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☆★星の王子様☆★

1 :吾輩は名無しである:03/08/14 23:44
今この本を読んでるのですが、大人の童話なのかちょっと
理解できないところもあります。
テグジュベリの他の作品は面白く読ませてもらったのですが・・・

皆様、色々この本に関する感想 お願いします

2 :吾輩は名無しである:03/08/14 23:44
死ね

3 :吾輩は名無しである:03/08/14 23:49
2げっと!

4 :吾輩は名無しである:03/08/14 23:58
まじめに立てたのかい。他の作品読んだのなら
楽勝だと思うけど。

5 :山崎 渉:03/08/15 09:12
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

6 :吾輩は名無しである:03/08/20 22:28
テグジュペリのスレ落ちてるから、ageておくべきかも?

7 :♪♪♪ころにゃん♪♪♪ ◆5Kj9EAvOZQ :03/08/20 22:30
「星の王子さま」

8 :吾輩は名無しである:03/08/24 23:18
落ちるといやな気分になるので保守。
誰か語る人いませんかね

9 :吾輩は名無しである:03/08/24 23:54


佐野洋子作絵本『100万回生きたねこ』↓ 嫁。


http://ootawa96.hp.infoseek.co.jp/other/other_job/cats_etc/cat_100milion.html



10 :吾輩は名無しである:03/08/25 03:22
>>8
落ちるといやな気分……?
重複スレ立てといてバカ言ってんじゃねえよ。
削除依頼出してこっち↓に移動しろアホ。

星の王子様総合スレッド
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1045557286/l50

11 :吾輩は名無しである:03/08/30 10:02
>>8
落ちるといやな気分……?
重複スレ立てといてバカ言ってんじゃねえよ。
削除依頼出してこっち↓に移動しろアホ。

星の王子様総合スレッド
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1045557286/l50

12 :吾輩は名無しである:03/08/30 10:03
まだまだだね

13 :吾輩は名無しである:03/09/01 20:17
削除依頼が出ていないからこのスレも使ってもいいのかな

14 :吾輩は名無しである:03/09/03 19:10
やめておいた方がいい

15 :吾輩は名無しである:03/09/04 22:38
>>14
落ちるまでは使っていいというのが2ちゃんの常識。

16 :吾輩は名無しである:03/09/06 00:43
>15
勝手に決めるなよ

17 :吾輩は名無しである:03/09/06 20:32
さっさと落とそう。

18 :吾輩は名無しである:03/09/07 09:07
本スレも使われていないのだから2つもスレを確保する意味は無い。

19 :吾輩は名無しである:03/09/07 16:37
19

20 :吾輩は名無しである:03/09/07 16:37
20

21 :吾輩は名無しである:03/09/10 20:47
眼下に広がる東京の夜景は、静寂の中で、いつか銀河の流れとなる。
しかし、夜間飛行は始まったばかり、まだシートベルトすら外されていない。


22 :吾輩は名無しである:03/11/30 12:18
九州山陽八重垣高知松山
指定グリーン指定グリーン
禁煙喫煙禁煙喫煙禁煙禁煙禁煙喫煙禁煙喫煙禁煙
19○○×○○○○○○○
20○○○○○○○○○○
21○○○○○△○○○○
22○○○○○○○○○○
23○○○○○○○○○○
24○○○○○○○○○○
25○○○○○○○○○○
26××△○○○×○○○○
27×××○○○○○○○○
28××○○○△○○○○
29×△○○○○△○○○○
30○○○○○○○○○○○


23 :吾輩は名無しである:03/11/30 12:24
*九九山山八高高高松松松
*州州陽陽重知知知山山山
*指指指指指指ググ指指グ
*禁喫禁喫禁禁禁喫禁喫禁
19○○×○*○○○○○○
20○○○○*○○○○○○
21○○○○*○△○○○○
22○○○○*○○○○○○
23○○○○*○○○○○○
24○○○○*○○○○○○
25○○○○*○○○○○○
26××△○○○×○○○○
27×××○○○○○○○○
28××○○*○△○○○○
29×△○○○○△○○○○
30○○○○○○○○○○○


24 :吾輩は名無しである:03/12/04 09:44
sage

25 :吾輩は名無しである:03/12/08 16:13

 
     山桜
             石川淳

 判りにくい道といってもこうして図に描けば簡単だが、どう描いても簡単に
しか描けないとすればこれはよほど判りにくい道に相違なく、第一今鉛筆書き
の略図をたよりに杖のさきで引いてある直線や曲線こそ簡単どころか、この中
には丘もあるし林もあるし流もあるし人家もあるし、しかもその道をこれから
たどらねばならぬ身とすればそろそろ茫然としかけるのだが、肝腎の行先は依
然として見当がつかず、わずかに測定しえたかと思われるのは二つの点、つま
り現在のわたしの位置と先刻電車から降りた国分寺のありどころだけであった。
駅から南寄りに一里ばかり、もうすこし伸せば府中あたりへ出るのであろうか、
ここは武蔵野のただ中、とある櫟林のほとりで、わたしは若草の上に寝ころび
晴れわたった空の光にうつらうつらとしている。

26 :吾輩は名無しである:03/12/08 16:15
それというのもはじめての判りにくい道を御丁寧にもさらにあらぬ方踏み迷ったためで、
その元は一本の山桜のせいだが、いったいどうしてこんな思いがけぬところにまで出て
きたかというというにはこれは畢竟ヂェラール・ド・ネルヴァルのマントのせいらしい。
何もかもあのせいこのせいと、はたにかずけるのは気のさすはなしだが、実際のところ
昨日の正午さがりわたしが神田の片隅にある貸間、天井の低い二階の四畳半から寝間着
姿のままふらりと町中へさまよいでたのはまさしくネルヴァルのマントのなせるわざだ
った。

27 :吾輩は名無しである:03/12/08 16:17
さてこのマントというやつには格別の子細はなく、かつて読んだことのある本
の中に「ヂェラール・ド・ネルヴァルが長身に黒のソフト、黒のマントをひら
ひらと夜風になびかせ……」とあった、それだけのみじかい文句が不思議にも
体内に沁み入り、あたかもわたしみずからネルヴァルに出逢ったがごとくとき
どきその光景を想いみるのだが、そのおりにはたちまち魔法にかかったように
体が宙に吊り上げられて、さあこうしてはいられないぞと、じっとこらえるす
べもあることか真昼深夜のわかちなくあやしい熱に浮かされて外へ駆けでてし
まうという、これは何ともえたいの知れぬあさましいわたしの発作なのだ。で、
昨日もこうしてニコライ堂の下あたり、雨あがりの、春の日とはいえいちめん
にぎらぎら照りつける舗道の上を歩いていると、うしろで「おいおい」はっと
われに返り、ふり向くまでもなく巡査よりほか出す声でないとはしれたがその
まま行き過ぎようとすると、また「おいおい」よんどころなく立ちどまって
「何です」「どこへ行く」わたしにとってこれ以上の難問はないので黙ってい
ると、「きょうは仕事は休みか、朝めしはどこで食った」勤労者と見たててく
れたばかりか食事の心配までしてくれる親切をもてあましながら、わたしは四
辻のほこりを頭から浴びて返答しどろもどろであった。結局その場は無事にす
んだものの考えるまでもなく咎はこちらにあるので、おどろの髪をふりみだし、
よれよれの寝巻の上から垢まみれのレインコートをかぶって、すり減った朴歯
をがらがらという風態を白日の下にさらしたのではたれの眼にも不審に見えよ
うではないか。

28 :吾輩は名無しである:03/12/08 16:19
今やわたしを生活の閾ぎわに実直な服装よりほかないのだと、わたしはすぐに
青山の親戚、退職判事のもとを訪れて、「金を貸してくれませんか」「何にす
る」「洋服を質から出すんです」「洋服はともかく、そんなくらしぶりをいつ
までつづけるつもりなのだ。職にでもついたらどうだ」「どんな職があるんで
す。画なんぞいくら描いてって売れないし、寄席の下の足番にでもと思っても、
しろうとはおことわりだそうですし、この上は山伏修験の道でも学ぶほかあり
ません」「くだらんこといっておるひまに生活の建てなおしを考えたらどうだ
」「それにしても金です」「わしのような貧乏人のところへ来て金、金といっ
てもせいぜい五円か十円か、それさえさしつかえるくらいだ。吉波に相談して
みたか」「いいえ」「いちおう頼んでみるがよかろう。あれも善太郎が病身で
な、今国分寺の別荘へ行っとる。きみはまだあの家を知らんか。図に描いてや
ろう」鉛筆描きの略図に添えて出された十円札でどうにかみなりをととのえ、
さて今草に寝ころんでいるわたしのふところにはもうかえりの電車賃しか残っ
てはいず、しかもやずねる吉波善作の別荘はどの方角やら、やっと判ったのが
前に述べた二点を結ぶ直線をたどり返すよりしかたなく、駅からまた電車でお
茶の水まで逆戻りするばかり。──こうなると結句のんびりして、金策の件は
どうともあれ、まだ残っているたばこが尽きたらば帰るまでのこと、晩にはま
た洋服を元に納めて安酒にでもと、あおむけにふり仰ぐ中空にゆらゆらと山桜
のすがた……これとてもネルヴァルのマント同様何のたわいもないことで、さ
きほど原中の道のわかれ目で一本の山桜を見たというだけのはなしである。

29 :吾輩は名無しである:03/12/08 16:21
 もっとも、多少の因縁といえば、わたしはもう十二年半ばかり前青山の判事の家
で庭にただ一本の山桜の下に判事の娘の京子を立たせて写真をとったことがあるの
だ。当時わたしは写真に凝って三脚のついた重いのをやたらにかつぎ廻ったものだ
が京子をとったのはそれ一度きり、たぶん京子がその春結婚する前に、これもわた
しの遠縁にあたる吉波、現在は予備の騎兵大佐で某肥料会社の重役をつとめている
善作のもとへ嫁ぐ前に記念のためというのであったか、父親の判事も縁先で出てう
しろから眺めていたと思う。しかし先刻の写真機の亡霊に取り憑かれてしまった。
つまり突然たれかが私の背後に忍びよって例の赤裏の黒布を頭からぎゅっと押しあ
てでもしたかのように、もうわたしは宙にちらちらする花びらよりほか何も見えな
くなってしまった。それはすでに一本の山桜ではなくて、一目千本の名所に分け入
ったごとく、わたしは頼みの略図もついまぼろしに釣られつつ、物見遊山にでも出
てきたような浮かれごこちになり宛もなくふわふわここまで迷いこんだ始末である。
どうやらわたしは吉波の家を訪れることは気がすすまないらしくもあるが、それよ
り第一今日の糧にも窮する身の上でありながら銀貨の夢を見ることか、こんな呆け
たていらくでは生活の建てなおしどころではなく、のんきとか、ずぼらとか、ずう
ずうしいとか、これは今やそんなことばではかたのつかぬわたしの本性なのであろ
うか。せめては本性の見極めがつくならばともかく、何が本性やら化性やら、途方
にくれて寝ころんでいるわたしであってみれば、ただ意味のない線を杖のさきで地
べたにしるすばかりであるが、そのとき目の前の草の上に影がさしたのにふと頭を
あげてみると、赤い小型自転車にもたれて子供が一人立っていた。ひょろひょろの
長い膸の、その靴下のまくれたところから見える肌の色が顔の色とおなじく蒼白な、
早熟らしい目鼻だちだが、金ぼたんの光る上著のポケットのふくれているのはキャ
ラメルでもはいっていそうな小学生であった。

30 :吾輩は名無しである:03/12/08 16:21
「おじさん」
「うん」
「ぼく、おじさん識っているよ」
「どうして」
「おじさん画を描くおじさんだろ」
「あ、そうか」前にこの子共がまだ七八歳のころ見たことがあったのを思いだして、
「善坊か。善太郎君だったな、きみは。大きくなったな」
「おじさん、どこへ行くの」
「きみのところへでも行こうかと思っている」
「じゃいっしょに行こう。パパいるよ」
「どこだい、きみのうちは」
「あすこ」と子供の指さした森のかなたに、西洋瓦の屋根が見えがくれしていた。

31 :吾輩は名無しである:03/12/15 16:43
☆★星の王子様☆★ については河合はやおが良い文かいてるね。
岩波の日本語訳は質が悪い。

32 :吾輩は名無しである:04/01/18 14:12
あの絵さえあれば文はどうでもいい

33 :吾輩は名無しである:04/03/01 17:56
Saint Exuperyと綴るのでテグジュペリという
略しかたはできません。
短く言うときはしっぽをすてて、
Sint Ex サンテックスと言うんです。

34 :吾輩は名無しである:04/03/01 18:56
『Le Petit Prince(星の王子さま)』の原書による勉強会は
こちら(↓)です。興味のある方は覗いてみて下さい。

http://citron.maxs.jp/bbset/cbbs.cgi

35 :小宮恵子:04/03/08 16:49

原書は全文、ここ↓で読めます。

http://www.monteforte.com/le%20petit%20prince/quotes.htm

36 :吾輩は名無しである:04/03/09 06:20
原文?はフランス語?

37 :吾輩は名無しである:04/03/09 18:09
もちろんフラ語だよ

38 :吾輩は名無しである:04/03/14 21:15
Le Petit Prince を「星の王子さま」とつけた内藤濯のセンスは最高!

39 :吾輩は名無しである:04/03/15 02:24
おもろない。星野王子。
揶揄しすぎ。

40 :吾輩は名無しである:04/04/02 04:32
繰り返して読むべし!いいよ!

41 :吾輩は名無しである:04/04/02 09:09
内藤濯先生の訳は誤訳だらけだね。内藤先生はあまりフランス語が読めなかったようだ。

42 :吾輩は名無しである:04/04/02 09:41
つーか普通の文庫サイズでだせや。
中途半端な大きさでだすな

43 :吾輩は名無しである:04/04/02 12:38
翻訳タイトルが「小さな王子様」だったら日本では大して売れなかった
ともう

44 :吾輩は名無しである:04/04/07 22:15
サンテグジュペリの墜落した機体が見つかったんだって。

45 :吾輩は名無しである:04/04/07 22:20

サンテグジュペリ搭乗機の残がい発見、墜落地点を特定

 【パリ支局】AFP通信によると、フランス文化省は7日、
同国の潜水調査チームが、「星の王子さま」の作者で、
パイロットとしても知られるアントワーヌ・ド・サンテグジュペリ(1900―1944年)が、
第2次大戦中に搭乗していて行方不明になった飛行機の残がいを、
仏南部マルセイユ沖の地中海の海底で発見し、
墜落地点を特定したことを明らかにした。

同通信によると、潜水員が海底から最近回収した機体の一部に製造番号が残っており、
研究者が、この番号を調べた結果、
サンテグジュペリの搭乗機だと確認できたという。

関係者によると、機体は、高速でほぼ垂直に墜落したとみられるが、
プロペラに損傷もなく、敵の攻撃を受けたことを示す弾痕も残っていないため、
墜落原因は特定できないという。
文化省高官は、マルセイユ沖に墜落したことは公式に確認できたが、
墜落原因は「恐らく永久に分からないだろう」としている。

 サンテグジュペリは1944年7月31日、
連合軍の偵察飛行のためコルシカ島を飛び立ったまま消息を絶った。
当初は、墜落場所が陸か海かも分からなかったが、
1998年にマルセイユ沖で漁師がサンテグジュペリの名前の一部が彫られたブレスレットを発見。
2000年には、近くの海底で、
サンテグジュペリの搭乗機とみられる飛行機の機体の一部が見付かっていた。
(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040407-00000404-yom-int




46 :吾輩は名無しである:04/04/07 22:24
引き揚げたとよ

47 :吾輩は名無しである:04/04/08 08:48
LE MONDE の記事はこちら(↓)です。

http://www.lemonde.fr/web/recherche_articleweb/1,13-0,36-360269,0.html?query=Saint-Ex&query2=&booleen=et&num_page=1&auteur=&dans=dansarticle&periode=30&ordre=pertinence&G_NBARCHIVES=817491&nbpages=1&artparpage=10&nb_art=2

48 :吾輩は名無しである:04/04/08 09:43
http://www.asahi.com/international/update/0407/009.html

朝日の

49 :吾輩は名無しである:04/04/08 11:07
わからないってことでもうみんな善しとしていたのに突然見つかられても困るって感じもする。

50 :吾輩は名無しである:04/04/08 21:57
6 :名無しさん@4周年 :04/04/07 11:56 ID:ijAWpikc
いらんもん見つけるな馬鹿
サンテグジュペリはずっと飛び続けてるんだよ



51 :吾輩は名無しである:04/04/08 22:01
腕輪が底引き網にかかったのは、
「いい加減、見つけてくれ」という彼の声だったのかもな。

52 :吾輩は名無しである:04/04/09 08:32
しかし、サン・テックスの遺骸は見つかっていないね。

53 :吾輩は名無しである:04/04/12 23:40
星の王子様は実話。

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