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鴎外>漱石>谷崎>芥川>川端>太宰>三島

1 :ウルトラセブン:03/03/13 14:11
明治・大正・昭和はこの七人が文豪の名にふさわしく、
研究本なんかもかなり出ていて興味を引くのだが、
正直、あまり読んでない。
上記七人に造詣の深い方々、いろいろ教えてくらはい。

ちなみにスレタイの不等号は年功序列。


2 :吾輩は名無しである:03/03/13 14:11
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

3 :この板初カキコ? ◆CvLzVBjPAs :03/03/13 14:12
文学板はなんでこう糞スレばかりなのだろう。

4 :吾輩は名無しである:03/03/13 14:13
      | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
      |  浜ヲタは包茎!!! |
      |  浜ヲタは童貞!!! |
      |  浜ヲタは知障!!! |
      |  浜ヲタは悪臭!!! |
      |  浜ヲタは汚物!!! |
      |________|
    二二 ∧ ∧ ||
    ≡≡( ^∀^ )⊃ キモイ...
  三三〜(,   /
      | ) )
      ∪


5 :吾輩は名無しである:03/03/13 14:14
ちゃんと1は削除依頼出してこいよ


6 :吾輩は名無しである:03/03/13 14:14
>>1
文豪の定義って何?

7 :(o゚◇゚)ノ ァィ:03/03/13 14:21
俗っぽくてごめんやけど、太宰しか読んでないから、それについて少しだけ。

「走れメロスは読むな」

8 :吾輩は名無しである:03/03/13 14:28
>>7
沈めさせてやれよ、こんな糞スレがあがってるから文学板が寂れんだ

9 :吾輩は名無しである:03/03/13 14:29

              /⌒彡
     /⌒\    /冫、 )  
     /  ∧ `./⌒ i `  /ゝ 堕ちつけ
     /  ノ  > ( <     ( \\
  ̄~⌒ ̄ ̄~  \`つ    ⌒ _)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


10 :この板初カキコ? ◆CvLzVBjPAs :03/03/13 14:29
新スレ立てますた。

【彷徨】〜文学板雑談スレ Part 20〜【再生】
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1047518920/

です。

11 : :03/03/15 19:13
age

12 :吾輩は名無しである:03/03/17 01:08
「走れメロス」の真のテーマは、王様の改心だよ。   

13 :吾輩は名無しである:03/03/17 01:19
メロスの赤面でしょ。

14 :吾輩は名無しである:03/03/17 02:47
走れメロスの真のテーマは不倫

15 :吾輩は名無しである:03/03/17 04:23
>>14
なんてこった
再読してみるわ

16 :吾輩は名無しである:03/03/17 09:21
メロスのテーマは、同性愛&近親相姦だよ。

17 :吾輩は名無しである:03/03/17 09:49
>>1

谷崎>芥川>川端>鴎外>漱石>太宰>三島

18 :吾輩は名無しである:03/03/17 19:21
太宰>漱石>川端>谷崎>?外>芥川>三島

19 :吾輩は名無しである:03/03/17 19:31
>>18
?外が何故に芥川、三島より上??

川端>漱石>芥川>太宰>谷崎>三島>鴎外だよ。

20 :吾輩は名無しである:03/03/17 19:36
>>17-19>>1すら読まない厨房

21 :吾輩は名無しである:03/03/17 19:38
武者小路>>>>>>>>>>>>>>>>谷崎>漱石>川端>鴎外>芥川>太宰>三島

22 :吾輩は名無しである:03/03/17 19:39
ちなみにスレタイの不等号は年功序列。
ちなみにスレタイの不等号は年功序列。
ちなみにスレタイの不等号は年功序列。
ちなみにスレタイの不等号は年功序列。
ちなみにスレタイの不等号は年功序列。


23 :吾輩は名無しである:03/03/17 19:39
順列組み合わせ、5040通りあるね。
でも三島が最下位決定なら720通りに減るけど。

>>20
年功序列ってことか?

24 :吾輩は名無しである:03/03/17 19:42
芥川>三島、
太宰>三島には同意。

25 :吾輩は名無しである:03/03/17 19:58
>でも三島が最下位決定なら720通りに減るけど。

ワラタ。

26 :吾輩は名無しである:03/03/17 20:00
でも年齢関係なく
>>1の順位で良いような気がしてきた…。

27 :吾輩は名無しである:03/03/17 20:22
バカいうたらいけましぇーん!
ノーベル賞作家・川端と国際的にも有名な三島のバカップル師弟
が最強の作家なのでぇーす!

28 :吾輩は名無しである:03/03/17 20:30
芥川>太宰>三島
この部分には異論なし。

29 :吾輩は名無しである:03/03/17 21:20
>>20
何度も読んだよ、洒落でやってんのわかんねぇのかよ。
順位レス書いてからレス増えただろ。もともと糞スレなんだから
そういうこと言うなよ消防

30 :吾輩は名無しである:03/03/17 21:50
読めてない罠。

31 :吾輩は名無しである:03/03/22 23:33
三島が川端に譲ったんでしょ、ノーベル賞。

32 :吾輩は名無しである:03/03/23 03:36
おもしろいのは ぼっちゃんと 人間失格くらい。 三島の作品なんてしらない。
切腹した人でしょ? 

33 :色男no、1:03/04/04 01:41
みなさん、こんばんは、私が色男です。
三島文学の愛読者にとって、ある意味、三島という存在自体が大きな問題になっているという点については、これまでにも指摘されてきたきた事と思います。
行動者三島による作者三島の殺害がなければ、作者の断筆宣言がなされぬ限り、愛読者は三島文学の次回作を待つという楽しみを奪われずに済んだ訳ですから。
三島は作家の老年の形として、次の2つのタイプを挙げています。
根本理念がお金の商人型の谷崎。
根本理念がお金ではない侍型の荷風。
この相反する2つのタイプのうち傾向としては荷風よりになりそうに思われるが、それに徹する心根もないので、精神は荷風、生活の外見は谷崎の折衷型になるだろうと三島は、自らを分析しています。
また三島の作家論中でも白眉といいたいほどの谷崎論において、三島は谷崎が放棄した「金色の死」の方向に自らの告白を仮託しています。谷崎にとって文学的に老年に達する事が必要とされたように、
三島には自己犠牲で完成する芸術というプランがあった事が、この批評から了解されます。
http://laspara.tripod.co.jp/



34 :吾輩は名無しである:03/04/04 11:50
三島最強!
お前ら新恋愛講座読め!

35 :吾輩は名無しである:03/04/04 12:05
川端ってそんなにいいかなあ。名前が挙がってる他の作家は大文豪だと思うけどさ。
川端って特殊な作家であって、普遍的な知の人ではないという気がするよ。


36 :吾輩は名無しである:03/04/04 12:21
>>35
全作品読んで言ってる事?それ
ていうか他の六人のどの点が「大文豪だと思う」わけ?
「普遍的な知の人」=「大文豪」は成り立たないと思うけど。


37 :吾輩は名無しである:03/04/04 14:19
漱石>鴎外>芥川>太宰>谷崎>三島>川端
だな、やっぱり。ポエジー優先の奴嫌いなんで。
現在では芥川が一番普遍的だと思う。
特別文学が好きでもない奴で他のが好きという奴に会った事がない。

まあ1が不等号つけた時点でこういう羅列スレになるのは目に見えてる。
それに何を教えればいいんだ? 研究本読めよ。

38 :吾輩は名無しである:03/04/04 14:44
国際的には
村上春樹>ばなな>三島>川端>谷崎>芥川

かな?
上位二人は海外でも一般読者がついてるって話を聞い
たから。
三島から後は、「日本的美」とやらが好きな西洋人に評
価されてそう。


39 :色男no、1:03/04/08 00:40
いわゆる親日家といわれる一群の外国人がいますよね。彼らはジャポネスクなる日本趣味の様式美を愛でる観察者であって、自ら日本精神を体現するところの存在ではありません。
黒澤明という人物はむしろ彼らのポジションに近いところで万博における日本パビリオンを建設しているかのごとく文化使節として海外マーケットを開拓する尖兵の一人としての側面もあったと思います。
では、日本精神それ自体であるところの三島が海外輸出向けの商品つまりメイドインジャパンをどのように思ったかという事についてですが、三島は大のディズニーランドのファンでありました。
海外向け模造文化を面白いと思える完成の持ち主だった三島にしてみれば「日本的」なるものを否定する理由も見つからないと思われます。
http://laspara.tripod.co.jp/


40 :吾輩は名無しである:03/04/08 00:42
>>39
完成の持ち主 → 感性の持ち主

41 :吾輩は名無しである:03/04/08 09:59
うーん。きもい

42 :吾輩は名無しである:03/04/08 16:53
39のヤシは、ネットで三島をネタに自己宣伝しまくるDQNオッサンw
古いネタを知ったかして書きたがる独りヨガりレスが特徴。
リストラでもされたのか・・よほど孤独な初老なんだろうな…可哀相に

43 :吾輩は名無しである:03/04/09 01:38
S 安部公房 谷崎 
A 三島 太宰 鴎外
B 漱石 芥川
C 村上春樹 大江

E 川端 ばなな

44 :吾輩は名無しである:03/04/09 01:42
川端はノーベル取ってるが
普遍性はない。日本的なモチーフもフェイク
とにかく文章がスゴイヘンチクリンだ。いい意味で
奇妙な作家だ。文章で構造ぶっ壊す感じの。
最も勘違いされてる作家だと思う

45 :吾輩は名無しである:03/04/09 12:20
>>37 特別文学が好きでもない奴で他のが好きという奴に会った事がない。

…ごく僅かな例を挙げて言い切ることか?説得力に欠ける。


46 :吾輩は名無しである:03/04/09 13:09
莫迦だなぁ。>>37は友達が100人もいるのに。


47 :色男no、1:03/04/10 23:38
こんばんは、みなさん、私が色男です。
長い間一部の好事家にだけ知られていたマイナーな哲学小説の書き手足穂は60年代末期になって、にわかにマスコミの注目するところの存在となったのですが、その発掘と再評価の演出は実に三島自身が手がけたものでした。
サブカルチャーと全共闘全盛のこの時代、三島は一群のサブカル表現者のパトロン的存在だったのですが、文学全集の編集や文学賞の選考など最高の文壇政治力を誇った三島は「少年愛の美学」を日本文学大賞に推して、
最終選考に残った井上靖の「おろしや国酔夢譚」と争って、同時受賞で妥協したというエピソードがあります。非文壇的仙人の足穂は三島演出に利用されては敵わないと思うところがあったのか、
生前、三島の悪口を吐きつつけ、三島も澁澤龍彦との対談でその事に触れ、あの人はテレ性でこちらが持ち上げるほど悪口を言う、実に愉快だ、しかしながら、最終的には僕はあの人しか信じようがない、と語っています。
そして、自分が人生でなにか愚行を犯し、日本中が笑った場合に、あの人だけが自分を分かってくれるという確信がある、としています。つまり、この自意識家は間接的に足穂の思想が自らの行動の形而上学的側面を
保証するものである事を鋭く洞察し、決起に先だって後世にミシマ思想の手引きを残しておこう、という意図が含まれていたように思われます。
ナルシストはやがて、文壇を俗世間と同一視し、自らを弥勒とする事で、最終的完成を目指したのでしょう。
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48 :色男no、1:03/04/10 23:39
三島は時折、作中に偽者と本物の二元論的対立の構図を持ちこむのですが、これは明かにプラトンのイデア論を敷衍したもので、同時代のサブカルや学生運動あるいは言語表現を一律に葉隠における芸道のうちに包摂して、自殺によって差別化を図り、
相対主義的世界からの飛翔によって、永遠なるものとの同一化を果たしたものと考えられます。
自意識家は常に自らが不在と化した世界を想定して、全てを演出していた訳です。
美エロティシズム死とどこかで言っていたように、彼自身がゾルレンとしての天皇であり、やがて世界単一国家のような状況が到来して、「日本」がなくなってしまったとしても、そこで固有名として想起されるのは自分である、という訳です。
埴谷雄高との対談で、未来の預言者は死なずとも啓示を体現すればよいとしたのに対し、三島は預言者は死ななければならないと語っており、そこでも三島思想をあらかじめ解説していました。
汎神論的自然調和の日本風土において、あるいは三島は武田泰淳も言うように宇宙人だったのかもしれません。生前から、なにかと私小説的文壇から観念過剰だ人工的だ造花だと評されて来たのですが、これが一神教的普遍性の世界文学の文脈に
置き換えた時、価値観の転倒が起こり、何らの違和感なく世界の同時代文学として受容されたのです。弥勒には、日常的な写生一辺倒の私小説的サロンが俗世間に見えたのでしょう。
トーマス,マンがゲーテとトルストイを自然の人、シラーとドストエフスキーを精神の人と分類しましたが、当然、それを三島が知らなかった訳もなく、詩を書く少年などで自己規定もしています。
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49 :色男no、1:03/04/10 23:41
日本の文芸では古来より万葉調と古今調の形式的美学的対立があり、王朝文学が様式美の洗練へと発達した経緯があったためか、
近代以降は自然主義のヘタウマ的リアルが幅を利かせるようになる訳です。王朝文学の継承を自認する三島にしてみれば文章はうまくなければいけませんし、
そこで文体重視の観点から鴎外と鏡花を双璧として評価しています。風景描写も観念的に再構成しているので、奥野健男などは「潮騒」を読んでも潮の香りがしないし、
銭湯の富士のペンキ画みたいだと評しています。海外マーケット開拓を意識した戦略的オリエンタリズムという評価も根強くささあやかれていますが、世界一週旅行を3度もして、
欧米の文化人と交流しては自邸のパーティーに招いたというエピソードも、この国際人の営業能力の高さを今日に伝えるものです。
文学作品においては同時代的普遍性を持つ三島も、行動者三島の演出においては「日本及び日本人」という限界を意図的に与えていきました。
映画「ターミネーター2」におけるシュワルツネッガー演じるところの旧式が、いわば三島であり、筋肉という形の中に閉じ込められた存在は、液体記憶合金の新型より、
「進歩」していません。変身可能な新型は安倍公房的匿名性でxとでも賞するものです。「日本」のなくなってしまった未来社会で「日本人」の形の中に留まり続ける事、
変身を拒んだ仮面ライダーというのが、三島のサブカル的解釈になるでしょう。
したがって全てが匿名性のxの裡に溶解してしまった世界において、郷愁をもって最後には復活し、ナルシスの願望充足に君臨する事になるであろう事
までも念頭に思い描いて、日本的に切腹におよんだのかもしれません。
http://laspara.tripod.co.jp/



50 :吾輩は名無しである:03/04/10 23:57
ノーベル文学賞というのも歴史があってな、
やっと極東の小さなしかし独自の文化をもつ国の文学にも目を向けようかと
そんな気運が高まったのが、川端康成が文壇の天皇と言われた頃だった。
無論、当面の対象は川端なわけで、
それにつけてもちゃんと根回しは必要であり、周囲の要請もあって、
ノーベル文学賞選考委員会あてに「推薦文」を提出することになった。
川端はそれを、三島に依頼した。三島は快諾して、懇切な英文の推薦文を
書いた。しかしその時は結局、他の国にもっていかれて
川端は受賞しなかった。

それから数年後、今度はいよいよ日本に回って
くるぞという時機、川端以上に三島の名声は高くなっており、
三島自身も個人的経緯から欲しい気持ちがあった。下馬評でも
三島受賞説の方が強かった。川端自身も『豊饒の海』1,2巻を読んだ直後
でもあり、「もしや…」と思っていたはず。ところが、結果は
初の日本人ノーベル賞作家は川端康成となった。川端の受賞時の弁
「第一に日本の伝統のおかげ、第二に翻訳者のおかげ、第三に三島君の
おかげ(彼がまだ若過ぎたから自分に回ってきたのだというイミ)」



51 :吾輩は名無しである:03/04/11 10:32
医者>長編>エロ>短編>ロリ>心中>ホモ

52 :吾輩は名無しである:03/04/11 12:19
まあ、当時の世界基準は川端より三島だろうけどね。
昔の「タイム」の企画「世界の文豪なんたら」の日本代表は三島だったしねえ。
フォークナーといっしょに写ってた。
いろいろあるが、個人的には三島を川端より評価するなあ。
川端は「プロの日本人」として評価されてるのではと思う。ロヨラが「プロのスペイン人」だったように。

53 :吾輩は名無しである:03/04/12 15:25
……無茶小路>志賀ない>島崎父さん……

54 :正解は:03/04/12 20:26
漱石>谷崎>鴎外>三島>芥川>川端>太宰

55 :吾輩は名無しである:03/04/12 23:53
つーか、こうだろ。
太宰>谷崎>芥川>漱石>鴎外>三島>川端

56 :吾輩は名無しである:03/04/12 23:59
官憲>痔>マゾ>神経症>孤児>カルモチン>ホモ

57 :吾輩は名無しである:03/04/13 00:07
ヘノモチン

58 :吾輩は名無しである:03/04/13 00:36
キミタチ東大文学史観に絡め取られすぎ。

志賀>有島>武者小路>里見


学習院卒以外は本当の意味でのエリートじゃないね。

59 :吾輩は名無しである:03/04/13 02:04
川端は東大卒の経歴はウソとの説あり。

60 :吾輩は名無しである:03/04/13 16:53
萎縮腎>胃潰瘍>腎孟炎>服毒自殺>瓦斯自殺>入水自殺>割腹自殺

61 :吾輩は名無しである:03/04/14 18:50
>>47-49
哲学版の三島スレ立てたのもお前だろ。コピペうざい。

>>56
川端もホモ(少年時)w

62 :吾輩は名無しである:03/04/14 20:21
鴎外だって怪しいもんだぜ。少年時代はな。

63 :吾輩は名無しである:03/04/14 23:49
ホモは別に悪いことじゃないだろ。

64 :吾輩は名無しである:03/04/15 23:24
芥川が常に中央なのが謎。


65 :吾輩は名無しである:03/04/15 23:36
>>64
有名作家の中で、飛びぬけて良くもないけど悪くもないという
評価なんでそ。優等生の芥川らしいポジションだと思ふ。

66 :吾輩は名無しである:03/04/16 23:04
>>58
いや、新潮文庫文学弛緩だらう。

このところ志賀は人気無いね。

67 :吾輩は名無しである:03/04/16 23:32
志賀直哉ってものすごい壊れ方をしてないか?
心理状態の描写も行動も奇矯すぎる。理解できない。


68 :吾輩は名無しである:03/04/16 23:35
だって志賀直哉って変だよ。
作中の心理も行動も奇矯すぎ。通説になっている「構成力のなさ」
に因があるとしたって、本質的に壊れてると思わざるをえない。


69 :吾輩は名無しである:03/04/16 23:36
あ、ごめん。一個目消したとおもったのに・・・
同じようなこと書いちゃった。気にしないでください。
志賀にたいして猛烈な反感をいだいているわけではなく。

70 :年功序列:03/04/17 00:32
鴎外>漱石>志賀>谷崎>芥川>川端>太宰>三島


71 :シラバカ派:03/04/17 00:47
>>68-69
いや!貴様は俺たち、金持ち作家仲良しクラブに喧嘩を売った!!!
今すぐ貴様の家を農地解放し、美しき村に改造してやるから、覚悟
しろ!!


72 :吾輩は名無しである:03/04/17 11:22
>>68
残された作品を現代の目で読む限り、当時の評価の高さはまるで理解出来ないよね。
そこをあれこれ考えるのも面白いかもよ。

73 :吾輩は名無しである:03/04/17 13:05
>71
勘弁して下され。織れは賃貸だ。
美しき村を書いた詩の「農作業の終わりにみんなでクロビールを
飲む」くだりは、なんかうまそうだな。


74 :吾輩は名無しである:03/04/19 01:50
あげあげ

75 :吾輩は名無しである:03/04/19 02:51
川端はロリなのか。

76 :山崎渉:03/04/19 22:41
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

77 :吾輩は名無しである:03/04/21 00:09
年功序列かよ!!




見て損した。

78 :吾輩は名無しである:03/04/21 10:49
>77
釣られちゃったのねん

79 :吾輩は名無しである:03/04/26 20:42
森鴎外は権威主義の人殺し

80 : :03/04/27 15:29
 

81 :吾輩は名無しである:03/04/27 17:59
結果的に、ロシア人がやったのよりも多く日本軍兵士殺してるしな。

82 :赤紫:03/04/27 20:44
>>1
おい、私が崇める谷崎様をなんという順位。
おまえは谷崎様の偉大さを知らない愚か者だ。

83 : :03/04/27 22:10
>82
1の順位は生まれた順
谷崎>>>>>>鴎外>漱石>……
とすれば納得するのか。

84 :吾輩は名無しである:03/04/28 01:38
森鴎外は出世の為に女を捨てた人でなし。

85 :吾輩は名無しである:03/04/28 01:55
漱石が一番。

86 :吾輩は名無しである:03/04/28 03:06
こころそれから彼岸過ぎ迄

87 :吾輩は名無しである:03/04/28 03:28
>>84
世に出た名のある男の99%がそうだ、昔も今も。
妻妾公然だった時代以外は、それしか方法がない。


88 :吾輩は名無しである:03/04/28 03:38
>1 
単純に並べるのなら、個人の好悪に帰するだろう結局は。
それより、それぞれの特徴で見たらどうだ。
天性の文体なら太宰がトップ、エロティシズムなら谷崎か川端かそれとも?
読者の幅は? 浸透度は? 先達として貢献度は? …etc。etc



89 :怨みます:03/04/28 04:29
安部英といい森鴎外といい東大医学部は人よりも理論が大切なんだろう。糞でも食らえ。
かっけに苦しんで死んだ者より。

90 :吾輩は名無しである:03/04/28 07:31
>88
太宰がトップとかいうと三島ヲタが来そうだな。

91 :吾輩は名無しである:03/04/28 10:26
文学に序列を付ける勘違いの1とのるバカ

92 :吾輩は名無しである:03/04/28 21:41
ノーベル文学賞は序列の結果だろ

93 :吾輩は名無しである:03/04/30 05:00
たいていの文学賞も序列の結果である。
91はノーベル財団や各出版社等に文句をいえばいい。

94 :吾輩は名無しである:03/05/02 14:45

ばかが2番と3番を教えろや

95 :吾輩は名無しである:03/05/02 17:59
鴎外>三島>芥川=谷崎>太宰>川端
かなあ。

96 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/05/02 18:03
>>1
全員、あまり好きではない。
いかにも王道という感じがうざい。
教科書的な文学というか、
異人さんに紹介する「いかにもさ」が。
でもみんな「ええかっこしぃ」というのは共通している。
文学者のイメージを強く意識していたところ。

97 :吾輩は名無しである:03/05/02 18:18
宮本輝>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>超えてはならない壁>>>>>>>
>>>>>>>>>>>ぬりかべ>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>うんこ>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>∞>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>∞>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>鴎外=三島=芥川=谷崎=太宰=川端=江川達也

98 :吾輩は名無しである:03/05/02 18:26
漱石>谷崎>鴎外=川端>三島>芥川>太宰

でしょ?どう考えても

99 :吾輩は名無しである:03/05/02 19:51
>96
「ええかっこしい」って。あんな作品を生み出せるんだよ。
端的にかっこいいじゃない?教科書に使われるのは彼らの関知しないところ。
むしろ同時代の文学の流行という点においては彼らは前衛だったよ。
自分との類縁性を感じられるかどうかで文学の価値をはかるってのはなんだかな。
好き嫌いというよりは達成した地点を評価するのが本来。
コイビト選びじゃないんだからさ。




100 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/05/02 19:56
>>99に怒られてしまったが確かにそうかもしれない100ゲット(w

101 :本当の話です!読んでください。お願いします!!!:03/05/02 20:15

   1989年、美人の女の子が41日間渡って監禁され、計100人ぐらい(少しでも関った人を含めて)に強姦、朝から晩まで超暴力と超陵辱された。(深く関ったのは6人)
ヤクザ顔負けのリンチで、天井に血が飛び散っていた。ss
「なんでもするから家に帰して」という女の子に、オナニーを強制され、裸で「キチガイ」の真似をさせられ、
真冬に裸でベランダに出され、裸で踊らされ、強制され、手足を縛り、お尻の穴に花火を入れ爆発させ、膣やに直系3センチの鉄の棒を何度も強引に突っこみ、性器や尻の穴を完全に破壊する。
(途中、膣をタバコの灰皿代わりにされる。
重い鉄アレイを身体(裸体)を何度も殴られ、まぶたに熱いろうそくをたらされ、(追加●陰毛を剃り、女性器に異物を挿入 ●ライターのオイルで皮膚を焼いた ●肛門に瓶を挿入し思いきり蹴った) 手足を縛り、
膣にマッチ棒を入れられ、点火し、燃やされ、
膣の中のや裸体をライターで火あぶり、苦しさのあまり何度も気絶する。
(この時ストレスと恐怖のあまり髪が全部抜け落ちていく)しかし、
犯人どもは哀れみの情など一切見せず、引き続き、陵辱、暴行を行う
大勢の男にかなり大量の精液を飲まされ(フェラチオで)、500ccの尿を飲まされた。また強いウイスキーや酒を何度も強引に飲ませる!(生きてるか死んでるかわからないが)ゴキブリも食わされたそうである。また女の子の悲鳴や激しいリンチの音は監禁されている
部屋の中で音楽をボリュームいっぱいで流しているため、外に届かない。
恐ろしいころに、監禁されていることを知ってた人は計100以上いるが、誰も通報しない
そして最後はひどく殴られ死んだ。
死体の顔は目の位置がわからないほど、変形し、親でも誰かわからず、原型をとどめてないほどで、性器のほうは顔よりもっとひどく完全に破壊されていた。死体には髪がなくなっていた。死体の陰部にはオロナミンC2本、入っていた。
なお、死体は手足を縛られた状態であった。





         
被害者は監禁の間何度も、助けてではなく、殺して!殺して!と哀願した。
以下の内容は「全く」誇張されておらず、「コンクリート詰め事件」で検索すればわかります。
これは「裁判記録」に書いてあります。(2ちゃんの少年犯罪版)



102 :いかいか ◆YffIGX9Bno :03/05/02 20:46
頭のよさでいくと
三島>鴎外=漱石>芥川>太宰>川端

103 :吾輩は名無しである:03/05/03 01:17
>>102
やはり川端が一番最後に来るんだ…

104 :吾輩は名無しである:03/05/03 01:27
>>102
谷崎は論外ですか

105 :吾輩は名無しである:03/05/03 01:53
三島が好きだというとゲイと思われるので人前で言えない
太宰が好きだと言うとアンチの香具師と大喧嘩になったことがある
芥川が好きだというと奇人扱い
どうすりゃいいんだよw

106 :吾輩は名無しである:03/05/03 02:01
>>105
わかる。そんなときは辻仁成が好きって言うんだよw

107 :吾輩は名無しである:03/05/03 02:12
よかった同志がいたかw
でも知り合いの文学ヲタは辻仁成をミュージシャン崩れとかいって
ばかにしてる・・・・

108 :吾輩は名無しである:03/05/03 02:16
>>107
肩書きだけで判断するのはいくない。町田康だって良いモノ書くし
清張なんか小卒だよ。良いモノは良いんだ

109 :吾輩は名無しである:03/05/03 10:06
97はスレタイの7人をイコールで並べているが
その順番に97自身の趣向があらわれているようで面白い。

110 :109:03/05/03 10:07
よくみたら97は漱石を入れてない

111 :吾輩は名無しである:03/05/03 10:20
平野>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>
>>>>二笑亭>>>>超えてはならない壁>>>>>>>
>>>>>>>>>>>ぬりかべ>>>イックン>>>>>
>>>勘弁=JPB>>うんこ>>>おさむ=ころにゃん>
>>>>>>>>>>>∞>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>∞>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>工藤=鴎外=漱石=芥川=谷崎=太宰=川端>三島
>>>>>>>>>>>∞>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>∞>>>>>>>>>>>>>>>
>>鰯=ごはん>>>>>>>>いんちき信吉>>>>>>
>>>>>>>>>>>∞>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>∞>>>>>>>>>>>>>>>
>>>ラパイッチ=かをる=束糞=美香論=マダムB=美香
>>>>>>>>>>>∞>>>>>>>>>catest

112 :動画直リン:03/05/03 10:21
http://homepage.mac.com/hitomi18/

113 :吾輩は名無しである:03/05/03 10:57
>>111
文学板オールキャストか。とりあえずアンチ三島と。

114 :吾輩は名無しである:03/05/03 13:22
騙された人も入れてやれよ

115 :吾輩は名無しである:03/05/03 14:24
>>114

平野>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>
>>>>二笑亭>>>>超えてはならない壁>>>>>>>
>>>>>>>>>>>ぬりかべ>>>イックン>>>>>
>>>勘弁=JPB>>うんこ>>>おさむ=ころにゃん>
>>>>>>>>>>>∞>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>∞>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>工藤=鴎外=漱石=芥川=谷崎=太宰=川端>三島
>>>>>>>>>>>∞>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>∞>>>>>>>>>>>>>>>
>>鰯=ごはん>>>>>>>>いんちき信吉>>>>>>
>>>>>>>>>>>∞>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>∞>>>>>>>>>>>>>>>
>>>ラパイッチ=かをる=束糞=美香論=マダムB=美香
=騙された人>>>>>∞>>>>>>>>>catest


116 :吾輩は名無しである:03/05/04 16:09
白石昇は?

117 :吾輩は名無しである:03/05/04 16:13
>>116

平野>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>
>>>>二笑亭>>>>超えてはならない壁>>>>>>>
>>>>>>>>>>>ぬりかべ>>>イックン>>>>>
>>>勘弁=JPB>白石昇>>>>おさむ=ころにゃん>
>>>>>>>>>>>∞>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>∞>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>工藤=鴎外=漱石=芥川=谷崎=太宰=川端>三島
>>>>>>>>>>>∞>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>∞>>>>>>>>>>>>>>>
>>鰯=ごはん>>>>>>>>いんちき信吉>>>>>>
>>>>>>>>>>>∞>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>∞>>>>>>>>>>>>>>>
>>>ラパイッチ=かをる=束糞=美香論=マダムB=美香
=騙された人>>>>>∞>>>>>>>>>catest


118 :吾輩は名無しである:03/05/12 12:12
阪急東宝グループ

119 :bloom:03/05/12 12:21
http://homepage.mac.com/ayaya16/

120 :吾輩は名無しである:03/05/18 10:11

文学板だから知的な書き込みがあるかと思ったんだがアホが多いのね


121 :吾輩は名無しである:03/05/18 11:18

スレ立てがアホだからね



122 :吾輩は名無しである:03/05/18 14:34
なになに>>>>>>>>>>>>>>>>>なになに>>>……
っていうの嫌い。漏れには全部読む根性がないからか?
全部四だってたいてい面白くないし、ひどく損した気分になる。

三島>太宰>川端>芥川>漱石=鴎外
これは少数派? 谷崎はどこに入れるか迷ったからいっそ保留。

123 :色男NO,1:03/05/23 01:28
ユリイカの最新号は谷崎特集です。
http://laspara.tripod.co.jp/

124 :吾輩は名無しである:03/05/24 14:08
>>1
志賀直哉も入れろよ。

125 :吾輩は名無しである:03/05/24 17:12
鴎外の名作って何ですか? 舞姫は文体がいいが、内容としてはどうってことない。
どうも著者の名前が作品を上回ってないか? 漱石もどこがいいのか。鴎外よりはましだが。

126 :吾輩は名無しである:03/05/24 19:34
芥川、太宰等も漱石のどこがいいのかわからないと言ってたようだが…。
そのかわり鴎外の作品は贔屓していた。

127 :126:03/05/24 19:38

芥川はマチガイ。三島だったかな?
芥川は弟子みたいだったのでそんなこと言うわけないな。
ただ、内心は思っていたフシがある。

128 :吾輩は名無しである:03/05/24 19:39
すぐ分からないって言う奴は論外

129 :吾輩は名無しである:03/05/24 20:04
鴎外は創作力が無い。小説を構想することが出来ない。パクリと文体だけ。
過度に評価されている。

130 :吾輩は名無しである:03/05/24 20:06
パクリって誰のパクリですか?

131 :吾輩は名無しである:03/05/24 20:08
鴎外の「高瀬舟」を読んだのだが、史実なのだろうか?
それとも創作なのだろうか? 誰かご存知で?
ああ、つまりそんな囚人護送があったのかどうかって事で…。

132 :吾輩は名無しである:03/05/24 21:22
>>131
当時の記事からぱくったんですよ。マジの話です。

133 :吾輩は名無しである:03/05/24 21:24
>132
いや、そんな船があったの? 事件そのものはあるだろう。

134 :132:03/05/24 21:44
>>133
あったと思う。確証なし。でもあったと思う。
てゆーか事件があったなら船もあるんじゃないの?

135 :ロムヤ ◆HejyzV8B42 :03/05/24 21:52
>134
小説では”江戸時代”だろ? 明治じゃないだろ、いくらなんでも…
あれは、その船がなけりゃ成立しない話だと(以下略

136 :吾輩は名無しである:03/05/24 21:53
鴎外のほとんどの作品には元ネタがある。芥川もそうだが。

137 :132:03/05/24 22:05
ごめん、当時ってのは江戸時代ってことね。

138 :ロムヤ ◆HejyzV8B42 :03/05/24 22:10
>137
江戸時代の犯歴みたいなものを調べて、書いたと?

139 :132:03/05/24 22:31
>>137
鴎外の「高瀬舟縁起」に
「徳川時代には京都の罪人が遠島を言い渡されると、
高瀬舟で大阪へ廻されたそうである」と書いてある。
「この話は翁草に出ている」
この話には色々な社会の問題が秘められているとおもって、
「こう思って私は『高瀬舟』と云う話を書いた」らしい。
以上漏れ的ソース

140 :132:03/05/24 22:32
>>138

141 :ロムヤ ◆HejyzV8B42 :03/05/24 22:51
>132
サンクス 今 ぐぐって来た。「翁草」作者は京都町奉行所の与力
らしい。参考になりました。敬具

142 :山崎渉:03/05/28 08:59
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

143 :吾輩は名無しである:03/05/28 23:35
松本清張の両像森鴎外,読んだ人はなんかコメントくれ。

144 :吾輩は名無しである:03/05/29 00:21
鴎外は権威主義の人でなし

145 :吾輩は名無しである:03/05/29 03:48
違うだろ!

鴎外>漱石>志賀>芥川>川端>太宰>三島だろうが。
よく流れを勉強しろよ。(鴎外>漱石というのは無理があるが年功序列と言うなら。)  

146 :吾輩は名無しである:03/05/29 15:17
鴎外は醜い自己保身の権威主義者。

147 :吾輩は名無しである:03/05/29 16:15
俺は今日から玄米しか食わないぞ

148 :吾輩は名無しである:03/05/30 11:50
>129
君「舞姫」と晩年の歴史小説しか読んでないでしょ?

149 :吾輩は名無しである:03/05/31 05:04
>>148

その他に、退屈な短編を何冊か読んだが。

150 :吾輩は名無しである:03/05/31 16:26
>>144

かなり当たっている。脚気の病原体説にこだわって(これもドイツ医学という権威への盲従から)、
陸軍の兵隊に多数の死者を出したことは、彼の最大の汚点。一説によると、実際に陸軍では、戦争で死んだ兵隊の数より、
脚気で死んだ兵隊の数が多いらしい。海軍では、麦飯を採用して、脚気で死んだものは、皆無に近かった。
鴎外は、面子にこだわって、麦飯採用には絶対反対であった。

151 :吾輩は名無しである:03/05/31 16:34
ビタミンええ

152 :吾輩は名無しである:03/05/31 20:34
>>150
面子にこだわったんじゃなくて自説にこだわったんだと思うが………
脚気の病原体説は当時の通説だったし、鴎外だけに責任を追わせるのは酷。

153 :吾輩は名無しである:03/06/01 07:21
>>152

面子も当然あるだろう。麦飯を採用するということは、自説に自信がないことを示すようなものだから。
しかし、これは本当の科学者の態度ではない。科学者というのは、確定的な証拠がみつかるまでは、自説を
盲信すべきではない。まして、人命がかかっていたのだよ。
面子を捨てれば、麦飯を試しに採用してみるぐらい何でもないだろう。

154 :吾輩は名無しである:03/06/01 07:34
>>152
その後、陸軍の関係者は「米飯説間違ってました。」と謝罪。
頑なに謝罪しなかったのは鴎外一人ですが。

それに鴎外は自分が学んだドイツ医学が最高権威だと思ってたから
イギリス医学派が主張する麦飯を認められなかったんだよ。
もうひどい妨害や意地悪をしてたらしいから。
同じドイツ医学で学んだ北里柴三郎が麦飯説に転向したら
「裏切り者」って罵倒しまくり。

そういうお人です。


155 :吾輩は名無しである:03/06/01 09:34
>>154

どうやら、一件落着ですね。

156 :吾輩は名無しである:03/06/10 20:03
でも娘は好きです。茉莉たん。。

157 :吾輩は名無しである:03/06/10 21:34
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

158 :吾輩は名無しである:03/06/12 09:22
去年の学生演劇(明大螺船)の舞台、
「薔薇と海賊」とっても面白かった。
で、そのあと同じ劇団の「新熱海殺人事件」にはゲンナリ。
三島っていいな、と再確認。

このメンバーの中では三島以外では漱石、芥川、川端が好き。
鴎外はやはり、作風意外のところでチャチャが入るよね、どうしても。



159 :文学業界もやってますよ:03/06/12 10:51
79 :吾輩は名無しである :03/04/29 15:36
>>76
んなことに驚いているおまえの方がキモい。「文学業界」というのは
君の幻想の中にしか存在せず、実際にあるのは出版界というのよ、
そこでは盗聴、盗撮、盗作、盗妻、盗愛人なんか日常茶飯事、
君が生まれるずっと前から、伝統的に続いてきたことなんだワ。
無邪気な厨房の君が、ふと迷い込んで驚いたのもムリはないが、
この世界の、とりわけ「モノ書き」と呼ばれる連中が溜まる辺りは
真昼間でも何がなにやら文目もわかぬ闇の領域で、とても君なぞが
うろつける場所ではない。
創作に役立つならば、
自分の糞を皿にのせてナイフで切りつつじっくりと観察するなんか
朝飯前の作家が、うじゃうじゃ居る。
ま、世界が違うんだから、悪い夢を見たと思って、おかーちゃんとこへ
帰って、ションベンして寝なさい。

80 :吾輩は名無しである :03/04/29 19:41
>>79

まるでシャブなんぞを燻らせては粋がっているクソガキみたいな物言いだね。
上っ面にどんな御託を配していたところで、その実態は旧態然としたもの。
権力の横暴がまかり通る“サル山”なみの支配原理からいまだ抜け出せずにいる
点においては、理性や知性の先端と思われがちな出版界も例外でないってことが
そんなに新しいことなの?(ぷ


160 :吾輩は名無しである:03/06/12 11:10
159=糞レス

161 :吾輩は名無しである:03/06/12 14:02
>>158
戯曲いいよね、三島

162 :色男no、1:03/06/28 02:33
こんばんは、みなさん、私が色男です。
大江健三郎の万延元年のフットボールに見る兄弟対決はそのまま認識と行為の問題へとスライドし、
行為の表象たる鷹四は構造主義的反復の装置であり同時に中心を活性化する周縁であるという山口
昌男的70年代的思想課題をもらさず描破してある点において、三島事件の預言的衝撃の物語であると考えられる。
ダースベイダーは中上健次的父を投影された存在であり、解放されようとする息子から目的を剥奪するように自殺してしまう。
禁断の恋がフォースの暗黒面への引きがねとなっているというエピソード2は、ルーカスの「春の雪」解釈である。
清顕の悲恋がなければ、勲の自刃はなかった。
http://laspara.tripod.co.jp/


163 :吾輩は名無しである:03/07/04 02:07
あげあげ

164 :名無し物書き@推敲中?:03/07/06 21:31
三島>>谷崎>>川端>>太宰>>漱石>>鴎外
これが俺的な評価

165 :吾輩は名無しである:03/07/06 23:06
  ↑
海外での売り上げもほぼこの通りのはず。たぶん。

166 :吾輩は名無しである:03/07/06 23:12
>>161
(小説はダメだが)戯曲いいよね、三島  って聞こえるんだよね。
「肉体の学校」が好きです。あと「夜会服」。

167 :吾輩は名無しである:03/07/07 07:33
太宰そこそこと三島少ししか読んでないな
谷崎・川端・漱石・鴎外はいつもちょっと読んで、途中で読むのやめる
したがって読んだ順に並べると

太宰>三島>漱石>鴎外>川端>谷崎

になる

168 :吾輩は名無しである:03/07/11 20:23
さっき芥川の「枯野抄」「或る日の大石内蔵助」「芭蕉雑記」を
読んだ。面白かった。大学で近世文学やってるんで色々興味深い。
しかし上手いな〜。次は戯作三昧読もうっと。

169 :吾輩は名無しである:03/07/11 20:48
芥川って、
読む気が起こらないんだけどなぜ?

170 :吾輩は名無しである:03/07/11 21:05
人に聞くな。

171 :吾輩は名無しである:03/07/11 21:49
>>169
文章が巧い割りに、そこに相応の中毒性が無いから。かも
でも読めよ、面白いから

172 :吾輩は名無しである:03/07/11 22:41
芥川単独のスレないの?

福田和也の芥川論読んだ人いる?
「甘美な人生」に入ってるやつ。
面白いよ。

173 :吾輩は名無しである:03/07/13 19:24
私は平成の巨匠、芥川漱石の作品が大好きです。

174 :171:03/07/13 20:06
>>169
読んでみます。
でも、学校でやった羅生門はそんなに
面白いと思えなかったんですよね。
なにを読んだら、いいんでしょう。

175 :171:03/07/13 21:45
>>174
??

176 :吾輩は名無しである:03/07/13 21:53
>>174
死ね

177 :171:03/07/13 22:09
よくわからんのだが
>>174は間違いじゃないのか?
とりあえず文春文庫の芥川いっぱい入ってる奴買って、
南京の基督、地獄変、藪の中、河童、歯車あたりを熟読

178 :_:03/07/13 22:14
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

179 :170:03/07/15 09:34
間違えてます。。
すいません。
鬱だ。。逝ってきます。。
アドバイス有難うございました。

180 :吾輩は名無しである:03/07/15 09:34
↑しかも、169でつ。。
重ね重ね、スマソ。。

181 :吾輩は名無しである:03/07/15 13:41
鴎外>漱石>芥川>谷崎>三島>太宰>川端だと思う。個人的好みを抜かして
文学史的なものや、社会への影響度で
四迷(入ってないが)と鴎外がいなかったら日本の近・現代文学は成り立って
ないので。三島は海外の方へ日本文学をひろめた点で高く評価、特に海外の芸術家にファン多し。
一応どの作家も評論・日記・書簡以外はほとんど全部読んでます。三島は
一番新しい全集に掲載されてる物は全て読みました。この人は小説よりも
批評や劇が優れてる。金閣寺は大好きですけど。とりあえず不道徳教育講座は
いい。

182 :吾輩は名無しである:03/07/16 01:42
芥川って評価高すぎ
神格化され過ぎ
裸の王様
中島敦には遠く及ばない

183 :吾輩は名無しである:03/07/17 05:42
個人的には、
漱石>谷崎>鴎外>芥川>太宰>三島>川端。
しかし、別の文脈から見ると、
漱石>川端>谷崎>三島>鴎外>芥川>太宰、かな。
確かにこの七人は著名だけど。でも何ゆえ、志賀直哉が入っとらんの?

率直いえば、漱石と谷崎以外、あと要らない。
一葉>二葉亭>漱石>谷崎>直哉>中野、が本音。

184 :吾輩は名無しである:03/07/17 23:03
>183
>でも何ゆえ、志賀直哉が入っとらんの?

東大じゃないから。

185 :吾輩は名無しである:03/07/19 22:18
直哉は東大だよ。

186 :吾輩は名無しである:03/07/20 00:33
個人的には、
谷崎>漱石>芥川>川端>漱鴎外>太宰>三島。

率直いえば、漱石と谷崎以外、あと要らない。
安吾>谷崎>鏡花>>>>>>>>>>>>>>漱石>内田>横光、が本音。

187 :吾輩は名無しである:03/07/20 00:59
三島>川端>谷崎>太宰>芥川>鴎外≧漱石
です。

188 :吾輩は名無しである:03/07/20 01:07
考える人最新号で蓮實が鴎外の「かのように」を取り上げて論じている。

189 :吾輩は名無しである:03/07/20 01:08
太宰>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>クズ作家ども

190 :吾輩は名無しである:03/07/20 01:11
太宰ヲタって・・・・・・・・・・・・・イタイよね・・・・・・

191 :吾輩は名無しである:03/07/20 01:17
太宰>>>>>>>>>>>>>>>>芥川>>鴎外>漱石
>川端>谷崎>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ホモ

192 :吾輩は玉蜀黍:03/07/20 02:25
鴎外にも漱石にも太宰にも、三島にも思想なんてかんじられない

193 :吾輩は名無しである:03/07/20 02:43
三島由紀夫はホモなんかじゃない 彼はbi-sexualだ
そこのところを了承してください 屑ども ちなみに太宰は大嫌い 氏ね


194 :吾輩は名無しである:03/07/20 02:45
>>192
勉強しろ。もっと勉強して、大きくなれ。

195 :吾輩は名無しである:03/07/20 10:23
>>193
bi-sexualなんて誤魔化しだよ。ホモはホモに生まれてくるのだよ。
お前が男だとして、男とsexする気が起きるか? 気持ち悪いだろう。
それと同じでホモは女とsexする気なんざ起きないんだよ。
だが、世間体を保つために本当に必要とあらば、出来るんだろうな。

196 :吾輩は名無しである:03/07/20 11:40
谷崎>芥川>太宰>夏目>川端>三島>森
エンタテインメント作品として読んでおもしろかった順。
森鴎外は教科書に載ってた『高瀬舟』と『舞姫』しか読んでないけど
どこがおもしろいのかさっぱりわからなかった。

197 :無料動画直リン:03/07/20 11:41
http://homepage.mac.com/miku24/

198 :吾輩は名無しである:03/07/20 12:09
綿矢りさ>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>太宰治

199 :吾輩は名無しである:03/07/20 13:19
姓名判断してみました。
http://www.enjoy.ne.jp/~akiten/seimei.htm

三島 309ポイント☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
鴎外 249ポイント☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
川端 242ポイント☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
谷崎 235ポイント☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
夏目 223ポイント☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
太宰 217ポイント☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
芥川 152ポイント☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

200 :吾輩は名無しである:03/07/20 13:35
>>196
森が分かって初めて日本文学が読めるらしいよ。がんがれ。
っていうかエンタメ的ってのがよくわからん。
三島なんかエンタメ的でない?

201 :吾輩は名無しである:03/07/20 15:46
鴎外>漱石>芥川>三島>太宰>谷崎>川端

個人的好みではこう。

202 :吾輩は名無しである:03/07/20 16:05
鴎外の一体どこがいいのか説明してもらいましょうかね。
文体以外に。文体がいいのは認める。

203 :吾輩は名無しである:03/07/20 16:30
つーか読めない

204 :吾輩は名無しである:03/07/20 22:39
鴎外の物事に対する考え方や態度が好きなんだよ。
「余興」なんかはわかりやすいと思うけど。


205 :無料動画直リン:03/07/20 22:41
http://homepage.mac.com/miku24/

206 :吾輩は名無しである:03/07/20 23:19
順位で言えば
太宰>芥川>川端>鴎外>川端>漱石>三島
が本当だろう

207 :吾輩は名無しである:03/07/20 23:25
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208 :吾輩は名無しである:03/07/21 00:26
>>206 ワラタ

209 :吾輩は名無しである:03/07/21 04:23
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835159&tid=cbfhfea4na59a5bfa1bcbb0egm35aaiw&sid=1835159&mid=1&type=date&first=1
耽美のスター三島由紀夫





210 :吾輩は名無しである:03/07/21 08:27
>>204
じゃあ作品より作家が好きってわけか。それはちと邪道だな。建前としては文学者
は作品でのみ判断されるべきなんだが。それと、それを言うなら陸軍における脚気の
件を知っているかな。

211 :吾輩は名無しである:03/07/21 12:10
>>210
作品より作家が好きというのはちょっと違うかな。
作品の好きな順で並べると鴎外がトップにくるんだから。
作品の中の思想その他で判断して鴎外がお気に入りなのさ。

212 :吾輩は名無しである:03/07/21 19:23
>>206
川端の中の人も大変だな

213 :吾輩は名無しである:03/07/21 22:37
全くの個人的趣味で言うと
鴎外>谷崎>三島>川端>太宰>芥川>漱石
かなあ。
鴎外の「妄想」は初めて読んだ時、
なぜかすごい興奮してしまったのを覚えている。

正直、漱石の良さが分からない。
煽りでなく漱石好きな人、どこがいいのか教えてください。

214 :吾輩は名無しである:03/07/21 23:41
206はよほど川端が好きなんだなあ

215 :吾輩は名無しである:03/07/22 01:17

川端>川端>川端>川端>川端>川端>川端


216 :吾輩は名無しである:03/07/22 15:29
川端>堂チン

217 :このスレッド誰か立てて:03/07/22 18:31
百年後の文学
名前: 吾輩は名無しである
E-mail:
内容:
夏目漱石が辛うじて日本史の教科書に残るくらいで、
芥川や太宰や三島の名を知っているのは、一部の学者のみ……。
人は長文を読む能力をなくしてしまいました。

218 :吾輩は名無しである:03/07/22 18:37

       2ちゃんねる遂に閉鎖か?

こっちが本スレですよ!

【緊急】法務省強制的に閉鎖を検討!【緊急】
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1026769846/
                              

219 :吾輩は名無しである:03/07/22 18:38

何故、夏目が日本史の教科書に残るんだ?
お前、間違いなく馬鹿だな。

国語の教科書なら、鴎外谷崎三島川端芥川漱石は載るだろ。



220 :吾輩は名無しである:03/07/22 18:42
>>219
馬鹿はお前。
百年後にはそんな難解な文章は教科書に掲載されません。
ハリーポッタークラスが、高校生の現国の教科書に載るようになります。

221 :吾輩は名無しである:03/07/22 18:54
>>215

川端>川端>川端<川端>川端≦川端=川端

222 :吾輩は名無しである:03/07/22 22:06
>>211
具体的に鴎外の思想とか態度のどこがいいのか説明してもらえるかな?

223 :吾輩は名無しである:03/07/22 22:08
>>213
岩波の文明論集とか読んでみ。
むしろ小説より面白いかもよ。

224 :吾輩は名無しである:03/07/22 22:45
>>222
知識に裏打された絶対的な自信と、それに見合う見識と、
他人の評価を気にしない態度と、いささか淡白な物の見方と、
まあざっとこんなところが中心かな。

225 :吾輩は名無しである:03/07/22 22:45
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226 :吾輩は名無しである:03/07/22 23:40
>>224
ちょっと嫌味な人間だな。まあ、大蔵省にごろごろいるタイプだ。

227 :吾輩は名無しである:03/07/22 23:42
226のおじいちゃん、財務省のことですか?

228 :吾輩は名無しである:03/07/22 23:52
>>227
どこの小学生だ? こんな夜中まで起きてるとママにしかられるぞ。

229 :吾輩は名無しである:03/07/23 00:02
おじいちゃん、パテック・フィリップの時計が入ったエルメスのケリー黒ちょうだい!

230 :吾輩は名無しである:03/07/23 00:22
川端>>>>>>>(越えられない壁)>>>>>>>川端

231 :吾輩は名無しである:03/07/23 00:58
スレッド検索“鴎外”
http://ruitomo.com/~gulab/s.cgi?k=%89%A8%8AO&o=r
スレッド検索“漱石”
http://ruitomo.com/~gulab/s.cgi?k=%9F%F9%90%CE&o=r
スレッド検索“谷崎”
http://ruitomo.com/~gulab/s.cgi?k=%92J%8D%E8&o=r
スレッド検索“芥川”
http://ruitomo.com/~gulab/s.cgi?k=%8AH%90%EC&o=r
スレッド検索“川端”
http://ruitomo.com/~gulab/s.cgi?k=%90%EC%92%5B&o=r
スレッド検索“太宰”
http://ruitomo.com/~gulab/s.cgi?k=%91%BE%8D%C9&o=r
スレッド検索“三島”
http://ruitomo.com/~gulab/s.cgi?k=%8EO%93%87&o=r

232 :吾輩は名無しである:03/07/23 01:08
武者小路>>>>>>∞>>>>>>鴎外>漱石>谷崎>芥川>川端>太宰>三島

233 :吾輩は名無しである:03/07/23 15:35
武者小路ってなんか読んでて説教臭くてうざい
真理先生とかまだマシだけど

234 :初心者:03/07/23 20:18
太宰はいいのはあるよねぇ、8割方作品かぶってっけど。
でも断筆多すぎ。行き当たりばったりなのか力が足りないのか。。。

鴎外は読みにくいから嫌い。パリ→巴里っていいけどね。

武者小路の「愛について」は藁たー。読んでみ。5ページ目で多分みんな投げる。

寺山修二はどーですかね。純文学ではないが。
ビートたけしも結構好き。中身薄いけど。

ブギーポップもよろしく。思想たっぷりよ。

235 :吾輩は名無しである:03/07/23 20:21
オレって、尻の穴の周りに毛がいっぱい生えているんですが、
ヘルスの20歳位の子に尻の穴を5分以上舐めてもらいました。
最後は、素股で、精液発射。
コレで、12000円は安い。


236 :吾輩は名無しである:03/07/23 21:02
>>229
お前は女か? パテック・フィリップって金持ちのおじんが持つ時計だろ。

237 :吾輩は名無しである:03/07/23 21:05
>>234は本当に初心者。

238 :吾輩は名無しである:03/07/25 01:48
☆★☆三島由紀夫etc関連スレ☆★☆ http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1059056046/l50
●●三島由紀夫「午後の曳航」●(())● http://etc.2ch.net/test/read.cgi/employee/1057900828/l50
三島由紀夫って馬鹿みたいに死んだねw http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1058931089/l50
三島由紀夫「美しい星」はオールタイムベストSFだ! http://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/1056469173/l50
三島由紀夫の首 http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1058856149/l50
●読書の部屋●三島由紀夫「午後の曳航」● http://etc.2ch.net/test/read.cgi/hikky/1057899170/l50
【芸能】うほっ!いい写真・・・三島由紀夫の未公開写真が26枚発見、一般公開へ http://news2.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1057852794/l50
【三島】三島由紀夫について語りませんか【由紀夫】 http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1058356865/l50



239 :_:03/07/25 01:51
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz08.html

240 :吾輩は名無しである:03/07/27 22:16
志賀>瀧井=尾崎=藤枝=阿川>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>太宰

241 :吾輩は名無しである:03/07/27 22:17
綿矢りさ>>>>>>>>>>>>>>鴎外>漱石>谷崎>芥川>川端>太宰>三島

242 :吾輩は名無しである:03/07/27 23:01
(いろんな意味で)病人系 漱石―芥川―太宰
(いろんな意味で)悪人系 鴎外―谷崎―川端―三島

243 :吾輩は名無しである:03/07/27 23:28
啓一郎>渡辺淳一>谷崎>川端

244 :吾輩は名無しである:03/07/28 19:13
龍>春樹

245 :吾輩は名無しである:03/07/28 20:11
>>241
それはない(笑)

246 : :03/07/28 20:12

プロ野球ニュース関連のリンク

http://www21.brinkster.com/combit/baseball/index.html


247 :吾輩は名無しである:03/07/30 13:45
鴎外>漱石>谷崎>芥川>川端>太宰=綿矢りさ>三島

248 :吾輩は名無しである:03/07/30 13:46
ダンス板に草薙(スマプ:スゲー本人くさい)がきて偉そうに語っている。
草薙のくせに(プ
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/dance/1059536881/l50

249 :吾輩は名無しである:03/07/31 20:57
三島>(越えられない壁)>俺

250 :吾輩は名無しである:03/07/31 22:16
↑君、失恋したのかい?

平野=綿矢>>俺

251 :吾輩は名無しである:03/07/31 22:23
お前等平野を馬鹿にしすぎ。次世代の文壇を担うのは彼以外いないだろ。

252 :吾輩は名無しである:03/08/01 12:43
文壇消えてもいいから担わなくていいよ

253 :吾輩は名無しである:03/08/01 17:50
文壇? ああ、あのプライドだけの不況業界ですかwww

254 :吾輩は名無しである:03/08/01 18:59
平野は三島の再来とかいわれてるけど、どっちかっていうと芥川っぽいよね。最近は。

255 :吾輩は名無しである:03/08/01 21:26
>>254
徳重? が裕次郎の再来でないのと同様に、
平野も三島の再来ではない。
金儲けの都合で羊頭狗肉に仕立てられた可愛想な二人!


256 :吾輩は名無しである:03/08/01 21:46
たとえば50年後、どの程度の知名度があるか…

257 :吾輩は名無しである:03/08/01 21:51
あと50年経ったら漱石以外残って無いでしょう。

258 :山崎 渉:03/08/01 23:48
(^^)

259 :吾輩は名無しである:03/08/02 09:52
日本の文壇が駄目になったのは、昔の文豪を神様みたいに
祭り上げているからだ、というような趣旨のことを平野が文藝
インタビューで言っていた。
このことについて皆さんは、どう思われますか。

260 :ひかる ◆bodgOoQOHA :03/08/02 09:58
詩人はひかる
http://www.geocities.jp/hikarurutakashi2000/framepage5.htm

261 :吾輩は名無しである:03/08/02 10:16
>>259
その割にはフロベールがマンが鴎外がと、文学部の一般教養のレポートレベルのことを得意気に喋っているが・・ まあどうでもいいです。基礎のできた若手がこれからどんどん出るからすぐ埋没します。

262 :_:03/08/02 10:33
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

263 :吾輩は名無しである:03/08/04 12:44
>>182

お前、いいヤシだな(笑)。
けど、漏れも中島は好きだが、芥川の上に置くのはちょっと無理があるかな。
芥川は早熟型で、中島は、晩熟の方(初期作品はクズ多いよ)だったから、中島
があと三十年長く生きてたらわからんけどな。

264 :吾輩は名無しである:03/08/04 18:51
俺=綿矢りさ

265 :吾輩は名無しである:03/08/07 14:04
谷崎スレが消えたよ!!

266 :山崎 渉:03/08/15 10:17
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

267 :吾輩は名無しである:03/08/15 17:42
谷垣スレの過去ログあります?

268 :吾輩は名無しである:03/08/17 12:47
夏休みの宿題で芥川の鼻の感想をかかないといけないのですが、なかなかかけないのでどっか感想がのってるページがあったらおしえてください・・・1200字程度

269 :吾輩は名無しである:03/08/17 12:58
『杜子春』と『羅生門』ならあった。
http://www.hamajima.co.jp/kokugo/kanso/list.shtml
タイトルや登場人物などを適当に『鼻』にあわせればよい。

270 :吾輩は名無しである:03/08/18 09:44
稲垣足穂は口が悪い。
 彼を世に出した作家・佐藤春夫、言うなれば足穂にとって恩人だが、
彼は佐藤のことを「悪人」と呼んでいた。
足穂の文学に惚れ込んで第一回日本文学大賞に推した三島由紀夫に対しても
「ケンランたる作品が多いけどドキッとするものがないや」と素っ気ない。
小林秀雄のことは「ニセ者」、川端康成のことは「千代紙細工」、
漱石・鴎外のことは「書生文学」、幸田露伴のことは「学者」、
永井荷風のことは「三味線ひき」、吉行淳之介と安岡章太郎のことは「もたれ合いでマスかいてる」、
大江健三郎のことは「自分のものは何にもない」、と片っ端からこき下ろしていく。

271 :吾輩は名無しである:03/08/18 10:02
大江のは誉め言葉だな。

272 : :03/08/18 13:26
純恋板より

797 名前:名無しさんの初恋[] 投稿日:03/08/18 13:17 ID:3wdbWiqj
1は「舞姫」のパクリって言われてすぐに解ったみたいだけど、
それこそ舞姫のパクリだからじゃないか?
つーか舞姫って何?エロゲ?? ??

273 :吾輩は名無しである:03/08/18 14:33
>>269
中学生の感想文じゃ使えないだろw

274 :吾輩は名無しである:03/08/23 06:15
age

275 :吾輩は名無しである:03/08/31 03:28
>谷崎を語りたいヤシ

ここで語れ。

276 :吾輩は名無しである:03/08/31 16:54
オーガイの真の魅力は翻訳にあり、って聞いたな。
即興詩人とか。
ちなみに谷崎の魅力がよくわからんぞな。

277 :ミステリ板住人 ◆C2eJJPwS7M :03/09/01 18:54
原稿を1本上げるネタに、谷崎の「陰翳礼讃」を再読している。
いいねぇ。翳あってこその光という感じが良く書けてる。
「人間」と同じだよな。

278 :吾輩は名無しである:03/09/03 00:20
文学板に谷崎のスレが見当たらないのは
それはそれで星の見えない七夕のようなもので

279 :吾輩は名無しである:03/09/03 01:44
佐藤春夫スレがしぶとく残ってるのに、
谷崎スレが消滅してるのが不可解なんだよね。

280 :吾輩は名無しである:03/09/06 14:45
>>277
>>翳あってこその光
老子みたいだな。


281 :吾輩は名無しである:03/09/06 17:12
細雪よんどる。おもろい

282 :吾輩は名無しである:03/09/06 17:59
>>276
翻訳イイね、『即興詩人』イイ!!
…魅力っていうと、文体かなぁ、読み続けさせる力があるし、端正。
洩れは『渋江抽斉』読んで、鴎外は学者的な緻密さと
事象の背後に必ず居る生身の人間への興味とのバランスが
絶妙なオトナの作家じゃないかなーと、感じた。そんだけ


283 :色男no、1:03/09/07 03:05
こんにちは、みなさん、私が色男です。
日本文学における耽美という問題について考察するならば表現者たる主体は、美をあくまでスタティックな他者として認識するようなところがあって、谷崎や川端は特に美しい日本なるものに主眼があって、
海外市場を意識したオリエンタリズムという批評が、今日的にももっともらしく議論の的になったりしています。
ところで三島の場合、いわゆるギリシア体験以後、死刑囚にして死刑執行人を以って任じ、美を創造するものが同時に美それ自体である、という矛盾を自己の存在論的課題として背負い込むようになります。
祖母、この深情けの恋人との長い蜜月関係が幼い三島に現実にも勝る美的世界の中に自閉する事、
それを耽溺する事の頽廃的な悦楽を教えて、三島にとっての外部=現実に関わる事を困難なものにしたのでしょう。蒼白い貧血気味の子供は祖母の選んだ女の子の友達とだけ遊んで、
絵本などからいつしか同一化の対象として、美しく殺される王子という主題を自らの観念の裡に育んでいきました。祖父を官僚故に
嫌悪したというよりは、兵庫県の成り上がり者であるという出自を忌避したのではないかという説の方が、三島の耽美趣味からは理解しやすいでしょう。60年安保以降の文学外の領域への進出、
肉体改造から政治表現まで、現実にコミットする上でもなお、美は三島自身の問題であり、
「ニヒリストが絶対主義の政治に陥らぬために、「美」がいつも相対主義的救済の象徴として存在する、(略)美は、ともすると無を絶対化しようとするニヒリストの目を
相対性の深淵を凝視することに、連れ戻してくれるはたらきをするのである。」(新ファッシズム論)三島の行動哲学の
役目としては政治を、その本質たるリアリズムへ連れ戻す事にこそあったのです。マゾヒストは権力の玉座ではなく、まさに悲劇の只中において存在論的飢餓は全的に癒され、
陶酔によって鏡を必要とする事なく現実に自足できるのです。
http://laspara.tripod.co.jp/

284 :足音:03/09/08 21:25
>281
俺も今読んでます!
いいよね。
すごく普通の小説なんだけど、今は失われようとしている日本の風俗が描かれているところが、おもしろいし、美しいとも感じさせてくれたり、
昔の(今もそうかな?)日本人って、ほんっと気を配りまくりだなぁ、と思ったり。

イイ!

285 :吾輩は名無しである:03/09/09 22:33
ここまで読んで、>>234が一番に気持ちわるかった。
一生自分の書き込みを思い返してサブい思いをしろ。ああもう。

286 :ニーチェ ◆1bBtQE5sBo :03/09/12 23:24
あの終わり方はどうなんだ? 『細雪』。

287 :吾輩は名無しである:03/09/14 18:47
『細雪』、「ウサギノミミ」のシーンが好き。雪子はすごく魅力的な女性だと思う。

288 :吾輩は名無しである:03/09/14 20:16
村松友視が谷崎の同名異作をやったけどダメだったらしい。「敵わなかった」っつうより、途中でバテた感がする。
私の中では時代を追うと、谷崎の次は吉行淳之介になるのだけど、あそこまで書けないのは時代のせいか。

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3f644d631e84e0103cc1?aid=03google01&bibid=02329470&volno=0000

289 :色男no、1:03/09/15 15:06
終りなき日常における覇者としての官僚性、現実に自足して正確に対処する能率優先主義が政治家に求められる資質であり、
いわゆるニヒリストは現実に価値を見出せない虚無論者として、ロマン主義者とはまた別の意味で反政治的存在と言えるでしょう。
ですから、ここで問題設定する場合、ロマン主義とニヒリズムは反政治的資質において共通項の見出せるものと位置付け、
官僚型秀才はリアリストである故に現世の競争原理の中で支配者階層を形成し得る、と考えればよいでしょう。
「政治的人間とはどうあるべきかといふ考察が、つぎつぎと私の心の中に生まれた。私は何かといふと、私はニヒリストである。
しかし幸ひにして、私は小説家であって、政治家ではない。」これは「美の襲撃」というエッセイの中にある三島自身の言葉ですが、
三島が極端な反政治主義者であると自己規定して慎太郎のように国政選挙に出馬するなどの政治参加をしないのは、
もし自分が政治家となれば岸信介のような、あるいは大きなニヒリストであるヒトラーのようなタイプになるであろう事を
あらかじめ分析し、それを自らに禁じたのでしょう。三島にとって栄光とは破滅の美学以外のなにものでもない訳ですからね。
ところで、慎太郎は三島の死後になって、三島は選挙に出るつもりで、その準備もしていたが、自分が三島より先に空前の得票数
で参院選に当選したので、政治家になる道を断念したという事をいろいろなところに書いていますが、私の知っている限りでは
三島自身のエッセイなど公式の発言としては、そのような事実はないようなのです。もっとも慎太郎は同時代に三島と
交際できた特権で、非公式に三島の本意を聞いたのだと強弁するのでしょうから、私には反論の材料はありません。
http://laspara.tripod.co.jp/


290 :吾輩は名無しである:03/09/15 22:52
↑この人の存在価値は?

291 :吾輩は名無しである:03/09/16 00:34
熱烈な三島シンパとして、我らの役に立っております

292 :吾輩は名無しである:03/09/16 08:45
了解

293 :純文学団長 ◆4ZyQ37vgo6 :03/09/16 21:51
1さん、太宰より下に三島があるのは納得できない。でも、このメンバーで鴎外がトップって事は間違っていませんな。

294 :吾輩は名無しである:03/09/21 08:28
鈴木梅太郎>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>鴎外>藪>モルモット

295 :吾輩は名無しである:03/09/23 00:14
日本映画専門チャンネルで
三島主演のからっ風野郎をやってる…

296 :吾輩は名無しである:03/09/23 00:47
>>293
年功序列って書いてあるだろ。


297 :吾輩は名無しである:03/09/23 00:56
>295
DVD持ってるよ〜ん。


298 :吾輩は名無しである:03/09/23 02:44
マニアックDVD

299 :吾輩は名無しである:03/09/23 17:37
こういう頭の悪い連中は、いったいなにが楽しくて、こういうとこに
きてるんだろうな。可哀相で、笑うに笑えない。
 馬鹿はためらわず削除。

300 :↑↑↑:03/09/23 18:39
マルチポスト

301 :吾輩は名無しである:03/09/23 20:45
こういう頭の悪い連中は、いったいなにが楽しくて、こういうとこに
きてるんだろうな。可哀相で、笑うに笑えない。
 馬鹿はためらわず削除。

302 :色男no、1:03/09/23 22:03
三島は中村光夫との対談で次のようにも語っています。──荷風の日記は美しい、よい文章であるが、あの現実蔑視というのはモーパッサン以上のものだ。その現実蔑視から荷風は痩せているんだが、自分もそれに共感を感じるから困る。
自分の筋肉は人工的なもので嘘だ。──私が少し編集しましたが、三島はこのような事を語り、自分がニヒリストである事を自白しています。
次に自意識過剰は自己評価の低さからくるか、という話に移りますが、これは完全に三島と太宰を同族として一括する論旨になっていると思います。絶えず他者の視線の中に自らを露出し続けた三島としては、どんなにハードな管理社会が
到来したところで、24時間完璧にスタイリッシュな立居振舞いで応戦した事でしょう。昔から三島嫌いという人の中には、こういったキザな部分が許せないという人が多いんですね。腹が出てくるのは末代までの恥だといい、プール
サイドから中年太りした奥野健男の肉体を見て、豪傑笑いするような人だったようです。自分と同様の資質を持つ太宰に対する嫌悪というのは、太宰が自らを道化にしているところですね。道化というのは、だいたいヒーローの引立て役
で太鼓持ちですよね、太宰は悲壮美の人、イエス、キリストの太鼓持ちです。三島の美意識というのは、自らの肉体から不随意筋及び脂肪を駆逐するかのように、同情を引くような自己憐憫や笑いを駆逐する事にあり、文字通り、
自らの存在にヒーローを体現する事にあるんですね。誰か他者の太鼓持ちなんて死んでもやらないという、強いこだわりがあって、政界なんかに身を置いた日には金に体を縛られて、美意識なんて言ってられなくなってしまう。
江藤淳に無意識過剰と呼ばれた慎太郎は、三島のポートレートに辟易する訳ですが、最後に三島の絶対に美しい写真を見たといいます。それは大自意識家である三島が誰の視線も感じる事なく、その無意識を露見させて、
市ヶ谷の総監室で学生達を指揮しているところを隠し撮りした写真で、慎太郎はそれをさる警察官僚から見せられたといいます。
http://laspara.tripod.co.jp/


303 :足音:03/09/23 22:39
ほ〜、谷崎って、芥川より年上なんだ。
意外に明治って近いな〜〜。

304 :吾輩は名無しである:03/10/05 05:22
age

305 :吾輩は名無しである:03/10/05 06:24
>>276
>オーガイの真の魅力は翻訳にあり

森茉莉もそう言ってるね。
鴎外の小説は「頭で書いているので詰まらない」って(w

306 :吾輩は名無しである:03/10/08 00:29
個人的には

漱石>鴎外>荷風>三島>芥川>谷崎>川端>>太宰

307 :吾輩は名無しである:03/10/08 00:33
荷風はねぇ、歳をとってくると良さがわかるよ。
老後の楽しみに荷風はとっときなさい。

308 :吾輩は名無しである:03/10/08 01:32
折角だから俺も。

谷崎>荷風>漱石>志賀>鴎外>川端>芥川>三島>太宰

309 :?@:03/10/08 14:25
三島って、西武の松井カズオに似ている

310 :吾輩は名無しである :03/10/08 14:30
オーガイ
「二人の友」いい

311 :吾輩は名無しである:03/10/08 14:36
鴎外>紅葉>漱石>露伴>>>>>>>>>平野啓


312 :吾輩は名無しである:03/10/08 18:43
三→島

313 :吾輩は名無しである:03/10/10 15:30
俺の独断と偏見で

漱石>芥川>三島>川端>宇野浩司>太宰>坂口安吾>大江健三郎>鴎外>谷崎>>>>石原慎太郎

こんな感じ。
三島は小説より評論の方が数段上手い。ちょっと贔屓目にして順位を上げといた。
芥川は短編ばかりでズルイ気もするが、文集を全部読んでみても駄作が少なく優秀作が多い。
鴎外は順位は低くしたけど、小説の先駆者的な意義は評価したい。


314 :吾輩は名無しである:03/10/10 18:46
川端は海外で人気あるよ。(読書好きのインテリの間では、って意味だが)
川端の小説の美しさを力説する外国人に立て続けにあったことがある。

315 :吾輩は名無しである:03/10/10 18:50
なんか気持ち悪い気もする。何処の人でしたか?

316 :吾輩は名無しである:03/10/10 18:56
川端が外人に受けてるってのはあんまし嬉しくないよね。
大江とか太宰とか安吾とかだったらいいけどー。

317 :吾輩は名無しである:03/10/10 19:48
川端は少女趣味

318 :吾輩は名無しである:03/10/10 20:20
川端はセカイ系

319 :吾輩は名無しである:03/10/10 20:49
>>315
例をあげるとロシア人とフランス人。フランス人は医者(男性)でプルーストが神、
ロシア人はメディア系に勤めてる女性で芥川も好きだといってたな。でも川端をベ
スト3にいれてた。

320 :吾輩は名無しである:03/10/11 11:40
三島と鴎外は頭で小説書きすぎだよ

321 :吾輩は名無しである:03/10/11 14:51
外人(西洋人)は、文章において、「装飾表現や華麗な比喩に惹かれるそう」って
どっかに書いてあった。その点でいくと川端や三島の作品は好まれるは理解できる。
あと、日本人、日本村の住民しかピンとこないようなマイナー的作家(作品)はもちろん
うけない。つまり漱石はそれ程受けない。

322 :吾輩は名無しである:03/10/11 15:06
>>321
川端が「華麗な比喩」の作家だとは思わない。「華麗」の定義によるが。
漱石の「こころ」は意外に外国人でファンがいる。「『こころ』ハ良イ
ショウセツデス」としみじみ言ってたイタリア人が昔知り合いにいた。
スレ違いだけど、遠藤周作も一人ものすごく熱心なファンがいて、英訳
されてるものは全部読んでた。「深い河」を外国人に勧められるという
変な体験をした。

323 :吾輩は名無しである:03/10/11 15:19
http://jbbs.shitaraba.com/comic/467/
2ちゃんねるを真似た掲示板、しかし2ちゃんねらーは嫌いだそうで
2ちゃんねらーだと分かるとすぐアクキン掛けます。
ひろゆき打倒が目標だそうです。その必死振りがめちゃくちゃ気もいw
本日15時から史上最大級のスレッド乱立祭り開催中!!!!!。
みなさんも振るってご参加下さい。凄いです!!!乱立してます!!!!

324 :吾輩は名無しである:03/10/11 16:22
>>323
IPとってるんじゃねえだろうなw

325 :吾輩は名無しである:03/10/11 17:08
芥川、川端、太宰、三島 は
自殺したから美化されている!

326 :吾輩は名無しである:03/10/11 17:20
鴎外は衒学的

327 :吾輩は名無しである:03/10/11 18:13
鴎外がハルトマンとかショーペンハウエルを論じてるのを
読んで向こうの人はどう思うんだろうか。

328 :吾輩は名無しである:03/10/11 20:34
うん、確かに100年後に残ってるのは漱石だけだとも言えなくない。
朝日新聞がバックについてるお陰で。

329 :吾輩は名無しである:03/10/11 20:36
今現在あるスレッドの伸び
三島5(886)>芥川5(693)>太宰4(869)>川端1(528)>谷崎1(43)>鴎外1(7)

漱石は本スレがないようだ。
とりあえず欧外スレの繁栄を祈る(w

330 :吾輩は名無しである:03/10/11 20:37
あ、欧→鴎です。スマソ。

331 :吾輩は名無しである:03/10/11 20:59
>>329
一応、夏目漱石スレのそれから… (part2)
という本スレがあるます。

太宰と川端の間に入ることになるね。

332 : :03/10/11 21:00
鴎外は軍医としては「?」だけど、(脚気のあつかい)
作家としては勉強になります。とくに古典を題材にした
一連の作品は、随分と参考にした人も多いのでは?
何を? と言う人は、逝って良しです。

333 :吾輩は名無しである:03/10/11 21:21
>>325
ヤロウ・・・、タブー中のタブーに触れやがった

334 :吾輩は名無しである:03/10/11 23:07
とりあえず>>332は鴎外スレにも逝ってあげてください
既に逝ってたらスマソ

335 :吾輩は名無しである:03/10/11 23:54
>>329
谷崎スレ、意外と伸びてないんだな

336 :吾輩は名無しである :03/10/14 17:25
ミラクルアーチ

337 :吾輩は名無しである:03/10/15 10:39
プロ野球ファンが一番読みそうなのは?

338 :豚 克也:03/10/15 14:57
谷崎が好きな人って、三島や芥川ってあんまり読まないんじゃないかな。
なんか模造品ぽく感じたりして……
そういえば、最近、おもろい本見つけた。
「谷崎潤一郎と異国の言語」、フランス文学者の野崎歓さんの本。
谷崎の風通しのいい魅力がよくわかるし、芥川との決定的違いもよくわかる。
お薦めです。

339 :吾輩は名無しである:03/10/15 18:20
三島と谷崎と芥川が好きです。
自分の中では三島=谷崎>芥川って感じだけど。
いろんな作家がいていいと思うのです。
志賀直哉も好き。
ただ、太宰は結構読んで、結局好きではない……

340 :吾輩は名無しである:03/10/15 19:13
谷崎が生まれた後に太宰が生まれ死んだが、
まったく接点がなさそう。

341 :吾輩は名無しである:03/10/17 15:59
100年後に残ってるのは夏目に芥川に三島のような気もする。
特に三島は海外で残ってるだろう。

342 :色男no、1:03/10/19 08:07
みなさん、こんばんは、私が色男です。スポーツ芸能等の他ジャンルへの越境行為についての三島回答は、
「似合っても似合わなくても、流行には従うべきなのであります。それはあなたの最上の隠れ蓑であって、思想よく隠すのは流行の衣装だけだと言ってよろしい。」
(不道徳教育講座より)
同時代人に知識人の道楽と思わせノーマークを得るのに有効性があるみたいです。社会人として生きるうえで「文学」はよけいもの、とはごく常識的な考えで近代的知性は
時代遅れになったとか大学解体とかは、つまり当時のスローガンでした。大学生、院生(ことに文学部)は極言すれば思想犯予備軍、という認識。これについては澁澤龍彦が
「私のなかの文学者は、私のなかの市民とつねに敵対している。」というふうに簡潔に言っています。若い頭の柔らかいうちに抽象的事柄について徹底的に思考しておくのは、
長い人生行路の貴重な宝で役に立つ時がくるよ、という岩波教養主義ですね。70年代以降、若い世代がこれと決別しました。80年代の最初頃、現代思想がファッションに
なりましたけどね。同時代人として三島に出会ってたら嫌いになっていたろう、あるいは世代によって三島像は大きく異なる、という問題。三島とは遠くにありて思うもの
、です。同時代人は三島にとって役者(しかも脇役)であり、後世の世代は観客です。直接関わらなかった世代の方に完成品としての三島があります。
http://www.laspara.net/

343 :吾輩は名無しである:03/10/23 15:13
まちがいなく、
芥川>川端>太宰>谷崎>漱石>俺>三島>鴎外

344 :吾輩は名無しである:03/10/23 19:19
志賀直哉と荷風は老後の人生終わりかけに自慰的な悟りと自己肯定のために読むべし。

345 :豚 克也:03/10/23 20:23
344さんへ
少なくとも、荷風は、人生終わりかけじゃなくとも、
例えば、若いシングル人間にも有益かもしれません。
海老坂武さんの「シングル・ライフ」(中公文庫)にこうあります。
「彼の文学に表れた生の軌跡は、その俗な部分、脆い部分をも含めて、
この国において独身の原理を立てたときの、一人の自由人の格闘である」、と。
因みに、同書にはこんな言葉もありました。
「私は、シングル人間はあっさり死にうるものだという、楽天的信仰を持っている。
……永井荷風……七十九歳の彼は、入院することもなく、寝込むことさえもなく、
ある朝がた、人知れず息を引き取ったのである」
人生終わりかけで、シングル人間のわたし、
死ぬ前に、荷風を読んで、心残りなく、
死んでゆきたいと思います。


346 :クセノポン ◆d3Mo1CsyqQ :03/10/23 20:28
年功序列だったんだ。

347 :344:03/10/24 22:35
345さんへ
例えば、石川淳の敗荷落日にこう書いてあります。
「一箇の老人が死んだ。通念上の詩人らしくもなく、小説家らしくもなく、
一般に芸術的らしいと錯覚されるようなすべての雰囲気を絶ちきったところに、
老人はただひとり、身近に書きちらしの反故もとどめず、
そういっても貯金通帳をこの世の一大事とにぎりしめて、深夜の古畳の上に血を吐いて死んでいたという。
(中略)日はすでに落ちた。もはや太陽のエネルギーと縁が切れたところの、
一箇の怠惰な老人の末路のごときには、わたしは一灯をささげるゆかりも無い。」


348 :豚 克也:03/10/25 01:12
石川淳の世界をありがとうございました。
「太陽のエネルギーと縁が切れたところ」へ、日常の延長のようにして、
なんとはなしに到達する、しかも、そのときから、腐敗が進行するのだから、
正確には、太陽との縁は切れていない、そんな曖昧な末路が、そんな曖昧だからこそ、
宇宙サイクルの中で美しく輝くのです。
ところで、30年ほどのむかし。NHKのある番組で、
荷風の最後の写真が大写しとなったのを覚えています。
お茶の間にこんなリアルに死体を出すか、と、
驚きながらも食い入るように見詰めたのでした。
ちゃぶ台だったかに、うっ伏して静物となっていたかれ、
いかにも汚いものでしたが、そこはかとないあわれをも、さすが、
漂わせることを忘れてはいなかったのです。


349 :トレンチコオト ◆V48onzVAa6 :03/10/25 04:59
谷崎ふっる!

350 :吾輩は名無しである:03/10/27 13:29
 

351 :吾輩は名無しである:03/10/27 17:06
谷崎巌>永井弐風

352 :吾輩は名無しである:03/10/28 05:19
漱石>鴎外>川端=芥川=太宰>谷崎=三島

よく読み返すのは鴎外と川端。
若い頃好きだったのは太宰(w
とりあえず真ん中に置いておこう、と思ったのは芥川。

353 :吾輩は名無しである:03/10/28 21:36
俺が高校の時、学校でもらった文学史の本によると、明治以降の7第作家は
このメンバーから三島を抜いて志賀直哉が入ってた。もっとも20年前だけど。
三島ファンの俺的に見て、三島はこの中で4番目くらい。
意外と皆の評価の低いのに驚き。
確かにどっかの外人が書いた三島本にも、「最近の評価はやや低く、谷崎よりも下
とされてるよう」なんて書いてあった。三島の本なのにそう書いてあった。ショック。


354 :吾輩は名無しである:03/10/29 00:43
三島>川端=谷崎>漱石=芥川=鴎外>太宰

谷崎の評価が低いとか信じられないが

355 :吾輩は名無しである:03/11/01 17:19
太宰の評価って極端に分かれるよな。
嫌いな人は太宰の厨房臭さとかが嫌いなんだろうか。
そんな俺は太宰から文学を読み始めました。

谷崎>漱石>三島>志賀>川端>鴎外>太宰 (客観的評価)
太宰>漱石>谷崎>志賀>三島>鴎外>川端 (個人的好み)

356 :吾輩は名無しである:03/11/01 17:21
やべ、芥川抜かして、志賀直哉入れてた…。

357 :吾輩は名無しである:03/11/02 14:38
ここでは芥川が常に中央に来るのが不思議なんだよな。

358 :吾輩は名無しである:03/11/03 22:47
ああ、また鴎外スレがdat落ちしとる…(w

359 :吾輩は名無しである:03/11/05 18:13
>>357
意外だが、七人中最も評価の難しい作家なのかもしれん

360 :色男no、1:03/11/08 08:23
みなさん、私が色男です。
三島の文学は母子密着のたおやめぶりの文学であります。元来が官僚制に相容れぬ美意識の持ち主なんですね。
「絹と明察」における父の問題は天皇の問題であります。
死体の偏愛が「死は美に通じる」という金色の死に近い思想であるのかという事ですが、
「ナルシシズム論」で三島はナルシズムは男性に特有の精神的傾向であり、女性には見られないものであると
しているように、美との相関関係において、自らが疎外されているとはどうしても考えられない
パーソナリティーを露見させているという意味において、学術論文というよりは三島という天才の謎を
解明する上で病跡学的研究に一資料を提供するものであると言えます。死体の偏愛をネクロフィリアと
規定するならば、溺愛する側はむしろ死体=美から疎外される側にあるものであり、
ナルシズムの問題が抜け落ちてしまいます。三島は、自らが死体=美として偏愛される為に
「他者」を必要としたのであり、ある種の人にとって彼の自殺が演劇的装置に満ちたパフォーマンスと映るのも、
その為であります。
http://www.laspara.net/



361 :吾輩は名無しである:03/11/08 11:59
なんで荷風と鏡花が入ってないんだ

362 :吾輩は名無しである:03/11/08 16:38
ネエムヴアリユウ

363 :吾輩は名無しである:03/11/08 16:55
まぁ、日本文学の天皇は
松尾芭蕉だけどもな

364 :吾輩は名無しである:03/11/08 16:59
>>363
ダークホース・正岡子規

365 :吾輩は名無しである:03/11/08 17:03
世界的知名度からいっても松尾芭蕉だな。
あと影響力も。

366 :吾輩は名無しである:03/11/08 17:48
明治・大正・昭和ではないけどな。

367 :吾輩は名無しである:03/11/08 18:28
英語にするのやめてくれ


368 :吾輩は名無しである:03/11/08 18:42
芭蕉>紫式部>漱石

これでいいだろ。あとはイラン。

369 :吾輩は名無しである:03/11/08 19:22
源氏物語は陰口集。週刊誌レベル。

370 :吾輩は名無しである:03/11/08 19:36
西鶴はどーでっか?

371 :吾輩は名無しである:03/11/08 21:22
太宰が西鶴やら鏡花を好んでいたような…

372 :吾輩は名無しである:03/11/08 22:48
 〜 太宰が身近に置いていた本 〜 
古びた辞書が一冊、花伝書、枕草子、徒然草 
(枕草子・徒然草は趣味的読書ではなく、いたるところに
応用、転化できるくらいの血肉の読書であった) 
円朝全集(太宰の文章の根幹が主として落語の転位方
によって運営されている) 
柳樽、上田秋成、西鶴、芭蕉、御伽草子、黄表紙、 
伊曽保物語、鏡花、泡鳴、荷風、善蔵 聖書  
チェイホフ・・・etc.

http://www.ka.shibaura-it.ac.jp/kokugo/dazai02/a/05/dazai.htm

373 :吾輩は名無しである:03/11/11 23:21
「文豪」という言葉が似合うのは谷崎。

374 :吾輩は名無しである:03/11/13 05:32
ハズレを読まされた! と思う回数が多かったのは鴎外。

375 :吾輩は名無しである:03/11/13 14:34
>>374
同意

なんか鴎外は肌にあわん。
名文だってのは、なんとなくわかるけど。

376 :吾輩は名無しである:03/11/14 10:48
とある日記サイト。

白夜書房から「プレイガール完全攻略」/70年代ドラマ保存委員会・編著/が出ていたので購入。
ケーブルやCSでファミリー劇場が見られるひと、全員買いましょう。
中身を読んでびっくりしたのは、最初の企画では(特に東京12チャンネルサイドとしては)、
なんつーか、かなり本気でオシャレで文化的な香りを狙っていたらしく、
当時の番宣ポスターには、「戸川昌子・丸山(三輪)明宏(このふたりは実際に第一話に出てくる)
・三島由紀夫(!)出演」と書かれていたらしい。結局、これはかなり早い段階での番組の路線変更と、
三島がカップクしちゃったことが原因で実現しなかったのだけど、ああ、見たかったなぁ、
三島由紀夫が出てくるプレイガール。

http://www4.justnet.ne.jp/~wachim/199908.htm

377 :吾輩は名無しである:03/11/14 20:29
俺的には、数十年後に、この中から誰か落ちて、代わりに村上春樹か平野啓一郎
が入る事はあり得るか知りたい。
ありえない、数十年後もこのままである。と誰か言ってくれれば安心するが。

378 :吾輩は名無しである:03/11/14 22:37
入るためには自殺する必要がある。

379 :吾輩は名無しである:03/11/14 23:54
あと、教科書に取り上げられる必要も。

380 :吾輩は名無しである:03/12/02 15:05
ヤフーのスカウターで戦闘力を測ってみた。

村上春樹  37900
夏目漱石  33400
三島由紀夫 24700
芥川龍之介 18800
太宰治   16700
川端康成  16600
森鴎外   15800
大江健三郎 14600
谷崎潤一郎 14400
泉鏡花   12400
島崎藤村  11000
志賀直哉  8340
武者小路実篤6050
永井荷風  5840
平野啓一郎 2770
綿矢りさ  2150

381 :吾輩は名無しである:03/12/13 06:44
どれどれ

横光利一 2910
稲垣足穂 4440
中野重治 2560
小林多喜二 3150
石川淳 3610
坂口安吾 8700
武田泰淳 2790
埴谷雄高 3070
大岡昇平 4460
安岡章太郎 2160
吉行淳之介 4170
遠藤周作 12700
安部公房 7340
野坂昭如 8490
島尾敏雄 2480
大西巨人 1920
古井由吉 1470
後藤明生 1560
中上健次 4400
丸谷才一 5560
村上龍 27300
島田雅彦 5470

内向の世代、知名度低いな……。平野以下か。
三島より龍の方がヒット数多いな。

382 :小東阪神:03/12/13 07:11
大西巨人なんて名前初めて知った。

383 :色男no、1:03/12/21 04:53
ユーミンについては宗教にまで高められた恋愛至上主義を信条とし、その全楽曲はつまるところ三島へのレクイエムである、という見解を私は持っています。
三島はエロティシズムと単なるフリーセックスを区別し、価値相対主義の社会にはエロティシズムはない、と極限しているんですね。
ですから反体制運動に見られるような、人間性を管理社会から解放するところのセックス、という認識を批判して、絶対者がなければ人間性の救済というのは
あり得ない、と三島は説明している訳です。
ユーミンの場合、バブリーな時代背景の投影としての表層的な恋愛模様のディテールを通して、相対主義的なフリーセックスを賛美しているように
誤解されているのですが、三島の不在を絶対者の喪失と捕らえることで逆説的に価値相対主義社会における恋愛を描写するんですが、
生まれ変わる事で絶対者との再会を果たし、現世的なものを超越していかねばならないというメッセージを30年間変る事なく唄い続けている、
というのがユーミンの本質なんです。したがって、ユーミンに単なる風俗現象を見ようとするところに、
三島を隠蔽しようとする時代の気分が現われているという事ですね。
http://www.laspara.net/

384 :色男no、1:03/12/21 06:38
そして、さらに恐るべき事に、三島は自らの死後に残された全てのナルシストに、慎太郎同様の二番煎じの意味付けを与えようとしたのであり,
それこそが三島によって仕掛けられた罠=呪縛なのです。三島以後、もう我々は凡庸さを生きる事しか許されない。
http://www.laspara.net/



385 :吾輩は名無しである:03/12/21 06:48
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
>>1 君に情熱を教えよう。幸福な日々を┃
┃送るより、苦痛な日々を送ることだ。 ┃
┃私は満足している。或いは絶望しきって┃
┃死にたいものだ。          ┃
>>1よ、書を捨てよ、町へ出よう。ジイド┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


386 :吾輩は名無しである:03/12/21 18:10
ズレまくり・さらしあげ。

387 :色男no、1:03/12/29 15:51
みなさん、こんばんは、私が色男です。
三島は45年という短い生涯の中で個人全集として42巻もの膨大な著作を残したという点において、日本近代の他の大作家と比べての差異が顕著であるように思われます。
といいますのも日本においては純文学を私小説と呼ばれる身辺雑記風の心境小説が代表したという特殊な事情があって、その結果、資質的に短篇作家の最も技術的に洗練された一群が文豪とされているようなところがあります。
つまり、ストーリーテリングは大衆文学でこそ問題にされますが、芥川のいわゆる話のない小説というものに、東洋的詩精神のようなものが読解されて、それが文壇的にも半ば制度化されてしまったところに、
日本文学のお家事情があったという事です。ですから長編小説が純文学のメインジャンルのような待遇を得られるのは、戦後派の全体小説の理念によるのであり、三島といえども、昭和20年代には「近代文学」の同人として、
文壇に自らの地位を得たのであって、資質以前の問題として長編小説に手を染める事で、時代潮流におもねるところがあったように思います。日本において、もっと戯曲書きの待遇がよければ、自分は小説家という職業を
選ばなかったであろう、というような事もどこかで言っていました。現在のところ、研究者の間でも「鏡子の家」は失敗作であったとされていますし、好みの問題もあるとは思いますが、三島の短篇のいくつかは、
その文体や技術的洗練において、文豪の列に加えてもいいような完成度を持つものであったのは間違いないことだと、私なども考えています。
http://www.laspara.net/

388 :吾輩は名無しである:03/12/29 15:54
ここで紹介されていたのでシェルダン読んでみようと思い古本屋に行った。
あいにくシェルダンは「顔」ってやつしかなかったが、帯の「冒頭3ページを読んで
読むのやめられたら貴方はすごい!!」ってのが印象的だったんで3ページ立ち読みした。
気が付くと店主の「ここは図書館じゃないよ?(怒)」の一言で我に帰った。
ページは54ページを指していたw
結局買って帰り、さっき家で最後まで読み終えたが、感動してしばらく動けなかった。
文学小説の奥深さと、ミステリーの超絶どんでんがえし、どちらも最高峰のレヴェルでミックスされていた。
読み終わった後の感慨は「人間失格」を読んで以来の衝撃だった。
シドニィ・シェルダン・・・世界一の天才作家に会わせてくれたこのスレに感謝!!

389 :吾輩は名無しである:03/12/29 15:54
>>388さん
激しく同意です。
俺も今、大学で夏目漱石が研究テーマなんすけど、シェルダンファンの俺にとって
漱石は内容が薄すぎて退屈そのもの。
俺の意見ではシェルダンは太宰と、クリスティを足して2で割って2乗したような存在。
シェルダン原作が映画でヒットしないのも、「あまりにも内容が奥深く壮大すぎて
映像では表現しきれない」のが原因と某映画監督も言っていました。

390 :吾輩は名無しである:03/12/29 21:52
388=389

391 :吾輩は名無しである:03/12/29 23:44
>390
レス付けるまで0分か、ワロタヨ

392 :色男no、1:03/12/31 01:43
佐伯彰一は「新潮」の三島没後三十年臨時増刊に寄せて、「「批評家」三島を批評する」という一文を書いています。
そこで、三島がさるパーティーの席上、俺は第一に劇作家、第二に批評家、第三に小説家だと開高健に言ってのけて、
唖々大笑したというエピソードが紹介されているのですが、
以下、佐伯は三島の資質の問題として、「座談会などでの三島の発言が、いかに冴えて颯爽たるものであったかは、
改めて諸家の証言を徴するまでもない話であるばかりか、文学賞の選者としての三島は、大方の場合、結果が決まるや否や、その場で忽ち、
「選評」原稿をさっさと書き上げてしまうのが通例だったと語り伝えられている。(略)わが身の体験に徴しても、これは相当な離れ業である。
選考プロセスの疲労もあり、やれやれという解放気分が先行して、到底その場で一気呵成になどとゆくものではあるまい。
やはり三島一流の集中力と、速筆そして批評能力の天分と舌をまく他はない。」と、書いています。
http://www.laspara.net/

393 :吾輩は名無しである:04/01/01 20:54
とりあえず適当な代表作で比べてみる。

こころ>舞姫>春琴抄=人間失格>羅生門>雪国

どれも人間の闇が……
え?三島?そんなクソ作家の作品は読んでません。
ちなみにここに「金色夜叉」を加えると単独トップに踊り出ます。
さらに「たけくらべ」を加えるとその上を行きます。
つまり樋口一葉こそ最強。死に様だって他の自殺者どもとは比べられないね。
佳人薄命。

394 :吾輩は名無しである:04/01/01 22:42
スポーツ選手じゃないんだから、作家に優劣付けるのはどうかと思う。

395 :吾輩は名無しである:04/01/12 15:33
個人的には
川端=谷崎>三島>太宰>芥川>漱石>鴎外
の順番で好き

396 :吾輩は名無しである:04/01/20 20:55
守男蟹

397 :吾輩は名無しである:04/01/20 21:56
風間杜夫guy

398 :吾輩は名無しである:04/01/21 18:31
基礎的な評価基準としては以下


海外での評価(オリエンタリズム)

三島>>川端>>谷崎

国内での評価

漱石>>鴎外>>谷崎


西欧基準で言う文学者
(一定基準の思想、哲学の教養の持ち主)
としての基礎教養があるのは
漱石 鴎外 三島

感性はあるか、基礎的哲学教養の足らない作家

太宰 志賀 谷崎



399 :吾輩は名無しである:04/01/21 18:46
>>398
なるほどそうか。

思想哲学教養

川端、芥川は?


400 :吾輩は名無しである:04/01/21 21:14
梨沙スレしかあがってないな・・・・



401 :吾輩は名無しである:04/01/21 21:17
森鴎外ってすげーのか?よくわかんねんだけど

402 :吾輩は名無しである:04/01/21 23:55
日本文学作ったのはやっぱ鴎外と漱石だからなぁ

403 :35歳 主婦 ◆baeGuFHffI :04/01/22 14:49
この中で太宰治だけは普通に読める。
でも他はなんかいかにも古典文学って感じで抵抗があるな。

鴎外はまだ一回も読んでないけど本屋で立ち読みしたら読めそうだったので
読んでみる。

404 :吾輩は名無しである:04/01/22 14:52
漏れの中では、
漱石>鴎外>太宰>芥川>谷崎>川端>三島
だな。
三島の文章のすばらしさは分かる(金閣寺)が、あまりに天才過ぎて、私には理解しかねる。(他の作品)
川端も、すばらしい作品(雪国)なのだが、近づきがたく、読むのが疲れる。


405 :吾輩は名無しである:04/01/22 14:56
漱石>芥川>鴎外>太宰>谷崎=川端>三島

かなぁ

406 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:27
http://www.nihon-eiga.com/0402/0402_03.html
日本映画専門チャンネル2月の予定
◆ 戦後純文学と日本映画

407 :吾輩は名無しである:04/01/23 10:47
センター試験の点数順(800点満点)

鴎外=三島(898)>>漱石=芥川(770)>>>>>川端(700)>谷崎=太宰(680)

408 :吾輩は名無しである:04/01/23 10:49
間違えた、、、

鴎外=三島(798)>>(以下上に同じ

409 :吾輩は名無しである:04/02/04 21:49
とりあえず漱石が一番であることは間違いない。
けつが太宰だろ。自然主義が腐った日本の私小説のどこが面白いかわからん。
まあ見れるのは魚服記くらいだろ

410 :吾輩は名無しである:04/02/05 02:41
太宰は自然主義嫌いだよ。
っていうかこの七人は全部平均点以上だからな。
歴史に残るって難しいよ〜まあだからなんだということもあれなんですが

411 :吾輩は名無しである:04/02/05 16:59
知名度で見るとどうなんだ。普通人は全員知ってるだろうけど、小学生だと
漱石>芥川>太宰>鴎外>谷崎>川端>三島
ぐらいな気がする。漱石はお札効果もあるしトップはゆるぎないな。
新紙幣発行すると一葉の知名度が飛躍的にあがるだろうが。
三島は小学生知らないだろ。少なくとも俺は知らんかった。

412 :吾輩は名無しである:04/02/05 17:26
小学生に訊くって発想がそもそもどうかと思うが。

芥川はこくご教科書にありそうだから、問答無用でトップだろうよ。
漱石を作家だと把握しているかは怪しいものだと思うがどうだろう。
ノーベル賞の威光に小学生はとことん弱い。川端はよく知られている。
読書に興味もつまで、谷崎を知らなかったな。俺は。
三島は切腹効果もあるし、オトナがネタに名をこぼしそうだ。

芥川>川端>漱石
三島>太宰>?外>谷崎

この順じゃないだろうか。おそらく存命の作家ならば、
大江が一番なんだろう。彼らが読むのか。嗚呼、小学六年生。

413 :吾輩は名無しである:04/02/05 20:41
小学生から無理に文学触れる必要はないだろ。
文学が人生を豊にするとでもいうんじゃないだろうね。
ただ、太宰の人間失格くらいは高校までに読んでないと
なんかなぁくらいには思う。つってもそんなに読んでるやついないだろうし。
俺が高校生のとき「太宰の人間失格読んだことあるやつ手を上げろ」
って言われて、俺しかあげなかった。
恥ずかしくてあげなかったって感じでもなかったし。なんかなぁ。

414 :吾輩は名無しである:04/02/05 20:42
別に太宰じゃなくても
漱石の猫とか川端の雪国とか、そこらでもいんだけどさ。

415 :吾輩は名無しである:04/02/07 22:35
>>410
自然主義嫌いならなんで私小説なんか書いてんだ?

416 :吾輩は名無しである:04/02/07 22:41
>>413
DQN高校は大変だなw

417 :413:04/02/08 01:52
>>416
ちなみに俺の友人、谷崎しらなかったよ。
三島は流石に知ってると思うけれど。

418 :吾輩は名無しである:04/02/08 02:46
>>417
DQN友人は大変だなw

419 :吾輩は名無しである:04/02/08 03:18
俺も友人三人に聞いてみたら谷崎は知ら無かった。
荷風も志賀も遠藤周作も知ら無かった。
本なんて、読んだら眠くなるそうだ。

420 :吾輩は名無しである:04/02/08 10:39
谷崎知らない人、結構いるんだ。面白いのに・・・。
『細雪』『蘆苅』『卍』など、ぜひ読んで欲しい。

421 :吾輩は名無しである:04/02/08 10:50
読まなくて良いんだよ
下らないのばっかりだし

422 :吾輩は名無しである:04/02/08 12:53
谷崎マンセー

423 :413:04/02/09 01:48
そいつに痴人の愛のあらすじを教えたら爆笑してたよ

424 :吾輩は名無しである:04/02/09 13:35
普通だな

425 :吾輩は名無しである:04/02/09 13:45
自然主義といえば田山花袋は大したこと無いですか?

426 :吾輩は名無しである:04/02/09 18:59
布団が吹っ飛んだ

427 :吾輩は名無しである:04/02/11 00:28
鴎外の評価がみんな低くないか?
翻訳の「諸国物語」なんかは傑作だと思うけどな。

428 :吾輩は名無しである:04/02/12 21:27
>>412
三島はずっとノーベル賞候補で、あと数年で受賞すると
思われてたなんて、もうあんまり知られてないね。
恩師川端が受賞したとき「三島君だったら良かったのに」
と言ったが、川端が受賞した以上三島のノーベル賞は
確定的だった。
三島、安部、大江はノーベル賞に値するけど、以後その
レベルの作家は出ていないな。
批評家としては、川端と三島が超絶している。

429 :吾輩は名無しである:04/02/12 21:38
批評家としての夏目漱石も忘れてはいけないな。
判断がとても正確だった。


430 :吾輩は名無しである:04/02/12 22:47
これは東大関係の文士のスレか?
鴎外、漱石、芥川、川端、三島=東大卒
谷崎、太宰=東大中退
それ以外にも、
小林秀雄、安部公房、大江=東大卒
死が直哉、吉行淳之介=東大中退など

431 :吾輩は名無しである:04/02/12 23:27
>>428
文学賞への川端の推薦文を書いたのが彼だというところまでは知っていても、
その推薦文を読んだことがない。どんな推し方をしていたのやら。三島は、
たとえば鴎外(正字でないのかYO文学板w)の歴史小説をかっていた。
なんていうか、海辺のカフカ激賞しちまう沼野充義みたく、ズレているような。
レトリックの才の裏返しなのか、おそろしく勉強家なのはたしかだろう。しかしね、
やっぱり違和感あるかな。三島にノーベル賞。それで川端なのだけれど、
戦前新感覚派から列なる(幻想的な作品多々含め)諸作をうけての受賞
そういうことなら話はわかるんだけれども、だから、どういう推薦文だったのか
気になるところかな。師はこんなにも無頓着じゃないかと言いたい。
「でも彼らは翻訳でしか読んでいないんでしょう。辞退すべきですかね(川端)」

>>430
「文士」が死語認定を受けたのがいつなのか知りませんが、たぶんそうでしょう。

432 :吾輩は名無しである:04/02/14 02:47
ちょっとスレ違いかもしれないですけど教えてください。
自然主義ってのは人間の醜い部分を書いて人の本質を暴く主義ですよね?違うのかな?
それで私小説ってのは自分の体験を赤裸々に告白して人間の本質を探るものですよね?
日本の場合、自然主義→私小説に変質したってことですよね。

人間失格を含め太宰の個人的体験をもとにした小説は私小説じゃないの?
>>409>>410のやり取りが分からなかったもんで・・・
あれが私小説なら何で太宰は自然主義嫌いなのかなって。
誰か分かる人お願い!!



433 :吾輩は名無しである:04/02/14 03:53
>>432

その、自然主義とか私小説とかいちいち分けて考える意味あるの?
太宰の一番のヒット作は流行語にもなった「斜陽」だろうし
「人間失格」は海外の基準でいえばもろに実存主義的だしね
俺は最初に読んだとき、日記みたいだなと思ったけど。
432さんは近代文学史とか研究したい人?



434 :吾輩は名無しである:04/02/14 17:21
>>433
近代文学研究するわけではないです。
ただ昔日本の自然主義は私小説に移行した
ってこと聞いて>>409>>410のやり取りに疑問を持っただけです。

それで人間失格は私小説に分類されるんじゃないんですか?

435 :吾輩は名無しである:04/02/14 18:07
人間失格はロマン主義風の自伝でしょ
太宰、文壇では日本浪漫派に参加してたしね
410の自然主義が嫌いってのは、たんに島崎藤村を嫌っていたのでは?
人間失格を私小説と呼ぶなら他に私小説に値する小説なくなっちゃうよ
人間失格は『マンドロールの歌』とか『マルテの手記』なんかと同じで
特別な青春小説なんじゃないかな
二十歳越えたらちょっと読めない感じの


436 :吾輩は名無しである:04/02/14 18:32
>>435
ありがとうございます!少しすっきりしました。
あとは自分なりに調べてみます。ペコリ

437 :吾輩は名無しである:04/02/14 19:47
>>427
鴎外の評価のポイントは「舞姫」や「雁」にあるのではなく、翻訳と歴史小説にあると思うよ。
ちなみに俺は、翻訳は○で歴史小説は×。
「ファウスト」や「恋愛三昧」なんか特に素晴らしい。
読み終えたあと、これぞ読書の楽しみ、という感じがする。
反対に歴史小説は苦手。
「渋江抽斎」なんて300頁中120頁くらいで抽斎が死んじゃうんだもんなぁ。


438 :吾輩は名無しである:04/02/14 20:48
>>1
・・・・川端>太宰三島>?

三島で打ち切りなんだよな。
誰も異を唱えないもん・・・
「三島の次」って難しいね。

439 :吾輩は名無しである:04/02/15 00:35
三島の次も死んだヤシから選抜すべき。
死んで評価が定まる。

死んだ順
漱石→鴎外→芥川→太宰→谷崎→三島→川端

440 :427:04/02/15 03:09
>>437
同感。
歴史物は凄いとは思うが、ちと読むのが辛い。
どうでもいいが、鴎外の小説は食べ物の描写が印象に残る気がする。
「牛鍋」とかね。

441 :吾輩は名無しである:04/02/15 18:10
高校の頃はここに挙げられてる人は、教科書の中の人、遠い人だったなあ。
谷崎潤一郎とかは、痴人の愛の紹介文読んでうわぁ・・変な人(;´Д`)って思ってたし。

今は自分の中で一番だけどね・・・谷崎。

442 :吾輩は名無しである:04/02/24 01:59
半分以上自殺・・・

443 :吾輩は名無しである:04/02/24 19:47
しかも若い4人

444 :吾輩は名無しである:04/02/26 13:57
ほんとだ・・・
じゃあ続きは干刈あがたで。

445 :色男no、1:04/03/20 07:33
こんばんは、みなさん、私が色男です。
三島文学とは全く異なるところで三島そのものの伝説があります。この事が三島問題を他の作家論から逸脱させる要素なのですが、
あくまで例外を認めずにテクスト論による文学研究に一貫させようという立場もあります。しかし、言うまでもなく三島の
存在それ自体が一つの作品ですから、これを言及する事なく三島作品だけに当たる事が可能であるかと言えば、やはり不完全に思われます。
三島を解読するために三島文学を読むのか、三島文学を読むために三島を解読するのかは、そのアプローチする個人の内的問題によるものです。
ところで三島には確かに他者を吸収合併して凡庸化=非個性化するところがあります。三島がフォルムこそが永遠である、という時、
個性は時間の持続に耐え得るものではないという認識があります。100年も経てば、個々人の差異はふるいにかけられ、
様式化したもののみが固有名として定着します。アンフォルメルの思想を否定し、人間の形それ自体を志向するのは彼が代表的人間、
ある性格の雛型となり、類似する他者を全て代表しようとする意思があるからです。
http://www.laspara.net/


446 :吾輩は名無しである:04/03/21 21:44
鴎外>漱石>谷崎>芥川>川端>太宰>三島

447 :吾輩は名無しである:04/03/21 22:05
鴎外は東大医学部卒なのに・・・すごいな

448 :吾輩は名無しである:04/03/21 23:15
鴎外は読んだ事ないのですが

漱石・・・優等生。固い感じ。「こころ」の後半は好きだけど。
谷崎・・・かなりのフェミニスト。変質者と紙一重な所があるけど
     あの時代にしては、かなりの開けた勇気ある人かも。
芥川・・・生まれながらに天才って感じ。ちょっとサディスティックな
     表現があるけど(地獄変など)やはり上手い!
川端・・・うーん。普通。
太宰・・・正直者な上に自惚れ屋。自分に自信があるくせにそんな自分が嫌い。
     でも、女性独白の小説は好き。
三島・・・天才。この人が小説を書いてくれて良かった!
     私はこの人以上の文学的な人はいないと思う。

449 :吾輩は名無しである:04/03/22 11:23
「Google」で検索した上での知名度

夏目漱石  69,600
三島由紀夫 50,500
芥川龍之介 40,800
川端康成  36,000
森 鴎外  34,700
太宰 治  34,600
谷崎潤一郎 30,000

450 :吾輩は名無しである:04/03/22 13:55
芥川漱石 588


がんばれ

451 :吾輩は名無しである:04/03/22 17:52
いや、がんばるな

452 :吾輩は名無しである:04/03/22 17:55
しかしこの連中みんな帝大卒だよな。
当時の東京帝大のレベルって、
今の妙に庶民的なクソ東大と比較にならんだろ。


453 :吾輩は名無しである:04/03/22 20:41
>>450
応援age!

454 :吾輩は名無しである:04/03/23 16:40
移転age!

455 :吾輩は名無しである:04/03/23 17:01
AGE!豆腐

456 :吾輩は名無しである:04/03/23 18:38
↑ageてないのでひややっこ

457 :吾輩は名無しである:04/03/23 23:12
>>1
年功序列ってあんた、年の順てことじゃあないんだけれど...


458 :吾輩は名無しである:04/03/24 01:57
たいして意味変わらんと思うが…

459 :吾輩は名無しである:04/03/26 08:15
森鴎外は日露戦争のA級戦犯だ。
脚気で苦しむ兵士たちを「細菌のせいだ」と誤診した。
そのおかげで何万人もの兵士が病死した。

460 :吾輩は名無しである:04/04/14 01:23
谷崎、川端、佐藤春夫。
近代文学は、この3人で充分。
外は要らない。

461 :吾輩は名無しである:04/04/14 02:01
森 ?外

462 :吾輩は名無しである:04/04/16 23:19
谷崎好きは川端好きか。
三島好きも川端好きのような気がする。

463 :吾輩は名無しである:04/04/16 23:34
俺は谷崎は大好きだが川端は読んだことがない。
川端は顔が小人物顔なのがやだ。

464 :吾輩は名無しである:04/04/17 01:07
三島・川端は谷崎ファン
谷崎は荷風ファン

拠って、荷風最強

465 :吾輩は名無しである:04/04/17 01:21
>>440
娘と同じで食いしん坊。饅頭茶漬けだよ
>>462
するどいこというね。わしは上の方

466 :吾輩は名無しである:04/04/17 13:43
>>464 同意。荷風こそ近代文学最大の作家。

467 :吾輩は名無しである:04/04/17 14:18
荷風の名前がさほどメジャーではない訳は?

468 :吾輩は名無しである:04/04/17 17:48
>>467
顔が長いから。

469 :吾輩は名無しである:04/04/18 01:08
>468
芥川も永井かと。

470 :吾輩は名無しである:04/04/18 02:56
>>467
永井は後のほうでとんでもなく中だるみするからなぁ…

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