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阿佐田哲也「麻雀放浪記」は?

1 :無名草子さん:02/06/19 07:42
やっぱり麻雀やる人しか読まない小説なんですか?スレ立ってないみたいだし…
私は麻雀放浪記を読んでから本格的に麻雀をおぼえたっていうくちなんですが
誰か読んだ人おらんの?

2 :無名草子さん:02/06/19 10:44
終戦直後の東京を舞台にした「青春編」はまるで野間宏の小説のよう。
麻雀云々でなく普通に文学作品としてすばらしい。逆に言うと麻雀小説としての一面のみでこの作品を語るのは間違い
…って昔高校の先生が力説してた。

3 :無名草子さん:02/06/19 10:58
なんか出だしがかっこよかったよな。
「もはやお忘れであろう・・・」なんてんじゃなかったか。
お終いのほうがだれるんだよ。
ドサ健ってキャラクターは光ってるな。
そんでピカレスクロマンと。

4 :無名草子さん:02/06/19 11:07
そうそう、冒頭部分が最高にかっこいいの。「チンチロ部落」ね。
荒廃した上野に隻腕の中年男、上州虎がふらふらっと登場する場面。かっこよすぎ。
「チンチロ部落」の部分は特に読み返した。
やっぱり青春編が一番いいなぁ。その次に風雲編(二巻)

5 :無名草子さん:02/06/19 11:20
お終いのほうが、というより中盤がだれる。
1巻は通しておもしろかったけど、2巻の中盤のママが出てくるとこらへんは退屈。
2巻で一番好きなシーンは、ぎっちょとほくろが北単騎人和地和積みを仕込んだときにクソ丸坊主が西を暗槓して無効にするところ。


6 :無名草子さん:02/06/19 11:42
最後の出目徳の死体をどぶの中に捨てるのがかっこいい

7 :無名草子さん:02/06/19 13:53
角川文庫版は10ヶ月で100万部売ったって書いてある これはすごい あ、コリアすごい

8 :無名草子さん:02/06/19 22:01
あれは麻雀好きじゃなくても十分楽しく読める、
タイトルで敬遠されてそで残念。
チン六age.

9 :無名草子さん:02/06/19 22:07
映画版で名古屋章が演じた虎(寅?)さんが、
小説ではけっこう悪い奴だったのでショックだった。

10 :文学:02/06/19 23:27
麻雀放浪記は普通に面白いね。
キャラクター全員かっこよく思えてしまう阿佐田哲也氏の人間描写能力。
すばらしい。何回も読み返して、読み返して、五回目くらいからはなぜか
涙が出てきた。

11 :無名草子さん:02/06/19 23:33
朝だ!徹夜は心臓破裂して死んだんだよ。
生前からわざと弱いところ造っておいたらしい。
漏れもって思ったね。(W


12 :無名草子さん:02/06/20 10:41
文学板に阿佐田哲也・色川武大のスレが先にたってたが、あっちは色川の文学の話ばっかしてる。
>>5渋いな
>>8チン六!すごく好きよ。なぜか「新麻雀放浪記」ではピン六、って書かれてた

13 :無名草子さん:02/06/20 10:54
上州虎も「戦後の麻雀界で名をあげた」って書いてあったけど、片腕じゃサマはできんでしょう。
じゃあヒラで打ったら上州虎が最強なんじゃないの?

14 :無名草子さん:02/06/20 12:10
4・番外編の導入部分の、一見カモ風の関東人が坊や哲だった、ってとこの文が好き。「つまり、その男がわたしだったのである。」


15 :無名草子さん:02/06/20 13:36
>>12
チン六にあげた2千円(?)が3巻末の展開につながってる。
キターーーッ!って感じで。

16 :無名草子さん:02/06/21 00:54
「この、仲間のような、敵のような男たちに。」
  ↑
ここを読んだとき、感動で鳥肌が立ったよ。

17 :無名草子さん:02/06/21 00:58
>>16
それ何巻の話?1巻のラストのところだっけ?うん、かっこいいな

18 :無名草子さん:02/06/21 01:29
>17
そうです。
1巻のラストは、

  ・・・あとが言葉にならなかった。
  帰り道は私が自転車をこぎ、・・・

としても物語は成立するけど、
あの2行を加えられるのが阿佐田哲也の凄さだと思う。



19 :無名草子さん:02/06/21 01:47
終盤のドサ健とまゆみの掛け合い。
「田舎に帰ってあなたのことも忘れるわ」「きっと忘れられねえよ」「何故?」「おれがそうだったからさ」
ってところがすき。うろおぼえですまん。

20 :無名草子さん:02/06/21 02:36
でも無理にロマンスを組み込みすぎ。
まゆみやママはよいとして、4巻の伸江はいなくていい。

21 :無名草子さん:02/06/21 10:46
好きな科白は坊やの「ストレートのマルエイか、のぼせるない!」
マニアックですage

22 :無名草子さん:02/06/21 10:52
タンクロウage

23 :無名草子さん:02/06/21 11:03
風雲編、最後の方つまらん。お寺のあたり。最後の一文は最高に好き。
 帰ったところでどうってこともないのさ――。

24 :無名草子さん:02/06/21 11:31
1巻は死ぬほど繰り返して読んだなあ。
冒頭の賭場に哲が顔を出すあたりの雰囲気が死ぬほどよい。
阿佐田&色川の全作品の中でもっともよい。
「銀しゃり」が実にうまそうだよなあ。
哲とドサ健が街娼?にティンコしゃぶらせても全然勃たないところがよい。
「お互い、妙なところに精をつかっているな」と苦笑いする。
映画版のサナダ&クサカはガカーリした。
高品格の出目徳はどんぴしゃだったが。


25 :無名草子さん:02/06/21 11:38
>>24街娼にティンコしゃぶらせる、そんなんありましたっけ?ぜんぜん記憶にないんですが、映画の話ですか?

26 :無名草子さん:02/06/21 11:47
>>25

あれっ? 勘違いかな。
フェラじゃなくて手コキだったっけな?

27 :無名草子さん:02/06/21 11:49
それにしても記憶に無いです。

28 :無名草子さん:02/06/21 11:50
映画じゃなくて、小説のほうにあった気がするんすけど…。
ちょっとボカした書き方してあったと思います。

29 :無名草子さん:02/06/21 11:56
読みなおしてみます。いま友達に貸しててないんですが

30 :無名草子さん:02/06/21 13:11
勘違いでした。
ドサ健ではなく、達って男と坊や哲でした。
女にティンコをしごかせ、達はプロだから変幻自在。
哲はまったく勃たず。
で、お互い苦笑い、でした。
角川文庫229ページあたり。

31 :無名草子さん:02/06/21 15:22
ああ!思い出した!女衒の達との1シーンですねage

32 :無名草子さん:02/06/21 16:08
2巻ドテ子富田靖子イメージして読んました。
(18年くらい前か...ナツカシヤ)

33 :無名草子さん:02/06/21 18:00
鹿賀丈史のドサ健は結構好きなんだけどなあ。

つか映画版は冒頭のチンチロ部落のシーンがいい。豪華メンバー(w
ゲージツカのクマさんとか死神博士とか「ハードボイルドだど」の人とか。

34 :無名草子さん:02/06/21 18:13
>>4でチンチロ部落を絶賛したものです。映画版にもチンチロ部落、あるんですか。豪華メンバーぜひ見たい。
映画はどんなのですか?原作とほぼ同じですか?ガン牌の清水はいますか?いたら誰がやってますか?色白の美青年清水役は。

35 :無名草子さん:02/06/21 18:39
>>34
映画は青春編をほぼ忠実になぞってるので清水は出ない。

http://www.pldc.co.jp/movie/column/kadokawa/majan.html

36 : :02/06/22 00:55
何気に「新」もいいすよね。

年老いた坊や哲。

37 :無名草子さん:02/06/22 01:01
「新」は文学的すぎる。肩がこる。麻雀あんまりやんないし。でも文学作品としてはかなりレベル高いのでは。最後の方は一気に読めた。

38 :無名草子さん:02/06/24 13:10
映画はツマラン。
見なくてヨロシ。

39 :無名草子さん:02/07/01 10:22
age
「牌の魔術師」「外伝麻雀放浪記」読んだ人いませんか。短編集なので麻雀の要素がかなり強い

40 :無名草子さん:02/07/02 01:36
阿佐田哲也、全部読んだよ。

41 :無名草子さん:02/07/02 01:39
短編集よりやはり長編のほうがおもしろいですか。

42 :無名草子さん:02/07/02 22:49
あげ。
さて、私は坊や哲のけっこう上品な喋り方がすきなんですが。「坊や」って感じでいい。

43 :無名草子さん:02/07/02 23:00
俺は3巻に出てくる春美の伝法なしゃべり方が好き。

44 :無名草子さん:02/07/02 23:07
坊やってモテモテだよな。毎回女に言い寄られてる。3巻では春美と社長の妾の2人とラヴな事になる

45 :無名草子さん:02/07/02 23:18
3巻は哀愁漂ってて悲しくなった。ラストのドサ健がひどい。読みながら、こんのヤロー!と一人でドサ健への怒りをぶちまけてた。

46 :1巻のドサ健:02/07/03 02:13
「なんでえ健さん、水臭えや」
「ひとこといってくれりゃ、長いなじみじゃねえか。博打のコマぐらい
 裸になったって廻してやるのにさ」
「ありがとよ、親爺」
「だがそうはいかねえんだ。手前にゼニを借りるくれえなら押し込みでもすらァ。
 フン、長いなじみだと、馬鹿野郎、俺が酒を呑んで、手前が酒を売ってただけのつきあいじゃねえか。
 俺ァ、いいかげんなことで人と慣れ慣れしくする野郎は大嫌えだ」





 」

47 :無名草子さん:02/07/03 08:30
新麻雀放浪記やドサ健バクチ地獄も読み応え十分ですね。

48 :無名草子さん:02/07/03 09:17
ドサ健ばくち地獄は読んだことない。あれって10年後の話なんでしょ。冒頭の部分だけ読んだ。

49 :無名草子さん:02/07/03 09:17
連載小説のせいか前後の全然つじつまがあってないことが結構ある。


50 :ダンチ:02/07/04 00:58
哲さん、鳴けるっすよ!

51 : ◆MMADxBMI :02/07/04 15:46
>>50それはマガジンのやつだろ。あれは認めん。小説『牌の魔術師』に登場するダンチは漫画のように哲の子分役ではないぞ。
漫画だと近代麻雀連載の『凌ぎの哲』がおもしろい。

52 :無名草子さん:02/07/04 21:52
ツモ。大三元!!一六オール!!

53 :無名草子さん:02/07/04 21:53
>>52おめでとう

54 :無名草子さん:02/07/04 21:55
イチロクオールって1600オールのとき使うでしょ。イチマンロクセンオールっていうべきじゃない?

55 :無名草子さん:02/07/04 21:56
とにかく払ってくれよ!

56 :無名草子さん:02/07/04 21:57
ハコテンだぁ…

57 :無名草子さん:02/07/04 21:58
京都の伏見稲荷に、阿佐田哲也大明神とかいう小さい神社があるんですが、
あれはやっぱり麻雀の神さまなのでしょうか。

58 :無名草子さん:02/07/04 21:59
あ、上がってる!!

59 :ダンチ:02/07/04 22:00
て、天和っすか!?哲さん

60 :無名草子さん:02/07/04 22:00
>>57マジ?!おれ京都住んでんだけど

61 :無名草子さん:02/07/04 22:04
>>58一巻の「はじめての天和」ですか?北カン後の嶺上開花

62 :57:02/07/04 22:06
>>60
伏見稲荷行ったことあります?
本殿に向かって左手のほうに、小さい社やへんな新興宗教の建物が
ごちゃごちゃ建ってる中にあります。
稲荷のお山めぐりをして、3つ辻でもと来た道と違う道に下りると
いやでも前を通ります。

63 :無名草子さん:02/07/04 22:09
>>62今度行ってみます。明日にでも行けたら行ってみます

64 :無名草子さん:02/07/04 22:12
検索したらありました。阿佐田哲也大神。
http://www.ronax.net/asada/tour/fushimiinari.htm

65 :57:02/07/04 22:16
>>64
そうそう、ここです。わざわざ行くようなもんでもないかもしれないけど。

66 :無名草子さん:02/07/04 22:17
わざわざ行くようなもんでもなさそうですねw
いつか伏見に行くようなことがあったらついでに寄ってみます

67 :無名草子さん:02/07/04 22:18
>>59だからマガジン版のダンチは去れ。

68 :ダンチ:02/07/04 22:25
>67
そりゃないっすよ。哲さん

69 :無名草子さん:02/07/04 22:28
>>68だからやめれ。マガジンの「哲也」は原作と違う別物。哲の髪型がやたらきれいなのもおかしい。それ以前に絵柄が全くアウトローな感じでない。ドサ健なんてぶっ殺したくなるほどひどい絵

70 :無名草子さん:02/07/06 00:05
最高!!

71 :無名草子さん:02/07/06 03:00
四巻で福岡の黒崎、飯塚などが話に出てきたのは地元出身者には嬉しかった。ただ李の喋る九州弁が中途半端に変。好きやけどね、親指トム。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/07/06 04:10
>>71
俺2巻好き。沼津だから。

73 :無名草子さん:02/07/06 04:12
>>72ごめん、沼津ってどこだっけ。どこらへんで出てきた?

74 :無名草子さん:02/07/06 04:13
>>72あ、ステテコの兄ィと一緒にいた頃か。ごめん。

75 :無名草子さん:02/07/06 04:15
哲とステテコがクソ丸坊主とドテ子に会うところね。

76 :無名草子さん:02/07/06 04:43
ドテ子萌え

77 :無名草子さん:02/07/06 21:40
>>54
わざと「イチロクオール」と言って散家が1600点出そうとしてるときに
「そっちのイチロクじゃねえよ」と言うのが通。

78 :無名草子さん:02/07/06 22:26
>>77かっこいいな、それ。今度使ってみるよ。機会があったら。

79 :ダンチ:02/07/06 22:55
哲さん、一六オールっすか?

80 :無名草子さん:02/07/06 22:57
>>79ぶっとばすぞ

81 :ダンチ:02/07/06 23:41
なんでっすか?哲さん。オヒキっすよ俺は!


82 :無名草子さん:02/07/06 23:44
怨念放浪気

83 :無名草子さん:02/07/06 23:57
しかし俺らのような庶民は麻雀は遊び程度でやらないかんね。今日雀荘で七千円負けた…点5で…

84 :坊や:02/07/07 00:00
俺は青天井しかやらないからな。今日もこれから健さんや達さんと打つんだ。


85 :無名草子さん:02/07/07 00:09
一巻読んでた頃、おれまだ点数計算できなかったから青天井麻雀のところよく意味がわからんかった。ようするに満貫ルールを使わずにとことん符計算でやるってことだったのね

86 :無名草子さん:02/07/07 00:40
東風荘で勝った。リーチトイトイ三暗刻ドラ6の三倍満でトビ終了。

87 :無名草子さん:02/07/10 18:02
健さん、リーチってなんだいage

88 :無名草子さん:02/07/12 03:36
オーラス河底ロンで勝ったよage

89 :ダンチ:02/07/16 00:11
哲さん、このスレ全然人入ってないっすよ。
カモれないっすね!!


90 :無名草子さん:02/07/16 19:32
>>89
だから帰れって

91 :無名草子さん:02/07/18 04:41
>>89,>>90
おまえら仲良しか?

92 :無名草子さん:02/07/18 08:32
賛否両論有るけど俺はあの映画が好きだ、100回くらい見たよビデオだけど
モノクロなのがいい

93 :無名草子さん:02/07/18 12:40
色川武大、マンセー

94 :無名草子さん:02/07/25 15:19
はじめての天和age

95 :無名草子さん:02/07/26 03:48
映画の牌技指導が桜井章一なのはみんなも知ってるよな。

96 :無名草子さん:02/07/26 09:18
マジで?うげー・・・

97 :無名草子さん:02/07/26 11:40
哲よウ−age


98 :無名草子さん:02/07/26 11:54
>>97
イイ(・∀・)!!

99 :95:02/07/26 12:33
阿佐だ哲也は小島タケオや古川外相など下に新撰組がいたのに
桜井章一に頼んだってことだよね。
別にジャン鬼マンせーじゃないが
桜井氏が阿佐だ哲也の麻雀の腕をたいしたことないように言ってたのが
面白いと思った(もちろんこんな失礼な書き方ではないが)。
哲也のマンがって結構あるけどいずれも主人公ははげてないよね
朝田氏の写真見るとあのハゲ具合はわりと若い頃から
薄かったと思うんだけど・・・。

100 :・゚・(ノД`)・゚・:02/07/26 13:10
100

101 :無名草子さん:02/07/26 13:40
関係ないが、桜井章一、あれってやっぱ詐欺じゃねえの?
それとヒクソンとの友情話は、あれどうよ?(苦笑
疑えば疑うほどきりがないと思うんだけど。

102 :無名草子さん:02/07/26 16:34
>101
でも一度打ってみたいよな。

103 :無名草子さん:02/07/26 16:54
雀鬼流なんだか嫌い

104 :無名草子さん:02/07/27 22:26
>>101
以前、ニュースステーションのゲストに出ていて、久米宏の前で
麻雀牌をかき混ぜて山を積み、見事な元禄が完成していた。
山を作る際もベチャクチャ喋りながら、適当に積んでいると思いきやの積み込みに、
素直に「すっげー!!」と感動したよ。

105 :無名草子さん:02/07/27 22:37
トゥナイト2にも出てなかったっけ?桜井章一じゃなかったかもしれんが。
大三元字一色積みやってた

106 :無名草子さん:02/08/06 20:31
昨日映画版見た。おもしろかった。
女衒の達と哲が組むシーンがなかったのが残念。あそこはこの作品の肝だと思うんだが。

107 :無名草子さん:02/08/06 21:46
しかし昨日の映画は2時間ゆえにものたりなかったな、
忠実な再現じゃなくていいけど、>>106さんの書いてるとことか、
チン六あたりとか。まっ、2時間じゃ無理か・・。

108 :無名草子さん:02/08/08 16:02
残念ながら、いくら素晴らしい作品でも、
麻雀という世俗を扱ってしまったら、
後世には残らない。

それが悲しき日本文芸ジャーナリズム。

109 :無名草子さん:02/08/08 16:03
>>108
そうでもないと思う。
未だにそれなりに人気があるし。
(少なくとも漏れの周りで打つ奴は大半読んでる。現在まだ高校3年)

麻雀が消えない限りこの作品も消えない。

110 :無名草子さん:02/08/13 04:28
麻雀が消えてもこの作品は消えない


111 :無名草子さん:02/08/14 17:15
さっきやっと全巻を読んだんですが、坊やは地下鉄
でチンチロリンをやったままなのか、唐辛子中毒になって
普通に働いているのか?どちらが最後か分かりません。
新にて親の家で云々言ってるから後者だと思うのですが・・・。

面白いですね。これを読むと、麻雀で燃えなくなりますね。
あまりに賭けてる物が違って。これだけ熱くなって見たいと
思う反面、こんな死ぬまで休みの無い生き方は嫌だなと
思ったり。とても勉強になった気がしたりしました。

112 :無名草子さん:02/08/18 23:18
ノーベル文学賞とった大江よりよっぽど読まれてると思うよ。

113 :無名草子さん:02/08/19 01:09
朝だ徹夜は色川武大(いろかわたけひろ)のペンネーム。
純文学で何個も賞取ってる天才です。

114 :無名草子さん:02/08/19 01:41
麻雀知らないヤシが読んでも面白い?
色川武大は好きなんだけどページに牌がズラズラ並んでて二の足を踏んでる。

115 :無名草子さん:02/08/19 10:05
>>114
はっきり言って面白い。
麻雀そのものより人間模様がやっぱすげぇ。

けど麻雀分かるようになって読むと倍以上面白いです。

116 :778:02/09/03 22:52
面白いのであげ

117 :無名草子さん:02/09/05 19:22
達がかっこいい。

麻雀放浪記(&阿佐田哲也作品)に出てくるギャンブラーは皆かっこよくていいね。

118 :無名草子さん:02/09/06 00:47
阿佐田哲也の本は角川文庫で全て読んだんだけど、
色川武大の本はなかなか見つからないな。
やっぱり角川で出てるの?

119 :無名草子さん:02/09/06 01:58
放浪記シリーズは
坊や哲が最後にマカオで大爆発して大儲け!
思わず泣いてしまったよ

120 :無名草子さん:02/09/07 04:58
やっぱ青春編の「チンチロ部落」が最高だと思う。あの書き出しは天才的。今まで読んだ小説の中で一番印象的だった。

121 :無名草子さん:02/09/16 20:04
一巻で一巡目の嶺上開花が天和かどうか揉めてたが、ふつう槓せずにダブルリーチするでしょ

122 :無名草子さん:02/09/16 20:06
>>118
色川武大の文庫は文春、新潮でまだ出てるはず。

123 :無名草子さん:02/09/20 11:28
>>120

もはやお忘れであろうage

124 :無名草子さん:02/09/21 00:47
阿佐田哲也ものは、どれもおもしろいですね。
短編では特に「d一局五十二本場」がおもしろかったです。
表題の作品では、主人公が追い込まれていくところの描写が
臨場感があってすざまじいです。

あとは、新麻雀放浪記もおもしろかったですね。

阿佐田作品は、登場人物のネーミングがおもしろいですね。
ヒヨッ子、かる源、出目徳、ドサ健、鶴、クソ丸。。。

ドサ健のように全身から炎が出るような生き方にはあこがれを
感じますた。

あと、「コクがある」っていうフレーズがすごい好きですね。



125 :無名草子さん:02/09/24 18:06
>>124

つまり、なんというか、食欲が湧いたんだage

126 :無名草子さん:02/09/24 18:20
私も麻雀さっぱり分からないけど
(リアルではポンジャンとドンジャラしかやったことないよ)
すっごーーーーーく面白かった!!ほとんど一気読み!!
なんていうか、ドヤ街のあやしいニオイがぷんぷんと・・・
>>120
ああっ、あの出だしね。見事に場と世界にトリップできるの。
もう一度読みたくなったなあ

しかしクソ丸って名前はあんまりだぁ・・・
登場人物がふっつり消えたり、ひょっこり帰ってきたりするのも
なんか味わい深くていいんだ
女のキャラも、妙に魅力的だったりする

127 :無名草子さん:02/09/24 23:45
ママが1番良いです。

128 :無名草子さん:02/09/25 00:07
>127
ママと#3?で再開するんだよね。雀荘で。
そこで助けてもらうんだよね。

どうやって助けてもらったのか忘れたけど。
点棒をどうにかするんだっけ?

129 :無名草子さん:02/09/25 00:45
>>128
関西の話だから2巻。


130 :無名草子さん:02/09/25 01:20
一番つくってみたい手は?


131 :無名草子さん:02/09/25 01:38
そりゃ、九連宝燈。そして死ぬ。

132 :無名草子さん:02/09/25 02:26
漏れは純正の九連宝燈。そして死ぬ。


133 :無名草子さん:02/09/25 02:37
清老頭

134 :無名草子さん:02/09/25 09:34
スーレンタイホー(漢字忘れた)って、今ないじゃん。

135 :無名草子さん:02/09/25 14:12
>>128

ともかく、あてはお茶でも片付けまひょage

136 :無名草子さん:02/09/25 18:46
阿佐田哲也氏をはじめてみたときは子供だったので、太った色黒のおじさん
だと思った。
しかし今は彼が勝負師のカンや観察する鋭い目を持っていたことがよく解る
な小説内で坊や哲はモテモテだが実際すごい男前だったそうです。
実生活では美人でお金持ちのいとこと結婚してたよね。哲也氏はグルメで大
食で体が弱く、お風呂嫌いで異様に手間のかかる男性だったようです。
奥様は良くお世話しておられたらしい。
あ、ちなみに哲也氏はチワワ好きで(なんかいっぱい飼ってたような記憶が
ある)阿佐田家には「リーチ」と言うちっちゃいチワワがおり、ゲーム中の
哲也氏や客が「リーチ!」と叫ぶと自分がと思い、すごい勢いで駆けつけて
いたとか。エッセーで読んだけど微笑ましくて笑った。


137 :無名草子さん:02/09/25 18:51
ポスト阿佐田哲也にあたる人物って思い浮かばない


138 :無名草子さん:02/09/25 20:28
>>109
高3ですごい鋭い指摘!
自分が高校のときは部活と塾だけでフラフラだった。
マンガか教科書と参考書以外の本は読んだこと無かった。
小説なんて誰が読むんだろうと不思議で仕方なかった。
でも、大学生になって活字のオモシロさに目覚めた。
今は何でも手当たり次第に読んでいるが、悲しいことに本を読みなれている
人間に比べて異常に文字を追うのに時間がかかる。
そんな自分が一気にノロノロ読んだ麻雀放浪記、時々泣きそうになった。

139 :無名草子さん:02/09/25 20:29
うーーーーん。

140 :無名草子さん:02/09/25 22:27
マンガの「麻雀放浪記クラッシック」はなかなかよいとおもう

141 :無名草子さん:02/09/26 14:33
原作に忠実なのがよいね

142 :無名草子さん:02/09/26 21:07
明日から何に心を燃やして生きようかage

143 :無名草子さん:02/09/26 23:38
ドサ健のちゃんかーAGE


144 :キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!:02/09/26 23:41
東東東南南南西西西中中中北

五倍ヤクマソage



145 :無名草子さん:02/09/27 00:07
>>144
スッタンをダブル役満として、北が暗刻で中単騎だったら五倍になるが。

146 :(´・ω・`)シャボテーソ:02/09/27 00:20
東東東南南南西西西中中北北


>145
軽率だった。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!を使いたかっただけ w)

147 :無名草子さん:02/09/27 14:13
何すんのさ、百姓!age

148 :無名草子さん:02/09/27 22:10
短編も(・∀・)イイ!!ね。「茶木先生、雀荘に死す」が好き。

149 :無名草子さん:02/09/28 00:08
快晴の男age

150 :無名草子さん:02/09/29 00:05
>>148
茶木先生の話は「青春編」のラストと似てるような気がする。

151 :無名草子さん:02/09/29 04:32
「あっ、無い!」ガクッ。の話が出てくるね。

152 :無名草子さん:02/09/29 09:31
やっぱり「d一局」は名作揃いだね。兄弟が心中しちゃうのとかも
重苦しくなくて、からっとしててすがすがしくもある。よく考えると
「なんでそれくらいの借金で心中しちゃうの?」って思ったけど。

153 :無名草子さん:02/10/05 22:48
>>145
どうして5倍になる?
四・単・大・字で4倍どまりでは?天/地を勘定してる?
>>146
それだとツモって3倍な気がするがいかが?

154 :無名草子さん:02/10/06 03:03
われポンあげ

155 :無名草子さん:02/10/06 06:59
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1029143295/l50

156 :無名草子さん:02/10/06 11:04
>>153
大四喜がダブル役満

157 :無名草子さん:02/10/06 12:20
d1局・・・読みますた。

俺は最新式の機械じゃねえ!

パンクだねえ。

158 :無名草子さん:02/10/07 10:44
さがっちゃ怖いよ芝居の幽霊age

159 :無名草子さん:02/10/07 11:54
ガスの「いかさまで食うなんて下の下やないか!」って台詞が好き
いいよね、ガス。哀愁漂う感じが。
結局李とはできてたのかな。

160 :無名草子さん:02/10/08 12:10
君に忠、親に孝を裏切ってぶったぎってもらってもなんともなかあage

161 :無名草子さん:02/10/10 19:12
ガスは流れ博打で生きているので親友と呼べるような人物はおらず、初めて行動を共にした李に親愛の情を抱いたんだろう

162 :無名草子さん:02/10/13 03:41
これ読んで積み込みの練習したヤシ、正直に手をあげろ。


163 :無名草子さん:02/10/13 12:26
漏れは競輪をやるので、「ズボンで着陸」が最高だった。
ダンゴ鉄がスーさんを琵琶湖競輪場に連れて行くところで、
競輪場の入口でハイエナどもが目をギラギラさせて入場者をチェックしているくだり。

漏れは競輪をやるとは言っても、ノミ屋・コーチ屋にはお目にかかったことが無いので、
小説の中で彼らの生き方を見てとても新鮮だったよ。

164 :無名草子さん:02/10/13 18:42
>160
その台詞、印象に残っているね。
何かの引用なのかしら。

165 :無名草子さん:02/10/14 01:11
>142
ドサ健ばくち地獄のラストだよね。めちゃめちゃ好き。
そういえばあしたのジョーにも同じようなフレーズあるなー。

166 :無名草子さん:02/10/14 01:35
明日ドサ健ばくち地獄買いに行きます。あと短編集を何か買います。あと漫画「凌ぎの哲」も

167 :出目徳:02/10/17 22:04
「ツモ・・・ううっ・・・」がくっ・・・(昇天)

「死んじまったぜ」
「どんな手だったんだ」
ぱたっ(手を倒す)

1112245678999  ツモ6

「安めだ・・・」
「ヒキ弱え〜。」

・・・つーマンガあったな



168 :無名草子さん:02/10/17 23:20
>>167
ワロタ

169 :無名草子さん:02/10/19 00:32
ドサ健:おい、おまいら!!麻雀やるぞ。喜楽荘に集合しる!
出目徳:詳細キボンヌ
ドサ健:青天井ですが、何か?
女衒の達:青天井キターーーーーーーーー
坊や:キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
ソッキン:青天井ごときで騒ぐヤシは逝ってよし!
ドサ健:オマエモナー
出目徳:=======終了=======
女衒の達:=======再開=======
坊や:再開すなDQNが!それより六索か九索きぼーん >出目徳
チン六:二筒ロン
チン六:誤ロンスマソ
女衒の達:ポン
出目:ほらよ、六索>坊や
坊や:神降臨!!
女衒の達:ポン
ドサ健:鳴くな!門前でいけ
女衒の達:ポン
ソッキン:鳴き厨uzeeeeeeeeeeee!!
ドサ健:鳴いていれば勝てると思ってる香具師はドキュソ
女衒の達:ポン
坊や:お前は本当に鳴きたいのかと小一時間(以下ry
上州虎:青天井麻雀やっている雀荘はここですか?
ドサ健:氏ね
出目徳:むしろイ`
女衒の達:カン
坊や:達 、 必 死 だ な ( 藁 

170 :無名草子さん:02/10/19 03:13
なかなかうまい!ワラタ。

ただ、女衒の達ってそういうキャラか?

171 :無名草子さん:02/10/19 06:24
色川武大名義の『狂人日記』を読むと、この人のことがよくわかる
ような気がしますよ。

172 :無名草子さん:02/10/22 09:34
ヒリヒリとした顔つきage

173 :無名草子さん:02/10/22 15:44
ジャーマン放浪忌

174 :キャロルくん:02/10/22 17:50
 
まず、最近わたしが敬愛する・・・・先生の
芥川竜之介関係のサイトをここに紹介します!
ぜひ、見てくださいね!

http://www12.brinkster.com/uhikaru/akutagaw.htm

そして、私のスレで、

不思議な国のアリスに関することを何でも書き書き。

http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1034769192/

待っているよん!
(・∀・)!!


175 :無名草子さん:02/10/23 22:01
やっぱおもしれー。昨日1巻読んでいま2巻読んでる。
ただ点数が今と違うからちょっとわかりづらい。

176 :無名草子さん:02/10/24 08:36
激闘編の最後、ブルーになっちゃうなあ。番外編があって救われたよ。

177 :無名草子さん:02/10/24 10:35
>> 176

そうか?作者にしろ坊や哲自身にしろ、常々地下道で何もしないことの
comfortについて語っているし、自分が今地下道に居ないことは単に運
の問題だという認識を自覚しているから、別にブルーになることないん
じゃないの。色川・阿佐田さんの著作から、そういう認識というか、
まあ「能書」を学んだことが重要だと思ったりもします。

エビを10本も食べて満足したような顔age



178 :無名草子さん:02/10/27 10:14
強さでいえば、こんな感じだろうか。

出目徳≧ドサ健>清水>哲≧達磨>李>鎌ちゃん>タンクロー>達>虎

179 :無名草子さん:02/10/27 11:58
青春編
出目徳>ドサ健>哲>達>虎>ママ>ソッキン>鷲鼻>チン六
風雲編
哲=達磨=タンクロウ=クソ丸=飛び甚>老師>三角会長=ママ>ぎっちょ>ほくろ>ドテ子>小道岩吉>ニッカボッカ>定恩

180 :無名草子さん:02/10/28 10:04
後継者となるとやはり福本あたりなのだろうか?


181 :無名草子さん:02/10/28 10:10
福本って誰や。伸行?

182 :無名草子さん:02/10/28 21:25
そう。まあ福本は常識人ぽいが。

183 :無名草子さん:02/10/29 12:03
番外編

ドサ健=李>陳=十三デブ>森サブ=哲>ガス>高峰=大風>ツラ公>黒崎F荘のメンツ>長岡>>助役>>郵便局長

でも、

カラカサ組>>>>>>>>>>>>>>>>ドサ健

なのが残念

184 :無名草子さん:02/10/31 00:26
劇画の麻雀放浪記(最近のCLASSICじゃなくて)は
手に入りませんかね?


185 :無名草子さん:02/10/31 00:29
俺が何度も読み返す数少ない小説に入ってる


186 :無名草子さん:02/11/06 23:41
読み返してこそまた味がでてくるage

187 :無名草子さん:02/11/06 23:58
他の麻雀小説だと、白川道の「病葉流れて」もいい感じですよ。
阿佐田臭漂う作風。

188 :無名草子さん:02/11/14 15:27
「麻雀放浪記」を読みたくて麻雀覚えました。
当方競輪好きの女、どんどん縁遠くなります…。



189 :無名草子さん:02/11/24 01:23
で、ここだけの話、阿佐田哲也は本当に麻雀強かったの?

190 :無名草子さん:02/11/24 19:47
若い頃はかなり強かった

191 :無名草子さん:02/11/25 10:19
銀シャリ、アツい味噌汁、むろ鯵の干物age


192 :無名草子さん:02/11/25 10:38
あの銀シャリすげえ美味そうだよなぁ。


193 :無名草子さん:02/11/26 01:01
明るくなったゾ 戦後の日本
でも外は土砂降りの雨

194 :無名草子さん:02/12/01 01:21
晩年、病に冒されてからは本当に麻雀弱かったらしいね。

195 :無名草子さん:02/12/01 03:06
野郎っぱちゃ、だらしがねぇなぁ

196 :無名草子さん:02/12/17 20:46
>>183
それはどうだろう


197 :無名草子さん:02/12/17 22:19
1巻は大衆娯楽小説として、絶品だと思います。

最高の大衆小説は時として、文学作品をも上回るなんて
解説がついてたような覚えがあるけど、まさしくその通りです。

198 :無名草子さん:02/12/26 15:38
ポン中野郎、口惜しいと思いなーage

199 :山崎渉:03/01/12 18:49
(^^)

200 :無名草子さん:03/01/13 06:36
盛り上がってますね。。。ところでマガヂンの連載が終わってから
読もうと思ってますが、どうでしょうか。。。?

201 :無名草子さん:03/01/16 17:36
>>200
マガジンの奴は小説とはあんまり関係ないみたいよ。
阿佐田の色んな小説をごっちゃにしてる感じもあるし。
つうか本筋になぞったマンガってある?

202 :無名草子さん:03/01/16 17:38
ブウ麻雀が出来るゲーム知ってるヤシいますか?
東風荘みたいなやつであるとイイですね。

203 :無名草子さん:03/01/16 19:52
三井イイ!

204 :無名草子さん:03/01/16 20:07
>>201
むかし近代麻雀に連載してた「病葉流れて」は
白川道の『病葉流れて』にかなり忠実でした。

205 :無名草子さん:03/01/16 23:23
芋飴age

206 :無名草子さん:03/01/17 14:24
家族麻雀でドラ爆使ってますが何か?

207 :無名草子さん:03/01/17 18:17
残飯シチューage

208 :無名草子さん:03/01/22 10:12
>>201

麻雀放浪記CLASSICとか。近麻のどれか。
しかし小説で読むべきだな。

209 :山崎渉:03/01/23 04:07
(^^)

210 :無名草子さん:03/01/23 18:48
今夜放送

211 :無名草子さん:03/01/25 02:19
徳間文庫で出てる「牌がささやく」っていう麻雀アンソロジーいいよ。

212 :無名草子さん:03/02/22 03:55
 角川文庫で出た本は全部読みました。映画は公開日に
見ました。しかし、いまはZIPジャンに夢中です。

213 :age:03/03/09 02:28
チー

214 :無名草子さん:03/03/09 02:45
後継はタミーラの「麻雀ブルース」かな、やっぱり。


215 :無名草子さん:03/03/09 03:58
個人的に短編なら
「ラスベガス朝景」が好き

どう思う?

216 :無名草子さん:03/03/09 12:41
もう10回ぐらい読み返して文庫本ぼろぼろなんでハードカバーにまとめた1巻本が欲しい。
文春の選集みたいな集英社で書いた食関係のエッセイや映画、芸人、歌もまとめてくれたら
3000円以上でも買うんだがなあ。ちなみにエッセイで好きなのはちくま文庫で出た
「歌えば天国ジャズソング」です。次が「懐かしい芸人たち」かな

217 :無名草子さん:03/03/09 21:37
福武の全集はどう?

218 :無名草子さん:03/03/10 15:07
一部を除いて版元切れで古書店では滅多に見かけず。
あったとしても7〜8万するんじゃないかな?

219 :無名草子さん:03/03/11 08:28
小柳トム

220 :山崎渉:03/03/13 16:18
(^^)

221 :色川武大/阿佐田哲也全集:03/03/13 20:33
1.怪しい来客簿/初期短編集
2.生家へ/短編集1
3.狂人日記/短編集2
4.離婚/恐婚/短編集3
5.短編集4
6.引越貧乏/無職無宿虫の息/短編集5
7.麻雀放浪記 青春篇・風雲篇
8.麻雀放浪記 激闘篇・番外篇
9.次郎長放浪記/先天性極楽伝
10.ドサ健ばくち地獄

222 :色川武大/阿佐田哲也全集:03/03/13 20:34
11.阿佐田哲也短編集
12.うらおもて人生録/私の旧約聖書
13.怪しい交友録/街は気まぐれヘソまがり
14.あちゃらかぱいっ/寄席放浪記/なつかしい芸人たち
15.喰いたい放題/唄えば天国ジャズソング/御家庭映画館
16.ぼうふら漂流記/対談・年譜等

個人的には、阿佐田哲也の短編をすべて網羅してほしかったのと、
「先天性極楽伝」を入れるのなら
「ヤバ市ヤバ町雀鬼伝」を入れてほしかったなあ。

223 :無名草子さん:03/03/15 10:24
全集の11〜16は買っとくべきだったな
特に16は資料として欲しかった。あの時はその後に福武書店が
ああいうふうになるとは(文芸部門縮小)思わなかったんで
最初に書店で見た時、確か1冊2000円超えてたんで尻込みして
買わなかった俺のバカ・・

224 :5郎:03/04/02 13:08
文学板色川スレより、保全のため出張。

かつて、「ゴジ」長谷川和彦が『麻雀放浪記』を映画化準備中だったところ、
和田誠に先を越されてしまった、という話を最近知った。
かなり残念。
ならば『連赤』もいいけれど、『次郎長放浪記』なんか、
まさに彼のテーマにかぶりつつ、その延長上の究極に位置するモチーフだと思うんだけど、
今からでもどうだろう?


225 :無名草子さん:03/04/03 09:46
全集、ソフトカバーだったのが良かった。
私、はしたなくも寝っ転がったり、お風呂で濡らさないように読んだり
するんで扱いやすい。
ハードカバーだと途端にとっつきにくい「よそ行き」な他人顔な感じが
してしまう。
14.あちゃらかぱいっ/寄席放浪記/なつかしい芸人たち
15.喰いたい放題/唄えば天国ジャズソング/御家庭映画館
が、阿佐田/色川さんの入りはじめ。何て優しい、お人柄。
好きになってすぐに亡くなられてしまわれたので、本を通してのお付き合いのみ。


226 :無名草子さん:03/04/16 14:55
「ヤバ市ヤバ町雀鬼伝」復刊きぼんぬ

227 :山崎渉:03/04/17 12:09
(^^)

228 :山崎渉:03/04/20 06:00
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

229 :無名草子さん:03/04/22 16:05
「ヤバ市ヤバ町雀鬼伝」は(・∀・)イイ! ハァハァ


230 :無名草子さん:03/04/22 16:11
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html

231 :無名草子さん:03/05/06 22:16
色川さんの「小説・阿佐田哲也」
誰か読んだ人はいないだろうか?
アウトラインだけでも教えてほしいなあ。

232 :5郎:03/05/06 23:37
>>231
麻雀新選組の顛末など。



233 :無名草子さん:03/05/08 17:07
>>232
ああ、ちゃんと読んでおられる方が...。感動しました。
もしかして阿佐田哲也「小説・麻雀新選組」と同じものなのでしょうか?
(質問ばかりでごめんなさい。)

234 :無名草子さん:03/05/14 10:35
>231さん
あなたの書き込みを見て図書館から借り、これから読むところです。
質問の答えになってるかどうか不明ですが、カバーに書いてあるあらすじと、
阿佐田氏の後書きを一部転載しますね。

(あらすじ)
奴、阿佐田哲也はばくち打ちだ。ばくち打ちの奥に至らんと50年も過ごしてきた
ような顔をしている人物だ。その周囲には、初老のばくち打ち「カミ旦」、
雑誌社に籍を置く競輪の天才「虫喰い仙次」、喫茶店のマスターで高利貸し
「原完坊」、そして麻雀新撰組の面々がいる。
最後の血の一滴まで絞り尽し、相手が倒れるまで戦い続ける彼らの壮絶な生き様を
通して、虚実入り混じる「阿佐田哲也」の素顔に迫る傑作長編小説。

(あとがき)
なんだか、変てこりんなものができあがった。変てこりんで、妙ちくりんで、
変てこと妙ちくで行き会っては会話ばかりしているような趣で終始しているが、
当初、この題名を考えついたときは、こんなふうになると本人も予想だに
していなかった。(略)
面倒だから小説風な格好づくりもしなかった。面倒だから他者も出さない。
作中人物はいずれも私の分身ですませてしまう。一人言小説、近親者小説である。(略)
とにかく、投げやりに記したら、何が幸いするかわからぬもので、自分では、
ちょっと好ましい出来だと思えるものになった。

初出誌「野生時代」1979年7月号〜10月号連載。角川書店1979.11/30初版です。

235 :無名草子さん:03/05/14 18:23
>>234さん
ありがとうございます。(T_T)ウルウル
どうやら「小説・麻雀新選組」とは違うようです。
色川氏名義なのに本格ばくち小説なんですね。
あらすじだけで血沸き肉踊りました。
う〜ん、これは読みたい!



236 :山崎渉:03/05/22 01:59
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

237 :無名草子さん:03/05/28 17:27
ポン!

238 :無名草子さん:03/06/05 16:28
http://www.chikumashobo.co.jp/kinkan.html
来月のちくま文庫で
大庭萱朗編『色川武大・阿佐田哲也エッセイズ』全3巻
発売開始!絶対買うぞ

239 :無名草子さん:03/06/05 16:43
http://www.chikumashobo.co.jp/shinkan.html
すまそ今月の12日に「放浪」編から発売予定

240 :無名草子さん:03/06/12 21:52
ちくまの「放浪」買ってきた。
編集者の鼻息の聞こえそうな、なかなか素敵なラインナップで、正直うれしいね。
つか氏のインタビューと「焼跡ギャンブル時代」が楽しみです。
編集した大庭萱朗氏って、コミさん全3巻も編集された方ですよね。
おおば・かやあきって読むらしいが、大馬鹿野郎とも読める。
どなたかの仮名なのでしょうか。いい仕事してますねえ。
表紙のシンボーさんの絵もいいなあ。
(細かいこと言うなら、競輪の新聞にしてほしかったりする)
まあ、阿佐田哲也の新刊を毎月読めるんだから、とっても幸せなのであります。

241 :無名草子さん:03/06/12 22:11
俺はやっぱり「ドサ腱博打地獄」のほうが滅茶苦茶で好きだね。

242 :無名草子さん:03/06/12 22:14
すげぇ腱だな、余程の事があっても切れそうにない。。。

243 :無名草子さん:03/06/24 15:03
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-030624-0014.html

上州虎さんが死去・・・ご冥福をお祈りいたします。

244 :無名草子さん:03/06/24 15:53
>>243
ついこの間まで、関西ローカルの番組にレギュラー出演されてたのに...。
「夕陽の丘」のような昔の日活映画や
「ロックフォードの事件メモ」の吹き替えなんかが、思い出されます・゚・(ノД`)・゚・
スレ違いスマソ。

245 :無名草子さん:03/06/26 23:15
「ラスベガス朝景」の静かに鈍くギラリとした光を感じさせる阿佐田哲也も、
井上陽水に「いやあ、聞きしに勝る・・・居眠りですなあ」なんて云われてる
阿佐田哲也も大好きだ。


上州虎死んじゃったsage・・・

246 :無名草子さん:03/06/27 18:10
「無職無宿虫の息」て短編集好きだ
ただ、とんずらふねふねの文章中の
「ん」が全てカタカナなんだけど、気になりだすと
マジで気になる。


247 :無名草子さん:03/07/07 15:46
健ちゃん、忘れっぽいのね…。私に田舎なんて無いのよ…。
これ最強の名セリフだと思ってます、ええ。

248 :山崎 渉:03/07/15 11:36

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

249 :無名草子さん:03/07/21 12:58
>>121
亀レスですまないが、その時代はアールシーアールで
「リーチってなんだ?」とかドサ健にいってるからダブルリーチも糞もない。

やっぱ4巻のリーがいいね。親指トム。
俺は漫画の哲也が始まったとき、マガジンのはじのほうに「この漫画は阿佐田哲也の麻雀放浪気、〜〜を参考にしています」
ってかかれてからすぐに買いにいったよ。中学生のときかな。
それいらい、小説にはまって漫画はよまなくなった。
だって漫画のはただ巨大な運を持ってるだけジャンw
小説は、あの現実に大負けしたりして泥臭い現実感があるのがすごいおもしろかった。
中学生の小遣いで、小説を買うのは結構ためらったけど、買いあさったなあ。

ちなみに、家族麻雀ではサイ一度振りでヤクハイドラ爆弾でマンガン確定積み込みをせこくやってますw

250 :無名草子さん:03/07/22 04:39
>>249
リーチはダブルリーチ
途中リーチが無い。

251 :無名草子さん:03/07/26 17:12
>>249
将来的なことを考えれば、咎めるべきなのに咎められないのか・・バレバレだろうに

くだらない家庭にはくだらないガキが生まれ育つんだな。

252 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:57
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

253 :無名草子さん:03/08/08 19:18
「死んだら負けだ、負けた奴は裸になるんだ」

この台詞が冷酷とか非情とかでなく追悼になってるところが凄い。

254 :無名草子さん:03/09/02 20:13
「あいつは本物だ!俺は本物に成ろうとした偽物だ!」

255 :無名草子さん:03/09/07 23:53
牌の魔術師はマターリしてていい

256 :無名草子さん:03/09/22 05:47
あいつは俺の女だ。この世でたった一人の俺の女だ。だからあいつは俺のために生きなくちゃならねえ。
俺は死んだっててめえっちに甘ったれたりはしねえが、あいつだけには違うんだ・・・

257 :無名草子さん:03/09/25 00:16
吸血鬼が出てくるのなんだっけ
トルコの経営者と学生と家電屋が出てくるやつ

親指サムがキャラとしては好きだな


258 :無名草子さん:03/09/25 04:57
お前等福本マンガ読めよ

259 :無名草子さん:03/09/26 23:55
ドサ健の座右の銘って何だと思いますか?

260 :無名草子さん:03/09/27 12:45
喰われる前に、喰うべし。

261 :無名草子さん:03/09/30 17:18
>>257
「ヤバ市ヤバ町雀鬼伝」(講談社)ですな。
いいよなあ、このシリーズ。

262 :無名草子さん:03/09/30 18:43
相当前に読んだけど、今何にも覚えていない。映画は良かったね。

263 :無名草子さん:03/10/20 22:52
しかし人気ないな、このスレ。
他のスレは人気あるのに・・・

264 :無名草子さん:03/10/20 23:15
他のスレって?

265 :無名草子さん:03/10/20 23:53
読みたいなーって思ったんだけど、ブックオフとかにありますか?
文庫になってんのかな?

266 :無名草子さん:03/10/21 08:00
数ヶ月前、父が麻雀放浪記を捨てようとしていたので慌てて本棚に戻しました。


267 :童貞狩り主婦:03/10/21 20:41
ナルコレプシー

268 :無名草子さん:03/10/21 21:14
>>265
相当昔から文庫になってるじゃん・・・
ちなみに角川文庫ね
そういえばブックオフなど古本屋で見ると表紙が映画の場面になってたりするものがあるなぁ。

269 :無名草子さん:03/10/22 00:44
京極夏彦だとか森博嗣だとかが「キャラ萌え」小説だと批判されているが、
それだったら、麻雀放浪記も立派な「キャラ萌え」小説だよなぁ。

270 :無名草子さん:03/10/22 01:31
>>269
「キャラがたっている」といってくれ。


271 :無名草子さん:03/10/28 12:22
河出からムック本がでてるらしいぞ。
本屋に行かなきゃなあ。

272 :無名草子さん:03/11/01 20:02
河出書房新社「色川武大vs阿佐田哲也」購入記念age。
単行本未収録350枚。大庭萱朗氏、またまたグッジョブ!
目玉は何といっても麻雀放浪記以前に書かれた麻雀小説「天和をつくれ」。
ざっと見た限りでは、なかなかバランスの良い本です。
対談や評論も面白そう。白川道の短いエッセイ(というかラブレターなのだが)もいいぞ。
(柳美里のエッセイはいらないけどね)

273 :無名草子さん:03/11/16 20:46
あげまsy

274 :無名草子さん:03/11/19 00:59
色川武大「引越貧乏」を読み始めました。

275 :無名草子さん:03/11/27 21:56
「引越貧乏」読了。
どんなにつらいことがあっても平静なフリをして生きていけるのは、
二十歳代に貪り読んだ阿佐田哲也の諸作から学んだあれこれのおかげだと思っているのだけれど、
そんな私に、この本は、五十歳以降のこころの持ち方について語ってくれました。感謝。

276 :無名草子さん:03/11/27 22:18
その「引越貧乏」は、色川が五十歳から六十歳になるまでの間に書かれた短編集。
なかでも「心臓破り」と「風と灯とけむりたち」が、私は好きだ。
表題作の「引越貧乏」は、読んでいてとてもつらかった。
ちなみに「暴飲暴食」の最後にでてくるシューマイ屋さんは、ほんとにウマー 。

277 :無名草子さん:03/11/28 21:49
横浜 日ノ出町の麻雀荘『芽ばえ』がてんごでリニューアル

http://mebae50.hp.infoseek.co.jp/

278 :無名草子さん:03/11/29 16:39
次は「無職無宿虫の息」を読もう。

279 :無名草子さん:03/12/16 20:43
1

280 :無名草子さん:04/01/09 20:56
菊池信義氏の美しい装丁の
箱入り「狂人日記」
やっと手にはいりました。
美本でうれしー。
うう読むのが楽しみ。

281 :無名草子さん:04/01/09 21:40
青春出版社より
「阿佐田哲也の麻雀秘伝帳」1400円で発売。
内容は青春出版社から
1971年にPLAYBOOKSで出版された
「阿佐田哲也のマージャン秘密教室」と同じようだ。
(1995年青春文庫から「阿佐田哲也の麻雀秘伝帳」と改題されて再出版。
今回は文庫からハードカバーに格上げ)
序文とあとがき以外はゴーストライターが書いたのでは、(←河出ムックより)
という疑惑満載のイカサマ技解説本。



282 :無名草子さん:04/01/15 21:26
なんといったって、仕事さ。身体にわるいのは。
人間は仕事さえやらなきゃ死なないと思うね。

283 :無名草子さん:04/03/01 03:34
age

284 :無名草子さん:04/03/01 19:25
どなたかは知らねどもageさんくす。
今月中公文庫から「いずれ我が身も」という色川本が出るようですが、
これは遺稿集「ばれてもともと」の文庫化なのか、
それとも新編集ものか、少々気になるところです。

285 :無名草子さん:04/03/06 20:19
別冊近代麻雀Vol.1「阿佐田哲也特集」発売。
http://www.takeshobo.co.jp/html/zasi/zasi_t.html

竹書房、チカラはいってます。680円なのに、すごいメンツです。
それはさておき、気になるのは阿佐田哲也単行本未収録作。

「雀師流転」阿佐田哲也
未完成のまま遺され、単行本にも収録されなかった幻の名作。
昔の近代麻雀に連載されていたらしいのだが、詳細不明。
「バイニン変遷図」井上志摩夫
発掘!雀聖が語る本邦最深の裏麻雀史。
昭和42年に日本文芸社より発売された
「なぜ勝てないか〜競輪・競馬・麻雀がイヤになる本〜」の
麻雀編からの抜粋。


286 :無名草子さん:04/03/06 20:38
尚「雀師流転」「バイニン変遷図」どちらも連載です。

阿佐田哲也もいいけれど、せっかくの活字誌復活なんだから
白川道・黒川博行ら作家陣にバシバシ小説書いて欲しい。
個人的には藤代三郎の連載小説に期待。
麻雀誌だけど、本格競馬小説になればうれしいっす。

287 :無名草紙さん:04/03/17 19:05
スマヌが、竹書房が雀鬼とか雀聖とか言って金儲けしてるのは、どうもなあ・・・。
所詮大衆小説なのに、いつまでリメイクでひっぱるの?って感じ。

いや、放浪記は大傑作だよ、もちろん。でも、朝哲自身、あの世でぼやいてそうで。

288 :無名草子さん:04/03/20 03:19
でもバイニン変遷図はおもしろかったな。
ただちょっと大雑把過ぎる感じがしたよ。

289 :無名草紙さん:04/03/20 07:15
そりゃあんた、詳しすぎるといろいろさわりもあるでしょうがw

290 :無名草子さん:04/03/20 12:46
阿佐田哲也の小説に童貞が年増の娼婦に、
「そんなところにおもらしかい」
と罵られるシーンがあるけれども、
通常童貞はそういう場面において極端な
遅漏になるものである。

291 :無名草子さん:04/03/20 13:40
>>290
俺はおもらし派だが。

292 :ナンパできない地獄 ◆chKErBtdFM :04/03/20 16:39
ナルコレプシーの治療法が見つかったそうですね。
アサダさんが気の毒におもえてきます。

293 :無名草子さん:04/03/24 22:39
>>287
結局、竹書房には阿佐田さんしか張れるコマがないってことだ。
まあ「雀師流転」が読めるだけでも、よしとするさ。

294 :無名草子さん:04/03/26 22:28
色川武大「いずれ我が身も」中公文庫 購入age。

「ばれてもともと」と「全集12・13」を元に
新編集した著者晩年のエッセイ集。

未収録エッセイ等は含まれていないようだ。

295 :無名草子さん:04/03/30 02:33
ブックオフ行ったら100円で一冊はあるから、出張のお楽しみだな〜。

296 :情緒不安定:04/03/30 05:24
ナルコレプシーの人ですか?

297 :無名草子さん:04/04/08 21:20
オレンプ

298 :無名草子さん:04/04/28 01:11
浅田次郎も同じ匂いを持っている。
ピカレスクロマンである点も同じ。


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