5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

現代詩を読もう

1 :似非詩人:03/12/15 17:07
おまえら、糞小説ばかり興味もたないで
たまには現代詩でも読めよ
頭のよいひとは、みんな読んでいるからな

2 :吾輩は名無しである:03/12/15 17:09
>>1
頭のいい奴は重複スレなど立てない

3 :吾輩は名無しである:03/12/15 17:10
削除依頼だしとけよ

4 :吾輩は名無しである:03/12/15 17:51
詩板に逝け

5 :TYINEIN ◆KefGiBPazM :03/12/15 18:01
現代詩は技巧ばかり目立って面白くない。
感性より頭を使って書いてる詩が多いように感じる。
まさに頭がよいのが現代詩のいけすかんところですな…

6 :TYINEIN ◆KefGiBPazM :03/12/15 18:04
技巧が感性よりも目立つというのは詩としていかがなものか?
クラシックがなんでも好きですな。
まあエミネムの声は好きですが…
しかし現代詩はいけすかん…

7 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :03/12/15 20:01
現代詩やら前衛短歌よりもブルーハーツの歌詞のが万倍良い。

8 ::03/12/16 02:02
いま発行されている詩誌を読んで言っているのか?
商業誌なんて、作品より名前が優先される世界だから
面白いはずがない。
だか、いまの日本にも優れた詩人はいる。それを読めよ。
おまえの言うクラシックとは何だ
ランボーやリルケは現代詩だろ。
>7
おまえの口ずさむ歌詞には音楽がついている
だから何の考えもなく、感情を込められるんだよ
論理的思考力を少しは身につけろ。

9 :吾輩は名無しである:03/12/16 02:13


10 :吾輩は名無しである:03/12/16 02:13


11 :吾輩は名無しである:03/12/16 16:58
げない

12 :吾輩は名無しである:03/12/16 22:46
こちらへどうぞ。

現代詩総合スレッド
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1055224022/l50

13 :吾輩は名無しである:03/12/18 10:47
最後に残るのが詩だ

14 :吾輩は名無しである:03/12/24 00:53
韻を踏まなくてはならない分だけ無駄が出る

15 :吾輩は名無しである:03/12/29 22:16
歌としてでないと詩を聞く人がいないんだな

16 :吾輩は名無しである:04/01/04 13:19
保守

17 :吾輩は名無しである:04/01/10 09:38


18 :吾輩は名無しである:04/01/10 10:08
重複スレをから揚げするなボケ

19 :吾輩は名無しである:04/01/10 11:27
現代詩総合スレッド
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1055224022/l50


20 :吾輩は名無しである:04/01/12 20:38
詩・ポエム板へどうぞ

21 :吾輩は名無しである:04/01/31 20:57


22 :吟ちゃん:04/03/15 22:43
うしうし、ここが良さそうだ・・

中国へ渡った、かぐや姫の一行は長安へと入って行った。
 「姫さすがに都は人も多く、にぎわっておりますな〜」
「そうじゃの〜、京の都も大した物じゃが、さすがに大陸じゃ
 規模が大きいの〜、彩色も南の方の影響があるせいか?
 強い色合いじゃ」
 「ゆっくりしたいのもやまやまでござるが・・ガンダーラまでは
  遠い道のり、そろそろ参りましょうか?」
赤べー、かぐや姫、ファルコンは街のにぎわいを味わいながら
市内を横切っていった

突然呼び止める声がする
「旅の御仁、ちょっとまちねえ!」

23 :吟ちゃん:04/03/16 16:02
と、そこにはあまり風体の良くない若者が立っていた
「今 ガンダーラとか聞こえてきたが・・俺も一緒いってやら〜な」
・・一緒に行ってやると言われても・・
一行が困った様な風情でいると。
「俺は役に立つから一緒に行ってやるっていってんだよ!」
「俺の腕前を見せてやる」言うが早いか手に持っていた
6尺金剛棒を振り回す・・
ブーン!と鈍い音を立てて、赤べーのフォースソードが光る。
「キーン・ビシ・カシーン」若者と赤ベーの闘いが始まる
「スコー、なかなかやるな!」
  「あんたの腕も結構なもんだぜ」
「スコー、ゴホゴホ」花粉症の赤べ−が突然むせる・・
  「ここまでだ」若者は大上段から一気に振り下ろす
ギン!間一髪赤べーはそれを受けると、フォースソードを今までと
反対の方へ出し、足払いをかけた。
予測の効かない攻撃に足をすくわれた若者は地面にドーンと倒れこむ
赤ベーは若者に向かって振り下ろした剣を紙一枚残して止めた。
「これまでだ」赤ベーは静かに言った。
「覚えてやがれー!」捨て台詞を残して若者は脱兎のごとく走り去って行く
「スコー、スコー、ごほごほ、逃げ足の速い奴だ・・
  それにしてもいい腕をしている・・何者なんだろう?・・」


24 :吟ちゃん:04/03/17 22:52
「ファルコン・・ちょっと待って」
かぐや姫があらぬ方向を見ながら、つぶやく様に言う・・
視線の先には・・《ビューティサロン、春うらら》の看板が光っている
「ちょっと待ってて」と言うと、店内へ入って入ってしまった。
「まぁ長い黒髪のままでは、長旅のじゃまにもなろうか・・」と
 赤べーは勝手に考えていた。
ファルコンと赤べーが骨休めを決め込んでいると、程なくして
「お・ま・た・せー」と言いながらかぐや姫が帰って来た・・
「ブティックもあったから服も変えて来ちゃった・・」




25 :吟ちゃん:04/03/18 21:28
日本人なら緑の黒髪だろ〜が!!茶髪を通り越えてパツキンじゃね〜か!
しかも服はアラビアンナイトに出てくるような・・
体のラインもあらわなパンツスタイルである。

「ナカナカナイスバディでござる」 赤べーが頬を少し赤らめて言うが
もともと真っ赤なので・・誰にもそれはわからなかった。

「うふふ、寄せてあげるブラ・・」なんちって。
「さあ参りましょうか・・」っと、かぐや姫はファルコンにのる
・・なんともマイ・ペースな姫君ではある・・

「誰か!誰か助けてー」突然大路の向こうから婆の叫び声が・・「赤べー!」
「御意」赤べーは剣を取り出し身構える・・
ドドドーっと馬が駆けてくる・・
「ひゃっ、ひゃっ、」悪党らしき二人組みが勝ち誇ったように
悪意に満ちた笑声を上げながら・・走ってきた
「どけどけ、踏み殺すぞー!」
無言のまま 赤ベーは馬の前へ飛び出すないなや
ばっと横一閃、馬の足を払うとドウッと馬が倒れ、
二人は前へ投げ出された・・
強烈な悪の波動を発する二人を切り捨てようと
赤べーが上段からフォースソードを振り下ろそうとした時
「まちゃれ!赤ベー、そのものたちは操られている」
姫はつかつかと二人に近寄ると・・
ビシッ、バシッっと男たちにムチを入れる
「あぁっ、〜」男達が悲鳴をあげた・・(もちろん喜んでいるのでは無い)
・・そしてきょとんとした目で回りを見回している・・
「はっつあん、ここはどこだ?」
「熊さん、おらもわかんねえだ・・?」




26 :吟ちゃん:04/03/18 21:44
「そちたちは何者じゃ?」と姫が事情を聞いてみると・・
二人は幼馴染で青島から長安へ物見の為に遊びに来る途中
突然、黒霧にまかれ気を失ったまでは覚えているが・・
さっぱり訳がわからない?と言う。

「それではその大事そうに抱えている物はなんじゃ?」

「えっ? ひぇ〜こんな大金はしらねえだ〜」

「なあくまさん」 「なあはっつあん」と二人は金を投げ出さんばかりに
その場におくと・・そそくさとその場を立ち去って行った・・

「都会はこええところだな〜!おらたちは二度とこねえだ」などと
  つぶやきながら・・

ほどなくして、先ほどの婆が息を切らせながら近寄ってきた・・
「旅のお方とお見受けしますが、ありがとうござました・・
 この金子を無くしてしまったら、私は爺に合わす顔がございません・・」
・・泣かんばかりに深く頭を下げて礼を言う婆であった・・
「実はこの金子には少々訳がありまして・・」
聞きもしないのに、婆は勝手に語り出した・・


27 :吟ちゃん:04/03/18 22:17
なはは放浪記 ・・阿倍野生命から・・

☆ 古文・漢文板
架空戦国時代小説 161〜197より続く・・
練習なり 388〜392より続く
☆ 年代別板
●●●1952年生まれパート6&ゲスト●●●
レス 62〜続く
☆文学板
現代詩を読もう 22〜


28 :吟ちゃん:04/03/19 18:28
・・婆はこの近くの庄屋の者で、爺の還暦祝いをするために
両替商に預けてあった、金子の一部を引き出し・・
自宅へ持ち帰る途中でかっぱらいにあい、困って助けを求めた
と言う事だった・・
近在の縁者も招待してあるし・・
爺は料理・酒の注文を済ませて婆の帰りを待っているのだそうだ

「旅のお方にお助けをいただいて、このままでは爺にしかられます・・
 婆を助けると思って是非当家へおたちよりください」と婆は言う

・・最初は断ったが・・余りにも婆が請願するので
   一行は婆とともに、爺の待つ家へと向かったのである・・

どこから聞いたのかすでに爺は門前まで出迎えに出ていて
「ささ、どうぞ、どうぞ」と人の良さそうな笑顔を浮かべて歓迎した。

かぐや姫と赤べーは邸内に入るがファルコンはとりあえず「馬」なので
外で二人を待つことになる、邸内の大広間では・・


29 :吾輩は名無しである:04/03/23 21:44
何でここで書く
架空戦国時代小説スレで書けよ
俺あそこの読んでたぞ

9 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)