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何度となく読み返す本ってある?

1 :無名草子さん:02/09/10 22:20
筒井康隆の脱走と追跡のサンバ、2,30回は読んでるなあ

2 :無名草子さん:02/09/10 22:26
クラークの「幼年期の終わり」なんかは結構読み返したな。
まあ一回読んだだけでは理解できなかった(当時は厨房だったので)ってのもあるが。


3 :無名草子さん:02/09/10 22:35
再読主義!

4 :無名草子さん:02/09/10 22:51
>>1
いくらなんでも読みすぎじゃあ!


5 :無名草子さん:02/09/10 22:53
法華経

6 :無名草子さん:02/09/10 22:54
>>1
「サンバ」を2,30回読み返した時間で、筒井康隆全集の半分は読めたかもな。

7 :無名草子さん:02/09/10 22:56
2.3回、つまり2回と3分の1読んだのかも。

8 :無名草子さん:02/09/10 22:58
大抵の本は一度読めば内容を覚えちゃうからなー。
しばらくして内容忘れたと思っても
再読してる最中に思い出してしまう罠。
それにしても1さん、読みすぎ!

9 :無名草子さん:02/09/10 23:01
>>6
確かに。



10 :無名草子さん:02/09/10 23:03
向田邦子の「父の詫び状」
なんどでも読みたくなる一冊です。
本当に文章の上手さに溜息がでます

11 :無名草子さん:02/09/10 23:10
「羊達の沈黙」を高校生のときからいままで何度も繰り返し読んでいる。

12 :無名草子さん:02/09/10 23:17
ベタだが「アルジャーノンに花束を」
最後の数ページは何度読み返しても胸に迫るものがある。
「どうか・・どうか・・読み方やかき方を忘れないよお
 にしてください・・・」



13 :無名草子さん:02/09/10 23:19
麻雀放浪記シリーズ
特に一巻

14 :無名草子さん:02/09/10 23:21
「赤毛のアン」かなぁ
「赤毛のアン」だけね。それ以後のは読まない。


15 :書店員28号:02/09/10 23:22
「八甲田山死の彷徨」新田次郎・新潮文庫
何故と言われてもよくわからん。
別に新田次郎が特に好きというわけでもない。
でも何度も読み返してしまう。

16 :無名草子さん:02/09/10 23:23
1週間前風邪を引いて寝込んだ時

1 ヒカルの碁 全18棺
2 動物のお医者さん 全8棺
3 プロ野球を10倍面白く見る本

何回繰り返し読んだ事か。
逝って来ます

17 :無名草子さん:02/09/10 23:28
でも、漫画の方が活字よりも繰り返して読むかも。

18 :無名草子さん:02/09/10 23:42
>>17
言えてる。漫画の方が気楽に読めるからかな?
しかし私は金がないので両方とも手垢まみれになるまで読みますが(泣


19 :無名草子さん:02/09/11 01:02
活字本では「ハムレット」漫画ではジョジョの三部。漫画のほうがディティール忘れるから何度でも楽しいかも。漫画板の最強スタンドスレを卒業できない(痛

20 :無名草子さん:02/09/11 01:10
児島襄『日露戦争』
全五巻の分厚いもんだが結構読んでしまうなあ

21 :無名草子さん:02/09/11 01:13
「老人と海」
読むたびに感じ方が変わる。

22 :無名草子さん:02/09/11 02:01
武田百合子の「ことばの食卓」
なんでだかわからないのだが、繰り返し読みたくなる。

23 :無名草子さん:02/09/11 02:08
ジョイス「ユリシーズ」
何度読んでも意味不明。ウェェェン

24 :1:02/09/11 13:24
読みすぎっすか?
最初に読んだのが厨房の頃。厨工房の頃は金が無いからそうそう
新しい本も買えないので気に入った本は年に数回読んだりしてた
社会人になってからも年1回くらいは読んでたのでこんな回数にな
ったわけで。

社会人になってからは買う本の数は増えたがその代わり何度も
再読することはなくなったし買ったけど読んでない本も結構あ
ったりする。


25 : :02/09/11 13:50
大藪春彦の本は、長期の休みで実家に帰る度になんとなく読んでしまう。
「蘇る金狼」やら「汚れた英雄」やら、何回読んだか分からないくらいだ。


26 :無名草子さん:02/09/11 14:17
「完訳版 チャタレイ夫人の恋人」
あのエロいシーンだけ読み返す。無修正モロ画像よりも
エロい。文章だけであんなエロさを出せるってのがなんかいい。

27 :無名草子さん:02/09/11 14:21
よし
これから「チャタレイ夫人の恋人」買いに行ってきます

28 :無名草子さん:02/09/24 23:54
やすらぎの住居学・・・数えれないぐらい読んだ。
プロフェッショナルの条件・・・これも同じだ。

29 :無名草子さん:02/09/25 18:47
>>21
「老人と海」は俺も一年に一回くらい読む
なんかしばらく読んでないと読みたくなる

30 :無名草子さん:02/09/25 20:00
「老人と海」といえば「老人の海」と言い間違えた女子アナを思い出す

31 :無名草子さん:02/09/25 20:19
「故郷」魯迅。
最後の一説が特に気に入ったので。


32 :無名草子さん:02/09/25 20:23
ドノソ「夜のみだらな鳥」

33 :無名草子さん:02/09/25 20:25
ルーシュンはいい!

34 :無名草子さん:02/09/26 01:52
国枝史郎 『神州纐纈城』

35 :無名草子さん:02/09/26 05:07
春樹の「羊をめぐる冒険」。
ラストで思いっきり泣く。これを年に一回繰り返す。

36 :無名草子さん:02/09/26 11:40
初期の片岡義男。笑わば笑え。

「スローなブギにしてくれ」とか「さし向かいラブソング」
「どしゃ降りのラストシーン」なんて短編は70年代後半
の青春を見事に活写してると思う。後期の作品はさす
がにあまり読みかえしたりはしないが。

つってもおれの10代は80年代だったので、一世代上
の話として読むことになるわけだが…

37 :無名草子さん:02/09/26 11:47
>>34
俺もそれは読み返すな

38 :無名草子さん :02/09/26 12:28
北杜夫「どくとるマンボウ青春記」
高校生のとき100回くらい読んだ。今はときどき眺めるだけだが。

坂口安吾「堕落論」
大学生のとき100回くらい読んだ。今はときどき眺めるだけだが。


39 :無名草子さん:02/09/27 11:44
遠藤周作「沈黙」。読むたびに考えこむ

40 :無名草子さん:02/09/27 11:50
寺田寅彦「柿の種」
ほっとします。

41 :無名草子さん:02/09/27 12:00
>>38
ちょとワロタ。

42 :いめーぅ:02/09/27 12:46
辞書

43 :無名草子さん:02/09/27 13:01
↑通読してるんだったら、かなり珍しい

44 :無名草子さん:02/09/27 17:49
そうでもないよ、知人にも二人いるし>辞書読む人

45 :無名草子さん:02/09/27 18:49
竜馬がゆく ・・・感無量だ。幾度読み返したことやら
座右の書だ

46 :無名草子さん:02/09/27 20:22
『三銃士』
2〜3年に1度は読み返すかなあ。
ただし、ほんと『三銃士』の部分だけ。「二十年後」や「ブラジュロンヌ子爵」は
数えるほどしか。

47 :無名草子さん:02/09/27 20:55
38

>>41
ちょっと恥ずかしい過去さ。でもホントなんだ。

48 :無名草子さん:02/09/28 06:33
『子犬をつれた奥さん』A.チェーホフ。
切ない物語にうるうるしたい時に読む。

49 :名称未設定たん:02/09/28 12:38
回数でいったら松谷みよこ『ふたりのイーダ』が一番多いと思うが今手許にないので
今持っている本の中では筒井康隆の作品群は何度も何度も読み返している。
特に多いのは『朝のガスパール』『薬菜飯店』『文学部唯野教授』かなあ。
あとは古典落語の本もかなり読み返してる。

50 :無名草子さん:02/10/06 15:26
中島敦「山月記」
高校?の教科書に載ってたやつ

51 :無名草子さん:02/10/06 15:38
ギボン『ローマ帝国衰亡史』
四回ほど

52 :無名草子さん:02/10/07 23:33
陳舜臣「十八史略」

53 :無名草子さん:02/10/09 15:57
「イリュージョン」

短いから?・・・

54 :無名草子さん:02/10/14 13:04
悪魔の手毬唄 ほか。

横溝とか乱歩とかは定期的に読み返しますな。

55 :無名草子さん:02/10/24 14:41
>>38・41・47
私も「青春記」は何百回も読んだよー。
影響されて信州大学入ったし(←若気の至り)。

並行して、宮本輝の「避暑地の猫」も何度も読んだ。

56 :無名草子さん:02/10/24 17:02
ミステリなんだけど、中井英夫の「虚無への供物」。
何度読んでも飽きない。

>>52
「小説 十八史略」だよな?俺も好き。
特に項羽と劉邦の時代が好きなので2巻はよく読み返す。

57 :無名草子さん:02/10/24 17:06
「紫の履歴書」

58 :無名草子さん:02/10/24 18:30
トレインスポッティング、本がもうボロボロ
原本も手に入れて、スコティッシュ・アクセントに
慣れてきた Ah've goat tae dae it...

59 :無名草子さん:02/10/24 19:04
Yの悲劇と赤毛のレドメインですね
犯人はわかってるのになぜか何度か読み返してる
あの雰囲気が好きなのかもね

60 :無名草子さん:02/10/31 02:08
高橋克彦センセイの四谷怪談。ごめんなさい図書館に返してません。

61 :無名草子さん:02/10/31 02:13
「日本SFこてん古典」

62 :無名草子さん:02/10/31 02:32
阿刀田高の短編集は風呂場でよく読むよ。

63 :無名草子さん:02/11/01 07:01
ドグラマグラはイイなぁ。
俺のベスト1だよ。

64 :無名草子さん:02/11/01 07:50
>35
俺も春樹の作品ですね。何だか何度繰り返して読んでも新鮮に心に染み入って来る感じで大好きです。
「羊をめぐる冒険」シリーズ(ダンス・ダンス・ダンス等も含めて)は大好きだし、
「ノルウェイの森」や「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」も何度も繰り返し読んでしまいます。

一冊選べと言われたら俺は「世界の終わり〜」かなぁ・・・。
最初の一行から独特の世界が広がって行く感じです。全部読み返して最初の一行読むと雰囲気が全て集約されてる感じがして凄い。
羊をめぐる冒険の冒頭もそうだけど、ああ言う雰囲気の冒頭部って大好きです。

65 :47:02/11/02 02:48
>>55
やっぱりいたかー、こういう人。なんとなくうれしいなぁ。
をなかまさんですね。で、やっぱり改版前の中公文庫だよね。


66 :無名草子さん:02/11/02 02:58
女生徒、斜陽、こころ、たけくらべ。
恥じらいを持っていた頃の日本人恋しさに読み返してしまいます。

67 :無名草子さん:02/11/02 03:20
Dブリッジテープ、衝撃的作品だし、短いので何度でも読める。
読みたくなる。

68 :無名草子さん:02/11/02 03:29
川上弘美「蛇を踏む」


69 : :02/11/02 16:43
武田百合子はいいね。

70 :無名草子さん:02/11/02 16:49
池波正太郎「鬼平犯科帳」、「剣客商売」。
秋になると、どちらかを読む。そして、うまいものが
食いたくなる。

71 :無名草子さん:02/11/02 16:55
なんかこういうスレで>>70みたいなの見ると「こいつ何気取ってるんだ?」
とかおもっちゃうよな〜w
予想としては「こころ」は絶対でるね

72 :無名草子さん:02/11/02 20:26
じゃあ「彼岸先生」

73 :無名草子さん:02/11/03 02:55
人間失格!!!!常に必需品

74 :無名草子さん:02/11/03 03:05
麻雀放浪記は年に一回くらい読んでるかもしれない
多分単純に面白いからだけど

75 :無名草子さん:02/11/03 03:21
が、しかし「本を何度も読み返すことは無い」って人
けっこう居るよね。親父もそうだし、
最近、メールのやりとりしてる子もそう。

微妙に話が噛み合わない…


76 :無名草子さん:02/11/03 03:26
モノマネ名人君臨したーー!!!!!!!

77 :無名草子さん:02/11/03 08:54
>>64
私も春樹の本(特に長編)は何度も読み返すよ。今もそうだし。
深くて何度読んでも新たな発見があるのは「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」
シリーズ物では「羊をめぐる冒険」も好きですし、ファンの間では評価が高いけれど
私はどちらかと言うと「ダンス・ダンス・ダンス」の方が好きです。

>>75
確かに。「一度読んだからもういいじゃん」って人多いよね。
「何で小説を2回も読むの?」って人がね。
それ以前にうちの親は本を読まないよ。
周りに本を読む人が少ないのが哀しいね。

78 :無名草子さん:02/11/03 10:32
私の周りには結構いるんだよな。読むひと。
>>39
あなた凄い。あれを繰り返し読むとは。
かなり深い内容だし、これ系書かせたら遠藤周作の右に出るものなし!って
感じだけど、読みきるのに体力いる。

異邦人、読み返しちゃう。最後に司祭とやりあう所、何度読んでも鳥肌。

79 :無名草子さん:02/11/03 11:19
>>50
あれはよかったね。
今も教科書にのってるのかな?
教科書で読んで、自分であとで買った本はあれだけかも。
何度か読み返した。

でも、一番読み返すのは、アガサ本。
好きでたくさん読んでるけど、いつも犯人忘れてて何度も読める。
スレの主旨と意味が違うけど。軽く読めて好き。
さすがに、オリエント急行だけは、忘れない。

80 :無名草子さん:02/11/03 15:16
宇野千代の「生きていく私」
思い出したように読み返してる。

81 :無名草子さん:02/11/03 17:58
芥川龍之介はなんとなく読み返してしまう。

82 :無名草子さん:02/11/03 18:43
夏目漱石の作品は何度も読み返す。かなりおもしろい。
千円札から消えないで欲しいと切実に願っております・・・。

83 :無名草子さん:02/11/03 18:53
有吉佐和子作品は何度も読み返してしまう。特に非色。

84 :無名草子さん:02/11/03 20:25
司馬遼太郎だな

85 :64:02/11/08 19:46
>75

俺は小説でも音楽でも映画でも何でも反芻して楽しんでしまう方なので、持ってる本は少なくとも2回以上読んでますね・・・。
内容を覚えてるかどうかは全く関係なく、2度目3度目と読んでしまいます。
何回も読んでると自分の好きなシーンの表現とか覚えたり、何気ないシーンが段々好きになってきたりするので楽しいですよね。

良い小説だと情景が頭の中に描かれることが多いです(もちろん挿絵とか無いけども)。
「世界の終わり」の図書館の中の風景なんて勝手に細部まで思い描くことが出来ます(笑)。

>77

あの人の小説は何かガツーンと人に押し付けるとこがなくて、ただ存在してるとこが好きです。
夜景とか、風景画みたいに、ただ存在してて、それが何だか見る人によって心を打つ感じがします。
小説との衝撃的な出会いも好きですが、ああ言う、控えめに心の奥を震わせる感じの作品は特に読み返してしまいますね。

86 :無名草子さん:02/11/12 08:38
三浦綾子の「道ありき」かなぁ。
やっぱり、正さんとの出会いの頃とか、
まぁ、結婚式のあたりとか・・・
とにかく泣けてしまうと知りつついつも読んでる。

87 :無名草子さん:02/11/12 09:44
山下洋輔のエッセイはそれぞれ200回くらい読んでいると思う。

88 :^^^^┗─y(゜Д゜) ◆ebC8x9yYtY :02/11/12 09:59
>>53
同志めっけ♪

89 :無名草子さん:02/11/14 10:48
宮尾登美子はなぜか、何度も読んでしまふ。

90 :無名草子さん:02/11/14 14:48
山本昌代『デンデラ野』新潮文庫。
以前は安岡章太郎の短編を読み返していた。
(テイスト似てる? そうでもない?)

小説以外では小林信彦『日本の喜劇人』新潮文庫。

91 :無名草子さん:02/11/14 14:54
中島らもの本を何度も読んでしまう。
トイレで。

92 :無名草子さん:02/11/14 14:55
山月記は高校時代何度も何度も読んだなあ。
教科書に載ってて授業なんざ聞いちゃいなかったから。
ひたすら読書の時間。
学年終わる頃には暗記してた…もう忘れたけど。

93 :無名草子さん:02/11/14 15:14
>>82
漱石はいいですよね。「三四郎」「こころ」「それから」
「吾輩は猫である」…繰り返し読んでも飽きない。

94 :無名草子さん:02/11/14 15:16
「はてしない物語」はよく読み返すな。といっても一年に一度程度だけど。

95 :無名草子さん:02/11/15 05:53
「どくとるマンボウ航海記」
 海外に行ったこともなかった中学生時代に読んだ。
 いまだに読むたびにあのときの海外のあこがれが
 よみがえってくる。いまは海外出張先の喫茶店で
 読むのが習慣になっている。


96 :無名草子さん:02/11/15 09:53
相撲風雲児列伝は結構読んだ。得に前田山英吾郎の話しが好き。

97 :名無草子さん:02/11/15 12:04
>>94
僕は「モモ」の方が好きだったりする。
でもバスチアンの冒険に10年にいっぺんはつきあいたい。

98 :無名草子さん:02/11/15 13:33
カミュ『結婚』

99 :無名草子さん:02/11/15 13:39
ビュトール『時間割』

100 :無名草子さん:02/11/15 16:32
ジュリアン・グラック『アルゴールの城』

101 :無名草子さん:02/11/15 21:50
 影山民雄さんのエッセイ『普通の生活』
 氏にとってはふつーなのだろーが、平凡な自分からみれば波乱万丈な
生き方でしたな。合掌。

102 :無名草子さん:02/11/16 23:40
いろんな全集の1巻目、大体途中で挫折。

103 :無名草子さん :02/11/16 23:50
中島らも『今夜、すべてのバーで』
霊安室での赤河との場面が好きでその部分だけ
何度も読んでしまう。


104 :無名草子さん:02/11/17 00:07
今更だけどハリポタ

105 :無名草子さん:02/11/17 00:55
万延元年のフットボール

106 :ピザハット:02/11/17 04:24
一番読み返した本はブコウスキーの「詩人と女たち」です。

「世界の終わりと…」も何度も読み返す。(実は今も)
村上は特別好きな作家ではないのですが、これだけは好きなんで。

107 :無名草子さん:02/11/17 07:57
池澤夏樹『スティル・ライフ』

108 :無名草子さん:02/11/17 11:03
澁澤龍彦『高丘親王航海記』
開高健『輝ける闇』
廣川洋一『ソクラテス以前の哲学者』

109 :無名草子さん:02/11/23 03:49
http://jbbs.shitaraba.com/movie/1973/
へどうぞ

110 :無名草子さん:02/11/26 23:37
老子・荘子


111 :無名草子さん:02/11/26 23:40
太宰治『斜陽』
雰囲気が好き。

112 :無名草子さん:02/11/28 00:45
サリンジャー 「ライ麦畑でつかまえて」高校時代のバイブルでした。

村上春樹が訳してらしいが・・・。

113 :無名草子さん:02/11/28 01:56
村上龍「愛と幻想のファシズム」

114 :無名草子さん:02/11/28 03:49
高丘はおれも好きだった。あと安部公房の燃え尽きた地図とか
何回もよんだ。

115 :無名草子さん:02/11/28 08:07
保坂和志『プレーンソング』
全部読み返すのではなく、適当にページをめくって2、3ページ読む。

116 :無名草子さん:02/11/28 09:08
保坂和志のブレーン樫村晴香の文章は
どれもこれも折りにふれて読み返す。

117 :無名草子さん:02/11/28 09:41
吉本ばなな「白河夜船」

118 :無名草子さん :02/11/28 12:24
「交尾」梶井基次郎。単に猫好きだからだけど。
猫の生態がいやらしくなく色っぽく描かれていていい。

119 :無名草子さん:02/11/28 13:04
ヘルマン・ヘッセの「車輪の下」魂の書です。

120 :無名草子さん:02/11/28 13:20
キャッチ22

121 :無名草子さん:02/11/28 13:21
吉本ばなな『TUGUMI』つぐみ、面白いよ

122 :無名草子さん:02/11/28 13:44
荻原規子『空色勾玉』


123 :無名草子さん:02/11/28 13:46
>>121
どこが???マジわからん

124 :無名草子さん:02/11/28 13:52
17歳が何度となく読み返すのと、35歳が読み返すのでは
大分違うよな。今度から、自分の年齢と性別も書くことにし
ないか?

125 :無名草子さん:02/11/28 13:55
森絵都『宇宙のみなしご』

126 :無名草子さん:02/11/28 13:58
ツヴァイク『マリー・アントワネット―凡人の肖像―』
何度読んでもイイ。

あと、故ナンシー関のコラム集。
何度読んでも面白い。

127 :無名草子さん:02/11/29 22:16
リチャード・バック『カモメのジョナサン』
消防の頃国語のテストの長文問題で面白くなり買いました。
1さん並みに読んでます。30代。

128 :びんちょ〜:02/11/29 22:54
江國香織のきらきらひかる。
理想の夫婦です。
20代後半。

129 :無名草子さん :02/11/30 23:15
吉本ばなな「哀しい予感」

130 :無名草子さん:02/11/30 23:51
滝本竜彦「ネガティブハッピーチェーンソーエッヂ」
思春期を思い出すというか。

131 :無名草子さん:02/12/01 00:54
斉藤環「引きこもり救出マニュアル」
でもマニュアルだけでは抜け出せない・・・

132 :無名草子さん:02/12/29 17:19

村上龍「コインロッカー・ベイビーズ」
何回も読みました。
大友氏の「アキラ」っていう漫画はこの小説がもとですか?

133 :無名草子さん:03/01/01 12:41
>>132
へ?それは初耳。だれか真相知ってる人いませんか?

134 :無名草子さん:03/01/02 01:08
江國香織
『流しの骨の下』
一週間に1回程度どこかのページを読む!
19歳。

135 :無名草子さん:03/01/03 09:48
吉本バナナ「キッチン」あのやわらかい文体が好き。
村上龍「コインロッカー・ベイビーズ」夏っぽいべたべた感が好き。
村上春樹「風の歌を聴け」さらっとした文体が好き。

なんか、初期のものばっか・・・やっぱ、作家の旬てのはあるんでしょうか。
20代後半です。

136 :無名草子さん:03/01/03 19:27
小松左京『日本沈没』

……なんでだろ。自分でもよくわからん。

137 :無名草子さん:03/01/03 19:31
>>132
龍ってSFのパクリしか能のない作家だから、古典SF500冊くらい読んでみたら
両方のネタ元があっさり見つかると思うよ。

138 :無名草子さん:03/01/04 02:17
沢木耕太郎さんの「深夜特急」

あと村上春樹のノルウェイも

18歳、男

139 :無名草子さん:03/01/04 03:00
若くしてノルウェイの家具なんて読み返すんじゃない
偏った人間になりますよ

140 :白い桔梗:03/01/04 10:36
鈴木厚の「ヒポクラテスの憂鬱」,誰に媚びることなく日本の医療や社会問題の根本に迫るもの.
この本は何度読んでも面白い.


141 :無名草子さん:03/01/04 10:47
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9753/

面白い読書メモのサイト見つけたよ

142 :無名草子さん:03/01/04 11:02
なんだかんだで太宰。
別に好きなわけでもないけど、再読回数は一番。
30代。

143 :無名草子さん:03/01/04 15:58
見田宗介「自我の起源」「現代社会の理論」
beautiful。俺もこういうの書きたい。

144 :無名草子さん:03/01/04 16:05
◆◇◆◇◆最新情報◆◇◆◇◆
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html


145 :無名草子さん:03/01/04 16:58
「くっすん大黒」
面白かった

146 :無名草子さん:03/01/04 23:26
もともとミステリーばかり読んでいたので読み返すことなど
なかったのですがアンドレ・ブルトンの「溶ける魚(シュルレアリスム
宣言に入っている)」はたまに読み返します。
幻想的イメージがよい。

147 :無名草子さん:03/01/09 22:55
>139

ノルウェイの森、やはり若い20歳前後にこそ読むべきと思うのだが?

148 :無名草子さん:03/01/10 01:43
エーリヒ・ケストナー「わたしが子どもだったころ」
モーリス・ドリュオン「みどりのゆび」

子どもの頃からもう何百回読んだかわからないけれど、
いつも胸が熱くなって、涙がぽろぽろこぼれます。
勇気や愛って、ほんとうに大切だと思う。
今私は30代ですが、たぶん一生読み返し続けると思います。



149 :無名草子さん:03/01/10 22:30
小学生からのつきあいでシャーロックホームズシリーズ。
何百回読んだか分からない。。。
最近ではポーの短編はちょこちょこ読み返す。
町田康は読みやすいのでなんとなく読み返すことが多いかも。

どっちかっていうと普通の小説よりミステリのが読み返すかも。
犯人やトリックが分かってても読み返したくなる。
ちなみに。ミステリ板の「再読に耐えるミステリ」はっときます。

http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1041548809/l50

150 :無名草子さん:03/01/10 23:16
『富士日記』武田百合子


151 :山崎渉:03/01/12 18:24
(^^)

152 :無名草子さん:03/01/13 01:33
デュマの「モンテクリスト伯」ベルヌの「海底二万里」ケングリムウッドの「リプレイ」
ディックフランシスの殆ど

153 :無名草子さん:03/01/20 15:22
パシャッ    パシャッ
   パシャッ
      ∧_∧ パシャッ
パシャッ (   )】Σ
.     /  /┘   パシャッ
    ノ ̄ゝ

154 :無名草子さん:03/01/21 15:20
アガサ・クリスティの「春にして君を離れ」
ミステリーではありません。

155 :無名草子さん:03/01/21 15:26
「グリークス」とブレヒトの「ゼツアンの善人」。
読むたびに人間の複雑さについて考えさせられる。

156 :無名草子さん:03/01/22 00:44
がいしゅつだけど山月記。
教科書にのっていた当時はわからなかったが
(それでも何かストイック?な世界にひどく惹かれるものがあった)
半ヒキーの今、痛いほど胸に迫るyo(´Д⊂

157 :キミーφ ★:03/01/22 22:14
・瀬戸内寂聴さん 愛死(中国語でエイズを意味するらしいです。。)
・三浦綾子さんの本は特に自身の人生観を大きく変えた作品ばかりなので
 心が躓きそうになった時に読み返してしまいすねえ・・。

158 :山崎渉:03/01/23 04:09
(^^)

159 :無名草子さん:03/01/24 01:27
鬼平犯科帳シリーズ老若問わず嫁

160 :無名草子さん:03/01/24 02:08
チェーホフの短編集。それも小笠原豊樹さんの訳がよさげ。
宮本輝「幻の光」。
27歳

161 :無名草子さん:03/01/25 03:09
宇佐美遊の黒絹睫毛
なにかぐっと来る話です

162 :無名草子さん:03/01/25 03:17
芥川かな

163 :無名草子さん:03/01/25 05:16

久生十蘭「だいこん」
矢作俊彦・司城志朗「ブロードウェイの戦車」
橋本治「ハイスクール八犬伝」



164 :無名草子さん:03/01/25 05:54
明石散人の本
呼んでると眠くなるので、寝る前に・・・・・
でも言葉が面白いかな。

165 :無名草子さん:03/01/25 11:57
日本有事ってなんだ
ぁぁぁあ!!!

166 :無名草子さん:03/01/25 12:10
>>160
同意。チェーホフは小笠原訳が最高ですね。
特に「子犬を連れた奥さん」の訳文は本当に素晴らしい。

167 :無名草子さん:03/01/25 13:06
「自炊しまショウ」


168 :無名草子さん:03/02/05 01:28
梨木香歩の「裏庭」
文章が柔らかくて、でも深く考えさせてくれて
最後には癒される感じがして、好き。
友達に薦めるあまり、そのまま持っていたのを二冊ともあげてしまったので、
手元にはないけど、久々に読みたい。
21才学生

169 :無名草子さん:03/02/05 01:36
>>111
胴衣

170 :無名草子さん:03/02/05 02:24
小説ではないが、D・カーネギーの「道は開ける」
これがなかったら俺は悩みのために死んでいたと思う。


171 :無名草子さん:03/02/05 02:36
チェーホフは湯浅芳子訳のが好き。六号病室イイ! あとは坂口安吾と寺田寅彦。

172 :無名草子さん:03/02/07 17:31
三浦綾子さんの本で特にお勧めを教えて下さい。
今失恋で落ち込み中なのでこんな心境で読むと良いのではないかと
言う推薦本ありましたら合わせて教えて下さい、、、

173 :無名草子さん:03/02/07 17:32
ドクラマグラ

174 :無名草子さん :03/02/07 17:50
チャカポコチャカポコ

175 :無名草子さん:03/02/07 20:25
我輩は猫である
2,3年に一度は読みたくなる。おもろいよー

176 :無名草子さん:03/02/07 20:28
ホーストレイダーズ

177 :無名草子さん:03/02/08 12:17

梶井基次郎の「檸檬」は、ぱらぱら捲って止まったところを読む。
同じように、寺山修司の「少女詩集」と「青春歌集」も。
梨木果歩の「西の魔女が死んだ」は友人に貸し出してる間が辛くてもう一冊買いました。
乱歩の初期の短編も幾度となく読み返してます。
暇なとき辞書をぱらぱら読んだりとかも。一度は通読しました、三省堂国語辞典。

178 :無名草子さん:03/02/08 16:38
太宰「人間失格」
ジッド「田園交響楽」
は読むたびに、自分のモラルとか人生の考え方の変化に気づき、
モーム「お菓子と麦酒」
向田邦子「あ・うん」
は読むたびに、文章の端々の面白さや巧みさに気づく。

179 :無名草子さん :03/02/09 13:39
ソロー「森の生活」

180 :無名草子さん:03/02/09 13:47
ベタだけど「ノルウェイの森」

181 :無名草子さん:03/02/09 14:26
歳とるにつれて、読み返さなくなった。自分の場合本慣れしてきて知識、理解力が
上昇すると同時に感性が鈍くなってきている感じ。あとはやはり学生の頃より
時間がない。


182 : ◆Qoo/RN900M :03/02/09 14:44
何故だかよくわからないけど
氷室冴子「海がきこえる」を三回くらい読み返してる

183 :とと:03/02/09 15:18
ミユータントメッセージ
これすごくいい

184 :無名草子さん:03/02/09 15:35
村上春樹は羊・ダンス・ノルウェイ・回転木馬をたまに読み返す。2ちゃんで春樹の話題になっても回転木馬はあまり言及されてないけど、どの短編も面白い。
他の作家だったら、北回帰線とか読み返す。
19歳大学一年。

185 :無名草子さん:03/02/09 16:48
重松清の短編集「ナイフ」のエビスくん。
泣きたいときに読む。


186 :無名草子さん:03/02/09 19:59
海がきこえるはいいね!どう説明すればいいのかわからないけれど好きだ。

187 :無名草子さん:03/02/09 21:22
トム・クランシーは何度読み返しただろう。
読みながらはらはら出来る本て好きさ。
「レッドオクトーバーを追え」はぼろぼろになっても、
本棚に残ってます。(以降のジャック=ライアンシリーズも)

188 :無名草子さん:03/02/09 22:03
 

   椿  姫          デュマ・フィス

189 :無名草子さん:03/02/09 22:46
「わが友ヒットラー」

190 :無名草子さん:03/02/09 23:36
アルケミスト。

191 :無名草子さん:03/02/10 00:16
ミステリ系が多い。
「薔薇の名前」、「獄門島」等の金田一もの、「ナイルに死す」等のポアロもの。
やっぱり名探偵のキャラがたってて雰囲気があると読み易い。

あとは「指輪物語」とかポーの有名どころとか三国志とか。
子供のころから読んでる本を疲れているときに読み返すって用法がほとんど。

192 :無名草子さん:03/02/10 01:00
>>191
結構似てますな。ただ、私はどちらかと言えばミス・マープル派です。

193 :sage:03/02/10 01:31
果たして小説と言えるかどうかは甚だ疑問だが、クラフト・エウ゛ィング商會「クラウドコレクター」。仕事等に疲れた時に読む。

194 :193:03/02/10 02:01
ぬあ!寝惚けて変なとこsageちまった。スマソ。

195 :無名草子さん:03/02/10 22:05
>>21
老人と海は繰り返し読んだなぁ。
就職活動のころ、お守り代わりに背広の内ポケットに入れてた

196 :無名草子さん:03/02/11 04:44
>>195
漏れも卒論のテーマで使ったほど好きだけど、就活のお守りって。
壮絶な戦いの末に玉砕しそうだYO。「不屈な漢」として頑張ったのだろうが。

ニーチェはタイトルに依らず通勤電車で何度も読み返す。
実生活に活かさなくとも(活かせんか)、読む度に何かしら発見する。

197 :みー:03/02/12 21:12
大地の子エイラシリーズ、ホーキング宇宙を語る、屋根裏部屋の花たち、
風とともに去りぬ、大地・・・・。それぞれ月に1回は読み直してる。
われながら、好きだねぇ・・・と思いますが。

198 :無名草子さん:03/02/18 13:28
ルナール「にんじん」

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200 :無名草子さん:03/02/18 15:05
『戦艦大和の最期』

魚雷うけまくっても沈まない大和
理由は注排水方式で船体内の水量バランスをとっているから
乗組員たちは「やはり大和は不沈艦じゃぁっ」と喜ぶ
しかし、限界をこえた大和は沈んでいく

帝國の栄光とともに・・・・・・

生き残った乗組員は語る
「轟沈とは、大和のためにある言葉じゃよ・・・」


201 :無名草子さん:03/02/18 15:11
>>198
泣きそう

202 :無名草子さん:03/02/18 15:41
夏目漱石「それから」

やっぱり漱石は話の運び方がうまいよ。
特に男女のどうしようもないもつれた関係を書かせるとうまいなあ。

代助が、人妻の三千代を嫁にもらおうと(略奪愛しようと)考えていると
姉に打ち明けることなんか、体が緊張してしまうな。

この2ちゃんにも代助のような境遇の人って意外とたくさんいるんじゃないの?

203 :無名草子さん:03/02/19 21:09
>202 
>やっぱり漱石は話の運び方がうまいよ。
>特に男女のどうしようもないもつれた関係を書かせるとうまいなあ。
禿同です。
「こころ」もうまいですね。
言葉の選び方やプロットとか。(偉そうでスミマセン)
正確に短い言葉で表現する技術はホントうらやましい。




204 :無名草子さん:03/02/19 21:51
ハリーポッターかな・・・
出るの遅いから、内容忘れる→1巻から読み直す
これを一年間・・・

205 :無名草子さん:03/02/19 23:34
「ホテル・ニューハンプシャー」  J・アーヴィング
ストーリーだけ見たらかなり荒唐無稽な話だけど、
あのラストは何度読み返しても泣けてくる。

206 :無名草子さん:03/02/20 17:23
吉田直哉「ネパールのビール」。エッセイです。

207 :無名草子さん:03/02/20 17:38
ゲド1巻
気軽に読み始めれて、且つすぐ入り込める

208 :無名草子さん:03/02/20 17:51
「ホテル・ニューハンプシャー」
最近DVDでこの映画をみたんだけどさ、
原作読んでないけど、たしかにラストは泣けるよね。
「ガープの世界」もなにか腑に落ちないところがひょこっと出てくるけど
「でも人生そういうものだ」という作者の視点がゆるぎないから
自然と受け止められていくんですよ。「ガープの世界」も泣けたよ。
悲しみっていうのは「どうしてっていわれてもこうなってしまったんだ」
ということをきちんと作者はみせてくれる。
ところで過激派が出てくるところは両作品とも似ている。

209 :無名草子さん:03/02/23 21:17
「銀河英雄伝説」

年に1、2回。今でもなぜか読みたくなる。
なんでだろ。キャラ、洞察力への憧れかな。

210 :無名草子さん:03/02/23 21:37
アーヴィング最高!

211 :無名草子さん:03/02/23 22:11
春競馬が始まる頃になったら
毎年、『優駿』を読み返してる


212 :無名草子さん:03/02/23 23:00
「サイダーハウス」もいいよ。

213 :無名草子さん:03/02/24 08:31
お薦めは川端康成「みずうみ」
みずうみ、という言葉が放つ幻想性、冷たさ、反射性みたいなものが
「みずうみ」に内在し、、、、、、、


214 :無名草子さん:03/02/24 09:09
マーク・ストランドの「犬の人生」
遠い遠いところに忘れ物をしてきた自分を思い出させてくれる。

215 :無名草子さん:03/02/24 15:49
J・P・ホーガン『創世記機械』

何年かに一度は読んでる気がする。
理屈のページをすっとばしても最後に向かうわくわくを楽しめる。
世界情勢は今と違うので違和感を覚える人もいると思うけど、書かれた当時の情勢を知っていると緊迫感がそれなりにあった。

216 :無名草子さん:03/02/24 15:50
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217 :無名草子さん:03/02/24 19:41
「ツァラトゥストラ」「ダブリン市民」「三四郎」
を3回読んだくらいだなぁ。30代後半。

三四郎は10代に読んだ時は正直あまり面白くなかった。
今では、読み出すと止まらない感じだからもっと読んでるかも。

218 :217:03/02/24 19:52
あ、なんか変な文章。たまに冒頭部分とか読んだりするんだけど
やばい(別にやばくは無いんだけど)止まらなくなりそうだ、
と思って名古屋で下車する辺りでやめてしまう。でも一回位は
(3回の他に)最後まで読んじゃったかなってこと。ふぅ。


219 :無名草子さん:03/02/24 21:55
「ツァラトゥストラ」は訳者によって、
うざったい注釈や回りくどい表現が多かったりする。
私は岩波文庫で読んだ。
ニーチェは自分のふだん意識していない情熱に火を付ける天才だね。

220 :無名草子さん:03/02/25 10:38
「三四郎」は中学の時に読んだけど、いつまでたっても主人公が
柔道を始めないから不思議だった。読み終わっても柔道には一言
も触れず。へんなの

221 :無名草子さん:03/02/25 16:41
>>11
同じく、「羊たちの沈黙」トマス・ハリス新潮文庫。見事な構成と、
知的で硬質かつユーモアと詩情溢れる文体は何度読んでも引き込まれる。
「ハンニバル」にはがっかりした。作者は映画の成功に酔ったのだ。

「ダンス・ウィズ・ウルブズ」マイケル・ブレイク文春文庫。
映画ばかり有名だが、原作はもっといい。中学生くらいの皆さんに読んでほしい。

「おおきな森の小さなお家」ローラ・インガルス・ワイルダー
何度読んでも、こんがり焼かれてジュージュー脂を落とす豚のしっぽによだれが
出る。メイプル・シロップも。

222 :無名草子さん:03/02/26 00:24
>220
ワロタ。実は俺も...(照)

223 :無名草子さん:03/02/26 02:27
「長いお別れ」 

何度よんでも何故「あなたの好きなミステリー」上位なのかよく解からん。
決して嫌いじゃないけれど、作中に出てくる冗談とかも微妙に寒くねぇ?

224 :無名草子さん:03/02/26 02:51
着想の技術 筒井康隆
3冊持ってる。

225 :無名草子さん:03/03/07 16:40
「おばけのアッチねんねんねんね」
4才くらいのころ100回以上読んで今はボロボロ。
泣ける。

226 :無名草子さん:03/03/07 19:10
やっぱり、その時の自分の気分に大きく左右されると思う。
「こころ」←なにかやりきれないとき
「人間失格」←落ち込んだ自分をトコトン追いつめたい時
「麻雀放浪記」←なんも考えて無いとき、ボーーーっと、単純におもしれー
「深夜特急」←自分を元気づける
「青が散る」←あっ、オレ疲れてるかも・・・

227 :無名草子さん:03/03/07 22:03
宮部みゆき 火車

228 :無名草子さん:03/03/09 01:49
叩かれるかも知れないけど、椎名誠SF三部作…(アド・バード、水域、武装島田倉庫)。
この三冊だけは別格なんだよ。だまされてみて。
あと、島田荘司「アトポス」。冒頭の、エリザベート・バートリー部分だけ何回も読んだ。
何度読んでもゾクゾクする。電車の中で読むのに丁度いい。(本は分厚いけど)

あとは中島敦「山月記」、芥川全部と太宰治「駆込み訴」。最高。メロスより断然イイ!

229 :無名草子さん:03/03/10 01:15
自分の場合、
落ち込んだときなんだかかつて大好きだった本を
読み返すことが多い。
なので自分にとっての癒され本が必然的に読み返す本になるが・・

アイザックアシモフ「我はロボット」「ロボットと帝国」
吉本ばなな「キッチン」「とかげ」


230 :無名草子さん:03/03/10 10:31
椎名誠 哀愁の街に霧が振るのだ
花村満月 二進法の犬

231 :無名草子さん:03/03/10 18:17
SF三部作のなかで一番おもしろいのなに?

232 :無名草子さん:03/03/10 21:12
>221
もれもれも〜

大草原の小さな家 シリーズ は何度となく読み返すな.
食べ物の描写がおいしそうなんだよねぇ・・・
本当はきっとそんなにおいしくないのだろうけど.

233 :無名草子さん:03/03/10 22:32
ドグラマグラ・・というか夢野久作全般。
なんて描写が上手いんだ・・としみじみ思う。何度読んでも飽きない。

234 :無名草子さん:03/03/10 23:55
ガルシア・マルケス「百年の孤独」とジョージ・オーウェル「1984年」
身も蓋もない話を何度も読み返すあたりが何とも。

235 :無名草子さん:03/03/11 15:02
澁澤龍彦『快楽主義の哲学』。
疲れている時に読むと、気力が湧いてくる。

236 :無名草子さん:03/03/11 15:33
火宅の人

237 :無名草子さん:03/03/11 17:29
太宰の「愛と美について」と「とまん燈篭」をセットで。
あの5人兄弟の雰囲気が好き。
「女の決闘」もいいね。



238 :太陽クイズ:03/03/11 18:42
>>211
『優駿』って作品としての知名度はあるけど、意外に読まれてないんだよな。
いつもの宮本輝だと思って読んでびっくりしたよ。
自分も登場人物のひとりになったような臨場感、緊迫感があって、時間を忘れて読んだ。
ふだんの読書パターンから完全に外れてるんで、
今でも「あー、あれを読めてよかった」と、ありがたい気持ちになります。

239 :無名草子さん:03/03/11 22:28
他の人のように何十回もってわけではないんだが、
バトロワを5回読み返した俺はやはり浮いているのか・・。

240 :無名草子さん:03/03/12 00:44
バロウズ、他のはわけがわからんので単なる「積ん読」本になってるけど、
「おかま〜Queer〜」だけは何度も読みかえして泣ける。
情けなすぎる片思い…。自分が重なって。

241 :無名草子さん:03/03/12 20:12
ローマ帝国衰亡史

242 :山崎渉:03/03/13 15:59
(^^)

243 :無名草子さん:03/03/13 21:51
藤沢周平『蝉しぐれ』
読書が確実に人生体験となりうることを教えてくれた。心から感謝。

244 :無名草子さん:03/03/15 22:14
>>243
蝉しぐれ、今読んでます。
まだ5ページ目ぐらいです。

245 :無名草子さん:03/03/17 01:26
徒然草

246 :無名草子さん:03/03/17 01:28
ものぐさ精神分析

247 :無名草子さん:03/03/17 01:47
>>246オレも初めて読んだときは「眼から鱗」だったけど。
>>238川3部作は読んだ事あるので次「優駿」で行こうかな。

チエホフはなんとなく読み返してる。あと「ダブリン市民」とか。

248 :無名草子さん:03/03/17 05:09
ラ・ロシュフコー箴言集。

1年単位で読み返してみると、年齢を取るにつれ、
ひとつひとつの箴言が
それまで思っていた解釈とちがった角度として発見される。

249 :無名草子さん:03/03/17 05:28
葉山嘉樹「セメント樽の中の手紙」

もう何回読んだかも忘れちゃうくらい読んだ。
重いテーマだけど、人間臭さがたまらなく滲み出てて好きです。
はぁ〜やりきれねぇなぁ〜


250 :無名草子さん:03/03/17 21:56
鈴木光司の生と死の幻想の、紙おむつとレーサーレプリカは
お気に入りです。

251 :無名草子さん:03/03/17 22:34
ノルウェイの森

252 :無名草子さん:03/03/17 23:01
呉智英の著作
鈴木孝夫の著作
山田風太郎『人間臨終図鑑』
友成純一の著作(但し、エッセイ,評論のみ)
楳図かずお『漂流教室』
吉田秀和の著作

いずれも文章がわかりやすく、トイレの中とか風呂場でも気軽に読め、没入できるのが特徴。
学生時代は澁澤龍彦と岸田秀を読み返していたが澁澤を読む頻度は減ってきたし岸田にいたっては読まなくなった。
小説を挙げている人が多いが何十回と読み返す小説というのは頭に浮かばない。
評論・エッセイはどこからでも読めるが小説は最初から読まなければいけないという強迫観念があるせいかもしれない。



253 :無名草子さん:03/03/17 23:39
中原中也詩集

254 :無名草子さん:03/03/18 01:58
阿佐田哲也「麻雀放浪記」

255 :無名草子さん:03/03/18 02:48
吉原幸子の冥福を祈ります。
全集をもう一度読み返そうと思います。

256 :無名草子さん:03/03/19 01:32
ない

257 :無名草子さん:03/03/19 01:35
やまなし

258 :無名草子さん:03/03/19 14:56
竜馬が行く

259 :無名草子さん:03/03/19 15:28
十二国記
名ゼリフ、名シーンがいっぱい☆★

260 :無名草子さん:03/03/26 17:33
あげ

261 :無名草子さん:03/03/26 17:37
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262 :無名草子さん:03/03/26 17:45
にゃんこの くるくるぱー

263 :無名草子さん:03/03/26 18:27
吉本ばなな→キッチン・サンクチュアリ
有栖川有栖全般
エッセイ→スカートをはいた少年
スカート〜に関しては、もう一度大学入って勉強したいと思った(話とは関係ない分野だけど)
あとは適当に…読み返しはすごいするな…

あ!これは消防の頃、秘密の花園にはまった。
図書室の本ながら、何度も借り、図書室でも何度も読んだ。
おかげで思いがありすぎて、もう読むことができない…


264 :無名草子さん:03/03/26 19:14
注文のない料理店

265 :無名草子さん:03/03/26 19:46
ない

266 :無名草子さん:03/03/26 21:14
「初秋」
      ロバート・パーカー

267 :無名草子さん:03/03/27 15:40
旅先:稲垣足穂「一千一秒物語」/ロアルド=ダールの短編
病床:ブラッドベリの短編/宮本輝「五千回の生死」
自宅:橋本治「窯変源氏物語」/酒見賢一「陋巷に在り」/立間祥介訳「三国志演義」
通勤:橋本治の評論系
これら以外でも読みかえさない本はないくらいしつこく読みかえします。
食べ物やさんでもいつも同じものをとるのでそもそもの性格がしつこいんだと思います。
長くてごめんなさい。

268 :無名草子さん:03/03/27 16:17
いまさらここに書くのも気が引けるのですが、太宰治の『走れメロス』。
何かを投げ出してしまいそうな時、投げ出しかけている時、
また、投げ出さずにがんばっている時にも、ふとした拍子に
冒頭部分だけのつもりで読み始めて、結局、
最後まで読み通さずにはいられなくなってしまいます。

269 :無名草子さん:03/03/27 18:08
>>267
窯変を読み返してるんですか、私はやっと6巻目なのに。
ゴージャスな寂寞感というか、G=マルケスっぽい濃密さが良いですね。
文体は淡い感じですが、なかなかに変幻自在な源氏物語だと思います。

270 :無名草子さん:03/03/27 18:42
山口洋子先生のザ・ラスト・ワルツ

271 :無名草子さん:03/04/01 11:47
ダレンシャン

272 :無名草子さん:03/04/03 16:40
>>238
優駿の詳細教えてくれ。

273 :無名草子さん:03/04/03 23:01
>>272
さいとうゆき

274 :無名草子さん:03/04/04 10:59
おがたなおと

275 :無名草子さん:03/04/04 13:18
>>272
予備知識たくわえずに読むといいよ。文庫だし。
競馬に関心があろうがなかろうが十中八九、めっちゃおもしろいから。
俺書店員だけど、あの本はすすめたお客様からのリアクションも抜群。

276 :無名草子さん:03/04/05 20:44
三浦綾子さんの「旧約聖書入門」「新約聖書入門」でささくれ立っていた
心に少し光が射し込んできたように思い、続けて「道ありき」で号泣しました。
これから三浦綾子さんの他の本を読む事にしています。
失恋した方や、色々悩んでいる方におすすめしたいなと思いました。
もちろん何度も読み返しています。

277 :無名草子さん:03/04/05 21:27
「旧約聖書入門」の序文って
寺山修司が書いてあるんだよね。三浦綾子、寺山修司。
なんともいえない組み合わせだよ。

278 :272:03/04/05 22:38
>>275
レスサンクス。俺も読みたい!んだけど
作者名とか出版社とかわからないので読めないんだ。
ぐぐってみたけど作者は宮本 輝でいいの?その辺の詳細を教えて欲しかったのです。
拙い文章で申し訳ない。

279 :275:03/04/05 23:01
>>278
ああ、そういう意味ですか。ぜんぜんわかりませんでしたw
宮本輝、新潮文庫上下巻です。

280 :272:03/04/05 23:07
>>279
早レスサンクス!ほんとありがとうね。
わかり易い文章を書けよって言ってやってください…

281 :無名草子さん:03/04/06 16:40
梶井基次郎の「檸檬」。今の季節は「桜の樹の下には」を読むよ。
中学のときこれに出会って、桜の花がただ美しいだけでなく、何か不気味な
話がついてまわるのに何か納得してしまった。

282 :無名草子さん:03/04/06 18:04
ズッコケ三人組シリーズ
は,もうビックリするぐらい読み返してた。
さすがに今はもう読まないけど。

283 :太陽クイズ:03/04/07 20:12
作者がどんなにおたんちんになってしまっても
『さようなら、ギャングたち』のきらめきは失せない。
ここから上り坂だとしたら、どこまで行ってしまうんだろうと思ったが、
さすがにものすごく急な下り坂だった・・・・・・・・。

天気が悪い日でも、ひなたぼっこしてるみたいな
休日のふとんのなかみたいな
言葉の上でごろごろしてる猫みたいな本。

この本の抜け毛が、ぼくの部屋にたくさん落ちてる。

284 :無名草子さん:03/04/07 20:59
>この本の抜け毛が、ぼくの部屋にたくさん落ちてる。

ステキな表現ですね。でも、名前の欄はどうかと思います。

私が読み返す本は主に格言集ですね。


285 :クープファー・ステレート・セル:03/04/07 21:26
>>284
283は初期ディックが好きなんだと思われ

286 :無名草子さん:03/04/07 21:29
サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』
もちろん野崎孝訳のほう。読むごとに感動が深まる。

春樹さんの新訳が心配です‥

287 :無名草子さん:03/04/07 21:41
大友克洋『童夢』
安部公房 全般をたまに繰り返し読みます。

288 :無名草子さん:03/04/07 21:44
堺屋太一著「平成三十年」
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/7553/


289 :クープファー・ステレート・セル:03/04/07 22:10
天沢退二郎を読み返して、忘れかけた子どものころの「おそれ」を思い出します。
>>283さんとは天沢スレで会ったねw
好みが似てるから「さようなら、ギャングたち」読んでみます。

290 :無名草子さん:03/04/07 22:12
本好きちゃんねるにもどうぞ

http://jbbs.shitaraba.com/movie/1973/

291 :無名草子さん:03/04/08 00:04
小説ではありませんが、「凍土の共和国」(亜紀書房)。
いわゆる、北朝鮮本の元祖というべきもので、自分は初版が出た時に読ん
で衝撃を受けました。
つくり話でない重みは、小説にはないものがあります。
北朝鮮関連本では、今でも一番のお薦めです。

292 :無名草子さん:03/04/08 00:13
北杜夫「楡家の人びと」
ふと気がつくと、登場人物が何故かみな懐かしく思われ、つい再読してしまう。
それから藤沢周平は当たり外れないので、短編もふくめて全般的に再読。

293 :無名草子さん:03/04/08 20:24
父の書棚に藤沢周平さんの本が多数あるので読んでみようかな。
「蝉しぐれ」というのはどうでしょうか???
お勧めのがありましたら、ご存知の方教えて下さい。

294 :無名草子さん:03/04/08 23:21
「蝉しぐれ」藤沢周平が初めてなら、まさにうってつけの青春ものだと思う。
短編で自分が好きなのは「雪明り」という作品。

295 :無名草子さん:03/04/08 23:36
読書力はなんど読んでも面白い

296 :あぼーん:03/04/08 23:37
 ( ・∀・)< こんなのみつけたっち♪
http://muryou.gasuki.com/moe/hankaku10.html
http://muryou.gasuki.com/moe/hankaku09.html
http://muryou.gasuki.com/moe/hankaku08.html
http://muryou.gasuki.com/moe/hankaku07.html
http://muryou.gasuki.com/moe/hankaku06.html
http://muryou.gasuki.com/moe/hankaku05.html
http://muryou.gasuki.com/moe/hankaku04.html
http://muryou.gasuki.com/moe/hankaku03.html
http://muryou.gasuki.com/moe/hankaku02.html
http://muryou.gasuki.com/moe/hankaku01.html

297 :無名草子さん:03/04/09 10:51
ダンス・ダンス・ダンスかな。

298 :293です:03/04/09 22:10
294さん、レスをありがとうございます。
早速「蝉しぐれ」から読んでみます。
文春文庫のが15冊ほどあるので、しばらくは
藤沢周平さんの世界に浸ってみます。
本当にありがとうございました♪

299 :無名草子さん:03/04/09 22:16
村上春樹の「風の歌を聴け」からのシリーズ。
特に「風の・・」は40回位読んだ。

300 :無名草子さん:03/04/10 04:59
今日も世界も覗いて逝かない?
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧_∧   ∧_∧    逝く?
 (・∀・∩)(∩・∀・)    逝く?
 (つ  丿 (   ⊂) 逝く?
  ( ヽノ   ヽ/  )   逝く?
  し(_)   (_)J



301 :無名草子さん:03/04/13 14:31

  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 (`・ω・´) < 1日1回シャキーン!
 (つ旦と)   \_______________
 と_)_)



302 :山崎渉:03/04/17 11:49
(^^)

303 :山崎渉:03/04/20 06:08
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

304 :無名草子さん:03/04/26 00:57
「一人の男が飛行機から飛び降りた」

305 :無名草子さん:03/04/27 09:34
"''"" "      ∧_∧  
       (ヽ(    )ノ)
        ヽ ̄ l  ̄ ./
         | . .  |
        (___人__ )
 "''"" "    ; 丿 し
        ∪  "''"" "




306 :無名草子さん:03/04/27 09:38

  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 (`・ω・´) < 1日3回シャキーン!
 (つ旦と)   \_______________
 と_)_)





307 :無名草子さん:03/04/27 14:18
向田邦子の本
「あうん」「寺内貫太郎一家」などなど

308 :無名草子さん:03/04/28 00:34
滅 び の 笛(西村寿行)

309 :無名草子さん:03/04/28 02:00
前にも書いたが漱石の「それから」

三千代みたいな女性とつつましやかに結婚生活送りてー。
憧れですよ、この女性像は。



310 :無名草子さん:03/04/28 23:30
ポール・オースターの「ムーンパレス」(新潮文庫)。
読む度に、作者が張ったであろう伏線が見えてきて楽しい。
もう五、六回読んでるけど全然飽きない。
物語が広がるだけ広がって、最後の方でそれが一気に集束するのはかなりの快感。


311 :無名草子さん:03/04/29 00:53
「かもめのジョナサン」
「金閣寺」

312 :無名草子さん:03/04/29 17:44
このスレで見て読んでみたんだけど「優駿」はマジでお勧め。
漏れは競馬を少し知ってたからより楽しかったんだけど
知らない人が読んでも楽しいと思う。多分。
ただの競馬小説じゃないよ。

313 :無名草子さん:03/04/29 23:15
浅田次郎の「天切り松 闇がたり」かな

314 :無名草子さん:03/04/30 01:59
>>286
何だかね、自分もすごく好きなんですよ。
でも好きな本ほどある一定までしか読み返せない。自分の中で
擦り切れてしまいそうで怖いんです。でも何度読んだんだろう・・・。

他は「長距離走者の孤独」「ソウルミュージックラバーズオンリー」
「アリバイアイク」「ヨーロッパ退屈日記」「飛ぶ教室」
「小公女」「モンテクリスト伯」「走れ!タカハシ」

315 :無名草子さん:03/05/01 06:18
稲垣足穂「一千一秒物語」。眠る前に少しだけ読みます。
時々夢の中で路面電車の電線がスパークします。
昼寝なら北園克衛の詩集かな。

316 :無名草子さん:03/05/17 22:30
あげちゃん

317 :おっ!!長者番付にこんな人が・・・:03/05/18 00:25
http://bestranking.misty.ne.jp/gamble/enter.cgi?id=yami83


318 :無名草子さん:03/05/18 18:53
こころ・・漱石


319 :無名草子さん:03/05/18 19:14
ライトついてますか


320 :無名草子さん:03/05/18 20:29
なぜか司馬さんの 「城塞」・・・
滅んでいく豊家に同情しているのか? 俺・・・・

321 :山崎渉:03/05/22 01:50
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

322 :無名草子さん:03/05/22 23:34
厨房のときの教科書に載ってた
「少年の日の思い出」。
テスト勉強っていうより好きで何回も読んだ。

323 :山崎渉:03/05/28 17:04
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

324 :無名草子さん:03/05/30 00:28
犬丸りんさんのエッセイ。
なごめるから、枕元文庫になってまつ。

325 :無名草子さん:03/06/21 13:42
わたしも何度も繰り返しよんでしまうんで
本はよく読むのに
「今まで何冊くらいよんだ?」ときかれると赤面してる。

326 :無名草子さん:03/06/21 13:52
「眠られぬ夜のために」とか「キリストにならいて」
あと勝負本?もあってここぞという時に出す
(ゆえにめったなことでは開けない)本もある

327 :椎茸食べた人々:03/06/21 14:14
司馬遼太郎の街道を行く
一巻から最終巻まで順番に読んでいくと最初の方が頭から抜けてて
また一巻から読み直せる。単に歳を取って記憶力が落ちたせいかみしれないけど


328 :無名草子さん:03/06/21 23:56
消防末期:三国志(児童書から吉川へ)
塚原卜伝十二番勝負@津下陽(歴史基地時代)
厨房:功名が辻@司馬遼太郎(ドラマのせいか?)
キッチン&満月@吉本ばなな(今でもたまに読む)
工房:鷺沢&村山由佳(ひたすら読んだ)
レモン哀歌by智恵子抄@高村光太郎(なぜだか惹かれる)
今(大学生):楽毅@宮城谷昌光(なぜか繰り返す)
女流詩人の詩集買い漁り中(凋落とか好き)
読み続けてる:シェイクスピアの悲劇、特にハムレットとロミオとジュリエット(ベタベタ)

どれも、体中の指で数えきれないほど読んだ本。

329 :無名草子さん:03/06/22 07:46
体中の指で数え切れない

かわいい。
そういう本がいっぱいあって幸せだね。

330 :無名草子さん:03/06/25 20:21
岸和田少年愚連隊 血煙純情編は
あとがきだけ、何回も読んだ。
マジ泣ける、

331 :無名草子さん:03/06/26 11:28
>2
私も数十回は読んでまつ。親も同じくらい読んでるのであわせればすごい回数に。
近未来描写とかは微妙にずれてきてるんだけど、
内容は今の時代でもぜんぜん褪せてないのがすごいでつ。やっぱ天才だ。

あと、SF者には有名な「たんぽぽ娘」もかなりの回数読んでまつ。
最近の小説のどろどろ恋愛にはたいがい食傷してるのでこういう純粋なのをたまには補給。


332 :無名草子さん:03/07/03 22:57
一生懸命に勉強して、合格した資格試験の参考書。
合格の余韻に浸りながら・・・・。

333 :無名草子さん:03/07/04 03:59
否定的なもののもとへの滞留@スラヴォイ・ジジェク
大抵の人文書が購入→積ん読→放置の運命を辿ってく中で
カラーペンの線引き、書き込みがどんどん増えていった
唯一といっていい本。ついにページも切れ切れになって
体裁ボロボロ。・・・なんでか知らんが共振率が異常に
高かった、とゆーことかな。

334 :_:03/07/04 04:07
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku02.html

335 :無名草子さん:03/07/04 04:18
「人間失格」

もうボロボロ。買ったのは結構昔。新しいのを買おうか検討中。

336 :無名草子さん:03/07/04 15:19
VCアンドリュース(扶桑社)の本すべて大好き

337 :無名草子さん:03/07/04 15:38
坂口安吾「わたしは海を抱きしめていたい」

俺が若き頃、失恋するたびに読んでた。
ラストで救われる。

338 :_:03/07/04 15:40
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku02.html

339 :無名草子さん:03/07/05 00:21
畑正憲(ムツゴローね) 『放浪記』

人生どーにもならない時、何度も読み返した。

340 :無名草子さん:03/07/05 15:59
>>339
>どーにもならない時
どんな時ですか?

341 :無名草子さん:03/07/05 20:55
椎名誠、「長く素晴らしく憂鬱な一日」
タイトルは鬱ですが、とても面白いエッセイです。
椎名誠大好きです。好きな人いますか??

342 :無名草子さん:03/07/06 00:38
>>340 進路と家庭問題に悩んだ中学の頃に出会って、
卒業後の進路で親を刺し殺そうとした高校3年の冬w
大学は出たけれど就職が決まらなかった2月。
退職して時間のできた3月。

元々『少年記』『青春記』『結婚記』『放浪記』の4部作の自伝で、
まさに中学から大学卒業まで迷い、時間ができるとどれか1冊を
手にしていた。なんか今は動物と戯れる脳死みたいな爺さんだけど、
この本を読むとこの人の天真爛漫さは決して一朝一夕に形成された
ものじゃなく、波乱と悩み多き青春の末に形成されたんだな・・・と
思う。そして今、漏れもしっかり生きなきゃな・・・と思うんだYO!!

長レス、スマソ

343 :340:03/07/06 01:27
>>342
わかるような気がします。どうもありがとう。
映画板でもムツゴロウ氏の話題がありましたが、
結構毀誉褒貶の激しい人なんですね。
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/movie/1056044484/

344 :無名草子さん:03/07/06 01:58
氷室冴子の『海がきこえる』
水玉蛍之丞の『こんなもんいかがっすかぁ』(上下2冊)
作者名わすれた『右曲がりのダンディー』(全9巻)
ブコウスキー『町でいちばんの美女』『ありきたりの狂気の物語』
はる野ななえ『Papa told me』

345 :無名草子さん:03/07/06 02:01
W・ギブスンの『ニューロマンサー』3部作も繰り返し読んだっけ。

346 :無名草子さん:03/07/06 02:36
>>343 結構毀誉褒貶の激しい人なんですね。

そうですね。
この人は元々学研で教育映画を撮ってたらしいのですが
『われら動物みな兄弟』では、撮影で障害を負った猿を
安楽死させずに飼っていたものの、上司に虐待されていた
事実を知るや毒殺しています。

347 :340:03/07/06 12:17
>>346
毒殺してしまったんですか!?
虐待されたからって何も殺さなくても・・・

348 :339:03/07/06 14:11
>>347 虐待にあう原因となった障害を与えてしまったのは
ムツゴロウ本人だった訳で、そのムツゴロウの一存で命残って尚、
虐げられる姿に薬殺を決意したようです。

父親が開業医、兄も医師といった環境の中で文学を志し、
反対されて送る無気力な学生生活・その中で見つけた生物学の楽しさ・
幼馴染との同棲・妊娠・借金・自殺未遂・・・
どの時代でも若者の悩みはそう変わらないんだな・・・と共感しました。
ぜひ御一読ください。

349 :無名草子さん:03/07/06 14:24
>>348
あの動物大好きおじさんにそんな過去があったとは・・・(T_T)

350 :340:03/07/06 17:03
>>348
どうもありがとう。さっそく探してみます!

351 :339:03/07/06 22:15
>>350 なんか照れますねw
2ちゃんねるで『ありがとう』なんて言葉、
初めてかけられました。嬉しいです。
馴れ合いになってしまうと住人の皆様の御迷惑に
なるのでここらで下がります。
機会があればぜひ、感想聞かせてくださいね。

352 :無名草子さん:03/07/07 02:34
堀辺正嗣(漢字忘れた)「喧嘩芸骨法」
ヤクザに人質に取られた母親を飛び蹴りで救出する場面なんて、サイコー。
てか、ありえねぇ。

353 :無名草子さん:03/07/07 16:55
遠藤周作「沈黙」がいしゅつだけど。1人で濃い時間を過ごせる時に。
松谷みよ子「アカネちゃんとなみだの海」兎に角号泣したい時に。

354 :無名草子さん:03/07/07 17:29
村上龍「五分後の世界」
26万人にまで減っても、連合国と戦い続ける日本国に燃えます。

355 :無名草子さん:03/07/07 21:44
山崎豊子「華麗なる一族」

356 :無名草子さん:03/07/07 22:22
田中芳樹「夏の魔術」シリーズ

357 :必ず出会えるカリスマサイト!:03/07/07 22:24
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358 :無名草子さん:03/07/09 00:13
さっき懐かしドラマ板で「六番目の小夜子」スレ読んじゃったら
むしょうに読み返したくなっちゃったよ原作。
今から読んでくるわー。

359 :無名草子さん:03/07/09 01:41
須賀敦子 “コルシア書店の仲間たち”
美しい日本語がいい感じでおりあるごとに再読。
あとがきにかえて、の最後は勇気づけられつつほろりとします。

それと 星野道夫 “旅をする木”

360 :無名草子さん:03/07/09 15:38
老人と海はやっぱ何回も読んじまうよなぁ。。。
ヤヴェ、、、魚食いたくなってきった。。。

361 :無名草子さん:03/07/11 15:58
ジーニアス英和辞典
何度手に取ったことか・・・

362 :山崎 渉:03/07/12 08:35
ドラゴンボール完全版 1〜16巻 絶賛発売中!!
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    ̄ ̄∨ ̄ ̄∧_∧   。..    ┃...  .uヘ人iイ  .  (. .」_ ノ   ....:┃
    ∧_∧  (  ^^ ) / ..    ┃..     (∨ヘ      |....|: .)   .:::::┃
 ̄\(  ^^ ) (つ  つ / ̄ ̄  ┃....    .|;|レ'      .(_;);;.| -〜、 .┃
|\  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /| ̄   ┃. ::;〜⌒^^⌒⌒´⌒` ̄ ̄ ....:: , ⌒~┃
|::::.| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| .|    ┣━━━━━━━━━━━━━━┫
|::::.| . 山崎渉ニュース (^^) | .|_  ┃..と〜けたこおりのな〜かに〜♪ ┃
\.|__________|/  ......┗━━━━━━━━━━━━━━┛

363 :無名草子さん:03/07/12 12:25
中谷彰宏「中谷の頭脳」

364 :無名草子さん:03/07/12 12:40
夏になるとなぜかハーンの「怪談」と上田秋成の「雨月物語」を
読みたくなる。やはり季節柄か。

365 :無名草子さん:03/07/12 12:54
俺は繰り返して読むことなんてめったにないな。
読んだ数勝負のどうしようもない奴なので…。
何度も読み返す奴は本物の読書家のような気がする。

366 :無名草子さん:03/07/13 01:49
川渕圭一著 『研修医 純情物語ー先生と呼ばないで』

367 :無名草子さん:03/07/13 02:43
ロアルドダ−ル 「あなたに似た人」
綾辻之人    「十角館の殺人」
浅田次郎    「鉄道員」


368 :無名草子さん:03/07/13 04:03
筒井さんとか司馬さんとか。あと、元警察の佐々さん。
城山三郎さんも激しくお勧めです。
ついでにマリみて。

369 :山崎 渉:03/07/15 11:27

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

370 : :03/07/16 03:36
田山さんのパチプロ日記。

371 :無名草子さん:03/07/16 07:39
VOW!(手持ち全部)
ナンシー関(手持ち全部)
窯変源氏物語(橋本治)
京極夏彦(京極堂関連全部)

372 :無名草子さん:03/07/16 10:06
最初から最後まで読み返すことはあんまり無いけど、部分的に「国境の南、太陽の西」を読み返しまくった。
最後の数ページなんて暗記するくらい読んだよ。

373 :無名草子さん:03/07/16 21:31
浅田次郎「日輪の遺産」

374 :無名草子さん:03/07/20 23:37
リチャードバック
「かもめのジョナサン」

375 :無名草子さん:03/07/23 18:51
ロマンロラン
「ジャンクリストフ」

俺の人生のバイブル。
苦しい時、道に迷った時にパラパラとページをめくる。

376 :無名草子さん:03/07/23 19:00
ル・ヴィン「ゲド戦記」
北方謙三 ブラッディ・ドールシリーズ
北村薫「ターン」
村上春樹は、物語世界にはまって出てこられなくなり日常生活に支障をきたすので、
読み返したくでも怖くて出来ない

377 :無名草子さん:03/07/23 19:06
山本周五郎の「日本婦道記」

378 :無名草子さん:03/07/23 19:06
中島敦「山月記」は高校時代に出会ってから何度読んだかわからない。
自分自身を振り返りながら読んでしまう。

「老人と海」・・・タイトルだけは聞いたことがあったけど、面白いの?

379 :無名草子さん:03/07/24 01:41
>378
じー様が魚釣りに逝ったら帰りに釣った魚を鮫に全て食われた話です。


って姉の前でのたまったら蹴られました。
良い話なので一読するべし。

380 :無名草子さん:03/07/25 01:22
若竹七海の「スクランブル」
デヴィッド・ブリンの「スタータイド・ライジング」

最近買った本だと、恩田陸の「ネバーランド」が
何度も読み返すことになりそうな予感。

381 :無名草子さん:03/07/25 01:22
国語辞典
漢和辞典

382 :無名草子さん:03/07/25 10:46
駄作ばかりで新刊を漁るのがつらくなってきた時は、すでに読んだ傑作を
読み返すのが一番。2度目、3度目はストーリーばかりを追わないので、
作者の文章をじっくり味わえるし

383 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:52
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

384 :無名草子さん:03/08/02 14:24
太宰の斜陽何回も読んだ。雰囲気が好き

385 :無名草子さん:03/08/02 14:45
リチャードアダムスの「ウォーターシップダウンのうさぎたち」。
あとここで「老人と海」と「山月記」が多いのでうれしい。
おれもライオンの夢を見たいもんだ。

386 :無名草子さん:03/08/03 01:25
星野道夫「旅をする木」 落ち着く。
江國香織「都の子」 なごむ。
土屋賢二「われ笑う、ゆえにわれあり」 笑える。

エッセイばっかだ。

387 :無名草子さん:03/08/03 23:50
KKベストセラーズ『三日坊主とさようなら』

388 :無名草子さん:03/08/04 22:55
>>386
いいよね。「旅をする木」
もう一つの時間? を読んでしみじみしちゃいました。

389 :無名草子さん:03/08/05 15:54
避     暑     地     の     猫
 

by宮本輝

390 :無名草子さん:03/08/05 17:54
漱石の「それから」。
漱石はセリフの言い回しが好き。
「よくってよ」とか「承知してください」とか。

明治の雰囲気が好きなので
林真理子の「ミカドの淑女」も。
彼女自身はどうでもいいんだけど。。



391 :無名草子さん:03/08/05 18:41
『墜落遺体 〜御巣鷹山の日航機123便』

また今年も、読み返す時期が来た。


392 :無名草子さん:03/08/06 23:21
>>391 合掌

393 :無名草子さん:03/08/08 04:05
藤堂志津子「青い扉」
山田詠美「放課後の音符」
たまにパラパラさらっと読みます。

394 : :03/08/13 11:28
マキャモン「少年時代」
どうでしょうか。

395 :無名草子さん:03/08/13 22:18
妹尾河童「カッパののぞいたインド」
絵入りで楽しい。
何となく眺めるのが好きです。

396 :無名草子さん:03/08/13 22:19
バトロワ


397 :無名草子さん:03/08/13 22:39
夏休みになると 浮谷東次郎の「がむしゃら1500キロ」が読みたくなる


398 :無職無情:03/08/13 23:05
村上龍『コインロッカーベイビーズ』
辻仁成『ピアニッシモ』
味読の方は是非!

399 :無職無情:03/08/13 23:07
変換ミスしました。
『味読』誤り
『未読』正です。

400 :山崎 渉:03/08/15 22:08
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

401 :無名草子さん:03/08/15 22:08
エキゾチックな感じのする少女です。
時折見せる大人びた表情とは裏腹にオッパイはまだまだ蕾という感じで幼児体形ですね。
ちょっと背伸びした黒い下着の下にはとてつもなく綺麗なオマンコが待ち構えています。
若いっていいねー。
援交女がすべて見せます。
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402 :山崎 渉:03/08/15 22:44
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

403 :無名草子さん:03/08/25 23:57
梶井基次郎
「檸檬」
8ページの短編だから何度でも読める。
その都度、檸檬の香りが漂う感動が生まれる。

404 :無名草子さん:03/08/26 00:05
物凄く好きな本はあまり何回も読み返さないよう、努力する。
結構好きな本はかなり何回も読み返す。
ウィリアム・アイリッシュの短編
サキ短編
クィネルの諸作
赤毛のアンシリーズの中の短編
自負と偏見の下巻
宮部みゆきの短編
藤沢周平の短編
・・・・・短編が多いな、やっぱり。

405 :無名草子さん:03/08/26 00:07
古今百馬鹿
我が青春に悔いあり
僕は好奇心のかたまり

406 :無名草子さん:03/08/26 02:19
司馬遼太郎「燃えよ剣」
池波正太郎「鬼平犯科帳」
隆慶一郎「死ぬことと見つけたり」
疲れた時、これを読むと何でもやり直そうと思えるんだな。

407 :無名草子さん:03/08/26 03:33
疲れているのに何度でもやり直すきにさせる本って嫌だな。

408 :無名草子さん:03/08/26 04:41
クリムゾンの迷宮

409 :無名草子さん:03/08/26 04:42
>>408
何度も読む価値ねえよハゲが

論語と聖書は死ぬまで読み続ける

410 :無名草子さん:03/08/26 05:24
>>409
もうコテハンにしたらどうか?「論語と聖書読み」とか。

411 :無名草子さん:03/08/26 05:25
>>409
「論語と聖書通」というは?

412 :無名草子さん:03/08/26 05:32
>>410-411が氏にますように・・・

413 :無名草子さん:03/08/26 05:35
クリムゾンの迷宮はさすがに読み返す価値はないよね
何かファミコンのような話で・・・。おもろくはあったけど
基本的に貴誌祐介(?)さんの本はある程度おもろいかも

414 :無名草子さん:03/08/26 10:52
宮崎駿『風の谷のナウシカ』漫画版。
稲葉振一郎『ナウシカ解読』が副読本。

415 :無名草子さん:03/08/26 11:51
中島梓が、『モンテ・クリスト伯爵』を何百回読んだかわからないと書いてた。
相当部分を暗誦できるらしい。

416 :無名草子さん:03/08/26 11:59
俺もナウシカ

417 :無名草子さん:03/08/26 12:35
ナウシカとシータ比べるとやはりナウシカの方が可愛い
しかし最後の髪が短い版のシータはナウシカをはるかに上回っている

418 :無名草子さん:03/08/26 13:40
>>415
平成の稗田阿礼だなw

419 :無名草子さん:03/08/27 12:10
VCアンドリュースの本

420 :無名草子さん:03/08/27 12:17
えのきどいちろうのエッセイ集。
脳腫瘍やった頃のが入ってる奴。
しみじみとさせられる。

421 :無名草子さん:03/08/27 12:42
病種(やまいだね)の本は大概そうだよね。

422 :無名草子さん:03/08/27 13:02
『罪と罰』

423 :無名草子さん:03/08/28 02:11
中島らも「ガダラの豚」

入院したとき、マヂ世話になった。
家族に荷物持ってきてもらうから、あれもこれもって読めないし。

424 :無名草子さん:03/08/28 02:25
星新一の本かな。
読み返す度に新鮮さは薄れていくけど、何度でも楽しめる。

425 :無名草子さん:03/08/28 02:39
星さんの美術館は群馬にあるよね

426 :無名草子さん:03/08/30 04:58
銀河英雄伝説が少ないのであげとこう。
読書なんか大嫌いだった俺が、
10巻読破してからというもの、
長い小説におじけづかなくなった

427 :無名草子さん:03/08/30 22:13
ヘッセを小4から何回も読んでます。
青いなぁと思いつつ何かあるとつい手に取ってしまう。
もうボロボロになってしまったけど大事な本です。

主に読み返すのは「知と愛」「シッダールタ」「ガラス玉演戯」。

428 :無名草子さん:03/08/30 22:21
ミシェル・フーコー『監獄の誕生』
鶴見済『完全自殺マニュアル』


429 :無名草子さん :03/08/30 22:50
既出しまくりですが、やはり漱石。
絶えず読んでるワケではないけど、時どき無性に読みたくなる。
何度も読んだのは、若いときは「こころ」、最近(30代後半)は「それから」。
落ち込んだ時は、「坊っちゃん」。
あとは…、
三島由紀夫「金閣寺」「仮面の告白」「豊饒の海(一)春の雪」。
安岡章太郎「海辺の光景」「幕が下りてから」。
福永武彦「草の花」。…
…絞れなくて、すいません。

430 : ◆KomemBldgw :03/08/31 00:22
自分は
山本文緒の『眠れるラプンツェル』
高村薫の『黄金を抱いて翔べ』『我が手に拳銃を』
どっちも色んな思い入れがあって中身も殆ど思い出せるのに
つい手に取って読み直してしまう

431 :無名草子さん:03/08/31 01:37
俺も読み返すこと多いけど、やっぱり漱石かな。
『こころ』『道草』とか、どこ読んでも笑えるしテンポがいい。
こころのラストの落ちがいまいちな気がするけど、会話や自殺の場面
なんかでシンプルに笑わせてくれる文章が沢山あって、
落ち込んでても読んだ後にはスッキリできるから。
菊池寛や坂口安吾もめちゃうけるネタ多いから短編よく読み返す。

432 :無名草子さん:03/08/31 22:34
弱ってる時に何故か読んでしまう宮本輝の「二十歳の火影」

433 :無名草子さん:03/09/01 20:49
向田邦子 「あうん」「修羅のごとく」

434 :無名草子さん:03/09/01 22:14
司馬遼太郎の「項羽と劉邦」
つっても5回くらいだけど

435 :無名草子さん:03/09/02 00:43
>>433
修羅のごとく → 阿修羅のごとく

何度となく読み返す本の題名を間違えてはいかんよ。

436 :無名草子さん:03/09/02 01:11
では、私も向田先生のものを。
『夜中の薔薇』のエッセイ集。
そして、『向田邦子全対談』何度も読みかえします。
全対談集は、向田さんの言葉がそのまま生きていますから。

437 :吾輩は名無しである:03/09/09 21:42
三島由紀夫「潮騒」
マニュアル化されていない恋愛劇での、
新治と初江が初々しい。
この初々しさはいつでも読める。

438 :無名草子さん:03/09/09 23:13
_,,,,--='' ___,,-―――='' ̄ __,-―='' ̄  /
  _,,-      _,,-―='' ̄    ヽ.     /
 ̄     ,,-='' ̄   _ノ        _ノ \  /
  ,,,.―''       /iニ)ヽ      /rj:ヽ  ヽ/
―''|        〈 !:::::c! |___/ {.::;、! 〉  |
  |      ,,,,,,     " |   /  'ー'' ,,,,  | ホシュダワァ .  。. ★  ☆
―-ヽ .γ´~⌒ヽ      |  /        /
   \/     |     |_/         /⌒ヽ



439 :無名草子さん:03/09/15 00:28
消防の頃(20数年前)、幻魔大戦を何度も読んでた・・・

440 :無名草子さん:03/09/15 00:50
太宰治の「愛と美について」「ろまん燈篭」

テンポがよく、言葉選びもうますぎる。
あんな家族がいいなあ。

441 :440:03/09/15 00:58
>>237
お仲間はっけん。
私も「女の決闘」好き。
その3つの短編はときどき読み返す価値があるよね。

女の決闘で女子大生が「大きな薄痴、おバカサンなどという愛称は私には使えない」
なんて言うところに笑った。

442 :無名草子さん:03/09/15 01:08
何度も読み返すのは軽くてでもちょい何かが底辺にあって・・って
本かな。田辺聖子の「言い寄る」のシリーズは何回も読んでる。

443 :無名草子さん:03/09/15 01:34
アラン・シリトーの「土曜の夜と日曜の朝」読後、毎回なんだかいい気分になれる。

444 :無名草子さん:03/09/15 23:05
山周の小説。
再読するたびに、「ひとのやさしさ」を思い出させてくれる。

445 :366:03/09/19 17:08
以前書き込んだもの、却下します。
今では二度と読みたくない本に変わった。。

446 :無名草子さん:03/09/19 17:17
それは挟んでおいたヘソクリ取られたからですた。

447 :無名草子さん:03/09/19 17:24
↑おもしろ〜いことおっしゃる。でも、残念、違うわ。
今どきそんなところに入れる人、いるの??

448 :無名草子さん:03/09/19 18:00
日本原論
逆説論理学


449 :無名草子さん:03/09/19 19:31
教育勅語

450 :無名草子さん:03/09/19 19:34
ゴーマニズム宣言

451 :無名草子さん:03/10/15 19:06
坂口安吾は全部何度となく読み返した
他には椎名誠の面白かった頃の作品がトイレにあって飽きたけど読み返してる

452 :川渕圭一著 『研修医 純情物語ー先生と呼ばないで』:03/10/15 19:08
川渕圭一著 『研修医 純情物語ー先生と呼ばないで』!!!!!


453 :無名草子さん:03/10/15 19:49
これもやらせですか?

454 :無名草子さん:03/10/17 11:55
後宮小説

455 :無名草子さん:03/10/22 04:49
既出だが、漏れも『こころ』を何度も読んでる。
あと、『夢十夜』の「第一夜」。

456 :無名草子さん:03/10/23 08:14
吉本ばななの「キッチン」
なんとなく。読むとほっとするんだよね、なんか。

457 :無名草子さん:03/10/23 09:47
ごん狐 と ノルウェイの森

458 :無名草子さん:03/10/23 11:03
エロ指定だけど、小説版「同級生」は、いっとき何度も読み返してた・・・。

当時はあの作品のワンシーン・一描写を思い出すだけで、涙が・・・。

459 :無名草子さん:03/10/23 11:15
ここは文学、小説が多いんですね
私は[孫子」が一番繰り返し読んでるかな?
後はG.ポリアの「いかにして問題をとくか」かな?
結構読んでる人は多いはず


460 :無名草子さん:03/10/23 13:34
あしながおじさん と 若草物語
純粋だった頃に戻りたいとき。

461 :無名草子さん:03/10/23 15:53
西国立志編

462 :無名草子さん:03/10/23 16:00
時刻表、タウンページ。

463 :無名草子さん:03/10/23 23:12
チャールズ・フレイジャー、「コールドマウンテン」
トニ・モリスン、「ソロモンの歌」「タールベイビー」
ジャンパ・ラヒリ、「停電の夜に」
ポール・オースター、「NYC3部作」
アン・ビーティー、「貯水池に風が吹く日」「ウイルの肖像」
読みながら孤独を感じます・・・

464 :無名草子さん:03/10/23 23:13
http://product.esbooks.yahoo.co.jp/product/product/detail/author?accd=31195847

465 ::03/10/23 23:19
うわ、このスレまだ落ちてなかったんだ。みなさんありがとう(w

「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」を結構読み返してます。

466 :無名草子さん:03/10/23 23:27
安部公房「燃えつきた地図」

467 :無名草子さん:03/10/24 20:39
遠藤周作の『私が・棄てた・女』をふと思い立って読んで泣く。
あの孤独感がたまらない。


468 :無名草子さん:03/10/24 20:53
ルナール『博物誌』

469 :無名草子さん:03/10/25 19:27
鶴見済の『檻の中のダンス』
鶴見の本は、これが一番面白い。

470 :無名草子さん:03/10/31 16:01
ギッシング『ヘンリ・ライクロフトの私記』
どれほどこういうジイサマになりたいと思ったことか!

471 :無名草子さん:03/11/04 02:43
カミュ【異邦人】
太宰治【皮膚と心】
安部公房【砂の女】


472 :無名草子さん:03/11/04 04:05
あー、皮膚と心、いいよねえ!! 
谷崎の「刺青」なんかよりずっといいよ!!
女の皮膚の神髄はこっちにある。

473 :無名草子さん:03/11/04 05:01
ほんとイイですよねぇ。【皮膚と心】。…
太宰の女性の告白体の文体がたまらなく好きなんですけど、
皮膚〜は特に好きです。どんなに理性を欠いた愚かしい取り乱し方も、
太宰が描くと何とも愛にあふれていていじらしくて魅力的なんですよね。
太宰は女性のもつ特有の(笑)感情的な支離滅裂さに、どこか辟易しながら救われていたんでしょうか。
短編の告白体はどれも愛着があります。

474 :無名草子さん:03/11/04 13:08
やっぱり、もてもてっぷりは女の気持ちが分かってたからこそなんだろう。
(ただ私は「女学生」までいくとちょっと引く。)
私が読み返すのは、一冊あげるなら「三四郎」です。
何回読み返しても、自分の年齢があがるのに合わせて
感情移入できる同年代の登場人物がちゃんと用意されてる点がポイント。



475 :無名草子さん:03/11/04 17:57
やっぱdeeploveかな
itと呼ばれた少年もまあよかった むずいけどね!


476 :無名草子さん:03/11/05 12:38
>>475
おまいカワイイだろ

477 :無名草子さん:03/11/05 15:16
泉さんの『サッカー大好き!』はタイトルに似合わず名著だよ!

478 :無名草子さん:03/11/05 19:01
ホテル ニューハンプシャー。最初に読んだのは中学の時でちんぷんかんぷん。
成人して何度も読み返した。

479 :無名草子さん:03/11/17 03:26
『東京アンダーワールド』 こりゃ日本人には書けんわ・・

480 :無名草子さん:03/11/18 02:18
『龍馬が行く』 司馬遼太郎
五年周期で全巻読み直しが四回目。

登場人物をあつかったものを読みたくなり、続けて『跳ぶがごとく』、『燃えよ剣』、『峠』等々を読み返し、ループ状態に陥る。

『マリーアントワネット』と『ジョセフフーシェ』 ステファンツヴァイク
五年周期で読み直しが四回目。

登場人物の記憶があやふやになっているので双方読み直し、ループ状態に陥る。


481 :無名草子さん:03/11/18 02:38
「海からの贈り物」リンドバーグ夫人
「アイロニー?」Oka-chang
内容も面白いけど文章が面白い。



482 :無名草子さん:03/11/18 18:48
詩集は性格上何度も読み返す本だから反則だろうか。
地獄の季節は手垢が付くほど読んだ数少ない本だが


あーもっと反則があったわ。ゲームブック(w

483 :無名草子さん:03/11/19 18:13
隆慶一郎の「影武者徳川家康」
一年毎ぐらいに再読してるが細かい描写とか忘れてる場合があるので
それなりに新鮮に読み直せる。
隆作品は登場人物が他の作品にまたがって出てる場合が結構あるので
気になった登場人物が出てる他の作品も読み直す。

484 :無名草子さん:03/11/19 18:53
ご   ん   狐




若   杉   裁   判   長

485 :無名草子さん:03/11/23 23:06
ケストナーの飛ぶ教室かな。
すごくいい。心が落ち着く。

486 :無名草子さん:03/11/29 00:13
好きな文章のとこだけ読み返す。
で読み返しすぎて最初の感動がだんだんわからなくなる。切ない。

487 :無名草子さん:03/11/29 01:11
>>485
あー、私も「飛ぶ教室」読み返すよ。
映画を観るのが怖い・・・。
あと「エミールと探偵たち」もよく読み返す。
児童文学だけどさ。

488 :無名草子さん:03/11/29 11:01
何度となく読み返せる本に巡り合えるというのは何とも幸せなことだ。
うらやましい。

489 :無名草子さん:03/11/29 12:30
パラサイトイヴ
なんかしらんが何度も読み返す、読みやすいし

490 :無名草子さん:03/11/29 13:04
逆に、ドグラ・マグラはもう一度読み返そうって気にならなかった。
一回で、もうお腹いっぱい。

491 :無名草子さん:03/11/29 13:37
何十回と読み返しました・・・・・>ドグラ

492 :無名草子さん:03/11/29 13:38
ドストの「罪と罰」
1回読んだだけじゃ意味わからんかった。

493 :無名草子さん:03/11/29 15:15
中島敦の山月記

このスレでも何度も挙がっててちょっと嬉しいな。

494 :無名草子さん:03/11/29 16:35
村上春樹
1973年のピンボール

495 :無名草子さん:03/11/29 17:00
社会人になってからは
ギッシング「ヘンリ・ライクロフトの私記」
仕事に疲れたときに読みます。何度読んだことか。


496 :無名草子さん:03/11/29 19:27
村上春樹のノルウェイの森を何回も読める奴は凄いな
精神的つわものだよ。俺は刹那すぎて1回読んだきりだ。
キズキの死んだ理由が何だったのかいまだに気になってる。

497 :無名草子さん:03/11/29 19:49
↑理解る気がする。
私は2回読んだけど、まだ読める。
弱いふりして実はタフな心の持ち主と人に言われたことがある。

498 :無名草子さん:03/11/29 22:11
孤独が好きなわけじゃない、失望するのが嫌なだけだよ。

499 :無名草子さん:03/11/29 22:26
はいはい、かっこいいねー


500 :無名草子さん:03/11/29 23:15
万延元年のフットボール&同時代ゲーム

501 :無名草子さん:03/11/30 00:07
マルクス=アウレリウス「自省録」

502 :無名草子さん:03/11/30 00:09
>499
同感。
ノルウェイのどこがいいんだかわからないな

503 :無名草子さん:03/11/30 01:09
【十五少年漂流記】

504 :無名草子さん:03/11/30 04:34
「偉大なる暗闇」 井伊ノ慎二

何度読んでも飽きないおもしろさ。

505 :無名草子さん:03/11/30 08:13
>>502
アホには判らないように書いてあるんだよ。

506 :無名草子さん:03/11/30 08:54
>>520
エロいとこだよ

507 :無名草子さん:03/11/30 09:38
「二十歳の原点」大学生のころ20数回読み返した。今は読んでない。
しかし、ときどき「二十歳の原点」スレに書込みしている。今も読んでる
人がいることにうれしさを覚えている。今40代。

508 :無名草子さん:03/11/30 12:12
>>507
お、読んでみたい。
文庫で出てますか?

509 :507ではない:03/11/30 14:12
>>508
新潮文庫で3巻ぐらい出てる
本屋で見ることは多分ない
ブックオフに行ってみて

510 :無名草子さん:03/12/01 14:13
村上春樹の
やがて哀しき外国語、エッセイだけど面白い。

511 :無名草子さん:03/12/01 15:15
二十歳の原点って、なんか重要なことは書かれてなかったような。。。
ま、日記ってそんなもんだよなっていう解説もあったような。。。

512 :無名草子さん:03/12/01 16:21
スティーブン・キング「ミザリー」

     キング・オブ・ホラー

513 :無名草子さん:03/12/01 16:43
>512
うーん、それなら「クリスティーン」か「ペットセマタリー」を推すけどなー。
何度読んでも面白いよ、どちらも。

とくに「ペットセマタリー」は子供が出来てから読むと、血が出そうなくらい
切ない。

514 :無名草子さん:03/12/01 17:06
キングなら
スタンドバイミーと刑務所のリタヘイワースがいいね。
スタンドバイミーの4人のうち3人は死ぬんだな。

515 :無名草子さん:03/12/01 17:10
>血が出そうなくらい切ない。

どこから出るの?


516 :無名草子さん:03/12/01 17:11
キングを繰り返し読むなんて心が病んでいるんだなぁ。実は俺も読む。

517 :無名草子さん:03/12/01 17:21
>>515
 こ う も ん

518 :513:03/12/01 18:32
>515
心からに決まってるだろが

>516
初期の作品は単に怖いだけじゃないからね

519 :無名草子さん:03/12/01 19:10
吉川英治の「三国志」   いろんな人間の型がでてきて勉強になる。こん
な事をしてるとどういう末路があるかとか。

520 :無名草子さん:03/12/01 19:26
村上春樹「遠い太鼓」
10年ぐらい前、本屋で目に付くたびに買っては周囲の友達に配りまくった。
風呂用のボロボロのやつを今でも持って長風呂に入る。


521 :無名草子さん:03/12/01 19:37
村上春樹がアンダーグランドを出した時は
え〜って思った奴が多かっただろうな。オレもそう。
遠い太鼓も旅行記みたいな奴で面白いな。

522 :無名草子さん:03/12/01 19:48
僕の肛門も血が出そうです!

523 :無名草子さん:03/12/01 19:56
何度となくではないが、大江健三郎「個人的な体験」
主人公のだめっぷりが逆にかっこいい。
で、締めるところは普通にかっこいい。
ユースケ・サンタマリアと渡部篤郎を足して2で割ったような感じ。
最近は読んでないけど学生時代に読んで、
生き方の指針として多少なり影響を受けた(と思う)。

524 :無名草子さん:03/12/02 02:43
ドスト、フォークナー、マルケス、セリーヌ、ジュネ

525 :無名草子さん:03/12/06 02:24
「偉大なる暗闇」

何回読んでもいい。

526 :ビル・デソブロw:03/12/06 15:25
it
これ最強


527 :sage:04/01/11 23:07
向田邦子「父の詫び状」
幸田文「父・こんなこと」
夏目漱石「こころ」「三四郎」「それから」「門」
昔の生活の描写が好きなので。
描写が細かければ細かい程いい。
通勤電車の中で、この本達を繰り返し繰り替えし読んでます。

528 :ムー:04/01/11 23:14
高橋源一郎のさよならギャングたち


529 :無名草子さん:04/01/11 23:37
悪魔の辞典、この捻くれ具合がたまらん。

530 :527:04/01/11 23:44
あ、谷崎潤一郎「細雪」を忘れてました。

顔がアホっぽいので、私がこうしてきちんとした(?)文庫本
読んでるって分かってる人はいないんだよなぁ。

531 :無名草子さん:04/01/12 00:24
「わが闘争」(上)
勉強になるよ。

532 :無名草子さん:04/01/12 01:17
ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」
埴谷雄高「死霊」

人間のドロドロした部分がみえるから、面白い。

533 :無名草子さん:04/01/12 05:56
>>528
うん。読み返すたびにしみじみする。あれは。

あと、ブローティガン。小説も詩集も全部複数回読んでいまつ。

534 :無名草子さん:04/02/10 16:51
「プリズンホテル」面白い。「春」のラストは何度読んでも泣ける。

「妖星伝」読み返す度に壮大なストーリーに圧倒される。
天道尼と女之助のエチーシーンは毎回ハァハァ。

「十二国記」興味が尽きない。

あとは澁澤龍彦の本。


535 :無名草子さん:04/02/15 11:21
宮城谷昌光「天空の舟」

面白いよー 何度も読んじゃう。
最近のは堅苦しくって。

536 :無名草子さん:04/02/15 21:32
北杜夫の「幽霊」。
冒頭の記憶についての文章が秀逸。
あと中勘助の「銀の匙」も。

537 :無名草子さん:04/02/16 06:59
谷崎の「春琴抄」「蓼食う虫」「吉野葛」猫と庄造と2人の女」
そして「細雪」の前半。
この頃の谷崎は神掛っていたとしか思えない。

538 :無名草子さん:04/03/01 21:19
島田荘司「異邦の騎士」

539 :無名草子さん:04/03/01 22:02
堺屋太一の近未来予測小説「平成三十年」
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/7553/

>今のままでいきますと、規格大量生産は中国やアジア諸国、
>先端産業はアメリカ・ヨーロッパの方が上になり、
>日本の輸出競争力はアジアに比べて相対的に落ちてきます

540 :無名草子さん:04/03/01 22:30
「船乗りクプクプの冒険」 初めて読んだのは小学生の頃だけど、
30過ぎて読んでも面白いとは思わなかった。

541 :無名草子さん:04/03/01 23:36
ミハエル・エンデのモモ、結局何回も読んでた。

542 :無名草子さん:04/03/01 23:48
「悪童物語」アゴタ・クリストフ
「故郷」魯迅
この二作品は何度読み返しても情景が新鮮に
甦ってくる。

543 :無名草子さん:04/03/01 23:49
新井素子の「あなたにここにいてほしい」   優しくなれる切なくてあたたかい。

544 :無名草子さん:04/03/02 02:18
遠藤周作「わたしが・棄てた・女」
ムカつくことがあってどうしようもなくイライラした時とか、なにかと物事が
うまくいかなくて自信喪失→自己嫌悪になった時とかに読む。
ボロボロ泣いて、自分の性格の悪さを反省して、心を入れ替える(その時は)


545 :無名草子さん:04/03/02 15:31
太宰治の女生徒(を含む短編)。
中学時代から何度も何度も読んでる。

546 :無名草子さん:04/03/02 19:23
悪童物語って、普通の文庫サイズで売ってる?

547 :無名草子さん:04/03/02 19:38
古井由吉さんの「眉雨」


548 :無名草子さん:04/03/02 20:03
ミヒャエル・エンデの『鏡のなかの鏡』

シュールで寓話的な短編集。
寝る前に読むと、心が落ち着く。一番好きな本かもしれん。

549 :無名草子さん:04/03/02 20:56
太宰 治の《きりぎりす》と《晩年》。太宰は短篇がいいです。

550 :無名草子さん:04/03/02 21:27
モーム「読書案内」

は何度となく読んでる。
理由は自分でもよく分からん、が、
あの抑制の効いた歯に衣着せぬ論評っぷりがくせになる。


551 :無名草子さん:04/03/02 22:03
山田風太郎『甲賀忍法帖』
中島らもが何十回も読み返したといっていたけれども、
気持ちはよくわかる。

552 :無名草子さん:04/03/03 16:53
フィースト「リフトウォー・サーガ」

初めて好きになったファンタジーだからかもしれない。

553 :無名草子さん:04/03/07 20:46
SF板に行けと言われそうだが、
広瀬正「マイナス・ゼロ」
そんなに読み返しはしないが、おもしろいので実家に置きっぱなしで
帰るたびに目をとおす。実によくできている。
日本人が書いたタイムトラベル小説の最高傑作。

554 :無名草子さん:04/03/18 22:26
最近書き込みないね。

555 :無名草子さん:04/03/18 22:28
ずっこけ3人組シリーズ

556 :無名草子さん:04/03/19 06:23
★新一。
何度読んでも飽きないなぁ・・・。

557 :無名草子さん:04/03/19 09:30
気に入った本は定期的に読み返したくなるよ。
最近じゃ呉智英の「現代人の論語」
唐沢俊一「美少女の逆襲」 小説なら中島らもの
「今夜、すべてのバーで」辺りかな

558 :無名草子さん:04/03/20 07:55
中島敦は読み返すなぁ。
俺も「山月記」で嵌ったクチだけど「悟浄出世」を一番読み返すかも。


あと隆慶一郎も。

559 :無名草子さん:04/03/20 12:51
>>557
「今夜、すべてのバーで」、私も好き。
あと「ガダラの豚」も。気楽に楽しんで読める。

560 :無名草子さん:04/03/20 14:53
『原因と結果の法則』

561 :無名草子さん:04/03/20 19:20
誰の本やねん

562 :無名草子さん:04/03/21 00:27
東野圭吾「白夜行」は元気がでるぜ。
あれぐらい一生懸命に生きなきゃだめだぜ。

563 :無名草子さん:04/03/21 00:30
僕は模造人間。
なんだか分からないけど気が付くと手に取っている。

564 :無名草子さん:04/03/21 00:57
断然「山月記」いい。いい。

565 :無名草子さん:04/03/21 01:27
ドストエフスキーだな

566 :無名草子さん:04/03/21 03:10
てめぇら作者名とタイトル書けや

567 :無名草子さん:04/03/21 10:19
中学の英語の教科書。今読むと意外と面白い。

568 :無名草子さん:04/03/21 15:52
>567
何が面白いの?

569 :無名草子さん:04/03/22 03:16
>>568
MIKEとJANEのさわやかな挿絵から、
本当はドロドロした人間関係を想像すること。

570 :@たん:04/03/22 03:56
私もドスト氏。

571 :無名草子さん:04/03/22 07:01
ナウシカよく読んだ。
谷崎「陰影礼賛」本がボロボロ…

あと、「岩波文庫解説目録」


572 :無名草子さん:04/03/22 07:28


573 :無名草子さん:04/03/22 21:15
ある。

574 :無名草子さん :04/03/22 22:14
高橋秀実の「からくり民主主義」。
小さな親切運動の章は何度読んでも笑える。

575 :無名草子さん:04/03/22 22:30
2ちゃんねらーだったら、マンガだけど、
荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」は何度も読んでるでしょ?
作者は結構本読んでるみたいだし、変な話が多くて面白いと思う。

576 :無名草子さん:04/03/23 00:13
絵本かな。ボ〜ッと眺められる。
あと、なんと言っても「ミステリー」。複雑な作品ほど何度でも楽しめるよ。

577 :無名草子さん:04/03/23 02:09
銀河鉄道の夜
二年に一回くらい読みたくなる

578 :無名草子さん:04/03/30 02:12
>563
僕は模造人間いいですね。あの手紙のところでいつも痺れます。大人になっては
読めない作品と思いながら、いまでも好きだ。



579 :無名草子さん:04/03/30 21:58
我孫子武丸の『殺戮に至る病』
最低でも2回は楽しめる。

580 :無名草子さん:04/03/30 22:41
>>544(私が捨てた女)はわかる。
結核療養所に言った後からが感動するよな

581 :無名草子さん:04/03/31 10:38
>580
最近読んだんだけど、「トルコ」が全部「ソープランド」になってるヽ(`Д´)ノ
あの当時、ソープなんて言うかよ!勝手に改竄するな、編集部!!

582 :無名草子さん:04/03/31 14:12
短篇の童話集はよく読み返す。
グリム、アンデルセン、新美南吉、
宮沢賢治、小川未明辺りの有名どころだけだけど。
荘子とかアラビアンナイトも好きだな。

583 :無名草子さん:04/04/01 00:26
『猿丸幻視考』井沢元彦『玩具修理者』小林泰三『牛への道』宮澤章夫 ‥です。

584 :とことめ:04/04/08 13:43
船山馨の「お登勢」「続お登勢」田辺聖子「うば
盛り」シリーズが、面白いですよ。


585 :無名草子さん:04/04/10 17:58
「再臨のキリスト、唯一神又吉イエスは日本・世界をどうするかどのようにするか」
唯一ネ申の唯一の著作であるから当然でしょう。

586 :無名草子さん:04/04/13 00:51
ローレンツ「ソロモンの指輪」
広瀬正「鏡の国のアリス」
森茉莉「甘い蜜の部屋」
ガリコ「ハリスおばさんシリーズ」
そうしょっちゅうじゃないけどふっと読みたくなる。

587 :無名草子さん:04/04/22 14:09
岩波文庫図書案内

588 :無名草子さん:04/04/22 15:11
ポールオースター「ムーンパレス」
多分これからも読み返す。

589 :コリン・タッジ:04/04/22 16:06
沢木耕太郎「深夜特急」(新潮文庫)
村上春樹の短編集(各社文庫)

590 :無名草子さん:04/04/22 16:48
「ダス・ゲマイネ」 太宰治
なぜかくりかえし読んでしまいますだ
http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/42945_14904.html

「弥勒」 稲垣足穂
「ハイスクール1968」四方田犬彦 の冒頭で引用されていて、びっくりしました


591 :無名草子さん:04/05/05 15:44
>>544
亀レスだが、おまいはわたしか?

592 :36歳節約ママ ◆baeGuFHffI :04/05/05 19:46
聖書

593 :無名草子さん:04/05/05 19:51
>>591
>>544ではないが、あんたは誰なの?

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