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ぼくは家来じゃないよ!!! 大杉重男の生涯を語る

1 :吾輩は名無しである:03/02/10 17:38
語ってくれ。

2 :吾輩は名無しである:03/02/10 17:39
知らないな。全文引用してくれ。

3 :吾輩は名無しである:03/02/10 17:57
この手のすれって哲学板から都落ちした香具師が立ててるっぽい。

4 :吾輩は名無しである:03/02/10 21:58
アンチ漱石はやく本にしてくれ。

5 :吾輩は名無しである:03/02/10 22:01
鎌田は独特のキャラクターがあるからいいが
大杉がひがみっぽいこと言うと、本当にショボイ


6 :吾輩は名無しである:03/02/10 22:11
重力のHPにのってた大杉の発言で、
浅田は俺の論文読まずに討議にきやがったとかほざいてるけど。

7 :吾輩は名無しである:03/02/10 23:24
重力サイトに浅田の大杉批判UP

8 :吾輩は名無しである:03/02/10 23:28
故人ですか?
全集は出てますか?

9 :吾輩は名無しである:03/02/10 23:49
一冊だけ>>8

10 :翠告:03/02/10 23:59
妙なカンジでキレルのはどうだろ? 批評空間の漱石論争もなんだか炊きつけ役で、スガ秀実の一人勝ちだな。浅田も、佐藤泉もなんだかなさけねーの。

11 :吾輩は名無しである:03/02/11 00:44
鎌田マッチョと組まないほうがいいよ>爆笑問題のススメ>島田雅彦
前の方がよかった大杉。
仕事自体は好きなので
ルックスがアレだから

12 :吾輩は名無しである:03/02/11 00:46
有名な人なんですか。
とりあえず略歴と著作目録ぐらい教えて下さい。

13 :吾輩は名無しである:03/02/11 01:47
大杉重男 Shigeo Ohsugi

批評家。
1965年4月21日東京都生まれ。
1993年「「あらくれ」論」で群像新人賞受賞。
著作に「小説家の起源ーー徳田秋声論」(講談社、2000年4月)。
長篇論文として「アンチ漱石――固有名批判」を群像で12回連載
(2000年11月号〜2001年10月号)。
他に「神経言語論――「シュレーバー回想録」を読む」
(「群像」1999年1月号)など。



14 :吾輩は名無しである:03/02/11 07:59
ただのヘタレ批評家。

15 :吾輩は名無しである:03/02/11 08:32
大杉は駄目だよ。

16 :吾輩は名無しである:03/02/11 09:56
浅田、柄谷、蓮實、東、スガ、渡部がどうしたこうしたってな
ことを喋っている暇があるなら自分の仕事をしろと言いたい。


17 :,m:03/02/11 09:57
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18 :吾輩は名無しである:03/02/11 10:00

大杉 僕は過去のことをすぐに忘れてしまうので、いつの間に僕が「重
力」に参加したのかも良く覚えていないのですが、たぶん最初は「重力」
に対する期待値はそれほど高くなかった。そもそも「重力」という雑誌が
本当にできるのか、疑問でした。共同製作などという高度なレベルを最
初から要求するのは破綻の元ではないかとも思っていた。自分のこと
で精一杯で、人のことを考える余裕がなかった。ただ最初の頃鎌田さ
んから聞いた「重力」のコンセプトは、「現代の『明六雑誌』」だという話
でしたよね。

鎌田 大杉さんにはそう言ったけど、明六社には根性がない奴が多い
から、本当は福沢諭吉以外どうでもいい。西部忠には、長年の目標で
ある戦闘的な理論誌を出そうとか、松本圭二に会いに行った時は、君
が伊東静雄になるなら僕は保田與重郎程度でいい、とか言いました。
「重力」は「日本浪曼派」とは無関係ですが、今後人を誘う時はもっとま
じめにやります。(笑)

大杉 鎌田さんの意図はどうあれ、僕にとってその「現代の『明六雑
誌』」という言葉は印象的だった。森有礼論をやる気になったのも、「現
代の『明六雑誌』」とは何かということを突っ込んで考えたかったからで
す。実際に書いてみた結果は違ったものになったかもしれないけれど、
「重力」での出会いが何かしらの変容を僕にもたらしたとは言えるかも
しれない。少なくとも「重力」がなければ、森有礼について書かなかった
だろうし、これを書いたことは僕にとってプラスになりました。

 だからやっぱり大杉は根性がない奴なのね(藁)。


19 :吾輩は名無しである:03/02/11 10:06

>大杉 ただ、そこで確認したいのは、浅田的な投瓶通信であってはい
>けないということです。誰かが海の中に手紙を流せば、それが価値の
>あるものであれば誰かが必ず拾ってくれるというおなじみの発言がある
>けど、現実にシンポジウムの時ですら浅田は僕の論文を読んでいなか
>った。

つまりあんたの論文は価値がない論文だったってことじゃないの(藁)。

20 :吾輩は名無しである:03/02/11 16:22
大杉の文芸評論は読んだことがないが、
対談や時事評論などは結構読んだ。2ちゃねらに
限りなく?近い感性の持ち主だと思う。

21 :吾輩は名無しである:03/02/11 17:35
>>20
要するに2ちゃんねるを貶しているふりを装っている
隠れ2ちゃんねらー、それが大杉。

22 :無名草子さん:03/02/13 12:28
このスレ立てた奴って、
これ立てた奴と同一犯? どっちももりあがらねーな。
http://academy.2ch.net/philo/kako/1024/10244/1024424426.html

23 :吾輩は名無しである:03/02/13 12:39
2ちゃんを笑うものは似たものどうしなのか

24 :358:03/02/13 13:09
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25 :吾輩は名無しである:03/02/13 17:01
>>22
大杉本人が建ててたりして。だとすると哀れな奴・・・。

26 :吾輩は名無しである:03/02/13 17:03
しかし悲惨なスレタイではある。

27 :吾輩は名無しである:03/02/13 17:03
,へ、        /^i
     | \〉`ヽ-―ー--< 〈\ |
     7   , -- 、, --- 、  ヽ
    /  /  \、i, ,ノ    ヽ  ヽ
    |  (-=・=-  -=・=-  )  |
   / 彡  / ▼ ヽ  ミミ   、
  く彡彡   _/\_    ミミミ ヽ
   `<             ミミ彳ヘ
      >       ___/   \
     /         7      \
     |        /

 このスレにはラスカルさんも失望したようです

28 :吾輩は名無しである:03/02/13 17:13
この人の『小説家の起源』はおもしろかった。
徳田秋声はフィスト・ファックの趣味をもっていた、というくだりが特に。
愛人であり小説家でもあった女性(名前は失念)は、おかげで痔の手術を受けたらしい。
スガ秀美の『「帝国」の文学』にも漱石の痔についてのくだりがあったが、
>>29さん、「痔としての文学」、あるいは「文学としての痔」について一席、どうぞ。


29 :吾輩は名無しである:03/02/13 19:34
大杉は神聖道程


30 :大杉重男:03/02/13 22:00
ぼくは失敗作じゃないよ!!

31 :吾輩は名無しである:03/02/13 22:02
何でここまでヴァカにされるのかわからん。鎌田とどっこいだと思うが。

32 :吾輩は名無しである:03/02/13 22:45
大杉氏は童貞であらせられるか?

33 :吾輩は名無しである:03/02/13 22:47
30過ぎても童貞だと魔法使いになれるってホント?
無理に捨てるんじゃなかったなあ。

34 :吾輩は名無しである:03/02/13 23:09
一貫してセクシャリティについて書いてるねぇ.今度の翻訳もモロだし
それがある種のコンプレックスに基づいてるつーのはベタだけど確かだろう
でも一種の「疎外された者の光学」みたいなのは
貴重というかオモロイ面もあると思う

35 :吾輩は名無しである:03/02/13 23:12
もてなさについては小谷野といい勝負かな。でも小谷野のが開き直ってるか。

36 :吾輩は名無しである:03/02/13 23:25
精神分析に対する考えが全然ちがうわな

37 :吾輩は名無しである:03/02/13 23:59
>>35
でも、いまや小谷野さんも既婚者。

38 :吾輩は名無しである:03/02/14 11:42
yakyu-sensyu-daro?

39 :吾輩は名無しである:03/02/15 00:07
ヤクルトの強打者だった・・・詩ね>>38

40 :吾輩は名無しである:03/02/17 06:52
重力ホムベ更新

41 :吾輩は名無しである:03/02/17 13:27
この人のフランス現代思想理解度ってどのくらい?

42 :吾輩は名無しである:03/02/17 13:31
>>29
ソースは?

43 :吾輩は名無しである:03/02/17 17:48
大杉氏はフランス語ペラペラなり。

44 :吾輩は名無しである:03/02/17 17:50
>>43
だからなんだって感じ

45 :吾輩は名無しである:03/02/18 01:59
要するに、だれも大杉重男を家来にしてくれないわけだ。

46 :吾輩は名無しである:03/02/18 09:18
<自己同一性確保の仕組み>
超越(論)的他者=第三者の審級=近接不可能で実現不可能な理想像。
↓---------------------------------------------------------------------
↓−複数の内在的他者達の内、特定の内在的他者を理想として規定する。
↓ 
内在的他者=自分と相対的な違いである(自分と同じ世界に属していると思える)他者。
      模倣可能性のある理想視=同一化対象となる。

超越的他者=第三者の審級=大きな物語=象徴界(ジャック=ラカンの概念)
=自分を○○であると規定する言語記号(シニファン)の集まり

否定神学とは、近接不可能(否定)な何者かが〜〜を可能にしている、という考え。もと
もと神学の考え。近接不可能なもの=神という捉え方。
=======================================================================
<人間の意識世界>
現実界=現実そのもの。把握不可能。言語を介さない世界。自分と全く異なる「只の他者」
象徴界=上の説明。
想像界=感覚器で認知可能な世界。内在的他者。

現実界の「只の他者」達→象徴界の作用→想像界の「同じ世界内の他者」達と規定される。

想像界で得られた情報は、現実界を隠す象徴界に意味付けられて我々は統一的な世界観
を得る。象徴界が機能しないと、様々な世界イメージ(理想とする内在的他者)が選択
され、多重人格的になる。


47 :吾輩は名無しである:03/02/21 13:00
かっとばせえ!

48 :吾輩は名無しである:03/02/25 14:57
重力更新

49 :吾輩は名無しである:03/02/25 19:46
可能けっこうきついこといわれてるぞ。
逆に読んでみたくなる>

50 :吾輩は名無しである:03/02/25 21:10
「68年思想家」の一人、ブランショが亡くなりました。

51 :吾輩は名無しである:03/02/26 18:31
http://www.kinokuniya.co.jp/05f/d_01/back/no16/book/book01.html
http://www.kinokuniya.co.jp/05f/d_01/back/no15/book/book01.html
http://www.kinokuniya.co.jp/05f/d_01/back/no14/book/book01.html

大杉書評

52 :吾輩は名無しである:03/03/14 08:26
大杉さん、全部自作自演ご苦労様。
あと、フィルとファックとアナルファックを間違えないで。>>28

53 :吾輩は名無しである:03/03/14 12:59
で、何個ほしいの?>きびだんご

○○

二個だけね。

54 :age:03/03/16 21:16
age

55 :吾輩は名無しである:03/03/16 22:28
>>52
肛門に拳を挿入する場合でも、フィスト・ファックと呼びますよ。

56 :吾輩は名無しである:03/03/17 10:09
大杉 重男

57 :吾輩は名無しである:03/03/22 01:13
だから痔とか下痢とかには精神分析で接近するしかなくて結局スガも大杉も
大して変わらん話になる

58 :吾輩は名無しである:03/04/04 21:44
 

59 :吾輩は名無しである:03/04/04 21:59
鎌田も同じくらいヘタレなのに
なんで大杉の方が馬鹿にされてるの?


60 :吾輩は名無しである:03/04/17 17:04
大杉って鎌田より才能あるよな。
ふら語できるし。

61 :吾輩は名無しである:03/04/17 17:32
もてないなんて誰が言ったの?
んなわけねーだろ?

62 :山崎渉:03/04/19 22:56
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

63 :吾輩は名無しである:03/04/27 21:40
大杉カコイイ

64 :吾輩は名無しである:03/05/03 01:16
貯金が700万あるってのが自慢らしいよ(w

65 :山崎渉:03/05/28 09:22
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

66 :吾輩は名無しである:03/05/30 02:43
大杉だけがガチ

67 :吾輩は名無しである:03/05/30 10:10
おしげすぎおお

逆から読んでも似た響き

68 :吾輩は名無しである:03/05/30 10:28
大杉よ、見てるか?いけてるオレ様が
一発芸を授けてやる。
連発しないで、ここぞと云う時に使えよ。

「おぉすぎですっ!」(おすぎ調で)

69 :_:03/05/30 10:29
http://homepage.mac.com/hiroyuki43/jaz01.html

70 :吾輩は名無しである:03/06/20 20:54
名スレ保守

71 :吾輩は名無しである:03/07/12 20:40
鎌田哲哉よりかはいい。

72 :吾輩は名無しである:03/07/13 01:02
「浅田は群像は鎌田と山城を出したから素晴らしいといってたくせに、
今さら俺の名前出しても」っていうのだけで、どうもあれだなんか

73 :吾輩は名無しである:03/07/13 01:18
誰かによく似てるんだが、思い出せない

74 :吾輩は名無しである:03/07/14 23:52
中学のときにクラスでいじめられてた奴に似てるな。

75 :山崎 渉:03/07/15 08:57

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

76 :吾輩は名無しである:03/07/18 22:04
しかし、すごいスレタイだな。

77 :吾輩は名無しである:03/07/19 02:42
バディウ

78 :吾輩は名無しである:03/07/19 18:55
おおすぎ

79 :吾輩は名無しである:03/08/01 21:07
しかし、ひどい書かれようだな。

80 :山崎 渉:03/08/01 23:49
(^^)

81 :吾輩は名無しである:03/08/14 15:48
要するに、童貞の文芸評論家ってのが売りなのか?

82 :吾輩は名無しである:03/08/15 02:10
童貞ってマジ?
小谷野以上の逸材ですか

83 :吾輩は名無しである:03/08/15 02:13
大杉栄の本ならもってる。

84 :山崎 渉:03/08/15 09:09
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

85 :吾輩は名無しである:03/08/15 13:19


86 :重男:03/09/24 06:09
僕は女性は好きです

87 :吾輩は名無しである:03/10/11 14:11
定期あげ。

88 :吾輩は名無しである:03/10/13 01:05
Qというか、西部を切らないとどうしようもない。

89 :吾輩は名無しである:03/10/21 14:21
青山真治監督『秋声旅日記』の観方の違い。
伊藤洋司(『週刊読書人』10月17日号)と
大杉(『図書新聞』10月18日号)。
前者、クリチカル・スピリト皆無。
年間映画七百観る東大院学術研究支援員の実力、
未知数か知れたものか翻訳において発揮か。
監督赤山、攻撃力なきインタビュアーを叱責しる。
ノイズ・亀裂愛好者大杉は、わりかし公平。
前者の五百倍有能。


90 :吾輩は名無しである:03/10/21 17:05
反重力生命

91 :吾輩は名無しである:03/11/09 00:22
「知の不良債権――批評閉塞の現状」
http://www.juryoku.org/hihyouheisoku.html

92 :吾輩は名無しである:03/11/09 01:16
>>91
なんか家来っぽい文章だね

93 :吾輩は名無しである:03/11/09 02:06
哲板でくりはらにひどい言われようだった
ほんと家来っぽいな

94 :吾輩は名無しである:03/11/10 23:34
大杉は一度マトモな村上春樹論を書いたら少し見直す。

95 :吾輩は名無しである:03/12/12 15:35
Passages―De France et d'ailleurs 東京大学フランス語教材
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□□■■■■■■■■■□□■■■■■□■□□□□□□□■□
□□□□□□□□□□ http://www.geocities.jp/avenue_passages/

96 :吾輩は名無しである:03/12/13 12:00
すごいスレだな・・・ここ。

97 :吾輩は名無しである:04/01/18 23:50
どこが?

98 :吾輩は名無しである:04/01/27 20:09
名スレ保守!!

99 :吾輩は名無しである:04/02/15 08:45
大杉重男は柄谷行人がラカンについて語っているエッセイを引きながら、
「NAMに密教性を感じる」というようなことを言ってなかった?

100 :吾輩は名無しである:04/02/15 13:52
家来100get

101 :吾輩は名無しである:04/02/15 15:22
1年以上かかってやっと100

102 :吾輩は名無しである:04/03/11 01:17
大杉さんまだこのスレ見てます?
あまりの人気の無さにショックを受けないように…
貯金はあるんだしオシャレとかしてくださいよ。

103 :吾輩は名無しである:04/03/11 20:58
そろそろ行くぞ! 『アンチ漱石』で!
現代の小ブル緑雨が仕掛ける怒涛のアナーキズム!
持ち前の「右往左往」がそこかしこに炸裂!
業界に、このリッチ眼鏡に原稿を依頼できるだけの度量はもはやない!
おべんちゃら能力皆無の大杉は、決して過大評価されることがない!
何をどこに書いても反響がない! ゴッホのように孤独に!
さァいよいよ大杉の快進撃が始まる! いや、始まるわけがないのだ!

104 :吾輩は名無しである:04/03/12 01:39
にしてもなんちゅうスレタイだw

105 :吾輩は名無しである:04/03/12 22:31
月に向かって打て!!! 大杉重男の生涯を語る

だったら、もっと人目をひいたのにw

106 :吾輩は名無しである:04/03/23 00:42
まずは童貞を卒業すること。
話はそれからだ。

107 :吾輩は名無しである:04/03/25 20:13
かわいそうになってきた。
一発逆転でガンバレよ。大杉って誰か知らないけど。

108 :吾輩は名無しである:04/03/25 20:39
しげぉのおちんちんとってもくさくてふけつだょ

109 :吾輩は名無しである:04/03/26 11:57
『アンチ漱石』! 発売昨日?
業界も大学も知識人も養老孟司もどうせ無視してかかるから、
こーゆー場所で盛り上げてくしかないと思うぞ! 
スガさんもはやくココに書いて! 亀井えりりんも!

「議論勃発」
日本文学を「漱石による拘束」から解放する。

漱石崇拝者はみな漱石神話の批判者である。
漱石の責任を免除したまま漱石神話を批判することは、
ラジカルであればあるほど保守的効果を生む。柄谷に限らず、
漱石の名において小宮豊隆的漱石神話を批判する江藤淳から
小森陽一まで反復されて来た身振りは、常に漱石神話をより強化し、
新しい教養主義=官僚主義の形成を促すことに寄与して来た。
漱石と漱石神話は分離し難く癒着しているのであり、漱石神話を
批判するためには漱石そのものを批判しなくてはならない。(本文より)

110 :吾輩は名無しである:04/03/30 18:41
アンチ漱石――固有名批判

大杉重男(おおすぎ・しげお)著 講談社

本体2400円  20cm 327p
4-06-212208-1 / 2004.03 

夏目漱石崇拝者はみな漱石神話の批判者である。漱石の責任を免除したまま漱石神話を批判することは、ラジカルであればあるほど保守的効果を生む-。漱石の脳の話から始まる批評文学。『群像』連載を大幅に書き換えて単行本化。

【著者紹介】
1965年東京都生まれ。東京都立大学大学院博士課程退学。「『あらくれ』論」で第36回群像新人文学賞評論部門受賞。現在、東京都立大学非常勤講師。著書に「小説家の起源」など。

111 :吾輩は名無しである:04/03/30 19:25
世界の中心で、愛をさけぶ大杉重男

112 :吾輩は名無しである:04/03/31 13:44
人大杉の詩学

113 :吾輩は名無しである:04/03/31 15:35
じぁあとりあえず本屋で立ち読みしてくるかな

114 :吾輩は名無しである:04/03/31 15:47
しげおたんどうていかよしげおたん

115 :吾輩は名無しである:04/03/31 15:53
人大杉重タソって確実にカツアゲとかされたことありそうだね。
鎌田もそうだけど。

116 :吾輩は名無しである:04/03/31 15:59
鎌田はカツアゲできそうなほどチョロそうにはみえない

117 :吾輩は名無しである:04/04/05 12:50
人大杉の授業ってどんな感じ?
暗い情念飛ばしまくり?

118 :吾輩は名無しである:04/04/10 00:16
>日本文学を「漱石による拘束」から解放する。

蓮實が20年前にやってるじゃん。

119 :吾輩は名無しである:04/04/12 15:11
先日、国連大学裏のABC行ったときは「アンチ漱石」売り切れだったぞw
その後ブックファースト移動したらきっちり平積み(?)だったが


120 :吾輩は名無しである:04/04/12 23:15
>>119
売り切れというか、そもそも入荷せずだったに一票。

121 :吾輩は名無しである:04/04/13 02:41
 ユーモアは決して固有名に所属しない。固有名に所属した時、
ユーモアは死ぬ。だとすればむしろジョークを裾野としてユーモアを
頂点とするこのヒエラルキーのピラミッドを一瞬転倒させ、
笑いを無方向に解放すること、唯一のユーモアを複数の
アイロニーによって切断し、無数のジョークによって
愛をまき散らす可能性を考えることの方が生産的である。p.56

いわゆる「研究者」は、こーゆーの書けないんだよね。
加筆されてるかもしれないけど、
連載分でも、ココにやられた。

122 :吾輩は名無しである:04/04/13 23:34
蓮實が20年前にやってるじゃん。

もっと流暢に。

123 :吾輩は名無しである:04/04/14 14:38
蓮實厨が粘着してるな、晒しage

124 :吾輩は名無しである:04/04/14 16:09
>>122
読んで書いてるなら、読解力に難アリ。
読んでないなら、素直に読めば解決。

125 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :04/04/25 02:14
『アンチ漱石』読みました。面白杉です。

 漱石=フロイト的ユーモアが感情を節約し本源的蓄積にいそしむ資本主義の
 精神につらぬかれているとすれば…

この文脈で「本源的蓄積」という言葉が出てくるのが素晴しいですね。あとがきの

 本書の固有名批判を回避して特権化される固有名に対しては、
 徹底的に批判を継続するしかない。

は『日本近代文学の起源』のあとがきを意識してるんでしょうね。

126 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :04/04/25 02:38
徹底的して柄谷行人の逆を主張していく、その繰り返しが妙なリズムを生んで、
パロディ的な効果をあげ、妙に面白くなってしまっているように思えます。もちろんいい意味で。
なんだか、阿部和重の『アメリカの夜』で、いきなり
「ブルースリーが行ったのは『武道』自体に対する批判である」
みたいなのが来たときと、同じような衝撃すら感じました。
阿部のには、文脈が脱臼させられる面白さを感じましたが、
大杉の執拗な逆張りは、ある種、ストーカー的な愛の表現なのでしょうか。
けれども、この面白さはそもそも、柄谷自体の面白さかもしれません。
パロディのネタになるのも、柄谷の批評自体が既に「古典」だからですし。



127 :ジュンノスケ:04/04/27 00:35
京大出身age

128 :吾輩は名無しである:04/04/27 02:14
大杉って、学部が京大なの?
院は、都立大学だよね?
首都大学東京。


129 :吾輩は名無しである:04/04/27 19:26
どうでもいいけど>103のレス何回読んでも笑える

130 :ジュンノスケ:04/04/27 22:25
おべんちゃら能力皆無なら、どーよ?福田dカツ也あたりの悪口書いてみたら

131 :吾輩は名無しである:04/05/09 19:36
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