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丸谷才一

1 :吾輩は名無しである:03/06/11 19:27
10年ぶりに新作が出るのにスレもないとは何事だ!!

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2118491

2 :吾輩は名無しである:03/06/11 19:45
旧かなづかいでいきませう。

3 :吾輩は名無しである:03/06/11 19:47
つうかジャケ買ひしちやいましたよ。今まで読んだことなかつたのに。
バーコードも帯もないところにこだはりを感じました。

4 :最悪板住人:03/06/11 19:56
最悪なコテハンども!最悪板を盛り上げてくれ!
自スレでも立てて、徹底的に叩かれる自信のあるもの集え!!
コテ同士の潰し合い、煽り合い!上等!

http://tmp.2ch.net/tubo/

お願いしま〜す!


5 :YUIS:03/06/11 19:58
「2chからきました」ってコメントに書いたら値引きしちゃうよ(^_^)v
↓↓↓
 http://www.dvd-yuis.com/

6 :吾輩は名無しである:03/06/11 21:24
そうですか。出ましたか。

お茶でも啜ってから、ゆるりと取り掛かりますかの。

7 :吾輩は名無しである:03/06/12 00:14
スレタイをもつと派手に飾つて欲しかつた。
やつぱり目立たなくちやあ。

8 :吾輩は名無しである:03/06/12 00:25
三浦雅士って柄谷から丸谷になんで乗り換えたの?

9 :吾輩は名無しである:03/06/12 07:15
丸谷才一と安岡章太郎に逆らった新人作家は絶対に文学賞が貰えないと言われているが、真偽は?

10 :吾輩は名無しである:03/06/12 10:29
二章まで読んだとこだけど、小説のなかで自説を述べたがる
ところは相変わらず。でも、まあ面白い。このさきも面白くなりそう。

で、三章の始めに小説の時代背景をざっと書いてるんだけど、
村上春樹の「ノルウェイの森」が発売される、とか書いてあるね。
丸谷が村上のことを褒めて、村上が丸谷の『樹影譚』を褒めて…
で、丸谷がまた村上のことを作中に書く…、と。贈与論ってやつ?
このへんが内輪ネタっぽくて鼻につく。


11 :吾輩は名無しである:03/06/12 10:30
>>10は新作の『輝く日の宮』のことね。
このスレ読んで、バーコード無いことに気づいた。

12 :吾輩は名無しである:03/06/12 16:09
10年前のって何? 『女ざかり』だっけ?
あれは自説を述べたがる傾向って鼻につかず楽しんだ覚えがある。
>>10 を読むと、買う気が少し萎え〜。

講談社にバーコードをつけさせなかったのってすごいと思う。
講談社だからできたのかも、とも思うけど。

13 :吾輩は名無しである:03/06/12 17:44
週刊新潮で福田和也が散々コケにしていたけれど、漏れも激しく同意。
文豪・丸谷才一を作り出している構図は、まさに形骸化した「文壇」の象徴だね。

丸谷の取り巻きやら利害関係者やらの空騒ぎの結果、ペダントリーだけが
とりえの駄作が、教養コンプレックスの人たちにありがたがって消費される。
アホらしい空騒ぎを見て、まともな人たちは文壇から離れいき、文壇はさらに
形骸化。そこに神童・平野啓一郎が降臨すると。

デフレスパイラルは止まらんな。



14 :吾輩は名無しである:03/06/12 18:12
>>12
ちなみにバーコードはスリップに印刷されてました。ううん店員さん泣かせ。

15 :吾輩は名無しである:03/06/14 22:06
漏れは卒論で源氏物語の成立論をやったので
新作にちょっと興味あり。

16 :吾輩は名無しである:03/06/15 00:16
福田和也は江藤淳のマネをしているだけ。

17 :吾輩は名無しである:03/06/15 01:42
ダー福は何かにつけて江藤淳江藤淳うるさいよね

18 :吾輩は名無しである:03/06/15 07:13
なんだ前のスレ落ちたのか。
笹まくらのその後を聞いてたのに

19 :吾輩は名無しである:03/06/16 13:22
丸谷がせっかく、年喰い芥川賞もらったのに同時受賞の『三匹の蟹』が凄すぎて
才能を思い知り文壇政治に生きる道を求めたとして誰が責められよう。

ところでこの板に来るヤシで『三匹の蟹』未読なんてのはいないだろうね。

20 :吾輩は名無しである:03/06/17 17:48
えらいすんまへん。

21 :吾輩は名無しである:03/06/17 18:02
『三匹の蟹』に戦後日本文学短編小説部門最優秀賞を進呈する事に
異論のある人は10人に6人位しかいないだろ。

22 :吾輩は名無しである:03/06/17 22:06
>>21
過半数かよ!

ところで肝心の新作を読了した人の評価がまったく書かれていないわけだが。

23 :スマイルα:03/06/17 22:27
http://elife.fam.cx/a003/

24 :吾輩は名無しである:03/06/18 22:14
新潮文庫の「男のポケット」と「低空飛行」ってのを買ったんだけど(100円で)、
おもろいでつか?

25 :吾輩は名無しである:03/06/19 15:09
>>24
漏れにとって丸谷はエッセイスト・書評家であるから、面白く読めた。
上品で学識が深く浮世離れしてしゃれている。
だからどうした、とは思う人がいるかもしれない。


26 :吾輩は名無しである:03/06/19 23:18
丸谷はエッセイに限らず小説その他、とにかく文章にパンチというかキックが
ないんだな。

小林秀雄がある外国人に自分の勧めるウイスキを飲ませたそうだ
すると、その道に深い造詣を持つ外人は成る程と黙ってから言ったそうだ、キックがない。
丸谷の文章はそれだ。

27 :吾輩は名無しである:03/06/20 00:43
>>26
お前の文章にはフックがない。

28 :吾輩は名無しである:03/06/20 22:04
『三匹の蟹』がだんとつだな受賞作の中で
その次が『限りなく透明に近いブルー』かな
この板でノーガキたれてるヤシでも両方読んだのは半分もいないだろ

29 :吾輩は名無しである:03/06/21 01:17
>>13
をいをい。福駄でさえ言ってるじゃん。

「・…さて、肝心の小説ですが、ちょっと読むに堪えないというところでしょうか。
  ・………(中略)・・……
 冒頭、泉鏡花の文体も社は、それなりにyく出来ていて、さすが平野啓一郎より
は上手いなあと思わせますが、作中の鏡花がらみの仕掛けは退屈の一言」

丸谷と平野と、両方斬り捨て。
福駄は、老大家を狙い撃ちしつつ、自分が後釜に坐ろうと虎視眈々w
小汚ねぇヤシ、クソだ。
 

30 :吾輩は名無しである:03/06/21 01:22
>>28
そりゃ、アナタの個人的見解っしょ?

『三匹の蟹』を絶賛したのが三島由紀夫だということぐらい
知ってまつがな、この板のヤシ共は、読んでるだけでなくw
看板みただけでイヤがる蟹ギライの三島が…って(w
『限りなく透明に近いブルー』は、
リュウのスレで語りなはれ、叩かれ叩いていいスレでっせw

31 :吾輩は名無しである:03/06/21 03:06
『三匹の蟹』を三島が誉めたのか
三島の金閣寺は燃えてないが、三匹の蟹のネオンは確かに明滅してる。

三島もゲテ好み傾向で野坂や深沢みたいなのばっかり評価してたが
まともな鑑賞眼もあったんだな。


32 :吾輩は名無しである:03/06/21 03:17
>>31
頭わるっ

33 :吾輩は名無しである:03/06/21 07:21
丸谷才一 ←代表作ないよね。なんでエライのかな。

34 :吾輩は名無しである:03/06/22 00:04
>33
丸谷才一の場合、小説家専門ってわけじゃないから代表作なくてもいいのかな、と。
評論家とか英文学者としての一面も持ってるわけだし。

35 :吾輩は名無しである:03/06/26 22:32
25の文体って丸谷特徴つかんでる。意外と書くのが難しい文体だよね。
新刊はとてもよくできていると思う。
代表作になるんじゃないかな?



36 :吾輩は名無しである:03/06/27 00:34
0章で「かなづかいがまちがって」いる箇所を
探そうとして見返したのはきっとオレだけじゃないはずw

0章は雰囲気出すためにあえて「……。」と句点を
カギカッコの中に追い込んでるね。最初はびっくりした。

37 :吾輩は名無しである:03/06/27 11:01
余りにも下らなくて讀む氣など起きない。

38 :吾輩は名無しである:03/07/01 19:25
一応、全部読んだ。
読むのに苦痛は感じなかった。

ところで、冒頭の短編だけど、郵便局って18時以降も営業してたっけ?
都会はそうなの?

39 :吾輩は名無しである:03/07/01 19:32
新宿マイシティ内郵便局は遅くまでやってる。

40 :吾輩は名無しである:03/07/01 21:51
丸谷ら三人訳のユリシーズは誤訳だらけだとかいう話があるけど……

41 :細江直矢 ◆DjjhnUajcs :03/07/01 22:36
●●●マスコミの 「盗聴/盗撮」 は許されるの?その9●●●     http://natto.2ch.net/mass/kako/1016/10165/1016527634.html
341 名前: SF7 投稿日: 02/04/01 03:14 ID:uRitxXOP
>>305, 329
>でもその盗聴グループを使ってる人もバカですよね。.....
そうそう、社会の構成員はみんな監視されているのよ、いろんな意味で、いろんな手段でね。
盗聴屋や糞制作者だけが監視から免れていると信じていい理由がない。
フジの社員がカリスマ(?)美容師を脅迫した刑事事件では、フジの社員が、右翼という脅迫手段に安直に頼っている。
脅迫を思いついた時点で、ばれたら自分が不利になる、と考えなかった浅はかさには驚く。
誰でもできる幼稚な不正アクセスで得た個人情報を使って空疎な番組を作り続けていると、    
リアルとバーチャルの区別が見えなくなって、ワイドドラマと同じように現実も制御できると思いこむのだろうね。
忍風戦隊ハリケンジャーが実在すると信じている、近所の未熟なガキと、頭の中身はおんなじだ。

42 :吾輩は名無しである:03/07/03 15:30
>>40
え、そうなの、それは詳しく教えてください。
柳瀬尚紀氏からの批判は読んだことあるけど、
それは「誤訳」というのとは別の次元での話だった。

43 :czar:03/07/03 18:54
>>40
参考になるかどうかわからないが。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/986392250/367-

44 :40じゃないけど:03/07/03 22:46
>>42
本も出てる。入手不可なんで図書館で探してみませう。
解釈の違いというのもいくつかあるけど、実際のダブリンを何年もかけて歩いただけに
机上だけでは気付かないようなことも指摘している。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9940639457

45 :吾輩は名無しである:03/07/03 23:08
>>44
いや、ありがとうございます。
北村富治『ユリシーズ』案内 丸谷才一・誤訳の研究
(宝島社、1994年)ですか。
いまの丸谷ほか訳は96年の刊行ですから、
この書が扱っているのは、その前の河出書房新社の
緑色の本ということになりますね。
ともかくどこかでさがしてみます。

46 :吾輩は名無しである:03/07/03 23:31
>>45
そうそう。でもこの本で誤訳を指摘された箇所も結局そのままになってたけどね<新訳
全部を確認したわけではないけど。

47 :吾輩は名無しである:03/07/07 19:34
ユリシーズを翻訳で読んで一体どうしようっていうんだろうね?

48 :吾輩は名無しである:03/07/12 01:56
確かにキックがない。マルヤ読んだ、って友達に言って、ドンナ内容?って聞かれると
すごく伝えにくい。まぁ読んでみな、って言うしかない。

49 :吾輩は名無しである:03/07/12 10:48
ブックオフで100円で買った「女ざかり」を今読んでるところです。
すごいタイトルですね(w。ユーモアのセンスが井上ひさしに近いと
思いました。文学に疎いので恥ずかしいですが。結末が楽しみです♪

50 :吾輩は名無しである:03/07/12 13:18
読了♪

一件落着してからがダラダラ長いような・・・。
ウンチク話は面白かったりつまんなかったり。

51 :山崎 渉:03/07/15 08:59

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

52 :吾輩は名無しである:03/07/21 18:13
age

53 :吾輩は名無しである:03/08/12 02:53
読んでないんだが、丸谷の『笹まくら』って徴兵逃れで砂絵かなんか売りながら
女と放浪する話だっけ。大昔NHKのラジオドラマで聞いた。
『徴兵忌避者としての夏目漱石』 こっちは読んだ、読んだがすっかり忘れちまった。
徴兵忌避にこだわってんだね。

54 :吾輩は名無しである:03/08/12 17:41
>>53
夏目漱石は、若い頃の徴兵忌避がトラウマとなっていて
「こころ」の先生の自殺の原因も徴兵忌避ではないか、という論旨。
徴兵を免除されていた北海道に転籍したことを示す「送籍」が
ペンネームの本当の由来だでは?とか
トンデモっぽいなぁ、とおもた。牽強付会つーか。

55 :53:03/08/13 18:20
>>54
レス、サンクス

56 :山崎 渉:03/08/15 09:30
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

57 :吾輩は名無しである:03/08/30 17:46


58 :吾輩は名無しである:03/09/14 05:13
人気ないのね

59 :吾輩は名無しである:03/09/14 13:55
絵具屋の女房  丸谷才一著
文藝春秋・10月下旬・1,429円・ISBN:4163653503
「なぜなら武蔵には滑稽な逸話がない」に始まって「猪鹿蝶の考察」
「〈英雄色を好む〉は本当か?」など。ご存じ傑作エッセイ15篇。

60 :吾輩は名無しである:03/09/16 18:38
その次は、「小間物屋の息子」とか。
マルちゃん、使っていいよ、これ。

61 :吾輩は名無しである:03/09/23 06:46
丸谷才一氏は現在、岩波書店発行の「図書」に、「バオバブに書く」を
連載中です。みんな、競って読もう!

62 :吾輩は名無しである:03/12/17 20:28
やれやれ

63 : ◆PZ2wpeSPAA :03/12/19 21:04
test

64 :吾輩は名無しである:04/01/06 21:43
保守

65 :吾輩は名無しである:04/01/06 22:07
初めて、丸谷才一スレがあったことを知った。

66 :吾輩は名無しである:04/01/17 04:59
エッセイストとしてはたぶん日本史上最強の人なんじゃないかと
思うけれど。清少納言や兼好、長明、或いは白石、徂徠と比肩しうるくらい、
それくらいは学殖、世間知を備えた名随筆家だと思う。

でも小説は、やっぱりかなり出来が悪いんだよな。
近代小説に本質的に体質があってない。生まれた時代が悪いっていうか。
でも本朝文学の正統を汲む大知識人であることはたしかだよ。

67 :吾輩は名無しである:04/01/17 15:22
文化人

68 :吾輩は名無しである:04/01/21 04:46
>>66
つまり千年後に名が残ると。
いや皮肉ではなく、本朝文学の正統ってサパーリわからんもんで。

69 :吾輩は名無しである:04/01/21 06:12
思考のレッスン、面白かったです。
読書欲を程よく刺激してくれる内容だね。

70 :吾輩は名無しである:04/02/13 20:30
保守

71 :吾輩は名無しである:04/02/19 01:22
どうです、面白いでせう。

72 :吾輩は名無しである:04/02/19 01:55
芥川賞の選考委員に戻ってくれねえもんかねえ。

73 :吾輩は名無しである:04/02/20 22:50
江藤淳を読んでスレを見たので、偉くなったというのをそうかあと
思ったのですが、裏声で歌へ君が代を読んだ人はどう思いました?


74 :吾輩は名無しである:04/02/20 23:10
>>71
丸谷エッセイの面白い面と、
微妙に「啓蒙的(押し付けがましい)」側面とを
うまく表現したレスですなage。

75 :吾輩は名無しである:04/02/21 19:02
>>74
うまいこと言うなあ。好意か悪罵かよくわかりませんが、まあ、いいでせう。
(わたしは71ではありません)

76 :吾輩は名無しである:04/02/23 23:44
輝く日の宮〜(?)とかいう新作誰も読んでないのか?

77 :吾輩は名無しである:04/02/24 14:31
よんだよ、えへへ。
冒頭から小谷野がさんざんなんちって「鏡花」とか何とかいってたが・・・・・・・。
書いてある源氏の構造論ってのはふるくさーいんだって?
でも、結構おもしろかったよ(私は丸谷ファン
主人公の女学者のモデルっているんだってね、誰?

78 :吾輩は名無しである:04/02/24 15:36
>>73
面白かったがラストが「何じゃこりゃ?」と。20世紀文学に詳しくないもんで。

>>77
モデルがいるんですか。わたしは、旧仮名使いで現代女性の心理を表現する上で
違和感のない設定として、古典文学研究者を主人公にした、と思ってました。
しかし、この小説の本筋で初めて登場した時20代なんですよね。
とてもそうは見えない。

79 :吾輩は名無しである:04/02/24 16:34
心理的には成熟した30代〜の女の精神構造ですよね。
「女ざかり」でしたっけ?新聞の論説委員の主人公を吉永小百合が主演したのって。
あれが下村満子がモデルだってきいたの。

丸谷センセ、飲み屋では子供みたいに甘えそう・・・。
どうもこうゆうタイプに私はよく
甘えられるからわかるんだけど。

80 :吾輩は名無しである:04/03/01 19:30
保守age

81 :吾輩は名無しである:04/03/02 23:49
水商売やってる女が好きそうな作家だな
俺も好きなんだけどさ

82 :吾輩は名無しである:04/03/03 15:49
『男もの女もの』(文春文庫)という丸谷エッセイを読んでいたら
「小説論的王室論」に>>71
「どうです、面白いでせう。」という文章が出てきてびっくり。
それに続く文章が、「そして馬鹿馬鹿しいでせう。」。
題材は英国陸軍のキルトをはいた部隊がパンツをはかない風習と、その例外の
存在の理由についてでした。


83 :吾輩は名無しである:04/04/04 19:23


84 :吾輩は名無しである:04/04/10 22:55
>>81
でも丸谷がホステス口説いてる図って、まったく絵にならないんだよ(w
中小企業のスケベ社長みたいなイメージ。
それならまだナイーブすぎた遠藤周作の方が可愛げがある。

丸谷って本当にすぐれた文学者だとは思うけれど、そういう俗っぽさを
うまくセルフイメージに載せることができなかったよね。

吉行や開高のエロさって文学的に(w 許容範囲だけど、丸谷のエロは
なんか目を背けたくなるような感じ。


85 :吾輩は名無しである:04/04/11 00:11
おいらは丸谷氏にどなられたことあるよ。
10年くらい前。入院するちょっと前だったなあ。


86 :吾輩は名無しである:04/04/15 12:07
丸谷氏はすごく声がでかいそうじゃん。普通に話しかけたつもりかもよ

87 :吾輩は名無しである:04/04/23 21:43
しかし丸谷才一みたいな筋金入りの文学者は減ったなあ。
文士の品質劣化は甚だしい。

88 :吾輩は名無しである:04/04/25 23:37
>>86
そのさまを想像して、わらつてしまいました。

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