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≫宮本輝作品について語ろう≪

1 ::02/03/06 10:14
実力・評価ともに申し分ない作家だと思います。
思い出に残る作品があれば教えてください。

宮本輝公式サイト //www.terumiyamoto.com/index.html


2 ::02/03/06 10:16
ちなみに今日3月6日は宮本氏の誕生日だそうです。

しかしご本人の露出が多いですね…

3 :無名草子さん:02/03/14 13:32
宮本輝作品好きだから検索してみたら レス数2かよっ!
しかも両方スレ立てたやつかよっ!

チクショー

4 :無名草子さん:02/03/14 14:13
彗星物語と海岸列車が好き

あ、熊吾のシリーズは別格ね

5 :  :02/03/14 14:28
若い頃「青が散る」を読んでちょっと泣いた。
当時、少しだけ似たような経験をしていたからだろう。

6 :無名草子さん:02/03/15 02:16
優駿

7 :無名草子さん:02/03/15 03:37
喪家板逝け

8 :無名草子さん:02/03/24 21:41
興味はあったんですが、なんとなく敬遠してました。
宮本輝初心者にお勧めの作品といったらなんでしょう。
やっぱ、「青が散る」かな?

9 ::02/03/25 16:09
このまま沈むのかと思っていたので
レスついてて嬉しいです。

熊吾のシリーズは夢中で読みました。
父親についての物語は氏のライフワークなのでしょうか。

>>8さん
「泥の川」あたりは短くて読みやすいです。
「避暑地」の猫も色気があって好きですが、やや異色?

10 :無名草子さん:02/03/25 19:20
文学板行った方が良いんじゃないの?
(宮本輝)
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/book/973171143/l50

まあ、ゴルフネタと喪家ネタしか無いけどよ。

11 :無名草子さん:02/03/26 13:05
>>8さん
 「私たちがすきだったこと」
 犬好きな人なら
 「彗星物語」
 フックというビーグル犬がかわいいです。


12 :無名草子さん:02/03/26 16:06
フック良いね〜


13 :無名草子さん :02/03/28 18:05
「錦繍」
「幻の光」

14 :無名草子さん:02/03/28 18:28
最初に読んだ「泥の河・蛍川」はあんまりピンとこんかった。
けど、次に読んだ「私たちがすきだったこと」はめっちゃ面白かった。
映画化されてて、ビデオ借りて観たけどあんまりやった。


15 :無名草子さん:02/04/25 11:56
熊吾シリーズはいい。
早く次出ないかな。

「花の降る午後」も好き。
「愉楽の園」も。
「青が散る」は切ない所が好き。

宮本輝の洞察力がたまらなく好きだけど
最近は愚痴っぽくて説教臭いのが多いね。

前の方が何度読み返してもいいもの書いてたね。


16 :無名草子さん:02/04/25 12:53
「ここに地終わり海始まる」
ムショーにポルトガルへ行きたくなった。


17 :名無しさん@毎日が鬱曜日:02/04/25 15:19
『錦繍』に尽きます。何度読んだか・・
有馬と一緒に住んでいる彼女のお婆さんの話、特に好き。

18 :  :02/04/28 15:18
今年に入って「睡蓮の長いまどろみ」と「森のなかの海」を読んだ。
やっぱり錦繍を読まなくてはいけないんですね。次読もう。

19 :無名草子さん:02/04/28 16:54
偏差値50なくてもいいもの書けるんだね。

20 :無名草子さん:02/04/29 17:00
あの頃の世代はあまり大学関係ないんじゃないかな

21 :無名草子さん:02/04/29 23:25
借金取りから逃げ回ってて、勉強する暇なんぞなかった。
と、てきとーな言い訳をしてみる。

22 :無名草子さん:02/05/06 08:43
age

23 :無名草子さん:02/05/22 02:08
結構前だけど、彗星物語がドラマになってなかった?
確か、敦子(お母さん)が藤田弓子で、おじいちゃんが丹波哲郎だったような・・・
放送第一回目の最初の方だけ、ちょこっと見たら、
なんとセリフが標準語だったので、がっかりして見るのやめてしまった。
あの話は関西弁じゃないと・・・と思うんだけど、誰か覚えてる人いる?

24 :無名草子さん:02/05/22 02:26
青が散るよりは断然春の夢だろうよ。といってみるテスト。

いろいろ読んだあげく、あんまり好きじゃなくなった。

25 :無名草子さん:02/05/29 04:35
初めて読んだのは「私たちの好きだったこと」
恋愛小説でした。結局は主人公は失恋してしましますが、後味はよかった。
「彗星物語」もよかった。家族の絆を描いていますが、吉本ばななの小説に似ていましたね。
「ここに地はじまり海はじまる」もよかった。

26 :無名草子さん:02/05/30 00:07
最近読んだのは<月光の東>
最後まで不思議。
<ドナウの旅人><優駿>
は個人的に評価高いんだけど…いかが?

27 :無名草子さん:02/05/30 00:13
「避暑地の猫」が個人的には最高
「錦繍」も一日で読んだ。
あと「星々のかなしみ」「愉楽の園」「幻の光」
純文学に推理小説的手法が入ってるね。


28 :無名草子さん:02/05/30 00:16
「避暑地の猫」「錦繍」「花の振る午後」がベスト3だな
私にとっては。

女性の言葉遣いが優雅で好きです。
優雅だけど結構はっきりしてたりして。

29 :無名草子さん:02/05/31 00:01
「錦繍」評価高いですね。
私も昔々10代前半の頃に読んだはず…なんですが
印象が薄い。
これからチョット読み返してみます。

30 :無名草子さん:02/05/31 00:07
やっぱ彗星物語だろ
 
キヨミンタニにはマジでワロタ

31 :無名草子さん:02/05/31 00:08
「オレンジの壷」が意外と面白いというのは、あまり知られていない

32 :無名草子さん:02/06/01 07:33
>>31
謎解きがクソ・・・・・・・えっ?ミステリーじゃない。ってか

33 :無名草子さん:02/06/01 12:24
「ドナウの旅人」「海岸列車」「朝の歓び」
この三作は生きる勇気が湧く。
ところでみなさんは、「海辺の扉」をどう評価してるの?
あれは重すぎるよね・・・


34 :無名草子さん:02/06/02 16:09
「海辺の扉」
重い…と言えばそーかも。
私、読んだ後感想が無かった様な。


35 :無名草子さん:02/06/02 19:35
亀レスごめん
>23
私もそれ見たよー
宮本さんの本を知る前だったから
本と比較はしなかったけれど
つ・・・つまんなかった(w

だから、本と出会った時、「ドラマと同じで つまらないのかな?」
なんてドキドキしてしまった

んなこたーない!素晴らしい小説でした〜

36 :無名草子さん:02/06/02 19:45
続けてすいません(宮本スレ発見で嬉しいんです)

友だちに軽くすすめる時は
「夢見通りの人々」を勧めてる

私は
「流転の海(流転の海 第一部)」
「地の星(流転の海 第二部)」
「血脈の火(流転の海 第三部)」
この続きが読みたいなぁ

死ぬまでには終わらせてほすぃ
(どこかで5部ぐらいいく予定と言っていたもので)

37 :円導先生!!:02/06/02 21:34
http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/3480/

38 :無名草子さん:02/06/02 22:00
琴美ちゃんのその後の人生(割り切り方とか過去の捨て方とか)気になる

39 :無名草子さん:02/06/02 22:43
一番読み返した本は「命の器」
どこを開いても、教えてくれるものがあった。

>宮本輝の洞察力がたまらなく好きだけど
>最近は愚痴っぽくて説教臭いのが多いね。

ファンとして残念ではあるが、賛同せざるを得ないと思う。
貧しさと創作って、切れないものがあるのだろうか?

40 :無名草子さん:02/06/02 22:48
短編がいいと思う。トマトの話が好き。
あと「ドナウの旅人」が好き。取材日記みたいのも面白かった。
最近は読んでないなぁ。


41 :無名草子さん :02/06/05 09:47
>36
「天の夜曲(流転の海第四部)」新潮社刊
6月25日発売
本体価格 2,000円

42 :無名草子さん:02/06/07 13:25
>41
へえ、もう第4部か。
あれだな。母親がベロベロになって熊吾は精神病院か?
鬱だなあ

43 :無名草子さん:02/06/08 03:48
>>41
そうなんですか!一部から読みなおさなきゃ

44 :無名草子さん:02/06/12 13:18
>>40 
工事現場のアスファルトの中に、ことづかった手紙を落としてしまう話
でしたっけ?

45 :無名草子さん:02/06/12 20:23
>44
そうです。
なんというかおとぎ話のような感じがして好きです。

46 :無名草子さん:02/06/16 03:02
>>40さん
私も好きです。
関西なのであの辺り通ると「この交差点かなー…この下に手紙が…」などと思ってしまいます。
実話ではないでしょうけど。

47 :無名草子さん:02/06/28 11:16
ageてみる

48 :ken:02/06/28 21:45
あんまり出てこないんだけど、僕は
「五千回の生死」に収録されている
「力」が好きです。
短編なんですが、何回読んでも切な
くなります。

49 :無名草子さん:02/06/28 23:50
錦繍。
今時往復書簡だあ?と思って半信半疑でしたが、読んでみると何て素晴らしい作品なんでしょう。
良いですなあ良いですなあ。。


50 :無名草子さん:02/06/29 00:29
「ここに地終わり海始まる」
初めて読んだ宮本輝作品。
次は何いこうかね?


51 :40:02/06/29 08:48
>46
あ、なんか嬉しい。
いいですね、その交差点に行ってみたいな。

>50
「青が散る」なんてどう?

52 :無名草子さん:02/06/29 11:32
>>51
ありがとうございます。
上下巻に分かれてるような長編を読み終わると満足感が違いますね。

53 :無名草子さん:02/06/29 23:40
[ここに地終わり海始まる」
は高校生のとき読んだなぁ。マターリできた。

54 :無名草子さん:02/07/02 13:34
天の夜曲 もう読んじゃった人いますか?
田舎なので、郊外型の大きなBOOKストアでも「新潮」は
毎月少ししか入ってこないみたいで、単行本になってから
買ってます。次の五部がでるのはまた3年後くらいかな・・。
今度のは、富山での生活がメインのようです。まだ最初しか
読んでませんが。

55 :無名草子さん:02/07/10 21:23
日本文学の作家では、結構読んでるな〜。

この人の本って、男性向けと女性向けに別れてる感じがする。

(当然ですが私の考える)男性向け→「流転の海」「道頓堀川」等
女性向け→「ここに地終わり海始まる」「海岸列車」等

いかがでしょうか?


56 :無名草子さん:02/07/26 09:41
結構好きで色々読んだけど、大人になってからは足(手?)が遠のいたな。
理由はやっぱ、鬱系の話が多いからだ。
作者も鬱系の人だしな。
十七の時に「避暑地の猫」読んでトラウマになったよ。
一週間、小説本開けなくなった。
「青が散る」はなあ、知り合いに追手門の奴多くて、な。
ちょっと冷静に見れん。
「錦繍」は好きだな。
今、神戸に住んでるが、「花の降る午後」はイマイチだったよ。
あの変な、香港だか台湾だかの黒社会男とか出さなきゃ、もうチョイ読めたのに。
「泥」も「道頓堀」もあんましだったけど、「蛍」は瑞々しくて良かった。

57 :55:02/07/27 17:50
おお、なんか、もうすぐ落ちそうだなあ、と思った時に
書き込みがあった。嬉しいなあ。

今は、『ドナウの旅人』を読んでます。
もうすぐ読み終わります。



58 :無名草子さん:02/08/08 07:11
おうおう、嬉しい、こんなところで宮本輝さんのお名前を発見〜!
関西の作家ということで、頑張ってほしいです。

59 :無名草子さん:02/08/08 07:15
そうなんすかー、鬱なのねー。
長い作品を書いておられると、だんだん鬱になるのかなー。

60 :無名草子さん:02/08/14 09:47
イヤ、本人元々鬱系の人。
何か精神病に罹ってる。

61 :コギャルとHな出会い:02/08/14 09:48
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62 :無名草子さん:02/08/16 17:44
なんで「流転の海」が新潮文庫の100冊なんだよ。
普通一冊で完結のやつを選ぶもんじゃないの?
村上春樹もねじまきの一部だったし。

63 :無名草子さん:02/08/18 23:01
「焚火の終わり」って・・・
結局オチはどうなの・・・?

64 :無名草子さん:02/08/19 14:11
オチはなし。
許すと言う刑罰。

65 :無名草子さん:02/08/19 20:39
「その炎を越えてこい」

66 :無名草子さん:02/09/01 17:08
ここ、いいスレですよね。
輝先生は良いご家族に恵まれて、ほんとうに幸せな数少ない作家だと思います。


67 :無名草子さん:02/09/07 00:14
海辺の扉かなり好きです。
後今更、ポプラ後ろから読んでますw

68 :無名草子さん:02/09/07 10:30
宮本作品の中で大好きなのは「海岸列車」。
兵庫在住の友人に薦めたら、やっぱり気に入ってくれて、ドライブのついでに鎧駅に行き、写真を撮って送ってくれた。想像通りの風景で、感動したなぁ。いつか実際に行ってみたい。

69 :ゆううこ:02/09/07 12:54
「草原の椅子」が好き!



70 :無名草子さん:02/09/07 13:34
>>56
テレビ板より参考↓
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/natsudora/1024790339/l50

71 ::02/09/12 22:09
輝は何回でも読み直せるなぁ♪

ここに地終わり〜やオレンジの壷が好き。
女の子の気持ちが手にとるように分かるんやな、この人は。
この二つは絶対映画にしてほしくないな。。




72 :無名草子さん:02/09/12 23:08
>>49
私も錦繍が一番好きです。昔のがよかったな〜、てか今は読まなくなっちゃった…。

73 :無名草子さん:02/09/13 05:06
いまだに「避暑地のなんとか」いう本に感動しているのですが


74 :無名草子さん:02/09/13 08:40


75 :無名草子さん:02/09/17 02:29
錦繍、今日読み終えたけどなんかあんまり・・・。
急いで読んだからかなあ。
短編のほうが好きです。

76 :無名草子さん:02/09/17 02:42
>>75
後日、ゆっくり読んでみて。
「錦繍」はいいよ。

77 :無名草子さん:02/09/17 23:46
俺後輩図書館本一杯

78 :無名草子さん:02/09/18 00:27
「私達が好きだったこと」を読み始めましたが、10数ページ
読んだところで無性に腹が立ってきて本をごみ箱に捨ててしまいました。
ありゃ、何なんだ?人をバカにしてる。著者名を伏せて読んでたら
赤川次郎作だと思ってたかもしれない。
「私」と、同居してた女との情交が終わった後の、
「この世に一つしかないAという突起物が・・・」
という例えも、アホちゃう、ってかんじ。
だいたい彼の青春小説で、あんなに簡単に男女が情交に及んじゃダメ。
「青が散る」「春の夢」では、きめ細かい男女の心理描写が実に見事だった。

79 :無名草子さん:02/09/18 08:18
>>78
本をゴミ箱に捨てるという行為が信じられない・・・

80 :無名草子さん:02/09/18 21:51
俺も、なんじゃこりゃ?ってムカついたら、ゴミ箱に捨てることはあるよ。
宮本輝は遥むかしは良かったけど、いまでは完全に裸の大様だからゴミ箱に捨てても無理は無い。

81 :無名草子さん:02/09/18 21:58
>71
オレンジの壺よかったですか?買おうかまよってました。
泥の河のよさがイマイチわからなかった私はいってよし・・・

82 :無名草子さん:02/09/18 22:35
絶対、「避暑地の猫」。
びっくりするくらいおもしろかった。


83 :無名草子さん:02/09/19 00:54
>>79
俺は良く捨ててるよ。


84 :無名草子さん:02/09/19 00:59
たしか大学の頃好きだった娘が読んでいた

85 :無名草子さん:02/09/19 06:27
宮本輝私も好き!でもまわり誰も読んでないからマイナーかと・・でも
うれしい。こんなスレがあって

86 :無名草子さん:02/09/19 10:49
>>63-65
>「焚火の終わり」って・・・
>結局オチはどうなの・・・?

この本で萌えたのは上巻の最後の挿入シーンのみ
結局、あの二人は兄妹だったの?
あいまいで良く分からんかった
誰か教えてください
出来ればメール欄でコソーリお願い


87 :無名草子さん:02/09/21 00:47
圧倒的に錦繍かな。
東京人的に、夢見通りは関西弁すぎて読めなかったけど
いや、錦繍。
もう、錦繍。

88 :無名草子さん:02/09/21 00:49
大好きだったけど、オフィシャルHP見てて、嫌いになってきた。

89 :無名草子さん:02/09/21 01:41
>>88
うそ。まじ?
見たことないので見てみよう。

90 :無名草子さん:02/09/21 20:08
草加ってことを知り大変鬱

91 :無名草子さん:02/09/22 00:36
「焚き火の終わり」は
オチ無しのようでつ・・・
ワタシも知りたいのでつが・・・

92 :春樹ヲタ:02/09/25 03:13
「錦繍」読んだけどいまいち。
この人、言いたい事はわかるんだけどストレートすぎるよ。
ついでにこの本の中で"宇宙の成り立ちを描いている"とかでっかい
こと書いているモーツァルトのジュピター聞いてみたけど、
これもいまいちだった。

93 :無名草子さん:02/09/25 07:13
なんか、「錦繍」の評価がやけに別れるね。
これから読もうと思ってるんだけど。

94 :春樹ヲタ:02/09/26 01:43
ついでに「草原の椅子」もいまいちだった。
愚痴ばっかりで陰気くさい。
でも「ひとたびはポプラに臥す」(@〜E)はとても良かった。

95 :無名草子さん:02/10/01 23:47
「天の夜曲」
流転の海からずっと読んでいるが、松坂熊吾がムカツク。
今回は、釈迦の説法と自分の経験から引き出した教訓に腹が立ち(なんともこの人らしい)、
そのまま読み進めるのがイヤになった。
でも、父と子の結びつきとか、戦後経済下での起業とかは面白いので読んでしまうかな。
あと、ハードカバーは目が痛い。

96 :無名草子さん:02/10/03 14:20
この人の本、大人になると鼻について読めないね。
昔好きだったのになあ。

97 :無名草子さん:02/10/03 14:40
>>96
もう長い事読んでないな。
工房の頃は、どれ読んでも感動したというのに。ああ。
「二十歳の火影」とかのエッセイや対談も、あの偏屈ぶりが新鮮に思えたが。
いつから離れてしまったのかな....
中高年モノは、どれも好きになれない。
自分が中高年であっても感情移入できない。
>>95
文庫化を待ちますだ。


98 :無名草子さん:02/10/03 14:43
「春の夢」とか「夢見通りの人々」みたいな
アホまるだしコテコテの人情ものが読みたい。
中年の情念はいらん。
わしが子供なのか。

99 :無名草子さん:02/10/03 17:27
初期の頃のは好きだったけど
『花の降る午後』読んだとき、面白くなかった上にな〜んとなく嫌な予感がしたので読むのやめた。

100 :無名草子さん:02/10/09 09:52
「避暑地の猫」はいろんな意味で衝撃的ですた。
ドラマ、観たかったな。

101 :無名草子さん:02/10/09 23:03
避暑地の猫、
小学生くらいの頃番組CMを見て面白そうだと思った。
しかしエロそうだったし家にテレビ1台だったので、見たいと主張出来ず。
CMでもかかってた音楽も隠微な感じで印象的だった。

102 :無名草子さん:02/10/09 23:30
私は花の降る午後好きだ
でもやっぱ避暑地の猫がベストかな
再放送やビデオ、ないですよねこれ



103 :無名草子さん:02/10/10 14:03
高橋良明?だっけ、出てたの。

104 :無名草子さん:02/10/16 01:29
彗星物語よんだよー
今までで一番によかったーー
宮本輝サイコウ!!

105 :無名草子さん:02/10/16 11:57
昨日古本屋で「青が散る」買ってきますた。
早く読みたいけど、今なぜか「ほの暗い水のそこから」を読んでいるため
それを読み終わってからでないと読めない…。

106 :無名草子さん:02/10/18 14:04
ついに青が散るを読み始めました。
もっと若いうちに読めばよかったかもしれないと思いつつ、読み進めております!

107 :無名草子さん:02/10/18 15:49
>>106
安斉君が(・∀・)イイ!!


108 :無名草子さん:02/10/18 21:43
ねぇ、マジでオフィシャルでの人格をどう思う?>輝

109 :無名草子さん:02/10/18 21:48
「青が散る」か、高校の時読んだな。
印象に残ってるのはポンクと司法試験浪人してる人物。

110 :無名草子さん:02/10/19 10:29
俺は「駱駝」という言葉だけは覚えてる。
作品全体においては、結局一番になれなかった時の言い訳みたいな物を感じた。

111 :無名草子さん:02/10/21 01:58
このひとの書く関西弁ってなんか異様に萌える。。。
漏れだけ?w
「はよう抱いて」とか

112 :無名草子さん:02/10/21 19:30
>>106
私も最近読んだ。大学時代に読んでおきたかったな。

113 :無名草子さん:02/10/25 19:40
おお、こういうスレがあったんだ。
映像化されたものでは「青が散る」とか「螢川」とか懷かしいです。
でも実は宮本作品の中で一番好きな「ドナウの旅人」を見ていないんです。
1989年にテレ朝でやったらしいんですけど、見た方いますか?
絹子は佐久間良子で真佐子(で当たってるっけ?)は麻生祐未。
当時テレビ誌のスチール見た感じでは結構いい感じだったんですけど。
悔しいかな、うちの田舎は当時テレ朝なかったんだよ〜。

114 :無名草子さん:02/10/25 20:28
>113
その番組は見てないけど、キャスティングはいい感じだね〜

115 :無名草子さん:02/10/27 02:46
私も「春の夢」好きです。(蜥蜴のキンちゃん…だったかな?)
初期の作品は良く読みました。
大昔、地方都市に公演にいらした折、若気の至りで手紙とプレゼント持参で
駆けつけた事がありました。(公演主催者づてに託けてもらった)
その後しばらくして、宮本さんからお手紙を頂きました。w
最近全く読んでないけど「彗星物語」読んでみようかな…

116 :無名草子さん:02/10/31 23:00
あげ

117 :無名草子さん:02/11/10 01:21
あげあげ

118 :無名草子さん:02/11/10 01:23


119 :無名草子さん:02/11/22 22:26
「星々の悲しみ」が好きです
受験の時に何度も呼んでいました

120 :無名草子さん:02/12/11 20:14
宮本作品といえばやっぱり大介だろう。あのDQNっぷり。。。

121 :言っておきますがあくまで個人的な感想デス:02/12/11 23:50
>>113
テレ朝が大々的に宣伝して放送したスペシャルドラマでした。
ドナウ河流域を巡る旅番組のテイストも含まれてたので
そっち方面の人の視聴率もあてこんだようです。
ワタシは祖母と見たのですが、普段温厚な祖母は
「貞淑な佐久間良子がこんなことする筈ない!」と
ミスキャストに怒っていました。
当時既に原作を読んでいたワタシの感想は一言「脚本が悪い」デス。
同じ頃テレ朝は
バイク事故で夭折した高橋良明、今や農婦の高木美保(←すごい美人でした)
を起用して「避暑地の猫」のドラマ化に挑戦しました。
佐久間の元夫の平幹ニ郎や高橋恵子、ケーシー高峰、永島敏行ら
豪華キャストで臨んだもののあえなく惨敗。
夏休みスペシャルドラマとして中途半端に怪談テイストを混ぜた
こちらも脚本の失敗だと思います。

>>119
高校の現代文の教科書に全文掲載されていました。
授業そっちのけで何度も読み返した覚えのある忘れられない短編です。

122 :C'est la vie. ◆1sx3TITwTo :02/12/14 15:08
道頓堀川…大好きです。
清潔感のある文章が好き

123 :無名草子さん:02/12/15 16:46
 「避暑地の猫」だっけ。講談社のインマイポケットに連載されていた小説。
あの文庫サイズの雑誌は講談社持ち出しのいい企画だったなあ。嵐山光三郎の短編
(スーパーマンの話が白眉)や安部譲二の塀の中のシリーズ(大遠投が白眉)
などが手軽に読めた。
 
 好きな宮本輝は「である。」の文章の時代、初期の時代ですね。「夢見通りの人々」とか
少年時代をかいた短編。「優駿」も好き。
 
 

124 :ザウルス:02/12/15 20:54
最近の宮本輝さんの作品は賛否両論ですが、子育て世代にとっては
参考になります。作品の何気ないセリフの中にヒントがあります。
個人的には「春の夢」が好きです。短編では「星々の悲しみ」かな。

125 :無名草子さん:02/12/19 10:31
輝おじさんの小説は
オイラが受験するころは必須(試験に出がち)だったけど
今はどうなんだろう?

126 :無名草子さん:02/12/19 10:36
林真須美がよんでるらしい。

127 :無名草子さん:02/12/20 09:49
きつ!

128 :無名草子さん:02/12/21 15:23
宮本輝の作品だったのかすら曖昧なのですが
父親が娘と二人、庭一面に落ちた椿を見に行く場面だけを覚えています。
この場面は父親の回想として描かれ、末娘にはなにもしてやれなかったことを
悔いていたのではなかったのでしょうか
この小説をもう一度読んでみたいのですがタイトルを失念しました。
どなたか覚えてますか?

129 :無名草子さん:02/12/22 03:46
最近「焚き火の終り」を読んだけど、正直あの終り方はなに?
ナゾを引っ張るだけ、そのまま終了って....
程度ひく過ぎないか、あの作品。

130 :無名草子さん:02/12/22 04:19
「星々の悲しみ」これ最強。
これに勝てる短編はない!

131 :「トマトの話」も捨てがたい短編ですぜ:02/12/22 23:58
>>130
ごく単純な話に過ぎない(メール欄参照)のに、
なんでか忘れられない話なんだよね。

でも最強アニメと目されるとなりのトトロも、
病気の母親にトウモロコシを持っていく“だけ”の話。
どうでもいいような話で読者に感銘を与えるのが
作者の腕の見せ所なのか。

132 :無名草子さん:02/12/25 17:21
西瓜トラック

133 :無名草子さん:02/12/25 19:50
宮本輝は創価学会信者と聞いたがホントか?

134 :無名草子さん:02/12/25 20:33
>>133
ネット上の噂ではそう言われているね。
本人が公表しているわけじゃないけど。

創価だったら本読むのやめるのか?
作家の評価はその人の思想ではなく、作品でしょう。
まあ、でも創価云々じゃなくて、最近の作品は読む気がしないけどね。




135 :無名草子さん:02/12/25 23:20
遠藤周作が毛唐の宗教の信者なので読むのを止めたと言うヤシがいたら
お目にかかりたいもんだ

136 :無名草子さん:02/12/26 00:51
>>134
単に創価学会に金落とすのがイヤなだけではないのか? オレもイヤダ。


137 :テルニすと:02/12/26 19:30
宮本の創価関連のネタは文学板のスレで読んだけど、
DAT落ちしたようだね。

138 :無名草子さん:02/12/27 15:23
>135
その部分が鼻について、「海と毒薬」だっけ?
それ以上読まなくなった。
エッセイはちょっと好き。
・・・もしかして勘違いしてる?

139 :無名草子さん:02/12/30 11:44
あまり道頓堀川をいい!ってあげる人いないけど、女性読者とかには受けな
い?




140 :無名草子さん:02/12/30 23:26
>>139
映画は真田ひろゆき主演だっけ?

141 :無名草子さん:02/12/30 23:52
ひとりごちてみる

142 :無名草子さん:03/01/05 13:30
「星宿海への道」あげ

143 :   :03/01/05 14:18
作品に二系統ある気がする。
旅情物と、自伝物。
旅情物と知らずにネットで買って(しかも海外からだから高い!)
がっかりして捨てた本がたくさんある。

青が散る、道頓堀川、流転の海、その他の短編は好きで、
何十回もくり返し読んでるよ。

144 :無名草子さん:03/01/09 23:47
アルコール兄弟は?

145 :無名草子さん:03/01/10 14:29
星宿海 

月光の東の焼き直しかね。

146 :錦繍だなやっぱり:03/01/12 06:05
以前、輝ちんが小説の書き出しを褒めてた「月山」森敦著を読んだところ、
もう輝ちんを卒業かな?と思った。きれいな文章だけでは満足できない自分
に気づいてしまった。


147 :山崎渉:03/01/12 18:27
(^^)

148 :無名草子さん:03/01/15 10:40
多分超少数派だと思うけど
「オレンジの壺」がすきでつ

149 :無名草子さん:03/01/20 17:18
血脈の火で伸ちゃんが初めて1人で小学校へ行く所、この文他の本で読んだ。
輝氏の本はほとんど読んでるからどこかで引用されてるんだと思うけど
それが思い出せない・・・。エッセー?誰かご存知の方教えてください。

150 :山崎渉:03/01/23 04:16
(^^)

151 :無名草子さん:03/01/24 02:31
宮本輝の作品は
泥の河・蛍川・道頓堀川・錦繍に尽きると思う・・・。

152 :無名草子さん:03/01/25 00:25
なんだかここで「いい!!」と言われているのは、殆ど10年以上前の作品ばかりですね。
私は「朝の歓び」や「焚き火の終わり」を読んでうんざりして、それ以降読んでいないのですが、最近の作品はどうですか?


153 :無名草子さん:03/01/25 12:23
>>152
「草原の椅子」は好きです。

154 :無名草子さん:03/01/30 03:26
泥河、蛍川、道頓堀川しか読んでないけど、最高!と思った。
活字きらいな私にしては、ものすごく、めずらしく一気に読めた。
「小説って結構おもしろいのね。」と思って、一世を風靡した
「ノルウェイの森」に挑戦したが、3ページで飽きた…。

155 :無名草子さん:03/01/30 21:00
>>148
俺も好き。優駿も最高。

156 :無名草子さん:03/02/04 00:54
俺の父が輝にはまってるので俺も読み出した。
結構当たりはずれあるけど良い奴は滅茶苦茶にずしんと来るね。
産婦人科の待合い席で錦秋読んで最高に感動したッス。

157 :無名草子さん:03/02/09 03:04
>>153
「草原の椅子」はいいですよね。
なんか人生まだまだこれからどうとでもできる!って元気がでた。
40〜50代のおじさんたちも読んだら感動しそう。

158 :無名草子さん:03/02/09 03:11
>>152
「焚き火の終わり」にはうんざりしたよ。

159 :無名草子さん:03/02/09 06:50
>>158
確かに。
避妊ちゃんとしろよ・・・。
手術させるなよ。


160 :無名草子さん:03/02/11 22:38
青が散るや、ここに地終わり海始まるが好きなのですが
他におすすめの作家って誰かいますか?

161 :無名草子さん:03/02/13 23:00
私は彗星物語が好きです

舞台になった場所が実家の近くで(と、言うか舞台になったのは、描写的に宮本氏の当時の家で、私が宮本氏の長男と同級生で、友達でしたから何度かお邪魔した事があるんですよw)
あらゆる景色が目に浮かびますし、登場人物の元ネタも大体わかるので…

ちなみに私は純粋なる宮本輝FANですので、その立場にかこつけて宮本氏目当てで何かをしたと言った事はありません。


162 :無名草子さん:03/02/13 23:15
宮本輝は映画ファンに愛読者が多く
映画化されたものも多数ですが

小説のファンからみて、あの映画はお勧め! ってのありましたら
教えてください。

ややスレ違いで申しわけない。

163 :無名草子さん:03/02/14 00:33
とりあえず「優駿」は駄目。

164 :無名草子さん:03/02/14 02:56
確かに優駿は駄目だな。
泥の河は(・∀・)イイ!と思う。

165 :無名草子さん:03/02/14 08:54
>1
>実力・評価ともに申し分ない作家だと思います。

今更ながらだけど。激しく同意!
青が散るに登場した『善良亭?』文を読むだけで食欲をそそられた。
食い物屋の情景を美味そうに描写できない作家は二流。


最近の本は知らないわけだが...(w

166 :無名草子さん:03/02/14 13:12
錦繍って切ないよね。元奥さんの愛の深さに心が打たれる。
僕の理想の女性像にピッタリ。


167 :942:03/02/14 13:22
>>166
自分も『錦繍』が今のところベストだな。
人間の切なさや、どうにもならないところを描いていながら、
それでもなお、希望の語法で語っているところが素晴らしい。
往復書簡だけであそこまで表現できるのも脱帽だね。

168 :無名草子さん:03/02/14 16:05
映画で好きなのは、是枝監督の『幻の光』だな。
小説の世界観をうまく映像にしていると思う。
現・亭主と海辺でふたりっきりのシーンなんて、切ない切ない。
アップがほとんどなく、カメラが引きっぱなしなのもいい。
江角マキコの初主演映画だが、大根ぶりはぜんぜん気にならないよ。




169 :無名草子さん:03/02/14 16:35
>>168 同意。それまでドキュメンタリー撮ってた監督だからか? 
淡々としてた。新鮮だった。今あるような話じゃないのに今の映画になってた。
パンフレットときどき読み返すよ
 

170 :ホアホアホア:03/02/15 21:55
つい先ほど「星宿海への道」読了しました。今回の読書も楽しめました。
宮本さんありがとうございます と感謝してます。

171 :無名草子さん:03/02/15 22:07
「ここに地終わり海はじまる」プノンペンの食堂に置いてあるのを読みはじめたら止まらなくなった。
誰の人生にも地終わり、海が始まる時がくる。(涙)

172 :無名草子さん:03/02/15 22:08
>>166->>167
「錦繍」って男の人にとっても切ないもんなんですね。
別にどこの部分が・・とは言えないけど、目に涙ためながら読みました。
しかも、最初から最後まで一気に飽きないで読まされた。

173 :無名草子さん:03/02/15 22:09
「ここに地終わり、海始まる」プノンペンの食堂に置いてあるのを読み始めたら止まらなくなった。
誰の人生にも地終わり、海始まる時が来る。(涙)

174 :無名草子さん:03/02/21 17:01
>>161
つーことはD介と寝たの?やっぱり中出し?

175 :無名草子さん:03/02/22 03:36
 「泥の川」を語るおじいちゃん、だいぶ前に亡くなっていたん
ですね。晩年は在日であると出自を明かしていた。
 あのおじいちゃんがご健在の頃、映画が惨敗だった
「優駿」もひとり語りで演ってもらえたらなあと思ったことがあります。

 大阪には浜村淳さんの映画紹介というものがあるそうで、ほかに
語り口の名手がまだまだいらっしゃるそうですが。

176 :無名草子さん:03/02/22 05:17
>>175
うわ……マルセ太郎さん亡くなったのか。。。
NHK教育か何かで「泥の河」をやっていたのを偶々観て、原作読んでみようと思った。
それが宮本輝作品との出会いだったから…残念。

177 :無名草子さん:03/02/24 17:11
今更だけど錦繍を読んだよ。一言「良かった」。
私は好きだったな。手紙のやりとりで今はメールとか普及
してるけど手紙ってやっぱり良いよ・・・

178 :無名草子さん:03/02/28 09:24
 留園ビルの中華留園のオーナー(ペキンリュウエンのオーナー)と
共同馬主になった馬てジェニュインの全妹とするとサイレントジェニー
だったかな。
 関西が勝てなかった時代に朝日杯、皐月賞、ダービーと勝つ馬を
物語の上で作りました。社台が全てを制するだろうという取材した感想を
織り込んであったけど、そうなりましたね。
 もう現在の作風とかけ離れてしまっている。競馬の共同馬主も留園の
オーナーとの馬でご一緒に止めると書かれていたのでもう競馬について
は語られないかもしれない。
 それでも、その後の2冠馬(朝日杯を入れるとG I3勝)の話を書いて欲しいです。
 果たして菊花賞でオラシオンは距離もっただろうか。
 新しく競馬会員制度を作るらしい2冠馬のオーナー家族がどうなったか、
ダービージョッキーになった奈良ももう引退間近になっているだろうし、
トニービン、サンデーサイレンス、ブライアンズタイムの輸入種牡馬に
マル外馬の登場に内国産馬のオラシオンの血統が生き残れただろうか。
気になるときがあります。

179 :無名草子さん:03/03/02 22:26
私は競馬が大好きなんだけど、優駿は何回読んでも良い!!
もともと宮本輝さん好きだったけど、好きを通り越して尊敬した。
競馬知らない人でも面白いと思う。すごく感動するよ。
もしも、「競馬は興味ないな」って読んでない人がいたら読んでほしい。
優駿の続編は、どうだろう。いらないかな…。望んでない内容になってたら
ちょっと悲しいし。だったら自分で想像してるほうがいいな。

180 :無名草子さん:03/03/03 08:34
映画だと砂田役が田中邦衛だった(登場時間10秒)
奈良五郎は2秒

181 :無名草子さん:03/03/03 18:03
池田大作マンセー作家。
小説は布教活動の一環。
会員が買い占めで出版社もホクホク。


182 :無名草子さん:03/03/06 00:19
私はやはり「星々の悲しみ」が一番好きです。
その中の「小旗」の短編も好きです。
”旗を振る”青年の姿がことあるごとに頭にちらつきます。

183 :無名草子さん:03/03/06 11:09
私は「海岸列車」が一番です。
なんか色々なことを考えさせてくれる作品。

184 :無名草子さん:03/03/07 19:08
TV版『青が散る』の、らくだ(だっけ?)が唄う歌が好きだった。今でも、ふとしたときに口ずさんでることがある。

185 :無名草子さん:03/03/07 21:40
この間「鎧」行ってきた。海岸列車に乗って・・・。
小説読んで実際にあの駅から景色見ると色々考えてしまうね。
小説読んでなくてもあの景色は一見の価値がある。
またいつか来るんだろうなーって思った。
宮本輝の作品はほぼ全部読んだけど個人的に1番好きなのは「星々の悲しみ」。
複数の友人に読ませて誰もがいいといったのは「青が散る」だった。



186 :無名草子さん:03/03/07 22:37
「星々の悲しみ」、脚本に起こしたことがあるな。友人の映画好きな奴と撮ろうと思って。今あの脚本はどこに行ったんだろう・・・。

187 :無名草子さん:03/03/07 22:59
シミジミ……。なんかいいね、このスレ。

188 :無名草子さん:03/03/08 01:01
あーあーお金使いすぎだー!
みんなが色々紹介してくれるから、持ってない宮本作品ほとんど買っちゃった。睡眠不足と視力低下が怖い。
「草原の椅子」良かった!!なんか色々考えてしまったなー。
富樫の会社にいたら私クビにされるかも…。がんばらなくっちゃ…。

189 :無名草子さん:03/03/08 23:34
>>184
大塚ガリバーなんてもう知らない世代なんですね。


190 :無名草子さん:03/03/09 03:31
>>189
そうそう、大塚ガリバーって名前でしたっけ。懐かしいなぁ。青が散る、ビデオ屋さんに置いてあるかしらん。もういっぺん観たいドラマです。読むのは、テニスの試合の書き込みが長すぎるからちょっと敬遠。とてもいい作品なんですけどね。

191 :無名草子さん:03/03/09 23:33
♪生きていたい〜 生きていたいだけの〜 人のらくだ〜 てか。

爆笑問題の太田も書いてたけど、大塚ガリバーって本当に何処に消えたのだろう。

192 :無名草子さん:03/03/12 10:21
創価臭いスレでつね。

193 :山崎渉:03/03/13 16:26
(^^)

194 :無名草子さん:03/03/16 01:52
『彗星物語』だけ、他の本と読後感が違う気がする。他の作品は、どろどろした情念にまみれている気がするが、『彗星物語』はそうした要素が無く、さわやかな読後感がある。・・・と思うのだが。

195 :無名草子さん:03/03/16 23:26
>>194
犬が出てくるからじゃねーの?

196 :無名草子さん:03/03/18 00:17
錦繍よかった…読み終わったとき涙がサラサラでてきた
なんかサラサラって表現が似合うせつなさでした。

とにかく面白かった!推薦していたみなさんありがとう!

197 :無名草子さん:03/03/18 02:07
一部だけ抜き出すと凄いどろどろと負の方向向かってる文章だと思うんだけど
作品全体ではあふれんばかりに正の方向へ進んでると感じる。
読み出すのに思い切りが要るけど読み終わったあとに力が湧いてくるというか。

198 :無名草子さん:03/03/18 23:16
浅田次郎の競馬エッセーに
宮本輝先生の名作「優駿」は読んでいないけど日本ダービーは云々
てな記述があった。
読んでないのに名作とはこれ如何に?
・・・浅田にバカにされるポジションの作家なのか?

そういや林真理子なんかとつるんで「芥川賞」は何故ダメになったのか
なんて座談会で嬉しそうに「俺は天下の直木賞作家じゃ」と
自慢タラタラだった浅田のことだから
芥川賞作家と言うだけで「バカ」と認識しているのかも知れん。


199 :無名草子さん:03/03/18 23:25
浅田とはちょっとあったらしいからね。
(私も実際に見た訳じゃないから本当の
ところは不明だけどね)
輝さんもエキセントリックな行動とってるから
あちこちで不評だよなあ。作品の価値とは
別の話ではあるけどファンとしては
ちょっとおとなしくしてもらいたいところ。


200 ::03/03/19 00:29
「泥の河」はいい!きっちゃーん!

201 :無名草子さん:03/03/20 03:53
激しくうろ覚えだが、焚火の終わり(短編)の「道に舞う」だったか、
すごく印象的でした( ・ω・)∩
もち錦繍や彗星物語のようなここでよく挙がっている作品も(・∀・)イイネ!!

>>194
俺は避暑地の猫が他作品と比べてカナリ浮いてるように思った。。
これこそもうドロドロって感じで・・・。
オレンジの壺→避暑地の猫 と読み進んで、
宮本輝やめようかなぁって思いはじめたときに錦繍と出会い、熱烈なファンとなったわけでありまつ。

202 :あチャットのお知らせ:03/03/20 04:40
      
「あチャット」は現在5部屋からなるチャットコミュニティーです。
お喋りのお相手探しやお友達との待ち合わせ、単なる雑談その他等々、
是非「あチャット」を御利用下さい。URLは下記のとおりです。

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ID登録等は一切不要です。勿論IPも表示されませんので安心です。
皆様のお越しをお待ちしております。


203 :無名草子さん:03/03/21 01:01
オレンジの壷を薦められて読んだ。
この作家の小説は2度と読まないとちかった。


204 :201:03/03/21 02:11
>>203
宮本輝の回し者じゃないんで別に強くは薦めないけど、
オレンジの壺って彼の小説の本質じゃないと思うのよね。
彼のテーマって"業"だと思うんよ。
それについて書かれた作品を読んでから判断して欲しかったかな。
泥の河とか錦繍とか春の夢などなど。
ごっつい暇な時にでもどぞ!!(゚Д゚)

205 :無名草子さん:03/03/21 02:39
>>204
うん、まさしく“業”だね。
思考とか理性とかが及ばないところで
人間を動かしてるものを描いているよーな気がする。

206 :13:03/03/21 03:18
泥の河いいですよねー!!
ふとしたきっかけで宮本作品を読んだのですが、それ以来とりこです。

207 :無名草子さん:03/03/22 16:13
age

208 :無名草子さん:03/03/23 15:27
青が散るですっかりはまった
避暑地の猫とか春の夢も良かった
でも、数年前、ひさびさに彼の作品を読もうと
人間の幸福を読んだら全然おもしろくなかった。
4つめになにを読もうかな なにがいい?
青が散るがおもしろすぎた 


209 :無名草子さん:03/03/23 15:50
4部作>208

210 :無名草子さん:03/03/30 23:58
輝さんのエキセントリックな行動というのが気になるな・・・
「関西のオッサン」だからなんとなく想像つくけど。

211 :無名草子さん:03/03/31 18:20


人間の幸福はなんであんなにつまらない?



212 :無名草子さん:03/03/31 19:44
既出だったらごめんなさい。
『月光の東』はどうですか?


213 :無名草子さん:03/04/01 01:07
「花の降る午後」「ドナウの旅人」「海岸列車」が好きです。
特に「花の降る午後」は家に飾ってある絵を眺めたり
フランス料理が食べたくなったり(フォアグラのパイ皮包み)
アルコールは飲めないのに果実酒飲みたくなったりしますね。

逆転の海シリーズはまだ読んだ事ないのですが、どうなんでしょう?

214 :無名草子さん:03/04/01 01:37
213です
「逆転の海」×
「流転の海」○
恥ずかしい〜〜〜〜(汗)

215 :無名草子さん:03/04/01 16:00
そういえば前に、主人公がフレンチレストランの
経営者で、画家の学生だかなんだかといい雰囲気になって、
その一方でレストランを乗っ取られないように画策する、
みたいな話をさくっと読んだことがある。
娯楽作品として楽しめた。
タイトル忘れちゃったけど。
それ以外読んだことないんだけど、読んでみようかな。

216 :無名草子さん:03/04/01 17:04
>>215
「花の降る午後」ですよ。
この話好きなんですよね。

217 :無名草子さん:03/04/02 19:27
「花の降る午後」のビデオ観たけど、あれどうよ?
まあ、2時間であの話をまとめようってのが無理。
桜田淳子が出てたのが、懐かしいってだけね。
観た人いる?

218 :無名草子さん:03/04/02 19:30
「泥の河」はいろいろレスされてるだろうけど、昔読んだとき、本当に
感動したなあ。

219 :無名草子さん:03/04/03 18:47
>>212
今までの小説のストーリーがいっしょくたになった作品。
個人的意見だが、あまりお薦めできない。

220 :無名草子さん:03/04/03 19:03
「青が散る」の評価が高いみたいだけど
テニス描写のところはウザかった・・・
おれ的にはイマイチだなぁ。

「春の夢」が好き。
宮元輝はまだ4つしか読んでないけど。

221 :無名草子さん:03/04/03 19:59
>>220
「春の夢」イチ押し!
作品はほとんど読んだが5本の指に入るね!!

222 :インチキ豆知識:03/04/04 23:23
>>220
石黒ケーンはテニス好きの若者ってことで
このドラマがデビュー作

223 :無名草子さん:03/04/06 00:00
オレンジの壺上巻
なんとなく暇だったし手にとって読んでみた
書き出しが美味しくてぐいぐい読めたが
なんかパリにいったあたりでゴタゴタグデグデしてきて疲れてきた


224 :無名草子さん:03/04/06 00:26
ドナウの旅人はガイドブック小説としては読める。
あたかもドナウぞいに旅してる感覚は味わえる。

だが、都合主義のてんこ盛り小説だと思う。
広い街の中でも簡単に仲間に再会できてしまう設定が多すぎ。

仕事家庭もおっぽり出した連中が旅行して、人間性の回復もなんもないだろうが。
事件の鍵、ともなるテープの入手の仕方も不自然。
物語最後では「お荷物役」の母親が亡くなる結末にはがっかりきたよ。

この小説のいいところはどこですか?



225 :無名草子さん:03/04/06 01:27
宮本の文章ってへんに素人臭い気がする。

226 :無名草子さん:03/04/08 18:38
age

227 :無名草子さん:03/04/11 00:43
age

228 :無名草子さん:03/04/11 00:47
>224
やはり、ドナウ川に沿って旅してみたいと思わせてくれるところかな。
とりあえず私はレーゲンスブルクに行ってしまったよ。

229 :  :03/04/11 22:40
愉楽の園もいいですよ。

230 :無名草子さん:03/04/16 02:44
age

231 :山崎渉:03/04/17 11:33
(^^)

232 :無名草子さん:03/04/19 14:02
読んでみて「輝オリジナル」を感じさせる作品と、
「編集者の話に乗ったな」と思わせる作品がハキ-リ分かれて面白いね。
それと輝チン、何気に女性に相当手厳しいのが好きだ(w

漏れは1本挙げるなら問答無用で『星々の悲しみ』
5本挙げるなら『蛍川』『春の夢』『ドナウの旅人』『流転の海シリ-ズ』

それにしても輝チンを読み出して10ウン年、
彼が芥川ぶん取った歳になっちまっただよ(´・ω・`)


233 :山崎渉:03/04/20 05:43
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

234 :無名草子さん:03/04/20 15:52
多くの作家がそうだけどデビュー時が一番いいよね。

大震災後は、ミョーに説教臭くなった気がしますね。

ほとんどの作品が好きですが・・。
兄弟がテントでやっちゃうやつは、どうしても好きになれませんでした。

235 :無名草子さん:03/04/22 00:26
「愉楽の園」では東南アジアの熱が文章から湧出てて驚いた。
「オレンジの壺」私は好きだけどな。

236 :無名草子さん:03/04/24 14:12
>>234
兄弟× 兄妹○
本当の兄妹かはストーリーでは明らかにはなっていなかったはずだが?

237 :無名草子さん:03/04/24 22:13
>>236

訂正サンキュ。 しかし、本当の兄妹かはともかく、
親からは、妹と聞いてた筈。
そして、どこかアブノーマルは雰囲気が漂ってたと思うが。

238 :無名草子さん:03/04/29 16:55
宮本輝をこれから読む方はぜひエッセイ集を読んでほしい。
「二十歳の火影」 「命の器」 
最近だと「血の騒ぎを聴け」
本当に彼の言葉はやわらかく、温かい。
父とのエピソードもそうだし、「途中下車」などに代表される、青春のほろ苦さ。
彼は父から教わった、いろんな事をエッセイにしています。

彼が芥川賞を取ったのは父の死後。
父が生きていれば本当に喜んでくれたでしょう。


239 :無名草子さん:03/05/04 05:19
保守

240 :無名草子さん:03/05/05 00:07
「朝の歓び」
当時、付き合ってた彼と主人公がダブって、切なかったな〜。


241 :無名草子さん:03/05/10 22:13
>>235
「愉楽の園」タイの本質をついていて、忠実にあらわしている。
舞台とプロットが至極はまっていて、ひきこまれました。



242 :萩野大祐:03/05/10 22:17
『優駿』は競馬が好きじゃない人でも楽しめるし、面白い。

243 :阿呆大介:03/05/12 13:01
優駿は競馬知ってる人間に言わせると全然面白くない。
伊集院・寺山当たりと較べると・・・較べる事すら失礼だな。

244 :無名草子さん:03/05/16 22:39
創価のにをいを感知すますた。

245 :無名草子さん:03/05/16 22:56
輝の昔の作品は好きだ。
今は全然感動しない。
同じことばかり言葉をかえて書いているだけだ。


246 :無名草子さん:03/05/18 20:42
わたしにとって宮本輝といえば、『流転の海』。

大学卒業を直前に控えていたときのはなし。
学生時代の最後の思い出にと、クラブのみんなと北海道へスキー旅行へ行った。
宿泊したペンションの食堂で、まえのスキー客が忘れていったのであろうその
文庫本を、なんとなく手にとって読み始めた。ハマッた。
そのまま失敬して、バスのなか、飛行機のなかで夢中になって読んだ。

もちろん、続編の『地の星』『血脈の火』も読みました。
最近、第四部『天の夜曲』が上梓されているのを本屋の店頭で知った。
図書館で借りるか?文庫が出るまで待つか?
思案のしどころです。(わたしは貧乏なのです。)

いずれにしても、それを読むのが楽しみだ。

247 :無名草子さん:03/05/18 21:56
錦繍。
もう本当に錦繍。
”錦繍”という言葉を思うだけで、鳥肌たつくらい。


248 :山崎渉:03/05/22 01:50
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

249 :無名草子さん:03/05/22 19:31
「春の夢」と「青が散る」!切ない。超切ない・・・。でもきらきらしてて
いいんだなぁ。キンちゃんの描写は恐ろしく切ない。夏子、りーでも許す。
「夢見通り〜」の小倉も許そう。

250 :無名草子さん:03/05/24 01:52
錦繍、さきほど読み終えました。
半分読み終えて寝ようかと思ったんだけど、止まらなかった。
こういう本は久しぶり。嬉しかったのでカキコ。
さてそろそろ寝ないと、明朝の仕事にさわりそうだ。

251 :山崎渉:03/05/28 16:45
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

252 :無名草子さん:03/06/01 21:46
新刊でてますよ。

253 :無名草子さん:03/06/08 02:59
彼のライフワークである「流転の海」(現在のところ4作まで)と、河3部作を
読んでから「宮本輝」を語ってください。

254 :無名草子さん:03/06/08 03:48
「地の星」途中で挫折してるから、新刊買う前に読み直さなくちゃ(w

「錦繍」(書き出しが好きです)と題名は忘れたんですが、
自分の過失で一人息子を亡くしてイタリア人の女の人と再婚したりする話、
好きです。

255 :無名草子さん:03/06/09 20:59
道頓堀川の雰囲気に魅せられた一人です

256 :無名草子さん:03/06/09 21:02
蛍川の美しさに魅せられた一人です。


257 :無名草子さん:03/06/09 22:48
「彗星物語」は面白かった。

258 :無名草子さん:03/06/15 23:53
泥の河を除くと映画化ドラマ化された作品の出来は
ことごとく×

それほど映像化が難しい作家だとは思えないのだが

259 ::03/06/16 08:53
熊吾を幸せな最後で括ってほしと願いまつ。
一番好きなのは「彗星物語」
フックの最後になきますた。
宮本輝っていいよね。

260 :無名草子さん:03/06/16 10:58
>258
同意。泥の河ですらも原作の方がいい気がする。

1981 泥の河
1982 道頓堀川
1987 螢川
1988 優駿 ORACION
1989 夢見通りの人々
1989 花の降る午後
1990 流転の海
1995 幻の光
1997 私たちが好きだったこと

調べて見たけど、映画化についてはこれぐらいか。
もっとあるような気がしたけど。
他にマシなのは「螢川」「幻の光」ぐらいかな?

逆説的にいえば、映像化が難しくない場合、
映像の方でよほど独自路線を歩まないと
ダイジェスト版になりがちなので原作を上回るのは至難。

幸か不幸か宮本作品の映画化を手がけた監督たちは
比較的手堅い手腕の人が多く個性のどぎつい人がいない・・・。

261 :無名草子さん:03/06/16 21:00
「約束の冬」はどうなの?
もう読んだ人いる?

262 :無名草子さん:03/06/19 00:39
サイン本買いました。まだ途中です。


263 :無名草子さん:03/06/25 23:26
「五千回の生死」が一番すき。何故少ない?

「避暑地の猫」の良さがどうしても分らない。
この人の作品、関西弁以外の人間は全部ウソくせーって思っちゃう。不自然だよ。

264 :無名草子さん:03/06/25 23:38
「ここに地終わり海始まる」で泣いちゃったよ。
志穂子と父さんが公園で話してたシーンで。切なかったな。

265 :無名草子さん:03/06/26 12:55
通勤電車で「幻の光」を読んでて、あまりに文章がいいので
「うわあ」と声に出してしまい、周囲から変な目で見られますた

266 :無名草子さん:03/06/29 00:19
幻の光は珍しく映画の評判いいね。江角マキ子の代表作らしい

267 :無名草子さん:03/06/29 03:18
「星々の悲しみ」は大好きだなぁー
はじめて読んだのは、高校生の時でした。
今でもふとした時に、また読みたくなる本です。

「蛍川」「道頓堀川」も好きです。
確かに、昔の作品のほうが面白かったかもしれない…



268 :無名草子さん:03/07/04 22:22
錦秋。読みながら、涙が、とまらなかった。
この作品は、小説としても、巻、措く、価わずです。
しかも、生きる勇気を与える小説です。
泣いたのは、主人公の再出発になる、女性が、ヒロインの、手紙を
読むところです。
既出であろうと、思いますが、未読の方は、錦秋から、お読みください。
何があろうとも、たいした事なんか、あれへん。

269 :無名草子さん:03/07/04 22:59
>>268
感動さてれるのはわかるのですが,漢字,間違ってますよ・・・
錦秋
ではなく,正しくは
錦繍
です・・・

270 :無名草子さん:03/07/04 23:14
「錦秋」「青が散る」「星々の悲しみ」…
すごく感動した。けれど、創価の出してる雑誌に
「自分の小説は池田先生から受けたインスピレーションで
できている」みたいなことを書かれて、冷めた。

271 :無名草子さん:03/07/04 23:16
何歳から信者なの?

272 :無名草子さん:03/07/05 00:18
感動するものに、宗教や、作者の生き方、なんか、何も、関係なし。
一瞬であるにせよ、「錦繍」の読後感に生きる勇気が、感じられたのは、
紛れも、無し。

273 :無名草子:03/07/05 03:57
海岸列車
山陰線を時々利用していたから
鎧駅周辺の鄙びた風景が目に浮かんで
入り込み易かったでつ。
近くの海岸沿いには
大き目のさるすべりの木が一本生えていて
空と海の青と紅色の花のコントラストが
列車の窓越しに目に入るのでつ。
本文には書かれていないけど冒頭シーンを読むと
その風景が目に浮かぶんだな〜

274 :無名草子さん:03/07/05 13:45
みなさん最近のは読んでないの?
作風だいぶ変わってるよ。
最近の宮本を語るべし。




275 :無名草子さん:03/07/05 19:50
かつてのすばらしさを凌駕する最近作にお目にかかれなくて
新刊を読むたびに、少しがっかりする。



276 :無名草子さん:03/07/05 20:41
確かに・・・
がっかりとまではいかないが、あの感じはもうでないでしょうね。

277 ::03/07/05 23:54
やっぱり夏子と祐子じゃ祐子が人気ですか?

278 :無名草子さん:03/07/06 23:48
最近のはパターンができて暗くて作りすぎ。
終わり方も下手になってる。だから大体2冊。
明るいテーマで1冊にまとめてみたら。
もうひと頑張りして欲しいが。

279 :無名草子さん:03/07/07 00:37
本を読まなかった彼女がいつのまにか読んでいた「海岸列車」
二人で鎧駅をみつけて、はしゃいでいた。いい思い出。
5年間二人でいろんな本を読んだが、今はどうしてるのだろう。
時々胸が痛むが、最後まで残していた宮本輝の文庫本数十冊は
そろそろ捨てようと思う。思い出と一緒に。

280 :無名草子さん:03/07/07 00:48
「優駿」面白かった。姉ちゃんが入院して暇だって言うんで貸してあげた。
貸してから気付いたんだけどあの本って腎臓の病気で死ぬ子が出てくる。
姉ちゃんも腎臓の病気・・・
案の定「何考えてんだ!」って怒られたよ。なにも考えてなかったんだよ。

281 :無名草子さん:03/07/07 21:54
『父のことば』良かったよ。
親父を想いだしたよ。
最近の宮本作品より良いと思われ。

282 :無名草子さん:03/07/11 23:05
宮本氏へ。
早く、父上の死まで、書いてください。
(流転の海)。完了まで。
貴方も、いつ、どうなるか、わからないでしょう。
変人ですね。 一番、大事な、ものが、わからないのですか。
俺も、いつ、死んじゃうか、わからない。
ラストシーンは、精神病棟ですか。
追伸、錦繍で、生きる勇気を、得ました。

283 :無名草子さん:03/07/11 23:19
宮本氏って三島賞の選考委員なんだよね。
いつも他の選考委員と票が割れるらしいけど、
そんな頑固者なエピソードを聞くにつけ、つい微笑んでしまう。

284 :山崎 渉:03/07/12 08:11
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285 :無名草子さん:03/07/12 19:16
海岸列車・彗星物語・春の夢・草原の椅子・青が散るが(・∀・)イイ!!

愉楽の園はイマイチ。。。

286 :無名草子さん:03/07/13 00:38
>>283
芥川賞の選考委員もしていました。
ある年、受賞ナシの時の選評で
「どの作品も大切な何かが足りない」と言ってました。



。。。。そりゃアンタの作品のことじゃ(略


287 :無名草子さん:03/07/13 09:07
「私たちが好きだったこと」以降はクソですね。
「焚き火の残り」、正直「カネ返せ!」って叫びたかったですね。
まあブックオフで上下それぞれ100円だったんですけども。
以前は新刊が出たら財布握りしめて書店に走るぐらいの
ファンだったわけですが、もうそんなワクワク感はないですね。
この人、才能枯れちゃってますね。
おカネ入って、ゴルフやりすぎで、おかしくなったんじゃないですか。
やはりある程度のハングリーさって、作家には必要なんですね。

288 :無名草子さん:03/07/13 09:12
スレの上のほうで、「宮本が喪家だってネット上の噂ではそうなっている」
って書いている人いましたけど、噂も何も、バリバリの学会信者ですよ。
学会員の知り合いに見せられた聖教新聞に、
「私が小説で書いていることは、池田先生がいつも言っておられることである。
だから私の小説を読んで感動したという方は、池田先生の教えに感動した、
ということになる」
って語っているインタビュー記事ありましたよ。
彼によれば、根底はすべて、日蓮上人、池田大先生のお考えにあるそうです。
その記事では、自転車に乗って新規信者獲得のためのオルグ活動をしていた
日々のことも語ってましたよ。


289 :無名草子さん:03/07/13 18:16
人間の駱駝って曲出てたんですね。知らなかった。
長渕作曲みたいだけどどんな感じなんだろう。
ttp://www2.wbs.ne.jp/~rin/ao-hitonorakuda.htm

私は「ここに地終わり海始まる」読んでトンカツ食べたくなりました。

290 :無名草子さん:03/07/13 22:55
最近は人相も悪いよな。
このおっさんにはもう純粋な愛の話なんてかけないよ。

291 :無名草子さん:03/07/14 08:40
>>289
青が散るってレンタルビデオとかに置いてそうだけど

292 :無名草子さん:03/07/14 11:55
「ここに地終わり海始まる」大好きです。
ドラマ化しやすいと思うのだけど…小西真奈美主演とか
どーでしょう?
ダテコは、昔の江角のイメージで読んでました。

293 :無名草子さん:03/07/15 03:25
小西真奈美じゃ美人すぎるだろ。
志穂子は下ぶくれでたいしたルックスじゃない設定なんだから。
小西は志穂子を刺すワガママ女の役でいいよ。ちょっと地味だけど。

294 :山崎 渉:03/07/15 11:23

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

295 :無名草子さん:03/07/17 14:54
「ここに地終わり〜」「花の降る午後」読んでみたんだけど、
作者の書く女主人公にいまいち共感できず、後味が悪かったというか
作者の思ういい女ってあんななの?と気持ち悪くなった。
過去の作品は面白いのかもしれないけど、もう読まないだろうな。


296 :無名草子さん:03/07/18 23:08
;


297 :むひ:03/07/19 03:05
夢見どうりの人々はよかった

298 :無名草子さん:03/07/29 02:52
阿修羅ガールの講評ワロタなぁ

299 :無名草子さん:03/07/31 23:44
錦繍、避暑地の猫、夢見通りの人々、幻の光、が私にはベスト。
この四作品は「怖さ」も感じたけど、本当に素晴らしい作品だと思った。
評判はいいけどなぜか、青が散るや泥の川、優駿はピンと来なかった。
海岸列車、ドナウの旅人までは何とか。
ここに地終わり海始まる、オレンジの壺は最低。もう、この人の新作を
手に取る気にはなれない。

300 :無名草子さん:03/08/02 00:35
図書館で「約束の地」借りてきた

301 :無名草子さん:03/08/04 02:55
最近の輝作品に興味もてなくなった。
「愉楽の園」とか、おもしろいと思ったことないのに何度も読み返し。特に夏はやたら読みたくなる。
「避暑地の猫」はダメだった。ダメすぎて文庫も自然なくした。

302 :無名草子さん:03/08/04 11:15
300でち
読んでまつ
読んでまつが、('A‘) ・・・・・
昔と比べてさらに説法臭さが目立ち始め・・・もうだめぽ?


303 :無名草子さん:03/08/05 15:59
避暑地の猫面白いなぁ。
 ∧∧
(・・)


  

304 :無名草子さん:03/08/05 20:37
>303

はげどうはげ道激しくドウイ

305 :無名草子さん:03/08/05 22:05
最近の作品は期待ハズレばかりだけど
『約束の冬』はどうなの?


306 :無名草子さん:03/08/05 23:58
>305

>302

307 :無名草子さん:03/08/12 08:49
短編集がいい。ここではあまり目にしない『真夏の犬』『胸の香り』も
個人的には好きだけど。でもやっぱ最近の長編は、、、
 

308 :_:03/08/12 08:53
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/hankaku_b01.html

309 :_:03/08/12 09:15
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/

310 :無名草子さん:03/08/14 18:39
1.流転の海シリーズ 2.彗星物語 3.春の夢 4.星々の悲しみ、
5.生きものたちの部屋、の順に好きです。

錦繍は、5年くらい前(22歳頃)に読んだときは『男はどんなに
すてきな奥さんがいても浮気してしまう』みたいな一文のみが
印象に残り、半ばトラウマ気味にw 読んだ事を激しく後悔。

しかし最近になってもう1回読んでみたら、「最後のほうの、
『徐々に2人それぞれに、光が射してくる』っていう感じ」
「モーツァルトの曲をことばで例える場面」が印象に残り
ました。素直に読んで良かったと思えました。わたしも少し
は成長したのかしら。。。

ただ『猫VS.ねずみ』の場面は、相変わらずつらかった
ですw




311 :山崎 渉:03/08/15 23:32
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

312 :無名草子さん:03/08/23 22:16
このスレはこれより蛍川の牛島良雄君か、関根圭太にハァハァするスレになりますた。

313 :兄ちゃん寝る:03/08/23 23:37
ラジオで森繁の「流転の海」を聞いてこんないい作品があるのかと思った。
図書館で探して、のめりこんだね。


314 :無名草子さん:03/08/24 11:18
大学の友達がいいというので夏休みに5冊ぐらい読んだけれど、
正直言って、あまりピンときませんでした。
人物の作り込みが甘すぎるのと、作中の死というもののもつ説得力が
あまりにも無すぎて、どうも、少年漫画を読んでるような感覚が
頭から抜けませんでした。なんか古く感じました。
でもお話自体はまとまりがあって、飽きずに読めてよかったです。
泥の川・螢川も読みました。これが、読んだ中では一番だめな作品に感じました。
本当に死の手触りがまったく感じられませんね。それだけで全部パーですな。
青が散るはよかったと思えました。

明日は、大学の別の友達がすすめている高校鉄拳伝タフを全巻読みたいと思います!
これも少年漫画ですが、奥が深い話なのだそうです。

315 :無名草子さん:03/08/24 11:24
>>314
だな。俺も高校のときに螢川だけ読んだけど、なんか好人物の話って感じで、
ただそれだけ。村上春樹よりはキモくないと思うよ。

316 :無名草子さん:03/08/24 11:31
主人公たちを自分のマリオネットのように見下したような視点も嫌い。

317 :無名草子さん:03/08/24 15:59
この人の作品の映像化には、アイドルは向かないんだな。

318 :無名草子さん:03/08/24 17:42
>316

だって池田大先生の視点・・・

319 :無名草子さん:03/08/25 01:16
輝パパを馬鹿にするひとは死刑!

320 :無名草子さん :03/09/05 12:39
age

321 :無名草子さん:03/09/19 04:39
age

322 :無名草子さん:03/09/27 11:50
今、高校2年です。昨年の今頃から宮本輝にハマリました。
良い作家に出会うことができました。

323 :無名草子さん:03/09/27 21:57
宮本輝の作品は、「海岸列車」とか「オレンジの壷」とか「ここに地…」とかの頃から面白くないと思うように
なったけど、それ以前のはいまだに繰り返し読んでそのたびに心に響くものがある。最初から好きだったけど、
最初に思ってより奥の深い作品が多いですね。けど、それが池田センセイの影響だったなんて…ショック。
それにしても宮本輝って「小金持ちのわがまま美人お嬢様」とか「高級レストラン・ホテル」とか好きですね。
あと、ホテルでルームサービスとるといつも「ステーキとサラダとコーヒー」って、なんか「銀河鉄道999」の
"夢のご馳走的豪華列車のステーキ”みたい。

324 :無名草子さん:03/09/28 19:50
今の作品はともかく、「宮本輝の初期」は本当に良い。
今の作品もそこまで言うほど悪くはないのだが、やはり初期作品群と比べると
心に響くものが無い。成功したということと年をとったということで
致し方の無いことなのかもしれないが、魂を切り刻んで文章にしていた頃の
ような作品にもう一度めぐり合いたい。

325 :無名草子さん:03/10/06 11:38
kkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk

326 :燎平&rlo;子夏 野佐&lro; ◆natuko63Fw :03/10/09 01:25
>>324
確かに

327 :無名草子さん:03/10/09 10:24
おれは宮本輝が創価学会に入信してからの作品は全部だめ。
「春の夢」も「錦繍」も延々と続く宗教問答にうんざり。もう少し、さりげなく
物語の中に埋め込んでいればいいものを

328 :無名草子さん:03/10/11 02:04
>327さん
創価学会に入信っていつ頃からなんですか?「春の夢」、確かに宗教問答のところはうんざりします。

329 :無名草子さん:03/10/11 02:08
>328
確か「優駿」の直後だったはず

330 :328:03/10/11 22:23
>329さん
ありがとうございます。それでは最初から学会員だったわけではないのですね。
作品の中の宗教問答にはうんざりするものの、まぁそれなりに筋の通った事も言ってる
と思ってたんですが、その内容と、昇格に多額の寄付金が必要である創価学会がどうして
つながるのかちょっと不思議です。創価学会について不勉強なせいなのかもしれませんが。
勉強する気はないですが。

331 :スウィッチ サンドウィッチ:03/10/14 23:33
『約束の冬』読んだ。つまんない...というか昔あった
本当の弱者に対する優しさみたいなのが感じられない。
『流転の海』にでてくる駄目な親戚のおっちゃんとか、やくざとか...
理解できないまでも,わかろうとする姿勢があったよう。
でも『約束の冬』では大学教授の兄なんか「ひとりで生きてろ」と切り捨て...
理解不可能のエイリアンみたいなあつかい。
それが創価思想の影響なら残念です。


332 :無名草子さん:03/10/14 23:59
いろいろ読んだが、やはし最初に読んだ「青が散る」が金字塔。
自分自身がまだ青々としていたころだったのでなおさら。
「本を読んで泣く」ということが、今自分に本当に起こっている、
それが信じられず、けれどとどまるところを知らない涙のせいで
なんども頁をとじなければならなくて・・・・。

後に、過去にドラマ化されたことがあり、夏子を二谷リ−が演じていた
と、知った。見ていなくてよかった。見ててらきっと読んでなかった。

333 :無名草子さん:03/10/15 10:14
>332
おれも見てないけど、見た人の評価は高いぞ、あのドラマ。

「『らくだの歌』が印象的でねえ」とみんな言う。どんなメロディー付けた
んだろう?聴いてみたい…

334 :無名草子さん:03/10/18 19:02
今『青が散る』読んだけど、何だかせつないな。
生きていたいだけの駱駝かぁ・・・。
『泥の河』は特別面白いと思わなかったけど、情景が
やたら鮮明に記憶に残ってるなぁ。青い炎に包まれた蟹とか綺麗な
服を着せられた貧乏な娘がすぐに服を脱ぐシーンとか、米に手を突っ込ん
で温かいと言うシーンや最後にどこまでも船を追う主人公の姿が。

335 :無名草子さん:03/10/22 20:12
『泥の河』と『蛍川』を読んだことあるけど、やっぱよかった。
『夜桜』も授業で読んだけど、検索しても誰もこれについて書き込んでいないね。

336 :無名草子さん:03/10/22 20:13
× 検索しても
○ 検索したけど

スマソ

337 :無名草子さん:03/10/24 00:29
宮本輝はやっぱ文章巧いと思う。今日赤川次郎読んで思った。

338 :無名草子さん:03/10/24 10:25
ツマンネ

339 :無名草子さん:03/10/24 11:41
>>332
石黒賢はかわいかったですよ

340 :中年ファン:03/10/26 01:27
若い人は最新刊読むとおっさんのぼやきにしか聞こえないかも
若くて貧乏な人は『春の夢』を読みなさい。
十数年前、4畳半の部屋で泣き崩れた。

341 :無名草子さん:03/10/26 04:27
この人の作品に出てくる魅力的な女性って、過去にレイプや輪姦(!)を経験してるって設定が多いですよね。
まだ数点しか読んでないんですが。
作者の身近でそういう事があったんだろうか。

342 :無名草子さん:03/10/26 22:32
「草原の椅子」と「彗星物語」が好きです。
各所で評価の高い「錦繍」は自分はダメだった…

343 :無名草子さん:03/10/29 00:31
『避暑地の猫』ってやっぱ賛否両論みたいね。ドストエフスキーとか
好きな人はこれが宮本輝のベスト3に入るくらい面白いんだろうけど。
個人的には一番好きかも。『春の夢』と甲乙つけ難いが。

344 :無名草子さん:03/10/29 17:23
若いとき好きだった。でも最近は読んでないな。
いつも『業』とか『私利私欲』って言葉が頭に浮かんできてたんだけど
その宗教臭さも創価学会の影響だったのか。
昔は読後に救われた気になったけど今はどうだろ?
ここんとこ落ち込んでて欝気味。なんか読みたかったけどヤメようかな。
入信しそうでコワイ。優駿くらいなら元気でるかな。
おすすめありますか?


345 :中年ファン(200):03/10/29 21:16
こっちでもお勧めしてます!
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1038066203/l50

『私利私欲』が(やっぱり)出てきますが『海岸列車』お勧めです。
私と同じ中年さんなら『草原の椅子』はどうでしょう?

私も層化は嫌いだが輝は好きだ。

346 :無名草子さん:03/10/29 23:28
>345 
ありがとうございます。
『私利私欲』を捨ててって思想事態は嫌いじゃないんですよ。
「海岸列車」は鎧駅のあの感じにさらに滅入りそうなんで
「草原の椅子」にしようと思います。(まだ中年ではないですが)

ずっと「海岸列車」昔読みましたが「湾岸列車」と思い込んでいました。
「湾岸」だと日本海より太平洋ってイメージですね。


347 :無名草子さん:03/10/30 21:34
星々の悲しみが好きです。
有吉の付け文の内容知ったときは涙・・・

348 :無名草子さん :03/10/31 19:33
星々の悲しみはイマイチでした。有吉の付文も予想できたし。
奴ほど人間のできた香具師が草間を欺いてうさぎちゃんとラブラブ
になるなんて有り得ないだろと、勝手な妄想に浸る主人公にいらついてた
くらいだったし。
それより最後の文章の意味がわかったようでわからなくて困った。
はめこめなかったものって何なんですかね?「生身に感じることのできる死」かな?


349 :無名草子さん:03/10/31 19:50
解説読んだらはめこもうとしたものって生の神秘ぽいね。
全く逆のこと考えてるやん。欝やね。

350 :無名草子さん:03/11/10 23:27
宮本輝、『草原の椅子』を読みました。
まだそれしか読んだ事無い。
凄く面白くて、中年の男の友情っていいなあ、
日本の男はみんな読んでみろ! と思った23の女ですが、
次、何がおすすめですか?

351 :無名草子さん:03/11/13 22:16
『海岸列車』お勧め

352 :無名草子さん:03/11/18 05:50
今年の3月ころ星星の悲しみ、夏休み前に青が散る、そして今避暑地の猫を読み終えた。
どれも読んでた季節が違い、それぞれにノスタルジーみたいのを感じる。これがすごく心地よい。
これはまだ読書に慣れてないからだと思うけど。最初はみんなそうだよね。なんかあれだ。夜明けに読み終えたのも
1つの快感があるのかな。でも感動したけど、作者の言わんとしてることや、部分部分の理解がちゃんとできてない気がする。
なんかフィーリングで「あー、これはこういうことなのかな」みたいな。みなさんはちゃんと理解できますか?
というか、本当の理解とはなんだろう。例えば誰かに「これは何を暗示してるのか」や「このときの彼の気持ちを答えよ」なんて
入試みたいに尋ねられたら答えられますか?高校になって本を読み始めた俺の疑問に答えてくれたらうれしいです。

353 :352:03/11/18 05:55
個人的に一番面白かったのは、避暑地の猫かな。一体誰が一番深読みをしてるのか
はらはらしました。相手の一手先を読むのは賢者だな、負い目を見せず、何か奥の手
を秘めてる、そんな人になりたいですね。

354 :無名草子さん:03/11/18 08:50
私にとっては、読書=作品理解じゃない。
読み終えたときの、つま先から上がってくるザワザワ感とか、
頭をガツンと殴られたようなショックとか、
そういう本と自分の化学反応みたいのを楽しんでいる。

355 :無名草子さん:03/11/18 10:47
こっちも盛り上がっているのでキテネ!キテネ!

【ガッカイインデモ】宮本輝って面白いね!【キニシナイ】
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1038066203/

356 :無名草子さん:03/11/18 15:03
高校生の時に、朝日新聞の夕刊で『ドナウの旅人』が連載されていて
それまでは新聞の連載小説なんか読んだことがなかったのに
どっぷりのめりこんでしまいました。挿絵にも惹かれました。

以後、あれほど夢中になれた小説には出会ってないなぁ。

357 :無名草子さん:03/11/20 00:20
誰も突っ込んでないみたいだけど、朝の歓びってどう思う?
もう話のすべてが気持ち悪すぎて、なんていうか宮本っぽくない作品だった。
亡くした妻の保険金で昔の愛人と優雅に海外旅行だなんて、信じられない。

358 :無名草子さん:03/11/20 23:29
「ここに地終わり、海始まる」を挙げる人が少ないのは、驚き。
これが宮本輝の最高傑作だろう。

・・と、帯のコピーに書いてあったので、釣られて読んだ俺。

でも面白かった。ま、ちょっとイマっぽくないというか、一昔前の作家の
小説みたいなとこあるね。この「ここに海・・・」。
コーラスグループ「サモワール」なんてのが出てくる。
普通なら、ヒップホップグループが出てくるはずだが(笑


359 :無名草子さん:03/11/28 00:40
葡萄と郷愁、読んでますが、つまらん。
主人公に全く感情移入できない。
男にちやほやされるのをいいことに、二股かけてどっちを取ったもんかと悩む
いいタマの話。
身内以外誰も祝福してないって。

>>357
朝の歓びは文庫版持ってますが、私も処分したいですw

360 :無名草子さん:03/11/28 03:58
青が散る
面白くてすぐ読んでしまった。
貝谷が安斎に勝つところが好き。

361 :無名草子さん:03/11/28 17:24
妙子タソ(;´Д`)ハァハァ

362 :泥の川:03/11/29 23:04
廓舟(;´Д`)ハァハァ

363 :無名草子さん:03/12/01 13:26
ひんざあ!寺尾がひんざあ!

364 :無名草子さん:03/12/01 18:29
輝ファンにも糞が居るみたいですね。

365 :無名草子さん:03/12/01 18:32
いや、しかし「優駿」はおもしろかったな

366 :無名草子さん:03/12/01 19:28
睡蓮はおもろいか?

367 :無名草子さん:03/12/05 14:46
自分は「青が散る」と「錦繍」が大好きだ。
「海岸列車」もかなり(・∀・)イイ!

昔、「彗星物語」と「オレンジの壷」を一緒に買ってきて順に読んだ。
「彗星物語」は輝作品の中で一番楽に全部読めた。ストーリーが優しかったのかな。
そのあとに「オレンジの壷」を読んだから、難しさが3倍増。
流転の海シリーズも難しいけど、これは好き。

368 :無名草子さん:03/12/05 16:56
優駿、花降る、は面白かった。
彗星物語は俺的には涙腺を刺激する。
ま、でもやっぱ熊吾かな。但し、部作が進むほどパ
ワーダウンは否めない。

369 :無名草子さん:03/12/08 21:35
最近宮本輝読み始めて今日「私達が〜」を読み終えたところなんだけど
「螢川」「泥の河」と文章の流れの感じがかなり違ってびっくりした。
生臭さや泥臭さが抜けててがっかりした。


370 :無名草子さん:03/12/10 22:43
昔読んだけどね…錦繍とか、青が散るとか、星々の悲しみとかね。
最近のものは読む気がしないんだよね。

371 :無名草子さん:03/12/10 23:06
こないだ梅田のジュンク堂でみた
領収書切ってた

372 :無名草子さん:03/12/21 23:54
『草原の椅子』を読んだ。
かなり宮本氏の個人的な考えが入っているカンジで
ちょっと思想的(?)な傾向の強い本だと思ったが
主人公と富樫の掛け合いが単純に面白くて、
一気に読んでしまった。


373 :無名草子さん:04/01/31 00:25
age


374 :無名草子さん:04/01/31 03:34
柱に五寸釘で打ち付けられたトカゲのアレって何でしたっけ?

いい話だった。

375 :無名草子さん:04/01/31 15:41
[海岸列車」と「金繍」が印象に残ってます。
とくに海岸列車の駅についても母親が住んでいる町に
降りていくことができないというのが
キューンと胸が締め付けれれる思いでした。

私も家族と少々複雑な関係なので・・。

376 :無名草子さん:04/01/31 16:52
>>374
「春の夢」ですね。あのトカゲはかなり強烈に記憶に残ってます

377 :test:04/02/01 14:04
test

378 :test:04/02/01 14:05
書き込めた !

379 :test:04/02/01 14:17
>>375
>キューンと胸が
>私も家族と少々複雑な関係なので・・。

そうなんですね。
私の場合には「ここに地終わり・・」で、
胸キューン。
置かれた境遇に通じる所があると読みに力がはいりますネ。

   


380 :無名草子さん:04/02/03 03:28
>>376
おお、それだ、春の夢だ。ありがと

宮本輝は優駿くらいまで読んでたけど、あそこらが境目だったのかなぁ…
だんだん面白くなくなった。
自分は宮本輝の情景描写に凄く惹かれてて
なんというか映画やドラマにしやすい感じだなぁってね、実際泥の川以外はコケてるけどw

だけど最近のはなんというかやたら理屈みたいな哲学っぽいようなのばかりで。
勿論以前の作品にだってそういう要素はあったけど、もっと調和してたよなぁ。

作品の意味ってもんが
その一つの作品を通してようやく納得できてたのを、最近のは断片的に無理矢理押し込めてるような気がする。
こりゃ小説なのかエッセイなのかわかんねぇな、って。
もう一回小説らしいの書いてほしいな、川三部とか青が散るみたいなやつ。無理か…

381 :無名草子さん:04/02/13 22:31
宮本作品は全て読んだが最近の『約束の冬』は全然面白くない。

382 :無名草子さん:04/02/14 00:27
大学の先輩なのに、まだ一冊も読んでいないや。

383 :無名草子さん:04/02/14 00:29
文学板で誤用問題が取り沙汰されているけど、こっちではスルーだね。

384 :無名草子さん:04/02/14 01:20
>>383
そのニュースをアサヒコムで見て、
いま久しぶりに書籍板に来たよ。そか、文学の方か。

385 :無名草子さん:04/02/14 02:37
光と影の中で腕を組んでいる
一度破いて テープで貼った
蒼いフォトグラフ

386 :無名草子さん:04/02/14 03:02
花の振る午後とか錦秋とか★★の悲しみとかは
ドキガムネムネだったんだけど
さいきんだめぽ

でも、女性の口調が上品だからそれは好き

387 :無名草子さん:04/02/14 04:12
主人公が貧乏、もしくは普通の庶民な頃の話は面白かった。
最近の様に「小金持ち」(例えば洒落たレストランや小料理屋で外食する様な)になってからは面白くない。
でも「草原の椅子」で渡辺淳一の不倫小説を茶化していたのはすっきりした。
「焚き火の終わり」で茶化されてた着物の似合わない大御所女流作家は林真理子かな?

388 :無名草子さん:04/02/14 10:25
睡蓮の長いまどろみってどうよ?

389 :名無し:04/02/18 10:36
オレンジの壷読んで、あ〜あ。となりますた。

390 :無名草子さん:04/02/19 13:47
宮本輝初心者というか、まだ一作も読んだことないのですが、
読み初めにはどの作品がお勧めでしょうか?

391 :無名草子さん:04/02/19 15:15
>>390
青が散る

392 :無名草子さん:04/02/19 16:13
女性の言葉使いがたまらなく好き
関西弁(神戸言葉)が混じってるからかなあ
標準語であんなかんじだと、気取ってるといわれてしまうこともアル

393 :無名草子さん:04/03/02 01:14
>>391
たった今『青が散る』読みおわった(・∀・)!!
かなりキタ━━━━━━━(・∀・)!!━━━━━━

394 :無名草子さん:04/03/02 23:41
>>393
最後煮え切らない感じで終わるとこがいいよね
主人公の理想には届かなかったけど流れ的に何となく納得ってエンディングが宮本作品の魅力のひとつだと思う。
ていうかエンディングに辿り着くまでの組み立て方が絶妙だし、青が散るはそこらへん特に際立ってる。
読み終えると何か淡いもの感じてまた読みたくなる
俺は連続3回読み返したよ。

395 :無名草子さん:04/03/05 03:48
結局、みなさんがお勧めなのは15年以上前の作品ばかりですね。
最近の作品は、もうダメポですか?

396 :無名草子さん:04/03/05 18:36
ええ、ダメポでつ

397 :無名草子さん:04/03/05 21:54
>>396
残念ながら禿堂

398 :無名草子さん:04/03/07 21:52
よぉハゲ!

399 :無名草子さん:04/03/07 22:33
ダメポでつ。俺は巨匠なんだという驕りがぷんぷんしてまつ

400 :無名草子さん:04/03/07 23:34
ダメポになってしまったことを、とっても残念に思ってまつ

401 :無名草子さん:04/03/09 14:28
輝はこのスレ読んでるわけないか

402 :とことめ:04/03/18 06:24
初めて読んだのは 青に散る 花降る午後 優駿 海岸列車 がめちゃ面白い
 流転の海シリーズもいいんじゃないですか

403 :とことめ:04/03/23 12:23
このコーナー反応遅いですね。もっと活発に
 皆さん討論しましょうよ。

404 :無名草子さん:04/03/23 13:22
宮本作品で「彗星物語」の評価ってどうなんですか?

405 :無名草子さん:04/03/23 15:40
>>404
とりあえず今まで読んだ輝作品の中では
最も読みやすい作品だと思った
読みやすい=イイ! とはいえないんだけど
途中でだれることなく読めた珍しい作品だった

ちなみに今「海岸列車」読んでまつ

406 :とことめ:04/03/26 05:40
 彗星物語私の評価は中くらいですね。
 梅宮辰夫や藤田弓子、常盤貴子、櫻井淳子
 でテレビドラマ化されていましたね。


407 :無名草子さん:04/04/01 11:54
アテクシは、
この人の作品に出てくる神戸弁の女性に
好きなのですが
男性はどう感じておられますか

自尊心とか母性とか芯の強さとかたおやかさとかが
ステキに描かれているように思ってましたが
じつは、マザコン男の願望像でしかないのかなΣ(゚д゚) モシヤと
最近思ったので・・・




408 :無名草子さん:04/04/01 15:34
宮本輝が極度のマザコンなのは確かだな

409 :無名草子さん:04/04/04 04:58
>>301
自分も「愉楽の園」はもう一度読み返してみようと思わされる何かが
あります。なんでかようわからんけどw
でもタイのあの熱気は伝わってきますね あ〜蒸し暑い!!

410 :無名草子さん:04/04/04 14:12
アレを呼んでタイに行き
愉楽の園をみにスペインへいった

411 :無名草子さん:04/04/06 18:33
つい先程「螢川・泥の河」を読了して、
とても(・∀・)イイ!と思いここにきますた。
「青が散る」がお薦めのようなので読んでみます。
「泥の河」の映画ってDVDになってないんすね…(´・ω・`)

412 :無名草子さん:04/04/06 23:56
ここみて青が散るよんだけどイカッタよー(;´Д`)ハァハァ
ドラマのイメージ(リーとかイシグロとか)が悪すぎて
食わず嫌いしてたのがもったいなかった

413 :無名草子さん:04/04/07 17:19
>>411
蛍・泥と読んだのなら
道頓堀川も是非ごらんあれ

414 :無名草子さん:04/04/08 18:29
オレンジのツボ借りてきた

415 :無名草子さん:04/04/12 05:57
宮本輝デビューとして、
平均的に評価が高そうだったので、
「優駿」読んでみましたが・・・
僕としては70点ってところかなぁ

数年前、マヤノトップガンが天皇賞を勝った時の、
その鬼神のような追いっぷり、
ゴールした後の誇らしげな顔、透き通った瞳。
胸が熱くなりました。
が、そこまでの感動をこの小説から得ることはできませんでした。


416 :無名草子さん:04/04/14 22:15
この人、どの作品あたりかあ駄目になってきたの?

417 :無名草子さん:04/04/15 04:48
これまで
「青が散る」「春の夢」「彗星物語」「星々の悲しみ」
「海岸列車」「愉楽の園」「焚き火の終わり」「私たちが好きだったこと」
を読みました

!!!!をい!これ読んでないじゃないか!読め!!!
と言うのがあれば教えてください

418 :417:04/04/15 04:50
すいません
川三部作と夢見通りの人々も読んでました


419 :無名草子さん:04/04/15 18:04
>>417
「錦繍」
「花の振る午後」
「避暑地の猫」


ボケ!早く読め!と言いたいくらい
この三つをこれから読めるなんて羨ましい

あと、短編集何冊か

420 :417:04/04/16 21:24
本日6時間かけて「花の降る午後」読んだ
なるほど、俺は10歳上の女の人はちょっと
年下趣味なので「海岸列車」みたいな関係のほうが

「錦繍」は評価高いですね。
もう少しじらして読むのを後回しにしてみよう

421 :無名草子さん:04/04/17 15:00
>254

亀レスだけど、『海辺の扉』じゃないかな?

422 :無名草子さん:04/04/18 13:14
>>254
ギリシア人じゃないかな

423 :無名草子さん:04/04/20 16:59
>>410
たぶん「花の降る午後」の間違い

今「夢見通りの人々」読んだ、いいな あんなコテコテの人情ものは


424 :無名草子さん:04/04/21 01:25
>>423
(´Д`)アハッ
間違えた

読売新聞で連載が始まりまつよ
連載を追いかけるのははじめて
嬉しいような
がっかりが怖いような


425 :とことめ:04/04/26 12:22
流転の海シリーズの評価出ませんね。私の中では
かなり上位に位置しますけど。

426 :無名草子さん:04/05/01 20:20
今日から読売新聞で「にぎやかな天地」が連載開始ですが
読んだ人・・・感想は?

まだわかんないか

427 :無名草子さん:04/05/01 20:56
まだわかんない

白い粉末口に入れて
塩か砂糖だかわかる前ってかんじ


428 :無名草子さん:04/05/09 14:17
私も花の降る午後がだいすき。みんなが幸せになるとこと
彼が年下なのが。

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