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文芸誌(掲載作品)の批評・感想スレ その2

1 : ◆ZIMA/Te1Pc :03/02/15 15:45
文芸誌を読む読む読む、書く書く書く。by町田康(一部)

前スレ
文芸誌(掲載作品)の批評・感想スレ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1013395150/

文学的知識の深奥に触れんとする高尚なw書き込みはこちらへ

●文芸時評@2ちゃんねる文学板●
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1044811426/

2 :吾輩は名無しである:03/02/15 15:46
さすが。

3 :吾輩は名無しである:03/02/15 15:51
宣伝は余裕でオッケー。
関係者はガンガン書き込め。
でも寒い宣伝はボコボコにされるので覚悟しておけ。
じゃあおまえら書き込め!!

4 :吾輩は名無しである:03/02/15 16:00
芥川賞の選評みて
「しょっぱいドライブ」と「イエロー」ってのを読んだ。
イエローの方がぜんぜん面白い。
題名の意味はわからないけど。


5 名前:吾輩は名無しである 投稿日:03/02/15 16:00
>>4
それは精神病患者を運ぶクルマの色だ!!

5 :6:03/02/15 16:02
>>5
サンクス

6 :吾輩は名無しである:03/02/15 16:09
近所のCDとかレンタルビデオとかも置いてるチェーンの書店に
なぜかすばるの新人賞獲った2作が積んであった。
普段、文芸書になんか全然小さいスペースしか割いてないとこなのに
2冊とも置いてあって不思議だ。しかも何冊か売れてた。
いい事じゃないか。
そうやって文芸物も販促強化商品みたいなのをもうければいいんだ。

ということでこのスレあとよろしく。

7 :吾輩は名無しである:03/02/15 16:29
販促強化商品 「年間販促表 ○月上旬〜○月中旬 ◎◎太郎」
というのを思い描いてしまいました…。
街の本屋さんに置いてある文芸誌って限られているような…。

8 :吾輩は名無しである:03/02/15 16:43
本に「今が旬!」と帯にあったら、ちょっと引くかも。
自分が作家なら、ちょっと青すじ立てるかも。


9 :吾輩は名無しである:03/02/15 17:04
赤字「読者に訴える戦略を誤った」黒字「社員も作家もよくやった」
と決算で振り返る

10 :吾輩は名無しである:03/02/15 17:18
作家が「文士」というミニコミを作ってみる

11 :吾輩は名無しである:03/02/15 17:18
これか?http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=HZK9G+5HNXMA+1I6+644DT

12 :吾輩は名無しである:03/02/15 17:21
「文士の下積み時代」「文士の食卓」「文士の散歩」「文士の心得」

13 :吾輩は名無しである:03/02/15 17:31
「文士と〆切」「文士と編集」「文士とカンヅメ」

14 :吾輩は名無しである:03/02/15 17:35
「文士と前借」「文士と印税」「文士とケンカ」

15 :吾輩は名無しである:03/02/15 17:41
「文士と批評家」「文士と七癖」

16 :吾輩は名無しである:03/02/15 17:48
「新人の文士」「文士の日記」

17 :吾輩は名無しである:03/02/15 17:48
「文士の曲がり角」

18 :吾輩は名無しである:03/02/15 17:52
「文士のあとさき」

19 :吾輩は名無しである:03/02/15 17:53
>10
遊歩人ってあるじゃん

20 :吾輩は名無しである:03/02/15 17:56
>>19 教えてくれてありがとうー

21 :吾輩は名無しである:03/02/15 18:14
「文士はかく解しかく味う」

22 :吾輩は名無しである:03/02/16 00:59
今月の群像の表紙よく見るとおもろい。

23 :吾輩は名無しである:03/02/16 00:59
俺は
「文士と掛蕎麦」

24 :吾輩は名無しである:03/02/16 01:04
誰か、新潮3月号、笙野頼子書き下ろし「水晶内制度」読んでない?
どうだった?

25 :吾輩は名無しである:03/02/16 01:10
今月笙野の話ばっか。
ワイドショーじゃあるまいに、際物のことなんかいいから
他の話書いてくれ。

26 :吾輩は名無しである:03/02/16 01:23
>>1

>文学的知識の深奥に触れんとする高尚なw書き込みはこちらへ

誰もそんな事やろうとして無いのに、ひとりで勝手に決め付けて、いくつもスレ立てるなよ。
「批評やるな」と言っておきながら、「批評」がタイトルに入ってるスレはオッケーで
「時評」と入ってるスレはダメらしい。アフォかと。「編集者が宣伝するためにスレ立てた」とか
ワケわからんことまで言い出して荒らす始末。ホント迷惑な野郎だな、オマエは。

27 :吾輩は名無しである:03/02/16 21:35
「文士と焼ソバ」

28 :吾輩は名無しである:03/02/16 22:26
斎藤環

29 :吾輩は名無しである:03/02/16 23:22
「文士と収納代行ウェルネット」

30 :吾輩は名無しである:03/02/17 14:57
「文士と年末調整」

31 :吾輩は名無しである:03/02/21 10:17
「文士とカツ丼」

32 :吾輩は名無しである:03/02/22 01:23
「文士と泌尿器科」

33 :吾輩は名無しである:03/02/26 01:10
「文士と黒砂糖」

34 :吾輩は名無しである:03/02/26 01:30
ねーねー小説の話しよーよー

35 :吾輩は名無しである:03/02/26 09:59
「文士とパソコン簡単年賀状」

36 :吾輩は名無しである:03/03/04 01:51
「鋼鉄の文士」age

37 :吾輩は名無しである:03/03/04 15:48
文士の中の人も大変だな

38 :吾輩は名無しである:03/03/04 23:39
「文士と確定申告」

39 :吾輩は名無しである:03/03/06 09:21
そろそろ4月号が出るのでは?
なにかおすすめがあったら教えてね。

40 :吾輩は名無しである:03/03/06 15:02
女子高生と小学生が風俗チャットでひと儲け。
押入れのコンピューターからふたりが覗いた“オトナの世界”とは!?


でも結局覗いたのは「オトナの世界」でも何でもなかったような気がする。

41 :吾輩は名無しである:03/03/06 16:44
すばるって必ず売れ残ってるよな。
今行っても間違いなく3月号が手に入る。

42 :吾輩は名無しである:03/03/06 22:16
最近群像が、月の中頃か、いくと本屋に見当たらないのだが、
これは売り切れているのか、もしくは…。
どうなのだろう。

43 :吾輩は名無しである:03/03/07 14:43
文学界4月号で村上春樹が『海辺のカフカ』について語ってました。
フォローしたくなる気持ちはわかるけど・・・w

44 :吾輩は名無しである:03/03/07 15:29
きょうは7日か。よし、本屋にでも行くべぇか。

45 :吾輩は名無しである:03/03/07 16:55
僕はひどい下痢をしてるので今日は行かないでおきます。

46 :吾輩は名無しである:03/03/07 17:17
駅前の大書店に行ったら新潮がおいてなかった
純文学の文芸誌がおいてあるのは
うちの地域ではこの本屋だけなのに
そこにも愛想を付かされてしまったようだ
悲しい

47 :吾輩は名無しである:03/03/07 23:42
春樹が文芸誌になんか書くのって始めて見たよ


48 :吾輩は名無しである:03/03/07 23:49
今月は買う気無し。
今年になってからは初めてだ

49 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/03/07 23:54
>>42
メフィストの読者が買っているからでしょう。

>>46
古井由吉と高橋源一郎の対談が掲載されています。
これって昨年もどこかでやっていた気がするのですが。。。

>>47
そうなんですか? 文芸誌って最近まで読んでなかったので分からないのです。
ところでW村上の対談本って、文庫化されてるんでしょうか?

50 :吾輩は名無しである:03/03/07 23:56
>>49
W村上の対談本については朝日新人賞スレに
詳しく書いてあるので
よかったら見てください

51 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/03/08 00:00
>>50
レスありがとうございます。見てみます。

52 :吾輩は名無しである:03/03/08 02:20
>>47
『神の子どもたちはみな踊る』は「新潮」連載だったはずだけど。

53 :吾輩は名無しである:03/03/08 03:43
>>47
デビュー作の「風の歌を聴け」は群像だった筈。

54 :吾輩は名無しである:03/03/08 08:23
>>47
「街と、その不確かな壁」は文学界だったはず

55 :吾輩は名無しである:03/03/08 09:01
>>47
『羊をめぐる冒険』は群像。
『ねじまき鳥クロニクル』(動物園襲撃―あるいは要領の悪い虐殺)は新潮。

56 :ザビエル遠山 ◆JEhW0nJ.FE :03/03/08 09:12
>>おれ
最近思ったんだが、かっこいいみたい。

57 :吾輩は名無しである:03/03/09 23:48
文芸誌の話は↓でしましょう
●文芸時評@2ちゃんねる文学板●
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1044811426/

58 :吾輩は名無しである:03/03/10 20:18
>>49
いや、文学界すらもない。
どーなってんの。みんなマジで小説なんて読んでないな。
春秋は売れるのに。
本屋もファッション雑誌のコーナーしか人いねいよ。
どーする? 小説〜〜〜〜!!!

59 :吾輩は名無しである:03/03/11 00:08
みんな時間が無いからな。
変な話だが葉巻なんかもみんな時間が無いから
燃焼時間の短いヤツが売れるんだそうだ。いわんや小説をや

60 :吾輩は名無しである:03/03/11 22:12
「文士と分別ゴミ」

61 :吾輩は名無しである:03/03/11 23:50
「文士とペットボトル」

62 :吾輩は名無しである:03/03/15 12:37
新潮爆発

63 :吾輩は名無しである:03/03/15 12:40
芥川賞受賞の天才作家で拓く新境地小説集! 衝撃のデビュー作「日蝕」以来、
歴史を舞台に壮大なドラマを創出してきた若き天才小説家が、初めて正面から挑む
現代日本の生そして性。

64 :吾輩は名無しである:03/03/16 20:04
文學界にアゴのインタビューが出てるジャン。
この女ほんとアゴだな。このキャラで今から逝かないとな。

65 :吾輩は名無しである:03/03/25 23:01
うわっ、やばい!脱兎堕ちするー

66 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/03/30 17:45
相模大野駅北口前のブックスAMIで7日に文芸誌を立ち読みしたんですが、
今日ひさびさに見に行ってみたら、1冊も売れてませんでした。
これではやばいと思い、考えた末になけなしの金をはたいて4誌纏めて購入。
通常定価に戻った小説現代と併せ、しめて4,600円でした。

『新潮』のTG&FY対談と長嶋有の新作がいいと思いました。
『文學界』は村上春樹ロング・インタビューが流石です。
『群像』は「現代小説・演習」と「怪談前夜」が好きです。
『すばる』の小林秀雄についての座談会もよさげです。

全般的にドストエフスキーと漱石の名前が目立つのは気のせいでしょうか?

67 :吾輩は名無しである:03/03/30 17:49
豪儀だなあ

68 :吾輩は名無しである:03/03/30 18:10
>>66


69 :吾輩は名無しである:03/04/01 23:44
en-taxi買ったついでにトリッパーも買ってみた。
「雑誌」としては良いよな気がするけど、
この本このスレ的には文芸誌ではないのかな?
くそ真面目に文学やってるのも寒いような気がしてきた

70 :吾輩は名無しである:03/04/01 23:51
うんトリッパーはいいよ。


71 :吾輩は名無しである:03/04/02 00:04
エンタメくせぇ。中村うさぎ(wとかが平気で書いてやがるし。

72 :吾輩は名無しである:03/04/02 00:06
変な棲み分けがないと思えばむしろ好感が持てる。
レベルの高いのが書いてくれるようだとかなりイイ。

73 :吾輩は名無しである:03/04/02 00:20
エンタメだけどエンタメじゃないみたいな感じかなあ。
池澤とか金井、阿部、今季号はゲンユウソウキュウの論文が巻頭。
今は大塚英志、で昔は東も書いてたけど。新人賞もレベルは他に比べ
高い人を輩出しているとは思う。

74 :吾輩は名無しである:03/04/02 00:23
見た目きれいなのがいいよ。
群像とか悲惨だもの。文學界なんかこれ教科書か?って感じだろ。
つーか表紙開けてフィガロの広告があったのにまず驚いた。

75 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/04/02 01:00
>>69
古めかしさも新しさも両方あってこそ均衡が取れているんだと思います。
だからトリッパーやリトルモア、文藝やすばる、文學界や新潮、全部そのままでいいです。
en-taxiは気になってはいますが買ってません。装丁がSM雑誌っぽくないですか?

76 :吾輩は名無しである:03/04/02 01:46
漏れは松浦理英子じゃないのでSM雑誌は手に取ったことないが
あの表紙はそういう刺激を指向してるようにも見える。

77 :吾輩は名無しである:03/04/02 01:46
>>66
遅レスですが、相模大野ならブックスAMIよりもくまざわ書店のほうが、
文芸誌の売れ行きは良いんじゃないでしょうかね。
「現代詩手帖」なんかが五、六冊ほど平積みされているくらいですし。

今月の文芸誌は、古井由吉の連載を図書館で読んだだけだったなあ・・・
そういや渡部直己の「群像」連載がまとまったけど、誰か読んだ人いませんか?

78 :吾輩は名無しである:03/04/02 11:29
あ、そうだ。SMっぽいのは松浦理英子がそういう小説かいてるからだ。
いや、読む前からそうおもっとったか。

79 :吾輩は名無しである:03/04/02 23:26
もう来月号が出そうな時期に聞いて悪いんだけど、
群像?に早川大介の小説が出てたと思うんだけど読んだどういう小説だった?

80 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/04/03 00:50
>>76
サーモンピンク×黒の色調でテカテカした紙を使っているのが、
ボンデージでビザールな印象を思わせるんだと思います。

サーモンピンク×黒の装丁といえば、『重力』01号もそうでしたが、
紙質がザラザラしていたのでボンデージのイメージではありませんでした。
あと、en-taxiにも寄稿している野坂昭如の新潮文庫の装丁もサーモンピンク×黒
ですね。なんかこう、場末の猥雑な雰囲気を感じさせる色調なんでしょうか。
ゲーテの『色彩論』にはそういう事が書かれますか?

81 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/04/03 00:56
>>76
松浦理英子と柳美男には黒のボンデージファッションで女王様になってもらい、
グンゼの白ブリーフを履いた石原慎太郎と野坂昭如と福田和也と坪内祐三と
中原昌也と町田康とリリー・フランキーをいたぶってほしいです。

82 :吾輩は名無しである:03/04/03 01:18
美男はマゾだろよ美男は。

83 :吾輩は名無しである:03/04/03 01:18
あ、わかった二人でレズのSMやればいいんだ、
って何がいいんだか。

84 :吾輩は名無しである :03/04/03 01:30
新宿東口の方の紀伊国屋にU_とリリフラのサイン入りのが平積みされてたよ。
俺としてはデブのサインが欲しかった。買わなかった。

85 :吾輩は名無しである:03/04/03 05:47
新しいもの新しいもの! と声をそろえて関係者もいうわりには、
思いっきり保守的な方向ネコまっしぐらの現日本文学界の抱えている
矛盾をどう解決すれば宵の金。


86 :吾輩は名無しである:03/04/03 13:55
新しいものなんか求めなきゃいいんじゃないの?
一部のバカが言うことに欠いて古い古い古いと連発するから
全体が盛り下がるんじゃないかと。
小説自体古いんだから古くて何がわりぃ!!!!!!!!!!!!!
と叫ばなければならない。新しいものなんか先が見えてるよ。
クラシック(w音楽みればよくわかる。

87 :吾輩は名無しである:03/04/07 09:08
発売日age

88 :吾輩は名無しである:03/04/07 09:20
文学界はとりあえず買うようにはしている。といっても小説や小説評
には目下関心はないので。まあ先日のICCでのゴダールのトーク
セッションで浅田彰も言ってたとおり「文学はひどいことになってる」
し(それがたとえICC【NTT】スポンサーへの謝辞としてではあろう
ともそれはやはり現実だし)何がやれるかといえば評価基準としての
新旧如何に問わずメディアとしての多機能性を主張することしかない
わけで要するに作りの斬新さを売りにするのではなく単純にメディア
の表層空間に躍り出る雑誌という意味では先日の目覚ましテレビでも
紹介されていたen-taxiはそのピンクの表紙とリリーフランキーという
俗物の登用によってのみにおいてだとしてもとりあえず成功している
とはいえない気もしなくも無い。

89 :吾輩は名無しである:03/04/07 12:16
文藝に綿矢りさの新作載ってませんでした。

90 :吾輩は名無しである:03/04/07 12:30
群像「現代小説・演習」、今回のはまともでおもしろそう。

91 :吾輩は名無しである:03/04/07 12:52
各雑誌の巻頭作品・作家を教えて下さい。

92 :吾輩は名無しである:03/04/07 12:55
文藝は保坂、群像は角田光代。

93 :吾輩は名無しである:03/04/07 13:06
保坂の特集は薄かった
編集者っていうのは頭使ってんのか
ほんとに

94 :吾輩は名無しである:03/04/07 13:32
しかも『文藝』の神山と小泉の批評があほすぎていつも萎える。
あれならたいていの文学板住民にも書ける。いや、もっとましなものが。

95 :吾輩は名無しである:03/04/07 13:39
石川と陣野が大嫌いだ

96 :吾輩は名無しである:03/04/07 13:41
綿矢りさはいつまで待たせるんだ!

97 :吾輩は名無しである:03/04/07 15:49
群像は今月はやっぱ買うべきだよね。大澤真幸「未来への/からのメッセージ」
は死霊論。明快だよ。自同律の不快。特集21世紀の死霊福永信とか。
自分としては横田創は押したいので。

98 :吾輩は名無しである:03/04/07 16:49
>>97
群像は埴谷『死霊』の未完成部分の創作ノートなんかを一挙掲載しないのかね。断片がかなりあるはず。
そしたら買うけど。

99 :吾輩は名無しである:03/04/07 18:04
文藝に綿矢の新作なんて載ってないじゃん
嘘つき!!
綿矢はもうおしまいですか

100 :吾輩は名無しである:03/04/07 18:32
来月の文學界に腸やの新作がのります。
それで芥三賞をとります。

101 :吾輩は名無しである:03/04/07 21:38
綿矢がどんなクソを書いても芥川とるって決まってんだよ
石原君も今からノリノリだ
島本と違って、媚びるの上手だから

102 :吾輩は名無しである:03/04/08 07:35
都知事はそこまで甘くない

103 :吾輩は名無しである:03/04/08 12:17
芥川賞は野田がもらった
もちろん手は回してあるから最初の投票で過半数はいただきだ

104 :吾輩は名無しである:03/04/08 12:50
リトルモア休刊なんだね。
ちょっと残念じゃない?

105 :吾輩は名無しである:03/04/08 15:27
>>104
まじでか
八月締め切りのリトルモア新人賞も中止かい?

106 :吾輩は名無しである:03/04/08 15:28
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html

107 :吾輩は名無しである:03/04/08 16:00
>>105
ホントだよ。今月号に書いてあったんだよ。
むろんリトルモア新人賞も募集中止だってよ。
面白いのが出てきそうな賞だったので残念だな。

108 :吾輩は名無しである:03/04/08 18:41
>>107
ぎゃふ〜ん
悲しいなあ

109 :吾輩は名無しである:03/04/08 18:48
くだらん賞は全部つぶせ。少しは断裁部数が少なくなる。
毎月毎月、刷って配本しちゃ則返本して断裁…ゴミのリサイクルは
唱えるくせに、くだらなさすぎる本をわざわざ刷っちゃ断裁する膨大な
無駄については、誰も反省せん。なんちゅうヤクザな商売に堕したんだろ…

110 :吾輩は名無しである:03/04/08 18:52
文学界に阿修羅ガールの批評がのってるけど。斉藤環が。
阿修羅ガールに2chがでてくる。

111 :吾輩は名無しである:03/04/08 19:45
文芸誌って公共の場だからすべて平坦にして外部との接触を図るべき文学が
フリマの形式で実践されたのは単純に大塚英志の「サブカルチャー文学論」
の続きが尻切れになってたからその発表の場というだけのことだったんだね。
文芸誌にとっての「外」との接触の場は新人賞の公募にしかないというのが
現実なんだけど大塚が文芸誌というものが文学の場の階級差別的な位相を
排除して外と接触しなければとかいうが、すべて平坦になれば新人賞の応募
数が少なくなるのは目に見えている。なぜなら新人賞に応募する人たちは
文学という外との比較の場にこそ作品を送ろうという意識に貫かれているから。
新人賞の応募数が消滅すれば文芸誌の存続というものは必然的に絶たれる。
公共というのはすべてフラットな状態を指すのではなくてある差別化された
場においてそれを含む外との連関によってはじめて成立するという大前提
を大塚は忘れることができたからこそ容易に売りあげ率からジャンルを比較
して批判をでっちあげることができたんだね。

112 :吾輩は名無しである:03/04/08 22:19
>>111
なんか言ってることがよくわからない。
平坦とか外部との接触とかの言葉が何を言ってるのかわからない。
新人賞が何だって?

113 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/04/08 23:33
とりあえず昨日、谷川俊太郎目当てで『新潮』だけ買いました。
谷川俊太郎は『鉄腕アトム』主題歌の作詞を手がけていますが、
発売日がちょうどアトムの誕生日だったのは奇妙な偶然ですね。
『新潮』に掲載された詩の中にも「アトム」が出てくる演出が心憎いです。

114 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/04/08 23:37
>>110
『群像』にも『阿修羅ガール』の批評が出てましたよ。

『すばる』は高橋源一郎の「ナボコフ論」が気になります。
『文藝』には長嶋有の新作小説『センスなし』が載っています。
『群像』は連載評論が全体的に好きです。
『文學界』はブックスAMIで売れ切れていて未読です。

115 :吾輩は名無しである:03/04/08 23:54
オイルどうだった?

116 :吾輩は名無しである:03/04/09 20:35
【文藝賞受賞第一作】中村航――夏休み



どうでっか

117 :(`・ε・)ノ ◆AFO74T9/LQ :03/04/09 22:22
ペイーッ ペイーッ ☆  カーン   ☆ デンデコ デンデコ
       デンデン           オム マ ニバトメ ホム ♪
           ♪   ☆ パーダム パーダム
    ♪                .☆   ペイーッ!
        ☆      〃  ∧_∧  ヽ         / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ  ___\(・∀・ ) /\_/ <  田紳有楽 田紳有楽
             \_/⊂    つ    ‖     \_________________
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|     ‖
        |  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| :|   /|\  
        |   滓見      |/ 


118 :吾輩は名無しである:03/04/10 00:27
>>117
それいいなあ。
ぜいたくを言えば複数人でやって欲しかった。

119 :吾輩は名無しである:03/04/11 23:05
今月は買いたいのがない。

120 :吾輩は名無しである:03/04/14 01:21
文學界で毎号末尾に「次号完結」とありながら
39回騙されつづけた「薔薇香處」が
今月ほんとうに完結していた。
なんだかすごい。

121 :吾輩は名無しである:03/04/14 09:42
綿谷りさ、僕の周りでは貶す奴が多いけど、
僕は個人的にいいと思うよ。。

122 :吾輩は名無しである:03/04/15 06:58
はいはい

123 :吾輩は名無しである:03/04/17 23:36
「文学界」の松浦寿輝の新作、謎だった。下町で身をやつした
男が女と出会って・・・、っていう、いつもみたいな話じゃな
くて、変な島が舞台で人物関係も不明瞭で・・・連作の一つ
なのかな、これ?あと「群像」の大澤真幸は、相変わらずいつ
もと一緒の論旨。この人って、何論じても言ってることは同じ
なのね、って改めて確認した。陣野某の評論よりは明らかに刺
激的だけど。

124 :吾輩は名無しである:03/04/18 02:44
>>123
迫村が出てくる奴?あれ連載小説としてはなかなか良いよ。
一気に読むとたぶんくだらないんじゃないかと思うけど。

125 :吾輩は名無しである:03/04/18 13:04
立松和平って実際問題作家としてどうなのよ(読む気ないけどねw)。
ずっと旅人だと思ってた。


126 :吾輩は名無しである:03/04/18 22:14
123
>>124
そうです。迫村が出てる小説。あれって連載なんですね。
ご教示感謝します。「巴」がそうだけど、松浦の長い小
説って部分部分で読むと結構良かったりするけど、最後
まで読むと下らない感じがしますよね。


127 :山崎渉:03/04/19 22:46
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

128 :(`・ε・)ノ ◆AFO74T9/LQ :03/04/26 23:46
気になったけど高橋源一郎はペドファイルなのだろうか。
それともアブノーマルなものに興味を示す子供的感覚だろうか。
やたら低年齢の少女とセックス願望のある男の話が出てくるのだが。
マジでやってたりしないだろうな。
捕まらないか心配だ。

129 :吾輩は名無しである:03/04/29 08:19
ロリって理解できない。
アニメヲタクとかはみんなロリコン、つーか低年齢好きだから
なにか相関関係があるのは間違いないし、理論的な裏づけが出来るのも確か。
「女子高生」って言葉がなんか特別魅力的なものみたいに言う奴いるじゃん?
この間もTVで弁護士が言ってるの聞いたけど、何なの?
世の中の男の何%くらいがそういう感性を持った人間なのかちょっと興味ある。

130 :吾輩は名無しである:03/04/29 08:20
あ、ごめんおもいっきりスレ違いだった。
小説の題材として、ということで読んどいてくれ。

131 :吾輩は名無しである:03/05/04 11:54
それにしても批評って難しいね。
なんだかんだいって、印象批評から脱する事は出来ないわけだし。
ドストエフスキーだって、大江健三郎だって、貶そうと思えば貶せるんだよな。
純文学も、もう少しはっきりとした分類を増やせばいいと思うことがある。
内向の世代とか、そういう括りじゃなくて。
ロックだって、オルタナとかグランジとかパンクとか、同じ線では語れないんだから。

132 :吾輩は名無しである:03/05/07 13:00
発売日age

133 :吾輩は名無しである:03/05/07 19:47
『新潮』の今月号は超お買い得だぞ!

134 :吾輩は名無しである:03/05/07 22:10
中村文則「遮光」(「新潮」六月号)を読みました。
フェティシュの対象であったモノに徐々に意識が支配される男のお話。
でもこれって前作の「銃」と同じ展開ですね。最後に殺人で終わるの
も一緒だし・・・。簡潔な文体で読みやすいのは確か。
今月の「新潮」、あとは青山真治と舞城王太郎が書いているけど、こ
ちらには期待できるのかな?

135 :吾輩は名無しである:03/05/09 02:29
文學界が手に入らん

136 :吾輩は名無しである:03/05/09 17:54
コンビニに置いてあれば良いのにな。
キオスクとかさ。

137 :吾輩は名無しである:03/05/09 21:02
文藝

次回 2003年秋季号は・・・特集:川上弘美

138 :吾輩は名無しである:03/05/09 22:07
川上先生は目を大きく開きすぎ

139 :吾輩は名無しである:03/05/10 02:49
整形二重はびっくり目になりがち。

140 :吾輩は名無しである:03/05/10 08:57
そうなの?
それは知らんかったな
いつもここからが
かなしいとき〜
写真を撮るとき目を大きく開ける人を見たとき〜
ってネタをテレビで見たとき
あっ、川上先生のことだ!って
なんだか恥ずかしくなっちゃった

141 :吾輩は名無しである:03/05/13 20:06
『新潮』の舞城王太郎「我が家のトトロ」、
読んでてアドレナリン出たし
途中で「保坂和志の『ふり』をしてるのか?」
と思わせたり面白かったけど、これに出てきた
「愛媛川十三」のモデルって、「橘川有彌」
(橘→柑橘類→みかん→愛媛?)なんだろうか
というのが気になりますた。
橘川有彌ってまだ書いてるのだろうか?

中村文則『遮光』もキレるときの心情を微分してる
マッチョな梶井基次郎という感じに引き摺られて
とうとう最後まで読んだ。
「酷い」が何回でてきたことやら、志賀直哉も好きなのかな。
あまりに繰り返されるので「酷く」感じられた。

142 :ε・)ノ ◆AFO74T9/LQ :03/05/13 21:16
…IT時代になると接待2ちゃんなんてのもありということか。
読者をなめやがって。
これだからサラリーマンは嫌いだ。

143 :あーあ、やんなっちゃうよ ◆2h2.gqdeo2 :03/05/13 21:35
んだね。はげどう。

144 :吾輩は名無しである:03/05/14 00:54
中村君どう?伸びそう?

145 :吾輩は名無しである:03/05/14 01:35
>>141はけっして中村を誉めては
いないとおもうけど。

146 :吾輩は名無しである:03/05/14 02:25
中村の天パーはなかなかのものだ
無理に
真ん中で分けて寝かしているけど凄いボリューム
もっと
爆発させればいいのに

147 :吾輩は名無しである:03/05/14 09:47
ここで確実な伸びを見せておけば将来を期待させるのにな
まだ学生でしょ、この人は。

148 :吾輩は名無しである:03/05/14 22:14
最近は何を読んでも本を壁に投げつけたくなる。

149 :吾輩は名無しである:03/05/17 01:34
群像は、編集長が代わってからというもの、
糸圭に笙野にと、叩かれっぱなしですな。

150 :吾輩は名無しである:03/05/26 14:52
群像は名前が怖い
ぐんぞうとひらがなにしたらどうだ

151 :吾輩は名無しである:03/05/26 15:02
軍造 としたらどうなんだ

152 :吾輩は名無しである:03/05/26 15:38
GUNZO

153 :吾輩は名無しである:03/05/26 17:27
中村は学生ではないはず。たしか25、6歳?
話題になるほど若くもない。

154 :吾輩は名無しである:03/05/26 17:28
>>149
新潮の37歳編集長が話題になってるが、
各文芸誌の編集長の年齢っていくつぐらいなの?
知ってる人がいたら教えて。

155 :吾輩は名無しである:03/05/26 23:17
漏れの予想。
文藝の編集長はガチンコで若い。ただの物知らず。
軍造は無理して若作りに逆に加齢臭ぷんぷん。


156 :山崎渉:03/05/28 08:54
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

157 :第九回すばる文学賞落選作家 ◆poAcPU.8i. :03/06/03 09:21
確かに群像ってなしだよな。
すばるは良し。(白樺派も有名だ)
新潮は普通。(新潮社から新潮という月刊誌が出ていることを世間の殆どは知らない)
文學界はまじめくさいがまあ、ありだろう。
文藝もちょっとかたぶつくさいがまあ、いいだろう。(文藝春秋からでているわけではない)

問題は群像だよ。なんだよこれ、右翼か? それとも極左?
群像って言われて、一般人は逃げるぞ。恐い。
群像新人賞ってなんだ、特攻隊の新人にやる賞か。印象悪いな。
どうにかしてくれよ。

158 :吾輩は名無しである:03/06/06 11:51
ばかめが

159 :吾輩は名無しである:03/06/06 17:54
編集長が替ったことによる変化は『群像』の場合はバカっぽさが、
やや増した(以上五字傍点)という形態を示しているが、
『文學界』『新潮』ではまだ変化はそう見えてはいない。

金井美恵子「目白雑録」 「一冊の本」六月号

160 :ε・)ノ ◆AFO74T9/LQ :03/06/07 09:51
>>157(バレテルヨ)

161 :吾輩は名無しである:03/06/08 02:56
fzf@et?

162 :吾輩は名無しである:03/06/08 02:56
発売日か?

163 :文芸誌もやってますが:03/06/08 04:08
マスコミの「盗聴、盗撮」は許されるのか?http://natto.2ch.net/mass/kako/974/974478132.html

489 名前: 文責:名無しさん 投稿日: 2001/04/11(水) 17:25
一般人なのに盗聴される、じゃなくて、「一般人だから盗聴される」んじゃないのかな?
基本的にネタ集めのためにやってんなら、有名人のネタを盗むと、有名人は告発できるし、
そんなことされても当たり前だと思われるので告発しても信じてもらえる。
そうでない人は、ここの途中の書き込みにもあったように「電波」扱いされるだけ。

ただで、ネタを仕入れるんなら、一般人に限るでしょう。
マスコミは自分らの無能さを恥じてほしいです。

ちなみに私が盗聴されはじめたのは、芸能人にストーカーされ始めてからでした。
そこからマスコミに広がって行った。
だから余計「妄想」とか思われそう。
友人に話したら完全に病気扱いされた。ストーカーって言葉がない時代だったしね。
書いておいておいた小説のネタが、他人の原作でドラマ化されたときにはきれまくっ
たなあ。(一度や二度のことじゃないけど)


164 :文芸誌もやってますが:03/06/08 04:27
518 名前: 文責:名無しさん 投稿日: 2001/04/13(金) 17:49
>>514
マスコミの範疇にはいる会社は、全部、盗聴/盗撮を利用していると
考えて差し支えない。たとえば、原作....というドラマが放送さ
れたりしますが、実は、その原作の奥に、507みたいな本当の原作が隠
れていることがある。最近のNHKの朝の連続テレビ小説や夜のドラマに
はそのようなものがあるらしい。あえて有名作家の名前を冠するのは507
みたいなアイディア発想者のクレームを封殺するため。で、アイディアを
盗用したシナリオ・ライター(作家、編集者...等)は何かの媒体で
「自分」の作品を誉めることで、間接的にアイディア発想者を誉めて、
黙らせようとする。さもしい根性だよ。

165 :文芸誌もやってますが:03/06/08 04:29
514 名前: 文責:名無しさん 投稿日: 2001/04/13(金) 14:18
 489さんのまとまった文章とか小説、すっごい読んでみたいなぁ。
日本の損失ですよね。
 賞に応募する、とかってのもやっぱり出版社にはバレちゃって、
黙殺とか盗作とかされちゃうんですか?信じられないなぁ…。
えげつない業界だとは聞いていたけど、文春とか新潮とかも
そうなんですか?

 …この掲示板に転載してみるとか。

166 :文芸誌もやってますが:03/06/08 05:50
580 名前: 556 投稿日: 2001/04/15(日) 18:43
>>559
入ってきてますよねえ。
だいたいやり方がワンパターンだから、時期もたいがい察しがつきます。
いやがらせする理由と同じ、黙らせるため。いやがらせするのは、嫉妬が入っているせいもあるようです。
あと相手に抗議されて逆ギレするとか(これかなり多いですよ)。でも一番大きい目的は、自分たちの犯
罪が、気付いている相手によって世間にバラされるのを防ぐこと。運と勢いで業界に入った人もたくさん
いて、その地位を保つためだったら、彼らは本当に何だってやる。盗聴も「何だってやる」の一つ。
黙らせるための方法は、「相手の主張を無意味化する」なんかがあります。ここで書いておけばここでは
やらないかもしれない(って書いてもこの書き込み流れた頃にやるだろうなあ…)ので、今までのケース
を参考に書いておきますね。
・盗聴される相手を「ネタを盗まれる程度の人間ではない」と故意に低くみなす。
・電波(あるいは妄想)と周り(あるいは本人)に思い込ませようとする。
・しつこく「そんな犯罪まがい(犯罪と書かないのがミソ)のことをやって何に
なる」と言いつづける。(説明してもわざと理解しない)
・同じようなケースをステレオタイプに書いてみて、そんなことは珍しくないとい
うことにする。(この場合具体例がない)
・たいしたことじゃない、気にするな、とか、もうどうしようもないことだ、と、
諦めるようにといってみる。
・徹底的に相手の論拠を崩す。(これはちょっと学がないとできない)
盗聴されている初期の頃、これをやられると、「確かに盗まれている、でももしかしたら自分
の方がおかしいのかもしれない」と、かなり迷ってノイローゼ状態になります。初期の人は気を
つけましょう。

167 :吾輩は名無しである:03/06/09 22:45
舞城の新作ひどかったな

168 :吾輩は名無しである:03/06/10 06:17
今月は落ち着きがあってよいね。
半期末になると新人のアクタ賞狙いのうとーしいショーセツが増え、
自意識臭が漂って臭くてたまらんよ。

169 :吾輩は名無しである:03/06/10 07:51
今月のお勧めきぼんぬ

170 :吾輩は名無しである:03/06/10 09:26
新潮の鈴木清剛

171 :吾輩は名無しである:03/06/10 14:53
あ、俺もそれ気になった。

172 :吾輩は名無しである:03/06/10 14:59
セイゴーパッとしないね。
そろそろ三島賞の威光も薄れてきた。
威光を使い尽くした星野よりはややましだが。

173 :吾輩は名無しである:03/06/10 15:36
山田詠美が権威がどうたらほざいてるわけだが
言ってることの裏にそれと矛盾した本音が透けてて痛い。

174 :吾輩は名無しである :03/06/10 16:57
東ベルリンで盆踊は如何

175 :吾輩は名無しである:03/06/10 17:40
三島賞の宮本評読んだが
舞城が理解できないとぶっちゃけてる
おれはお前の選評が改行だらけ隙間だらけで理解できない

176 :吾輩は名無しである:03/06/10 18:15
島田のおちゃらけもどうかと思うが。

177 :吾輩は名無しである:03/06/10 18:21
関係ないが、三島賞は影の福田と島田の悪党コンビが、
耄碌ジジイ(筒井さあ新作が舞城に似てるから
まだ自分も捨てたもんじゃないとほざいてる老いぼれぶりが痛々しい)
をおだてて操り、
真面目な学級委員コンビを笑いものにする趣味の悪さが、賞自体の品位を落としてるな。
島田はもっと謙虚になるべし。
自らを必要悪だとうぬぼれていそうだが、おまいはただのごろつきだよ。

178 :吾輩は名無しである:03/06/10 20:56
フォーマルが似合わない奴は二流だ。
というか賞だろ?カジュアルにやってどうする。

179 :文芸誌もやっているので:03/06/10 21:24
580 名前: 556 投稿日: 2001/04/15(日) 18:43
>>559
入ってきてますよねえ。
だいたいやり方がワンパターンだから、時期もたいがい察しがつきます。
いやがらせする理由と同じ、黙らせるため。いやがらせするのは、嫉妬が入っているせいもあるようです。
あと相手に抗議されて逆ギレするとか(これかなり多いですよ)。でも一番大きい目的は、自分たちの犯
罪が、気付いている相手によって世間にバラされるのを防ぐこと。運と勢いで業界に入った人もたくさん
いて、その地位を保つためだったら、彼らは本当に何だってやる。盗聴も「何だってやる」の一つ。
黙らせるための方法は、「相手の主張を無意味化する」なんかがあります。ここで書いておけばここでは
やらないかもしれない(って書いてもこの書き込み流れた頃にやるだろうなあ…)ので、今までのケース
を参考に書いておきますね。
・盗聴される相手を「ネタを盗まれる程度の人間ではない」と故意に低くみなす。
・電波(あるいは妄想)と周り(あるいは本人)に思い込ませようとする。
・しつこく「そんな犯罪まがい(犯罪と書かないのがミソ)のことをやって何に
なる」と言いつづける。(説明してもわざと理解しない)
・同じようなケースをステレオタイプに書いてみて、そんなことは珍しくないとい
うことにする。(この場合具体例がない)
・たいしたことじゃない、気にするな、とか、もうどうしようもないことだ、と、
諦めるようにといってみる。
・徹底的に相手の論拠を崩す。(これはちょっと学がないとできない)
盗聴されている初期の頃、これをやられると、「確かに盗まれている、でももしかしたら自分
の方がおかしいのかもしれない」と、かなり迷ってノイローゼ状態になります。初期の人は気を
つけましょう。

180 :吾輩は名無しである:03/06/10 21:24
あなたが探してるのってこれだよね?この中にあったよ♪
http://endou.kir.jp/betu/linkvp/linkvp.html

181 :吾輩は名無しである:03/06/11 23:42
島田の選評が舞城の本質を最もついてる

182 :吾輩は名無しである:03/06/12 02:40
島田が最もって言うか、福田の変だよなぁ・・・
照る照るのが一番マシだと思った。
これってさ、つまり作家志望者を繋いどくための賞なんだろ?

183 :吾輩は名無しである:03/06/13 23:20
てるちゃんの選評は毎回ひどい。

184 :吾輩は名無しである:03/06/14 22:05
今月の別冊文藝春秋はどう?
中山可穂の卒塔婆小町が抜けてるように見えるけど。

185 :吾輩は名無しである:03/06/14 22:06
ネットでバイトだとさ。1000円もらえるらしい。
http://f15.aaacafe.ne.jp/~storm/


186 :6:03/06/21 16:56
>>119
携帯ゲーム機"プレイステーションポータブル(PSP)

 このPSPは、新規格UMD(ユニバーサルメディアディスク)というディスクを利用しており、そのサイズは直径6cmととても小さい(CDの半分程度)。 容量は1.8GBとなっている。
画面は4.5インチのTFT液晶で、480px x 272px(16:9)。MPEG4の再生やポリゴンも表示可能。外部端子として、USB2.0とメモリースティックコネクタが用意されているという。

この際、スク・エニもGBAからPSPに乗り換えたらどうでしょう。スク・エニの場合、PSPの方が実力を出しやすいような気がするんですが。
任天堂が携帯ゲーム機で圧倒的なシェアをもってるなら、スク・エニがそれを崩してみるのもおもしろいですし。かつて、PS人気の引き金となったFF7のように。

187 :吾輩は名無しである:03/06/24 04:26
鈴木正剛ってにゃんにゃん

188 :新潮7月号 ◆8Oo/qTpm4A :03/06/30 05:46
巻頭『博士の愛した数式(小川洋子著)』だが、私は遂に読了するには
至らなかった。いや一応最後まで読みはしたのだが、途中途中の、如何にも
「何かしらの文献から引っ張ってきてこねくり回した」事が容易に判る文章に
嫌悪感を抱き、ああまたか、ああまたかと、そのような箇所が来る度に
読み飛ばしてしまったのである。造作臭プンプンである。
『完璧な病室』の頃には確かにあったみずみずしさや躍動感が見受けられず、
非常に残念である。
数学にしろ野球にしろ長々と大変だったであろうが、例えば数学に関して
言えば、既に高橋源一郎の切れ味鋭い秀逸な作品がある。あれを超えろとは
言わないが、見習うくらいの潔さが欲しかった。380枚、無駄に長い。

次は『スピログラフ(鈴木清剛)』。
「テトリスっていうゲームがあるでしょ? カラフルな〜」
このような書き出しで始まる。彼は1970年生まれらしく、ということは
30を超えた立派な大人であるのだろうが、いやはや何とも幼稚極まりない。
まともな神経の三十路過ぎた作家が選ぶ書き出しがこれとは、まあ何ともはや。
とはいえ、作品自体は作者の「精神年齢」に相応しい出来ではあり、また、
このような質の作品が当世の主流であるのかもしれない。
「ヒヒーン! ヒヒーン! ブルブルヒヒーン」
作者は、俺って何しろセンスがあるんだよね、とでも思っているのだろう。
そうでなければ、臆面もなくこのような作品は書けない。だが現状では、
単なる独りよがりの自慰小説でしかないと私は思う。良く言って純粋、悪く言って
下手くそ。作家志望の諸君らは真似しないように。

189 :新潮7月号 ◆8Oo/qTpm4A :03/06/30 05:46
前述の二作品によって、私は最初「嗚呼今回の新潮は『買い』ではなかったな、
これならデラベッピンでも買っておけばよかったな」と思ったのだが、読み進めると、
その思惑を良い意味で打ち砕いてくれる作品があった。『掌(伊井直行)』が
それである。
主人公「僕」が高校生という設定に、先ず私は考えを巡らした。さて、このように
若年を主人公とした小説は現代に氾濫しているのだが、しかし、これほどまでに
地に足の着いた、読んでいて心地よくなる人物像を果たして他の者は書けている
のだろうか。愛だ恋だセックスだ同性愛だトラウマだシャブだ精神病だは書けて
いても、その根幹をなす、基本的な人物の下地は書けていないのではなかろうか。
未読の者もあるだろうから詳しくは記さないが、本作品によって、初めて私は
救われた気がした。興味がある者は是非。

『夕子ちゃんの近道(長島有)』には、投げかける言葉が見当たらないない。
読み始めて数行で、文学界か何かの誌面にて掲載された『30歳』が脳裏を過ぎった。
同じような形式の、似たような作品しか書けない、引き出しの少ない作家。
もし諸君らの中で彼を強く好く者があるならば、一体何処にそのような魅力を
感じるのかを教えて欲しい。

190 :新潮7月号 ◆8Oo/qTpm4A :03/06/30 05:47
本号は、三島由紀夫賞の選考結果が掲載されていたのだが、いやはや
筒井氏の選評はそれだけで一個の立派な読物であることを改めて感じさせられた。
いわゆる凝り固まった、只年老いただけの書き手でないところに、彼の彼たる
才があるように思う。彼は何者にも束縛されずに(例えば表現の規制だとか
出版社だとか)良いものは良く、悪いものは悪いと断言できる数少ない作家の
ひとりなのではなかろうか。裸の王様があまりに多すぎる昨今、だが今回
言及された事によって、第二の佐藤智加や綿矢りさ、島本理央は今後二度と
あらわれなくなるだろう、と信じたい。宮本輝や高樹のぶ子の選評ではないが、
ガキンチョ作家の書くガキンチョ小説など読みたくもないのである。そんなものを
読むよりは、「デラベッピン」を読んだ方がまだましなのである。
付け加えて、舞城王太郎の受賞は妥当であったと私は思う。

P254-255には、新潮新人文学賞の応募規定及び選考委員の顔写真がある。
川上弘美女史は、変わらずに綺麗である。町田康は、変わらずに甲斐よしひろに
似ている。

とりあえずここまで。

191 :吾輩は名無しである:03/07/01 04:28
>>188-190
阿部和重ファンか?
そんなにいいのか?「デラベッピン」


192 :吾輩は名無しである:03/07/03 05:24
なんだかずいぶん一生懸命書いてるな
わしに言わせりゃ
川上弘美は写真を撮るときだけ目を大きく開きすぎだ
びっくり目というかギョロ目が怖い
体がでかいのだし
もっとマッチョなところをアピールして欲しいもんだ




193 :吾輩は名無しである:03/07/05 03:14
舞城の「阿修羅ガール」、京極の「ルー=ガルー」のパクリっぽくね?

194 :吾輩は名無しである:03/07/05 17:58
盗作屋がなんと文學界に(;´д`)
誰か読んだ?

http://www.bunshun.co.jp/bungaku/bungaku.htm
>新連載
>ドリームタイム 第一話 ウタキの青い蝶
田口ランディ


195 :吾輩は名無しである:03/07/05 18:17
>>193
どのへんが?

196 :吾輩は名無しである:03/07/05 20:29
世相を反映しているというよりマスコミのレベルが低くなってる

ニュースを見ていても良く判る。マスコミの低レベル下=権威のレベル低下

マスコミ=出版数・視聴率=低レベル志向=レベルの低下

197 :吾輩は名無しである:03/07/07 13:19
文芸誌発売日age

198 :吾輩は名無しである:03/07/08 03:45
>>188-190
面白いじゃん。

199 :吾輩は名無しである:03/07/08 06:33
筒井の「ヘル」はどーすか?
これが三島の選評でいってた舞城っぽい小説なの?

200 :吾輩は名無しである:03/07/08 07:24
これならデラベッピンでも勝って置けばよかった
ってのが面白いな
ヘルっていうより
ヘルニアで苦しむ筒井先生でした

201 :吾輩は名無しである:03/07/10 09:40
>>198
えー!?そう?文芸時評はまだいいとしても。

>P254-255には、新潮新人文学賞の応募規定及び選考委員の顔写真がある。
>川上弘美女史は、変わらずに綺麗である。町田康は、変わらずに甲斐よしひろに似ている。

↑さむすぎなんだけど。ごめん、てか「面白い」って言って、からかってたのか。

202 :吾輩は名無しである:03/07/12 17:16
川上弘美は、ほんとに美人だね

203 :吾輩は名無しである:03/07/12 17:53
川上先生に高校生の息子がいるなんて信じられません

204 :吾輩は名無しである:03/07/12 19:53
山田詠美の世渡り上手


205 :山崎 渉:03/07/15 08:58

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

206 :吾輩は名無しである:03/07/18 23:20
文芸誌、誰も読んでないの?

207 :吾輩は名無しである:03/07/18 23:23
だってつまんねえんだもん。

208 :山崎 渉:03/08/02 00:20
(^^)

209 :吾輩は名無しである:03/08/07 13:54
「群像」、立ち読みした。
反動文芸批評家・加藤典洋とサブカル屋・大塚英志の評論がそろって掲載…
なんかバランスが悪すぎる。
柄谷せんせいは「群像」に戻って来られないのでしょうか。

210 :吾輩は名無しである:03/08/07 14:19
>反動文芸批評家・加藤典洋とサブカル屋・大塚英志の評論がそろって掲載…

朝刊の広告にふたりの名前が並んでいたよ。
群像はリニューアル以後迷走がつづいている。
あるいはこれも時代の必然か。

211 :吾輩は名無しである:03/08/07 14:22
「演習・実作」が迷走状態の一番の証拠だよね。

212 :吾輩は名無しである:03/08/07 15:53
小説を「批評家の理屈」で書いても面白いわけないのにな。
批評家の理屈なんて後出しジャンケンで、それ以上でも以下でもないのに。
作家を大切にするつもりがないなら、それはそれでかまわないが、
評論家を自己肥大させてどーする、と。
パンがなければケーキを食べればいいのに、
両方ともないんだよ。

213 :吾輩は名無しである:03/08/07 15:54
文芸時評で綿矢が絶賛されている!

214 :吾輩は名無しである:03/08/07 16:10
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215 :吾輩は名無しである:03/08/08 11:56
群像よ、頼むから創作合評を復活させてくれ。
演習は読む気にもなれない。

216 :吾輩は名無しである:03/08/08 18:06
今頃インターネットと引きこもりか

217 :吾輩は名無しである:03/08/09 19:45
批評ってのはむしろ「あとだしじゃんけん」だからこそ面白いんだなあ。
創作合評はそういう意味で、すごく面白かった。
三人で話すという対話の形も良かったし。


218 :吾輩は名無しである:03/08/13 12:49
『新潮』の柳美里は酷かった。やっぱ彼女才能ないわ。
平野のほうがまだましw


219 :吾輩は名無しである:03/08/14 00:00
今月の新潮はマジすごいことになってる。
群像なんか目じゃない、いや群像がまともに見えるほどだ。


220 :吾輩は名無しである:03/08/14 00:53
>219
じらさないでおしえれ。

221 :吾輩は名無しである:03/08/14 00:57
甘えないでサイト観れ。

222 :吾輩は名無しである:03/08/14 01:52
教えてよん

223 :あんけ〜と:03/08/14 10:37
(第9回)「ニュース番組何見てる?」のアンケート募集中だよ。8月31日まで受け付けます。
http://multianq3.uic.to/mesganq.cgi?room=yasuhito
今までのアンケートのお題と結果はこちら
http://jbbs.shitaraba.com/sports/7031/ankeito.html


224 :吾輩は名無しである:03/08/14 10:47
<<<<新潮最新号のご案内>>>>
●平野敬一郎渾身の220枚! 二週間外出しなかっただけで長い引きこもりだと言っちゃう主人公! カフカへの冒涜は文体模写スレからネタを拝借?
●柳mmの、あの顔でそんなこと書くなよ公害だよシリーズ! 駅のトイレでオナニーして、だから何なの!? 閉塞感? 何とでも言えるんだね! すごいね!
●2chダメ板コテハン西平秋子が糸糸山秋子として作家本格始動! でも新潮にはとりあえずエッセイね! 大衆車フィアットで「イタ車」って、さすがダメ板!

225 :吾輩は名無しである:03/08/14 14:49
今月の新潮はひどすぎるな
平野がこんな餓鬼な文章書くとは思わなかったよ
死んだ方がいい

226 :吾輩は名無しである:03/08/14 15:07
柳美里も相当ヒドいよ
笑わせようとしてるとしか思えない
多分真剣にやってるんだろうけど

227 :吾輩は名無しである:03/08/14 15:29
若者に媚びるのに必死なオッサン>群像へんしうちょう
作家になめられまくりのダメだしできないワカゾー>新潮へんしうちょう

上司にするならどっち?

228 :吾輩は名無しである:03/08/14 18:39
だんぜん、群像へんしうちょう!

229 :吾輩は名無しである:03/08/14 23:07
どっちもやだ

230 :山崎 渉:03/08/15 09:14
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

231 :吾輩は名無しである:03/08/17 14:42
柳美里の新作って何なんですか?舞城を意識してるの?
あれが元々の作風なの?

232 :吾輩は名無しである:03/08/17 14:52
柳美里は柳美里をパワー全開でこなしてるだけ。


233 :______:03/08/17 14:55
  ∋8ノノハ.∩  http://www.yakuyoke.or.jp/
   川o・-・)ノ <先生!こんなのがありました!
http://www.hokekyoji.com/
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http://www.butsuzou.com/list1/sanmen2.html
http://www.butsuzou.com/list1/sanmen3.html
http://www.butsuzou.com/keitai/sanmen-kz.html


234 :吾輩は名無しである:03/08/31 03:33
あげ

235 :吾輩は名無しである:03/08/31 04:05
ここんところ松浦寿樹目当ての文學界しか買ってないなぁ
いいの無いでしょ

音楽誌みたいなつくりにしたら興味も湧くかもしれない
けどそんな奴はほとんど居そうも無いな。

236 :吾輩は名無しである:03/09/07 02:02
内容紹介よろ。

237 :吾輩は名無しである:03/09/07 21:05
はつばい

238 :吾輩は名無しである:03/09/07 23:32
少なくとも「群像」と「文学界」の今月号は「ファウスト」以下だな。

239 :吾輩は名無しである:03/09/08 11:19
>>238
先月号の「新潮」は本当にひどかったが、
今月の「ぐんぞう」はもうそれ以上にひどいな。
もう平仮名表記でいいよ>ぐんぞう
いや、いっそカタカナ、半角でいいかも>クー゙ンゾ

240 :吾輩は名無しである:03/09/08 14:29
島本 群像

241 :吾輩は名無しである:03/09/08 18:08
嶽本野ばら先生の作品が読めるのは新潮だけ!
桜井亜美先生の作品が読めるのは群像だけ!

242 :吾輩は名無しである:03/09/08 18:30
オマイラ・・・

最低最低って悪口言っているが、
なら、その根拠を示せよ!

「今」と格闘している編集にたいして
とても失礼だ!!!

243 :吾輩は名無しである:03/09/08 18:39
確かに。
文句つけるのはそれなりに期待があるのだから、
どういう価値観からそれを言ってるのか書くべきだな。
ストレスで叩くのが楽な相手探して叩いてるだけかもしれないけど。

244 :吾輩は名無しである:03/09/08 18:44
>>242
「今」と格闘してる、と錯覚してるだけなんじゃねえ?
作家じゃなくて、編集の責任かもな。

245 :吾輩は名無しである:03/09/08 18:54
とりあえず、佐川光晴を無視するなとだけは言っておきたい

246 :吾輩は名無しである:03/09/08 18:57
佐川光晴ってなんであんなに話題になるんだろ。
デビュー作が凄かったとかそういうこと?
二つくらい読んだけどどこにも注目するようなものを感じなかったんだよね。

247 :吾輩は名無しである:03/09/08 20:20
桜井の小説について。
「幻冬舎文庫書き下ろし」で出せばいいような小説が、
純文学雑誌に掲載されていることが、まず疑問。
いや、完成度でいえば文庫書き下ろしでもキツイ。
あいかわらず主人公は女子高生、
村上龍の「ラブ&ポップ」から凍結したままの時代認識、
語り手と乖離したラノベ特有の自意識文体、
それでも純文学雑誌を多少は意識したのか、
散漫な私小説的エピソードを挿入するが未消化のまま。
なのにエロ描写はきっちり手慣れw 意外性もなく予定調和のラスト。
これが「ラノベの仕事」なら、プロの技だと敬意も払うが、
純文学雑誌に掲載されてることの意味が見えない。

248 :吾輩は名無しである:03/09/08 20:26
本当に自殺するヤツの理由なんて、実は大したことはないのかも知れないが、
創作なんだからもっとちゃんとした理由が欲しい。
それが最後に自殺を回避したいという脇役の行動にもつながるわけだから。
まあな世相におもねったテーマ。

249 :吾輩は名無しである:03/09/08 20:41
厨房の頃、一時期はまってたな。
ひさびさに読んで、びっくり。
桜井亜美っていつの間に、
こんなに「古く」なっちゃったんだろう。

250 :吾輩は名無しである:03/09/08 20:42
きっと自分が成長したんだろ。

251 :吾輩は名無しである:03/09/08 20:43
過剰なスピードで消費されたものは、風化するのもまた早いのだよ

252 :吾輩は名無しである:03/09/09 08:03
age

253 :吾輩は名無しである:03/09/09 08:13
学生時代にコソーリ憧れてた不良少女に、錦糸町のキャバクラで再会したような恥ずかしさ。

254 :吾輩は名無しである:03/09/09 08:24
>>248
そうだね、理由はあえて書かずにほのめかす、
というのが90年代的クールだったのかもしれないが、
EX.ドラゴンの「ラブポップ」でもトパーズの指輪が欲しくなった理由については、
 ただ欲しくなったという衝動のみが描かれ、行動に重点が置かれてた。
でも、いまだそれをやってるのは……

255 :吾輩は名無しである:03/09/09 14:25
桜井亜美は最初から古かった気がするがな‥

256 :吾輩は名無しである:03/09/10 23:36
ラノベは様式美の世界。
コバルト文庫とフランス書院文庫の文体も、
そういう意味ではたいして変わらない。

257 :吾輩は名無しである:03/09/10 23:51
新潮の嶽本野ばらも、ラノベっていえばラノベ文体なんだが、
まさか、ですます調の小説を純文学誌で読むとは……
古くはないんだよな。
たぶんフェイクとしの古さを作家が意識した上で、
ウエルメイドな小説を書いてる、
という点に批評性があるからだろう。

258 :吾輩は名無しである:03/09/11 21:38
バリエーションは大事だよ。

259 :吾輩は名無しである:03/09/14 14:17
嶽本野ばらの作品は可も無く不可も無くって感じだったな。

260 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/09/15 23:05
ラノベといえば皆さん、講談社の新文芸誌『ファウスト』は読まれましたか?
イラストとノベルの素敵な融合を目指した「イラストーリー・マガジン」だそうです。
三島賞を受賞したばかりの舞城王太郎や、意外な所で飯野賢治なども寄稿しています。

ちなみにこの雑誌のコンセプトって、意外性のある判型といいポップな内容といい、
以前この板に降臨していた雑誌編集者「遠吠えパトス」氏の影をどことなく感じるのですが、
いかがなものでしょうか?

僕的にはかなりいいセンいってるように思います。
次号には、藤子不二雄やガンダムの話ができる芥川賞作家・長嶋有の起用を望みます。

261 :吾輩は名無しである:03/09/16 01:29
ファウストが文芸誌コーナーに並んでました
工藤氏が言うようないい線までいってないと思う。ファンロードくらいの出来
まず表紙でひく。キャラだけのアニメ絵。作家ごとの落差がひどい。目次に頁数がない。ふとすぎて読みにくい。
文学嗜好のラノベヲタだけ読んでればいい。


262 :吾輩は名無しである:03/09/16 23:16
>>261
「厚すぎて」ではないか?

263 :吾輩は名無しである:03/09/18 17:29
工藤が来たとたんにレスが滞る。
さすが最強スレストッパー

264 :吾輩は名無しである:03/09/25 20:43
昨日の毎日新聞に、りおおの新作のことが書いてあった。
「下手に心理学を学ばないほうが〜」みたいな。
そんな内容だった?

265 :吾輩は名無しである:03/09/25 22:20
青田買いをしないのがウリの読売の時評では、
りおおどころか、桜井も野ばらも、清水までもがスルー
今月は不作だったと言わんばかり

266 :吾輩は名無しである:03/09/25 22:30
文学だって言うだけで作品を贔屓目に見なければそんなものなのでは?

267 :吾輩は名無しである:03/10/01 15:37
島本理生「生まれる森」 主人公の「気分」だけが描かれていて、相対化されていない。
悪い意味で志賀直哉みたい。女王様の世界。なんだかんだいって、周りがみんな主人公に
気を使って、身勝手な話を真剣に聞いてくれたりする。傷ついた父親の気持ちなど、全く
考慮されていない。「他者がいない」。

268 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:57
>>267
島本が不感症?だという指摘は頷けるものがあるな。


269 :吾輩は名無しである:03/10/06 17:13
すまん。>>267の続き。

……と思ったが、その後、隣の桜井亜美「卒業旅行」を読んで比べたら、
島本は断然、いいではないか。
桜井は、「セックスの間は楽しいけど、離れると忘れる」と言い、
島本は、「そばにいると嫌だけど、離れると大切なものを亡くした気になる」と言うのが、対照的。
断然、島本の方が、難しい感情の領域に取り組んでいる。

…また桜井が「ダッフルコート」だの、「シャネルのなんとか」だの、
商品名、ブランド名で片付けるところを、
島本は「コーヒー」ひとつでも、「砂糖の入っていないコーヒー」、「熱くて苦いコーヒー」、「缶コーヒー」、「六割がミルクのコーヒー」と
細かく具体的に書き分けている。
この世界を微分化していく表現は、良い意味でも志賀直哉的かもしれない。



取り組んでいる。を




270 :吾輩は名無しである:03/10/06 17:23
桜井亜美と比べられても……

271 :吾輩は名無しである:03/10/06 23:13
おれ島本はこのまま正常進化すればいい所へいくと思うんだよね。
変に他の奴の書いた小説読んで迷ったりしないで欲しい。
まだガキだから普通に成長していく過程で仕事のことも分かるようになっていくと思う。

272 :吾輩は名無しである:03/10/07 05:28
どっかで一回大化けしないといけないと思うんけどね。
ただ、それができる謙虚さはなさそう。
あんまり賢くなさそうだし。
世渡りベタだね。

273 :吾輩は名無しである:03/10/08 14:08
松浦寿輝はよく仕事する人だね。

274 :吾輩は名無しである:03/10/09 01:15
今月は新人賞関連作品の数が多いね
新潮2作、文芸3作

275 :吾輩は名無しである:03/10/09 01:32
>>274
敢えてすばるを挙げないあなたが大好きです

276 :吾輩は名無しである:03/10/09 07:24
アクタ山賞に向けてのラストスパート号

277 :吾輩は名無しである:03/10/09 12:05
新潮に「古処誠二」が長編出してるで。
めふぃすと系、王太郎につづく2匹目のどぜうか?
読んだ人感想きぼー!

278 :吾輩は名無しである:03/10/09 13:02
文章ひどいね。エンタメの作家が文芸誌にくるとアラが目立つだけ。

279 :吾輩は名無しである:03/10/09 17:56
↑恥ずかしい書き込みするなよ
つうかお前みたいな発想してる奴まだいるんだ

280 :↑↑↑:03/10/09 17:58
馬鹿をあいてにしちゃ駄目だからね

281 :吾輩は名無しである:03/10/09 18:07
いわゆる一つの目くそ鼻くそってやつですか

282 :吾輩は名無しである:03/10/09 21:27
古処誠二って人の「新潮」掲載作品の冒頭、新潮社のサイトで読めるよ。
べつに文章がひどいとは思わないけど、もろにエンタメ系の文体ではあるな。

283 :吾輩は名無しである:03/10/10 11:34
浅尾大輔の「家畜の朝」を読んだら、
昔のこととか、いろいろこみあげて来て、
思い切り泣きました。
これで泣いたのは俺だけか?
他の人はどう読んだのだろう?
と思いました。
世界がどのように変わろうと
私はここにいて、いつまでも泣いていたいです。
浅尾さん、頑張って下さい。

284 :吾輩は名無しである:03/10/10 17:57
すばる、文藝の新人賞はどーよ?
反響が少ないぞ。

285 :吾輩は名無しである:03/10/10 20:03
浅尾って新人賞のやつだろ。
珍しいね。そういうこと書いてもらえる奴は。
だいたいぼろ糞叩かれるんだが。

286 :吾輩は名無しである:03/10/12 00:52
古処誠二の文章は非道いと思うた。
別にエンタメ系の文章とは感じなかったけれども。

287 :吾輩は名無しである:03/10/15 11:17
群像の平野の短編はどうよ。おれは×。いや×××だな。
読めてないかもしらんが、評価するひとの意見が聞いてみたい。

文藝って新人賞作家もキチンとポートレートみたいな写真を撮るんだな。
誌面のスタイルなんだろうが、とてもハズカシイ。
まだ証明写真みたいな無骨なほうがマシと思うのはオレだけか。

288 :吾輩は名無しである:03/10/15 11:59
証明写真も証明写真でどうかと思う。
作家は写真なんか出す必要ないよ。
顔がどーこー言われのって純文学だけだろ。それって異常。

289 :吾輩は名無しである:03/10/15 13:30
人間性は顔に現れるものです。蔓壱なんてそのものでしょ。あと平野とかね。
その点で言えば文藝の男子高生は気取り屋。他人を見下してるような勘違い野郎に見えます。
受賞の言葉を読めば一目瞭然。あまりに幼稚で可哀相になってきました。
そもそも佐藤友哉やエロゲと何も違わないレベルでしょう。今更評価する価値がわからない。
田中康夫しか推してないようだし、田中は佐藤なんか知らなかったんでしょう。


290 :吾輩は名無しである:03/10/15 13:44
>>287 >>288
同意。
ハズカシイ伝統の始まりのあたりは、女性誌らしい。
作家を登場させてカッコづけするようになり、
聞くところによると五木寛之などが写真露出のハシリ? 
掲載写真は自分が厳しくチェックしたとか。
カッコいい写真しか出回らないようにイメージ演出した? 
島田雅彦なんかその系統かも。アホだ。
カメラマンが狙って撮ったスナップなんかに人間性が出るのにと、昔の
作家の写真なんかみると思う。 
最近も小沢征爾なんかがラフな素顔を撮られていて
人間味溢れる感じがするし


291 :吾輩は名無しである:03/10/15 13:57
顔の悪い奴はイメージ演出すらままなりませんからね(苦笑

292 :吾輩は名無しである:03/10/15 18:08
プロが撮れば、誰だってそこそこ美男美女に写るよ。
問題は、昔は自他共に認める人気作家が特権として、
イメージ演出を許されていたのに対し、
それが、今や新人の売り出し戦略の一つに堕してしまったことだろう。
五木寛之レベルならいくら写真でカッコつけても許せるが、
高校生の駄文に毛の生えたような小説しか書けない新人がカッコつけてるのを見ると脱力感に襲われる。

293 :吾輩は名無しである:03/10/15 18:12
スレ違いの話題でageるなデブ

294 :吾輩は名無しである:03/10/15 18:36
>>293
毒吐くなメガネ野郎

295 :吾輩は名無しである:03/10/15 18:43
みんな!がんばろう!

296 :吾輩は名無しである:03/10/15 22:55
写真といえば、「新潮」の選評で何で福田だけ写真がないの?

297 :吾輩は名無しである:03/10/15 22:59
「新潮」の選評といえば、保坂の暴走ぶりに、ほかが引いてる感じがおもしろかった。特に町田。

298 :吾輩は名無しである:03/10/16 00:49
佐藤友哉はここでは評価低いんすか?
読んだことないけど・・・

299 :吾輩は名無しである:03/10/16 01:46
松浦寿輝の小説を読むのは久しぶりだったけど、良かったよ。

300 :吾輩は名無しである:03/10/17 14:26
 ◎佐藤友哉「殴り殺したい他人」
 
@ 自己内部の暴力衝動に気付き、
A 他人もそうなのだと思い恐怖し、
B 身を守るために凄惨な暴力を行使する…
    ……ってこれ某国の風刺?

吉村萬一が@だけで50頁使うところを、佐藤友哉はBまで書ききって1頁!優秀だ!
  
    




301 :吾輩は名無しである:03/10/17 14:33
  ◎山形浩生「小説の効用計算と文学の未来」

 …というか、このひとバカ?
 
 よんでも全く「効用」なし。自分が「生産性」あげろ!
 …というか、いくらあげても無駄だろ? バカなんだから!

 十九世紀的な人間観、世界観に、疑いもなくどっぷりつかり、
 しかも新しいこと言ってるつもりなのは、これは愛嬌?芸?

 評論家として存在する必要ないんじゃないか? 淘汰されてよし!






302 :吾輩は名無しである:03/10/17 17:37
>>301の文章

短い文脈の中で「…というか」の多用がうっとうしい。
だが、「淘汰されてよし!」という結びの一文は
ある意味で古きよき時代の2ちゃんねるの記憶を呼び起こすことに成功しており、
独特の情緒が垣間見られる。

303 :吾輩は名無しである:03/10/17 23:15
>>300-301は、
りさスレで暴れてる香具師だよね。
箇条書きヲタだからすぐわかる。
マックで文字化けする記号を使わないでくれ。

304 :吾輩は名無しである:03/10/20 13:42
平野の「閉ざされた少年」みたいな前後対称のやつって
これまでに例はあるのかなあ?
教えてください。


305 :吾輩は名無しである:03/10/20 16:12
前後対象ってのがよくわからない。
新潮でやってた上下対象とは違うのか?

306 :吾輩は名無しである:03/11/06 22:17
12月号、出たな。
…ってもまだすばるしか見てないが。

307 :吾輩は名無しである:03/11/06 23:21
要するに
前後対称とは
無駄でつまらない
こうゆうような
ものだ
無駄でつまらない
前後対称とは
要するに


308 :吾輩は名無しである:03/11/07 22:55
群像は作品をよむかぎり、三球三振て感じ。
群像の森と、新潮の犬山が、「君」や「あなた」の二人称小説。
続けて読むと、犬山が圧倒してるのが意外といえば意外。
絲山のはふたつとも、「ん?」 まあファンなら楽しめるんだろうが。
新潮の小野は手堅くまとめてきてる。



309 :吾輩は名無しである:03/11/07 23:28
新潮の島田雅彦「福田君と私」
なんか昔の文壇みたいでなつかしい空気だな

310 :吾輩は名無しである:03/11/09 15:41
 森健「鳥のようにドライ」(群像)と犬山丈「アストリッド」(新潮)は確かに好対照といえるだろう。
 まず大枠では共通点が多い。二人称であること(イトヤマも「あなた」を用いてるが、これは呼びかけであり、作品としては一人称小説だ)。現在の風景を
なぞりながら、その奥に隠れた歴史や幻想を浮き彫りにしていくところ。そしてそれが女に対する男の恐れのようなものに繋がるところ。
 ただ森健の場合、女たらしが女に飽きてふと空しさを抱くという感じだが、犬山の場合、童貞が女に跳ね返されて得体の知れない化け物のように思うと
いう感じ(実際に犬山が童貞かどうかは別)。この二作を読むと、童貞のほうが女たらしよりも、よく女を知ってるということもあるという見本のようだ。
例えば、夜遅い電車のホーム。男に送られ電車に乗る女は、男に対して可愛い笑顔と寂しそうな顔を見せる。電車が出たあと、女たらしは満足して家に帰
るだろう。しかし、車内で独り本を読んでた童貞は、そのあとの女の変化を観察するんである。すごく疲れた表情に沈んで、顔をしかめたり、ひきつらせ
たり、不安そうだったり、逆にどうでもよさそうだったり。女たらしは、電車に乗る前しか見てないから、女というものは、いつも自分に甘え、優しくし
てくれ、だが、所詮女だからあてにならないという程度の世界観をもつだろう。だが童貞は、女の業のようなものを、疎外された自分の痛みとともに深く
感じるんである。
 「鳥のようにドライ」はこの女たらしの女性観なので、女への不信も漠然とした不安であり、向こうの世界の感触もすごくぼんやりしてて、こちらの世界
は揺るがない。だが「アストリッド」では、女の像は激しく変転し、世界の輪郭も崩れたり、歪んだりする。ここに作品の強さが生まれているように思う。








311 :吾輩は名無しである:03/11/18 14:42
舞城の自作自演演習小説どう?俺は素直にボケーと楽しめたんだけど。

312 :吾輩は名無しである:03/12/07 00:41
新潮の表紙の様変わりと、
群像の書評・創作合評復活&演習のいずれ打ち切りになりそうな雰囲気には
誰も触れないのでしょうか?

313 :吾輩は名無しである:03/12/07 16:28
創作合評と侃侃諤諤が復活してた。
コレ+一部デザインの変更だけでリニューアルってのもどうかと思う
そういえば去年も、合評無くして小説演習はじめてデザインを少し変更しただけで
リニューアルって言ってた。大した変化も無いのに。毎年リニューアルかよ>群像

新潮も表紙様変わりってほどでもないでしょう。写真のときもあったし。

314 :吾輩は名無しである:03/12/07 20:07
>313
まぁ、合評が復活したことを素直に喜んでおけ。

315 :吾輩は名無しである:03/12/07 20:16
そんなことより表紙の群像二文字がおおきなったのが嬉しい
硬派だぜ、群像ちゃん

316 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :03/12/07 20:25
すみません。やや流れ上、まずいかもしれませんが、いちおう、
>>310 『鳥のようにドライ』論として異議あり。
>>312 群像の創作合評でも、『鳥のようにドライ』が取り上げられていた。
ということで…

 『鳥のようにドライ』は、実は大変な作品ではないかと思う。森個人にとっ
てだけではなく、現代文学や現代社会にとっても、書かれる必然性のある作品
だったといえるかもしれない。この作品では、「記憶」と「想起」のモチーフ
が重要な役割を果たしている。「君」は、かわいい恋人との日常の中、難しい
ことは考えないようにして生きている。だが「難しいことは考えない」という
美学を忠実に守ろうとするほど、今のライフスタイルとは異なる、自分の生い
立ちの記憶が想起され、恋人とは相容れない、自分本来の価値観が意識にのぼ
るのである。この作品ではそれが、単によく男女の微妙なスレ違いというもの
ではなく、「都市的」な消費社会の感覚に馴化された意識と、幼い頃から環境
の中で育まれた意識(「君」は山育ち)との交錯として、捉えられている。





317 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :03/12/07 20:26
 前作『火薬と愛の星』は、村上春樹との関連が話題にされることが多いが、
単なる模倣や影響というより、春樹的な世界をどう編集し改竄していくかとい
うとことに、作品の核心はあったように思われる。即ち森の手法とは、春樹に
ある物語的な展開を徹底して省略し、ライフスタイル的なもの、世界観的なも
のの中核部分を取り出した上で、今度は逆に、春樹の場合は省略されているデ
ィテイルを、いちいちそこに書き込んでいくというものではないかと思う。こ
れにより、春樹作品では物語の中に融解していた、春樹的な人物像の在り方と
いうものが、その胡散臭さも含めて、森作品では前景化され、意識化されてく
るように見える。『新潮』(だったかな)今月号の、田中和生の書評で、この
作品は、作品に描かれるような世界自体(私の言う春樹的世界)からの解放の
物語だと指摘されていたが、鋭いと思う。



318 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :03/12/07 20:27
 『火薬と愛の星』が、春樹的「現在」から、「未来」に向けての解放を求め
るものだとすれば、『鳥のようにドライ』は、春樹的「現在」により抑圧され
抹殺されてしまう、「過去」を喚起するものといえる。それを、そのままある
主題として出すのではなく、「君」の行動や思考を指定する、二人称的な語り
の仕掛けを通して表現した点に、この作品の凄みがある。語り手が「君」に呼
びかけ、そういう面倒なことは考えるな、軽く楽しく生きろと命じるほど、そ
の命令自体の息苦しさ重さ、窮屈さが浮き彫りになり、抑圧された「面倒なこ
と」(だけど実は大切なこと)が、生き生きとした像を結び始める。こうした
ニュアンスはみな、直接的な言明ではなく、微妙な表現の積み重ねにより生み
出されたものであり、群像の合評会では「わけわからん」とボロクソに言われ
るような、難解さを作品にもたらしている。私もいま書いてみると、いまいち
これでいいのか自信がなくなる。この作品の凄さを、きちんとわかっている人
がいてくれるといいが……と念じるしかない。



319 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :03/12/07 20:27
 こうした骨太な戦略性は、先に触れた通り、『火薬と愛の星』にも内在して
いたもので、それが、『鳥のようにドライ』で前面に出てきたといえる。この
作家は、「女たらし」とか「もてない」とか、平成の春樹とか、そういう文脈
で語られるべき人ではなく、文学の在り方、またそれを通して世の中の在り方
に関する認識の刷新を、作品そのもので提起できる人だと思う。語られる内容
の軽さに反し、作品世界は、中途半端な方法論やセンスでは及ばない、たいへ
んな重厚さと深まりを帯びたものであり、それはまさに、現在の文学が必要と
している方向性にも沿うものかもしれない。


320 :吾輩は名無しである:03/12/08 01:53
平野はもういいよ

321 :吾輩は名無しである:03/12/08 09:37
平野君はスーパーアイドルですもの

322 :吾輩は名無しである:03/12/09 16:19
〉)319
書かれてる物語世界からの開放って、
あんたが思っているよりも普通のことだよ。


323 :【矢部】 ◆FT03/1zPCY :03/12/10 05:44
>>322

単に「書かれてる物語世界からの解放」自体が凄い、という主旨ではありません。
具体的にどういう世界からの解放なのか、という点を問題にしたつもりですが…





324 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :03/12/10 06:00
トリップ間違えた。




325 :322:03/12/10 10:45
読書家じゃない人と話してると、よく春樹きもいっていうじゃない?
それはあんたの言ううさんくささを既に否定して生きているってことだよね。
そういう人を基準に考えると、そういう物語世界からの解放ってのは普通の
世界への回帰なんだし、実際にそれに近い意識で小説を書いている人って結構
いるよ。というか、今書いている人でそれを意識しない人なんてほとんどいないと思うよ。
特に彼がすごいって訳じゃないと思う。
むしろ彼の作品は春樹的世界を共有している人じゃないと解放としては意味がないし、
小説自体があまりにも春樹的な世界に寄りかかっていると言わざるを得ないと思うんだ。
別にそれはそれでいいし、試みとしても否定しないし、あんたの言っている
ように、「文学の在り方、またそれを通して世の中の在り方
に関する認識の刷新を、作品そのもので提起できる人」であることも否定しないけど、
やっぱりそれって結構普通のことだよ。
彼が何か可能性の様なものがあるように見えるのは、多分彼の小説が下手で未完成に
見えるからだと思うんだけど、どうかな?
ただまあ、ある程度のレベルには達してるから新人賞を受賞する事も出来たんだし。
まっとうに扱われていると思うよ。
あんたはもっと評価されるべきだと思ってるの?
合評の「わけわからん」という評価もまっとうだと思うよ。





326 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :03/12/11 16:31
>>325

だいたいわかりました。ただ、
@春樹を支持してるの多くは、その「読書家じゃない人」なのではないでしょうか。
本はあまり読まないけど、春樹は読むという人が多いからあれだけ売れるわけで。
そこでそういう人に受け入れられ、共感されるような、「今どきの世界」像を提供してるのが、
春樹の作品なのではないでしょうか。私が書いたことは、いちおうそういう前提でのものです。
Aまあ「認識の刷新」などというのは、フォルマリストの「文学」定義にもあるように、
文学自体がそういうものだと言えるわけですが、単に感覚にショックをあたえるだけでなく、
現実を支配する「世界」感覚の核心部分を突き、それを充分に表現として展開するのは、
きわめて困難なことだと思われます。森健作品が「わけわからん」と言われたのも、
その困難さを示すものといえるでしょう。まあ私が本当にわかってるかどうかは、
わかりませんが、少なくとも私には、その「核心」との格闘が感じられました。
認識のショックをあたえる作品は多くても、この「核心」に触れるものは少ないと思うのです。
まあ何が「核心」であるかは、いちがいに言えないわけですけど…






327 :325:03/12/11 22:01
>>326
@については、春樹好きについてはそうなんだろうけど、
たまには小説でも読んでみるか→よくわかんねぇな、誰の読もうかな→この村上春樹って
人きいたことあるな→あ、きもい。
って人を想定して書いているんであって、潜在的な春樹好きはあまり考えてなかった。
あと、春樹が売れてるのはノルウェイの森で得たばく大な数の
お得意様を満足させ続けているのと、上記のような流れで一読してみる人がかなりの数いるからだと思うよ。
別に、「そういう人に受け入れられ、共感されるような、「今どきの世界」像
を提供してるのが春樹の作品」だからではないと思うよ。
Aについては、あんたの言う核心との格闘をしようとしているのは確かにそうかもしれないと
は思う。だけど、彼の作品から読みとれる彼にとっての世界像、つまりあんたの言う「核心」
の認識とはつまり、物語のない時代に生きる個体の切なさみたいなもので、にもかかわらず
理性で判断すると軽やかに生きることがベストなんだと思わざるを得ないことの言い様もない
ふがいない気持ちだと思うんだけど、小説を書くときにそのことを意識しない人なんて特に
純文学の分野ではほとんどいないでしょ?


328 :325:03/12/11 22:01
あんたの言う「核心」についての認識を有していること自体はわりとありきたりなことで、
たいていの物書きはそのことを、主に書かれたテキストの内容によって表現するのが普通で、
彼の場合は小説の構造そのものとテキスト内容、つまり小説の全体で表現しようとして
いる、というのはたしかにそうかもしれないし、そういう意味では彼は少数派かもしれない。
だけど、彼は下手なんだよ。
文章が下手で、彼の小説の構造はあんたの言う「核心」との格闘のためにすべて設計されていて
そのために小説としての面白さ、完成度などが犠牲になっている。
またそのために、「わけわからん」という印象を抱かざるを得ない。
たぶん、その「わけわからん」という感想も、
作品の意図はなんとなくわかるけど、そのために犠牲にされた面白さや完成度がその意図の成立
つりあうものではないと感じるからでてくるものでなかろーかと思う。
でもね、あんたが「彼はすごいかもしれない」と思う気持ちは実はすごくよくわかるんだよ、
あきらかに前文の二つの要素のバランスをとることにまだ成功してはいないからね。
もし彼が文句のない傑作を書くことがあるとしたら、それはその二つの要素がつり合うときだと思うんだけ、どうかな?
以上のような理由から俺は「未知数の可能性を持つ新人作家の一人」として評価できないんだけど?

329 :325:03/12/11 22:34
〉以上のような理由から俺は「未知数の可能性を持つ新人作家の一人」として評価できないんだけど?
「未知数の可能性を持つ新人作家の一人」として評価→×
「未知数の可能性を持つ新人作家の一人」としてしか評価                                

330 :【矢部】 ◆FT03/1zPCY :03/12/18 16:18
こんどの内容は自分としてもかなり納得できた。
そういう328に書かれてるような状態を、どう捉えるかという違いなんだろう。
例えば中村航などは、森よりは「二つの要素のバランス」が取れてるけど、
その分だけ、鋭さや迫力は落ちてるのでは?
あえて「バランス」を崩すことで、表現されるニュアンスもあると思う。





331 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :03/12/18 16:42
あと自分がいいたいのは、「物語」うんぬんというのとは、なんか違う気がする。

>あんたの言う「核心」の認識とはつまり、物語のない時代に生きる個体の切なさみたいなもので、
>にもかかわらず理性で判断すると軽やかに生きることがベストなんだと思わざるを得ないことの
>言い様もないふがいない気持ちだと思うんだけど、小説を書くときにそのことを意識しない人なんて
>特に純文学の分野ではほとんどいないでしょ?

僕の言う「核心」というのは、もう少し具体的、特定的なものです。
奪われるものとしては、単に「物語」というよりは、具体的な生活様式とか生活感覚とかを想定しています。
軽やかに生きるというのも、単にそういう時代だから仕方ないというより、ある場合、
それが「軽やかに生きろ」という命令として働き、異なる生活様式、生活感覚を抑圧していく、
その痛みとか、その痛みさえ麻痺させる力とか、そういう捉え方をしています。
作家の意識はともかく、結果として作品に表現された形で見た場合、そういう力のむごさを捉えきり、
それに充分に拮抗する世界の在り方を、提示していると感じさせる作品は、ごく稀なように思います。
佐川光晴はその点で大変なものだと思いますが、森健の「鳥のようにドライ」もば、かなり凄いと感じます。
(実は『火薬と愛の星』はそれほどピンと来なくて、田中の評で初めてああそうかと思いました。)

>>330 またトリップまちがえた。


332 :325:03/12/22 19:37
矢部さんよ、リアルで知り合ったらあんたとは友達になれそうだよ。
基本的に今回の書き込みに関してはおれも特別に言い足すことはないよん♪
お互い文学の成り行きを楽しみましょう。
文学好きって鈍い奴ばっかと思っていたんだけど、あんたみたいな人もいるんだ、と思ったよ。

333 :325:03/12/22 19:54
あ、あと俺が書いた、二つの要素についてなんだけど、
単純化して「バランス」と「力」で表すと、
多分彼の作品は今のところ、
バランス:力
 1: 9くらいなんだと思う、
これが
 9: 9になれば傑作になると思うんだけど、
 5: 5になるのが普通だよね、成長しない限り。
そういう意味では彼が完成度を気にし出すとあんたが例にだした
中村航みたいにこじんまりしたものになってしまうような気がするんだよなー。


334 :吾輩は名無しである:04/01/08 02:30
二月号でたね

335 :吾輩は名無しである:04/01/11 23:03
文学界の長島有のやつ、気合入ってるっぽかったけどどう?
誰か読んだ?

336 :吾輩は名無しである:04/01/18 23:03
ここはとても静かですね。

337 :吾輩は名無しである:04/01/25 20:51
福永信よかった
情感あふれる静謐な世界



338 :名無し物書き@推敲中?:04/02/01 10:03
tye

339 :吾輩は名無しである:04/02/01 11:28
あの、ちょっとここの住人に聞きたいんだけど、
あなたたちは純粋に作品を読むためだけに文芸誌を買ってるの?
自分は一応小説書いてるから、新人賞のときとかは読むけど、
普段はほとんど手にしない。昔、本屋でバイトしてた頃、文芸誌を
買うのは定年過ぎの老人くらいだったんだけど、今はどうなのかな?

煽りとかじゃなくて、純粋に「謎」です。教えてください。

340 :吾輩は名無しである:04/02/01 11:50
新人賞だけじゃないもん。
その先の芥川賞も狙ってんだもん。
今回は一作を除いて、候補作がすべて自宅で読めた。

341 :吾輩は名無しである:04/02/02 19:55
>>339
純粋に作品を読むためだけに文芸誌を読んでいます。
あなたは何故新人賞の時だけ読むんでしょうか。
新人の作品だけを読むのも不思議ですが、教えて下さい。

342 :339:04/02/02 20:05
>>341
レスどうもです。

たぶん、いろんな作家の小説を読むことが必要なんだろうけど、
仕事の行き帰りなど限られた時間にしか本を読めないので、それなら
好きな作家の小説か自分が応募する文学賞の受賞作を読もう、という考えです。
趣味が多いので休日は遊びまわっており、その時間を読書に
あてればいいのだろう、とは思うものの、やっぱりそっちも捨てられません。
平日の帰宅後は主に小説を書いてますし。

343 :吾輩は名無しである:04/02/06 19:33
三月号出てましたね
金原の新作、萬壱の新作・・・
まだ読んでないですけど

344 :吾輩は名無しである:04/02/07 17:26
金原の新作読んだ人いる?

345 :吾輩は名無しである:04/02/07 20:14
文學界3月号買って来た。お目当ては金原・綿矢両君のインタビュー。
村上龍、藤沢周が必死にいいところを引き出そうとしてるのが笑えるが
所詮は19、20のション便娘ふたり。人生経験もろくにないのだから、
面白い話になりようもなし。

346 :吾輩は名無しである:04/02/07 21:18
綿矢のインタビューは、「広告批評」で懲りた。
うろ覚えだが
「お父さんはどんな人ですか?」
「う〜ん、しっかりしてますねえ」
「お母さんは」
「しっかりしてます」

お〜ま〜え〜は〜あ〜ほ〜か〜〜〜〜〜

347 :吾輩は名無しである:04/02/12 00:29
http://uonome.omega-zz.com/

348 :吾輩は名無しである:04/02/12 01:33
藤沢周ってのも世渡りがうまいな。
なぜNHKの週間ブックレビューの司会をやっているのか。
ヒット作も代表作もないし。

349 :ガディワッツ:04/02/13 00:21
ぐるぐるまわるすべり台 読みました。
これよくねぇ? 文学界一年買い続けて、2,3本読めればいいなって
レベルの作品だよ。まじでいい、すげぇいい。中村 航。
次は必ず取ってほしい。


350 :ガディワッツ:04/02/13 00:33
あ、でもタイトルはしょっぱい……。
たぶん、本屋で背表紙見ても手に取らないだろうなぁ……。


351 :ガディワッツ:04/02/13 00:46
上。ごめん、やっぱり無かったことにして。
 ーー102Pまでは最高のできだった。
まぁ、仕方ないね。もっと長かったら良かったのに。


352 :吾輩は名無しである:04/02/13 02:19
前作の「夏休み」は最悪だったけど。
チョーつまらんかった。

353 :吾輩は名無しである:04/02/13 03:08
中村って池澤と気があいそうだよね。軽いところが
と思ったら今回の芥川選評で本当にそうだった


354 :吾輩は名無しである:04/02/13 15:26
誰か萬壱の新作読んだ人いない?

355 :吾輩は名無しである:04/02/13 15:44
村上龍、藤沢周
こいつらも小便だという前提で言わないと・・・

356 :吾輩は名無しである:04/02/16 12:06
>>354
読んだよ。面白かった。この人どんどんよくなってる。

ただ、自分の精子を飲むシーンは激しく不自然。ネタのつもりなら
かなりつまらんかった。逆にミミズを食うシーンはよかった。

357 :吾輩は名無しである:04/02/16 16:43
もの凄く今更なんだけど、群像12月号の「昼間の動物」ってとっても良かったんだけど。
ラストの文章なんか「ベビーカーの車輪が、淘汰淘汰淘汰淘汰と、回り続けた」だよ。
「コイビト」の方は桜井某みたいに肩すかしだった。

358 :吾輩は名無しである:04/02/23 14:12
>>356
>精子を飲むシーン
>ミミズを食うシーン

そんなことやってるのか?
ずっとエログロ路線で行くのか?





359 :吾輩は名無しである:04/02/23 16:29
>>357
脇坂綾か

360 :吾輩は名無しである:04/02/23 17:34
あやや?

361 :吾輩は名無しである:04/03/06 14:01
群像、侃侃諤諤に2ちゃんねる登場。

362 :吾輩は名無しである:04/03/06 14:40
なんて書いてあった?

363 :吾輩は名無しである:04/03/06 20:51
匿名コラム座談会

364 :吾輩は名無しである:04/03/06 21:25
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /             \
   /                  ヽ 
    l:::::::::.                  | 
    |::::::::::   (●)     (●)   | 
   |:::::::::::::::::   \___/     | 
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ


365 :吾輩は名無しである:04/03/07 15:32
文學界発売age

366 :吾輩は名無しである:04/03/10 12:19
>>357
読んだよ。最初は読点の多さと長ったらしい文章に辟易したが、我慢して読んでいたら面白くなった。
結婚は新しい袋を与えられることで、その中に何かを詰めていくという例えは「なるほど」と思ったし、夫が実家にやってきたときに姉がやってきたときのエピソードが笑えた。

367 :吾輩は名無しである:04/03/27 11:18
123

368 :吾輩は名無しである:04/03/27 12:19
              /:::::,r'´      ヽ:::::::::l,
             l:::::::l_,,_    _,,-‐-: :'l:::::::::l
              ゝ::iィ'"`゙`t‐l´ ̄~゙i、:.l:::::::::l
               ゙ビ'--‐i  ゙'‐-‐'': :`'´ i丿
               ゙i    ``     : : : リノ
                 ゙i  r--‐ーッ : :r、ノ
                 ゙i ``''''"´ : :/::l'"
               . ゙i、,___/: :l_
               _,,(F-、, _,,-‐''''""´ !、,_
          _,,,..-‐/''´::l゙`-、-V_,,,、、-‐'''"ノ;;;;;;;`゙`'‐ 、,_
    ,,-‐'""´ ̄:::::::::/:::::::,rレ'´  i、ヽ--‐ 丿::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;`゙`'‐-- 、
  ,ィ'::::::::::::::::::::::::::::/_/     i : ヽ ,ィ':::::::::::::::::::l:::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:ヽ
 r':::::::::::::::::::::::::::::::::::::,r       i : : l:::::::<⌒ ̄:::::::::::::::::::,i::::::::::::::;;;;;;;;;;ヽ
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::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::::::/:::::::ゝ    ,,ィ''´::::::::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;ヽ


  「ほう……はっは! 見ろ、FOMAがPHSのようだ!!」


369 :吾輩は名無しである:04/04/07 18:31
文学界買った
なにを思ったかまず玄月を読んでしまった。。

370 :吾輩は名無しである:04/04/08 12:30
>>366
遅レスだが、脇坂綾って同時受賞したひとたちより断然筆力がある。
考え方は古臭いけど。最優秀賞とった奴にもそれは言えるがw

371 :8DJG7S.Zq. ◆8DJG7S.Zq. :04/04/25 09:32
文芸誌じゃなく新聞の書評だけど(今日の朝日)
町田の「侍」をゲンイチロウが取り上げてた。
あと折込ののタブロイドで「読書特集」があったよ。
金原とリリーの対談があって(もちアッシュ宣伝プロモ)
金原は小学生でエイミを、中学生でバタイユを呼んでたらしい。
こりゃかなり早熟だよな。友達も作りにくいわけだ。

372 :8DJG7S.Zq. ◆8DJG7S.Zq. :04/04/25 09:34
あースレ違いである事に書き込んでから気づいた。スマン。
スレタイよく見てなかった。。。誰か誘導しておくれ。

373 :吾輩は名無しである:04/04/25 12:48
>>371
■ニュース速報@文學板■
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/book/1078662966/l50

374 :吾輩は名無しである:04/05/07 18:31
age

375 :吾輩は名無しである:04/05/07 22:09
文学界みたけど、モブって面白いね、顔が
去年までみたいに山田詠美がいたら、受賞作と佳作が逆になってたぽい
詠美はああいう、暑苦しいの、糞真面目なのはダメだろうから

376 :吾輩は名無しである:04/05/07 22:39
あの写真、ふざけておどけて撮ったやつだと思ってた

377 :375:04/05/07 23:02
>>376
写真はふざけてとったんでしょ
暑苦しい、糞真面目ってのは作品のこと

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