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【タブー】再販制度について語るスレ【禁忌】

1 :無名草子さん:02/10/05 22:00
一時期話題になった再販制見直し。
この制度について少しでも批判めいたことを言うと
どこぞへ飛ばされるという噂・・・

2 :無名草子さん:02/10/06 00:12


3 :トリ ◆SKMlSPfKqU :02/10/06 21:14
再販制度・・・。どうなんだろう。
あったほうが良い気がするなぁ。

4 :無名草子さん:02/10/07 10:21
>>3
なに眠たいこと言ってんだよ、ハッキリしろよ!

お前さんも文化ボケか。

5 :トリ ◆SKMlSPfKqU :02/10/07 21:07
お・・・怒らりた。
じゃあ、ここは一つハッキリ。
あったほうが良い!!・・・と思う。

6 :無名草子さん:02/10/08 03:46
再販制が無い(最近復活したらしい)韓国では小説の発行点数が
やたら少ない。
小説好きなら有った方がいいと思うよ。

7 :無名草子さん:02/10/08 04:08
↑もともとまっとうな小説などと言うものが存在しないお国である。

8 :トリ ◆SKMlSPfKqU :02/10/08 20:50
再販制度が無くなったら困る事って、
本の多様性が薄れる事?

9 :書店員28号:02/10/08 22:21
専門書を出している小さな版元は絶滅するだろうね。
小さな書店もそうだと思うが、こちらは既に淘汰がかなり進行しつつあるので。

でも今のようにやたらに出版点数を増やして納入冊数だけは稼ぐという悪弊は
なくなるとは思うが、今ここまで不況の出版界で取引方法を改めたら
業界全体が傾くね。

10 :無名草子さん:02/10/09 06:16
>>1は経済板に飛ばされますた。
http://money.2ch.net/test/read.cgi/eco/1033746838/l50

11 :無名草子さん:02/10/09 06:23
過去ログだゴルァ
http://natto.2ch.net/books/kako/1009/10090/1009075867.html

12 :トリ ◆SKMlSPfKqU :02/10/09 22:10
>>10-11ありがとーう。ちょっと見てくる。

13 :無名草子さん:02/10/10 02:46
>>9
私は逆で、専門出版社は残って中小の総合出版社が全滅すると思う。
書店は在庫レスで運営できるネット書店のみになる。
多少値段が下がったとしても嬉しくないなぁ。

14 :無名草子さん:02/10/10 14:09
>8
本の多様性じゃ無く、本屋の多様性かな?
書店の唯一の旨み、商品返品が出来なくなる、
旨みを捨ててまで、書店を営業するオーナがどれだけいるか?


15 :無名草子さん:02/10/10 14:44
町の電気屋みたいになんかに特化しなきゃ潰れるでしょうね。

16 :トリ ◆SKMlSPfKqU :02/10/10 21:18
>>10-11全部は見れてないんだが、やっぱりあったほうがいいな。

>>14本の多様性は薄まらない?売れる本しか出さなくなるって聞いたんだけど?
  本屋の多様性って、今もそんなに無くないかな?

17 :無名草子さん:02/10/10 21:29
アメリカには再販制がない、と村上春樹がどこぞで書いたところ
担当編集が飛ばされたという噂。

18 :無名草子さん:02/10/10 21:31
ニッチな市場でも需要が見込めれば本は出るよ。

19 :無名草子さん:02/10/11 07:41
>>17
ソースキボンヌ。

20 :無名草子さん:02/10/11 07:52
>>16
金太郎飴と揶揄されているのは仕方ないけど
限りある予算とスペースから考えられる最小公約数が個々の店の
品揃えですからね。
委託制は選択肢の一つ、買切りでも売れる商品は置かれているよ。

実用書はマーケティングが可能だけど、新人作家で文芸となると
委託でもなきゃ置いてはもらえない。



21 :無名草子さん:02/10/11 07:54
>>14
返品は経費がかかるし送料も書店負担。
旨みではなくあきらかに損失ですよ。


22 :無名草子さん:02/10/11 07:59
前スレもあったんだが、dat落ちでまだhtml化されていないようだ。

改めて書籍流通について考えてみたい(再販もね)
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1009075867/

書籍流通について考える(再販もね)・2
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1020988253/

かちゅ〜しゃなどでは読める。


23 :無名草子さん:02/10/11 12:02
●持ちじゃないと読めんでしょ

24 :無名草子さん:02/10/11 13:48
>21
たしかに。
でも、仕入元金保証の商売って中々ないでしょ。

25 :トリ ◆BMuOl5iNE6 :02/10/11 21:37
>>20新人さんの文芸書を読む機会は、多ければ多いほどいいのになぁ。
>>22専用ブラウザ使ってないから、もうしばらく待ちますー。  

26 :無名草子さん:02/10/11 21:49
明治期みたいな「書評」文化を再生させるが吉。
今はネットという強力なツールもあるわけだし。

27 :トリ ◆BMuOl5iNE6 :02/10/11 21:54
書評文化?
再生させたらどうなるの?

28 :無名草子さん:02/10/11 22:58
「書店に置かれなければそもそも目に触れることすらなく本は売れない」ということはなくなるでしょ。
あとは出版社によって本の一部をウェブに公開とかもありかな。

まぁ、委託販売自体は問題ないし、売り込みたい新人とかにはやるべきだろうけどね。

29 :無名草子さん:02/10/12 00:34
>>24
ローリスクって事?
じゃ、当然ローリターンなのも知ってるよね。
ローリターンも過ぎれば充分ハイリスクになる。
コンビニが雑誌以外にはほとんど手を出さないのを見れば
書籍を扱うのが厳しい商売なのが想像できる。


30 :無名草子さん:02/10/12 03:13
何年もまえの『新文化』の記事だけど、再版制のない極一部の国では、廃止後実売価格は上がっているという記事を読んだことがある。

ディスカウントされているのは在庫のだぶついた本か、スーパーの目玉商品みたいなもので、再版制の廃止が実売価格の低下にはつながらないという趣旨だったんだけど。

考えてみれば当たり前の話かなと思うけど、実際どうなんだろう?


31 :無名草子さん:02/10/12 03:19
実際には、やってみないと分からないってトコでしょうね。
やってみて再び一部再販に戻したとことかもありますし。

32 :無名草子さん:02/10/12 04:48
上のほうで韓国の小説は少ないって書いたんだけど
調べたら出版規模自体日本の20分の1だそうな。
人口は日本の3分の1だからえらく少ない。
再販廃止だけが原因じゃないとは思うけど。


33 :トリ ◆BMuOl5iNE6 :02/10/12 22:03
再販制を取ってないけど、アメリカの市場規模は大きいとか。
これは、どういうことなんだろう?

34 :無名草子さん:02/10/13 01:55
>>33
ちょっとソースが見つからなかったんだけど
たしか3兆円強くらい、日本は1兆円弱。
発行点数はほぼ同じ。


35 :無名草子さん:02/10/13 01:55
>>34
雑誌は除く。

36 :無名草子さん:02/10/13 20:39
独占禁止法除外規定による再販売価格維持制度、地震無いど、
と言われる業界はみな斜陽じゃな、考えてみれ文化ボケども!

37 :トリ ◆BMuOl5iNE6 :02/10/13 21:13
>>34うーん。ってことは、単純に考えて、3倍は売れてるってことだよね。
  何故に売れるのかねぇ。

>>36だから今考えてるんじゃないか。

38 :無名草子さん:02/10/13 23:14
人口は倍。購買力で言えば日本の方が上かな。
まぁ、単純に競争によるもんだと思うけど。

39 :無名草子さん:02/10/14 00:15
>>37
販売数が判らないんだよね。
販売点数は人口比で考えれば日本より少ないしね。
それと他の英語圏からの輸入書は発行点数に入らないだろうし。
あと図書館の購入がかなりの金額になるって聞いたことがある。
英語ダメなんで詳しいソース持ってるひとの降臨を待つ。

40 :無名草子さん:02/10/14 15:49
アメリカは結局は委託販売制度になっただけ。
んで本の値段にあらかじめ上乗せされているので実情は値上げ。


41 :無名草子さん:02/10/14 16:37
まず、ここに書き込む人はコレを読んでからにしてください
出版大崩壊/小林一博/イースト・プレス/ISBN 4-87257-234-3

42 :トリ ◆BMuOl5iNE6 :02/10/14 21:36
>>39あぁ。そうか。単純に比べても意味無いんだ。
>>41ま・・・まとめてくださいって言ったら怒る?

43 :無名草子さん:02/10/14 23:10
日本の20倍の国土でしょ。貨物便で輸送してればそりゃーコストも掛かると思うけど。

44 :無名草子さん:02/10/15 16:08
>>41
どの立場で何が言いたいのかさっぱりわからないのですが・・・・・・

まさか年に一冊は本を読むと言いたかったんですか?

45 :無名草子さん:02/10/17 03:20
>>41
本コロは読んだけどね。
とりあえず
ttp://www.meti.go.jp/policy/media_contents/downloadfiles/0121SANshuppan.pdf
これ見れば現在の出版状況についてだいたい把握できる。
それと書籍板ですので書籍に限定して考えましょう。
新聞やCDの件が絡むと収拾つかない。

46 : ◆Z1sp.Bulpo :02/11/01 11:15
出版社としては再販制度を維持したいけど、
そのうち独自流通を始める出版者が出てきて、
15年後にはあめりかのようになくなってると思います。

47 : ◆Z1sp.Bulpo :02/11/01 11:17
で、仕方がないので出版社は共同出資で
マンガネット喫茶チェーンを作って市場を席巻。

48 :bloom:02/11/01 11:23

http://homepage.mac.com/bloombloom/

49 :無名草子さん:02/11/01 22:17
今どき再販制を守ろうとする出版社に
規制緩和を論ずる資格はない罠

50 :無名草子さん:02/11/09 22:33
>>46
角川なんかは既に再販制度破綻後を意識した体制にシフトし始めてるね。

51 :無名草子さん:02/11/10 01:58
>>50
再販廃止後の出版スタイルって専門書なんかの高価でも需要の固定した商品以外は
ハーレクインやダイソー本みたいな、数をドンドン出して後のフォローは無いって
イメージしかないんだがどうだ?

52 :無名草子さん:02/11/17 08:21
>>51
ブッククラブ方式が定着すればある程度は回避されるでしょ。
しかし日本の出版業界はベルテルスマンにさんざっぱら嫌がらせしてるけど
独禁法違反にならんのかね。

53 :無名草子さん:02/11/17 09:09
>>52
ブッククラブってようするに点数を絞った通販だよ。
すでに欧米じゃネット通販に取って代わられている。



54 :無名草子さん:02/11/19 09:41
age

55 :先輩:03/01/04 19:46
再販制度死守age

56 :山崎渉:03/01/12 18:41
(^^)

57 :山崎渉:03/01/23 04:18
(^^)

58 :無名草子さん:03/02/16 22:25
良スレ発見age

59 :無名草子さん:03/03/04 12:09
age

60 :山崎渉:03/03/13 16:56
(^^)

61 :無名草子さん:03/03/20 03:09
 

62 :無名草子さん:03/03/20 21:55
ブッククラブという制度は確かに疲弊してきてるよね。一時期はかなりうまみの
あるシステムだったけど。

といいつつベルテルスマンが上海でやってるブッククラブはえらい繁盛してる、
という話だが。

63 :無名草子さん:03/03/27 00:22
保全がてら、

>>51
嫌がらせって例えばなに?
BOLがぽしゃったのは端から見ててもしょうがない、って雰囲気だったような。

64 :51:03/03/27 01:44
>>63
え?オレ(w
52の書き込みは4ヶ月前だからねぇ、もう来てない気もするが(w
取引予定出版社11社中9社から商品の引き上げ要請があった件じゃないかな。

こんな過疎スレに興味を持つ人がいて少し嬉しい。

65 :無名草子さん:03/03/27 01:57
去年か一昨年に角川が再販縛り抜きのフェアをやってたなぁ。
まぁ、在庫処分みたいなものだったが。


66 :無名草子さん:03/03/27 03:05
>>65
再販抜きで、なをかつ委託と言うフェアですた(w
在庫処分の割には掛け率あんまり安くなくて(´・ω・`)ショボーン

67 :無名草子さん:03/03/28 22:55
ここは「街中で堂々と営業している盗品交換所」さえ潰せば
再販制度は未来永劫安泰だと盲信している業界人の集まりですね。

たまにはマスコミ板や経済板のスレも覗いた方が将来のためになるよ。

68 :無名草子さん:03/03/29 03:21
>>67
ROMだけど見てるよ。

古本屋チェーンと再販は別問題だろ。
そんなのがなくても再販制は縮小方向になってくだろうよ。

閣下や角川のやってることを見てみ。


書店からすれば客注やチェーン店の他店取り寄せは廃止か手数料とりたいよ。



しかし、DVD付き東京ウォーカーはどー考えてもダンピングだろ(w


69 :68:03/03/29 03:31
↑ここのスレしか見てない人のために書いてまつ。

てか、

コピペにマジレスカコワルイとか書くんだろうな。67は。


70 :無名草子さん:03/03/29 03:34


71 :無名草子さん:03/03/29 06:21
再販制度なくなったら田舎では新聞配達されなくなりませんか?

72 :無名草子さん:03/03/29 16:20
> 古本屋チェーンと再販は別問題だろ。

そう思ってる段階で素人。再販制度をあぼーんすれば
最高最大の武器が手に入るのに。

73 :無名草子さん:03/03/29 23:45
元をたどれば日米経済格差の激しかった頃の例外なき規制緩和に端を発している。
10年以上前の外圧の尻馬にのっているのはマスコミ板の人?経済板の人?



74 :無名草子さん:03/03/30 01:14
>>72

武器って例えば?



75 :白石昇 ◆yAVJKqLKn2 :03/03/30 10:46
 版元としては再販制度ない方が経理が楽です。

76 : ◆cUirVz2ksw :03/03/31 00:10
>>75
委託制の方じゃないの?

77 :白石昇 ◆yAVJKqLKn2 :03/03/31 00:13
>>76
 いえ買い取りです。うちの本、外国にも卸してるんです。

78 : ◆cUirVz2ksw :03/03/31 00:54
>>77
買いきりのみだから定価表記したくないって事かな?
米英の本も定価表記はあるよね。

79 :白石昇 ◆yAVJKqLKn2 :03/03/31 04:29
>>78
 両国とも定価表記してます。輸送費がかからないので、当然刷った国の方が安くなります。
 日本では一応自分で取りに行ける距離の書店様では返本可で卸してます。


80 :無名草子さん:03/03/31 11:41
age

81 :無名草子さん:03/04/02 12:52
>>74
要するにさ、発売から何ヶ月経とうが何年経とうが価格に変動が無いから
新品と中古の価格差が小さければ生じる「選択的関係」が喪失してしまっている訳。
それで中古市場から一方的に十字砲火を浴びせられる状態にある訳でしょうが。

「ドイツやフランスだって再販制度やってるじゃないか」ってバカの一つ覚えみたいに
繰り返してるヤシが多いけど、両国とも日本と違って買い切り・時限再販なんだけどな
(しかも隣国のネット書店からボコボコにされて崩壊間近と囁かれる)。

82 :無名草子さん:03/04/02 23:32
>>81

:>>72
:武器って例えば?

この質問に対しての回答になっていない。

ひょっとして新刊書店は値引き販売しろって事だけか?

再販無しのアメリカでは委託制で本は流通しているよね。
欧州の書籍事情は情報少ないんでソースキボンヌ。

83 :無名草子さん:03/04/03 02:07
>>81
チェーン系の新古書店の事を主に言ってるんだろうと思うんだが、
その影響の大きい分野ってのはコミックや売れ筋の本になるんでないの?



あとさ、

「しかも隣国のネット書店からボコボコにされて崩壊間近と囁かれる」

ってのは日本にはあまり通用しなさそうだな。
CDならまだしも特に低単価商品は。



84 :83:03/04/03 02:10

×CDならまだしも特に低単価商品は。

○CDの様に海外販売してるならまだしも。

85 :無名草子さん:03/04/03 02:33
>>81
関係無いが一方からなら十字砲火とは言わんぞ。
再販を考える前に日本語を考えよう。

86 :無名草子さん:03/04/03 08:20
>>85
81じゃないが「一方的に」ってのは反撃が出来ない様を言っているので
「一方的に十字砲火」は日本語として正しいぞ。
突っ込む時は正確に裏を取ってからやんなさい。

87 :無名草子さん:03/04/03 10:42
>>82
取り敢えず、イギリスでは5年前に再販制度あぼーん。
だけど、特に混乱は起きてない。日本の出版業界がよく引き合いに出す
23年前のフランスは再販制度をあぼーんしたこと自体よりも
希望小売価格表示まで禁止してしまった(=全品オープン価格を強制した)
ことの方が混乱を招く原因になったと言われる(結局、それが元で
再販擁護派を勢いづかせてしまった訳だが)。

88 :無名草子さん:03/04/03 17:30
ドイツ調べたことあるけど、建前上時限再販とか選択的再販制とかいってるけど、
実質はほぼ完全に再販制。いわゆるバーゲン本は日本よりはるかに量が多いし、
それ専門の書店も多いけど。再販制度だけ見れば独仏の現状は米英よりも日本に
近いと思われる。(欧米と比較検討すべきは再販制ではなく流通制度の方だと
思うが、それはスレ違い)



89 :無名草子さん:03/04/03 17:30
イギリスは5年前に新刊の値下げ販売がなし崩し的に認められた時(>>87の言うあぼーん時)はかなり混乱があった。ネット書店、大手チェーン(当時イギリス進出
したボーダーズ)を中心とした値下げ競争が激しく巻き起こった。
しかしじきに過当な値下げ競争は自分の首を絞めるだけ、ということに皆が気付
き、現在は殆ど新刊の値下げ販売競争は起きていない。
といことで、>>87の「特に混乱は起きてない」というのはちょっとはしょり過ぎな
気がする。




90 :88、89:03/04/03 17:31
連続スマソ

>>「しかも隣国のネット書店からボコボコにされて崩壊間近と囁かれる」

これは再販制の問題ではなく、ユーロ導入に当たってのこと。しかも書籍のように
言語の壁が大きく存在する商品についてはそれこそ再販制を揺るがすような問題に
はなってないはずだが。

91 :某版元:03/04/03 17:59
>88-90
勉強不足なので海外の状況がわかって
助かりますた。



92 :無名草子さん:03/04/03 20:04
>>90
オーストリアは再販制度が無いからネット書店が自国内よりも
同じドイツ語圏のドイツを商圏として重視している。フランスの場合は
イギリスで仏語の本を出版してネット書店が売ると言う方法が
(amazon.frが大々的に取り扱い始めたこともあり)徐々に拡大中。他に、
隣国スイスから入って来る仏語の本も少量。実を言うと、日本でも
中国などで日本語の非再販本を印刷して輸入しようと思えば出来なくはない
状況にある訳だが(もっとも、それを始めたら出版業界が輸入権創設の
要求などで妨害するのが確実な為、まだどこもやってない)。

93 :無名草子さん:03/04/03 22:19
>>92
ダイソーの100円本なんかは違うの?
国内で印刷しているのか?
ダイソー本を妨害しているって話しは聞いたこと無いぞ。

94 :白石昇 ◆yAVJKqLKn2 :03/04/03 23:23
>>93
 あれは取次通してないものと思われます。
 ですから普通の本屋さんはなかなか置きたがらないのだと思うのです。

95 :無名草子さん:03/04/04 20:15
>>92

オーストリアの版元が自国よりドイツを大きな市場としているのは昔からそう
だけど、オーストリアに再販制度がない、というのは初耳でした。
逆にドイツの本が再販価格でオーストリアで売られていて、それがEUの公正
取引委員会で審議されている、という状況だと思っていたから。

中国の件は外資による出版社の設立がまだ法的に認められてない、という状況
も大きいと思うが。

96 :95:03/04/04 20:21
もう一つ、中国の件は再販制に縛られないかわりに、洋書扱いになるから
販売経路が現状かなり縛られてしまう、てこともあるか。
それこそ100円本を狙うような形か。ていうかあれは中国印刷じゃないのか。

97 :白石昇 ◆yAVJKqLKn2 :03/04/04 23:04
>>96 :95様
 そうなんですよね。ISBN外国で取得すると洋書になっちゃうんですよね。

 だからウチの本も洋書です。日本語で書かれてますけど。

98 :無名草子さん:03/04/05 00:23
>>95
http://www.jissen.ac.jp/library/frame/seabook.htm
ここで見る限りは有りになっているね。
最近廃止になったのか有名無実化しているって奴かな?


99 :無名草子さん:03/04/05 10:46
EU指令で越境商品の再販価格維持は例外無く禁止されているので、
それを逆手に取ったんでない?>オーストリアのネット書店

ここの2.1も参照。
http://tadhomma.infoseek.livedoor.com/InfRevComp2.htm

100 :無名草子さん:03/04/05 19:04
>>99
あっ、ベルテルスマンとリブロの件か。思い出しました。確かにこれがあって、
揺さぶられている、というのは事実かもしれないですね。まだボコボコにされて
るとこまでは行ってないでしょうが。

過去スレは流通制度と一緒に語られてるんすね。今からちょっと読んできます。

101 :無名草子さん:03/04/08 00:51
>>99で言われてるのって、

http://www.libro.at

のことだよね、きっと。ここ今ネット書店やってない(リアル書店の宣伝HPで
しかない)ようなんだけど、どういうことなのか?圧力に屈したのか、単に
売れなくてドイツの再販制をぼこぼこにするまでに至らなかったのか。

102 :山崎渉:03/04/17 12:09
(^^)

103 :無名草子さん:03/04/17 17:09
前スレhtml化完了。今より有意義な議論してたようだ。
http://book.2ch.net/books/kako/1009/10090/1009075867.html

104 :プチ人間:03/04/18 13:42
<血液型A型の一般的な特徴>(見せかけのもっともらしさ(偽善)に騙されるな!!)
●とにかく神経質で気が小さい、了見が狭い(臆病、二言目には「世間」(「世間」と言っても、一部のA型を中心とした一部の人間の動向に過ぎない))
●他人に異常に干渉して自分たちの古いシキタリを押し付け、それから少しでも外れる奴に対しては好戦的でファイト満々な態度をとり、かなりキモイ(自己中心、硬直的でデリカシーがない)
●妙に気位が高く、自分が馬鹿にされるとカッと怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようとする(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず(早合点・誤解の名人)、実際にはたいてい、内面的・実質的に負けていることが多い)
●権力・強者には平身低頭だが、弱者に対しては八つ当たり等していじめる(強い者にはへつらい、弱い者に対してはいじめる(特に人が見ていない場合))
●あら探しだけは名人級でウザく、とにかく否定的(例え10の長所があっても褒めることをせず、たった1つの短所を見つけては貶す)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているため性格が鬱陶しい(根暗)
●何でも「右へ習え」で、単独では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質・異文化を理解しようとせず、あるいは理解を示さず、排斥する(差別主義者、狭量、視野が狭い、多数派=正しい と信じて疑わない)
●集団によるいじめのリーダーとなり皆を先導する(陰湿かつ陰険で狡猾)
●他人の悪口・陰口を好むと同時に、自分は他人からどう見られているか、人の目を異常に気にする(自分がそうだから容易に他人を信用できない、ポーズだけで中身を伴っていない、世間体命)
●たとえ友達が多くても、いずれも浅い付き合いでしかなく、心の友達はおらず孤独(心の感度が低く、包容力がなく、冷酷だから)
●頭が硬く融通が利かないためストレスを溜め込みやすく、また短気で、地雷持ちが多い(不合理な馬鹿)
●たとえ後で自分の誤りに気づいても、素直に謝れず強引に筋を通し、こじつけの言い訳ばかりする(もう腹を切るしかない!)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い(例:「俺のほうが男前やのに、なんでや!(あの野郎の足を引っ張ってやる!!)」)

105 :山崎渉:03/04/20 06:00
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

106 :無名草子さん:03/05/14 11:39
hghdtj




kk

107 :トリ ◆AqSQUBSJwA :03/05/19 22:49
わー。このスレまだあったのかー。


108 :山崎渉:03/05/22 01:59
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

109 :無名草子さん:03/05/31 18:51
age

110 :無名草子さん:03/05/31 20:10
再版制度に守られてるんだったら、
労働基準法も遵守しろってんだ。
残業代、休日出勤手当、もらったことねーぞ。
こんな業界、早く淘汰されていいよ。我ながらすっきりする。

111 :無名草子さん:03/06/03 00:52
見つけちゃったから、あげてみる。

112 :_:03/06/03 00:54
http://homepage.mac.com/hiroyuki43/2ch.html

113 :無名草子さん:03/07/03 10:00
あげ

114 :山崎 渉:03/07/15 11:39

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

115 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 06:10
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

116 :無名草子さん:03/08/05 07:49
個人的には、ポイントカード導入したどっかの
本屋のことが気になる。

アマゾンでもポイント制を導入してほしい。
bk-1と楽天ブックスは近いコトしてるんだっけ?

・・・「街中で堂々と営業している盗品交換所」には
ポイント既にあるヨナー。

117 :無名草子さん:03/08/06 01:57
>>116
日書連(書店の組合)は、ポイントカードを絶対にぶっ潰すと息巻いて、
小学館や講談社の担当者を呼んでつるし上げていました。
ポイントカードは再販破り、というのがその理由。

あまりに同業者からの圧力が多いので、ポイントカードを取りやめた書店もあります。
まるで極悪人扱い。

118 :無名草子さん:03/08/06 02:23
>>117
ポイントカード2年以上やってますが何もいわれないよ無いよ。


119 :無名草子さん:03/08/06 03:32
>>118
以下の記事ほかを参照。

http://www.shoten.co.jp/nisho/bookstore/shinbun/view.asp?PageViewNo=5904

おたくが何も言われないのは幸運なだけ。

120 :_:03/08/06 03:40
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

121 :無名草子さん:03/08/16 21:01
>116
> アマゾンでもポイント制を導入してほしい。
確かアマゾンは送料をどうするかでも揉めたんだよ。
送料無料は事実上の値引きみたいなものとされた。

122 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

123 :無料動画直リン:03/08/16 21:04
http://homepage.mac.com/miku24/

124 :無名草子さん:03/09/18 18:08
結局、再販は亡くなりません。

125 :無名草子さん:03/09/25 16:36
あげ

126 :無名草子さん:03/09/25 17:35
聞いてイイかな?再販制度って何?

127 :無名草子さん:03/09/25 19:03
>>126再販売価格維持契約制度のこと

128 :無名草子さん:03/09/26 20:58
それのどこが問題?

129 :トリ ◆AqSQUBSJwA :03/09/26 22:27
本の価格が全国一律で買える、
つまりは価格面において自由競争が起こらないって事じゃないかな。
あんまりよくわからんのだが。


130 :無名草子さん:03/10/10 12:10
>128
値引販売をしてもらわないと、
本や新聞を買えない貧乏人が問題にしているだけ。

131 :無名草子さん:03/10/11 12:22
新書とか講談社文芸文庫とか薄い文庫の癖に高いよ。
競争汁!

132 :トリ ◆AqSQUBSJwA :03/10/11 22:04
>>131
新書な時点で薄い文庫に入らないんじゃ・・・。Σ(゜д゜)

133 :無名草子さん:03/10/12 14:57
薄い本といえばよかったね。ああ、そうだとも。君の言う通りだ。Σ(゜д゜)


134 :トリ ◆AqSQUBSJwA :03/10/14 23:11
なんて素直な人なんだΣ(゜д゜)

135 :無名草子さん:03/10/17 17:05
現在自作の本を出版社から発行してもらう予定。
「売れる本」は黙っていても出版社が出す。売れそうにないのは、
作者も一定の負担を背負って出版する...という形で良いんじゃない?
返品ロスは日本の損。

136 :無名草子さん:03/10/18 23:09
>>135
出版社なんかから本を出してもらうなんて言わないで
自分で印刷して読者に直販したら。
出版社、取次、書店と中抜きして安く読者に本を届けろよ。
返品ロスが無駄と言うならこのやり方が正しいだろ。


137 :無名草子さん:03/11/12 18:45
>>131
高いという根拠は?
競争すれば下がるという根拠は?

もともと利益が低いんだから、これ以上は下がらんでしょう。
単に自分の価値観が低いだけでしょ。

138 :無名草子さん:03/11/12 22:57
>>137
売れ残りはバーゲンになれば安く買える。
どうせ裁断するんだから、安く売ればよい。
実際本のバーゲンは増えている。
これは再販制弾力運用の一環もあって増えてきたわけだ。
しかもバーゲン本はなかなかよく売れているらしいじゃないの。


139 :無名草子さん:03/11/12 23:47
>>138
しかしバーゲンになるとわかったら、
まともに買う人が減ってしまいそう…。
中古はいやでも、新古品のバーゲンなら魅力的って人
はけっこう多そう。

140 :無名草子さん:03/11/13 01:28
>>138
おまえビジネス板でも同じ事書いてたろ。
百姓が作りすぎたキャベツをトラクターで潰すのはなんでか良く考えてみろ。

141 :無名草子さん:03/11/14 03:56
書籍も作りすぎで売れ残ったら、キャベツと一緒で、潰してるじゃん?
それがなにか?

142 :無名草子さん:03/11/14 13:44
>>138-141
マジレスすると、タイトルを残していくか絶版にしていくかの違いで対処は変わってくるよ。
タイトルを残すのであれば、必要と思われる分の在庫を残してそれ以外を断裁処分する(維持費の削減)。これは140の考え方。
絶版にするのであれば、バーゲンなどで安価で流通させ売り切り処分する。これは138の考え方。

多分これがおおまかな考え方なんじゃないかな。

143 :無名草子さん:03/11/21 23:59


144 :無名草子さん:03/12/14 11:02
この制度、いつ崩れるんかな?
いくつかの出版社と書店は潰れるだろうけど、しょうがないんかねぇ…

145 :無名草子さん:03/12/15 00:17
東京でジャンプ買ったら230円。沖縄で買ったら350円。
同じジャンプなのに、しかも沖縄は2日遅れ発売。
そうなる可能性があるのが再販制だ。

世の物価上昇に対して本の値段が
昔からそんなに変わっていないのも再販制があるから。

146 :無名草子さん:03/12/15 04:01
>>145
嘘八百。

コカ・コーラは再販制ではない。
ところが、東京と沖縄で同じ値段だ。

多くの商品では、再販制ではないのに、
東京と沖縄の価格差が不当にあるわけではない。

再販制がなくなるとあたかも地域差別価格が過剰に生じるように言うのは、
出版業界人がよく使う脅しの常套句だ。
だまされないように。

147 :ピットブル:03/12/15 12:39
>146
それも極論だよ。

出版社なんて零細が多いんだから、全国の書店にあまねく送本しよう
としたら、地域による価格差が生じるよ。
コカコーラを引き合いに出しているけれど、沖縄にもボトリング
会社があって、(原液以外を)製造販売している。現地生産だよ。

企業規模・形態を無視したご意見ですね。


148 :無名草子さん:03/12/15 14:33
>146
個人経営の書店は全て潰れろとおっしゃいますか

149 :無名草子さん:03/12/15 18:47
>>147
こういう言い分を読むのはもう飽きた。
そうやって危機感煽るのもほどほどに。

150 :無名草子さん:03/12/15 18:48
>>148
これも同様に聞き飽きた。
再販あっても書店は潰れています。

151 :無名草子さん:03/12/15 23:08
>>147
コカ・コーラが嫌なら日立のテレビでもトヨタのプリウスでも
ソニーのAIBOでもいいぜ。
コクヨの消しゴムは?三菱のシャープペンシルは?亀の子タワシは?
東京と沖縄で致命的な価格差があるか?

あなたは再販制という言葉を誤解している。
再販制というのは、地域差別価格を許さない制度なのではない。
再販価格を維持するというだけの意味なのであって、
例えば東京と沖縄で「同じ価格を保証する」制度ではない。

東京と沖縄で、同じ価格で売られることを保証したいなら、
それなら全国同一価格制というべきなのであって、
再販制とは本質的に関係がない。
再販制の中に、全国同一価格を保証する契機はない。

現に再販制下にある新聞は、全国紙の場合、全国一律価格とは言えない。
つまり再販制は全国同一価格をそれだけでは保証しない。

むしろ再販制でない商品で、地域差別価格が致命的でないことに
なぜ目をつぶろうとするのか、理解に苦しむ。

152 :ピットブル:03/12/16 01:27
>151
うん、わかったよ。
145さんに替わって「地域価格格差」について
あなたに反論するだけの見識は持ち合わせていないから、
これ以上は対抗し得ないと思う(弱いー>俺)。
「過剰に」地域価格差を訴えるなというあなたの言い分、
理解いたしました。
それに再販制度の効用として、全国同一価格を維持するためという
理屈付けの優先順位は低いと思うから。

委託販売制度によって取次・小売店はかなりのリスクが
回避されているよね。版元にとってのリスク回避は、価格を
一方的に決めることが許されている再販制度によってなされて
いると思うのです。
再販制度をはずすのならば、委託販売制度もセットだと思うのですが
いかがですか?またかなりの確率で本の価格を上げざるを得ないと
思うのです。これまたいかがでしょうか?


153 :無名草子さん:03/12/16 08:21
>>152
業界内の再販廃止反対派連中は、再販と委託は原理的に
関係ないなんて頓珍漢なことを言っていたんだけど……。

154 :無名草子さん:03/12/17 00:20
>>153
>再販廃止反対派連中は
普通は擁護とか容認派とか言うだろ。
まず自分の頓珍漢な日本語をなんとかしなさい。

廃止派こそ無関係と言っているはずでしょ。
実際アメリカは非再販制で委託販売が主流なんだし。

委託制が常態に成ってしまったのは出版物の生産性が著しく向上したのが最大の理由。
再販制は小部数出版を保護する為に有るはずなんだけどね。

155 :無名草子さん:03/12/19 01:22
ひっそりと>>136に賛成
読者数が少ない出版物は、紙の書籍じゃなくて
インターネットを通して公開すればいいんじゃないかな
(儲からないと思うけど、利益が目的じゃないでしょうから)


156 :無名草子さん:03/12/20 23:24
>>154
> >再販廃止反対派連中は
> 普通は擁護とか容認派とか言うだろ。
> まず自分の頓珍漢な日本語をなんとかしなさい。

アク禁食らっていたので、すぐに返答できなかった。
売り言葉に買い言葉みたいな応答になるが、
お宅も頓珍漢の一派ってことだね。
ただ、頓珍漢一派のスローガンは「再販護持」だろ。
業界じゃ「普通は護持派とか言」われてるんだよ。

護持派は都合よくいろんな理屈を展開しているから、
それぞれの主張が絡まり合って整合性が取れなく
なっているてこと。

>再販制は小部数出版を保護する為に有るはずなんだけどね。
いったいこのような理屈は論証できるんでしょうか。
1953年の独禁法改正のときに、このような趣旨説明を
政府が行っていたというのなら、納得してもいいですが。

157 :無名草子さん:03/12/21 01:30
>>156
http://www.google.co.jp/search?q=%8D%C4%94%CC%90%A7%8C%EC%8E%9D&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&hl=ja&ie=Shift_JIS&c2coff=1
ぐぐると再販制擁護のスローガンとしてではなく否定派の擁護派に対する蔑称ととして使われているぽいな。

無自覚な差別意識を持っている人間は理由の如何を問わず私の中ののロクデナシファイルに分類されます。
年中アク禁喰らっている糞は誌ね。

個人的には現在の再販制は硬直的過ぎるので改正が必要だと思っているけど
あんたみたいにけんか腰の人間を見ると('A`) って気になる。

158 :無名草子さん:03/12/21 10:50
>>157
アク禁は単なるとばっちり。
けんか腰はどっちだ。
お前に「糞」とも「死ね」とも言っていない。
冷静に罵倒しただけだ。

「護持派」なんて再販を温存したいヤツらの自称。
歴史を紐解いてみな。
護持派連中は差別意識を温存させて、護持派を自称しているわけか。
大笑いだな。

再販を否定する言説に、根拠なく噛みつく、頓珍漢野郎と
あんたを心の中で規定しました(w

159 :無名草子さん:03/12/21 23:43
>>158
まぁ、こんなのが再販廃止とか言って角材振り回しているわけだ。
再販擁護と言っても現状維持、いや書籍○、雑誌×、再販は時限制で3ヶ月、いや3年程度と
いろいろな意見がある。
整合性とかいって多様な意見があるのをまったく考えていない傲慢な発言。
あんたを白黒でしか物事を計れない哀れな人間と蔑んであげます。

160 :151:03/12/26 02:10
こちらもアク禁で一時書き込めず。
知らない人もいるようだから一応言っておくが、アク禁はホスト単位でやられるから、
自分の責任じゃなくても書き込めないことがあるわけです。
「年中アク禁喰らっている糞は誌ね」
なんていう言いぐさは基本的な知識がない証拠だわな。

で、それはさておき、ピットプルさんへ。

再販制度と委託販売は、相互に補完関係にあるが、必ずセットでなければならないということはない。
再販商品で買い取り品もあるし、非再販本で返品可のものもある。
再販制を「はずす」としても委託販売(返品制)を残すことはできる。

いつも不思議に思うのは、そもそも版元が価格を決めることができることで
「リスクを回避している」とか出版社は保護されている、という認識があるならば、
その価格はおそらくリスクを織り込んで、本来の価格よりも高くなっているはずでしょう?
ところが、版元による価格支配が一種のリスク回避だとか、零細出版者の保護だ
と言う人の中に、この保護措置がなくなると、本の価格が上がるだろうと言う人があとをたたない。

これがよくわからないので説明して欲しい。

版元が再販制によって保護されたり、リスク回避できているのなら、
その価格は本来決まる価格より高くなっているから保護されているわけでしょう?
だからその前提を受け入れるなら、再販がなくなれば価格は下がるはず。

再販がなくなって本の価格が上がるなら、再販は版元の利益を圧迫する要因であった、
ということなのであって、それなら、
再販は版元の保護であるとは言えなくなるんでないの?
再販がなくなって本の価格が上がるなら、それは、
再販によってむしろ版元の正当な利益が得られない状態にあった、
ということになるんじゃないの?

161 :無名草子さん:03/12/26 02:51
再販制のひみty

同じ1000円の本でも600円くらいで小売に卸す版元もあれば900円くらいで卸すところも有る。
でも小売は1000円でしか売れない、それが再販制。

卸価格900円なら1500円くらいつけてもいいでしょ。
でもそれをしない、それが再販制。

小売店は談話注文しただけで赤字になる、それが再販制。

小売店、生かさず、殺さず、委託漬け。

小売店を効率よく搾取するシステム、それが再販制。

小売店、生かさず、殺さず、委託漬け。

でも、ばんばん死んでるね、なんでだろ〜。

それは小売店が本来の経費を反映できないから〜。
なんでできないのか?それは再販制だから〜。

162 :無名草子さん:03/12/27 05:31
age

163 :無名草子さん:03/12/31 17:54
まあ、皆でぬるま湯に入っていろよ。

ずいぶんと温度が下がってきたな。

164 :無名草子さん:03/12/31 23:46
>>163
再販制が有るせいで163の様な知性のかけらも無い人間が学校で量産されています。
コピペかageることしかできない惨めな豚です。


165 :無名草子さん:04/01/01 15:28
まぁ、みんなで仲良くぬるま湯に入っていろよ、温度も下がってきてるな、

カゼひくなよ。世間の風はつめてえぞ。

166 :無名草子さん:04/01/01 16:00
本屋はどーすりゃいいんだYOー
衝動買いさせるレイアウトを考えればいいのか?

167 :無名草子さん:04/01/01 16:46
>>166
自信を持って薦められる本だけ置く
or
あきらめて廃業する

どうでもいい新刊ばっかり置いてあって、欲しい定番の本が置いてないから、
最近は普通の本屋さんには行ってないっすね。使うのはオンライン書店か、
棚の構成にこだわりが見てとれる一部の書店だけ。

景気悪いし、店頭での衝動買いってほとんどしないなあ…
たいていはどこかで評判を聞いての指名買いだよ。
店頭にレコード屋みたいなポップがあれば気にするけどね。

168 :無名草子さん:04/01/01 23:38
>>165
どこのバカ大の経済学部学生かね?
ゼミの先生から優が欲しくて2ちゃんねるで煽ってるの(w
就職決まってない香具師は必死ですね(ゲラゲラ

169 :無名草子さん:04/01/02 04:33
>>168
お前、おもしろいレス書いてるんだな。ゲラゲラ

http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1042604647/l50
出版社倒産情報

516 名前:無名草子さん 投稿日:04/01/01 23:43
>>515
自分だけはごく一部の例外のつもりかね(^∀^)ゲラゲラ
なんの根拠も無い自信過剰汁が漏れでてますよ。

170 :無名草子さん:04/01/02 05:39
>>169
164 名前:無名草子さん 投稿日:03/12/31 23:46
>>163
再販制が有るせいで163の様な知性のかけらも無い人間が学校で量産されています。
コピペかageることしかできない惨めな豚です。

pu

171 :無名草子さん:04/01/02 10:24
おもしろい、過剰反応が、豚の餌どもの。

172 :無名草子さん:04/01/03 17:53
売れない書物でも国会図書館へ行けば閲覧できます。


173 :無名草子さん:04/01/03 19:36
>>170
再販制が有るせいで170の様な知性のかけらも無い人間が学校で量産されています。
コピペかsageることしかできない惨めな豚です。

174 :無名草子さん:04/01/04 00:31
>>173
本当にコピペしか出来ないのですね(w
たまに書けば日本語変だし>171

コピペで煽りじゃなく、自分の言葉で底の浅い正義を語ってみたらどうかね(・∀・)ニヤニヤ

175 :無名草子さん:04/01/04 01:45
>>174
自分の言葉で底の浅い正義を語ってみたらどうかね(・∀・)ニヤニヤ

176 :無名草子さん:04/01/04 03:25
>>175
期待どおりのレスが付いてて感動しました(´ 3`)チュッ

177 :無名草子さん:04/01/04 04:06
>>174
自分の言葉で底の浅い正義を語ってみたらどうかね(・∀・)ニヤニヤ

178 :無名草子さん:04/01/04 16:56


179 :無名草子さん:04/01/04 20:07
>>145
沖縄で買ったら350円
ワロタ

180 :無名草子さん:04/01/05 00:01
>>179
500円くらいが妥当な価格設定かな?
集英社ダンピングしすぎ。

181 :無名草子さん:04/01/05 22:25
単品商品として見ると安すぎるけど、
キャラクタ商品の販促物と考えれば、
安くてもいいのでは?

182 :無名草子さん:04/01/06 00:03
>>181
そう、そういったビジネスモデルをコミックは作っちゃったんだよ。
問題があるとしたら新規参入しようと思ったら、よっぽど資本が無きゃ無理って
とこかな?
価格設定が高めの月刊誌ですら大手が殆どだしね。

再販制が無くなればこの状況は更に厳しくなるだろうね。

183 :無名草子さん:04/01/06 01:09
>再販制が無くなればこの状況は更に厳しくなるだろうね。

なんで?

184 :無名草子さん:04/01/06 01:30
>>183
>よっぽど資本が無きゃ無理って とこかな?


185 :無名草子さん:04/01/06 12:18
アホども、再販制度はぬるま湯だって気がつかないのか。
外じゃあ木枯らしが吹いてるな。

186 :無名草子さん:04/01/06 23:28
>>185
再販が無くなったらどうなるんだよ。

187 :183:04/01/06 23:57
>>184
これが183への答えなの?
意味がわからない。
コミック雑誌のようなビジネスに参入するにはそれなりの資本が必要だ。
それはわかる。
で、なんで再販制がなくなると、もっと資本が必要になるの?


188 :無名草子さん:04/01/07 03:11
>>186
再販制がなくなるというのは、独禁法改正によるか、
法改正なく版元が勝手に再販契約をしない本を大量に配本するようになるか、
そのどちらかということになる。

後者の場合、特に大手と呼ばれる版元が多数つるんでやらないと
「崩壊」とは言えないだろう。
この状況はイギリスでの「再販制崩壊」に似た状況となる。

さて、

再販制が上記いずれかによって「なくなる」ということは、
再販価格維持契約が行われなくなる、ということに過ぎない。
つまり、著作物の価格はメーカー指定価格ではなくなる。
著作物の値付けは各小売店(書店)が独自に行う。

注意すべきなのは、ここで返品制が同時に「なくなる」とは言えないことである。
再販制がなくなると、返品もできなくなると早合点する人が業界に多いのは
実に理解に苦しむ。

再販制がなくなったあとは、独禁法に著作物再販が明記される以前の状態に
戻るだけだと私は思う。
実際、改正独禁法以前に、つまり再販制なんてものがなかったのに、
戦後すぐまで、ほとんどの書籍は定価(カバープライス)で売られていたわけだ。
再販制がなくなると、激烈な価格競争が起きる、その結果、業界は崩壊するというのは
あまりにも皮相的であり、ほとんどデマに近いと思う。

189 :無名草子さん:04/01/07 03:24
>>188
程度の差は有るとしても書籍の再販を採用している国が多いのは何故?

190 :無名草子さん:04/01/07 08:00
割り込みだが、社会情勢の変化ってのも有るんじゃ、しかし良く持ってるな、
新聞業界だろうな支えているのは、広告だな。ポイントは。
地球温暖化の批判なんか、よくできるな。チラシのゴミはすごいぜ。

191 :無名草子さん:04/01/07 13:26
>>190
日本語勉強し直せ。

192 :無名草子さん:04/01/07 14:20
現状でも淘汰は始まっているしそう変わらないので
この制度の意味も正直疑わしい。
取次の問題の方が遥かに大きい。

優れた文化である書籍とは何を以って指すのか?
文学史の教科書に載っているけれど売れない文学作品が
絶版になっている現状で文化を守るという再販制度の意味はあるのだろうか。
正直そんな作品はインターネットにでも流しても良いのではと思う。

193 :無名草子さん:04/01/07 19:56
海外の再販制度をとってる国も日本同様に返品率は高いんですか?


194 :無名草子さん:04/01/08 01:37
>>189
再販制かそれに準ずる制度を取っている主要国は、
そんなに多いわけではない。
有名なのは、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、ノルウェーくらいだろう。
オランダは最近なくすのなくさないのという話があったが、どうなったのだろうか。

それに、いつも引き合いに出されるドイツやフランスにしたって、
発売後一定期間過ぎたものとか、何パーセントなら下げても良い(値幅制限)とか条件はあるにせよ、
本の値下げやバーゲンは珍しいことではない。
逆アリバイ的に催される謝恩価格フェア以外ではビタ一円たりとも安くしない
日本の再販制と、フランスやドイツの再販制とは、かなり違う内容のものだ。
このことは、一般にもっと知られてよいと思う。

ドイツやフランスでも再販制が行われています、と業界人はよく言う。
じゃあフランス並みに20パーセントの値幅制限で値下げオッケーなんですね? と聞いてみたい。
(いやそれには正味がどうのこうの、と、もぞもぞ言うだろうが)
質的に違う制度を同じ「再販制」ということで、文化の国フランスでもやってます、だから
いい制度なんです、みたいにいうのは、事情を知らない一般人を騙しにかかっているとしか思えない。

195 :無名草子さん:04/01/08 02:34
>>194
http://www.jissen.ac.jp/library/frame/seabook.htm

なんで導入しているのかを聞きたいんだけど。

196 :無名草子さん:04/01/08 04:17
>>195
脱線するけど、変な表だね。同じ国が何度も出てくる。

少なくともオーストラリアは再販制がないはず。
http://www.jftc.go.jp/worldcom/html/country/australi.html
などを参照。

197 :無名草子さん:04/01/08 23:44
>>196
で、導入の経緯は?

198 :無名草子さん:04/01/09 00:57
>>197
文化政策の一環といわれてるんじゃないの?
出版業界御用達・伊従寛の「出版再販」(講談社)でも読んでみたらどう?
間違った知識を身に付けることになっても責任はとらないけどね。

まともな本なら「書籍再販と流通寡占」(アルメディア)がお勧め。

199 :無名草子さん:04/01/09 01:57
>>198
導入したら本は高くなったの?安くなったの?

200 :無名草子さん:04/01/09 02:36
>>195,197
「導入」ってのがよくわからんのだが、
書籍は多くの国でそもそも定価販売されている(いた)のであって、
各国が競争政策を構築するに当たって、そのような商慣行としての定価販売励行行為を
どの程度認めるかという問題に直面するわけだ。

従って「再販制を導入する」というより、再販価格維持行為を公に認める、というニュアンスなわけ。
日本の独禁法にも再販制という「制度」を明示的に規定している条文はないのであって、
あるのは個々の再販価格維持行為だけだ。

で、再販価格維持行為はタテのカルテルであって、定価販売を励行することで乱売や値崩れを防ぎ、
各流通段階におけるマージンを確保していく行為なのであって、
これをやっちゃいかんというのが独禁法などの各国の競争法のタテマエ。
しかしこれをやっていいというのが法定再販(適用除外)なのだから、
なぜ再販を認めたかと言えば、業界保護、この一言に尽きる。

>>199
日本の例で言えば、再販価格維持行為を行うのは、乱売(過激な安売り)を
やめさせるものであった。
これは再販制擁護論者もみとめるところだろう。
したがって、再販価格維持行為が可能になれば、本の価格は上がるというのが論理的帰結。
「何が論理的帰結だばかやろー」ということであれば、
まず前提(乱売をやめさせるため)を否定する論点を出す必要があるだろう。

201 :無名草子さん:04/01/09 02:47
なお日本での再販制「導入」、つまり改訂独禁法での著作物「法定再販」成立の経緯については、
畠山貞『出版流通ビッグバン』(日本エディタースクール出版部)が、
当時の国会議事録などをふまえて詳しい。

これによれば、出版業界にとって再販制など全く眼中になかったのであって、
むしろ「在庫の安売りができなくなってどうしよう!」と
慌てたり、迷惑がるむきもあったという。
当局にしてみれば、比較的軽い意味で著作物の再販制を認めてみた、という具合だったこともわかる。

202 :無名草子さん:04/01/09 20:35
こういうことについて頑張って卒論かいてまーす
アドバイスを下さい。

203 :無名草子さん:04/01/09 23:59
>>200
再販制が無くなれば本の値段が上がる、下がるってのはどちらの側からも仮定の話。
実際に独禁法改正再販制導入でどの程度書籍の値段が上がったのかを示すほうが分かりやすいんじゃないの?

それとも流通価格が安定して下がったの?


204 :無名草子さん:04/01/10 01:22
オレも仮定の話に加わるけど、再販なくなっても
たぶん見かけ上カバープライスは上がっても、いまと
あまり変わらない値段で売られると思う。結果的に
現状のマージンを確保する。さらに値下げに回そうと
する書店はほとんどないだろう。
新しいことに対応しようとする気概を持った既存書店は
あまりないと思う。

そこに新規参入者が現れて、廉売をはじめ、それによって
業界地図が変わるというシナリオが加われば、それは
それでおもしろいんだが。

205 :無名草子さん:04/01/10 01:23
>>202
慶応の金子研究室の学生がまとめた再販の実態レポート
はよくまとまっていたな。どこかで手に入れて読んでみたら。

206 :無名草子さん:04/01/10 03:01
>>203
再販価格維持が行われるようになった経緯と、それ故価格に変動があったかと聞かれたから、
それにこたえたまでで、
再販制がなくなれば、という「仮定」の話を、私はしているわけではないです。

再販制「導入」のときの価格の推移と、現在の再販制が廃止された場合の価格変化は、全く別の話。
まず、一方は1950年代、まだ通産省主導で傾斜生産方式とかやってる頃、
朝鮮戦争の特需とか、そういう時代ですよ?
今のデフレ時代とは全く違う。もうすぐ、給料が二倍になる、そういう時代。インフレの時代です。

それから、再販制の「導入」という言い方が私はぴんと来ないが、いずれにせよ、
先にも行ったように、以前から定価販売は行われていた。
再販制が「導入」されても定価は変わらなかったでしょうな。
いまだって刷った値段を変えるのは面倒くさいわけですよ。
そういうことではなくて、再販価格維持なり定価販売励行なりが
行われたのは乱売対策であって、これがうまくいったのなら、
つまり書籍の価格は高止まりした(定価で)、としかいいようがない。
これは実態の問題ではなく論理の問題なわけ。

207 :無名草子さん:04/01/10 03:14
>>206
物価指数の上昇率と比較して50年でここまで上がったってのも分かりやすいな。

208 :無名草子さん:04/01/10 03:15
で、もし再販制がなくなった場合の話だが、
実際は204が言うように、目立った販売価格の変化は起こらないだろうと私も思う。
ただ、現在でもヤマダ電機のように、ポイントカードによって実質数%の値下げを
おこなう「書店」があり、これが値下げなのか、おまけなのか、現状では議論があるが、
早い話が、こうしたポイント還元は、再販制なき世界では堂々と「値下げです!」
と言えるのであって、この堂々と言えることのインパクトは見過ごせないだろう。

なにせヤマダ電機だけでなく、名のある書店がポイントカード還元をはじめては
なにさらすんじゃごらぁ、と業界団体に脅される、という事態は珍しくないのだから。


209 :無名草子さん:04/01/10 03:26
数字を伴わない論理にはあまりぴんと来ないのですが。

210 :無名草子さん:04/01/10 03:33
AとBのうち、必ずいずれかは男であり、もう一方は女である。
Aが女であれば、Bは男か女か?

これが論理。数字は出てこない。


211 :無名草子さん:04/01/10 03:52
>>210
理論の証明でお願いします。

212 :無名草子さん:04/01/10 03:58
>>211
書籍の再販制について論じたいのであれば、
もう少し「書籍」なぞを読んで基礎学力をつけてはどうかw

213 :無名草子さん:04/01/10 23:06
>>212
質問する事も許されないのですか?

214 :無名草子さん:04/01/10 23:45
>>213
聞くだけで、自分でお勉強しようという気持ちがみられない
ってことじゃないの。君の場合。

215 :無名草子さん:04/01/11 00:33
>>214
書店の値付けの優劣が出てくるのは論理とか言わなくても分かるよ。

以前にも同じ様な事を聞いたけど比較する数字を出してくれる人はいませんでした。
数字での比較は再販を否定する人間にとって都合が悪いと言う疑念を抱いています。

216 :無名草子さん:04/01/11 01:34
>>215
いままでこのスレにヒントがいっぱい出てただろ。

「書籍再販と流通寡占」(アルメディア)
「出版再生 - アメリカの出版ビジネスから何が見えるか」(文化通信社)
「出版流通ビッグバン」(日本エディタースクール出版部)
「再販売価格維持制度 何が問題なのか」(小学館)
金子晃氏の論文と学生のレポート

悪態つくならこのうちの1冊でも読んでからにしなさい。

217 :無名草子さん:04/01/11 02:03
>>216
質問をしただけで悪態をつくと言われるのは悲しいです(T-T)

218 :無名草子さん:04/01/11 05:05
>>217
お前、>>216のなかで読んだ本はあるのか。少しは努力しろ!

219 :無名草子さん:04/01/11 22:41
みなさんの議論に大いなる敬意を表っしつつ、
しかしながら、やって見なくては分からないと思いますね、
ただ再販が無ければ、努力した書店とそうでない書店の格差が出るでしょう。
書店、取次、出版すべてもうちょっとは真剣になると。

220 :無名草子さん:04/01/12 01:10
業界がリセットされることになるだろうね

長期的に見ればいいのかもしれないけど、
そこまで業界として体力があるのかが疑問

221 :無名草子さん:04/01/12 14:22
書店は大型化、専門化しつつこのまま数を減らしてくだけ。
生き残るところは生き残る。
出版社はおそらくドイツのようになるんじゃね?
一番やばいのは取次。

222 :無名草子さん:04/01/12 15:33
ドイツってどういう感じなんですか?

223 :無名草子さん:04/01/14 15:06
よくは知らないが確かこんなかんじ。

ドイツでは出版社の数は日本と同程度だが系列、寡占化が進行している。
ただし日本で危惧されている価格上昇、新刊書の減少は見られず
価格は日本と同程度、アイテム数は日本より多い。
流通は出版社共有の倉庫から書店へ送る直接取引が主流で
部数の少ないものだけ取次を通すようになっている。
書店の数は日本より遥かに少ないおよそ2000店だが
注文を出した本は1日以内に届くようになっており
必要な本を手に入れるまでの期間は非常に短くなっている。
また買い切りで運送料も書店持ちではあるが粗利が
日本より10%高く、時限再販も幅広く導入されている。

追記;インターネットとEU統合で崩壊しかかってるらしい。

224 :無名草子さん:04/01/15 17:19
出版業、出版物流通業、出版物小売業も商業だからさ、
資本主義の論理にストレートに従ってもいいけど、
それじゃあ浜の真砂が少なくなって、味気ないことになりそうだってことかいな?


225 :無名草子さん:04/01/15 23:48
流通変化の時期だからこそ、エキサイティング! だと感じてます。
#奈落の底に落ちるかもしれませんが...

版元・宣伝担当です。
POSやネットのおかげで、リアルタイムに広告効果がわかるようになって、
広告商品も理解せず、朝日新聞だけしか薦めない無能な広告代理店や、
思い込みだけで突っ走る営業・編集とクールに仕事を進められる。
こっちとしても、チャレンジ・クリエイティブで突っ走っちゃうときは
あるんだけど、すぐ結果わかるしね。
ここで、踏ん張っておけば転職しやすいかもと感じる今日この頃ですWa
#あれ、やっぱりこの業界、味気ないと感じてるのかなぁ。。。


226 :無名草子さん:04/01/17 03:12
>>223
>書店の数は日本より遥かに少ないおよそ2000店

これ、まじすか?
日本の10分の1じゃないすか。

再販制がなくなると書店数が少なくなると擁護派は騒ぎますが、
ドイツは再販制があっても書店は少ないのであって、
要するにそういう相関は、さほど強くないということですな。
買い切りで粗利が10%しか違わないというのも驚いた。

227 :無名草子さん:04/01/17 03:45
>>226
ネット書店数の間違いじゃネーノ?
http://www.goethe.de/os/tok/deiverl/jpbib61.htm

223は
>追記;インターネットとEU統合で崩壊しかかってるらしい。
これが書きたいだけで半端な知識を披露しない様に(w

出版点数は多いが店頭に置いてある新刊アイテム数はあまり多くない為の
注文システムと追記しておこう。

228 :無名草子さん:04/01/17 04:07
>>227
なるほど、そのページによれば、
>ドイツ書店書籍取り引き業組合は……4800が書籍小売り店、
とのことらしく、ドイツという国柄、「組合」の組織率ってのは高いんだろう。

したがってドイツでは書店はせいぜい5000くらい、
つまり日本の1/4くらい、という理解でいいのかな?
ドイツの人口は8200万くらいだから、どっちにしても、
日本よりかなり書店は少ない、と言っていいわけかな。

あと「出版点数は多いが店頭に置いてある新刊アイテム数はあまり多くない」とは
どういう意味だろう?
新刊アイテムが「多くない」ということは、逆に既刊アイテムが多いということか(笑)?
既刊アイテムが多いのに新刊アイテムが少ないので、
新刊の注文が多い、という意味なのかな?

229 :無名草子さん:04/01/17 23:21
日本では日書連の参加書店数は半分以下だけどね。

230 :無名草子さん:04/01/18 03:12
日本の書店数は1万8000店台。
日書連加盟は7000店台。

日書連=既得権擁護集団
衰退の一途だな。

231 :無名草子さん:04/01/18 04:26
    _, ,_  パーン     _, ,_
 ( ‘д‘)       (゚Д ゚ ) クソヴォケ
   ⊂彡☆))`Д´((☆ミ⊃
             パーン
         ↑
        >>230

再販制は小売店の権利じゃないと何度言えばと小一時間(ry



232 :無名草子さん:04/01/18 04:29
ついでに
>ドイツという国柄、「組合」の組織率ってのは高いんだろう。

妄想だけで書くんじゃないクソヴォケ
    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´) >>228

233 :無名草子さん:04/01/18 05:04
>>231
お前、業界のことが分かってないな。
半可通はとっとと去れ。

234 :無名草子さん:04/01/18 05:05
>>232
こういう輩が再販護持派か。大笑いだな。

235 :無名草子さん:04/01/18 22:02
同じ再販国でもドイツとは全然違うような。

ドイツより日本の出版社の方が正味高いのに潰れてるのは
自転車操業に陥りやすいから?それとも効率化がなってないから?

236 :無名草子さん:04/01/19 00:07
半可通はオドレじゃ、白か黒かでしか判断できない厨房は誌ね
  ∧_∧
  ( ・∀・)   | | ガッ!!
 と    )    | |
   Y /ノ    人
    / )    <  >__Λ∩
  _/し' //. V`Д´)/
 (_フ彡        /  ←>>233-234

237 :無名草子さん:04/01/19 01:23
>>236 天に唾するヤツ(w

238 :無名草子さん:04/01/19 01:49
>>234
232の書き込みのどこに再販制について書いてあるの?

>ドイツという国柄、「組合」の組織率ってのは高いんだろう。
どう読んでもこれは想像だろ。

自分の書き込みに突っ込む人間は全て再販護持派ですか?・・・イタイなぁ(w

想像を書き込んで被害妄想を撒き散らす、そのうち
「再販護持派がオレの命を狙っている」とか言い出しそう(w

とりあえずドイツの書店の組合参加率96%の証明してから何か書きましょうね、被害妄想クン

239 :無名草子さん:04/01/21 10:33
>>238
ずいぶん妄想激しいヤツだな。これだから再販護持派ってのは(w

240 :無名草子さん:04/01/22 01:19
消費者は賢いのよ
ttp://www.amy.hi-ho.ne.jp/~lepton/program/p3/prog308.html


241 :無名草子さん:04/01/22 01:35
>>240
ありがとう。役立つ情報だった。次からそうしよう。

242 :無名草子さん:04/01/23 00:06
他にもいろいろ節約術はあるよ。

・@ITサイト経由でbk1から本を買ってもポイントアリ(100円で1ポイント)
・インプレスのサイトで本を買うと、(今)10%!もポイントが付く。
・IT Media経由でバンクの本を買っても、ちょっとだけ安い。

まぁ、漏れの場合、コンピュータの本はそんなに買わないんで、
一番気に入っているのはアマゾンの中古販売。
かならずしも、素人の汚本が来るわけじゃないことを知って、気に入りました。
#こなだ買った本は、有名な新古書店から送られてきたのでびっくり。

本を安く・賢く買う情報が網羅されているサイトがあるといいなぁ。
#でも、一番多く購入してるのは地元の本屋さんだよ。
#定価だけど、立ち読みさせてくれることに感謝してる。
#ネットじゃ、知らない出版社や、著者の本の中味はわかんないものね。


243 :無名草子さん:04/01/23 02:01
実は、出版業界人は、再販制(定価販売)を死守せよ!といいながら、
自分たちは10〜20%引で本を割引で買っている。

「ほかのいろんな業界でも社販など割引制度はあるだろう、本屋がやって何が悪い」
と言われたこともあるが、
出版物は定価で売ることがスタンダードになっているわけだから、
おのずと意味が違う。

自分たちは割引の恩恵を受けていながら、
客には定価でしか売らない制度(再販制)を死守せよと叫ぶ。
どういう料簡なのか。

244 :無名草子さん:04/01/23 02:25
    _, ,_  パーン     _, ,_
 ( ‘д‘)       (゚Д ゚ ) クソヴォケ
   ⊂彡☆))`Д´((☆ミ⊃
             パーン
         ↑
         >>243

再販制は小売店の権利じゃないと何度言えばと小一時間(ry


245 :無名草子さん:04/01/23 02:28
>>239
はいはい、キミから見れば誰を見ても妄想たくましいんでしょうな、被害妄想クン。

で、ドイツの書店数の件はどうしたよ、ヲイ。

246 :無名草子さん:04/01/23 02:37
>>244
こないだから何度も同じ書き込み(描き込み?)があるのだが、
何を意味しているのかよくわからん。

ま、粘着だということはわかるのだが。

再販制は小売店の権利ではない。
当たり前であるw

そもそも再販制は権利ではない。
で、例えば>>243は、この認識のどこに抵触しているのだろうか?


247 :無名草子さん:04/01/23 02:49
妄言を書き散らす人間に発言のソースを聞いているだけだよ(・∀・)ニヤニヤ

根本的な間違いをしているのは、私は再販廃止派だって言う点かな(w

248 :無名草子さん:04/01/23 03:19
ブコフの時代にこんなのあるのがおかしい。
ブコフがあれば本屋は全て潰れてよし。


249 :無名草子さん:04/01/23 04:34
>>244
> 再販制は小売店の権利じゃないと何度言えばと小一時間(ry

お前、業界の人間じゃないな。再販死守を主張している急先鋒は
日書連だよ。(流対協もあるが)
何度も同じ書き込みをするのはヤメトケ。バカを晒すだけだ。

250 :無名草子さん:04/01/23 04:37
>>248
お前もただのバカだな。新刊書店がなければブックオフが
成立するわけがないだろ。

251 :無名草子さん:04/01/23 04:40
    _, ,_  パパパパパパーン
 ( ‘д‘)
   ⊂彡☆)))))))))Д´)>>249

再販制は小売店の権利じゃないと何度言えばと小一時間(ry


252 :無名草子さん:04/01/23 05:41
一般書籍の需要弾性を考えると再販制が在っても無くても価格自体はおおよそ変わらんでしょ
その逆も然りで、再販制があったほうが良いか悪いかは別にして抵抗する業界団体は必死すぎるね。
正直、過疎地域では書店として機能していない店舗が多いよ、漫画ぐらいしか売れないから。

>>248
価格維持制度が無くなれば机上ではブックオフのような新古書店も大きな影響を受けるわけですが

253 :無名草子さん:04/01/23 07:50
>>251
あほか。そもそも再販制が「権利」のはずがない。
お前の一知半解、恥ずかしすぎるぞ(w

254 :無名草子さん:04/01/24 00:55
>>253
で、ドイツの書店数の件はどうなったよ。

255 :無名草子さん:04/01/24 01:06
ドイツのことを書いたのはオレじゃないんですけど。
勝手に妄想するんじゃないよ。
ホント、お前、「権利」とか阿呆な主張を繰り返す
困ったチャンだな。

256 :無名草子さん:04/01/24 01:17
>>255
それは失礼、でも逝け。

257 :無名草子さん:04/01/24 03:14
>>247
>妄言を書き散らす人間に発言のソースを聞いているだけだよ(・∀・)ニヤニヤ

出版業界人が10%から20%の割引で本を買っていることに「ソース」が必要だとは
思っても見なかったw
さすがに書店員は不要だろうと思うので、

まず取次の例:
ttp://www5b.biglobe.ne.jp/~Luck/diary2003.12.htm
>現在の再販制度の下では、書籍は定価販売が義務づけられている訳ですが、その流通
>の過程では、やはり 卸価格 というものが存在しているのです。無駄な話が多くなり
>ましたが――要するに僕は、問屋価格で本が買えるのですね、 えへへへへ 。

版元の例:
ttp://www.pot.co.jp/zu-bon/zu-03/zu-03_142.html
の真ん中あたり。
>取次の店売(書店向け販売窓口)で取引出版社の社員が「版元です」と一言告げれば、
>出版社名を尋ねられることもなく、通常二割引で購入できるという便利な慣行もある。
>業界関係者どうしお互いの社販を利用して「定価」の二割引、三割引で手に入れると
>いったことも珍しいことではない。

取次の例に見られるように、出版業界人の中には、一般客が定価でしか買えないのに、
安く買えることを自慢して恥じない者もいるようだ。
一方で、業界あげてポイントカードの数%の還元ごときにでも反対する。
醜悪ですな。


258 :無名草子さん:04/01/24 16:52
再販売価格維持制度ってなんですか?

259 :無名草子さん:04/01/24 17:36
再販売の価格を維持する制度です。

260 :無名草子さん:04/01/24 18:05
>>259
具体的におしえてください

261 :無名草子さん:04/01/24 23:56
難しいぞ、、、、早い話が定価守らない店には、出荷停止してもいいと、
国が認める制度なんだな。

262 :無名草子さん:04/01/25 00:00
>>261
「権利」くんかな? 微妙に間違った説明はやめたほうがいい。

263 :無名草子さん:04/01/25 00:38
一般人には再販制は書店が値引きしない既得権制度としか理解していないんだよ

              ∧ ∧
        ∧_∧ オラァ!!)     7
       ( `α')   rヨ ∧_∧ >
       /    ̄\   ,~ノ(    ) て
      /       ヽノ j/ /  へ
     j     /\   ,ノ  ⌒ヽ >>257
    {!!!_/|    |  ヽ--´  / /
    ~''  I    I   ,'   ゝ
       |     k  /   y ノ
      f     |/   /~/
      /  ∧  |i   < /
     /   / |  |ヽ,  \
    ,ノ  ,/  j  | / ヽ_  )
    /  /    | - |i (~_ノ
   /  ,ノ    |  |ノ  /
  /  /     |  |ノ  /
 ノ  /     |  | _, ソ
<.,,_-ー゙      /,, `、   

264 :無名草子さん:04/01/25 00:39
実際は再販契約を遵守しなければ商品を売らないと出版社が小売店を脅す制度
             ∧_∧ セイヤッ!!    ‘
           rー(, `〆)   ,,  ∴’  _
           i  i,__、/}ミ  ∧ ∧―= ̄ `ヽ, >>257
          /t、,,__ ,,j,ノヽ、(___, 〈__ >  ゛ 、_―
          イ   ,f"゙丶、_  (ノΞ(/ , ´ノ
          /   ヽ、     ̄;=/ / /__
         /’  ,_   ``'ヽ;、 -=・/ / ,' ─
       ,'´ ,/ `'ー-,_   /  /  /|  |
       ;'゙ /      f' ,/  !、_/ /   〉 二
     ;'~ ,;'゙       ,I' /       |_/
    / ;'´       ,/  i
  ;'´,;-'"        .i .,´ヽ,
   ̄            ̄ ̄      

265 :無名草子さん:04/01/25 00:39
小売店の値引き販売を禁止する制度ではない
 オラッ!! イテェカッ!!!   m   シュッ!! “    ∧__∧ ,
       ∧_∧   v ~ソ        ・ (  ,;::):''
      (   ,) _/  |   ,;;;,,r⌒);'';;''/ /;;,.. ∴‘ >>257
     /  j⌒ ̄  /  ;;'';';;,.. ,.y'⌒:::::;;,..;;;,..;''::;
    /     /-ー ̄ 彡;;:::::;;,,.. ;;;;:::/'' ;; ';;:::::::,,..
   〈  〆、  |   ,, ;;::::'';;:::;;;:: ,;::::';''  |'' ノ''::::::::
   |  r  |   `、  ,; ;;:::'' ''::::' '  | ''::;;,,...|   ''
   ヽノミ  |   \ ;::::::::::::''    /   ノ );;..'': ;
        |  | \ ,,;;::':::::;,....,,;;;/,.. / |  |  ..,;
        |   ,|\, \ ..::'',::::::::::::,.. /;;,, ,,  |, ,,;;''
       /  /  |  | '': ':;;::::::'::; |  ,('' |  .,;;
      / /   | ,|   '' .:::,'' |  ''.. \
    / ,/    f, |     |  |    ヽ/⌒〉
    (、 く     {  ヽ、_   「 _)    〈_/
    ヽ―'     ゙ ̄''ー'

266 :無名草子さん:04/01/25 00:40
それを分かっていてなお、小売店に責が有ると書く257は性質が悪い

       (  | | ヽ  つ ⊂ ヽ、
        ヽ ヽ\ \ \. \ ∧_∧
         \ \\ \ \. (;   ) ←>>257
          \ \\ \ ヽ_) (\
            \ \\ ヽ       )
              > ヽ /    y   /
            /  y'     /  /
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       /     |  /(_  ヽ
            ノ /   ゙し'
           ( ヽ
      /     ヽ、_つ


267 :無名草子さん:04/01/25 00:41
247の書き込みはドイツ書店数の妄想を書いた香具師に書いたのだよ
254で勘違いしたのは悪かったが、妄言と書かれただけで食いつくなよ(w

         |    |
     | |    |     | |
   |     | ||| | | |  |
    |  |  |  | ∧ _ ∧   |      |
 |      | | / ⌒ ( ´_ゝ`)ヽ |           |
  |  |  | |/  ノ  ____)ノ ||  |     |
     | | /  ノゝ/  *  \ |     |  |   |
   |  |  (  ヽ/       \||    |  |  | |
 | |  |  /ヽ/   /  ,ヽ   ヽ |   ||  || | |
| |  | |_/ /    |目  目\  \ | ||  || | |
|| | | / __/    /     ヽ \  ヽ〜───⌒\_|  て
⊂二二二二/    ノ_( ∨ ∨)二\________つ (
     / ̄ ) /     ̄ ̄ ̄                へ
    /  / //    ↑>>257                 へ
 < |  ∧ |' 7
  )  ( '   |  >
<   Uし(__)  て

261もおれじゃねーぞ>>262

268 :無名草子さん:04/01/25 01:35
>>263-267
こういうのが再販守れといってるのか……。
ますます再販いらねえな。

269 :無名草子さん:04/01/25 01:49
再販売価格維持制度の大儀が在るとしたら販売価格の地域格差をなくすってことだろう
ここに書き込んでる奴に問うのは激しく無駄かもしれんが
周辺に大きな本屋がない奴は在庫がなければ注文してまで地元の本屋で新書を購入するのか?
新聞や音楽CDを除いて考えればこういうことだろう?違う?

270 :無名草子さん:04/01/25 02:20
>>263-267
>小売店の値引き販売を禁止する制度ではない

この件、いちおう確認で書いておく。

再販制は、再販価格維持行為を独禁法の適用除外として、著作物と指定再販商品について
認めるという独禁法の当該条文に端を発しているのであって、
再販価格維持契約をむすぶ限り、小売店はメーカーによって値引き販売が実質的に禁止される、
それが規制当局によっておとがめを受けることはない、そういう「制度」なのだ。

そうした実質的な禁止は、例えば商品を卸さないとか、契約違反として違約金を取るとか、
そういう行為によって小売店の販売価格を拘束するわけだ。

独禁法によれば、こうした個々の再販価格維持行為を違法行為として追求しない、
という意味合いなのだが、
しかし実態として個々の小売店は、メーカーによって「小売店の値引き販売を禁止」されている。
小売店の値引き販売を禁止」する契約が再販価格維持契約なのであり、
著作物には再販価格維持契約を認めよう、というのが独禁法に端を発する「再販制」なのだ。

この認識は、あなたは共有してもらえるだろうか?
そうであれば次の問題へ続く。


271 :無名草子さん:04/01/25 02:21
>>257のどこに、もっぱら「小売店に責がある」と書いてあるのか?
そうではなく業界全体の問題として認識があるのか、というニュアンスで書いている。
書店ではなく、取次や版元の例を出していることでも明らかだと思うのだが。

むろん、出版物再販制が今日このようにあることに、書店人がかかわっていいないなどとは言えないだろう。
すでに書き込みある通り、書店業界の代表である日書連は再三、再販制絶対護持を声明しているし。

「小売店に責がある」とか版元が悪いとか取次が悪いとか、
個々の経済主体ひとりひとりを個別に批判しても意味がない。
要するに、再販制を擁護する言説そのものへの批判なのであって、それには一般読者をもふくむのだ。
極端に言えば、再販制に疑問を持つ書店員は私の「同志」だしw、
再販制絶対護持ならアメリカ大統領だろうと山口組組長だろうと敵なのだw。

こういう基本的なことをいちいち指摘しなければいけないのは結構面倒くさいから、
以後はいちいちからまないように。


272 :無名草子さん:04/01/25 03:00
>>260
みたいな書き込みもあるので、いっそ用意してみた。
 ↓
ttp://f29.aaacafe.ne.jp/~resalep/index.html



273 :無名草子さん:04/01/25 03:53
>>243>>257も業界全体の問題として認識があるのか、というニュアンスで書いている様には全く見えない。

274 :無名草子さん:04/01/25 04:22
>>273
それを被害妄想というのではないかw
おっと俺はドイツがどうのとか店員割引とか犬とかいう人とは関係ないぜw

275 :無名草子さん:04/01/25 04:39
>>272
GJ

276 :無名草子さん:04/01/25 04:45
>>272
このページ読みました。
だいたいその解説でいいんじゃないかと思いました。

>このへんにいますので(2004年1月現在)声をかけてください。

ってことなので、
「犬」さん、ここでもコテハンで書いてもらえると
やりとりがしやすい。

277 :無名草子さん:04/01/25 08:24
>>274
>>243>>257>>271の説明が矛盾しているということだ
おっと俺もドイツがどうのとか店員割引とか犬とかいう人とは関係ないぜw

278 :無名草子さん:04/01/25 19:41
>>262
261だ、どこにも権利なんて書いてないぞ、権利は出版側だろうな、
売り手は義務だけだろうに、権利、義務なんて、言ってる内に、どっちも時代に
取り残されるな。おれの書いたの何処まちがってる指摘してみな、
簡単明瞭じゃねえか、国が認めるってとこで終わってるな。

279 :無名草子さん:04/01/26 01:06
247で再販制廃止派といっています。
こういうのが再販廃止と言っていますが何か?

           _∧_∧
        / ̄ ( ・∀・)⌒\ ガッ!!
   __    /  _|     |   |
   ヽヽ   /  /  \    |   |           ,,,,,,,iiiiillllll!!!!!!!lllllliiiii,,,,,,,
    \\|  |____|   .|   |           .,llll゙゙゙゙゙        ゙゙゙゙゙lllll,
     \/  \       |   |           .|!!!!,,,,,,,,       ,,,,,,,,,!!!!|
     | ヽ_「\      |   |、         |  ゙゙゙゙!!!!llllliiiiiiiiiilllll!!!!゙゙゙゙ .| 
     |    \ \――、. |   | ヽ         .|     .゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙     |
     |   / \ "-、,  `|  |  ヽ       |               |
  _/   /    "-, "' (_  ヽ  ヽ      .|               |
/    __ノ      "'m__`\ヽ_,,,, ヽ      |               |
`ー― ̄          ヽ、__`/ー_,,,, ゙゙゙゙!!!!!!!lllllllliii|               |
                    \゙゙゙゙゙゙゙!!!!!lllllllliiiii|               |
                      \   ヽ   |               |
                       ヽ   \  |               |
                        |     \.|               |
                        `ヽ、,,_ノ|               |
                              ゙゙!!!,,,,,,,,       ,,,,,,,,,!!!゙゙
                                   ゙゙゙゙!!!!llllliiiiiiiiiilllll!!!!゙゙゙゙
                                /.// ・l|∵ ヽ\>>268

280 :無名草子さん:04/01/26 01:07
日書連とかの声明は再販擁護であろうが、版元から本来無関係の委託制と一纏めにされて
言わされていると私は見ている。
書店小売の団体なんて何の力も無いでしょ、弱い事に罪があるとすればそうなんだろうけど
そこまで私は責められない。

力が数である以上、再販突破は数を纏められる小売店の出現しかないでしょう。
文教堂ですらシェア1%。

一番近いのはセブンイレブンなのだが、セブンにしても集英社に実売率の低い商品の
納入停止を申し出たところ、ジャンプを含む他商品の納入も拒否すると返答されたとの事。
まぁ、「噂の真相(w」がソースなんで話半分では有りますが。

281 :無名草子さん:04/01/26 01:47
日書連は心底、再販維持派だよ。誰かに言わされているんじゃなく、
自ら望んで再販守れと言っている。教条主義が蔓延しているよ。

282 :無名草子さん:04/01/26 01:57
やっとまともな書き込みが出てきたなw

>>280
小売団体の主体性が失われているのでは?というのは同意。
セブンイレブンは確かに再販を突破するだけの資本を持っていると思うし多くの人口をカバーできるだけの
多段階を排除したチャネルを持っているけど、割引販売を行う理由が無いよね。
セブンイレブンが仮に出版元になったとしたら面白いと思うけど難しいだろうね。

283 :無名草子さん:04/01/29 17:03
>>87-89
イギリスで再販制が崩壊したのはきいたことあるけど、
もうちょっと具体的な崩壊の経過の情報はないのだろうか?

ググッてもうまく引っ掛からない。英語わからんし。

日本でもイギリスと同様な条件が成立すれば、法律があろうが無かろうが
再販制自壊もありえるんじゃないの?

例えば、
ある特定の書店(例えばアマゾンとか)が強力にバイイングパワーを
発揮して、完全買取するからバックマージン出せとか。
更に、アマゾンは本以外にも家電も始めたし、
ポイント制の導入なんかもきっかけになるかも。
本を買ったポイントで家電・日用品を購入なんてね。

勿論さからった出版社の本は冷遇して、圧力かける。

284 :無名草子さん:04/02/03 14:15
>283
勿論さからった出版社の本は冷遇して、圧力かける。

大出版者様にそんな事をしたら、返り討ちに会うのでは・・・。


285 :無名草子さん:04/02/04 23:28
まぁ、ネットPRに長けた中堅版元さんご自身がすでにポイント15%還元とか
してる訳ですから、消費者にとっては、”本は定価”という意識は薄れてい
くと思う。専門書で15%ってのはお得ですね。安い本にしても、教科書採用
みたいなまとめ買いをすると、1冊分くらいは財布が浮くかも。

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286 :無名草子さん:04/02/04 23:31
sage(^^)

287 :無名草子さん:04/02/10 15:35
>>285
それ、日経にやってほすぃ。
ゼミナールシリーズ高くてかなわん。

288 :無名草子さん:04/03/10 11:06
あげ

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