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ポール・オースターの作品世界

1 :無名草子さん:02/11/22 20:34
世界の中の都市で、アメリカ合衆国の東海岸で、ニューヨークで、ブル
ックリンで、小説家・ポール・オースターが書き続ける作品の中の世界。

2 :無名草子さん:02/11/22 21:09
昔、「シティ・オヴ・グラス」と「幽霊たち」読んだ。
アメリカの阿部公房と言われていたとかいないとか。

3 :無名草子さん:02/11/22 21:32
安部公房も、あらためて、都市の小説家ですな。
 ★安部公房★
  http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1019479406/l50
安部公房・著「燃えつきた地図」(1967)は、都市の中で失踪した男の話。
 監督/勅使河原宏、主演/勝慎太郎で、映画化(1968)もされている。
「燃えつきた地図」→「地図にない町」フィリップ・K・ディック著(1953)。
そして、安部公房は、F.カフカ と比較もされる。F.カフカ も、都市の小説家か。

4 :無名草子さん:02/11/23 00:20
ポール・オースターの書く小説は、主人公がニューヨークという舞台で、あらゆる
ものを失っていくところが、迫力があって、おもしろいのだ(初期・ニューヨーク
三部作)。

5 :無名草子さん:02/11/23 02:07
ああ、ついにくつろげるスレに遭遇しました。

6 :無名草子さん:02/11/23 02:40
だろ。もっとくつろげよ。

7 :無名草子さん:02/11/23 02:47
皆、言い争いしてるんだもん。討論じゃない。あれは、言い争いよ。
変なコピーは貼られるし。

8 :無名草子さん:02/11/23 02:54
「孤独の発明」(1982)
人生でうまくいかない時、同じ問題を親も抱えていて、男の場合、父親を調べると、
その問題の原因を発見することが出来る、ことは多い。そして、その父親の問題は、
さらにその父親、自分の祖父、に原因があることも多い。血は、つながっている。
そのことに気付き始めていた頃に出会った小説だ。

9 :無名草子さん:02/11/23 03:16
ポール・オースターには、まえまえから興味がありました。
最初の一冊は、何がいいでしょうか。

10 :無名草子さん:02/11/23 03:17
何が最高傑作と思われますか?

11 :無名草子さん:02/11/23 03:54
>>9
「シティ・オブ・グラス」(角川文庫)が、処女作かと思っていたら、調べてみた
ら、どうやら「孤独の発明」(新潮文庫)の方が先で、どうやらこれが処女作なの
かも知れない。「孤独の発明」は、フィクションとノンフィクションが交ざった作
品で、勧めるが、最初の一冊には、「シティ・オブ・グラス」を勧める。「シティ・
オブ・グラス」は、ニューヨーク3部作の第1作で、その後、続く「幽霊(たち)」
(新潮文庫)、「鍵のかかった部屋」(白水社)へと進んでいくことができる。

12 :無名草子さん:02/11/23 03:58
>>10
こういう言い方は汚いかも知れないが、全てが傑作で、外しが無い。ポール・オー
スターは、大それたことを考えず、淡々と書くから、作品が沈むことが無い。それ
でいて、人間の真理の、奥深いところにまで切り込む。

13 :無名草子さん:02/11/23 05:25
ニューヨーク三部作は、鍵のかかった部屋を最後に読んで、それからまた
再読するとよいと思う。
前二作は終わり方に不満を持つかもしれない。そこで最後に鍵のかかった部屋。

孤独の発明は第二部が少し読みにくいかも。最後のものたちの国で、も。

14 ::02/11/23 06:05
>>13
ナイスなアドバイス。特に「孤独の発明」と「最後のものたちの国で」について。

15 :闇の中のオレンジ:02/11/23 06:14
>>9
なんでもいいから手にとって最初のページを読んでみるといい。
ポール・オースターが自分にとって特別な作家なら、
それだけでわかる。

16 :11であり12:02/11/23 06:29
>>15
同感。ポール・オースターは、俺にとって特別な作家だった。お前もか。

17 ::02/11/23 06:34
ポール・オースターは、1つの作品を持っていて、それを少しずつ切り分け
して、小説にして発表しているようなものなのだよ。だから、すべての作品
がつながっていて、まだ本人が生きているから、作品がこれからも発表され
るから、僕らはその全貌を見ることは出来ないのだ。でも、推測することは
出来る。そういう意味では、フランスの小説家、故バルザックと同じなのだ。

18 :闇の中のオレンジ:02/11/23 07:06
>16
おはよう。同じくらいの読書量の友人が二人いて、三人とも彼は特別なんだ。
もう一人共通する作家はアニー・ディラード。

19 ::02/11/23 10:18
ポール・オースターの自宅内を見たことがあるか。
「Invitation」という雑誌内写真で、見ることが出来るぞ。
ポール・オースターがドカっとソファーに座って、こちらをじっと見つめているぞ。

20 :無名草子さん:02/11/23 12:39
ポールオースターの訳は全部柴田さんですか?

21 :無名草子さん:02/11/23 22:14
age

22 :無名草子さん:02/11/24 01:16
age

23 :無名草子さん:02/11/24 02:09
シティ・オヴ・グラス
山本 楡美子 (翻訳), 郷原 宏 (翻訳)

24 :無名草子さん:02/11/24 08:30
ポール・オースターの小説は、原書で読んでみるのが、ありだな。

25 :無名草子さん:02/11/24 12:01
ここに来て書いてばかりいると、本を読む時間が少なくなる。しかし書かないと、
スレがどんどん落ちて行ってしまう。

26 :無名草子さん:02/11/24 12:03
age

27 :無名草子さん:02/11/24 14:20
文学板にもあるよ!

☆☆☆ポール・オースター☆☆☆
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1008229037/

28 :無名草子さん:02/11/24 17:19
「ムーン・パレス」が一番すきだな


29 :名無し募集中。。。:02/11/24 20:22
俺も残された本を読みながら
どんどん古本屋に売っちゃう所とか好きだったな

30 :無名草子さん:02/11/24 21:07
「ムーン・パレス」人気あるよね。

31 :無名草子さん:02/11/26 12:52
>>27
ポール・オースターが書く小説は、はたして文学なのか一般書籍なのか。どっちだ。

32 :無名草子さん:02/11/26 14:20
ムーンパレス。丁度、小説が舞台になっている所に住んでますっと言っても、
ニューヨークでは、ありません。
今も、がっちり、田舎なんですが、なんだか、うれしくってかきこです。

33 :無名草子さん:02/11/27 00:57
シティオブグラスを訳した人ってボロクソ言われてるね
そんなに酷いのか・・・読んでて特に違和感無かったんだが・・・

34 :無名草子さん:02/11/27 01:23
>33
シティオブグラスの訳、誤訳多すぎ。
中学生だってもっとましな訳ができる。
(主語や目的語が間違ってたり抜けてたり…
 慣用句やジョークも直訳。数十年前の翻訳調! )

第一、原文のリズム感がまったく伝わって来ない。
そのあたりはやっぱり柴田訳は良い。柴田信者じゃないけど…。


35 :無名草子さん:02/11/27 06:39
>>32
ちなみに、アメリカ合衆国の、何州の、どこですか。
小説を読み直せば、分かるのか。

36 :無名草子さん:02/11/27 20:32
age

37 :無名草子さん:02/11/27 21:42
>>35 ユタとネヴァダの境らへんなんです。
今でも、その地域には、ナバホの人たちがたくさん住んでます。

38 :無名草子さん:02/11/28 02:44
ポール・オースターの「ムーン・パレス」(1989)が、ニューヨークと、ユタ・ネヴァ
ダを結ぶ。そして、ニューヨーク‐ユタ・ネヴァダ‐東京‐日本、を結ぶ。
>>37
ユタとネヴァダの境らへんの、どちら側ですか。ユタ州ですか、ネヴァダ州ですか。

39 :無名草子さん:02/11/28 03:19
小説発売日あげ

40 :無名草子さん:02/11/28 03:52
出た?何が。

41 :無名草子さん:02/11/28 04:00
リヴァイアサン
新潮文庫から本日発売
っていってもちょっと前から売ってるけど

42 :無名草子さん:02/11/28 04:09
本日発売なのに、なんでちょっと前から売ってるんだろう。
買おう、文庫版「リバイアサン」(新潮文庫)。

43 :無名草子さん:02/11/28 04:59
>>38
ユタよりです。っていっても、本当ぎりぎりのところです。
リヴァイアサンまだ読んでません。読んだ方の感想聞きたいです。

44 :無名草子さん:02/11/28 05:26
ユタ州から、ということですね。ナバホの人たちは、どうですか。

45 :無名草子さん:02/11/28 08:10
『リヴァイアサン』は「オースターって結局は自分のことにしか関心がなくて
社会情勢とかに無関心すぎるぜーとか言ってる人が
あれちょっと社会的な問題も扱うんじゃねーの見直したぜ
と思って読みはじめるとやっぱりオースターはオースターだったなと思う小説です。

でもおもしろいから読んでね。がっつり読みごたえがあります。

46 :無名草子さん:02/11/28 15:02
オースター作品て「失敗した」と思ったことがない。
あ、シティオブグラスは別訳で読んでみたいと思ったけど。

47 :無名草子さん:02/11/28 17:50
シティオブグラス、最初は柴田君と比べられてかわいそ〜<訳者
と思ってたけど原文とくらべてみたらあまりに誤訳がヒドく
本当に腹が立った。
2人がかりで訳してそれかよ!
出版社か誰かチェックしなかったのかよ!
しかも訳者がオースターについて書いた文章@ユリイカがまたヒドイ!
救いようがない。



48 :無名草子さん:02/11/28 17:53
>47
そんなの皆知ってるよん♪

 リヴァイアサン みんな 読んだかなー?

49 :無名草子さん:02/11/29 02:48
「シティ・オブ・グラス」(1989訳)を読んで、俺は速攻で原書に当たった。

50 :無名草子さん:02/11/29 05:24
よくわからんが、訳者叩きはそのくらいにしておけ。スレの雰囲気悪いぞ、今。

51 :無名草子さん:02/11/29 06:20
でも翻訳する人はもうちょっと緊張感と責任感を持つべきだと思うね。


52 :無名草子さん:02/11/29 06:21
つうか「雰囲気悪い」とか言うならオマエサンが何かネタ投下しろyo!>50

53 :無名草子さん:02/11/29 06:33
訳書は訳書なんだから。最終的には原書を読みなさいよ。
原書と読者の間にいる人は、橋なんだから。

54 :無名草子さん:02/11/29 06:36
ネヴァダ州の近くのユタ州から書いてくれている32・37・43さんみたいな人もいる
のだから、ニューヨーク語で書き込むのも大ありよ。

55 :無名草子さん:02/11/29 06:37
スレッドが育っていくのは、うれしいな。

56 :無名草子さん:02/11/29 09:13
「偶然の音楽」の緊迫感が大好きでした。読み終わった後の脱力感がたまりません。
「ムーンパレス」もある意味、脱力でしたが。

57 :無名草子さん:02/11/29 20:25
ポール・オースターの小説には、緊迫感があるな。

58 :無名草子さん:02/11/29 21:25
私は「最後の物たちの国で」が大好き。
「ミスターヴァーティゴ」も良いな。
設定や描写など、初期は詩のにおいが強かった気がするけど
だんだん小説らしく(?)なってきたように思う。

59 :無名草子さん:02/11/29 22:03
ポール・オースターの初期の小説は、詩の匂いがあったな。

60 :無名草子さん:02/11/29 22:22
たまたまこのスレ読んで、その後ブックオフいったら
たまたまシティオブグラスがあったので買ってみた。

…で、どこが面白いのか全然わからない。
結局クインはどこに行ったの?
スティルマンが「TOWER OF BABEL」を描いたのに何の意味があるの?

このぶんだと他の作品も大した事ないんだろうな…


61 :無名草子さん:02/11/30 00:12
>>60
そこが読者任せ作者たる所以・・・

62 :無名草子さん:02/11/30 00:52
>60
シティオブグラスじゃなくて、「偶然の音楽」くらいから読むと
オースターファンでなくとも面白いと思うよ。

63 :無名草子さん:02/11/30 05:31
>60
次に『幽霊たち』で同じ気分を味わい、最後に『鍵のかかった部屋』を読むと、
まあ、受け入れられるようになるかもしれない。

64 :無名草子さん:02/11/30 05:53
なんか>60みたいな人ばっかりと思ってたから
>61-63にチョト感激。
結末やら解決やらすべて与えられる伝統的な小説が好きで、自分で考えさせられるのが厭な人には向かないのだ。

65 :無名草子さん:02/11/30 14:26
>>64
少数派に属することで喜んでる塵人間

66 :無名草子さん:02/11/30 16:39
その言葉そっくりあなたにお返しよ♪>65

新潮文庫版リヴァイアサン読んだ人まだいないかな?


67 :無名草子さん:02/11/30 17:53
>>60
まあ、このレスの言葉遣いでわかるよ。
あなたはポール・オースターを好きにならない。
他の作品を読んでも無駄。

68 :無名草子さん:02/12/01 02:42
「緊迫感がある」とか「詩の匂いがある」とかそんな
抽象的な言葉で感想を垂れ流して
作品を理解した風な気になってるんじゃねー

「俺って読書家だからこういう前衛的?作品も面白く読めちゃうんだよねぇ」
っていうポーズが見え見え。
馬鹿は無理してないで辻仁成でも有り難がって下さい
(・∀・)ニヤニヤ

69 :無名草子さん:02/12/01 03:03
>緊迫感がある
>詩の匂いがある

どこが抽象的なんだ?まんまじゃねーか、理解できんのか
ま、当然か、

>俺って読書家だからこういう前衛的?作品も面白く読めちゃうんだよねぇ」
>っていうポーズが見え見え。

自分は面白く読めないって言っちゃってるもんな
それだけオバカサンって事を自分で認めちゃってるし

もうちょっと面白い煽り分用意してからこいよ(プ

70 :無名草子さん:02/12/01 05:39
オースター小説はひどく実際的だと思うがな。
確かにあらゆる種類の比喩を駆使してはいるが、読み解き方のヒントは実に丁寧
に記されている。
ボルヘスと読み合わせてみるとおもしろい。

71 :無名草子さん:02/12/01 07:13
リヴァイアサン今日やっと手に入れました。
こっちは、サンクスギビング中
なので、読めるのは、週明けになりそうです。
今日は、ナバホの友達のお家に招待していただいて、
彼女の実家に行きました。
実家に着くまでの道のりは、まさにムーンパレスの表紙
の景色でした。 彼女のお兄さんは、ナバホの言葉で
ギャンブルって意味があるらしいです。
女性の名前は普通のアメリカ人の名前をつけるのに比べ
男性は、ナバホ独特の名前が多い気がします。

72 :無名草子さん:02/12/01 20:04
>68
そもそもオースターって前衛的かいな?

73 :無名草子さん:02/12/01 21:37

>自分は面白く読めないって言っちゃってるもんな
>それだけオバカサンって事を自分で認めちゃってるし

お、それならどんな作品でも「面白く読めた」って言ってれば
とりあえずバカには見られないわけだな。楽な世の中だ。
「裸の王様」って童話知ってる?

>>70
>オースター小説はひどく実際的

意味がわからない。現実的の間違い?

>>71

日記は他所でやって下さい



74 :無名草子さん:02/12/02 03:16
>>71
日本に住んでいる僕らからは、アメリカに住んでいる人の話は、作品をリアルなも
のにする手助けをしてくれる。

75 :無名草子さん:02/12/02 03:19
小説を読んで、理解出来ない、興味を持てない、興奮出来ない、という人は、もう、
とことん、読んでみなさいよ。それしか無いよ。その結果がどうなるかは、人によっ
て違うけれども。

76 :70:02/12/02 05:13
>73
間違えてはいない。
現実と如何に折り合いをつけて生きるか、或いは背くかについて実践的に書かれ
ており、また実生活を反映した読み込みができると言うこと。

オースター作品で言うなら、父親と息子の関係だな。

77 :無名草子さん:02/12/02 12:39
柴田さんに「シティオブグラス」訳せって言っておきまつ

78 :無名草子さん:02/12/02 13:34
>>77
本気で頼む
冗談だったらコロヌ

79 :無名草子さん:02/12/02 18:45
コロヌのもいいけどさ、「シティオブ」の版権は角川にあるんじゃないの。

80 :無名草子さん:02/12/02 22:24
そりゃあ、小説を読んだときの反応なんて、人それぞれだし、
自分がつまらないと思うものを他人が熱心に読んでても別にいいんだけどさ、
せめてどこがどう面白かったのか、教えてくれてもいいじゃないか。
それなのに、面白く読めなきゃバカだの、読んでも無駄だの…
お前ら、”判ってるフリ”をしてるようにしか見えないんだっつーの

まぁいいや。今度「幽霊たち」をブックオフで見かけたら買ってみるよ。

81 :無名草子さん:02/12/02 22:41
ただのかまってくんかよ

82 :無名草子さん:02/12/03 02:47
小説は、積極的な姿勢で読まないと、楽しめないよ。

83 :63=70=76:02/12/03 02:59
>80
ネタばらしにならないよう配慮してるのだが、俺の場合は。

『幽霊たち』も短い小説だから、なんとか我慢できるかな。
『鍵のかかった部屋』で、今までの苦労が報われる筈。

84 :77:02/12/03 11:59
>>78
ワタシあなたに殺されるの?
今柴田さんは村上春樹の「ライ麦畑」の訳チェックで忙しいので無理だと思いまつが。

85 :無名草子さん:02/12/03 16:15
そんなのとっくに終わってるよ…
知たり顔カコワルイヨ

86 :77:02/12/03 18:02
一月くらい前にやってるって言ってた気がするんだけど。
「終わった」言うてたのかな?
勘違いならごめんぽ。

87 :無名草子さん:02/12/03 18:28
>86
どこで?

88 :無名草子さん:02/12/03 22:51
授業

89 :無名草子さん:02/12/03 23:41
東大生ワッショイ

90 :無名草子さん:02/12/05 15:18
>>77
きもい

91 :無名草子さん:02/12/05 16:06
>>85
したり顔で「知たり顔」と書くとカコワルイヨ

92 :無名草子さん:02/12/05 16:58
東大生降臨?(w

93 :無名草子さん:02/12/05 21:19
「幽霊たち」を読んだ。
ブルーはブラックとホワイトのせいで、恋人を取られちゃって可哀想だね。

94 :無名草子さん:02/12/06 02:52
ブラックとホワイトが同一人物ってあり?

95 :無名草子さん:02/12/06 18:45
ていうか、同一人物じゃないの?

96 :無名草子さん:02/12/10 00:23
ムーンパレスをジャケ買いして、以前に読んだ、幽霊達と同じ作家なことに気付いた私。
この2冊ではまったかな。
偶然の音楽、映画化されてて、ジェームススペイダーも出てるし観たいんだけど、
近所に置いてない……

97 :無名草子さん:02/12/10 01:35
>>96
The Music of Chanceは日本では公開されていません。
私はアマゾンで買って見ましたが(2491円)、英語に詳しくないのでイマイチ
…ま、これは自分が悪いんですが。

98 :無名草子さん:02/12/10 03:39
え、レンタル屋でよくみかけるよ?
The Music of Chance字幕版。

99 :97:02/12/10 10:28
>>98
し、知りませんでした。そうか、ウチの近所においてなかっただけだったのか。

100 :無名草子さん:02/12/12 13:42
The Music of Chance字幕版を見たかた

ティファニーとのエロシーンでビーチクはでますか?

101 :無名草子さん:02/12/18 02:17
100
おめでとう。

102 :無名草子さん:02/12/21 21:38
”孤独の発明”

タイトルが好き・・・、すまん。

103 :無名草子さん:02/12/22 07:16
俺も最初、「孤独の発明」というタイトルに惹かれた。内容は想像したものとは違っ
たけど、内容も良かった。

104 :無名草子さん:02/12/28 06:05
ガルシア・マルケス「百年の孤独」
ポール・オースター「孤独の発明」
 孤独

105 :無名草子さん:03/01/01 05:22
都市の孤独

106 :無名草子さん:03/01/01 06:09
柴田の何が価値で魅力であるのか全く不明。

極めて凡庸な才能の持ち主

107 :無名草子さん:03/01/01 08:40
いや、そうでもない。

108 :無名草子さん:03/01/01 17:13
そうである

109 :無名草子さん:03/01/01 17:13
柴田は平均以下

110 :無名草子さん:03/01/01 17:36
その「平均」ってのは何が基準なのさ

111 :無名草子さん:03/01/01 18:05
彼を叩くなんて身の程知らずだなぁ。
冬だなぁ。
まぁもちつけ。

112 :無名草子さん:03/01/01 18:08
尚も柴田は低能

113 :無名草子さん:03/01/01 18:08
小粒

114 :無名草子さん:03/01/01 18:24
持ち上げる奴は中卒



まあ本人も幼稚園中退レベルだがな

115 :無名草子さん:03/01/02 02:12
おいおまいら、あけおめ

116 :ポール・オースター:03/01/05 04:57
どうも、ポール・オースターです。

117 :P.S.Fan:03/01/05 15:58
あ、ポール・オースターさん。
質問があるんですが・・・。
Q1:『偶然の音楽』のエンディングは、二人の死というクライマックスで終わるのでしょうか?
それとも、彼らは生き延びて後日譚があるとか・・・。
屋敷からの脱出に失敗したジャックがボロボロになって、庭に打ち捨てられていた時から、イヤーな予感はあったんスけど。
ちなみみなさんは、このエンディングにショック受けんかった? 漏れはとてもガツンとやられた。
Q:ムラカミハルキという現代日本作家とのファンのクロス・オヴァー率はどの程度と思われますか?
あー、ご本人にお聞きできるなんて、漏れ幸せれす♪

118 :無名草子さん:03/01/06 08:55
クロス・オヴァーしているのかな。

119 :P.A.Fan:03/01/06 22:57
>>117
あ、ポールオースターふぁんじゃなくて、プレイステーションファンになってた。
やぱブラインドタチはむりれした。
>>118
してなかったかぁ(^_^.)オースターさん帰っちゃったかなぁ・・・。漏れ大ファンなのに。
それともここ柴田叩きスレに変わりつつあるのかなぁ???


120 :ポール・オースター:03/01/08 23:20
やあやあ、どうも。最近忙しくてね、おちおち2chも見れません。

>>11
実は、ナッシュもポッツィも生きてます。
今、彼らを主人公にした小説を書いているところなんです。
物語はふたたびナッシュのドライブから始まります。
結末はまだ決めていませんが、舞台にアフガニスタンが登場するのは決まっています。

それから、ムラカミハルキなんて作家は知りませんが、
彼のファンが、同時に私のファンであることには特に不思議なことはないと思います。

あ、シリがベッドで手招きしているので、失礼します。

121 :A Reader:03/01/09 00:21
>>120
Sorry,Mr.Auster.I have some requests to you.
…ここまで日本語達者なら、柴田氏を通さず自分で日本向けのを書かんかい!!
「Timbuktu」もさっさと出してよ!!! You,bastard!!

122 :P.A.Fan:03/01/09 01:12
>>120
わーいヽ(^o^)丿
ミスタ・ポール・オースターに返事もたつたぞ!!
そうか次の舞台はアフガンカぁ・・・。やはり二人とも生きていたんですね。
よかった、よかった。続きがとても楽しみです。
2ちゃんの方にも、たまに顔を出してくださいね。
おーい、漏れの他にも質問アル香具師いないかぇ〜。
>>121
多分翻訳ソフトをお使いなのではと思われますが・・・。(^_^;)
ばすたーどはひどいんでない???

123 :A Reader=121:03/01/09 11:39
いや、ちゃいます。100%自分の頭から出た英語れす。(^_^;)
スラングの語彙がなくてすいません。
Fu○k you などとはさすがに書けなくて、自粛したつもりなんですがね。
質問と言えば、Mr.Auster.シリ夫人のお作についてはどう思われます?

124 :オースター:03/01/09 23:35
ぐへへ、シリのケツはたまんねーな

>>123
あ、今、小説書かずにマスかいてます

125 :P.A.Fan:03/01/10 01:08
ん、120=124でしょうか?ちょっとお下品ですよ、ミスタ・オースター!
翻訳ソフトの調子がよくないのかな? なんか無意識が翻訳されてるような・・・。
本人確認の為にここでカルト・クイズを。
『偶然の音楽』を書き終えて、至福の一服を人里離れたコテージのテラスで
味わっておられましたよね?その数分後に、あなたに訪れた悲劇をご記憶でしょうか?
>>123
日本野球のバスターってこれが語源て知ってました?
サイン見間違って、ばすたあどとののしられたバッターボックスの打者が、あわててバントの構えを
ヒッティングに変えたのを見ていた日本人が、バスターという打撃スタイルと
勘違いしたらしいっスよ。あとこの言葉で漏れが思い出すのは、フィリップ・ロスの小説の中で、
ロスをモデルにしたザッカーマンが、父親に罵られるシーンだなぁ。
あっ、オースターさん、同じユダヤ系として、ロスはどうですかぁ???

126 :ポール:03/01/11 04:59
こんにちわ。あ、日本だと”こんばんわ”でしょうか、ポールです。
最近ダニエルがポケモンに夢中で困っています。
いい年こいて”I got Pikachu!”とかいっている男が自分の息子なのだと思うと、氏んでしまいたくなりますね。

>>125
もちろん、あの出来事を忘れる事はできません。
あの後、娘を顔の形が変わるまで殴りました。

フィリップ・ロスは、私の尊敬する作家の一人です。
彼とは一度だけ会ったことがあります。その時とても奇妙な体験をしました。
何が起きたかは言いません。

127 :P.A.Fan:03/01/12 04:35
>>126
やはり、あの糞悲劇をご記憶ならご本人のようですね。
でもちとDV入ってるかも・・・。
あと、N.メイラー・J.D.サリンジャー・J.バースなんてとこはどうでしょか?
あと『孤独の発明』の断章形式は、R.ブローティガンなんてとこを意識しました?
あと柴田君とは、最近逢われました?にちゃんでは叩かれ放題みたいスけど。
あとロスの作品では、何がお好きですかぁ?
(おーい、みんなも質問汁あるね(^_-)-☆)

128 :無名草子さん:03/01/12 09:44
ポールタンは、いつどこで日本語を勉強したんですか?

129 :無名草子さん:03/01/12 12:08
このスレのポールタンの本当の正体はポール牧ですか?

130 :山崎渉:03/01/12 18:28
(^^)

131 :無名草子さん:03/01/17 00:34
>>129
あ、実はモーリアなのですが、何か?

132 :ぽーる ◆GJeFUSEz5Q :03/01/17 01:33
真っ赤ートニーだが、何か?

133 :無名草子さん:03/01/17 23:19
サイモンだけど、何か?ライラライ〜♪

134 :無名草子さん:03/01/19 23:46
草葉の陰から、ボウルズだが、何か?
雨は降るがままにせよ。駄スレは、落ちるがままにせよ!

135 :無名草子さん:03/01/20 13:10
timbuktuの翻訳ってまだでないの?

136 :無名草子さん:03/01/20 14:36
ガンダーを操って気温を零下140度にまで下げて、地球を氷河期にしようとしたのは私だが、何か?
ウルトラセブンに阻止されたがな。

137 :   :03/01/20 14:53
有名な話かもしれないけど、映画「スモーク」でオーギー・レン
(ハーヴェイ・カイテル)が一人でクリスマス・ストーリーを話している
場面の後ろで、コーヒーを飲んでたりしているのはポール・オースターその人
ですよね?

「リヴァイアサン」、面白かった。あれくらいのボリュームの本をたくさん
だして欲しい。

138 :無名草子さん:03/01/20 22:18
今日、大学の試験が近いので教科書売り場に逝ったら
ポール・オースターの本がありました。
全部英語でニューヨーク3部作が一冊に収まっているみたいでした。

今までまじめに授業を受けたいと思ったことがなかった漏れが
始めてその本を授業に出たいと思った瞬間でした。

でも今年卒業なので受けられそうもありません。

139 :無名草子さん:03/01/21 23:47
ギャリコだが、>>136はマニアックすぎんか?
雪はひとひらくらいが、ええんだわさ。
>>138
そりゃ残念。独学して、解らんとこをここで質問スレ汁なり。

140 :山崎渉:03/01/23 04:08
(^^)

141 :無名草子さん:03/01/23 21:54
>始めてその本を授業に出たいと思った瞬間でした。

日本語の授業に出るべきと思われ

142 :無名草子さん:03/01/30 00:21
文学板の方の、オースターのところのジョン・パワーズって誰なの?

143 :無名草子さん:03/01/30 22:39
リチャード・パワーズとジョン・バースの子供

144 :無名草子さん:03/02/02 22:48
へえ〜。さすがアメリカだな。
男同士から生まれるなんて、遺伝子操作の技術がちがうんだろな。

145 ::03/02/18 00:28
Paul Auster の New York 3部作の日本語訳は、3つそれぞれ、別の出版社が出
していますね。角川書店、新潮社、白水社。

146 :無名草子さん:03/02/18 14:35
まったく不便だよな。
それに白水社は文庫で出せ!
出版社統一か三部作を一冊にまとめて出すことを望む
訳者も統一で

147 :無名草子さん:03/02/20 02:04
お、ファンの集いハケーン!
「幽霊たち」でショックを受けて以来一時期はまってました。
そうだ早く「Mr.ヴァーティゴ」読もう。

あと関係無いけど最近のマイブームはカズオ・イシグロです。

148 :無名草子さん:03/02/21 19:49
ミスターヴァーティゴって
おま○こって伏字抜きで掲載されてた。
最後のページに原文を損ねないためにご理解をお願い
って書けば日本でお○んこって掲載してもOKなの?


149 :無名草子さん:03/02/21 22:19
プレイグスというバンドのボーカルやってる深沼くんが
ダ・ヴィンチで「偶然の音楽」をお勧めしてたから読み始めました。

新作はまだ出ないんですか?

150 :無名草子さん:03/02/21 22:43
どうなんでしょうか。
どっちにしても柴田君に督促した方がイイかもね。

151 :無名草子さん:03/02/22 00:30
でも最近柴田くんはゴーリーの訳にご執心なんでしょ?

152 :無名草子さん:03/02/22 19:34
つぎはティンブクトゥーかな

153 :山崎渉:03/03/13 17:13
(^^)

154 :無名草子さん:03/03/14 02:13
とりあえず今「ムーン・パレス」を1日100pくらいずつ読んでは止め、読んでは止めで進んでる。
エフィングにNYタイムズ読まさせられる辺りなんだが、この作品はなんかグッとくるねぇ。
翻訳物って結構一本調子で訳されちゃったりすると、作品の生っぽさがなくなって、
退屈に感じちゃうような気がして恐れもあってか少し敬遠してたんですが、
柴田さんの訳は文体が美妙に違ってたりして、実に味わいがありますなぁ。
マーゴの無茶な暮らしぶりの所では、「あと5年早くこの本読んでたら!」って切実に思ったよ。
オレにとってはスッゲェリアリティーがあるくだりだった。

155 :無名草子さん:03/03/14 23:49
ポール・オースターの脚本をウェイン・ワンが演出した映画を観ました。

156 :無名草子さん:03/03/25 20:28
もしかして、この人、同じことをくり返し書いてるだけ?


157 :無名草子さん:03/03/27 05:35
しーっ

158 :無名草子さん:03/03/27 05:44

かこいい

159 :無名草子さん:03/04/10 23:35
N.Y.の小説家

 スコット・F・フィッツジェラルド

 ポール・オースター

160 :無名草子さん:03/04/10 23:48
ヒッキーって漏れの後輩なんだぜェ〜、なんて言ってたりして(w

なんかトキオの国分に似てネェ? もっと鋭利で恐くした感じ。

161 :山崎渉:03/04/17 11:57
(^^)

162 :無名草子さん:03/04/19 21:53
 小説「鍵のかかった部屋」(1986)
   作・ポール・オースター、New York 3部作の、第3作。

 を読んだが、Fanshowe(ファンショー)のようになりたい、と憧れる人は多いだろ
 うなあ、と思いましたよ。

163 :山崎渉:03/04/20 05:40
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

164 :無名草子さん:03/04/21 20:35
>>162
Fanshawe

165 :無名草子さん:03/04/22 23:37
池・・・のジュンク・・・柴・・・ウゴォ(ry

166 :無名草子さん:03/04/23 20:19
ん、どうしたの?

167 :無名草子さん:03/04/24 21:46
>>166
池袋のジュンク堂がやってる「連続トークセッション」と言う企画の、
5/7の回に柴田氏が出るというコトです。要予約(代金当日支払いで¥1000)
詳しいことは1Fサービスカウンターにてどうぞ。w

「ムーン・パレス」をやっと読み終わった。
柴田氏には悪いが(これから原書版も読んでみるが)、
巻末の言はやはり東大英文科特有の過剰表現だったように感じた。(苦笑)
とは言え、この作品のラスト3段落の日本語(物語)は淡々とした美しさを持つと同時に、
すぐ隣に虚無の深遠が淵を覗かせているかのような印象もあって、
個人的には物凄く好きですね・・・It's just cool.

やっぱプロ(超一流大学教授レベル)の翻訳家はスゴイなァ・・・。

168 :無名草子さん:03/05/14 10:14
8:20前後から始まる、東京FMラジオ系列のミニインタビュー番組に、
今日柴田さん出てたよ。
明日も出るみたい。

169 :山崎渉:03/05/22 02:10
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

170 :山崎渉:03/05/28 16:53
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

171 :無名草子さん:03/06/04 23:40
映画の「スモーク」が好きで前々から興味があった作家なのですが先日、やっと「ムーンパレス」を購入しました。

主人公が今の僕と同じくらいの年齢みたいというのが一番大きな購入理由かな。

7ページのすべての文章に惚れた。スタンドバイミーをなんとなく思い出しました。

読むのが遅い自分がもどかしい。





172 :無名草子さん:03/06/06 13:12
ムーン・パレス、私も登場人物に近い年齢の時分に読んで衝撃を受けた
一人です。
画学生だったので、エフィングの絵のくだりは読んでいて非常に興味深かった
です。


173 :無名草子さん:03/06/06 19:53
あああ、もう一度学生してもいいかも。
貧乏学生。

174 :無名草子さん:03/06/06 23:45
"New York Trilogy"
"The Invention of Solitude"
"In the Country of Last Things"
"The Music of Chance"
と読み進み、
"Moon Palace"
を途中で放り出してしまった。
12、3年前のこと。
それ以来読んでいない。
この人今何やっているの?

175 :無名草子さん:03/06/08 03:20
>174 この人今何やっているの?
 Writing. He is, now, still, writing. What doing he is now, is only writing, only.
「ムーン・パレス」は、日本で出版されたのが、単行本・1994、新潮文庫・1997だ
から、新しい本だという印象があるけれども、Moon Palace (1989)、1989年の作
品なのか。14年も前だ。

176 :直リン:03/06/08 03:25
http://homepage.mac.com/yuuka20/

177 :無名草子さん:03/06/09 20:35
何でも、続けることは、大事だな。

178 :167 追記:03/06/09 21:58
柴田氏本人がジュンク堂のトークセッション後のサイン会でおっしゃられていたコトなんですが、
”THE NEW YORK TRILOGY”の中の”GHOSTS”p185、L3の”TWICE-TOLD TALES”は、
邦訳だとp100、L6で「二都物語」とされていますが、実は「語りどころのない物語」とするのが正しい訳だそうです。
「幽霊たち」にサインをして頂いた時に、「これ、1箇所だけ誤訳があるんだよな〜」
と苦笑いしながら(?)おっしゃって、説明して下さいました。とても誠実な方だと思いました。

179 :無名草子さん:03/06/10 00:10
>>178
ふ〜ん。
ホーソーンの"TWICE-TOLD TALES"は日本語でも『トワイス・トールド・テールズ』とするのが定番だけど。

180 :無名草子さん:03/06/10 21:30
>>179
「定番」では無いでしょう。
「語りどころのない物語」が定番とも思わないけど。
いまちょっと検索してみたけど、
「言い古された物語集」(www.wako.ac.jp/souken/touzai94/tz9404.html)、
「ありふれた話」(longuemare.hp.infoseek.co.jp/haw_ttt01_gc_all.htm)
なんて訳もあるようです。
確かに、研究社小英文叢書で渡辺半次郎氏が、開文社出版で高瀬省三氏が「トワイス・トールド・テールズ」としていますが。

181 :無名草子さん:03/06/14 23:30
smokeのDVDが今月18日に2,500円で発売みたいですね
安いから買いかも

182 :無名草子さん:03/06/16 01:10
「リヴァイアサン」今日邦訳読みました。
面白かった!
ちゃんとまとまってるし、しっかりしてると
感じました。満足度は高いぞ!小説!って
感じ(なんだそりゃ)
ポールオースターの割には(うわ、生意気な
言い方;)あちこちに考えを分散せずに読めます。

でも個人的には「ムーンパレス」のほうが好き
かな?
完成度ははてなの部分があるかもしれないけど
広がりがあると思った。開放感がある感じ。
逆に言えば、分散しすぎているということに
なるのかな。

183 :無名草子さん:03/06/22 11:56
リヴァイアサン
自由の女神を爆破し始めたのはなぜ?
子供の頃に自由の女神へ行ったのが関係してるの?



184 :無名草子さん:03/07/05 23:04
>>183
もう一度最初からゆっくり読んで
自分で答えを見つければイイんでない?

185 :山崎 渉:03/07/15 11:42

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

186 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 06:09
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

187 :無名草子さん:03/09/02 23:48
>>171
スタンドバイミー も、良い小説だ。

188 :無名草子さん:03/09/17 23:25
今、New York で生活しています。東京での生活が少し懐かしいです。

189 :vertigo:03/09/18 00:52
こんなの見つけた。
http://www.post1.com/home/hiyori13/gq/gqauster.html

190 :無名草子さん:03/09/18 22:09
コロンビア大学の学生です。文学部です。小説家になるのが、夢です。

191 :無名草子さん:03/09/27 03:30
リバイアサンのベンって自殺したんですか。

192 :無名草子さん:03/09/29 17:53
ネタばれが心配なので一応メール欄で質問です。
シティオブグラスの最後のページの・・・

193 :無名草子さん:03/10/07 01:26
>>192
 そうだ。一体、何なんだろう。

194 :無名草子さん:03/10/31 00:18


195 :無名草子さん:03/11/14 00:43


196 :無名草子さん:03/12/13 23:37
New York っつったって、好きな娘もいねえんじゃあ、意味ねえよ。

197 :無名草子さん:03/12/31 20:29
ポール・オースターが書く小説の主人公は、一人ぼっちの孤独な人が多いよね。

198 :無名草子さん:03/12/31 23:29
空腹の技法はどう思う?


199 :無名草子さん:04/01/01 22:05
ポール・オースターが書く小説の登場人物は、空腹の人が多いな。

200 :無名草子さん:04/01/01 22:06
New York で、一人ぼっち。

201 :無名草子さん:04/01/01 23:31
そうさ、New York では、お前は、空腹で一人ぼっちなのさ。201レス目。

202 :無名草子さん:04/01/01 23:34
New York → L.A.
 http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1038000042/l50

203 :無名草子さん:04/01/03 20:38
来年、New York には、松井稼頭央が行くな。

204 :無名草子さん:04/02/29 22:25
よし

205 :無名草子さん:04/03/04 01:06
「トゥルーストーリーズ」読み終えた。エッセイを集めた本だけど、柴田元幸
編の、日本語版オリジナルの内容だそうだ。「空腹の技法」と一部かぶってる
との噂もある(「空腹の技法」持ってるはずだけど見つからない。スマソ)。

でも、1ページ目からオースター節炸裂でおもしろかった。ある意味、小説より
ずっとわかりやすい。その分、どうしても底は浅く感じられる。

オースター・ファンにはおすすめ。
オースター読んだことないけど、いつか必ず読みたい、というヤシにもおすすめ。
オースターの本読んだことあるけど、チョト、ムズイってヤシにもおすすめ。

でも、オースター、チョト読んでみたい、ってヤシにはおすすめできない。
そう思うなら、どれでもいいから小説作品読んだ方がいいよ。
そりゃ、ニューヨーク三部作を全部一気に読めとは言わないけどさ。

206 :無名草子さん:04/03/05 00:55
オースターと2チャンネルって、相性悪いのか?

207 :無名草子さん:04/03/05 01:25
>206
意味不明

208 :無名草子さん:04/03/06 23:57
age

209 :無名草子さん:04/03/09 00:16
スモーク
http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1035131871/


210 :無名草子さん:04/03/12 20:27
ジョンケスラー ポールオースター展ってどうなんだ?

211 :無名草子さん:04/03/31 00:34
Mr.Vertigo 読みました。

話が段々とぬるくなってくな。

212 :無名草子さん:04/04/01 18:00
柴田元幸の「ナイン・インタビューズ」で、
未訳の「Book of Illusions」を柴田さんベタ誉めだったんだけど、
そんなにおもしろいのかなあ。

213 :無名草子さん:04/04/06 20:21
「スモーク」で作家ポール・ベンジャミンが吸っていたオランダシガー、
シンメルペニンク(シメルペニンク)を購入、試してみた。
まろやかなコイーバって感じですか。安いけど、んまい。

214 :無名草子さん:04/04/06 21:13
>>213
シンメルペニンクっておいしいんですか。
私もデパートで見つけて買ってみたんですけど、生まれてこの方煙草を吸ったことがないので、怖くて吸えませんでした。
もし、勇気を出して吸っていたとしても、煙草の味を知らないんじゃ、むせただけで多分おいしさがわからなかったんでしょうけど。


215 :無名草子さん:04/04/07 01:35
213=214
ジサクジエーンの悪寒。

216 :無名草子さん:04/04/12 01:49
11日分の読売朝刊の本の紹介コーナーみたいなページで、
「トゥルーストーリーズ」が紹介されてました。

217 :無名草子さん:04/04/14 10:12
ずいぶんと貧乏暮らしをされたんですね。
貧乏な話は面白かった。

218 :213:04/04/22 05:20
>214 >215
自作自演じゃないですよ。
シメルペニンクはネット通販で買いました。1箱\370で10本入り
(ポール・ベンジャミンは缶で2つ買ってたと思う)。
1本1本タバコがコートしてあって安いオランダシリガロながらいいパッケージ。
で、味はコイーバ(外国タバコとしてはよく売ってる)のもっとまろやか風味。
ミニ葉巻なので肺には入れず、ぷかぷか吹かして吸います。チョコレートか
コーヒーのような甘い香りが心地よいです。オースターも吸ってるのだろうか。


219 :213:04/04/22 05:22
シリガロ→シガリロ すまぬ。

220 :214:04/04/22 23:03
私は缶入りを買いました。
煙草は甘い香りがするなんて知りませんでした。
吸えないのは人生の楽しみをひとつ損してるのかな。

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