5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

   フランツ・カフカについて 2   

1 :◆036zxKAFKA :03/08/03 15:57
20世紀を代表する作家カフカのスレです。
マターッリ良スレを目指しています。


前スレ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1007376212/
前々スレ
http://mentai.2ch.net/book/kako/974/974080157.html

2 :吾輩は名無しである:03/08/03 15:59
2get

3 :吾輩は名無しである:03/08/03 15:59
これもカフカっぽい
http://www.nurs.or.jp/~nspixp/zedoc/mirror/index.html

4 :吾輩は名無しである:03/08/03 16:19
Is she a widow?
寡婦か?

しかし、文学には寡婦もの多いよな。
陽気な未亡人とか。

5 :吾輩は名無しである:03/08/04 00:05
>>3
クソみたいなページ貼るな。スレ汚し逝って良し!

6 :吾輩は名無しである:03/08/04 00:59
壱さんヨロシク
あなたはスレ主のカガミです
マターッリいきやしょ

前スレの999で下記のスレ書いたひと、
あるいはダレカ、出典タノム
ちょい気になった

愛するものについて
人は常に語りそこなう
        ロラン・バルト

7 :吾輩は名無しである:03/08/04 01:26
>>6
ロラン・バルトの最後のエッセー

8 :吾輩は名無しである:03/08/04 01:38
『城』の話はどうなったの?

9 :吾輩は名無しである:03/08/04 02:02
当方、「城」も勿論好きですが、どなたか「ある流刑地の話」好きだ!って方
いらっしゃいませんか?

10 :吾輩は名無しである:03/08/04 03:19
海辺のカフカ

11 :吾輩は名無しである:03/08/04 06:00
春樹はなあ・・なんか、ムード的にカフカを利用してるだけって気がする。
何で、日本人なのに「カフカ」なの?主人公の名前。ちょっと無理があるような・・・

12 :吾輩は名無しである:03/08/04 11:58
ねえ、『城』のモームスはどうなったの?

13 :吾輩は名無しである:03/08/04 15:02
>>9
春樹の「ねじまき鳥〜」の処刑場面のイメージって
カフカの「流刑地にて」に強くインスパイア
されている気がします。

14 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

15 :吾輩は名無しである:03/08/04 20:25
>>9
流刑地好きは多いだろ。
俺もNo.1だと思ってるし。

16 :吾輩は名無しである:03/08/04 20:27
春樹ってヴォネガットに似てると思う

17 :吾輩は名無しである:03/08/04 21:36
>>11
メタファーです 一応「文学」なんで。
『ファミリーアフェア』がイイ!

18 :吾輩は名無しである:03/08/04 21:40
>>17
メタファーって意味わかって使ってるか?w

19 :吾輩は名無しである:03/08/04 21:43
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞すれwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwww糞すれ

20 :20:03/08/04 23:18
とりあえずハルキはおいとこうゼ


21 :9:03/08/04 23:36
ねじ巻きクロニクルは読んだことないのですが・・・春樹は流刑地〜に触発されたんでしょうか・・・処刑の話って確かにそんな気もしますね>>13

そ、そうですか・・・?私の周りではあまりいないので・・・。流刑地〜がカフカの作品のなかでも最高だと思っている方がいてちょっと嬉しいです>>15

22 :吾輩は名無しである:03/08/04 23:47
>9
流刑地〜は最高だが
城も最高だ
審判も最高だ
日記も最高
ほとんどすべてサイコー

23 :吾輩は名無しである:03/08/05 01:21
サ、サイコ・・う、うわああぁああぁぁあああああああああああああ

24 :吾輩は名無しである:03/08/05 01:28
「ファミリー・アフェア」はイイ

問題はKが本物の測量士なのか偽っていたのか、だ

25 :吾輩は名無しである:03/08/05 16:37
>24
というよりも、なぜ「測量士」という言葉が出てきたか、を

26 :24:03/08/05 20:39
もしかして誰も知らないワケ?(クッチャクッチャ

27 :吾輩は名無しである:03/08/05 22:17
なぜ配管工でも銀行員でもなくて測量士なんだぃ
なにを測量するっていうんだぃ


28 :吾輩は名無しである:03/08/05 22:53
多分カフカさん自身が何かを測るものさし、というか基準になる絶対的なものを求めて云々
ごめんなさい適当です

29 :吾輩は名無しである:03/08/06 00:04
>28
またカキコしてくれ

30 :吾輩は名無しである:03/08/06 00:07
メタファーとは類推です ...なんか、このイメージ底のほうで繋がってんじゃねーのか...?ん? ということでした

31 :吾輩は名無しである:03/08/06 00:13
【類推】=アナロジーanalogy
【隠喩】=メタファーmetaphor
でなおしてきてね

32 :吾輩は名無しである:03/08/06 00:53
・・・で、めたふぁって、結局ナンなのですか?

33 :吾輩は名無しである:03/08/06 01:30
メタファ=類推(隠喩)

34 :sage:03/08/06 05:58
「なぜ『測量士』か?」に関するひとつの解釈

 シュヴァルツァーの発言:「流れ者の手口だ!」(池内訳)
          原文:"Landstreichermanieren!"
       「浮浪者」:Landstreicher
       「測量士」:Landvermesser
                 という言葉遊び。

35 :34:03/08/06 06:02
間違って名前欄にsageって書いちまった( ´_ゝ`)

36 :吾輩は名無しである:03/08/06 09:49
>34
そこはageでいいよ
こんなレスを期待してたんヨ!
「壱」もヨロコブだろう
でも語呂合わせとしてはチト弱くない?


37 :34:03/08/06 10:48
>>36
確かにこれだけだと語呂合わせとしては弱いかもね。

Landvermesser(測量士)という語自体に言葉遊びを見る見方もあります。
まず vermessen という形容詞は「不遜な」という意味で、
Kの言動の不遜さを表している。
Kがシュヴァルツァーの言葉尻をとって「浮浪者」を「測量士」に
変えてしまったのも不遜だと言えるし。
あと、カフカはナイフに異常に執着していて、
『審判』では最後の章でナイフ(肉切り包丁)が重要な役割を果たすし、
日記にもナイフに関する記述がある。
で、ナイフはドイツ語で Messer。
などなど研究者たちは従来 Landvermesser(測量士)という語に
様々な意味を付与してきたようです。

Kが本当に城から招かれた測量士であるのかどうかという問題は
カフカ研究者たちの間でずっと議論されてきた問題のひとつらしいです。
未だに決着がついてないようですが・・・


38 :985:03/08/06 12:39
>「浮浪者」:Landstreicher
 「測量士」:Landvermesser

参考になりもした。『判決』でも、毛布に「くるめる」と、言い「くるめる」
の言葉遊びの部分がありますね。父親が突然激怒するという重要な場面で。
あれは池内訳ではうまく訳されてましたが、「浮浪者」「測量士」となると、
翻訳の限界なんでしょうかね。

39 :24:03/08/06 21:30
Kはただのヨタローだったかもしれないのか・・・
そんなんでどうやってフリーダを幸せにできるのか。

40 :吾輩は名無しである:03/08/06 22:28
うわ、主人公性格悪いなあ が第一印象ですた

41 :吾輩は名無しである:03/08/06 22:43
>34
37のレスとても興味深く思いました
vermessenに「不遜な」という意味があるのなら
自ら不遜にも測量士Landvermesserと偽って名乗ることは
理に適いますネ

42 :吾輩は名無しである:03/08/07 10:48
>39.40
カフカの主人公は性格ワルイっちゅうか
社会的人間としてはダメなヤツ多いネ
カフカ自身はそつなく役所づとめしてたんだけど


43 :吾輩は名無しである:03/08/07 21:56
役所ではラクガキばっかしてました

44 :吾輩は名無しである:03/08/15 01:25
フジでカフカの「城」やってるぞ。

45 :おさむ ◆UtjVc/v2e. :03/08/15 01:27


ウホ! タイムリーー

46 :吾輩は名無しである:03/08/15 01:44
誰も話題にしてなかったから、実況に>>34、37を引用しようと思ったのに、jp制限くらってカキコできないよ〜


47 :吾輩は名無しである:03/08/15 01:53
>44
何やってたの?

>43
役所の仕事はさっさと切り上げて、早く帰宅して夜を徹し
小説書いていたエラい人なんだぞ。

48 :吾輩は名無しである:03/08/15 01:58
>>47
「お厚いのが好き」という番組で、カフカの「城」をとりあげてたのさ。

49 :985:03/08/15 01:58
フジのカフカ番組、最後のとこだけ見た。
カフカ「城」を、明快に、分かりやすく、楽しめるように、
説明していた。カフカの「城」を、とても分かりやすく、
ミステリー風に、おもしろく説明していた。「城」を含め
カフカの小説になぜ未完が多いかについての論考はなく、
カフカがマックスブロートに語った「城」のラストを、謎解き
のようにつけ加えていた。「城」の暗喩も、それ以上疑う余地が
ないように、わかりやすく、説明していた。





   わかりやすく明快に語られるカフカ

50 :吾輩は名無しである:03/08/15 02:02
>48&>49
ありがと。

51 :山崎 渉:03/08/15 09:09
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

52 :吾輩は名無しである:03/08/15 10:25
age

53 :ロウシ:03/08/15 13:57
カフカの「掟の門」はどう解釈していいのか、未だにわからんのだが、
つまりは自分の人生は自分の足で進まないと、始まらないってことか?

自分の人生の途中途中に「門」があって、その横に門番がいて、
決まって「今はだめだ」と言うのは、
自分の人生の決断の時に、「それは止めとけ」だとか「もうちょっと待ってからにしろ」などと
言う奴がいるような現実と同じではないかと考えてるのだが。

まあ、結局門番は男を口で静止するだけで、力づくで通させまいとしてる訳ではないので、
上の解釈に矛盾は感じない訳だが。

ぼくの解釈が違っていればいればで、また違った解釈を聞いてみたい。

以上、絶望の表現でした。

54 :吾輩は名無しである:03/08/16 09:39
フジの番組最後は良かったが「占い」と関連づけるのはちょっとなぁ。
無理クソっぽい。恋愛と絡めるのもちょっと。よけいにわかりづらい。
不条理をよゐこの浜口みたいに単に「わけのわからんこと」と勘違いしそうで。
それ故にどう感じるかを「人それぞれなんです」ってするのも非常に乱暴さを感じた。

城や審判はふつうに考えると役所の手続きの煩雑さと融通の利かなさ、
それとカフカ自身役所勤めのあとに父親の仕事を手伝っていたため
夜遅くまで自由な時間がなかったという環境への不満から来ていると思う。
有無を言わさず望まない環境に置かされる言われもない不平等さが
強制的な不可解さを作品に閉じこめさせているのではないかと思う。
だからこの場合においては転勤を命じられるサラリーマンや
無理なノルマをこなさねばならない営業マン、資金繰りに苦労して
首吊りを余儀なくされる中小企業の社長のほうが
カフカの主題を読み解くには合っていると感じた。

55 :吾輩は名無しである:03/08/18 17:47
読書感想文にはちょうどいいですね「変身」

56 :吾輩は名無しである:03/08/18 19:16
今「判決」についてレポ書いてるのですが
最後の一文でカフカは「強烈な射精」を覚えたそうだ。
えろくないのに。

57 :吾輩は名無しである:03/08/18 19:36
>53 (極私的感想)
門には入る許可は下りない。でも門はその男のためだけにある。
確かに難しいジレンマだよね。
不可能性がある。その不可能性が唯一の可能性になっている。
ここでハイデガー、ブランショ、デリダを援用することも
無益ではないだろうと思うけど、
でも、音楽や絵画を見て何かを感じるように
カフカの作品には感覚的に共振してしまうとこがある。
だから、個人的にはあまり解釈を求めていなかったりする。
***
あえて付け加えるなら
ここにはひとつの不可能なものがある、という印を刻んでおくためだけに
その門が存在する。
それがなければ、不可能なものがあるということが忘れられてしまうために。

58 :吾輩は名無しである:03/08/18 19:45
城と審判読みました。
・・・・公務員の勉強に手がつかなくなりました

59 :高山昇 ◆QTTsPqzxtE :03/08/18 20:04
おい、カフカは公務員だったから、
お前が公務員になると、もっと理解が深まるかも知れないぞ。

60 :吾輩は名無しである:03/08/18 23:54
>>59
公務員になるのが怖くなった。
あんなになりたかったのに・・・。
何故?って聞くなよ。

61 :吾輩は名無しである:03/08/21 00:56
マターッリ良スレいい!
>>59
よし、公務員を目指すぞ!
>>57
乙―!

62 :吾輩は名無しである:03/08/25 00:45
英語で読んでみようと思ったんだけど、
「掟の門」は英訳されてるんでしょうか?
ドイツ語では" Vor dem Gesetz "みたいなんですが・・・


63 :吾輩は名無しである:03/08/25 23:40
ドゥルーズ分からんよ

64 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

65 :吾輩は名無しである:03/08/26 13:11

ドイツ研究掲示板

http://jbbs.shitaraba.com/study/3360/

初学者によるおしゃべりではなく、研究者およびその予備軍による
ドイツ関係の学問的ディスカッションの場です。


66 :吾輩は名無しである:03/08/26 22:11
あげまう。

67 :吾輩は名無しである:03/08/28 06:00
age

68 :吾輩は名無しである:03/08/31 01:58
>56

まるで判ってないね。

父親と息子(まあ娘でも良いんだが)との結びつきは、
ザーメンの結びつき以外何がある?

その臭気から出たのが、あの最後の一文なんだ。

69 :吾輩は名無しである:03/08/31 11:12
お説の通りかと存じます。

70 :吾輩は名無しである:03/09/03 15:17
前スレで出ていたらゴメン。

だれか6月に出た『カフカ事典』入手した人がいたら、どんなもんか
情報くらさい。書店に行くたびチェック忘れて帰ってきてしまうもんで。

71 :涼宮遥:03/09/03 20:13
審判は好きなんだけど、城がいつも挫折してしまう。
どうしてだろう。池内訳が良くないのかな・・・・・・

72 :吾輩は名無しである:03/09/05 11:56
というか、この人詩に関してはメタクソだね。
詩集も出てたんで軽く読んでみたら…

73 :吾輩は名無しである:03/09/05 19:38
城は本編読まず解説だけ読むのが通

74 :吾輩は名無しである:03/09/05 22:10
>>73
おまえ通すぎw

75 :吾輩は名無しである:03/09/05 22:14
>>73
まいりました

76 :吾輩は名無しである:03/09/19 19:18


77 :吾輩は名無しである:03/09/20 05:47
なんか汚いもんやね。
かすか?

78 :吾輩は名無しである:03/09/20 05:59
カフカな記憶。

79 :吾輩は名無しである:03/09/20 06:16
世界中の、そのどの時代をとっても
一番汚い小説はカスカのものである。

80 :吾輩は名無しである:03/09/20 06:19
鳥籠が鳥を探しに行った。カラスより。

81 :吾輩は名無しである:03/09/20 14:16
吐き気のする小説。

82 :吾輩は名無しである:03/09/20 14:35
ある人の楽園はすぐに他の人の地獄になり得る。


83 :吾輩は名無しである:03/09/21 03:31
>>82
微妙に面白いねそれ、誰のコトバ?

84 :肛門院菊子 ◆vZotYyVK0A :03/09/21 21:40
角川文庫から4つでてるけど、これって訳は新しいの?

85 :ガディワッツ:03/09/21 21:51
パソコンから久しぶりの書き込み。セリーヌ風にしてみるってのはどうよ?


 はじめての悲しみ。

 空中ブランコ!……別に無理をして驚かなくてもいいよ……君も見たことがあるだろうが……しかし、サーカスの天井近くで行われるこの曲芸は、賞賛するに値するんだ
……人間にできるうちでもっとも難しいものの一つだからね……そいつを生業としてる曲芸師がいた……
俺はそいつのことをよく知ってる……変わり者だった
……いや、正真正銘の気狂いだ……芸の完成ってことにかけちゃプロフェッショナルだったが、度を超してた……
奴がもし昔は正常で、あとから狂ったんだとしたら、その芸のせいだ!……最初は熱心な奴だと思ったさ……最初は!……芸の完璧さを追い求めている芸人!
 芸人の鑑!……だけど、そのうち奴は降りてこなくなっちまった!……ブランコの上で生活をはじめやがった!……飯を食うのもブランコの上!……
くそをするのもブランコの上!……おかげで一日一度奴のブランコの下までおまるを持って行かなきゃならない始末!……
奴はブランコをぐらぐらさせながら用を足した!……狙いははずれなかった!……いつも正確に奴の糞はおまるめがけておっこってきた!……

86 :ガディワッツ:03/09/21 21:51
だけど、一体なんの意味があるって言うんだ!……三十メートル上空から落下するビヂグソ!……おまるに意味なんて無い!……落下した衝撃で飛び散るビヂグソ!……俺はもう糞まみれ!……
 それでもその曲芸師は我がサーカスで唯一偽物じゃない芸をすることができる奴だったし……その上給料を払わなくても良かった……
奴は給料はいらないからブランコの上で生活させてくれと申し入れてきた……かまわないさ……そりゃ俺の得だからな!
……けれど奴は別の条件も申し入れてきた!……それがおまる!……糞するたんびにおまるをもってこいっていいやがった!
……神聖なサーカスの舞台を汚すのは芸人としてしのびないとかなんとか……俺はかまわないといった…
やすいもんだ……おまるくらいたやすいもんさ!……ビジグソでさいなけりゃ!……少なくとも固形のうんこだったら!……だけど、その曲芸師はいつも腹を下してた!……
いつもどろどろだった!……その上大量だった! 緑色だった! サナダ虫が混ざってた!……くそ……それでも……俺はおまるを持って行った……俺は金の大切さを解ってる常識人だったってわけだ!
 しかし、その他にもいろいろと手を焼いてた……やつめ本当にブランコから降りてきやがらない……だから一座のものは交代で特別に作った容器に入れた!……
コーヒーとか、ゼリーとか!……肉体の維持に必要なものを上げてやってた!……


87 :吾輩は名無しである:03/09/21 23:11
今度中欧あたりを旅しようと思います。
プラハには是非行きたい。行く前に読んでおくべきカフカ関連の本教えてください。
あと「ここは見ておけ」ってのも教えて!

88 :吾輩は名無しである:03/09/21 23:14
「カフカとの対話」
僕もご一緒していいですか?

89 :名無し物書き@推敲中?:03/09/21 23:33
いま坂内力「カフカ解読」(新潮選書)読んでる。エピソード満載
でおもろい。

90 :吾輩は名無しである:03/09/22 01:29
それ絶版なんだわさ。
書いた人、青葉区の人なのに(関係ないか)。

91 :名無し物書き@推敲中?:03/09/22 11:50
「カフカ解読」はネット古書店で買った。

92 :吾輩は名無しである:03/09/22 12:03
早速申し込んだ。
カフカの女性関係(行きずりの相手とかも)も詳細に書かれていた。
手に入れることが出来て、本当に嬉しい!

93 :吾輩は名無しである:03/09/22 15:31
基本的にあの汚いヤシはスケベーなんや。

94 :吾輩は名無しである:03/09/22 23:54
>>71
俺の大学の教授は池内は面白い文章を書くが直感で自分のいいように
改造してしまうとことか勘違いしてるとこがあるからダメぽと言ってました。
カフカの話の時じゃなかったが

95 :名無し物書き@推敲中?:03/09/23 17:35
渡部ナオミンも池内にやや批判的だつた。

96 :87:03/09/23 22:30
>>88
「ご一緒に」って私に向けての言葉かな?
あなたもプラハへ行くのですか?そしたらどこかで会うかもしれませんね。



97 :吾輩は名無しである:03/09/24 15:10
知る人ぞ知るページなわけだが↓ 文学好きなら、読んどけ!

ttp://www4.vc-net.ne.jp/~obara/diary/

一読して、カフカを連想させられた。
特に初期のものは。

98 :名無し物書き@推敲中?:03/09/24 15:42
カフカ解読よも

99 :吾輩は名無しである:03/09/24 17:10
>>97
学生時代のはもう読めないのかな。
学校のサーバーに置いてあったので、URLも思い出せないよ。
ちなみに最初の頃は、極めて普通の日記だった。

100 :吾輩は名無しである:03/09/24 21:02
>>99
へぇー、そうなんだ。
なんか、昔は映画評論とかもやってたらしいので、
探したんだけど、見つからなかった。チェッ。

67 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)