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■■村上春樹、ノーベル文学賞への道 その2■■

1 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/08/21 19:31
フリークもアンチもまったりどうぞ。

過去スレ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1000225723/l50

2 :吾輩は名無しである:03/08/21 19:32
今こそ言おう。

春樹スレはもういいよ・・・

3 :吾輩は名無しである:03/08/21 19:34
今こそ言おう

春樹はノーベル賞の器ではない

4 :吾輩は名無しである:03/08/21 19:35
やれやれ。

5 :吾輩は名無しである:03/08/21 19:35
もう氏ねまじで

6 :吾輩は名無しである:03/08/21 19:35
加藤典洋曰く、この日本に「やれやれ」を使いこなせる作家は高橋源一郎と村上春樹しかいない。

7 :吾輩は名無しである:03/08/21 19:36
     /\___/ヽ   
     /    ::::::::::::::::\ う           /\___/ヽ   
 三  |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| ん          /    ::::::::::::::::\ う   
    |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぇち      三  |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| ん   
三    |    ::<      .::|えぇ         |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぇち   
     \  /( [三] )ヽ ::/       三    |    ::<      .::|えぇ   
 三    \    -―'' ̄ ̄ ヽ         \  /( [三] )ヽ ::/        
          ゝ_(__,,-―''、_,ゝ    三    \    -―'' ̄ ̄ ヽ        
三  _    /  /        \ \_/|        ゝ_(__,,-―''、_,ゝ      
  /_( ̄( ̄ _/           k/''丿三  _    /  /        \ \_/|   
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       | `y ̄ ̄               ゙ー''      


8 :吾輩は名無しである:03/08/21 19:39



糸冬

9 :吾輩は名無しである:03/08/21 19:39
いいぞいいぞ! やれやれ!

10 :吾輩は名無しである:03/08/21 20:49
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1060906781/l50

これ使えよ

11 :吾輩は名無しである:03/08/21 20:51
淳一は自分の敬愛する春樹のスレがあんなタイトルなのが耐えられないんです

12 :吾輩は名無しである:03/08/21 20:56
今時、春樹もねえだろ


13 :吾輩は名無しである:03/08/21 20:59
海辺のカフカみたいな駄作読まされてもまだ信者やってられる猛者達 ある意味尊敬

14 :吾輩は名無しである:03/08/21 21:24
ごめん、海辺のカフカが春樹の中で一番読めた。

15 :吾輩は名無しである:03/08/21 21:26
AIRってエロゲーに春樹は似てる。

16 :吾輩は名無しである:03/08/21 22:55
>加藤典洋曰く、この日本に「やれやれ」を使いこなせる作家は高橋源一郎と村上春樹しかいない。
そして、そのどちらも荒木飛呂彦の使う「やれやれ」の足元にも及ばないのだが。

17 :YAREYARE!:03/08/22 02:08
「春樹嫌悪信者」晒し下げ

18 :吾輩は名無しである:03/08/22 02:23
466 :イラストに騙された名無しさん :03/08/21 23:50
つーか、本当に本が好きな文学版の住人は、
別にラノベだからという理由で馬鹿にしたりはしないだろ。
ただ興味がないだけ。

過剰にラノベを嫌ってるのは、文学を権威だと思ってる奴だけ。
ファッションで本読んで、インテリな自分に陶酔してる奴ね。

村上春樹は凄い作家だろうけれど、その読者の半分以上は単なる「信者」だろ。
そうじゃなきゃ、あの手の「文学」がベストセラーになんてなるはずがない。

19 :吾輩は名無しである:03/08/22 02:49
>>18=条件1

20 :吾輩は名無しである:03/08/22 02:51
>>16
ワロタ。春樹が一番喜びそうなレスだ〜w

21 :吾輩は名無しである:03/08/22 02:53
>>20=条件1

22 :吾輩は名無しである:03/08/22 02:57
・・・なんか
粘着厨房がうろついてる? 構ってほしがってんのけ?w

ウザいな〜、をいネーチャン、しょんべんして寝ろ>21

23 :吾輩は名無しである:03/08/22 03:02
>>22=1
「何一つ自分の意見を持たないのに、とにかく罵声」
6
「バカっぽい」
7
「不衛生」

24 :吾輩は名無しである:03/08/22 03:22

夏厨=23に、エサを与えないように>ALL




25 :吾輩は名無しである:03/08/22 03:50
ところでよく村上春樹の小説はロール・プレイング・ゲームに似ていると
言われているが、2002年の9月に出版された「海辺のカフカ」の後半部分は
RPGというよりもエロゲーに似ていると思う。

26 :吾輩は名無しである:03/08/22 04:10
>>24
6 バカっぽい

27 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/08/22 08:15
結局うちで立てれなかったので、知人に立直しして貰っときました。
オレ自身は出かけてたので、遅コメント。
重複スレは削除人さんにお任せで。

まあ、たまには議論も交えつつ、まったりどうぞ。




28 :吾輩は名無しである:03/08/22 12:13
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-030822-0006.html

ハリポタにノーベル賞を

29 :吾輩は名無しである:03/08/22 12:25
春樹ファンって、きっと算数が苦手なんだ。

30 :吾輩は名無しである:03/08/22 13:05
>29
さ、算数・・・?!

夏厨には消防も居るのか・・

31 :吾輩は名無しである:03/08/22 13:06
夏休みの間、2チャンの平均年齢は、13歳くらいか?

32 :吾輩は名無しである:03/08/22 13:21
うん、だって同じ作家さんのスレがBつもあるってことは、
算数さえできないってことでしょ?春樹ファンの人達は。

33 :吾輩は名無しである:03/08/22 18:26
んなわきゃない!

34 :吾輩は名無しである:03/08/22 18:30
村上春樹嫌悪信者の条件

1 何一つ自分の意見をもたないのに、とにかく罵声
2 誰彼かまわず嫉妬、また罵声
3 春樹人気を嫉妬、挙げ句は社会に嫉妬、罵声
4 「春樹信者」という言葉を馬鹿の一つ覚えみたいに使うが、別に嫉妬以外のまともな批判は何一つ無い。罵声。
5 自らが「春樹嫌悪信者」であることには、罵声に夢中で気が付けない+罵声
6 バカっぽい
7 不衛生

35 :吾輩は名無しである:03/08/22 18:31
>>34
条件1 何一つ自分の意見をもたないのに、とにかく罵声
条件6 バカっぽい

36 :吾輩は名無しである:03/08/22 18:34
◆未成年クリック禁止◆
http://www.yahoo2003.com/marimo/link.html

37 :吾輩は名無しである:03/08/22 18:37
>>36
7 不衛生

38 :吾輩は名無しである:03/08/22 18:40
1.例えば「カフカ」向けへの批判としては
○使用してるネタ(エディプス、ユング、その他いろいろ)が古い
○人間描写がヘン(今の時代、あんな若者存在するか?ギャグ小説以外に)
2.顔を見れば嫉妬しようがないことがわかる
3.若者で春樹を読んだことあるのは5%以下。嘘だと思ったら
まわりに聞いてみろ
4.批判に反論しないで中傷してくるから信者と呼ばれる
例えばこのレスの1について反論どうぞ
5.小説がダメなので嫌い。別に信者と呼びたければどうぞ。
6.まずまともな春樹擁護をお願いします。まともであれば反論するので。
7.そういうところが信者と呼ばれるのです。例えば有名な
アンチ春樹の浅田彰の不衛生なところについて論証どうぞ。

39 :吾輩は名無しである:03/08/22 18:50
「ユリイカ臨時増刊 村上春樹の世界」より


「さあね。」と僕は言った。「わからない。」というふうに、マル(句点)と
カギカッコを重ねているところが素人ぽいなと思った。

私はこの小説(『1973年のピンボール』の出来をあまり良くないと思っている。
比喩や警句やハリウッド映画の台詞のような会話が空回りしている。読後感に
は養鶏場の臭いしか残らない。

<十二滝町>の歴史は、ガルシア=マルケスの『百年の孤独』のパロディで、
笑ってしまう。


                              装丁家 佐々木マキ

40 :吾輩は名無しである:03/08/22 19:22
今ふと思ったんだが春樹信者って
批判に対して「うんまあ確かにそういうとこもあるよね」みたいな反応をしないんだな
登場人物の電波な言動が「一部」の読者に生理的嫌悪感を抱かせていることすらね
この「どうしようもない意見」さえ受け入れてない奴が多いんだわ

41 :吾輩は名無しである:03/08/22 19:43
まあよーするに「アンチ」は仲良くする気がないみたいだね

『やれやれ』

42 :吾輩は名無しである:03/08/22 19:45
>>41
1 何一つ自分の意見をもたないのに、とにかく罵声
6 バカっぽい
7 不衛生

43 :吾輩は名無しである:03/08/22 19:48
春樹嫌悪信者>>34さん
じゃああなたのいう1番のようなことを落ち着いて書き込んだり、言えばいいんじゃないのかな。
ただ喧嘩したいわけじゃないでしょう?

あなたが罵声や何かへの怒りと混じって汚いコトバでうるさく言うから、
変ないざこざとか「信者」がどうとか、どうでもいいような話にスレッドそれてっちゃうんじゃないかな。
どう思う?

44 :吾輩は名無しである:03/08/22 19:50
>>43
6 バカっぽい

45 :吾輩は名無しである:03/08/22 19:50
>42
バカかもしれないけれど、不衛生じゃないですよ!

46 :吾輩は名無しである:03/08/22 19:51
>>45
7 不衛生

47 :吾輩は名無しである:03/08/22 19:52
>42あと罵声は書き込んでないんじゃない。
<やれやれ>は、罵声かな?誰かを罵っているだろうか
ただ呆れただけだと思うんだけど。

48 :吾輩は名無しである:03/08/22 19:54
>46
だから不衛生じゃないって!
さっき歯、みがいたし。

49 :吾輩は名無しである:03/08/22 19:55
やれやれは嘲り

50 :吾輩は名無しである:03/08/22 19:56
>>43=>>38
ごめん。間違った

51 :吾輩は名無しである:03/08/22 19:57
21時。切ない夜って、何してる?
誰かにメール?電話?それとも逢いに行く?
ネットで解決するって無理かなぁ。ひろみじゃ、ダメ?
http://www.gals-cafe.tv 私、いつでもここにいるよ。
7日間10分も、無償であなたのものだから。
逢えるだけでもいいの。だから、来てくれる?
できる限りがんばるから……http://www.gals-cafe.tvでね!

52 :吾輩は名無しである:03/08/22 19:57
人間の美徳を信じて疑わない春樹オタは「アンチ」なんて下等な人種に関わりたくないのです

53 :吾輩は名無しである:03/08/22 19:58
>49
そう聴こえたなら謝ります。
ただ<ああ呆れた>という意味で書き込みました

54 :吾輩は名無しである:03/08/22 19:59
客体視できる知能を持つ春樹嫌者は「信者」なんて下品なデムパを抹殺したいのです

55 :吾輩は名無しである:03/08/22 20:00
>52
だれがそんなこと言ったの?
少なくとも僕は、無駄に喧嘩したくないだけです。
もうある程度いい歳だしさ。

56 :吾輩は名無しである:03/08/22 20:01
仲良くする気のあるアンチってなんれすか

57 :吾輩は名無しである:03/08/22 20:01
>僕が書き下ろしで長編を書くと、だいたい初版で15万部(セット)を
刷ります。決して自慢しているわけじゃないんですが


自慢だろ



58 :吾輩は名無しである:03/08/22 20:02
>56
やっぱり文体に好みはあるんじゃない

俺は吉本ばななとかダメだけど

59 :吾輩は名無しである:03/08/22 20:03
春樹は嫌いではないのだが、
「信者」とまで言えるのは今日の朝方にいた奴くらい。
あいつはひどいな。

60 :吾輩は名無しである:03/08/22 20:04
>>54
信者っていうか、
村上小説にすごくハマってる人、ってことぢゃないの?


そういうのは、あるんじゃないの。誰にでも

61 :吾輩は名無しである:03/08/22 20:04
>>57

62 :吾輩は名無しである:03/08/22 20:04
信者は悪口を言われて「やれやれ」だけか
さすが何かを超越してるだけのことはあるな

63 :吾輩は名無しである:03/08/22 20:06
どれだけスレができても、
どう良いのか説明してくれないんだもんファンが・・・しくしく。

64 :吾輩は名無しである:03/08/22 20:07
>>62
闘争時代を潜り抜けた小説家なので、
脱力感はある気はする。


最近のはそうでもないかもしれない

65 :吾輩は名無しである:03/08/22 20:09
「ムード」を愛する村上春樹ファン。

            「ユリイカ臨時増刊 村上春樹の世界」より

66 :吾輩は名無しである:03/08/22 20:09
>63
みんな実際なにが魅力かよくわかんないけど、とにかく読んじゃうw

合法麻薬という見方も。当人多少そんなこと言ってた

67 :吾輩は名無しである:03/08/22 20:10
>65
なんにせよ、雰囲気は大切だろ


というか、ムードがない小説なんて、あるのかな

68 :吾輩は名無しである:03/08/22 20:11
>>66
それじゃぁ否定や罵倒やいろいろされても仕方ないと思うよ・・・

69 :吾輩は名無しである:03/08/22 20:12
>68
でも、別にケンカするこたーねーだろ!


と僕は言いたい

70 :吾輩は名無しである:03/08/22 20:15
ケンカになりそうな書き込みは放置して、
魅力を語り合えばいいんじゃないかと思うんだけど。

なんかファンも過剰反応っていうか、
いささか厨くさいところがあるしさ。

71 :吾輩は名無しである:03/08/22 20:16
>>70ごもっとも。

72 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/08/22 20:18
>>70
みたいな感じでやろうや。
喧嘩だけしたい人は、そういうスレもあるから、そっち行けば良い。

73 :70:03/08/22 20:19
まあ俺は、積極的に嫌悪してるんだけどなwww

74 :吾輩は名無しである:03/08/22 20:19
「やれやれ」と、僕は言った。


↓ スレ再開。極力仲良く

75 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/08/22 20:22
また、パン屋の続きこっちに書きます。
とりあえずは、楽しくやるべ。

76 :70:03/08/22 20:23
俺と春樹の関わりは・・・そうだな、
ランゲルハンス島の午後だな。
ブックオフなんかで100円で買って、
オークションで1000〜2000円程度で落札される。
もうランゲルハンス島の午後だけで2万くらい儲けた。
これからもよろしく、信者のみんな。

77 :70:03/08/22 20:27
あと信者が欲しがるのが、
村上春樹堂の逆襲、単行本。
芥川賞に関する章が、文庫では削除された。
これも100円でゴロゴロしている割には、
オークションで結構な価格がつく。
信者でありながら自分の足を動かさないというのは、
愚かであり、俺にとってはいいカモだ。

78 :吾輩は名無しである:03/08/22 20:30
「春樹信者」+「春樹嫌悪信者」ここに集まれ!

というスレッドでも、建てまつか?

79 :吾輩は名無しである:03/08/22 20:37
ニュー速+板をちょっと覗くと、

小説のネタは腐るほどあるな。現実よりリアルな現実を
どのように創り出せるか、・・駆け去る時間と共に消失する真実を
言葉でどうつなぎとめるか

80 :吾輩は名無しである:03/08/22 20:37
時間が勿体ない

81 :吾輩は名無しである:03/08/22 20:48
しかし春樹オタの突き抜けっぷりを見ていると常にイライラしてる自分が損な気がしてきた
もしかしたら何事も「やれやれ」とやり過ごすのがいいのかもしれない

82 :吾輩は名無しである:03/08/22 20:51
ほっとけほっとけ。
憑き物落としでも無理な仕事だ。
春樹信者の目を醒ませるのは。

83 :吾輩は名無しである:03/08/22 21:02
ところでアンチのみなさんは、春樹が麦に取り付いてるのにお困りだったりしませんか?

 そんな、積極的にどうこう思うほどでもなく、シカトしたい時期に、こいつがおもいっくそ、
祭り上げよったものでかなーりあてくしはうとましくおもってる。勝手のいい話だとは思うけど。
 そんなで、あのスレの1に仕立て上げられて、いよいよムカついた。
 だれか、は見てて自分がやったのは、わが身知るだろうけど。自演じゃなかったよね?

 あれって、なんであのタイミングでたったわけ?
 こっちはさあ、文句もつけないようにしてやってるの、一応流行通りすぎてから
ノルウェーから読んでやろうともおもってんの、そこになにが後ろめたいからか、アンチがどうのとわざわざ書くこたない。

 ま、どうでもいいけどね、目の聞くやつは今頃アメリカの現代作家でも読んでるくらいのこった。
あてくしにはそれもどうでも、時間もないから悪く思わないでくれ、べつに文学を否定してんじゃなく、
 図書館でかりるヒマさえない。

84 :747:03/08/22 23:30
淳ちゃん、スレが変な方向に行ってるけどちゃんと読んでる人もいるから。
続きまっちょります

85 :吾輩は名無しである:03/08/22 23:48
747と淳一って付き合ってるらしいよ

86 :吾輩は名無しである:03/08/22 23:52
>>34は今まで異性と付き合ったことがないらしいよ

87 :747:03/08/23 00:12
>>86は1、2、6、7、に当てはまるよね

88 :吾輩は名無しである:03/08/23 00:17
747ってコテの意味あんの?

89 :吾輩は名無しである:03/08/23 00:34
747は1・6・7にあてはまるよね。

90 :747:03/08/23 01:22
87って僕じゃないんですけど

91 :吾輩は名無しである:03/08/23 02:01
まぁ春樹オタにナルシストが多いってのは彼自身認めてるわけで

92 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/08/23 04:10
おっけ、時間できたら、解説最後つくっちゃう。

93 :吾輩は名無しである:03/08/24 16:02
ブックオフで中国行きのスローボートって短編集買った。中々おもしろい。

94 :吾輩は名無しである:03/08/26 20:34
続きまだ

95 :吾輩は名無しである:03/08/26 22:18
>>91どこでそんなこと書いてたの?

96 :吾輩は名無しである:03/08/27 00:08
春樹にノーベルとれる実力あんの?

97 :吾輩は名無しである:03/08/27 17:19
>>96ある。

98 :吾輩は名無しである:03/08/28 20:40
>>96
ノーベル物理学賞がね

99 :吾輩は名無しである:03/08/29 01:01
>>98
自分の中で何点?

100 :吾輩は名無しである:03/08/29 01:10
本屋で仕事してる人間から言わせれば、春樹の本なんてウザイ以外の
なにものでもない。
ライ麦畑で捕まえてを春樹が翻訳したからって洋書のキャッチャーがバカ売れしてんのは
正直ありえない。
春樹ヲタが買ってんだろうけど、ライ麦はおもしろくないでしょ!
春樹が翻訳したからいい本に決まってる〜的なミーハーには呆れる

101 :吾輩は名無しである:03/08/29 02:00
>100
藻前に読み分ける力も鑑賞する力も無い、というだけのはなし

102 :吾輩は名無しである:03/08/29 17:37
ノルウェイの森ってただの恋愛モノ青春モノかと思ってたら、意外と深い部分
があったのが最近読んでわかった。前は文体とかがおもしろいなぁくらいにし
か思わなかったけど、構成が計算されつくされてることがわかってすごいと思
った。やたらエロイのは若さの隠喩じゃないかな。あと結局、突撃隊=ワタナベ
ということでピエロみたいなもの。この主人公を客観的に見ることで著者の思惑
が見えてきた。

103 :吾輩は名無しである:03/08/29 17:41
自分の中で勝手に高みに持っていくオタの典型
春樹にとっちゃありがたい層

104 :吾輩は名無しである:03/08/29 17:47
とりあえずちょっと解説してみたんだけど、別にオタじゃないじから。

105 :吾輩は名無しである:03/08/29 19:18
また「嫌悪信者の条件」持ち出さないとダメなのかな〜

106 :吾輩は名無しである:03/08/29 19:21
つうか102って文章からして頭悪そうじゃん

107 :吾輩は名無しである:03/08/29 19:30
102の、反吐が出そうなほど下手糞な文章は、釣りなのかマジなのか。
アンチが信者を装ってゴミみたいな文章書き綴って、春樹信者を貶め
ようとする策略か、それとも・・・。

オレは素で書いたに1票。

108 :吾輩は名無しである:03/08/29 20:12
浅田彰がヤッシーとの対談で、
「もともと春樹の小説はアメリカ現代文学の翻訳だから、
当然欧米での受けはよく、次に日本人作家が受賞するとしたら
春樹になる可能性は高い」と言ってたな。

まあ、そんなもんだろ。

109 :吾輩は名無しである:03/08/29 20:19
>>108
アメリカ現代文学が欧州で受けが良いとは思えないがな。
浅田彰っていうのが、また笑える。

そんなクソ対談を、ありがたく拝聴してる>>108が一番笑えるが。

110 :吾輩は名無しである:03/08/29 22:09
罵声いくない!

111 :吾輩は名無しである:03/08/29 22:23
アフォが2chあたりのメディアで流布してるイメージのみで
著作も読まずに相対化したと思い込むバカってのはホントに多いよな。
ならアメリカのミニマリズムが欧州に浸透していないってことを
事例を挙げて証明してみせてくれ。
拝聴するから。

実際、女流作家を除いて春樹ほど欧米で翻訳されてる作家って
いないだろ?
翻訳を逆翻訳したものだから欧米人もすんなり読むことができる。


112 :吾輩は名無しである:03/08/29 22:25
>>111
それと、現役の作家ではね。


113 :吾輩は名無しである:03/08/30 00:07
>>111
翻訳についてだけど、春樹の文体って日本語でありながら普段見たこともないような
表現があってそれが独特の世界を作ってるよね。たとえば「ねえ」っていう言葉とか
「魚はナカタの好物であります」とか。どう訳してるのかな

それと、春樹より翻訳されている女流作家って誰ですか?


114 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/08/30 00:08
ばななかな。

115 :吾輩は名無しである:03/08/30 00:10
うそーん

116 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/08/30 00:15
キッチンは、そうだったみたいね。


117 :吾輩は名無しである:03/08/30 10:48
噂によると翻訳という作業を通過することによってあの気持ち悪さが中和されるらしい
日本語ってクソややこしいからね





118 :吾輩は名無しである:03/08/30 11:08
やれやれ=well

119 :吾輩は名無しである:03/08/31 02:52


120 :吾輩は名無しである:03/08/31 09:46

 まあ、元々翻訳すればヘミングウェイになるように作ってあるか
らね。でも文体は独自性があって良いんじゃない?
 中味がないのが玉に瑕だよ。ヘミングウェイの路線で行けば「ホ
ワイトカラー文学」として評価されるに違いないが、ただ、「有名
になりすぎててもノーベル賞は取れない」と言うこともあるわけだ
し、あいつには期待しない方が良いよ。
 もちろん、「ノーベル賞」が未だ権威として評価されること自体
が問題。田中耕一にしても、「国策受賞」だろう?佐藤栄作と同じ
で、小泉がかったんだよ。
 まあ、オレみたいな「イケメン作家」には、関係ないが。
--
http://members.goo.ne.jp/home/masamir2


121 :吾輩は名無しである:03/08/31 17:52
春樹自慢する人って、もともと小説とか文学とか全く音痴で興味がなくて、ベスト
セラー作家という事で、新聞の広告か何かで目に入ってたまたま手に取ってみたら
文章やボキャブラリーが易しくて、音楽あり、食べ物飲み物あり、ちょっと訳あり
の恋愛あり、ライトな虚無感・自殺等もからめた、ポップな哲学っぽい雰囲気も用意
してあり、また読者を戒めるような厳しさも無いから、割と楽しく読めるという事でファン
になるパターンが多いんじゃないかな。そして春樹ファンを標榜する事で、自分が文学に
参加しているという自負を持ってるんだろうね。そうなると自分も読める春樹の文学的価値
が高くあって欲しいという欲が出て擁護に躍起になっちゃうのかもね。ただせっかく文学に
興味を持ったなら、他の様々な作家、詩人なども読めばいいのになあ。春樹ファンは割と
他の作家や詩なんか読んでみたい、他の世界を見てみたいといった探求心、知的好奇心が
乏しいような気がする。


122 :吾輩は名無しである:03/08/31 18:02
>>121
やっと小学校卒業したばかりのような…気がするレスだなあ

123 :高校生:03/08/31 18:35
だって、みんなダサいんだもん

124 :吾輩は名無しである:03/08/31 19:48
まあ海辺のカフカ買った60万の内58万くらいはそうだろうな

125 :吾輩は名無しである:03/08/31 23:09
コフカならよかったのに

126 :吾輩は名無しである:03/08/31 23:19
>>124
モレは買ってない、読んでもないぞ、エッヘン!

127 :高校生:03/09/01 00:38
普通に面白いよ

128 :吾輩は名無しである:03/09/01 01:04
>>121
こういう香具師が自分が文学プロパーだと思い込むことができる
のが春樹の功罪を象徴してるな。

129 :吾輩は名無しである:03/09/01 01:48
宮沢賢治こそ筋金入りの天才だと思う。そこらの自意識過剰の世間受け
を狙った天才もどきとはけたが違う。ほとんどの作品が未発表稿であった
ことも賢治の作品が世間受けや自己顕示欲から離れた清潔なものであること
を裏打ちしていると思う。東北出身という事や雨ニモ負ケズのイメージから
泥臭いイメージを持たれているが、それは賢治のほんの一部であって、大半
の作品はシュールで宇宙的、モダン・近未来的なのが広く知れ渡っていない
のが残念である。それにしてもあの圧倒的なボキャブラリー、言語感覚の鋭さ
宇宙観、質量ともにドストエフスキーやダンテらとも渡り合えるワールドクラス
の詩人だと思います。最も実際に見てみたい、会ってみたい人間の一人です。


130 :吾輩は名無しである:03/09/01 03:40
村上を読む人間がどうとかそんなんお前が勝手に決めればいいじゃんよ。

そんなことより純ちゃんの続きはまだ?

131 :128:03/09/01 11:13
現代文学では大なり小なり大衆をエクリチュールに組み込まなきゃならない。
それが消費文化財と成り下がった文学の宿命。

だから、どの知的レベルの読者層を想定するかといったマーケティングは
必須なんだよ。
淳一の「解説」なんて、文学プロパーなら言わずもがなの常識だが、
春樹スレならありがたく拝聴される。

お前の反応がまさに春樹の中心的な読者像を物語ってるな。

132 :吾輩は名無しである:03/09/01 16:13
>>131ok!

133 :130:03/09/01 16:36
>>131
おっ、じゃあ淳ちゃんが続きを書いてくれないので君が続きを書いてくれないか。
それから、あんまり難しい言葉使われるとよくわかんない。
俺レベルを想定して書いてくれ

134 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/09/01 17:25
>>133遅くてすまんこってす。
あれ、メモ帳やワードに下書きして、分かりやすいように考えまとめたり切削したりして、割と時間かかるのよ。
多分、どのみち今週末くらいまでは時間取れないっぽい。
>>131解説かけるなら、オレからもかわりに、頼む。

135 :吾輩は名無しである:03/09/01 17:46
つうか解説なんてイラネ
やりたきゃ評論の新人賞にでも送れば?
深淵な春樹ワールドを好きなだけ解剖してさ(w

136 :吾輩は名無しである:03/09/01 22:00
131みたいなタイプっていざ書けといわれるとなんだかんだ文句言って結局書かないパターン多いよね。

137 :136:03/09/01 22:03
もしかして135が131なのかな?
もしそうならさっそくいいわけがはじまっちゃった

138 :nEs ◆.fNhLi2/CM :03/09/01 23:12
文学板の人って、人のこと貶してばっかだね

139 :吾輩は名無しである:03/09/01 23:27
>>138
そうではない。程度の低すぎるレスは、身の程知らずとして
叩かれるだけだ。
自分がどのくらい無知かをもわきまえず、狭隘な知識をさも重大なように
ひけらかしてみせたりすると…
そんなことは常識以前なので臍で茶を沸かすくらいに可笑しがる連中も
いるわけだ。あまりにもくだらないから、茶々を入れたり
叩いたりする。当然だ

140 :吾輩は名無しである:03/09/02 01:20
>>オンリー春樹作品の方々
もっと高い山登ろうよ。若くてエネルギーあるうちににさあ。あくびがでてくる
丘みたいな山ばっかりじゃなくて。世界中に、日本にだって登りごたえのある山
いっぱいあるぜ。もっと世界を広々見せてくれるような。

141 :吾輩は名無しである:03/09/02 01:37
131みたいなタイプっていざ書けといわれるとなんだかんだ文句言って結局書かないパターン多いよね。

142 :吾輩は名無しである:03/09/02 02:05
オマエモナー

143 :吾輩は名無しである:03/09/02 05:14
131みたいなタイプっていざ書けといわれるとなんだかんだ文句言って結局書かないパターン多いよね。

144 :吾輩は名無しである:03/09/02 05:17


┗//( @ ヘ @ )\\ ┓ <あの〜香山リカだけど、春樹は実はイソポだよ。




145 :吾輩は名無しである:03/09/02 06:14
131みたいなタイプっていざ書けといわれるとなんだかんだ文句言って結局書かないパターン多いよね。

146 :春気読者:03/09/02 09:51
>>140問題
さて、どんな山でしょう?w

「世界の終わりとはーどぼいるどワンダーランド」だったりして・・・

147 :吾輩は名無しである:03/09/02 10:26
淳一の解説とか俺には無理やり当てはめてるだけにしか見えない
春樹が小説で何をやりたがってるのかワカランのもあるけど
淳一レベルの解説を「もっとやってくれ」と思う層は春樹のどこに惹かれたんだろうか
何がいいたいかというと春樹の小説が好きな奴はアホが多いんだろうなってこと

148 :吾輩は名無しである:03/09/02 11:54
>>147
131みたいなタイプっていざ書けといわれるとなんだかんだ文句言って結局書かないパターン多いよね。


149 :吾輩は名無しである:03/09/02 12:48
そんなレスばっかしてるから春樹オタは知障扱いされるんだよ

150 :吾輩は名無しである:03/09/02 12:55
>>149
131みたいなタイプっていざ書けといわれるとなんだかんだ文句言って結局書かないパターン多いよね。


151 :吾輩は名無しである:03/09/02 13:00
  
    /⌒ヽ 
  / ´_ゝ`)すいません、ちょっと通りますよ・・・
  |    /
  | /| |
  // | |
 U  .U 


      /⌒ヽ
     / ´_ゝ`)    ∧∧
     |    /    (゚Д゚ )  <ここは通行止めだ・・・他をあたれ・・・
     | /| |      と  |っ
     // | |      |  )〜
    U  .U         し`J


             三      ニ      
     シャッ     三ニ    三三ニ シャッ  
                             
       ///   ∧∧  ∧∧     ヽヽ 
 ヒュン  ///   Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)      ヽヽ     -  ― ニ´_ゝ`)
 三ニ ///       と  |っ            ニ- ―ニ -ニ三三
 ニ-三           |  〜         三ニ三 ― ニ-三三
  三三          し`J             - ―ニ―三三  
            春樹オタ

152 :吾輩は名無しである:03/09/02 15:13
>>147
>春樹が小説で何をやりたがってるのかワカラン


自分はそういうのどーでもいいかも
ストーリーより酔える文章が好きというか

153 :吾輩は名無しである:03/09/02 16:46
酔える文章? ゲロでも吐くのか?
たまーにいる春樹の文章がジャズっぽいとか意味不明なこと言ってる奴と同類だよ(w
読みやすいなら分かるんだけどな、つうか素直にそう言えよ(w
やっぱ春樹の小説にやられちゃう奴ってナルが多いんだな

154 :吾輩は名無しである:03/09/02 21:47
ところで131は本当に逃げたの?

155 :吾輩は名無しである:03/09/03 01:07
>>153
おれは152ではないが「酔える○○」って普通に使うぞ
それで「ゲロでも吐くのか」ってただの煽りとしか思われないよ


156 :吾輩は名無しである:03/09/03 08:27
>>153ダサッ

オエー!!!

157 :153:03/09/03 11:56
そりゃニュアンスは分かるよ 
けど文章に酔うって何なの?
しかも152は中身はどうでもいいらしいし
ただ格好つけてるだけにしか見えなかったんで
俺は酔えるとかって言い回しは普通では使わないから

158 :156:03/09/03 16:44
スプートニクの恋人タンなんか、文体キレイダヨ

159 :吾輩は名無しである:03/09/03 19:19
春樹とかのう姉妹はなんか関係があったんですか?

160 :吾輩は名無しである:03/09/04 15:19
131みたいなタイプっていざ書けといわれるとなんだかんだ文句言って結局書かないパターン多いよね。


161 :吾輩は名無しである:03/09/04 15:25
>>159
村上春樹さんは叶姉妹のパトロンです。

162 :吾輩は名無しである:03/09/04 16:28
131関連はもういいだろ
これくらい睡眠とったら忘れろよ

163 :吾輩は名無しである:03/09/04 20:28
>>162
131みたいなタイプっていざ書けといわれるとなんだかんだ文句言って結局書かないパターン多いよね。

164 :吾輩は名無しである:03/09/04 21:33
爽かなくだもののにおいに充ち つめたくされた銀製の薄明穹(はくめいきゅう)を
雲がどんどんかけている 黒曜ひのきやサイプレスの中を 一疋の馬がゆつくりやつてくる
ひとりの農夫が乗つている もちろん農夫はからだ半分ぐらい 木だちやそこらの銀のアトムに溶け
またじぶんでも溶けてもいいとおもいながら あたまの大きな曖昧な馬といつしよにゆつくりくる
首を垂れておとなしくがさがさした南部馬 黒く巨きな松倉山のこつちに 一点のダアリア複合体
その電燈の企画(プラン)なら じつに九月の宝石である
その電燈の献策者に わたくしは青い蕃茄(トマト)を贈る
どんなにこれらのぬれたみちや クレオソートを塗つたばかりのらんかんや
電線も二本にせものの虚無のなかから光つているし
風景が深く透明にされたかわからない
下では水がごうごう流れて行き 薄明穹の爽かな銀と苹果(りんご)とを 黒白鳥のむな毛の塊が奔り
《ああ お月さまが出ています》
ほんとうに鋭い秋の粉や 玻璃末(はりまつ)の雲の稜に磨かれて
紫磨銀彩(しまぎんさい)に尖つて光る六日の月
橋のらんかんには雨粒がまだいつぱいついている
なんというこのなつかしさの湧あがり
水はおとなしい膠朧体(こうろうたい)だし
わたくしはこんな過透明な景色のなかに
松倉山や五間森(ごけんもり)荒つぽい石英安山岩(デサイト)の岩頸から
放たれた剽悍な刺客に 暗殺されてもいいのです
(たしかにわたくしがその木をきつたのだから)



165 :吾輩は名無しである:03/09/04 22:28
誤爆北

166 :吾輩は名無しである:03/09/06 17:22
ロックウェイビーチ

167 :吾輩は名無しである:03/09/08 22:35
エイ!オー!レッツゴー!!

168 :吾輩は名無しである:03/09/09 00:40
截(き)られた根から青じろい樹液がにじみ あたらしい腐植のにおいを嚊ぎながら
きらびやかな雨あがりの中にはたらけば わたくしは移住の清教徒(ピユリタン)です
雲はぐらぐらゆれて馳けるし 梨の葉にはいちいち精巧な葉脈があつて
短果枝には雫がレンズになり そらや木やすべての景象をおさめている
わたくしがここを環に堀つてしまうあいだ その雫が落ちないことをねがう
なぜならいまこのちいさなアカシヤをとつたあとで
わたくしは鄭重(ていちよう)にかがんでそれに唇をあてる
えりおりのシヤツやぼろぼろの上着をきて 企らむように肩をはりながら
そつちをぬすみみていれば ひじような悪漢(わるもの)にもみえようが
わたくしはゆるされるとおもう なにもかもみんなたよりなく
なにもかもみんなあてにならない これらげんしようのせかいのなかで
そのたよりない性質が こんなきれいな露になつたり
いぢけたちいさなまゆみの木を 紅(べに)からやさしい月光いろまで
豪奢な織物に染めたりする
そんならもうアカシヤの木もほりとられたし いまはまんぞくしてとうぐわをおき
わたくしは待つていたこいびとにあうように 応揚にわらつてその木のしたへゆくのだけれども
それはひとつの情炎だ もう水いろの過去になつている



169 :吾輩は名無しである:03/09/09 22:22
吃りは、いうまでもなく、私と外界とのあいだに一つの障碍(しょうがい)を置いた。
最初の音(おん)がうまく出ない。その最初の音が、私の内界と外界との間の扉の鍵の
ようなものであるのに、鍵がうまくあいたためしがない。一般の人は、自由に言葉を
あやつることによって、内界と外界との間の戸をあけっぱなしにして、風とおしをよく
しておくことができるのに、私にはそれがどうしてもできない。鍵が錆びついてしまって
いるのである。
吃りが、最初の音を発するために焦りにあせっているあいだ、彼は内界の濃密な黐(もち)
から身を引き離そうとじたばたしている小鳥にも似ている。やっと身を引き離したときには、
もう遅い。なるほど外界の現実は、私がじたばたしているあいだ、手を休めて待っていて
くれるように思われる場合もある。しかし待っていてくれる現実はもう新鮮な現実ではない。
私が手間をかけてやっと外界に達してみても、いつもそこには、瞬間に変色し、ずれて
しまった、・・・・・・そうしてそれだけが私にふさわしく思われる、鮮度の落ちた現実、
半ば腐臭を放つ現実が、横たわっているばかりであった。

170 :吾輩は名無しである:03/09/09 22:26
この二十年間のうちに、『風の歌を聴け』以上の日本文学が幾つ生まれたよ?

171 :吾輩は名無しである:03/09/09 22:36
1年間で300としても 300×20年間で 6000ぐらいか?

172 :吾輩は名無しである:03/09/09 22:37
具体的に作品名上げてよ。

173 :吾輩は名無しである:03/09/09 22:38
超えてる、と思えば正直にそう書こう。

174 :吾輩は名無しである:03/09/09 23:32
流れを変えてしまう質問で、申し訳ないのですが・・

先日、村上春樹さんのエッセイを読んでいて、「新潮社の社員さんの自殺」を知りました。
全集の件です。
エッセイを読む限りでは、村上さんは間違っていないとおもいますが、
どなたかこの件詳しく知っていらっしゃいませんか。
(こういった質問は、ここでは馬鹿にされちゃうのかな、すみません)

175 :吾輩は名無しである:03/09/09 23:45
79年デビューだっけ?80年代はどうだったかしらんけど
今の時代にやれやれが通用するメンタリティを持ってるってのはある意味幸せなんだろうな
170はそれなんだろうけど風の歌を聴けを「今」読んで
いい小説だなって思うならキミは読んだ当時のままでいるってことは自覚しなよ
まあパンピにとっての文学なんて現代ではそういうもんでいいのかもしれないけどさ

176 :吾輩は名無しである:03/09/09 23:51
今読むと、昔よりも良い小説だって思ったんだけど。
もちろん、否定は幾らでもできる。
でも、この二十年で『風の歌を聴け』を超える小説を
挙げることは難しいと思うんだが。

177 :176:03/09/10 00:00
ビッグネームでいけば、
古井さんの『仮往生伝試文』とか、
中上さんの『奇蹟』とか、その辺なのかな?
でも、とにかく例を挙げることは難しいと思う。

178 :176:03/09/10 00:05
さて、寝よ。

179 :吾輩は名無しである:03/09/10 01:46
おまえのバスの三連音が どんなぐあいに鳴っていたかを おそらくおまえはわかっていまい
その純朴さ希みに充ちたたのしさは ほとんどおれを草葉のように顫わせた
もしもおまえがそれらの音の特性や 立派な無数の順列を
はっきり知って自由にいつでも使えるならば
おまえは辛くてそしてかがやく天の仕事もするだろう
泰西著名の楽人たちが 幼齢 弦や鍵器をとって すでに一家をなしたがように
おまえはそのころ この国にある皮革の鼓器と 竹でつくった管とをとった
けれどもいまごろちょうどおまえの年ごろで おまえの素質と力をもっているものは
町と村との一万人のなかになら おそらく五人はあるだろう
それらのひとのどの人もまたどのひとも 五年のあいだにそれを大低無くすのだ
生活のためにけずられたり 自分でそれをなくすのだ
すべての才や力や材というものは ひとにとどまるものでない ひとさえひとにとどまらぬ
云わなかったが、 おれは四月はもう学校に居ないのだ
恐らく暗くけわしいみちをあるくだろう
そのあとでおまえのいまのちからがにぶり きれいな音の正しい調子とその明るさを失って
ふたたび回復できないならば おれはおまえをもう見ない
なぜならおれは すこしぐらいの仕事ができて そいつに腰をかけてるような
そんな多数をいちばんいやにおもうのだ
もしもおまえが よくきいてくれ
ひとりのやさしい娘をおもうようになるそのとき おまえに無数の影と光の像があらわれる
おまえはそれを音にするのだ
みんなが町で暮したり 一日あそんでいるときに おまえはひとりであの石原の草を刈る
そのさびしさでおまえは音をつくるのだ
多くの侮辱や窮乏の それらを噛んで歌うのだ
もしも楽器がなかったら いいかおまえはおれの弟子なのだ
ちからのかぎり そらいっぱいの 光でできたパイプオルガンを弾くがいい


180 :吾輩は名無しである:03/09/10 08:04
>>179これ読んでる人いるのかな

181 :吾輩は名無しである:03/09/10 12:21
>>169
ようやく外界に到達しても、そこに横たわっているのは鮮度の落ちた現実か。
まあ、だから「アンダーグラウンド」は滑稽だったわけだが。

182 :吾輩は名無しである:03/09/10 21:00
131みたいなタイプっていざ書けといわれるとなんだかんだ文句言って結局書かないパターン多いよね。

183 :吾輩は名無しである:03/09/10 23:28
169は三島金閣寺

184 :吾輩は名無しである:03/09/11 03:07
私の一日は能うがぎり肉体と行動に占められていた。スリルがあり、力があり、汗があり、筋肉があり、
夏の青草が充ちあふれ、土の径を微風が埃を走らせ、徐々に日ざしは斜めになって、私はトレイニング・
パンツと運動靴で、そこをごく自然に歩いていた。これこそは私の望んだ生活だった。夏の夕方の体育
の美しさに思うさま身を浸したのち、古い校舎と植込みの間をゆく、孤独な、荒くれた、体育教師の一刻
はこの時確実に私のものになった。
そこには何か、精神の絶対の閑暇があり、肉の至上の浄福があった。夏と、白い雲と、課業終了の後の空
の何事かが終わったうつろな青と、木々の木漏れ日の輝きににじんでくる憂愁の色と、そのすべてにふさわ
しいと感じることの幸福が陶酔を誘った。私は正に存在していた!
この存在の手続の複雑さよ。そこでは多くの私にとってフェティッシュな観念が、何ら言葉を介さずに、私
の肉体と感覚にじかに結びついていたのである。軍隊、体育、夏、雲、夕日、夏草の緑、白い体操着、土埃、
汗、筋肉、そしてごく微量の死の匂いまでが。そこに欠けているものは何一つなく、この嵌絵に欠けた木片は
一つもなかった。私は全く他人を、従って言葉を必要としていなっかった。この世界は、天使的な観念の純粋
要素で組み立てられ、夾雑物は一時彼方へ追いやられ、夏のほてった肌が水浴の水に感じるような、世界と
融け合った無辺際のよろこびに溢れていた。

185 :吾輩は名無しである:03/09/11 03:09
闘いましょう。

186 :吾輩は名無しである:03/09/11 03:34
>>176
「風の歌を聴け」をこの20年で最良のものだと推す理由は?
その説明の内容次第で、もう一度読んでみようと思うが。

187 :吾輩は名無しである:03/09/11 16:36
神をもとめる祈りもなく
神を呪う哲学もなく
さながら無のようにかすかに
そこにはただ神自身の歌ばかりがあった

私はもはや歌わぬだろう
たしかな幸福の昨日について
寂寥の予感あふれる明日について
そしてはるかにむなしい快晴の今日について

廃虚は時の骨だ
今日の風が忘れる方へ吹いてゆき
人の意味は晴れわたった空に消える

廃虚はただ佇むことを憧れる
若い太陽の下に
意味もなく佇むためにのみ佇むことを


188 :吾輩は名無しである:03/09/11 16:53
私は言葉を休ませない
時折言葉は自ら恥じ
私の中で死のうとする
その時私は愛している

何も喋らないものたちの間で
人だけが饒舌だ
しかも陽も樹も雲も
自らの美貌に気づきもしない

速い飛行機が人の情熱の形で飛んでゆく
青空は背景のような顔をして
その実何もない

私は小さく呼んでみる
世界は答えない
私の言葉は小鳥の声と変わらない

189 :吾輩は名無しである:03/09/11 17:17
ウザイ、やめて、お願い

190 :吾輩は名無しである:03/09/11 18:26
舗道のアスファルトを水の薄い膜がおおっているのを疾走する自転車のタイヤがこまかく
波立だたせ小さな霧のように飛び散らせる。それを見おろしながら体をななめにかしがせ
て自転車を走らせているうちに、鳥(バード)は眼まいを感じる。かれは顔をあげた。見わ
たすかぎり夜明けの舗道にはいかなる人影もない。舗道をかこむ並木の銀杏(いちょう)は
濃く厚く葉を茂らせ、それら数しれない葉のそれぞれが豊かに水滴を吸いこんで重おもしく
ふくらんでいる。黒い樹幹が、深い緑の海のかたまりを支えているのだ。もしそれらの海が
いっせいに崩壊したなら、鳥(バード)は自転車もろとも、青くさく匂いたてる洪水に溺れる
だろう。鳥(バード)は樹木群がかれを脅かすのを感じる。はるか高み、梢あたりの秀でた
葉むらは、風にざわざわ鳴っている。鳥(バード)は茂った木立に狭められた東の空を見上
げた。いちめんにそこは灰黒色だが、その奥底にわずかながら薄桃色に滲んでいる陽の
気配がある。卑しげに羞じているような空と、駈ける尨犬(むくいぬ)のように荒あらしく
そこを乱している雲。数羽のオナガが、鳥(バード)のすぐまえを野良猫さながらふてぶてしく
横切ってかれをよろめかせた。鳥はオナガの群れの淡青色の尾に銀色の水滴が虱(しらみ)の
ようにたかっているのを見た。


191 :吾輩は名無しである:03/09/11 19:06
このスレ終わりだね。

192 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/09/12 09:28
>>190
文章の頭が大きすぎる。主語が多すぎる。どちらも削った方がいい。
開くべき漢字と開かない漢字がばらばら。『オナガ』『こまかく』『ふくらんで』を開くなら、『尨犬』『鳥』『虱』『銀杏』は開く。ってか、鳥(バード)とかはやっちゃいけない基本だろう。
『荒あらしく』『重おもしく』も日本語の記述としておかしいし、それを書いた上で『ふてぶてしく』をなぜ開くのか疑問。
文学では体言止めはほぼ使わない。
主語の使い方は村上龍っぽいといえば、まあいえん事もないとは。

ってか、そいうのは創作文芸とかでやった方が良いんじゃないだろうか。
どうやらここは、村上春樹スレッドらしいよ。どうにも。

ってか、こういう荒らしはたまらんよなあ。
創作板でやると良いんじゃないかと思うよ。ここよりは得るものあるんじゃないだろうか。

193 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/09/12 09:29
ごめん。最後の2行は、切削ミス。

194 :吾輩は名無しである:03/09/12 14:08
開く開かないって何?
あと淳ちゃんって職業はなんなの?
素人には見えないけど、

195 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/09/12 17:07
開くっていうのは、文中の漢字を分かりやすくひらがなで書く事です。

196 :吾輩は名無しである:03/09/12 17:12
>淳一
おいおい。大江も読んだことないのか。鳥(バード)=『個人的な体験』だろ。
確かに大江は決して美文家とは言えないとは俺も思うが・・・。

でも、190もいい趣味してるとは言えないな。あざといよ。

197 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/09/12 17:16
いや、好きよ、大江。『戦いの今日』なんか最高だと思った。
ってかこれ大江の作品???
だとすると、確実に日本語がおかしく、がっかりなんですけど。。。


198 :吾輩は名無しである:03/09/12 17:29
大江って、いわゆる文体の美しさとは別のところで文章をつくってたんじゃないの?
読みにくいし、おかしいっちゃおかしいのかもしれないけど。
日本語っていうか、いわゆる文章の美しさみたいなものにとらわれすぎじゃないか。

まあ、作家によって文章の目指すところは違うという、すっごい当たり前の話なんだけど、
ちょっとキュウクツな感じだね。淳一さんは。

199 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/09/12 17:50
んん。目指すところが違うのはそれで良いと思う。
自分なりの文章をつくるのもいい。スレタイの春樹だって、
誇張法の多用、比喩の多用等、小説作法として普通はタブーとされる事を承知でやって、
それがかえってそのねじれが独自の文体として味になってるのはご存知のとおり。

ただ、窮屈もなにも文体としてではなく日本語としておかしいね。190は。
たしかに大江も初期作品から、(ストレッチをやっていて)なんていう所を(ストレッチをやってい)
というふうに省いて書いたり、文章独特ではあるの。
ただ、勉強不足で未読なのですが>>190が本当に大江ならば
『新しい文学のために』を書いた人とは、ちょっと思えない。マジ大江は好きなんであまりこういうのは言いたくないんですが。

荒らし注意のつもりが、何気に大江について長くなりましたな。ごめんよ。
春樹トークでも再開しましょか。荒らしはいやん。

200 :吾輩は名無しである:03/09/12 17:55


>>190-194 げらげらげらげら!  

201 :みんな騙されるなよ!:03/09/12 17:56


◎美香=幕ノ内 ◆Oamxnad08k =淳一  ◆gw2dosUH0U =ハアハア・ブラウン=lll



202 :吾輩は名無しである:03/09/12 17:57
>>201
まだまだありますよステハン、山ほど。ゲッソリ・・・

203 :198:03/09/13 02:07
まあ、小説の文章って、原則的に小説全体の中で吟味すべきものだとは思うから、
あんまりこういう流れでツッコんでもしかたないのかもしれないけどね。
190の文章はまぎれもなく大江の「個人的な体験」の一節ですよ。
僕は「個人的な体験」が日本語としておかしいとは感じなかったので、
淳一さんもよかったら本で読んでみて、それでも違和感があるか試してみてください。
いい小説だと思いますよ。僕が言うまでもなく。それではさようなら。

204 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/09/13 07:36
>>203
ごもっとも。未読の作品否定したらいかんね。
今度、買って読ませて頂きます。
荒らしが連続してたからキツイ事言い過ぎた。君に言ってる訳じゃないんだ。正直すまん。


205 :吾輩は名無しである:03/09/13 08:32
>>淳一

無知



206 :吾輩は名無しである:03/09/13 10:40
>>180の前例から、引用であるのは明々白々なのに、
こともあろうに文章添削をしてしまった淳一に萌え。

しかもエクリチュールを「解釈」するのが「文学者」の性なら、
引用の裏にある意図、パフォーマティブに考えを巡らせず、
他の荒らしと同一視して「解釈」を行わない片手落ちな淳一。

207 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/09/13 13:31
いや、でも日本語はマジおかしいんだわ
まさか大江だとは(照笑

208 :吾輩は名無しである:03/09/13 15:53
>>207
大江って、いわゆる文体の美しさとは別のところで文章をつくってたんじゃないの?
読みにくいし、おかしいっちゃおかしいのかもしれないけど。
日本語っていうか、いわゆる文章の美しさみたいなものにとらわれすぎじゃないか

209 :吾輩は名無しである:03/09/13 15:53
>>208
いや、でも日本語はマジおかしいんだわ
まさか大江だとは(照笑


210 :吾輩は名無しである:03/09/13 15:54
>>209
(ry

211 :吾輩は名無しである:03/09/13 16:09
>>195
かなに開くのは、何も「分かりやすく」するためだけではないよ。
半可通がいい加減なことを言っちゃいかんね。

それから>>197のレスで君が大江を殆んど読んでいないのは丸分かり。
見栄を張るならもう少し考えて書き込みたまえ。


212 :吾輩は名無しである:03/09/13 18:19
<ノーベル文学賞への道>
科学教室の裏手の日陰をすぎると、広闊な競技場の前の高台に私はいた。三百米(メートル)
の楕円のコースも、それに囲まれた起伏の多いフィールドも、分かちなく輝かしい雪に
包まれていた。フィールドの一角に二本の欅の巨樹が寄り添うており、そのながながと
さしのべた朝影は、雪景色に、何か偉大さの犯さずにはおかない朗らかな誤謬とでも
謂った意味合いを添えていた。巨樹は青い冬空と下からの雪の反映と側面の朝陽とで、
プラスティックな緻密さを以って聳え立ち、枯れた梢や幹のわかれ目から、砂金のような雪を
時折ずりおとしていた。そのさもあらぬ音までがひろびろと谺(こだま)を返すほどに、競技場の
彼方に並ぶ少年寮の棟々やそれに続く雑木林は、まだ眠りのなかに身じろがないでいる様子だった。


213 :176:03/09/13 21:30
>>186
別に「最良」とは言っていないですよ。
この二十年のうちで、相当良い作品だとは思っていますが。

デビュー作の評価は、ある意味定まっているでしょう?
吉行さんとか、受賞の時点でツボを突いたコメント出していますし。
空虚さを底に、乾いた目で人物の内面を綴った小説。
それだけです。
「何も無い」ことからくる悲しい静けさを書いているだけなので、
それに何も感じない、もしくはそれを評価しないのであれば、
きっと好きになれないとは思います。
しかし、表現は繊細で非常に巧みなものですし、『風の歌を聞け』は、
多分、アンチの人にも一番受け入れやすい春樹作品でもあると
思いますので、ぜひ、もう一度読んでみて欲しいです。

214 :吾輩は名無しである:03/09/13 21:32
あが

215 :吾輩は名無しである :03/09/13 21:58
>>213
禿同意。
『風の歌を聞け』は初心者向き、入りやすいし春樹らしさもあり。
最初から長いものだと、多少ひくかもしれないが

216 :吾輩は名無しである:03/09/13 22:02
しかし春樹スキーは本当に自分を空虚だの何もないだのと思っているのだろうか
しかもそのことに対しどうとも思わずクールにのほほんとやり過ごす
それができるならわざわざ文学なんぞに浸らなくてもいいような

217 :吾輩は名無しである :03/09/13 22:07
糞粘着厨には、かまっちゃだめですよ。スルーが鉄則。
バカにさわるな!です。

218 :吾輩は名無しである:03/09/13 22:13
風とピンボールが全然理解できない…
他の小説は大好きなのに

219 :吾輩は名無しである:03/09/13 22:20
カス小説は理解なんざしなくてもいいんだよ

220 :淳一のイタレス保存委員会:03/09/14 15:15
108 名前:淳一  ◆gw2dosUH0U [] 投稿日:03/08/16 15:35
ご明察の通り遊び中でした。これからまた出る。
昨日は他大学の院行った奴とか、大学時代の悪友たちが家に集まって飲み。
朝までベロベロになりながら語り合った。
絵について、政治について、女について、潔癖さについて、ファッションについて、これからの生き方について。
なんかしらんが良い仲間を持ったと思う。人間関係は無駄だという指摘があったけど、いくら無駄でも削る事は、無い。
オレは、テレビを全く見ない。時間とられるからそもそもアンテナにも繋いでない。ラジオでニュースだけ聞いて、サッカーは友達の家で見る。ゲームも、ほぼしない。マンガもあまり読まない。
そういう雑多な時間を削った上での読書、ギターであり、俺はどれも削るつもりがない。個人的な話でどうも。

221 :淳一のイタレス保存委員会:03/09/14 15:16
299 名前:淳一  ◆gw2dosUH0U [] 投稿日:03/08/14 15:27
お、おさむがまともなレスしてきてるじゃん。
ならばオレもマジレス。

おさむは油かな?オレは大学油だったんだけど、
うちのクラスは20人ばかりいて、就職した奴は0人だった。モラトリアムなわけじゃないけど、皆夢おっかけて院いったりフリーターしながら制作してる。
みんな色々がんばってるけど、オレ自身は絵画教室でOLやガキ相手に雇われ講師、と掛け持ちで他バイト。
残りの時間で、制作、読書、仲間とハウス借りてライブ、歌つくって街角で弾き語り。
とりあえず次は他美大学と提携して作った会で、グループ展やるっぽい。

ただ、大学出ると今まで無かった雑多な事柄に邪魔されて、制作の時間は減るのは確実だと思う。
オレ自身、仲間や彼女に会う時間いれると、毎日まとまった時間が作りにくいのが現状。
2ちゃんしてる時も大概となりの部屋に誰か遊びに来てるし。

コネ使う使わないは、本人の精神のあり方だから、好きにすれば良いとは思う。
使った方が便利だけど、『コネなんか使わない!!』っていう考え方自体は清潔で嫌いじゃない。絵でも何でも。
オレも今そうやって探り探り、歩いておりまする。
ただ、コネは使えるけど使わない!と自分で決めたなら「コネ使わないからヒッピーやるしかないな」とは絶対言ったらいかんと思う。
言い訳するなら、最初からコネ使えば良い。 それでも言い訳したいなら芸術なんて商業性のないメディアやめちゃった方が良い。
とりあえず、学生の内は、大学利用して寝る間も惜しんで描きまくった方が良いよ。並行して良い仲間も作ると尚良い。
絵描きじゃなくて小説家になりたいんだったら、別だども。 頑張れー。

関係ない方には、長文、乱文でお目汚しを。

222 :吾輩は名無しである:03/09/16 11:12
私の一番のお勧めは、「新しい人よ目覚めよ」です。私はこの小説がとても好きで、
20代の頃から繰り返し読んでいます。最近では通して読まなくても、寝る前に、
今日はあの場面が読みたいなと思って読んだり、ぱっと開いたページを読んだり
という読み方もしますが、どのページからも引きずり込まれてしまう魅力に満ち溢れています。
私が今まで読んできた様々な本の中でも、五指に入ります。先日放送されたNHKの
「響きあう父と子・大江健三郎と息子光の30年」をご覧になったとの事ですから、
大江ファミリーの雰囲気や登場人物など、よりリアルに感じ取りながら読めると思います。
宝石箱のような小説です。


223 :吾輩は名無しである:03/09/16 11:17
私の一日は能うがぎり肉体と行動に占められていた。スリルがあり、力があり、汗があり、筋肉があり、
夏の青草が充ちあふれ、土の径を微風が埃を走らせ、徐々に日ざしは斜めになって、私はトレイニング・
パンツと運動靴で、そこをごく自然に歩いていた。これこそは私の望んだ生活だった。夏の夕方の体育
の美しさに思うさま身を浸したのち、古い校舎と植込みの間をゆく、孤独な、荒くれた、体育教師の一刻
はこの時確実に私のものになった。
そこには何か、精神の絶対の閑暇があり、肉の至上の浄福があった。夏と、白い雲と、課業終了の後の空
の何事かが終わったうつろな青と、木々の木漏れ日の輝きににじんでくる憂愁の色と、そのすべてにふさわ
しいと感じることの幸福が陶酔を誘った。私は正に存在していた!
この存在の手続の複雑さよ。そこでは多くの私にとってフェティッシュな観念が、何ら言葉を介さずに、私
の肉体と感覚にじかに結びついていたのである。軍隊、体育、夏、雲、夕日、夏草の緑、白い体操着、
土埃、汗、筋肉、そしてごく微量の死の匂いまでが。そこに欠けているものは何一つなく、この嵌絵に欠けた
木片は一つもなかった。私は全く他人を、従って言葉を必要としていなっかった。この世界は、
天使的な観念の純粋要素で組み立てられ、夾雑物は一時彼方へ追いやられ、夏のほてった肌が
水浴の水に感じるような、世界と融け合った無辺際のよろこびに溢れていた。


224 :プーアル:03/09/16 14:15
村上春樹最高!
ノーベル賞を獲って読者をもっともっと増やしてほしい!

225 :吾輩は名無しである:03/09/18 02:52
闘えませんか?

226 :吾輩は名無しである:03/09/19 21:54
純一が解説の続きを書く事はあるのだろうか

227 :吾輩は名無しである:03/09/21 22:40
131みたいなタイプっていざ書けといわれるとなんだかんだ文句言って結局書かないパターン多いよね。

228 :吾輩は名無しである:03/09/26 03:55
純一が解説の続きを書く事はあるのだろうか

229 :吾輩は名無しである:03/09/26 08:15
>223
なんの引用?

230 :吾輩は名無しである:03/09/26 21:17
万人向きの書物は常に悪臭を放つ書物である。

                   ニーチェ『善悪の彼岸』

231 :吾輩は名無しである:03/10/01 03:34
村上春樹にあげるなら、司馬遼太郎にあげて欲しかったな

232 :吾輩は名無しである:03/10/01 06:56
やっぱ取ったの?

233 :吾輩は名無しである:03/10/01 07:50
>>230
売れているからダメという批判は広告代理店的発想をひっくり返した
だけの、コマーシャリズムに犯された駄目批判だと思うぞ
ニーチェだかなんだ知らないけど

234 :吾輩は名無しである:03/10/01 08:40
もし、万が一本当にとったときのアンチの反応みてみたい。
ただ放置するだけか、不明を恥じるのか、賞にケチつけるのか。

235 :吾輩は名無しである:03/10/01 12:10
↑脳内だけで優位に立ってる奴の意見だな
何がアンチの反応みてみたいだよ(w


236 :234:03/10/01 12:41
>>235
???
何を勘違いなさっているのか。
単に純粋なる好奇心なのだが。

237 :吾輩は名無しである:03/10/01 21:42
アンチですけど、もし賞とったら?
完全放置はしないね、ほほーと言う感じだと思います
不明を恥じる事は無いね、賞なんか知らんし
賞にけちをつける事も無い、もともと知らんし

選考者の感想より自分の感想でしょ


238 :吾輩は名無しである:03/10/01 22:28
ワイドショーに追いかけられまくってお茶の間に春樹のオラウータン顔が晒されまくる
                 ↓
今まで春樹の小説に感動した、していたパンピに笑撃が走る

239 :吾輩は名無しである:03/10/02 11:11
このスレにも念のため書き込んでおくけど、
ノーベル文学賞は今日の日本時間午後8時の発表です。
よろしく。

240 :村上春樹:03/10/02 15:29
>>239
http://www.nobel.se/literature/laureates/2003/index.html

241 :吾輩は名無しである:03/10/02 19:15
ノーベル文学賞韓国人パク・ボムシンが受賞最有力

AP.AFP など外信たちは相次いで木曜日の 2日ノベル文学賞
受賞者が発表されるという消息と有力な受賞候補者たちの名前を
伝えた. スウェーデンブロームベリー出版社のイルバAbe里は
"数年の間韓国の小説家 パク・ボムシンの名前の候補に挙論
された"と "今年はたぶん彼が受賞者になるようだ"と言った.

パク・ボムシンは近代の韓国社会を描 いた作品"罠"や掟によって
縛られてきた農民を描いた"掟"等で抑圧された歴史の存在を示し,
普遍的正当性, 痛烈な洞察力, 言語的精巧さにより韓国文学に
新たな道を開いたとされる.

ペルーのマリオバルがス邪曲, 南ア共和国のコエチェなど小説家と
シリアの詩人アドニスもパク・ボムシンより比重で劣るが名前が
挙論されている.

242 :吾輩は名無しである:03/10/02 19:30
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048920405/

243 : :03/10/02 19:53
>>241
何故こんな嘘を書く? 朝鮮人ってホント嫌ねぇ〜。
http://kr.dailynews.yahoo.com/headlines/cu/20031001/jo/jo2003100102584.html

244 :吾輩は名無しである:03/10/03 03:22
顔でノーベル賞が決まる時代か[ゲー]

村上、最近施した整形手術が受賞の主な原因か?[4日23時中央通信]

245 :吾輩は名無しである :03/10/03 07:33
文学賞決まったね。南アフリカの白人作家に。

246 :吾輩は名無しである :03/10/03 07:54
>>244
大江だって村上とどっこいどっこいの容姿では?
顔で決まるなら大江やイムレ・ケルテス(昨年の受賞者)は
ありえなくない?

247 :吾輩は名無しである:03/10/03 13:02
春樹はブサのくせに自分がモテモテ君であるかのように錯覚している節があるところが痛い

248 :吾輩は名無しである:03/10/03 15:56
現実での欲求不満を小説で満たしてる典型だな

249 :吾輩は名無しである:03/10/03 16:09
598 :吾輩は名無しである :03/10/02 21:00
クッツェー氏に文学賞 人種隔離批判の南ア作家

 【ストックホルム2日共同】スウェーデン・アカデミーは2日、2003年のノーベル文学賞を、アパルトヘイト(人種隔離)を白人の立場から
批判した南アフリカの作家ジョン・M・クッツェー氏(63)に授与する、と発表した。
 授賞理由について同アカデミーは「西欧文明の残酷な合理主義と浅薄な倫理観を容赦なく批判した」と説明した。
 クッツェー氏は1991年まで同国で続いたアパルトヘイトを背景とした人種差別の深層心理を描いた作品で知られ、83年の「マイケル・K」で
ブッカー賞を受賞。他に「鉄の時代」(90年)、評論集「白人は書く」(88年)などがある。
 現在はオーストラリア・アデレードに在住。
 授賞式は12月10日、ストックホルムで開かれ、賞金1000万クローナ(約1億4500万円)が贈られる。

250 :吾輩は名無しである:03/10/03 18:19
>>247
それが、案外モテるんだって。
男は顔じゃない=は正論過ぎて現代完全無視されるけどね。

251 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/03 18:25
まあ、こんだけ売れればモテるだろうね。
それはそう思う。


252 :吾輩は名無しである:03/10/03 18:46
でも不能だからすぐ振られる。
でもモテるから次々に寄ってくる。
でも不能だからすぐ振られる。


253 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/03 18:59
それもそれで、悲しいな。

254 :吾輩は名無しである:03/10/03 19:28
売れっ子だからと言い寄ってくるのをもてるとは言いません

255 :吾輩は名無しである:03/10/03 19:41
いや、昔から「それなりに」モテてたんじゃない。
そんなことよく書いてるじゃん

あと不能じゃねーと思うけどね。疑惑は「子供つくらない」ところから来てんの?
どっかに本人書いてたのか?

256 :吾輩は名無しである:03/10/03 20:05
小説家になったのは三十路前でその頃の春樹を知ってるのは文学好きの気持ちの悪い不細工処女ばかり
それ以前は自意識過剰で「やれやれ」が口癖の冷笑オラウータン
メジャー小説家になった時には既にヌボーッとしたサル顔の40歳
それ以降は顔がいいわけでもダンディーなおじ様って感じでもないただの中年小説家
それでもモテモテの春樹はおそらく菩薩のような人格者なのだろう
個人的には彼の「小説」が評論家や解釈オタにモテモテというオチがいいんだけど

257 :吾輩は名無しである:03/10/03 20:40
ok

258 :吾輩は名無しである:03/10/03 22:15
たぶんそれなりに恋愛経験はあるんだろうが、ちょっとしたことでも
後生大事にしてるって感じじゃないか、
女からちょっと親しげに「面白い顔してるね」なんて言われただけで
1人で盛り上がってしまい・・で、自分の部屋で色々考え、ふ〜やれやれ、なんてね
ま、想像だけど、自意識過剰には違いないと思うね

259 :吾輩は名無しである:03/10/03 22:23
>>249
決まったんですか、ノーベル賞!!クッツェーに!! 掛け、当たり!

260 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/03 22:25
っていうか、どなたかクッツェー氏の作品読まれた方、いらっしゃいますか?
和訳されてるんなら読んでみたいね。ミーハーだけども。

261 :吾輩は名無しである:03/10/04 00:32
村上の顔しか批判要素は無いようだな。
作家の仕事は芸能ではなく創作なので、君たちの批判は明らかに的を外している。


「賭け」ならわかるが。
文学賞は『後に追いつく』だろう。発表はまだだがw

262 :吾輩は名無しである:03/10/04 01:04
自分はかなり春樹を評価してない方だが、最近春樹の小説の
リミックスとやらが出てるようなので立ち読みしてみた。
めちゃくちゃひどかった。日本だけで考えてみれば、まだ
春樹はマシな部類に入ると思う。

263 :ガディワッツ:03/10/04 01:19
へへ、自分の好きな本五冊にクッツェーいれといてよかったぜえ


264 :ガディワッツ:03/10/04 01:21
で、クッツェー。恥辱。がおすすめです。和訳もされてますよ。
たぶん、文学好きなら冒頭の二、三ページでマイル。
そして、いやなおっちゃんだなーと思ったところでなんたらかんたら。
いいですよぉ。是非読んでくれ。


265 :吾輩は名無しである:03/10/04 08:01
春樹は・・だめだったか。
でも、チャンスはたくさんあるしな
がんばれ!

266 :あほ:03/10/04 10:13
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どうせインターネットをやるなら、ついでにお小遣いを稼いじゃおう! 今なら
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267 :吾輩は名無しである:03/10/04 10:19
>>265
>チャンスはたくさんあるしな

同意だが、回り持ち的な要素が多いから<ノーベル文学賞
今度日本に順番が回ってくる時には有力候補、というところだろう、
いつのことになるかは不明。大江健三郎がとって数年だし、
長くかかるかも

268 :吾輩は名無しである:03/10/04 12:43
>>263
すごい! 未読なんでそそられる。

269 :吾輩は名無しである:03/10/04 15:07
春樹なんかがノーベル賞取れるなんて本気で思ってんの?
いくら信者でもおつむを疑われるよ。

270 :吾輩は名無しである:03/10/04 16:42
めでたいよな、春樹スキーって(w
自意識過剰のくせに自分のキモさには気づかない

271 :吾輩は名無しである:03/10/04 17:23
>>267
三島由紀夫がノーベル賞を逃した時
「次(に日本に来た時取るの)は大江だよ」と予言、
大江健三郎は、次は誰だよ、とかは言ってないんでしょうか、
言わないかw

272 :吾輩は名無しである:03/10/04 21:07
クッツェー受賞はタイムリーだね。
アメリカが唯一神になろうとしてる今こそクッツェーは読まれるべき。
オリエンタリズム批判のサイードも亡くなったことだし。

273 :吾輩は名無しである:03/10/04 23:17
でも最近のノーベル文学賞って
ノーベル平和文学賞って感じがして
ちょっと物足りないような気が‥

あ、気のせいです。きっと。


274 :ガディワッツ:03/10/04 23:49
前回ってナイポール? 前はガオ?
ナイポールが、「何でもかんでも共産主義に関連づけて考える奴は
嫌いだ。なぜなら、その考え方は単純でおもしろみがないからだ」
と、書いている。
はたしてこれは、ガオ・しんじぇんに向けられたものなのかねぇ。


275 :ガディワッツ:03/10/04 23:51
というわけで、「アフリカにはいつも新しい何かがある」ってことで、寝る。


276 :272:03/10/05 00:55
>>273
確かに。
あまりに政治的な配慮が見えすぎるのがね・・・

277 :吾輩は名無しである:03/10/05 15:17
窪塚洋介ってトオルと緑の息子っぽくね?
脈絡もなくピースとかほざく辺りが

278 :吾輩は名無しである:03/10/05 15:28
やっぱ賞って・・回数重ねると、政治的な配慮が加わってくるよね。
純粋に決められるのって、最初の20年くらい!?(賞によって違うけど)


279 :吾輩は名無しである:03/10/05 15:51
「死後」の評価が高まる結果を招くだけだろうなw

280 :吾輩は名無しである:03/10/05 17:37
ピースな愛のバイブスでポジティブな感じでお願いしますよ

281 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/05 17:43
>>274
お、本紹介ありがとう。
ちょっと面白そうだねい。そろそろ近所の本屋にも特集できないものか。
>>277
『ピンポン』の窪塚とかは、そんな感じもする。
>>269
客観的に見て、日本で一番近いのは春樹だろうと思うわ。オレは。
それは、ノーベル賞=日本で一番優れた作家という事ではないよ。あくまで現在の日本作家で賞に合っているというだけの話ね。
ばななも小川も海外人気は高いけど、著作の社会問題への接点が少ない。
ドラゴンは政治発言なんかも積極的にするけども、海外での知名度は春樹に比べてあまりにも低い。
オレにはちょっと対抗馬が思いつかない。繰り返し言うようだけど、オレはアンチでもフリークでもない。

もしも君がそう思うなら、ちゃんとした理由を述べるか対抗者くらいはあげるべきだろう。
言いっぱなしは良くない。ここはアンチ大歓迎のスレッドだけど、荒らしたいだけの人はいらない。他でやってくれ。



282 :吾輩は名無しである:03/10/05 22:27
何故第一回ノーベル文学賞にトルストイを選ばなかったのだろう?


283 :吾輩は名無しである:03/10/05 23:29
つうか春樹に社会性なんてあったか?

284 :吾輩は名無しである:03/10/05 23:47
とってつけたようなそれならあったよ

285 :吾輩は名無しである:03/10/05 23:53
「海辺のカフカ」てこの板で評判悪いけど、そんなに出来悪かったの?
俺カフカ(城とかのね)結構好きだから、この本ずっと木になってた。
誰かおせーて

286 :吾輩は名無しである:03/10/06 00:18
出来が悪いというよりも相変わらず解釈オタが喜びそうな小説

287 :吾輩は名無しである:03/10/06 01:28
>>241

"近代の韓国社会を描 いた作品"罠"や掟によって
縛られてきた農民を描いた"掟"等で抑圧された歴史の存在を示し"
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1061461912/241

ただの村社会の封建制を書いただけじゃないか?
日本で翻訳出版しても売れないよな。

2ちゃんのこのスレと大差ないだろ
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/live/1063716555/l50

288 :吾輩は名無しである:03/10/07 20:01
age

289 :吾輩は名無しである:03/10/08 20:18
>>285
「海辺のカフカ」スレがあるよん

290 :吾輩は名無しである:03/10/09 01:09
村上春樹最近気になりだしたので読んでみますた。
風の歌を聴け、10ページくらい読んで放置したらそのまま読む気なくし未読。
んで読みやすいと思われる短編集に挑戦。
七番目の男が一番とっつきやすかった。理解もできたし。
あと気になったのは蛍。冒頭部の本筋とは関係無しの坊主の同居人との会話が
個人的に気に入った。「駄目だよ」にハマったw
まあそんなところ。読み始めるとすいすい文章辿っていけるし暇つぶしにはいいと思った。
でもなんか印象に残らない。読んでるうちは気持ち良いんだけど。

291 :234:03/10/09 14:49
>>290
長編読むべし。
印象変わる。

292 :吾輩は名無しである:03/10/14 12:00
ラモーンズ

293 :吾輩は名無しである:03/10/14 12:21
ラーメンズ

294 :吾輩は名無しである:03/10/14 13:44
あの頭で考えた感じの文章が嫌かな・・・。
確かに優れた作家ではあると思う。
自分は嫌いだけど。
でもあれを読んだら亜流がいっぱい出てきそうだし
軽薄なところだけ取っておっけーと勘違いする若者多そう。
外国で受けてるのは英語に訳しやすい文章だからかな。


295 :吾輩は名無しである:03/10/14 16:17
>>294
らしいね。あと中国もそう。
中国の人が、大江、川端、谷崎等の翻訳を読むと嫌になるらしい。
「なんでもっと簡潔にかけないの?なんかネバネバしている・・・etc.」
と中国人の教授が言ってた

296 :吾輩は名無しである:03/10/17 06:59
単に時代の差だろ
その中国人は昔の文学読んだら全部
ネバネバしてると感じるんだろうな

297 :吾輩は名無しである:03/10/17 07:12
賛否両論で盛り上がるってことは、作家冥利に尽きるんじゃないか。
無視出来ないのだから。
いや春樹だけに限ったことではなくて。
別に俺は春樹好きではないけれど、代表作は読んじゃったりしてる。

298 :吾輩は名無しである:03/10/17 16:09
無視できないのと嫌われてるのは違う

299 :吾輩は名無しである:03/10/17 21:28
>>297
烈しく同意。避けて通れない。
好き嫌いの問題ではない、
現代日本文学において、読まずに済ませる存在ではない。
つーことで、全部読んではいる。

300 :吾輩は名無しである:03/10/17 21:30
誰もが一度は通る道。
いまだ何年もその場所に留まっている者もいる。
そんだけ。

301 :吾輩は名無しである:03/10/18 14:56
というかそれは勉強するみたいに文学読んでる奴だけだろ
悪いけどカスはカスだよ
文学って思いっきり個人的な領域のもんだし
好き嫌いは読者にとっては大問題だろ

302 :吾輩は名無しである:03/10/18 14:57
なんかおもろー本ない?

303 :吾輩は名無しである:03/10/18 15:01
なんでねじ巻きがおもろいんかわからん、あれ反則やで。電話の声はクミコの
声じゃないんだから、そうおもうにきまってんだろ。

304 :やよい:03/10/18 15:41
http://life.fam.cx/a014/

305 :吾輩は名無しである:03/10/19 01:50
>>303はまとも

306 :吾輩は名無しである:03/10/19 04:38
春樹で文学は終わりました。
理由/もう何だか意味解らんから

みんな気付くの遅すぎじゃん?

307 :吾輩は名無しである:03/10/19 05:08
柄谷行人が村上春樹を評価しているのは知っていますか?

308 :吾輩は名無しである:03/10/19 05:20
逆に龍ちゃんに受賞させたらノーベル賞委員会を尊敬するぜ笑

309 :吾輩は名無しである:03/10/19 13:17
中学、高校に春樹を読んだ人は、再読することをお勧めする。
特に初期のやつとか、二十代半ば以降に読むと印象違う。

310 :吾輩は名無しである:03/10/19 15:01
>>307誰?_

311 :吾輩は名無しである:03/10/19 15:05
>>309
胴衣。
「なんでこんなの面白いと思ってたんだろう」って思う。

312 :吾輩は名無しである:03/10/19 15:30
>>309
胴衣。
「あの頃はなんて厨房で眼が無かったんだろう」って思う

313 :吾輩は名無しである:03/10/19 16:18
風邪の歌を聴けを春樹が書いたのは28、9
よーく考えてみろ、30前のサル顔の青年があれを書く姿を
主人公の語りや女とどういう会話をしているかもう一度確かめてみろ
別にデビュー作に限ったことじゃない
ただもう一回だけ振り返ってくれ、俺が言いたいのはそれだけだ

314 :309:03/10/19 20:43
>>311-312
おいおい、村上春樹は、基本的に中高生が一番しっくり来る小説じゃないぞ。
っていうか、小説、ってある程度年取ると、大抵色々と気づかされるから。
春樹の場合、非常に読みやすいから、あっさりと通り過ぎてしまう、っていうのが
かえって問題になってしまうような気がするのだ。
これが、古井だの大江だの、ジュネだのシモンだのだったら心配ないのだが。

>>313
それは触れないでやってくれ(苦笑)。まあ、主人公の年齢設定があるから。
個人的には、まだデビュー直後はマシだと思うんだけど。

315 :吾輩は名無しである:03/10/20 00:32
おまえがまだ気づかされてないようだな(哀笑

316 :吾輩は名無しである:03/10/20 00:37
春樹小説が一番しっくりくる層は二十代の童貞

317 :吾輩は名無しである:03/10/20 05:56
307 名前:吾輩は名無しである 投稿日:03/10/19 05:08
柄谷行人が村上春樹を評価しているのは知っていますか?
310 名前:吾輩は名無しである 投稿日:03/10/19 15:01
>>307誰?_

318 :吾輩は名無しである:03/10/21 03:25
エタニ、評価してたっけ?
何やら固有名詞がここだけ出て来るのはこーゆー意味があるとか
分析してたのは覚えてるが・・・直子とか。誉めてるって感じでも
なかったぞ。

ある対談で言ってたように直接これがイイとか悪いとか言わないのが
芸風なので、(そういうことを言ってる人を横目に自分は
こんな新鮮な切り口で読めるんだぞ〜って感じ)
エタニの名前を箔付けに利用してるっぽい>>307
には軽い疼痛を覚えるな。

319 :吾輩は名無しである:03/10/21 19:29
>>318
おいおい、このスレに書き込むのは信者とアンチだけじゃないぞ。
柄谷がどこかのエッセイで春樹は表現が洒落臭いが評価できる云々みたいなことを
言っていたので、意外に思ってたまたまあがってた春樹スレにカキコしただけで
箔付けとか痛い解釈されるとは思わなかったよw
「軽い疼痛」って表現には笑わしてもらったけどさw
まぁ、あんた、
>(そういうことを言ってる人を横目に自分は
>こんな新鮮な切り口で読めるんだぞ〜って感じ)
この発言を見る限り、低脳そうなんで
ここらで関わるのは辞めときますw


320 :307:03/10/21 19:31
あ、俺>>319ね。

321 :投票ラブストーリー 〜こころ踊る大総選挙〜<ダイジェスト>:03/10/21 19:59
♪〜あの日あの時あの場所で♪〜
この一ヶ月、恋人のカンチとは会っていない。
ため息をついたリカは、またいつもの独り言を繰り返した。
やっぱり私が言いすぎたせいなんだわ。
ちょうど一ヶ月前、リカはお気に入りのドリカムの限定版CDをカンチの不注意で割られてしまった。
リカはあまりのショックで我を忘れ激しく怒った。二人は大ゲンカになり、それから一度も連絡を取っていない。
考え事をしながら歩いていたためか、リカは投票所となっている小学校の校門の目の前まで来ていたことにようやく気が付いた。
そして、十何年ぶりに訪れた小学校の校庭を目にしても何の感慨にふけることもなく、
ただ、恋人との関係を悲観するばかりであった。
投票所である体育館の階段を一段一段と重い足取りで上がり、入り口まで来たリカはまた一つため息をついた。
私にとって無意味な選挙。
わざわざ私がしなくても。
そう思い、リカは今来た道を帰ろうと、うつむきかげんの顔をフッと上げ、体を後ろに向きかけたその時だった。
リカの目に思いがけず飛び込んできたのは恋人カンチの姿だった。
「カ、カンチ!」
リカは目を疑ったが、それはまぎれもなく選挙管理委員として投票所で立ち働いていたカンチだった。
カンチはその声に気づき、仕事を放り出し、受付のテーブルを跳び越え、リカの元に駆け寄った。
「リ、リカ!ごめん。」
カンチは急きょ選挙管理委員を頼まれ、この一ヶ月、選挙の準備で忙しかったことが会えない原因だったのだと説明した。
そして、カンチは思わずその場でリカを抱きしめた。
「す、好きだ、リカ!愛しているよ!」
リカは熱くなった。
心の底からわきあがる感情を抑えられなかった。
「カ、カンチ!カンチ!カンチー!」
リカはうれしさのあまり大声で恋人の名を叫んだ。
そして、胸元で握りしめた投票用紙を涙が静かにぬらした。
館内からは拍手がおこり、そこに居合わせたすべての人が若い二人を祝福していた。
そしてその後、リカは生まれてはじめての投票を終えた。
その夜、テレビは民主党の勝利を伝え、日本は大きく動きはじめたのだった。

一人でも多くの人に選挙に参加して欲しいです。ぜひ!


322 :吾輩は名無しである:03/10/22 06:40
折れは腰痛が

323 :吾輩は名無しである:03/10/22 07:37
>>319
>意外に思ってたまたまあがってた春樹スレにカキコしただけで

気になって見てるくせに・・・

324 :吾輩は名無しである:03/10/22 20:58
 

325 :吾輩は名無しである:03/10/23 01:19
↑内容がないよう

326 :吾輩は名無しである:03/10/23 01:50
なんか、神田の三省堂で10年くらい前のユリイカ春樹特集号
フツーに売ってたんで買っちまった。
ちょっと汚れてるけど新品扱い。

327 :吾輩は名無しである:03/10/24 14:29
てか、村上春樹批判してる上記の方々は何歳ですか?
俺16なんだけど春樹はいいと思う。
というのは春樹は若者向けだから中年がよむと「反吐が出る」
って感じじゃないん

328 :吾輩は名無しである:03/10/24 16:06
60歳

329 :吾輩は名無しである:03/10/24 17:02
童貞かナルシストしか好きにならんよ

330 :吾輩は名無しである:03/10/25 02:20
俺は昔、春樹嫌いだったが、最近はなかなか味のある
作家だと思えるようになった。
ただ、『海辺のカフカ』『スプートニクの恋人』は
どうかとおもうが。

331 :吾輩は名無しである:03/10/25 19:39
>>287 ノーベル文学賞ネタで…


川端は「雪国」「千羽鶴」「山の音」などの作品で
日本の伝統的な美の世界を描いてノーベル文学賞受賞。

それの韓国版を作れば…

332 :吾輩は名無しである:03/10/25 20:06
春樹はノーベル賞ごときで括られる器じゃありません。

333 :吾輩は名無しである:03/10/26 23:12
だよな、ノーベル賞とか古臭いもん

334 :吾輩は名無しである:03/10/27 01:43
『キャッチャー・イン・ザ・ライ』J.D.サリンジャー著、
春樹訳を、遅まきながら読んだ。
野崎氏の名訳があるのに、何故いま春樹が新訳したのか、読めば一目瞭然だな。

じつに春樹というのは、時代に敏感に反応して
自分の役割をキッチリはたすタイプだと、改めてその触覚と使命感に拍手。
オウム事件の時は、地下鉄サリン事件の被害者に直接
インタビューするという手法で『アンダーグラウンド』を上梓し、
不消化なまま小説化する愚を避けつつ
同時にノンフィクションの新たな地平を拓いてみせたし。(あれで
中途半端なノンフィクション・ライターは、トコトン打ちのめされて消えた)
今回は、
半端な翻訳家連中がビビったろう。活きて変化する言葉の時代性について、
時代を超えて生きる文学を翻訳するという仕事について、
様々な示唆を与えられたはず。
訳者春樹による「解説」をサリンジャーが断ったという末尾の「お詫び」を読んで、
笑った。そりゃそうだろう、サリンジャーの気持ちはよくわかる、春樹の作品にされ
ちまっちゃあカナワンわなw 春樹にとってもその方が良かったんだよ、
作家としての余計な文章をくっつけなかったから、翻訳に入れ込んだ姿勢がスッキリと
前面に出た。良質の作品が新しい息吹をもって甦った良い例。
野崎氏訳『ライ麦畑でつかまえて』を再読してみる気にもさせる。

それにしても泣かせるヤシだよな、ホールデン(主人公)はw 
日本の今の16、7歳の全てに読ませたい。どこまで通じるかは別として。

335 :吾輩は名無しである:03/10/27 02:29
そういえば、サリンジャー自身がノーベル賞を受賞できなかったな。
みんな知っているような世界的文学者でも受賞していないのっていっぱいいるよな。

336 :吾輩は名無しである:03/10/27 17:44
やっぱり春樹スキーはキモイ(w

337 :吾輩は名無しである:03/10/27 18:49
なんかズレてるよな、春樹オタって
ライ麦やアンダー程度で時代への使命感ってギャグですか
ライターや翻訳がビビったとか、ほんとギャグセンスはあるよ春樹ファンは(w

>日本の今の16、7歳の全てに読ませたい。どこまで通じるかは別として。
勘違いしてるみたいだけど通じる通じないではなく小説の方が遅れてるのです
立ってる場所が違うのです。ガキにはワカランだろうなみたいな書き方キモイよ



338 :吾輩は名無しである:03/10/27 23:49
334はコピペか釣りじゃないの?

339 :吾輩は名無しである:03/11/02 02:28
小説が遅れてるなら、何が一番早いんですかね?
ただ単に春樹が遅れてるってだけ?

340 :吾輩は名無しである:03/11/02 03:50
……ライ麦がだろ ヴォケ

341 :吾輩は名無しである:03/11/02 03:55
アンチ(春木嫌悪信者)はみんな主観からしか意見言わないよね。
やっぱ売れてることに嫉妬してるか、あるいは作家としてのうまさ(根拠のない煽りを激増させ、人気を水増しして、「文壇」を破壊した)が悔しいんだろう。
そんなに必死に煽る意味がわかんないもん。中立の立場としては。

342 :吾輩は名無しである:03/11/02 03:56
あと、読んだ中で>>334がいちばん客観性あったよ。

343 :吾輩は名無しである:03/11/02 03:57
サリンジャーが拒否したんじゃなくて、白水社の都合だったんじゃないの?
よく読めば

344 :吾輩は名無しである:03/11/02 04:11
まあしかし何というか、春樹は過去のエッセイにあるように、
邦題にはうるさい人間なわけで・・・。
そんな彼がザを省いただけの「キャッチャー・イン・ザ・ライ」というタイトルにしたというのは、
野崎の邦題を超えるタイトルを思いつくことができなかったってことを、
図らずも吐露していますね。

345 :吾輩は名無しである:03/11/02 04:53
私は思うんですけど、「ライ麦畑のキャッチャー」ってのがまったくぴったりだと考えるんですが、どうなんですかね。

『キャッチャー』は野球のキャッチャーと同じ意味でしょ?事実上。

346 :吾輩は名無しである:03/11/02 05:07
そりゃそうだろ直訳すれば。
野崎の邦題は超えられない壁。

347 :吾輩は名無しである:03/11/02 06:13
>>342
334が客観的か。なにが主観で客観かよく知らんがあきらかにファンから見た強引な意見だろ
あと主観だから駄目とも言いきれんけど

348 :345:03/11/02 06:40
直訳が一番いいと思う罠

349 :吾輩は名無しである:03/11/02 06:44
それはあんたの価値観。
気の利いた邦題じゃないと駄目というのも春樹の価値観。

どっちが正しいかではなく、春樹の矛盾が問題なだけ。

350 :中立:03/11/02 06:46
ようするに、春木ヲタ的単なる読書感想文とか、「春木嫌悪」的煽りとかはようするに主観だから、あんまもういらない(これまで十分見たし)

論文っぽい奴とか、批評って感じの、できるだけ客観的な書き込みのほうが誰にとっても有益で建設的。
>>1にある「またーり(平和)」にとってもね。

351 :345:03/11/02 06:47
「春樹の矛盾」ってのはなんか本質ついてると思う

352 :345:03/11/02 07:24
作家と翻訳者の矛盾

クリエイターと商売仕掛け人の矛盾


これが彼の原動力論

353 :吾輩は名無しである:03/11/02 10:12
「ライ麦畑で捕まえ手」がよい

354 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/11/02 10:27
どっかで読んだけど、野崎訳の時も題名候補いくつかあったそうだね。
『ライ麦畑の捕まえ役』とか。んで、いくつかの中から選んだのが、名訳『〜捕まえて』
題名だけでいうと、日本版としては野崎の方が優れてるとは思う。本編への興味を持っちゃう。
野崎は、やっぱセンスあるわ。

355 :吾輩は名無しである:03/11/02 12:58
クリエイターと商売仕掛け人とは矛盾がないと思う。
何を言おうとしているのかは分かるけど。
その場合にはクリエイターではなくアーティストという言葉を当てるのが良いのでは。

春木はいくつも候補を作っただろう。
なにしろ映画や洋楽の邦題についてあれだけ言及し、
「原題をそのままカタカナにするのは良くない」とかなんとかまで言う。
でもどれだけ頭をひねっても、野崎より優れたタイトルを思いつけなかった。

野崎の翻訳は古い。
だが少なくともそこにはいつの時代にも共通の、若者のメンタリティが浮き彫りになっている。
春木の翻訳では、春木的な若者になってしまっている。
これは現在なら通用するだろうが、古くささを備えるのも早い。
後世まで読み継がれるとなると、野崎。

歳とったらギャツビーを訳したいと言っているが、それも定評あるのは野崎。
さてどうなることやら。主人公は酸いも甘いも知った大人だし。

356 :吾輩は名無しである:03/11/02 13:05
ライ麦も古臭いが海辺のカフカはさらに古臭い

357 :吾輩は名無しである:03/11/02 13:48
えー

前読んだとき野崎約は意味不明だったんだけどなー
どこが「名訳」なの?

358 :吾輩は名無しである:03/11/02 13:49
>>353
あなた訳してください。ぜひ読みたいから

359 :吾輩は名無しである:03/11/02 13:50
>>357
馬鹿は『村上朝日堂 はいほー!』でも読んで笑って暮らしていけ。

360 :吾輩は名無しである:03/11/02 13:51
353は柳瀬っぽいな。

361 :吾輩は名無しである:03/11/02 14:52
はいほー!!

362 :吾輩は名無しである:03/11/08 12:58
>>335
サリンジャーはマスコミから隠れて生活していることで有名だし、
ノーベル賞のオファーが来ても断ってるんじゃないのかなあ。

マスコミから隠れてる(TVに出ない)という点では村上春樹も同様だけど、
ノーベル賞もらえるとなったらあっさりもらってしまいそうな悪寒。

363 :吾輩は名無しである:03/11/08 16:32
のーべる賞なんてものは、所詮、世界平和の道具に過ぎません。

364 :吾輩は名無しである:03/11/08 16:46
Hey YO!
オレっちに リアルタイムに 活動してる chek chek chek checkitnow yo
世界を舞台に 活動してる yeah yeah hey man comeon
注目されてる 文学作家を教えてくれYO!

365 :吾輩は名無しである:03/11/08 17:13
>>364春樹本人??

366 :364:03/11/08 17:20
what's up my bro!
何故そう思ったんだい 文体が似てるのかい
そんな訳ないか
hahaha!
オレっちは日本在住6年目のニガー DA!

anyway 教えておくれよ my bro!

367 :吾輩は名無しである:03/11/08 17:27
文体のリズムが似てるから。

368 :A:03/11/08 18:11
はるきちさん
金にならないけどここにちょっとしたこと書いてよ
したら春木嫌悪信者も多少は治まるんだけどね。

369 :吾輩は名無しである:03/11/09 03:19
やれやれ。

370 :A:03/11/09 10:18
正に

371 :A:03/11/09 11:02
こんなもんさ

372 :A:03/11/09 11:16
ここを読んだはるきちさんへ


時代が変わるとは、ある場合にはこういうことなのです。
メタファーどころの騒ぎじゃないです。
がんばってください。やれやれ。

373 :A:03/11/09 11:26
>>363>>365>>367
あと別スレの「海辺のカフカ」の書き込みも僕です。

374 :A:03/11/09 20:13
やれやれ。と僕は言った。

小説なんて時代遅れなのかもしれない。
村上春樹(はるきちさん)は確かにある種の役目を果たした。

つまり、簡単に言えば社会を根底から支えたのだ。


でも社会が変わるとき、作家も変わらねばならない。芸術が別のシステムを示したら、芸術家もそれと同じように変わらねば(進化せねば)ならないのだ。

375 :吾輩は名無しである:03/11/09 20:21
この馬鹿はいったいなんなの?

376 :A:03/11/09 20:24
それならそれで良いさ。

「君」に言ってるんじゃぜんぜんないから放っておいてよ。

377 :A:03/11/09 20:48
内容を武器にするのはもうやめだ。

「文体そのもの」を武器にする。
内容など捨てる。

論理の構築も、つじつま合わせもストーリーも捨てる。

メタファーとリズムだけを使って文章を──文字そのものを───構成するんだ。

それが新しい文学者の務めだ。

378 :A:03/11/09 21:19
文章は直線的文字列だ。
その単調さをまず破壊するだろう。
様々に構成する。垂直と水平に、だ。

次に色彩を使う[三原色と白黒グレイ]。
何故なら文字は色で表現されているからね。
フォントはバランス良くリズムをつくるように使い分けることができる。

こうすれば作品は芸術(美術)になるだろう。
次は内容だ。

二元性を使うんだ。
『正対立する関係の多様性[つまり均衡関係]』を表現する。
(君と僕、男と女、彼と彼女、彼らと彼女ら、精神と肉体、宇宙と自然、人間と動物、カフカとカラス、、、)

文章自体にもこれは適用される。
かぎかっこやマル、点などは「抽象的リズム」をつくる。──文字そのものと対立してるから。
もちろん他の[言語と対立する]なに使ってもいい。大事なのは構成全体のバランスなんだから。
対立は「会話文」もそうだ。

一 者 は 他 者 を 通 し て 見 ら れ る 。

さらに──ひとつの同じ内容を拡大したり縮小したりする。〔多様性〕

あらゆる左右対象性は基本的に否定される。
構成そのものが作品だ。
個別性は排除されねばならない。無論、多少残存したとしても。
普遍性と個別性を均衡関係で構成すること。
均衡関係の厳密な構成だけが「不変」を表現可能にする。

379 :A:03/11/09 21:21
文字の大きさも変えること!

位置と大きさ(つまり比例)の関係を利用するんだ。

380 :吾輩は名無しである:03/11/09 23:43
>>377
>内容を武器にするのはもうやめだ。
「文体そのもの」を武器にする。
内容など捨てる。

ロシア・フォルマリズムで散々やりつくされているわけだが。

381 :A:03/11/10 01:52
だからなに

382 :A:03/11/10 02:20
えーと
つまりさっきのは未来文学の書き方の概要です。
見てたら、よろしく。

383 :吾輩は名無しである:03/11/10 05:19
恥ずかしいほどの無知さんだな。
みてらんない

384 :吾輩は名無しである:03/11/10 09:37
ここのばかきみでしょ?
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1067977551/

385 :吾輩は名無しである:03/11/10 10:19
あぁ哲学や芸術など少しかじってみると他人に自分の存在を示したくなる奴もいるらしいからな。
まぁたいがいが、知ったかくんだけどな。こんなところで存在をアピールするなんてヒキコモリくらいだしな。

他に場所がないからな

ここの長文くんもそのうちの一人だね。
あのさ、穴があり過ぎ無知がわかりすぎで突つく気も起きない。
またこんなところで語りたがるくらいだから根本は粘着質なんだろう。
バカは相手にするほどの価値もない。放置汁

386 :A:03/11/10 11:12
社会のヘソには悪意が密集する

これで十分です。

387 :A:03/11/10 13:07
僕は僕の命より芸術が大事だ。

僕は存在の底から芸術家だ。
君等が様々に「うつろな」手段で殺したければ殺すがいい、芸術は生きる。

だから君等は置いていく。人を小馬鹿にして一生を送るのは、僕にとってあまりに退屈なんでね。

「はるきちさん」に言ったんであって、君等じゃない。
ま放っておいてよ。

ゴメンね、ねじまき鳥的に単調な生活を邪魔しちゃって。もう去るから今日は許しといて。


      ↓ノーベル賞への雑談再開

388 :校長が強盗:03/11/10 14:01
この事件は報道されていません。教育委員会も校長を処分しません。
 皆様の力でこの事件を広めてください。
被害者先生のサイト
 http://www.geocities.co.jp/NeverLand/8595/
 事件究明を求める署名サイト
 http://chiba_273.at.infoseek.co.jp/
   ∧_∧
  (  ^^ )< ひろめよう


389 :吾輩は名無しである:03/11/10 15:42
hoho

390 :吾輩は名無しである:03/11/10 19:24
結局この人なんだったの?


391 :吾輩は名無しである:03/11/10 21:08


392 :吾輩は名無しである:03/11/10 21:46
A = 自分でも理解していないような小難しい言葉を使って格好つけたつもりになる奴。

こういう奴は、ガキのころはちゃんと学習塾に通って勉強していたが、中学2年位で落ち
こぼれたバカ。

393 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/11/10 23:13
『パン屋襲撃(再が付かないほう)』を読んでみました。
前スレッドで『再襲撃』の解説してる時ナナシさんが言われていた作品です。
ずっと、これを読まずに解説などしても良かったのだろうかと気になっていたので、図書館で全集をかりてみました。
読んでみれば、あくまで『再襲撃』に付随する内容で、文学的にどういう事もない作品ではありました。
これにて春樹小説はすべて読了。のはず。

んで、古い話なんですがあの時の解説の訂正を。
パートナーは男の人だったみたいです。かつての恋人なんだろうかという予想は訂正させてください。
呪いについてやマルキシズムを骨子とした主題等、大まかなところはあってた様です。ほっとしました。
一応気になっていたので書きこんでおきます。






394 :吾輩は名無しである:03/11/10 23:14
ttp://www5d.biglobe.ne.jp/~youandi/michi/sakuhin/futatabi.html

これってどうなんですか?
春樹のパロディという意味で書かれてあるんでしょうか。
私には判断がつきません。一応春樹スレにも張ってみました。

395 :吾輩は名無しである:03/11/10 23:25
村上春樹さんの何がすごいのか教えてくれませんか。
村上春樹さんの著作をまだ読んでいませんが、興味を持ちました。
村上春樹さんのなにがそんなに人を惹きつけるのか
優しい名無しさん、またはコテハンさん、教えてくれませんか、お願いします。
そして、どの著作に感銘を受けたのかも教えてください。お願いします。

396 :吾輩は名無しである:03/11/10 23:28
登場人物がやたらと本を読んでいるのは、明らかに大江健三郎の影響である。

397 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/11/11 00:40
前スレッドでもかきましたが、春樹の優れた点については、

1.自分だけの文章をもっており、その匂いのある文体と物語で「読ませる」作家であるという事。
2.文学として、非常にしっかりとした構成の作品を作る作家であるという事。

この二点に尽きると思います。
1.について、春樹の評判が両極端になりがちなのは、語り口調と内容の「匂い」が強すぎるからでしょう。
芳香と感じる人、悪臭と感じる人、様々ですが、「匂いの強さ」は作家として評価されるべき資質だろうと思います。
2.については前スレでやったメタファ解説のむし返しになるのであえて書きませんが、
作品にしっかりと主題を埋め込み、構成を練る作家ではあるでしょう。

簡単に書きましたが、
一般の読者を表の物語でしっかり読ませ、一部の文学フリークに対する主題、メッセージをも織り込む。
この両立が出来ている作家は、今の日本に多くは居ないと考えます。オレは。

感銘を受けたのは、なんだろう。
個人的には短編に優れた作品が多いと感じました。

398 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/11/11 00:41
>>395さんへ


399 :吾輩は名無しである:03/11/11 00:49
ありがとう。

でも村上ははじめは書き散らかしてたから、まとめて書き直して

最後のアンダーグラウンドは予想不可だったと思う。

400 :吾輩は名無しである:03/11/11 02:07
漏れは春樹作品は大して評価してないが、訳者としては素晴らしいと思う。

401 :吾輩は名無しである:03/11/11 05:26
たまにこのスレを見てるんだけど、もっと楽しいこと書いてくれるかな。

402 :吾輩は名無しである:03/11/11 07:27
>>394
ヲイヲイ、これはひどいな。
ここまでひどい春樹のパクリ初めて見た。
しかも、ハートフィールドなんて架空の作家だと気付かず
もっともらしく書いているのが痛い。これはネタ??

403 ::03/11/11 15:43
zjyue


404 :吾輩は名無しである:03/11/12 13:24
637 :  :03/11/09 07:45 ID:2i99zGbU
いつか村上龍と渡部直己が対談を思い出した。
村上春樹は読んでて元気でないしあんなのは文学とは呼べない、とか、
でも春樹さんはうまいよ、とか、
村上春樹読んで慰められてる人は情けない野郎が多い、とか、
でも非常にうまくて頭のいい作家ではあるよね、とか、
村上春樹は彼の意図を超えてやばい風潮を作り上げているとか言ってたけど、
いま思えば「やばい風潮」ってセカイ系のことだったのかなあと。


405 :吾輩は名無しである:03/11/12 17:59
無理

406 :吾輩は名無しである:03/11/13 08:03
はるきちの憂鬱

407 :我輩が名無しである:03/11/14 18:08
                      _________
                    /∴∵∴∵∴∵∴∵∴\
                   /∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴\
                  /∴∵∴∵∴∴∵∴ .∵∴∵∵∴\
                 /∴∵∴∵∴/  ゙^\. ,/゙ ¨\,∵\  <405
                /∴∵∴∵∴「  ● | 》  l|  ● ゙》∴|  <なんだとこの野郎
            ___.  /∴∵∴∵∴i,.    ,ノ .l|  《    ..|´∴|    .___
           /  \.|∴∵∴∵∴\___,,,,,_/ .'″  ^=u,,,,_ v∴|z._/   \
         / ./~\.|∴∵∴∵∴/     / ̄ヽ    \ ∴.|´ ._./~\. \
         /. /,- ―-`|∴∵∴∵/       ヽ_/      \ |ヽ.-―- 、.\. \
       /  i/~, -.ニニ||∴∵∴ /    ,,____ |_____    | |ニニ-、. i. ヽ ヽ
      /././ / / ̄~.|∴∵∴|    /┘┘┘┘┘┘┘|    /.    \i `l | .|
      /././ / / ̄~.|∵∴∵|    | lllllllllllllllllllllllllllllllllllll〕   /.|ヽ~ ̄\ ヽヽ.ヾヽ
.       ~ | | .|   ./ |\∵|     |l;⌒ヽ⌒ ヽ|lllllllllll|    / | ヽ   |  | i  ~
         /./|  |   | ,|. \ |     |   \  ヽlllllllll|    /  | .|    | .|ヾヽ
         /./|  |   | ,|.     \   \┐┐┐┐┐┐   /  .| .|   .| |  ~
.       ~  | |.   | .|.      \________/   | /   `、ヽ
         /./   ヽ. |                         |_I     ~
.         ~     I_|


408 :吾輩は名無しである:03/11/14 20:34
もう日本の作家はノーベル取れないよ。

409 :吾輩は名無しである:03/11/14 20:36
>408
正解
とれるとしたら星新一くらいなものだ


410 :吾輩は名無しである:03/11/14 21:35
>>408
これからすごい作家が現れるかもしれんぞ。

411 :吾輩は名無しである:03/11/17 20:14
>>404 の「セカイ系」ってなんだべ

412 :吾輩は名無しである:03/11/17 20:42
セカイ系ってのは自分の内部と外部が裏返ってしまった人々のことだよ。

413 :吾輩は名無しである:03/11/18 19:21
外部が内部に変わったってどういうこと?

414 :吾輩は名無しである:03/11/19 11:53
ここでもまたセカイ系って使うやつは頭が悪いと証明されました

415 :吾輩は名無しである:03/12/25 05:46
ニヤリ

416 :吾輩は名無しである:03/12/26 16:19
絶対にとれません。候補になれないからです。

417 :吾輩は名無しである:03/12/29 19:58
あの、ここはまだ中野区なのでしょうか?

418 :吾輩は名無しである:03/12/29 22:54
高松です。

419 :吾輩は名無しである:04/01/07 08:11
文章が心地よく、イメージを感覚的に味わえる作家(作品)をどなたかご存知でないでしょうか。
今のところ村上春樹以外に自分に合うものがなくて、同じものを何度も読み返しています。
漱石、谷崎、三島、志賀直哉は結構好きなのですが、時代を共有できないせいか
完全にのめり込むことができません。
春樹の作品にはまっている、あるいは過去にはまっていたという方で、
なにかお薦めの作家があったら教えてください。
できれば同時代の作家がいいのですが。

420 :吾輩は名無しである:04/01/07 18:47
川上弘美

421 :吾輩は名無しである:04/01/09 18:54
 ハルキゲニア

422 :吾輩は名無しである:04/01/28 04:45
今まで村上春樹読んだことなくて、
試しにノルウェイの森を古本屋で買って読んだんだけど、
感動っていうか泣いた。まじで。
本読んで泣いたの何年ぶりだろう?

423 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/28 22:37
>>419
同時代の作家で傾向が近そうなお勧めを、幾つかあげておきます。
個人的なおすすめですが、参考になれば。

○川上弘美 >>420さんと同じです。メタファのからむ不思議な雰囲気でなじみやすいんじゃないでしょうか。
      春樹の不思議なトーンの作品がお好きなら、是非。短編が多く軽くもあるかと。お勧めは下記。
      短編『溺レる』 中篇『蛇を踏む』

○小川洋子 春樹の影響を強く受けた作家であり、「パクリ?」と思える程同じテーマを扱った作品が多いです。
      共通項を探すのもおもしろく、色も近いので春樹好きなの方がはまるケースが多いみたいです。
      短編『完璧な病室』『刺繍する少女』 長編『密やかな結晶』『沈黙博物館』

○池澤夏樹 文体の近さは一番じゃないでしょうか。春樹のエスプリが好きならばどうぞ。
      春樹の臭みとまどろっこしさを適度に飛ばしたらこんな感じになるかも、と思いました。
      中篇『スティル・ライフ』 

>>422
オレが『ノルウェイの森』を読んだのは、高校生の時でしたが、それよんで同じくオイオイ泣きました。
大学に行きたいなーと思ったのも、それを読んでからかもしれない。
思えばあの頃は純粋だったなあと、、涙です。

424 :吾輩は名無しである:04/01/28 22:40
どうして泣けるんだ?
何に感動してるんだ?
よく分からん


425 :419:04/01/28 22:59
>>423
ありがとうございます。
でもちょっと趣味が違うんで参考になりませんでした。
あ、これって質問スレみたいでしたね。とっとと消えます。


426 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/28 23:20
>>426
ぐっはあ。参考になりませんでしたか。
良いです。力不足です。申し訳ない(涙

427 :吾輩は名無しである:04/01/29 20:09
>>426
なにコイツ
自分にレスして喚いてんじゃねーよ、キモイ

428 :吾輩は名無しである:04/01/29 22:35
春樹スレでコテハン使ってる時点でキモイよ

429 :吾輩は名無しである:04/01/31 20:28
む、

430 :吾輩は名無しである:04/01/31 20:58
>>419 死ね二度とくんな

431 :吾輩は名無しである:04/01/31 21:35
まず煽りではない事を先に述べておきます。
村上春樹は「ノルウェイの森」と「神の子どもたちはみな踊る」のみ読みました。
はっきり言って自分にはあまり面白いとは思えませんでした。
上のほうで「主題がはっきりしている」と書いている方もいますが
私にはこの作品(ノルウェイの方)の主題が何なのか全く分かりませんし、
文体もそれほど上手いとは思えません(「と僕は言った」とかしつこい)。
比喩表現(「春の熊ぐらい君が好きだ」とか)は正直真似できないし、
すごい表現力だと思いましたが、総合評価は今一つです。

でも世間的には高い評価を受けている人だし、春樹研究をしてる大学教授もいるし
多分まだ私が理解できてないものが深いところにあるのだと思います。
気が向いたらまた何か読もうと思うので、何かお薦め作品があったら教えてください。
ついでに「ノルウェイの森」の主題が何なのかも教えてください。
あと春樹好きな人(ハルキゲニアとか言うの?)は彼の作品のどんなとこが好きなんでしょ?

432 :吾輩は名無しである:04/01/31 21:38
スルー

433 :吾輩は名無しである:04/01/31 22:17
春樹に近いのは保坂和志じゃない?違うかな。
目指してるものは全く違うんだけれどさ、ノスタルジー
を描こうとしてる部分に共通性があるというか、春樹
好きはそこが好きなんでしょ?

434 :吾輩は名無しである:04/01/31 22:37
春樹好きが好きなのはSEX。これ常識。

435 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/31 22:38
>>433
ああ、近いね。そう思う。

436 :吾輩は名無しである:04/01/31 22:41
「さーって、女房が逃げたから井戸にもぐって探してくるか」。僕(ワタリ・サトル33歳
無職)はテニスシューズをはいて出かけた。でも結局公園で缶ビールを2本飲み、タバコを
4本吸っただけで帰ることにした。チャーリー・パーカーを口笛で吹きながら自宅の前まで
来ると部屋から電話の音が聞こえてきた。慌ててポケットからカギを出そうとしたけど、
なかなか出てこない。ズボンのポケットというのは既に一つの迷宮なのだ。どこかで鳥が
鳴いている。ふと象のことを思い出した。象はチャーリー・パーカーが気に入るだろうか。

やっとドアを開け、部屋に飛び込んで受話器をとったら、切れてしまった。とたんに部屋
は冷たい空気に満たされた。まるで世界中の冷蔵庫を開け放ったようだった。

「奥さんはもう二度と帰ってこないわ。その電話に出なかったせいで」

いつの間にか背後に立っていた謎の女(まあ女はいつでも謎に決まってるけど)が言う。

「えっと君はもちろん霊能者かなんかだよね?セックスしようよ」
「いいわ。でもその前にチャーリー・パーカーのソロを口笛だけで完璧に再現してくれ
る?あたしの祖父は戦前満州の水族館でアシカの心理カウンセラーをやってたのよ」
「ってことは君のじいさんか。毎年年末になるとアシカの絵がついた空っぽの小包み送り
つけてくるのは」
「そうなの。祖父は一度大陸でアシカと獣姦プレイを体験して以来、すっかり空っぽにな
っちゃったの。生きがいといえば同じくらい空っぽの人を見つけてはお歳暮を贈ることだ
け」
「こわいこと言うなよ。ペニスがしぼんじまった。パスタをゆでるから食べないか。設定
がシュール過ぎて、常に何か食べてないと人物にリアリティーが出ないんだ」。
「それよりチャーリー・パーカーが先よ。あなたほんとはチャーリー・パーカーなんて知ら
ないんじゃないの」

437 :吾輩は名無しである:04/01/31 22:42
確かに僕はチャーリー・パーカーの権威とはいえない。でも人が何かについて権威といえ
るほど知ることなんてあるんだろうか。僕は妻と毎日一緒に起き、買い物に行き、性交を
していたが、彼女の気持ちなんて水族館のアシカの気持ちと同じくらいわかっていなかっ
た。せっかく死んだ(もちろん自殺)親友が譲ってくれた女だったのに。受話器が手の中
で今死んだばかりの動物のようにぐったりと重くなった。冷蔵庫が小刻みに震えてカタカ
タと音を立て始めた。

「僕には僕のやり方がある。僕は彼女を取り戻すぞ。でも今は君を守らなきゃならない」
「それって結局チャーリー・パーカー抜きでセックスしたいってこと?」
「時間がないんだ。世界は不条理な暴力で満ち溢れてるんだぞ。一寸先はまっくろくろす
けなんだ。今こうしている間にも地下ではもぐらくんが・・・」
「無意識とか不条理とか、道具立てがいちいち古いわよ。やっぱりあなたの全盛期は80年
代ね」
「そんなことないさ。現代思想の最先端、エディプス・コンプレックスなんかも料理でき
ちゃうんだぜ」
「そういう浅知恵が透けて見えちゃうところがイタイってこと、注意してくれる編集者が
いないの?」

謎の女がゆっくり頭を振った。編集に失敗した映画に過去の映像が混入してしまったよう
な不自然な動きだった。雨は世界中の芝生の上に静かに降り続いていた(雨のこと、言っ
てなかったっけ?)。やれやれ。こんなときはそうだビールを飲んじゃおう、と冷蔵庫を
開けたら行方不明の猫が1ダースばかり転がり出てきた。もう海はない、鼠はいない、な
じみのバーはカラオケ屋になっちまった。何かが永久に損なわれ、失われてしまったのだ。
それも僕が電話に出られなかったばっかりに。

部屋中に散らばって一斉にニャーニャー鳴きだした猫に囲まれて、僕は声を立てずに泣い
た。


438 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/31 22:46
>>436
笑った。力作だw
鍵の件は原田宗典『何者でもない』に似てる。
でも、春樹がそんなの書いてたら二度と買わないw


439 :吾輩は名無しである:04/02/01 00:49
原田宗典ってアッハンうっふんムチムチプリンプリンとか書いてるおっさんだよね。
春樹と同窓だね。

440 :吾輩は名無しである:04/02/01 21:49
>>431
春樹の小説から何がテーマとか教訓を得る事はないと思います。
独特の淡々とした言葉の並びには麻薬的に私を引き付ける部分があって
それで春樹が好きなのです。

441 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/02 07:03
>>439
正解。

442 :吾輩は名無しである:04/02/02 20:56
       巛彡彡ミミミミミ彡彡 私がジエン馬鹿の1b? ◆1bBtQE5sBo=淳一  ◆8kTRz46uUU
       巛巛巛巛巛巛巛彡彡    自称24歳(実はダイブ上)無職のひきこもり。
   r、r.r 、|:::::           |  2chに貼り付いて一日中ジエン。
  r |_,|_,|_,||::::::     /'  '\ | 過食症で食っては吐きを繰り返す毎日。
  |_,|_,|_,|/⌒      (・ )  (・ )|  現実世界には生きる場所が無く 
  |_,|_,|_人そ(^i    ⌒ ) ・・)'⌒ヽ   2chで頭の悪さ丸出しのレス書きなぐり
  | )   ヽノ |.          ,| 自己顕示しているつもり。
  |  `".`´  ノ     ノ ̄i  |   本からのパクリを偉そうに書くのが特徴よ。
  人  入_ノ´    ヽニニノ ノ\  でも、文学板の人たちには全然見向きもされず
/  \_/\\       /|\\     逆立ちしてもかなわないので
      /   \ ト ───イ/   ヽヽ  毎日悔し泣きしてるの。名無しと捨てハンで
     /      ` ─┬─ イ     i i ジエンする私を見かけたら、どうかどうか
    /          |      Y  | |   構ってね!
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/986392250/l50ぼくの暴れようはここで読めるよ!


443 :吾輩は名無しである:04/02/03 11:17
>>436-437はどっかからのコピペなのかな。
オリジナルだとしたらすごい。むちゃくちゃ笑った。
徹底的にハルキ作品を茶化してるのに
ハルキへの愛がちゃんと感じられるところがすてきです。

444 :吾輩は名無しである:04/02/03 19:58
ファンはこんな書かれ方しても愛を感じてしまうのか

445 :吾輩は名無しである:04/02/03 21:19
>>438
このお友達気分でレスしてる変な人をどうにかして欲しい。
この人に返事されると、ぞっとして気分悪くなる。ゴキブリみたいでキモイ。

446 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/03 22:31
>>445
オレは君を、なんとかしてほしいよ。

447 :吾輩は名無しである:04/02/06 16:44
そういう反応があるのを承知でコテハンでいちいちレスしてるんだろうに
逆切れするのは器が小さいと思うよ。

448 :吾輩は名無しである:04/02/06 19:22
>>443,438

436-437の作者です。コピペじゃないっす。
ここんとこ急に春樹にハマって、新古書店で大量購入して読んでいた。
そしたら、会社に出す業務報告の文体が春樹調になってきた。

リハビリのつもりでHDの片隅にパロディを作っていたら、これが意外に笑えた
ので投稿してみましたです。
他のスレにもあげといたけど反応ウスー。春樹人気なし。

ちなみに海辺のカフカに手を出す前に春樹熱が冷めちゃったので、カフカネタ
は入ってない。

クッツェーとかと比べちゃうと、個人的にはこの人、ノーベル賞はちょっと無理じ
ゃないかと思う。

449 :吾輩は名無しである:04/02/06 21:43
>>448
いや、反応が薄いのは単にツマランからだと思うが。褒めてる奴がいるのが信じられん・・・

450 :吾輩は名無しである:04/02/06 22:10
それはお前が春樹を馬鹿にされてムカついてるからだよ
春樹の叙情をうまく表現してる力作じゃないか(w

451 :吾輩は名無しである:04/02/06 23:01
>>448
もっとやって

452 :吾輩は名無しである:04/02/07 02:25
>>448
>他のスレにもあげといたけど反応ウスー。春樹人気なし。

文中にもあったけど春樹の全盛期は80年代だからね
今反応がほしいならりさたんだろりさたん

次回作とかあんまり載せてほしくないけど(がっかりするのが怖いから)
おまいの能力は認めるってか認めざるを得ない
面白かった

453 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/07 22:58
>>449
誉めてる奴です。もうしわけない。オレはかな〜り笑いました。
どうもアンチさんの様ですが、こういうレス書かれる方はいいね。
できるならば常駐して盛り上げていただきたい♪
次の作品もみてみたいけど、こういうのは一発だから面白いのかもですね。

454 :吾輩は名無しである:04/02/08 01:17
>>448
正直村上春樹よりいい文を書いているように思うぞ。

455 :吾輩は名無しである:04/02/08 01:27
>>436-437

マジ受けた。春樹の作品の雰囲気よくとらえてる。
「ワタリ・サトル」とか、普通に次回作に出てきそう。
しかも、茶化してるだけのようで「冷蔵庫」とか最初からちゃんと伏線張ってるし、
クライマックスも鮮やか。普通に楽しめた。独立した超短編で通用するよ。
あんたサラリーマンみたいだけど、ただ者じゃないね?小説家志望?

456 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/08 11:30
他で書き込んだときには反応が薄いかったと言われていましたが、
パロディーでこれだけの人を笑わせる才能というのもなかなかないでしょうな。
という訳で、>>436-437さんは、このスレッド的には神に認定♪

457 :吾輩は名無しである:04/02/08 11:59
>>436-437 ヨカタ。
ただやりすぎるなよとは言いたい。念のため。
パロディって基本的に虚しい。


458 :吾輩は名無しである:04/02/09 22:20
436-437の作者です。
一作にネタを凝縮してしまったので、もうパロディはやらない。
それと自分は別にアンチ春樹というわけではない。
でもノーベル賞とったりもして欲しくない。
作家のためにも賞のためにも。

ただ、海外で春樹がかなり読まれていることは事実。
米国アマゾンではねじまき鳥の書評が169もあって、ほとんど絶賛。ちなみにマキナ
ニーのBright Lights, Big City は61。カーヴァーの「僕が電話〜」でも46。

最近はロシアで大人気で、主要作品は翻訳されるたびにベストセラーになっている。
オゾンっていう、アマゾン書店のロシア版のようなものがあるんだけど、つい最近まで
ベストセラーのトップテンに3冊くらい春樹が入ってたから見てみ。
→ ttp://www.ozon.ru/

欧米ではジャパニーズ・ポスト・モダン(!)の代表選手扱い。
個人的に旧共産圏で読まれている、というのが信じがたい。
考えてみればロシアだって大きな物語が終わった直後で、市民はリアルにポスト・モダ
ンを生きることを強いられてるのかもしれない(ただし資本主義抜きで)。

そこにフィットする「僕」だの「鼠」だの「羊男」だのの世界・・・
ちなみに今年は日露戦争100年。
春樹、まさに俺様ワールド文学です(涙)。


 

459 :吾輩は名無しである:04/02/09 23:21
>>458
嫌われるよ

460 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

461 :吾輩は名無しである:04/02/10 11:56
>>458
初期作品が英訳された場合の反応が楽しみなのですが。

462 :吾輩は名無しである:04/02/13 21:40


前スレで速読話題になってましたけど、フォトリーディングの本持ってない人は
買ってから速読について考えてみてください。
今のところフォトリーディングを超える速読法って無いと思います。
フォトリーディングはいわゆる、文字を画像といて右脳に送り込む方法で・・・
難しい話は自分で本を読んでみて欲しいんですが
速読さえ身につければ、英語だろう数学だろうがプログラムだろうが司法試験だろうが・・・
どんな学問だろうが、研究者並に習得できると神田さんが言っています。
少なくとも一日一冊の本を読むことが可能だそうです。
どんな種類の本にも対応しています。
もしかしたら、年間1000冊も夢ではないかもしれません。
現に、セキュリティサイトのアカデメイアの管理人イプシロンさんなんかは
年間1000冊以上読んでいます。
あの人にはマジビビリました

ちなみに、別にフォトリー関係のものじゃありませんよヾ(´▽`;)ゝ
私はこの本で一日3冊ほどの読書が可能になりました。
あまりにも凄い本だったからお勧めしてるだけです。

ソース:http://atkinson-web.hp.infoseek.co.jp/atkinson/news_book.htm

463 :吾輩は名無しである:04/02/18 14:56
あげ

464 :吾輩は名無しである:04/02/18 17:35
まぁ春樹自身アメリカ文学好きだからアメリカでウケルのは理解できるな。


465 :吾輩は名無しである:04/02/19 19:09
どんな理屈やねん(w

466 :吾輩は名無しである:04/02/29 12:49
村上春樹は欧米人から見たら、特異で異質な作家なのではないかな。
たとえていうなら、浮世絵とか印象派の絵画のように、従来の西洋のものとは
発想、手法が違っていて、新しい文学のように理解されているのではないかな。
深く事項を書きこまず、平面的な表現を使い、まるでバーチャルリアリティの
世界のようなのだけど、その簡単な描写が実は、真実の形を捉えている。
まず、欧米人が自分たちにとっては異質であるはずの春樹の世界を受け入れて
いることに感嘆する。村上春樹さんには、今に満足せず、たとえば印象派の
モネが、より深い表現を求めて模索したように、作品を深めていってほしいです。

467 :吾輩は名無しである:04/02/29 13:02
全然むずかしいんですけど。スプートニクの恋人とか。意味わかんないし。

468 :吾輩は名無しである:04/02/29 16:46
春樹はレイモンドチャンドラーをパクリすぎ。
言い回しがうっとおしい

469 :吾輩は名無しである:04/03/06 21:34
あげ

470 :吾輩は名無しである:04/03/09 13:03
村上春樹的大学生活
http://ex3.2ch.net/test/read.cgi/campus/1078627927/

471 :村上春樹 ◆8Ey/mUon3w :04/03/09 13:33
僕は君たちが好きだ

472 :吾輩は名無しである:04/03/09 16:56
あんなもん受賞したら終りだな

473 :吾輩は名無しである:04/03/09 16:58
僕はエロイよ 村上春樹

474 :吾輩は名無しである:04/03/09 17:00
クラッカーもほどほどに  村上春樹

475 :吾輩は名無しである:04/03/10 00:02
村上春樹なんぞがノーベル賞なんかとれるわけない。
山田花子がミス・ユニバースを狙うようなもんだ。はははは

476 :吾輩は名無しである:04/03/10 02:54
山田花子はヨーロッパあたりでは受けるんじゃないかなあ。
美人としてキャラを作れば、だけど。肌もきれいだし。

477 :吾輩は名無しである:04/03/10 07:52
山田花子は面白いよ。

478 :吾輩は名無しである:04/03/10 11:10
次回の芥川賞はサプライズで
春樹が受賞します

479 :吾輩は名無しである:04/03/10 11:11
山田花子がミス・ユニバースをとったら
世界は健全だ。

480 :吾輩は名無しである:04/03/10 13:43
花子は見慣れたせいか最近そんなブスに見えなくなってきた・・・
そんな自分がコワい。 村上春樹はノーベル賞なんてもらっちゃいかん

481 :吾輩は名無しである:04/03/10 15:44
>>467
意味なんかわからんくていい。味わえ。

482 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/03/10 16:10
>>467
オレが初めて自分でお金出して買った本は、『羊をめぐる冒険』だった。
最初意味わかんなくて、「なんじゃこれ、おもんないし」って思ったけど、
わからんのが悔しくて再読した時に、感動がドバーーー。そんなもんらしい。

山田花子は、慣れる。間違いない。そんな自分がコワい。

483 :吾輩は名無しである:04/03/10 19:46
自民党が村上春樹に新しい憲法を書かせるそうだ。

484 :吾輩は名無しである:04/03/11 01:22
上・下各100円でノルウェイの森買ったんだけどおもしろい(゚∀゚)
高校生にも読みやすい村上春樹のおすすめ作品教えてください!

485 :吾輩は名無しである:04/03/11 04:54
「アンダーグラウンド」と「約束された場所で」

486 :吾輩は名無しである:04/03/11 07:51
高校生のとき「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」
を学校の図書館の新刊セクションのところで発見して
何気なく読み出したら止まらなくなったよ。
あのピンクの表紙が懐かしい。

487 :吾輩は名無しである:04/03/11 10:38
>>485-486
ありがとうこざいます!ノルウェイの森読み終わったら、読んでみようと思います。

488 :吾輩は名無しである:04/03/13 09:11
AGE

489 :顔偏差値15:04/03/13 17:40
村上春樹の小説は『不思議の国のアリス』って感じがするんだけど、これ上手く例えれているよな?
なんか、いかれた登場人物が多すぎだろ
トランプの兵隊とか、馬鹿なウサギとか、そんな感じのやつが多すぎ
そういう意味で、全然意味分からないし、
現実(実物として)の視点で読んだら、特に意味があるわけでもないんだろうな
幻想的なうんぴーだよこいつの本は

490 :吾輩は名無しである:04/03/13 17:55
偏差値も15並のようだ

491 :顔偏差値15:04/03/13 20:34
>>490
国語はな

492 :吾輩は名無しである:04/03/13 23:10
今、羊のなんとか読んでるんだけど、なんかあれだよね。

493 :吾輩は名無しである:04/03/14 11:58
今年はフィリップ・ロスだろう。村上春樹ではないな。

494 :吾輩は名無しである:04/03/14 17:21
フィリップロスは、すでにノーベル文学賞をとってなかったですか?
アダムよおまえはどこにいた。で

495 :吾輩は名無しである:04/03/14 21:17
>>494
「アダムよ、おまえはどこにいた」は、ドイツのハインリッヒ・ベルの作品だ。
ハインリッヒ・ベルならだいぶ前に受賞している。

いずれにせよ、アメリカ・ヨーロッパにはいつ受賞しても不思議ではない「大物」
がゴロゴロしている。アジア人が受賞すること自体難しいだろうが、村上春樹には
がんばってもらいたいものだ。

496 :吾輩は名無しである:04/03/17 03:21
村上春樹がノーベル文学賞だなんて。
例えるならAVの監督が、アカデミー賞とるようなもん。
別に村上春樹が嫌いなわけではなくて、格が違うってこと。

497 :吾輩は名無しである:04/03/18 22:46
そうかな? 日本の主要な賞結構とってるし他に該当者があまりいなくない?

498 :吾輩は名無しである:04/03/19 10:23
カズオ イシグロがノーベル賞を取るため日本に帰化する、といってみるテスト。

499 :吾輩は名無しである:04/03/20 23:26
海辺のカフカって文庫化まだかな。普通文庫化は何年ぐらいでなるんでしょう。

500 :吾輩は名無しである:04/03/21 02:07
村上春樹、の部分を、村上龍、と読みかえれば>>496の主張は至極妥当だが。

501 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/03/21 18:31
>>495
最近、海外の作品を読まなくなったので、そろそろ禁断症状が。
今、やってる事が一段落ついたら、まとめて読みたいなと思っています。
お詳しそうなので、ノーベル賞まだの作家でお勧めがあったら、お聞かせ願えませんか。
>>499
単行本がまだ売れてるみたいだから、もう少しひっぱるんじゃないかと。
あと一年は無いような気がします。

502 :吾輩は名無しである:04/03/23 21:14
やっと「羊をめぐる冒険」読み終わったよ。次は何読もうかなぁ〜皆さんのオススメは?

503 :吾輩は名無しである:04/03/24 17:17
>>502
羊〜が気に入ったならダンスダンスダンスとか
あとノルウェーの森とか世界の終わり〜も読みやすいかと

504 :吾輩は名無しである:04/03/24 19:50
まだ慣れてないのなら国境の南太陽の西、レキシントンの幽霊が結構お勧め。


505 :吾輩は名無しである:04/03/24 19:56
さすがにもう古臭く感じるな、この人も。

506 :吾輩は名無しである:04/03/24 19:57
浅田:でも、たとえばノーベル文学賞が次に日本に回ってきたとき村上春樹が受
賞する可能性は高いよ。海外でものすごく翻訳されてるから。彼は、アメリカの
ミニマリズムを日本に持ってきて、いわば翻訳小説を書いてるんだけど、それを
また向こうに持っていくから、わかりやすいんだな。そこはかとない日本的あき
らめムードみたいなのをアメリカのミニマリズム風味で書く、と。

507 :吾輩は名無しである:04/03/24 22:18
>>506
浅田彰はけっこう的を射たことを言う

508 :吾輩は名無しである:04/03/24 22:35
いいんじゃないの、村上春樹で。
実力の高さは彼に否定的な批評家でも認めるくらいなものなわけでしょ。
ノルウェイの森やねじまき鳥クロニクルが大嫌いな渡部直己も「読んでも元気が出ない」とは言いつつも「凄く頭がよくて上手い」って点では認めてるわけだし、
柄谷にしても「洒落臭い」けど「正直上手いと思った」わけだしさ。
浅田彰だって「田舎臭さと貧乏臭さで最後まで読めない」と言いながらノーベル賞の有力候補であることあ認めてるし、
「大江健三郎にしても村上春樹にしてもかつてのような文学終わりハリーポッターが世界を制覇する」ような時代の流れに「敏感に反応している」と見るところは見てるわけだ。

509 :吾輩は名無しである:04/03/24 22:39
訂正
×かつてのような文学終わり
○かつてのような意味での文学が終わり

510 :吾輩は名無しである:04/03/25 12:42
元気の出ない「上手さ」なんて意味無くない?

511 :吾輩は名無しである:04/03/25 17:12
新しい小説は何時出るんだ

512 :吾輩は名無しである:04/03/25 17:18
いついついつーーーーーーーーーーーー?

513 :吾輩は名無しである:04/03/25 18:11
沖縄諸島の無人島に中国人が上陸。 灯台と神社を破壊する暴挙に出た。

そして逮捕したら、逆切れして中国大使が日本政府に抗議。
こんな国に毎年数千億円も援助して、
その浮いた金で宇宙開発して軍拡をつづけている。
ゴキブリ中国人と売国奴外務省を何とかしないと、

日本のサラリーマンは浮かばれないぞ。


514 :吾輩は名無しである:04/03/26 03:27
でもなあ昔の春樹の作風はもう戻ってこないんだろうなあ。

515 :吾輩は名無しである:04/03/26 03:27
昔の春樹の方が嫌いだからいいや

516 :吾輩は名無しである:04/03/26 06:39
高校出てから村上春樹読まなくなった
昔はあんなに好きだったのになんでだろう

517 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/03/26 06:49
>>508
次に日本でノーベル賞をとれるなら、村上春樹しかいないと思っています。
それは「日本で一番優れた作家だから」という事でなく、単純に賞への向き、不向きとして。

>>510
私事ですが、不祥の彼女が文学好きになるように仕組んでおります。
一年目にして、自分で買ったり、図書館に通うようになってきました。
最近へこんでいたらしいヤツが、『夜のくもざる』を読んで笑い、気分が晴れたとの事。
手元に欲しいから、自分でも買うそうです。軽さとユーモアというのは、ある一点で美徳なのかもしれない。

>>516
スレマスのオレがいうのもなんですが。
たぶんそれは、「成長」です。


518 :吾輩は名無しである:04/03/26 11:29
>>517
>不祥の彼女

身元不明なんか?

519 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/03/26 12:39
不肖ね。

520 :小学生:04/03/27 14:06
すいません。
ノーベル文学賞って、
作家の特定の作品が評価の対象となるのか
作家の業績全体を鑑みて評価されるのか
どちらなんですか?      

521 :吾輩は名無しである:04/03/27 17:42
>>520
両方の場合がある。
ただ、「業績全体」の場合が圧倒的に多い。
特定の作品が対象の場合、必ずしもその作家にとって最高作ではなかったりする。
たとえば、トーマス・マンは「魔の山」ではなく「ブッデンブローク家の人々」
を評価して受賞となった。

522 :520:04/03/27 23:06
なるほど。
特定の作品でも、作家の業績が受賞要因としても含まれる、ってことがあるってことですね。
ありがとうございました。

523 :吾輩は名無しである:04/03/28 01:39
>>521
チャーチルはどっち?

524 :吾輩は名無しである:04/03/28 09:54
なるほど、特定の作品を指して授賞というわけでもないのか。

525 :吾輩は名無しである:04/03/31 05:12
『やがて哀しき…』に出てくる「初対面の挨拶に共通一次の点数を言う官僚」的なヤツ(或いはその予備軍)のほうが、2chでは多数派だな。

526 :吾輩は名無しである:04/04/01 18:26
翻訳家柴田元幸が取材した究極のインタビュー集
ナイン・インタビューズ 柴田元幸と9人の作家たち

翻訳家柴田元幸が敬愛する現代作家たちを訪ね、「声」を訊き、そして、その声を翻訳した! 
ポール・オースター、リチャード・パワーズ、T・R・ピアソン、カズオ・イシグロ、
そして、村上春樹を訪れインタビューしました。

527 :吾輩は名無しである:04/04/10 04:02
ノルウェイに魅せられて村上春樹の著書はほとんど読んだんですが、
こんな漏れにお奨めできそうな村上春樹以外の作家いますか?

528 :吾輩は名無しである:04/04/10 06:33
安部公房なんてどう?


529 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/04/10 07:27
春樹の次なら、オレはぶっちぎりで小川が良いとおもう。
前もこれかいたな。オレ。

530 :吾輩は名無しである:04/04/10 07:47
古井由吉がいいと思うんじゃに   

531 :吾輩は名無しである:04/04/10 10:49
春樹の翻訳した小説を読んでいけばいい。

532 :吾輩は名無しである:04/04/11 23:51
村上春樹の作品で,女の子のためにタクシーで
夜中アイスクリームを買いに行く話ってなんだっけ?

一昨日から探してるんだが見つからなくて,
気になって気になって気持ち悪い。

533 :吾輩は名無しである:04/04/12 00:36
>>527
村上ドラ

534 :吾輩は名無しである:04/04/12 02:19
>>527 ラノベ方面に行ったほうがいい

535 :吾輩は名無しである:04/04/12 10:46
浅田はノーベル賞の価値自体を下に見ているよ

536 :吾輩は名無しである:04/04/12 14:22
いいから誰かピューリッツア賞取れよ。そっちのが断然すげーよ。

537 :吾輩は名無しである:04/04/12 22:53
ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/9338/
ここのサイトの管理者は村上春樹を冒涜している。

538 :吾輩は名無しである:04/04/13 08:22
>537
でも、「世界の終り」と「カフカ」しか読んでいないし、本人が「純文学」
苦手と言っていのだからしようがないっしょ。でも「カフカ」完読できたんだ、
偉いな、この人。(俺は下巻の途中で放り投げたが。春樹の本で唯一完読
できなかった長編。)

539 :吾輩は名無しである:04/04/14 01:22
村上氏は最近どんな仕事してんの?
翻訳した本が一冊出るみたいだけど、そんだけ?


540 :吾輩は名無しである:04/04/14 03:00
つーかどこが冒涜してるの?

541 :吾輩は名無しである:04/04/14 17:10
>>532
そんな話あったけ?

542 :吾輩は名無しである:04/04/14 17:19
もう今年の候補者はリストにあがっているんだろうな。。。
平和賞は候補者あがっているとニュー速に出ていた。

543 :吾輩は名無しである:04/04/14 18:09
春樹オタは繊細だからこんな文章でも冒涜されていると感じるのです

544 :吾輩は名無しである:04/04/16 19:54
>>532
遅レスだが、『夢で会いましょう』の中の「ブルーベリー・アイスクリーム」という話だと思う。

545 :吾輩は名無しである:04/04/17 23:22
春樹が別名で官能小説書いてるってホント??
詳細求む!

546 :吾輩は名無しである:04/04/17 23:28
もうすぐ世界の終わりのセカンド出るよ。時期は視てるけど春樹は。

547 :吾輩は名無しである:04/04/18 00:18
とっととラン・ドント・ウォークを出せよ。

548 :吾輩は名無しである:04/04/18 00:43
>>547 禿同。

549 :吾輩は名無しである:04/04/18 16:53
俺、ノルウェーの森上下第一刷を帯付きのまま保管してるんだけど、
ノーベル賞取ったら3000円ぐらいで売れるかな?

550 :吾輩は名無しである:04/04/18 19:29
>>545
エッセイで別のペンネーム持ってるとは書いてたけど官能小説なんだ。
フランス書院とかから出してたら最高にわらえる。
漏れも詳細知りたい。

551 :吾輩は名無しである:04/04/21 02:29
9おおえ^0

552 :吾輩は名無しである:04/04/21 05:42
春樹の小説で 「石が落ちてたら蹴飛ばしてやりたいといった顔」
みたいなこと書いてたのなんだっけ? 出てこなくて気持ち悪い
教えて偉い人

553 :吾輩は名無しである:04/04/23 08:38
2

554 :さすらいホープ ◆wT3FIJZHj. :04/04/23 08:46
「ウォーク・ドント・ラン」(村上龍 vs 村上春樹/講談社)絶版
→村上龍27歳、村上春樹30歳のときの対談本。
復刊ドットコムで復刊希望が出されるも作者が復刊をこばんだという伝説あり。
これを読んだらその理由がわかる、消したいよねこれは過去の汚点だから。
読書量&人生経験を身長にたとえたら、まわりがみんな背が高い(文壇!)なかで
チビのふたりが必死になって背を高く見せようとしている、そんな対談。
気のきいたことを言おう言おうとどちらも汗がでまくりなのがよくわかる。
僕、文芸誌なんて読んだことないです、僕もですその感性わかります……。
ふたりの話はまったくかみあわない。
どっちかが何かを言う、「それわかります」と引き取り、別の話をはじめるというループ。
この本をぜひ「13歳のハローワーク」「海辺のカフカ」を手にしている中学生やOLに読ませたい。
対談のはじめは「田舎者コンプレックス」の告白(龍も春樹も!)。
読みながら「痛いなぁ」と赤面したり吹き出したりもうたいへんなトンデモ本。
内容を一部紹介。龍、僕小説を書けなくなったら貯めた印税があるから
ハワイで気楽にサーファー屋でもやろうかと思っているんです。
いまはアルマーニを着て美食をあさる龍、僕ククレカレー毎日食べています、
女房が食事を作ってくれないから、でもククレカレーおいしいです、僕中産階級だから。
春樹、僕頭を下げるのって大嫌いなんです、だから作家になったのかもしれません。
春樹、誰とでも寝る女の子が大好きなんです、横にいると癒されるから。
これ以外にも笑えるところは数知れず、読むべき、龍や春樹の実像がよくわかるから。
読了して思ったこと。人間ってふしぎな生き物。
こんなありふれた兄(あん)ちゃん二人も、本が売れてまわりから天才扱いされると、
ちゃんとそれに見合った演技をできるようになるんだなぁ……。

555 :吾輩は名無しである:04/04/23 11:22
美香の中のひとも大変だな。
ここで遊べるくらいになれればいいのに。

http://book2.2ch.net/test/read.cgi/book/1082173811/

556 :吾輩は名無しである:04/04/23 11:24
このスレッドってどんな意味があるの?

557 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/04/23 22:06
>>554
実はその本読んでないんだけど、なんか凄いらしいですね。
ククレカレーのくだりを読んだ後に、『ストレンジデイズ』を開き、
誰でも寝る女の子のくだりを読んで、『スプートニクの恋人』を引き裂きたい。

グッジョブ。おもしろかった。


558 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/04/23 22:09
>>555
荒らし用に別コテで攻めたつもりなんだけど、さっぱり釣れず……。
このスレの住民は「ウォーク・ドント・ラン」くらいは読んでいるのかな。
でもだったらどうして春樹を神のようにあがめるのか。

>>1
このスレを建てたのって淳一なんだ。

559 :吾輩は名無しである:04/04/23 22:10
作者の発言と作品の価値は別だろ?


560 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/04/23 22:11
>>557
「さすらいホープ=美香」は文学板のプチ常識。

http://book2.2ch.net/test/read.cgi/book/1058920850/712
淳一もここで読了報告してよ。最近、書き込むのわたしばかり。


561 :吾輩は名無しである:04/04/23 22:13
その当時はそういうポーズが
かっこよかったというだけのこと


562 :吾輩は名無しである:04/04/23 22:14
鬼の首とったみたいに
バッシングにもってこうとするやつがバカ

563 :吾輩は名無しである:04/04/23 22:15
と釣られてみるてすと

564 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/04/23 22:18
>荒らし用に別コテで攻めたつもりなんだけど、さっぱり釣れず……。
そして唯一釣れたのがよりによって淳一か。

>>559
うん。だけどさ、ありゃあんまりだって。ヨンダ?

>>561
いま読むとみじめえ。

>>562
バッシングするつもりはない。笑えるネタを提供まで。

565 :吾輩は名無しである:04/04/24 14:11
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20040424k0000e040050000c.html
さすが春樹。

566 :吾輩は名無しである:04/04/24 15:14
>荒らし用に別コテで攻めたつもりなんだけど、さっぱり釣れず……。
これか?

>715 :吾輩は名無しである :04/04/22 22:36
>>712
>下品な女だな。

>いつか、あんたも自分の過去ログ
>読みながら「痛いなぁ」と赤面したり吹き出したりもうたいへん
>になれるといい。

これが、春樹を神の様にあがめる信者が、
教祖様を中傷されたから腹をたててんだと思いこんでる時点で・・・
美香の中のひとは、相当にキツイよ。。。
統合失調的な人格障害傾向も、ここまでくるとむごい。

567 :吾輩は名無しである:04/04/24 16:05
ドイツでもベストセラー
世界の春樹だね

568 :吾輩は名無しである:04/04/24 16:06
ノーベルまだぁああ?

569 :吾輩は名無しである:04/04/24 16:11
やっぱ春樹だよね
俺も春樹に一票だ

570 :吾輩は名無しである:04/04/24 16:56
春樹以外で受賞しそうな作家読んでないくせに何言ってんだか
それ以前に知りもしないだろ

571 :吾輩は名無しである:04/04/24 17:34
よんでないけど

572 :吾輩は名無しである:04/04/24 17:48
>>570
じゃあ教えてくれよ
東欧とか南米とか、普段目にすることのない作家キボンヌ

573 :吾輩は名無しである:04/04/24 18:42
北米だったらカナダのアトウッド、アメリカのロスあたりが有力候補だろうけど
中南米は、受賞して当然のような作家がここ10年くらいで次々死んじゃったか
らな・・・。

574 :吾輩は名無しである:04/04/24 19:51
だから日本だったら春樹しかいないだろうが


575 :吾輩は名無しである:04/04/24 20:14
ノーベル賞は各国持ち回りだから、日本受賞の番になったら春樹でしょ
で?何年サイクルなんですか?前回の大江は何時だ?

576 :吾輩は名無しである:04/04/24 22:34
若き日の春樹と龍 (あまり若くもないが)

http://www.renaissance-books.com/walkdont2.JPG

577 :吾輩は名無しである:04/04/25 12:25
結婚するなら俺は保坂和志の方がいい

578 :吾輩は名無しである:04/04/25 12:45
村上龍でしょノーベル賞は

579 :吾輩は名無しである:04/05/05 00:17
ドッカーンッ!!

       村上さんどこ〜?アメリカ?早稲田?

580 :吾輩は名無しである:04/05/05 20:22
春樹!春樹!はるき!
春樹コールしよ〜

581 :吾輩は名無しである:04/05/05 22:00
つぎは春樹春樹っていうけどね
批判は伝えないわけだよ。メディアは。
どれだけ売れて評価されてるか、としか伝えない。
ならばななだってかなり売れてるわけで。
海外でも春樹は評価されてるから本物だ、と言ってる諸君
ばななと同格に扱われてもいいのかな?

582 :吾輩は名無しである:04/05/05 22:03
>>581
あのさー
君はどう思ってるわけ

583 :吾輩は名無しである:04/05/05 22:06
春樹はね、自分の作品より翻訳が上なの。
ノーベル賞?
何の値打ちがある。

584 :吾輩は名無しである:04/05/07 20:10
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/news/20040507k0000e040058000c.html
記録抜かれたみたい。

585 :吾輩は名無しである:04/05/07 20:42
だからー日本の番になったらー春樹しかいないでしょー
そういう意味でいってるのにーなにいってんだろうねー>>581はー

586 :吾輩は名無しである:04/05/07 20:44
>>584
これで、ノーベル賞候補は片山恭一になったな。春樹はもうダメだ。

587 :吾輩は名無しである:04/05/07 21:25
文壇コンプレックスの村上春樹が賞を受けることになったらどうなるんだ?

588 :吾輩は名無しである:04/05/08 03:05
>>584
もともと窓際のトットちゃんの方が売れてたよ

589 :吾輩は名無しである:04/05/09 10:34
>>588
そうなん?
俺さ、友達に「『世界の〜』が250万部だってすげえな」って言ったら、
「『バガボンド』4千万部売れてるじゃん」って言われて、
ああそりゃそうだな、250万部なんか大した事ねえなって思っちゃった。

590 :吾輩は名無しである:04/05/09 12:43
ワンピースは既に1億部越えてるぞ。

591 :吾輩は名無しである:04/05/09 19:03
>>589
窓際のトットちゃんは700万部

592 :吾輩は名無しである:04/05/09 19:09
漫画の部数と小説の部数の比較は無意味。

だって漫画は巻数がべらぼうにあるんだものw

こち亀なんてw

一巻の本だけで何百万部売れば凄いだろうけどよ

何十巻も出して何千万部ってさw

つーか、その4千万部もワンピースの一億万部も、
南京大虐殺みたいに誇張しすぎw

593 :吾輩は名無しである:04/05/09 19:57
>>592
スラムダンクは1巻平均300万部以上売れてるんだけどww

594 :吾輩は名無しである:04/05/09 21:22
>>593

・・・マジで? 吐血したい。

595 :吾輩は名無しである:04/05/09 21:26
おいおい、「ドラゴンボール」が世界中でどれだけ売れてるか知ってんのか?
俺は知らんけど。

596 :吾輩は名無しである:04/05/09 21:56
歴代ジャンプのベスト20スレのテンプレ集
http://ton.2ch.net/gline/kako/1027/10274/1027488248.html

1位 『ドラゴンボール』(全42巻) 1億2600万部
2位 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(129巻〜) 1億2200万部
3位 『ドラえもん』(全45巻+特版) 1億部
4位 『SLAM DUNK』(全31巻) 9300万部(1億200万部?)
5位 『名探偵コナン』(37巻〜) 9000万部
その他累計部数が判明しているタイトルの一部
『ONE PIECE』(23巻〜) 6000万部超
『北斗の拳』(全27巻) 6000万部
『タッチ』(全26巻) 5200万部
『キャプテン翼』(全37巻) 5000万部超(詳細不明)
『花より男子』(31巻〜) 3920万部
『3×3EYES』(38巻〜) 3300万部
『YAWARA!』(全29巻) 3000万部
『聖闘士星矢』(全28巻) 2150万部
『バガボンド』(13巻〜) 2400万部
『MONSTER』(全18巻) 1800万部〜
『ベルセルク』(23巻〜) 1600万部
『ヒカルの碁』(16巻〜) 1500万部
『ふたりエッチ』(17巻〜) 1200万部

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