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蓮実重彦の文体

1 :吾輩は名無しである:03/04/16 01:04
まるで電波受信の悪いテレビジョンのようだ。

2 :工藤は吉野家で例えるとコールスロー ◆706Cvj682U :03/04/16 01:06
絵画でいえばスーラということですか。
となると印象派ですか。

3 :吾輩は名無しである:03/04/16 01:06
余計なお世話だ。死ね。

4 :吾輩は名無しである:03/04/16 01:11
そうそう、解析度が低くて映りの悪い十年前のテレビにも例えられるね。

5 :吾輩は名無しである:03/04/16 01:14
「解析度」?

6 :吾輩は名無しである:03/04/16 01:23
1=4

7 :吾輩は名無しである:03/04/16 01:26
テレビ嫌いの蓮實の文体をテレビに例える悪意あるレトリックですね。

8 :吾輩は名無しである:03/04/16 09:26
夏目漱石に興味があったので、この人の漱石論に手を出して見たが、
その読みづらいことにびっくり。途中で挫折。

9 :吾輩は名無しである:03/04/16 09:28
お前が頭悪いだけだろ。死ね。

10 :吾輩は名無しである:03/04/16 10:23
そういえば「反=日本語論」は、今読むと
ほのぼの家族エッセイにしか思えないよなw

当時はあの文体とか指摘していることとかが
日本では衝撃的だったのかも知れないが。

11 :ディコンストラクション:03/04/16 10:54
物語を戦略的に模倣し、その円滑な進行をいやが上にも煽り立ててみせること。
紋切り型をそれと意識しつつまことしやかに演じてみせること。
制度の倒錯に戦略的に加担し、制度の内部に侵入してその儀式的な機能を模倣すること。
そしてそれを意図的に反覆すること。
そのすべてを戦略的に捏造された諦念をもってやってのけること。
そのあげくのはてにはじめて、物語の説話的持続が切断される瞬間、
紋切型がおのれを廃棄する瞬間、制度の≪外≫が立ち現れる瞬間がかいま見られる。
けれども、そのような瞬間はまなざしよりもすばやく過ぎ去ってしまい、
そのあとにはまたしても退屈な紋切型の堆積がひろがるばかりだろう。

                           By 彰



12 :吾輩は名無しである:03/04/16 11:00
>>11 蓮實文体の模倣をすると悲惨なこと
(>退屈な紋切型の堆積)になるということですね彰さん。
その悲惨さを蓮實自身がテーマにしているのですよね。(凡庸)

13 :吾輩は名無しである:03/04/16 11:02
>>12
蓮実に入れ揚げてる批評家や小説家の悲惨なことといったらないね
戦略的な三島ってとこか

14 :吾輩は名無しである:03/04/16 11:03
しかし浅田彰は短文にまとめるのが上手いな

15 :吾輩は名無しである:03/04/16 11:20
アキラ〜!
マフラーの結び方おしえて〜!

16 :吾輩は名無しである:03/04/16 12:57
文章が下手というだけの話だろ。

17 :吾輩は名無しである:03/04/16 13:35
>>16
それは浅田?蓮実?

18 :吾輩は名無しである:03/04/16 15:16
アキラッチョはけっこう文章うまいっしょ。

19 :吾輩は名無しである:03/04/16 15:37
蓮實重彦の映画論は美しい。
それがいま、燃えるような黄昏色の函に包まれた一冊の本としてある。
それを、銀色の表紙をもつバルトの本、
同じように死の影をおび反動的な美しさをたたえた写真論とならべて、
書架に収めることにしよう。
それが、冷たい墓のようなバルトの本の傍で、
無限の時間をかけて――あるいは零秒で――静かに燃え尽きるに任せよう。

                ふたたび By 彰




20 :吾輩は名無しである:03/04/16 15:55

確かにアキラックスの、あるイシューに関する
纏め方の手際の良さには舌を巻く。

アホの俺でも、彼の本読んで頭良くなりたくて
ついついアキラの本買っちゃうもの。
ちょっとあれは真似できないねぇー

不思議なのは、あのくらい機械的な整理屋さんの
仕事なのに、他に追随者が現れてこないことなんだな。
ほかに個性臭い、ショボい批評家なら腐るほどいるのに。
あれも一種のブライテストな個性なんだろうな。

 

21 :吾輩は名無しである:03/04/16 18:34
>>17
もちろん蓮実のことだよ。
あれを文体と考えることが間違いなんだ。
東大の卒業式だか入学式だかでした話が本になっているが、
あんなものを聞かされて、誰も何も言わなかったのか?


22 :吾輩は名無しである:03/04/16 18:43
>>21
スノッブなやつらには受けてたけど、普通の学生にはほとんど理解不能でした。
だって、書き言葉で講演するんだから。

23 :吾輩は名無しである:03/04/16 19:17
普通の学生=スノッブ

24 :吾輩は名無しである:03/04/16 19:18
おれその時の新聞(たぶん)全部スクラップにしてある。

25 :吾輩は名無しである:03/04/16 19:35
蓮見の映像論って、まさか狂人日記のことではないよね?

あれって、まったく内容がなくて、読んでて恥ずかしくなってくるよ。
あんなのをありがたく読んでいるやつっているの?
ほんと蓮實は読者(田舎者)を馬鹿にしているとおもう。

26 :オールドファッション:03/04/16 20:01
多分、彼にとっては格好よく書けているかどうかといったスタイルが
重要なのであって、何が言いたいかは二の次ってことではなでしょう
か。おそらく、彼に言いたいことはとくにないと思う。

27 :吾輩は名無しである:03/04/16 20:04
浅田って暴力温泉芸者の映画評も褒めちぎっていたよね

28 :吾輩は名無しである:03/04/16 20:09
狂人日記は蓮実日記だから。で映像論とかは『映像の詩学』という本が
あるよ。

29 :吾輩は名無しである:03/04/16 20:11
浅田って淀川レベルじゃん。

30 :吾輩は名無しである:03/04/16 20:12
淀川以上の「批評家」って誰?

31 :吾輩は名無しである:03/04/16 20:14
淀川って試写会で居眠りしてるのに、その映画の批評できる
優れものです。

32 :誰やねん、それ:03/04/16 20:15
淀川以上は、山田宏一、かな?

33 :吾輩は名無しである:03/04/16 20:18
やつらのは個人的な感想どまり。

34 :吾輩は名無しである:03/04/17 00:37
ハスミage

35 :あぼーん:03/04/17 00:38
   ______________
 /:\.____\
 |: ̄\(∩´∀`) \  <先生!こんなのがありました!
 |:在  |: ̄ ̄ U ̄:|
http://freeweb2.kakiko.com/mona/

36 :吾輩は名無しである:03/04/17 17:37
>>19
それももう古い「逃走論」だな

37 :山崎渉:03/04/19 22:56
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

38 :吾輩は名無しである:03/04/20 12:20
蓮實の本を読んで頭が良くなると、
3や9のような知的な一行レスができるようになります。

39 :吾輩は名無しである:03/04/20 12:29
うっせー貴様。死ね。

40 :吾輩は名無しである:03/04/20 12:33
知的だ…

41 :吾輩は名無しである:03/04/20 12:36
映像の詩学を買いました。
で、読んでみたのですが、、、。
何か自分に酔ってるような感じを受けました。

42 :吾輩は名無しである:03/04/20 15:58
でもフロベールってそんなにいいの?だれか教えて
あと陥没地帯みんなどう読んでるの?

43 :吾輩は名無しである:03/04/20 16:31
>>25
でも「許されざる者」(イーストウッドの方)の映画評は面白かったよ。
本文中で執拗に「〜は許されない」ってやってるのが笑えた。
その時、もしかして結構ユーモアのある人かもって思ったのです。
抜粋しようと思ったんだけど本が行方不明。たしか一行目っからカマしてた気も。
漏れの思い違いかなぁ…。


44 :吾輩は名無しである:03/04/29 17:02
。.・゚蓮實先生お誕生日おめでとうございま〜すо゚';*~';・,゚ο。゚`。о〇○

45 :吾輩は名無しである:03/05/06 07:27
蓮實重彦は身長190センチがすべてだ。

46 :吾輩は名無しである:03/05/06 22:30
○○なのだが、××なのだし、むしろ、△△ということではなく、□□なのだ。
シャンタル、いや、ヘレンよ・・・

47 :山崎渉:03/05/28 09:20
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

48 :吾輩は名無しである:03/06/03 23:55
↓蓮

49 :吾輩は名無しである:03/06/03 23:57
>>45
蓮実って190センチもあるの?

50 :文学部生:03/06/04 00:42
>8
たしかに読みづらいね。この漱石論の説明を教授から聞いた事がある。蓮實は言葉遊びをしているだけだと!要は純粋に漱石を見ろということを蓮實は言いたいだけらしい…

51 :吾輩は名無しである:03/06/04 10:02
老人にしてはでかいが190はない。せいぜい180ちょっと。

52 :吾輩は名無しである:03/06/04 10:58
おすぎ

53 :吾輩は名無しである:03/06/04 12:16
はやりもの

54 :浅田彰:03/06/04 15:05
っていうか、蓮實って本業である学者としての評価はどうなの?

55 :空気頭:03/06/04 20:14
あんたが高校の頃フランス語にケチつけてたんじゃねーのか?

56 :吾輩は名無しである:03/06/05 15:29
何が最悪って、名字が。

57 :吾輩は名無しである:03/06/26 12:17
昔書いてたプロ野球評論が面白かった。

58 :吾輩は名無しである:03/06/30 11:34
この間サッカーについてもどこかで語っていたぞ

59 :吾輩は名無しである:03/06/30 15:46
蓮実の映画狂人シリーズは、映像論とかじゃなくて、
彼のアジりかたが面白いんだよ。
この映画を観ていない奴は「21世紀」を口にする権利はない
とか言うんだから。

60 :吾輩は名無しである:03/07/01 02:30
>>59
映画 誘惑のエクリチュール の頃から、
そんなことばっかり書き散らかしてますが。

61 :吾輩は名無しである:03/07/11 01:35
文学板の新世紀は、このスレから始まる

62 :吾輩は名無しである:03/07/11 05:09
すばるで金大中のことを賞賛してたが、結局ノーベル平和賞を金で買ったことが判明しました。

63 :吾輩は名無しである:03/07/12 20:34
滑稽なほどの俗物だね。。
こいつとこいつの読者は

64 :吾輩は名無しである:03/07/12 20:46
はったりとパリの代理店みたいなもんだもんねー。


65 :吾輩は名無しである:03/07/13 00:53
おもしろい。ただそれだけだ。

66 :吾輩は名無しである:03/07/13 00:55
おもしろい、時期もあった。
テーマ主義が蔓延しているときね。
いまは、その逆。

67 :吾輩は名無しである:03/07/13 00:59
フォード>ルノワール>小津>ゴダール>ホークスかヒッチコックかラングかロッセリーニかグリフィスか溝口か山中かマキノあたり
みたいな順番か、彼は。

68 :吾輩は名無しである:03/07/13 01:18
「テーマ主義が蔓延しているとき」があったという認識ってどうなの?

69 :吾輩は名無しである:03/07/13 06:06
停年もむかえたことだし、
いいかげん「フローベール論」
まとめて欲しいなり

70 :吾輩は名無しである:03/07/13 06:07
ちがうや
「ボヴァリー夫人論」

71 :吾輩は名無しである:03/07/14 07:17
蓮実重彦の文体って、一言でいってキモイです

本人的にはナルシスティックなんだろうけれど。。。

72 :_:03/07/14 07:18
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

73 :吾輩は名無しである:03/07/17 11:41
「本人的にはナルシスティック」?

74 :吾輩は名無しである:03/07/17 11:43
なにがいいたいの?w
>>73

75 :吾輩は名無しである:03/07/17 14:30
蓮実がやろうとしていることは、文章そのものを映画化しようとする、途方もない敗北必至の試み
としてあるので…

などとぶちかましてみるテスト

76 :吾輩は名無しである:03/07/17 17:40
書くことが何も無くなった人間の自虐的な身振り

77 :吾輩は名無しである:03/07/17 22:45
>>74
「本人的にはナルシスティック」って言い方が「なにをいいたいの」かわからない、
と言いたいのがわからないのか?

本人がナルシスティックたることを狙っているって言いたいわけ?
いったい何のために?
「ナルシスティックである」ことって肯定的な価値なの?

それに「ナルシスティックである」とはあくまで他人の評価なわけだ。

お前こそなにがいいたいの?w
全くわけわからん。

78 :吾輩は名無しである:03/07/17 23:21
陥没乳首はどうよ?

79 :吾輩は名無しである:03/07/17 23:27
本人的にはナルシスティックなんじゃないの?

80 :吾輩は名無しである:03/07/18 01:10
蓮実(190センチ)より背が低い奴に、蓮実を批判する資格はない。

81 :吾輩は名無しである:03/07/18 01:35
陥没乳首はどうよ?ってどうよ?

82 :吾輩は名無しである:03/07/18 01:47
映像の詩学を買いはした。
で、読んでみたという事実をもってしてもはあるが、、、。
何かアイデンティティーの崩壊した自分自身に酔ってるような感じを受けはした。
[hasumi filter]で[hasumize]してみた。いまいち、だけど。

ttp://www.graco.c.u-tokyo.ac.jp/~yamamoto/Hasumi/hasumi.html

83 :吾輩は名無しである:03/07/18 03:49
>>77
全然
あいかわらず意味がわかんないよ
君の文章 言いたいこと

84 :吾輩は名無しである:03/07/18 03:51
なんかたぶんスンゲー馬鹿だと思う
77

85 :吾輩は名無しである:03/07/18 04:26
本人的には自分自身に浸っている
本人的には自分のイメージに酔いしれている
本人的には自分のナルシズムに浸っている・・・

こういうのが大体「本人的にはナルシスティックなんだろう」
という文章の意味にあたるだろうな。

86 :吾輩は名無しである:03/07/18 04:33
そして77の馬鹿言い草を検討してみよう

>本人がナルシスティックたることを狙っているって言いたいわけ?
>いったい何のために?
>「ナルシスティックである」ことって肯定的な価値なの?

なんでどこに「本人がナルシスティックであることを狙う」
とかいう解釈が前の文から出てくるの?w
狙ってるというよりも、もっと無自覚的にナルシズムを他人に拡散してる
という感じになるだろう
「ナルシスティックであること」が肯定的な価値であるかどうかは
文脈によっていつも異なるだろうが、この場合は
否定的な意味で批判してるんだろうな

87 :吾輩は名無しである:03/07/18 04:36
>それに「ナルシスティックである」とはあくまで他人の評価なわけだ。

これも全然違うだろw
ナルシズムであることに無自覚である、というのが他人から指摘される
こともあれば、自分で自覚的にそうであることもある

なんでどこが「あくまでも他人の評価である」とか断言できるのか
その短絡できる驚異の脳細胞が不思議というか
信じがたい馬鹿だと思うなw<77

88 :吾輩は名無しである:03/07/18 12:33
>>83-87
多重書き込みでしか自分の意見を補強できない人間は哀れを誘う。
それに酷い粘着的な臭いがするよ、こいつ。

「本人的に」という言い方は「本人」の意志が入っているんだからお前の>>85の言い草は、

>本人がナルシスティックたることを狙っているって言いたいわけ?
>いったい何のために?
>「ナルシスティックである」ことって肯定的な価値なの?

という問いには何の反論にもなってない。

それに「もっと無自覚的にナルシズムを他人に拡散してる」というのは「本人的には」という意味から大分外れてきているのだが。

最初の立論からして間違っているんだから、それをいくら糊塗しても無駄だよ。



89 :吾輩は名無しである:03/07/18 12:56
>88
馬鹿粘着再び登場だw
基本的にこのような異常者臭のする相手には真面目に考えていないから
これからもずっと散漫にテキトーに(多重にわたるとはそういうこと)
レスさせてもらう

「本人的にナルシズム」という言い方は普通だったらこのように流通するだろうて

<自分ではいい気になってる積りであるのだが>
だからもちろんそこには本人の意志も入ってると同時に
無自覚的なブラインドの側面も両方混じってるということになる


90 :吾輩は名無しである:03/07/18 12:58
88の文章力じゃあしかし
2ちゃん以外には何処にでも出て行けない
顔出しできない
悲惨で醜悪な相貌なのだろうて。。。
しかし私は全く同情はしないが。。藁

91 :吾輩は名無しである:03/07/18 13:06
インターネットの闇。。。。

92 : :03/07/18 13:14
通りすがりの俺からすれば、君達みんな「あいつ勘違いしてるよね」
と陰口叩かれてそうだけどな。特に>>90の女の方



93 :吾輩は名無しである:03/07/18 13:14
……三点リーダーの変わりに……句点使う癖……やめた方が良い……バカ丸出しだから……

94 :通りすがり:03/07/18 13:19
93の三点リーダーも頭よさそうにはみえない

95 :吾輩は名無しである:03/07/18 13:19
ここはなんでこんなに必死に言い合ってるんでしょうか?
インターネットの闇ですね

96 :吾輩は名無しである:03/07/18 13:23
93では単に90が71の自演だと指摘したかっただけ。
通りがかりにはわからんか。

97 :90:03/07/18 13:33
ここってこんなに馬鹿の巣窟だったんですねw

飯くって帰ってきたら思わぬ多重債務者どもの(絶望的)
展開に吃驚w

98 :90:03/07/18 13:34
ちなみに71じゃあありませぬ(藁

99 :吾輩は名無しである:03/07/18 15:57
>>93
何でセリーヌ風なんだよ(w

100 :吾輩は名無しである:03/07/18 16:31
バカはいなくなれ

101 :吾輩は名無しである:03/07/19 09:41
>>87
馬鹿だなお前w

>それに「ナルシスティックである」とはあくまで他人の評価なわけだ。
>これも全然違うだろw
>ナルシズムであることに無自覚である、というのが他人から指摘される
>こともあれば、自分で自覚的にそうであることもある

こういう風な解釈自体が、「他人の主観」って枠組みの中にあるもんだろw
つまり他人の評価であるということは当たり前、かつ前提なんだよバーカw
そこを指摘してるってことがわからない?てか知傷?w



102 :吾輩は名無しである:03/07/19 09:44
>>101は真性ヴァカです。

103 :吾輩は名無しである:03/07/19 09:45
>>89
通用しねーよバーカwてめーが文盲なだけだww
本人的にはナルシスティックっていう言葉自体が日本語にさえなってねーから
仕方ねーけどなw

自分が馬鹿ってコトに気付いたかい?かわいそうにw

104 :吾輩は名無しである:03/07/19 09:46
>>103は真性包茎です。



105 :吾輩は名無しである:03/07/19 09:46
>>102
言ってる意味わからない?w

106 :吾輩は名無しである:03/07/19 09:47
もういいよ。87が馬鹿だってことは見るやつが見ればわかるよ。
ほっといてやれ。

107 :吾輩は名無しである:03/07/19 09:49
>>106も馬鹿だってことは見るやつが見ればわかるよ。
ほっといてやれ。



108 :吾輩は名無しである:03/07/19 09:51
>>107
かわいそうなヒキコモリだな、、
がんばって社会復帰しなよ。。

109 :吾輩は名無しである:03/07/19 09:52
>>108は、かわいそうなヒキコモリだな、、
がんばって社会復帰しなよ。。



110 :吾輩は名無しである:03/07/19 09:57
なんだ厨房か、、

111 :吾輩は名無しである:03/07/19 10:00
>>110
なんだ消防か、、

112 :吾輩は名無しである:03/07/19 15:54
>自分ではいい気になってる積りであるのだが

>もちろんそこには本人の意志も入ってる

な〜んだ、やっぱりお前の解釈だと俺の言う通り「本人がナルシスティックたることを狙っている」ということになるじゃねえか。

で、何のために蓮實は「ナルシスティック」になろうとしてるわけ?
それに自分から「いい気になってる積り」になりたい人間なんかいるわけ?
自分に浸りたいから? 他人にそう見てもらいたいとか?

全くワケがわからねえよ。
俺の理解力の識閾を超えているよ。

俺が読んだ蓮實の著作は「ナルシシズム」から最も遠く離れたもののはずだったが。

どうして「ナルシシズム」なんてレッテルを貼られているのか?
まさか「文体がキモイと自分が感じたから」なんて話じゃないよな。



113 :吾輩は名無しである:03/07/19 16:12
>蓮の著作は「ナルシシズム」から最も遠く離れたもののはずだったが

「滑稽さ」を志向するってことか?
いや、『反=日本語論』読み返してるところだからさ。

114 :吾輩は名無しである:03/07/19 21:35
「滑稽さを曖昧に許すのではなく、それを滑稽さとしてうけ入れ、
その表情にゆっくり時間をかけて馴れ親しみ、遂にはそれを全的に「肯定」すること。
かけがえもなく貴重なものは、この遭遇それ自体であろう。」

「滑稽さの彼岸に」〜「歓待の掟」の流れは泣けるんだよ。

「その表情にゆっくり時間をかけて馴れ親し」むヒマの無い、
あるいはそうする必要のない人間には理解し難いだろうけどさ。

115 :吾輩は名無しである:03/07/20 00:18
>>112
>俺が読んだ蓮實の著作は「ナルシシズム」から最も遠く離れたもののはずだったが。

それは単純に君の誤読だよ
しかも結構たちの悪い誤読だと思う


116 :吾輩は名無しである:03/07/20 00:19
pu-(w

117 :吾輩は名無しである:03/07/20 00:34
あの文体だって相当に戦略的なんだと思うけど。
>>115は誤読っていうか本の読み方がちょっと浅すぎるよ

118 :吾輩は名無しである:03/07/20 00:44
表層批評宣言の冒頭で、バルトの「表徴の帝国」を自分の訳で引用してる
ところあるけど、いかにも蓮實的文章で面白い。

119 :吾輩は名無しである:03/07/20 00:44
つ〜かね、こいつ具体的な内容に関しては全く言及できないよ。

賭けてもいい。

何せ「文体がキモイと自分が感じた」、それだけでモノ言ってるから。

120 :吾輩は名無しである:03/07/20 00:47
>本人的にはナルシスティックなんだろうけれど。。。

誰かこれを逐語訳してくれないか。

ナルシストであることを演じていると言うことかな。
もしくは、自己陶酔的に振る舞っているのだと、そのような自惚れに過ぎないものなのだと自分が
誤解されるように振る舞っているという、ことかな。
それがキモイのか。

121 :吾輩は名無しである:03/07/20 00:50
>>120は猿並の読解力しかありません。

122 :吾輩は名無しである:03/07/20 00:50
そんな「難解な文体」か?
確かに句点・句読点までが長いから、肺活量の少ない人にはつらいかもしれんが。
「凡庸な芸術家」とか、あの分厚い本が一気に読める感じで書かれてたし、
「漱石論」とか活劇風なテンポの良さだったけど。

123 :吾輩は名無しである:03/07/20 00:53
何で理解できない蓮實の文章に腹を立ててしまうのかを徹底的に思考した方が自身の為になると思うが。

124 :poo:03/07/20 02:13
蓮實氏の授業を受けたことがあるが、
とても紳士だった。


125 :吾輩は名無しである:03/07/20 02:38
結論はこの一言に尽きるねw

1 :吾輩は名無しである :03/04/16 01:04
まるで電波受信の悪いテレビジョンのようだ。





126 :吾輩は名無しである:03/07/20 03:15
その映りの悪い受像器から貞子がでてくるところが素敵なわけ。わかる?

127 :吾輩は名無しである:03/07/20 03:30
「物語批判序説」を、最近読み返してる途中だけど、やはり「鋭い」と思う。
「U」のプルーストを扱った部分での、物語を語る権利なんて視点は、
階級社会のフランスや戦前の日本を知ってる人(昭和11年生まれだし)ならではだし、
かつ、育ちということもあるんでしょう。
公家の末裔みたいな浅田彰とは、その辺でも話が合いそうだ。

「凡庸な芸術家」は、「物語批判序説」や「表層批評宣言」あたりの理念を
実践して見せたというところでしょう。
「小説から遠く離れて」もそうだよね。

蓮實の場合、文学を扱った書物の方が、エッセンスが詰まってて、
面白いかも。


128 :poo:03/07/20 06:36
↑ばーか、おまえ何にもわかってないよ。
このまぬけ。もう一度読み直せ。くずやろう。


129 :吾輩は名無しである:03/07/20 06:38
>>128【Pooの推定IQは85】

130 :吾輩は名無しである:03/07/20 12:48
成人でIQ85もあれば普通に暮らせるし、本もなんとか読めるんじゃないか。
よく知らんけど

131 :名無し:03/07/20 17:20
>>129
おまえのIQも低劣だろ。


132 :表層批評家限定解除:03/07/20 18:13
最近の蓮實先生の文章(文庫解説や雑誌の映画評にて拝読)は、
ひとつのセンテンスが短くなり構文も簡潔になったようで、
読みやすくはあるけれど少々残念です。

133 :吾輩は名無しである:03/07/21 00:10
>>121>>71

わかりやすい典型的な馬鹿だな。。あんたの人並みの読解力で逐語訳してくれよw
ヒキコモリ文盲さんよw

134 :吾輩は名無しである:03/07/21 00:15
通りすがりだが
>>133君はどこの厨房だ? 猿なみの煽りをするんじゃない。
反論があるんなら堂々と論陣を張れ。作品名を具体的にひいて
自分で解析し批評してみせればいいだろう、相手がぐうの音も出ないように。
猿並みとヒキコモリ文盲の典型的馬鹿が、喧嘩してどーするよ?

135 :吾輩は名無しである:03/07/21 00:17
>>134
いや、あんた。。スレの流れをちゃんと読んで見れ。。

136 :吾輩は名無しである:03/07/21 00:18
>>134は工房

137 :吾輩は名無しである:03/07/21 00:20
つ〜かね、こいつ具体的な内容に関しては全く言及できないよ。

賭けてもいい。

何せ「文体がキモイと自分が感じた」、それだけでモノ言ってるから。

138 :吾輩は名無しである:03/07/21 03:02
>>137 
つーかね、137は馬鹿です

139 :吾輩は名無しである:03/07/21 03:04
なにしてんの??

140 :くろしろ:03/07/21 03:53
前(新説★輪廻転生 〜 来世は過去に甦れ 〜)
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1057296789/

新説☆輪廻転生2
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1058500800/

あなたは生あるうちに魂に安息を与えることができるだろうか?

お布施も信心もいらない 神も宇宙も否定しないまま
輪廻転生から魂と物質の存在全てを解き明し
来世は過去に甦れ      

141 :吾輩は名無しである:03/07/21 10:14
荒れてきて、スレ伸びたなあ…
蓮實って今ではもう過去の人なのかもしれないけど、
一応70年代とか80年代は影響力を持っていたわけでしょ?
批判されるべき点は多々あると思うけど、
それも含めて一度誰かがしっかり検討するべきだと思うんだけど。
そんな本出してももはや「商売」にならないのか…

142 :吾輩は名無しである:03/07/21 13:41
ここはもはや
キチガイの自作自演スレに堕落してる
と見たなw

143 :吾輩は名無しである:03/07/21 13:43
>141
70年代に蓮実が影響力あったなんていう事実はまずないな

80年代および90年代の人だね
(東大総長時代を含む)

144 :吾輩は名無しである:03/07/22 12:38
90年代はむしろ蓮実が目に見えて影響力を落とした時期じゃない?
アカデミックな領域では違うのかもしれないけど。
文学なら『絶対文藝時評宣言』までの人だと思うのだが。 

145 :吾輩は名無しである:03/07/22 12:58
がくちょーやめて暇になったから
また暴れ出すでしょ。

146 :吾輩は名無しである:03/07/22 15:14
>>143
うわえうわわああああえ
あなたは犬に食われてください

               by重彦

147 :吾輩は名無しである:03/07/22 16:35
146ってキチガイ?w

148 :吾輩は名無しである:03/07/22 16:55
重彦はキチガイなんかじゃありません!

149 :吾輩は名無しである:03/07/22 17:08
偽重彦だろう?w

150 : ◆XbfB36B2RY :03/07/22 17:13
150(σ・∀・)σ ゲッツ!!

151 :吾輩は名無しである:03/07/23 23:27
重彦は犬に食われろってよく言うよね
講義中も口癖だった

152 :吾輩は名無しである:03/07/24 00:00
ドラマだのロマンだのは犬にでもくれてやれ

153 :もう10余年にもなるが:03/07/24 01:37
重臣くんって何やってんの?
音楽ってるとか、早稲田いってたとかきいたけど


154 :吾輩は名無しである:03/07/24 02:30
蓮實氏曰く・・・

「 ―― インターネットの世界だってそうでしょう。
 真の結論ではないけれど、とりあえず小さな結論めいた
 ことをいってみて、それに対して、様々な小さな結論めいた
 反応があり、人々は小さな話を四方八方に振りまいていく。
 この近代の部分を忘れてしまってはいけない。―― 」
           (『「知」的放蕩論序説』02年・河出書房)

と、いうわけで、そこんとこ忘れることなく蓮實氏について
語り明かそう。

 映画評論家 蓮實重彦 【4】 
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/movie/1058979696/l50

155 :吾輩は名無しである:03/07/24 03:45
近代???

156 :吾輩は名無しである:03/07/24 09:09
おお、なかなかわかっとるな、しげひこ!

157 :吾輩は名無しである:03/07/24 13:57
私の身長は185です。
80年代は190ありましたが。

158 :吾輩は名無しである:03/07/24 14:17
君の良心は、どうやら無数の舌があるようだ
人間、衣服を剥ぎ取れば、おまえのように、あわれな裸の
二本足の動物にすぎぬ
                            BY康夫

159 :蓮実:03/07/31 10:52
蓮実の論理からすると、2chっていうのは、

「言葉の独走による衝突を数多く経験することで終わりそびれるしかない物語」

「驚きの構造化されがたい衝突」

「均質化した共同体的な想像力を揺るがす行為としてのコミュニケーション」

などの点で、蓮実曰くの「戦略的な倒錯」にかなり近いものを持っていると

いうことになっちゃったりします。

160 :吾輩は名無しである:03/07/31 11:26
しかし、せめてスレタイくらいは正式な漢字表記が出来なかったものかね

161 :吾輩は名無しである:03/08/01 11:19
大滝秀治がハスミンに「つまらん!お前の言う事はつまらん!」と言うCMを
作ってくれないものか。

162 :山崎 渉:03/08/01 23:59
(^^)

163 :山崎 渉:03/08/15 10:28
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

164 :吾輩は名無しである:03/08/17 23:49
ボヴァリー婦人論は出すのか、出さないのか。
でも発表されたとしても、読みたいような、読みたくないような。

165 :lll:03/09/12 15:40
あげとけ

166 :lll:03/09/12 16:02
「バルトを読んだことのない女子学生など張り倒すしかないでしょう」
『知的放蕩論』

167 :lll:03/09/12 16:06
なんもやる気がせんときにハスミン読むと元気になる――

こういう女性はいませんか? できれば若くて可愛くてセックスが上手な♀

168 :lll:03/09/12 16:08
なんもやる気がせんときにゲンイチロウ読むと鼻毛が2本伸びてくる――


こういう女性はいませんか? できれば若くて可愛くてセックスが上手な♀


169 : :03/09/12 16:40
道重を読んでも元気にはなれないよ。

170 :吾輩は名無しである:03/09/13 13:33
その後、現代にいたるまで、日本の批評界は
さまざまな才能を生みだしてきた。機知あふ
れるレトリックで際だった花田清輝。イギリ
ス文学に造詣が深く、批評も創作もほとんど
区別のない独特の文体で書いた吉田健一。長
いこと文芸時評で健筆をふるった平野謙。夏
目漱石論から出発し、日本近代の社会と文学
について幅広く論じてきた江藤淳。思想家と
してわかい知識人に絶大な影響力をもった吉
本隆明。フランス現代思想の影響下に出発し、
個性的な文体で文壇に衝撃をあたえた蓮実(はすみ)重彦。
立場も方法もそれぞれことなる批評家たちだ
が、いずれも現代日本文学の全体像を考える
際に欠かせない存在である。

マイクロソフト・エンカルタ百科事典より

ちなみに独立して辞典に載ってるのはこの中では吉田健一と吉本隆明

171 :吾輩は名無しである:03/09/16 10:55
何故、柄谷の名前がないのか?
吉田健一が独立して載っているのに、何故江藤淳が載っていないのか?

172 :吾輩は名無しである:03/09/16 12:33
ていうか小林秀雄は?

173 :lll:03/09/17 11:40
>>171 不明
>>172 小林は写真入りで載ってる

174 :吾輩は名無しである:03/09/21 09:32
 『陥没地帯』は面白かつた。語り手を含めた人物関係のチャート図を作
りたくなつたけど、それをしたら物語に屈した事になるのか。
 『オペラ・オペラシオネル』もよかつた。『陥没地帯』よりシンプルで
読み易いかも。スパイ小説だし(笑)。
 読み易いといへば『小説から遠く離れて』も相だつた。後半はなんかこ
じつけがましく感じたけど、大変興味深く読めた。
 蓮實重彦の長いセンテンスは慣れればどうといふこともないと思ふが。
 今にしてみれば幸せな読書体験だつたなあ(遠い目)。

175 :名無し物書き@推敲中?:03/09/21 17:51
「小説から遠く〜」
読み終えたときこの本に出会わなかった人生を考えて怖くなった記憶がある。

176 :吾輩は名無しである:03/09/21 19:30
「ドカベン39巻」
読み終えたときこの本に出会わなかった人生を考えて怖くなった記憶がある。

177 :名無し物書き@推敲中?:03/09/21 20:56
「図解 家庭の医学」
読み終えたときこの本に出会わなかった人生を考えて怖くなった記憶がある。

178 :名無し物書き@推敲中?:03/09/22 11:43
何ごともなかったように、というのが倒錯者にふさわしい唯一の姿勢だ。(表層批評宣言)

179 :吾輩は名無しである:03/09/27 12:09
若い頃は
白いスーツでツイストを踊っていたと伝え聞く

180 :吾輩は名無しである:03/09/29 20:19
>>179 まじ? がたいはいいもんね。
おれの勝手なイメージでは、
講義中に生徒に本読まして、蓮実が木刀肩にかついでトントンしながら机の間巡回して、
「おめーら、おい、表層読めよ表層。紙の上から一歩も出るんじゃねえぞ。わかってんだろうなコラ、あ?」
ってな感じなんだよね。

181 :吾輩は名無しである:03/09/29 21:17
「フーコー・ドゥルーズ・デリダ」って良い本ですか?

182 :吾輩は名無しである:03/09/29 23:36
>>181読んだことない。けど蓮実はだいたい論旨貫徹してるから落胆はないと思われ。

183 :吾輩は名無しである:03/09/29 23:58
宮沢喜一と蓮実ってなんかダブるんだよな、イメージが

184 :180:03/09/30 00:19
ウケんかったか……。会心の出来だと思ってたんだがな……

185 :吾輩は名無しである:03/09/30 00:23
滝に打たれた方がいいね

186 :吾輩は名無しである:03/09/30 00:27
平凡社ライブラリーの雪舟の本を本屋でパラパラめくっていたら蓮實重康の論文が・・・・

187 :吾輩は名無しである:03/09/30 12:31
「蓮實重彦」
難解な文章で知られる前東大学長。
「ルビッチの映画は面白いよ」という一文も、彼にかかれば
「“ルビッチ”と低く呟きながら、この快楽を享受する権利を行使しようではないか」と変貌する。

188 :吾輩は名無しである:03/09/30 12:56
>>187
なかなか上手いけど、欲を言えば同じ内容であと三行くらい増やしたいな。

189 :吾輩は名無しである:03/09/30 13:00
みんな山形浩生は好き?

190 :吾輩は名無しである:03/10/01 16:20
>>189
華族と成金ごっちゃにするなよ

191 :吾輩は名無しである:03/10/06 11:51
|⊂⊃;,、
|・∀・)  ダレモイナイ…オドルナラ、イマノウチ!
|⊂ノ
|`J
       ♪  ,,;⊂⊃;,、
     ♪    (・∀・∩)   カッパッパ♪
          【( ⊃ #)    ルンパッパ♪
           し'し'
     ♪    ,,;⊂⊃;,、
       ♪  (∩・∀・)   カッパキザクラ♪
           (# ⊂ )】    カッパッパ♪
           `J`J
       ♪  ,,;⊂⊃;,、
     ♪    (・∀・,,,)   ポンピリピン♪
        ((⊂#((⊂)】    ノンジャッタ♪
           し'し'
           カパァー...
     ♪    ,,;⊂⊃;,、
       ♪  (,,,-∀-)   チョーット♪
        ((と__つつ))  イーキモチー♪

192 :吾輩は名無しである:03/10/06 20:04
19歳で「哲学者になる」などといいだした奴は、足を蹴飛ばすか、
顔面殴るか、どちらかしなければだめですよ」(知的放蕩論p60)

193 :吾輩は名無しである:03/10/06 20:06
教科書問題の唯一の問題は、新しい歴史教科書をつくる会の
人々の顔がどうも暗いという一点に尽きると思う(同p43)

194 :吾輩は名無しである:03/10/06 22:49
アマゾンで新刊調べたら養老孟司との対談・講演集ってのがあったわけ。
買ってみたら蓮實の講演ってのが東大出版会のやつのもろダブリでやんの。
対談のキレもいまいちだし、高校生向きの脚注はウザイし、誤植は目立つしでいいことなし。
ただ一つ傑作だったのが、巻末の自社広告で、蓮實の著作として『没落地帯』ってのが掲げられていたこと。
ん? と思ってアマゾンを調べようと思ったら「砂丘が云々」...。
やってくれるわ、哲学書房。

195 :吾輩は名無しである:03/10/06 22:54
陥没乳首は読んだが……わからん……俺じゃわからん。しかしあの通り
の文体だったので読み心地がえがった。しかし……わからん。

196 :吾輩は名無しである:03/10/06 23:50
オペラはぜんぜんダメだよ
蓮實ともあろうものが、あえて薄っぺらいのを書こうとしたのかね
奈美悦子乳首の時の緊張感はどこへ行ったんだ、つー感じ。

197 :吾輩は名無しである:03/10/07 00:26
いずれにしても小説について蓮実の主張はただ一点、物語の崩壊のはずなのだ。
おれはその観点で読んでるんだが。オペラも読んでみるか。

198 :吾輩は名無しである:03/10/07 00:50
表層の言葉遊びなんてとっくに行き詰ってるだろ。
ポストモダンの文脈で言えば物語も崩壊したんだろうけど。。。

199 :吾輩は名無しである:03/10/07 00:57
>>198
まあ、芸だし。

200 :吾輩は名無しである:03/10/10 22:48
>>199
重臣が?

201 :吾輩は名無しである:03/10/11 10:40
>>200
あの一族が再生産をやめたんだぜ?
これ以上の贅沢もあるまい

202 :33:03/10/21 01:04
饗宴<1>が絶版らしーんだがね。なにやっとるかね出版社はね。

203 :吾輩は名無しである:03/10/21 18:42
頽廃しきっている日本文化の象徴だな。はすみしげひこは。

204 :吾輩は名無しである:03/10/27 03:31
後退しきっている禿頭はいやらしさの象徴だな。cf.中曽根康治

205 :吾輩は名無しである:03/10/27 03:37
ミ彡  ゚̄ ̄' 〈 ゚̄ ̄ |ミ彡 は・す・み???

206 :吾輩は名無しである:03/10/27 10:11
ハスミとかってどこで髪切ってるの?

207 :吾輩は名無しである:03/10/27 17:35
すごいいい文章だ。快いリズム。1/f波長。雑念が消え休息の脳波。



208 :吾輩は名無しである:03/10/27 17:45
文体・・・なぁ・・w
東大総長時代の側面も↓見てみるかや?

ttp://www.jca.apc.org/toudai-shokuren/dekigoto/001008yw.htm

209 :吾輩は名無しである:03/10/27 22:23
いまの蓮實の文章には『表層批評宣言』のような粘りは見られないね。
老い。それもまたよし。

210 :吾輩は名無しである:03/11/02 20:03
>>208
元々、文体というか文章の構造というか、全般的に
政治的な「もったいぶった」感じがたっぷりだったから、
はまり役な気もするな。意外な感じは微塵もしない。

211 :吾輩は名無しである:03/11/11 00:58
東大総長退官したら、『草枕』をソフト・ポルノで映画化するという話は
どうなったんだろう?
小説の次はいよいよ映画監督で実作に挑戦か、と期待していたんだが。

212 :吾輩は名無しである:03/11/11 07:01
蓮実の書くものなんて、高校生のうちに卒業しろ
遅くとも大学卒業までには卒業しろ

と、俺は思うんだが。




213 :吾輩は名無しである:03/11/11 11:36
ぜんぜん、もりあがりまへんな。人気なし。加古の人?

214 :吾輩は名無しである:03/11/11 14:09
>>213
実は「シンセミア」についての文章読んで俺もそう思った

215 :吾輩は名無しである:03/11/11 19:36
>>214
どんなこと言ってるの?


216 :吾輩は名無しである:03/11/12 00:03
バルト・シンポジウムで何か喋るらしいね。

217 :吾輩は名無しである:03/11/12 02:01
シンポジウムよりもバルトのデッサンが楽しみじゃ。

218 :吾輩は名無しである:03/11/16 18:07
>>216
駒場でやるほうですよね。
もっと詳しいことがわかったら教えてください。

219 :馬鹿者:03/11/16 18:20
>>181
「フーコー・ドゥルーズ・デリダ」は面白かった。
創作的エッセイとして読むべきだろうがね。
>>174
「陥没地帯」は作者名を外しても秀逸な作品だった。
柄谷と蓮實を足して2で割るとちょうど良いのだが。

しかし、ハスミの文体はどうしても生理的に拒否反応が出てしまう。

220 :吾輩は名無しである:03/11/16 19:06
今やってる連載はどうですか?

221 :吾輩は名無しである:03/12/05 10:34
蓮画像ってなんですか?

222 :吾輩は名無しである:03/12/06 15:07
バルト・シンポジウム行った奴はいないのかよ。
どうせお前らフランス語できないんだろう!

と、言ってみる。

223 :吾輩は名無しである:03/12/24 22:35
フローベールの文体も読みにくい

224 :吾輩は名無しである:03/12/24 22:41
>>223
それは原語?それとも訳?

225 :エロ本ハカセ:03/12/24 22:43
>>222
デッサン展は観に行った。

226 :もし蓮實が衰退スレに書き込んだら:03/12/25 21:11
文学が衰退したかどうかをここで説話論的に安易に語ってしまうことが
文学における重要な問題だというわけではなく、また文学の衰退を
社会現象の中で捉える事がさらに重要だというわけでも勿論なく、
様々な文学が様々な次元において衰退も興隆もしていると、ことさらに
ここで述べてしまうこともまた凡庸な物語の風景に収まってしまうのであれば、
これらすべての言説には何らの「愚鈍さ」も「事件」もないのであって、
いわば事件性のない説話論的磁場の中にからめとられてしまっているのが
我々の「今ここ」におけるいたって「凡庸な」状況であるのだが、さて、
事件性なき事件という逆説的表現をあえてここで言ってのけることもまた
凡庸な物語の「風景」の中に予定調和的に配置されてしまうのであり、
そうした言説自体がとりたてて事件となるわけのものでもあるまい。
それでは説話論的磁場を回避する「愚鈍さ」や「事件」はどこにあるのか?
しかしながら、この「どこに?」という場所を問うこと自体が既にして
物語であってみれば、むしろそれは場所ならぬ場所としての「陥没地帯」
とでも名づけておくべき不可能性なトポスであろうし、そして/あるいは、
表層において饗宴すべきオペラシオネルなオペラ劇場なのであると、
とりあえず言い放っておくことは、説話論的配置の罠にかからないための
ひとつの愚鈍なエクリチュールだとしても罪悪になるわけではなかろう。

227 :226:03/12/26 18:45
↑はもちろんシャレですから
スルーしといてくださいよ

228 :吾輩は名無しである:03/12/26 20:23
>>226
模倣だとしたら、かなりの精度に達していますね。もしかしてたんなるコピペ?

229 :226:03/12/27 18:23
226は創作ですよ。書きなぐったんでミス多し。
15行目「不可能性なトポス→不可能なトポス」という単純な誤字のほか
8行目の「我々」という言葉も蓮實らしくないしね。ま、遊びなんで。

で、こういうような文を書く人をどう思いますか?
@理解できないので殴りたくなる
A理解はできるが殴りたくなる
Bよく理解できてかっこいいと思う
C理解できないけど何となくかっこいいと思う
B関心がないので何とも思わない

230 :226:03/12/27 18:25
D関心がないので何とも思わない

またミスったw


231 :吾輩は名無しである:03/12/27 18:46
>>229
始めて壁に投げつけた本だった。蓮実は話が長いらしいんだけど、
入学式の時おばあちゃんが来てた学生がいて、話が長くておばあちゃんが
途中で倒れないか心配だったと書いてる人いた。1時間しゃべったらしい・・・


232 :226:03/12/27 19:15
あの有名な入学式のやつね・・・
おばあちゃんに同情したい。

233 :謹賀新年:04/01/03 00:52
芸達者な人っているもんだな・・・

234 :吾輩は名無しである:04/01/22 03:12
息子はPacific231再結成してたみたいだ。
ttp://www.tsunamipacific.com/

235 :吾輩は名無しである:04/01/24 20:53
古本で探してる「凡庸な芸術家の肖像」が見つからない…

236 :吾輩は名無しである:04/02/05 19:06


237 :吾輩は名無しである:04/02/18 21:18
映画板のスレの方が面白いな。

238 :吾輩は名無しである:04/02/27 12:52
じゃあリンクしとく
http://tv4.2ch.net/test/read.cgi/movie/1071640579/l50

239 :吾輩は名無しである:04/02/27 16:26
映画板の蓮實すれ見ると、
東京の人はいいなあ、と思う。

240 :吾輩は名無しである:04/02/28 02:00
蓮實は映画評論家だからね。

241 :まみゅー:04/03/13 19:52
 蓮實重彦について、みなのども、
語りあうのだ!!

242 :まみゅー:04/03/13 20:09
 『ボヴァリー夫人論』
が待ち遠しい。
 同時執筆だったらしい
『凡庸な芸術家の肖像 マクシム・デュ・カン論』
は全部読んじまったい。

243 :まみゅー:04/03/13 20:10
 『ボヴァリー夫人論』
が待ち遠しい。
 同時執筆だったらしい
『凡庸な芸術家の肖像 マクシム・デュ・カン論』
は全部読んじまったい。

244 :まみゅー:04/03/13 20:12
 わわっ、ゴメン。

245 :吾輩は名無しである:04/03/13 20:24
『反=日本語論』は読んだ?

246 :まみゅー:04/03/13 20:44
 読んでない。
っていうかマクシム論だけで
充分だなあ。

247 :まみゅー:04/03/13 21:13
 後藤明生の言葉を
借りるなら、
《一本の木によって森を把握する》
ということだろう。

248 :まみゅー:04/03/13 21:54
 補遺

 星をちらりと見ることが――
網膜の外側を
(そこは内側よりも弱い光線を感じやすいのだ)
星の方へ向けて横目で見ることが、
星をはっきり見ることになる、――
星の輝きがいちばんよくわかるのだ。
その輝きは眼を星に《十分に》
真正面に向けるにつれてぼんやりしてゆく。
そりゃああとの場合には
実際たくさん光線が眼に入るさ。
が前の場合にはもっと安全な感受能力があるのだ。
過度の深さは考えを惑わし力を弱める。
あまり長く、一心に、あるいはまともに、
じっと見ていれば、金星だって大空から
消えて見えなくなるかもしれんよ。

 《参考文献》

 エドガー・ポー『モルグ街の殺人事件』p.30


249 :吾輩は名無しである:04/03/13 23:58
テレビで初めてみたよ、けっこうふつうのおっさんだね。

250 :吾輩は名無しである:04/03/14 00:06
話の内容が普通だった。
本当に面白い部分は編集されてんだろうけど。
スマップだし。

251 :蓮実は嫌いじゃない:04/03/14 06:44
蓮実に関して思うこと。
1,今月号のユリイカで首に巻いてるマフラー(?)のようなものは何なのか。
  欲しくてたまらない。
2,なぜなかなか教授にならなかったのか?松浦寿輝が表象に32才で助教授として
就任したときも、師である蓮実は助教授だった。
3,孫はいるのだろうか?こんなおじいちゃんだったら幸せだと思う。
誰か知ってる人いたら教えて。

252 :まみゅー:04/03/14 11:13
 1. 『ユリイカ』って雑誌?
    編集者に聴けばわかるかも。

 2. ポストに興味がないから。

 3. 知らねー。
   直(=じか)に会ってはなしがしたい。



 

253 :ウサギウサギ:04/03/14 11:51
>>252
青土社から出てる雑誌です。
今月号は「論文作法」の特集なのですが、そこで蓮実さんが誰かと対談してて、
写真が載ってます。

254 :まみゅー:04/03/14 12:34

 青土社か。
Aクラス。
対談相手は?
 
 

255 :吾輩は名無しである:04/03/14 12:39
ポストに興味ないわけない
東大の総長までやってるのに

256 :まみゅー:04/03/14 12:50

 『中央公論』バックナンバーによると
選出投票は観るのもイヤだったと
インタビューで述べているよ。

257 :吾輩は名無しである:04/03/14 13:36
>>226 いまさらですがウマスギ。宇宙ヤバイを蓮実節で語ってください。

258 :まみゅー:04/03/14 13:59

  ○    ×
 われわれ  我々

 まだまだじゃな。
ホッホッホッ。

259 :まみゅー:04/03/14 17:43

 ○ われわれ
 × 我々

 修正。

260 :ウサギウサギ:04/03/14 17:43
>>254
ブックデザイナーの鈴木なんとか。
スキンヘッドの人。

261 :まみゅー:04/03/14 18:37
 知らん。

262 :吾輩は名無しである:04/03/14 18:43
蓮實は小説家だからね。

263 :まみゅー:04/03/16 09:33
 
 いや、
ヤツは映画批評家だ。

264 :吾輩は名無しである:04/03/16 12:31
蓮實は元東大総長だからね。

265 :吾輩は名無しである:04/03/16 13:56
あの文体はどう考えても虚栄だろう。
ああする必然性を教えてほしいもんだ。

266 :吾輩は名無しである:04/03/16 14:19
>>260
鈴木一誌?

267 :吾輩は名無しである:04/03/16 14:58
凡庸さの群を前にして冷めてしまうしかない「蓮實的感性」が
かろうじてエクリチュールに熱を帯びさせる手立てとして
ああした晦渋な文体を操ることでしかそれを見出せないとすれば
そしてまたぞうした絶望を皮肉へと転嫁させることなくして
書くことができないとでもいいたげな身振りを演じることが
その感性にとって必然性に似たものを持ってしまうとすれば、
非「蓮實的感性」にとってそれがっただの「虚栄」に見えようとも
それが魂の唯物論的擁護のために必要だったと、
今日の日記には書いておくことにしてみちゃったりなんかして。

268 :吾輩は名無しである:04/03/16 15:05
勘弁してくれよ

269 :ウサギウサギ:04/03/16 16:13
>>266
そうそう

270 :吾輩は名無しである:04/03/16 16:20
>>267
蓮実調だけんど、
「ああした」というような言葉は蓮実は使わない気がする

271 :吾輩は名無しである:04/03/16 20:23
>>265
必然性なんてあるわけないジャン(w
蓮実は冗談でやってんだよ、最初から。
渡部とか金井みたいに真似する香具師が出て来てみんな真に受けちゃったけどさ、
本人はあくまで冗談のつもりなんよ。
最近はもうあんなのあまり書いてないんじゃない?知らんけど。

272 :吾輩は名無しである:04/03/16 22:26
いやぁ蓮實の小説って面白いねぇ。
こりゃ並の小説家じゃ太刀打ちできんわ。
ほんま、批評より小説のほうがええんちゃう?

273 :吾輩は名無しである:04/03/16 22:43
161 :吾輩は名無しである :04/03/11 19:56
『オペラ』はダメダメだよ。
『陥没地帯』ではあれほど丁寧に作りこんでいたのに
なんで『オペラ』ではあんなにつめが甘い作品を書いちゃったのか。

168 :吾輩は名無しである :04/03/14 18:36
『陥没』より『オペラ』はツメが甘いのはそうかもしれん。
しかし『オペラ』は何よりエロティックでいいじゃん。
『陥没』では「批評家が書いた小説」臭があったが。

171 :161 :04/03/15 08:39
>168
エロティック…『オペラ』はなんつーかその手の映画意識してますよーてのが出すぎで
あとなんでもかんでも反復すりゃいいってもんでもないでしょ?
と思ったのだが。

175 :吾輩は名無しである :04/03/15 22:25
『陥没』も『オペラ』も反復の手法を駆使したヌーヴォーロマンじゃない?
『陥没』は「物語」に自覚的なメタフィクションでもあったんだろうけど
『オペラ』は「反復」よりも「横揺れ」と「徒労」に身をまかせてるか。。。
あ、三枝『思いがけず風の蝶』を思い出してしまった。

178 :吾輩は名無しである :04/03/16 22:28
>175
オペラに徒労はない
サラーっと流れてっちゃうよ。
これ退屈じゃないからダメなんだよ。

274 :吾輩は名無しである:04/03/16 22:44
別スレより273に引用したが、
さて『陥没』と『オペラ』どっちがいいのか?

275 :吾輩は名無しである:04/03/17 08:06
『オペラ』って絶版なの?読みたいな

276 :吾輩は名無しである:04/03/17 15:10
>>271
蓮實くんは小学校の頃からああいう文体でしたよ。
先生は作文とかの評価に困っていたようです。


277 :吾輩は名無しである:04/03/18 22:27
『陥没』と『オペラ』どっちもいいよ。
なぜだれもハスミンに文学賞をあげないのだろうか?

278 :吾輩は名無しである:04/03/18 23:30
文学賞って必要?

279 :吾輩は名無しである:04/03/19 00:06
文学賞を与える→売れる→文庫化早くなる→ブックオフに出る→100円棚に並ぶ

280 :吾輩は名無しである:04/03/19 00:13
100円で買ったものを→絶版になるまで待つ→ヤフオクに出す→イクシオン入札
→値段吊り上げ操作→3000円台に跳ね上がる→イクシオン3500円で落札→儲かる

281 :吾輩は名無しである:04/03/19 01:01
>>280
絶版になった本でも売れるとは限らんのよ、これが。
で大量の在庫の山。あぼーんw

282 :吾輩は名無しである:04/03/19 02:15
>>274
『陥没』の方がいいと思う。
てゆーか個人的に蓮実ん中で(批評とかも含めて)一番好き。


283 :吾輩は名無しである:04/03/19 11:12
フランス思想はフランス語ともともとの難しさの壁がある
→その両面をよく分かった上でわざと難しく書く
→難しいものが分かる=頭がいいと思っているバカがほめる
→分からないバカは黙るしかない

簡単に書いてレベルを落とせとは言わないが、普通に
分かりやすく書くのが人間として当然だと思うぞ
それで駄目なものはどうせ駄目なわけで

284 :吾輩は名無しである:04/03/19 22:21
バカにもかろうじてわかるように計算しつくして書いて
るだろうが、ハスミは。
「あー、分かる、俺、これ分かる。難しい文章だけど分かる。
ついでに、なんでこんな迂遠な書き方してるのかも分かる」
って有頂天にさせてくれるんだよ。「教師根性」で。
で、「まさか、俺の文体、真似ようとか思ってないよな?」
っていってるんだよ。
しかしイカレて真似ちまったのが俺だよ文句あるか。

あのエクリチュールは、明らかに「大衆消費で要求される芸」(『凡庸さについてお話させていただきます』)

285 :吾輩は名無しである:04/03/19 22:40
おれも「陥没」のほうが好きだな。
「オペラ」は、なんか、主人公の男がカッコよさすぎ。

「陥没」では、言葉の<反復>という操作を通じて、
表象されたものの領域に物語が固着してしまうのを
回避しようと試みてはいたが、「オペラ」では、そうした
言説の側でなされる<反復>という契機が、その<反復>
を通じていつの間にか表象されたものの側に転位し――付録解説、芳川泰久

286 :吾輩は名無しである:04/03/19 23:22
芳川の蓮實や金井に対する褒め方はヘンチクリンだ。
褒めるのが先にありきだ。

287 :吾輩は名無しである:04/03/28 22:26
新刊どう?

288 :吾輩は名無しである:04/03/29 04:20
ハスミたんてうんこするの?

289 :吾輩は名無しである:04/03/29 10:28
蓮實の文体って空疎なだよね

290 :吾輩は名無しである:04/03/29 10:51
ものすごく生気が薄くなってきたかんじがする。
あんがい、吉本より先に…

291 :吾輩は名無しである:04/04/01 22:38
新刊読んでみた。

草野進との「対談」を初めて読んだが終始タジタジなのが笑えた。

それにしても最近の人文書って傍注・脚注・後注多すぎ。

292 ::04/04/15 21:41
>>290
最近元気ないのかあ。。。頑張ってほしいな。
蓮實みたいな存在は一人くらいいたほうが面白い。
二人以上はいらないと思うけど。

293 :吾輩は名無しである:04/04/25 22:29
蓮實さん、また小説書いてくださいよ。

294 : :04/04/27 00:46
今出てる正統的なスポーツ批判序説を読んだ人いますか?

295 : :04/04/27 00:48
正式には『スポーツ批評宣言あるいは運動の擁護』だった。

296 :吾輩は名無しである:04/04/28 22:25
『スポーツ批評宣言あるいは運動の擁護』ちらりと立ち読み。
サッカーを語ってるのは意外だったです。

297 :吾輩は名無しである:04/04/28 22:30
>>291
草野進を知らない人がいることに、みな驚いていると思うよ

298 :吾輩は名無しである:04/04/28 22:34
いつだったか、村上龍との対談でサッカーを語っていたな。
「カズはゴール前にボールが落ちると必ず決めますね。でもミドルが決まらない」

299 :吾輩は名無しである:04/04/28 22:56
>>297 禿同!

300 :吾輩は名無しである:04/04/28 23:14
蓮実ってあのひとでしょ?文學界で阿部と映画対談していた。
自分の好みが絶対てな感じで話すし、美男好きっぷりがキモかった

301 :吾輩は名無しである:04/04/28 23:23
草野進のスポーツ批評っていけてるの?

302 :吾輩は名無しである:04/04/28 23:41
26日の日経新聞のオピニオン欄面白かったぞ。
ハスミンマンセー。

303 :吾輩は名無しである:04/04/29 00:27
この人ってなんか物言いが強引じゃないですか?
以前、なんかで、この映画の素晴らしさが分からない輩など
犬に喰われてしまえw
みたいなこといってて、なんなんだこの人は、とおもった記憶があります。

304 :吾輩は名無しである:04/04/29 01:40
ハスミンは近鉄の岩隈がお好みなんだね。
岩隈は彰も好きそう。

305 :吾輩は名無しである:04/04/29 01:52
たとえば、そうたとえばの話ではあるのだが、
さきほどTVで実況中継されていた日本代表とチェコ代表の試合を見て
フェリーニを想起したのは説話論的磁場にしたがってのことではなく
もちろん説話論的磁場にあらがってのことでもないのだが
小野伸二がワンタッチパスでスペースにパスを流すときに
サッカーフィールド全体をキャメラのロングショットでとらえつつも
キャメラは小野選手の右足にズームインしてゆかざるをえないのであって
そこからボールがネドヴェドに渡ってGK楢崎のファインセーブを映しつつも
ボールに関係の無いところで小野選手がどういうポジショニングをとっているかを
キャメラフレームの外で映していることもありうるのであって
いわば説話論的磁場の外で演じられている事件がそこにあるのであろう。

306 :吾輩は名無しである:04/04/29 02:21
阿部との映画対談、読んだんだけど、オーストラリアもの(の映画)はだめだ
っていう固定観念があるみたいで、わたしも「なんなんだこの人は」って思った。
(ただの差別・偏見みたいだし)
村上春樹の小説を「あらすじで言えば猫と奥さんを探してるだけ」だからつまらない
と言ってたのを読んだこともあって、全然説得力なくてずっこけたよ。

307 :吾輩は名無しである:04/04/29 05:43
'⌒ヽ
   , ヘ ̄ノヘ.   / そうだよne
  |》《ノノ从))〉
  ,ノ从!゚ ヮ゚ノ!) \ きっとそうなんだよ
 '  ⊂)Å!つ
    く/_|j〉
    し'フ

308 :吾輩は名無しである:04/04/29 06:01
>>306
あえてそんな乱暴な物言いをしてるだけですよ。

309 :吾輩は名無しである:04/04/29 09:56
ハスミのような「乱暴な物言いをしてる」批評家がいたほうが面白いよね。

310 :吾輩は名無しである:04/04/29 11:41
乱暴な物言いによって人々に対して反感とともに刺激をかき立てる
そういう高度なレトリックを、蓮實ほど周到かつ狡猾に駆使できる
人間はそういない。

311 : :04/04/29 13:17
>>310
たしかにそれはいえる。
2ちゃんねるでもそういう高度な煽りなら出会ってみたい、、、
いや、やっぱり怖いから遠慮しとくかなぁ。

312 :吾輩は名無しである:04/04/29 15:49
あのぅ、いまさらですが、スレッドタイトルの名前そのものが
違っとるんですけどぉ。。。
蓮(テンが2つあるシンニュウ)、実ではなくて實だし
彦も立の部分がバッテンだし……ワープロで出せない文字多すぎ。

蓮實氏って本の装丁にはあまり関心ないのかなぁ。
本の内容は面白くても、装丁が面白くないのが多い気がします。



313 :吾輩は名無しである:04/05/01 06:01
>>297,>>299
だから、俺は「対談」って書いてんの。
この本で唯一面白かった箇所だ。

314 :  :04/05/02 08:16
このおっさん、実物を見たらスタイルが悪くてがっかりした。
洋なしみたいなデプッとした体型ですごくかっこ悪かった。

315 :吾輩は名無しである:04/05/02 10:35
おっさんだからしょうがない。

316 :吾輩は名無しである:04/05/02 23:23
そう、意外とでかくない。
180そこそこ。

317 :吾輩は名無しである:04/05/05 01:13
180もあんの?

318 :吾輩は名無しである:04/05/05 06:48
この人が書いたフランス語教本っていいの?
先日某古本市で10年くらい前の「広告批評」を買ったんだが、その中で
橋本治と文化人類学の船曳建夫が対談してて、船曳が絶賛してた。
当時、蓮実は教養学部長だった。当時の蓮実派閥も気になるなあ・・・

319 :吾輩は名無しである:04/05/07 13:57
散文をパクルのが上手い人だよね
しかも日本にないフランスものをねw

ゴダールのカット割りを意識して散文を組み合わせた感じ
蓮見の文章で酔えるヤシは素人
まだ寺山の初期短歌のほうが秀逸w

320 :吾輩は名無しである:04/05/07 16:12
つーか、あの文章って文体的には非常に簡単なものかと。
「、」で区切りながら、てにをはだけをあわせていけば、
案外簡単に書ける。
むしろ、個性的な語彙集に見るべきものが多い。


321 :吾輩は名無しである:04/05/08 14:10
>>317
2mって噂だった辛さ

322 :吾輩は名無しである:04/05/08 17:37
見た目も文章も鰻っぽい人だよなぁ

323 :吾輩は名無しである:04/05/08 18:17
禿同
植物だと茄子っぽい?

324 :吾輩は名無しである:04/05/09 12:25
182って書いてあるよ、福武文庫のヤスケンのあとがきに

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