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年末までにマターリと今年の小説bPを決める

1 :行司:04/04/27 18:41
「これが面白い!」って推薦しあって
年末までにみんなで今年のbP小説を決めましょう。
もちろん、これから出版される本もあるわけですから、
その時点でのbPってことで推薦しあう。

対象は今年出版された小説。
まあ、去年の10月くらいからでもいいと思いますが。
単行本で既に出版されていたものが
文庫になって改めて出たというのも含めましょう。

他人の推薦文や推薦する本に対してケチをつけてもいいけど、
議論になるようなケチのつけ方しましょう。

2 :655:04/04/27 18:43
2

3 :行司:04/04/27 18:58
一応私からノミネート作品をあげると

川上弘美「ニシノユキヒコの恋と冒険」
ティム・オブライエン「世界のすべての七月」

4 :行司:04/04/27 19:09
ドン・デリーロ「コズモポリス」小川洋子「博士の愛した数式」
は読んだけど、bPではないな。
矢作俊彦「ららら科學の子」は最後まで読めなかった。

阿部和重「シンセミア」って面白いのかな?
興味はあるんだが読んでいない。


5 :吾輩は名無しである:04/04/27 19:11

金原ひとみ「アッシュベイビー」に1票



6 :行司:04/04/27 19:12
ジェフリー・ユージュニデス「ミドルセックス」は買ったんだが、
まだ読んでない。
今後、ノミネートされるかもしれません。

7 :行司:04/04/27 19:15
「アッシュベイビー」は読んでない。
「蛇にピアス」は読んだが。

>>5
どこが面白かったですか?

8 :吾輩は名無しである:04/04/27 20:50
蹴りたい背中で決まりだろ
良くも悪くも今年を代表する小説に間違いない

9 :吾輩は名無しである:04/04/28 01:13
俺もアッシュベイビー買った
安かったね
なんか文学の基本みたいな感じがした
退廃的な生活のなかに人物の悲しみや情熱が織り込まれていて。


10 :吾輩は名無しである:04/04/28 01:37
「物語の作り方」ガルシア・マルケス
「死海のほとり」遠藤周作
「悪魔と神」サルトル

11 :吾輩は名無しである:04/04/28 02:22
『コズモポリス』ドン・デリーロ

12 :吾輩は名無しである:04/04/28 02:29
>>10
前も聞いたのですが、それは一体なんですか?

13 :吾輩は名無しである:04/04/28 09:36
>>12
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/book/1080449087/l50

14 :行司:04/04/28 12:20
>>8
今年を代表する小説かもしれないけど、bPかなあ?
面白かったわけでもないし、優れた作品だとも思えなかったけど。
どこがよかったんですか?

>>9
「安かったね」というのは本の価格が?内容が?

>>10
今年発行されたもの(去年の10月くらいから可)、小説ってことでお願いします。

15 :吾輩は名無しである:04/04/28 12:40
アッシュベイビーは本体価格約1000円です。
内容はかなり良いと思うよ。

16 :吾輩は名無しである:04/04/29 15:22
デリーロのコズモポリスは確かによかった。


17 :吾輩は名無しである:04/04/30 09:16
「霊山」高行健

18 :行司:04/04/30 10:17
>>9
アッシュベイビーは読んでいないんですが、「蛇にピアス」は読みました。
なんか、村上龍っぽいなあと思って、
その点で著者に対して新鮮さを感じなかったんですよねえ。

>>17
「霊山」、書店で見て、読んでみたいなあって思ったんですよ。
でも長いし、高いしと思って。
17番さんは今年はほかにどんな本をお買いになったでしょうか?

「コズモポリス」が人気ありますね。
題材が今日的で、志のある内容だなと思ったし、
エンタテイメント性も考慮してるみたいでいいんですけどね。
その狙いがうまく結実していないんじゃないかなあと感じたんですよねえ。


19 :吾輩は名無しである:04/04/30 10:57
綿矢りさちゃんのインストールに一票

20 :行司:04/04/30 13:49
>>19
今年発行されたもの(去年の10月くらいから可)をお願いします。

21 :吾輩は名無しである:04/05/01 01:07
蹴りたい背中は今世紀の日本文学最高傑作となるだろう。

22 :吾輩は名無しである:04/05/01 12:49
>>18
ケルテス・イムレの「運命ではなく」を買いました。
「霊山」は本当にお勧めですよ。二つのストーリーが楽しめるし。
中国奥地の描写も秀逸でした。あとは、訳文が素晴らしい。
「運命ではなく」はストーリーもさることながら、翻訳文が
読みにくかった。(訳者によると原文にクセがあるらしいけど)
ノーベル文学賞受賞作といっても、いろいろですね。
最大のツボは自分の好みに合うかどうか、ですね。

23 :吾輩は名無しである:04/05/01 13:07
>>21
はやくも今後百年のレベルが見えてしまいましたか。

24 :行司:04/05/05 07:12
>>17
「霊山」、今度買う本のリストに入れておきますね。


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