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芥川賞選考委員選考委員会

1 :吾輩は名無しである:03/10/12 14:05
今の選考委員。
池澤夏樹・石原慎太郎・黒井千次・河野多惠子・
高樹のぶ子・古井由吉・三浦哲郎、宮本輝、村上龍、山田詠美
誰をはずして、誰を代わりにいれるか選考する、
芥川賞選考委員選考委員会のスレッドです。

2 :吾輩は名無しである:03/10/12 14:11
平野一人で十分。

3 :新選考委員(史上最強):03/10/12 14:18
笙野頼子
藤沢周
辻仁成
町田康
平野啓一郎
花村萬月
柳美里

4 :吾輩は名無しである:03/10/12 16:58
選評をまじめに書かない詠美は去れ
思い込みの激しい輝は去れ
もはや文学を書いていない龍は去れ
慎太郎は都政に従事してろ

5 :吾輩は名無しである:03/10/12 17:51
小説家が選考する、というのが・・・
国民投票でイイんじゃない?

6 :吾輩は名無しである:03/10/13 05:20
なんで全員作家なの?

7 :吾輩は名無しである:03/10/13 05:27
>>6
確かに!その疑問は正しい。


8 :吾輩は名無しである:03/10/13 05:46
そうか?


9 :吾輩は名無しである:03/10/13 05:46
そういや、中村光夫とか前にはいたんだよな。
まあ、小説も書いていたけど。

10 :吾輩は名無しである:03/10/13 05:52
作家なんて評価のエキスパートじゃないのにね。
といってそういう人が他にいる訳でもないが。

11 :吾輩は名無しである:03/10/13 06:01
小説を書ける評論家、高橋源一郎でいいじゃん。

12 :吾輩は名無しである:03/10/13 11:53
女子高生にお願いするっていうのはどうでしょうか

13 :吾輩は名無しである:03/10/15 23:58
野中広務先生を推薦。
やっぱジャンルこえないと……。

14 :吾輩は名無しである:03/10/16 00:10
マダムBとixionでいいんじゃねぇの?
候補作はtar babyが探してくるってことでwww

15 :吾輩は名無しである:03/10/16 00:32
芥川賞とってなくても
春樹とか雅彦とか源一郎とか選考委員にしてやればいいのに。ダメなの?

16 :吾輩は名無しである:03/10/16 00:35
それはそのうちなるんでは?
山多もとってないけどなってるし?
とりあえず島田?

17 :吾輩は名無しである:03/10/16 00:38
島田、狙ってそうだね。

18 :吾輩は名無しである:03/10/16 00:43
でも龍、山田と来て、島田が入り、あと春樹でもなれば、
80年代文学も、完全に「既成」とか「権力」とかになるわけだ。
「老人は打倒!」とか言われて…
まあそろそろ打倒されてもいいころだが…

19 :吾輩は名無しである:03/10/16 00:55
春樹・島田・高橋源一郎・龍・宮城谷・斉藤美奈子・筒井・福田

とりあえず。べつに好きな作家だからではない。現在いる、ある程度信用できる本読みを選んでみた。


20 :吾輩は名無しである:03/10/16 02:14
安部公房、梅崎春生、江藤淳、円地文子、金子光晴、武田泰淳、中島敦

21 :吾輩は名無しである:03/10/16 22:59
吉行さん、帰ってきてくれ〜

22 :吾輩は名無しである:03/10/17 02:32
柳宗理、村上隆、竹中平蔵、太田光、川久保玲。

23 :吾輩は名無しである:03/10/26 01:39
作家で言えば確かに19に概ね同意。
おれの人選は、インテリ源チャン、雅彦、龍、春樹、詠美、筒井、小林恭二、多和田、
水村、英雄

24 :吾輩は名無しである:03/11/24 05:40
なるほど

25 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/11/24 05:52
芥川賞の選考委員って人数制限があるんでしょうか?

批評眼に信頼性のある作家先生方を全員採用してしまえば、
それだけ選考の精度があがっていいと思うんです。

26 :吾輩は名無しである:03/11/24 06:57
>>25
>芥川賞の選考委員って人数制限があるんでしょうか?
ある。明文化されていないが10人前後が基本。

芥川賞選考会司会者は文藝春秋編集長がその任にあるので、編集長の意向に
そう考えの作家が選考委員に選ばれる。
井上光晴が新人賞選考委員クラスで終わったのは、
「受賞作品は選考委員が決めるものだろ、編集長はだまってろ」
とその都度正論をはいていたため。







27 :吾輩は名無しである:03/11/24 14:06
誰も指摘していないのだが、同レベルの文学賞の選考委員重複はやめれ。

宮本→芥川賞、三島賞
島田→三島賞、野間文芸新人賞
山田→芥川賞、野間文芸新人賞
高樹→芥川賞、三島賞

28 :パピヨン ◆tQ.hdNBCT2 :03/11/24 16:51
あっ。良スレハケーン
福田と春樹に一票。

29 :吾輩は名無しである:03/11/24 17:40
獲れてない奴はやっぱ駄目でしょ。
詠美は駄目。

30 :吾輩は名無しである:03/11/24 19:03
その賞が取れているかと、嘱目力は全く次元が違う話しだと思う

31 :吾輩は名無しである:03/11/24 19:07
そりゃそうだけど、偉そうなこと書いてて、
「でもキミその賞落ちてるじゃん」ってのもなあ。

32 :吾輩は名無しである:03/11/24 19:55
今の選考委員だと取れなかったのは
山田詠美と黒井千次だけか〜
詠美はともかく黒井は素晴らしい書き手だと思う
芥川なんてそれこそ運だから
龍、輝、平野みたいに一発で取れる人もいれば
黒井、詠美、島田、なだいなだ達のように何度もノミネートされながら取れなかった人がいる


33 :吾輩は名無しである:03/12/21 07:11
意外と田中康夫なんかなりそうじゃない?

34 :吾輩は名無しである:03/12/21 08:44
石丸元章

35 :吾輩は名無しである:03/12/23 16:49
田中康夫って頭良いし好きなんだけど、文学賞の選考委員としては、ちょっと甘すぎると
いうか寛大すぎる気がするんだよね。
選考委員に浅田彰をもってきたら面白いだろうね。

36 :吾輩は名無しである:03/12/23 21:18
三島賞の選考委員会で昔、不正っていうか、出版社から圧力あったよね。
石原と江藤がそれにのっかって「今回は受賞作にふさわしい作品がない」と言い出して。
筒井がその時のことをちゃんと書いて暴露してたのが笑えた。
今度こんなことがあったらどうなるかしらねえぞって言ったんだったっけか。
まあ、はっきりと根回しがあったとは断定できないから難しいんだろうけど。
芥川賞は人数多いからどうなんだろう。

37 :吾輩は名無しである:03/12/23 21:25
>>36
筒井の書いたものの詳細キボンヌ

38 :吾輩は名無しである:03/12/23 21:35
>>36
圧力を加えて受賞作を出すならともかく
受賞作を出さなかったの?
なんでだろ。逆のような気がする。

39 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/12/23 22:11
>>26
>井上光晴が新人賞選考委員クラスで終わったのは、
>「受賞作品は選考委員が決めるものだろ、編集長はだまってろ」
>とその都度正論をはいていたため。
そうだったのですか。教えてくれてありがとう。

何が芥川賞だ、直木賞だ。
わたしがどちらも消えさせてみせる。
死を恐れなかったら手段は楽勝。
まあ、見てなさい。

40 :吾輩は名無しである:03/12/23 22:28
手段は楽勝??

41 :吾輩は名無しである:03/12/23 23:37
>>39
まさか筒井康隆著「大いなる助走」を実行するのか。

42 :36:04/01/09 21:32
>>37
確か新潮に選評が載るでしょ? その中で堂々と書いてた記憶がある。「根回しが
あったように思った」とかも書いてたはず。
>>38
受賞作にふさわしい作品がなかった→誰でもとれる訳じゃないんだぞ、芥川賞よりも
権威があるんだっていうようにしたかったんじゃないの。

43 :吾輩は名無しである:04/01/10 16:38
佐伯と保坂とあと評論家だれか入れて!

44 :吾輩は名無しである:04/01/10 17:05
現選考委員でくじ引いて、一人だけ作家を入れる。
あとは、矢沢永吉、テツアンドトム、松嶋奈々子、ボブサップ、陳建一、
ZONEのメンバー全員が選考する。

この選考委員によって選ばれた作家の感性なら、芥川賞もまだ捨てたもんじゃない。




45 :吾輩は名無しである:04/01/10 17:52
なんで松浦寿輝の名前が挙がらない??? 芥川賞もとってるし

46 :吾輩は名無しである:04/01/10 18:00
浅田彰一人でいいよ。
それか浅田彰に候補作を選ばせる。それから浅田を含めた複数で選考。

47 :吾輩は名無しである:04/01/10 18:04
浅田彰は文学界新人賞の選考委員やっているから、
いずれ芥川賞もやりそうな気がする。

48 :吾輩は名無しである:04/01/10 18:07
川上弘美、保坂和志の二人に入ってほしいな。
松浦寿輝、浅田彰は絶対入ったらだめ。この二人には
ぬるい作品選ぶんじゃねーと外からバイアスかける役目を願う。

49 :吾輩は名無しである:04/01/11 12:09
高橋源一郎は下読みの才能が余りない。
彼が新人賞で推した作家でプロとして長く続いた人は一人も居ない。
やっぱ下読みの才能があるなしって作家の能力とは別物だね。

50 :吾輩は名無しである:04/01/11 13:33
>>49
小説家としての才能はある
と読めるのだが・・・。

51 :吾輩は名無しである:04/01/12 15:32
保坂と古井なら自分が好きなのを選んでくれそうなんで
この二人を入れてくれたら、あとはいいです。
龍はイラネ

52 :パピヨン ◆tQ.hdNBCT2 :04/01/15 21:54
本日より、禿しく良スレになったのでageておくw

53 :吾輩は名無しである:04/01/15 22:02
古井は今回なにしてたんだ!
キレるべきだろ


54 :吾輩は名無しである:04/01/15 22:09
古井由吉と浅田彰と糸圭秀美と鎌田哲哉と矢作俊彦と
竹田セイジと金井美恵子あたり。

いろんな立場の優秀な人たちがいい。

55 :吾輩は名無しである:04/01/15 22:12
名前:エリート街道さん 04/01/15 19:45 ID:K0OoNiqg
史上最年少の芥川賞作家誕生も 
直木賞とともに候補作決まる 
 第百三十回芥川賞・直木賞(日本文学振興会)の候補作が八日、
発表され、芥川賞に早稲田大学教育学部二年、綿矢りささん(19)
の「蹴りたい背中」(文芸秋号)、立教大学文学部一年、島本理生さん
(20)の「生まれる森」(群像十月号)、昨年のすばる文学賞を受賞
した新進の女性作家、金原ひとみさん(20)の「蛇にピアス」
(すばる十一月号)が入った。

 現役の大学生が候補になったのは、一九九九年(第百二十回)、
「日蝕」の平野啓一郎さん(28)=当時、京都大学法学部四年・
二十三歳=以来。三人のいずれかが受賞すれば、史上最年少となる。


才能に加えて学歴も!
まさに、我々早稲田が日本を動かす偉大な大学である事が証明された!
さまざまな著名人を生み出し、輩出してきた歴史があるので当たり前と言えば当たり前。
これで、早稲田の将来性が約束された





56 :吾輩は名無しである:04/01/16 00:05
柄谷に入ってもらいたい。

それこそ必読書150を書いた奴らにやらせりゃ、
こんな糞みたいな受賞作にならない。どっちにしろ極端だけど。

山田詠美は消えていい。もう二度と出てくんな。

57 :吾輩は名無しである:04/01/16 00:58
今回の芥川賞、
「太陽の季節」や「限りなく透明に近いブルー」のときのように揉めそう。
作品と商品のちがいについて、みたいな論争が起きそうだ。

58 : :04/01/16 03:38


文藝春秋にサイバーデモをしよう

http://uploader.org/normal/data/up240.htm
↑ページを開いて、「自動更新開始!」のボタンを押して放置。

59 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/16 03:45
なんだかこういう結果をみると、昔の委員がなつかしく思えますな。
大江がやめる前くらいまでは、柔軟であっても目は確かだった。
新任はいらない。田久保を戻せ田久保を!

60 :吾輩は名無しである:04/01/16 03:46
田久保ってまだ生きてるのか?

61 :吾輩は名無しである:04/01/16 03:56
田久保さんは随分前に逝去されたぞ
2001年くらい

62 :吾輩は名無しである:04/01/16 03:57
いったい誰がりさたむを
ゴリ押したんだろう?

63 :吾輩は名無しである:04/01/16 04:00
案外、古井あたりが押したのかもしれん
と睨んでるのだが。

64 :吾輩は名無しである:04/01/16 04:01
>>63
何に期待してだろうw

65 :吾輩は名無しである:04/01/16 04:01
おまえらこれでいいのか?
そんなあきらめたようなひからびたような
卑屈な笑いでいいのか?「どうせ」なんて
人生わかったような腐った悟りでいいのか?
今も地球上では何万もの子供たちが飢えて苦しんでいる!
日本ではリストラされ家族を失い過剰労働で死にそうな人もいる!
そんなときにこんな選考でいいのか!
怒るなら責任を取れ!行動で示せ!
答えはサイバーデモ!








66 :吾輩は名無しである:04/01/16 04:02
古井は若い女が大好きだから。

67 :吾輩は名無しである:04/01/16 04:03
http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIKEN/kako.htm
石原氏は記者会見の質問でこの件を少し語っていた

68 :吾輩は名無しである:04/01/16 04:04
もちろん、都知事は推してないだろ
輝も推さない
高樹、河野は推したと思う
龍は好印象くらいで、反対せず金原のことは褒めてたけど
池澤推したかも
古井さんは絶対推してないはず
詠美、三浦、黒井は分からん




69 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/16 04:17
なんだよ。お亡くなりになったのですか。
んじゃ、大江もあれだしなあ。今の面子よりはいいけども。

70 :吾輩は名無しである:04/01/16 04:20
この際だから小島御大になってもらおう。
でなきゃ福田スガコンビでも。

71 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/16 04:21
どうだろう。高樹は三島賞の時は
「最近の新人賞はモーニング娘でも作るつもりか」
なんてえらくご立腹だったけどな。
オレ的には、輝、龍、三浦あたりが推している気がします。
古井がないというのは同感。若い女の子好きというのは知らんのですが。
石原は、好意的かご立腹かのどちらかだとおもいます。

72 :吾輩は名無しである:04/01/16 04:22
小島に胴衣。
余計なこと考えないで選んでくれそう。

73 :吾輩は名無しである:04/01/16 04:26
古井はもしかしてパーティでセクハラでもする気で二人を推したのだろうか。
大いにあり得る。
どうせ編集者に「文学の神様に触られたと思ってありがたく思いなさい」と
擁護してもらえるだろうし。やるとすればうるさそうな綿矢よりゆるそうな
キムだろうが。

74 :吾輩は名無しである:04/01/16 05:03
>作品と商品のちがいについて、みたいな論争が起きそうだ。>>57

要はそれだな。なかなか的を射てますな。

この一言に集約されるwナイス発言

75 :吾輩は名無しである:04/01/16 05:19
>57
今回の受賞は「太陽」や「ブルー」とは意味合いが違うような。
本は売れるだろうけどね。

76 :吾輩は名無しである:04/01/16 05:43
すくなくとも10年前は、ハンディの軽い書き手に賞はやらなかったよ。
ま、俺的にはドラと慎太郎が委員になった事のほうがいまだに驚きだけどね。
文学関係者が食っていくためには芥川賞の話題性で釣るのが最も効果的なんだ。
必死だよ、そりゃ。


77 :吾輩は名無しである:04/01/16 07:45
池澤と高樹が推したって新聞に書いてた

78 :「芥川賞を祭る文」:04/01/16 10:49
歳は甲申に在り一月某夜、寒風淅瀝として露白く天高きの時、
一星忽焉として墜ちて声あり、嗚呼芥川賞死す矣、
而して其光栄ある歴史は全く抹殺されぬ。

79 :吾輩は名無しである:04/01/16 13:46
永井龍男が草葉の陰で泣いてるだろうな。
10年前に椎名桜子、5年位前に篠原一という女を「天才作家」みたいにして
売り出して失敗したことあったよね。あの二の舞になりそう。

80 :吾輩は名無しである:04/01/16 13:54
受賞者なしつーのが妥当なんだろうけど、そんなことしたら
今後10年受賞者なしが続くわけで、、、、、

81 :吾輩は名無しである:04/01/16 13:57
>>80 それでもいいんじゃない。一応、芥川龍之介の功績を称えた賞なら
それ位厳しい線を保ったっていいくらいだよ。でも今の文藝春秋じゃ無理
だな。

82 :吾輩は名無しである:04/01/16 13:58
浅田、春樹、小谷野、保坂

83 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:11
>>79
その辺ってあんまり売れなかったんでしょ?
今回は
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040116-00000083-kyodo-ent
版元や書店に注文殺到 最年少芥川賞に反響

 15日発表された第130回芥川賞で、史上最年少の受賞が決まった綿矢りささん(19)と金原ひとみさん(20)の作品に、反響が広がっている。
 16日朝、綿矢さんの受賞作「蹴りたい背中」の版元、河出書房新社には各地の書店などから電話が殺到。急きょ3万部以上の増刷を決めた。相次ぐ注文に「増刷部数は確定できない状況」(営業部)と声を弾ませる。
 金原さんの「蛇にピアス」(集英社)も同様で、初版7000部から一気に5万部増刷する。
 オンライン小売業「アマゾンジャパン」では、早くも15日夜から両作品の注文量が急上昇。注文の順位は、受賞前は1000位前後だったが、16日朝には大ベストセラーの「バカの壁」などを飛び越えて、両作品とも5位以内に入った。(共同通信)

なので綿谷なんかは婦人雑誌?みたいのとかワイドショーのコメンテーターなんかで食いつないでいけそう
なんにしても金がたくさん儲かるのが羨ましい。

84 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:17
筒井、保坂、浅田、春樹

85 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:19
>>84
いいね。

86 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:21
>>84
プラス中上を入れたかった・・・

87 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:21
美香は創価学会員

88 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:28
春樹はそういうのやらないってずっと言ってるからなあ。
筒井と笙野頼子は入れるべきだと思う。


89 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:29
>>84 オレもその辺の選考委員が選んだのなら納得かも。

90 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:38
2004年前期の芥川賞の審査委員に早大第二文学部の和田サン(28)が
入ることになった。和田サンは
「俺が入ったから芥川賞はアツい!ヤバい!間違いない!!
ボク好みの女の子を審査するという大役なので頑張りますよ」
と自信満々だ。

「第135回 芥川賞選考会〜!!」
「メイン司会はもちろん、和田サンだよ〜ん!!
さあ、今年はどんな可愛い作家先生がエントリーしてるのかな〜!?」


91 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:42
恐山のイタコにお願いして
小林秀雄を召喚してもらえばいい

92 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:59
「石原慎太郎の『太陽の季節』を実際に読んだことのある人は意外に少ない
のではないかと思う。ぜひ読むべきだーーいかにひどい小説であるかを知る
ために。(中略)この小説は1955年に文学界新人賞、翌年に芥川賞を獲得した
が、いま文学界新人賞の選考委員を務める私なら、絶対に反対しただろう。
(後略)」

浅田彰 i-critiqueより抜粋

93 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:59
 けっきょく島田は、偉そうなことばっかこいて、終わっちまったなあ……
 奥泉光も、理屈ばっか先行して、自分の作品はつまんねえし……「蛇を殺す
夜」なんて、奥泉自身を殺したくなった……お金返して……
 あと、文学界の新人賞なんかで、山田とともに、
「子どもの小説おことわり」
 なんて受賞者をけちょんけちょんにけなしてたくせに、自分は
「坊ちゃん忍者幕末見聞録」
 だもんなあ……おまえがおことわりだ。

94 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:02
 浅田彰もマスコミに踊らされて、終わっちゃいましたねえ……
 カントがだめならハイデガーでっか。
 次はナチス礼賛しかないですな。
 

95 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:08
今さらながら>>6 の言ってることはもっともだな。選考委員が作家ばかりである
必要はない。
あと、人の小説読むのに、料亭で飯食いながらなんてふざけてると思うのだが。

96 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:09
>>94 >次はナチス礼賛しかないですな

知ったかもいいかげんにしろ。
彰は日本文学の番犬だ。

97 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:11
>>95
同意。
真剣に吟味できる環境ではない気がする。

98 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:11
芥川は他の作家連中でも評価高かったかも知れんがそれだけの作家じゃないよな

99 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:20
黒井千次・河野多恵子・古井由吉・三浦哲郎

この四人ははずせないな。

批評家は秋山駿と川村湊あたりをいれておいたほうがイイ

詠美と龍は80年代を湧かせた作家だから、入れといても良いだろう
後は在日作家一人くらい入れてやれ。玄月とか。
その上で石原を残すなら面白くなるだろうし

100 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:26
>在日作家一人くらい入れてやれ。玄月とか。
>その上で石原を残すなら面白くなるだろうし

作品より料亭での騒ぎを期待しているね(w。ふすま何枚破るとか。

101 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:30
有名無実化してるといえばそれまでだが、
一応、芥川賞は前途有望な新人作家に
その賞を与えるってのが原則なわけだ。

でも、今の選考委員に、新人の力量と
その有望性を見てとることができる香具師
が本当にいるのかどうかがそもそも怪しい気がする。

漏れ的には、三浦くらいじゃないかと踏んでるんだが

102 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:33
一方、金原さんの受賞作「蛇にピアス」は、主人公の19歳フリーター少女ルイが、舌にピアスを入れるなど、身体改造で生の実感を得ようとする話。
「エキセントリックなテーマ」と評された中で、審査員の強い支持を受けての受賞となった。
綿矢さんとは対照的に、肩口の大きく開いた黒のニットに、フレアタイプの超ミニスカート姿。ピアスは両耳に計6個。さらにグレーのカラーコンタクトといういでたちで登場。
「予期していなかったので、ものすごくうれしい」と喜びを語った。
「マジ、マジ。本当だって」とケータイで親友に受賞を知らせる様子は、いたって現代の若者風。だが、小学4年からほとんど不登校で、専修学校の高等課程も1年でやめたという過去もある。
中学時代には「精神科に通ったこともあるし、カッターで手首に傷をつけたこともある」との過去も打ち明けた。


103 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:35
>>92
もっとも衝撃を受けたと言ってるなかにし礼とか、
作家を断念した田原総一郎とか、
読んでる人は多いし、影響を受けた人は数知れない。


104 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:36
>>101 新人を売り出す、本を売るまでは考えても「きちんと育てる」
という意識は皆無だと思う。文学賞以外に新人作家が出る土壌をもう
少し作ったほうがよい。今じゃ、持ち込みはほとんどないだろうけど、
「通年採用」みたいな募集をHPで積極的にかけるとか。あっても敬遠
されちゃうのかね。



105 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:37
綿矢受賞作に衝撃を受ける人も作家に幻滅して断念する人も多いんだろうな


106 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:37
いっそのこと佐藤亜紀を入れるというのはどうだ。


107 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:38
>>103
なんかショーもない連中が影響受けてんだな…
なかにしも田原も、死んじまえば忘れ去られる香具師っぽいんだが…
いや、煽りじゃなくて素直な感想として…

108 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:46
>>小学4年からほとんど不登校で、専修学校の高等課程も1年でやめたという過去もある。
 中学時代には「精神科に通ったこともあるし、カッターで手首に傷をつけたこともある」との過去も打ち明けた。

こんなクソみたいな過去小説家にとって何の意味もない。
ようは「私ってすごいでしょー!」て事でしょ?

109 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:56
「もう勝手にしろ」と見切りをつけ、古井、三浦、黒井が選考委員降りたりして。

110 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:03
>>107
例えばだろ。著名人ですら多いってことだ。

111 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:05
芥川賞選考委員は最高の釣り師

112 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:07
とりあえずドラゴンは中上の墓の前で腹を切って死ぬべきだ。

113 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:20
おっ!
今、>>112がいいこと言った。

>>108 自分の周りにもこういう子いたけどね。でもこれを売り物にして将来売れなくなった時、どうすんだろう?版元も誰も責任なんて取らないし、売れなくなったらバイバイされちゃうぜ。

114 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:21
「変化したのは受け手側」
19〜20歳の女性作家が三人同時にノミネート、そして金原・綿矢両氏の同時受賞が決まった。芥川賞の長い歴史の中でも
はじめてのケースだったから、メディアが浮き足立つのも無理はない。だけど、先に言っておこう。これをもって「話題づく
り先行だ」と眉をひそめた人も「文学の水準が下がった証拠」と嘆いた人も差別的な偏見にとらわれている。三十代の男性作
家が三人同時にノミネート(なんてことは過去にいくらでもあった)だったら堅実な選択だとでも思った? それは「文学は
大人/男子の専有物」と思い込んでる証拠でしょう。だいたい女性作家の活躍は、昨日今日、突然はじまったわけではない。
八十年代に林真理子、・・・・・・(女流作家羅列・略)・・・・・・といった経緯をみれば、現在の文学界はすでに女性作家でもってい
るといってもいいほどだ。ここ数年、大きな文学賞の受賞者に女性が目立つとしたら「優秀な女性作家が増えた」のではなく
「彼女達の作品を理解する(誤解や幻想がまじっているにしても)中高年の文学者が増えた」からだと私は思う。十代〜二十
代前半でデビューし、いまも第一線に立つ女性作家は少なくない。かつての芥川賞にはそれを評価するセンスがなかっただけ
の話。変化したのは受け入れる側。今回の結果もその意味ではごく自然な流れ。「若い/女子」だからといって甘くみちゃだ
めです。

朝日新聞 平成16年1月16日 文芸評論家 斉藤美奈子



115 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:28
気付いてない香具師多いんでカキコしておこう。
この選考委員の中には将来的に自分の作品よりも売れなくなるだろう
という見方で選考している人物が3人いる。

116 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:28
↑「女性」作家というくくりにしている時点で、この人自身が垣根をつくっている
と思うのだが。
今回は、若いネエちゃんというだけでなく、「純文学に値する作品か」「等身大
の今を書けば何でも受賞対象になるのか」という疑問があるから議論が沸騰している
と思われ(女の私の意見)。

117 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:28
>>116>>114へのレスです

118 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:30
等身大で良いんだったら日記サイトの方でもっとおもしろくて読める人がいる。
そこから探すのがこれからの編集者の腕の見せ所になるであろう。

119 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:33
>>115 であるから誰でもよかったと思われ。

120 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:34
森敦の最年長記録を更新してくれるおっさんおばさん作家の方が欲しい

121 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:34
>>116
最近の斎藤のダブルスタンダードな物言いについては、小谷野も批判しているね。

122 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:36
馬鹿になに云っても無駄。

123 :我が輩は名無しである:04/01/16 16:36
もう猪瀬直樹と大宅映子の二人でいいよ

124 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:48
なんかもう力抜けた。朝日の記事にしても。
新宮の中上健次資料館行った時に読んだんですが、
彼が芥川賞獲った時、一人暗い部屋で男泣きしたって。
10年以上書きたいけれど我慢していたテーマで、
やっと力がついて書いた作品でこの賞を頂いた、ありがたい、って。

自分は選考委員云々より出版社の軒並み赤字が改善されないと
どうしようも無いと思います。

125 :吾輩は名無しである:04/01/16 17:28
>>124
つかもう悪循環だと思う。
某大出版社の人と話をする機会があったけど、
とにかくタレント本、読みやすい本でないと売れないらしい。
中身よりもまず見かけで決まってしまうところもあるようだ。
それから、やはり読書層の平均年齢は上がる一方らしい。
つまり新しい読者が増えてないということらしい。
今回の選考結果は、多分にそういう状況を反映しているのかも知れない。

126 :吾輩は名無しである:04/01/16 17:33
浅田、柄谷、すが、渡部、斉藤、だな。

127 :吾輩は名無しである:04/01/16 17:45
斉藤はもうダメ

128 :126:04/01/16 17:49
>>127
実は漏れもそう思うw

129 :吾輩は名無しである:04/01/16 18:05
>>125
つまり10代の書き手がおじさんおばさんに口当たりいいように媚びた文学を創造するわけか。
こりゃ駄目だ。話にならん。

130 :吾輩は名無しである:04/01/16 19:25
>>114
男にも19、20歳の受賞者は過去にいなかった。
文芸評論家なら、19歳と23歳の決定的な差ぐらい
分かっていても良さそうなものだが。
20歳で傑作が書ける香具師は「天才」以外にない。
ラディゲ、ランボー、三島。
彼女らが、23、4で取ったのなら、別になんとも思わないよ。

131 :文学板総意:04/01/16 19:29
「変化したのは受け手側」
19〜20歳の女性作家が三人同時にノミネート、そして金原・綿矢両氏の同時受賞が決まった。芥川賞の長い歴史の中でも
はじめてのケースだったから、メディアが浮き足立つのも無理はない。だけど、先に言っておこう。これをもって「話題づく
り先行だ」と眉をひそめた人も「文学の水準が下がった証拠」と嘆いた人も差別的な偏見にとらわれている。三十代の男性作
家が三人同時にノミネート(なんてことは過去にいくらでもあった)だったら堅実な選択だとでも思った? それは「文学は
大人/男子の専有物」と思い込んでる証拠でしょう。だいたい女性作家の活躍は、昨日今日、突然はじまったわけではない。
八十年代に林真理子、・・・・・・(女流作家羅列・略)・・・・・・といった経緯をみれば、現在の文学界はすでに女性作家でもってい
るといってもいいほどだ。ここ数年、大きな文学賞の受賞者に女性が目立つとしたら「優秀な女性作家が増えた」のではなく
「彼女達の作品を理解する(誤解や幻想がまじっているにしても)中高年の文学者が増えた」からだと私は思う。十代〜二十
代前半でデビューし、いまも第一線に立つ女性作家は少なくない。かつての芥川賞にはそれを評価するセンスがなかっただけ
の話。変化したのは受け入れる側。今回の結果もその意味ではごく自然な流れ。「若い/女子」だからといって甘くみちゃだ
めです。

朝日新聞 平成16年1月16日 文芸評論家 斉藤美奈子


132 :吾輩は名無しである:04/01/16 19:31
>>114
省略された女性作家の中には赤坂真理も挙げられていたが、
正直斉藤の文章中に赤坂の名前が出てた時、こりゃダメだと思った。

昔、『文学界』でやってた「新人作家を品定めする」という特集で
ケチャンケチョンにされてたってことも知らんのかコイツは…と思った。

133 :吾輩は名無しである:04/01/16 19:31
>>131
自己レス。
丸山健二は20歳だったっけ?忘れた。
丸山は天才ってほどではないけどね。

134 :吾輩は名無しである:04/01/16 19:52
>>131 同じものをあちこち貼るのはやめろ。あんたらが推してるのは
今を活写する「風俗」であって、10年後20年後も伝えられていく「文
学」とは違う。選考委員の村上龍自体、「風俗」を活写して受賞して
選考委員の永井龍男が怒って委員を辞めちゃったという逸話をつくった
男だから、もう芥川賞はあきらめるしかない。
 芥川賞=月9位に思ってる。

>>133 23歳1ヶ月 文壇から一線を画してストイックに書いているという
点だけは評価してる。龍にはできない。

135 :吾輩は名無しである:04/01/16 20:48
筒井康隆
村上春樹
河野多恵子
多和田葉子
笙野頼子
川上弘美

136 :吾輩は名無しである:04/01/16 20:53
121 名前:名無しさん@毎日が日曜日 :04/01/16 19:00 ID:eRtAbl/w
http://www.42ch.net/UploaderSmall/source/1074201335.jpg
この表情良くないですか?
これで早稲田・芥川賞なんだからなあ…
122 名前:名無しさん@毎日が日曜日 :04/01/16 19:21 ID:zyW1i3mm
>>121
渋谷あみ? かわいいよね
123 名前:名無しさん@毎日が日曜日 :04/01/16 19:23 ID:eRtAbl/w
>>122
19歳で芥川賞とった綿谷りささんです。
124 名前:流星☆ ◆dameeecpTU :04/01/16 19:40 ID:I79uv4Km
ttp://www6.kinghost.com/teen/hqgirls/model/1203/mihiro/02/05.jpg
125 名前:名無しさん@毎日が日曜日 :04/01/16 19:51 ID:u10g4fcn
>>121
天がニブツを与えますタ
126 名前:名無しさん@毎日が日曜日 :04/01/16 20:08 ID:eRtAbl/w
>>125
二物どころではありません
いまとなっては才能・美貌・金・学歴・巨乳
の持ち主です
128 名前:名無しさん@毎日が日曜日 :04/01/16 20:29 ID:F8DrImEI
>>126
名声もか。結婚したい


137 :吾輩は名無しである:04/01/16 21:09
>>132
いやあの『文學界』の新人作家品定めの座談会はとにかく最悪だったよ。
「冒頭に味がない」「女性が書けてない」「蓮実の小説から遠く離れての影響がある」
みたいなカスみたいな意見ばっか。
さすが国文学者五人(だっけか?)
他には阿部和重の『インディヴィジュアル・プロジェクション』もあったが。


138 :吾輩は名無しである:04/01/16 21:11
筒井康隆
村上春樹
河野多恵子
多和田葉子
笙野頼子
川上弘美
福田和也
石原慎太郎

139 :吾輩は名無しである:04/01/16 21:23
筒井康孝、多和田葉子、巽孝之、島田雅彦、村上龍、
笙野頼子、宮台慎二、水村美苗、吉本ばなな、リービ英雄

140 :吾輩は名無しである:04/01/16 21:28
山形浩生なんていいんじゃない?

141 :吾輩は名無しである:04/01/16 21:29
中上が生きてればなあー。

142 :我が輩は名無しである:04/01/16 21:31
>>141

死んでて良かったね。生きていたら発狂するよ。

でも中上が生きていたらこんなことにはならないか・・・

143 :我が輩は名無しである:04/01/16 21:36
筒井康隆
多和田葉子
保坂和志
宮台慎二
太田光



144 :吾輩は名無しである:04/01/16 21:44
村上龍はこのまま駄目になっていくのかね。


145 :吾輩は名無しである:04/01/16 21:45
すでに駄目じゃないのか?

146 :吾輩は名無しである:04/01/16 21:49
限りなく透明に以下略だけだったな。
あれもパワーはあったけど、文学としては二流だし。エロと暴力だけ。

147 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:10
>>137
あれは「同人雑誌評」のメンバーだな。
玄月出したりした香具師らの発言だ罠。
確かに連中の視点は古臭いわけだが、
少なくともあの赤坂真理の批判は正当だったと思うが。

148 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:12
>>147
つうか、この連中の中に、笙野頼子を発見した香具師がいるわけだが…
同人誌で発見というわけじゃないけどね

149 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:33
>>114
新聞社には文芸専門の記者もいるんだから
芥川賞の翌日に作品解説くらい期待していた。
ところが作者に関する話題の記事ばかり。
お前ら自分の仕事をしろよ。

>>これをもって「話題づく り先行だ」と眉をひそめた人も
>>「文学の水準が下がった証拠」と嘆いた人も差別的な偏見にとらわれている
出だしはこれでいい。
大河ドラマと同じく、二人とも20そこらで受賞なんだから
そう思ってしまう人が多くて当然。
それが「偏見」にすぎないことを解説するのかと思ったら。

>>それは「文学は 大人/男子の専有物」と思い込んでる証拠でしょう。
そんな奴はいない
>>だいたい女性作家の活躍は、昨日今日、突然はじまったわけではない
知ってるよ。
>>現在の文学界はすでに女性作家でもっているといってもいいほどだ。
そうですね。
>>かつての芥川賞にはそれを評価するセンスがなかっただけの話。
>>変化したのは受け入れる側。
一番大事なことをすっとばしている。
この二作品にはどういうセンスがあり
受け入れる側はそれをどう理解したのか。
作品についてのコメントが一つもない。
こんなんで原稿料もらうなよ。
こんな偉そうで中身のないコメントなら誰でも書けるぞ。

この作品を読んでどう感じたかコメントしている人が
新聞には誰も載っていないようなのだが・・・

150 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:37
>>149
選評が出るまでは、具体的な事は書けないんじゃ無いのか。

151 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:45
「文学の『暗さ』に別れ」というサンケイ新聞の記事はもっと露骨だったなぁ

152 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:46
>>150
委員の選考基準はわからなくても
それを読んでどう感じたかは誰でも書ける。
それすら書いていないのに
「話題作りだと思ってしまう人は偏見のとらわれている」
みたいに説教をかますのは非常に気分が悪い。

文芸評論家や新聞記者なら
作家についての取材も大事だけど
受賞作品についての文章が一番大事だと思う。

153 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:47
こうやって見ると、「新潮新人賞」のメンバーは悪くないな。
そのまま「芥川」でもいけそうだ。

川上弘美/沼野充義/沼野充義/保坂和志/町田康

154 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:48
「編集長が口出すんじゃねえよばか」と言った彼を入れてもらいたいね。

155 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:49
>>153
「詩のボクシング」ぐらいがちょうどいいと思うが。

156 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:53
高樹のぶ子は絶対必要だと思うんだがw

157 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:55
>>153
二人目の沼野充義→福田和也ね。
スマソ!

158 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:55
>>156
「朝まで生テレビ」でいうと野坂昭如の役割なワケね。

159 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:02
>>158
へ? いきなりキレて無理難題を言い出す役?

160 :吾輩は名無しである :04/01/16 23:03
俺の敬愛する宮本正仁氏が審査員の中に居るのはショック。
何で、選んだのかな・・

161 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:10
>>160
上半期と下半期で賞の意味合いが違うんじゃないの?
上半期は売り上げ重視。下半期でまともなヤツを選ぶ。
背に腹は代えられないワケだよ。

162 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:20
美香は創価学会員

163 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:33
>>161
逆だろ、それ。

164 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:49
>>160
なぜに本名で・・・?

165 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:49
>>96
 知ったかってあんた、ハイデガーはナチスの精神的支柱だわな……

166 :名無しさん@3周年:04/01/16 23:50
上半身は愛撫重視、下半身は性行重視。

167 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:51
>>97
 意見としてはわかるが、不同意。
 では、編集者がメインでやったらどうなるか。談合にすぎなくなるよ。
 では、書評家と言われる連中がやったらどうなるか(実態は下読み)。評価の質が
底なしで低下することは目に見えてるよ。

168 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:52
ハイデガーがナチスの精神的支柱でも、
ナチスはハイデガーの精神的支柱かい?

169 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:59
>>167
そう?逆に、作家が正しく評価できると思ってるのが不思議。
彼らは書くプロであって、読むのは別でしょ。
むしろ下読みにさせた方がましな作品拾ってくるかも知れないよ。
もう死んでるんだし、芥川賞はどんな大胆な改革しても許されるよ(少なくとも読者は許す)。
今のままは最悪なんだから、何でもやってみることだ。

170 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:00
 斉藤みなこ、だめだわ。
 話が男女の問題とか、へたするとジェンダーフリーの方向にイッちゃってる。
 文学論議ができなくなってしまった人とみた。

171 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:01
>>168
 問題点がずれてるな。
「浅田彰は、そこを説明せず、自分のカント論が飽きられたとき、だしぬけに
ハイデガーを持ってきた」
 というのが問題なの。次はデカルト?

172 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:02
それ以前に作品読んでないとみた。自分が偉ぶるためのダシくらいに思ってるんじゃ・・・

173 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:05
>>172

 斉藤美奈子のこと?

174 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:06
>>173
そうです。

175 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:08
 うん。なら、同意。

176 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:12
 斉藤さんって、かなり攻撃的な人なんじゃないかと思う。
著作ではよくわからなかったけど、エッセイとか、コメントとか読むと。
 攻撃的にならざるをえないなにかを持っている人って、これは語弊があると
思うんだけど、とくにその中で女性作家は、急に眼が曇って見えなくなるときが
あるような気がします。ヒステリーに近いようなものの言い方をする人がいますが、
斉藤さんは、鋭い感覚を持ち合わせているからこそ、あまりコメントなど、
熟考せずに済むところで意見表明をしないほうがいいと思いました。

177 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:32
アグネス論争は面白かったよね。

178 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:32
サッカーのバロンドールみたいにさ、有る程度有名な作家の投票制にするとか駄目かな。

179 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:36
>>178
作家に選考なんか出来ないというところから始めるべき。
まともなことできれば作家なんかやってるわけがないでしょう。
オレは英訳してオランダ人に選んで貰った方がいいと思う。

180 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:42
翻訳家は作家以下だから却下。
取りあえず小学生に読ませる一次予選会を開催しろ。
それを通過してからだ。

181 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:44
>>176

>思うんだけど、とくにその中で女性作家は、急に眼が曇って見えなくなるときが

それ、たぶん、更年期と関係あると思う。
更年期障害は、周囲も辛い。うちのママンがそうだった。


182 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:45
もう扇風機で飛ばして決めろ

183 :178:04/01/17 00:46
>>179
まあ、だから大勢で投票するってことですよ。
多数決みたいだけど、少なくとも有り得ない作品は出ないんじゃないかと・・・。



184 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:52
>>183
そういうことすると田代まさしが選ばれてしまう。
そのまんま受賞させてしまうのも面白いが。

あ! そういや「りさタン」と大騒ぎしてたのは
オレらだったんじゃねえのか?
もう多数決になってるのではと、わざとらしく言ってみるテスト。

185 :178:04/01/17 00:56
>>184
だからあくまで、「ある程度有名な作家」で。
それに各新聞文化欄記者、文学部教授とかを混ぜるとかかな。
そんで50人くらいでポイント制で投票。
こんな感じで。

186 :吾輩は名無しである:04/01/17 01:01
>>185
それだと上遠野浩平なんかが選考外になってしまう。
文学部の教授なんかは小説が読めないから二人ぐらいでいいよ。
むしろ書店員をいっぱい入れた方がイイ。

187 :吾輩は名無しである:04/01/17 01:09
>>185
読まないで投票するやつが出てきそう

188 :吾輩は名無しである:04/01/17 01:44
>>186
書店員はいいね。
実際、アメリカではBorder'sという全米チェーンの書店が独自の賞を持っている。
その年のベストを各ジャンル別に従業員の投票で決めるんだそうだ。
村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』の英訳が出た年は、ピンチョンを押さえてフィクション部門のベストに選ばれた。


189 :吾輩は名無しである:04/01/17 01:58
 ママンは田代まさしを選ばないと思う。

 っておれ、あたまヘン?

190 :95:04/01/17 10:02
>>167,>>169 いや、自分が一番問題にしたいのは、まがりなりにも真剣に書いた
であろう(質は別として)小説を、「新喜楽」という料亭で懐石料理食べながら
ベトベトの手でページめくったりする感覚がイヤなんだよ。
 真剣に新人作家を世に出したいのなら、物なんか食ってる場合じゃないし、文
藝春秋の会議室や応接室で十分。審査より懐石料理や謝金やお車代が目当てにな
ってる選考委員は絶対いる。
 少し「風穴」を開けるという意味で、映画監督や画家や作曲家などの「別ジャ
ンルで芸術作品を作り上げている人」に審査をお願いする手もあるかなと思う。

191 :吾輩は名無しである:04/01/17 10:09

/  '´ ~~"'' ‐'- 、,へ、_ / / i; `;i丶
        /           / 〃´`"''、 i; / i|イ       
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         ,,>- 、,,__,,,、、--‐‐‐;,,、'!      ヽ i、ィ、ソ
        /     {{,,、、-‐‐''~丶     ヽ.〉) \
      ,、r'i   ,,、-''`´  '!     'i    '、. ', \ ヽ         腐れマンコちゃん、がんばれ!
      /i' .l,,┬''´      ヽ、   / r'⌒'、 i. iヽ '、  ヽ.          
     / ! '/        ; *ヽ、,i .ノ   } } ./ '、_!`''-,、',
     /,,,,/         ソヽ'´ 'y'   'し‐'     ヽ 〉
     〈 ,';           ,'  !  {              ヾ
      y           { ‖ ヽ.            ヽ
     ,'           , ヘ. lヾ   iヽ、           ヽ
     ,'              ノ`'Ui ii''''"ヽ どろっ       ヽ
    ,'            / i iU    ヽ            ヽ
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.   ,'           /‐'~~i`''‐;,,、、-‐'ヽ           ヽ
   ,'.           /   ヽ、      ヽ .            ヽ
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   ,'           /  `丶=、_  ヽ、    ヽ        \ヽ_____
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`ヽ、   `ヾ.    /       ii          ヽ     /    /   ,r''´ `''
  ヽ       /       ∪          ヽ       /   /
   '、      /                    ヽ.       {   {


                              

192 :吾輩は名無しである:04/01/17 10:13
253 名前: . 投稿日: 04/01/17 10:09 ID:EH1OPbev
若い女の子って今新人賞とか通りやすいのかな。
編集者がヤロうとして通したり優しくしたり・・

新聞のエッセイで「さて、若い男はどうした?」って
この事で書いてる奴がいてバカだと思った。男の方が
やはり応募率も高いだろ。でもろくに読まれもせず
落とされてしまうだけ。真の芥川賞に値する小説が
眠ってるかも知れないのにね・・


193 :吾輩は名無しである:04/01/17 10:14

三宮トリオを入れたら最強!

・宮台真司
・宮崎哲弥
・宮崎 学
   


194 :吾輩は名無しである:04/01/17 10:21
宮本輝
宮部みゆき

195 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/01/17 10:55
>>96
犬にはちげぇねぇ。

196 :吾輩は名無しである:04/01/17 11:37
読み巧者ということでは筒井康隆は入れるべきだと思う。
実験的な作品をすくい取ることもできるし。

197 :吾輩は名無しである:04/01/17 11:52
古井由吉、浅田彰、多和田葉子、大江健三郎、筒井康隆、
保坂和志、水村美苗、松浦寿輝、山田詠美、松本人志

198 :吾輩は名無しである:04/01/17 12:09
大江健三郎は村上春樹を「アメリカかぶれしている」と言って落としたんだよな。


199 :吾輩は名無しである:04/01/17 12:22
>>198
まあ大江はカート・ヴォネガットを高く買ってるから、その亜流に
しか見えない村上を推す気にはなれなかったんだろう。

200 :吾輩は名無しである:04/01/17 12:38
芥川賞はブランドだから、いったんそのブランド銘でレッテルが貼られると、
容易にはがせなくなるのも事実。
その点、村上春樹は既成のブランドにしばられることなく
独自のブランドを確立してしまった。
結果的に、大江は村上春樹ブランドに大きく貢献したことになる。

201 :吾輩は名無しである:04/01/17 13:44
柄谷、浅田の二人が芥川賞の選考委員をしたら
未来永劫受賞者はあらわれない気がする

202 :吾輩は名無しである:04/01/17 13:47
選考委員ってどのくらいギャラがはいるんだろう。

203 :吾輩は名無しである:04/01/17 14:06
>>201
新人賞なんて他に腐るほどあるんだから、5年に1回くらい飛びぬけた作品にやれば十分。

204 :吾輩は名無しである:04/01/17 14:11
今回の選考委員の狙いは芥川賞の権威性を堕ちるところまで落としてしまうことだったんだろう。
現在の閉塞感を打破するにはそれくらいの荒療治も必要だ。
それでもダメならブンガクなんかどうにもでもなれ、といったところ。
女の子の作文を読まされるのはイヤだが、ブンガクかぶれのオジサン、お爺さんさんの
文章を読まされるのにも飽き飽きしているし。
それに現在の選考委員の面々は皆、芥川賞に恨みを抱いているはずだよ、きっと。

205 :吾輩は名無しである:04/01/17 14:15
そもそも芥川賞は2、3編の小説、しかも100枚程度のものしか
書いていないプロに毛が生えたような新人から選ばなければ
ならないのだから、正直言って選考委員も彼らがこれからどうなるか
なんて知ったことではないだろ。


206 :吾輩は名無しである:04/01/17 14:23
やっぱり賞、要らないです、と言ったら「ホンモノ」かもしれないな。

207 :吾輩は名無しである:04/01/17 14:50
ところで、りさたんはそんなに「可愛い」か? もちろん可愛いけど、言うほどか?
オレなんか、広告写真は美少女だけど、TVで見るとそうでもないのでガッカリした方だぜw
「ああ、胸はそれなりにありそうだなあ」とは思ったけど。

金原の方がキワどいが、遥かに惹きつける顔だし、表情が生きてる。
それに、読まずに決めるが、今後残るのは、生育環境からしてバックグラウ
ンドがまるで違う金原だけでしょ?
そもそも親にさんざん、モノカキや文化人の現実を聞いて育ってるはずだし、
根性が違いますでしょ? 

208 :吾輩は名無しである:04/01/17 14:52
職業作家、職業文化人の胡散臭い卑しさなんかを読んでみたいので
キンバラさんに期待したいと思います。
次作は小説トリッパーあたりがいいと思います。
龍ニイさんもそう言ってました。

209 :吾輩は名無しである:04/01/17 15:32
>>125
亀レスだが・・・一律の学校教育がいちおうは普及した、戦後日本人の大半は、受験勉強
(学校の勉強)や部活・行事といった学校文化と、それ以外のメディアカルチャー
(書籍・TV・マンガ等)に挟撃されて育ってきたわけだ。

前者(学校文化)など、元々、あの程度のものだから仕方がないとして、問題は後者が
80年代以降、過度に刹那的な消費を煽動するようになっていることではないだろうか?

2ちゃんやってて言うのもなんだが、83年のファミコン登場以降、ゲーム・ポケ
モンなどのキャラモノビジネス・ケータイと、歯止めがなくなってしまったように思う。

学校教育の過度の大衆化と、過剰な消費文化の合作という奇形的な日本社会の状況
では、もうどうしようもないのでは? 
和田秀樹(永遠の受験生)や斎藤孝(熱血国語教師のパロディ)がスターになる国だからね。

210 :吾輩は名無しである:04/01/17 15:45
>>149
これも亀だが、新聞記者(に限らず現在のメディア)に、小説や映画がわかってい
る人なんかほとんどいない。わかってる人は、リーマンや公務員になって、趣味にしてる。

かといってアカデミズムの人間もアテにならないし、中途半端な人が業界やってるという悪循環だよ。

211 :吾輩は名無しである:04/01/17 15:52
と書いたが、>>149は斎藤のコメントに対する反発か。

斎藤は、いっけん当たり障りのないコメントで、皮肉を言ってるのでは? 

212 :吾輩は名無しである:04/01/17 16:07
>>200
春樹って自分で蹴ったんじゃなかったっけ?

213 :吾輩は名無しである:04/01/17 16:58
金原ってなんて読むの? こんぱる?

214 :吾輩は名無しである:04/01/17 18:58
>>207
御嬢様っぽい振舞いと軽症の文学オタという素性に萌えろ。
ついでに、ないよりは良いが、胸はあまり重要ではない。

215 :名無しさん:04/01/17 21:10
筒井と保坂でいいよ。
あと降霊で中上。

216 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:12
中上と柄谷

217 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:13
>>215
発想が電波

218 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:16
>>217
いや、条件反射だろ?
思いついて、すぐヤメにするよこういうの。

219 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:20
脳:女が狂わす男の打算
かわいい顔を見れば冷静ではいられない

かわいい女の子は、男性諸氏に富を手に入れたいと思わせるようだ。
長い目で見れば経済的に一層苦しくなりそうな場合でも、
男性はとにかく相手に感心されたいと考えるらしい、
という新たな研究結果が発表されたのである。

明日19ドル手に入るのと、来週25ドル手に入るのではどちらがいいか、学生たちに質問してみた。
それから、ウェブサイト「How Hot Am I?(私ってすてき?)」
で高順位にランクされている魅力的な女性たちの顔写真を見せてみた。

かわいい女の子の写真を見せられた後では、
男性たちはしばらく待ってボーナスを多くもらうのより、
すぐに金銭的満足感を得られる方を望むようになった。

ところが、女性たちの打算は一見いい男の写真を見せられた位では
何の影響も受けなかった。

これは男性がごく平凡な女性の写真や、すてきな自動車を見せられた時と同じだったのである1 。

http://www.appliedbiosystems.co.jp/website/SilverStream/Pages/pg33A1.html?NTNEWSCONTENTSCD=78842



220 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:23
>>219
別に驚くことじゃないと思うけど。どうかしたのか?

221 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:31
>>220
言い訳に必死だな、ハゲ
プププ


222 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:31
 かくいう漏れも、実はふたりの作品読んだことなし。ちと痛いが、2冊で三千円(?)
なりをはたいて、買ってみましょうか。
 漏れはもう四十歳を過ぎてしまったので、絶対に芥川賞はとれないというわけ
ですなあ……ちょっぴり悲しい。でも頑張って書きつづけますわ。千人ぐらいの
読者のために……

223 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:33
>>222
取れないと思うなら書くな、ハゲ
 

224 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/01/17 21:33
>>222
文藝春秋

225 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:36
芸能界でいうと高田マユコと椎名林檎あたりですかね。

226 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:37
>>222
がんばってください^^
けど、3000円払うことないよ。
ウンコ選考委員を肯定につながる!
君の貴重なお金、印税になっちゃうしね。

227 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:41
ウンコで買えよ


228 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:54
>>222
森敦が芥川賞取ったの62歳だよ。
なんで絶対取れないなんて言うのかな?

229 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:58
>>228
アクタガワ賞が文壇の登竜門ではなく、似非アイドル登竜門になったから。

230 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:59
新潮社がつくった三島・山本賞も芥川・直木賞に遅れを取る一方。
なんとかせねば。
こうなりゃ丸山・五木賞(丸山健二・五木寛之)とでもするか。

231 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:00
>>230
丸山才一賞、遠藤周作賞の方がいいと思う。

232 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:05
>>229
今回はひどかったけど、アクタガワ賞も揺り返しが来るよ。
次は渋く受賞者が決まる予感。前回は40代だったし。

233 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:08
>>232
誰だったっけ? 前回は

234 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:08
柄谷行人、浅田彰、福田和也、古井由吉、村上龍、
石原慎太郎、島田雅彦、筒井康隆、高樹のぶ子、河野多惠子

このメンバーを揃えれば、在任中は候補がまとまらないだろう。

235 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:08
>>231
両方とも純文学でどうする。

236 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:11
>>234
陪審員制度の導入が必要だな。
ネット環境がこれだけあるんだからできないことないだろう?
一回ぐらい、ネットに候補作全文掲載してやってみればいいんだよ。
芥川賞候補作なんて長くて150枚ぐらいなんだからできないことはない。

237 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:11
>>234
柳美里追加希望。

238 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:11
>>233
前回は、大道珠貴『しょっぱいドライブ』
35とかじゃなかったけ?

239 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:12
>>233
え、マジで訊いているの?
吉村萬壱「ハリガネムシ」

240 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:12
>>234
文春なんだったら左よりの作家は来てくれないかも;

241 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:16
>>220
コピペにいちいち反応すんなよ、カス
  


242 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:16
 いや、選考委員は、池宮彰一郎で決まりじゃ!

243 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:18
>>239
ああ、そうか。もっと前の作品かと思ってさ、あれ。
長嶋と吉村あたりでこりゃもうダメかなと思ってたから
今回のはだめ押しみたいなもんだね、オレには。

244 :238:04/01/17 22:25
ゴメン、間違い。
最近物忘れが激しいな;;

245 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:27
>>244
無理もないよ。正直もうどうでもいいし。

246 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:29
>>243
まあ今回のことは純文関係出版社の一大キャンペーンだと思えばいいよ。
これだけマスコミに取り上げられれば、めでたしめでたしだ。
あとは、丸山健二が朝日新聞に書いていたように、
二人が使い捨てにされないことを祈るのみ。

247 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:30
りさタン ハァハア

248 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:31
次の受賞者は対照的に、35歳の経理課主任係員が受賞だな。

249 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:31
>>246
正直なところ、あの二人には潰れて欲しいと思う。

250 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:31
次の受賞者は対照的に、35歳の経理課主任係員だな。

文が変だ。一応訂正。

251 :吾輩は名無しである :04/01/17 22:32
つーか、ここ数年のアクタガワ賞作家みんな潰れそう・・・

252 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:34
俺の予想では、
不況で潰れた会社の元経営者で50代の男だな。

253 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:35
んー、それだと一応キャラがあるからなあ。

254 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:35
>>251
骨太ガハハ系の芥川賞作家が欲しいところだ。
石原みたいなのでもいいからさ。受賞会見でいきなり
選考委員の罵詈雑言を並べ立てるくらいの元気なヤツがいいな。

255 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:35
っていうか、キャラ売りならそれもあるかも。

256 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:40
りさタン ハァハア

257 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:41
てか、次の受賞者は辞退しないとだよ。
「私は、前に受賞された方々とは器が違いますから」
ぐらいのいやみ言ったらカッコいい。

258 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:42
芥川賞を辞退することはあまり意味がないような気もするが…。

259 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:44
これまで芥川賞をもらった人たち全員に今回の受賞について
聞いてみるとオモロイかも。ジミーなんかどう思ってるんだろうか。

260 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:45
平野の時もまあ、もろに売らんかなのイベントだったしねえ・・・
今回も同じようなものか。

261 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:46
もらっといて、選考委員の罵詈雑言を並べ立てるわけにいかんでしょう。
あんたらにもらってもね、、という態度で臨みましょう。


262 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:53
>>261
「ま、ホントのこと言っちゃうとああいう人たちに選ばれても
 嬉しくないですよ。本当にわかってんのかなって感じです。
 ホラ、成金の子って何かって言うと金ちらつかせてコッチの
 気を惹こうとするでしょう、そういうウザさっていうのがやっぱある。
 ”若い才能”とかいうの聞いてるとサムイよね(w
 なににしがみついてるんだかって思って笑えるよね。
 特に村上龍さんはヒドいよねえ」

263 :吾輩は名無しである:04/01/17 23:37
>>260
 そうだ。そういや平野のときも話題になったな。その後ぜんぜん読んでもいないんだが、
どうなってるの?活躍してるの?

264 :吾輩は名無しである:04/01/17 23:51
アクタガワとかの文壇賞は(昔はともかく今は)、
作家と編集者と出版社がいっしょになって動かないと取れないから、
受賞してから辞退なんて考えられないよ。

265 :吾輩は名無しである:04/01/18 00:25
>>262
  なにこれ?創作?

266 :吾輩は名無しである:04/01/18 00:43
近年、某社からやたらに若い女性の書き手が登場するが、
本来的に二十歳以前の文学は無理なのである。だいたい井伏鱒二や
トオマス・マンが毎年ふたりも三人も出るわけがないのであって、
売り出すとすればまさにその年齢でしか書けない感性によるしかないのであろうが、
そんな才能だけでいつまでも書けるわけがなく、大学に入ってからの文学修業など
知性の末端肥大や混乱を招くだけであって、彼女たちの将来を考えれば
ティーンエイジャーの文学デビューをここいらで打ち切りにした方がよいと考えられる。
出版社はホリプロではない。ティーンエイジャーの女性文学者だけで
「モーニング娘。」を作ってどうするのか。大人の読者を馬鹿にした所業としか思えず、
架空の想定による彼女たちの追っかけめいた若い文学愛好者など当てにしてはならない。
選考会の席上でも高樹のぶ子委員を中心にこの問題が噴出し、
担当者も返事に困っていたから、今後このての作品が候補になることは
滅多になくなると思われる。彼女たちのデビューを邪魔しようとするものではないので、
彼女たちに相応しい別ジャンルでの活躍は大いに望まれるが、
少なくとも文学を標榜することは慎んでいただきたいものである。

第16回三島由紀夫賞選評 筒井康隆





267 :吾輩は名無しである:04/01/18 00:46
>>262がりさっちの本音なら、ちょっと応援しちゃうかも。
おやじたちの権威を、ブリブリのぶりっこでぶち壊した、ロッケンローラー

268 :吾輩は名無しである:04/01/18 00:49
腹の中でバカにしてるのは間違いないと思うけど。
その上で演技してる。ある意味大物。

269 :吾輩は名無しである:04/01/18 00:53
>>268
「私の世界は狭い」「私は一度も社会に疑問などもったことない」
「私小説を書いているわけではない」「読む人がいなくなったら書かない」
「ノートに書き溜めたものをまとめただけ」
などなど、その語録だけ集めてみると、
ブンガクに対する強烈な皮肉なんだよね。
「ブンガクなんて、所詮この程度のものでしょう?」ってことを、笑いながら言い放っている。
確かに、大物かも

270 :吾輩は名無しである:04/01/18 00:59
落語の「蒟蒻問答」を思い出した。

271 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:00
身の程知らず、の間違いだろ
大物なら中身のアル文章書くだろ
賞をとらせたのは失敗だな

272 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:03
>>271
ふてぶてしいの間違いでは?
しかし、ここまで計算づくでやってその通りにいってるんだから、
世渡りの点では大物、勝ち組です。

273 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:04
>>271
まだ分からないんだね。綿矢の作品はお前みたいのを
文学界から排除するための試金石なんだよ。
オマイはリストラされる方だな。負け組なんだよ。

274 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:06
石原もりさタンでハァハアしていると思う

275 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:07
>>266

 おお、さすが筒井先生だ……

 ちなみに、>>273は完全な釣りなので無視してください。

276 :しょうもない垣内カイト:04/01/18 01:07
 >>266 2ちゃんには珍しい硬派の意見、と思ってクリックしたら、なーんだ、
筒井順慶先生の○写しじゃんか。単なる、「情報蒐集/編集」の能力ね。
自分で書けるまで、沈黙してたら?
「年齢」なんて、どうでもエエこと、マイナーな要素。
卑近な例だが、「オナゴ」と同じだ。十台でも、TEENAGERでも、我々の鑑賞に
十二分に耐え得るオメコは、いくらでもいる。

277 :しょうもない垣内カイト:04/01/18 01:08
 失礼、「オメコ」ではなく、無論、「オナゴ」の手違いです。


278 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:11
>>266 某社というのはどこなんですか?教えてください。

279 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:13
>>276
 丸写しというが、議論を重ねていく上で、こうした書き込みは必要なのでは?
 オメコだのオナゴだのくだらないこといってるよりは、ずっと勉強になる。
 ちなみに漏れは266じゃないよ。四十過ぎで、いまだにしつこく芥川賞を狙っている
ガキです。

280 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:13
>>276
2ちゃんでまじめにもの書ける人っているんでしょうか。
人のこと言えた口じゃありませんが、
よく考えずに書き捨ての習慣が身につき、
書けば書くほど文章力が低下しているような気がします。

281 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:14
>十二分に耐え得るオメコは、いくらでもいる。
同意。

282 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:16
しまりのいいオメコなら、3秒しか耐えられません

283 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:16
それは早すぎ。若いことはいいことですが。

284 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:17
>>279
そう言う東海をしてるとこがダメなんですよ。おじさん。
といってももうどこにもいけないでしょうけどね。アハ!

285 :279:04/01/18 01:20
残念ながら、まだ東海地方には行ったことがありませんな。
しかし、昨日の出版社パーティーでは、ホープとまでいわれた男なんですよ。

286 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:22
言ってて恥ずかしくならないんですか?
そのセリフ、綿矢の前で言えますか?
誰も期待してない冷たい視線に気付かないんですか?
周りを見て下さい。寂しすぎる風景が目に入りませんか?

287 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:22
乙川氏は、いくつで直木賞とったんだっけ?


288 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:22
>>285
パーティなんか言ってるトコがだめなんだよねえ。
ナンシー関の方がずっとブンガクしてたと思うがどうなんよ。

289 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:23
社長とみずから、我が社の命運がかかっていると言われましたがなにか。

290 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:25
電通文学じゃないの?


291 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:25
しょうがないんですよ。出版界じたいが古い世界ですからねえ。
文壇ごっこがやりたいわけですよ。
そこに出席しなかったら、出版社が恥をかくわけでねえ……
あんたたち、呼ばれてもいないんでしょ?じゃ、芥川賞うんぬんいえないわなあ……

292 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:26
ナンシーさんにイラスト書いてもらったこともいちどだけありますが、いや、
ブンガクとはほどとおい生活でしたよ。いやあ……なにしろ玄関から出るのも
ひと苦労でしたからねえ。

293 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:29
ああ、そうだ。前日深夜まで酒を飲んでた編集者たち。
俺たちがナンシーを殺したんだって、いまでも嘆いていますよ。ひどい話ですなあ。
心筋梗塞にいつおそわれても仕方ない相手を、六本木だの赤坂だのに連れ出して
いたんですから。
 それが編集者根性というなら、今回の受賞劇もまた、編集者根性ということです
かな……売れれば作家など、その後その将来しったこっちゃなしという……
288さんとおなじ姿勢ですなあ。

294 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:31
>>286
 まわりは嫉妬の渦でしたよ。たしかに反省しました。ああいう場で、あまり
目立ってはいけないのですな。

295 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:33
暇だからもう少し弄ぶか。このおじさん面白いし。

296 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:33
(^ ^)

297 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:34
>>293
そして貴方は編集者にとっての鼻紙でしかないわけですが。

298 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:36
泣けてくるな。

299 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:38
  わはは。鼻紙もまた、役には立っているのですよ。
 諸君もまず、鼻紙をめざして精進してくだされ。

300 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:38
すいません、皆で楽しくマターリおもちゃをもてあそんでるスレはここですか?

301 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:41
>>298 いいんですよ。泣いても。
 泣きたいときに泣く。それが人間の情というものですからね。
 でも私は、泣きたいときには書いています。それがプロというものでしょう。
 まだお若いとみえますが、がんばってくだされ。
 しかし言っておきますが、私にはあと30年しかありませんが、諸君に残り何年
あるか知らず、しかし同じようなものですよ。あっという間です。あっという間……

 ここで発言するヒマがあったら、書いたらどうですか。わたしは、書いてから、
ときどきここに来る程度ですよ。その差でしょうな。

302 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:42
>>300
 作家とは、読者にとって一種のおもちゃ。
 まさか、そんなこともご存じないのではないでしょうなあ……

303 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:43
ところで、既にデビューされてるんですよね?
ご自分の宣伝されていったらどうでしょう?さりげなく。

304 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:45
 さて、あと何枚か書いてから寝るとしますか。寝る前にもういちど来ますよ。
りさたんだの、鼻紙だの、おじさんだの言ってるヒマがあったら、書いたらどうですか、
書いたら……
 なに、誰も読んでくれない? そりゃみんな最初はそうでしょう。そこでくじけるか
くじけないかなんですよ。がんばりなされ。

305 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:47
>>303
 おっと、執筆に戻る前にまた一通来ましたね。
 まず自分の経歴を疲労しなされ。それが礼儀というものでしょう。仁義というべきか(^_^;)
 ここで何ができるか限度はありましょうが、少しはお力になれるかも知れませんよ。
 とにかくご自分の履歴を疲労なさっては。さりげなく。

306 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:50
う〜ん。思ったほどいいおもちゃじゃなかったか。
じゃ、本題ドゾー↓

307 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:51
なんだこいつ

308 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:58
>>306 おまえ厨房?

309 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:59

/  '´ ~~"'' ‐'- 、,へ、_ / / i; `;i丶
        /           / 〃´`"''、 i; / i|イ       
         '、          i i'〃   \i;、,  !ノ
         ,,>- 、,,__,,,、、--‐‐‐;,,、'!      ヽ i、ィ、ソ
        /     {{,,、、-‐‐''~丶     ヽ.〉) \
      ,、r'i   ,,、-''`´  '!     'i    '、. ', \ ヽ         腐れマンコちゃん、がんばれ!
      /i' .l,,┬''´      ヽ、   / r'⌒'、 i. iヽ '、  ヽ.          
     / ! '/        ; *ヽ、,i .ノ   } } ./ '、_!`''-,、',
     /,,,,/         ソヽ'´ 'y'   'し‐'     ヽ 〉
     〈 ,';           ,'  !  {              ヾ
      y           { ‖ ヽ.            ヽ
     ,'           , ヘ. lヾ   iヽ、           ヽ
     ,'              ノ`'Ui ii''''"ヽ どろっ       ヽ
    ,'            / i iU    ヽ            ヽ
.    ,'            ./| ∪|.    ヽ           ヽ
.   ,'           /‐'~~i`''‐;,,、、-‐'ヽ           ヽ
   ,'.           /   ヽ、      ヽ .            ヽ
.   ,'           ∧   ∪ ヽ.     ヽ            '、
   ,'           /  `丶=、_  ヽ、    ヽ        \ヽ_____
-‐‐''‐- 、  i      /"""''ー''´ `丶-'     ヽ      i、,、‐'´ `  ,>‐-、、,,
`ヽ、   `ヾ.    /       ii          ヽ     /    /   ,r''´ `''
  ヽ       /       ∪          ヽ       /   /
   '、      /                    ヽ.       {   {




310 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:01
305=308

311 :名無し:04/01/18 02:01
ウンコからキノコが生えてきましたが何か?

312 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:02
>>311
それは消化不良。

313 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:03
  310=1


314 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:04
>>1さんごめんなさい…

315 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:06
いいんだよ……

316 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:07
>>303
>ところで、既にデビューされてるんですよね?
>ご自分の宣伝されていったらどうでしょう?さりげなく。

 こいつ馬鹿?



317 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:14
ネタにマジレスイクナイ!

318 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:26
303は寝たじゃないよ。幼稚かつ悪質。金原みたいなもんだ。

319 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:33
悪い、綿矢より金原のほうが好きだ…

320 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:33
そろそろ本題に戻ろうぜ。

中上健次が生きていればなあ、とおれは思うよ。


321 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:40
 たしかに中上が……とは漏れも思う。
 最後の小説家だったのかも知れないとまで思う。しかし、みずからもそれを思う
重責が、命を縮めたのではと……
 

322 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:46
芥川賞の選考委員についてぐぐっていたら、村上龍が加わったときのことを
書き記している香具師がいた。それによれば、龍はエッセイで「芥川賞など
もう必要ない」とか書いていたそうだ。

では、なぜ龍は選考委員になってしまったのか?

金が欲しくてやるようなタイプじゃないと思うのだが。
自己顕示欲であろうか?

323 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:48
>320
確かに。

324 :吾輩は名無しである:04/01/18 03:01
>>322
龍の本質は政治家。
まずは選考委員に潜り込んで低レベルの新進作家を輩出し、
芥川賞の権威の失墜を図ろうという戦略。
これは成功しつつある。


325 :吾輩は名無しである:04/01/18 03:26
もうなんか、芥川龍之介のかんむりより、ちいっともいい作品を書かなかった
文壇政治家・直木三十五をかんむりにした賞の方が、まともになりつつあるな。

326 :吾輩は名無しである:04/01/18 03:35
しかし受賞するのが遅いだろって人ばっかりだ>直木賞
なんか、どっちも世間とずれてるんだよ。

327 :吾輩は名無しである:04/01/18 03:56
宮本輝は二人の受賞に反対に回るという大方の予想を裏切り
賛成票を投じたらしい。選考会でどよめきがあったらしい。
(本人談)

328 :吾輩は名無しである:04/01/18 03:59
三島が生きてればって俺は思うよ。

329 :吾輩は名無しである:04/01/18 04:00
ほんとに輝は余計なことしかしねーな(w

330 :吾輩は名無しである:04/01/18 04:01
>>328
三島も賛成に回るだろうよ。

331 :吾輩は名無しである:04/01/18 04:03
>>330
いや、美少年とかになるかもよ。

332 :吾輩は名無しである:04/01/18 04:05
あとは浅田がどうコメントするかだな。
浅田も今回の結果に同意を示すのであれば、俺は今度こそ文学というものに
おさらばするよ。

333 :吾輩は名無しである:04/01/18 04:07
どちらかの、あるいは両方の受賞に反対した選考委員っていたのかな?

334 :吾輩は名無しである:04/01/18 04:07
選評は「文芸春秋」3月号だよ。

335 :吾輩は名無しである:04/01/18 04:08
○がどっちも過半数ぎりぎりだからな。
両方×にした人もいるかもしれない。
予想では黒井氏と河野さんが・・・

336 :吾輩は名無しである:04/01/18 04:34
選評の載った「文芸春秋」売れるな・・・
予想通り良いカンフル剤だ

337 :吾輩は名無しである:04/01/18 04:36
暇があったら立ち読みしま

338 :吾輩は名無しである:04/01/18 04:37
死ねバカが

339 :吾輩は名無しである:04/01/18 04:38
持続性皆無ですけどね。

340 :吾輩は名無しである:04/01/18 05:21
アイドルを中心に動いている各種メディア界にようやく追いつきましたな。

341 :吾輩は名無しである:04/01/18 10:24
小説も書いてるということで山田太一を選考委員にはダメか?

342 :吾輩は名無しである:04/01/18 11:46
筒井は入れて欲しいな

まぁ実際、一般公募の多数決のがイイ気もするが

343 :吾輩は名無しである:04/01/18 12:08
一般の投票じゃ、今回と同じ結果になる気が・・・

344 :吾輩は名無しである:04/01/18 15:23
一般から100人くらい抽出するんだよ。
年齢層がバラけるようにしてさ。
「売れる」モノが選ばれるのは出版業界の本望だろう

345 :吾輩は名無しである:04/01/18 15:25
 次の芥川受賞者がけっこうな年齢のおっさんで、
「いや、僕はもう年ですし、若い女じゃないんで」
 なあんて辞退してくれたらかっこいいのにな。

346 :吾輩は名無しである:04/01/18 15:57
それイイな・・・
そしてばか売れw

347 :吾輩は名無しである:04/01/18 15:58
>>344
だったらトーハンの売上ランキングでしょ。
ttp://books.yahoo.co.jp/tohan_ranking/

348 :344:04/01/18 17:20
クチコミのかわりにマスコミを使うんだよ

349 :吾輩は名無しである:04/01/18 19:39
>>345
イイ!!
「おっさんでも選ばれました!」
っていう受賞コメントもブラックでいいかと。

350 :りさたむ 从*・v・从 りさたむ:04/01/18 20:14
>>1
古井以外大したことないな。

351 :吾輩は名無しである:04/01/18 22:37
昔は三島由紀夫や舟橋聖一など文学への造詣も深く、確実な批評眼を持
った者が芥川賞の選考委員として名を連ねていた。

しかし、今や良くて二流、殆どが三流の塵小説を矢継ぎ早に生産してい
る連中が選考委員として居座っている。ただ、小説家として三流なのは
いいとしよう。それはこいつらの責任だ。しかし、せめてちゃんと小説
が読めるような奴を選考委員として選んでくれ。

小説をちゃんと読むことのできる小説家がいなくなったんだったら、
海外の日本文学研究者なんかに選考を依頼してもいいんじゃないか?
そして、選考会も別に料亭なんかでやらず、学術の現場では普通に行
われているように、各人にレフリーレポートを書いてもらって、評価
してもらえばそれでいいんじゃないか?

まあ、とにかくだ。取り敢えず選考委員でいいと思う人を以下に列挙し
ておく。

浅田彰
大江健三郎
筒井康隆
鶴田欣也
古井由吉
水村美苗
Richard H. Okada
Norma Field
Frederic Girard
Stephen Dodd



352 :吾輩は名無しである:04/01/18 22:52
三島って芥川賞受賞してないんだけどね

353 :吾輩は名無しである:04/01/18 22:57
>>352
違う。選考委員はやってた。

354 :吾輩は名無しである:04/01/18 23:06
> 本日(1月17日)書店には,すでに真っ赤な「賞帯」の本が平積みでした。
> 一昨日の夜,受賞が決定して,一日おいて「賞帯」が出回るなんて…準備良すぎませんか?
> どうなってるの?
> ちなみに14刷でした。


ヤフオクより。
何?
完全に出来レースだったわけ?

355 :吾輩は名無しである:04/01/18 23:11
2030年 選考委員

村上龍(生きていれば)
綿矢りさ
平野啓一郎
金原ひとみ
辻仁成
町田康
柳美里 ・・・になりそうな予感


356 :吾輩は名無しである:04/01/18 23:14
179 名前:名無し物書き@推敲中? :04/01/18 22:44
 地味 派手ブス ババア オカマ

TVだとこんなかんじだったもんな
四択ならどこにいくかは自明


180 名前:名無し物書き@推敲中? :04/01/18 23:09
> オカマ

ワロタ


357 :吾輩は名無しである:04/01/18 23:20
バカ野郎、加藤鷹を入れないで芥川賞選考委員選考委員会だ。

358 :吾輩は名無しである:04/01/18 23:30
うん、加藤鷹いいな。
だったら飯島愛入れろよ、と言ってみる

359 :吾輩は名無しである:04/01/19 00:05
 三島先生はもういないわけだが、ブンガクに対する確かな目を持っているのは、
漏れは美輪明宏さんなんじゃないかと思うな。バランス感覚もとれてるし……
 むかし、美輪明宏に認められれば、小説家として大成するとまで言われてたんで
しょう? 三島先生もそのひとりだったし。

360 :吾輩は名無しである:04/01/19 00:24
要するに、日本では評論家も小説を読めない、作家も読めないというわけか。
それならもうくじ引きで(ry

361 :吾輩は名無しである:04/01/19 01:15
加藤鷹・代々木忠監督・島袋浩・マサ斎藤・アイフルのワンちゃん
富野監督・堀之内九一朗・北野武・林佳樹・オール巨人師匠

がベストだんべ

362 :毒蛇:04/01/19 01:17
俺も入れろ!!

363 :吾輩は名無しである :04/01/19 01:19
確かに・アイフルのワンちゃんで十分!
競馬予想犬のようにタッチしてもらおう!!

364 :吾輩は名無しである:04/01/19 01:20
アマゾンで売れたヤツとかでいいんじゃねえの。

365 :吾輩は名無しである:04/01/19 01:22
>>357
プラス、チョコボール向井

366 :りさたむ 从*・v・从 りさたむ:04/01/19 01:27
>>351
古井が2流?

367 :吾輩は名無しである:04/01/19 07:09
 パペットマペットに相談して決めてもらえばいいと思う。

368 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/19 07:50
いや大方の予想に反してというより、輝なら賛成票いれますな。
あの人好みの作品だとおもいました。

369 :吾輩は名無しである:04/01/19 09:38
>>359 黒蜥蜴は三島や田宮や赤木など死人にくちなしをいいことに交友があったと
吹聴してまわるので噂板では悪評ぷんぷんだよ。
キネマ旬報みたいに読者選出も出すか公開審査にしてほしい。

370 :吾輩は名無しである:04/01/19 09:41
          _人
       ノ⌒ 丿
    _/   ::(
   /     :::::::\
   (     :::::::;;;;;;;)_  
   \_  /`  ´\::::\     
   ノ ̄  -・=-  -・=- :::)    おめーら くせーんだよ
  (     ⌒ ) ・・)'⌒;;;;;;人   
 / ̄――┏━━━┓::::::::::\
(      ┃ノヨョヨコ.i ┃::::::::::::::)
 \__::::::┃ヽニニノ┃;;;;;;;;;;;ノ

371 :吾輩は名無しである:04/01/19 13:01
>>363
友人から聞いた話だけど、大学寮の寮長に、その寮附近に住みついた猫が選出
されたことがあり、しばらくその猫が寮長をつとめたらしい。


372 :吾輩は名無しである:04/01/19 15:25
文芸春秋の芥川賞全集見てきた。欲しいなと思ったのは5・7・10巻。作品の質が
著しくかわってきてるのは11巻からだとオモタ。

373 :吾輩は名無しである:04/01/19 16:09
>>361
マサ斉藤が入るんだったら、司会は辻よしなりだね。

374 :吾輩は名無しである:04/01/19 16:23
しかし文学賞も値打ちがなくなっちゃったね。
歌謡大賞みたいに価値がデノミしちゃった。
悪いけどハタチそこらの昨日までスネかじってた子供が
なにを語ろうとたかが知れてるでしょ。
人生経験いっぱい積んだいい歳のオトナが宇多田の子供のラブソング
聴いても感銘なんか受けないのと同じ。全部通り過ぎてきたもんなんだから。
文学っていったいなんなの?なんだかどんどんウソ臭く思えてきたよ。


375 :吾輩は名無しである:04/01/19 17:06
細木数子に将来伸びそうな作家を占うのを頼んで、受賞作を決めてほしい。

376 :吾輩は名無しである:04/01/19 18:39
浅田、柄谷、スガ、蓮實、渡部。

377 :吾輩は名無しである:04/01/19 19:39
みんながんがんこの子の本買ってやんな。
それで出版界を潤してやんなよ。
この子を選んだ文壇のセンセー方も苦労が報われるってもんさ。


空しいね。


378 :吾輩は名無しである:04/01/19 19:46
俺が選ぶから。

379 :吾輩は名無しである:04/01/19 21:56
>>374
それはかなり思った。
が、それと同時に老い若いを関係なく感動させる「センス」の不在が問題なんだと思う。
若い人しか書けないネタってだけじゃ、やっぱり374の言うとおりだと思うが。
まともな青春小説だって、年配の人でも同年代でも感動できる作品ってのはある(あった)はずだし。

380 :吾輩は名無しである:04/01/19 22:58
人に揉まれていやいやアタマ下げたり生活のためにつらい仕事したり
カネの苦労もしたことがない子供が文学の作家ね。
まあ技術があれば問題ないんだろうけどそんなガキの作文読む気しないね。
そんな時間あるなら近所の年寄りの話聞いたほうがよっぽど得るものがあるよ。
こういうジャンルってやっぱり「ためてる」ものがないとダメだと思うけどなあ。
そう思うとセンスがないと言うのも当然だよね。手練手管というか頭に入ってる技術も
量的に知れてるだろうから。
技術はないわ、人生のストックもたかが20年もないわじゃなにを見ればいいの?
俺、なんかまちがってるかな?

381 :吾輩は名無しである:04/01/19 23:00
ラディゲ、北村透谷、中原中也、etc...

382 :吾輩は名無しである:04/01/19 23:01
いっそASAYANのオーディションみたいに、
読者が直接、選べばいいのではないか?

383 :吾輩は名無しである:04/01/19 23:53
>>380
えー、帰って下さい。

384 :吾輩は名無しである:04/01/19 23:57
例えば18歳で群像新人賞を受賞した中沢けいの『海を感じる時』と
綿矢の『インストール』『蹴りたい背中』を読み比べてみれば、
やっぱり綿矢のほうが稚拙だよなぁって感じてしまう。


385 :吾輩は名無しである:04/01/20 00:00
>>384
坊っちゃん文学賞を17歳で受賞した中脇初枝「魚のように」はオススメだよ。


386 :吾輩は名無しである:04/01/20 00:04
松浦理恵子タンの『葬儀の日』はどうだ?

387 :吾輩は名無しである:04/01/20 00:55
ttp://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1072166361/482
創作板にこんなのあったよ。21だって。

・・・若いなぁ。。

388 :吾輩は名無しである:04/01/20 01:13
昭和歌謡大全集。
時間が経てば恥ずかしさも消えるさ。
何もかもが色褪せ、丸くなり、崩れ去る。

389 :吾輩は名無しである:04/01/20 01:14
ガッツ石松がいい

390 :吾輩は名無しである:04/01/20 08:53
OK牧場!

391 :吾輩は名無しである:04/01/20 14:10
>>380
いや、まちがってないよ。

392 :吾輩は名無しである:04/01/20 14:15
↑資本主義社会はカネのためにすべてが動いてるってことだよ。
文学だろうとスルメイカだろうとカネに還元するために
みんな日夜がんばってんのさ。
きれいごと言わなきゃ実にシンプルでわかりやすい世の中だと思うよ。
皮肉じゃなくね。
この子供たちはそのための手段として役に立ったってことさ。


393 :吾輩は名無しである:04/01/20 14:42
苦労話ってさ、本人にとってのみ価値があるのね。
他人にとってはありふれた、みすぼらしいものに過ぎなくて、
声高に騒ぎでもしない限り気付きやしない。

394 :吾輩は名無しである:04/01/20 16:20
>>393
それを万民に共感できるようにドラマにして自分が体験したあらゆる深い感情を
伝えるのが作家の仕事なんだね。
ある程度テクニックででっちあげて書けるけどやはり胸に来る説得力は違う。
読む者にはわかるんだよ。
人生経験というのは欠かせない。喜びや哀しみを魂の深い部分で受け止めて
熟成させることができる人間でないと人の魂に入り込み揺さぶるような作品は書けない。

395 :吾輩は名無しである:04/01/20 16:23

↑まさにそれが「文学」というものであって
 じゃあ、このお嬢ちゃんたちはいったいなんなの?ってこったな。

396 :吾輩は名無しである:04/01/20 16:29
>>374,380.394
同意ですな。
これは音楽にも全く同じことが言えるわかで、
自分より人生経験の乏しい人間がつくった作品には、全く惹かれない。

397 :吾輩は名無しである:04/01/20 16:53
「文学作家」という職業のカテゴリーでくくると
ドストエフスキーやトルストイとこのお子様たちは同じということになるわけか!
 
これはしかしすごいぞ、大変なことだぞ、シャレにならんぞw

398 :吾輩は名無しである:04/01/20 16:55
スーフリの和田真一郎を選考委員にとかいう
スレ見たような気がするけどどっかになかった?

399 :吾輩は名無しである:04/01/20 17:11
>>397
その大変なことを選考委員のトンマどもはやらかしちゃったんだよ。
自分達がどんな重大な事やっちゃったのかわかってんのかねえ?
古今東西先祖代々に対してどう責任とるつもりだ?

少なくともこのボンクラどもに文学を語る資格は金輪際なくなったね。
みんなこんなもんに応募すんなよ。自分の値打ちを下げるぞ。

400 :吾輩は名無しである:04/01/20 17:13
2.20事件でも起こすか?

401 :吾輩は名無しである:04/01/20 17:15
☆☆☆☆☆
いじめの歪んだ病理を描写した芥川賞受賞の傑作, 2004/01/17
レビュアー: anybody (プロフィールを見る)
日本の文壇史上において本書が栄えある芥川賞を受賞したことは、画期的な出来事であり評価に値する、
更に10代の小説家が本作品を創り上げたことも同様に評価されるべき点である、いじめという人間社会
が未来永劫継続する間は、この病んだ歪んだ病理現象は連綿と続くだろう、いつ自らが強者と弱者と俯瞰
する中立の立場になるともわからない、その時あなたならどうしますか、人をいじめて喜ぶ下劣な人間に
なりますか、最も卑怯な俯瞰する立場の人間性のかけらもない卑怯者の人間になりますか、いじめられて
泣き寝入りしますか、それとも完全と立ち向かいますかと読者に様様な問いかけを示唆させる文体の技量
は著者独自のオリジナリティが独特の世界感を醸し出している近年稀に見る傑作です




アマゾンのレビューより。
きっとこの人はアンチだよね。5☆だけど。

402 :吾輩は名無しである:04/01/20 17:16
>>398
綿矢がレイプされる・・・
危うし・・・


403 :吾輩は名無しである:04/01/20 17:19
「芥川賞」とその選考委員はクズだっていう世論を形成しちゃえばいい。
少しは目が覚めるだろ。

404 :吾輩は名無しである:04/01/20 17:19
蛇にピアスとけりたい背中どっちが
おもしろい?

405 :吾輩は名無しである:04/01/20 17:22
>>404
同じ時間使うなら手塚治虫の「ブラックジャック」読むほうが絶対いいって。
マジで提案するよ。

406 :吾輩は名無しである:04/01/20 17:26
>>401
原版よりこいつの文のほうが立派だねえ。
こいつがゴーストライターやってやればいいよ。

407 :吾輩は名無しである:04/01/20 17:29
>>406
誤変換しているようでは駄目。

408 :吾輩は名無しである:04/01/20 18:14
しかし選考委員も罪作りだよね。
あの幼気な(少なくともそうに見える)19歳の女の子に
これだけの「業」と「負」を自分たちが背負わせたことを判ってるのかな。
候補作止まりで良かったんだよ。今回の綿矢は。


409 :吾輩は名無しである:04/01/20 21:18
某桜子の二の舞の悪寒

410 :吾輩は名無しである:04/01/20 21:20
405に激しく同意してしまった。

411 :吾輩は名無しである:04/01/20 21:24
次の受賞作家は、りさたんが一人で選ぶってのはどうだ?

412 :吾輩は名無しである:04/01/20 21:40
>>399
ありゃ「応募」するもんじゃないだろw

413 :吾輩は名無しである:04/01/20 21:57
>>411
太宰治が受賞します

414 :名無し物書き@推敲中?:04/01/20 22:20
マジで書きます、10人ですね。
世代、勢力拮抗その他も考えに入れます。
でも、芥川賞を過去に受賞経験がなくても良し、とします。

小島信夫 古井由吉 大江健三郎 河野多恵子 金井美恵子
石原慎太郎 高橋源一郎 村上龍 松浦理恵子 町田康

どう、これで。



415 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:23
村上龍 は 頭が悪い



416 :名無し物書き@推敲中?:04/01/20 22:25
414です

そう思いますが、頭が悪いのを理由に入れました
だって、春樹さんは入ってくれないでしょ、
山田詠美でも良いでしょう、どっちでも同じ。

417 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:28
文系は561点、理系が563点=予備校の平均点予想−センター試験

 大手予備校「代々木ゼミナール」は18日、
2004年度大学入試センター試験の平均点予想をまとめた。
文系標準タイプの6教科7科目(満点900点)の場合、平均点は
満点の62%に当たる561点、理系標準の5教科7科目(同900点)では、
63%に当たる563点と予想している。
東京大、京都大が採用する5教科6科目(同800点)では、
64%に当たる508点で、昨年度より13点のアップだった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040118-00000387-jij-soci


418 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:28
たいぞう
力也
内山くん
薬師寺保栄
輪島孝一

419 :りさたむ 从*・v・从 りさたむ:04/01/20 22:34
>>414
10人いなくていいよ。
小島信夫 古井由吉 大江健三郎 浅田彰 柄谷行人
高橋源一郎 鎌田哲哉 大西巨人
でいい

420 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:36
小川国男 三田誠広とかはどないでっしゃろ。

421 :りさたむ 从*・v・从 りさたむ:04/01/20 22:37
やっぱこっちのがいいや。
小島信夫 古井由吉 大江健三郎 浅田彰 柄谷行人
高橋源一郎 大西巨人 柳瀬尚紀

422 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:38
石原慎太郎 は 頭が悪い

423 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:42
いっそアミダで受賞者えらべ。
その方が文句出なくていいぞ。

424 :りさたむ 从*・v・从 りさたむ:04/01/20 22:43
>>423
くじ引き将軍みたいだな。
でも作品をある程度の数にしぼるのは誰がやるの?

425 :名無し物書き@推敲中?:04/01/20 22:53
浅田、柄谷、鎌田って、身も蓋もない(笑)

仲間じゃないか。
じゃ、仲が悪くなった蓮実を連れてこい。

426 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:56
柄谷はやらないだろう。

427 :吾輩は名無しである:04/01/21 14:09
柳瀬尚紀はいいな。

428 :吾輩は名無しである:04/01/21 16:17
 村上龍はさ、最近、「若い人こそこれからの時代を切り開いてゆく宝物」ってな
論調が多すぎる。自分が手がけているインタビューや仕事、講演なんかをして
いるうちに、なんかマイブームみたいなものになっちゃってるらしい。昨日も、
中学校をたずねて、子どもたちと話し合いをしてたし……
 その延長線上で「(・∀・)イイ!!」と思い込んじゃったに違いない……目が
曇っちゃってるんだよ……

429 :吾輩は名無しである:04/01/21 16:23
龍はすっかりおっさんになっちゃったな。
いや、内面的にね。

430 :吾輩は名無しである:04/01/21 16:38
>>428
「若い⇒新しい⇒マンセー!」
という短絡はドラゴン一人の問題ではないけどな。

431 :吾輩は名無しである:04/01/21 16:39
>>429 言えてる。外観や年齢と関係なく、内面的に年をとるって、村上龍を
みてると、よく分かるなあ……まさに好例。
 昨日、彫刻の森で久しぶりにピカソ見てきたんだけど、91歳でもなお
「若いなあ」
 としみじみ感じたもんなあ。91歳のピカソの方が、龍より若く感じるよ、ホント。

432 :吾輩は名無しである:04/01/21 19:54
>>428
いや、まだそれならバカっぽいけど純粋でいいよ。
俺はそんなタマじゃないと思うね。本が売れない今の時代、一番カネ持ってるのは
誰か。またカネ離れのいいのは誰か。洗脳しやすいのはどの年代か。
考えりゃわかるだろ?文字通り赤子の手をひねるようなもんだよ。
今回の選考もそうだけどひと言で言えば「ガキのご機嫌とり」さ。そして「若者の教祖」へってね。
作家やってるぐらいだからその程度には頭は回るだろう。

433 :吾輩は名無しである:04/01/21 20:06
「幻滅」(野崎歓+青木真紀子訳)

文壇に精通している人間ならわかるだろうが、
ものを書く人間が沈黙したり、つっけんどんな
態度を取ったりするのは、傑作を前にして
嫉妬している証拠なのである。
逆にほめ言葉は、凡作に接して自尊心が安心し、
嬉しい気分になるから出てくるものなのだ。
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
プニュ     从/
∧_∧  ∧_∧
(  ・ω) σ)´・ω・)
( つ旦 ノ ( つ旦O
と_)_) と_)_)

434 :吾輩は名無しである:04/01/21 20:19
>>431
ピカソの長生き振りに驚嘆

435 :吾輩は名無しである:04/01/21 20:20
柄谷が「トランスクリティーク」で提案したように、くじ引きで決めたらどうだ?(笑)

436 :吾輩は名無しである:04/01/21 20:56
>逆にほめ言葉は、凡作に接して自尊心が安心し、
>嬉しい気分になるから出てくるものなのだ。

なるほど。表向きは褒め言葉がますます増える悪寒ですな。
斉藤フェミ子さんみたいな。

437 :吾輩は名無しである:04/01/21 21:02
褒め言葉じゃないよ。批判とか擁護という二分律はいつだって物語性を
帯びてしまうものだ。物語批判としての中律の立ち場にたって今回の
受賞作を批評する人間がほとんどだよ。それは物語り批判としての
文学に携わるものの最低限の倫理なんだ。

438 :吾輩は名無しである:04/01/21 21:08
今、評判になっている「ジュピター」を聴いてみた。
ホルストの惑星に詞をつけて今風にアレンジしたやつ。
作詞と歌、今回の受賞の2人と変わんないでしょう?

なんかね、本物って気がしたよ。
これは、すごい。
それにくらべて、文壇は…と正直思った。

439 :吾輩は名無しである:04/01/21 21:10
>詞と歌、今回の受賞の2人と変わんないでしょう?

歌っている人、今回の受賞の2人と変わんない「歳」でしょう?

に訂正します。悪文、すまそ。

440 :吾輩は名無しである:04/01/21 21:15
 芥川賞に気をとられてて、京極夏彦が直木賞受賞したのを知ったのは、数日後
だった……

441 :吾輩は名無しである:04/01/21 21:55
>>438 なんかね、本物って気がしたよ

言った言葉飲み込むなよ〜 w

442 :吾輩は名無しである:04/01/21 22:03
>>441
多重録音の場合はプロデューサーが作っているようなものだしね。
それでも、上手いことは上手いと思うよ。

443 :吾輩は名無しである:04/01/21 22:06
数年前、三好万季という女の子が和歌山毒入りカレー事件のルポを書いて、
文藝春秋の賞をもらったのを思い出した。

444 :吾輩は名無しである:04/01/21 22:25
頼む。
中脇初枝の「魚のように」を読んでくれ。
もう絶版だけど、イーブクオフなら買える。
十七歳の瑞々しい文章に、綿矢りさの模倣文体なんざぶっとんじゃうから。


445 :吾輩は名無しである:04/01/21 22:44
文学の人ではないけど、泉麻人やアド街に出てた元編集者の人とか・・
時代の流れや流行に詳しい軽い感じの人もほしい。
批評するのは巧そう。

446 :吾輩は名無しである:04/01/21 22:55
中脇初枝ね。わかった。読んでみる。

447 :吾輩は名無しである:04/01/21 23:11
あと頼むから田口賢司の「ラヴリー」読んでみてくれ。もう絶版だけど。
内容はむちゃくちゃだけど、ほんとある意味天才的だから。

448 :吾輩は名無しである:04/01/22 01:01
 なんせ「13歳のハローワーク」だもん。龍がこのまま選考委員に居すわってたら、
13歳の芥川賞ケテイだな! なにしろ他のメンバーに比べると、話術に優れて
るからなあ……相手を論破する力があるし、否定的な意見というのは
あとから広まるものだから、そもそも口にしにくいもんなんだよね。とくに相手が、
将来有名な作家になったりしたことを想像すると……
 だもんで、来年はもっと低年齢化することは確実だな。

449 :sage:04/01/22 09:20


450 :吾輩は名無しである:04/01/22 13:12
やっぱ龍は昭和が終わった途端におかしくなりはじめたな・・・
今やただのオピニオンじじい。それも低俗な。

451 :吾輩は名無しである:04/01/22 14:59
前からサザンの歌詞ほめてみたり「りゅうずばー」みたいな文化人売名用の
番組出たりしてて商売っけ臭い野郎だなって思ってたけどね。
最高に笑ったのは「大丈夫マイフレンド」!見事な出来栄えだったよw
偉そうな事言ってても畑違いの仕事にむやみに手出すとあんな恥をさらけだすんだって
よくわかったよ。綿矢の作品監督してやれよw
まあうさんくさいのはずっと変わらないな。

452 :吾輩は名無しである:04/01/22 15:05
「大丈夫マイフレンド」

大昔じゃん。思い出してワロタ

453 :吾輩は名無しである:04/01/22 15:20
広田レオナだっけ?が出てたな。まだ16ぐらいだった。
しかしピーターフォンダなんか呼ぶなよ!みっともねーだろ、あんな作品出しちゃ。
日本の恥だよ!
要するに「イージーライダー」とかあのヘンの「アメリカ文化がボクらの青春になんちゃらかんちゃら....」
って理由で呼んだんだろうけどw

454 :吾輩は名無しである:04/01/22 15:38
だいじょうぶマイフレンドか〜
邦画界もなかったことにしているよね。
当時は、バブルのはじまりの時代で、金満日本が世界を席巻していたから、
こういう、世界を巻き込んだバカ映画が結構製作されたんでは?
ベルバラとか。

455 :吾輩は名無しである:04/01/22 15:42
復活の日とか。

456 :吾輩は名無しである:04/01/22 15:46
結局、根は俗っぽくて薄いんだよね。だからこその今回の選考って感じ。

457 :吾輩は名無しである:04/01/22 15:53
復活の日はでもそこそこ見れたよ。一応深作だったから。
でも「巨匠」ってのはいくらなんでも言い過ぎ。

458 :吾輩は名無しである:04/01/22 15:54
「さよならジュピター」は・・・

459 :吾輩は名無しである:04/01/22 15:59
>>458
ハハハハ!いいね〜!思い出させてくれてありがとう。
小松左京がまだ制作途中の段階で「これは失敗作だ」って言っちゃったやつだろ?w

460 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:09
>>458

記憶の一番深いところに押し込めておいたのに、思い出しちゃったよ!
監督誰だっけ?

461 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:13
しっかし村上龍もあんな小娘選んじゃったばっかりに
過去の古傷までほじくりかえされちゃって悲惨だなーw
本人が2ちゃん見てたらメゲるぜーw
でもサブカルチャー大好きおじさんだからわかんないよ?
少なくとも関係者のひとりやふたりは絶対見てるよね。
俺たちの嘆きがちょっとでも届いてると思うと書き込み甲斐があるな。
みんながんばろーw

462 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:14
>>460

ぐぐったら、
製作、総監督、脚本、原作、全部小松左京先生だったよ!

463 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:14
淳1bはけん

464 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:15
「KYOKO」は興行的にはどうだったんだ?高岡早紀主演w

465 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:20
>復活の日はでもそこそこ見れたよ。一応深作だったから。

ベルバラの監督は、一応巨匠ジャック・ドゥミーなんだけど。。。
それでも、そこそこどころか、こっぱずかくして全く見てらんなかった。

466 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:24
>>462
ブンガクの(文学じゃないよ)のセンセー方って映画撮りたがってるの
多いよね。けっこうスケベ根性あるんじゃんw
小松左京とかのSF作家ってもともと漫画家志望だった人が多いし。

467 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:32
なんだったかなー
龍の映画でおすぎが「この作品はウンコ、しかも蠅も寄り付かないウンコ」って
言ってたのをTVで見て爆笑した。今頃、ちょっとその作品を見てみたい気がする。

468 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:35
女優のオーディションしてヤリまくって映画でも脱がせることできて、
っていうエロ妄想心だけなんじゃないの?
広田レオナの胸はデカかった。

469 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:36
龍はウンコだったのか(^_^;)

470 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:36
なんかさ、マジメな話、いろんなスレ読んでると一般庶民の意識のほうが
はるかに上をいっちゃってるよね。
「一億総批評家」とはよく言ったもんだけどみんなしっかりした目を
持ってて感心するよ、正直な話。妬みなんていうやつもいるが絶対違う。
なんかすごい時代になっちゃったよね。もう簡単に庶民はだませないよ。
そして特に文化としての2ちゃんに乾杯!だよ。便所の落書き万歳!

471 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:41
>>470
うん、万歳!

472 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:46

おーーい!選考委員の連中、見てるかーーー!

473 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:50
>>472
パソコンなんか触れない人がけっこう多そうだ。

474 :吾輩は名無しである:04/01/22 18:42
しかし、ジャック・ドゥミーも小松左京も、
とんだ、とばっちりだな。
今回の騒動で、まさか一番触れて欲しくない恥部がまた晒されるなんてw

475 :りさたむ 从*・v・从 りさたむ:04/01/22 18:50
柳瀬尚紀に委員になって欲しい。

476 :吾輩は名無しである:04/01/22 19:03
やがて君にもわかるが、夢に描いたこうした美しいものすべての裏に人間同士の争いや
情念や倦怠や窮乏がうごめいているんだ。作品と作品との、人と人との、党派と党派との
ひどい闘争にきみもいやおうなしに巻き込まれることとなる。
この闘争のなかでは、味方のものから見すてられぬために十分計算をたてたうえで
たたかわねばならないんだ。こうした見苦しいたたかいは魂に幻滅を味わわせ、
心をすさませ、まったく無駄に疲労させる。
きみは自分の憎んでいる男を成功させるために努力したり、意に反して二流どころの才能
の天才として世に紹介しなければならぬなんてことが、しばしばあるからだ。
文壇生活にも楽屋裏がある。
意外な成功であれ当然のものであれ、とにかく観客は拍手喝采する。
いつでも、醜悪な手段、飾り立てた端役、なれあいの拍手するやつ、
ちょうちんもちをする小僧。こういったものが楽屋裏の正体だ。
(中略)
こういう文学界より政界がずっときれいだなんておもっちゃいかん。
この二つの世界では、すべてが腐敗なんだ。
そこでは誰もが腐敗させる人間か、でなくば腐敗させられた人間。
そのどちらかなんだ。

バルザック『幻滅』より

477 :吾輩は名無しである:04/01/22 19:04
いよいよ「大いなる助走」が現実のものとなる日も近いか?

478 :ちょっと訂正:04/01/22 19:05
やがて君にもわかるが、夢に描いたこうした美しいものすべての裏に人間同士の争いや
情念や倦怠や窮乏がうごめいているんだ。作品と作品との、人と人との、党派と党派との
ひどい闘争にきみもいやおうなしに巻き込まれることとなる。
この闘争のなかでは、味方のものから見すてられぬために十分計算をたてたうえで
たたかわねばならないんだ。こうした見苦しいたたかいは魂に幻滅を味わわせ、
心をすさませ、まったく無駄に疲労させる。
きみは自分の憎んでいる男を成功させるために努力したり、意に反して二流どころの才能
を天才として世に紹介しなければならぬなんてことが、しばしばあるからだ。
文壇生活にも楽屋裏がある。
意外な成功であれ当然のものであれ、とにかく観客は拍手喝采する。
いつでも、醜悪な手段、飾り立てた端役、なれあいの拍手をするやつ、
ちょうちんもちをする小僧。こういったものが楽屋裏の正体だ。
(中略)
こういう文学界より政界がずっときれいだなんておもっちゃいかん。
この二つの世界では、すべてが腐敗なんだ。
そこでは誰もが腐敗させる人間か、でなくば腐敗させられた人間。
そのどちらかなんだ。

479 :吾輩は名無しである:04/01/22 19:21
バルザックは情景描写がたるすぎて何度か挫折した

480 :吾輩は名無しである:04/01/22 19:31
村上春樹が他に作品に対して批判的な文章を書いたことってありますか?

481 :吾輩は名無しである:04/01/22 19:32
>>479

でも、バルザックって、今読むと、不思議とドキっとする。
昔は、そうでもなかったんだけど。
自分が歳をとったというのもあるかもしれんが。
100年かけて、日本も19世紀フランスに追いついたのかな?

482 :吾輩は名無しである:04/01/22 19:32
日本近代文学は全部駄目と書いていた。
だからアメリカ文学フリークになったと。

483 :吾輩は名無しである:04/01/23 14:46
 ひとまず芥川賞ショックは収束。

484 :吾輩は名無しである:04/01/23 21:16
あれが文学ってんなら2ちゃんだって文学だぜw
こっちのほうが味わいも深みもシャレもある。

485 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:54
>>438
あんな気持ち悪いことをやってるのを
平気で「凄い」と思える君の感性が羨ましいよ。

486 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:55
>>421
賛成。

487 :吾輩は名無しである:04/01/24 09:25
>>485
同意。あれで、俺は文学より先に邦楽が滅びるだろうなと予感した。

488 :吾輩は名無しである:04/01/24 12:21
文学は最近が滅び始めという感じがするけれど、
邦楽っていうか音楽は元から二極化されてるからね。
いっそのこと文学作品も二極化して生き残るのも
ありかもね。

489 :吾輩は名無しである :04/01/25 02:22
質問させてください。
村上龍さんは一体何になりたいのですか?

490 :吾輩は名無しである:04/01/25 03:02
 野坂昭如氏的、物言う作家、という感じじゃないかな。
 でも野坂氏だったら、絶対に反対してたような気がするけど……今回の芥川賞。

491 :吾輩は名無しである:04/01/26 18:25
龍はとくに小説が好きだというわけでもないような気がするが。

492 :吾輩は名無しである :04/01/26 18:33
だったらさっさと作家廃業しろよ熊五郎といいたい。

493 :吾輩は名無しである:04/01/26 21:50
 竜は、文章を通じた世直しをしたいわけでしょ。すでに文学者ではなくなってる。
文化人になってる。いい人なんだろうけど……

494 :吾輩は名無しである:04/01/26 22:12
>>446
中脇初枝、読んでくれた?
“○×文学賞受賞”と銘打った作品の中では、
この人の作品が頭ひとつ出てる感じがする。以下は選評。

●景山民夫
中脇さんの「魚のように」は十七歳の高校生の心理を描き、テーマ的にはけして
明るいとはいいきれないものではあるが、その世界をよく理解させてくれた。そ
ういう意味で魅力的だし、新しい青春小説となっている。

●椎名誠
この人の文章とその世界は、技巧とか訓練とか学習といったものが一切介在しな
い、ひとつの犯すべからざる純粋な精神感覚の源から発せられているように思う。
要するにこれがつまり“才能”というものなのだろうな、と思うのだ。

●高橋源一郎
こういった文学賞の候補作品は大きくふたつに分かれる。作品であるという意識
もなく、まったく好き勝手に書いてるか、逆に小説であることを過剰に意識して
極端に文学っぽくなっているか、だ。そして、これはどちらも文学としては大き
な欠陥を抱え込んでいるのである。大賞の「魚のように」にはその大きな欠陥が
ほとんど見られない。単に文章がうまいとかセンスがあるとかではなく、小説を
水の中の魚のように自然体で書いているのである。ただ自然に書いて、それが文
学作品たりうるという驚き。十七歳と聞いてさらに驚いた。

495 :吾輩は名無しである:04/01/26 22:49
>>494ごめんよう。まだなんだ。購入の手配すらできないほど忙しかったんだ。
 ちと時間おくれ……

496 :吾輩は名無しである:04/01/31 05:50
石原も龍も「俺が選んだわけじゃない」と騒ぎに恐れをなして責任転嫁を始めてるな。
作家としても糞だが人間としても糞。ゴミ虫。こんな連中に選んでもらった二人が哀れ。
そのうち、「選んだのは古井さんです」とか言い出すんじゃないのか。

497 :吾輩は名無しである:04/02/01 21:09
>>489
道楽爺

498 :吾輩は名無しである:04/02/07 22:57
保守

499 :吾輩は名無しである:04/02/08 11:56
他スレからのコピペ↓

彰はこうも言っている:

「(文学界新人賞の選考の席で)文壇の状況との関連で戦略的に選ぼうなどと
馬鹿なことをいうやつがいるんですよ。こんどの三島賞なんていうのは、その
典型です、映画監督の青山真治とミュージシャンの中原昌也を選んでおけば、
芥川賞には真似ができないだろう、と。細かく言えば、島田雅彦と福田和也が
そういう下らない戦略で中原昌也を推し、それに抵抗する保守派との取引で
青山真治も受賞することになったということでしょう。そうすると、日本の狭い
文壇の中で「今度の三島賞は盛り上がっている」とかいうことになる。実にくだら
ない。それは選考委員がいかに下らないかを天下に示しているだけです」

なんかもろ今回の芥川賞って気がする。


500 :吾輩は名無しである:04/02/08 12:16
>>499

三島賞もこの体たらくか…
あとは、読売小中学生作文コンクールに頼るしかないな。
作文コンクールは、かなりレベルが高いし、真剣だぞ。

501 :吾輩は名無しである:04/02/08 12:32
でも俺は中原昌也は綿矢よりは面白いと思うのですが。

502 :吾輩は名無しである:04/02/08 12:35
浅田彰しかもう信用できないと痛感する。

503 :吾輩は名無しである:04/02/08 12:38
>>501
彰は綿矢に関してまだコメントしてない。
彰コールスレで速報が流れるはずだから時々チェックしてみるといいかも。

504 :吾輩は名無しである:04/02/09 15:11
選考委員を筒井康隆一人にしる!

505 :吾輩は名無しである:04/02/10 20:11
ドラゴンはドラゴンでも、藤波の方を入れてください

506 :吾輩は名無しである:04/02/10 22:51
次ぎスレの題名でいいの思いついた。
【第二回】芥川賞選考委員選考委員会【該当者無し】

507 :吾輩は名無しである:04/02/11 19:27
今回の選評、総じて「才能まんせー」ムードで哀しいのだが
落選作に触れた選評があまりにも少ない……

508 :吾輩は名無しである:04/02/14 18:29
柄谷行人氏は? 
 
三島由紀夫の奥さんはまだ生きているの?
なんかすごそうだよ!

509 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

510 :吾輩は名無しである:04/02/17 23:21




羽田圭介君17歳の『黒冷水』も買ってね!





511 :吾輩は名無しである:04/02/17 23:50
>>507
応募したのか?

512 :吾輩は名無しである:04/02/17 23:52
どうせ川上弘美がそのうち入るよ。

513 :吾輩は名無しである:04/02/17 23:55
●暴力デブ太郎、「今度は綿矢りさをつぶす……」

 暴力デブ太郎こと、大月隆寛が、今度は綿矢りさをターゲットにした。
文壇のオナペットこと綿矢りさに関する暴露本を某社から準備中なのだ、
という。(【プチバッチ!】304号[02/16//04]より)
 デブと言えば、盗作猿。田口ランディに対してネットじょうでいやがら
せを繰り返し、取材と称しては湯河原の自宅まで押しかけたあげく、「田
口ランディ 『その盗作=万引き』の研究」(鹿砦社)なる本まで出版し、
完全廃業まで追い込んだ。
 今回はいったいどんなネタを掴んでいるのか?
 猿は直木賞候補であったが、今度はなんと、芥川賞受賞作家にして、2
ちゃんねるのオナペット。そして、今日発売の東スポによれば、芸能プロ
ダクションも争奪戦を開始した、超アイドルなのだ。
【プチバッチ!】では、芥川賞選考の裏で飛び交った数億円札束について、
取り上げたが、今後は読者のご要望に応えて、りさタンの下半身にしぼっ
た情報を収集していきたい。
 ……りさタンの処女喪失のお相手は? りさタンもフェラチオするの?
 ああ、チンコがかたくなってしまいましたぁ。大手マスコミは、小説の
話ばかり載せているけど、そんなもんは面白くもなんともねぇーんだよ。
 蛆虫は読者のみなさま方のニーズに応えます。マスコミが絶対やれない
ネタを載せ続けます。ああ、りさタン、萌え、萌え……(大爆笑)。

514 :吾輩は名無しである:04/02/18 16:43
選考委員にも各界から多様な人材を求めたら?

渡辺恒雄・竹中平蔵・加護亜依・朝青龍・石破茂・宮崎駿・黒柳徹子・宮内義雄・蓮池透・デヴィ夫人

これでどうだ???












515 :吾輩は名無しである:04/02/18 16:45
団鬼六

516 :吾輩は名無しである:04/02/18 16:49
宮本はいい加減はずして欲しい。
あんなポカをやっておいて選考委員の座に居続ける
つもりなんだろうか。

517 :吾輩は名無しである:04/02/18 19:37
>>516
何をやったんだ?
それよりもともと小説家として、選考委員になるようなランクじゃないだろ?
なったのがそもそもおかしい
池澤夏樹もそう




518 :吾輩は名無しである:04/02/18 20:52
>>517
宮本輝さん小説で誤引用 
「約束の冬」クモの飛行で作家宮本輝さん(56)が昨年刊行した小説
「約束の冬」で、参考文献からの引用に誤りがあったとして、宮本さんと
版元の文芸春秋は12日、ホームページでの謝罪や訂正版を出すなどの措置を
取ることを明らかにした。
 同社によると、宮本さんは「約束の冬」で、錦三郎さん(故人)がクモの飛行に
ついて研究した著書「飛行蜘蛛」(1972年刊)を取り上げた。
その際、錦さんの文章を引用する形で「『(クモの子が)遠くへ飛び立つことに
成功した例を自分はついに見なかった』と書いている」と記述したが、実際には
「飛行蜘蛛」にその文章はなかった。
 新潟県に住む錦さんの遺族から昨年末「父の業績を冒とくするものだ」という
抗議を受けて確認した同社は誤りを認め、宮本さんも「私のミスだった。
思い込みを引用文として誤って書いてしまったとしか説明のしようがない。
錦氏の労作を多くの人に知ってもらいたかった。
もとより、氏をおとしめようなどとは考えなかった。深くおわびしたい」
と謝罪している。(共同通信

519 :吾輩は名無しである:04/02/18 20:56
なんだそれか?
変な話だな

520 :吾輩は名無しである:04/02/18 21:00
>>516-519
おまえら美香様に逆らうのか?
美香様ご用達の宮本輝をけなすのは美香様への冒涜だぞ

521 :吾輩は名無しである:04/02/18 22:57
>>520
つか、美香って「輝」スレでこの話が出ても反論しねぇじゃん。
本当に骨のある香具師なら反論できるだろ?

522 :吾輩は名無しである:04/02/19 14:47
そう言えばテルニスト掲示板ってまだあるの?


523 :吾輩は名無しである:04/02/19 16:41
若い作家を評価すれば政治力を行使してる、
批判すれば年寄りにはわかるまい、といわれる。

どちらにしても、大変だ。

524 :吾輩は名無しである:04/02/19 17:20
・幸田露伴・夏目漱石・菊池寛・川端康成・井伏鱒二・安部公房・三島由紀夫
・遠藤周作・小林秀雄・江藤淳

夢なかでこの人たちにべた褒めされた^^

525 :吾輩は名無しである:04/02/19 18:25
保坂 源一郎 筒井 川上 阿部 町田

まあポップなのばかり受賞しそうですが…

526 :吾輩は名無しである:04/03/09 04:00
津島祐子は?

527 :吾輩は名無しである:04/03/12 01:06
>>524
ウラヤマスィ

528 :吾輩は名無しである:04/03/18 12:42
村上春樹 保坂和志 川上弘美 浅田彰 筒井康隆 柄谷行人

とりあえずドラゴンをおろせ。話はそれからだ。

529 :吾輩は名無しである:04/03/18 14:50
夢の中で漱石に罵倒された。
「馬鹿野郎!!」

530 :吾輩は名無しである:04/03/18 15:03
浅田彰 柄谷行人 村上春樹 スガ秀美 大江健三郎

531 :吾輩は名無しである:04/03/18 15:04
>>530
これだったら納得だね!

532 :吾輩は名無しである:04/03/18 15:10
スガは駄目だろ。

でもとりあえずドラゴンと輝と慎太郎ははずさないとな。
こいつらあまりにも小説が読めてない。

533 :吾輩は名無しである:04/03/18 15:33
古井以外全員はずしていいよ。
周りの人間がまともになれば古井もまともな選評をはじめると思う。
源一郎なんて話にならない。読めないじゃん、彼。

534 :吾輩は名無しである:04/03/18 15:34
>>532
スガはまともだと思うぞ。
荻野アンナを罵倒してたから。

535 :吾輩は名無しである:04/03/18 16:03
浅田、柄谷、スガは小説わからん。
村上龍は綿矢の受賞についてちゃんとしたコメント
をだすべきだ。「蹴りたい背中」が「透明に近いブルー」
以来の芥川賞100万部突破だそうだ。

まともなのは古井だけだね。

536 :吾輩は名無しである:04/03/18 17:17
三島由紀夫 寺山修司

537 :吾輩は名無しである:04/03/18 17:21
誰か死んだら川上弘美が入るって。

538 :吾輩は名無しである:04/03/18 17:48
春樹って読み手としてどうなの

539 :吾輩は名無しである:04/03/18 20:05
書き手としてもどうだか

540 :吾輩は名無しである:04/03/18 21:08
宇能大先生しかいないだろう


541 :吾輩は名無しである:04/03/18 23:35
先は短いだろうが小島信夫を入れてくれ
授賞作よりもおもしろい選評が読めるはずw

542 :吾輩は名無しである:04/03/18 23:48
小説家
古井由吉 大西巨人 小島信夫 大江健三郎 野坂昭如
評論家
柄谷行人 浅田彰 福田和也
他ジャンル
草間彌生 川久保玲 安藤忠雄 灰野敬二 鈴木清順

草間は小説書いてるらしいから小説家部門かもしれない。

543 :吾輩は名無しである:04/03/19 00:19
選考委員を改めるのも必要だろうが、出版社のごり押しもどうにかせんと駄目じゃないかと。

544 :吾輩は名無しである:04/03/19 16:45
他ジャンルに河合隼雄(字これで合ってたっけ)先生はどうだ?


545 :吾輩は名無しである:04/03/19 23:28
村上龍は、大学は武蔵美なんだよね。しかも中退。
武蔵美は、学力偏差値で言えば日大より下なくらいだと思う。
学歴でとやかく言いたくはないけど、村上龍はラノベ作家の
位置づけで十分かと。

村上みたいなのがいるから、綿矢みたいなのが選ばれるんだよ。

546 :吾輩は名無しである:04/03/20 11:22
浅田彰 柄谷行人 村上春樹 スガ秀美 大江健三郎


547 :吾輩は名無しである:04/03/20 20:16
龍は堕落したね。残念だ。

548 :吾輩は名無しである:04/03/20 22:24
>>547
同感。アメリカ賛同路線で来た男なのだから
現在のブッシュ政権の出鱈目さについてどう思っているのか
言葉が聞きたい。

549 :吾輩は名無しである:04/03/21 00:07
選考委員を作家と限定して、
とりあえず、池澤夏樹・石原慎太郎・高樹のぶ子・宮本輝・村上龍・山田詠美をはずす。

代わりに、小川国夫・小島信夫・加賀乙彦・丸山健二・村上春樹・倉橋由美子を入れる。
平均年齢がすごく高くなってしまうようなきが・・・

550 :吾輩は名無しである:04/03/21 06:58
それでも普通にいい気がするよ
山田はもういらないよね

551 :吾輩は名無しである:04/03/21 06:59
川端康成入れようぜ

552 :吾輩は名無しである:04/03/21 07:20
聖女作家・綿矢りさは必要でしょ!?

553 :吾輩は名無しである:04/03/21 09:50
いやいや美大に入るには学力の受験戦争よりもっと過酷な
競争がある。美術系の予備校に通い、先生をつけてもらい
物凄くハードです。

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