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澁澤龍彦(1928-1987)

1 :吾輩は名無しである:03/12/06 22:53
スレッドが無かったので…今凄く興味ある人であります。
ちなみに読んだ事がないので、皆さんのおすすめ本教えて

2 :吾輩は名無しである:03/12/06 23:03
快楽主義の哲学

3 :吾輩は名無しである:03/12/06 23:13
「がきデカ」

4 :吾輩は名無しである:03/12/06 23:53
「博覧強記」を詰め込んだ、空っぽの器。

5 :吾輩は名無しである:03/12/06 23:53
先ず読めよ。w

6 :吾輩は名無しである:03/12/07 11:36
「思考の紋章学」が最強でしょう。
>>4はある意味で正しい視点かも。

7 :吾輩は名無しである:03/12/07 12:23
美術好きなら「幻想の肖像」(ほか「幻想〜」シリーズ)
映画好きなら「スクリーンの夢魔」

8 :吾輩は名無しである:03/12/07 13:09
マルキ・ド・サドの翻訳。

9 :吾輩は名無しである:03/12/07 16:45
エッセイと翻訳は本当に上手いと思う
でも小説は・・・
晩年の「高丘親王航海記」はよかったけど
亡くなられる直前はバリバリ仕事入れて、「『航海記』のようなものをもっと書きたい」と
周囲に漏らされてたんだよね
例の裁判とか、つまんない雑誌の創刊とか、身過ぎ世過ぎの仕事もやらされたかわいそうだった
この人は「ライスワーク」はまだ少ないほうだけど


10 :吾輩は名無しである:03/12/07 18:46
>>1
澁澤については1000レスまで行った過去スレがあるのですが、
現在消息不明です。

11 :吾輩は名無しである:03/12/07 19:20
「黒魔術の手帳」「毒薬の手帳」「夢の宇宙誌」

12 : ◆mooN.KttY. :03/12/07 19:28
狐のだんぶくろ

13 :吾輩は名無しである:03/12/07 22:25
>>4
>「博覧強記」を詰め込んだ、空っぽの器。
というのは、内容ではなく形式(紋章)に重きをおき、
思想家ではなくスタイリストとしての姿勢を守り抜いた澁澤氏にはふさわしいかもしれない。


14 :吾輩は名無しである:03/12/09 17:20
コレクター

15 :ドラコニア住民:03/12/09 23:11
『澁澤さん家で午後五時にお茶を』を読了。
種村氏ならではの澁澤論、かなり楽しめたヨ!
種村氏によるベスト3は
「夢の宇宙誌」「思考の紋章学」「高丘親王航海記」
とのこと。

16 :吾輩は名無しである:03/12/09 23:18
博覧強記もヤブ医者の誤診には かなわなかった

17 :吾輩は名無しである:03/12/10 22:25
父親は街中で脳出血を起こして倒れたとき、おバカな警官に揺り動かされて
還らぬ人となったんだよね。

父子ともに他人の不注意のせいで死ぬ羽目になったのは、因縁と言えなくもない。

18 :吾輩は名無しである:03/12/11 00:58
藪医者のエピソードきぼんぬきぼんぬ〜

19 :吾輩は名無しである:03/12/11 01:02
蒐集家だよね、結局。
でも高棒の時は、マジハマッた。おかげで全集も買っちまった。

20 :吾輩は名無しである:03/12/11 21:11
澁澤から読書の世界が拡がらない?

21 :吾輩は名無しである:03/12/11 21:32
信者になっちゃうからね、広がらない。

22 :吾輩は名無しである:03/12/13 09:26
おれは信者にならなかったから、広がったよ。

23 :吾輩は名無しである:03/12/13 23:41
フローラ逍遥 悪魔のいる文学史 少女コレクション序説 これでどうでしょう。

24 :吾輩は名無しである:03/12/13 23:47
「毒薬の手帳」「黒魔術の手帳」は実生活に役立つかも。

25 :吾輩は名無しである:03/12/14 11:07
『胡桃の中の世界』は個人的に外したくないんだがねー
球のなかに球があるという入れ子構造!

26 :吾輩は名無しである:03/12/14 15:32
同窓会の写真で、周りがみんな年相応に老けてるのに、この人だけ若々しいの見てワラタ

27 :吾輩は名無しである:03/12/14 23:46
うん、笑ったというか驚いた。周りに比べて年齢差が30歳ぐらいあるような感じだったね。
観念の世界で気ままに遊びながら生きていると老けにくいのか?

28 :吾輩は名無しである:03/12/14 23:55
永遠の少年というのはあこがれるな

29 :吾輩は名無しである:03/12/14 23:59
矢川は「不滅の少女」と呼ばれてた

30 :吾輩は名無しである:03/12/17 21:12
東西不思議物語が好き

31 :吾輩は名無しである:03/12/17 21:16
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/972233886/l50

一応前スレ見つけた。しかし見れない。

32 :吾輩は名無しである:03/12/17 21:26
>>31
つまり保存する価値無しと判断されたわけだ。

33 :吾輩は名無しである:03/12/17 21:41
澁澤龍彦集成が良いよ。
手帳シリーズ、サド研究、エロティシズム研究、翻訳作品などが巻ごとに分かれていて、
どれも面白い。
本のデザインも黒地に緑のデザインでグッド

34 :吾輩は名無しである:03/12/18 00:28
http://mentai.2ch.net/book/kako/972/972233886.html
http://book.2ch.net/book/kako/1054/10543/1054320489.html
http://mentai.2ch.net/book/kako/1003/10039/1003937185.html
http://mimizun.com:81/2chlog/book/piza.2ch.net/log2/book/kako/946/946819466.html
http://mentai.2ch.net/book/kako/982/982747440.html

http://mentai.2ch.net/book/kako/970/970414756.html
http://mentai.2ch.net/book/kako/985/985534483.html

35 :吾輩は名無しである:03/12/18 09:15
「三島由紀夫おぼえがき」(中公文庫)
三島論というには思い入れが強すぎてちょっと甘いかもしれないけど、
やっぱいいよね。ま、三島へのラブレターと思って読めばいいんじゃないか?

あと、三島以外の日本文学に関するエッセーも切れ味いいね。
新潮文庫の野坂「エロ事師たち」の解説なんか最高だよ。
意外なことに、渋澤とは対極にあるような私小説作家
川崎長太郎へのオマージュなんかもある。

36 :吾輩は名無しである:03/12/19 00:50
昔の中国で科挙に落ちて志を得られず
小説書いてた人たちはこんな感じだったのかな

三島と親しかったけど、作家としては三島とはかなり遠い存在だったような
三島が人間の情念をあの美文で塗り固めて熱いままデスマスク化するならば、
澁澤は同じく塗り固めるんだけど、芯は冷やして空洞化の方向へ向かうような…
あーなんか、訳ワカンネ。スマソ

37 :吾輩は名無しである:03/12/20 22:51
彼が解説文を寄せた、酒井潔「悪魔学大全」復刻記念にage

38 :吾輩は名無しである:03/12/21 01:31
「ヘリオフィル」って、澁澤龍彦氏の造語だったけ?

39 :仏法の虎:03/12/21 15:15
あれから十年私は、ついに天竺についたようだ。
もちろん彼の肉も同じ、真珠は地中深く封印した。
しかしこの世にはあの仏法が深く浸透している。
かの少女はもはや原型にあらず。
われわれもいずれは水へ帰るであろう。

40 :吾輩は名無しである:03/12/25 02:03
前から気になってたんですが、河出、矢川澄子の存在を意図的に隠匿しようとしてません?
今年出たムックの年譜なんて、矢川のヤの字もなかった。結婚してた事実もなかったことに
しようとしてるのか。
知らない人がみたら、澁澤の妻は生涯龍子夫人ただ一人きりだったと思ってしまうんじゃない
でしょうか。
遺族の希望なのか、編集側の意図なのかは分からないけど、「小町の家」時代の澁澤に萌え
てる者としては不満。


41 :吾輩は名無しである:03/12/25 20:37
・娼婦を連れて帰宅し、矢川澄子さんに3Pを強要した事実
・酔っ払って、火のついた煙草を龍子さんの鼻柱に押しつけ、大ヤケドさせた事実

こんなのも年譜に入れるべきだ。



42 :仏法の虎:03/12/25 21:06
ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

43 :吾輩は名無しである:03/12/25 23:13
けっこうオレサマ系だもんね、澁澤氏(笑

44 :吾輩は名無しである:03/12/25 23:16
澁澤の妹の回想によると、小さい頃よくいじめられていた澁澤は
家に帰ってくると妹に八つ当たりしてウサ晴らししていたらしい。
なさけない男だ。

森茉莉から「女の腐ったような男」と批評されたのも無理はない。

45 :吾輩は名無しである:03/12/25 23:25
小町時代は、妹を階段から蹴落として怪我をさせた事件もあったな。
強い者に対する暴力ではなく、弱い者に対する暴力であるところが
みっともない。




46 :吾輩は名無しである:03/12/26 00:15
へえー、お茉莉そんなこと言ってたんだ。
詳しく教えてくれ。

47 :吾輩は名無しである:03/12/26 00:26
ギリシア語について質問があったから、澁澤に手紙を送ったのに
完全に黙殺された。それで茉莉が感情を害したらしい。詳しくは
「ドッキリチャンネル」に書いてある。

48 :吾輩は名無しである:03/12/26 12:35
>>40
矢川澄子著『おにいちゃん――回想の澁澤龍彦』(筑摩書房:1995年)は、読みましたか?
澁澤との記憶の一切をこの一冊に封じ込めたのではないかとさえ思われるエッセイ集です。
中でも、1994年7月-9月に書かれた「《澁澤龍彦》の成立まで」は面白いですよ。

彼女によると、1954年の『新人評論』に「澁川龍児」なる人物が「革命家の金言――
サン・ジュスト箴言集」を寄せている。これが、ただ一度だけ用いられた、彼のもう一つの
ペンネームなのだといいます。同じ1954年に白水社から出版されたコクトオの『大股びらき』
の翻訳では、「澁澤龍彦」が用いられていたようですから、この記述は興味深いですね。

当時、無名の文学青年であった「澁川龍児」は、サン・ジュスト刑死の年齢と同じ26歳。
矢川氏によれば、「革命家の金言」の「澁川龍児」氏は、かなり硬派で学術的であり、
後の「澁澤龍彦」氏とは、異なったキャラクターであったようです。
すなわち、右手のサド=澁澤龍彦コンビは(裁判が幸いして)、プラスの方向に動き、
左手のサン・ジュスト=澁川龍児ラインは短命に終わってしまったということらしい…。
彼女は巌谷國士氏の言葉をひいて、「澁澤龍彦とは生涯かけて《澁澤龍彦》になりきろうと
していたひとではないか」と書いています。

それにしても、矢川澄子氏に「澁川龍児」の名前を思い出させたのは、この1994年7月に
「サン・ジュスト1994事務局」(現サン=ジュスト研究会)が開催したイベントにおける
笠井叡氏の舞踏公演への招待状であったようですから、「サン=ジュスト研究会」をめぐる
2chの世界史板の最近の騒動を思うと、感慨深いものがあります。
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1068722541/

49 :40:03/12/27 02:45
>48
読みましたとも!!
暴露的であるとして批判する向きもあったようですが、私は名著だと思いました


50 :吾輩は名無しである:03/12/27 16:22
>>47
そんなことが…。
ドッキリチャンネルは斜め読みしただけだから見落としたのか(汗)気づかなかった。
ドッキリチャンネル連載時っていうと、おスミさんとの離婚後?
茉莉は矢川さんとお友達だったから、そういう意味でもいろいろ思うところあった
のかもしれないね。

51 :吾輩は名無しである:03/12/27 16:24
つうか澁澤ってギリシャ語できないのでは?
誰だかに旅行先のギリシャから送ったハガキに「私は古代ギリシャ語しか知らないので
言葉が通じません」とか書いてあった記憶が。うろ覚えだけど。

52 :吾輩は名無しである:03/12/27 20:02
このスレには一応貼っておいた方がいいな。
川崎市立岡本太郎美術館の「土方巽抄」展。
土方の親友だった澁澤関連の展示物あるぞ。
http://www.taromuseum.jp/
来年1/12まで。急げ!

53 :吾輩は名無しである:03/12/28 01:47
古代ギリシャ語も出来ないよ。
渋沢が出来たのはフランス語と英語だけ。
ドイツ語は見え張ってる。

54 :吾輩は名無しである:03/12/28 06:57
大学ではラテン語も取っていたはずだが。

55 :吾輩は名無しである:03/12/28 10:46
>>51
つうか、茉莉が質問したとすれば古代ギリシャ語のほうに
決まってるではないか。
澁澤さんは、古代ギリシャ語、ラテン語ともによく読まれてました。

あとは、ドイツ、イタリアの本も基本的に原書でしたね。

56 :吾輩は名無しである:03/12/28 17:54
仏語ができるならイタリア語を読むのも難しくない。

辞書と首っ引きでタッソーの詩を読む話も書いていたな。


57 :吾輩は名無しである:03/12/28 19:13
赤テントを語らせるとよかったね

58 :吾輩は名無しである:03/12/28 19:30
あれ?
ラテン語は苦手だったはずだよ。
「夢の宇宙誌」のラテン語名をどうつけたら分からず、矢川氏に調べさせたって聞いた。

>56
Tasso.S名義でコクトーに手紙だして返事もらったこともあるみたいね。

59 :吾輩は名無しである:03/12/28 19:38
そうだったっけ? 稲垣足穂が「ヰタ・マキニカリス」の題名を付けるとき
澁澤に教えてもらったという話をしていたけど、本当は澁澤を介して
澄子さんに教えてもらったのかな。

60 :吾輩は名無しである:03/12/28 21:05
>澁澤さんは、古代ギリシャ語、ラテン語ともによく読まれてました。
>あとは、ドイツ、イタリアの本も基本的に原書でしたね。

うそくさ〜。プリニウスも「ポリフィルスの狂恋夢」も、仏語訳で読んでんじゃん。
他には、ホッケもドールスも仏語訳だったはず。
古代ギリシャ語、ラテン語、ドイツ語、イタリア語を原書で読んでる例って
「辞書と首っ引きでタッソーの詩を読む話」以外で教えて?



61 :吾輩は名無しである:03/12/28 21:17
そもそも澁澤は旧制浦和高校でドイツ語のクラスだったのに、出口裕弘
ともどもドイツ語の成績があんまり悪いので仏語クラスに移った「前科」が
あるからな。

もって、澁澤の独語力は推して知るべし。

62 :吾輩は名無しである:03/12/30 01:15
ま、仏文が専門なんだからドイツ語ができなくても許してあげようよw
フランス語もけっこう誤訳があったりするけど。
「それがまた良い誤訳(?)でねえ〜」とは某仏文学者の談。
澁澤が過去に訳したものを手がけるときに、誤訳を正しく翻訳し直したにもかかわらず
「こいつ、澁澤先生の訳と違う! 間違ってる!」と思われてしまうそうだ。
恐るべしシブサワ。



63 :吾輩は名無しである:03/12/30 11:57
種村季弘は独文だけど、仏語もちゃんとできます。

64 :吾輩は名無しである:03/12/31 02:42
一応学者だからね〜。澁澤は自分は学者じゃないって言い切ってますな〜。

65 :吾輩は名無しである:03/12/31 02:46
商事会社みてえなもんだからな、渋澤ってのは。

66 :吾輩は名無しである:03/12/31 03:32
雑学の総合商社。

67 :吾輩は名無しである:03/12/31 05:46
まあ、もともと親戚に日本資本主義、株式会社制度の創設者がいるからね。

68 :吾輩は名無しである:03/12/31 22:50
変態風味のする凡人ですよね。

69 :吾輩は名無しである:04/01/01 13:21
三島のヌードはいいとしても、澁澤のヌードはいただけない。
あんな貧弱な裸体は、人さまにお見せするような代物じゃないと思う。

70 :吾輩は名無しである:04/01/01 14:00
どちらのヌードもイクナイ!!

71 :吾輩は名無しである:04/01/01 14:08
プリニウスはラテン語で読んでるよね。

72 :吾輩は名無しである:04/01/01 17:58
>>71
ソースは?

73 :吾輩は名無しである:04/01/01 22:29
>>72
タルタルソース好き

74 :吾輩は名無しである:04/01/02 01:43
サド研究とか小説よりも、個人的には「東西不思議物語」とか
「奇人妖人列伝(だっけ)」のようなタイプの本の方が楽しかった気がする。

まぁ、まだ文庫本数冊と全集一巻しか読んでない俺が言うのもアレだけど。

75 :吾輩は名無しである:04/01/03 22:56
東西不思議物語は俺も好きだ

76 :吾輩は名無しである:04/01/04 02:47
「血と薔薇」の復元版をネット書店で買いました。
今から届くのが楽しみ。

77 :吾輩は名無しである:04/01/05 00:49
血と薔薇はやっつけ仕事じゃん。
サンデンステッカーも酷評してた。

78 :吾輩は名無しである:04/01/05 11:01
サイデンステッカーは三島について「松も知らないほど
樹木に無知だった」と発言して、澁澤に反論されたDQNおやじだろ。

吉行淳之介についてあまりに的外れな酷評を繰り返すので
吉行が「サイザンスカ」と茶化したらそれが当人に伝わり、
サイデンステッカーが対談で「近頃、私のことをサイザンスカと
言っている人もいます」と発言、それを読んで吉行が苦笑いしたこともあった。

79 :吾輩は名無しである :04/01/10 22:37
>1
手帳三部作と「夢の宇宙誌」は読んでね…と思ったら、既出でした。
最近、ややドキュな雑誌で特集を組まれていたのがちと悲しかったです(笑

80 :吾輩は名無しである:04/01/10 22:49
なんの雑誌?

81 :吾輩は名無しである:04/01/11 00:01
推測するにエロ雑誌だな。

82 :吾輩は名無しである:04/01/11 02:18
エロなら可。ファッション誌とかだったらちょっとへこむ。

83 :吾輩は名無しである:04/01/11 21:10
この人は痛キモ?かっこいいけど。

84 :吾輩は名無しである:04/01/11 22:05
ゴスロリ誌ですよ>特集

85 :79:04/01/11 23:55
>84
その通り! ゴスロリとは言え、ファッション誌で特集というのは、
いちファンとしては残念な感じがします。
でも、前々から若い頃の写真に引かれて読む女子は多かったですよ(苦笑
そういう人達の大半は、内容が肌に合わん、なんて言ってましたが(笑

エロ雑誌での特集は、なんだか似合っている気がいたします。

86 :吾輩は名無しである:04/01/12 02:03
澁澤のルックスがカッコ良くなったのは70年代以降。それ以前は
宇宙人みたいだった。

87 :吾輩は名無しである:04/01/12 07:41
ゴスロリ誌…(泣)

88 :吾輩は名無しである:04/01/12 08:59
澁澤は、サングラスがないとやばいね。

89 :吾輩は名無しである:04/01/12 14:43
痩せたゴスペラーズのボーカルだから・・・

90 :吾輩は名無しである:04/01/13 10:08
鎌倉の海岸で澄子さんとトランプをしている写真で
澁澤の横顔を見ることができるが、びっくりするほど
鼻がでかい。

ひょっとしたら、あれで意外に巨根だったのかね。


91 :吾輩は名無しである:04/01/13 18:58
>>90
その写真ならみたことある。

92 :吾輩は名無しである:04/01/13 20:12
ゴスロリか……………
そういやエコール・ド・シモン展にもゴスロリ少女が来てたなあ(遠い目)

>巨根
少なくとも包茎ではなかったようだ。

93 :吾輩は名無しである :04/01/14 12:18
>92
玩物草紙(だったかな?)に、あそこ絡みの話がありましたね。
被せるとかなんとか言って…w 以下略

94 :吾輩は名無しである:04/01/14 20:13
>93
そうそう、それそれw

実は見栄だったら笑えるけどな

95 :吾輩は名無しである:04/01/17 23:04
ドラマ化の際は、ぜひシブタツ役に大学の後輩のふかわりょうを

96 :吾輩は名無しである:04/01/17 23:54
ふかわじゃ淫靡さが出ない。
ルックスだけで言うなら、同じひらがな芸能人のみうらじゅんだろw

97 :吾輩は名無しである:04/01/17 23:56
こんなおにいちゃんが欲しかった

98 :吾輩は名無しである:04/01/18 00:36
恋する妹はせつなくてお兄ちゃんを想うとすぐ・・・(w


99 :吾輩は名無しである:04/01/18 03:17
>>95
はあ?
澁澤は東大文学部。ふかわは慶応だけど。
東大文学部出身の芸能人というと小沢健二ぐらいしか思い浮かばない。

100 :吾輩は名無しである:04/01/18 10:44
>>99
漏れも最初同様の突込みをしようと思ったんだけど、
>>95の先輩がふかわなんじゃないの?

101 :吾輩は名無しである:04/01/18 10:45
香川なんとかていう俳優東大の社会学かなんかじゃなかったっけ?

102 :吾輩は名無しである:04/01/18 19:02
広辞苑第五版って「サド」は載ってるのに「澁澤龍彦」は載ってないんだね。
足穂や乱歩、久作ですら載ってるのに、何だかなぁ。

103 :吾輩は名無しである:04/01/18 19:11
大江健三郎も東大仏文だった気が。
あと太宰治とか(卒業してないけど)。芥川も仏文?

死んだ伯父の若い頃の写真を見たら、澁澤に似てて驚いた。
体型とかもそっくり。
そして、やはり60を前にして癌で亡くなりました…。
ああいう小柄で華奢な人って早死にするのかしら?と思ってみたり。

104 :りさたむ 从*・v・从 りさたむ:04/01/18 19:15
>>103
芥川は英文

105 :103:04/01/18 20:15
>104
失敬

106 :吾輩は名無しである:04/01/18 20:36
澄子さんの本読んだけどなんかすごいねあれ
微妙な皮肉とかがちくちく怖い

107 :吾輩は名無しである:04/01/19 02:07
>>102
前にそういう事言ってる人、どっかで見たな。
漏れは載ってる方がおかしいと思うが。

108 :吾輩は名無しである:04/01/19 03:08
中井英夫は載ってるのかね。

109 :102:04/01/19 18:14
>>107
成る程、それもそうか。
そういえば澁澤って岩波文庫の「夜叉ヶ池・天守物語」の解説を書いているけど、
他にも岩波で何か書いていたっけ?

110 :吾輩は名無しである:04/01/21 21:40
昔の東大仏文は小林秀雄、福永武彦、太宰治、中村真一郎、大江健三郎、隆慶一郎、
澁澤龍彦、立花隆など多くの作家を輩出したが、なんで今はダメになっちまったんだ。

111 :吾輩は名無しである:04/01/22 15:24
同じ仏語仏文をやるにしても今は文学部より教養学部のほうが
ステイタスが高く、教養学部出身者は文学部出身者を馬鹿にする
傾向が強い


112 :吾輩は名無しである:04/01/22 18:14
澁澤は東大仏文といっても、渡辺一夫のことなど書いてないだろう?
東大の学風に馴染めなかったんだろうね。
卒論は提出したけれど、「後顧の憂いをなからしむるために」、
卒業後取り返しに行って破棄したと、どこかに書いてるのを読んだことある。

113 :吾輩は名無しである:04/01/22 19:37
渡辺一夫とじゃウマは合わないだろうな。「偽序」事件以来、
渡辺の非常識ぶりには三島も呆れていたようだ。

ちなみに太宰の「如是我聞」で「イヒヒヒの先生」と批判されて
いたのも渡辺一夫だね。

114 :吾輩は名無しである:04/01/23 01:29
東大のヒエラルキーって庶民にはよくわからん
そんな漏れは早大仏文。井伏鱒二と野坂昭如が先輩だが二人とも卒業しておらん

115 :吾輩は名無しである:04/01/23 02:03
澁澤って大学院に在籍してたよね?

116 :吾輩は名無しである:04/01/23 02:35
うそ 学部卒じゃないの?

117 :吾輩は名無しである:04/01/23 02:49
で、お前等澁澤が好きなん?

118 :吾輩は名無しである:04/01/23 08:59
あまり研究室に顔を出していたかとは思えないが、大学院にも
在籍していたらしい。修士号を取ったかどうか分らないが。
当人は「映画館に行くとき学割が使えるから」などと説明していた。



119 :吾輩は名無しである:04/01/23 13:45
澁澤はファンが多いね。
浄智寺のお墓に行くと今でも錚々たる顔ぶれの人たちが
卒塔婆を立ててるよ。
あんな例はあまりないだろう。

120 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:44
錚々たる顔ぶれって、池内紀とか横尾忠則とか?

121 :吾輩は名無しである:04/01/26 14:57
池内紀、高橋睦郎、巌谷国士、金子国義、松山俊太郎、種村季弘、
四谷シモン、平出隆、出口祐弘など


122 :吾輩は名無しである:04/01/26 15:04
>>121
見飽きたいつもの面子やわw

123 :☆キキ+キ゚Д゚ ◆qpmo.OOqAo :04/01/26 15:06
哲板最強のカリスマ・☆キキ+キ゚Д゚♪が満を持して再登場!

物事に表面上の美しさを求めるな、
深く掘り下げれば真実が見えてくる、、、

そんな☆キキ+キ゚Д゚♪の哲学HPはココ↓ (キキキの即興ピアノ演奏あり!)

http://www.geocities.co.jp/HeartLand/8862/

僕の哲学は、学問ではない。
人間が生きていく中、背負うべき道徳なのだ。(HPより抜粋)

孤独を越え、闇から光を見出した☆キキ+キ゚Д゚♪だからこそ言える!
もう何も迷う事は無い、、、

☆キキ+キ゚Д゚♪に触れ、明日への一歩を踏み出すのだ!


124 :吾輩は名無しである:04/01/26 23:55
>>121
本当に「いつもの面子」という言葉が良く似合う・・

125 :吾輩は名無しである:04/01/27 04:59
そういった、所謂澁澤を卒業されたかたがたは、何を読んでいるのでせう。

126 :吾輩は名無しである:04/01/27 10:51
>>125
最近は浅田次郎とか読んでますよウルセーナ!w

澁澤にはまってたころ(高校生くらい)は
変な気取りがあって「こんなの読めるかペッ」とかいう態度を取ってたけど、
(「ハリウッド映画?プ」みたいな、いけ好かない感じだよ)
最近は何でも読むようになったな・・・。

読書趣味が広がるし、いいことなんだとは思うけど
同時に何となく寂しいのはどうしてだろう。

127 :吾輩は名無しである:04/01/27 19:19
書くものはともかく、藤田宜永ってルックスが澁澤そっくりだな。
白皙、長髪、黒眼鏡。

ttp://www.takachiho-haruka.com/koujitu/nakao2.jpg

128 :吾輩は名無しである:04/01/27 19:32
武田秦淳のこと褒めてたよね

129 :吾輩は名無しである:04/01/28 02:18
>>127 ちょっとワラタ

130 :吾輩は名無しである:04/01/28 23:49
水上勉や太宰治には隠し子がいたが、澁澤にはいないのかね。

131 :吾輩は名無しである:04/01/29 00:00
>>130
何人も堕ろさせてる。
おスミさんもさー、対策しなよ。と、同じ女としては思う…。
当時だって避妊具くらいあったのに。

132 :吾輩は名無しである:04/01/29 06:56
愛人に産ませた子供がいたら面白いのに。

133 :吾輩は名無しである:04/01/30 01:06
この人の妹の「イスタンブール〜」は読んだことがある。

134 :吾輩は名無しである:04/01/31 00:05
妹に産ませた子供がいたら面白いのに。

135 :吾輩は名無しである:04/01/31 00:10
妹さん、おにいちゃん大好きみたいだよね

136 :吾輩は名無しである:04/02/02 05:01
日本、欧米で他に澁澤さんみたいな本をかいてる人は誰になりますか?



137 :吾輩は名無しである:04/02/02 05:06
「みたい」とはまた大雑把な・・・
どういう部分をもって渋澤みたいとするか、君の持つ渋澤的なもの、
それを説明してくれないことには出せないね。
まあたぶん単なる頭が弱くて説明できない渋澤ファソなんだろうけど。

138 :吾輩は名無しである:04/02/02 06:41
>>137
あなた性格わるいですね。

少し頭を使って想像力を働かせればいわんとしている事が理解できるのではないですか。
あなたみたいに普通の人より頭のいい方であれば


139 :吾輩は名無しである:04/02/02 10:05
>>138
やめときな。>>137みたいなのは否定的な方向にしか
頭が働かないの。書いてる文章も破綻してる。
↓ナニこれ?
>君の持つ渋澤的なもの

140 :吾輩は名無しである:04/02/02 10:28
おそらく黒めがねだろ>澁澤的なもの

141 :吾輩は名無しである:04/02/02 14:17
他人の想像力まかせかよ

142 :吾輩は名無しである:04/02/02 17:13
ネタ的なことを言ってるんじゃないかな?

143 :吾輩は名無しである:04/02/02 21:41
バルトルシャイティスとか?

144 :吾輩は名無しである:04/02/02 23:57
男根ダンスだろ

145 :吾輩は名無しである:04/02/03 00:28
生田耕作も男根ダンス

146 :吾輩は名無しである:04/02/03 00:35
「少女コレクション序説」が好き。『フロイトによればウンヌン…』にはちょっと
時代を感じてしまうが。萌え系アニメとかシブタツ先生に見せたかった。

147 :吾輩は名無しである:04/02/03 02:21
ジャンプにゴッドサイダーってマンガが昔あったけど

見せたいといえば見せたい つーか生きてたし

でもTVさえ相撲しか視ないオッサンだろ〜

148 :吾輩は名無しである:04/02/03 10:07
でも今生きてたら生きてたで、当時よりもヘンなカリスマになるのかな…。
87年に亡くなったというのが、ギリギリのラインって感じもする。
うまくできてんのかなあーって感じだ。

149 :吾輩は名無しである:04/02/03 11:05
黒魔術の手帖が今月、文春文庫の新刊リストに入ってますね。
なぜだろう?
澁澤作品の発刊は続くのかな?


150 :我輩は名無しである:04/02/03 13:12
あとがきは嶽本野ばららしい。

151 :我輩は名無しである:04/02/03 13:16
あとがきじゃなくて解説ですね。失礼しますた。

152 :吾輩は名無しである:04/02/03 16:24
野ばらかよ!

いつものメンツでないだけましだが…
佐藤亜紀とかさあ 高野史緒とかさあ 他にいないの?

153 :吾輩は名無しである:04/02/03 16:37
>>152
結局そっちかよ!

もう少し学があって、
かつ文章がうまい奴が現れないと…

154 :吾輩は名無しである:04/02/03 16:55
澁澤っぽく知識を貯えている奴はいっぱいいるんだけど、
(澁澤に憧れてって向きもあるかも)
彼のように、何だかかる〜い感じで書ける作家っていないかなぁ。
軽いって、「軽薄」じゃなくて「淡白」「身軽」って感じ。
澁澤の「オレ語り」はウザさがない気がしない?

155 :吾輩は名無しである:04/02/03 18:45
渡辺一夫のことはある程度評価してたんじゃない?

156 :我輩は名無しである:04/02/03 20:10
野ばらじゃなくて美輪かも。

157 :吾輩は名無しである:04/02/03 23:55
美輪じゃ いつものメンツの部類じゃね?

158 :吾輩は名無しである:04/02/04 00:21
何で今になって文春から澁澤の著作が出てるの??

159 :吾輩は名無しである:04/02/04 00:28
「黒魔術〜」は、河出からすでに出てるのに、いまさらどういうつもりなの?

160 :吾輩は名無しである:04/02/04 23:10
野ばらは嫌だなあ。
吉屋信子の次は澁澤か?
いい加減他人の褌で相撲をとるのはやめれと言いたい。


161 :す〜!:04/02/04 23:15
音楽評論家の人がほめてたよ!http://plan.easy−magic.com

162 :吾輩は名無しである:04/02/04 23:35
どうせなら、河出で品切れになってるものを出してくれ。

163 :吾輩は名無しである:04/02/05 04:22
福武の「ケンロウ都市」とか「マルジナリア」とかね

164 :吾輩は名無しである:04/02/05 05:37
黒魔術の手帖,落丁のある本もってる。真っ白なページが6ページも!
呪いかと思ったが珍しいのでとってある。

165 :吾輩は名無しである:04/02/05 12:20
>>164
それは呪いだな…

166 :我輩は名無しである:04/02/05 23:23
160!!野ばらが紹介することによって澁澤に興味を持つ若い読者が増えるのです。野ばらがんばれ!

167 :吾輩は名無しである:04/02/06 01:28
でもお〜野ばらの挑発に乗る「若い読者」って…けっこうイタタ系じゃないの?
こわいよう

168 :吾輩は名無しである:04/02/06 11:05
昔っから好きなもの欄に「澁澤龍彦」と書く奴はイタタっ子です。

大体
「澁澤。バロウズ。クリムト。ノイバウテン…」
って続いてなかった?w

169 :吾輩は名無しである:04/02/06 12:58
たとえ澁澤を愛読していても人前では絶対にカミングアウトしない。これが正しい態度だ。

170 :吾輩は名無しである:04/02/06 13:23
澁澤幸子の生年月日を御存じの方はいらっしゃいませんか。

171 :吾輩は名無しである:04/02/06 16:08
>>168
お前のチョイスもオサーン臭くてイタイ

大抵の場合、
「〜ってイタイよな」
と言う奴が勝手に持っている通俗的イメージが一番イタイ。

当人は色々読書しているうちに学ぶ可能性があるが、
あんたみたいに嘲笑していると成長すらしないからな。

具体的に言うなら、クリムトからノイバウテンという
連想が馬鹿っぽい。

澁澤厨を煽るならもっと的確に叩け

172 :168:04/02/06 16:16
>>171
15年くらい前のリア厨ってこんな感じだったよなwというイメージ…

つまり当時の俺そのものを書きますた…。

しかもこれ、卒業文集か何かに書いた覚えがあります…。

痛い少年でした…

さよなら…

173 :吾輩は名無しである:04/02/06 17:28
まさにそんな感じのプロフィールを書き連ねた痛いページが…


ttp://www2u.biglobe.ne.jp/~sasah/profile.htm

好きな日本作家(公式見解) 筒井康隆/大原まり子/福永武彦/長野まゆみ/澁澤龍彦 etc.
好きな日本作家(私的溺愛) 鈴木いづみ/稲垣足穂/三田村信行/小林泰三/高橋源一郎 etc.
好きなマンガ家(公式見解) 萩尾望都/坂田靖子/手塚治虫/ますむらひろし/三原順 etc.
好きなマンガ家(私的溺愛) 高橋葉介/楳図かずお/諸星大二郎/初期の星野架名/伊藤潤二 etc.
好きな画家(公式見解) グスタフ・クリムト/ポール・デルヴォー/ボッシュ etc.
好きな画家(私的溺愛) 鳥山石燕/蕗谷虹児/高畠華宵 etc.
好きな音楽 公式にも私的にもドアーズ。誰が何と言おーとドアーズ。思いつくままに好きな曲を列挙。
      Moonlight Drive/The Crystal Ship/When The Music's Over/Five To One/Wild Child
     Soul Kitchen/Spanish Caravan/Yes,The River Knows/The Spy......切りがない。

174 :吾輩は名無しである:04/02/06 17:36
佐々宝砂のプロフィール
佐々宝砂(ささほうさ)

経歴 1968年1月22日15:06 清水市生まれ (しかし清水市は静岡市になってしまった!)
   静岡県掛川市在住
   某県立高校卒業
   書店員・スーパー店員・総菜屋・ラーメン屋等を経て化粧品会社で顕微鏡撮影に従事。
   その後、2000年3月末日で勤務を離れ、フリーランス・ライターとなったものの、
   ただいま仕事があまりにないのでバイトで暮らしをたてている(哀号)。自称徒手空拳の詩人。
   自称でなくとも徒手空拳。誰か仕事ください!! 〆切厳守しますよー。
   お仕事のご依頼は佐々宝砂(ささほうさ) まで。
   私的なプロフィール知りたいひとはこっち。


イタタタ…

175 :吾輩は名無しである:04/02/06 18:38
今後の文春の澁澤関係出版予定はどうなってますか?
知ってる人教えてください。

176 :吾輩は名無しである:04/02/06 22:22
近所の本屋で、澁沢の文庫が置いてあったのが一気に買われてた。

177 :吾輩は名無しである:04/02/06 22:51
>>176
それ俺。
ゴスロリ女を落とすために予習中。

178 :吾輩は名無しである:04/02/10 23:53
まじですか? いくらあの手の雑誌で特集していたとしても、
ゴスロリ女が読んでいるとは限らないですよ。
「こういう本を読んでますのよ」みたいなポーズだけの子も多そう。
(昔、そういう女の子が結構いたんですよ…私も一応女ですが。
ネタだったらすいません。

179 :吾輩は名無しである:04/02/10 23:54
まじですか? いくらあの手の雑誌で特集していたとしても、
ゴスロリ女が読んでいるとは限らないですよ。
「こういう本を読んでますのよ」みたいなポーズだけの子も多そう。
(昔、そういう女の子が結構いたんですよ…私も一応女ですが。
ネタだったらすいません。

180 :吾輩は名無しである:04/02/10 23:56
二重カキコになってしまった…スレ汚しごめんなさい。

181 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

182 :吾輩は名無しである:04/02/12 03:24
ネコババのいる町でっていう本をやたらとブックオフで見かけますが、あれは澁澤となんか関係ありますの?
確か澁澤幸子っていう名前のお人だったかと。

183 :吾輩は名無しである:04/02/12 03:27
>>168
うるせーばか。Studio VoiseとかCasa Brutusuとか読んでるよ、漏れ。雑誌にしては高いけどね。


184 :吾輩は名無しである:04/02/12 04:35
>>182


185 :吾輩は名無しである:04/02/12 16:23
澁澤幸子の『イスタンブール、時はゆるやかに』(新潮文庫)を読みましたか?

186 :吾輩は名無しである:04/02/12 21:47
>>182
>>184
ネコババは瀧澤美恵子さん。赤の他人です。
第一シブサワじゃなくてタキザワだよ…。よく見ておくれ…

187 :吾輩は名無しである:04/02/13 11:52
澁澤っぽい佇まいを感じたので貼っときます。
http://www.alles.or.jp/~ice/index.htm

188 :吾輩は名無しである:04/02/13 16:57
古本屋でサイソ本ハケーンしますた。ただ、持ち主だった香具師の名前が書いてあるんだ
なー。価値あんのかな?

189 :吾輩は名無しである:04/02/13 20:20
ねえねえ、文庫本で読めない澁澤の評論ていっぱいあるのかな?
たとえば全集でしか読めないような。

190 :吾輩は名無しである:04/02/16 20:22
キモイキモイ

191 :吾輩は名無しである:04/02/26 09:25
age

192 :吾輩は名無しである:04/02/26 22:13
澁澤氏の最初の夫人である矢川澄子氏の「おにいちゃん 回想の澁澤龍彦」と
いう本を探してるんだけど、ミツカラナイ。書簡に『…最近マゾっ気のある
女性と交渉あり、乗馬ムチを探していますウンヌン』の女性って矢川さん?
鞭打たれながら「ああっおにいちゃあ〜ん!」と叫ばれるのはそりゃあたまらん
モンがあると思うが。

193 :吾輩は名無しである:04/02/28 17:39
>「おにいちゃん 回想の澁澤龍彦」
絶版なのかなあ。たまにヤフオクで見るよ。

194 :吾輩は名無しである:04/02/29 18:22
ホラー・ドラコニア買ったんだけど、これどうなんだろう…
ファンとしてはいいのか?

195 :吾輩は名無しである:04/03/02 23:38
>193
絶版です。

私は図書館で借りたのコピーしました。
上の方で、海辺で2人がトランプしてる写真が、、、って
レスあったけど、これ花札に見えるんだけど・・・

196 :吾輩は名無しである:04/03/03 03:13
>>195
その写真、私が見た本には「七里ガ浜でコイコイに興ずる澁澤夫妻」て
キャプションがついてた。

197 :吾輩は名無しである:04/03/03 21:40
すいません、コイコイってなんすか?(無知

198 :弧高の鬼才 ◆W7fyJoqOQ. :04/03/03 21:45
ねむり姫の翻訳はなんともいえずまどろっこしくていいなあと思う。



199 :吾輩は名無しである:04/03/03 21:54
「おにいちゃん 回想の澁澤龍彦」を近所の古書店で1,200円で買ったんだけど
ヤフオクに出品したら幾らくらいで売れるのかな?

矢川の書いたものって、ちょっとアイタタな感じがするのは私だけでしょうか?


200 :吾輩は名無しである:04/03/03 22:04
>199
かなりイタイと思う…。なんというか、自意識過剰だし被害者意識も強い。
嫌いじゃないんだけどね。

ヤフオクどうだろ。落札されないってことはないと思うけど。だいたいいつも入札されてるから


201 :吾輩は名無しである:04/03/04 00:25
本当に被害者だったんだから仕方ないだろ
澁澤の副産物

202 :吾輩は名無しである:04/03/04 01:49
オカルトの本棚 知識造詣編 Part2
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1078241177/l50

203 :195:04/03/04 19:44
>>196
あー、やっぱりそうなんだ。
教えてくれて、ありがとう!

>>197
コイコイは、花札の遊び方のひとつですよー。
ttp://www.h-eba.com/heba/gamble/main10.html


204 :吾輩は名無しである:04/03/04 21:48
>>199
192ですが、買取きぼんぬ。

205 :吾輩は名無しである:04/03/04 23:30
>>201
いや、澁澤の事に限らず。
親友だった多田智満子も、矢川の自虐癖にはうんざりさせられたと言ってる。
癌で入院していた多田の見舞いに来た矢川が、あとになって
「あなたは病気になっても死ぬときは死ぬがよろしく候とばかりに泰然としてて、
私はあてられっぱなしだった」(うろおぼえだが)
と非難するような手紙を寄越したのでびっくりしたそうだ。


206 :吾輩は名無しである:04/03/05 01:01
>>205
だからそういう歪みは澁澤との生活の産物だろう。
澁澤というプロジェクトの副産物としてのノイズ。
当人にも問題はあるんだろうが、澁澤の性格から言っても、
関係性の病であることは間違いない。

207 :sage:04/03/05 01:05
>>207
まあ澁澤との結婚生活で助長されちゃったってのは否めないかもね。
谷川雁とうまくいってればまた違ってたのかな。

208 :吾輩は名無しである:04/03/05 01:06
>>207
間違えた…。
名前が…

209 :吾輩は名無しである:04/03/05 23:02
>>204
この間見たらヤフオクに出品されてたよ。

210 :吾輩は名無しである:04/03/08 11:44
百瀬博教と澁澤は交流があったんですか?
あんな強面の格闘技界の裏ボスと。
なんか百瀬が澁澤の家で絵をみせてもらったらしいけど



211 :吾輩は名無しである:04/03/08 16:32
実物はぶさいくだったらしいよ

212 :吾輩は名無しである:04/03/09 11:41
澁澤の初版本や原稿が神保町の靖国通りのカバン屋の隣あたりの古書店
の表に飾ってあった。 なかなかかわいい字だった。


213 :吾輩は名無しである:04/03/22 01:32
ちょっとすみません。
桃源社って何年に無くなったのか、ご存知の方いましたら
教えていただけないでしょうか。

214 :吾輩は名無しである:04/03/22 02:48
このスレタイ良い!
この形式にフォーマット化すればスレが乱立することも無い。

215 :吾輩は名無しである:04/03/22 13:57
河出から、別冊宝島風の澁澤特集本でてるけど、立ち読みしたらレベル低過ぎだった。
あれは買わないほうがいい。

216 :トニオ:04/04/09 22:06
アーメン系の大学なのに図書館に全集があった。いいのか?

217 :吾輩は名無しである:04/04/09 22:11
>214
文壇BAR(0001-1000)
とか?

218 :吾輩は名無しである:04/04/09 23:59
あふぉか?
植田祐次はアホ学の教授だったが
おおっぴらに翻訳してたぞ

219 :トニオ:04/04/10 00:07
>>218
そんなもんなんだ・・・
俺、いきなり礼拝研修とかさせられたから
魔女狩りでもあんのかと思ってた・・・・


220 :吾輩は名無しである:04/04/10 00:10
キリスト教概論の教授が
学生にケリくれるしね…

221 :吾輩は名無しである:04/04/15 13:39
>>199

オークション統計サイトで調べたところ、
3000円以上で売れてましたよ。

222 :モア ◆kb9mia0s8Y :04/04/19 00:46
澁澤龍彦語録

《嘘の真実。それはワイルドよりもずっと後に私が知った、ジャン・コクトーの説く
ところでもあった。書かれた途端に真実になる嘘もあれば、逆にまた、書かれた途端に
嘘になる真実もある。何ごとであれ、私たちにそれを真実と思わせるのは、文章の力
のみであって、それ以外の何ものでもないからだ。》

223 :モア ◆kb9mia0s8Y :04/04/21 01:56
澁澤龍彦語録

《もうずいぶん前にフランスから届いたのだが、そのままほったらかしにしておいた
ホセ・V・デ・ピナ・マルティンスというひとの『ジョバンニ・ピコ・デラ・ミランドラ、
ユマニスムの知られざる肖像、その「推論」のきわめて稀なる版』という本を取り出して、
ページを切ってみる。・・・(略)・・・
 もとより私はルネサンス精神史の研究家ではないから、必要があって、こんな本を
買ったわけではない。ページは切ったものの、あらためて読む気もしない。それでは、
なぜわざわざ二百フランも出して注文したのかというと、この本の扉に、私の大好きな
ピコの原色版の肖像画がはいっているのを知っていたからである。やはり買って損は
しなかったと思う。
 赤い帽子をかぶって、ふさふさとした金髪を肩に垂れ、黒のバックに鼻の線をくっきりと
浮き出させたピコの横顔は、すでにいろんな本でお馴染みの構図のものだが、これに色が
ついているとなると、また格別の趣きがあるといわねばならぬ。唇がぽっちりと赤いのも
いい。私はいずれ、この肖像画を切り取って、懇意の画廊に頼んで額に入れてもらおうと
思っている。ピコの肖像を書斎に飾っておくというのは、悪い思いつきではあるまい。》

224 :モア ◆kb9mia0s8Y :04/04/27 03:28
澁澤龍彦語録

《しかし人間というのは気まぐれなもので、人間の遊びは、決して玩具によって
百パーセント規定されるものではないのである。これは大事なことだと思うので、
とくに強調しておきたいが、玩具のきまりきった使い方を、むしろ裏切るような
遊びを人間は好んで発明する。そもそも遊びとは、そういうことではないかと
私は思うのである。》

225 :吾輩は名無しである:04/04/27 12:24
>>224
矢川澄子や澁澤龍子を使った遊びの意味はそういうことだったのですね!

226 :モア ◆kb9mia0s8Y :04/04/28 02:29
澁澤龍彦語録

《現在があるから記憶があるのではなく、むしろ記憶があるから現在があるのであり、
記憶は現在に先行している。・・・(略)・・・
 体験とはすべて一種のジャメ・ヴュ(未視感)にすぎない、という印象を私は
最近にいたって、ますます深めつつある。つまり隠れた記憶が先行しているので、
それは或る種の操作によって、容易にデジャ・ヴュ(既視感)に転換するであろう。》

227 :モア ◆kb9mia0s8Y :04/05/07 12:59
澁澤龍彦語録

《舞踏家は幸いなるかな! なぜかならば、彼はその肉体において、私たちの
分裂し背反した生の終末、すなわち私たちの渇望の的であるところの、永劫の
未来のアンドロギュヌスを先取りしなければならないという、少なくとも明確な
オリエンテーションをもって、現在只今の秘儀に推参すべき、選ばれたる種族に
属しているからである。》

228 :吾輩は名無しである:04/05/07 13:49
河出の「ユートピアふたたび」
内容はたいしたことないけど、表紙の髑髏持ってる澁澤の写真かこいい

229 :モア ◆kb9mia0s8Y :04/05/07 13:53
澁澤龍彦語録(抄訳)
ピコ・デッラ・ミランドラ『人間の尊厳について』より

《この私たち人間のカメレオンぶりを感嘆しないものがあろうか。それともこれ以上に
感嘆すべきものが他にあるだろうか。みずから変貌しうる、このカメレオンにも比すべき
人間の性質を理由として、アテナイ人アスクレピオスは秘儀における人間をプロテウス
として示した。ヘブライ人やピュタゴラス派のひとびとのあいだでよく知られた、
あの転身という観念もここから生じたのである。》

230 :吾輩は名無しである:04/05/07 14:00
「人形愛序説」が好き
俺は北鎌倉の自宅にあがってお茶飲んだことあるよ
お前ら、うらやましいだろ?

231 :吾輩は名無しである:04/05/07 18:34
いや 聞いた話では楽勝で入れるんだろ?観光地みたいなもんだよ

まあ あんなウチや書斎に憧れるようなガキは無害に違いないしな

232 :吾輩は名無しである:04/05/07 18:58
>>231
龍子夫人が住んでいるんだから、ちゃんとした人の紹介がないと入れないよ。
俺は龍彦氏自身に招待されたんだけれどね。

233 :吾輩は名無しである:04/05/07 23:34
と いつものメンツの一人は 羨ましがられたいんだとさ

234 :吾輩は名無しである:04/05/08 11:47
>233
ん? いつものメンツ?
俺は232だけど、このスレに書き込んだのは初めてだよ。もちろん230とは別人。
龍子さんとは仕事の打ち合わせで何度も会っているし、お宅へ伺ったこともあるが、
別に羨ましがらせたいとは思わない。龍彦氏が生きておられた頃とは、インテリアも
だいぶ変わってしまったので、実際に中へ入ってみるとがっかりするかもしれないよ。
そういえば、龍子さん、澁澤のファンらしい若い人が家の周りをうろうろしているので、
「中へ入ってお茶でもどうぞ」と声をかけたことがあるとは言っていたかな。それでも
迷惑であることは間違いないし、怪しげな人は絶対中へ入れないとも言っていた。

それよりも、この話をリアルですると、どんな話をしたかとか、龍彦氏はどんな印象
だったかとか必ず聞かれるものだが、さすが2ちゃんだね。「羨ましがらせたい」とは…。
あまりにも低俗な反応なので思わず笑ってしまった。

235 :232:04/05/08 12:17
以前、中田耕治氏と会ったときに、澁澤家を訪問したときの話をした。そのときは、
中田氏は何も言わなかったが、後日、著書を送ってくれた際、短い手紙がついていて、
「僕は澁澤さんが亡くなられてから、しばらくは文章が書けなくなってしまった。」
と書いてあった。それをを読んで、俺は涙がとまらなくなってしまった。
2ちゃんでは文学者を揶揄することが常識のようだが、相手を馬鹿にしたところで、
自分の株があがるわけではないだろう。別に意見するつもりではないが、こんな
「知られざるエピソード」があることも伝えておきたいと思って書き込んだ。

236 :吾輩は名無しである:04/05/08 12:32
すごく好きな作家さんです。
この人が存在していなければ、私の人生
こんなに変わってないと思えるぐらい。
一度、鎌倉にある御自宅を拝見してみたい
けど、やっぱり迷惑なのかな?
>>232さんがすごく羨ましい。


237 :232:04/05/08 12:47
>236
一度、手紙を書いて、龍子夫人のお返事を待ったらどうですか?
(住所がわからなければ出版社宛で)熱心な手紙には必ず良い反応があると思いますよ。
書斎はそのままにしておられるようですし、龍子さんは「私は専業未亡人」と
常々言っておられますから、澁澤氏への想いが伝われば、家を見せてくださると
思います。でも龍子さんもお忙しいようだから、期待しすぎないように…。

238 :236:04/05/08 12:56
>232
手紙ですか?すごく恐れ多くて緊張しますね。
御返事がなくても一度御手紙の方は書いてみたいですね。
「私は専業未亡人」だなんて素敵です。
あの書斎の空気を感じる事が出来たらきっと泣いちゃますね。
色々と教えてくださって有難う御座います。

239 :吾輩は名無しである:04/05/08 17:33
思いきって記念館にしちゃえばいいのになー。
もっともドキュソな鎌倉市議会・行政を通すのは難しいだろうし、
それにあんな閑静な住宅街に人が押し寄せたら近所は迷惑だろうが。

240 :吾輩は名無しである:04/05/08 19:17
>>234
>「羨ましがらせたい」とは…。 あまりにも低俗な反応なので

最初に「お前ら、うらやましいだろ?」と言ったのは自分なのに・・・
いい年こいて、2chで自慢話してるこの人も、どうなんだろ・・・(w



241 :232:04/05/08 20:36
240
マジレスしますが、本当に230と俺は別人なので・・・。
俺は編集者だから、作家の自宅は結構知っていますよ。
230さんが、どういう経緯で澁澤邸でお茶を飲んだのかは知りませんけれどね。
俺は2chで自慢話などしたくないです。ただ、澁澤氏の生きた気配の残るあの家を
「楽勝」とか「観光地みたいなもん」などと決め付ける>>231のレスに反撥を感じた
から書き込んだだけです。

澁澤龍彦氏は、自分の生きている「時間」を大切にする人でしたよ。ただの酒飲み
とか、無駄な会合のために時間を裂いてくれることは決してありませんでした。
直接会って、話を聞くことのできた俺は本当にラッキーだと思います。230さんは、
澁澤氏が亡くなってから、澁澤邸に入る機会があったのだろうなと思いましたが…。

242 :吾輩は名無しである:04/05/08 22:50
低俗ついでに 235の

中田氏 → 中出し と連想してスマッタ…

243 :吾輩は名無しである:04/05/08 22:59
龍子夫人に中出し!

244 :ドラコニアン:04/05/09 00:25
>>241
澁澤氏の書斎のキャビネットにはまだドクロとか貝殻とかありますか?

245 :吾輩は名無しである:04/05/09 00:40
昨日は澁澤の76才の誕生日
私のプリニウスだ

246 :232:04/05/09 01:04
>>244
髑髏や貝殻の入ったキャビネットは、書斎ではなく、居間にあったと思いますよ。
確か、階段の脇に置いてあったと記憶しています。現在はどうなっているのかな…。
俺が最後に澁澤邸へ行ったのは、たぶん1995年だったと思いますが、居間の様子は
だいぶ変わっていて、以前は無かった可愛いぬいぐるみや額絵が飾られていたので、
ちょっと驚きましたね。そのときキャビネットを見た記憶があまりないので、
龍彦氏が亡くなられてから、書斎へ移したのかもしれない。

247 :吾輩は名無しである:04/05/09 01:17
夫人もウゼェ!キモイ!って思ってたんだろーな

248 :吾輩は名無しである:04/05/09 15:26
鎌倉紀伊国屋で夫人よく見るよ
上品な鎌倉マダムって感じですよ

249 :吾輩は名無しである:04/05/09 17:01
夫人と やれば シブタツと穴兄弟ってことになるよな!

250 :吾輩は名無しである:04/05/09 17:07
やれやれ・・・ふぅ〜。

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