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200文字で完結させる小説

1 :吾輩は名無しである:04/04/15 05:40
ある少年が映画を見に行った。
彼は呟いた「面白くないな」。
彼は不思議がって隣の人に話しかけた。
やっと気づいた、彼は見る映画を間違えたのだった


200字という制約の元で
「小説」を完成させる

たった200字の中で
一単語ずつが物凄い意味を持つように考えて作る

極短小説という本が売ってるので
それを参考にしてみるのもいいでしょう

2 :吾輩は名無しである:04/04/15 06:22
天才作家の二階堂黎人が>>2ゲットだ!

>>3はどうしてそんなことお申しになりますの?
>>4は、何と凄まじい告発であっただろう!
我々に与えたその衝撃は、まさに>>5が鳴動し、>>6がひっくり返る
ほどの大変動であった。白日の下にさらけ出された>>7は、実に凄惨、
酸鼻を極めた事柄であったことか! これは、>>8の言うとおり、
二重にも三重にも考え抜かれた、まさに地獄さながらの大犯罪だったのだ!
>>9 ゲドババァ!!


3 :吾輩は名無しである:04/04/15 10:39
 小説家が死んでしまって小説家として死が語られ小説家として死んだことに
なってしまう彼女が、小説で語られた彼女の人生をその死の間際に巡らせた
かどうかは誰にもわからない。でも僕には解る。

 そういって彼は私の横で小説を書いている。

 そんな彼のことがわかりたくて私は小説を書くかというと、そんなことはない。
 私は小説よりもあなたが大事だから。

                                         Meu amor e

4 :吾輩は名無しである:04/04/15 22:23
>>1の言う極短小説を読んでみたけど
物凄い上手いね、文の作り方が上手

それに伝えたい事をできるだけ上手く伝えようと
そうやって努力することが次へつながるし

一度読んでみるべし
一度書いてみるべし

5 :吾輩は名無しである:04/04/15 23:14
ああ、あの新潮文庫で売ってる本か。
ちょっと買おうかと思った

6 :吾輩は名無しである:04/04/16 12:29
面白そう、読んでみたいので買おうかな。

7 :吾輩は名無しである:04/04/16 18:04
>>6
立ち読みしたら?
短いし一日5ページずつぐらい読んだりとかいいんじゃないかな
ただ、読み始めたら絶対5ページじゃすまないけどねw

8 :吾輩は名無しである:04/04/17 07:58
人気でないなぁ・・・
200字で小説を考える事が難しい
200字に収める事が難しい
200字で読み手に衝撃を与えなくちゃいけない

やっぱ大変だな

9 :tar baby ◆7pcTvobAhE :04/04/17 12:07
読者と共有する言葉が必要だから凹凸のない文になるか、
読者の想像力にまかせて幻想的になるか。

アメリカじゃ1ジャンルだけど、面白いのにあたること
あんまりないな。


10 :吾輩は名無しである:04/04/17 12:09
あ、200字じゃない>アメリカじゃ1ジャンル

11 :吾輩は名無しである:04/04/17 14:54
とにかく文をとことん考えつくすのは面白い

12 :吾輩は名無しである:04/04/18 09:55
僕には幼馴染が居る、彼女との夢を果たし宇宙飛行士になった。
無事離陸し、第一声をあげた「青い…」。
すると管理センターから声が来た
「やっほー来ちゃった、通信はこの赤いボタン?」。
僕は宇宙の藻屑となった。

13 :吾輩は名無しである:04/04/18 10:05
金もらわないのに書けと。
閑話休題先生はお怒りです。

14 :吾輩は名無しである:04/04/18 10:23
200字ってのがわからん。1レスでいいじゃないの。
もしかしてそれが200だった?

15 :閑話休題 ◆K9kCbDNrVU :04/04/18 10:26
はあ?
(スルーするべきですか)

16 :吾輩は名無しである:04/04/18 10:37
は?じゃねぇよ どこに現れてもはったりだけの野郎だな

17 :吾輩は名無しである:04/04/18 11:08
カルシウム、とれよ

18 :吾輩は名無しである:04/04/18 12:25
今日はいつも以上に頭がさえてる。
機嫌よくコンビニでバイト中だった。
総額表示となりピピピってとったら777円、1000円を出してきたので
物凄い勢いで333円を返した。
余りの速さに客も口が開きっ放しだ。

19 :吾輩は名無しである:04/04/18 12:27
ボブと地下の賭博所へ行った。
ロシアンルーレットをやる為に集まった仲間達。
彼は僕に耳打ちした「これは空弾だから安心しろ」
安心したかったけど、
その弾丸ってさっき僕が渡した実弾?ターン

20 :吾輩は名無しである:04/04/18 12:29
今の流行はJOJO、間違いない。
殴ってディスクが出る真似とかブレーク中。
友達の一人は本気で信じてるらしく
円盤を頭に押し付けてくる。
その日帰らぬ人となった

21 :吾輩は名無しである:04/04/18 12:48
あ、オレオレ

22 :吾輩は名無しである:04/04/18 12:56
友達の家のインターホンを鳴らす。ピンポーン
妹が出てきた
「どちら様ですか?」
『警察と伝えてください』
友達の妹がトトトトっと階段を上った。
次の瞬間ガシャーンと言う音が近所に鳴り響いた。

23 :吾輩は名無しである:04/04/18 13:42
4こまマンガのネタみたいだね

24 :吾輩は名無しである:04/04/18 20:37
>>16
来てくれなくなったらどうするですか。

25 :吾輩は名無しである:04/04/19 06:07
>>24
まぁまぁ
そういわずに200文字でつくってみようぜ

26 :閑話休題 ◆K9kCbDNrVU :04/04/19 20:04
「やめてあなた」
ヴィクトリアが切なげに喘ぐ。
「何をやめてほしいのか言ってごらん」
デイヴィッドの口調はあくまでも優しい。
「そこは」
「そこは」
「端っこよ」
朝食時。
卵焼きの端は二切れ出来るから、
一切れずつ分けようという約束が
新婚の当初からなされていた。
それを、今日は出来心から
両端とも我が箸にかけてしまったのだ。
ああこれで。
3時のおやつに焼くパウンドケーキの端っこは、
どちらも分けてもらえないに違いない。

27 :吾輩は名無しである:04/04/19 20:27
太宰の「もの思う葦」にチョコチョコ書いてあったやつ。あれは評論文か。

28 :吾輩は名無しである:04/04/19 22:35
「何を信じろというのだ」
2時間余りにわたる<ご説法>を聞いた末である。
知能不足だろうか?勉強が?経験が?

あんな取り繕ったお芝居の、どこが<真実>なのだろう。
「この物語はフィクションです」という断り書が無ければ、
ここの連中は、本当に何でも信じてしまいそうだ。

<善人>たちはふたたび目を輝かす。
午後のお祈りが始まるところであった。

29 :吾輩は名無しである:04/04/21 17:09
ぼっきあげ!

30 :吾輩は名無しである:04/04/22 07:39
今回のマックが2787円で買えたことを200文字でまとめてみようぜ
誰か頼む、よろしこ

31 :吾輩は名無しである:04/04/23 00:39
布団の上で可愛い女の子の写真を見てオナニーしていた。
そろそろ逝きそうって時に僕の部屋に向かってくる足音がしたので
いそいで布団を被った。布団の中で射精してしまい、布団が汚れた。

32 :吾輩は名無しである:04/04/24 07:58
ワラタw

33 :吾輩は名無しである:04/04/25 08:26
えぇい
なんでもこい

34 :吾輩は名無しである:04/04/25 19:07
俺は便器に座った
よく考えたら和式だった

35 :吾輩は名無しである:04/04/25 20:01
「聞いたか、最新式マックが2787円だってよ。」
「ちっ、若けぇ奴はいいよな。
かつて俺たちも、マックだマックだって脚光を浴びたのに、
それが今や、ジャンク屋の片隅で、1000円の値札が
埃まみれというわけさ。え?だれも驚きやしねぇ。」
「まあな。どのみち俺らは用済みさ。
中にはひっそり現役の奴もいるらしいが…」
「何の因果かね」
そのとき一人の客が、このご老体を、ひょいと持ち上げた。

36 :吾輩は名無しである:04/04/25 22:33
>34
わら

37 :吾輩は名無しである:04/04/26 19:14
>>34の形式なら俺もかける!

小説を立ち読みした
よく見たら官能小説だった
勃起した
クラスの女子にみられた

38 :吾輩は名無しである:04/04/29 08:10
考え事をしていたら、桜餅を喉に詰まらせた。死ぬ。
動転した僕は、気付けば掃除機を銜えていた。ゴゴゴ、スポーン!と餅は飛び出し、と、落ちた餅の下に何かある。見ると、探していた結婚指輪だ。
急死に一生を得た。

39 :吾輩は名無しである:04/04/29 09:33
ワラタw

40 :吾輩は名無しである:04/04/29 19:11
なかなかむずかしいよな

41 :吾輩は名無しである:04/04/30 22:16
あげ

42 :吾輩は名無しである:04/05/01 13:05
インターネットのショッピングサイトで、最新型DVDの価格の
ケタを誤って10分の1の1万円と表示し、約2,000台の注文が
殺到した。
社長は笑顔で会見し、
「注文分には、その値段で応じましょう」と男気を見せた。
控え室にいた女子職員たちは、笑顔で拍手を送った。

社長は軽く片手を上げると、更に奥の部屋に待っていた担当職員の
元に向かい、「てめえ分かってるのか2億円近いんだぞお前の一生
なんかじゃあ全然まったく少しも問題にならないんだよ顔上げて
聞きやがれこのクズ

43 :吾輩は名無しである:04/05/01 15:25
きしむベッドの上で優しさをもちより

きつく体抱きしめあえば

それからまた二人は目を閉じるよ

悲しい歌に愛がしらけてしまわぬように

44 :吾輩は名無しである:04/05/01 17:01
女性器はイヤラシイ形をしているが、個人的にはもっともっとイヤラシイ形を
していてほしかったと思う。一例を挙げると性的に興奮したら女性器から最長
3mぐらいまで伸びるような触手を出して男性器に絡み付き、膣内に引き込む
といった機能が備わっていてもよかったのではなかろうか。し実際に女性器にそうした機能があったとしたら、私は小学6年生ぐらいの
色白で髪が長くて大人しい、赤いリボンとフリフリフリルの可愛い服が
トレードマークの学校一の人気者の美少女小学生に生まれ変わりたい。
そして学校で授業中エッチなことを考えたために、自分の意に反して膣内から
触手がうねうね出てきて、最初はスカートの上から膣口を手で押さえ込もうと
するが、押さえつけようとしている手の脇から触手がはみ出してきて、
ついにはスカートの裾まで進出し恥ずかしい粘液まみれの触手が生々しい臭気を
周囲に漂わせながら斜め前の席に座っている好きな男子の股間に伸びてゆく場面を
クラスメイト全員に見られてしまい、赤面した顔を両手で押さえて
泣きじゃくったあげく、遠い街の学校に転校したい。

45 :閑話休題 ◆K9kCbDNrVU :04/05/01 22:59
【てぶくろを買いに:外伝】
昼下がり。
総武線のロングシートに腰掛けた二人の老婦人。
和やかに談笑を交わしながら、
一人がハンドバッグからキャンディーを取り出す。
もう一人の婦人は会釈しながらそれを受取る。
何事でもないような一連の動作。
途切れることなく会話を続かせながら。
車窓を流れる木漏れ日。
そのときふと、
自分を見つめる目前の子供の眼差しに気付いたのか、
老婦人は美香にもキャンディーを渡した。
見知らぬ狐の子にも、手袋を渡した父のように。


46 :吾輩は名無しである:04/05/02 11:43
昨日、いつもの通りで野良犬を見た。
よぼよぼの老犬で、死んでないのが不思議なくらいだった。
僕はそいつにむかって心の中で話し掛けた。
(お前は生きる事に何の意義を見出した?)
すると、犬は答えた。
(お前にくらべれば、私はしがない老犬であり卑しい野良犬だろう。だが、私自身にとっては私の生涯は美しく、慈愛と暖かさに満ちているのだ。……お前は卑しい人間に過ぎぬ)
僕は、不快だった。そして、途方も無い嫌悪を抱いた。

47 :吾輩は名無しである:04/05/03 14:40
二百文字ってなかなか難しいものがあるな……

48 :吾輩は名無しである:04/05/03 15:51
ブラインド越しに、隣家の室内が見える。籐の椅子と机、足元に置かれた大きな熊のぬいぐるみ。
3歳くらいの男の子が窓に向かって突進してくる。
窓ガラスを小さな手で叩いて、こちらに向かって何か叫んでいる。
見ているのがばれたのかと思い、気まずくなって慌てて奥に引っ込む。
昼過ぎに買い物に行こうと玄関を出る。少し歩いた所でふと家の方を振り返る。
とそこには、近所の家が立てたと思われる巨大な鯉のぼりがたなびいていた。

49 :吾輩は名無しである:04/05/03 22:12
一つの単語で物凄い威力を発揮させなくちゃいけないからねぇ

50 :吾輩は名無しである:04/05/03 23:28
ほくを取り上げた産婆が、その瞬間に言ったことを今でも覚えている。
「この子はどうしようもない子に育つね」
母は、羊水に焼けているほくの肌を撫でつつ、「それでもいいんです。わたしのところに来てくれただけで」
と答えた。それを聞いて、ほくははじめて泣いた。それが産声だった。

51 :吾輩は名無しである:04/05/04 00:22
>>50です。

ああ、文字と改行が変になってる。
打ち直します。


ぼくを取り上げた産婆が、その瞬間に言ったことを今でも覚えている。
「この子はどうしようもない子に育つね」
母は、羊水に焼けているぼくの肌を撫でつつ、
「それでもいいんです。わたしのところに来てくれただけで」
と答えた。それを聞いて、ぼくははじめて泣いた。
それが産声だった。



52 :吾輩は名無しである:04/05/04 00:35
うまいな……詩的なところがまたイイ

53 :吾輩は名無しである:04/05/04 01:16
唐突に「今でも覚えてる」って書かれると自慰臭いけどな。
シチュエーション次第でいけてるかも知れん。

54 :吾輩は名無しである:04/05/04 14:05
自慰臭いってなに?

55 :吾輩は名無しである:04/05/04 14:39
>51
すごく良かったと思います。うろ覚えですが「あなたが亡くなったら
又あたしが生んであげる」という話を思い出した。こういう母親の
元に生まれたい気持ちになります。

56 :吾輩は名無しである:04/05/04 14:41
ひぃとみぃを とぉぅじてぇ きぃみぃをー えがぁくよぉー
そぉれだぁけでぇぇーいぃいぃぃー 
たぁとぉえー きせぇーつぅが ぼくぅぅを のぉこしてぇぇー 
すぅぅぎさろぉぅとしぃぃてもぅおぉーー


しぃてもぅおぉーー



--------------世界の中心で愛をさけぶ---------------




57 :吾輩は名無しである:04/05/04 19:45
age

58 :吾輩は名無しである:04/05/04 20:19
>>35>>51イイネ。

59 :51:04/05/05 01:09
「好きです。卒業式の日に、美術室の前で待ってます」
その手紙を僕が見つけたのは、三年生に進級したその日の朝だった。
僕宛じゃない。いくらおくての僕だってわかる。
けれど、この手紙がここにあると言うことは、待ち人は彼女の前に現れることはなかったということだろう。
春。
桜が咲き、散る。その間、ここで眠っていた手紙。
捨てるに捨てられなくて、それを毎日眺めているぼくは、いつのまにか、誰とも知れない人に恋をしている。



ぴったり200字です。
>>52,>>53,>>55,>>58
>>51をほめてくれてありがとう(^^。
なんかうれしかったです。2作目は、ちょっとだめ?(w。

60 :吾輩は名無しである:04/05/05 02:16
>>59
説明てきなところを削って、具体的な風物描写を増やしてみたらどうよ。
「その手紙」の「その」は手垢を感じる。文面から入るなら、スパッと
「手紙」と言うていい。といった感じで推敲してみるといいよ。

61 :51:04/05/05 04:01
>>60
なるほど、勉強になる!
ありがとん!

62 :吾輩は名無しである:04/05/05 11:58
遊びでやってることなのに。。。



63 :吾輩は名無しである:04/05/05 12:31
まあまあ、
勉強してる人もいるんだよ。。。

64 :吾輩は名無しである:04/05/06 11:45
でも勉強してても
出てくるネタがすくないね・・・

65 :吾輩は名無しである:04/05/06 19:09
>>64
書いてみて〜。
けっこうたいへんなんじゃない?
俺は書けないから、よくわかんないけど。

66 :吾輩は名無しである:04/05/06 20:27
>>65
俺を誰だと思ってる
和式便所書いたヤツだぞ

いや、なに
すごいだろとか言ってませんよ
むしろ自虐ですあれ・・・ごめんなさい
悲しいのに涙が出てこないや

67 :吾輩は名無しである:04/05/06 21:15
美しく輝く白刃が、俺の手の中にある。19
細く研ぎ澄まされた刀身に月光が注ぐのを見るのは、中々荘厳だった。32
戦場を明日に控えた野営地の中で、しばらく俺は輝きに見入っていた。32
夜の帳に包まれた俺を見下ろすのは、ただほの青い月ばかり。29
(何が欲しくて俺はこんな所に来たのだろう)21
刃を手の中ではらりと舞わせると、剣閃の軌跡が円を描いた。28
この刃が肉へと突き刺さる時、命が一つ絶たれる。23
俺はその時、生きているのだろうか……18

68 :吾輩は名無しである:04/05/06 21:16
しまった!文字数消し忘れ!

69 :吾輩は名無しである:04/05/06 21:48
和式便所ってなに?
(いや、ほんもののほうじゃないよ)

70 :51:04/05/06 22:15
お母さんが行方不明になってから、トイレの掃除はぼくの当番。
きれいにしておかないと
「おばけがでるんだぞ」
って、お父さんがおどかすんだ。でも、おばけが本当に出るんだって知らないんだよね。
ぼくはもうへっちゃらさ。どっちかっていうと、おばけと遊んでみたい。
ゴシゴシみがいて、カンペキ。あれ、ちょっと残ってら。
ま、いっか。たまにはお父さんをおどかさなくちゃね。
びっくりするぞ、お母さんにそっくりのおばけなんて。



これも200字ちょうどです。
子ども向けにやってみました。


>>67
かっこいい!

71 :吾輩は名無しである:04/05/07 21:42
>>67
読みやすい文を書くのってむずかしいね

72 :吾輩は名無しである:04/05/07 22:03
時は移ろいゆきて 物は皆失われ 心に浮かぶ風は草の想い
文学板の皆さん!この↓スレに「ありがとふ」とレスしてやってください。
お願いします!
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/phs/1077353516/l50

73 :吾輩は名無しである:04/05/08 00:09
>>67
って、ストーリーにもなんにもなってないよね?

74 :吾輩は名無しである:04/05/08 00:47
しっ

75 :67:04/05/08 12:35
今見返してみれば、確かにその通りだ……orz
しかし、200文字だと短くて詩と小説の境目が曖昧になっちゃうのも否めない。
もっと精進します

76 :>>34をパクってみた。:04/05/08 15:46
俺は成田に着いた。
よく考えたら羽田だった。

77 :吾輩は名無しである:04/05/08 20:29
 

78 :我輩は名無し だったらよかったなぁ…:04/05/08 21:27
>>76
笑いの取れる小説もいい。

79 :51:04/05/09 16:11


得意先の若い社員が粗相して、彼にジュースをかけてしまった。
「なに、香りもおしゃれですよ」
おろしたてのスーツだったが、粋がってみせた。
染みを落とそうと公園の水道に立ち寄ったら、甘い香りにつられて、蝶が寄ってきた。
「へえ」彼は微笑んだ。
一匹が二匹、二匹が四匹。
やがて、数え切れぬ大群が彼を覆い尽くした。
「助けてくれ!」
跡には、幾千匹の蝶の群れが残った。蝶はスーツを着て立ち上がると、次の営業先へ向かった。



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