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舞城王太郎どうよ?

1 :吾輩は名無しである:04/03/12 01:42
『阿修羅ガール』それは春樹の模倣なのか?

他の作品はどうよ。

2 :吾輩は名無しである:04/03/12 01:47
噂の真相の休刊号で、若い時の写真が出ていたぞ。
今はけっこう太っているらしい。

3 :吾輩は名無しである:04/03/12 01:52
>>2
ほんとか?
うそ臭い雑誌だなw
で、その雑誌ではどんな椰子だったの?

4 :吾輩は名無しである:04/03/12 02:31
>>3
学生服を着て集団でうつっている写真で、ぼやけているのでよく見えない。
ただ、ブサイクではなかった。

5 :吾輩は名無しである:04/03/12 23:59
誰か、福井の野村くんのフルネームを教えれ!

6 :今はけっこう太っている舞城王太郎:04/03/13 00:09
しかし、それらの多くは、今の状況に対処しえなくなったのではないか。
だが所さん、
あなたはそのような型での生存を拒否した人だった。
あなたは、貪欲なまでに知的に生き続けることを欲した、
そのあなたが死んでいった。生きていて欲しかった。
(山本義隆氏弔辞より)
http://zenkyoto68.tripod.com/hansenkaigi01.htm




7 :吾輩は名無しである:04/03/13 00:15
なんか盛り上がらないな。かくいう俺も読んでない。
とはいってもまったく読んでいないわけではない。
つまりどういうことかというと、読んだの、最初の2pくらい。
で、おもっちゃたんだなぁ。
あー、ちんこがちっちゃこいちっちゃこいってそういう話なんだろうなぁ。
でも、評価高いらしいし最後まで読もうと試みたわけなのだが、
いやでもなぁ、結局ちんこのはなしなんだろうなぁということで、よんでない。
つまり、俺がなにをいいたいのかというと、俺はちょっとしか読んでいないよと、
読んだ人は語れと、そういうこと。
でも語って貰ってもやっぱりちんこのはなしなんだろうなぁ。


8 :吾輩は名無しである:04/03/13 01:04
ちんこのはなしって何でしょうか?
ききたくないけど一応きいてみた

9 :ixion ◆ySh2j8IPDg :04/03/13 11:11
模倣ねぇ…まぁそこから個性をのばすきっかけには
してるけどね。

こいつが『煙と土と食い物』で出てきたとき、
ちゃんとトム・ジョーンズの「蚊」が参照元だと
言い当てた批評家っていた?

ファウストで舞城がトム・ジョーンズ訳して初めて
気づいた奴もいそうだよな。情けない。

10 :吾輩は名無しである:04/03/13 16:25
女子高生のモノローグは最初面白いだけで、途中からは読むのが
キツかったね。あちら側とこちら側って、村上がいつも使っている構図だし、
異界に踏み込んで戻ってくるっていうのもなあ(児童文学っぽい気もするが)。
過去の村上作品から抜き出したようなフレーズもいくつかあったし、
森とかその他のモチーフも未消化なような気がするん。

舞ちゃんは、もうちょっとがんばらないとダメじゃない?
村上の影響から抜け出していない感は強いね。

11 :吾輩は名無しである:04/03/13 16:48
>>9
まあ、そのことにいちはやく気づいたixionが一番すごいけどな。


12 :吾輩は名無しである:04/03/13 18:21
ミステリわからんのでそっち方向はなんとも言えんが
阿修羅ガールはタダでさえ自分語りの多い一人称なのに
死後の世界だのヘンチクリンな森の話だのラストの主人公の解釈だの
深層心理とか何度も説明しすぎでクドイ。
春樹のようにさらっとうまく説明してるわけでもないし。

13 :吾輩は名無しである:04/03/13 18:50
自分語り以外の作品なんか読みたくない。

14 :吾輩は名無しである:04/03/13 23:01
阿修羅ガールしか読んでないけど、べつにこれでいいんじゃないかと思った。
もうこれでいいのかな、とか…
保坂和志が最近の高橋源一郎なんかもちあげつつ語ってるけど
今小説を書くこと、例えばドストエフスキーを前にしてどういう仕方で書けばいいか
って事にこの人は対峙してるかも知れない(意識してるかしてないかは別だけど)。
だから文字が急にデカくなろうが、「愛は祈りだ」だろうが仕方ない…
もうこれでいいんだ、とりあえず作品の質のことは隣に置いておきたい…。

どっかのサイトにも書かれてたけど細部が弱すぎるっていうことは重大な欠陥だし
過剰さがほとんど足りてない、こういうのを過剰とは呼ばない(「過激」かな?…)
けど、とにかくおれは舞城を消極的にかつ気分的に全肯定していきたい!!!!!!!

15 :吾輩は名無しである:04/03/14 00:04
舞城って別に新しくないと思うけど…
どこがいいの?
どこが過激(過剰)なのか教えてくれ。普通に退屈だったのだが。

16 :吾輩は名無しである:04/03/14 18:15
>>9
>こいつが『煙と土と食い物』で出てきたとき、
>ちゃんとトム・ジョーンズの「蚊」が参照元だと
>言い当てた批評家っていた?

それを指摘することに何の意味があるの?
ガキじゃあるまいし批評家がいちいちそんなことを指摘して
得意がるわけないじゃん。くだらない自作自演で自画自賛するのは
やめましょう。 >>9=>>11

17 :吾輩は名無しである:04/03/14 18:30
舞城ってなんで文芸誌に書くようになったのかな?
『煙と土と食い物』で出てきたとき、って
どこで騒がれてた?

18 :ixion ◆ySh2j8IPDg :04/03/14 20:15
>>16

だーかーらー、「新しい」とか言って賞賛するぐらいなら、
それこそ「新しさ」を証明すべきなのに、雰囲気だけで
「舞城村」とか言ってた馬鹿批評家は「情けない」ってこと。
「マザファッカー」や「総合病院のER」、突然の別エピソード
の挿入や文学作品の引用など、トム・ジョーンズの特徴を
備えていたし、春樹に関しては周知の通り。アニメなどの
影響も確かにある。で、そういう模倣や影響を認めたうえで、
「新しい」とか「世界が舞城村になる」の根拠を提出するべき。

また逆に、舞城に関しては「参照項」だの「模倣」だの言って
けなす奴もいるが、そんなものも意味がない。そこから
はみ出た魅力があるんだったら、それを認めればいいし、
そうじゃないんなら「別に新しくもないし面白くない」と
言えばいい。二次創作だから文学じゃない、とか言うのは
馬鹿げている。

あと、当然だけど自作自演じゃないから。

…って言っても、11を書いた奴が皮肉っぽく俺を貶してる
ってことさえ読めないようなら、分からんのだろうが^^;

19 :吾輩は名無しである:04/03/14 20:42
>>18
で幾四音は舞城どう思います?
俺阿修羅なんて全然面白いと思わないんだけど…ドストとか引用とか言いたいことわかるけど
リアリティなさすぎだしクドイしヘンに意図がミエミエ(っぽい)で読んでて白けるし
どこが良いのかサッパリわからんのですが。

20 :ixion ◆ySh2j8IPDg :04/03/14 20:59
>>19

文学作品の唐突な引用ってのは、トム・ジョーンズのように思想的な背景
(彼はショーペンハウアーから「生の哲学」的なものを掴み出している)がある
ならいいけど、単に文体の意匠/衣装として利用するだけでは「目新しさ」も
まもなく薄れてしまう。

他のところにちょこっと書いた舞城評みたいなもの:

>が、最近の舞城がツマランと思うのは、目配せをしすぎなのだ。「なぜ人を
>殺してはいけないのか」「なぜ愛することができないのか」「なぜ生きているのは
>辛いのか」というような世間一般もしくは思春期少年少女様たちの疑問をちょっと
>取り入れて書いてみましょうもちろん「批評家」さんたちにも読んでもらいます
>いやぁでもストレートにこういう問題扱うのも気恥ずかしいしちょっとエヴァとか
>同人とかあぁでも村上春樹とかももちろんアプリケーションとして使いますよ
>どうでしょう。
>八方美人過ぎ。

俺は奈津川家ものは好きなんだ。「どたばたいいかげんアクションもの」として。
ただ、『阿修羅ガール』は面白くないし、短編で「w」ぐらいならまだいいが、
長いものは「いろいろやっているけど面白くない」という感想になってしまう。

19は、『阿修羅ガール』以外は読んだ?

21 :吾輩は名無しである:04/03/14 22:25
>>18
『煙と土と食い物』がトムジョーンズやアニメや春樹の影響を元に
書かれているとして、それが作品の質と何の関係があるの?
誰だって誰かから何らかの影響を受けてるに決まってるじゃん。
無粋だからあえて指摘しないんだよ。

>雰囲気だけで 「舞城村」とか言ってた馬鹿批評家

そんな批評家はいません。

>あと、当然だけど自作自演じゃないから。

言うまでもないことだが、そんな事ぐらいわかってるよ。わかってて
あえて言ってみただけ。

22 :吾輩は名無しである:04/03/14 22:42
そういう陰険なのはやめてくれ
見てて気分悪い
(これも自演ていわれるかな?…)

23 :吾輩は名無しである:04/03/14 23:10
だから、作品の「新しさ」について論じる際の問題点として、
先行するものとの影響関係は当然考えなきゃいけないの、
あんたみたいな「粋」とか「無粋」を振りかざす人はどーだか
しらんけど。「質」の論議じゃなくて「新しさ」に関して、ね。

>そんな批評家はいません。

「みんなが舞城王太郎を開くと、わかるんですよ。もう圧倒的」
「なぜか全員村から出てきて集会場になっている。もう舞城村」

出典は自分で探してみな。まぁこいつらが「批評家」かどうか
怪しいもんだが^^;


>>14
>保坂和志が最近の高橋源一郎なんかもちあげつつ語ってるけど

て、どんなこと語ってました?

24 :ixion ◆ySh2j8IPDg :04/03/14 23:11
あ、名前抜けた。↑俺です。

25 :吾輩は名無しである:04/03/14 23:48
>>23
東浩紀と全く同じことを言っててびびった。
ixionが東だったらさらにびびる。

26 :吾輩は名無しである:04/03/15 00:18
ん? 舞城って東一派だよね?
最近新潮がご執心なんだっけ?

27 :吾輩は名無しである:04/03/15 02:44
>>23
ちょっと書き方悪かったです
保坂が舞城に言及してるのはみたことない
ところで舞城の文学論みたいなの読みました?
僕は読んでませんけど、
「文学という学問はない」とかだったかな…

28 :吾輩は名無しである:04/03/15 11:28
舞城=偽悪ぶってる優等生?

29 :吾輩は名無しである:04/03/15 16:59
>>28
そこまでは普通に見透かされてるので、
偽悪ぶってる優等生ぶってる普通の人だろう。

30 :吾輩は名無しである:04/03/15 19:33
>>23
『煙と土と食い物』がトムジョーンズを参照元にしていて、それが「新しさ」を
論じる際の重要な問題だという事をあんたが主張したいのはわかったが、
参照元を得意気に指摘して、それに気づかなかった批評家を「情けない」
「馬鹿批評家」と罵ったところで、結局、屈折した文学オタクのオナニー以上
のものは何も感じられない。
あんたが2ちゃんで吠えることしかできない「馬鹿批評家」以下の
文学オタクだということはよくわかったよ。

31 :ixion ◆ySh2j8IPDg :04/03/15 19:52
その通りです… (´・ω・`)ショボーン

なーんて^^ 俺は「文学オタク」ですよ、胸張って言えます。
内輪で「新しい」「すげぇ」と盛り上がって、説明のひとつ
もできない批評家どもを貶すことが「オナニー」なら、俺は
何度でも公開オナニーします、喜んで。

…と、どうでもいいことは(つ´∀`)つ、

トム・ジョーンズの翻訳ですが、結構よくやってますよ。

Sone of a bitch, there's a cold snap and I do this number
where I leave all the faucets running because my house,
and most houses out here on the West Coast, aren't
"real"

クソったれのボケってなもんだ。急な寒波がやってきたから
俺はおらーっと水道を流しっぱなしにする。俺のウチは、
ウェストコーストのここら辺の大体のウチと同じように、
「本物」じゃないからだ。(舞城訳 「ファウストvol.2」より)

トム・ジョーンズはカーヴァー以降の停滞気味アメリカ文学
で、結構独特の「声」を響かせている作家なので、それを
翻訳する舞城も彼なりの「声」を響かせようとしている。
(「おらーっと」とか「ウチ」とか、見た目の工夫は当然として)

で、たぶんそういったところを源一郎は「新しい」と評価してる
んだろうが、彼の「新しい」って評価は最近あやふやになって
いるのでどうかしらん。

32 :吾輩は名無しである:04/03/15 22:28
>ところで舞城の文学論みたいなの読みました?
>僕は読んでませんけど、
>「文学という学問はない」とかだったかな…
イクシオンじゃないですけど読みました
コンペしろだの文学の作家は書く量が足らないだの言ってましたが
量産しすぎてどうもずさん、というのが舞城に対する印象です
変な長さもミステリ出身だから?
それでも読んじゃうんですけど


33 :sage:04/03/15 22:30
関係なくて恐縮だが、ixionは自分で小説書こうと思った事はないの?

34 :吾輩は名無しである:04/03/15 23:49
僕は、舞城は清涼院に多大な影響をうけた青年だと思うのです。
それ以上でもない。評論家が勝手に海外の作家持ち出してきて騒いでいるわけです。
ラノベを知らない世代が、新しい!と感じて、舞城に驚異をおぼえ、どんどん登り上がってゆくさまは、見ていておかしさを覚える。

35 :吾輩は名無しである:04/03/16 01:03
舞城、虫も殺さなさそうな顔してるよ。

文学論をちゃんと語るのは、最近の作家としては「珍しい」けど、
それも「文学の外から見た視点」なんだよな。具体的にはラノベ視点。

舞城はただのラノベ作家でしょ。
本人は自覚してて、その上でどうやって引っ掻き回せるか考えてるように思う。

36 :吾輩は名無しである:04/03/16 01:56
ライトノベルかどうかしらないけどこの人は「アニメ的な想像力」で書いてるんだろうか?

37 :天使ちゃん:04/03/16 12:40
>>34
まったく同感。
一読して古いなーって思ったもん。
米文学を云々いわれても分からんけどね。
まだ、維新の方が好き。
金原より綿矢のほうがいいのとなんか相似形。

38 :吾輩は名無しである:04/03/16 13:04
最近の舞城、マンネリじゃない?
はじめから言われてることではあるが町田康的マンネリズム
(文体、リズムで誤魔化してしまう?)に陥っているような気がする。。

39 :吾輩は名無しである:04/03/16 15:12
舞城ってラノベなのか?
どっからどう見てもミステリだと思うが。

ラノベって表紙に漫画が書いてあって馬鹿でも読める薄さで
剣とか魔法とか学園とか世界とか組織が出てくる奴だろ。
大塚風に言えば、漫画やアニメの影響を受けた記号的な想像力から発生した文学だろ。
文体の問題が出てくる時点でラノベではありえないと思うが。



40 :吾輩は名無しである:04/03/16 16:32
ライトノベルっていうより
なんかライトノベル好きそうな人が書いた小説、ってかんじがする

41 :吾輩は名無しである:04/03/16 19:07
メフィスト系作家? なんかよくわからんが
みんなこういう傾向なの?
東や源一郎が褒めてるから佐藤なんちゃらってのを読もうとしたのだが
表紙がキモアニメだったのでどうしても買うことができんかった。


42 :ixion ◆ySh2j8IPDg :04/03/17 10:33
>>34 >>37

「新しい」って騒いでるのは、まぁ一部の「文学」(なの?)関係の
人たちでしょ。海外の作家うんぬんは単に影響関係の話。

あと、ラノベ的に「古い」ってのは、逆にミステリや文学的な構成
や言葉遣い、あるいは(そんなものがあるとして)感性から、
勝手に「古い」としているんでしょ。

で、こういうところが舞城の「八方美人」なところなわけで。


…つーか維新と舞城くらべたら、そりゃ維新のほうがラノベの
フォーマットに則ってるから、ラノベ好きは維新>舞城に
なるんじゃないの?
ラノベの「アイテム集め」できるしね、維新なら。

43 :ixion ◆ySh2j8IPDg :04/03/17 12:08
いや実のところそんなこともどうでもよくて、

舞城は奈津川ものを書いてくれ

舞城は知ってるけどトム・ジョーンズ知らないやつは読んでくれ

と、俺はこれだけ言いたい。別にいいんだけど。


あと、維新『ネコソギラジカル』は出るのか。

44 :吾輩は名無しである:04/03/17 12:50
>>41
>表紙がキモアニメ
佐藤友哉と西尾維新を間違えてないか?

45 :吾輩は名無しである:04/03/17 21:36
メフィスト系(?)だったら殊能将之とかはどう?
「鏡の中は日曜日」とか良かった。

46 :吾輩は名無しである:04/03/21 04:27
舞城ってすごいコンプレックスがありそう。

47 :41:04/03/21 13:40
>>44
なんか水没ピアノとか書いてる人のデビュー作。
妹?のレイプビデオがどうこうとかだっけ?
読んでないので知らんが。
あれを買う勇気が無い。

48 :吾輩は名無しである:04/03/21 13:58
フリクリっていうアニメ見たんだけど舞城はああいうことが
やりたいのかなと思った
他に見た人いる?

49 :フリクリフニクラ:04/03/21 14:13
まあ、そういう要素も入ってるよね。
部分的に。

舞城氏は長く書かない方がいいのではないかと思いました。

50 :吾輩は名無しである:04/03/21 15:34
『暗闇の中で子供』読んだ

おおすげえ面白い!煙と土より面白い!
と思ってたら最後あれれれれ

奈津川シリーズに関してはメタの方向に行かないでほしかった。

51 :吾輩は名無しである:04/03/21 19:13
>>47
フリッカー式?
表紙は女の人の口元のアップで別にアニメっぽくはないけど

52 :51:04/03/21 19:20
今調べてみたら表紙2種類あるようですね
ttp://images-jp.amazon.com/images/P/4061821962.09.LZZZZZZZ.jpg
ttp://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/40539f1fc2de80103d65?aid=p-psycho00225&bibid=02048073&volno=0000

53 :吾輩は名無しである:04/03/21 21:11
>>52
フリッカー式、重版分からは新装版になってる。
水没ピアノとクリスマス・テロルの表紙絵を描いた人と同じ人の絵。
自分は新装版のが好きだ。

54 :吾輩は名無しである:04/03/25 16:31
舞城さんの九十九十九読んだんですけど、途中から意味不明…。そこが好きなんですけど(笑)

55 :吾輩は名無しである:04/03/25 16:36
54さんってなんかすっごく頭悪そうなんですけど(笑)

56 :吾輩は名無しである:04/03/25 18:06
(笑)ってすごくかっこいいんですけど(笑)

57 :吾輩は名無しである:04/03/25 21:01
あなたたちって人のこと笑えるのかしら(笑)

58 :ixion ◆ySh2j8IPDg :04/04/08 08:04
「パッキャラ魔道」(群像5月号)

 相変わらずダブダブのパンツのような舞城の作品であり、
「はきやすい!!」「だらしない!!」「スラウチ!!」などという反応を
周囲からひきだしそうなもの。デッドコースターばりの事故
のPTSDをそれぞれに抱える家族、の崩壊とか子供の暴力
とか優しさとかうぜーんだよとかそんなん詰め込みました。

 舞城らしい状況とキャラ先行のsit-com凝縮版みたいな
作品だが、最後の四行は好きだパオパオパ。

 あと「前衛」どうこう言ってる馬鹿は死んでくれ。

59 :吾輩は名無しである:04/04/16 01:21
陣野俊史のバカ氏ねage

60 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :04/04/16 02:32
僕が初めて読んだ作品は『鼻クソごはん』です。

61 :吾輩は名無しである:04/04/16 08:33
「九十九十九」って「エレファントマン」が「マルホランドドライブ」してたな。

62 :吾輩は名無しである:04/04/16 11:07
阿修羅はそこそこ読めましたが、似たような主人公が出てくる中編
ピコーン!のほうがよくできてたかと。
それにしても、そんなに量産しなくていいのに。

語り口がとか、リズムがとしきりにいわれているみたいですけど、
町田にある詩的なテンションがこの人の文章には欠けていると思う。

63 :吾輩は名無しである:04/04/16 12:09
舞城はむしろ講談や落語に近いかも。

64 :吾輩は名無しである:04/04/17 14:37
今回の拉致事件みてて
普段ネットしかやってない馬鹿は「自作自演」とかいう考えを本当なんだと思い込んでいる
という事がわかった

65 :吾輩は名無しである:04/04/17 16:35
当初は政府側にも自作自演じゃないかという意見ががあったんだよ

66 :吾輩は名無しである:04/04/29 04:04
舞城ってあんまりプロフィール明かしてないの?
私いま調布に住んでるんだけど、この人もそうなのかな。
阿修羅ガールでいきなり「たづくり」がでてきてうけた。
調布市民以外なんのことかわからないと思うんだけど。

67 :吾輩は名無しである:04/05/04 23:10
今庄王太郎

68 :吾輩は名無しである:04/05/08 15:01
阿修羅 今読み終わったけど、よく分かんなかった…。

で、「たづくり」って何なの?

69 :吾輩は名無しである:04/05/08 15:10
>>66
調布市民じゃないけど知ってるよ

70 :吾輩は名無しである:04/05/08 19:07
最近は出版業界での舞城バブルも一息ついたようで、なによりです。

71 :吾輩は名無しである:04/05/08 19:25
>>68
たづくりは調布の文化会館だよ。市役所に隣接されてるの。
調布駅のすぐ近くだよ。

阿修羅ガール、なんか春樹っぽいと思った。

72 :吾輩は名無しである:04/05/08 21:30
うんこぱーん


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