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浅尾大輔・佐藤智加・中村航・中村文則・森健

1 :吾輩は名無しである:03/12/12 23:17
 【名古屋(周辺)から日本文学を変える!】

   実力派新人五人組の共同スレッド。

    ※森健さんも、顔ぶれ上、欠かせないので、
     いちおう入れます。

2 :吾輩は名無しである:03/12/12 23:18
青森スレみたいにならない事を祈る

3 :吾輩は名無しである:03/12/12 23:29
佐藤だけでいいよ

http://compress.sfc.keio.ac.jp/clip/series02042601.html

4 :1 ◆kZnrpRI1XI :03/12/13 00:36
さいきん『新潮』新年号で、中村文則の「蜘蛛の糸」を読んだ。
持ち前の圧倒的な迫力が、短篇ということで、より生きてる気がした。佳篇。
だが特に、仕事に大成功した途端、心にひびが入るという辺りの感じに、すごく迫るものがあった。







5 :1 ◆kZnrpRI1XI :03/12/13 00:54
そのとき作者紹介で「愛知県出身」とあったので驚いた。

(いま調べてみたら、東海市らしくて、森健と同じく実家に住んでるそうだ)
    ↓
 http://www.yomiuri.co.jp/bookstand/news/20030620_01.htm

……と思ってふと気付けば、岐阜の中村航、尾張の森健、三河の浅尾大輔、名古屋の佐藤智加…と
さいきんの有力新人には、あの辺りの人がたくさんいるではないか!
バブルに踊り、デフレに沈んだ東京と大阪を尻目に、手堅く発展する名古屋圏、
あたかも昔の、アメリカのシカゴ・ルネッサンスのように、栄える地域には文学も栄えるのか?
……これは、何か歴史的な必然性があるにちがいない。


6 :1 ◆kZnrpRI1XI :03/12/13 01:23
それはともかく、ちょうど80年代以降の、東京発の消費社会の感覚が、
全国的に定着してきた今という時期、これら名古屋(近辺)出身の作家たちが、
東京に生まれた80年代様式とは、少しズレた立ち位置から、新たな地平を切り拓き始めたことの意味は大きいと思う。

森健の『火薬と愛の星』は、春樹的な世界と言われるが、舞台は尾張の成金ブルジョア都市だ。
浅尾大輔の『家畜の朝』も、中上や町田を思わせながらも、三河の荒くれプロレタリア地域の風土を生かしている。
中村航の作品にも、初期の島田雅彦に通じる世界に、地元の生活や感覚が織り交ぜられている。
このことは作品世界を、先行する文学とは微妙に異なるものにしているし、
三人とも設定に加え、更に方法的、意識的に自己の表現を構築している点でも、共通する。



7 :1 ◆kZnrpRI1XI :03/12/13 01:40
思うに名古屋(近辺)出身の作家たちは、今の世界感覚を自明のものとせず、
世界の認識に際して、特に意識的、方法的であろうとしているように思える。
中村文則や佐藤智加、そして、同じく愛知出身の平野啓一郎が、
現実的な空間を排し、独自の観念世界を表現しているのも、この点と関わるだろう。

同じく「高校生作家」と言われた、綿矢や島本が、身の回りの世界を等身大に描くのと違い、
佐藤はどこにも「等身大」なものなどない、異数の世界を描き出している。

これらの作家が、「ありのまま」の世界(東京的な感覚で支配された世界)を、
微妙に異なる生活感覚と、観念的・意識的な批評性で、突き崩していく力には、
東の風と西の風の交差する場所で、独自の都市文化を育む名古屋圏から、特に今の時期に、
重要な新人作家が続出していることの必然を、私は感じている。

8 :1 ◆kZnrpRI1XI :03/12/13 03:36
……というようなことを感じたので、とりあえず立てました。

9 :吾輩は名無しである:03/12/13 03:52
じゃ、ダブル中村スレってことで。あとはいいよ。


10 :吾輩は名無しである:03/12/13 04:22
岐阜駅ってのは名古屋駅までJRの普通列車で20分しかかからない。
岐阜市民の大半が会社が名古屋にあってベッドタウンとして機能している。
だから岐阜県全域と最南端にある岐阜市ってなんかちぐはぐだね。

11 :吾輩は名無しである:03/12/14 16:53
中村航は、岐阜といっても大垣だったような気がするが…

>>10 岐阜市だけじゃなく、岐阜県の南のほうは、大垣も多治見も可児も恵那もみんな、
名古屋とそれぞれ繋がってるよね、同じ岐阜県てゆう横の繋がりがない

このなかの誰でもいいから、寿がきやラーメン、小説に描いてくんないかな
岐阜そだちの漏れにとって、寿がきやのない東京は、ラーメンがないのと同じ
でもこないだ帰ったら、昔ほどはやってなかったな、みんな高級志向になったのか




12 :吾輩は名無しである:03/12/15 04:17
こんな人も…

http://www.web-arita.com/sui0310.html

13 :吾輩は名無しである:03/12/15 04:20


http://www2.pref.shizuoka.jp/all/KISHA03.nsf/0/6e3840f7cea2af0449256dd6001da6f1?OpenDocument

14 :吾輩は名無しである:03/12/15 04:24
こんな「作品」も…

http://www.shutoken-net.jp/web030527akahata-1.html

15 :吾輩は名無しである:03/12/15 04:32
地元でも…

http://www.honokuni.or.jp/kawara/backno0309.html

16 :吾輩は名無しである:03/12/15 04:36
>>11
寿がきやの店舗数は昭和55年から横ばい。
チャーシューメン(肉入りラーメン)でも300円台なのが魅力。
価格の安さがラーメンブームに乗ってないが、
寿がきやの安さの理由は店舗開店初期投資額が、
他のあらゆる飲食チェーンよりも圧倒的に低コストだから。
基本的にショッピングセンターやスーパーに出店している。
だから建設費など必要ないのだ。
原価は600円くらいのラーメンとほとんど変わらない。
そのような内情を知らずしての高級ラーメン信仰なぞ、
単なるブームに乗っかる味盲。

17 :吾輩は名無しである:03/12/15 16:05
>>4
>さいきん『新潮』新年号で、中村文則の「蜘蛛の糸」を読んだ。
持ち前の圧倒的な迫力が、短篇ということで、より生きてる気がした。佳篇。
だが特に、仕事に大成功した途端、心にひびが入るという辺りの感じに、すごく迫るものがあった。

このレスに触発されて「新潮」を読んだ。まず一点題名が「蜘蛛の糸」(そりゃ芥川だ)
じゃなくて「蜘蛛の声」だった(普通間違うか?)
それに仕事に大成功(笑)した途端、心にひびが入るという辺りなんて主要なテーマ
ではなかった。
いや、けっこうおもしろかったよ(山本直樹の漫画みたいだったけど)
たとえば蜘蛛が主人公に話しかけるという非現実的なできごとが、主人公のそれまで
物語ってきた現実を否定するわけだが、ここで読者が存在論的なめまいを感じるのは
蜘蛛の話している内容が真実なのか、あるいはその蜘蛛が話すということこそが妄想
なのかってこと。これはなかなか興味ぶかかったな。じっさい主人公もそのあと何が
現実なのかわからなくなってしまって、蜘蛛の話にみずからのアイデンティティを
もとめていってしまう(これは中村のデビュー作以来一貫したテーマだね)
ただその過程が短編だけあってちょっと書きたりなかったんじゃないかな。


18 :吾輩は名無しである:03/12/17 19:13
こんな見方も…

http://www.webdokusho.com/koushin/nogami.php?f_start_number=1

19 :1 ◆kZnrpRI1XI :03/12/18 15:54
>>17 いいレスありがとう。

書く前に「声だな!」と自分に言い聞かせたのに、書いたら「糸」になってた。
しかも「糸」と書いたことに、言われて初めて気が付いた。赤面します。

あの程度でも、ささやかな人生を送る私からみれば「大成功」。
あと、少しでもいいことがあると、何かを失くした気分になるというのは、
なんか凄くわかる気がしたので、あの部分が印象に残った。
作品的にも、あとの蜘蛛の声のところで、仕事の件自体が妄想ではなかったか、
となるので、まあまあ重要なところだと思うけど。

なるほど「アイデンティの不確かさ」か。
でも『銃』では、最後のその部分が、余計だと批判されてたと思う(芥川賞の時)。
そういうテーマ性も、短篇だからこそ、充分生かすことができたのでは?
それから私としては、どちらかというと、そういう大きな主題よりも、
この男の、社会に足場のない不安が、切実に迫る感じで身につまされた。
そういう意味では、凄く「現実味」があった。









20 :吾輩は名無しである:03/12/18 16:04
中村航公式サイト

http://www.nakamurakou.com/index1.html

21 :17:03/12/19 11:12
>>19
ちょっと意地悪なレスだった(とくに君の良識的なレスがその思いを助長する…)
中村文則は「銃」も「遮光」も読んでる(つまり全作品だ)けど、そのふたつは
同じ主題を変奏しているようなところがあって、いま回顧的に考えてみても
それらの小説が手元にないので、あの挿話は「銃」のだったか、あるいは「遮光」
のだったか、わからなくなってしまってるんだが、「銃」のラストは僕はけっこう
よかった。なにか最後に予定調和を拒んだようなところが。
しかし、読んだのが半年ほど前とはいえ、僕がこのふたつの小説の細部を思い出せなく
なっているのは、中村文則の小説にいつもどこか物足りなさを覚えていたからでもある。
だから今回の「蜘蛛の声」が、あいかわらず彼のサルトル的な自己と対象への関心を
みせながらも、物語の広がりにおいて新しい可能性をみせているのが読んでいて快かった。
ただ前のレスで書きたりない、といったのは個々のエピソード(たとえば彼の社会生活、
通り魔事件)がまったく安易なかたちで物語に導入され、消化されてしまう、といった
ところで、これは単純にもっと書きこめば解決する問題だと思われる。
カミュに偏愛をみせる中村文則はこの小説を「異邦人」のように第一部(社会生活)、
第二部(社会生活からの脱落)という構成にしたかったにちがいなく、「蜘蛛の声」
にはそれを実現することのできる可能性があるが、そのためにはもっと細部を書きこんで
いかなければならないだろう。
ただ君がいったように社会から脱落する人間に「現実味」があったのことには同意する。
じっさいそれは平野啓一郎の「最後の変身」がほとんどステロ・タイプの、紙細工の人形
のようなうっすぺらい主人公しか書けなかったのにたいし、中村の脱社会的な青年には
いつもリアリティがある。それは平野にとってそういう人間は客観的にしか見られない
他者であるのにたいし、中村にとってのそれはまごうことなき自分自身であるから
だろう。むろんそれがふたりの小説家の優劣を決めるわけではなく、その観点からいけば
いままで自分しか書けなかった中村はきわめて想像力のない作家だともいえるわけだけど。

22 :1 ◆kZnrpRI1XI :03/12/25 05:53
>>21 有り難うございました。

23 :吾輩は名無しである:04/01/04 18:46
高校サッカー岐阜工ベスト8進出おめでとう!
成立戦は岐阜工の凄みが出たすばらしい試合でしたね!
このなかの誰か岐阜工サッカーのこと小説に書いてください!


24 :吾輩は名無しである:04/01/04 21:50
ちんこ

25 :吾輩は名無しである:04/01/05 00:46
岐阜って日本中で一番ださくなっちゃったな。
佐賀が大ブレイクして鳥取も追いかけてる。
岐阜のだささって過疎としての意味合いじゃないもんな。
名古屋の会社に勤めてるのに、名古屋駅から各駅で20分の岐阜駅に向かって
しまうだささ。

26 :1 ◆kZnrpRI1XI :04/01/07 20:23
『群像』2月号で、堀江敏幸『雪沼とその周辺』の書評を、
森健氏が担当しています。この本の書評は『新潮』にも出ていますが、
それが内容をだらだら要約し、「美しいノスタルジア」みたいなところでまとめてるのに対し、
森健氏の書評は、この本の世界観を、なにものかとの緊張関係の中で捉え、
その緊張関係ゆえに生まれた、文体上の特徴を鋭く指摘しています。
それは森氏自身の文学にも繋がる問題であり、たかが書評とはいえ、
気持ちの込められた、丁寧な論評態度が印象的でした。



27 :吾輩は名無しである:04/01/12 07:26
859 :吾輩は名無しである :04/01/11 00:58
綿矢りさと同じ文芸出身の佐藤智加ってなんか消えかかってるね
「肉蝕」なんて「インストール」より良かったと思うけど
でもこれは自分の個人的意見かな・・・残念だ

860 :吾輩は名無しである :04/01/11 01:04
>>859
佐藤智加は去年の三島賞で酷評されてたね。
選評が読みたかったら
    ↓       
http://www.shinchosha.co.jp/mishimasho/




28 :吾輩は名無しである:04/01/12 11:47
ともか、はぁはぁ…てスレ違いか?

29 :吾輩は名無しである:04/01/12 12:09
佐藤さんも三人娘と同学年なんだね。
自分が入れなくてちょっと悔しいか。
文藝にはまだ男子高校生もいるし、今回最年少記録が出ても
まだそれを塗り替えられる。
しっかしなあ、若いってことはやっぱいいよ。

30 :吾輩は名無しである:04/01/12 12:14
ただ若さは去っていく。
それでも篠原一のようにしぶとく書き続けている人を発掘しているんだから
あながち批判はできないな。

31 :吾輩は名無しである:04/01/12 17:30
中村文則は好きだ。どっかに出てた上京当時のことを書いたエッセイが
良かった。芥川の短編のような味があった。
(友達の父親が息子を見送りにきて時刻表を見る話。タイトル忘れた)

32 :吾輩は名無しである:04/01/13 18:21
佐藤が入ってないのはたんに
今期は作品だしてないからだろ

33 :吾輩は名無しである:04/01/15 17:30
中村くんがんばれ!

34 :吾輩は名無しである:04/01/15 17:37
ともか、ハァハァ


35 :吾輩は名無しである:04/01/16 04:07
淋しいスレだ・・・(涙

36 :吾輩は名無しである:04/01/27 03:46
たまには上げるか。

37 :吾輩は名無しである:04/01/27 03:54
名古屋市と岐阜市の関係はよく東京23区とさいたま市の関係になぞられる。
だが東京駅から大宮駅まで電車で1時間近くかかるのに比べて、
名古屋駅と岐阜駅は普通の各駅停車でも20分弱しかかからない。
ついつい岐阜に住んでしまうな。

38 :吾輩は名無しである:04/01/29 21:09
中村航の大垣は岐阜市のさらに奥、名古屋から30分ちょっとなのねん
東京と桶川市みたいなもん?
でも本人は大学からずーっと東京在住だよ

39 :吾輩は名無しである:04/01/30 05:24
世界最強 名古屋経済の衝撃

日本の貿易黒字の9割を生む不況知らずの経済!

40 :吾輩は名無しである:04/01/30 07:09
中村文>森健>航>佐藤>浅尾
でよろしいか
森ファンは異論あるだろうが


41 :吾輩は名無しである:04/01/30 16:53
>>38
いやいやそんなことはない。
文藝賞を受賞したときは、さいたま市在住だったわい。
こないだの芥川賞で
中央区在住になってて、ちょっとはリッチか。

42 :吾輩は名無しである:04/02/01 23:48
>>40

完成度 文則>航>浅尾>佐藤>森
実験性 森>文則>佐藤>浅尾>航

こんな感じ?   

あと文壇的地位では、文春・文学界とワタリのついた航がリード?
高源ら大物が支持する森健がその次か?

浅尾がいちばん立場あぶないかな。新潮新人賞でも
仕方なく受賞者を出す的な感じだったし。とりあえず
受賞第一作が読めるといいが・・・
新潮と民主文学はちゃんと支えてあげてください





43 :吾輩は名無しである:04/02/15 22:11
新潮って本にならないんでしょ
かわいそーだね

44 :吾輩は名無しである:04/02/28 06:18
中村航のぐるぐるは作品としてかなりいいと思うがなあ

45 :吾輩は名無しである:04/02/28 16:10
吉田修一のパークライフがいいなら
充分スケッチ作品として中村航のぐるぐるは良かった。
ただねえ、夏休みのライトさが素晴らしすぎただけに、ちと物足りない。
もっともっとライトに攻めてほしい。

46 :吾輩は名無しである:04/03/04 13:48
ぐるぐるまわるすべり台は良かったのにね
審査員もかなり誉めてたが、三人娘にかき消されてしまった
中村本人はどう思ってるんだろう?

47 :吾輩は名無しである:04/03/05 11:26
新潮は確かに本にならない分可哀想ではあるけど、文藝の佐藤なんて
「肉蝕」が本出てるのに全然話題にならない。
いつのまにかエンタメから再出発してるかも。

48 :ファロスマン ◆FTa/HQEoL2 :04/03/14 00:12
群像に佐藤のエッセイが出てたね


49 :吾輩は名無しである :04/03/19 21:50
私の場合、所謂新人の作品を読もうなんて気は全然沸き起こってこないんだけれど。
皆さんいろいろと話に花を咲かせているけど、一体どういう気持ちで新人の作品を読もうなんて思うのかしら?
別に講談社文芸文庫が復刊させているような小説を追いかけていれば欲求は満たされる
と言う気は無くて、『今書かれている小説』に対する興味はもちろんあるんだけれど、
それは別に新人が書かなくてもいい、むしろ新人のものは未熟だろうから読みたくない。
といっても、後年読みたいと思うような作品が、今の新人の作品から出てくる可能性はある。
私にとっては、青野聡の「母と子の契約」なんかがそれにあたるけれども。


50 :吾輩は名無しである:04/03/19 22:00
このスレの手法は板の活性化に使えるかもしれない。

51 :吾輩は名無しである:04/03/26 01:11
も〜りもりも〜り、TA・KE・SHI!

52 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/03/28 21:59
>>17>>19
オレもその短編読んだよ。
冒頭の屍骸のメタファが効いてたね。文章は、遮光より荒れてるかなと思った。
彼みたいな重厚ちっくな作風は最近すくないから、かえって新鮮かもしれない。


53 :吾輩は名無しである:04/04/07 23:15
 浅尾の講演会が11日にある。
 民主主義文学会のHP参照。

54 :吾輩は名無しである:04/04/08 02:27
文則の新作でたね

55 :吾輩は名無しである:04/04/08 04:54
>>54
お、新潮かな? 探してこよう。

56 :吾輩は名無しである:04/04/08 04:56
巻頭240枚「悪意の手記」
変な病気になって、友人を殺して・・・とかそういう話
また芥川賞候補になりそうだ

57 :吾輩は名無しである:04/04/09 04:07
ついに文則三作目か。これって銃より長い?

銃ってどれくらい売れたんだろうね

58 :吾輩は名無しである:04/04/09 12:20
「早稲田文学」の自衛隊派遣についてのアンケート特集に佐藤が書いているけど、
謙虚だな。安易に言葉を連ねないところが潔い。

59 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :04/04/09 22:31
今「悪意の手記」読み終えました。
まだ体がしびれてて言葉が出てこない。
前作までの世界から大きく踏み出した、切り拓いたね。
少なくとも今の日本、こんな小説も書かれてる…と思うと胸が熱くなります。



60 :吾輩は名無しである:04/04/10 04:32
文則の新作入手。週末で読めるかな。

>>57
今回の「悪意の手記」で四作目じゃないかな?
「銃」「遮光」「蜘蛛の声」。
「銃」より長いね。


61 :吾輩は名無しである:04/04/10 18:12
文くん、そろそろ2冊目出したれや。
あと、保坂がえらく褒めてたこの前の新潮賞のやつ読みたいんだけど本にならんのかしら。

62 :吾輩は名無しである:04/04/14 22:41
も〜りもりもり……

63 :吾輩は名無しである:04/04/15 23:02
さて、芥川賞に一番近いのは誰だ?

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