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佐藤さとる・コロボックル物語!!

1 :無名草子さん:01/09/18 16:20
最近、友達から借りたコロボックルシリーズにはまってます。
なんかホノボノしてて良い。
挿絵もかわいいしね。
どなたか好きな方いらっしゃいますか?

2 :無名草子さん:01/09/19 00:16
山買って家建てて一人で暮らしたいと思った。

それか地面に半分埋もれている土瓶で暮らすの。

3 :無名草子さん:01/09/19 00:17
北海道ネタマンセー

4 :無名草子さん:01/09/19 00:21
懐かしい!小学生の頃よく読んでいた。

5 :無名草子さん:01/09/19 06:29
北海道?

6 :sage:01/09/19 12:55
>>2

つむじいの家ですね。
懐かしい。

7 :無名草子さん:01/09/19 13:02
このシリーズって、いま手に入るんですか?古本屋専門?
夏休みの読書感想文ではお世話になりました。

8 :無名草子さん:01/09/19 14:03
オンライン書店で購入できましたよ。
あと講談社のHPでも買えましたね。
2年くらい前に欲しくなって買いましたから。
今も買えるのかな。

9 :無名草子さん:01/09/19 14:43
懐かしいいーーっっ
講談社で文庫になってないですか。
番外編みたいな、コロポックルの昔話(?)は文庫化してるかどうか
しらないけど。
>地面に半分埋もれている土瓶
わたしゃ公園の木のウロで暮らしたい。

10 :7の無名草子さん:01/09/19 17:01
>>8
レス、ありがとうございます。
書店では、全然見かけないですもんね。
子供はこういうところから入るといいのに。

11 :無名草子さん:01/09/20 00:14
「小さい人のむかしの話」
お姫様が打ち出の小槌でこぼしさまになるお話がすごく好きです。

12 :無名草子さん:01/09/20 01:01
>>11
そりゃ普通「一寸法師」と呼ばれている昔話じゃないのか?

13 :無名草子さん:01/09/20 04:04
なつかしい…めちゃくちゃ大好きでした。
小さい人飼いたかった。(←なんかちがう)

14 :無名草子さん:01/09/20 06:30
鉛筆けずりに入れて飼うんだよね

15 :無名草子さん:01/09/20 11:11
>>13
本を読んだ後、周りが気になっていたタイプ?

>>14
針金グルグル巻きにしてね

16 :無名草子さん:01/09/20 19:10
クモの糸が風に吹かれて光っていたりすると一応チェックいれていたよ。
小さい人の合図かもしれんからな。

17 ::01/09/20 19:36
新聞社の話が好きだ。

18 :無名草子さん:01/09/20 20:10
非コロポックルの話もいいよお、
「きつね三吉」とか「小鬼がくるとき」とか、もう最高。

19 :無名草子さん:01/09/20 21:26
講談社のこどもむけの文庫(新書版くらいの)で手に入る
と思います。図書館の児童書コーナーにさとうさとる全集あり。
私は、20ウン年前の単行本を大事にしております。
講談社文庫版、つむじいの後のシリーズもおっかけて、嫁いでも、
引っ越しても本棚にあります。(我が子がもう少し大きくなったら
読んで欲しい)
また講談社文庫でさとうさとる全集のつづきをだしてくれないかな。

20 :無名草子さん:01/09/20 22:58
「きつね三吉」いいねえ〜
”きつねさんきち きつねかひとか
 ひとかきつねか めがひかる”ってね

21 :無名草子さん:01/09/23 23:18
コロボックルって、体に2・3回針金を巻きつけて、
片端を口にくわえると簡易的なラジオの役割を果たすらしいね。
どうなってるんだろ?

22 :無名草子さん:01/09/24 01:14
あたしも大好きだったー!!
雨の日に蛙を見かけると、よーく見ちゃってたし(笑)

23 :無名草子さん:01/09/24 01:18
きつね三期血、ラスト2行がちょっとわからん。
読んだままでいいの?

24 :無名草子さん:01/09/24 01:19
12>ネタか?

14>エサはかたつむり。

25 :ヒコ:01/09/24 11:17
大好きだった。やはり第1作が好きだけど、作者は2作以降を読んで欲しかったみたい。
奥さんに「おちび先生は私じゃないじゃないの!」とか言われて、「いや、あれは作り話だから…」と何かの対談で言ってた時はがっかりした。そういうことは言って欲しくなかったから。
そのせいか、最終作では、せいたかさん≠佐藤さとる を強調してるね。

26 :無名草子さん:01/09/24 11:21
戦争の描写がごく軽く入るあたりが、
すごくひんやりしていいんだよね。(いいという言い方はちょっと不謹慎だけど)
大人になってから、あれは、徹底的に
厭世観をみつめた人間の書いた物語ではないかと
思うようになった。ただの甘いファンタジーじゃないところがいい。

27 :無名草子さん:01/09/24 11:37
マメイヌ飼いたかったよーん

28 :無名草子さん:01/09/24 12:23
コロボックルノ セリフハ カタカナガ ニアウ

29 :無名草子さん:01/09/24 21:19
確かアニメで「冒険コロボックル」っていうのをやってたけど、せいたかさんが小学生(のまま)で、原作からはほど遠かった記憶が…
でもあんまり覚えてない。

30 :無名草子さん:01/09/24 22:03
>23
読んだまま、つーか
「あっ!」(そうか)って言わせるオチだよね。

31 :無名草子さん:01/09/24 22:56
なっつかすぃーーーー。
小学生の頃読んだよ。

32 :無名草子さん:01/09/25 21:26
この人の作品は
昔の子供社会への郷愁や安直な自然賛歌がなくていいよね。

33 :無名草子さん:01/09/25 21:38
海へ行ったあかんぼ大将、あかんぼ大将山へ行く(逆かも)
子供のころ大好きでよく読んでいました。
25年ぶりに、続編が出たというのを子供の幼児教室の推薦図書で知り、
探しつづけていましたら、昨日やっと見つけました。
前作は、どこかに売っていないでしょうか。

34 :無名草子さん:01/09/25 22:40
>33
easyseekに2冊ほど、たしか2篇の合本だった筈。
ttp://www.easyseek.net/search/index.php3?c_no=10&search=%8D%B2%93%A1%82%B3%82%C6%82%E9&x=10&y=18

35 :無名草子さん:01/09/25 22:56
村上勉氏の挿絵と不可分な気がするね、この人は。

36 :無名草子さん:01/09/25 23:26
あの挿し絵さいこう。

37 :無名草子さん:01/09/25 23:32
「せいたかさん」!

なつかしい。私の小学生時代はコロボックルとともにありました。

今、自分の子どもたち(小学生)に読め、読めと言っているのだが、
やはり親が勧めるような本は絶対に読まんわなあ(w

一時期、講談社文庫になっていましたが、今は新書版になっているんですね。

38 :ナナシノヒコ:01/09/26 00:54
想像力が貧困なので、あの小山のイメージが具体的に脳裏に浮かばない。実在の場所でいうとどこなんでしょう。
やっぱり北海道?

39 :無名草子さん:01/09/26 00:55
横須賀

40 :無名草子さん:01/09/26 00:59
武蔵野だと思ってた

41 :無名草子さん:01/09/26 01:09
>>37親が寝食を忘れて読む。絶対貸してやらない。
でも食卓の上にさりげなく置き忘れましょう。

あるいはタオルを入れる引出し等に、
思わせぶりにカバーをつけて秘匿しておく。
(私はこれで聖書を読みました。どーゆー親や)

でなくば、子供が風邪で学校休んだときに、
林檎あるいは桃の缶詰を食べさせつつ、
「ひとつ本でも読んで聞かせようかね」
と、おもむろに出だしだけを読んでやりましょう。

42 :うろ覚え:01/09/26 01:18
20年近く前のことなので、もう昔と言っていいかも知れない…??

43 :37:01/09/26 04:41
>>41
寝物語には少し話したことがあるんだけど、なかなか本を読むまでに行かないので
困っていたんです。試してみるとしますか。

しかし2チャンネルで、こんなに親切なレスもらったの初めて。
やっぱ、これもコロボックルのおかげですな。

44 :無名草子さん:01/09/26 08:54
俺も、厨房の頃は「本、読め!本、読め!」ってうるさく言われてたけど、
読まなかったなぁ。この本を手にとったのは、やっぱりあの挿絵だね。
でも、身近に本がある生活をしていると、いつか興味を示して来るんだと思う。
いつでも手にとることが出来る環境作りが、子供には必要だね。
本に限らず、音楽やスポーツにも言える。

45 :名無草子さん:01/09/26 21:35
小学生のころはまった。
あのふいんきたまらん!

46 :無名草子さん:01/09/26 21:39
フエフキに本気で恋をした小学生の私だったなあ…

47 :無名草子さん:01/09/26 23:55
私はオチャ公でした。

48 :無名草子さん:01/09/27 00:15
ルビ(ふりがな)の活字を使って、コロボックルが新聞を作る話、あったね。
「必ず虫めがねを使って読むこと(w 」

49 :無名草子さん:01/09/28 04:05
じゃんけん猫に勝って猫になってみたかたよ。

50 :でびぃ:01/09/28 13:04
懐かしいね。小学生のころ初めてこういうシリーズもの?っていうの
読んだ記憶がある。なんか捨てられなくていまだに本棚の上に読むわけ
じゃないんだけど置いてある

51 :無名草子さん:01/09/28 16:30
37>母に進められて読みました。
母の実家で読んだんですが、海に近い山の町で、私の中での小山はあのあたりと
いう事になっています。

26>機銃掃射に追い立てられる喩えとかね。

52 :名無しのみこと:01/09/28 20:33
消防の頃めちゃんこよんでた。コロボックルは絶対いるんだ信じきっては
茂みや花の間をじーっと見つめる奇妙な子だったよ・・
確かコロボックルのみんなには「〜のみこ」とか「〜のみこと」とか〜の中に植物の
名前が入るんだったよね?自分の所に来て欲しいコロボックルの名前を考えたりしていた
かなり恥ずかしい消防のおもひで・・・・(鬱
ちなみに「コデマリ」という花だった・・・(思い出が鮮明すぎて恥ずかしさ倍増!)

53 :52:01/09/28 20:35
あ・・ごめん「〜のひめ」だったかな?女のひとは??
うろ覚えでスマソ

54 :無名草子さん:01/09/28 21:25
ヒコが付くんじゃなかったっけ…。
同じくうろ覚えだけど。

55 :ナナシノヒコ:01/09/28 23:27
そう、男は「〜ノヒコ」、女は「〜ノヒメ」です。
ツバキノヒコ、ハギノヒメなどなど……

56 :無名草子さん:01/09/29 20:27
それで呼び名がつく。スギノヒメ→つくしんぼ とか。

57 :無名草子さん:01/09/29 23:36
「エノキノデブデス。セイタカサンモドウゾ。」

58 :無名草子さん:01/10/01 06:00
フエフキの名に、強く反応する記憶の底のなにか……。
ああ、でも、どんなキャラだったか思い出せない。

59 :無名草子さん:01/10/01 19:04
 第1作が実家にあるんだけど、今出てる本と挿絵が違うんですよね。
そのせいか、どうも2作目以降になじめなかったりするんですが。
かなり古い本です、今や不惑のねーちゃんが読んでた本だから。

60 :無名草子さん:01/10/01 20:51
意外とコロボックルのキャラ自体は覚えてない人が多いみたい。

そういえば、初版本は挿絵が別の人が描いてたと聞いた事があるような?

61 :無名草子さん:01/10/01 23:30
あー、フエフキ、好きだったわ。
スギノヒコ=フエフキ。くまんばち隊員でマメイヌ隊長で、
のちにくまんばち隊長にもなるんだよ。確か。
そういう男っぽいキャラクターなのに笛がうまい、とかいうのが
小学生心にツボだったよ・・・思えば生涯初のキャラ萌えだったかも。
「豆つぶほどの小さないぬ」の語り手、クリノヒコ=風の子の親友。

62 :無名草子さん:01/10/02 00:41
こぼしさま(小法師様)=コロボックル(フキの葉の下の人の意、コロボッチ、コロボウシなどとも言う)
彼等の先祖はスクナヒコノミコト。

63 :無名草子さん:01/10/02 17:44
図書館で借りて読んでます。んもー大好き。大人だってこんなに楽しめるんだから
子供にもっと読んで欲しい。
日本版のハリーポッタ的な位置じゃない?んー上手くいえないけど、全世代が
楽しめるよね。

あーかわいい!!

64 :ルルルッ:01/10/02 23:27
頃没来る、いやコロボックルは、人間の3倍早口なので、普通にしゃべられると聞き取れないのだった。

65 :無名草子さん:01/10/02 23:32
>>61
ああ、私は「風の子」に萌えてたなぁ。
そのころは萌えなんて言葉はなかったけど。

66 :無名草子さん:01/10/04 22:15
道路工事で鬼門山がつぶされそうになって、せいたかさんの機転で、コロボックルに、寝ている耳元でささやかせて(睡眠学習!)、小山を守ったんだよね。

67 :無名草子さん:01/10/05 12:06
地主たちの耳元ね。そいで役人が会議するときイライラして話が
進まなくなるように、背中にチクチクする草の実を入れてたね。

68 :無名草子さん:01/10/05 12:12
いや、実際には入れなかったと思われ

69 :ウルサイナァナニヲシヨウッテイウンダイボクノコトナラモウホッポッポットイテクレ:01/10/05 14:00
1>あんまり「!」を付けて欲しくない作品だ。

70 :無名草子さん:01/10/05 14:08
佐藤さとる…ハマったなあ。
『ちいさいモモちゃん』シリーズを卒業して、
次にハマったのがこの人だった。
私はセイタカさん萌えだったが、変かしら?(藁

71 :無名草子さん:01/10/05 22:35
せいたかさん、おちびさんのラブストーリーでもあるよね。時を超えて小山で再会した二人に感動しました。

72 :無名草子さん:01/10/05 23:31
否含山って、昔話風の短篇にも出て来るよね。
実在?(まさかね)なんか由来があるのだろうか。

73 :無名草子さん:01/10/06 01:41
ピアノの前に座って目をつぶってどうぞ!
っておちび先生のまねしました。
マメイヌの話が一番好きだった。

74 :無名草子さん:01/10/06 08:29
懐かしい・・・もう一度読みたいけど、実家にある。
今、海外だから気軽に取りに帰れん。
確か、箱カバー付きだったような。

今の子供の本って、なんか装丁とかショボイ気がします(○○文庫みたいな)
コロボックルシリーズ以外では、「ジュンと秘密のともだち」と、「わんぱく天国」もよかったな。
鉄塔を見ると、今でも、「ダイスケ鉄塔・・・」とか思ってしまう。

75 :無名草子さん:01/10/06 09:34
「ジュンと秘密の友達」
全集に入っていないので、
見つけたときはヤッタ!と思ったよ。

庭に小屋作りたくて大変だったなあ。

76 :無名草子さん:01/10/07 21:03
「青い鳥文庫」で「誰も知らない小さな国」、持っていますが、村上勉の挿絵がカットされてる部分があるようで残念。

77 :無名草子さん:01/10/08 20:24
村上勉氏の挿絵カットなんて、許せん!>青い鳥文庫

>75
もしかして「大きな木がほしい」もお好きですか?

78 :無名草子さん:01/10/08 20:34
女性作家のこびと物語はベタベタしてて苦手だった。
コロボックルが一国を作っていく様子にドキドキしたよ。

79 :75=2:01/10/08 21:17
うん好き。30過ぎてホットケーキ食ットル

80 :無名草子さん:01/10/08 21:40
かすかな記憶、情報ですが、佐藤さとる作品(短編)で、「箱庭が本当の庭になる」「水がめに手を入れると本当の海につながる?」
という話に覚えのある方、タイトルわかります? こんだけの情報じゃ無理か…

81 :75=2:01/10/08 22:26
「竜宮の水がめ」かな?

82 :80=55その他:01/10/08 22:56
75=2=81さん、おーきに!
後者はそれですね。確か教科書に載ってたと思うんやけど。

83 :無名草子さん:01/10/08 23:45
「箱庭」について補足キボンヌ

森の奥に隠棲した坊さんの庭先に豆粒ほどの猟師が現れる話?

84 :無名草子さん:01/10/08 23:56
>83
80じゃないけど。
スギゴケが出てくるんだよね。
不思議な女の子がやってきて作ってくれるの。

85 :80=55その他:01/10/09 00:12
そうそう、最初はマッチ棒で木を作ったりしてた男の子に、女の子が「そんなのじゃダメ」とか言って、それから…どうなったんだろ?

86 :箱庭の話:01/10/09 01:34
女の子がどこからか杉苔持ってきて、すごくリアルな箱庭を作るの。
絶対に壊しちゃダメって言われたのに、雨ざらしにしたか何かで崩して壊しちゃう
んだよ、確か。で、その時の大雨で山崩れのニュースを見て、壊れた箱庭とそっく
りだって気がつくんではなかったかな。この話読んでから、杉苔ってどんなだ??
と野山で探して回ったよ。
「おばあさんのひこうき」なんかもすごい好きだったな・・・編物好きだったから
余計にね。

87 :無名草子さん:01/10/09 02:40
うちなんかこの話のせいでスギゴケあるよ!
うんうん「おばあさんのひこうき」もよかったよねぇ。
あとは雨の後学校帰りの道で、
ぬかるみさけられるように、
魔女?が道ひっくりかえしてくれるの(説明できない)
ハンカチの中からほんとの海が出てくるのとか、
塀の向こうの屋根が海と島に見えるのがなんだとか…。
どれもいいよねぇぇ!

88 :無名草子さん:01/10/09 07:36
箱庭「あっちゃんのよんだ雨」?

魔女に土手の側面と土手の上の道を取り替えてもらう話「魔法使いの近道」

塀の向こうの屋根「水のトンネル」

89 :無名草子さん:01/10/12 21:22
泉、つばきの座席… もちの木、、、小山に行きたい。

90 :無名草子さん:01/10/13 00:21
フエフキ萌えさんがかなりいるのが嬉しい♪
サクランボもかわいかったなぁ。
当時はその辺りには無自覚で、そのかわり自覚的におチビちゃん萌えだったけど。

なにげに文章がとってもうつくしい日本語で、そこも佐藤さとるさんを
好きな理由だったり。簡潔で地に足が着いていて、優しく、豊か。
しかも華美でなく、情緒にも流されすぎず、それでいて情景までくっきり。
自分の日本語の基礎がここにあったらいいのにって思うので
子供がいたら佐藤さとる漬けにしたいくらい。

91 :無名草子さん:01/10/14 10:24
ミツバチくんの話で、結構街の地形とか様子とか詳しく
描写してあった。つい地図帳持ってきてここかな、ここかな、って
想像してたのを思い出したよ。場所が特定できて、行ければ、
コロボックルに会えると思ってたんだろうか。昔の私、かわいい。

92 :無名草子さん:01/10/14 12:24
一周間かけて、「赤んぼ大将」(海、山)を毎晩、寝る前に子供たち
に読んでやりました。ノドが疲れた。今晩からは「赤んぼ大将、さよ
うなら」を読みます。がんばろう・・・。

コロポックル、私は後の世話役「ヒイラギノヒコ」が好きでした。

93 :無名草子さん:01/10/14 15:16
モチノキノヒコ元世話役(ヒコ老人)は、はっきり書かれていないけど、亡くなったのですね。
せいたかさんが子供の頃、靴の中で手を振っていた内の一人だった。

94 :87:01/10/14 16:29
遅くなってすみません。
88さん、ありがとう!!
全部わかるなんてすごいね!

95 :無名草子さん:01/10/15 13:56
「四角い虫の話」が好きだ。挿絵もかわいすぎる。
感激のあまり、夏休みの工作でマッチ箱とマッチ棒と虫x2を作ったが、担任には
通じなかった。

96 :無名草子さん:01/10/15 20:46
箱を取っておくのが好きだったので、箱のかたまりにあこがれました。
>「四角い虫の話」

97 :無名草子さん:01/10/15 20:59
うわぁ懐かしい・・・
また読みたくなっちゃったよ!

98 :無名草子さん:01/10/15 23:08
「トギヤ君」「エク坊」っていなかった?

99 :無名草子さん:01/10/15 23:26
文庫本で全集出してほしいね。

100 :無名草子さん:01/10/16 10:08
このスレ感動!ちょうどこの前古本屋で第1作目の文庫版を発見して、
昨日の夜読んで寝たところだったんだよー。ほんとに大好き。
子供のころ分からなかった部分
(何で道路作るのにじぬしって関係あんの?とか思ってた消防でした)が
分かって、奥深いところまで楽しめた。

おちび先生がわざと靴を流してせいたかさんに
「さあ、とってきて!」っていうところ好き。
そして「勇敢な」ヒイラギノヒコ萌。興奮の余り長文スマソ

101 :無名草子さん:01/10/16 11:16
>98
確か、つむじの爺さんが人間の友達を作ったときの話ですね。<エク坊
エク坊とトギヤ君<トギヤの息子つむじがそっくりで、
爺さんが跡継ぎにしてくれた。
懐かしいなー。
また読もうかな。

102 :無名草子さん:01/10/16 21:01
「ふしぎな目をした男の子」ですね。

103 :無名草子さん:01/10/16 22:08
未来予知できるツム爺が、友人モチノヒコの死を知り
故人を罵りながら(なぜ死んだんだ、ばかやろー)ぼろぼろ
泣くシーン、何度読んでも自分も泣けます。

>101
エク坊は新聞配達の少年で「豆粒ほどの小さな犬」にでてきます。
ツム爺のトモダチはタケルくん。そのタケルくんに似ているのが
爺さんの後継者、トギヤの息子の「ツムちゃん」です。

104 :無名草子さん:01/10/17 21:04
なつかしー。
子供の頃、もしコロボックルがやってきたらあんなことしたいこんなことしたいって
いろんなこと考えたな。
ここのスレ読んでてその頃の気持ちとか思い出した。
でもあんなに読んで小学生の時のバイブル的な本だったのに
今となってはあんまり詳しく話思い出せない…(泣)

105 :無名草子さん:01/10/17 21:56
懐かしの挿絵がいっぱい
ttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife/2949/daremo4.htm

106 :名無しの彦:01/10/17 22:30
↑嬉しいね。

・おちびさんのアイデアで、軽自動車に「コロボックル」号と名付けて、1等賞の20万円で小山が買えたのですね。今でいうといくらになるんでしょ。

・たしかに初めてヒコたちがせいたかさんに姿を見せたあと、1年以上も現われなかった… コロボックル自身がちゃんと出てくるのは話の中盤以降で、子供向けとはいえ、時間的にスケールの大きな物語でした。

107 :無名草子さん:01/10/18 00:06
シリーズ最終巻「小さな国のつづきの話」で、
コロボックルの別種族、チィサコ族というのが出てくる
のは衝撃でした。皆さん、ご存知?

108 :無名草子さん:01/10/18 00:17
スミレ色の人々でしたね。
「チィサコ」という言葉は神話からきているのかな?

109 :無名草子さん:01/10/18 00:17
http://210.236.188.140:8080/

110 :無名草子さん:01/10/18 07:09
「星から落ちた小さな人」だと思うんだけど
一葉だけ、いつもの村上勉とものすごくタッチが違う挿絵がありませんでしたか?
おチャメさんの肖像?

111 :無名草子さん:01/10/20 08:59
age

112 :無名草子さん:01/10/22 21:19
age

113 :無名草子さん:01/10/27 03:00
復刊ドットコムで「佐藤さとるファンタジー全集」の復刊交渉中ですん。
ttp://www.fukkan.com/vote.php3?no=1656

114 :無名草子さん:01/10/28 23:10
http://www.netlaputa.ne.jp/~xelvis/song/colobocl.html
http://ns.begets.co.jp/tvmanga/db/data/143corobocle.html
↑アニメ「冒険コロボックル」。原作とはほとんど関係ないようだけど、佐藤さとる先生自身が作詞している挿入歌があったらしいのには注目!

115 :無名草子さん:01/10/30 19:14
すばらしい!
見てみたいですね。

背高くんと3人のコロボックルの愉快なお話。(解説より)

背高くんはせいたかさんでしょ?
3人のコロボックルは誰なのかな。
気になる〜。

116 :無名草子さん:01/10/30 19:19
いや、それ……最悪なアニメでしたよ。
子ども心にカッときた記憶がいまよみがえってきた。

117 :無名草子さん:01/10/30 20:28
>116
確かに。絵とか歌とか詳細覚えてないけど、一回見ただけで
もう次から見る気なくなったのは確か。
原作とは別物と考えていいような。

118 :114:01/10/30 23:42
今なら原作に忠実にアニメ化、もしくはCGで実写化?可能でしょうが、読者ひとりひとりがイメージを持っているでしょうからね。
僕の心の中にもはっきりコロボックルたちが跳び回っています。

でも正直ちょっとだけ実写だとどんな感じか見たいかも。

119 :無名草子さん:01/11/03 16:00
>>116
うん、アレは酷かったね。
>>118
実写のイメージだと背高さんは萩原聖人、
おちび先生は和久井映美あたりかな。

120 :無名草子さん:01/11/03 21:23
昔から好きだったよコロボックル。
なのでAgeage

121 :無名草子さん:01/11/03 22:50
好き〜
子供のころ本読んでた。
でもなぁ、アニメ化は…
子供ができたら本を読んであげたいな

122 :無名草子さん:01/11/04 05:57
ションベン ションベン
花びらのションベン

とかくだらん替え歌考えたの思い出した

123 :無名草子さん:01/11/04 09:49
うわ、懐かしい。
でも、どれを読んだのか忘れちゃったヨ。。。
まだ実家にあるのかなぁ。。。

124 :無名草子さん:01/11/05 14:28
ぜったいアニメ化してほしくないっす。

125 :無名草子さん:01/11/07 01:08
村上勉氏のタッチのまんま動くなら許すかも・・・
つか、ジブリが扱いそうなネタではある。

126 :無名草子さん:01/11/08 02:07
>125
やらないと思うよ。
演出家として、自分がいじったら…という余地はまったくありません。
これをやるとしたらピーターラビットをアニメ化したように、
ひたすら原作に対するリスペクトを捧げることしか出来ません。

これは傑作なんです。

127 :無名草子さん:01/11/10 11:59
佐藤先生の丁寧で細かな描写と、ぴったり合っている村上先生の挿絵で充分、ということね。

128 :無名草子さん:01/11/15 16:36
でもね、通り道のめじるし用の蜘蛛の糸がキラキラするとこ、

129 :無名草子さん:01/11/15 16:37
マチゴタ ゴメン
なんかは動画で見たいなあと
ちょっと思います。

130 :無名草子さん:01/11/15 22:18
その場面はどの辺に出てきたの?

131 :無名草子さん:01/11/17 01:09
>128
じゃあ「蜘蛛の糸」をアニメ化したらそれを見ましょう。

132 :無名草子さん:01/11/27 23:40
久々あげ。

133 :無名草子さん:01/11/28 00:07
うが、こんな良スレが。乗り遅れたー!
私もフエフキ萌えだったなあ。
かたまりの肝油を、ナイフで削って食べるんだよね。
マメイヌは、四角い竹に住んでたりして。

>130
蜘蛛の糸は、「豆つぶほどの小さな犬」かなにかで、マメイヌ隊の必須アイテムとして出てこなかったっけ。
目印にしたり、長さをはかるのに使ったりしてた気が。
くもの糸を灰汁につけて作るんだよねー。

134 :130:01/11/28 19:07
>>133
サンクスあげ

135 :無名草子さん:01/11/28 21:09
もっかい、あげ

136 : :01/11/28 22:58
わーーー!なんでこんな素晴らしい本の
存在を忘れてたんだぁ・・(泣
さっそく書店&図書館で探して読み直します!

137 :無名草子さん:01/11/29 18:24
あのですね、このシリーズって絶版してないですよね?
とりあえず古本屋で1作目を買ったのですが、
どの本屋でも1作目しか見つからないのですよ・・・。

138 :無名草子さん:01/11/29 21:50
図書館でいいから全部読んで欲しい

139 :無名草子さん:01/11/29 21:58
たんぽぽのお酒はこの本に出てくるアイテムでしたっけ?

140 :無名草子さん:01/11/29 22:33
>>139
ブラッドベリ?

141 :無名草子さん:01/11/29 23:09
>137
以前のシリーズは入手不可になってるが、新版のは買えるみたいよ。ためしに豆犬を調べてみたが。
図書館で読むのもよし、所有する楽しみもいいよね。
ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%93%A4%82%C2%82%D4%82%D9%82%C7%82%CC%8F%AC%82%B3%82%C8%82%A2%82%CA

142 :無名草子さん:01/12/07 21:09
保守あげ

143 :無名草子さん:01/12/10 23:08
「青い鳥文庫」なら5冊そろってたみたい。ん、5部作以外にもコロボックル関係、ありました?

144 :無名草子さん:01/12/10 23:28
川から流れてきた靴(赤い靴?)に乗ってるのね。

だれか「にせあかしやの森の魔術師」って知らない。
名作だと思うのだが。誰も知らない。

145 :無名草子さん:01/12/10 23:32
にせあかしやで検索したらここにきましたが?
http://www.human.tsukuba.ac.jp/~mnagawa/AkikoHayashi.html

146 :無名草子さん:01/12/20 20:53
良スレ保持あげ。

147 :無名草子さん:01/12/20 22:08
>143
www.ii-okinawa.ne.jp/people/oshiro-5/little/korobocle/korobocle.htm
www11.u-page.so-net.ne.jp/tg7/rin-u/kobito/nani.html

五冊以外にもあるみたい。

148 :無名草子さん:01/12/21 16:57
>133
肝油・・・懐かしいな。
おいらはカワイ「肝油ドロップ」しか知らないから、どんなもんだか一度食べて
みたかった(なまぐさもの好き)。

149 :無名草子さん:01/12/21 20:27
子供の頃、こういう児童文学を書いている人に感想文ファンレターを
送りまくっていたんだけど、たいがいの人が返事をくれるのに
佐藤さとるはまったくくれなかった思い出。

150 :無名草子さん:01/12/21 22:44
懐かしい、小学校に入学したお祝いに好きな本を買ってくれるというので、一生懸命選んで
買った本だったよ。あの頃は、毎年一冊ずつ買ってね!と可愛いことを言ってたなあ。
次の日にもう続きをねだっていたが(笑)

151 :無名草子さん:01/12/23 23:51
>>125
ジブリは原作の扱いが雑というか、手作りチョコの如く一旦原作を溶かして、ジブリの
型に入れて作り直すから万一アニメ化されるとしても原作の雰囲気は破壊されるだろう。

152 :無名草子さん:01/12/31 14:25
懐かしいね。せいたかさんの家に小さい家とかポストに見張り小屋とか、
作ってたよね。もう一回見たいな。
たしか、人間には「ルルルルルー」とか聞こえるんじゃなかったっけ?

153 :無名草子さん:01/12/31 21:05
佐藤さとるさんて御存命ですね? 近況を誰か教えて下さい!

154 :無名草子さん:01/12/31 21:28
>>152さん、
確か早口だからってことだよね。

155 :無名草子さん:01/12/31 23:37
154さん、
そうそう、それでだんだんゆっくり話すの覚えるんだっけ?
せいたかさんと会って。

156 :無名草子さん:02/01/01 21:14
今日の新聞の新潮社?の全面広告の青い鳥文庫の中にしっかりありました。
(だれもしらない小さな国)

157 :無名草子さん:02/01/01 22:04
小学生のころ、母親が昔読んでた奴をもらって読みました。
年末の大掃除で「だれもしらない・・」と全集のが一冊出てきた。
昭和30年代の本だったから箱は汚いけど、中身はきれい。
ほかのもハードカバーで買っておいて自分の子供ができたら読ませてやろうと思ったよ。
俺自身ももう一度読み返してみようと思ってるよ。

>153
新刊も出てるらしいよ

158 :無名草子さん:02/01/03 16:17
>>157さん、羨ましいなあ
こんなに思いだすなら図書館で制覇したあと買えば良かったと思う。

159 :名無し草子:02/01/04 00:42
>>148
当時リアル消防だった自分も「お母さん。肝油食べて見たい!」と駄々をこねた。
お母さんは眉を潜めてあんなものが食べて見たいなんて変な子ねぇ・・と言われた。
お母さんの時代では肝油は戦後の貧しい子供達の栄養を補う補助食品・・というかおやつ
だったため、豊かな時代に産まれたはずの娘が肝油を欲しがる様はかなりおかしく映ったのだろう・・

あんまり美味しくなかった

160 :無名草子さん:02/01/04 02:43
漫画だけど高野文子?「東京コロボックル」?
佐藤さとるの世界とはちょっと違うんだけど
東京にもコロボックル社会があって、コロボックルのOLがいて、
「彼が意外とアウトドアな人でアマガエル捕りに行くから
きれいなグリーンのバッグが出来そう」とか言う。
もっと読みたいけど読みきりだった。

161 :無名草子さん:02/01/04 21:33
>>148さん

私のころも甘いただの今だと、やわらかいグミみたいな感じだった。
そうだ、コロボックル達が「魚くさいやつが良い」とか
言ってなかったっけ?

162 :無名草子さん:02/01/04 21:41
子供の頃読んだんだけど、
エコ臭さが鼻について好きになれなかった…。
素直なお子様になっときゃ良かったヨ

163 :無名草子さん:02/01/04 22:35
子供の頃「まめつぶほどのちいさないぬ」のハードカバー本
(ケース付き)があって大好きでした。
数年前、気になって全シリーズ買って読み直しましたぁ。
良かったなぁ。

>>39
読んでいる時、情景が目に見える様な感覚があったのですが
やっぱり舞台は横須賀ですか!
横須賀生まれの横須賀育ちなんです、ワタシ。

164 :無名草子さん:02/01/05 21:11
>>162さん

エコって、あの話しって昭和三十年からせいぜい四十年前半が舞台でしょ?

165 :無名草子さん:02/01/05 23:04
>149
返事もらいましたよ。
私の通っていた高校の卒業生で、全集を寄贈してくれていた。ちょうど新しい全集が出たときだったので、またその新しい全集を送ってくれたのだ!
その縁で、図書委員会主催で、ご本人を交えての読書会(後援会は本人が嫌だというので)もひらきました。

166 :無名草子さん:02/01/05 23:06
すみません。訂正。
>165
後援会→講演会

167 :無名草子さん:02/01/05 23:14
>>165さん、読書会なんか懐かしい響き…

168 :無名草子さん:02/01/05 23:14
小学生のころ豆犬の話を図書館で見つけ
嬉しくて読みながら歩いてたら溝に落ちました
今でもあの図書館においてあるのかなあ

169 :無名草子さん:02/01/06 09:34
>>162
エコ臭さ…
そんな風にもとれなくないけど、ウチのすぐそばをバイパスが通ることになった時は「誰も知らない〜」の話を思いだしたよ。車社会は人間本位で嫌だ。

170 :無名草子さん:02/01/07 02:12
佐藤さとる先生、横浜市在住なんだよね。
数ヶ月前にタウン誌でインタビュー載ってたから、ご健勝だと思う。

171 :無名草子さん:02/01/07 08:29
>170
かなり昔の本には、奥付のところに先生の住所まで載ってたよー。
それによると、戸塚区に住んでいらっしゃる模様。

172 :無名草子さん:02/01/07 20:15
せいたかさんのモデルは先生自身だろうから、背が高い方なのかな?

173 :無名草子さん:02/01/07 22:31
戸塚じゃ内陸だなぁ。海はないね。
ま、住まいと舞台が同じである必要はないけど。

174 :無名草子さん:02/01/07 23:28
小学生のころ、風邪を引いて学校を休む度に読んでいました
いったい何回読んだんだろう

175 :無名草子さん:02/01/11 11:30
ファンタジー全集復刊するといいな

176 :無名草子さん:02/01/11 16:03
復刊実現きぼーん
www.fukkan.com/vote.php3?no=1656

177 :無名草子さん:02/01/11 16:34
>>165 レスども。
そりゃ母校の生徒からだったからじゃないの?
講演会が嫌いというのもそうだけど、あまり読者と接点を
持ちたくない人なのかなと思う。
(あ、べつにファンレターの返事くれなかったから嫌いとかケチとか
 言いたいわけじゃないっす)

178 :無名草子さん:02/01/15 12:26
全5巻だっけ??

誰も知らない小さな国
豆つぶほどの小さな犬
星から落ちた小さな人
ふしぎな目をした男の子
小さな国のつづきの話し

うろ覚えスマヌ。

179 ::無名草子さん:02/01/15 19:33
小さな国の昔の話し
という外伝も出てますよ
子供と本屋に行って偶然見つけました

180 :無名草子さん:02/01/15 19:36
「小さい人のむかしの話し」のこと?

181 :無名草子さん:02/01/17 21:05
小さな人のむかしの話、では?

182 :無名草子さん:02/01/21 00:18
コロボックル童話集、というものがあるのを知ったので早速買って来た。
今から読もうっと。

183 :無名草子さん:02/01/29 22:41
この物語とは多分無関係だけど、CMでコロボックルのことを取り上げてるのが、ずっと昔あった気がする。映像は雨の中、フキの葉が映るというもの…だったかな? でも何のCMかさえ覚えてないのであった。

184 :無名草子さん:02/01/29 22:47
コロボックルいい!
一冊どこかで読んでもっと読みたくてしょうがなかったけど手に入らないまま
大人になってしまった。全部読みたかった。

185 :無名草子さん:02/01/29 23:30
古本屋にいくと結構あったりするです<コロボックル

186 :無名草子さん:02/01/30 01:03
age


187 :無名草子さん:02/01/30 18:39
図書館なら全巻揃ってたりして。

188 :無名草子さん:02/01/31 01:38
コロボックルのシリーズじゃないんだけど、子供達が自力で飛行機作って飛ばす話が好きだったなぁ。

189 :無名草子さん:02/01/31 12:39
だれも知らない小さな国の自費出版、持ってる人いるかな?
オークションで売ったら、すごい値段つきそう・・・・。

190 :無名草子さん:02/02/03 00:03
ラストが納得いかなかった>188

191 :無名草子さん:02/02/03 04:20
>190
氏んじゃうキャラが出たあたり?

192 :190:02/02/03 09:02
焼くところ

193 :無名草子さん:02/02/04 22:31
小学生の時7つ上の兄が箱入りハードカバーの『誰も知らない小さな国』をくれた。
緑の装丁だったような。
彼にすればいらない本をお下がりにしただけだろうけど、すごく気にいった。
続きは学校の図書館で読んだ。
どうしてもまた読みたくなって、大学の時に講談社青い鳥文庫で5冊そろえた。
『豆つぶほどの小さないぬ』がいちばん好きだ。
マメイヌを捕まえる為のカタツムリと安全ピンのワナのメカニズムがいまだ
よく分からないが…。
兄にもらったあの本はどこにいったんだろ。
実家捜せばあるかな…。

194 :  :02/02/04 23:02
息子の行ってる幼稚園の図書室にあった、20数年ぶりの再会。
感動したよ〜〜。でも細かいところは結構忘れてるものだ。
絵はほとんど覚えてたんだけどな。

195 :無名草子さん:02/02/05 01:07
幼稚園児には難しくないかと
教諭が読むのか?

196 : :02/02/05 03:10
自分も『豆つぶほどの小さないぬ』が一番好きだったな。
四角い竹とかカタツムリの罠とか、未だに良く覚えてるし。
考えてみれば、小さな頃にこのシリーズに出会えたことは幸運だった。

197 :無名草子さん:02/02/06 15:02
北海道のフキは本当にバカでかいのです。

198 :無名草子さん:02/02/06 20:46
ドラえもん35巻収録の話はコロボックル物語が下敷き?

199 :なつかし〜〜!!:02/02/09 20:17
 私も小学生の時、必死に第1巻を何度も読んだ覚えがあるな〜〜
 話を覚えてきても、何回も読みたくなるのは今思えば不思議。
 シリーズですきなのは1と4巻ですね。

 ちなみに児童文学で強く印象に残ってるのは「もぐら原っぱの仲間たち」

 1、2年前、「童話物語」を買ったが、1回読んだきりだった。
 今日は「ホビット」を買って来た。コロボックル以上の感動をあたえてくれるだろうか
 


200 :無名草子さん:02/02/09 21:22
200げと

201 :無名草子さん:02/02/09 21:23
最近日本産ファンタジーばかり読んでるので針歩田を読む気がしなひ・・・。
赤ん坊大将、面白いぞ。

202 :無名草子さん:02/02/10 04:34
ちるちるみちる

203 :無名草子さん:02/02/18 21:49
正子のようにコロポックルと会えるといいな〜 なんて思いつつ図書館で
バイトしてたな、そういえば。
おかげで可愛くも生意気な男の子たちにはたくさん会えたvショタな自分


204 :無名草子さん:02/02/19 02:11
なつかしー。
昔アニメになってたよね。

205 :無名草子さん:02/02/20 22:03
アニメの件はガイシュツですが、みんな否定的。俺も、あれはないと思う。

206 :204:02/02/23 02:56
へー否定的なんだ。
私は子どもの頃すっごく楽しみにしてたよ。人の感じ方はそれぞれ
違うんだからまぁどうでもいい。
今は子供が眠る時に読んであげてます。

207 :無名草子さん:02/03/02 22:54
うおー!なつかしー。
そういえば、昔は私もじっくりカエル見てました。クモの糸も...ね。
自転車にたまに張り付いているクモの糸を邪険に払えないのは、きっとそのせいだ(笑

208 :無名草子さん:02/03/28 15:28
「だれも知らない小さな国」のさし絵も好きだったなぁ。
単行本には、顔の表情がある木の絵とか、
小山の付近の地図とかが描かれていてファンタジー度アップしてた。

209 :無名草子さん:02/03/28 15:43
>>208
「だれも知らない小さな国」の続編「豆つぶほどの小さな犬」を今日、
買って来ました♪
・・・で、読み始めて行くと、文中に『矢印の先のコロボックル王国』
と書かれてあるんだけど、矢印の先ってどういう意味なんでしたっけ?
小山を守る計画進行中に、せいたかさんが矢印を地図に書いたからだったかな?

210 :無名草子さん:02/03/29 23:31
>せいたかさんが矢印を地図に書いたからだったかな?

そう。それを見たツバキノヒコかヒイギラギノヒコが「ヤジルシノサキッポノクニ」とつぶやいてました。
それで、コロボックル小国の国旗には矢印が描いてあるのでした。

211 :無名草子さん:02/03/30 01:54
>>210
なるほど〜。ありがとうございました。
そしてコロボックル小国の国旗、矢印が描かれてるんですね!
この作品が大好きな仲間と、こうして語り合えて嬉しいです。


212 :無名草子さん:02/03/30 03:00
こんなスレがあるなんて嬉しい!!小学校の図書室で、今思えば信じられない
くらい何度も読み返してました。
けど図書委員やってて、処分される古い本の中にだれも知らない小さな国が
あったから「これ下さい!!」と先生にせがんだら後で照合するとかなんとか
で貰えなかった。こんなに欲しいのに、ただ捨てられちゃうなんて納得
出来ませんでしたね。というかあんないい本が焼却炉で燃やされるのか
って考えるとほんとに悔しいし悲しかった。学校はそういうところで柔軟に
なって欲しいですよね。


213 :無名草子さん:02/03/30 21:56
小山の元の持ち主の「峯のおやじさん」もいい人で好きだった。
せいたかさんも、こんなに親しくなったのだから、コロボックルのこと打ち明けてもいいのに…とさえ思ったことも。

214 :無名草子さん:02/04/01 20:06
>>212
ひどいな、それ。自分だったら黙って頂くが。

>>213
トマトのおばあさんはどうなっただろう・・・

215 :無名草子さん:02/04/01 22:12
>>213
うーん、大人の自分で考えたけど
峯のおやじさんはコロボックルを打ち明けられても困るだけだろうなと思う。


216 :無名草子さん:02/04/01 23:04
トマトのおばあさんは戦後、連絡は取れなかったのかな……

コロボックル、自分でも、存在を知ったらせいたかさんみたいに超然としてられないと思う(といってもしばらくせいたかさんは熱にうなされたんだっけ)。
やはり、子供の頃に姿を見たせいたかさん、おちびさn、その家族くらいしか知ってはいけないものなのだろう…

217 :無名草子さん:02/04/09 15:50
「きつね三吉」のラスト2行はどういう意味でせう?

218 :無名草子さん:02/04/09 22:54
その通りの意味だと思います。

219 :無名草子さん:02/04/13 12:17
>>218
親方も「元・キツネ」なんでせうか?

220 :無名草子さん:02/04/13 23:45
昔好きだったー
子供の頃はラストの「小さな国のつづきの話」(?)が出てなくて
大人になってから文庫を見つけて読んだんだけど、
妙に萎えてしまいました・・・多分ヒロインが受けつけなかったのだと・・・

221 :無名草子さん:02/04/15 15:54
>>220
変わり者で読書好きで空想の神様をマスコットにしたりして、というあたりに
親近感を持った読者も多いのでは?

222 :無名草子さん:02/04/18 10:20
こんなスレが!嬉しい!大好きだったよこのシリーズ。

私の好きなシーンは、おちび先生が初めて小山にやってきて
部屋いっぱいのコロボックルの歓迎を受けるところ。
あとで「アノヒト、ナイテタヨ」とヒイラギノヒコがせいたかさんに言うの。

若く精悍な世話役、ヒイラギノヒコいいわー。
『わし』っていう一人称はなんだかなぁと
小学生心に思ったが。

勢い余って長文スマソ

223 :無名草子さん:02/04/18 13:20
ミツバチぼうや だいすきだったー
あたしが見つけたら、やっぱり
だいじにだいじにひとりじめしちゃうかも、って思った。

このスレがあることに感謝。

224 :無名草子さん:02/04/19 16:51
今の技術だったら、コロボックルとかその動きとかCGで
できちゃうんでしょうねぇ…(いやしなくていいんだが)
私の中では、峯のおやじさんはなぜだか泉谷しげるに脳内変換されている。。

225 :無名草子さん:02/04/19 23:46
age



226 :無名草子さん:02/04/20 22:16
ぢつは20歳すぎぐらいまで、コロボックルは実際にいると思ってました。
佐藤さとるさんの本は講談社文庫で揃えたんですが、今はないですね。


227 :無名草子さん:02/04/20 23:12
コロボックルシリーズも、他の作品も大好きです。
「わんぱく天国」でしたっけ?
みんなで飛行機を作って、主人公の男の子が乗って飛んだんですよね。
メンコの説明とか載っていてなつかしかったです。
あと講談社文庫の「コロボックルのトコちゃん」に収録されている
「魔法使いの近道」も大好きです。
好きな作品が多過ぎて暴走しそうなのでこの辺にしておきます(笑

228 :◆MooncgsQ :02/04/21 12:07
>>219
親方は確定、三吉はグレー・・この落とし方は子供心にもうまいっ!って思った。

229 :無名草子さん:02/04/21 23:40
なんて懐かしい。
懐かしいってのは「今」読んでいる人には失礼かもしれないけど。
子供の頃夢中で読んでたよ。弟とのゴッコは本気だった。
周りに家が見えないようなドイナカイッケンヤで育ったものだから。
読んでたというか「実践」してたような。何を。
その弟も今はない。
はあ。。。このスレ見っけて涙が出そうになったよ。
ログ中の単語は強烈に飛び込んでくるけど筋が不思議に思い出せん。
また揃えて読んでみようかな。読まないほうがいいのかな。

230 :無名草子さん:02/04/22 02:16
何があったのかはわからないけど、
今読み返すといろんな気持ちが整理できるんじゃないかな
おせっかいだね。

231 :無名草子さん:02/04/23 22:50
高度成長期に押し寄せる開発の波と戦うコロボックル……と
書いてふと考えた。平成ポンポコの元ネタはこれか?

232 :無名草子さん:02/04/23 23:13
佐藤さとる氏自体のスタンスは単純な自然マンセー開発反対とは違うのでは。
恐竜がパワーショベルになる話とか、鉄塔の精霊が子供と友達になる話とか、
そのへんに漂う中立的なスタンスが頭の旧さを感じさせなくて俺は好きだったな。

233 :無名草子さん:02/04/25 12:58
ふしぎな目をした男の子の初版ハードカバーをネット古本で
見つけたんで買った(500円)。で、作者あとがき読んでたら、
わりとストレートな環境破壊批判を書いててちょっとびっくりしたよ。
文庫ではあの後書き、削除されたね。やっぱりストレートな物言いは
いかんって思い直したのかな?

234 :無名草子さん:02/05/06 02:13
やばっ、保守揚げ

235 :無名草子さん:02/05/06 03:02
>>単純な自然マンセー開発反対とは違う
小山や田んぼを守るために、もっと山奥の方に道路通すように
したわけだからね。道路そのものに反対したわけじゃないから、
ちょっと違うよね。

236 :無名草子さん:02/05/10 13:23
小学生で読んだとき、せいたかさんがずいぶんオニイサンに
思えたけど、今読み返すと20歳そこそこ?なんだね。
今の自分よっかめちゃくちゃ下やんけ
則巻千兵衛が28歳なのと同じくらい衝撃。。

237 :無名草子さん:02/05/13 21:54
シリーズ最終作が講談社文庫に入ったとき、
講談社の文庫情報雑誌「IN POCKET」に
「シリーズを振り返って」的な文章が掲載された。
「男はつらいよ」の最終作に対する提言なんかもあった。

238 :無名草子さん:02/05/22 11:26
>>237
えっ!もう書かれる予定はないの?

239 :無名草子さん:02/05/22 12:35
コロボックルがせいたかさんを味方にする理由って、はじめは単に「仲良く
なりたい」っていうんじゃなくて「悪い人間から守ってほしい」って、割と
ビジネスライク(??)なんだよね。友情はそれに付随するものって感じで。
そのへんが話に深みのある理由かと。
シリーズ通して読むと、人間とコロボックルの友情の推移が見れて面白い。

240 :無名草子さん:02/05/27 00:01
うわぁ、懐かしい。
私も小学生のとき、貪るように読みました。
コロボックル以外にも、佐藤さとるさんの本、たくさん。
佐藤さんは、今ではどうしてらっしゃるのでしょう?

241 :無名草子さん:02/06/03 18:42
一番好きだったなー。
某会で直接お話できたのがうれしかったよ。

242 :無名草子さん:02/06/30 02:36
好きだったなぁ。
文庫になってるんですか?
今度探してみよ。

243 :無名草子さん:02/07/12 23:12
『誰も知らない小さな国』を最近読んだ。
せいたかさんとおちび先生の物語は大人の私にも十分楽しめる素敵なお話だった。
この物語を教えてくれたあのひとは、元気かしら?
お話の中の二人のように、仲良しでいたかったんだけどな・・・。

244 :無名草子さん:02/07/18 22:00
コロボックル懐かしいので上げ。

245 :読みかえそ〜♪:02/07/19 01:57
うわぁ、懐かしい!大好きでした。
やっぱり皆コロボックル探していたんですねぇ(w こんなにも同志がいたのだとは。

5作目?の「つづきの話」に出て来たお姉さんと仲良くなる少年(居ましたよね?楽器教えて貰う
と当時同い年位で、自転車で舞台になってる図書館」を探しに行こうとしたなぁ…
(何故か舞台は横浜のどこかではないのか?と疑っていた。当方横浜在住。

246 :無名草子さん:02/07/19 22:35
age

247 :無名草子さん:02/07/20 20:52
「わんばく天国」も大好きだった

248 :無名草子さん:02/08/10 20:18
子供のときに読んだなあ、これ。
やっぱあの絵にひかれたことは確か。

249 :ワラ ◆WWARA1tI :02/08/13 01:58
あげてヨカですか?
お盆休みに田舎でコロボックルのシリーズ全部読もうかと思っています。

250 :無名草子さん:02/08/17 11:54
読んだよ!

251 :無名草子さん:02/08/18 00:00
おいらもリア厨のときよんだよ
ラジオを作るところで萌えた

252 :無名草子さん:02/08/18 00:08
コロボックル娘の身体に針金を二重三重に巻きつけ、
その端を彼女の唇に咥えさせて

そしたら摩訶不思議、電波が受信できるんだって。

253 :無名草子さん:02/08/18 11:43
やっぱ最初の「だれも知らない小さな国」がイチバン人気なのかな?

254 :無名草子さん:02/08/18 23:46
人気投票しる!

255 :無名草子さん:02/08/19 02:31
絵本板から流れ流れて、やっと見つけました…
ハードカバー版を5冊持っていて、引っ越しの度に連れ歩いています。
もう背も小口も日焼けでぼろぼろなのに、捨てられないんですよね。

>254
「だれも知らない小さな国」に1票。
やはり原点ですから。

256 :無名草子さん:02/08/20 21:15
主人公の少年が上っていたツバキの木。
真似してうちの庭のハナミズキに無理やり登っていた記憶あり。

ここ見てたらもう一度読みたくなって
本屋に行ったんだけど、置いてないんだよね・・・
青い鳥文庫で読んだのが印象に残ってたから捜したんだけど
あったのは最近のミステリーとムーミンとクレヨン王国。
好きだけど。

ネットで捜して買うかな。

257 :無名草子さん:02/08/21 22:46
…大人になってから読んだ僕は、少数派ですな。
そういや、ムックリ君ももう立派な大人のはず。


258 :無名草子さん:02/08/22 01:06
>257
「だれも知らない〜」が戦後まもなくの話であるところから計算すると
もう結婚して良き父になっていておかしくない年齢ですよね。
……考えたら、せいたかさんは私の父より年上なんだなあ。


259 :無名草子さん:02/08/23 07:59
せいたかさんは少年より大人の印象が強いなあ。

>>254「星から落ちた小さな人」
トランシーバー片手に颯爽と現れるせいたかさん萌え。


260 :無名草子さん:02/08/23 09:40
こんな素敵なスレがあったとは!小学生の時好きでした。小説は一冊で終わりとおもいこんでいた時に、続編をみつけた感動を思い出しました! 続きの話 に一票!自分にもおこるかもとわくわくしわした。長文スマソ。

261 :無名草子さん:02/08/23 21:10
>>238
確かに、「完結」してるとは思いますが。
「赤んぼ大将」のようにならないとも限らない、と希望をつないでいます(笑)。


262 :無名草子さん:02/08/23 22:48
>>256
Amazonで一気にそろえちゃった。(青い鳥版)

263 :256:02/08/23 22:53
あ。

私も。(昨日)>262

最初はeasy seekの古本でそろえようとしたんだけど
店舗ばらけると送料かさむし。
色んなひとが一気買いしていたようでなんか仲間意識感じたわ

264 :無名草子さん:02/08/25 11:41
佐藤さとるWEB
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/2949/

265 :無名草子さん:02/08/25 17:23
懐かしい!こんなスレがあったとは。
まだ「小さな国」しか持ってないからなぁ、続編が読みたい。
ここ読んですごく買いたくなってきた…。

266 :無名草子さん:02/08/25 18:30
関係ないかもしれませんが高野文子さんが 誰も知らない小さな国 を参考図書にしてまんがを描いてらっしゃいます。個人的にものすごく好きなのでうれしかったです。

267 :無名草子さん:02/08/25 20:42
東京コロボックル?
まだ続いてるの?

268 :無名草子さん:02/08/28 22:59
本届いた―――!大人買い万歳

269 :無名草子さん:02/09/07 14:10
出遅れた〜。
もう、むっちゃ好きでした。
いまでも持ってて時々引っぱりだして読みます。
挿し絵の村上勉さんも好きで、文才はないので大きくなったら
村上さんのような挿し絵画家になりたいとか思っていた小学生時代。
おかげさまで?今現在、フリーのイラストレーターになってます。
絵本の挿し絵仕事はやれないけど、学校教材とかの仕事はできるようになりました。
そういう意味では自分人生を左右した本かも。

270 : ◆7ZkM70kQ :02/09/23 00:49
懐かしいね。
中学の担任が現国の教師で、児童文学もその時に結構読んだな。
その人の影響で何故か中学生なのに「エルマーとりゅう」のシリーズも全巻買った。
自分が中学時代に買ったコロボックルやエルマーの本は、今、自分の子供が読んでいる。
ちょっとうれしかったのでage。


271 :無名草子さん:02/10/04 13:08
また短編集が読みたい

272 :無名草子さん:02/10/07 11:22
子供の頃に読んだ方が羨ましいですよ。
当方、大学の講義で読まされたんで、ハタチ過ぎてたんです。
良書はいつ読んでもいいけど、やっぱり大人になる前の
成長過程で読みたかったでし。


273 :無名草子さん:02/10/17 23:48
誰も知らない小さな国が大好き。





274 :無名草子さん:02/10/19 10:47
>>269さん
私も佐藤さとる氏に人生左右されたかも知れぬ。
今は書店店長をやってます。児童文学系じゃないけどね。。。
杉岡先生みたいな図書館のおねえさんになりたいな、と
本気で思っていた小学生でした。

275 : :02/10/19 13:04
日本の世界に誇る児童文学の金字塔。
ってこと文壇の人間達は、わかってねえんだろうなあ。


276 :キャロルくん:02/10/19 13:28
まず、最近わたしが敬愛する・・・・先生の
芥川竜之介関係のサイトをここに紹介します!
ぜひ、見てくださいね!

http://www12.brinkster.com/uhikaru/akutagaw.htm

そして、私のスレで、

不思議な国のアリスに関することを何でも書き書き。

http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1034769192/

待っているよん!

277 :無名草子さん:02/10/19 23:47
お知らせします。

●●〜児童書板 試験運用開始しました〜●●

児童書板(暫定)
http://jbbs.shitaraba.com/movie/1719/juvenile.html

上記アドレスでで児童書板を試験運用はじめました。
みなさんふるってご参加ください。



278 :無名草子さん:02/10/26 23:23
小学生の頃このシリーズを読んで、
大学生の頃文庫にあるのを見つけて
読んだら面白かった。
でも最初の『小さな国』しか面白くないなあ。
子供の頃は全部面白かった気がするんだけど。
『小さな国』は何回も読み返しています。
やたら精神内部でリアルなんだなあ。
子供の頃の読書が、子供の頃の事実と同じような
脳内部での位置になってるのかなあ?


279 :無名草子さん:02/11/07 00:22
とりあえず、「だれも知らない小さな国」読んだよage

280 :無名草子さん:02/11/07 19:31
ちょっと御相談です。
コロボックル物語なのですが、2巻「豆つぶほどの小さないぬ」を読まずに
3巻「星からおちた小さな人」を読んでしまっても大丈夫でしょうか?
それとも2巻が手に入るのを待ったほうがよいでしょうか・・・


281 :無名草子さん:02/11/07 20:17
>>280
3巻には2巻で登場したキャラも出てくるけど
それぞれ独立した話だから前後して読んでもかまわないと思うよ。

282 :無名草子さん:02/11/07 20:34
>281 に同意 どちらが先でもイイ
ただ、2巻を抜かすといきなりの文明化?にちょっと驚くかも

>280
どちらにしても 楽しんで読んでください

283 :無名草子さん:02/11/08 00:49
>>281-282
レスありがとうございます。感謝。
独立しているとのことなので、3巻に手をつけちゃうことにしまーす。


284 :無名草子さん:02/12/13 00:22
>>277
暫定児童書板に佐藤さとるスレこれあり候。

・コロボックル物語<佐藤さとる>
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=1719&KEY=1035246675


285 :名無しさん:03/01/05 02:31
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
Λ_Λ  | 君さぁ こんなスレッド立てるから          |
( ´∀`)< 厨房って言われちゃうんだよ             |
( ΛΛ つ >―――――――――――――――――――‐<
 ( ゚Д゚) < おまえのことを必要としてる奴なんて         |
 /つつ  | いないんだからさっさと回線切って首吊れ     |
       \____________________/

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)


286 :山崎渉:03/01/12 18:39
(^^)

287 :無名草子さん:03/01/14 15:02
一般書籍だと思うんだけどなぁ。
 確かに児童書絵本書きだけど、充分大人が読むに耐える作品も多いかと。

それはそうとエッセイが出るそうですね
「だれも知らない小さな話」
 近所の本屋にはなさそうだけど。


288 :山崎渉:03/01/23 04:15
(^^)

289 :無名草子さん:03/03/02 15:56
村上勉の画集がでるらしい。原画売ってる公式ページで
予約開始したらしい。5000円が高いか安いかは、
でてみないとわかんないか。ま、サイン入りらしいから
ファンにはありがたいな。たぶん。

290 :山崎渉:03/03/13 17:02
(^^)

291 :山崎渉:03/04/17 12:23
(^^)

292 :山崎渉:03/04/20 05:54
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

293 :無名草子さん:03/04/20 12:40
なつかし〜い、子供のころ兄弟ではまったよ。

294 :無名草子さん:03/04/23 10:08
私も読んではまって、小学校の下校時には道端の草や蜘蛛の糸を見つめながら
帰ってたなあ。
あんまり思い詰めてたもんだから、目の端を黒いものが横切ってくような気が
していたものでしたw
私もフエフキ萌え〜でした。

295 :山崎渉:03/05/22 02:10
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

296 :山崎渉:03/05/28 16:52
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

297 :無名草子さん:03/06/21 15:25
佐藤さとるみたいなミニチュア趣味の作家ってほかにいるかな?


298 :無名草子さん:03/06/21 23:30
あぁ懐かしい…
小学生の時よく読んでいました。ちょっとあまりにも懐かしいから
全部そろえちゃおうかな。
コロボックルってほんとにいる民族らしいですね。
何だったっけ?クモ族?断崖絶壁に穴を掘って生活していた民族が
モデルになっているとある先生が言っていました。
それ聞いてちょっと夢が壊れた…

299 :無名草子さん:03/06/22 01:34
小学生のときに、丁度このシリーズを読みはじめる前に
倉本聡の「ニングル」を読んでたもんで一時期小人ブームだった。
このスレ見つけて大学生の時に古本屋で買った一作目引っ張りだしました。
2作目以降はもう20年近く読んでないな…。買おうかな…。
私はせいたかさんに惚れていました。
大人になったらあんな人と結婚して小山みたいな
緑豊かなところで暮らしたいと思ってたのになぁ。
彼氏すらいない30前の現実。

300 :無名草子さん:03/06/22 18:06
20年ぶりに青い鳥文庫で全部そろえました。
どこの本屋さんにも一冊ずつしかなかったんだけど、ちょうどイイ具合に
最初に「誰も知らない〜」、次に「豆つぶほどの〜」、「星から落ちた〜」と
続き最後に「ふしぎな目をした〜」という順番で買えた。しあわせ。

>>298
それは違うんじゃない?アイヌのコロボックル神話がベースでしょ?
明治時代にはコロボックルがアイヌ以前の蝦夷に実在していた、と信じて
研究していた学者さんもいたけどね。

301 :無名草子さん:03/06/22 20:14
私はおちびさんに惚れていました。
大人になったらあんな人と結婚して小山みたいな
緑豊かなところで暮らしたいと思ってたのになぁ。
およそ違うタイプと結婚してバツイチになった40前の現実。


302 :無名草子さん:03/06/22 21:16
>>299よ、301に狙われてるぞ。

303 :無名草子さん:03/06/22 21:19
せいたかさん夫妻ももう70過ぎだからね。
おちびさんはかわいいおばあちゃんになってそうだ。

304 :299:03/06/22 23:23
>>302
せいたかさんに惚れている≠おちびさん
おちびさんに惚れている≠せいたかさん
という現実が。

大人になると現実逃避も容易じゃないよ…ママン…。

マメ犬の話が読みたくなったので久しぶりに児童図書館に行こうっと。

305 :無名草子さん:03/06/23 00:34
なんつーか佐藤さとるってわりとラブストーリー多いよね。
でもああいう素朴な恋愛って現代でも成り立つものなのかな?



306 :無名草子さん:03/06/26 10:30
佐藤さとる好きにオススメの本って何かありますか?佐藤さとるは
山本周五郎が好きみたいだけど、通じる面白さがあるのかな?

307 :無名草子さん:03/06/27 21:21
鉄塔 武蔵野線

308 :無名草子さん:03/06/28 13:27
>307
ジュンと秘密のともだちは好きだから鉄塔がテーマってことで発刊後
すぐに買ったのはいいけど途中で挫折しちまったよ。

309 :無名草子さん:03/07/05 13:12
ファンタジー童話傑作選に入ってた佐藤春夫「美しい町」は
かなり佐藤さとるっぽかった

310 :無名草子さん:03/07/06 00:13
村上勉の原画集は、いつ発売になることやら。


311 :無名草子さん:03/07/06 09:47
ミス・ビアンカシリーズとか、ルーマー・ゴッデンとか。

312 :無名草子さん:03/07/07 18:58
やぱーバシュラール「空間の詩学」「大地と休息の夢想」かと。

313 :山崎 渉:03/07/15 11:37

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

314 :無名草子さん:03/07/26 21:03
>>266
>高野文子さんが 誰も知らない小さな国 を参考図書にしてまんがを描いてらっしゃいます

なんてマンガでつか?

315 :無名草子さん:03/07/26 23:14
>>314
>>267

316 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:48
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

317 :無名草子さん:03/08/05 13:08
「きつね三吉」の最後の一行の意味がよくわかりません。
文字通りの意味なの?

318 :無名草子さん:03/08/07 11:31
恩田陸の少年ミステリーの装丁挿絵を村上勉画伯がやってるね。
かなり凝った造本で村上勉ファンは買いじゃないでしょうか。


319 :プー助:03/08/09 21:33
大好きです!
中学校の図書室で見つけたときにすぐさま読んでしまいました

320 :無名草子さん:03/08/11 13:58
>318
たぶん小野不由美のマチガイですじゃ。

321 :無名草子さん:03/09/14 23:06
コロボックル懐かしい。誕生日に親がプレゼントしてくれました。
でも、何故かだれも知らない小さな国はなくて、マメイヌの話から読んだんだよね。
フエフキが大好きでした。風の子とおチビは結婚するんだよね?
おチビみたいな女の子になりたかったな



322 :無名草子さん:03/09/22 16:41
懐かしい!!!!
小学校5、6時、すっごい好きだった思い出がある。
確か、低学年のとき知り合いのおばちゃんから
全巻プレゼントしてもらったんだった。


323 : ◆mooN.KttY. :03/10/25 11:36
>>317
三吉は未確定、親方は確定ってことでアッという落ちになっているのかと。

324 :無名草子さん:03/11/07 19:30
母子2代で好きでしたvv

325 :無名草子さん:03/11/12 03:45
koro

326 :無名草子さん:03/11/12 14:26
一番好きだったのは文庫で読んだ名無しの童子。
頭の中に霧のかかった少年が大人になり、やがて霧が晴れるまで。
ぼーっとした中学生だった自分の琴線に触れた。
大きな木がほしいという絵本はもっと小さいころに読んだ。
そんな影響もあったのか今は建築設計の仕事をしています。

327 :無名草子さん:03/11/23 00:43
>306
同じ作家で「ぼくのつくえは ぼくのくに」って本なかったでしょうか?

題名はうろ覚えだし、内容も自分の机は自分の王国だから
きちんとかたづけないとダメという話だったかな。
あまり覚えてないのですが。
でも、なんとなく絵とお話の雰囲気が好きだった。
知っている人いますか?

328 :無名草子さん:03/11/23 16:27
>327
それもなつかしい。
机にコンパスで丸く傷をつけたらそこがパカッと開いて、、
ってやつだよね。
当時(園児?)自分の机をもってなかったので、欲しくなった。

329 :無名草子さん:03/11/23 18:06
違うよ。鉛筆立てのお城を巡る鉛筆たちの戦いだよ。
城主はもちろんぼく。大臣はピエロの鉛筆。

330 :無名草子さん:03/11/23 22:52
>329
そうでした。
何かピエロの鉛筆の絵を思い出しました。
王様のガウンを引きずった「ぼく」のイラストが印象的でした。
また読みたくなった。

331 :無名草子さん:03/11/25 22:19
村上勉画伯の画集がやっと発送になったそうだが、
さてどんな原画がついてくるか楽しみ。

332 :無名草子さん:03/11/30 00:52
村上画伯の画集、入魂の出来でした.
おまけについた原画がすごすぎ。。。

333 :無名草子さん:03/11/30 11:06
>>332
おまけ原画は書き下ろしじゃなくて、昔使った原画も含まれてる
みたいですね。
僕のはボール紙に書いてあったんで、多分書き下ろしだと思いますけど。
絵はカエルのおじいさんでした。332さんは何でしたか?

334 :無名草子さん:03/11/30 14:22
リアルと重ね合わせるのはあまりイミないが
小山を壊すかもしれない有料道路のモデルって豆葉新道or横浜横須賀道路でしょうか?

あと、オハナが旅行した大きな湖のある山って第三新東京市の在る・・

>>326
なにか物を作る職業に就くきっかけになってますよね、きっと。
タッチュンがカメラマンにってのはかなり意外でした・・・

335 :無名草子さん:03/11/30 16:01
児童書板にも佐藤さとる板があって、ここよりは多少盛り上がってる

http://book.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1051884547/l50

336 ::03/12/01 15:46
佐藤さとるの話って草むらのある空き地とかプラモデルを作る場面とかあって、なんか懐かしいにおいがする。

337 :無名草子さん:03/12/23 11:30
age

338 :無名草子さん:03/12/24 03:05
高校のときイッキ読みしたのに…ストーリーが頭に残ってなーい!!
仲のよかった友達がかなり好きでした。いや、私も面白かった記憶があるが。
本は佐藤さとる先生の寄贈本でした(出身高校なんで)。

339 :無名草子さん:03/12/30 18:43
>338
それは、頭がまっさらな状態でもう一度楽しむことが出来る、ということですね。

340 :AA:04/01/19 09:19
そういえば、かなり昔アニメで「コロボックル物語」見た事ありませんでしたか?「せいたかさん」や「らぶらぶ」という名前を覚えています。もう一度見たいですね。

341 :無名草子さん:04/01/19 22:34
>340
ありました。
原作とは全然違う話であった…

あのころ「ガンバの冒険」にもはまっていて、あれもアニメ化された
ああいう児童小説がアニメ化された古き良き時代…


342 :無名草子さん:04/01/28 03:04
うわー、懐かしい思い出を共有している人がいるのってウレシイですね。
大好きだったけど途中までしか読んでないような気がします。
全部読みたくなりますね。


343 :無名草子さん:04/01/28 03:31
むかし「さとるのじてんしゃ」という絵本で
読書感想文を書いたなあ。

でも特に感想を持てなくてなあ・・・
でも何度も読んだので結構覚えているよ。
「だんだらのシャツ」とか「さとるのじこんしゃ」とか。

344 :無名草子さん:04/02/01 11:21
実家に帰って本棚整理したら「だれも知らない小さな国」が出てきました。
最初に読んだのは約20年前か……捨てられずに持ってきました。
子供が字読めるようになれば読んで欲しいなぁ。

345 :無名草子さん:04/02/17 11:53
ポックルがポックリ逝ってしまわれた。

346 :無名草子さん:04/03/06 22:59
ぅおーい!
「月刊MOE」4月号でコロボックル物語の特集やってるよ!!
ちょこっと立ち読みしてきたけど、佐藤さんのインタビューがあり、
写真も載ってたよ。お元気そうでした。
個人的には「だれも知らない…」の私家版の表紙を見られたのが
嬉しかった。(すごく小さな写真だったけど。)
http://www.hakusensha.co.jp/cgi-bin/mag/magazine.cgi?mode=magazine&magmode=mag07&day=now


347 :とことめ:04/03/25 08:35
図書館で全5巻だったと思う。読みました。 
楽しいメルヘンの世界でよね。SFっぽいのは
 嫌いだったんですけど、これははまりましたね。
 佐藤まさるその他,何出しているんですか?

348 :無名草子さん:04/03/25 12:21
講談社文庫でそろえましたよ!! すごい好き♪

とか思って、「文庫版あとがき」を読んでたら
『小さな人のむかしの話』っていうのがあるって
書いてあるんですが!! 気付かなかった!!
調べたら文庫になってませんでした……

349 :348:04/03/25 17:08
>>346
『小さな人のむかしの話』と一緒に
注文してきました。
情報、ありがとうございます♪

昔の友人のお父さんが、佐藤さとるさんと
知り合いらしく、「年賀状にコロボックルが
書いてあるんだよ」って言ってたのを思いだした。
すごく羨ましかったなぁ(いや今でも)。

350 :無名草子さん:04/03/30 15:05
妹と私、小学校の頃取り合うように読みました、コロボックル。
その頃は、コロボックルの存在を思うとどきどきして、きょろきょろして。
妹と外へ行くと蕗の葉っぱをひっくり返したりしました。
あと、かえるをいじめたりするのをやめました。
数年前に読み直した時、おちび先生が靴をわざと川に流すシーンで
涙が止まらなくなり、自分はおとなになったのだなーと実感しました。
次に読むのは子供への読み聞かせの時かな。
村上勉さんの絵も大好きです。記念切手、村上さんの絵だと必ず買ってます。
本当に大好き!

351 :無名草子さん:04/04/02 03:11
いや、別に叫ばなくていいよ。

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