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文体研究−1

1 :吾輩は名無しである:03/03/14 22:50
文体議論総合スレッド
あらゆる文体論議
あらゆる文体考察

2 :吾輩は名無しである:03/03/14 22:50
マン毛

3 :吾輩は名無しである:03/03/14 22:50
とりあえず最初のネタ振りとして、
文体の実体って何だ?

4 :吾輩は名無しである:03/03/14 22:51
私はこれより或る個人的なスレを立てようと思っている。これは或はクソスレと言ってもよい。

5 :吾輩は名無しである:03/03/14 22:54
>>2
速いな、お前
しかしたった数秒間で書き込んだ言葉がそれか。悲しいぞ

6 :2:03/03/14 22:55
2ゲットといえば、マン毛なのれす。

7 :吾輩は名無しである:03/03/14 22:56
これより私は、或る個人的なスレを立てようと思っている。これは或いはクソスレと云っても好い。
そして、文学板であるが上は、私はコテハンとして断じて偽らず、唯真実のみを語ると云うこと
を始めに美香は神の御名に於て誓って置きたい。


8 :吾輩は名無しである:03/03/14 22:57
>>6
まじで?品が無いぜ。

>>1
文体か。バルトのエクリチュールか。
あれだ、あのザジ書いたフランス野郎の文体練習は読んだ?

9 :吾輩は名無しである:03/03/14 23:14
わかる奴が書いてくれ。

10 :吾輩は名無しである:03/03/14 23:18
1よぉ、司会やれよおまえ。

11 :吾輩は名無しである:03/03/14 23:29
1が管理してるスレ嫌いなんだよね。
しょうがないから書くけど、
こないだの芥川賞の選考で最後まで残ったっていう新人の小説あるじゃん?
例えばあれって、文体が文学やってる小説だと思うわけね。あの小説から
文体から特長付けられてる要素を取ったら全然違った小説になると思ったわけ。
でも、そういう小説がありそうなまた一方では、文体がどんなだろうと確実に個性を
伝えてくる小説もなんとなくイメージできるのよ。
じゃあ文体って何だと。という始まりで何でも話せるやろ、と。

12 :吾輩は名無しである:03/03/14 23:34
なんでこのスレ、こんなにフランクなんだよ。

13 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/03/14 23:37
春よ来い♪

14 :吾輩は名無しである:03/03/14 23:39
なんでもいいけどさぁ、あんた繊細さが足りてねぇぜ、1ちゃんよぉ。
文学にとっての文体っつーのは、松井にとっての野球みたいなもんだ。
ただの文章の体裁みたいに考えてるとしたら、それは違うぜ。

15 :吾輩は名無しである:03/03/14 23:40
>>14
違ってるけど違ってないじゃない?
そこが糞ナゾ。

16 :吾輩は名無しである:03/03/14 23:42
ぶんたい【文体】
ぶんたい【文体】
1 その△時代(ジャンル)の文章に特有な表現様式。
2 その作者が素材を形象化する方法。〔狭義では、表現技術の上に見られる特徴を指す〕

Shin Meikai Kokugo Dictionary, 5th edition (C) Sanseido Co., Ltd. 1972,1974,1981,1989,1997

17 :吾輩は名無しである:03/03/14 23:49
>>15
あれだ。必然性の問題かも知れないな。

18 :吾輩は名無しである:03/03/15 12:56
 

19 :吾輩は名無しである:03/03/15 18:58
14に同意。
1の言う「文体がどんなだろうと確実に個性を伝えてくる小説」なんて存在しないに等しい。
あるなら具体的に挙げてもらいたいな。
ダリやピカソの初期の作品をみると、まだ全然私達のイメージするダリやピカソの絵じゃなくてピカソがピカソになるためには表現形式(小説にあたる文体)の確立が不可欠だったことがよくわかる。
講談社文芸文庫の戦後短編小説再発見1〜10でも読んでみてはどうでしょう?特に10に収録されている小島信夫の「馬」。副詞と接続詞と繰り返される「僕」、〜せざるを得ないなどの文末に注意して読むと、文体に対しての意識も変わるのでは?
長文ゴメン。

20 :吾輩は名無しである:03/03/15 19:02
19がいいことを言った。
よって終了。

21 :吾輩は名無しである:03/03/15 19:08
コメディアンでいう芸風ですね。

22 :吾輩は名無しである:03/03/16 00:58
>>19
じゃあ文体って何よ?
それを議論するのがこのスレッドの趣旨だから。
1の主張は存在しないと思って書いてよ。

23 :吾輩は名無しである:03/03/16 02:44
「文体とは何か?」議論するのがこのスレの主旨なの?
言葉で定義しろってこと?なら哲学板に立てた方がいいんじゃないの?
1は議論したいんじゃなくて、人が議論してるのを外側から聞きたいだけに思えるのね、まずバルトとか読んで自分の定義を持つのが先なんじゃない?
私は文体は小説そのものだってゆう結論に行き着いたから、19で例に挙げたみたく文体を解剖して品詞の使い方に注目しながら読んでるの。
「馬」読んでみてくれない?
1さんは小説書いたりしてるの?

24 :吾輩は名無しである:03/03/16 03:07
理屈に弱い文学通が、定義などから始めるのは不毛だ
結局は育毛剤を欲望する結果になるのさ
というより、安易な定義に基づかない疑いの連鎖のほうが、
漏れにはいい感じ

25 :吾輩は名無しである:03/03/16 05:59
>>23 鋭い。正解

26 :吾輩は名無しである:03/03/16 17:30
ワクワク

27 :吾輩は名無しである:03/03/16 19:16
>>23
あるよ、哲板に文体スレ。
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1045230653/l50

でもさ、文体を定義するのはいいんだけど、
「文体とは何か?」に対する答なんて日々変化していくものだし、
そうあるべきでしょう?だから、曖昧に捕らえておいた方がいいような気もする。

例えば、バルトが数十年前にエクリチュールについて書いたようなことが、
今でも通用しちゃうとしたら、それは悲しいことじゃない?
「その間、文体に関しては全然進歩も変化も無いのかよー」みたいな。
フランスではもうバルトは読まれてないらしいし。

28 :吾輩は名無しである:03/03/16 19:45
別にいいじゃない。あいまいで。
何でわざわざこんなとこで意見の一致を見ないといけないのさ。
勝手に各自言いたいこと言って、書きたい感想書けばいいじゃない。
意味わかんないよ、「〜捕らえておいた方がいい」なんて。
2ちゃんに正確な知識の蓄積かなんかを求めてるわけ?
だいたい文板に文体のスレがないのおかしい。
各論的にやってる作家スレばっか。

29 :◆a9ChINOVJ2 :03/03/16 19:46
古井由吉が雑誌「文体」を創刊したことに対して柄谷が、
反語的に使うならともかく・・と、雑誌名を批判してましたね。

30 :吾輩は名無しである:03/03/16 19:58
文体っつーのはねー、救世主を夢見る文学徒のロマンだよ。
えやゆきひとはそれを判ってない。

31 :吾輩は名無しである:03/03/16 20:06
≫27
そうだね、鋭い指摘をありがとう。
私のなかでは「文体」の明確な定義はないんだよね、文体は小説そのものだってゆう結論も定義とは違うし。
けっきょく小説に興味があるから、いい文体を読むと何がこの文体を成立させてるんだろう? って品詞とかの分析になっちゃうのね。 文体研究ってスレタイ見た時も具体的に作品を挙げて分析していくものだと思ったのよ。
≫1
定義なんて厄介な言葉を持ち出してきてごめんね、いいスレにしてほしいな。

32 :catest@懐かしい:03/03/16 20:07
物理ガクト・・・

33 :吾輩は名無しである:03/03/16 20:37
文体といえばまずはハードボイルドでしょう

34 :吾輩は名無しである:03/03/16 20:43
文体と口調って違うの?

35 :吾輩は名無しである:03/03/16 20:44
ヘミングウェイとか?

36 :吾輩は名無しである:03/03/16 21:49
文体研究−1ってことは、2や3まで行くわけ?
大変だなぁ。w  

37 :吾輩は名無しである:03/03/17 18:38
文体と装丁は違うのか?

38 :吾輩は名無しである:03/03/18 22:22
おかしなところから書き出すけれど、漫画家という種類の人間は、
作品が完成すると、それが自分の手から離れていく感覚を誰しもが持つものらしいね。
小説家がどうなのかは知らないけど。

赤塚不二夫は、彼が受けたインタビューの中で、
「キャラクターを作ることは、キャラクターが勝手に動き出すことだ」という表現を好んで使う。
生み出してしまえば、それはもう自分の言う事など聞かないものらしい。
(ちび太は押さえようとしても暴れまわるし、バカボンパパは理想の父親としては振る舞わないわけで)

そして赤塚は続ける。
「キャラクターが動き出すと、彼がするだろうこと、しないだろうことという、
行動の規範がわかってくる」

ここで赤塚のキャラクター論を、無理やり文体の話に置き換えてみる。
すると「文体を作ることは、文体が勝手に語り出すことだ」という、大袈裟な文章ができあがり、
「文体が勝手に語りだせば、その文体が語るだろうことと語らないだろうことがわかる」ことにもなる。
これはなかなか面白い指摘なのだけど、実はこれはバルトのエクリチュール論そのままだったりする。

(もうちょっと書きたかったけど、時間が無いので続きはまた)

39 :女体研究?:03/03/18 23:19
あっ、じゃなかった失礼。

40 :吾輩は名無しである:03/03/18 23:21
≫38
続き楽しみにしてる。
内容と文体の関係って「卵が先か鶏が先か」っていう議論に近いよなぁ…気がする。

41 :パケラッタ:03/03/18 23:32
>>40
同意。
内容を形成するのが文体だし、文体を形成する為には内容が必要だし・・・


42 :吾輩は名無しである:03/03/19 07:15
思うんだけど文体と品詞ってそんなに重要な関係か?
品詞のハンドリングだけで文体作ろうとしてもそんなに変わらないんだけどねえ。
むしろ品詞のほうが文体との依存関係にあるような気がするんだが。
文学的に言って、品詞で表現できることは何?

43 :吾輩は名無しである:03/04/15 00:12
内容がなくても読めるけど文体がないと読めない

44 :吾輩は名無しである:03/04/15 00:21
age荒らしの行動も読めない。

45 :吾輩は名無しである:03/04/15 00:34
文体って行動なんでしょ?

46 :吾輩は名無しである:03/04/17 20:31
そういえば以前、高橋源一郎が「片岡義男の文体をもっと見直すべきだ」
言っていた。ああいう乾いた文体は日本では希有だ、みたいな主旨で。

47 :吾輩は名無しである:03/04/18 01:57
このスレのことすっかり忘れてた
文体文体言ってる割には突っ込んだ話を要求すると
誰も答えてくれない。
適当でいいから文体について喋って欲しいものダル
結構客引けるネタだと思うのだが、編集者さん?

48 :吾輩は名無しである:03/04/18 02:14
>おかしなところから書き出すけれど、漫画家という種類の人間は、
>作品が完成すると、それが自分の手から離れていく感覚を誰しもが持つものらしいね。

小説家も同じだと思う。
キャラクターを作ったら、後は勝手にキャラクターが動いていくって感じだろうね。

>「卵が先か鶏が先か」
実際に書いてる人間に取っちゃそんな議論はどうでも良い暇人の慰みなんだろうね。
行動ですでに超越しちゃってるから。

49 :吾輩は名無しである:03/04/18 02:23
>>48
>小説家も同じだと思う。
>キャラクターを作ったら、
>後は勝手にキャラクターが動いていくって感じだろうね。

全然違うw



50 :吾輩は名無しである:03/04/18 02:41
文体が勝手に喋らせてくれるって言うのはあるかもしれない。

51 :吾輩は名無しである:03/04/18 07:57
>>11
それってたとえば村上春樹辺りもそうじゃない
んでしょうか?あの文体と感覚は凄いが、もし
他の奴があれを真似た場合を考えると…

52 :吾輩は名無しである:03/04/18 10:48
春樹は文体で語ってるな
あの文体じゃないと成立しない。つーかアレは文体か?

53 :吾輩は名無しである:03/04/18 11:26
「卵が先か鶏が先か」なんて議論に熱中しているのは
視野が著しく狭い無能な白痴ぐらいのものでしょう(w

54 :吾輩は名無しである:03/04/18 12:26
同じように北杜夫なんかも文体で生きてる(?)ような
気がする。芥川賞受賞の「夜と霧の隅で」ははっきり
言って彼の作品中では異色といっていい。
逆なのが遠藤周作とかあの辺。

55 :吾輩は名無しである:03/04/18 12:31
作家には大きく分けて二つのタイプがあると思う。
@文体で読者を魅了するタイプ(村上春樹、北杜夫、平野啓一郎他)
A小説の物語性を強調し、読者を感動させるタイプ
(ドストエフスキー、遠藤周作、その他)
この( )内が「どうも怪しい」ということがあれば意見
下さい。

56 :吾輩は名無しである:03/04/18 12:55
素朴な疑問だけど
「語り」ってのは文体じゃなくて物語性の方に類する話だよね?
と言っちゃうと、文体も語りの一種になってしまうんだけど。
文体ってのはどの辺まで含んで指してる言葉?

物語>物語性>語り>文体>文法
とかいうのを考えたんだけど、ちょと文学的な話とは言いがたいか

57 :55:03/04/18 15:35
>>56
物語性というか、根本的な物語の面で言ってます。
純粋なストーリー部分のみを指します。

また、文体というのは、話の語り口です。

58 :吾輩は名無しである:03/04/18 17:48
まぁあんまり厳密な話をしちゃうとな、行き詰まるからな

59 :吾輩は名無しである:03/04/18 21:48
川端康成から文体を取ったら何が残りますか?

60 :吾輩は名無しである:03/04/18 22:15
語りかな これもだいぶ曖昧

61 :吾輩は名無しである:03/04/18 22:17
>>59
おまえは誰の文章にしろ文体をとったら何か残ると考えているのかと小一時間

62 :吾輩は名無しである:03/04/18 22:21
(59じゃないが)>>61

物語、意匠、構成、情報、センス、癖、意欲

63 :(`・ε・)ノ ◆AFO74T9/LQ :03/04/18 22:26
文はその人そのものであることが身に染みて分かれば
文体の中にこそ文学があると言えないこともない。

64 :吾輩は名無しである:03/04/18 22:33
文体と他の概念を並べて喋ろうとするとやっぱ話が破綻するな。
文体ってのは割りに完成したものを指して言ってる言葉だから
要素として喋ろうとすると無理が出てくる。
「内容とは切り離せませんよ」、みたいな。

65 :吾輩は名無しである:03/04/18 22:34
そういうオレらは明確な文体をもってないな。
2ちゃんをみたことがないやつがここを見たら
同じような奴らが同じように描き込んでいるように見えるだろう。
確固たる文体を持っている、それだけでも書き手としては
魅力的だと思うが。

66 :吾輩は名無しである:03/04/19 01:32
文体のこと突っ込んで喋ると手の内明かしちゃうから結局誰も喋らん。
立てた>>1からして人に書かせてROMるつもりだからな。

67 :吾輩は名無しである:03/04/19 07:48
そういえば聞いた話だけど、小説家になる近道としては、
誰かとてもうまい作家の文体模写を繰り返すことだとか
言っていた人がいた(かなり前)…

68 :吾輩は名無しである:03/04/19 07:49
続き。
そうすれば文体が自然に身につくから、小説など文章が
書きやすくなるとかならないとか…

69 :山崎渉:03/04/19 22:40
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

70 :山崎渉:03/05/28 09:25
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

71 :吾輩は名無しである:03/06/28 11:52
>>67-68
問題はそうして獲得した文体からいかにして遠く離れるか。


72 :山崎 渉:03/07/15 09:31

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

73 :山崎 渉:03/08/02 00:26
(^^)

74 :吾輩は名無しである:03/08/04 14:57
でも考えてみた。たとえば、北杜夫のファンが、
北に憧れると仮定する。
そして北そっくりの文体をまねられるようになると
仮定する。

しかし、その後北のような良質の小説を周囲に提供
できるとは限らないわけだ。

なぜならそこには中身が伴っていないから。
中身というのは、たとえば小説中のキャラだったり、
物語だったり、ストーリーの質だったりするわけだが。


75 :吾輩は名無しである:03/08/04 14:57
>>66
そうだ。案外1は名無しでロムってたりして。



76 :75:03/08/04 14:58
間違った
ロムるじゃなくて
カキコだった


77 :山崎 渉:03/08/15 11:06
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

78 :吾輩は名無しである:03/08/22 01:16

:::::::::::/           ヽ::::::::::::
:::::::::::|  ば  じ  き  i::::::::::::
:::::::::::.ゝ か   つ   み  ノ:::::::::::
:::::::::::/  だ  に  は イ:::::::::::::
:::::  |  な。       ゙i  ::::::
   \_         ,,-'
――--、..,ヽ__  _,,-''
:::::::,-‐、,‐、ヽ. )ノ      _,,...-
:::::_|/ 。|。ヽ|-i、      ∠_:::::::::
/. ` ' ● ' ニ 、     ,-、ヽ|:::::::::
ニ __l___ノ     |・ | |, -、::←1
/ ̄ _  | i     ゚r ー'  6 |::
|( ̄`'  )/ / ,..    i     '-
`ー---―' / '(__ )   ヽ 、
====( i)==::::/      ,/ニニニ
:/     ヽ:::i       /;;;;;;;;;;;;;;;;



79 :吾輩は名無しである:03/09/01 16:11
文体はフィルターかもな。
イメージは言葉にしないと固定的には認識できないわけだが
その一連の手順のフォーマットとして文体がある。
人の文章真似してると書けるようになるって言うのはつまり
頭の中にあるものが綺麗にまとまって小説の形になってくれるって
ことなんじゃないの?
そのやり方だとエンタメならやっていけるし、最近の頭数埋めるためだけの
純文の新人賞なら余裕で取れる。

80 :吾輩は名無しである:03/09/01 16:12
>79

ノイズだよ

81 :吾輩は名無しである:03/09/01 16:21
>>80
レスが難しすぎて判りません。

82 :吾輩は名無しである:03/09/01 17:36
>>74
文体が同じだというだけで人に認められません。
>>79
「小説の形」ということになるとそれは物語的構成であって、
文体はむしろ「文章の形」を形成するものじゃない?
もちろん「文章」から「小説」を引き出してくる作家もいると思うけど。
町田、阿部、金井、古井なんかはそういう感じがする。

83 :吾輩は名無しである:03/09/01 18:35
小説の形っていう言い方が不味いなら小説の体裁とかね。
何でも良いけど立体的につながってるイメージを文章という
一本の線にするクセというかパターンか確立されると物語にする
パターンも同時に染み付いちゃうんじゃないだろうか。
もちろんそっから努力するのがプロになってからの修行なんだろうけど。

ある文体があったらそれにどういう空気を感じるかっていうのは
音楽のコードなんかに少し似てるわけで、コードがあるなら
そのコードをどう組み合わせるかという話が当然次に来る。
それが小説を構成する上での物語的な要素になるとすると
「文体」の捉え方もしっくりくる。

84 :吾輩は名無しである:03/09/10 14:33
【学校教育は間違っている!!!既存の学説にとらわれない考えで科学界に革命を起こそう!!!】
「魂の量子論」、「ランゲージ・クライシス」および「間違いだらけの科学法則」はいずれも作者の革新的、独創的かつ学際的な考えがにじみ出ているサイトです。
今回のおすすめは「ランゲージ・クライシス」第2編・”言語システムの危機”、この中でも特に表意文字についての記述は超専門レベルの内容となっています。
また、文法についても既存の文法とは異なる独自の文法を提唱しています。
http://www1.kcn.ne.jp/~mituto

85 :吾輩は名無しである:03/11/27 00:17
age

86 :吾輩は名無しである:03/12/27 15:15


87 :吾輩は名無しである:04/01/14 22:52
age

88 :吾輩は名無しである:04/01/21 22:48
ここで物真似を例としてみる。
我々が原口やコージーの物真似を「似ている」と感じる時、
その実、彼等の声紋は変わっていない。
楽器で言えば、どんなにオーボエに似ている音を出せたとしても
元がトランペットであれば、その痕跡は科学的に特定出来得てしまうものである。
ではなぜ「似ている」と感じるのか。それは
似せる対象に独特の抑揚やノイズの加え方、立ち振る舞いなどの
いわゆる「第一印象」的な特徴をなるべく忠実に
微分しているのであるという事を原因として推測出来るのだが
あとは君達に任せた。

89 :吾輩は名無しである:04/02/23 01:01
89

90 :吾輩は名無しである:04/03/12 14:21
88

91 :吾輩は名無しである:04/03/19 03:10
文体模写スレからなんか引っ張ってきたら
誰か面白い話書いてくれるかな。

微分ていうのはわかりやすかった。
数学屋さんに「微分とは?」とか聞いたら幾らでも話してくれそうなんで
これまた大変なんだけど。

92 :吾輩は名無しである:04/04/07 20:12


93 :吾輩は名無しである:04/04/10 18:00
東京駅の屋根のなくなった歩廊に立っていると、風はなかったが、冷え冷えとし、着て来た一重外套で丁度よかった。



太宰君と小林君と正宗君、上記の文について感想を言いなさい。



94 :吾輩は名無しである:04/04/14 00:40

文体っていっしゅのパターンでしょ?

95 :吾輩は名無しである:04/04/19 09:48
フィギュ―ルとして裁断しようよぉ

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