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思春期の十代に勧める作品は?

1 :吾輩は名無しである:03/08/19 00:45
あげてってください

2 :吾輩は名無しである:03/08/19 00:51
みつはしちかこさんのチッチとサリー

3 :吾輩は名無しである:03/08/19 00:51
我輩は猫である

4 :吾輩は名無しである:03/08/19 00:54
レイプマン

5 :吾輩は名無しである:03/08/19 00:54
レイプマン

6 :吾輩は名無しである:03/08/19 00:54
車輪の下 ヘッセ
幽霊 北杜夫
草の花 福永武彦
トニオ・クレーゲル マン


7 :吾輩は名無しである:03/08/19 00:56
レイプマン

8 :吾輩は名無しである:03/08/19 01:14
レイプレイプ

9 :吾輩は名無しである:03/08/19 01:48
夢十夜
三四郎
ひげよ、さらば
邪宗門(高橋和巳)
広島に原爆を落とす日

10 :吾輩は名無しである:03/08/19 02:56
実際問題、思春期の20代はいるのだろうか

11 :吾輩は名無しである:03/08/19 02:58
つーか、11歳と19歳じゃ勧めるものが違うだろうに。

12 :吾輩は名無しである:03/08/19 03:11
レイプマン勧めておけばとりあえずおkでしょ

13 :吾輩は名無しである:03/08/19 03:42
レイプレイプレイプ〜

14 :吾輩は名無しである:03/08/19 03:58
ほのぼのレイプ

15 :吾輩は名無しである:03/08/25 21:53
こんなスレが立つとは本当に夏休みだな

16 :吾輩は名無しである:03/08/30 10:10
太宰 治

卒業も重大のうちにしないとやばいが

17 :吾輩は名無しである:03/08/30 10:11
そだそだ

18 :吾輩は名無しである:03/08/30 10:24
『火星の人類学者』

19 :吾輩は名無しである:03/08/31 17:18
三島も十代だな

20 :Tの男:03/09/01 22:54
やっぱ花田清輝でしょ


21 :吾輩は名無しである:03/09/02 23:21
「インディオスの破壊に関する簡潔な報告」ラス・カサス

22 :吾輩は名無しである:03/09/02 23:28
普通にマルクスあたりだと思うのだが。

23 :吾輩は名無しである:03/09/02 23:32
十代のうちにそんな読んでしまったら、一体50代や60代で何を読めばいいのか?

24 :吾輩は名無しである:03/09/02 23:38
>>23
むろん、何度でも読み返せばいい。
十代の多感な頃に読むのと、40代の働き盛りの頃に読むのと、
50過ぎてリストラされてから読むのでは、それぞれ読後感が違うだろう。

25 :吾輩は名無しである:03/09/03 19:59
癒しかよ

26 :吾輩は名無しである:03/11/20 16:37
保守

27 :吾輩は名無しである:03/11/21 01:45
ジャンクリ

28 :吾輩は名無しである:03/11/21 01:47
モンクリ

29 :吾輩は名無しである:03/11/21 01:47

濡れて打つ

30 :吾輩は名無しである:03/11/21 01:48
モンプチ

31 :星飛雄馬:03/11/21 01:49
星の王子さま

32 :吾輩は名無しである:03/11/21 02:52
堕落論

33 :吾輩は名無しである:03/11/21 02:53
十代がマルクス?
寝言は寝てから言え

34 :吾輩は名無しである:03/11/21 11:40
今の十代は感情(=自意識)が欠落してる。
何も考えないし、何も感じない。多感とは程遠い。
小説なんか読んでも意味がないはず。

そんな十代に勧める作品は
中島義道の「カイン」あるいは「不幸論」

35 :吾輩は名無しである:03/11/21 16:43
高校2年です。
学校の授業で「こころ」を学んでから、活字本が好きになりました。
そこで、陳腐ながら雪国を購入して読み始めたのですが・・・
今まで勉学を怠けていたせいで、文章の言いたい事がさっぱり分かりませんでした。

こんな私にも手軽に読める作品はありませんか?
ご存知でしたら何方かご教授願いたいのですが・・・

36 :吾輩は名無しである:03/11/22 00:15
女子高生にはフランケン

37 :吾輩は名無しである:03/11/22 10:31
>>35
『人間失格』 太宰
『されど、われらが日々−−』 柴田 文春文庫

38 :吾輩は名無しである:03/11/25 02:56
>>35
川端だったら「雪国」より「掌の小説」のが楽しめると思う。

39 :ゆき:03/12/04 14:12
一切ダマシ無しのロリ画像めっちゃあるよ!!
タブン早くしないとサーバーから消されちゃうよぅ(>▽<)!
ついでに出逢いもあるし。ただで登録するだけでロリマンコ画像見放題だ!!

信じてないヒトとか興味ないヒトはしょうがないけど、こーゆーの好きなヒトははいっとかないとマジ損するよ。。。
うちの周りの友達も30人以上やってるし!
http://kichigai-return.hp.infoseek.co.jp/i/masa-c/pc.or.k-tai.htm

40 :吾輩は名無しである:03/12/04 17:09
>>35
川端  眠れる美女

41 :吾輩は名無しである:03/12/27 19:40
保守

42 :吾輩は名無しである:03/12/28 15:48
レスついてないなあ……
マジレス
山田詠美「僕は勉強ができない」
十代なら人によっては学ぶところもあるんじゃないかと
友情とかね

43 :吾輩は名無しである:03/12/28 16:31
>>34
よしみっちゃん!

44 ::03/12/28 18:08
人によるだろうけど、10代の頃は、自分自身が不安定であるの為か、
読むことに満足するばかりで、今から考えると本を読んだとは言えない
読みしかできなかった。

45 :吾輩は名無しである:03/12/28 18:57
でみあん

46 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

47 :吾輩は名無しである:03/12/28 20:08
三島由紀夫「潮騒」
山田詠美「蝶々の纏足」「ぼくは勉強ができない」

48 :吾輩は名無しである:03/12/28 20:14
サド『美徳の不幸』
丸山圭三郎『ソシュールの思想』

49 :吾輩は名無しである:03/12/28 20:48
書捨てということで大目に見てもらうような質問しても構いませんか。

足掛け何年でも構わない、かけがえのない恋愛をしたいものだと思う十代に
薦める本って、例えばどんなものがありますか。

つまり作家-作品からの影響の許で恋愛をするということではありませんで、
言葉を片目に、人の心のありかを問うような営為として親しめる作品です。
ですから、勿論、描かれたものが恋愛でなくとも良いように思います。
うまく言い表わせませんが。すみません。

「命(生老病死)の運び」と「命を運ぶ」との両側面を一者に合流させた
ところの運命を意識した作品というか、なんというか。
やっぱりうまく言えない。ピンとくる良い作品があればご教授ください。

50 :吾輩は名無しである:03/12/28 22:13
>>49
それ以前にもうちょっと日本語の勉強をしてきて欲しいんだけど。

うまく言えない云々の問題じゃなくもうちょっと読み手がわかりやすいように
文章書く努力をしてくれないかな。特に前半

51 :吾輩は名無しである:03/12/29 01:32
>>50
お目汚し失礼しました。
これからは書き込む前に一呼吸おいて、推敲しますので、ゆるしてください。
これからも書き込むかは分かりませんが、今日はもう晩いので、ひとまず次からということで。

しかし、まあ、一足飛に千載一遇の一冊を引掴むような真似をしようと目論んでいるだけで、
大ばか者ですね。
本来、字のとおり多読のうちから自然と浮かび上がってくるものを、
こうして先達に求めているのですから、怠惰だと言われたならそれまでなんですけれど、
49下七行(後半)のような近しさのある作品を求めています。

49上三行(前半)は最低限度の自己紹介みたいなものですから、別に、どうでもいいです。
茶目っ気をアピールするなら、己が「まだ旅の途上だな」という自戒もあって
恥の掻捨てと、書捨てを、かけたんだと言張るでしょうか、本当にもうどうでもいい。
ただここで自分の趣味を晒す必要は殊更ないかと思いますので、以降は引っ込みたいと思います。

重ね重ね乱文失礼しました。

52 :吾輩は名無しである:03/12/29 02:45
三国志に夢中の、俺の倅になんとか言ってやってくれないか






53 :吾輩は名無しである:03/12/30 01:17
なんとか

54 :吾輩は名無しである:03/12/30 03:19
三国志でも活字を読むだけの忍耐があればいいですよ・・

サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』は十代に読んだほうがいいといいますよね・・
私は読んでいないので、後悔しています。
二十代になったので、読むもんかと思わないよう読むことをオススメします。
『嵐が丘』と『デービッド・コッパーフィールド』、いいかもしれませんね。

55 :xxx:03/12/31 00:53
サルトル『嘔吐』
ノヴァリス『青い花』
バタイユ『眼球譚』
シモーヌ・ヴェイユ『ギリシアの泉』
井筒俊彦『神秘哲学』
三島由紀夫『午後の曳航』
稲垣足穂『一千一秒物語』『彌勒』『横寺日記』
宮沢賢治『春と修羅』『銀河鉄道の夜』
『臨済録』

どれか一冊は一生の付き合いになるはず


56 :吾輩は名無しである:03/12/31 01:32
チボー家の人々

57 :吾輩は名無しである:03/12/31 01:36
ラデュゲを読んで早くに自身の非才を思い知るべし。

58 :吾輩は名無しである:03/12/31 01:37


59 :吾輩は名無しである:03/12/31 02:01
青春小説の白眉なら、シリトー『長距離走者・・・』でいいんじゃね。
あの、ゴール手前でおいおい泣いちゃうってのがカコイ。
『ライ麦・・・』は、舌に甘さが残るな。春樹の翻訳は野崎以下だったし。
筒井康隆初期短編群は厨房で味わうべし。上記の二作は工房のほうがよかろ。
消防はできるだけマンガ読め、ヘドが出るほど。

60 :吾輩は名無しである:03/12/31 05:50
「ローマ史論」 マキャベリ
「ジョゼフ フーシェ」 ツヴァイク

マジでおすすめ。

61 :吾輩は名無しである:03/12/31 22:25
中学生以下なら、岩波文庫の
トルストイ民話集『イワンのばか・他八篇』
『人はなんで生きるか・他四編』
なんて、どうです?


62 :吾輩は名無しである:04/01/04 21:34
>49
取り敢えず参考までに私が十代の頃読んだ、或いは読みかけた本で
今でも機会があったら読んでみたいって思えるのは
平家物語に万葉集、枕草子に井原西鶴、
近代以降は大分落ちてばななに詠美、洋物でドストエフスキくらい。
座右の書というのとは違うが妙に読みたくなるのがアンネの日記。
後は全部読まずに済ませたかったな。

逆に十代、それも前半に出会いたかったのはスタンダール。
主人公が死に臨んで幸福の在り処を悟る「赤と黒」辺り、
そちらのニーズにあうんじゃないかと思うだけど。

ちなみに私の青春を返せ!って感じの最悪の書物は
親の影響で読まされた遠藤周作をはじめとする宗教物。
預かっても良いと言ってくれる人間が幾らもいたのに
嫌がる子供を無理やり海外に引き連れて他人との
コミュニケーションを遮断したんだから、
せめてもっとマシな書物を用意しとけよなと小一時間(ry
おかげで身に着けちまった抹香臭さを完全に抜くのに5年はかかったよ。w

63 :吾輩は名無しである:04/01/31 23:15
勧めるものは無い
ひたすら読みつくせ

64 :吾輩は名無しである:04/02/07 22:04
十代で読んで損したと思う小説。

「青春の門」(五木)
「ムツゴロウシリーズ」

やっぱり親のススメで読んじゃダメだな。
逆に、親がススメもしなかったのに、勝手に親の本棚から抜いて読みふけったのは、
ケストナーシリーズと、
銀河鉄道の夜。

親が読ませたいと思う本と、子が読みたい本(読んでよかったと、後年つく
づく思える本)とは違うんだね。

65 :吾輩は名無しである:04/02/11 09:49
三四郎


66 :岡崎ワールド:04/02/11 09:59
思春期といえば・・・太宰治。
教科書の「走れメロス」→「人間失格」と読むと、鬱になるので、

まずは「お伽草子」(とくに、かちかち山)
つぎに「駆け込み訴え」
そして「黄金風景」
「おしゃれ童子」「トカトントン」「あさましきもの」「禁酒の心」
短編からいきましょ。

北沢文庫や青空文庫で気軽にね。

67 :岡崎ワールド:04/02/11 10:04
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」は、さわやかな青春群像劇だ。

ボリュームも、ぜひ学生身分のころに読むべし。
社会人になると睡眠欲が勝ってボリュームのある本が
なかなか読めん。

68 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

69 :吾輩は名無しである:04/02/20 23:50
「何歳までに読まなきゃいけない」とか馬鹿なこと言ってるのは日本人ぐらいだよ。
大人の一級の知性が書いた作品を無教育なそこらの子供が読んで分かると思うのか?

>>16
太宰が作品を書いたのは当然20代以降だが、そのことについてはどう考えてるの?



70 :吾輩は名無しである:04/03/04 01:07
俺18才で本をあまり読まないが、ハムレット良いぞ。
シェイクスピア初めてだったけどはまりそうだ。

あと吉川英治の「宮本武蔵」を読むと俺もやってやるぜ!って
やる気に満ち溢れた気分になれるのでお勧め

71 :吾輩は名無しである:04/03/16 00:38
『岸和田少年愚連隊』

72 :吾輩は名無しである:04/03/16 01:26
高校のときにドグラマグラを2回半読んだな。3回目は受験で挫折。
分裂気味の性向をもつ奴には特にお勧め。

73 :吾輩は名無しである:04/03/16 02:47
>>69は何人だろう

74 :吾輩は名無しである:04/03/17 01:39
スティーブンソンの宝島じゃ!
絶対読め!

75 :吾輩は名無しである:04/03/17 21:54
>>74
この頃それ欲しいんだよね。
おもろい?

76 :吾輩は名無しである:04/03/17 23:09
庄野英二『星の牧場』
星新一「壁の穴」(うろ覚え)
カーター・ディクスン『ユダの窓』
北杜夫『どくとるマンボウ航海記』

77 :吾輩は名無しである:04/03/17 23:15
「灰色のコカコーラ」中上健次
これだけでいい。
これを読んで、その後の人生を台無しにしちまえ!

78 :吾輩は名無しである:04/03/17 23:17
デミアン。
生まれた瞬間からなんでも知ってた風に装ってる馬鹿どもに
打ちのめされたら、これ。


79 :吾輩は名無しである:04/03/18 00:53
∧_∧
( ・ω・)  >>78
( つ旦 O  齋藤に洗礼されたの?
と_)_)  齋藤が広めたとき、むかついたけどなー。。。
      良い小説です。


80 :吾輩は名無しである:04/03/18 11:55
赤頭巾ちゃん気をつけて

81 :吾輩は名無しである:04/03/18 12:17
カミュ「異邦人」
カフカ「変身」
あたりなら短いし読みやすいかもな

82 :吾輩は名無しである:04/03/18 12:47
マジレスすると

村上龍「限りなく透明に近いブルー」「69」
JDサリンジャー「キャッチャー・イン・ザ・ライ」
夏目漱石「三四郎」
太宰治「正義と微笑」
大江健三郎「われらの時代」

これだけは十代のうちに”熟読”しておいてほしい。
もし20代を過ぎた人で読んでいない人は
今からでもゆっくりなんども熟読してみるといいと思う。
読めば読むほど味がにじみ出てくる。
特にお勧めは夏目漱石「三四郎」。
現役作家しか読まない人によくありがちな漱石に対する先入観を
捨て去って読んで欲しいと思う。

83 :吾輩は名無しである:04/03/18 13:01

現在の10代にはまずこれだわな

村上春樹『海辺のカフカ』



84 :吾輩は名無しである:04/03/18 13:07
日本文学、海外文学(翻訳物)を問わず、
古典と称される作品群を読み始めるべきだ、十代で。
読み終わるのは一生かかるにしろ。
感受性の瑞々しいうちに、本物と出会っておけ。そうすれば
そこらの安易でチャチなまがいものに
ホイホイ惑わされることはない。
くだらんものが濫造されて出回っている時代だからこそ、
真の言葉の芸術に触れるべき。


85 :吾輩は名無しである:04/03/18 14:11
暗い内容の小説はあんまりよまないほうがいいかも。
勉強する気なくすから。

86 :哲人志願:04/03/18 14:32
どうせ今の10代で本読むような奴はほとんどオタクなんだから、大槻ケンヂの「グミ・チョコレート・パイン」を読ますべし

87 :吾輩は名無しである:04/03/18 14:38
ある種の批評は読まないほうがいい。
ずるずると文学以外の映画、音楽、美術、建築等等…に流れていって
恋愛とかしないまま学生時代を迎え
社会にも適応できず就職が決まらなくなります。

88 :吾輩は名無しである:04/03/18 14:39
どの種?

89 :吾輩は名無しである:04/03/18 14:46
文学はひとつの芸術です。
芸術のひとつの形です。
音楽という芸術、絵画という芸術、文学という芸術。
音楽にもクラシックからロックまであるように、
文学にもシェイクスピアから源氏物語、そしてスティーブン・キングまである。
絵画ではピカソにモネに歌川広重。
ピカソが芸術で歌川広重が芸術とはいえないなどは言えない。

90 :吾輩は名無しである:04/03/18 16:16
小林よしのり 「戦争論」

91 :吾輩は名無しである:04/03/20 00:47
戦争論、確かに面白いのだけれど、いろいろな資料の要約が
漫画で描かれるので、かなりラクに読んでしまう。
後註に出ている参考文献も、一緒に読むことをおすすめします。
自分もそうやって、読みたいと思う。

92 :吾輩は名無しである:04/03/21 03:50
岩波文庫の『カフカ短編集』
高校の時に、なんとなしに立ち読みして
小説にはまるきっかけになった。

93 :吾輩は名無しである:04/03/21 14:19
俺は、「ピアニシモ」だと思う。

94 :吾輩は名無しである:04/03/21 14:28
この前戦争論を読んでみたけど、あの思想一色に染まったらちょっとマズいと思った。
何かのきっかけとしては良いものだとは思うけどね。

95 :吾輩は名無しである:04/03/21 15:40
テレビゲームかな。マザーとか

96 :吾輩は名無しである:04/03/21 16:07
>85
確かに。
ヘッセの『車輪の下』読んで、
受験勉強なんてバカらしくなった。
受験後に読んだ方がいいよ。

97 :吾輩は名無しである:04/04/01 15:58
車輪の下を勧める馬鹿教師に限って・・・

98 :吾輩は名無しである:04/04/03 19:19
武者小路実篤「友情」

99 : :04/04/03 19:59
村上春樹は読んでおくべき


100 :吾輩は名無しである:04/04/03 20:38
太宰治は読みやすいけど、10代で「人間失格」は読まないほうが・・・
「斜陽」なんかはええと思う

101 :吾輩は名無しである:04/04/03 23:37
>>99
とくにノルウェイだね
あとライ麦の村上訳

102 :吾輩は名無しである:04/04/03 23:39
ベスト3を上げるとしたら、この三つかな。

@「物語りの作り方」ガルシア・マルケス
A「死海のほとり」遠藤周作
B「悪魔と神」サルトル

103 :ゆう:04/04/03 23:54
僕は世界の中心で愛を叫ぶがよいとおもうな。 http://hamq.jp/i.cfm?i=takeyourdream僕のサイトみてみてね!

104 :吾輩は名無しである:04/04/04 00:28
ボルヘス。心ガウチョになるまで、虎の夢見るまで、くりかえし音読。

105 :吾輩は名無しである:04/04/04 09:38
ヴィルヘルム・マイスターシリーズ。ゲーテ。
これこそ教養小説の極致。

106 :吾輩は名無しである:04/04/15 09:51
田宮虎彦 「足摺岬」「絵本」
父親との確執とか、殺伐とした父親像とかさ〜 現実的でイイ!
あんまり幸せいっぱいの読むよりこういうほうが 青少年のためになるよ。

107 :吾輩は名無しである:04/04/16 13:11
大江健三郎「セヴンティーン」

108 :吾輩は名無しである:04/04/16 13:49
谷崎潤一郎「痴人の愛」で萌えよ。

109 :吾輩は名無しである:04/04/16 13:58
漏れは漱石からはいりますた。エンタメと文学性が見事に合致した稀な例だと
思う。いろいろご意見はあるでしょうが

110 :吾輩は名無しである:04/04/17 03:49
>>109
私も漱石は良いと思う。

これを読んでる高校生のみなさん、
「こころ」はちゃんと文庫で読みましょう!
教科書には全部載ってないから
間違った解釈をしてしまいますよ。

111 :吾輩は名無しである:04/04/17 11:06
ヘルマン・ヘッセ「車輪の下」

112 :吾輩は名無しである:04/04/17 11:53
大江健三郎「芽むしり仔撃ち」
大人になることについて深く考えさせられる。

113 :吾輩は名無しである:04/04/17 21:14
中島敦「山月記」
高校でやるだろうが、ちゃんと読みなさい。

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