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読むと気が狂いそうになる本

1 :無名草子さん:02/08/22 18:44
いわゆる狂人たちが書いた本ってやつです。
電波とか。
そういう本あります?
とりあえずドグラマグラかな。

2 :無名草子さん:02/08/22 18:46
ダリの日記

3 :無名草子さん:02/08/22 18:47
作家の中には狂人も多いからなぁ・・・。
カニバリズムのやつも居なかったか?

4 :無名草子さん:02/08/22 18:59
マルクス「資本論」

5 :無名草子さん:02/08/22 19:07
アルトウ

6 :無名草子さん:02/08/22 19:11
ちょっと前の根本敬の本。
明かに薬物系の臭いプンプン。

7 :無名草子さん:02/08/22 19:52
作家自体狂人多いんじゃ・・・。

8 :無名草子さん:02/08/22 22:07
クラフト=エビング「変態性欲ノ心理」

9 :無名草子さん:02/08/22 22:49
夢野久作「ドグマ・マグラ」

10 :無名草子さん:02/08/22 23:40
ウィリアム・バロウズとか。

11 :無名草子さん:02/08/23 01:15
非現実の王国

これマジでやばい

12 :無名草子さん:02/08/23 16:15
>>11
ヘンリー・ダーガ−の本だよね?
欲しいけど高すぎるんだよね

13 :無名草子さん:02/08/23 16:30
夏目漱石のこころ。

14 :無名草子さん:02/08/23 16:34
カント「純粋理性批判」

15 :無名草子さん:02/08/26 12:55
「家畜人ヤプー」
ドグラマグラと双璧を成す奇書。

16 :無名草子さん:02/08/26 14:19
刑事訴訟法の本。

17 :無名草子さん :02/08/26 16:31
基本すぎだが、サド全般。
特に日記。やりすぎ。
男女18人でひたすら乱交。性別プレイ節操なし。
ただ恋愛禁止。乱れとる・・。
これに比べれば、団鬼六は純文かと。
「肉の顔役」が好きだったなあ・・。

18 :無名草子さん:02/08/26 19:39
ラブクラフト。気が狂いたい方に是非・・・。

19 :無名草子さん:02/08/26 19:50
ドグマグは意外に普通に読めることないか?
むしろ小栗虫太郎「黒死館殺人事件」のがどうかなりそうだった

20 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/08/26 20:18
これは漫画なんだけど、山野一の「四丁目の夕日」(扶桑社文庫)。
電波が強烈。何かとても怖いものを見てしまった気がする。

21 :無名草子さん:02/08/26 20:25
私も『ドグラ・マグラ』に1票。

22 :無名草子さん:02/08/26 20:50
ジョイスのフィネガンズ・ウェイク。
まあこれでも読んでみな。

http://jjtrivia.tripod.co.jp/wake/wake1_1_3.html



23 :無名草子さん:02/08/27 20:53
好美のぼるの「奇形児」
悪夢かと思うぞ。

24 :無名草子さん:02/08/27 22:43
マル狂・ド・サド、ソドムの180日(うろ覚え)
本当にイってるヤツの書いたものは面白くないなと思った。

25 :無名草子さん:02/08/28 15:39
村上龍の昭和歌謡大全集

26 :無名草子さん:02/08/30 14:44
村上龍の「だいじょうぶマイフレンド」

27 :無名草子さん:02/08/30 18:43
S・キング全般

28 :無名草子さん:02/08/30 19:12
一室に一人きりでパソコン打ってる時点で狂人です。

29 :無名草子さん:02/08/30 21:05
Dブリッジブルース、メイドインジャパン

30 :無名草子さん:02/08/30 21:19
村上 龍の共生虫。ヒッキーって皆あんな風にイカレてるのかと。

31 :無名草子さん:02/08/30 23:02
>>26あれはまともじゃん

32 :正太郎:02/08/30 23:09
「コインロッカーベイビーズ」
俺が精神状態よくないときによんだからかなー?

33 :無名草子さん:02/08/30 23:28
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1025258177/l50
このスレ

34 :無名草子:02/08/31 03:23
マリリン マンソン自伝ー地獄からの帰還ー

35 :無名草子さん:02/08/31 05:40
表面的で文字を言い換えたようなビジネス本。
主語も女子Aから少女Bに変わってたりしてさ。
登場人物も同じとか。
同じ事例だと萎える。

36 :無名草子さん:02/08/31 15:10
>>23
一切理屈抜きっていうのが悪夢っぽい。ヒロコヒロコ・・・

37 :無名草子さん:02/08/31 16:21
田口ランディの右に出る者はいないだろう・・。

38 : :02/08/31 17:57
レーニン「共産党宣言」

39 :無名草子さん:02/09/20 11:11
age

40 :無名草子さん:02/09/27 22:58
age

41 :無名草子さん:02/09/27 23:45
太宰治 人間失格

42 :無名草子さん:02/09/28 00:00
アルフレート・クビーンの「裏面」。
カフカっぽくて変わった小説だったよ。
本職は画家で、後から分裂病になったらしい。


43 :無名草子さん:02/09/28 00:07
人間腸詰かな。

44 :無名草子さん:02/09/28 00:08
>>34
その人知らないんだけど、手塚治虫のブラックジャックに出てくる
マリリン・スワンソン(確かそうだった)ていうキャラと関係あると思う?

45 :無名草子さん:02/09/28 23:04
age

46 :無名草子さん:02/09/28 23:18
村山槐多『悪魔の舌』

47 :無名草子さん:02/09/28 23:18
>>34
ワラタww

48 :無名草子さん:02/09/29 17:58
>>44
過激なロッカーですよ。過激すぎてコンサート中止になったりする人。
まぢれすです。

49 :無名草子さん:02/09/29 22:23
聖書を破ったりしてるよね。

50 :無名草子さん:02/09/29 22:26
吉本ばなな
鳥海人魚って主人公が出て来るやつ。

51 :無名草子さん:02/09/29 22:26
金田一耕助シリーズは、読んでるうちに誰もが犯人に見えてきて、
人を信じられなくなる。

52 :無名草子さん:02/09/29 22:30
安倍公房「方舟さくら丸」

53 :50:02/09/29 22:32
断っておくけど、
別に<吉本ばなな>が変だと言ってるのではないよ。
彼女はいたってマトモな人だと思います。

主人公の名前見ただけで、こっちの頭が変になっちゃうんだ。
ただそれだけ。

54 :無名草子さん:02/09/29 22:49
>>53
誰も聞いてない。

55 :無名草子さん:02/09/29 23:48
ガルシンの「あかい花」。
狂ってるけど、病的な美しさがある。


56 :無名草子さん:02/09/29 23:55
ドストエフスキーの本は、狂っている人の中にこそ
人間の真理が見える気がするから不思議です。

57 :無名草子さん:02/09/30 10:54
age

58 :ピザーラ:02/09/30 11:21
>>24
>マル狂・ド・サド、ソドムの180日(うろ覚え)
>本当にイってるヤツの書いたものは面白くないなと思った。

何を申される。サドは根がまともなやつだからそう思えるのではないか。
彼はいわゆる常識人ではなかったが、少なくとも狂気の度合いは他のキチガイ作家よりは極めて薄い。
ただ己の変態趣味と社会のニーズとが一致しなかったために不遇の境遇を強いられ、それまでの宗教や法律に基づかない新しい道徳と自由な精神を過激な文学的表現にのせて世に訴え続けていただけのことなのだと思うが、どうか。

59 :無名草子さん:02/10/01 11:34
>>58
本じゃないけど、「ソドムの市」という映画の原作はサドだっけ?
あんな何でもありで、逝っちゃってる映画観たの初めて。

60 :無名草子さん:02/10/01 18:30
「思春期病棟の少女たち」オモロイヨ。

61 :無名草子さん:02/10/01 22:08
いとうせいこうのワールズエンドガーデン

気持ち悪いけど、何が嫌なのかわからないまま読み終わった。
尋問によって人の心を壊す「解体屋」なんてのもいた。

62 :無名草子さん:02/10/01 22:27
松本零士『銀河鉄道999』
最近改めて読み直したんだけど、原作ってTVみたいな冒険活劇風の
雰囲気よりも、生きてくつらさを常に思わせるような調子が全体の
背景にあって、読み進めて行くうちに或る種の虚無感を感じるように
なる。特に最後の方で鉄郎がネジになる事を宣告されるところは、
自分だったら誰も助けてくれずにホントにそのままネジにされるだろう
と思わせられて、暫く鬱だった。

63 :無名草子さん:02/10/01 22:43
君ら読んでないだろうけど、フォークナーの
「響きと怒り」
まあ、常人が読めばまあ頭うだろう。ただし、
文学的には、世界最高レベル。

64 :無名草子さん:02/10/01 23:33
ところで「読むと気が狂いそうになる」ってのは褒め言葉? それとも貶し?
こちらのみなさんは、主にどちらの意味で使ってらっしゃるんざましょ。
>63
読みましたぜ。うーん、見事に訳が分からんかった。訳者は苦労したろうなあ。




65 :無名草子さん:02/10/02 23:48
あげ

66 :無名草子さん:02/10/03 00:39
村上龍全般。

67 :無名草子さん:02/10/03 00:40
本屋でどの本を買おうか迷っていると気が狂いそうになる

68 :無名草子さん:02/10/03 02:32
「ドラゴンボール」
だって手から変なの出るんだもん。
そりゃきー狂うかと

69 :無名草子さん:02/10/05 11:48
ウィットゲンシュタイン「論理哲学論考」

70 :無名草子さん:02/10/06 23:05
age

71 :無名草子さん:02/10/06 23:29
人間とは何か
マーク・トウェイン
中野 好夫 訳

■赤311-3
■体裁=文庫判
■本体 460円
■1973年6月18日
■ISBN4-00-323113-9

浪人中に読んでしまって人生誤りました

72 :無名草子さん:02/10/07 00:03
吉本ばなな

73 :無名草子さん:02/10/08 11:23
金閣寺

74 :無名草子さん:02/10/08 11:34
村上龍のトパーズ
栃木リンチ殺人の本

75 :無名草子さん:02/10/08 12:00
フェネガンズウェイクは?

76 :無名草子さん:02/10/08 12:33
どぅるーずの「差異と反復」
1ページもわからん。


77 :無名草子さん:02/10/08 13:04
>>76
私もわけわからんかった。
私の友達は三島の「金閣寺」を読んで自殺したくなった
と言っていた。>>73

78 :無名草子さん:02/10/08 17:30
秋田禎信の『閉鎖のシステム』

79 :無名草子さん:02/10/11 23:55
age


80 :無名草子さん:02/10/12 17:09
http://www02.so-net.ne.jp/~muraji/etc/garou.htm

81 :無名草子さん:02/10/12 18:02
飯干「仁義なき戦い」

82 :無名草子さん:02/10/12 19:17
江戸川乱歩「芋虫」
ちとついていけん。

83 :無名草子さん:02/10/12 19:43
怪盗リュパンシリーズ
読みづらくて気が狂う

やぱーり怪盗ルパンシリーズがイイ!!

84 :無名草子さん:02/10/12 21:30
トマス・ハリスの
レッド・ドラゴン

85 :無名草子さん:02/10/12 22:34
>>56
禿道。カラマーゾフなんか。
変人博覧会って感じなんだけどドキリ。
あまりにもリアルで。

86 :無名草子さん:02/10/12 23:33
>>56
禿道。カラマーゾフなんか。
変人博覧会って感じなんだけどドキリ。
あまりにもリアルで。

87 :無名草子さん:02/10/13 02:58
意地の悪い人が書いた本。(の、ように見える)
立ち読みで終わるからいいけど。

88 :無名草子さん:02/10/13 03:01
表紙を見ただけでとか、手にしただけで
私のなにかが跳ね返したり、ガクガクブルブルのときあります。
チクチクするセーター着たいみたいに。
やだっていうときある。

89 :無名草子さん:02/10/13 03:12
私は神様に、チクチクするセーターを着なさいって言われたんです。
素直に着ました。
着て「シルクの方がいいな。いいな」と言ってたけど
シルクの宅急便は届かじ。ついに私は体力の限界をもって
買いに行くことすら出来なくなり、
しょうがないので、自分で紡ぐようになりました。
もう、チクチクするセーターは二度とやだ。
着るんだったら舌をかんで死ぬ。

90 :無名草子さん:02/10/13 03:20

今更、シルクの生産地はどこかと聞かれても、分からない。
輸入するにも、為替にも関係するし、いまとなっちゃ〜分からない。
自分で考えてほすぃ〜。
私は今度は、天女の羽衣を着ることにした。


91 :無名草子さん:02/10/13 06:18
立ち読みしたのですが、【世界の変態セックス】題名が曖昧なのですが、そのような内容だった気が…
中世ヨーロッパでの貴族の変態プレイを歴史と供に如実に書いてありました。
昔も脱糞プレイがありました。
その隣には中世の黒魔術とかフリーメーソンの組織(ルイ王朝の時代、愛人のポンパドール夫人も会員だった。)の全貌を書き記した本もあり、さすがに買うのは躊躇った記憶が…
これはどっか違う世界よ、こんにちは。しそうで怖かった。

92 :無名草子さん:02/10/16 22:05
age

93 :無名草子さん:02/10/21 01:05
つーかお前ら狂え!!!
狂いまくれええええええええええええええ

94 :無名草子さん:02/10/21 04:44
古本屋で本を探している時に店内放送の歌やラジオがうるさいと
気が狂いそうになって店を飛び出す。低脳馬鹿本屋多し。

95 :無名草子さん:02/10/23 07:14
本屋でラジオや歌を流しているのは、毒ガスを撒かれているのと同じ。

96 :無名草子さん:02/10/24 14:57
http://bibi.s15.xrea.com/
本紹介のコーナーがあるので
よかったら遊びにきてください。
まだ少ないですが・・・。

97 :無名草子さん:02/10/24 18:36
精神世界系の本は、異様な雰囲気がありますね
夢中になるとアタマが逝っちゃいそうな

98 :無名草子さん:02/10/24 18:37
京極夏彦「姑獲鳥の夏」


99 :無名草子さん:02/10/24 20:48
求人誌全般

100 :無名草子さん:02/10/25 08:44
↑泣き・・・

101 :無名草子さん:02/10/25 14:01
ひるまひさおの本。

102 :無名草子さん:02/10/25 15:13
内なる殺人者

103 :無名草子さん:02/10/27 22:32
nanndaro

104 :無名草子さん:02/11/07 23:51
>>94-95

私、古本屋の店員で今、店内でイ・パクサのポンチャックCDばかり
流していますが、何か?


105 :無名草子さん:02/11/08 00:14
コインロッカー・ベイビーズは調子悪い時に読むと狂いそうになりますな

106 : :02/11/08 03:11
ほほう。といいますと?

107 :無名草子さん:02/11/08 04:19
殺戮に至る病

エログロで最後に茫然自失の結末。
こっちの世界に帰ってくるまで結構の時間を要する。

108 :無名草子さん:02/11/09 09:21
ジム・ギャリソンの『JFK』。オリバ−・ストーン監督の映画の原作。
けっこうこわい。

109 :無名草子さん:02/11/09 09:29
>>104
>私、古本屋の店員で今、店内でイ・パクサのポンチャックCDばかり
>流していますが、何か?
うるさいと訳分からなくなって
何の本探しにきたか分からなくなるから店内静かにしてくれよん♪
立ち読み客撃退はいいが、まともな客も撃退するんか。

110 :104:02/11/09 12:48
>109
店内音楽について
私もほんとにポンチャックばっかり流してるわけじゃなくて、ハードな音楽の後は
静かなアンビエント系の音楽(エンヤ等)をかけたりしてバランスをとってる。
それにかけてる最中「スピーカーの近くのお客さんにはちょっとうるさいかな」
と思ったらこまめにボリュームを調節。ちゃんと考えてるのよん♪
ただしあんまり立ち読み客が多い時にはボリューム上げることも。
めに

111 :104:02/11/09 12:56
「めに」は余計。タイプミススマソ

112 :無名草子さん:02/11/09 13:44
ポンチャックも¥屋もきらいだが、まあ変なアイドルの
歌しかかけないのに比べたらましかな?

昔小室音楽がはやってたときにそればかりかける
古本屋があったけど、よくここの店員気が狂わない
なぁ、って感心したことがあるが、あれは嫌がらせ
だったのね。納得。もう二度と立ち読みで「コータロー
まかりとおる」を読破したりしませんので、お許しを。

気が狂いそうな本といえば、以前どっかの同様
スレッドで書いてたけど、大藪春彦の「飢狼の
弾痕」。これはほんとに狂うぞ。

113 :無名草子さん:02/11/09 17:47
>>112
>大藪春彦の「飢狼の弾痕」。これはほんとに狂うぞ。
正確には「餓狼の弾痕」だね。
これとほとんど同じ展開の本で「暴力租界」(未完)がある。
「餓狼の弾痕」をもっと酷くしたような凄まじい本なので、そっちも読んでみては。

114 :無名草子さん:02/11/09 19:27
氏賀Y太「デスフェイス」
漫画だけど気ィ狂うよ

115 :無名草子さん:02/11/09 23:41
田口ランディの「コンセント」なんてどうでしょう?

116 :無名草子さん:02/11/10 03:07
今日読んだ筒井康隆自選短編集の中の「のたくり大臣」は
頭の中に映像を浮かべながら読んでたらかなりクラクラした。

同じ短編集に入ってる「毟りあい」の狂気もなかなか



117 :無名草子さん:02/11/10 09:48
読まなくても気が狂いそうよ。

118 :無名草子さん:02/11/10 10:42
>>117
メンヘル板へGO!

119 :無名草子さん:02/11/14 03:54
ちょこっとぼったくってます。

120 :無名草子さん:02/11/17 07:10
無理やりこじつけようとする本かな〜。
読まないに限るね。

121 :無名草子さん:02/11/17 07:21
結城彩雨の『狙われた媚肉』だな。
妊婦を強制堕胎して、胎児で張形をつくり、「合うだろう」といって責める。
もう完全にキテる。

122 :無名草子さん:02/11/17 20:31
ageてばかりの対談本

123 :無名草子さん:02/11/20 09:42
猫田道子「うわさのベーコン」。
ネット上でたまに見るデムパ日記みたいな文章。
作者が頭おかしいのか正気でやってんのかが分からない。
何より、これがもともとはジュノンの文学賞に
送られてきた作品だという事実がなんだか怖い。

124 :無名草子さん:02/11/21 06:32
何故誰も安部公房の「箱男」を上げない?

125 :無名草子さん:02/11/21 06:59
笙野頼子「タイムスリップコンビナート」とかはどう?
まったりと狂ってるよ。

126 :無名草子さん:02/11/21 07:19
だから2chの書き込み

127 :無名草子さん:02/11/21 08:04
安部公房「砂の女」
>124
これ読んだおかげで他の作品を読む気になれなかったんだけど、そういう作風?

128 :無名草子さん:02/11/24 18:39
>>127
安部公房の作品は全体的にそういう作風が多いです。
「赤い繭」も自分の家が無くなった挙句最後に繭になるという
意味不明のストーリー。
ほかにも主人公が名刺になったりよう分からん。

しかし一番謎なのは何故その「赤い繭」が
私の国語の教科書に載っていたのかということなんだが

129 :無名草子さん:02/11/24 19:01
なるへそ。

130 :無名草子さん:02/11/24 19:02
カフカの「流刑地にて」かな。
映画「CUBE」を少し思い出した。
あと江戸川乱歩の「鏡地獄」とか。
乱歩もだいぶキてるな、あの人…。

131 :無名草子さん:02/11/24 19:04
天才はクル人多いね。

132 :無名草子さん:02/11/24 19:05
努めて平常を保たなくてはいけない人は、
もう変人で天才の要素がありますね。

133 :無名草子さん:02/11/24 19:19
村上春樹のSEXばっかり書いてあるやつ。
タイトル忘れたけどかなり有名な上下巻

村上龍大嫌いです。
どれもこれもSEXと変体・薬が出てきてウチュになる。
快楽を求めてしまいには胴体だけになってしまったって本は最悪だった。

134 :無名草子さん:02/11/24 20:19
『田口ランディ その「盗作=万引き」の研究』なんかどう?

叩いてるヤツもランディも両方狂ってるよ。

135 :無名草子さん:02/11/24 20:22
ああ、と彼はつぶやいた。

136 :無名草子さん:02/11/24 20:27
スノーキャップの彼が

137 :無名草子さん:02/11/24 20:29
狛犬に向かって

138 :無名草子さん:02/11/24 20:31
チンコ蹴飛ばすど。

139 :無名草子さん:02/11/24 22:50
既出すぎるが「ドグラマグラ」しばらく頭の中がブウウウウウウン
映画だけど「レクイエム フォー ドリーム」もきつかった。

140 :無名草子さん:02/11/24 23:58
かまいたちの夜2のシナリオ

141 :無名草子さん:02/11/25 04:56
>>128
「洪水」は人類補完計画。「壁」は全体的にすごい内容だね。

あと「カンガルーノート」は脛にカイワレが生えてきて、自走ベッドで地獄めぐりをするというお話。
これも読むと脳みそがウニになる小説。

142 :無名草子さん:02/11/25 06:48
ウニ・ウニ・脳みそウニ!

143 :無名草子さん:02/11/25 06:53
まあね〜。どーせあたしは
脳病院に逝けって言われた人よ。もんくあっかYO!

144 :無名草子さん:02/11/26 09:20
>>141
安部公房の作品はどれもサイコだよね?

俺大好きなんだけど。みんなも愛読しる!

145 :無名草子さん:02/11/26 09:37
ヘーゲル

146 :無名草子さん:02/11/26 09:48
なんだろーね

147 :無名草子さん:02/11/26 16:10
大石圭 何を考えて書いてるのかいまいちワカラン
ヤリまくり、殺しまくり、またヤリまくり殺しまくり、終わる

でも、あると読んじゃうんだよね〜

148 :無名草子さん:02/11/26 18:43
>>133
村上龍の、主人公が最後に胴体だけになる話=「イビサ」
まぁ、それだけの話ではないと思うが。

島尾敏雄「死の棘」
気狂いそうになるけど、やめられないって感じ。

149 :無名草子さん:02/11/26 21:46
イビサだっけ。
結構有名なやつだったと思うけど、あれはもう今までで一番気が狂いそうだったな。

150 :無名草子さん:02/11/26 21:53
>>149
「イビサ」よりも「インザミソスープ」の方がきついんでない?

151 :無名草子さん:02/11/26 21:54
ドウモ〜〜〜ッ!!お〜o(⌒0⌒)oは〜♪ハジメマシテ〜〜〜ッ☆☆(*⌒ヮ⌒*)
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お友達σ(^_^)になってm(_ _)mくださいませませ♪('-'*)フフ ドガ━━━Σ(ll◎д◎ll)━━━━━ン
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それでは、今から他の掲示(゚□゚;ハウッ!板も色々見てきまーすC= C= C= C=┌(^ .^)┘
(*^-^*)ノ~~マタネー☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★   


152 :無名草子さん:02/11/26 22:45
文学じゃないけど、
ウィルソン・ブライアン・キイ(だっけ?)の
「メディア・レイプ」「メディア・レイプ」など一連の著作。
あらゆる広告、CM、歌詞などにセックスやドラッグに関する
サブリミナルなメッセージが隠されている・・・って、
あれ読んでしばらくは完全なパラノイア状態だった。

名曲「明日にかける橋」や「ヘイ・ジュード」を聞くと今でも
「フムフムこれはドラッグ摂取を若者に勧める歌なのだな」と思ってしまう。ww

153 :無名草子さん:02/11/26 23:08
気が狂うって程でもないが、
宮台の本は嫌な気分になる。

154 :無名草子さん:02/11/26 23:18
昔の大江健三郎・・・「鳥」とか、子供生まれる前の作品はやばかった
モラ+狂気

155 :無名草子さん:02/11/27 00:05
唐律疏議

156 :無名草子さん:02/11/27 00:10
江戸川乱歩の、題名忘れたけど
球に魅せられた男が、球の内側を全部鏡張りにして、その中に入るやつ。

157 :無名草子さん:02/11/27 01:02
>133
「ノルウエイの森」ね。

158 :無名草子さん:02/11/27 11:07
>>156 面白そうだな

159 :無名草子さん:02/11/27 15:08
小林信彦の「結婚恐怖」

これ読んで、「こいつって電波?」と寒気がした。

160 :156:02/11/27 16:31
>>158
題名が思い出せないんですよ。
なんだったかなあ。
「鏡地獄」?いや、そんなに単純なものでもなかったような…。うーん。

161 :無名草子さん:02/11/27 17:19
「鏡地獄」でいいと思う



162 :無名草子さん:02/11/27 17:25
詳しくは
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=CKQ9L+C8KSFM+J6+BY643



163 :156:02/11/28 03:27
>>161=162さん
ありがとう。

球の内側を鏡張りにして中に入ったら、どうなるんでしょうね。


164 :161:02/11/28 04:52
私は 162 じゃないのに...

165 :804:02/11/28 05:05
>>164

>>162 をクリックしてないんじゃないかなあ。

166 :無名草子さん:02/11/28 08:10
新堂冬樹の作品。
今まで読んだのは、『無間地獄』『カリスマ』『溝鼠』
登場人物が悪すぎ、溝鼠なんか、小説初のR指定らしい。
(エロでなく残虐すぎて)
お勧め一回読んでみて。

167 :無名草子さん:02/11/28 11:00
>116
筒井康隆、禿同。
想像力から生み出される計算された狂気。

168 :156:02/11/28 13:23
>>161さん
ごめんなさい(´・ω・`)
リンク踏むの怖かったんだもん。

>>162はなんなんだろ。怖くて踏めないけど。

169 :無名草子さん:02/11/28 13:39
気が狂うって程ではないけど「虎よ、虎よ」を読んだ時
なんか妙な気分になった、筒井康隆ってこの作品をパクってたんだな
って思ったよ(七瀬シリーズの3作目)

170 :804:02/11/28 13:47
>>168 アコム。別にたいしたことはないです。

171 :無名草子さん:02/11/28 21:00
フャントマ

172 :無名草子さん:02/11/29 17:34
     〆彡─⌒⌒⌒⌒`===\ミミミミ\
     /‖//\\\\\へ\\\ ミミミミ)
     |彡彡彡彡ミミ / ミミミミミξξξξミミミミ)
     |彡彡彡ミミ           ξξミミミ)
     彡ノ彡⌒    ー ー  ー  \\ミミミ)
     │彡/  ノ(  ー  ノ(   ー ノ( )ミミ)
      |丿)  ⌒  ー  ノ( ー ー ⌒  )ミミミ)
      |丿 │   ,,,  ││  ,,,     ミミミ)
      ミ     ⌒二,,, ))((   ,,,二⌒  =ソ)
      |│   /( ・ )>))((<:(  ・ ):ヽ  ミ〆ソ
     (彡|│    ⌒   ミ    ̄⌒    ソミ)
     (彡)∪   ⌒   /     ⌒   ノ )ミミ)
     彡) ヽ  # / (● ●) \  メ ノ ̄(ミミ
    彡)   ヽ    │  ,へ-‐-へ、│    /   (ミミミ  
   彡彡)    \ │  ヽШШノ    /    彡ミミ   フーッ!フーッ!
   彡彡ミ       \   ⌒⌒   /     彡彡ミ.   きぃぃぃぃぃぃぃっ!
  彡彡ミ        ヽ ___ /      彡彡ミ

173 :無名草子さん:02/11/30 22:00
バラバの方を
気持ち悪い…

174 :無名草子さん:02/11/30 22:38
>>144
安部公房の小説はどれも設定がぶっ飛んでいるのに、
ちゃんと小説として完成させているのがすごい。

175 :無名草子さん:02/12/01 13:13
>>174
箱男には驚いた


176 :無名草子さん:02/12/01 18:38
他人の顔は切なかった

177 :無名草子さん:02/12/01 19:00
チャカポコチャカポコ

胎児よ胎児よなぜ跳ねる
母親の心がわかって
恐ろしいのか

178 :無名草子さん:02/12/01 19:01
ドグラ・マグラはもしかして2回読んだ方がいいのか?
一回目は半分( ゚д゚)ポカーン ですた。

179 :無名草子:02/12/01 19:19
『人間失格』かな

180 :無名草子さん:02/12/01 23:05
>>177
それって何だっけ?

181 :無名草子さん:02/12/01 23:21
>180
ドグラマグラ

182 :無名草子さん:02/12/02 02:43
>>1 でドグラ・マグラで出てるくらいだから、もうなにも出てこない…
と思っていたが、一個だけ思いついた。『マルドロールの歌』。

183 :無名草子さん:02/12/02 09:17
>181
ドグラマグラの巻頭歌

184 :ああ人生って?:02/12/02 09:29
ベンゼン中尉そのもの

185 :こえび:02/12/05 01:48
小林泰三ものとりあえず全部

186 :無名草子さん:02/12/05 22:15
これは言ってもいいのかなと思うんですが・・・
「悪魔の飽食」・・・正直絶対読まない方がいいです。
「イビサ」も「殺戮に至る病」も読んだけど、悪魔の飽食は
レベルが違う。3ヶ月前に2.3ページ読んだだけなのに今でも
頭に残ってる。戦時中、731部隊の人体実験の実話です。

イビサ、殺戮にいたる病はお気に入りです。特に殺戮〜は
最後のどんでん返しが最高でした。本投げました。腹立って。
おもしろく読めるのでおもしろい本を読みたい人にはかなり
お勧めですのです。

187 :無名草子さん:02/12/05 22:56
読まない方がいいってことは逆に読めっていうこと?(・∀・)

188 :無名草子さん:02/12/05 23:30
オウム事件が起きた時、聖書の「ヨハネの黙示録」読んだが、キテルと思た。
元祖だよ、これは。


189 :186:02/12/06 17:40
>>187
いや、マジやばいよ。死体写真とかスナッフ映像とか
普通に見れる人やったら読んでもなんとも思わないと
思うけどなぁ・・・。人が生きながら腐っていく様子を
黙々とレポートにつける研究者・・・しかもそれが実話
ってところがまさに地獄です。

あ!すげぇ気が狂ってしまった本!「調律の帝国」
囚人の話です。小説家になりたい囚人が看守と
紙の取り合いをする・・・んで最後には獄中の状態
と暴力に耐えられず狂ってしまう・・・って話です。
自分も一緒に狂ってしまいます。
(余談ですがこの本、BOOKOFFで買ったんだけど
読んでる途中に紙が挟まってたのね。よく見てみたら
その紙に「私本」って書いてあって・・・調べたら牢屋で
囚人が買って個人の本って登録して読む本の事を私本
というらしいということが分かったん。 死ぬほど怖かった。
そんな本置くなよBOOKOFF!!!気づけよ!!!!)

190 :186:02/12/06 18:01
・・・調律の帝国、欲しい人いたらあげます。
持ってると呪われそうなんで。気分的に。

191 :無名草子さん:02/12/06 20:02
>>186
面白そうですね。
ナチスの人体実験ものでキモイのないですか?

192 :無名草子さん:02/12/06 20:49
森村誠一の悪魔の飽食三部作は、厨の時に読んだがそれほどでも。
夜と霧とか、工で倫理の夏宿題で読まされたけど。黒パン俘虜記、
アーロン収容所、日教組系の教師が好きで良く課題で出るよ。
個人的にはNAMとかも読んでバランスとった方が良いと思う。

193 :無名草子さん:02/12/06 21:09
>>189
「私本」のエピソードがイイっすね〜、じわじわっとクルね。

194 :無名草子さん:02/12/06 21:16
「私本」の紙は前の持ち主が意地悪で入れたんじゃないのか。

195 :無名草子さん:02/12/06 21:21
それは凝った意地悪だな!

「私本」エピソードつきでネットオークションに出せば
物好きが買っていかないかなぁ。
ちょくちょく呪われ物は出品されるし。

196 :186:02/12/06 21:37
>>191
怖いっすよ!
>>192
それほどではなかったですか??たまたま読んだページ
が怖かったのかな・・・もう手にとる勇気もありません。
>>193-195
http://seco.fc2web.com/shihon.jpg
こんな紙です。見れなかったら更新してみてください。
オークションに出そうと思います。マジデ。
このスレ読んで思い出しちゃってもう家には置いて
おけない。あぁんw

197 :無名草子さん:02/12/06 21:46
乱歩では「虫」(NOT「芋虫」「妖虫」)が好き。
殺した女の美しさが保たれず、虫(菌)に侵されていくのを
食い止めようと四苦八苦しながら徐々に狂っていく様が描かれる。
でも読んでて受ける印象は夏の空みたくカラッとしてるのがまた不気味。

白眉なのは手を尽くしても結果が得られず、
ほとほと困り果てた主人公が「どうしよう、どうしようなあ」と
思案しながら往来を歩いてると石につまづき、つんのめってしまった後、
何故かそのまま誰にというわけでもなく土下座したまま静止するシーン。

198 :186:02/12/06 21:46
吐き出した吐瀉物でぐちゃぐちゃにぬれたHの死体は、
そのまま手錠と白い布を乗せられて、裏門から出所
していった。Sはその搬出光景を別世界の出来事として、
目で追う事もしなかった。

名無しに戻ります。

199 :無名草子さん:02/12/06 22:30
>>196
みちゃった。紙、怖いよヽ(`Д´)ノウワァァン

200 :無名草子さん:02/12/07 00:35
小松左京の「石」って短編があるんだが…怖いっちゅうかとにかく薄気味悪い小説。
これ読んだ後赤ん坊をしばらく見たくなくなった。

201 :無名草子さん:02/12/07 01:02
旧約聖書の「レビ記」
食べてよい動物、食べてはいけない動物が延々と列挙されており、
クラクラしてきます。

202 :無名草子さん:02/12/07 01:03
>>199
私も怖くて怖くて「加藤烈」さんをネットで調べてしまいましたよw
とりあえず人殺しはしていない模様ですw

203 :無名草子さん:02/12/07 01:15
>>186
なんか怪しい本ですね。
「中国の旅」みたいなプロパガンダ本

204 :無名草子さん:02/12/07 02:16
引き込まれ度
非現実度
魔法度
幽霊度
ハマリ度
おもしろさ
・・・とかで星つけていったらどうだろう。
いまいち何系の怖さかわからないよ。

205 :無名草子さん:02/12/07 02:24
イビサ
引き込まれ度 ★★★★★
非現実度 ★★★★
魔法度 ★★
幽霊度 ★★
ハマリ度 ★★★
おもしろさ ★★★
気味悪さ度★★★★★
文章に怖さが滲み出てる度★★★★★
すっきりした怖さ度☆(ゼロ)


206 :無名草子さん:02/12/07 02:25
調律の帝国
引き込まれ度 ★★★
非現実度 ☆(ゼロ)
魔法度 ☆(ゼロ)
幽霊度 ☆(ゼロ)
ハマリ度 ★
おもしろさ ★★★★★
気味悪さ度★★
文章に怖さが滲み出てる度★★
すっきりした怖さ度☆(ゼロ)
何かにとりつかれたような気がする度★★★★★

207 :無名草子さん:02/12/07 08:14
「悪魔の飽食」って、共産党の「赤旗」に連載されてたやつでしょ?
確か、掲載写真の3分の2が偽者だと発覚して問題になり、絶版になったとか。
(後に、問題になった写真や、信憑性が薄い部分はカットした新版が出たらしいが)

書いてあることのすべてが捏造とは思わないけど、
わざわざ、多数の捏造が指摘されている本を読むのは、地雷の中を歩くようなもの。
そりゃ気も狂うって。

208 :無名草子さん:02/12/07 09:44
たしかに。でもそういうアヤシイ本の真偽を見極めるのは
読書家の愉しみでもある。

「シオンの賢者の書」「田中上奏文」「南京大虐殺」「南京大虐殺の幻」
「新しい日本史教科書」「日本人とユダヤ人」etc……
腑分けが楽しめる本は事欠かないよ。

209 :無名草子さん:02/12/07 09:49
悪魔の飽食…
アマゾンのカスタマーレビュー読んで、気が狂いそうになったよ……
おまいら大丈夫かよ!って………

210 :無名草子さん:02/12/07 12:13
>>209
そんな事言われると読みたくなるだろ!バカ!
私は読まんぞぉ!アマゾンのカスタマーレビューなんて!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

211 :七三一部隊―生物兵器犯罪の真実:02/12/07 12:45
告白――何度も人体実験をしたが、印象に残っているのは最初のものだ。
1942年2月に山西省の陸軍病院に勤務して1月半後に、院長から「手術演
習」の通告を受けた。……午後1時からというのをわざと遅刻をした。……
今思って異様なのは、その場にいた皆が2人の中国人を見てニヤニヤ笑い
、普通の顔をしていたことだった。……1人はもしかしたら八路軍の兵士だ
ったろう、堂々として悠然と自分でベッドに横たわった。……彼の心の中は
日本に対する憎しみで溢れていただろうが、自分たちは皆、日本軍の威厳
に八路軍の兵士が屈したと変な満足感を覚えていた。その彼の胸を開け、
内蔵を次々に取り出していった。もう1人は本当に近所の農民だったろう、
ベッドに行こうとせず、「アイヤー、アイヤー」と泣きわめいた。看護婦は「麻
酔をする、痛くない」と下手な中国語で言い含め、麻酔を打った。その時、
彼女はニヤと自分を見たのだった。それは自分を仲間と思ってなのか、そ
れとも軍医さんは度胸がないねと思ってなのか、その意味は分からない。
1度やるともう平気になる。3回目には進んでやるようになった。――本書より

212 :無名草子さん:02/12/07 23:08
>>211
あれ、思ったよりも怖くないなぁ。
もっとめっちゃ怖いと思ってたーよ。

213 :無名草子さん:02/12/07 23:13
>>76

意味あることが書いてないんだから
分からなくて当たり前

214 :無名草子さん:02/12/08 00:29
ネクロノミコンは?

215 :無名草子さん:02/12/08 01:30
新堂冬樹の『溝鼠』
キツイ、キツすぎる。
この人の作品好きだけど、これはもう読みたくない。

216 :無名草子さん:02/12/09 08:40
>>211
筒井康隆の「問題外科」のほうが面白いよ

217 :無名草子さん:02/12/09 11:27
>214
昔、学研から出た魔道書ネクロノミコンは別にたいしたことないよ

218 :無名草子さん:02/12/12 00:25
ofmdlahgur,kgded[][ghdg

219 :こえび:02/12/12 00:34
>218
その文字で気が狂う(w

220 :無名草子さん:02/12/12 01:15
既出だけど 「虫」は良かった、、。
高慢ちきな女優に愚弄・嘲笑され続けてきた主人公が、恋慕を引き摺りつつ
静かに 殺意を育てていく過程で 「そうだっ! 犯れっ! 殺れっ!
ヤッちまえっ!」と心の中で叫んだ「健全な」読者は 自分一人ではないと思う。  
犯行後の途方に暮れてフラついてへたりこむ、例の場面、、
あのイッてる一歩手前の描写がイイ、、 「なんだったっけなぁ・・・・」ってやつ
ギリギリの場面で作者(乱歩)が 主人公を突き放した時に ああいう 悲哀と
ヘンな可笑しさが生まれてくるのかな、、。



221 :無名草子さん:02/12/13 00:28
age

222 :無名草子さん:02/12/13 01:07
乱歩は世界観は良いけど手抜きが多いきがする。

223 :112:02/12/13 01:52
113
遅ればせながら、大藪先生の遺作「暴力租界」よみますた・・・

「ここは俺にまかせてくれ」
「ああ、たのんだぜ」

の連続・・・うぅ、オツムが・・・

224 :113:02/12/13 05:03
>>223
それが「餓狼の弾痕」の約2倍も続くと思うと…(私は全部読んだが)。

それと、こちらの方もと学会の本で扱われたのだろうか?

225 :112:02/12/13 11:59
113
そんなリフレインのなか、中華マフィアから狐狸庵マフィアに
ターゲットが移って、若干内容が変更しただけで新鮮な気分に
なったので、ある意味貴重かも。

中華の情婦(みんな香港の女優名だ!)と狐狸暗の情婦が
やくざにまわされるところは、お国柄というか偏見がでてて
なかなか面白かったのですが・・・・これぜったいゴースト
だとおもう。武器の説明も、外国やくざの内容説明とか全然ないから。

あと、最後のほうに延々とつづくカタカナの台詞も、よむのつらかったっす。


226 :無名草子さん:02/12/13 12:02
>>222
手抜きというか
「そ、そりゃ都合良すぎ!!」っていうような終わり方が多い。
むしろ笑える。

227 :無名草子さん:02/12/13 20:29
虫→蟲

228 :無名草子さん:02/12/13 21:23
どういうわけなのか、自分で今考えても不明だけど、ブレイン・ヴァレーを工房のとき読んだら
知らんうちに気が狂いそうになった。なんでだよー

229 :無名草子さん:02/12/14 05:09
紺碧の艦隊

230 :無名草子さん:02/12/16 21:06
謎とき「日本」誕生


231 :無名草子さん:02/12/16 21:50
たぶん今出てる早稲田文学に載ってる「中国の拷問」て話。
(別にほんとに中国の拷問の様子が書かれてるわけじゃないよ)

232 :無名草子さん:02/12/18 00:04
カフカの「城」とか「審判」とかも結構なもんだと思うんですが。
主人公に全く感情移入できない。
「おいおい、何でそこでそんな受け答えになるんだよ」とか思ってしまう。
読書量があまり多くないもんで…。そういう小説って普通ですか?

233 :無名草子さん:02/12/24 02:58
「ディズ●ーランドは人々を洗脳している」てなことが書いてある本。
残念ながらタイトル・著者名など忘れてしまいました。

234 :無名草子さん:02/12/25 21:49
箱男
後半わけ分からん

235 :無名草子さん:02/12/26 03:33
面白い本がいっぱいのスレですね。
森村誠一「悪魔の飽食」のニセ写真は、情報提供者が初めから森村を
おとしいれるつもりで、森村に渡したのではなかったかな。
その通りニセ写真が発覚し、右翼からの批判・攻撃が激しくなって、
版元の光文社が、絶版処分にして、そのあとも出さないと宣言。
それを引き取って自分のところで出したのが角川春樹で、
当時、春樹もなかなか肝が座っているじゃないかと感心した。
以上、記憶で書いているから、まちがってたらごめんね。

236 :無名草子さん:02/12/26 03:39
それから、乱歩の「蟲」だけど、宮崎勤の幼女連続殺人事件のとき、
僕はまずこの小説と似てるな、と思った。
人とまともに口もきけないような内向的な青年が、
自動車に乗っていれば人と接しないですむから大丈夫と、
車であちこち行動して回る、なんてところが
宮崎君とそっくりじゃなかったかな。

237 ::02/12/26 04:40
 この板で書く内容ではないのかも知れないけど.
 私の場合,宗教関係の本の半数は,読んでて気が変になりそうな.
 だったら読まなきゃいいんだろうけど.
 今まで,宗教関係の本で偏ってない本は見た事がないけど,多分,
偏ってない宗教系の本は存在さえしてないのだろう.
 でも,昨今のその手の本は,本当に電波本ばかり.
 某大手の宗教団体の本などでもかなり気が変になりそうだったし.
(自分で買ったわけではなく,その某宗教団体の奴が「すばらしい
から読んでみろ」と・・・・渡されたんだけど)

>>98に掲げられてた「京極夏彦「姑獲鳥の夏」」は,私にとっては,
むしろ,まともにさせてくれる本でした.
(別に,「京極夏彦「姑獲鳥の夏」」が偏ってないまともな本だと
いう意味ではない)
 私自身の世界観とかなり共通してたし.
 駄文,失礼しました.

238 :無名草子さん:02/12/26 04:43
ニーチェの本

あれ読んでヒトラーが生まれたわけで・・・

239 :無名草子さん:02/12/26 21:07
25歳。
去年まで金無し君だったけど、オンラインカジノとパチンコで
二年で350万貯めた。一度やってみなよ。
初回のみだけど、1ドル以上のチップを買えば30ドル(4000円くらい)貰える。
もらうだけもらってプレイせずに換金することもできるし、ルーレットで赤か黒に
思い切って賭けてしまえば50パーセントで二倍になる。
金なきゃオフラインでゲームすればいいだけ。暇つぶしになる。
ビデオポーカーとかスロとか色々あるのでマジでお勧め。
http://www.imperialcasino.com/~1h4n/japanese/


240 :無名草子さん:02/12/26 22:45
週刊少年ジャンプ
朝日新聞

241 :無名草子さん:02/12/26 23:03
裸のランチ


242 :無名草子さん:02/12/27 00:07
メイドイン・ジャパン

読むと誰かに暴力ふるいたくなる

243 :無名草子さん:02/12/27 01:05
夢枕 獏..「魔獣狩り外伝」(歳暮陰陀羅編)(せいぼいんだら へん)
ふと、本棚の奥に発見。就寝前の2時間くらいで一気に読み終えた。
怖かった!  暫くは暗闇の中からナンカ出てきそーで.....暫し不眠状態に。
コワーの中に「こんな...こんな事、...」と...。いろんな意味で頭の中ランラン、クルクル。

読むと気が狂うというより、眠れなくなるのか?でも、その夜は気が狂いそーだった。


244 :無名草子さん:02/12/27 01:18
>>242
なんでソニーの盛田会長の本を読んだら暴力を振るいたくなるのか?
と思って、調べたら、黒田晶という若い作家の小説なんだね。
この人の本、2作目もよさそうじゃない。
いいこと教えてもらった。ありがと。

245 :無名草子さん:02/12/27 15:48
>>163です。
江戸川乱歩の「鏡地獄」に関して、興味深いスレッドを発見しました。
「2ちゃんねるのこわい話」で紹介されていたのですが。

球体の鏡の中にはいると何が見えますか?
http://natto.2ch.net/sci/kako/1011/10115/1011564021.html

しかも、
ttp://members.tripod.co.jp/uteba/p_kagami.html
こんなのも。

まあ、興味がある人自体少ないかもしれませんがね・・・。ははは。

246 :無名草子さん:02/12/27 16:35
>>238
ニーチェを読んではだめだ。
読むと自己中心的な性格に変貌してゆく。

247 :無名草子さん:02/12/27 16:52
↑そうか?

248 :無名草子さん:02/12/27 23:54
ラス・カサス「インディアスの破壊についての簡潔な報告」岩波文庫

書いている人はまとも。書いてあることがまともでなく
なによりそれがノンフィクションだというのがまともでない

「彼らは、誰が一太刀で体を真二つに斬れるかとか、誰が一撃のもとに
 首を斬り落とせるかとか、内臓を破裂させることができるかとか言って
 賭けをした。彼らは母親から乳飲み子を奪い、その子の足をつかんで
 頭を岩に叩きつけたりした。また、ある者たちは(以下省略

249 :無名草子さん:02/12/30 16:46
村上龍の本。ラストが収集つかなくなる話が結構ある。
特に「イビサ」と「フィジーの小人」かな。

250 :無名草子さん:02/12/31 12:07
友成純一とか夢野久作が書いたやつ

251 :無名草子さん:03/01/02 15:40
もっとないですかー

252 :無名草子さん:03/01/04 23:44
村上龍かな?限りなく透明に近いブルーかコインロッカーベイビーズ
か忘れたが。読んでいて気持ち悪くなった。
たいかせいの本は読むのを挫折することはないんだが、あれは
最初で最後の「(能動的に)読むことをやめた本」だな。

253 :無名草子さん:03/01/04 23:48
ドグラマグラは別に……って感じでした。読みにくいけどさ。

254 :リバティ:03/01/05 19:58
村上春樹の「雨天炎天」のトルコ編は終盤狂ってます。
カメラマンと二人で、トルコを4WD車で一周する話なんですけど、
どこかのホテルで、宿泊客が靴を履いたまま洗っているのを見たのとき、
なぜか大きくショックを受けたらしく、トルコを人外魔境のようにいってます。
「遠い太鼓」のイタリア人のウビも、相当おかしな人でしたけど、
冷静に書いていたのにどうしてこうなったんでしょう。

255 :無名草子さん:03/01/08 15:54
がいしゅつだったらごめん。

出久根達郎の「紙の爆弾」

最初のうちは、そこそこ面白いと思っていたけど、途中から、どんどん変な世界に
入っていってしまい、最後は腰が引けて寒気がしてきた。ホント、気が狂いそうになるぞ。

某「ミステリーがすごい」でも評論家として活躍していた某氏がダカーポで
絶賛していたのだが、騙された〜。

256 :無名草子さん:03/01/08 23:50
平田夢明の「異常快楽殺人」
かなりグロいノンフィクション
グロ好きな人にはオススメ。何故か俺は平気ですたが…

257 :無名草子さん:03/01/09 02:44
小栗虫太郎の「黒死館殺人事件」
ストーリとは関係のないペダンティックな内容が延々と続く。
わけが分からなくなる。


258 :草子:03/01/10 00:31
カフカ
http://www.w-raise.jp/kkr/read.cgi?bn=free&key=1040110875

259 :無名草子さん:03/01/10 20:04
age

260 :山崎渉:03/01/12 18:25
(^^)

261 :無名草子さん:03/01/15 00:25
http://bibi.s15.xrea.com/hon.html
本を紹介しています。
よかったらきてください。

262 :bean:03/01/16 03:53
サリンジャーの様な感覚を投入できる本知ってますか?


263 :山崎渉:03/01/23 04:14
(^^)

264 :無名草子さん:03/01/31 22:14
人間失格。真剣に読むと死にたくなる。

265 :無名草子さん:03/02/04 05:11
漫☆画太郎の漫画。

266 :無名草子さん:03/02/04 05:28
265優勝

267 :しまこ:03/02/04 07:31
>>262
ちょっとちがうかもしれないけどW・サローヤンの短編集とかは?
ちくま文庫で出てるやつ。私は『ディア・ベイビー』とか好き。
有名な、空中ブランコに乗った男の話とか結構いいよ。

268 :無名草子さん:03/02/04 10:30
リアル厨房(しかも一年)の時に読んだ『ムーンチャイルド』
アレイスター・クロウリーが書いた本でした。何も知らずに読んだため引きました。
魔術師の本を文庫化してんじゃねーよ!くそ!

269 :無名草子さん:03/02/04 10:54
綾辻行人の「殺人鬼」

270 :無名草子さん:03/02/14 01:09
あげ

271 :無名草子さん:03/02/14 01:12
色川武大「狂人日記」

272 :無名草子さん:03/02/14 09:18
ウパニシャッド

273 :無名草子さん:03/02/14 11:13
インドの物語。入れ子構造を際限なく続けるので、
登場人物たちの関係がおぼえきれません・・・。


274 :無名草子さん:03/02/16 01:34
川上弘美「神様」。
「センセイの鞄」は大好きだけど、この本は二度と開くまいと思った。

275 :無名草子さん:03/02/16 06:36
村上龍のエクスタシーなんかはどう?

276 :無名草子さん:03/02/17 11:07
おれ、村上ドラゴン嫌い。

277 :無名草子さん:03/02/17 18:34
綾辻行人のタイトル忘れたけど、「〜館殺人事件」シリーズじゃなくて、
短編集みたいなので、すごいグロいヤツ。

278 :無名草子さん:03/02/17 22:45
>277
「眼球忌憚」か?

279 :277:03/02/18 00:16
>>278
それです!ありがとう。
友達が貸してくれたんだけど、2編ぐらいよんでギブアップしました。
吐きそうになった。

280 :278:03/02/18 03:38
おれなんか全編に渡って本名の「ゆい」がまん延しててびびったぞ

281 :無名草子さん:03/02/18 19:28
ニーチェ。
ニーチェはドイツの大学の教授をやっていて、
ニーチェに心酔した哲学青年の生徒の末路は
狂って死んでいったといわれている。


282 :無名草子さん:03/02/21 23:44
今読んでる「平成の都市伝説」
1600本も北朝鮮ネタから古代文明、先端経済までウワサが詰まっていて
のうむそ沸騰してきますた
ぶくぶく

283 :無名草子さん:03/02/22 00:18
>>282
その本、立ち読みだけど、ホラー編だけ少し読んだよ
気が狂うほどネタを集約してるという意味で面白い
廃墟特集もあったから気になってる

284 :無名草子さん:03/02/26 00:24
眼球譚

285 :無名草子さん:03/02/26 19:38
ゴーマニズム宣言

286 :無名草子さん:03/03/11 05:37
ドグラマグラは冒頭の言葉がどこか気持ち悪いね

287 :???:03/03/11 10:01
話しがちょいソレるけど効き目ありそうな黒魔術ゎ??

288 :無名草子さん:03/03/11 12:11
暗黒舞踏創始者・土方巽著『病める舞姫』

1頁読んだだけで気ぃ狂いそうになつた…

撃つ出し脳…

289 :無名草子さん:03/03/11 14:32
>>286
それが(・∀・)イイ!!
とても大正〜昭和初期にかかれたものとは思えないサイコ作品

290 :無名草子さん:03/03/11 15:43
狂うほど愛おしく、みたいなやつ。

291 :無名草子さん:03/03/11 19:41
漫画だけど「殺し屋1」1の精神変化の描写がリアルで乗り移りそうになった。
でもものすごく面白ろくて一気に読んじゃった。

292 :無名草子さん:03/03/11 19:53
漫画ならゾンビ屋れいこ とか

293 :無名草子さん:03/03/11 19:53
漫画ならゾンビ屋れいこ とか

294 :無名草子さん:03/03/12 02:36
バタイユ『眼球譚』

295 :山崎渉:03/03/13 16:07
(^^)

296 :無名草子さん:03/03/15 01:48
つげ義春「無能の人」 

297 :無名草子さん:03/03/15 01:58
池田大作「人間革命」

298 :Danae:03/03/15 02:54
カフカ『城』

299 :無名草子さん:03/03/15 06:24
>>297、優勝

300 :無名草子さん:03/03/15 07:47
>>297
なぜか爆笑。。。

301 :無名草子さん:03/03/17 03:04
どなたか「×雨」最後まで読んだ方いませんか?凄く暗くて全体的に薄気味悪い
ム−ドが漂ってて、かなりラストどうなるか気になる内容ではあるんですが、
自分が未熟なせいかなんかあまりに話の進み具合がかったるくて途中で投げちゃった
わけです。よんだ方いましたら感想お聞かせください。

302 :家畜人ヤプー:03/03/19 05:19
こんな本ばっかりなんで読むの?
あたまおかしいんじゃない?
文学なんて読んでたら、頭逝っちゃうよ、マジで。
愚ろいってわかってて、なんでそれ読むの?


303 :無名草子さん:03/03/20 03:02
花村萬月の「ブルース」
つか、この人の書く本って大体拷問シーンとかが出てきて
それが普通の人じゃ絶対思いつかないようなのばかりで
気分悪くなります。自分がしてたんだろうか…

304 :無名草子さん:03/03/20 15:17
きぃーがぁーくぅーるーいーそーおー ナーナーナーナーナーナーナー

やっさっしいうーたーが好ぅーきーで


305 :無名草子さん:03/03/29 10:40
橋をわたる 内容はそうでもないけどワンシーンぞーっとした

306 :無名草子さん:03/03/29 10:47
♪ちゃかぽこ

栗本薫のグインサーガは既出かな?
20年ぶりに1巻からイッキ読みしたら吐き気がしてきた。

307 :無名草子さん:03/03/29 11:29
トマス・ハリス「レッド・ドラゴン」
あまりに訳者の文章がヘボなので…

308 :無名草子さん:03/03/29 12:02
>303
マンちゃんの作品だったら
さそうあきらが漫画化した「犬犬犬」もえぐいでぇ

309 :無名草子さん:03/03/29 13:50
>>302
工房のころ、「どうしてわざわざコワイ話するの?コワイのに」って言ってた女がいたっけ

310 :無名草子さん:03/03/29 14:54
江國香織。むかむかして気が狂いそうになる!

311 :無名草子さん :03/03/29 15:55
242と同じく、黒田晶のメイドインジャパン
感情移入しなくれば大丈夫だか、読後に著者近影で満面の笑みを浮かべてたとこで
吐き気がして気持ち悪くなる(それも計算のうちだろうか?)
だから作中のタカシというキャラとかぶる。



312 :無名草子さん:03/03/30 00:35
草間弥生の「心中桜ケ塚」
朝4時に読み終えてとんでもなく鬱に。

313 :無名草子さん:03/03/30 00:43
「命の初夜」北条民雄
差別用語かもしんないけどマジかわいそうで最後まで読めなかった。


314 :無名草子さん:03/03/30 09:08
>>310
禿同

315 :無名草子さん:03/03/30 15:04
乱歩の「鏡地獄」とか「パノラマ島」読んで、なんだか自分の中に違うもの
を感じたことがある。

316 :bloom:03/03/30 15:08
http://www.agemasukudasai.com/bloom/

317 :無名草子さん:03/03/30 20:04
ノルウェイの森読んでると頭おかしくなりそう。
つーか村上春樹作品全般俺の肌に合わない・・・。

318 :高野聖 ◆ctwJT1n.IY :03/03/30 21:56
>297に一票

ついでに「リアル鬼ごっこ」
定価で買った事考えると自分に対する怒りで気が狂いそうになる
ゴメンね漱石


319 :無名草子さん:03/03/31 14:31
カントの純粋理性批判

320 :無名草子さん:03/04/05 23:43
芥川龍之介 歯車

321 :無名草子さん:03/04/10 01:15
村上龍「愛と幻想のファシズム」
途中で、自分でも説明できないけど、ムカムカ吐き気してきて、
放り出した。

322 :LSD:03/04/14 03:12
サルトル 弁証法的理性批判

323 :00:03/04/15 16:12
筒井康隆「虚航船団」
ほんと意味不明。


324 :無名草子さん:03/04/15 16:16
 1772  うんこ野郎   2003/04/15(Tue) 15:12

   このレスを見た人間は十三日以内に死にます。
      ※あなたに訪れる死を回避する方法が一つだけあります。
     それはこのコピペを一時間以内に7つ、別のスレに貼り付ける事です
    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(゜)_,:  _(゜)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ  



325 :無名草子さん:03/04/15 16:32
三島由紀夫『殉死』

326 :無名草子さん:03/04/15 16:38
サルトル存在と無

327 :無名草子さん:03/04/15 19:23
ドラゴンの「希望の国のエクソダス」最悪すぎて最後まで読めなかった。

328 :無名草子さん:03/04/15 19:24
高村薫の本。
読み難い。
特に、照柿。

329 :無名草子さん:03/04/15 19:38
文学者の本 すべて  5ページくらいで挫折

330 :無名草子さん:03/04/16 00:09
山田花子の「自殺直前日記」。
人間の嫌な部分しか見えなくなった人。
自分も引き込まれそうになって怖くなったので捨てた。

331 :山崎渉:03/04/17 11:36
(^^)

332 :無名草子さん:03/04/19 16:16
保守あげ。

333 :無名草子さん:03/04/19 22:02
モーパッサン「脂肪の塊」。
工房の時、世界史の授業で「なんじゃこりゃ?」的なタイトルが妙に
印象に残った。後日、本屋で売ってるのを発見して迷わず買って
しまった。薄い本だったんでこれなら読めそうだと考えた漏れが
馬鹿だった。最後の「解説」で作者が自殺したと書いてあったが
そうなるだろうな・・・。

334 :山崎渉:03/04/20 05:40
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

335 :無名草子さん:03/04/20 10:12
>>333
作者自殺してたのか……。

336 :無名草子さん:03/04/21 01:17
人はとても不思議だ、ねえ、絶対できないとか
無理だとか思っていたことや、う〜ん、ありえないとか
そういうことが起きてしまう。
なんていうのだろう、どうしてこんなことになっちゃんたんだろう?
なぜか、よかったとおもえるようなことがある。
本を読む人っていうのは、不思議だよね。

337 :無名草子さん:03/04/21 01:19
頭が混乱するくらい好きとか
混乱するくらい価値が変わったとか
そういう本に巡り会えるっていうのは、最大の幸せ。
それって、狂おしい本なんだよね。

338 :無名草子さん:03/04/23 17:12
ブレット・イーストン・エリスの「アメリカン・サイコ」。
角川文庫上下巻。殺戮を繰り返すエリートの空虚な日々が
バブル全盛の80年代の風景と共に描かれる佳作。
殺人や死体解体のチャプターの中に突然なんの脈絡も無く
CDの解説が挟み込まれるのがキチガイっぽくてヨイ。
自分はあの殺戮やその後の事後処理の所、寝る前に読むと
なんとなく落ち着いてよく眠れる。

339 :無名草子さん:03/04/23 18:54
島田雅彦  救急車で運ばれた時(精神科)頭にあったのは
      「彼岸先生の寝室哲学」

340 :無名草子さん:03/04/23 20:00
太宰治「トカトントン」

341 :無名草子さん:03/04/23 20:03
バロウズは既出ですか?

342 :無名草子さん:03/04/25 17:22
  ∧_∧
  ( ・∀・)   | | ガッ
 と    )    | |
   Y /ノ    人
    / )    <  >__Λ∩
  _/し' //. V  ^^)/<ぬるぽ
 (_フ彡        /














343 :知夜:03/04/26 16:30
やっぱ桜井亜美。

344 :溺れる睡蓮 ◆b4pxKGnQLU :03/04/29 01:01
我が闘争、どうですか?

345 :無名草子さん:03/04/29 01:53
ハグルマ

346 :無名草子さん:03/04/29 02:27
◎中山千夏・丸山友岐子・他
『女子高生コンクリート詰め殺人事件―彼女のくやしさがわかりますか?―』
編集・制作…おんな通信社、発行所…社会評論社



全て事実だから本当に気が狂いそうになる…

347 :無名草子さん:03/05/13 12:19
保守age

348 :無名草子さん:03/05/14 01:33
乃南アサ 「暗鬼」
この人の作品は嫌いじゃないが、これだけはどうしてもダメ。
気が狂います。

349 :無名草子さん:03/05/14 01:53
ポーの「詩と詩論」

350 :無名草紙さん:03/05/14 02:00
清涼院流水。
しんどすぎて全部読めねぇよ。

351 :無名草子さん:03/05/14 02:03
本読んだぐらいで気が狂いそうになるなんてお前らヤワなんだよ。

352 :無名草子さん:03/05/14 03:03
P・K・ディック「ヴァリス」
ドグラマグラの対抗馬


353 :無名草子さん:03/05/17 07:10
画一的な本でしょうか?
AさんにはAさんの対応
BさんにはBさんの対応
CさんにはCさんの対応というのがあるのです。差別ではなく、
応じているということで公平なんだよね。
ハンディーのある人は、それを補佐する道具使うもの。

354 :無名草子さん:03/05/18 21:49
>>353
あなたは何という本を読んでそうなったのですか?
このスレの回答と言えそうです。

355 :山崎渉:03/05/22 01:54
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

356 :無名草子さん:03/05/28 23:50
狂気age

357 :無名草子さん:03/06/01 21:59
平山夢明の本。「超」怖い話、シリーズが有名だけど俺的には「東京伝説」があすすめ。
読むと暗いところが怖くなる。つーか一人きりになると落ち着きがなくなる。

358 :353:03/06/09 03:41
いい本はいろんな読み方ができる。
全然画一的じゃない。
キモクもあり、エロくもあり、ま、概してスウィート。

359 :無名草子さん:03/06/09 04:37
どうやら353は、読書による発症の事例ではなさそうだな。

360 :無名草子さん:03/06/09 05:39
このスレ見ると村上龍嫌いな人いっぱいいるね。(w
漏れもその中の一人。
「限りなく透明に近いブルー」。
初めて読んだ村上作品がこれ。
なんじゃこれって思った。
読んでて頭の中にズーッとノイズが鳴り響く感じで、気分悪くなって、
途中で捨ててしまいました。
それ以来、村上龍作品には手が出せません。


361 :無名草子さん:03/06/09 05:54
あと、平野敬一郎の「日蝕」
両性具有者アンドロギュノスが受けた拷問の跡や焚刑に処せられるシーン。
めっちゃ詳細でリアルで色々想像させられてしまい、吐き気をもよおした。
一応最期まで読んだけど、持ってると不幸になるんじゃないかと思って、
これも捨てた。

それから、司馬遼太郎の「殉死」。
日露戦争旅順攻撃の203高地で大勢の同朋を死地に追いやった乃木希典を
司馬氏がその人となりと生涯を考察したものだけど、
明治帝が崩御してからの自決に至るところで、妻にも強要し、妻を殺害する
ところ。
自分勝手な乃木にも腹が立ったし、また描写が異常に生々しく、読んでる
漏れの首筋に刃物を当てられてる気分で恐くなった。
これもやっぱり読んだ後速攻で捨てた。
やっぱり持ってると乃木の不幸とか運の無さが移るようで。(w

362 :無名草子さん:03/06/12 02:00
筒井康隆の「ロートレック荘殺人事件」
「人間椅子」のような気持ち悪さがゾゾゾっときた。
ちなみに佐野四郎が朗読してる「人間椅子」はゾゾゾゾゾ…

363 :無名草子さん:03/06/12 04:15
読みたくない本でも、学校から出された
宿題なら、一応読まなくっちゃと思います。
義理って言うか、義務みたいなもの。かな。

364 :無名草子さん:03/06/12 04:16
洒落た本ではなかった。
古い本でもなかった。
なんの意味があったのだろう。


365 :無名草子さん:03/06/12 04:19
宿題は瞬時に解き終わって物足りないんだ。

366 :無名草子さん:03/06/12 04:22
スペシャルなオーダーメイドの課題図書でないと
読む気がしない。

367 :無名草子さん:03/06/12 04:28
公文式の1枚を解いたようだった。
一枚一枚うるせー

368 :無名草子さん:03/06/12 04:31
粘着シートのねばねばかくっついているのを
よりによって、先生は宿題にだしやがった。

369 :無名草子さん:03/06/13 01:20
>>362
漏れは「人間椅子」好き。
人間の性の異常な世界に惹かれるものあるし・・・。


370 :無名草子さん:03/06/14 01:36
ドストエフスキーの地下室からの手記。
違う意味で罪と罰も。

371 :無名草子さん:03/06/21 13:25
小林秀雄の本居宣長。
なんか読んでも読んでも何故か元の位置に眼が戻っていた。

372 :無名草子さん:03/06/22 00:04
課題で出された「海と毒薬」読みながら吐いた

373 :無名草子さん:03/06/29 06:08
ゴーマニズム宣言考え方に洗脳されそうで怖い。 ノルウェイの森 ??あたし頭バカになったかなぐらいはだがあわなかった

374 :無名草子さん:03/06/29 06:14
禁じられた遊び 中2のとき夏休みに部屋で一人で見ててこわかったその後友にTEL

375 :無名草子さん:03/06/29 09:15
コヴァは、マイケル・ムーアの劣化コピーみたいな本をだしたようだ。
まじでキチガイになったらしい。

376 :のこった:03/06/29 10:28
サリンジャー「シーモア〜序章〜」

377 :66475:03/06/29 10:34
18禁ふりま http://www.freepe.com/ii.cgi?furima0323


378 :無名草子さん:03/06/29 10:50
オーケンは?かなり電波ゆんゆんな感じがするが。


379 :無名草子さん:03/06/29 12:04
「なぜタイタニックは沈められたのか」(集英社)
著者名 : ロビン・ガーディナー

「タイタニックは沈められた」のロビン・ガーディナーの新著。

前作では「実は沈んだのは姉妹船オリンピックである。巡洋艦との衝突事故で
回復困難な損傷を受けていたこのフネをタイタニックに偽装して保険金目当てで
わざと沈めたのだ」
「タイタニックとオリンピックのすり替え作業は数名で出来る」とデンパ飛ばしたガーディナー、
今回は症状がさらに進んで
「氷山とぶつかったと言うのも捏造だ」と言い切ります。



380 :無名草子さん:03/06/29 19:49
>378
私オーケン好きだから読んでるけど、電波って言うか…
露出狂?

381 :無名草子さん:03/06/29 23:50
学生時代に読まなくちゃいけなかった本ほど気が狂いそうなものはない。
そのせいで未だに「夏目漱石 の こころ」と聞くと発狂しそう。

382 :無名草子さん:03/06/29 23:55
●●●マスコミの「盗聴、盗撮」は許されるのか?その8●●●     http://natto.2ch.net/mass/kako/1011/10115/1011522150.html

120 名前: 投稿日: 02/02/03 12:54 ID:JrH8R7T4
>>106
>人が見てると気が散る。盗聴者には「放っておいてほしい」という気持ちが、
>わからないか、わかっていてしているのか・・・
このスレのおかげかどうかはわからないが、
「俺達メディアが取り上げてやっているんだから盗聴/盗撮ぐらいは我慢しろ」
という子供じみた理屈が一般社会では通用しないことを、連中は理解し始めたようだ。
最高裁の三浦氏に対する判決は、最高に気分が良かった。社会は捨てたもんじゃないよ。

134 名前: 投稿日: 02/02/05 00:32 ID:3H83dpOz
放送局は調査会社に奇人変人の調査を依頼する。メディア各社と数十年の取引を誇る調査会社もある。
調査会社と契約した主婦なんかが「調査員」として近所の噂を拾い集める。
そういう契約をしている個人が全国各地に潜んでいる。君の近所にもね。
近所の噂話を嗅いで歩く主婦は、怪しい。面白そうな奇人が見つかると、
調査員はさらに噂を集めて調査会社に報告する。調査会社は契約会社に、
その奇人のファイルを提出(売却)する。調査された個人の情報が売買されるのである。
マスコミ受けしそうな人物の場合には、盗聴器がしかけられることになる。
盗聴器をつけるプロの集団があるが、メディアはメディア固有のコネクションがあり、詳細は分からない。
↓ おまけ(米国の盗撮装置のホームページ)
http://ads.x10.com/?Z3lhaG9vUFUxLmRhd=1012788821

383 :無名草子さん:03/06/30 00:56
小松左京(だったよな?)の短編の「くだんのはは」はガイシュツですか?
ほんと怖かったなぁ。

あとロバート・K・レスラーの「犯罪心理分析捜査官」。
まあレスラーが偉いんじゃなくて、シリアルキラーどもの余計な努力の
たまものなわけだがw



384 :無名草子さん:03/06/30 01:31
図鑑と地図が愛読書の私に、
「たまには小説くらい読みなよ。これ、気持ち悪いよ〜。」
と友人が貸してくれたのが、「限りなく透明に近いブルー」

場面が気持ち悪いとか言うより、登場人物が多過ぎて気が狂いそうだった。
結局、最後まで読まずに返した。

385 :無名草子さん:03/06/30 05:14
「玩具修理者」小林泰三
気持ち悪い…。表題作じゃない方もわけわからん…。

386 :無名草子さん:03/07/04 03:37
カフカの「審判」
頭おかしくなる。

387 :無名草子さん:03/07/04 07:21
http://plaza16.mbn.or.jp/~satchel/wareme_tatesuji/omanko/
美少女のワレメが丸見えでつ。(*´Д`*)ハァハァ

388 :無名草子さん:03/07/04 15:18
ここの板で、なんていうスレか忘れたけど(多分怖い本)
J・ケッチャムの本が怖いと聞いて図書館で早速借りたら・・・
怖いというよりも、ゲテモノでしかも後味悪い最悪な本だった。
特に、オフシーズンと、隣の家の少女って本は最悪極まりない。
隣の〜は、足立区のコンクリート殺人事件となんとなく似てる気がして
この作者の本が面白いと思う人はちょっと不気味

389 :無名草子さん:03/07/04 23:01
みんな図書館で借りてるの?

390 :無名草子さん:03/07/05 01:54
借りてます。

田口ランディは作品内容におけるパンチ度は低い感じ。
峠三吉の「原爆詩集」なんかは胸が痛くなる

391 :無名草子さん:03/07/05 06:50
恋人が出来ると友人とは疎遠になるからな。
仲悪くなるよ。だから恋愛本は読まないことだよ!

392 :無名草子さん:03/07/05 06:58
自由意志を尊重しても聞き分けないと
強制しなくてはならなくなる。低レベルだから。困るね。
本をよむ目的は、こういう低レベルを高レベルにするために
読むのではないでしょうか。けんかをしないために本を読むのです。
読んだ本の冊数は関係ありません。あと人の部屋にかってに
入ってくるなら警察に通報します。指紋をとります。

393 :無名草子さん:03/07/06 01:05
>>381
「こころ」は、厨房の時、教科書に一部が載ってた。
授業中にその部分だけ読んで、その日の帰りに本屋さんで購入。

丁度、友人に裏切られた時だったので、人間の汚さを改めて実感。

以降、漱石、森鴎外、太宰、吉行淳之介、梶井基次郎、三島由紀夫等々の路線に突っ走る事に。。

今の自分の性格に大きな影を落としてるよ。。(鬱

394 :無名草子さん:03/07/06 18:07
村上春樹のノルウェイの森

395 :無名草子さん:03/07/06 18:12
地獄変

396 :無名草子さん:03/07/12 20:30
城の中のイギリス人。狂った。

397 :アダルトDVD:03/07/12 20:32
ここってなかなかいいと思いません?安いし
 
http://www.dvd-yuis.com/


398 :無名草子さん:03/07/14 22:13
ドノソ「夜のみだらな鳥」

399 :山崎 渉:03/07/15 11:28

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

400 :無名草子さん:03/07/19 21:12
400
筒井康隆「俗物図鑑」

401 :無名草子さん:03/07/19 22:00
乱歩、芋虫・鏡地獄

402 :_:03/07/21 13:51
コインロッカーベイビーズは気が狂うっつーより
オレの場合は、残酷な人格が顔を出すっつーか
血が沸騰するっつーか
ミッシェルのフリーデビルジャム聴く感じ。

403 :無名草子さん:03/07/22 00:16
このスレに名前が出ている本でまず最初に手をつけたら良いのってどれでしょうか?
まぁ気が狂いそうって言っても千差万別色々あるんでしょうけど、狂人の世界に入るに当たってお勧めの読む順番かなんかありませんかね?

404 :無名草子さん:03/07/23 10:51
筒井康隆のものは大体恐い。特に「衛生博覧会」(短編集)
工房の頃読んで吐きそうになったのが宇宙で圧力釜を使って豆を煮る話……
(タイトル忘失スマソ)トラウマなので、もう読みません。
既出の「問題外科」も、衛生博覧会のひとつ?
看護婦さんを解剖する奴?

405 :無名草子さん:03/07/23 22:36
奥田英朗の「インザプール」。自分も神経症気味なので、
読んだら、共感できる事が多くて。狂いそう。
まぁ軽い小説ですがな。

406 :無名草子さん:03/07/23 23:05
ギニョル(人形)

407 :無名草子さん:03/07/27 01:57
>>403
自分もここで勧められている本のうち、BFで見つけたのを何冊か読んでみた。

「箱男」、阿部公房--- fair。狙ってこの構成作ったんならすごい。

「砂の女」、同上--- very good。こえーよ。あと巻末の外人の書いた解説
          は全然マト外れのような気が。

「暗鬼」、乃南アサ--- fxxkin' bad。時間の無駄ですた。

「悪魔の飽食」、森村誠一--- good。もっと客観的ならよかったのに。

個人の好みが大きいと思うけど、こんな感じ。
あと既読だったのもいくつかあります(ドグラとか)。




408 :無名草子さん:03/07/27 02:18
「物語消費論」
だらだらした論調で書かれた腐った内容。狂いそうになった。

409 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:47
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

410 :無名草子さん:03/08/03 01:09
ムラカミ ハルキ

羊がでてくるやつ

411 :無名草子さん:03/08/03 02:13
電波系ありました!「ホームレス失格」という本です。この本自体は、ドキュメンタリーというか、自伝のようなものなんですが、一体何が真実なのか?と思いながら読むと、別の意味で面白いです。
但し、作者の視線で読むこと。電波系の世界に一歩近づけます。

412 :無名草子さん:03/08/03 18:32
ごめん、本じゃないんだけど昨日レンタルした「es」ってドイツの映画は
気が狂いそうになったよ。今だと準新作くらいかな

本だと村上春樹の性描写が気持ち悪いです

413 :無名草子さん:03/08/04 10:03
ジャック・ケッチャム「隣の家の少女」「オフシーズン」(共に扶桑社ミステリー)

ことに「隣の家の少女」は気分悪くなること請け合い。

414 :無名草子さん:03/08/04 12:20
金と尻を振る女と快楽.

415 :無名草子さん:03/08/04 12:32
女も欲しがってるだろ、この本を。

416 :無名草子さん:03/08/04 12:40
口止めは女も同じ状況にすることだろ.

417 :無名草子さん:03/08/04 14:25
筒井康隆の母と子の首から上が違う次元に行っちゃう話
「母子像」だっけ??
それがめちゃくちゃ怖かった・・・。

418 :無名草子さん:03/08/04 22:07
狂いつながりですが、日本の名随筆”猫”から吉田知子っていう人の
なぜか猫を見ると気が狂う
っていう短い随筆。
狂てもいいかなってちょっと思う。

419 :無名草子さん:03/08/04 22:52
友成純一の「獣儀式」。
自分はヘタレなんで詳細な粗筋が載ってるサイトみただけで満腹でした。

筒井の書評本に載ってた「エペペ」。
当時、長年探してやっと見つけて読んだけど・・・


420 :無名草子さん:03/08/05 01:46
名探偵コナンはどう?
ワンパターンすぎて気が狂うよ。

421 :無名草子さん:03/08/05 08:54
>>420
漫画のくせに一こまの文字の占有率が非常に多い漫画だよな

422 :無名草子さん:03/08/05 21:27
ねこぢる

423 :無名草子さん:03/08/05 22:22
今日読み終わった「ギニョル人形」。
これはヤバイ。読んでると胸糞悪くなってくる。

424 :無名草子さん:03/08/05 22:36
筒井康隆の、名前忘れたけど文房具が宇宙船に乗って変な星に着陸する話。
長編600ページくらいだったけどすぐよむのやめた。
筒井康隆大好きなのにな・・。

425 :無名草子さん:03/08/06 12:28
サルトルの「嘔吐」

426 :無名草子さん:03/08/07 01:54
森村誠一悪魔の飽食。

・・・・・・・・・・・・・中学校のころ朗読で聴かされた。
更に映画もその後見せられた。
ずっと下を向いて映像を見ないようにしてたが、
文章を知っていたから音からすべてをリアルに想像できてしまう。
戦争体験の本とかも読むと気が狂いそうになる。
なんかあれって戦争の恐ろしさを訴えて平和な世の中をって教育
じゃなく、戦争を知らない呑気なガキどもに恐怖を植えつけるってのが
目的って気がしてならない。そんな毒を吐くくらい気が狂う。

427 :無名草子さん:03/08/09 00:35
エドガー・アラン・ポーの作品。


428 :無名草子さん:03/08/09 00:36
かなりの美少女が出演しています。制服を着たまま開脚して大サービス。
パンティの膨らみだけで妙に興奮します。
ビラビラはかなり大きめで可愛い顔とのギャップがすごい。
ローターをオマンコに入れられかなり感じまくっております。
スタイル抜群の女子高生でいっぱい楽しんで下さい。
http://www.j-girlmovie.com/


429 :無名草子さん:03/08/09 01:16
行政機関、マスコミ、出版社、大学による、
一般人への盗聴、盗撮でのストーカー、監視、
集めた個人情報を用いた組織的、計画的な嫌がらせ、恫喝、パクリ、
ドラマ、漫画、小説、コラムなどでの個人情報の悪用の被害をまとめました。

●●●2004年も被害者がでるのだろうか?●●●
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/kouhaku/1057943092/l50

430 :無名草子さん:03/08/09 01:43
だから清涼院だってば

431 :無名草子さん:03/08/13 14:19
内田春菊「ファザーファッカー」

オェェェェー

432 :無名草子さん:03/08/13 18:34
大手電機メーカの関連会社社員の自殺に関し、みずほ銀のATM障害復旧時に
連続36時間働かされるなど過重な労働によるストレスが原因と認められ、
労災認定だとさ。NHKの7時のニュースより。
http://society.2ch.net/test/read.cgi/traf/1046749189/l50
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/company/1046775680/l50

433 :無名草子さん:03/08/14 23:26
http://www.genshu.gr.jp/DPJ/booklet/002/002body.htm#A00


434 :無名草子さん:03/08/14 23:29
筒井の夢の木坂分岐点
消耗する
そしてトリップする

435 :山崎 渉:03/08/15 21:55
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

436 :山崎 渉:03/08/15 22:56
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

437 :無名草子さん:03/08/25 18:08
このスレの紹介で読んでみたけど

新堂冬樹「溝鼠(どぶねずみ)」は破壊力抜群ですた…

著者の分身である登場人物たちが どいつもこいつも終わってるヨ!
この人、救いようのない重度のAC描かせたら天下一品ですな。
あの衝撃のラストを読んだあと、まだここまで落ちたくないっ!
人間を愛したいっ!!信じたいっ!!! と念じる自分がいた…

「無間地獄」もなかなか鬱ですた。

438 :無名草子さん:03/08/25 18:40
蠅の王
いや、イマイチか

439 :無名草子さん:03/08/25 19:45
パトリシア・ハイスミス『変身の恐怖』ちくま文庫
静かな狂気が味わえます・・・

440 :名無し龍之介:03/08/25 19:56
太宰治の人間失格はどうだね?

441 :無名草子さん:03/08/25 19:58
少年ジャンプ(集英社)

442 :無名草子さん:03/08/26 02:49
「人間失格」は気が狂うというより、泣いたクチですかね。

443 :無名草子さん:03/08/26 03:00
「完全自殺マニュアル」

444 :無名草子さん:03/08/26 03:14
作家が「ミザリー」読むのは、つらいらしい。

某作家の経験談。

445 :無名草子さん:03/08/26 10:07
「殺人鬼」
中学のとき、図書室で読んだんだけど、殺人の描写がグロくて今だにトラウマぽ。
…つーか、ンな本、中学の図書室に置くな…。

446 :無名草子さん:03/08/26 13:19
舞城王太郎



447 :無名草子さん:03/08/26 13:51
ニャンチュー宇宙大戦争
消防のころ図書室で読んだけど電波丸出し

448 :無名草子さん:03/08/26 19:37
村崎百郎

449 :無名草子さん:03/08/30 00:26
作者は忘れたが「愛の博物館」
唯一、途中で挫折した本です。

450 :無名草子さん:03/08/30 03:58
ランディのコンセントに気持ち悪くなって買って読んでその日に売りに行った。
150円やった。


451 :無名草子さん:03/08/30 07:12
>450
胴衣。金返せ。
ブックオフで\100で買ったけど。

452 :無名草子さん:03/09/05 00:56

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408602329/qid%3D1061645779/sr%3D1-1/ref%3Dsr%5F1%5F0%5F1/249-4588263-5157910

453 :無名草子さん:03/09/06 01:21
悪霊

454 :無名草子さん:03/09/06 18:47
殺人鬼 
作者は忘れた。1と2が出てる。
マジ、貧血起こしたよ。
読めたもんじゃない。
とにかく描写が生々しい。
遠慮なし。

455 :無名草子さん:03/09/12 20:16
たけもと野ばら
「鱗姫」
帯にはホラーって書いてあるけど、
冷静によむとギャグっぽくもある。
登場人物が皆気持ち悪い。なんか吐きそうなかんじ。。。

456 :無名草子さん:03/09/12 21:45
>>454
わざわざ交尾中に殺す描写が吐き気を覚えた

457 :無名草子さん:03/09/12 23:59
古本屋でたまたま見つけた『三光』という本。
内容は満州事変や731部隊etcが、当時の事件の、当事者達たちが語ったもの。
描写が生々しくて寒気がした。
立ち読みしただけで吐き気を感じたので、買わなかった。

458 :無名草子さん:03/09/13 07:16
マンガですが、日野日出志の作品全部。
特に脳に焼き付いてるのは 蝶が耳の中で羽化する話(タイトル忘れた)。
子供のころに立ち読みして本屋で吐きそうになった。

459 :無名草子さん:03/09/13 22:32
小林泰三の「人獣細工」(だったかな?)
豚の臓器を人間に移植する事が可能になった、って設定のやつ。
主人公は体が弱くて、臓器移植の第一人者である父親に何度も豚の臓器を移植されている。自分はもはや人ではなく豚なのでは、と思い始める主人公。
救いのないラストに鬱。
 
あと絵本だけど「風の吹くとき」 核戦争もの。
核が落ちてからの描写でだんだん色がなくなっていくんだよ。
当時工房でしたが、立ち読みした本屋に入れなくなるほど怖かった。

460 :無名草子さん:03/09/17 01:20
>>459
When the Wind Blows のおじいさんとおばあさんはかわいそうだったな。
おれは当時厨坊だったが、涙でたよ。

461 :無名草子さん:03/09/17 01:22
梶尾真治「あぶきっちん」
  わが人生最悪の読後感。本当に吐き気した。

462 :無名草子さん:03/09/17 01:55
家畜人ヤプー。

463 :無名草子さん:03/09/20 18:10
今年読書感想文のため人間失格読みました。
その後の記憶がありません。
作文で普通に賞とか結構とってた私ですが、今回の感想文は
恐ろしいものになりました。
とにかく平仮名ばかり。100字中2文字くらいしか漢字を使わなかった。
私の性格上8月31日に読み、9月1日に完成。
学校に行くととにかく嫌な気分でした。
誰かに会うたびに「目が変わったね。大人っぽくなった。」と言われました。
ただ虚ろだっただけです。
提出後教師に変な目でみられました。かなり。


464 :無名草子さん:03/09/20 21:07
「こころ」とか「蝿の王」もいや〜な気分になれるぞ。


465 :無名草子さん:03/10/12 16:35
日本国憲法

466 :無名草子さん:03/10/12 18:24
雑誌ですが「AliceClub」という本です。
最初は興味本位だったのですが、だんだん変な気持ちになり、
今では人生の指針にすらなっています。
>>463
そうでしたか・・。ところでおいくつですか?
もっと嫌な気持ちになってみたいですか?

467 :無名草子さん :03/10/12 21:56
>>463
『感受性の高いボク』を見て欲しいということかな?
まあ、キミみたいな人間はこれから先生きていても辛いだけだろうから早めに自殺しといた方がいいよ。



468 :無名草子さん:03/10/21 22:59
消防の3,4年の時によんだ「かあさんは魔女なんかじゃない」だったかな?
まえから気になってでもなんかイヤで、でも結局読んでしまった。という・・
ンなもん、小学校におくな。コドモゴコロにそう強く思ったぞ。


469 :無名草子さん:03/10/21 23:26
漫画だけどね、山上たつひこの「光る風」。



470 :無名草子さん:03/10/22 03:48
漫画だけど「サイコ」っての。まさにキチ外漫画。
こんなん持ってる自分が怖くて売りました。

471 :無名草子さん:03/10/22 04:37
>>470
あれはキチガイの振りだよ。本物は全く脈絡無くて、怖い

472 :無名草子さん:03/10/22 10:43
花村萬月「ぢんぢんぢん」
醜女とのセクースシーンとか醜女の表現とか
どーーーーーしてもダメ…

473 :無名草子さん:03/10/22 11:13
山口泉『永遠の春』(河出書房新社)。とにかく普通じゃない。
家族には絶対読ませたくない小説だ。

474 :無名草子さん:03/10/22 11:15
ちょっと違うかもしれませんが三島由紀夫の「美徳のよろめき」は、
文体にあまりにも色気がありすぎて、失神しそうになります。

475 :名称未設定たん:03/10/23 14:36
やっぱり筒井は結構出てるね。でも『虚航船団』ってそうかなあ。
普通に面白く読んだけど。ま、確かに一度は挫折しますたが。
私は『パプリカ』の、狂人の夢が実体化するところ。これはおかしくなります。
あと『朝のガスパール』と『電脳筒井線』を併読すると自分がひきこもりの
2ちゃねらになったような気分が味わえる。

あと藤枝静男「空気頭」もなんか脳味噌溶けそうになる。

476 :無名草子さん:03/10/23 20:57
>472
あ〜あれな。あのラストな。あの女性編集者な...
でも満月作品のなかでは『ぢんぢんぢん』よかった。
それより『鬱』がもう、こんなのつきあってらんねえよ!
それでも、つきあってラストは悔し泣き。

477 :無名草子さん:03/10/23 23:33
西秀夫の「瞳の奥から」

478 :無名草子さん:03/10/23 23:38
永井龍雄の、葬式に行って帰りに喫茶店に行って、
店内の色がなくなって牡蠣みたいになるやつ

479 :無名草子さん :03/10/25 01:44
カフカ「父の気がかり」

480 :無名草子さん:03/10/25 19:13
厨房のときに読んだ綾辻の「殺人鬼」は
無理矢理人間食わされるのシーンで
「腸を奥歯で噛もうとしたら、弾力とぬめりで
 うまく租借できず…」
みたいな記述があって本気で気分悪くなったが…

481 :無名草子さん:03/10/28 21:52
綾辻とかっていかがなものだろうな。
グロをいくらリアルに描写されても、
こっちの想像力が働かん。
あっそう、って感じ。

482 :無名草子さん:03/11/07 16:28
っっぃ康隆の「敵」

老人の日常生活が延々延々延々延々延々延々延々延々延々延々
細々細々細々細々細々細々細々と描写されて気が狂いそうになる。
読むのがあまりにも苦痛だったので途中で放りだした。
途中で読むのを諦めたのは後にも先にもこれだけ。

483 :無名草子さん:03/11/09 17:49
PDウスペンスキー「奇蹟を求めて」
大体の精神世界本は
読んでて解放感みたいなものがあるけど
これは気が狂いそうだった

484 :無名草子さん:03/11/09 17:56
人間失格だろ

485 :無名草子さん:03/11/09 19:01
ジョルジュ・バタイユの「眼球譚」(なんかの短編集に収録されてるはず)
自分が変態じゃないかと落ち込んでる人にお勧めです。
大丈夫だ、君はマトモだ。少なくともヤツよりは。というよりヤツらよりはかな

486 :無名草子さん:03/11/09 19:14
佐藤哲也「イラハイ」
別に怖い話じゃないんだけど悪夢的。

487 :無名草子さん:03/11/09 20:43
ガイシュツだけど山田花子の「自殺直前日記」。
溢れるネガティブパワーに飲まれそうになって
まじでずっとずっと読んでいると気が狂いそうになる。

488 :無名草子さん:03/11/14 12:31
走れメロシ

489 :無名草子さん:03/11/14 12:31
メロスだった。吊ってくる・・。

490 :無名草子さん:03/11/14 12:51
五十嵐貴久の「リカ」それも最近でた文庫版。
元版では削除されたエピローグの部分だけど削除が納得できる内容。
それだけに恐ろしいです。
(ストーカー女についに捕まった主人公、最後にはとても恐ろしい姿に・・・


491 :無名草子さん:03/12/20 19:50
hosyuage

492 :無名草子さん:03/12/20 20:34
漫画だけど「ウルトラヘブン」
ほとんどが、ドラッグで逝っちゃってる映像。
この人の漫画全部そんなのらしい

本だとさんざん概出だけど「箱男」

493 :無名草子さん:03/12/20 22:19
>>488
激しくワラ

494 :無名草子さん:03/12/22 07:08
確か臓器農場だったかな外人さんので短編集
提供者が体を分解されていくとこを、こまやかな描写に最後ギャグなまでに冷静にどこどこは何の代用品になったとか、表になってたり
ある貧乏人が金持ちに体を徐々に提供していって貧乏人は足らない体で最後は悟っていく様な話ばかりだった様な
淡々とした訳に人間が鯨や豚と同価値で完全な物になった感じしたよ


495 :無名草子さん:03/12/23 22:54
アメリカンサイコ ※書いたの誰だっけ

NYのDQNヤッピーの話し。
プライベートタイムで日常的に趣味で超グロい殺人を重ねる。
途中で何度か気持ち悪くなって、読むのをやめた本。

496 :無名草子さん:03/12/23 22:56
人間椅子 ※書いたの誰だっけ

人間が人間を家畜化していて、使役はもちろん、牛革みたいに利用する話し。
これも途中で何度か読むのをやめた本。

497 :無名草子さん:03/12/23 22:59
悪童日記 ※著者は、ニコラ?何とか?

貧困とか無教養とかって人間を動物にするって実感した本。
これも途中で何度か気持ち悪くなった。



498 :無名草子さん:03/12/23 23:06
香水 ある人殺しの物語 byパトリック・ジュースキント

貧困層で革をなめす仕事をしている臭いフェチの主人公のお話。
気が狂いそうになる程ではないけど、漂ってくる感じが普通の本とは全然違う。

499 :無名草子さん:03/12/23 23:11
変身 byカフカ

これ忘れちゃダメだよね。

500 :無名草子さん:03/12/23 23:15
>>497
アゴタ・クリストフですね。
『悪童日記』は三部作の最初で、
『ふたりの証拠』『第三の嘘』と続くわけですよ。

501 :無名草子さん:03/12/23 23:38
>500
そうでした、著者はそんな名前でしたね。
1作目読んで続編まで買う人って?って思ってます…


502 :無名草子さん:03/12/24 17:48
家畜人ヤプーとかどうよ?

503 :無名草子さん:03/12/24 18:38
****** 重要 ******

クリスマス中止のお知らせ

2003年12月25日に開催予定のクリスマスは諸事情により中止になりました。
この決定により、クリスマスイブも中止ということになります。
中止、ならびにこの告知が遅れたことにつきまして、
楽しみにしておられた方々・関係者各位には謹んでお詫び申し上げます。
         

504 :無名草子さん:03/12/24 21:31
503さびしいからってかなしいことかくなよ

505 :無名草子さん:03/12/24 21:37
>502
496ですが、人間椅子って題名間違ってる、家畜人ヤプーだった

506 :502:03/12/25 01:54
>>505
似てる話があるモノだなと思って、人間椅子ぐぐったらバンドしか無くて探してましたw
最近江川達也が漫画化してるんですけど、絵で見るとまた違う印象を受けますね
…やっぱり狂気だなとは思いますけどw


507 :無名草子さん:03/12/25 15:27
>1へ
本当に気が狂いそうになりたいなら自費出版の本はマジおすすめ!
フツーの人が書いた本でも文章のまずさ、読みにくさにかなりイライラする。
大手から出てる狂気本なんてしょせん口当たりのよいように加工された商品。
自費出版は書き手の頭の悪さから文章の技巧のなさまでモロ出しだから読んでてヘトヘトになるぞ!
俺が今まで読んだ中で最凶だと思った一冊は
自分が正気と信じてる人が強制入院させられた体験を書いた(らしい)本
あまりの凄さにまだ読了できない。


508 :無名草子さん:03/12/26 01:54
>>495

ブレット・イーストン・エリス。



509 :無名草子さん:03/12/30 21:52
歯車は結構きてると思う

芥川の

510 :無名草子さん:03/12/31 00:10
>507
笑える・・
まったくそのとおり

親戚とか友人とか、私のまわりには自費出版で本を出す人が何人かいて、
出すたびに私のところにも送ってくる。

一応ざっと読んで礼状を書くのがとってもウザ&タイヘン!
本当に真面目に読もうとすると気が狂いそうになる
ちっとは日本語勉強してから本だせよ

自費出版=魂のマスターベーション

511 :無名草子さん:03/12/31 00:21
精神世界系の人の話だと知らず、誘われて行った
「トークライブ」でもらった自費出版の本、キてました
ちらっと開いて瞬間閉じたんですけど、最後のページに
「ありがとうございます」というシールが挟まってました
それも10枚くらい短冊状に
気が狂いそうになりますた・・・

普通に読んでおかしくなりそうだったのは、題名忘れたけど
筒井康隆の世界の最後の日に人満載の船が無理やり出港して
じゃんじゃん人が死んでいく話

512 :無名草子さん:03/12/31 00:23
>>504
でも、イエス・キリストが12月25日に生まれたなんて記述は聖書に一言も書か
れてないんだぜ。後世のキリスト狂関係者がでっち上げた誕生日なんだから、この
日を祝う必然性はないんじゃないの?
それと、狂会も聖書には書かれてないからね。狂会に集まってお祈りする儀式なん
て後世の人間のでっち上げなんだぜ。


513 :無名草子さん:03/12/31 00:31
>>512
だから?
宗教系で後世のでっち上げなんて、枚挙にいとまが無いでしょ
まぁ現世ででっち上げしてる某大手宗教の方が相当イタイと思うけどな

514 :無名草子さん:03/12/31 02:32
「隣の家の少女」
「はだしのゲン」(漫画)

515 :無名草子さん:03/12/31 12:40
>>512
 >狂会も聖書には書かれてないからね

 真正の方でつか?
 大晦日にもなると、色んな人が現れるものですね。


516 :無名草子さん:03/12/31 12:49
『隣の家の少女』(扶桑社ミステリー)は訳が下手くそ過ぎだよな〜。
もうちょっとどうにかならんか・・・。

517 :無名草子さん:03/12/31 13:56
>>515
ネタにマジレスすんなよ。
大晦日にもなると、色んな人が現れるものですね。


518 :無名草子さん:03/12/31 15:13
この国の八百長を見つけたり、中村敦夫

519 :無名草子さん:03/12/31 15:21
日本人に伝えたい!Korea/Japan 2002

非常に情熱的な人間は気が狂うと思うよ。

520 :無名草子さん:03/12/31 15:27
卯月妙子の実録なんとかって漫画。
旦那が自殺するまでの記録とかを
普通のギャグエッセイコミックみたいに描いてる。
この本持ってるだけで嫌になる。

521 :無名草子さん:03/12/31 16:56
>>517
 聖書に「教会」の言及があると指摘されると,
一転ネタと言い訳。
 カッコ悪・・・・


522 :無名草子さん:03/12/31 17:10
我が闘争
ヒトラーのじゃない方ね


523 :無名草子さん:03/12/31 21:54
>>521
聖書に「教会」の言及があると指摘されると,

いつどこに「指摘」してるんだい?
勝手に話をすり替えるなよ。
おつむ大丈夫?

524 :無名草子さん:04/01/01 00:45
>>523
>いつどこに「指摘」してるんだい?

 515
 ああ,外から見ていて恥ずかしい・・・・


525 :無名草子さん:04/01/01 01:57
 「私、イエスは使いを遣わし、諸教会のために以上のことをあなたがたに証しした。わたしは、ダビデのひこばえ、その一族、輝く明けの明星である。」

 そんなことより523よ、早く宿題しないと3学期が始まるぞ。
 自由研究は、「聖書に何回『教会』の文字が出てくるか、数えてみました」か?


526 :志願者:04/01/01 02:51
エロいとかグロいとか、幻想的だとか、異常で吐き気がする程度じゃ
無くて、もっとなんかこう、魂にググっと来る本はないかなぁ?
読んでしまった後、もうその本を読む前の自分には決して戻れない
くらいの衝撃を受けたとか、心の深い部分が決定的に壊されてしまった
とか、そのくらい強烈な読書体験をもたらす本って、誰か知らないかな?
因みに、漏れのお奨めは、反則だけど魔女裁判(裁く側の書いた)の本。
レミギウス(ニコラ・レミ)の『デモノラトレイア(魔神崇拝論)』。
ラテン語版をヨーロッパの古本屋で手にしたとき、異様に殺伐とした妖気
を感じた。内容より、この本が殺した膨大な無実の人間を思うと、自分の
手までが穢れてしまった気がした。
で、高い金を払って手に入れたその夜、ホテルの部屋で寝ていると、何度も
ノックで起こされた・・・ドア開けても、誰もいなかったよ・・・。
信じなくてもいいけど、マジな話。


527 :無名草子さん:04/01/01 10:46
うーん。
ベルセルクの蝕まで。

528 :無名草子さん:04/01/01 17:36

小松左京の短編 「石」 (ハルキ文庫 「物体O」 所収)

1964年の作品。
精神崩壊寸前になりました。
小松氏自身も、4年ほど前のインタビューで、
『なんであんなもの書いちゃったのかなあ』 と語っています。

529 :無名草子さん:04/01/02 07:33

例えば、適切な手順を踏めば、物を盗む事って、結構簡単。
本を読むようになってから、私はそういう悪いことを平気で出来るようになった

530 :勝ち犬:04/01/02 20:52
うーん、ある意味、酒井順子の「負け犬の遠吠え」でしょう。
30代(以上)、未婚、小梨の女子から見たら狂人が書いたとしか思えないのでわ。

531 :無名草子さん:04/01/02 20:59
>>512

> でも、イエス・キリストが12月25日に生まれたなんて記述は聖書に一言も書か
> れてないんだぜ。

俺、クリスマス生まれなんだけど、彼女にその話したら、
「じゃあ世界中で○○の誕生日をお祝いしてるのね。」って言われたよ。

532 :無名草子さん:04/01/02 22:23
バタイユかなー?と思ったけど、やっぱりボードレールの悪の華(詩だが
でも私的には日本の作家の文章の方が精神衛生上良くなさげ。
日本語訳してるのは綺麗すぎってか、まとまり過ぎてて逆に考える余地が無く感じる。

533 :無名草子さん:04/01/02 22:49
埴谷雄高「死霊」

534 :無名草子さん:04/01/03 00:28
芥川の短篇で「蜃気楼」半分壊れかけてる人の書いた小説。なんともいえず不気味

535 :無名草子さん:04/01/03 01:17
クチュクチュバーン

536 :無名草子さん:04/01/03 01:48
 村上龍の「イン・ザ・ミソスープ」も若干きてるよね。
気が狂いそうというよりも吐きそうなんだけど。
買った手前、勿体無いから全部読んだけど…。

537 :無名草子さん:04/01/03 02:49
安部公房。
中3の時特別プリントとして
2,3作品位読まされたんですが…マジで狂う狂う。
赤い繭とかテスト問題にされたりして。

で、自分で買って読んだ中では、やっぱり「ドグラマグラ」
ひたすら続くチャカポコチャカポコのリズムと、途中から小説の定義、
さらには物の存在すらあやふやになってくる加減がイイ。
夢と現実の狭間を客観的に見ると、こんな具合になるのかなぁ、とも思った。

538 :無名草子さん:04/01/03 15:53
「人間椅子」 江戸川乱歩
短編集。普通にキモイ。

あと「人間失格」。
オチがないのに不思議な感覚に見舞われる。。



539 :無名草子さん:04/01/03 17:24
原民喜の原爆小説群。
水のなかに浸って死んでいる子供の眼はガラス玉のようにパッと水の中で見ひらいていた。両手も両足もパッと水のなかに拡げて、大きな頭の大きな顔の悲しげな子供だった。まるでそこへ捨てられた死の標本のように子供は川淵に横わっていた。《鎮魂歌より》

540 :無名草子さん:04/01/03 17:51
マンガだけど、山野一の作品。
よくこんなのが世の中にまかり通ってると思うぐらいすごい。

541 :無名草子さん:04/01/03 19:49
ttp://www.islands.ne.jp/yawatahamaozu/essay/08.html

542 :無名草子さん:04/01/03 20:44
現実だけど、女子高生コンクリート殺人事件。
よくこんなのが世の中にまかり通ってると思うぐらいすごい。


543 :無名草子さん:04/01/03 20:48
あーどんどん読まなならん本が増えていく〜

544 :無名草子さん:04/01/03 20:57
大岡昇平 「野火」
大江健三郎 「洪水は我が魂に及び」

545 :無名草子さん:04/01/03 21:03
オレもイビサに一票。
最後まで読めなかったが。

546 :無名草子さん:04/01/03 21:10
イビサ昔々に読んだけどイマイチ意味分からず一応読み切ったって印象しかない。
ドラゴン作はライン、コックサッカーブルースがおもしろいかな。
もう一回イビサにチャレンジしてみよう。


547 :無名草子さん:04/01/03 21:38
『我が生涯の弁明』(P・K・ディック)
『阿呆の王』(ネルヴァル)
『赤い花』(ガルシン)
『V』(T・ピンチョン)
『幽霊の書』(ジャン・レイ)

既出だが、…一番強烈だったのが
『フィネガンズ・ウェイク』(ジョイス)

548 :無名草子さん:04/01/03 21:45
村上龍「トパーズ」
おもしろそうだから買ったのに、読んだら
SMや風俗がグロクてしんどくなった

途中で放置

549 :無名草子さん:04/01/03 21:45
村上龍作品は暴力描写は激しいが、美化されてるトコロがあって、気が狂う小説とまでは呼べないかも。筒井康隆の作品はエログロでひどい。こんな男にトレビアでMEGUMIの隣に座らせるなよ。大岡昇平や原民喜の戦争小説は実体験だけあって生々しい。

550 :549:04/01/03 21:49
筒井康隆MEGUMIの隣じゃなかったかも。しかし、スカトロあり食人あり金正日ありと幅が広い。

551 :無名草子さん:04/01/03 22:15
今勧められて読んでる
見沢知廉の「天皇ごっこ」。

さすが経験者は語る…だなと。
獄中の狂人の有様が痛々しい。

552 :無名草子さん:04/01/04 00:18
 頭の悪い >523 がいるスレって、ここですか?
 ppp カッコ悪い


553 :無名草子さん:04/01/04 00:25
 晒しage


554 :無名草子さん:04/01/04 10:42

 稲垣足穂『南方熊楠稚児談義』

555 :無名草子さん:04/01/05 19:51
沼正三「家畜人ヤプー」幻冬舎アウトロー文庫・全五巻



556 :無名草子さん:04/01/05 20:43
筒井康隆「驚愕の荒野」新潮文庫

557 :無名草子さん:04/01/07 18:25
 晒しage


558 :無名草子さん:04/01/07 19:44
芥川龍之介「地獄変」

559 :無名草子さん:04/01/07 21:43
村上龍「海の向こうで戦争が始まる」
彼の作品は好きだが、この作品だけは丁寧に読めば読むほど
頭痛がしてくる。「コインロッカー・〜」や「愛と幻想の〜」などは、
むしろ読後は元気になる私なのに。

560 :無名草子さん:04/01/07 23:03
芥川龍之介や三島由紀夫みたいな自殺した作家の作品は怨念めいたもの感じる。

561 :無名草子さん:04/01/21 14:40
つい最近「リアル鬼ごっこ」を図書館で見つけて読んでみた。
日本語が狂ってて読み進めない。無意識に校正してしまう。
文章に目をつぶって読み進めようとすると、あの狂った文章に
精神が侵食されていくイメージがありありと浮かぶ。
ダメだ。あれを読み通せる奴は勇者だ。誇張でなく本当にそう思う。

562 :無名草子さん:04/01/22 10:10
amazonのレビューとかみると最後まで読み通して星5つ、なんて人もいるみたいだね


563 :無名草子さん:04/01/22 11:26
>>562
ほめてる人の文章自体がものすごく頭悪そう。

564 :無名草子さん:04/01/22 12:08
>>563

そいうのは、縦読み、または斜め読みしてみそ。

565 :無名草子さん:04/01/24 22:32
二神キイチ 「羊水自殺」 何が伝えたいのか解らない。 未だに本棚の奥にしまってあります……(´・ω・`)

566 :561:04/01/27 12:34
「リアル鬼ごっこ」をなんとか読み終えた。1ページ読むのにどれくらい時間が
かかるかストップウォッチを持って計ってみたら、1分30秒〜2分ぐらい。
「これは小説じゃない、新聞記事だ」と自分に言い聞かせて飛ばし読みを
心がけると1ページ4〜5秒に短縮できた。
昨日まで2/3以上残ってたのに一瞬で読み終えてしまった。
で、何のひねりもないオチに開いた口が塞がりませんよ。

567 :無名草子さん:04/02/02 05:05
土方巽「病める舞姫」。初見では、訳判らんと思ったが精神的にヤバイ時再読したら
頭の中に直接入ってくる。コレで気が狂うというよりもバロメーターだ。


568 :無名草子さん:04/02/02 06:29
スタンド バイ ミー
子供のみならず大人までもが、
壊れた不良人間ばっかりで救いようがない

569 :無名草子さん:04/02/02 06:40
566ご苦労さんワラ

570 :無名草子さん:04/02/04 11:42
ドノソ『夜のみだらな鳥』

大金持ちの跡継ぎとして生まれた男児は、すさまじいまでのフリークス。
大金持ちは、その息子に「自分は異常」と思わせぬために、息子をフリークスだら
けの屋敷に住まわせる。

話者の妄想や怨念炸裂した文体で、トリップしそうになる。と言いながら、漏れ、こ
の作品はお気に入り。
映画の『エル・トポ』や『ホーリー・マウンテン』が好きな人にはお勧めかも。

571 :無名草子さん:04/02/04 12:25
>>570
乱歩の「孤島の鬼」みたいな感じか。

572 :無名草子さん:04/02/07 00:33
俺は今、仮通夜の真っ最中。
ばあさんが今日亡くなったもので・・・
しかも一人っきりだ。
仕方ないから徹夜で2ちゃんだよ。

この状況はあれですよ。「ドグラマグラ」
んで・・

だめだわ、これ以上書けねーや。
マジで怖い。

573 :無名草子さん:04/02/07 01:43
孤島の鬼 同性愛者、兄妹で合体してる奴ら(しかも兄は発情して妹を襲おうとするし)、洞窟出たら髪が真っ白…。あ〜、狂いそうだぁぁ!でもおもしろいんだぁぁぁ!!

574 :572:04/02/07 05:11
お前ら信じないだろうけれど、俺は一人で通夜番を続けている。
線香一本40分。35分おきにはあたらしい線香に火をつける。
遺体の為にドライアイスを使っているが、
これが冷気を放出していてたまらなく寒い。

白い布の下のばあさんの顔をたまに見て、いろいろ話しかけたりもしている。
世話になったからな。ありがとうな、ばーさん。
こうしていると、寝ているようだ。布団の胸の部分が微妙に上下しているような、
口が時々動くような・・・ありえないとは分かっていても、本当にそう感じてしまう。
そういえば、親父の奴も同じことを言ってた。
夜中のこの時間になって、しかも、俺一人になったこの時に初めて、
俺にもその気持ちが分かった。いや気持ちという言葉は使いたくない。
感覚だ。

だめだ、これ以上書き続けるとあの話の魔力に負けてしまう。
ただでさえ、ばあさんの顔を見てると・・・
強制打ち切り。


575 :無名草子さん:04/02/07 09:56
川上弘美「蛇を踏む」
私には無理

576 :無名草子さん:04/02/08 23:03
笙野頼子「極楽」「レストレス・ドリーム」
生存してる日本人作家では最強と思われ。

577 :無名草子さん:04/02/09 10:32
そんなこと言われたら読みたくなっちゃうじゃないか!!

578 :無名草子さん:04/02/09 23:50
奥泉光「ノヴァーリスの引用」「葦と百合」
最初はミステリー形式なんだけど、次第に幻想小説やホラー小説になっていき、物語が歪んでいく感じ。理知的な文章が逆に狂気を増幅させる。

579 :無名草子さん:04/02/10 05:03
藤井良広「縛られた金融政策」
自分の運命が、ある意味この男に握られている。
90年代後半から現在まで日銀トップ達の動向を
経済理論を絡めて追う。伝統的日銀マンの信念に
じわじわ自分の人生を蝕まれていく恐怖。

まぁちょっと毛色が違うけど、気が狂いそうには
なるんでよいかな。でもよくこんなの出版できた
もんだなぁ。

580 :無名草子さん:04/02/12 16:13
蛭子さんの本

581 :無名草子さん:04/02/13 20:56
小川洋子「寡黙な死骸 みだらな弔い」

582 :無名草子さん:04/02/13 23:16
神田森莉(漫画だけど。)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~moli/himeyuli.html
ここでもよめるけどひどい

583 :無名草子さん:04/02/14 01:48
>>535
クチュクチュバーンは『気が狂いそうになる本』というより、
『胸クソ悪くなり吐き気を催す本』って言った方が当たってるとおもふ。
漏れ最後まで読めなかったもんなあ。
この作者は絶対変態野郎でキチガイ野郎。もう100万回死んでくれ。

584 :無名草子さん:04/02/14 09:40
「隣の家の少女」ジャック・ケッチャム

死ぬほど、胸糞が悪くなったという点ではこれに勝るものなどなかった。
んでってさらにショックだったのがこれが実話に基づいて書かれた
ものだったらしいこと。
それを知って以来俺は、死刑賛成論者になった
読まないほうがいいとしか言いようがない

585 :無名草子さん:04/02/14 15:47
>>205
イビサは面白く無くて気が違いそうになったが

586 :無名草子さん:04/02/14 18:33
この板の人って本読みまくってるだろうから
「疑う心」ってものを持ってるかと思いきや、
731部隊が実話だとか、、、
サヨクの洗脳にまんまとはまって
狂いそうではなく
狂ってしまってる人もいるんですね。



587 :無名草子さん:04/02/14 18:37
川合塾の世界史の青木の近現代代史の本全般。
受験生をサヨク思想で洗脳させる悪魔の本。

特に厨獄、朝鮮に関しては気が狂いそうになる。


588 :無名草子さん:04/02/17 14:42
『にんじん』  ルナール著

<解説>
赤毛のため「にんじん」あだ名をつけられている少年は、生みの母親から愛されず疎んじられていた。
母から難癖をつけられ苛められるにんじんは、嘘をついたり、いんちきな手段を使ったり、
またはご機嫌をとったりして自分を守ろうと四苦八苦する。
特異な家庭環境におかれた「にんじん」は、やはり特異な子どもなのか?
子供の不潔さ、残酷さ、うそつき根性などをリアルに描写しながら、
なおそこにエスプリと詩情を漂わせたルナールの佳品。

小学生のころ、タイトルに騙されて読んで鬱になったよ…。

↓ここにサンプルありますので一読を。
ttp://www.papy.co.jp/act/books/1-945/

589 :無名草子さん:04/02/23 22:20
漫画喫茶で徹夜で丸尾末広の作品イッキ読み。
オエップ。

590 :無名草子さん:04/02/23 22:26
吉本隆明

591 :無名草子さん:04/02/24 00:55
>>559
コインロッカーで元気になるなよw。
気持ちは分からんでもないが公言するなw。

592 :無名草子さん:04/02/24 00:56
ライ麦畑でつかまえて
これ俺のことだと思って吐きそうになった。

593 :無名草子さん:04/02/24 00:57
セニョリータ伊東「青チンポ舐め舐め女子高生チーム」

594 :無名草子さん:04/02/24 04:14
海野十三(うんの じゅうざ)

グロ、さもなくばナンセンス。
「恐しき通夜」 「俘囚」など。
なんでそんなことを考え付くのか……。

595 :無名草子さん:04/02/25 00:42
ライ麦畑でつかまえて

なんかよくわかんないけど、きた。

596 :592:04/02/25 03:37
>>595
くるよねー。なんか淡々と強烈だよなあれw。

597 :無名草子さん :04/02/25 03:40
アメリカンサイコ

598 :無名草子さん:04/02/25 11:00
芥川「河童・歯車」(新潮文庫)の収録作品の全部。


599 :無名草子さん:04/03/03 22:19
>>48
ソレを言うならロックシンガーではないかと……






堂廻目眩もいいけど猟奇歌とかどうよ?

600 :無名草子さん:04/03/04 01:28
そりゃ「ゲイム脳の恐怖」しかないだろ
みるからにトンデモ発狂本でした。

601 :無名草子さん:04/03/04 04:24
せかいしのきょーかしょ

602 :無名草子さん:04/03/05 22:08
>>141
俺は第四間氷期が人類補完計画っぽかったと思たが

603 :無名草子さん:04/03/05 22:44
>>268
うはははw
その翻訳者の江口之隆ってのも自称魔術師だしね
何も知らずによく読めたよなぁ
一応アレイスター・クロウリーの書いた本と云う事でチャレンジしてみたが云ってる事がさっぱりな上に話の流れが理解できなかったから途中で投げ出した

まあ、黄金の夜明け団っていう実在の魔術師教育学校の一員ではあったけど途中で幹部の連中と仲違いしてアメリカに逃げた後、黄金の夜明け団連中を罵るために書いた小説らしいが

で、翻訳者の江口之隆がこれまた「黄金の夜明け」っていう黄金の夜明け団についての本を書いてるわけだが
まあ、この本は良書のうちにはいるとは思う

ほかの本だと黄金の夜明け団はナチスと繋がりがあるとか世界征服をたくらんでたとかトンでもな内容なのが多い

604 :無名草子さん:04/03/06 00:01
>>426
戦後の戦争の悲惨さを伝えるという名目で作られてる作品は大抵そうだと思うけどね

605 :無名草子さん:04/03/06 00:07
>>571
全然違うと思うが

606 :無名草子さん:04/03/06 00:11
>>554
全然まともだと思うが

607 :無名草子さん:04/03/18 14:38
京極夏彦を読んでると気が狂う

608 :無名草子さん:04/03/21 08:04
ベケットの「ゴドーを待ちながら」

平坦すぎて退屈だなーとか思いながらも、なんとなしに
読み進めてたら、そのうち狂ったみたいに笑いが止まらなくなった。
セリフ一個一個がいちいちおかしく感じてきて、びっくりした。
読み終わっても、どこがおかしかったのか全然わからんかった。
狂いそう、っていうより、読んでる間はほんとに狂った。
翻訳なのにこんなことできるのすげー、と思った。

609 :608:04/03/21 08:21
でらべっぴん

厨房のころ読んでみたら、手が勝手に動き出してほんとあせった。

610 :無名草子さん:04/03/21 08:24
何がでらべっぴんだよ!
エロ本じゃねーか!
市ね!ぼけなす!!!

611 :無名草子さん:04/03/21 08:33
>>609には「Billy」がお似合いだ。
血だらけの掻爬の生写真でも見ながらオナニーしてろ。

612 :無名草子さん:04/03/21 16:05
太宰治
「人間失格」


613 :無名草子さん:04/04/08 20:50
age

614 :無名草子さん:04/04/09 01:15
「アルジャーノンに花束を」
どこが良いかちーともわからなくて狂いそうになたよ

615 :無名草子さん:04/04/10 00:28
昔、デビッド・リンチの「イレイザーヘッド」を勝手に小説化した同人誌
というのを読んだのですが、その文章が妙にこなれていて
あの不気味な映画の肌触りがいやな感じに再現されていてぞっとさせられた。
あの本また読んでみたいのだけど・・・まだどこかに存在してるのかどうか。

616 :無名草子さん:04/04/11 01:54
気が狂いそうな馬鹿本書く作家は氏ね
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/sf/1081614024/l50#tag3

617 :無名草子さん:04/04/12 00:37
カミュの異邦人

618 :無名草子さん:04/04/12 11:40
夢野久作の「ドグラ・マグラ」しかない!

619 :無名草子さん:04/04/20 03:50
「牡猫ムルの人生観」ホフマン
ただでさえ読むのが辛い文章なのに、
途中、全く違う話が途切れ途切れに挿入されてる。

知ってる中ではこれが最強!
誰か読んだことある?


620 :無名草子さん:04/04/25 15:53
藤枝静男「田紳有楽」。


621 :無名草子さん:04/04/25 17:22
息子の成績表。

泣いた。

622 :無名草子さん:04/04/25 21:12
芥川龍之介の本は好きだけど、読まないようにしている。
何か、緊張感みたいなのが移ってくる。

623 :無名草子さん:04/04/27 20:29
>>459
昼飯前に人獣細工読んじゃってハムと鳥の唐揚食えなかった・・・…

624 :無名草子さん:04/04/27 22:41
「百年の孤独」


625 :無名草子さん:04/04/30 00:16
>617
俺もカミュの異邦人にはまいった。
やはり、太陽が眩しかったからですかね・・・


626 :無名草子さん:04/04/30 00:22
ニーチェの「ツァラツストラはこう言った」
もちろん和訳本で読みましたが一行とわからずじまい。

627 :無名草子さん:04/04/30 00:33
小さな飛行機の絵が各ページの隅に描いてある本って
なんだったっけ??

628 :無名草子さん:04/04/30 00:39
ディックの「ヴァリス」「死の迷宮」「銀河の壷直し」あたりとか、
バロウズの「ノヴァ急報」「爆発した切符」
本文よりも、サンリオ文庫版のカバーの内容紹介の方が発狂する。

629 :無名草子さん:04/04/30 03:47
大塚英志の「木島日記」はおもしろい。

630 :無名草子さん:04/04/30 03:49
あと中国残酷物語もイイ(・∀・)

631 :無名草子さん:04/05/01 15:58
やっぱり島田雅彦の『天国が降ってくる』かな?

おいおい、みんな最後に壊れちまってるよ ガクガクブルブル

632 :無名草子さん:04/05/05 06:43
ユイスマンの「さかしま」

633 :無名草子さん:04/05/06 01:07
(´・ω・`)

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