5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

立花隆を批判・検証した本の感想

1 ::01/11/08 19:19
東大卒の25,6歳の人が著者なんだけど
今日、本屋で平積みになってたので読んだ。
なかなか、鋭かったね。
前から立花ってそんなにすごいか?って感じていたのを
立証してくれたって感じ。

それにしても、著者、俺と同い年なんんだよね・・・
すごいわ。

2 :無名草子さん:01/11/08 19:50
俺も読みました。この本の最後の方にもでてきますが、『立花隆の無知蒙昧を衝く』で
佐藤進さんも専門的な見地から、再三にわたって批判を繰り返してきました。
環境ホルモンとか、エントロピーとかにかんして、立花氏の見解をただしている。
俺は文系ですから理解するのにかなり時間がかかりましたが、それでも
初歩的なあやまりの指摘も多多あったから、それはすぐに飲み込めました。
しかし、マイナーな本のままだったのが残念。それを「発掘」してくれた
という意味でもこの本は重要。
俺も、立花氏の本は「金脈問題」とか「共産党」関連だけで、ほかは
読んだことがない。これらを読んでいると、ますます読む気がしなくなる。

3 :無名草子さん:01/11/08 20:14
あげ。

4 :無名草子さん:01/11/08 21:00
鎌倉のS林堂書店では、「東大生はバカになったか」と
並べてこの本が積んでありました。こっちを買ったので
これからゆっくり読むつもり。S林堂マンセー!!

5 :無名草子さん:01/11/08 22:20
この本、いつ出版されたの?ごく最近?

6 :無名草子さん:01/11/08 22:36
立花↓
広く浅く。
オカルトにも興味あり。
男尊女卑。

7 :無名草子さん:01/11/08 23:15
そして進歩主義を否定する奴を
人間に進化することが出来なかったサルよばわり。
自分の意見の賛成する人間たちを
人間の祖先になった利口なサルと例える。

すぐに2分論でわける差別主義者。

マジ、こんなバカな読書オタクに世の中の何がわかるんだよ。
会社勤めもろくにしたことがないインテリ気取りに
社会の大半を占める労働者の何がわかるんだ?

8 :sage:01/11/08 23:24
1〜7は同一人物。
自作自演もいい加減にしましょう。

9 ::01/11/08 23:30
>>8

勝手に決めつけるのもやめてほしい。

10 :やいこ:01/11/08 23:31
8は立花信者か?違うなら批判に反論してくれ。

11 ::01/11/08 23:35
いや、俺は立花批判してるんですけど・・

12 :無名草子さん:01/11/08 23:46
東大生馬鹿スレと同時進行で向こうに書かれてるかもしれないけど、
パッと見どうしても立花便乗本に見えてしまうんだよなあ。俺も
立花ムカつくけど。(悲惨な事件の解説するときでも絶やさない
ニヤニヤ笑いとか)
便乗本と取られないような売りかたは無かったのか。

13 :無名草子さん:01/11/09 00:20
読んでいないので、読んだ人にお尋ねします。
呉智英が宮崎哲弥との対談集「放談の王道」で立花隆批判をやっていますが、
同じような趣旨なんでしょうか。両方読んでいる人に聞きたい。

14 :無名草子さん:01/11/09 09:45
こういう批判本に立花本人が反論した文章ってある?

15 :無名草子さん:01/11/09 09:50
「便乗本」と嫌悪する人がいるけど、便乗本でいいじゃん。
何が悪いの?立花がこれほど著名でなければ批判しても意味ないし。

16 :無名草子さん:01/11/09 12:10
>会社勤めもろくにしたことがないインテリ気取りに
社会の大半を占める労働者の何がわかるんだ?

ゲラ

17 :無名草子さん:01/11/09 12:48
>6
>オカルトにも興味あり。
「臨死体験」の水晶玉物語の章ではかなりアヤシイはなしを書いてるね。
瞑想カプセルについては体験したい、と思った。都内でやってるところ
誰か知らない?<スレ違いでスマソ

18 :無名草子さん:01/11/09 12:53
>会社勤めもろくにしたことがないインテリ気取りに
社会の大半を占める労働者の何がわかるんだ?

知るかアホ!自分で考えろ!!

19 :無名草子さん:01/11/09 13:14
>>15
ホントにその通り!

便乗本の何が悪い。便乗したってみんなが買ってくれれば、
会社は何にも不都合はないよ−−−っつうんだよ、バーカって感じですよね。

まぁ、あの人を批判して面白いかどうかは別だけど

20 :無名草子さん:01/11/09 15:03
馬鹿が群がるスレッドだな(藁

21 :無名草子さん:01/11/09 15:14
20以外はみんな利口です。

22 :無名草子さん:01/11/09 15:36
age

23 :無名草子さん:01/11/10 00:16
>>14

立花氏は完全無視をきめこんでいる。
こんどの批判本への反論もしないものと思われ。
「ある意味で」それも賢明な方法だが。

24 :無名草子さん:01/11/10 04:12
立花はユダヤの手先だからです。

25 :無名草子さん:01/11/10 12:15
>>23
いい反論が見つからなかったら、黙ってるのもいい方法だろうな。
沈黙は金なりっっ!

26 :無名草子さん:01/11/10 12:19
早くもネタスレ突入か?(w

>>13
違うと思います。宮崎哲弥は立花の近代主義ゆえの限界を指摘してましたが
(呉智英は立花にはあまり興味なし)
この本は要するに「間違いだらけの立花隆」あるいは「トンデモ立花隆の世界」。
まあ、立花の思想批判はこの著者の任ではないと思われ。

27 :立花隆:01/11/10 13:03
「立花隆先生、かなりヘンですよ」谷田和一郎著・洋泉社刊
1君、まずは書名をきちんとあげて論じること。こんな基本ができていないよう
では駄目だな。僕の講義にも出席しなさい。だが講義は抗議の場ではないので
おとなしく頷いているように。

28 :25:01/11/10 13:10
>>27
サムイ
2ちゃんは学問の場ではないので書名を挙げる必要もないと思われ...
っていうか自分で探せ!人に頼るな!!

29 :無名草子さん:01/11/10 14:59
>>28
まあでも書名くらいちゃんと書いてあげたほうが、後から読もうとする
人が楽ではある。

30 :無名草子さん :01/11/10 22:49
立場さん、ちゃんとした会社勤めしてるよね、確か。
その会社勤めに時間とれるのがイヤでやめたらしいけど。

31 :かみさかな:01/11/12 00:42
>>30
ダイターンに崩れた日本語だな・・・。
立花さんは勉強する時間(本を読む時間)が取れなくなるので文藝春秋社をやめた
のでは。

32 :無名草子さん:01/11/12 00:47
それでコリン・ウィルソンとか読みふけってたんだろ(藁

33 :無名草子さん:01/11/12 02:11
 あちこちでちらほらと出ていた立花批判ですが、ちゃんと1冊の本に
なっているのを見たのは初めてなので
(>>2さんの本は知らなかったよ)素直に嬉しい。
 しかし立花氏は完無視するつもりなの?すげ。
『捨てる技術』は文藝春秋のページもらって叩いてたじゃん。
(このとき、奥さんが勝手に資料を捨てたので離婚した、と
書いていたのにはびっくりした)

34 :無名草子さん:01/11/12 02:29
かつて東大駒場の立花ゼミに瞬間的に在籍したことがあるが、
ゼミ生からも東大論については批判があった。
俺はホンダのロボットを見学に行って嬉々としている氏に違和感を感じたものだが。
専門家でもないアンタニ何がわかるのって。

35 :無名草子さん:01/11/12 02:39
つまり立場さん(笑)とオタキングは、蓮華総長時代の鬼っ子ウンコ
だったということでイイですか?

ついでに日本映画をダメにして、タケシを勘違いさせ、結果的に
たけし軍団を実質崩壊に導き、そればかりかカンヌ映画祭に登場する
芸能人はハイソでカコイイ人だという恥ずかしい幻想を広めて、中村得利子
元フジテレビ穴をむやみに増長させたのも蓮華総長だった……という
ことでイイですか〜?

36 :無名草子さん:01/11/12 03:02
他にも超整理法、高卒建築ドキュソとかもいるぞなもし。

37 :無名草子さん:01/11/12 06:18
所詮ウィトゲンシュタインのオカルトにはまるような人がべた褒めされる
風土に問題があると思われ。

38 :無名草子さん:01/11/12 08:47
     ↑
  コリン・ウィルソンじゃねえか? 『オカルト』っていったら。

39 :無名草子さん:01/11/12 10:37
ロッキード事件のころは立花もインテリと自他ともに?認めていたかも
しれないけど。
臨死体験から知った世代は「え?こんな人がインテリなん?」って驚いた。
ホームズの作者、ドイルみたいに招霊会を開きまくる日も近い?

40 :無名草子さん:01/11/12 19:25
朝ジャで上智の渡部某にツッコんでた時はカッコよかったのだが。
思いっきり年齢がバレルな・・

41 :無名草子さん:01/11/12 20:23
>>37
ウィトゲンシュタインのオカルトっていったい何?
ネタか? 思わず笑った

42 :無名草子さん:01/11/12 21:49
結局落合ノビーと同種のヒトなの?

43 :東大前クソ学長の苗字は:01/11/12 23:36
>35
蓮華→×
蓮實→○

44 :無名草子さん:01/11/12 23:41
>>43 いやいや、端隅センセは、ラーメンスープばかりを小器用に
すくってきたレンゲであります。それゆえ……

蓮華→○
蓮實→×

45 :無名草子さん:01/11/12 23:48
「蓮華総長」という響きがツボに入ってしまったのだが、どうか。

46 :かみさかな:01/11/13 00:16
モニターから離れればどっちだかわかんなくなるよ・・・。

47 :43:01/11/13 17:46
>44
いや、わざと誤変換してたの気付かず、反射的にレスしちゃった。
それから、東大と早稲田だけが、「総長」と称するいやな習慣が
嫌いなので、書く時はわざわざ「学長」と書いてる。
「学長の中の学長、だから総長。国立→灯台、私立→バカ田」→氏ね。

48 :無名草子さん:01/11/13 18:50
ネットで注文するしか本が手には入らない身には
本の題名が書いて有るのは有り難い。
早速注文します。

>>33さん
単行本には奥さんと離婚した記述は無かったような。
もう一回読む気力がないので、確かなことは言えませんが。

49 :無名草子さん:01/11/13 18:59
最近は何かに便乗したり、売れてる物を批判したり、偉ぶる若造が増えたな。
そんなのに限って、自分の力では何もできなかったりする。
人の批判をする前に、実績を作れ。実績も無い奴に批判する資格なんてあるか。

50 :無名草子さん:01/11/13 19:03
>>49
こういう奴ウザイ。まっとうな批判なら、便乗だろうとかまわない。
そんなのをいちいちしたり顔で批判してるあんたの方が
何も出来ないんじゃないの?

51 :@:01/11/13 19:06
http://www18.u-page.so-net.ne.jp/rc5/hijiineo/up/

52 :無名草子さん:01/11/13 23:33
>>48さん
 単行本には書いてないかもです。
以前文藝春秋で立花氏が『捨てる!技術』を批判する文章を書いていて、
「妻が勝手に資料を捨てたので離婚した」と書いていました。
まあ文章で食ってる人の資料を勝手に捨てるのは良くないけど、
そうなるまでに色々あったんだろうなあ。
(と、私は思う)

53 :無名草子さん:01/11/13 23:35
筑紫哲也やTBS関係者、ニュース23関係者は読んだのだろうか?が少し気になる。

54 :かみさかな:01/11/13 23:36
「奥さんと離婚」という記述は、私(立花)だったらと例にあげたまで。立花氏は
配偶者のものを勝手に捨てているという筆者(辰巳渚のこと。『「捨てる!」技術』
の著者)の姿勢に対して以下のように記している。
  この人の結婚相手は、よほど心やさしい人だったのだろう。私なら、こんな風
  に人の聖域に踏みこんで、平気でそれを踏みにじるような無神経な女は絶対に
  許せない。三日目には離婚していたろう。この著者のご主人が、実は心の底で
  はそう思っているというようなことがないように祈るばかりである。
             「『「捨てる!」技術』を一刀両断する」より

55 :かみさかな:01/11/13 23:43
>>33
谷田氏の書物はまだ発売されたばかりである(奥付は11月1日)。
立花氏は論争が好きだから、反論すべき内容だったらするでしょう。
また「『「捨てる!」技術』を一刀両断する」が発表された経緯につ
いても誤解がある。『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本そしてぼくの
大量読書術・驚異の速読術』(長い書名だな)に上記の原稿は収めら
れています。お暇ならどうぞ。

56 :無名草子さん:01/11/13 23:44
立花ってオバさんだよね

57 :無名草子さん:01/11/14 02:33
つうか著者より、版元が洋泉社だったのがなんとなくうれしい。
喧嘩上等でかみつきまくった「宝島30」魂、今はここにあり!!

58 :無名草子さん:01/11/14 03:33
>>56
禿道。
みのもんたもオバさん

59 :無名草子さん:01/11/14 04:06
渡部昇一の角栄裁判批判と立花の反論を読み比べた時は「渡部の方が正しい」
と思ったもんだが。
(念の為、言っておくが「角栄裁判批判」だけな、渡部がドキュソなのは百も承知)

60 : :01/11/14 10:48
>>50
同意!

49は時代感覚がずれてる、年寄りってことだね(ワラ

61 :無名草子さん:01/11/14 12:43
50とか60は、アホだろ。
批評家面したへたれ作家が活躍する時代は終わりました。
へたれの戯言には、みんな飽きちゃったんだよな。

62 :60:01/11/14 16:05
>>61
くやしかったら、納得いく反論をすればいいのではと思うけど(ワラ

63 :60:01/11/14 16:07
健全な批判精神age

64 :無名草子さん:01/11/14 16:16
まあ、へタレによって批判されてしまうレベルだというのも、ちょっと…

65 :無名草子さん:01/11/15 01:39
 この板にいる人は立花にかわる、瞠目すべき評論家、批評家
は誰だと思っているのでしょうか?

66 :無名草子さん:01/11/15 23:11
俺は科学の知識がないから、肝心なところはよくわからないが、
わかる部分で言えば、どーでも良いことまで並べ立ててたよう
に見えたけどね。
立花マンセーなわけじゃないけど、ロッキード関連で見せた
緻密さを考えて、サイエンス分野ではそんなに酷いことする
とは思えないけどな。

すっかり左翼に利用されるようになり、知の巨人と持ち上げられれば
反発もでるのは当たり前だけど、気にしないで自分の仕事を続けて欲しいね。
批判本批判なんてやりはじめたら、偏執的で粘着質なこの人の
悪いところが顔だすから。

しっかし、当代きっての知性なんて呼ばれる人は、
不思議と最後にはオカルトっ気でてくるよね。
小林秀雄、吉本隆明、立花隆なんか読んでいてそこだけは
理解できない。

67 :無名草子さん:01/11/15 23:41
現代科学を研究するのに昔の古典を読んでもあまり意味がないというようなことを
いっているが、よくも思い切ったことをいうなと思った。
また確かに非科学的なことをいったりするし、体系性があまりない。

68 : :01/11/16 00:30
>>49
立花批判ってのに需要があって、その需要に応えた
商品をつくりあげたことは立派な実績じゃん。
>>59
儂は立花に左袒する。

69 :かみさかな:01/11/16 01:51
>>2 と >>27 があげていたように、立花隆を批判した本は今のところ2冊出版
されているようですね。
佐藤進『立花隆の無知蒙昧を衝く』社会評論社 00/9 1800円
<なお増補改訂版(01/3、2000円)が出版されている>
谷田和一郎『立花隆先生、かなりヘンですよ』洋泉社 01/11 1500円

とりあえず佐藤氏の本(初版本)が手に入ったので読んでみることにします(図
書館で借りた)。
ちなみにこの佐藤氏の本に関しては過去スレがありました。すてきだ。
http://yasai.2ch.net/net/kako/974/974228391.html

70 :かみさかな:01/11/16 02:01
マスコミ板にはこんなのもあるね。
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/mass/1005215034/l50

71 :小室:01/11/16 02:03
副島隆彦が立花隆のこと書いてるのを発見した。

http://www.interq.or.jp/world/soejima/boyaki/today/wd200009.html

72 :立花隆なんてどーでもいいけど:01/11/18 02:10
>>49
実績を作るために批判してんじゃねーか?
お前、本読んでねぇーだろ。

73 :無名草子さん:01/11/18 03:03
>>72
お前こそ本読んでねぇーだろ!
あんなクズ本のどこが実績だよ。
こっちは読んで言ってんだよ!
でも49ではないけど。

74 :文責:名無しさん:01/11/18 04:37
谷田和一郎『立花隆先生、かなりヘンですよ』(洋泉社)をザッと
立ち読みしてきたyo 結論から言うとけっこう面白いです。
1500円だったのがちょっとなあ 1000円だったら即買いだったんですが(藁

一番印象に残ったのが立花の仕事がオカシクなりはじめたのが仕事が自由
になって自然科学の題材に手を出してからということ。立花のバックボーン
は自然科学じゃないわけね。つまり田中角栄研究とかあたりまではいい
仕事してたと谷田は言ってます。立花がやりたくなかった仕事がいい仕事
だなんてあたりが実に皮肉な話ですね。このあたり専門外のことに興味しめ
さない学者の保守性を乗り越えた立花のすごさと危うさということでしょうね。

極端な二分化思考(エリート・非エリート分化)にもメスを入れており立花思想
の意外な単純性を暴露しちゃってます。

75 :無名草子さん:01/11/18 04:54
読んでみたけど、立花と俺の思考回路が全く同じだったのが笑えた。
まあ彼の知識量・質には遥かに及ばないが。
いいんでないの?オカルトに走りたがるのも。
オカルトを頭から拒否するのは科学的ではないし、懐疑しないのはもっと科学的ではない。
でも、なんか引かれるんだよねオカルトって。
いや、引かれるというよりも可能性を受け入れるって事かな。
俺は極端な唯物論信奉者なんだけどさ、それでも一方でオカルトの存在を受け入れてしまっている。
なんて言うのかな、結局はどっちでもいいんだ。

乱文失礼しました。

76 :無名草子さん:01/11/18 05:29
オカルトの意味が分かっていないヴァカ発見!

乱交失礼しました。

77 :無名草子さん:01/11/18 05:37
>>76
どこが?

78 :無名草子さん:01/11/18 05:50
occultism と science は対立概念ではないし、そもそもカテゴリー
が違うよ。あとは科学史なり西洋思想史を自分で勉強せい!

79 :無名草子さん:01/11/18 06:15
[occult]
神秘的なこと。超自然的なこと。

要するに、現在の科学では説明できない現象のことと理解していたのだが。
>>75の文が対立概念というニュアンスに取られたのかな?
それだったら俺の文が悪かったのだろう。

でも、いきなりヴァカとか言うなよな!ヴァーカ!

80 :無名草子さん:01/11/18 07:17
>>79
>[occult]
>神秘的なこと。超自然的なこと。

  だからこの認識がそもそも勘違いなのよ。ピタゴラスもニュートンも
筋金入りのオカルティストだったことを知らんのか?
  オカルティズムとは、顕教の対立概念としての密教のこと。

コトバを使うのなら、その成り立ちや歴史をきちんと理解しろよ。

ヴァ〜〜〜カ

81 :無名草子さん:01/11/18 08:22
池田清彦『科学とオカルト――「際限なきコントロール願望」のゆくえ」PHP新書

19世紀、錬金術などの秘術でしかなかった「オカルト」は「再現可能性」と
「客観性」という二つの公共性を獲得して「科学」になった。
そして今、科学は極端に難解化して普通の人には理解不能となる一方、
現代オカルトは「かけがえのない私」探しの魅力的なアイテムとなった。
科学で説明できることとできないことは何か?
科学で得られない答はオカルトによって得られるのか?
人はなぜオカルトに走るのか?
際限なき「原理への欲望」と「コントロール願望」という共通項から、
「科学」とその影であり鏡でもある「オカルト」の関わりとゆくえを解き明かす
刺激的論考。

第1章 科学の起源とオカルト
第2章 オカルトから科学へ
第3章 科学の高度化とタコツボ化
第4章 科学が説明できることと説明できないこと
第5章 心の科学とオカルト
第6章 現代社会とオカルト
第7章 カルトとオカルト
第8章 科学とオカルトのゆくえ

82 :無名草子さん:01/11/18 08:32
お、ペーハーペーから出た池田センセの駄本の引用で、権威づけか。
この人の出自は構造主義の生物学への適用だろ。
共時的な現象の分析は得意でも、通時的な歴史認識は甘い。

池田センセの「オカルト」と「科学」についての理解は、この本に
関するかぎり、皮相的すぎる。研究活動について世間で喧伝されて
きた「客観的で再現可能である」という当為と、大学や研究機関で
現実に行なわれていることは、必ずしも一致しないしね。

83 :無名草子さん:01/11/18 09:29
・・・あの、すいません。 名前が読めないのですが。

「隆」 たかし? りょう? えぇ?  お手数ですが、宜しくお願いします。
 

84 :83:01/11/18 09:30
「たかし」でしたね。 すいませんでした (。-_-。)

85 :Comy11DS77.stm.mesh.ad.jp:01/11/18 11:20
読んだ。

正直言って、立花隆終わったなと感じた。
思想的な批判に対しては、何のかんの言って反論もできるだろうけど、
基本的な科学理論の誤解や裏付けとしている資料や数値のデタラメさ
をはっきりと示されては言い訳の余地なしだよ。
元々ジャーナリストとして名声を博してきた人だしね。

あるいは開き直って、思想家への道か?
でもニューエイジの焼き直しじゃ読む気しないな。

86 :無名草子さん:01/11/19 01:36
>85
ウィトゲンシュタイン = 形而上学の終焉

87 :無名草子さん:01/11/19 10:00
立花隆先生、かなりヘンですよ    

「教養のない東大生」からの挑戦状

谷田和一郎 / 洋泉社 / 2001/12/07

★★

世代ギャップを感じた



 著者は1976年生まれの、東大文学部を卒業したばかりの人。立花隆の著作の
ガードの甘いところを指摘する批判本。似た本に『立花隆の無知蒙昧を衝く』
があったが、あちらは(特に後の方が)奇怪だったのに対し、こちらは素直で地
道である。
 私は本書で取り上げられている著作のほとんどを読んでいないのだが、引用
されている文章を見ていると、さすがにやばいとは思った。というよりは、そ
のやばさが90年代に入って立花隆の著作に手を出さなくなった理由の1つなの
で、本書の中心的な主張の1つ、つまり、この人は文系の人の科学の知識の欠如
についてさんざん嘆くわりには、穴が多いという批判に異議はない。ただ、これ
を含めた数々の問題点についてどう思うかという点での彼我の差に「世代間
ギャップ」を感じた。
 まず第1に、立花隆はもともと「知の巨人」ではないんです。本書の著者は、
立花隆が「知の巨人」であるという認識から出発して、本書を執筆する過程で
そこから脱却するわけだけれども、70、80年代からの読者にとっては、立花隆
はジャーナリストとしての地位を確保した上で「中年になってから新たな勉強
を始めた人」なんである。これは偉いことだと思う。
 第2に、本書のもう1つの重要な指摘である、立花隆の考え方にニューエイジ
/ニューサイエンスが入っているという点について。立花隆は決してニューエ
イジのチャンピオンではなく、そのタイプの本格的な人たちの中に置いたら、
相対的には「科学」寄りと言えると思う。メインストリームの科学者に話を聞
きに行くだけ偉い(要求水準が低すぎる?)。本書の著者は、立花隆の中にニュー
エイジ/ニューサイエンスを「発見」したわけだけれども、それだけニュー
エイジ/ニューサイエンスが勢いをなくしていて、目につかなくなっていると
いうことなのだろうか。まあこれは喜ばしいことかもしれない。
 本書に引用されている文章や、最新作の『東大生はバカになったか』を読む
と、たしかに本書のような素直で地道な立場からの批判は妥当かつ必要かと
思った。この人が「知の巨人」と呼ばれてしまうような状況がいつのまにか
どこかにできあがっていて、私はそれに気づいていなかったということのよう
だ。でも、この人は知の巨人でもなければ、学者でも思想家でもなく、
ジャーナリストなのだ。著者は、ジャーナリストとは関係のないいくつもの
資質を立花隆に求めているように見える。また、著者が非難している資質の
いくつかは、むしろジャーナリストとしてはアドバンテージであるかもしれない。

2001/11/18

88 :無名草子さん:01/11/19 10:28
東大のゼミでご本人を生で見たことあるけど、
「立花隆先生、かなりヘンですよ」って、
そりゃ、あの鬼瓦みたいな顔がダントツ変だった!

何年か前に文春から立花隆のすべて、みたいな本が出てたが、
そこでは彼のHPは紹介されていても、
ご本人がどこまでパソコン使いこなしてるか判らんかった。
例の猫家?には本とスクラップブックしかないみたいな印象だった。
そういやこの本、
「立花隆の料理・小説は不要!!」とか朝日新聞の評論で書かれてた。
表紙が立花鬼瓦のアップはカンベンしてくれ〜って感じだった。

89 :無名草子さん:01/11/19 13:21
鬼瓦というよりも
オバサン顔。

90 :二宮健児:01/11/22 00:14
立花隆の本は
「田中角栄研究」など初期の著作と
「ぼくはこんな本を読んだきた」など
近年の知的啓蒙書しか読んでません
文系の人なので科学関連の本は頼りないのではと思い
全く読んでおりませんでした
谷田氏の本を読んでますます読む気が無くなりました
脳を鍛える2「進化のコスモロジー」が
ちっとも出版されないのは
そのへんと関係あるのでしょうか?

91 :二宮健児:01/11/22 00:31
正確には、「脳を鍛える」の続編、
東大講義 人間の現在2「進化のコスモロジー」でした
「脳を鍛える」(2000年3月発行)に
続巻のチラシが入っていたのに
一向に出版されないのでちょっと気になったもので。

最新刊「東大生は・・・」も
テーマの取り上げ方としては疑問に感じました
教育問題は重要かもしれないが
他に取り上げるべきことがあるのでは?

92 :無名草子さん:01/11/22 03:11
仕掛け人はゴルゴかな?
ウェイン町山かな?だったらいいな

93 :無名草子さん :01/11/22 03:46
立花のホームn探したけど見つからなかった世。
知ってる人いたらおしえてクダサイ。

94 :かみさかな:01/11/22 03:57
とりあえずこちらをどうぞ。
ttp://www.ttbooks.com/

95 :無名草子さん:01/11/22 08:09
人のネタで食おうと言うのが東大生らしくていいな。

96 :無名草子さん:01/11/22 16:38
先輩・後輩問わず、人のネタで食おうとしてんだからどっちもどっち。
しかし批判本のほうが的確にみえるのははたして気のせいか。

97 :無名草子さん:01/11/22 17:32
人のあらをほじくるのは、一次創作より楽だからね。

98 :telnet:01/11/25 00:16
>94
氏は最近は宮崎駿に興味を持っておられるようで、
そんな、立花さんが好き。

99 :telnet:01/11/25 00:20
あと、オカルトっぽいという批判がよくあるけど、
本来立花さんは感性の人なんだと思います。
だから神秘的なことに興味を持って当然。
でも理論的でない文章は(たまにしか)書かないしね。

100 :無名草子さん:01/11/25 00:30
だから、立花隆自身、科学を一般に広めようとしているんだから、その本人が「感性の人」でその感性に
任せて本を書いちゃ駄目でしょうが。

>>98
誰に萌えているんだろうか(藁

101 :無名草子さん:01/11/25 05:23
>92
町山はパイ投げ事件でクビになりましたが何か?

102 :無名草子さん:01/11/25 10:14
センセイは捨てる技術オヴァにかみついたらしいですね。
さぞかし理屈の通った立派なご意見なんでしょう。
でも、漏れは訳わかんない資料の山に埋もれてくらすより、
スキーリした部屋でくらしたい、ってシンプルに思います。

103 :telnet:01/11/25 10:56
>102
奥さんに書類を捨てられたから離婚したっていうのを
目にしたけど、ただのデマ?

104 :無名草子さん:01/11/25 11:38
>>101
でもムック「世紀末アメリカンプロレス読本」の企画って
彼じゃないの?外部のブレーンとしていろいろやってたかと
思った。

105 :立花たかし:01/11/25 11:58
何の専門にも属してない、口の悪い、頭でっかちなモラトリアムじじいです。

106 :無名草子さん:01/11/25 12:09
>>103
もし俺の奥さんが勝手に書類を捨てるような奥さんだったら離婚するね
と言ったらしい  だいぶ尾ひれがついたようです

107 :無名草子さん:01/11/25 12:11
「立花隆先生、かなりヘンですよ」が今日の読売新聞の書評にとりあげられてたよ

108 : :01/11/25 12:37
>>101
町山はその後も洋泉社の仕事に関わってますが何か?

109 :ssh:01/11/25 15:35
>>99
> でも理論的でない文章は(たまにしか)書かないしね。

「理論的な文章」ってどんな文章の事?

110 :無名草子さん:01/11/25 16:18
信者に何を言っても無駄。

111 :無名草子さん:01/11/26 12:03
あの読書量は一体なんだったんだろう。

112 :無名草子さん:01/11/27 00:15
この人って、知識は豊富なんだけどそれらが有機的に結びついていないような気がする。
未来に対するヴィジョンが欠けているっていうか……

113 :無名草子さん:01/11/27 00:30
>>112
いや、結びつきがおかしくて、ヘンなヴィジョンになちゃっていると
思うぞ。
本をたくさん読めばいいってもんじゃない気がする。

が、橘先生のオカルト嗜好は結構好きです。面白いから許す。

114 :無名草子さん:01/11/27 01:19
立花批判はとても読みたいのだけど、
あれはだめだ。お粗末すぎる。揚げ足取り
という批判じゃなくて。揚げ足とりは別にいいのだ。
本人がそういう卑しい奴と思われても構わんという
姿勢なのだから。しかし、そもそも、揚げ足取ってる
本人がでたらめ書いてちゃシャレにならん。
例えば特殊相対性理論と一般相対性理論の
ところにしても。
あれじゃ馬鹿立花を調子づかせるだけ。

115 :無名草子さん:01/11/28 01:46
>114
どういう風にでたらめ書いてるわけ?

116 :無名草子さん:01/11/28 09:58
>>114
そうか? 別におかしな記述はなかったが。

立花さんはテロについても何か書いていたね。
相変わらずちょっとエキセントリックに。
まあその辺が面白いのだろうが。

117 :無名草子さん:01/11/28 16:23
「臨死体験」あたりから、ジャーナリスト・立花隆が
崩れていったような気がする。
と学会が例のマリア臨死体験をボコボコに叩いてたっけ。

118 :無名草子さん:01/11/28 18:23
>>100
>だから、立花隆自身、科学を一般に広めようとしているんだから、その本人が「感性の人」でその感性に
>任せて本を書いちゃ駄目でしょうが。

?科学には感性は不可欠ぞ?

119 :無名草子さん:01/11/29 18:23
あれだけ膨大な量を締め切りに追われて書いてるんだから、
細部に間違いがあるのはしょうがないでしょう。それを
いちいち訂正する暇もないし。
結局は立花氏のキャラが好きか嫌いかということでいいんだけど、
例の灯台生の批判はあまりにお粗末過ぎて、ほんとに暗澹たる
気持ちになりました。
あんなトンデモ本に本人が反論するわけないじゃない。

120 :114:01/11/29 21:29
>>115
>>116
彼によると「一般相対性理論は応用面ではほとんど役に立たない」らしい。
これはいくらなんでもデタラメとしか言いようがないでしょう。
特殊相対性理論は慣性系だけで成り立つもの。それをどんな系でも
成り立つようにしたのが一般相対性理論です。例えば彼が言及してる
浦島効果にしても宇宙船が加減速する以上一般相対性理論しか成り立たない。

121 :無名草子さん:01/11/29 23:21

    , ' ´ ` ` 、
    ;       `、♪
   :         ;   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   :         ;  < ぼくは、ぼくは、
    :  ,.. .   ,   :'   \_____
    ` (∩・∀・)∩' ♪
   (( ( ノ    ノ  
      ヽ  )  ヽ
      (_)`(_)  

    , ' ´ ` ` 、
    ;       `、 
   :         ;  ♪
   :         ;
    :  ,.. .   ,   :'  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ` (・∀・  )' <  こんな本を
      ( つ   つ   \_____
     (_)  ノ  彡  
         (_)    


    , ' ´ ` ` 、
    ;       `、   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   :         ; < 読んできた!
   :         ;   \_____
♪   :  ,.. .   ,   :'
    ` (・∀・  )'
   〃 ( つ  つ    ♪
      ( ヽノ  チャッ
  プッσ し(_) ))

122 :無名草子さん:01/11/30 00:09
>>114さんへ
 今手元に批判本があるのだけれど、
「一般相対性理論は応用面ではほとんど役に立たない」
 と書いてあるのはどのページでしょう?
 只単に「立花氏は相対性理論を理解していないらしい」と
書いてあるページならあるんですが。

 あと、相対性理論のことは出されてもちょっと判別つかないので、
ほかの例は無いですか?(環境ホルモンのこととか)

123 :100:01/11/30 00:13
>>118
感性が必要なのは、科学者じゃないの?で、立花は科学者じゃない。
科学者の業績を紹介する側が、自分の感性に任せてバイアスのかかった文章を書いたら
まずいと思うが……

124 : :01/11/30 05:43
まさか、教養のおありになる立花先生に限って、ヤコービやフリースの直感主義を
未だに信奉しているなんてこと、ございませんでしょうねぇ!?

ヘーゲルを知らないわけでもあるまいに。

125 :無名草子さん:01/12/01 02:07
>119
君が立花氏のキャラが好きってことはよく分かったよ。

126 :無名草子さん:01/12/01 02:36
批判本って有効な批判をしてるんですかね。
思想的な反発からの揚げ足取りなんじゃないかなと感じて買う気がしない。
 臨死体験はかなり逝っちゃってるなと思ったけど、
だからといって他のジャンルの本の信憑性がなくなるわけではないし。

127 :無名草子さん:01/12/01 11:10
>>47
超遅レス&スレと関係ない話題ですみません。
東大の学長が総長と呼ばれているのは、
帝国大学が単科大学の集まりだった時代に
そのすべての長ということで総長と称していた名残です。
ちなみに京都大学も同じ理由で総長と呼んでます。
他の大学のことは良く分かりませんが…。

128 :116:01/12/01 11:21
>>114
 「一般相対性理論は応用面ではほとんど役に立たない」って文章なんて見当たらないよ。どこ?
 あと、後半の文章も関係ないと思うんだけど…

>>126
 思想的なカラーはなかったね。だから、そういうのが好きな人には物足りないかも。

 

129 :無名草子さん:01/12/01 12:26
批判本:批判という形を借りた自己宣伝本のこと。
    無能、無知、無恥な人間が多用する手法。
    その多くが期待したほど売れない。

130 :無名草子さん:01/12/01 13:41
129のような「知ったかぶりスノッブ」=無能、無知、無恥な人間。
批判本を批判して悦に入る低俗人種。本はそのスタイルや出版の動機ではなく、
内容で評価されるべきとの常識の欠如した、似非インテリ。

131 :無名草子さん:01/12/01 15:21
130のような「知ったかぶりスノッブ」=無能、無知、無恥な人間。
批判本の批判を批判して悦に入る低俗人種。本はそのスタイルや出版の動機ではなく、
内容で評価されるべきとの常識の欠如した、似非インテリ。

130も狂人だな

132 :無名草子さん:01/12/01 15:37
>127
ご教示ありがとうございます。誤解してました。
帝国大学の中の帝国大学、という意味で総長と呼んだ、
という文をどこかで読んだものですから。
カレッジの集まりからユニバーシティになった、という
ことだったんですねぇ。

133 :無名草子さん:01/12/01 21:14
>>129
>>131
立花信者っているんだ、初めて見た…

 さっきから批判本の内容に触れずに、ただ「批判する奴はばか」と
言っている人がいるような気がするんですけど。
立花氏個人のファン?いけるの?

134 :無名草子さん:01/12/02 21:23
立花本の最高傑作は「日本共産党の研究」(講談社文庫)です。
これ読みましょう。おもしろいし、ためになる。
ダラダラと続いて始めも終わりもはっきりしないロッキードにくらべて、
共産党批判はたった3冊で終わっていてよい。
 でも、一番おそろしいのは、25年前の「研究」が現在の共産党にも、
ほぼあてはまってしまうということですね。進歩が全くない。
 しかも、この本は、戦前の共産党活動に焦点を当てたものなんだが、
戦後も体質が変わってないのはおどろくばかり。

135 :無名草子さん:01/12/02 22:02
そんな分厚い本読まんでも、「査問」(ちくま文庫)で十分。

136 :無名草子さん:01/12/02 23:48
今さら共産党がヤバイって言われてもな。25年前はいざ知らず。

137 :無名草子さん:01/12/02 23:51
 昔傑作を書いた人でも、今ああなってしまう恐ろしさ。

 まあ立花氏に限ったことではありませんが。

138 :無名草子さん:01/12/02 23:54
>>136
共産党板行って見ろよ。俗化しただけになお更ヤバイって感じだぞ。

139 :無名草子さん:01/12/03 01:12
とある科学者が「一流の科学者が解説本を書くのは馬鹿げているという考えは
捨てたほうがいい。そう言う人間が書かなければ本の中にニセ科学が入り込んで
きてしまうから」と言っていた。立花が科学の解説本を書くのは力不足だと思う。
ジェネラリストとしての功績は認めるけど。「青春漂流」なんかはジャーナリスト
としていい仕事してるなと思った。

140 :無名草子さん:01/12/03 02:18
>139
しかしそうなると、日本で信頼できる科学ジャーナリストって誰がいる?

141 :無名草子さん:01/12/03 02:30
いないんじゃん?

142 :無名草子さん:01/12/03 02:34
脳死関係の本は納得して読んでたんだけど。
あれも間違ってたの?

143 :無名草子さん:01/12/03 03:36
批判本といえば、落合信彦なんかのもありませんでした?
最近流行なんですかね。

144 :無名草子さん:01/12/03 06:24
いいことじゃないか>批判本の流行
いやホントマジで。

145 :無名草子さん:01/12/03 07:11
次に来る流行
批判本の批判本

146 :無名草子さん:01/12/03 23:37
「『買ってはいけない』を買ってはいけない!」みたいなのか…。

147 :無名草子さん:01/12/03 23:52
「トンデモ本の世界」のトンデモ99の謎

148 :無名草子さん:01/12/03 23:59
マジレスすれば立花隆にも「角栄裁判批判に反論する」ってのがあるな。

149 :無名草子さん:01/12/04 01:50
立花氏は大変な勉強家です。それは、認めます。でも、オリジナリティーが全く
ないような気がします。間違いとか、そういう問題ではなく、それゆえ、面白く
ないのです。
氏の最初で最後の傑作は、田中角栄を辞任に追い込んだことでしょう。

150 :無名草子さん:01/12/04 03:18
隆は真紀子と仲悪いのか?

151 :無名草子さん:01/12/04 12:45
あげ

152 :理系:01/12/04 12:49
すくなくとも科学系のものは
普通の人(非理系)がよんじゃだめだよ。
あれ読むと頭がバカになるからね。
おれなんて突っ込みたいところだらけだよ。
東大の入試には数学も物理(もしくは科学か生物)あったはずなのになあ?

153 :無名草子さん:01/12/04 19:05
>>126
> 思想的な反発からの揚げ足取りなんじゃないかなと感じて買う気がしない。

信者的な反発からどんな内容か知る気もしない、の間違いでしょ。

154 :無名草子さん:01/12/05 00:30
>>152
 本当は理系に進みたかったけど、色弱なのであきらめた、と
批判本にあったよ。
 確か最初に入ったのは仏文科だから、その当時は理系科目は
入試に必要なかったのか?
(それにしても、ちょっと初心者むけの理系の本を読めば分かることを
間違っているけれど)

155 :かみさかな:01/12/05 00:37
「高校時代までは当然、理系に進むつもりでした。大学では物理学、そ
れも素粒子論を学ぼうと決めていたんです。それが、高二になって、進
路指導の先生に、お前は色弱だから理科系にいっても駄目だぞ、と言わ
れたんです。それはかなり大きな挫折でしたね」
                  『立花隆のすべて』より引用

156 : :01/12/06 05:44
読んだけど、なんか赤ペン先生の添削集みたいで疲れたよ。
谷田がカード作って一つひとつ検証して行った姿想像すると結構キモイものがあるな。

157 :無名草子さん:01/12/06 12:24
私も立花氏の著作を読んで、この人ニューエイジっぽいと思ってた。
同意見の人がいてちょっとうれしいけど、オウムと絡めるのはやりすぎだ
と思う。

158 :無名草子さん:01/12/06 20:13
>>152>>154
大学入試レベルの勉強じゃそんなにかわらんだろ。
立花の時代はほぼ全教科あったに違いないけど。

159 :無名草子さん:01/12/06 22:37
 福田和也はこの件に関して何も発言しないの?
以前から立花氏に対して割と批判的だったけど。

160 :無名草子さん:01/12/08 03:18
立花隆は桃鉄の貧乏神と同一人物でしょうか?

161 :無名草子さん:01/12/08 07:33
>4
大阪でも並べて置いてある所多いですよ。
「東大生は馬鹿になったか?」
のヨコに
「立花センセイ、かなりヘンですよ」
帯に
[知の巨人はトンでもさんだった!!]

私は「立花センセイ」が正しいかどうかなんて知りませんが、なんとなく
サヨーナラー
と呟きたくなる配置でした。

162 :無名草子さん:01/12/08 07:56
>>161
こういう本ばかり出てくると書店の品格まで堕ちるようで
イヤですね。
書店の品格を“殺した”のは誰か、といえば、「東大生」
と「馬鹿」という俗受けする言葉を並べて書名にした
立花とその版元だな。ここはいっそのこと、『馬鹿と
言ったヤツがバーカ』とかいうヤケクソの書名の本でも
出して、祭りを煽るのも面白いんじゃないか。(苦笑)

163 :無名草子さん:01/12/08 09:29
>162
ワロイマシタ
私も「権威」というものをちゃかす事で、自分の立場を強めるような今の風潮はどうかと思います。
権威は権威としてあるべき。
それを壊すんならお前が新しくつくれよゴラァ!
ってカンジですネ。

164 :無名草子さん:01/12/08 09:45
だけど立花を「権威」――知の世界(笑)のアイドル(爆)――に
祭り上げたのは売らんかな根性丸出しの卑しい失敗だったと思うよ。
立花は70年代ニュージャーナリズム(死語)のホープとして
それなりの活躍をしたが、発想・手法・着眼点は洋モノ
のパクリだし、角栄研究は別としても共産党や新左翼
のルポは
卒論に毛の生えたようなデスクワークだったから、あれを
ジャーナリズムというのは問題だろう。宇宙からの?や脳死や
臨死体験のルポもその延長の、洋書からコンセプトを
パクって
きた作文だったし。彼を「知の巨人」というなら荒俣宏だって
そういう「巨人」になるだろうし、ナベツネは「知の巨人の巨人」
ってことになっちまうよ。
権威の存在意義を否定はしないが、立花をジャーナリスト
として「尊敬」したいなら、「権威」の座に担ぎ上げちゃ
いけない。ジャーナリズムが「権威」に祭り上げられたら
ホントにナベツネとかホンカツと御同類になるからね。

165 :無名草子さん:01/12/14 23:25
俺は立花好きではないんだが、言わせてもらえば
批判本なんて、人の揚げ足とりじゃん。
他人のふんどしで相撲とってんじゃねーよ。


処女作で批判本は反則だろ。
俺の知り合いが去年出版した「脱勉強論」っていう本なんか
自主出版だぞ。それなりに話題になって新聞にでたぐらい
だから大したもんだが、人の批判をするならある程度、実績
積んでからにしてもらいたいがなー。

あと、>>59 は 脳味噌大丈夫か?
渡辺昇一の意見は、あの件に関しても、論理的に破綻しまくりだぞ。

166 :無名草子さん:01/12/15 10:21
売名行為だろ。あの本。
あんなの賞賛してるヴァカは お里が知れちゃうね。

167 :無名草子さん:01/12/15 11:15
>>146 今月の文春文庫から「それは違う!」日垣隆著でそのような内容の本が出ています。

168 :学長:01/12/15 16:50
>>47>>127>>132
確か法政も総長だったはず、、、
と思ってgoogleで検索したらほとんどの大学は
「総長」って肩書き使ってる。

169 :無名草子さん:01/12/25 09:47
ハァハァ・・(;´Д`)

170 :無名草子さん:01/12/25 13:46
>>169
なんでやねん…

171 :無名草子さん:01/12/27 15:23
 問題の本を立ち読みした。
 中に、立花隆が”ウラシマ効果は現実にはあり得ない”とか”相対性理論の検証は不可能だ”という主旨の発言をしたと批判している箇所があった。
 本当に立花がそんな事を言っているのなら、確かに批判されて当然だろう。
 というわけで、立花発言と著者の引用が正しいかどうかの検証が必要と思われ。

172 :無名草子さん:01/12/27 21:42

「立花先生かなりへんですよ」を読んだ。
つめが甘いところが結構あるが、東大君が一生懸命がんばって書いたから大目に見てあげたい。
筆者が指摘する、立花氏自身の文章の展開の仕方や内容の読み方についてそうかと思うことがあった。
私自身の感想は、この本をまともに受け入れるべきではなく、こういう考え方もあるなと言う程度で
読めばいいということ。
 この筆者の考えを自分なりに解釈して、立花氏の文章を批判して読んでみるとこれまた著者と
似たような感想が持てました。
 手近なところで、立花氏の「自爆テロの研究」について批判すると、立花氏がとうとうここまで
レベルが落ちたと認めざる負えない文章である。「立花隆」という名前が出なければ、今回のテロに
ついて作文を書いてくださいと、そこらの人をとっ捕まえて書かせてような文章に私は飽き飽きする。
そこには、批判本の著者が本のなかで指摘してきた、立花氏の悪いくせが出ている。
それは、前もって言い訳をする。どうでもいいと思わせるくらいに。特に今回の文章の中でいろんな話を
盛り込みたいのだが、時間の都合上制限せざる負えないと言っている割に息切れの継ぎ足しだらけの感が否めない。
 次に「過剰なまでのエリート意識」
テロ当日、立花氏は、外人の友達に第一報を受け、CNNを見る。そのままケーブルテレビで、ニュース関係のチャンネルを見る。
そんなテレビ局のことをなんかいいのにいちいち説明し、なんだか立花氏本人が、優越感に浸っている。
次にインターネットで情報を集める。そのやり方が批判本の中のインターネットの章に書いてあることをそのまんまのことを実行する。
そしてテロとそれに付随する関連の出来事を、本から得た知識をそのまま吟味せずに引っぱってくる。
批判本の著者の指摘通りに、検証しないで持ってくるもんだから、自爆テロが、戦中の特攻隊の話を引っ張り出してきて、特攻隊の中で
遺書には全部国家への忠誠心を書いたものであると言い切った。(文藝春秋・「21世紀の戦争」で立花氏の前の執筆者が、同様に特攻隊の話を持ち出し、
遺書には隊員の思いがさまざまな形で語られていると書いてある)この点だけでもいかにいい加減かわかる。
本当にさらば立花隆と言いたくなるような文でした。

173 :無名草子さん:01/12/27 21:44
「自爆テロの研究」は確かにひどかった。
研究、というか単に思いついたことを羅列しただけのまとまりのないエッセイだった。
結局何が言いたいのかさっぱり分からなかった。

でも週間文春の読書日記みたいな仕事はまだまだ十分いけると思う。
「100億年の旅」みたいなルポも悪くない。
結局この人の本分はジャーナリストなんだから
好奇心とヴァイタリティーに任せて片っ端から調べていって
その中から一般読者にも面白そうな所だけチョイスしてどんどん紹介してくれれば
自分としてはそれで充分満足だ。

立花批判についてはもっともだと感じる部分もあるが
その多くは要求水準を高めに設定した上での無い物ねだりにも思える。

174 :無名草子さん:01/12/27 22:08
俺は立花のおかげで科学の面白さを知った。
そこら辺の新聞に載っているいい加減なサイエンス関係の記事を書いてる
人達と比べれば遥かに水準が高いと思うし、東大生の批判本は単なる有名
人に対する揚げ足取りによる売名行為しか見えなかったけどな。
別に立花は「権威」として何か悪事を働いてるわけではないし、彼に代わる
だけの仕事をしている人もいないんだから、彼に対する批判なんて読書上の
注意の喚起以上の価値はないでしょう。

175 :無名草子さん:01/12/27 22:10
あと、「立花隆はニューサイエンスにはまってる」とかいう指摘もあの
批判本にあったけど、それは立花が本格的に科学ジャーナリストとして
活躍する前の話でしょ。

176 :無名草子さん:01/12/28 01:32
>>174
> 俺は立花のおかげで科学の面白さを知った。

今後は「日経サイエンス」の記事を広い読みすることを勧める。

177 :174:01/12/28 03:34
>>176
読んでますよ。森山和道さんの書評とかも。

178 :無名草子さん:01/12/28 04:54
>>175
現在進行形でバリバリにハマリまくってますが何か?

179 :無名草子さん:01/12/28 06:22
>>178
具体的に立花のニューサイエンスかぶれの発言を上げてみてくださいよ。

180 : :01/12/28 07:07
この本面白いよ。
揚げ足取り過ぎないっていうのは違うと思う。
この本は、「王様はハダカ」だって言ったるんだよ。
誰かがちゃんと言わなくてはいけないことを
最初(一冊の本という形で)に言ったということ。

181 :  :01/12/28 07:09
>>180
×言ったるんだよ
○言ってるんだよ

182 :無名草子さん:01/12/28 08:00
>>180
黒木板の鴨とか言う人の発言を鵜呑みにしてるの?
立花隆の批判本としては「…かなりへんですよ」より前に「立花隆の無知
蒙昧を衝く」とかいうトンデモ本が既に出てます。
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3a99074b2b5fa0105378?aid=&bibid=02004605&volno=0000

183 :無名草子さん:01/12/29 06:25
タイトルでウケタのが、「日本共産党の研究」に対して日共が出した
「犬が吠えても歴史は進む」だな。

184 :無名草子さん:01/12/31 02:58
立花隆のサイエンス関係の発言が時として暴走するのは確かだろう。
でもあの程度ならNHKの科学番組だってやってること。
『アインシュタインロマン』『人体V・遺伝子』『宇宙』とか
『サイエンスアイ・ネット社会の未来技術』なんかを観てみてよ。
かなりSFまがいの空想たっぷりな未来像を提示してるよ。
一般の人に科学を面白いと感じさせるためには
多少の誇張や単純化は許されるんじゃないだろうか。
立花本で興味を持った後、もう少しきちんと知りたいと考えて
次に専門家の書いた入門書を手に取った人も多いと思う。
それでジャーナリストとしての仕事は立派に果たしてるんじゃないかな。

185 :無名草子さん:02/01/01 13:56
NHKの科学番組って以前はもっと堅実だったのにね。
立花隆がサイエンスに凝り始めたのと同じ頃におかしくなり始めたから、社会現象なのかな。
NHKがやや先行して、更にその前にはドキュン科学雑誌連発があるな。

ジャーナリストつーか、ライターだな。ジャーナリストは誇張はいかん。

186 :無名草子さん:02/01/01 17:58
>>185

具体的にどうおかしいの?抽象論はいいからさ。

187 :無名草子さん:02/01/05 01:29
今日読んだが、結構正しい事書いているなあ、と思った。
でも、この筆者って夢がないなあ、とも思った。
直接的利益にならないから宇宙開発は中止せよ、とか言いそうだ。

188 :無名草子さん:02/01/05 18:41
立花の思考の特徴に進化思想やガイア的発想やパラダイムシフト等があって、
それらはニューサイエンスの影響によるものとの指摘はちょっとなるほどと思った。
しかし立花=ニューサイエンスの図式に持っていこうとする論述の流れには強引さが目立つ。
特にオウムとの類似を指摘する下りはひどい。明らかに恣意的な飛躍がある。
この程度でオウム扱いするならSFの大半や現代文学の多くが該当するし、
ある意味ではニュートンやスピノザやウィトゲンシュタインですら
潜在的なオウムという結論になってしまうのではないか。

『臨死体験』の叙述を全体の文脈を無視して引用し、
立花がオカルト信奉者であるかのように書き立てるやり方も感心しない。
立花自身の臨死体験論は、ほぼ脳内現象説が正しいだろうとした上で、
ただし本質的に検証不能な事柄である以上、最終的には不可知論に立つというものである。

作者は、立花が結論を導くために事実をねじ曲げたり、都合良く解釈したり
論理を飛躍させると非難するが、それは作者自身がこの著作の中でやっていることだ。
そのため各論部分で納得できる指摘があっても
全体としてはとても信用の置けない胡散臭い印象にならざるをえない。

189 :無名草子さん:02/01/05 19:54
>直接的利益にならないから宇宙開発は中止せよ

資源が限られていて、環境問題など他に解決すべき(金をかけるべき)ことが
山積しているのに、国家がやることではないと思いますよ。

190 :無名草子さん:02/01/05 20:01
>>189
環境問題は国家が金を出して解決することなの???

191 :無名草子さん:02/01/05 20:02
立花の信者って、この本で指摘されてる間違いを「揚げ足取り」「どの本にもある」
と言うけれど、いったいふだんどんな本読んでるんだろう?彼に倣ってコリン・
ウィルソンあたりかな?

あと、「インターネットについてのバカ発言は他にも沢山いる」と言うけれど、
著名人だから攻撃の対象になるのは仕方がないでしょう。売れない経済評論家の
ネットバブル礼賛よりも有名大学教授の発言の方が攻撃されるのと一緒。社会的
影響力が大きいのだから。たとえば、超能力者を否定するのに、ユリ・ゲラーを
挙げたとしても、「彼を攻撃するなら、世界中のインチキ超能力者をも批判しろ」
とは言わないでしょう。

192 :無名草子さん:02/01/05 20:03
少なくとも、宇宙開発よりは意義があるでしょう。どうせ金を使うなら。

193 :無名草子さん:02/01/05 20:05
立花くんはオウム事件でもいいかんげなことばっかり
言ってたなー。
そういう発言は本にまとめないのねん。。。

194 :無名草子さん:02/01/05 20:06
自国で宇宙開発しなかったら、気象衛星とか買うとき
米企業からぼったくられて結局お金がかかるよ。

195 :無名草子さん:02/01/05 20:08
でも宇宙ステーションだとか、火星への有人飛行は必要ないでしょ。

196 :無名草子さん:02/01/05 20:35
別冊宝島Realから『立花隆「嘘八百」の研究』出たぞ。
(しかし、思い切ったタイトルだなあ)
内容はまだ読んでないからコメント差し控える。

197 :無名草子さん:02/01/05 20:52
立花の批判本はこれで三冊目?

198 :無名草子さん:02/01/05 21:47
>>195
まあ今すぐに実益が見込める分野ではないのだろうが・・・
必要ないと思われるのかなぁ。

199 :無名草子さん:02/01/05 22:16
立花隆は「脳を鍛える 東大講義T」と銘を打っておきながら
続編を出さないこと自体、すでにだめだと思うが。
新潮での連載はすでに終了してしまったのに・・・。

「ぼくが読んだ面白い本・ダメな本そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術 」の
中でジョン・ラーベの「南京の真実」をそのまま批判なしに評価したこともどうかと思う。

200 :無名草子さん:02/01/06 01:43
>>197
僕の認知している範囲ではそうですね。>3冊目

201 :松下村塾:02/01/06 04:59
続編が出ない理由はどんなことが考えられるのでしょうか?1巻から1ヵ月後に出ると書いてあった気がしたが。

202 :無名草子さん:02/01/06 05:35
立花隆は双子座だから嘘つきなんだよ。
いい加減なことを吹聴して有名になって
物知り顔しながら
「スノッブな人間にはなりたくないねー」
なんて言いながら自らスノッブであることに気付かない
お馬鹿ちゃんなのだよ。

203 :無名草子さん:02/01/06 06:36
以前、京大の先生の批判本の方は書店で立ち読みしたけど、
もっともなことが書かれてあったし、立花氏を批判するの
は簡単なんだが。

立花氏自身が言っているように、彼は難しいものを分かり
やすく書くのが得意みたいだし、立花氏の本を読む時には、
「立ち話」(一応しゃれです。スマンノォ、ワラエヨォー)で何かを知
るキッカケをもらった、っていうくらいの気持ちで読めば
いいんじゃないかな。

閑話休題。
そもそも日本にはしっかりしたものが書ける科学ジャーナリ
ストが少なすぎるのが問題でしょう。実際、手に取りたくな
るような科学関連の一般書籍って、ほとんど翻訳本だし。

日本にも、魅力的な一般科学書が書ける科学ジャーナリスト
がもっと出現してくれないと、立花氏の書籍を批判してるだ
けじゃ、買う気にはなれないな。

204 :無名草子さん:02/01/06 10:02
>>201 そうですよね。「脳を鍛える」第一巻で、確かに一ヵ月後には出ると
書いてあった初版。もしかして、その後版を重ねるたびに、内容が継ぎ足され
資料も豊富に掲載されていることを指すのか?

205 :無名草子さん:02/01/06 10:53
その東大生が書いた立花批判本を立ち読みしたことがあります。
立花さんは科学的なことをちゃんと理解して書いているわけではない
ということがわかりました。
基本的なところでの誤りもあるようです。

でも、立花さんは、難しい科学のことを勉強し、
普通の人にもわかりやすく説明するという能力が優れていると思います。
間違いもありますが、専門家ではない人に完璧を求めるのは無理だし、
みんなそう思って読めばよいのです。
立花さんには、これからも、もっとしっかり勉強し、
そういう分野で活躍してほしいと思います。

しかし問題は、立花さんが
 自分はこんなに勉強していて知識が豊富であること、
 それに比べて最近の若者や東大生はなっとらんということを
臆面もなく主張することです。
そんなことをするからあげ足をとられるのです。
立花さんの辞書には「謙虚」という言葉がないのかもしれません。

206 :無名草子さん:02/01/06 11:26
そういえば、デビュー作から既に「女性の脳は男性の脳に比べて小さいから、
女性は劣っている」というような記述があると、噂の真相に書いてあったけど
本当なの?

207 :無名草子さん:02/01/06 15:12
噂の真相を真に受けちゃいかんよ
どうせ曲解して書いてるんだろうさ

208 :無名草子さん:02/01/06 17:18
そういえば上野千鶴子が立花の還元主義(人を含む生物は物理化学的反応機械だ)に
対して「噂の真相」あたりで批判してたかもしれない。

>>203
>京大の先生の批判本の方は書店で立ち読みしたけど、もっともなことが書かれてあったし、
あのせんせいは生命に対する個人的な宗教的信念から立花に憤慨しているだけだという事が
読み進めていったらわかります。

>しかし問題は、立花さんが
> 自分はこんなに勉強していて知識が豊富であること、
> それに比べて最近の若者や東大生はなっとらんということを
>臆面もなく主張することです。
それはありますね。
「教養偏重の価値観で他人を批判してるがお前の教養はホンモノなのか?」という
批判が起きても当然だと思います。

209 :無名草子さん:02/01/06 17:34
そかそか、科学ジャーナリストとしての資質よりもむしろ
こっちの方が問題か。

210 :無名草子さん:02/01/06 21:15
>『立花隆「嘘八百」の研究』

検索しても見つからないんだけど,どこかにない?

211 :無名草子さん:02/01/06 21:36
書店に逝け。検索する前に(藁

212 :無名草子さん:02/01/06 21:42
 立花氏が「教養」の言葉を使うときは、コンプレックスが感じられる。
単なる劣等感ではなく、心的複合体と翻訳されるところの。

213 :無名草子さん:02/01/06 22:14
著者の性格の悪さが目立った。

214 :無名草子さん:02/01/06 23:04
こういう批判を装った便乗悪口本って増えてませんか。
オリジナルの本は格調が高く、作者の知性が感じられるが、
便乗本の方は人間性の低さと、出来の悪さが露呈してます。
やはり便乗本を書く人はその程度の人間なんでしょう。

215 :無名草子さん:02/01/06 23:29
>>214
あなたが立花氏の本について語っているなら、彼の本を
読んでいないか、一般の「格調が高く。作者の知性が
感じられる」本と触れたことがないでしょ?
立花氏の本は、デビュー当時から一貫して、よかれ悪しかれ
文藝春秋の下衆な好奇心を満足させる覗き見路線を
突っ走ってきただけですよ。便乗本の品格云々という
以前に、ああした雑誌記者を「知の巨人」だと祭り上げた
商業主義と、それを真に受けて有り難がる無教養の輩に
根本的な問題があると思いますよ。
それから……糞本を批評するのを「便乗悪口」云々と
いうのであれば、世に存在する文芸批評その他のあらゆる
批評は、卑しい行為となるでしょうね。たとえば学問
の通常の営みとして行なわれている「レビュー」行為
は、便乗悪口ということにはならないでしょ?
 批評を「便乗悪口」だといって封じるメンタリティの人間は、権威主義をふりかざして無教養な人々を
遅う詐欺的なカルトに引っかかりやすいので、せいぜい
注意することですな。

216 :無名草子さん:02/01/06 23:31
>215
どこのどなたか存じませんがいいこと言った!まんせ〜。

217 :無名草子さん:02/01/06 23:43
立花隆は頻繁に「最近の東大生はおりこうだけどツマラン奴が多い」というような事を言っているが、
この批判本の作者ってまさにそのタイプな気がする。

218 :無名草子さん:02/01/06 23:53
そういう立花隆だって「おりこうだけどツマラン奴」
なんだけどな。立花と同時代の週刊誌記者のなかには、
もっとダイナミックで面白く、知的刺激に溢れた記事を
書くライターだっていたんだけどね。
まあ、週刊誌がエログロ軽薄短小路線を極めた結果、
そうしたライターたちが書く場所はとうに失われて
しまったが。

219 :無名草子さん:02/01/06 23:55
文春が「知の巨人」と持ち上げたのがまずかったね。

220 :無名草子さん:02/01/07 00:04
>>215
具体的にここがダメだという指摘をせず根拠不明な中傷をするキミには
214氏の「人間性の低さと、出来の悪さが露呈してます」という言葉を
捧げよう。

221 :無名草子さん:02/01/07 00:08
米国の知の巨人―→フォン・ノイマン
日本の知の巨人―→立花隆
お菓子の巨人―→ナボナ
漫才の……―→オール阪神巨人 (藁

222 :無名草子さん:02/01/07 00:09
>>218
>立花と同時代の週刊誌記者のなかには、もっとダイナミックで面白く、
>知的刺激に溢れた記事を書くライターだっていたんだけどね。
それは誰ですか?

223 :無名草子さん:02/01/07 00:15
>>220
文脈が読めていないね。阿呆じゃないの?
>>214は印象でものを言っているから、その印象を批判したのさ。
具体的な論拠を上げて、末尾に参考文献一覧をつけて
批判を行なう場でもないし、そうした文脈ではないだろうが。
具体的で明解な根拠を上げて批判することが唯一最大の
規範だとすれば――あんたはアプリオリにそう信じて
いるようだが――あんた自身が>>215をそのような流儀で
批判し、そのうえで、>>214の「人間性の低さと、出来の
悪さが露呈しています」という命題を>>215に適応すべき
厳密にして明解な理由を示さねばならない。

結論。おまえはアホか!(藁

224 :無名草子さん:02/01/07 00:15
同感>223。
220はアホ決定だな。

225 :無名草子さん:02/01/07 00:51
>>222
なんか馬鹿に限って「文脈が読めてない」ってすぐに言うよな。
それ言えば賢いと思われるとでも?
なにが「〜命題を〜適応すべき〜」だよ、馬鹿じゃないの?

226 :無名草子さん:02/01/07 00:52
>>222 立花と同時代の週刊誌記者で、彼よりも知的刺激
に富んだ記事を書いていた人々はざらにいた。ただし、
「科学ジャーナリズム」と呼ぶべきものは80年代の科学技術
ブームの頃に科学雑誌の新刊ラッシュがあって、そこで
初めて登場したから、立花が雑誌に盛んに書いていた
70年代までは人文社会科学方面で刺激的な物書きと
いうことになるけれど……。(良質な科学啓蒙記事を
書く本職の科学者が沢山いたので、わざわざシロウト
記者が自然科学の方面に出ていく必要もなかった。)

近現代史のルポでいえば竹中労や児玉某や檜山某など
(某と書いたのは名前をとうに忘れてしまったから)、サブカル関係では平岡正明なんかが非常に刺激的
な書き手だったんだけど。ついでにいうと、その時代
の立花隆は、現場取材よりも資料の要約紹介みたいな
味気のない記事ばかり書いていた。だけど、角栄を叩く
には、まさにそうした資料の解読と提示が力になった。
つまり立花は「社会悪」を資料渉猟で追いつめていく
という独特の調査報道で、新境地を開拓したわけで、
そこは評価すべきだと思う。だけどそうした卒論書き
のような手法は、欧米ジャーナリズムでは初歩の初歩
のノウハウだから、80年代になって洋書の底本が透けて
見えるような「ルポ」ばかり出すようになると、ネタが
出尽くした漫才でも見ているようで興ざめだった。
立花氏は週刊誌記者以上でも以下でもないのだから、
もっとヒューマン・インタレスト中心のテーマで著作
を続けていけば、面白いものが書けるとおもうんだけど。
彼は学者じゃないんだから、そういう意味で彼を祭り
上げた出版社はある意味“自殺行為”だったかも知れない。

227 :無名草子さん:02/01/07 00:55
御意。っていうか、ほぼ認識は同じですな。

228 :無名草子さん:02/01/07 01:01
自作自演ばれてるよ。馬鹿だねこいつ。

229 :無名草子さん:02/01/07 01:04
立花は自分の知的好奇心赴くままにやっていただけでしょう。
実際、本多勝一と正義について対立していたし。
もちろん社会正義が本多で、好奇心が立花ね。
偶然社会悪にタッチしてしまったと後悔にも似たようなこと立花は書いているしね。

230 :自作自演:02/01/07 01:05
215 :無名草子さん :02/01/06 23:29
216 :無名草子さん :02/01/06 23:31
>215
どこのどなたか存じませんがいいこと言った!まんせ〜。
223 :無名草子さん :02/01/07 00:15
224 :無名草子さん :02/01/07 00:15
同感>223。
220はアホ決定だな。
226 :無名草子さん :02/01/07 00:52
227 :無名草子さん :02/01/07 00:55
御意。っていうか、ほぼ認識は同じですな。

231 :227:02/01/07 01:05
226とは別人ですが、何か>228。

232 :226:02/01/07 01:08
>>228
何が「自作自演」なの?
ひょっとして俺(226)が>227も書いたと思ってるの?
俺は227ではないよ。同じ認識の方がいるのを知って
嬉しいけれど。
>>228は何を突っかかってんだい? 冬厨はもう糞して寝ろ!

233 :無名草子さん:02/01/07 01:26
>>226
立花が科学ジャーナリストとして活躍しだしたのは利根川進との対談以後の90年辺り
からだよ。妄想で歴史を創り上げて人を叩くのはやめれば?

234 :無名草子さん:02/01/07 01:35
ちなみに僕が立花ファンになった時は立花が「知の巨人」とか言われている
事を知らなかった。
彼ほど科学の知の世界に人を導く力を持った日本人のライターはいないと
思うけど、いたら教えてください。

235 :無名草子さん:02/01/07 01:54
知の巨人と言われるようになったのは95年くらいで、
それまでは一部では有名だったけど一般には無名に近い人だった。
田中角栄を倒した人、で「ああ、あの人ね」という反応はあっても
立花は儲かっていないみたいで原稿料についても最近まで文句言っていたしね。
有名になってしまったからというか、文春に祭り上げられてしまったのがまずかったね。

236 :無名草子さん:02/01/07 01:57
>>234 俺も立場多鉈菓子結構好きだけど、そこまで持ち上げるのは無理だろ?
所詮、科学者としての訓練が足りない人だし。日本はサイエンスライター
の層が薄いから、目立っちゃってるんだよね。立場鉈菓子が最高峰だとしたら、
こんな不幸なことはないぞ?

つーか、冬厨はもう寝ろ。

237 :無名草子さん:02/01/07 01:58
>>234
それはたまたま立花隆と出逢ったから知の世界(嫌な言葉だな)に興味を持っただけで
なければ別の人の別の著作からあなたの言う知の世界に導かれていたと思いますが。

238 :無名草子さん:02/01/07 02:40
>>235
文春が持ち上げた事に対する批判にマトモな理由はないでしょう。
立花批判本に槍玉に挙げられているような立花のシロート故のミスを勘定
に入れても、広範な範囲の勉強をして研究者達に取材しそれを世の人々が
読めるような本として出した科学ジャーナリストとしての彼の仕事の意義
の方が大きいと僕は思ってますが。

239 :無名草子さん:02/01/07 02:55
妄想で歴史を作り上げて喚いた226も、それに同意した227も馬鹿だね。

240 :無名草子さん:02/01/07 02:58
>>238
彼の仕事の意義が大きいことには同意します。
しかし、専門家ではなくて基本的なところで間違うこともあるのに専門家気取りをして
知識をひけらかしているところが反感を招くのではないでしょうか。

241 :226:02/01/07 04:34
>>233 >>239
立花は70年代から人間科学みたいな方面のことは書いてたし、
70年代初めにエコロジー関係の、自然科学に言及した
ものは書いてるよ。その後、田中角栄問題に関わるように
なって、もっぱら「政治評論家」みたいなスタンスを
強いられたのだと思うが。
生命科学に首を突っ込むようになったのは80年代初めの
『宇宙からの帰還』あたりからで、彼の“科学ジャーナリズム”
の真骨頂はたぶん『脳死』シリーズ。なにしろこれは
日本の医学界に相当の衝撃を与えたからね。……で、
『臨死体験』でちょっと変になったんだけど、利根川
さんとの対談は、いわば立花流科学ジャーナリズムの
衰退期の序曲のようなものだった。それ以降は、アカデミズム
の施設見学&箱もの宣伝みたいな傾向になってしまったから。
妄想どころか、俺は70年代から読んできたよ。それで
最近とくに失望させられることが多かった。なぜって
不相応な祭り上げられかたをしてきたからね。

他人を「妄想で歴史を」云々と書くのなら、それ相応の
知識を蓄積してから言いなさいね。

242 :無名草子さん:02/01/07 04:42
>>240
同意。彼には「謙虚さ」が足りない。
権威者でもないんだから、2chみたいな煽り方をしたら叩
かれるのは目に見えてるのに。

もっとしっかりしてかつ面白い一般科学書を書くサイエンス
ライターが増えればいいんだけどね。

って言うか、その前に、そもそも理科離れ、数学離れを何と
かしろ。以前新聞で読んだけど、日本では「科学に興味がな
い」人の割合が諸外国に較べてかなり多いというアンケート
があったし。人から教えてもらわないと「とんでも本」との
区別付かない科学音痴が結構多いんじゃないかな。

243 :無名草子さん:02/01/07 05:28
>>241
あなた個人の主観的な歪曲表現を並べられてもねぇ。
自然科学系の著作が利根川進との対談後の90年以後に集中しているという
のが判らないならここでも見れば?
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_result_book.cgi/3a99074b2b5fa0105378?aid=&srch=4&auid=110000613930000&pg=1&st=&dp=10&s1=
自分も『精神と物質』で結構衝撃を受けたから、なぜ立花がその年あたり
から精力的に科学方面の活動をするようになったかも判る気がする。

>自然科学に言及したものは書いてるよ。
へぇー、自然科学に言及していれば何でも科学ジャーナリズムなんだ。(笑)

>不相応な祭り上げられかたをしてきたからね。
あぁ、嫉妬してるんだ。(笑)

>>242
>って言うか、その前に、そもそも理科離れ、数学離れを何とかしろ。
それは立花の主張でもあります。

244 :無名草子さん:02/01/07 12:51
立花氏の悪口が出れば出るほど。その偉大さの方が際だってくるのは何故だろう。

245 :無名草子さん:02/01/07 16:31
>>244
叩くだけの価値があると見なされているからでは。

246 :無名草子さん:02/01/07 22:27
別冊宝島、結構おもしろかった。全部が全部いいわけじゃないけど。
宮崎哲弥なんかイイ子ちゃんになってるし。

247 :無名草子さん:02/01/07 22:43
>>246
別冊宝島の立花批判は誰が書いてるの?
色んな部門に分かれて複数の人が書いてるらしいね。

248 :246:02/01/07 22:56
>>247

総論・・・浅羽通明

政治経済・・・菊地信輝
公安・・・野田敬生
脳死・・・小浜逸郎
臨死・・・朝倉喬司
IT・・・山形浩生(ワラ
「同時代を撃つ」・・・朝倉喬司
神秘・宗教・・・宮崎哲弥

物理・・・佐藤進(インタビュー)
バイオ・・・粥川準ニ
環境ホルモン・・・粥川準ニ
脳・精神医学・哲学・・・斉藤環
宇宙・・・天笠啓祐
科学思想・・・塚原東吾

マスコミ・・・大月隆寛

249 :246:02/01/07 22:57
それぞれどういう人かは自分で検索して。

250 :無名草子さん:02/01/07 23:15
>>248
ども。
小浜逸郎、山形浩生、宮崎哲弥、佐藤進、斉藤環、大月隆寛以外は聞いた事
ないな。
このスレで立花批判してた人の中に>>248内の誰かが混ざってたりして。(ワラ

251 :無名草子さん :02/01/07 23:20
>>246
宮崎は以前立花を褒めてたからねw
しかも山形との対談で

252 :無名草子さん:02/01/07 23:32
立花は別に前面否定するような存在でもないだろ。

253 :無名草子さん:02/01/07 23:36
背面否定か?

254 :  :02/01/07 23:39
>>248
こんだけ広範囲に渡って批判されるのはそれはそれですごいな。

255 :無名草子さん:02/01/07 23:48
立花は殆ど独学で広い範囲の知識を習得して研究者達に取材してるからね。
別冊宝島の批判本に揚げ足とりで終わらない有意義な批判があればいいんだけど。

256 :無名草子さん:02/01/08 00:03
揚げ足とりって便利な言葉。
批判は許さないってことね。

257 :無名草子さん:02/01/08 00:09
平凡社ライブラリーの「ランダムな世界を極める」で
平凡社ライブラリー版あとがきで
立花は自分は文系だから自分は無知であるとちゃんと書いてるよ。

258 :素朴な疑問:02/01/08 01:35
そういえば、売れてんの?両方とも。

狭い村での口喧嘩(隆は完全無視のようだが)で
終わりそうな感じだな。

259 :無名草子さん:02/01/08 02:01
そんなにご老人を虐めなくても。

260 :無名草子さん:02/01/08 02:24
>258
>狭い村での口喧嘩(隆は完全無視のようだが)で
>終わりそうな感じだな。

幅広い層からあれだけのプロップスを得ていた人間を
批判するということは口喧嘩以上の意味があるだろ

261 :無名草子さん:02/01/08 04:04
>>立花は自分は文系だから自分は無知であるとちゃんと書いてるよ。

その割には、それに反したような言動が多いと思います。

262 :長州人:02/01/08 07:25
宝島で、量子力学をまったく知らないというのは、納得した。立花は相対論しかいってないからおかしいと思っていた。

263 :無名草子さん:02/01/08 07:39
>>148
ターザン山本によるプロレス界からの批判も欲しいところ。

264 :227:02/01/08 07:48
よくもわるくも宝島社でないとできない企画だなあと。
執筆陣の文春との距離感がよくわかるのもおかしい。
宮崎哲弥だけは確かにものすごく腰が引けててワラたよ。
八方美人で営業するのもいい加減にせんと。

265 :無名草子さん:02/01/08 18:07
俺の勝手な想像だけど立花隆は田中角栄の研究をして
ああいう人間の卑しさみたいなのに心底嫌気がさしてしまったんでは
ないだろうか。

だからなるべくそういうのと無縁のテーマを書いていこうとしたけど
力及ばずこうなってしまったと。

角栄研究が評価されたんだから汚職の調査報道の偉い人になればよかった
のに、やっぱりああいうのは大変なんだろうね。
昨今の構造改革なんかも、立花隆だったら他の人と一味違う分析が
できそうって思うんだけどな。

266 :無名草子さん:02/01/08 20:28
あんまり関係ないけど、角栄擁護論やアメリカ陰謀説はどうにかならんかね。

267 :無名草子さん:02/01/08 20:44
>>263
プロレスとなんか関係あるの?立花

268 :無名草子さん:02/01/08 20:50
>ああいう人間の卑しさみたいなのに心底嫌気がさしてしまったんでは
>ないだろうか。

こういう所が立花の限界だな。
人間に関心があるといいながら、人間理解力がゼロ。
自然科学に逃げ込んだという印象は強いな。


269 :無名草子さん:02/01/08 20:52
こんなのはどうですか?
http://takara.free-city.net/index.html
http://takara.free-city.net/nozoki.html

270 :無名草子さん:02/01/08 21:02
>267
井田真木子(故)の『プロレス少女伝説』が大宅賞とった時、
選考委員だった立花は、
「プロレスのようなくだらないものを扱ったのは認めない」と発言。
以来、プロレスファンの間では仇敵扱いかと。

271 :無名草子さん:02/01/08 21:38
>>268
>>ああいう人間の卑しさみたいなのに心底嫌気がさしてしまったんでは
>>ないだろうか。
>こういう所が立花の限界だな。
人の憶測を無条件で肯定して妄想書き散らすなよ。

272 :無名草子さん:02/01/08 23:28
>>234
> 彼ほど科学の知の世界に人を導く力を持った日本人のライターはいないと
> 思うけど、いたら教えてください。

別に日本人でなくていいのが科学なんだけどね。
だから日本に少なくて当然。国際市場だから。
優秀な翻訳者の方が需要が高い。

>>208
> 上野千鶴子が立花の還元主義(人を含む生物は物理化学的反応機械だ)に対して

全く違う。対談相手の利根川は科学者らしく還元主義だが。
立花にまいる人がいるのは、非還元主義的な所を小出しするからだと思う。

273 :無名草子さん:02/01/08 23:41
>>272
なんか電波っぽくて主張に要領得てないよ。
関係無い話を繋がっているかのように書いているだけ。
馬鹿じゃなかろうか。

あと「噂真」の立花批判は上野千鶴子じゃなくて斎藤美奈子だったと思う。

274 :無名草子さん:02/01/08 23:50
以前「世界」で斎藤美奈子が立花隆研究やってたな。

275 :無名草子さん:02/01/08 23:57
272は自分では何もマトモな批判ができないくせに立花批判に対して
「御意。っていうか、ほぼ認識は同じですな。」とか書いてた馬鹿だな。

276 :無名草子さん:02/01/09 00:03
>>272
>だから日本に少なくて当然。
科学技術創造立国を掲げる日本に優秀なサイエンスライターが少なくて
当然なんだ。(笑)

>優秀な翻訳者の方が需要が高い。
いつまでも洋物のパクリで満足してる日本のアカデミズムの水準に満足
するのはアホですな。

277 :無名草子さん:02/01/09 00:06
なるほど、立花信者ってのは根が深いな。
よくわかったわ。

278 :無名草子さん:02/01/09 00:15
立花礼賛になってはいないでしょう。
立花もオジサンになって若者など勝手にやっていればいい、
俺と関係ない、好きなように俺はやる、社会正義はなんて関係ない、
としていたはずなのに東大生批判はショックだった。
知的亡国なんて言う人だとは思わなかったけど、保守オヤジになったと思ったよ。

279 :無名草子さん:02/01/09 01:01
>>278
>東大生批判はショックだった。
未来の日本を担う学生の水準の低さについて危惧している事は大分前から
言ってるよ。

280 :無名草子さん:02/01/09 01:11
立花にあの程度の批判されてショック受けるようなのしか
入れなくなってるから東大がやばいってのもあるんだがな。

281 :無名草子さん:02/01/09 01:13
立花隆は好奇心旺盛なだけでなにも考えていないよ。
環境もホルモンで精子がなくなる?でもその後あまり発言してないしね。
自分の知的好奇心が満足ならいいだけでそれ以外は、
今の立花隆は社会的役割はないと思う。
なんというか知的好奇心自慰主義、造語ですがそうにしか見えない。

282 :無名草子さん:02/01/09 01:15
別冊宝島の批判本でも誰かがそれ言ってたよ>好奇心だけ。
あたってるんだろうな。

283 :無名草子さん:02/01/09 01:30
なぜ自分が取材する分野に対して好奇心が生まれたのかをまえがきとかで
書いていて、読者の好奇心をも刺激させる力があるから単なる自慰で終わ
っていない、科学ジャーナリストとしての役割は果たしていると思うよ。

284 :無名草子さん:02/01/09 01:38
そういえば「立花隆」と名乗る人が2ちゃんねるに登場してスレを立て
受け答えしていた事があったな。
発言内容から本人とも見える、とか誰かが言ってた。

285 :無名草子さん:02/01/09 01:44
ハケーン
よろず駆け込み寺@2ch人生相談板倉庫
http://piza.2ch.net/log/jinsei/kako/948/948477389.html

286 :無名草子さん:02/01/09 04:39
>>270
そう。あの人つまらないとかくだらないとかいう言葉を使って、
ある分野を批判する事があるよね。
そこがむかつく。

ま、素人にわかる言葉で専門的な内容を説明して、
読者の好奇心をかきたたせるという点は凄いと思う。

287 :無名草子さん:02/01/09 12:10
>>285
偽者でしたね

288 :無名草子さん:02/01/09 18:06
これを読んで、思い出しましたが、世界で連載していた斉藤美奈子の「彼らの反動?明るい退廃時代の表象アイドル論」立花隆はグッドでございました(2001年3月)是非、ご一読を。

289 :無名草子さん:02/01/09 20:12
>>248
こんな連中じゃどうしょもないでしょ。

290 :プ:02/01/09 20:21
貿易センタービルのテロ報道ですっかりお馴染み、
NHKニューヨーク支局長の著作

http://www.yomiuri.co.jp/yomidas/konojune/92/92h1m1.htm

解らない奴になに言っても無駄だね、立花さん。

291 :無名草子さん:02/01/09 20:23
そろそろ擁護が飛来してきたか。

292 :無名草子さん:02/01/09 20:34
別冊宝島の批判本は目くそで立花は鼻くそだよ。

293 : :02/01/09 21:31
辰巳渚批判のドキュソぶりは無視なの?信者の方は。

294 :無名草子さん:02/01/11 23:03
もう立花隆はだめだろう。文藝春秋の「地獄の黙示録」のエッセイは酷い
いつもの紙面が限られているから割愛せざる負えないの主旨の言い訳を、
映画の製作過程を「地獄の黙示録」関連の本から引用と最後には、22年前の
批評を載せだけというお粗末さ。緊急とか特別と文字が付いたら、殆ど駄文。
じっくり書けばいい文章になるか?

295 :無名草子さん:02/01/11 23:36
別冊宝島の立花批判本は
宝島30の同窓会と言えるような
懐かしい面子が揃っていたな(笑)

296 :無名草子さん:02/01/12 03:54
宝島のを読んだけど、やっぱり立花の本質を突くようなのではなかったと思う。
わたしも立花はもう駄目だろうと思うけれども、
もうちょっと本質を突くような批判がないと思う。
優性思想とかそういう辺りから批判したら面白いかもしれないと思うけど。

297 :無名草子さん:02/01/12 05:20
宝島の批判本の内容は立花の発言の断片から勝手に邪推したものがかなり
を占めてるな。笑ってしまうものもあり。

298 :無名草子さん:02/01/12 15:08
宝島の本は、表紙のナンシー関の版画が一番良い。
「宇宙よ」にワラタ

299 :脳外科医:02/01/14 20:57
脳死関連の書籍を評価する方も多いようですが
立花の脳死論は臨調関係者の間でも失笑を買っていました
当時は脳神経外科医も後難を恐れてあまり批判も言えませんでしたが
やはり,立花さんは既存のパラダイムの枠内で科学話をする方ですので
既存のパラダイムについての基本的な教育を受けていないと
無理があるようです。立花脳死論に医学会は何の影響も受けていませんよ
文春などが飼っているお抱え医者がそのようなことを書かされている
のかもしれませんが

300 :無名草子さん:02/01/15 00:06
>>299
偽脳外科医が出てきたか。
本物ならどこがどうダメなのか一つでも専門家らしい指摘をしてみてよ。
まぁせいぜい曖昧に嘘の政治的振る舞いをでっち上げて叩くしかキミの脳味噌では
できないだろうけど。

301 :無名草子さん:02/01/15 00:32
斎藤環って頭悪いね。
隠居して植木栽培してる老人が深刻なひきこもりだって。
立花もあんなやつに言われたくはないだろ。

302 :教養のない東大大学院生:02/01/15 00:53
批判本、読ませていただきました。
僕と同じくらいの年齢にして、ここまでのことが書けることにちょっと感動ですが、
論が荒かったりミスが多かったりするのも事実。立花さんと同じく、この本のミス
にもちゃんと客観的な批判を与えねば危ない!と思います。

というわけで、各章ごとに、彼の批判に対して気になったところ、です。また、立花
氏のニューサイエンス的思考に対する批判は、まあ人の主観しだいなので評価しませ
ん。これだけじゃわかりにくいと思いますが、本を片手に参照していただければ幸い
です。なにかミスがあればご指摘歓迎。

△・・・ちょっと論拠弱い
□・・・批判は時期尚早
×・・・間違ってます

「ホームページが海外移転すると日本は空洞化する?」 ・・・・△
 インターネットの保守技術・次世代ブロードバンド開発能力は確かに空洞化するかも。

「電子取引で貿易管理ができなくなる」 ・・・・×
 インターネットで、商社を介さない個人to個人の取引が増えると、関税のかけようが
 なくなるのは事実。

人工知能全般 ・・・・□
 まだこの分野については、脳科学との相乗効果でなにが起こるか分からないからね。
人工知能の可能性・危険性を述べる場合、その技術が確立されてからじゃ遅い。

「相対性理論を全く理解していない」 ・・・・×
 立花氏も谷田氏も、一般相対論をあまり理解していないっぽい。
「減速の過程で時間の経過がものすごく早くなって...」は、宇宙船から見て地球の時間の
経過が早くなった、と見れば、問題ない文章です。立花氏の方も、よく理解せず引用したの
でしょうけど。

「コンピュータとDNAを巡る無知」 ・・・・×or△
 ・「放射線」を「放射能」というのは、他人事(ひとごと)を「たにんごと」と読むのと
同じくらい市民権があります。許しましょう。
 ・ミトコンドリアDNAは、普通のDNAとは暗号体系が微妙に違うのは確か。正確には、立花氏
の文章で「A,T,G,Cでない」という部分を削除すべき、と言おう。
、・クローンとはいえ、環境(暴露される化学物質)が違えば、DNAから生成されるmRNAの量に
  変化が生じ、子供の個性に変化が生じるのは確か。「クローン人間は個性も同じ」とか、
  誤解を招く表現はちょっと。

303 :無名草子さん:02/01/15 01:07
>>301
斎藤もおまえみたいなやつに言われたくはないだろう。

304 :無名草子さん:02/01/15 01:50
やぶ医者斎藤あらわる。
はやく寝ろよ。

305 :sss:02/01/15 20:25
理系の方は、専門書を読めばいいのでは?それでより
高いレベルを追究すれば。
彼のいいところは文系大衆にわかりやすく説明するところでは?
もちろん誤植や間違いは正すべきだが。

306 :無名草子さん:02/01/15 20:27
馬鹿をわかった気持ちにさせるのがうまいね。

307 :無名草子さん:02/01/15 22:21
>>306
立花批判じゃなくて立花ファン批判になってるぞ。

308 :理系:02/01/15 22:26
>>305
他分野の専門書は理系でも読めないよ。

309 :無名草子さん:02/01/15 23:02
専門家が一般向けに書いた本をよめばいいのでは?

310 :無名草子さん:02/01/15 23:10
知識を得るのが目的なら専門家の本を読むけど。
立花の本はひまつぶしに読む分には悪くないよ。

311 :無名草子さん:02/01/16 02:11
具体的ななんらかの知識を得る為に読むというより広い範囲の好奇心を満たす為に
読む、とか今までなんとなくは興味を持っていたが手をつけていなかった分野の
専門家の話しを聞く、とかそういうも目的で読んでいる人が多いんじゃないかな。

312 :無名草子さん:02/01/16 04:01
>>299
あいすみません、このくだりがいまいち文意計りかねます。
>立花さんは既存のパラダイムの枠内で科学話をする方ですので
>既存のパラダイムについての基本的な教育を受けていないと無理
>があるようです。
無理とは何が無理なのか、ちと判じかねました。もう少し詳述してくださるとありがたいのですが。

313 :無名草子さん:02/01/16 05:07
>>312
立花が脳死について論じるには無理がある、彼は科学について基礎的な
教育を受けていないから、という事では。

314 :無名草子さん:02/01/16 09:22
誰かが書いていましたが、日本共産党の研究を読んでから彼を評価してください。
ここ何年かの本は読む価値はあまりないと思います。
文藝春秋連載中の私の東大論は別ですが。

315 :無名草子さん:02/01/16 09:50
>>314
>ここ何年かの本は読む価値はあまりないと思います。
理系の素養なんかどうでもいいと思ってる文系の方?

316 :無名草子さん:02/01/16 15:44
natureのnews&viewsなんてどう?
>>理系の素養

317 :無名草子さん:02/01/16 20:45
>315
正直立花隆は科学が全然分かってないと思っている理系の方では?

318 :無名草子さん:02/01/16 20:48
立花の【宇宙からの生還】は感動した

宇宙飛行士は殆ど宇宙で神秘体験をして、帰還後宗教方面に行ってしまう方が多いようだ。

319 :無名草子さん :02/01/16 21:08
>>314
田中角栄関連と中核、革マルも必見。

320 :無名草子さん:02/01/16 21:08
>>317 の言う通り。>315 立花氏の科学系の文章を批判したのは
理科系の方でしたよ。

321 :無名草子さん:02/01/16 21:09
角栄関係は渡部昇一板で論戦が面白い

基本的に立花側は反論できなくて逃げてしまったが・・・

322 :無名草子さん:02/01/16 22:22
やれやれ、以前別冊宝島の官僚本で呉智英が立花批判をしたとき、
大月はファンサイトのBBSではしゃいでたんだよなぁ。
それ見たとき、「あぁ、大月は立花批判をやるな。どぉせ宝島系
だろ」とイヤな予感がしたものだけど、今にしてみると当たってた(藁

浅羽も「もう人の批判はしない」とかbk1のインタビューで言ってたけど
(読んだ人誰も信じなかったでしょ)、やっぱ宝島系を舞台にしての文
化人批判しか評論家としてのセールスポイントはないのね(単行本は別)。
まだ読んでないけど、どぉせ、科学がらみの話は他の人がして、浅羽は
立花の貪欲な知識欲と教養論を批判してんでしょ。だぁれに向かって書
いてんだか。あと東大(生)がらみの話が少しからむかな。学歴コンプ
レックス話好きだからねぇ。

第一、すでに谷田和一郎『立花隆先生、かなりヘンですよ』が洋泉社か
ら出ただろうに。洋泉社は宝島社の関連会社で編集者の行き来もある。
一つのネタで二冊も本出してどうする?

323 :無名草子さん:02/01/16 22:30
>>322
何様?

324 :無名草子さん:02/01/16 22:33
立花は角栄を豚箱送りにすることが目的で、
渡部との論争はどうでもよかったんじゃ・・・

325 :無名草紙さん:02/01/17 00:37
>>322
よく知っているね。

呉、大月、浅羽、ってしょせん宝島知識人(?)だよね。

326 :無名草子さん:02/01/17 19:41
渡部スレが盛り上がってますな。

327 :無名草子さん:02/01/17 20:18
宝島知識人(ワラ)
2チャンネラーみたいなもんだな。

328 :無名草紙さん:02/01/18 00:28
>>325
大月はアカポスもゲットしたし、NHK御用達芸人にも成り損ねたんだよ(わら


329 :反論?:02/01/18 11:07
立ち話が批判本に反論しようにも、批判されている内容を理解できる能力ないから反論しようがないじゃないか。

330 :「立花隆『嘘八百』の研究」(別冊宝島)の研究:02/01/18 13:53
★立花式教養は東大生のシケプリと同じ(浅羽通明)
△……そんな、当たり前のこと今更言われたって。
★闇将軍史観の亡霊にリベンジされた男(菊池信輝)
×……こじつけがはなはだしい批判のための批判
★ザ・公安妄想――(野田敬生)
○……要するに立花の仕事は(できのあまり良くない)大学生の卒論のようなものということを簡潔に解説
★脳死論――(小浜逸郎)
×……立花の脳死論と噛み合っていないまま終わっている。肩透し
★臨死体験(朝倉喬司)
×……「悲しさ」が脳のある状態によって生じる(ことがわかった)といって、ただちにこの「悲しさ」とその状態がと同一だと言えるのだろうか――立花も同一だなどと言っていない。そもそもそんな高度なこと立花は考えていない。勇み足。
★ネットがらみの大風呂敷(山形浩生)
△……立花はネットに限らず、デビューから現在に至るまで一貫してオリジナルなものなぞ一つも書いていない。的外れ。
★同時代を撃ちそこねる(朝倉喬司)
○……立花が裸の王様であることをよく解説している。
★神秘・宗教思想(宮崎哲弥:談)
×……立花が近代主義者であることと、立花のいい加減さとは何の関係もなし。頓珍漢。
★まずはブルーバックスをきちんと読みなさい(佐藤進:談)
○……その通り。だが、そんなことしてたら、原稿の締切に間に合わん。ワラ
★生命工学(粥川準二)
△……マイナス面を語らないのは、言わば烏の勝手。それ以上のものがなく、物足りなし。
★エコロジー(粥川準二)
△……脳の性能低下の恐怖、というよりも、簡単に言えば、立花は「自分はエライ」と言いたいだけ。
★知の超訳にファック(斉藤環)
△……「最悪の哲学者」というのは、哲学者を馬鹿にしている。
★宇宙論(天笠啓祐)
×……ピントはずれの批判。「生命工学(粥川準二)」より酷い。
★科学思想(塚原東吾)
×……モード1、モード2って単なる分類であって、現代がモード2の時代でモード1が廃れたってことじゃないぜ。
★総括(大槻隆寛)
△……彼は実際には一日10時間も読書していないだろうし、言われているほど自分でものを書いておらず、ゴーストの部分も多いのではないか。

331 :無名草子さん:02/01/18 16:42
批評家気取りだってことさ

332 :無名草子さん:02/01/19 02:34
>>330
>そんな、当たり前のこと今更言われたって。
>ゴーストの部分も多いのではないか。
電波な中傷だな、おい。(w

333 :無名草子さん:02/01/19 13:25
>>302
> 「ホームページが海外移転すると日本は空洞化する?」 ・・・・△
>  インターネットの保守技術・次世代ブロードバンド開発能力は確かに空洞化するかも。

「ホームページが海外移転する」というのは、
「web serverを利用した商い、例えば、個人ホームページ開設、
法人サーバ委託、e-shoppingが海外移転する」ことを指していると思われます。

「インターネットの保守技術・次世代ブロードバンド開発能力」
にはあまり影響がありません。日本に人間がいなくなるわけではないので。
(「インターネットの保守技術」とは何なのか曖昧ですが、「全般」とすると)

要するに、「移転→空洞化」はいいですが、「何が」が間違っています。

> また、立花氏のニューサイエンス的思考に対する批判は、まあ人の主観しだい
> なので評価しません。

その思考が、科学的正誤にまで影響を及ぼしており、
それで一般人をだましている事が一番の問題だと思います。
(臨死体験の存在を魂やあの世の存在に無根拠に結びつけたり)

334 :無名草子さん:02/01/19 13:30
>>333
>(臨死体験の存在を魂やあの世の存在に無根拠に結びつけたり)

結び付けてないよ。臨死体験、読んでないでしょ?

335 :無名草子さん:02/01/19 13:46
>>330
バカの要約は役に立たないという見本だな。
漏れもこの本読んでみたけど、この要約、読解力のない奴としか思えない。
おまえ、偏差値55くらいの生半可な大卒厨房じゃないのか?

336 :無名草子さん:02/01/19 14:26
>>333
>>立花氏のニューサイエンス的思考
>その思考が、科学的正誤にまで影響を及ぼしており、
>それで一般人をだましている事が一番の問題だと思います。
>(臨死体験の存在を魂やあの世の存在に無根拠に結びつけたり)
ニューサイエンスへの論理の飛躍とかは少ないと思う。
魂とかについて一部の本を覗いては別に熱心に語ってないし。

337 :無名草子さん:02/01/19 17:16
>>335
330は要約じゃないだろ。

338 :無名草子さん:02/01/19 20:09
>>330よ、良かったな。
>>335が見本を示してくれるってよ。

339 :立花隆は言論界のA猪木:02/01/19 23:19
宝島よ、チンケな批判ばかりしてると立花がかえって大きく見えるぞ。
皆さん、元気ですかーーー。元気があれば(人類は)何でもできる。
1、2、3、……宇宙よおーーーーーーーーー。

340 :無名草子さん:02/01/19 23:46
文藝春秋に連載してる「私の東大論」は面白いの?

341 :無名草子さん:02/01/20 00:05
あれは「そのまんま東」に送る勇気の言葉の「大論」じゃ
なかったの?

342 :アントニオ立花の得意技:02/01/20 00:48
>>339
同時代撃ち、遺伝子ツイスト、脳死斬り、宇宙ひしぎ十字固め、NHKスペシャル

343 :追加:02/01/20 00:53
>>342
万字固め

344 :>>339:02/01/20 07:51
出版社との八百長という構図においてもそう。

345 :無名草子さん:02/01/20 14:18
宝島のは、素人の東大生のものよりはグッとまともだね。
でも、政治とネット関連の仕事くらいしかわからないのだけど、
「それが?」と言いたくなるような批判の為の批判にしか
見えないんだよね。
こういう下らない一連の立花批判本に山形・小浜・宮崎の
ような人たちが絡んでいるのは残念。

サイエンスはまったくわからんけど、
「彼は相対論の話ばかりで、量子力学の知識が無い」
と言われても、立花はただの売文業で、サイエンス分野は
学者との対談やインタビュー集を出して人の仕事紹介し
てるのがほとんどなんだから、「そんなに問題なのかなー?」
と思うけどね。

346 :無名草子さん:02/01/20 16:04
批判のための批判ってのは、俺も同感。

わかってないやつがインタビュアーってのは
ピンボケになってよくないような気もするし、
大した問題じゃないような気もする。


347 :無名草子さん:02/01/20 18:36
>>344
>出版社との八百長
そんなものねーよ。実際に認められるだけの力がある。

>わかってないやつがインタビュアーってのは
いや、ある程度判ってなければ限られた時間内でまともなインタビューなんかできないよ。

348 :無名草子さん:02/01/20 22:09
他人の主張を分かり易く一般人に伝えるというスタンスを堅持してればいいものを、
自分にオリジナリティーがあると勘違いして、自分の主張を始めちゃうから、話がおかしくなる。

田原聡一郎の科学版てとこか。


349 :無名草子さん:02/01/20 22:33
ジャーナリストがでかくなるとたちわるいね。
強くなりすぎた番犬は、本人が思った以上の力でなんでも
噛んでしまうことになるみたいやね。

かわいそ。

350 :無名草子さん :02/01/20 22:52
 最近の立花先生は自著を大量に売りさばく理由がでけたのでわないかな。
「立花隆・新金脈研究」が読める日も近いかも。




351 :無名草子さん:02/01/20 23:02
その後「新世紀アメリカンプロレス読本」などのムック企画にかかわり・・・
というか、もともと仕事をやめてアメリカ留学、が先にあって、そのついでの
ジョークとしてのパイ投げ事件。
当然あの才能とずっと関係を持ち続けよう、というのが宝島・洋泉両者の
最初からのスタンスですが何か?

352 :無名草子さん:02/01/20 23:19
なんでここで町山ネタが……わけわからん、と。

353 :無名草子さん:02/01/21 22:48
NHK総合『夢伝説 世界の主役たち』1/21 23:00〜
40年目の真実 〜ユーリー・ガガーリン〜
ゲスト 立花隆 西木正明


354 :無名草子さん:02/01/21 22:49
人類初の宇宙飛行士は、カガーリン(ソ連)では無く、イリューシン(ソ連)らしい。
イリューシンを乗せた宇宙船は、トラブルにより、地球3週目に大気圏突入をしてしまい、
誤って中国に着陸した。
当時の中国とソ連の関係は悪く、イリューシンは、中国側に捕らえられた。
また、着陸のさいパイロットは宇宙船から射出され、パラシュートで着陸するはずであったが、
射出されず宇宙船に乗ったまま着陸し、イリューシンは負傷した。
ソ連は、この失敗を隠し、5日後ガガーリンの宇宙飛行を成功させ、
これを人類初の宇宙飛行とした。
ガガーリンは、英雄扱いされるが、自分が人類初の宇宙飛行士で無いことに気付き、
共産主義政権を否定するようになり、航空機ミグのテスト飛行中に不可解な死を遂げる。
一方イリューシンは、1年後帰国、その後は、航空機関係の開発に携わり、功績を残した。


355 :無名草子さん:02/01/21 23:07
>>354
ところで“K”と“G”はそんなに近くないと思うが。いや、1行目の話だけど。

356 :無名草紙さん:02/01/22 00:38
>>354
イリューシンって、重爆撃機の設計者のイリューシンと関係ないのかな?


357 :>354:02/01/22 11:03
>当時の中国とソ連の関係は悪く、イリューシンは、中国側に捕らえられた。

1961年当時、まだソ連と中国は友好関係にあった。仲たがいするのはその数年後。
誰や、こんな珍説言ったの。やっぱし立花か?

358 : :02/01/22 20:24
>>356
その倅、ウラジミール・イリューシン。
親父と仲が悪くて、
よりによってイリューシンと犬猿の仲のライバル、スホーイ設計局に入った。
パイロット、アストロノーツと設計者の何れにも卓越した資質を持っていたらしい。

>1961年当時、まだソ連と中国は友好関係にあった。

こちらのが珍説だと思うけど・・・>>357



359 :無名草紙さん:02/01/22 20:31
>>356
そっ。息子です。

>>357
珍説かどうかさておいて、NHKで放送された海外製作のドキュメンタリーでも
イリューシンが人類初の宇宙飛行成功者(?)であり、中国領に落下した為
揉み消されたという説がありました。(昨晩放送されたのとは別番組)
イリューシン本人のインタビューもありました。当然ながらノーコメントでしたが。
あと当時は中・ソ間は路線対立の為に険悪だったと思います。

360 :359:02/01/22 20:33
あら、かぶってた。

逝ってきます

361 :長州人:02/01/23 03:59
nhk見たけど立花じゃなくてもよかった。でもこの程度かもしれないな、立花の実力は。

362 :無名草子さん:02/01/23 04:09
>>357
中ソ対立が決定的になったのはチンポ島事件からじゃないの?

363 :>>362:02/01/23 09:48
中ソは60年に援助条約を破棄したが、まだ決定的対立には至っていなかった。
本格的な対立は69年の珍宝島事件から。
仮にイリューシンが最初の人だとしたら、ソ連崩壊後、情報公開されてるんじゃないかなあ。
実際、数々の打ち上げ失敗も公にされたし。

364 :無名草子さん:02/01/23 19:31
>>357
当時友好関係にあった、って言ってたから。
もはや対立が表面化してた時期だよ。>>363

この件は恐らく、公式文書として存在していないのでは?

365 :無名草子さん:02/01/30 02:13
age

366 :無名草子さん:02/01/30 03:04
大月行方不明だとか(藁


367 :無名草子さん:02/01/30 17:37
東大で利根川進と立花隆が出席したシンポジウムみたいのがあったようだけど、
行った人いる?

368 :無名草子さん:02/01/30 21:51
「怨念の系譜」で早坂さんが、立花隆をけなしていた

369 :無名草子さん:02/01/31 00:09
>368
それ田中角栄のことでか?

370 :無名草子さん :02/01/31 00:41
隆の今の肩書きはナニ?

371 :無名草子さん:02/01/31 00:44
>>370
声優

372 :無名草子さん:02/01/31 00:46
>>370
性優

373 :無名草子さん:02/01/31 01:28
立花の中身の無い連載を載せていたサイアスがなくなってくれてせいせいしたよ。
全体的に朝日新聞社とは思えないレベルにまで下がっていた、あの雑誌。

374 :産経:02/01/31 02:25
>>373
朝日は捏造の会社ですが

375 :無名草子さん:02/01/31 06:40
もう終わった人なんだな・・・レスも少ないし

376 :無名草子さん:02/02/03 01:23
別冊宝島で山形浩生は、最初から最後まで
「立花はトフラーのパクリ」しか書いてない。

わざわざトフラーの説明までしてくれて、
「谷田はしらないかもしれないが」だって(笑

GLAYはBOWYのパクリと書くくらい大雑把な話だし、
立花の手法を「第3の波」で有名なトフラー的と1行ですむ
話を延々書いてマスをうめるとは、薄い、薄すぎるぞ、山形よ!

377 :無名草子さん:02/02/03 13:19
確かに酷い上げ

378 :このムックは:02/02/04 03:10
面白くない

379 : :02/02/05 15:55
>>376
「山形さん、かなりヘンですよ」が出るかな?

380 :無名草子さん:02/02/06 03:22
>>379
出ない。

381 :無名草子さん:02/02/06 03:59
曽根のボケっぷりを指摘してくれたから好き>山形

382 :無名草子さん:02/02/06 04:21
昨晩の毎日新聞夕刊に、「地獄の黙示録」についての立花の
どうしようもない随想が載ってた。老いぼれた顔写真と相まって
もう痴呆症が始まっているのかもしれないな、と思って
すこし悲しくなった。随想は本邦未訳の『地獄の黙示録』
映画本からネタをぱくりながらの、結論すらない意味不明な駄文。

383 :無名草子さん:02/02/06 08:31
294=382
294 :無名草子さん :02/01/11 23:03
もう立花隆はだめだろう。文藝春秋の「地獄の黙示録」のエッセイは酷い
いつもの紙面が限られているから割愛せざる負えないの主旨の言い訳を、
映画の製作過程を「地獄の黙示録」関連の本から引用と最後には、22年前の
批評を載せだけというお粗末さ。緊急とか特別と文字が付いたら、殆ど駄文。
じっくり書けばいい文章になるか?

384 :無名草子さん:02/02/06 08:35
>>382
内容が伴ってない痴呆症的駄文を書いて自己満足に浸っているのかな?

385 :プチ立花・有田芳生:02/02/06 09:39
2月の評言独語(有田芳生)
http://www.web-arita.com

>やはり問題は言葉だ。日々の現実のなかで私たちの生活は途切れることなく営まれている。
>その実体と意味をとらえる方法のひとつが理論だろう。
>しかし「理論」にも屁理屈から詭弁からさまざまな色合いがある。
>論理はしっかりしてはいても人を動かすことのない理論であっては切れ味の悪い「ナマクラ刀」に過ぎない。
>昔もいまも働いている労働者たち。あるとき「プロレタリアート」という言葉とともに社会を変えうる存在として意味が与えられたとき、階級としての「彼ら」には未来が輝いた。
>そう、言葉は現実に意味を与え、人々に希望を与え、ときに行動へと導いた。
>いま、言葉が衰退してはいないか。たとえば「同時多発テロ」。ひと並びの言葉が日本社会をあっという間に席巻した。
>外国メディアや評論の多くは「9・11事件」という表記だ。無限定か限定か。この違いにもイデオロギーがはらまれている。
>生活の言葉もそうだろう。どんな言葉で世界を見るのか。同時代に生きながら、言葉の理解の深みにおいて私たちはそれぞれに異なった像を描いているのかもしれない。

この文章、理解できる人いたら教えてくれえ。あまりデキのよくない学生が背伸びして書いた文章としか思えないけど。
ここにもプチ立花がいる。


386 ::02/02/06 11:31
立花先生かなり変ですよ。
確かに変だ。しかし宝島社。あんたもかなりヘンですよといっておきたい。
ありとあらゆる自社批判に対して訴訟を起こしまくったり
Fッション誌のあの低脳さと自作自演カリスマインサイダー商法とか。

387 : :02/02/06 12:34
やっぱ新潮あたりにやってもらわんと。

388 :無名草子さん:02/02/06 13:54
やはり問題は>>1だ。日々の現実のなかで私たちのスレは途切れることなく営まれている。
その実体と意味をとらえる方法のひとつが煽りだろう。
しかし「厨房」にも真性厨房からDQNからさまざまな色合いがある。
論理はしっかりしてはいても厨房を動かすことのない煽りであっては切れ味の悪い「ナマクラ刀」に過ぎない。
昔もいまも働いているDQNたち。あるとき「厨房」という言葉とともに社会を変えうる存在として意味が与えられたとき、階級としての「彼ら」には未来が輝いた。
そう、言葉は現実に意味を与え、人々に希望を与え、ときに行動へと導いた。
いま、言葉が衰退してはいないか。たとえば「稲垣メンバー」。ひと並びの言葉が日本社会をあっという間に席巻した。
外国メディアや評論の多くは「Goro Inagaki」という表記だ。無限定か限定か。この違いにもイデオロギーがはらまれている。
生活の言葉もそうだろう。どんな言葉で世界を見るのか。同時代に生きながら、言葉の理解の深みにおいて私たちはそれぞれに異なった像を描いているのかもしれない。

389 :無名草子さん:02/02/06 15:48
前から疑問に思ってたわけでも無いのに批判がでると尻馬便乗し、自分も一緒に貶す
事で少しでも自分が有能だと思いたいだけの馬鹿を煽る事には成功したな。>立花批判本

390 :無名草子さん:02/02/06 16:12
>>385
立花と有田芳生がどう繋がるのか意味不明。

391 :無名草子さん:02/02/07 09:08
最近発売の月刊現代の寄稿はどうでしょう?
最後の4行、かなり熱いね。
ぼくは、そう感じました。


392 :無名草子さん:02/02/07 13:11
プチ立花だからってここに持ってこられてもねえ。
その人の使う言葉がその人の世界観を反映しているとかいう話では?

393 :無名草子さん:02/02/07 18:29
>>392
山形信者が逆ギレ起こして立花の読者を貶してるだけ。
↓にいるHNと言ってる事が逆な「宮台さん大好き!」と同じ。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1012315711/l50

394 :無名草子さん:02/02/07 21:06
宝島のやつ俺がアフォと思ったのはロケットについて書いてた奴
H2がミサイルって・・・北朝鮮か韓国のキティかよ?これで
サイエンスライターって

395 :385:02/02/08 00:02
>>392
つまり、そのー、意味不明な文章で共通項があるのでは。
わかる人教えて。

396 :無名草子さん:02/02/08 00:17
>>395
「ここにもいるプチ立花」って何の事?

397 :無名草子さん:02/02/09 00:54
http://www27.tok2.com/home/pro/sensyutatibanatakasi.htm

398 :無名草子さん:02/02/09 16:05
宝島社の読んだよ〜

ひとつきになるんだけどさ、あの著書の一部の人はなんで下劣な罵倒語が好きなんでしょうかね。
(まあ山形氏は元々そういうキャラだからともかく、斎藤環とかはどうしたんだ?
 何か卑屈に見えるんだけど。自分の文に自信ないのかな?
批判本はガンガン打すべきとは思うけど、対象に関わらずあんまり好きになれないんだよね。
気がすさむ。それも悪口が入ってると。(いや批判内容は正しいと思うんですよ)

399 ::02/02/09 18:01
とうきょうどうに立花コーナーがあるが
東大生は馬鹿になったかはあるが
立花批判本は無い
立花が来るから気まずいんでしょうな
でも三省堂とかは思い切り置いている、ポップ立てて

400 :無名草子さん:02/02/09 19:04
どんなポップ?

予想されるところでは、
「知の巨人はトンデモさんだった」
「立花隆の虚構を暴く」
「立花隆の知識とは?」
こんなところか。

401 :無知の知:02/02/12 19:53
立花隆は知の巨人といっちゃうのが良く無いんだ。

いろんな知のジャンルに、分け入ってその
分野を紹介してくれる案内人だと思えばいい。
素人があれだけ書けば誤認も誤字あるだろうってもんさ。
知的好奇心として、僕は楽しんでるけどね。
それで関心をもてれば、それぞれ専門書に親しめばいいんである。
でも、中には、(人によっては、あるいは当然のこととして)
事実誤認、誤解、無知な記述もあって、
自分の専門ジャンルとしている研究者や、当事者、にとって
見過ごすことができない方もおられると思う。その意志表示
の方法、手段はこの場も含め、出版などさまざまな方法が
あるだろうし、どんどん表明していけばいいと思う。
ロッキード裁判の時は、法曹界のトップクラスの論客を
相手に堂々とバトルしていた(論駁1.2.3)。
生半可な反論にはならないと思うので、批判は覚悟してしなければ
ならない。
人の土俵に入っていって、あれだけ勉強して抗戦する
姿には感銘を覚えたものである。脳死の時もそうだった。
ペンで権力に刃向かう迫力を持っている。
へたな格闘技の試合なんぞより、おもしろかったなあ。
でも、今回の宝島ごときでいくらなんでもリアクションはしないだろうな。
なにより時間の無駄だ。そんなことより
月刊現代の3月号の論考も、あぶり出しは鮮やかだったね。
僕なんか、野口悠紀雄なんて人のことも、1940年体制なんて
認識もしらなかったから、ふーん、そんな考え方があったんだ
なんて感じだった。無知である。
北京大学の学生が、あんなこと知らされて、日本人の僕は月刊現代で
逆輸入的に知らされるのも変な話だと思うが。
結局、僕は知らないことは知らないのだ。
関心のないことが無知である可能性は高い。

野次馬に荒らされたくないのなら、大切なことを知ってる(専門家の)人は
解りやすく、広く、知らせる努力をするべきじゃないのかな。
特に、科学をやってる人たちは。最近の教育の問題だって
その科学(理系)分野が日本の生命線だって肌身で感じてるから
彼は一人、気をはいている。と僕にもそう見えるんだが。

知の巨人などともてはやして、いたずらに揚げ足とる
のは馬鹿げてる。特に、対象を読まずに批判本の尻馬に乗って
その気になってしまう人たちもいるのが残念ちゅうものだ。








402 :無名草子さん:02/02/12 20:09
>>401に禿げ同

つか、尻馬そのものだな、漏れ(藁

403 :文責:名無しさん:02/02/12 20:17
>>401
角栄研究や共産党研究のような長大な作品ならともかく、
エッセイ程度の分量だと、立花は自らの通俗性を簡単にあらわしてしまうんだよ。
長い作品なら批判が揚げ足とりだというのは、それなりに当たるけれども、
エッセイの間違いなら根本的に間違っているというほうが正しいだろう。
専門家に専門外の人間が論争を挑み、専門家の間違いを指摘する。
これはたしかに立派だといってもいいかもしれない。
だけど今、立花は長大な作品をやっていない。エッセイ程度でお茶を濁している程度。
だから立花のオカシサが逆に目に余るようになってる。
残念だけど、やはり知力は落ちているんだよ。ステレオタイプを振り回し始めたら終わり。


404 :無名草子さん:02/02/12 21:22
>>403

禿同。うまい。
でも、同じエッセイでもかつての「同時代を撃つ」は良かったと思う。あそこに書いてあることの中には、その後の状況を見事に言い当てている部分
も結構あるんじゃないか。

あと今月の「現代」も確かに最後の部分が良かったけど、この間の朝日に載った「私の視点」の小泉批判の方が凝縮されていて久々に立花氏らしさが出ているように思った。


405 :無名草子さん:02/02/12 21:35
中西準子氏のサイト
ttp://www.kan.ynu.ac.jp/~nakanisi/zak151_155.html
その154

これは既出?

406 :長州人 :02/02/14 07:13
昔の本を読んでみると毛沢東語録がやたらと出てくる。信者だったのだろうけど、その間、中国人を数千万虐殺したんだよな。

407 :無名草子さん:02/02/14 08:51
立花に限らず、毛沢東語録はその頃の本にはやたらと出てくるよ。


408 :無名草子さん:02/02/14 10:14
>>403
根拠の無い低レベルな悪口。

>>404
それに賛同して自尊心を高揚させたい馬鹿。

409 :無名草子さん:02/02/14 22:53
>>408
最短かつ的確な罵倒

410 :無名草子さん:02/02/14 23:01
>立花に限らず、毛沢東語録はその頃の本にはやたらと出てくるよ。

そうそう。中国を批判しているその頃の文章はそうとうリキ入っていると
考えていい。現在の2chの左翼シンパぐらいに。


411 :無名草子さん:02/02/17 13:04
>>401
> 野次馬に荒らされたくないのなら、大切なことを知ってる(専門家の)人は
> 解りやすく、広く、知らせる努力をするべきじゃないのかな。
> 特に、科学をやってる人たちは。最近の教育の問題だって
> その科学(理系)分野が日本の生命線だって肌身で感じてるから
> 彼は一人、気をはいている。と僕にもそう見えるんだが。

立花が好きな人はそれはそれで構わんが、
暇潰しでなく知識を得たいのであれば、ジャーナリストの書いたものは読まずに、
「日経サイエンス」「ネイチャー」を読んで欲しい。難しい内容のものばかりではない。
特集には必ずイントロダクションがある。もちろんその世界第一級のプロが書いている。

「メタルカラー〜」なんかは、取材相手に対して迎合的ではあるものの面白いと思うのだが。

412 :無名草子さん:02/02/17 20:22
すいません。「メタルカラー〜」ってなんですか?

413 :無名草子さん:02/02/17 21:27

「宇宙からの帰還」
これだけでいいな
俺にとっての立花さんは

しかし、立花さんの東大好きには
ほんともう辟易だね

なんで、そんな狭い世界相手にしてんの?
ってかんじ
よっぽど東大にまつわる良き記憶を
お持ちなんでしょうね


414 :無名草子さん:02/02/17 22:55
客員教授にしてもらって、ちやほやされたんだから、
そりゃもう、思い出がいっぱいでしょう。

415 :無名草子さん:02/02/18 08:15
>>411
>暇潰しでなく知識を得たいのであれば、ジャーナリストの書いたものは読まずに、
なぜ?

416 :無名草子さん:02/02/18 22:33
立花隆がこういう重度の捨てたい病の輩を断罪した気持ちは良く分かる
http://life.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1007473865/l50

417 :日垣隆:02/02/18 23:11
☆ 立花隆「現代史が証明する『小泉純一郎の敗退』」(「現代」3月号):
講義なので細部にオリジナリティがあるわけではないけれど、さすが勉強と啓
蒙の大家だけあって、しかも仮説力は相変わらず抜群。最近よく立花批判を見
かけますが(私も執筆を誘われました)、サイエンスの、それもごく一分野し
か知らない批判者たちは、自分らこそ政治や経済や歴史にめちゃくちゃ弱いこ
とに、もう少し自覚的であってほしい。おのれにできないことをやってのけて
いる人を貶すのは下品だと思う。ともかく、この一文は驚くべきタイムリーさ。


418 :無名草子さん:02/02/18 23:26
東大生は馬鹿になりました。

419 ::02/02/18 23:44
tbs秋山氏が私の通う某三流公立高校に講演にきたとき
断られながらも100万円出すならいってもいいといわれ、100万の講演料出したそうだが
秋山氏に生徒の程度が低そう
と馬鹿にされながら講演を聴いたのだった
そのときでた質問が宇宙からの帰還によると
信心を持つようなことが多い様だが
秋山氏はどうですかというものだった。そんなことはないですね、別に。
という答えだったがその後農業とかやりだした。

420 :無名草子さん:02/02/19 00:25
>413
同意。もっと面白い大学は沢山あると思う。
ネットやってる人なんかにとっては、京都大学って割合身近だよね。

421 :無名草子さん:02/02/19 00:28
サイエンスの、それもごく一分野しか知らない417は、
自分こそ政治や経済や歴史や評論家にめちゃくちゃ弱い
ことに、もう少し自覚的であってほしい。

422 : 904:02/02/19 01:24
>>419
正面からきかれたら、まあ、
否定したくなるだろうね
でも、なにかが変わる、ってことでしょ
大脳皮質レベルでなくて
細胞レベルで

とてもこの地球が
偶然の積み重ねでできたとは思えない
と、
だからといって
「神」
などといってしまったら
身も蓋もないけど


423 :無名草子さん:02/02/19 20:46
身も蓋もないけどってのは結構日本人的な感覚というか
非キリスト教徒の感覚で、秋山氏も非キリスト教徒なんだな
という話なんじゃないかな。
農業やり始めたってのが、なんというか日本人らしくていいね。

宇宙の本とか読んでると「神」って感じがしてくるけど
「んなこといったら身も蓋もないよな」というオチのほうが俺もしっくりくる。


424 :無名草子さん:02/02/20 05:11
立花隆が買っている本が全部載ってるぞ!
http://www.book-map.com/ttbmain.html

425 :無名草子さん:02/02/20 06:28
本を買うだけで相当なウリになるなんて羨ましい人だ。

426 :無名草子さん:02/02/21 00:51
>>417って何かからの引用ですか?

427 : :02/02/21 05:17
>>417
確かに、立花さんは知識の幅広さでは圧倒的だと思います。
オカルトやインターネットとかって知識のほんの一側面なのに、
オカルト主義者とかネットバカとか批判する人がいて笑えます。
専門分野の知識は劣るだろうし、間違いもあるわけだし、
サイエンス専門ライターと正確さを比べても仕方ないと思う。
あれだけの本はそうそう読めないし、そもそも買えない(笑)
宝島の中傷本では、宮崎さんだけ立花隆礼賛で面白かった。

428 :無名草子さん:02/02/21 10:11
それは単に宮崎がヘタレな風見鶏ってことでは?

429 :無名草子さん:02/02/21 16:13
>>424
立花批判本がどっかに転がってたりしたら面白いんだけどな

430 :無名草子さん:02/02/21 19:09
インターネットを瞬間移動のように捉える人から、
幅広い知識を授かっても、信用できない。

431 :無名草子さん:02/02/21 19:51
立花隆って経費で本買ってるのかね?
俺も好きなだけ本買いたい・・。


432 :無名草子さん:02/02/21 20:09
なるほど。
脅威の速読術が必要になるわけだ。
だれか実演みたことある?
情報キボンヌ

433 :信者(工房):02/02/21 20:24
せっかく1から全部読んだのにホンとくだらない議論してますね。
やっぱり2チャン住人なんか知れてるね。っていうか漏れとおなじく「しったか高校生」だろ?

肝心の、氏の教育論についての言及はないの?

あと氏が書いてる本って「分からない人にもわかりやすく」が基本スタンスだろ。
だから導入用に読めばいいんじゃないの?それで興味が出れば専門誌を読めばいいじゃん。
そうなることが著者の読者への希望でしょう。

相対性理論について100前後で批判してたけど、
「ウラシマ効果は確かめようがない(相対性理論のところです)」ってそのとうりだと思うけど?
高速(に近い)の宇宙船なんか無いもんね。

>>413>>420  
別に「自分が出た大学」以上の愛着があるわけじゃないだろ?
「日本で一番優れた人間が集う大学」の代名詞として以上に意味は無いと思うけど。
あんまりくだらない事言うなよ。
あのホンで言いたいのも別に「いかに今の東大生があほか」なんてことじゃなくて
「日本はこのままいくとだめになっちゃうからそれを阻止するための教育のあり方はこれだ」って言うこと。
っていうか言われなくても分かれよ。

立花マンセー!

434 :無名草子さん:02/02/21 20:36
>433
漏れも工房だ。で、反論。
>相対性理論について100前後で批判してたけど、
>「ウラシマ効果は確かめようがない(相対性理論のところです)」ってそのとうりだと思うけど?
>高速(に近い)の宇宙船なんか無いもんね。
自転車でも時間の遅れは発生しますけど、なにか?
飛行機くらい速いと、現在の技術でもはっきり測定出来るほど測れる。
大体、これが確かめられなかったら相対性理論なんて机上の空論としてとっくに捨てられている筈。
>あと氏が書いてる本って「分からない人にもわかりやすく」が基本スタンスだろ。
>だから導入用に読めばいいんじゃないの?それで興味が出れば専門誌を読めばいいじゃん。
>そうなることが著者の読者への希望でしょう。
それはその通りなんだけど、自信満々の割りに間違ってる部分が多いってのはどうよ?ってのがこの
スレの趣旨。
難しいことを簡単に書くのは、実は専門書を書くよりも難しくて知識が要る。

教育云々についてはその通りで。

435 :信者(工房)(弱気):02/02/21 20:43
いやなんか調子こいて煽ってみた(つもり)です。
マジレスありがとう

間違ってるところってそんなにおおいんですか?



436 :無名草子さん:02/02/21 21:09
>>433
もっとしっかりしたこと書け
反論する気も起きねえぞ

マンセー! 、って、何?





437 :無名草子さん:02/02/21 21:09
立花隆読んでると面白いけど違和感もあって疲れるので
養老猛司と司馬遼太郎で癒します。

438 :無名草子さん:02/02/21 23:52
>>427
宮崎は「放談の王道」とかって本でも立花を評価してたな。

439 :無名草子さん:02/02/22 00:03
だいの大人が立花ごときにころっと騙されることがないよう、
立花のような怪物が成長しないよう、教育を見直していく必要がある。

440 :立花隆:02/02/22 00:20
来月,批判本に対する反論をする予定です.お楽しみに.

441 :無名草子さん:02/02/22 02:36
>>440
待ってました!

442 :無名草子さん:02/02/22 04:15
>>440
どこに書くのですか?
読みたいので教えてください。

443 :無名草子さん:02/02/22 09:09
>>438

私は、宮崎と同世代なのでよくわかる。
宮崎がどこかで朝日ジャーナル誌上での渡部昇一と論争したロッキード裁判批判を斬る、のことを評価していたけど、
私も物心ついたときにあれを読んでインパクト受けた。やはり、そういう人多かったんだろうなあと思う。


444 :無名草子さん:02/02/22 09:35
宮崎も叩いてほしいな。
人相悪すぎるよ。

445 :信者(工房)(強気):02/02/22 10:36
>>433です

>>434
あんさー、その飛んでる飛行機の内部の、例えば一メートルのものさしがルート1引くC分のV(飛行機の速さ)二乗
の長さに縮んだのなんかどうやって測るんだよ?測り取れるわけ無いじゃん。「今の科学技術で」なんてそんなお茶を濁した言い方で適当にかわすんじゃなくて、どうやって測るの?w

>>これが確かめられなかったら相対性理論なんて机上の空論としてとっくに捨てられている筈。
おまえそういう言い方は無いだろ・・あほなのか?

相対性理論の実験的裏付けは重力レンズ効果だろ?っていうかその事もあとで書いてあるじゃないの。
立花のいいたかかったのは「かの相対性理論だって実験的うら付けの無い物だったので長い間信じられませんでした」ということ。
それをおまえらが「相対セい理論は実験では確かめられないりろんだと立花隆は言ってる→立花隆はあほ→だから立花隆が言う事は間違ってる。」
なんていうからちょっと頭にきたんだよ。

だいたいな、百歩譲って立花が言ってることに間違いが多いのだとしてもな、だからどうしたんだよ?
例えば太ってるおれが「デブは身体に悪いです、ちゃんと運動しましょう」っていうのに対して
「いや、そんなことない、なぜならおまえがデブだから」っていってるようなもんだろ。内容の反論にはなってない。
それと同様立花の考えに対する反論は400もある中で一つも無い。っつうかこんな事論理学の初歩中の初歩だろが。アメリカ人だったら中学生でも言われなくとも分かってることだよ?

本当2chでも少しはましな議論ができるかと思ったら、結局こいつらは人を叩いてるだけで、しかも立派な議論になってると自分では思ってる馬鹿ばっかり。がっかりだよ。
確かに学力は低下してるとつくずく思うよ。

>>難しいことを簡単に書くのは、実は専門書を書くよりも難しくて知識が要る。
それはそうかもしれないけどべつに「脳化学の最先端ではこんなんやってますけど?」って紹介して漏れらに分かりやすくオセェてくれる分には十分だと思うよ。
漏れは「100億年〜」って言うルポしか見てないんだけど、漏れら素人レベルが見ても明らかに間違ってるとこあるか?
そりゃあ専門家に比べて微細な理解のくい違いがあるのかもしれないけどそんなの微々たるもんでしょ。
明らかに漏れらに誤解を招くんだったらそれこそ、そのインタビュイーの方が訂正するジャン。だって自分の研究が誤解されることになるんだよ?











446 :無名草子さん:02/02/22 10:39
要するに立花批判してる連中はぜんぶ馬鹿だってことさ。

447 :信者(工房):02/02/22 10:40
434は何年生ですか?

448 :無名草子さん:02/02/22 12:58
俺理系だったくせに、今じゃほとんどすべて学んだことを忘れた口だが、
(だからいっぱい本買って勉強してそれで食ってるだけでも立花はえらいな)
ウラシマ効果って飛行機で東回りと西回りでそれぞれ地球一周すると
時計が狂うっていう実験と関係なかったっけ?


449 :信者(工房):02/02/22 14:47
それは、マイケルソン=モーリーの実験だと思われ、エーテルの有無を確かめるための実験じゃないの?

450 :無名草子さん:02/02/22 17:13
>>445
>本当2chでも少しはましな議論ができるかと思ったら、結局こいつらは人を叩いてるだけで、しかも立派な議論になってると自分では思ってる馬鹿ばっかり。がっかりだよ。
>確かに学力は低下してるとつくずく思うよ。
いい事言うね。
根拠のはっきりしない悪口書いて自分が有能だと思いたいだけの馬鹿で溢れてるんだよ。
ここに出没した山形信者のトーダイセーも。

451 :信者(工房):02/02/22 17:50
>>450
あ!やっと味方1人ハケーン!!

452 :無名草子さん:02/02/22 20:05
関係ないけど立花って右なの左なの?
馬鹿な戦争起こしたって戦中派断罪してるけど、田中角栄金脈暴いたんだから
まさか仲いい筑紫とかに騙されて従軍慰安婦とか南京大虐殺信じてないよね?

453 :無名草子さん:02/02/22 21:13
>>452
おいおい、現代ご用達の「知の巨人」だぞ。
大げさな代名詞がつく人は、左に担がれてる人だと思え。

454 :無名草子さん:02/02/22 21:20
なら平成の妖怪中曽根も左か。

455 :無名草子さん:02/02/22 21:28
>>454
大げさな悪名がつく人は、左に叩かれてる人だと思え。

456 :無名草子さん:02/02/22 21:29

田中角栄金脈問題より
自民党政権とアメリカの関係
のほうが本質なんじゃあないのか?
立花さん

なんてことは、あの当時
怖くて書けるわけないよね
田中角栄が相応の相手だったってわけだ



457 :無名草子さん:02/02/22 21:38
自民党とアメリカの関係の何が怖いんだ?
単なる子分だなんて誰でも知ってることだろ。
田中叩きは福田にけしかけられただけだよ。

458 :無名草子さん:02/02/22 23:30
でも文春って保守の砦じゃないの?

459 :無名草子さん:02/02/23 00:35
>>452
立花氏ははっきり南京大虐殺はあったと言ってるよ。
つーか、騙されてるのは君。はやく目を覚ましな。

460 :434:02/02/23 00:46
>445
ん?原子力時計で時間の遅れは検出出来てたと思うけど。多分、時計を二つ用意して差分を見るんだろ。
#っつーか自分は長さについて書いてないが……
確かに重力レンズ効果でも実証されていたよね。

あとの文は、まあ、確かにねえ、といった感じで。ちょっと身も蓋もなさすぎる気がするけど。

長くてスマソ

461 :無名草子さん:02/02/23 00:46
無難なテーマを選択する傾向は、あるね。
じゃーなりすととして徹底的に調べるだの、
幅広い知識だの喧伝されるけど、
従軍慰安婦や南京虐殺を徹底的に調べて、
真偽をはっきりさせるような仕事はしない。

身体を張ってやらなきゃいけなかった仕事は
ロッキードまでで、その後は身体を張っても
張らなくてもいいテーマを選んでいる。

462 :無名草子さん:02/02/23 01:01
>>461
興味ないだけでしょう。
立花は既にジャーナリストではなく、評論家だしね。

463 :無名草子さん:02/02/23 11:14
金儲けになる、
ウヨクからサヨクまで幅広くまんべんなく受け入れられ、
ごくわずかな反発が出る、
そんな対象を選んで評論する

464 :無名草子さん:02/02/23 12:01
         おにぎりワッショイ!!
     \\  おにぎりワッショイ!! //
 +   + \\ おにぎりワッショイ!!/+
                            +
.   +   /■\  /■\  /■\  +
      ( ´∀`∩(´∀`∩)( ´ー`)
 +  (( (つ   ノ(つ  丿(つ  つ ))  +
       ヽ  ( ノ ( ノ  ) ) )
       (_)し' し(_) (_)_)
http://www.puchiwara.com/hacking/
韓国版ってでるらしいけど、どんな内容になるんだ?
この手のものが韓国に翻訳されるなんて初めてでは?

465 :無名草子さん:02/02/23 20:10
>456
君は、「田中角栄研究」読んでないだろ。
あれは田中金脈問題をひとつの手がかりとして
戦後日本の権力構造がアメリカの強力な反共テコ入れによって
いびつな形に形成されている状況を俯瞰的な視点から追求している本だよ。
つまり南米やアフリカなどの親米傀儡政権と本質的には同じ仕組みだってこと。
立花自身は、田中個人の問題は氷山の一角に過ぎず
より本質的な問題は歴史的で構造的な視点からしか見えてこないと考えている。

具体的な内容としては
A級戦犯にして戦後最大のフィクサー児玉誉志夫が
実は日中戦争当時からCIAと太いパイプを築いていたとか
1955年に自民党が誕生した背景に米資本が大量に流れてるとか
結構、黒い霧的なやばい話もたくさん書かれてる。
もちろん事の真意については俺には何とも言えないけどな。
でもまあ456氏が
>自民党政権とアメリカの関係 のほうが本質
と考えてる人なら読んで損はないんじゃないかな。

俺も最近の立花には結構疑問を感じてる方だが
批判対象に直接当たってみもしないで
思いこみだけで見当はずれな批判をする姿勢はどうかと思うぞ。
よくいるのが、「臨死体験」の題名だけで即、立花をオカルト扱いするやつ。
彼らにはフローベルの名言を送りたいね。
曰く
「馬鹿とはすぐに結論を出したがる者のことである。」


466 :無名草子さん:02/02/23 23:36
>>445
納得!!

467 :無名草子さん:02/02/24 06:47
>>
お見事です
正直に言います
読んでません

>>つまり南米やアフリカなどの親米傀儡政権と本質的には同じ仕組みだってこと。
いまだにこの構造のなかにいるということが恐ろしい

>>「馬鹿とはすぐに結論を出したがる者のことである。」
「結論」なんてものがでるのか?






468 :無名草子さん:02/02/24 06:51

で、今必要なのは
「アメリカ研究」だな
俺が書くか


469 :無名草子さん:02/02/24 07:23
>>468

目次を書いてみて。それでレベルがわかるから。

470 :無名草子さん:02/02/24 10:07

「レベル」ですか


471 :無名草子さん:02/02/24 10:29
ロッキード事件ってアメリカがわざとリークしたんだけど、そういうことも
書いてあったのかな?

472 :無名草子さん:02/02/24 10:50

アメリカの意向に
立花さんが乗っかってしまったと
意識するしないにかかわらず
結果として


473 :無名草子さん:02/02/24 22:22
>>465

>「馬鹿とはすぐに結論を出したがる者のことである。」

これ、皮肉にもそっくり今の立花にあてはまるぞ。

「老醜とはすぐに結論を出したがる者のことである。なぜならもう彼には時間が残されていないから」



474 :無名草子さん:02/02/24 22:52
幼稚とはすぐに結論を出したがる者のことである。
なぜなら彼には熟考すべき知識と経験の蓄積がないから。

475 :無名草子さん:02/02/24 23:44
「臨死体験」の事例を集めて、
すぐに結論を出したがっているのは立花さんのような気がする。
彼は事例を集めて、何の答えを得ようとしているのだろうか。
立花さんは、「死」をどのように定義しているのだろうか。

476 :無名草子さん:02/02/25 20:08

>>なぜならもう彼には時間が残されていないから
ひろげにひろげた風呂敷を
どのようにたたむか、というのは、
重要な問題かもしれない




477 :無名草子さん:02/02/25 20:59
風呂敷を、ますます広げるしか、道は残ってないんじゃないかな。
いちど走り出した公共事業を、途中で止められないような。

478 :無名草子さん:02/02/25 21:06

でも、たたむほうを
「仕事」
というのでは?


479 :465:02/02/26 00:00
>>475
立花が「臨死体験」について
>すぐに結論を出したがっている
かどうかは、自分で読んでみたらすぐ分かるよ。

立花は基本的には脳内現象説が正しいだろうと思ってる。
この説は極めておおざっぱに言えば
脳の低酸素状態がエンドルフィン生産量を増加させ恍惚状態を引き起こし
更に海馬から分泌されたセロトニンが側頭葉を刺激して感覚の混乱をもたらして
体外離脱や光の世界などをヴァーチャル体験させているという仮説だ。
でも他の可能性が完全に論破されていない現段階では(現在の脳科学の限界だね)
最終的な結論は保留するっていうのが立花の見解だ。
つまり例えば神について、存在も不存在も立証されていない以上
論理的にも常識的にも不可知論を取るのが現実的な判断とされているのと同じことだよ。

480 :465:02/02/26 00:01
>立花さんは、「死」をどのように定義しているのだろうか。
死の定義、についてはこれも誤解されがちだからついでに書くけど
立花は「脳死」を人の死と認めること自体は否定してないよ。
当時の「脳死基準」に異議を唱えてるだけだね。
脳幹死と平坦脳波、つまり脳の機能停止を基準とする脳死臨調の立場からは
脳死の不可逆性(つまり蘇生しない)を確認することはできない。
これは必要条件ではあっても充分条件とは言えない。
しかし脳血流停止は器質的変化(つまり蘇生はありえない)を生じさせる。
これでやっと充分条件たりうる。
結論として脳死判定基準に聴性脳幹反応と脳血流測定を加えるべきだという主張だ。

481 :465:02/02/26 00:01
あのさあ。
立花への批判は結構だし、もっとガンガンやって欲しいと思うけど
その前に自分で批判対象の本を読んで、相手の主張を押さえてからにしたらどうかな?
事実に基づかずに全くの偏見で述べた意見は、科学的根拠のない迷信と同じレベルだよ。
意地の悪い言い方をするけど、調べる根気や能力のない怠け者が
見当はずれの憶測を述べて悦に入ってる姿は、傍から見ると間抜けだよ。
これは最近の立花にも結構言えることだし、俺自身への戒めを含んだ発言だけどね。

482 :無名草子さん:02/02/26 19:28
>>479,480,481
君、気持ちはわかるけど
面白くないよ
我々は仕事でココにアクセスしてるわけではないんだ
わかる?


483 :無名草子さん:02/02/26 21:11
とりあえず、立花さんは「脳死」を人の死と定義しているということで考えてみましょうか。
で、「臨死体験」は「脳内現象」だという判断なのですね?

立花さんは「脳内現象」の事例を紹介して、いったい何を実証しようとしているのでしょうか?

私は別にイチャモンをつけたいのではなく、単純に知りたいと思っているだけです。

484 :無名草子さん:02/02/26 22:13
脳内立花隆を作り上げて批判するのってどうなの?
そんな文章を読むのは時間の無駄なのだが。
だから、ちゃんと読んでから批判しろというのは
同意ですね。

485 :イラストに騙された名無しさん:02/02/26 22:26
>>482みたいなのが出てくることのほうがつまらないですね。

486 :無名草子さん:02/02/27 00:46
今日、『解読「地獄の黙示録」』を買いました。
つい先日、文芸春秋に発表した文章やパンフレットに書いた文章などが寄せ集められた安易なつくりだと一瞬思ったけど、読んでみるとやはり面白い。



487 :無名草子さん:02/02/27 20:26

面白くないと言うのはつまり
芸がない、というか
文脈を取り違えているというか
ま、そういうことを言いたかったのです



488 :465:02/02/28 01:59
>>483
>で、「臨死体験」は「脳内現象」だという判断なのですね?
479にも書いたが、最終的な結論は保留。
すぐに結論に飛びつくのはやめようよ。プロセスを欠く判断は偏見の元だよ。
それにまさかと思うけど、2ちゃんの書き込みから得た知識だけで納得するのは危険だよ。

>立花さんは「脳内現象」の事例を紹介して、いったい何を実証しようとしているのでしょうか?
479にも書いたが、実証はできないし、実証を意図してもいない。

立花の「臨死体験」に対するアプローチは以下の二点。
@人は死ぬとどうなるのか(臨死体験という現象の解釈)
→様々な興味深い仮説はあるが、明確な答えは出せない。
 脳科学の現時点での限界もあるし、そもそも本質的に不可知な問題。
 したがって、仮説の検討という範囲を越えて深く思い煩うことは無益。
A人は死ぬとき何を体験するのか(臨死体験における主観的内容)
→具体的な体験事例を収集・分析することで共通の構造が分かる。
 そこから自分が死ぬときのイメージ体験が予測可能。
 このことは死への必要以上の不安を除き、よりよく生きることに役立つ。
ただ、いずれにしても、まず具体例を知らなければ何も語れない。
それが立花の議論の土台であり出発点。

>私は別にイチャモンをつけたいのではなく、単純に知りたいと思っているだけです。
悪いけど、もともと俺は立花の主張を紹介するのが目的じゃないからね。
批判相手の主張も知らないのに想像だけで無闇に意見したがる人達に疑問を感じただけ。
だからもし興味があるんなら、後は自分で立花の本を読んで欲しいです。
>>484さんの言うように、お互いの時間を無駄にしないためにもね。

489 :465:02/02/28 02:01
>>482
ライト志向の君の気持ちも分かるし
俺の文章は長文でうざくて、確かにあまり面白くはない。その点は、まあ認めるよ。
でも一般的な話として言えば
ネタや政治議論や個人攻撃をやるんだったらニュー速とかで充分だろ。
ここは書籍板だよ。
みんな本の話題をしたくてアクセスしてるんじゃないのか?
中身のない不毛なやり取りは却ってつまらんと思うんだが。
ま、取りあえず君が面白いこと書いてみてよ。それによっては俺も考え直すから。

490 :無名草子さん:02/02/28 10:15
なぜ立花が「地獄の黙示録」?

491 :無名草子さん:02/02/28 17:50
>>445
>本当2chでも少しはましな議論ができるかと思ったら、結局こいつらは人を叩いてるだけで、
>しかも立派な議論になってると自分では思ってる馬鹿ばっかり。がっかりだよ。
>確かに学力は低下してるとつくずく思うよ。
いい事言うね。
根拠のはっきりしない悪口書いて自分が有能だと思いたいだけの馬鹿で溢れてるんだよ。
ここに出没した山形信者のトーダイセーも。

492 :無名草子さん:02/02/28 18:36
「人を叩いてるだけ」「がっかり」「つくづく」死語だよ。

493 :無名草子さん:02/02/28 19:45
立花くん、自分自身の発明・発見はないのか?死について「意見保留」なら本にする必要はない。臨死体験は死んだわけじゃない。
そういううさんくささは周りからわかるんだよ。

494 :483:02/02/28 20:38
>>488

言葉が足りなかったようで、申し訳ないです。
立花さんは「科学的アプローチ」をする人という点で、私は評価していましたが、
「臨死体験」は、あなたも認識しておられるように、実証不可能なテーマです。
したがって、私の考えでは「臨死体験」の事例を集めても、
それは「科学的アプローチ」とはいえず、ナンセンスということなのです。
というわけで、私は『臨死体験』を読む気にもなれないのです。
それで、読まれた方が、
『臨死体験』という本にどのような価値を見いだしているのかを知りたかったわけです。

>したがって、仮説の検討という範囲を越えて深く思い煩うことは無益。

私の考えでは、実証不可能なテーマの仮説を立てること自体がナンセンスなのですよね。
実証不可能なテーマの「仮説の検討」とは、
「信じるか信じないか」ということにしかならないのではありませんか?
それは、「科学」ではなく「宗教」なのではありませんか?

495 :465:02/03/01 02:17
>>494
話がループしてるから、悪いけどはっきり言うよ。
君は読んでないんだろ。当然内容も知らない。全ては君の想像だ。
現代文のテストで問題文を読まずに書いた答案をイメージしてみてほしい。
俺が君の文章を読んで感じてるのはその手の違和感なんだ。
作者の主張が正しいとか間違ってるとか
俺はそういう議論をしたいんじゃないんだよ。
でも君は既に(たぶん最初から)結論を出してるみたいだし
これ以上同じ話を繰り返しても仕方ないからね。
もう終わりにするよ。じゃ。

496 :無名草子さん:02/03/02 00:19
>491
こーゆーちょっと前のレスをコピペする奴ってのは一体ナンナンだろーか。

497 :無名草子さん:02/03/02 10:39
立花批判って無いものねだりになりがちに見える。
最初から極端なのとか偏っているものを面白がって追いかけてる人って思うが。

週刊文春のやつを読むと出てくる文学系の本が妙にマニアックだ。
昔「太陽」で荒俣宏と対談してたが、そっち系のマイナーなやつを読んでる。

時事的な記事は外すことは多いね。
でもオウムのときの公安の動きの解説は面白かった(?な意見も多かった
けど)。共産党を調べた人だからでた考えなのだろう。

498 :無名草子さん:02/03/02 13:00
>時事的な記事は外すことは多いね。

予測はほとんど外れてる。
事実の積み重ねではなく、結論から事実を集めてる。
本を大量に読んでるから、都合のいい事実は山のように収集してるね。

499 :無名草子さん:02/03/03 20:47
>199

タイトル名は違うけど、続編は出ていますよ。
ほとんどの本が、「文芸春秋」に書いたことを
一冊の本にまとめてあるだけです。

500 :無名草子さん:02/03/03 21:05
茨城県知事や仙台市長や宮城県知事が
ゼネコン疑惑で逮捕されたとき、ニュース23に出演して
「吉永検察は今までと違う。これからは、
怪しげな政治家がどんどん逮捕されるぞ」
(当時の検事総長の”吉”の字は正確には上半分が”土”)
って、嬉しそうにコメントしてた。

それ以来、一連のゼネコン疑惑での政治家逮捕はピタリと止まった。
ロッキードの専門家に期待した、濡れの不明をしみじみ感じたよ。

501 :無名草子さん:02/03/04 02:31
立花批判本読んだ、東大生の。漏れとおない年なんだな。
まあ面白かったよ、多少はジョークのセンスもあるようだったし。
それなりにきっちりと調べて書いているという印象は受けた。
一生懸命さも伝わってきたし。

ただ、ちょっと解釈が強引である印象とか、意地の悪いところがあったとも思う。
願わくば、谷田氏が批判本ではなく、オリジナリティのある本を書けるように
成長して欲しいもの。まだ若いのだから。

502 :無名草子さん:02/03/04 03:11
朝日新聞の小泉批判はすごくまっとうだった。


503 :無名草子さん:02/03/04 03:15
自然科学のいわゆる「トンデモ本」にも
共通して言えることだけど、
怪しいものが蔓延した時代に生まれてきた不幸だろう。
こんな時代には、おかしいものを、きちんと調べて、
おかしいという声を上げて、批判していく必要がある。

おかしいものを順番につぶす作業を50年くらい続ければ、
オリジナリティに溢れた仕事をする
余地も出てくるんじゃないかな。

504 :無名草子さん:02/03/04 16:51
>>499
どの本が続編なの?

505 ::02/03/04 16:52
宗男を叩きマキコブームはチャンチャラおかしいといってくれ

506 :無名草子さん:02/03/04 17:34
小泉批判は痛烈だったな。
笑いながら読んだが、まともに批判できない人が多すぎてぞっとする。

507 :無名草子さん:02/03/04 21:19
>>502 >>506
禿同。
「フーバー大統領型からルーズベルト大統領型へ」、うまいことを的確にビシッ、と言ったなという感じ。
以前、新生党が出来たときに朝日に寄稿したコメント、「何が新生だ。ちゃんちゃらおかしい」も良かったし。


508 :無名草子さん:02/03/04 22:38
感心する人は、
新聞の政治欄をちゃんと読んでない人
ってことが、ひしひし伝わってくる。
新聞の切り抜きを3年くらい収集して、
個人の好みにあわせてつなげれば、
あの程度には、なる。

509 :無名草子さん:02/03/06 00:41
>>504
続編はでてないんじゃないの?

510 :無名草子さん:02/03/06 20:46
新聞の政治欄ほどあてにならないものはないと思うがね。

511 :無名草子さん:02/03/07 00:17
新聞には、正しいことも間違ったことも書いてある。
立花も、正しいことも間違ったことも書く。
それだけのこと。

512 :無名草子さん:02/03/11 01:33
月刊現代3月号の立花隆「小泉純一郎の敗退」を読んだ。

日本経済の特質かつ成功の要因は、戦時中に成立した官僚統制型経済にあるという。
いわゆる1940年体制である。
冷戦終了後、アメリカにとって日本は対ソ連の前線基地として意味を持たなくなった。
もはや経済的な敵国でしかない日本に対し、アメリカは様々な圧力をかけて1940年体制を崩そうとする。
プラザ合意によって円高が仕掛けられ、バブル経済が発生。冷戦終了と同時にバブルははじける。
その後の内閣はいずれも有効な手だてが打てず、国家財政はほとんど破産状態になる。
その結果、構造改革つまり1940年体制を否定して自由市場型経済を目指す小泉内閣が誕生する。

この現状分析の上に立って、立花は次のとおり小泉改革の失敗を予想する。
そもそも農村共同体的な日本人の資質にとって、個人競争型の市場社会は相性が良くない。
みんな平等で終身雇用的な安定が保証される官僚統制型の1940年体制の方が有効に機能する。
しかも小泉改革は具体的な方策を欠いている。
いずれ改革のマイナス面が表面化すれば抵抗勢力に巻き返され、内閣退陣を余儀なくされるだろう。
当然、事態は更に悪化する。そして人々が過激な手段もやむなしと思うような最悪の状況が訪れる。
この段階になって始めて本格的な経済改革が断行できる状況になる。

ちょっと驚いた。これまでの立花のリベラルな論調とは一見正反対に思えたからだ。
1940年体制への回帰。それは官僚による国家統制とそれに寄生した利益誘導型自民党政治を意味する。
田中金権政治の批判、日本共産党の中央独裁型政治の批判、などの代表的な仕事や
最近の東大及び文部省支配教育システムの批判、更には脳死臨調や環境ホルモン問題での厚生省批判など
ジャーナリスト立花隆のベクトルは、一貫して1940年体制的な旧体質への批判に向けられていたはずだ。
しかも最悪の経済状況下での過激な改革というシナリオは、ほとんどファシズム=国家社会主義を思わせる。
もっとも立花本人はそれを待望してる訳ではなく、あくまで事態を客観的に予測してるのかもしれない。
この件に関する詳しい論述は、近い内に単行本にまとめる予定だという。
しかし内容によっては新たな立花批判を誘発する問題作になるかもしれない。楽しみだ。

513 :無名草子さん:02/03/11 01:36
とうとう本性あらわしたというか、遺伝子が騒ぎ始めたのでは?<タチバナ(藁

514 :無名草子さん:02/03/11 02:36
臨死体験はよかったがなぁ。
あれ読んで死ぬのが楽しみになったよ。


515 :401:02/03/12 00:54
月刊現代のしめくくりの数行は、

戦後の貧困の時代に、貧困でありながらも笑いを忘れず
逞しく生き抜いてきた記憶がある世代が、生きているうちに最悪の
の事態がくるならきて欲しい。!・・・
主観的本意だと思うが、ちょっと熱くなって気になった。
前から、立花氏をソフトに読んでいる私には氏の主張として
決して、矛盾することではないことなんですが・・・・。

なにしろ中国の北京大学で学生を相手にした講演ということもあるが、
彼らは自由貿易の中で自国を舵取りしていく、将来のリーダーたち
でしょう。なんか意味深なんだよね。
立花氏は長崎(原爆の爆心地の病院で)生まれ、父親の仕事で北京に
家族で渡り、その後、敗戦を北京でむかえている。当時の北京から
の引き揚げの体験記をお母さんが書かれています。これは、立花さんの
長女のかたが立ち上げているホームページに載っていますので、
立花さんを立体的に知りたいのであればいってみてください。

ついでに言えば、シベリア抑留の画家として知られる
香月さんの取材も異国、大陸の地での敗戦、
捕虜、引き揚げというのがキーワードで立花さんの内面で連なって
いるんだろうね。(NHKの人間大学の講議で、嗚咽してしばし黙ってしまった。
のはとても印象的だった。あれは香月さんをテーマにしたときだったと思うが)



いずれにせよ、この論考がどう、まとまるのかとても興味深い。

516 :無名草子さん:02/03/12 22:19
本屋いって立ち読みしてみたけど少なくとも「臨死体験」に関する批判は
すこし納得できない部分があるような気がした。
過去ログにもあったけど文脈を無視してオカルトっぽい物言いだけを引用してる感じ。
あの批判本だけ読んだ人は「立花はずいぶん過激なこと言ってるな」と思うんじゃないかな。
実際に「臨死体験」では宇宙人の話なんかは証言者の名誉(?)のため「絶対嘘だ」とは書かないものの
99パーセント信じていないような書き方だったし。
でも批判本を読むといかにも立花隆が宇宙人の存在も認めてるような書き方になってる。
でもその他の相対性理論とかの話はオイラに知識がないからどっちが正しいのか全く判断つかんけど。




517 : :02/04/05 17:01
久々にage

518 :無名草子さん:02/04/05 17:34
立花批判ってどうも人格的に行き過ぎだよな。

519 :無名草子さん:02/04/05 21:00
ジャーナリストらしい「余裕のなさ」が嫌われるんだろうな。
どこで読んだか忘れたが(文藝春秋だったか?)…

立花隆が進行役の科学特番で、チムニー(海底の熱水鉱床)周辺に
生息する生物について扱っていた。その生物は非常に原始的で、
そういう意味で、これらの生物は我々人間の祖先とも言える、と。

この特番について、どこかの新聞記者がコラムで以下のように書いたんだな。
「なるほど、私が温泉好きなのもここから来るのか、と納得した」

それを読んだ立花隆、「もうアホかと、バカかと(略」


ネタにマジレス、カッコワルイと思ったよ。

520 :長州人:02/04/17 01:31
立花はクローン人間についてどう思っているのかな。賛成か。

521 :無名草子さん :02/04/17 01:43
正直、立花隆とさしでは勝負にはならないと思うぞ

522 :無名草子さん:02/04/17 02:56
大月が橘を殴ったら誉めたる。

523 :無名草子さん:02/04/17 03:00
空気でぶの遠心力パンチ。

524 :無名草子さん:02/04/27 01:16
age

525 :長州人:02/04/27 04:39
今度の文芸春秋にマキコ金脈書くらしい。調査できるのか?でも絶賛されるのだろうな。

526 :長州人:02/05/10 06:43
今日発売かな?

527 :無名草子さん:02/05/10 21:56
立花はもう終わりかと思ったよ。今月の文藝春秋。
立花書いたわけでもなく、ただ対談形式で、文春の研究班みたいのがまとめた
形になっている。こういうのって一時代を作った人物が晩年にやるようなものだよ。
これ読んで立花は終わったと思った。

>>525ほかの人が書いてるよ。>金脈。

528 :無名草子さん:02/05/10 22:30
同意


529 :無名草子さん:02/05/10 23:26
文藝春秋のはひどかったな。
あれじゃただの「感想」で目新しい視点が何もない。
掲載しない方が立花にとってもよかったのでは。
田中真紀子なんて取り上げてもあれこれ感想述べてもしかたなかろうに。

530 : :02/05/17 21:12
____________________________________

ここまで読んだ。俺のしおり

531 :無名草子さん:02/05/25 02:35
脳を鍛えるの続きはまだ出ねーのかよ
新潮で読んどけば良かった

532 :無名草子さん:02/05/25 02:44
大月&栗原は、文春6月号を批判してみろっての。
いまさらの辻元批判(正論6月号)は、批判側の
オツムの低さを示していて、悲しくなったぞ!!

533 :sage:02/06/09 13:07

ということは、立花隆は「知ったか君」ってことでいいんですか?

534 :無名草子さん:02/06/09 13:37
>>533
駄目です。 完

535 :218-228-178-164.eonet.ne.jprlo:02/07/03 02:28


536 :無名草子さん:02/07/10 03:16
結局俺の意見だが、立花隆は大したことはないと思う。
俺は21の大学生だが、
3年前くらいまで受験が終わって世の中をまだよく知らなかった頃は
えらいことを書いているなと思いながら彼の本を何冊も読んでいたが、
今では、彼はあまり賢くはないと考えるようになった。
確かにある種の専門知識は豊富だし、表面的な思考能力はあると見える。

で、本題だが、批判してる東大卒の著者はさらに大したことはないと確信。
確かに東大に入るくらいの頭脳の持ち主ではあるが、それはそれ。
彼は技術の進歩に夢を持っていない。
極端な言い方であるが、机上の空論ばかり振り回しているように取れる。
知識はそれなりに持っているようではあるが。。

まあ早い話、立花隆も、
それを批判してあるその本もそのうち消えていく書物になると思う。

・・・批判してすまなかったが、今後の活躍に期待したいところだ。(w


気分転換に雑な文章でスマソ。
せっかく書いたので投稿します。

537 :無名草子さん:02/07/10 04:28
宝島の文庫のやつを読んだけど
浅羽は立花が女子プロレスを認めないことがよほど気に入らなかったんだな。
朝倉はなんだか地獄から帰ってきた左翼学生みたいなノリでおもしろかった。

538 :無名草子さん:02/07/15 05:00
   ,.‐''`゙ヽ、,.r‐'"~`゙`ヽ、
,.、-''"           ゙、
`、    ___     ,"
 ,゙   /     \   `゙ヽ,
,''   /  ∧ ∧  \  ,.'" / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
゙、,ヽ、|    ・  ・   |,.'" < 批判してんじゃねーよおめーら
   |    )●(   |    \__________
   \   ー    ノ
     \____/




539 :無名草子さん:02/07/15 06:00
というか、「女子プロレス」と「サル学」「宇宙」への知的興味に
なんらの根拠も示さず差をつけようとする立花の主張は、あからさまな
までにダブルスタンダードじゃん。

そこを指摘したのは鋭いよ

540 :無名草子さん:02/07/15 06:02
そこから、「旧式の古典教養観から脱出できない限界」を
立花にみるのは、教養論を守備範囲にする浅羽の立脚点からして
当然

541 :無名草子さん:02/07/15 07:28
   ,.‐''`゙ヽ、,.r‐'"~`゙`ヽ、
,.、-''"           ゙、
`、    ___     ,"
 ,゙   /     \   `゙ヽ,
,''   /  ∧ ∧  \  ,.'" / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
゙、,ヽ、|    ・  ・   |,.'" < 出っ歯のブタがほざいてんじゃねーよおめーら
   |    )●(   |    \__________
   \   ー    ノ
     \____/
    /     \
   / /\   / ̄\
 _| ̄ ̄ \ /  ヽ \_
 \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \__)
  ||\            \
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄
  ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
  ||  ||           |



542 :無名草子さん:02/07/15 07:39
>>540
旧式の古典教養観が「ワンダフル」野郎たちの前座になり果てた
ことは畜死テツヤの荷薄23みても一目瞭然なのにネ。

543 :無名草子さん:02/07/15 11:46
立花のは旧式の古典教養観なのかね?
教養云々よりフィクションとかスポーツに対する思い入れが人と違うと思われ。
スポーツとかのゲーム的なものには興味なさそうだ。
文学に対する関心も一種独特。あれでも仏文出身者なんだがな。
文学に向かおうとする他のライターと比べて、文学から別分野に行くというのが
立花のベクトルなんじゃないか。


544 :無名草子さん:02/07/31 11:37
立花って今何か書いてるの?


545 :無名草子さん:02/08/10 13:22
「田中真紀子研究」でたよ

546 :無名草子さん:02/08/10 13:28
>>543
> 文学に向かおうとする他のライターと比べて、文学から別分野に行くというのが
> 立花のベクトルなんじゃないか。
1ヶ月くらい空けてからレスしても見ていないとは思いますが……
面白い視点だと思いました。
いったん大学出てから、今度は哲学科へ再入学したのも大きかったのでしょうか。


547 :無名草子さん:02/08/14 21:30
>>545 読んだよ。
感想は、「地に堕ちた知の虚人」ってところだな。
もう時代が立花隆のネームバリューから卒業するときが来た。和田氏の批判本が
立花氏の書籍を読むためのガイドブック的な役割を果たしいるから、これを頭に
入れて読むと、たいした内容ではない事がわかった。

この本は立花隆の著作ではなく、文藝春秋の編集者がまとめたもの。
和田氏の批判本の中で、立花氏が自分で文を書くときは、やたらと日本語になっていない
英語の慣用句を使うとある、今度の本の中でそれが出てくるのは、最初冒頭部分だけでそれが
立花氏本人が書いたことがわかるが、後は立花氏との対談形式をまとめたものだから、
そういった表記は一切出てこない。
対談中に出てきて後で、編集者が勝手に置き換えたと思う。

それに真紀子のことは、週刊誌や関連本の中から引用が多く、自分で実際に取材して得た
情報ではなく、二次や三次的な情報を元に発言している。要はそのもの受け売り。
昔とった杵柄ではないが、角栄のことに関してはその情報量は凄く、事細かく記載されている。
しかし立花氏の考えが二転三転していて、一貫性がない。

初めにこの頃は世間の角栄の評価が上がっていることに対し否定的で、そのような書物にも
否定的な意見を述べているが、資料の引用が早坂、佐藤両元秘書の著作からの引用が多い。
(ちなみに早坂氏は著書で立花氏を糾弾している)。
資料の引用が多く、自分の意見が刺身のつま程度にしか語れず、もっぱら他人の著書のコピペも多い。

もの自分で文章を考える力が低下しているの一目瞭然の本であることだけはわかった。

548 :無名草子さん:02/08/14 21:36
>>543
専攻は新プラトン主義だったらしいね(w

549 :無名草子さん:02/09/03 22:19
真紀子の本が18万部突破だって。新聞広告に出ていた。

550 :無名草子さん:02/09/11 23:21
朝倉は大宅壮一や講談社賞の選考で立花に小ばかにされ落選した恨みで立花を批判
してるのではないのですか?彼が選考に残ったことってありましたっけ?

551 :無名草子さん:02/09/11 23:56
「立花隆先生、かなりヘンですよ」の安い文庫版(宝島社文庫)が出たので、
買ってみた。

552 :無名草子さん:02/09/12 09:23
このスレに書いてる人達は、自分では頭がいいつもりなんだってさ。

553 :無名草子さん:02/09/16 10:45
>>552 そうは思ってませんよ。

554 :無名草子さん:02/09/22 14:44
インターネットはグローバルブレイン 立ち読みしてみたことあったな

『フィストファックの映像があって感激』系の文章に、あの世代のオヤジ気質を感じたよ

555 :無名草子さん:02/09/22 15:23
フィストファックも環境ホルモンのせいです

556 :無名草子さん:02/09/22 16:15
立花スレが見つからないんで、スレ違いを承知でここに書きます。スマソ。
先週の日曜の朝日新聞の書評欄で、立花氏が半藤一利氏の著作を推薦してたけど、タイトル分かる人いませんか?
新聞捨てちゃったんでわからないんです。お願いします。

557 :無名草子さん:02/09/22 19:41
著者名わかってるんなら、amazonなりbk1なりで検索した方が早くないか?

558 :556:02/09/26 00:57
太平洋戦争に関する本としか覚えてないんですが、amazonで調べてもいっぱいあって分からないんですよ。

559 :無名草子さん:02/10/04 21:03
age

560 :a:02/10/10 23:28
確かに 知の巨人ではあるけれど、
思考の深さが足りないのではないかと感じる。
広い領域はカバーしているけど、誰でも考えるよう
な事を書いている。


561 : :02/10/11 11:04
学生やサラリーマンのレポートみたいな人。
ネットや本、新聞に書いてあることを切り張りして書いてるだけで自分の考えがない。
最後に自分の意見のように一般論で締めくくる。

562 :無名草子さん:02/10/15 23:17
立花に問題ありだけど、立花批判の連中も電波多くない?

563 :無名草子さん:02/10/25 01:20
東大生の批判本、割合真っ当だけど、宇宙開発に関する理解がない人ないっつーか、
全体的にロマンのない人なんだなあと思った。
なんというか、立花隆がちょっと暴走して妄想を書き連ねたところまで批判している感じ。

564 :無名草子さん:02/10/25 05:04
立花が暴走したところて、予算がほしい工学者のヨタ話を真に受けてかいたとこじゃないよ?

565 :無名草子さん:02/10/25 05:53
>立花隆がちょっと暴走して妄想を書き連ねたところまで批判している感じ。

最近はほとんど妄想だと思う




566 :無名草子さん:02/10/31 02:11
『田中真紀子研究』(文藝春秋)

ひでぇぞこの本!他人が調べた記事の引用だらけ。
なんだ、このデヴ?田中真紀子追及は、新潮、文春で
若いライターがやった仕事だろ?
それをこのオッサンが勝手にパクって自説を展開。
自分では何一つ調べてない。アホか?

いい歳して、ライターの茶碗取るなや。

「まったく呆れた知の巨匠」

567 :無名草子さん:02/10/31 08:49
恥の巨匠

568 :無名草子さん:02/10/31 09:05
>>1こと子豚よ・・・いい加減にしたらどうだ(WWWW
お前は今までずっとそうやって生きてきたな(WWW自分にとって都合のいい話しか聞かない豚野郎(WW
不快になる、反論される話は全く聞く耳を持たないんだろ(WW豚きわめりだな(WW
なぜ自分の卑小さを省みず、常にそんな傲慢な態度をふるえるんだ(WW
お前のような豚は、常に自分の精神状態を気持ちよくする事しか考えてないからだろ(WW
この世を自分中心…豚中心(WW豚世界(WWお前が人間と会話する時は、論議するとか、
意味のある話をしようとか、そういうのがまったくない。ただアフォ豚が気持ちよくなれればそれでいい
自己豚満足しか頭に無い、典型的オナニー豚(WWW
まさに幼児豚がする会話。幼稚豚の典型(Wお前の話は、ゴミだよ豚ちゃん(WWW
イカレ豚のオナニーその最もたるは、お前が書いてきたレスだよ。そして自演ことバレ豚芝居(WWW
なぜあんなレスをしかできない?あんなサトラレ豚芝居をする?自分ではわからないだろうな(W
それは、ただ自分が気持ち良くなりたいという豚望の結果ですよ(WWW
真正面から否定する文は、オナニー豚には通用しまい(Wお前は誰にも論破できない(WW
論破できないというよりは、議論自体できない訳ですが(WWW
豚は豚を不快にする文を受け入れられるような理論的人間じゃないからだ。
つまりオマエが豚だからだよ豚野郎(WWW話の通じない狂豚。狂気豚見参(WWW
ハナから戯言と決めつけることによって、どんなことをいわれても豚の精神状態を
安定させようとする。豚に都合の悪い事は見えません、豚目、豚耳、豚口(WWW
豚のお前にしてみれば、豚が不快になる文は、「バカじゃん」「ただのキチガイ」「で?」で済まされてしまうだろう(WWWそんな事をしていては、他人と論ずる事などできる訳がない(WWW論ずる事など元からアフォ豚にはできませんが(WWできる事はコピペと豚芝居(WWW
とどのつまり、豚ちゃんはハナから他人と論ずるだけの脳味噌を持っていないってこと。
そして、そのレスはすべて何の価値も持たないゴミだということだ。
オマエには何にもできないよ豚ちゃん。ネタ職人などと都合の良い冠が欲しいのか?(WWW

569 :無名草子さん:02/10/31 19:33
>>568
立花登場(w

570 :無名草子さん:02/11/09 02:02
           

571 :無名草子さん:02/11/09 02:29
立花隆「嘘八百」の研究

ジャーナリズム界の田中角栄、その最終真実。

別冊宝島 / 宝島社 / 2002/02/07

★★

鬱陶しい

 別冊宝島Realというシリーズのムック。十数人の執筆者が、立花隆のいろんな
側面にケチをつけている。2000年に『立花隆の無知蒙昧を衝く』が、2001年末
に『立花隆先生、かなりヘンですよ』が出て、立花隆叩きがOKになったんで
みんなでやりましょうという感じが気持ち悪い本だった。

 読んでよかったのは、野田敬生の「ザ・公安妄想 - 新左翼・日本共産党・
オウム事件推理を結ぶもの」ぐらいか。立花隆の公安に対する過大評価が
的外れな陰謀論を生み出していることを批判する。なおこの人は半田雄一郎
のペンネームで『溶解する公安調査庁』を書いた人。

 浅羽通明「立花式「教養」は東大生の「シケプリ」と同じだった!」は、
立花隆の教養論が古いと述べ、「現象学から記号論までの二十世紀思想、
すなわち、人類の知そのものの限界づけに挑む現代の認識論」を取り入れて
いないからダメだと言う。私見では、そういうのがないところが立花隆の
いいところなんである。また、利点の1つでもある。「現代の認識論」を
唱えるジャーナリストに、科学者がまともに話をしてくれるだろうか?

 同じことが小浜逸郎「その脳死論・死体リサイクル論が物語る
「おかしな人間観」」、塚原東吾「先端科学をめぐる「立花的科学観」
の大時代錯誤」についても言える。これらの文章は、事実上、自然科学者の
コミュニティ全体(または大部分)を仮想敵としているのであり、立花隆に
対する批判としては的外れである。

572 :無名草子さん:02/11/09 02:42

ポストモダンにだまされたバカ連中(自称評論家やラカン派(笑)の医者)
の立花批判などクソ。
三流ルポライターの嫉妬に基づく立花批判もクソ。
多少稚拙な感じがしたけど東大生の本が一番よかった。
無知蒙昧をつくは書いた本人も遺伝子工学については電波なのでダメ。
それから立花のいってることは工学者の自己宣伝をそのまま書いたものだ
から無知蒙昧をつくの筆者は自己批判からはじめないといけないはず。

573 :無名草子さん:02/11/15 23:30
>>566 >547でも批評している。やっぱり酷い。

574 :無名草子さん:02/11/15 23:41
じつは立花隆は昔っからキ○ガイだったんだよね。


575 :無名草子さん:02/11/17 09:06
>>574 立花自身の著書で自分の生い立ちを語っているが、
明らかにおかしい人なりが書かれている。

576 :無名草子さん:02/11/17 19:03
今時、ポストモダンなどという言葉を聞くとは思わなかった・・・・・

577 :無名草子さん:02/11/19 02:54
>>575

どの辺が?

578 :無名草子さん:02/11/19 22:16
>>575 立花隆の著書を読めばわかると思うが、読んでない?

579 :無名草子さん:02/11/20 00:04
>>578
読んでない。今後も読まない。

580 :無名草子さん:02/11/20 17:45
竹森久朝『見えざる政府――児玉誉士夫とその黒の人脈』(白石書店、1976年)

既に何度となく語られていることだが、立花の「田中角栄研究」は、↑この本のパクリ。
このデブが自分自身で調査報道したことなど、ただの一度も無い。
なぜこんな野郎がモテはやされてるのか?
日本のジャーナリズムがいかにアフォであるかの証左である。

581 :無名草子さん:02/11/20 22:58
(・´з`・)ふにっこ

582 :無名草子さん:02/11/21 00:19
たちばなさん本ださないけど何してんのかなー

583 :無名草子さん:02/11/21 02:29
週刊誌読んでパクリのネタでも探してるんだろー。

584 :無名草子さん:02/11/22 00:16
>>582 そういって忘れた頃に単行本を出し、単行本もでないやっていうと
文庫が出る。何気に立花隆のために出版社が印税を上げているようだ。

585 :無名草子さん:02/11/22 15:56
既出かもしれないけど。
立花批判本は「新しい歴史教科書」批判本と同レベルの「買う価値の無い」本にすぎないと思うね。
それらが、批判本としてではない形で全く逆の論を展開したもので競争したらそれなりに評価したいとおもうけど・・・

586 :無名草子さん:02/11/22 21:47
>>585
競争?

587 :無名草子さん :02/11/22 23:06
『立花隆先生、かなりヘンですよ』はマトモな本だろ?
「買う価値の無い」本ってのはオカルトマンセーの立花の著作のほうだろうが。


588 :無名草子さん:02/11/23 00:00
どうでもいいが「二十歳のころ」はヨカッタ。
あれは良いインタヴュー集ですね。
まあ学生さんが優秀なのだけど。

589 :無名草子さん:02/11/28 03:52
漏れは立花先生の本を半ば鵜呑みにしてたヴァカですが、
批判本読んで目が覚めたよ。
少なくとも漏れにとってじゅうぶん買った価値があった。
漏れみたく「エライ人」の言うことを検証なしに頭から信じこんじゃうようなヴァカもいるので、
こういう本は必要だと思うんだけど。。。

590 :無名草子さん:02/11/29 00:39
立花、『北朝鮮研究』執筆中。もちろんネタは全部パクリ。

591 :無名草子さん:02/11/29 06:16
まあ立花先生の一連の著作は、
たくさん本読めば賢くなれる、正しい知識や考え方が身に付く、
なんてのは間違いだってことを教えてくれた、
という意味で価値があったよ。
基本だけど、あくまで読む姿勢、考える姿勢が大事だよな。

まあ好きで読書するだけだったら、
別にどんな読み方しようが本人の勝手なんだけどさ。(w

592 :無名草子さん:02/11/29 20:47
>>591
ばか?

593 :無名草子さん:02/12/04 22:53
「批判本」そのものが読む価値ねえんだよ。
批判なんてものはいくらでも言えるんだよ。
本の売り方も「批判本」として売ってるし。
「批判本」としてではなく立花とは違う論として売るならまだしも。


594 :無名草子さん:02/12/05 00:21
>>593
アタマワルイノ?

595 :無名草子さん :02/12/05 00:31
>>589
その批判本を頭から信じこんじゃう俺みたいなヴァカもいます。

596 :無名草子さん:02/12/05 00:35
批判本「も」立花「も」読む価値がある(一部除く)。以上。

597 :無名草子さん:02/12/05 03:31
>593
立花隆が真っ赤なデマを自論と称してネームバリューで売るのは構わないんでつか?

598 :無名草子さん:02/12/07 03:01
立花ていどのデヴで600もレスがついたんだから、ありがたいことだ。

599 :無名草子さん:02/12/07 04:18
まあ、立花の講義を聞いて納得させられた学生も馬鹿というわけで。

600 :無名草子さん:02/12/07 04:24
学生ってのはたいてい馬鹿なんだよ。

601 :無名草子さん:02/12/07 04:33
子供以上の馬鹿は大人

602 :無名草子さん:02/12/07 06:28
>>601


603 :無名草子さん:02/12/07 06:40
ほらねw

604 :無名草子さん:02/12/07 07:32
立花隆に
いくら本を読んで勉強しても馬鹿は直らないという冷厳たる事実
を見た。

605 :無名草子さん:02/12/07 10:36
>>603


606 :無名草子さん:02/12/07 15:56
>>605


607 :無名草子さん:02/12/07 20:49
>>606
??

608 :無名草子さん:02/12/07 20:52
きっちり、5時間おきにあがってる。

609 :無名草子さん:02/12/11 06:04
糞デブ元気か?

610 :おしんちゃん:02/12/11 18:23
おらの実母にして日本最高の政治家の田中真紀子の復活を
全国民でサポートしようぜ!
仮におらのカーちゃんが逮捕されても、
■真紀子クローン■ がとある場所に冷凍保存されているぜよ!
だから田中真紀子クローンがおらのかーちゃんに代わって
総理大臣になるから大丈夫だぜよ! 詳しくはこの↓のサイトに掲載されてるぜよ。
http://www12.brinkster.com/uhikaru/a&w.htm

石原の隠し子 関連スレ
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1032166274/l50

YOSHIKI グローブ脱退 関連スレ
http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/musicnews/1038739531/l50

おらのスレもヨロシクな。
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1037874647/l50

真紀子の隠し子 おしん二代目

611 :無名草子さん:02/12/11 18:39
立花隆の本じゃなくて、ん?立花隆を批判した本?
まぁどうでもいいや。
「青春漂流」面白いっす。体制順応主義から、最近転向(w
したんだが、いろんな人生があったほうが面白いな。なんて
読み途中だからわかんね

612 :無名草子さん:02/12/11 19:43
「二十歳のころ」よかたですなぁ、僕はいま21なんだが「今なにしてんだ俺」と正直思った
、本当に「青春とは来るべき出航へ向けた準備期間」なんですわなぁ。

613 :無名草子さん:02/12/11 20:09
「東大生は本当にばかなのか?」も面白かったですなぁ

614 :無名草子さん:02/12/11 20:17
東大生、高校時は少ない勉強時間=進学後は学力低下傾向?

 東大生が高校1、2年生だった際、自宅での勉強時間は塾や予備校に
通わなかった人でも1時間未満が一番多いなど意外に少ないことが11
日、東大の2001年学生生活実態調査で分かった。授業内容が理解で
きないという学生が前年に比べ増えていることも判明。学生生活調査室
は「数学など特定科目で学生の基礎的学力が落ちている可能性はある」
とみている。
 調査は昨年11月、学部学生1900人を抽出。942人から回答を得た。 (時事通信)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021211-00000609-jij-soci

615 :無名草子さん:02/12/12 15:57
東大生”も”バカになってきた、age。

616 :無名草子さん:02/12/16 01:37
っつーかそれだけの勉強時間で東大入れるってのが、やっぱ違う奴は
違うなーと思う……。

617 :無名草子さん:02/12/16 07:04
一方で、死ぬほど本読んでも間違いだらけの知識しか身につけられない
立花みたいな香具師もいるわけで。
つくづく世の中ってのは不公平だよな。(w

618 :立花隆:02/12/29 17:07
恥的好奇心

619 :無名草子さん:03/01/02 20:23
本当は立花さんの名前を借りて本を売りたいだけなんです。
今度は趣をかえて宮部みゆき批判本とかを狙ってみようかな。
批判して、本が売れて、バカが目新しさだけで買ってくれたら
それでいいんですよ
コバンザメのようにたかりたいのが本音なんです


620 :無名草子さん:03/01/03 03:18
やっぱ、593みたいな奴を絶滅させるためにもこういう本って必要だよね。

621 :無名草子さん:03/01/03 05:22
>>619
宮部みゆきって権威あるか?

622 :無名草子さん:03/01/03 23:53
権威なんか必要ありません。
欲しいのは知名度です。
自分の本が売れればOKです!

623 :無名草子さん:03/01/04 00:57
>>622
立花って知名度あるか?

624 :無名草子さん:03/01/06 12:45
私も立花好き!なんでオカ板では叩かれちゃうんだろ?

625 :山崎渉:03/01/12 18:37
(^^)

626 :20世紀の精神異常者 ◆8jdJPTePSE :03/01/19 17:57
  「立花隆先生、かなりヘンですよ」  谷口和一郎
 面白かった。常々感じていた不信感を良くぞココまで書き抜いたな、っと。
 差別主義者、オカルト志向、場当たり批判。なるほどその通りだ。東大という
権威に無意識の内に俺も取り込まれていた。
 以下余談だが、
 テレビ番組の中で、田中角栄の顔を、額に性器を張り付けたような下品さ、と言っていた。
しかしそういう立花の顔は、まさに不気味で品性の欠片もなかった。
 批判とは、行動や発言を問われるもので、自分の顔云々を言われる筋合いはないだろう。
 まぁ、人の顔云々をいいだした以上、自分も何を言われても良い覚悟があるのだろう。
だから言ってやろう。
 あんたの顔もかなりのモノだよ、と。

 

627 :山崎渉:03/01/23 04:11
(^^)

628 :無名草子さん:03/02/09 14:18
文春文庫から
言論と巨悪が上下巻でましたけど買いましたか?

629 :無名草子さん:03/02/17 03:46
巨デヴ?

630 :無名草子さん:03/02/23 16:49
でヴしね

631 :無名草子さん:03/02/23 16:52
神保町の東京堂書店で立花氏を見たことあります。
ハードカバーの本を10冊くらい一度に購入していました。


632 :無名草子さん:03/03/04 14:53
地獄の黙示録の宣伝マン。PRデヴ

633 :無名草子さん:03/03/05 15:14
うざぃデヴ。ノンフィクション界の脂肪肝

634 :無名草子さん:03/03/05 17:48
グノーシス主義者マンセー

635 :無名草子さん:03/03/16 10:15
うぜぇよ、デヴ

636 :無名草子さん:03/03/17 23:20
今、「田中真紀子」研究を読んでるけど、ちゃんとした本じゃん。
前に >>547 >>566 を読んでいたから、最近の立花本にありがちな雑なものかと思いきや。

547と566の批判の骨子の田中昭の著作の引用だらけ、自分で取材していないというのは
致命的な欠点とは思わんな。だいたい角栄への身贔屓故におかしいところはちゃんと
批判して立花は資料を引用してるのに、資料本の「受け売り」と批判するのってどうよ。
ちゃんと読んでるのかいな。だいたい引用を否定したら、文献の研究による歴史学が
成り立たないじゃん。

そもそもこの本に取材によって何らかの新事実を掘り起こそうと期待するのが筋違い。
問題山積の現在の政治状況を角栄史観で分析してみせるようって試みだもの。
そういう意味では成功してると思うし、分析が鮮やかで読んでいて面白い。

637 :無名草子さん:03/03/19 03:06
>>636
プッ

638 :無名草子さん:03/03/19 05:12
「立花隆先生、かなりヘンですよ」はまともらしいけどおかしなことも言ってるらしいので読む気しない
ざ〜んねん

639 :無名草子さん :03/03/19 07:31
>>638
君は立花の疑似科学本でも読んでたほうがいいよ

640 :無名草子さん:03/03/19 18:09
デヴ降臨

641 :無名草子さん:03/03/19 22:38
>>638
そうかな。まともな本だよ。立花ファンにもお薦め。

立花隆のおかしい部分をおかしいと指摘してるだけで、
渡部昇一の批判本のような立花隆がまともななこと書いてるのに
おかしな難癖つけるような本じゃないから。

642 :無名草子さん:03/03/20 01:10
おまえら、昭和から平成を代表する知の巨匠と同時代に生きることができただけで
も幸せを感じろよ。

643 :無名草子さん:03/03/20 01:38
>>642
知の巨匠ではなく、凄く本を読む有能なジャーナリストなだけだが。
肝心なのは、彼の本を読んで感心したり興味を持ったなら、もうすこし専門的でマトモな他の本を読んでみることだ。
ちょっと都会の図書館に行けば、ちゃんと知識を得られる本はいっぱいあるから。
彼を持ち上げてみても仕方ないと思うが。

644 :642:03/03/20 01:47
>643

ハァ? 立花隆への賛否はともかく、オマエ、書き方いやらしいな?

645 :無名草子さん:03/03/20 05:24

恥の虚小/自分で取材しません/読書感想文書きます/見苦しいデヴです


646 :無名草子さん:03/03/20 06:02
サンプルムービー集
http://homepage3.nifty.com/digikei/
アップローダーはここ
画像http://www.pink-angel.jp/imgbbs2/imgboard.cgi
動画http://mav.nifty.com/ahp/mav.cgi?place=digikei&no=3727

647 :無名草子さん:03/03/20 08:59
>>644
別にいやらしくないと思うぞ。
言ってることはもっともだ。

立花隆の読書感想文はすごく面白い。
思わずその本を読みたくなる気にさせるんだよなあ。

ただ実際に手に取って読んでも、立花隆ほど博学でないと
楽しめない本ばかりなのも事実だったりする。

648 :無名草子さん:03/03/20 09:52
捨てる技術を一刀両断する

これは面白い読み物だった。
ついつい「捨てる技術」を本屋に買いに走ったくらい(w

649 :無名草子さん:03/03/20 10:10
そういや立花は「ゲーム脳の恐怖」を絶賛していたな。
これで立花はドキュンだと確信してしまった。

650 :無名草子さん:03/03/20 19:44
>649
なんで?
DQNの集合は、「ゲーム脳の恐怖」を絶賛する人の集合を、包茎してるの?
意味わかんない。

651 :無名草子さん:03/03/21 21:07
>>650
実際に読んで見れば判るけど、あの本は酷いよ。
明らかに持論に都合の良いデータだけを使って
話を進めるんだもん。アレを読んで疑問を持た
ない人間は、論理的思考力に重大な欠陥がある
としか考えられないね。

652 :無名草子さん:03/03/23 18:58
豚男、晒しあげ

653 :638:03/03/26 19:01
>639
疑似科学本はごめんだね
俺はべつに立花信者じゃなくて本の評判を聞いて発言しただけだから
読んでもないくせに批判する気はさらさらないね
たぶん誤解してると思うから言っとくね

>641
立花をニューサイエンスの擁護者と言うのは間違ってるって書評を読んだことがあるんで
まあもともとそこだけ飛ばして読めばよかったんだけどね
この本はトンデモ本の世界みたいな本でしょうか
だとしたら読む価値がないかなと
立花の本はあまり読まないので

654 :無名草子さん:03/03/26 20:49
『立花隆秘書日記』という本が出たよ。

内容はタイトル通りで、立花氏の秘書を数年間勤めた人が、オウム事件や田中角栄死去などの
事件に際しての立花氏の周辺とか立花氏の読書傾向とか友人関係とかを書いた本。
おおむねちょっと皮肉が入った好意的な記述だが、最後に「立花氏の本の売上が減っていき、
家計が苦しくなったので秘書をクビになったというようなことが書いてあった。

655 :無名草子さん:03/03/27 00:36
>>654
てめぇで一切取材しないで、他人の記事を引用して偉そうなことホザく豚の秘書。

656 :無名草子さん:03/03/27 09:51
その秘書評判悪いの?

657 :立花信者だけど:03/03/27 11:19
『立花隆秘書日記』、裏話満載で、結構面白かった。

幻の田中角栄追悼原稿の話とか。
本の終わりにかけて、立花氏への辛辣な批判が出てくるけどまあいいんじゃない。

発売数日後に東京堂書店に行ったけど置いていなかった。よく来店する立花氏への配慮からか?
と思ってしまったが。



658 :無名草子さん:03/03/27 12:33
自分の学生や専門家に加えて、秘書まで立花叩きに回った、ということなのだろうか。

659 :無名草子さん:03/03/27 13:16
もはや叩きがいもないな。

660 :無名草子さん:03/03/27 21:22
今も連載してるか知らないけど、文芸春秋でわが東大論だっけ?連載してたけど
あれなんかすごいじゃん。よくあれだけ調べて書けるよ。いつ単行本出るの?

661 :無名草子さん:03/03/28 01:08
例の秘書日記に、立花氏の好みの女性は東大卒、バイリンギャルと出ていた。
やはり何だかんだいって東大好きらしい。

662 :無名草子さん:03/03/28 04:42
>>661
というよりそういう女性を秘書として使いたいだけじゃないのか?

663 :ホットカルピス(;´Д`)ハァハァ ◆5S5FZYHTXE :03/03/28 04:53
(;´Д`)ハァハァ立花は単なる理系コンプのじじいだろ

664 :ホットカルピス(;´Д`)ハァハァ ◆5S5FZYHTXE :03/03/28 04:54
(;´Д`)ハァハァ 俺ははじめっから立花なんて凄いなんて
思った事なんかないね。

665 :無名草子さん:03/03/28 05:56
銭形平次よりはいいと思うけどなあ。立花登。

666 :無名草子さん:03/03/28 06:15
立花はこういうこと検証しろよ
http://www.history.gr.jp/nanking/kataoka.html

667 :無名草子さん:03/03/28 17:26
>>666


668 :無名草子さん:03/03/31 05:13
秘書日記、ラストはけっこう手厳しいけど、谷田とか宝島の立花批判本みたいな
誹謗中傷じゃないからいいね。最近の立花本が以前ほどパワーを持ってないのは確か。

669 :無名草子さん:03/03/31 07:29
>>668
以前、パワーがあったと思рニころが、めでたい。

670 :無名草子さん:03/03/31 07:40
みんなエディプスコンプレックスなんだね。
立花批判に一所懸命。

671 :無名草子さん:03/04/01 23:35
はやく洗脳から覚めたほうがいいよ(w

672 :無名草子さん:03/04/02 01:44

P2P = Person to Person

( ´_ゝ`)フーン

673 :無名草子さん:03/04/07 08:30
数年前「田中角栄研究」を弟にあげたら後日「狂ってる」って言われた姉>自分
今でもムカつくんだけど、アイツはあの頃から立花がオカシイことを予期してたのか?
にしても、家族にそーいう事を平気で言うとは(板・スレ違いにつきsage)

674 :無名草子さん:03/04/10 11:45
>>673
オカシイ本をあげたのが一度や二度ではなかったからでは?

675 :無名草子さん:03/04/10 17:56
>>673
単に嫌われてるだけだろ。立花本を読んでる女なんてキモいだけ。

676 :長州人:03/04/16 05:26
立花は年収数千万円もあるのに生活できないと発言しているが、
なぜなのかと思っていたが、秘書日記を読んで理由がわかった。
金遣いが荒いということとは。。。
年収数億円あっても生活苦しいだろうね。
国家財政もこれと同じだよな。
税収四十兆円しかないのに、公務員の給料だけで三十兆円。
それでは足りないからと国債三十兆円出すと。
東大出身だからといって質素な生活、質素な経営ができるとはかぎらないということか。


677 :無名草子さん:03/04/16 05:32
>>676
あたりきしゃりき。

678 :無名草子さん:03/04/16 06:29
>>675
男でも気モイ。おまえも気モイ。
俺立花タカシなんて読んだことない。
立花自体気モイ。

679 :無名草子さん:03/04/16 12:27
田中角栄研究
日本共産党の研究

などは戦後のジャーナリズムの金字塔といっていいだろう

680 :無名草子さん:03/04/16 13:27
>>676

毎月の書籍代だけでもすごいと思われる。


681 :無名草子さん:03/04/16 14:27
こんな本を読んできたとかに出てる、一般書店じゃほとんど手に入らないような高額の
専門書はいったいどこで手に入れてるんだ?

682 :無名草子さん:03/04/16 18:08
秘書日記読んだ人いたら教えて欲しいんですけど、最近の立花批判については
何か言ってましたか?

683 :無名草子さん:03/04/16 18:13
隆なら

 日  垣  隆  

684 ::03/04/17 01:44
秘書日記で秘書が立花敬を批判しているらしい
しかも救いようがないほど本質を突いた痛い批判だという
人間性が冷たいとかね
まあ読む時間がないけどそういう噂

685 ::03/04/17 02:03
前も東京堂の立花コーナーが
華々しく一階にあったが批判本は一切なかった。
隣の三省堂にな一回にポップがたって立花たかしはかなりへんだと
宣伝をバンバンしていたのと対象的だ。

686 :無名草子さん:03/04/17 04:29
そりゃそうでしょ。立花は東京堂書店こそ神保町で最高と発言したの。

687 :山崎渉:03/04/17 11:21
(^^)

688 :無名草子さん:03/04/17 23:40
立花てバリバリの毛沢東主義者だったちゅーのは既出?



689 :無名草子さん:03/04/19 21:55
立花隆って有名な人?

690 :山崎渉:03/04/20 05:40
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

691 :無名草子さん:03/04/21 11:07
>>682
イエスマンばかりの独裁者を批判していた
評論家が名声をいいことに、批判者のいない
お殿様になってしまった。
最近やっと批判本がでてきた。
みたいにかいてた


692 :無名草子さん:03/04/24 20:33
>>688
マジで?

693 :無名草子さん:03/04/25 21:13
>>675
   そうですか、私は弟に嫌われてるんですね。私もアイツが嫌いです。
   断言してくれてありがとうございました

694 :無名草子さん:03/05/17 21:45
>>650  ゲーム脳の著者はかなり困っている様子だった。
ゲーム雑誌(ファミ通)の編集長がこの作者にインタビューを行ったことが
雑誌に載っていた。

この筆者の森博士は、ゲームの知識がほとんどなく、
サンプルに使ったのものが、昔のやつばかりだった。

そこでこの編集長が今のゲームは本に書かれているような
ものとは違い、かなり進化していることや、
ゲーム脳にはなりにくい、ものが多く出ていると説くと、
森博士はかなりうろたえていた。

そこで編集長が上手くまとめて、要はゲームは一時間やったら
休憩を取るような、楽しくゲームをやろうって話を締めて、
マスコミが話題性のためにゲームの知識が浅く、本質を見極めないで
やることが問題としていた。




695 :無名草子さん:03/05/18 12:38
>>694
あれはかなり先方に配慮した取材だよ。
ゲーム批評って雑誌のバックナンバーあたってみ、使用されている脳波測定の信憑性
の問題だとかが述べてある。インタビューではかなり先入観の部分でテレビゲーム害悪
論が強調されているのがわかる。
まあゲーム脳の恐怖のテキストも素人目で問題点が多いというのは明らかなわけだが、
立花がそれにきづかなかったというのがねえ・・・。

696 :無名草子さん:03/05/19 18:22
立花隆は典型的なガリ勉バカだよな。
同じクラスにいたら絶対友達になりたくない。

697 :無名草子さん:03/05/19 23:55
過去スレ読む気力なくて書き込むのも申し訳ないが、以前この人の著作
『僕はこんな本を読んできた』(確かこんなタイトル)を読んださい、
少年時代の読書遍歴のようなものが載ってるところがあったんだけど、
そこにある読後感が、「面白かった」「つまらなかった」というような、
キツい言い方をすればほとんど白痴的ですらあるもので(その割に並べられた
タイトルだけは中々)、この人本当に頭いいのか?と思った記憶あり。

698 :無名草子さん:03/05/19 23:59
「この人は何でも知っているけど何も深くは知っていない」という印象だなあ。
いや、さしで議論したら勝てないとは思うけどさ。

699 :無名草子さん:03/05/20 19:38
 捨てる技術をそこまで叩かなくったっていいだろう。
凡人な自分にはそこにあるようなコツが欲しかったんだから。
やっぱりあなたは次元が違うよ。
 同時代を鬱なんかは凶弾するかワワワワっと飛躍しますね。(川島冷蔵庫みたい)
その辺が引きます。

でも割とマンセーな自分。

700 :無名草子さん:03/05/21 17:46
俺も「捨てる技術批判」にはかなり引いた。
最初の方で「私もこの本にある事は実践している」とか言っておきながら、
どんどん批判がヒートアップしていって、作者の人格まで否定したり、仕事が出来ない人だと決めつけたり、
あげ足を取るような批判ばかりで、そこまでしなくてもいいんじゃないかと思ったよ。


701 :無名草子さん:03/05/21 23:10
>>697
「中三ノ二 橘隆志」ってやつだね。


702 :山崎渉:03/05/22 01:34
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

703 :無名草子さん:03/05/23 00:07
今立花隆の秘書さんの本を読んでますが、
立花隆の接客態度は、ある程度の業績があるから
許されると思うが、一般人が同じ事をやったら
完全に嫌われると思う。

また文春の読書批評を立花は楽しんでやっているとある
それをまとめた『僕はこんな本を読んできた』とかで
読むとほとんど本の内容を裏づけしないで
そのままスルーしてしている。
「という」というフレーズが出てきたら、ほとんど受けうりと
みていい。


704 :( ^▽^)<チャーミー♪:03/05/23 02:13
立花隆はダヴィンチを一回り小さくした大天才ですよ
立花さんを批判してるアホのヴォケは氏ねよ

705 :無名草子さん:03/05/23 10:33
あの狭いネコビルは建築費用
いくらかかったか知らない?


706 :無名草子さん:03/05/23 12:42
立花よ、理系の学問を甘く見るなよ。
乱読、流し読み、速読、一夜漬けで
把握できるような甘いもんじゃねーんだよ

707 :無名草子さん:03/05/23 14:44
http://bestranking.misty.ne.jp/gamble/enter.cgi?id=yami83


708 :無名草子さん:03/05/24 11:18
>>703
内容を紹介するのが「週刊誌の読書日記」では?
内容の真偽は、自分で読んでから・・・って感じで、

709 :無名草子さん:03/05/26 07:37
>>706
つか立花は文系も怪しいだろ。
学問をなめてんだ。

710 :無名草子さん:03/05/26 13:39
結局こいつ自身は何も生み出していない。
他人の研究をまとめたり、他人のあげ足を取ったりしてるだけで、
立花隆が死んだとしても何も残らないし、困る人もいない。

711 :無名草子さん:03/05/26 22:01
>>710
ジャーナリストってそんなもんだろ?

712 :無名草子さん:03/05/27 08:38
秘書日記読んだが、
立花隆って、典型系な東大生だった事が分かった。
常識知らずで、頭でっかち。
女性対して相当のコンプレックスを持っている。

この中でも触れていたが、批判している自分が批判の対象に
なるというものになったのに、それに気づかない。
よく言われる使えない東大生になったいた。

それにしても、この秘書さんを首にするとき、もう少し礼節を
持って対応したらどうか?
そういうことも出来ない人間が、いっぱしに知の巨人とか
持ち上げられること自体おかしいことだと思う。


713 :山崎渉:03/05/28 16:27
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

714 :無名草子さん:03/05/31 00:52
ugyaaaaaa

715 :無名草子さん :03/05/31 11:43
秘書日記読んだが、つまんなかったな。
立花センセイのことよりも、著者のオバサン自身のことばかり
書かれていて(タイトルが秘書日記だから当然か・・・)
俺的には、期待はずれだった。


716 :無名草子さん:03/05/31 12:09
まぁいろいろ批判があるだろうが、やっぱり偉大な人だよ。

717 :無名草子さん:03/05/31 13:44
武満徹が死んだとき追悼番組の中で思わず感極まって号泣してしまった
立花隆にちょっと萌え

718 :_:03/05/31 13:46
http://homepage.mac.com/hiroyuki43/hankaku06.html

719 :無名草子さん:03/05/31 13:57
>>716
本を大量に読んだという点に関しては偉大だな。

720 :無名草子さん:03/05/31 14:00
田中角栄の追及という点でも偉大だな。

721 : :03/05/31 14:51
「日本共産党の研究」も忘れてはならん。

722 :&rlo;ッ゚フ(`ゝ_,´ )&lro;:03/05/31 15:50
てすつ

723 :無名草子さん:03/05/31 16:16
「臨死体験」半年前に読んだけど、本当に面白かった。
徹底的に調べて、かつなるべく公平に自分の意見を言おうとしている姿勢に感心した。
しかしこのスレを見ると、タイトルだけでトンデモ本と思い込んでいる人も多いようで残念だ…。


724 :無名草子さん :03/05/31 17:49
神秘主義者という点でも偉大だなw

725 :無名草子さん:03/05/31 17:55
>>723
努力は認めるけどね、いかんせん力不足だ。
初めに否定ありきの大槻センセイとかの姿勢もトンデモだが
まあそういう分野は立花隆でないと手が出せないかねえ(w



726 :無名草子さん:03/05/31 18:04
>>725
俺も>>723に同意する者だけど、
>いかんせん力不足だ。
って、どういうところが?

727 :無名草子さん :03/05/31 18:09
立花信者が自演で必死に盛り上げようとしてるな(w

728 :無名草子さん:03/05/31 18:10
いい仕事が多くて、この人の姿勢には学ぶべきことが多いが、
行き過ぎた神秘主義と、勉強してない人をバカにする態度が最近目に付いて、
ちょっとがっかりする。

729 :無名草子さん:03/05/31 18:13
立花嫌いな人は、彼の一つ一つの仕事をちゃんと読んでるのかな?

730 :723:03/05/31 23:44
>727
726さんはどうか知らないけど、私は立花ファンではない。
「臨死体験」を面白く思い、その内容に感心したけど、他の事はよく分からない。
でも上のほうのレスのやりとりを見ると、内容を読まずに憶測して批判している人には
やはり呆れてしまい、擁護者が途中で呆れてやめてしまったのも分かる。

731 :無名草子さん:03/06/01 00:52
>>730
立花の著作はどれも大部だからねぇ。

732 :無名草子さん:03/06/01 01:02
>>731
厚くて読む気が起きないというなら、わざわざ批判することないと思うんだけどねえ。


733 :無名草子さん:03/06/01 09:16
一番最近の単行本は、田中真紀子研究かな?


734 :無名草子さん:03/06/01 18:21
立花好きな人は、他にもちゃんと本を読んでいるのかな?

735 :無名草子さん:03/06/02 10:44
「臨死体験」で立花氏は基本的には脳内現象説の側に立っているが、
現実体験説の根拠となりそうな例もかなり挙げてるよね。
特に、立花氏の母親が氏と一緒に旅行している時、知人の死をリアルタイムで当てた話には、
こんな経験を私がしたら、完璧に霊感の存在を信じてしまうと思ったね。

736 :無名草子さん :03/06/02 11:04
>>735
>こんな経験を私がしたら、完璧に霊感の存在を信じてしまうと思ったね。

あのねぇ・・・。
オカルトマンセーもいいけど、スレタイぐらい読もうねw

737 :735:03/06/02 15:48
>>736
オカルトマンセーって…。まあ私の書き方が悪かったけどね。
あんな体験を自分でしても安易に「霊現象の証明」だと思い込まず、
あくまで客観的であろうとする立花氏の姿勢を褒めたつもりだったのさ。

738 :無名草子さん :03/06/02 17:17
>>737
書き方の問題ではなく、内容の問題だってのw
お前天才だろ?

739 :無名草子さん:03/06/02 17:33
この人の専門ってなんなの?

何やら、ジャーナリストやら評論家やら東大の教授やらと
いろんな肩書きがあるが。

740 :無名草子さん :03/06/02 17:38
ところで、立花さんは批判本の批判はしたのかね?
徹底的に論争して欲しいな。

741 :無名草子さん:03/06/02 18:35
大槻教授のような科学万能主義よりも、
立花隆のほうが、好感持てるな〜。
今の大人はみんな大槻派でしょ?
目に見えるものしか信じない、みたいなところがある。
夢がない。
そのてん、立花隆は夢を持っている感じがしていい。

科学的なこととかで、まじめに取り組んでいないみたいな
批判されるけど、立花隆自身が言っている「科学の細分化」
ということの、一端にできるだけ近づくというだけでも、
すごいと思う。評論家は立花隆の言っていることの矛盾や
間違いをとりあげていると思うけど、立花隆自身、いつも言っている
ことだが、いつも「言い足りない」という不満を抱えているから、
まじめに討論したら、誰も勝てないと思うよ。専門的なこと意外では。

742 :無名草子さん :03/06/02 18:46
>立花隆自身、いつも言っている
ことだが、いつも「言い足りない」という不満を抱えているから、
まじめに討論したら、誰も勝てないと思うよ。専門的なこと意外では。


不満を抱えているから 、まじめに討論したら誰も勝てないと思うって
どういうこと?


743 :無名草子さん:03/06/02 23:35
>>741
専門・具体性なくして科学たりえません。
大槻のオカルト批判だって具体的論証の面での必要条件はまるで満たしてないからな。

744 :735:03/06/03 01:24
>>738
内容だというならどこがおかしかったのか、
天才ではない私に説明して欲しかったんだけどな。
ちょっと不思議な体験をしたら(立花氏とは違って)すぐに霊の存在を信じてしまいそうな自分への
自戒をこめた文のつもりだったんだけど…。

引きずってスミマセン。

745 :741:03/06/03 04:58
>>742
文章が下手ですみません。
僕が言いたかったことは、
立花隆は、いつも自分が発信するテレビ出演や本の内容の足り
なさを感じている。本当はもっと、書きたいのだけれど、言いたい
のだけれどこれくらいにしておこう、みたいなことを考えているという
ことです。

そういう立花隆が抑えている部分も発信したら膨大な量になって、
誰も立花隆を批判できなくなる、という意味です。

必要最小限の言葉で文章を書いているから、誤解を生むこともあると思う。
例えば、人間とは何か?という問いに対して「人間とはケミカル分子
マシーンである」と答えてる本がある。これは化学的な立場から立った
場合の表現だと思うけど、とても見事な表現だと思うし、視点を変えたら
「それだけが人間の定義とはいえないだろ」という批判もあると思う。


746 :741:03/06/03 04:59
>>743
専門性、具体性なくしては科学たりえませんよね。
とてもよく分かります。
しかし、一般大衆と専門家との距離が長くなればなるほど、
いろいろな誤解が生まれるのではないでしょうか。
その専門家と一般大衆の間に、分かりやすく伝える媒体が
世の中にはどうしても必要だと思います。それが立花隆のやっている
ことだと思います。専門家の先端を走っている人から見たら
立花隆の言っていることはチャンチャラおかしい、となるでしょうが、
立花隆のような存在がなければ・・・例えば、
「みんな集団で生きているのだから、あなたがやっていることを教えて」
「でも、あなたに言っても専門的な話だからたぶん分からないよ」
で終わってしまいます。

専門的なことをやっている人がどれだけ素晴らしいことをやっているか、
かみくだいてできるだけわかりやすく表現しようとしている立花隆を
専門家の立場から批判することは、とてもたやすいことだと思います。

747 :無名草子さん :03/06/03 08:39
>>744

>内容だというならどこがおかしかったのか

このスレのタイトルは「立花隆を批判・検証した本の感想」ではないんですか?
というのが>>736のわけだが・・・・・もういいわw


748 :無名草子さん :03/06/03 08:56
>>745
>そういう立花隆が抑えている部分も発信したら膨大な量になって、
誰も立花隆を批判できなくなる、という意味です。

>必要最小限の言葉で文章を書いているから、誤解を生むこともあると思う。

ツッコミどころ満載だがw、わかりました。


749 :無名草子さん :03/06/03 09:12
>>703>>712>>741
だと思うが、どうよ?
ヲタとアンチ二役だね。文体がそっくりだ。


750 :741:03/06/03 09:23
741です。741が初投稿です。

僕は立花隆のファンですよ。
最近の秘書日記はまだ購入していませんが、立花隆が
出す本は今後も購入したいな〜と思っています。
でも、立花隆が言っていることがすべてそうだとは
思っていません。考えさせられることが多いし、何より
読みやすいです。

751 :動画直リン:03/06/03 09:25
http://homepage.mac.com/hitomi18/

752 :無名草子さん :03/06/03 09:31
>>750
失礼しました。
秘書日記を読んだら、感想書いてください。

753 :735:03/06/03 17:56
>>747
少々の脱線くらい、いちいち突っかからずに多めに見て欲しいな〜。
私ももういいけど。

754 :無名草子さん:03/06/03 20:24
理系の書いた「小説仕立ての通俗解説」がイタいように
理系には「理系コンプレックスの文系」がイタく見えるわけだよ。
センスのなさといえば大槻教授だって理系のセンス零だけどさ。

755 :無名草子さん:03/06/03 20:53
次単行本出るとしたら、今文藝春秋でやってる「私の東大論」かな?

756 :無名草子さん:03/06/05 12:15
なんだかんだ言って東大に相当こだわりがあるんだな。
もっとあほな大学で講義したりすれば若者の実態がもっとわかっていいと思うんだけど。

757 :無名草子さん:03/06/05 22:53
>>756
禿堂。この人の講義に立ち見が出たってーのも東大だから。
偏差値50程度の大学で教えよーもんなら・・・・・・・
立花隆なんてあんまり知られてすら無いだろうし話もろくに聞いて
くれないんだろうなあ。授業中私語しまくりーの携帯いじりまくりーので、さ。
学級崩壊必至でつ。

758 :無名草子さん:03/06/05 23:15
秘書日記。思ったよりもツマンナイ。期待して読むほどのモンでもないと
思われ。「ふーん、そうだったんですかあ」と反応したのが数箇所あるく
らい。どうでもいいところでぺダンティシズムに走ったりするのも、どう
も頂けないんですワ。事実を淡々と描くだけでもノンフィクションの価値
があるんですよ、と忠告してみたくもなる。それに、御本人が「若者」を
あたかも記号のごとく嫌悪していた事実も述べられるんだけど、ああいう
のもいらないです。どうも変な装飾を好むんだよなぁ…。あと、それから
著者が文学的な表現を好むのはいいんだけど、自分を傷ついた鳥に喩えて
みたり、震災の傷跡も生々しい神戸でべト協が聴こえてきた(あくまで頭
ン中の話)とか書いてみたり、あれはウザイよ。ちょっとナルちゃんの匂
いがする、というか。でまあ、一種の「告発本」みたいなところがあって、
しかも時期的にもタイミングが良すぎるというか、屋下に屋を架してるだ
けじゃんかよというか、そういうイメエヂも拭えない。意図するところは
わかるんですけど。

759 :無名草子さん:03/06/05 23:19
>>753
あんなの放置汁。

760 :無名草子さん:03/06/06 02:05
>>758
これコピペ?
キモイ文章だな

761 :無名草子さん:03/06/15 10:41
>741
大月教授って信用されているか? あの一方的決めつけに満ちた態度は、
正しい科学的態度から程遠いと思うんだけど。
竹内久美子あたりと同じ印象。

762 :無名草子さん:03/06/15 15:42
>>761
彼も猛烈に何かを信仰しているのだと思うが
何を信仰しているのかは分からなかった(w

763 :741:03/06/16 00:37
こんにちは〜。

まだ、秘書日記読んでいませんが、立花隆について
話がしたくて書き込みました。

おいらにとって面白かった本は「エコロジー的思考のすすめ」
「文明の逆説」「脳を鍛える」「精神と物質」かな。
「青春漂流」は、はじめの文と終わりの文がよかった(笑)。
立花隆批判本は3冊とも読んだけど、どうもしっくりこなかった。
あ、別にひいき目に見ている意味じゃなく。

立花隆を叩く人は、どこが気にいらないのかな。

764 :無名草子さん:03/06/17 02:10
>>763
このへんかな

765 :無名草子さん:03/06/17 22:23
>>763
俺はやっぱりロッキードだな。
特に渡部昇一との論争。

766 :無名草子さん:03/06/18 01:12
>>763
理系コンプレックスの裏返しが痛い。
理系が書いた小説のようにイタイのだよ。

767 :無名草子さん:03/06/18 08:46
>>765
俺は逆にロッキードで気にいってる。

768 :無名草子さん:03/06/18 10:07
>>766
まあ大槻教授のように理系でも
理系のセンスが疑わしい人もいるわけだが

769 :765:03/06/19 20:50
>>767
ごめん。間違えた。
俺もロッキードで気に入った、って意味だよ。

770 :無名草子さん:03/06/22 18:11
>>768
どんな学者でも自分の専門分野以外のものはわからないよ。それにでしゃばるのが
タレント学者なんだけどさ。

771 :無名草子さん:03/06/29 22:40
大槻教授が「科学的にありえない」って言うと、
オカルトの人は「学者が起こらないって言った、だから奇跡だ!」
ってよろこんじゃうんだよな

772 :無名草子さん:03/07/03 06:58
大槻教授は幼少時に霊にレイプされたので
存在を躍起になって否定しているのです。

773 :無名草子さん:03/07/13 20:52
>>475>>495あたりで
「臨死体験」を読んだ人と読んでない人との間で議論になっているが
読んでないのに何だかんだ言う人もどうかと思うが、
あれは読んだ人側の説明も悪かったような気がするな。
あれは、臨死体験が脳内現象であるか現実体験であるか考えるために
多くの事例を集めて、そこに証言の矛盾、もしくは興味深い点を見出して
検証した本であると書けばそれで納得してもらえただろうに。

774 :無名草子さん:03/07/14 15:37
あの年まで学生のように勉強しつづけてることがとりあえずすごい。
知の虚人とまで貶めた輩もいるけど、少なくとも批判本の著者よりは頭脳も明晰だろう。

775 :無名草子さん:03/07/15 06:03
立花隆は若者にクーデーターでも起こしてほしいのかな?

なんか、文芸春秋とか見てたら、そういう話題が多いから。

776 :無名草子さん:03/07/15 06:12
>>774
俺も勉強しつづけてる。立花と俺ぐらいかな。

777 :山崎 渉:03/07/15 11:20

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

778 :無名草子さん:03/07/17 01:21
>>776
リアルで60代の方ですか?

779 :名無し転がし:03/07/17 02:22
>>776が西部邁だったらおもろいのに。

780 :無名草子さん:03/07/22 14:39
 精神と物質P23
 人間は意味を求める動物である。だからどうしても人間存在に特別の意味を
置きたがる。生命現象に神秘的な未知の領域が沢山ある間は、そこに特別の意
味を求めることは容易だった。しかし、分子生物学が生命現象を物理現象とし
て一歩一歩解明していくごとに生命の神秘は消えていった。
 やがて、すべての生命現象が物理現象に還元され、人間存在には特別の意味
は何もないのだということが証明されてしまうのかもしれない。

781 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:55
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

782 :無名草子さん:03/08/02 17:42
やはり批判されるほうが数倍偉大だということが分かった。
特に秘書が出した本は馬鹿すぎた。そもそも立花隆の本の中にほとんど全部書いてあることをリライトして・・・
こんなんで金取るほうが、恥じ知らず。


783 :無名草子さん:03/08/05 21:53
今度はブラックジャックによろしくを批評している。
もう漫画しかうけつけなくなったのか?

784 :無名草子さん:03/08/08 16:29
>>775
橘孝三郎の孫ですからねえ。一人一殺のテロリズムの信奉者なのです。
http://creative.cside2.jp/kindai-nb-daigakuin/parspective/p-imada-001.html

785 :無名草子さん:03/08/08 17:40
立花隆が批評を時々載せている雑誌を教えてください。

僕が知っている時点では

1)月刊 文芸春秋(毎月)
2)月刊 現代(ときどき)
3)週刊文春(ときどき)
これ以外にもありますか?



786 :無名草子さん:03/08/08 17:44
ペンネームでBUBUKAにサブカルのエッセイかいてるけど、だれも気づかないよな。

787 :無名草子さん:03/08/08 17:53
まじっすか!

788 :無名草子さん:03/08/08 19:28
と学会の山本会長も同人誌で立花批判本のレビューやってる。
大雑把に要約すると、「確かに立花氏にも間違いは多いが、別にトンデモというほど
面白いもんじゃないからと学会では叩かない。むしろ立花批判本にトンデモがまじり
こんでいるのだ」
といった内容。これは別冊宝島のやつで、山本氏も一筆書かないかと誘われたものの、
断ったそうだ。

789 :無名草子さん:03/08/08 22:23
>>788

俺も、立花隆のミスは、許せる範囲だと思うな。
ミトコンドリアの話とかエントロピーの話とか、
間違っているというけど、その科学的事実よりも、立花隆の
「ものの見方」「考え方」「着眼点」がやはり、ずば抜けて
おもしろいと思うよ。
「は〜。こういうふうに見るか!」と思わず感嘆してしまう。

立花隆秘書日記はおもしろくなかった。「立花隆のすべて」と
同じ感じの本と思った。最後に、立花隆への要求文を書いていた
けど、「なんだかな〜。」と阿藤快の気もちになったよ。


790 :無名草子さん:03/08/16 11:36
と学会も最近はつまらんな。

791 :無名草子さん:03/08/22 23:21
二十歳のころはすごく面白かった。個人的には人によってインタビュー形式に
ムラがあるのが少し気になったけど、まあしょうがない。内容がほとんど
二十歳の頃に限定されてしまうのもちょっと惜しいと思ったけど、すごく
興味深いものだった。

ちょうど二十歳の頃にこの本読んだけど、こういう先人の体験談というのは
たくさんの若い人に読んでほしいなー。

792 :無名草子さん:03/08/24 12:06
>>785 忘れたころに、週刊現代。
週刊文春は、5週間に一度。

>>791 あれは立花本人が企画しただけで、文章を書いたのは学生ですよ。
学生だから、いい文章と悪い文章の差が出ている。

793 :無名草子さん:03/08/24 15:13
普通の立花隆スレはないんですか?


794 :無名草子さん:03/08/25 22:59
私の東大論早く単行本にならないかな。

795 :無名草子さん:03/08/26 09:59
いや〜。やはり立花隆はすごいと思った。

「脳を鍛える」東大講義を読んだけど、ものすごく感銘を受けた。
この本は大学生が絶対読むべきだよね。
おいらも大学1年のときに、この本に出会っていたら、ものすごく
違った生活を送っていたと思うよ。残念。

私の東大論、早く本になって出てほしいですね。
立花隆の本は全部集めたいな。

796 :無名草子さん:03/08/26 19:42
記念かきこ

797 :無名草子さん:03/08/27 05:33
>>792
ああ、それ書くの忘れてた。もちろんそれ前提で書いたです。

二十歳の頃というテーマは編集者だっけ?立花隆でも学生でもない人が
出したみたいだけど、企画勝ちというか、あれを学生にやらせたというのも
またうまいなと思った。

798 :無名草子さん:03/08/27 14:40
はやく「人間の現在」シリーズ、つづき出してよ。

799 :無名草子さん:03/08/28 01:01
彼は最近はまたサイエンス物から離れているような気がするが、何に関心があるのかな。

800 :無名草子さん:03/08/28 04:19
>>1
全然鋭くない。
最初の方のページしか見てないが、あれじゃ挙げ足取りだよ。

801 :無名草子さん:03/08/28 04:20
くそぉ…、800とられたか。

802 :無名草子さん:03/08/30 11:20
俺なんて801まで取られてんだぜ?

803 :無名草子さん:03/08/30 11:59
>>797 激しく同意

>>800 あの本は、立花隆の文章の書き方を理解すればいいと思う。
真に受けることはないと思うが。

関係ないが、過去に「ゴー宣」で小林よしのりが
立花隆とあろうものが、インチキ本の簡単に騙されて
情けないと批評していた。

いかに宣伝で騙せていたか。

804 :無名草子さん:03/08/31 03:03
小林に言われても痛くも痒くもないような…。
具体的に何について言ってたの?

805 :無名草子さん:03/09/02 13:45
「ラーベの日記」を第一級の資料だとする立花隆・福田和也を批判してたね。

806 :無名草子さん:03/09/04 15:41
じゃあ小林よしのりは間違ってねえのかよ?というツッコミが……。

807 :長州人:03/09/05 06:25
信者も反信者も立花が読書家なのは認めているようだけど僕はそうは思わないなあ。
というのは読書量は確かにあるかもしれないが読書質は低い。
読書日記を見ればいかにくだらない本ばかり読んでいるかよくわかる。
そのうえ、立花は斜め読み飛ばし読みしてると自慢している。。。
質量そろっての読書家だろうし、また仕事に役立つ。


808 :無名草子さん:03/09/05 12:27
>>807

う〜ん。確かに立花隆は、速読しているぶん質は問われるけど、
ポイントを拾うことができるんじゃなのかな。
「一を聞いて十を知る」ってやつか。

あと、立花隆はワイン好きで有名だけど、本もワインのように、
日がたつと味が変わるよね。(正確には自分が変わるのだが)
そういうふうに本を熟成させながら、たまに読んでみる、
という方法も一つの読み方だと思うな。



809 :無名草子さん:03/09/07 20:55
オウム事件の当初、立花は上祐の言葉を真に受けたのか、週刊文春誌上や筑紫23で盛んに
「公安陰謀説」を唱えていました。文春の連載リポートは、その内容の頓珍漢ぶりで結局連載打ち切りに
なっちゃいましたけどね。事件が一段落した際、文春に司馬遼太郎のオウム総括談話が掲載されましたが、
立花は自分のかっての言説に全く触れず口をつぐんだまま、聞き手としてちゃっかり参加していました。
あれ以来、私はこの人の事を全く信用していません。唯一「日本共産党の研究」だけは評価しますけどね。
「知の巨人」なんてとんでもない。「勉強熱心だけど頭の悪い人」って印象です。

810 :無名草子さん:03/09/08 23:35
環境ホルモンにしても結局マッチポンプだったからなあ。

811 :無名草子さん:03/09/12 13:25
確かに、東大出てオウムに入るような奴と同じで、ガリベン馬鹿の世間知らずっぽいよな。

812 :橘クソですが:03/09/13 10:52
立花隆は、陰謀史観、大好き人間。
でも、中核VS革命マルでは、革マルの陰謀史観に与しない理性があった。
オウムの時は、何をとち狂ったか、あまりにも悲惨だった罠。

813 :無名草子さん:03/09/16 13:29
勉強しすぎで世間の事があまり見えてない人なのかな?

814 :無名草子さん:03/09/17 00:11
そういう側面もありそう。それがうまいことでればよいものがかけそうだ。

815 :無名草子さん:03/09/18 08:07
熱しやすく覚めやすいタイプとは言えるんじゃないの?関心がいろいろありすぎるんだよね。
オカルトには興味があるようだから、私としてはそのへんを徹底追求してほしいんですけど。

816 :無名草子さん:03/09/18 08:41
「ぼくはこんな本を読んできた」は面白かった。

817 :無名草子さん:03/09/18 09:19
「日本共産党の研究」を最近読んだけど、面白かった。
年月がたっても廃れない内容を書くところはやはり
すごい人だと思うよ。

818 :無名草子さん:03/09/18 09:30
私の東大論も面白い。

819 :無名草子さん:03/09/18 14:22
俺は好きだな。
「宇宙からの帰還」
陰謀史観をこね回すのはジャーナリストとしては当たり前じゃないのかと思うが。

820 :無名草子さん:03/09/18 16:31
立花隆監修の本「現代社会の倫理学を考える」シリーズ集めている人いる??
おいら7冊も買っちゃった・・・・・・。

821 :無名草子さん:03/09/18 18:30
宇宙からの帰還良いね。ああいう分野は立花すごいと思うんだが

822 :無名草子さん:03/09/19 22:52
宇宙からの帰還はロマンチックに過ぎるね。
ああいうところには、ナットアンドボルトタイプの技術者ばかりで
それでなきゃ月には行けないよ、詩人には行けない、行っても帰ってこられない、
まではよかったけど、結局その宇宙で多くの人が神秘体験したように
(かなり強引で牽強付会)結論づけている。

823 :無名草子さん:03/09/20 12:21
>陰謀史観をこね回すのはジャーナリストとしては当たり前じゃないのかと思うが。
陰謀を暴きだすのはジャーナリストの使命かもしんないけど、
ミイラ取りがミイラになってはいかんぞなもし。

824 :無名草子さん:03/09/21 14:39
まぁへぇと読者をだませればいいわけだからなぁ。


825 :無名草子さん:03/09/24 14:28
この人、急に調子に乗り出す。

826 :あき:03/10/01 02:00
立花隆は興味、欲求、欲望に素直に生きてるから、
皆そこに惹かれるんじゃないかと思う。
内容そのものも読者の知的欲求をくすぐるけど、
「この人よくここまで調べるよなー」って感心
しながら、夢中になって本を読んだり取材したり
調べている立花隆を想像して、それを羨ましく思ってしまう。
私もなにかに夢中になりたいわ。



827 :無名草子さん:03/10/01 10:52
立花隆は田中真紀子が引退するときにNEWS23で
「この人は、また政界復帰をするでしょうね。」
と言っていたが、本当のことになりそう。



828 :無名草子さん:03/10/03 00:51
なんだかんだ言って、あの批判本は立花にとって相当こたえたんじゃないのかな。
一切反論せずに沈黙を守ったままだし、
あれ以後サイエンス関係の仕事をしなくなった。
一番批判された『人間の現在』は、いっこうに続刊の出る様子がない
(当初の刊行予定は2000年4月)。

結局、自分の得意分野である政治関係のライターに戻ってしまったのか。
田中角栄みたいな仕事は本意ではない、みたいなことをあれだけ言っておきながら
田中真紀子研究とかやってるし(それも質的には遥かにレベルダウン)。

今やってる東大論もなんか焦点がはっきりしない。
現在の日本の教育制度・官僚型統治に対する批判に繋げるつもりらしいけど
今のところ、ただの古い昭和史の叙述に終始してるようにしか読めない。

829 :無名草子さん:03/10/03 09:14
鈴木啓示とは和解したのか?

830 :無名草子さん:03/10/03 10:40
世間では、田中康夫を改革派だの市民派だのって言ってるけど、あんなのぜんぜんインチキ、まるでダメ。
一ツ橋大学時代は学内誌の部費数百万円を横領して停学喰らい就職もフイ。プ〜タローしているときに書いた
小説がたまたま、文藝賞の「なんとなくクリスタル」。ところが、受賞騒ぎで横領事件が世間にバレルのでは?
と受賞辞退までしていた、なんて知ってた?
私は昔ロッキード事件なんてのを取材したこともある元記者で、こんな質問を会見で訊いたけどバックレ
られちゃって田中康夫の正体モロ見え。
この有様、長野県HP http://www.pref.nagano.jp/hisyo/press/20011228n.htm で確認できます。
今やってるのはメルマガだけど取材のほうはバッチリでマスコ゛ミの上を行く情報沢山出してます。
マスコミって言ったって、長野県辺りにいる連中はオイラから見れば出来の悪い大学生ぐらいにしか見え
ないんだけど、やってることは目茶苦茶でこんなんでよく・・・と今更ながら思う今日この頃。
うわべだけの田中康夫と、程度の低い新聞印刷会社の文案係が織り成す、ドタバタ長野県政物語を読
みたい方は読者登録の上お読みください、なんてね。
マスコミにない情報満載 田中康夫が恐れをなし、リンク拒否する「田中県政追撃コラム」
http://members.goo.ne.jp/home/tuigeki http://www.pubzine.com/detail.asp?id=16295 

831 :無名草子さん:03/10/03 12:28
★10月15日 マンガ評論家 呉智英先生講演会 4時20分から 早稲田大学
西早稲田キャンパス15号館 102教室
是非のおこしを!

832 :無名草子さん:03/10/03 14:32
>>831
入場料はいくらですか?

833 :名無草子さん:03/10/04 02:57
 東大講義、確かに科学的な分野を扱ってて
その意味では「無知蒙昧をあばく」とか何とかいう本
にかかれた内容は的を得た部分もあったのだけど
その間違いさえ、チェックしておけばあの話の流れは
なかなか面白いと思うんだけどねぇ。

 ホワイトヘッドあたりの話は自分には新鮮だったし
ロシアの哲学史のような話もおもろかったぞ。

834 :無名草子さん:03/10/07 11:18
>>829
ケンカしたのか

835 :無名草子さん:03/11/30 18:00
>833
「的を得た」じゃなくて「的を射た」な。

836 :無名草子さん:04/01/03 22:52
保守

837 :無名草子さん:04/01/10 22:42
離婚

838 :無名草子さん :04/01/23 10:51
「アメリカ ジャーナリズム報告」なかなかいい!

839 :無名草子さん:04/01/23 22:11
>>838
あれ表紙がエロ本っぽくてなんとなく手に取れない。
面白いの?

840 :無名草子さん:04/01/26 13:34
>>839
面黒い

841 :無名草子さん:04/01/26 16:19
離婚したんだってねwww

842 :無名草子さん:04/01/28 01:35
マジで?奥さんに書物勝手に捨てられてたのか?

843 :無名草子さん:04/01/29 11:49
小浜逸郎はタチバナが嫌いみたい。
どうぴてかな?

844 :無名草子さん :04/02/03 15:07
ぴらないよ

845 :無名草子さん:04/02/03 15:23
>>828
サイエンスについては書かない方がいい・・・・と門外漢の自分も思った。
読書日記でも「遺伝子組み替えの野菜で騒いでる一般人は無知で困る、
あれは危険じゃない」みたいな意味の事書いてるし、オイオイそんな乱暴に
言い切っていいの?と科学関連の本を読んで何度も思った。

科学って素人には理解し難い分野だから、専門家でも分かりやすく
書くのは結構難しい。
それを専門外の立花氏がはしょって書くとすごく粗が目立つし
厳密に言うと間違ってるところが結構出てくる。
ジャーナリストとしては凄いけど、そこまでの頭が無いなら
(東大仏文卒だっけ?)科学には手を出さない方が賢明・・・・。

846 :無名草子さん:04/02/03 19:10
相手にしてないので無視してるそうな。
同じく立花を批判してる人から、だめだこりゃ。だってさ

847 :無名草子さん:04/02/25 23:37
専門外のジャンルに手を出したからダメ、みたいに抜かしてる奴(たとえば>>845とかな)
が多いけど、お前ら馬鹿じゃないの。

「専門家」の世界である宇宙開発とか脳科学の世界に、門外漢が勉強して迫って
素人にも何とか付いて行けるレベルまで落として紹介する。それは立花本人も述べてる。
そして我々素人はさわりを知ることができる。
興味があれば、他の書籍を渉猟するなりして深めていけばいい。
ほとんどの読者は、そういう風に立花本と付き合って来たんじゃないの?
つまり、あるジャンルの取っ掛かりとしては充分有用だってことだ。

ひところ散見された遮眼帯状態の立花マニアが姿を消したのは結構だが、
お前みたいな雑魚がさも知った風な叩きをくれてんじゃないよ。阿呆

848 :無名草子さん:04/03/01 03:02
847がいうように立花隆は専門外の素人がついていけるレベルで紹介してくれるのがよかった
のに一部の専門馬鹿が陰湿な批判するからひきこもって最近みかけなくなった
ねーか。なにしてるんだろう?

849 :無名草子さん:04/03/01 04:19
847の意見はもっともだと思うが、言葉悪すぎ。

850 :無名草子さん:04/03/01 08:04
立花は置いといて・・

議論に強そうで必ず勝ちそうな人が登場すると、大月隆寛っていつも
その尻馬に乗って出てくる感じ。
論争本とか論争雑誌を読むと、絶対に勝てる人の後ろに
くっ付いてブーブー言ってる大月隆寛を、必ず見るような気がする。
強い集団に入り込んで、皆と一緒に人をイジメるときに、
この人は急に元気が出るみたいな。

昔からそう思ってたなら、何で自分が先頭切って言わなかったの?
と思っちゃう。

851 :無名草子さん:04/03/01 19:35
よくニュース23出ているよね。立花氏。

昔、「臨死体験」NHKで大真面目にやってたな。

852 :無名草子さん:04/03/30 11:36
隆はこの本についてコメントだしてるんだすか。

853 :無名草子さん:04/04/03 07:20
不謹慎ながら、立花隆が死んだ後のことを想像してみる。
死んじゃったら案外早く忘れられるんじゃないかな、などと思う。


854 :無名草子さん:04/04/03 13:56
進化のコスモロジー出す気あるのかなぁ

855 :無名草子さん:04/04/10 22:45
文春出版差止問題で表舞台に復活した印象。なかなかしぶとい。
4月8日号掲載の第二弾が特にいい出来だったと思う。
英米法の原理から、国内の有力な憲法学説まで手際よくまとめて、
あれだけ分かりやすいのは他になかった。

>>853
この人の文章は生ものでしょうね。後世には田中角栄研究で名前が残るのみでしょう。
ただそれに関する限り、十年に一人なんてもんじゃない大仕事なのは間違いない。

>>846
あの本の批判の仕方ではどこが駄目だったのか、詳しく聞かせて。
立花のもつニューエイジ的思想の胡散臭さを突いて、説得的だったと思うんですが。
物理学などの科学的記述への批判部分が甘かったんでしょうか。


856 :無名草子さん:04/04/14 08:59
映画評論家の町山智浩の日記に週刊文春の立花隆の文章への批判が載ってる
暇な人は探して読んで見れ 

857 :無名草子さん:04/04/14 13:16
ttp://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/

858 :無名草子さん:04/04/19 01:16
>英米法の原理から、国内の有力な憲法学説まで手際よくまとめて、
あれだけ分かりやすいのは他になかった。

いや、これで彼の衰えを実感した。
「言論の自由」の理解や「公共の福祉」概念の理解がめちゃくちゃでお話にならない
法学部一年生が間違えそうなミスを連発してた。
論駁のような各論は得意だったが、憲法や刑法総論は基礎がしっかりしてないと駄目。
理系レポートで出鱈目を連発したのも彼の仕事がいそがしすぎてやっつけ仕事をしてるからだろう。


859 :無名草子さん:04/04/28 21:49
文春出版差止問題、単行本で出たね。さっそく買ったよ。
久々の立花本だったんで嬉しかったよ。
内容も面白い。マスコミでの議論がいかに表層的なものかがよくわかったよ。
ただ、法律の専門家からすれば、まだまだ「理解がめちゃくちゃでお話にならない 」
んだろうね。

860 :無名草子さん:04/04/29 16:48

http://product.esbooks.co.jp/product/all/top?accd=31370192

861 :無名草子さん:04/04/29 20:28
>>859漏れもそれ立ち読みで見たけど、おもしろそうだったけど金がねえや。


862 :無名草子さん:04/04/29 20:52
>>861
めちゃめちゃ痛快だよ。食費抜いてでも買えよ。

863 :861:04/04/30 01:52
農協読んでたりゲラ
立花氏は頭のおかしい連中、組織にも興味ありだから仕事楽しくて
しょうがねんだろうなぁ。

864 :無名草子さん:04/04/30 02:10
>>858
>「言論の自由」の理解や「公共の福祉」概念の理解がめちゃくちゃでお話にならない
>法学部一年生が間違えそうなミスを連発してた。

できれば、立花の間違った記述を具体的に指摘してもらえますか?
ちょうど単行本として出版されたことだし、本当の「言論の自由」を
理解しておくのは大切だしさ。



865 :無名草子さん:04/04/30 08:05
>>864
たぶんないんだよ。

866 :無名草子さん:04/04/30 08:11
立花はいろいろな分野の本書いてて、
俺は読んだ後は必ず、「この分野の勉強ちょっとしてみようかなぁ」と思ってしまうほど、
わかりやすくて面白いんだけど、ほかにこの人以上に分かりやすく面白く書いてる
類書がないから、結局つまらなくて俺は勉強を挫折してしまうよ。

867 :858:04/04/30 16:42
言論の自由は「国家保障権利」→誤り。国家が言論を一定範囲で保障していたのは明治憲法。

立憲主義は国家に対して国民が自分たちの権利を侵害するなと要求し、国家の行動に制約を加えるのが目的。言論の自由は国家が保障するものではない。

言論の自由には「公共の福祉」の制約がない→誤り。あらゆる権利には内在的制約がある。

「公共の福祉」に関しては学説上解釈の変遷があったことは確かだが、おおよそ無制約の権利など存在しない。

近代的憲法は国民に権利を保障するものではなく、逆に国民が生来の権利を国家から侵害されないように国家にたがを課すものです。
立花の議論の特徴は細かい各論にはいろんな文献に目を通しているけど(収賄罪の「職務行為」概念の解釈とか)肝腎のところがやはりきちんと訓練を受けていないアマチュアだからずさん。
ただずさんといっても普通の憲法学の教科書に全部載ってることだし、憲法論は、立花が間違えた相対性理論ほど敷居が高くないし、立花が論争しえた刑法解釈ほど専門性が高くない。
やはり、能力が年と友に衰えたということなのか。
脳死と論駁と共産党研究で論争に勝ち残った(論駁は立花が勝ったとはかならずしもいえない)ことから自身過剰になったのだろう。

868 :855:04/04/30 17:10
>>865
残念ながら、あるようで。
192頁では、本決定の要件の一つに含まれる「公共の利害」という概念について
説明をしており、以下の一文がある。
  これは、公共の福祉とか、公益などといった「社会全体のためになる」
  という意味を含む概念とは全くちがう概念である。
こう言ってしまうと、現在の憲法学の理解からは大分離れてしまう。辞書的には、
  学説は早くから「公共の福祉」を「人権相互の矛盾衝突を調整するための
  実質的公平の原理」(宮沢俊義)ととらえてきた。すなわち同概念をあく
  まで他者の人権との調和を図るための調整原理であって、他者の人権とは
  無関係の社会公共の利益や国家的利益とは異なるものと解してきたのである。
となる(法律学小辞典・有斐閣)。また立花氏は222頁の結論部分でも()をつけて
  (社会全体の利益は個人の利益に優越する)
と書いているが、これは個人主義に立脚する現行憲法には背馳してしまう。
こういった点で前掲の評価は下方修正せざるを得ないようです。悪しからず。

869 : :04/04/30 19:00
858は何者?

870 :無名草子さん:04/04/30 20:02
共産党員

871 :無名草子さん:04/04/30 20:23
難しいな。どっちが正しいのか。
俺にはわからん。

872 :無名草子さん:04/04/30 21:12
>言論の自由には「公共の福祉」の制約がない→誤り。あらゆる権利には内在的制約がある。

このへんは正しいと思う。

873 :858:04/04/30 21:25
立花評価

立花文明論:大風呂敷でいかがわしい

角栄研究;金字塔

日本共産党の研究:金字塔。ただし連載当時にはかなり間違いが多かった。共産党の突っ込みで訂正。民主集中制に対する理論的批判には新味無し。

論駁:なかなかがんばったが、「職務の関する」の解釈は判例は拡大解釈しすぎだから、「人権派」弁護士の裁判批判は予想されたこと。立花がいうほどおかしなものではなかった。
ただし渡部昇一はクズ。

脳死:金字塔。素人が医者と論争して勝ったという稀有な例

宇宙からの帰還:立花の科学趣味と神秘主義趣味が合致した傑作

残りの科学レポート:ゴミ。基本的事実の理解の誤りと研究者の自己宣伝を間に受けて、未来社会は科学でばら色と描いてしまった。科学者は予算と名声が欲しいから、自分のしょぼい研究でも
すばらしく見せたがる。科学ジャーナリズムはそれを検証しなくてはならないのに立花はそれを怠った。政治や経済では政治家や企業家の宣伝どおりに書く奴はいない。科学でも同じ。

その他エッセイ:古典的教養主義の親父の繰言みたいなのが多い。ただ立花的教養の幅はすごく広い(というかエロと変態趣味が多すぎ)

874 :無名草子さん:04/04/30 21:38
「新憲法下における言論の自由といえども、
国民の無制約な恣意のまゝに許されるものではなく、
常に公共の福祉によつて調整されなければならぬのである。」(最高裁判決)

たしかに立花は学者じゃないから、一定の方向に話を持っていこうとするあまりに、
専門家から揚げ足を取られるような記述をしてしまう傾向にあるな。
ここでは立花は、憲法13条(プライバシー)より、
憲法21条(表現の自由)が優越するということを
言いたかったんだろうけど、この点はどうなんだろう?

875 :無名草子さん:04/04/30 21:43
>>873
おおむね同意。
ただ俺にはどれが間違っているかの区別が分からん。
でも、最近は知識のない人間をバカにする態度が鼻に付く感じはするな。

876 :無名草子さん:04/04/30 22:18
立花先生は本で能弁、喋り訥弁、だな。

877 :無名草子さん:04/04/30 22:38
>>876
あれ、九州弁なのかな?

878 :無名草子さん:04/04/30 22:44
いややつは東京育ちだな。とりあえず先生は高校東京のいってるから。
あれがそうなんだよ。とか言うからね。主語が代名詞。討論できねえよ。

879 :無名草子さん:04/05/01 16:51
立花2世みたいのはいるの?
同等に並ぶジャーナリストか立花を超えてるヤシいる?

880 :無名草子さん:04/05/01 17:06
>>879
いねえだろ。
でも田中金脈はまだしつこく調べてる人がいるって言ってたな。

881 :無名草子さん:04/05/01 23:11
ネコビルって立花さんの住まいなの?それとも仕事場?

882 :858:04/05/02 00:02
立花って政治家の名前は全部呼び捨てだよな
彼らを客観視してるのと半分バカにしてるのと両方だろう

883 :無名草子さん:04/05/02 05:05
これ見ると、住まいは別みたいだね。ただ泊まることはできそう。
http://www.ttbooks.com/zoshoguide/guide.htm

884 :無名草子さん:04/05/02 15:47
現代の連載はどう?サヨ入っているが
高遠援護はないと思うぞ

885 :無名草子さん:04/05/02 18:23
>>884
現代でも連載してるの?
文藝春秋の「私の東大論」だけかと思った。

886 :無名草子さん:04/05/04 16:14
あの人らしからぬ浅い取材に安易な結論・・・。

ファンとしてもかばいきれないよ

887 :無名草子さん:04/05/04 16:44
>>886
何の話?

888 :無名草子さん:04/05/04 19:36
>>877
茨城弁

889 :無名草子さん:04/05/04 19:48
>>888
あれ立花って茨城と関係あるの?

890 :858:04/05/04 20:14
叔父かなにかが茨城の右翼

891 :無名草子さん:04/05/04 20:18
>>890
そうなのか。知らなかったよ。

892 :無名草子さん:04/05/04 22:41


    CIA御用達のオピニオンリーダー

                           (周知の事実)

893 :858:04/05/05 01:15
橘孝三郎(1893〜1974)
昭和期の農本ファシズムの指導者。明治26年(1893年)水戸市生まれ。橘市五郎の三男。
大正元年(1912年)9月に一高文乙へ入学するが、一高生が抱く功利主義・立身出世主義に反発して自分の住むべきは百姓生活にありと認識し、同4年2月に中退する。
12月には水戸市で農場経営を開始。昭和2年(1927年)から講演活動を開始し、同4年に大地主義・兄弟主義・勤労主義を三大原則とする「愛郷会」を設立。
その後右翼革命運動へ参与を決意。「愛郷塾」を開き、井上日召と同志となり海軍青年将校と交流、「日本村治派同盟」の執行委員となるも、真の農本主義を標榜し脱退、
「農村聯盟」の結成を企て、同7年「農本聯盟」を創刊するが三派に分裂する。最過激派に属し海軍青年将校とクーデターを計画し、5.15事件の際、農民決死隊により東京府下六変電所を襲撃、
指名手配される。7月24日ハルピン憲兵隊に自首。無期懲役の判決を受ける。同15年に減刑により出獄、同29年に大川周明らと「救国国民総連合」を結成するが、
内部分裂に嫌気して著述に専念する。昭和49年(1974年)3月30日没す。著書に「農村学前篇」「土の日本」などがある。

894 :無名草子さん:04/05/05 06:55
>>893
この人がお父さん?
気骨のある人だったんだな。血受け継いでるのかね。

895 :無名草子さん:04/05/05 08:17
だけど異父兄弟が
立花ハジメというのはガッカリ……。

896 :無名草子さん:04/05/05 08:22
>>895
そうなの?複雑な家系なんだな。

897 :858:04/05/05 16:44
でたらめばかりいわないこと

父親じゃない。立花ハジメもデマでしょ。

898 :無名草子さん:04/05/05 16:47
>>897
そうなの?どれが本当なんだ?

899 :無名草子さん:04/05/06 02:02
ていうか本名が橘なんだから、苗字の漢字違う時点で関係ない気もする。

900 :無名草子さん:04/05/06 07:24
>>899
でも>>893は?

901 :無名草子さん:04/05/06 23:27
●今井青年の両親は共産主義者
●高遠氏はシンナー、大麻の経験者
●郡山氏は反戦自衛官(元自衛官)


902 :無名草子さん:04/05/07 20:09
タッチーが気持ち良く眠ってらっしゃいます、、、、
http://www.ttbooks.com/tachibana/nbsk/neko3/nekoyuka/tt-sleep.htm

903 :無名草子さん:04/05/07 20:54
>>902
なんか笑ってるね。

233 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)