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挫折した本

1 : :03/01/26 02:02
たくさんありますが、どうにも手に
おえなかったのはカント「純粋理性批判」
カント自身難解でごめんね、といいわけしているが・・・

2 :無名草子さん:03/01/26 02:16
かわいそうな1がいるスレ

3 :無名草子さん:03/01/27 23:21
聖心減少額

4 :無名草子さん:03/01/27 23:24
雪国

5 :無名草子さん:03/01/27 23:54
こち亀

6 :無名草子さん:03/01/28 00:26
>4
あれ、いきなり同じだな。
私も何度も何度も読んでみたが
イマイチ理解出来ず駄目だった。

7 :無名草子さん:03/01/28 17:48
モモ

8 :無名草子さん:03/01/29 15:07
全く同じスレをたてようかと思った。

「カラマーゾフの兄弟」中巻の途中まで。
「マルクスの資本論」いいこと書いてあるんだろうけど飽きてくる

いっぺんに5冊ぐらいを並行処理して読んでいるので
他の本に夢中になって時間経つとついついおろそかになってしまう。

9 :無名草子さん:03/01/29 15:16
ドグラ・マグラ

10 :無名草子さん:03/01/29 15:27
本じゃないけど、希少チケット。
ふざけんなよっ。

11 :無名草子さん:03/01/29 18:48
「星の王子さま」
子供の頃から今まで何度もチャレンジしたが、いまだに半分までいかないうちに頭割れそうになる。

12 :無名草子さん:03/01/29 21:45
むかーし、ダヴィンチで東大文学部の学生が挫折した本の順位が出ていた。
どんな本がランクインしていたか忘れたけど
どれもとてつもなく長かったり、内容が難しいのばっかりで
「こりゃとても読めない」というのが多かった。
ジョイスのユリシーズとかあった気がする。

13 :無名草子さん:03/01/29 21:51
「百年の孤独」
訳がメチャクチャ読みづらいので。

14 :東大文学部:03/01/29 22:09
>>12
気になる。どんなのか思い出して。
「百年の孤独」は読み切った。理解力とかではなく根性だね。
難しくて挫折とつまらなくて挫折は違うかも。

15 :無名草子さん:03/01/29 23:04
共同幻想論

16 :無名草子さん:03/01/30 17:41
坂田利夫著「アホの坂田のアホだらけ」

別の意味で挫折した

17 :無名草子さん:03/02/05 23:44
ただ今 挫折しそうな本 「黄泉がえり」 文章の稚拙さが目について…いや、でも気にしなきゃ 気になんない程度 か… な?

18 :無名草子さん:03/02/06 03:25
フィネガンズウェイクとか正気で読める奴おるの?

19 :無名草子さん:03/02/06 04:28
乙武の『五体不満足』

「やさしい気持になれる本」とか帯には書いてあったけど、そうなるどころか
読んでるうちに自分がダメ人間みたいに思えてきて挫折。

これを契機に『だからあなたも逝き抜いて』とか、「俺はがんばったからお前もがんがれよ」系の
本は嫌いになった。

20 :無名草子さん:03/02/11 22:52
「ソフィーの世界」
枕になってしまった。

21 :無名草子さん:03/02/11 23:10
ラ・ミゼラブル
 1巻はすごい勢いで呼んだ。2巻は普通に読んだ。3巻は…ついに最初にある、本編とは
 あまり関係のない前置きに飽きた。
不思議の国のアリス 
 新潮社文庫の。日本語訳が会話調で苦しかった。
ロリータ
 気持ち悪くなりますた。

とりあえず、今のところはこんだけ。

22 :無名草子さん:03/02/11 23:11
Σ(゚Д゚) もうひとつあった!
愛と幻想のファシズム
 何で挫折したのか忘れたよ・・・上巻しか読まなかったなぁー。

23 :無名草子さん:03/02/11 23:16
金枝篇。量多すぎ。

24 :無名草子さん:03/02/11 23:18
三島の「禁色」
途中で読む気が無くなった・・・。

25 :無名草子さん:03/02/11 23:31
百年の孤独
登場人物が多い上、名前が似てるので
誰が誰かわからなくなったから。

26 :無名草子さん:03/02/11 23:42
ユリシーズ かな。難しいよー。

27 :無名草子さん:03/02/12 00:05
中村元「龍樹」。仏教用語頻出でムズい。

28 :フランチェスコ:03/02/12 00:10
キルケゴール「死に至る病」。
哲学科でもないのに最後まで読んだ人を尊敬します。

29 ::03/02/12 00:36
「楚辞・詩経」。高校生の時、一年抱えていたが数十頁で挫折。
それ以来、途中で投げ出した本は数知れず。
一番最近は、「プログタミング言語Java 第3版」。

>>4 & >>6
川端康成で一番入っていけた俺は変かしらん。

>>8
ドストエフスキーは登場人物が一通り出てくる位まで読めば止められないと思うけど。
そこまで行く前に終わったのかな。

>>9
「ドグラ・マグラ」は夢野久作で唯一読んだ本。結構興奮したなあ。
この手の本では「家畜人ヤプー」の方が読みやすいので薦めます。

>>20
「ソフィーの世界」は家族で回し読みし好評でした。



30 :一抹の不安:03/02/12 02:17
ダンテ 神曲は十ページもたなかった・・・

ユリシーズ 引用が多くて気分が散漫になってきて
しまう・・・

マルセル・プルースト「失われた時を求めて」
冒頭の夢見心地の表現のところでつまずいた
何の意味があるのだろう・・・



31 :無名草子さん:03/02/12 14:21
コルタサル「石蹴り遊び」
わざとなんだかよおわからんが、場所やら年代やらが次々に飛んでいくので、理解できんかった。登場人物もめちゃ多いし。
同じような構成でもカート・ヴォネガット「スローターハウス5」は楽しく読めたんだが。むーん。

32 :無名草子さん:03/02/12 15:20
グインサーガ。

33 :無名草子さん:03/02/12 16:05
辻 邦生「廻廊にて」

カタカナ表記の部分がどうしても馴染めなくて挫折。
「西行花伝」は数倍長いのに一気に読めたけど、廻廊はダメ。

34 :無名草子さん:03/02/12 17:15
フーコーの振り子

予備知識がないと読めない本もあるということが分かった本

35 :982:03/02/12 17:34
■■わりきり学園■■

コギャルから熟女まで

素敵な出会い

ゲイ、レズビアンなどコンテンツ豊富

http://kgy999.net/










36 :無名草子さん:03/02/12 19:25
『神との対話』

37 :無名草子さん:03/02/12 19:26
『徳川家康』

38 :山口:03/02/12 19:30
>>37
はげどうw

39 :無名草子さん:03/02/12 19:34
山口さん聞いてくれるっ。
私の愛する人が、今日ね、星の輝きをプレゼントしてくれるっていったのに
ちがかったの?どう思う?振られちゃったの?

40 :無名草子さん:03/02/12 19:36
子どもはじたばたしちゃうぞ〜。
泣いちゃうぞ〜。わめいちゃうそ〜。
私の恋人は嘘つきなんだろうかっ?

41 :無名草子さん:03/02/12 19:44
速読関係の本かな・・・2冊買ったけど2冊友途中でいやになった(w

42 :無名草子さん:03/02/12 19:45
『構造と力』

43 :無名草子さん:03/02/12 19:50
なんか、変集者にやられてるっ?
私はその手にはのらないから、書かないよ。


44 :山口:03/02/12 20:41
>>39
「星の輝き」を読んだことがない私には難しい質問ですが、w
その本が手に入らなかっただけかもしれないですし、
代わりにプレゼントされた本にもよるのではないでしょうか。
いずれにしても、本をプレゼントしてくれる恋人がいるとは羨ましい限りです。
お幸せに。

45 :無名草子さん:03/02/12 23:32
旧約聖書。

46 :無名草子さん:03/02/12 23:38
存在と時間

人がいかにあるか、に目覚め、興奮してそのままですた

47 :無名草子さん:03/02/12 23:55
老人と海・・・老人が可哀そうでツラいよ・・・。

48 :無名草子さん:03/02/13 00:08
>>44 は律儀だね。藁。

49 :無名草子さん:03/02/13 00:22
>>48
何しに来ましたか(w

「新しい思想はレーニン的か」不破哲三
あまりに暇だった学生時代に読み始めました。
暇でも読み通すことができませんでした。

「ハリー・ポッターと賢者の石」 
ありがちですが。

50 :無名草子さん:03/02/13 00:42
優雅で感傷的な日本野球
同時代ゲーム
アラビアン・ナイト

…まだまだあるYO。

51 :無名草子さん:03/02/13 18:13
立原正秋「残りの雪」。今日、読むのをやめた…。

52 :無名草子さん:03/02/14 13:14
柘植久慶『ナポレオンの戦場』
柘植氏の本の中でこれだけは、読書ペースが異常に落ちて途中で止めた

53 :無名草子さん:03/02/25 23:22
アリストテレス「形而上学」

なんか指示代名詞が多くて
なんだこりゃって感じだった。


54 :無名草子さん:03/03/05 13:00
hahaa

55 :無名草子さん:03/03/05 13:10
カーマ・スートラ


56 :無名草子さん:03/03/05 17:04
↑うそつけw

57 :無名草子さん:03/03/07 01:18
S・キング「不眠症(?Insomnia)」
折角原書であと50ページ位まで来たけれど
アフォらしくなって。期限も切れたので図書館に返却。

58 :無名草子さん:03/03/07 15:40
サリンジャー「シーモア序章」。
いきなりこれは・・・

ナボコフ「ロリータ」。
なんか嫌。

59 :次郎長:03/03/09 05:28
「ゴクミ語録」

おじさん朝早いんだよ!!
坂本!わかってんのか!?

60 :山崎渉:03/03/13 16:47
(^^)

61 :無名草子さん:03/03/16 03:09
田山花袋「田舎教師」
文庫で薄いとあなどったのが失敗だった。

解説にも、「退屈だ」と書かれていた。
挫折しても恥ずかしくない本だ。

62 :無名草子さん :03/03/16 09:42
美味しんぼ

63 :無名草子さん :03/03/16 15:45
チボー家の人々
情報処理試験の問題集

64 :無名草子さん:03/03/16 16:09
夏目漱石の本は、何故かどの本も最初の3分の1位まででどうしても読む気を無くします。
駄目な自分。

65 :無名草子さん:03/03/16 23:00
外出かもしれないけど大江健三郎。(「自分の木の下で」いがい)文字を読むだけ。

66 :無名草子さん:03/03/19 20:19
>>65
初期短編は面白いの多いよ。

67 :無名草子さん:03/04/07 23:06
「万延元年のフットボール」読んでたら氏にたくなってきたので読むのやめた

68 :あぼーん:03/04/07 23:07
             ∩
        ∧_∧   | |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       (  ´Д`)//  < 先生!こんなのを発見シマスタ!
      /       /    |
     / /|    /      \  http://www.saitama.gasuki.com/yamazaki/
  __| | .|    |         \
  \   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\     \_____________
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  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄
  ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
     .||              ||

69 :無名草子さん:03/04/07 23:08
あぼーー ん。ぷっ。

70 :無名草子さん:03/04/07 23:13
辞書使うのってやだな。

71 :あぼーん:03/04/07 23:14
          ┌┬┬┬┐
    ―――┴┴┴┴┴―――――、
.  . /  ̄ ̄ ̄//. ̄ ̄| || ̄ ̄ ̄||| ̄ ||    __________
  ./    ∧// ∧ ∧| ||      |||   ||  /
 [/____(゚_//[ ].゚Д゚,,) ||___|||   || <  こんなのが有りますた
. ||_. *  _|_| ̄ ̄ ∪|.|.       |ヽ.__||  \__________
. lO|o―o|O゜.|二二 |.|    救済病院 ||
 .| ∈口∋ ̄_l__l⌒l_|___|_l⌒l._||
   ̄ ̄`ー' ̄   `ー'  `ー'   `ー'
http://saitama.gasuki.com/2ch/

72 :無名草子さん:03/04/07 23:17
アッパーなあぼーん。

73 :無名草子さん:03/04/07 23:20
挫折と言うより照れ臭い本が宝もん。

74 :金正日:03/04/07 23:22
   ,rn                 
  r「l l h.                / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | 、. !j                | 
  ゝ .f         _      |  
  |  |       ,r'⌒  ⌒ヽ、.  │  http://saitama.gasuki.com/hangul/
  ,」  L_     f ,,r' ̄ ̄ヾ. ヽ. │   こんなのあったニダ
 ヾー‐' |     ゞ‐=H:=‐fー)r、)  | 
  |   じ、     ゙iー'・・ー' i.トソ   | 
  \    \.     l ; r==i; ,; |'  .人_ 
   \   ノリ^ー->==__,..-‐ヘ___
     \  ノ ハヽ  |_/oヽ__/     /\
      \  /    /        /  |.  
        y'    /o     O  ,l    |

75 :無名草子さん:03/04/07 23:28
江國香織『泳ぐのに安全でも、適切でもありません』
なんか耐えられなかった

76 :無名草子さん:03/04/07 23:38
京極夏彦「どすこい」
感想は「くどい」の一言につきる。

77 :無名草子さん:03/04/08 00:53
サルトルの存在と夢

78 :無名草子さん:03/04/08 08:56
ダンテ『新曲』。
永井豪のマンガは面白かった、割にだけど。

船戸与一『猛き箱舟』。あほらしかった。』

79 :無名草子さん:03/04/08 09:57
ジャン コクトー 恐るべき子供たち
萩尾望都の漫画読もうかな・・

80 :bloom:03/04/08 09:59
http://www.agemasukudasai.com/bloom/

81 :無名草子さん:03/04/08 10:49
タニス・リーの「死の王」あの半分くらいの厚さだったら読めたかも。

82 :無名草子さん:03/04/08 13:14
存在と夢
新曲
精神減少額
旧約清書

83 :無名草子さん:03/04/08 13:16
フィネガンズ・ウェイク
氏ぬまで何度でも挫折しつづけてやる

84 :無名草子さん:03/04/12 23:43
ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』。
三回くらい序章のあたりは読んでるが、そのたび挫折。
そもそも名前覚えられないし…

85 :山崎渉:03/04/17 11:52
(^^)

86 :無名草子さん:03/04/19 09:55
古井由吉の本全般。
あとトルストイもまったく読めない。

大江とかドストは大好きで
何度も繰り返して読んでるんだけど、
不思議だなあ。

87 :山崎渉:03/04/20 05:44
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

88 :無名草子さん:03/04/22 00:10
スレの趣旨とは違うけど何度も挫折しそうになりながら頑張って読みきった本。
『風と共に去りぬ』原書で読破した・・・我ながらよくやった。高校の時の夏休みの宿題
だったからだけど。正直内容全く覚えてない。辛かった思い出だけ。

89 :無名草子さん:03/04/23 09:43
村上龍の芥川賞受賞作品。
ゴキの描写が(確か)出てきていて、病的なゴキ嫌いの自分、
耐えられなくなってやめてしまった。ヘタレなオレ‥‥

90 :無名草子さん:03/05/12 23:50
私には挫折した本などない。
いつか読むのだ。死に至る病も、オルガノンも、金枝篇も。

91 :無名草子さん:03/05/15 01:20
金瓶梅

92 :無名草子さん:03/05/15 03:45
>>90
「いつか読む」は「一生読まない」と同義でもある訳だが・・・

93 :無名草子さん:03/05/15 10:19
ワシは『死に至る病』も『金枝篇』も『金瓶梅』も読んだ。
だけど3つとも、我慢して読んだと言う記憶以外に何も残ってない。

我慢しなくては読めない本、挫折した本は下らない本じゃないのか?

94 :無名草子さん:03/05/15 11:53
巴金の「家」とドストエフスキーの「罪と罰」。
つか、解放前の中国の小説って大家族の関係がややこしすぎ。
それから、ドストに限らずロシアの小説が読みづらいのは
人間関係の濃い薄いで相手に呼びかけるときの呼称が違うこと。
ロシア語知らなきゃ、「ドミートリ・イヴァノヴィッチ」=「ジーマ」
だとは解らないもん。


95 :無名草子さん:03/05/15 12:29
どんな本でも、必要もないのに読むと苦しむだけだな。

96 :シノ ◆gfNs6TGWdk :03/05/15 12:49
「神は銃弾」
「ハイペリオン」
「フリッカー あるいは映画の魔」

97 :無名草子さん:03/05/15 14:23
「第二次世界大戦」
分厚かった〜

98 :無名草子さん:03/05/17 23:29
>>94
罪と罰が途中なのはもったいないよ。

99 :無名草子さん:03/05/18 02:49
大地の子
10ページで挫折

100 :無名草子さん:03/05/18 02:52
そういえば、俺カントの純粋理性批判
読み始めて10行で睡眠モードに入ってそれ以来放りっぱなしだな・・

101 :無名草子さん:03/05/18 04:51
「魔の山」
サナトリウムに到着したあたりで、眠くなるんだよね…

102 :無名草子さん:03/05/18 05:12
ミシェル・フーコーの著作。(監獄の誕生とか、言葉と物とか。)
極めて難解な上に、テーマが中心に収斂しないので途中で嫌になってくる。フーコーの
思想自体は面白いのだが、いざ読みはじめると挫折する。


103 :無名草子さん:03/05/18 05:21
>>95
感想文書くためだったり批評書くためだったり、卒論書くためだったり、「必用」のある
読書なんてのは、読破するには良いシチュエーションかもしれないがつまらん読書体験だと
いえよう。

104 :無名草子さん:03/05/18 10:03
紅楼夢。
中国でドラマ化されたそうなので、NHK、放送して・・・。


105 :無名草子さん:03/05/18 10:35
>>100
同意。私はもう少し我慢強くて、
50ページくらいまで読んだが、まったく意味がわからなかった。
笑うくらいに。

内容は理性は自身を越えるようなものについて語ることはできない、
要は神の存否とか死後の世界とか人間には分からないんだ、
と言う理性への批判らしくて、ちょっと面白そうなのだが、
読んでみるとほんとに笑える。

>>101
『魔の山』は、かなり面白かった。

106 ::03/05/18 11:35
「失われた時を求めて」

107 :無名草子さん:03/05/21 09:25
「ジャン・クリストフ」

108 :山崎渉:03/05/22 01:52
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

109 :無名草子さん:03/05/22 12:29
ソルジェニーツィンの「収容所群島」
親父の本棚にあったのを、高校生の時に読もうとして挫折。
社会人の今、果たして読めるのだろうか。

>>24
「禁色」は結構面白いと思うが。

110 :無名草子さん:03/05/23 19:05
サリンジャー「ナインストーリーズ」
何故か進まない・・短編なのにな・・「フラニーとゾーイー」は読めたのに。

平野啓一郎「日蝕」
読みにくいし途中でどうでもよくなって放置。

111 :無名草子さん:03/05/23 19:24
北杜夫「幽霊」

112 :無名草子さん:03/05/23 20:39
へミングウェイ「日はまた昇る」ごく最近挫折。

113 :無名草子さん:03/05/23 20:50
俺も↑



114 :無名草子さん:03/05/23 22:37
龍馬がゆく
どうせ、死んじゃうと思うと切なくて続きが読めない。

115 :無名草子さん:03/05/24 01:38
挫折と言うか時間が無くて途中で図書館に返した本
「月は無慈悲な夜の女王」

「夏への扉」は読んだんだけどね〜。

116 :山崎渉:03/05/28 16:40
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

117 :無名草子さん:03/06/07 02:47
R.A.ハインライン「獣の数字」
上中下3冊買ったけど途中で止めた

タイムパラドックス物だったような気がするが
なんか意味不明で読めなかったよ。

「夏への扉」は好きなんだけどな


118 :無名草子さん:03/06/13 18:21
(´・ω・`) ショボーン

119 :無名草子さん:03/06/27 17:42
日蝕
もう読む気なし

120 :無名草子さん:03/06/27 18:48
第二次世界大戦(前編・中篇・後編)
1冊の分厚さが、15センチぐらいあって
満員電車の中で読んでて、周りに迷惑をかけてた。
長すぎて、挫折。

121 :無名草子さん:03/06/27 18:51
>>119
禿禿同!
2回トライしていづれも玉砕!

122 :無名草子さん:03/06/27 19:04
ドグラマグラだね〜
なんかすごそうだとは思ったけど
20ページも読んだかどうか…

123 :無名草子さん:03/06/27 19:12
耳嚢

途中で飽きる

124 :無名草子さん:03/06/27 19:37
宮部みゆき

125 :無名草子さん:03/06/27 19:50
埴谷雄高『死霊』

1巻で挫折した

126 :無名草子さん:03/06/27 20:31
こんばんは



127 :無名草子さん:03/06/27 23:11
ダンテ「神曲」いっつもマールボルジエの辺りで挫折してしまう

128 :無名草子さん:03/06/28 01:30
罪と罰
登場人物の聞きなれない名前が覚えられなくて。
翻訳された文体も読みにくい。

129 :無名草子さん:03/06/28 01:40
最近ではドグラ マ=グロ
罪と罰5年ほど寝てる

130 :無名草子さん:03/06/28 10:00
こんなかに、純粋理性批判読了した人いまつか。

131 :無名草子さん:03/06/28 13:06
モーム「月と六ペンス」
親父の書斎から抜いてきたんだが昭和三十年ごろ発行した本だったので
旧仮名使いとかよくわからない言い回しがたくさん出てきて嫌になった。

132 :無名草子さん:03/06/28 16:11
『その包皮の中のあなた』
田中作治

これ、結構業界では話題になってるんんだけど、ぜひ読んでみて!
泣けるってゆうか倒れる



133 :無名草子さん:03/06/29 00:22
『カラマゾフの兄弟』
高校生のときから5ページ読んでは挫折していた。
このあいだ頑張って50ページ読んだら、止まらなくなった。

134 :無名草子さん:03/06/29 00:30
「禁煙セラピー」

ある意味挫折

135 :無名草子さん:03/06/29 00:47
読書が大好きなんだけど、なぜか「幸福な死」だけは
完読できない・・・。

136 :無名草子さん:03/06/29 01:03
アルビン・トフラー「第三の波」
大学の時、ゼミの課題で読まされたけど、
苦痛でしょうがなかった。ひとっつも内容
おぼえとらん・・

137 :無名草子さん:03/06/29 02:16
カフカの「城」。
何がなんやらサパーリで挫折しますた。


138 :無名草子さん:03/06/29 09:08
俺の経験から言うと、若いころ挫折した本でも
多少、年を経てから再度挑戦すると、読めるものだよ。
ってのは真っ赤なうそで、ダメなもんは何年たってもだめ。



139 :無名草子さん:03/06/30 04:48
サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」
なんか肌にあわなかった。

140 :無名草子さん:03/07/05 01:11
>>129
ドグ=マ マグロってどんな話?ドグラマグラ系?

141 :無名草子さん:03/07/05 10:59
「黄泉がえり」のヒットを受けて新潮文庫で再販されてる、梶尾真治が
10年前に出したホラーだ。
俺は「ドグマ=マ・グロ」を読んだ。B級ホラーが好きな人には幸せな世界が
待っている。だが、それ以外の人には・・・・・・。

142 :無名草子さん:03/07/07 12:55
「華麗なるギャッツビー」
何度挑戦してもダメ

「ドグラ・マグラ」
あーあーあー哀れやなァー を読みきったあたりで力尽きた

「臨死体験」
立花隆のノンフィクション。上下巻で高かったけど、読み始めてから
自分はこんなことに興味がない、ということに気付いた



143 :無名草子さん:03/07/08 07:24
M・フーコー「言葉と物」…「監獄の誕生」は読めた
嵐山光三郎「追悼の達人」…「文人悪食」は良かった
藤原新也「幻世」…その他は読めた

宮沢賢治 何も読めない、面白くない


144 :無名草子さん:03/07/08 10:44
>143
「永訣の朝」は読めたぞ。あめゆじゅとてちてけんじゃ

145 :無名草子さん:03/07/09 01:44
銀河鉄道とかだめ?
私はドストエフスキーの「罪と罰」が何度挑戦しても駄目だ…

146 :無名草子さん:03/07/09 01:50
聖なる予言っていうミステリー+宗教本みたいなやつ。
途中まで面白げなのにだるくなってくる

147 :無名草子さん:03/07/09 02:00
岩波文庫版のツァラトゥストラ。一冊目の半分くらいで挫折したなあ。
ブックオフで二冊で200円で買ったからまあいいんだけど。

148 :無名草子さん:03/07/09 02:03
芥川賞作家・平野啓一郎の【葬送】上下巻。
(何か、在庫の山がすごいらしいけど・・)
これを、最後まで読める人は、
超読みにくいとされている、プルーストの「失われた時を求めて」全6巻?
(忘れた)でも読破できるんじゃない。

149 :無名草子さん:03/07/09 02:09
>>147 ニーチェの「ツァラトゥストラ」のような著作だったら、
聖書的を読むような感覚で(ま、読まないけど)、気が向いた時の
拾い読みみたいな感じで十分な気がする。
たしかに、あれを通読するのはかなりダルいと思う。

150 :無名草子さん:03/07/09 02:43
>>145
「罪と罰」は第一部の終盤あたりから面白くなりますよ。
個人的な意見ですが、面白いのでぜひ読み切って欲しいです。

>>146
聖なる予言ですか……昔読んだ記憶が。
確か後半になるにつれて宗教色が濃くなっていくんですよね、あの本。
一応全部読みましたが、正直言って面白く無かったです。。。

151 :無名草子さん:03/07/09 02:50
>145
読んでいるうちに別の銀河にいっちゃう。

152 :無名草子さん:03/07/09 05:51
「善の研究」...お恥ずかしい。
何度も通読はしている、でもいまいちしっくりとしない、腑に落ちない。
四十過ぎた今でも。お恥ずかしい限り。

153 :無名草子さん:03/07/09 06:03
『罪と罰』なら岩波の新版がかなり読みやすいと思うけど。
登場人物の一覧もついてるし。最高に面白いから是非読んで欲しい。


154 :153:03/07/09 06:05
ちなみに俺が挫折したのは、
『ツァラトゥストラはこう言った』岩波文庫
1巻の半分くらいで。

155 :_:03/07/09 06:09
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

156 :無名草子さん:03/07/09 23:04
>152
同感。
「無の自覚的限定」の方がしっくりする。

157 :147:03/07/09 23:12
>>149
>>154
岩波文庫版のは訳がよくなくて読みにくいし拾い読みにも適さない気がする。
筑摩のほうは拾い読みならしやすそうだけど。
岩波の訳って学者的良心なのか何かで普通に読むことを想定してないような。

158 :無名草子さん:03/07/11 22:54
ヘッセ「ガラス玉演戯」
沢山ヘッセの本を読んできて、いよいよ最後の大作にと買ったはいいけど
何年経っても読めない。
いつの間にか廃刊になってしまって下巻が手に入らなくなってしまった。

しかーし、復刊されるそうですね。
ってことで十数年たってまた読み始めました。
今度は読み終われるかなぁ。

159 :無名草子さん:03/07/11 23:01
カフカ「城」
いつまでたっても話が進展しない…。
んでもって主人公以外の登場人物が全員おかしい。
半分読んで挫折。

160 :山崎 渉:03/07/12 08:11
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161 :無名草子さん:03/07/12 22:33
埴谷雄高/死霊
二度図書館で借りて、二度とも同じ所で挫折した
ほんの100pにも満たなかった

ところであの本って一巻目なんでつか?それすら知らなかったケド

162 :無名草子さん:03/07/13 03:50
高村薫「リヴィエラを撃て」

2回ほど試みたが、下巻に入ったあたりでなぜか他の本に乗り換えてしまう…
別につまらないことは無いんだけどねー。
女王が純文学に行ってしまった今、読んでないミステリー作品はコレだけ。
だから夏休みに読んでみようと思う。今度こそ。

163 :無名草子さん:03/07/13 04:03
>>159の言う事は、よく意味が分かって面白いんだけど、
まぁ、カフカの小説は、哲学を最低限の文学的な設定を利用して
書かれたものだと考えて読み進めて行けば、何とか読み終えられる
こともあったりして・・

164 :無名草子さん:03/07/14 17:32
シュペングラー『西洋の没落』
大抵の本は途中で投げ出したりしない俺だが、これは読みきれなかった。
もう翻訳の入手も難しくなっているんだが…誰か読みきった人いる?
いたら尊敬しちゃうな。
西洋文明を総括しようとする本だけに、前提となっている知識が高度で多すぎて、
日本人にはなかなか近づけない本だと思う。

165 :159:03/07/14 17:45
>>163
おぉ、レスが付いてる。
サンクス。
変身は面白く読めたんだけどねー、「城」はちょっと…。
また、いつか再チャレンジしたい本でもあります。

166 :無名草子さん:03/07/14 17:57
http://www.39001.com/cgi-bin/cpc/gateway.cgi?id=ookazujp


167 :無名草子さん:03/07/14 19:18
燃えよ剣
時代小説に慣れてなかったもので


168 :無名草子さん:03/07/14 19:21
薔薇の名前
むっつかし〜
映画観て原作読もうと思ったけど
手ごわいです…

169 :無名草子さん:03/07/14 20:12
『砂の惑星』○川文庫
訳文の日本語サイテー。原文が透けて見える。

170 :山崎 渉:03/07/15 11:22

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

171 :無名草子さん:03/07/15 16:45
ハンナ・アレント『人間の条件』

某政治学者の話を聞いて面白そうだなと思ったのだが、なかなか読めない。
10年くらいかけて半分くらい。この数年手つかず。

172 :無名草子さん:03/07/15 19:54
スティーブンキングのドリームキャッチャー。
キングの本は初めて読んだけど、日本語訳がおかしいのか、
あまりにも読みづらくてむかついて3巻目で挫折というか嫌になった。
キングって他の本もあんな感じなの?

173 :無名草子さん:03/07/15 20:30
>172
「クリスティーン」とか読んでみ。まじでおもしろいです。最近の彼は枯れて
しまったのです

174 :無名草子さん:03/07/15 22:44
東洋文庫「聞一多:中国神話」読めへん漢字ばかり。祖父使用の大正年間発行の漢和辞典で調べてものってへん。東洋文庫は愛してやまへんがこの本ばっかりはむかつくんじゃハゲ!金枝篇の書き込み多いけど、わしにとっては今まで読んだ本で2番目におもろかったんやが…

175 :無名草子さん:03/07/16 14:20
プルーストの「失われたときを求めて」は手にとった後、
まともに読み始める前から挫折している.
マドレーヌのところだけでも読んでみようかと思ったりするけど。

176 :無名草子さん:03/07/16 14:53
>>175
多分、買うやつは多いが、挫折した読者のが圧倒的に多いと思わるれる作品。
もちろん俺も挫折組

177 :無名草子さん:03/07/17 12:43
ドゥルーズ/ガタリの「千のプラトー」。
これ読めた人いる?文章が抽象的すぎる気がするけど。
オレの頭が悪いだけなのか・・。

178 :無名草子さん:03/07/17 12:52
>>175
あれって何巻まであるんだっけか?

179 :無名草子さん:03/07/17 12:56
吉本ばななのアムリタ。
だれか要点をまとめて教えてください。
あの本は、ばなな素人の入り口でしょうか?

180 :無名草子さん:03/07/17 13:11
何とか読みきったので若干スレ違いだけど
筒井康隆「虚航船団」

アイデアだおれの作品だと思う。この本を褒める人は力みすぎのような
気がするんだけど、どう思う?

181 :無名草子さん:03/07/17 15:54
既出ですが、フーコー「言葉と物」。
何度読んでもベラスケス(だっけ?もう覚えてないや)の
『侍女たち』の分析までしか行かないんだよな。

あと、ベーコンの「新オルガノン」。
岩波かどっかの文庫だったと思うけど、
「〜をば」っていう訳文に馴染めなくて…。
かれこれ10年以上前の話ですが。

182 :無名草子さん:03/07/17 17:28
訳のせいで挫折することって多いよね。日本語じゃない、とか文章が古すぎる
とかさ。さっさと新訳を出してほしい

183 :無名草子さん:03/07/17 17:53
うん。訳書はやっぱり読みにくい。。。


184 :名称未設定たん:03/07/17 19:25
このスレで絡むのは何か違うと思いつつ>>180、『虚航船団』は別段力まなくても名作だと思う。
漏れも一度挫折して数年間放っぽらかし、改めて最初から読みはじめたら最後まで逝けた。
ま、別に無理には薦めないけど。

んなこと言いつつ筒井訳『悪魔の辞典』ただいま挫折中・・・

185 :無名草子さん:03/07/17 21:23
高橋克彦「火怨」つまんなすぎた

186 :無名草子さん:03/07/17 23:23
カフカの「アメリカ」
「城」と「審判」まではがんがったんだけどね。
寝る前に読むからダメなのかな。。

187 :無名草子さん:03/07/18 01:56
スカーレット 中三の時によんだけど・・だめだこりゃ

188 :無名草子さん:03/07/18 02:07
辛うじて読み切ったけど、梶井基次郎の『檸檬』で挫折しかけたな。
文章の美しさはわかるんだけど、話の面白さは結局最後まで感じられなかった……。

189 :無名草子さん:03/07/24 13:32
漏れは『虚航船団』はほとんど苦労しなかったなあ。
前半の世界史のパロディにハマッて、そのまま行っちゃった。


190 :無名草子さん:03/07/30 00:04
「ハリーポッターと賢者の石」

何故これがあんなに売れる・・・?
どんなに退屈でもとりあえずは全部読む主義だけど
これはダメだった。。。

「坊っちゃん」

おもしろくないよ。

191 :無名草子さん:03/07/30 17:08
「夏のひかり」


192 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:34
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

193 :無名草子さん:03/08/06 14:14
ゲーテの「ファウスト」
上巻は恋愛話でそこそこ面白いが、下巻に入ってすぐ挫折

194 :無名草子さん:03/08/06 17:15
「ニューロマンサー」
一度数十ページ読んだところでほったらかして、1年ぐらい前にまた最初から読み直したけど
半分ほど読んだとこでまた別の本に浮気してそのまんま。

195 :無名草子さん:03/08/06 17:53
>>194
普通そうだよね。
あんなの意味わかんねーよ。端折るにしても限界があるw

196 :無名草子さん:03/08/06 18:07
サリンジャーの「バナナフィッシュにうってつけの日」
オチがわからなくて挫折・・・・。
洋物にまるきし運が無いのだろうか・・・。

197 :無名草子さん:03/08/06 19:35
林芙美子「放浪記」
読んでる手ごたえ無くて、どうでもよくなりました。
挫折本は10冊近くあるなあ・・・

198 :無名草子さん:03/08/08 00:47
罪と罰。
まあ面白かったんだけど、読み始めたのが
図書返却日の二日前。二日で読む気力がなかった。
最近、やっぱ読んでみたいなと思ってるんですが
新しいのも出たみたいだけど、古いのとどっちがおすすめですか?

あとは症例Aで挫折した。
何かこう好みに合わんくて。

199 :無名草子さん:03/08/08 00:59
江川卓訳はいいよ。

200 :無名草子さん:03/08/10 00:31
ロレンス「知恵の七柱」
とにかくだるくなった。

201 :無名草子さん:03/08/15 14:59
ハイデガーの存在と時間

202 :無名草子さん:03/08/15 20:42
トマス・ピンチョン「重力の虹」
ある意味有名な人だがどれくらい読了したひとがいるんだろう・・

203 :山崎 渉:03/08/15 21:40
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

204 :山崎 渉:03/08/15 23:15
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

205 :無名草子さん:03/08/15 23:29
ドストエフスキーは大抵面白いけど、
「永遠の夫」だけは挫折したね。

206 :無名草子さん:03/08/16 00:31
岩波から出てるのはほぼ挫折した。最後まで読んだ本も、目を通したと言ったほうが
適切かもしれない。内容を説明できるほど読めてない。
>>196オチ知ってるって事は読了したんだよね。俺もあれは何でだろーって思った。


207 :無名草子さん:03/08/16 01:46
>>206
シーモアはロリコンで、シビルに振られたショックによって自殺したのです。

208 :無名草子さん:03/08/16 05:02
スタンド・バイ・ミー
登場人物がどいつもこいつも腐った野郎でさ。
ヘドが出るわっ。
思わず文庫本をまっぷたつに裂いて捨てちゃいましたo(^-^o)♪

209 :無名草子さん:03/08/16 05:20
『我輩は猫である』を最初から最後まで読んだ日本人は少ない・・・・



らしい。

210 :無名草子さん:03/08/16 05:29
図書館に行ったら、源氏物語の最初だけがいつもなかった。

211 :無名草子さん:03/08/16 06:00
>209
俺読んだ紋ね。

212 :>>2ちゃんねらーの皆さん :03/08/16 06:01
2ちゃんねらーなどの間で、人気のある御尊像が有ります。
これらの御尊像を手に入れて、金運向上等を祈願しましょう。(爆)
http://www.butsuzou.com/jiten/sanmen.html
http://www.butsuzou.com/list1/sanmen2.html
http://www.butsuzou.com/list1/sanmen3.html
http://www.butsuzou.com/keitai/sanmen-kz.html

213 :209:03/08/16 06:25
丸谷才一さんの本に書いてあった・・・

みんな、読んでるよね。全部。

214 :無名草子さん:03/08/16 07:50
図書館の本は、好奇心でつい多めに借りてしまうのだが
家に持ちかえった時点で読む気なくなる。

215 :無名草子さん:03/08/17 23:47
>>209
我輩途中で面倒くさくなって投げ出しやした。

216 :無名草子さん:03/08/18 21:34
庄野頼子『夢の死体』

30ページぐらいで寝た。

217 :無名草子さん:03/08/19 11:06
>215
わしもそう。猫がしゃべるんだから、どんだけ抱腹絶倒なのかと思いきや…。
「坊っちゃん」は時々笑いながらあっという間に読み切ったんだけど。あ、でも
こないだ、どっかのスレで「『坊っちゃん』つまらない」って言ってる人がいたな。
人それぞれって頭では分かってても、実際目の当たりにすると戸惑うよね

218 :無名草子さん:03/08/28 16:08
>>217
俺は猫は結構おもしろかったぞ。あれが漱石の最高傑作ではないかと思うくらいだ。「坊ちゃん」「三四郎」までは
面白く読めるが、それ以降の作品は変に重くて途中でいやになってしまう。

219 :無名草子さん:03/08/28 16:17
「三四郎」

いつになったら柔道を始めるのやら。引っ張りすぎ

220 :無名草子さん:03/08/28 17:03
>>219
      | Hit!!
      |
      |
    ぱく|
     /V\
    /◎;;;,;,,,,ヽ バカ野郎!
 _ ム::::(,,゚Д゚)::| くだらないこと言ってる暇があったら、お前が柔道でも始めろや!
ヽツ.(ノ:::::::::.:::::.:..|)
  ヾソ:::::::::::::::::.:ノ
   ` ー U'"U'


221 :無名草子さん:03/08/28 17:31
読んだことはないがこれだけは言える。
資本論など読み切れるわけがない。

222 :無名草子さん:03/09/02 22:37
あげ

223 :無名草子さん:03/09/02 22:46
「ユートピア」 トマス・モア
3ページで挫折・・・・・

224 :無名草子さん:03/09/02 23:46
稲垣足穂「少年愛の美学」
タルホの哲学系の文章はとにかく読みにくい。すきだけど。
ドゥルーズ=ガタリ「アンチ・オイディプス」
「みるぷらとー」どころではない。
夢野久作「ドグラ・マグラ」
下巻だけ5年間手つかずで持っている。上巻は飲み屋にわすれた。これもある意味挫折。

225 :無名草子さん:03/09/02 23:48
ドグラマグラは読みにくいって
グミチョコパインでもネタになってた。

226 :無名草子さん:03/09/05 10:45
>225
学生のとき、「あーあーあー哀れやなァー」(だっけ?)という長い長い長い長い
歌を読み終わったところで力尽きた。友人は「バカ、そっから一気に読みやすく
なるのに」と言われたが、もう読む気力はなかった。

あの本って、今読んでも面白い?再挑戦する価値ある?

227 :無名草子さん:03/09/06 00:21
ドグマグは十代のとき読んだけど、そんなに読みにくいかな?
すごく面白かったけどね〜。
ちなみに最近、黒死館殺人事件を読み出したけど、こっちはダメでした。


228 :無名草子さん:03/09/11 19:12
ニーチェのなんだったか題名も忘れた。
なんだか頭がどんどんマインドコントロールされていきそうで怖かった。

ドフトエフスキーの「罪と罰」は高校時代はアウトだったけど、
現在大学卒業して、ふと読んでみたらハマった。

229 :無名草子さん:03/09/14 00:41
チベット死者の書

230 :無名草子さん:03/09/15 23:40
カミュの「異邦人」

たぶん原作はおもしろいんだろうけど、訳が糞。読み出して30分ぐらいで眠くなる。

231 :無名草子さん:03/09/16 11:08
文体が古臭すぎる訳って多いよな。
特に若者や子供のセリフが違和感ありまくり。

232 :無名草子さん:03/09/19 23:15
あげ

233 :無名草子さん:03/10/17 22:19
「ライ麦畑でつかまえて」
大学の教材だったのです。原書で。
訳がああいう文体なのかと思っていたら原文も同じ。
つらかった。
「アルジャーノンに花束を」
友達に言ったら信じられないと言われた。
かなり感動ものらしい。
あらすじはだいたい知ってるんですけどね。
どうもあの文体?私小説風なのがあいません。

「死のロングウォーク」
キングの「ゴールデンボーイ」は読めたのに・・。
「黄泉がえり」
50ページくらいで挫折。

この2つは、あまりにもありえない、
かけはなれた設定だったのでちょっと。感情移入ができなかった。
ミステリー、ホラーは身近にありそうなお話の方が
私にはあってると思わせてくれました。



234 :無名草子さん:03/10/17 22:20
ねじまき鳥クロニクル

235 :名無し草子さん:03/10/21 13:52
>>233
アルジャーノンは最初のひらがなばっかでやられるよね。w
読みづらくてイライラする。
ま、あれ以外表現方法ないだろうけど。

236 :無名草子さん:03/10/21 14:11
カラマーゾフの兄弟 半分まで読んだが登場人物のキャラの濃さに挫折。
細雪 あと少しだったが、これ以上お上品な関西弁を読むのがかったるくなって挫折。
アンナカレーニナ 途中で飽きた。

百年の孤独は半分読んで10年放って置いたが、最近思い切って最初から一気読みして完読した。

237 :キッド ◆kQOyJA.DgI :03/10/21 19:31
ジョン・アーヴィング「ガープの世界」上巻しか読んでいない。
最近やっと下巻を手に入れた。これから読む。

ダンテ「新曲」岩波書店
一応全部読んだが、非常に読みづらい。訳者の名前は忘れた。

238 :主婦:03/10/22 00:18
「グロテスク」桐野夏生…あまりにもドロドロしすぎ!内容・人物とも重過ぎて
半分だけしか読めませんでした。
2千円もしたのに・・・(涙)

239 :無名草子さん:03/10/22 00:23
旧約聖書。興味はあるんだけど・・・
結局だけど止まり。

240 :無名草子さん:03/10/26 14:19
「宇宙皇子」 
挫折っつーか途中だけなんで全体の話とか知らないけど、
全っ然面白くなかったよ、これ。これでよく、本がだせるなーと逆に感心した。
もう完結したのかな?50巻だっけ?

241 :無名草子さん:03/10/26 16:55
デリダだかガタリだかそのへんいろいろ。
ソーカル読んで溜飲下げた。

242 :無名草子さん:03/10/26 18:18
金瓶梅 1/3程で飽きてきた 2回挫折
性よりも 食の記述多し


243 :無名草子さん:03/10/27 17:14
2典

244 :無名草子さん:03/10/27 17:26
罪と罰

洋書の翻訳は基本的に全部ダメ。嗚呼、原文で読めるようになりたい。

245 :無名草子さん:03/10/27 18:14
芥川龍之介の河童。

つまらないと思った俺は失格だろうか・・・

246 :無名草子さん:03/10/31 15:28
モレも罪と×挫折した
新潮文庫の方を読んだが翻訳下手すぎじゃないか?
ああいうもんなの?

247 :無名草子さん:03/10/31 19:09
ソフィーの世界

歴史の教科書ですか?

248 :無名草子さん:03/10/31 23:07
山田詠美の「ぼくは勉強ができない」

一般に評判が良い本でも俺には合わないようだ。

249 :無名草子さん:03/11/03 12:16
夜と霧 みすず書房 

グロすぎて半分読んだらてが震えて読めなかった。
強制収容所の体験の話で人間の皮膚で作った
手袋などの写真を収録。

250 :無名草子さん:03/11/03 14:55
>>247
> ソフィーの世界
> 歴史の教科書ですか?

そうだろ?

251 :無名草子さん:03/11/03 16:09
簡素な生活。

100年前の本は読みにくい。

252 :無名草子さん:03/11/03 20:58
詳説世界史は目次で挫折したお。

253 :無名草子さん:03/11/08 02:35
稲垣足穂 「山ン本五郎左衛門只今退散仕る」
全編カタカナなんだもん。

254 :無名草子さん:03/11/08 02:45
野坂昭如の小説が読みにくい。エッセイや野坂さんという人物はとってもおもしろいと
思うんだが、あのぐにゃぐにゃした触手のような文体が耐えられない。

255 :無名草子さん:03/11/08 04:04
「サイダーハウスルール」
日本語なのに読みにくい…(情けない?)。

「ライ麦畑でつかまえて」と「アルジャーノンに花束を」も
似た感じなのでしょうか。



256 :無名草子さん:03/11/08 06:15
[黒死舘殺人事件] 小栗虫太郎
[虚無への供物] 中井英夫
漢字と文体が難しく(しかも大長編)、挫折・・・内容がさっぱり覚えられない・・・
最後まで読んだ方居ます?

257 :無名草子さん:03/11/08 06:48
「塩狩峠」三浦綾子
やたらと俺を苛つかせる。途中で最後のページだけ読んで、またも苛つく。

「十三番目の人格 ISOLA」貴志祐介
こいつエロゲーのやり杉だと思った。

「罪と罰」ドスト
前置き長い。

258 :ダンサー:03/11/08 16:04
「晴子情歌」高村薫
まいったね。上下買ったんだけど全然進まない。
照柿くらいの話を予想してたのに。
日経に連載してるやつもなんだかわからん。
合田シリーズ書かないのかな。

259 :無名草子さん:03/11/08 19:36
<<256
「虚無への供物」凄く面白かったよ。
私の最愛の書の一つ。


260 :無名草子さん:03/11/09 04:56
「地下室の手記」
抽象的な語句のオンパレードで頭こんがらがった。翻訳物は総じて文脈つながってないし。

「野火」 大岡昇平
全く臨場感のない文章、作家が自己満足で書いた感がした。
周囲の情景が理解不能なまで細部に渡って、冗長な文で描かれてて、
正直どこが名作なのか解せぬまま終る。

261 :無名草子さん:03/11/09 05:29
http://esenden.com/rank/network/ranklink.cgi?id=mercury

262 :汚れなき25歳:03/11/09 12:23
「国民の歴史」
わけわからん。

263 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/09 13:32
『ソフィーの世界』
哲学史の叙述がかったるくて挫折した。

264 :無名草子さん:03/11/09 14:20
浅田彰「構造と力」
どうしてこんな本が売れたのか?

265 :無名草子さん:03/11/09 17:40
>>257
貴志は他の作品も
エロゲー臭が漂ってるよw

洋書の翻訳、私も苦手。
今まで、カフカの「変身」ぐらい
しか読みきったことがない……。
今、ライ麦とカラマーゾフを挫折した。


266 :無名草子さん:03/11/09 18:35
おれもライ麦は途中までしか読まなかったが、
БРАТЬЯ КАРАМАЗОВЫの方はストーリーが面白いんで集中して読んだ。

267 :無名草子さん:03/11/14 15:13
スカーレット
厚くて

268 :無名草子さん:03/11/14 21:30
>>267
スカーレットは風とともに去りぬの続編っていわれているけど、作者が違うからか
全然よくなかった。読まないでよかったかも。
作者がスカーレットの強くて現代的なところを前面にだしすぎの気配。

林芙美子「放浪記」
なんか読んでて鬱になちゃう。
この人つらいことばっかり。





269 :無名草子さん:03/11/15 02:22
>>266
『ライ麦〜』はむしろ最後の方になって初めて作者の言わんとしていることが分かる訳で
それ以前に挫折するのは勿体無いと思う
俺もホールデンの正気じゃなく誇張された話はつまらなかったけど
タイトルの真意が分からなかったから、こつこつ読んでいったら、何か涙が出てきた
あのタイトルは尊いよ

日蝕は買ったことすら後悔した
漱石は坊ちゃん以外は挫折
逆に谷崎は読ませるのが上手い。読み出すと夜通しになる


270 :無名草子さん:03/11/15 20:43
『失われた時を求めて』、『死霊』、『黒死館殺人事件』、『ドグラ・マグラ』、
『虚無への供物』、『カラマーゾフの兄弟』……、全部10代の頃に読んだ。
今思えば馬鹿げているけど、当時は長大で難解な小説を読むことで、
自分は他人とは違うと思いたかったんだろうな。
が、10代の時間が余っている時だからこそ読めたとも言える。
社会人になった今じゃとても挑戦する気になれない。

271 :無名草子さん:03/11/19 17:33
アニマルロジック 山田詠美

272 :無名草子さん:03/11/19 17:37
>>269
その坊ちゃん以外は挫折ってのは、読めなかったんじゃなくて
つまんなくて読むのやめたって意味?

273 :無名草子さん:03/12/07 01:35
漱石といえば私の場合、「我輩は猫である。名前は〜」で挫折w


274 :無名草子さん:03/12/14 08:00
おれも我輩は猫であるを途中放棄。面白いけど長い。
カミュの異邦人、日本語訳が「〜だった。〜だった」ばかりでイライラ、放棄。

275 :無名草子さん:03/12/14 09:58
カミュの「異邦人」はむかーし読んだ時、ショックを受けました。
ラストへいく程面白いので、ぜひ読んで。

276 :無名草子さん:03/12/14 23:45
>>275
はい。よみなおしてみます。

277 :無名草子さん:03/12/19 23:45
丸山真男の日本の思想
最初の2部が読めなかった・・・

278 :無名草子さん:03/12/20 04:56
がんばって「罪と罰」読むよ!

279 :無名草子さん:03/12/22 01:02
「罪と罰」

280 :無名草子さん:03/12/22 01:05
ハイデッガー『存在と時間』>
お経を聞いてるようだ。

281 :無名草子さん:03/12/22 13:33
>>278−279

かなりワロタ!!(・∀・)
同一人物が書いたという前提で、もう挫折したんかいっ!!

282 :無名草子さん:03/12/22 15:10
「イーストウィックの魔女たち」だっけ? たしかいま舞台上演
されてるな。以前読もうと思ったけど全然おもろくなかった…

283 :無名草子さん:03/12/22 20:27
パルムの僧院

何度挑戦してもダメ・・・

284 :無名草子さん:03/12/23 12:01
ニーチェの『ツァラトゥストラ』は面白いと思ったけどなぁ。
まぁ哲学者でもなんでもない俺が、真意を理解しているとは全く思わないけど。
それでもニーチェの文は詩的で読みやすいし面白かった。

カントの『純粋理性批判』はマジで意味分からん十数ページでノックアウト。
意味ワカラなすぎてカントが憎くなるくらいだ。
純粋理性批判読破したツワモノはいないの?

285 :無名草子さん:03/12/23 12:33
岸田秀の本

ネガティブすぎて辛い

286 :無名草子さん:03/12/23 22:20
たし蟹

287 :無名草子さん:03/12/23 22:47
サリンジャー「ナインストーリーズ」
トオマス・マン「ヴェニスに死す」
ゲーテ「若きウェルテルの悩み」
北杜夫「幽霊」

ナインストーリーズは2回チャレンジしたが、駄目だった。

288 :無名草子さん:03/12/23 23:24
ゲーテは「ウィルヘルム・マイスター」がダメだったな。
けっこう面白そうな感じだったのだが、なんでだろ?


289 :無名草子さん:03/12/24 15:39
「私の嫌いな10の言葉」 中島 義道
論旨が気ままに移ろって、ただ愚痴をきいてる感じ。推敲したか?
これ書いてて、どんどんムカムカしてきた。作者が「かしこく」て、
作中で批判されることに予防線を張ってらっしゃるんだよ…

>>260
「野火」
人それぞれやね。おれはこれの情景描写がすごく好き。
再読では食人はどーでもよくて、ただ情景描写を味わって読んでる。

290 :無名草子さん:03/12/24 18:00
井上靖の孔子
ドグラマグラ読める歳になっても挫折した
…もしかしたら真性アホなのかしら(ナキ

291 :無名草子さん:03/12/24 18:36
孔子で思い出したけど「法華経」(似たようなモンやろ)。
まさか全部は無理だろーな、と思ってたけど
案外面白くて最後まで読めた。…ってスレ違いか。

292 :無名草子さん:03/12/24 18:53
>>283
 ワーテルローのところだけは傑作と思うけど。
 確かに前編読破は辛いかも。


293 :無名草子さん:03/12/24 19:44
>>289
中島の本が、一番売れてた時期の
書き飛ばし原稿だねw

とにかく中島の原稿でさえあれば
何でもよかったんでしょうよ。当時は。

294 :289:03/12/24 21:10
>>293
ということは、普通はちゃんとした文章かくんか。まあもうこの人は読まない。


295 :無名草子さん:03/12/27 23:10
草枕。これは雰囲気で読み進めた方が良いんだろうか。

296 :無名草子さん:03/12/27 23:49
古い文章は、合わない人には徹底的に合わないね。

297 :無名草子さん:03/12/28 00:01
「死の棘」
文章が読みやすいだけに余計いたたまれない気持ちになって
挫折。

298 :無名草子さん:03/12/28 00:56
純粋理性批判。
何回か読もうと試みたけどいつも数十ページで死亡。

299 :無名草子さん:03/12/28 02:12
埴谷雄高の死霊。

300 :無名草子さん:03/12/28 03:04
カラマーゾフ読み始めたけど、
まだ初めのほうで長さを考えると嫌になる、挫折寸前。
浮気して「雪国」読んだけど、
主人公の男が大嫌いで、話自体に感情輸入できなかった、
文章はうまいんだろうが、想像力がさびしい自分にとっては難解だった。

301 :無名草子さん:03/12/28 11:50
>>300

 「カラマーゾフ」挫折しがちなのは分かる。ただ,我慢して上の
3分の2程度(新潮文庫の場合)まで行けば,後は一気呵成に
読み終わるはず。そこまで我慢できなければ,挫折もやむを得
まい。
 にしても,冒頭部分をもう少し圧縮してあれば挫折する人も
相当に減ったと思うのだけれど。


302 :無名草子さん:03/12/28 22:10
三島由紀夫の四部作

303 :無名草子さん:03/12/28 23:02
>>302
3分の2っていうのは、上巻中巻読破ってこと?
文学作品の最高峰とか、いろいろ高い評価されてるから
読んでおきたいんだけど。
そっか、もうすこし我慢して読もうかな。
日本語訳が時々すごく不自然で読みづらいけど。

304 :無名草子さん:03/12/28 23:04
古い文章がまたくといっていいほど分からないので「たけくらべ」は数行で挫折。
泉鏡花も同じ理由で駄目だった。
古典、ちゃんと勉強しておけばよかったなぁ。
こういうのって現代訳で出てないんだろうか

305 :無名草子さん:03/12/28 23:29
フィネガンズウェイク

( ゚∀゚)アヒャヒャ



306 :301:03/12/29 00:18
>>303
 「上」巻の3分の2,という意味。
 「上」巻の終わり近くにある「大審問官」まで来れば,あとは「中」「下」巻
も一気に読めるはず。大審問官のところは,マニアがグジグジと論じてい
るところで,この章だけでも読む価値はある。
 しんどいことはしんどいが,もう少しの辛抱だ。がんばれ。

 ところで,俺,302じゃないけど・・・


307 :無名草子さん:03/12/29 00:39
ウンベルト・エーコの「フーコーの振り子」は初めて
読み終えなかった本かもしれん。
体調が悪かったのかも・・・・。でも再び読み始める気も起きない。
「薔薇の名前」は面白かったけどな。

308 :無名草子さん:03/12/29 00:49
>>306
サンクスー!

309 :無名草子さん:03/12/30 22:03
ドストエフスキーの「罪と罰」
根気良く読み続ければ、下巻からは面白くなるとの話だが…。
もう上巻でお腹いっぱい。気付けば数ヶ月程、読み掛けのまま放置してある。
御免なさい、私の国語力が余りにも無さ過ぎなんです。作品には罪は無いんです。
もう少し時間が経って、私にそれなりの国語力がついたらまた読もう…。

310 :無名草子さん:03/12/30 22:44
ていうかドストエフスキーはただでさえ覚えにくいロシア陣の名前を、
愛称で書いたり本名全部書いたり、ややこしい書き方するからなぁ。
訳者もどっちかで統一して訳してくれたらいいのにね。

311 :無名草子さん:03/12/30 22:45
>>309
あれはそれほど面白くねーよ。ドストなら他の本から読んだら?

312 :無名草子さん:03/12/31 01:25
「ハリー・ポッターと秘密の部屋」
「世界の中心で、愛をさけぶ」
「黒い家」

黒い家は休み中に再挑戦してみようかな…。
>>238>>248なんかは一気に読めた。
人の好みって本当にそれぞれで面白いヽ(´ー`)ノ

313 :無名草子さん:04/01/03 09:05
元旦からNHK教育でドラマ版放送している『レ・ミゼラブル』(ユーゴー)
ヴァルジャンの物語以外の部分はまったくのユーゴーの個人的な散文であって、
結局何が言いたいのかサパーリ分からなかった。
教養はつくと思うけどね(当時の修道院がどのような有り様であったか等)

314 :無名草子さん:04/01/03 15:42
>>312
「黒い家」…なんで読めなかったの?

315 :無名草子さん:04/01/04 19:11
>>313
あれ面白いよねぇヽ(´ー`)ノ
今日も見なくっちゃ。10時からだよ〜ん。

316 :無名草子さん:04/01/04 19:12
挫折したというより、つまらなくてやめた、という
レスが多いな。

317 :無名草子さん:04/01/05 01:48
「薔薇の名前」ちんぷんかんぷん。
アホな自分が悲しくなって挫折。

318 :無名草子さん:04/01/05 02:27
 でも、なんだね、皆さん、それなりのモノに喰らいついてんのね。

319 :無名草子さん:04/01/05 11:49
ブレインヴァレー

320 :無名草子さん:04/01/05 12:31
エミリ・ブロンテ『嵐が丘』 新潮文庫

訳が合わなかったのか原文が古いのか…
読み進めるのがつらかった 200ページくらい読んで挫折

321 :無名草子さん:04/01/05 12:39
小野不由美「屍鬼」。
もうだめぽ。

322 :無名草子さん:04/01/05 15:06
屍鬼は文庫で言ったら3巻越えるまでが苦痛。

323 :無名草子さん:04/01/05 15:19
アフリカの日々

324 :無名草子さん:04/01/05 17:35
「ハリーポッターと賢者の石」
学用品買いに行く場面でとうとう挫折…
自分はなんでか肌に合いませんでした…
でも映画はみました、レンタルで。

325 :無名草子さん:04/01/05 17:51
正史三国志

背伸びしちゃいました

326 :321:04/01/05 22:47
>322
ごめん、そこまで行かないや。
最初の「ウッポを踏む」とかいうところで挫折。もー無理…

327 :無名草子さん:04/01/05 23:14
『源氏物語』(与謝野訳、角川文庫)、なんかつまらなくて、半分くらいで挫折。
『平家物語』(岩波文庫)、全体の1/10くらいで挫折。古文は難しい。


328 :無名草子さん:04/01/05 23:40
源氏物語は挫折とは違うけど橋本訳で読みかけて7巻目(半分位)で中断。
口語体でサラっと読めるけど結構濃厚で華麗な世界だよ。

329 :無名草子さん:04/01/06 12:06
ゲーデルエッシャーバッハ

330 :無名草子さん:04/01/06 12:16
頭がよくなるとか言ってる本

331 :無名草子さん:04/01/06 19:40
>>327
 「源氏物語」は,大和和紀を勧めたい。


332 :無名草子さん:04/01/16 11:43
屍鬼はページ数を増やす為に同じ事を繰り返してるように見える。

333 :無名草子さん:04/01/16 13:50
インストール

くだらなすぎて・・・

334 :無名草子さん:04/01/17 20:53
>>333
どんまい!

335 :無名草子さん:04/01/17 20:54
ソフィーの世界

336 :無名草子さん:04/01/19 22:30
「ハリーポッター」は原書の英語は簡単で面白いよ。高校レベルの英語力で十分読める。
知らない単語なんて1ページ1個ぐらいしかない。和訳はモッサリして読みにくい。

>142
「華麗なるギャッツビー」は、ある意味原文どおりの翻訳。
"It was .... that .... what .... which .... who ..."
なんて文章が延々と出てくるからナギナタ持って振り回したくなる。

337 :無名草子さん:04/01/19 23:27
「罪と罰」やっと読み終えたよ?!
面白かったよ!
登場人物の名前に関しては、たしかにハラが立ってくるが。

338 :無名草子さん:04/01/22 16:24
はれときどき豚

339 :無名草子さん:04/01/22 16:30
京極のやつ。ながいっちゅうねん!!!!

340 :無名草子さん:04/01/22 20:20
我ながら、よく読みとおせたと思う本

1位 夏目漱石「明暗」

長い。とにかく長い。読んでも読んでも、場面が進行しない。
大した事でもない出来事に対し、細かく心理を追求しすぎ。
未完だが、多分、半分も終わらずに終わってしまっている感じ。

2位 ドストエフスキー「罪と罰」

登場人物の名前が覚えられない。独特の言い回し。
それさえクリアできれば結構面白い。

3位 山崎豊子「華麗なる一族」「沈まぬ太陽」

長いだけ。

341 :無名草子さん:04/01/22 20:35
ロシア文学は悉く挫折してるなぁ

342 :無名草子さん:04/01/22 20:47
「インストール」綿矢りさ
文章がダメだった。

343 :無名草子さん:04/01/23 07:22
ハリーポッターシリーズ
評判がよく読んでみることにしたが・・・
賢者の石は全部読んだけど続編読む気にならん 
個人的になんかうけつけんのね

344 :無名草子さん:04/01/23 12:55
黒死舘殺人事件。 ダメでした…

345 :無名草子さん:04/01/23 16:03
>>339
京極の文章は3割が線だから大丈夫。

346 :無名草子さん:04/01/23 16:07
>>336
うそをつくな
ハリーポッターのボキャブラリーは相当エグイ。
まぁ飛ばしても筋はわかるからスラスラ読めることは確か。

347 :無名草子さん:04/01/23 16:29
京極はもう終わりだな。直木賞=レコ大説
もともと「小説」を書くのが下手な作家だった。
短篇の酷い内容をみればわかる。
膨大な蘊蓄対話が魅力の「京極本作家」という特殊な位置にいたわけだな。
ところが、その蘊蓄のネタがつきたのか、だらだらと同じことの繰り返しなのだ。
正直、ウザいだけなのだ。
あの蘊蓄を全部とってみろ。当たり前だが、スカスカでミステリとしては駄作であることがわかる。
つまり小説の骨子はなにもないということだ。
これからはマニアの間だけで語られる人となるだろう。もともとそんなジャンルだし。

348 :無名草子さん:04/01/23 16:39
あ〜確か「現代日本のアニメ」って本だったな?

349 :無名草子さん:04/01/29 18:52
蠅の王
場面が思い浮かばない。
無理してでも読む作品でしょうか?

350 :無名草子さん:04/01/29 20:45
グイン。ふぅ〜 (;´Д`) でも読まないが購入だけは
してる。読む価値が無くなったというか。

351 :無名草子さん:04/01/29 20:57
あと、古川日出男の『アラビアの夜の種族』
こちらはいつか挑戦する!


352 :無名草子さん:04/01/29 21:13
ヘルマン・ヘッセ、『車輪の下』。退屈で退屈で・・・。

353 :無名草子さん:04/01/29 21:53
>>325と同じく、正史三国志・・・やはり資料としてしか活用できない

354 :無名草子さん:04/01/29 22:33
芥川龍之介全般が読めません。
鼻、くもの糸、羅生門は学校の授業で読めたけど。
他は日本語が難解すぎて読む気になれません。
現代標準語訳の芥川全集だしてつかあさい。

355 :無名草子さん:04/01/29 22:33
仮面の告白

読めん・・

356 :無名草子さん:04/01/29 23:09
ヨースタインゴルデル氏の本かな。

357 :無名草子さん:04/01/31 00:57
>>354
文春文庫のは結構イイぞ

358 :無名草子さん:04/01/31 12:56
「リリス」荒俣宏訳 ちくま文庫

俺、荒俣の文章が駄目だ。受け付けない。

359 :無名草子さん:04/02/02 10:43
荒俣はノンフィクションは面白く読めるんだけど、小説の文体は気色悪いな

360 :無名草子さん:04/02/03 09:13
>>354
芥川で挫折してるようでは、森鴎外はつらいぞ。
「伊沢蘭謙」なんて・・・

361 :無名草子さん:04/02/03 09:36
「蹴りたい背中」
いじめられっこの女子高生の日常生活の
描写がだらだら続いていて読みにくかった。

362 :無名草子さん:04/02/03 09:53
>>354
慣れるよ。
そんな事言ってたら昔の面白い本の醍醐味が
味わえず勿体無い。

363 :無名草子さん:04/02/03 10:00
>>362
芥川の文章って、本当に上手。
内容云々というより文章が美しい

364 :無名草子さん:04/02/03 10:01
ソフィーの世界
哲学は難しい…頑張ったけど無理でした。

365 :無名草子さん:04/02/03 10:13
>>364
あれ、全部読める奴はすごいと思う。

366 :無名草子さん:04/02/03 10:18
やっぱり?誰でもわかる簡単な哲学だっけ?
どこが簡単やねん。
さっぱりわからへんっちゅーねん!

367 :無名草子さん:04/02/03 12:39
ウブメの夏

タリィ・・・

368 :無名草子さん:04/02/04 00:49
フロイト「精神分析入門」
こじつけだろとか思いながら必死に途中まで読んだ。挫折。色んな意味で。

369 :無名草子さん:04/02/04 19:51
「文明の衝突」
挫折しそう

370 :無名草子さん:04/02/06 21:08
>>369
研究とかじゃなく一般教養的な意味で読むなら、他の解説書で事足りる気もする。


371 :無名草子さん:04/02/07 08:56
井上ひさしの「吉里吉里人」。まずあの厚さに絶句。次に目次の意味不明な日本語に卒倒。
で、一頁も読んでない。これ面白い本なんでしょうか?そうだったら読みたいけど。

372 :無名草子さん:04/02/07 09:42
>>371
 激しくお勧め。
 脱線部分も多いけど,全体としては実にシリアスな小説。


373 :無名草子さん:04/02/07 09:49
 埴谷雄高「死霊」
 講談社文芸文庫版の1巻の3分の1辺りで挫折すること
これで5回目か・・・

374 :無名草子さん:04/02/07 12:47
高村薫「リオウ」
あまりにも‥で駄目でした。
後半はほぼ流し読み〜。

375 :無名草子さん:04/02/07 13:29
>>371
日本SF大賞受賞作w

376 :無名草子さん:04/02/07 14:59
>>373
俺は全集版で初トライして、9章まで読めた。
数十ページにも及ぶ演説があったり、「愁いの王」「存在の電話箱」などといった
わけのわからんモチーフが出てきたりで楽しかったという記憶が。

377 :無名草子さん:04/02/07 23:01
宮本輝の関西弁のやつ。

378 :無名草子さん:04/02/07 23:06
高村薫「リヴィエラを撃て」
あらすじに興味を引かれたが
なんか田舎の少年少女の物語が
だらだらと続く所で挫折。

379 :無名草子さん:04/02/07 23:51
埴谷雄高の『死霊』は7章が酷く読みにくかった。
苦痛以外の何者でもない。

380 :無名草子さん:04/02/08 08:51
意外に出てないもんだなぁ。
「戦争と平和」戦争部分は耐えたんだが…
いっそ人名も日本人にして欲しい。

「金瓶梅」途中で飽きた。
「アラビアンナイト」出版ペースが卒業に追い付かず。シリーズ揃ったのかなあ。
近所に図書館も無いし本屋でも見かけない。心残り・・・



381 :無名草子さん:04/02/08 09:51
>>375
ということは「吉里吉里人」=「ママは小学四年生」ということなのか!?

382 :無名草子さん:04/02/08 10:25
カフカの変身ってクソツマンナクねー?
なんであんなのが世界を代表する作品なんだ?

383 :無名草子さん:04/02/08 10:36
『利家とまつ』
これは上の中盤で挫折した。
下も買って有ったのだが残念だ。

384 :無名草子さん:04/02/08 12:56
「ジャン・クリストフ」
上巻なんとか読んで面白かったんだけど
なんせ長すぎる。
誰か映画にしてって感じ


385 :無名草子さん:04/02/08 13:01
りさタソ
「インストール」

タダイマ、ザセツチュウ。。。

386 :無名草子さん:04/02/08 15:27
>>382
同意。
全部読んだけど、ただ単に疲れた。
カフカが友達に「死んだら原稿焼いてくれ」っていった理由が
わかるような気がしないでも無い。

387 :無名草子さん:04/02/08 18:28
>>386 >>382
カフカは短篇の方が面白いように思うなぁ。
『変身』『審判』は読めたが、『城』は8割くらい読んだ所で挫折…
短篇集(岩波文庫)は、風変わりで残酷で謎めいたお話が好きなら、
結構おすすめかと。


388 :無名草子さん:04/02/08 19:06
カフカはうちもあかんかった。
変身はなんとかいけたけど、意味がさっぱりわからんかった。
まぁ、なんとかいけたっていうか、読書感想文の指定図書やったから読んだだけ。
感想なんか書かれへんっちゅーねん(怒)

389 :無名草子さん:04/02/08 22:48
金スマにも出演してた銀座の有名なママが書いた、「いい男の条件」。
思うところがあって挫折しました。

390 :無名草子さん:04/02/08 23:09
チボー家の人々

391 :無名草子さん:04/02/09 01:34
さんざ既出だけどソフィーの世界
何がつらいって、私ちっとも理解してないのにソフィーがどんどん
乾いたスポンジに水含ませるがごとく吸収していくんだって。
あの放置プレイ感がたまらなかった。

392 :無名草子さん:04/02/09 01:44
>>391
「先生と生徒の会話調」本の特徴だ。
『化学の教室』とかな。

393 :無名草子さん:04/02/09 02:45
>>391
ソフィーって難しいの?
入門書だと思って購入予定だったのになー。。

図書館で借りるか・・・

394 : :04/02/09 04:50
>>393
大概ブコフの百円棚に並んでるぞ。入門は竹田にしれ。

395 :無名草子さん:04/02/09 08:46
>>393
哲学史を読むんならバートランド・ラッセルの西洋哲学史(全三巻)がお奨め。
学術書だが比較的読みやすいぞ。
しかしクソ高いので図書館で借りるのがお奨め。

396 :無名草子さん:04/02/09 10:48
>351
「アラビアの夜の種族」おもしろいYO!
私は一気に読みました。

「失われた時を求めて」「我輩は猫である」「晴子情歌」挫折。
「家畜人ヤプー」もダメですた。
最近では「翳りゆく夏」。最初の方で興味が失せた。
「罪と罰」、チャレンジしてみまつ。

397 :無名草子さん:04/02/09 18:24
>>290
同意。
パチンコで買って当時話題になってたから
買ったが無理だった。
苦痛になるだけだった。

398 :無名草子さん:04/02/09 19:16
ヘッセの作品
どうも内容が頭に入ってこない。
俺にはあわないみたい。でも根性で読んだ。

今は「罪と罰」読んでる。
人名でつまづいたけど意外と読みやすくておもしろいです。

399 :無名草子さん:04/02/10 21:54
>>396
『失われた時を求めて』は、たしか、ダイジェスト版が出ていたはず。
まずは、そちらにチャレンジしてみては?
(ダイジェスト版と言っても、粗筋ではなくて、サワリの抜粋)
ただ、上下2巻でボリュームがあるので、図書館で借りるのが良いと思う。


400 :無名草子さん:04/02/11 10:44
植谷雄高 死霊

401 :無名草子さん:04/02/11 11:18
北方謙三の三国志シリーズ。
6巻くらいで挫折

402 :無名草子さん:04/02/11 19:17
京極夏彦
薀蓄たれが長すぎる

403 :無名草子さん:04/02/12 15:19
「指輪物語」
1巻の最初の方で。読みづらくて。。。
映画は好きなんだけどね。

404 :無名草子さん:04/02/13 10:00
>403
指輪スレでも1巻の最初は飛ばすことを推奨されておりまつw

405 :無名草子さん:04/02/14 07:06
闇の奥
読んでて誰が発言しているのかが
わからない。

406 :無名草子さん:04/02/17 18:21
「吾輩は猫である」とか「三四郎」とか。
漱石は「こころ」以外は読み続けることができない。
「猫」など3回挑戦したがいずれも玉砕。

407 :無名草子さん:04/02/17 18:36
ageてみる

408 :無名草子さん:04/02/17 18:52
ドグラ・マグラ
鼻につく

409 :無名草子さん:04/02/17 19:05
同じく京極夏彦。なんであんなにみんなが飛びついて
買うのかがサパーリわからん。京極堂のオヤジの語り、長杉。

410 :無名草子さん:04/02/20 22:30
京極夏彦は
自分の長文に酔っている

411 :無名草子さん:04/02/20 22:56
スタインベックの「怒りの葡萄」
挫折というか、かなり飛ばし読みした箇所が多かった。
主人公トム・ジョードと、彼の母親、ダチのような存在の神父の3人の
記述ばかりだったら、もっと面白く読めたのに・・
「なんとかの薔薇」とか、出来の悪いトムの弟なんぞの物語は、
正直ウザいだけだった。

412 :無名草子さん:04/02/20 23:46
>>406
「猫」は一章づつ読むと楽だよ。
一気には読めない。

413 :無名草子さん:04/02/20 23:46
『ローマ帝国興亡史』ギボン
長い。あまりに長い。長すぎる。読む気にならない。

414 :無名草子さん:04/02/20 23:56
カポーティ「冷血」
読む本なくなったら再挑戦してみよっかな。

415 :無名草子さん:04/02/21 01:14
「ソクラテスの弁明」・・中学時代に先生が薦めていたので
買った。・・が勿論当時は理解できるわけも無くそのままに。
25才くらいの頃、今なら読めるかと思ったが無理だった。
また30才の誕生日を過ぎたら読んでみようかと思う・・・・。
内容も関係あるがタイミングが重要な気がする。たとえば恋愛中は
失恋して落ち込んでる内容の本には見向きもしないが、失恋した途端
急に親近感が沸いたりして買ってしまったり。
まだしばらくは「ソクラテスの弁明」とは友達になれそうもない・・

416 :無名草子さん:04/02/21 01:24
ヘッセ「車輪の下」

従兄弟がしくこくかつ偉そうに「読んでみな!深い話だよ!」と勧めてきたので
一応借りたが全く引き込まれるものがなく数ページであえなく挫折。
読んだふりして次の日返した。ディベートしたがってるっぽかった。uzeeeeeee!!



417 :無名草子さん:04/02/21 01:51
レイモンド・チャンドラーの探偵物「長いお別れ」とか。
まわりくどいジョークはお寒いだけだった。
あれがハードボイルドなんだったら、俺は温泉玉子のほうがいいやと思った。

418 :無名草子さん:04/02/21 09:49
ハイペリオン


419 :無名草子さん:04/02/21 13:03
>>371
「吉里吉里人」は面白いから5回ほど読んだ。

井上ひさしは好きだが「四千万歩の男」だけは読み切れていない。
だらだらかったるいしやたら長いし、第一面白くない。

420 :無名草子さん:04/02/21 17:57
>>412
そういう読み方もありましたね。
ありがとうございます。
もう一度チャレンジしてみます。

421 :無名草子さん:04/02/21 18:04
>>416
ヘッセ「車輪の下」はたしか801シーンがあるんじゃなかったっけ?
 

422 :無名草子さん:04/02/21 19:41
今、「猫」読んでるんだけど、くだらなくておもしろい。
挫折した人は、どんなとこが苦手なの?
自分は「ソフィーの世界」がだめでした。
授業中に読んでたんだけど、授業のほうが楽しかったよ…。

423 :無名草子さん:04/02/21 20:58
新書太閤記。最初は順調だったけど、無名人が多すぎて12巻あるのに、
2巻の途中でダウン。三国志の400P*8巻は読破できたのに・・・

424 :無名草子さん:04/02/21 21:02
マークスの山
リプレイ
風の歌を聞け(再挑戦予定)
結構挫折しました。。。

425 :無名草子さん:04/02/21 23:26
井上ひさし→靖で思い出したけど
「しろばんば」ってどうなの?

426 :無名草子さん:04/02/22 00:09
おもしろいよ。高校時代に何回か読み返した。独特のユーモアがあるね。
続編の「夏草冬濤」「北の海」もおすすめ。

427 :無名草子さん:04/02/22 14:31
「アンネ・フランクの日記」

428 :無名草子さん:04/02/22 15:30
ドグラマグラ
ノルウェイの森

429 :無名草子さん:04/02/22 16:21
十二国記
普通の歴史物だと思って読み始めたら…

430 :無名草子さん:04/02/22 17:46
司馬遼太郎「関ヶ原」
1巻読了したが、続きが全くきにならない。めんどい。

431 :無名草子さん:04/02/22 23:57
>>430
司馬遼太郎「関ヶ原」
俺大好きで、もう3、4回読んだ。絶対面白いって!
まあ、好みによるんだろうが……。
「城塞」も3回は読んだ。


432 : :04/02/23 01:45
>>429
冒頭、女子高生がでて来た時点でわかれよw

433 :sage:04/02/23 18:55
>>422
「猫」に書かれていることは面白いと思います。
でも文章が淡々と続くので、私は飽きてしまいます。
最初は50頁、二回目は100頁、三回目は130頁位まで読みましたが、今は放置です。
気を取り直して「三四郎」を読みましたが、同じでした。
結局、読破できたのは「こころ」のみでした(苦笑)。

逆に「ソフィー」は読破しました。
時間がかかりましたが。


434 :433:04/02/23 18:57
↑ageてしまった(凹)
すみません。
開き直りage。

435 :無名草子さん:04/02/23 19:20
ソフィー、ドグラマグラは面白かったのですが挫折した3冊をあげると、
白鯨・指輪物語・二重人格(ドストエフスキー)

436 :無名草子さん:04/02/23 20:03
がいしゅつだが指輪物語。
主人公が人間の年齢で三十過ぎ、裸足で歩くため足の裏には毛がもしゃもしゃ生えていて、
さらに足の指の間にも毛が、、、と言う表現に
当時小学生だった自分は(;´Д`)
今は胸毛もスネ毛もOKのおばさんだが、
映画の宣伝を見るたびに、足の指の間の毛を思い出して笑いをこらえる日々。
そろそろ再挑戦してみようかな。

437 :無名草子さん:04/02/23 23:29
「古事記」
何度も挑戦してるが、その度に挫折してる。

438 :無名草子さん:04/02/24 04:51
>>433
『行人』なら読めるんじゃないかなぁ...
こころと似てるし漏れが読めたっていうのが根拠なんだけど...

439 :433:04/02/24 19:04
>>438
ありがとうございます。
漱石に再度挑戦する勇気が出ました。
今読んでいる本を終了したら、「行人」に取り掛かりたいと思います。

「三四郎」「門」「それから」を読むと言う年頭目標は諦め(早)「行人」読破を目指します!


440 :無名草子さん:04/02/24 19:14
「レ・ミゼラブル」流石に4巻読破はキツイ。
つか、ジャンバルジャンの半生の記だったら
よかったのに。
登場人物大杉。革命ネタもマリウス中心なら
わかりやすいのに。ホームレスの餓鬼のエピソードは蛇足。

441 :無名草子さん:04/02/24 20:26
「二都物語」
タイトルは秀逸だが
中身は普通につまらなかった。

442 :無名草子さん:04/02/24 20:58
「匣の中の失楽」
3分の1くらいは読んだけど、
もう、1年半放置。
読むのにかなりの気力がいる。


443 :無名草子さん:04/02/25 00:33
ジェームズ レッドフィールド 「聖なる予言」
当時、話題の本だというので買ってみたが
翻訳の日本語がしっくりこなくて、20Pくらいで止めた


444 :無名草子さん:04/02/25 01:42
「失なわれた時を求めて」はやっぱり多いなぁ。
俺も3回程チャレンジして全て挫折
後、挫折してるのは(つまらないので最後まで読んでないのは除く)
「正法眼蔵」
「フーコーの振り子」
「純粋理性批判」
数学書ほとんど
ポストモダン関係ほとんど
特にポストモダン関係は鬼門で、「『知』の欺瞞」すら満足に読めん。


445 :無名草子さん:04/02/25 03:09
稲垣足穂「弥勒」
さっぱり意味がわかりましぇん。
誰か訳してください。


446 :無名草子さん:04/02/25 05:22
ダンテの神曲
地獄ばっかり

447 :無名草子さん:04/02/25 06:02
構造と力
純粋理性批判
アンチオイディプス

読書中w

448 :無名草子さん:04/02/25 13:42
「アンナ・カレーニナ」岩波中巻の途中で脱落。
「死霊」・・・撃沈。
・・・他、「アンネの日記」「死の家の記録」

449 :448:04/02/25 14:19
「アンネの日記」はつまらなかっただけかも。
埴谷雄高「死霊」は、もう一度挑戦します。

450 :無名草子さん:04/02/25 14:22
井上英治のスーパーコンメンタール
量が多すぎて

451 :無名草子さん:04/02/25 14:24
翻訳者が下手すぎてかつよく内容がわかってないのと
著者が難解なこといってかっこつけたいだけで
自分でもよくわけがわからないのとありますからね

452 :無名草子さん:04/02/25 14:28
リアル鬼ごっこが出てない・・・
みんな回避したのかな?それとも読みきれた?

453 :無名草子さん:04/02/25 14:39
衒学的で権威っぽい、おしゃれっぽいのを世間の風潮に乗っかりだまされて読んだが
案の定わからなくて、あるいはつまらなくて挫折しかけている人が多いわけだが
それは読んでる人が悪いんじゃなくて書いてる方がバカなのに
だまされてるとも知らず権威主義的にありがたがってるだけなのか
単に読んでるほうがバカなのかどっちかだね。
で衒学趣味ブームって言うのは大昔から合って、ジャズ喫茶でサルトルなどを読むとか
20年以上前にポストモダンブームなどがあった。
で今はそういうブームはほとんどないわけだが今ポストモダン系を
読んでるって言うのは30年以上前にかかれたのほんの
20年以上前のブームの後追いという感じでレトロでいいですね。


454 :無名草子さん:04/02/25 17:19
>>452
創作板でどうぞ。
一般書籍でないんで。

へへ。

455 :無名草子さん:04/02/25 18:59
ドフトエフスキーの「賭博者」(たしか新潮文庫の)
おそらく訳がひどいんだろうが読みにくかった。

「我輩は猫である」
おもしろいんだけど飽きる。

「駿台式勉強法」
英語編はノリが軽いし、突飛なことをいっているのにそれに対する説明が十分だとは思えなかった。
最後のまとめは浮きすぎ。
現代文編は体言止め多用しすぎだろ、本当に現代文の先生か?
現代文編を10ページほど読んで挫折した。

456 :無名草子さん:04/02/28 20:39
>>446

「神曲」大好き。でも、地獄編とレン獄編のみ。
天国編は難解でよく分からなかったよお。

457 :無名草子さん:04/02/28 20:42
夏目漱石「三四郎」

なんだかなぁ?
夏目漱石ってこんなに難しいかった?

458 :無名草子さん:04/02/28 20:44
>>448
「アンナカレーニナ」
主人公が馬から落ちる場面に行く前に挫折。
昔、漫画で読んだ時は面白かったのになあ。
トルストイはだらだらと長くて、最後まで読みとおせないよ。
何か年寄り臭いイメージ。
まだドストエフスキーのが読める。
「悪霊」もだらだらした小説だけど、がんがって最後まで読んだ!

459 :無名草子さん:04/02/28 20:49
「ユリシーズ」
最初の三章くらいで挫折。
スティーブン・ディーダラスはすごい好きなんだけど、
ミスタ・ブルームが出てくる章がちょっと親爺くさくて嫌。
「充たされざる者」
上巻終えて、下巻も三分の二くらいまで読み終えたんだけど、
それでも挫折。狭い部屋に閉じ込められているような気分になるから、
最後まで読み切れなかった。
「ドグラマグラ」
とちゅうで訳分からなくなった。

460 :無名草子さん:04/02/28 20:51
「細雪」
同じような記述がだらだらと続く。
ある時期ある特定の階層の日本文化を知るには良い資料だと
思うけれど。でも、視点がおやじくさいんだよな。
大江とか川端も視点がおやじくさいよね。
太宰や芥川は○。

461 :300:04/02/29 00:07
>>301さんありがとう!
「カラマーゾフの兄弟」読破いたしました。
やっぱり読んでよかったなって思ったよ、
最後のアリョーシャの演説シーンが感動したよ。

462 :無名草子さん:04/02/29 02:40
「人間失格」すら読めてません。
小学校5,6年のとき普通に挫折、中二の夏休みの夜中に読んで
なんか死にたくなるな…と思ってやめた。
哲学系とかのぶ厚い本はまだ読めるのに、相性だろうか…

463 :無名草子さん:04/02/29 04:05
ゆりシリーズって誤訳だらけだから沸けわからんのはあたりまえ
ベット、エドって韻を踏んで行進してるのに
ベットはエドにとか意味不明

464 :448:04/02/29 09:11
>>458
アンナ・カレーニナは、20ぐらいに読んでおけば、読めたかも。
ドストは、五大長編は読んでおきたいところですよね。
悪霊は、人物相関図を作りながら読みました。

465 :無名草子さん:04/02/29 21:56
>>444
>数学書ほとんど
数学の本は、きちんと理解しながら進まないと、どこかで分からなくなってしまう。
(ただし、「ここは分からないから置いておく」という読み方もあり)

『「知」の欺瞞』は、ポストモダン思想(のある種のもの)への批判であって、
ポストモダンそのものではないと思う。文章も明解だと思うんだが。

『失われた〜』は、ダイジェスト版から手をつけてみてはどうだろう。
# 昔通読したが、2度目に井上訳を通読しようとして、あっさり挫折してしまった…。


466 :無名草子さん:04/03/01 00:21
宮部みゆきの摸倣犯
一章8Pで挫折
読んでいけば面白くなるんだろうけど冗長で
ザセツしますた
哲学書とかOKなのに
小説はどうもダメ

467 :無名草子さん:04/03/01 00:24
蹴りたい背中
2Pで死亡

468 :無名草子さん:04/03/01 00:36
>>466
サルトルの小説でも読んでみろ馬鹿

469 :301:04/03/01 01:04
>>461
 乙彼sunでした。
 このスレ,ドストエフスキーを挙げる人が多いし,正直,
ドストエフスキーは挫折しがちな本ではあるけれど,我慢
して読み進めばそれなりの感動を得られるはずと思う。


470 :無名草子さん:04/03/01 01:09
>>466
みんな読んでる「摸倣犯」→挫折
>>458
「アンナ・カレ−ニナ」→挫折
他数しれず。
「罪と罰」
「百年の孤独」
読了。面白かった!


471 :無名草子さん:04/03/01 07:40
スレイヤーズ!

3ページでごめんなさい

472 :無名草子さん:04/03/01 07:56
このスレで挫折した本にもう一度チャレンジしてみようと思う
きっかけができるのっていいね。

473 :無名草子さん :04/03/01 10:15
同じトルストイでも「復活」は割と抵抗無く読めたんだけど。
「アンナ・カレーニナ」ほどエネルギー使わなかったな。

474 :無名草子さん:04/03/01 10:51
むむ。読書オタクの俺としては挫折したのが勿体無くみえる本が多いなぁ・・・。
ちとアドバイスを。挫折する原因と解決策を挙げましょう。

原因1.哲学系はわかりづらい
『純粋理性批判』や『存在と時間』『ツァラトゥストラはこう言った』なんかは哲学系です。
世の中には予備知識がないと読めない本があるってことを知りましょう。
純理は入門書でも読まないとつらい。選書メチエの奴がオススメ。
存在と時間は研究者でも相当ツライらしいので手を出さないほうがいいかも。
ツァラ(略)は、解説なしでも読めますが、比喩とゆーかアフォリズムなんで、そういうのに慣れてないとキツイです。
そもそも哲学ってなんだかわからん人は、『ソフィーの世界』よりも永井均の『こどものための哲学』
あたりがオススメです。

475 :無名草子さん:04/03/01 10:57
原因2.文学文学してるものは意味ワカラン
『変身』や、『異邦人』、『車輪の下』、『ファウスト』、↑の『ツァラトゥストラ』なんかそんな感じかも。
大衆作品、所謂エンタメ系の、そうですね、宮部みゆきとか2時間ドラマになるような話とは違って、
そのストーリーが面白いというよりも、ストーリーを通じて何某かのメッセージを発信している作品です。
これは慣れしかないかも。ただストーリーを追っていくだけでなく、
これは何を意味してるんだ?どういうことなんだ?と考えてくと楽しいです。
特にカフカの短編なんかは解釈可能性が高いのでハマリます。

476 :無名草子さん:04/03/01 11:01
原因3.登場人物が多い、話が長いモノ
『罪と罰』や『カラマーゾフの兄弟』、『戦争と平和』『アンナカレーニナ』など。
・・・ロシアばっかりですね。ロシア人名っていうのは、名前のつけ方とあだなのつけ方に
一応の規則があるので、それを覚えましょう。簡単です。文学板のスレに行けば教えてくれるでしょう。
特に長いものや登場人物が多い物(悪霊や戦争と平和)なんかは、
簡単なメモを取りながら読んで行くといいです。
読めてしまえば誰でもが感動する素晴らしい作品ばかりなので、開始から150頁は我慢してでも読みましょう。

477 :無名草子さん:04/03/01 11:09
原因4.訳文がこなれてない、古い
『純粋理性批判』岩波版や、『ツァラトゥストラ』新潮版など。
これは上述の3つのどれとも重なりますので、これが読めない原因だと考えるのは最後にしましょう。
対策としては、やはり良い訳を選ぶことです。
本の最後のページに書いてある初版の日付から訳された時期をチェックしたり、
2CHはじめ、ネットを利用して評判をチェックするのが良いでしょう。
しかし、基本的に翻訳の御約束として、文章をカットしたり、意味を変えたりはできないので、
訳者の所為では無い場合も多いです。これも慣れが重要かも。

478 :無名草子さん:04/03/01 11:10
原因5.日本文学

・・・・・・漏れも読めないので誰かおねがい。

479 :無名草子さん:04/03/01 16:03
生ける屍の死
もう200Pよんだけど、全然おもしろくならない
キッズピストルズはよかったのに。

480 :無名草子さん:04/03/01 16:27
ジャック・デリダ。
全く意味不明。

481 :無名草子さん:04/03/01 17:17
>>474-477
もう一回トライしようという気力がわいたので感謝。
日本文学はどうだろうなあ…時代背景とか知ってると多少楽かも?

482 :無名草子さん:04/03/01 19:32
『希望の国のエクソダス』
中盤の経済のあたりで頭ごちゃごちゃになって嫌になった。

483 :無名草子さん:04/03/01 22:09
>>478
>原因5.日本文学
日本文学…明治以降の作品と考えると(それ以前の作品は古典、古文だし)、
面白そうな作品を選ぶ、ということに尽きるんじゃないかな。
作家毎に傾向というか守備範囲があるから、その辺をまずは掴むと良いかも。
例えば、微妙に引き込もりでオタッキーな、堀達雄が好きだ、とか。

あとは、注釈のきちんとついた本を選ぶ、というのも良いかも知れない。
例えば、漱石の場合は各社から文庫本が出ているけど、注釈という点では
筑摩の漱石全集が一番充実している。このシリーズで『猫』を再読したけど、
注釈が充実しているので、それだけでも面白く読める。

最後のアドバイスは、表現に拘ってみる、というところだろうか。
母国語で書かれた原典を読んでいるわけだし、微妙な表現の綾に拘って
読み進むのもいいんじゃないだろうか。例えば、中国を舞台にする中島敦の
作品では、文字の難しさや珍しさも面白い。
そして意味のニュアンスを描き分けるために、さまざまの見慣れない文字が
出てくることに気づけば、漢和辞典を片手に読むのも苦にならなくなるのでは。


484 :無名草子さん:04/03/01 22:15
占星術殺人事件
なんだあの手記は。

485 :無名草子さん:04/03/01 23:31
カミュの「ペスト」
今読んでる途中。
「異邦人」は短かったから何とか耐えられたが今回は長いのでたぶん挫折する。


486 :449:04/03/02 00:05
『死霊』9章のうちの5章「夢魔」まで読了です。
この調子で、終わりまでいけそうです。
ここで、決意をしておいて良かったです。

487 :無名草子さん:04/03/02 00:10
ごめん。「指輪物語」挫折してしまった。
映画の方見たあとだとダメだね。マジで読む気が起きない_| ̄|○

488 :300:04/03/02 01:08
「死霊」って読む価値ある?
そうとう難しそうだけど・・・。
そうとう価値のある本なの?

489 :無名草子さん:04/03/02 01:14
価値を見出せるかどうかは読者次第。

490 :tera00777@.goo.ne.jp:04/03/02 02:16
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491 :無名草子さん:04/03/02 03:45
大江健三郎「万延元年のフットボール」
初期の短編と違って読みにくい。

492 :無名草子さん:04/03/02 11:48
何か、翻訳調なんだよね。彼の文体。

493 :無名草子さん:04/03/02 14:59
>>492
それって、あたっていますよ。
大江の文体を真正面から取り上げた本って、あるんでしょうか?

494 :無名草子さん:04/03/02 15:14
英訳しやすいような文体でノーベル(ry

495 :無名草子さん:04/03/02 15:17
挫折した本

ゴールドラッシュ・・・柳美里の文体が苦手
他多数。

つまらなければ無理に読まない主義。

496 :無名草子さん:04/03/02 21:53
>>483
自分は中島敦全集を筑摩で読んだとき、注釈が、ちょっとうるさかった。
反対に柳田國男全集を筑摩で読んだとき、注釈がなくて辛かった。
今はネットで、手軽にいろいろ調べられるから、
むしろ注釈は控え目にしてもらえるほうがうれしいかな。

アントナン・アルトー?「ヘリオガバルスまたは戴冠せるアナーキスト」
分量が少ないから読み終えたようなものの・・・
理解することは、挫折したーよ。

497 :無名草子さん:04/03/02 23:24
>>495
自分も苦手。読んでてちっとも面白くない。3冊くらい挫折した。
そして3冊くらいしか読んでない。

498 :無名草子さん:04/03/03 21:09
アガサクリスティの本は糞つまらんのでほとんど途中でやめた
何故売れてるの?

499 :無名草子さん:04/03/04 09:38
『死霊』・・・挫折してたけれども、なんとか読めた。

500 :無名草子さん:04/03/05 00:54
余裕で500ゲット!

501 :無名草子さん:04/03/05 04:45
戦争と平和のエピローグが駄目だ。だるい。
その前の小説らしい部分はすごく面白く読めたのに。

502 :無名草子さん:04/03/05 08:02
自由がどうだこうだって書いてあるところ?

503 :無名草子さん:04/03/05 10:25
>>502
そう、なんか作者の歴史に関する考えがつらつら書いてあって
物凄く深いんだけど、激動の本編(?)の後では退屈だった。
そういうのは物語の中で表現してくれよぅと思った。

504 :無名草子さん:04/03/07 02:56
age

505 :無名草子さん:04/03/07 03:33
ただ「読み通した」ことと、「読んだ」ことは違うから、そのへんは理解しとこう。

ただ読み通すだけなら、耐えさえすれば誰にでもできるし何でも読み通せる。
「読んだ」といえるのは、内容を「理解」してこそ。
内容がさっぱりわからず思想の理解もできないのに「読んだ」なんて言わないでね。
読み通してなんとなくストー^リーの流れを知っただけでいいのなら、
今話題の「名作のあらすじ」本でも読んで読んだつもりになったほうが遥かに経済的だし簡単。
ましてや、一度読んだだけで売ったり捨てたり本棚の置くに仕舞い込んだりするなんてもってのほか。
金が勿体無いね。
キリスト教の「あいうえお」も知らないうちに「トルストイはもう読んだ!」なんて自慢しないようにね。
「旧約聖書は古い翻訳で、新しく翻訳したものが新約聖書」←トルストイを読んだと言いたいならこんな死ぬほど恥ずかしいこと言わないように。
それは、西洋人が黒澤明の「七人の侍」を見て「日本には侍が町を歩いている」と勘違いするほど、恥ずかしいことなのよ。

506 :無名草子さん:04/03/07 05:24
村上春樹「羊をめぐる冒険」

これはいままで10回以上読んでるけど全くつかめない。
何度読んでもわからない、毎回同じようなところがわからない。
なんとなく読んでいれば「へー、そうなんだ」で済むような感じにもなるけど。
何かなぞなぞが解けずにいつまでも頭の中がモヤモヤするような感じ。
これほど難解な小説も珍しいと思う。


507 :無名草子さん:04/03/07 10:54
綾辻行人「殺人鬼」。ブ区オフにて百円で購入。
あまりのばかばかしい展開に70ページも読まずに
再びブ区オフに投売り・・・。
なので全部読んでません。
はあ・・・・・・・・・・・・・金返せ!!!

508 :無名草子さん:04/03/07 13:16
>>505
まあでも、「耐えさえすれば」ってのが難しいんであって、
難解な文学だと人に知られているような作品とか
「読み終えた」っていう達成感はあっていいんじゃないかな。

509 :無名草子さん:04/03/07 14:03
>>507
殺人鬼は全部読んでなんぼの小説だぞ

510 :無名草子さん:04/03/07 15:41
>>505
理屈っぽー

511 :無名草子さん:04/03/07 17:54
↑バカっぽー

512 :無名草子さん:04/03/07 18:08
パイナッポー

513 :無名草子さん:04/03/07 20:38
>>507
どうせなら金返せ本スレ立ててくだされたくw
ネタならどっしゃり 。・゚・(ノД`)・゚・。

514 :無名草子さん(493):04/03/07 21:45
>>496
確かに、注釈が多過ぎるのはうっとうしいこともあるね。
でも、注釈を見ることで初めて気づくこともあるから、ある程度は
充実してて欲しい。「どの語・表現が問題か」に気づかなければ、
調べようがないわけだし。注釈というのは、問題点も含めて
書いてくれてあるので助かる。


515 :無名草子さん:04/03/08 16:13
ツレん家にあった角川のアニメ絵が表紙の小説。

表紙でアウト

516 :無名草子さん:04/03/08 21:19
「モモ」
「ホビットの冒険」
「影との戦い」(「ゲド戦記」の最初の一巻)
「ライオンと魔女」(「ナルニア」シリーズ一巻)
 どれもファンタジーが苦手だったので…。
 大学に入ってから児童文学ゼミにいたので、古典とよばれるのは
 全部読んでおこうと思ってたんですが、卒業後もまだ…。

517 :無名草子さん:04/03/12 01:05
思い入れが強すぎるんじゃないか?
ぺらぺらと読めるものなのに。

518 :無名草子さん:04/03/17 07:59
ダメな本が存在することも忘れずに

519 :無名草子さん:04/03/18 21:50
平野啓一郎「日蝕」何が何だか分からない。
大量の漢字に圧倒され、2ページ目で挫折、ブックオフで投げ売り。
その後、もう一度挑戦してみたくなり、図書館で借りたものの
タイムオーバーで再び挫折。

「薔薇の名前」を挙げた方、
まず読まずにビデオを借りてきてじっくり見ることをおすすめします。
それでもだめな場合、「あれはミステリーなんだ」と割り切る方がいいかも。
ぶっちゃけ、キリスト教の教義の些細な違いなんか分からなくても
どうにかなります。


520 :無名草子さん:04/03/18 21:56
「冷静と情熱のあいだ」
2冊買って2冊とも挫折・・・。
特にBluはだめだった。

521 :無名草子さん:04/04/21 19:07
DEEP LOVE

漏れには難解過ぎました。泣けません。

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