5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

講談社文芸文庫はまだまだ続くか? 2nd

1 :吾輩は名無しである:03/09/23 02:48
この文庫ができた時には、純文学好きは喝采を叫んだはず。
刊行点数も、かなりの数になりました。個人的にはまだまだ増殖してほしい!
この文庫で初めて読むことのできた作家、大好きになった作家も何人もいます。
作家・作品のリクエストや、これまでの刊行作品についてなどなど、
文芸文庫のことなら何でも語ってください。

かな〜りジミなスレだと思うので(w
純文学ファンの方は、バンバン書き込み、お願いします!

前スレ
講談社文芸文庫はまだまだ続くか?
http://216.218.192.139/book/kako/1018/10184/1018493442.html

姉妹スレ
ちくま学芸文庫はまだまだ続くか?
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1026211223/


468 :吾輩は名無しである:04/04/03 20:59
般若豊

469 :吾輩は名無しである:04/04/03 23:37
文芸文庫「戦後短篇再発見」ってさぁ
第1期は10冊で、なんで第2期は8冊?
ビシッと10冊づつ刊行してくれ。
買わないから別にいいんだけど(微笑

470 :文芸文庫:04/04/03 23:51
ちょっと息切れしちゃったの。

471 :吾輩は名無しである:04/04/04 14:30
息切れしちゃダメだよ。河出とか中公みたいに
講談社新社になるまで突っ走ってもらわなきゃ。

472 :吾輩は名無しである :04/04/04 16:21
織田作とか、出してくれてて、うれしいねえ!

473 :吾輩は名無しである:04/04/04 23:58
新作はいいから重版してくれ

474 :吾輩は名無しである:04/04/05 00:12
「戦後短篇小説再発見」は恋愛テーマが多すぎ。
翻訳ものをもうちょっと出して欲しい。
講談社文学全集という宝があるんだから。

475 :文芸文庫:04/04/05 22:56
>474
パパに伝えとくわ。
でも、翻訳物って娯楽大作でないと売れにくいから
私の首がしまっちゃう感じ。

476 :36歳節約ママ ◆baeGuFHffI :04/04/07 21:30
ジョージ・エリオット「ミドルマーチ」一冊1600円全4冊。



買えない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」



477 : :04/04/07 23:24
パパじゃなくママに伝えたのかよ。。。

478 :吾輩は名無しである:04/04/08 00:30
文学評論が結構出てるのはすごいよなあ

479 :吾輩は名無しである:04/04/08 06:46
ち・く・ま!ち・く・ま!

480 :吾輩は名無しである:04/04/09 17:52
「ジョンレノン対火星人」って、マジですか?

481 :吾輩は名無しである :04/04/09 18:01
>>480
出るのが、か?
それともタイトルが、か?

482 :吾輩は名無しである:04/04/09 18:58
>481
 すんません。もちろん出るほうです。

483 :吾輩は名無しである:04/04/09 19:02
>>481
http://www.taiyosha.co.jp/bunko/bunko0404_han1.html


484 :吾輩は名無しである:04/04/09 19:29
高橋源一郎が出て嬉しいか

485 :吾輩は名無しである:04/04/09 19:35
>484
 なんともいいようのない激しい憤りを感じているのです。

486 : :04/04/09 21:54
新しく講談社現代文庫ってのをつくって
ゲンイチロウはそこに入れたほうがよいなァ。

487 :吾輩は名無しである:04/04/09 23:44
つひに終つた。
講談社文藝文庫死亡。

488 :吾輩は名無しである:04/04/10 00:26
買わなきゃいいだけの話。

489 :吾輩は名無しである:04/04/10 00:43
>488
いやいや,子供は降ろしてもそうは問屋は卸さない。
埴谷の文庫は黒で差別化する気配りを見せたのはいいが、
なんでもかんでも文芸文庫で出しゃいいってもんでもない。
講談社の姿勢が問われるな。

490 :吾輩は名無しである:04/04/10 02:34
フーン

491 :吾輩は名無しである:04/04/10 09:49
所詮金目当て
売れればどんな本だって出すさ

492 :吾輩は名無しである:04/04/10 12:23
>>491
金目当てなら文芸文庫なんて出さないって。
ビジネスである以上は営利追求は大前提だけど
儲かるなら他の出版社も同じ路線で手を出してる。

493 :吾輩は名無しである:04/04/10 14:04
>>492
じゃあ何でこんなに絶版が多いんだよ

494 :吾輩は名無しである:04/04/10 14:04
>>491
高橋源一郎が売れるとは思えない。

495 :吾輩は名無しである:04/04/10 14:05
>>493
文芸文庫に限らず文庫はどの会社でも絶版が多いんだよ。

496 : :04/04/10 20:33
>>493
それは決まりきったことで
重版する余裕がないからだよ。
売れるならどんどん重版してる。

497 :吾輩は名無しである:04/04/10 20:59
採算性は低いけど良作を出すのが文芸文庫じゃないのか。
売れないからってあっさり絶版にしてたらその目的は果たせないだろう。
結局他の出版社と同じ。金さえもうかりゃいいんだよ。

498 :吾輩は名無しである:04/04/10 21:30
小島信夫の『別れる理由』出してくれたら許す。

499 : :04/04/10 21:50
>>496
そりゃそうだ。岩波文庫も同じだな。

500 :吾輩は名無しである:04/04/10 21:51
岩波文庫は偉い
定期的に重版してるからな

501 : :04/04/10 21:51
>>496ではなく>>497だった。

502 :吾輩は名無しである:04/04/10 21:53
岩波文庫はもっと改訳しないと復刊してもねえ・・・

503 : :04/04/10 21:56
文芸文庫もひと通りラインナップがそろったら
そのうち復刊・重版フェアを定期的にやるんじゃないか。
ところで現在どんなものが絶版なんだ?

504 :吾輩は名無しである:04/04/10 22:02
>>503
ttp://www2.odn.ne.jp/backpage/bungei.htm

505 :吾輩は名無しである:04/04/10 22:03
↑ごめん別に絶版リストじゃなかった

506 :吾輩は名無しである:04/04/11 23:14
そんなに絶版ないんじゃないの?

507 :吾輩は名無しである :04/04/11 23:16
多いのは絶版じゃなくて品切。

508 :吾輩は名無しである:04/04/11 23:21
品切れのままじゃねえか

509 :吾輩は名無しである:04/04/12 20:44
で、どんなのが品切れになってんの?

510 :吾輩は名無しである:04/04/12 21:01
お願いだから七郎先生のご養子さんに、
再刊の許可を出していただきたい。
日本文学の損失です。
はっきりいって三島より重要な作家だっつうの。

それにしてもさ、喝采は叫ばないんじゃないの?
それじゃ印籠を渡すだよ。

かいさい くわい― 0 【快▼哉】
〔「快なる哉(かな)」の意〕胸がすっとするように気持ちがいいこと。痛快なこと。
「―を叫ぶ」


511 :吾輩は名無しである:04/04/12 21:29
>>510
>>11で指摘済み

512 :吾輩は名無しである:04/04/12 21:59
ラパイッチは馬鹿ですから
大目に見てあげてください

513 :吾輩は名無しである:04/04/14 06:45
5月の新刊予定は?

514 :吾輩は名無しである:04/04/14 15:02
尾崎放哉随筆集

515 :吾輩は名無しである:04/04/14 21:17
はんにゃさんの評論集全3冊完結。

516 ::04/04/15 21:02
今日政治・思想・文学の3冊買ってきた>515
4500円近くしたもんなあ。ちょいこの出費はイタイ。。。

517 :吾輩は名無しである:04/04/22 17:57
耕治人はまだあるかなー。
「天井から降る哀しい音/そうかもしれない」
普段エンタメ系しか読まないんだが、これは良かった。
あと、器がペイ―ッ、ペイ―ッって言うやつ。
図書館には結構入ってるよね。文芸文庫

518 :むむむ:04/04/23 22:15
はんにゃさんの文庫せめて1200円くらいで。。。

519 :吾輩は名無しである:04/04/23 22:26
小川国夫をもっと文庫化してほしい。

520 :吾輩は名無しである:04/04/24 08:33
>>519
禿同

小川国夫はもっと評価されてしかるべき

521 :吾輩は名無しである:04/04/24 18:39
たしかに小川国夫は忘れられつつあるなぁ。
『海からの光』は講談社文庫で昔あったはず。

522 :吾輩は名無しである:04/04/24 19:27
小川国夫は聖書の翻訳を手がけた

523 ::04/04/24 20:05
藤枝静男はもう出ないのかな?
エッセイなんかも入れて欲しい。

524 :吾輩は名無しである:04/04/26 12:32
「アポロンの島」買った。
2004年1月8日第2刷

525 :吾輩は名無しである:04/04/26 16:42
小川国夫濃いけどかっこいい
ハーフみたい

526 :吾輩は名無しである:04/04/26 21:05
小島の『うるわしき日々』は入ってるけど
『別れる理由』を文庫化したらいくらぐらいになるんだろ?

527 :吾輩は名無しである:04/04/26 21:49
四千枚だから、文庫にしたら三冊じゃ済まないね。
「別れる理由」は結局古書で探した方が安価だったりする。六千円くらいなら
結構出回ってると思う。
どっちかというと、「寓話」「美濃」「菅野満子の手紙」なんかが文庫で欲しい。

528 :吾輩は名無しである:04/04/26 21:59
>>527
ああ、それじゃ六千円じゃすみそうもないね。
あと後藤明生の『壁の中』も入れて欲しいな。

529 :吾輩は名無しである:04/04/26 22:16
>>528
おれもってるけど、
あんたには同意
もっと読まれてしかるべきだからね

530 :吾輩は名無しである :04/04/26 22:50
仮往生伝試文の扱いについてはどう思う?

531 :吾輩は名無しである:04/04/26 22:59
藤枝『虚懐』
武田『上海の蛍』
島尾『夢屑』
後藤『壁の中』
古井『仮往生伝試文』
このあたりはぜひ文芸文庫化を!

532 :吾輩は名無しである:04/04/26 23:57
あと講談社文庫で絶版になってる大岡の「萌野」も入れて欲しい。

533 :吾輩は名無しである:04/04/27 12:21
仮往生は河出だから文芸文庫ではでないんじゃないか
うまくやればドル箱になる可能性がある作品だし

534 :吾輩は名無しである:04/04/27 21:23
新潮文庫のゲンイチロウをもらってきたくらいだから
他の出版社からも持ってくることはできるだろうけどね。

535 :吾輩は名無しである:04/04/27 21:35
なんか最近、「うぉぉぉぉーーーー!!!出ちゃうんだ!!それ出しちゃうんだ!!」
みたいな作品が出てない感じがする。非常に寂しい。
小島信夫の「美濃」出してくんねーかな・・・

536 :吾輩は名無しである:04/04/27 23:07
>>535
埴谷雄高は出ちゃうの?出ちゃうの?って感じだったが

537 :吾輩は名無しである:04/04/27 23:42
ナボコフもう1作いく?(『マーシェンカ』とか『マルゴ』あたり)
あるいはレムの「すばらしきレムの世界」全二冊を復刊とか?

538 :吾輩は名無しである:04/04/27 23:54
その前に品切れ本を重版しろ

539 :吾輩は名無しである:04/04/28 00:22
>>538
あんた前にも同じこと書いてたみたいだが、どの本?

540 :吾輩は名無しである:04/04/28 12:47
ちくま学芸文庫はえらいよ

541 :吾輩は名無しである:04/04/28 21:10
538はどこ行ったーーー?

542 :吾輩は名無しである:04/04/28 21:21
538の代わりに俺が重版させたい品切れ本をいくつか。
武田泰淳「森と湖のまつり」
津島佑子「光の領分」
林芙美子「茶色の眼」
坂口安吾「オモチャ箱・狂人遺書」
古井由吉「水」
後藤明生「首塚の上のアドバルーン」などなど・・・・

いや、まじで重版希望。

543 :吾輩は名無しである:04/04/28 21:45
坂口安吾「オモチャ箱・狂人遺書」はまだあるっしょ。


544 :吾輩は名無しである:04/04/28 21:51
後藤明生「首塚の上のアドバルーン」は生きてるみたいだよ。

545 :542:04/04/28 22:14
>>543
>>544
うそ!?恥ずかし〜
でも佐藤春夫や大庭、井伏鱒二なんかは全滅に近くないかな?
だめじゃないか文芸文庫よ。
もっと堂々と売れない本を出版せよ!

546 :吾輩は名無しである:04/04/29 09:37
石川淳や横光も全滅に近いなあ。
以前、柄谷行人が選ぶ文芸文庫50冊っていうのやってたけど、
あのときおっさんが選んだのは、今もどれも絶版になってない気がする。
また、そういうのやってくんないかな。

547 :吾輩は名無しである:04/04/29 09:56
赤字が悲惨な状況だからな。
有名作家でも単行本が2000部ほどしか売れぬ文芸ものを、
一万数千部スタートの文庫でっていうのが無理な企画だった。
(今はもっと少量部数でも印刷できるらしいけど、手間から
言うたら値は結局上がらざるを得ない)
増刷して欲しいなら、向こうももっと値段を上げるしかないべ。
在庫リスク入れて2000円ぐらい。

となると、もはやハンディが取り得なだけで、単行本より高く
つく場合もあるなぁ

548 :吾輩は名無しである:04/04/29 10:26
>>546
>あのときおっさんが選んだのは、今もどれも絶版になってない気がする

「思想としての東京」磯田光一
「贋学生」島尾敏雄
「光の領分」津島佑子
「七・錯乱の論理・二つの世界」花田清輝
「水」古井由吉
以上品切れでした・・・

549 :吾輩は名無しである:04/04/29 10:51
だから採算度外視で商売しろよ

550 :吾輩は名無しである:04/04/29 11:36
>548
 そうか、スマン。花田も品切れなのか。
 売ってしまって、ちょっと後悔。

551 :吾輩は名無しである:04/04/29 11:44
>>549
できるわけないだろ。お前がやってみろよ。

552 :吾輩は名無しである:04/04/29 11:49
>>547
>もはやハンディが取り得なだけで、単行本より高く つく場合もあるなぁ
たしかに。ただ解説や文献目録や年譜がつくというおまけはあるけどね。
あと、単行本だと回転が速いから書店で常備在庫される可能性は低いけど
文庫の場合は出版社ごとに棚があるから常備されやすいという利点がある。

553 :吾輩は名無しである:04/04/29 12:12
>>548
そのへんは確かに品切れになりやすそうなラインナップだね。
ただ、図書館も文芸文庫には所蔵に力を入れてるところもあるようだし
あとは古書店で粘り強く探せばなんとかなるってこともある。
講談社には頑張ってもらってそのうち限定復刊フェアみたいなことも期待したい。
>>546
「柄谷行人が選ぶ」っていうような企画もまたやってもらいたいよなあ。

554 :吾輩は名無しである:04/04/29 14:19
限定復刊フェアはぜひやってもらいたい。

555 :吾輩は名無しである:04/04/29 14:58
やらないよ
文芸文庫は金にならないことはしない主義だから

556 :吾輩は名無しである:04/04/29 15:45
549とか555みたいな香具師のレスは邪魔だな。
誰もあんたのレスなんか必要としてないんだから。

そのうち創刊何周年記念みたいな企画で復刊やるかもよ。>554

557 :吾輩は名無しである:04/04/29 17:27
>>556
お前のレスなんて誰も必要としてないよ
少しは意味のあることを書き込め

558 :吾輩は名無しである:04/04/29 19:29
ありゃりゃ一匹必死なのがおりますなーw

559 :吾輩は名無しである:04/04/29 20:01
品切れは古書店を回っててまひまかけりゃ入手は可能だから
もっと海外文学の作品を文芸文庫に入れて欲しいと思うな、
ミドルマーチとかロードジムみたいな感じのものなんか。

560 :吾輩は名無しである:04/04/29 20:34
>>556
>そのうち創刊何周年記念みたいな企画で復刊やるかもよ。

一体何の根拠があってこんなことを言うんだ?
お前の妄想を現実とごっちゃにするな。

561 :吾輩は名無しである:04/04/29 21:24
>>560
お前のレスなんて誰も必要としてないよ
少しは意味のあることを書き込め

562 :吾輩は名無しである:04/04/29 22:02
>>561
コピペしかできないのか?
お前の低脳振りがうかがえるよ

563 :吾輩は名無しである:04/04/29 22:15
野溝七生子は「梔子」「女獣心理」の2冊でオワリ?
ケチケチせずにもっと出せよ!

564 :吾輩は名無しである:04/04/29 23:13
>>561
二番煎じはつまらん

565 :吾輩は名無しである:04/04/29 23:52
こういうのは電子化したほうがはける感じもするが・・・・・・・・・。

566 :吾輩は名無しである:04/04/30 00:01
>>565
電子化とは?
ネット上で読める形にするって事かい?

567 :吾輩は名無しである:04/04/30 00:45
電子化だったら図書館で借りて読むな

568 :吾輩は名無しである:04/04/30 17:52
>>560
はあ? >>556をよく嫁。
どうせ煽るんならもっとレベルの高い煽りを入れたらどうだい?
そこには『復刊やる「かも」よ』 と書いてあるだろ?
これは期待的推測であって、断定してないだろ?
「妄想と現実をごっちゃに」なってるのは560の脳内じゃないのかなw

108 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)