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【有名】あっさり読める名著【でも短編】

1 :吾輩は名無しである:03/04/13 01:46
名前だけ知っていた有名本が、実際に本屋で手にとって見たら
実は予想よりかなり薄くて驚いたといった経験はありませんか?
ここはそういった、薄いけど内容の濃い本について語るスレです。

個人的には古典本について語ってくれると嬉しい。。。。。

2 :吾輩は名無しである:03/04/13 01:49


                           ,. 、
                           / /  = -
                           / /  = -
                           / /  = -    2ゲットズサーー
                          / /        
                       / /
               -― ̄ ̄ ` ―'  , _
          , ´                 ̄" ー         _=
        _/                            ` 、  =
       , ´                   ,ヘ        ヽ   =
    ,/   ,|                     ●        ,/
   と,-‐ ´ ̄                r(   `'      く   三 =     (⌒
  (´__   、              `(   ,ヘ       ヽ    三 =(⌒
       ̄ ̄`ヾ_               ●         _>   ( ⌒    (⌒
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           ̄ ̄ ̄                =(⌒(⌒  __


3 :吾輩は名無しである:03/04/13 01:49
失われた時を求めて

4 :吾輩は名無しである:03/04/13 01:49
>1
佐久間!名無しで糞スレ建てんな!古典が読みたきゃ古文・漢文板池!
http://academy2.2ch.net/kobun/

5 :吾輩は名無しである:03/04/13 01:50
工藤伸一『文学なんて、うんざりだ』

Web上でも読める。

6 :1:03/04/13 02:02
個人的オススメ。
俺が読んだ中で150P切るような奴だとこんなもんかなー。

「カルメン」 メリメ  90P 岩波
「サロメ」  ワイルド 90P 岩波
「坊ちゃん」 漱石   142P 岩波
「方丈記」  鴨長明  40P 岩波
「後世への最大遺物」内村鑑三 88P 岩波
「春琴抄」 谷崎潤一郎 74P 新潮
「人間ぎらい」 モリエール 112P 新潮
「脂肪の塊・テリエ館」モーパッサン 127P 新潮
「人形の家」 イプセン 150P 新潮
「ジキル博士とハイド氏」 120P 新潮

7 :吾輩は名無しである:03/04/13 02:42
失われた時を求めては意外に短かったよ

8 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/04/13 02:46
>>6
それって解説などのページも含んだものですか?
『方丈記』が40ページってすごいですね。
僕は有朋堂の明解シリーズという学習参考書版を所持しています。
『方丈記』の鴨長明による歌論書『無名抄』と、作者不明の
「日本最古の物語評論」と呼ばれる『無名草子』も併録されています。

文庫本で150ページ以下の薄っぺらい名作と言えば、他にもありますよね。
『外套・鼻』ゴーゴリ
『はつ恋』ツルゲネフ
『ジキル博士とハイド氏』スティブンスン
『チップス先生さようなら』ヒルトン
『変身』カフカ
『異邦人』カミュ
『あかい花』ガルシン
『幽霊たち』ポール・オースター
『高野聖・眉かくしの霊』泉鏡花
『浮雲』二葉亭四迷
『平凡』二葉亭四迷
『田園の憂鬱』佐藤春夫
『人間失格』太宰治
『限りなく透明に近いブルー』村上龍
『風の歌を聴け』村上春樹

芥川賞受賞作には文庫本で100ページ以下の中篇がたくさんありますが、
大抵は中篇を何作か併録した形で出版されていますね。
考えてみたら、本家本元の芥川の作品自体、中短編ばかりです。
太宰も枚数の多い作品ってそんなに書いてませんよね。

9 :吾輩は名無しである:03/04/13 02:48
中島敦と梶井基次郎の全作品。

10 :吾輩は名無しである:03/04/13 02:49
風の谷のナウシカ

11 :吾輩は名無しである:03/04/13 02:50
カフカ

12 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/04/13 02:51
>>9
中島敦は『光と風と夢』が一番長いようですが、
それでも文庫本で140ページなんですね。
梶井基次郎はちくま文庫の全集が全1巻なのが悲しいですね。

13 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/04/13 02:54
>>10
『風の谷のナウシカ』の原作コミックは全7巻で1000ページはありますよ。
>>11
生前に発表されたものではないようですが、『審判』はけっこう分厚いですよね。

14 :佐久間 ◆aeqBHN6isk :03/04/13 02:57
>>4
古典と言うのはプルーストとかダンテとか、そういう意味じゃないかな?
でも「失われたときを求めて」なんて売れないからまず本屋で見かけない。
私がお勧めするのは、

大岡昇平「靴の話」です。

戦争モノは戦争と平和について小一時間語るだけで400字くらい行けるので、
切羽詰った時の読書感想文用にお勧め。

15 :名無し物書き@推敲中?:03/04/13 03:24
>>13
工藤さん。新作しあがりましたか。

16 :1:03/04/13 10:45
>>8
いえ、解説を除いたものです。
自分解説はざっと読み流す人間なんで。。。。
スマソ。

あと、自分の「古典」のイメージは、
100年以上前の作品です。
個人的に時の洗礼を潜り抜けてきた作品は
やっぱり面白い作品が多いと思うんで。
100ってのがやっぱ一つの区切りだと思うんですよ。
別にそんなにこの数字に拘ってるわけじゃないのですが。

17 :吾輩は名無しである:03/04/13 11:01
糞スレ

18 :吾輩は名無しである:03/04/13 20:05
★38 名前:美香 ◆FE5qBZxQnw  sage  投稿日:03/04/11 01:34


ぶっちやけ文学板のコテは素人臭くてやりきれない。
だからおまえは(文学的に)ダメなんだと怒鳴ってやりたい(w


19 :吾輩は名無しである:03/04/13 23:29
ソポクレス「オイディプス王」約100p

20 :吾輩は名無しである:03/04/15 22:51
共産党宣言 80p

21 :吾輩は名無しである:03/04/15 23:44
100年前っていうしばりに拘らなければ、

「雪国」 川端康成 148p
「和解」 志賀直哉 106p
「デイジー・ミラー」 H・ジェイムズ 109p
「ボクトウキダン」 永井荷風 105p
「田園交響楽」 ジッド  ?p

とりあえず、今すぐに出せたのはこれくらい。
文庫本、奥にしまい込んでるから。


22 :勘弁 ◆cheerzFXQc :03/04/17 18:02
解説抜きで、本文はじまるまでのページ引いて150P以下なのは・・
夏目漱石『草枕』新潮文庫で142
田中英光『オリンポスの果実』新潮文庫で123
藤枝静男『田紳有楽』講談社文庫で134(いまは文芸文庫で合本)
唐十郎『佐川君からの手紙』河出文庫で136
タブッキ『インド夜想曲』白水uブックスで144
テニスン『イノック・アーデン』岩波文庫で83(しかも1P12行)
ユーゴー『死刑囚最後の日』岩波文庫で124
ガルシア=マルケス『予告された殺人の記録』新潮文庫で137
コンスタン『アドルフ』新潮文庫で100
メリメ『カルメン』岩波文庫で82
モーム『手紙』角川文庫で102
トマス・マン『マリオと魔術師』角川文庫で149(さし絵も多い)
ネルヴァル『暁の女王と精霊の王の物語』角川文庫で149
アラン・ライトマン『アインシュタインの夢』早川epi文庫で150
デカルト『方法序説』岩波文庫で96
ロラン=バルト『エクリチュールの零度』ちくま文庫で111
ロラン=バルト『テクストの快楽』みすず単行本で122

中編ふたつで一冊だとたくさんあるね。

23 :勘弁 ◆cheerzFXQc :03/04/17 18:04
文庫1ページっつっても、
新潮文庫を例にあげると、
谷崎なんかだと43文字×18行=774文字。
安部公房の笑う月だと37文字×13行=481文字しかない。
谷崎2Pで、安部3Pぶんを超えるね。

24 :吾輩は名無しである:03/04/18 23:24
マスター、ageてください。。

25 :1:03/04/19 02:27
オマル・ハイヤームのルバイヤートを読みました。
解説除いて106Pですた(岩波)
酒姫(サーキイ)って言葉が気に入りました。

26 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/04/19 04:55
>>16(1さん)
まあ確かに100年だと区切りはいいですよね。しかも年が明ける毎に読んでもいい
作品が増えていくのだと思うと、ちょっと快感かもしれません。それにしても100
年という歳月は、いざ調べてみると本当に長い年月なんですね。なにを当たり前の
ことを言っているのかと言われそうですが、なんたって100年前といえば、いまや
千円札でもおなじみの漱石の作家デビューよりも前なんです。

漱石は俳人としての句作や英文学者としての翻訳(ちなみに24歳の時に『方丈記』
の英訳を手がけていたんですね)や評論の類の文筆活動は22歳だった1889年頃から
15年近くも続けていたわけですが、小説家としてのデビュー作『猫』の連載を始めた
のは1905年、38歳の時です。ですから>>1さんが漱石を読めるのは、2年後ということ
になるのかもしれませんね。

漱石が初めて書いた小説は>>1さんが挙げている『坊ちゃん』だったらしいですが、
発表したのは『猫』でデビューしてから翌年の1906年です。執筆時期から
100年経っているかどうかは、微妙ですが。
漱石の小説執筆に多大なる影響を与えたといわれる二葉亭四迷の『浮雲』が発表
されたのは、『猫』を遡ること10年以上前の1887年です。こちらは今から116年前
なので、>>1さんも読むことができます。ちなみに新潮文庫版の本文枚数を数えて
みたら、193ページありましたので、このスレ的にはアウトです。400字詰め原稿
用紙換算でちょうど群像や新潮の新人賞の枚数規定の上限250枚と同じ位かもしれません。
なお、この作品は色々な意味で興味深い作品です。僕は100年以上前の小説のなかに
好きな異性のことを「アイドル」と呼ぶ表現が確立していた事を知って驚きました。
まあこの作品のよさは別にそれだけではないですが、この作品がいかに革新的なものだった
かを端的に示すのにちょうどよいエピソードかと思って使ってみただけです。

27 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/04/19 05:16
さて他にも、文学史に名を連ねているような名作でありながらも、
ページ数の極端に少ないものを調べてみました。

国木田独歩『武蔵野』23P(新潮文庫版の表題作本文のみ)
田山花袋『蒲団』80P(新潮文庫版の表題作本文のみ)
芥川龍之介『鼻』11P(ちくま文庫版の表題作本文のみ)
志賀直哉『小僧の神様』12P(新潮文庫版の表題作本文のみ)
中島敦『名人伝』10P(ちくま文庫版の表題作本文のみ)
太宰治『走れメロス』14P(ちくま文庫版の表題作本文のみ)
横光利一『機械』28P(新潮文庫版の表題作本文のみ)

28 :山崎渉:03/04/19 22:40
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

29 :1:03/04/19 23:36
工藤さん、わざわざ有難うございます。
さっそくアマゾンでいくつか注文してしまいまつた。
二葉亭四迷はまだ読んだことないっす。。。。

200P以下ならなんとか通勤電車2〜3日の間で読めそうですね。

30 :吾輩は名無しである:03/05/17 16:24
           ∧∧
        ⊂(・∀・)つ-、  <軽いやつよろしく
      ///   /_/:::::/   
      |:::|/⊂ヽノ|:::| /」
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|
  /______/ | |
  | |-----------|

31 :吾輩は名無しである:03/05/17 16:40
ヰタ・セクスアリス

32 :吾輩は名無しである:03/05/17 16:53
>>22 勘弁

いいライン・アップだ。たまにはいいことやるんだなw

33 :吾輩は名無しである:03/05/20 13:07
ギリシャ神話とかは意外にも読みやすくて面白い

34 :山崎渉:03/05/28 09:07
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

35 :吾輩は名無しである:03/06/04 01:48
>>22
デカルトの『方法序説』はページ数こそ少ないけれど、
ちゃんと読み込もうと思ったら結構時間かかると思うな。

36 :吾輩は名無しである:03/06/04 01:57
谷崎潤一郎 『刺青』
あまりのページ数の少なさにびびった。

37 : :03/06/04 02:23
スタインベックの「ハツカネズミと人間」なんかいいんじゃない。
薄いのに3分の2位で結末が分かって来てそこからは涙で読むのに
時間がかかるけどね。

38 :吾輩は名無しである:03/06/04 02:27
バカチューがこぞって名作あげつらう

39 :野坂:03/06/04 02:32
 わしの
「火垂るの墓」「アメリカひじき」も短いよ。。。

40 :吾輩は名無しである:03/06/04 03:36
ボッコちゃん

41 :吾輩は名無しである:03/06/17 14:08
短編というのは20Pくらいのことでは?

42 :吾輩は名無しである:03/06/17 14:15
オススメ短編。

http://www.bb4u.ne.jp/~tei1/sstory/siroiwani/koufuku.html

43 :吾輩は名無しである:03/06/17 14:44
吉行淳之介に言わせると短編は30枚くらいまで。
だから20Pくらいまでだな。

44 :吾輩は名無しである:03/06/17 14:46
原稿用紙100麻衣まで説もあるが。

45 :吾輩は名無しである:03/06/17 14:59
五輪の書

46 :_:03/06/17 15:02
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

47 :吾輩は名無しである:03/06/17 15:32
徒然草 梁塵秘抄 正法眼蔵 ・…

48 :吾輩は名無しである:03/06/17 16:48
風姿花伝も短かった世ね

49 :吾輩は名無しである:03/06/17 19:55
アダムスミス・諸国民の富。

50 :吾輩は名無しである:03/06/17 21:52
星新一「ボッコちゃん」「ノックの音が」ほか1000篇。

51 :山崎 渉:03/07/15 09:20

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

52 :吾輩は名無しである:03/08/02 21:25
サキ。

53 :吾輩は名無しである:03/08/02 21:35
『ナイン・ストーリーズ』 サリンジャー

54 :吾輩は名無しである :03/08/02 22:05
『三文オペラ』ブレヒト
『故郷』魯迅

55 :_:03/08/02 22:07
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

56 :吾輩は名無しである:03/08/02 22:32
掟の門 カフカ

57 :_:03/08/02 23:16
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/2ch.html

58 :POKO ◆PCduQifxI2 :03/08/13 22:45
岡本かの子の「老妓抄」なんてどうですか?
新潮文庫だとその他にも色々短編が入っていて、どれもおすすめですよ。

59 :吾輩は名無しである:03/08/13 23:08
日本国憲法


60 :吾輩は名無しである:03/08/14 00:27
>>1
あっさり飲めるうんこかぁ・・・コアラのなんてどうかな?

61 :吾輩は名無しである:03/08/14 01:10
>>60
つまらないバカ晒しage

62 :吾輩は名無しである:03/08/14 01:13
トルストイの「戦争と平和」なんてどうですか?
新潮文庫だとその他にも色々短編が入っていて、どれもおすすめですよ。


63 :山崎 渉:03/08/15 09:24
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

64 :吾輩は名無しである:03/08/17 04:22
名作揃いの岩波文庫でいちばん薄いのは60ページしかないぞ。

65 :吾輩は名無しである:03/08/17 16:55
ちょっとした待ち合わせとかに、持ってくと最適なのが
大菩薩峠


66 :吾輩は名無しである:03/08/17 17:36
意外とおすすめなのが
山岡荘八「徳川家康」
あと「富士に立つ影」とかな

67 :吾輩は名無しである:03/08/17 18:25
「おくの細道」なんか原稿用紙30枚ちょいだぜ。日本人なら暗記しる。


68 :吾輩は名無しである:03/10/01 04:20
ageとく。


69 :吾輩は名無しである:03/10/05 07:22
「クリスマス・キャロル」を紹介してもらえないか。

70 :吾輩は名無しである:03/10/05 08:00
短編の定義そのものが曖昧なんだよな。
漏れが出会った「短編」の名手っていやぁ
カポーティ
サリンジャー
フィツジェラルド
ホーソーン
工房
ベタばっかだな・・・。sageとくよ。

71 :吾輩は名無しである:03/10/05 20:34
鴎外の「阿部一族」
とりあえず武士がどれだけ基地外か分かった。

72 :吾輩は名無しである:03/10/29 09:53
『せつない話』(山田詠美編)。結構面白い短編が入ってる。龍のところは
斜め読みしたけどw

73 :吾輩は名無しである:03/10/29 10:32
メリメは『カルメン』よりも『エトルリアの壺』がいいと思う。
でもいま手に入るのかなあ…?

74 :吾輩は名無しである:03/11/06 05:28
普通にカフカ寓話集

75 :吾輩は名無しである:03/11/07 09:20
本の読み方だってさ
http://www.maromaro.com/marocolumn.html#marocolumn2

76 :てすと1:03/12/21 14:17
22 :勘弁 ◆cheerzFXQc :03/04/17 18:02
解説抜きで、本文はじまるまでのページ引いて150P以下なのは・・
夏目漱石『草枕』新潮文庫で142
田中英光『オリンポスの果実』新潮文庫で123
藤枝静男『田紳有楽』講談社文庫で134(いまは文芸文庫で合本)
唐十郎『佐川君からの手紙』河出文庫で136
タブッキ『インド夜想曲』白水uブックスで144
テニスン『イノック・アーデン』岩波文庫で83(しかも1P12行)
ユーゴー『死刑囚最後の日』岩波文庫で124
ガルシア=マルケス『予告された殺人の記録』新潮文庫で137
コンスタン『アドルフ』新潮文庫で100
メリメ『カルメン』岩波文庫で82
モーム『手紙』角川文庫で102
トマス・マン『マリオと魔術師』角川文庫で149(さし絵も多い)
ネルヴァル『暁の女王と精霊の王の物語』角川文庫で149
アラン・ライトマン『アインシュタインの夢』早川epi文庫で150
デカルト『方法序説』岩波文庫で96
ロラン=バルト『エクリチュールの零度』ちくま文庫で111
ロラン=バルト『テクストの快楽』みすず単行本で122

中編ふたつで一冊だとたくさんあるね。

77 :てすと2:03/12/21 14:22
118 :吾輩は名無しでR :03/09/30 17:00
今日の気分で短編集をセレクト(順不同)

1,アポリネール『虐殺された詩人』
2,残雪『蒼老たる浮雲』
3,ランドルフィ『カフカの父親』
4,シュペルヴィエル『沖の小娘』
5,ブリューソフ『南十字星共和国』
6,ボルヘス『ボルヘスとわたし』
7,大岡昇平『俘虜記』
8,ハンス・ヘニー・ヤーン『十三の無気味な物語』
9,島尾敏雄『夢の中での日常』
10,カフカ『カフカ短編集』

78 :吾輩は名無しである:03/12/21 18:29
名短篇アンソロジーとしてモームの「世界文学100選」というのがたしかあった。
面白いアンソロジストを選べばいい短篇が読める。

79 :吾輩は名無しである:03/12/21 18:35
ごん狐 はどうですかね

80 :吾輩は名無しである:03/12/21 18:36
>>79
国語教育のヒト?w

81 :吾輩は名無しである:03/12/21 23:43
澁澤龍彦は名アンソロジストではなかろうか。
古今東西からいろいろイイ!もの編んでる。

82 :吾輩は名無しである:03/12/21 23:44
>79
小川未明にしなはれ。

83 :吾輩は名無しである:03/12/21 23:51
泣いた赤鬼

84 :吾輩は名無しである:03/12/21 23:55
ポーの黒猫はあっという間に読める。

85 :吾輩は名無しである:03/12/23 00:31
澁澤龍彦のアンソロジーでは
『佛蘭西短篇翻訳集成』
『変身のロマン』
『暗黒のメルヘン』
がいい

86 :編:江戸川乱歩:03/12/23 10:36
『世界短編傑作集1〜5』

87 :編:平井呈一:03/12/23 10:36
『恐怖の愉しみ上下』

88 :編:南條竹則:03/12/23 10:37
『怪談の悦び』

89 :編:中田耕治:03/12/23 10:38
『恐怖の1ダース』

90 :編:池内紀:03/12/23 10:58
『ウィーン世紀末文学選』

91 :編:山田稔:03/12/23 10:58
『フランス短篇傑作選』

92 :編:荒俣宏:03/12/23 10:59
『魔法のお店』

93 :スナフキン:03/12/23 20:43
編:種村季弘『ドイツ怪談集』
編:荒俣 宏『アメリカ怪談集』
編:日影丈吉『フランス怪談集』
編:由良君美『イギリス怪談集』
編:沼野充義『ロシア怪談集』『東欧怪談集』
編:鼓 直『ラテンアメリカ怪談集』
編:中野美代子、武田雅哉『中国怪談集』

河出文庫のこのシリーズはどれもすばらしいよ!

94 :スナフキン:03/12/29 21:55
ドイツ幻想小説傑作集 (編:種村季弘)
フランス幻想小説傑作集 (編:窪田般彌、滝田文彦)
イギリス幻想小説傑作集 (編:由良君美)
アメリカ幻想小説傑作集 (編:志村正雄)
中国幻想小説傑作集 (編:竹田晃)

白水Uブックスのこのシリーズも丸。上と独・英の編者がいっしょだけど。

95 :吾輩は名無しである:03/12/29 22:15
筑摩書房「ちくま文学の森」「新・ちくま文学の森」もイイYO!

96 :吾輩は名無しである:03/12/30 03:02
挙げるまでもないかもしれないけれど、芥川の『邪宗門』。
おもしろいので読みやすいけれど、読後感のもどかしさといったらこれに勝るものはないと思いますw

97 :吾輩は名無しである:03/12/30 14:47
「ひときれのパン」良いヨ。作者名失念。

98 :吾輩は名無しである:03/12/30 16:23
>>97
ムンテヤヌじゃなかったっけ。
教科書で読んだ記憶が。

99 :吾輩は名無しである:03/12/31 00:33
>>90
池内さんの『ウィーン世紀末文学選』は貴重な渋い名作短編があるね。
シュニッツラー アルテンベルク ホフマスタール クラウス
ツヴァイク ベーア=ホフマン ロート ムージル など


100 :吾輩は名無しである:03/12/31 00:34
オマル・ハイヤーム「ルバイヤート」

101 :吾輩は名無しである:03/12/31 02:15
昔、「10ページ以内の傑作」とかいうスレがあったな。

102 :12345梨789:04/01/01 23:43
超短篇なら「サドゥン・フィクション1・2」

103 :吾輩は名無しである:04/01/02 00:43
ドストエフスキー『永遠の夫』

104 :吾輩は名無しである:04/01/02 00:47
坂口安吾の「堕落論」もあっさり読める。

105 :吾輩は名無しである:04/01/02 08:48
他のスレにも書いたが、岩波の
『トルストイ民話集・イワンのばか他八篇』『人はなんで生きるか他四篇』
(主に中学生に推奨)

106 :吾輩は名無しである:04/01/02 17:05
カルヴィーノ『イタリア民話集』もあるで〜

107 :吾輩は名無しである:04/01/03 02:06
ドストエフとトルストイの短篇集(福武)ってどうなん?
長篇しか読んだことないんだけど。

108 :吾輩は名無しである:04/01/03 10:52
プルーストとジョイスの短篇は大したこと無いね。

109 :吾輩は名無しである:04/01/03 11:08
>>107
ドストエフの「やさしい女」(「おとなしい女」)
トルストイの「セルゲイ神父」。
福武の短編集に入ってたと思う。どっちも面白いぞ。
ちなみに「やさしい女」はブレッソン、
「セルゲイ神父」はタヴィアーニ兄弟が映画化してる。
(後者は「太陽は夜も輝く」と言う題名)


110 :107:04/01/03 17:39
>>109
ありがっd。ドストの福武文庫の短篇集は買ってあるので早速読んでみるっ!

そのほかにも長篇作家だけど短篇もイイ!という作家の情報求ム〜。
カフカは長篇も短篇もイイ。

111 :吾輩は名無しである:04/01/03 18:17
永井荷風「ぼくとうきたん(←何故か変換できない)」

短編というのは少し違うけれども
1日で読める分量

112 :109:04/01/03 18:19
>>110
いらんお世話かも知らんが、福武のドスト短編は
「前期」「後期」二冊あって、
「やさしい女」(おとなしい女」かも)は
後期のほうに入ってたと思う。
手元にないんではっきりしたこと言えなくてごめん。

113 :吾輩は名無しである:04/01/04 18:22
プルースト『楽しみと日々』、ジョイス『ダブリン市民』のこと?(>>108

>長篇作家だけど短篇もイイ!という作家(>>110
ムージルなら「黒つぐみ」「三人の女」あたりどうか。
トーマス・マンも長篇・短篇どっちもイイと思うけれど。

114 :吾輩は名無しである:04/01/04 20:47
いつか教科書で読んだ『城之崎にて』。
改めて言うまでも無いが……。

レイモンド・カーバーの『大聖堂』
サルトルの『壁』

115 :吾輩は名無しである:04/01/04 20:52
神吉拓郎「私小説」

116 :吾輩は名無しである:04/01/09 01:01
>>56>>74 カフカ
>>58 岡本かの子
>>70 カポーティ サリンジャー フィツジェラルド ホーソーン
>>73 メリメ
以外の短篇の名手といえば誰だろ?

117 :吾輩は名無しである:04/01/09 01:09
サキ、ボルヘス、ナボコフ、泉鏡花

118 :吾輩は名無しである:04/01/11 00:46
モーパッサンが出てこないね。
>>6だけか。

119 :吾輩は名無しである:04/01/11 01:32
安部公房、と言ってみる。
それと、チェーホフも意外と出てないな。

120 :吾輩は名無しである:04/01/11 11:40
菊池寛『無名作家の日記』『若杉裁判長』いいですよ
青空文庫でもよめますよ

121 :吾輩は名無しである:04/01/14 04:59
三島由紀夫のレター教室(ちくま文庫)
書簡体なので、一つ一つは短いです。
設定がユーモラスな上、けっこう人間観察に役立ちます。

122 :吾輩は名無しである:04/01/14 12:20
>>121
何故よりによって『レター教室』?
三島も変な短編書いてるな。『月』『卵』『煙草』他いろいろ。
習作って感じ。

123 :吾輩は名無しである:04/01/14 17:59
どなたか、>>101のスレの過去ログ貼れる方いませんか?

124 :スナフキン:04/01/14 20:16
ヘミングウェイの短篇かなり好きです。
会話主体でどうしてあんなにさらりと深く書けるのか!と思う。
「白い象のような丘」とか。結構読んでる人多いと思うけれど。

125 :吾輩は名無しである:04/01/14 20:18
北村太郎は「二つの心臓の大きな河」を名作としてあげてるね

126 :吾輩は名無しである:04/01/17 02:04
ヘミングは長篇より短篇だよなあ

127 :吾輩は名無しである:04/01/18 05:28
シリトー 『長距離ランナーの孤独』
大脱走系は青春にとって必要です。

128 :吾輩は名無しである:04/01/18 05:49
>>127
そんな幼稚なのを挙げてんじゃねーよカスが

129 :誘導員:04/01/18 09:45
>>128さん、こちらへどうぞ。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1041958778/l50

>>118
モーパッサンは怪奇系短篇いいね。オルラ他。

130 :吾輩は名無しである:04/01/18 19:36
>>122
あっさり読める短編だから。
三島のマジメな短編はあっさり読めないでしょ?
風呂入りながら読んでたらのぼせた;

131 :吾輩は名無しである:04/01/19 22:37
開高健「玉砕ける」はどうよ?短いしいいんじゃないかと思うんだけど。

ついでに原民喜著大江健三郎編の「夏の花」とかも切なくていいなぁ。

132 :馬鹿者:04/01/19 23:07
あぁ原民喜・・・
日本の名短篇作家には藤枝静男を推薦!「一過団欒」とか。

133 :りさたむ 从*・v・从 りさたむ:04/01/19 23:50
『恐竜』モンテローソ
“目が覚めると恐竜はまだそこにいた”

どうあっさり読めた?

134 :WILD SEVEN:04/01/20 00:23
>>131
Good!!(「玉、砕ける」ne)
>>132
Good!!(「一家団欒」ne)
>>133
Good!! I read the story!

135 :吾輩は名無しである:04/01/20 01:32
ジョージ・オーウェル著「象を撃つ」

読んだ後ちょっと悩んじゃうかもしれんけど・・・

136 :吾輩は名無しである:04/01/20 21:07
>>135
1984年しか読んでないんだけど、どうして悩んじゃうか教えてくんない?

137 :吾輩は名無しである:04/01/21 00:17
美香QNW語録

「オイディプスの両目潰しはいつか真似してみたい」

( ゚д゚)・∵.


138 :吾輩は名無しである:04/01/21 01:32
>>135
確かに。
おいらも読んでないが、いいらしいね。読んでみるよ。

あ、あと、128でなくてもいいけど、シリトーは短編ほんとにうまいから!!
代表作挙げただけだよ!

139 :135:04/01/21 03:08
>>136
当時のオーウェルは植民地インドでイギリスの帝国主義の最前線で警官をしてたんで
当然、地元の住民からは憎まれてたんだけど、同時に恐れられてもいるわけ。もっと
言えば、常に恐れられている事を暗に住人達から要求されてる状態なの。恐ろしくも
横暴でもないとなると住民達は暴動を起こしかねない、かといってオーウェル自身は
そんな風に振る舞いたくないんだけどそうせざるを得ない。支配者である筈の自分が
結局自由を剥奪された状態に置かれてるんじゃないか・・・って事に気付く話なんだけど

これって色んな場面で権力を持つ人間に共通する心理だなと思ってちょっと考えさせ
られると思う。権力ったってそれ程大層な物じゃなくても、例えば親と子の関係とかでも
似た様な心理はあるかな、とかね。

140 :吾輩は名無しである:04/01/21 03:23
初心者なんでたたかれるかもしれないけど
カフカの変身のオチにすごく腹たったって言うかなんだあれ。

141 :吾輩は名無しである:04/01/21 15:13
>>140
結末の描写にに衝撃を受ける読者の方が多いと思うのだが…。
君は変身の「理由」とか、そこらへんが解明されるのを望んでたのか?

142 :吾輩は名無しである:04/01/21 15:16
>>141
おお?たまたまみたらレスがあった。
いや、そうでなくて、いなくなってせいせいしたーみたいなオチだったのが納得いかなかった。
それをばねにどうのこうのとかあったらまだ救いようがあったような。と思った。

143 :吾輩は名無しである:04/01/21 15:23
>>142
俺、初めて読んだ時本当に気分が重くなったよ。
中2だったかな。
全く救いがないんだよね。突き放された感じ。

144 :吾輩は名無しである:04/01/21 17:59
>>139=135
ありがっd。おおきに!
>>142
カフカは「変身」が有名だけど、他の短篇にもっといいのあるよ。


145 :吾輩は名無しである:04/01/21 19:11
夢オチの「夢」とかね!

146 :吾輩は名無しである:04/01/22 00:13
ヴォルテールの「カンディード」いいよ。
岩波文庫だけど手に入るかが難点。

147 :吾輩は名無しである:04/01/22 09:43
ヴォルテールなんてシブすぎ

148 :吾輩は名無しである:04/01/22 09:46
知られざる傑作

149 :吾輩は名無しである:04/01/22 12:27
>>148
バルザックのそれってタイトルどおりの傑作ですか?

150 :吾輩は名無しである:04/01/22 13:44
三島の「憂国」

151 :吾輩は名無しである:04/01/22 14:13
ゴーゴリ・『鼻』

152 :吾輩は名無しである:04/01/22 18:27
聊斎志異』蒲松齢。「狐仙女房」「猛虎贖罪」とか。

153 :吾輩は名無しである:04/01/23 03:11
古典なら「共産党宣言」(原典復権版)でした、中学生でも読めますyo!

幸田文「おとうと」はみぢかくて、それはもう半日でいけました、おかわりー
あと、太宰「女生徒」
もう寝ますー。

154 :ダンシングダルシアム:04/01/23 09:22
変態諸君、性的欲求の道具ばかりに利用しないで
彼女のピュアな小説を応援すんでだニャ!

 純粋で、自然体で天然ボケ、知的で清楚な女性を
求めるピュアな心はわかるニャ

 まあ、本質の画像でも見るて、彼女を応援するニャ

@http://news.tbs.co.jp/20040116/headline/tbs_headline889840.html

Ahttp://cafebleu.vis.ne.jp/livre/y/r_wataya.html

Bhttp://www.cityheaven.net/ (NEW)

Chttp://www.renpou.com/bbs/zatu.html




155 :吾輩は名無しである:04/01/23 11:15
>>154
レスするところ間違えてるぞ。

156 :吾輩は名無しである:04/01/23 15:50
「徳川家康」とか「戦争と平和」とか書いてるヤシがいたけど
まったく小学生並のセンスだな。なんで文学板にいるのよ(w

157 :吾輩は名無しである:04/01/23 17:52
コンラッド『闇の奥』『ナーシサス号の黒人』など。

158 :スナフキン:04/01/25 10:45
>>117さんがボルヘスの名前を挙げていたけれど
>>146さんのヴォルテール、>>152さんの蒲松齢『聊斎志異』を見て
ボルヘス編集の「バベルの図書館」(国書刊行会)を思い出した。
全29巻中、第7巻にヴォルテール『ミクロメガス』、
第10巻に蒲松齢『聊斎志異』があるよね。

で、このシリーズには幻想文学の作品が目白押しで
チェスタトン、サキ、ホーソン、ロンドン、ポオ、H・ジェイムズ、
スティーヴンスン、キプリング、メルヴィルら英米系有名どころもあれば、
マイリンク、ブロワ、ルゴーネス、ガゾット、アラルコン、レフ・トルストイら
こういうシリーズでもないとなかなか手軽に読めない作家もあって貴重。

159 :吾輩は名無しである:04/01/25 19:03
マイリンク、ブロワ、ルゴーネス、ガゾット、アラルコン、レフ・トルストイ
このあたりはまったく知らないなあ・・・

160 :名無しさん:04/01/25 19:09
中河与一「天の夕顔」
ディケンズ「クリスマス・キャロル」

161 :☆キキ+キ゚Д゚ ◆qpmo.OOqAo :04/01/25 20:07
哲板最強のカリスマ・☆キキ+キ゚Д゚♪が満を持して再登場!

物事に表面上の美しさを求めるな、
深く掘り下げれば真実が見えてくる、、、

そんな☆キキ+キ゚Д゚♪の哲学HPはココ↓ (キキキの即興ピアノ演奏あり!)

http://www.geocities.co.jp/HeartLand/8862/

僕の哲学は、学問ではない。
人間が生きていく中、背負うべき道徳なのだ。(HPより抜粋)

孤独を越え、闇から光を見出した☆キキ+キ゚Д゚♪だからこそ言える!
もう何も迷う事は無い、、、

☆キキ+キ゚Д゚♪に触れ、明日への一歩を踏み出すのだ!

162 :吾輩は名無しである:04/01/26 05:47
遠藤周作「海と毒薬」でしたー

163 :吾輩は名無しである:04/01/26 06:03
でしたーってなんだよ・・・

永井荷風のつゆのあとさき
名著かどうかはしらんが

164 :吾輩は名無しである:04/01/26 06:30
野火。

165 :吾輩は名無しである:04/01/28 09:29
のび太。

166 :吾輩は名無しである:04/01/28 09:31
ワラタ

167 :吾輩は名無しである:04/01/28 09:55
waraenaikedo・・・

168 :吾輩は名無しである:04/01/28 10:04
蹴りたい背中。
誰でも、小一時間あれば読めるよ。
買う価値はないだろう。
立ち読みで十分だよ。


169 :吾輩は名無しである:04/01/28 10:11
芥川賞は短編に決まってるだろ、カス


170 :吾輩は名無しである:04/01/28 10:34
>>169
号泣する準備は出来ていた、なら、短編の集まりだがね。w
どうせ、何も読んでないんだろ。w
ばーーーか。



171 :吾輩は名無しである:04/01/28 12:32
>>170
言い訳に必死だな、カス
文字は読めるのか?
プププ


172 :吾輩は名無しである:04/01/28 13:23
ジョジョの奇妙な冒険も第一部、第二部は短編並の短さですよ

173 :吾輩は名無しである:04/01/28 13:25
>>172
???
ここは漫画の話をするところだったのか?

>>171のような文盲も来てるようだしね。


174 :吾輩は名無しである:04/01/31 12:43
方法序説なんて短くてイイんじゃないカナ?ないカナ?

175 :スナフキン:04/02/04 21:41
>>159
マイリンクは面白い。かなり奇妙な作家です。
あと、いかにもボルヘス好みのパピーニも読ませてくれます。
碩学的じゃないのに深い読後感がある短篇多いです。

176 :吾輩は名無しである:04/02/06 17:47
ドーデーのアルルの女。岩波文庫で6ページ。
息子の今とかさなって身に沁みる。

177 :スナフキン:04/02/07 09:57
別スレにも挙げたのですが、イタリアの奇才の短篇集です。
「名著」とはいえないと思いますが‥‥。
マッシモ・ボンテンペッリ『わが夢の女』…ファンタスティック!
ジョヴァンニ・パピーニ『逃げてゆく鏡』…ドイツロマン派に通じる作風。
トンマーゾ・ランドルフィ『カフカの父親』…明るいゴーゴリってあり?
ルイージ・マレルバ『皇帝のバラ』…フランスの耽美派に通底してるような。
ディーノ・ブッツァーティ『七人の使者』…カフカ的な寓話性がユニーク。

178 :吾輩は名無しである:04/02/10 01:14
フランスの奇才の短篇集ならば
ヴォルテール『ミクロメガス』 ディドロの短篇集はなぜないか?
サド『恋の罪』 サドは短篇のほうがいいと思う。
アポリネール『異端教祖株式会社』 この人は幅が広い。 

179 :吾輩は名無しである:04/02/10 08:51
「徳川家康」とか「戦争と平和」

180 :吾輩は名無しである:04/02/10 09:37
>179
勉強不足だ。
大菩薩峠とズッコケ三人組も入れれ。

181 :吾輩は名無しである:04/02/10 17:18
独逸の奇才の短篇集なら
クライスト、ホフマン、ホフマンスタールかな。

182 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

183 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

184 :吾輩は名無しである:04/02/11 12:07


といいますか、フォトリーディングの本持ってない人は
買ってから速読について考えてみてください。
今のところフォトリーディングを超える速読法って無いと思います。
速読さえ身につければ、英語だろうがどんな学問だろうが、研究者並に
習得できると神田さんが言っています。
どんな本にも対応しています。
もしかしたら、年間1000冊も夢ではないかもしれません。
現に、セキュリティサイトのアカデメイアの管理人イプシロンさんなんかは
年間1000冊以上読んでいます。
あの人にはマジビビリました

ソース:http://atkinson-web.hp.infoseek.co.jp/atkinson/news_book.htm




185 :吾輩は名無しである:04/02/23 18:53
ドイツの奇才の短篇集ならば
ヤーン『十三の無気味な物語』白水U
ホフマンスタール『チャンドス卿の手紙』岩波文庫
ホフマン『ホフマン短編集』岩波文庫

186 :吾輩は名無しである:04/02/25 18:08
カフカ「掟の門」「判決」

187 :吾輩は名無しである:04/02/25 19:14
誰かまとめて・・・

188 :吾輩は名無しである:04/03/02 18:35
>>174
二回言うな

189 :吾輩は名無しである:04/03/03 19:11
岩波でサッカレの短い小説が復刊されてましたが、買っておくべきかどうか・・・

190 :吾輩は名無しである:04/03/03 19:27
中を取ってパクれ!

191 :189:04/03/20 21:59
>190
しばらく拘置所に入ってました。

192 :吾輩は名無しである:04/03/20 22:07
>>174
何回も何回もいうな!!!!!耳にタコができるわ!!!!!

193 :吾輩は名無しである:04/03/23 08:49
いや二回だし。

194 :吾輩は名無しである:04/04/01 01:15
講談社文芸文庫の戦後短篇集シリーズ読んでる人っているのかなぁ

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