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【カラマーゾフの兄弟】を読む(初心者向け)

1 :吾輩は名無しである:03/02/03 18:31
カラマーゾフをカマラーゾフって言っちゃった♪

2 :吾輩は名無しである:03/02/03 18:34
なあーんですって?

3 :吾輩は名無しである:03/02/03 18:34
2?

4 :吾輩は名無しである:03/02/03 18:36
ドストスレあるんだから
別にこれ立てなくていいよ
もともとドスト関連スレが乱立してるんだし

5 :吾輩は名無しである:03/02/03 18:36
池沼がまた糞スレを・・・

6 :吾輩は名無しである:03/02/03 18:39
罪と罰は楽しめたけど、
カラマーゾフの兄弟は重くて苦痛、
村上春樹は軽すぎて耐えられない。
そんな僕の行き場を教えてください。

7 :吾輩は名無しである:03/02/03 18:41
ヴィクトル・ユゴー

8 :吾輩は名無しである:03/02/03 18:57
>6
ジム・トンプスンだな。「内なる殺人者」読め。

9 :ミステリ板住人:03/02/03 19:09
>>6
ユゴーはちょい違う感じだし、
トンプスンはペーパーバックライターで格調を欠く、
吉村昭の著作を推す。例えば「破獄」(新潮文庫)。

10 :吾輩は名無しである:03/02/03 19:10
>>9
ちょいと違うって何が違うのか言え。馬鹿。

11 :吾輩は名無しである:03/02/03 19:13
>>10
荒らすな。文学の話をしろ。

12 :吾輩は名無しである:03/02/03 19:15
>>1は死ね

13 :吾輩は名無しである:03/02/03 19:31
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/net/1044019061/l50

このスレの住人が遊び半分で立てた可能性が高い。要注意!

14 :吾輩は名無しである:03/02/03 19:34
>>13
ハズレだよん。
なんたって、1は私だからね。
本当だよん。


15 :吾輩は名無しである:03/02/03 19:40
>>14
威張るなよ。クソ荒らしが。

16 :吾輩は名無しである:03/02/03 19:43
この小説はアクションや裁判描写があって、
誰でも気軽に悩める娯楽小説だと思う。

17 :吾輩は名無しである:03/02/03 19:56
>>16

読めないという人が普通に存在するにもかかわらず、自分の経験を一般化しそれを当たり前にする愚かな堵痲鷺よ。
堵痲鷺、お前は目が見えないのか?耳は聞こえないのか?釣りであることを願うばかりだ御芭袁。

18 :吾輩は名無しである:03/02/03 19:57
永久保存版の次がこれか。深刻な事態だと思う。

19 :吾輩は名無しである:03/02/03 20:01
>>17
>>16のメル欄みろ堵痲鷺

20 :吾輩は名無しである:03/02/03 20:05
釣り人を釣る俺って天才!!

21 :吾輩は名無しである:03/02/03 20:06
>堵痲鷺
>御芭袁

これどゆ意味?

22 :吾輩は名無しである:03/02/03 20:07
釣り人を釣る人を釣る俺って天才!!

23 :吾輩は名無しである:03/02/03 20:07
>>21
意味なんて無いよ。ただ難しい漢字を入れて釣っただけ。
そして少し自分を賢く見せたいと考えただけ。

24 :吾輩は名無しである:03/02/03 20:12
>>21
意味の無い造語だね。
たぶん「わからないことを恥じて質問をしない」日本人的な考え方皮肉ったんだろう。
「どうせ誰も聞きはしないだろう」ってね。

25 :吾輩は名無しである:03/02/03 20:13
もちつけ

26 :吾輩は名無しである:03/02/03 20:14
あああああああああぁチンコがぁ!

27 :丸山健二:03/02/03 20:14
ばかか、おまえらは

28 :吾輩は名無しである:03/02/03 20:18
>>20>>27
ワロタ

29 :吾輩は名無しである:03/02/03 20:23
「カラマーゾフの兄弟」は、それ以外の本を全て捨てるか目の見えない所へ隠して、本はこれだけって条件の中で読むと簡単に世界に入り込めるかも

30 :ミステリ板住人:03/02/03 20:37
>>29は極論だが、言わんとするところはわかる気がする。
とにかく読むのに骨が折れる。
しかし、カラマーゾフを攻略出来れば後のフョードルの長編は
一気加勢に読めるかもな。

31 :吾輩は名無しである:03/02/03 20:42
一気呵成だろ白痴が!!

32 :吾輩は名無しである:03/02/03 23:29
「イワンのばか」のイワンって、カラマーゾフに関係があると思ったら無いんだね

33 :吾輩は名無しである:03/02/04 14:02
ドストも落ちたもんだ

34 :ミステリ板住人:03/02/04 20:59
ドストエフスキー最大の長編でもあり、とにかく読むのに骨が折れるのは事実。
新潮文庫3分冊延べ1400頁強ある。
初度の時は、私も2回は上巻でダウン、3回目に2日半かけて読破した。
斎藤先生あたりに言わせると、「これを読まずして何を読む」ということらしい。

35 :吾輩は名無しである:03/02/04 21:37
で、どうすんのこのスレ。糞スレとして潰すの?それともパート2として使うの?
尤も前スレのアドレスは誰も貼っていないんだけどな。

36 :吾輩は名無しである:03/02/04 21:40
初心者向けでおいとけばいいだろ。
永久保存版はまた立てたらどない?

37 :吾輩は名無しである:03/02/04 23:13
>>36
永久保存版あるといいけど、また奴が来たら荒れるだけじゃん。
んで「準備が必要です」とか言われたらねぇ。
ミス板住人がくるまで面白かったんだけどな。

38 :吾輩は名無しである:03/02/04 23:47
雑談スレでまたミスが。
ミステリ板住人立ち入り禁止のスレ作ったらいい。
来たら「スレ違いです」。

39 :吾輩は名無しである:03/02/05 07:11
>>38
それやってみたいな。
しかし「書き込みは自由だ」っつって、また荒らしそうだよな。
周りが嫌っていると発言をしていても全く気にしない人だと思うし。
きっと奴は友達いてないんだろうね。

40 :吾輩は名無しである:03/02/05 17:50
結論としては
ドストエフスキーを読むにはそれなりの知識が必要だ
なのに全然テメーら知識ね−じゃねいか!
という主張なのに
「文学」全体についてやたらと語りたがる彼は
「(純)文学」に関する知識が全くないことが判明した
ミステリ住人

41 :吾輩は名無しである:03/02/05 22:11
知識が必要だとか準備が必要なんだと言うならロシア語で是非読んでいただきたいね

42 :吾輩は名無しである:03/02/07 15:00
おいーっす!

43 :吾輩は名無しである:03/02/07 15:48
もはや文学板きっての良スレも終わりを告げる時が
きたようですね。しばらくしたらまた仕切りなおしましょう。
それまで皆さんさようなら。

44 :吾輩は名無しである:03/02/07 16:59
ミス板住人が来たから終ったんだよね。
それが解ってない本人がアイタタタ

45 :吾輩は名無しである:03/02/07 18:33
冒頭のアレクセイの人物描写で私がおもしろいなと思ったのは、
 
 このアリョーシャという青年はまるきり狂信者ではなかったし
 少なくとも私の考えでは神秘主義者でさえなかった。(中略)
 アリョーシャはだれにもまして現実主義者だったような気が
 する

というところです。それに続いて、
 
 現実主義者にあっては信仰が奇蹟から生まれるのでなく、奇蹟
 が信仰から生まれるのである。現実主義者がいったん信じたなら、
 まさしく自己の現実主義によって必ず奇蹟をも認めるはずである。
 使徒トマスは自分の目で見るまでは(キリストの復活を)信じない
 と明言したが、いざ見るに及んで「わが主よ、わが神よ」といった。
 奇蹟が彼に信仰を抱かせたのであろうか。そうではあるまい。

以前あるクリスチャンの人とキリストの復活について議論になった
ことがあったのですが、その時に私がとても違和感を覚えたのは、
なぜそんなに復活の是非にこだわるのだろうかということです。
信仰がほんものであれば復活を信じる事もまた自然だろうし、他人
にそれを否定されてもむきになって反論することもないだろうにと
思ったんですよ。奇蹟にしてもあくまで深い信仰の延長線上にまた
奇蹟もありえるかもしれないという希望が生まれるわけであって、
最初に奇蹟ありき、復活ありきではないということですよね。

46 ::03/02/07 19:10
大審問官に入る前の章でイワンが、幼児虐待を例にあげて
この世界は神が創ったものなら、なぜそんな残酷なことが
この世で起きるのかとその理不尽さを訴えるシーンがあり
ますが、旧約聖書にあるように神は自分に似せて我々人間
を創ったというのは私も事実と思いますが、なぜ完全な自
分のコピーでなくあえて不完全なものに我々を創ったのか
とずっと疑問に思ってきました。もしそうしてくれたら
この世に神の世界が現出したはずなのに。それで私なりの
結論はちょっとナイーブ過ぎるかもしれませんが、つまり
神様は自分のことを忘れて欲しくなかったから、いつも我
々に思い出して欲しかったから、あえて完全には創らなか
ったのかなと考えています。
不完全な存在である以上残念ながら我々は必ず間違いを犯
すわけですから、神と相談しながら生きていかなくてはい
けないということでしょうか。
でもやはりイワンがいうように神様は残酷だなとも思いますね。

45は私です。

47 :吾輩は名無しである:03/02/07 21:02
ミステリ板住人でないほうのミステリ板から来た人はこの小説は読んだのかい?

48 :吾輩は名無しである:03/02/07 21:18
書斎魔人の自作自演にみなさん騙されないでください。
ここでミステリ板からきたといってる全員がヤシの自演である可能性が高いです。
こいつは多重自作自演なんでもありの男なんです。
かつて、ミステリー板に「革命を起こす」と叫んで荒らしまわり、
放置されたらぶちぎれて、ラウンジや難民板で荒らしを募って爆撃しました。

49 :吾輩は名無しである:03/02/08 00:12
あげ

50 ::03/02/08 02:01
ぜんぜん違う話だけど、アメリカ人の神やキリスト教の解釈は
身勝手で独特だね。自らを神の代理人と信じ込んでいるね。
ほんとうの神様が怒ってたいへんな罰を下すんじゃないかと
なんだか怖いよ。

51 :吾輩は名無しである:03/02/08 03:12
>>50
( ´,_ゝ`)



52 :吾輩は名無しである:03/02/12 02:36

■■■■■■■■■■■■■■■■DO NOT RESPOND!!■■■■■■■■■■■■■■■■

          現在、ミステリ板住人という荒らしが本スレッドに居座っています。

  映画板・特撮板・ミステリ板・文学板・アニメ板などがこの荒らしにより甚大な被害を蒙りました。

        当板の治安維持・荒らし撲滅のためにもレスを控え、徹底放置してください。

                住人の皆様のご協力をお願いいたします。

■■■■■■■■■■■■■■■■■JUST LEAVE IT!!■■■■■■■■■■■■■■■■

53 :吾輩は名無しである:03/02/12 09:03
あげ

54 :吾輩は名無しである:03/02/22 12:07
ユル・ブリンナーのドミトリィってカッコイイ!

55 :吾輩は名無しである:03/02/22 12:53
>>52
うるせーばか

56 :吾輩は名無しである:03/02/22 12:56
>>55はミス板住人

57 :吾輩は名無しである:03/03/21 14:33
hoshu

58 :吾輩は名無しである:03/03/21 19:57
この本が読めないとか言ってる香具師って勝手に難しいイメージ
つくりあげて引いてるだけじゃねーの?かなり面白いドタバタ劇だよ。
少なくとも面白さでいえば「罪と罰」なんかより全然上だね。
でもラストがなー、難点かな(w

59 :吾輩は名無しである:03/03/21 21:25

同意 だが難しいイメージの責任は供給側にもあるかと。あとはあほメディアね。
 俺はコンビニで、ラキーチンのインチキ記事「ゾシマとアリョーシャが修道院の金庫を」
ってとこで吹いた。どっかにもうカキコしたけど。

60 :吾輩は名無しである:03/03/21 23:48
>>52
なぜ前後に英語のフレーズを、しかも全角で入れたのかを問い詰めたい。
お前がすでにあらしだと。オレモナー

61 :吾輩は名無しである:03/03/31 23:08
罪と罰よりも少しだけ読みやすいしね。
それでも一章読むのに一日かかる〜。
長い!

62 :吾輩は名無しである:03/04/01 01:31
ドストエフスキーの作品はひっきりなしに感情表現と情景描写が延々と続いている感があって
どうしても読めない。ずーと平行線のままクライマックスに入って終るというイメージがある。
何ていうか、こう・・文章から湧き出る人間的生々しさみたいなのがどうしても感じられなかった。
無感情なロボットに人間の根源的側面を一方的に語られてる気がしてならないのは俺だけですかね?

63 :吾輩は名無しである:03/04/01 02:08
ん〜、鋭いかも。なんか登場人物が将棋の駒というか、マンガっぽい類型的
なところがあるね。キャラクターの設定が最初にあって、あとは作者が
狂言廻しとなり、糸を引っ張りながらドタバタと物語を操縦してる感じ。

64 :吾輩は名無しである:03/04/01 02:17
>無感情なロボットに人間の根源的側面を一方的に語られてる・・・・
本質的に、〈作者=狂言廻し〉のナレーションなのかもしれない。

65 :吾輩は名無しである:03/04/01 02:22
今、手元にあるのは原卓也訳な訳でありますが、ちょっと文章表現に引っかかりが
あって残念なのであります。罪と罰を工藤訳でよんだせいかもしれません。

何故こんな事を書くかと申しますと、実は、カラマーゾフの兄弟には、幻の
三島由紀夫訳があるらしいのです。私も、一度だけ、古本屋で見たことがあるのですが、
当時は金もなく、買い求めることが出来ませんでした。
あ、仮面の告白の冒頭部をさしているわけではないのであしからず。
情報求む。


66 :吾輩は名無しである:03/04/01 19:37
>>65
マジで?
三島の訳かぁ、読んでみたいね。是非!
私も「罪と罰」を工藤訳で、「カラマーゾフの兄弟」を原訳で読みました。
が、読みやすかったけどなぁ…

67 :吾輩は名無しである:03/04/02 19:34
>>65
 それは、多分、三島由紀夫の文体を真似て書いた物。
本人が書いた物では無いらしいよ。多分、自費出版系の本だから流通してるかは微妙。
俺も十年ほど前に一度だけ見たことが有る。確かに、それっぽかったけど。

68 :吾輩は名無しである:03/04/02 19:44
よく地の文に比べて会話文というとなんか軽視される傾向があるが
会話文も地の文に負けず劣らずエクリチュールとしてのチカラがあることを教えてくれたドスト
エクリチュールつったって日本語訳でしか読んでないんで説得力ないけど。

69 :山崎渉:03/04/19 23:36
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

70 :吾輩は名無しである:03/04/27 15:44
やぁっと全部読みきったよ。
途中から置いてかれちゃったよ、まだまだだな。

結局誰が殺したんだ?逃げたのか?カーチャとグルーシュニカの関係はやっぱしあのままなんか?


71 :吾輩は名無しである:03/04/27 16:45
来世で会おうぜ。>70

72 :吾輩は名無しである:03/04/28 09:49
続編かぁ、一生読めないんだよな。
いや・・・来世くらいなら誰かが書いてるかも・・・。


73 :吾輩は名無しである:03/04/29 02:07
神についてのテーマはこの本の大事なテーマの一つだけど
日本人にはキリスト教的世界観が無いし、
自分はキリスト教についての知識も殆ど無かったから
分かりにくかった

それはそれで仕方がないとして、
一章で途切れてるのがなー。。。続きが気になって、
どうしても読後不満感が残る

前書きにも一章より、二章のほうが遥かに大事と書いてあるのにな

74 :ミステリ板住人 ◆QkO1sgFXdY :03/04/29 15:39
しかし秀爺は「続編が考えられないような完成度」とか言ってる。
続編はアレクセイを主人公にしたロシア風ビルドゥンクスロマンになったぽいな。
そう言えばドストは「罪と罰」の続編があるようなことも書いてるね。

75 :吾輩は名無しである:03/05/14 21:26
カラマーゾフ読んでます。今、上巻の半分ぐらいですが、神はあるか、不死はあるかというようなキリスト教のテーマばっかりで、ちょっと退屈。
どのへんから、面白くなりますか。

76 :吾輩は名無しである:03/05/14 22:22
上巻の前半の面白いところは、イワンの思想の一部が披露されるところと、
フョードルが僧庵からの帰り際にキレるところかな。

77 :吾輩は名無しである:03/05/14 23:14
中巻の、「ミーチャ」の章は抱腹絶倒。馬鹿にしていたホフラコワ夫人から金を借りようとして、まったくかみ合わない会話を続ける。挙句の果てに、尊敬の念まで抱き始める。
そして、グルーシェニカが自分をだまして親父のフョードルのところにいると思い込み、「一切の陰謀が、一切の欺瞞が、今や明らかにされた!」と一人で興奮状態。
勘違いだっつーの、とつっこみを入れてしまった。

78 :吾輩は名無しである:03/05/14 23:43
一章で途切れてる云々、というのはどーでもいいことであって、
現存するこの小説に何ら影響を与えるものではないと思われ。


79 :吾輩は名無しである:03/05/14 23:49
ぶっちゃっけこれからカラマーゾフを読めるというのがうらやましいな。
もう読んでしまった人間からするとね

80 :吾輩は名無しである:03/05/14 23:57
>>77
禿同
あてにしていたセッターが泥酔していて愕然とするところも面白かった。

81 :吾輩は名無しである:03/05/14 23:58
>>62 >>63 すげえ。お二人の言ってることをバフチンとナボコフが言ってまつよ。
バフチンは好意的に。ナボコフは批判的に。読みが確かなんですね。

書き割りみたいな背景に類型的なキャラクター。でも異様な力があってぐいぐいひきこまれてしまう。。
この、ドストエフスキーの筆法の日本での正統継承者は、、、










福本伸行でありまつ(w


82 :吾輩は名無しである:03/05/15 06:39
謎解き『カラマーゾフの兄弟』に、書かれなかった第二部でアリョーシャが
ロシア皇帝暗殺の首謀者として描かれていたに違いないという説が載っていた。
そう考えれば確かに、ドストの長編小説全体のテーマの流れからいって腑に落ちる。

83 :吾輩は名無しである:03/05/15 06:45
>>81
ざわ・・ざわ・・w

84 :吾輩は名無しである:03/05/15 13:28
>>82 子供虐待のイワンの話にあおられたアリョーシャが思わず「死刑に処すべきです」と発言し、顔をゆがめるシーンが目に浮かぶよねえ。
アリョーシャはいいねえ。


85 :吾輩は名無しである:03/05/15 14:15
やっぱりさ、いくら完璧とはいえ、続編書き終わるまでドストエフスキーには死んで欲しくなかったよねー。
新潮版の解説なんか読んでも、やっぱり続編が気になる。
カラマーゾフの兄弟を読んでると、そういう虚しいをすぐに感じて、そrがイラつきに変わるんだよな。
だから、俺はカラマーゾフの兄弟を人生で最高の一冊には位置づけられない。
多くの評論家が続編がなくても完璧だと言ってみても、その続きがあればこれ以上の完璧なものになっていたかもしれないんだから。
悲しいね。

86 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

87 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

88 :吾輩は名無しである:03/05/15 15:27
大審問官、裏返しのイエス礼賛になってるところが面白かった

なぜパンをあたえなかったか
なぜ権力で支配しなかったか
なぜ奇跡を見せなかったか

答えは一つ。人間を奴隷にしたくなかったから。ふかーい愛だね。


でも、大審問官は問い返す。

お前は人間を買いかぶりすぎたのだ
愛しすぎて、かえって苦しめたのだ
人間はそんなに強くない
わしも人間への愛ゆえに悪魔に魂を売ったのだ

イエスは何も答えず、そして……



89 :吾輩は名無しである:03/05/15 19:38
おもむろにイチモツをとりだした……

90 :吾輩は名無しである:03/05/15 20:30
アリョーシャ
「で、老人は?」
イワン
「今のイチモツは胸に残って燃えているのだが、老人は今までどおりの理念にとどまるのさ」


91 :吾輩は名無しである:03/05/15 20:33
>>80
で、セッターを介抱しているうちに、一酸化炭素中毒で死にかけるミーチャ(w。
しかも、そんな苦労して金策に一生懸命なのに、全くの無駄骨で終わるのがまたいい!

92 :吾輩は名無しである:03/05/15 22:03
今カラマーゾフを読み中です。今のところの感想:リーズはかわいい

93 :ミステリ板住人 ◆Bj2i4i/9Ns :03/05/15 22:35
少し早目に告知しておこう。
NHKラジオ第一 ラジオ深夜便
5月22日(木)・23日(金)の両日
午前4時 こころの時代 「ドストエフスキーをめぐって」(1)(2)
             ロシア文学者 佐藤清郎

最近ではラジオでもドストエフスキーをテーマにした番組は珍しい。
タイマー録音して聞くと良いであろう。
2ちゃんのような所ばかりでなく、たまにはプロの話しを聞かないと
駄目である。

ラジオ深夜便放送予定
ttp://www.nhk.or.jp/radiodir/pro/shinya.html

94 :吾輩は名無しである:03/05/15 22:50
ラジオ買おうかな・・・。

95 :吾輩は名無しである:03/05/16 15:02
まあ、未完の作品で終わる人間はその程度だというこっちゃ。

96 :吾輩は名無しである:03/05/16 15:11
無茶言うなw
誰だっていつかは死ぬ

97 :吾輩は名無しである:03/05/16 15:34
>>92

リーザが自責の念にかられ、指をドアに挟んで思い切り閉める場面は本当に痛そうだったよ。
「わたしは卑劣な女だわ」

>>89

こらっ、おれのレスに変な続きを書きやがって!
でも面白いからいいや。


98 :吾輩は名無しである:03/05/16 16:16
1部は伝記
2部は小説
1部は2部への序章
2部は本編
その本編がない

だから俺は悲しいかな大きな不満がカラマーゾフの兄弟にある。

これは、駄作

99 :吾輩は名無しである:03/05/16 16:20
本編は君の心の中にある。

100 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

101 :吾輩は名無しである:03/05/16 20:34
カラマーゾフを読んでドストエフスキーにのめり込んだ奴と
カラマーゾフを読んで嫌いになったやつっていうか冷めた奴の
二種類にわかれると思う。
カフカもそうだけど、大作と言われるものに限って未完の作品なんだからな
作家の読者に対する嫌がらせかと思ってしまうよ

102 :吾輩は名無しである:03/05/16 21:03
いや〜俺もそうなっちゃうのかな〜

103 :吾輩は名無しである:03/05/17 02:17
m

104 :吾輩は名無しである:03/05/17 02:36
やたら長いし、ロシアだしで難しそうなイメージがあるけど、
実際ドタバタ劇。笑える所もあるし。感動もあり。
キャラも立ってるしね。


105 :吾輩は名無しである:03/05/17 10:53
カラマゾフ読むにはコツがある

中公の5冊組文庫を古本屋探してでも入手しろ

手に持った時の厚みで萎えちゃう奴多いから

別々の小説5冊読むつもりで気長に読んで行け

106 :吾輩は名無しである:03/05/17 12:00
誰も、読みにくいとも難しいとも言ってないわけだが

107 :吾輩は名無しである:03/05/17 12:09
ってかなんでみんなカラマを未完と決め付けるんだろう。
二部の構想があったかもしれない。って程度なのに

108 :吾輩は名無しである:03/05/17 12:36
カラマーゾフの兄弟の、初めの「作者の言葉」で、ドストエフスキーはハッキリと
「伝記はひとつだが、小説はふたつあるのだ。・・・重要な小説は2番目のほうで。
・・・第一の小説を端折ってしまうわけにはいかない。・・・第二の小説の多くのことが理解できなくなるからだ。」
っていっているわけですが。。。。

109 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/05/17 12:48
読んでから一年もたつとアリバイのようなもの。
文学を語るためのアリバイ。
時おり「カラマ」ではなどと匂わせて未読のひとをおびえさせるのも良い。
けど、大学教授のなかにも「カラマ」を読破できなかったひとはわんさかいる。
そんなに読めなかったことを卑下することもない。
わたしはデュルケームの「自殺論」がどうしても読めなかった。
本棚の奥深くに隠している。

「カラマ」を読んで人生が変わったなどと言ってほしくない。
恥ずかしい。そんな浅薄な人生なんてあるもんかい。
高校受験のときに読んだ国語の問題文であった。
「父の死んだ日に『カラマーゾフの兄弟』を三日で寝ずに読んだ」
これ誰の文章だかわかりますか。

110 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/05/17 12:51
訂正→「父が死んだ。その日から『カラマーゾフの兄弟』を三日で寝ずに読んだ。
そのことによって人生が変わった」とか何とか書いてある文章。
塾の国語の問題文で読んだ。このとき「カラマーゾフの兄弟」を初めて知った。
まさか自分が読むなどとは当時は思ってもみなかった・・・


111 :無名草子さん:03/05/17 13:00
俺、ドストエフスキーは4部作全て読破したんだけど、全然いいと思わないし
感銘も受けなかったんだよね。(勉強にはなったけど)
で、トルストイの戦争と平和なんて、ほんとに素晴らしいと思うし、ガンガンに
感銘を受けるんだけど、何故か読破できないんだよ。
これは何故なんだろうか?
大西巨人の神聖喜劇なんかも、鼻水がでそうになるほどすげーと思うんだけど、
もう一年になるのに半分もいかないんだよな。
意識的に把握できるような本は、意外と続かないのかな?


112 :吾輩は名無しである:03/05/17 13:09
あほやね

113 :吾輩は名無しである:03/05/17 14:32
これって未完作と知らないで最後まで読みとおした人も
結構居るのだろうねェ。詐欺みたいに感じなかった?

114 :吾輩は名無しである:03/05/17 15:34
初めは2部構成ってことはわかっていても、最後には忘れるんじゃね?
でも読み終わった後に、「どれが過去でどこからが現在なんだ?」って疑問は普通あるだろ?
だって、現在なんて、ねえもんw
これはストレスだよ。
読みたいのに、作家が書いてねーんだから。
いやかいているかもしれないけど、少なくとも、だれもそれを見た奴はいねえんだもん。
しょぼ

115 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

116 :吾輩は名無しである:03/05/17 16:04
俺が続き書いてやる。↓







のび太が見た夢だった。完

117 :吾輩は名無しである:03/05/17 16:07
TBSラジオ 爆笑問題

118 :吾輩は名無しである:03/05/17 16:14
未完とかって得意げに書いてる奴は、要するに理解できなかったんだろ?

119 :吾輩は名無しである:03/05/17 16:52
いや、理解できなかった奴が、読破した達成感で自己満足しているかも

120 :吾輩は名無しである:03/05/17 17:50
踊る大捜査線the movie2と同じだな・・・

121 :吾輩は名無しである:03/05/17 17:52
え、どう考えてもカラマーゾフの終わり方は変じゃないか?
内容的に完結どうこうの話じゃなくて、あのラストはポカーンだったよ。
そもそも文庫の帯や背表紙に未完成って書いてないのはフェア−じゃない。

122 :吾輩は名無しである:03/05/17 18:14
正直に告白する!

漏れは未だ一度も読破したことがない!

123 :吾輩は名無しである:03/05/17 18:43
背表紙のあらすじみたいなの読むやつはアフォ


124 :吾輩は名無しである:03/05/17 19:02
>え、どう考えてもカラマーゾフの終わり方は変じゃないか?
>内容的に完結どうこうの話じゃなくて、あのラストはポカーンだったよ。
この物語が次に続くのであれ、あそこで完結するのであれ、
あれ以上感動的なエンディングは無いと思うけどな。
続くとしたらアリョーシャが迎える悲劇を予想させるし、
終わるんなら愚かしいほど前向きなオチ。
どっちにしてもあそこで物語は綺麗に完結してる。
何がヘンなのかよくワカラン。

125 :121:03/05/17 19:33
つーか未完作だったら、商品情報として明記するのが普通だろ?
一種の隠蔽だよ。せこいよ。他にも「死せる魂」とか「城」とか
絶対に断り書きしてないじゃん。詐欺だよ。

エンディングに関してはもう大分以前に読んだので確かではないが
横丁の餓鬼どもと一緒に「カラマーゾフ万歳!!!」ってな感じだったような。
いかにも「本編に続く」みたいで、カナリ変じゃない?

126 :吾輩は名無しである:03/05/17 19:48
>>125

いや、これは未完成の作品ですなんて書くことは、ありえない。

127 :吾輩は名無しである:03/05/17 20:16
>「カラマーゾフ万歳!!!」
もし字句とおりの意味にしか受け取っていないのだったら、
読み直した方がいいと思われ。。。

128 :吾輩は名無しである:03/05/17 20:42
意味っていうか、セリフそのもの・・

129 :吾輩は名無しである:03/05/17 21:25
>>127
どういう事?

130 :吾輩は名無しである:03/05/17 22:26
俺はトルストイのほうが70倍すきだね。
読み難い本なら、カラマーゾフなんかよりもはるかに戦争と平和。
でも、内容もすべてにおいて、戦争と平和の楽勝!!

131 :吾輩は名無しである:03/05/17 22:31
比べてどうするのかと小一時間・・・

132 :吾輩は名無しである:03/05/17 22:34
>>131

うわっ!ひでーひでー!アホw
個人が勝手にトルストイのほうが好きだって言ってるだけなのにw

おまえは、何でもかんでもに対して、相対主義で、自分の意見を持たないんだろw

おまえ終わってるねw

アホにも限度ってものがあるよ。ほんとマジで。

133 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/05/17 22:36
>>132
部外者だけど、もっとうまく煽ろうよどうせなら。
技術を伝授しようか(w 

134 :吾輩は名無しである:03/05/17 22:37
要するにアリョーシャが「それでも神を信じる」ってオチじゃん。
だから次が皇帝暗殺の話だろうがこれで終わりだろうが、
とにかく、この陰惨で皮肉な物語の締めくくりとして、
希望を示唆してるわけじゃん。
俺的にはこれで十分だしこれ以上は望まない。

135 :吾輩は名無しである:03/05/17 22:38
>>132
(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク

136 :吾輩は名無しである:03/05/17 22:38
>>133空っぽ
お前みたいな空っぽ人生に言われたくないだろう132も。

137 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/05/17 22:41
結論。

「カラマーゾフの兄弟」と「戦争と平和」は比較するものではない。
読破した自分をほめるためのもの、あるいは読破した他者をいたわるためのもの。
未読の他者を嘲ってもよいが、読書中の他者は励まそう!

138 :吾輩は名無しである:03/05/17 22:46
結論と自己完結の違いもわからなかったら世話ねえやw

139 :吾輩は名無しである:03/05/17 22:48
この板もID表示するようにしたほうがいいかもね。
無駄なあおりが多すぎ。

140 :吾輩は名無しである:03/05/17 22:49
無駄な煽り

無駄でない煽り

・・・んなあほなぁ

141 :吾輩は名無しである:03/05/17 22:54
しかし、カラマーゾフの兄弟が難しいなんて、冗談にしか聞こえない。
村上春樹なんかに比べたらはるかに読みやすいよ。
比べるなって言われそうだけどw


142 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/05/17 22:56
>>141
うまいね「釣り」。脊髄反射的に2、3人は釣られそう(w

143 :吾輩は名無しである:03/05/17 22:57
てへ♪

144 :吾輩は名無しである:03/05/17 23:02
>>141
でも理解できる。
村上春樹のほうが「は?」みたいな箇所が常にある。
でもドストエフスキーは、そのまま理解できる。
ちゃんとすべてを説明して、わからないところをそのままにしない。ドストエフスキーは。
村上春樹は、終始「は?」だからね。
読み終わった後に酷いフラストレーションが残る。

145 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

146 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

147 :吾輩は名無しである:03/05/18 00:23
フィーバー!!

148 :吾輩は名無しである:03/05/18 04:24
春樹は文章に含まれる言外の意味を
読者の理解や解釈に求め過ぎな気がする。
カラマーゾフは、書かれていることがそのまま全てだと思う。
その点でわかりやすい。

149 :吾輩は名無しである:03/05/18 23:07
おお!!こんなスレがあるとは!
今ちょうどこの本を読んでいるところです(新潮社版)
上、中読み終わったので次は下巻だ
今のところよくわからないところは
親父と息子がなんであんな女を取り合うってところです
あとアリーシャってロリコンだったのか

150 :吾輩は名無しである:03/05/19 00:12
pupupu-

151 :吾輩は名無しである:03/05/19 14:27
d

152 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

153 :吾輩は名無しである:03/05/19 17:31

グルーシェニカって、目がでかくて、眉毛が太くて、下唇が厚いんだぞ

154 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

155 :ど素人:03/05/19 17:48
大審問官のところまで来たが、なんだかわけが分からなくなってきた

156 :吾輩は名無しである:03/05/19 21:35
真犯人が誰なのかわかりません。
続編が発売されるのを待つかな・・・

157 :吾輩は名無しである:03/05/19 21:48
>>156凄まじいボケだな

158 :吾輩は名無しである:03/05/20 00:35
>>155 料理屋でのイワンとアリョーシャの会話ならびに「大審問官」は全篇中の白眉です。ぜひ読み続けてください。

>>157 たしかに(w


159 :吾輩は名無しである:03/05/20 02:44
図書館で借りてきたけど、3分の1も読まないうちに2週間立っちゃったよ。あんまし
おもしろくないね、これ。

160 :吾輩は名無しである:03/05/20 03:07
おまいは推理小説も読めない消防ってこと。
まんぐぁだけ見てろや。

161 :吾輩は名無しである:03/05/20 03:12
>160
よくわかりもしないくせに大作を有り難がる馬鹿っているよね(ぷ
偉そうなこと言いたいなら原書読んでからにしな。

162 :吾輩は名無しである:03/05/20 03:18
ドストエフスキイの原書ときた!(激W)
化学なら読まされたことあるが。

163 :吾輩は名無しである:03/05/20 03:22
>化学なら読まされたことあるが。
高卒のくせに見栄はるなよ。ロシア語どころか英語もろくに読めないdqnなんだろ。


164 :吾輩は名無しである:03/05/20 03:33
必死だな。くそして寝ろ消防。
企業の基礎研で徹夜してる。学歴がどうしたって、大事なのか(笑)

165 :吾輩は名無しである:03/05/20 03:49
>企業の基礎研で徹夜してる
おい、おっさん、嘘ばかりついてはいかんよ。悲惨な現実から逃げたらだめだ。

166 :164の上司:03/05/20 04:02
こら、164,会社のパソコン使って2ちゃんにカキコミなどしおって。
これは立派な犯罪行為だ。貴様は首だ。

167 :吾輩は名無しである:03/05/20 04:15
ジマンになってると思うか?
ずいぶんステータス・コンプらしいな。醜い粘着のエゴから逃げなさい。
これが最後のレスね。ガキと遊ぶのもうアキタ。
工房でさっさと読破するのが普通なんだが・・ だいたいドス・コンプが
粘着してくる性悪さに腹立ててる事に気づかんの。醜さにもっと過敏になれや。
いっとくがドスを軽く読めない工房はそうとうの馬鹿。難しくないから、
スノッブも多くつくだけ。


168 :吾輩は名無しである:03/05/20 04:17
>>166
すぐやめます!!

169 :ど素人:03/05/20 08:30
お前たちの神を捨てて、我々の神を拝みに来い。さもないと、お前たちにもお前たちの神にも死を与えるぞ!
多分、世界の終わりまでこんな有様だろうし、、、

170 :吾輩は名無しである:03/05/20 21:50
壮大かつ深遠な小説のスレで、こんな矮小で軽薄なケンカ始める人間達。

171 :吾輩は名無しである:03/05/20 21:56




     まさにドストエフスキー的スレ!!!






172 :吾輩は名無しである:03/05/20 22:07
兄弟愛というメッセージは軽く読み流されたようです。

173 :吾輩は名無しである:03/05/21 00:22
賢い人ほど恥辱にまみれたがる、らしい。
おまいらは賢い人ですか?

174 :吾輩は名無しである:03/05/21 00:27
ナンダソレ

175 :吾輩は名無しである:03/05/21 00:29
俺は中卒だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

176 :吾輩は名無しである:03/05/21 00:32
>>170 >>171 >>172 禿胴&藁

アリョシャ「いいですかみなさん。いつかあなたたちが大人になって、いまの純粋な心を忘れ、矮小な言い争いを2chでくりひろげるような大人になってしまったとしても、
今日この日のことは忘れないでおこうではありませんか」
コドモタチ「カラマーゾフ万歳! カラマーゾフ万歳! カラマーゾフ万歳!」(w


177 :吾輩は名無しである:03/05/21 00:53
>>176
2chのこのスレだけじゃなく、たまに宗教や哲学の掲示板をのぞいたりすると、議論はともかく、高遠かつ清廉な宗教や哲学がおまえらになんかの役に立ってんのかと聞きたくなるようなののしりあいがある。
まあ、俺も人のことはいえんが。

178 :吾輩は名無しである:03/05/21 01:07
まあ、西洋では幼稚園児でさえ胸に十字をきってprayするわけで。
聖書の朗読は日常なわけで。
宗教とは深いものではあるけれど、大抵は誰にでも馴染みのあるやさしいものなわけで。

おまえは何もわかっていないんだ!
そうだよ!そうだ!そうにきまってる!ヒットラーに誓ってもさ!

179 :吾輩は名無しである:03/05/21 01:13
なんなんだ

180 :吾輩は名無しである:03/05/21 02:07
これではまるで教理問答じゃあありませんか。
ふん。ばかばかしい!

みんなスレタイを忘れてしまっているわけだ。
きみたちという人種は、なんでもかんでも酒の肴にして飲んでしまう。
つまりはどのスレでもかまわないのさ、へっ、へっ、へっ。

181 :吾輩は名無しである:03/05/21 02:18
>>180  フョードルでつか?(w
作者と同名。意味深。


182 :吾輩は名無しである:03/05/21 02:28
あのう・・・(メンド)w

183 :吾輩は名無しである:03/05/25 19:46
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa

184 :吾輩は名無しである:03/05/25 23:15
カラマーゾフの兄弟は、基本的政治の知識が必要だからむずい

185 :吾輩は名無しである:03/05/26 10:40
政治の知識って?

186 :ど素人:03/05/27 15:59
ドミートリが尋問されるところまで来たが、犯人は誰なんだ?
まさか、イワンじゃないだろうな。
続き読んでこよう

187 :ど素人:03/05/27 18:39
中を読み終わった。犯人はスメルジャコフだな。あいつしか金のありか知らなかったんだし。
でも、穴にはまった後癲癇で倒れてたのに、一瞬だけ直ったなんて変だな。

188 :kt:03/05/27 18:41
ばかばかしい。ちょっとは真面目に読め。無駄な読書だ

189 :吾輩は名無しである:03/05/27 18:47
犯人はアリョーシャです。
第二部へ向けての伏線です。

190 :我が輩は名無しである:03/05/27 19:55
フョードルのカリスマ性が僕には羨ますぃ

191 :吾輩は名無しである:03/05/27 20:00
ドミートリの情熱が僕には羨ますぃ


192 :我が輩は名無しである:03/05/27 21:40
イワンの、石橋を叩かずに自らで橋を創る程の懐疑性が僕には羨ますぃ


193 :吾輩は名無しである:03/05/27 21:49
フョードルにカリスマ性などないだろ
ありゃエロじじいじゃ

194 :吾輩は名無しである:03/05/27 21:55
お前ら、あ〜ほ〜や〜でぇ〜、しかし。

195 :吾輩は名無しである:03/05/27 21:56
ここってアホ向けだろ?

196 :吾輩は名無しであるカモ:03/05/27 22:02
ま、ペトラシェフ事件のトラウマだな

197 :吾輩は名無しである:03/05/27 22:11
ブーツ オン ザ グラウンド!

198 :吾輩は名無しである:03/05/27 23:34
ここの住人は、カラマーゾフの登場人物そのもの。

「どうしようもない ア  ホ 」って意味だがw

199 :吾輩は名無しである:03/05/27 23:38
つーか、ドストの作品て文学初心者用だろ
まぁ、赤川次郎と同レベル。ある意味。

200 :吾輩は名無しである:03/05/27 23:40
199は何を読んでいるのかな。

201 :吾輩は名無しである:03/05/28 00:12
ドストエフスキーを読者敬遠したくなるのは、まずロシア式の名前が原因。
そして、その名前がよく(愛称やなんかで)短くなったり変化したりして、頭が混乱する。
それと、ドストエフスキーの書く独特の、自問自答っぽい長い思案模様。
あと、不自然な会話。例えば、頻繁にある「ですよ、へっへっへっ。」
これさえ克服できれば(慣れれば)、比較的易しい難解ではないと思う
ロシア人の文化的背景とはことなる日本人にとって、宗教にしてもウォッカにしてもピロシキにしても、読んでパッとイメージがしにくいことは確か。
ま、それはロシア文学に限ったことではないけど。
日本の代表的作家で大衆作家でもある夏目漱石の「我輩は猫である」や「草枕」のほうが、読みにくいとも思う。
今の大半の人間にとっては不自然で難しい滅多に使わないような漢字が出てくることがその原因。
小学生のうちから(やさしいかな使いの)読んだりしているから、バカにする人も多いが、
結構よみにくい。
芥川龍之介なんてこどもの絵本にもなったりしているから、余計にバカにする人もいるけど、
比較の問題じゃないけど、ロシア文学に匹敵できる話を書いてると思うよ。

何がいいたいのかというと、ドストエフスキーだって飛びぬけて難しいから高い評価を得ているわけではない。
難しく思わせるのは、読者のせいじゃないかな。
読んだことでいろいろ優越感を持ってしまった読者とか。

202 :吾輩は名無しである:03/05/28 00:39
トルストイはよい

203 :吾輩は名無しである:03/05/28 01:23
>>202
お前は同じ事ばっかり言ってる

204 :吾輩は名無しである:03/05/28 08:34
>>201
後、地形の説明(何々通りなど)がよくわからん。地図が付いてると助かるんだが。

205 :吾輩は名無しである:03/05/30 11:58
201は、要するにシンクロできなかったんだろ?
シンクロする人間にはドストは神。これ定説。

206 :吾輩は名無しである:03/05/30 19:29
>>201は、むしろドストエフスキーにシンクロしてると思うんだが、、、。
>飛びぬけて難しいから高い評価を得ているわけではない。
ってところが、逆にそれを感じさせる。

207 :吾輩は名無しである:03/05/30 19:54
>>201は、厳密にいえば間違いになる。
しかし、ここが初心者向けスレだということを考慮すれば
まあええやろってことかもね。

208 :吾輩は名無しである:03/05/30 22:17
碇しんじってさ、なんであんなにシンクロ率高いの?
あの綾波でさえ、碇しんじにははるかに及ばないなんてさ。

209 :吾輩は名無しである:03/05/30 23:47
↑、、、、、、。

210 :吾輩は名無しである:03/05/31 01:26
初心者は地面から顔出すな。目の見えんモグラどもぐぁ!

211 :吾輩は名無しである:03/05/31 11:47


212 :吾輩は名無しである:03/05/31 12:39
>>210

↑あ!モグラ発見

213 :ど素人:03/05/31 13:44
下巻の、イワンが自分自身の思想の一部である、幻覚の化身と話すところだが、さっぱり意味が分からん。
神の存在の証明だとか、あの世から来た悪魔だとか、なにいってるんだよ。
俺には、難しすぎるようだな。
ドストガ理解できるやつは神について深遠な哲学するのがすき(得意)なの?



214 :吾輩は名無しである:03/05/31 15:06
キリスト教についての基礎知識が無いから難解だと思うんだよ。
君は知らないから分からない。そんだけ。

215 :吾輩は名無しである:03/05/31 16:48
じゃ、214に質問したいんだけど

アリョーシャはカトリックを蛇蝎のごとく嫌っているけど
いったいどうして?

ロシア正教信者から見ると
他のキリスト教徒は異教徒以下ってこと?

また、そういうドスト的なキリスト教解釈は
西洋の作家から見てどうなの?

ロシア正教とローマンカトリックの
教義上のもっとも大きな差異はどこにあるの?

216 :吾輩は名無しである:03/05/31 16:55
プロテスタントの敵はカトリック
カトリックの敵はプロテスタント
イスラムや仏教はそれ以前の否定

217 :吾輩は名無しである:03/05/31 17:07
>215
要するに君はそういうレベルの質問がでてくるような
読み方しかしてないわけですよ。
2ちゃんの宗教板でもいくがよろし。以上。

218 :吾輩は名無しである:03/05/31 17:25
>217
どういう読み方をしているかとは別問題。
キリスト教の基礎知識なんて偉そうにいうから
ちょっと聞いてみただけだよ。
悪魔のイメージも西欧とは違うので
東方教会独特の神学の影響でもあるのかと思ってね。

知らなきゃ知らないっていえばいいだけの話。

要するに、君は「知っていることは自慢し、知らないことには高慢に構える」
よくいるタイプのヘタレってことだね。




219 :吾輩は名無しである:03/05/31 17:37
>悪魔のイメージも西欧とは違うので
>東方教会独特の神学の影響でもあるのかと思ってね。
こういうことを書いて、
「本当は知ってるけど知らないフリをした自分」
を演出したいわけね。
浅はかなんだよ。いいから宗教板いってらっしゃい。恥ずかしがらずに。

220 :吾輩は名無しである:03/05/31 17:49
要するに>>217=>>219>>215の質問にギブアップなわけだろ?
だったら素直にそう言えばいいのに。

221 :吾輩は名無しである:03/05/31 17:56
>アリョーシャはカトリックを蛇蝎のごとく嫌っているけど
>いったいどうして?
DQNパウロの勝手な解釈を根底にしてるから。

>ロシア正教とローマンカトリックの
>教義上のもっとも大きな差異はどこにあるの?他。
カトから11世紀に分離。
旧約も重んじる、ローマ法王の権威を認めない、マリア無原罪も認めない、司祭の妻帯認める。
カトのいう贖罪じゃなくて復活の喜びを前面に出す。
実際にどんなんか知りたかったら神田ニコライ堂にいけ。

>また、そういうドスト的なキリスト教解釈は
>西洋の作家から見てどうなの?
キリスト教解釈が問題なのではない。
カミュでも読め。

222 :吾輩は名無しである:03/05/31 17:57
分かったか?あとは宗教いけ。

223 :吾輩は名無しである:03/05/31 17:58
宗教(板)な。

224 :吾輩は名無しである:03/05/31 18:01
>>219
やっぱホントの低脳だな。
ぜんぜん文章読めていない。匿名で、しかも2ちゃんで何演出するって言うのw
おいおい、自分と一緒にしないでくれよ。
プライドのみ異常に肥大化してるだけで、そうとう頭悪いんだろうね。

キリスト教の基礎知識って具体的にはどんなこと念頭においていたんだ?
知ってるなら教えてやればいいだけの話。おれも参考になるから聞きたかったしね。
専門と違うから、東方教会についてはよく知らないんだ。

分野はちがうけど、論文なら大学の紀要に書いてるよ。
なんで2ちゃんの宗教板行かなくちゃならないの。
そして、この「恥ずかしがらずに」っていうのがさっぱり判らない。
ひょっとしてまだ学生さん?
なんだか、別の意味でむしょうに恥ずかしくなってきた。
もうこないからレス不要だよ。




225 :吾輩は名無しである:03/05/31 18:04
>224
タイミング悪すぎ(プ

226 :ど素人:03/05/31 18:21
下巻のイワンの悪夢のところぜんぜん分からんかったから、もう一度音読して帰ってきたら難解な議論が始まったな。
俺のキリスト教の知識は、新約聖書(子供向けのやつ)一回読んだだけだから、ほとんどないんだけど、
イワンの思想の一部の悪霊は、神がいなければ、人間が神になって、そうすると道徳や法律も何もいらなくなって、人間はもはや何をしても許されるんだっていってるのかな?

227 :吾輩は名無しである:03/05/31 18:24
私はロムってただけだけど
221の言ってること杜撰だし
最初の213に対する返事にもなってない
と思う

それでカラマの理解深まるの?



228 :吾輩は名無しである:03/05/31 18:34
なんで217はこんなにいばっているんだ




                          2ちゃんなのに


229 :吾輩は名無しである:03/05/31 18:36

必死なんだよね

230 :217:03/05/31 18:36
まあ、結論としては

俺>>>>>おまえら

ということだ。
せいぜい頑張って読書生活を謳歌してくれたまえ。

231 :吾輩は名無しである:03/05/31 18:39
>>228
まあ、威張るために本読む人もいますから。

232 :吾輩は名無しである:03/05/31 18:41
>217




ぷっ

233 :217:03/05/31 18:46
プッ、負け犬どもめ。
グゥの音も出ないと見える。
おまえらは結局美香や工藤にすら勝てない無知蒙昧の輩なんだよ。


234 :吾輩は名無しである:03/05/31 18:47
217って
負け犬街道一直線の穀潰し糞馬鹿蛆虫なんじゃねーの
なんか、すっげームカついてきた

235 :217:03/05/31 18:49
アハハハハハハ、報われないね、おまえらは。可哀相に。

236 :吾輩は名無しである:03/05/31 18:49

きっと地下室の住人なんでしょう。

いずれ、手記が読みたいものです

237 :吾輩は名無しである:03/05/31 18:50
217必死だなw

238 :217:03/05/31 18:50
結論としてはだな、

俺=ドストエフスキー>>>>>>>美香=工藤その他コテハン>>>
>>>>>>>>>ミステリ板住民>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>おまえら

239 :吾輩は名無しである:03/05/31 18:52

もう本性むき出しって感じ

こういう人が宗教語ってもねWW


240 :吾輩は名無しである:03/05/31 18:53
>>238
君の脳内ではね。
病院行ってこいよ厨房。

241 :吾輩は名無しである:03/05/31 18:54
やっぱり、さっきの人が言ってたように
真性の馬鹿だったな。

もう、相手するのが恥ずかしいよ。

242 :217:03/05/31 18:59
えーっと、おまえらって本気で悔しがってない?(w
だとしたらマジ受ける(w ヤバイ、ヤバすぎです。
…でもね、おまえらは俺に感謝しなきゃないけないんだぜ、本当は。
閑散としていたこのスレを、まさに台風のように、嵐のように劇的に
この俺様が盛り上げてやったんだからな。
感謝されても恨まれる筋合いは無い。
あ、おまえらが俺様に嫉妬するのは仕方ないかな(ww

243 :217:03/05/31 19:02
正直、すまんかった。
友達のいない哀れなオレに付き合ってくれたもまえらに感謝。

244 :217:03/05/31 19:03
それから、俺を産んでくれたかあちゃんにも感謝。
かあちゃんが俺を生んでくれたおかげで、
ここにたむろしてる無知な羊どもを少しは啓蒙できたんだからな。


245 :217:03/05/31 19:04
ジサクジエンは、むなしいな…

246 :吾輩は名無しである:03/05/31 19:04
ようするに馬鹿は帰れってことだ>217

247 :吾輩は名無しである:03/05/31 19:08
217を見てると、いくら宗教に詳しかろうが品性下劣では人間として値打ちがない、
ということがよく分かるな。

248 :217:03/05/31 19:10
正直、俺を含めて三人しかいないだろ。


249 :217:03/05/31 19:22
おいおい、なんだおとなしいな。祭りはもう終わりか?
笛吹けど踊らず、ってやつか。
…と、さりげな〜く聖書の言葉を引用してしまう俺ってさ、やっぱり素敵だよね。

ま、人間だから多少の間違いも犯す俺だけどさ、それでもみんなが話しに
ついてきてくれたことが嬉しかったし、
カキコはしないけれど静かに俺のことを見守ってくれていた、
君やあなたにも感謝したい。ちゃんとメッセージは届いているよ!
とにかく、俺のことを応援してくれて本当にありがとう!
じゃあ、来世で会おうぜ、みんな!
さよなら!さよなら!さよなら!!さよなら!!!

217万歳!!
217万歳!!
217万歳!!
217万歳!!
217万歳!!
217万歳!!

250 :217:03/05/31 19:23
マジ偽者うざい。

251 :吾輩は名無しである:03/05/31 19:43
自演しすぎなんだよばーか死ね

252 :217:03/05/31 20:10
ちょっとオイタが過ぎました。
氏んで償います。

253 :吾輩は名無しである:03/05/31 20:55
うぜ!うっぜ!おい!自演!市ね!

こ ろ す よ ?

254 :吾輩は名無しである:03/05/31 21:02
226の問題提起に戻ったら?

イワンの無神論の帰結は当然そういうことになるね。
そして、彼が頭のなかで考えたその命題をスメルジャコフが実践してしまうわけだ。

そして、スメルジャコフにしてみれば、自分はイワンの理論を忠実に実行に移した従犯にすぎず、
主犯はイワンだということになる。

255 :吾輩は名無しで在る:03/05/31 21:11
カラマを拝読しただけではドストエフスキーのキリスト教観は理解出来ないよ。そもそも未完でしょ?w
確かに作中ではカトリック批判が見て取れるけど、第二部ではアリョーシャがテロリストから更生する筋書きが予定されていた。つまりドストエフスキーはなんだかんだとカトリックを批判しながらも、矢っ張りキリストの教えに忠実だったと考えられるよ。
ほら、好きだから彼氏を疑う彼女みたいにさ。信じたいが故に批判し、逡巡し、苦悶してんだよ。
ま、その苦しみ、否、その狂気は俺らの想像が及ばないもんなんだけどさ。

256 :吾輩は名無しである:03/05/31 21:16
テロリストになるんじゃなくて、テロリストから更正する筋書き?
そうなん?
だったら第一部で終わっても問題ないじゃん。

257 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

258 :吾輩は名無しで在る:03/05/31 21:25
俺らは第一部だけで納得出来ても、ドスは納得いかなかったんだよ。
ま、早い話病気みたいなものでしょ。

259 :吾輩は名無しである:03/05/31 21:29
>255
アリョーシャはロシア正教の信者だから、もともとカトリック批判とイエス信仰は矛盾しないよ。

第2部については江川卓が大胆な仮説を立てたが、実際のところはわからない。一部だけでは未完成とはいえないと思う。


260 :吾輩は名無しである:03/05/31 21:33
>259
>一部だけでは未完成とはいえないと思う。
同意。

261 :吾輩は名無しで在る:03/05/31 21:48
259>
あ…確かにそうかも。
江川卓氏の仮説は読んだことがないので今度拝読してみるよ。それ面白そうだし。
ありがとう。


262 :吾輩は名無しである:03/05/31 23:20
だけど、江川卓って、実際どうなの、、、?

ロジオン・ロマーヌイチ・ラスコーリニコフが、頭文字が「PPP」で、ひっくり返すと「666」になるのをハケーンした!
とか、そういうところから仮説立ててるって話だけど。

ソーニャとラスコーリニコフの肉体関係を行間から読み取るとか、、、、。

俺も読んだことはないけど、江川氏って、実際どうなの?

263 :吾輩は名無しである:03/06/01 07:16
>262

新潮選書で「謎解き」シリーズが3冊出ている。「罪罰」「カラマ」「白痴」
まあ、こんな読み方もできるっていう意味では面白いんじゃないの。
ミステリーの謎解き仕立てで。

たとえば登場人物の命名について。ラスコが「分離派」というのは以前から指摘があったが、
マルメラードフは「マーマレード」からきていて「大甘ちゃん」とか、ソーニャは「智子さん」とか。

金貸し婆をを殺した時、斧のどの部分を使ったのか。これは勘違いしている人多いね。刃はラスコのほうに向いていたんだ。

あと、一緒に殺された妹は「させ子」で、何度も子供堕ろしていたとか。

切りがないから、自分で読んでごらんよ。



264 :吾輩は名無しである:03/06/01 07:34
付け足し

「カラマ」については、2部はアリョーシャが皇帝暗殺計画の首謀者として断頭台にのぼる話だと推理している。
イエスと弟子たちの話が下敷きになっていて、1部のラストに出てくる子供たちの罪をかぶって死ぬってわけだな。
あの子供たちの中で、誰がユダになるかまで大胆に予想している。

まあ、そんな話なら読みたくもあり、読みたくもなしだが……
「カラマ」の結びは、ドストにしては珍しく希望に満ちていて、おれは好きだけどな。

265 :262:03/06/01 14:25
>>263-264
レス有難うございました。
うーん、読んでないからなんともいえないけど、あまりにも深読みという気もする、、、。
作者以上に構想を練ってるのでは?みたいな。

ラスコが「分離派」は、たしか、別のドストの著書にも、「分離派」の語句があり、それにラスコ何とかってルビが振ってあったからわかった。

うーん、確かに老婆は斧の柄でどついて殺した、あとで、「あの時僕は自分で自分を殺した」につながるか。
でも、それ流にこじつければ、妹の頭は刃のほうでかちわってるもんな、、、、。これは、「キリスト者を殺したことの象徴」とか、いえばいえるもんな、、、。
妹がサセコっていうのは原作に書かれてるし、、、(新潮P114)。
リザベータとソーニャの類似を暗示してるんだ、と読みながら思ったけど。

まあ、読んでないから何もいえんな。今度図書館で借りてみますね。




266 :吾輩は名無しである:03/06/01 15:03
>262  =262−265
読んだこともないのに、ラスコーリニコフのフルネーム、よく書けるなw
十回以上読んでる漏れでも覚えとらんのにw
同じ文体だと、クサすぎ<自問自答w

267 :吾輩は名無しである:03/06/01 15:09
>>266
いや、「罪と罰」は読んでます。(2ヶ月くらい前で、割と鮮明)
江川卓の「謎解き」の方が未読ちゅうことです。

近所の図書館に、なんかオカルト的な?立場から見たドスト作品、みたいな本があって、そのなかに、「666」について江川氏が指摘している、と引用があったんで、、、。



268 :217:03/06/01 15:09
>266
おいおまえ、キナ臭い空気を漂わせると俺が成敗しに来るぞ。

269 :262:03/06/01 15:10
↑は、262でした

270 :262:03/06/01 15:11
あリャ、間にレスが。
>>269>>267のことねってスマソ。

271 :吾輩は名無しである:03/06/01 15:23
>>266
普通に読めば262が読んでないのは江川の本だってことはわかるだろ。元からその話題なんだし

まあ、十回読んでも主人公の名前すら覚えられないおまえの読解力じゃ、しょうがないか。


272 :吾輩は名無しである:03/06/01 15:39

いまこの板きてビクーリ!

おれが263-264で
262の質問に手短に答えただけなんだけど

266は基地外か
なんで自問自答せなならんの?
どうしてそんな妄想が浮かぶのか
こいつの脳の配線が知りたいものだ

273 :吾輩は名無しである:03/06/01 15:54

217がまたかまってもらいたくって自演したんじゃねーのww

274 :吾輩は名無しである:03/06/01 15:58
>>266は、自分のバカさのみを根拠にあやをつけに来た恥さらし

275 :吾輩は名無しである:03/06/01 15:58
>>262-272
 ↑
  このあたり、書き込み時刻も見ながら通読してみれ>暇な人ALL

     激藁でつ。   よーやるわ、まったく。厨房共はw





276 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:00
>>275
オマエガナー

277 :217:03/06/01 16:01
266はさすがにアホだろ。この惨めさ、俺にも劣る。

278 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:04
274がつまり、>>266のヤシに自演をばらされたヤシね。
あわてて修整しようと焦ったあまり、
かえって傷口を広げてのたうっているのね。
2ちゃんねらーの典型ですか?  

>>275 ほんとに。可笑しい子だこと!

279 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:05
>>275
それ見ると、
>>262氏が夜書き込みして、>>263氏が朝返事出して、昼に>>262氏が返信したわけだから、そのインターバルを考えると別人説が高くなるが、、、。



280 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:06
ああ、
でもこのスレッド、眺めるとほとんど可笑しいです。
変なレスばかり並んでいます。喧嘩のスレッド?

281 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:06
っていうか、なんだこのスレ。たまに伸びるとこうだな。
生還

282 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:07
ごめんなさい「初心者向け」と、スレの題名にありました!

初心者さんが、やってるのね。
お邪魔しました。ゆっくり喧嘩なさってね。

283 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:09
>>282
余計なこと言わないほうが。
上級者なんでしょ?

284 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:15
またきてみたら意味もなくスレが伸びてる

279はまともだな

>279
おれ272に書いたから読んでみてよ
真相はただそれだけのことなんだから

285 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:17
タイミングばっちりですね!(wwwwwww

286 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:18
仲良くしようよ

287 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:18
要するに、>>266のいたさを見れば、全てが判明する。

288 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:20
>>275 ← ワロタ

289 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:21
>>288
自演するなよ…

290 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:21
あとの慌てぶりが、おもちれぇえええw

291 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:22
>289
メタメタの自演スレなわけ?W 楽し~~w

292 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:22
おれは>>266の何の特にもならない粘着振りが面白い

293 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:23
ガムバッテね>217サン   応援したりして

294 :自演魔神 ◆UWSTLoH73Y :03/06/01 16:24
はぁ疲れた

295 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:24
266こそ神!

296 :自演魔神 ◆UWSTLoH73Y :03/06/01 16:24
まだまだ自演続けるぞー

297 :217:03/06/01 16:25
待て待て、俺がつい名無しを装ってしまったのは、295だけだ。
メール欄に「age」って入れてみたりしてさ。

298 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:25
217こそ神 266は仏

299 :217:03/06/01 16:27
果てしなく自己増殖を続ける辺り、266はレギオンだな。


また俺ってば聖書の知識を。。。カコイイ!

300 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:27
>>266に比べれば217の方が知識はありそう

301 :自演魔神 ◆UWSTLoH73Y :03/06/01 16:30
豚の群れに溺れる217と266

302 :266:03/06/01 16:34
みんな、、、僕をいじめないでくれよ、、、。
いいじゃないか、本当に10回読んだんだよ、、、。
「つみとばつ」って10回。


303 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:39


このスレきた人は259-266までを読んでみるといいよ


266の低脳ぶりは2ちゃんでも珍しいくらい


こいつの読解力のなさにはきっと愕然とするはず


まさか、こいつが何を読み違えたかわからないやつはいないよねww

304 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:42
スレの流れを読み違えた上に、自分のレスで自分の読解力のなさを暴露、その後、絡んだ相手の自作自演説を執拗に繰り広げるが根拠はなく、むしろ別人説を裏付けてしまい、ただその粘着振りを晒す始末。
ってところで正解ですか?

305 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:44
>>302

けっ、つまんない冗談でてめーの低脳ごまかそうとするなよWWWWWWWW

266は負け犬人生ケテーイ。もうなにやってもだめ。だってほんとのバカだもん。

306 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:44
>>266は間違ってないと思う。
それをきちんと説明できない奴ばかりだし。

307 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:47
>>306
また粘着か、、、。
間違ってないどころか、論すら述べてないつーの
>>266以降の10レスくらい見れば、勘違いして自滅しただけってことが明瞭に説明されてる

308 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:48
>>266の言わんとするところが理解できない白痴が集うのはここですね。

309 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:49
では、みなさん。

266=アホってことがはっきりしたところで、このスレ沈めちまいましょう。
前日から江川の話とか進行中だったのに汚れすぎ。

310 :217:03/06/01 16:50
ごめん、正直に打ち明けると、俺が266なんだ…。
勘違いしてついアホなレスしてしまっただけなんだから、
あまり苛めないでおくれ。
もうこの話題はやめて、本題に入ろうよ。

311 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:50
結局266の勝ちじゃんw

312 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:53
>>308
>>266の言わんとするところ=前の奴が江川の本を読んでないという主張を、「罪と罰」読んでないと読み違え。さらに自作自演説展開し、その根拠が、10回「罪と罰」よんだが、自分は主人公の名前を覚えられなかった。
わらかし杉。

313 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:55
>>312

冗談を真に受ける真面目君ですか?
皮肉言われても気づかないタイプ?

314 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:58
白痴ってのが笑いどころ、、、?

315 :吾輩は名無しである:03/06/01 16:59
>>275
を読めば、笑いどころ、、、w

316 :吾輩は名無しである:03/06/01 17:02
どの場面が好き?

317 :吾輩は名無しである:03/06/01 17:02
スマイリー菊地









318 :吾輩は名無しである:03/06/01 17:03
自演までは厨房によくある話としても、その事後処理がイタい・・・w

恥ずい野郎、、笑わせてもらったYOw<このスレの住人


319 :吾輩は名無しである:03/06/01 17:17
ほんと、266すぐ消えるか謝っちゃえばよかったのに、、、。事後処理下手すぎ。
どう取り繕っても266のナンバーは初心者の胸に永遠に刻み込まれています。

320 :吾輩は名無しである:03/06/01 17:22
あの見苦しい粘着振りから考えて

    217=266

にちがいないと思う。


コテハン名乗ることを、強く、強く、希望する。

321 :吾輩は名無しである:03/06/01 17:28
コテハンになったら、ミス板住人くらいの有名人になれる。






とおだてとけば必ずね。

322 :吾輩は名無しである:03/06/01 17:40
>217

ぜったい名前忘れないから頼むよ。

あっ、いま一生懸命かっこいい名前考えていたりして。

発表はこのスレでね。

ほんと文学板の有名人になれると思う。

323 :217:03/06/01 18:02
>322
そういうお前もよく見る文章だな。

こうやって

一行あけたりしてさ。

萎えるんだよ。

コテハンがどうとかこうとか。

324 :吾輩は名無しである:03/06/01 18:19
>>323

いーじゃん

217とか266じゃカッコつかないだろ

なんか名前名乗ってよ



325 :自演魔神 ◆UWSTLoH73Y :03/06/01 18:49
冗談抜きで266は俺。
というかネタだったんだよ。
主人公の名前覚えていないとか
十回読んだとか。
それをまに受けて恥ずかしくないかとお前らに問いたい。

326 :吾輩は名無しである:03/06/01 20:16

こいつ217だよ
また相手してほしいんだってさ
おれは即行逃げるけどww

327 :217:03/06/01 20:49
便乗age

328 :コテハン同盟:03/06/01 21:20
自演魔神は雑談スレでもスルーされてますから


かかずらわないように(コテハン一同)

329 :吾輩は名無しである:03/06/01 22:40
馬人出没スレはココでつか?

330 :吾輩は名無しである:03/06/04 00:40
俺、たったいまカラマーゾフの兄弟読み終わったんだけど、
ドストエフスキーは、はじめ、2部作だっていってるよね。
でも、実際は一部のみだよね。
読んだ感想として、ドストエフスキーは、始めは2部構成にするつもりだったけど、
1部の後半から、その構想を取り止めにしたんじゃない?
カラマーゾフの兄弟の終わり方に、続きがあるような終わりかたって感じではないんだよね。
まさにクライマックスって感じだった。
始めに作者が2部構成だって言わなければ、これが未完だなんて気づかないよ。
それか、わざと、もともと1部しか作る気ないのに2部構成だと言っておいて、
逆に、評価を上げる策なのかもしれないし。

どーなんだろ

331 :吾輩は名無しである:03/06/04 02:41
>>330
ありえないね。もう一度読み返してみなよ。
>それか、わざと、もともと1部しか作る気ないのに2部構成だと言っておいて、
>逆に、評価を上げる策なのかもしれないし。
これがわからん。そんなんで「評価」があがるのか?
大体「評価」ってなんぞな?
未完も何も、「カラマーゾフの兄弟」第一部は完結してるの。
所謂「何部作」って物語が尻切れトンボで終わった例あるか?
映画の「13日の金曜日」然りさw。

332 :吾輩は名無しである:03/06/04 02:53
>映画の「13日の金曜日」然りさw。

最初から続編の予定があったんだ。
売れたから続きつくったんだと思ってたよ。




333 :吾輩は名無しである:03/06/04 10:55
冒頭に、続編があることをどすと自身が書いていると思うが。。。


334 :吾輩は名無しである:03/06/04 13:36
はじめは2部まで書く気だったけど、1部が書き終わった時点で満足してしまったんじゃない?
でなかったら、2部目の途中までの原稿くらいは見つかるだろ。
それすら無いってことは、2部を書く気を無くしたんだよ。
だから1部の完成度を高くしたんじゃないか?

335 :吾輩は名無しである:03/06/04 16:12
一部書き終えて一年もたたずに死んでるよ>ドスト


336 :吾輩は名無しである:03/06/04 16:44
一年も経たずにってどれくらい?
一週間?一ヶ月?6ヵ月?11ヶ月?

じゃあ、一部が書き終えた時点で、安心してポックリ逝ったのかな。
カラマーゾフに力を注ぎすぎて、寿命が縮まったとか。

なんにしても、ひととおり区切りがついたことで、いままで張り詰めていた気力が失われたこと確実。
2部を書くまでに、一時期体や心をやすめるつもりが、永遠に体を休めることになったんだね。
アホだ。

337 :吾輩は名無しである:03/06/04 16:46
>>336
わけわからん

338 :吾輩は名無しである:03/06/04 18:38
>なんにしても、ひととおり区切りがついたことで、
>いままで張り詰めていた気力が失われたこと確実。
すげー。
ドストエフスキーの晩年の生活を透視してるよ(w


339 :吾輩は名無しである:03/06/04 20:13
「確実」と言い切るところがスゴい


                               神だなw

340 :吾輩は名無しである:03/06/04 20:37
お前らもドストエフスキー読者なら、まともな反論でもしろ。
まるで同類

341 :吾輩は名無しである:03/06/04 20:56
>>330
あのさ、カラマーゾフって各週連載とか月間連載じゃないわけよ
二重人格然りだけど、書き終えてからドスト自身納得いかないっていって
書きなおしたり(結局試み程度で書き終えなかったが)してるぐらいだから
そんな稚拙な矛盾を含んだままにしておくわけないだろ
どう考えてもあれだけのもの世に出せる人間が
本当に書くつもりなかったら、そこの部分を発表前に
書き直しせずに出すわけないだろが



342 :341:03/06/04 20:59















まあ、ホントは連載なんだけどな


343 :吾輩は名無しである:03/06/04 21:00
336=340(w

344 :吾輩は名無しである:03/06/04 21:02
残念w

345 :吾輩は名無しである:03/06/04 21:03
>>342
惜しい! もう少し多めに改行していればw

346 :吾輩は名無しである:03/06/04 21:11
フェイエノールト対浦和レッズ

347 :吾輩は名無しである:03/06/05 00:13
かっこぶ〜!

348 :吾輩は名無しである:03/06/05 13:26
ドストは書き終えた三ヵ月後に死んでるよ。第二部はアリョーシャの大人になった話になるはずだったそうだ。もしあと三年生きてたらと思うと・・。まあ一部だけでも世界最強なんだけどさ

349 :吾輩は名無しである:03/06/05 13:36
でも、萎える

350 :吾輩は名無しである:03/06/05 14:38
続編があったら、イワンがどうなるか気になる

351 :吾輩は名無しである:03/06/05 14:59
だから、前に書いてた人もいるけど
江川卓の仮説を検討してみたら。

アリョーシャと子供たちは
イエスと13人の弟子のアナロジーで、
最後はユダに裏切られて処刑されるんだってさ。
アリョーシャが石をぶつけられて殺されるのは見たくないな。
そして、コーりゃたちの前で復活? あいつがパウロ?

352 :吾輩は名無しである:03/06/05 15:44
存在しない第2章を仮定や想像をしたところで、虚しさが増すだけ。
いくら想像しても、ふと我に返ったとき「あ、でもドストエフスキーは書いてないんだよな・・」と、バカバカしくなる。

353 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

354 :吾輩は名無しである:03/06/10 00:51
age

355 :吾輩は名無しである:03/06/25 20:40
読んだ!
下巻辺りになるとアリョーシャがなんだか恐く思えたよ((((;゚д゚))))
上巻では(*´Д`*) ハァハァできたのに。。。
イワンいいね、カコイイよ!!



356 :修子:03/07/14 10:05
 DVD持っている方、ご感想を教えて!!東京の八重洲ブックセンターにあるそうですが。

357 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

358 :(`・ω・´)シャキーンさん:03/07/15 12:11
この作品一番最初に、伝記は二つだが小説は二つある。
重要なのは二つ目だが、最初のも端折ることはできない
みたいな感じのことが一番最初に書かれていたと思うんだが、
彼は本番に取り掛かる前にぽっくり逝っちゃったってことでいいんですよね。
なんというか世の中は無情だ。残りを書けば評価が上がってたのか、
下がってたのかはわからないけど、続きがあるんだったら読んでみたい。

359 :吾輩は名無しである:03/07/15 12:13
上がるも下がるもない。もう十分だよ。

360 :吾輩は名無しである:03/07/23 14:58
分厚い3冊もある本、どんな小難しいことが書いてあるんだろうって
ずっと気になってたカラマーゾフをやっと手に取る勇気が出て、
最近読み終わりました。思ってたよりも読みやすかったです。
絶対挫折するだろうと思っていたので意外。あっという間にドラマの中に
入り込んでいけましたよ。なーんだ宗教ベースのドタバタじゃん・・・て。
でもそこに潜むテーマは深く重くて考えたくないような・・・
続きは読みたかったです。作家が死んじゃったならいたしかたないですが。
キャラはアリョーシャが好きだったのでその後が気になります。

次は罪と罰を読むつもりです。あと地下室もゲットしたところ。

361 :吾輩は名無しである:03/07/23 17:07
>>360
あと2,3回くらいは、読み返してみ。

362 :吾輩は名無しである:03/07/23 21:16
>>360
アリョーシャ好きなら
俺としては次は白痴をお勧めしたい


363 :吾輩は名無しである:03/07/24 09:27
>>360-361
あれだけの厚い本ですから読み返せばまた違う発見がありそうですね。
他にも読みたいのあるからしばらくは寝かせておきますが。
白痴、これもカラマーゾフ同様以前から気になってた本なんです。
だったら白痴先に読もうかな・・・。なんかタイトルにも惹かれる。

364 :吾輩は名無しである:03/07/24 11:35
>>360
漏れもその順序で読んだが
地下→罪→カラ
の順番なんだなーって思ったね

パンと奇蹟と・・・
いまの日本に奇妙に合致するような気もする

365 :吾輩は名無しである:03/07/24 13:08
カラ→罪→地下

で読み終わった。次は悪霊か白痴だな。

366 :吾輩は名無しである:03/08/03 18:22
>>365
貧しき人々読んどけ。

367 :吾輩は名無しである:03/08/03 21:10
正直「モームの十大小説だから」という
ミーハー(?)な理由で読んだが、
とても面白く読めたよ。
難しいってイメージがあって、時間もかかったけど。
ロシアの裁判があんな風に行われていたのかはしらんけど
あの場面が印象に残ってます。
続きがあるなら読みたかったです。

新潮文庫版です。

368 :吾輩は名無しである:03/08/04 01:15
ドストの小説ってさ、読んだことない人達が難解なイメージを作ってるよね。
実際に読んでみれば、決して難解ではなく面白いのに。

369 :吾輩は名無しである:03/08/04 11:52
>>368
うん、「罪と罰=難解文学」
みたいな式がなりたって気がするよ


370 :吾輩は名無しである:03/08/04 13:12
花王の昼ドラ枠でドラマ化したら人気が出るような気がする。
役者が居ないが

371 :吾輩は名無しである:03/08/05 01:42
「カラマーゾフの兄弟」はもちろん、
「罪と罰」ですら厚さを見て敬遠する人って結構いるからねぇ。

372 :吾輩は名無しである:03/08/06 08:42
先入観はおそろしいねえ

373 :吾輩は名無しである:03/08/08 00:14
お、おちる〜

374 :吾輩は名無しである:03/08/09 22:47
☆☆F・ドストエフスキー☆☆☆Part4(改)
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1060436496/

375 :山崎 渉:03/08/15 10:06
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

376 :吾輩は名無しである:03/08/17 05:13
山崎ってスクリプトが無かったら大した煽りはできないんだろうな。

377 :吾輩は名無しである:03/09/04 12:13
>368
俺は、イワンと悪魔の会話が中々わからなかった。

378 :吾輩は名無しである:03/09/06 03:33
ミーチャはドミートリィで、アリョーシャはアレクセイだよね。
イワンって、そのまんまイワンだったっけ?

忘れちゃったので誰か教えてください。

379 :吾輩は名無しである:03/09/06 06:48
ワーニャ

380 :吾輩は名無しである:03/09/12 03:59
たったいま読み終わった。
ドストエフスキーを読むのははじめてで、まさに初心者なんでこのスレの存在は
ありがたかった。

で、他の人に聞きたいのは、「これってそんなに大した作品なのか?」ってこと。
兄弟たちが住んでいる町の名前が、物語の後半になるまで明かされないこと
ひとつとっても象徴的だけれど、物語の舞台も、登場人物たちも、なんだか
リアリティに欠けていて、みんながみんな憑かれたように喋りまくるのだが、
人の考えていることってイコール喋ることじゃないだろうに、誰一人そのこと
に違和感を感じず、負けじと喋り返すのにはまいった。
たしかにその会話自体は面白いし、いままで感じたことのない異様な昂揚感を
感じもしたのだが、なんだかそれって競走馬が視界をせばめられて尻を叩かれて
前へ前へと煽られてるような、フェアじゃない感じを受けた。うまくいえんが。
たとえば「アンナ・カレーニナ」の農場のシーンの風景描写には本当に戦慄させ
られたのだけれど、あんな風に「ロシアの大地の偉大さ」を感じさせられることも
なかったし、長さのわりにはこじんまりとした話で、読み終えたあとは狐につままれたような感じ。


381 :吾輩は名無しである:03/09/12 03:59

小林秀雄が「完璧」といったのは、どのあたりをさしてなんだろう?
あちらこちらで時制を無視して読者に語りかける作者の独白はうざいし、ドミトリィ
は馬鹿でいらいらするし、ミーチャの逮捕で盛り上げといて、いきなりコーリャの
章にいくわけだが、構成的にあれは無駄な気がした。視点をコーリャに置いて彼の
内面まで描くことが必要だったんだろうか?

いちばん不可思議だったのは、父・フョードルの唐突にして余韻をまったく残さない
退場の仕方で、兄二人の救いだか癒しだかへの道程がさんざん模索されるのにも
関わらず、無残な死に方をした父の存在がほとんど振り返られることもないのは何故?

アリョーシャはミーチャを救おうと奔走するけど、その行動にあまりにためらいが
なさすぎる。懺悔することなく逝った父への哀れさとか憎しみとか、それらへの葛藤
とか、そんなもんがかけらもない(少なくとも描かれない)ので、ぼくにはアリョーシャ
ってほとんど人形としか感じられなかった。
父への葛藤を描かないあたり、ぼくはドストエフスキーの逃げを感じたんだけれど
どうなんだろう。追いつめずに、父親を殺すことで逃げやがったな、と感じたんだが。

382 :吾輩は名無しである:03/09/12 06:27
>>380
>>381

オマエラオモシロイ

383 :吾輩は名無しである:03/09/12 17:40
>381
コーリャは第2部で重要な役割を演じる予定だったのだと思う。ただ登場の仕方など
構成のまずさは俺も感じる。
フョードルは徹底的に堕落したどうしようもない人間という描かれ方で、死亡後
冷淡に扱われるているのは、例のドストの父親憎悪の現れではないか。

384 :吾輩は名無しである:03/09/14 01:26
>>380
そうなんだー。感じ方っていろいろあるもんだね。
私はトルストイの方が、なんだかスケールでかいわりに
ちっちゃくまとまってるような印象だったんだけど・・・
ドストはせせこましく騒々しいのに深い、という印象。
やっぱりこの2人は好みがわかれる作家なんだな。

ドスト氏は生活苦に追われ続けた作家だから
多少の構成のムダとかは仕方ないんじゃない?
カラ兄弟執筆の最後の方は借金はなんとかなったとはいえ
体は病気にむしばまれていたし。

385 :W大二文一回生:03/09/14 02:41
俺は悪霊は三回くらい繰り返し読みまくったけど
カラマーゾフは一度きりだな。
あの最後の検察官が大きな伏線となる(手元に原文ないのでうる覚え)と
ドストは書いているけど、どういう伏線になっていたんだろうかと
高校生の俺は考えていた。

386 :W大二文一回生:03/09/14 02:43
あと未成年は主人公を自分に重ね合わせてた。
ドストもああやっていじめられてたのかなーって。

387 :吾輩は名無しである:03/09/14 02:43
ふと思ったんだけどさ……初心者向けという名のこのスレで、
ネタバレになってしまう発言っていいのかなあ?

388 :W大二文一回生:03/09/14 02:46
アリョーシャはなんか薄っぺらい創作上の人物に思えた。
対してラスコリーニコフや、スメルジャコフはリアルだった。

389 :W大二文一回生:03/09/14 02:50
あとゲッベルスのミヒャエルという小説に
ヴェルホヴェンスキーそっくりのロシアからの留学生が出てきて
うーん、ゲッベルスも相当ドストにのめりこんじゃってたんだなと
おもた。

390 :吾輩は名無しである:03/09/14 02:55
>>W大二文一回生
カラマ以外のドスト作品やドスト以外の作家の作品を語りたいなら
スレ違いですので別のスレへどうぞ。

391 :W大二文一回生:03/09/14 03:02
すみません。

392 :390:03/09/14 03:07
>>391
どうやら荒らし目的ではないようですので、
余計なことかもしれませんが誘導させていただきます。
ドスト作品全般を語りたい時はこちら↓へどうぞ。

☆★☆F・M・ドストエフスキー☆★☆part4
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1060323982/l50

393 :W大二文一回生:03/09/14 03:14
でもスメルジャコフの正体は気になる。
ラスコリ型でもなく、ああいうただただ日陰で咲く
古びた壁に伝わるへびいちごのような人物は
今までのドストのどれにも当てはまらない。


394 :吾輩は名無しである:03/09/14 03:21
地下室の手記は?

395 :吾輩は名無しである:03/09/14 03:26
>>393
スメルは幼少時代親から愛情を注がれていないんだろう。
ラスコリは概ね恵まれた家庭に育った。

396 :吾輩は名無しである:03/09/14 03:34
俺町田康とかが好きなんだけど
この本読破できるかな?

397 :吾輩は名無しである:03/09/14 09:46
スメルジャコフは俺も面白いと思った。
陳腐な例えで悪いが、オセロのイアーゴーみたいな策謀家タイプかと思って
読んでたら、そこまで頭が良くはなさそうだ。
彼の殺人?の動機も俺にはよくわからなくて、ラスコーリニコフ的な超人思想
があるわけでもないらしいし……まさかイワンの「この世に罪なんかない」思想
をそのまま鵜呑みにしたわけでもないだろう? そんな素直な馬鹿がやるにし
てはあの殺人計画は周到すぎる!
「私生児の恨み」的描写もないしなぁ。
彼の自殺の動機もよくわからん。
でも人形劇のようなリアリティのない人間が闊歩するあの小説の中で、不思議
とリアルな陰影に富んだ人物だった。

398 :吾輩は名無しである:03/09/14 12:16
>>397
俺は自殺の理由は
もう生きていても何一つすることが無いからだと思った。
弁護士の言うように「絶望」からくる自殺だとしても、
その原因は結局生きる意味が無いことを知ってしまった、ということなんじゃないかな?

もちろんもうすることが何も無いってことは
別の視点からみると(ある意味では)満足して死んでいったのかもしれないが。

399 :吾輩は名無しである:03/09/14 12:20
「ホルモンって何」
「モツだよ、モツ」
「あらまぁ、臓腑!」

400 :W大二文一回生:03/09/14 16:39
>>398
いやいや、もっと思想的に語ってよ!

401 :吾輩は名無しである:03/09/14 17:27
思想的だってさ・・・こういう奴が文芸を難解なものとしてしまってんだな。

402 :吾輩は名無しである:03/09/14 20:24
>>401
あれな奴にはあんまり構うな

403 :吾輩は名無しである:03/09/14 20:45
二文だから必死なんだよ。
簡潔に語ることの大切さを知らない。

404 :吾輩は名無しである:03/09/14 20:49
このスレはいい……
地下のジャズ喫茶の臭いがする……

405 :吾輩は名無しである:03/09/15 01:34
>>404

      ∧_∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ヒュ〜( ・∀・)< BGMはテルミンだけどね!
    _〇___⊂)__ \_____________
  /  ¶ヒュ〜 /|                
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |           
 |テルミン   |/        

406 :吾輩は名無しである:03/09/15 12:35
キミはさぁ、どこのセクトに所属してるの?
サルトルのアンガージュマンってどう思う?

407 :吾輩は名無しである:03/09/15 13:41
俺今高1なんですけどカラマーゾフ読んで理解出来ますかね。
とりあえず村上春樹は全部読んで後は有名どころちょこちょこ、古典ちょこちょこ
くらいの読書歴なんですが。

408 :吾輩は名無しである:03/09/15 14:24
「早稲田も慶応もすべったんだけど・・・」
「でも、家族は国立大学に合格して喜んでんだろ」
「うん、母、満足の京大」

409 :吾輩は名無しである:03/09/16 23:22
>>378
もう見てないかもしれないけど。
イワンはイワンだよ。
ワーニャ(略称・愛称)とかワーネチカ(愛称)っていうときもあるだろうし、
「ワーニカはピーテルに行っちゃった♪」のワーニカは卑称。
でもカラ兄弟を語るときはイワンでいいと思う。
だって語り手も登場人物もイワンをイワンと呼んでいるでしょ?

410 :吾輩は名無しである:03/09/16 23:37
>>407
私もそれくらいの時に読んだけど感動したよ。
最後の方は一気に読んで、だんだんページが減っていくのが悲しかった。
「ああ、明日でアリョーシャともお別れなんだ・・・」って。
でも読み終わったときから今までもう十年以上も、心の中に彼はいる。
読み終わってもまたいつか出会う。その繰り返し。
でも長編って若いときじゃないと読めないと思う。特にドストは。
けど若いときに読んでおけば、おばさんになってもおじさんになっても
心のどこかにアリョーシャやミーチャが、ゾシマが、イワンがいる。
そして時々部分的に読むだけでも、そのときの自分、今の自分、
ドスト氏、すべてを思い出す。
「あら、あなた、また会えたわね」と思う。
もうすぐ私はミーチャとタメになるんだなー。
おばさんになったらミーチャのことも「かわいい坊や」とか思うのかな。
ホフラコワ夫人のように・・・。

411 :W大二文一回生:03/09/16 23:43
>>410
夢を壊すようで申しわけないが
           んなぁこたぁない!!

412 :吾輩は名無しである:03/09/16 23:46
>>411
お前は文壇バーにでも行ってろ。
つーか、どっか行け。

413 :410:03/09/17 00:08
>>407
追加。
理解できるかとか、小説読むのに考えなくていいんじゃないかと思う。
理解なんていつでもできる。
ただ、今読まなければ理解のチャンスは永遠に訪れない。
読んだら感想きかせてねー。

414 :吾輩は名無しである:03/09/17 00:35
407の読書遍歴をもっと詳しく知りたいな。
ドスト初挑戦だというなら、カラマから読むのはキツいかも。

415 :410:03/09/17 00:50
あー、たしかに。
私も、カラ兄弟は読み始めの頃挫折しそうになった。
それまでドスト読んだことなかったから。
で、『白夜』とか読んだけどあんまり面白くなくて、そのうちに
カラ兄弟の方が面白くなってきて、だんだんハマっていった気がする。

416 :407:03/09/17 01:32
みなさんマジレスありがとう。読書歴はそんな大したもんじゃないです。
普通の高1よりは読んでると思うけど。(ていうか村上春樹ですら知ってる人全然いないし・・)
 407で言った通り村上春樹はエッセイ以外全部読みました。後は宮本輝、北村薫、
金城一紀、村上龍、大江健三郎、芥川龍之介、三島由紀夫etc・・
後は古典でサリンジャー、ヘッセ、カフカあたりです。
最近古典ももっと読むべきだなと思い、とりあえず有名どころでドストエフスキー。
その中でも一番題名が素敵だと思ったカラマーゾフに目をつけたんですが、
父に「あれは難しい小説だぞ」と言われ買い倦ねていました。
ドストは初挑戦です。↑のような理由でカラマを選んだので別に他の作品を先に読んでも
特に問題は無いのですが。初っ端からカラマは無謀ですかね?

417 :407:03/09/17 01:34
補足。2行目のカッコ内は「僕の身近な同年代には」ということです。

418 :吾輩は名無しである:03/09/17 01:53
>>407
うーん、無謀かどうかという判断は各人によって異なると思いますので
なんとも言えませんが、他の作品を読んでドストの世界にハマれそうだな、
と感じたらカラマに手を出す方がいいかもしれません。

最初にカラマを読んでしまうのは勿体無い気もしますし(w

ちなみに私はあなたと同じ年齢の時に
「罪と罰」を読んで以来ドストにハマりました。

以上、何のアドバイスにもなっていませんが、
あなたがドスト作品を好きになってくれることを願っています。

419 :410:03/09/17 02:05
ヘッセやカフカ、大江健三郎、三島由紀夫を読んでるなら
カラ兄弟だって大丈夫じゃないかな?
私もヘッセは好きだなあ。春樹も面白いよね。

カラ兄弟はたしかに難しい部分はあるかもしれないけど
(「大審問官」は何言ってるのか正直よくわかんなかった)
難しいところは斜め読みして後でまた読めばいいし。
それもドストの楽しめるところだと思う。
カラ兄弟読んで、わかんなかったキリスト教の部分や
ロシア正教のことなどを高校の自由レポートで調べたりしたよ。
おかげでレポート書くのがとても楽しかった。
まあ、他の作品を読んでからっていうのもいいとは思うけど。
自信がないなら『罪と罰』を薦めときます。

420 :吾輩は名無しである:03/09/17 02:20
>>398
なるほどねー。もうすることがなくなった、か。
彼にはマリヤ・コンドラーチエブナがいたのにな。
江川卓はスメルは去勢派って言ってたの思い出した。
自分に秋波を送ってくる女性がいたら、
普通の男は人生終わったなんて思わないはずだもんね。
ドストはやっぱりスメルを通して宗教的に言いたいことがあったのね。

421 :吾輩は名無しである:03/09/17 05:10
グルーシェニカが語った「一本の葱」の話って、
どこかに元ネタがあるんでしょうか?

もしドストエフスキーのオリジナルだとしたら、
芥川龍之介はドストエフスキーからパクったのかな?と思いまして。

422 :吾輩は名無しである:03/09/17 05:33
どう考えても、芥川のパクリ。
ニーチェの永遠回帰の思想もドフちゃんからのパクリ。

423 :421:03/09/17 05:41
>>422
やっぱりそうなんですか。
もしかしたら古典作品か何かに書いてあって、
二人とも参考にしたのかな、とも思ったんですが。

まあ仮にそうだとしても、引用しただけのドストと
そのネタを小説という形で発表した芥川では全然違いますけどね。

どうもありがとうございました。

424 :W大二文一回生:03/09/17 13:19
罪と罰、新潮から出てるヤツは正直読みにくい。よく選んで買うべし。

425 :吾輩は名無しである:03/09/17 19:01
また新たに頭のおかしいコテが出現したな。

426 :吾輩は名無しである:03/09/17 19:06
そういう言い方はやめようよ。
個人の意見は大切。
でも、それ専用のスレがあるよ、という指摘はしておきたい。

427 :吾輩は名無しである:03/09/17 19:40
>>426
ごもっともな意見だと思います。
でもW大二文一回生って、少し上で既に指摘されてんのにやってんだよね。

428 :吾輩は名無しである:03/09/18 02:37
ラキーチンって話題にのぼらないね……と思ったけど、まあ無理もないか。

429 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

430 :吾輩は名無しである:03/09/18 04:34
どんななじみにくい訳でもこれだけ長い小説だったら読んでるうちに
なれるのが普通。短編じゃないんだから。
訳にいちいいちゃもんつけるのは言い訳。


431 :W大二文一回生:03/09/18 06:42
んにゃ、訳は大切、文書は絶対だにゃ。
カラマーゾフに限れば、米川さんの訳のほうがよみやすいにゃ。

432 :吾輩は名無しである:03/09/18 07:17
そりゃあ、よかったとかった。

433 :吾輩は名無しである:03/09/18 14:57
米川訳ってあまりよくなかったような。
原訳、あと筑摩から出ていた人の役の方が優れてない?

434 :吾輩は名無しである:03/09/18 16:27
訳の話ばっか

435 :吾輩は名無しである:03/09/18 17:14
>>434
W大とかいう馬鹿が来てからそうなりました。

436 :吾輩は名無しである:03/09/19 00:36
葱ってロシア語でなんていうの?
英訳版だとonionって書いてあるって知人が言ってたんだけどホント?

437 :吾輩は名無しである:03/09/19 00:43
>>428
アリョーシャとラキーチンがなぜ友達なのかが不思議。

438 :吾輩は名無しである:03/09/19 01:48
>>437
アリョーシャだからこそ、なのでは。

439 :吾輩は名無しである:03/09/21 01:19
ラキーチンがつきまとっているのでは?
アリョーシャは利用価値有りそうだとおもって

440 :吾輩は名無しである:03/09/21 01:26
アリョーシャはラキーチンさえも愛してしまうのです。

441 :吾輩は名無しである:03/09/21 02:06
>>440
うん、まあ愛してしまうだろうな。そばにいる人間はみんなね
だけど、アリョーシャが求めて近づいていったというわけでもない。
結構彼の、人間関係は淡い。子供を除いて。
だから、友達という関係が成立する要因としては、
ラキーチン側からのアプローチを強調したい。

ちなみに、アリョーシャが本気で怒ったのはラキーチンだけだと思う。


442 :吾輩は名無しである:03/09/21 02:45
アリョーシャは不思議だ。
あの年頃の男の子って一生懸命背伸びして
政治的なことや専門家的なことを言ったり
とりあえずケンカ売ってみたり
女の子を追い掛け回したりするものなのに。

443 :吾輩は名無しである:03/09/21 02:52
アリョーシャみたいな登場人物は
「こんな奴いねぇよ」と言われて終わりそうなもんだけどな。

そうならずにむしろ興味の対象となるのがドストの凄いところだろうか。


444 :吾輩は名無しである:03/09/21 03:03
そうだね。
最初の方でかなりリアルにアリョーシャのことを
実在の人物として描写しているからかな。
「彼は一度も首席になったことはなかった」・・・とかさ。

445 :W大二文一回生:03/09/21 08:15
中兄はリアル、スメルジャコフとの最後のやり取りなんて
両者のたましいが火花散らしてる。でもラスコリーニコフ
の焼き直しの印象が否めない。。。

446 :吾輩は名無しである:03/09/21 11:26
「蜘蛛の糸」は「葱」の盗作になるのだろうか?


447 :吾輩は名無しである:03/09/21 12:06
イワンは焼き直しでなくドストの負ってたテーマの一つの完成型だろ?
大審問官物語がドスト作品中の白眉なんだし
何を今さら。

448 :吾輩は名無しである:03/09/21 12:15
背伸びして知ったかするからそうなるのよね。

449 :吾輩は名無しである:03/09/21 12:20
大審問官の話なら、イワンこそ「こんな奴いねぇよ」かも。
24歳だっけか?
ああいう傲慢さはよくあるタイプだし青さや狡さや
性格もよく描かれているけど、それでも。

450 :吾輩は名無しである:03/09/21 12:32
『謎解きカラマーゾフの兄弟』ってどうですか?

451 :田中香具師お:03/09/21 14:03
>>447
完成型はスタヴローギンもしくはスメルジャコフ。
イワンはお遊びキャラでごさいまする。
>>448
だってここ初心者スレでございまするよ。


452 :吾輩は名無しである:03/09/21 14:39
>>442
>あの年頃の男の子って一生懸命背伸びして
>政治的なことや専門家的なことを言ったり
>とりあえずケンカ売ってみたり
>女の子を追い掛け回したりするものなのに。

そういう興味がすべて宗教、というかゾジマに向かってしまう、
というのがドストの設定。
ゾシマが死ぬときに、奇跡が起こるか漏れないなんていう期待が、
若さの現れで、それはそれでアリョーシャらしくていい。



453 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

454 :吾輩は名無しである:03/09/21 16:54
>>451
イワンはドストの思想的完成面を体現してるよ。
よく掘り込まれたキャラだと思う。
スメルジャコフかイワンをどちらを本命に考えるかは
個人の好みや思考によりかなり変わってくるだろうね。
スタヴローギンは虚無的人間像の完成体。
ここは初心者スレってのは、そうだ(w

455 :吾輩は名無しである:03/09/21 17:02
>>454
読む側の背景、思想、道徳観、個性によって
イワンとジャコのどっちを本命視するか変わってくるのは言えてる。

456 :吾輩は名無しである:03/09/21 17:06
旧ソ連、戦後左翼、これに近い思考パターンを持つならジャコ派。

っつうイメージがある。

457 :田中香具師お:03/09/21 17:23
漏れ全然左翼じゃないのに、ジャコ派だよ。

458 :吾輩は名無しである:03/09/22 11:08
近い思考パターンとか。

459 :吾輩は名無しである:03/09/22 11:09
つかほんと、ここ香具師の多そうな初心者スレな雰囲気だよな。

460 :吾輩は名無しである:03/09/22 11:15
それはなんとかしたいと思ってるんだけど、

カラマで好きな場面は?

461 :吾輩は名無しである:03/09/22 11:44
昔はドストスレ面白かったのになあ

462 :吾輩は名無しである:03/09/23 01:36
>>460
ミーチャの章。
なんていうか、悲劇と喜劇が同居してる感じが好き。

463 :吾輩は名無しである:03/09/23 12:23
>>462
それわかる。
ミーチャ主体の場面のトーン、イワン主体の場面のトーン、
アリョーシャの存在のかもしだすトーン、それそれいいですね。

464 :吾輩は名無しである:03/09/23 16:09
こういう頭の悪い連中は、いったいなにが楽しくて、こういうとこに
きてるんだろうな。可哀相で、笑うに笑えない。
 馬鹿はためらわず削除。

465 :旭橋ワタル ◆7QiFPoq.LI :03/09/23 16:27
>>464
ハイハイ、アンタハ エライエライ。

では、気を取り直して、次どうぞ!

       ↓

466 :吾輩は名無しである:03/09/23 16:28
こういう頭の悪い連中は、いったいなにが楽しくて、こういうとこに
きてるんだろうな。可哀相で、笑うに笑えない。
 馬鹿はためらわず削除。

467 :旭橋ワタル ◆7QiFPoq.LI :03/09/23 16:38
>>465
ハイハイ、アンタハ エライエライ。
 
go to >>464

468 :旭橋ワタル ◆7QiFPoq.LI :03/09/23 16:39
頭悪イカラ 間違エ チャタ。

469 :吾輩は名無しである:03/09/23 16:39
こういう頭の悪い連中は、いったいなにが楽しくて、こういうとこに
きてるんだろうな。可哀相で、笑うに笑えない。
 馬鹿はためらわず削除。

470 :吾輩は名無しである:03/09/23 18:31
ドスト関連のスレを荒らさないでくれ、頼む。

471 :吾輩は名無しである:03/09/23 19:00
>>463
>>462
ミーチャにもイワンにもアリョーシャはかんでるよね
ミーチャとイワンが噛んだ場面はない。
見てみたいきもしますね。

472 :吾輩は名無しである:03/09/24 23:44
       rー、
    」´ ̄`lー) \
    T¨L |_/⌒/ ←ホフラコワGETしたペルホーチン
     `レ ̄`ヽ〈
       |  i__1
     _ゝ_/ ノ
      L__jイ´_ )
        |  イ
         |  ノ--、           r'⌒ヽ_
        ゝ、___ノ二7  /´ ̄l、_,/}:\
         |ーi |   l_/ /__ィ::.  ゝ~_ィ´:; ,ゝ
        __〉 {      (T´ |1:::.  \_>、};;_」
       'ー‐┘       ! ` ̄''ァ一 、\ ヽ}  ←ラキーチン
               〈` ̄ ̄^`¬ノ .::〔 ̄´
                   1  ヽ   .:::レ  ヽ、
                |_イー-、_;;j|_:.   ゝ、
                __,,,... -- |. {―――‐フゝ、   〉 -- ...,,,__
        _,, -‐ ´       ,r|__ト,    1ニノ ー'´       ` ‐- ,,_
    , ‐ ´         └―


473 :吾輩は名無しである:03/09/26 02:24
>>472
言いたいことはわかるが、
今更そんな古いAA貼られてもな・・・。

474 :吾輩は名無しである:03/10/12 05:04
下がりすぎage

475 :吾輩は名無しである:03/10/13 09:06
いまどきさ、ドストエフスキーなんて誰も読まない。
時間は常に時を刻んでいるんだよ。
文学の中心はヨーロッパからアメリカそして今は日本へと移動した。


476 :吾輩は名無しである:03/10/13 09:07
>>475
日本の誰? 綿矢りさ?

477 :吾輩は名無しである:03/10/13 15:16
「夏目漱石」だろ。

478 :吾輩は名無しである:03/10/13 15:53
    |┃    /⌒\
    |┃三  (    )   _________
    |┃   | 窪 |  /
    |┃ ≡ | 塚 | < ピースな愛のバイブスでボジティブ
____.|ミ\__( ・∀・)  \ な感じでお願いしますよ
    |┃=__    \    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃ ≡ )  人 \ ガラッ


479 :吾輩は名無しである:03/10/13 16:00
いまごろ宇宙だなぁ。

480 :吾輩は名無しである:03/10/14 01:28
読破したと見栄張りたいんでストーリー30行に要約してくれ

481 :吾輩は名無しである:03/10/14 03:30
狂人達があんなことやこんなことをして
ラストに「万歳!万歳!」


482 :吾輩は名無しである:03/10/14 15:28
30行との要求に対し30文字で纏める>>481

483 :吾輩は名無しである:03/10/16 03:57
最近読み始めたけど、案外読みやすいね。
でも長すぎ。読み終わるまで最低一月は掛かりそうだ。

484 :吾輩は名無しである:03/11/01 14:33
カラマより「聖書」の方が上

485 :親父:03/11/02 08:51
来てやったぜ!

486 :親父:03/11/02 08:52
来てやったぜ!

487 :吾輩は名無しである:03/11/04 00:15
    |┃    /⌒\
    |┃三  (    )   _________
    |┃   |   |  /
    |┃ ≡ |   | < オヤジ!3000ルーブル一丁!
____.|ミ\__( ・∀・)  \ 
   |┃=__    \    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃ ≡ )  人 \ ガラッ


488 :吾輩は名無しである:03/11/05 04:12
ドストエフスキー板ほすぃ

489 :吾輩は名無しである:03/11/06 08:41
>>488
スレで十分
☆★☆F・M・ドストエフスキー☆★☆part4
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1060323982/l50




490 :吾輩は名無しである:03/11/09 02:15
神がいるならば、なぜ子供が虐待されるのだ?
みたいなことを語っている部分が読みたいのですが、どのあたりでしたかね。
誰の語りか覚えて無いけど、やたらリアルな怖さがあったので。


491 :吾輩は名無しである:03/11/09 07:37
>>490
第五編の3〜5のあたりじゃないかな

492 :吾輩は名無しである:03/11/09 23:10
>491
ありがと。見つかりました。
イワンの話しだった。

493 :吾輩は名無しである:03/11/24 19:06
誰か『カラマーゾフの兄弟2』と題してドスト氏の遺志を継いだ小説書いてください。
要するにアリョーシャ達のその後の物語を。
アリョーシャが皇帝暗殺に至るまでの過程や精神の移り変わり云々。
文才のある方、お願いします。

494 :吾輩は名無しである:03/11/25 00:00
>>493はネタだと思うが、いままでに誰かがためしてたとしても
おかしくない話だね。実際誰かが書いてたりして。


495 :吾輩は名無しである:03/11/26 21:52
ヒット作のパート2は大抵つまらないものだが。
日本人作家なら誰のがいいかね。

496 :吾輩は名無しである:03/11/27 00:14
>>495
ヒット作のパート2っていうかもともと2部構成なわけで
しかも2部がメインだし

497 :матвей:03/11/30 23:13
おら、これ読んでレポート提出しなきゃいけないだよ。
ポイントとかあるんだべか?今第3篇の第6スメルジャコフ読んでるだ。
ドスト氏が一番訴えたいものとは何だべかさ?

498 :吾輩は名無しである:03/12/01 00:17
>>497
百姓まんせー

499 :吾輩は名無しである:03/12/01 05:11
>>497
カラマーゾフ万歳! カラマーゾフ万歳!

500 :吾輩は名無しである:03/12/01 14:49

                   500
  

501 :吾輩は名無しである:03/12/04 19:25
カラ兄弟というともっぱら「大審問官」が重要とされるが。
俺的には大審問官とならんで「ゾシマ高僧の法話」も重要視すべきと思う。
というか、両者が実はセットになっている。

俺のヘタレな整理としては、
19世紀に賞賛された「自由」がどうなっていくか。
大審問官は自由であるゆえの責任、その重さに耐えかねて放棄、結果としての管理社会を予言する。
ゾシマ高僧は方法なき自由は孤独と自殺・殺人を招くとし個々人が疎外された社会を憂う。

となるが・・・。


502 :吾輩は名無しである:03/12/12 03:43
カラマーゾフのーきょうだぁいー のろわーれたちーすーじー
がいしゅつだけどこの歌のタイトル&歌手名知ってるひといたら情報欲しい
あと歌詞も どんなだっけ?

503 :吾輩は名無しである:03/12/12 23:06
カラマーゾフの兄弟を読んだのは中学三年のときだった。とにかく
異常に興奮し、感動したよ。その直後に戦争と平和を読んだ。これも
立派な文学だと思ったな。カラマーゾフの兄弟の挿話で、二本の平行線
の話が出てくるが、当時の数学の先端だったんだろうか。アインシュタイン
がドストエフスキーを愛読してたというのも、分る気がする。

504 :吾輩は名無しである:03/12/13 00:11
>>503
ユークリッド幾何学については、はるか昔から知られています。
数学の公理として絶対のモノという事になっていたからでしょうね。
今は非ユークリッド幾何学というのもあります


505 :吾輩は名無しである:03/12/21 16:20
>493
前にどこかのスレッドで誰かがやってた。
けっこう面白くて盛り上がってたなあ。

506 :матвей:04/01/05 00:36
ゾシマとアリョーシャという師弟関係を皆さんどう考えますか?

507 :吾輩は名無しである:04/01/10 05:16
>506
年寄りの含蓄に溢れる言葉に純真無垢の少年がハマってしまっただけの様な・・・・

508 :吾輩は名無しである:04/01/10 16:47
ゾシマって結構、正体の掴めないキャラだよね

509 :吾輩は名無しである:04/01/11 00:43
ゾシマ長老と『悪霊』のチーホン僧正って同じキャラなのかなぁ?
もっともチーホンさんに関しては殆ど語られていないけど。

510 :матвей:04/01/11 01:42
ゾシマってつかみにくいですよね・・・
でも、登場する機会が少ないくせにフェラポントのほうがもっと
つかみにくい・・・そこに結構惹かれるんですけどネ・・・ 

511 :吾輩は名無しである:04/01/30 20:06
age

512 :吾輩は名無しである:04/01/31 17:45
>>493
マジで誰かお願いします。最近いつもそのことばかり考えてます。

 希望としては、リーズはアリョーシャに殺される。わかんないけど、そんな気がした。

513 :吾輩は名無しである:04/03/11 08:42
「大審問官」の章突破age!

514 :吾輩は名無しである:04/03/23 19:25
カラマーゾフ2

スメルジャコフ「さっきのは本気で死ぬと思いましたぜ!」
アリョーシャ「兄さん!逃げて!」
ミーチャ「アリョーシャー!!!」
アリョーシャの目の前で殺されるミーチャ。
アリョーシャ「!」
スメルジャコフ「はっはっは!次はどいつでさぁ?」
アリョーシャ「僕は本気で怒りましたよ!スメルジャコフ!!
僕の理性が残っているうちにさっさと逃げるべきです、コーリャ、イワン兄さん・・・」
その場から逃げるコーリャとイワン。
コーリャ「アリョーシャさんは本当になったんだ・・・スーパーサイヤ人に・・・」

515 :吾輩は名無しである:04/04/09 13:28
あぶないわな

516 :吾輩は名無しである:04/04/09 18:36
初読、図書館で借りた岩波米川訳で「????」
2周目、新潮文庫、購入、トライ
おもしろくてたまんない、悪霊もそうやった
きっとネットが普及してなかったら、ここまで楽しく読めなかった
ありがとうニチャンネル

517 :吾輩は名無しである:04/04/10 01:45
わけが分からん
この人のは、サービス精神なし。よって雑魚

518 :吾輩は名無しである:04/04/10 02:22
じゅにあばんかりてよんでるよ
おにいちゃん!

519 :吾輩は名無しである:04/04/24 22:06
ずっと前から、大審問官とフロムの「自由からの逃走」がそっくりだと思ってたんだけど、
誰かそんなこと考えた人いません?

520 :吾輩は名無しである:04/04/25 14:52
ロシアは管理社会に向かって、そして呑んだくれのイメージの100年が
あったわけですね。

大審問官のはなしだけ読んでも感銘はありそうですか?

521 :吾輩は名無しである:04/05/01 06:01
アリョーシャが星空の下に大地に接吻するシーンを今読んだ。
感銘した。

522 :吾輩は名無しである:04/05/02 23:05
今上巻のフョードルが会食に乗り込んで道化るとこまで読んでるw
高1のとき一回読んだのだがあの頃は宗教面についてよくわからなかった。
大学入試で倫理を勉強して宗教改革やキリスト教の起源に少し触れたので
大審問官の理解が深まるといいな〜。

523 :吾輩は名無しである:04/05/02 23:18
上巻面白いよね。
みんなが集まってわーわーやってるところ。
「何でこんなやつが生きているんだ!」
みたいなせりふにバカウケした記憶あり。

524 :522:04/05/02 23:24
>>523
ドストエフスキーの人物描写が面白い。特にミウーソフの痛々しさとかw

525 :吾輩は名無しである:04/05/04 14:58
>>520
カフカなんかが好きなら。

526 :吾輩は名無しである:04/05/08 14:44
中巻読み終わりました。
ドミートリイの暴走っぷりに笑いが止まりませんでした。

527 :吾輩は名無しである:04/05/09 09:47
「銃殺です!」

「でかしたぞ!」


カラマはここが全て。

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