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★オイ手前らッ、人生変えた一冊を教えてください★

1 :無名草子さん:02/02/11 16:43
司馬遼太郎『飛ぶが如く』。
一冊じゃないが・・・・

2 :無名草子さん:02/02/11 16:49
池田大作先生の本

3 :弁護士さん:02/02/11 16:51
首なし事件の記録―挑戦する弁護士 講談社現代新書
正木 ひろし (著)


4 :無名草子さん:02/02/11 17:00
たった一人の30年戦争 By 小野田寛朗
これは感動した!! 特殊任務を与えられ、敗戦を知らずにフィリピンの
ルバング島で30年間、100回にも及ぶ討伐にも負けずに闘い抜いた
男の記録。もうカッコイイのひと言につきる。
個人と国家の関わりについて、この男ほど見事に体現してくれた人はいない。

5 :無名草子さん:02/02/11 17:05
性書

6 :無名草子さん:02/02/11 20:19
飛ぶが如く、には生きる美学を学んだ。
兎に角、出てくる登場人物が全て格好良すぎ。

7 :ゆきわらし:02/02/11 22:17
大岡昇平の「野火」


8 :無名草子さん:02/02/11 22:22
変えたというか、P・K・ディックは結構自分に影響を与えてくれました。
つーわけでディック作品を読んでみてください。取り合えず短編から。

9 :無名草子さん:02/02/11 23:29
大岡昇平 俘虜記

これは感動した!! 三十五歳にもなる惰弱な文学者が、
なんの因果か一兵卒としてフィリピンに送られ
ミンドロ島で40日間、1回目の討伐で捕虜となった男の記録。
もうカコワルイのひと言につきる。
個人への国家の強制について、この男ほど見事に体現してくれた人はいない。

10 :無名草子さん:02/02/12 00:03
佐野眞一『遠いやまびこ』

人生の長さと、輝き、その紆余曲折について考えさせられた。

11 :4:02/02/12 10:12
>>9
最後の一行は余計だよ、ヴォケ

12 :無名草子さん:02/02/12 10:38
シリトー『長距離走者の孤独』

最初の会社を辞める原動力になりました。何て幼い人間だったんだ俺は…(苦笑

13 :無名草子さん:02/02/12 20:10
たった一冊でいいから、他人の人生に影響を与えられるようなモノを書く。

14 :無名草子さん:02/02/12 20:22
月並みだけど司馬遼太郎の『竜馬がゆく』

これを読んで司馬遼が描いた竜馬像に惹かれない男はいない。


15 :無名草子さん:02/02/12 20:34
司馬の妄想には呆れるけどね

16 :無名草子さん:02/02/12 21:28
ジョージ・オーウェルの動物農場。
政治に興味が湧いた。

17 :無名草子さん:02/02/12 23:34
三匹の子豚

18 :無名草子さん:02/02/16 15:11
筒井康隆の本ていうか筒井康隆。
好きに生きようと思った。


19 :無名草子さん:02/02/16 21:46
>12
漏れも尻トーはすき
「地雷を踏んだらサヨウナラ」一ノ瀬泰造
ベトナム戦争で逝ってしまったカメラマン
これ読んで、少々のことには動じなくなった
あと、カメラマンの本としては石川洋三氏がよい
ベトナムまんせー!!!

20 :無名草子さん:02/02/17 00:30
きけわだつみのこえはあんまり感じる物がなかったけど
最近ネットで特攻隊の遺書読んだときは、
あまりのショックでゲロ吐きそうになったな。

俺より遙かに若い連中が、あんな高潔な死を迎えてることに。
国粋主義とかなんとかいう議論を遙かに超越した所にある
強烈な気高さを感じた。

21 :無名草子さん:02/02/17 22:53
>>20
気高いってのが既に思想入ってるヨナー

22 :無名草子さん:02/02/25 03:15
カート・ヴォネガット・ジュニアの「構内の鹿」という短編を読んだあと、妙に会社勤めが嫌になり結局会社をやめちまった。
結果的には今の方が当時よりだいぶましな生活をしている。運がよかったということか。

23 :無名草子さん:02/02/25 03:24
>>20
ていうかああいうのって政府が書かせたんでしょ?

24 :無名草子さん:02/02/25 03:56
あなたの人生・考え方が変わった本!
http://natto.2ch.net/books/kako/993/993045946.html
青春時代に、人生を変えるほど影響を受けた本は?
http://mentai.2ch.net/book/kako/975/975867551.html

25 :ゆきわらし:02/02/25 04:33
>>23
あれは日本戦没学生記念会が作った
    ↑でこの人達は学徒出陣で生還した人達
     その人達が大学にもどったときに有志を集めて作ったの

    初版は「遙かなる山河に」っていうの

26 :無名草子さん:02/02/25 05:26
水木しげる ねぼけ人生 筑摩文庫
波乱万丈の人生なのにのんびりと
生きている

27 :ルポライター:02/02/25 07:09
「何でも見てやろう」 小田実
この本の影響でで年間の半分は海外暮らし。。。。

28 :無名草子さん:02/02/25 23:48
いや、だから「きけわだつみのこえ」じゃないのに...

29 :無名草子さん:02/02/26 17:15
異邦人

30 :無名草子さん:02/02/26 17:23
VOWだな。
それまでドリフの笑いしか知らなかった小学生にとっては強烈な
カルチャーショックだった。

31 :元コヴァ信者:02/02/28 23:39
レイテ戦記 以後、思いきり転向しました。

32 :ヤリマン:02/03/01 02:46
バートン版「千夜一夜物語」
挿絵もすごくエロかった。
これ読んだ直後に中学の制服のままソープへ直行して童貞捨てた。

33 :無名草子さん:02/03/01 03:58
寺山修司「家出のすすめ」

ベタでスマン。

34 : :02/03/01 05:02
リチャード・メイソンの「溺れゆく者たち」

人生を変えたってワケじゃないけど、小説を読むようになったきっかけ。
ちなみに、去年の夏休み。

35 :無名草子さん:02/03/01 15:24
「僕が遍路になった理由」早坂隆
これ読んで遍路、行きました。

36 :>>32:02/03/01 15:30
制服で入れてくれんのかよ!

37 :無名草子さん:02/03/01 15:54
店の前で脱いだんじゃない?どうせ脱ぐんだし。

38 :>>37:02/03/01 16:40
パンツ一丁で入ったのかよ!

39 :無名草子さん:02/03/03 02:12
「プチトマト」
マジで人生変わったよ。
少女にしか萌えなくなった。

40 :無名草子さん:02/03/03 23:57
小林よしのりのお陰で、少し人生かわりました

41 :無名草子さん:02/03/04 00:22
鈴木いづみ

42 :無名草子さん:02/03/30 00:26
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/books/1017044415/l50
重複立ってる

43 :Toppamono:02/04/30 04:09
五味康祐『五味マージャン大学』

44 :無名草子さん:02/05/08 20:49
あげ。

45 :無名草子さん:02/05/09 07:41
>>ベトナム戦争で逝ってしまったカメラマン

一ノ瀬泰三も沢田教一もベトナム戦争では死んでないぞ。

46 :地雷を踏んだらこんにちは:02/05/09 07:51
俺はまだ生きてます。

47 :無名草子さん:02/05/09 08:02
本読んだくらいで人生が変わるうすっぺらい人間ってどんなんだよ

48 :無名草子さん:02/05/09 08:16
>>47

感受性のレベルが低いんだね。
君はまわりから嫌われてると思うよ。

49 :無名草子さん:02/05/09 11:46
宮城谷昌光「重耳」

人の精神はかくも気高くあることが出来る、と魂の背筋を正された思い。

50 :フランス人:02/05/09 12:20
>>47 は白痴だと思う

51 :無名草子さん:02/05/09 12:22
完全自殺マニュアル

52 : :02/05/09 20:38
マルロ・モーガン「ミュータント・メッセージ」

53 :無名草子さん:02/05/09 20:55
痴人の愛

厨房のときだよ。
自分は異常なんじゃないかと思い悩んでいた。
コレ読んで仲間がいるとオモタ。
自分が肯定された気がした。
それがよかったのか、悪かったのかは正直ワカラナイ。

54 :無名草子さん:02/05/09 21:11
コロコロコミック

55 :無名草子さん:02/05/09 21:15
100円でつくる一品おかず

56 :無名草子さん:02/05/09 21:16
落合信彦「ジョークでさらば20性器」

57 : :02/05/10 21:18
武士道

58 :無名草子さん:02/05/11 20:23
人生を変えたほどじゃないけど、はじめて深く感動した本は太宰の津軽。

59 :無名草子さん:02/05/19 01:21
古本屋入門(文春文庫、題名少し違うかも)、と類似本
開店、閉店しました
でも、開店の参考にしただけだから、人生は変わってないか。

60 :無名草子さん:02/05/19 01:22
相田みつをかな。
色々人生について考えさせられた。
深いなぁと。

61 :無名草子さん:02/05/19 01:56
人間失格
おもいきり後ろ向き

62 :無名草子さん:02/05/19 19:15
立原正秋の「冬の旅」。
駄作も多かったが…。

63 :無名草子さん:02/05/25 00:10
>45
そうでした。タイゾーはカンボジアで寺院を撮ろうとして
拉致されてころされたんだっけ

64 :無名草子さん:02/05/25 00:25
マルグリット・デュラス「モデラート・カンタービレ」
翻訳が素晴らしいのだと思うが、とにかく美しい。
15年前に読んだが今でもこれがいちばん。



65 :無名草子さん:02/05/25 00:34
「泣いた赤おに」
青おにの美学は、いまでもわたしのメインテーマです。

66 :無名草子さん:02/05/25 00:45

 五体不満足  音竹
 だからあなたも生き抜いて  大平光代

67 :無名草子さん:02/05/25 01:12
五分後の世界

死に至る病

車輪の下

68 :無名草子さん:02/05/26 03:08
ブルーバックス 科学者は神を信じられるか

69 :無名草子さん:02/06/03 04:41
ウィリアム・バロウズ 裸のランチ

70 :無名草子さん:02/06/03 04:45
フロイト 精神分析入門
15歳の時に読んで日本の国語教育はバカだと思いました

71 :ゴールドラット:02/06/03 05:52
突破者かな?自分を持とうとおもた

72 :無名草子さん:02/06/12 01:46
行政手続法 兼子仁 岩波新書


73 :バーナード・ショー:02/06/12 02:26
預金通帳

74 :無名草子さん:02/06/21 12:22
チャート式数学UB@数研出版

75 :無名草子さん:02/06/21 12:24
>バーナード・ショー

ワラタよ

76 :無名草子さん:02/07/11 23:17
SANCTUARY〜夢を追い続けた堕天使たちの「旅」の記憶〜

77 :無名草子さん:02/07/11 23:57
「完全自殺マニュアル」読んで死んでしまいました。

78 :無名草子さん:02/07/12 00:20
家田荘子の「私を抱いて、そしてキスして」かな。
リア工の時読んで、泣きじゃくった。
ベタだけど、健康なときに生きることのすばらしさを味わいたい、
と心底思ったよ。

79 :無名草子さん:02/07/12 00:38
嘲り受けるの覚悟で書くけど、ごー宣脱正義論。

80 :法学部3回:02/07/18 14:57
阿川弘之『山本五十六』
16の時に古本屋で出会って、本を読み出すキッカケになった。
その後、『井上成美』『米内光政』も立て続けに読んだ。
それまで漫画以外ほとんど読んだこと無かったので、そんな自分にちょっとビックリした。

81 :無名草子さん:02/07/19 02:04
ムーミン谷シリーズ。
プロになった今でも(漫画だけど)自分の創作の根源は突き詰めてしまえばこれだと思う。
(表面には決して出しませんが)

82 :無名草子さん:02/07/21 09:50
魔術士オーフェン

83 :やばい:02/07/21 10:05
『シャブ屋2』を読んでかわりました。みんな読まない方がいいよ。

84 :無名草子さん:02/07/21 10:32
そう言われると気になる

85 :無名草子さん:02/07/21 10:36
小林よしのり戦争論。偽写真の存在に驚愕。

86 :無名草子さん:02/07/21 10:43
>>77
そんなんじゃ誰も笑わないよ。

87 :無名草子さん:02/07/21 11:19
『ご冗談でしょう。ファインマンさん』
  理系の道を歩むことに
『国取り物語』
  本を読み始めるきっかけ
『文学がこんなにわかっていいかしら』
  エンタメか科学ものしか読まなかったのが、
  文学系にまで手を伸ばすことに

88 :無明草子さん:02/07/23 17:23
>>87
源ちゃんか・・・。

ガルシア・マルケス
「百年の孤独」・・・・・文学の凄まじさを初めて経験。
            以降、読書に目覚める。





89 :無名草子さん:02/08/10 10:32
グレアム・グリーン全著作。
価値観を揺さぶられる。
神の存在を考えさせられる。




90 :無名草子さん:02/08/11 00:55
ドラゴン村上の『69』は心の名著。

ただし、それ以外のドラゴン作品はまるで合わない…。

91 :無名草子さん:02/08/11 05:51
べた。
M・ミッチェル「風とともに去りぬ」
はじめて衝撃を受けた。高校生だった。

92 :無名草子さん:02/08/19 13:28
「人間失格」いろんな意味で衝撃的だった。

93 :無名草子さん:02/08/19 13:37
プリモ・レーヴィの「アウシュビッツは終わらない」
収容所文学というと、ほかにもエリ・ヴィーゼルや
ヴィクトル・フランクルも挙げられると思う。
ただ自分的にはレーヴィが後書きにコメントしていた事が
戦争について真剣に考えるきっかけを作ってくれたような
気がする。

94 :無名草子さん:02/08/19 15:46
山崎拓巳「人生はピクニック」(今は「人生はかなりピクニック」に改題されている)
いろんなことがうまく行かなくて落ち込んでいたときに、この本と出会って
物の考え方がまったくが変わりました。そして、考え方を変えたら物事がどう変わって
いくかを知ってさらにハマった。
闇の中でどこに行けば助かるのか分からなかった所にこっちだよと道しるべの光を
当ててもらったような感じです。深く感謝しています。

95 :tmp:02/08/20 20:47
"What is Man?" by Mark Twain.
人間の信念や信仰の浅さ,利己的行動,独自の思考の不可能さ,
人間機械論,,,風景が突然,白黒の世界になったような.空虚の仕組みを教えてくれた.
ありがと,マーク.


96 :無名草子さん:02/08/20 20:52
金持ち父さん、貧乏父さん
お金や資産に対する意識改革はバシャールを超えた。

97 :無名草子さん:02/08/25 13:49
「異邦人」(カミュ)
  →すごい衝撃だった。
ドストエフスキーの作品
  →人間の真理

98 :sage:02/08/25 17:35
よーくよーく考えてみた。

「スーホのしろいうま」

本気だ。


99 :無名草子さん:02/08/25 17:41
>>94
age

100 :無名草子さん:02/08/25 17:44
「地球の歩き方:東南アジア」

101 :99:02/08/25 17:46
「人生はピクニック」
自分ってどこに行くんだろうって、絵もあったしね。

102 :無名草子さん:02/08/25 18:09
異邦人は好きだ。太陽がまぶしかったからという口上が…。
人間失格って、もっと、悶々とした苦悩青年の話かと思ったら、
「ほんと、あんたって、人間失格ね」ってつっこみ入れたくなるような
案外軽めのノリで読みやすかった。

「本で人生変わりました」って、たかが活字にそんな力持たせるな。


103 :無名草子さん:02/08/25 18:11
許容範囲は先入観が崩れた、思考方法が変わった、まで。
本の影響力。

104 :無名草子さん:02/08/25 20:09
エイミーのひざまついて足をお舐め
痛い子ちゃんになってしまいまちた

105 :無名草子さん:02/08/25 21:52
村上春樹:ノルゥエーの森
正直鬱になった


106 :無名草子さん:02/08/25 21:54
「試験に出る英単語」

107 :無名草子さん:02/08/25 22:17
お前ら、ノビー本はどうよ?

108 :無名草子さん:02/08/26 00:14
灰谷健次郎(健二郎だったかも)
「太陽のこどもたち」他多数。
読んで泣いて人生ちょっと真面目に考えるようになった。

著者忘れ。「母を看取るすべての娘へ」
実話。親孝行しとこうと思ったw

栗本薫「グイン・サーガ」
のーこめんつでげす。

ところで吉本ばななって面白いんだろーか。名前に抵抗あって読んでないんだけどw

109 :無名草子さん:02/08/26 20:42
H・G・ウェルズ「透明人間」 ジュブナイル版を幼稚園の頃読んだ。
読書の楽しみを教えてくれた。

110 :無名草子さん:02/08/26 20:43
「ものぐさ精神分析」

by岸田 秀

111 :無名草子さん:02/08/26 20:54
頭の中がかゆいんだ
BY 中島らも

112 :無名草子さん:02/08/26 20:54
「ベストビデオ」

厨1の時ドキドキしながら表紙裏にしてレジに出して買った。
しばらくお世話になった。しかし親に見つかった。

113 :無名草子さん:02/08/26 20:58
自由になあれ;三代目魚武浜田成夫

114 :無名草子さん:02/08/26 21:03
日本教について  イザヤベンダサン 山本七平

115 :無名草子さん:02/08/26 21:09
「おいしん棒 32巻」

116 :無名草子さん:02/08/26 21:42
『ハムレット』シェークスピア。活字狂でしぬサダメにあった拙者を現実に返してくれた。現実に帰ってきたら今度は本選びに役立ってる。

117 :無名草子さん:02/08/26 22:12
坂の上の雲>>>>>>翔ぶが如く

118 :無名草子さん:02/08/26 22:38
バックの『イリュージョン』
田舎で鬱々としていた工房(当時)の心を劇的に(当時)楽にした

119 :無名草子さん:02/09/05 19:48
本多信一先生の一連の著作。
「内向型人間」の生き方や考え方、
「内向型人間の哲学」というものを一人で確立された。
本多先生の本は、私は勿論、多くの人達を救っている。

120 :無名草子さん:02/09/05 20:16
片岡勁太『おそるべき競馬の本』、『JRAが戦慄する驚異の馬券戦略』を始めとする一連の著作。

121 :無名草子さん:02/09/05 21:45
ゴー宣。危険なとこあるけどやっぱり私の大切な部分はそこだと思う。

122 :無名草子さん:02/09/05 22:33
エンデの「はてしない物語」。これのおかげで、いじめを克服することが出来た。

トールキンの「指輪物語」。いかにして生きるのが美しいのかを学んだ。


123 :無名草子さん:02/09/05 22:41
三島由紀夫の『金閣寺』。
中@んときに読んで、まぢ人生変わった。
学校いかなくなったゎ&ミッシーFAN&活字中毒
ただ今、チュ→ボゥBなり。

124 :無名草子さん:02/09/06 01:03
人生は本一冊くらい読んだだけじゃ変わりません。本を読む度に人生変わってしまったら恐いし。
でも、敢えて上げるとしたら…、夏目漱石とか志賀直哉かな。
この人たちは、文章の積み重ねが人に大きな感動を与えることが出来ると教えてくれた最初の人でした。
既に何十年も経っているけどね。


125 : :02/09/06 13:38
氏ね

126 :無名草子さん:02/09/06 14:04
ルバイヤート。読むだけで酒も飲まずに空を飛べるがごとき文章は
予備知識なしに心地よかった。

あとは文庫でなく大判の絵本のほうで
「木を植えた男」。今でも涙が出る。

127 :無名草子さん:02/09/06 14:15
『ぼくは勉強ができない』:山田詠美さん

学歴主義寄りだったんだけど衝動買いして読んだら・・・
今のとおり(笑
高1のとき国語の超学歴主義のおっさんにビシッと感想文書いて提出してやった。
わははははは。
山田詠美で感想文とは。
いまじゃできない。
うしししし。
最後のトコ、センター出たけどね。
できなかった(泣

128 :無名草子さん:02/09/06 14:26
『白痴』坂口安吾
 坂口安吾には堕落論から入っていったクチで、多少は安吾病の耐性がついていたはずなんだけど・・・。
読後一週間は、相当な無気力に陥ったね。そのせいで授業を初めてサボって、図書館に立てこもってたし。



129 :無名草子さん:02/09/08 13:08
『山だ原始人だ幽霊だ』『ネコと魚の出会い』など、
角川文庫から出てた西丸震哉の著書全般。
霊やUFOが見えてしまって、
昆虫から人肉までニュートラルに食の可能性を探る科学者……
しびれますた。

130 :無名草子さん:02/09/20 02:38
sasaage

131 :無名草子さん:02/09/24 23:51
「プロフェッショナルの条件」

132 :無名草子さん:02/09/25 00:04
『十角館の殺人』 これ以来ミステリー年間100冊は読んでる。

133 :無名草子さん:02/09/26 01:58
国枝史郎 『神州纐纈城』

134 :無名草子さん:02/09/26 21:34
「三国志」=中国語を勉強した。
「くもの糸」=くもだけは殺さないようにしてる。

135 :名無草子さん:02/09/26 23:16
塩野七生ってまだ出てないよね。
エッセイ「男たちへ」や現在刊行中の「ローマ人の物語」
「チェーザレ・・」などなど。
刺激的だよ。

136 :無名草子さん:02/09/27 00:15
吉野せい
「洟をたらした神」
人間てなんて哀しく崇高なんだっ!と思った二十歳の頃.....。

137 :無名草子さん:02/09/27 00:44
「大予言」(五島勉)

 人 生 く る った

138 :無名草子さん:02/09/27 01:12
>>137
なんかやらかしたか?1999年7月に

139 :無名草子さん:02/09/27 03:30
人生が変わったかどうかは別にして、結構影響を受けた人が多いと思うのが、沢木耕太郎の『深夜特急』

140 :無名草子さん:02/09/27 03:44
>>137
うわ、そうキタかあ。

141 :無名草子さん :02/09/27 03:55
>>139
おれ、あれ読んでサグレスの先のサン・ビシェンテ岬行ったよ。


142 :無名草子さん:02/10/06 23:05
オーウェル 「ビルマの日々」

143 :無名草子さん:02/10/06 23:42
山田風太郎「魔界転生」

144 :無名草子さん:02/10/07 05:37
>>137
五島勉も第1巻で止めとけばよかったのに。
調子に乗って続巻を出すからお笑い大予言になってしまった。

145 :無名草子さん:02/10/07 23:48
宇宙からの訪問者、第二惑星からの訪問者。本当の出会いだった。

146 :無名草子さん:02/10/07 23:59
一巻だけでもお笑い大予言だと思うけどなあ
まあ全巻もってて暇なときたみに読み返してるおいらってのもまあなにではあるけど

147 :無名草子さん:02/10/08 00:38
>>144
そんなの五島は先刻招致でしょ。
人々の不安を煽って金をもうける。
経済詳しくないから、どうなるかわからないけど
最近の経済本。国債が暴落するとか、預金封鎖が起こるとか
彼らも五島の仲間じゃないのかね。

148 :無名草子さん:02/10/08 01:35
一冊で人生が変わるって、相当にすごい本だよな。
煽ってるんじゃないけど、そんな本見当たらないな。
そういう本がある人って幸福なのか、不幸なのか・・・・。


149 :無名草子さん:02/10/08 02:40
やっぱりドストエフスキー「罪と罰」かな・・。
読み終わったあと、あまりのすごさにしばらくしゃべれなかった。
あと、司馬遼太郎の「燃えよ剣」も、
土方歳三の生き方にかなり感銘をうけました。

150 :無名草子さん:02/10/08 02:48
>>148
幸福だろ

151 :無名草子さん:02/10/08 03:29
なりキング王国へ

http://www5b.biglobe.ne.jp/~utagiku/

152 :無名草子さん:02/10/08 09:55
トーマス・マン   トニオクレーガー(クレーゲル)
ともすれば自意識過剰とも思われてしまいそうで、友人にはこれが好きだと
いえずにいる。

153 :無名草子さん:02/10/08 11:39
ジョン・クラカワー  『荒野へ』
   

154 :無名草子さん:02/10/08 11:57
題名忘れたけど、北方か大藪のどっちかなんだけど
なんか日本が戦時中の頃の少年達の話
誰か題名知ってる人教えて もう一度読みたい

155 :無名草子さん:02/10/08 21:21
↓「アメリカよ!あめりかよ!」を読んで米国に逝っちゃったシトです
ttp://www.geocities.com/CollegePark/Library/1656/kazushij.htm


156 :無名草子さん:02/10/14 21:08
 サリンジャー 「ライ麦畑でつかまえて」
高校生の時 50回以上 読んだ・・・。

157 :無名草子さん :02/10/31 23:32
「ライ麦・・・」以降、カキコないんだけど、どうしのYO。
最近の一冊、「だからあなたも生き抜いて」。

158 :無名草子さん:02/11/01 06:20
遠藤周作の本。

159 :無名草子さん:02/11/07 03:23
ジョニ−は戦場へいった

160 :無名草子さん:02/11/07 05:01
これしかありません。
世の中じゃない.誰かじゃない。鍵を握っているのは−「私」です。
人生を変えるためのヒントが今ここに明らかにされます。

高橋佳子著
「「私が変わります」宣言」 三宝出版
http://www.new-human-force.com/



161 :無名草子さん:02/11/07 06:00
国家と戦略 銀河英雄伝説 クラウゼヴィッツの戦争論

これらのおかげで国際政治経済学部に入りました。
戦略論がやりたかったのよ、、

162 :無名草子さん:02/11/07 07:41
>161
青学か。

163 :雪雪:02/11/07 12:47
アニー・ディラード『石に話すことを教える』
言葉が並んでいるだけで、どうして今まで味わったこともない感情が
次々と呼び起こされるのか。
いまだにどこかのページを開くたびに、魔法にかかる思いがする。
5、6ページも読むと、もう胸がいっぱいになってしまう。

164 :bloom:02/11/07 12:49

http://homepage.mac.com/bloombloom/

165 :ららら:02/11/07 12:54
アマチュアガール

166 :無名草子さん:02/11/07 13:00
『完全自殺マニュアル』
『山田花子自殺直前日記』山田花子
『鼻』『芋粥』『羅生門』芥川龍之介
『葉隠入門』三島由紀夫


167 :無名草子さん:02/11/08 15:34
隆慶一郎「吉原シリーズ」全2冊
ただの時代小説と侮るなかれ。読み込めば読み込むほど
味がでてくる。人の生き方、人生との対峙の仕方、
そして・・・女性にも男性にもモテルにかどうすればいいか
(急に俗っぽくなった)、すべての問題のヒントとなることが
たくさん書かれている。

過酷な戦場を生き抜き、フランス文学を極め、シナリオの世界
の頂点にたち、そして人生や人間の裏表も味わい続けた作者が、
精魂込めて書いた本だ。心して読もう。

168 :167:02/11/08 15:39
漏れがどうかわったのかかいてなかった。

この本をよんでからは、もっと腹の座った男に
なろうと心がけれるようになった。まだまだ
未熟だけど。
あと人生どんな事でも味わいつくしてやろうと
いう覚悟のようなものも教わった。


169 :無名草子さん:02/11/08 20:17
『七つの習慣』 スティーブン・R・コヴィー


170 :無名草子さん:02/11/08 20:18
『七つの習慣』 スティーブン・R・コヴィー


171 :無名草子さん:02/11/08 23:03
無職だったり、無気力だったりする人に対して「お前らこれ読んでみれば?」
って薦められる本ない?

172 :無名草子さん:02/11/08 23:12
↑木を植える男とか。
絵本のほうな。文庫じゃなくて。


変えた本:ハリー・ポッターと賢者の石
・・・いや本当に。ヒッキーが今渡英しそうなんです。

173 :無名草子さん:02/11/09 00:02
民法1〜3 内田貴 東大出版


174 :無名草子さん:02/11/09 04:01
ヒルティ『幸福論(第三部)』

175 :大学生:02/11/09 23:50
完全自殺マニュアルあげる人多いね
これ読んで、どう変わったの?

176 :無名草子さん:02/11/12 08:42
>>132
それって、人生変えたとは言えるけど・・・。
思想を変えたとか、精神的な生き方を変えたとか、
そういうことじゃないよね。

177 :無名草子さん:02/11/12 11:21
ドグラマグラ

178 :無名草子さん:02/11/12 13:30
>>175
悩まなくったっていつでも死ねるやって感じかな。

179 :無名草子さん:02/11/12 13:36
慰安婦だったあなたヘ

180 :179:02/11/12 13:38
悪い意味で人生変えて一冊って意味ね。

181 :PURE-GOLD:02/11/12 13:42
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182 :無名草子さん:02/11/12 14:21
「コインロッカーベイビーズ」と
「マリ&フィフィの虐殺ソングブック」以外読むべき本は無い

183 :見せかけ社会:02/11/19 23:33
遠藤周作の、信仰を扱った作品
人生変えるって程でも無いけどさ、多大な影響を受けますた

スレ違いだけど、
俺の人生に一番の影響を与えつづけているのは
小谷美紗子の存在

このアーティスト知ってる人は居らんかぇ?

184 :無名草子さん:02/11/21 21:23
>>183
自分、嘆きの雪、ストーンが大好きです。
自分は、歌詞で衝撃受けたの初めて。

185 :見せかけ社会:02/11/21 22:45
>>185
邦楽板の小谷スレの存在は既知でつか?
ここだとスレ違いなので、あちらにどうぞ

ビックリしたのが太宰の「津軽」
あまり好きじゃなかった太宰の印象が、文字通り180度変ったよ
おもしろかった

186 :見せかけ社会:02/11/21 22:47
ごめんね。>>185じゃなくて>>184ですた



187 :無名草子さん:02/11/23 01:51
漏れも小谷さん好き


188 :無名草子さん:02/11/27 02:06
山田詠美。信者じゃないが、あの思い込みの強さに影響された、真似するつもりはないが。

189 :無名草子さん:02/11/27 10:47
『ズッコケ三人組』
活字の楽しさを最初に教えてくれた

190 :無名草子さん:02/11/27 17:54
夜と霧 E.フランクル
 アウシュビッツの話。迫力がある。いろんな本読んでるとたまにこの本の名前が
出てくる。一度読んでみたいと思ってたが、すごいな。読み途中だけど。

191 :無名草子さん:02/11/28 08:18
『人生はピクニック』アムウェイの山崎拓巳の本?
どんなに良い事を書いていても、所詮マルチで稼いでいる奴の詭弁に過ぎない
と思われ。

192 :無名草子さん:02/11/28 08:33
>>189
『ズッコケ組』いいね。俺も好きだった。

193 :無名草子さん:02/12/01 04:30
>>190
最近発売された新訳のを読んでるの?

194 :無名草子さん:02/12/01 05:41
ス ラ ム ダ ン ク で す が 何 か ?

195 :無名草子さん:02/12/01 07:21
「カバチタレ!」と「極悪がんぼ」ですが、何か?

196 :とおりがかり:02/12/01 07:52
A.ショーペンハウエル 「読書について」
「読書とは、他人にものを考えてもらうことである...」

以後、書物に相対するときのスタンスが変わりました。
もう20年も前か...


197 :無名草子さん:02/12/01 08:12
落合信彦「狼たちの伝言」よんで留学しました。
ナポレオンヒル「思考は現実化する」よんで事業おこしました。
カミュ「シジフォスの神話」よんで、人生は試練の繰り返しだと悟りました。
高橋歩「クロスロード」よんで、自伝かいてます。

本と影響されやすい僕・・・

198 :無名草子さん:02/12/01 10:03
高校生の時:「貧困なる精神」本多勝一
社会人になってから:「空気の研究」その他多数 山本七平

大人になったら転んでしまいました。


199 :無名草子さん:02/12/01 14:44
>>198
それが大人になるということダネ。
さらに成長すると世界情勢なんかどうでもよくなって「金持ち倒産・貧乏倒産」と
か読み出すヨ!

200 :無名草子さん:02/12/01 14:48
「豊臣秀長」 堺屋太一

自分の能力と身分をわきまえて、秀吉の補佐役に
最後まで貫徹した生き方に感動いました。

201 :無名草子さん:02/12/01 18:40
手塚治虫 "火の鳥" ー 未来編。
17才だったわたしに生命と宇宙、その他もろもろの
しくみをおしえてくれた。


202 :無名草子さん:02/12/01 19:04
スレ違いだけど、お聞きしたい(このスレが上位にあったので)。
俺は本もあまり読まないし、映画もほとんど見ないんだけど、
今週テレビで、「GO」という評判の良かった映画が放送されますが、
これは録画して見る価値がありますか?
マジレス希望です。よろしくお願いします。


203 :無名草子さん:02/12/01 20:31
>>202
ここで訊け
金城一紀について
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1037523950/


204 :無名草子さん:02/12/01 21:42
↑どうも有難うございます。

205 :無名草子さん:02/12/01 23:10
二十歳の原点

206 :無名草子さん:02/12/02 00:30
「新興宗教オモイデ教」大槻ケンヂ

207 :無名草子さん:02/12/02 06:51
豊田行二の「人の妻」ですが何か?

208 :無名草子さん:02/12/04 22:34
デール・カーネギー「人を動かす」
これは仕事の上ではかなり役立つ本ですよ

209 :無名草子さん:02/12/05 00:16
会田雄次「アーロン収容所 西欧ヒューマニズムの限界」

副題についても学んだが、
それよりも、
世の中には、いろいろな人の才能が必要であること、
しかし
その必要性と評価はその時々により変わることを教えてもらった。
(高校生だった)自分に自分のあり方および他者の理解と評価の仕方を
提示するものであった。

210 :無名草子さん:02/12/07 21:31
>190
新訳漏れも気になる。未読なゆえ。

211 :無名草子さん:02/12/09 16:16
・「森田療法」(講談社現代新書)岩井寛
・「自己変革の心理学」(講談社現代新書)伊藤順泰
・「クリティカルシンキング」(?房書房)?
・「知的複眼思考法」(講談社)苅谷毅彦
・「ホームレス人生講座」(中公新書)風樹茂
・「夜と霧」(みすず書房)Eフランクル
・「読書力」(岩波新書)齋藤孝
・「人生案内」(岩波新書)落合恵子
・「悪の対話術」(講談社現代新書)福田和也
・「哲学のすすめ」(講談社現代新書)岩崎?
・「自分を知るための哲学入門」(ちくま学芸文庫)竹田セイジ
・「墜落遺体」(講談社α文庫)?
・「孤独であるためのレッスン」(NHKブックス)?
・「ゴーマニズム宣言」小林よしのりww

212 :無名草子さん:02/12/09 16:20
・「不幸論」(PHP新書)中島義道
・「孤独について」(中公新書)中島義道


213 :無名草子さん:02/12/09 16:30
講談社現代が一番読みやすい。まとまってて内容のあるのが多い。
ブランドの岩波も読みやすくて面白い。内容が薄くなってきたっていう人もいるけど。
PHPは当たり外れが大きい。外れはほんと外れ。
俺が読んだ中公は面白かったけど、あんま読みたくなるのがなかった。
新書じゃないが、講談社αは売れた本の文庫版なのかな?だから、どれをとってもおもろいのが多いんじゃないだろうか?
ちくま学芸は、良いのが多いらしいが俺にはレベルが高いのが多かった。
ちくまつながりで、ちくま新書は俺は読みにくいのが多いように思う。
以上


214 :無名草子さん:02/12/09 16:45
なんて偉そうに評価してしまったが、俺が読んだ何冊かの本だから
面白いのもあるだろうが

215 :無名草子さん:02/12/09 17:54
age

216 :_:02/12/09 18:26






       http://genie.gaiax.com/home/matuda111






217 :無名草子さん:02/12/09 18:28
「だからあなたも生き抜いて」

218 :無名草子さん:02/12/09 21:45
「シャーロック・ホームズの冒険」アーサー・コナン・ドイル
本を読む楽しさを教えてくれた。

219 :名無草子さん:03/01/02 11:21
保全あげ。
やぱーり、塩野七生でしょ。

220 :無名草子さん:03/01/02 11:53
>>219

どう変わったの?

221 :無名草子さん:03/01/02 11:58
漱石の「坊っちゃん」
やっぱり勧善懲悪っていいよ、正義感マンセー!

222 :無名草子さん:03/01/02 12:18
>>221
正義「感」ね。
感覚なのね。

223 :JOAN:03/01/03 22:58
美輪明宏『人生ノート』

224 :無名草子さん:03/01/04 00:11
やっぱり人生かえるほどの本って、子ども時代に読んだものが多いかもなあ。
自分の場合、

宮沢賢治「銀河鉄道の夜」
ミヒャエル・エンデ「はてしない物語」
トールキン「指輪物語」
ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」 あたりだなあ。

最近は、どうもここまでの感動に至る本に出会えなくてちょっと悲しい。
また素晴らしい本と出会いたいもんだ。

225 :無名草子さん:03/01/04 01:03
漫画だけど松本零士の「戦場まんがシリーズ」。
ものに「はまる」という経験をしたのはこの時だけ。

226 :無名草子さん:03/01/04 01:09
三浦綾子の本。
本当にどれもいいよ。
おすすめです

227 :無名草子さん:03/01/04 03:21
神渡良平『安岡正篤の世界』
ビビリました。


228 :無名草子さん:03/01/04 05:30
ロードス島戦記

229 :無名草子さん:03/01/04 05:34
「フラニーとゾーイ」か「ライ麦〜」

230 :無名草子さん:03/01/12 01:55
「チェ・ゲバラ伝」

231 :山崎渉:03/01/12 18:42
(^^)

232 :真夏の放火魔:03/01/18 09:48
哲学の教科書、ニーチェとの対話

233 :無名草子さん:03/01/18 11:59
・「キミにもできるスーパーエリートの受験術」(アイピーシー)有賀ゆう

234 :無名草子さん:03/01/18 13:14
椎名誠 「岳物語」
小学校低学年のとき始めて読んで以来活字中毒になる。
やさしい文章が最高!

235 :無名草子さん:03/01/18 13:35

人生変わるようでいて変わらんわな。

236 :無名草子さん:03/01/21 02:32
釈迦利器罷りき  湖東輝 作
ひそかに彼に影響を受けた人が多いはず、、
幻の本、、

237 :こえび:03/01/21 03:00
作家忘れた。
「淋しいおさかな」って本が相当やばかった。
私の中の何かを変えたね。




238 :無名草子さん:03/01/22 17:00
>>139
深夜特急症候群ですた。
25歳の時読んだけど、はまったはまった。
衝動的に外国に一人旅しちゃったもん。

239 :無名草子さん:03/01/22 17:03
ミスター高橋「流血の魔術 最強の演技」

240 :無名草子さん:03/01/22 17:37
新約聖書

241 :無名草子さん:03/01/23 04:06
リルケの「マルテの手記」。読み終えてから死にそうになった。

242 :山崎渉:03/01/23 04:07
(^^)

243 :無名草子さん:03/01/25 19:50
武田百合子の作品どれも
大学の時に一気にはまった
一番つるんでた友達にも紹介したら連鎖
そいつと二人毎晩のけぞりまくりで感想語って
あんなに目の色変えて読んだのって以来ない


244 :無名草子さん:03/01/25 23:34
「フラニーとゾーイ」
ちょうど多感な時期だったし、自分だけがおかしくなってるんではと思ってるな時期に読んだなぁ。
フラニーの状態はとても理解出来たような気がしてた。
人生を変えた一冊ではないけどお決まりどおり、サリンジャーに傾いていった一冊。

ただ家の本棚から読んでたの中から自分の嗜好性を見つけた一冊だったかな.....。

245 :無名草子さん:03/01/26 02:14
船戸与一 「猛き箱船」
日本人なら、読むべし。                                      

246 :無名草子さん:03/01/26 09:48
ドストエフスキーの「罪と罰」

高校中退しちゃったよ・・・。

以来なんか怖くてドストは読めない。

247 :無名草子さん:03/01/26 10:19
谷口和一郎「立花隆先生、かなりヘンですよ」

今更だけど、たくさん本読めばいいってもんでもないみたいね。


248 :無名草子さん:03/01/26 23:42
「ぼくはこんな本を読んできた」立花隆
たしかに一理あるけどこの本読んだ時、すごいと思ってしまった。>247


249 :無名草子さん:03/01/27 00:24
ゴー宣。


ドンキホーテのような小林の生き方は凄いと思った。
後世の評価はどうあれリアルタイムで読めたのは良かった。

250 :無名草子さん:03/02/01 00:55
「すべてがFになる」がなかったらおれはミステリ読みになってなかったと思う。


251 :哲学雄:03/02/05 01:21
カーネギー名言集。
感動したが、何一つ実行できず。

252 :無名草子さん:03/02/07 12:36
川端康成の「千羽鶴」
これを読んで茶道を始めました。
一生続けられる趣味に出会えたことはとても幸せです。

253 :無名草子さん:03/02/07 14:30
小学生のとき図書館で借りた木下順二『私たちのシェイクスピア』。
唯一全作品読んだ作家はシェイクスピアだけ。


254 :無名草子さん:03/02/07 14:35
http://jsweb.muvc.net/index.html
★もうすぐ春ですよ★

255 :とと:03/02/07 15:57
神との対話。衝撃的だった。これで宇宙人とか信じることになった。


256 :無名草子さん:03/02/07 17:23
迷いがある時に読む本でお勧めあったら教えて下さい。


257 :無名草子さん :03/02/07 17:30
>>256
野島久雄・新垣紀子「方向オンチの科学」(講談社ブルーバックス)

258 :無名草子さん:03/02/08 12:40
>>256
何と言っても、デール・カーネギーの「道は開ける」でしょ

259 :無名草子さん:03/02/08 14:45
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
http://bigsky.home9.dk3.com/miwako/love001/miwako-001.html

http://bigsky.home9.dk3.com/odaiba/high-press1/odaiba-1.html

http://bigsky.home9.dk3.com/alt/act1/alt-1.html

http://bigsky.home9.dk3.com/go!/go!1/go!-1.html

http://bigsky.home9.dk3.com/index.html

http://bigsky.home9.dk3.com/hero/ch1/hero-1.html

260 :.:03/02/08 23:29
大学1年の夏前に読んだ「自由主義史観とは何か」って文庫本。
以降、読む本がだいぶ政治方面に傾いた。



261 :260:03/02/08 23:32
とは言うものの、高校時代勉強した「青木世界史実況中継」って本が、そもそも
政治への興味をもたらしたかもしれん。。。

やっぱ訂正。

「青木世界史実況中継」です。

しかし、片や左より、片や右寄り・・・左右関係なく面白かったけど、両者。

262 :無名草子さん :03/02/09 13:02
「青木世界史実況中継」って懐かしいな。まだあるのかな?
よく覚えてないけれど、確か毛沢東マンセーの人だよね?

263 : :03/02/24 22:52
日下公人「21世紀、世界は日本化する」
小林よしのり「台湾論」
「聖書」

264 :無名草子さん:03/02/24 23:10
ネットで企業のモニターみたいなことして、
収入を得たい人は一回いってみるといいよ。ちなみに俺はアンケートに答えたり、メールを受信したり
して、月の収入は4万円弱だな。まじバイトなんかしなくていいよ
http://zoetakami.fc2web.com//

265 :たけお:03/02/25 00:01
中谷彰宏 ホテル王

266 :無名草子さん:03/02/25 00:04
>>262
ありますよ!
今年の大学受験、それに定期テストなどそれで乗り切りました。


267 :無名草子さん:03/02/25 00:35
矢沢永吉「成りあがり」

昨日、テレビ番組で平野寿将が影響されたって言ってたので
さっそく読んだ。気合が入ったよ。

268 :無名草子さん:03/02/25 03:48
オレの「母子手帳」

詳細はないしょ

269 :無名草子さん:03/02/25 15:55
西部邁「虚無の構造」

270 :初心者:03/02/25 17:52
マンガなんですけど『ピュ−と吹くジャガー』です!
これをよめば大抵のことはどうでもよく思えるように
なれます。本当に超おすすめです!

271 :無名草子さん:03/02/25 18:14
井上ひさしさんの「偽原始人」かなりおもしろい
これおすすめ
知ってる人いませんか?

272 :無名草子さん:03/02/25 20:50
>>271
偽原始人、なつかすぃ。
東大くんね。

最後が哀れ。
井上ひさしは、「吉里吉里人」や「ドン松五郎」でも感動したが、
終わり方が同様に切ない。

273 :無名草子さん :03/02/25 20:58
三野正洋さんの「五発の原爆」光人社文庫。
人生が変わるかは、わからないけれど確実に感動して泣ける本です。
最後のあたりは、涙ぼろぼろでした。
こんなタイトルより最終章の章題の「愛していない祖国のために」を本の
タイトルにしたほうがよかったと思います。

274 :大阪商大:03/02/25 22:03
谷一郎の『ツキの法則』漏れはこれを読んでギャンブルから足洗って超能力や宇宙人は存在しないと確信したが何か?

275 :無名草子さん:03/02/26 04:33
ミュータント・メッセージ(マルロ・モーガン著)

276 :無名草子さん:03/02/26 07:51
ケッチャム「隣の家の少女」

読後2週間ほど鬱になった。マジ人生観変わった。

277 :無名草子さん:03/02/26 10:09
このスレ見てドストエフスキーの「罪と罰」を買ってきて読んでるんですが、
文が激しく読みにくい(つーT

訳が駄目なんでしょうか、

僕の頭が駄目なんでしょうか、

登場人物が覚えきれない記憶力のせいなんでしょうか・・・

指輪物語を読んだ時と同じイライラを感じてます(涙

278 :無名草子さん:03/02/26 11:16
「ブリタニカ百科事典」
もの心ついたら隣にあって、生まれたばかりのヒナ鳥が親を見るように
追いかけた。
「羊たちの沈黙」トマス・ハリス
物語を書く自分にとっての重要な教科書の一冊。
「ブラックジャック」手塚治虫
正義・・そんなものはこの世にはない・・というたった一コマが
現在に至るまで自分だけの地図になっている。
「百万回いきた猫」佐野洋子
失う悲しみと、死ぬことも生きることのひとつなのだと最初に
教えてくれた書物。
一冊ではなかった。すみません。

279 :.:03/02/26 11:22
山田正紀「三人の馬(原題虚栄の都市)」

マジでおもしろい。

280 :無名草子さん:03/02/26 11:29
V.E.フランクル「夜と霧」
この本凄すぎる。絶対オススメ。

281 :無名草子さん:03/02/26 11:33
カンゲキ

282 :277:03/02/26 11:47
感動した本は
どちらも司馬遼太郎作

・燃えよ剣
・峠

人間にできることの限界を感じますた。
その限界を知りつつも、自分の信念に従って散っていった
男の生き様、みたいなのに激しく感銘しました。
男はこうありたい、と思ったです。


この本を女友達から薦められたのは内緒ですが(笑

283 :.:03/02/26 12:00
>>245
船戸与一なら「砂のクロニクル」だと思うよ。

284 :無名草子さん:03/02/26 12:12
萌えよ剣

285 :無名草子さん:03/02/26 12:40
漫画だけど「仮面ライダー」。
今、仕事で人造人間みたいなのをつくってる。
いや、冗談じゃなく。

286 :無名草子さん:03/02/26 17:28
>>277
出版社どこよ
岩波のならアフォな俺でもスラスラ読めたけど

287 :277:03/02/27 00:46
>>286
新潮文庫の工藤精一郎訳でつ。
一節をを書くと


「・・・まさかこれなしじゃね、どうにもなりませんわ、それに糊のきいたスカート、それに靴だって、水たまりをこえるとき、ピョイと足をあげても、なんとはなし風情のあるようなものでなきゃね。
どう、おわかりかな、学生さん、身なりをきれいにするってことが、どんな意味か?ところが、この吸血鬼みたいな親父が、虎の子の三十コカペイカを、酒代にふんだくったんだ!そしていま飲んでいる!もう飲んじまった!・・・・」

シェークスピアを読んだ時もこんな感じだった(つーT
勝手にペラペラペラペラ一人で喋って・・ゴルァ!

288 :無名草子さん:03/02/27 01:13
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1034255930/
参考になれば

289 :277:03/02/27 01:38
>>288
激しくサンクスm(_ _)m

290 :無名草子さん:03/02/27 02:06
>>285
あなた、若かりし頃の死神博士ですか?
イカデビルという名前はどうかと思います。

291 :無名草子さん:03/02/27 07:13
武士道 新渡戸稲造

勇気は余裕であると教わった。

292 :無名草子さん:03/02/27 09:24
>>287
「糊のきいたスカート」とか「はなし風情」とか、なんかイイ感じだね(w
もともと古い小説なんだし、味があっていいんじゃないの?
俺は文学なんて100%再読することは無いから、ブックオフの100円コーナーか
図書館に置いてある文学全集で済ませてしまうよ。


293 :無名草子さん:03/02/27 11:35
なんとはなし(に)風情のある
かと思われ・・

なんとはなく、風情のある で切るとわかりやすいと思うですが。

294 :無名草子さん:03/02/27 13:57
>>293
なるほど・・・申し訳ない。

295 :無名草子さん:03/02/27 16:08
「ケンペーくん」
「ケンペーくんの鬼畜天誅記」

これ最強。

296 :sage:03/02/27 18:35
「放浪記」野田知佑
感化されすぎて会社辞めちゃったよ・・
おもむろに自転車に乗って日本国内を放浪してしまった・・
んでもやっぱりまたリ−マンに・・
なかなか人生うまくいかない

297 :無名草子さん:03/02/27 20:42
ヒトラー著「我が闘争」。あらゆる妥協を許さない考え方には衝撃だった。生き方変えたいヤシおすすめ

298 :無名草子さん:03/02/27 23:19
灰谷健次郎「砂場の少年」

299 :無名草子さん:03/02/27 23:38
呉智英「読書家の新技術」
小谷野敦「バカのための読書術」

この二冊に最も影響を受けた。
「座右の書」ってカンジです。
それと、勢古浩爾「自分をつくるための読書術」ってのもけっこうイイね。
本を選ぶの時の参考にしてる。

300 :無名草子さん:03/02/28 22:51
皆さんの非難覚悟で・・・・、灰谷著「太陽の子」(w

301 :無名草子さん:03/02/28 22:52
とりあえず本を読んで厭世観が強くなった気がする

302 :無名草子さん:03/02/28 23:54
大槻ケンジ「リンウッド・テラスの心霊フィルム」

303 :無名草子さん:03/03/01 13:57
高2の夏休みにヘッセの「車輪の下」読んで・・・。

304 :無名草子さん:03/03/02 22:44
デール・カーネギーの「人を動かす」
定番だけど、物事の考え方を完全に変えられた。
義務教育に絶対に取り入れるべきだと思う。
薄っぺらい道徳教育より、ずっと重要な考え方だと思うんだがなぁ。


305 :無名草子さん:03/03/03 15:41
神山均「スーパーバッドデュード」

世界各地を飛び回ってるらしくルポライターとかなんておいしい仕事なんだと思ってしまった。若干ナルシストというかドキュソぽさも感じるけど仕事辞めたくなる。

コヤマと読むんだが探すときカミヤマでも探さないと見つからなくて欝だ。

今の所他の著書を本屋で見つけたことはない…(数冊あるんだけど)

306 ::03/03/03 16:09
南野うらら「ディオニュソスの昼と夜」
・・・ごめん、同人誌の小説。
でもこれで新たな世界に関心が広がった。

307 :カオス:03/03/05 22:27
手塚治虫「火の鳥(未来編)」
村上龍「恋愛の格差」


308 ::03/03/12 21:12
「鷲は舞い降りた」

309 :無名草子さん:03/03/12 21:52
「神との対話」

310 :無名草子さん:03/03/12 21:54
村上龍「愛と幻想のファシズム」
俺はこれを読んで会社を辞めたんだ。
今でも白い鹿を追いかけてる。

311 :無名草子さん:03/03/12 22:13
天外伺朗著の
「ここまで来たあの世の科学」&「あの世とこの世の散歩道」
これを読んだら人生が豊かになった気がしました。
何よりも宗教や科学に興味を持てたし。将来の夢も持てるようになりました。

312 :無名草子さん:03/03/12 22:32
>>310
あの頃の龍たんは凄かったよなア。
今は・・時おりとんでもない駄作を堕してしまうオジサン。
がんばってほしいぞな。

ちなみに俺は、カルロス・カスタネダのドン・ファンシリーズ。
作り話説が有力だが、フィクションと思って読むと所どころ凄いカッコいいフレーズがあり酔える。

313 :山崎渉:03/03/13 15:54
(^^)

314 :無名草子さん:03/03/14 10:16
2年前「完全家出マニュアル」を読んで家出した。
この本に出会わなかったら、今も親元でフツーの会社員やってたと思う。
今は無職、半ヒッキー一人暮らし。ごくたまにバイトして生活するプー。
結果を見ると悪影響って感じだなあ。
ま、とにかく人生が少し変わったことは間違いない。

315 :無名草子さん :03/03/14 10:21
( ´,_ゝ`) プッ

316 :無名草子さん:03/03/14 16:17
女校医 美和子 
厨房のとき誘起をだして買った

フランス書院文庫

317 :無名草子さん:03/03/14 16:21
三島由紀夫遺作4部作「豊饒の海」。 特にその中の第三部「暁の寺」。

これ以上の名作は無い。

318 :無名草子さん:03/03/14 17:21
三島由紀夫の全作品


319 :無名草子さん:03/04/14 00:48
age

320 :山崎渉:03/04/17 11:46
(^^)

321 :山崎渉:03/04/20 06:09
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

322 :無名草子さん:03/04/21 22:56
鶴見済の著作群。
 
人間はどんな状況になっても生きていられることを知った。
もっといろんな生き方があると今では思えるようになった。

323 :bloom:03/04/21 22:56
http://homepage.mac.com/ayaya16/

324 :無名草子さん:03/04/21 23:23
ガチでマジレス

芥川龍之介『蜘蛛の糸』
小学生の時に読んだ。悪いことをしたら悪い目に会う仕組みに世の中なってるんだと教わった。
でも実際はそんなことない罠・・・・・・。

325 :無名草子さん:03/04/21 23:35
カフカ
変身
冒頭から「あっ」と叫んだ

326 :_:03/04/21 23:36
 ( ・∀・)< こんなのみつけたっち♪ 
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http://www.muryou.gasuki.com/moe/hankaku03.html

327 :無名草子さん:03/04/24 01:47
C・ブコウスキー「ありきたりの狂気の物語」

328 :無名草子さん:03/04/25 16:52
  ∧_∧
  ( ・∀・)   | | ガッ
 と    )    | |
   Y /ノ    人
    / )    <  >__Λ∩
  _/し' //. V  ^^)/<ぬるぽ
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329 :無名草子さん:03/04/25 16:53
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330 :無名草子さん:03/04/25 18:00
>>324
芥川氏の作品からはそうとれるよね。
でもその作品の原点の、ドストエフスキーの「一本の葱」は、悪いように見える奴でも、裏は色んな背景があるんだよ、といっているみたい。

331 :無名草子さん:03/04/25 18:03
吉川英治「宮本武蔵」

332 :無名草子さん:03/04/25 22:04
「水滸伝」
消防のときにこれを読んで(抄本だが)本や物語の面白さを知った
逆を言えば、コレのせいで本に金を費やすようになってしまった訳だが

333 :無名草子さん:03/05/06 13:43
「ジャングルの少年」、「ガイア幻想記」(本ではなくSFCのソフト)
→探険家志す
小林紀晴と小林キユウの本、「どうして僕はこんなところに」
→高校中退
「シミュレーショニズム」
→哲学勉強し始める
「人類の隠された起源」、「ICA 模様石に秘められた謎」
→十八で大検受けて大学入学

334 :無名草子さん:03/05/07 03:00
学校やめたとか会社やめたとか人生変えたというよりは
人生を狂わされた本を紹介するスレになってる・・

335 :__:03/05/07 03:01
   川o・-・)ノ <先生!こんなのがありました!
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku01.html
ttp://yamazaki.90.kg/zenkaku/index.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku04.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku10.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku07.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku08.html
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ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku03.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku06.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku02.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku09.html

336 :無名草子さん:03/05/07 11:45
普段なんとなく感じてはいるが、口には出せずにいることがらが文章になっていると、
ものすごく感動する。

ポール・オースター 「ムーン・パレス」
          「孤独の発明」

人生を変えるとまではいかないが、自分の感覚を後押ししてくれた本なら結構あるかも。



337 :無名草子さん:03/05/07 12:08
ゴー宣は考え方変わったなあ…汚さを教えられたというか。

後は根本敬。考えが「変わった」じゃなくて「ハッキリした」。
思春期の頃に持ち始めたすべての他人に対しての違和感を具現化してもらった感じ。

338 :無名草子さん:03/05/07 20:03
大藪春彦 汚れた英雄
石川達三 青春の蹉跌
Sモーム月と6ペンス

339 :無名草子さん:03/05/07 20:15
>336
うん、共感ってことですね。

340 :無名草子さん:03/05/07 23:02
中谷彰宏さんの本です。

著者の言わんとしているメッセージそのものも感動しますし、
私の場合は、それプラスα、自分に都合の良いように解釈して、
癒されたり、パワーを貰ったりしています。


341 :無名草子さん:03/05/07 23:14
「青年は荒野をめざす」
人生は、何度でもやり返しがきく。
だから、今やりたいことがあれば、とにかく行動にうつしなはれ。
自分が、どう動くかだ。

342 :無名草子さん:03/05/07 23:29
>>340
ネタで釣ろうとしても無駄だっ!釣られないぞ、うう。

343 :無名草子さん:03/05/08 01:09
シドニィ・シェルダン「陰謀の日々」
地球以外の天体に生命が居ることを信じるようになった

344 :無名草子さん:03/05/08 02:19
筒井康隆「家族八景」
小五に読んで人の裏側を考えるようになった。面白かったんだけどね…。

345 :340:03/05/08 20:34
>342さん
ネタじゃないですYO!(^ ^;)
中谷さんの本の中でも恋愛系のものとかには興味ないのですが、
(私はビジネスマンでもないのに)仕事術とか整理術とか、
サービス系とか(野望も持ってませんが)成功のヒントなどに
感動させられるんです。。。


346 :無名草子さん:03/05/12 12:41
井沢元彦の言霊シリーズの「言霊の国解体新書」
これのおかげで自分たちがいかに朝日の作っていた言語空間に閉じ込められていたか分かったね。
その後は「オオカミ少年の系譜」で止めを刺した。
後は渡部昇一先生の「かくて昭和史は甦る」かな。
おかげで今や立派な民族派になりました。

347 :無名草子さん:03/05/15 01:23
豊饒の海第二巻

348 :無名草子さん:03/05/15 01:47
中谷氏じゃないが、その一冊を知るために読んでます。 変えたと言えば消防の頃読んだMS-DOS3.3Dインストールマニュアルユーザーズマニュアルかな

349 :無名草子さん:03/05/15 04:22
やっぱりバカな子のはじめての読書って言えば、宗田理じゃないですか?実家の本棚に並んでんの見ると、かなり恥ずかしいけど

350 :無名草子さん:03/05/15 05:15
ダライ・ラマ自伝チベット我が祖国

351 :無名草子さん:03/05/15 11:02
森鴎外の寒山拾得 

352 :無名草子さん:03/05/15 23:31
大江健三郎「われらの時代」

353 :無名草子さん:03/05/16 00:01
居丈高に恫喝する奴が死ぬほど嫌いだけど言い返せません。
そういう奴と戦えるような心を鍛える本があれば
人生、劇的に変わると思うけど、
紹介していただけませんか。
(ダザイ読んだらますます弱くなってしまった…)

それとも身体鍛えた方がいいのか?

354 :無名草子さん:03/05/16 01:48
good スレッド

スッレッドって英語で書けない
スマン

355 :無名草子さん:03/05/16 11:08
thread[θred]

356 :無名草子さん:03/05/16 22:02
Reminiscences of a Stock Operator


357 :無名草子さん:03/05/16 23:28
「よくわかるC言語」

358 :無名草子さん:03/05/16 23:43
立花隆の「ぼくはこんなほんをよんできた」

359 :無名草子さん :03/05/16 23:48
「俺の空」第1巻 本宮ひろ志著
俺を性に目覚めさせてくれた。


360 :無名草子さん:03/05/17 00:01
「晴れた日は鏡を忘れて」
って本を読んでから始めたダイエットで拒食に・・
んで、いま摂食障害。

もう、あの本どこにあるかもわかんないし、図書館でさがしてもないし
作者もわかんないし、幻の本だったのかも
もういちど読んだら人生変わる気がする。

361 :無名草子さん:03/05/17 19:07
田山幸憲 パチプロ日記
これ読んでパチプロになりますた

362 :無名草子さん:03/05/17 19:12
『スラムダンク』青春です。

363 :ゴジラ ◆hG4XfSMGTg :03/05/17 19:25
>>361
パチ板の人?

364 :無名草紙さん:03/05/17 20:46
なんといっても栗本薫の「グイン・サーガ」
現在89巻まで刊行中。この本てよりは作者そのものに
人生観変えられましたけど。

365 :無名草子さん:03/05/17 21:12
手塚治虫『ブラックジャック』 我を忘れて漫画を読んだのはこれが初めてです。
手塚治虫『ブッダ』 これ読んだら虫が殺せなくなりました。
手塚治虫『火の鳥』 人生の不条理さ、人間の愚かさ、手塚治虫のすごさを感じました。

366 :mkt:03/05/20 23:44
神との対話。
騙されたと思って読んでみましたが、
宗教ライクなタイトルからは想像出来ないグレェトな内容。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/9701/


367 :無名草子さん:03/05/21 00:14
それ窪塚が激賞してたやつだよね

368 :山田風太郎:03/05/21 00:17
甲賀忍法帳!読まないまま死んだら後悔しますよ...

369 :無名草子さん:03/05/21 00:29
司馬遼太郎
「坂の上の雲」
日本人必読の書です。

370 :無名草子さん:03/05/21 00:30
きまぐれオレンジロード

371 :無名草子さん:03/05/21 00:45
(*`▽´*)うひょうひょ
http://jbbs.shitaraba.com/computer/2364/

372 :無名草子さん:03/05/22 00:49
ジョン・ル・カレ『パーフェクト・スパイ』
人生を根底から考え直させられるような衝撃。
読後はマジでしばらく言葉が出なかった。
「俺っていったい何なんだろう……」なんて、
それまで考えたこともなかったのに。

で、これを読んでからというもの、それまで全く縁のなかった
哲学関連の本をやたらと読むようになった。


373 :山崎渉:03/05/22 01:37
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

374 :無名草子さん:03/05/24 23:56
ことばと国家 / 田中克彦著. - 東京 : 岩波書店 , 1981.11. - (岩波新書 ; 黄-175).

375 :無名草子さん:03/05/24 23:59
寄生獣 / 岩明均著. - 講談社.

376 :無名草子さん:03/05/25 00:03
「子ども」のための哲学 / 永井均著. - 講談社 , 1996.5. - (講談社現代新書 ; 1301).

377 :無名草子さん:03/05/25 00:22
法律学の正体 / 副島隆彦, 山口宏著. - 洋泉社

378 :無名草子さん:03/05/25 00:37
青木薫久『なんでも気になる心配症をなおす本』
青木薫久『神経質の性格 : 森田理論「その特徴と生かし方」』
青木薫久『神経質の心理 : 森田理論 : こころの健康のために』


379 :無名草子さん:03/05/25 15:09
感想とかも書いてくれよ!

380 :mkt:03/05/26 00:07
「アルジャーノンに花束を」
読者によって感じ方は違うでしょうが、私には幸せの意味を教えてくれた気がする。
冒頭はちょっと読みにくいけれども、まだまだ読み返すであろう座右の書。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/9701/



381 :無名草子さん:03/05/27 20:35
とりあえずアゲ。


382 :無名草子さん:03/05/27 22:25
『金ではなく鉄として』中坊公平著
正直感動した。他にもいるだろうこれに感動したやつ


383 :山崎渉:03/05/28 16:23
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

384 :無名草子さん:03/05/31 07:34
下に行きすぎだ
age

385 :無名草子さん:03/05/31 12:59
ガイシュツだが、ルバイヤートだな。
あの投げやり具合が漏れの人生に多大なる影響を与えてしまった。
ああ…もっと大人になってから読むんだった…

386 :無名草子さん:03/05/31 13:00
スラムダンク

387 :無名草子さん:03/06/02 16:16
レ・ミゼラブル ヴィクトル・ユゴー 
だな。人生を変えたというか、人生で一番感動した。小説であんなに泣いたことはない。
どの出版社の物かは忘れたけど。

388 :無名草子さん:03/06/02 18:52
今日は特になし。

389 :無名草子さん:03/06/02 19:29
病院にいる子どもたちが待っているんだよー。
お前等いいかげんにせーよ。
ずっとずっと待ってるんだよ。
読まないで、死んだやつがいるんだよーーーー。

うえーーーん。

yくんらぶ。

390 :無名草子さん:03/06/02 19:31
ああ 病気は治らないさ。
実際になんいもならないさ。
でもなーーー、まってるんだよーー
救われたいんだよーーーー。お前等いいかげんにせいよ000

読まないで死んだやつのこと考えろよ@@@

ぶさいく、げろ、えろ、ブたじじはしねよpppppppppp

391 :無名草子さん:03/06/02 19:36
40代から60代

392 :無名草子さん:03/06/02 19:59
坂村健「痛快!コンピューター学」

高校中退して、いつ自殺しようか悩んでいた時に、ふと出合った本。
社会と人間そのものに嫌悪感を抱いていたが、
奇跡のようなタイミングで生まれたコンピューターと、
それにまつわる天才達の物語に、人間のダイナミズムというものを
初めて教えられた気がした。
その後、大検を取得し進学したわけだが、この本に出会わなければ
当初の予定通り自殺していたかもしれないな。

あ、ネタじゃないっすよ?

393 :無名草子さん:03/06/02 20:17
愛する人がいるから、いいでしょ?という問題ではないんだ。

394 :無名草子さん :03/06/02 23:01
SASとか、軍隊のサバイバル本

395 :無名草子さん:03/06/02 23:25
六法全書

396 :無名草子さん:03/06/02 23:55
人間革命

397 :無名草子さん:03/06/02 23:56

太陽の法

398 :無名草子さん:03/06/03 01:20
母子健康手帳

399 :無名草子さん:03/06/04 14:24
三浦綾子の「塩狩峠」
パールバックの「大地」

400 :無名草子さん:03/06/04 14:38
400ゲトー

401 :無名草子さん:03/06/04 14:56
麻原彰晃
超能力「秘密の開発法」―すべてが思いのままになる!


402 :無名草子さん:03/06/04 20:45
「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」マックス・ヴェーヴァー

403 :無名草子さん:03/06/04 21:09

デュシャンは語る ちくま学芸文庫

ショックだった
広い世界への扉が開かれた



404 :無名草子さん:03/06/04 23:02
太宰作品全て

405 :無名草子さん:03/06/07 18:32
「21世紀、世界は日本化する」日下公人
「聖書」
「イレズミ牧師のどん底からの出発法」鈴木啓之
「生きるヒント」五木寛之

406 :無名草子さん:03/06/07 18:43
どう人生が変ると言うのだろうか?
人生観が変るなら判るが。

407 :無名草子さん:03/06/07 18:50
メガストア。
女教師やかわいいクラスメートやギルガメで抜く中学時代において、
「2次元」という革新的な世界を教えてくれた本。
この本を読んだ以降、ほぼ2次元女性でしか抜けなくなっています。

408 :無名草子さん:03/06/07 19:17
「NTT電話帳」
登場人物多し、読み応えあり。しかもタダ。

409 :無名草子さん:03/06/07 20:09
えほん。
トミー・デ・パオラ『神の道化師』。
まじで。この人のえほんはいい。
知ってる人いるかな?

410 :無名草子さん:03/06/08 20:08
タウンページ

411 :_:03/06/08 20:09
http://kame.kakiko.com/hiroyuki/jaz_b01.html

412 :無名草子さん:03/06/08 20:34
>>407
本が人生を変えたのではなく
その本を手に取った時に一線を超えたというべき

413 :無名草子さん:03/06/21 12:41
戦艦大和 戦争に対する何かが変わった  何かってなんだろ・・・

414 :無名草子さん:03/06/21 13:08
人生変えた本は無いかも、、、
こういう人生だからこういう本と会ったのかなー、
って感じのはあるよ。
正法眼蔵と、シュタイナーの数冊かな。
ある本が別の本の理解を深めたっていうの結構あるから
これ一冊で変わった!という劇的な本は自分には無いなあ

415 :無名草子さん:03/06/21 13:12
人生変える、、、というなら電話帳っていうの
まじでありえるよね

416 :無名草子さん:03/06/21 18:03
デバイス

417 :無名草子さん:03/06/21 20:33
万葉集だな。
いま大学で万葉集の講義してることからすると。

418 :無名草子さん:03/06/21 20:57
プッ

419 :無名草子さん:03/06/21 22:15
開高 健   「風に訊け」
吉行 淳之介 「ぼくふう人生ノート」 

420 :無名草子さん:03/06/21 22:38
「あぁ無情」(レ・ミゼラブルの子供向けバージョン)
中学入試の直前、勉強していたら親が
「勉強ばっかりしていたら体に毒やから、本でも読んだら」と言って
差入れてくれた本。
思わず泣いてしまって、何回も読み返した。無論その後受験本番まで
勉強手につかなかった。

ちなみにその後、成長してから原書の翻訳を読み始めたけれど
三巻で挫折。フランス史や宗教史、哲学の知識がないと読めないと思いました。


421 :無名草子さん:03/06/24 08:23
アメリ

萌える

422 :無名草子さん:03/06/24 10:05
きまぐれオレンジロード

423 :無名草子さん :03/06/24 10:05
ガンバの大冒険。
かなり分厚い本で、消防の時メシも食わずに読んだ。
ラストでふとんかぶって泣いた。

424 :無名草子さん:03/06/24 11:05
既出だけど「人間失格」
こんなに落ちても人間って生きていけるのかぁ・・・と思った。


425 :無名草子さん:03/06/24 12:39
>>424
そのような前向きなメッセージを感じ取ったあなたは、
心のキレイな人です。
俺はイライラしたけどなぁ。

426 :たこ:03/06/24 15:57
高校の時に読んだ五木寛之の「青春の門」
人生は「自分」を探し求める旅なのだと思った。
(この歳になって色々な経験をして、「自分」がやっと見えてきた・・・。)
連続物なのですが、まだ続いている・・早く続きを書いて欲しい。




427 :無名草子さん:03/06/24 16:03
ジョン万次郎より先に出会った
ロビンソン漂流記。

どん底になってもファイトで生きていける!と思った。

428 :無名草子さん:03/06/24 17:33
読書有訓

著者については、まぁ、なんだけど
いろいろ勉強しようという気になった。

429 :無名草子さん:03/06/27 17:38
人生が変わった経験したことねーな

気分は変わるけど・・

430 :無名草子さん:03/06/28 03:03
>>425
ありがとう
でも漏れってトロいだけかも

431 :無名草子さん:03/06/30 15:36
ヘッセの「デミアン」
読んで衝撃を受けた。考え方が変わった。

432 :無名草子さん:03/07/02 01:07
「論語」
勉強に目覚めて、フリーターから国立大学生へ。

433 :無名草子さん:03/07/02 03:08
「青春を山に賭けて」植村直己
真似してアメリカに出稼ぎに行った。
まだ円が安かったころのはなし。

434 :無名草子さん:03/07/02 03:16
「何でも見てやろう」小田実
真似して東回り世界一周貧乏旅行した。
小田実はこの後どんどん腐っていった。残念

435 :無名草子さん:03/07/02 09:42
っは!サワキはっけn・・・

436 :無名草子さん:03/07/02 11:14
田中康夫の見方を変えたこのメルマガ。田中康夫は世間を騙していた詐欺師のような男だ。
一ツ橋大時代は早稲田のスーパーフリーのようなことをやって、百万円横領して停学まで
喰らっていたなんて知ってた?文藝賞「何となくクリスタル」はこの停学時期に書かれ、
受賞で騒がれると横領事件がバレるからと受賞辞退まで申し出ていた。

田中康夫は市民派とは名ばかり。実態は長野県政の混乱に乗じ、知事の座を利用し
て県政をろう断する仮面知事。口では批判は宝物と言いながら、その実、カルト的
後援会がこのメルマガのリンク拒否して脅迫メールを送りつけるのを是認!この驚
愕の事実はメルマガ過去号と長野県HPで確認できます。

マスコミにない情報満載 田中康夫が恐れをなし、リンク拒否する「田中県政追撃コラム」
http://www.pubzine.com/detail.asp?id=16295 http://members.goo.ne.jp/home/tuigeki

437 :無名草子さん:03/07/02 13:43

Tarrying with the Negative -Kant,Hegel and the Critique of Ideology-


438 :山崎 渉:03/07/15 11:40

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

439 :無名草子さん:03/07/16 00:10
タイトル無人島 1953−1969
著者名ジル・ドゥルーズ 前田英樹他訳
判型46 /320頁  ●発売日 2003.8.22 3,500円  (*)未刊    




内容紹介著者紹介
20世紀最大の哲学者・ドゥルーズの単行本未収録テクスト。インタヴューなどを集めた待望の思考集成。
本書はベルグソン・ニーチェらを研究しつつ、〈差異〉を思考するドゥルーズ思想の誕生をあとづける。
ジル・ドゥルーズ (ドゥルーズ,G)
1925年パリ生まれの哲学者。70年パリ大学教授。スピノザやニーチェの研究を通じ西欧哲学の伝統
を継承しつつその批判者となる。主著ーF・ガタリと共著『アンチ・オイディプス』『千のプラトー』
『哲学とは何か』他

前田 英樹 (マエダ ヒデキ)
1951年生まれ。徹底したベルグソン――ドゥルーズの読解をベースに言語、映画、文学を論じる。
『沈黙するソシュール』『映画=イマージュの秘蹟』『ソクーロフとの対話』他。

440 :無名草子さん:03/07/16 00:16
湯本香樹実の夏の庭

441 :無名草子さん:03/07/16 20:12
ベタだが、ドストの『罪と罰』。
このスレに出てるものでは『夜と霧』もいいね。感動した。
でもたぶん本当に人生をかえたのは『ターゲット英単語1900』かな(ワラ
ドストたんとターゲットの御蔭で半ゾッキー化してた俺が大学生になれますた・・

442 :無名草子さん:03/07/17 23:24
エルロイのホワイトジャズ

443 :無名草子さん:03/07/18 02:51
純粋理性批判



多分絶対これから変わる

444 :無名草子さん:03/07/18 05:01
私のものの見かたや考えかたに決定的な影響を与えたのは、栗本慎一郎氏の著作でした。
『パンツをはいたサル』とか『ホモ・パンツたちへ』とか『鉄の処女』というようなヘンなタイトルの本が多いのですが、しかし書いてあることは、どう考えても、やっぱり大筋では正しいとしか思えない。
たいへん残念なことに、最近では、都心の大きな書店でも(この数年間に出た脳梗塞の本を除けば)栗本氏の本はほとんど見かけなくなっています。
このまま忘れ去られてしまうのだろうか…。

445 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

446 :無名草子さん:03/07/21 04:38
大河の一滴

447 :無名草子さん:03/08/01 02:21
小学校の時に国語で習った「クジラ雲」
ネタです

448 :ざる豆腐:03/08/01 03:56
人生というより価値観が変わってしまった作品といえば
「人間失格」
「斜陽」
著者;太宰治

物凄く感動した作品は
「ドラゴンクエスト」の4・5の小説
著者;久美沙織
ネタじゃないんだけどキャラクター一人一人の心情が凄いリアルで感動でめちゃ泣いた。純粋に「感動して」泣ける作品ってこれが一番かも。

んでもって太宰は・・・前にも書いてらっしゃる人がいたけど「こう思ってるのは私だけじゃないんや・・」と思った。他者の前では仮面をつけて接してしまう徹底した道化。リア工一年の時読んでノート一冊分ぐらいの遺書を書いてしまたのも良い思いで。
今は元気です。

449 :無名草子さん:03/08/01 06:13
エルロイの「夜、再び、日常、アメリカ、死」 原著はむずかすぃー

450 :無名草子さん:03/08/01 06:29
国語の教科書「一つの花」
反戦、厭戦云々よりも
「かけがえのないものの存在」の美しさを教えてくれた。


「ゆみ。さあ 一つだけあげよう 一つだけの花 一つだけの生命 
 だいじにするんだよう・・・」
だったかな?
このあと、親父が戦争に行ってもう二度と帰ってこないんだよな・・
父親の残した最後の言葉、最後の「たった一つの花」・・・・

451 :無名草子さん:03/08/01 21:44
人生変えたかどうかはわからぬが、森有正の
「バビロンの流れのほとりにて」
思索することとはどういうことか、どういうことに
関心を持つことが知的なことなのか教えてもらいました。
いまだにベットサイドにおいて時々読み返していますが、
若い頃の知的興奮が甦ってきます。

452 :無名草子さん:03/08/01 21:58
完全自殺マニュアル・・・・・・・

453 :無名草子さん:03/08/01 22:09
完全自殺マニュアル読んで
今までアリのように働いてた自分がアホらしくなりますたね〜そして
会社をやめてお気楽人生を楽しむようになりました

454 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:14
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

455 :無名草子さん:03/08/07 06:29
>>452-453
同士発見!

一番最初に人生変えたのは
「あなたに友達がいない理由」笠原真澄著かなあ・・・・。
この一冊を買ったのがきっかけで読書にのめりこんだし。

456 :無名草子さん:03/08/10 00:38
人生変わったわけじゃないけどひたったのは
ドリュラロシェル「ゆらめく炎」

人生変わったって意味でいったらはじめて読んだディズニー絵本
「101匹わんちゃん大行進」これで物語が好きになったと思われる記憶。

457 :無名草子さん:03/08/10 02:50
いま読んでる福田和也の「魂の昭和史」ってちょっといいよ。退屈で平凡な僕らの生活を作る為に前の世代の人間がどんなことをしてきたのか。みたいな。読みやすいし。このスレに書き込みするほどぢゃないけど

458 :無名草子さん:03/08/10 02:55
「マスタリングTCP/IP」だな。
名著。

459 :無名草子さん:03/08/11 02:36
「変身」---カフカ

人によっては全然、人生なんて変わらない作品のはずだが。

私の場合なぜか死、寝たきり、病気、老化、失業、失恋、いじめ
、などなどの不安と恐怖を軽く植え付けてくれた事は確かだ。
そしてなぜか、この後、読む本の種類で純文学系が増えた。
30まぢかで読んでしまってよかったのか、それとも読むのが遅すぎ?
読む事自体間違っていたのか?

なにかを変えてくれた一冊。なんだろ

460 :無名草子さん:03/08/11 22:18
お恥ずかしながら、「理性のゆらぎ」
5年くらい愛読してた。
わたしの青春を帰せ!( ゚Д゚)ゴルァ!!

461 :無名草子さん:03/08/11 22:20
「ものぐさ精神分析」by岸田秀

462 :無名草子さん:03/08/11 22:24
「生きがい」の創造

デムパ呼ばわりされそうだが・・・

463 :無名草子さん:03/08/11 23:04
「生きがいの創造」は目からウロコ
経済学の本だからびっくりした・・・

あと村上龍の「トパーズ」


464 :無名草子さん:03/08/11 23:14
「わかった!運がよくなるコツ」浅見帆帆子著、廣済堂出版

465 :無名草子さん:03/08/11 23:14
「戦闘美少女の精神分析」&「動物化するポストモダン」&「趣都の誕生萌える都市アキハバラ」

466 :無名草子さん:03/08/12 00:02
プレイボーイで元服しますた。

467 :無名草子さん:03/08/12 04:04
海辺のカフカ

今までの「読書=勉強」という固定観念から「読書=娯楽」と気づかせてくれた本。
小説が好きになったきっかけの本です。

468 :無名草子さん:03/08/12 17:53
スラヴォイ・ジジェク全般

469 :無名草子さん:03/08/14 15:16
 柘植久慶「悪魔の報復術」「グリーンベレー流格闘術」
 

470 :無名草子さん:03/08/14 15:50
http://www.genshu.gr.jp/DPJ/booklet/002/002body.htm#A16

471 :山崎 渉:03/08/15 22:01
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

472 :山崎 渉:03/08/15 22:51
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

473 :無名草子さん:03/08/27 13:59
ソフィーの世界
厨房ころだったけどこんなに考えるのが楽しいとは思ってなかった

474 :無名草子さん:03/09/22 12:24
ああ無情
を読んで博愛や慈悲の心が芽生えた
ような気がした・・・
読んだのかなり昔だけど

475 :無名草子さん:03/10/14 09:57
あげ

476 :無名草子さん:03/10/14 17:23
小学生の時読んだ「オレンジ党と黒い釜」
あと中学生の時読んだ「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」

人生を変えたとはちょっと違うが、この2冊を読んでなければ
本好きにはなっていなかったかも



477 :無名草子さん:03/10/15 15:41
DEEP LOVE
感動した。

478 :無名草子さん:03/10/16 00:05
やっぱり「神と人間」ですね

479 :無名草子さん:03/10/16 01:51
「阿修羅ガール」と「疾走」。
ノイローゼ治った。自殺願望消えた。

480 :無名草子さん:03/10/16 01:57
「我が剣道と人生」井上正孝・著
自分剣道やってないけど、何にでも通ずると思った。
まさに人生のバイブル。

481 :無名草子さん:03/10/25 07:34
「天才バカボン」赤塚不二夫・著
アニメの「元祖天才バカボン」の終わりの歌によると
バカボンパパは41才らしい。
私もあと数年でバカパパと同じ歳になる妻子持ちだ。
バカボンのパパの様に生きられたらと心底思う。



482 :無名草子さん:03/10/25 08:25
ごん狐

483 :無名草子さん:03/10/25 18:03
「海がきこえる」
故郷に帰ろう、って気になりました


484 :N:03/10/25 18:05
新田泰裕の「ボクはデキソコナイ」最高。


485 :無名草子さん:03/10/25 18:16
読書について ショーペンハウアー著

オマイラ四度毛よ。

486 :無名草子さん:03/10/25 18:32
1は集計せよ!



487 :無名草子さん:03/10/25 18:35
「人間失格」 吐き気がした。 

488 :無名草子さん:03/10/29 08:38
花子の愛

489 :無名草子さん:03/10/29 09:04
「人間失格」は逆にホッとしたよ。

490 :無名草子さん:03/10/29 09:39
ヘッセの「車輪の下」

491 :無名草子さん:03/10/29 11:59
学生社「歴史パロディ」


492 :無名草子さん:03/10/29 18:37
鈴木光司の「リング」と「らせん」には衝撃を受けた。
その後の「ループ」と「バースデイ」で一気に白けた。

493 :無名草子さん:03/11/01 23:34
カミュの【異邦人】
シビれた。

494 :無名草子さん:03/11/01 23:50
三浦綾子の「泥流地帯」

メキシコでゴロゴロしてる時たまたまこの本くれた人がいて
日本語に飢えてたから普通だったら読まない本なんだけど
仕方なく読んだ。
読んで猛烈に一生懸命頑張らなくっちゃと思ってすぐ日本に帰ってきた。
で、今頑張ってる。一応。それなりに。

495 :無名草子さん:03/11/02 02:47
(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

496 :無名草子さん:03/11/02 09:52
とってもくだらないが
『小説 ドラゴンクエスト』
これを読んでハマらなきゃたぶんゲームに興味を持たなかった。
そしたらゲーム関連のイベントで知り合った今の旦那にも出会わなかった

497 :無名草子さん:03/11/02 12:56
人間失格

鬱になった

498 :無名草子さん:03/11/02 18:00
人生変えるほどの本に出会えるってのも素敵だけど、
一冊の本程度で変わっちゃう人生もどうかと思う。

499 :無名草子:03/11/02 21:45
「われらの時代」大江健三郎

20年近く前に読んだが、良くも悪くも影響された。

500 :無名草子さん:03/11/02 22:48
500 get

501 :無名草子さん:03/11/04 13:13
本読んだくらいで人生変わりません。
一時的に影響受けることは歩けど、すぐまた元に戻る。


502 :無名草子さん:03/11/04 17:59
>>498
その読む時期の人間の心境にもよるだろうね。
もの凄く落ち込んでて崖っぷちに立たされてるときの状況のときに
もの凄く励まされるような内容だと普段と感じ方も違うと思うよ。

503 :無名草子さん:03/11/05 17:43
本読んだだけで人生変わっちゃうような奴は新興宗教とかにコロッとはまっちゃって
人生終わっちゃいそうだなw

504 :無名草子さん:03/11/05 21:21
503のような奴はネット漬けでヒッキーになって2chとかにコロっとはまっちゃって人生終わっちゃいそうだなw

505 :無名草子さん:03/11/06 17:12
>>504
ハゲドウ(w

506 :無名草子さん:03/11/07 20:57
泥流地帯

ラストは、アレだけど、途中までは、最高に、考えさせられた。

507 :無名草子さん:03/11/07 21:21
人生を変えるほどの小説にであったことない(´・ω・`)ショボーン
500冊程度じゃむりだな
おもしろい本ならいっぱいあるのに

508 :無名草子さん:03/11/08 14:14
要は冷静か、単純(熱いか)かの違いで、影響受けたと言ってる(私も)人も、実は言うほどじゃないと思う。
その位感銘っていうか、衝撃受けたって感じじゃないの?


509 :無名草子さん:03/11/08 15:53
>>507
うん、それの10倍は読まないと・・・。

>>508
おい、おまいと一緒にするな。

510 :ダンサー:03/11/08 15:58
人生を変えるほどではないけど、
トレベニアンの「シブミ」「夢はつる街」
は感動したな。原作がうまいのか翻訳がうまいのかわからんが。

511 :無名草子さん:03/11/08 16:37
厨房度丸出しかもしれんが
人間失格、だな。
衝撃的だった。

512 :無名草子さん:03/11/08 16:47
<509
えッ?熱いって
素敵やん。(新助で)
単純って美しいやん。(笑)
私と一緒にする気は
ないけど‥。
(〃^−^〃)



513 :無名草子さん:03/11/09 00:16
>>512
ちょっとワロタw

まぁ、確かに>>508みたいのと一緒にはされたくないけどなー。

514 :可愛い508さんより:03/11/09 00:41
<513
あっそう。フンッ…。ワロタくせに。
ちなみに私は【カミュ】の 【異邦人】を読んで以来、あらゆる権力をすっかり疑ってしまう性格になったつもりでおります。

515 :無名草子さん:03/11/09 18:29
514たん萌え

516 :ぶっ放せ!!:03/11/09 21:39
16歳のとき、大藪春彦の「甦る金狼」を読んだ瞬間、いまの自分がきまったみたい。
本好きになって、出版社に勤務したすべての原点です。
大藪が原点のひと、います?

517 :無名草子さん:03/11/13 13:20
>>516
俺もいつか、そんなこと言ってみたい

518 :無名草子さん:03/11/13 13:53
浅見帆帆子さんの本。人生かわるかわかんないけど人生感くらいは変わるんじゃないかと思います(笑)


519 :無名草子さん:03/11/13 20:24
福永令三さんのクレヨン王国シリーズ(一冊じゃないけどw)
小学校でミステリー。中学校でハードボイルドにはまっていた
自分としては、はじめて読んださわやかな児童書にえらく
感動しました。

520 :無名草子さん:03/11/14 00:39
エミリー・ブロンテの『嵐が丘』。
…なんだか壮絶だった。ものの見方が変わってしまったね…

521 :514たん:03/11/14 23:58
漱石の
【心】もなぁ。
少し、なぁ。
高1の時読んで号泣して、
でも、いつか自分もエゴで誰かを傷つけてしまうような恋をしちゃうのかなぁ‥、って怖くなった。
エゴについて、
心構えしたから
影響受けたな。
まぁ、んなコトより
凄い作品だよね。

522 :21C:03/11/21 20:26
>>444

>しかし書いてあることは、どう考えても、やっぱり大筋では正しいとしか思えない。

それはもうすぐ的中するでしょう。
ただし、都市絡みの分析以外は。

523 :無名草子さん:03/11/22 01:06
2ちゃんへのカキコが人生を変えているような気がする。

524 :無名草子さん:03/11/22 11:31
本好きにしてくれたって意味で、人生を変えてくれたのは
ナルニア国ものがたり

525 :みんなにおながい!!:03/11/22 14:07
競馬板からのお知らせ
競馬板では今年の有馬記念ファン投票において、シルクボンバイエという馬をプッシュしています。
『白面の貴公子』の異名を取るその姿を、ぜひ年末の大一番で見たいのです。
ぜひシルクボンバイエに1票投じてください。お願いします。

【画像】 http://v.isp.2ch.net/up/6fd6af485371.JPG
【戦績】 http://keiba.nifty.com/db/horse.php?hid=2000102376
【投票画面】http://www.jra.go.jp/fan03a/fanent0.html
投票画面では、馬番号は空欄 馬名シルクボンバイエと書いて投票してください。

みなさん、力を貸してください。おながいします!!

526 :無名草子さん:03/11/22 14:15
>>524
そして萌えに目覚めたと?

527 :無名草子さん:03/11/22 14:42
>>206
その後どんな人生を歩んでますか?
私も「新興宗教オモイデ教」大槻ケンヂ で人生観が変わりました。
当時、中学2、3年だったと思います。
現在は26歳、今年大学を卒業し、開発の仕事をしています。

528 :無名草子さん:03/11/22 22:25
ヴィクトール・フランクル
「夜と霧」
大学1年のとき、ぱんきょーの人文学の課題で読まされた。
この本に出会っただけでも、大学に行った価値があったと思う。

529 :無名草子さん:03/11/26 03:11
君主論/マキャベリ
韓非子/韓非

530 :無名草子さん:03/11/30 20:36
私にとって大事な本は、一冊だけです。
あとは、食べるものがなく全て処分いたしました。
でも一冊だけあれば人生は十分なのです。私の心であり神です。
私の本をピンクのインキで汚してしまった人。
謝るとともに、二度と近づかないで下さい。

531 :無名草子さん:03/11/30 22:35
ハートボイス―いつか翔べる日 ときめき文学館
青木 和雄 (著), 水野 ぷりん


532 :無名草子さん:03/12/01 01:43
謹告

一般書籍板の方には、競馬板のごく一部の盲信者が>>525に於いて、
貴板に関連のないレスでご迷惑をおかけしたことを謹んでお詫び申し上げます。
なお、当該レスについては競馬板の総意ではございませんので、
今後同内容のレスがあっても無視していただいて結構でございます。

533 : :03/12/02 03:11
>>522
久しぶりにこのスレに来てみたんだけど、オレの書いた >>444 に対するレスが付いてたので、ビクーリしました。
しかし、90年代になってから栗本先生の人気がなくなっちゃったのは、何でなんだろうか?
オレの予想では

1) 「朝まで生テレビ」 で怒ってばっかりだったから。
2) オウムに対して好意的であったと思われてしまったから。
3) 政治家になったから。
4) 『人類新世紀 終局の選択』 (1991年 青春出版社) の内容についていけなかったから。

…なんてことを考えたんだが、ほんとのところは判らない。
しかし、そもそも、栗本先生を支持していた人たちだって 『経済人類学』 (1979年 東洋経済新報社)、『幻想としての経済』 (1980年 青土社)、
『パンツをはいたサル』 (1981年 光文社) あたりで論じられたことについて、ちゃんと理解してたのかどうかも疑わしい。
というのも、去年あたりに2ちゃんの哲学板に栗本先生のスレが立ってて、7〜8割のカキコは栗本先生に好意的だったんだけど、
でも、ほとんどの人は 「栗本先生はすごい」 っていうのは判るんだけど、その理論について自由に論じられるっていう感じではなかったんですよね。
もちろんオレにしても、ぜんぶ理解できてるわけではないんですけどね。

ところで、522 さんは栗本先生の 「都市論」 に対しては納得されてないようですが、具体的にはどういうことなんでしょうか?

それから、栗本先生の本のなかで一般書籍板と関係のあるものとして、『読書原論』 (1985年 角川書店) というのがありましたね。
「良い本を作って販売していかないと、本が売れなくなりますよ」 ってなことが書いてあったわけですが、ものの見事に的中してしまいましたね。

534 :無名草子さん:03/12/03 16:52
>>533
もう少し改行を多用して欲しい。

535 :無名草子さん:03/12/11 19:22
美輪明宏の本

536 :無名草子さん:03/12/16 17:13
「レベッカ」 デュ・モーリア
自分と他人をよく見るようになった。

537 :さんくす:03/12/17 16:14
「永遠の仔」天童荒太
自分の原点が見えた本。心が震えた。
もうちょっと生きてみようと思えるようになった。作者に感謝。

「あふれた愛」も良かった。



538 :無名草子さん:03/12/17 16:47
海音寺潮五郎『孫子』

539 :無名草子さん:03/12/19 14:16
メンヘル板で見つけて読んでみたのだが、すっごく良かった。
http://www.kawade.co.jp/bookdata/bookdata.asp?ISBN=4309203914

モロにメンヘル系なので、そっちに抵抗ある人にはお勧めできないが、
若者の青臭い悩みをものすごくしっかり書いている。
とても客観的な視点から書いてあって泣き言とかではないから、
嫌な気分にならずに読めてとてもいい。
けっこうラストのほうまで鬱な感じで暗いせいで読んでてときどき辛いけど、
最後はしっかり明るい方向へ導いてくれる。
鬱、リスカ、アル中などを持っている人にはぜひ読んで欲しい本。

540 :無名草子さん:03/12/20 20:16
いしいしんじ
「トリツカレ男」

541 :無名草子さん:03/12/20 21:29
山田詠美の「ベッドタイムアイズ」

中学生の時に読んで。別に人生そのものには変化ない気もするけど、読書人生は変わったと思う。

542 :無名草子さん:03/12/21 13:16
>>539
その本、平積みになってるけど面白いの?

543 :無名草子さん:03/12/21 13:25
カミュ「異邦人」
高校の時に読みました。衝撃的でした。

544 :無名草子さん:03/12/21 14:58
『運転教本』

自動車免許を取ってしまった。
間違いなく人生を変えた本ですが、何か?



545 :無名草子さん:03/12/23 06:47
何か?と言われてもね〜。

546 :無名草子さん:03/12/23 07:36
つまんないよ、そのジョーク。

547 :無名草子さん:03/12/23 21:42
免許を取っても取らなくても、
君の冴えない人生は変わらない

548 :無名草子さん:03/12/24 11:13
>>574
そんなこというと
「第二種運転免許ですが、何か?」
とかいってきそうだなw

549 :無名草子さん:03/12/24 20:12
>>548

まさにその通りですが何か?

そして>>574っていねーよ"( ´,_ゝ`)プッ"

550 :無名草子さん:03/12/24 21:45
【ゴールデンレス】
このレスを見た人はコピペでもいいので
10分以内に3つのスレへ貼り付けてください。
そうすれば14日後好きな人から告白されるわ宝くじは当たるわ
出世しまくるわ体の悪い所全部治るわでえらい事です


551 :無名草子さん:03/12/24 22:28
かもめのジョナサン

552 :無名草子さん:03/12/25 04:12
トム・ソーヤの冒険
本はくだらない、読書なんかしてる奴は頭の硬い証拠、
テレビや漫画だけで十分ものを知る事ができる
以上のような先入観から解放される切っ掛けを与えてくれた。
感謝!!

553 :じょーゆー:03/12/25 05:46
>>551
村井さんこんにちは

554 :無名草子さん:03/12/25 14:52
『チーズはどこへ消えた?』タイトル
微妙にまちがってるかもしれんけど
これで一生懸命生きようって思えた!

555 :無名草子さん:03/12/27 01:09
司馬遼太郎「燃えよ剣」:読書中毒のきっかけ
手塚治虫「火の鳥」「ブラックジャック」「ブッダ」
S・R・コヴィー「7つの習慣」


556 :無名草子さん:03/12/27 02:51
にんじん
サーカスの馬
トニオ・クレーゲル

なんか、自分を押し隠す性格になった。

557 :無名草子さん:03/12/27 03:43
既出だけど「ああ無情」ほんといい話ですよね。自分も涙が止まらなかった。

558 :無名草子さん:03/12/27 05:13
僕は「ほんといい話」よりも「ちょっといい話」の方が好きだな

559 :無名草子さん:03/12/27 05:17
人生を変えるほどの衝撃というやつがあっても、正直、ご遠慮願いたい。
と思うのは恵まれているのだろうか? 貧しいのだろうか?

560 :無名草子さん:03/12/27 10:21
つまんないヤツなだけだよ。心配すんな。

561 :無名草子さん:03/12/27 17:57
暮らしの手帖。子供の頃あれを読んでいなかったら、
普段の暮らしの大切さを学ぶことがあってもずいぶん遅くなったと思う。
もっとも、暮らしの手帖が大きく影響していると気づいたのは
もう購読しなくなって10年以上たつ最近のこと。


562 :無名草子さん:03/12/28 00:26
>558「ちょっといい話」だと「河よりも長くゆるやかに」。吉田秋生。小学館の漫画だけど。

563 : ◆xAG4.Wd6wQ :03/12/28 13:46
http://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?code=4-408-60252-3

564 :無名草子さん:03/12/29 16:15
小林秀雄「Xへの手紙」
くらいせいかくになった。



565 :無名草子さん:03/12/30 02:25
文明への問い 梅原猛
その後の読む本の傾向が変わった・・ような気がする。

566 :無名草子さん:03/12/30 09:42
平井和正の「幻魔大戦」で人生変わったなあ。
いまはもうさすがに足を洗ったが、あのくどい文章は
いまでも身に染みついてる。劇場用アニメになるとき、友だちが
ドッと角川幻魔を買い出して、みな4巻で挫折していくんだ。
そっからアクションがなくなって、新興宗教めいた展開になるから。
でもオレは、そっからが面白かったんだよなあ

567 :無名草子さん:03/12/30 18:05
『ライフスタイル革命』 食習慣を変えると人生も変わる。

568 :無名草子さん:03/12/30 19:46
>>55
ワロタw

569 :無名草子さん:04/01/02 06:48
細胞の分子生物学
詩的な美しさを持つミステリィの傑作

570 :無名草子さん:04/01/03 13:12
魁★男塾。
民明解説がきっかけで本読むようなった。


571 :無名草子さん:04/01/06 15:09
菊池秀行の魔界なんたらだか妖獣なんとかやら淫魔なんとかとかいう本。
その本がきっかけでSMマニアになった。

572 :無名草子さん:04/01/06 17:49
別スレが立っている『あなたは絶対!運がいい』浅見帆帆子さんのご本。
クリスチャンである私の、とても心強いお守りのようなご本です。
帆帆子さんのご本に会えて、本当に良かったです!!

573 :無名草子さん:04/01/06 18:14
上でも挙がってた気がするけど、寺山修司の「家出のすすめ」。
厨房向けであることは確かだと思うけど、かなり衝撃を受けた。

574 :無名草子さん:04/01/09 20:28
辰吉丈一郎の「波乱万丈」

575 :無名草子さん:04/01/12 15:52
『ああ無常』これを読んでると読んでないとでは全然違う、と思う出来事がありました。
だから読ませました。しかし、返ってきた返事は「偽善っぽい」の一言

576 :無名草子さん:04/01/13 06:14
へび山のあい子

577 :無名草子さん:04/01/13 06:49
>>575
どんな「出来事」だったのか、激しく気になるのう。

578 :無名草子さん:04/01/13 22:42
TVで「新撰組」を見ていて思い出したのだが、
鴨川つばめの「マカロニほうれん荘」

579 :無名草子さん:04/01/14 01:47
声優グランプリ

580 :無名草子さん:04/01/14 02:27
カール・セーガンの「コスモス」

581 :無名草子さん:04/01/14 02:57
もの食う人びと。好き嫌い無くなる。ゴキブリOK生ナメクジOKおかんのうんこも嫌いじゃない。頑張れば輪ゴムとかもいける。

582 :無名草子さん:04/01/14 13:27
宮沢賢治 やまなし よだかの星 銀鉄 子供の頃読んで死にたくなった。
ゴ−ルディング 蝿の王 決定的だった。どんなに生き地獄でも死んでたまるかと思った。


583 :無名草子さん:04/01/14 17:00
『阿修羅ガール』
これ読んだ後、テンション上がりすぎて自転車すっ飛ばしながら大声で歌ったもんね。
い〜本だ。


584 :無名草子さん:04/01/14 17:36
>>583
ちくしょうなんか読んでみたくなっちまったよ

585 :無名草子さん:04/01/14 17:42
>>584
ちくしょうじゃねぇ。読んでみ。

586 :無名草子さん:04/01/14 21:40
「車輪の下」留学のきっかけに。
そして留学中に出会ったのが「カラマーゾフの兄弟」
人生で最大の衝撃を受けた。
しかし罪と罰はいまだにつまらないような気がする・・


587 :無名草子さん:04/01/14 21:48
>>586
「カラマーゾフの兄弟」は長かった。途中で何度もメゲそうになったが、
何とか読み終えた。でももう一度読んでみたい。

588 :無名草子さん:04/01/14 23:36
『トレインスポッティング』  アーヴィン ウェルシュ

人生を選べ

589 :無名草子さん:04/01/16 18:53
ムーミン谷の彗星

590 :無名草子さん:04/01/16 19:01
夏目漱石「こころ」
・・・記憶して下さい。わたしは・・・先生の遺書
恋より出世より親友を選ぶと誓った15歳の春でした。

591 :無名草子さん:04/01/16 19:05
嫌われ松子の一生。

泥沼の人生、私だったら自殺してるな。
人生変えた、というか絶対忘れられない一冊か・・

592 :無名草子さん:04/01/16 19:07
>>582
ゴメン。「よだかの星」二度と開きたくない。
つらすぎて。ワシにとっては人生は変えなかったが
物心ついて以来最初の封印本カモ。

「アメニモマケズ・・オロオロアルク・・」そういう
ヒトにはなれなかったので。宮沢賢治はワシには鬼門だらけ。
アメユジュトテチテケンジャ・・・つ、つらい。一回しか
読んでないのにぃぃぃぃ。

593 :無名草子さん:04/01/16 19:14
「1000の風」

私は死んでなんかいません。
私は1000の風になって吹き抜けています。
秋には優しい雨になります。
夜は星になり、私はそっと輝いています。

作者不明。アメリカの新聞に載ったのがきっかけで
本として発売されたようです。
大切な人を亡くしているので余計に心に残りました。


594 :無名草子さん:04/01/16 23:45
>593
売ってる?

595 :無名草子さん:04/01/17 00:54
>>593
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883209067/qid=1074268275/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-5831006-0437921
これ?

596 :無名草子さん:04/01/17 00:56
上祐史浩 『覚醒新世紀』
 

597 :無名草子さん:04/01/19 12:56
>>596
そりゃぁ変わりそうでんなぁw

598 :無名草子さん:04/01/19 13:19
どう変わったんだろうか?
>>596が平穏な人生を送っていることを祈るばかり。
もし迷いがおありなら池田大作先生の人間革命を
おすすめします。


599 :無名草子さん:04/01/19 16:44
>>594
>>595
普通に本屋でも売ってます。
アメリカの同時テロ跡地に、これの原文(英語)の紙が張ってあった。


600 :無名草子さん:04/02/01 14:04
トールキンの「指輪物語」
小学生高学年の時、徹夜で読んで自分の中で何かが変わった。
初めて泣いてしまった本でもある。
>>598
創価学会・・・
詐欺師の本なぞ読む気になれませぬ。


601 :無名草子さん:04/02/02 21:49
指輪物語が!?って以外だったけど、後半読んでただのバカのアンチ創価か、と思って
興味も失せた。

602 :無名草子さん:04/02/03 22:10
>>580

カールセーガンいいよな。ああいう素敵な科学者が増えれば、理科離れも防げそうだよね。
火の玉の大槻教授はかっこわるいから駄目だよね。

603 :無名草子さん:04/02/04 00:35
寺山修司

604 :無名草子さん:04/02/04 01:39
チェゲバラ伝 まじで人生変わった。

605 :無名草子さん:04/02/04 08:47
「こころ」の私とKはホモだっていう、俺にとって新説を唱えた予備校の現代文講師がいた。
あれはどういう事だったんだろうか・・・
詳しく聞いておけば良かった。誰か分かる?

書き込んであった本の中から面白そうなのををリストアップして、色々読んでみようかと。
読んでないのばっかで今から楽しみですわ。
いいスレを見っけたァ

606 :無名草子さん:04/02/06 00:26
東京湾景等

607 :無名草子さん:04/02/06 23:11
>>605
「こころ」ワシもコーコーセーの頃「先生の遺書」の部分読んで
Kが自殺したのはお嬢さんに失恋したからではなく、私の裏切りに
絶望と同時に自分の本心「変わっていく私を見たくない」「いつか
激情にかられて私に告白してしまうかも?」な気持ちに耐え切れず
だったのか?と思ったことがありました。
そして先生がずーっと彼の事を忘れないだろうことまで見越して
いたのか?と思ったのでした。違うだろうケド・・・ 

608 :無名草子さん:04/02/07 00:34
ドストエフスキーの『悪霊』『地下室の手記』
カミュの『異邦人』
サリンジャーの『フラニー/ゾーイー』

死ぬ前に読んで置くべきだと思う。



609 :無名草子さん:04/02/07 02:56
大江健三郎の『芽むしり仔撃ち』
自分は15で読んだんだが、感化され過ぎて一寸大変でした。
17、8〜20代前半のひとに特に薦めたい。

610 :無名草子さん:04/02/07 06:00
不思議の科学 森健著
まだ読んではいないが、これから読もうと思っている。
とんでもない本だという印象。アマゾンで書評を見てくれ。

611 :無名草子さん:04/02/07 06:15
生命の暗号 村上和雄著
村上さんの著作は他にもある。どれもすごそうだ。

612 :無名草子さん:04/02/07 23:36
望めば、叶う―自分を高め人を導く成功法則
ルー タイス著


613 :無名草子さん:04/02/08 01:04
大槻ケンヂ「グミ・チョコレート・パイン」
映画館に通うようになった

614 :無名草子さん:04/02/08 02:31
岩波新書
「外国語上達法」

ここの「教師」の項目を読み、
非常に考え方が変わりました。

中学生で、「何で英語勉強しなきゃなんねーのよ」
と思っている人にも一読をすすめたいっすね。

615 :無名草子さん:04/02/08 03:47
>不思議の科学 森健著
>まだ読んではいないが、これから読もうと思っている。
>とんでもない本だという印象。アマゾンで書評を見てくれ。

もう読んだ?
この本は典型的なトンでも本だと思うのですが..

616 :無名草子さん:04/02/08 04:13
いまオナラした

617 :無名草子さん:04/02/08 13:44
北杜夫『どくとるマンボウ航海記』(新潮文庫)

中学生の頃に読んだ。それまで全然本を読まなくて、
マンガばっかり。それから第三の新人世代を中心に
エッセイばっかり読んでました。図書館にも通うようになり
世界が広がった気がした。今から思えば恥ずかしい限りだが
周りの奴が幼稚に見えて仕方がなかった。

618 :無名草子さん:04/02/08 17:11
ぁぁあ〜!ge

619 :無名草子さん:04/02/08 17:48
中学生の教科書 
・・・といっても教科によって好き嫌いがわかれるが。

620 :無名草子さん:04/02/08 17:55
>>617
マンガを低く見る感覚が溢れてるカキコだね
君の言う「本」とやらも殆どがクズだという事に気付けば
もっと世界が広がって周りの奴が幼稚に見えるよ

621 :無名草子さん:04/02/08 21:36
テイヤール・ド・シャルダン「現象としての人間」

622 :617:04/02/08 21:52
>>620
その後を書かなかった私も悪いですが、
マンガは平行してずーーと読んでおりまして、
コンビニでほとんどのマンガ雑誌を立ち読しますし、
マンガ喫茶に通い詰めるマンガオタです。
というか将来の夢は漫画家でした。
影響を受けたのは、マンガの方が多いですが、
板違いですので書きませんでした。
本も漫画もおもしろいものはおもしろいし、くだらない
ものは読みません。中身が吟味できる機会が
多い分だけ漫画の方が外れを引くことが少ない
ですが。

623 :無名草子さん:04/02/08 22:45
×私も悪いですが、
○私が100%悪いですが、

624 :無名草子さん:04/02/12 13:31
>>623
βακα..._〆(゚▽゚*)

岡田斗司夫『ぼくたちの洗脳社会』

ただのデブオタだと軽く見ていたが、岡田は天才だと
思うようになった。それが、妙な恋愛本を書くようになって
しまうとは。。。

http://www.netcity.or.jp/OTAKU/okada/library/books/bokusen/mokuzi.html
ちなみに、ネット上で全文閲覧可能。

625 :無名草子さん:04/02/13 01:54
>>624
畸形児..._〆(゚▽゚*)

626 :無名草子さん:04/02/13 11:06
>>625
やはり、どうしようもないβακα..._〆(゚▽゚*)

627 :無名草子さん:04/02/13 11:38
>>626
なんか酸っぱい臭いがする..._〆(゚▽゚*)

628 :無名草子さん:04/02/13 17:15
>>627
おまえの体臭だよ..._〆(゚▽゚*)

629 :無名草子さん:04/02/13 19:47
>妙な恋愛本を書くようになってしまうとは。。。

ちゃんと読んだ上でこの感想?
だとしたら相当アホだね
アホに語らせるとこれだから困るよ(w


630 :無名草子さん:04/02/13 21:52
新世紀エヴァンゲリオン

ラブひな

Kanon

AIR

君が望む永遠

月姫

あずまんが大王

631 :無名草子さん:04/02/14 00:59

自分としては、マンディーノ氏の「この世で一番の奇跡」。翻訳がアレなのか、文章はダルイですが。
「変えた」というか、考えさせられます。

632 :無名草子さん:04/02/14 15:00
>>630
いや、まず、矢印の意味がわからん。

633 :無名草子さん:04/02/26 14:34
age

634 :無名草子さん:04/02/26 15:25
吉本ばなな 「キッチン」。
小学5年生の時に友達の家で読んで、すっごいはまった。
それまでも本を読むのは好きだったけど、
学校の図書室にあるような「子供用の本」しか読んでなかったので、
「大人の本」を読んだのは初めてだったから・・・。
それ以来、古本屋に入り浸るようになって
お小遣いで安い文庫を買い漁って読むようになった。

おかげで、27歳の今、部屋は本の重みで床が抜けそうですw
捨てたり売ったり、なかなかできないんだよなぁ・・・。

635 :無名草子さん:04/02/26 17:34
ウィリアムゴールディング 「蝿の王」
ショタに目覚めてしまいました…



636 :無名草子さん:04/02/29 18:08
                                 ∧ ∧   ∧ ∧ 
   /⌒~~~⌒\                       (   ,,)   (,,・Д・) 
 / ( ゚>t≡ )y─┛~~                〜(___ノ  〜(___ノ ,γ_
(_ ノγ U  ∩_∩)     THANK YOU       ┌───────┐   \
  α___J _J         and          (| ●        ● |      ヽ
  / ̄ ̄ ̄ ̄\     GOOD-BYE Part000   /.| .┌▽▽▽▽┐ .|____|__||_| ))
 /     ●  ●、                   ( ┤ .|        | .|□━□ )
 |Y  Y       \   Part001で会おうね。  \.  .└△△△△┘ |  J  |)
 |.|   |       .▼ |                 | \あ\      | ∀ ノ 
 | \/        _人|∧∧∩゛冫、 .∧_∧      |    \り.\     . |  - ′
 |       _/)/)/( ゚Д゚)/ `  . (´∀` )..ヽ(´ー`)ノ  \が\ .   |  )
 \    / 〔/\〕 U  / ∩∩ (    ) (___)    \と.\ .|/
  | | | c(*・_・)  |  |ヽ(´ー`)ノ_|  |  | |   |〜 /\.\う\| (-_-)
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637 :無名草子さん:04/03/03 03:00
『夢十夜』の「第一夜」。


638 :無名草子さん:04/03/04 12:59
>>637
まぁ、俺は100年も」まてないけどね。

639 :無名草子さん:04/03/04 19:30
図書館にないのばっか

640 :無名草子さん:04/03/11 01:16
よだかの星は初めて衝撃を受けた本かも。

641 :無名草子さん:04/03/15 17:41
最近たるんでるぞヽ(*`Д´)ノゴルァ

642 :無名草子さん:04/03/16 02:42
ジェームス 大好き 2ちゃんねるでも話題騒然ですよね

詐欺師●ヅェームス・ス串ナー●悪質セミナー
http://money.2ch.net/test/read.cgi/venture/1058590835/-100
ジェームス・スキナーVS栢野氏
http://money.2ch.net/test/read.cgi/venture/1054720217/-100
ねずみ講ジェームス・スキナー●マルチ商法
http://money.2ch.net/test/read.cgi/manage/1061274360/-100

変なカキコも多いけど、称賛のカキコが多くってためになります。
ぜひ、時間かかりますけど、全部読みましょう。本人が時々カキコ
しています、圧倒的なプラスの言葉でやっつけているのが気持ち良い



643 :無名草子さん:04/03/16 03:23
バカの壁

644 :無名草子さん:04/03/16 03:30
女の一生 モーパッサン

645 :無名草氏さん:04/03/18 20:19
『妖星伝』 半村良

646 :無名草子さん:04/03/19 10:31
立花隆「知のソフトウェア」


647 :無名草子さん:04/03/22 07:37
吉村貞二「日本美の特質」
教えてくれた先生ありがとう。

648 :無名草子さん:04/03/22 12:58
『倫理』


649 :無名草子さん:04/03/25 22:45
竹本健治「閉じ箱」

650 :無名草子さん:04/03/28 19:24
1/4弱の人は安い人生おくってるんですね、あんな本で人生変わるなんて

651 :無名草子さん:04/03/31 19:10
世界の中心で愛を叫ぶ

感動しました

652 :無名草子さん:04/03/31 19:15
>>651
禿同!あれはなけるよね。電車ん中で読んで号泣したよ。
でも、隣の人も「それ、いいよね」っていって一緒にないてくれたのをきっかけに、車内のほとんどの人が共感してくれた。
日本も捨てたものじゃないと思ったね。

653 :無名草子さん:04/03/31 19:18
どこで 泣けるんだ?

654 :無名草子さん:04/03/31 19:21
Deep Love

これに人生観かえられないヤツは頭おかしい、ってか病院行け!

655 :無名草子さん:04/03/31 21:55
大河の一滴 五木寛之

656 :無名草子さん:04/04/01 22:35
Deep Love
彼女に薦められて読んだんだけど、マジ感動系
超泣けた
その日は久々にやりまくった

657 :無名草子さん:04/04/02 19:54
>>450
激同

そんな俺は素顔同盟に一票

658 :無名草子さん:04/04/02 22:37
>>657
検索したらでてきて、ためしに読んでみたけど・・・面白かったよ
10分あればよめるってのもGood!

659 :無名草子さん:04/04/05 00:52
宝島 本を読み出すきっかけに 30年以上前のこと・・・

660 :無名草子さん:04/04/07 09:03
危ない一号

古本屋でたまたま手にとって、その後は駄目人間まっしぐらです。

661 :無名草子さん:04/04/18 12:12
片岡義男「少年の行動」



662 :無名草子さん:04/04/18 13:00
アンネの日記

15歳のとき旧訳版で。読み出したら止まらず、一晩で読破。
いまだに、これを超える感動を与えてくれる本には巡り会って
いない。読む時期が、ぴったり一致したのかもしれない。

663 :コリン・タッジ:04/04/18 13:57
椎名誠「哀愁の街に霧が降るのだ」(新潮文庫)
たまたま手にとったこの一冊。
それが大きな幹となり、枝葉を広げ、いろんな本と
出会うことになった。

664 :無名草子さん:04/04/23 10:41
正常位の研究

665 :無名草子さん:04/05/01 16:02
チェーホフの「桜の園」

666 :無名草子さん:04/05/01 16:20
「異邦人」カミュ 新潮文庫
「砂の女」安部公房 新潮文庫
「山月記」中島敦 新潮文庫

667 :無名草子さん:04/05/01 16:37
>>666
3回も人生変わったんだね

668 :無名草子さん:04/05/02 08:03
>>666
「異邦人」カミュはいい作品。「山月記」中島敦もいい作品。
比較的短編の作品には非常に大きな内容を秘めているだけに
また短いから読み易いって利点がある。

669 :無名草子さん:04/05/04 01:23
筒井康隆「日本列島七曲がり」
小六のとき、
親父から大学生のとき友達からもらったという100円の本を
「これは読んでおくべき」と渡された。

親父には激しく感謝している。

670 :無名草子さん:04/05/04 01:25
筒井康隆「日本列島七曲がり」
小六のとき、
親父から大学生のとき友達からもらったという100円の本を
「これは読んでおくべき」と渡された。

親父には激しく感謝している。

671 :無名草子さん:04/05/04 01:25
二重スマソ

672 :無名草子さん:04/05/06 21:10
ギターを持った渡り鳥

673 :無名草子さん:04/05/08 09:00
トーマス・マン「魔の山」

674 :無名草子さん:04/05/08 14:29
ユークリッド『原論』
これほど面白い本は、そうあるものではありません。


675 :無名草子さん:04/05/08 23:04
読書の楽しさを教えてくれた、という意味でヘッセの「車輪の下」かな

676 :無名草子さん:04/05/08 23:18
小学校の図書館で見た「ダリ」の美術書、原爆の写真集、「はだしのゲン」
中学以降
    筒井康隆
    橋本治
    小林よしのり
    P・Kディック
    サリンジャー

677 :無名草子さん:04/05/08 23:29
>>673
もし見てたら。
それ読もうかどうかずっと迷ってるんだが、どう変わったのか
端的にでもいいからおしえてくださると有難いです。

678 :無名草子さん:04/05/08 23:38
僕は673じゃないですが、「魔の山」あの三島由紀夫が好きな作家と
答えていたマンの作品です。魔の山、我慢してでも読み通せば必ず人生
の糧になる作品です。が、もしあなたが読み通せなければ、もしくは、半端に読むと、
これはむしろ読まないほうがマシです。
 僕は海外小説をお奨めしません。

679 :無名草子さん:04/05/09 09:58
↑ もう「海外」とか言ってる時点でプ(ry

680 :無名草子さん:04/05/09 15:07
洋楽聴くとか言ってる痛いオタ思い出した..

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