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買ってはいけない新書

1 :415某:02/12/13 17:03
激しくカネ返せ、な新書について、
できる限り客観的かつ具体的に議論しましょう。

2 :415某:02/12/13 17:05
関連スレ
■■岩波文庫・岩波新書■■
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1006042521/
岩波に限らず「新書」 2冊目
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1021203798/

3 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/13 17:12
とりあえずネタふり。
PHP新書「明治憲法の思想」について
以下
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1021203798/
より転載

414 :無名草子さん :02/12/12 01:27
八木秀次『明治憲法の思想』PHP はどうよ。
著者の超コンサバな価値観は俺には受入れ難いが、
記述内容の事実認識には問題ない。
文章も読みやすい。明治憲法のなんたるかを知りたい人にはおすすめ。

415 :無名草子さん :02/12/12 17:06
>>記述内容の事実認識には問題ない。

ariaridayo.

4 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/13 17:13
421 :415 :02/12/13 00:35
>>419
過去ログで少し議論になってるが、
八木がダメなのは「右だから」ではなくて「学問的にダメだから」。
「実はあの憲法はこう解釈できる」的なことは今から言っても意味ナイのよ。

このことが分からないなら、あんたはそもそも
呆学の構造を何も知らないんだから説明しない。話しても無駄だから。

あの本を賛美してるのは呆学を勉強したことがない人か、
はじめからイデオロギー的に偏ってる奴、のどっちかだな。
ゴーマニズムに影響されちゃった系のDQNか宗教右翼。
だから議論しない。面倒だから。
(明治)憲法史と法解釈学そのものについて、偏ってない本で
まずはきちんと勉強してきてね、としか言えないな。

八木が既に通用していない・廃棄された法典である明治憲法をいまさら
クローズアップするのは政治的意図に基づくもの。八木が学問的にへなちょこ
だってのは、あいつの勤務先みりゃ分かりそうなもんだが。

憲法史が知りたいなら
針生誠吉・横田耕一『国民主権と天皇制』法律文化社←サヨ系
大石眞『日本憲法史』有斐閣←わりと中立的
あたりを、当時の憲法解釈が知りたいなら
美濃部達吉か上杉慎吉の教科書読めや。

5 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/13 17:13
423 :415 :02/12/13 00:41
何かこのスレにも例によって、イデオロギー最優先の
宗教右翼か嫌韓厨かゴーセン厨かわからんが、
そのてのが紛れこんでるみたいだね。

良書悪書を見分けるコツだが、著者の経歴と出版社はけっこう重要だね。
特に未知の分野の本を読むときは。人生の時間は有限なんだから
「ちゃんとした本」をゆうせんてきに読みたいよね。

>>422
の、記述もあると言えばある。さらっと読める本だね>屠場


424 :無名草子さん :02/12/13 01:03
>>415
・・・。

>美濃部達吉か上杉慎吉の教科書読めや。
それより前に伊藤の憲法義解だろ。
ちなみに美濃部達吉「憲法撮要」は第五版もってるし全部読んだ。

>大石眞『日本憲法史』有斐閣
も持ってる。読んだ。八木の本とたいして距離がない。
ここで長尾龍一を挙げなかったのはナゼ? 彼がウヨだからか?
それと信山社が出してる日本憲法史叢書をあげてやれよ。せっかく出してるのに。

>あんたはそもそも呆学の構造を何も知らないんだから説明しない。
・・・。
はぁ、きみは知能が高くて周りがバカにみえるということはよく分かった。
でも人格攻撃は厭きたから、はやく「具体的な」話をしてよ。
八木の本のどこが事実誤認なのか「具体的に」書いてほしい。ほれほれ。

6 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/13 17:14
428 :415 :02/12/13 01:54
オ、レスがきてるな。
>>424
伊藤のギゲ、読んだならそれでいいやん。
>長尾龍一を挙げなかったのは
別に他意は無いが。長やんも読め。それだけの話。
それとも何か。明治憲法関連の著作全部られつせにゃならんのか。

>>425
>思想的に偏ってない憲法学なぞ存在しない。これ基本ね。
レベルの違いは厳然と存在する。

>はやく「具体的な」話をしてよ。
例えばp181の「法律の留保」の説明はミスリーディングだろう。

>八木の本とたいして距離がない。
キミゼンゼン読めてないね。p179でも読めよ。
大石は明治憲法の基本的性格を「外見的立憲主義」的と述べているが
八木は明治憲法を現行憲法的な立憲主義に近いものと位置付けているだろうが。
基本的性格に対する捉え方すら根本的に違うのに「たいして距離が無い」って何?


7 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/13 17:16
431 :眠い :02/12/13 02:48
>例えばp181の「法律の留保」の説明はミスリーディングだろう。

そこにはミスリードする余地はないな。
少なくとも事実誤認はないと思うよ。誤認があるなら「具体的に」引用してくれ。

明治憲法が、戦前の大陸法系の法治主義(現代憲法学で「形式的法治主義」と誹謗されているもの)に則っているということで間違いない。
むろん英米法系の「法の支配」とは違う。今の憲法は表面上「法の支配」ね。あくまで虚構だけど。


432 :眠い :02/12/13 02:49
>八木は明治憲法を現行憲法的な立憲主義に近いものと位置付けているだろうが。

それは全く誤解。
明治憲法と現行憲法は価値体系が全然違うというのが八木の立場。
明治憲法はあくまで立憲“君主”主義。統治権の主体は天皇、運用は立憲で、という義解と同じ立場。
明治憲法が現行憲法的立憲主義に近いなどというトンデモないことをいうのは「自由主義史観」の連中とかであり、八木とは別物。
たぶん415は思い込みで同一区分に入れてしまったのだろう。


433 :眠い :02/12/13 02:53
>基本的性格に対する捉え方すら根本的に違うのに「たいして距離が無い」って何?
「外見的立憲主義」と呼びたいかそうでないかは瑣末な違い。
両者とも「通俗的な懲罰史観からできるだけ距離をおいて」(大石のほうの「はしがき」)、事実に基づいた記述を心がけようとする立場が共通していると思った。
懲罰史観というのは「自虐史観」とは違うよ。例えばアシベの教科書における明治憲法の記述ね。これに比べれば両者は似ている。ということ。
まあ同じモノではないよ、もちろん。
大石のは教科書だし八木のは新書だ。そしてここは新書のスレッド。

8 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/13 17:29
次に客観を期すため
八木秀次「明治憲法の思想」PHP新書 から関連する記述を引用しておく。

■p179引用開始 ―八木・大石の立憲主義理解の温度差―■
 明治憲法体制の特徴について「いわゆる君主主義の原理が強く浸透した立憲君主制」で
あるとの見方がある(大石眞『日本憲法史』有斐閣、一九九五年)。明治憲法は天皇が国
家の統治権を総覧するとし、法律の裁可、衆議院の解散、官制、任官、条約締結といった
各種の大権事項(第六条―第十六条)を列挙するなど、君主主義の原理を取り入れ、天皇
のために広い権限の推定を働かせる一方で、国民の自由・権利を保障し権力分立制を政治
組織上の原理とする意味での立憲主義は不十分であり、みせかけの「外見的立憲主義」と
いった色彩を持つものであったという指摘である。
 しかしながら、清水の憲法解釈のように、法律案の裁可は建前上は天皇の自由権能であ
るが「公議」を尊重するのが「五箇条の御誓文」以来の「憲政の常道」であり、不裁可に
した例はないとするなど、少なくとも昭和天皇の憲法解釈やそれに影響を与えた清水の見
解を見る限りは、君主主義の原理は後退し、大きく立憲主義の方に傾いている。

9 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/13 17:30
 立法権の行使についても、法律に代わる効力を持つ緊急勅令の制度(第八条)や「警察
命令」と呼ばれた法律の委任を必要としない独立命令の制度(第九条)という「例外的な
制度」があった他、立法権の放棄に等しいような大幅な「立法の委任」が行われたことを
もって、帝国議会の権限に憲法上の制約があったと指摘される(大石前掲書)。
 しかしながら、これも清水によれば緊急勅令を発することは明らかに憲法の認容すると
ころであるが、これは「憲政の常道」とは言えないことであるので、議会で法律を制定す
べき事柄については法律を制定するという「正路」を尊重すべきである。緊急勅令を発す
る場合には、@公共の安全を保持し、またはその災厄を避ける目的であること、A帝国議
会の閉会中であること、B緊急の場合があること、という条件が必要であり、また発する
にあたっては必ず枢密顧問の諮詢(諮問)を必要とする。
(略)
つまりいずれも立憲主義の原理を優先し、これらはあくまで立憲主義の枠内で運用される
べき制度だと位置づけるのである。
■引用終わり■

10 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/13 17:30
■p181引用開始 ―八木「法律の留保」論―■
今日では明治憲法における国民の自由・権利の保障は「法律ノ定ムル所ニ依ル」「法律ノ
範囲内ニ於テ」という留保・限定の伴ったもの(「法律の留保」)で、法律でいくらでも
骨抜きにできる限定的な権利保障にすぎなかったという理解が一般に流布している。しか
しこれも清水によれば「法律の留保」はむしろ国民の自由・権利を正当に保障するための
措置であると積極的に評価すべきものである。
 例えば、明治憲法では国民に「法律に定ムル所ニ従ヒ」兵役の義務(第二十条)と納税
の義務(第二十一条)が課せられるが、これを規定した条文の趣旨は、国民にこうした義
務があることを定めることにあるのではなく、法律によらなければそれらを課すことがで
きないというところにこそある。法律は国民の意思が反映された帝国議会の協賛があって
はじめて制定されるのであるから、法律以外の例えば行政命令などの方法で兵役・納税の
負担が課せられることがあってはならない。これは権利の保障であるというべきであると
解説するのである。

11 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/13 17:31
 また、居住移転の自由(第二十二条)、逮捕・監禁・審問・処罰からの自由(第二十三
条)、住居の不可侵・捜索の禁止(第ニ十五条)、信書の秘密(第二十六条)、所有権の
不可侵(第二十七条)など他の規定についても同様に、行政の都合によってではなく、必
ず帝国議会の協賛を伴う法律によならなければこれらの自由・権利を制限することはでき
ないという具合に、「法律の留保」を権利の制限規定ではなく、逆に権利保障のプラス面
に力点を置いて解説している(なお、「法律の留保」は、一七八九年フランス人権宣言で
も明文化されている、大陸法学の一般規定である。フランス人権宣言を礼賛し明治憲法を
非難する見解は、その意味で自己矛盾している)。
 つまり憲法が保障した国民の大事な自由・権利はたとえ制限する場合にも「公議」「公
論」の尊重という「憲政の常道」に立脚しなければならないといのが昭和天皇の“憲法の
師”であった清水の見解なのである。
■以上引用終わり■
コピペと引用は以上で終わり。続きは後日。

12 :眠い:02/12/14 02:00
とりあえず乙。
その引用、全部手打ちしたの?
415某は、良く言えば「案外マメ」、悪く言えば「やっぱり粘着」。


13 :無名草子さん:02/12/14 02:33
洋泉社新書。
まあ立ち読みだけでうんざりするから金返せってことはないんだけど。

14 :無名草子さん:02/12/14 02:52
>洋泉社新書。
ここまでDQNなラインナップの新書も珍しいよね。

15 :無名草子さん:02/12/14 02:53
>洋泉社新書。
ここまでDQNなラインナップの新書も珍しいよね。

16 :無名草子さん:02/12/14 03:04
415某は新書を評価するとき著者の経歴を重視するらしいが、
その基準からいくと、60年代〜80年代に社研にいた奥平氏の著書はDQN決定だろ。

まあ、ホントのところは読んでみなければ分からんがね。
ただ、昭和憲法カルト信者のイデオロギーが満載されているのは間違いない。
そうであっても構わないけど。面白おかしければ。所詮は新書だから。

17 :無名草子さん:02/12/14 03:49
>>16
「昭和憲法」か(w

18 :無名草子さん:02/12/14 10:49
>>17
GHQ憲法ならよい?

19 :眠い:02/12/14 12:31
415某への宿題。
八木本の事実誤認を指摘せよ。
大石本との異同などというツマラン話でお茶を濁さないこと。
よいね。

20 :無名草子さん:02/12/14 12:45
http://www.yosensha.co.jp/
洋泉写真所のDQNぶりを見ようとサイトを見に行ったら
新書の著者に「高井高盛」という名前があった。
久しぶりにこの名前を見た。この人のちくま新書から出ている本を
前に読んだがまあひどい出来。その辺りにある入門書や啓蒙書を読んで
誤解して、それを元に書き下ろした程度の代物だった。
学部教養のレポートでもあんなもの出したら突っ返されそうものが
よくもまあ出版できたとあきれた。
それ以来ちくま新書は少し警戒している。当然洋泉社なんかは見る
価値ないし、本屋の棚をふさがないでほしいとしか思わないけど。

21 :無名草子さん:02/12/14 17:38
T・K生「韓国からの通信」

22 :無名草子さん:02/12/14 17:39
竹田セイジのインチキな哲学入門書。

23 :無名草子さん:02/12/14 17:41
ひきこもりのすすめだと思ってたら
ひらきこもりだった…
なんかね。ひきこもりだとおもってたからね。
寂しいね

24 :無名草子さん:02/12/14 17:44
>>21
それまだ絶版になってないのか?

25 :無名草子さん:02/12/14 19:07
「ドイツ参謀本部」(中公新書)
盗作疑惑あり。

26 :無名草子さん:02/12/14 19:21
>>25
それはすでに渡部が反論ずみ。盗作騒ぎをやった秦の負け。

27 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/14 20:16
まずは軽くジャブ。
八木の支持する明治憲法の「立憲主義」がどのようなものか、という問題について。

>>7 は「明治憲法が現行憲法的立憲主義に近いなどというトンデモな」というように、
明治憲法は、現行憲法の立憲主義には遠く、逆に
「「外見的立憲主義」と呼びたいかそうでないかは瑣末な違い」と、むしろ大石眞の
「外見的立憲主義」に近いと述べている。

しかし、>>8-9 の八木「明治憲法の思想」の引用を見ると
>【明治憲法体制の特徴について「いわゆる君主主義の原理が強く浸透した立憲君主制」
>であるとの見方がある(大石眞『日本憲法史』有斐閣、一九九五年)】。
>(略)
>【みせかけの「外見的立憲主義」といった色彩を持つものであったという指摘である】。
> 【しかしながら】、清水の憲法解釈のように、法律案の裁可は建前上は天皇の
>自由権能であるが「公議」を尊重するのが「五箇条の御誓文」以来の「憲政の常道」で
>あり、不裁可にした例はないとするなど、少なくとも昭和天皇の憲法解釈やそれに
>影響を与えた清水の見解を見る限りは、【君主主義の原理は後退し、大きく立憲主義の
>方に傾いている】。
(【】は 415某がつけた)
とあるように、八木は明治憲法を「立憲主義の方に傾い」たものであり、
大石が言うような「君主主義の原理が強く浸透した」「外見的立憲主義」ではないのだ、
とはっきりと断言している。つまり、八木自身が大石の主張には賛同できない、と
はっきりと述べ、明治憲法=外見的立憲主義という観点をはっきりと否定している。
これを「瑣末な違い」と言う>>7 は ロクに八木の本すら読んでないとしか言えないな。

28 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/14 20:18
以上をもって、とりあえず>>7 「眠い」=DQNがとりあえず立証された。


次に本題だが、八木の「法律の留保」の理解について。
結論から言えば彼の「法律の留保」の理解は間違っている。もしくはウソをついている。

>>10-11 の引用を見ると、八木は
「「法律の留保」はむしろ国民の自由・権利を正当に保障するための措置」
「行政の都合によってではなく、必ず帝国議会の協賛を伴う法律によならなければ
これらの自由・権利を制限することはできないという具合に」
と、法律の留保は、国民によって選出された―立法権―議会が協賛し制定された
法律がなければ国民の権利制限をすることができない、行政の恣意を抑制する規定と
理解すべきであって、「一般に流布している」見解のように「法律の留保」を
「法律でいくらでも骨抜きにできる限定的な権利保障にすぎなかったという理解」
は間違っている、と述べている。

もっと簡単に言えば、八木は「法律の留保」を義務の根拠規定であると同時に、
義務の限界を画するという意味で、権利の保障に資するものだと位置付けている。
即ち、【法律の留保=権利/義務】 という見方だ。そして法律の留保に義務の側面しか
見ない「一般に流布している」見解を批判しているわけだ。

29 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/14 20:24
ここまで書いてカンのいい、ちゃんと勉強した人には分かるだろうが、
八木はそもそも「法律の留保」の意味をロクに理解していないし、
20世紀以降の公法学において、どうして「法律の留保」が問題視されているのか、が
全く理解できていない。まず「一般に流布している」見解を見てみようか。
我が国で代表的な二著からとりあえず引用する。

芦部信喜の説明:法律の留保 この言葉は、はじめO・マイヤー(Otto Mayer,
1846-1924)によって、国民の権利・自由に対する制限は、【行政権には】許されず、
【立法権(法律)に】留保されるべきだという、【行政権の恣意を抑制する原則】として、
用いられた。しかし、法律による行政の原理が確立するとともに、【この言葉は、
法律に基づくかぎり権利・自由の制限・侵害は可能】という意味に使われることになった。
(芦部『憲法 第三版』p20)

佐藤幸治の説明:臣民の権利・自由の保障には、「法律の留保」が付せられていた。
法律は議会の協賛を必要とするから、「法律の留保」にも【積極的意義のありうるところ
であった】が、【議会が人権抑圧の側にまわるとき】、憲法による臣民の権利・自由の
保障は空転する宿命にあり、実際そのようなことが起こった。(佐藤『憲法 第二版』1991p68)
(【 】は415某がつけた)


30 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/14 20:43
即ち「法律の留保」とは、元来「権利制限は法律に則る必要がある」という意味で
【行政権の】恣意を抑制する原理(よい意味の法律の留保)であったが、転じて、
「法律に則っていればいくらでも権利制限してもよい」という意味で使われ、
【立法権の】恣意を許す結果となってしまった(わるい意味の法律の留保)。

現代の憲法学者が明治憲法に対して否定的評価なのは、明治憲法に
このような(わるい意味の)「法律の留保」が存在したためである
(なお、よい意味の法律の留保は現代でも否定されていない)。

「法律の留保」にわるい意味の「法律の留保」が観取されることは
大陸法学共通の認識で、だからこそ、憲法が不整備な国では、
このわるい意味の「法律の留保」をなんとか解釈で否定するための憲法理論が発達した。
いわゆる「制度的保障」論などがそうだね。
ちなみに以上の説明は歴史的事実の説明であってイデオロギーは何ら関係ない。

要するに一言で言えば八木は国内の(サヨ)憲法学者の「一般に流布している」見解
すらまともに理解しないで批判しているのだし、「一般に流布している」見解が
大陸法学の学説の認識を受け継いだものであることすら知らないようだ。

確かに法律の留保は二つの側面を有するが、八木の言うように 権利/義務 という
二分論ではなく、行政権の恣意抑制/立法権の恣意誘発 という二分論なのよ。

行政権の恣意抑制原理としての「法律の留保」が権利/義務のニ側面を有するなんて
ことはね、まともに勉強していれば誰でも知ってることだよ(笑)。
行政法の教科書読んだことがないのかねぇ>八木 眠い

脳 内 サ ヨ ク 相 手 に シ ャ ド ウ ボ ク シ ン グ ですか。
おめでてえな。

31 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/14 20:50
さらに換言するとだな、八木がダメダメなのは
 ド キ ュ ソ 丸 だ し だからだよ。

八木信者はこれをウヨサヨの問題にすりかえてるのがイタイ。
八木の本を読んで法律の留保のダメダメな記述に気付かなかった「眠い」は
もっとイタイ。

ああ、あげあし取りとか言うなよ。あげあしじゃないからなぁ。
何しろ専門の学者が 当 の 専 門 の 理 論 を分かってない
(もしくはイデオロギー優先で意図的にウソを書いている)んだから。

八木って何が専門なの? DQNホシュ評論? じゃ憲法理論の理解が間違ってても
仕方ないか。そうだな.

32 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/14 21:43
「一般に流通している」見解への八木センセイの批判は
全く批判になってない。
「今日」の一般的に流布している」見解は、
議会が法律の留保規定を悪用したことを批判しているのに、
「法律の留保規定のおかげで、法律の制定には帝国議会の協賛を伴うことになっている。
だからよいのだ」by八木 と答えても何の反論にもならんでしょう。


普通の憲法学者(*゚Д゚)<『法律の留保』のおかげで立法機関がダメダメな法律
ばっかり作りやがった

八木chan(*゚Д゚)<アホですか? 『法律の留保』のおかげで立法機関でないと
法律を作れないだろうが。

普通の憲法学者(*゚Д゚)<ア?! ンなこた、みんな知ってるんだっつーの。

33 :無名草子さん:02/12/14 22:24
>>28-30
「法律でいくらでも骨抜きにできる限定的な権利保障にすぎなかった」が読めねえのか?
>>29の芦部信喜、佐藤幸治の説明は八木のいう「一般に流布」している格好の例だ。
これを持ち出して八木が理解していないで批判している、などというのはナンセンス。
八木が批判した文章を再度持ち出して批判した〜といっているようなもの。
ましてや、八木=清水澄の『明治憲法』の解釈を、テメエの脳内解釈で

>もっと簡単に言えば、八木は「法律の留保」を義務の根拠規定であると同時に、
>義務の限界を画するという意味で、権利の保障に資するものだと位置付けている。
>即ち、【法律の留保=権利/義務】 という見方だ。そして法律の留保に義務の側面しか
>見ない「一般に流布している」見解を批判しているわけだ。

こんな文章にかわるのもな。どんなに簡単にいっても、こんな風にはならない(苦笑
これから延々とテメエの脳内解釈の文章に批判を繰り広げるのをみると哀れみすら覚えるわ(w
病院いったほうがいいよ(w


34 :無名草子さん:02/12/14 22:27
>>30
>脳 内 サ ヨ ク 相 手 に シ ャ ド ウ ボ ク シ ン グ ですか。

お前がな(w
脳内の八木ちゃん相手に張り切ってご苦労様(w

35 :眠い:02/12/14 22:37
「よい意味」「わるい意味」・・・。その区分が既にイデオロギーなんだが。
すまんがイデ抜きでお話ししてくれる? 



36 :眠い:02/12/14 22:43
八木が大石を批判しているのは、八木の本を読めば分かること。
それを一生懸命打鍵入力してたところでナニを検証したことにならんのだが。

そもそもキミは大石の本をホントに読んだの?
まずはその点を確認させてもらえる?
大石の教科書のp251になんて書いてある? ほれほれ。

37 :眠い:02/12/14 22:48
それと、一般の憲法学の初級教科書を引用してくれたけど、盲従は危険だからね。
憲法史の専門書を読んだことある?

引用している「佐藤コージの説明」のほうは比較的OK。事実だ。
「芦部の説明」のほうはインチキだな。

>しかし、法律による行政の原理が確立するとともに、【この言葉は、
>法律に基づくかぎり権利・自由の制限・侵害は可能】という意味に使われることになった。
>(芦部『憲法 第三版』p20)

その意味で「誰に」使われことになったか「具体的に」言ってみな。
戦後の憲法学者が使うようになったんだよ。つまりシャドーボクシング。
芦部の教科書における明治憲法に関する記述は、ほとんどシャドーボクシングだから気をつけてね。

38 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/14 22:48
>>33
放置。

>>35
ん?
「よい」「悪い」は説明の便宜のためにつけているだけでAの意味 Bの意味
と変えてもらってもかまわんよ。

芦部や佐藤らの「法律の留保」の捉え方は正統なもの。
ワイマール憲法下の制度的保障論の議論とか知らないのか?

>>36
メンドくせえ。オマエが引用しろ。そしたら相手してやるよDQN

39 :眠い:02/12/14 22:53
>メンドくせえ。オマエが引用しろ。そしたら相手してやるよDQN
メンドくせえ、ということは持ってるのだね。
引用する必要はない。そこの大石の記述についてはどう思う?
持っているだろ? ほれほれ。

40 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/14 23:00
>>37
オマエが分かってるのかアヤシイもんだがな。
キミ?石川健治『自由と特権の距離』読める?

イデオロギーって一行で片付けてないで
反批判は 具 体 的 に お願いするよ

41 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/14 23:03
>>39
はは、答えてやるから
まずはオマエが答えろよ>>40

とりあえず法律の留保の学説史を俺に
レクチャーしてくれない?(笑)

42 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/14 23:08
だいたいこのスレの議論の文脈で行けば
「大石が明治憲法をどう考えているか」だけではなくて
「八木が大石との距離をどう考えているか」
も決定的に重要だからねぇ。
八木の理解は>>8-9 にあるように
「大石と俺は違うんだ」という主張に力点置かれていることは、
どう読んでも明らか。むしろ>>8-9 を読んでなお
「八木は大石との距離を近いと考えている」と「眠い」が思っているなら
その読解力はおどろくべきもんだな。

43 :眠い:02/12/14 23:09
>まずはオマエが答えろよ
はいはい。答えましょう。
俺はp251で大石の書いていることはもっともだと思う。事実の問題としても価値観の問題としてモットモ。
(ちなみに俺は八木の価値観は受入れ難い。)
大石の書いていることはもっともだとキミも思う? YESかNOか答えてくれたら、該当箇所を打鍵入力してあげる。

44 :眠い:02/12/14 23:12
>>42
単なる2チャンネラーである俺のことを批判してもしょうがないのだけど。
八木の事実誤認を批判しましょうね。よしよし。
で43に答えてね。

45 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/14 23:14
>>43
ん?俺が聞いてる質問は違うなぁ。
せっかく書いたんだら、一連の俺の引用とまとめが
どうイデオロギー的なのか
具 体 的 に
答えてくれ,って言ってるんだけど。

46 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/14 23:16
>>44
その前に>>45 に答えてねぼくちゃん(笑)



47 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/14 23:19
だいいち,大石の当該本の記述が八木に近かったとしたら
今度は八木が大石の本を誤読したDQNということになるんだが(笑)、
「眠い」はその点、分かってんのカネ?

48 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/14 23:21
「AはともかくBは知ってるのか」
どうでもいいけど、こういう論法って、
典型的な「論理のすりかえ」論法だよな(笑)

49 :眠い:02/12/14 23:25
>>46
じゃあ答えましょう。
>「よい」「悪い」は説明の便宜のためにつけているだけでAの意味 Bの意味
>と変えてもらってもかまわんよ。
変えればOK。事実だね、
ただ、ふつうはAのことを「法治主義」、Bのことを「法の支配」と呼ぶのだけどね。我が国の憲法学界では。それは知ってるよね。
(これについては、イデオロギー中立性に関して書きたいことがあるが、それはさておき。)
さて。こんどはキミの番。43に答えてね。


50 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/14 23:31
>ただ、ふつうはAのことを「法治主義」、
>Bのことを「法の支配」と呼ぶのだけどね。我が国の憲法学界では。

えー、ゼンゼンわかんないよぉ。
何で「法律の留保」の説明で「法の支配」がいきなり出てくるのぉ?

キミ,英米法と大陸法の概念ゴッチャニしてるょ。
説明になってません。

だいたい、「よい」「悪い」の記号を「A」「B」に置き変えると
どうしてイデオロギーを離れて価値中立的になるの???

キミアレだね。「善意の第三者」を「よい人」という意味だとカンチガイ
しちゃうクチだね。「よい」も「悪い」も専門用語なんだから
イデオロギーもクソもそもそも関係ないんだけど(笑)

や り な お し

51 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/14 23:33
キミ「専門書が読めちゃう」ことが自慢になる程度のレベルだから
大学2・3年生ってところかな。
間違っても実務家ではないみたいだね。

院生以上でその程度のお粗末な理解だったら相当ヤバスギ。

52 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/14 23:39
>>50
×「よい」も「悪い」も専門用語なんだから
○説明概念なんだから

12時まで待ってやるけどそれまでに
まともな説明が無かったら寝るんでよろ。

53 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/15 00:04
はい、時間切れアウト。残念でした。
俺が落ちたあとで遠吠えを喚くのも
まともに続き書くのも
司法試験板か法律板あたりに泣きつくのも
(多分ハナで笑われるだろうがナ)
AAで荒らすのも
放置逃亡するのもご自由に。

もう一度念をおして述べておくが
八木がダメなのはウヨだからではなく、
レ ベ ル が 低 い か ら 。
その点間違えないように。

ウヨだろうとマトモな学者なら認めるにやぶさかではない。
他にマトモなのがいるだろうが。故小嶋センセイとか。
電波はどうあがいても電波。

54 :無名草子さん:02/12/15 00:06
ここって特定の本の叩き目的のスレですか?
「買ってはいけない新書」なんてスレタイつけるなよw

55 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/15 00:21
>>54
そろそろ終わるから他の新書叩きに利用していいよ(笑)

56 :眠い:02/12/15 00:33
あれ寝ちゃったのか。

>>49
>ただ、ふつうはAのことを「法治主義」、Bのことを「法の支配」と呼ぶのだけどね。
49は書いた俺が全く間違えてたよ。別の問題と勘違いしてたよ。
適当に答えちゃってスマンね。

49は下記のとおり訂正。ツツシンデお詫びを。

>>46
じゃあ答えましょう。
>「よい」「悪い」は説明の便宜のためにつけているだけでAの意味 Bの意味
>と変えてもらってもかまわんよ。
変えちゃう困るでしょう?
>現代の憲法学者が明治憲法に対して否定的評価なのは、明治憲法に
>このような(Bの意味の)「法律の留保」が存在したためである
Bの意味だとなんで否定評価になるのか理由がない。
おわり。

さて43に答えてもらいましょう。

57 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/15 00:34
■大石眞『日本憲法史』p251より■
 今日では、しばしば「法律の留保」ということが強調され、法律によりさえすれば、ど
んな権利制限もできたと説かれる(その例として出版法〈明二六法一五〉、治安警察法
〈明三三法〉三六など)。たしかに治安立法の内容は厳しく、右に述べたように、行政に
対する裁判的救済も、決して充分なものとはいえなかった。
 だが、それが「基本的人権」の「本質的内容」を絶対的に保障するという現代的な権利
観念をもちこみ、過去を断罪しようとする議論であれば、適当とはいえまい。「法律の留
保」付きの権利保障は、ヨーロッパの立憲諸国でも一般にみられ、明治憲法に限った問題
ではない。のみならず、そういう理解だけでは、「君主主義」的体制の下において、「法
律の留保」という方法がもつ歴史的な意味や役割、つまり国民の間接的な国政参与という
立憲的な契機を見失うおそれがある。
■引用終了■

どうせバカウヨの「眠い」は大石のこの記述を根拠にして
「過去の歴史を裁くとはなんたることか!」「明治憲法はイイモノだ!」と
喚きたかったんだろうが、そもそも明治憲法がよかろうと悪かろうと、
八木が「法律の留保」をキチンと理解していないということの証明にはならないので
このスレの議論とは 全 く 関係ない(笑)。

また、その点は措くとしても、大石は事前にp241以降で明治憲法が
「外見的立憲主義」(みせかけの立憲主義)であると評価することも忘れていない。

58 :眠い:02/12/15 00:34
おきてるのか、43にYESかNOぐらいは答えられるでしょ?
まさか今更もってないとは言いにくいかもしれないが、正直に告白してくれれば、引用してあげる。

59 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/15 00:35
要するに大石が大筋で言いたいのは、明治憲法は基本的に外見的立憲主義で
人権の保障は充分でなかった。ただ、当時の他国も人権保障の不充分さは
認められたし、何より「法律の留保」は前近代との関係では有用であった、と述べており、
それだけのことだ。もちろん、八木のように現行憲法よりも明治憲法の方がすばらしい
ということを匂わすようなデンパなことは述べていない。

八木のように、明治憲法には法律の留保があったのはスバラシイとか、現行憲法よりも
明治憲法の方がスバラシイなんてことは、大石は全く述べていない。

過去を現代の観点から断罪するのがDQNなのと同様に、
八木のように、過去の(しかも誤った理解に基づく)観点から,現代を断罪するのも
同じ位DQNなのだが、「眠い」は全くこのことが分かっていないようだ。

60 :眠い:02/12/15 00:36
58はすれ違い。


61 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/15 00:38
>>56
>Bの意味だとなんで否定評価になるのか理由がない。

アホですか?
立法権の恣意を抑制できないからだよ(笑)
ねぇ、で、何で「法律の留保」の説明に
英米法由来の「法の支配」概念が出てくるの?
す っ と ぼ け て な い で 教 え て く れ よ。


>>58
ん?寝言は寝てからほざいてくれないか?

62 :眠い:02/12/15 00:43
>>61
>英米法由来の「法の支配」概念が出てくるの?
56四でね。それは俺の他の勘違いだとツツシンダだろ?

>ん?寝言は寝てからほざいてくれないか?
60を読んでね。

63 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/15 00:49
>>62
で? 言うことはそれだけか?ニヤニヤ

64 :無名草子さん:02/12/15 00:58
明治憲法バナシがつまらないから

クソスレ認定です





終了 歴史、法ヲタの巣でしたことが明らかになったから


65 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/15 00:59
さらにダメ押ししてみるか。
八木及び「眠い」は「法律の留保」の理論進展史をまったく把握していない。

1第一段階 前近代
行政の恣意がはびこる。

2第二段階 近代前期
行政の恣意を抑制するために「法律の留保」が考案される。
議会を通さないと行政権は執行不可能というルールが確立する。

3第三段階 おもに第一次大戦前後
「法律の留保」を逆手にとった議会側(主権者・多数派)の恣意、が次第に問題となる。
治安立法や財産権の侵害など。

4第四段階 同
悪い意味の「法律の留保」(恣意的立法)を抑制するために
大陸系法学者らが、法律でもっても制度の核心は侵害できないとする
「制度的保障」理論を考案するなど、苦肉の策を練るが所詮「対症療法」。

66 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/15 00:59
5第五段階 おもに第二次大戦後
法律の留保=形式的法治主義、端的に言えばナチスやニュルンベルク断種法のような
非人道的な立法に対する反省から、単に立法機関が立法すればOK
というのではなく、立法内容も(「道徳的に」)「よい」ものではなくてはならない、
とする実質的法治主義に改められる。
日本では憲法の「改正」により、独法系から英米法系へと発想の転換があったため、
「実質的法治主義」とほぼ同じ内容を有する「法の支配」に基づかなければならなくなる。


「法律の留保」が肯定的に評価されるのって、2が1を批判する場合だけなんだよね。
今、どこの国も大体、3を反省した上で、5の段階なわけよ。
3を超え5の段階であるべきだとするのがマトモな憲法学なのね。ど こ の 国 でも。

八木は「1を抑えられるから2でよいのだ。【したがって5は
(センゴミンシュシュギだから)電波】」とワケのワカンナイコト言ってるのよ。>>10-11
保守憲法思想家のシュミットは3に警鐘を鳴らし、4のように「制度的保障を主張した」
わけだが、八木の理解によると、カール・シュミットですらサヨクということになるなワラ

67 :無名草子さん:02/12/15 00:59
みんな六法屋大学の教科書
イミダスなんかを傍らに置いて必死で
知ったかぶっこいてんだよね



68 :無名草子さん:02/12/15 00:59
みんな六法屋大学の教科書
イミダスなんかを傍らに置いて必死で
知ったかぶっこいてんだよね



69 :ヲタキモイ:02/12/15 01:00
終了

70 :無名草子さん:02/12/15 01:01
ヲタカコワルイ


71 :無名草子さん:02/12/15 01:02
終了

72 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/15 01:03
>>64
でました遠吠え。八木信者ちゃんどんどん勢いがなくなるね。

というわけで俺は寝るが下らないAA貼る前に
>>53 をもっかい読んでから荒らして呉や



73 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/15 01:04
「眠い」必死だな。


がんばれ


俺は寝る

74 :無名草子さん:02/12/15 01:04
法律を志すものはどんなに落ちこぼれでも
それなりの知識は蓄えてるんだなぁ

75 :無名草子さん:02/12/15 01:07
知識だけが増え
体系的に理解すること、論文の書き方等を怠った結果
何年も浪人プッ


論理性がないから
うかんねえよ

76 :無名草子さん:02/12/15 01:08
更に他の新書に関わりが殆どないので


終了

77 :ろむ:02/12/15 01:09
74 75 恥ずかしい…

78 :無名草子さん:02/12/15 01:30
>>77
あなたほかでもいっぱい二重書き込みしてる人でしょう(w

79 :眠い:02/12/15 01:32
ほかのスレと掛け持ちしたんで返事が遅くなってスマンね、

>>57
わざわざ打鍵入力、乙。すばらしい粘着気質。

明治憲法の「法律の留保」はむしろ国民の自由・権利を保障するための措置だった、
という事実認識は大石と八木とで同じだろ。違いは価値観。
大石は「歴史的な意味や役割」を評価すべきという価値観。
八木は「積極的に評価すべきもの」という価値観。
評価だとか価値観は今は関係ないよね。

80 :眠い:02/12/15 01:32
>>65
>>66
芦部系の憲法学の教科書に書いてある程度のことをせっせと書き込んで乙。

>3を超え5の段階であるべきだとするのがマトモな憲法学なのね。
「べき」って、また価値観か。「べき」とか「評価」とか、規範の観点を混在させるのはヤメてくれ。今は価値観の話をしているわけじゃないだろ。
キミは、八木の価値観を批判しているだけであって、事実誤認を一つも指摘していない。何度もいうが価値観は関係ない。
(最初に書いたとおり、八木の価値観まで弁護するつもりは俺にはない。)

81 :眠い:02/12/15 01:33
>>みなさん
つまらん話しでごめんね。眠いしもう寝ます。

82 :無名草子さん:02/12/15 13:33
平凡社新書「日本人はなぜカレーライスが好きなのか」
洋泉社「ゴシップと醜聞」
集英社「ロルカ・スペインの魂」

最 悪 で す

83 :無名草子さん:02/12/15 13:35
講談社現代新書
福田和也の二冊




わ ら わ せ ん な
キ ャ ベ ツ 人 形

84 :眠い:02/12/15 19:06
粘着で恐縮だが、
で、結局、八木本における事実誤認の指摘はされないままか。


85 :無名草子さん:02/12/15 19:18
>>福田和也の二冊
福田本は触っちゃダメでしょ! 手に取るだけで穢れますよ。

86 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/15 20:00
>>79
はい、ダメダメ。もし仮に大石と八木の見解が客観的に同じだったとしたら
「大石見解とは自分とは違う」と八木が断言している(>>8-9)以上、
八木はDQNという事実がますます強化されてしまう(笑)。
どーも本格的にアホみたいだね。批判・反論の作法が分かってないよ、キミ。

昨日もちょろっと書いたが、俺が間違っていることを主張したいのならば、
>>8-9 は八木見解と大石見解がほぼ同じというように読める」ということを
客観的に証明しなきゃならんのよ。さあ、ガンバレ。まあ、マトモな日本語読解能力
>>8-9 を読む限り、八木と大石の見解は 異 な る んだけどさ。

87 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/15 20:02
>>80
>「べき」って、また価値観か。

はい、論理のすりかえですね。
価値判断であろうとなかろうと、八木の批判(>>10 >>11)が、
「一般に流布」している見解>>65-66の5(そして>>29)への批判としては
不適当だということに変わりはない。
どこをどう読んだら>>10-11 が>>66-67の5への批判になるの?
きちんとした根拠で説明しろよ(笑)。

これも教えてやんないとワカンナイのかなぁ(笑)。
俺が間違っていることを証明したいのならば、
実質的法治主義や法の支配や制度的保障のような概念を導入しなくとも、
「法の留保」だけで立法権の恣意を抑制可能だということを論証すればいいんだよ。

電波ゆんゆんたぎらせてないで まともな批判を頼むよ。

キミのお仲間>>67-71 >>74-76 が荒らしてるところをみると
昨日の時点でキミの主張がダメダメであると悟っちゃったみたいだけどね。
がんばれ。

88 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/15 20:09
>>84
>八木本における事実誤認の指摘はされないままか。

通説の「法律の留保」に対する態度 を思いきり誤解してるジャン>やぎ
これを事実誤認といわずして何というのやら。

これが事実誤認でないことを論証してくれたら
もっと教えてあげるよ(はーと。
めんどくさいからやんねーかもだけど。キミ態度悪いし。

まともな反論ができないから他に話題をそらすのは
典型的な詭弁野郎の作戦なんだよねぇ。

そうそう、大陸法と英米法をごっちゃにしてるとかなり恥ずかしいから>>56
「ツマラン話でお茶を濁さないこと。よいね」>>19

89 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/15 20:11
関係ないが
古本屋でひとやまいくらで売ってる昔のマルクスシュギな岩波新書を
さらしたら面白そうだな。



そうでもないか

90 :無名草子さん:02/12/15 21:11
大内兵衛「マルクス・エンゲルス小伝」

こういうのでしょ?
あと「人間とはなにか」みたいな題の
マルクス主義に基づいた科学の本とか。
一体現在では唯物論とはどんな位置付けがなされてるんだろう。

91 :無名草子さん:02/12/15 21:12
あとオパーリンの訳書もあった。

92 :無名草子さん:02/12/15 21:13
松村一人
「弁証法とはどういうものか」
↑今から見たらプッ

93 :無名草子さん:02/12/15 21:37
>>84

とっくに、指摘されてるだろうが。
どこを見ているんだろうか?
やっぱり、八木信者はDQNだ

94 :無名草子さん:02/12/15 22:41
たかが新書の一冊に興奮する司法浪人達、歴史キチガイ達。
通俗性満点の新書だよ?論文じゃないよ?どうかしたの?


75をもう一度読むこと。

95 :無名草子さん:02/12/15 22:52
煽りを何度も読ますなよ(w

96 :無名草子さん:02/12/15 23:15
真実を込めた煽りですので。

97 :OK牧場:02/12/15 23:16
うざいな。
八木みたいな小林よしのりのタイコモチなんか、
どーでもいいよ。

98 :無名草子さん:02/12/15 23:25
新書で議論してしまう方々は新書を

「 買 っ て は い け
な い 」

新書は単に、ある議論の導入や紹介に過ぎない。
記述の仕方がきちんと学術的に成されているのは数える程しかない。



99 :無名草子さん:02/12/16 00:32
>>98
「学術的」と括ってしまう?
普通、教養新書と実用新書に分類されてるんじゃないの?
はじめから学術とは異なる分野のものまで学術的と言ってもねえ。

100 :無名草子さん:02/12/16 00:38
括ってしまう。



実際少数だがあるので。

101 :眠い:02/12/16 00:41
>>94
>>98
ああ、あなたたちのいうことは正論です。まったく正しい。
でもまあ、所詮は新書の話だし、正論に拘らずに適当につづけます。

>>93
スッこんどれボケ!

102 :無名草子さん:02/12/16 00:51
>>100
スレタイとは違ってしまうけど、「学術的」な記述で構成された
新書を教えてほしい。

103 :無名草子さん:02/12/16 00:53
富永ケンイチ
社会学講義
八木誠一
キリスト教は信じうるか(レベル高い



104 :無名草子さん:02/12/16 01:03
スマン
マジで学会の紀要に載るみたいな奴じゃないけども


俺の思い込みもあってのことです

でも上二冊はマジで高レベル

105 :眠い:02/12/16 01:35
>これが事実誤認でないことを論証してくれたら

法律の留保に関する教科書的見解に対する批判は、八木本でも大石本でも似たような記述があることは認めるよな。
キミが八木本は事実誤認であって大石本は事実誤認でないとしているが、その理由は「他のページで外見的立憲主義ということで明治憲法を断罪しているもん」ということしかあげてないだろ。それで論証になるつもりなのかね? なってねーよ。

さらにいえば、
八木はそもそも「統治の恣意性はイカン」という価値観の持ち主じゃないの。
本の中でも「天皇は万民の父母だから恣意的でもマンセー!」って書いてあるだろ?
そういう価値観の持ち主は、憲法学教科書的見解を誤解せずとも批判することは充分ありうる。
というのは俺が勝手に想像したことであり、八木の心中までは知らん。八木本人に訊いてくれ。

どっちにしろ
「事実誤認がある!ケシカラン!」ってゆっとるのはそっちなんだから、挙証責任はそっちにあるのよ。 状況証拠だけで断罪するなよ。それともキミは林マスミを有罪しちゃうクチ?

>「法の留保」だけで立法権の恣意を抑制可能だということを論証すればいいんだよ。

これについては書きたいことはあるが、俺が論証(?)したところで、八木本の事実誤認とは関係ナイダロー。新書のハナシからどんどん遠ざかるし。

106 :眠い:02/12/16 01:36
>そうそう、大陸法と英米法をごっちゃにしてるとかなり恥ずかしいから>>56

八木本とは関係ない話柄は放置してきたが、ここはちょっと自己弁護。
確かにあの記述は俺の間違いだった。でも、別に大陸法と英米法をごっちゃにして間違えたわけではない。

あれでいいたかったことは、
法律の留保を「良い意味」で捉えるのは、大陸法系の「法治主義」にもとづく戦前の憲法学。
法律の留保を「悪い意味」で捉えるのは、英米法系の「法の支配」の影響を受けた戦後の憲法学。
ということ。そんだけ。

107 :無名草子さん:02/12/16 02:18
丸善ライブラリーの「文化を事業する」

たんなるbunkamuaの宣伝本w

108 :無名草子さん:02/12/16 07:53
ジュニア新書
「ナウなヤング」(藁

キモスギ

109 :無名草子さん:02/12/16 13:40
講談社現代新書
「シュタイナー入門」

なんだかんだ言って結局シュタイナーマンセーに帰結している。アフォかと。
こんな糞評論出すなやボケ。

110 :無名草子さん:02/12/16 14:26
↑日本に精神世界系
が輸入されるとマズいよな

111 :無名草子さん:02/12/16 14:29
でもそんな中で唯一、シュタイナーは論理に一貫性を持たせて
著述することができた人。
批判は出来るものとされる。
他は山師。

112 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/16 17:54
>>105
>八木本でも大石本でも似たような

似てない似てない。八木見解>>8-9 それへの俺の批判>>27 大石見解>>57 
両者の温度差についての俺の要約>>59 だからどこがどう似てるのか
当該文を引用した上で具 体 的 に 教えてくれって何度も言ってるだろうに。
セッカク俺が関連箇所を引用してやったのに。字が読めないの?無脳なの?
や り な お し。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1021203798/424
>人格攻撃は厭きたから、はやく「具体的な」話をしてよ。

>他のページで外見的立憲主義ということで明治憲法を断罪している
>それで論証になるつもりなのかね? 

当該ページp240-243あたりを普通によめば総書いてあるだろうが。
俺の読み方のどこがどう間違ってるのか お ま え が 引用した上で
具 体 的 に 俺の読み方の間違いを教えてくれよ。なんかもう俺に引用の労を
とらせたいがためのあげあしだな。たまにはオマエが引用しろや。引用したのは全部俺だが。

113 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/16 17:55
だいたい、俺が正確に引用>>8-11 >>29 >>57 してやったらやったで「粘着」としか
煽れないどっかのバカ>>12 もいるしな(結局何が言いたいんだこのDQNは?)。
言うだけ言いっぱなしの「眠い」chanよ? 八木=DQNの証明は もうここまでで
充分過ぎるほどだから、わざわざ新たに俺が引用する必要は 全 く 感じないネ。

>挙証責任はそっちにあるのよ。

もう論証済み。反論のヒントまでやった>>88 んだから、具 体 的 に よろしく。

>俺が論証(?)したところで、八木本の事実誤認とは関係ナイダロー

「できない」の間違いだろう。関係? 大ありだネ>>65-66 参照
dekiruならしてみてよーん。

114 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/16 17:58
>>106
>あれでいいたかったことは、法律の留保を「良い意味」で捉えるのは、
>大陸法系の「法治主義」にもとづく戦前の憲法学。法律の留保を「悪い意味」で捉える
>のは、英米法系の「法の支配」の影響を受けた戦後の憲法学。ということ。そんだけ。

はい、結局またDQNがカンチガイしていますネ。やっぱ分かっていないみたいです。

大 陸 法 系 で も「法律の留保」の「悪い側面」(立法の恣意)は戦 前 か ら
問題視サレテマスネー>>65-66。大陸法学でも法律の留保の問題点は再三指摘されて
マスネ。カール・シュミットくらいマトモに読んで下さいねー。

まあ現実政治的にそれが本格的に現実政治で意識され改められたのは確かに
ナチの災禍を経験した第二次大戦後だが、このテーマが分からないということは
結局コイツ立憲主義の意味も歴史も理解していないわけだが。八木チャンの主張>>10-11
(批判は>>28-32) でどうやったら立法の恣意が防げるというのやら。

どーも議論がループし始めたね。もう批判のための批判に入りつつある。
眠いクンが>>87-88 に答えられないならそろそろ本格的に終了かな。
「眠い」自身はとっくに「終わってる」という話もあるが。

115 :無名草子さん:02/12/16 19:58
            o                o
            /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /
           /   このスレは無事に  /
           /  終了いたしました    /
          / ありがとうございました  /
          /                /
         /        完       /
         / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/
        /                /
       /                /
 ヽ(´ー`)ノ                ヽ(´ー`)ノ
 (___)                (___)
 |   |                |   |
 ◎ ̄ ̄◎                   ◎ ̄ ̄◎

116 :無名草子さん:02/12/16 22:22
文系の人たちって難しいことやってんだねー。
何の役に立つのか知らんけど(w

117 :無名草子さん:02/12/16 22:34
>>103
社会変動の中の福祉国家
はどうなの?

118 :無名草子さん:02/12/17 10:59
新書じゃないけど
山形浩生の本は文体がキモすぎて読めない
こいつしかも自分が言う程頭良くないし

119 :無名草子さん:02/12/17 13:02
講談社新書『集中力』
つまらなすぎ。

120 :無名草子さん:02/12/17 16:49
昔の現代新書は
当たり外れが激しい

今は割といいのあるけど

121 :無名草子さん:02/12/17 18:37
香山リカ『ぷちナショナリズム症候群』(中公新書ラクレ)

…単なる愚痴り本。

122 :無名草子さん:02/12/17 18:44
とりあえず、「真田大戦記」は古本屋でも買う価値はなしと思われ。

123 :無名草子さん:02/12/17 18:59
415某と眠いはもっとまともな言葉で議論しれ。読みにくくて
しょうがない。

「こんなバカにまともな言葉づかいで…」という反論はパスだ。
ならヤメレ。罵倒言葉はやめて、論点のみさらせ。

124 :無名草子さん:02/12/17 21:39
>>119
それ読んだ。
学部教養の学習心理学の古ーい教科書を薄めた感じだった。

125 :無名草子さん:02/12/17 21:55
斉藤忍随「プラトン」
岩波新書


解説になって無い。
同じ著者なのに「人類の知的遺産・プラトン」
とえらい違い。

126 :無名草子さん:02/12/17 22:00
講談社現代新書
「情報操作のトリック」「犯罪学入門」

当たり前過ぎる内容。
わざわざ出版する需要はあったのか。


127 :無名草子さん:02/12/19 15:27
文春新書
「社会調査のウソ」
引用にはソースを明記しろ、など言ってることはもっともらしいが
この本自体、情報ソースが明記されていない箇所が多々あったり。
著者が提唱する基準を著者自身にあてはめてみたら
著者自身がアウトという珍奇な内容。昔社会学板でくそみそ扱いだった。

128 :無名草子さん:02/12/19 16:20
橋本治「わからないという方法」集英社新書(既出?)
どこが実用書だ! 帯の文句書いたやつ出て来い!

129 :無名草子さん:02/12/19 16:26
>128
数ページで挫折しました。あの人の文体苦手(´・ω・`)

130 :無名草子さん:02/12/19 19:22
松村某の「戦争学」(文春新書)
ゴミ中のゴミ。
わずか6ページで、
「ホラズム王国」「ホラズム帝国」「ホラズム王朝」
「ホラズムのペルシャ太守・・・(モハメッド・シャー)」「トルコ皇帝」
のような無秩序な表記。とてもわかって書いているとは思えない。

意味不明な格言の連発、「驚天動地の」「完膚無きまでに」といったクリシェの多用は、
戦争指導・作戦立案には致命的な精神の硬直を物語っているとおもわれるが、どうか?

戦後日本にはロクな「戦争学」がない、との問題意識が身にしみて痛い結果に終わっている。

131 :無名草子さん:02/12/20 23:38
>>130
「現代戦争論」(中公新書)をお口直しにドーゾ。

132 :無名草子さん:02/12/20 23:56
岩波ジュニア新書で社会や政治がテーマのものはものすごい偏向してない?
鎌田慧のナントカ百面相って本とか。高校生の頃読んだけど、途中から
「ん?これはおかしいぞ」と思って捨てた。


133 :無名草子さん:02/12/21 01:21
>132
 激しく同意。漏れが読んだ中で最悪なのは「きみたちと朝鮮」。いかに古代日本に
朝鮮が多大な影響を与えたかって力説してるんだけど、金達寿あたりから借用してきた
と思われる怪しい説のオンパレード。

134 :無名草子さん:02/12/21 01:24
<非婚>のすすめ(講談社)
  市場原理主義者の戯言。


135 :無名草子さん:02/12/21 13:29
洋泉社新書
通じる英語・上達のコツ
新書の英語がらみはいらない
ろくなのない
筑摩の英単語の奴とか最悪

136 :無名草子さん:02/12/21 15:44
洋泉新書はウンコな内容のものしかない



これがつい最近わかった

137 :無名草子さん:02/12/22 09:13
つい最近かよっ

138 :無名草子さん:02/12/23 22:10
用船新書は表紙は目立っていいのだが
内容は×

139 :無名草子さん:02/12/25 04:03
>137
本当につい最近。しばらく「通じる英語・上達のコツ」深刻に読んでた。
しかし神の御使いが俺に「捨てろ」とお告げをした。
捨てた。

140 :無名草子さん:02/12/25 04:05
406 :無名草子さん :02/12/17 00:08
落合仁司『〈神〉の証明』

神の存在の無限性と、集合論における無限とを、同じ意味だと勝手に決めて、
神の存在を証明しようとした、かなりDQNな本



141 :無名草子さん:02/12/25 04:22
落合仁司氏の「ギリシャ正教 無限の神」を読む。外来文化(この場合は東方正教)
を日本でなじみの文化(この場合は仏教。これも外来だけど)に無理やり結び付けよ
うとする手法とか、論理的につめの甘い文章といい、まるでよくある素人の作文。ま
るで定年退職した人の趣味についての自費出版の本みたい。出だしの一章を読んだだ
けで、気分が悪くなる。でも、このトンデモ本の真骨頂は後半の「カントールの集合
論で神の公理系を示す」ってとこ。どうしてこんな馬鹿な本を買っちゃったんだろう。
お金を無駄にした上に、時間まで無駄にすべき(読むべき)なのか? 
22ページには「プロテスタントにおいても、平面的あるいは立体的なキリストの像 
はむしろあらゆる聖堂を埋め尽くしているのであって、神の像を制作するということ
は、キリスト教に極めて特徴的な帰結なのである。」とある。彼は一体どこのプロテ
スタント教会に足を踏み入れたのだろうか?! プロテスタントたることの意味をわ
かっているのかしら?! 東方正教会についての彼の理解(の手法というか手口)も
おして知るべしである。


142 ::02/12/25 04:34
副題は”なぜ宗教は成り立つか”。東方キリスト教の教義理論を一つの手
がかりとして「宗教の普遍構造」を明らかにした(と著者が主張している)
本です。奇書というにふさわしい。何故本書を奇書と評するのか。それは
「宗教の普遍構造」(より具体的には”神”のもつ普遍的特性)を解明す
る手段として数学の集合論を持ってくる点にあります。「神の本質は、無
限であり、限定しえず認識しえない。神は、この世界を超越するとともに、
自らの本質をも超越する。このような神の存在は、無限の存在が否定され
ない限り否定しえない。無限の存在を認めつつ神の存在を否定することは
単なる論理矛盾である。」


143 ::02/12/25 04:36
”神は無限である”という命題と”無限は神である”という命題はやっぱり
違うと思うんですが。でも著者は続けてこう言うんですね。「ここまでの議
論に非合理的なところは一つもない。したがって信仰が介在する余地も全く
ない。」ひええええ。で、三位一体論”神とイエスと精霊はその本質におい
て同一であり実存において異なる”というのを”無限集合(=神)は自身と
対等である真部分集合(=イエス、精霊)をもつ”ことによって「三位一体
論の矛盾は解消される」としちゃうのです。さらには無限集合のべき集合を
考えることにより、「神は自らを超越する」。
「自己超越という観念を持たない宗教の神仏概念などただの非合理にすぎないのである。」
これが「宗教の普遍構造」(と著者の言うところの一つ)であります。
あなおそろしや。カントールのパラドックスはどうなっちゃうんでしょ
うか。さらには「有限な存在である人間が神と一致しうる可能性」につ
いて何と様相論理を持ち出し「しかし可能世界の存在を認めるならば、
人間をある可能世界においては無限であるが、他の可能世界においては
有限な存在としては了解しえないであろうか。すなわち人間を可能的に
無限な存在として了解するのである。」


144 :無名草子さん:02/12/25 06:12
トンデモ宗教学者でつか

145 :無名草子さん:02/12/25 21:24
何でこのスレは八木をたたくのに必死なんですか?

146 :無名草子さん:02/12/25 21:42
〈神〉の証明は、買ってはいけないというよりは、今では売っていないんでないの?

147 :無名草子さん:02/12/26 01:49
>>145
>>2のスレからの流れ。
八木擁護に必死な奴もいたわけだが。眠い、逃げちゃったね。


落合さんてば同志社のセンセイなのね。
ttp://www.econ.doshisha.ac.jp/Gakubu/Handbook/Kyoin/ochiai.htm

148 :無名草子さん:02/12/26 07:26
落合は東大の主席ですが何か?

149 :無名草子さん:02/12/26 20:12
↑成績は関係がない。


つまりは理神論者であることがわかりました。
彼にはロシア正教よりむしろユニテリアンやクェーカーに向いていると読者カードに書いて送りましょう。みなさん宜しく。

150 :無名草子さん:02/12/26 20:22
専攻「数理神学」


なんだそりゃ。
ますますユニテリアンだな。


151 :無名草子さん:02/12/26 20:49
いくら理神論者とは言っても、
数学の集合論は、神とは関係ないよな。

152 :無名草子さん:02/12/26 20:50
気合を抜くと、風船から勢いよく空気が抜けて、
へにゃへにゃとなって、アスファルトの落ちる。
そしてそれは、人々に踏まれる。

153 :無名草子さん:02/12/26 21:11
152が不明

154 :無名草子さん:02/12/26 21:40
昨日買った新書
笠原十九司 「南京事件」
常石敬一 「七三一部隊」
佐伯彰一 芳賀徹 「外国人による日本論の名著」
保坂正康 「蒋介石」
松本重治 「上海時代」全巻

155 :154:02/12/26 21:41
しまった、書く場所違うじゃねーか。

156 :無名草子さん:02/12/26 23:40
↑「買ってはいけない」

157 :無名草子さん:02/12/27 02:40
一時評価は良かったが、荒井献「イエスとその時代」
聖書学者クライシッヒの考えを盗んだ上で書いたもの。
だからクライシッヒ本人を読もう。

158 :無名草子さん:02/12/27 03:29
>>154-156
どういう意図かしらんが、はっきり言っておく。
それは買っても損しない本だ。なぜなら私が三冊読んでいる。
いいか、他人の著書をけなそうというのだ。
厨房風情がふざけたことをぬかすなよ。
(保坂の本には文句があったりして…)


159 :無名草子さん:02/12/27 08:07
>>158

何一人でテンパってんの?

160 :154:02/12/27 09:18
>>158
違う、っつってんだから、どういう意図もクソもねえだろ。
それよりお前の勘ぐり方のほうがよっぽど怖いわ。

161 :無名草子さん:02/12/27 12:37
どうせ158=このスレの1だろ

162 :無名草子さん:02/12/27 21:47
岩波 武器としての笑い



買うな

163 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/27 22:39
>>161
違うよん(笑)。
「眠い」タン必死だねー。

164 :無名草子さん:02/12/28 08:59
釣られるなよ厨房

165 :無名草子さん:02/12/28 21:33
小林直樹「憲法第九条」は、岩波新書の中でも最低だったな。
旧社会党のトンデモ理論の一つである自衛隊違憲合法論は、
小林の主張に由来するもの。

166 :無名草子さん:02/12/28 23:06
>>165
君にはトンデモでも、そうじゃない人間もいる。
俺は自衛隊は違憲違法だと思うけどな。

167 :無名草子さん:02/12/28 23:40
違憲合法論は、本当に理解に苦しんだよな。
小林直樹もいろいろ弁明していたけど、
全然説得力がなかった記憶がある。

168 :無名草子さん:02/12/29 00:12
後から生まれる香具師にはヘリクツにしか聞こえない戦後民主主義的都合。
生まれたときからサヨの洗礼を受けていないとわかりづらい議論。
結局それは日本を外に説明するとき理論だてて説明できないことにもつながるわけで。

169 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/29 00:40
「釣る」て言い負けしたドキュソの言い訳だよな。



宮台・奥平「憲法対論」あんまりよくない。
例によって宮台がしゃべり過ぎ。

170 :無名草子さん:02/12/29 01:38
小林直樹東大名誉教授がそんな珍説を唱えていたなんてショック。
まあ学界でもほとんど相手にされていないけど、小林さん。

171 :無名草子さん:02/12/29 01:39
プっ。小林wwwwwwww


172 :無名草子さん:02/12/29 01:58
一般に名前と肩書きを見れば大体その本の水準は想像できる。
八木秀次とかいう名前を見てそいつの言ってることに難癖つけても始まらない。
新書だってある水準以上の研究が土台にあるから真に啓蒙的なものが書けるのであって、
DQSの書いている新書と一応その道の専門家の教科書を学問的意味で比較するのはナンセンス。
少しでも学のある人が真剣に(?)そんなことを議論するのはみっともないよ。

ただ本当に何も知らない人が最初にDQSの新書を手にすることは悲劇・・・

さらに、東大教授がDQS本書いているとさらに悲劇 藁

173 :無名草子さん:02/12/29 02:11
日高六郎「戦後思想を考える」
今読むと噴飯モノな内容。



174 :無名草子さん:02/12/29 16:58
東大法学部の護憲派がトンデモ本以外の本を書いたことがあったのかな??

175 :無名草子さん:02/12/29 18:05
>>172
学がないから新書を買って読むわけでしょうが。
八木がダメ、東大法学部がダメだと言ったら、買う本がなくなるじゃん。

176 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/29 19:39
>>172
>一般に名前と肩書きを見れば大体その本の水準は想像できる。

普通そおだよなぁ。特に、よく分からない専門外の領域の
本は著者と出版社で判断するだろ。普通は。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1021203798/423

>ただ本当に何も知らない人が最初にDQSの新書を手にすることは悲劇・・・

こういう人って自分に都合がよければなんでもマンセーなんだよなぁ。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1021203798/425
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1021203798/427

さよけんぽう学者のどきゅんぶりの例として小林直樹しか挙げられないのって痛いな。
そんなこと書いても「さよ憲学者にどきゅんがいる」ということが証明されるだけで
(実際どきゅんかは知らないがな)「さよ憲学者がみんなどきゅn」ということが
証明されるわけではないのに。まあ、「いわゆる」うよけんぽう学者って
どきゅんばかりなわけだけど。やぎちゃんとか。やぎちゃんとか。やぎちゃんとか。

ついでにいえばほとんどの研究はうよもさよもあんまり直接的に関係ない領域で
成立しているわけだけど、そのことが分からないのってツライね。
ウヨサヨ以前の事実認識という点で間違ってる八木ちゃんは
根本的に論外だけど。

177 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/29 19:43
>>175
同じ騙されるのだとしても
一応肩書きはある灯台の先生に騙されたならまだ救いがあるだろう。

が、中身も肩書きもどきゅんなのにだまされたなら救いは全くないだろう。
それはだまされたやつの不注意や見識のなさというものだ。

よくわからないのにわざわざしょぼい肩書きのやつの意見を優先させるやつは
キチガイだな。多少分かるようになってから,肩書き以外でモノを
見ろよってカンジ?

178 :無名草子さん:02/12/29 19:57
>>176-177
その粘着ぶりが本スレで嫌われた理由だな(w

179 :無名草子さん:02/12/29 20:08
灯台の先生に騙された場合、「灯台の先生だから」という理由で
信用の度合いが高いので騙されたことに気づくのが遅れるという罠

180 :無名草子さん:02/12/29 22:24
>>178-179
そんなことかいてると、また415某に「眠い」呼ばわりされますよ(w

181 :415某 ◆Bi39V2aT2M :02/12/29 22:25
>>178
嫌ってるのはロンパられたどきゅんウヨたんだから別にいいんじゃね?

書き散らかして都合悪くなると逃げ出すどきゅそは
反論できないと「粘着」しか言えないのがなぁ…ってカンジ?
忘れた頃にボソっと発言>>145 >>161して話を蒸し返してる粘着タンは誰だってカンジ?
きみ(たち?)見てるとハタかた見てても恥ずかしくて何かもにょもにょするんで
発言控えてねってカンジ? 2chのログ半永久残るから恥ずかしさでのたうち回ってね〜みたいな。

182 :無名草子さん:02/12/29 22:33
小林直樹って、東大法学部の教授じゃなくて、東大社会科学研究所の教授じゃなかったのか?

183 :180:02/12/29 22:57
予想通りのレスだな
どうもこの御仁は自分に反対する人が全員
同一人物に見えるようで

184 :無名草子さん:02/12/29 23:19
>>182
小林直樹は東大教養学部助教授を経て法学部教授

最近宮台と対談本出した奥平康弘はもと社会科学研究所教授でサヨ度ドキュ度とも上。

言うまでもないけど、ウヨサヨ度とドキュ度は別の軸。

185 :無名草子さん:02/12/29 23:59
ていうか半永久にログが残るんならもうちっとまともな日本語で書いたらどうか。
相手を小馬鹿にするのに夢中なんだろうが、後で恥ずかしさでのたうち回るのは
自分ではないかな。もっとも、そんなタマじゃねーか。

186 :無名草子さん:02/12/30 00:45
>>185
ここは匿名掲示板なんですが(w

187 :無名草子さん:02/12/30 01:05
>>186
415某くんに言ってよ。

188 :無名草子さん:02/12/31 02:06
スレ違いスマソ

面白い記事発見

『正論』2月号
【対談】東大法学部の罪 日本を曲げた横田喜三郎の怨念
京都大学教授 中西 輝政/高崎経済大学助教授 八木 秀次 


山羊クンが東大法学部を叩いているらしいですぜ。

189 :無名草子さん:02/12/31 03:09
>>188
何が面白い? 糞記事だろ

190 :無名草子さん:02/12/31 17:20
>>189
糞記事という意味で面白い記事と言っているんじゃないの?

191 :無名草子さん:03/01/01 19:12
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1036899450/197
197 名前:日出づる処の名無し[] 投稿日:03/01/01 15:43 ID:kzZOIGpe
PHPってどうよ?
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1037170121

買ってはいけない新書
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1039766618
岩波ヲタが細々とがんばってるみたい。
サヨは生きにくい時代になりました

192 :無名草子さん:03/01/03 18:59
>>185
ん?
つーか「眠い」チャンの回答待ち>>87-88 
なんだけど。眠いチャンが>>87-88 に答えられず逃げちゃったし、
かと言ってお仲間も答えられないみたいだね。
だから、印象操作にばかり必死>>178 >>180 >>183 >>187 なんだろうよ。
誰でもいいから答えてくれれば>>87-88まともに反論してあげるよワラ。
印象操作ばかりで中身がないレスばかりだから、あそんであげる以上のことは
今のところできましぇーん。

>>188
八木クン元旦の朝ナマぼろぼろだったね。「核保有」の一言すら言えないんだもんな。

>>191
愛河原ずこヴぁ系ってバカだねー。八木の間違いはウヨサヨ関係ないって言ってるのに。
今年も「敵は全部サヨク」病全開で頼むよ。
コマンド:
>なかまをよぶ
こヴぁ はなかまをよんだ。しかしくいつきがわるかった。
こヴぁ はなかまをよんだ。けんかんちゅう があらわれた。
こヴぁ はなかまをよんだ。せいちょうしんじゃがあらわれた。
こヴぁ はこたえられない。 こヴぁ はこんらんしている!

193 :無名草子さん:03/01/04 16:30
あげ♪

194 :無名草子さん:03/01/04 20:12
キショ

195 :無名草子さん:03/01/04 22:48
192=415某?

少なくともこいつがキチガイということはよくわかる


196 :無名草子さん:03/01/04 23:21
>>184
小林直樹については何も言わんが、奥平はそれほどDQNではないぞ。


197 :無名草子さん:03/01/05 00:47
宮台真司の師匠の小室直樹は?

198 :無名草子さん:03/01/05 10:04
小林も奥平も学会に対する影響力はほとんどないけどね。
八木は論外だけど。

199 :無名草子さん:03/01/06 02:13
>>195
どきゅそが必死だね

200 :無名草子さん:03/01/06 03:07
200dqn柴田元幸

201 :無名草子さん:03/01/06 15:27
八木秀次って電波で有名な学者?

202 :無名草子さん:03/01/07 21:05
yes

203 :無名草子さん:03/01/10 03:56
あげ♪

204 :無名草子さん:03/01/10 11:04
187の言っている記事では、八木のどこがDQNなのかね。
具体的説明を希望。

それと、198は「学会に対する影響力」をポジティブな意味で言っているの?
学会ってのは、法学に限らないけど閉鎖集団だからね。
その内部での影響力ってのはあんまり参考にならないよ。

その辺のことを議論するのがこの板の趣旨なんじゃないの?
それともDQNが自分の頭の悪さを棚に上げて叫ぶだけのスレなのか??

205 :無名草子さん:03/01/10 11:16
発禁本を買っちゃう特異日ってある?


206 :無名草子さん:03/01/10 19:57
>187の言っている記事では、八木のどこがDQNなのかね。

188だろ。読んでないから知らん。
憲法学者の肩書きで憲法の知識が無いのがDQN。
議論は既に終わった。過去ログ読め。以上。

207 :無名草子さん:03/01/10 21:03
>>204
ここは415隔離スレなんだからマジレスしちゃだめ

208 :無名草子さん:03/01/11 03:43
コヴァがさらされてるスレにしか見えないが

209 :無名草子さん:03/01/11 10:19
なにげに415がageてるわけだが。

210 :無名草子さん:03/01/12 01:12
あげ。

211 :204:03/01/12 15:38
>>207
てなことを言っているから、このスレは下がりっぱなしなんだよ。
もう少しまともな議論ができないのかいな。

212 :無名草子さん:03/01/12 16:46
207は議論する能力がないから
ああいうレスしかできないんだから
無理でしょ

213 :無名草子さん:03/01/12 16:48
説明しづらい意見ですなぁ。じじ。

214 :山崎渉:03/01/12 18:12
(^^)

215 :無名草子さん:03/01/12 18:42
ウェーーハッハッハーーーーーー !!!


216 :無名草子さん:03/01/14 01:34
age♪

217 :207:03/01/14 11:53
>>211
まともな議論がしたいのなら別の板を求めることをお薦めします。理由は以下のとおりです。

>>212
隔離スレである証拠>>192
415にマトモに相手だけ無駄だと思わせるレスですが何か?
本スレでウヨサヨでからんできてヒンシュク買った香具師が
こりずに「コヴァ」連発で再度ヒンシュクかっているのも気づかないほど鈍感
な香具師の相手は出来ないと申しておる次第です。
なお、「コヴァ」という単語はゴー宣版という隔離版でしか通用しないものと思ってください。
ここは建前上議論をするためにたてられたスレですが、スレたて本人がバカげたレッテルはりを
したがっているようですので隔離スレに認定させてもらいました。以上。


218 :無名草子さん:03/01/14 20:05
PHP・脱宗教のすすめ


そもそも信仰心というものを全くしらない。全ての宗教を「葬式仏教」の程度に押し込め、更に経済構造にはめ込む。まあ大半の人はこのようにしか見ていない。と、するなら「脱」する意図は?

219 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/01/15 01:37
217必死だね。「眠い」がまともな議論から逃げたことは事実。
>>87-88 に答えることができるのならばいつでも誰でも
まともに相手してあげるよ。なんならキミが答えてみたら? まあできないだろうが。

ロクに根拠も無く印象操作だけしかかけないようなアホには煽り>>192 で充分だべ。
まあ時折やってきてブツブツ恨み言しか言えないようなやつら
>>178 >>180 >>183 >>187 には何書いてもムダかな。
言ってる事が眠たいよ。 そういえば仲間がゼンゼンこないねワラ>>191

220 :無名草子さん:03/01/15 09:41
アゲ

221 :無名草子さん:03/01/15 11:53
えーとつまり 415某 ◆Bi39V2aT2M =192 なわけ?

222 :無名草子さん:03/01/15 21:13
永井均「これがニーチェだ」







223 :無名草子さん:03/01/15 21:33
たしかに、入門として、つまり難しいことをわかりやすく説明
するふりをして、その学問の世界では通説ではない
その学者の独自説・異説をあたかも定説であるかのごとく書
いて読者を洗脳しようとしているものがままあるよな。

自分の専門でない領域について新書を読んで受け売りで
しゃべったり書いたりすると危険だな。

224 :無名草子さん:03/01/15 21:34
堺屋太一「平成三十年」
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/7553/

225 :無名草子さん:03/01/15 22:19
415なる人物がどうして、ここまで騒ぎたてているのか
さっぱりわからん。

法律の留保というのは行政権の行使には法律の根拠が必要だと
いうことである。
これは行政権が個人の権利・自由を侵害する危険があることから
立法権に人権保護の役割をもたせているということにほかならない。
図式化すれば、
行政権←立法権(矢印は制約を意味している)
ということになる。

行政権が国民に対して牙を向きかねない危険な存在であるという
歴史的経験から、国民の権利を守るために法律の留保が要求され
るようになったわけだ。

大陸では立法権に対する信頼が厚く、司法権に対する信頼は薄かった
のでこうなったともいわれている。

ところが、このようなしくみだと、立法権が国民の人権を侵害しようと
した場合に防止できないという問題が発生する。
だから、法律の留保は人権保護の観点からすると不十分であるといわれ
るわけだ。

226 :225:03/01/15 22:28
だから、法律の留保の二つの意味っていうのは、
コップに水が半分も入っているとみるか、半分
しか入っていないとみるかという見方の違いだ。

どちらかが正しくて、どちらかが間違っていると
いうわけではない。
両方正しい。

どちらを強調するかは学者の立場によって違っていて
なんらおかしくないだろう。

227 :無名草子さん:03/01/15 22:39
法律関係者は極一部を除いて言語感覚に疎過ぎる。


神のいない神学、聖書学。それが法学


228 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/01/16 04:33
>>225-226
>415なる人物がどうして、ここまで騒ぎたてているのかさっぱりわからん。
…のは、例によって、キミが>>1-88 までをきちんと読んでない
or初めから八木擁護ありきのどちらかだから、だろうね。

ヤギくんはね「法律の留保で人権保障は完璧。『法律の留保は立法による人権侵害を
防止できない』などと批判するヤツの見解は見当はずれ」って言ってるのよ。
参照>>10-11 >>28-30 >>32。キミは「>>225 法律の留保は人権保護の観点からすると
不十分」て書いてるが,ヤギちゃんは「法律の留保で十分」って思いきり書いちゃってるのよ。
『明治憲法の思想』と>>1-88 をよく読んでからカキコしてね。
>>10
>明治憲法における国民の自由・権利の保障は「法律ノ定ムル所ニ依ル」「法律ノ
>範囲内ニ於テ」という留保・限定の伴ったもの(「法律の留保」)で、法律でいくらでも
>骨抜きにできる限定的な権利保障にすぎなかったという理解が一般に流布している。【しか
>し】これも清水によれば「法律の留保」はむしろ国民の自由・権利を正当に保障するための
>措置であると積極的に評価すべきものである。
というわけで次の患者さんどうぞ。

229 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/01/16 04:52
>>223
その通り。PHPの新書はそんなんばっかっぽいからダメ、やめとけってのが、
おレのもともとの主張。
岩波も、たまに(よく?)イデオロギーがかかった変なのとか
誤訳・事実誤認の本を出版してたりするが(特に昔の本)、
岩波はくさっても一応権威だからな。岩波にダマされるのは あんまり恥ずかしくないが、
わざわざ三流出版社の本を志向して読んで、だまされてるのは痛いよ、って言ってるわけ。
人生は有限だしね。わざわざババつかむ必要ないでしょ。

三ツ星フランス料理屋の食事でハラくだしたなら「運が悪かったね」程度の笑い話に
なりうるが、ハエが飛んでたりネコがフンしてるような場末の食堂で好んで食事して
ハラくだしたとしたら、それ自業自得でしょ。自己管理能力の無さをばらしてるようなもの。

岩波はさよで気に食わないかもしれんが、それ以上にサンケイ系がクソでお話にならない
当然岩波のオルタナティブになりうるわけもない、とまあそういう話。

主にまともな出版屋からイデがかってない本を個人でチョイスして自己防衛するのが
一番賢明な選択肢。このスレとかhttp://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1021203798/
こっちのスレとかは本来そのための参考情報なのにね。そこにコヴァや
生長モドキや、そいつらに感化された厨房が 宣伝目的で絡んでくるのがアレだって話で。

230 :無名草子さん:03/01/16 06:28
いきなり患者呼ばわりか。
そりゃレスつける奴もいなくなるわな。

231 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/01/16 07:33
>>230
2chで過去ログ読まないでレスするやつが増えたのって何でだろうね。
20も30もスレが続いてるわけでもないのに。
過去の蓄積を無視するような無礼な奴には暴言吐くよん。目には目を、だよ。

それと 俺の振る舞いの横柄さと俺の主張の正しさには何の関係もないよん。
印象操作がんば!

232 :無名草子さん:03/01/16 12:20
>>228
どこに「法律の留保で十分」などという記述があるの?

「しかし」ということばは多義的だ。
「しかし」という言葉の前に「法律でいくらでも
骨抜きにできる限定的な権利保障にすぎなかった」と
いう言葉があっても、その後で言っていることが
一義的に「法律の留保で十分」とはならない。

この場合は法律の留保という二つの意味を持つ言葉について、
大日本帝国憲法に関しては一つの側面だけが強調されるが、
もう一つの側面を忘れてはならないということが書いてある
と読むべきだろう。

「しかし」という言葉一つから文章の意味内容を勝手に決め付けて、
こういう(間違ったこと)を言っているはずだとして騒ぐのは自分の
頭の悪さを証明しているだけになるぞ。


233 :無名草子さん:03/01/16 12:38
28−29の
>もっと簡単に言えば、八木は「法律の留保」を義務の根拠規定であると同時に、
義務の限界を画するという意味で、権利の保障に資するものだと位置付けている。
即ち、【法律の留保=権利/義務】 という見方だ。そして法律の留保に義務の側面しか
見ない「一般に流布している」見解を批判しているわけだ。
>確かに法律の留保は二つの側面を有するが、八木の言うように 権利/義務 という
二分論ではなく、行政権の恣意抑制/立法権の恣意誘発 という二分論なのよ。

この記述もわけわからん。

八木が言っていることは、立法権が鎖につながれていないから人権が
守られていなかったということばかりが強調されるが、行政権が立法権に
よって鎖につながれていたし、その点では人権保護を大日本帝国憲法も
しようとしていたことを忘れてはならないというだけのことだろ。

自分が憲法を理解していないから誤読しているだけのことを騒いでいる
ようにしかみえない。


234 :無名草子さん:03/01/16 21:23
>2chで過去ログ読まないでレスするやつが増えたのって何でだろうね。

読むに耐えない過去ログが増えたからだろうな。

235 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/01/17 01:24
>>232
仮にキミみたいにやぎちゃんの記述を解釈するのが正しいかったとしても
そうなると、やぎちゃんの言ってる事はますます意味不明になっちゃうんだよね。
法律の留保に二つの側面があるなんてことは、ちょっとでも
法学に関わってればサルでも知ってることなのよね。悲しいけど。
キミの読み方が正しいとすると、通説批判の論理として不適切なことしか
書いていないということになっちゃうわけよ。>>65-66 よく読んでね。

要するに、俺の読み方が正しいとしたらやぎちゃんは法学がよく分かってない
どきゅそということになるし、キミの読み方が正しいとしたらやぎちゃんは
国語のできないどきゅそということになっちゃうわけよ。

>「しかし」ということばは多義的だ。

「しかし」は逆接の接続詞だから、「しかし」の前と後ろには正反対の
意味内容のことが書かれなきゃおかしいのよ。国文法もうちょっと勉強してね。

次の患者さんに行きます.

236 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/01/17 01:30
>>233
だからね、法律の留保が行政を制約する限りでは役に立つ、なんてことは
法学部の大学一年生のサルでも知ってるわけよ。芦部の憲法でも
ちゃんとヨメや。
じゃあ立法権はどうやって制約するんだ、
法律の留保だと人権保障が片手落ちになってヤバイ、と考えるのが
「一般に流布している」見解なのよ。きみも>>65-66 よく読んでね。
次の患者さんどうぞ。


というか、こいつ(ら)、同じ内容の反論ばっか出してくるな。サルか?

237 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/01/17 01:36
しっかし、現代国語で「だが」「けれども」という意味の
接続詞「しかし」が多義的なんて初めて聞いたぞ。びっくりだ。

このような意味の「しかし」には逆接以外の機能なんてねえぞ。

一体なんだこのどきゅそぶりは。正気か?>>232

238 :無名草子さん:03/01/17 02:33
415はもがけばもがくほど、わかってないのは、八木
ではなく、自分だということを暴露しているだけだな。

まあ、どこの大学か、どこの出版社かというブランドで
判断すべきと主張する奴だから、しかたないか。

くすくす

239 :無名草子さん:03/01/17 06:17
>というか、こいつ(ら)、同じ内容の反論ばっか出してくるな。サルか?

よーするに、誰が見てもそこが間違ってる、ってことだろ(w

240 :無名草子さん:03/01/17 14:33
>>235,237
えらそうなことを言う前に辞書くらいひこうぜ。

「しかし」
1.すでに述べたこと或いは普通に予期されることと両立し難い
ようなことを、この場合には両立するとして述べるのに使う語。
2.すでに述べたことに対比的で、ある観点からは相反するような
ことを、続けて述べるのに使う語。

あなたの好きな岩波の広辞苑から抜粋だ。
「しかし」の前後には「正反対の意味内容のことが書かれなきゃおかしいのよ」
というのはあなたの思い込みでしかない。

国語もろくにできない、かわいそうなおばかさんですね(ぷ

241 :無名草子さん:03/01/17 14:51
もっと、わかりやすく説明しようか。

「そのコップには水が半分しか入っていないと一般には言われる」
という文章があったとする。

この場合、その文章に続けて、
1.しかし、本当は水はコップの口いっぱいに入っているのであって、
半分しかないというのは間違いである。

2.しかし、水がコップの半分も入っていることに目を向けるべき
であって、半分しかないと悲観的にだけみるべきではない。

という二つの文章はどちらも「しかし」の用法として成り立つ。
だから、「しかし」という接続詞が使われていても、「しかし」の
前に書かれている文章がAならば、後ろの文章はかならずBでなければ
ならないというようなものではない。

そうじゃありませんか?

242 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/01/17 17:37
>>239
馬鹿の一つ覚え、の間違いだろう。というか教科書レベルの知識をきちんと理解していない
人たちが電波な反論を繰り返してるだけ、というだけの話なんだけど。
無 知 っ て 怖 い ね 。

>>240-241
バカだな―。俺は広辞苑踏まえて書いてるに決まってるだろうが。
自分の恣意的な分かり難い例を書いてないで広辞苑の例をそのままコピペすればいいのに。
わざわざ「コップの水がどうたら」と書いて暗に>>226 が正しいという方向で
イメージ操作したいのだろうが、まあごくろうさん。猪口才なやり方ばっかり
覚えてないでちゃんと国語や法学の勉強しようねワラ。

>>240の1に続けて広辞苑にはこんな例がが記載してあるわな。
「雨は激しくなった。―競技は実行された」
つまり、「雨は激しくなった」ならば、「競技は実行されない」ということが
「普通に」は「予期される」わけだが、あえて「競技は実行されない」ではなく
「競技は実行された」と書いている。このように、「しかし」のあとには
「普通に予期される」こととは逆のこと、両立しないことを書くわけだ。
また>>240の2の例として広辞苑に「絵は上手だ。―字は下手だ」という例が
記載してあるが、これはマンマだな。「絵は上手」ということと「字は下手」
というふうに、プラスマイナス正反対の事象を「しかし」の前後で対比している
わけだ。

243 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/01/17 17:37
もう一度言うが、「かりにきみの読み方が正しかったとしても」
それは単にやぎちゃんが法学においてどきゅそということを帰結するだけなので。
>>235 参照 。どうやら法学論争を国語論争にすりかえたいみたいだけど、
法学とは関係無いので、この論点は以降放置しちゃうよん。
どっちにしろやぎちゃんがどきゅそという点に変わり無いし>>235 参照。
↓よく見て俺への批判の作法を学んでね(はぁと

改めて言うが、かりにキミの読み方が正しかったとしても
やぎちゃんの記述>>10-11 は「一般に流布する」理解への批判にはなってないのよ。
>>236 参照

きみ、かなり頭悪いから、俺への適切な批判の仕方をもう一度教えてあげるけど、
きみがやぎくんの本を正当化したいなら、やぎくんの主張>>10-11
「一般に流布する」理解への批判として適切だという理由を書かなきゃダメなのね。
「一般に流布」している理解を支持している人たちは、法律の留保が行政制約の論理
として役に立っていることは知ってるわけよ。問題なのは立法権の制約方法なのね。
法律の留保がそのためには役に立ってないから、「一般に流布」している見解の支持者は
いろいろと解釈論を考えてるわけよ。>>65-66 >>114あたりを参照。
そういう人たちに向かって「法律の留保に目を向けるべきだ」と主張するやぎちゃんは
意味不明なのね。あんまりどきゅそだとそろそろ終了宣言しちゃうよ。

もう一度コピペしとくね。>>32
普通の憲法学者(*゚Д゚)<『法律の留保』のおかげで立法機関がダメダメな法律
ばっかり作りやがった

八木chan(*゚Д゚)<アホですか? 『法律の留保』のおかげで立法機関でないと
法律を作れないだろうが。

普通の憲法学者(*゚Д゚)<ア?! ンなこた、みんな知ってるんだっつーの。

244 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/01/17 17:44
つまり、俺(一般的な見解)をやぎちゃんの論理で批判したいなら
「法律の留保によって立法権の恣意を制約できる」
ということを論証しないとダメなのね。
まあがんばってよ。次の患者さんどうぞ。


どおでもいいが、このへん>>225-226 >>240-241を併せて読めば、やぎちゃん信者が、
イメージ操作や政治的誘導が大好きなたちの悪い人たちであることはよく分かるよね。
「しかし」の説明のために、わざわざ広辞苑に載ってる例>>242 を避けてまで
分かり難い説明をしている>>241のは、なんでだろ〜ぉ、なんでだろぉ♪と。

245 :無名草子さん:03/01/17 23:19
自分が誤読しているだけなのに、ここまで言い張る人ってすごいな。。。。

246 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/01/18 00:10
広辞苑より。
ぎゃく・せつ【逆接】
前後する甲乙二つの文または句における接続のしかた一で、甲で述べた事実と
相反する事態またはそれから予想されるのとは違う事態が乙において
成立することを表すもの。「雨が降った。しかし(けれども)でかけた」
の「しかし」「けれども」などで表される関係。逆態接続。←→順接

別に間違ってないけど?
法学論争を国語論争に矮小化させたい人第二号>>245

そういや「眠い」タンどこ行ったんだろうね。別に「眠い」が名無しでリターン
してきてたとしても別に驚かないが。

247 :無名草子さん:03/01/18 09:37
では「415某」タンに賛成の人のレスを募集しまつ。

248 :眠い:03/01/18 16:56
>そういや「眠い」タンどこ行ったんだろうね。
いやー久しぶり。眠いです。このスレのこと忘れてた。
週末限定ってことだったので
「でわ週末になったらまた来よう」と思ってたら、
そのまま忘れてしまったのよん。スマン!

249 :眠い:03/01/18 16:58
>>114
俺が
>のは、英米法系の「法の支配」の影響を受けた戦後の憲法学。ということ。そんだけ。で言っている憲法学というのは、「日本の」憲法学に決まっているだろ。
その点は「影響を受けた」という記述で明らかだろ。
勝手に読み間違いしてトンチンカンな誹謗はヤメテくれ。

>「法律の留保」の「悪い側面」(立法の恣意)は戦 前 か ら
>問題視サレテマスネー

戦前の 日 本 の 憲法学では問題視サレテマセンネー。
なぜなら、明治憲法下の日本では行政権が強大であったがゆえに、
立法権の恣意は抑制されていた(抑制されすぎていた)からじゃ。

なお、この場合、立法権の恣意を抑える目的は人権保障ではなく、
過激急進論を抑えるという保守主義のためだよ。念のため。

250 :眠い:03/01/18 17:00
>つーか「眠い」チャンの回答待ち>>87-88 
しょーがねーな。忘れてたお詫びにちょっと相手するか。
まず87から。
>>66-67 の通説(俗説)のストーリーそのものが正しいか間違ってるかという問題は
八木本の事実誤認問題とは別問題。というのは既述。
それでもちょっとつきあってあげるか。

まずは現実の理解から。
今の憲法が立法の恣意を抑えられていると、415某タンは信じているの?
もし信じているならオメデタイ被治者だね。
今の憲法には立法の恣意を抑える機能が殆どナイダロ。違憲立法審査ぐらいしかない。これは事実上殆ど機能してない。(「リッポーフのサイリョー」だとか「コードなセイジセー」だとかで。)
でも、慣習法上、立法の恣意を抑える機関は他にある。
そのひとつは霞ヶ関(行政府の事務方)だね。
むろん彼らが立法の恣意を抑える目的は人権保障ではない(環境省など一部を除くw)。
そんなこったー分かってる?

で、>>66-67ノ通説ニオイテ今ノ日本ハ5デアル などと主張することは空想も甚だしい。

立法権に限らず権力の恣意の抑制は、日本では>>66-67のストーリーとは全然別に、日本なりのやり方でやってるの。
それは明文規定には書かれていない「権力の割拠性」なの。(これは「三権分立」とは違うぞ。)例えば(中略)。
これは学校では教えてくれないが、実際に統治サイドに入ってみれば直ぐに分かることだ。入らんでも分かるが。

で、今の憲法が立法の恣意を抑えていると415某タンは信じているの?

251 :眠い:03/01/18 17:00
それと、一つ確認していい?
415某タンは「外見的立憲主義」と「形式的法治主義」を混同しているんじゃない?
両者は別物だよ。

252 :眠い:03/01/18 22:39
また来たよ。
250において >>66-67 とあるのは >>65-66 の間違い。ツツシンデ訂正。

253 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/01/18 23:41
>>249-252
悪いんだが
改行や引用がごちゃごちゃしてるし
話が飛んでて
何が書いてあるんだか
さっぱり分からん。
整理してもっかい書いてくれ。

254 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/01/18 23:43
あげとく

255 :無名草子さん:03/01/18 23:48
せっかくだから、お互いに論点を整理してもう一度書いたらどうだ?

256 :眠い:03/01/19 00:07
>>253
いやだ。

257 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/01/19 00:08
>>255
正直、めんどい。論点って言っても
・明治憲法についてヤギと大石眞の評価の間に差はあるか
参考資料>>8-9 >>57
・やぎの法律の留保の理解は間違っていないか
参考資料>>10-11
の二点だけだしなぁ。

そうそう。三つ言っておくが、俺の理解が間違っているというのなら
どこがどう間違ってるのか具体的に書けよな。>>251 へ。
それと議論がしたいなら引用はできる限り「眠い」がやれワラ。>>113参照

258 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/01/19 00:10
>>256
御愁傷

259 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/01/19 00:15
まあコイツ一回逃げてるしな。
大方、何度も呼ばれて我慢できなくなってカキコしてきたか、
どっかから助け舟探してきて勝算が見えたから舞い戻ってきたか
どちらかだろうけど。

俺が引用も全部してやって、一応誠実に対応してやったつもりだが、
言ってることがDQNなおこちゃまだし、>>113 >>256参照
こいつが改めて書きなおさない限り、俺はもう相手するつもりはないね。

260 :無名草子さん:03/01/19 00:27
>悪いんだが
>改行や引用がごちゃごちゃしてるし
>話が飛んでて
>何が書いてあるんだか
>さっぱり分からん。
>整理してもっかい書いてくれ。

誰かのレスにそっくりそのまま当てはまるとこが笑えるな。
おっと、また印象操作とか言われちまうな(w

261 :眠い:03/01/19 00:30
>>259

>まあコイツ一回逃げてるしな。
>大方、何度も呼ばれて我慢できなくなってカキコしてきたか、
>どっかから助け舟探してきて勝算が見えたから舞い戻ってきたか

アタシに忘れられてたのが寂しくて、いろいろと空想してたのね。よしよし。

>俺が引用も全部してやって、

全文を打鍵入力しろとは誰もお願いしてないのに、415某タンが勝手にやったんだしょ。

>こいつが改めて書きなおさない限り、俺はもう相手するつもりはないね。

あら残念。でも、読みにくい文章はお互いさまでしょ。

また思い出したら来てみますわ。
さよなら〜。

262 :眠い:03/01/19 00:32
それと今読み返して思ったんだけど、

>>249

の冒頭は確かに改行が間違えてて意味不明だったわね。ゴメンネ。
以下のとおり訂正。

―――――――――――――――――――――――――

>>114
俺が

>のは、英米法系の「法の支配」の影響を受けた戦後の憲法学。ということ。そんだけ。

で言っている憲法学というのは、「日本の」憲法学に決まっているだろ。
その点は「影響を受けた」という記述で明らかだろ。
勝手に読み間違いしてトンチンカンな誹謗はヤメテくれ。
(以下略)

じゃあね。うふ。

263 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/01/19 00:37
引用・改行くらいまともに再度できんとは。

だめだこりゃ

264 :眠い:03/01/19 00:52
>>263
よしよし。かわいそうに。

265 :無名草子さん:03/01/19 10:43
>259
態度悪い奴が相手の態度にイチャモンつけたり、ゴチャゴチャして
読みにくいレス書いてる奴が相手のレスが読みにくいから書き直せって、
説得力ねーだろ。つーか逃げてんのはお前だろ(w
ま、どうやら味方になってくれる奴もいねーみてーだし、相変わらず
小学生レベルの「印象操作」(↓)やってるのもイタいな。さっさと止めちまえ(w

>大方、何度も呼ばれて我慢できなくなってカキコしてきたか、
>どっかから助け舟探してきて勝算が見えたから舞い戻ってきたか
>どちらかだろうけど。

266 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/01/19 19:03
ん?だから書きなおしたら
どこがどう間違ってるのか指摘してやるよ?



それとも書きなおしたら何か都合が悪いことでもあるのかな?ワラ

267 :無名草子さん:03/01/19 21:44
香ばしいでしゅね、このスレ

268 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/01/19 23:13
ああ、そうだね

269 :無名草子さん:03/01/21 22:33
とりあえず、パラダイムの新書でも買ってみるか。

270 :山崎渉:03/01/23 04:11
(^^)

271 :無名草子さん:03/01/25 21:41
法律関係の新書少ねえよな。


普通研究書読むんじゃないの?

272 :無名草子さん:03/01/26 10:24
新書に限らず、一般人向けに書かれた法律関係の本って、
入門書として読む分にはいいけど、
自分の周りで起きたトラブルについて
本に書かれたことを適用すれば足りると勘違いする
人がいるから困るんだよね。
入門書に書かれた程度の生半可な知識だけで、専門家に相談せずに
行政とか裁判所に申出をする人が多くて、
かえってトラブルの原因になっているらしい。

273 :無名草子さん:03/01/26 12:14
なんだか分からないけど、要するに、八木ちゃんは普通の法学部生から見ても
ドンキュソで、PHPはクズ新書ばかり出しているってことでしょ。

全く同感でございます。

274 :無名草子さん:03/01/26 12:17
間違えてドンキュソって書き込んじゃったけど、却って感じが出てるでしょ。

275 :無名草子さん:03/01/26 13:50
誰もつっこんで無いけど、>>249の↓

 >「法律の留保」の「悪い側面」(立法の恣意)は戦 前 か ら
 >問題視サレテマスネー

 戦前の 日 本 の 憲法学では問題視サレテマセンネー。
 なぜなら、明治憲法下の日本では行政権が強大であったがゆえに、
 立法権の恣意は抑制されていた(抑制されすぎていた)からじゃ。

 なお、この場合、立法権の恣意を抑える目的は人権保障ではなく、
 過激急進論を抑えるという保守主義のためだよ。念のため。

これじゃあ、明治憲法下では、法律の留保なんていかなる意味でも機能して
いませんでしたってことを白状しているようなもんジャン。



276 :無名草子さん:03/01/26 20:53
何か、八木がダメという話からPHP=保守がダメという話に広げようとしてる
党派的な奴ら(一人でレスしてるのかな?)が多いね。

277 :無名草子さん:03/01/26 23:28
新教新書はどない?

278 :無名草子さん:03/01/26 23:45
PHPはだめっぽいとかゆーてる方がいらっさいますけど、
全部ダメ、ってわけではないでしょう。
「だめっぽい」かどうかは全部読んでから判断することだと思います。

日本語関係のは良書が多いと思うよ。たとえば真田真治先生のとか
井上史雄先生のとか。漢字だと阿辻哲次先生だとか。

八木さんの本は、ちくまにも入っているわけだし。

279 :無名草子さん:03/01/26 23:48
>>278の括弧内の「だめっぽい」は「だめ」に訂正。

280 :世直し一揆:03/01/27 00:13
<血液型A型の一般的な特徴>(見せかけの優しさ・もっともらしさ(偽善)に騙され
るな!)
●とにかく気が小さい(神経質、臆病、二言目には「世間」、了見が狭い)
●他人に異常に干渉する(しかも好戦的・ファイト満々でキモイ、自己中心)
●自尊心が異常に強く、自分が馬鹿にされると怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようとす
る(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず(早合点・誤解の名人)、実際には
たいてい、内面的・実質的に負けている)
●本音は、ものすごく幼稚で倫理意識が異常に低い(人にばれさえしなければOK)
●「常識、常識」と口うるさいが、実はA型の常識はピントがズレまくっている(日本
の常識は世界の非常識)
●権力、強者(警察、暴走族…etc)に弱く、弱者には威張り散らす(強い者に弱く
、弱い者には強い)
●あら探しだけは名人級(例え10の長所があってもほめることをせず、たった1つの短所を見つけてはけなす)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているため性格がうっとうしい(根暗)
●一人では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質、異文化を排斥する(差別主義者、狭量)
●集団によるいじめのパイオニア&天才(陰湿&陰険)
●悪口、陰口が大好き(A型が3人寄れば他人の悪口、裏表が激しい)
●他人からどう見られているか、人の目を異常に気にする(「世間体命」、「〜みたい
」とよく言う)
●自分の感情をうまく表現できず、コミュニケーション能力に乏しい(同じことを何度
も言ってキモイ)
●表面上意気投合しているようでも、腹は各自バラバラで融通が利かず、頑固(本当は
個性・アク強い)
●人を信じられず、疑い深い(自分自身裏表が激しいため、他人に対してもそう思う)
●自ら好んでストイックな生活をし、ストレスを溜めておきながら、他人に猛烈に嫉妬
する(不合理な馬鹿)
●執念深く、粘着でしつこい(「一生恨みます」タイプ)
●自分に甘く他人に厳しい(自分のことは棚に上げてまず他人を責める。しかも冷酷)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い(例:「俺のほうが男
前やのに、なんでや!(あいつの足を引っ張ってやる!!)」)

281 :無名草子さん:03/01/27 00:37
>>280
コピペツマンネ

しかも、そんだけ項目ありゃ、どの血液型の人間にも幾つかは当て嵌まる
だろうがよ。人間の性格なんざ、「生活環境による」。以上。

282 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/01/27 00:40
>>275
眠いタンが改心したら
書いてやろうと思って待ってたのに
書かれちゃった…クスン

>>278
ちくまのヤギちゃんもダメだという罠。

西部タンの「保守思想のための39章」のほおがいいね。まだ。
でもこの本はこの本で「いちげんさん」完全無視。
新書向きではないね>西部たん

283 :無名草子さん:03/01/27 00:44
>>282
保守系では加地伸行さんがまだまともなこと言ってると思いますが。

284 :無名草子さん:03/01/27 00:46
>>282
まあPHPを「だめ」だというまえに、
『漢字の社会史』くらい読んでくださいな。

285 :眠い:03/01/27 02:57
おや、レスがついてますね。

>>275
>これじゃあ、明治憲法下では、法律の留保なんていかなる意味でも機能して
>いませんでしたってことを白状しているようなもんジャン。

あなたがそう感じてしまうのは戦後憲法教育の根の深さですね。

明治憲法の形式上の構造は、
行政権は法律(と予算)に関すること以外オールマイティです。なんでもできることになっている。
オールマイティな行政権に対して、「人権」(厳密には当時は臣民権利義務)を守る守護神は「法律」であり「帝国議会」である。
明治憲法はそういう構造になってます。
だからこそ「法律の留保」が重要な機能を持ってるですよ。

ちなみに、この仕組みは現代でも不文律として生きています。
現行憲法では「人権を制限するときには法律が必要です」なんてことは明文上書いてないからね。
それでも霞ヶ関がせっせと法律案をつくっているのは、明治憲法に由来する不文律の仕組みなんです。

286 :眠い:03/01/27 03:04
>>273
>八木ちゃんは普通の法学部生から見てもドンキュソで

ドキュソという点では
アシベ教科書の明治憲法に関する記述のほうがドキュソだと思うけどね。

ただし司法試験の勉強している場合は除くよ。
司法試験では、明治憲法に関する問題に対しては、ガクシコクドショクの呪文を唱える。
あとは「明治憲法はクソだった」というアシベ的な教えを守っていれば高率で正解になるらしい。
だから司法試験受験生がアシベ・マンセー!と叫ぶことは全く正当なことである。
司法試験受験生である限りはね。

287 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/01/27 22:16
本格的にイタいなぁ。
橋本公亘や小嶋和司や阪本昌成くらい読んでからデカイ口叩こうね。

憲法学=芦部

左翼といって馬鹿の一つ覚えみたいに
「アサヒ新聞」言ってるみたいな人チックだねぇ…

>>283
かじさんは悪くはないのかもしれないけど
何でも「儒教」で片付けちゃうからイマイチ信用できない印象

288 :無名草子さん:03/01/28 11:15
>287
気分悪くなるから、お前、もう少し口をつつしめ。
読みにくいんだよ。フツーに語れよ、フツーにさ。

289 :無名草子さん:03/01/29 00:51
>>287
まあ、なんてったって保守系で文句を言わせない文章を書くのは、
福田恆存さんくらいですよねえ…。もう亡くなりましたが。

290 :無名草子さん:03/01/29 11:20
415某 ◆Bi39V2aT2M 氏へ。
つまらない相手との不毛な論争は止めましょう。
板違いなので、ここでご活躍ください。↓
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/kova/1042919527/

291 :無名草子さん:03/01/29 21:46
アゲ

292 :無名草子さん:03/01/29 23:28
***復刊リクエスト投票への応戦依頼***             平成15年1月29日
依頼元:2ちゃんねる祭り板
依頼先:買ってはいけない新書スレ住人の方々

冬の寒さも強くなる今日この頃、皆様にはますますご健勝のことと思います。
さて、この度、我が2ちゃんねる祭り板において、下記のような祭りを開催いたしましたので、
皆様にも援助をしていただきたく、依頼に参った次第であります。
何卒、よろしくお願い申し上げます。


★田代まさしの道徳読本★
神が我らに残した伝説の聖書**田代まさしの道徳読本**
これを我ら2ちゃんねらーの手で復刊させましょう
投票の種類は2つあります
(1)復刊リクエスト投票(通常の投票)
(2)電子ブック化投票(最近できた新しい投票)
【復刊ドットコム投票ページ】http://www.fukkan.com/vote.php3?no=12760
よろしくお願いします


                                   以上


293 :無名草子さん:03/01/31 22:54
「太宰治 弱さを演じるということ」

294 :眠い:03/02/01 01:09
>>290
そのスレは415某タンにお似合いですね。

295 :275:03/02/01 09:39
>>285
>オールマイティな行政権に対して、「人権」(厳密には当時は臣民権利義務)を守る守護神は「法律」であり「帝国議会」である。
 明治憲法はそういう構造になってます。
 だからこそ「法律の留保」が重要な機能を持ってるですよ。

275の「いかなる意味でも機能していません」が、
その機能を指していることが分かりませんか?

>ちなみに、この仕組みは現代でも不文律として生きています。
 現行憲法では「人権を制限するときには法律が必要です」なんてことは明文上書いてないからね。
 それでも霞ヶ関がせっせと法律案をつくっているのは、明治憲法に由来する不文律の仕組みなんです。

自分が矛盾したことを言っていることに気付いてください。

296 :眠い:03/02/01 14:36
>275の「いかなる意味でも機能していません」が、
>その機能を指していることが分かりませんか?
指しているのは分かりますよ。
でも「機能していない」という結論はどこから出てくるのか分かりません。

>自分が矛盾したことを言っていることに気付いてください。
僕のどこらへんが矛盾しているのでしょうか? 分かりません。

具体的に指摘して頂けると分かるかもしれません。

ちなみに僕は「明治憲法は○か×か」という二元論ではありませんので
「○か×かで矛盾している」と指摘されても困ります。

297 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/02/01 22:41
>>289
ソ連崩壊後になって頭角をあらわしはじめた右はドキュンばっかりだな。
昔の右は、思想の違いはともかく、あの岩波にすら
一応学者としての実力は認められていた人が多かった。
今、海外文学やプラトンを岩波文庫で翻訳できる、
本当に実力のある右は どのくらいいるだろう。

西部邁クラスでも、中公・ちくまが限界のようだし。

298 :無名草子さん:03/02/01 22:55
>>297

あなたは賢そうですね

299 :無名草子さん:03/02/02 00:42
学者よりも出版社の方がえらいのか。
東大教授あたりの序列付け、評価すら
たかが出版社ごときものがするわけね。

しかも、学者の実力は翻訳能力で決まる
わけですか。

この板ならではの、奇妙な生き物をみてしまったと
いう気分。

300 :眠い:03/02/02 02:23
>>299
出版社や翻訳能力で学者を格付けするなんて、
まさに匿名掲示板ならではの生き物。
実社会では存在できないね。恥ずかしすぎて。

301 :眠い:03/02/02 02:28
ただね。
東大教授と出版社とでどっちが「えらい」のかは難しい問題だね。

たとえば、東大経済学部の教授連の半分以上はマルクス経済学者だったりしてた。
マトモなマル経学者もいたけど、大部分はDQNだったからね。
彼らは今どこに逝っているのだろうか?
何か新書でも書いていれば、ここのスレのタイトルに合うのだが。

302 :無名草子さん:03/02/02 02:35
西部邁の弟子筋の佐伯啓思は岩波で出した本あるよ。

303 :無名草子さん:03/02/02 03:06
>>300
逆でしょ。実社会だから通用する。肩書きの通用しない匿名掲示板だから通用しない。

304 :無名草子さん:03/02/02 10:43
どっちもえらくない。

305 :無名草子さん:03/02/02 10:46
西部邁最高!
大衆マンセー

306 :無名草子さん:03/02/02 12:26
あの先生はまだ海外文学やプラトンを岩波文庫で翻訳できる
レベルに達していないな、などと言い出すのは古本屋のオヤジ
くらいなもんだろ。

まともに学問をしたことのある奴はそんなばかばかしいことは
言わない。

307 :無名草子さん:03/02/02 12:38
>>301

個々の東大教授のえらさはともかく、出版社がえらくないと
いうのは自明のことだと思うが。

価値のある仕事をしているのは出版社ではなく著者でしょ。
出版社は誰でもできるような仕事をしているにすぎない。
学者との関係でいえば、学者の原稿をいただいて、本を出させて
もらっているだけ。

○○先生の本だから買おうというのは普通だが、著者が誰かは
ともかく岩波の本だから買おうというのは普通ではない。

出版社なんていうのは世間的には中小企業の一つにすぎない。

308 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/02/02 13:36
「権威」にコンプレックスでもあんのかねぇ?
弱小出版社からでもイイ本が出せるというのは確かだろうが、
ニ流の物書きがそんなことを言ったところで、ナントカの遠吠えにしか聞こえないわけだが。
アレだな。Fランク大学出身の奴に限って「学歴が全てじゃない」とか
言い出すのと同じ心性。

専門で田中美知太郎や福田恒存くらいの業績作ってきたら、聞いてやるよ、と。

今の右って、「右」っていうだけで発言できてる、学問的には無能な連中が多いよな。

>>307
あんたが書いてるのは読者側の心理だね。
依頼があれば「いわゆる一流出版社」にホイホイ書きたがる
俗物根性の書き手は結構いるぞ。

>出版社は誰でもできるような仕事をしている

まあニ流三流の出版社はそうだろうな。
編集がロクに原稿内容のチェックできないから
事実誤認を平気で垂れ流すんだろうし。

309 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/02/02 13:42
>>302
確かフランシス・フクヤマの批判を書いてたやつでしょ。
佐伯さんと福田和也は西部邁の弟子筋ではいい方だね。

福田は地位が安定してからは手抜きが酷いみたいだけど。

310 :無名草子さん:03/02/02 14:13
講談社現代新書の「株式会社とは何か」

10ページで書けるようなことをダラダラダラダラと。

311 :無名草子さん:03/02/02 14:19
株式会社といえば、
奥村宏の『株主総会』(岩波新書新赤版)もひどい本
問題意識はともかくとして、商法や商法学の知識がでたらめ。

312 :眠い:03/02/02 14:31
>>303
著書の出版社がどこか、だとか
翻訳能力の高さ、だとかは、
学者の「肩書き」には全くならないんだけど。
それが「肩書き」になっちゃうところが匿名掲示板のオモロイところかと思うよ。

313 :眠い:03/02/02 22:06
>> 306
>あの先生はまだ海外文学やプラトンを岩波文庫で翻訳できる
>レベルに達していないな、などと言い出すのは古本屋のオヤジ
>くらいなもんだろ。
ワラタ。ただね、そんなこと言い出すのは古本屋のオヤジだけじゃなく、
・岩波文庫に憧れる工房
・工房のまま成長しなかった大学生
・就職もできないため院に進んだ大院生
なども言い出しそうです。

314 :眠い:03/02/02 22:08
ぼちぼちコテハン外します。
ご用があったら(ないと思うけど)呼んでください。

315 :無名草子さん:03/02/03 00:49
『危機の二十年』は誤訳だらけってホントなの?

316 :age:03/02/03 09:43

祭りがはじまるぞ〜
未承諾広告送信業者をたたく祭りだ!
早くしないと乗り遅れるぞ
http://jbbs.shitaraba.com/news/938/

317 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/02/03 16:09
翻訳も一応業績になるってことを知らないバカがいるな。

>>315
その本は原文と照らして読んだことはないけれども、
それはさておき、文学の翻訳って難しいよな。
正確を期して直訳すれば万事OKというわけでもないし。

318 :無名草子さん:03/02/04 01:52
>>317
翻訳が業績になるなんて、どこの分野だ? 文学科? のどかだね。

>正確を期して直訳すれば万事OKというわけでもないし。
「直訳が正確」だなんて、あなたは大学受験生?

319 :無名草子さん:03/02/04 02:24
>>308
>アレだな。Fランク大学出身の奴に限って「学歴が全てじゃない」とか
言い出すのと同じ心性。

そうかな?こういう台詞って偉い人の方がよく言ってると思うよ。テレビとか見てても某一流
大学出身の人が論じてることが多いし・・・
それにFランク大学出身の人間だったら「もっと良い大学出ておけばよかった」って思うのが
普通だと思う。それに「学歴が全てじゃない」という事を学歴の無い人間に証明できるはずが
ないし。この台詞のかっこ悪さに気付かないバカな人間だったら大学さえも入れないだろう。
俺の感じた所ではこういう台詞は高学歴だが今の自分の地位や幸せが学歴によってもたら
された事に気付いていない人間が言うのだと思う。

レスの内容に直接関係ないことでスマン

320 :無名草子さん:03/02/04 05:36
>319
それはそうだね。加えてもうひとつ。
いったい学歴の低い人間が「学歴が全てじゃない」と発話する‘場’というものがあるだろうか。
もし、あるとすれば自分は『学歴』という世間のレッテルには関係のない“実力”を持っているという表明のときだけだろう。
自分に対する(学歴による)不当な処遇に対する不満を顕わにする場合でさえ、「自分は“実力”を持っているのに」という反語的レトリックのはずだ。
つまり、「学歴が全てじゃない」という物言いは、“実力”を有している人間が口にしてふさわしいことばに他ならない。
ということは転じて、“実力”さえ持っていれば発話出来てしまうことばであるということだ。
ここから、『学歴』があって“実力”もある人間がなぜこのことばを発したがるかもわかろうというもの。
「自分の“実力”は、自分の『学歴』から来るものではないのですよ。私自身の“実力”そのものなのですよ」という自賛のことばとして利用され易いのだ。
(さらに言えば、『学歴』だけあって“実力”の無い人間もこのことばを口にすることによって、“実力”のある振りをすることも出来る。なんと便利なことばだろうw)
ことほどさように『学歴』のある人間にとっては、“実力”があろうとなかろうと、このことばを口端に上らせることによって快楽を得ることが出来る。
「学歴が全てじゃない」
このことばは、欺瞞のことばとして訓戒としよう。

321 :戦う受験生@富田派 ◆cDMODS/VG. :03/02/04 15:08
>>293
あれ、面白くないよね・・・

322 :無名草子さん:03/02/04 21:03
>>127 :無名草子さん :02/12/19 15:27
>>文春新書
>>「社会調査のウソ」

禿げ同。ダレル・ハフ著「統計で嘘をつく方法」の二番煎じのやつね。


オレ的にだめだったのは、「日本人のひるめし」・中公新書かな。

なんだか日本語のリズムがおかしすぎて、
超悪文でした(難しい言葉は使ってないのに)・・・・

323 :無名草子さん:03/02/09 11:40
「<人望>の研究」byちくま新書

324 :無名草子さん:03/02/09 11:51
>>318
だから評論書でも何でも基本的にはそうなんだけど、文章を訳しても
その日本語で書かれた文が意味が通じないものだったり、原文とは
違った意味にとれてしまうようなものだったりしたら非常に問題なん
だよ。そのテキストの上で研究が進んでいくと取り返しのつかないこ
とになる。
理系の学問は原典をそのまま読んで済む場合もあるけど(つまり読む
側の語学力に委ねられる)、文系はそうもいってられない。

325 :無名草子さん:03/02/09 15:31
>>127 :無名草子さん :02/12/19 15:27
>文春新書
>「社会調査のウソ」
この本ダメか? 俺にとっては結構面白かったけど。
インチキな経済分析を世に送り出している身としては笑えた。
全くこの通りだろ。

>著者が提唱する基準を著者自身にあてはめてみたら著者自身がアウト
この著書自体は新書本であって、社会調査の研究書ではないぞ。他の著書のハナシか?

>>322
>禿げ同。ダレル・ハフ著「統計で嘘をつく方法」の二番煎じのやつね。
おいおい。タイトルは似てるが内容は全然違って。

そもそも新書本に対して「パクリ」「二番煎じ」と批判するのは的外れでもある。

なお俺は著者の関係者ではありませんのでアシカラズ。

326 :無名草子さん:03/02/09 15:46
>>324
>理系の学問は原典をそのまま読んで済む場合もあるけど(つまり読む
>側の語学力に委ねられる)、文系はそうもいってられない。

文型の学問をバカにするな!
原典をそのまま読んで済ますに決まってるだろ。 そんなの当たり前だ。

翻訳されているモノって、入門教科書か古典的名著ぐらいなもの。
それだけで何を「研究」すんだよ。そんなものは研究とは呼ばない。

それと、レスの流れからして324は「415某」か? コテハン外したのか?

327 :無名草子さん:03/02/09 15:52
           _,..:―--、_
          ,r''":::::::::::::::/、::`ヽ、
        ,r":::::::::::::;;;;:::!'゙ヾ:;;:::::::::ヽ
       ,i":::::::;;r-''""     ヾ::;::::::i
       i::::::;'"      ,,,::;;;;、_ヾ:::::|
       !;::::l ,-'''""`‐;-i'",,,,,、_`i‐!::::!
       ヾ::l-! '""` ノ ヽ、  _,.! ゙ゞ!
        ヾ! `ー‐‐'   ヽ ̄  l/  要するに>>326はプラズマなんですよ
         `i.  ,:' _`__"__, ノ  ,!    
          !  ``'、'_'_',.'ノゝ ,r'
          `>、     //::ヽ..,__
    _,,-―' ̄/:::i 、`ー'-'''//:::::::::|:::::::::`‐..、__
  ,r'":::::::::::::::/:::::::/i ` 、,r''" /::::::::::::|::::::::::::::::::::::::`,ヽ
  /::i::::::::::::::/::::::::/:::i /"ヽ /ヽ:::::::::::|::::::::::::::::/::::::::::
 /::::i::::::::::::ヽ::::/:::::::i、/ヾ `i /::::ヽ::::::::;!::::::::::::/::::::::::::::::

328 :無名草子さん:03/02/09 16:00
>>おいおい。タイトルは似てるが内容は全然違って。

うんにゃ、相当に重複が多かったぞ。
言わんとしてる所なんか、ほとんど同じだろう。

だから、敢えて出すほどの本じゃないと思ったんだ。

329 :無名草子さん:03/02/09 16:03
>>インチキな経済分析を世に送り出している身としては笑えた。
全くこの通りだろ。

禿同!

330 :無名草子さん:03/02/09 16:05
>>308
>アレだな。Fランク大学出身の奴に限って「学歴が全てじゃない」とか
>言い出すのと同じ心性。

おいおい。「事実認識」に誤りがあるね。

街角アンケートで「学歴が全てですか?」って訊いてみな。
100人中100人がNOと答えるね。Fランク大学出身者だけじゃないよ。
東大出の俺もNOと答えるね。
「学歴は役に立つこともあるが、それがすべてであるはずがない」とね。

ヒトによっては「愛がすべて」「お金がすべて」と思うヒトもいるかもしれない。
でも「学歴がすべて」と思う人間は殆どいないだろ。

存在するとすれば、学歴以外にすがるものを持ってない哀れな人間。
または逆に、自分の不遇を自分の無学歴のせいにしている哀れな人間。
これらの人間は「学歴がすべてだ」と言い出しそうだ。

どっちにしろ415某は哀れみの対象だね。

331 :無名草子さん:03/02/09 16:13
>>329
そうだっけ? ダレルの本って、ブルーバックスのやつだよね?
今日ヒマだから立ち読んできますわ。

332 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/02/09 16:58
>>319-320
うん? 学歴が全てなんて言ってないぞ。
「アホが苦し紛れに『学歴が全てじゃない』って言うのって恥ずかしいよね」と
言ってるのだ。

>>326
>翻訳されているモノって、入門教科書か古典的名著ぐらいなもの。

ぉぃぉぃ。

>レスの流れからして324は「415某」か? コテハン外したのか?

違うぞ。

>>330
「学歴が全て」だなんて一言も書いてないが。誤読してないで過去ログ読め。


「学歴」というワードに過敏に反応するヤツって痛いヤツばっかりだな。

あと、翻訳が業績になるということを知らない「真性」dqnはマジでまず大学入ろうね。

333 :無名草子さん:03/02/09 17:13
>>332
じゃあ、帰謬法により、415某は自称Fランク大学出身ということで。(w

334 :無名草子さん:03/02/09 17:23
>>翻訳されているモノって、入門教科書か古典的名著ぐらいなもの。
>ぉぃぉぃ。

ぉぃぉぃってね。
少なくとも俺のやっている経済学では殆ど翻訳されないね。
研究成果の大部分はジャーナルに掲載される論文の形式になっているのであって、
その翻訳なんてものは出ないに決まっているだろ。
「翻訳がありませんので読めません」ではお話しにならない。

335 :無名草子さん:03/02/09 17:26
>あと、翻訳が業績になるということを知らない「真性」dqnはマジでまず大学入ろうね。

翻訳が業績になるのは どこの分野だってーの?

俺のやっている経済学では 翻訳は業績になんかならんぞ。
よっぽど田舎大学の教官の「業績」ならば別だが。(w

336 :無名草子さん:03/02/09 17:30
大学の紀要論文よりは業績としてマシかも>翻訳

337 :無名草子さん:03/02/09 17:41
>>332
>「学歴が全て」だなんて一言も書いてないが。誤読してないで過去ログ読め。
レスつける人の全員が「誤読」するということは
書いている人間のほうの書き方が悪いということに気がつけよ。

338 :無名草子さん:03/02/09 23:46
>>332

>>319-320
>うん? 学歴が全てなんて言ってないぞ。

319,320共に「学歴が全てか、そうではないか」についてなど考察もしていなければ言及もしていないだろう。
どこかに「学歴が全て」に対する攻難があるのか? あるのは、

>アレだな。Fランク大学出身の奴に限って「学歴が全てじゃない」とか
>言い出すのと同じ心性。

という喩え話が成立しないのではないかという指斥と論証だけだろう。
誤読の入り込む余地など存在していない。
「『学歴が全て』であると言った」と誤読した御仁などどこにもいないと思われるが?


339 :無名草子さん:03/02/09 23:49

東大出の俺か。


340 :無名草子さん:03/02/10 00:23
東大出は年間3千人以上も生産されているからな。
いちいち気にすることではない。

341 :無名草子さん:03/02/10 00:25
というか翻訳といっても余程の古典とか名著とか呼ばれるものでもない限り
それが学術的な(少なくとも大学生のテキストとしての)業績にはなり得ない
と思うけど。
でも軽視できない分野です、翻訳も原典購読も。

342 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/02/10 01:20
>>334
誰が特定の「ジャーナルに掲載される論文」の話をしてんだ。頭悪いの?
経済学では書籍として刊行された文献が翻訳されないなんて聞いたことが無い。
脳内経済学でもやってんのか?

>>337
>レスつける人の全員が「誤読」するということは

「レスつける人の全員」は「俺のレスを読んだ人の全員」じゃないからなぁ。
アホが何人(何回、かな)レスしてもアホはアホ。

>>338
とりあえずまずは大学入れや。

>>341
>古典とか名著
>軽視できない分野です

うん。「翻訳は業績になるか」論争のもともとの文脈>>297 >>308 を汲めば
理解できそうなものなのにね。
「こういう業績を作るのは今の右の評論家連中はアホだから無理だよね」ってのが
もともとの趣旨なのに、「415某批判」先にありきで脊髄反射的に噛み付くから
アホなんだよな。

343 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/02/10 01:26
どおでもいいが
>>335
>俺のやっている経済学では 翻訳は業績になんかならんぞ。
>よっぽど田舎大学の教官の「業績」ならば別だが。(w

しょぼい大学教授を「田舎大学の教官」と揶揄するなんて!ひどい学歴差別者ですね!



アホウヨはみんなこいつに怒っとけワラ

344 :無名草子さん:03/02/10 02:27
>経済学では書籍として刊行された文献が翻訳されないなんて聞いたことが無い。

はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 ご自分の無知を自慢されても困るのだが。

そもそも経済学では、ここ数十年の傾向として、
学術的な研究成果は、基本的にジャーナルに載せるので、書籍として出版される例は少ない。
そして、書籍として刊行された学術書のうち日本語に翻訳されものは、ごくごく一部に過ぎない。

なんつーか当たり前の話を書いていてバカらしくなるが、
ウソだと思うなら経済の院生にでも聞いてみな。(マル経には聞くなよ。)

345 :無名草子さん:03/02/10 02:32
>「415某批判」先にありきで脊髄反射的に噛み付くから
なるほど被害妄想が爆裂してるな。

346 :無名草子さん:03/02/10 04:58
「女は男のどこを見ているのか」

久しぶりに衝撃を受けました
どうしてこんな本が出版できるのでしょう
分かりません

347 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/02/10 05:58
>>344-345
>そして、書籍として刊行された学術書のうち日本語に翻訳されものは、
>ごくごく一部に過ぎない。

俺は翻訳の量について一言も書いてないのだが。
一人で立論して一人で納得してるドキュンだな。

だいたい「多い」「少ない」って何を基準に言ってんだ?
世界中で発表された経済学の論文総数に対する日本語訳の割合?
諸学の邦語訳された論文全てに対する経済学の翻訳された論文の割合?
あるいはその他?

お前アイタタちゃんだな…。自分のとこの狭い専門の世界しか見えてねえぞ。
たまには入院先の人間以外とも話してみるんだな。

348 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/02/10 06:04
とりあえずおまえが英語のペーパー読むので
イッパイイッパイなのはなんとなく分かったかしさ。


いじめて悪かったな。ゴメンヨ。

349 :無名草子さん:03/02/10 10:54
また論点ずらして罵詈雑言か。
ワンパターンだよ、415某。
そろそろ飽きてきたな。

350 :無名草子さん:03/02/10 11:15
元来ここは病犬を隔離するスレだからね。病犬は誰にでも噛みつく。噛み付くときは「アホ」「バカ」「イタイ」。犬だからボキャブラリーが貧困。

351 :無名草子さん:03/02/10 15:36
スレのコンセプトはいいと思うんだが
何で荒れ気味になるのかなあ

352 :無名草子さん:03/02/10 17:57
別に誰かを叩こうとか思わないんだけどさあ、文章が下品すぎて
読んでいると気分悪くなるんだよ。ほんとさ、頼むから要点だけ
書いてくれよ。誰彼構わず噛み付くのやめてよ。あんたのほかに
だれもそんな文体使ってないぜ?

353 :無名草子さん:03/02/11 00:40
>スレのコンセプトはいいと思うんだが
>何で荒れ気味になるのかなあ

それは415が、徹頭徹尾ガキ大将の論理でいるからだよ。
ガキ大将は自分がおやまの大将でないと気が済まないから、何であれ他者を貶めることが最大関心事。自分より速く走れる少年がいれば靴の中に画鋲を入れ、ピアノが巧い少年がいれば、それで食えるわけじゃないと揶揄する。
皆が不愉快になればそれでよし。
なぜなら「自分が愉快、相手が不愉快」ということによって“強者の論理”を行使できたことになるからね。
女性専用車に乗ろうとする婦人に「誰もお前なんか触らんねーよ。ば〜か」と言って悦に入るタイプ。
要は、下品なことばで大人の関心を引こうというガキと同じなんだよね。
そりゃ荒れるでしょ。

354 :無名草子さん:03/02/11 23:16
もういいかげんにして、新書の話だけにしてくれ。

355 :無名草子さん:03/02/12 01:11
みんなもそう思っているのだが、パンキョーレベルの俄か憲法知識をふりかざして
わめき散らすバカがいるんだよ。ヤレヤレ。

356 :無名草子さん:03/02/12 20:29
>>355
わめき散らす「バカ」ですか。なるほど。

>>352
>あんたのほかにだれもそんな文体使ってないぜ?
352さんのいう通りのようですね。

357 :無名草子さん:03/02/12 21:54
かのコテハン氏に対しては下記ルール適用ということでどうでしょうか?
コテハンを入れて無くても、かれと同じ文体のレスに対しても同じ扱い。

【荒らしの書き込みは『完全無視』】
 ・放置徹底、反応しないように。レスも荒らしの一部です。

358 :無名草子さん:03/02/12 22:17
いや、煽りはともかく、議論の利は415氏にあると思いますよ。
俺は、もちょっと読みたいね。sageでやってれば何の問題もないと思う。

359 :無名草子さん:03/02/12 22:57
>何の問題もないと思う。

はぁ? あんたこのスレ読んでないのか?
あ、なーんだ自作自演か。

360 :無名草子さん:03/02/12 23:07
せっかく文体を変えて書いているんだから、そっとしておいてあげてください。

361 :無名草子さん:03/02/12 23:47
このスレはタイトルからして終わっている。
だって週刊金曜日の「買ってはいけない」のモジリだもん。
「買ってはいけない」をトンデモ本に選んだのは と学会 だが、
と学会でなくても、この本のロジックが破綻しまくっていることは誰にでも(普通の知能を持っていれば)分かるはず。
それをわざわざスレタイトルにつけるとはね。

362 :無名草子さん:03/02/13 00:07
「買ってはいけない新書」(w
加藤尚武「戦争倫理学」ちくま新書

ttp://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1021203798/l50
でホメられてたから読んでみたが、俺にはダメだった。
著者は「私自身は国際法の専門家ではない」ということなのに、国際法を軸に論点整理しようとしている。
著者は「明文規定原理主義」というべき考えの持ち主で、例えば
「同時テロに対するアメリカの報復戦争は国連憲章違反だがら正当化できない」
と主張したりする。国際法ってのはそういうもんじゃないだろ〜、というのはシロウトの俺にも分かる。

それと、p34〜35に本筋とは何も関係ない記述がある。
何を言いたいのか分からんが、どうやら電波っぽい雰囲気。
こういうの読むと激しく萎える。

363 :無名草子さん:03/02/13 00:32
林道義「家族の復権」(中公新書)

最後の方で憲法に家族の保護に関する規定を入れるべきという前提で
いろいろ意見を言っているが、あまりにも馬鹿馬鹿しくて
まともに読んでられない。

まず、「家族制度一般」と「戦前の民法の家制度」とは
別の概念なのに、それと意図的になのか否か知らないが、
混同させた上で議論を展開しているという問題がある。

また、離婚率が低い国には憲法に家族の保護に関する規定が
あるということを主張しており、各国の憲法の条文を
引用しているのだが、引用した条項中には別に家族の保護とは
無関係じゃないの?と思われる条項もあり、どうして自説の根拠
として引用したのか意味不明になっているものがある。

自分としては、憲法に家族保護に関する条項を入れる方向で
改正することには必ずしも反対しないけど、
こんな幼稚な議論を本にすることがすごいと思う。

364 :無名草子さん:03/02/13 00:55
>>363
というか、離婚率が高いか低いかというのは、
離婚が容易にできる制度になっているか否かとか、
離婚後の未成年者の養育の容易さとか、
いろいろなファクターで決まるのに、
憲法の規定だけで離婚率が高いだの低いだの
という議論をすることが、そもそも間違っていると思われ。

365 :無名草子さん:03/02/13 00:55
>>362
?国際法ってどんなもの?

366 :無名草子さん:03/02/13 01:08
 関曠野「民族とは何か」講談社現代新書
著者によると現代ではイギリス人以外は民族と呼ぶに値しないそうだ。もちろん日本人も民族たる資格はない。(ただし著者はマークス寿子ではない。w)
そのほか突飛な論理が展開される。
捨ててしまったので細かい事は忘れたが、ひさびさのトンデモ本だった。

逆に
 松本健一「民族と国家 グローバル時代を見据えて」PHP新書
は、案外冷静によくまとまっててる。

367 :無名草子さん:03/02/13 02:02
>>364
戦前の日本では結婚に関する憲法の規定なんて存在しないが離婚率は低そうだし。

368 :無名草子さん:03/02/13 08:11
>>362
明文の国連憲章に反しているなら、国際法違反じゃないの?

電波っぽいっていうのは、結局自分の信念に反するってことだけじゃないの?

369 :無名草子さん:03/02/13 11:31
国際法は国際連合以前からあったよ。そりゃ条文化されてるもののほうが明確性は
あるだろうけど。
第一テロは国家が主体となって行われているものではないわけだし。

370 :無名草子さん:03/02/13 11:58
アメリカは国家だよ。

371 :無名草子さん:03/02/13 12:22
初めてのぞきますが、全然スレどおりの進行になってないね。
ウヨサヨ論争は政治思想板だったと思うんだけど違うかな?

・岩月謙司「女は男のどこを見ているか」ちくま新書

男あるいは、もう社会人になってしまった者にとって色々と耳の痛いことが書いてあるねぇ。
がしかし、「陰徳」なんてえ概念持ち出して主張を宗教じみたものに彩ってるのが惜しい。
あと、車ぶつけられた腹いせに、実名に近い仮名持ち出して一般人叩くのは辞めた方がいいかと。
宗教性とか電波排除して、もちっとモテナイ君の実践に役立つ本を書いてくらはい

372 :無名草子さん:03/02/13 12:23
「スレどおりの」じゃなくて「スレタイどおりの」ね。

373 :358:03/02/13 20:38
>>359-360
ROMでしたので違いますけど?ちゃんとこのスレ読んでますか(笑)。
利が有るのは415氏と言ったまで。まあスレタイどおりでも構いませんし。

374 :無名草子さん:03/02/13 21:04
>>362
>?国際法ってどんなもの?
>>368
>明文の国連憲章に反しているなら、国際法違反じゃないの?

国際法の法源は条約と慣習。そのほか国際機関の議決とかも法源になるという説もある。
国連憲章は条約の一種ね。他の法源(特に慣習法)を無視して条約だけで議論しても、論点整理したことにはならない、と思われ。
そんだけのことでありまする。

>>368
>電波っぽいっていうのは、結局自分の信念に反するってことだけじゃないの?
362に書いたとおり、電波っぽいのはp34〜35のことで、他の箇所は別に電波っぽくないよ。

ちなみに、俺は特に「信念」ないです。
例えば、新書ではないけど、国際法学者がやさしく書いた
 松井芳郎「テロ、戦争、自衛 米国等のアフガニスタン攻撃を考える」東信堂、\800
もテロ報復戦争国際法違反論を唱えいるが、
こっちの本に対しては俺は別に違和感を感じないし、むしろお勧めしたい。

375 :無名草子さん:03/02/13 21:36
>国連憲章は条約の一種ね。他の法源(特に慣習法)を無視して条約だけで議論しても

どの法源を無視したことを非難されたのかだけ教えてください。
国内法では、慣習法より明文法が優位にあると考えるのが普通なのですが。

ちなみに、私は国際法については何も知りません。

376 :375:03/02/13 21:46
普通、明文法ではなくて成文法と言うかな。
別に、375はスルーしてもらっても結構です。そんなに興味ないし。

377 :無名草子さん:03/02/13 23:17
>358
ヴァカですか? どう利があるのか説明してみ。

378 :無名草子さん:03/02/14 11:55
いいかげん、買ってはいけない新書が知りたいのですが・・・。
八木さんその他の書籍を買ってはいけないのはわかりましたから、議論は他でやってよ。
いいかげん、ウヨサヨ論争以外の書籍に関しても知りたいんですよねー。
別にスレたてて、常時リンク張ればすむことでしょ?

379 :無名草子さん:03/02/15 12:41
病犬の履歴書(テストなので病犬以外は読まないでください。)
・東北の田舎出身。親は金持ち。
・東大落ちて早稲田大学法学部へ。司法試験にも落ちる。
・東大大学院(文学)編入。文学部では学歴コンプレックスが解消せず。

380 :無名草子さん:03/02/15 14:30
>>378

薔薇の名前じゃないんだから、買ってはいけない(読んではいけない)新書
なんてないんじゃねーの?

読んでも時間の無駄にしかならない、もしくは、他の本にしておけっていう
ことになると、ほとんどすべての本ってことにもなりかねないし。

381 :378:03/02/15 17:12
>>380
いやさ、スレタイが「買ってはいけない新書」だから・・・。
ま、貶されっぷりを見て買うかもしれんし。
今のところ、くだらんウヨサヨ論争でスレがまともに機能してないのを憂いているのですよ。

382 :無名草子さん:03/02/15 17:26
河豚田屑也が講談社現代新書からいくつか出してるけど、
あれで現代新書はますます「教養」から遠ざかったね。

383 :無名草子さん:03/02/15 18:47
>381
つーか、お前、ウヨとサヨの意味わかってない厨だろ。

384 :無名草子さん:03/02/15 18:54
>>383
蒸し返す馬鹿一匹。

385 :無名草子さん:03/02/16 09:17
買ってはいけない新書とまで言えるかは別として、
内容がおかしい新書は今まで結構な数読んでいるけど、
そういうものは手元に置いておくのも馬鹿馬鹿しくてすぐに売ってしまい、
細かい内容を確認できないから、ここに書きにくいんだよね。

386 :無名草子さん:03/02/16 10:46
てかもともと新書スレの荒れる部分隔離用なので…。

387 :無名草子さん:03/02/22 15:18
『県民性の統計学』(角川oneテーマ21)

日本語が変で読む気なくす。中味は類書の焼き直し。
編プロ企画で安いライターが1冊でっちあげた、って感じ。

388 :無名草子さん:03/02/23 01:23
>>387
これ系統って、だいたい祖父江著作か、そのコピーだからなぁ・・・。

389 :無名草子さん:03/02/28 08:05
>>158=このスレの>>1=145某うぜぇ
きもすぎ。罵詈雑言、誹謗中傷しまくりで
自分が正しいと信じて疑わない電波。

390 :無名草子さん:03/02/28 08:07
趣味でサンプルムービーのサイト作りました
http://homepage3.nifty.com/digikei/sample/sample.html

391 :無名草子さん:03/02/28 08:31
>>360
ワロタ

392 :ERROR:このホストではスレ立てられません。。。:03/02/28 08:47
このスレの145某って『バカにつける薬』の著者みたい。
このスレ、タイトルやコンセプトはいいが、
中身が糞。ひとりよがりでキモイ。
誰か同じコンセプトの、読むべきでない書籍のスレを立ててください。
このスレでは汚れてて再利用できそうにありませんわ。

393 :無名草子さん:03/02/28 09:19
392 名前:ERROR:このホストではスレ立てられません。。。[b] 投稿日:03/02/28 08:47


どこぞの工作員が登場されたようです

394 :ERROR:このホストではスレ立てられません。。。:03/02/28 12:29


395 :無名草子さん:03/02/28 23:12
>>389

161 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:02/12/27 12:37
どうせ158=このスレの1だろ

162 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/12/27 21:47
岩波 武器としての笑い



買うな

163 名前:415某 ◆Bi39V2aT2M [sage] 投稿日:02/12/27 22:39
>>161
違うよん(笑)。
「眠い」タン必死だねー

396 :無名草子さん:03/03/01 20:15
>>389-392
389 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/02/28 08:05
390 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/02/28 08:07
391 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/02/28 08:31
392 名前:ERROR:このホストではスレ立てられません。。。[b] 投稿日:03/02/28 08:47

早朝から物凄い必死振りだな、おい。
特に392は新スレ立ててこのスレを
datに押しやろうと工作しようとした
慌てっぷりが見て取れるのが凄くイイ!。
信者DQNの必死の画策にかなりワラタ

…エラーくらい消せよDQN

397 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/03/01 20:16
名前入れ忘れた。
>>396
=397


398 :E55 ◆7FxAMG//.E :03/03/03 00:26
最初からつまらない本だろうと目をつけておいて読むやつはいません。
このスレで取り上げているのは、面白そうだろうと思って読んでみたら
意外につまらなかった、ひどかったという新書のことですね。

399 :無名草子さん:03/03/04 14:44
ちょっと違うジャンルで

×「神道とは何か」(PHP新書)鎌田東二
神道のこれまでの歴史やその有様を客観的に教えてくれる本かなと思っていたが、
中身は「スピリチュアル」「感覚」などと著者本人が感じたことだけをダラダラと述べるだけの本。
神道の歴史に関する記述もあることはあるのだが、時代の一部分だけを切り取って
述べているだけ。「吉田神道」に関する章を読んだときは、素人の私でも本を放り投げたくなった。

×「精神科医は何をしてくれるのか」(講談社ブルーバックス)著者忘れた
精神科医(医学)とカウンセラー(心理学)は、お互い自分たちの勢力範囲を広げようと
犬猿の仲になっているところもあれば、お互いが協力して患者の治療にあたっているところもある。
この本はまさしく前者の立場で、精神病、うつ、ノイローゼなどは脳の中の生理的な病気
なのだから、医学知識を持った精神科医があたるべきだと延々にのべる。
では、カウンセラーはどういうところで期待されるのかはほとんど述べられていない。
著者はもっと患者の身になった考えを持つべきでは。

400 :無名草子さん:03/03/04 18:00
400

401 :無名草子さん:03/03/04 21:29
なんだかんだ言っても、このスレで出てきた
一番ひどい本と言えば、「神の証明」だろう。

402 :無名草子さん:03/03/04 21:53
>>399
>×「精神科医は何をしてくれるのか」(講談社ブルーバックス)

安藤春彦氏だな。
そんなに悪い本だとは思わなかったが。
精神科には偏見を持ちつつも、臨床心理士ブームで、心理療法マンセーな現状
において、精神病には心理療法は無効、早期に精神科で薬物療法を受けるべき
だと主張した点は、正論だと思うよ。

403 :無名草子さん:03/03/04 22:04
読んでないからアレだけど、最近精神病ってあまりに文学的に解釈され
すぎてるような気がする。その筆者もそこらへんが気になったのかな?
ちょっと買って読んでみよう

404 :無名草子さん:03/03/05 01:35
>>402
たしかに臨床心理士(怪しげな自称カウンセラーも含む)の一人歩きも良くないのだが、
かといって精神科医の薬物療法のみというのも、同じく良くないと思う。
どっちも両極端なんだよな。
確かに精神医学の方は、脳内物質分泌異状によるうつ病なんかは薬物治療で好成績を
あげているが、嫌な出来事やストレスなどによる心因性の精神疾病は薬だけでも
一時的には良くなるが、薬が切れると元に戻ってしまう事が多い。

というか、精神病、ノイローゼなどの病が具体的にどういうものなのかが明確に
定義し切れてなく(定義というのは一応存在はする)、治療方法も一般化されていない
分野なのだから(精神科医が100人いると100の精神病があって、
100の治療法があると言うくらいだから)、薬物治療のみ、カウンセリングのみという
極端な治療ではなく、どちらも取り入れた方法でもって、
もっと試行錯誤して研究されてゆくべきだと思う。

405 :無名草子さん:03/03/05 01:49
竹村光繁「宇多田ヒカルの作り方」

自分の音楽的才能のひけらかしと、単なる愚痴みたいになっていてイタい。

406 :あのう:03/03/05 01:56
新書の定義を教えてくれたら幸いなんですが。

407 :無名草子さん:03/03/05 01:58
文庫より長っぽそいヤツ

408 :無名草子さん:03/03/05 02:06
クセジュは長っぽそいが文庫だ

409 :無名草子さん:03/03/05 03:27
新書て書いてるやつ

410 :無名草子さん:03/03/05 05:58
>>404
精神分析とか心理分析とか、とにかく薬物を使わない療法は、
さんざん統計を取ってみて、まるで効果なしという結果が出ているそうな。
治癒率は自然治癒と変わらず、ある治療法と、それとまったく逆の治療法を
比較してみても変わらず。


411 :無名草子さん:03/03/05 23:37
「ナウなヤング」(岩波ジュニア新書)
買ってはいけないと言わなくとも、恥ずかしくて買えませんか(w

412 :無名草子さん:03/03/05 23:41
411を見て笑ってすぐさまググッたら拍子抜け。
http://www.hico.jp/sakuhinn/5na/nauna.htm

413 :無名草子さん:03/03/06 00:27
411なんだけど、オレも内容知らんかったのよ。
立ち読みするも憚れる題名なもんで。
でも↑を見る限り、「天然」てわけでもないみたいだね。
でも、逆に笑いのネタにもならんよな、こんな内容じゃ。

414 :無名草子さん:03/03/06 00:49
『少年法を問い直す』黒沼克史著(講談社現代新書)

 冒頭で勇ましく自分は法律家ではないが専門家のアドバイスを受けないと言って、
案の定、間違いだらけの法律論議をしている。
 週刊文春のライターだったそうだから仕方ないような気もするが、
学部レベルでもおかしいとわかる議論には編集者が介入して質を保たないと
現代新書自体の評価が下がっちゃうよ>>講談社さん

415 :無名草子さん:03/03/06 00:50
まあ「ナウなヤング」絶版だから。

416 :無名草子さん:03/03/06 05:02
>414
そういうことをいう時は、具体例を2,3挙げるのが常識。
じゃないと何の疎明にもならん。
そんなこともわからないと学部レベル自体の評価が下がっちゃうよ>>414さん(プ

417 :無名草子さん:03/03/06 10:43
>416
「具体的に例を挙げてもらわないと分からないぞ」とフツーに書けんのか
おまえは?意味もなく荒らすな。何が(プ だ。恥ずかしいヤツだな

418 :無名草子さん:03/03/07 01:30
で、具体的に書けないから捨て台詞を吐いているのか、417。

419 :無名草子さん:03/03/07 03:46
ということは414=417なのか。イタイヤシだな。

420 :417:03/03/07 10:24
あらま、意外な方向に…。おれは414ではないぞー。意味もなく
けんか腰のレスに辟易しているだけです

421 :955:03/03/07 11:01
「議論術速成法」香西秀信
*初学者には難しすぎる
「戦争倫理学」
*言ってることが支離滅裂。できあいのものを加筆、修正して新書にするとはこれいかに。正気の沙汰とは思えない。


422 :無名草子さん:03/03/07 19:20
>417
なら、いらぬおせっかいをすな。
417のカキコ自体がけんかを売ってるのがわからんか。
他人に厳しく自分に甘いタイプか。

423 :無名草子さん:03/03/07 19:23
>>421
タイトルにひかれて、買って読んでいる最中。
私の読解と照合したいので、問題点を箇条書きして頂けると、非常にありがた
いのですが。( ´・∀・) 多忙の折、申し訳ないですが、よろしく。

424 :無名草子さん :03/03/08 11:59
>「議論術速成法」香西秀信
*初学者には難しすぎる

わたしも買いました。
トピカ、トポス、<常套句>の違いがいまいちハッキリしないです。
どなたか、解説してくださいませんか?

425 :世直し一揆:03/03/08 12:14
<血液型A型の一般的な特徴>(見せかけのもっともらしさ(偽善)に騙されるな!!)
●とにかく気が小さい(神経質、臆病、二言目には「世間」(「世間」と言っても、同じA型を中心とした一部の人間の動向に過ぎないのだが・・・)、了見が狭い)
●他人に異常に干渉し、しかも好戦的でファイト満々(キモイ、自己中心、硬直的でデリカシーがない)
●妙に気位が高く、自分が馬鹿にされると怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようとする
(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず(早合点・誤解の名人)、実際にはた
いてい、内面的・実質的に負けている)
●本音は、ものすごく幼稚で倫理意識が異常に低い(人にばれさえしなければOK!)
●権力、強者(警察、暴走族…etc)に弱く、弱者には威張り散らす(強い者にはへつらい、弱い者に対してはいじめる)
●あら探しだけは名人級でウザイ(例え10の長所があってもほめることをせず、たった1つの短所を見つけてはけなす)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているため性格がうっとうしい(根暗)
●単独では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質、異文化を排斥する(差別主義者、狭量)
●集団によるいじめのパイオニア&天才(陰湿&陰険)
●悪口、陰口が大好き(A型が3人寄れば他人の悪口、裏表が激しい)
●他人からどう見られているか、人の目を異常に気にする(「〜みたい」とよく言う、
世間体命)
●自分の感情をうまく表現できず、コミュニケーション能力に乏しい(同じことを何度
も言ってキモイ)
●表面上協調・意気投合しているようでも、腹は各自バラバラで融通が利かず、頑固(本当は個性・アク強い)
●人を信じられず、疑い深い(自分自身裏表が激しいため、他人に対してもそう思う)
●自ら好んでストイックな生活をしストレスを溜めておきながら、他人に猛烈に嫉妬
する(不合理な馬鹿)  
●後で自分の誤りに気づいても、強引に筋を通し素直に謝れない(切腹するしかない!)●自分に甘く他人に厳しい(自分のことは棚に上げてまず他人を責める。包容力がなく冷酷)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い(例:「俺のほうが男
前やのに、なんでや!(あの野郎の足を引っ張ってやる!!)」)

426 :無名草子さん :03/03/12 21:05
あげ


427 :山崎渉:03/03/13 15:58
(^^)

428 :そして:03/03/20 23:42
最初からつまらない本だろうと目をつけておいて読むやつはいません。
このスレで取り上げているのは、面白そうだろうと思って読んでみたら
意外につまらなかった、ひどかったという新書のことですね。




429 :無名草子さん:03/03/21 21:04
ちくま新書から出ている「やりなおし基礎数学」の著者は

      「  と  」

だぞ。あそこからは前にも変な本つかまされたことがあった。
文庫は結構いいのに。大丈夫か>>編集部。

http://www.yin.or.jp/user/ruau/bookweb/

430 :無名草子さん:03/03/21 22:24
415某ご苦労さん!

431 :tantei:03/03/21 22:26
★あなたのお悩み解決致します!!
●浮気素行調査
彼氏、彼女、妻、夫の浮気を調査致します!!
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 直通  090−8505−3086
URL  http://www.h5.dion.ne.jp/~grobal/
メール  hentaimtt@k9.dion.ne.jp
   グローバル探偵事務局 



432 :無名草子さん:03/03/21 22:48
>>429
ちくま新書は変なのたまにあるね。

意外なところで
光文社新書と集英社新書がいい感じ。

光文社の文庫や新書版は仕えないが…

433 :無名草子さん:03/03/22 02:36
新潮新書のラインナップが決まったみたいだね。
こっちでも話題になるんだろうか?

434 :戦う受験生@富田派 ◆cDMODS/VG. :03/03/22 05:35
「生きることと読むことと」 講談社現代新書

435 :無名草子さん:03/03/22 15:21
>>433
つぼうちゆうぞう
とか
ふくだかずや
が書くのかな?

436 :無名草子さん:03/03/22 15:57
http://www.bunkanews.co.jp/headline.html
「新潮新書」、最大4万部でスタート。創刊ラインナップ決定。
(2003-4-10,2003-3-17,2段,7面)


437 :戦う受験生@富田派 ◆cDMODS/VG. :03/03/25 20:34
「チームの研究」 講談社現代新書

438 :無名草子さん:03/03/26 14:13


439 :無名草子さん:03/03/28 00:39
講談社新書「宗教と巨大建築」
発想は良いものの
内容はただの新興宗教の宗教建築のパンフレット。
歴史的事実の羅列で考察を全く欠いている。
非常に退屈。

ひさびさにクソにあたった。

440 :無名草子さん:03/03/28 05:41
>>439
期待しすぎたんじゃないかい?

441 :無名草子さん:03/03/30 01:01
多分興味ある人が少ないと思うが岩波アクティブ新書の「決算書はじめの一歩」
本当にどこにでもある決算書の説明が書いてあるだけ。
ネットで買ったから中身確かめれなかったのが失敗。
新書の新しさも著者の個性も何も無い内容だった。


442 :無名草子さん:03/03/30 18:48
>>441
「はじめの一歩」に何を期待したのれすか。てへてへ。

443 :無名草子さん:03/03/30 20:27
>>429のサイトわらた。

>未だに未解決な「フェルマーの定理」をピタゴラスの定理と因数分解で証明する意欲作

ちくま編集部もいったいどうなっているんだ・・・

444 :無名草子さん:03/03/30 23:35
>>443
こりゃスゴイな。
「やりなおし基礎数学」もスゴイのかな? 読みたくなった。もちろん立ち読みで。

445 :無名草子さん:03/03/31 00:51
>>429のサイト、タイトル見ただけでトンデモ本だと分かるよ。

446 :444:03/03/31 00:56
いやだから、444で「スゴイ」というのは、「スゴイとんでも本」という意味で。
怖い物見たさで読んでみたいという意味。
「もちろん立ち読みで」なのは、とんでも本にカネ払うのがイヤだから。


447 :445:03/03/31 01:00
>>446
いや、トンデモという意味でスゴイという言葉を
使ったのは理解しているのだが・・・

448 :無名草子さん:03/03/31 02:12
ちくま新書でトンデモなのをあげてみよう。

449 :無名草子さん:03/03/31 03:10
橋本治『ひとはなぜ美しいがわかるのか』橋本は教祖みたいに成りたくないといっておきながら、 信者とそうでない人とを分けてしまう本を書く。 買うなら御布施のつもりで。 買わない折れは「鏡みろ」

450 :無名草子さん:03/03/31 13:23
やっとまともなスレになってきた

451 :無名草子さん:03/04/01 00:27
講談社現代新書
新しいヘーゲル 長谷川宏
自己発見の心理学 国分康孝
岩波新書
社会科学における人間 大塚久雄
NHKブックス
現代民主主義の病理 

452 :無名草子さん:03/04/01 00:30
>>411
「ナウなヤング」は名著だよ。古本屋で見つけたら買っておきな。
水玉のマンガが特にいい。杉元の文章もいいけど。

453 :無名草子さん:03/04/02 23:30
>>451
社会科学における人間 大塚久雄
どの辺がだめだった?漏れは結構いい本だと思うが。


田中宇「タリバン」(光文社新書)に一票。
これ読むのならラッシッド「タリバン」(講談社)読みましょう


454 :無名草子さん:03/04/02 23:50
今日発売のダカーポで紹介されてた新書は買ってはいけない

455 :無名草子さん:03/04/03 02:29
田中宇は別に中東の専門家じゃないんでしょ?
最近勉強した、というだけで。
それにこの人田口ランディと仲いいんでしょ?
ワイドショーで見た本人もなんかあれだし。

いまいち信用できないんだけどどうなのよ

456 :無名草子さん:03/04/03 02:38
●4人が死亡した板橋の事件で、韓国籍の男がやったと断定気味な報道!
共同通信:http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=main&NWID=2003033101000013

ちなみに、朝日だけが「通名」のみで報道しています。さすが朝日!(プ
●朝日:タクシー運転手、北原光男さん(52)http://www.asahi.com/national/update/0330/009.html
●産経:タクシー運転手、金髟さん(52)http://www.sankei.co.jp/news/030330/0330sha078.htm
●読売:タクシー運転手、金テイホさん(52)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20030330ic27.htm
●毎日:タクシー運転手、韓国籍の金テイ奉さん(52)http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20030331k0000m040059002c.html
●日経:タクシー運転手、金テイ奉さん(52)http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20030331AT1G3000K30032003.html

そのうえ、3月31日の朝日新聞の朝刊では、日本人3人の顔写真は載せてありますが、
北原光男さん(=金テイホ@韓国籍)の写真「だけ」が載っていません。
今回もまた、朝日は不自然な報道をしていますね。
ニュース速報+のスレ(その3):http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1049102192/


457 :無名草子さん:03/04/03 03:32
>>456
田中宇の信者か。居たいな

458 :無名草子さん:03/04/04 23:21
>>455
国際情勢板にこいつ専用スレがあったけど、9・11以降トンデモ論者に
なったらしい。
>>454
読んだ。どうしょうもない新書が何冊かあげられてたね。

459 :無名草子さん:03/04/05 01:07
岩波です。村上重良『国家神道』『慰霊と招魂』『靖国神社』の3部作。

影響力が大きく、社会的には村上説が『国家神道』理解のスタンダードと見なされてきたんだけど、
「国家神道」を「神社神道」「皇室神道」「国体の教義」の三者からなるものととらえ、明治維新
から敗戦に至るまで80年の長きにわたり、国家宗教として国民の生活意識のすみずみに至るまで
浸透した、と。で、国家神道の下に教派神道や仏教、キリスト教など他の宗教が従属し、その内実
を満たす役割を果たしたとみて、その総体を「国家神道体制」と名づけた。
しかし、村上氏の研究には穴がある。「国家神道」の概念が曖昧で、なぜひとかたまりの概念で
把握できるのか、その理由が示されていない。マルクス主義の影響から、先入観に基づいて神道を
「悪玉」に仕立て上げるため、さまざまな要素を恣意的に寄せ集めたかのようにも見える。史料の
読み方も大雑把。
結局、反日馬鹿サヨの教科書にしかならなかったし、現在の靖国問題にも悪影響を与えているので、
買ってはいけない。読んではいけない。と、思う。

460 :無名草子さん:03/04/05 02:25
実際、神社本庁なんてドキュソ集団じゃん。

461 :無名草子さん:03/04/05 02:59
つーか459がウヨだから靖国が悪く言われて憤っているだけだろ。

定義が曖昧なのは別に村上のせいじゃないべ.
「国家神道」だの「国体」だの「近代の超克」だの
「さまざまな要素を恣意的に寄せ集めた」
不明瞭な概念を説明項として何でも説明して見せたのは
戦前の為政者サイドが本家なんだし。

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/05 07:26
西原克成『内臓が生みだす心』NHK出版

どうもよくわからん本だった.
「内臓が心を生み出す」という点については,他の本から
「心臓移植を受けた人が,心臓の元の持ち主の記憶を引き継いだ」
という事例を紹介してあるだけ.他の事例も無いし,
なぜ心臓移植で記憶が移ったのかも書かれていない.
と言うか,書かれていることの大部分は心とは関係の無いことだ.

「いままでの科学は質量保存の法則だからだめだ.エネルギー保存の
法則でなければ.」とかいうわけのわからない主張も書いてあるし,変な本だ.

463 :無名草子さん:03/04/05 07:33
液晶テレビ「AQUOS」が当たるチャンス
http://camellia16.fc2web.com/gpoint.html

464 :無名草子さん:03/04/05 08:44
>>461
馬鹿ウヨの行動パターンからすると、
おそらくこういう本でも読んだのではないかな。ちなみに著者は皇學館大學助教授。
  ↓
http://www.php.co.jp/bookstore/prog/n_detail.php?select=4-569-62654-8

465 :無名草子さん:03/04/05 11:41
「レッテル貼り左翼」が出てくるとスレが荒れるんだよな。
人様の批判じゃなくて新書の批判をしろ(それがこのスレの主旨)。
自分の好きな思想の本が批判されると、すぐ批判者を誹謗中傷する。
常にここを監視していて、自分の好きな新書(岩波!)が批判されると
「馬鹿ウヨ」などと言って誹謗中傷する。ほとんどファシストだな。
どんな思想のどんな本を嫌おうと人の自由。いちいち反応するな。



466 :無名草子さん:03/04/05 13:22
まあ、まあそう熱くならんでもええじゃろ。

467 :無名草子さん:03/04/05 13:35
>462

この人の「生物は重力が進化させた」(ブルーバックス)もすさまじい本です。

468 :無名草子さん:03/04/05 14:58
>>465
レッテル貼りに腹が立つんなら、>>459にも喰いつかないとバランスが取れないな。

469 :無名草子さん:03/04/05 20:38
>>468
いいこと言った。だからウヨは……。

470 :無名草子さん:03/04/06 21:47
村上重良の本には初歩的な事実誤認がたくさんあるからなぁ。
ウヨサヨ漫談以前の問題として、買ってはいけないだろ。

>>464 の皇學館大學助教授の本は、ウヨ臭が鼻につくけど、内容的には面白かった。何か問題でもあるの?

471 :無名草子さん:03/04/06 21:47
類語辞典というのは、役に立ちますか?
買おうかどうか迷っています。
風景描写などに役立ちますか?


472 :無名草子さん:03/04/06 23:26
>>471
新書であるの?

473 :無名草子さん:03/04/07 04:50
>>470
> 村上重良の本には初歩的な事実誤認がたくさんあるからなぁ。
> ウヨサヨ漫談以前の問題として、買ってはいけないだろ。
> >>464 の皇學館大學助教授の本は、ウヨ臭が鼻につくけど、内容的には面白かった。何か問題でもあるの?

具体例書かないと。

474 :無名草子さん:03/04/07 23:22
>>273
どっちの具体例? 村上の方の事実誤認の方?
村上の本、新書は捨てちゃったから、文庫だけど許して。(なんだかんだで買っている俺)
日本史の中の天皇 宗教学から見た天皇制 村上重良/〔著〕 講談社 \960 2003年02月

事実誤認は沢山あるけど、もっとも印象深かったのはこれ。
233ページ「宮中席次とは、言葉の意味では宮中に参内した場合に座る順序をいう。その伝統は古代に遡るが、近代では正一位から正八位まであり、十四階級あった。」
はい。初歩的な事実誤認ですね。村上は近代に於ける位階と宮中席次を混同している。
位階は宮中席次の一部を構成するけど全部ではありません。位階は確かに十四階だが、宮中席次は十階だ(皇室儀制令(大正15年皇室令第7号)による)。
参照 http://plaza2.mbn.or.jp/~duplex/giten/kyuchusekiji.htm

これでいいかい?


475 :474:03/04/07 23:23
>>273じゃなくて>>473だった。スマソ。

476 :無名草子さん:03/04/08 19:43
それで、買ってはいけないはナイダロ。

477 :無名草子さん:03/04/08 23:06
>>476
どして? いちおう「学術文庫」だよ? 単純な事実関係を間違えているレベルの著者の本は買ってはいけないだろ。

478 :無名草子さん:03/04/12 19:17
>>366
>  関曠野「民族とは何か」講談社現代新書
> 著者によると現代ではイギリス人以外は民族と呼ぶに値しないそうだ。もちろん日本人も民族たる資格はない。(ただし著者はマークス寿子ではない。w)
> そのほか突飛な論理が展開される。
> 捨ててしまったので細かい事は忘れたが、ひさびさのトンデモ本だった。
> 逆に
>  松本健一「民族と国家 グローバル時代を見据えて」PHP新書
> は、案外冷静によくまとまっててる。

学術的評価は正反対。

「エスニック」と「民族」は別概念。
ほぼエスニック=民族と解する松本の議論は
欧米で「民族」が忌避されて「エスニック」が
使用され始めている理由を理解していない。だめぽ

479 :無名草子さん:03/04/12 21:26
松本健一と比べちゃ関さんにあんまりだろw


480 :無名草子さん:03/04/12 21:35
最近の講談社現代新書は粗製濫造気味だと思う。

481 :無名草子さん:03/04/12 23:51
>関曠野「民族とは何か」講談社現代新書
は俺も読んだが、これってトンデモ本だろ?
「学術的評価」って、どういう学術?

482 :無名草子さん:03/04/13 00:18
ちなみに松本健一のほうの本もよんだが。

>「エスニック」と「民族」は別概念。
>ほぼエスニック=民族と解する松本の議論は
これは変ですね。
君が書いている「民族」てのはnationのことでしょ?
松本の本は冒頭でnationとethnicityの違いについて論じている。
エスニック=ネーション、だなんてことは、どこにも書いてないですね。

>欧米で「民族」が忌避されて「エスニック」が
>使用され始めている理由を理解していない。
松本はスミス「ネーションとエスニシティ」を引いているけど。。。

逆に、関曠野は、大昔に書かれたイギリス人の自国礼賛本を根拠にしており、最近の議論も何もない。
それから、関曠野は元記者の文筆業であって、学術的評価もクソもないと思います。
松本は三流大学のウヨ教授だけど一応学者。

もしかして嫌ウヨ厨さんですか???

483 :無名草子さん:03/04/13 00:25
http://www.yomiuri.co.jp/bookstand/syohyou/20020114ii11.htm
よりコピペ。少なくとも関の本は「学術的」にはトンデモ扱いですね。

◆民族とは何か 関曠野著
 関曠野の断定には、孤高の思索の後に真に納得したものだけを書き留めたという感がある。
だから、かなり異端的な説であっても、不思議な説得力を帯びる。本書によると、民族の原型は、古代ユダヤ人の選民思想である。それが、宗教改革時に英国人によって模倣され、史上初の民族国家を出現させる。
その英国をフランスが、フランスの政治思想をドイツが、さらにドイツ左翼の政治文化をソヴィエト・ロシアが模倣する…。民族国家が国家形態の普遍的な規格に至るまでには、こうした模倣の連鎖があった、というわけだ。

少なからず疑問や批判が湧き上がる。
だが疑問・批判においてこそ、この本は生産的だ。
それらが、民族の本性への問いを触発するからである。
たとえば私は、本書はヘブライ人のモデルに過大な意味を与えていると思う。
が、いくつもの特殊な民族の一つに過ぎないが、同時に普遍的な意義を担うものとして選ばれているというヘブライ人の二重の感覚は、確かに、近代的な民族の神秘を映す鏡になっている。
講談社現代新書 680円
●評者・大澤真幸(京都大学助教授)

484 :478:03/04/13 00:26
>>482
よく読め。
478には民族=nationとは一言も書いてないぞ。
勝手に前提を付け加えるな。

485 :478:03/04/13 00:34
>>483
はあ。大澤真幸がどこで「トンデモ」なんて言ってるんだろうか。
論争誘発的な本であるということはトンデモとは違うはずだが。


あと松本は、否定される「民族」はnationとしての「民族」だが、
エスニックとしての「民族」は否定されないって議論だろ。

でも松本がエスニックとして論ずる「民族」論は
nationとしての「民族」論者が言ってることと変わらない、ってことを言ってるのさ。
表紙を変えただけで中味が変わってない本みたいなもの。

なんかおまえ必死だな。

486 :無名草子さん:03/04/13 00:37
>松本健一と比べちゃ関さんにあんまりだろw
関さんってそんなに偉い人なの? と思ってググッてみた。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssm2/meeting_history2.html
第14回(1991/岩手大) [シンポジウム] 社会主義思想の可能性/佐藤和夫,関曠野,矢沢修次郎
[第1分科会]宇宙論と唯物論的自然像/池内了,高田紀代志
[第2分科会]宮沢賢治と現代/高田求,吉見正信
[第3分科会]マルクス主義における生けるものと死せるもの/碓井敏正,後藤道夫

なるほどね。特定の「宗教」をお持ちの人にとっては偉い人なのかも。

487 :478:03/04/13 00:39
というか、松本の本は新聞書評にすら取り上げられないわけだが…

学問外の仕事だから。

488 :478:03/04/13 00:42
>>486
マルクス主義者だからダメっていう例のパターンだな。
どうやらおまいは「>>482嫌ウヨ厨さん」ではなくく「嫌サヨ厨さん」のようだな…



489 :無名草子さん:03/04/13 00:45
この雰囲気、もしかして478=スレ主では?

490 :無名草子さん:03/04/13 00:45
>マルクス主義者だからダメっていう例のパターンだな。
おや、その電波はどこから受信したものですか?

491 :478:03/04/13 00:47
>>490
> >マルクス主義者だからダメっていう例のパターンだな。
> おや、その電波はどこから受信したものですか?

ちょーしらじらしいな。
>>487
「なるほどね。特定の「宗教」をお持ちの人にとっては偉い人なのかも。」

492 :無名草子さん:03/04/13 00:50
>論争誘発的な本であるということは
これも電波ですな。論争誘発的なんてことは大澤真幸は書いてないぞ。
大澤の主旨は「少なからず疑問や批判が湧き上がる。」だろ。
そこから下に書いてあることは、気を使ってフォローしようとしているとしか読めない。
フォローになってないけど。だってこの本のメリットって「問いを誘発」するだけだもんね。

493 :無名草子さん:03/04/13 00:57
>>491
だからさ、どこに「マルクス主義者だからダメ」って書いてあるの?
そこの部分は「関氏を持ち上げた479さんはマルクス主義者であろう」という推定を含意したけど、それがダメだなんて書いてないよ。
君の脳内で勝手に翻訳せんでくれ。そういうのを電波ってゆうの。

つーか俺自身一種のマルクス主義者だが。かといって信者ではない(と思う)。また、嫌ウヨでもない。

494 :無名草子さん:03/04/13 00:58
とりあえず、492はバカだと思う。

495 :478:03/04/13 00:58
>>492
> >論争誘発的な本であるということは
> これも電波ですな。論争誘発的なんてことは大澤真幸は書いてないぞ。
> 大澤の主旨は「少なからず疑問や批判が湧き上がる。」だろ。
> そこから下に書いてあることは、気を使ってフォローしようとしているとしか読めない。
> フォローになってないけど。だってこの本のメリットって「問いを誘発」するだけだもんね。

「疑問や批判が湧き上が」らせる本が論争誘発的で無いとしたらなんなんだ?
ワケワカメ。

で、大澤の書評のどこに「トンデモ」と書いてあるのかな。
どこからそう読めるのかな。

さらに言えば松本の本は問いすら誘発しない古臭い民族論なわけだが…

496 :無名草子さん:03/04/13 01:01
>>489
には答えないの?

497 :478 ◆TX.Dz2qTUo :03/04/13 01:02
>>493
> >>491
> だからさ、どこに「マルクス主義者だからダメ」って書いてあるの?
> そこの部分は「関氏を持ち上げた479さんはマルクス主義者であろう」という推定を含意したけど、それがダメだなんて書いてないよ。
> 君の脳内で勝手に翻訳せんでくれ。そういうのを電波ってゆうの。
> つーか俺自身一種のマルクス主義者だが。かといって信者ではない(と思う)。また、嫌ウヨでもない。

いいわけ別にイラネ.

498 :無名草子さん:03/04/13 01:02
>「疑問や批判が湧き上が」らせる本が論争誘発的で無いとしたらなんなんだ?

するってーと神々の指紋とかは、疑問や批判が湧きあがるから「論争誘発的」なのね。


499 :478 ◆TX.Dz2qTUo :03/04/13 01:02
>>496


500 :478 ◆TX.Dz2qTUo :03/04/13 01:03
>>498
> >「疑問や批判が湧き上が」らせる本が論争誘発的で無いとしたらなんなんだ?
> するってーと神々の指紋とかは、疑問や批判が湧きあがるから「論争誘発的」なのね。

あげあし別にイラネ

501 :無名草子さん:03/04/13 01:05
一つ疑問なのだが、478さんは関氏の本を実際に読んでいるの?

502 :無名草子さん:03/04/13 01:07
「疑問や批判が湧き上が」らせる本がトンデモで無いとしたらなんなんだ?


503 :478 ◆TX.Dz2qTUo :03/04/13 01:09
>>501
> 一つ疑問なのだが、478さんは関氏の本を実際に読んでいるの?

セキのダメ具合を言いたいんだろうが、
おレが書いてるのは、あくまでも相対論としての
関>松本

それ以上のことは書いてないことから推察せよ。
(時間無制限 100字以内  頭狂大学2003年出題)

504 :無名草子さん:03/04/13 01:09
生産的でない「疑問や批判」しか湧き上がらないのがトンデモ本。

505 :478 ◆TX.Dz2qTUo :03/04/13 01:10
>>503
読んでないという意味ではない

506 :無名草子さん:03/04/13 01:11
415某 氏がつくったスレはここですか?

507 :無名草子さん:03/04/13 01:12
トンデモ本は笑えるという点で生産的だが、
関氏の本は別に笑えないのでトンデモ本に値しないかも。

508 :無名草子さん:03/04/13 01:13
> 関>松本
スカラー値ですか?

509 :無名草子さん:03/04/13 01:16
>>507 ネタに逃げたね。

510 :無名草子さん:03/04/13 01:16
トンデモ本を読まされて書評を書けといわれたら、>>483のように書かざるを得ないだろ。

511 :478 ◆TX.Dz2qTUo :03/04/13 01:18
>>510
あの書評は評者が本を選べるはずだが

512 :無名草子さん:03/04/13 01:27
トンデモ本の厳密な定義に当てはまるかどうかは知らんが、
関のその本を「買ってはいけない」のは事実だろ。

513 :無名草子さん:03/04/13 01:39
>それ以上のことは書いてないことから推察せよ。
>(時間無制限 100字以内  頭狂大学2003年出題)

答えが完成しました!

◆神々の指紋 ハンコック著
 ハンコックの断定には、孤高の思索の後に真に納得したものだけを書き留めたという感がある。
だから、かなり異端的な説であっても、不思議な説得力を帯びる。本書によると、古代文明の原型は、南極大陸である。(略)
少なからず疑問や批判が湧き上がる。
だが疑問・批判においてこそ、この本は生産的だ。
それらが、古文文明の本性への問いを触発するからである。
たとえば私は、本書は南極が描かれた古地図に過大な意味を与えていると思う。
が、いくつもの怪しげな古地図の一つに過ぎないが、(略)

百字を超えているかもしれません。えっ、与えられているテーマからズレてる?

514 :無名草子さん:03/04/13 01:45
|


さくらんぼ

515 :無名草子さん:03/04/13 01:53
>>513, >>514 ズレてます。

516 :無名草子さん:03/04/13 20:57
やけにレスが伸びてると思ったら案の定だな(w

517 :478 ◆TX.Dz2qTUo :03/04/13 23:44
みんなウヨサヨ大スキだから

518 :無名草子さん:03/04/14 01:43
>>517
自己批判?

519 :無名草子さん:03/04/14 01:44
http://jbbs.shitaraba.com/computer/2100/jsweb_1.html

520 :無名草子さん:03/04/14 01:46
>>478
関氏の本の「学術的評価」とやらは結局示せないで終わりか。

521 :山崎渉:03/04/17 11:46
(^^)

522 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/04/19 21:28
ひさびさにあげとくか。

やぎちゃんが
また懲りずに
アイタタな本を出してまつ。
byPHP

523 :動画直リン:03/04/19 21:29
http://www.agemasukudasai.com/movie/

524 :佐々木健介:03/04/19 21:30
     ______
    /_      |
    /. \ ̄ ̄ ̄ ̄|
  /  /  ― ― |
  |  /    -  - |
  ||| (5      > |
 | | |     ┏━┓|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| | | |     ┃─┃|  < こんなサイトを見つけた
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ttp://saitama.gasuki.com/saitama/

525 :無名草子さん:03/04/19 21:49
用船社全部

526 :山崎渉:03/04/20 05:40
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

527 :無名草子さん:03/04/22 17:54

    /\___/ヽ          
   /    ::::::::::::::::\    
  |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::|    
  |  、_(o)_,:  _(o)_, ::|   
  |    ::<      .::|  
  \  /( [三] )ヽ ::/  
    `ー┬--┬―´     




つ わ あ あ あ あ あ

528 :無名草子さん:03/04/28 02:16

    /\___/ヽ          
   /    ::::::::::::::::\    
  |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::|    
  |  、_(o)_,:  _(o)_, ::|   
  |    ::<      .::|  
  \  /( [三] )ヽ ::/  
    `ー┬--┬―´     




つ わ あ あ あ あ あ

529 :無名草子さん:03/04/28 02:31

     /⌒ヽ   春だょぅ ヒタヒタ
    /  =゚ω゚)
    |  U /
    ( ヽ ノ 
     ノ>ノ 
    しU 




530 :無名草子さん:03/05/08 17:58
                . -‐- .,. '  ̄  ` .  _,.-―- 、__,,....ィ
             , ´            ヽ  i    ヽ   '-、
              /                   \ l   ,  ト 、 ~ヽ.___,,,...,.,, ガ
          /                    ` 、‐ ' 'z__ l ,>-‐''     ,//ク
          i             人 l、     ヾ    `´      /// ガ
          /         ,ィ / ヽi ヽ. l、   ,| ∪. | | | | |   /  // ク
          "i     /^ヽ! / !,/    |,/ |   ハj     | | | | |  人ヽヽ  ブ
         i    l ハ i/   丿  \    ヽ. l/ /   .| | | | |   ゙ヾ.ヽヽ ル
         ゙l.   ヽ_    \     { 、_ソノ \;,,,,.  -  ..、     '; !~l ブ
         /ヽ! ,ィ/           `-  ;'   ;;;;;'      ` :,   ヽ!| ル
       /  _Y     ヽ     t 、  /_     ':,  ○     ;     ヽヽ, ガ
      〃´ ̄ 亠─----;:>- 、.  `´ /,,. ';  ,, _  ` 、 _ ,,, .. '         ;"/ タ
     i'´          ̄  __ ,,.. -`<´ ;: ○,:' ,:'     `  -  、し ,,.. --‐ // ガ
     /l         ,. - ´ /    \ヽ`´,. '           ` ~    /l|| タ
    i  !         /    /      ;;;`'`i   ,.-‐ 、   , ,    ,. -‐'  | | ブ
.     l  i     /     l       '''' .| !  ` -: '    '  ィ       i.| ル
    l    !   /       l        \\   ,...、__,,.-;; /;'ノ     l | ブ
    |   ヽ/         !         ヽ `-:イヽ-' ////     ;リ/ ル
   |                i            ` ~ ´  //       ;'.ノ
・・・パトラッシュ、ウリはお腹がすいたニダ・・・。


531 :無名草子さん:03/05/09 09:02
自分勝手、自分本位、自己中心的、自己中、現実逃避、自己陶酔、
自己満足、傍若無人、厚顔無恥、我田引水、不倶戴天、豚に真珠、
猫に小判、ワガママ、権利ばかり主張して義務を果たさない大バカ者、
やりたい放題、無法者、幼稚、稚拙、浅はか、愚か、愚劣、ガキ、
他人の悪口は山ほどほざくが反省は一切しないガキ根性、ゴミ、カス、
クズ、チリゴミ、ゴミクズ、ポンコツ、ガラクタ、トンチキ、ドキュン、不良、
やくざ、ろくでなし、文盲、チンピラ、ボンクラ、穀潰し、迷惑、邪魔者、
除け者、村八分、社会のダニ、人間のクズ、面汚し、恥さらし、無駄、
大バカ、バカ野郎、バカスケ、ウジ虫、ゴキブリ、ドブネズミ、蠅、蚊、
ボウフラ、ダニ、ノミ、シラミ、寄生虫、ガン細胞、ウィルス、ばい菌、
悪霊、悪魔、鬼、悪鬼、鬼畜、畜生、鬼畜生、ケダモノ、邪道、外道、非道、
愚者、下郎、下衆野郎、腐れ外道、腐れ下郎、糞虫野郎、害虫、ファッキン、
変態、変質者、変人、奇人、クレイジー、キチガイ、かたわ、人格障害、
行動障害、性格障害、情緒障害、幼稚、稚拙、ゲームのやりすぎ、
漫画の読み過ぎ、現実と虚構の区別がつかなくなっている、バカ、アホ、
トンマ、マヌケ、ボケ、痴呆、白痴、無能、無脳、クソバカ、クソボケ、
アホンダラ、ノロマ、グズ、愚鈍、クソガキ、ジャリガキ、デタラメ、インチキ、
イカサマ、二枚舌、下手くそ、粗大ゴミ、汚物、糞尿、公害、害悪、
害毒、害虫、毒物、汚染物質、発ガン物質、劣等種族、下等生物、単細胞、
愚直、鉄砲玉、チンピラ、おざなり、適当、いい加減、せこい、えぐい、
ずるい、卑怯、卑劣、チンカス、包茎、短小、早漏、貧乏、ハゲ
部落、穢多、非人、よつ、不可触民、賤民、乞食、下層階級、貧乏人、
貧乏神、疫病神、怨霊、悪霊、死霊、死神、水子、無縁仏、悪夢、
地縛霊、浮遊霊、色情狂、朝鮮人、鮮人、チョン、毛唐、害人、野蛮人

532 :無名草子さん:03/05/11 08:47
あげ。ちゃんと使い切れよ>隔離スレ

533 :無名草子さん:03/05/11 17:35
「そばばばん」キモスギ!

534 :無名草子さん:03/05/12 08:54
● 今週の断然お薦め本
☆勢古浩爾『まれに見るバカ』洋泉社新書y、720円:巻末の《「バカ」に
よって「バカ」を制すためのブックリスト》に日垣隆『偽善系U』が入ってい
ますが、俺もバカぁ? 《日垣の本は一冊読むと、つぎもなんとなく読みたく
なる。『何でも買って野郎日誌』はまだ未読だが、日垣にはちょっと「男中村
うさぎ」みたいなところがあってビックリする》。ふうん。誉めてるの? で
も誰かが言うと思ってた。読みもしないでねぇ。『何でも買って野郎日誌』く
らい買えよ。それに《まだ未読》って、《未》は《まだ》っていう意味だから
「馬から落馬」みたい。あんたもバカなの?

↑国蜉w卒のドキュソだからしょうがない。

535 :無名草子さん:03/05/12 22:30
なるほど。「そばばばん」ってのはアマゾンで間の抜けたレビューをカキコしている香具師ね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/cm/member-fil/-/A385HEPVCY3L2U/249-5063964-8654702
415某と限りなく同一人物に近いな。こんなモノを特定してもしょうがないけどね。

レビュー数146。ヒキコモリか。
トップに伊藤真(司法試験予備校の人気講師)の著書を挙げているぐらいだから司法浪人生かもね。

536 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/05/12 23:47


537 :無名草子さん:03/05/13 06:26
どっちもワセダ大学卒の司法浪人だろう。

538 :無名草子さん:03/05/13 08:58
早稲田はいろんな板で暴れてるな

539 :老人全集 ◆CDHOpGGyz. :03/05/13 18:10
>>128
あの本はメモとりながらじゃないと何言ってるかわからない。
あちらこちらに散らばった言い換えられたキーワード拾い続け
メモ完成してびっくり。これ当たり前のことしか言ってないじゃん・・・
でも自分が実行できてるかどうかは別問題だな、得したなと思うことにした。

540 :無名草子さん:03/05/15 00:00
現実に起こる,資本の怖さを知れ

541 :無名草子さん:03/05/17 09:57
『愛国問答』(中公新書)香山リカ・福田和也
あまりに中身のない内容に怒り。
いまだに「右」とか「左」とか抽象的なところで議論している
非現実的な思想オタクの馬鹿共。
「ナショナリズム化」とか「弱者が蔑ろにされてる」とかいう前に
(そもそも)「ナショナリズム」とは何か、「弱者」とは何かという
考察・分析を元に、それを深めていくのが「批評」だろうに。
これじゃ質の悪い煽り屋だ。香山のような浅い理屈で言うなら、
「おまえ(香山)が左翼だから今の世の中が右傾化しているように
見えるだけだろう、時代がおまえの価値観と合わなくなったからって
愚痴ってんじゃねーよ」と言えば終わりになってしまう。
いつまでそんなくだらないイデオロギーごっこを繰り返すつもりなのか。
とにかく、香山や福田が如何に馬鹿かということがよくわかる本。
馬鹿とは時代に取り残された者のことである。



542 :無名草子さん:03/05/17 12:03
ふつう読まない

543 :無名草子さん:03/05/17 12:07
>>541
おおお、やはり「期待」通りの内容のようですね。
怖い物みたさに読みたくなった。立ち読みで。

544 :無名草子さん:03/05/17 12:25
「キッチン」

545 :山崎渉:03/05/22 01:54
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

546 :無名草子さん:03/05/29 07:03
age

547 :無名草子さん:03/05/29 07:09
「買ってはいけない」の著者Fはネタの使い回しでSARS便乗本を出し、
「買ってはいけない、は買ってはいけない」で便乗した餓鬼乞食も
パクリ騒動でカチカチ山。 出版界って山賊しかいないのかYO!

548 :無名草子さん:03/05/29 09:30
>>547 Fで思い出したが、三一新書は出ているの? 争議はどうなった?

549 :無名草子さん:03/05/29 09:32
争議のあとで三一から本を出すなんて、特殊な人脈でもあったのか?>F

550 :無名草子さん:03/06/13 23:57
「ダイエットを医学する」って新書。
アメリカで肥満治療の最前線を学んだ医者が書いた本。
漏れに読解力がないのは認めるが、「で、結局何が言いたいんだ?」
つー内容だった。

551 :無名草子さん:03/06/14 00:12
おまいら最近出た
『美しい日本の掲示板』(洋泉社y)知ってますか?
半分以上2chの話だったyo。
表紙の裏のページの「ウホッいい試み!」にワラタ


552 :無名草子さん:03/06/14 09:18
>>551
読んだよー。
訂正とお詫び祭りの紙がはさんであるのが
凝ってるとオモタ。
でも全く2chを知らない人が手に取ったらどう思うんだろう。


553 :無名草子さん:03/06/14 09:32
『美しい日本の掲示板』はちゃんとカキコの著作権問題を
クリアしてるんだろうな。それが出来てないと、祭りが
始まる予感……。

554 :無名草子さん:03/06/14 10:07
>>543
おれ、立ち読みしちまったよパラリと。
パラリ、ですべてが察せられる。
うわやべぇ、て感じ。

555 :無名草子さん:03/06/14 10:17
ガンが治る本、特に現代書林の本
すべて、健康食品買わせるための、やらせ本

556 :無名草子さん:03/06/14 10:34
>>541
右傾化は間違ってないんじゃないの?中道の基準なんてわかんないから、右に
位置してるって意味より右の方向へ寄るって意味が一般的だと思うから。じゃない
ならこの場合香山が左翼思想に傾倒し始めたことになる。自分で言っておいて
何だが、右や左の抽象な言い方はどうかと思うのは同意。

557 :無名草子さん:03/06/14 15:34
『ぷちナショ』も買う必要はない。半日で書き上げたような内容の薄さ。というか、
議論を急ぎすぎて説得力に欠ける。

558 :無名草子さん:03/06/15 22:47
415某 ◆Bi39V2aT2M さん八木さんを悪く言わないで







単位簡単にとれるんだから

559 :無名草子さん:03/06/16 19:48
中公新書ラクレにはお手軽につくったものが目立つ。


560 : :03/06/16 20:15
●●●マスコミの「盗聴、盗撮」は許されるのか?その2●●●
http://natto.2ch.net/mass/kako/988/988402795.html

949 名前: 文責:名無しさん 投稿日: 2001/05/28(月) 18:46
>>916
直接の実行犯はわからなかった。ただし、その盗聴機関がマスメディア産業の
各方面につながっていることは確認済み。団体名なんか書く必要ないでしょ?
フジ・テレビとか読売新聞社とか電通とか...みんなが知ってるあの会社って
感じ。講談社の週刊誌(現代とかフライデイとか)が政治家の過去を暴露する記
事や写真をよく掲載するでしょ。あの手の記事は、盗聴/盗撮で得た情報で商売
をしている人達がいるという証拠。あういう人達に、オレの個人情報をつかまれ
ているんで非常に心配ですが、現状では、対抗策がない。

561 :無名草子さん:03/06/16 20:45
中公新書の「軍事革命(RMA)」はどうよ

562 :無名草子さん:03/06/16 22:03
>>558
>>単位簡単にとれるんだから
あまりにもくだらない主張しかしていないから。
単位を簡単に取れるようにしないと、誰も見向きもしないんだろうな。

563 :無名草子さん:03/07/06 22:39
このスレもすっかり寂れたな。
けっきょく、八木ちゃんはどうしようもないという結論で終わりか。

564 :無名草子さん:03/07/12 00:53
>>563
八木の著書が問題となったのであって、
八木個人がDQNどうかということは問題になったことはないと思うぞ。
これを混同している香具師が約一名いたけどな。

565 :山崎 渉:03/07/12 08:08
ドラゴンボール完全版 1〜16巻 絶賛発売中!!
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 \                        ┃:::.  __ 《Y》_   ∪レ..... 弋|   :::┃
    ̄ ̄∨ ̄ ̄∧_∧   。..    ┃...  .uヘ人iイ  .  (. .」_ ノ   ....:┃
    ∧_∧  (  ^^ ) / ..    ┃..     (∨ヘ      |....|: .)   .:::::┃
 ̄\(  ^^ ) (つ  つ / ̄ ̄  ┃....    .|;|レ'      .(_;);;.| -〜、 .┃
|\  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /| ̄   ┃. ::;〜⌒^^⌒⌒´⌒` ̄ ̄ ....:: , ⌒~┃
|::::.| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| .|    ┣━━━━━━━━━━━━━━┫
|::::.| . 山崎渉ニュース (^^) | .|_  ┃..と〜けたこおりのな〜かに〜♪ ┃
\.|__________|/  ......┗━━━━━━━━━━━━━━┛

566 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/07/13 01:31
まともな研究者にあんな事実誤認だらけの本は書けない。
まともな人がわざと自分の評判を落すような間違いだらけのDQN本を書くかな。

567 :無名草子さん:03/07/13 23:03
563にはトリップつけないの? >司法浪人さん

568 :無名草子さん:03/07/13 23:05
>>567


569 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/07/13 23:26
>>567
それ415が書いてないけど?
相変わらず妄想と疑心暗鬼の虜だなワラ

570 :無名草子さん:03/07/13 23:51
・567は「司法浪人」としか書いてない。
・2ch上には司法浪人と呼ばれている香具師は大勢いる。
釣りのつもりだったのが、ホントにあっさり釣れてしまった。単純すぎる。

571 :無名草子さん:03/07/14 00:01
「日朝関係の克服」

572 :無名草子さん:03/07/14 00:34
このスレは結局八木なんとかって人について話すとこなの?

573 :無名草子さん:03/07/14 00:40
>>572
415某なんとかって人をちゃかすとこです。

574 :415某 ◆Bi39V2aT2M :03/07/14 01:23
>>570
過去ログ嫁。このスレで司法浪人呼ばわりされてるのは415しか居ない。













必死だな。

575 :無名草子さん:03/07/14 22:26
>>574
で?

576 :山崎 渉:03/07/15 11:25

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

577 :無名草子さん:03/07/20 17:42
 

578 :無名草子さん:03/07/20 19:04

くっきり丸見え♪

http://angely.h.fc2.com/page005.html

579 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:58
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

580 :無名草子さん:03/08/08 01:38
「バカの壁」100万部突破だってなあ?

581 :_:03/08/08 01:41
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/jaz10.html

582 :無名草子さん:03/08/15 11:22
>>580

「お茶の間権威」に堕落したなぁ、と思う<養老さん

583 :無名草子さん:03/08/27 00:44
100万部すか。
そのうちの80万部くらいはバカ側の人の本棚の肥やしになるんだろうなぁw

584 :無名草子さん:03/08/31 18:51
養老氏本人は自分をバカだと思っていないらしいところが痛い。

585 :無名草子さん:03/08/31 19:52
それにしてもよく本出すよね。全部自分で書いてるんだろうか?

586 :無名草子さん:03/08/31 21:30
「バカの壁」は、養老氏が喋ったことを編集者が文章に落としたもの。書いたのは編集者。

587 :無名草子さん:03/09/01 16:44
>>584
もしそう読めたのなら、著者、編集者の力量不足、
または584の誤読だと思う。
唯脳論で言うところの「バカの壁」っつうのは
「脳の壁」のことですから。
人間にはみんな「バカの壁」があるのです。それが前提。

588 :無名草子さん:03/09/11 21:03
新書なんて腐るほどあるからもっとレスついてもよさそうなもんだが。
415は別に八木スレでも立ててくれ。

とりあえずネタ書いとく。韓国外交官奮闘記だっけ?文藝春秋の。
日本の外交官って本当にすげえなぁっておもった。

589 :無名草子さん:03/09/11 22:37
何ヶ月も前に終わった話に粘着とはまた…

590 :無名草子さん:03/10/07 22:09
ジュニアでだめなのはある?

591 :無名草子さん:03/10/07 22:24
漏れは月50冊ぐらい本やマンガ買うけど全部読んでるな
読まない本は買わない
でもゲームは積みまくり

592 :無名草子さん:03/10/07 23:00
>>591 積ん読スレの誤爆かな

593 :無名草子さん:03/10/16 20:46
咥えたら行けないチンコ
舐めたら行けないマンコ

594 :無名草子さん:03/10/16 20:59
ほんとに小学生みたいにうんこ・ゲロ・ちんこ・まんこネタが好きな
ヤツっているんだな…。面白いと思ってるのかな?

595 :無名草子さん:03/12/15 14:07
>>594
「ウンコネタが好きなやつは実はレベルが高い」説ってのがある。
小学生の頃のウンコネタから成長して、いろんな笑いにふれて、
笑いを学び、笑いを極め、ある段階までいくと、
逆にまたウンコチンコマンコネタが新鮮になってくるという。
エロもモロ動画とか見ちゃったら水着がやたら新鮮で意外と抜けたりするだろ?
それと同じだ。

596 :無名草子さん:03/12/15 14:28
>595
つまらん。お前の書き込みはつまらん。

やっぱりウンコねたで喜んでいるやつはその程度だ

597 :無名草子さん:03/12/16 01:07
糞スレ化甚だしいな・・・って元からか

598 :無名草子さん:03/12/21 09:58
「私は薬に殺される」幻冬舎

http://society.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1070895472/l50
「私は薬に殺される」って本見た人いる?

599 :無名草子さん:04/01/09 00:04
>>598
薬害に合った作者がキレて怒りに任せて書きなぐった本。
三回くらい深呼吸した上頭から冷水かぶってから書けば
もっとちょっとましな本になったのになぁって感じの本。
イキナリ晴天の霹靂で著者はかわいそーだなぁとも思うけど
正直、文章が汚くて結構嫌な気分になった。

後、関係ないけどこの本のあらすじをかいつまんで母にした所、
「バッカねーその人。そんな恨み辛み書き立てた所で不毛なだけよ。
もっとその情熱を別の所に向けなさいよ」と言ってました。


600 :無名草子さん:04/01/13 18:58
600

601 :無名草子さん:04/02/07 18:18
戦争倫理学・・・難しすぎて読めない。。。
いくら良いことが書いていても私には読めないので、
私にとっては悪書です。

602 :吾輩は名無しである:04/02/18 23:29
バ香山の『ぷちナショ』が出たのは、ワールドカップで盛り上がった時だっけ?
大学内の書店でも山積みだったのが、三日後にはほとんど売れていたなあ。
どんな奴が買うのだろうかと様子を見ていたら、真面目そうな女学生がレジに
持って行ってました。
「ナショナリズム=イクナイ」程度の認識なのだろうなと思った。
ま、一般的な女学生はそんなもんか。
逆に、女で政治思想うんぬんを語っている奴が居たら怖いな(笑)。


603 :無名草子さん:04/02/19 02:53
>>602 お前、バカだな。

604 :吾輩は名無しである:04/02/19 12:58
>>603
ありがとう!

605 :無名草子さん:04/05/06 20:53
age

606 :無名草子さん:04/05/07 04:54
斎藤美奈子が「AERA」でちくま新書を腐してた。

607 :無名草子さん:04/05/07 09:27
美奈子はちくまから本を何冊かだしてますが

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