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風の歌〜ピンボール〜羊〜ダンス:村上春樹4部作

1 :今年33才:02/07/11 22:57
春樹氏は自らの作品で大事なものとして、「世界の終わりと〜」、「ねじまき鳥〜」、「ノルウェイの森」をあげております。
てな具合で、デビュー作からつらなる4部作はそこには含まれていないのです。
春樹氏がベストセラー作家として名をはせる前からの読者としては、やはりそれはちと寂しい。
作品とは作者とは独立(春樹氏の持論)。僕らは僕らで、この4部作の価値を再考してみよう。(もちろん批判も大歓迎。)

2 :無名草子さん:02/07/11 23:03
ねずみ男って一体なにを意味するのだろう??

3 :無名草子さん:02/07/11 23:15
やれやれ。

4 :無名草子さん:02/07/12 06:03
四部作じゃなくて、風の歌〜ピンボール〜羊で三部作完結で
ダンスダンスダンスは続編みたいなもんじゃなかったっけか?
主人公がいっしょなだけで。

5 :無名草子さん:02/07/15 22:12
>>4
3+1=4だから4部作。
別に「じゃない」と否定する程のことでもないと思うけど。
文学論的にいうと「じゃない」のかな??

ストーリーというかテーマ的繋がりでいえば、むしろ、2 (風&ピン)+2(羊&ダンス)という分け方になると思う。

6 :無名草子さん:02/07/15 22:15
春樹の読者は、我が侭な読み方をする人が多いから、チョッチュね・・・

7 :無名草子さん:02/07/15 22:18
In ダンス×3、ピナコラーダで酔っぱらったユキを僕がホテルの部屋まで送っていったときの別れ際、
ユキの
「ねえ。」
で勃起してしまった。

メイやユミヨシさんとのセックス場面よりも遥かに官能的だった。

8 :無名草子さん:02/07/15 22:19
>>6
興味深いお言葉なのですが、イマイチ意図がつかめません。
もちっと詳しく。ねえ。御願い。

9 :無名草子さん:02/07/15 22:20
ユキも順当にいけば、今頃31才か。
さすがに処女じゃないな。

10 :ロリ大好き:02/07/15 22:21
ロリータ好きの方・・・ここが一番良心的で
詳しい情報を持っていると思います。
一度覗いてみてください。
http://got.to/hadakaa


11 :無名草子さん:02/07/15 22:39
>>10
いやいや。そういうんでなくて、間というか状況というか、そういった要員です。


12 :無名草子さん:02/07/18 22:26
この4部作を読み通してみたけど、技巧的挑戦って感じがするなあ。
ということで、エンターテイメント性は強いですね。

4部作を通してハルキさんの手段としての文章を磨き、世界終&HBW、ノル森、ねじまきで真の"表現"を行うといったところか。

13 : :02/07/18 22:59
風はおもろかったけどピンボールが四面

14 :無名草子さん:02/07/20 00:05
"風の歌を聴け"は、やっぱなんかちょっと狙いすぎのイメージ。
一番最初にこれよんだら、ハルキファンになってなかったかも。
ピンボールも同じく。
羊をめぐる冒険は最後爆発させちゃうところが陳腐な感じ。でも文章の軽快感とうねり感のバランスはピカイチ。
でも総合的には、やはりダンス^3が優れていると思うな。



15 :ユミヨシ:02/07/20 00:20
すごい

16 :無名草子さん:02/07/21 08:49
ダンスダンスダンスは、どことなく、レイモンド=チャンドラーの「長いお別れ」っぽいなあ。ユキというキャラがいて、一見、そういうイメージを受けづらいが。

17 :無名草子さん:02/07/27 07:28
あげ

18 :無名草子さん:02/07/27 09:37
えー、羊が一番だよー。

19 :工房:02/08/07 19:05
>>14
自分は小学生の時に「風の歌を聴け」読んで好きになったクチですが・・・。
個人的にはねじまき鳥よりもこの4部作が一番好きです。

20 :無名草子さん:02/08/08 21:19
あくまでも個人的感想だけど
ダンス×3はいらなかった。3部作で終わってるべきだった。
というかピンボールで終わってても良かった気が。
それを言ったら風で終わってても・・・かな。
これが4部作である必要性ってなんだったんでしょうか?
意見求ムです。

21 :羊博士:02/08/17 11:38
>>20
別に4部作として読者が読まなければいいだけ。
ひとつひとつの作品として成り立ってるからそんなことどうでもいいでしょ。
おれはダンスx3と羊が好き。もう何回も読んだ。
ねじまき鳥は好きじゃない。重すぎる。
新作はどんな感じだろう。

22 :無名草子さん:02/08/17 11:56
風の歌はさわやか。っていうか気だるいけど。
「僕は・君たちが・好きだ」に集約される作品。
ピンボール?悪いな、全然記憶にない。
羊をめぐるも記憶にない。
ダンスは説教くさい。でもそういうのが好きだったりする。
「ユミヨシサン朝だ」に集約される。

23 :無名草子さん:02/08/19 20:27
羊→風の歌→ピンボールの順で読んだ。
で、何年か経ってダンス*3読んだんだけどいまいち面白くない。
何故かは考える間でもなく鼠タン萌えだったから。

24 :無名草子さん:02/08/19 21:15
おりはダンスだな。
山下達郎のダンサー(名曲)に一寸オマージュしてていいね。
爆発すんのは『キチガイピエロ』からきてんじゃないの。

25 :無名草子さん:02/08/20 07:56
ピンボールが¥(・θ・)¥イイ!

26 :無名草子さん:02/08/27 20:33
スプートニクの話するべ

27 :無名草子さん:02/08/27 21:51
ビールをむちゃくちゃ飲むようになりますた<‘87の夏

28 :いわし:02/08/27 22:26
わたしは羊を呼んでウィスキーを飲む様になりました.

29 :いわし:02/08/27 22:30
>>24>爆発
羊〜の最後を爆発で締めくくるのはちょっと陳腐な気がした.
あと,世界の終わりの最後の光り溢れるというのも同様.


30 :無名草子さん:02/08/30 00:42
「ダンス」のハワイのシーンが大好きで20回くらいは通して読んでると思う。
アメと詩人が住んでる家の周辺の、芝生や風の感じも好き。
飽きずに通して読めるのは「羊」かな。キキとストーリーの絡みが軽やか。
なんつってな。

31 :無名草子さん:02/09/09 14:12
age

>>24
烈しく同意

32 :無名草子さん:02/09/12 13:19
>>30
ハワイには行ったことはないけど、俺もあの辺が好き。
遠い太鼓に書いてあったが、ギリシャ(イタリアだったか?)の寒い冬を過ごしながら、
ハワイに行きたい行きたいと思いながら書いたそうだ。 

33 :無名草子さん:02/09/12 13:38
ピンボール読めね

34 :34:02/09/25 11:51
風の歌はデビュー作で、しかも僕(村上春樹)が何故小説を書くのかというのが
書かれているので最高にイイ

ピンボールの鼠取りのところも何度も読み返してしまうぐらい面白い。

35 :無名草子さん:02/09/25 12:48
そうかぁ。

36 :無名草子さん:02/10/09 23:41
小学校の時、ピンボールを初めて読んだのが春樹作品デビューですた。
その時は全く面白くないと思って(ノルウェイも面白くなかった)
羊や世界に夢中だったけど、20代になって面白さが初めて解った。

10代の頃のベストは世界と羊だったけど
20代半ばの今はピンボールとノルウェイです。
あの回想シーンと倉庫での再会が大好きだ。

37 :無名草子さん:02/10/18 10:56
ちょっと前に羊を読み返したけどやっぱり面白かった。
海辺のカフカには初期作品には感じられた何かが欠けてるんだろな。

38 :無名草子さん:02/10/22 12:40
あげあげ

39 :無名草子さん:02/10/22 12:51
>>30
あたしもあたしも!!
あのへん大好き。
特に、ユキのピニャカラーダの話が好き。

あと、遠い太鼓のミコノス島の話もだーいすき。

40 : ◆Z1sp.Bulpo :02/11/01 22:21
今読むと普遍性を欠いた流行歌にも似てる。


41 :無名草子さん:02/11/02 00:31
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1036160245/l50
叩け

42 :無名草子さん:02/11/02 02:16
エッセイか対談で、友人が自殺したこともあったと語ってイタ。感受性が一番
強い時期に身近なひとの「死」に接すると、世界観が変わったり、あたりまえの
ことが(世間のほとんどの人が気にも留めなかったり、疑問をもたないこと等)
そうでなくなってしまう。それは、本人にとって辛いことではあるが、一種の
深みと深さを体験でき、それに浸れるのは救いでもある。

43 :無名草子さん:02/12/03 00:48
村上春樹全作品
ファンなら買うべきですか?

44 :無名草子さん:02/12/03 05:34
>>42
age.私もそう思います。私自身の体験はないけど、友人には親がいない人と
知り合うこと多くてそういう一連のことが、云々・・(略
だから、春っちはなんか合うんだよね。

45 :無名草子さん:02/12/12 11:06
ダンス、面白いっすね
ハードボイルド路線?


46 :無名草子さん:02/12/16 04:35
『風〜』は〈断片〉に殉じた小説。
『1973〜』は〈場面〉に殉じた小説。
『羊〜』は〈物語〉に殉じた小説。

じゃぁ、『ダンス〜』は?

決まってるじゃないか。〈メガネっ子〉に殉じた小説さ。



47 :無名草子さん:02/12/16 06:47
ほっ、そうなのぉ〜?

48 :無名草子さん:02/12/16 15:45
ユミヨシタソ萌えハァハァ

49 :ピンクパンサー:02/12/16 15:50
萌える。めがね、耳フェチ、次は猫耳娘あたり逝くか?なぁ、春樹!

50 :無名草子さん:02/12/16 17:50
『ダンス〜』は、生活が印税によって成り立つようになった、専業作家のみに許される仕事である。
作者が主人公とともに逡巡している様子が、ありありとわかる。
「おい、大丈夫かよ。この話、ちゃんと終わらせられるのか?」と思った。

……ちゃんと終わった。春樹には稀有なハッピーエンド作品として。
それでよかったと思う。「3部作」だけでは、「僕」が、あまりにも救われない。
あの作品によって、春樹は長編作家としての「力技」を獲得したのではないか。
「終わるまで書く。いくらでも書く」という創作態度は『ダンス〜』を書き上げることによって、はじめて培われたものではないかと考えられる。
『ねじまき鳥〜』あたりにも、同様の手法が見受けられる。
がんばったね春樹。えらいよ春樹。古本屋でしか買わなくてスマソ。



51 :無名草子さん:02/12/21 10:51
これ、あたまにこない?
http://www.readingstation.dyn.to/sec.cgi?key=3&page=1

52 :無名草子さん:02/12/21 13:32
「僕」は、間違ってもバーで愚痴ったりしない。そんなヤシじゃない。

53 :無名草子さん:02/12/21 14:26
思いっきり愚痴りそうだけど

54 :無名草子さん:02/12/21 19:18
直子って…。
それに、ビールを飲んでるのに、
「同じものもう一杯」って…。

55 :無名草子さん:02/12/21 21:37
おもしろいひとでつ

56 :無名草子さん:02/12/21 21:55
子というナマエにしっとしますた。

57 :無名草子さん:02/12/22 17:31
また明日香かや

58 :山崎渉:03/01/12 18:52
(^^)

59 :無名草子さん:03/01/15 00:52
羊って救いがないけどかなり好きな作品です。

60 :無名草子さん:03/01/15 01:40
そろそろダンス3読み終わるんだけど
次はなにがオススメですか?

61 :無名草子さん:03/01/15 14:00
>>60
すぷ。

62 :無名草子さん:03/01/15 20:13
>>60
国境

63 :無名草子さん:03/01/15 20:19
>>60
世界。

64 :無名草子さん:03/01/15 20:22
させるのが好きなの?

65 :無名草子さん:03/01/15 20:24
好きでつ

66 :なおこ:03/01/15 20:27
春樹とセクースしますた

67 :なおこ:03/01/15 20:31
けむくじゃらですた

68 :なおこ:03/01/15 20:36
指でくるくるして2,3本抜きますた

69 :60:03/01/15 21:49
パン屋買ってきますた

70 :無名草子さん:03/01/15 21:56
>>69
>61-63が薦めてくれたくれたのは無視かよ(笑)

71 :山口:03/01/15 21:58
>>60
中国行きのスロウ・ボート。

72 :無名草子さん:03/01/16 22:35
>>60
パン屋は何が言いたいのか解りませんでした。
(双子の話は懐かしかったけどね。)
意味を教えてちょ。


73 :60:03/01/17 00:22
んとね
レス読んだ時にはもうパン屋買っちゃってたのさ
世界はすでに読んじゃってました
国境、すぷ、スロウは面白いのですか?
パン屋からねじまき逝こうか検討中

パン屋の意味?パン屋の意味かぁ

74 :無名草子さん:03/01/17 02:42
ヤレヤレ

たった今羊を読み終わったけど、
最後爆発させるのは微妙だな。
でも面白かったよ。
先にダンスx3を読んでたんだけど、
同じくらい楽しめたと思う。
次は何を読もう。

75 :61:03/01/17 10:18
>>74
すぷ。


76 ::03/01/17 10:19
スターバックス発祥の地=シアトル

77 :無名草子さん:03/01/17 11:12
風ピン羊ダンスと順番どおり、出てすぐ買って読んだ春樹ものです。
すまん、全部好きだ、大好きだ。
このあとの小説は難しくて兎に角読んだだけ・・・・。
エッセイは面白いのだが。
へたれでしょうか?

78 :無名草子さん:03/01/17 12:12
×しあとる
○シエーロゥ

×ふぇにっくす
○フィーネックス

79 :62:03/01/17 21:16
>>74
国境の

80 :無名草子さん:03/01/17 21:19
風は気負いすぎ、羊は余裕こきすぎ。
ピンボールが最も完成された小説だと思っている。
どうかな?

81 :63:03/01/17 23:15
>>74
世界。

82 :74:03/01/18 01:10
>>79 >>81
ごめん ピンボールにしました。

83 :80:03/01/19 20:59
そう?
感想を聞かせてもらっていいかな?

84 :無名草子さん:03/01/19 21:16
>>74
フィッツジェラルドの翻訳本とか面白いですよ。

85 :74:03/01/19 23:29
>>83
よかったです。

86 :無名草子さん:03/01/20 02:24
>>85
そういうことにしといて。
代わりに返事してくれてありがとう。

87 :無名草子さん:03/01/20 03:16
ピンボールを読んでピンボールを始めました。



88 :同志募る!応戦求む!:03/01/20 06:33
【祭り】***田代まさしの道徳読本***【祭り】
神の本を2ちゃんねらーの力で復刊させましょう!
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=12760

いまこそ聖書の普及を!
               

89 : ◆HARO.loWuc :03/01/20 09:29
風とかピンボールを読んでいる間はビールの飲酒量が増える罠。

90 :無名草子さん:03/01/20 20:47
>>87
ピンヒールとかどう?
だめ?あまり好きじゃない?
そう。


91 :山口:03/01/20 21:54
25メートルプール一杯分のビール。
この表現に、一種のカルチャーショックをおぼえました。

92 :無名草子さん:03/01/21 21:11
踏んで欲しいのだったら、何か別の…。

93 :山崎渉:03/01/23 04:10
(^^)

94 :無名草子さん:03/01/25 03:23
今更だが 昨日か一昨日にピンボール読み終わった。
うーん羊の方がいいかなと個人的に思ったよ。


95 :無名草子さん:03/01/26 00:46
そうかな?

96 :無名草子さん:03/01/26 23:58
>>94
おばかさん…。


97 :無名草子さん:03/02/04 20:35
月に帰りなさい

98 :無名草子さん:03/02/04 21:24
ピンボールの良さがわからない人は
駄目な人。

99 : ◆HARO.loWuc :03/02/05 12:01
>>98
ぢゃぁ、俺は駄目だめだな..............

100 :無名草子さん:03/02/05 14:07
双子のフリッパーに弄ばれつつ
どこに転がるのかどう弾けるのか…
そんなメタファー満載でおおくりしております

101 :ナカタ:03/02/09 02:58
ナカタは頭が悪いのでよく解らないのであります。


102 :無名草子さん:03/02/09 08:28
カフカ〜風〜ピン〜羊〜ダンス

103 :無名草子さん:03/02/09 19:49
春樹はインポなのにフェラ好きなのはなぜですか?


104 :無名草子さん:03/02/14 07:34
ピンボールにでてくる直子はノルウェーの直子なんですかねぇ?
ネットでキズキが鼠だと断言してる人いたけどそれはないよね?

105 :無名草子さん:03/02/14 08:52
キズキてだれ?

106 : ◆HARO.loWuc :03/02/14 10:05
>>105
ノルウェイの森

107 :bloom:03/02/14 10:07
http://www.agemasukudasai.com/bloom/

108 :無名草子さん:03/02/14 11:21
フィツジェラルドの先輩だっけ?

109 :無名草子さん:03/02/14 12:25
キズキは羊お(略

110 :無名草子さん:03/02/22 01:07
「羊をめぐる冒険」は、大学生も結構読んでるんだろうか?
折れは20代から繰り返しよんできた。

111 :無名草子さん:03/02/22 07:56
4部作は「人の死」が象徴的に出てくるな。話の節目節目に。なにか暗示的。

112 :無名草子さん:03/02/25 21:27
村上春樹、わけわかんね。

113 :無名草子さん:03/02/28 22:11
ダンスダンスダンス読み終わった。
結局キキは死んでしまったのだろうか…

114 :無名草子さん:03/02/28 22:28
私も「風〜」読んだけどよくわかんなかった。 パズルのような小説らしいけど。

115 :無名草子さん:03/03/01 00:11
>>110
大学1年です。読んでますよ。
羊はうちの大学が出てて嬉しい。

116 :無名草子さん:03/03/01 00:27
>115もしかしてスタンフォード大の方ですか。
>113キキは完全に死んでしまったのです、悲しいながら。ハワイで
キキの後を追って迷い込んだ建物に、何体もの死体のある部屋が
ありましたよね。あの一つがキキなのです。
>114本当です>パズルのような。冒頭で、この話はいつ始まっていつ
終わる、とわざわざ期間を日数単位で前置きしていますよね。
読みながら、経過した日数をだいたい数えていってみてください。
どう考えても最初に言った日数で収まる話ではありません。
それはあの世の話も書いているからです。世にも奇妙な物語の世界です・・
あの世の話とこの世の話、それらが組み合わさってパズルのように
なっているのです。

117 :無名草子さん:03/03/01 00:50
>>116
羊にスタンホォード出てきましたっけ?
あんまり知名度の高くない大学なんで、出てきて嬉しかったのです。

118 :無名草子さん:03/03/01 00:53
>116「先生」の第一秘書の出身校です

119 :無名草子さん:03/03/01 01:06
ICUでしょ?

120 :無名草子さん:03/03/02 01:44
村上春樹の解説本で、なにか面白い物がありますかね?
特に、羊をめぐる冒険、を扱ってるものであれば、ヨロシコおながいしまつ。

121 :無名草子さん:03/03/03 16:45
>>120
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1026395851/

122 :無名草子さん:03/03/03 21:28
☆羊をめぐる答えの分からないクイズのコーナー☆

「アイヌの青年」は脱村した農民たちを案内して、どのくらいの距離を歩いたので
しょうか?

123 :無名草子さん:03/03/03 21:38
>>120
「ねじまき鳥の探し方」 久居つばさ著

124 :無名草子さん:03/03/03 22:15
あんまり解説書って、読まない方が良いと思いますけどね・・・
人好き好きなんでしょうけど、春樹さんのは・・・

一時期はやりましたけど

125 :無名草子さん:03/03/04 00:36
村上春樹で卒論とか書いてる人いる?

126 :無名草子さん:03/03/04 11:05
>>122
20〜30ページ分ぐらいは歩いていたような。

羊の舞台になった羊蹄山の雰囲気って、実際はどうなんだろ?
ヤパーリ冬場は雪に閉ざされた所なのかな。
「不吉なカープ」などもあったりして。

127 :無名草子さん:03/03/04 21:24
村上さんがジャズ喫茶やってた頃に行ったヤシはいるかな。
もう大分前らしいけど(80年前後か?)。
店が終わってや、仕事の合間に「風の歌を聴け」は書いたから、必然的にああいう
文体になったとたしかエッセイに書いてた。
作家の文体は、その時の生活状況にも影響されるという、オモシロイ話だった。


128 :無名草子さん:03/03/08 18:09
>>126
羊蹄山なんかじゃないよ!全然方向違い。しったかはやめろよ!

129 :無名草子さん:03/03/09 20:36
>128
どこの山でつか?

130 :無名草子さん:03/03/09 23:05
風の歌〜で、主人公が以前付き合っていた女の子に「嘘つき!」と言われて、
「いや、僕は一つしか嘘をつかなかった」とかいう場面があったと思うのですが、
(うろ覚え)その一つの嘘っていうのは、(メール欄)の事なんですかねえ。

無粋な質問で恥ずかしいですが、私はわかりませんでした。
皆さんはどう思われましたか?
(別にメール欄にする必要無し?)


131 :無名草子さん:03/03/09 23:19
羊蹄山(笑)とか思ってる奴いたのか・・・。
あそこは日本百名山になってるから物凄く整備されてるよ。
すぐ麓に立派な車道が通じてるキャンプ場があり、そこを登山口に
頂上まで徒歩で数時間で登れる。

132 :無名草子さん:03/03/09 23:42
今その時に情熱を傾ける女がおります。

133 :無名草子さん:03/03/09 23:46
羊の舞台になった山は、架空の山らしい。

134 :無名草子さん:03/03/09 23:48
>128
ネタにマジレス、カコワルー。

135 :通行人 ◆fl.M//4k1o :03/03/09 23:59
>>130
良く憶えてないけど、そういう趣旨ではなかったよな
気がする
「子供何人ほしい?」って質問のあとだよね
確か・・・

136 :通行人 ◆fl.M//4k1o :03/03/10 00:06
あぁ。おもいだした
私的には「子供の数」と解釈した
たしか「3人」と主人公は答えた記憶アリ

137 :130:03/03/10 19:50
>>136
たしか、私の事が好き?結婚したい?ってかんじで聞いていくんですよね。
本気でないのは子供の数、だったんですかね。でもなんでかな。
まあ、別にどう解釈してもいいんでしょうけど。

レスありがとうございました。

138 :無名草子さん:03/03/10 20:15
>>130
あぁ、俺もずっとその部分ひっかかってた…。

139 :無名草子さん:03/03/10 20:27
おい、こら春樹、容子.Yは存在するのかっ。

140 :無名草子さん:03/03/10 20:46
おいこら、春樹
とっちゃん泣きするなよ!

141 :無名草子さん:03/03/10 20:50
>>130
あのねえ…
いちばんオーソドックスな解釈は、
「ねえ、私を愛してる?」
「もちろん」が嘘だということですよ。これ常識。


142 :無名草子さん:03/03/10 20:58
>>130
でもね、ジェイズバーではっきりと『30歳ばかりの女が』と思っているのに
「28。」とか「26。」とか答えて「嘘つきねえ」と言われている。
つまり、「最後に嘘をついたのは去年のことだ。」という
こと自体が、たったひとつの嘘なのだというトリック。これも常識。


143 :無名草子さん:03/03/10 21:08
>>130
私のこと愛してる? 「もちろん」
結婚したい?・・・いつか、もっと先によ 「もちろん結婚したい」
でも私が訊ねるまでそんなこと一言だって言わなかったわ 「言い忘れてたんだ」
・・・子供は何人欲しい? 「3人」
男? 女? 「女が2人に男が1人」

春樹さんだから、子供の数かな、と思うんだけど、そうすると2回嘘を
ついてる事になるので、これは違うと思います。
愛してると思うし、結婚もする気もあると思います。流れ的に、冷静だし。
たとえそれが受動的感情だとしても。
“彼女”は、「愛してる」を含めて「嘘つき!」と言っていますが、
“僕”は、「言い忘れてたんだ」と言ったのが“嘘”だと、私は思います。
「言い忘れてた」んじゃなく、“言う気がなかった”という事だと。
その方がなんか春樹さんらしいですし。

どうでしょう?

144 :無名草子さん:03/03/10 21:42
>>130
あんたはお馬鹿さんでつか?

145 :無名草子さん:03/03/10 21:47
>>126
十二滝町は美深町仁宇布だよ?
鼠の別荘は松山農場だよ?

146 :無名草子さん:03/03/10 22:09
>>126
もっとよくお読みなさい。
お馬鹿さん。

147 :無名草子さん:03/03/10 22:29
>>126
嘘つき…。

148 :無名草子さん:03/03/11 00:36
>>142
村上春樹って、そういうトリックしないと思うんだけどな?
とても興味深い説ではあるんだけど。

149 :無名草子さん:03/03/11 00:39
スキ

150 :無名草子さん :03/03/11 01:44
ピンボールが一番好き。
語られるイメージが一番シンプルかつ豊富で全体に童話のような普遍性がある。
どこから読みなおしても何度読みなおしてもイイ気持ちになれる。
羊はどうよ?
漏れは大いに期待して読んだクチだがコケオドシっぽい空回り感ばかりが
感じられてただただ長かった。
村上龍で言えばコインロッカーにあたる作品、漏れにとっては。
何となくテーマ、意図が見える作品ってあまり好きじゃないと言う漏れの
個人的好みもあるが、テーマとか意図ってうっかりすると語りすぎるし
古びやすいよね。
現実か空想かは問わないが、シンプルな話を平易に語ってるのに、
読む人をゾクっとさせるのが小説としてはやっぱり一番凄いと思う。
村上龍は漏れ的には結局ブルーが最高傑作です。

151 :無名草子さん:03/03/11 20:42
>>148
30歳と思った離婚女に口では28、26と嘘をついた「僕」と
最後に嘘をついたのは去年のことだという「僕」とが
実は別人だという説も常識。
ピンボールでは明瞭になるが、僕Uは鼠と一体。
そこまで読み取れなければ、読む資格無し。


152 :無名草子さん:03/03/11 22:26
>>151
だよな。当然だよな。

153 :無名草子さん:03/03/11 23:48
>>151
なんで常識なんだよ?
“解説本”なんてものを読み過ぎなんじゃねーのか?
26歳と言った“僕”と、去年嘘をついた“僕”は、年齢はかなり
違うけど、同一人物と考えるのが普通だろ?
今文章を書いてる“僕”から見て、去年、なだけで。
鼠が“僕”と言う表現で書かれている箇所はほかにもないしね。

154 :無名草子さん:03/03/12 14:16
>>143
英文で読むとわかるけど、ふたりの「結婚したい?」「結婚したい」は「get married」で、
それぞれ「with me」も「with you」も付いていない。
子供も「ふたりの間の子供」とは特定されていない。
「僕」は、いずれ結婚したいのも子供の数も、一般論として述べている。
ゆえに、嘘は「愛してる」になります。

155 :無名草子さん:03/03/12 19:14
村上春樹の英文は公表されているの?

156 :無名草子さん:03/03/12 19:15
春樹のおっさんは、日曜日に婚姻届けだしたんだって。
当直のおっさんにだしたんでしょ??
春樹はだめだめ!

157 :無名草子さん:03/03/12 21:19
>>154
ふぅむ。
でもさ、英訳してるのは春樹さんな訳じゃないでしょう?
確か、英訳にあたっては春樹さん特に干渉してないと思うし。
訳者ぐらいは、OK出してるかもしれないけど。
ただ単に英訳者が、直訳したと考えるのが妥当では?
日本語ってそういうのを省く慣習があるけど、そこまで深く考えずに
直訳したって。

158 :無名草子さん:03/03/12 22:37
>>157
風の歌〜は、日本語の原案を春樹氏自ら英文で完成させ、
それを日本語訳したものを原稿として送ったという話ですよね。
だとすれば、英文で主語があれば日本語訳でも記するのでは?

159 :無名草子さん:03/03/13 08:12
>>146
>>147
煽りはなしで逝こうぜ。


160 :山崎渉:03/03/13 15:38
(^^)

161 :無名草子さん:03/03/14 15:00
スティクスの「ミスター・ロボット」を聴きながら、掃除しよ


162 :無名草子さん:03/03/14 17:36
春ちんこ先生、最近よく気絶します。

週末なのでよく寝ようと思います。
さよならー。

163 :無名草子さん:03/03/14 20:58
明日香か…。
おまえは、一体、春樹の本を読んでいるのか!?

164 :無名草子さん:03/03/17 21:36
ユキが好き・・・

165 :無名草子さん:03/03/18 10:49
初心者はこちら
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1044622000/l50

166 :無名草子さん:03/03/18 21:23
明日香…やめろよ
http://plaza3.mbn.or.jp/~bijyo/sub2.htm

167 :無名草子さん:03/03/18 21:27
うえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええぇぇぇっぇ
おえっ。

168 :無名草子さん:03/03/18 21:31
アス、がんがれ。
http://plaza3.mbn.or.jp/~bijyo/sub1.htm

169 :無名草子さん:03/03/18 21:36
パンスト物語、イイ!

170 :無名草子さん:03/03/19 21:33
見て見て!
http://plaza3.mbn.or.jp/~bijyo/sub2.htm


171 :無名草子さん:03/03/19 22:06
姉です。
http://album.nikon-image.com/nk/NImageAlbum.asp?key=239.79381&src=360783&un=13175&m=2&pos0=1


172 :無名草子さん:03/03/20 21:05
毎月届いたらかなわんなー
クサそー

173 :無名草子さん:03/03/20 21:21
おい羊男。ここはひどい世界だよ。戦争がはじまったんだ。

174 :羊男:03/03/24 15:47
けど、お前は生きている。

175 :無名草子さん:03/03/25 01:23
>>151
それ自説?
>>153 
禿胴。

176 :無名草子さん:03/04/05 13:13
久々に羊を読んだけど、なんだかつまらなかった。
風とピンボールは、いつまでも新鮮な気がする。
何故だろう。


177 :無名草子さん:03/04/05 13:25
ピンボール最高。

178 :無名草子さん:03/04/05 17:18
ジェイズバーって本当にあるのな。

179 :無名草子さん:03/04/05 17:28
「世界の終わりと〜」って文庫化してる?

180 :無名草子さん:03/04/05 18:36
>179
してる。

181 :無名草子さん:03/04/07 10:15
>>178
Dugならある

182 :無名草子さん:03/04/15 21:48
村上はノルウェイの森しか読んでなくてたまたま
古本屋でダンスを見かけて買いました。ダンスだ
け見ても意味分かるんですか?上の半分くらい読
んでるんですが

183 :無名草子さん:03/04/15 21:51
>>182
わかるけど、できれば風の歌から読んだ方がいいよ。

184 :182:03/04/15 22:03
おー早速レスありがとうございます
ノルウェイは噂通り面白かった
国境の南、太陽の西は大人すぎて面白くなかった
ダンスは結構引き込まれてたんだけどな

185 :無名草子さん:03/04/15 22:18
>>182
絶対に
“風の歌を聴け”“1973年のピンボール”“羊をめぐる冒険”
も読むべきです! この一連の流れなので、より楽しめるし、
何よりも“ダンス”に対して思い入れが強くなるかと。
“ダンス”だけでも、十分面白いかとは思うのですが、やはりちょっと。
「羊男」の存在なんて、意味不明ですし。

それから、“蛍・納屋を焼く・その他短編(新潮文庫)”の中にある、
短編“めくらやなぎと眠る女”は、“ノルウェイの森”の中で
“僕”と“直子”の会話で、回想シーンとして出てくるところの話です。

ぜひぜひ。

186 :182:03/04/15 22:27
>>185 
レスありがとうございます。仕事帰りにでも本屋に行ってきます
確かに最初に『羊男』出てきたときに『これって続編?』って
気付いたんですよね。裏見たらビックリ    

187 :無名草子さん:03/04/15 22:34
「魔法使いなんてみんな糞くらえさ」
ロンはカウンターに両手をついたまま僕に向かって憂鬱そうにそうどなった。
あるいはロンのどなった相手は僕の後ろにあるニンバス2000なのかもしれなかった。
僕とロンはカウンターに隣り合って腰掛けていたのだし、わざわざ僕に向かって怒鳴る必要なんて何もなかったからだ。
しかし何にせよ、大声を出してしまうと、ロンはいつものように満足した面持ちで百味ビーンズを美味そうに飲んだ。
もっとも、まわりにはロンの大声を気にするものなど誰一人いなかった。
狭い店は生徒で溢れんばかりだったし、誰も彼もが同じように大声でどなりあっていたからだ。
それはまるで沈没寸前の客船といった光景だった。
「ダニさ。」ロンはそういっておぞましそうに首を振った。
「奴らには何もできやしない。マグルを見下している連中を見るとね、虫唾が走る。」

188 :185:03/04/15 22:37
>>186
裏? あー、ホントですね。僕もブックカバー付けてるので
そんな書き込みがあること気付きませんでした。
・・・思いっきり続編ですw

ダンスが出た当時、“ノルウェイの森”の次回作だったんで、
確か結構売れたんですよね(ノルウェイの森気に入った人が買ったんでしょう)
でもやはり続編だったので、多くの人が意味不明で、“村上春樹=?”
になったような気がします。。。

すごく良い話ですよ、特に“羊をめぐる冒険”は。泣けます(僕だけ?)。
前2作は、独特の雰囲気。多少好き嫌い分かれるかもしれませんけど、
短いですのでこちらも是非読んで下さい。

189 :無名草子さん:03/04/15 22:40
短編は意味不明の駄作が多いね。


190 :185:03/04/15 22:43
・・・今パラパラと“ダンス”をめくっていましたが、
182さん、ダンスはひとまず置いといて、前3部作を先に読まれることを
オススメします。 考えてみれば、“いるかホテル”自体が既に意味不明。。。

191 :無名草子さん:03/04/15 22:45
>>189
そうですか? 僕は短編、好きですけど。
確かにメッセージ性のないの、多いですけどね〜。

192 :182:03/04/15 22:48
>>185
これからいるかホテルの詳細が明らかになると思ってたんですよね
主人公が16?階に行って面白くなったところなんですが

193 :無名草子さん:03/04/15 23:02
>>192
そのあたり、おもしろいですよね。
んとですねー、“登場人物”の関係で、やっぱり“羊”を
読んでおかないと辛いかなー、って言う部分もあるんです。(そうでもない?)
“いるかホテル”に関しては、“羊”で登場します。
ううーん、どちらが良いんでしょ?ただ、そこまで読んじゃったのなら、
前期3部作、後回しでもよいのかなぁ。。。

一番良いのは、とりあえずダンス読んじゃってから、
3部作読んで、余韻に浸りながらまた“ダンス”を読む??

194 :189:03/04/16 00:15
>>191
出来損ないのショートショートみたいなのもあって、げんなりした記憶。

195 :無名草子さん:03/04/16 16:02
ねぇ、誰かが逝ったよ。

196 :山崎渉:03/04/17 11:31
(^^)

197 :無名草子さん:03/04/18 20:30
羊男って、何歳なんだろう。。。

198 :無名草子さん:03/04/20 01:13
>>197
確か32才

199 :山崎渉:03/04/20 05:48
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

200 :キリげった:03/04/21 19:36
200

201 :182:03/04/23 18:03
ダンス最初に読んでたんですが
風の歌買って読み始めました
最後までは読んでないですが
単純に面白いと思った

202 :無名草子さん:03/04/23 20:15
>>201
単純に読んで、楽しんで下さい。“1973年のピンボール”も。
ただ、ピンボールに関しては、“直子”なる人物がちょっと出てきて、
その記述が非常に興味深いですよ。
“羊をめぐる冒険”を読んで盛り上がって(ここからストーリー急展開)、
“ダンス・ダンス・ダンス”へと突入して行きます。
ぜひ是非、順番に読んでくださいませ。より“ダンス”が楽しめますよぉ〜。

203 :182:03/04/23 21:26
これからピンボール見るかな?
入社したばっかりですが休憩中
誰とも話もせずに読みふけって
ます いきなり孤独です

204 :無名草子さん:03/04/23 22:33
>>203
あら、休憩中も読んでるんですか、すごいです、気合入ってます(^^)

頑張って読んで下さい。 “羊”になったら、ストーリー展開が
ガラッと変わりますから。ちゃんと冒険しますw
ピンボールはピンボールで、楽しいですから〜(前フリとしても重要)。

205 :182:03/04/24 17:50
>>204
本って休憩中や通勤中に読みません?
家に帰ると軽くしか読まないんですよね

206 :無名草子さん:03/04/24 20:04
まぁ、俺くらいのレベルの読書家になると、普通に道歩きながら読むけどな。

207 :無名草子さん:03/04/24 22:13
正直、「鼠」という親友がいる、という点さえ押さえておけば、
「風の歌〜」と「ピンボール〜」は、最初は読まなくてもいいと思う。
春樹初心者はね。
あの2冊はストーリー性が薄いので、あれで入ると春樹に苦手意識を持ちそう。

そういう私は、厨房の頃「ノルウェイ」を読んで全然面白さがわからず挫折し、
社会人になってから「パン屋」で春樹の再デビューを果たした人間です。

208 :無名草子さん:03/04/24 22:21
ピンボールとノルウェイに、同じエピソードが出てくるから、
ノルウェイまで含めて5部作だと思ってるんだけど。
(テーマが違うから、5部作という言い方は適切じゃないかもしれないけど、
同じ主人公という意味で)
そう思ってる人って少ないの?

209 :無名草子さん:03/04/24 22:28
>>205
最近はハードカバーを読む機会の方が多いので、
しかたなく家で読む事が多いでしょうか? あとは電車の中。
・・・ただ、学生時代には確かに、講義中でも読んでたなw

>>207
どうせいつか読むんですから、だったら最初から読んだ方が良いかと。
どちらにしても2冊とも薄いですから、すぐですよ、読むの。
何よりも、登場人物に対して、深い思い入れができますし。
厨房の頃は、既に“ノルウェイの森”思いっきりはまってました。
僕の知り合いの女の子なんて、中1の時から読んでましたよw

210 :無名草子さん:03/04/24 22:44
>>208
「直子に関して」だと思うのですが、でもあれ、微妙に違うんですよね。
だから春樹さんの中では分けて考えてるのかな、と。
なんて言うか、「直子」に思い入れが強いから、何らかの形で小説の中に
書き留めたかった。 それが“1973年のピンボール”。

でも結局それだけじゃ満足できずに、“蛍”“めくらやなぎと眠る女”を
書き、それが大きな波となって直子を中心とした“ノルウェイの森”に。

・・・なんて、個人的には考えてきます。
だから「直子」は春樹さんの中では同じ人物を想定してるけど、
でも小説としては違った人物、かな、と。

ま、個人的意見です。

211 :無名草子さん:03/04/25 17:11
短編の中では「午後の最後の芝生」が最高だと思いまふ。

212 :無名草子さん:03/04/25 17:18
>>211
100%の女の子。

213 :無名草子さん:03/04/25 17:37
今スカパーで風の歌やってるから見たんだけど
原作と比べて全く面白くなかったです
あれって他のファソはどう思ってんの?
春樹のことは大好きだけど映画版は見ない方がよかったょ・・・

214 :無名草子さん:03/04/25 17:48
>>213
なかった事になってます

215 :213:03/04/25 22:18
>>214
レスありがd
ちょっとホッとしますたw

216 :無名草子さん:03/04/25 22:29
>>211
頭が禿あがりそうなほどに同意。

217 :182:03/04/27 00:40
ピンボール読んでる途中だけど
雰囲気はかなり風の歌〜=ピンボールなんですね
ダンスを途中まで読んでいた者としては本当に4部作
なのかと思いました 何か意図があるのかな?
考えすぎか…

218 :無名草子さん:03/04/27 00:51
>>217
“風の歌”と“ピンボール”は、一緒の流れです。
そこから急展開して、“羊をめぐる冒険”。
ホントはここで話は終わりのはずだったんだけど、続きをどうしても書かなくては
いけない、という衝動に駆られ(?)“ダンス”を書いた、と記憶しています。
だから、主人公“僕”は同一人物なんですけど、ストーリーは
全然違いますね、確かに。 でも登場人物、一緒だし。

意図は、・・・多分、ないと思われw

219 :無名草子さん:03/04/27 09:53
「風の歌」から「羊」にかけて、
さまざまなものを失っていく主人公が、
「ダンス」で初めて何かを取り戻す、
という風に読んでいるのだけどどうだろう?
だから、内容的には、喪失と獲得がテーマ、という点で
共通しているのかな、と。

220 :182:03/04/28 06:34
風の歌を読むとビールが飲みたくなる
ピンボールを読んでも飲みたくはならない

221 :無名草子さん:03/04/28 21:22
>>220
あぁ、確かに。。。 そのうち、スパゲティーを茹でたくなるよ。

222 :無名草子さん:03/04/29 22:07
ノルウェイをこの前読んでハマって、このスレをみて風の歌、ピンボール、羊の三つを買いました。
ついさっき風の歌を読み終わって、今ピンボールです。感情の起伏はあまり無いのですが、なかなか
面白いです。驚いたんですが、ノルウェイの主人公と同一人物なんですか?なんかやけに人物描写が
似てるなあと思っていたら、直子なる人物が登場するし。皆さんにとっては常識のようですね。
またまた読む楽しみが増えましたよ。

223 :無名草子さん:03/04/29 22:19
どうも印税稼ぎだったら、なんでもありという輩であることは、はっきりしているのだがな。

224 :無名草子さん:03/04/29 22:29
>>222
ノルウェイの森の“僕”と、「風の歌、ピンポール、羊、ダンス」4部作の“僕”は、
同一人物ではありません。性格とか、すごく似てますけど。
初期のころの作品の特徴、主人公が似てるのは。短編も。
短編には、“双子のその後”が登場するのもありますよ。(どれだったか忘れた)

“めくらやなぎと眠る女(蛍・その他短編 新潮社)”には、
「ノルウェイの森」の主人公が大人になって出てきます。直子と“僕”が
会話してた、回想シーン。

ノルウェイとピンボールの“直子”に関しては、小説的には別人扱いです。
若干生い立ちも違いますし。
ただ、春樹さんの中では同一人物だと思います。“直子”を何らかの形で
小説の中に登場させたかったのでしょう。その思いが強くなって、独立?

225 :無名草子さん:03/04/29 22:32
直子さんは春樹氏のなかでいまでも息づいてます。
それは子どもの頃の記憶が大人になったからといって
消えることがないことに似ているのではないでしょうか

226 :無名草子さん:03/04/29 22:36
春樹さんにとってどういう人なんだろうね、“直子”って。

春樹さん、確か学生結婚してるし。 奥さんどう思ってるんだろ。。。

227 :222:03/04/29 22:50
>>224
あ、やっぱり違うんですか。なんか主人公に村上春樹本人の性格が反映されてるような
気がするのは俺だけなのだろうか。
その短編も読んでみます、色々とありがとうございました。

228 :無名草子さん:03/04/30 00:56
>>227
春樹さん本人が、それぞれの小説の中で違った人生送ってる、
って感じですよね。“世界の終りと〜”もそうですし。
だから面白いですよ。初期の短編読んでても、性格そのままなので、
まるでどれかの小説のワンシーンみたい。

あ、“双子”のその後は、タイトル忘れちゃいました。(違うので、念のため

“めくらやなぎと眠る女”は、読めば「あ、あのときの会話に出てたシーンだ!」
と分かって、妙に感慨深く感じられるかも? こちらはぜひぜひ。


229 :無名草子さん:03/05/02 20:31
『風の歌を聴け』は小説自体がフィクションだということに気がついたときは
すごく感動した。


230 :182:03/05/06 22:39
羊〜読み終わりました めぐる冒険以外は風の歌〜ピンボール〜を
彷彿しました 僕としては風の〜のほうが好きです 
みなさんはどうなんでしょう?これからダンス〜読みます

231 :無名草子さん:03/05/06 23:14
>>230
読み終わりましたか〜。羊だけ妙に非現実的な内容ですけど
(双子と同棲もかなり非現実的ですけどw)。

ダンス、内容がより分かりやすいかと思います。さすがに第5部作は
出てこないだろうなぁ、と思うとちょっと寂しい。

232 :無名草子さん:03/05/06 23:41
「双子と沈んだ大陸」です。
パン屋再襲撃に入ってます。

233 :無名草子さん:03/05/20 19:56
やっぱりピンボールが最高だな。。。

234 :無名草子さん:03/05/20 21:53
同感です。

235 :山崎渉:03/05/22 01:38
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

236 :無名草子さん:03/05/24 06:00
羊をめぐる冒険が一番好きだな。
あと208と209も好き。

237 :無名草子さん:03/05/24 13:59
あの双子、いいよね。

238 :山崎渉:03/05/28 16:39
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

239 :無名草子さん:03/06/02 18:04
やれやれ

240 :無名草子さん:03/06/02 18:25
踊るんだよ。

241 :無名草子さん:03/06/02 18:31
双子、つくり過ぎだろ。

気持ち悪い。

242 :無名草子さん:03/06/02 19:09
やれやれ

243 :無名草子さん:03/06/03 10:57
キューブリックの『シャイニング』観て『羊をめぐる冒険』を思い
出した。冬になったら外界と遮断されるホテルとか着ぐるみ男とか・・・
結構影響受けているんじゃないかな

244 :無名草子さん:03/06/03 19:09
ダンス×3大好き。「おおおお」ってなる。
また読むぞ〜

245 :無名草子さん:03/06/04 17:23
春樹読んでると、独特の文体でなぜか顔がにやついてくる。
だから電車など、公共の場で読むのは避けてる。
みんなはどう?

246 :無名草子さん:03/06/04 18:24
>245
社会的にどこかズレているんだけど芯を持っている「僕」に
なっちゃうからな。通勤途中なのに。
だから自分は、夜、家で読むのが好きだ。

247 :無名草子さん:03/06/04 23:24
私は仕事で疲れてるときに、口の中で
「やれやれ」
とつぶやきながら読むのが好きです。

248 :無名草子さん:03/06/06 10:46
レキシントン・レキシントン・レキシントン

249 :無名草子さん:03/06/07 21:04
やっぱりピンボールはおもしろい

250 :無名草子さん:03/06/08 02:34
眠りと沈黙好き。芝生も。水泳、ボクシング、芝刈りバイト・・・、やりたい。

251 :無名草子さん:03/06/14 15:50
トニー滝谷好き。孤独ってこういうことなんだなって

252 :無名草子さん:03/06/15 16:11
「ユミヨシさん、朝だ」

俺にはいまだ朝が来ない・・・・

253 :山本智孝(中卒34歳金融ブラック) ◆AF.zn3B6hI :03/06/24 23:59
6人目がユミヨシさんだと思ってはらはらしたのを覚えてるな。


254 :無名草子さん:03/06/25 17:31
俺はユキとアメが死ぬと思ってはらはらした。
とくにユキには死んでほしくなかったからな。

255 :無名草子さん:03/06/25 21:30
結局あの白骨は誰のものだったの?

256 :無名草子さん:03/06/25 22:46
ちょっと忘れたけど、白骨体は何体あったんだっけ?

257 :無名草子さん :03/06/25 22:58
>256
白骨体は六体だよ。
>254
僕もユキが心配だった。

258 :無名草子さん:03/06/25 23:18
大きい白骨と小さな白骨が寄り添って座っているとかって書いてなかったっけ?
あれがアメとユキだと思った。

259 :無名草子さん:03/06/25 23:23
では結局、主だった登場人物全員分になるんでしょうか?
「僕」を除いて。

あまり深い意味はなかったのかな・・・  生きててよかった。

260 :無名草子さん:03/06/25 23:33
でもアメとユキ以外で、しっかり6人亡くなったよね?


261 :無名草子さん:03/06/25 23:43
鼠、キキ、メイ、ディック・ノース、五反田君
あとは・・・? 羊? 黒服の男?

ヤバイ、何か忘れてる・・・

262 :無名草子さん:03/06/25 23:50
ああ、羊男だ。はっきりとは書いてないけれどおそらく。
黒服の男は羊をめぐる冒険で最後に爆発したんだよね。

263 :無名草子さん:03/06/26 00:14
いちお、爆死してるはずです。

数に入れるかどうかは微妙ですが。。

264 :無名草子さん:03/06/26 23:50
最後の一人が死ぬ前に、呪いから解放されたんだと思ってたんだけど
そういう解釈は少数派?

265 :無名草子さん:03/06/27 18:21
ダンス^3読んだけどやっぱり納得いかないというか飲み込めない。
少なくともハッピーエンドとは思えなかったな。
結局メイは誰が殺したんだと。
主人公の失い続ける人生はユミヨシさんを得た事で変わったのかと。
つーかそもそも6体の白骨って具体的に言うと何なんだと。

あーわからん。

266 :264:03/06/28 00:24
「死」が6つ揃ってしまったら、
「あちらの世界」から帰ってこられなくなっていた。
ユキ、あるいはユミヨシさんが6人目になる所だったけれど、
ギリギリで「僕」が救い出した。
そう解釈してた。
つまり、うまく「僕」は踊りきれたんだと。

267 :無名草子さん:03/06/29 01:01
ユミヨシさん、ユキ、あるいは僕の誰があの部屋に行ってもおかしくなかった。
結局、僕の中の”何か”があの部屋にとどまり、六つの死がそろった。
つまり、僕は何か(ユミヨシさん?)を得るために何かを喪った。
という解釈だったんだけど・・・。

268 :無名草子さん:03/06/29 09:34
あの6体の白骨の中にキキは含まれていないと思う。彼女の死体だけ見つかっていないし、
<キキの夢>(P319)を読むと、彼女の死(あるいは消滅)はディック・ノースや五反田君の
それとは明らかに違う。(「でも私は死んでいない。ただ消えただけ。」)
とすると残りの白骨はやはりユミヨシさんと「ユキ」なのだと思う。

P136の描写から、
ブラウン管を睨んでいるのが五反田君。
片腕がないのがディック・ノース。
テーブルに就いたまま死んでいるのがメイ。
何の描写もないのは本編に出てこない鼠。
そして、ソファに座っている大きい人骨がユミヨシさん、小柄な方がユキ。

ディック・ノースや五反田君の白骨の描写を考えると、骨の描写にはそれなりの意味があるはずで、
「小さな方は両手をきちんと膝のうえに載せていた」という描写はユキ以外には考えにくい。
 
「5つまでは誰だか分っている。」「あと一つだけ骨は残っているのだ。」「そしてあの部屋に
あった白骨はまだ一つ残っているのだ。」と強調しているのは作者が意図的に焦点をそらしているように思える。
 
おそらく、主人公の正しい「ステップ」によってユミヨシさんは救われたのだと思う。では、ユキはどうなのか?
最後にユキが登場する場面からすれば、ユキも救われたのだと考えられるが、P276の「どうして過去形で話すんだ」
という表現が最後まで引っ掛かる。主人公も結末の直前まで「あの部屋にあった白骨はまだ一つ残っている」(P363)
と気に掛けている。

っていうのが俺の考えなんだけど、作者自身が言うように唯一の解釈なんて存在しないわけで、
上の人たちの解釈を否定するものではありません。

269 :無名草子さん:03/06/29 20:43
ユキは生死という意味においては確かに救われたけど
ユキの最後のシーンで、僕に「ありがとう」とか言って
何だか普通の女の子になっていたでしょ。で、良くも悪くも
尖ったユキという人間の「少女期」が終わった(死んだ)
少なくとも、僕にとっては、僕にとってのユキは喪失(死)した。
それが、あの骨の意味と、自分は解釈したが。

270 :_:03/06/30 02:50
「大きな方の人骨は片腕をソファの背もたれにかけていた。」ってあるから
これは男性でしょう。「椅子」ではなく、「ソファ」に小さい骨と並んで座っ
ているんだから、ユキと結び付きの深い「僕」自身だと思う。それ以外は268さん
と同じ。ユキの骨の解釈は269さんと同じ。


271 :無名草子さん:03/07/09 11:49
「キキ!」って叫ぶ所とかこれ春樹?と思った

272 :無名草子さん:03/07/09 16:22
age??

273 :無名草子さん:03/07/09 23:37
>>268
過去形の話だけど、ユキは勘がいい子だからね。
近い将来“僕”との接点がなくなるって言う事がユキには分かってたんだよ。

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275 :無名草子さん:03/07/14 02:41
今日、ダンス(下)読み終わりました。上の方でも書いてる人がいましたけど
メイをだれが殺したか、が結局なぞのままなんですね。
後、五反田君の部屋にいた時に気配を感じた”動物”って、羊なのかな?

ソファで寄り添ってる二つの白骨はアメとユキかと思ったんで
最後の方で二人とも死ぬんじゃないかと思ってハラハラしました。

”僕”って友達がいない、とかいう割には、しっかり女の子と寝てたりするよね。
うらやますいなぁ。

276 :山崎 渉:03/07/15 11:30

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

277 :無名草子さん:03/07/20 16:11

たしかに「僕」は女に苦労したことがないよね。
ものすごく外見がいいわけでもなさそうだけど。
何か女を惹きつける内面的な魅力がある。
そういう魅力があるってことを自分でもわかってそう。

278 :???:03/07/20 16:24
みてね〜♪
http://www2.free-city.net/home/kojiro/page003.html

279 :無名草子さん:03/07/21 02:20
というか周りに寄ってくる女たちが狂ってるんだろ

280 :無名草子さん:03/07/22 13:43
質問です。
「羊をめぐる冒険」の舞台となった北海道の十二滝町というのはどこがモデルなのでしょうか?
札幌から旭川までが140km、札幌から十二滝町まで260kmだそうです。
そして旭川から一旦北に行き、そこから更に東へ進んだ場所なのだそうだが
地図帳を見てもどこだかよく分りません。
名寄ではないみたいです。
今は変わっているかもしれないが、列車の終点がある場所との記述でした。
誰か情報キボンヌです。

281 :無名草子さん:03/07/22 17:34
>>280
前どっかのHPに乗ってたが忘れた。

282 :281:03/07/22 17:40
>>280
http://village.infoweb.ne.jp/~matuyama/index.htm

あったあった。

283 :無名草子さん:03/07/23 04:34
サンクス!

284 :やっとこってなに?:03/07/23 14:07
ボクが考えた6人

メイ
ディック
五反田君
ユキ
羊男

そういえば「少年カフカ」だったか、
「私は処女しか失ったことがありません」
て投稿してた人がいたなあ。
なんだかなあ、て思った。

285 :無名草子さん:03/07/23 21:15
問題は、その中に鼠を入れるかどうかという事だ。

286 :無名草子さん:03/07/24 00:23
「あなたすごく良い人だったわ」と彼女は言った。
どうして過去形で話すんだ、と僕は思った。
268〜273あたりにも書いてあるけど、、
ずっと どういうこと??って思ってた。
ほかにも別の解釈してる人っている?
10年以上何度となく読み返しても、一番の謎だった。


287 :やっとこってなに?:03/07/24 09:11
>>285「僕」がそう言ってなかったっけ?

>>286 ユキが成長したことで「僕」の部屋から出て行ってしまった。
んで彼女から「さよなら」を言われたんじゃないかなと、オレは思います


288 :無名草子さん:03/07/25 04:48
羊まで読み終わった者です。
羊の上巻で、「6 日曜日の午後のピクニック」ってどう読みました?
「まるで生きてるみたいでしょ?」とか、冒頭の
「水曜日の午後のピクニック」の女性を猛烈に連想したんですが。

ただ思わせぶりなだけ?

289 :無名草子さん:03/07/25 15:54
『世界の終りとハードボイルドワンダーランドRMX』って言うのを本屋の出版表で見たんだけど、買ったヤシいる?


290 :無名草子さん:03/07/25 20:58
RMX系って、春樹が書いたわけじゃないの?

291 :無名草子さん:03/07/26 13:22
>>289
えっ売ってるの?近所の本屋では見かけなかった。
読んでみたいなあ〜(*゚ー゚)゚ー゚*)   

292 :無名草子さん:03/07/26 15:22
パン屋再襲撃が最高。
「失ったものはもどらないから、
ふざけるしかない」という、
村上氏の最重要課題が鮮やかに描かれている。

読むべきだよ、それも今すぐにね。

293 :無名草子さん:03/07/26 18:17
同じ出版社ならTVピープルのほうが良かったなぁ

294 :無名草子さん:03/07/27 01:19
パン屋再襲撃は、春樹的な世界が短く端的にまとめられてるので私も好きだ。
春樹初心者に勧めやすい。

それはさておき、
>288
あー、全然気づかなかった。
「まるで生きてるみたいでしょ?」ってセリフ、
なんとなくひっかかってはいたのに。
そのうち読み返してみる。

295 :無名草子さん:03/07/27 23:56
短篇では「眠り」が好き。
不眠症に希望を与えてくれる。寝なくてもいいような気になった。

296 :無名草子さん:03/07/28 03:24
カンガルー日和は評価低いですか?

297 :無名草子さん:03/07/28 19:34
カンガルー日和最強
ネーミングセンスじゃ やがて哀しき外国語

298 :無名草子さん:03/07/29 02:48
今日新聞に春樹がロシアで人気が出始めていることについて書かれていた。

299 :288:03/07/31 03:28
>>294
どもです。
やっとダンスも読み終わりました。が、わからーん。
あそこまで物語の中でキキの存在が大きくなると、
羊の冒頭で出てくる「誰とでも寝ちゃう女の子」と結びつけて
考えるのは不自然かもしれませんね。

でも、羊(上)の文庫本P20の「ねぇ、十年って永遠みたいだと思わない?」と
P223の「十年って長かった?」とか。すごくかぶるんだよなぁ。

300 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:44
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

301 :無名草子さん:03/08/12 03:52
ダンス読んだ後、シャイニングを読むと

302 :無名草子さん:03/08/14 15:08
読むと?

303 :無名草子さん:03/08/18 19:02
ピンボールのモデルはアーバン・トランスレーション?

304 :無名草子さん:03/08/19 20:41
なにそれ

305 :無名草子さん:03/08/19 23:44
ばかみたい

306 :無名草子さん:03/08/24 01:58
本当にばかみたい

307 :無名草子さん:03/08/24 05:32
ユキ エロイよな
大好き

308 :無名草子さん:03/08/24 18:26
そんなの馬鹿げてる。

309 :無名草子さん:03/08/26 23:32
オ―バ―ルックホテル と イルカホテル

310 :無名草子さん:03/08/27 00:18
盗作?

311 :無名草子さん:03/08/27 02:52
なんか変なのが書店においてあったよ

312 :無名草子さん:03/08/27 10:27
村上春樹の小説が大好きな友人がいた。
彼は、春樹を心酔していた。
彼は僕に春樹を教えてくれた。そして、「一緒にハルキストになろうぜ」と言った。
僕は最初はそんなに春樹がいいとは思わなかった。
しかし、じわじわとボディーブローのように春樹のことを好きになっていった。
そんな時、僕は彼が春樹の顔を知らないということを知った。
僕はそれなら、ということで数年前に買ったダヴィンチの解体新書をみせてやった。
春樹の写真を見て彼は固まった。おそらく想像と違ったのだろう。
彼は春樹に幻滅した。
僕はその時羊をめぐる冒険を読んでいた。彼に何処まで読んでいるの?と聞かれた。
僕は今十二滝村へ向かうところだと言った。すると彼は、じゃあまだ鼠は死んでいないんだね。と言った。
それからしばらくして、僕は今度はダンス箪笥ダンスを読んでいた。
すると彼がまた何処まで読んでいるの?と聞いてきた。
僕は、もうバラすなよと念を押した上で、今ディックノースのトランクを届けた所だと言った。
するとかれは、じゃあ、五反田君はまだ死んでないんだね、と言った。

・・・僕は彼の前で二度と本を読まないことを誓った。

313 :無名草子さん:03/08/27 22:18
羊に出てくる「黒服の男(男性秘書)」を演じるとしたら、外見は大杉漣が
いいだろうか。メンタリティは、大杉さんだとチト優しい感じもしますが。

314 :無名草子さん:03/08/27 22:27
ちょっと苦しいぞ
オレ的にはジョン・ローン

315 :無名草子さん:03/08/28 10:18
>312
なんだか、これで1つの小説になりそうでつね。

316 :無名草子さん:03/08/28 10:21
そうか

317 :無名草子さん:03/08/28 10:24
>>313
萩原流行。ダメ?

318 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

319 :無名草子さん:03/08/28 10:43
>>317
全っ然だめ

320 :無名草子さん:03/08/29 01:21
>>313
ゴルゴ13ぽいキャラじゃないと、黒服の秘書は難しいと思う。

321 :無名草子さん:03/08/29 10:24
死んでこそ

322 :無名草子さん:03/08/29 12:17
浮かぶ瀬もあれ

323 :無名草子さん:03/08/29 14:36
ノモンハン

324 :無名草子さん:03/08/30 01:32
クロニクルやんけ

325 :都会のねずみ:03/08/31 14:50
私は田舎へ帰ります 

326 :無名草子さん:03/09/01 09:45
彼は彼

327 :無名草子さん:03/09/01 22:37
我は我なり

328 :無名草子さん:03/09/02 15:19
ピンボールは気の利いた短編を読んだなっていう気持ちいい読後感があるよ。

329 :無名草子さん:03/09/03 22:07
配電盤のくだりが最強すぎる。春樹作品の中でも最も好きな部分。

330 :無名草子さん:03/09/04 14:06
ダンスには少しでもいいからジェイを出してほしかった…
あと少し上に6人目の骨について色々かかれてたけど、ジューンは無視ですか?

331 :無名草子さん:03/09/06 06:01
ハードボイルド→羊をめぐる→風→ダンス3
を読み終わったのですが、次に何をよんだらいいでしょうか

332 :無名草子さん:03/09/06 07:36
ピンボール
国境の南〜

333 :無名草子さん:03/09/06 11:37
なんかおもしろい読み方してるな。

334 :無名草子さん:03/09/06 17:56
「ねじまき鳥の探し方」っていう解説本。(久居つばさ)
よんだ香具師いる?漏れは読んだが結構おもろい。
作者のDQNっぷりに座布団を!って感じだの。

335 :無名草子さん:03/09/06 20:39
>>331
「若い読者のための短編小説案内」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163533206/ref%3Dlm%5Flb%5F2/250-8234271-8498653

ダマされたと思って試してミレ、この本で紹介されてる小説は無視していいから。
そのほうが残りのハルキ本を楽しめると思う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか (ぉ

ちなみに「世界〜ハードボイルド」を残りの本に求めても もう無いよん。
羊男も短編にしか出てこないし

336 :無名草子さん:03/09/06 20:48
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2002/aum/img/murakami.jpg

337 :無名草子さん:03/09/07 10:20
確かダンスで「僕」は女を買ったことが無いと言っていたと思うが、
「双子と沈んだ大陸」で買ってたような・・・

338 :無名草子さん:03/09/07 12:46
>>336
こーゆーふうにマジマジと見てみると
間の抜けた顔のおっさんだよな〜と思った
てかやっぱ最近老けてきた?

339 :無名草子さん:03/09/07 13:04
>>338
前からこんな感じ。

340 :無名草子さん:03/09/07 13:08
>>339
見れば見るほど間の抜けたオッサン顔w

341 :go:03/09/07 20:01
メディアファクトリーとかいうところから出たトリビュート本読んだ人います?

342 :無名草子さん:03/09/10 16:41
一度くらいネズミを僕に勝たせてやれよ、と思った

343 :無名草子さん:03/09/11 01:34
age

344 :無名草子さん:03/09/14 16:18
ピンボールが一番。

345 :無名草子さん:03/09/15 09:06
 「風・・・」を読んで,「・・・ピンボール」を読んだ流れで,「羊
をめぐる冒険」を読み始めた。
 鼠を探して,札幌まで来たのだろう。いるかホテル,いい味を出して
いる。羊博士が出てきて,一段落したので,しおりを挟んで本を閉じた。
・・・講談社文庫版「下」から読み始めていたこと,しかも「下」が2
冊あって「上」がないことに気付いた。しかも,「下」から読み始めて
も,その事実を知るまでは何の違和感もなかった・・・


346 :無名草子さん:03/09/15 09:13
ありえない・・・

347 :無名草子さん:03/09/15 11:32
>>345
warota

348 :無名草子さん:03/09/15 11:35
>>345
買うとき教えてやれよ>本屋

349 :無名草子さん:03/09/15 13:06
本屋「こちらのご商品は両方とも下巻でございますが、
そんなに下半身が好き?」

350 :無名草子さん:03/09/16 03:43
>>348
ワロタ

351 :無名草子さん :03/09/17 13:39
ダンスの主人公って
結局、何を踊ったんでしょ?

なんか、何にもしないで待っている印象しか無いんですが。

352 :無名草子さん:03/09/26 00:25
今、風→ピン→羊と読んでいるところです。
主人公は同一かもしれないけど設定変わりまくりですね。
おもしろいからいいけど。

353 :kafka:03/09/26 01:07
風の歌…を初めて読んだのが中学2年生の時で、それから3回ほど
4部作を読み直しましたが、読むたびに感じることが異なりました。
良い本たちですね。

354 :無名草子さん:03/09/28 15:17
 「羊・・・」読み終わりました。
 風・ピンボールと同系と思って読んでいたから,
リズムに乗るのに苦労しました。


355 :無名草子さん:03/09/28 21:39
羊を読む人って、20代の人が多いのだろうか?
上限は何歳ぐらいまで、おもしろいと思って読むのだろう。
折れは20代後半に羊を読み、この15年の間に何度も読み返してきた。
その時々で、ほんの少し意味づけも違って見える。

356 :無名草子さん:03/09/28 21:44
16歳の時羊読んだが面白かった

357 :無名草子さん:03/09/29 00:27
 38歳で羊を初読。
 面白いといえば面白いが,「フーン,そこに落とすの」という面白さ。
 大学時代に読んでいれば,また違った感慨もあったと思うが。



358 :無名草子さん:03/09/29 01:29
ダンスのユキにどうしようもなく心を奪われてしまったのは俺だけじゃないはずだ。
みんなどうだった?

359 :無名草子さん:03/09/29 12:08
>>357
おっさんなのに、こんな本読んで恥ずかしくないの?

360 :無名草子さん:03/09/29 12:51
>>359
今三十九の漏れが厨房のときに風だのピンだのが出て工房のときに
羊だのノルだのが出て、大学生の時にダ^3が出た。修士のときに世界がでて
博士のときにクロニクルが完成してついこの間、カフカが出た。

ぜんぜん恥ずかしくない。

361 :無名草子さん:03/09/29 18:18
村上春樹を読み始めたとき、「風の歌を聴け」の「僕」と同じ年だった。
それが今では「羊」の「僕」よりも年上になってしまった。
あと三年もすれば「ダンス」の「僕」よりも年上になってしまう・・・

最近、読み返したりするけれども、やっぱり面白い。


362 :無名草子さん:03/10/01 10:02
村上春樹は、「永遠の少年」の入り口と出口の間に生じるいろんなことを
書こうとしてきたと思う。

363 :無名草子さん:03/10/01 12:39
>>358
奪われた。
笠原メイには奪われなかった。

364 :無名草子さん:03/10/01 15:04
ピンのP13〜の文章がスゴク印象的。
入り口と出口がある
って文章

365 :無名草子さん:03/10/02 19:45
>>364
なんかエッチなレスだな。
「入り口と出口」

366 :無名草子さん:03/10/03 00:47
村上春樹の評論では、加藤先生のイエローブックのがよかったよ。
丁寧に読んで、しかも奥深い論評だった。

367 :無名草子さん:03/10/08 01:55
ダンスの「ユキ」ってどう発音するんですかね?
やっぱり「雪」ですか?それとも「由紀」みたいな読み方ですかね?

368 :無名草子さん:03/10/16 12:40
羊で最後にお茶会とかで黒服の男と鼠が会うと思うんですが、
どうなってしまうんでしょう?黒服は「私は彼(鼠)を手に入れる」
って言ってますけど・・・。黒服ってすでに死んでる気がする。

369 :無名草子さん:03/10/16 22:50
爆弾であぼーん

370 :無名草子さん:03/10/16 23:51
>367
「由紀」みたいな感じで読んでた。


371 :無名草子さん:03/10/17 11:14
>>370
母親が雨で子供が雪みたいな話が作中にあったと思う
だから雪だとばっかり思ってた

372 :無名草子さん:03/10/18 03:20
僕が外の雪のことと聞き間違えたから「雪」のような気もする。
でも「由紀」みたいな感じに慣れた

373 :無名草子さん:03/10/18 03:42
自作自演がうぜーな

374 :無名草子さん:03/10/21 11:08
             ___
.            |(・∀・)|
.            | ̄ ̄ ̄   ジサクジエン王国
         △
        △l |
   __△|_.田 |△_____
      |__|__門_|__|_____|_____

375 :無名草子さん:03/10/21 13:02
>>374
レグネの使用者ですね。

376 :無名草子さん:03/10/25 20:27
やれやれ

377 :無名草子さん:03/11/04 00:41
悪くない

378 :無名草子さん:03/11/04 01:21
僕が子供のとき、影が怖かった。
だってあれ自分と全く同じ動きをするから。
そりゃ、当たり前だけど、影だからね。
一回影を睨み付けながら動いてみたんだ。
もしや、違う動きをするんじゃないかってね。
けど影はどこまでも自分と同じ動きだった。
もちろん違う動きなんかされたら怖いよね。
けど僕はそれを望んでいた。怖いもの見たさ、じゃ
ないけど、とにかく影には違う動きをして貰いたかった。
けど影ってのは伸びるんだよね。僕は全然背なんか伸びてないのに。
それの、違いってなんなのかな。ところで、君の後ろにいる影は
右手をあげてるね。君の手は左をあげている。いや冗談、けど僕は
子供のとき影が勝手に動くのを見たんだぜ。僕から離れて、どっかに
いっちゃたんだ。その証拠に僕の後ろに影がないだろう?気づいていたかな?

379 :無名草子さん:03/11/04 17:53
やっぱdeeploveかな
itと呼ばれた少年もまあよかった むずいけどね!


380 :無名草子さん:03/11/10 21:17
風の歌、ピンボール、羊、ダンスはどの順番で読むのがお勧めですか?

381 :無名草子さん:03/11/10 21:19
風の歌→ピンボール→羊→ダンス

382 :無名草子さん:03/11/10 21:20
>381
ありがとうございます

383 :無名草子さん:03/11/11 06:21
4部作と知らず、ダンス読んじゃった。なんか鬱。

384 :無名草子さん:03/11/11 10:26
4部作って、このスレ見て知った。
羊までの3部作だと思ってた…。

385 :無名草子さん:03/11/13 11:48
>>384
ダンスが出る前は羊までで3部作って言われてたもんね

386 :無名草子さん:03/11/13 13:15
>>385
風、ピンボール、羊で3部作
ダンスは3部作の続編

387 :無名草子さん:03/11/15 16:30
今、あえて四部作の続きが読んでみたい。



388 :385:03/11/18 06:16
>>386
知ってるよ

389 :無名草子さん:03/11/19 00:53
ユミヨシさん朝だ

390 :無名草子さん:03/11/19 18:22
ヤバ!遅刻だ!

391 :無名草子さん:03/11/19 18:49
やだ〜、眼鏡に精液がこびりついちゃってる〜・・・


392 :無名草子さん:03/11/19 20:50
だから畳んだら遠くに置いとけって言ったじゃないか。まったく。

393 :無名草子さん:03/11/28 23:04
>>313
黒服の男は伊原剛志か照英がいいのでは?

394 :無名草子さん:03/11/28 23:08
僕は吉岡秀隆で、鼠は津田寛治だな。

395 :無名草子さん:03/11/29 13:51
僕はタッキーでもいいかも

396 :無名草子さん:03/11/30 17:13
僕は尾美としのり


397 :無名草子さん:03/11/30 17:37
リアルタイムで読んでたんだけど
鼠のイメージはあの当時流行ってたロックバンド
なんかピコピコ系の…
ああ、なんてバンドのなんてヤツだったっけ。
そいつのイメージだった。

398 :無名草子さん:03/11/30 17:39
書き込んだ途端に思い出した。ヒカシューだ。

399 :無名草子さん:03/12/02 07:21
羊の黒服の男はラピュタの悪い奴でしょう

400 :シナモン:03/12/03 19:04
つーか、羊〜は『地獄の黙示録』の世界観そのものじゃない。
カーツ大佐=先生=児玉誉士夫=ジンギスカン=ヒトラー
みたいな。
一見他愛もない己の思想を恐ろしく高次に組織化して君臨する存在。

で、こういった人物像はねじまきで更に狂暴化して綿谷ノボルのような
圧倒的な絶対悪が誕生したカンジがする。

401 :無名草子さん:03/12/04 01:03
やっぱりこの3部作の時期の春樹作品が一番いいな。
ダンスは3部作好きに対するクリスマスプレゼント的な作品な気がする。
それに"僕"の空想ぶりが面白い。


402 :無名草子さん:03/12/04 12:56
>>383
俺も『ダンス・ダンス・ダンス』から読んだけど充分楽しめたよ。
羊男とか鼠とかはちょっと?だったけど。

そのあと、羊をめぐる冒険→1973年のピンボール→風の歌を聴け
と、逆に辿ることによって徐々に謎が明らかになってく、ちょっと
変わった楽しみ方もできたりした。逆に、風の歌から読み始めてたら
続編は読んでなかったかもしれない。


403 :無名草子さん:03/12/16 00:51
「ダンス・ダンス・ダンス」を34歳になった今年読み返してる。
20歳前後で読んだときとはまた違う楽しさがある。

踊り続けるのは大変だと思う。

404 :無名草子さん:03/12/16 02:48
「ダンスX3」を自分が34歳になって読み返してる姿を想像してみる。
20代で読んだときとはまた違う楽しさがあるかも知れない。

13歳の美少女に恋しないのは大変だと思う。

405 :無名草子さん:03/12/25 01:23
ダンスX3 おもしろそうですね
読んでみたいなぁ

406 :無名草子さん:03/12/25 01:33

  ジサクジエン王国


407 :無名草子さん:03/12/31 00:19
ダンス〜読んだとき、マジで金かえせ!と思った。
なんちゅう駄作。。。ひどすぎ
もう二度と村上本は買うまいと、このとき、固く心に誓った。

408 :無名草子さん:03/12/31 01:50
( ´_ゝ`)フーン

409 :無名草子さん:04/01/02 08:34
ユミヨシさん、新年あけおめだ。

410 :無名草子さん:04/01/02 14:35
>>407
( ゚,_・・゚)

411 :無名草子さん:04/01/16 01:39
やはり、羊が一番よかったよ。

412 :無名草子さん:04/01/19 21:29
綿矢りさは、風の歌を聴けが良いと言っているね。


413 :無名草子さん:04/01/20 05:50
>>412
どこ?

414 :無名草子さん:04/01/20 07:43
W:作家ではどんな人が好きですか?

綿矢:村上春樹さん。彼の作品は初期のものが好きで、中でも「風の歌を聴け」がいいですね。
場面の切り替えとか、よく分からない感じでバーッと続いて行くんだけど、読んでいて気持ちがいい。
そして内容は決して軽いわけじゃないのに、軽々と展開していく文章が好きですねえ。


415 :無名草子さん:04/01/20 07:45
おはマンコー!!\(・∀・)/
http://www.k-514.com/

416 :414:04/01/20 07:53
引用元を明記する責任はあるよな。

http://www.webdokusho.com/rensai/sakka/michi08.html

ちなみに、おれは412ではない。別人だが、つい口を挟みたくなっただけだ。


417 :412:04/01/20 15:09
「風の歌を聴け」の場面が細かく切り替わるのは、
経営していたジャズバーの仕事を深夜に終えてから少しずつ書いたせいらしいが、
結果として成功しているよね。
日数を数えるとあわないとか、『妊娠小説』の解釈とか、
短いのに、深くていろいろ楽しめるよ。



418 :無名草子さん:04/01/20 20:55
もう続編は出ないの?

419 :無名草子さん:04/01/20 21:50
続編は無いけど、サイドストーリーみたいなのはいくつかあるよ。
双子と沈んだ大陸とかいうやつとか、
ジェイの死んだ猫の話とか。


420 :無名草子さん:04/01/21 16:43
風の歌を聴けの34章(?)のところで僕と彼女が裸のままでサンドイッチ食べながら
戦場にかける橋を見てるシーンがありますよね
そこで彼女に自分を愛してるか?結婚したいか?と聞かれ最後に「嘘つき!」と
言われます
そこで彼女は間違っている、僕は一つしか嘘をつかなかったと書いているのですが
 どの部分が嘘なんですか? 教えてください


421 :名無しさん:04/01/22 18:08
僕はほんの少し眠っただけだった。嘘じゃない。ホントに少し眠った
だけなんだ。時間にすれば15分・・・、いや10分位だったかな。
とにかく僕は少ししか眠ってないんだよ。分かってくれるね?

422 :よっちゃん:04/01/22 20:36
>>420さん
>>130-154
読んでみそ

423 :無名草子さん:04/01/22 21:16
>>422
ありがとーノシ

424 :423:04/01/22 21:17
個人的には>>143さんの意見に賛成なんだな

425 :無名草子さん:04/01/22 22:01
鼠の姉さんが結婚する前に父親が別荘に連れていった心温まる話。

426 :無名草子さん:04/01/23 00:49
村上春樹自筆原稿
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g14448356
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f15557361
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g14448825
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f15557782

427 :無名草子さん:04/01/23 01:09
>>426 本物かえ?

428 :無名草子さん:04/01/23 01:17
はじめてみたけど面白い字だね

429 :名無シネマさん:04/01/23 13:44
「国境の南、〜」を読み終えました。

なんで島本さんはレコードまで持ってちゃったの?
最後にタクシーに乗ってたイズミは、実際は主人公の幻覚なの?
10万円は一体どこに消えたの?
最後に主人公の背中に手を置いたのは誰なの?

430 :無名草子さん:04/01/23 15:20
上で言ってる会話の部分読んだのだが
キモイです、正直
>>143みたいなのも自分的にはありえないしな
まあ文学的でオサレなやりとりですよね(w

431 :無名草子さん:04/01/23 18:30
>>429  最後に手を置いたのは奥さんじゃないの? イズミは本物だと思う
 あとはわからんw

432 :無名草子さん:04/01/23 22:23
 常識的には,「ねえ,私を愛してる?」「もちろん。」の部分だと思う。
 彼女が望むなら結婚して子供を3人くらい作ってもいいけど,彼女を
愛しているわけではない,というのは,「僕」として自然だと思うし,それ
なりに格好いいような。
 ただ,改めて再読して,唯一のウソは,その前の,

「芥子はなかったわ。」
「上等さ。」

の部分であろうと確信した。


433 :無名草子さん:04/01/25 03:03
>>432
 「愛してる」の部分が嘘だとしたら後の物語そのものがおかしくなるとおもうけどねえ

で、ナスの部分だという答えを解説してくれないか?w

434 :無名草子さん:04/01/25 03:47
映画をめぐる冒険って読んだ事(つーか見かけたことすら)ないなあ
って思ってたら、廃刊ですか・・・。
持ってる人いますか?

435 :無名草子さん:04/01/25 10:09
>>433
 「ねえ,私を愛してる?」以下は一連の会話で内容的にも一貫して
いるので,その一部を取り出してウソというのはどうも不審。
 もう一つ遡って,「戦場にかける橋」の会話を見ると,別にウソをつく
理由も見当たらないし,これがウソであってもどうでもいいこと。
 そうすると,ウソは,その更に一つ前,一番最初の会話である「芥子」
しか残っていない。要するに,「僕」はカラシ抜きのサンドイッチが死ぬ
ほど嫌いだったけど,「彼女」のために我慢してウソをついた,というこ
と。逆に,「愛してる」云々というような核心的な部分ではウソはついて
いないということ。
 「実際僕たちはよく嘘をつき,しょっちゅう黙り込んでしまう。」という
部分があり,「上等さ。」と答えた後テレビ映画を見ていた場面と整合
している。こう解釈できるなら,「真実の価値」というのは,この場合,
サンドイッチの正しいあり方,ということになろう。
 変かな?


436 :無名草子さん:04/01/25 13:09
普通にキザ会話しといて急に女が「うそつき」と大声出しても
びびることもなく、嘘がばれてるのに少しも動揺することもなくクールに
ひとつしか嘘をついてないってデビューから「僕」ってステッキーなのですね
では引き続きキショイ考察どうぞ



437 :無名草子さん:04/01/25 16:47
立ち読みでおぼろげなんだが、確かダンスの冒頭で
「私の一番好きなものって何か分かる?」

「正直まるで見当がつかない」
っていうやり取りなんだけどさ
なぜ春樹の小説の会話はこんなにも心をざわつかせるのか
問いに対して「正直まるで見当がつかない」と答えること
普通のやり取りのはずがなぜこんなにもキモく感じるのか

438 :無名草子さん:04/01/25 17:21
食べられた時の記憶がよみがえるから

439 :ヤンキース松井田:04/01/25 19:41
今「ノルウェイの森」読んでます。ちょうど緑に家に招待されて食事ができるの待ってる
部分なんだけど、ここまで読んで果たしてこのまま読み続けていいのか迷ってる。彼の作
品はエッセイしかまだ読んだことなくて、それがほとんど読み尽くしたので小説に向かっ
てみたんですが・・・。もしかしてこんなところで躓いてるんじゃこの先よんでもハマら
ないでしょうか?



440 :無名草子さん:04/01/25 22:56
いろんなタイプの作品がある。
俺はノルウェイを最初に読んで全然ダメで
それ以降村上作品を読むことはなかったが
5年後くらいに人に薦められて羊を読んでからはまった。



441 :無名草子さん:04/01/25 23:45
>>439 とりあえず完読しようぜ

442 :無名草子さん:04/01/25 23:53
 

443 :無名草子さん:04/01/26 20:56
>>439
なにコイツ、頭わるそう

444 :無名草子さん:04/01/26 23:44
○○も○ こ○○け

445 :無名草子さん:04/01/27 00:40
風の歌を聴けを読んで初めて現代小説を面白いと思った。
まあ、もともとあんまり本読む方じゃなかったんでアレなんですけど

読んだ時の年齢が主人公と近かったのが良かったのかも知れない。
都会的、頽廃的な洗練された気だるさのようなものを感じつつも
全体的には気持ち良い、若者らしい清々しさを感じることができた。

風の歌-ピンボール-羊の中では
風の歌が一番印象に残っているし、一番好きです。
たまに読み返したくなる本です。

446 :無名草子さん:04/01/27 18:20
オーケー
悪くない

447 :無名草子さん:04/01/27 18:33
>>434
「映画をめぐる冒険」、絶版です。
私は古本屋で500円で入手しましたが、図書館を当たってみるのがいいかと思います。
共著の川本氏との間に何かあったのか、そのへんは謎です。
内容は春樹らしくウィットに富んだ映画評で、そこそこ楽しめます。

448 :無名草子さん:04/01/27 22:10
デレク・ハートフィールドって実在するの?


449 :無名草子さん:04/01/28 05:33
しないらしいよ

450 :無名草子さん:04/01/28 07:56
この人の小説は曖昧で頑張って読んでも
煙に巻かれてしまう感じ。
どれもがパラレルワールド。白昼夢みたいな。

451 :無名草子さん:04/01/28 08:44
がんばって読む本じゃないし、そこがいいと思うんだけど。
行間の空気を読むというか。

452 :無名草子さん:04/01/28 13:37
お手軽文学のくせに信者は春樹のこと持ち上げるんだよね

453 :無名草子さん:04/01/28 20:19
お手軽な人間が読むと、お手軽な読後感。
人生経験や才能のある人が読むと、それなりの深みが。
『内容は決して軽いわけじゃないのに、軽々と展開していく文章が好きですねえ。』

454 :無名草子さん:04/01/29 19:54
村上春樹って最後まで謎が残る小説を書く。その先はない。
春樹さんのどんな小説でもいいので読み終えての「謎」を書いて欲しい。
ここが分からない。とか、ここはこうなんじゃないか、など、話合いたい。

455 :無名草子さん:04/01/29 21:54
国境の南、太陽の西
島本さんの行動が謎ばかり。
どういう人なのか。

456 :無名草子さん:04/01/29 23:48
>>455
お前、知能低すぎ

457 :無名草子さん:04/01/30 02:57
>>454 
 村上春樹自身にわかっていたかどうかさえ怪しいものだ、と僕は思う


458 :無名草子さん:04/01/30 10:15
613 名前:ドラえもんOP[sage] 投稿日:04/01/18 00:28 ID:p9BIOFDo
アンナコトガ デキタラ ドンナニ イイダロウ

1975年の僕はいつもこんなことを思っていた。
あんな夢。こんな夢。この世界は夢だけで出来たアメ細工のようにとてもキレイで
とても壊れやすかった。世界のどこかで、沢山のアメ職人が、壊れたアメ細工を
片っ端から直していくのだ。
なんて素敵な世界。アメ細工。

彼女(あえてこう表現をする。でもロボットだったのかもしれない。ひどく
出来そこないの)は、アメ細工をすべて本物に変えてくれた。
不思議なポケットひとつで。

「つまりね」僕は言った。
「空を飛びたいんだよ、小さい頃からそう思ってた」
タバコをつまらなそう消すと彼女は「バカみたい」と言って、ポケットをもぞもぞと
やったあと、小さなプロペラを取り出した。
「はい、これがあなたの欲しいものよ。どう。バカみたいでしょ?」
全く、その通りだった。



「今ね、ジャイアンに追いかけられているんだ。信じてもらえないだろうけどね。
 でも本当なんだ」
僕が息を切らして言うと、彼女は電話の向こうで黙っていた。
「あと」僕は続けた。「君が好きだ。とっても好きだ」
「バカみたい」と彼女が言って電話は切れた。

459 :無名草子さん:04/01/30 15:57
>>457
それは言えてるかもしれない。

460 :無名草子さん:04/01/30 16:27
問題は春樹の深みや重さを誰も説明できないことだ

そんなもんないからなんだけどな

461 :無名草子さん:04/01/30 18:53
ところで3部作の続編
パン屋再襲撃
は話題にならないので?

462 :無名草子さん:04/01/30 18:57
>>426

一字一字デザインするように恐ろしく時間をかけて書いてるからね。

463 :無名草子さん:04/01/30 20:34
「パン屋襲撃」(再ではない)は、いまどうしたら読めるでしょうか。

464 :無名草子さん:04/01/30 20:43
栗のことが書けても栗鼠のことは書けないかもしれない。

465 :無名草子さん:04/01/30 21:08
うんこのことが書けてもうんちのことは書けないかもしれない。

466 :無名草子さん:04/01/30 21:12
そうかもしれない

467 :無名草子さん:04/01/30 21:53
>>463

漏れは去年ブックオフで\100で買ったぞ

468 :無名草子さん:04/01/31 20:28
む、

469 :無名草子さん:04/02/01 13:26
>464
栗鼠は知りませんが、鼠のことは書かれていますよ?
新聞にも載せましたよ?

470 :無名草子さん:04/02/01 14:23
羊博士の向かいに勤める
乳房の大きなOLの話は
別エピソードとかで書かれてないの?

471 :無名草子さん:04/02/01 14:33
>>470
お前の頭の中にはエロしかないみたいだな

472 :無名草子さん:04/02/01 17:22
なぜかモテモテな春樹小説の主人公みたいだな

473 :無名草子さん:04/02/01 19:57
完璧な合格ラインといったものは存在しない。
完璧な絶望と言ったものが存在しないようにね。
僕が日能研に通っていた頃、偶然知り合った講師がこう言った。



474 :無名草子さん:04/02/01 21:08
 全然関係無いけど、私は、風、ピンボール、羊、で全部失って世界の終わりだと思って
読んでました。関係無いとわかって少し世界の終わりのイメージがつかめなくなった。

475 :無名草子さん:04/02/01 23:00
完璧な童貞といったものは存在しない。
完璧な絶望と言ったものが存在しないようにね。
僕がソープに通っていた頃、偶然知り合った素人童貞がこう言った。


476 :無名草子さん:04/02/01 23:21
その意味がわかったのは、ずっと後の大学受験の頃だったが、
それでも小学生当時、ある種の慰めにはなった。
完璧な合格偏差値などといったものは存在しないと。

それでも受験する段になると絶望的な気持ちになった。
開成の問題は解けても、逗子開成の問題が解けないかもしれない。
そういうことだ。

477 :無名草子さん:04/02/02 10:08
スプートニクの最初がめちゃくちゃイイ。刺激的。

478 :無名草子さん:04/02/02 13:54
>>471

漏れは、叶姉妹とコルシカ島でイチャイチャする話をキボンヌ

もしも親に「おかだ セントヘレナ」などと名付けられたら・・・
ほぼ100パーぐれるだろな

479 :無名草子さん:04/02/03 11:11
世界の終わり〜は読んでる最中に体が疼いたわ。

480 :無名草子さん:04/02/03 11:24
不毛なスレ

481 :無名草子さん:04/02/03 13:17
羊も悪くは無いんだけれど
ネズミがけがされた気がして好きになれん

482 :無名草子さん:04/02/03 21:22
昼間からこのスレに入り浸っている奴は、90%以上の確率でヒキコモリである。

483 :無名草子さん:04/02/04 02:05
みんながみんな
月〜金、9〜5辞に働いている訳ではない

484 :無名草子さん:04/02/04 05:56
1973円のオナホール

485 :無名草子さん:04/02/04 20:21
さて・・・

486 :無名草子さん:04/02/04 20:28
僕は勉強をサ○ックスに教わった。
ほとんど全てと言っても良い。
それでもサ○ックスは不毛だった。

487 :無名草子さん:04/02/09 23:34
他の作家が書いている
村上春樹のリミックス本
読んだ人いる?

488 :無名草子さん:04/02/09 23:36
さすがにそれだけはよみたくない。

489 :無名草子さん:04/02/09 23:44
だよね・・・
ダンスのその後みたいのが
あったんだけど・・・

490 :無名草子さん:04/02/10 13:45
ファンだから古川のだけ読んだよ
無理して春樹臭出そうとしてダメになってたけどな
まあ春樹リミックスっていうより古川目当てだったからいいけど
お前らみたいに春樹作品に期待してるんだったら読む価値なしだと思うよ
他の作家のもネット見てると評判悪いし

491 :無名草子さん:04/02/11 02:24
村上作品に出てくる食べ物が常においしそう。

492 :無名草子さん:04/02/11 11:44
>>491
たしかに。
特に、初期の村上作品読んだあとは、パスタを茹でながら、缶ビール飲みたくなるよ。
パスタの味付けは、ニンニクとバターと醤油のシンプルな組み合わせでいこう、と
いう感じでね。

493 :無名草子さん:04/02/11 13:06
キショイぞ

494 :無名草子さん:04/02/11 13:59
サンドイッチもおいしそうだよね。
個人的にはジェイがつくるフライドポテトが
食べてみたいです。
キュウリに海苔まいて食べるの、
どの話でしたっけ?


495 :無名草子さん:04/02/11 17:27

ノルウェイの森で
緑の父親が入院してるトコ

496 :無名草子さん:04/02/11 19:54
春樹オタって普段よっぽど不味いもん食ってるんだな

497 :無名草子さん:04/02/12 04:29
フランス料理と中国宮廷料理を毎日食べてまーす。
おかかえシェフがいまーす。

 羊を〜で鼠を待ってる間に食べてるのもおいしそう。
ペペロンチーノもおいしそうだった。
読んですぐ作っちゃった。
スモークサーモンのサンドイッチもいいー。
簡単にささっと、でもおいしそうなんだよなー。

あとお湯沸かしてひげそるって聞いたことないけど、
やってる人いるのかな。
なんかきれいにそれそうなイメージ。
村上春樹の本ではじめて聞いた。

498 :無名草子さん:04/02/12 06:47
あかいビニールの帽子をかぶった女が食べたい

499 :無名草子さん:04/02/13 20:26
しいたけとほうれん草のサンドウィッチ、
双子の味付けは???

500 :無名草子さん:04/02/14 10:21
>>497
(・∀・)ニヤニヤ

501 :無名草子さん:04/02/14 15:29
羊〜では、髭を剃った「僕」が、アフター・シェービング・ローションがないので、
ジェイのアイデァで、ジン・ライムを塗ってた。ヒリヒリしそうだ。

502 :無名草子さん:04/02/14 15:39
>>498
ねじまき

503 :無名草子さん:04/02/15 19:56
『風の歌を聴け』は自分にとって特別な作品です。
「おばあちゃんが死んで、人生は夏の通り雨のようで、後には何も残らなかった」
みたいなことが書かれていて、まずそこから惹かれた。
こんなさわやかな小説は、先にも後にも読んだことが無い。

504 :無名草子さん:04/02/15 21:31
先月末、中国中央テレビにて、一部の国内食品メーカーが醤油を作る為に人間の髪の毛を
使っているという事実が暴露され、波紋が広がっている。またそうした動揺を受けて現在
中国政府では各醤油メーカーに対し異例の即時検査受け入れを要求しているという。最初
にその実態を放送したテレビ番組では、中国湖北省の醤油工場から大量の人毛の束が発見
された様子が伝えられ、また取材によって工場内で人の髪の毛が特殊なコンテナに入れら
れ、アミノ酸を抽出(本来は大豆から抽出)している実態が暴かれた。また今回内実を暴
露された生化学企業に努める工場作業員の話では、同工場では以前より、輸送に便利で大
豆より安価であるという理由から、人毛を利用して毎日10万トンものアミノ酸を製造し、
醤油、またシロップや粉などの製造に使用していたという。またそうして人毛から抽出さ
れたアミノ酸はその後、近くの工場に運ばれ、そこで水によって薄められてボトルに入れ
られ出荷されていたと話している。更に番組では、工場内にて人毛から抽出したアミノ酸
の中に大量の化学薬品が投入され、かき混ぜ合わせている様子も伝えられ、その余りにも
杜撰な品質管理を巡り、国内に大きな波紋が起こっているのである。
同テレビの取材によれば、工場の責任者は、醤油の生成に人の髪の毛を使う理由として、
コストが大豆の凡そ半分以下に抑えられるからと答えている。しかし、同工場の作業員ら
は普段、スーパーなどで、醤油の製品ラベルに「ブレンド」と書かれていた場合は、絶対
にその醤油は買わない、と話しているのである。なぜならその「ブレンド」の意味すると
ころは、「人の髪の毛から作られている」事と同義である事を彼らは知っているからであ
る。
このように人毛から醤油を作るといった低品質食品生産の実態が暴かれたのは、実はこれ
が初めてではない。同テレビ局が半年前から放映しはじめた「ウィークリー・クオリティ
ー・レポート」では、これまで他にもいくつかの食品生産の裏側を暴き、その都度話題を
呼んでいるのである。
また今回の報道と関係して、新聞が伝えるところによれば、中国政府はこのほど大規模な
食中毒を懸念し、米や肉、野菜、油といった14種類の日常食品を生産している各企業に対
して査察を始めたとのこと。

505 :無名草子さん:04/02/15 22:06
まあ、味の素と醤油は・・・しょうがねぇ

506 :無名草子さん:04/02/16 23:08
なんか盛り場がないよね彼の作品って。
まぁ、まだ三冊ぐらいしか読んでないから、他のはどうかしらんけど。
風の歌〜って何が面白いのかわからん

507 :無名草子さん:04/02/16 23:26
↑情けない…
動物?

508 :無名草子さん:04/02/17 00:35
何かの雑誌で脚本家の北川悦吏子が
「ロンバケはダンス×3をイメージして書いたんです」と言っていた。
たしかに似ていないこともないなと。

509 :無名草子さん:04/02/18 14:55
>>508 そうなのか わからなかった

>>506 面白くない奴にはとことんおもしろくないのも村上春樹の魅力
       わからんでよろしい



510 :無名草子さん:04/02/18 15:28
ねえ、みんなは堂々と人前でカバーをせずに本を読める?
堂々と村上春樹と書かれた本を人前でカバーなしで読むことができますか?

511 :無名草子さん:04/02/18 15:40
漏れはフランス文庫でも、カバーなしで読みますが、何か?

512 :無名草子さん:04/02/18 22:40
>>507
意味不明

513 ::04/02/18 23:25
君のレスなんか誰も頼んでいませんよ

514 :無名草子さん:04/02/19 00:08
何がおもしろいのか分からないという人は動物かよ
春樹オタの程度が知れるな

515 :無名草子さん:04/02/19 05:05
彼の作品に憧れてビール好きになりました。
テニスシューズはさすがにはけませんが。

516 :無名草子さん:04/02/19 18:01
とりあえず「ノルウェイの森」読んでみたらおもしろかったんで、
続いて「ダンス・ダンス・ダンス」読みたいんですけど、この順
番で読んで大丈夫ですか?

517 :無名草子さん:04/02/19 18:14
>>516

 殊更に社会に背を向けて突っ張りたい人以外は,
  風の歌→ピンボール→ダンス,
が吉。


518 :無名草子さん:04/02/19 22:23
風の歌⇒ピンボール⇒羊⇒蛍⇒ノルウェイ⇒めくらやなぎ⇒国境の南⇒デッドヒート⇒スプートニクがよろし。



519 :517:04/02/19 23:24
 「羊」を忘れてた。
  風の歌→ピンボール→羊→ダンス
が吉かと。
 有名度からいうと,ノルウェイは最初にならないかな。
 ノルウェイで拒否感があって読み進められないという
なら,他の作品もダメだろうし。

520 :無名草子さん:04/02/19 23:46
ダンスでメイがしてあげた、とってもセクシーなサービスが
気になって仕方ないです。
だれかおせーて

521 :無名草子さん:04/02/20 00:01
>>517
あまり読んでないようだね  つながりがあるんだよ

522 :無名草子さん:04/02/20 00:15
>>513
はぁ?
もう少し表現力つけた方がいいよ

523 :無名草子さん:04/02/21 22:27
やれやれー

524 :無名草子さん:04/02/21 23:14
ダンスにでてくるの六体目の白骨って結局なんなの?

525 :無名草子さん:04/02/23 18:07
どこかで見たんですが、
僕=鼠というのは研究本とかに解説されているのですか?
読み易かったので、ついサーッと読んでしまいわからなかったんです。
村上春樹の研究本でお勧めってありますか?
たくさんあって、どれが良いのかわからず・・・。

526 :無名草子さん:04/02/23 21:27
「妊娠小説」は面白かったよ
難破船=ジェイズバー
海に浮かんでいた女=鼠の女=小指の無い女という説だったような

527 :無名草子さん:04/02/26 18:03
ありがとうございます。
図書館で借りてみます。
他にも良いのがあれば教えて下さいね。

528 :無名草子さん:04/02/27 02:11
ピンボールの後にパン屋は読んでおけ。
ピンボールの直後では無くても可。

529 :無名草子さん:04/02/27 10:05
>>360は変だ。
発表順序は
風>ビン>羊>世界>ノルウェイ>ダンス>国境>ねじまき
のはず。

530 :無名草子さん:04/02/27 16:17

村上春樹に出てくる情景には、歴史が感じられない。
建物、食べ物、飲み物、音楽、登場人物・・・
特徴のない建物、文化的継続のない食べ物飲み物、借り物のような音楽、消えては現れまた消える登場人物。
近代的・モダンな情景そのものが書かれた村上春樹の小説。
この近代的・モダンというのは、日本の歴史の継続や文化の継続を断絶したもの。
昨日は口にしなかったが、今日は口にして、明日には別のものを口にする。
その場その時その瞬間に短期的な原始的欲求を満足させるものでしかない商品。
冷戦構造の中の軍事的特需の影で奇跡的な高度成長を達成し、より近代的であることを求めた日本人。
ブランドに異常な価値を求め、半年ごとに変化する流行と同時に変化する流行関連商品。
時間の流れの中でその商品がどんな価値でありどんな購買価値があるのかなんか気にもかけない。
その瞬間瞬間のメディアによる扇動によってただなんとなく消費させられるのみ。
昨日あった建物や店が今日には取り壊され、次の日にはまた新しいビルが建つ。
自分の居場所、自分の存在、自分がどこにいるのかわからなくなる。
でも時は流れ自分は年老い家族もやがて天に昇り、自身も消えてなくなる。

そういう嘆きや悲しみや虚しさの詰め込まれた物語が、村上春樹の書く世界。
カッコイイとかお洒落とか素敵な僕とかは関係ない。


531 :無名草子さん:04/02/27 16:27
パン屋いま読み終わったけど最高につまらんかった。何が言いたいのかさっぱりわからん。
単なる長編小説に組み込むための材料みたいなもんなのかな?


532 :無名草子さん:04/02/27 16:41
トルストイを読んでまったくトルストイの言わんとするところがわからなかったとする
その場合は読解力が乏しいということで謙虚に読み直したり教わったりするわけだが、
村上春樹を呼んでまったく村上春樹の言わんとするところがわからなかったとする
この場合はわけのわからない話を書く作者が悪い駄作だ低レベルだと、なるらしい。
ここにひとつの矛盾がある、しかし誰もそのことを認めようとはしない。
日本で全く受けなかった黒澤明は海外で賞を取ったことで日本でも評価されることになった。
これが日本人の性質なのだろうか。

533 :無名草子さん:04/02/27 16:43
>>531
自分に読みが足りなかった・読解力がなかったのか
作品として駄作なのか
この判断基準は、なんだろう?

534 :無名草子さん:04/02/27 17:36
トルストイでも誰でも
>読解力が乏しいということで謙虚に読み直したり教わったりするわけだが
こんなことしませんが(w
あんたの脳内設定で語らないでよ、しかもコピペで
読解力云々以前に小説には性質みたいなのあるでしょ

535 :無名草子さん:04/02/27 17:42
ホームラン級の馬鹿ですね。
小説の性質依然に、自分の読解力というものがあるの。
その読解力を前提に本を読んで、理解できた理解できなかった、という反応が出るの。

読書って一回読めばそれで「読んだ」ということにはならないんだよ。
読書して何も理解できずになにも分からなかったら、読んでないも同じ。


536 :無名草子さん:04/02/27 17:50
ホームラン級の馬鹿ですね。
自分の読解力依然に、自分の性質というものがあるの。
その性質を前提に本を読んで、合う合わない、という反応が出るの。

読書って一回読めばそれで合うか合わないかということが分かるんだよ
合わない本を読み返して理解しようとするのは単に役に立たない知識の詰め込みと同じ。
時間のムダ


537 :無名草子さん:04/02/27 17:58
今日もやるか(w
>>531のレスを見てパン屋がどういう作品で春樹が何を言わんとしてるか
信者ならこういった批判的なレスに丁寧に反論するのが礼儀なのだが
見てのとおり悲惨な流れ(w
信者の程度が分かるよね。春樹もこういうアホが読んでも分かるような小説書いてやれよ(w
でもそういうのを当の信者は期待してないか(w


538 :無名草子さん:04/02/27 18:06
春樹小説ってこれはこういうことなんだろうなっていう漠然としたイメージはつかめても
「だから何?」っていうメッセージばっかだからね

539 :とあるパン屋の感想:04/02/27 18:21
371 :無名草子さん :04/02/27 01:18
>>370
> 俺村上作品読んでいるけど結局何がやりたい(言いたい)のかいまひとつ意味不明なんだけど
> 彼の小説ってそんなもの?

つか、まともな近代小説ってみんなそうだよ。プルーストとかジョイスとか読んでみなよ。

> 俺的感想
> パン屋…奥さんだか恋人だかの意味不明な欲求のためにハンバーガーを食べに逝く話だった記憶が…
> なんかその欲求がおかしかった。

「すごく近しい人が、とんでもなく遠い人であり得るということだと思うけどね。」

確かに「だから何」って感じだな
なんでもないってだけならアンチもこんなに湧かないのだろうが
やはりそれに至るまでの過程に問題があるのだろうな


540 :無名草子さん:04/02/27 18:44
>読書って一回読めばそれで合うか合わないかということが分かるんだよ


苦しすぎ。
「合うか合わないか」それを知るのがお前にとっての「読書」なんですね♪
じゃあさ、「合わない」と分かったらその本はお前には「合わない」んだから、それでいいじゃん。
お前にとって、どこが良いとかどこが面白いとか意味とか関係ないんだろ?
一回だけ読んで「合わない」と分かったことで目的を達成したわけだからさ。
それこそ、嫌なら読むなの次元じゃんw

541 :無名草子さん:04/02/27 18:46
>今日もやるか(w

は?誰だおまえ?

542 :751:04/02/27 21:35
いま風の歌読み終わった。こっちはおもしろかった。
ジュークボックスとかピンボールとかフランス人水兵とか、いい感じの雰囲気。
映画の『渚のロリータ』を思い出した。


ちなみにTVピープルとかパン屋みたいな短編集はやっぱり長編小説の材料(エピソード;考察とか)に思える。
それ自体世にも奇妙な物語と同レベル(ゾンビとか)で長編に組み込まれることで活きる、つまりサワラの昆布みたいなものだと思う。

543 :無名草子さん:04/02/27 21:36
↑531だった。スマソ

544 :無名草子さん:04/02/28 00:19
面白みと言うものは、我慢強さというフィルターをとおしてはじめて表出してくるものであろう
と僕は考えてる、小説の文章というものの多くはそのような位相の上に成立している。面白
みというものは蛇口をひねってコップに注ぎ、はいどうぞとさしだせるような種類のものでは
ないのだ。

村上春樹本人はこう言ってます。

545 :536:04/02/28 01:23
茶化しておまえのレスをアレンジして書いただけなのに
何が苦しすぎだよ(w
>お前にとって、どこが良いとかどこが面白いとか意味とか関係ないんだろ?
脳内設定垂れ流しか、めでたいな(w
ほんと春樹スレってバカが多いね、しかもホームラン級の♪


546 :無名草子さん:04/02/28 01:31
春樹が何を言おうが俺は春樹じゃないからな
しかもその文章、春樹みたいな小説書いてる奴が言うとなんかイヤミっぽいよ

547 :無名草子さん:04/02/28 03:31
>>536=545
お前うざい。
ホームランホームランうるせーんだよ。語彙が無いのでつか(藁
お前ってほんとバカだな。(=゚ω゚)ノホームラン級の♪

548 :無名草子さん:04/02/28 15:35
頭大丈夫ですか?
ホームランって言い出したのお前だろ(w


549 :無名草子さん:04/02/28 15:43
>>548
お前頭大丈夫か?

550 :無名草子さん:04/02/28 16:44
甘いな、この二人は春樹がヤクルト好きなことにかけて
ホームランを連呼してるんだよ
それを読み取れないような頭で春樹スレにくるのは無謀だよ

551 :無名草子さん:04/02/28 17:41
ファミリー・アフェアの

僕はコーヒースプーンの柄で耳たぶをかいて、それを皿に戻した。妹はまた僕の足を蹴飛ばしたが、コンピューター技師の方はその動作の意味にまるで気付いてないようだった。たぶん二進法の冗談というのはまだ開発されていないのだろう。

ってどういう意味ですか?わかる人いたら教えて下さい。

552 :無名草子さん:04/02/28 17:53
意味の読解を必要とする(物語上の)説明と
意味の読解を必要としない描写。

>>551
前後の文章を見ないと話の流れが分からないからはっきりとはわからないが。
コンピュータ技師というかコンピュータ技術者という、いわゆるエンジニアは
コンピュータが2進数(二進法)の”0”と”1”のみのよって動作されているということは、常識になっている。
それで自分達のふざけあいには、近くにいたコンピュータ技師というとことん論理的なエンジニアにとっては
理解できるものではなく、それが理解できる理論や技術でも生まれればコンピュータ技師も我々のおふざけに反応するだろうが・・・
という、ユーモアを効かした描写。
周りは関心を示さず自分達だけで”クスクス”とふざけあうような自分達だけの空間描写。

553 :無名草子さん:04/02/28 18:21
>僕はコーヒースプーンの柄で耳たぶをかいて、それを皿に戻した。妹はまた僕の足を蹴飛ばしたが
これで気付かない方がおかしいけどな
二進法の冗談つうのが言いたかっただけだろうけど


554 :無名草子さん:04/02/28 18:48
552
THANKS.


555 :516:04/02/28 21:45
ダンス読み始めたんですけど導入の部分が何だか分かんなくて進みません。

556 :無名草子さん:04/02/28 22:08
ダンスダンスダンスを読む前に、風の歌を聴けと1973年のピンボールと羊をめぐる冒険は読みましたか?
読んで、それでダンスダンスダンスの導入部がわからなければ、知りません。
読んでなくて、それでダンスダンスダンスの導入部がわからないなら、それはきっとダンスダンスダンスから読み始めることは誤りだったということ。
せめて、羊をめぐる冒険くらい読んでからダンスダンスダンスを読みましょう、できるだけ風もピンボールも読んでおきましょう。
そうすれば問題なくダンスダンスダンスも読めるはず。
でも、こんなことをいちいち他人に聞いてみないとわからないなんて、努力が足り無すぎですよ。
もしダンスダンスダンスが分からなければ、普通、その原因を自分で探そうとはするだろ?
そして「しょうがないから、もっと読みやすそうなやつでも読んでみるか・・・」と思って、他の薄めの村上春樹の小説を読んでみるだろ。
そう読んでいるうちにだんだん分かるようになってきて、ダンスダンスダンスを読めるようになった、となるだろ?

ダンスダンスダンス読んだんですけどはじめのところから意味不明で読めません、どうしたらいいですか?とか。
ノルウェイの森読んで面白かったのでダンスダンスダンス読もうと思うのですが順番はこれでいいですか?とか、聞かないでくださいよバカ。もう。
それに、その後のレスで順番を助言してくれているにもかかわらずダンスダンスダンスを読み始める・・そして意味不明・・・とは本当にあなたの頭を疑いますよ。

私は村上春樹は好きですけど。
なるほど、アンチ春樹の人たちが春樹ファンに攻撃を仕掛けたくなる理由がわかりましたよ。
これはアンチだけではなく熱心な村上春樹の読者をも怒らせますね。

もう「キイィィー!」ってなりそうです・・・・

557 :無名草子さん:04/02/28 22:17
ノルウェイの森のどこがおもしろかったの?

558 :無名草子さん:04/02/29 12:34
今更村上春樹なんか読むなって。
今は、金原ひとみ。

559 :無名草子さん:04/02/29 15:20
永遠に若い小説家
村上春樹

560 :無名草子さん:04/02/29 18:13
描写が細かすぎ。神経病かなあ????ちと心配。

561 :無名草子さん:04/02/29 18:16
>557

お前さんさ、あれがわからないってことは何百万人もの人間の感性にも追いつけないってことよ?


562 :無名草子さん:04/02/29 18:24
そうだね、だからノルウェイの森のどこがおもしろかったのか教えてください。

563 :無名草子さん:04/02/29 18:24
読んだ奴が全員良かったと思うわけ無いだろ(w
泣くやつもいればオナニー恋愛キモッって奴もいるよ

564 :無名草子さん:04/02/29 18:28
>563

ま、そうだけどよ。買わせるのも能力のうちだしな。

>562

どこがおもしろいって、、世の中にはこんな女もいるんだあっていう発見とか
エロい描写エロいセリフがなぜかおもしろい。

565 :無名草子さん:04/02/29 18:31
>>564
そんなところがおもしろかったというのですか?
読書経験または人生経験が少ないんだよ君は、たぶん。
だからそんなところに感動するんだよ。
エロい台詞や描写がおもしろかったの?
君は村上春樹しか、それもノルウェイの森しか、本を読んだことないんだろ?


566 :無名草子さん:04/02/29 18:32
なんていうの?
喪失の叙情とそれを止められなかった悲しみかな
でも本人がどれだけ望んでも失われていくものってあるよね
そういったものがあの小説には詰まってるんだ

567 :無名草子さん:04/02/29 18:34
>>566

へー、じゃあ君は、春樹の小説すべてに同じ感想を持つと思うよ。
それはノルウェイの森に限ったことじゃないから。

568 :564:04/02/29 18:37
春樹なんて、ノルウェーの森と風の歌を聞けってやつ読んだらおしまいじゃん。
他のは価値ないし。

小説に、喪失感がどーたらこーたら求めませんよ。
映画で十分。

569 :無名草子さん:04/02/29 18:41
喪失感求めてなくてノルウェーの森と風の歌を聞けをどう認めてるのか教えろ

570 :564:04/02/29 18:41
人に読ませるのも技術のうち。赤川次郎のミニマリズムも夢野久作のデリバティヴな迷宮性も
どっちにしろ読者に読ませようって策略(知恵)のもとに成り立ってるの。
その知恵の具体的依拠がどこにあるかを探るのがおもしろいんだよ。
若ものさん!

571 :564:04/02/29 18:45
風の歌を聞け は、描写が変わってるんだ。大塚も突っ込んでたが英語を訳したような文体なんだ。
乾いていて淡白で理路整然としてる。そこからイメージできる世界というもののありようが
なんだか映画のセリフやポップスのセリフを思い起こさせるわけ。

572 :無名草子さん:04/02/29 18:51
>英語を訳したような文体なんだ。
文体だけかよ(w
二、三行目もだからそれがどうしたんだよ
>なんだか映画のセリフやポップスのセリフを思い起こさせるわけ。
そうですかとしか言えん
結局「僕」に憧れてるだけじゃん
具体的依拠がどこにあるかを探るのがおもしろいんだよって
まあこれは好きにしたらいいけど、暇なんだね(w

573 :無名草子さん:04/02/29 18:53
>大塚も突っ込んでたが英語を訳したような文体なんだ。

今更ですか?
それはもはや常識すぎて、死語にちかいですy

574 :無名草子さん:04/02/29 18:55
ていうか風だけじゃなく文体は全部あの文体じゃん
こいつただのアホだろ

575 :無名草子さん:04/02/29 18:58
>>572
作家がどこに知恵を使いどんな「方法論」で臨んでるかを発見すれば
その本のほとんどを読了したに等しくなる。
俺の感性はデジタリティに依拠する部分が多いので。

まああれだな。最初から最後まで読ませる作品なんてのは、ストーリー主体のミステリーなどを
除いては、あまりないねえ。障子薫にしたって途中の長々した描写は全部とばしますよ。

576 :無名草子さん:04/02/29 19:00
今後ろで嫁がお前のレス見て爆笑してる

577 :無名草子さん:04/02/29 19:07
>576
まじで??? 理由を聞かせてよ。

578 :無名草子さん:04/02/29 19:12
>>575

なあ、お前はな、「ノルウェイの森」の面白いところを説明したんだろ?
「ノルウェイの森」の面白いところを説明したのに、なんでそれで村上春樹全部を語ってんだ?
なにも村上春樹全部がつまんないと言ってるわけではないんだよ。
ノルウェイの森がおもしろいと思わなかったから、どこが面白かったのかを教えてくれといったんだよ。
仮にダンスダンスダンスを読んで面白かったという奴が「ノルウェイの森」の面白さを訊ねたら、
おまえは「村上春樹」の魅力を説明するのか?
それにお前がノルウェイの森をよんで村上春樹に関して満足したならそれはそれでいいけど、
ノルウェイの森に対する質問に、村上春樹の魅力の返答では、返事になってないだろ。


579 :564:04/02/29 19:13
俺には笑わせる能力があるのか。なら作家への道も近いな。

580 :564:04/02/29 19:20
>>578

よっしゃわかった。
ノルウェーの森のおもしろいところはな、主人公が空疎なんだよ。中身のない人間が
、年上の女やヤリマンの女やありきたりな優等生や好色なバイト先の店長なんかと絡む
そのシーンにおいて聞き上手にもほどがあるだろ!ぐらいの勢いで相手が自己中な論戦かますところ。


581 :無名草子さん:04/02/29 19:23
>主人公が空疎なんだよ。中身のない人間が
>そのシーンにおいて聞き上手にもほどがあるだろ!ぐらいの勢いで相手が自己中な論戦かますところ

君がノルウェイの森しか読んでいないことがよくわかるよ。
村上春樹の主人公は皆、ほとんど同じタイプで同じような立場なんだよ。
だからそれは村上春樹の小説に共通した特徴ではあっても、ノルウェイの森の特徴とは、いえない。

582 :581:04/02/29 19:28
付け加えれば、1973年のピンボールでは「見知らぬ土地の話を聞くのが病的に好きだった。」から始まり
しばらく人の話を延々ととにかく聞いているところが書かれている。
すくなくともこれはノルウェイの森ではないから、ノルウェイの森のおもしろい特徴にはならないわけだが


583 :564:04/02/29 19:29
>>581
ノルウェーの森だけの特徴っていったら、、、逆に聞きたいわ。
ちなみにあんたの推論はハズレ。
俺は「パン屋再襲撃」も読んでるし。

584 :無名草子さん:04/02/29 21:49
オタが必死になってる姿は、実に見苦しいな
ひたむきで健気とかそういう印象は無くて、ただただ醜くて見苦しい。

585 :無名草子さん:04/02/29 22:02
オタって誰のこと?
そのまえにオタってなんだよ。


586 :無名草子さん:04/02/29 22:08
>>583
始めて性描写を採り入れた。初めて主要人物に名前が付いた。
超常現象がまったくない。

587 :無名草子さん:04/02/29 22:12
>>586
「世界の終わり〜」にもあったろうが>性描写

588 :無名草子さん:04/02/29 22:13
つまり比較的現実的ということ

589 :無名草子さん:04/02/29 22:49
>>587
ごめん言いたりなかった。初めてセックスおよびマスターベーションを実際に
やっているところまで書き込んだって言いたかったんだ。

590 :無名草子さん:04/03/01 01:25
あー、俺も「僕」みたいになりてーよ

591 :無名草子さん:04/03/01 01:30
「ノルウェイの森」は登場人物すべてに“死の臭い”がしたんだよな。
そんな中で死を選んだ人、生きる事を選んだ人がいて
何故死を選んだのか?何故生きる事を選んだのか?
それを考えるのが面白かったな。僕はねw

592 :無名草子さん:04/03/01 14:32
春樹小説の自殺ってみんな陶酔的なのばっかりだから気持ち悪いです

593 :無名草子さん:04/03/01 17:01
夜中の3時に寝静まった台所の冷蔵庫を漁るような人間には、それだけの文章しか書くことはできない。
そしてそれが僕だ。

594 :無名草子さん:04/03/01 17:29
>春樹小説の自殺ってみんな陶酔的なのばっかりだから


ほお〜。
みんな・・・ねぇ。
鼠の死んだシーンだけ読んで、みんなとか言ってる?

595 :無名草子さん:04/03/01 18:38
直子とかも陶酔的じゃないか?

>鼠の死んだシーン
俺それ読んでないわ(w

596 :無名草子さん:04/03/01 19:11
鼠の自殺したシーンを知らなくて、「みんな」の自殺シーンってどこ?

597 :無名草子さん:04/03/02 00:32
さあ?
5作品くらいしか読んでないからその中での自殺がみんな酔って死んでるなって感じ


598 :無名草子さん:04/03/02 01:19
結局、どの作品で誰がどう死んでいるということは言えずに、ただみんな自分に酔いながら自殺していると適当に言うことしかできないバカだ。

599 :無名草子さん:04/03/02 13:45
だって俺別に春樹好きじゃないし、いちいち覚えてないよ(w
ノルウェイの直子とかさ、気味悪いじゃん
神経症かなんか知らないけどさ引っ張るだけ引っ張って結局ダメでしたって何アレ(w
んで主人公は緑をキープしながらラストでオバハンとセックルして
電話のシーンで喪失感ですか?めでたいですね

600 :無名草子さん:04/03/02 15:06
直子の元彼も自殺じゃなかった?

601 :無名草子さん:04/03/02 15:40
なんで他人に聞くんですか?
自分の記憶に自信がないのですか?
みんなの自殺。

602 :無名草子さん:04/03/02 17:32
ないから聞いてるんだよ
分かる人教えて、春樹小説の中で自殺、もしくは死んだ人のリストみたいなの
既に死んだ人、いなくなった人に対する喪失感を明確にするために欲しいんです

603 :無名草子さん:04/03/03 18:20
ピンボール読んだ
期待通りというか予想通りというかやっぱりキザ小説でしたね
理由も無く双子が転がり込んでなぜかそれを受け入れて、怖いだろ普通(w
カコイイと思わせたい生活送って理由も無く出て行く
つか双子である必要あったの?
それとピンボール台なくなったくらいであんな必死になるなと
見つけたと思ったら擬人化した台と男と女の会話すんなと

604 :無名草子さん:04/03/03 18:34
文句言いつつきっちり読んでるな。
ピンボールでは僕が相づちの達人になってた所が印象に残った。


605 :無名草子さん:04/03/03 18:50
>理由も無く双子が転がり込んでなぜかそれを受け入れて、怖いだろ普通(w

メタファーだからな。
メタファーとしての双子を人間として見る必要はないわな。
しかも双子が現れた説明すらないんだから。
ドアを開けて入ってきたともパッと現れたとも妄想だとも書いてない。
でも双子が”僕”からどこかへ帰るところは人間的な存在として双子が自然に帰っている。
この間に”僕”に何らかの変化があって双子がいる必要がなくなったと見るのが、自然な解釈だよね。
この双子を利用して主人公の心境の変化を表していると見るのが妥当。

606 :無名草子さん:04/03/04 01:28
双子はピンボールの玉を弾くあれだろ?あの二つついてるやつ
でゴルフ場はピンボールの台だろ?穴がいっぱい空いてるしな
で僕がボールだろ


607 :無名草子さん:04/03/04 01:40
で僕をしかるべきところへ弾く(導く)ためにあらわれた
でしかるべきところへ弾いてその役割を終えたため僕のまえから姿を消したんじゃないの?

にゃーにゃー

608 :無名草子さん:04/03/04 01:45
僕にあのピンボール台を思い出させるためにあのボールを弾くやつが擬人化して
あらわれたんだっけ?

忘れちゃったな わんわん

609 :無名草子さん:04/03/04 13:34
やはり初期からまわりくどくて胡散臭いことやってたんだな

610 :無名草子さん:04/03/04 14:16
言い方を変えれば、難しすぎてわけわかんない。ということだそうです。

611 :無名草子さん:04/03/04 15:12
んなわけない(w 信者ってどうしてこんな反応するかねー
双子を台の弾くとこだの僕はボールだの導き手だの手法や構成は分かるよ
でもなんか気持ち悪いのよ
非現実的な存在の双子を両手に花で配電盤のオッサンが来た時に3P匂わすような
「彼すごいのよ、獣みたい」とか言わせたり、つか3人で川の字になって寝るなと
ハーレムアニメの女より都合がいいじゃん、おしかけ同居で僕が変われば消えるなんて
身の回りの世話までやってるし(w 同僚の女もやたら好意的だし
ジャンクな趣味と実体の無い喪失感もいいんだけどなんか不自然なくらい気持ちいいんだよ
鼠もなぜか突然女捨ててなぜか旅に出るし、お前女くらい残しとけと
つうか主人公も数百種類の相槌とかお前嘘つけと
なんか直子って名前の女とか出てくるし春樹もお前そのあざとい小説世界やめろと

612 :無名草子さん:04/03/04 15:14
なるほど
不自然なくらい気持ちいいんだよ=気持ち悪い
なんか分かる

613 :無名草子さん:04/03/04 16:11
>でもなんか気持ち悪いのよ
>鼠もなぜか突然女捨ててなぜか旅に出るし、お前女くらい残しとけと
>つうか主人公も数百種類の相槌とかお前嘘つけと

こうしてみると、難しくもないし自分は理解してると言ってるわりには
こういう表面的な表現にポイントをしぼっているあたり、
日本何万人もの春樹ファンと大して違いがないな。

結局は、嫌なら読まなきゃいい。ですべては解決なのだが。
なぜなら春樹を読みさえしなければ気持ちよさも気持ち悪さも感じないわけだから。

これだけ表面的な感覚的な批判や文句しか言えないと、
反論もないだろうし反論する問題でもないから助言として「じゃあ読むなよ♪」と言うことしかできないし
議論を持ちかけているような問題提起にも見えないから、違う何かの意図を感じざる得ない。

たとえば、自分は口では春樹へ文句を言いいかにも春樹駄目駄目と言っているけれども
実は、人一倍、人の何百倍も春樹が好きで、それ故に独り占めしたいから、他に人間が春樹を読まないような「工作」を
しようとしている、とか。

とにかく、読まなきゃいいんだよ。
読まなかったら、気持ち悪くも気持ちよくも苛立ちもない。

614 :無名草子さん:04/03/04 16:21
>双子を台の弾くとこだの僕はボールだの導き手だの手法や構成は分かるよ

↑これさぁ、前のレスなぞっただけだろ。
何が”分かった”の?
上のレスでいろいろ話出ていることだって誰にも確信は無いんだよ。
各人がいろいろな解釈の説をだしているだけなんだよ。
その本人達でさ確信のないことに、何を君は”分かった”の?
でも気持ち悪いっていうその内容はすべて物語の表面の揚げ足取りじゃん。

>主人公も数百種類の相槌とかお前嘘つけと

こんなの、突っ込んでたら、君に小説なんて読めないだろ。
君は「底のない井戸」に対して「そんなのあるわけないだろ!」と突っ込むのかい?


615 :無名草子さん:04/03/04 17:11
そんな必死になられても
春樹好きでも嫌いでもないからどうでもいいけど
>鼠もなぜか突然女捨ててなぜか旅に出るし、お前女くらい残しとけと
>つうか主人公も数百種類の相槌とかお前嘘つけと
これとか茶化すつもりで書いてるのに真面目に突っ込まないでよ(w

非現実的な存在のはずの双子を両手に花で配電盤のオッサンが来た時に3P匂わすような
「彼すごいのよ、獣みたい」とか言わせたり、つか3人で川の字になって寝るなと
ハーレムアニメの女より都合がいいじゃん、おしかけ同居で僕が変われば消えるなんて
身の回りの世話までやってるし(w 同僚の女もやたら好意的だし
ジャンクな趣味と実体の無い喪失感もいいんだけどなんか不自然なくらい気持ちいいんだよ

俺はこっちに反応して欲しいんですけど
何を君は”分かった”の?って言われてもそう解釈しただけですよ
お前も自分の解釈でしか分からないんだろ?じゃあ俺のキモイって感想の揚げ足取りみたいなもんじゃん
クールな僕がオサレ空間に埋もれて都合のいい導き手と色々あって
何かを予感させつつ喪失感もあってそれを感じると双子も消えるってのは分かる
反論するなら不自然なくらい気持ちいいっていう問題提起に反応してくださいよ
気持ちいいのを認めないどころかスルーですか? 俺は読んでて気持ちよかったよ
「確かに都合はいいけどそういう世界が好き」みたいなこと言えないわけ?




616 :無名草子さん:04/03/04 17:36
>クールな僕がオサレ空間に埋もれて都合のいい導き手と色々あって
>何かを予感させつつ喪失感もあってそれを感じると双子も消えるってのは分かる

分かる?何が”分かる”なんだ?
↑こんなのは、物語の要約の断片を並べたけだろ。
君にとって”分かる”って何ですか?
物語の流れをつかめたら、”分かる”なんですか?

>反論するなら不自然なくらい気持ちいいっていう問題提起に反応してくださいよ
>気持ちいいのを認めないどころかスルーですか? 俺は読んでて気持ちよかったよ
>「確かに都合はいいけどそういう世界が好き」みたいなこと言えないわけ?

反論してくださいよと言っておいて次には
「『確かに都合はいいけどそういう世界が好き』みたいなこと言えないわけ?」って、
反論する内容まで君に決められているんですか?
反論っていうのはね、「好きですか?」に「ええ、好きです。」いいえ、嫌いです。」というものではないんだよ。
同じように「気持ちいいですか?」に「ええ、気持ちいいですよ。」「いいえ、気持ち悪いです。」も反論にならない。
反論するような議論を起さないかぎりは反論なんてでない。

617 :無名草子さん:04/03/04 17:37
>非現実的な存在のはずの双子を両手に花で配電盤のオッサンが来た時に3P匂わすような
>「彼すごいのよ、獣みたい」とか言わせたり、つか3人で川の字になって寝るなと
>ハーレムアニメの女より都合がいいじゃん、おしかけ同居で僕が変われば消えるなんて

はじめは非現実的な存在のはずの双子と言っているのに
後になってハーレムアニメよりも都合のいい女という扱いなる?
非現実的な存在のはずの双子と自分で言っているのに
おしかけ同居という現実的たとえで語る?
非現実的な存在の15、6歳ぐらいの双子が
「彼すごいの、獣みたい」ということも川の字で寝ることも非現実的?
君は自分で非現実的な存在の双子と言っているわけだから
その非現実的な双子が非現実的な会話や行動をとることになんの不自然さがある?
非現実的な存在だということが確かかどうかも分からないけど
少なくとも君自身は双子を「非現実的な存在」と言っているわけだから、
非現実的な言動を双子がすることについてはなにもおかしなことはないし、
むしろ、君の側に矛盾があるでしょ。

>身の回りの世話までやってるし(w 同僚の女もやたら好意的だし
>ジャンクな趣味と実体の無い喪失感もいいんだけどなんか不自然なくらい気持ちいいんだよ

↑これに、君自信ではない俺が、何の反論をすれば君は気が済むんだい?
君が感覚的に「気持ちいい」と感じたことに対する反論なんてあるわけないだろ

618 :無名草子さん:04/03/04 17:40
ピンボールに例えて、だから双子で玉は僕までは許す(女の双子ってとこが以下ry)
だがあれだけリアリティが希薄なのにも関わらず
身の回りの世話やらせて、3人で同じベッドて(w
春樹これ書いたの三十路だろ? しっかりしろよ
この童貞臭さが一部でエロゲーの始祖といわれる所以なのだろうか

619 :無名草子さん:04/03/04 17:48
春樹叩きが好きな人たちが普段どんな本を読んでいるのか気になるな。
できれば自分もそれを読んでみたい。

620 :無名草子さん:04/03/04 17:50
非現実的な存在に「実体を持たせて」世話させてベッドに寝てるのがキモイってだけ
あれだけ意味不明なやり方だったら幽霊みたいな感じで扱っても同じじゃん
んで最後に見えなくなったとかさ
ほんとただの揚げ足取りだな
非現実的な双子だったら何してももおかしくないって?
必死だな(w

621 :無名草子さん:04/03/04 17:57
はいはい、俺は分かってません
ならどういう内容なら分かってると思ってくれるんですか?
あなたは分かってなくて解釈ならできるらしいですけど

>「『確かに都合はいいけどそういう世界が好き』みたいなこと言えないわけ?」って、
>反論する内容まで君に決められているんですか?

決めてません、聞いてるんです
都合がいいと言われて「だがそれがいい」みたいなこと言えないわけ?(w

622 :無名草子さん:04/03/04 18:04
なんで信者は自分を安全圏に置いてでしか議論しないの?

623 :無名草子さん:04/03/04 18:06
都合がいいと言われて「だがそれがいい」みたいなこと言えないわけ?(w

624 :無名草子さん:04/03/04 18:08
学校や職場でしかも男と女で村上春樹の話をしている光景に気持ち悪さを感じる

625 :無名草子さん:04/03/04 18:15
小説偏差値は高いけどキモイよな、春樹って
確かに双子とイチャイチャする必要ないもんな

626 :無名草子さん:04/03/04 18:19
13歳くらいの双子とイチャイチャしたいけどな(w

627 :無名草子さん:04/03/04 18:23
村上春樹なんか読まずに三島由紀夫を読むことを薦める。
三島由紀夫を読んだら春樹なんか読めなくなるね。
太宰治も村上春樹よりは遥かにマシの部類。
太宰治は人間失格のイメージで語られがちだが
走れメロスや正義と微笑を読めばその凄さがわかるだろう。

628 :無名草子さん:04/03/04 18:23
クールでオサレで文学的なのにそういう童貞っぽい欲求まで満たしてくれる
これで偏差値5は上がる

629 :無名草子さん:04/03/04 18:24
オサレ

630 :無名草子さん:04/03/04 18:28
ほんと春樹オタって往生際が悪いな
よく出来た小説の骨組みだけじゃなくそこについてる肉も好きなくせに
ウダウダウダウダひたすら揚げ足取り繰り返す

631 :無名草子さん:04/03/04 18:31
こいつもしかしてオシャレをオサレと茶化してることにも気付いてないの?
なんで反応してんの?

632 :無名草子さん:04/03/04 18:42
信者さん、「反論」はいらないから返事ください
エロゲーの出来損ないみたいな小説の俺の感想への返事ください
あなたが好きな世界観を気持ち悪いと思ってる人はたくさんいます

633 :無名草子さん:04/03/04 18:53
失恋しちゃったねw

634 :無名草子さん:04/03/04 19:22
>>632

つーかお前、アンチ春樹の代表者ヅラすんな。
お前みたいなアホとほかのアンチが同列に扱われるのは迷惑。
お前はアンチとか信者とか関係なくて、ただのアホだから心配すんな。

635 :無名草子さん:04/03/04 20:47
レスが伸びてると思ったら案の定これだ(w

636 :無名草子さん:04/03/04 22:50
さっき風の歌読み終えた。
ラジオのDJのトークが物語りを別の形で表現してるのが珍しかった。
それと最初は気づかなかったけど、ONとOFFってDJの声の外に出す場面と内輪での会話の切り替えだったんだね。

637 :無名草子さん:04/03/05 09:15
なんで双子の"女の子”ってことに拘るんだろ?
大切なのは"双子”ってことと"僕が自然にそれを受け入れている”って事だと思うけどな。
コーヒーメーカーがコーヒーを"煎れてくれる”ように双子が朝食を作ってくれる。
枕に頭をのせて寝るように双子が僕の横で寝る。
なんで双子がいろいろ世話を焼いてくれるから・・・とか一緒に寝るから・・・とか
そっちの方向に妄想を膨らませちゃうんだろう?

なんで「彼すごいのよ、獣みたい」というセリフを単に大人をからかっている冗談として
受け流さないんだろう?

まぁ、100人の読者がいれば100通りの感想があるんだからどうでもいいけどね。

にゃーにゃー

638 :無名草子さん:04/03/05 13:39
配電盤のオッサンに目撃させる流れからして性的な匂い感じるからそれは無理
>大人をからかっている冗談
そういうのも含めてサムイんですよ
突然現れた身元不明のガキ二人と暮らし始めるって頭おかしいとしか思えないし
名前がないとか小説的ハッタリかますわりには世話させて一緒にベッドか、羨ましいな

>コーヒーメーカーがコーヒーを"煎れてくれる”ように双子が朝食を作ってくれる。
>枕に頭をのせて寝るように双子が僕の横で寝る。

お前春樹ばっか読んでるから脳みそイカれたんじゃねえの(w

639 :無名草子さん:04/03/05 14:39
>配電盤のオッサンに目撃させる流れからして性的な匂い感じるからそれは無理
だからそこが大人をからかってる冗談じゃんw
そのあと4人の会話で双子の冗談に僕も付き合ってるんだろ?
それにサムイか面白いかは読者の感性の問題だろ?

>突然現れた身元不明のガキ二人と暮らし始めるって頭おかしいとしか思えないし
だからメタファーだって言ってるのにまだこんなこといってるの?
 
話にならないよ


640 :無名草子さん:04/03/05 15:48
メタファーすらも現実世界の存在と同じ扱いをするなら小説なんて読んでいられないだろ。
いい歳した大人が双子と突然生活が始まるというメタファーが小説に許されないなら
猫が人間の言葉で周囲の人間の光景を風刺するという設定も、「現実的にありえない」から駄目なわけだ。
赤川次郎は猫に探偵の役目をを負わせているということにも、「現実的にありえない」から駄目なわけだ。
君こそ村上春樹しか読んでいないのではないですか?
君は「メタファー・暗喩」って知ってる?

「もみじのような手だ」←これを直喩といいます。
「(赤くなった手を見て)もみじだ」←これを暗喩、つまりメタファーといいます。

ここで落葉紅葉樹のもみじの葉が冬にあるわけないじゃん。なんていう指摘は間違いなの。



641 :無名草子さん:04/03/05 15:51
>名前がないとか小説的ハッタリかますわりには世話させて一緒にベッドか、羨ましいな

名前がないところをつっこむくせに、僕に名前がないことはつっこまないんだねw
小説的はったりもなにも、これは「小説」ですからねw

642 :無名草子さん:04/03/05 15:52
だからメタファーだとしても小説の中で起こってることがキショイんだよ
話にならないよ
メタファーなら上で言ってる人みたいに幽霊みたいな感じでも全く問題ないのに
実体をもった双子の女とイチャイチャする必要ないだろ
それともお前は双子の女であることが作品に不可欠だと本気で思ってるわけ?
お前の中で「僕」と双子のやりとりがいい感じなだけだろ?

643 :無名草子さん:04/03/05 15:59
>名前がないところをつっこむくせに、僕に名前がないことはつっこまないんだねw

何がwなの?

>小説的はったりもなにも、これは「小説」ですからねw

バカ?
雰囲気出すためだけに名無しにしてることをはったりって言っただけ
番号で呼ぶとか必死だなって感じ



644 :無名草子さん:04/03/05 16:00
641がなんか微妙にズレてるね(w

645 :無名草子さん:04/03/05 16:03
>「現実的にありえない」から駄目なわけだ。

誰もダメなんて言ってないよ、キショイんだよ。
脳内設定垂れ流すな



646 :無名草子さん:04/03/05 16:04
>だからメタファーだとしても小説の中で起こってることがキショイんだよ

小説のなかで起こっていること?
君はメタファーと現実を小説の中で混同しているのに?

>メタファーなら上で言ってる人みたいに幽霊みたいな感じでも全く問題ないのに
>実体をもった双子の女とイチャイチャする必要ないだろ

君はメタファー=幽霊みたいに現実とは接触しないものと思ってるの?
メタファーとは幽霊のようなものではなく、単なる文学的表現のひとつだよ。
実体なんて「僕」も「双子」も「直子」も持ってないよ。小説だからね。
小説にでてくるものが、実体を持つ読者と同じような実体を持つことがはたして可能ですか?

小説を読むことが、そもそも現実逃避的要素をもつの。
その小説に対して現実を求めて現実と非現実を分けて、メタファーを幽霊と言って何の意味がある?
小説そのものが「フィクション」だからね。
それを理解して小説を読めば、猫が日本語を話そうが鯨がヨドバシカメラでテレビを買おうが、少々のことでは驚かないよ。
フィクションだからね。



647 :無名草子さん:04/03/05 16:08
  



                 村上春樹が嫌いなら、読まなきゃいいじゃん♪




648 :無名草子さん:04/03/05 16:17
だからなんで春樹オタは安全圏でしか議論しないの?
アンチのレスに反応してるだけで意見らしい意見言ってないじゃん
双子って何のメタファーなの?台の弾く箇所?それだけ?
双子と戯れてる描写は必要なの?
何で女の子なの?男の双子じゃダメなの?幽霊じゃダメなの?
確かに春樹作品はこれはこうだからこうって言いにくいけど
突っ込まれても仕方ない部分ありすぎだね
信者は認めたくないだろうけど
遠目から見ると綺麗だけど細部はアレッ?って感じ


649 :無名草子さん:04/03/05 16:18
暗喩の文章ってどの作家も書けるわけじゃないよね?

650 :無名草子さん:04/03/05 16:19
>小説にでてくるものが、実体を持つ読者と同じような実体を持つことがはたして可能ですか?

ギャグ?


651 :無名草子さん:04/03/05 16:21
>それともお前は双子の女であることが作品に不可欠だと本気で思ってるわけ?
>お前の中で「僕」と双子のやりとりがいい感じなだけだろ?

そんな電波発言いらないから
こっち答えろよ

652 :無名草子さん:04/03/05 16:26
春樹信者ってこんなアホばっかなの?

653 :無名草子さん:04/03/05 16:30
>それともお前は双子の女であることが作品に不可欠だと本気で思ってるわけ?

不可欠だとは思わないよ。
でもそれを作家が不可欠と思って書いたことは確かだろうから、
そこをなぜ双子が女の子が必要だったのかということを考えながら、読むんだけどね。
古典的な読み方だけど。

>お前の中で「僕」と双子のやりとりがいい感じなだけだろ?

いい感じって意味がわからないけど。
それは君がいい感じと感じただけなんじゃないの?
俺はすくなくともそのやり取りがいいとは思わなかった。

1973年のピンボールはもう既に書かれていて変更されることはないんだから
必要か不必要かということを無駄に考えるんじゃなく、
なぜ必要だったのか?このことが物語上で何を意味するのか?どう他とつながりがあるのか?と、
いうことを考えるべきじゃないかな。

満足?

654 :無名草子さん:04/03/05 16:31
双子とイチャイチャせずにコーヒーも入れてくれなくて
一緒のベッドで寝てくれないなんてそんなの春樹小説じゃないよ
導き手の双子の女の子を幽霊みたいに扱って会話するだけで最後消えるなんて春樹小説じゃないよ
とことん優しい世界で味わう喪失感、これが春樹の最強の武器なんだから

655 :無名草子さん:04/03/05 16:33
今、このスレにいるのは2人だけか。
俺と自作自演に忙しいアンチの、2人。

656 :無名草子さん:04/03/05 16:35
急に弱弱しいレスになるなよ(w
>不可欠だとは思わないよ。
>でもそれを作家が不可欠と思って書いたことは確かだろうから、
>そこをなぜ双子が女の子が必要だったのかということを考えながら、読むんだけどね。
>古典的な読み方だけど。

んで何だったんだよ、それを答えろよ(w



657 :無名草子さん:04/03/05 16:40
>でもそれを作家が不可欠と思って書いたことは確かだろうから、

春樹に夢見すぎ(w
雰囲気出せていい気分になれる設定なだけ
でも春樹だしな、不可欠と「思って」はいたかもな(w

658 :無名草子さん:04/03/05 16:44
君、かわいそうなほど頭悪いね。
文学に数学のような正解があるなら、誰も文学の研究なんかしないし、学生は論文も書けないよ。


659 :無名草子さん:04/03/05 16:47
都合が悪くなるとこれか(w

660 :無名草子さん:04/03/05 16:51
双子の女は何なのかと考えて答えは出せないと信者
双子の女は何なのかと考えて雰囲気のため、いい気分にさせるためとアンチ
ていうか双子はメタファーって確定してんの?(w

661 :無名草子さん:04/03/05 16:56
双子って弾く箇所のくせに何もしてないな(w
「僕」や読者を気持ちよくしてるだけ

662 :無名草子さん:04/03/05 16:58
芝居下手だし、自作自演して、虚しくならない?

663 :無名草子さん:04/03/05 17:02
ソープ嬢みたいなもんだね
都合よくいい気持ちで処理して「これからも生きていくか」って感じ
「僕」は金払ってないけどな(w
マジで構造はハーレムアニメ以下だね
でも最後は消えるから通えないな(w

664 :無名草子さん:04/03/05 17:18
君、血管切れてない?
一度落ちる射て身の回りを確かめたほうがいいよ。
もしかしたら既に血管が切れて血噴出してるかもよ。

665 :無名草子さん:04/03/05 17:50
アンチも信者も春樹なんか読んでるから脳に異常をきたすんだよ
ヴォルテールの『カンディド』とかディドロの『ラモーの甥』とか
フィールディングの『トム・ジョーンズ』とか読めよ。
サドとかさ、『アリーヌとヴァルクール』とか『悪徳の栄え』とか
あとサッカレーの『バリー・リンドン』ドストエフスキーの『悪霊』とメレディスの『エゴイスト』
アポリネールの『一万一千本の鞭』ヨーゼフ・ロートの『ラデツキー行進曲』と『聖なる酔っ払いの伝説』
ロベルト・ムージルの『特性のない男』ブレヒトの『ガリレイの生涯』(ただしベルリン版)
G.K.チェスタトン『ノッティングヒルのナポレオン』イヴリン・ウォーの作品の幾つか。
イリヤ・エレンブルクの『トラストD.E.』トマス・ベルンハルトの『ヴィトゲンシュタインの甥』

現存する作家だとアラン・シリトー。デヴィッド・ロッジ。サルマン・ラシュディ。ジョン・バンヴィル。
いま勢いあるのはリチャード・パワーズ。ブレット・イーストン=エリスの『アメリカン・サイコ』
日本の作家だと笙野頼子。奥泉光。最近の人だと古川日出男。津原泰水。
あとはやっぱりナボコフ。あとヒルデスハイマーの『詐欺師の楽園』
春樹みたいなクズ作家読むよりとりあえずこういうの読んだら?
ちなみに3月10日に津原泰水の『ペニス』が文庫化されるからこれだけでも読んでみて
日本の文学史に残る傑作だから

666 :無名草子さん:04/03/05 18:12
>メタファーなら上で言ってる人みたいに幽霊みたいな感じでも全く問題ないのに

ワロタ

667 :無名草子さん:04/03/05 18:25
普通の意見じゃね?
双子の女の子が「僕」というボールの背中を押す役割を担ってる「アレ」なら
イチャイチャせずにリアリティのない存在として描いてもいいだろ?ってことでしょ
「僕」とは会話だけさせて最後は出て行く、んであの双子は
現実だったのか「僕」が見た夢だったのかってそういう方が良かった気がする
確かに童貞臭いもん


668 :無名草子さん:04/03/05 18:28
信者に何言ってもムダだよ

669 :603:04/03/05 18:35
俺のせいでこんなになってごめんなさい

670 :無名草子さん:04/03/06 13:24
春樹は“面白さ”というものについて>>544のように考えていて、
そういうスタンスで小説を書いてるんだよ(最近のは知らんが)
だから“幽霊”じゃなくて“双子の女の子”なんだよ!

それでも納得しないなら春樹のことはもう忘れろ

671 :無名草子さん:04/03/07 01:00
「嫌いか好きか」という話なら、それは「嫌いなら読むな」に終着するんだよ。
でも「これは何か?あれは何か?夢か幻か?みんなはどう思う」という話なら
「そうだなあ、俺は・・・・思うけど、・・・とか・・・とか、こうなんじゃないかな?」という「話合い」になるんだよ。

「何これ?こんな話好きな奴はバカだろ?頭おかしいよ。」というのはただの「中傷」で、話にもならないんだよ。

672 :無名草子さん:04/03/07 01:03
普通の意見じゃね?←じゃねW ありえなくね じゃね おかしくね とか常日頃言ってる
頭悪いガキ。

673 :無名草子さん:04/03/07 01:06
、んであの双子は


674 :無名草子さん:04/03/07 01:12
ボネガットとブローティガン読め

675 :無名草子さん:04/03/07 01:24
>イチャイチャせずにリアリティのない存在として描いてもいいだろ?ってことでしょ

そうだね。そういう描き方でも良かったかもね。
でもさ、作者の手を離れた小説に対して読者である俺達が内容をどう変えようとしても、意味が無いことではないですか?
そういうふうに変えたら村上春樹の小説にに嫌悪感を感じる人でも好きになれるのかもしれないけどさ。
そんなことは不可能なことはわかっているんだから、読むor読まない、以外に読者にできることはないわけだし。
村上春樹を嫌いな人間が好きな人間に「嫌いになれ。読むな。」ということは勝手な話だし、
村上春樹を好きな人間が嫌いな人間に「好きになれ。読め。」ということも勝手な話。
まあ、自分が嫌いなものを他人が楽しんでいる姿を見るのは気分が悪いだろうし、
逆に自分が好きなものを他人が否定に否定されるのも気分の悪いことだろ。

読みたい奴は読めばいいし、嫌いな奴は読まなきゃいい。
誰も読むことを止めさせる権利なんてないし、
誰も嫌いな物を強引に読ませるなんていう権利もない。
読んでいる姿が自分をイラつかせるなんていうのは屁理屈だからね。

それと、アンチ〇〇というもの一つのイデオロギーになるからね。
春樹信者に対するアンチ春樹なんてやってるかもしれないけど、
反政府主義や反ブルジョワ資本主義(共産主義また社会主義)みたいなものに通じるものがある。
アンチ〇〇も宗教的でイデオロギー的な要素が強いから、
アホみたいに信者信者って繰り返しているのみると、それもキモイ。
手段と目的の区別がつかなくなってるよ。
狂信的に。


676 :無名草子さん:04/03/07 02:14
へびがしっぽを咥えてるな。やれやれ

677 :無名草子さん:04/03/07 03:22
>>675
キモキモ春樹信者丸出しだな(w
みんなはそんなこと言ってんじゃないの。
ただまわりの見えてない信者の目を覚まさせてあげようとしているだけ。
信者が春樹がキモイってことを知ればいいんだよ。
「春樹はキモイ」の一言も言えないの?

678 :無名草子さん:04/03/07 12:00
>>677
キモいキモくないは置いといて、
君が素敵だと思う小説を何本か教えてくれないか?
そうしてくれることによってぼくは春樹のキモさに気付くかもしれない

679 :無名草子さん:04/03/07 13:13
ねじまき鳥読んで春樹に騙されてたことに気付いた
それから何作か読み返してみたんだけど初めて読んだ時には気にならなかった何かが
やたらと鬱陶しく感じるようになった
こういうのが文学ってやつなのかと思っていた描写が「キモー」ってなります

680 :無名草子さん:04/03/07 16:02
春樹のキモさってセブンイレブンの今のCMと同じベクトルのキモさだよな

681 :無名草子さん:04/03/07 17:55
一人何役?

682 :無名草子さん:04/03/07 17:57
好きで読んでるんだからほっといてくれ!

683 :無名草子さん:04/03/07 18:03
下手すぎw

684 :無名草子さん:04/03/08 03:11
黙って読め


685 :無名草子さん:04/03/08 19:30
マンセーもアンチも残念ながら見当外れ。
あのころ、リアルタイムではこんな小説は他にはいくつもなかった。
チャンドラーだけが昔からの特別だった。
矢作俊彦と村上春樹だけが何とかしようとしてかろうじてなんとかして
何ともなんなくなってブンガクに逃げたのさ。
はーどぼいるどやブンガクなんか犬のクソ
少なくとも三部作はくそったれなブンガクには入れないで欲しいね。
もちろんはーどぼいるどにもね


686 ::04/03/08 19:58
これまた、キモイやつが現われたな。
イヤらしい一重の細い目つきをした香具師が書く文章だ。

687 :無名草子さん:04/03/08 20:58
ルックスに自信のない奴がルックスを語るな
みっともない

688 :無名草子さん:04/03/08 20:59
百姓の季節ですよ と

689 :無名草子さん:04/03/08 21:01
霧島の水割り 思ったより飲みやすい それだけです

690 :無名草子さん:04/03/08 21:07
うーむ
解らない
お恥ずかしい
キリシマとは?

691 :無名草子さん:04/03/08 21:09
裕次郎だよな それ

692 :無名草子さん:04/03/08 21:37
キモイ か
やれやれ

693 :無名草子さん:04/03/08 22:45
キモイ、か。へっへっへ。

694 :無名草子さん:04/03/08 22:56
村上春樹は好きだしとくに風〜ピンボール〜羊〜ダンス〜クロニクルあたりは特に好きだ。
でもぶっちゃけ、春樹が凄いことはわかっているし力で春樹に勝るものも現役ではなかなか見つからないけど
そこに、絶望感を感じる。春樹で終わりか、春樹が最先端か、もうこれ以上のものは生まれないのか、と思うから。
だから俺は希望を失わないために「春樹は駄目だ」と言っているような評論を読んでどこがどう駄目で
そして春樹がいかに最先端でも最高の作家でもないことを教えてくれるものを読む。
そうすることによって、希望の光が見える。
春樹が現代をすべて語りきっていない、春樹が全世界の現代の人間の不安感を語りきれていないという、
そのことを丁寧に的確に納得できるように書かれたものを読むことで希望がみえる。
もちろん、俺は春樹は好きだし、いつまでも好きだろう。
でも、時代の一つの潮流や流行に過ぎないものに絶対的な価値がないことを知ることで、
未来への希望を感じられる。
でなければ、村上春樹の小説を抱えて死んでしまったほうが楽だろう。
でも、そうではないのだと。

春樹の世界にどっぷりつかると絶望に打ちひしがれる、だから春樹を客観視して春樹に読者が使われるのではなく
読者が春樹を使うことで、希望が生まれる。


695 :無名草子さん:04/03/08 23:01
ごくろうさん
若いってのははずかしいことだねえ

696 :無名草子さん:04/03/08 23:08
"僕"が男に犯されるのが読みたいです。
ホモじゃないんだけど、なんか興味ある。

697 :無名草子さん:04/03/08 23:54
加藤典洋は春樹の登場時、やっとまともに読むに値する文学が出てきたか、って賞賛してたよ。

698 :無名草子さん:04/03/08 23:57
『風の歌を聴け』を聴け

東京での生活が一段落したとき、季節はすでに夏になっていた。
あと半月もすれば、学校の新学期が始まり、街は足早に秋へと駆け出し始める。
特に東京で予定のなかった僕は、学生時代の大半を過ごした芦屋の街に帰省することにした。

一週間後には、仕事のために東京へ戻る必要があった。
しかし、一週間かけて芦屋ですべきことなど、僕には何もない。
数少ない知人や何人かの学生時代の友人と会うと、それ以外にすべきことは全くなくなる。

僕はしばらく考えて、大学時代に行き慣れた場所を訪れることにした。
芦屋川河口の小さな砂浜、山手のピッツァハウス、海沿いのテニスコート・・・
それらの場所は当時の面影を残しながらも、何かが決定的に違っていた。
その決定的な違いに僕が気づくのは、ずっと後のことなのだけれども。

それらの場所を一通り訪れると、本当にすべきことはなくなってしまった。
仕方なく僕は車を南へ走らせ、港に車を停めると、FMラジオをつけた。
ラジオからは懐かしい夏の曲が流れていた。
そして、今日まで失ったものを一つ一つ思い出しながら、僕は浅い眠りについた。

目が覚めるとあたりは暗くなっていた。
夜の港には波の音と潮の匂いだけが残り、僕は諦めて家に帰った。

(つづく)



699 :無名草子さん:04/03/08 23:58

結局、僕が家に着いたのは9時を少しまわった頃で、僕は冷蔵庫から冷えたビールを取り出して部屋に戻った。
実家の僕の部屋にはエアコンがついていなかったので、夏の間は窓を開けることになる。
窓を開けると、微かな風を頬に感じることが出来た。
そして本棚から、数冊の雑誌と、『風の歌を聴け』のペーパー・ブックを取り出した。
この数年来、僕の中で『風の歌を聴け』は、読むとビールを飲みたくなる小説の分野で他の追随を許さない存在になっていたからだ。

とめどなく流れる汗を拭いながら、僕は小説に読み耽り、途中でビールを飲み干すと、冷蔵庫からもう一本のビールを取った。
遠くに聴こえる虫の泣き声は、そう遠くない秋の訪れを僕に感じさせた。

考えてみれば、こんな風にして夏を過ごすのは、今年で何度目だろう。
僕は学生時代を何気なく過ごした街で、今年もこうしてとりとめもない夏の夜を過ごしている。
しかし、それはかつて僕が過ごした夏とは明らかに違っていた。
失ったもの、二度と戻ってこないもの、とり返しのつかないもの・・・僕たちはそんな多くを胸に抱きながら歳を重ねる。
少しずつ、しかし確実に変わり続ける季節と街の中で、僕はビールを飲み続けていた。

(おわり)

700 :無名草子さん:04/03/09 00:01
あ〜あ、このスレもアンチどものうさ晴らしスレにされちゃったぁ。
アンチ春樹がアンチ春樹節を語ることが許されるのに
春樹ファンが春樹を語ることが許されないなんて。
2chも住みにくくなったモンダミン。

701 :無名草子さん:04/03/09 18:16
主人公がショタコンに目覚める話を書いてください。

702 :無名草子さん:04/03/11 17:25
375 吾輩は名無しである 04/03/10 10:14
俺は春樹が好きだが、それほど熱狂はしていない。
春樹よりもすごい日本の作家達を知ってるから。

だから俺が進める作家のも読んでみたら。

・武田泰淳(とくに「富士」)
・澁澤龍彦
・稲垣足穂
・金子光晴
・中上健次
・織田作之助
・白石一文(「僕のなかの壊れていない部分」(2002年8月出版)がお勧め)

↑このへんの読んでみてよ。
春樹のテーマを違う形で表している(春樹ファンにとって)ような作家や
春樹のような今っぽさの文体に勝るとも劣らない文体だから。
古い作家もあるけど、それにもかかわらずこんなに新しさを感じるんだから。
この紹介した作家達は、どちらかというと比較的日本文学では「異端」に位置している。
それは川端や太宰や夏目や芥川や大江や三島が比較的に主流派だという前提での話だけど。

是非読んでみて。
春樹ファンも、アンチも。


703 :無名草子さん:04/03/11 18:20
同じレスをあちこちに貼って何がしたいのか分からない
お前こそ春樹だけ読んでろ

>白石一文(「僕のなかの壊れていない部分」
これ書いた奴多分宮台の文章読んだんだろうな
絶望がどうとかいう

704 :無名草子さん:04/03/12 12:08
白石なら一瞬の光だろ

705 :無名草子さん:04/03/15 06:56
澁澤龍彦  キライ
あとは読んでやってもいいか

706 :無名草子さん:04/03/19 01:35
いちおうあげ

707 :無名草子さん:04/03/20 16:26
>>685
このウェブサイトにあんたみたいなまともな人がいるとは思わなかったよ。

708 :無名草子さん:04/03/20 17:48
>>707
>>685は何が言いたいのか?訳してくれないか。
矢作と村上とチャンドラーって表層のつながりを語って僕当時はボネガットも知りませんでしたとか言いたいわけか?

709 :無名草子さん:04/03/25 10:15
Hiraku Makimuraのアルファベットの順番をかえると
Haruki Murakamiになるっつうのはガイシュツでつか。

710 :無名草子さん:04/03/27 22:18
ダンス×3の下巻、五反田君の家で感じた動物の気配は何だったんでしょうか?
羊男かなと思ったんだけど、それなら「僕」が背筋をこわばらせたりしないだろうと
思うのですが。

711 :無名草子さん:04/03/29 10:56
今、羊を途中まで読んだところだけど
羊を見たくなりました。できれば群れてる羊さんたちを。

712 :無名草子さん:04/03/29 13:22
ダブル村上を越える存在がいないねえ。さびしいことに。

713 :無名草子さん:04/03/29 19:03


「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」


上 は読んだんだけど 下 は読んでない

最後どうなったか教えて

早く教えて!すごく気になる!

毎日、夢の中でヤミクロに犯されています!

誰かたしけて!



714 :無名草子さん:04/03/29 22:53
ギャル文字もしらんやつが、創作文芸板にいるとは。。。

715 :無名草子さん:04/03/29 23:00
yome !!


716 :無名草子さん:04/03/31 22:52
>>715
そう言わず、教えて下さいよ!
旦那〜

717 :無名草子さん:04/03/31 23:00
>713
少女を木馬の上に乗せながら、
くるくる回るメリーゴーランドに主人公は涙する。
そんなことを病院のベッドの上で回想している終わり方です。

718 :無名草子さん:04/04/01 06:10
そして死の直前にきうりでなくキウイをのりに巻いて食うのであった。ああ感動。

719 :無名草子さん:04/04/01 08:16
>>718
すごくマズそう…
でも、みかんをのりで巻いて
しょうゆをつけて食べると
イクラの味がしますよ!

やっぱり自分で読もうかな…


720 :無名草子さん:04/04/02 21:30
加納クレタage

721 :無名草子さん:04/04/08 07:11
結局キキは羊男の仮の姿だったのかな。二人は同時に現れないし、同じような
役目を担っているしね。

722 :無名草子さん:04/04/08 07:32
春樹タソ

723 :無名草子さん:04/04/16 23:26
蜂蜜パイが好き

724 :無名草子さん:04/04/17 20:13
この四部作だったらズッコケ三人組のほうがまだ深いし楽しいと思う

725 :無名草子さん:04/05/01 11:10
村上春樹の「風の歌を聴け」を読んだのですがつまらなかったです。
あれはなにか意味がこめられていたんですか?
「ノルウェイの森」を読もうと思ってたのですが読む気がなくなりました。


726 :無名草子さん:04/05/01 13:27
ああ、そう

727 :無名草子さん:04/05/01 18:16
>>725
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4752100975/

728 :無名草子さん:04/05/03 01:31
>>725
とりあえず三部作読んでみてほしいけどな。
風の歌を聴けのぶっきらぼうな文体から氷解していくように読みやすくなってくし。
ノルウエイの森は挿入的に時系列がズレたりしない読みやすい
オーソドックスな話だからそっち読んでから戻ってきてもいいと思う

729 :無名草子さん:04/05/03 15:17
羊>ノルウェイ>風>ダンス>ねじまき>世界>ピンボール>スプ>カフカ
とりあえず、漏れはそんな感じ。忘れたのもあるかもしれないけど。

初めて呼んだのは、友達にもらった、ノルェイハードカバーです。
そのあと、風からだいたい年代順に。
リアルタイムは、スプとカフカのみです。
昔は、色々な作家を読んでいたけど、春樹読むようになってからは、
他の作家を読めなくなってしまいました。
だから、何回も読み直してます。

で、漏れはピンボールは外伝だと思ってた。
鼠マンセーです。ネットでID決めたりするときは、
だいたい鼠です。
なんか文章むちゃくちゃですね。


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