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【千年の愉楽】中上健次【枯木灘】

1 :吾輩は名無しである :03/07/10 03:48
前スレ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1022351037/l50

では引き続きどうぞ。




2 :名無し募集中。。。:03/07/10 08:18
2

3 :吾輩は名無しである:03/07/10 15:59
初期中上作品も捨てがたいのだが、『十九歳の地図』とか。でも思想がないからだめか。

4 :_:03/07/10 16:00
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

5 :吾輩は名無しである:03/07/10 21:52
なんだかフォークナー師匠からパクリすぎのような気が…
個人的には中上のほうが好きだけどね、でもソックリな設定とかも結構多いし
どうなんでしょうか

6 ::03/07/10 23:06
>中上オタクのきみ。
>ドストエフスキーは読んだ?
>トルストイは読んだ?
>チェーホフは読んだ?
>シェイクスピアは読んだ?
>ギリシア悲劇は読んだ?
>読めばわかるよ中上がどのレベルか(w
>中上オタほど読書量の少ないやつらはいません!

美香ってセンスないな
せめて
プルースト読んだ?
ジョイス読んだ?
サルトル読んだ?
カフカ読んだ?
クロードシモン読んだ?
唯川恵読んだ?

ってくらいの質問をぶつけてほしかった。




7 ::03/07/10 23:11
失敗した
プルースト読んだ?
ジョイス読んだ?
サルトル読んだ?
カフカ読んだ?
クロードシモン読んだ?
ローレンスダレル読んだ?
林真理子読んだ?

の方がいいな。


8 :無名草子さん:03/07/10 23:17
>>1
そのさらに前にスレが一つあったように記憶してるんだが、
誰か場所知らない?


9 :吾輩は名無しである:03/07/11 02:28
>>5
う〜ん、文学はパクリ・パクラレでわ?
フォークナーだって、アンダソンの影響モロ。
マルケスはフォークナーの。
フォークナー・マルケスのを中上がとか。
そんなもんでしょ?


10 :吾輩は名無しである:03/07/11 07:13
山梨の人?    

11 ::03/07/11 14:03
なんかさえないスレタイだな

12 :吾輩は名無しである:03/07/11 16:37
>>5

小説を書き始めたときにはフォークナーを知らなくて、
あとで周りからフォークナーを教えてもらったそうだ。
どの時期からフォークナーを読み始めたのか、私はそこまで覚えてないのだが、
ある時期「おれはフォークナーになる」と発言していた、のをどこかで
読み知った覚えがある。

中上がフォークナーを意識していた、として、それとは別にたとえば
『共同幻想論』に対する違和感を中上が持っていたかもしれない(文庫版
『共同幻想論』のあとがきは中上が書いてるらしい、これまた未確認・・・・・・)、とか、
そういった部分もあるので、思い切りよく「フォークナーの猿真似だ」とは言えないでしょうね。

四方田、渡辺、すが(「Web重力」からコピペしようとしたら、この漢字gifで出してるよ・・・・・・)
あたりが中上について長いものを書いているはずなので、そこらへんを読んでみるとか。

多分、フォークナーによる「偽史」の描き方と中上のそれとが似通ってる、ということを
仰りたいのではないかと思うのですが、後期長編(例えば未完の『異族』とか)になると
「偽史」を描こうとしてるとは到底思えないです。

書き出しと終わりで語調が変ってしまった・・・・・・

13 :吾輩は名無しである:03/07/11 20:56
柄谷がフォークナー読んだほうがいいよって薦めたらしいね

14 :5:03/07/11 22:07
>>9>>12
れすどうもサンクスっす
影響関係とかはもちろんわかるんだけど、ごく単純に、設定そのものがクリソツなのが多いと思って
アブサロムの名前忘れたけどあの男のキャラと浜村龍造とか。でもまあそんなもんすかね。
正直アンダソンもマルケスも読んでません。読んで出直してきます。

15 :山崎 渉:03/07/15 09:01

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

16 :吾輩は名無しである:03/07/15 20:06
一応,保守age

17 :吾輩は名無しである:03/07/15 23:38
中上健次がえらぶ150冊があるそうですが
たれかおしえてください

18 :吾輩は名無しである:03/07/16 19:36
角川春樹の俳句をやたらと持ち上げていた。

19 :吾輩は名無しである:03/07/17 05:25
どうして「枯木灘」と「千年の愉楽」なの?
お勉強しましたって、感じでつまらない。
中上の小説だと「地の果て 至上の時」がいちばん面白いと思うんだけど。

20 :吾輩は名無しである:03/07/17 07:04
>>19
面白いのなんて人それぞれ。
馬鹿丸出しのこと言わないでよ。
文句あれば自分でスレ立てろ。
1に悪いだろ。

21 :吾輩は名無しである:03/07/22 22:49
今夏も熊野大学では中上セミナーを実行するよ。
そのタイトルは「フォークナーと中上健二」
http://wakayama.cool.ne.jp/kumanodaigaku/sokuhou.html

22 :CHKN ◆uaYejoOYtk :03/07/23 20:55
千年の愉楽の装丁(文庫)は秀逸

23 :吾輩は名無しである:03/07/24 20:23
千年の愉楽の装丁ね..まあいいほうだよな。最近の新潮文庫の黒いカバーシリーズはひどいよな。
よく見たら奥村ユキマサって書いてあって、YMOのジャケやってた人なんだけど、
どうかしちゃったんじゃねえの?ってくらいひどいよな。

熊野集「海神」

のうすのろでヤクザになった完治の話最高!
(ちょっと涙)

これって実在っぽく書いてあるけど本当にこんなことあったのかな

24 :吾輩は名無しである:03/07/24 20:28
>>21
紀さんはなんか出してほしくないなあ。
まあ行かないからいいけど。
鎌田さんいたら激怒でしょう。

25 :吾輩は名無しである:03/07/30 20:40
>>21
板住人は誰か行かないのか?

26 :吾輩は名無しである :03/08/01 14:41
いま熊野大学セミナーに参加中
フォクナーの話つまらないので抜け出してきた
二日目の飲み会と三日目の野球大会が目当て
参加費3万3千円は高いよ
浅田彰がおれのエビフライを盗んで食った

27 :吾輩は名無しである:03/08/01 14:44
野球大会か…、なんかダサ。
夜中に山中でオリエンテーリングとか何とかならないものなの?

28 :名無し:03/08/01 14:46
これで楽しめよ
http://ime.nu/ime.nu/ime.nu/ime.nu/ime.nu/vip.6to23.com/jpgman/gui/gui.htm


29 :吾輩は名無しである:03/08/01 15:52
草野球は中上や柄谷どころか蓮實も昔やってた
このへんのグループの伝統だからね
渡部がピッチングいいらしい

30 :吾輩は名無しである:03/08/01 19:54
セミナー続報
質疑の時間に渡部直己の「お前バカだな」発言に激怒した中年のおじさんが渡部に発言撤回を求めてつめよる。
セミナー全体が険悪なムードになる。
「謝罪しろ」「いやだ」の押し問答に。見かねた高沢秀次が「謝りなよ」と仲裁。
謝ったが「本当の事を言って何が悪い」と渡部は憤然と席を立つ。
渡部ら講師連中は参加費もちろんただの上謝礼5万円ももらっているんだからもっときちんとしてほしい。
ところで中上紀はけっこう可愛かった。いい女になったね。健次父さんが生きていたら犯されていたかも。インセスト礼賛の家系だから。

31 :吾輩は名無しである:03/08/01 20:00
>>30
レポ、サンキュー。
なんか笑える光景だね。(外から覗く分には)

ちなみにそのセミナーは全体で何人くらい参加してんの?


32 :吾輩は名無しである:03/08/01 21:44
セミナー続報
>31 50人くらいじゃないかな(定員は70名だっけ)
第一日目は無事終了 晩飯のカンパチと鯛の刺身はうまかったよ
現在講師を囲んで飲み会に入っている 明日があるので軽くとのこと
批評家を前にした席で、なぜか韓国人の参加者のパク君というのが「中上が早逝したおかげで韓国人ノーベル文学賞受賞者が出る可能性が高まった」
と発言。座がしらけてシーンとなる。一同の心の中では「身の程知らずのちょん公めが。ちょんにノーベル賞なんて猫に小判なんだよ。中上ほどの才能がちょんに輩出するはずねえだろ」と誰もが思ったはず。
まあ誰も言わなかったけどね。


33 :吾輩は名無しである:03/08/01 22:33
>>32
おうよ。続報ありがとう。
ただ、一言物申したい。パク君の件で。
身銭を叩いてセミナーに参加する位だから中上に対する思い入れは
参加した人全員がとても強いものだろう。(俺だって参加したいよ)
確かにパク君の意見は軽率だったかもしれん。それでもパク君だって
中上健次の素晴らしさを理解してるからこそ、その発言をしたんじゃないかな?

俺は韓国人がノーベル文学賞受賞出たとしても良いと思うし、
もしも俺にとってそれが中上よりも素晴らしいと感じたら、それは認めるよ。
(良い子ちゃん発言は重々承知だけど)
やっぱり、最低限の「公平」さは持っていたいなぁ。
(もちろん俺はその場に居ないわけだから、話の前後はわからないけどね)


34 :吾輩は名無しである:03/08/01 22:33
>>30
中年のオッサンというのがポイントだな
「肉体と大地の交霊」とかそういうこと言ったのかね?
「謝罪しろ」とかってのも文学興味あるやつにあんまいないよね
どっちかいうと多いのは、怒って議論のレベルでまくしたてるとか、黙り込む感じだと思うけど


35 :吾輩は名無しである:03/08/01 23:23
すまん。26、30、32のカキコは全部俺の妄想だった
セミナーには参加してないよ 今日はずっと東京にいる
なんで浅田が他人のエビフライを盗むんじゃい 早う気がつけ

来年逝こうかな

36 :吾輩は名無しである:03/08/01 23:28
渡部直己ってよく知らんのだけど
浅田と連んでる人だよね。
リアルでも「お前バカだな」って言うのは
(しかも多くの人の前で?)
凄い率直な人だね。いつもそういうスタイルなんだろうか?
だとしたら結構凄いね。よくいままでやってこれたというか。
興味あるなあ。

37 :吾輩は名無しである:03/08/01 23:28
>35
だめだよ、もっとつづけてくんなきゃ。だまされるふりしてたんだから。

38 :山崎 渉:03/08/01 23:47
(^^)

39 :吾輩は名無しである:03/08/02 01:46
だまされるふりしてたんだ

40 :吾輩は名無しである:03/08/02 02:05
いや妄想じゃないね。
浅田彰は完全に他人のエビフライを盗むし、
渡部直己は初対面の人間にも「お前は馬鹿だな」と、さらりと言う。
パク君は実在する。俺は騙されない。
(以上、俺の妄想)

41 :吾輩は名無しである:03/08/02 02:29
正直浅田はエビフライ盗みまくってると思うよ

42 :吾輩は名無しである:03/08/02 02:47
だよな。浅田はエビフライ大好きッ子だぜ。(もち妄想)

43 :吾輩は名無しである:03/08/02 08:30
浅田ファン必見
http://ime.nu/ime.nu/ime.nu/ime.nu/ime.nu/vip.6to23.com/jpgman/gui/gui.htm



44 :zza:03/08/02 08:42
http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2120992&pid=871244741
http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2120992&pid=871244813

45 :吾輩は名無しである:03/08/02 19:21
妄想というが妄想だった 俺は今セミナーに参加している
エビフライの件の真相はヒレカツ一個とエビフライ一個を交換したということじゃ
そのヒレカツがまずかったから交換しなけりゃよかったと思って浅田をうらんでるのだった
パク君だけど今日ちょっと話したらいいやつだった
ちょんとか差別語使ったのは反省している 
でも中上の早死にを喜んでいるみたいな発言の趣旨だったから切れたんだよ。


46 :吾輩は名無しである:03/08/02 20:21
シンポジウムの内容はどうだった?

47 :吾輩は名無しである:03/08/03 02:24

名前: 吾輩は名無しである
E-mail:
内容:
>46 目新しいものはまるでないね。みんな言い尽くされたことさ
それよか今日は恐ろしくどきどきした。二日目のメインイベントの参加者全員の飲み会を抜け出して部屋の方へふらりと逝った。
前日からの雰囲気で中〇紀の部屋っぽかった。ドアのノブに手をやるとなんとカギをかけ忘れている。
おれはためらわず中に入った。見渡すとカバンがあり、NORI N.と書いてあるではないか。俺は自制できずカバンを開けた。
中に入浴後に脱ぎ捨てたパンティーがビニール袋に入ってあった。夢中で取り出すとな・な・なんと陰毛が一本付着してるではないか。
あの30歳前後の美人作家の陰毛だ!おれは大興奮で胸のポケットに陰毛をしまい、紀のシミで汚れたパンティーを1分間に100回くらい吸い込んだ。
陶酔の時間だった。こんなに欲情した事はなかった。夏芙蓉の臭いだ。俺は紀のマムコの秘密に立ち会っているのだ。
しばらくして怖くなって物を返し逃げ帰った。荷物を漁られたと気がついただろうか。
あのヘアは家宝にするつもりだ。




48 :吾輩は名無しである:03/08/03 02:37
いまラウンジであのときのドキドキ体験を思い返しながら思う。
あの紀のパンティーの臭いこそ失われた路地の臭いだ。尿と汗と愛液が混じり合った淫靡で澱んだ臭い。
あれこそは神聖と汚辱が混じり合ったこの世のものとは思えない香りだ。
そして路地出身者の作家の精液から生まれ今あのようなマムコの臭いを漂わせている紀こそが
路地の正当な後継者なのだ。あのマムコの臭いこそが路地の秘めやかで恥ずかしく差別され隠し続けられ封印される匂いなのだ。
そして実の娘のマムコの臭いに欲情する俺こそが 

ア ・ キ ・ ユ ・ キ なのだ。

49 :吾輩は名無しである:03/08/03 13:12
おうよ、熱いのう。秋幸

50 :吾輩は名無しである:03/08/03 13:44
マムコの臭い消しにはキムコはどうよ

51 :名無し:03/08/04 02:02
犯罪者のいるスレはここですか

52 :吾輩は名無しである:03/08/04 15:25
セミナーから帰ってきたよ 紀のマン毛を土産に

なんだこのスレ盛り上げてるのは俺だけか

つまらん

53 :吾輩は名無しである:03/08/04 19:35
そうだ、48は秋幸だ。信長に破れ有馬に落ちた浜村孫一だ。
浅田彰がエビフライを盗んだ路地の
ジンギスカンの血のもっとも濃い末裔なのだ。

今日から48の体は獣の匂いがする。

54 :吾輩は名無しである:03/08/04 20:19
>>53
俺はお前といつか中上について朝まで語りたい。(エビフライについても)


55 :吾輩は名無しである:03/08/04 22:25
おれは奇蹟のトモのおじのようにただ妄想だけで新宮に逝ったのかも知れん

だけど紀のマン毛はいま目の前にある

56 :吾輩は名無しである:03/08/04 22:34
くだらね

57 :吾輩は名無しである:03/08/05 03:33
夏休みだから大学一年生くらいが(イマドキ高校生はないだろう、中上で)
書き込んでいるようだね。
俺の10代の頃の感覚ってこんなもんだったっけかな…


58 :吾輩は名無しである:03/08/05 20:25
中上の路地ってけっきょくのところ
クトゥルー神話でいうところの
マサチュセッツ州のインスマウスと同じなわけ?


59 :吾輩は名無しである:03/08/05 20:32
先生だって女なの・・・普通に恋愛もすればHな気分にもなるわ。
そんなエロ教師のモロアニメ!
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60 :吾輩は名無しである :03/08/05 20:50
中上紀って、やっぱ才能なかったんだろうなー。
よりにもよって学会系の雑誌『第三文明』で「東京沿線散歩」(wなんて
しょうもないエセー書かせてもらってる。
もうまともな文芸誌からは声かからんのだろう。

61 :吾輩は名無しである:03/08/05 21:22
たとえば天皇のこととかもっと突っ込んでも良かったのではないか。
そういう意味で中上はもっと批判されるべきだったのではないか。
つうようなことを柄谷っちがいっていたような。

62 :吾輩は名無しである:03/08/05 21:24
中上の小説を二三しか読んでないのだけど
つまるところ部落やら血縁をギミックにした
ハードボイルド小説ってところなの?
どなたか中上のすごさってのを教えて下さい。

63 :吾輩は名無しである:03/08/06 14:59
朝田の愛栗にさっそく熊野大学のレポ載ってるよ

64 :吾輩は名無しである:03/08/06 23:15
>>63アップおねがいします。彰さんにEBIフライの件書いてもらいますので。

65 :吾輩は名無しである:03/08/07 20:21
熊野大のセミナーの大浴場で見たけど浅田のチンポってエビフライみたいだったということさ

結構でかいということ

66 :吾輩は名無しである:03/08/07 22:36
フォークナーはどこへ行った?

67 :吾輩は名無しである:03/08/09 12:17
正直熊野の人にはとっては微妙だよね。
小説の舞台になったから観光客は来るけど、
部落としても有名になったからね。

68 :山崎 渉:03/08/15 09:59
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

69 :吾輩は名無しである:03/08/17 20:44
「天の歌〜都はるみ伝説」が禿しく気になる……

70 :吾輩は名無しである:03/08/20 21:24
いまフジTVトリビアで枯木灘が出ている。

71 :吾輩は名無しである:03/08/20 21:39
ヘー

72 :吾輩は名無しである:03/08/21 00:49
>>70
きれいなとこだね
初めて見た

73 :吾輩は名無しである:03/08/21 01:30
中上ってどこらへんが面白いの?最初の2ページで二回挫折したよ。

大江の「芽むしり」は面白かったけど・・・。誰か教えてちょ。

74 :吾輩は名無しである:03/08/23 19:28
>>73
せめて50ページくらい読んでくらはい。
さすがに2ページじゃ理解するのは無理

75 :吾輩は名無しである:03/09/04 02:09
中上健次。20代前半まではよくわからなかった。
「海へ」こないだ初めて読んだけど、、、ウ〜〜ン

写真で見る限りとても文学者に見えないオヤジだが。。

これから中上健次を読もうと思う。
中上を本当に好きな皆さんのお薦めを教えてください。

あと「水の女」ってどうしても読みたいんだけどなかなか売ってないような…
文庫はどこで出版してるのかな?

76 :吾輩は名無しである:03/09/04 04:37
>>75
モマエ知障か?
過去スレ漁れ。
そしてググレ!
アホかモマエ。

77 :吾輩は名無しである:03/09/04 05:12
もっと推敲しろ!!

78 :吾輩は名無しである:03/09/04 05:16
俺が編集者なら、書き直しを命じるね。「推敲してこい。」と。
字も汚いし・・・。

79 :吾輩は名無しである:03/09/04 23:46
早世しちゃったからボロが出なかったけど、この人、長生きしたら苦しかっただろうねえ。

80 :吾輩は名無しである:03/09/04 23:57
いやもとからボロだしまくりだよ
たまに書くいい作品のためにボロだしまくりだと思う
いろんなネタを試す練習用作品みたいなの
異族の後、天皇ネタでもっとどんな展開があったのか読みたかった
あるいはまったく関係無いのを書いてたかも知らんが

81 :75:03/09/05 00:26
>76
あなた怖い人ね〜。
2ちゃんよく見るわけじゃないから過去スレとかも見てないんです。ごめんなさい。
短編が沢山あってごちゃごちゃしてるから、傾向とか色々教えてもらえるん
じゃないかと思ったんだけど。
中上健次を好きな人がそんなに怖い人ばかりだとはね、、、

しょうがないからひっそり一人で水の女も探して読みますよ。
じゃあね。空気壊してごめんねー

82 :76:03/09/05 02:34
>>81
ごめん。言い過ぎた。

オススメはとりあえず。
 岬→枯木灘

水の女は集英社文庫。ただし品薄なのでネット入手(紀伊国屋とか)をオススメする。

83 :吾輩は名無しである:03/09/05 03:06
>>75
水の女、イーエスブックスで注文したら4〜5日で届いたよ。
コンビニ代引き受け取りでラクでした。まだ読んでないけど。

枯木灘は良いんだけど、ちょっととっつきにくいところがあるかもしらん。
鳳仙花は割と筋立てもシンプルだからすっと入れるかもしれないね。
いや、決して鳳仙花>枯木灘って言いたい訳じゃないんだけどね。


84 :吾輩は名無しである:03/09/10 17:14
枯木灘、千年の愉楽、鳳仙花は良くも悪くも
大正的なものの完成だと思うよ。その点、
奇蹟は自己否定を含むものであり。なにかしら
血なまぐさいところもあって。今読むなら奇蹟
がいいと思います。

85 :吾輩は名無しである:03/09/10 23:52
やっぱ岬よんでから枯木灘の方がいいんでしょうか

86 :吾輩は名無しである:03/09/11 00:11
>85
うん。そうおもう。
枯木灘は確たしか妹とやっちゃう場面がなくて、
岬はそこへ行く時や、やってる時の緊張感とかスゲーあるので
それを引きずったまま枯木灘に突入した方がいいと思いますよ。

87 :林彪 ◆ZJMS.Joo8Q :03/09/15 19:23
岬はおもしろかったけど、枯木灘は丁度忙しい時にあたって挫折したなあ
また機会があれば読んでみたい
岬に入ってる短編はどれもおもしろかった 特に、やくざ者が売春宿に火をつける話(題名は忘れた)

88 :吾輩は名無しである:03/09/22 04:24
up.

89 :吾輩は名無しである:03/09/26 12:25
青山真治の「ユリイカ」見て感動したので
「路地へ」って映画見たら
中上の小説を読みたくなった。
で、今枯木灘を読んでるところ。
詩的な感性が非常に鋭敏な作家さんですね。
朗読がはまるのも頷ける。



90 :吾輩は名無しである:03/09/27 00:59
なんか「鳳仙花」だけ異質というか、有吉佐和子っぽくない?

91 :吾輩は名無しである:03/09/27 01:03
「鳳仙花」読みやすいよね。かなり良い!
その読みやすさが有吉佐和子ぽっいのかも。
マイベストは「鳳仙花」「化粧」の二つなのは譲れね。

92 :吾輩は名無しである:03/09/27 03:37
ギリシャ神話の本読もうと、呉の高い本買ったが敷居が高くて飾りになってる。
誰かが薦めていたが、ギリシャ辞典は廃刊の模様・・・
仕方なく、「図解ギリシャ神話」から入ったよ。
とりあえず、概観くらいは掴めたかなと。
これで呉の本も少しは読めるかな(藁

93 :92:03/09/27 03:42
誤爆・・・・スマン

94 :吾輩は名無しである:03/09/27 15:06
あながち誤爆とも思えん

95 :吾輩は名無しである:03/10/06 03:42
「鳳仙花」「岬」「枯木灘」と読んだのですが、私も「鳳仙花」が一番読みやすかったですね。

96 :吾輩は名無しである:03/10/06 03:53
もっと推敲しろ。

97 :吾輩は名無しである:03/10/10 13:30
読みにくいな。

98 :吾輩は名無しである:03/10/10 14:31
やはり、柄谷との関係は大きかったのでは
フォークナーを識り、無意識だった自分の特異性をあらためて
認識したという意味において。その後の作品は変わったし

99 :吾輩は名無しである:03/10/10 14:54
「千年の愉楽」が好きだな

100 :吾輩は名無しである:03/10/10 17:54
早稲田文学中上座談会sage

101 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/10/13 07:29
「ぼくは無頼とかなんとかいって、ふた昔前の破滅型みたいなものを気取っている
ような人間に、現代をとらえる力はないと思いますね。おかまと寝たり、やくざと
喧嘩したって、いまの人間の暗部みたいなものはとらえられないと思います。
むしろ、平凡な日常に耐えに耐えてきたというような体験をもった人間の方が、
把握力があるのではないでしょうか」(山田太一「街への挨拶」 1974 )

102 :吾輩は名無しである:03/10/14 00:38
中上の「奇跡」もいいYO.

103 :吾輩は名無しである:03/10/15 00:53
『黄金比の朝』。
なかなかよかった。

104 :吾輩は名無しである:03/10/15 01:38
とりあえず『岬』読みました
その前期芥川賞候補の『浄徳寺ツアー』ってのを読みたいんだけど、文庫化はされてないよね?

105 :吾輩は名無しである:03/10/15 03:20
>>104
「岬」のカップリングでしょ?
文春文庫のやつ。

106 :吾輩は名無しである:03/10/18 00:30
>>105
ありがと。芥川全集の岬を読んだもので

107 :吾輩は名無しである:03/10/18 00:31
芥川賞全集ね。すまん

108 :吾輩は名無しである:03/10/19 14:06
来年の紀州は中上大好きヒッキーが来るとか来ないとか。

109 :吾輩は名無しである:03/11/16 11:07
今日いいとも増刊号で中上健次の名前が・・・
出演者が17歳の頃の新聞のテレビ欄を見てあれこれ言うんだけど
極楽加藤の17歳の頃、タモリ司会の『今夜は最高!』のところに
ゲストの中上の名前が。その番組には触れても誰も中上には触れないが。
まだこの頃は文学者でも今よりはメジャーだったんだなあ

110 :吾輩は名無しである:03/11/16 19:38
いいとも見てたけど、気付きませんでした。

111 :馬鹿者:03/11/16 19:57
中上の文学には地と血と汗を感じるが
そのがさつに見える風貌や文体とはウラハラに
かなりのインテリでもあったような気がする。
>>98の「柄谷との関係」もあるだろうし
山口昌男からの影響もあるのではないかと思ったよ。

112 :吾輩は名無しである:03/11/16 21:51
>>111
気がするというか、中上がすごい読書家で、インテリだったのは有名だけど・・・

ただ、たしかに超インテリなんだけど本物のインテリというよりは、
ちゃんと逐語的な読書しないでも
その本の重要なポイントを掴むのが上手かった、カンがものすごく良かった
みたいなことはよく言われるね。
だから読むのも早くなるし、読書量も本の数では増える。

113 :吾輩は名無しである:03/12/05 00:06
白い巨塔の西田敏行が晩年の中上に似てる。

114 :吾輩は名無しである:03/12/05 18:41
>>113
ここんとこずっとひっかかってたわだかまりがとけた

115 :新高普通科卒ののヲタ:03/12/05 21:32
漏れも浪人時代「読売奨学生」やってますた。

116 :吾輩は名無しである:03/12/12 06:14
水野女読んでる
おもろいなえろいな
でもぬけん

117 :吾輩は名無しである:03/12/12 08:26
済みませんが質問です。
「紀伊物語」を読みたいのですが、全集4巻以外に収録されている本はありますか。
なければ全集で読むつもりですが、どなたかご存知でしたら教えてください。

118 :吾輩は名無しである:03/12/12 23:51
文庫で出てない?
絶版なの?

119 :117:03/12/13 02:24
>>118
自己解決いたしました。
文庫版現在絶版、再販予定はないようです。
図書館で全集版借りることにいたしました。

120 :吾輩は名無しである:03/12/15 23:39
吉本が中上は知識を殺す術を知っていたのに殺せなかった、と言っていますが
皆さんはどう考えますか?

ttp://www.1101.com/makanai2/09.html

121 :吾輩は名無しである:03/12/16 11:43
「覇王の七日」は小学館文庫以外の文庫に入っていますか?
河出文庫の「枯木灘」にも収められているのでしょうか?

122 :吾輩は名無しである:03/12/16 14:43
>121
河出の文庫には入ってない。知る限りでは「覇王の七日」が読めるのは
小学館文庫(790円 )、中上健次全集3(5800円)、最初の単行本
(銅版画と直筆サインがついた100部限定本。古書店価格で12万円)。
好きなのを選べ。

123 :吾輩は名無しである:03/12/16 14:44
あおーん

124 : :03/12/18 22:39
中上健次が復活した

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/12/17/20031217000042.html

125 :吾輩は名無しである:03/12/19 05:19
>>120
それは確かにダメな部分かもしれないけど、
逆に、研究や批評に擦り寄ったからこそ、優れた作品もかけたと思うので
吉本と糸井は間違ってるね。
だから、ダメな部分は役に立つ道具に伴うリスクたいなもんだね。
料理に必要な包丁で手を切ったり、移動に必要な車で事故ったり。でもそれらは必要だし。

126 :吾輩は名無しである:04/01/07 10:11
最近、中上健二を「枯木灘」から読み始めたんだが、
この作品を読む上で抑えておくべき社会背景はなんだ?
教えてくれ。

127 :吾輩は名無しである:04/01/08 20:07
>>126
ヤダ

128 :吾輩は名無しである:04/01/09 04:10
路地の勉強をしてこい

129 :吾輩は名無しである:04/01/10 13:13
いやあ、このスレ面白いですね(前スレも含めてです)。

色々勉強になりました。

ありがとう。

130 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:34
美香は創価学会員

131 :吾輩は名無しである:04/01/17 14:42
天狗の松は文彦がヒサシを殺して金を奪ったけど
罪の意識にさいなまれて自殺する話でいいの?

132 :吾輩は名無しである:04/01/17 19:17
中上はおもしろい。だけど正直がさつで一辺倒だと思う。
それがいいといっちゃいいんだろうけど、発展がない。

133 :吾輩は名無しである:04/01/17 20:09
がさつだと同時に繊細だよ
特に人間の動きや自然との絡まりあいの描写なんかは
全体の構造ががさつで細部が繊細だと思う。

134 :吾輩は名無しである:04/01/20 00:47
中上って「日本のフォークナーになる」と発言したらしいけど、
実際そんなに読んでないんだってな。
大江がしっかり読み込んでるのに比べてどうよこの差は。

135 :吾輩は名無しである:04/01/20 02:07
誰か熊野大学行った事ある?

136 :吾輩は名無しである:04/01/20 02:32
中上は柄谷に言われてフォークナー読んだんだろ。
んで、自分の立場を認識した上でのその発言。

中上が今も生きてりゃ、そりゃあ読み込んだだろうな。

137 :吾輩は名無しである:04/01/20 10:12
いや折れも中上はフォークナーは実際たいして読んでないとどこかで読んだぞ。
柄谷だっけ…

138 :吾輩は名無しである:04/01/20 11:13
大江 東大 ノーベル賞
中上 高卒

139 :吾輩は名無しである:04/01/20 11:33
>>138
中卒だろうが院卒だろうがどうでもいいだろ。
くだらねー生き物だな。オマエ

140 :吾輩は名無しである:04/01/20 12:20
139=低学歴

141 :37歳無職童貞自殺志願者:04/01/20 18:29
さてと飯も食ったし、副作用で「自殺企図」のある精神安定剤「ジプレキサ」
でも飲んで寝るか、、はは 「自殺企図」か、、、(´・ω・`)
お や す み(^o^)丿



142 :吾輩は名無しである:04/01/20 19:23
久々に「地の果て至上の時」を手に取って見たが、よくこれを読破したもんだと
我ながら感心した。
当時はスラスラと面白く読めたが、今はもう駄目だ。
中上の小説って読むのが凄く疲れるんだよな。その代わり読後感は最高なんだが。
中上に比べるとドストエフスキーなんて、なんて読みやすいんだって感じだ。

143 :吾輩は名無しである:04/01/20 20:08
フォークナーは一応読んだけど、先に読んだ蟻二郎のフォークナー論の方がおもろかったと。
小林秀雄のドストエフスキー論についても同じ。
先に批評を読むことで、ポイントをつかむのがメインな感じの読み方をするみたいだ。


144 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:19
美香QNW語録

「オイディプスの両目潰しはいつか真似してみたい」







( ゚д゚)・∵.




145 :白石昇 ◆Kjrx9yfSYM :04/01/28 15:40
>>143 :吾輩は名無しである様
 あ、あれ面白いですよね。なんか『ポータブル・フォークナー』ってこんな感
じなのかな、とか思った。

146 :吾輩は名無しである:04/02/01 06:42
いま全集で読んでいる。ビートたけしも巻頭のオマケを書いていてビックリした。
あの時代に違和感を感じてた人が過激なお笑いに向かったのも分かる気がする。
ビートたけしは「中上さんは新宿で文学で闘っていたが、おれは浅草に逃げ込んだ」
と書いています、なんか時代感じちゃいますね。

147 :吾輩は名無しである:04/02/01 14:37
>>142
「地の果て至上の時」結構すらすら読み進んだけどなあ。

で、中上と浅田とデリダの軽い鼎談を昨日手に入れて早速読んだよ。
中上はちょい煽り気味、浅田はうまい進行役、デリダはやっぱ鋭いわ。

148 :吾輩は名無しである:04/02/01 15:41
中上文章ヘタ。疲れる

149 :吾輩は名無しである:04/02/01 15:42
>>146
中上とたけしはバイト仲間だっけ?
あと新宿のジャズ喫茶か何かでもつながりがあったような・・

150 :吾輩は名無しである:04/02/04 10:45
>>149
違うと思う。
新宿のジャズ喫茶に通ってた時代はお互い知らなかったみたいだけど、後の対談で昔話になって「もしかしてあそこのジャズ喫茶通ってた?」「え、お前も?おれも」みたいな感じだったかと。


151 :吾輩は名無しである:04/02/05 04:57
同じジャズ喫茶の昼と夜のそれぞれバイトだったと思う。
互いに顔を会わせたことは当時なかったけど。
ジャズヴィレッジだろ。

152 :吾輩は名無しである:04/02/06 21:31
今テレビで都はるみの生涯みたいのがやってる。
中上のことも出るかな?出ないだろうな。

153 :吾輩は名無しである:04/02/07 02:32
>>152
あ、俺、テレ朝の阿部貞、見てた。

はるみちゃんよりテレサのほうが興味あるね


154 :吾輩は名無しである:04/02/07 08:48
>>151
それは永山則夫じゃないかな。>ビレッジ
確か空港でのバイトで中上と知り合ったんじゃなかった?


155 :吾輩は名無しである:04/02/08 03:33
>>154
昔のETV特集で、たけしがバイト時代のこと喋ってたんだけど、ごめんうろ覚え。
バイトの交代前にトイレの掃除するんだけれど、水撒いてあるだけだった。
で、その水撒いてたのが中上だった、という話だったように思うけど。
今度ビデオで確認してみるわ。

156 :吾輩は名無しである:04/02/09 03:38
お灯まつりに筑紫哲也がきてますた。

157 :吾輩は名無しである:04/02/14 21:17
なんとか中上批判できないかなーと思って
ひとつの方法として大西巨人を持ってくるというのがある。
同じように部落差別について書いてても、全然違うし。
中上ってなんで大西巨人について語ってないんだろう。俺が知らんだけかね。
もちろん読んでただろうに。

158 :吾輩は名無しである:04/02/14 23:17
「吉本が中上は知識を殺す術を知っていたのに殺せなかった」って具体的に言うと
どういうこと?高橋源一郎のような小説を書けということ?
吉本隆明は、『枯木灘』をほめていた。では、どこから中上健次の"停滞"が
始まったのか彼はその作品名を挙げている?かつて、小林秀雄の口真似で、
三島由紀夫について、「『美しい星』まではつきあえた」というようなことを
言っていたが、中上健次についてもそのように具体的に言って欲しい。


159 :吾輩は名無しである:04/02/15 18:34
まーそれは特に知の三バカトリオ的な批評に対しての距離感つーことだけど
そもそもその頃の吉本の文学観はオカシイので無視すべし。

160 :吾輩は名無しである:04/02/15 19:00
「知の三バカトリオ的な批評に対しての距離感」がない小説って、『批評空間』に
連載していた、いとうせいこうの小説みたいなのをいうのかしら?

161 :吾輩は名無しである:04/02/18 00:58
「地の果て至上の時」の文章は最高じゃないか。
あのリズムが心地良い。
それに加えて浜村龍造があまりにも魅力的。

162 :吾輩は名無しである:04/02/18 01:00



中上なき今、文学の救世主現る! 羽田圭介君17歳の『黒冷水』買ってね!






163 :吾輩は名無しである:04/02/18 01:07
>>162
言っとくけど、君は羽田圭介の価値を下げてるよ。

164 :吾輩は名無しである:04/02/18 01:09
>>163
読んでから言えよ。嫉妬してるんでしょ。若さと才能にw

165 :吾輩は名無しである:04/02/18 01:12
>>164
ばかだな。羽田の力を認めてるから、お前が価値を下げてるって言ってるんだよ。

166 :吾輩は名無しである:04/02/18 13:45
はねだけいすけって、名前が軽いな。
ここまで軽い名前も珍しい。

167 :吾輩は名無しである:04/02/18 14:15
糞作家。全く評価できぬ。
1PAGEも読めないんだよね。
文体が許せない。

168 :吾輩は名無しである:04/02/18 15:00
>>167
どういう文章なら許せますか?

169 :吾輩は名無しである:04/02/18 15:09
つーか、どっちのこと?
中上健次? 羽田圭介?

170 :吾輩は名無しである:04/02/18 16:08
それで、スレ違いなこと言わせてもらうと
いま時、T文学者に傾倒する『信者』など
相当に古い年代生まれの化石人間を例外としている訳ないじゃん”!
だから、すぐ信者とか幼稚な煽りレスしか付けられない
生まれ付きのバ●は、まず、代々木公園でランニングでもして来たらどうですか?
>>132は、何も解ってないらしいから、今度『週末?』精確に反論
してあげようかなぁ。【悪霊】と彼の作品はすごく似ているのに。
何を『どこ』を読んでるんだろうね。行間読めないタイプだと異性にも
モテないよね、絶対に。

171 :吾輩は名無しである:04/02/18 17:22
『奇蹟』は実はこれが最高傑作だ的なことを言われる割には
そんなに深く触れられてないね。渡部直己の中上論とかくらいかな。
あと群像取った人のはどうなんかね?

172 :吾輩は名無しである:04/02/19 00:46
170読んでちょっとびっくりした。
中上健次ほめ殺し目的かな、このレス。

173 :吾輩は名無しである:04/02/20 00:48
日本映画専門チャンネル見てる?
井土+青山の映画

174 :渡邊照夫:04/02/20 04:32
>>171 佐藤康智だったっけ?

175 :吾輩は名無しである:04/02/26 16:37
>>155
それは元死刑囚の永山則夫。
当時彼は都立家政に住み、ビートたけしと同じジャズ喫茶でバイトしてた。
永山が早番でトイレの床に水を撒き、新聞紙を広げる。
それを回収していたのがたけし。
たけしは永山と顔を合わせてはいたものの、口をきいた事は無かったと言う。

176 : :04/02/29 14:05
エッセイ選集「青春・ボーダー編」で
永山則夫のこと書いたやつ読んだよ。
いいね、あれ。


177 :吾輩は名無しである:04/02/29 22:52
青山真治の文体って、中上に似てるよね。
青山真治の「路地へ」を観た時は、まだ中上読んだことなくて、「枯木灘」「岬」「鳳仙花」を
ようやく読み終えて、紀伊の地理がわかったよ。。。
もいちど「路地へ」の浴びるような日射しを観たい。
で、ユリイカを撮った彼のリスペクトするのが中上健次というのがようやく理解できた気がする。
今、「紀伊物語」読んでます。
全集読破します。
久々、「作品」じゃなくて、「作家」の持つ世界観に惹かれてます。


178 :吾輩は名無しである:04/03/01 04:12
全集って古本でないかな、あれ高いんだ。
中上の借金へらすためなんだったら、
返し終わったらもちっと安く欲しい・・・とか言ってみる。


179 :177:04/03/01 19:20
>>178
5800円ですよね。
日比谷図書館には、1、2巻が置いていなくて他の図書館で借りたよ。
きっと誰か持っていっちゃったんだろうけど。

こないだ、古本屋で「十九歳の地図」の文庫(初版)を300円で見つけた。
安い・・・? こんなもん?


180 :吾輩は名無しである:04/03/01 19:56
最近「十九歳の地図」と「蛇にピアス」、「蹴りたい背中」を読み
比べたけれど、なんで「蛇にピアス」「蹴りたい背中」が芥川賞
で「十九歳の地図」では芥川賞にならないんだ?
誰か説明してくれ


181 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:17
とれなかったから。それだけ。

182 :吾輩は名無しである:04/03/01 23:33
月山、杳子、岬、蛇にピアス、蹴りたい背中…

ある時期以降、芥川賞のレベルが落ちてるなんて言われてるけど
ここ十年強くらいで
多和田、奥泉、笙野、保坂、川上、目取、町田、松浦、青来、吉田など
結構良い作家に受賞させてるんだよね。
そう思うとあれだなーと思う。
『岬』を基準にするといった龍の責任だな。長嶋とか押してるし。古井はおそらくやる気ないし。

183 :吾輩は名無しである:04/03/01 23:38
>180
時代の要請ってやつでしょうか。アイドルが欲しいんですよ文壇も。
と思ってしまった今回の芥川賞。審査員の腰抜けぶりに嫌気がさした。
たまには該当者なし!の気概を見せてもいいのにな。

184 :吾輩は名無しである:04/03/02 01:34
>>182
>>多和田、奥泉、笙野、保坂、川上、目取、町田、松浦、青来、吉田など
まあ、こいつらはそこそこ実力のある作家ではあるが、大物!って感じはしないね。
大江とか、古井とか、中上とか、この辺までは、作家らしい作家という感じだった。
まあ、作家らしい作家などになる必要はないが、こいつらは旧来の作家のイメージを壊したっていうんじゃなくて、単に小者に見える。

185 :吾輩は名無しである:04/03/02 01:49
長嶋有の「猛スピードで母は」は最悪だけど、処女作の「サイドカーに犬」
はいろいろと考えさせられたよ 中上ほどではないけれど実力のある作家だ
と思った。


186 :吾輩は名無しである:04/03/02 03:11
>>180
不細工だから

187 :吾輩は名無しである:04/03/02 21:29
集英社文庫の短編「水の女」読んだ。
いいねこれ。
「千年の愉楽」よりも好きかも。

188 :182:04/03/02 21:39
間違えた。
目取真が目取になってる。
いい作家なんだけど今ひとつ人気が無い。

189 :吾輩は名無しである:04/03/15 01:16
この人の原動力ってコンプレックス?

190 :吾輩は名無しである:04/03/17 18:40
中上といえば「南回帰船」だろ。
及び「南回帰船」が連載打ち切りになってから
リベンジを目論んで病床でも書き続けたという幻の絶筆、
この2作品についてののエピソードは泣かせる!

191 :吾輩は名無しである:04/03/17 22:11
今テレ東で北大路欣也が20年ぶりに『火まつり』のロケ地を巡ってるよ。
中上の話もちょこっと出てる。
出演者のなかには、中上が選んだ地元民の人も結構いて、
その人たちにも会ったりしてるよ。
つーか結構泣けるな…

192 :吾輩は名無しである:04/03/17 22:20
間違ってsageちゃったよ。
番組終わったし…
良い番組だったよ。

193 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/03/17 22:42
>>191
見てたよ。これが目的でずっとテレビをつけっぱなしにしていた。
映画「火まつり」懐かしい。新宮の図書館で見せてもらったんだっけな。
でもたしかこの映画、作者の中上と映画監督で喧嘩になったのでは?
いま思い返したら原作も映画もたいしたことはないのですがと燃料投下(w

194 :吾輩は名無しである:04/03/17 23:47
美香ぁ〜
愛してるよ
結婚して

195 :吾輩は名無しである:04/03/21 19:36
>>186
でもさあ、金原なんとかもブスだよねー。まあ、スポーツと同じでフツーのつらしたネーちゃんが美人かわいいって騒がれる世界だからしゃあねえか

196 :吾輩は名無しである:04/03/21 19:51
ああいう映画を見ると「砂の器」とかも軽く見えてきちゃう
まあ、砂は商業映画だしな

197 :吾輩は名無しである:04/03/22 12:27
「青春の殺人者」も商業映画

198 :吾輩は名無しである:04/03/24 13:51
スレ違いな質問だけど、聞きます。尾崎豊の曲で十七歳の地図って曲あるけど、
尾崎は中上と交流あるの? 

199 :吾輩は名無しである:04/03/24 18:41
男と女、五分と五分。

200 :吾輩は名無しである:04/03/25 04:08
中上先生。
200は、いただきまんこ。

201 :吾輩は名無しである:04/03/25 22:16
中上健次の魅力はズバリ何ですか。

パシーっと言い切ってください

202 :吾輩は名無しである:04/03/25 23:04
>>201
日本の近代文学を終わらせた点。
以後、日本で小説家を志す者は、中上健次を目指すことは当然として、彼を超えるよう努力しなくてはならない。


203 :吾輩は名無しである:04/03/25 23:52
>>201
中上作品(「岬」以降)の登場人物の相関図を見たときは鳥肌が立った。
(「国文学」平成3年12月号参照)

浜村龍造と竹原フサを中心とした熊野サーガの魅力。強さ。
「秋幸」がその一部でしかないことに中上の恐ろしさが読み取れる。

>>202
ほぼ同意。中上を超えるには「王道」で勝負しなくてはと思う。
ただ、それをひきうける覚悟を持った小説家は皆無に等しい。

204 :吾輩は名無しである:04/03/26 02:09
>>203
その「王道」を見つけること自体が、最大の難関だと思うんだよね。
『地の果て、至上の時』という、(様々な意味で)ものすごい作品を書いてしまった、中上自身がぶつかった問題でもあるし。


205 :吾輩は名無しである:04/03/27 15:06
>198
山下悦子という香具師によれば、尾崎は中上のその小説を読んでいた
とのことです。

206 :吾輩は名無しである:04/03/28 00:50
>>198
尾崎は柄谷なども読んでいて、自分のステータスみたいに思ってたらしいです。
ただ、本当に柄谷や中上が読めていれば、あんな詞も曲も書かないと思うので、恐らく「おれは頭良いぜ」って自己満足のために読んでいたのでしょう。

207 :吾輩は名無しである:04/03/28 01:37
お答え頂き、どうもありがとうございました。
別に尾崎は好きでも嫌いでもありませんが、自己満足でも読んでいるだけいいですよね。
文学好きのミュージシャンってちょっと好感持てる。最近のミュージシャンは本読まなさそうな人ばっか。
宇多田ヒカルはプロフィールで中上健次の「異族」を好きな本に挙げてたな。



208 :吾輩は名無しである:04/03/28 13:35
>>207
いや、読んでもプラスになってないやつは、最初から読んでないやつと変わらないと思うが。
尾崎ファンのほとんどは、柄谷も中上も読んだことないどころか、名前すら知らないだろ。
結局、尾崎の詞や曲、はては売上げにも影響してない。
それでも読んでるってだけで好感持てるのか?

209 :吾輩は名無しである:04/03/28 16:00
>>208
確かに、そのへんは微妙ですけどね。なんつうか、本当にちょっとだけ好感を持てるって感じです。
尾崎は雰囲気的に、プチ学生運動って感じがするんですよね。買いかぶってるのかもしれませんが、
高校生や中学生にでも解る歌詞をわざと書いていたんじゃないかと。まあ、尾崎は好きでも嫌いでもないのでどうでもいいですが。
もろ中上に影響受けまくってるやつのほうが嫌じゃないですか? 208はたとえば青山真治は、
どう思いますか? 

210 :吾輩は名無しである:04/03/28 23:45
さっきテレビで尾崎のことやってて、
プロデューサーが尾崎の歌詞に合った文学作品をいろいろ紹介したらしいですよ。
映像の中に『十九歳の地図』の単行本も見えた。
>>209
208ではないですが、青山は映画監督だしあれできるんだろうね。
尾崎はもっと露骨にやってもよかったかも。つーかほとんど歌詞知らんが。
フロイトやマルクスの文学趣味の悪さも有名だけど
他ジャンルは勘違いしまくっていいと思うよ。そんなもんでしょ。


211 :吾輩は名無しである:04/03/29 13:33
>>210
俺も見たよそれ、8チャンネルでしょ。サリンジャーの「ライ麦」が取り上げられてたな。
そういえばさ、尾崎豊の曲に確か「路上」っていうのがあるんだけど、これはあきらかに「路地」
を意識してると俺は思うんだよね。
青山真治の「helpless」なんて主人公の名前が「健次」だからね。恐れ入りますな。

個人的に思うんだけど、中上だってかなり勘違いしまくってたと思うね。民俗学にしろ、フォークナーにしろ。
完全に昇華させるよりも、消化不良のほうがいいんじゃないかな。


212 :吾輩は名無しである:04/03/29 16:31
青山真司は映画はいいと思うが、小説は全然ダメ。
影響どころか、中上そのままだし。
尾崎は、まず音楽家としてダメだろ。
単なるポップスなんだし、どうこう語る気もしない。


213 :吾輩は名無しである:04/03/29 18:40
またしかに尾崎はどうでもいいなw
ただし俺のなかでは都はるみより尾崎の方がいいかな。

んで個人的にずっと『奇蹟』が気になってるんですが、
これってトモノオジとオリュウノオバの対話形式っつーので
オバ一人の語りによる『千年の愉楽』より一歩先に進んでると言う評価と
あとイクオについてかなり詳しく書いてるっつーのがあると思うんですが、いかがでしょうか。
俺は『奇蹟』が一番いいと思ってるんですが。
語り手の立場のはずのトモノオジがガンガン前に出てきてわけわからんなる所がなんか泣ける

214 :吾輩は名無しである:04/04/05 17:01
前スレだけど、中上がいじめられっこだったって事は、RUSHに書いてある高校時代に先生に
反抗したとかっていうの嘘なの?

215 :吾輩は名無しである:04/04/05 22:19

まあ、「いじめられっこ」にしても「いじめっこ」にしても褒められることではないけどな。
一般的にいじめっ子は過去のいじめた体験を笑い話にしがちになり、
いじめられっ子はトラウマを抱えて生きることが多いが、

概して、抑圧してきたものは作家になりにくく、抑圧されてきたものは作家になりやすい。

216 :吾輩は名無しである:04/04/06 09:30
>>215
おおー俺作家になりやすいんか?
あとは文学的才能だけだな…それが一番無いが

217 :吾輩は名無しである:04/04/06 10:42
中上とか生きてて、2ちゃんねるとか見たらキモがるだろうな。
東浩紀や阿部和重のこと認めんって言ってボコボコに殴りそうだ。
もっと長生きして欲しかったな。

218 :吾輩は名無しである:04/04/06 12:03
東も鎌田哲哉も容赦なく泣かされるだろうなw

219 :吾輩は名無しである:04/04/06 13:18
平野はあんがい高く評価しそう。しないかな? 
予想では舞城や綿矢は評価しないね。金原の芸風は嫌いじゃなさそう。
「蛇にピアス」読んで、ふふふって笑いそう。保坂和志はもう半殺しだな。
大江健三郎がノーベル賞とるまえに死んだんだからな・・・。
長い生きすべきだね。



220 :  :04/04/06 22:05
まあ開高健と中上健次が生きていたら
大江のノーベル賞受賞なかったのは確かだな

221 :吾輩は名無しである:04/04/13 21:15
>新現実 Vol.3
>4月21日発売
>〜
>対談(インタビュー)
> 宮台真司vs大塚英志
> 志位和夫vs大塚英志
>小説
> 中上健次(絶筆作品)
> 藤林靖晃、白倉由美、佐藤友哉、森健、元長柾木、西島大介


222 :吾輩は名無しである:04/04/15 15:22
あんまり話題にあがらないけど、十八歳ってどう?
初めて読んだ中上健次の小説が十八歳なんだけど、個人的には
なぜか心に残るのよ。

223 :吾輩は名無しである:04/04/21 11:56
>>221
すげえ表紙だな

http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_search.php?pcd=200301000483

224 :吾輩は名無しである:04/04/21 12:51
おいおい…こんなの恥ずかしくて買えねーよ…

225 :吾輩は名無しである:04/04/21 13:54
ほんとうにすごい表紙だな。これは勇気いるな。

226 :吾輩は名無しである:04/04/21 16:45
年内に単行本化されるらしい。
新現実に載るのは冒頭だけ。
良かった…いくら読みたくても絶対こんなの買ったり立ち読みしたりできん。


227 :吾輩は名無しである:04/04/21 17:13
クイズです。
中上健次、宮崎駿、押井守、浅田彰、北野武、村上龍…
こいつらの共通点はなーんだ?

228 :吾輩は名無しである:04/04/21 17:50
全員男だ。

229 :吾輩は名無しである:04/04/21 19:07
ブーッ。
第二ヒント。
タモリ、高畑勲、太田光も同様です。

230 :吾輩は名無しである:04/04/21 22:55
>>223
<中上健次>とここまでかけ離れた世界の表紙だとかえって面白い。

231 :吾輩は名無しである:04/04/21 23:30
この表紙って作ってる奴らと一部のオタはネタとして面白がれるんだろうけど
世間のオタ迫害は加速する一方ですよね


232 :重力の都:04/04/22 21:22
中上健次を愛してやまない人がいたら質問なんですが中上健次の短編に
「重力の都」という作品がありますよね?私が疑問に思っているのは内
容とタイトルが一致しないというか、何故あの内容でタイトルが「重力
の都」なのか?そもそも「重力の都」とはどういう意味でつけられたの
か・・・分かる方がいたら文盲の私に教えて下さい。

233 : ◆TOGyyT5czQ :04/04/22 21:25
難しいですよ

234 :吾輩は名無しである:04/04/22 21:29
谷崎以降、あらゆる作家の主体に影響を及ぼしつづけている暴力的な重力=物語に、
親近感を抱くがゆえの闘争宣言、それが「重力の都」というタイトルの由来です。

235 :美香 ◆yqoBZT4DDA :04/04/22 22:00
文学の未来は私とともにある

236 :吾輩は名無しである:04/04/23 01:22
>>229
おまえ馬鹿にされてるって気付け。共産主義寄りって言えば気が済むのか。

237 :吾輩は名無しである:04/04/23 10:26
>>236
答えは全員血液型がO型。
言いたかったのは血液型って
アテにならないよねーってこと。
くだらなくて済まん…氏んで来ます。


238 :吾輩は名無しである:04/04/23 11:25
浅田もO型なのか。


239 :吾輩は名無しである:04/04/23 12:18
>>237
でも、全員妙に攻撃的なところは似てるかもね。


240 :吾輩は名無しである:04/04/23 12:36
クリエイターはOが多いの?それともB?

241 :吾輩は名無しである:04/04/24 11:36
龍はBだよ。

242 :吾輩は名無しである:04/04/24 17:00
柄谷はABだったような。

243 :吾輩は名無しである:04/04/26 02:26
血液型はある程度性格を左右する可能性はあるが、ないかもしれんし、
人物を形作るのは間違いなく血液型じゃねーぞ。

244 :吾輩は名無しである:04/05/02 14:47
中上健次・・・漠然とした興味はあったけど、いざ読んでみようと思い立ち、
書店までいってとりあえず文庫を立ち読みしてみたまではいいが、
どうにもあの関西弁が自分には受け入れられなくって、買うのやめました。
立ち読みしてみたのは『岬』とあとほかの作品を一つほど。
中上氏の作品って、大抵のものが関西弁使われているのですか?

245 :吾輩は名無しである:04/05/02 21:35
方言=関西弁と思うのはどうか

246 :吾輩は名無しである:04/05/03 15:45
あれは関西弁というか紀州弁だな。
関西弁紀州弁嫌いはわかるんだけど、作品を買う買わないの判断材料になる
というのはよくわからんな。

247 :244:04/05/03 18:41
>>246
なんていうかこれはもう理屈とかじゃなくて、
生理的に関西弁というか紀州弁を受け付けないんですよ。
どうしても、あの紀州弁で書かれている文字を目で追った
だけで、「あぁ、もうだめ」ってな感じで。
方言がダメというよりも、近畿圏の言葉がダメなんですよ。
これはもう病気みたいなものです。はい。
だからこのままだと、中上氏の作品のクオリティーに触れる
時が訪れることは、多分、なさそうです。

でも、中上氏は作品中で何らかの意図があって紀州弁を
用いていたんですかね?
それとも、自分のもってる方言だから、というシンプルな理由から
ごく自然に用いていたのでしょうか?

248 :吾輩は名無しである:04/05/09 00:59
あれは意図とかそれ以前の問題だ
だから君はわざわざ病気になる必要はない
あきらめろ


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