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今おまえらが次回作を楽しみにしている小説家

1 :吾輩は名無しである:03/08/01 02:30
生きてて、現役で書いてる奴限定な

2 :615 ◆5Kj9EAvOZQ :03/08/01 02:30
ころにゃんなんてどうですか?

3 :吾輩は名無しである:03/08/01 02:33
ころにゃんは天才。

4 :吾輩は名無しである:03/08/01 02:34
>>3
ころにゃんは脱糞しる!

5 :吾輩は名無しである:03/08/01 02:37
2get

6 :吾輩は名無しである:03/08/01 02:44
>>5よ、
多分、オレだけがおまえのレスの理由が解る

7 :ころにゃん:03/08/01 02:54
駆動は天才。次回作の「文学なんてうんざりだ2」に期待大

8 :山崎 渉:03/08/01 23:54
(^^)

9 :吾輩は名無しである:03/08/02 00:15
不在なのか?

10 :吾輩は名無しである:03/08/02 00:22
曽野綾子たん
切れ味鋭いエッセイ又書いて

11 :吾輩は名無しである:03/08/02 00:33
瀬名秀明氏

12 :吾輩は名無しである:03/08/02 05:58
川田拓矢。毎作読んでます。直訳・説教調文体で成長してないけど。知ってる?

13 :吾輩は名無しである:03/08/02 07:35
小野正嗣。野卑だけど楽しく読める。

14 :吾輩は名無しである:03/08/02 09:14
高山昇「カメの甲羅 リターンズ」

15 :吾輩は名無しである:03/08/02 09:35
佐川光晴

16 :吾輩は名無しである:03/08/02 09:40
マジレスで飯島愛

17 :吾輩は名無しである:03/08/02 12:51
カズオ・イシグロ(ほんとは短編が好き)

18 :吾輩は名無しである:03/08/02 13:43
おれ

19 :吾輩は名無しである:03/08/02 18:56
ジュールヴェルヌ

20 :吾輩は名無しである:03/08/02 19:01
>>16
最近週刊誌に連載したエッセイをまとめた本を出してたけど、
次にどう来るかがマジで気になるよな。
作家は3作目が勝負というし、エッセイ本は龍でいえば「海のむこうで〜」
みたいなもんだな。龍のように3作目(「コインロッカー〜」)でさらに評価を高めるか、
あるいは平野(葬送山積み)のようになるか、本当に興味深いところだ。

21 :吾輩は名無しで候:03/08/12 18:12
佐藤賢一 って新刊出てたな。

22 :吾輩は名無しである:03/08/13 12:55
>>20
AV女優(しかもゴーストライター)と天才作家とを同列に論じている点が笑える。
冗談だよな?


23 :山崎 渉:03/08/15 09:40
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

24 :吾輩は名無しである:03/08/21 15:06
ワラエル

25 :吾輩は名無しである:03/08/22 01:09
>>22
誰が天才作家(ry

26 :吾輩は名無しである:03/08/22 01:13
>>21
あー、懐かしいとさえ言えるなモウ、その名は

27 :吾輩は名無しである:03/08/22 02:10
ムージルの特性のない男早く完結しないかな
埴谷の死霊早く完結しないかな
ドストエフスキーのカラマーゾフの兄弟早く完結しないかな

28 :吾輩は名無しである:03/08/22 03:01
阿部和重の新作は超大作。

29 :吾輩は名無しである:03/08/22 07:59
吉田修一 町田康 島田雅彦

30 :吾輩は名無しである:03/08/22 08:06
>>29
どれも読みたいとは思わないなあ。

31 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/08/22 10:43
新人だけど、長島有。
『子供主観のアナ−キーでカッコイイ女』
以外のテーマも、読んでみたい。

俳句とかいいから、はよ次書けよ。

32 :吾輩は名無しである:03/08/22 10:48
>27
ドストのカラマーゾフは読みたいな
埴谷雄高はもう一杯一杯だったから安らかに眠っていてください

33 :吾輩は名無しである:03/08/23 23:30
アゴタ・クリストフ。書くのやめちゃったんだろうか。

34 :吾輩は名無しである:03/09/01 16:04
高村薫

35 :吾輩は名無しである:03/09/01 16:04
あとね松浦の男と女、両方。

36 :Mark:03/09/01 16:10
Murakami

37 :吾輩は名無しである:03/09/01 19:32
アイザック・アシモフ

38 :吾輩は名無しである:03/09/01 20:23
中森あきおタン

39 :吾輩は名無しである:03/09/03 03:25
松井雪子の単行本の新刊。文芸誌に書くならいらない。

40 :吾輩は名無しである:03/09/03 03:46
>>28
この板から阿部スレが姿を消して一年以上経つよね…

41 :吾輩は名無しである:03/09/03 04:44
>生きてて、現役で書いてる奴限定な

くっそー、ネタレスしようと勇んできてみれば・・

42 :吾輩は名無しである:03/09/04 14:46
小島信夫

43 :吾輩は名無しである:03/10/14 15:23
>>41
禿動(w

44 :吾輩は名無しである:03/10/14 23:27
久我城 貴哉

麻枝 准

元長 柾木


45 :吾輩は名無しである:03/12/02 16:39
池波正太郎

46 :吾輩は名無しである:03/12/02 18:31
町田康

47 :暇な442:03/12/16 00:39
幼稚かもしれないけど、田中芳樹

48 :TUSEKO:04/01/07 01:53
七北数人

49 :吾輩は名無しである:04/01/08 01:34
サリンジャー

生きてて、現役・・・だよな?

50 :吾輩は名無しである:04/01/31 15:34
>49
あれは都市伝説です。

51 :吾輩は名無しである:04/02/05 19:07


52 :吾輩は名無しである:04/02/05 20:27
第130回芥川賞の二人

53 :吾輩は名無しである:04/02/05 20:37
マジレスで古井由吉。

54 :吾輩は名無しである:04/02/06 10:28
常に作品が待たれる作家、松浦理英子

55 :吾輩は名無しである:04/03/13 08:14
age

56 :吾輩は名無しである:04/03/13 09:07
保坂和志は21世紀の作家じゃないな。もういいや。
阿部和重はどこまででかくなるか見届けよう。
町田康も化けないかぎりは見切りをつける。
吉田修一はうまさとキレがあるが角がないな。


57 :吾輩は名無しである:04/03/14 03:44
俺は阿部和重の新作かなり好き。
早く次の読みたい。

58 :ファロスマン ◆FTa/HQEoL2 :04/03/14 03:52
福永信は次が読みたいな・・・
文学界のやつ、たんなる形式の破壊とか、実験性だけじゃなくて
それを通して、すごく切ないメロディを奏でていた気がする

59 :吾輩は名無しである:04/03/14 05:14
綿矢りさ

ただし!仏の顔も3度までだぞw

60 :吾輩は名無しである:04/03/14 05:24
金井美恵子。
エッセイじゃなく、小説読みたい。

61 :吾輩は名無しである:04/03/14 18:13
目取真は次が楽しみだ、

62 :吾輩は名無しである:04/03/14 18:15
次回作に期待してるのは、綿矢りさかな。ようやく普通に読める作家が出てきた。少女漫画みたいでよい。
ほんとうにがんばってほしい。

63 :吾輩は名無しである:04/03/19 19:40
ピンチョンの最新作

64 :吾輩は名無しである:04/03/19 19:58
多和田、松浦×2、松井は待ってるかも。
名前忘れたが金井のパクリ小説書いてる女もまだ見捨ててない。

65 :吾輩は名無しである:04/03/19 20:05
中原昌也

66 :吾輩は名無しである:04/04/01 01:13
阿部和重はやはり注目度高いんだなぁ

67 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/04/01 01:30
阿部和重あんまりおもしろくなかったよ。

68 :吾輩は名無しである:04/04/01 05:23
姫野カオルコ

69 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/04/01 08:57
山田太一さんです。

70 :吾輩は名無しである:04/04/01 14:42
山田太一なんて時代遅れも甚だしいな


71 :吾輩は名無しである:04/04/01 23:05
阿部和重の面白さをわからないとはちょっとイケテナイと思うぞ>67

72 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/04/01 23:07
阿部和重なんて自意識過剰も甚だしいな

73 :カラタニックス:04/04/01 23:09
まぁ前時代的感覚のおさむと美香じゃ阿部和重はムリだな。

74 :吾輩は名無しである:04/04/02 01:09
そうだな
山田太一って!山田太一って!!

75 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/04/02 01:25
ってかつまんな過ぎてはじめの十ページくらいしか読んでないから、
そのうち読み返してみるかも
著者近影が気持ち悪いのも、読めなかった一因なんだ。
yes.yes.yesの著者近影の次くらいに気持ち悪かったよ。

76 :吾輩は名無しである:04/04/02 01:26
蓮実がべたぼめしてたね。

77 :吾輩は名無しである:04/04/02 01:28
>>73
お前は〜谷のなんなんだyo!

78 :吾輩は名無しである:04/04/02 01:28
>>74 禿同。ワラタよ。

79 :吾輩は名無しである:04/04/02 01:33
>>78
ワラタよ。なんでそれで笑えるわけ?

80 :吾輩は名無しである:04/04/02 01:37
楽しみなのは大江と阿部ぐらいだyo。
他にはロクな作家がいねえ。

81 :吾輩は名無しである:04/04/02 03:08
中村 俊輔

82 :吾輩は名無しである:04/04/02 04:55
梅津裕一いいね。ああいうシニカルでダークな感じは
彼にしか書けない世界だと思う。綿矢りさで喜んでるような
低レベルな奴はぜひ梅津を読んで「本物の文学」を知ってほしい。

83 :吾輩は名無しである:04/04/02 05:01
青来有一も見込みあり。ちょっと暗いけどネ。

84 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/04/02 08:20
いま生きている作家に(それも狭い島国ニッポン限定で)期待するなど無知蒙昧のすること。
きわめて通俗的、かつ受動的な恥ずべき態度。
六本木ヒルズができたら、いの一番に行って時代を語るに等しい愚行。
与えられたものを受け取るだけではないか。
真の読書家は向こうから差し出されるものなど断固として拒絶するもの。
受動的な読書など我慢ができないからである。
そして膨大な古典の山に入っていく。能動的な読書。
「分け入つても分け入つても本の山」。
発見はそこにしかない。
たとえばわたしは忘れ去られていた作家ストリンドベリを「発見」した。
きわめて今日的な作家であるという驚きとともに。
「新人」とはわたしにとってはいま生きている若手作家を意味しない。
はじめて読む作家すべてがわたしの胸をときめかす新人なのだから。

85 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/04/02 08:23
オニールいいね。ああいうシニカルでダークな感じは
彼にしか書けない世界だと思う。梅津裕一で喜んでるような
低レベルな奴はぜひオニールを読んで「本物の文学」を知ってほしい。

ショーも見込みあり。ちょっと暗いけどネ。

86 :吾輩は名無しである:04/04/02 09:29
梅津裕一とか青来有一とかって誰?

87 :吾輩は名無しである:04/04/02 14:36
>>84
詳しい事情は知りませんが、経済的にも時間的にも余裕のある人なんですか?


88 :吾輩は名無しである:04/04/02 14:37
>>82
綿谷りさを貶めたいだけのあなたのレスには、
梅津裕一への冒涜しかない

89 :吾輩は名無しである:04/04/02 15:36
だから梅津裕一って誰だよ
ぜんぜん聞いたことないんですけど

90 :吾輩は名無しである:04/04/02 16:09
おれだよ

91 :吾輩は名無しである:04/04/02 16:50
>>84
お前は大江健三郎を読んでそれを言ってるのか?

92 :吾輩は名無しである:04/04/02 17:09
日本の作家ってほとんどが海外の何かしらの作家から影響受けてるよな。
っていうか、わざとそうしている感じがする。
日本に無いものを海外から捜してきて自分流に日本語で作り直す、みたいな。
漱石にしても安部にしても大江にしても三島にしても龍にしても春樹にしても。
もっとも海外で日本文学っぽい川端康成にしても海外からの影響がもろ。
なんか継承されているものがないよな。
この作家たちの感覚って一般日本人にも通じる。
なんでも海外のものをありがたがり、自分達の評価を自分達でできない。
海外で評価された日本のものは、それを知った日本人が評価しだす。
思想や手法を海外の作家から学ぶというのは良いと思う。
でも、日本語で書かれる日本語文学のありかたや、日本語の文体や形式の研究ってされてるのかな?
日本語が母国語である日本人にとってとても重要なことだと思うけど。
19世紀のロシアやフランスの風俗には違和感を感じない日本人が何故、
日本の19世紀や18世紀、また20世紀の風俗が書かれた文学に違和感を感じるんだろう?
何故、村上春樹に書かれているモダンさを求めるのだろう?

冬はコタツに入ってミカンを食べながら紅白歌合戦を見て年越し蕎麦を食べたり、
夏は畳のみすぼらしい部屋で扇風機の冷却装置だけでダラダラ過ごしたり、
また、夏に冷房の近々に冷えた無機質な事務所で冷房病を防ぐために一枚多めに着たり
温かいお茶をすするという風俗が書かれた小説を嫌い、
コーヒー、スパゲティ、ビール、ワイン、ウィスキー、バー、スターバックスの
でてくる小説には違和感を感じないのだろう?
逆はどうだろう?
とにかく、「灯台下暗し」ばっかりになるのはやめよう。

93 :吾輩は名無しである:04/04/02 17:30

なんで 飯島和一が出てないんだ??

とゆか この人もう打ち止めなの??

94 :吾輩は名無しである:04/04/02 17:51
>>92
漱石の草枕とか読みましたか?
それから大江の書く作品は、日本でしか生まれえないものだと思いますが。

95 :吾輩は名無しである:04/04/02 17:59
92はもっと見識をひろげろ

96 :吾輩は名無しである:04/04/02 18:06
こういうのって、いい加相手にしなくていいと思うよ

97 :ミュラー:04/04/02 21:13
>>84-85
ストリンドベリ、オニール、ショーなんか読んでもくそ面白くもない。
まあ何を読んでも自由なんだが、あんまり大声で薦めるなよ。
古典? そんなものは剥製だ。博物館にでも飾っておきたまえ。
いや、これは言いすぎだがね。ちょっとセンスが古臭くてダサイよ。
30歳前の人間なら「ハムレットマシーン」くらい読んでくれ。

98 :吾輩は名無しである:04/04/02 21:24
>>93
3月に出たばっかりだし…。
次は何年後だ?

99 :吾輩は名無しである:04/04/02 21:30
島田雅彦はここ数年超低調だが、まだ期待している。
詠美はもうぜんぜんだめだね。

100 :吾輩は名無しである:04/04/02 22:13
>>98
黄金旅風 

おおーほんまやー出とるがな・・・
知らんかった。ありがとう。
生きる楽しみが一つ増えた。

とゆかこの人ちゃんと食えてんだろうか???

三年に一冊くらいのペースでは・・・

まー質を落としたくないってのはなんかで言ってたけど。
資料集めが大変なんだろうね。
しかし歴史モノで読ませるのって今この人以外誰かいるかいね??

この人の本で号泣させられる無職25歳今日この頃。職ネーゾ。

101 :吾輩は名無しである:04/04/02 22:24
山本昌代もいるでねーか。

102 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/04/02 23:03
>>87
>経済的にも時間的にも余裕のある人なんですか?
おまえもなーです。
よくまあ新人作家の単行本など2000円近くも払って買えるね。
そしてカスみたいなものに時間を浪費できるその余裕はどこから?

>>91
もちろん。代表作はほぼ読んでいる。

>>97
きみ読んでいないのがばればれ>ストリンドベリ、オニール、ショー
「死の舞踏」「喪服の似合うエレクトラ」「夜への長い旅路」「ピグマリオン」
上記四作ほどおもしろい作品がはたして日本にあるのかと疑問に思うぐらい。
それで対抗するのは「ハムレットマシーン」ひとつでしょ。
いつか古本で安く売っていたら読むつもりだけど。
きみはさ、ストリンドベリ、オニール、ショーの感想を簡単にでも書ける?
読んでみなって。日本が、現代が、なんていうのがバカらしくなるから。

103 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/04/02 23:07
なんかこのスレではCみたいなキャラになっていてごめんなさい。いま気づいた。

わたしも梅津裕一や青来有一なんて知らない。
名無しさんが自分の名前を書いていると思ったぐらい。
わたしが日本で注目している若手(?)作家は柳美里だけ。

104 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/04/02 23:14
なんでそんな新しい小説なんて読むの。
時間の無駄じゃん。
どう考えたってたかが知れてない現代小説なんて。
どーせ変に読みにくい口語体、性描写、暴力、自分探し、マクドナルド的記号……。
まあ、新刊の小説ばかり読んでいるのは文学的DQNといって差し支えはあるまい。

105 :吾輩は名無しである:04/04/02 23:32
>>99
山田詠美ってまだ書いてるん??というかこの人は
黒人と結婚してるってイメージが強すぎる・・・
ああいう作家の個人情報って苦手だ。

島田雅彦には、まだまだ書いて欲しいね。
もっともっと怒りながら書いて野垂れ死んで欲しい。
あの人なら本望でしょ。




106 :吾輩は名無しである:04/04/03 01:28
美香がいくら虚勢をはっても凡人にしか見えない。
古典主義だし、めちゃくちゃ頭が硬そうだ
知ってると思うけど、世界の文豪やそれなりの作家は
古典を古典として尊敬はしていても、それ一点張りではないからね。
文学の歴史は革新の歴史。
ドストエフスキーやディケインズやバルザックやジュネや漱石でさえ
登場時には「低俗」や「軟弱」扱いを文壇からされてたんだからね。
マーク・トウェインが「ハックルベリイ・フィン」を書いたのは文壇への反抗。
批判好きの人間に対して「じゃあお前は描けるのか?」という問いは無意味だが、
ただの「自慰」に陥っている古典主義の 美香 よりは、書けるだけ
現役の作家のほうがはるかにマシだと思うよ。
まあドストエフスキーよりも現役の作家たちが遥かに劣っていることは認めるよ。
でも無駄かどうかで計るなら、そもそも文学を読むこと時代が無駄なんだよ。
本当に無駄のないようにしたいなら、もっと生産的な分野の読書をしたらいいさ。
本も書けない書くつもりもない人間が、どんな本なら無駄・有益な読書になるかなんて、
日々生産的生活をしその生産のための読書をしている人間してみれば、それこそ無駄さ。
自分の慰め行為を他人に見せびらかすのはやめなさい。
ただ気持ち悪いから。

107 :吾輩は名無しである:04/04/03 01:35
確かに大江とか島田はこれからも読みたいね。
島田はテレビなんて出てないで、創作活動に専念してほしい。

まあ美香に関しては、衰退スレでは文学が衰退してるというやつは馬鹿だと
言うし、ここでは古典以外はごみ扱い。反論するために反論するといった
感じだね。

108 :吾輩は名無しである:04/04/03 01:37
ユルスナールがもう少し長生きしていてくれれば・・
今ごろどんな作品を書いていてくれたことだろう?

109 :吾輩は名無しである:04/04/03 02:27
>>102
散々なんかようわからんヤツ押すけどこいつは原語で読んでない。
間違いない。

本当の外国文学読みは日本語回帰せざるおえない。
悲しい話だけど。まー悲しいって事もないんだけどね。


110 :吾輩は名無しである:04/04/03 02:28
リョサよ、また大作を出してくれ

111 :吾輩は名無しである:04/04/03 05:22
気になって調べたんだけど「青来有一」は文学界新人賞→芥川賞の
ベタな王道走ってる人らしい。意外に知らないもんだな・・・。

「梅津裕一」は文献なかったけど一緒に出てきたってことは
やっぱり芥川賞作家かな。

112 :吾輩は名無しである:04/04/03 14:59
まあ美香って人の主張もよく分かるよ、確かに現代作家のくだらなさ、
内容の薄さはもう自明のことだけど、一方で、古典作品のみを必要以上に
持ち上げる姿勢も反動的というか、眺めていてあまり気持ちのよい姿勢ではない。

113 :吾輩は名無しである:04/04/03 17:31
>>112
お前は大江を読んでそれを言っているのか?

114 :吾輩は名無しである:04/04/03 18:16
大江健三郎の初期と今を比較してどちらに軍配を上げるかといったら、初期だ。
村上龍の初期は良かった。
白石一文は、今のところ(・∀・)イイ!!

115 :ミスターX:04/04/03 18:21
>>102>>103>>104
古典主義者みか氏はスレタイを見てレスしてるのかな?
ストリンドベリ、オニール、ショーの次回作を期待しているのか?
キャラはどうでもいいが、気付くのが遅すぎるぞ。アンポンタン。
現代の若手作家で柳美里しか注目してないとは。。。やれやれ。

116 :吾輩は名無しである:04/04/03 18:47
>>112
がもう死にかけの親父(ババア)か
あるいは若者が気取っているだけ

117 :吾輩は名無しである:04/04/03 18:55
現代の作家を論じる時に、過去の作家を引きあいに出してくる奴って馬鹿だろ?
根っからの閉じてるブンガク野郎だなw
劣っているの確かだが、そもそも同等かそれ以上である必要が無い
古典主義の奴って時代性が抜けてんだよ。逃避だよ逃避


118 :吾輩は名無しである:04/04/03 19:04
>>113
大江は現代作家というより、近代作家と言った方がよいのでは?




119 :◆VuVTstpvAQ :04/04/03 19:10
金原ひとみ。
根っからの努力家肌みたいだから、
これからどんどん文壇で揉まれてどう成長していくか期待を持ってる。
若さ故の「自分自身という存在への疑問・追求」という視点が、
歳を重ねて自分自身から外へ開きだしたとき、どういうものを書くのか楽しみだ。

120 :今年大学生:04/04/03 19:31
中原昌也や阿部和重や水村美苗は新作が楽しみではあるけど。
「発行日が待ち遠しい」って作家はいないし、
「封切日が待ち遠しい」って映画もないなあ。
ミスチルのニューアルバムは発売日が待ち遠しい。
スピッツのアルバムは発売日に買った。

121 :吾輩は名無しである:04/04/03 19:33
宮本輝 流転の海 4作目

122 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/04/03 20:09
村上春樹  こいつしかいない。

123 :あっは:04/04/03 20:12
死霊第十章を待ちわびているのは
きっとおれだけじゃないはずだが。。。

124 :吾輩は名無しである:04/04/04 00:35
>>123
死んでなかったっけ??

村上春樹はカフカでかなり完成されてしまったような・・・
まーあの人なら 次に進めるか・・・
なんだかんだで読ませる人だからねー。


125 :吾輩は名無しである:04/04/04 00:37
堺屋太一

126 :ちょっ:04/04/04 00:47
>>124
はんにゃさんは死霊となって精神のリレーのたすきを
もしかしたらきみにかけちゃうかもしんないよ。

127 :吾輩は名無しである:04/04/04 00:47
新田次郎

128 :吾輩は名無しである:04/04/04 00:48
源氏鶏太

129 :吾輩は名無しである:04/04/04 10:10
商業的に出版業界において「文学」を見た場合、
新しい作家の新作に期待する姿勢は歓迎されます。
わたしは常に「来るべき未知の作家」を待っています。
あの二人組がゴドーを待ってたように。

130 :吾輩は名無しである:04/04/04 13:22
海外ならば
スティーヴ・エリクソン、リチャード・パワーズ、ポール・オースター

131 :吾輩は名無しである:04/04/04 14:08
辻内智貴!

132 :吾輩は名無しである:04/04/04 14:50
大崎善生

133 :吾輩は名無しである:04/04/05 17:28
村上春樹・・・と言いたいところだけど、
「スプートニック〜」以来がっかりしつづけている。
でも、出ると我慢できずに新刊の単行本を買ってしまうのは、
今のところ村上春樹と川上弘美だけだなぁ。
あ、金井美恵子も単行本で買ってしまう。
この人の場合は逃げ足が早いので、
本屋に並んでいるうちに買わないと、って感じなんだけど。

美香さん、こんにちは。
私はあなたのレスがなにげなく好きです。
私は古典には精通していないし、
実のところ半分くらいしか意味が判らないし、
上記の通り新刊の書籍を追いかけているクチですが、
きっぱりとした主張のしかたが好きです。

関係ないことを書いてごめんなさい。

134 :吾輩は名無しである:04/04/05 19:08
>>92 が町田康を読んだらなんと言うのか。

町田は文學じゃない、なんて言わないでネ。




135 :吾輩は名無しである:04/04/06 01:20
クロード・シモンの邦訳は待ち遠しいですね。
農事詩はいつになるのだろう。。。

136 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/04/06 08:01
>>133
おはよう133。
「スプートニクの恋人」か。懐かしい。あれわたしの就職活動中に発売されたんだ。
発売直後に買ったなリクルートスーツなるものを着て面接帰りの八重洲ブックセンターで。
家に帰ってむさぼるように読んだ記憶がある。それは水だった。わたしはあたかも砂漠で。
そんな時代もあったということです。

古典がわからない? 古典には読む時期があるのかもしれない。
わたしも大学入学時にへんな文学青年からヘッセの「デミアン」薦められたことがある。
さほど長くもないあの小説がどれだけ読みにくかったことか。
そいつと顔を合わすのがいやになったくらい。
結局、読み通したけどまったく内容は覚えていない。

海外の古典作品(あれ古典ってなにそもそも?)を読むときに必要なのは、
ギリシア神話、聖書、シェイクスピアの知識。
あらかじめこれらに触れておくとかなり読みやすくなるんだけど、
みんながみんなわたしのように暇人であるわけもない。
だからお手軽なものを読む。悪いとは言っていない。
伝統の郷土料理よりもコンビニ弁当を好きなひとをだれが責められよう。
バカにするくらいは許して(w 匿名掲示板でこっそり。

137 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/04/06 08:13
>>106
きみはなんのために本を読むか?
わたしは感動したいからだ。知識なんてゴミみたいなもの。
そう考えたとき、古い作品(あえて古典とは言わない)と現代日本作家、
どちらを選ぶのが適当か。問題はそこにあるのである。

>>107
柳美里、宮本輝、山田太一、この三人だけ。
生きている作家でわたしが新作を即買いするのは。
文句ある?

>>109
原語? わたしは感動できればなんでもいいのだ。

>>112
そうだそうだ。現実をどこか斜めに見ている主人公。
何があっても悲しまない、怒らない、
それが平板な現実を描くということだと勘違いしている。
町田? 3ページも読めずに投げ出した。
舞城? 立ち読みしてみたら、寒気がしてきた。
どうせおまえらこんなものでいいんだろう、ほら、これが現代ニッポンという嘲笑。
そんな声しか聞こえてこない。
かと思えばささやかな幸福を描く? 私が大切にしているもの?
そんな腐った自意識は燃やしてしまえ!

138 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/04/06 08:18
>>115
>ストリンドベリ、オニール、ショーの次回作を期待しているのか?
うん。
今回例にあげた上記の作家の作品はどれも入手が非常に困難。
いくらでもお金を積むというのなら話は別だけれども。
だから古書店で未読の本を安価で見つけたときの興奮は、
きみが好きな現代作家の新作を発見したときとおなじ、いやそれ以上の感動がある。

スレ違い? いいじゃん。よく過去ログを見てみて。
わたしが来るまでどれだけ枯れていたか。花咲か姉ちゃん。春だ桜だ乾杯だ。

139 :吾輩は名無しである:04/04/06 19:18
>>137
輝を支持するあたりが馴れ合っててやだね〜

140 :吾輩は名無しである:04/04/06 19:33
美香さんにとっては柳美里、宮本輝、山田太一もコンビニ弁当なの?

141 :吾輩は名無しである:04/04/06 19:35
松浦理英子
死んで遺稿が発見されるまで無理か?

142 :吾輩は名無しである:04/04/06 19:54
「次回作を楽しみにしている小説家」というのを
まだ自己流にはき違えているオバハンがひとり。。。(>138)
未入手の作品と「次回作」とはまったく別物。
どうしても語りたかったら↓のスレッド作りなさいな。
「今わたしが次回の読書を楽しみにしている古典作家」
花咲かおばちゃんわかりましたか?

143 :吾輩は名無しである:04/04/06 20:53
>>135
クロード・シモンはどうもわかりにくい。わかりにくくて最後まで
読みきる事ができない。シモンの何がいいのですか?

144 :吾輩は名無しである:04/04/06 21:04
クロード・シモンなんて読んでも退屈でクソつまらん。
>>143、同意だね。シモンのどこがいいのか?

145 :吾輩は名無しである:04/04/06 21:23
マジレスすると、堀江敏幸かな。
「天才」っていう下品な言葉はどうにも使いたくないけど。
エリクソン? はは・・・それはそれでいいね。


146 :吾輩は名無しである:04/04/06 21:25
マジレスすると大江健三郎かな。

147 :吾輩は名無しである:04/04/06 21:26
大江はさすが人気だな。

148 :吾輩は名無しである:04/04/06 21:27
大江のなにがいいの?

149 :吾輩は名無しである:04/04/06 21:29
>>148
力かな。

150 :吾輩は名無しである:04/04/06 21:30
>>149
権力ってことかYO?

151 :吾輩は名無しである:04/04/06 21:35
いませんね。映画や音楽と違って、作家っていうのはレベル低いですよ。感性に関して。
芸術に関しても。

152 :吾輩は名無しである:04/04/06 21:37
サガンかな。

153 :吾輩は名無しである:04/04/06 21:38
大江阿部高橋春樹

154 :吾輩は名無しである:04/04/06 22:25
盛田隆二

155 :ミスターX:04/04/06 23:46
以下個人的な意見でたいへん申し訳ないが。。。
>>137
柳美里、宮本輝、山田太一はゴミとはいわないけど
新刊にまったく興味をおぼえない作家だな。
>>152
サガンについても同上。
>>153
大江はピークすぎた阿部は期待できる高橋はもう見限った春樹はマンネリ。

156 :吾輩は名無しである:04/04/06 23:56
>>155
お前は島田と言って欲しいのか?

157 :吾輩は名無しである:04/04/06 23:56
なんか阿部和重という名前がいちばん多い気がする

すげーじゃねえか、阿部チン!

158 :吾輩は名無しである:04/04/06 23:57
阿部にはなんか不器用な必死さがある

159 :吾輩は名無しである:04/04/07 00:04
おっす、おいら阿部和重っす。
おいらの新刊は期待しないでください。
というか、おいらの書く物は、いつだって期待しないでください!

160 :吾輩は名無しである:04/04/07 00:11
>>159
ニッポニアニッポンの意味を教えてください

161 :吾輩は名無しである:04/04/07 00:13
それは、おいらの「シンセミア」のホームページに書いてあります

162 :吾輩は名無しである:04/04/07 00:14
>>155
何を根拠に大江のピークが過ぎたと言ってるんだい?

163 :吾輩は名無しである:04/04/07 00:15
>>161
君は本物っぽいな。

164 :吾輩は名無しである:04/04/07 00:17
>>161
君はミスターXか?

165 :吾輩は名無しである :04/04/07 00:31
大江は好きなんだけど最近離れちゃってるなあ。「200年」も読んでないし。
笙野頼子も好きなんだけどどんどん離れてくなあ。
寂しいなあ。

166 :ミスターX:04/04/07 00:32
>>155補足
大江は『万延元年』や『魂に洪水』を超える作品は書けない。
高橋は80年代の初期3部作で小説家としては力尽きた。
春樹は『世界の終り』が最高傑作であとはオナニスム。

167 :吾輩は名無しである:04/04/07 00:36
>>166
島田はどうだ?

168 :ミスターX:04/04/07 00:38
>>167
島田は『忘れられた帝国』を超える作品を期待してるが、ちょっと微妙だな。

169 :吾輩は名無しである:04/04/07 00:39
>>168
やっぱりお前は島田、もしくは島田フリークだ。

170 :吾輩は名無しである:04/04/07 00:42
>>166
大江に関して『万延元年』が最高峰だという声はよく聞く。
が、大江は常により新しいものを書きつづけている。
俺は最新作が楽しみでたまらない。

171 :ミスターX:04/04/07 00:45
正直島田にはさほど期待してない。
沖縄出身の目取真なんて結構面白い存在だと思うな。

172 :吾輩は名無しである:04/04/07 00:48
目取真って芥川賞取った人だっけ?

173 :吾輩は名無しである:04/04/07 00:50
笙野の名前が出たけど、日本の女性作家ではみなさんどう?

174 :吾輩は名無しである:04/04/07 00:51
女性? わたやだけかな


175 :吾輩は名無しである:04/04/07 00:54
>>173
今じゃ津島佑子と松浦理英子ぐらいかな?
昔は詠美やばななにも期待してたけど・・・

176 :吾輩は名無しである:04/04/07 00:56
>>173
とりあえず荻野や綿矢はかんべんしてほしい

177 :吾輩は名無しである:04/04/07 00:57
>>173
多和田ぐらいですかね

178 :吾輩は名無しである:04/04/07 00:57
>171
いちいち人の書き込みに余計な注釈つけてんじゃねーよハゲ

179 :175:04/04/07 00:58
忘れてた。>>174と同じく綿矢も期待してる
ごめんなさい

180 :吾輩は名無しである:04/04/07 00:59
女性作家では前のほうで水村、多和田、川上あたりの名前が確か出てた。

181 :吾輩は名無しである:04/04/07 01:00
>>171>>178の間になにか混乱が起きてますね

182 :吾輩は名無しである:04/04/07 01:02
イクシオンは笙野を結構かってたみたいだね。

183 :ミスターX:04/04/07 01:03
すみませんでした。
調子に乗りすぎました。
リアル社会では一人も友人がいないため、せめてネット上だけでも目立とうとした、
しがないひきこもりの戯言で御座います。

184 :吾輩は名無しである:04/04/07 01:04
笙野の場合、文章の面白さは感じるが、結局大した事書いてないなって
気がする。ヒキコだとやっぱ限界があるね。

185 :吾輩は名無しである:04/04/07 01:05
>>178=183
もう調子に乗るなよ厨房!

186 :吾輩は名無しである:04/04/07 01:06
>>184に付け足すと、笙野がもてはやされたのは、自意識過剰系の女性作家
の氾濫に対する反動かなって気がする。

187 :吾輩は名無しである:04/04/07 01:06
>>183
いいやつじゃないか。。。

188 :吾輩は名無しである:04/04/07 01:07
>>184
同意。
あと、川上の文章も面白いんだけど広がりには欠けると思う。

189 :吾輩は名無しである:04/04/07 01:11
どうせ>>183>>178の騙りだと思うよ。たまに見かけるから。
この板にはひとりそういう人間がいるみたいだね。

190 :吾輩は名無しである:04/04/07 01:12
>>189
もうそのことは忘れようよ・・

191 :ミスターX:04/04/07 01:14
本当に、はしたない真似をしたと反省しております。
人様の読書の趣味に難癖をつけるなんて…
今後は、どのような作品にも、できるだけ良質な側面を見つけるよう心がけ、
より充実した読書生活を営んでいく所存です。

192 :吾輩は名無しである:04/04/07 01:17
逆に水村と多和田は深みがあるんだけど
個人的には面白みに欠けるきらいがあるんだけど。

193 :吾輩は名無しである:04/04/07 01:22
今、小川洋子読んでるんだけど、いいんじゃない?この人。
いけてると思うよ。

194 :ミスターX ◆sJh8mwqDUo :04/04/07 01:23
>>183>>191
はいはい、もうわかったからね。
有言実行してくれ、猿真似くん。

195 :吾輩は名無しである:04/04/07 01:25
偽者だったのね・・

196 :ミスターX:04/04/07 01:28
悪質な偽者が悪ふざけをしているようなので、以後名無しに戻らせて頂きます。
過去の私の書き込みで不快を与えてしまった方々には重ねてお詫びいたします。
つい調子に乗って軽はずみなカキコをしてしまう…
嗚呼、私は低劣な人間だ。
それでは皆様、今後も良き読書生活を送られんことを。
文学板住人に幸あれ!

197 :吾輩は名無しである:04/04/07 01:36
しかし今日はこのスレよくレスがついてるなあ

198 :吾輩は名無しである:04/04/07 01:41
高橋源一郎(みざわけんじ全集)
奥泉光

でもほんとは宮部みゆき

199 :吾輩は名無しである:04/04/07 14:25
大江・古井の両巨頭

200 :吾輩は名無しである:04/04/07 16:32
世界の中心で、もう一度なんか叫んでほしいな。

201 :吾輩は名無しである:04/04/07 18:32
「夜の果てまで」の盛田隆二。次回作を心待ち。

202 :吾輩は名無しである:04/04/07 23:19
201さん、禿同です

203 :吾輩は名無しである:04/04/07 23:27
サトエリ、Z葉

204 :吾輩は名無しである:04/04/07 23:44
>>160トキの学名

205 :吾輩は名無しである:04/04/08 00:12
しかし今夜はこのスレいきおいがないなあ

206 :吾輩は名無しである:04/04/08 00:26
>>197=205=1 

207 :ミスターX ◆sJh8mwqDUo :04/04/08 22:46
この間はファン数名(>>183>>191>>196)がオレになりたくて
執拗にミメシスを演じたがってたみたいだがまあそんなことはどうでもいいか。
>>170
なるほど。大江についてはそういう意見もあるか。
>>172
そう。『水滴』で受賞。

海外文学ではやっぱピンチョンか。

208 :吾輩は名無しである:04/04/09 07:49
盛田隆二や目取真俊は骨が太い。

209 :吾輩は名無しである:04/04/09 17:30
村上龍は「五分後の世界」のpart3を(書くつもりなら)早急に出しとくれ。
それ以外は何も書かなくていいよ。

210 :吾輩は名無しである:04/04/09 17:51
村ドラは朝日新聞のインタビューで書き下ろしに取り掛かっていると言ってた
それが五分後の世界3なのかな?

211 :吾輩は名無しである:04/04/09 18:20
川上、江國、小川、笙野、水村。
あと、リュウにコインロッカーみたいのも一回とか?

212 :吾輩は名無しである:04/04/09 18:21
川上、江國、小川、笙野、水村。
あと、リュウにコインロッカーみたいのも一回とか?

213 :吾輩は名無しである:04/04/09 18:40
『海辺のカフカ 血煙純情編』はまだなの?

214 :吾輩は名無しである:04/04/09 21:08
龍はもう小説の書き方忘れていそうだよ

215 :吾輩は名無しである:04/04/10 11:55
こういうスレは個別の作家スレとは違って
もっと煽り気味にレスしていいんじゃね?
ってことでリュウなんか20世紀の作家。

216 :吾輩は名無しである:04/04/10 12:18
ハルキもリュウも今となっては単行本は買わないな。
文庫化されてブクオフに流れてから気が向いたら買う程度になったよ。

217 :吾輩は名無しである:04/04/10 13:25
水村なんか糞。どこが本格的なんだ。。。。必要ないです。消えてください。

218 :吾輩は名無しである:04/04/10 16:45
>>213
春樹さんの長編は五年スパンですからね。

219 :吾輩は名無しである:04/04/10 21:37
今のドラゴンに「コインロッカー」みたいなのは期待できないだろ
むしろ「愛と幻想のファシズム」の続編を期待しよう
経済評論家としての活躍をフィードバックすれば間違いなく名作になるぞw

220 :吾輩は名無しである:04/04/11 00:30
星野智幸って期待されてるみたいだね。

221 :吾輩は名無しである:04/04/11 00:34
星野の『最後の吐息』はまったく受けつけなくて、
それ以来読んでないのですが、以後の本もああいう文体というか、
感覚的な描写が多いんすか?

222 :吾輩は名無しである:04/04/11 16:37
オレは三島賞受賞作の冒頭を新潮社のサイトで立ち読みして以来、星野には手を出さないことにした。

223 :吾輩は名無しである:04/04/11 21:24
星野智幸ってイケテナイのかな?
それとも食わず嫌いの人が多い?

224 :吾輩は名無しである:04/04/11 22:48
星野の小説って何か下手な翻訳家の文章読まされてる気がして、苦手。

225 :吾輩は名無しである:04/04/11 22:49
綺羅光?

226 :吾輩は名無しである:04/04/11 23:10
カート・ヴォネガット。
タイムクエイクが最後の長編だなんて、そんなの信じない。

227 :吾輩は名無しである:04/04/11 23:40
あ、サリンジャーはどうよおめーら

228 :吾輩は名無しである:04/04/12 00:12
山田智彦

229 :吾輩は名無しである:04/04/12 18:21
松浦寿輝は特に好きなわけではないが
新作が発表されるたびになぜか読んでしまう

230 :吾輩は名無しである:04/04/13 02:33
期待してるのは盛田隆二です。ほんとに凄いと思う。


231 :吾輩は名無しである:04/04/20 23:54
盛田か・・・うまい作家だとは思うが、そこまで言われると?

232 :X ◆sJh8mwqDUo :04/04/21 00:07
目取真の『水滴』『魂込め』を読んだ。
方言=地方言語の力によるところも大きいと思うけど
かなりのストーリーテラーだと感じたよ。
まだ長篇はないようだが、ひそかに期待。

233 :吾輩は名無しである:04/04/26 21:57
山本文緒



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