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プラトーノフについて

1 :aa:03/08/30 02:14
日本に一千人といないであろうプラトーノフファンのためにこのスレッドを立ち上げた。
以前にロシア文学スレで問題提起したが、ほとんど関心を呼ばなかったようだ。
カフカよりさらに孤独について考えた人では無かったかと考えている。
ロシアの群小作家だという捉え方は全くあてはまらない。
世界で唯一の作家だと考える。
皆様の感想は如何に?
削除依頼は7日ほど猶予をください。

2 :吾輩は名無しである:03/08/30 02:17
http://webcat.nii.ac.jp/cgi-bin/krkproc
これか…1はプラトーノフについて簡単に解説してくれ

3 :吾輩は名無しである:03/08/30 02:19
やべ、飛べねえ…逝ってきます

4 :aa:03/08/30 02:39
小生、ロシア語は読めないので、専ら和訳のみだ。
岩波文庫「プラトーノフ作品集」でジャンなど傑作が読める。
国書刊行会文学の冒険シリーズで「土台穴」が訳されている。
いずれにせよ30歳前後の男にはたまらん内容であることは、間違いない。

5 :吾輩は名無しである:03/09/01 07:44
保守sage

6 :吾輩は名無しである:03/09/03 19:05
保守sage


7 :吾輩は名無しである:03/09/05 07:11
保守sage

8 :吾輩は名無しである:03/09/06 17:59
保守sage

9 :吾輩は名無しである:03/09/06 22:50
こないだ古本屋で岩波のやつ買ったよ。まだ読んでないけど。

10 :吾輩は名無しである:03/09/09 23:41
なんとなく図書館で借りてみたが読む気がしない
このまま返してしまいそう

11 :吾輩は名無しである:03/09/13 07:04
今日、返しに行くか
明日、返しに行くか

12 :吾輩は名無しである:03/09/14 12:21
>>10
絶対、読め!!
もう返したか?
後悔するぞ。
頼む。読んで下さい。

13 :吾輩は名無しである:03/09/14 14:58
「秘められた人間」江川卓訳

近所のリサイクルセンターで捕獲しました。

14 :吾輩は名無しである:03/09/20 13:26
新古書店で一揃いを見かけた

15 :吾輩は名無しである:03/09/23 00:06


16 :吾輩は名無しである:03/09/27 09:08


17 :吾輩は名無しである:03/09/29 23:36


18 :吾輩は名無しである:03/10/02 07:35


19 :吾輩は名無しである:03/10/05 21:02


20 :吾輩は名無しである:03/10/07 22:46


21 :吾輩は名無しである:03/11/24 05:49
保守あげ

22 :吾輩は名無しである:03/12/27 12:18
小生w

23 :吾輩は名無しである:04/01/26 06:50
ペテルブルクで『チェヴェングール』を見たら、『悪霊』でキリーロフ役をやった俳優が出てた。
ローザ・ルクセンブルク命の人の役。体育会系の演技だったけど・・・

24 :吾輩は名無しである:04/01/26 16:24
「ジャン」てモランボンの焼肉のタレ?と首を傾げて図書館から借りて読んだ。
中央アジア出身の青年がロシアの大都市で教育を受け、一見普通のロシア人と
なにも変わらないように成長し(たしかロシア人の恋人もいたような)、しかし
中央アジアに派遣されていく過程で中央アジア人に回帰していくんだけど、
派遣された理由は中央アジアの部族社会が解体寸前だったからで、
回帰しつつ解体していく過程の描写がなんとも面白かった。
(だいぶ昔に読んだので自信がありませんが…)

25 :吾輩は名無しである:04/01/26 17:03
プラトーノフもいいけど武田泰淳もいいよね
あんま共通性はないけど文学の紳士さはよい

26 :吾輩は名無しである:04/02/17 06:49
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003264614/250-9595613-2852264
作者プラトーノフは、批評家アレクサンドル・ヴォロンスキイの主催した雑誌
『赤い処女地』などに寄稿していた作家です。『赤い処女地』にはヒューマニスティックな
作家が集まりましたが、プラトーノフも人間に対する細やかで温かい視線をもった作家で、
ソヴィエトの体制に対する批判・懐疑を隠そうとしませんでした。そのためヴォロンスキイ同様、
体制から抑圧されて不遇な一生を終えます。
本書には、政治と人間の幸福の関係を追及した傑作『ジャン』などが収められていますが、
いずれも心理描写が細やかで読ませます。悲しみと強い意志が一体となった作風はシニシズムに
曇った私たちの心を揺さぶらずにはいません。

27 :吾輩は名無しである:04/02/17 23:23
ジャンて確か「缶詰」がキーワードだったような。

28 :吾輩は名無しである:04/04/13 11:07
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4000037218/contents/ref=cm_toc_more/249-3953181-4714714
亀山郁夫『終末と革命のロシア・ルネサンス』(岩波書店)に
「孤児たちのユートピア―プラトーノフと革命」という項目があります。

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