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講談社学術文庫スレ

1 :無名草子さん:02/01/21 13:05
講談社学術文庫について徒然と語りたい。
批判、賛同、なんでもござれ。学術文庫について思う2.3の事柄。@同社出版の現代新書に比べ比較的はずれが少ない。質的には岩波新書青版の400〜600番時代に匹敵するほどと思うのだが、いかがであろう(はずれもたしかにはあるが)。
個人的には現在絶版状態の講談社刊「人類の知的遺産」シリーズの復刊が大変喜ばしい。全80巻の復刊を望む。
A通し番号800番あたりから、装丁担当が蟹江征治氏中心に変わり、それ以前に比べ装丁の質が向上した。
Bたしかに質はそれなりに良いと思うが価格はいくらなんでも高い。なぜあれほど高いのだ?講談社文芸文庫、岩波現代文庫にも同様のことがいえる。事情通の教示を待つ。

2 :無名草子さん:02/01/21 13:50
仰ることはわかりますが、総じて学術系の文庫は、
価格を高く設定しないと、採算がとれないのでは
ないでしょうか。
一般の文庫に比べ、明らかに購入層がある程度
限定されるという予測がつくからです。



3 :無名草子さん:02/01/21 14:49
つーか、すんげー安いんじゃないのあれって。




4 :声の出演:名無しさん:02/01/21 14:55
>>3
同意。安いよね。

5 :無名草子さん:02/01/21 17:53
価格について。たしかにハードカバーと学術文庫を比較すれば学術文庫のほうが安価
であるのは確かだと思う。200〜300ページ程度で2500〜3500円程度の値をつけること
もざらではない岩波や勁草書房のハードカバーと較べればそれは明らかだろう。しかし
文庫と比較した場合、例えば青帯岩波文庫と較べてみれば、岩波文庫、宮本常一著
「忘れられた日本人」が560円であるのに対し、学術文庫、同著者「庶民の発見」が
1000円であったり、岩文、柳田國男「青年と学問」、570円・学術文庫、柳田國男
「明治大正史 世相篇」1200円、であったりとやはり学術文庫の方に割高感を感じる。
学術書の大衆化には一役買ってはいるだろうがもう少し価格面で努力できぬものであろうか。
流通、販売形態などに何か要因があるのだろうか。引き続き教示を待つ。

6 :無名草子さん:02/01/22 21:31
面白そうなスレですね。
俺も講談社学術文庫は割と好きで、結構たくさん持ってる。
既刊分(1500冊くらい?)の2/3くらいはあるんじゃないかな。
値段に関しては、特に最近出るのはもう@千円くらいだからちょっとき
ついけど、単行本の専門書の場合の値段を考えれば、まあ仕方ないので
はないかなと思うよ。
装幀も最近は美麗な写真なども多く、きれいですね。昔のやつには、首
をかしげるようなイラストのがある。

7 :無名草子さん:02/01/24 21:35
>6
既刊の三分の二を所持とは凄いですな。「学術」文庫スレとしては随分生臭い話です
が、一部の学術文庫にはかなりプレミアのついているものも多いようですし、もし全
てを売ったとしたらかなりの額になるでしょうね。私は古書店で「とりかへばや物語」
全4巻が八千円で売っているのをみたことがありますよ。やはり文庫の中でも東洋文庫
と学術文庫はプレミアがつきやすいようですね。岩波文庫は流通量の問題かあまり値が
高騰しているのをみたことがない。本の値段は不思議よのぅ。しかし同じ岩波でも前述
の岩波新書青版400〜600は随分最近は値が高騰しているみたい。やはり良書ゆえかのぅ
(持ち上げすぎか)。あと装丁に関してですがやはり以前より質が向上しているのは確か
でしょうね。同著者の装丁のモチーフを同じにするのもなかなか一貫性があってよいと
思います(例えば柄谷行人の著作など)

8 :無名草子さん:02/01/24 22:19
学術系出版社の本を文庫化してくれるのはうれしい。
値段が安くなるし、品切れになりにくい。
書き下ろしは必要ないくらいだ。
青版岩波文庫の最近の収録方針の方がどっちかっていうと疑問。
専門的すぎ。岩波は文庫・新書と名のつくものだけでもかなりのラインを
もってるのに、ラインごとの収録方針が不明確では?

9 :6:02/01/24 23:10
全部売ったらですか? どうなんでしょうね。古本的な価値はよく分か
りませんが、学術文庫がこれだけまとまってあるのは珍しいから、20万
くらいにはなるかなあ。

個々のタイトルについては希少性にかなり差があるらしく、掃いて捨て
るほど出回っているものもありますし、古本屋などでも、ほとんど見か
けないものもあります。

品切れ書目で何かお探しのものとかありますか?

10 ::02/01/25 02:58
>>9
林語堂の『蘇東坡(上・下)』を探して居ますが、なかなか見ません。

11 :無名草子さん:02/01/25 03:04
見田宗介『近代日本の心情の歴史』を読んでみたいのだが、
大学の図書館にはないのでむかついている。

12 :無名草子さん:02/01/25 03:41
>10
どっかで見かけたような・・・上野の某所かどっかで。
不正確な情報ですみません。

私的には、古典文学が訳注付きで文庫化されるのがとても
ありがたいです。

13 :無名草子さん:02/01/25 03:42
>>10
林語堂のその本は、蘇東坡に関する非常に良質の評伝ですが、
残念ながら品切れなんですよね。もったいない。
現在では、入手の難しいレアものです。

>>11
この本は、明治以来の流行歌を統計的な手法も交えて分析した、
とても面白い本です。やはり、品切れなのがもったいないのですが、
古本屋などをこまめに探せば、無いことはないという程度ですね。

14 :無名草子さん:02/01/25 04:05
いやもうマジで高い。

15 :無名草子さん:02/01/25 05:58
この間ブクオフの百円セールの時に買いあさった
いい買い物したよ

16 :無名草子さん:02/01/25 12:56
>6
>品切れ書目で何かお探しのものとかありますか?
最近のもの(通し番号1000番台)なのですが今村仁司の「アルチュセールの思想」と
佐々木健一の「せりふの構造」なんかを探しているんですが、なかなかみつかりませ
んねぇ。BOOK OFFなんかにひょっこりありそうなものなのですが。まぁぼちぼち探し
てみます。
あとこれは気になる本なのですが昨年東大総長に就任した佐々木毅の
「プラトンの呪縛」など内容の方はどうなんでしょうね。彼の著作は人類の知的遺産
シリーズの「マキャヴェリ」を軽く読んだことがあるくらいであまり具体的には知ら
ないので読んでみようかと思っているのですが。
それから個人的には彼はまだ学界で中堅クラス(福田歓一門下のホープではあったで
しょうが)だと思っていたのですが今回総長就任に至ったということはどういうこと
なんでしょうね。やはり派閥の基盤や研究に対しての評価などがあったからでしょうか。

>掃いて捨てるほど出回っているもの
田中美知太郎の「哲学入門」なんかは確かに掃いて捨てるほどある(^_^;)

17 :無名草子さん:02/01/25 12:58
16無名草子=7無名草子

18 :無名草子さん:02/01/25 13:36
>>16
「アルチュセールの思想」も「せりふの構造」もついこの間まで棚で見
たよう気がするが、もう品切れ入手難かあ・・・・。まあ、この二つなら、
専門店でプレミア付きで構わないなら、割とすぐみつかると思うよ。

掃いて捨てるほどあるといえば、「レポート・小論文・卒論の書き方」
(保坂弘司)だな。ブクオフの 100円コーナーに行くと、必ずと言って
いいほどある。 100万部くらい出てるんじゃないのか、あれ。

19 :無名草子さん:02/01/25 17:11
>5
宮本常一著「忘れられた日本人」が560円であるのに対し、学術文庫、同著者「庶民の発見」が
1000円であったり

「忘れられた日本人」はだいぶ売れたようですから。部数が読めるものは、安く設定できるのでしょう。
岩波が、安くできるのは……「岩波ブランド」のおかげでもありましょう。
大型書店ではなく、中小規模の書店で岩波文庫を見かけることがあっても、学術文庫が無いことが多いと思います。
取り扱っているネタも、岩波文庫に比べ、学術文庫の方がマイナーです。

  >2一般の文庫に比べ、明らかに購入層がある程度
   限定されるという予測がつくからです。

と言われるように、学術書はある一定部数はよめますが、どう転んでもそれ以上は伸びません(断言できます)。
確かに、学術文庫は「大衆化」に一役買ってはいるのでしょうが、「ちょっと興味がある」人向けですよね。
「帰りの電車でなんか読もうかな」という読者はまず手を伸ばしません。

>学術書の大衆化には一役買ってはいるだろうがもう少し価格面で努力できぬものであろうか。
流通、販売形態などに何か要因があるのだろうか。

岩波は原則買い切りで書店に卸しているから、でありましょう。
現在、返品なしの買い切り(あくまで、「原則」ですが)でおろしているのは、岩波・未来社・地方小だけだったと思います。
他の版元は、返品のリスクが付きまといますので、そのような価格でも仕方ないでしょう。
講談社文芸文庫(だったかな?)も、同社の他の文庫に比べたら高いですが、内容が「カタイ目」ですので部数がはけない。

同じ買い切りでも、地方小扱いの単行本など、価格の高いものもあります。
地方小経由で流通させている出版社は小さいところが多いので、取次・書店に対して岩波ほど押しがきかないせいです。

「原則買い切り」の原則がどこまで守られるかは、版元・取次・書店の力関係で全て変わってくる様です。

講談社学術文庫・文芸文庫があの内容でこの価格を維持していける(トントンだという噂も……)ほうが凄いと思います。
前述のような力学が働くおかげでもあるのでしょう。
しかし、年々「良書」が売れなくなっているなか、いつまで続くのかが心配です。

20 :無名草子さん:02/01/25 17:15
いい文庫だよな。がんばってもらいたい。
なんとなく買って読んで感動した佐々木力「科学革命の歴史的構造」なんて、
文庫にならなけりゃ存在すら知らなかった。

21 :無名草子さん:02/01/25 18:11
>>20
この本は良いけど、ちくま新書のこの人の著作はある意味笑える。

22 :無名草子さん:02/01/25 18:28
ちくま学芸文庫と違って保存がきくからいい。

23 :親切な人:02/01/25 18:30

ヤフーオークションで、幻の人気商品、発見!!!

今は無き「コピーガードキャンセラー」↓
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e5843828

ヤフーオークション内では、現在、このオークション
の話題で、持ちきりです。

24 :無名草子さん:02/01/25 18:43
>12
>古典文学が訳注付きで文庫化されるのがとてもありがたい

学術文庫の訳注付古典作品は確かに良質なものが多いですよね。
岩波文庫と比較した場合、前者には現代語訳だけではなく本文中にある、
和漢の古典や当時の慣習をふまえた言動などの子細な解説などもあるのに対し、
後者は語釈のみを付記しているのみで初めて読む人にとってはかなり
理解しづらいと思います。正直岩波文庫の日本古典文学はあまり親切
なものではないと思いますがいかがでしょうねぇ。


25 :無名草子さん:02/01/25 19:01
学術文庫で吾妻鏡でないかなあ。
即効で買うのにな。

26 :無名草子さん:02/01/25 20:09
>>20
俺、大学の教養の時、授業でこの人の講義取ったから単行本で買ったよ。
いい本だよな。でも一般人の目には触れない本だと思ってた。
だから、逆に文庫化されたので、驚いている。

27 :無名草子さん:02/01/26 12:37
最近では、「懐風藻」「古本説話集」「源平闘諍録」などは結構ヒットだと思ふ。
でも、はやく保護しとかないと、一瞬で無くなるな。
あと、「今鏡」をはよ重版せい。でも、「源氏物語湖月抄」の復刊はエライ。

28 :無名草子さん:02/01/26 12:53
>>20
村上陽一郎や吉沢斉の方が好きだな。


29 :無名草子さん:02/01/26 17:41
講談社学術文庫が豊富な古本屋さんってありますかね?
岩波文庫は専門店があるし、普通の古本屋でも結構まとめて
置いてあるけれど、学術文庫は棚の隅に10〜20冊くらいちょろっ
と置いてあるだけっていうのが多いような気がする。

30 :無名草子さん:02/01/27 01:11
age

31 :無名草子さん:02/01/27 02:21
はっきり言おう。廣松渉を出してるだけで講談社は偉い。
いいか。それはいくらでも右のバカがいちゃもんをつけられるだろう。
しかし、廣松を文庫化するってだけで学術文庫は偉い。
これはわかるヤツはわかるだろう。それだけでいい。バカは相手にしなくていい。

32 : :02/01/27 02:46
廣松の『近代の超克論』『唯物史観と国家論』ぐらいじゃ偉くない。
個人的には『マルクス主義の地平』を出してほしい。

廣松渉著作集所有の馬鹿より。



33 : :02/01/27 02:54
>>32
出てるよ。『マルクス主義の地平』・・・


34 :無名草子さん:02/01/27 05:39
956番だよ(1991刊だから店頭にはないかも)ん、32=33の早合点さんか?

35 :無名草子さん:02/01/27 07:22
講談社学術文庫

マルクス主義の地平
ISBN:4061589563

--------------------------------------------------------------------------------
384p 15cm(A6)
講談社 (1991-01-10出版)

・広松 渉【著】
[文庫 判] NDC分類:309.3 販売価:\971(税別)マルクス・エンゲルスは、余りにも“歴史に先駆けすぎた”と言うべきかもしれない。
彼らは「ブルジョア的世界観」の“全体的イデオロギー性”をトータルに相対化することによって、それを超克しうべき新しい視界を拓いている。
マルクス主義が資本主義体制の根底的な止揚を嚮導しうる所以もそこに存する。
本書がモチーフとするところのものは、この「マルクス主義の地平」の対自化にほかならない。

第1部 マルクス主義の“哲学”の地平
第2部 マルクス主義と人間の問題
第3部 マルクス主義と自由の問題
第4部 マルクス主義と「物象化」論
附 マルクス主義研究への視角



36 :無名草子さん:02/01/27 09:28
32は馬鹿ってことですね。
廣松氏が好きなわりに、何が出版されてるか確かめてもいない。
廣松氏から何を学んでいるんでしょう?非常に科学的な態度ですね。

37 :無名草子さん:02/01/27 11:22
>>36
まあまあ、そこまで言いなさんな。
今ちょっと品切れになってるみたいだから、出てないと思ったんだろう。
今店頭で買えるのは、「<近代の超克>論」だけかな。
俺も1年くらい前に、古本屋でややプレミア付きの
「唯物史観と国家論」を買った。
でも、広松渉の学術文庫は意外とブクオフとかにあったりするのよ。
需要あったのかね。

38 : :02/01/27 21:44
需要はあると思うよ。
自分自身、学生時代にヒーヒー辞書引きながら読みましたもの。
文庫ではなかったけどもね。
接続詞でさえ辞書引きましたよ・・・。先生に「お前馬鹿か!」って
怒鳴られたなあ〜。

39 :無名草子さん:02/01/28 22:50
age

40 :無名草子さん:02/01/29 00:23
>>24さん

学術文庫の現代語訳、丁寧な訳注はまさに学問成果の大衆化に貢献している
と思います。対して岩波文庫は・・・訳注(それも簡単な)だけで
古典文学をスラスラ読める人、って大学で専門の教育を受けた人か
いいお家柄(日本古典文学大系等全集が家にある、といったような)
の人以外にはあまりいないような気がしますね。それに、大学で古典文学
を扱う場合原文の引用はだいたいが全集などを用いるので文庫は
あまり使いません。そうなると、どういう読者層を対象としているのか
少々疑問ですね。岩波の古典は権威が先走りしてその辺を考えないで
出している気がします。

41 :無名草子さん:02/02/03 06:26
室淳介『悲しき南回帰線』って随分な翻訳じゃないですか?日本語が。


42 :無名草子さん:02/02/23 19:27
今泉忠義の「源氏物語」を強く推す。なぜ谷崎源氏や与謝野源氏ばかりになってしまうのか。

43 :無名草子さん:02/03/12 11:26
age

お勧めの本教えて下さい。
専攻は法律(知的財産権法)、興味があるのは心理学、
なので、他分野は、わかり易い入門書的良書や、興味を引く文章力のある本が良いです。
お願いします。

44 :無名草子さん:02/03/17 03:41
>43  「沢木興道ー聞き書き」
   禅僧の話ですが修行者というのはこんなにすごい意気込みなのかという
   心理がおもしろいです。
   文の勢いに引きずられ一晩で一気に読める数少ない学術文庫。

45 :無名草子さん :02/03/24 02:35
柄谷行人の「隠喩としての建築」ってなんで絶版になったんでしょうかね。
他で再刊になる見込みはなさそうですし。
ちょっと内容が気になってるんです。

46 :無名草子さん:02/03/29 18:55
↑ その頃、柄谷がゲーデルに嵌っててオカルトだったから(w


47 :無名草子さん:02/04/07 01:54
山田晶先生の『アウグスチヌス講話』。これを出してくれているだけで、
学術文庫にはとても文句をいう気になれないです。はい。

48 :無名草子さん:02/04/07 03:26
ダニエル・ベル『資本主義の文化的矛盾』って今読んでもいい本ですけど、なんでわざわざ3分冊になってるんですか?
少し厚くなるけど1冊にまとめられるでしょうに。


49 :無名草子さん:02/04/07 16:45
たしかに学術文庫は不可解な分冊や、その反対でやたらに厚い本があるな。

50 :無名草子さん:02/04/07 18:53
初期の頃のは意味もなく2分冊、3分冊になってるやつが多いよね。
でも、旧版では分冊になってるのを、
新版ではまとめて一冊で出したりすることもよくある(その逆はない)。
この辺の編集方針は正直よく分からない。

51 :無名草子さん:02/04/07 20:37
廣松渉を復刊せよ。

52 :無名草子さん:02/04/23 18:35
「源氏物語湖月抄」はどう見ても厚すぎる。

53 :無名草子さん:02/04/24 03:07
>>41
それについては・・・
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0317.html
http://www.maromaro.com
http://homepage2.nifty.com/encha/report1.html
・・・など綿密な書評を一緒に読んで補う。
これ学術書の基本。

でも素人にはおすすめしない。

54 :無名草子さん:02/05/11 01:03
ブックオフは早く100円コーナーに移すように!
俺が買うんだから!

55 :無名草子さん:02/05/11 18:48
紀田順一郎『文庫の整理学』(講談社学術)
どんな文庫を買えばいいのかすぐに分かる
これは100均でなくても買っておけよ、面白いから。


56 :無名草子さん:02/05/14 23:42
去年10月に10点の復刊があったんだね。
ひさしぶりに本屋へ行って、
銀色の帯がついているのを見て知ったよ。
どしどし復刊してくれ。

57 :無名草子さん:02/05/16 06:32
いまさら、アンタ、、、

58 :無名草子さん:02/05/16 14:30
>>45
同じタイトルでMIT Pressから内容の違う英語版を出すので
紛らわしいので絶版にしたそうです。
図書館に置いてあるでしょ?


59 :無名草子さん:02/05/16 14:33
学術文庫でも文芸文庫でもいいから川村二郎の
ベンヤミン論『アレゴリーの織物』を出してく
れないかな。
名著らしいけど古本屋でも見つからない。


60 :無名草子さん:02/05/16 16:58
田辺尚雄「日本音楽講話」
堀内敬三「音楽五十年史」(上下)
神保ケイ一郎「クラシック音楽鑑賞事典」
大泉黒石「ロシア文学史」
山田孝雄「櫻史」
槌田満文「名作三百六十五日」
以上、おれの愛読書。
それにしても田口卯吉編(だったっけ)「大日本人名辞書」全5巻 
の古書価格のバカ高さはいい加減にせい。
神田の某書店ではウン万円ついてたぞ。
エーーーン、ほしいよほしいよ^0−。
しかし、
杉山茂丸「百魔」上巻 
森銑三「傳記文学 初雁」
平川祐(スンマセン、字がでません)弘「漱石の師マードック先生」
徳富蘇峰「近世日本国民史」の十冊くらい
鈴木棠三「日本語のしゃれ」
森銑三・柴田宵曲・池田孝次郎「日本人の笑い」
などなど、BOOK OFFで100円で見つけたが。
BOOK OFFマンセー!

61 :無名草子さん:02/05/20 23:37
松山巌「うわさの遠近法」読んでいるけど面白い。
「世紀末の一年」もおながいします

62 :無名草子さん:02/05/20 23:42
客注担当だけど、電話応対が悪すぎます。終わってます。

63 :無名草子さん:02/05/21 21:50
>>56
俺もこの前はじめて帯つきを手に入れたよ。
そーいや学術文庫にも帯はついてたんだな、って思い出したぐらい久し振りだった。
ブックオフじゃ帯は捨てるらしいし。
帯もちゃんと取っといて欲しいよ。

64 :無名草子さん:02/05/21 23:20
ゆきずりの者ですが、「真珠夫人」の原作が菊池寛だと
知って、組織票で出版してもらえないかと思わず願望して
しまいました。えへ。

65 :無名草子さん:02/05/26 03:34
中学の授業で『論語物語』を読まされて、ちょっと学術文庫がトラウマになってました。

66 :無名草子さん:02/05/26 05:36
今でも愛用の「古語辞典」。研究者でもない身にはこの一冊で充分。
当然ながら表紙はもうない。この古語辞典を駆使して岩波の黄色帯を読む。
ある意味嫌味の極地であるか。

学術文庫の一冊といえばこれになるが、それではなにであるのでいくつか愛読のものをあげると・・・
・カエサル「内乱記」
むろん「がリア戦記」とセットだが、個人的理由でこっちは岩波愛読
・大塚久雄「国民経済」
「著作集」持ってるのだが、携行できぬからなあ・・・
・加藤・小松編「学問の世界 碩学に聞く」
これ面白い!個人的には学術文庫のベストか。もっとも私自身が単行本で読んでるためにはずした小松和彦「憑霊信仰論」をいれればこれだが、これは別格としておく。

次は「東洋文庫」についても語りたいですなあ



67 :無名草子さん:02/05/28 21:20
あ。講談社学術文庫だと思ったら、タチバナかっぽれ文庫だった。

68 :無名草子さん:02/05/28 21:21
>>65
茨城県内の学校ですね?

69 :無名草子さん:02/05/28 21:38
>>65
論語物語が指輪物語に見えた。

70 : :02/05/28 23:07
 学術文庫の『徒然草』は高校時代からの愛読書です。


71 :無名草子さん:02/05/28 23:56
ニーチェのツァラトゥストラ復刊キボーン

72 :無名草子さん:02/05/29 00:00
柳田國男「明治大正史世相編」は頁がよれよれになるほど読んだ。

73 :無名草子さん:02/05/29 00:11
色川大吉「明治精神史」も中々よかったな。
積ん読状態の「昭和の精神史」を発見したのでこれから読むよ

74 :無名草子さん:02/05/30 21:19
>>40
個人的に、巻末の解説は確かに助かる。
世界史ネタになるが、「ガリア戦記」の巻末の武器の解説は凄い。

希望としては、キケロのアッティクス書簡集が読みたい。
プリニウス書簡集が出たのは知ってるが。


75 :無名草子さん:02/05/30 22:44
>>71
学術文庫でなくとも良いと思いますが・・・訳者のこだわりでもあるので
しょうか?

76 :無名草子さん:02/06/17 05:41
久しく薄っぺらい新刊が出てないよー。
たまにはペラペラのを希望します。

77 :無名草子さん:02/07/04 19:10
学術文庫の公式サイトをつくってくれ>編集部

78 :無名草子さん:02/07/05 14:12
向坊隆「エネルギー問題についての基礎知識」
追悼復刊希望

79 :無名草子さん:02/07/05 16:09
カバーの応募券10枚を送り、ブックカバーもらった人いますか?


80 :無名草子さん:02/07/06 19:54
>>79
もらいますた。concise社製、紺色のブックカバー。表には
講談社学術文庫ロゴとトキのマークが。

しかし最近発刊される学術文庫のカバーには
ブックカバープレゼントとは書かれていない為
終了したのかと思い講談社に尋ねるみるとプレゼントは中止
したとのこと。

しかし在庫はまだあるので今、応募券を送ってもらえれば
それを発送できるということだったので送ってみたら
上記のようなブックカバーが送られてきた。半年前の話。

蛇足ながらブックカバーゲットを狙っている人はできるだけ早く応募した方が
よいのでは?



81 :無名草子さん:02/07/08 14:18
80さん、返答ありがとう。
駄目基で送ってみます。

82 :無名草子さん:02/07/22 01:06
1263「ドイツ教養市民層の歴史」('97.1)
1265「アンシャン・レジームと革命」('97.1)
1269「近代経済学の歴史」('97.2)

このあたりまで品切れ書目がちらほらと

83 :無名草子さん:02/07/23 00:55
まあ、売れないのになると15年に一回再版とかになっちゃうんだろうね。
個人的には最低5年ごとくらいには再版してほしいけど。

84 :無名草子さん:02/08/01 21:03
薄いくせに高い本が多い。
でも買ってしまう。
誘惑(つーか欲望?知識欲?それともノゾキ心か?)に負けた自分が悔しくって仕方ない。

85 :無名草子さん:02/08/10 13:36
平泉潔「物語日本史」(上・中・下)
はいい。山崎闇斎、橋本左内などについて詳しく書いてある。

あと渡辺一夫、内村鑑三もかなりある。

86 :無名草子さん:02/08/25 12:56
カントを復刊せい。

87 :無名草子さん:02/08/25 13:40
講談社版の「純粋理性批判」は、以前からその存在を知っていたが、いい訳なのか?
古本屋でも本当に置いてないよな。俺も第1巻を見たことがあるだけだ。

88 :無名草子さん:02/09/16 01:45
巻末の書目案内もよい。説明文つきなのが嬉しい。
「ケプラーの夢」(687)の第1刷では、
29頁にわたり192種類を紹介している。
古い学術文庫は掲載点数が多く、楽しめる。

89 :ほぞんあげ:02/09/25 13:25
『読書論』徳富蘇峰
これ、実は、結構笑える。
最初のほうだけだけど。

90 :無名草子さん:02/10/05 23:31
梅崎春生の『桜島・日の果て・幻化』。
特に『幻化』はまあ好みもあると思うのだが、
良い。


91 :無名草子さん:02/10/05 23:47
あの独特のフォントが嫌いだ。

92 :無名草子さん:02/10/05 23:49
ここのスレにも、「世界の名著」の君が乱入するんだろうか。。。

93 :無名草子さん:02/10/06 02:31
>>90
すいません。文芸文庫と間違えました。


94 :無名草子さん:02/10/08 20:29
ここの場合は「人類の知的財産シリーズ」だよなあ・・・・・

95 :無名草子さん:02/10/08 21:56
岩波文庫が絶版にしたまま放置してる名著を出してくれ!!

96 :無名草子さん:02/10/09 11:27
柄谷行人以外の人の本が売れてるんだろうか・・・・。

97 :無名草子さん:02/10/09 20:43
中村元の「中論」は個人的には、値段は高いがかなり買いたい本だ。

98 :無名草子さん:02/10/10 12:49
学術文庫に入ったのは加藤尚武の「現代倫理学入門」が最初だったなぁ。
この本は、かなりの人に薦めてきた。

テーマ的にも、取っ掛かり安い1冊だと思う。学術文庫の中では軽い方。

99 :無名草子さん:02/10/10 21:50
色落ち激し。

100 :無名草子さん:02/10/11 17:38
100AGE
講談社学術文庫には福田恆存から徹底的に批判された
「近代日本知識人の典型」清水幾太郎の名著倫理学ノートもある。

101 :無名草子さん:02/10/11 17:41
ナンバーが若いのを読むと、子供向けっていうか、易しいのが多いね。

102 :無名草子さん:02/10/11 19:11
多田道太郎の『複製芸術論』は名著だが既に絶版のようだ。


103 :無名草子さん:02/10/11 20:30
柄谷行人の「マルクスその可能性の中心」の講談社文庫版
は講談社学術文庫版と違い柄谷自身による詳細な自注と笠井潔
による綿密な解説がついているらしく是非読んでみたいと思っ
たのだが、どうも品切れ状態のようでどこの本屋に行っても手
に入らず仕舞い。

学術文庫のあとがきに柄谷自身「元のままで読んでもらった方
がいいと思った」と書いているものの、やはり自注は読者に
とっては気になるもの。一体どのような内容のものだったのだろう。

104 :無名草子さん:02/10/11 20:51
田中美知太郎の「哲学入門」じゃつまんなかった。
ウィットゲンシュタインのことも良く理解してなかったし。
まあ、あの時代の人だからしょうがあんめえ。

105 :無名草子さん:02/10/11 20:53
復興期の精神の『復興期の精神』はいいと思ったが。

106 :無名草子さん:02/10/11 20:57
ダニエル・ベルの『資本主義の文化的矛盾』って
ネット本屋とかで検索しても上巻だけ品切れっぽいんだけど…
なんとかしろよ…

107 :無名草子さん:02/10/11 21:08
広松渉も絶版が多いな。『〈近代の超克〉論 昭和思想史への一視角』
しか売ってない。

108 :無名草子さん:02/10/11 22:47
マックス・ウェーバー「社会主義」「歴史学の方法「社会科学の方法」
宇野弘蔵「資本論入門」と社会学の古典があるのがいい。

109 :無名草子さん:02/10/11 22:55
高坂正尭先生の『現代の国際政治』を入れてるのだけはえらい

110 :無名草子さん:02/10/12 12:45
トクヴィル『アンシァン・レジームと革命』『アメリカの民主政治』
ギュスターヴ・ル・ボン『群衆心理』
こういう売れそうにない本を出してるのはエライ。

111 :無名草子さん:02/10/12 12:54
>>106
講談社BOOK倶楽部では、3巻すべて品切になってますね。
残念ながら、近く中・下も書店から消えるのではないでしょうか。

>>107
世界の共同主観的存在構造
も、まだ売ってますね。

112 :107:02/10/12 13:02
>>111
本当だ。ありがとう。

113 :無名草子さん:02/10/12 23:27
学術文庫、いいねぇ、内容の専門性の高さの割に、持ち運びが便利で、いい。
わたしゃ、「古今和歌集」がすきだね。
解説もすごく丁寧で、読みたい本がないときなんか、その季節の巻を、よむ。
その割には、有名な歌と1首目しか覚えてないw

官職要解、女官通解、有職故実、日本系譜総覧、大鏡、増鏡、
歴史の勉強に重宝。

本当に、いい文庫シリーズだと思ふ。

114 :無名草子さん:02/10/13 00:08
今まで呼んでなかった自分もどうかと思うけど
「第二次大戦に勝者なし」を買ってきた。これから読んでみる。

115 :無名草子さん:02/10/13 00:19
どうでもいいけどさっさと丘浅次郎『進化論講話』復刻しる!

116 :無名草子さん:02/10/13 14:59
そうか、「百魔」はブックオフで百円で買えるのか

117 :無名草子さん:02/10/27 12:02
保守       

118 :無名草子さん:02/10/27 14:21
この間、学術文庫版「日本書紀」を買おうと思って
書店で本を見てみたのだが、全訳だけ載ってて
原文や注釈がまったく記載されていなかった・・・。

文庫版で原文(書き下し文)、注釈、全訳付きの
「日本書紀」って無いのかな?
岩波文庫版は全訳が無いし・・・。

119 :無名草子さん:02/10/29 23:52
文庫版だと厳しいんじゃないですかね。


120 :無名草子さん:02/10/30 17:13
日本書紀のみならず源氏物語も原文+全訳注のものがない。
作る予定はないのかと昔、編集部に問い合わせたものの
その予定はないとのこと。

そういうわけなので今の段階で原文、全訳注の付いた
古典文学を読もうと思うのなら対訳の体裁をとった
「日本古典文学全集」(小学館)あたりで満足するしか
なさそうれすね。

採算性を無視して、そういうのを文庫化してくれる良心的
(向こう見ず?)な出版社はないものですかのぅ。

121 :無名草子さん:02/10/30 22:21
 天野貞祐訳の『純粋理性批判』。 何とか復刊してくれえ。

122 :118:02/10/30 23:18
>>119,120

そうですか、それは残念。
「古事記」については書き下し文、注釈、全訳まで記載されているのにね。


123 :無名草子さん:02/11/01 02:13
>>86,87,121
天野貞祐訳のカント『純粋理性批判』はしっかり絶版みたいだ。 検索したら
日本図書センターから天野貞祐全集(全9巻)が出ていて、その8,9巻が
『純理 上・下』になってるけど、どこ行っても見たことない。 まあ完璧な
翻訳なんてのはないんだろうから、篠田訳(岩波文庫)ばかりこきおろすのも
酷なモンだ。 復刊に期待こくべや。

 

124 ::02/11/07 21:07
>>10自己レス
林語堂『蘇東坡(上・下)』を古書店にてやっと見つけました。\2000也-
ウレスィ.

125 :無名草子さん:02/11/07 21:26
林語堂、質高いっすよね〜
ウラヤマスィ

126 :無名草子さん:02/11/14 00:25
今月の新刊age
飛鳥井雅道『明治大帝』買うかな
昔単位もらったし。。。追悼

127 :無名草子さん:02/11/27 01:14
>林語堂『蘇東坡(上・下)』を古書店にてやっと見つけました。\2000也-

おいらも欲しい


128 :無名草子さん:02/11/27 02:15
>天野貞祐訳の『純粋理性批判』。 何とか復刊してくれえ。

おいらも希望

129 :無名草子さん:02/12/18 19:44
人類の知的遺産シリーズにある「孔子」は1980年8月に出版され
学術文庫のそれは1990年8月に出版された、ということは・・・

1996年5月から出版が始まった「現代思想の冒険者たち」シリーズは
2006年5月頃から学術文庫化されると期待してもいいのだろうか?

130 :無名草子さん:02/12/20 01:21
今月の新刊『古典落語』を立読みした。少々がっくり。
講談社文庫では上下巻あわせて65作収録なのに、
学術文庫は21作収録。
講談社文庫の6点(上・下・続・続々・続々々・大尾)
すべてが電子書籍として入手可能なので、学術文庫は要らない。

131 :無名草子さん:02/12/22 00:27
俺も『古典落語』は学術文庫としてはやや安易な企画だと思った。
あの内容なら他の文庫シリーズでもいいし、どうせ学術文庫でやるなら、
もっとアカデミックな落語関係の研究書みたいのを取り上げればいい。

132 :無名草子さん:02/12/25 04:12
人類の知的遺産シリーズ全巻復刊希望
もちろん改訂加えて


133 :無名草子さん:02/12/25 05:40
ただここら辺の需要ってあるのかね。俺はして欲しいが

134 :無名草子さん:02/12/25 15:12
採算が採れるほどはない。

135 :無名草子さん:02/12/25 23:52
「人類の知的遺産」って何冊かは文庫化されてなかったっけ?

それなら『中国の歴史』『世界の歴史』完全文庫化キボン

136 :無名草子さん:02/12/26 02:18
安易な企画といえば、松尾弌之(かずゆき)『不思議の国アメリカ』は
ひどいよ。元は同じ版元の現代新書に入っていたもの。
で、学術文庫に移して本体千円はないでしょう。
あとがきなどを見た限りでは、別に増補も改訂もなされていないみたいだし。
新書のまま重版すればいいではないですか!

137 :無名草子さん:02/12/26 03:44
学術文庫の編集って、窓ぎわポストなんじゃないの?
それで、ここに飛ばされた編集者はルサンチマンのはけ口に
駄本を文庫化して、学術文庫の伝統を汚してニヤニヤしてるんじゃない?

138 :無名草子さん:02/12/26 05:48
中島義道の「哲学の教科書」が学術文庫化されてた。

139 :無名草子さん:02/12/26 17:08
初期学術文庫は研究者の間でも収録方針に対し疑義を
抱かれていたようだが当時のその奇妙な収録方針を
如実に示しているのはおそらく

259〜262 二十一世紀への対話(1)〜(4)    トインビー/池田大作

あたりだろうな。

140 :無名草子さん:02/12/27 01:08
人類の知的遺産学術文庫化したもの

ニーチェ、カント、ヘーゲル、ダルマ、エックハルト、イエス、プラトン、ブッダ、アインシュタイン、ナーガールジュナ、ケインズ、スミス、フロイト、トマスウィトゲンシュタイン、現代の社会科学者(現在絶版)

141 :無名草子さん:02/12/27 01:15
スミスは無かった


後はコウ子、老子・荘子



142 :無名草子さん:02/12/27 01:20
ヴァスバンドゥ、イブン=ハルドゥーン、デカルト、キルケゴールは内容がいいので復刊の価値あり。



売れないから復刊しないだろうが。

143 :無名草子さん:02/12/27 01:21
あとフッサールとベルクソンが収録されてた


144 :無名草子さん:02/12/27 01:23
もう毛沢東とかトロツキーなど古臭いのも含めて全部復刊しろ

145 :無名草子さん:02/12/27 01:43
マキャベリは?

146 :無名草子さん:02/12/27 02:30
↑検索しましたがありませんでした。

147 :無名草子さん:02/12/27 03:49
遅レス失敬
>>51>>107
え、そうなの。いかんなあ(笑)。
>>31-38
「エンゲルス論」どうにかしてほしい。まさか主著の「存在と意味」はちょっと無理目か?
「情況」関係も何とかしてほしいよなー。
個人的には「唯物史観と国家論」の山本論文で協働聯関について学べた気がするが。
(廣松じゃないんかいっ!)

148 :無名草子さん:02/12/27 13:18
最近は2ちゃん初心者さんが多いようで。

149 :無名草子さん:02/12/27 14:27
いや少ない

150 :無名草子さん:02/12/27 15:08
亀レスにも限度がある。

151 :無名草子さん:02/12/27 21:29
ねえよバカ

152 :無名草子さん:02/12/27 22:14
一般言語学講義を新訳で入れてホスィ。

153 :無名草子さん:02/12/27 22:42
>>150
これにはかなうまい。
http://mentai.2ch.net/sim/kako/949/949162484.html



154 :無名草子さん:02/12/27 23:21
↑面白かったよ

155 :無名草子さん:02/12/28 00:34
この程度の亀レスなら古文漢文板にごろごろしてる >153

156 :145:02/12/28 03:22
>>146
佐々木毅『マキアヴェッリと『君主論』』は
「人類の知的遺産」シリーズの『マキアヴェッリ』に手を入れたものだと
はしがきに書いてあるが。
「人類の知的遺産」のほうは未見なのでどの程度改訂されているかわからないけど。

ひょっとして漏れが「マキャベリ」って書いたから検索にひっかからなかったのかな?

157 :無名草子さん:02/12/28 12:05
格付け付与すべきですね。識者たのみます。☆三つが良書。
☆☆☆ 
☆☆


158 :無名草子さん:02/12/28 13:09
>>157
去年、講談社がやってた学術文庫25周年記念ベストセレクションフェアの
中でセレクトされていたものには結構良質なものがたくさんあったYo。

あの中でも特に研究者の間で定評のある網野善彦が書いた
「東と西の語る日本の歴史」は個人的には三ツ星認定しちゃっても
いいんじゃないかな、と思うけどどうだろう。

蛇足ながらあの中でこぼれ話として紹介してあった、
西日本の人間は渦巻き状の指紋が多いが東日本の人間には
完全な渦巻きになっていない「流れ」状の指紋が多いという
話はなかなかおもしろかったなぁ。

159 :無名草子さん:02/12/29 01:48
>>158
同感。網野は色々批判されてはいるが、
歴史学と民俗学との連関をしっかり見据えている点とかは、
もっと評価されていいと思う。
彼の師匠(のひとり)の宮本常一の本が多く出ているのも学術文庫のいいところ。

最近の学術文庫のヒットは飛鳥井雅道『坂本龍馬』『明治大帝』だな。
理論的な鋭さと、その裏側に仄見える著者の詩情がすばらしい。
学術論文としても、文学作品としても完成度が高いと思う。

160 :無名草子さん:02/12/29 01:59
竹越三叉『二千五百年史』
鶴見俊輔『アメリカ哲学』

復刊して下さい。

161 :157:02/12/29 19:06
鶴見さんの著作集の方で、『アメリカ哲学』再販されてますね。
「続」発売時に、オリジナルの方も少部数再刷された模様。

162 :無名草子さん:02/12/30 22:32
丘浅次郎『進化論講話』復刊熱烈キボン

163 :無名草子さん:03/01/08 12:39
文化人類学入門

164 :無名草子さん:03/01/08 12:41
ウォーコップの本

165 :無名草子さん:03/01/08 12:43
北森嘉蔵
神の痛みの神学

166 :無名草子さん:03/01/08 12:45
牧野信也イスラム関連

167 :無名草子さん:03/01/08 12:46
こうだんちゃ☆のちゃちゃちゃ☆

168 :無名草子さん:03/01/08 21:09
神秘主義

169 :無名草子さん:03/01/08 21:10
西洋近代政治思想

170 :無名草子さん:03/01/08 21:26
日本近代精神史論

171 :無名草子さん:03/01/09 06:48
悪評ばかりが目に付きますが、
本文活字はなんという書体なのか教えて下さい。

172 :無名草子さん:03/01/09 07:06
>>171
志ん朝体

173 :無名草子さん:03/01/09 23:30
田中菊雄「現代読書法」って絶版?
岩波新書齋藤某の「読書法」よりもはるかにいい本と思うが。

174 :無名草子さん:03/01/10 18:42
ハニヤの「死霊」が学術文庫で出るって
マジでつか。マジだったら遂に…と
言わざるを得ない。

175 :無名草子さん:03/01/10 21:23
>174
文芸文庫じゃなくて学術文庫?

176 :無名草子さん:03/01/11 08:52
死霊あげ

177 :無名草子さん:03/01/11 12:13
>>173
『読書法」じゃなくて「読書力」だよ

178 :無名草子さん:03/01/12 07:52
「死霊」はやっぱり文芸文庫から出るみたいですよ。

179 :山崎渉:03/01/12 18:20
(^^)

180 :無名草子さん:03/01/14 12:49
新刊の井波律子『酒池肉林』は、またまた現代新書からの移行。
>>136でも書いたけど、こんなの単なる値上げではないか?

181 :無名草子さん:03/01/14 13:04
現代新書の方を重版しろよな
井波律子好きなだけに残念

182 :無名草子さん:03/01/15 19:43
えーと、今もっているのは、
『ケインズ:伊東光晴』『中世の光と影:堀米庸三』
『シュリーマン旅行記 清国・日本』『ギリシャ正教:高橋保行』
『中世のコンスタンティノープル:橋口倫介』
『西欧の衝撃と日本:平川祐弘』『哲学の教科書:中島義道』

183 :真夏の放火魔:03/01/15 23:32
 熱烈な学術文庫ファンです。「今を生きる心の技術 渡部昇一」「フィレンツェ名門貴族の処世術」がよかったです。「恋愛と贅沢と資本主義」はあまりよくなかったです。 

184 :無名草子さん:03/01/16 00:28
俺も学術文庫は好きだ。大学の図書館に行くと1番から1500何番まで、ほとん
ど全部揃ってて、それを見ると今は品切れになってる中にも、おもしろそうな
タイトルが多い。大体、2/3くらいは品切れじゃないだろうか。何とかなら
んものか。

185 :無名草子さん:03/01/16 10:08
洩れも田中菊雄先生の本の復刊きぼん。
先生の本に目覚めたからこそ、今の職があるようなものです。

186 :無名草子さん:03/01/16 10:18
五輪の書おもしろかった

187 :無名草子さん:03/01/16 10:23
>186
読んでみよっと。

188 :真夏の放火魔:03/01/16 11:58
 僕は格闘技好きなんですが、格闘技通信でアントニオ・ホドリゴ・ミノタ
ウロ・ノゲイラが、空手家数見肇と対談してて、ブラジル人は日本の古典を
読むのは当然らしいんだよね、葉隠とか五輪所ね。でも、日本人はそういう
古典を全く名前も知らない人が多い。数見もしらなかった。どうにかならん
ものか。戦後アメリカの占領政策で、日本の古典や論語などが、教育で禁止
されたからかな。

189 :無名草子さん:03/01/16 13:48
>>188
>ブラジル人は日本の古典を読むのは当然らしいんだよね、葉隠とか五輪所ね。
ほんまかいな、信じられん。ブラジル人《の格闘家》が
「葉隠」「五輪書」を読むのが当然、というのなら、わかるけどね。
向こうの人は、現地語の現代語訳で読むのだろうから、
日本人が原文に対するとき感じる難解さ、古臭さからは解放されて
内容を読み取ることに専念できるわけで、
かえって抵抗無く読めるのでしょう。
米国の占領政策なんて、もう関係ないよ。古典の出版は盛んだし、
学校の授業でも古文漢文あるじゃないか。
知らない奴、読まない奴は無教養なだけだよ。

190 :真夏の放火魔:03/01/16 17:59
いや、間違えました、ブラジル人の格闘家です。
おっしゃるとおりだと思います。ただ、五輪書や
、葉隠、論語、道元、親鸞などの、思想系の古典
を学校で扱わないのはなぜでしょうか。

191 :無名草子さん:03/01/16 18:11
そこの所どうなんだろうね?
でも、中国の古典は詩歌と一緒に学校で勉強
した覚えがあるぞ。

192 :無名草子さん:03/01/16 21:24
たしかに、学校の「国語」で習う日本の古典と言ったら、
文学系のものばかりで、思想系はなかったね
思想系のものは、「社会」の「日本史」や「倫理・社会」の教科書で、
短く抜き出してあるのを読んだくらいかな。
文学系に比べ確かに冷遇されてますな。
そういった学校教育の欠を補うという意味でも
講談社学術文庫のような出版物は大切なのです。
……とスレタイに関係あるところに話を持ってきました。

193 :無名草子さん:03/01/18 12:55
中学の時聞かなかった?宗教系以外の学校では宗教色の強いものは取り扱ってはいけ
ないんだよ。論語は儒教のものだと思われてないらしいけどw

194 :真夏の放火魔:03/01/18 20:42
教育で宗教はずすのはおかしいなあ。
教えるべきだと思うな、いろんな宗教を
相対主義的に(笑)

195 :無名草子さん:03/01/18 21:31
やるなら全ての宗教扱わないと苦情殺到で収拾つかんくなる。

196 :無名草子さん:03/01/18 21:59
>>193
>論語は儒教のものだと思われてないらしいけどw
それはありえないよ(大笑
おそらく「儒教は宗教と思われてない」だと思うよ。


197 ::03/01/19 17:55
>>195 公教育において、
なにかしらの宗教を偏見無く偏らずに扱うということは、無宗教をも語ることになるわけで、
無宗教を語るということは、ほとんど全ての宗教を否定することになりかねず、
すでにそれが無宗教という宗教とも捉えられ、、、、

とワケが判らなくなりました。 スレ違いスマソ.

198 :無名草子さん:03/01/22 19:22
神道とか真宗とか日本の宗教だけでもいいから教えとけば良いと思うんだけどね。

199 :無名草子さん:03/01/22 21:33
198>
そうそう

200 :無名草子さん:03/01/22 21:35
日本は神の国なんだよ

201 :無名草子さん:03/01/22 21:37
いえっす。

202 :無名草子さん:03/01/22 22:25
おれの高校の先生は幸徳秋水を強制的に回し読みさせていましたが何か?

203 :無名草子さん:03/01/23 00:25
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━一輝を回し読みさせる教師はいなさそうだな
あれってよく読むと実は反天皇の危険思想なんだが

204 :山崎渉:03/01/23 04:06
(^^)

205 :無名草子さん:03/01/23 22:02
そこらへんで梅原猛の授業 仏教と道徳が最近出てるけど
読んだ方いらっしゃいます?

206 :無名草子さん:03/01/24 03:01
>>173
あの本って絶版だったの?意外だなー。俺はブクオフで簡単に手に入ったから。
あれは良い本だと思うよ。
読んだ時は著者の知識欲というか、読書欲の凄さに圧倒されたな。

207 :無名草子さん:03/01/24 07:44
http://www.isis.ne.jp/

http://www.maromaro.com/

http://www.tomita.net/

本を読もう

208 :無名草子さん:03/01/24 10:21
梅原猛は、ものつくり大から逃げやがった。

209 :無名草子さん:03/01/24 10:29
田中美知太郎の、ソフィストって面白い?

210 :無名草子さん:03/01/24 14:18
既出にも程があるなどとブッこいたバカはまだいますか?

211 :無名草子さん:03/01/24 15:14
書けバカ共

212 :無名草子さん:03/01/26 22:29
安芸

213 :無名草子さん:03/01/26 23:41
アゲ

214 :無名草子さん:03/01/30 16:08
(゚∀゚)ノ●ウンコドゾー


215 :無名草子さん:03/01/30 19:59
ウンコ(゚听)イラネ

( ゚д゚)ノ ▲ おにぎりドゾー

216 :無名草子さん:03/02/01 04:05
(゚∀゚)ノ●ウンコドゾー


217 :(´∀` )さん ◆eyS5jkEMco :03/02/01 15:57
枕草子(下)を待っているのですが、なかなか出ませんでつ。

218 :無名草子さん:03/02/07 14:16
★★本棚の画像をウプしてプロファイリング★★
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1044447291/l50
もまえらも参加汁!!

219 :無名草子さん:03/02/11 01:19
続日本紀(現代語訳)って完結してましたっけ?

220 :無名草子さん:03/02/11 04:19
してます
上中下の全三巻です

221 :無名草子さん:03/02/11 10:47
トクヴィルの翻訳はイクナイ

222 :無名草子さん:03/02/11 11:07
学術文庫って何

223 :無名草子さん:03/02/14 23:22
♪なんでだろう〜なんでだろう〜なんでだなんでだろう〜
田中彰の『明治維新』学術文庫から出たのなんでだろう〜
小学館文庫があるのにそこから出さなかったのなんでだろう〜♪

224 :無名草子さん:03/02/18 09:35
ここんとこずーっと書き込み少ねーなー

225 :無名草子さん:03/02/22 15:11
>講談社が赤字転落 戦後初めて

なんてことが朝日に書いてあったが、これって講談社内では採算的に言えば
確実にお荷物分野であろう学術文庫にとっちゃあ死活問題なんじゃないか?

平凡社が経営難に陥り、月刊誌「太陽」を惜しまれながれも休刊にしたように
経営合理化の一環として学術文庫部門が廃止される可能性が全くないとは
いえない。学術文庫の今後やいかに。

226 :無名草子さん:03/02/22 15:40
大出版社は、ことごとく学術的な本をマンガの売上でまかなっているって本当なんだろうか?
そうだとすれば学術文庫の命運はマガジンの進退次第だろうな。

227 :無名草子さん:03/02/22 20:22
というわけでおまいら少年マガジン買いなさい

228 :無名草子さん:03/02/22 21:42
わかった…学術文庫と一緒に『クロマティ高校』買うよ…

229 :無名草子さん:03/02/22 23:05
>>226
マンガ雑誌はお金を刷っているようなもの、という言葉を数年前聞いたことがある。

230 :無名草子さん:03/02/23 01:58
いまはコミックと雑誌と実用書が売り上げのメインです。
学術文庫は明らかに不採算部門だけど、そんなことわかってて続けてるだろうから(これまで学術文庫が単体で黒字になったことがあるだろうか?)、いきなり廃止とかはないと思うよ。

231 :無名草子さん:03/02/23 02:03
文芸文庫の方が先に切り捨てられそう

232 :無名草子さん:03/02/23 08:32
批評家の浅田彰は昔、「日本で五千部以上売れる本はすべて人生論である」と
言っていたが、そういう基準から見れば幸か不幸か学術文庫には五千部以上
売れるような本は少ないような気がする。

233 :無名草子さん:03/02/27 09:05
バターフィールド

234 :無名草子さん:03/03/01 20:16
高い!

でも買うぞ!

235 :無名草子さん:03/03/01 20:26
中村元著「龍樹」買いました。

236 :無名草子さん:03/03/01 20:34
今日買ったのでage
1155エソのブツ

237 :無名草子さん:03/03/01 20:52
上でも出てるが、最近読んだのでは「明治大帝」がよかった。

238 :無名草子さん:03/03/02 06:41
>>229
頼りのコミック雑誌も売れなくなってきたわけだが。

239 :無名草子さん:03/03/03 01:57
だから少年マガジン購入して買い支えてやれよ

240 :無名草子さん:03/03/03 11:52
小学館はポケモンとドラえもんの売上で日本国語大辞典とか新編日本古典文学全集とか
出しているんだろうな。
集英社が『萬葉集釋注』を出せたのも全盛期ジャンプの売上なんだろうな。
角川書店が日本研究やら学術書を出せるのもスレイヤーズやエヴァなどのメディアミックスの
売上で支えられているんだろうな。

そう考えていくと何か楽しくならないか?

241 :無名草子さん:03/03/03 22:09
やはり下部構造がしっかりとしている出版社は強いな。ドル箱を持っていない
平凡社、岩波が出版不況の中、平凡社新書、アクティブ新書に走ったのは
当面の運営資金確保の意図があってのことかもしれないな。

しかし>>240が言うように漫画本が多くの学術書を支えているというのは
事実だろうな。まるで年金制度のようだが(藁

242 :無名草子さん:03/03/06 02:15
>まるで年金制度のようだが(藁
爆笑。

243 :無名草子さん:03/03/06 14:56
この伝でいえば、講談社はDQN珍走団漫画の売上で学術文庫や日本の歴史なんかを
発行しているわけで、知的レベルの差は大出版社で随一ではなかろうか?

244 :無名草子さん:03/03/06 18:20
知的レベルの差に関していえば、一時はインテリ出版社の象徴であったにも
関わらず、高木ブーにアクティブ新書を書かせた岩波書店は確実に購買者の
知的レベルに幅がでつつあるな。これを柔軟化と呼ぶべきか、凋落化と呼ぶべきか・・

245 :無名草子さん:03/03/06 18:41
「あさきゆめみし」が学術文庫の源氏をささえるとは、いといみじきことかな

246 :無名草子さん:03/03/06 20:59
ラブひなも学術文庫を支える一端を担っているわけで……
うーむ、このスレは出版社の認識に対するコペルニクス的転回というべきか。

247 :無名草子さん:03/03/06 21:15
そんなことより、
佐藤信夫著『レトリック感覚』及び『レトリック認識』
が僕のお薦めなのです。

248 :無名草子さん:03/03/07 16:59
>>241
別会社でエロ本を作ってる出版社もあるよね。
自由国民社とかそうじゃなかったかな。

249 :無名草子さん:03/03/08 02:51
しかし戦前の講談社は軟派大衆文化の総本山として
おハイソな岩波系インテリwからはバカにされてた訳で

講談社がお堅い学術書出すようになったのはいつごろからかな?
ちなみに漏れが最初に手に取った講談社の専門書(半分啓蒙書だけど)は
『中国の歴史』です

250 :無名草子さん:03/03/13 22:15
今鏡出せ

251 :無名草子さん:03/03/23 01:05
高い。ブックオフ半額本しか買っていない。

252 :無名草子さん:03/03/25 23:24
昨日、梅田古書のまちで丘浅次郎『進化論講話』上下2冊を\1,200でゲット
同じ著者の『進化と人生』ってこの文庫から出てたっけ?

253 :無名草子さん:03/03/28 22:56
>>252
出てる。丘浅次郎のは、あと『生物学的進化論』上下も出てる。

254 :無名草子さん:03/03/28 23:01
どうせなら直接「ラブひな」を学術文庫に入れてはどうか。

ところで「インテレクチュアルズ」、一部の章を削るな。

255 :無名草子さん:03/03/29 00:04
「ドイツロマン主義とナチズム」がどこの古本屋にもなーい

256 :無名草子さん:03/03/29 02:50
最近オンラインカジノでよく遊んでるよ!
30ドルのチップを始めに貰えるのでよかったらやってみて♪
無料でできるプレーもあるし、結構楽しめるよ(^.^)
おすすめはルーレット!!赤か黒にかけるだけで、
50%の確率で2倍になるよ♪
http://www14.vis.ne.jp/~gvga/imp


257 :無名草子さん:03/03/29 03:26
「からだの知恵」

258 :無名草子さん:03/04/08 17:07
「マックス・ウェーバー」がでた。

259 :無名草子さん:03/04/08 17:43
おすすめ
http://zoetakami.fc2web.com/

260 :山崎渉:03/04/17 12:01
(^^)

261 :無名草子さん:03/04/19 02:05
貝塚茂樹の『韓非』が面白そうだ

262 :山崎渉:03/04/20 05:46
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

263 :無名草子さん:03/05/07 21:27
中沢新一「チベットのモーツァルト」学術文庫入りage

ってことは「構造と力」もそのうち学術文庫入りか?




264 :無名草子さん:03/05/09 01:44
川勝義雄の『魏晋南北朝』が楽しみだ
この調子で『中国の歴史』全巻文庫化して欲しい

265 : :03/05/09 02:41
「本を読む本」をかった。てっきり500円くらいで買えるかと思ったら
900円でびっくりした。2、3日あとにブクオフにいったら400円で売っていて
結構へこんだw。内容はかなり良かったけどね。個人的にはオススメだな。

266 :無名草子さん:03/05/11 09:31
「ゲーテ、エーデル、エッシャー、バッハ」を出せ〜・・・5巻ぐらい?
10年ぐらいたったらブローデルも出してね?

267 :無名草子さん:03/05/11 14:32
『ゲーデル、エッシャー、バッハ あるいは不思議の環』でないかい?

268 :無名草子さん:03/05/11 16:40
あー、そうか。なんかブアツイ本で、10年ぐらい前に
古本屋でみたけど買えなかったんです>ゲーテ・・・
なんでエーデルとかはいっちゃったんだろ。

269 :無名草子さん:03/05/11 18:21
>>266
ゲーテ、エーデル

ワロタ 

270 :無名草子さん:03/05/11 22:08
ゲーテ、ヨーデル、ヨッシャー

271 :山崎渉:03/05/22 02:02
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

272 :無名草子さん:03/05/22 16:34
あげ

273 :無名草子さん:03/05/27 21:38
中沢新一「チベットのモーツァルト」がブックオフに
置いてあったよ。

読まれた様子もない新品同然の状態だったが
定価で買った人はどういうつもりだったんだろ・・・・?

274 :無名草子さん:03/05/28 07:41
>>273
音大生がモーツァルトの本と思って買った……

275 :山崎渉:03/05/28 16:46
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

276 :無名草子さん:03/05/29 04:49


277 :無名草子さん:03/06/08 00:16
あげ

278 :無名草子さん:03/06/08 00:18
>>273
どこの店ですか?詳細キボンヌ

279 :無名草子さん:03/06/09 00:25
>>266
これ、白揚社のやつ??

280 :無名草子さん:03/06/09 00:47
学術文庫は新古で沢山流れてるよ。


281 :無名草子さん:03/06/14 09:31
「現代思想の冒険者たち」は学術文庫化じゃなくて廉価版かよ!

282 :文学業界もやってますが:03/06/14 10:04
●●●マスコミの 「盗聴/盗撮」 は許されるの?その9●●●
http://natto.2ch.net/mass/kako/1016/10165/1016527634.html

540 名前: 投稿日: 02/04/08 20:51 ID:IogY8uxo
>>537
>同じ時間に同じ放送を聴くか見て、ほのめかされたと感じる人は日本に数多く
>いそうだな。
理由は簡単。たくさんの人の盗聴ネタが入っているからだよ。たくさんの人の盗聴ネタの
平均値を使うこともあるだろうね。盗聴に頼った創造しかできない糞制作者がたくさん
いるんだよ。
【おまけ】朝の連続盗聴/盗用小説「ちゅらさん」のライターが、無効だクニ子賞とかを
 もらったそうだ。あれは、俺と沖縄の知り合いとの電話を盗聴して作ったドラマだ。
 呆れた。セリフは創造だと認めるが、俺の電話盗聴なくして、あのドラマは作れない。

283 :山崎 渉:03/07/15 11:45

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

284 :無名草子さん:03/07/15 13:43
                     

285 :無名草子さん:03/07/18 18:39
五十嵐武士『戦後日米関係の形成』が品切れとは。。。
ついこないだまで平積みで並んでたような気がするが

286 :無名草子さん:03/07/19 13:03
野田宣雄の「ヒトラーの時代」は平易ながら優れた入門書だったが
品切れらしい
再販してくれ

287 :aaa:03/07/19 13:45
お気に入り集 ☆
http://pleasant.free-city.net/

288 :無名草子さん:03/07/25 10:08
一一一一一一一一一一一一

289 :無名草子さん:03/07/28 22:22
小西甚一『日本文芸史』が文庫にならないかな。

290 :無名草子さん:03/07/29 05:38
池袋ジュンク堂に解説目録がいっぱい置いてあったから一つ貰ってきた
帰った後、よく見たら去年のだった。

291 :無名草子さん:03/07/30 23:36
age

292 :無名草子さん:03/07/30 23:47
講談社のHPでも扱い低過ぎ
項目さえ無いじゃん

293 :無名草子さん:03/07/31 00:16
日本近世国民史はいつ完結するのだろう?

294 :無名草子さん:03/08/01 02:05
>>292
その通り。さがすのに苦労しますた。

295 :無名草子さん:03/08/01 14:00
いつも新刊確認するのに苦労する罠。
何で紀伊国屋のサイトまで逝かなきゃならんのか。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/tanass.cgi?REV-COD=RB18

296 :無名草子さん:03/08/01 19:14
今月はスペイン内戦と野草の自然誌でも買ってやるか

297 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:17
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

298 :無名草子さん:03/08/03 23:53
井波律子センセの本をもっと出して欲しい。

299 :無名草子さん:03/08/04 00:10
井波センセの本はちくまや中公の文庫でも出てるよ

300 :無名草子さん:03/08/04 09:50
300

301 :無名草子さん:03/08/06 13:05
age

302 :_:03/08/06 13:06
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

303 :無名草子さん:03/08/06 13:13
ブッコフで100円だったら内容微妙でもとりあえず買っちゃいます
だって定価1000円とかだったりするし

304 :無名草子さん:03/09/03 20:14
あげ

305 :無名草子さん:03/09/03 20:17
てすと

306 :無名草子さん:03/09/03 21:58
>>281
しかも全巻復活じゃないでしょーー

307 :無名草子さん:03/09/17 00:33
hosyu

308 :無名草子さん:03/09/17 00:59
徳富蘇峰の著書プレミア付きすぎ!!
再刊心から頼む!!

309 :セツカチピンチヤン:03/09/17 16:20
徳富蘇峰「近世日本国民史」
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=7294


310 :無名草子さん:03/09/18 11:22
編集部に天野訳、カントの「純粋理性批判」の復刊予定があるかどうか
聞いたんだけど今の所、まったくないんだってさ。( ´・ω・`) ショボーン

311 :セツカチピンチヤン:03/09/18 11:51
あきらめないで!

イマヌエル・カント著/天野貞祐訳「純粋理性批判 1〜4」
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=12845

312 :無名草子さん:03/09/18 17:05
>>311
これって百票いかないと復刊交渉ないんですよね。今14票だし・・
とりあえずリクエストしてみるけど・・だいぶ先になりそう・・
( ´・ω・`) ショボーン

岩波の篠田訳は・・カント学者の黒崎政男も誤訳をいくつか
指摘してたぐらいだし、天野訳のが読みたいんだなぁ。。

313 :セツカチピンチヤン:03/09/18 17:46
哲学板で協力をお願いしました。


カントだよ全員集合!
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1000981664/

748 名前:セツカチピンチヤン 投稿日:03/09/18 17:44
講談社の天野訳を復刊させましょう。

イマヌエル・カント著/天野貞祐訳「純粋理性批判 1〜4」
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=12845

314 :無名草子さん:03/09/23 03:54
木田元曰く篠田訳のカントは糞。間違いだらけ。
天野訳のカントは誤訳があってもそれは当時の
カント解釈に沿ったものであり、単なる手抜かりではない。

315 :無名草子さん:03/09/23 11:28
今、最善なのは有福の新訳を読むことなのかなぁ。
高いし、まだ完結してないしなぁ。。
あとはケンプ・スミスの英訳ぐらいか?ドイツ語が読めないとなると

316 :無名草子さん:03/09/25 12:22
古本市場で全ての文庫100円セールなんで
とりあえず行って来ます。

317 :無名草子さん:03/10/05 07:00
http://www.isis.ne.jp/

http://www.maromaro.com/

http://www.tomita.net/

ここらへん参考にしる!

318 :無名草子さん:03/10/25 22:33
梶田昭『医学の歴史』買った
意外と面白かったage

319 :無名草子さん:03/11/07 19:52
>>318
大阪・梅田の紀伊国屋では「第2刷」が並んでいますた。
わりと売れているようでつね。

320 :無名草子さん:03/11/13 18:02
最近、「江戸」とか「倭」とか名前がつく和物、もしくは東洋物多くね?
西洋物が多かったんでバランスをとるためかいな?

321 ::03/11/14 01:15
リチャード・ド・ベリー『フィロビブロン -書物への愛-』獲得。

 愛読玩味の予定です。

322 :無名草子さん:03/11/14 18:00
復刊して欲しい本は?

323 :無名草子さん:03/11/14 19:29
>>321 庄司浅水『書物の敵』のネタ本ですな
>>322 丘浅次郎の著書全部


324 :無名草子さん:03/11/22 12:30
まだ特製ブックカバーもらえますか?
とうに10枚たまっているのですが。。。

325 :無名草子さん:03/11/22 12:31
age忘れ。
徳富蘇峰の近世日本国民史、再刊してほしいですね。

326 :無名草子さん:03/11/22 12:36
飛鳥井雅道氏の坂本竜馬と明治大帝を読了。面白かった。

327 :無名草子さん:03/11/22 23:39
佐々木毅「プラトンの呪縛」読んだぞー。面白かった。
・・・って、ヘンなスレだなここ。
竹山道雄「昭和の精神史」再刊キボンヌ。

>>325
近世日本国民史って、全部文庫で出たのですか?

328 :無名草子さん:03/11/23 17:44
>>327
昭和の精神史は在庫あるんじゃなかった?

329 :無名草子さん:03/11/24 01:02
>>328
それがですねー、こないだ三省堂で注文したら「版元在庫切れ」
だったのですよー。
三省堂のパソコンでは「在庫あり」と出てたのですが・・・
ちょうどなくなっちゃったとこだったのかもしれません。
まだ古書店でも発見できず。(´・ω・`)ショボーン

330 :無名草子さん:03/11/24 01:09
欲しいのいっぱいあるけど高くて躊躇してしまう


331 :無名草子さん:03/11/25 03:51
高い

332 :無名草子さん:03/11/25 12:56
たしかに高いよな〜。
普通文庫は500円前後っていう認識があるけど、
講談社学術文庫については1000円前後だもんな。。。

333 :無名草子さん:03/11/25 20:42
同じ内容でハードカバーだと3000円以上は確実だべしゃ?

334 :無名草子さん:03/11/25 22:31
講談社学術文庫のカバーに付いているトキのマークはなんのためにあるんでしょうか?
かなり溜まってるので、なにかプレゼントに応募できたらいいんですが。

335 :無名草子さん:03/11/25 23:05
>>333
>だべしゃ
その語尾は北東北ですか?

>>334
>>79-80あたりに書いてあるべしゃ。

336 :334:03/11/25 23:15
おぉ、ありがとう。

337 :無名草子さん:03/11/27 18:51
古事記って岩波のものとどちらが良いですかね?
パット見た感じだと講談社の方が訳が充実してて読みやすそうだと思いました。

338 :無名草子さん:03/12/03 14:41
>>327
http://www.hi-ho.ne.jp/tastevin/soho/kokuminshi.html
半分で企画が頓挫したらしい

339 :無名草子さん:03/12/03 16:08
一気に百冊出さないからだよ。
ああいうのはちょびちょびやるとかえって売り上げ下がる。
全巻セット予約販売しなきゃ。

340 :無名草子さん:03/12/04 00:24
もっと買い支えてーーーー

341 :327:03/12/04 02:30
>>338
あ、やっぱり。情報どうもありがとう。刊行再開激しくキボンヌ。
>>339
おっしゃる通りでw
どーんと宣伝ぶって、全巻セット予約販売にすれば勢いで
買っちゃう人も多いでしょうにね。
>>340
うーん、値段の割りには、結構買ってるつもりでつが・・・

342 :無名草子さん:03/12/04 07:13
俺は最期の明治三傑しか買ってない。中途半端に揃えるのは嫌なんだよね

343 :けっち ◆1kwkfceTyE :03/12/14 01:13
いきの構造

344 :無名草子さん:03/12/16 04:09
逝きの構造

345 :無名草子さん:03/12/16 17:03
塩の道

346 :無名草子さん:03/12/16 17:58
青山ミチ

347 :無名草子さん:03/12/16 18:32
私の個人主義

348 :無名草子さん:03/12/16 18:50
たわしの御祝儀

349 :無名草子さん:03/12/22 00:42
ここの文庫は装丁が好きだなぁ

350 :無名草子さん:03/12/22 10:43
殻谷幸甚ってそんなにいいのか?

351 :無名草子さん:03/12/22 11:53
生野幸造

352 :無名草子さん:03/12/22 21:53
金も知識も貧乏な学部生はブックオフで100円で売っているのを
興味ありそうなのだけ買って積読してます。

学術文庫は日本古典がすらすら読めていいです。
岩波のは古典辞典を引きながら読んでましたから。
単に語彙力がついただけなのかもしれないけど。

353 :無名草子さん:03/12/23 00:00
100円で買った学術文庫をあげよう

「吉原と島原」
まだ読んでないけど、なかなか興味深い

354 :無名草子さん:03/12/23 00:01
>>353
おっちゃん?

355 :無名草子さん:03/12/23 00:07
>>354
いきなり何だおまいは
まだ24だが

356 :無名草子さん:03/12/24 20:11
小松英雄『徒然草抜書』
勉強になる

357 :無名草子さん:03/12/24 21:00
しおりをもうちょっと柔らかくしてほしい。

358 :無名草子さん:03/12/25 02:10
>>355
24でその趣味…プッ
俺も同い年だけど、村上春樹とかしか読まないよ。

359 :無名草子さん:03/12/25 04:55
>>358
じゃあ何でこのスレ見てんだよ

360 :無名草子さん:03/12/25 06:16
むしろ24にして村上春樹とかしか読まない方が"プッ"だ。
低学歴?

361 :無名草子さん:03/12/25 08:19
友達に新品の「中国通史」を貰った

362 :無名草子さん:03/12/25 09:33
>>361


363 :無名草子さん:03/12/25 12:07
判りやすい釣りだなオイ >>358


364 :無名草子さん:03/12/28 14:45
おしりをもうちょっと柔らかくしてほしい。


365 :無名草子さん:03/12/28 16:01
長期保存すると割れる。

366 :無名草子さん:03/12/28 17:42
>>365
お尻が?

367 :無名草子さん:03/12/29 09:28
デフォルトで割れてると思うが・・・・・

368 :無名草子さん:03/12/29 09:36
つまらないレスはよそうよ

369 :無名草子さん:03/12/29 19:48
「いきの構造」とか他の文庫で既出なの出すなよ…
こんなの出すなら絶版の物を復刊させろや

370 :無名草子さん:03/12/29 20:57
>>369
同意
岩波みたいにたまに復刊とかしてんのか?

371 :無名草子さん:03/12/29 22:05
>>369
講談社学術文庫の絶版はときどきちくま学芸文庫で復刊されたりする。
その逆も然り。

372 :無名草子さん:03/12/30 23:15
>>371
買い間違いで松山巌の「うわさの遠近法」ちくまと講談社の2バージョンの
文庫で持ってる(´・ω・`)


373 :無名草子さん:03/12/31 02:31
高階秀爾「日本近代美術史論」に替わる彼の著作といえばなんでしょうか

374 :無名草子さん:03/12/31 09:46
“本業”の『フランス絵画史』だろ。

375 ::04/01/01 03:41
今年こそ大規模な復刊を切に希望。

376 ::04/01/14 04:31
>>173 >>206 田中菊雄『現代読書法』

現在読んで居る途中なのですが、書名を識って居ながらも、
これを紐解かなかった自分を大いに羞じて居ます。
 品切れは大変残念です。

377 :無名草子さん:04/01/30 23:55
あげ

378 :無名草子さん:04/02/16 17:14
さっき堀敏一『中国通史』買った

379 :無名草子さん:04/02/16 18:52
あぁ、それ最悪だ

380 :無名草子さん:04/02/17 01:10
お前等どんなおっさんだよ?綿矢とか読んだことないんだろなww

381 :無名草子さん:04/02/17 02:26
>>380 >>378と一緒に今日発売のAERA買ったよ


382 :無名草子さん:04/02/17 07:23
自分の周りには流行に釣られる程度の
脳みそな連中しか存在しないって告白か

383 :無名草子さん:04/02/17 08:44
>>380
高校生だけど

384 :無名草子さん:04/02/17 13:52
分不相応だ。ガキは新潮でも読んでろ

385 :無名草子さん:04/02/17 21:10
新潮というより「コミックバンチ」だろ

386 :無名草子さん:04/02/18 03:24
学術文庫って新品でもボロボロじゃないですか?
表紙とか傷だらけだし・・中古で買ったほうが良いような
気がする。
ちなみに、いきの構造は岩波版より良かった。




387 :無名草子さん:04/02/25 00:20
高校の時に、このレーベルのガリア戦記初版買いましたが何か?


388 :無名草子さん:04/02/25 00:32
関根正雄購入萌え

389 :無名草子さん:04/02/25 02:36
今月の新刊の市井三郎買った

390 :無名草子さん:04/02/25 03:56
文庫なのに高級感がある

391 :無名草子さん:04/02/25 05:53
>>390
幻想だ馬鹿

392 :無名草子さん:04/02/25 07:05
ほっとけ馬鹿

393 :無名草子さん:04/02/25 18:39
だいたい、なんでこのスレに綿矢信者が来るんだ?

藤枝晃の『文字の文化史』は評判がいいね。



394 :無名草子さん:04/02/25 18:42
柳田翁の『明治大正史世相篇』も愛読書のひとつ。


395 :無名草子さん:04/02/25 18:53
若槻翁の『明治大正昭和政界秘史』も愛読書のひとつ。

396 :無名草子さん:04/02/25 18:56
>>395
俺も読みました。はじめの「ばんざいの由来」はワロタ。
「ばんざい、ばんざい、ばんばんざい」の筈が早トチリで
「ばんざい、ばんざい、ばんざい」になったとかいう。

397 :無名草子さん:04/02/25 19:47
>>396
そんなに面白いか?

398 :無名草子さん:04/02/25 22:57
>>393 岩波同時代ライブラリー版で持ってる

何で岩波は版権手放したのかな?


399 :無名草子さん:04/02/29 19:52
>>386
確かに新品でもボロイな。
でも読めりゃいいんじゃないの?


400 :無名草子さん:04/03/03 00:29
講談社学術文庫と講談社現代新書は、書店で並んでいるのを見ても
どれが新刊なんだか分からない双璧だな。
いやなんとなく。

谷川健一「鍛冶屋の母」復刊しないかな〜

401 :無名草子さん:04/03/03 19:22
>>400 文芸文庫モナー

「大衆文学館」ってどうなったんでしょうね


402 :無名草子さん:04/03/13 16:05
H.D.ソロー「メインの森」絶版だけど、ブックオフで発見。やったぜ。

ところで文庫本はいつもカバー外して持ち歩いてるんだけど、講談社学術は中身がツルツルでなんだか手触りが悪い。

http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1047393007/230
> 玉川学園前の小野田書房の品揃えはなかなかよい。
> 人文系が中心で、岩波文庫・講談社学術文庫も結構置いてある。
↑行ったことある人いる?

403 :無名草子さん:04/03/13 20:36
>>401
品切絶版>大衆文学館

乱歩の『何者』、結局買えずじまい。

404 :無名草子さん:04/03/16 13:09
新しく出た「論語」は岩波文庫版とどっちが良いですか?


405 :無名草子さん:04/03/16 19:58
じぶんで読み比べるのがいちばん勉強になると思うよ。


406 :無名草子さん:04/03/16 20:28
漏れのお薦めは中公「世界の名著」版。>論語

407 :404:04/03/16 23:30
分かりました。
サンクスです>>405>>406

408 :無名草子さん:04/03/19 11:44
論語が出たんですか。

409 :404:04/03/19 16:03
>>408
買いたくなるフェロモン出してると思います。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061596403/qid=1079679702/sr=1-17/ref=sr_1_2_17/250-5699349-6700263

410 :無名草子さん:04/03/19 16:44
講談社学術文庫のアンケート葉書は出していますか?
くじ運の悪い私がブックカバーを当てたときは狂喜しました。

411 :age:04/03/25 02:52
age

412 :無名草子さん:04/03/25 07:50
講談社学術文庫でお薦めなのはなんでしょうか?
絶版になってないのでお願いします。

413 :無名草子さん:04/03/25 08:59
ある程度限定してくれないと…

414 :無名草子さん:04/03/25 15:27
>>412
日高某「帰ってきたファーブル」

近代的な知的枠組みから疎外されたナチュラルヒストリー(博物学)の話。
どんな生き物も固有のロジックに従って生きており、
その優劣を問う進化論的な視点は色メガネに過ぎない、とかなんとか。

415 :無名草子さん:04/03/25 22:38
あれ、オカルトに近いよな

416 :無名草子さん:04/03/26 14:25
博物学は分類学以前のオカルトですから

417 :無名草子さん:04/03/26 15:51
分類学もフィクションに過ぎないけどな

418 :無名草子さん:04/03/26 17:33
昭和天皇が死後の世界でも苦悩してるとさ

419 :無名草子さん:04/03/26 18:47
てゆうかもともとあんなものだったのに、近代以降みんな立派になって「自然科学」っていう
看板背負うようになっただけでしょ。
取り残された錬金術とか占星術とかは軒並みオカルト組だけど、生まれは似たようなもの。

420 :412:04/03/27 04:25
ジャンルはなんでもいいんです・・。
こういうとアホみたいなんですけど、まだ本を読み始めた
ばかりの17歳のガキなんで・・。
とにかく今はジャンルを限定しないで読みたいんです。
ちなみに最近読んだ本は(学術文庫では)、塩の道です。

421 :もっか:04/03/27 09:06
>>412
なんでもいいってなら、宗教関連でお勧めしちゃうぞ。
『アウグスチヌス「告白」講義』
『現代のキリスト教』
『日本人の宗教意識』
『宗教学入門』
『古代イスラエルの思想』
でもマジな話、講談社学術文庫って宗教方面は強いね。

422 :無名草子さん:04/03/27 15:47
宗教はやめとけ。大学に入って大局的な視点を身に付けてからの方がいい。

423 :無名草子さん:04/03/27 15:50
>>412
H.D.ソロー『森の生活―ウォールデン』をおすすめしておきます。
岩波文庫、宝島社文庫からも出ているので、お好きな出版社のをどうぞ。

424 :無名草子さん:04/03/27 16:58
>412
小西甚一著『日本文学史』
文学史の勉強だと思って読んだら?


425 :無名草子さん:04/03/27 18:24
このスレでこういうことを言うのもなんだけど、まだ17歳で本を読み始めた頃だったら
いわゆる「名作文学」みたいなものから読んだ方がいいと思うんだよね。いい文章に慣れるためにも。

426 :無名草子さん:04/03/27 23:16
>>425 あなたが言うところの「名作文学」を挙げてみてください

>>424 小西甚一といえば『古文研究法』ですね(古いか…)


427 :無名草子さん:04/03/28 02:29
>>426
カミュ『異邦人』『ペスト』

428 :無名草子さん:04/03/28 19:33
いい文章に慣れるためにも、翻訳モノを読まなきゃね。ってオイ!>>427

429 :無名草子さん:04/03/28 21:15
じゃあそれよりもいい文章で書かれた本を挙げてほしいな。講談社学術文庫でね。

430 :無名草子さん:04/03/28 21:57
この季節だと「桜史」をパラパラと読むのが、いとをかし。


431 :無名草子さん:04/03/28 23:15
仏教ものがいいな
梅原先生の空海には痺れた

432 :無名草子さん:04/03/28 23:21
>>429
オマエは子どもか?

433 :無名草子さん:04/03/29 00:06
>>432
何だこいつ?

434 :無名草子さん:04/03/29 00:33
はやく春休み終わらんかなー

435 :無名草子さん:04/03/29 02:28
>>434
へー、まだ春休み中なんだ。もう終わってるのかと思ってた。
君と違ってガキじゃないからわかんねえや。

436 :無名草子さん:04/03/29 02:50
    \   ∩─ー、    ====
      \/ ● 、_ `ヽ   ======
      / \( ●  ● |つ   
      |   X_入__ノ   ミ   そんなエサでこの俺様がクマーーー!
       、 (_/   ノ /⌒l
       /\___ノ゙_/  /  =====
       〈         __ノ  ====
       \ \_    \
        \___)     \   ======   (´⌒
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             \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ
                                  (´⌒; (´⌒;;;


437 :無名草子さん:04/03/29 23:36
>>436
見事に釣られてるな。

438 :無名草子さん:04/03/30 19:28
こんなスレがあったのか。すばらすぃ。

2年前、大学の売店で三上参次の『江戸時代史』(新装版)
を上下揃いで見つけたときは狂喜したもんだw
(もちろん、当時既に品切れ状態だった)

歴史系の書物が充実してて(・∀・)イイ!ですな。
ただし、講談社文庫にあった山本博文『江戸お留守居役の日記』
とか前に話題になってた井波さんのものなど、ただの値上げにし
かなってないものもあるから、注意を要するが。

439 :無名草子さん:04/04/13 14:30
カントの1〜4そろいで1800円で売ってたよ。
漏れはスルーしたけど、
このスレみてあまり興味もないのに買いたくなってしまった

440 :無名草子さん:04/04/13 18:59
>>429
取りあえずガリア戦記でも買え。
源氏物語より千年以上古い、古典中の古典だ。
岩波のよりこっちの方が読みやすいはず。

441 :無名草子さん:04/04/13 21:53
>>440
残念、古代史には興味がないのだ。

442 :439:04/04/14 01:27
>>439
今日行ったら見事になくなってた
ちなみに神保町

443 :無名草子さん:04/04/14 21:29
言志四録かったよん

444 :無名草子さん:04/04/14 22:24
藪内清はいいねー

445 :無名草子さん:04/04/15 01:05
>>444
いいねー。

また牧野か!

446 :無名草子さん:04/04/15 20:11
富永健一の近代化論がいろいろ出てるのは本当にありがたい。

447 :無名草子さん:04/04/19 13:09
昨日「昔話の民俗学」を購入。こういう本探していた。
間違えて「日本の神話と十大昔話」買ったら
類型分類とか全然ないただの読み物でショボ〜ンとした経験あるから・・・。

それはそうとここで知った「桜史」探しているのですが全然見つからない・・・

448 :無名草子さん:04/04/19 17:59
>>53
ぬぬ
それしか方法はないのか・・・

449 :無名草子さん:04/04/19 18:35
>>53
素人におすすめしないって、へんなの。
そのくらいたいした手間でもない。
誰でもそのくらいやって当然でしょう。

450 :無名草子さん:04/04/19 20:05
>>448-449
宣伝オツカレサマ。

451 :無名草子さん:04/04/19 23:24
>>448
中公クラシックスの川田順造訳の方を読んだら?

452 :無名草子さん:04/04/20 04:21
>>450
何の宣伝になるの?

453 :無名草子さん:04/04/20 05:43
レヴィ・ストロースのかな。

454 :無名草子さん:04/04/20 14:54
53のサイトを一生懸命宣伝してるやつがいる。いたるところで。

455 :無名草子さん:04/04/20 16:54
>>454
実際、有名。

456 :無名草子さん:04/04/20 17:57
私は>>449だけど、それは知らんかった。
>>450氏、ちと失敬ではないかな。
しかし、>>53には3つリンクがついてた。
1つは著名な松岡正剛氏のだから、
宣伝云々というのは、あと2つのうちの一つか。
それでも本人がやってるとは限らないでしょうに。

457 :無名草子さん:04/04/21 02:10
スレ違い覚悟で。
普通の「講談社文庫」が100冊のベストを出したらしいが、
大江健三郎とか、あるいは売り上げの良いトットちゃんあたりが入っているのはわかるが、
なぜかひとつ官能小説が入っていた・・・
恥ずかしながら手にとって見ると、童貞君を美人女教師が調教する内容で
ちんぽはアスパラにたとえてあるし、後ろのほうで「大人になったのね。ああん」などと
書いてあって、もう読んでいて笑いをこらえるのに必死。
ちんぽがすんなり入るようになると大人になるのかと。
おまけに巻末の推薦文に「若い読者にも共感を得ることだろう」と書いてある。
つまり厨房や工房がこれを読んで(;´Д`)ハァハァするだろうと言いたいわけだ。
久しぶりにマジで笑える本に出会えた。

458 :無名草子さん:04/04/21 02:12
>>457
タイトルは?

459 :無名草子さん:04/04/21 11:19
そのタイトルがうろ覚えだが、「女薫の旅」だったかな。肝心の作者は忘れた。

460 :無名草子さん:04/04/27 23:44
「全現代語訳 日本書紀(下)」
「海と列島の中世」
「馬・船・常民」
「東と西の語る日本の歴史」
の4冊購入。

大林太良氏の「海の神話」「神話の系譜」あたりも欲しい

461 :無名草子さん:04/04/28 16:25
>>460
網野さん死んじゃったね

462 :460:04/04/29 00:41
>>461
本当に残念ですね。
学術文庫ではあと「中世再考」が網野氏の著作でしたよね。


463 :無名草子さん:04/05/02 01:03
最近気づいたけど講談社学術文庫って
カバー外すと下の表紙が傷んでるものが多いよね。
見た限りではどれもやんわり折れジワが入ってる。
はじめ買いたい本の状態を念入りに確かめようとカバー外したら表紙が傷んでて、
それからその店やいろんな店のたくさんの学術文庫のカバーを外したら
やはり傷んでて分かったんだけど。
これは改善要求すべきじゃないかと。

網野氏は僕は知らないです。

464 :無名草子さん:04/05/02 02:18
読むことより集めることに比重を置いているのでもないかぎり
本なんて読めればいいじゃん

465 :無名草子さん:04/05/02 03:31
俺もそう思う
コレクトするなら単行本でやれと

466 :無名草子さん:04/05/02 06:23
どうせ買うならきれいな方がいいのは当然

467 :無名草子さん:04/05/02 12:47
すでに絶版・重版未定の本を中心に探しているので、
ささいな状態なんて気にしない。読めれば満足。

さすがに濡れ染みとかはいやだけど。

468 :無名草子さん:04/05/03 22:11
折れジワなんてどうもいい、読めればいい、
みたいなレスの人は関係者か?w

469 :無名草子さん:04/05/03 22:16
本を綺麗な状態で保存しときたいというのは病気だよ


470 :無名草子さん:04/05/04 00:30
>>469
本を汚辱したいというのは性的倒錯・サディズムの発露だよ

471 :無名草子さん:04/05/04 02:12
>>470
本を保存したいというのは性的倒錯・処女願望の発露だよ

472 :無名草子さん:04/05/04 02:40
『エックハルト』上田閑照 やっと読み終えた

473 :無名草子さん:04/05/04 05:49
美本フェチって本の中身は読んでるの?

474 :無名草子さん:04/05/04 11:21
汚れるのがいやななので、読むはずがありません

475 :無名草子さん:04/05/04 13:46
「綺麗な本を買いたい」「本を綺麗な状態で保存したい」は違う

476 :無名草子さん:04/05/04 13:49
>>471
処女願望は性的倒錯ではありません。残念!

477 :122:04/05/04 13:58
講談社の人が云った。金曜日なんかが幅利かすようじゃしょうがない。
この学術文庫をもっともっと買ってくれと。
ちなみにその人オレの先輩。なるべく古本じゃなくて新刊で買っている。
そうしたら喜んでくれた。
講談社にしてみれば、これが平均して40,000冊売れてくれればいい
という。
なるべくマスコミの覗き趣味を助長させないためには、こういう本を
買ってあげることが大事。
この先輩だって云っている、あんたみたいな人が20,000人いれば、
出版者はマトモな本ばかり出版するってさ。
先輩も学術文庫は誇りだって。読者が増えれば文庫の全集をもっと
もっと増やすって。

478 :無名草子さん:04/05/04 15:12
>>477
要約すると「うちの商品を買ってくれ。給料上がるから。」ってことか

479 :無名草子さん:04/05/04 19:02
金曜日ってなんだ

480 :無名草子さん:04/05/04 19:29
今月発売の5冊のうち皆さんの興味をひいたのってあります?
個人的には「始皇帝陵と兵馬俑」に期待。
でもこれってどこかで見たことがあるような・・・再販?

481 :無名草子さん:04/05/04 19:38
>>473-475
保存用と読書用に2冊買ってあるんじゃないの?
アイドル写真集みたいにw

>>479 FRIDAY

482 :無名草子さん:04/05/04 22:22
2冊も買ってくれるんなら出版社にとってはいいお客だなw

483 :無名草子さん:04/05/04 23:27
普通の人間は本を読んでも汚れないんだよ。2冊買うまでもない。

484 :名無草子さん:04/05/04 23:42
>>440
ガリア戦記
大好きです。これ読めば当時のゲルマン人がどれだけのバーバリアン
なのかがはっきりわかる。

485 :無名草子さん:04/05/05 00:08
>>440
どうしよ。ガリア戦記、岩波文庫のを買っちゃったよ。

486 :無名草子さん:04/05/05 00:39
金曜日=フライデー

487 :無名草子さん:04/05/05 00:45
>>486 >>481

488 :名無草子さん:04/05/05 08:57
>>478
でもああいうゴシップ雑誌なんかが幅利かすよりは、もっと学術的な
本が売れていったほうがマシだよ。
>>486
そうです

489 :無名草子さん:04/05/05 12:23
ゴシップ雑誌、漫画で金儲けをし、そのあがりを学術文庫や文芸文庫につぎ込んで欲しい

490 :無名草子さん:04/05/05 13:48
>金曜日ってなんだ

フライデー

491 :無名草子さん:04/05/05 16:53
>>484

そうかなぁ?あれは多分にローマの偏見を含んでいると思うが・・・

492 :無名草子さん:04/05/05 21:05
>>479
フライデーでつ。

493 :無名草子さん:04/05/05 21:55
>>479にフライデーだと教えるスレはここですか?

494 :無名草子さん:04/05/05 23:07
ここの文庫の背表紙って目立つよね。
自分の本棚でも、古本屋でもすぐに目に入る。

495 :無名草子さん:04/05/06 16:24
>479
それは写真誌「フライデー」です。

496 :479:04/05/06 16:46
フライデーってなんだ

497 :無名草子さん:04/05/06 18:39
 フライデー [Friday]

金曜日。


三省堂提供「大辞林 第二版」より

498 :無名草子さん:04/05/06 21:22
ロビンソンクルーソーにこき使われた黒人奴隷。>フライデー

499 :無名草子さん :04/05/07 00:47
壊れたw

500 :無名草子さん:04/05/08 10:38
なんだか方向性が変わってしまった

501 :無名草子さん:04/05/09 09:26
じゃあ方向性を戻すネタ振りを。
皆さんがこの文庫で最初に読まれたのはどの本でした?

自分の場合はダメ学生の例に漏れず
「レポート・小論文・卒論の書き方」でした。

502 :無名草子さん:04/05/09 15:34
飛鳥井雅道『坂本竜馬』

503 :無名草子さん:04/05/09 16:27
加藤尚武『現代倫理学入門』

504 :無名草子さん:04/05/09 17:54
柄谷『探求T』

505 :無名草子さん:04/05/09 21:29
『本を読む本』(うろ覚え)

506 :無名草子さん:04/05/09 21:52
柄谷行人「戦前の思考」

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