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ゴンブローヴィッチどうよ?

1 :外大タイ語:03/01/26 22:43
島田マニアだけではないはず。

2 :吾輩は名無しである:03/01/26 22:45
>>1
シマダマニアには読めないと思われ。

3 :吾輩は名無しである:03/01/26 22:51
春樹スレはもういいよ・・・

4 :chiangmai:03/01/26 23:00
コスモスはかなり基地外じみてて、ポルノグラフィアほどまとまってないよね。
でも、コスモスのが好き。

5 :吾輩は名無しである:03/01/27 00:14
わたしはバカカイが好き

6 :吾輩は名無しである:03/01/27 04:31
すきでつ

7 :吾輩は名無しである:03/01/27 22:26
ここポーランド文学総合スレとしても使っても(・∀・)イイのかな?

8 :吾輩は名無しである:03/01/28 01:08
いっそのこと、東欧全般スレにしちゃってもいいような。。。
どのみちdat落ちは目に見えているのだが。

9 :吾輩は名無しである:03/01/28 01:17
フェルディドゥルケを最後まで読んだ人います?
あれ、かなり疲れるんですけど・・・
あと、シュルツなんかどうですか?短編で読みやすくて幻想的。

10 :吾輩は名無しである:03/01/28 12:58
diary   を読みました

11 :ixion ◆ySh2j8IPDg :03/01/28 13:21
『ポルノグラフィア』が好き。
これは「二人」が、個として、また組合せとして存在することについて
考えた作品であり、また完全さと不完全さ、若さが不完全ゆえに激しい
「生/死」へと傾くことを考えた作品であって、ゴンブローヴィチは、
こういう「二重性」を常に意識して創作しているんじゃないかと、他の
作品を読んでも感じられる。だからこそ、語り手と世界認識の問題、
そこから生じる歪みこそが、彼の作品を論じるうえで大切なのではないか。

『フェルディドゥルケ』は確かに疲れた^^;

12 :吾輩は名無しである:03/01/28 15:41
仏語訳で読んだが『呪われた人々』はすばらしかった。
日本語訳ってあるのかな?

13 :吾輩は名無しである:03/01/28 16:54
フェルディドゥルケ よかったけどな。
最後まで楽しかった。
疲れなかった。

14 :吾輩は名無しである:03/01/28 18:25
1よ、でかした。
何て呼ばれたい?
そうだ、チャリネ、チャリネと呼ぶ事にしよう。

15 :外大タイ語:03/01/29 22:48
ゴンブロはボルヘスとは比べられないほどに聡明で、変態で、過激ですな。
ボルヘスみたいにヒッキーする夢想家というより、破壊者だからね。
結構日本人の感覚に合うと思うけどな。
テリー伊藤とか勘違いして誉めそう。

16 :吾輩は名無しである:03/01/29 22:52
つーか国おん出されたんだから仕方が無い・・・

17 :吾輩は名無しである:03/01/29 23:13
ゴンブロとボルヘスなんて比べようがないと思うんだけど・・・
全然別物じゃない?

18 : ◆GQgggggggg :03/01/29 23:14
短篇「弁護士クライコフスキ」を島田雅彦が絶賛していたのを思い出す。

19 :吾輩は名無しである:03/01/29 23:14
アルゼンチン繋がりで

20 :吾輩は名無しである:03/01/30 00:56
アレナスと男漁り

21 :吾輩は名無しである:03/01/30 03:29
>>17
"Trans-Atlantyk"にボルヘスをネタにしたとおぼしき人物が出てくる。
そのくだりを、確か王寺賢太が読書人だかで紹介してた。
それにつられて英語版を買って読んだがやたらと難しい。
ゴンブロヴィッチとしては、打倒すべき相手として意識してたんじゃ
なかろうか。

22 :吾輩は名無しである:03/01/30 11:24
基地害だよね
その基地害さがすき

23 :外大タイ語:03/01/30 22:18
文体や作品はともかく、深沢七郎的な変態さ加減もあるよ。

24 :吾輩は名無しである:03/02/23 06:32


25 :吾輩は名無しである:03/03/08 06:28
 

26 :age:03/03/27 17:59
age

27 :吾輩は名無しである:03/04/12 12:33
保守

28 :山崎渉:03/04/19 23:39
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

29 :吾輩は名無しである:03/04/21 22:33
邦訳で読めるゴンブの作品教えてください。
ゴンブローヴィッチだったり、ゴンブロヴィッチだったり、表記が。

30 :吾輩は名無しである:03/04/22 23:01
>>29
『フェルディドゥルケ』→「集英社版世界の文学」か「集英社ギャラリー世界の文学」
『バカカイ』(短篇集)→河出書房新社
『ポルノグラフィア』→河出書房新社
『コスモス』→恒文社「東欧の文学 コスモス」
『トランス・アトランティック』→国書刊行会文学の冒険シリーズで刊行予定
絶版になってないのは『コスモス』『バカカイ』あたりかなー。

『コスモス』読みました。
ゴンブロヴィチは強迫観念剥き出しで楽しいね。事件を捏造する迷惑な探偵最高。

31 :吾輩は名無しである:03/04/24 10:38
>>30さん
ご丁寧にありがとうございます。
私の近場の本屋らにはなかったので、取り寄せられる分だけ注文してきました。

32 :吾輩は名無しである:03/05/22 19:01
      (⌒─-⌒)
      ( ・(,,ェ)・)
      / こつつ))
   ((C:、.   ノ
     ∪"U


33 :山崎渉:03/05/28 09:23
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

34 :吾輩は名無しである:03/06/04 01:39
バカカイヤバイ

35 :吾輩は名無しである:03/06/12 01:00
ポルノグラフィア、友人の友人(面識なし)が持ってるらしく、
学食おごったらくれるとのこと。ラッキー。

36 :吾輩は名無しである:03/06/20 05:29
>>33
                          .|_|__|__|__
                        .∧_/|__|__|__|_
                  グシャ  (  ;;;;;;;|_|__|__|__
                    =〔~∪ ̄..|__|__|__|_
                    = ◎〜◎|_|__|__|__

37 :774:03/07/08 18:15
のもす、かおす、こすもす、かおすもす、ヴィトキェヴィッチも!

38 :山崎 渉:03/07/15 09:05

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

39 :山崎 渉:03/08/02 00:36
(^^)

40 :吾輩は名無しである:03/08/03 16:41
salvage

41 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

42 :山崎 渉:03/08/15 10:09
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

43 :吾輩は名無しである:03/08/31 19:02
ほしゅしとこう

44 :吾輩は名無しである:03/09/05 17:43
a

45 :吾輩は名無しである:03/09/05 17:43
aa

46 :吾輩は名無しである:03/09/05 17:59
a

47 :吾輩は名無しである:03/09/05 18:00
a

48 :吾輩は名無しである:03/09/05 18:01
a

49 :吾輩は名無しである:03/09/05 18:01
a

50 :吾輩は名無しである:03/09/05 18:02
a

51 :吾輩は名無しである:03/09/05 18:23
シュルツとの書簡が意味不明で楽しい

52 :吾輩は名無しである:03/10/19 20:46
保守

53 :吾輩は名無しである:03/10/26 00:43
保守。

54 :吾輩は名無しである:03/10/28 07:04
age

55 :吾輩は名無しである:03/12/21 23:27
sage

56 :吾輩は名無しである:04/01/03 22:05
「コスモス」を読みました。
吊された鳥とかがイイ感じ。
次に読むなら何がいいでしょうか?

57 :吾輩は名無しである:04/01/03 23:15
>>56
馬鹿かい?

58 :吾輩は名無しである:04/01/03 23:20
http://jbbs.shitaraba.com/study/3665/
ミヤディちゃんねるに来るでやんすよ

59 :吾輩は名無しである:04/01/29 23:31
ゴンブロヴィッチ

60 :吾輩は名無しである:04/02/13 22:41
『ポルノグラフィア』読んだけど、よくわかんなかった。
クンデラとヘンリー・ジェイムズを足して割ったような感じか・・・?
ところで『トランス・アトランティック』まだかいな?
だれかどこかでポリトガルの作家ゴンブ・ローヴィッチとか書いてたが、
同一人物ではないだろう。しかしよく似た名前ってあるんだなあ。。、

61 :吾輩は名無しである:04/03/11 21:58
age

62 :吾輩は名無しである:04/03/12 01:00
三島って確かゴンブローヴィッチ読んでたんだよな。
何かとても意外な感じ。

63 :吾輩は名無しである:04/03/26 00:11
そう。三島はバタイユやクロソウスキーと並べて
ゴンブローヴィッチをすごく評価してたよ。
その影響で島田雅彦も読んだらしい。

64 :吾輩は名無しである:04/03/28 04:45
講談社文芸文庫からでてる、三島と中村光夫との対談本でも、三島は、谷崎をおとしめて、ゴンブロをもちあげてた。
観念がうんちゃらとかいって。

65 :吾輩は名無しである:04/03/28 11:35
>>64
その「うんちゃら」の部分もちっとキボン。

66 :吾輩は名無しである:04/03/28 19:51
64氏ではないけど、結局三島は「若さ」に絶対的価値をおいてたわけで
実際にラディゲのように天才として若死したかったんだろうけど、
ゴンブロヴィッチの「青二才」というテーマに共鳴したのもわかる。

67 :吾輩は名無しである:04/04/24 18:57
『トランス・アトランティック』どーなってんねん?>国書刊行会

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