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●佐藤 愛子●

1 :1:01/12/06 10:41
怒れる作家、佐藤愛子先生について
語りましょう。

2 :無名草子さん:01/12/09 07:55
サイン会に行ったことがあります。
断りきれなくて厭々やっている態度を隠しもしていませんでした。
よく他人を無礼だと怒っていますが、自分のことは考えていないようです。

3 :無名草子さん:01/12/09 18:27
佐藤愛子
http://www.2001otakara.com/ga-cm/cori05.jpg

4 :無名草子さん:01/12/09 18:29
今日柔道の決勝で負けちゃったね

5 :無名草子さん:01/12/10 22:29
「血脈」を読んだ人、いる?

6 :無名草子さん:01/12/14 01:50
新潮45の連載『私の遺言』がこわーいよう。
ドキュメンタリー(心霊)です。
稲川淳二どころじゃないんです。

7 :無名草子さん:01/12/14 02:00
彼女、霊感があるからよく変な目に遭うみたいね。
わー読みたい!
新潮45ね。あした立ち読みする。
あっ、連載かあ。
じゃまとまるまで待と。

8 :無名草子さん:01/12/15 19:23
波留も知らなかった分際でよくファンだとか言えるよな。

9 :無名草子さん:01/12/15 20:07
新宮様のお名前が愛子さまに決まったとき、新聞に
「いろいろ良くないこともあり名前が悪いんじゃないかと言われたことも
ありますが、新宮様には幸せになって欲しい」的なこと書いてた。
いいの?って思った。

10 :無名草子さん:01/12/16 03:05
愛子という名は姓名判断ではあまり良くないとされている
のだそうです。
佐藤氏もよく改名を勧められたと以前エッセイに書いていました。

11 :無名草子さん:01/12/18 22:42
私もそれ聞いたことある。
だから新宮さまが「愛子」に決まった時
あちゃーと思った。

12 :無名草子さん:01/12/18 23:01
メイプルに載っていた年賀状を紹介してあるヤツ・・・ワラタ。
孫娘さんとと毎年コスプレ年賀状作っているのね。
ガングロ女子高生姿がかなりカワイイッ!

13 :無名草子さん:01/12/18 23:26
美人だよね

14 :無名草子さん:01/12/25 02:56
娘と私シリーズ好きだなー。響子さんのファンです

15 :無名草子さん:01/12/25 03:56
今は孫と私についてエッセイで書いてるね。

関係ないけど、ちょっと前のエッセイで、婿さんの仕事が
宝石関係の仕事で、或るお金持ちの奥さんに宝石を買うからと
呼びつけられたのにその奥さんは呼びつけておいたくせに
不在で雨だか雪のなか何時間も玄関のそとでまちぼうけを
くらったために婿さんは風邪をひいた、
その奥さんはいつもそういうやり口で有名だ・・・・・みたいな
くだりがあったんだけど、この奥さんてサッチーのことだった
らしいね。
サッチーがタイーホされて、婿さんはお得意様を一件失ったことに。

16 :無名草子さん:01/12/25 03:58
へー初耳。言われて見ればそんなこと書いてあったね

17 :無名草子さん:01/12/25 17:25
>9>10
逆に(ってよく分からんが・・・)女帝制の可能性を感じた。
ちなみに自分は賛成でも反対でもないが。
(本来なら下げる所だが、落ちてしまいそうなので上げます)

18 :無名草子さん:01/12/26 13:06
今発売中の週刊文春に対談あり。
爆笑ものだよ。
「血脈」読んでみようかな。

19 :無名草子さん:01/12/26 13:47
ありがと。文春買ってみよ。
「血脈」はあははと笑うような面白さというんじゃないけど、
良かったです。
三巻買うと6千円ですか、図書館で読んでもいいんじゃないかな。
「私の読者はたいがい図書館で文庫を借りるひと」と
ご本人もわかっていらっしゃいますし。

愛子と言う名は後家相なのだそうです。

20 :無名草子さん:01/12/26 14:21
対談読んだよ
上坂冬子と阿川佐和子との鼎談だね。
笑えるし泣けるな。
佐藤愛子はかわいいよ。

どうでもいいけど阿川佐和子と酒呑んでみたい。

21 :無名草子さん:01/12/27 00:35
北杜夫のエッセイにもよくでてくるよね。美人だったそうで。
若い頃の写真みたいな。
それから文庫になってるので、いい小説はなんでしょうか?

22 :無名草子さん:01/12/27 00:40
ぜーんぜん面白くない。
今時の若者はとか、痛いよ。
前は私立小のこと馬鹿にしてたくせに、孫ができたら
さっそく私立に入れて、舌の根も乾かないうちに
私立マンセー文書いてるし。

偉そうにしてる割にはポリシーのないババア

23 :無名草子さん:01/12/27 01:23
>>21
「戦いすんで日が暮れて」
でしょうかね。愛子氏は借金地獄のなか、この小説で
直木賞を受賞し、一躍メジャーに踊り出ました。
あとまだまだ沢山あるけど、書ききれないよ。
私は彼女が売れない頃、ジュニア向け小説を書いていた時からの
ファンです。

24 :1:01/12/27 01:28
>>22
私立マンセーというよりも、孫の学校はキリスト教の
学校なので感謝のお祈りをする、そこは気に入ったと
書いていただけでしょ。
今時の若者は云々は先生の十八番ですね。
でも昔よりそんなに怒らなくなってきて私は物足りない。
お年のせいで、如何でもよくなってきたとおっしゃっていますが、
もっと怒ってもらいたい。

25 :20:01/12/27 01:31
>>24
おれはじかに怒られてみたいぞ。

26 :無名草子さん:01/12/27 02:20
>>25
文章になったものは面白いけど、その場で見てるとやはり不愉快で、
みんな固まってるよ。書いてる本人が面白いと思うだけで、周囲の
人間には災難でしかないの。お嬢さんが昔、お母さんは恥ずかしい
と言って嫌がってたのは、少女の彼女にとってはかなり深刻だった
からに違いない。

27 :無名草子さん:01/12/27 02:26
*子供が親を嫌がるなんて普通でしょ。
まして作家だもん。
阿川佐和子も父親を嫌がってたんじゃなかったか。

作家で困った人なんて掃いて捨てるほどいるでしょな。

28 :無名草子さん:01/12/27 03:44
>26
そうなんだよね。実際に現場を見ちゃうとね・・・
面白い文章になると、許されるからいいよね。まあ
気軽な読み物として読まれてるから罪はないけど、もろに
被害をこうむった人は気の毒。

29 :無名草子さん:01/12/27 10:12
人間なんだから機嫌のいい時も悪い時もあるし、欠点の無い
人間はいない。
>25
笑われるのがおち。
出なければ河原の石のようにむっつり黙ってるか。

「血脈」に真杉静江の名だけ出て来た。
人物については触れていなかった。林真理子の「女文士」では
佐藤節との付き合いは言及もされてなかった。
ここで言うのも飛躍だけど、「作品」は削ったりデフォルメされてしかるもの。
「作品」を愛するのは、作者の人となりとは関係ない。
作家の「佐藤愛子」が好きなのであって、別に彼女と付き合いたいわけではない。

30 :無名草子さん:01/12/27 10:29
佐藤愛子は自分が善人であるようなことをいったり書いたりしてるのか。
おれは佐藤愛子とつきあいはないけど、困った人であることはわかるよ。

被害をこうむった人は警察に被害届を出せばいいんじゃないか。

31 :無名草子さん:01/12/27 10:49
作家だって人間だもの、呆ける人もいれば、病気の人もいる。
暴君もお追従ものもいる。歳月ひとを待たず。君子豹変。
50年も書いてれば、信ずるものも関心の方向も変わる。
ユーモアには皮肉がつきもの。うすっぺらい善人より清濁あわせもつ
人間が書くもののほうがおもしろい。

32 :無名草子さん:01/12/27 12:25
>佐藤愛子は自分が善人であるようなことをいったり書いたりしてるのか。

いんや、自分でも怒りん坊であわて者でさぞや周りは迷惑しているだろうと書いている。

33 :無名草子さん:01/12/27 12:31
佐藤愛子と上坂冬子。最悪のコンビ(藁

34 :無名草子さん:01/12/27 12:36
おなじバーサン同士でも
おすぎと木元教子よりはいい。

35 :30:01/12/27 12:38
>>32
んならすくなくとも偽善者ではないわけだよな。

佐藤愛子と上坂冬子、まあ、見方によっては最悪だろうねぇ。
ただ、対談や往復書簡の企画はヒットだろう。
ああいうのを好む人はいるよ。

36 :無名草子さん:01/12/27 13:04
曽野綾子となんとかっていう牧師の往復書簡よりマシだろ。

37 :無名草子さん:01/12/27 16:15
>33
姑だったらやだな、どっちも。
作品は愛子ちゃんのほうが好きだ。
一掬の涙。悲壮感胸奥に満ち。鶏群の一鶴。知らない言葉を
ずいぶん覚えた。

38 :無名草子さん:01/12/27 16:18
テレビ東京に出たときも、文春の対談でも、
「サイン会にきたひとが、みんな愛子さんを見てるの!」
って言ってた。冬子さん。案外可愛げがあるじゃないと
思ったりした。「何をひがんでるんです?」なんて突っ込める
阿川嬢。確かに年を取ったんだなあ。

39 :無名草子さん:01/12/28 02:39
>30
後半本気で書いてるとしたら馬鹿みたい。

40 :無名草子さん:01/12/28 08:24
シャレとマジの区別がつかないとしたら馬鹿みたい。

41 :無名草子さん:01/12/29 05:11
>40
煽りに釣られる馬鹿

42 :無名草子さん:01/12/29 05:27
世田谷文学館での佐藤愛子展での講演を聴いた人は
いますか?どんなお話でしたか?

43 :無名草子さん:01/12/29 07:21
抽選ではずれましたがVTR放映で見ました。
内容は、展覧会の挨拶のあと、主に「血脈」についての話でした。
花粉症のせいか、後半ティッシュで鼻を押さえながら話をされていて
つらそうで気の毒でした。

44 :無名草子さん:01/12/31 01:08
>40
ていうかシャレになってないものをシャレと思えたら馬鹿(藁

45 :無名草子さん:01/12/31 17:44
今日「あの世の話」を買ってきて読みました。

彼女は電波ですか?

46 :無名草子さん:02/01/01 14:15
老年になってから、心霊に関する著術が増えてきて
私も???と思うことがあったんだけど、(私はあまり信じないほう
なので)愛子先生はウソをつくような人柄には思えないし、
娘の響子タンも被害受けてるし、美輪明宏とのやりとりも真に迫ってるし
思い違いにしても何かあるんだろうなァと思ってしまう。
でも愛子先生は実際に霊を見たことはないんだよね。
体の具合が悪くなったり、ラップ音に悩まされたり、ポルターガイスト
が起こったりするだけで。

47 :無名草子さん:02/01/02 01:55
>46
起こったりするだけでも、すごくない?^^

48 :無名草子さん:02/01/02 13:35
>47
すごい・・・んだけどサ。
まだ「なんかの間違いじゃないのぉ〜」とこちらが疑問をもてる
余地があるよね。
これ実際に霊に遭遇してるとか書かれたりすると、愛子先生マンセーな私と
しては、私自身が霊を信じていないので心に葛藤が・・・・。

49 :無名草子さん:02/01/02 13:55
>>21
甲南女子中に通っている頃は、美少女で父親も著名人だったので
神戸の少年達から崇められていた。
たとえば当時灘中に通っていた遠藤周作も、佐藤愛子に憧れていた
少年の一人だった。
ま、作家の井上ひさしが仙台の高校時代に東京から転校してきた
美少女(のち女優になって大成功した若尾文子)に憧れていた
のと似たようなもんか。

50 :無名草子さん:02/01/02 16:36
>>12
私もそれ見た見た。
あんな年賀状をつくっちゃうなんて
さすが愛子センセイ!
あれを見れただけでも、メイプル買った
価値がありましたってくらい。

51 :無名草子さん:02/01/03 00:14
>49
それは遠藤さん一流のジョークね。
愛子さんも否定するような野暮じゃないから、笑ってそういうことに
していたらしい。

52 :無名草子さん:02/01/06 06:05
『あの世の話」で霊能者の話に突っ込み1つ入れずに「ふんふん」と聞いてしまうのは
どうなんでしょうか。

53 :無名草子さん:02/01/11 23:39
>52
同意。愛子先生大好きだったのに。
「あの世の話」いまいちつまんなかった。
もっとつっこんでほしかった。

54 :無名草子さん:02/01/13 02:53
「あの世の話」では、佐藤愛子はただの聞き手(しかも最悪な)に成り下がってしま
っているようですね。

55 :無名草子さん:02/01/13 09:51
>54
そうそう。なんの疑いもなく教祖様をあがめる信者みたいで、悲しい。
愛子先生、もっと自分の考えを言って〜って感じ

56 :無名草子さん:02/01/14 05:03
昔「あなない盛衰記」という新興宗教暴露小説を
書いてたね。

57 :無名草子さん:02/01/14 07:40
昔々に愛子さんが娘と旅行して風呂上りの彼女の裸を見て彼女の陰毛を
「ゴッホの糸杉のように上へ這い上がるるうんぬん」とか
描写していた覚えがある。
「娘と私のアホ旅行」・・とかいうタイトルだったかな。

58 :無名草子さん:02/01/14 21:44
>>57
あったね。私が娘だったら、陰毛云々と書かれたら
怒ると思うけど、響子さんは平気なんだろうか。

59 :無名草子さん:02/01/14 22:24
>58
あきらめてると思う。
俵萌子さんの娘さんは、一時期自分のこと絶対書かないでくれとか言ってたけど、
響子さんは、しょうがないよ〜、言ってもどうせ書くでしょ〜みたいな反応だったってニュアンスの愛子先生の何かの本のあとがきにあったような・・・。
でも、さすがに陰毛云々書かれたら、私はいやだなあ。
響子さんは人間できてるね。

60 :無名草子さん:02/01/16 19:06
生まれた時からずっと佐藤愛子と一緒なんだもん
耐性つくよね、そりゃ。

傍で見ているぶんには面白いし
今更変わりようもないもの、
死ぬまであのまま突っ走ってほしいわ。
長生きしてください。

61 :無名草子さん:02/01/16 19:14
佐藤愛子好きだ。
いっしょにバカボンの歌を歌いたい。

62 :無名草子さん:02/01/16 23:30
>>61
私も歌いたい。
「ボンボン バカボン バカボンボン!」とクビを振って
拍子をとりながら。

63 :無名草子さん:02/01/17 00:11
>61>62
私も歌いたい。
あのころの「私と娘シリーズ」よかったなあ。(遠い目)
エッチ電話にマジで怒りまくる愛子せんせいさいこーだった。
ほんと長生きして、「私と娘と孫シリーズ」書いて欲しいよ

64 :無名草子さん:02/01/17 01:19
>>63
もう書いてるじょ。

65 :無名草子さん:02/01/17 02:13
意外と愛子ファンがいるので驚いた。
若い人はあんまり知らないだろうと思ってたので。
コアファンとしては嬉しいが。

66 :63:02/01/17 07:34
>64
言葉足らずでスマン。
もっとこれからも書き続けて欲しいっていう意味でした。
お孫さんが、某局の絵本よりも、広告を読んでもらいたがって、
それにうけて笑うというのはおもしろかった。

67 :無名草子さん:02/01/17 18:21
うるさいし周りに迷惑をかけまくってるのかもしれないけれど
他に何の楽しみもなく、孫だけが命でそれもうざがられてる
寂しいばあちゃんに較べたら
愛子さんは素晴らしいヴァヴァだと思うよ。


68 :無名草子さん:02/01/17 19:20
>67
禿同!!
何があっても絶対に人のせいにしないし、
怒りまくりながらも、すべてを引き受けて、
いろいろがんばってしまう愛子先生が大好き。

69 :無名草子さん:02/01/22 08:34
あげ。

70 :無名草子さん:02/01/22 19:33
あたしも倉庫落ち防止にageとく。

71 :無名草子さん:02/01/22 19:39
他のエッセイ作家と違って、テンションが変わらないのがすごいと思う。
「私と娘のアホ旅行」が好き。

72 :無名草子さん:02/01/22 19:47
「血脈」読んだよ。
以前からファンだったので、生い立ちや過去はある程度知ってたけど
こんな波乱の人生を歩んでいたとは。
娘とのアホ旅行ではしゃいでたオバちゃんの人生とは思えなかった。
面白すぎて下巻は一日で読んだ。
血脈の話出来る人、いないかな。



73 :無名草子さん:02/01/22 19:51
血族なら読んだよ〜。

74 :無名草子さん:02/01/23 09:09
やっぱ、血脈いい?
読んで見よっと。

75 :無名草子さん:02/01/23 12:50
血族は、いままでのエッセイに書いていたことを抜粋して
再構築した箇所がかなりあるよね。
愛子ファンなら必読!
お母さん(シナ)のマイペースぶりというか、淡々としたところが好き。
でも彼女の作品は好きだけど家系や人生には興味無いって人には向かないかな。


76 :無名草子さん:02/01/23 13:03
>75
愛子先生の、家系や人生、大いに興味あり!!
おばあちゃんだっけ?きせるで、ハエを打ち落としちゃう人。
兄弟にも、お母さんにも興味ある。
わ〜、なんか読むの楽しみだ〜。

77 :無名草子さん:02/01/23 15:35
響子さんがシナおばあちゃん(愛子さんの母)と何年か一緒に暮らしていた
という事実がちょっと意外だった。だってシナは「血族」読む限り何だか歴史上
の人物みたいに遠い存在だったから。松井須磨子と同時代くらいの女優さんだし。
逆に響子さんは私よりは年上だけど、もう十分な現代ッ子でしょ。

78 :無名草子さん:02/01/28 08:54
シナさんは別棟に住んでたみたいだね。
一緒に住んでいたからといって、特に孫の響子さんの面倒を見てたわけじゃ
ないみたいだし。
響子さんが小さい頃は、愛子先生が不在だとお手伝いさんが面倒を見てた
らしいから。
愛子先生の姉の子供にあたる甥っ子も住んでいたよね。
ドラム基地外で、定職をもたないっていう人。

79 :無名草子さん:02/01/28 09:07
>78
甥っ子って、愛子先生の土地に住んでいて、響子さんが結婚する時に、
2世帯住宅建てたいから、出ていってくれないかって言ったら、
居住権かなんか持ち出して、てこでも動かなかった人だよね。
さすが、佐藤家の血の人だと、腹たちながら感心した気がする。

80 :無名草子さん:02/01/28 12:21
>79
ひえー。その話は初めて知った。
響子さんが結婚した時といえば、数年前のことですよね。
早苗さん(愛子さんの姉)も、シナさんが亡くなった時に
愛子さんとシナさんが住んでた家を相続する権利があるとか言い出した人だもんね。
しかしその甥っ子は「血脈」によると結婚してたはずなんだけど、
どうなったんだろ?

81 :79:02/01/28 12:57
>80
「なんでこうなるのー我が老後ー」に出てた。
愛子さんがお風呂で転倒して、思い立って家を壊して二世帯住宅を
建てようとするのだが、甥っ子(ここでは、独身、自称画家)が、
立ち退き請求に対し、借地権を主張したというもの。
裁判で立退料5千万と言われ、愛子さんは出す気でいたが、
甥っこが拒絶。「金の問題じゃない、どんなに金を積まれても
ここは動かない(藁)」って言って、やけくそになった愛子さんは、
甥っ子が住んでる3分の1だけ残して、家をぶっ壊し、建て替えた。
そんな話だったよ。
愛子先生の豪快さがよく出ていて、久々に笑った覚えある。

82 :80:02/01/28 15:35
>81
どうもありがとう。
ここ10年ほど愛子さんのエッセイから遠のいてて
「血脈」で久々に愛子さん熱が復活したもんで
最近の暮らし振りとか知らなかった。
じゃあ、今はその立て替えた家で
響子さん世帯と同居ですか?

83 :79:02/01/28 15:44
>82
二階に響子さん夫婦が住んでるって書いてあったと思うよ。
で1階が愛子先生。
「我が老後」けっこう恐い系の話もあって、楽しめたよ。

84 :無名草子さん:02/01/28 17:46
うわっつ!!ウレシ・・・
愛子さん(あえてさんづけさせてもらいます)
マンマンセーの1人です。
多分90%に近い読破率だと思う。
「ソクラテスの妻」から「血脈」「日々是上機嫌」(だったよな?)まで。
愛子さんみたいな親、姑はいやだけど、先輩としてはお近づき願いたい!
そして、叱られたい。なんかマゾチック。

彼女の書く者は上でも言っていたけど
潔く、怒涛の如く、やけくそで引き受けるその人生観がお見事で・・・
それらの塊を削りながらペンを紙にぶつけるような。
だから見逃せないのよね。
しぶとーく長生きしてもらいたいです。
でも、愛子さんが身近にいたら血管切れるくらい衝突
するだろうな〜。。。
響子さんの淡々とした性格って父親似なんだろうね、きっと・・・


85 :80:02/01/28 19:35
>83
よーし。最近のエッセイ、まとめて読んでみよう。


86 :無名草子さん:02/01/28 19:47
響子さんは、愛子先生とつきあうことで、すべてを達観してるよね。
愛子先生がお風呂場で転んだ時も、頭うったから、病院へって、
みんなが言う中で、響子さんは何もいわなかったらしい。
愛子先生の病因嫌いを知ってるから、言ってもむだってことらしい。
みんな、愛子先生身内だったらいやっていう人多いけど、
私お母さんでもいいな。
なんか怒られても、私気にならないかも〜〜

87 :無名草子さん:02/01/28 21:16
響子さんがうらやましーと思ったのは、遥か昔、愛子先生のコネで
QEENのレセプションに高校生ながら出れたことかな。
初来日だったっけかな。
リアル消防だった私は羨ましくてたまらなかった。
愛子先生はミーハ―なケのある響子さんをアホらしく思いながらも、
いろいろ便宜を図ってあげてたなァ。
KISSのコンサートのときもジーンの物真似(舌だしペラペラ)に
付き合ってあげてたし、エアロスミスかなんかのコンサートの時も
風邪で下痢気味の響子さんがどうしても逝きたいといったら、
代わりにコンサート代の3000円(昔なので安い!)をくれたりしてたっけ。

88 :無名草子さん:02/01/29 11:20
>87
なんだかんだ言っても響子さんのこと可愛いんだよね。
でも、響子さんには父親違いの兄弟がふたりいるよね。
今でも全く交流とか無いんでしょうか。

89 :無名草子さん:02/01/29 13:59
>88
いつか愛子先生に会いにきたって書いてあったと思うよ。

90 :無名草子さん:02/01/29 15:33
>>88
兄弟が二人?
一人じゃなかったっけ?
昔のモルヒネ中毒の旦那の子供は、男の子ひとりだと思ってたよ。

91 :無名草子さん:02/01/29 18:47
>90
男の子ひとり、女の子ひとりだよ。


92 :無名草子さん:02/01/30 02:51
昨日のテレビ東京「レディス4」に上坂冬子と共に出演。
成人式のろくでもない若者についてのお話。
いつもながらの話しだったが、自分の兄弟もろくでもなかったが、
悪いと知りつつ、やむにやまれずやっていた。しかし今の人は自分が
正しいと思ってやっている(のがいかん)そうだ。
ドキュソのレベルも劣化してるってことね。

93 :無名草子さん:02/01/30 07:41
>92
なんか納得。
さすが愛子先生。

しかし、映像でも愛子先生見たことない。
動く、哮る、吠える愛子先生を見てみたいよ

94 :無名草子さん:02/01/30 08:09
しかし最近よく、上坂冬子とつるんでるね。
これも愛子先生の仲良かった人達が次々に亡くなってしまっている
からか。
愛子先生、ずっと前から「いつでも死ぬ覚悟はできている。」と
言ってるけど結構いつまでもお元気。
私にとっても死なれちゃ困るので、ずっと死なないで書きつづけて欲しい。

95 :無名草子さん:02/01/30 09:06
>94
私も愛子先生に長生きしてほしい。
亡くなったら泣くかも〜〜。
けっこう思い入れ強い!!

96 :無名草子さん:02/01/30 12:20
>92
関西では京都テレビでやってた。チェックしてたのに見逃した。くすーん。

愛子さんはもうすぐ80歳に手が届く頃かなあ?
佐藤家一番のご長寿かも。お孫さんの結婚式まで頑張って長生きしてください。

97 :無名草子さん:02/01/30 15:27
>>95
同士ハケーン!
私も泣くと思う

98 :無名草子さん:02/01/31 00:16
高校受験の会場で緊張している響子さんのところにのこのこ行って、
(この「のこのこ」がミソだよね)
なんか説教たれるんだよね。
響子さんが恥ずかしがって、「早く出ていってよう」みたいなこと言って。
結果的に響子さんは高校受験失敗しちゃうんだけど、
それは自分のせいだったかも、なんてこと書いてたよね。
響子さんにはいい迷惑だったろうけど、
愛子先生は心配で居ても立ってもいられなかったんだろうな、と思うと、
笑ってしまった。
あんなエピソード、孫娘についても書いてほしいよ。
なんか、今んとこは、孫にちょっと振り回されてるっぽいけど


99 :長文スマソ:02/01/31 06:27
愛子センセイ(あえてカタカナ)のスレが!ウレシー。
心霊モノは私もいまいちなんだけど、それでもあの年で
まだあれだけのふざけた文章書けるってスゴイと思う。
「血脈」はまだ上しか読んでないけど、早く続きが読みたい。
ところで、ここで聞いたら誰か知ってるかな…探してる作品
があるんですが。浦河で、センセエのためにと地元の人が
勝手に色々取材する話で、取材と知られてはいけないので
苦労するってやつ。棚の上の物を取ろうとして見つかりそうになって
慌ててその横にあった薬を手にとって「オロナイン軟膏か…」と
つぶやいてごまかした、って文章があったんですけど、どの本に
載ってた話かわかる方いらっしゃいますか?

100 :無名草子さん:02/01/31 07:47
100ゲット〜〜!!
愛子先生万歳。
今日図書館行って、血脈借りるぞ〜〜

101 :無名草子さん:02/01/31 10:37
>100
予約まちがすごいよ。
私は昨年3カ月まちで上・中巻を借りられたけど、下巻がまだまわってこない。


102 :無名草子さん:02/01/31 13:19
私は母親がすごく愛子さんのファンで、中学生くらいから母が図書館で
借りてくる本を読ませてもらってた。今回の血脈も母に図書館で借りてきて
もらおうと思ってたんだけど、あまりの予約数に母はあきらめて
本屋で買ってきてくれた・・・嬉しかった。

103 :無名草子さん:02/02/01 01:42
できればなるべく買って読みましょう。
先生は印税で生活しているのです・・・。

104 :無名草子さん:02/02/01 12:06
このひとの本はだいたい何部くらい売れてるのかなあ。
微妙なところだよね。

105 :無名草子さん:02/02/02 17:30
>104
血脈はかなり売れていると思う。


106 :無名草子さん:02/02/02 21:18
>>99
たぶん「日当たりの椅子」じゃないかと思うんだけど・・
PHP文庫 発行年月 1992/10 ISBN 456956500X

北海道は漁師の町。素朴で優しい人々と共に過ごす「山の上のセンセエ」の愉快な日々を描くぽっかぽかエッセイ。

山の上のセンセエ
長椅子の黒光り
シロイトの竜神さん
トクさんの八木節
屋根の上の足音は
物置小屋がありますか
神サマの八ツ当り
蟷螂の芹
無理のひとつ
熱涙
ナマコの話
戦前派〔ほか〕

手元にないんで確認できないので、違ってたらごめんなさい。 

107 :106:02/02/02 21:33
同名の本が角川文庫からも出てました。
内容がPHPと同じかわからないんだけど・・
「日当りの椅子」角川文庫 発行年月 1987/01 ISBN 4041359236

この町は北海道の南、歌で有名な襟裳岬に近い、牧場と漁業の町だ。町の中心から西の外れにある百戸ばかり漁師の集落に、
私は夏の間だけ暮している。私の家は、その集落を守るように切り立っている草山のてっぺんにある。だから、私は「山の上のセンセエ」と呼ばれている。
の町に何人かの親友が出来た。この町の隣の隣のそのまた隣町あたりにも親友が出来た。この町の素朴な人情は、センセエをびっくりさせるばかりである。
そしてセンセエはそんな人たちが大好きである。
山の上のセンセエ     エリモの爆竹男     
長椅子の黒光り      ヨウカンの行方
シロイトの竜神さん    ああ、あのこと…
トクさんの八木節     幸福の“お手本”
屋根の上の足音は     いつか来たあの赤いシャツ
物置小屋がありますか   いつも終りはノンキな話
神サマの八ツ当り     蟷螂の斧
マグニチュード7.1   無理のひとつ
“仔馬”のママの心中事件 熱涙
水道見物         ナマコの話
             戦前派
             男ってなんなの
             ガミガミババアの失望

「“仔馬”のママの心中事件」ってのがお探しの話だと思います。
ネット書店ではどちらも品切れ、重版未定だったので
図書館か古本屋さんで探した方が早いかもです。


108 :ハルシア:02/02/03 05:34
99です。
106さんありがとう!!
もしかしたらその本持ってるかも…実家にあったんだっけかな?
うちか実家か、どちらかにあるのは間違いないので
探してみます。本当にありがとうございました。

109 :無名草子さん:02/02/03 11:27
ジュニア向けの恋愛小説書いてたときから好きだったけど、
今思えばあのときはまだ、借金に苦しんでらした時期だったの
かな。

110 :無名草子さん:02/02/06 02:23
ある筋から「血族」の評判を聞き、
久々に、また愛子センセイに燃えてみようかと・・
むか〜し読んだ「坊主のはなかんざし」だっけ?
面白かった!
そっか〜、まだ「血族」は図書館ではムリかぁ・・

111 :無名草子さん:02/02/07 00:19
「坊主の花かんざし」
・・・タマの話、マクの話、なんていうアレですね。

112 :無名草子さん:02/02/12 16:16
面白かったね〜<マクの話
「アナはもうわかってるのよッ!」
しかし、もうセンセエの友達でご存命なのは
北杜夫さんくらい?
北さんと言えば遠藤周作さんの劇団に客演した話は
めちゃくちゃ笑った。

113 :無名草子さん:02/02/12 17:59
お金がなくなった時に、前におごった晩御飯代返すとか
返さないとか言ってる北さんと佐藤さんにワロタ

阿川さんはご健在のようだけど、お友達なのかどうか
ワカラン。。。


114 :無名草子さん:02/02/13 23:09
海外土産のハンドバッグがすぐ壊れたことを
怒号されて鬱が発病する北杜夫ワラタ

115 :無名草子さん:02/02/14 13:16
ああ、やっと書きに来れました。ずっとパソ壊れててiモードで見てた。

母の影響で20年ほど前から読んでます。
母は昔、講演会にも行っていました。今にして思えば私も行っておけばよかった!
もう関西に講演会なんて、来てくれないよね。

116 :無名草子さん:02/02/14 16:34
>115
愛子先生、神戸には思い入れあるみたいだし、チャンスあるかもよ。

117 :無名草子さん:02/02/18 11:45
関西育ちなところが、作品や性格にも良い?影響を与えている
と思うな。
まるで漫才みたいな、作品に出て来る関西弁が好き。
あのままだったら東京生まれ東京育ちになっていたのに、
愛子さんのご両親には神戸に引っ越してくれてありがとうと言いたい。

118 :無名草子さん:02/02/18 20:50
読んだの何十年も前の消防の頃なんでうろ覚えだけど、
アホ旅行だったかで、ある日ホテルの部屋で娘と二人で
イモ虫ごっこやったってのが無意味で激ワラタ。
「ワイはイモムシやでぇ」(←何故か関西弁 って部分で大ワラ

119 : :02/02/24 01:21
愛子先生の小説って
「興奮すると故郷の言葉が出る」って設定多いしね。

120 :無名草子さん:02/02/27 02:41
あと、標準語で言うよりアホらしい場合も、関西弁を使うね。

121 :115:02/02/28 14:53
>116さん
ありがとうございます。
もうお歳だし、ムリかと思っていましたが、
去年も甲南女子の同窓会?かなにかで、神戸で講演をされていたことを知りました。
これならまたチャンスがあるかも!!

しかし、私も甲南女子の出身なのに、同窓会会報で初めて知った・・・
ちゃんとリサーチしなきゃ、だね。

122 :無名草子さん:02/03/04 20:12
母に勧められて、母と娘シリーズを読んだのが、私が高校生の
時でした。
北杜夫のお孫さん、ふみ君と
愛子さんのお孫さん、ももちゃんの対談なんか実現すると
よいな。こりゃ、私も長生きせねば。

123 :無名草子さん:02/03/06 21:30
今やっとこさ図書館で予約してた「血脈」が手に入って読んでる。
めちゃくちゃおもしろいよ〜。
一気に読めそう。

124 :無名草子さん:02/03/06 23:00
愛ちゃんは(あえて、愛ちゃんと呼ばせて頂きます)
ハッキリいって、エッセイの方がおもしろい。
最近の霊のはなしもなかなかだが、やっぱりアレ
だよアレ。
「恥をしりなさい!恥を」
ああ、楽しい。 

125 :123:02/03/07 09:51
>124
確かにそれは言える。
怒り狂う愛子先生の姿はユーモアがあり、からっとしてる。

しかし、「血脈」はいいよ〜〜。
まじで。
あ〜、一日中読んでたいよ。
エッセイ読んで、佐藤家の人々のことを聞きかじって(読みかじって)
いるから、余計おもしろいよ。
久々に大興奮さ。

126 :無名草子さん:02/03/07 11:05
エッセイは面白いんだが、小説はあんまり・・・(小説好きな人、スマソ)
「メッタ斬りの歌」はつまらんかった・・・。

127 :無名草子さん:02/03/07 11:50
発売中の「婦人公論」特集で愛子さんが人生相談やってる。
悲惨な悩みを一刀両断。当事者でもないのに読んでてすっきりした。

128 :無名草子さん:02/03/07 14:49
「血族」上中下巻は読んだけど、「血脈」はみつけられなかった・・
どこから出てるんでしょうか?

129 :無名草子さん:02/03/07 14:57
あ、ちがった、ごめんなさい
「血脈」 上中下、ですね。

130 :無名草子さん:02/03/07 22:07
「血族」って愛子センセの著だっけ?
違う人のような・・・・
今、新刊ででてるのが「血脈」だよ。
文芸春秋社から出てる。
代48回菊池寛賞受賞。一冊2000円だよ。

131 :無名草子さん:02/03/08 13:21
「血脈」中に入った。
愛子先生がたくさん出てくるようになって、またわくわく。
子供が昼寝するのが待ち遠しいよ〜〜。
早く続きが読みたい。

132 :無名草子さん:02/03/08 19:45
>131
私は上と中はそれぞれ10日くらいかかったけど
下は1日で読んでしまった。
目がすごく疲れたけれどね。
それにしても愛子さん、自分というキャラを客観的に書くという作業って
どんな感じなんだろうと思ってしまう。

133 :131:02/03/09 17:16
>132
えっ?てことは、下はもっとおもしろいのか・・・。
楽しみだ〜。
中でおもしろかったのは、
ハチローさんと節(チャヵ)さんの描写。
ハチローさんは秋の子とかの童謡でほのぼのした印象を持ってたけど、
全然違う人格でむちゃおもしろかった。
チャカさんは、うそつき病がおもしろ悲しくて、
いいわ。
でも、みんな、それぞれに家庭の愛に飢えてたのねって
思った。

134 :無名草子さん:02/03/11 10:12
佐藤家最後の男の人である、恵さん(ハチローさんの孫だっけ)の行く末
が気になる・・・。野菜をトラックに積んで売るという商売を
安易に考えて愛子さんに叱られるんだよね・・・。もう40過ぎてるし、
この人が結婚して男の子どもが出来ないといよいよ佐藤家は途絶えるんだよね。

135 :無名草子さん:02/03/11 10:38
 別に桃子ちゃんに遺伝子は受け継がれてるからいいや。
佐藤性じゃなくてもかまわないよ。

136 :無名草子さん:02/03/11 15:05
でも愛子さんの父親に代表される「佐藤家の荒くれ者の血」はだいぶ薄くなっていくね。
響子さんは愛子さんに似ず。おっとり系だし。
荒くれ者っていうのは、才能がなけりゃただの鼻つまみ者だけど
お父さんやハチロー兄さんみたいに才能のある人に育つ可能性があるから
一概に否定できないんだよね。

137 :無名草子さん:02/03/14 22:12
しかし、血脈読んで、サトウハチローのイメージが・・・。
あんなきれいな詩をつくる人があんな私生活だったとは。
おもしろすぎる・・・。

138 :あほーん:02/03/14 22:31
耳でかいね

139 :無名草子さん:02/03/15 03:19
血脈読み終えた。
下巻は二日で読んだ。
愛子先生の生き様見たさに今まで読んでたよ。
すごい本だと思う。
感動したよ。それだけ。
最高傑作だと思う。

140 :無名草子さん:02/03/15 10:55
血脈の中表紙に載ってる写真って、上中下と順番に誰なんでしょうか?


141 :無名草子さん:02/03/18 13:07
上は紅禄氏、中はハチロー氏。
下がわかんなかったけど・・・この流れで行くとシナさんかな。

142 :無名草子さん:02/03/18 15:48
>141
ありがとう。
下のはシナさんか、愛子さんの若いころなのか
どちらにも取れるけどやっぱシナさんかな。
主要登場人物全員の写真が見たい・・・特にチャカさん。

143 :無名草子さん:02/03/18 18:13
>142
禿同。
愛子先生の兄弟の写真全部見たいけど、中でもチャカさん見たい。
しかし、血脈読み終わってしまって、毎日がつまらないこと・・・

144 :無名草子さん:02/03/19 12:01
>143
私もつまらないので、血脈をドラマまたは映画化してくれないかなと
期待してます。勝手にキャスト組み立てたりして・・・。
2時間ものとかじゃなくて、出来ればじーっくりと長期の連ドラで
やってほしいよ。

145 :無名草子さん:02/03/19 13:05
>144
禿同!!ビデオ録って繰り返し見ちゃうなあ。
やるんなら、愛子先生がお元気なうちにやってほしい。

146 :無名草子さん:02/03/20 21:39
愛子先生の恋愛相手だった妻子ある男性って有名人?
なんか愛子先生、奥さんからいやがらせの無言電話されてたんだよね。

147 :無名草子さん:02/03/20 23:47
>146
プロ野球に詳しくないんで解らないんだけど…
或る球団(阪神?)のピッチャーやってて、それから監督やって
野球界の重鎮みたいな人だよね。
愛子センセの初恋の人で2度の離婚の後仕事で再会して焼けぼっくいに火が…
あ〜野球に詳しい人だったら私の知ってる情報で解ると思うんだけど。

148 :146:02/03/21 00:05
>147
ありがとさんです。
でも野球に詳しくないんでわかんないよ〜〜。
愛子先生の初恋の人だったんだ。
この恋愛が終わった後から、霊体験がはじまったんだよね。確か。

149 :無名草子さん:02/03/21 09:59
>147
その情報だと人物限られてくるけど、
まだ存命中の人なのかなあ?

150 :無名草子さん:02/03/21 11:46
>147
もしかして別当薫って人だろうか・・・。
愛子先生が女学生時代に憧れていたとエッセイに
書いてあったから。違ったらごめんなさい。

151 :無名草子さん:02/03/21 11:58
>>150
そのひとだと思います。
亡くなった時に、「佐藤愛子との・・・」という記事を見たような・・・。

152 :150:02/03/21 11:59
気になって今「別当薫」で調べたんだけど、愛子先生と同郷の
出身で1948(昭23)年に阪神入りしててその後監督もやってるし
おまけに殿堂入りしているし、まさに147さんの言うとおり野球界の
重鎮。3年前の4月に亡くなってます。
う〜ん、愛子先生のお相手はこの人が有力なのでは・・・。


153 :150:02/03/21 12:01
>152
やはりそうでしたか。記事に書いてあったのならまず
間違いなさそうですね。


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155 :無名草子さん:02/03/21 15:06
別当さんだったのか!
ちょっとは野球詳しいから知ってるよ。
晩年は品のいい老紳士って感じだった。
当時もイイ男だったんじゃないかな。

156 :147:02/03/21 23:43
そうそう!別当薫!
それって本名だったのかぁ。
堂々と愛子センセの著に書いてあるから、仮名使ってると思ってた。
私野球しらないから、尚更ピンとこないしね。
そう?
そんなにイイ男だったんだ。
愛子センセは別当君が女学校の頃好きで好きで、彼の真似して同じ型の
ダテ眼鏡をかけて頭痛を起こしたり、彼の高校野球でのフォームを学校で
真似して友達から喝采を浴びてたんだよね。
その時代は声も掛けられなかったらしいけど。

157 :150:02/03/22 00:50
>155
私が調べたところに若かりし日の別当薫氏の写真があったん
だけど、私個人の感想は、愛子先生、ナゼ彼を?????
という感じでした・・・。あくまで私個人の感想だけど・・。
晩年は確かにシブい感じでした。
「マドリッドの春の雨」という本に、彼との夜の関係が
赤裸々に書かれているのには正直ビックリしました。



158 :無名草子さん:02/03/22 11:43
>157
>「マドリッドの春の雨」

これは愛子さんの著作ですか?
今でも手に入るでしょうか。
愛子さんのそういう恋愛話は読んだことがないので読んでみたい。
そのような話が載ってる他の著書もあれば教えて下さい。

159 :150(157):02/03/22 14:48
>>158
「マドリッドの春の雨」、そうです、我らが愛子先生の著作
なのです!・・・が、実は私はその本を古本屋で買ってきたので、
今現在刊行されているかどうかはわかりません・・・。
158さんの町に古本屋があればぜひ探してみてください。
(ちなみにこのスレの上の方にあった「響子さんの陰毛」話は
「娘と私のアホ旅行」ではなくこの本に掲載されてます。)
こんな話が載ってる他の著書ですが、私にはこの本ほど
愛子先生の夜の営み(不倫時代の)について詳しく書いてる本は
他に思いつきません。引き出しからコンドームが出てきたって
いう話なら他の本に載ってたんだけどどの本かド忘れしました。
・・・・・長々とすいません。


160 :無名草子さん:02/03/22 18:33
今アマゾンで検索したら在庫切れだった「マドリッドの春の雨」
手に入らないと思うとますます読みたいよ〜〜

161 :無名草子さん:02/03/30 23:13
愛子先生大好きage〜〜

162 :無名草子さん:02/03/30 23:16
新潮45の最新号、読んだ?
オカルトの世界って半信半疑だけど
ちょっと納得してしまった・・

163 :無名草子さん:02/03/30 23:28
Ribbonの佐藤愛子とは別人ですか?

164 :無名草子さん:02/03/31 11:02
>163
もちろん別人です。

165 :無名草子さん:02/04/05 08:15
ヤフオクで本を探すとき、佐藤愛子で検索したら
Ribbonの佐藤愛子も一緒になって出てくるから見づらい。

166 :無名草子さん:02/04/11 09:20
霊の存在とか信じてなかったけど、
超現実主義と思っていた愛子先生が、霊体験をしたことを
書いているのを見て、霊っているのかもって思うようになったよ。

167 :無名草子さん:02/04/13 06:01
てすと


168 :無名草子さん:02/04/20 12:45
一般書籍版の、林真理子スレで、愛子先生の名前ハケーン!

169 :無名草子さん:02/04/25 09:17
久々あげ〜〜

170 :無名草子さん:02/04/25 11:08
わー 今日初めて見つけたよ〜佐藤愛子センセエのスレ
若向けの2ちゃんにまさかあるとは思わなんだ。
でもお母さんの影響が多いみたいね。 私もそうなんだけど
初めて読んだのが「愛子の日めくり総まくり」だったな

響子さんはお孫さんはまだ(もう)一人だけ?
本当に長生きをしていただきたいもんです。

171 :無名草子さん:02/04/26 12:12
>170
響子さんには孫はいないだろう。と突っ込んでみる。スマソ



172 :無名草子さん:02/04/26 12:22
いつも怒ってるおばさんのイメージで、敬遠作家でした。
が、しぶしぶ読んだ[血脈」は、良かった。
昔の人ってもっとまともなのかと思ったら...
これでもかというくらい 人間の駄目ぶりかいてあって。
駄目なのは家だけじゃ無い、と励まされ。
早苗が心に残った。

173 :無名草子さん:02/04/26 13:28
>172
そうそう。姉ちゃん神経症みたいになってたのは、
これ読むまで知らなかった。
若い頃は、佐藤家の人間でありながら、
冷静で我慢強くてみたいな感じだったけど、
晩年のマイペースぶりに、
やはり早苗にも脈々と佐藤家の血は流れていたのね、と感慨深かった。
でも、つくづく、元々人間が持っているその人らしさというのは、
あまり抑圧しすぎてもいけないのかなと思ったよ。
姉ちゃんの神経症も、過度に自分を抑えて周りに合わせてきたのが、
原因の一因かな。


174 :無名草子さん:02/04/26 15:16
愛子さんは子供の頃、甘えん坊で引っ込みじあんぽかったようだけど、
どんどん人生経験経てきてたくましくなるよねえ。


175 :無名草子さん:02/04/26 16:06
セクース基地外

176 :無名草子さん:02/04/26 17:01
>174
そうそう、すぐ泣くんだよね。
お手伝いだかなんだかの後ろに隠れて。
学校へ行くのも、すごく辛かったみたいなことエッセイで見たような。
でも、女学校時代は、かなり幅きかせてたみたいだね。

177 :無名草子さん:02/04/26 18:41
愛子さんは北海道の浦河に住んでるんでしょう。

178 :無名草子さん:02/04/26 19:08
>177
別荘というか別邸というか?
なんかすごい僻地で、電柱立てないと電気が来ないところだったような。

179 :無名草子さん:02/04/26 21:56
>>178
漁村か馬産地らしい。
終の棲家かな?

180 :無名草子さん:02/04/27 10:18
天井つけるお金なくて、最初天井なしの家だったんだよね、確か。
愛子先生らしい。
確か、ここが霊体験のきっかけと関わってなかったけ?
アイヌがうんたらかんたらで。

181 :無名草子さん:02/05/04 11:26
実家の母が「血脈」上中下を持っている。
GWに実家に行って読もうと思ったけど、
時間切れで中の途中で帰ってきてしまった。
これからが面白そうなのに!あ〜続きが気になる〜

182 :無名草子さん:02/05/10 07:54
図書館で「幸福の絵」を借りて読んだ。
あれって、設定を少し変えてるけどほぼ実話だよね・・・
最初の結婚のときの娘さん、可哀相だったな。
それに別当さんとの恋愛って、あんなにドロドロして終わったのか。
ちょっと鬱入っちゃったYO・・・

183 :無名草子さん:02/05/18 22:51
182さんが紹介してくれた「幸福の絵」、私も図書館で借りて読みました。
自分のことだけに生々しい迫力があって、血脈より引き込まれました。
血脈では子供を捨てた後のこと全然書かれていないけど、
ここに書かれてたんですね。


184 :無名草子さん:02/06/01 09:38
落ちそうなのでageときます。

だいぶ前に出た「マドリッドの春の雨」読みました。
赤裸々っていうからどんなすごいのかと思ったけど、そうでもないですね。
別当さんと別れてだいぶ経った後に書かれたものなんですね。
ちなみにこれは、角川書店から出ている
「女流作家シリーズ 7 佐藤愛子・田辺聖子」を図書館で借りたものです。
全24巻ものですが、愛子さんは第7巻だけです。
読みたい方、探してみられてはいかがでしょうか。

185 :無名草子さん:02/06/03 12:59

また随分下がってる・・・涙

愛子さんの現在持ってる連載って、何があるんでしょうか?
ド田舎に住んでて、本屋が遠くて滅多に行けないのです。
しかも乳児を抱えていて、行っても長居が出来ないので
本や雑誌を探すのもままならないのです・・・
ご存知のかたよかったら教えてください。

186 :age:02/06/05 09:53
age ganbarou ! aiko fan


187 :無名草子さん:02/06/18 05:28
めちゃめちゃ下がってるからageとく。

昔に書いた本を読むと、愛子さんの自宅の住所が書いてるのがあるね。
イッちゃってる読者が訪ねてきたり、妙な手紙が来たりとかするのは
そのせいだったのか・・・
でも昔って結構その辺みんな無防備だったような。
プロ野球の選手名鑑にも選手の自宅住所が載ってた時代もあったし。

188 :無名草子さん:02/06/19 23:50
>183
私が初めて「幸福の絵」読んだのは中学生の頃だったよ。
それまでは先生の少女小説のファンだったんだけど、当然わからなかった。
母親に本あげてそれっきり、でも数年前にまた買って読んだら
すごい引き込まれた。でも、やっぱりちょっとヘコんだ・・

「娘と私…」シリーズはもうどれもこれも大好き。
「天中殺旅行」では旅行に行く前江守徹に会ったら
“行ってらっしゃいまし”って送りだされたんだけど、そん時
風邪をうつされたらしく、先生は道中咳しながら怒りまくってたんだよね。
何が“・・まし”だ!ってさー。
TVに江守が出てると未だに必ず思い出すよ。

189 :無名草子さん:02/06/20 03:33
天中殺旅行もアホ旅行も、買おうとしても売ってないよ〜
集英社文庫の本、目録に載っててもいざ取り寄せを頼もうとしたら
在庫が無いと言われる。なぜだ!!!
もう図書館か古本屋狙いしかないのかな。


190 :無名草子さん:02/06/21 00:10
ageときます。

いたずら電話の撃退法、エッセイ読んで参考にさせていただきました。
といっても響子さんの方だけど(笑

男「ハァハァ…ボク今アソコ握ってるの」
響「そうスか、ではいつまでも握っててください」

血脈借りに図書館行ったら、上巻と下巻しかなかった。
中巻はいつ戻って来るんだろう…
ま、一気に借りても期限内に返せる自信はないのでまずは上巻にトライします。
楽しみだ!

191 :無名草子さん:02/06/28 15:26
「父母の教え給いし歌」ならよんだことある。
「血脈」とはちがうのかな?

192 :無名草子さん:02/06/28 20:52
age



193 :無名草子さん:02/06/30 01:20
>>191
全然ちがいますよ。血脈は上中下巻分厚〜い3冊セットです。
ぜひぜひお読みになることを薦めます。

194 :無名草子さん:02/06/30 01:45
狐狸庵先生のエッセイによると
学生時代、男子学生間で噂になるくらいのひときわ目立つ美少女で
名前を聞き付けてきた同級生が
「愛子、命」って入れ墨風に腕に書くのが流行ったとか。W


195 :無名草子さん:02/06/30 22:33
>>191
「父母の教え給いし歌」はかなり古いですね。
血脈はセンセの最新作です。

196 :無名草子さん:02/07/02 00:28
血脈は10年くらい?かけて書かれた
愛子さんのライフワークとも呼べる作品だから
他をさしおいてもこれは読むべき。

197 :無名草子さん:02/07/03 00:13
10年くらい前、文春か朝日かわすれたけど
我が青春の一枚、みたいな連載で
件の愛子先生の女学校時代の写真が出てたじょ。
確かにかなりの美少女だった。
顔は……そう、しいていうなら佐藤藍子(シャレじゃないよー)
の耳を引っ込ませて輪郭をふっくらさせ、ボブにしたた感じ……

198 :無名草子さん:02/07/03 01:08
娘さんの佐藤響子氏が全く違う筆名で小説を出されているそうで、
ぜひ読みたいと思うのですが、さっぱり見当がつかず探せません。
ご存知の方お教えくださいませんか? 七光り関係なしでかっこいいな、と
感心しました。
響子さんのご主人は宝石の販売をなさっていて、大嵐の日にサッチーに
呼びつけられて肺炎になり、まさに死にかけたそうで、愛子女史のエッセイ
中平まみの小説と色々使われてるエピソードでサッチーバッシングって
実は文壇女流のあいだでもけっこうムーヴメントでしたのね。

199 :無名草子さん:02/07/04 07:16
>>197
「淑女失格」に昔の写真が何枚か載ってるよね。これは文庫でも出てるよ。

200 :無名草子さん:02/07/04 07:59
>>198
え、響子さんが小説を出してるんですか?
ずっと昔、作家志望で愛子さんの秘書をしてるって聞いたけど
諦めて結婚したんだとばかり思ってた。
本当に作家になったのなら、私も読みたいよ!どなたかご存じの方いないかな?

201 :無名草子さん:02/07/16 01:43
落ちそうなのでageます。

この夏は愛子さん、甲南女子での講演会あるのかな?

202 :無名草子さん:02/07/16 06:07
愛子センセイは昔、エッセイに自宅の電話番号書いたことがあったよね。
イタ電と戦うエピソ−ド面白かったな。
愛犬のタロ−ってもう死んじゃったの?
ヒネジャガごはんの効能をだいぶ自慢されてましたが。


203 :無名草子さん:02/07/18 00:28
子供の頃ピアノの先生のお家でノンノがあってレッスンを待つ間にエッセイを読んでました。
当時のロックバンドのお話など面白かったなー。
お顔がとてもきれいなところも憧れでした。

204 :無名草子さん:02/07/18 01:44
>198
響子さんの書かれた本読みたいです!どなたか詳細キボンヌ!!

205 :無名草子さん:02/07/19 01:02
198です。
わたしが見たのは雑誌(週刊新潮か文春かなあ)
佐藤響子さんか、旦那さんの名字のほうで出てらしたのか
忘れてしまいましたが、植え込みのある道路におっとりと座ってる
グラビアでした。そこに佐藤愛子女史の娘さんで、最近、全く
違う筆名でご本を一冊出して…云々とあったのです。
当然、本の題名、出版社、筆名など何にも手がかりなしで…ううん。

206 :無名草子さん:02/07/21 23:54
今月のオール読み物のエッセイめちゃおもろかった。
確かに血圧上がるよな。

207 :無名草子さん:02/07/23 23:16
オールのエッセイは、今もレギュラーですか?


208 :無名草子さん:02/07/23 23:40
毎月書いてらっしゃいますよ。

209 :無名草子さん:02/08/05 00:50
保守age

話題は無いけど、落ちてほしくないのです。すみません。

210 :無名草子さん:02/08/05 01:03
>202
電話番号なら、青春出版社発行の
「女の怒り方 その習性 その触覚 その性癖」の
162ページと167ページの載ってるよ。
ところでここに書いてある電話番号はもう変わったのかな?

211 :無名草子さん:02/08/10 09:49
「女の怒り方」集英社文庫で持ってる。
「このたび自宅の電話番号を変更した。ここにかけてみたい人は
 かけてみればいい。ただし怒られても知らないよ」みたいなことが
書いてあって、集英社編集部の番号が書いてあったよ。
番号変更したのは本当かも知れないね。

212 :無名草子さん:02/08/10 17:35
佐藤さん頑張ってるねー。
久々に読みたくなっちゃったー。

213 :無名草子さん:02/08/20 14:56
だれか佐藤愛子展に行った人いますカー。


214 :無名草子さん:02/08/20 15:52
アホ旅行@イタリア。
出がけに川上宗薫に「イタリア人は女と見たら寄ってくる人から、
あなたも35才くらいに見られてモテますよ」と5回ほど繰り返して
言われたのに、こっちで道が解らんようになってガイド本みながら
「列車」とか「駅」とか言ってても誰も寄っても来ない(怒)! 

な、なんちゅー・・


215 :無名草子さん:02/08/21 09:41
佐藤愛子展やってたなんて知りませんでした。いつ、どこで?
関西でもやってくれたら行くのにな。

216 :無名草子さん:02/08/21 23:16
http://www.setabun.or.jp/satoaiko.htm
娘と私〜の、ああ、母性愛!だっけにでてきた黒猫ちゃんがおるよ。
自分のイメージとは違った。もっとぐにゃぐにゃでべろんべろんかと思ってたけど
ダウンタウンの松ちゃんに似てる。とおもう。

217 :無名草子さん:02/08/22 01:29
以前横浜ルミネでサイン会があった時行きましたが、上品ですっごい美人で
びっくり!!
怒りの愛子さんならぬ仏の愛子さんの様な微笑みでした。

218 :無名草子さん:02/08/22 23:05
佐藤愛子展って、去年の話だったのね。
甲南女子大ぐらいが企画してくれたらいいのに。

219 :無名草子さん:02/09/11 07:50
昔のエッセイの再編(自編)が出ていたね。
今は手に入らないのもあるから、読んでない人にはいいと思う。
でも高〜い。4巻(今はまだ1巻のみ)まであって1冊2000円・・・
最近の単行本はそんなもんかな。

220 :無名草子さん:02/09/11 12:54
愛子さんの昔住んでおられた西宮の隣、宝塚出身の私は「血脈」も知っている
場所が多かったので、いっそう面白く読めた。
20年くらい読み続けてるけど、一番好きな作家だ。
いろんなことで励まされたり、納得したり。
愛子さんは正直愛好家だそうですが、何かと愚痴が多く、裏表のあるうちの
母親に己を反省させようと思い読ませたら、「ふーん、学生時代はちゃらち
ゃらした不良やったくせに」などと発言したので、親子喧嘩になった。
ちなみに母はなぜか顔面が愛子さんにそっくりだと言われ続けて今に至る。

221 :無名草子さん:02/09/11 14:54
>>216さん
情報どうもありがとう。
昔、渡辺美佐子さんが愛子先生を演じてたドラマで(東芝日曜劇場?)、
出てきた猫ちゃんはくたっとした感じでした。
だから、私の中のイメージも、只の猫型に縫った袋かな、と。
かなり手の込んだ、しっかりした出来なんですね。



222 :無名草子さん:02/09/17 10:33
>>173
姉上の神経症は私も驚きましたが、もともと強烈な自我をもっている人たち
だから、その人らしさを抑制しすぎと言うより、エリートと結婚してきちん
とした家庭の奥様に納まろうと考えたのが間違いかも。
自分自身を含め誰でも、己の向き不向きを見極めないと生きてゆくうえでつ
らいことも多かろうと・・・。


223 :無名草子さん:02/09/22 19:00
>>221さん
渡辺美佐子さんが佐藤愛子役のドラマってどんなんだったんですか?

224 :無名草子さん:02/09/25 21:45
愛子さんのご自宅の近所に私の実家があるので、何度かお見かけしました。
近くの商店街の金物屋さんでホース(だったかな?)を買っていたり、
マーケットの一角の喫茶店で、どなたかと話し込んでいたり。
ほとんど化粧気はないのですが、とってもお若くて綺麗!

佐藤愛子展の記念講演にも行きました。
最前列でお話を伺いましたが、花粉症で辛そうだったな・・・。
内容は、血脈の創作秘話(?)で、サトウハチローさんの詩を
朗読してくれたのが印象的でした。

愛子さんの小説は「幸福の絵」が一番好きです。
でも、やっぱりエッセイは絶品!声を立てて笑ってしまう本には
なかなか出会えませんからね。

225 :コギャルとH:02/09/25 21:46
http://tigers-fan.com/~pppnn

http://www.tigers-fan.com/~fkijjv

ヌキヌキ部屋に直行
  コギャルとヌキヌキ
  全国地域別出会い

226 :無名草子さん:02/09/26 00:14
244さん
愛子先生のご近所にお住まいだったとはうらやましいです。
そんな私は中学のときの文化祭に愛子先生のサインをもらいました。
何でも捨てる私ですがその色紙は20年たった今でも大切にしています。
それから「幸福の絵」私も小説の中で一番好きです。
小説の終盤で恋が終わり、「今はすべてがよく見える」ってところから
の数行が大好きです。「幸福というものを、自分たちの欲望の実現にあ
ると考えていた、その誤りがわかる。」の部分も単純だけど深いと思い
ます。
 こんなに賢くておまけに美人の愛子さんだが、恋の始まりは浮かれす
ぎ、恋の中盤はその言い方はあかんて!、とハラハラさせられるくらい
恋愛下手だと思いました。
 もしよければ佐藤愛子展の記念講演の内容をもう少し詳しく教えてい
ただけるとありがたいです。

227 :無名草子さん:02/10/03 12:33
下がっているのであげ。

228 :無名草子さん:02/10/05 21:31
もう十年以上は前になるかな。
北海道在住でジュニア小説時代から、愛子先生のファンだった私は、
浦河にある愛子邸を見学に行きました。
その時期、愛子先生は東京にいて別荘には不在だったんですけど、
エッセイや小説にも登場する、町内会の人とお話をしてきました。
人懐っこくて純朴な町内会の人たちは、
愛子先生やそのまつわる人について色々教えてくれました。
そしてこっそり、愛子先生の家に連れて行ってくれ、中を見せてくれました。
(その人、鍵を預かっていた)
あーーー、これが周作先生からの長いすなんだぁ・・・とまず最初に思ったのを憶えています。

もう10年以上も前のことだから、バラしちゃってもいいよね。

私25年間ファンを続けています。

229 :無名草子さん:02/10/06 09:44
>>228
直木賞取ってるのに、ジュニア小説なんて書いてるの?
って思ってググってみたら、コバルト文庫で書いてたん
ですね。
知らなカタです。

230 :228:02/10/06 12:11
>229
コバルトの「困ったなァ」読んでからファン続けています。
(当事小学校高学年)
これはNHKの少年ドラマシリーズにもなったんですよ。
                    

231 :228 :02/10/07 02:18
>>229
読んでみたいっす→コバルト文庫。
でも今では、絶版・在庫なしとかでしょうね。
私は2年前、ブクオフで「娘と私と娘の娘」を購入し(当時大学生)
それから愛子先生にはまった口です。


232 :無名草子さん:02/10/07 08:09
私も25年ぐらい愛子さんの本を読んでいます。
母が持ってたエッセイを読んだのが始まりでした。
本屋にコバルト文庫が並んでたのは知ってましたが、お金ないからまた今度、と
思ってるうちになくなっちゃいました。
本が絶版になるなんてことも知らなくて、いつでも買えるもんだと思ってた・・・


233 :224:02/10/07 15:24
>>226さん、224です。亀レスになっちゃいましたね。記念講演についてです。

普通「〇〇展」というのは、本人が亡くなってから開かれるものだと
思っていたので、世田谷文学館から話があった時は面食らってしまったこと。
慌てて展示に必要な物を見繕ってみたが、創作ノートなど小説家らしい資料は
作らない性質だし、下書きなども片っ端から処分してしまうので
困り果ててしまったこと。苦肉の策として、昔作った猫の縫いぐるみや
父(紅緑)・兄(ハチロー)の物まで展示し、何とか形にしたこと・・・などを
少々うつむき加減で淡々と話して下さいました。

あとは血脈の内容に沿った話がほとんどでした。晩年 実姉が神経症を患い
一切夫の世話をしなくなった箇所を読んだ読者に「お姉様のように周囲の眼を
気にせず、生きてみたいが出来ないので、その部分を読むとよくぞやった!
という気分になります。」と言われ、思ってもみなかった反応に、つくづく
人間って面白いと感じた・・・という話が、何故か印象に残りました。

また朗読された詩は「象のシワ」というハチロー先生作のものです。
(血脈下巻のp44〜にも載っていますね。) 長文の書込みで すみません。

234 :226:02/10/07 15:30
>>233
ありがとうございました。
関西人の私は世田谷文学館に行くことはありませんので、教えていただいて
嬉しいです。

235 :無名草子さん:02/10/07 15:33
http://yahooo.s2.x-beat.com/

236 :   :02/10/07 16:41
わたしはコバルト文庫で「雨が降らねば天気は良い」というのを持っています。
題がまたなんとも藁
ほのぼのした少年少女の交際の話です

237 :228 :02/10/08 13:16
「娘と私の天中殺旅行」の中で、空港のロビーで飛行機を
待つ愛子さん・響子さん。と、2人の方をチラチラと物珍しげに
見る白人紳士が・・。
「ねえ、ママ。彼、私の事チェックしてるんだと思わない?」
「思わない!」

激ワロタ。

238 :無名草子さん:02/10/14 10:34
保全age

239 :無名草子さん:02/10/18 09:51
hozen

240 :無名草子さん:02/10/21 11:23
大佐藤、小川上

241 :無名草子さん:02/10/25 10:51
ほぜn

242 :無名草子さん:02/10/26 17:07
美人の女流作家、スーパーアダルト部門一位
の愛子センセイ

243 :無名草子さん:02/10/27 17:45
もうすぐ・・・ってまだだけど、愛子さんのお誕生日だね。11月5日。
何歳になるんだっけ。亥年生まれだから・・・

244 :無名草子さん:02/10/28 00:19
>243
1923年(大正12年)生まれなので、79歳だね。
いつまでもお元気でいて欲すぃものです。


245 :無名草子さん:02/11/01 10:37
hozen

246 :無名草子さん:02/11/05 01:30
愛子さん誕生日age!です。

これだけじゃ何なので、ひとつ。
昨日、本屋の店先で「私の遺言」が出てるのを見かけました。
当方赤ん坊を抱いていたので、内容チェック出来ずでしたが。

247 :無名草子さん:02/11/07 00:44
今日「私の遺言」を買った。

248 :無名草子さん:02/11/08 00:55
>247さん
どんな内容でしたか?普通のエッセイ?それともあっちの世界のこと?

249 :無名草子さん:02/11/08 07:41
それにしても、いっしょに母子旅行に出かけて何度泣かされたかという響子さんは
今おいくつくらいなんでしょう?
挙句の果てに自分でも美人と思って無いようだが風呂上りに見たら陰毛がものすご
いとか小説に書かれたれたらそりゃ・・(w
読者としては響子さんと聞くとそればっかり思い出してしまう


250 :無名草子さん:02/11/08 07:42
ぶへっ・・

251 :247:02/11/08 23:11
>>248
今真ん中、あっちの世界の話がさく裂。

252 :248:02/11/09 07:02
>247さん ありがとうございます。やっぱりあっちの世界の話なのね・・・

253 :無名草子さん:02/11/23 22:36
hozen

254 :無名草子さん:02/11/25 21:31
「私の遺言」新聞に紹介文が載っていた。
もうがっくりきた・・・。あっちの世界にいかれてしまっただなんて。
まるで丹波哲朗じゃんよ??。

佐藤愛子の話を読んできた母は「この人、かなり苦労してたし、鬱にもなってたと思うので、その幻聴、幻覚がおきたんじゃないの??」と呆れ果てている。

255 :無名草子さん:02/11/25 22:00
>>249
響子さんは40すぎ位だと思う。
あれだけいろいろ書かれたら大変だよね。

256 :無名草子さん:02/11/27 01:50
佐藤愛子さんの作品の中に
「女から会いたいなんて言えない」
「会いたいという言葉はやはり男から言って欲しい」
という様なエッセイが入っているものってありますか?
佐藤愛子さんのエッセイなのかもよく覚えてないのですが。
誰のエッセイなのか、探しているのです。
作品が多すぎて探しきれなくて・・・。

257 :221:02/11/28 18:51
>>223
亀レスごめんなさい。
ずっと鯖規制で書き込めませんでした。
私が見たドラマは、「東芝日曜劇場」かどうか記憶が定かじゃないんですけど、
愛子先生のエッセイを元にしたもので、主演が渡辺美佐子さんでした。
隣の家の若者が大音響でかけて愛子センセイを半狂乱にさせる音楽が、
なんとABBAだったので、1977〜1980の間の放送だったのでは
と、思います。


258 :無名草子さん:02/11/28 20:27
マンダと解いた「連立方程式」

259 :無名草子さん:02/12/10 21:56
hoshyu

260 :無名草子さん:02/12/10 22:10
「私の遺言」読まれた方いますか?
私は海外なので、まだ入手できないのですが。

261 :無名草子さん:02/12/28 07:22
hozen

262 :無名草子さん:03/01/05 03:10
hozen


263 :山崎渉:03/01/12 18:38
(^^)

264 :無名草子さん:03/01/13 16:19
私の遺言、図書館で借りてきました。
オカルトの棚にありました。
ってことはそういう見方をされてるってことですよね。

265 :無名草子さん:03/01/18 18:30
私も、「私の遺言」を図書館で
借りてよんだ。同じくオカルト棚ですたw

ガイシュツですがほぼ丹波哲郎でした・・・
作中にもあったけど、2.3年前に
怪奇音がするって話題になった団地は
今はどうなったのかな・・

266 :無名草子さん:03/01/22 01:27
オール讀物の連載はもう終わったのでしょうか?
今出てるオールには載ってなかった・・・もしかして不定期連載?

267 :山崎渉:03/01/23 04:08
(^^)

268 :無名草子さん:03/01/23 08:05
最近行くとこ行くとこ、山崎がついてくる。あんた誰?
もう来ないで下さい。

269 :無名草子さん:03/01/24 14:45
私の遺言、読み始めました。
最初からオカルト状態で絶句しました。

270 :無名草子さん:03/01/24 15:10
オカルトというよりキショ。


271 :無名草子さん:03/01/24 22:51
愛子姥はいまおいくつになられたのでしょう? 「坊主の花かんざし」の頃のエッセイ
は抜群に面白かったのですけど。正直言って小説は2流だと思う(ファンの方には
申し訳ないけど)。一度週刊新潮だったかに当時付き合っていた男性の事を記事に
されそうになって大騒ぎした事があったでしょう。「胡麻のハエ」騒動だったかな?
その時、遠藤周作が電話してきて諌めたとか事の顛末をエッセイに書いていたけど、
大遠藤、大北杜夫ならこんな理不尽な仕打ちはしなかったはずだとか言って自分でも
自分の小説家としての位置付けについてはわかっていたみたいな発言がありましたよね。

272 :無名草子さん:03/01/25 12:29
もうそろそろ80歳ぐらいみたい。

遺言よみ終えましたが、終わりに近付いてくると御都合主義&荒唐無稽さに
呆れ果てて、読むのがしんどくなりました。

あれが遺言って、一体・・・って気分です。

273 :無名草子さん:03/01/25 15:53
母が「ついに佐藤愛子もボケが来たのね。こんな文章書いちゃって」と
言ってます。ソファーに子機が落ちるなんて、全然不思議じゃない!って。
遺言と江原氏との対談(文庫本)を合わせて読みました。
私は、全部を否定はできないんだけど、みんなはどう思う?

274 :無名草子さん:03/01/25 18:34
漏れの母の見解は20代以降の佐藤愛子はかなり苦労してがんばったせいで
更年期障害がかなりきつくきたせいじゃないか、って。

漏れの母もかなりひどい更年期障害が来ちゃってそのときの精神状態は
かなり危険でめちゃくちゃなことをのたまってました。だから佐藤愛子の
遺言を読むとそれに近いものを感じてしまったし。
ただ佐藤さんの場合、金があったために霊能者と関係が持ててしまったのが、
運のツキ、というかネタが一つできたのかも。

275 :無名草子さん:03/01/25 20:09
>>274
年齢的に更年期はもう終わっていると思う>愛子センセー
>>273さんのお母さんの言うとおり、ボケが来たように思う。
ただし、以前から愛子センセーはあの調子で喚いてそれがキャラでも
あり、
皆は遠巻き。誰も止められなかったし、それなりに面白かった。
今は、何かそれとはちょっと違うように思えるのだが、
「いや、まさか。ぼけなんて…」と、皆静観状態なのではないかと思う。

276 :無名草子さん:03/01/27 00:15
うーん、「血脈」を書き上げて安心したからボケが来ちゃったのかな。

「血脈」は素晴らしかったから271さんの「小説は2流」発言には
一部賛同できないんだけど、確かにエッセイの方が愛子さんの持ち味が
発揮されてますよね。
でも「私の遺言」って、そんなにイッちゃってるんですか?
読もうかと思ったけどそんなじゃ、怖くて読めないな・・・

277 :無名草子さん:03/01/27 13:24
>>276
佐藤愛子マンセーだときついかもしれんが、エッセイを読む気分で
そのエッセイここへ極まりと思えばなんとか読める>私の遺言。

278 :無名草子さん:03/01/28 10:47
マンセーという程ではないけど、それなりに親愛の情はあるし尊敬もしています。
読んで悲しくなっちゃったらやだな・・・

279 :無名草子さん:03/01/28 20:16
愛子先生の著書ほとんど読んでます。 でも、あちらの世界から萎えてきた。 愛子さんはファザーコンプレックスでつね。 怒りの先生ですが、やっぱ、お嬢さんには甘いよな。

280 :無名草子さん:03/01/29 21:43
酒鬼薔薇事件の時の週刊誌へのコメント「原因は彼にとり付いた悪霊のせい」
というのを読んで、さすが愛子先生と大笑いしていたんだけど、ひょっとして
本気だったのか・・・

281 :無名草子さん :03/01/29 21:59
人生は気力だ!


282 :無名草子さん:03/01/30 11:31
愛子先生は、全ての残虐な少年犯罪は、悪霊が
取り付いた結果だとおっしゃってます。
まじかよ〜って感じ。
被害者家族は、それ聞いたら怒り爆発だろうな〜


283 :無名草子さん:03/02/01 13:36
長きに渡り愛子作品を読んでまいりましたが、血脈を最後に卒業します。愛子先生ありがとう。霊の世界は解りません。ごめんなさい。

284 :無名草子さん:03/02/02 23:24
身近な人を亡くした人で無いと、分からないかも、
佐藤愛子さんの言いたい事。
こういう経験ってあるんですよ。ほんとうに。
それをどう理解するかでしょうね。

285 :無名草子さん:03/02/03 10:36
「へえ、本当ですか」などと煽りながら
陰で笑い
あまつさえ、金儲けのために恥さらしにした
新潮社は、えげつない。


286 :無名草子さん:03/02/05 00:17
愛読者からの意見・感想は本人の耳にも入るんでしょ‥ やっぱり我が道を行くのね、愛子先生。

287 :無名草子さん:03/02/05 13:15
>>286さん
愛子さんの特徴はやはり、正直、と言うところにあると思うので人がどう思
おうと嘘はつかず、思ったことを書いておられるのでしょう。

ちなみに私はそんな愛子さんが好きなのでとてもバカにする気にはなれない。

288 :□□■盗撮ベストランキング■□□:03/02/05 15:10
浜崎あ●み 盗撮ランキング1位
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松浦○や 盗撮ランキング2位
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後藤○希 盗撮ランキング5位
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02年間ランキングベスト1はこの人!!!
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289 :無名草子さん:03/02/05 18:16
遺言ってことは、あの本で筆を折るってことなのかな。

290 :無名草子さん:03/02/05 18:24
佐藤茶菓子様
で、笑った。

291 :無名草子さん:03/02/05 22:41
「私の遺言」確かに矛盾や疑問ヵ所もあるけれど、
それは佐藤愛子さんも認めていること。
自分の理解を超えた作品を老化現象や更年期障害のせいにするのは、
独断的過ぎる。


292 :無名草子さん:03/02/05 23:36
遠藤周作によれば
佐藤愛子に警察を名乗っていたずら電話をかけると見事にひっかかる。
何回同じことやっても毎回騙されるんだ彼女は、と。
遺言を読んでこの話を思い出した。



293 :無名草子さん:03/02/06 23:55
愛子作品、血脈まで、ほぼ読みましたが最近、友人から「娘と・・・」借りて何十年か振りに読んだ。懐かしい。先生も若いし、こっちまで、タイムスリップ。

294 :無名草子さん:03/02/16 09:45
私の遺言、週刊新潮に広告が出てて、読んだ人の感想がのってたけど、
広告なのでしょーがないとはいえ、あの内容は鬱だ。

295 :無名草子さん:03/02/16 15:10
どんな内容?

296 :無名草子さん:03/02/20 19:37
>>294
同じ広告が今日発売の週刊新潮にあった。


297 :無名草子さん:03/02/22 01:07
響子さんって実際は頭よかったのかな?
大学でてるし。

298 :無名草子さん:03/02/22 02:08
砂糖愛顧はクンニされるのが好きらしい。

299 :無名草子さん:03/02/22 02:58
 佐藤さんの最初の嫁ぎ先の子供さん、お姑さんにイビリ
出されて子供を置いて親元へ帰ることになって、
 のちに借金踏み倒し王になった旦那と再婚、大事なひとり娘と
暮らして奮闘して借金肩代わりして払い、元旦那は再婚して子を
もうけている。
 あちこちで片親で育った子供がいるんだなあ。
 
 佐藤愛子さんの財産狙いである日現れる名も知らぬ孫のこと
考えると、遺言も書くさ。


300 :無名草子さん:03/02/22 19:24
300げと

また雑誌に書いてるね。
新聞広告に載ってた

301 :無名草子さん:03/02/23 01:02
キョウコさん、片親違いの兄弟が、沢山、居るんだね。長男は、どうしてるの?愛子ママとは、接触なし?

302 :無名草子さん:03/02/23 01:59
確か?最初の旦那さんとの間に、2人の子供を置いて出てきたんだよね。
佐藤さんの本に「ヒロ○ン中毒の旦那を捨てようと決心した時、2人の子供も
旦那の看病に行くと(病院へ)姑にあずけて出て来た」と著書に書いてあった。
その本の解説には「現在執筆中の血脈にて、おいてらしたお子さん2人の
状況や、その後の話等を書くとの事(関心がある方は血脈をお読みください)」
と、あったが詳しくは書かれてないの?>血脈に
血脈をまだ読んで無いから、そこのトコ知らないのよ・・・


303 :無名草子さん:03/02/23 16:24
響子さんが6,7年前 小説を出版したことご存知ですか。
糸杉紗衣というペンネームで「ハロー・グッドバイ」(朝日新聞社・刊 1996年)
という本です。
祖父は佐藤紅緑、伯父はサトウ・ハチロー、父は田畑麦彦ですから、
響子さんがものを書いても不思議はありません。

>>57の「ゴッホの糸杉」のところを見て思い出しました。
今、amazon.comで調べたら、まだ買えるようです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022569824/ref=sr_aps_b_/250-2962802-3503456
大学を出てアルバイトをしている女性(響子さんと思われる)の話でした。

304 :無名草子さん:03/02/25 21:20
愛子先生のバンがあるのを発見!ジュニア小説時代からのファンです。『私の遺言』『愛子』『花はくれない』『女優真理子』『こんなふうに死にたい』『血脈』を読んでると思いますが、これが底辺にあったら『私の遺言』不思議でないかと

305 :無名草子さん:03/02/25 21:23
まちがえた。ごめんなさい。『愛子』『花はくれない』『女優真理子』『こんなふうに死にたい』『血脈』を読んでると思いますが、これが底辺にあったら『私の遺言』にたどり着くかと

306 :無名草子さん:03/02/27 12:48
バン…車のことかと思った

307 :無名草子さん:03/02/27 23:37
 集英社文庫のエースとして山藤先生のイラストで
出ていたころの佐藤愛子先生はヨカッタなあ。
 むかし集英社関連の雑誌に佐藤響子さんのエッセイを載っていた
けど唸らせるところ、感心させられるところ、興味を引くところが
なかった。エースの娘さんをコネで載せているだけかと思ったけど
小説をお書きになったということは歳を重ね良血開花したのでしょうか。
 
 飯星景子さんの小説はれろれろでしたので、優しく育てられた
子供は駄目だと思いましたが、佐藤愛子さんの娘さんなら「戦いすんで
日が暮れて」以来よく知っている気持ちでいるので贔屓にしたいです。

308 :無名草子さん:03/03/01 00:10
>>303さん
>>198さんの書き込みを読んでからずっと気になってました。
教えてくれてありがとう。


309 :無名草子さん:03/03/07 03:26
響子さんが書いた

糸杉紗衣というペンネームの「ハロー・グッドバイ」読みました。う〜ん・・
あんまり文章うまくないとおもいました。

310 :無名草子さん:03/03/12 02:49
303さんの情報をもとに、アマゾンで注文したけど、まだ来ない・・・
本当に来るのか。

311 :山崎渉:03/03/13 16:07
(^^)

312 :無名草子さん:03/03/14 00:47
うわ、久しぶりに山崎か。
てなわけでageときます

313 :無名草子さん:03/03/17 23:14
コッコ、コッコ、ウィ〜

314 :無名草子さん:03/03/18 10:39
血脈 今秋TV東京で放送予定だそうです
緒形拳さんのHpで知りました
で、愛子先生が「緒形拳の顔がいい」だったか、「好き」だったか書いてらしたのを覚えていらっしゃる方 どの本だったか教えて下さい! 
 

315 :無名草子さん:03/03/18 10:44
303さん。ありがとー!
筆名、題名まったく見当つかずであきらめモードだったの。
図書館か本屋サンで探せるよ、これで。ほんとありがとー。

316 :無名草子さん:03/03/18 22:19
血脈ドラマ化。マジですか? うれすぃ。。。

317 :無名草子さん:03/03/19 21:23
でも、出演者を見ると宮沢りえさんが愛子先生か、ナ?
ウ〜〜ン、、、、

318 :しつもん:03/03/21 23:56
曾野綾子先生ととても似た内容の本を見かけたのですが、、、
このお二方は全く関連ないですよね、、、??

319 :無名草子さん:03/04/06 12:33
徹子の部屋に出演したことありますか?

320 :山崎渉:03/04/17 12:04
(^^)

321 :めぐみ:03/04/20 00:25
血脈ドラマ化って本当ですか?すごく楽しみ!

322 :山崎渉:03/04/20 05:38
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

323 :無名草子さん:03/04/28 21:36
実はエッセイしか読んだことないけど大好きです。
昔、連れが電車の中の暇つぶしにと「アホ旅行」を買って読んでて、
突然電車内で思い切り吹き出してるのみてこっちまで爆笑した・・・
いまでも金髪でおかっぱの外人見ると金カッパを思い出すw

324 :無名草子さん:03/05/05 00:21
>>319いいとも!は出演したらしいけど徹子の部屋は、どうなんだろ?私も、知りたい。

325 :無名草子さん:03/05/08 02:02
どうして美人がどうか話題になるんだろうあげ。

326 :100人に1人(変化を極端に嫌うのが特徴):03/05/16 20:52
<アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)←脳の機能的疾患(遺伝が要因)>
http://www.ypdc.net/asuperugar.htm
http://www.autism.jp/l-02-03-aspe3.htm
http://www.geocities.co.jp/Beautycare/5917/as/
●接し方のルールがわからず無邪気に周囲の人に対して迷惑なことをしてしまうこと
がある。人を傷つけるということには鈍感です。年配の先生に向かって「おばあさん
先生おはようございます」と明るい大声で挨拶する生徒もいる。こういった言動をす
る場合にも彼らには悪意はない。
●小さな声でひとり言を言ったり、考えていることを声に出して言うことがある。
●融通が利かないことも学校生活で問題になる。時間割の変更や突然の教師の欠勤と
いう事態で不安を感じたりかんしゃくをおこしたりする。あまりに規則に厳格なため
に、遅刻した同級生に延々と注意をしたり、修学旅行などで消灯時間をかたくなに守
り、他の生徒の顰蹙をかったりすることがある。
●行動・興味・活動のパターンが貧困で反復常同的なことも自閉症の特徴である。すな
わち、日常の活動の様々な面にわたって柔軟性のないルーティン(決まった手順や日課)
を押しつける傾向、これを慣れ親しんでいる習慣や遊びのパターンだけでなく、たいてい
は新しい活動にも押しつける。そしてルーティンや個人的な環境の細部の変化(家の中の
置物や家具の移動によるなど)に対する抵抗がみられることがある。
●揺れる木の葉を見続ける子どもは興味のレパートリーが狭いとも言え、視覚的な敏感さ
があるといっても良い。
●精神遅滞を伴うものと伴わないもので大きく分かれる。100%果汁のオレンジジュー
スを思い浮かべてください。それにだんだん水を加えて薄めて行くと終いには水にごく近
くなる。一口飲んで「オレンジジュースだ!」とわかるものは自閉症、水に近いけれどな
にかオレンジの味が混じっているのがアスペや高機能・・。その濃度はさまざま。濃いオ
レンジジュースであったとしても早期の療育や周りの対応によって水に近づいていくこと
は可能。しかし間違えてはいけないのはオレンジジュースが一滴でも落ちている場合は
「純粋な水」にはなれないのです。


327 :おっ!!長者番付にこんな人が・・・:03/05/16 22:51
http://bestranking.misty.ne.jp/gamble/enter.cgi?id=yami83


328 :無名草子さん:03/05/17 05:13
家族環境・エッセイの内容から
50年前の西原理恵子か、とまんが板のスレに
書きこんでみたところ、似ている・似ていない以前に
知らないようでした…


329 :山崎渉:03/05/22 01:55
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

330 :無名草子さん:03/05/23 23:45
ih

331 :山崎渉:03/05/28 16:41
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

332 :無名草子さん:03/06/04 22:55
あげ

333 :無名草子さん:03/06/04 23:08
三島由紀夫が自決したとき「いい気なものだ」とコメントしたので嫌い。

334 :無名草子さん:03/06/06 16:33
小説だったかエッセイだったか忘れましたが、
昔読んだ佐藤愛子さんの本に最初に結婚した時の子供で
女の子の方のことが書いてあったのが記憶にあるんですが・・・
たしか、白血病で亡くなっているんですよね。(本の中では)
それって事実かどうか知ってるかたいますか?

335 :無名草子さん:03/06/06 17:24
>>333
その時の事情や彼女の生きてた時代を考えれば
まっとうなコメントなんじゃないの。


336 :無名草子さん:03/06/06 19:42
愛ちゃんや、愛ちゃんや。

337 :無名草子さん:03/06/07 00:57
>>334
小説「幸福の絵」のことかな?
最初の婚家においてきた娘が大学生のときに会いに来る話だよね。
多分、事実と思う。
誰かとの対談で、それと同じことを言ってたのを読んだ。

338 :無名草子さん:03/06/07 22:17
佐藤愛子って、自分の子は響子さん一人ってゆうかんじだよね。
置いたきた子に未練はないんだろうか?

339 :無名草子さん:03/06/08 02:21
ないわけないでしょ。「幸福の絵」読んでみた方がいいんじゃない?



340 :無名草子さん:03/06/08 19:08
>>334
337さんもおっしゃっておられますが田辺聖子さんとの対談で離婚した後にたずねてきた娘さんについてそのように語っておられました。
>>338
最初の離婚後、元ご主人の弟夫婦がとても慈しんで愛子さんの子供たちを育ててくださったので、一切の母親がましいことは控えておられるようです。
子供たちには何の罪も無いのに子供たちを捨てたのは自分の意志だし、私はそういう激しい女なのだ、と「血脈」にも記しておられたような・・・。
自分の人生を自分で好きなように生きておられるので、未練だとかそういう言葉は使われないのでしょう。

341 :無名草子さん:03/06/08 19:58
338です。
失言でした。
娘と私の〜シリーズの頃愛読してたもんですから。
いつも響子さんとのこと、面白おかしくかいてあり尚且つ深い
愛情がかんじられたので
なんか一人っ子状態だなって思ってました。

342 :無名草子さん:03/06/08 20:15
誰だって失言しますよ〜。
ただ、愛子さんは親兄姉、代々自由で激しい人生を歩んでおられるので、自分の捨てたお子達のことを愚痴愚痴と書き綴り、かつ自分の過去の行動を卑下したりしていたのでは次に進めなかったのでしょうね。

343 :風太郎:03/06/13 23:28
血脈の感想。
昨日、3週間で、3巻、読了しました。
強烈な印象は、佐藤ハチローの詩、ちいさい秋、や、ツキノワグマの詩等、
すごいですね。 人の生活の嫌な面を、無視し、楽しく暮らす為の必死さは、
出来るようで、出来ない。巻が迫る程、読まずにはいられない、作者の筆力と
真実の迫力に圧倒されました。人間、他人から、良い死に方や、悪い死など。批評
するな。早苗さんのご亭主が、妻と同じ年に、死ぬとは、当たり前だけど、世の中
わからないし、ご亭主の印象が、180パーセント、変わりました。
愛子さんは、父より、兄,ハチローの才が上だと、思われているのか。
前スレ、未読の為、失礼は、お詫びします。


344 :無名草子さん:03/06/17 03:17
>343
後半、何を言いたいのかよくわからない…。

345 :無名草子さん:03/06/17 05:10
「私の遺言」読みました
個人的に遠藤先生の大ファンなので後半のエピソードには特に感動した


346 :無名草子さん:03/06/28 00:50
今月のオール讀物に載ってますね。久しぶりな気がします。
桃子ちゃん、もう6年生ですか・・・早いものですね〜

347 :無名草子さん:03/07/04 22:33
343>世の中の不思議を思う。
早逝する人は、幸せだ。
死んだ後、悪く思うより、良く思うのが全て。
早苗さんや、ハチローさんは、幸せでした。
愛ちゃんも、すっきり、あの世に、逝けたら。いいね。


348 :山崎 渉:03/07/15 11:38

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

349 :無名草子さん:03/07/19 20:57
あげあげー。
時系列めちゃくちゃだけど、今日「風の行方」読みました。
よかった。なんかどうでもいいところで泣けた。
この「どうでもいいところ」で泣ける、というのが愛子センセイらしくて好き。
何気ない生活の描写に、なんか愛情を感じるんだよね。

350 :無名草子さん:03/07/21 09:40
>349
あたいも最近読んだよ〜。
どうでもいいところで泣けるって、わかる気がします!!
でも実はまだ「凪の光景」読んでないんだ。

351 :無名草子さん:03/07/21 09:42
うん?
あげんなおたんこナース

352 :無名草子さん:03/07/21 09:55
>351
ごめん!!



353 :無名草子さん:03/07/23 05:08
>>350
そう、実は私もまだなの…。
てか、「凪の光景」が前編に当たるということすら知らなかった。
記憶が鮮明なうちに買って読まなくては。
ちなみに「虹は消えた」は読んだけど「虹が…」は読んでなかったりする。
結果的に、どれもこれも逆からいってるみたい。

>>351
いいじゃん。たまにはあげなきゃ落ちちゃうよ。

354 :>>353:03/07/23 05:10
349でした。
忘れてた。スマソ

355 :無名草子さん:03/07/25 02:03
「血脈」放送日ケテーイ

9/8(月)20:54〜23:24
演出:久世光彦 脚本:中島丈博

宮沢りえ・石田ゆり子・蟹江敬三・緒方拳・今井雅之・
木内みどり・勝村政信 他

単発ドラマだったのか・・・連ドラだと思ってたのに。ちょっとガカーリ

356 :無名草子さん:03/07/29 18:49
宮沢りえが、佐藤愛子さんの役なのですか?

357 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:38
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

358 :無名草子さん:03/08/08 09:30
週間文春「家の履歴書」

今週は佐藤愛子さんの鳴尾の家です。

359 :無名草子さん:03/08/24 00:37
響子さんが衝動買いしたスカンクを逃がしちゃって行方不明・・・
の話は正直もにょったよ。
スカンクたん今ごろどうしているんだ・・・

360 :無名草子さん:03/08/25 01:00
>>359
その話知りません。何の本に載っていたの?

361 :無名草子さん:03/08/25 23:08
文春文庫の今月の新刊「そしてこうなった わが老後4」に収録されてます。
娘さんがらみのエピソードは時々イタイのがあるなと
最近思います。
昔は(響子さんが子どものころは)ぜんぜん思わなかったんだけど。

362 :360:03/08/28 00:57
361さんありがとうございました。
わが老後シリーズは文庫になったら買ってるので、買いに行って来ます

363 :無名草子さん:03/08/31 00:10
高校生の頃「娘と私」シリーズが好きでよく読んでたなー。
このスレ発見して、久々に読みたくなり図書館で借りまくってます。
血脈も一週間で読みました。なんだかものすごい一族でビックリ。

364 :つくつく法師:03/09/03 02:04
一日でも長生きしていただきたい作家の一人

365 :無名草子さん:03/09/04 07:47
もうすぐ血脈の放映なのでage
宮沢りえはシナさんの役だそうです。22歳から56歳まで演じるとか。
愛子さんの役は石田ゆり子だって。

366 :無名草子さん:03/09/08 07:12
血脈ドラマ今日の20:54から放映です。

367 :無名草子さん:03/09/09 01:04
ドラマ、どうでしたか?原作を、かなり、はしょってましたな。なんとなく、不完全燃焼な気がしたのは私だけかな?

368 :無名草子さん:03/09/09 05:32
私も不完全燃焼な気分でした。
まあ、あの分厚い3冊を2時間ちょっとのドラマにしようなんて
どだい無理な話ですが。
せめて連ドラにならないものか・・・

369 :無名草子さん:03/09/09 09:03
>>361
その昔ノンノで連載してたエッセイも痛かったよ。
たしかあのエッセイの内容が原因で
娘さんは学校で相当いじめられたはず。

370 :無名草子さん:03/09/09 19:00
ドラマ、脚色しすぎ。

赤ん坊の愛子が東京で関東大震災にあうあたりは
愛子氏もびっくりしただろう。

371 :無名草子さん:03/09/09 22:33
あっ、ほんとだ。
自分が生まれる2ヶ月前だもんね〜
私もドラマはもの足りませんでした。連ドラにして欲しいね。
久しぶりに見たけど、りえちゃんもけっこう良かったと思うし
連ドラも同じようなメンバーでやって欲しいな。

ドラマで可笑しかったのは、ハチローが愛人に縛られて詩を作ってる
時に奥さんが帰って来て掴み合いのけんかを始めたら、ハチローが
大人として恥ずかしくないのかー(とか何とかのセリフ)と言ってて
吹き出しました。兄弟のことをもっと見たかったです。

372 :無名草子さん:03/09/10 00:03
やはり、単発のドラマでは無理がありますね。愛子の小さい頃や嫁いでいた頃の話も、サワリだけ‥ 長い連ドラじゃないと、本当の意味での血脈が伝わらない。なんか向田邦子ドラマって感じだった。

373 :無名草子さん:03/09/10 03:27
何か、本当の意味「悪い血が流れてる」って言う>シナ&愛子の語る
全然感じなかったな、あのドラマじゃ・・・
シナ役宮沢りえの老け役も「オイオイ」って感じだったし
愛子役の石田ゆり子との喧嘩シーンも「逆の方が良かったんじゃ無い?」と
本当に思ってしまった。
チャカの本当の悪さも、あれじゃ〜生ヌルい(w

374 :無名草子さん:03/09/10 10:56
愛子先生は、どう思ってるんだろう?

375 :無名草子さん:03/09/10 11:25
大河ドラマはこの手をシカトしてるから視聴率が,
これ上手くやったらいいんじゃない。

376 :無名草子さん:03/09/11 09:14
チャカが愛子にメロンを買ってあげたときのことや、
久が愛子に蚊取り線香の灰を落としに抱いて連れて行ったことなど、
あまり本筋に関係ないように思うところでも
はしょってしまうと、不良少年たち・佐藤家の血脈には迫れないよ。

377 :376:03/09/11 09:18
それからさ、ハチロー痩せすぎ。
子供時代のハチローはまぁいいけど。
チャカの顔はイメージどおりかな。
演技とかは別として。

378 :無名草子さん:03/09/12 23:23
結構、楽しみにしてたのに!なんだったんだ、あのドラマ!やり直してくれ。

379 :無名草子さん:03/09/13 02:28
あの内容は鑑賞に耐えませんでした…
悪いところばかりクローズアップして変な誤解を招くような印象を受けました。

380 :無名草子さん:03/09/13 23:56
宮沢りえ、なかなか良かったけど、後半は、無理がありすぎ。いくらなんでも年齢が‥ 石田ゆり子の母親には、どう見ても。。。

381 :無名草子さん:03/09/15 01:04
いや、ホントに散漫なドラマだったな。
シナの視点から語ってる割には、シナの女優への執念も感じられなかったし
紅禄に対する冷たさも弱かったし。
ハチローは太ってなくても過剰な感じが出てたからいいか。
やっぱり連ドラ(1クールじゃなくて1年間ぐらいで)にしないと無理だと
思いました。

382 :376:03/09/15 20:32
でもさ、
当時の衣装とか家具とか生活の様子が分かったのはよかったな。

383 :無名草子さん:03/09/16 17:50
月刊文芸春秋登場

384 :無名草子さん:03/09/26 06:17
北海道に大地震!

385 :無名草子さん:03/09/26 07:19
久世光彦引退しろ。

386 :無名草子さん:03/09/27 01:35
浦河町東栄、津波が来てる中継をTVで見てびっくり。
まさに別荘のあるところだよね。
別荘は丘の上だから津波のほうは大丈夫だろうけど・・・

387 :無名草子さん:03/09/27 05:44
佐藤さん浦河にいたかな。
いたらまたこれで書けそう。

388 :無名草子さん:03/09/29 11:35
ラジオ深夜便(朝の番組に出た時の再放送らしい)にサトウハチローの次男の四郎さんが出てたよ。
「血脈」は読んでないみたい。親族が読むとケンカになりそうとか言ってた。

389 :無名草子さん:03/10/01 01:58
>>388
忠に「母親に捨てられたくせに」といっていた子ね。
女ものの寝巻きを着て他の女のところに泊まっていたという話面白かった。

390 :無名草子さん:03/10/28 22:42
hozen

391 :無名草子さん:03/11/14 02:59
すごく下にあったので上げときます

392 :無名草子さん:03/11/23 18:19

http://gizain.b.to/aiko/1
http://gizain.b.to/aiko/2
http://gizain.b.to/aiko/3
http://gizain.b.to/aiko/4
http://gizain.b.to/aiko/5
http://gizain.b.to/aiko/6
http://gizain.b.to/aiko/7
http://gizain.b.to/aiko/8
http://gizain.b.to/aiko/9
http://gizain.b.to/aiko/10
http://gizain.b.to/aiko/11

おまけ
ttp://www.gazo-box.com/misc/src/1068648063004.jpg

393 :無名草子さん:04/01/02 00:31
明けましておめでとうございます。
オールのエッセイで気力のないようなこと書いておられたのでちょっと心配。

394 :無名草子さん:04/01/02 02:45
佐藤愛子先生の娘さんの書いた文句だらけのエッセイが面白いって聞いたことがあるんですけど
娘さんのPNご存じの方居ませんか?
本のタイトルと出版社も知りたいです。

395 :無名草子さん:04/01/05 11:00
>>393そうですかぁ‥無理もない御年齢ですからね。淋しいです。頑張って欲しい。きちんとした「血脈」連ドラでやってくれないかな。。。

396 :無名草子さん:04/02/02 01:28
下がり過ぎなのであげ。
血脈(上)(下)まで読みました。大河でやってくれたら最高。

397 :無名草子さん:04/02/02 01:29
↑(下)じゃなくて(中)までだった。

398 :無名草子さん:04/02/16 10:26
三冊とも購入したけど中で止まってます。読まなきゃ。私もドラマ化、きボ〜ん!

399 :無名草子さん:04/02/17 00:09
私が読書好きになったきっかけが佐藤愛子。
それまで読書って好きじゃなかったのに、小5の時友達から借りた
集英社文庫の「困ったなぁ」を読んで、本って面白いんだってことを知った。
沢山いい作品があるけど血脈はベスト3に入るよね。

400 :無名草子さん:04/03/01 01:04
age

401 :無名草子さん:04/03/01 01:05
age

402 :とことめ:04/03/17 17:29
血脈は 図書館で借りようとしても3冊揃って
 は中中借りられず 結局買いました 一気に
 読みました 凄い家族ですね 愛子先生の実の
 お姉さんの後半生の生き方 痛快ですね 

403 :無名草子さん:04/03/24 00:41
あれを痛快と見ますか・・・イロイロデスネ

404 :無名草子さん:04/03/24 07:54
オールのエッセイはまだ続いてますか?
子供が小さくてなかなか本屋にいけないのです。

405 :とことめ:04/03/24 10:51
403さん、そうですね,痛快と言う言葉は、
 当てはまりませんね。何て言い表したらいいん
 でしょう。若いとき自分のうちの人間は常識
 外れの人間ばかりと、普通一般の人たちの
 ように生活して、御主人を奉ったわけですよね
 でも晩年、やはり佐藤家の地が出たんではないですか
 他人の目家族の目,トンと気にせず,生きたいように
 生きた姿,一面痛快といえるのでは  

406 :404:04/03/28 00:18
自己レスすみません。オール読物のエッセイ読みました。
今月で終わってしまったのですね。
まだ死なない、まだ死なないと言いつづけているけど・・・
今後はもう何も書かないのかな。新しい小説を書くまでは行かないとしても
オールの連載がないと近況も知ることが出来ない。
単発でエッセイぐらいは書くかもしれないけど、どこで読めるやら。

407 :無名草子さん:04/04/19 21:31
そういえば愛子さんのファンサイトってありませんよね?
田辺さんのサイトはいくつかあるのに。。。


408 :とことめ:04/04/26 12:44
愛子さんて普通の常識でははかれない人ですよね。
響子さんも嘆いていましたが、他所のお母さんなら
誉める場合でも、愛子さんは怒る、怒ってもらい所
なのに、笑って済ませるといった。愛子さんだけの
人間性を見極める基準が普通の人間には持ち合わせて
居ないからではないでしょうか。だから普通一般のファン
サイトなんて要らないんだと思いますし。喜ばないと
と思うんですが。



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