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あなたの読書史における10選リイシュー

1 :1:03/01/26 02:26
以前あったスレの復刻です。

俺は

太宰治 「斜陽」
カミュ 「異邦人」
カフカ 「変身」「審判」
村上春樹 「風の歌を聴け」「ノルウエイの森」
ドストエフスキー 「地下室の手記」「カラマーゾフ」「虐げられた人びと」
宮本輝 「泥の川」

新潮の100冊みたいになったけど、こういう感じです。
やっぱ、本を読み始めた頃に衝撃受けたのは死ぬまでマイベストになりそう。
救いようがないようなリアルなのが好きです。
春樹の「風の歌を聴け」は体調によって今でも泣けてしまう。

前のスレが参考になったので作品の説明や感想も書いて挙げてくれれば嬉しいです。


2 :吾輩は名無しである:03/01/26 02:27
復刻と言うことは、レスも全く同じ内容にするべきなのか?

3 :1:03/01/26 02:31
>>2
いや、テーマだけ同じなだけです。
すごまじく、すいません

4 :吾輩は名無しである:03/01/26 02:35
前スレは後半荒れに荒れたからなあ。
今回は腐し貶しなしでいきませう。
ところで「すごまじく」ってなんだよ(w

5 :1:03/01/26 02:39
>>4
どうも。
よかったら挙げてください。

すごまじくは
http://news3.2ch.net/test/read.cgi/news7/1043477707/347
このスレの347氏

6 :長瀬愛:03/01/26 02:40
ドス『悪霊』
埴谷『死霊』
セリーヌ『なしくずしの死』
土方巽『病める舞姫』
ラヴクラフト『アーカム計画』
間章『時代の未明から来るべきものへ』
バタイユ『眼球譚』
ブルトン『シュル宣言』
エルンスト『百頭女』
阿部薫評伝集

7 :吾輩は名無しである:03/01/26 03:39
10選というのは難しいね。
1は無理で3くらいだと何とか絞り込めたりするけど
10まで行くと今度は同じようなライン上にたくさんあって困る。
だからマイ5〜10選くらいが良い。すげー理屈っぽい。

8 :吾輩は名無しである:03/01/26 04:00
マン:魔の山
ロラン:ジャン・クリストフ
漱石:こころ
三浦綾子:塩狩峠
遠藤周作:悲しみの歌
北杜夫:白きたおやかな峰
とか。内容かなりばらついてるな。
大岡昇平:野火
も印象深い。


9 :吾輩は名無しである:03/01/26 04:04
遠藤周作:悲しみの歌

中間小説じゃん(w

10 :吾輩は名無しである:03/01/26 04:11
     ∧_∧∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ( ´∀`)/<先生!http://homepage3.nifty.com/digikei/ten.html
 _ / /   /   \___________
\⊂ノ ̄ ̄ ̄ ̄\
 ||\        \
 ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
 ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
ココ重いけど久しぶりにGood

11 :吾輩は名無しである:03/01/26 04:19
中間なん?海と毒薬よりも印象強い。

12 :吾輩は名無しである:03/01/26 06:35
できれば、それぞれの本を選んだ理由も聞きたいな。
短くていいから。

13 :吾輩は名無しである:03/01/26 13:05
村上春樹「羊をめぐる冒険」
太宰治「人間失格」
フィツジェラルド「グレート・ギャツビー」
ドストエフスキー「罪と罰」
ヘッセ「車輪の下」
サリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」
夏目漱石「こころ」
ゴールディング「蝿の王」
大江健三郎「個人的な体験」
阿佐田哲也「麻雀放浪記」

14 :吾輩は名無しである:03/01/26 15:10
このスレの過去の分のリンクを張ってくれる人……。
お願いします。

15 :14:03/01/26 20:56
お願いします……。
読んでみたいもので。

16 :吾輩は名無しである:03/01/26 21:44
サリンジャー『バナナフィッシュ』、
『コネティカットのウィグリおじさん』、『対エスキモー戦争前夜』、
『小舟のほとり』、『フラニ−』、『ズーイー』、『シーモア序章』、
『ハプワース』、『大工よ、屋根の梁を高くあげよ』、、、

17 :吾輩は名無しである:03/01/26 22:25
>>6
プ わかりやすっ。

18 :吾輩は名無しである:03/01/27 00:30

    精神的に向上心のないものはばかだっ!!      
 _ _     .'   , .. ∧_∧
          ∧  _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '     (    )<バクハバカダ
         , -'' ̄    __――=', ・,‘ r⌒>  _/ /
        /   -―  ̄ ̄   ̄"'" .   ’ | y'⌒  ⌒i
       /   ノ                 |  /  ノ |
      /  , イ )                 , ー'  /´ヾ_ノ
      /   _, \               / ,  ノ
      |  / \  `、            / / /
      j  /  ヽ  |           / / ,'
    / ノ   {  |          /  /|  |
   / /     | (_         !、_/ /   〉
  `、_〉      ー‐‐`            |_/


19 ::03/01/27 02:53
トマス・マン『魔の山』
  『ブデンブローク家の人々』
ドストエフスキー『罪と罰』
トルストイ『戦争と平和』
カミュ『異邦人』
太宰治『ダス・ゲマイネ』
夏目漱石『それから』
野間宏『真空地帯』
大岡昇平『野火』
椎名麟三『永遠なる序章』
 ベタですが・・もはや10代の感受性がなくて読めないです。

20 :吾輩は名無しである:03/01/27 09:08
「山」さんは『魔の山』のスレにいっらしゃった方ですよね。
ところでこの10選って、小説からしか選んじゃダメなの?


21 :吾輩は名無しである:03/01/27 11:32
トーマス・マン『魔の山』
ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』
        『悪霊』
メルヴィル『白鯨』
カミュ『ペスト』
カフカ『変身』
馮驥才『纏足』
三島由紀夫『豊饒の海』
佐藤亜紀『戦争の法』
北杜夫『ドクトルマンボウ医局記』

こんなところかな。

22 :吾輩は名無しである:03/01/27 11:59
>>14 これか。

http://mentai.2ch.net/book/kako/1006/10063/1006303476.html

23 :吾輩は名無しである:03/01/27 12:40
「罪と罰」ドスト
これを読んでドスト作品読破しようと思いました。
「知と愛」ヘッセ
人間の2大欲求の知と愛をこんな形でみせられるとは。
「二十日鼠と人間」スタインベック
まじで感動した。
「錦繍」宮本輝
震えた。
「こころ」夏目漱石
エゴですね。
「或る小倉日記伝」松本清張
胸に響きます。
「野火」大岡昇平
本物の戦記小説
「砂の女」安部公房
あの状況での、男の知性と行動にはまいった。
心理描写もいい!

24 :吾輩は名無しである:03/01/27 13:03
本日23:00時より祭りを開催いたします。
是非、参加下さいます様、お願いします。
携帯PHS
迷惑メールサイト一斉訪問お祭り開催
http://jbbs.shitaraba.com/news/bbs/read.cgi?BBS=853&KEY=1043335260

25 ::03/01/27 15:14
>20 「山」さんは『魔の山』のスレにいっらしゃった方ですよね。
そうです。山好きだったんで『魔の山』のタイトルに惹かれて読みましたが
サナトリウム系の教養小説のパロディーでした。
 ランダムに追加してよろしければ、
太宰治『人間失格』、『斜陽』自己欺瞞の暴露とナルシズム、滅亡の美学
 斜陽はブッデンブロークに似てる気もします。
夏目漱石『三四郎』『行人』『彼岸過ぎまで』自我との血みどろの戦い
三四郎の片思い、「ストレイシープ、ストレイシープ・・」の下りが好きです。
メルヴィル『白鯨』スケールの巨大さ
ドストエフスキー『悪霊』テロリズムの末路
        『地下室の手記』元祖ひきこもり無職だめ系
カラマーゾフは未だにわかりませんでした。がスメルジャコフなどの
ドストの人物描写は天才的。
三島由紀夫『金閣寺』エンディングが衝撃的。
 皆さん傾向が似てますね。名作は不滅じゃ。


26 :14:03/01/27 18:49
>22
良い人だ。ありがとう!

27 :吾輩は名無しである:03/01/28 22:47
読んだ順に。

鴨川つばめ 『マカロニほうれん荘』
榎本俊二 『ゴールデンラッキー』
山口雅也 『生ける屍の死』
泉鏡花 『日本橋』
國枝史郎 『神州纐纈城』
山田風太郎 『甲賀忍法帖』
カート・ヴォネガット・ジュニア 『猫のゆりかご』
ボルヘス 『伝奇集』
蓮實重彦 『陥没地帯』
藤枝静男 『田紳有楽』

28 :吾輩は名無しである:03/01/30 21:17
age

29 :吾輩は名無しである:03/01/30 21:25
古井由吉「楽天記」
色川武大「生家へ」
佐伯一麦「ア・ルース・ボーイ」
小林エリカ「ネバーソープランド」
C・ブコウスキー「パルプ」
原ゆたか「かいけつゾロリきょうふのカーニバル」
横田順彌「寄贈天外殺人事件」
野坂昭如「マッチ売りの少女」
筒井康隆「エロチック街道」
笠井潔「密室の哲学者」

質はともかく、記憶に残っている順に。

30 :吾輩は名無しである:03/01/30 22:07
訂正
横田順彌「奇想天外殺人事件」


31 :吾輩は名無しである:03/01/31 00:13
>>29
『哲学者の密室』だよ。

32 :吾輩は名無しである:03/02/01 21:40
ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』
エミリー・ブロンテ『嵐が丘』
ヘッセ『春の嵐』
セリーヌ『夜の果ての旅』
マルケス『百年の孤独』
レイ・ブラッドベリ『火星年代記』
アーシュラ・K・ル・グィン『闇の左手』
スタニスワフ・レム『ソラリスの陽のもとに』
カート・ボネガット『猫のゆりかご』
フォークナー『バーベナの香り』

10じゃ足りないよー

33 :吾輩は名無しである:03/02/08 23:38
age

34 :吾輩は名無しである:03/02/09 02:57
1 ドストエフスキー 「カラマーゾフの兄弟」
2 トルストイ    「戦争と平和」
3          「光あるうち光の中を歩め」
4 トーマス マン  「魔の山」
5 三島由紀夫    「禁色」
6 大江健三郎    「われらの時代」
7 原田宗典     「平成トムソーヤ」
8 モーム      「人間の絆」
9 ヘッセ      「車輪の下」
10 ゲーテ      「若きウェルテルの悩み」
           


35 :吾輩は名無しである:03/02/10 11:42
ドストエフスキー『罪と罰』
サルトル『嘔吐』
ジッド『狭き門』
モーム『月と6ペンス』
萩原朔太郎『月に吠える』
開高健『青い月曜日』
中上健次『枯木灘』
佐木飛朗斗/所十三『特攻の拓』
澤井啓夫『ボボボーボ・ボーボボ』
榎本俊二『えの素』

家畜人ヤプーはそれほどでもなかった。

36 :◆VuVTstpvAQ :03/02/10 12:39
>>29
一番共感できそうな人だw

37 :吾輩は名無しである:03/02/10 13:00
谷崎純一郎『細雪』
メルヴィル『白鯨』
バルザック『ゴリオ爺さん』
ジョルジュ・サンド『愛の妖精』
尾崎紅葉『金色夜叉』
ボッカッチョ『デカメロン』
マルキ・ド・サド『美徳の不幸(澁澤龍彦訳)』
太宰治『晩年』
堀辰雄『風立ちぬ』
プルースト『失われた時を求めて』

38 :吾輩は名無しである:03/02/10 16:21
吉本ばなな キッチン
川上弘美 先生の鞄
GAINAX うんこうくえいysd

39 :吾輩は名無しである:03/02/11 00:14
ドストエフスキー『カラマゾフの兄弟』
ガルシア・マルケス『百年の孤独』
  説明不要ですね
ソフォクレス『オイディプス王』
シェークスピア『トロイダスとクレシダ』
ピエール・ルイス『アフロディーテ』
  古代ギリシアに興味があるから
フロベール『聖アントワヌの誘惑』
  映画化して欲しい
メルヴィル『代書人バートルビー』
ホーソーン『ウェイクフィールド』
  この2作品は怖い。うなされそう
セルバンテス『ペルシーレスとシヒスムンダの苦難』
  読み終わるのが本当に惜しかった
泉鏡花『歌行燈』
  泉鏡花の最高傑作

いずれも読み終わったあと(一人で)大騒ぎした作品です。


40 :ミステリ板住人 ◆ExGQrDul2E :03/02/13 18:10
文学板住人諸氏よ、笑わば、笑え。
今までの人生で徹夜して読んだ和・洋・中取り混ぜた
わが珠玉の10冊である。(順不同)
 1 罪と罰  ドストエフスキー
   カラマーゾフの兄弟等他のドストエフスキー作品は、精神修養のために
   読んだが、決して面白いものではなかった。
   作者に対する冒涜覚悟で言えば、第一級のクライム・ノヴェルであり、
   が知る限り、この分野で右に出る作品はない。
 2 異邦人  カミュ
   フランス産2ちゃんねらー、ムルソーの非活躍(?)には魅了される。
   いわゆる不条理の教科書。本作もクライム・ノヴェルと読めなくもない。
 3 老人と海 ヘミングウェイ
   ヘミングウェイの長編の中では最短だが、全作品の中でも最良の作品。
   サンチャゴ老人は今日もライオンの夢を見るのか?
   色事抜きで、ハードボイルドのエッセンスがここの集約された一編。
 4 聊斎志異 蒲松齢
   角川の全訳が絶版だったため、岩波で読んだ。
   妖しくどこかクールな中国の怪異の世界には一度入ったら抜け出せない
   魅力に富んでいる。
 5 高熱ずい道 吉村昭
   辛口プロジェクトXの感もあるが、
   黒部トンネル工事を巡る人間ドラマは、一読、巻を置かさないものがある。
   泡雪崩萌え!
 6 羆嵐    吉村昭
   リアルなホラー小説か怪獣小説を思わすような全編に緊迫感漂う作品。
   人食いクマ出現!銀オヤジを呼べ!


41 :ミステリ板住人 ◆ExGQrDul2E :03/02/13 18:11
7 果てしなき流れのはてに 小松左京
   文学板住人には、ミステリよりはSFの方が比較的受けがいいようだが、
   本作は、そういう事には無関係な歴代国産SFナンバー1の傑作。
   まさにセンスオブワンダーとは何かを体感せしめる教科書である。
 8 本陣殺人事件  横溝正史
 9 Yの悲劇    エラリー・クイーン
10 アクロイド殺し アガサ・クリスティ
   文学板住人で、謎解き中心の本格ミステリを読もうという人は、
   8〜10の3冊を読んでみるといい。
   本格ミステリという特殊なジャンルを面白いと思うかどうかの試金石として
最良の3作である。

別格 プチスマイル   はしのえみ
   はややこと、はしのえみタンが書いた本である。
   えみタンハァハァハァ…


42 :吾輩は名無しである:03/02/13 18:23
はしのえみですが何か?

43 :吾輩は名無しである:03/02/13 19:03
>ミス板
8,9,10を『僧正殺人事件』『帽子収集狂事件』『ギリシャ棺の秘密』に差し替えだ。

44 :ミステリ板住人 ◆ExGQrDul2E :03/02/13 19:09
>>43
OK!ある意味素晴らしいセンスだと思う。
クイーン作品では「ギリシア棺の秘密」が最高傑作という評価は
ミステリ板にもある。
また、カーを落せないなら、俺もカーから1作選ぶならマッドハッタ―を推す。
クリスティの代表作<ビショップ、これもありえる考え方だ。
むしろヴァンダインは文学板住人好みのような作風な気もする。


45 :吾輩は名無しである:03/02/13 21:11
>41
7から10は許す

46 :吾輩は名無しである:03/02/15 15:46
ミス板住人ってあんまりミステリ読んでないだろ?

47 :ミステリ板住人 ◆ExGQrDul2E :03/02/15 20:03
>>46
何も「薔薇の名前」ばかりがミステリではないよ。
それに僕のランキングは徹夜させられた、ないしはそれに近い状態に
させてくれた本が基準。
その分、カッコ付けていない。

48 :吾輩は名無しである:03/02/17 14:28
age

49 :吾輩は名無しである:03/02/17 16:10
高校時代本は読まなかったけど、好きな作家は読んだ。
その作家は今でも影響があり、好きである。
ゲーテ、三島、大江、カフカあたりが好き。


50 :ミステリ板住人 ◆ExGQrDul2E :03/02/17 19:27
>>49は大江を除けば、まるで旧制高校生のような読書のような気が(誉め言葉です)

短編ベストはカキコしては駄目なの?

51 :吾輩は名無しである:03/02/17 21:40
>>50
ハァ?
ほざいてんじゃねえよアホ。


52 :吾輩は名無しである:03/02/18 05:47
国内ベスト10(順不同)

天 藤 真『大誘拐』(創元推理文庫)
笠 井 潔『サマー・アポカリプス』(創元推理文庫)
島田荘司『異邦の騎士』(講談社文庫)
中井英夫『虚無への供物』(創元推理文庫)
鮎川哲也『黒いトランク』(創元推理文庫)
山口雅也『生ける屍の死』(創元推理文庫)
筒井康隆『ロートレック荘事件』(新潮文庫)
摩耶雄高『夏と冬のソナタ』(講談社文庫)
綾辻行人『霧越邸殺人事件』(新潮文庫)
小林信彦『紳士同盟』(角川文庫)

53 :吾輩は名無しである:03/02/18 05:59
海外ベスト10(順不同)

バラード『結晶世界』(創元SF文庫)
ディック『高い城の男』(ハヤカワ文庫)
クラーク『幼年期の終わり』(ハヤカワ文庫)
レ  ム『ソラリスの陽のもとに』(ハヤカワ文庫)
ブラッドベリ『十月はたそがれの国』(創元SF文庫)
スタージョン『人間以上』(ハヤカワ文庫)
ベンフォード『タイムスケープ』(ハヤカワ文庫)
レズニック『キリンヤガ』(ハヤカワ文庫)
イーガン『順列都市』(ハヤカワ文庫)
ハインライン『人形つかい』(ハヤカワ文庫)

54 :ミステリ板住人 ◆ExGQrDul2E :03/02/19 20:12
>>52には大いに異議ありだな。
このリストでは、文学板住人にミステリ嫌いを増やすようなもの。
漫画そのものな「大誘拐」、勘違いドキュソ笠井の講釈ミステリ、
凝り性島荘のなんでこれ・・・


55 :吾輩は名無しである:03/02/20 18:45
>>54
>>4

これまでのレスを熟読して空気を読んで下さい。

56 :吾輩は名無しである:03/02/21 19:21
>>54
お前の異議を聞くスレじゃねえんだよヴォケ。
まったり個別に挙げてんだよ。

SFは得意としてないようだな。

57 :吾輩は名無しである:03/03/17 06:33


58 :吾輩は名無しである:03/03/17 06:54
イーガン『順列都市』を十代に読めるなんて素晴らしい・・・

59 :吾輩は名無しである:03/03/19 04:39
ドストエフスキー『地下室の手記』『カラマーゾフの兄弟』
スタンダール『赤と黒』
ラディゲ『肉体の悪魔』
ジュネ『泥棒日記』
サド『悪徳の栄え』
谷崎潤一郎『春琴抄』
村上龍『音楽の海岸』
村上春樹『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』
柄谷行人『探求T』

サドすごい。あの哲学が。

60 :吾輩は名無しである:03/03/19 05:00
   ______________
 /:\.____\
 |: ̄\(∩´∀`) \  <先生!こんなのがありました!
 |:在  |: ̄ ̄ U ̄:|
http://saitama.gasuki.com/shinagawa/

61 :吾輩は名無しである:03/03/21 03:47
読んだ当時(小中高生時代)衝撃を受けたという意味で
短編集・歌集もあるけど10冊挙げるなら

「愛と幻想のファシズム」村上龍
「雨晴れて月は朦朧の夜」夢枕獏
「少女コレクション」澁澤龍彦
「変奏曲」姫野カオルコ
「斜陽」太宰治
「少女地獄」「ドグラマグラ」夢野久作
「田園に死す」寺山修司
「痴人の愛」谷崎潤一郎
「憂国」三島由紀夫

62 :吾輩は名無しである:03/03/21 06:23
それを読んで、「何かに進もう」と思った作品を・・・

「風の歌を聞け」村上春樹
「枯木灘」中上健二
「さようなら、ギャングたち」高源
「探求T」〜谷行人
「『雨の木』を聴く女たち」大江ケンザブロー
「パパ ユーアー・クレイジー」サローヤン
「フィネガンズウェイクTU」ジョイス

63 :吾輩は名無しである:03/03/21 07:55
「七瀬ふたたび」筒井康隆
「虚航船団」筒井康隆
「馬の首風雲録」筒井康隆
「大いなる助走」筒井康隆
「旅のラゴス」筒井康隆
「ハザール事典」ミロラド・パヴィチ
「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」村上春樹
「バトル・ロワイヤル」高見広春
「夢判断」フロイト
「MSX・FAN」徳間書店

64 :吾輩は名無しである:03/03/23 01:37
>>62
煽るつもりは無いけど、フィネガンズ・ウェイクを読んで
何に進もうと思ったのでせうか?

65 :62:03/03/24 03:38
>>64
「こんな世界があるんだー、よし探検!」
と思って新たなる世界に進もうと思いました。


66 :吾輩は名無しである:03/03/24 04:36
ドストの罪罰
漱石のそれから
高橋のギャング
川端の山の音
三島の能楽集
太宰の晩年
春樹のハードボイルド
深沢の楢山
カミュの異邦人
バルザックのゴリオ


67 :吾輩は名無しである:03/03/24 04:52
「嘔吐」サルトル
「枯木灘」中上健次
「こころ」夏目漱石
「罪と罰」「カラマーゾフの兄弟」ドストエフスキー
「小さき者へ」有島武郎
「異邦人」カミュ
「パルタイ」倉橋由美子
「みそっかす」幸田文
「駆け込み訴え」太宰治


68 :吾輩は名無しである:03/03/24 06:27
>6
「アーカム計画」はラヴクラフトじゃなくて、
ロバート・ブロックだね。

69 :吾輩は名無しである:03/03/24 10:18
読んだ順
サン・テクジュペリ 「星の王子様」
ゲーテ 「ファウスト」
半村良 「妖星伝」
カフカ 「変身」
高橋和己「邪宗門」
ロープシン「蒼ざめた馬」
バタイユ 「青空」
ディック 「ヴァリス」
ル・クレジオ「逃亡の書」
トゥルニエ 「魔王」

70 :吾輩は名無しである:03/03/27 22:54
サンテグジュペリ 『人間の土地』
室生犀星 『或る少女の死まで』
スタンダール 『赤と黒』
有島武郎 『小さき者へ』
ヘッセ 『郷愁』
宮本輝 『優駿』
中島敦 『狼疾記』『山月記』
倉田百三 『出家とその弟子』
ドストエフスキー 『カラマーゾフの兄弟』



    


71 :吾輩は名無しである:03/03/27 23:50
ドスト「悪霊」埴谷「死霊」デリダ「マルクスの亡霊たち」
トゥルニエ「魔王」クロソウスキー「画家とダイモーン」

72 :吾輩は名無しである:03/03/30 22:39
消防の頃 椋鳩十全集
厨房の頃 ヘッセ「車輪の下」川端「掌の小説」
工房   ドスト「罪罰」三島「天人五衰」
     エミリブロンテ「嵐が丘」
学部時代 フローベール「聖ジュリアン伝」
     アーヴぃんぐ「ホテルニューハンプシャー」
社会人  尾崎翠「第七官界彷徨」坂口安吾「青鬼の褌を洗う女」 

ひねりがないなぁ。ゴシック系が好み。詩はポーかな。フランス語
勉強してマラルメに挑戦するのが夢。    

      

73 :吾輩は名無しである:03/04/06 19:03
阿佐田哲也「麻雀放浪記」
石川啄木「A LETTER FROM PRIZUN」
伊藤整「日本文壇史」
伊藤整「若い詩人の肖像」
色川武大「生家へ」
島崎藤村「春」
谷崎潤一郎「痴人の愛」
土岐哀果の歌集
山田風太郎「誰にもできる殺人」
山本周五郎「雨あがる」


74 :吾輩は名無しである:03/04/09 17:05
僕はクラスでも一番の読書家といわれています。
みなさんも(ゴミ捨て場とかにあるので)ぜひ読んでみてください。

石原慎太郎 『太陽の季節』
田中康夫  『なんとなく、クリスタル』
田口ランディ 『コンセント』
村上龍    『希望の国のエクソダス』
辻仁成    『ピアニシモ』
柳美里    『命』
平野啓一郎 『日蝕』
花村萬月  『ゲルマニウムの夜』
五木寛之  『大河の一滴』
乙武広匡  『五体不満足』


75 :吾輩は名無しである:03/04/18 22:00
僕はクラスでも一番の読書家といわれています。
みなさんも(ゴミ捨て場とかにあるので)ぜひ読んでみてください。
僕はクラスでも一番の読書家といわれています。
みなさんも(ゴミ捨て場とかにあるので)ぜひ読んでみてください。
僕はクラスでも一番の読書家といわれています。
みなさんも(ゴミ捨て場とかにあるので)ぜひ読んでみてください。


76 :吾輩は名無しである:03/04/18 22:05
釣り釣られ

77 :吾輩は名無しである:03/04/18 22:09
釣りすとらむシャンディ

78 :吾輩は名無しである:03/04/18 22:20
池澤夏樹「マシアスギリの失脚」
川上弘美「神様」
ドストエフスキー「罪と罰」
カポーティ「夜の樹」
保坂和志「東京画」
湯本香樹実「ポプラの秋」
大槻ケンヂ「くるぐる使い」
ギャリコ「スノーグース」
安部公房「方舟さくら丸」
村上春樹「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」

79 :吾輩は名無しである:03/04/18 22:55
まず、分母が少ないが、、、
宮本輝「道頓堀川」「錦繍」「春の夢」
村上春樹「ノルウェイの森」
三島由紀夫「春の雪」
トルストイ「イワンイリッチの死」
太宰治「人間失格」
ツルゲーネフ「はつ恋」
遠藤周作「私が棄てた女」
オーウェル「1984年」





80 :山崎渉:03/04/19 22:44
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

81 :山崎渉:03/05/28 09:25
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

82 :吾輩は名無しである:03/07/08 00:57
J・コンラッド 西欧人の眼に
ハーマン・メルヴィル 白鯨
P・ヴァレリー 魅惑
M・ビュトール 時間割
L・アルチュセール 未来は長く続く
吉岡実  僧侶
大江健三郎 万延元年のフットボール
奥泉光 バナールな現象


83 :吾輩は名無しである:03/07/11 23:57
1 吉野源三郎「きみたちはどう生きるか」
2 オーウェル「1984年」
3 丸山真男「日本の思想」
4 安部公房「砂の女」
5 マキァベリ「君主論」
6 ウェーバー「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」
7 小林秀雄「Xへの手紙」
8 フランス「神々は渇く」
9 ゴールディング「蠅の王」
10芥川龍之介「藪の中」

84 :絶対保証:03/07/12 03:19
『哲学探究』
『ゲーデル、エッシャー、バッハ』
『堕落論』
『伝染るんです』
『東京漂流』
『東京ミキサー計画』
『TOKYO STYLE』
『文学がこんなにわかっていいかしら』
『エレガントな宇宙』
『日本近代文学の起源』

*あえて小説以外で選んでみたよ

85 :吾輩は名無しである:03/07/12 05:46
>>84
 全部持ってるw
 趣味が似てますな。TOKYO STYLEには私の部屋が写ってるけど
 秘密。

86 :吾輩は名無しである:03/07/12 06:48
スピノザ『エチカ』
古東哲明『在ることの不思議』
宮台真司『サイファー』
樫村晴香 全部
大西巨人 『神聖喜劇』
糸圭 秀美『小説的強度』
ヴエイユ『重力と恩寵』
マルクス『ドイツ・イデオロギー』
福田恒存『人間、この劇的なるもの』
石原吉郎『望郷と海』


87 :吾輩は名無しである:03/07/12 11:03
なかなか面白いんで、俺も

ジュネ 「恋する虜」
大江 「万延元年のフットボール」
ベンヤミン 「一方通行路」
花田清輝 「復興期の精神」
セリーヌ 「北」
深沢七郎 「言わなければ〜」
プイグ 「蜘蛛女のキス」
藤枝静雄 「空気頭」
太宰 「斜陽」
赤塚不二夫 「天才バカボン」

88 :吾輩は名無しである:03/07/12 11:37
梶井基次郎「檸檬、城のある町にて」
村上春樹「シドニーのグリーンストリート」
     「かえるくん東京を救う」
穂村弘 「手紙魔まみ、夏の引っ越し」
リチャードバック「かもめのジョナサン」
朝倉世界一「アポロ」
ダグラスクープランド「神は日本を憎んでいる」
井上雄彦「スラムダンク」
松本大洋「ピンポン」
西原理恵子「ぼくんち」

ぼくはこれくらいが
ちょうどいいです    

89 :マニュアル人生:03/07/12 12:52
中谷彰宏『大学時代しなければならない50のこと』
中谷彰宏『面接の達人』
中谷彰宏『[図説]入社3年目までに勝負がつく75の法則』
中谷彰宏『オヤジにならない60のビジネスマナー』
中谷彰宏『3分でダンスが踊れた。』
中谷彰宏『好きな映画が君と同じだった』
中谷彰宏『二人で「いけないこと」をしよう。』
中谷彰宏『涙をこらえている君に』
中谷彰宏『失敗を楽しもう』
中谷彰宏『次の恋はもう始まっている』

90 :吾輩は名無しである:03/07/13 15:26

雑談スレG     あげ

91 :吾輩は名無しである:03/07/13 15:59
糸圭秀実「小ブル急進主義批評宣言」
糸圭秀実「文芸時評というモード」
丹生谷貴志「死者の挨拶で夜がはじまる」
丹生谷貴志「天皇と倒錯」
丹生谷貴志「女と男と帝国」
酒井隆史「自由論」
斎藤環「戦闘美少女の精神分析」
カント「純粋理性批判」
ラカン「精神分析の四基本概念」
ジジェク「The Ticklish Subject」

92 :吾輩は名無しである:03/07/13 16:48
往生要集
失楽園
神曲(地獄編の部分)
白鯨
エセー
源氏物語
平家物語
三国志
水滸伝
オイディプス

93 :吾輩は名無しである:03/07/13 17:13
筒井康隆「狂気の沙汰も金次第」      
レイモンド・チャンドラー「長いお別れ」   
ジェフリー・アーチャー「ケインとアベル」 
倉田百三「出家とその弟子」        
フリーマントル「消されかけた男」
宮澤賢治「よだかの星」           
P.コーンウェル「遺留品」           
ドストエフスキー「罪と罰」
遠藤周作「沈黙」
クロフツ「樽」

なんて俺の読書って節操ないんだろうか・・・・

94 :93:03/07/13 17:15
あ やっぱ1位は俗物図鑑に差し替え

95 :山崎 渉:03/07/15 08:56

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

96 :吾輩は名無しである:03/07/21 14:20


97 :吾輩は名無しである:03/08/12 03:27
高校1年の野郎が、カミュの『異邦人』について感想文を書くことは可能ですか?

98 :吾輩は名無しである:03/08/12 03:40
可能でしょう。

99 :吾輩は名無しである:03/08/12 03:54

二谷百合恵『愛される理由』
飯島 愛 『プラトニック・セックス』
つんく♂ 『LOVE論』
爆笑問題 『爆笑問題の日本原論』
山口百恵 『蒼い時』
松山千春 『足寄まで』
矢部美穂 『蒼い告白』
小泉今日子『パンダのan ann』
唐沢寿明 『ふたり』
松本人志 『遺書』


100 :_:03/08/12 03:54
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/

101 :吾輩は名無しである:03/08/12 04:41
ヴォネガット『タイタンの妖女』『猫のゆりかご』
大原まり子『処女少女マンガ家の念力』
カフカ 岩波文庫の『カフカ短編集』
式貴士『アイス・ベイビー』『イースター菌』
筒井康隆『笑うな』
橋本治『桃尻娘』
宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
R・A・ラファティ『どろぼう熊の惑星』

102 :吾輩は名無しである:03/08/12 04:45
あほうがねえなあ。じゃあ歴代芥川賞受賞作から厳選してやるからありがたく思え。

小川洋子 『妊娠カレンダー』
荻野アンナ『背負い水』
田辺聖子 『センチメンタル・ジャーニー』
石原慎太郎『太陽の季節』
村上 龍 『限りなく透明に近いブルー』
藤沢 周 『ブエノスアイレス午前零時』
平野啓一郎『日蝕』
長嶋 有 『猛スピードで母は』
藤野千夜 『夏の約束』
辻 仁成 『海峡の光』


103 :_:03/08/12 05:02
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/hankaku_b01.html

104 :そして漏れも厨房:03/08/12 15:16
厨房が挙げそうな10冊
「閾から閾へ」
「墓碑銘論」
「カラマーゾフの兄弟」
「来るべき年への献辞」
「骰子一擲」
「イリュミナシオン」
「悪の華」
「マンフレッド」
「表現の炎」
「あぁ〜ん、あんあん」

105 :そして漏れも厨房:03/08/12 15:23
漏れの10冊は
「日食」「一月物語」「葬送」「風立ちぬ」「マルテの手記」
「モンテ・カシノ」「異邦人のフィギュール」「鮫人」
「蹴りたい背中」「インストール」

106 :吾輩は名無しである:03/08/12 22:36
ドストエフスキー 「罪と罰」
宮沢賢治 「宮沢賢治詩集」
トーマス マン 「トニオクレーゲル」
スタンダール 「赤と黒」
ヒルティ 「眠られぬよるのために」
夏目漱石 「三四郎」
三島由紀夫 「太陽と鉄」
ラッセル 「幸福論」
谷川俊太郎 「六十二のソネット」
大江健三郎 「新しい人よ目覚めよ」

107 :山崎 渉:03/08/15 09:39
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

108 :分母の少ない工房:03/08/19 23:56
安部公房「箱男」
……「他人の顔」も捨てがたい
ミラン・クンデラ「存在の耐えられない軽さ」
……この作者の小説の構成の仕方が大好き
司馬遼太郎「峠」
……何と言われようと好きだ
ダニエル・キイス「アルジャーノンに花束を」
……個人的には誤読してる人が多いと思う
中島敦「山月記」
……臆病な自尊心と尊大な羞恥心!
サルトル「嘔吐」
……疲れた
梶井基次郎「桜の樹の下には」
……精液
カミュ「異邦人」
……ラストで神父にまくし立てるとこが好き
遠藤周作「沈黙」
……この小説は鼾の一文字を書くためにある、と思った
カルヴィーノ「パロマー」
……気軽におもろい

109 :Soara ◇qTp6UN0ETE:03/08/19 23:57

なに?

110 :大学二年生:03/08/20 04:23
ドストエフスキー『悪霊』
作品としては『カラマゾフ』の方がスキだが、キリーロフという人物の、人格、思想
に夢中になった。
埴谷雄高『死霊』
悪霊と来てこれ。べたですね。すいません。読んでる最中脳内麻薬絶対出てた。
安部公房『壁』
未だに意味が解らない小説。だが、安部と聞くとこれが真っ先に思いつく。何故だ?
夢野久作『ドグラ・マグラ』
読み終わったあと、自分の頭を「コンコン」と叩きたくなった。
ニーチェ『ツゥラトゥストラはこう言った』
「これが人生というものであったのか、私は死に向かって言おう。よし、それなら
もう一度!」 この言葉を読んだとき、周りの風景が黄金色になった気がした。
カフカ『城』
公務員試験の勉強止めたくなった
カフカ『審判』
「掟の問」マジわからねえ!

なんか長文になりそうなのでこの辺で止めときます。我ながら、典型的だなと思った

111 :吾輩は名無しである:03/08/20 06:43
恥ずかしい

112 :吾輩は名無しである:03/08/20 08:38
大江健三郎「芽むしり仔撃ち」
大江健三郎「半延元年のフットボール」
大江健三郎「洪水はわが魂に及び」
大江健三郎「静かな生活」
大江健三郎「新しい人よ目覚めよ」
高橋源三郎「さようなら,ギャングたち」
村上春樹「羊をめぐる冒険」
安部公房「砂の女」
アンデルセン「即興詩人」
リラダン「未來のイヴ」

113 :吾輩は名無しである:03/08/20 17:31
>>110
大学2年にもなって厨房丸出しw>>102>>104より厨房じゃんよ

114 :吾輩は名無しである:03/08/20 18:15
1,ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』
2,羅貫中『三国志』
3,紫式部『源氏物語』
4,ガルシア=マルケス『百年の孤独』
5,安部公房『砂の女』
6,スウィフト『ガリヴァ旅行記』
7,村上春樹『世界の終わりと・・・』
8,村上龍『5分後の世界』
9,島尾敏男『死の棘』
10,井上ひさし・山本譲久『ひょっこりひょうたん島』

〜惜しくも選外〜
クリストフ・バタイユ『安南』
車谷長吉『鹽壷の匙』
藤枝静男『田紳有楽』
ゴーゴリ『狂人日記』
町田康『夫婦茶碗』
藤野千夜『少年と少女のポルカ』

1説明不要 2群雄割拠,権謀術数の妙味 3百花繚乱,豪華絢爛の妙味 4ラ
テンアメリカメタ文学の代表角 5マジックリアリズムに日本的テーマを盛り込
んだ手腕に敬服 6奔放な想像の結晶 7形式・内容とも意欲に富んだ秀作 8
日本の現況を問い直す傑作 9夫婦の悲劇と喜劇の極限を描いた力作 10いま
なお人人に愛されて止まない良質の喜劇

以上です。

115 :吾輩は名無しである:03/09/09 11:03
age

116 :吾輩は名無しである:03/09/30 14:27
「悪霊」ドストエフスキー
「カラマーゾフの兄弟」ドストエフスキー
「戦争と平和」トルストイ
「ライ麦畑でつかまえて」サリンジャー
「変身」カフカ
「異邦人」カミュ
「壁」サルトル
「われらの時代」大江健三郎
「人間失格」太宰治
「草の花」福永武彦

117 :吾輩は名無しである:03/09/30 15:42
この板もタイトルらしくなってきたね。
最初の方は、個々の趣味がなくて・・面白くなかったけど

118 :吾輩は名無しでR:03/09/30 17:00
今日の気分で短編集をセレクト(順不同)

1,アポリネール『虐殺された詩人』
2,残雪『蒼老たる浮雲』
3,ランドルフィ『カフカの父親』
4,シュペルヴィエル『沖の小娘』
5,ブリューソフ『南十字星共和国』
6,ボルヘス『ボルヘスとわたし』
7,大岡昇平『俘虜記』
8,ハンス・ヘニー・ヤーン『十三の無気味な物語』
9,島尾敏雄『夢の中での日常』
10,カフカ『カフカ短編集』

119 :吾輩は名無しである:03/09/30 17:42
お前ら半端な気分で選出してんじゃねーぞ。
ここ読んで未来が変わる若者もたくさんいるんだからな。
真剣に、命がけで選べや!!

120 :吾輩は名無しである:03/09/30 17:49
>>119
ならばお前が選んでみろや。

121 :吾輩は名無しである:03/09/30 18:54
>>106
>>108
>>110
>>112
>>114
>>116
>>118
グッジョブ!

122 :吾輩は名無しである:03/09/30 22:37
林芙美子「風琴と魚の街」
太宰治「葉桜と魔笛」
横光利一「春は馬車に乗って」
坂口安吾「夜長姫と耳男」
中野重治「山猫」
夢野久作「木魂」
萩原朔太郎「猫町」
ホフマン「牡猫ムルの人生観」
シラー「群盗」
マイヤー・フェルスター「アルト=ハイデルベルク」


123 :吾輩は名無しである:03/09/30 22:39
林芙美子「風琴と魚の街」
萩原朔太郎「猫町」
坂口安吾「夜長姫と耳男」
は俺もかなり好き。いいね〜!

124 :吾輩は名無しである:03/09/30 22:53
1:ドストエフスキー『死の家の記録』
個人的にはこれが一番好きだ。もちろん五大長編はじめ
他の作品も大好きだが、あくまで「個人的」ってことで。
2:ジイド『女の学校』三部作
ロベールの嫌らしさがまるで他人に見えない。
3:ゴンチャロフ『オブローモフ』
主人公に対して哀れを催した小説は今の所これだけ。
4:カフカ『審判』
わけのわからない不安に共感することしきり。
5:シェイクスピア『ヴェニスの商人』
ユダヤ差別を抜きにしても、やはり単純に爽やかで面白い。
6:村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』
村上作品で一番迫力を感じる。
7:夏目漱石『明暗』
津田の冷たいエゴが人事と思えない。津田が後悔に苦しむ
ラストを思い浮かべる俺はマゾヒストだろうか。
8:武田泰淳『貴族の階段』
2・26事件のあの緊迫感が好きだ。
9:梶井基次郎『檸檬』
ベタだろうが、やはり捨てがたい。
10:開高健『流亡記』
読み終わった後なぜか遠くに目をやった・・・

125 :吾輩は名無しである:03/10/01 00:04
読んだ順に並べました。幼い頃のも混じってますが・・・
『三角館の恐怖』  江戸川乱歩  読書をするきっかけになった本
『三国志』     吉川英治      
『坂の上の雲』   司馬遼太郎
『父』       太宰治   
『極道』      小島直記  吉原にあこがれたな・・・
『麻雀放浪記』   阿佐田哲也  
『堕落論』     坂口安吾
『金閣寺』     三島由紀夫
『うらおもて人生録』色川武大  
『カラマーゾフの兄弟』 ドストエフスキー 高校生のとき歯が立たなかった

126 :吾輩は名無しである:03/10/02 16:28
119はどこいった?

127 :119:03/10/02 19:25
1、旧約聖書
2、新約聖書
3、コーラン
4、古事記
5、源氏物語
6、雨月物語
7、オデュッセイア
8、神曲
9、失楽園
10、カラマーゾフの兄弟

これらを全て押さえてから、大海へと泳ぎ出るがよい。

128 :吾輩は名無しである:03/10/02 20:32
@『眼球譚』ジョルジュ・バタイユ
三島由紀夫に激賞された『わが母』も凄いが、
ロード・オーシュ(便所の神)という名で書かれたこの処女作のほうが印象深い。
バタイユにとって愛とは錯乱と同義語なのだ。
A『幻のアフリカ』ミシェル・レリス
フランスの詩人によるアフリカ旅行記。作者はバタイユの親友。
B『悲しき熱帯』レヴィ・ストロース
のちに構造主義といわれる思想の創造者となるユダヤ系の青年が
南アメリカのジャングル深く分け入った旅の記録。
C『マラケシュの声』エリアス・カネッティ
若いころ外国を貧乏旅行したときに持っていった本。
D『夢の中での日常』島尾敏雄
日本の小説家のなかで大好きな人のひとり。なかでもこの「夢もの」がいい。
E『ムントゥリャサ通りで』ミルチャ・エリアーデ
世界を知ろうとすればするほど、迷宮にはまってしまう。
そんな幻想を抱かせる。
F『愛する大地』ル・クレジオ
非凡な作家の呪術的言語による生命賛歌。
G『笛吹川』深沢七郎
この人も大好き。彼の小説はどれも不気味だ。
H『魔術師』ジョン・ファウルズ
若い頃に読んでおいて良かった。人生とは辛いものなのだ。
I『空気頭』藤枝静男
最後に、呆けた頭で空中をふわふわ漂っていたい。そこは極楽。

129 :吾輩は名無しである:03/10/03 18:02
1.『ジャン・クリストフ』 R.ロラン
  わが人生の教科書(w コレ読んでるとなぜか背筋がピーンと伸びる。
  ロランはクリストフという一人の人格を創造した。
2.『人生論』 トルストイ
  厳密には小説ではないのかな。洞察と達観と深淵 明晰と混沌。
  読書前後で人生に対する価値基準の変化度は大きかった。
3.『アンナ・カレーニナ』 トルストイ
  不倫女の墜落。あらすじはありきたりなのに描写の凄さは全宇宙級。
  マイ・ベスト小説を一つ挙げるとすればこれ。
4.『シベリアの孤狼』 ルイス・ラムーア
  巷に無数にあるスパイアクション小説の一つなんだけど、なぜかコレは凄く印象に残った。
  何度でも読める。いつか極寒のシベリアで裸一貫サバイバルする時に役に立つ。
5.『赤と黒』 スタンダール
  フランス作家らしい熱情感とテンポある文体。読み出したら最後まで一気読み。
6.『戦争と平和』 トルストイ
  言うまでもなく人類の宝。
7.『森の生活』 H・D・ソロー
  珠玉の「名言」の宝庫。
8.『老人と海』 ヘミングウェイ
  ハードボイルドから一つ選ぶと、やはりコレしか思い浮かばない。
9.『地下室の手記』 ドストエフスキー
  主人公の、あまりに屈折した自己主張ぶりが面白すぎる 爆笑。
10.『ダミアン』 H・ヘッセ
  少年を描かせるならヘッセおじさんです。

130 :吾輩は名無しである:03/10/04 09:39
「枯木灘」中上健次 
「万延元年のフットボール」大江健三郎
「夜の果てへの旅」セリーヌ
「ねじまき鳥クロニクル」村上春樹
「八月の光」フォークナー
「カラマーゾフの兄弟」ドストエフスキー
「虹」ローレンス
「意味の論理学」ドゥルーズ
「リアルの倫理」ジュパンチッチ
「AIR」KEY

131 :吾輩は名無しである:03/10/04 10:09
>>110
>ニーチェ『ツゥラトゥストラはこう言った』
>「これが人生というものであったのか、私は死に向かって言おう。よし、それなら
>もう一度!」 この言葉を読んだとき、周りの風景が黄金色になった気がした。

禿同感。「周りの風景が黄金色になった気がした」漏れは全く別の作品で
だが、同様の体験ある。それからは、読了後に自分の居る世界が違って見えるか
どうかを、一つの基準にしている、自分にとって重要な意味をもつ本かの。
それから>>121 サンクス、タグ無ければ見なかったとこw
時々グッジョブ!を標示してくれるとありがたい、たまにしか来ない者には。


132 :吾輩は名無しである:03/10/08 20:36
カフカ「変身」
カミュ「異邦人」
夏目漱石「夢十夜」
深沢七郎「みちのくの人形たち」
澁澤龍彦「ねむり姫」
内田百けん「阿房の鳥飼」
奥本大三郎「虫の宇宙誌」
レビュファ「星と嵐」
安部公房「榎本武揚」
吉村昭「破獄」
http://www1.odn.ne.jp/youdobouで安部公房の「砂の女」ヤメました

133 :吾輩は名無しである:03/10/09 22:19
>>110
>>118
>>128
なんかわたしと趣味が似てて
選びにくくなってしまいました(w

134 :吾輩は名無しである:03/10/09 23:35
『失われた時を求めて@』(ちくま文庫)
『失われた時を求めてA』(ちくま文庫)
『失われた時を求めてB』(ちくま文庫)
『失われた時を求めてC』(ちくま文庫)
『失われた時を求めてD』(ちくま文庫)
『失われた時を求めてE』(ちくま文庫)
『失われた時を求めてF』(ちくま文庫)
『失われた時を求めてG』(ちくま文庫)
『失われた時を求めてH』(ちくま文庫)
『失われた時を求めてI』(ちくま文庫)

135 :吾輩は名無しである:03/10/09 23:45
もしも何を読むか迷っているなら、ちょっと覗いてみる価値あり。

『絶対感動本50』齋藤孝著・マガジンハウス
 1自伝・エッセイ
 2ノンフィクション
 3身体・心理・哲学
 4歴史
 5神話の世界
 6絵本・漫画
 7文学・小説ほか
以上7つのジャンルのそれぞれのお薦め本が理由と共に紹介されていて
なかなかのセレクション。

136 :吾輩は名無しである:03/10/10 00:03
>>130
気が合うね

137 :吾輩は名無しである:03/10/10 01:54
順不同。長短編いっしょくた。さらには小説以外も含む。

1.ドノソ「夜のみだらな鳥」
2.加賀乙彦「宣告」
3.石井研堂「明治事物起源」
4.筒井康隆「夢の検閲官」
5.ルナール「博物誌」
6.長谷川如是閑「倫敦!倫敦?」
7.横田順彌「日本SFこてん古典」
8.堀田善衞「ゴヤ」
9.児島穣「日露戦争」
10.小栗虫太郎「黒死館殺人事件」

138 :吾輩は名無しである:03/10/10 02:00
訂正
児島襄ね

139 :吾輩は名無しである:03/10/10 02:51
>>134
見出された時なんてどーでもいいってか。

140 :吾輩は名無しである:03/10/10 22:03
>>139
意味和漢ね。
見出された時は10巻じゃん。

141 :吾輩は名無しである:03/10/11 01:23
>134
ちくま文庫だから4巻なんじゃねーの?

142 :吾輩は名無しである:03/10/11 02:32
どのみちしょーむないネタやん
突っ込むだけ無駄

143 :吾輩は名無しである:03/10/14 23:24
読書家の俺を見習え!

読書について(ショウペンハウエル)
読書と人生(三木清)
読書のたのしみ(岩波文庫)
〈超〉読書法(小林信彦)
書物と人生(紀田順一郎)
青春読書ノ−ト(佐高信)
古典の読み方(谷沢永一)
読書家の新技術 (呉 智英)
不良のための読書術(永江朗)
ぼくが読んだ面白い本・ダメな本そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術(立花隆)



144 :吾輩は名無しである:03/10/14 23:33
軽くワロタ

145 :吾輩は名無しである:03/10/14 23:41
安部公房『砂の女』
島尾敏雄『死の棘』
井上ひさし『吉里吉里人』
筒井康隆『虚構船団』
村上龍『69』
村上龍『コインロッカーベイビーズ』
ゴールディング『蠅の王』
オーウェル『1984年』
ハックスリー『すばらしい新世界』
スタインベック『ハツカネズミと人間』

146 :吾輩は名無しである:03/10/16 23:51
>>143に追加
必読書150(柄谷ほか)
作家の値打ち(福田和也)


147 :吾輩は名無しである:03/10/17 21:30
>>146
バカのための読書術(小谷野敦)も追加汁

148 :吾輩は名無しである:03/10/17 22:34
>>146
読書のしかた(黒田寛一)もプラスしれ

149 :吾輩は名無しである:03/10/18 21:25
>>146
読書力(斎藤孝)とかもあったな

150 :吾輩は名無しである:03/10/23 10:26
>>146
読書術(加藤周一)もいいですか

151 :吾輩は名無しである:03/10/23 18:58
>>146
読書案内(モーム)
読書論(小泉信三)
もあるでよ。


152 :吾輩は名無しである:03/11/21 01:11
>>146
悪の読書術(福田和也)とかもでたな

153 :吾輩は名無しである:03/11/21 15:30


154 :吾輩は名無しである:03/11/21 15:31


155 :吾輩は名無しである:03/11/24 13:00
順不同で。

夏目漱石「虞美人草」
ロス・マクドナルド「さむけ」
アーサー・マッケン「恐怖」
宮本輝「避暑地の猫」
魯迅「吶喊」
筒井康隆「薬菜飯店」
アガサ・クリスティ「そして誰もいなくなった」
池田得太郎「家畜小屋」
大江健三郎「性的人間」
森茉莉「恋人たちの森」

なんか偏ってるような気が…w

156 :わむて ◆WAmuTEuQD. :03/11/24 13:06
        # y k Z A f
     n $          o E
    q               「
   9                 #
   j        みるまらー     |
  j .(\               /)  q
  H  \\            /)″   i
 7   ((\\     ___    /)″  =
 #    ( (_ヾヽ <_葱看>ヽ/ヾ)    (w
     .(  ( ヾ/ I .((ハ)) i \ヽヾヾ   「
    しし//   .ノゝ - `ノハ  ヾヾ)    T
     し/// /ヽ  /  L____ ヾ)   
     ,し(/////ヽ/ .|∧|  〃
      (/(/(/  .  ||メ||  ヾ)
       (/(/     ||メ||
              |  |)

157 :吾輩は名無しである:03/11/25 01:10
「史記」司馬遷 ・・・楚漢戦最高。特に項羽・張良・韓信・陳平の4人が好きだ。
「源氏物語」紫式部 ・・・日本文化の最高峰。少女時代の紫の上&朧月夜萌え。
「平家物語」信濃前司行長? ・・・斎藤別当実盛&能登守教経、あんたら漢の中の漢だよ。
「風立ちぬ」堀辰雄 ・・・八ヶ岳山麓の自然描写が素晴らしい。
「三国志」吉川英治 ・・・官渡の戦あたりまでの曹操、悪役の魅力、イイ(・∀・)!!
「古都」川端康成 ・・・京都の魅力が詰まった一冊。
「めぞん一刻」高橋留美子 ・・・活字じゃ表現できない、微妙な表情による心理描写が見事。
「海底二万里」ジュール・ヴェルヌ ・・・翳を背負った誇り高き漢・ネモ艦長カッコ良すぎ。
「戦争と平和」ニコライビッチ・トルストイ ・・・スケールのでかさは、まさに大河小説。
「予告殺人」アガサ・クリスティ ・・・個性豊かな登場人物たちの人間模様が面白い。

158 :吾輩は名無しである:03/11/30 19:30
>>157
一般書籍板に気を付けてお帰り下さい。

159 :吾輩は名無しである:03/12/01 17:40

.       ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       (;´Д`)< すいませんすぐ片付けますんで
  -=≡  /    ヽ  \______________
.      /| |   |. |
 -=≡ /. \ヽ/\\_
    /    ヽ⌒)==ヽ_)= ∧_∧
-=   / /⌒\.\ ||  ||  (´・ω・`) >>158
  / /    > ) ||   || ( つ旦O
 / /     / /_||_ || と_)_) _.
 し'     (_つ ̄(_)) ̄ (.)) ̄ (_)) ̄(.))

160 :吾輩は名無しである:03/12/27 13:19
良スレになるはずだったのに

161 :吾輩は名無しである:04/01/11 17:58
>>122
>>124
>>125
>>128
>>130
>>132
>>137
>>145
>>155
>>157
グッジョブ!

162 :勝手に応援隊:04/01/11 22:23

【題 名】ストリート・チルドレン
【著者名】盛田隆二
【出版社】新風舎文庫(590円)

「重松清絶賛」の帯に惹かれて読んだ。驚いた。すごい傑作。
巻末の解説では「柄谷行人」と「吉本隆明」の2人が揃って絶賛している。
新宿を舞台に、ある一族の300年にわたる「生」と「性」の軌跡を描く
異色長編。野間文芸新人賞候補作。おすすめします!


163 :吾輩は名無しである:04/01/12 00:07
1、四間飛車の急所
2、最前線物語
3、ホントに勝てる〜シリーズ
4、将棋ガイドブック
5、最強居飛車穴熊
6、谷川浩司の戦いの絶対感覚
7、大山康晴の晩節
8、コーヤン流三間飛車の極意
9、四間飛車で居飛車穴熊退治
10、羽生の法則

164 :吾輩は名無しである:04/01/14 22:58
「長いお別れ」チャンドラー
「北の海」井上靖
「どくとるマンボウ航海記」北杜夫
「麻雀放浪記」てつ
「異邦の騎士」島田荘ジ
「赤と黒」スタンダル
「萩原朔太郎詩集」
「金色夜叉」紅葉
「グレート・ギャツビー」sコット
「即興詩人」アンデルセン


165 :吾輩は名無しである:04/01/16 21:49
芥川龍之介「歯車」
 芥川ははずせないので、これに代表させとく。 
夏目漱石「こころ」
 そう、エゴですね。>>23
 あの重苦しさを苦手に感じつつも選んでしまう。
三島由紀夫「豊饒の海」シリーズ
 好きとは違うけど、文章により築かれた美的世界が圧巻。
中島敦「山月記」
 内容の真摯さ切実さが出色の作品。
池波正太郎「真田太平記」
 真田家に思い入れがあるもので…。
ワイルド「ドリアン・グレイの肖像」
 原文を味わいながら読むと面白い。原文を読んで、基礎教養の高い福田氏の訳の良さを感じた。
シェイクスピア「ジュリアス・シーザー」
 大将、理念派大衆政治家、実行型大衆政治家、陰謀家、現実主義者と出てきて、読み所多し。
A・デュマ「モンテクリスト伯」
 ところで、ドパルデュー演じるモンテクリスト伯が好きなのは邪道だろうか。
ドストエフスキー「罪と罰」
 根暗で野心家なロシアのDQNの重たい話かと思いきや、なかなかに奥深かった。
ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」
 マイベスト。

随分とオーソドックスな所に落ち着いたけど、こんなものか。
次点:北杜夫「母の影」、遠藤周作「私が棄てた女」、ドストエフスキー「悪霊」、
   シェイクスピアや小林秀雄の幾つかの作品。

166 :吾輩は名無しである:04/01/18 05:26
中島敦とは、センスいいね。
ワイルドはどうかと思うが。
そのイギリス文学枠どうにかならんかい?

167 :吾輩は名無しである:04/01/18 15:17
俺はワイルドに賛成派。テーマ性だのなんだのっていうんでなくて、
文章を読む楽しみってかな。英語で読むといいよね。それと向うの文化的背景を知ってると楽しめるよ。


168 :167:04/01/18 15:30
>>165の人的には太宰なんてどうっすか?

169 :りさたむ 从*・v・从 りさたむ:04/01/18 17:48
まとまりがないけど、こんなもんでしょ

1.『カラマーゾフの兄弟』ドストエフスキー
  言うまでもなくりさたむ以前の孤高の作品。  
2.『悪霊』ドストエフスキー
  ドストの人物描写力のすごさといい。作品のテーマといい。カラマに匹敵する。
  カミュの『シーシュポスの神話』の悪霊について書かれている部分は参考になる。
3.『母娘教訓』ルイス
  イケルヨコレハカナリヌケルヨ。
4.『絲の太陽たち』ツェラン
  ドイツ語を勉強するきっかけになった本。普段詩は読まないが、ツェランは別
5.『死父』バーセルミ
  柳瀬マンセー
6.『掟の門』カフカ
  短篇でこれに勝るものがあるのか?
7.『恐竜』モンテローソ
  一行文学。なんのこっちゃわからんけど、感じるものがある。
  “目が覚めると恐竜はまだそこにいた”
8.『ろりんこ』小倉優子
  ゆうこりん可愛いよゆうこりん。
9.『インストール』 綿矢りさ
  読み終えることが出来なかったが、りさたむの作品なので間違いない。
10.『蹴りたい背中』 綿矢りさ
  最年少芥川賞受賞作。読み終わってないけどりさたむの作品なので間違いない。

170 :りさたむ 从*・v・从 りさたむ:04/01/18 18:17
ドストのみ集計
『カラマーゾフの兄弟』:16
『罪と罰』:11
『悪霊』:6
『地下室の手記』:3
『虐げられた人々』:1
『死の家の記録』:1

このスレの10選に『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』は入ると思われ。

171 :りさたむ 从*・v・从 りさたむ:04/01/18 18:37
カミュ
『異邦人』:8
『ペスト』:1

カフカ
『変身』:5
『審判』:3
『カフカ短編集』:3
『城』:1

トーマス・マン
『魔の山』:4
『ブデンブローク家の人々』:1
『トニオ・クレーゲェル』:1

サルトル
『嘔吐』:3
『壁』:1

あとはこんなもんだった。サリンジャーのライ麦も5くらいあるかもしれない。

172 :りさたむ 从*・v・从 りさたむ:04/01/18 21:16
バートルビーもいれたい。

173 :吾輩は名無しである:04/01/19 02:11
りさたむ 乙!!!!!!

174 :吾輩は名無しである:04/01/19 09:23
文学十選
漱石「行人」
谷崎「痴人の愛」
芥川「河童」
太宰「斜陽」
大岡昇平「野火」
安部公房「箱男」
池田得太郎「家畜小屋」
加賀乙彦「フランドルの冬」
ドストエフスキー「罪と罰」
ハナ・グリーン「デボラの世界」

番外(文学以外)
ヒロシ「病める心の記録」
ユキ「ユキの日記」
木村敏「異常の構造」
チェイシング・ザ・ドラゴン「非合法ドラッグ」

十選はキツイので、一人一作、文学と文学以外に分割してみた。
手記や日記に編者の精神科医の名前を入れるのは嫌だったので避けた。
翻訳作品は疲れるからあまり読まない。

このスレ人来て欲しいのであげ

175 :吾輩は名無しである:04/01/19 09:30
読みにくい申し訳_/ ̄|○

176 :りさたむ 从*・v・从 りさたむ:04/01/19 23:40
積読10選
1.『人生使用法』ペレック
  即買したが、解説しか読んでない。
2.『アレキサンドリア四重奏』ダレル
  古本屋で探してやっとこさ手に入れた本だったが、読み始める前に文庫で出そう。なヨカーン
3.『重力の虹』ピンチョン
  話しは面白そうなのだが、歴戦の勇士たちが読了できないほどの超弩級戦車なので怖くて手が出せない。
4.『やぎ少年ジャイルズ』バース
  タイトルに惹かれて買ったはいいが、1ページも読んでない。
5.『レターズ』バース
  ぉぉ!あのバースの本だ。と読んだこともないのに買った。
6.『フィネガンズ・ウェイク』ジョイス
  面白い言葉が沢山並んでいてページを捲るのが楽しそう。
7.『ファルサロスの戦い』シモン
  去年のシモンラッシュ前ではこれしか手に入らなかった。
8.『その男ゾルバ』カザンザキス
  映画が楽しかったので、原作を買ってみた。
9.『インストール』 綿矢りさ
  朝日新聞に載ってるのを見て買うと決断!がいまだに積読状態。たむたむ
10.『蹴りたい背中』 綿矢りさ
  待望の新作なので買ったはいいが、山ほど積読本があるので、まだ読めずにいる。たむたむ

177 :165:04/01/20 00:48
質問が出ていたので、再びの書き込みでスレ汚しすみません。

>>166 >>167
ワイルドの評価については、賛否両意見ともに多少なりとも接してきたので、
ワイルドを挙げることに異論が出るのもよく分かります。
所謂文学的価値というので行けば、「モンテ・クリスト伯」や「ジュリアス・シーザー」
などより上の作品が勿論ごちゃまんとあることも承知しつつ挙げました。
自分は文学系とは別の畑の人間でその辺の嗜好が出ているのと
無人島方式に近い選び方をしたら、ああなってしまった…。

>>168
太宰は本当に文学的才能で抜きん出た人だと感じさせられましたか。
「駆け込み訴え」「津軽」、「富嶽百景」が面白いと思った。
但し、個人的には太宰文学から感じられるメンタリティとはどうにも相性が悪いので、選外。
だからと言って三島のメンタリティや価値観と相性がいいという訳ではないんだけどね。

>りさたむ 从*・v・从 りさたむ
お疲れ!

>>174
「行人」は、主人公ののたうち回りぶりが好きだった。

178 :馬鹿者:04/01/20 00:54
>>176
をまえ、9と10は読んでなかったんかいな・・・_/ ̄|○

179 :吾輩は名無しである:04/01/20 01:29
1トルストイ「アンナ・カレーニナ」
2三浦綾子「氷点」
3太宰治「斜陽」
4パールバック「大地」
5村上春樹「ノルウェイの森」
6ジェフリー・アーチャー「ケインとアベル」
7エミリー・ブロンテ「嵐が丘」
8ヘミングウェイ「キリマンジャロの雪」
9スタンダール「赤と黒」
10ブラッドベリ「火星年代記」

180 :吾輩は名無しである:04/01/20 09:47
1,2・バルザック『ゴリオ爺さん』『幻滅』
3・ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』
4・スタンダール『赤と黒』
5・オーウェル『1984』
6・ヴォネガット『スローターハウス5』
7・ミルハウザー『エドウィン・マルハウス』
8・ジュネ『泥棒日記』
9・夏目漱石『それから』
10・筒井康隆『虚航船団』

181 :180:04/01/20 09:51
藤原書店のバルザック・セレクション『娼婦の栄光と悲惨』ホスィ…けど、高すぎるよ!
ヴォートラン様がかっこよすぎる。
怒られるかもしれないけど、バルザックとかドストエフスキーって、
キャラ萌え小説としても十分いけるよね。

182 :吾輩は名無しである:04/01/23 10:13
>>177
ドリアン・グレイ、原書で読むといいですよね。
何年か前にNHKの英語講座で使われてたのと
某評論家のエッセイでオスカー・ワイルドを読む
ことについての記述があったのとで、
興味を持って読んだものです。

183 :吾輩は名無しである:04/01/23 11:30
ヘミングウェイ
 『誰がために鐘は鳴る』
ヘミングウェイ
 『老人と海』
夏目漱石
 『夢十夜』
太宰治
 『人間失格』
太宰治
 『斜陽』
太宰治
 『水仙』
井上ひさし
 『吉里吉里人』
サリンジャー
 『ライ麦畑でつかまえて』
宮沢賢治
 『銀河鉄道の夜』
ナボコフ
 『ロリータ』

184 :吾輩は名無しである:04/01/23 11:32
>>1
カミュと輝が同格ですか…(w

185 :吾輩は名無しである:04/01/23 11:53
>>184
創価の人間にとってはそうなんでしょうね

186 :吾輩は名無しである:04/01/23 12:39
>>183
なんとなく傾向がわかりやすいですね
宮沢と太宰と井上

187 :吾輩は名無しである:04/01/23 15:33
>>186
どういう傾向?

188 :吾輩は名無しである:04/01/23 17:44
このスレある意味書き込むの怖いよね・・
自分の審美眼が問われる・・

189 :吾輩は名無しである:04/01/23 18:18
>>188
言えてる。
でも自分にとっての10選なんだから気にしなければ?
その人の置かれている状況や境遇によって
いいと思う本が違ってくるのは当然。
ポエムや描写重視の人と哲学や心理学系の人とだって違う。
その本と個人とのかかわり方でもとらえ方が違う。
高尚っぽさや通っぽさの展示会になってもしゃーない。
いろんな人がいるから面白い。

190 :吾輩は名無しである:04/01/23 18:34
誰が何と言おうがこれが私の十選だ!でよいと思います
いろんな人がいて面白いもの。

191 :吾輩は名無しである:04/01/23 18:41
こういうスレがさっぱり伸びないのはさすが文学板って感じだ。
実はまるで本を読まない連中の溜まり場。

192 :吾輩は名無しである:04/01/23 18:55
>>191
2スレ目だからね。



193 :吾輩は名無しである:04/01/23 18:58
テグジュペリ「星の王子さま」
ハーバート「デューン・砂の惑星」
フロイト「精神分析入門」
バタイユ「眼球譚」
デュラス「死の病」
ブランショ「明かし得ぬ共同体」
堀辰雄「聖家族」
川端康成「美しさと哀しみと」
ベケット「見ちがい言いちがい 」
カフカ「禿鷹」

194 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:06
今日、りさたむの著作を二つ読み終わりました・・・
読み終わっての感想ですが、>>171は間違っていたようです。

195 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:16
あれ>>171じゃない>>169だ。

196 :吾輩は名無しである:04/01/24 06:33
まともに読んだの100冊も無いから10選もあげられん・・

197 :吾輩は名無しである:04/01/24 07:34
>>193
精神分析入門はよかった。
最後のよく理解できなかったが。
精神分析をバカにする医者はこれを読んだことあるのだろうか。
確かにこじつけだと感じたところもあるけど

198 :吾輩は名無しである:04/01/24 14:38
>>197
医学は実証の学問なのにフロイトちゃんは数例しか実証なし。
だからカス呼ばわりされる。

199 :吾輩は名無しである:04/01/24 22:54
医学博士なんて文献しか読んでない、臨床経験もほとんどない連中。
そんなのがフロイトを笑う資格は無い。

200 :吾輩は名無しである:04/01/24 23:33
翻訳小説限定
エルロイ『ビッグ・ノーウェア』
エルロイ『アメリカン・タブロイド』
ギブスン『ニューロマンサー』
メルヴィル『白鯨』
セリーヌ『夜の果ての旅』
デュラス『青い眼,黒い髪』
デュラス『愛』
ゲーテ『ファウスト』
タブッキ『インド夜想曲』
レム『ソラリスの陽のもとに』




201 :吾輩は名無しである:04/01/24 23:51
>>199
医学博士がどうだろうが、フロイトの怪しさの反証にはならん。
フロイトの研究は功績面もあるが、
到底鵜呑みにできるものではないってあたりだろう。

202 :吾輩は名無しである:04/01/27 21:58

順不同
サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』
ゴーゴリ『死せる魂』
カフカ『城』
夏目漱石『吾輩は猫である』
トルストイ『戦争と平和』
セルバンテス『ドン・キホーテ』
ロバート・A・ハインライン『夏への扉』
ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』
トーマス・マン『魔の山』
武者小路実篤『真理先生』

203 :吾輩は名無しである:04/02/28 14:03
できれば皆様の年齢層を知りたいです。
自分は大学二年生なんですが、このスレみて自分の読書量の少なさを恥じました。
なんと上っ面だけの読書をしてきたことか。
今日から本格的に休みなんでとりあえずロシア文学から逝ってきます。

204 :吾輩は名無しである:04/02/28 17:07
ロシア文学頑張ってね。

漱石『吾輩は猫である』
漱石『三四郎』
中勘助『銀の匙』
梶井基次郎『檸檬』
太宰治『人間失格』
野間宏『暗い絵』
野間宏『崩壊感覚』
トーマス・マン『魔の山』
ドスト『罪と罰』
ドスト『カラマーゾフの兄弟』

205 :吾輩は名無しである:04/02/28 17:30
谷崎『春琴抄』『刺青・秘密』
中島敦『山月記」
ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
ヘミングウェイ『老人と海』
筒井『家族八景』
賢治『銀河鉄道の夜』
芥川『羅生門』
ドスト『罪と罰』
トルストイ『クロイツェルソナタ』

>>203
俺も来年で大学2年生ですよ。

クロイツェルソナタは授業で取り上げられたので気になって読んでみたら面白かった。
ついでに、高Uのときに読んで大して理解できなかった罪と罰を読み直してみたらこれまた面白かった。
今は『蝿の王』とバタイユの『エロティシズム』を並行して読んでる最中。
バタイユのほうは俺には難しくてどうにもならんのですが、ちょっとずつ読んでます。やっと半分。

206 :169:04/02/28 19:52
>>203
高2です。

207 :204:04/02/29 10:29
>>203
30過ぎです。

208 :吾輩は名無しである:04/02/29 10:40
芥川竜之介『羅生門』『藪の中』
島崎藤村『破戒』
夏目漱石『こころ』『三四郎』
カミュ『異邦人』『幸福な死』『反抗と革命』
大江健三郎『死者の奢り』『飼育』『奇妙な仕事』『セブンティーン』
村上春樹『風の歌を聴け』『羊たちの冒険』『ノルウェイの森』
柳美里『フルハウス』『石に泳ぐ魚』

209 :吾輩は名無しである:04/02/29 10:48
綿矢りさ『インストール』
綿矢りさ『蹴りたい背中』
羽田圭介『黒冷水』
嶽本野ばら『エミリー』
島本理生『リトル・バイ・リトル』
太宰治『人間失格』
町田康『きれぎれ』
吉本ばなな『キッチン』
山田詠美『色彩の息子』
金原ひとみ『蛇にピアス』

210 :吾輩は名無しである:04/02/29 11:23
今年から大学生

曲亭馬琴「南総里見八犬伝」
武田泰淳「富士」「森とみずうみのまつり」
吉田健一「英国の近代文学」
作者不詳「儒林外史」
羅漢中「三国志演義」
作者忘れた「南宋名臣言行録」
グレアム・グリーン「名誉領事」
コンラッド「密偵」
ソルジェニーツィン「煉獄のなかで」


211 :吾輩は名無しである:04/02/29 12:20
>>209
いやあ、嶽本なら『世界の終わりという名の雑貨店』でしょう!
それにさあ、りさタン二作ってのは(確かに彼女は天才だけどね)
ちょっと無理が無いかなあ……。
僕だったら、蹴りたいに代えて、中村航の『リレキショ』を
持って来るね!

212 :吾輩は名無しである:04/02/29 13:13
うーん。
ここ見てると自分のヘタレっぷりが嫌になってくるよ。
今年から大学生。理系と文系の両刀に憧れて本を沢山読み出して2年
先は長そうだなぁ・・・

213 :吾輩は名無しである:04/03/07 03:15
審判(カフカ)
ボヴァリー夫人(フローベール)
桜の森の満開の下(坂口安吾)
春琴抄(谷崎潤一郎)
白子(内田百けん)
夜叉ケ池(泉鏡花)
楢山節考(深沢七郎)
夢十夜(夏目漱石)
停電の夜に(ジュンパ・ラヒリ)
シンセミア(阿部和重)


214 :吾輩は名無しである:04/03/07 04:01
やっぱりカラマーゾフ読まなきゃダメかね
とほほ・・2回も挫折したからな

215 :吾輩は名無しである:04/03/07 05:34
>>214
ダメってこたぁないだろうけど、面白いよ。
ドストの作品は最初の方の退屈な部分を過ぎると、
格段に面白くなるものが多い。

216 :吾輩は名無しである:04/03/07 20:21
漏れは三回目の挑戦にして読破
ガンバ

217 :吾輩は名無しである:04/03/14 13:58
age

218 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/03/14 14:02
10冊程度にまとめられるということじたい、読書量が少ない証拠なんですけど^^;

219 :吾輩は名無しである:04/03/14 14:33
みかたまの10冊おしえてくらさい。

220 :吾輩は名無しである:04/03/14 14:52
218は読書だけが取り柄の凡人

221 :吾輩は名無しである:04/03/14 15:54
漱石「こころ」
   「それから」 
   「三四郎」
三島「金閣寺」
太宰「人間失格」
村上春樹「ねじまき鳥クロニクル」
大江健三郎「飼育」


222 :吾輩は名無しである:04/03/14 16:11
村上龍「海の向こうで戦争が始まる」
大江健三郎「万延元年のフットボール」
角田光代「愛がなんだ」
鈴木光司「ループ」
宮本輝「泥の河」
ガルシア・マルケス「百年の孤独」
カポーティ「夜の樹」
イアン・マキューアン「愛の続き」
町田康「くっすん大黒」
津島佑子「笑いオオカミ」

223 :吾輩は名無しである:04/03/14 20:02
川端康成『山の音』、『眠れる美女』、『片腕』
三島由紀夫『豊穣の海』、『金閣寺』
太宰治『斜陽』
内田百閨w柳検校の小閑』
宮本輝『錦繍』
トーマス・マン『ベニスに死す』
A.A.ミルン『クマのプーさん』



224 :吾輩は名無しである:04/03/14 20:06
『豊穣の海』→『豊饒の海』でした。


225 :吾輩は名無しである:04/03/20 11:40
>>218
みんな1ヶ月ごとに10冊にまとめているんだよ。

今月は
ジョーゼフ・ヘラー『キャッチ22』
高橋源一郎『さようならギャングたち』
夏目漱石『夢十夜』
セルバンテス『ドン・キホーテ』
大岡昇平『レイテ戦記』
武田泰淳『富士』
武田百合子『富士日記』
フラン・オブライエン『第三の警官』
ボルヘス『ボルヘスとわたし』
ナボコフ『 アーダ』

226 :吾輩は名無しである:04/03/20 13:49
ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」
三島 由紀夫「豊饒の海」
カズオ・イシグロ「日の名残り」
残雪「黄泥街」
トーマス・マン「魔の山」
ウィリアム・ゴールディング「蠅の王」
安部 公房「砂の女」
サルマン・ラシュディ「真夜中の子供たち」
ジョン・ファウルズ「魔術師」
ガブリエル・ガルシア・マルケス「百年の孤独」


227 :吾輩は名無しである:04/03/20 13:55
>>226
「魔術師」 数ヵ月かけて読んだけどわかんなかった。
けっきょく、最後二人は別れたの、よりを戻すの???



228 :吾輩は名無しである:04/03/20 14:04
J・G・バラード「ヴァーミリオンサンズ」
谷崎 潤一郎「痴人の愛」
井上 靖「おろしや国酔夢譚」
ナボコフ「セバスチャンナイトの真実の生涯」
ジョン・アーヴィング「ガープの世界」
トルーマン・カポーティ「冷血」
ウンベルト・エーコ「フーコーの振り子」
ミラン・クンデラ「笑いと忘却の書」
P・K・ディック「ユービック」
村上 春樹「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」

229 :吾輩は名無しである:04/03/20 14:18
>>227
戻すよ。

おれ226じゃないけど。

230 :吾輩は名無しである:04/03/23 20:00
結構、19世紀とか古典多いね

231 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

232 :吾輩は名無しである:04/03/25 20:15
>>230
そこで進歩止まってるからね(プゲラ

233 :吾輩は名無しである:04/03/25 20:23
夏目漱石
 「坊ちゃん」
太宰治
 「富獄百景」
谷崎潤一郎
 「春琴抄」
ジッド
 「狭き門」
ヘミングウェイ
 「老人と海」

・・・え、あと5つ挙げろって?そりゃ無理ぽ・・・

234 :吾輩は名無しである:04/03/28 00:05
おれは鉄平
あしたのジョー
巨人の星
AKIRA
童夢
動物のお医者さん
バジル氏の優雅な生活
OL進化論
戦争の犬たち
万歳狂歌集




235 :無名草子さん:04/05/08 09:31
トーマス・マン「魔の山」
トーマス・マン「ファウスト博士」
ヘルマン・ヘッセ「シッダ―ルタ」
トルストイ「クロイツェル・ソナタ」
ドストエフスキー「罪と罰」
ドストエフスキー「地下室の手記」
ゴーゴリ「狂人日記」
ディケンズ「二都物語」
モーパッサン「女の一生」
ソルジェニーツィン「イワン・デニソビッチの一日」

236 :吾輩は名無しである:04/05/08 11:11
中上健次「枯木灘」
プイグ「蜘蛛女のキス」
小島信夫「抱擁家族」
古井由吉「杳子」
村上龍「海の向こうで戦争が始まる」
谷崎潤一郎「痴人の愛」
レイナルド・アレナス「めくるめく世界」
ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」
梶井基次郎「檸檬」
ジャン・ジュネ「泥棒日記」
村上龍・春樹と東野圭吾以外の小説を読み始めたのが、今年に
入ってからだから、これぐらいしか挙げれない。


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