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・・・・ 10年後の日本文学界について ・・・・

1 :吾輩は名無しである:03/01/12 14:15
大江は逝ってるかもしれない
春樹はノーベル賞を貰っているかもしれない
ドラは忘れ去られているかもしれない
平野は欧米で大受けしているかもしれない


2 :吾輩は名無しである:03/01/12 14:17
>>1
そうでつね
終了

3 :吾輩は名無しである:03/01/12 14:18
毎度、突っ込みが早いな・・・

4 :吾輩は名無しである:03/01/12 14:20
それから>>2は質問ばかりしてないで、何か「建設的」な意見を述べて場を盛り上げなさい。

5 :吾輩は名無しである:03/01/12 14:25
2ちゃんねる出身の芥川賞作家が誕生します。

6 :吾輩は名無しである:03/01/12 14:26
>平野は欧米で大受けしているかもしれない
んなこたねーだろ。
文壇も今よりはもーちょっとくらい盛り上がってるかもしれない。
漫画・アニメ・映画業界もだんだん分かれて来てるしね。
手塚と同年代より後の若手有望株はたくさんすわれちゃったけど
次の世代ではちょっとくらい戻ってくるんじゃないの?
ヒッキー文学とか始まってるかも(w

7 :吾輩は名無しである:03/01/12 14:28
10年後の芥川賞の権威なんて無いも同然になっていることは確か。

平野に島本、こいつらは文学者の皮をかぶったタレント。

日本もう駄目ぽ。

8 :吾輩は名無しである:03/01/12 14:28
それはない。断言してもいい。
見ていた或いは書き込んでいた経験はあるかもしらんが、2ちゃんの有力なコテではそれはありえん。
イカ天ブームにすら劣るね。2ちゃんは。


9 :吾輩は名無しである:03/01/12 14:29
>平野は欧米で大受けしているかもしれない
1はこれだけが言いたいんだろ。
社畜ごくろうさま。
終了。


10 :吾輩は名無しである:03/01/12 14:30
バババ、バンザーイ!文学界スレ立ってる!
10数冊位しか読んでないんだけど、文学界の大大大ファンです!
もう、本当にクソみたいにファンなんです(笑)
以前からマニアックに語り合いたいと思っていたので、嬉しすぎる!
これから、ガンガン書き込みます!

11 :吾輩は名無しである:03/01/12 14:38
平野はずいぶん嫌われたもんだな(w

ところで平野クンは三島由紀夫の再来みたいに言われてるが
実は三島よりは芥川っぽいんじゃないかね、一月物語とか。高瀬川の後半とか。

12 :吾輩は名無しである:03/01/12 18:40
>>4
自分が突っ込まれるような立場になるのが嫌なんだろう。
質問にまともに答えても、ろくに礼も言えないような奴だから、ほっといていいよ。

13 :タバスコ ◆aWFfCao0Sk :03/01/12 18:46
>>4

それはひょっとして、僕のセリフの引用ではないのかい?
それが吉野家並みのテンプレとして流通したら楽しいだろうなあ。
今酔っ払っているので、陽気にAllez!!

14 :吾輩は名無しである:03/01/12 18:46
>>11
あほか。
芥川ほんとに読んだのか。

平野みたいなゴミと比べるなんて。

15 :吾輩は名無しである:03/01/12 19:01
10年後には2ちゃんねる出身の○○○○賞受賞者が出ます。

16 :吾輩は名無しである:03/01/12 19:08
2ちゃんねる世代など全共闘世代とか新人類とかと変わらんよ。
刹那的なもんだ。

17 :吾輩は名無しである:03/01/12 21:10
そうかタバスコお前が、、、、。

18 :吾輩は名無しである:03/01/12 23:05
>>16
2ちゃんねる世代って・・・
文学板世代とかなると数十人しかいないじゃないのか
とりあえず十年後は日本経済がさらに酷くなってそうなので
文学は同人誌中心とかになってるだろう
大学も減るだろうし、院卒の人たちがますます飢えるだろう
ただ社会がたいへんな分、書くべき主題は増えてそうかな

19 :吾輩は名無しである:03/01/13 09:51
>>13
Allezってなんですか?

20 :吾輩は名無しである:03/01/13 10:48
>>16
全共闘と新人類を一緒くたにするなよぅ。

>>19
Allez le Japon!

21 :吾輩は名無しである:03/01/13 11:47
アレルジャポンってなんだい。全共闘の集会かよ!w

22 :タバスコ ◆aWFfCao0Sk :03/01/13 11:54
>>19

Allezとはフランス語で、「行け!」という意味です。

23 :吾輩は名無しである:03/01/13 11:57
フランスワールドカップの時に流行ったよね。

24 :吾輩は名無しである:03/01/13 12:14
タバスコは前置詞習わなかったのか?w
おまえだろ。厨房時代に「アイゴースクール」って言って
半島人と間違えられたのは。

25 :タバスコ ◆aWFfCao0Sk :03/01/13 12:33
>>24

Je peux parler Francais.
Mais, il n'y a pas de necessite d'utiliser Francais dans 2ch.

でも「アイゴースクール」は笑った(w


26 :吾輩は名無しである:03/01/13 13:14
俺、春樹なんかがノーベル賞もらったらマジで首くくるよ。

27 :吾輩は名無しである:03/01/13 13:31
ギャラクシーエンジェルが文学賞をとる

28 :吾輩は名無しである:03/01/13 13:49
>>25

おひおひ、「フランス語」の表記は小文字のfrancaisだろ。
大文字のFrancaisはつねに「フランス人」の意味だ。
これは初歩の常識だっつーの!

それともあの文章は、
「わたしはフランス人を騙ることができます」の意味かい?
ぎっゃはっは(絨毯爆撃笑)


29 :吾輩は名無しである:03/01/13 13:52
あんたは、この間タバスコのレスを検索しまくってた
タバスコのリアルの友人かい? 違う?

30 :タバスコ ◆aWFfCao0Sk :03/01/13 14:09
>>28

あ、そうそう。
英語が母国語なんで、フランス語はよく英語式に間違える。

ちなみに下段の文は「2ちゃんでフランス人を使役する必要性はない」という意味だ。

31 :吾輩は名無しである:03/01/13 14:17
母国語が英語?タバスコって実は美香とココーン寸前までいった英国人だったりして。

32 :吾輩は名無しである:03/01/13 14:36
作家のエンタメと文芸を分けた住み分けは無くなっていくような気がする
文芸枠が縮小しちゃうからエンタメも書けない人は使ってもらえないような気がするな。
よほど良いもの書いてくれる人じゃないと、出す側が保護したい人の為に
文芸家の牌は削られちゃうかも。

だからネット文学?どうせお金にならないならタダにしちゃえ見たいな感じで。
今読んでくれてるご老体たちの目が悪くなってますます売り上げが落ちたら
業界として立ち行かないでしょ。それでも文学部は残る、新しいものはある程度必要。
どうしようもなくなったらネットしかないよね。誰も読まない超マイナーなものとして。
文芸は俳句とか詩とかと同じようなものになるのではないかと。

33 :吾輩は名無しである:03/01/13 14:38
ネットは関係ないな。
でも2ちゃんみたいなのはもっとまともになって発達してるかもしれん。
文芸誌は文學界しか残って無いかも

34 :吾輩は名無しである:03/01/13 15:21
>>31
低能

35 :吾輩は名無しである:03/01/13 17:37
>>33
なぜ新潮でなくて文學界なの


36 :吾輩は名無しである:03/01/13 18:31
内容的に。傾向的に。位置づけ的に。会社的に。

37 :吾輩は名無しである:03/01/13 19:33
タバスコと工藤の対談が読めるだろう。
それを歯噛みしながら立ち読みしている美香w

38 :dope. ◆69iNTZKmOE :03/01/13 19:37
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1040997079/

これくらいのを書いてみろ。感心したぞ。
ボランティアでやるレベルじゃない。

39 :dope. ◆69iNTZKmOE :03/01/13 19:38
誤爆した。退散しまつ。

40 :吾輩は名無しである:03/01/13 19:39
よし、dope.のためにも
俺達で「バキ死刑囚編」をつくろうぜ!

41 :吾輩は名無しである:03/01/13 19:41
男が公園に来たのは約束の時間を5分過ぎてからだった。よたった歩き方。安っぽい革ジャン。絵に描いたようなチンピラだ。
俺は男に近寄りながら聞いた。
「金はもってきたか」
「ブツは?」
「ブツはある」
俺は左手の袋をあげた。上物のシャブ。
「金はもってきたか」
もう一度,同じ質問を投げかけた。
「金なんかねえよ。あんたが俺にブツを渡す。それだけだ」
言い終わった瞬間,男の顔を拳を叩き込んだ。一発で倒れた。馬乗りになって,男の顔に連打する。拳。 拳。 拳。救いを乞う男を引きずり上げて,鉄製の屑入れのほうへ押し出す。派手な音を出して,男が屑入れに倒れこむ。
「屑野郎には屑入れがお似合いだな」


42 :吾輩は名無しである:03/01/13 19:41
文学っておもしろいんだけどなー

と素朴に思う今日この頃

43 :吾輩は名無しである:03/01/13 19:45
>>42
確かに。ボランティアでやるレベルじゃない。

44 :山崎渉:03/01/20 07:48
(^^)

45 :吾輩は名無しである:03/03/02 15:30
面白いけど何を読めばいいのか解らない人が多いんじゃないかな。
やっぱり映画だの漫画だのアニメだの比べると手当たり次第手を
つけるような事がし難いだろうし。

46 :吾輩は名無しである:03/03/02 15:35
村上龍はどうなってるんだろう?
春樹よりも龍が好きな僕チンの独り言でした。

47 :吾輩は名無しである:03/03/02 15:37
大江、古井、大西が死に、土台がなくなった日本文学が死ぬ
阿部和重、星野智幸あたりがパッとしない無難な中堅作家になっている
柄谷と蓮實が死に、抑圧が無くなって批評が死ぬ
浅田が狂う
文芸誌がなくなり新人発掘が不可能になる
文学部がほとんどなくなる

48 :吾輩は名無しである:03/03/02 15:41
冬の次には春が来る… 枯れ草から緑色の草が見えるよ…

49 :吾輩は名無しである:03/03/02 15:54
>>45
それは違うな。君はネットで漫画や映画の評論を見たことがあるかい?
見たことが無いなら直に見た方がいい。その殆どが、小学生の感想文の方
がまだ気取りが無くて見られたんじゃないかと思うほど、とても酷い代物だ。

要するに単に考えることをしない人間が増えているだけさ。対象への考察
も何もあったものじゃない。ちなみにゲームをしていると脳が劣化すると
いう話があるが、ネットに溢れる自称○○批評家のサイトの中では、割り
に質がよさそうに見えるものが多い。

こことか
http://www.intara.net/og/

50 :吾輩は名無しである:03/03/02 16:28
>>49
良さそうに見えるけれど何も考えていない、と言ってるんですよね?

51 :吾輩は名無しである:03/03/02 17:15
良さそうにも見えないのよりはマシでしょ。

52 :吾輩は名無しである:03/03/02 17:19
しかしなあ春樹がノーベル賞取ったら「世界には春樹レベルの作家しか居ない」
って事になるってしまうんだがな。いや取らねえだろうけど、一応。

53 :吾輩は名無しである:03/03/02 17:29
とりあえず、独断と偏見とか冠付けるのはよそうや

54 :吾輩は名無しである:03/03/02 21:00
そもそも文学からみなさんは何を学んでいるんですか?

55 :吾輩は名無しである:03/03/02 22:36
学ぶんじゃない、感じとるんだ!!!

56 :吾輩は名無しである:03/03/02 22:59
純粋にノーベル賞ってどうやったら取れるの?
ユダヤ人系がよく取ると聞いたが・・・。特に文学は。
科学賞かなんかだと、誰が一番初めに開発したかとか発見したかとかでしょ。
文学だとそういうのないし。

57 :吾輩は名無しである:03/03/02 23:04
どういう基準なのかね?
大江は何で取れたんだろ。
けっこう世界中に流通してるのかね、大江って。

58 :吾輩は名無しである:03/03/02 23:21
>>56
>ユダヤ人系がよく取ると聞いたが・・・。特に文学は。

根拠の無い思い込みだろ。


59 :吾輩は名無しである:03/03/03 19:53
アメリカのらぅぱ−が大江大好きなんだって・・・・・・

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翻訳春樹はスティーブン・キングと同レベルだとういうのが、
もっぱらの評価です。
無駄に長くグダグダ。

64 :吾輩は名無しである:03/03/04 10:05
本読もっと。

65 :吾輩は名無しである:03/03/13 00:34
やっぱ中上健二はあそこで死んではいけなかったんだよ

66 :吾輩は名無しである:03/03/13 00:51
平野K一郎はたぶん消えているだろうな

67 :吾輩は名無しである:03/03/13 12:04
将来の芥川賞選考委員予想

ユウミリ、辻ひとなり、平野啓一郎、町田康etc

68 :吾輩は名無しである:03/03/13 13:08
今の日本の文学に幻滅してる数人の賢い人がおもしろいものを書いてくれるでしょう


69 :吾輩は名無しである:03/03/13 18:25
景気の動向を見ていると、
思ってたより文芸誌ははやく潰れそうだ

70 :吾輩は名無しである:03/03/13 23:16
ほんとは、今より日本の経済が未発展or戦争で荒廃して
国民の所得がはるかに低かった時代のほうが
文芸誌はいっぱい繁栄していたんだけどね。

まあ、TVとかネットとか、他のメディアが無かったせいも
あるだろうけど

71 :吾輩は名無しである:03/03/13 23:36
いちばん最後に残る文芸誌はどこだと思う?
やっぱ文學界かな?
あんがい文藝が最後まで残ったりしてw

72 :吾輩は名無しである:03/03/13 23:47
新潮は小説新潮と合併して存続

73 :吾輩は名無しである:03/03/13 23:50
>>71
河出は、文庫で、ふつうの文学だけでなく
エロ小説やエロエッセイの奴も出してるよね

だとすれば、「文藝」も、そういうのを取り込んで
変質して生き残るかな?

74 :吾輩は名無しである:03/03/14 00:19
俺がプロになっている。

75 :吾輩は名無しである:03/03/14 02:05
とりあえず十年後には阿部和重が群像あたりの選考委員になって、鈴木清剛が阿部を出し抜けにして映画監督になって、中原昌也が自殺すると思う。
中原が自殺するのは、貧乏だからとか金銭関係の理由なんだけど、マスコミでは「謎の自殺」とか言ったりして文藝で特集を取り上げて
彼の死の要因は現実へのイロニーだったとか誰かが言うと思う。
それから漫画家の何人かが文藝に挑み始めて、JPOPよとばれる範疇の中で些細な革命がおきると思う。
あとこの十年のなかで春樹の後を受け継ぐ、大衆的な純文学系作家が若手の中に現れると思う。

76 :吾輩は名無しである:03/03/14 11:48
国民総アホ化がさらにすすんで、マンガも読むのが面倒と言われるようになる

77 :吾輩は名無しである:03/03/16 22:41
>>76
名前は失念したが、何かの学者が携帯の影響ですでにそうなっていると言ってたよ。

78 :吾輩は名無しである:03/03/31 00:52


79 :吾輩は名無しである:03/03/31 01:08
ってことはいまにほんで
けたいがとてもおもしろいですか。まんがより
とてももっとよむとおもろいですか
てことですか

80 :吾輩は名無しである:03/03/31 02:27
文学を理解するような知能を持ったやつはどいつもこいつもみんな忙しい。
時間のある奴は片っ端から低学歴でモノを考えようなんてこれっぽっちも思ってない。
中間層は時間があったらテレビで時間を潰し、知的興奮を求めたくなったら
ビデオを借りて映画ツウでも気取るんだよ。
「本を読む」、という行動が誰の生活にも組み込まれてない。

本を読んでみたいという気持ちはあるが、単行本に1500円払うんなら文庫を買うし、
薄っぺらい文庫本に時間を費やすなら読んでなかった雑誌に目を通すし
見よう見ようと思っていつも見ないニュースでも見ることにする。
そうして読まずに積まれていく本の為にだれも新刊を買おうとしてくれない。

十年以内にね、出版社は活字を読む読書とは別な形態の「読書」を市場に
根付かせなきゃ駄目だよ。
文化に対する憧れというのは確実に社会にある。ただそれを実行する前に
他の誘惑に意欲が横取りされてしまうわけだ。

今までよりもずっとイージーに、しかし活字であることからは離れていない
「書籍」!!を開発しなさい。
商品開発です。仕事が欲しい作家はいっぱいいるんですから。活用してくださいよ。

ねぇ

81 :吾輩は名無しである:03/03/31 02:28
結構書いたな

82 :吾輩は名無しである:03/03/31 02:35
三浦しおんって凄いんですか????

田中清剛ってそんなに巧いんですか?

リアル鬼ごっこの作者、二冊目出したのってなぜですか??  



83 :吾輩は名無しである:03/03/31 02:35
誰かと繋がりたい。自分一人じゃないといことを確認したい。
そういうとこからみれば、読書も携帯も同じようなもんじゃないかなあ。
読書家が増えると世の中がややこしくなるけど、
携帯はいやになるくらい世の中を単純化してくれたけどね。

84 :吾輩は名無しである:03/03/31 03:43
  ∋8ノノハ.∩
   川o・-・)ノ <先生!こんなのがありました!
__/ /    /   
\(_ノ ̄ ̄ ̄\
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||
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85 :吾輩は名無しである:03/03/31 04:00
そのうちに携帯文学でも出てくるだろ

つか文学にとっては、そういう傾向の方がいい
しかし「日本文学界」なんてくくり方のほうがダサいよ。誰が
「日本文学界」なるものを代表してるんだ?

 

86 :吾輩は名無しである:03/03/31 04:12
僕等の好きな村上春樹!

87 :吾輩は名無しである:03/03/31 04:17
いや、そもそも携帯で文学なんて読もうとする奴はいない。
短歌とか俳句とか詩人とか、
サブカル的なものが好きな香具師はそっちに行く。
で、そこから出てきてちょっと目立って野心もある奴が文学に流れて、その結果それまでの読者を減らすw
純粋な文学自体はますます孤高に難解になってく。
そして五年周期ぐらいで現れる才能には疑問符のつく?話題の新人の照り返しで、
他の実力派の地味な作家が免罪符をもらう。
その繰り返し。

88 :吾輩は名無しである:03/03/31 04:19
は?

89 :spanpanpaaaan!:03/03/31 04:39
携帯に作品をちょろっとだけ勝手にメール配信する。
受信した人はちょろっとながらも読んでしまう。
それを毎日続ける。
そして気がつけばみんな明日のメール配信が待ち遠しくなってしまう。
若者にチェーンメールのように豪快に読ませてしまえばよいのだ。
これどうだろう?


90 :吾輩は名無しである:03/03/31 04:52
三浦しおんって凄いんですか????

田中清剛ってそんなに巧いんですか?

リアル鬼ごっこの作者、二冊目出したのってなぜですか??  



91 :吾輩は名無しである:03/03/31 09:40
 俺は高一くらいから本読みはじめたんだけど、それは親にすすめられてだな。
今の文学の位置ってなんか保守的、体制的すぎない?国家お墨付きの優良メディアっていうかさ。
やっぱ子供というか若者が本読みの魅力を知らないっていうのは問題だと思う
 まあ、今はいちいち頭使わないでもそこそこ遊べるからなあ。
 やっぱりどんどんアホ化してるんでしょうか。


92 :吾輩は名無しである:03/03/31 10:24
要するにおまえって
凡庸な人間なんだな。

93 :吾輩は名無しである:03/03/31 11:46
10年後は、ますます文学離れがすすむか、
あるいはその反動で人気を集めるか。
(まあ、そういう場合、文学のための文学になりそうだが)

漫画やゲームやテレビや音楽や、もう様々な方向に関心が向かっているから、
「小説」だけに限って「文学的」という言葉を付与する必要はもうないのではないか。
現に、音楽やゲームにも文学性を見出そうとしている人は多いのだから、
「文学的」に、融合的に、文化全般を眺めてみるのはどうか。


94 :吾輩は名無しである:03/03/31 11:57
とりあえず純文はエンタメに取り込まれないと話にならん。
もう批評みたいなことやってても中身空っぽだってみんな知ってるんだから、批評ベースで価値を決めていくようなことやってたら純文学は絶対生き残らない。生き残らないというより、認識してもらえない。
「個人的に」価値のあるものになれないとそこに存在できないと思うのね、今は。

95 :吾輩は名無しである:03/03/31 12:27
>>94
エンタメ系純文学?
辻、ばなな、龍、春樹、平野、長嶋・・・
別に認識してもらわなくてもいいな
批評ベースで価値を決めていくなんて今時ないでしょ。
なんかの幽霊にとらわれすぎじゃないの?

96 :吾輩は名無しである:03/03/31 13:11
>>95
じゃあ売り上げベースなのかよ?

97 :吾輩は名無しである:03/03/31 13:18
自分は2ちゃんねらーだと、カミングアウトする香具師が続出

AAや顔文字を大胆に多用した疑似純文学が出現

延々レスが続く、実験的横書きチャット小説が静かなブーム

・・・もう有るかな?



98 : :03/03/31 13:20
純愛板辺りにそういうスレありそうだな。

99 :95:03/03/31 13:22
>>96
どっちでもないよ。
一部の愛好家とそれより多少は多いであろう勘違いと
大手出版社の見得だけでむりやり支えられてるんでしょ
文芸誌も赤字なのに続いてるじゃん
じゃあその文芸誌の質が高いかといったらそんなことないし
そういうアメリカ帝国みたいな二者択一はやめなさいね

100 :吾輩は名無しである:03/03/31 14:11
ちなみに漏れは個人的には
マーケッティングには興味がある。

「いま人が何を求めているか」は
実に正直だし、この時代の世の中を反映している
それは常時変動していてダイナミックだし、
カネが動くから基本的にコミュニケイティブだ。
「文藝」の路線にも興味があって
もう少し改善すればもっと売れるのでは?
と思うのだが。(まあ編集部にとっては
余計なお世話だろうがw)

 

101 :吾輩は名無しである:03/03/31 15:12
カラマゾーフの兄弟もマダムボバリーも偉大は偉大かもしれないが
偉大な大衆文学という気がする。ってどっかで聞いたな。

102 :吾輩は名無しである:03/03/31 15:24
「いま人が何を求めているか」をマーケティングだと思っているようじゃ、
テンで話にならないな。

103 :弧高の鬼才 ◆W7fyJoqOQ. :03/03/31 15:32
「二年、三年後 人が何を求めているか」の方が俺は気になるが

104 :吾輩は名無しである:03/03/31 15:34
>>101
だよね〜真のヲタはカザンザキスさ

105 :吾輩は名無しである:03/03/31 15:37
クドウガクドウガ




クドウガ





ヤチンヲハラッテ


コウセイスルゾ

106 :  :03/03/31 17:49
これからは短編の時代だぞ〜〜〜
けどショートショートはさすがに短すぎるわな
  

107 :吾輩は名無しである:03/03/31 17:57
バカか、おまえ。顧客が
いま、必要としているものを
迅速に取り揃えることが肝要なんだよ
明日になれば需要は変化してしまう。
なんにしても言葉遊びで
説明できるようなことじゃないよ

108 :吾輩は名無しである:03/03/31 18:38
芸術ですよ、文学は。でも芸術はそれを評価しようとすると
批評になっちゃうんだな。映画でも、絵画でも、音楽でも一緒だと思うけど。

これから先批評なんかやってもどうしようもないでしょ。みんな痛いとか
詰まらないとかセンスを疑うとか、そんな言葉が適応できない作品なんか
ないから何も生まれない。新しいものしか認めないから新しいものなんか
何も無い時代に評価できる作品なんか無いわけ。
いいのが出て来なくなったんじゃなくて良いのを良いと評価しなくなっただけでしょ批評が。
そういう風にしかならないんだよ。
だからもっと個人的な嗜好に追随したものを売ることが出来る環境を作らないと
文芸は日の目を見れないよって話になる。世の中で存在を認識されないままだよ。

109 :吾輩は名無しである:03/03/31 18:45
今必要とされている物を迅速に供給するためには2・3年後のことを(略

110 :吾輩は名無しである:03/03/31 18:51
>>108は批評なんか読んだ事無い人種

111 :吾輩は名無しである:03/03/31 19:33
畜生! もう滅茶苦茶だ。

112 :吾輩は名無しである:03/04/01 00:29
現代詩スレでも言われていたが

現代詩の情況が、すでに純文学小説の将来を示しているんだろうな

他にちゃんと職業があって食ってる人間が、現代詩を書き、
現代詩手帳や詩学のような極めて限定的固定客のある雑誌で
発表し、それを読むのも批評するのも別な詩人(詩人希望者含む)だけ。
詩集が売れることで食べる人間など存在しないから、ベストセラーになる
ことなど出版社も作者もまったく考える必要もない。

世間の不特定の多くの読者に読まれることなど想定していないから
作者ははばかることなく自分だけの表現を磨き上げることができるし
出版社の編集者がそれに手を加えることもない。

113 :吾輩は名無しである:03/04/01 00:49
現代詩手帳といえば、思潮社って
採算とれてるのかなあ

でも、社員数が極度に少なければ
コストが安くて済むから
やっていけるのかな?

114 :吾輩は名無しである:03/04/01 05:51
>>113
現代詩スレでカキコしたものですが、
京都の書店を回っていた営業マンがかなりブクブク太ってましたから、貧しくはないのでしょう
社会的にある程度受けないといけない、というのはわかるけど
やっぱり最低限の文学的教養のある人間を意識した作品の方がいいのはワタクシ的正直なところ
批評家批判もわかるけど、でもやっぱり柄谷蓮實糸圭渡部くらいは読んでおいて欲しい
良い悪い以前に。その程度で難解になるんだったら別にいい。
早稲文とかでも利益上がってるみたいだし。
批評空間でも赤字出したことないらしいし。それが一人の編集者の働きすぎによって支えられていたこともまた事実だが

115 :吾輩は名無しである:03/04/01 08:47
「批評空間」は、あれで利益を出していたのはスゴい。
まああれは一巻2000円という高額な雑誌だったわけだが
やはり気配りの効いた執筆陣の手配や、
雑誌に連動したイヴェントに人を動員して
成功裏に導く確かな企画力がちゃんと備わっていたんだろう
しかしあの編集者がなくなった途端に雑誌が
空中分解してしまったのはかえすがえすも残念だ
カラ谷も浅田も無能なのでは、と思わせる要因である
ところで詩における知性と評論における知性をごっちゃにするのはマズいと思う
たぶんそれは評論にとっても、詩にとってもよくないことだ。

116 :吾輩は名無しである:03/04/01 09:32
>>114
>批評家批判もわかるけど、でもやっぱり柄谷蓮實糸圭渡部くらいは読んでおいて欲しい

「批評(家)について論じたい人」は、 確かに、柄谷蓮實糸圭渡部くらいは
読んでおいたほうがいい。
それ以外の人は読む必要なし。


117 :吾輩は名無しである:03/04/01 09:56
>>116
>「批評(家)について論じたい人」は、 確かに、柄谷蓮實糸圭渡部くらいは
>読んでおいたほうがいい。

115はもちろん、そういう意味でかいてるんだろ

118 :吾輩は名無しである:03/04/01 11:08
ヲレよく批評 批判書いてるけど見るべきものを書いてる人は>>117の他にもいる。

119 :吾輩は名無しである:03/04/01 12:39
むつみちゃんがいないね

120 :吾輩は名無しである:03/04/01 12:59
「百年の孤独」計画
ハリポタなみに(表面的に)おもしろい、しかも文学的に優秀

普段本を読まない人も読む

いつのまにか国民全員が良い文学に接していることになる

これを一〇〇冊ほど繰り返すと、日本は文学大国になる

121 :吾輩は名無しである:03/04/01 13:02
>>120
「百年の孤独」ということは
最後は絶滅してしまうことになるはずだが・・・w

122 :吾輩は名無しである:03/04/01 13:03
通常の意味でのエンタメ性が強いのなら大江と春樹と龍が既にいるじゃんか。


123 :吾輩は名無しである:03/04/01 13:06
文学大国になることが、いいことだとは思えん


124 :吾輩は名無しである:03/04/01 16:37
>>122
大江は文が読みにくく大衆に受け入れられません。
ダブル村上は文学的に?です。

125 :吾輩は名無しである:03/04/01 17:14
天才系若手の平野啓一郎と綿谷りさに期待するしかないね。

126 :吾輩は名無しである:03/04/01 17:32
大江は面白いのになあ。

127 :吾輩は名無しである:03/04/01 18:16
春樹はこのままペースが落ちなければノーベルげとするかもよ?

128 :吾輩は名無しである:03/04/01 18:22
【友達いっぱい夢いっぱいサイト】
ここの管理人気さくな奴だから行って見。凄く歓迎されること受け合いだよ
http://hp6.popkmart.ne.jp/yamayama/
下手なサイト(2ch)よりかは遙かにおもしろい (髭)
刺激欲しいならマジでお勧めする

129 :吾輩は名無しである:03/04/01 20:27
結論:才能ある人が出るまで結局変わらず

130 :吾輩は名無しである:03/04/02 07:34


柳美里が跳梁跋扈する世界…




131 :吾輩は名無しである:03/04/02 11:30
日本は歴史そのものが文学・・・

132 :吾輩は名無しである:03/04/02 11:32
天才、平野啓一郎と綿谷りさが現れた時点で日本文学の歴史は完結したんだよ。
これ以後は消費されるための商品が製造され続けるのみさ。

133 :吾輩は名無しである:03/04/02 11:36
日本の文学的な才能は、アニメや漫画業界に移行しました。

134 :吾輩は名無しである:03/04/02 12:05
平野啓一郎って結局どうなの?

135 :吾輩は名無しである:03/04/02 12:56
>>133
移行した才能そのものが低レベルだ

136 :吾輩は名無しである:03/04/02 13:08
アニメ漫画程度ヒクー

137 :吾輩は名無しである:03/04/02 18:07
文学なんてギャラクシーエンジェルの足元にも及ばない

138 :吾輩は名無しである:03/04/02 18:14
まあ今と同じでダラダラとやってんじゃねーの?

139 :吾輩は名無しである:03/04/02 18:20
っていうか文学って割とゆっくりした性格してると思うんだけど、時代がせかすんだよね。

140 :吾輩は名無しである:03/04/02 18:23
どう考えたって文芸誌は10年持たない
早稲文みたく薄く安く少なく、あと早稲文は知らんが半買い取り制みたいにしなはれ
それからネットで作品の一部公開するとかして売れ
そんなので。インターネットで同人誌ブームでも起こせおまいら

141 :吾輩は名無しである:03/04/02 18:31
>>140
文学板の住人でテキストサイトつくらない?
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1039889911/

142 :140:03/04/02 18:51
文学板住人とかいうのでやると
それはそれで面白そうだし頑張って欲しいけど
最低限共有すべき雑誌の方向性とか、そういうのは持てないっしょ
つーかバラバラなのがいいところだろうし、あんまし興味ない
だから勘boom

143 :吾輩は名無しである:03/04/02 23:30
18世紀以前は、文学作品を書いて売って生活する作家は
ほとんどいなかったんだから
そういう状態に戻るだけだろ

サロン文学みたいに、他に収入の道が有る奴が
小説を書いて、内輪(雑誌やネットで集合した奴含む)で
見合って批評する時代に戻る
既出だけど、詩はもともと昔も今もそういう状態でしょ

他の娯楽・メディアがあまりなくて、小説本(や連載小説)が
売れていた19〜20世紀が特殊なだけ

144 :吾輩は名無しである:03/04/02 23:36
でも一部の売れる奴は残るんだよ。きっと。

145 :吾輩は名無しである:03/04/02 23:41
>>144
昔は大衆的にメッチャ人気あったのも今じゃ消えてるの多いよ
逆に当時マイナーで今残ってるのも多いし
もちろん昔も今も売れてるのもあるけど

146 :吾輩は名無しである:03/04/02 23:43
小説という形態自体娯楽としては終わっちゃうのかな?

147 :吾輩は名無しである:03/04/02 23:49
それは悲観的すぎないか?

148 :吾輩は名無しである:03/04/02 23:59
他の娯楽に決してひけをとらない面白さは未だにあります

149 :吾輩は名無しである:03/04/03 00:02
みんながそう思わないとどうしようもない的

150 :吾輩は名無しである:03/04/03 00:06
>>148
例えば?
物語ジャンルとしてはどこまでも不利だと思うが。

151 :吾輩は名無しである:03/04/03 00:10
そう思う人間が何で文学なんて読んでるんだ?

152 :吾輩は名無しである:03/04/03 00:11
答えになってないじゃん

153 :吾輩は名無しである:03/04/03 00:11
小説は内面の描写や想像力を刺激する点に置いて優れているのでは?

154 :151:03/04/03 00:17
そもそもどこまでも不利という点に対して普通にそう思わない。
上でエンタメ性が強いってあがってる春樹のピンボールも龍の
コインロッカーも大江の死者の奢りも映画・漫画・アニメとい
うよりも映像化して面白い物だと考えられない。

155 :吾輩は名無しである:03/04/03 00:17
>>153
映画でも内面描写はできるし
画面に映ってないものを考えることはできる
いや言ってることに禿同なのだが、自分でも映画より小説好きなのがなぜか良くわからん

156 :吾輩は名無しである:03/04/03 00:22
映画・アニメで内面描写をすると音なので映像の妨げになる。
映像と音声のバランスを取らなくてはならない。
ポルノムービーで小説ばりのナレーションが入ったらたちどころに萎えるだろう。

157 :吾輩は名無しである:03/04/03 00:23
>1
心配せんでええよ、俺が席捲してるわ、間違いなく ◎←太鼓判

158 :吾輩は名無しである:03/04/03 00:25
時に話がそれてるぞ、兄じゃ。

159 :吾輩は名無しである:03/04/03 00:26
エロを扱わせたら小説が最強だよね

160 :吾輩は名無しである:03/04/03 00:29
>>156
黒沢清の『神田川淫乱戦争』の最初の場面は
ナレーションは入りまくりで
映像はセックス場面なのにジャンプショット
それに合わせてナレーションもブツ切れまくり
というのがあった。バランスが壊れてるのが面白かった。

161 :吾輩は名無しである:03/04/03 00:33
>>155
それはだな、想像力の根源的問題。
与えられた映像情報が多すぎると、個の想像力はそれによって撹乱され
限定され志向付けられてしまう。
それに対して「言葉」は、その背後に込められた書き手の思考すら超えて、
想像の翼を無限に飛翔させることができる。人間の自由さは
枠付けられ限定されることを最も嫌う。
よって、自由を欲する自立的種類の人間は書かれた言葉の世界へ
分け入ることを望み、一方、受動的な性情の人間は、何もかも与えられ
定まった映像的世界を好む、一般的にだが。
文学の映画化作品を一篇、比較してみれば自明。

162 :吾輩は名無しである:03/04/03 00:48
映像がいくら氾濫しても、それ自体が小説を駆逐するわけじゃないだろう

(むしろ小説より先に、映画のほうが(産業として)先に滅ぶかもね。)

163 :吾輩は名無しである:03/04/03 01:42
言葉っていうのは人間の意識を捉えきれるほど偉大なものじゃないと思うよ。
結局、内面の意識を捉えきれないからこそ文学以外に様々な手段が存在するんだと思う。
絵画、音楽における評論家は昔からたくさんいたけど実際新しく誕生したものに対して
文字や言葉で評価することしかできていない。仮に言葉が人間の意識を大きく超えて存在している
ものだとしたら、評論家自身が革命的な創造物を生み出せたはずでは?
文学も絵画、音楽同様人間の意識を捉えるための一つの手段に過ぎない。十年後の文学はどうなっているかなんて
途方も無い想像だと思う。現在と表記そのものが激変してるかもしれないし、今の人間の意識じゃ
理解できない代物かもしれない。文字はその時、その時間を限定するために存在するものであって
未来を規定するには余りにも軟弱すぎると思う。人間の意識を完全に把握することなんて
不可能だと思うし、だからこそ芸術というものが存在するのだと思う。

164 :吾輩は名無しである:03/04/03 01:49
漏り下がってしまいました。

165 :吾輩は名無しである:03/04/03 01:50
>>163
はじめに言語ありき  ←の意味を考えれ、文学を語る前に。

166 :161:03/04/03 01:59
映像・・でも、人間の想像力を超えた世界の実写というのは、話が違う。
「想ってもみない」ことを見る歓びに、震える。
その意味で、深海だの宇宙だのミクロの世界だの自然の驚異だの、
個人では体験も想像もしえない映像を見ることのできるイマは、
人間の脳的にも革命時代かもしれない。

同じ理由で、瞬間をとどめおくことのできる写真も、そうだ。
現実にはあっと言う間に消えてしまうモノを、
じっくりと繰り返し眺めることができる静止画像は、想像力を刺戟する。
活動を始めたばかりのニューヨークの朝空に
WTCビルへ突っ込もうとする直前の飛行機の姿が、小さくくっきりと
止まっている。何度見ても、言葉は出ない・・


167 :161:03/04/03 02:00
総合芸術としての映画の可能性は、まだまだ発展途上。
かつての舞台やオペラがそうであったように、言葉や画像や音楽や舞踏…
あらゆる人間の創造力を駆使して現前する新しい世界は、極めて魅力的だ。
CGが加わって、さらに縁辺が拡がる。
文学と対立するのではなく、
文学を始原とする多様な展開の、最も新しいジャンル<映像芸術

168 :吾輩は名無しである:03/04/03 02:02
少年漫画板の方ですか?

169 :吾輩は名無しである:03/04/03 02:05
あらゆる絵具を混ぜれば最も美しい色が出来るという発想。

170 :吾輩は名無しである:03/04/03 02:07
で、10年後の文学の話はしないの?

171 :吾輩は名無しである:03/04/03 11:46
>>170
十年後の話をすると、鬼が笑うよ。

172 :吾輩は名無しである:03/04/03 13:37
>>169

じゃ、お先真っ暗なんだ

173 :吾輩は名無しである:03/04/05 17:46
柳_の息子がデビュー。母と大ゲンカ。

174 :吾輩は名無しである:03/04/05 18:52
テキストサイト仮うp会場@2ちゃんねる文学板
http://jbbs.shitaraba.com/movie/2592/

遊び場つくりました。皆さん書き込みよろしくね。
第一次締め切りは4月20(日)です。
各自自分のスレッドをたてて文章どんどんうpしちゃってください。
個人のスレッドでは、その人が全文うpし終わるまで横レスはなし。
完全HN制ってことでよろしく。

七誌もコテもふるって参加してください。


175 :吾輩は名無しである:03/04/11 08:56


176 :山崎渉:03/04/19 23:21
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

177 :吾輩は名無しである:03/05/08 17:35
大江の小説はあとほんの少し読みやすかったら龍なんかよりも大衆受けしただろうに。

178 :吾輩は名無しである:03/05/08 17:49
春樹信者って恐いですね

179 :吾輩は名無しである:03/05/08 19:43
みんな、絲山秋子が何とかしてくれるど!

180 :吾輩は名無しである:03/05/08 21:49
石原慎太郎 『太陽の季節』
田中康夫  『なんとなく、クリスタル』
田口ランディ 『コンセント』
村上龍    『希望の国のエクソダス』
辻仁成    『ピアニシモ』
柳美里    『命』
平野啓一郎 『日蝕』
花村萬月  『ゲルマニウムの夜』
五木寛之  『大河の一滴』
乙武広匡  『五体不満足』


181 :吾輩は名無しである:03/05/08 21:56
>>180
○石原慎太郎 『太陽の季節』
◎田中康夫  『なんとなく、クリスタル』
×田口ランディ 『コンセント』
×村上龍    『希望の国のエクソダス』
×辻仁成    『ピアニシモ』
×柳美里    『命』
△平野啓一郎 『日蝕』
×花村萬月  『ゲルマニウムの夜』
×五木寛之  『大河の一滴』
◎乙武広匡  『五体不満足』

乙武を挙げているところに君の見識を感じる。
フィクションは一部を除いてもうだめだ。

182 :吾輩は名無しである:03/05/08 22:03
ダメなんばっかり並べて・・・よりによってクズばかりw

183 :天人五衰:03/05/08 22:41
>>180
そこに並んだ作家に、今の時代を描けている奴はいない。
正直、共感が得られない。

みんな頭がポカーンとした、小金持ちの評論家ばかり。



184 :吾輩は名無しである:03/05/09 00:02

>時代を描けている
>共感が得られない

( ´,_ゝ`) プッ

「時代が描けて」、「共感が得られ」れば、優れた文学になるのかね?
君は赤川次郎でも読んでろ。
立花隆にでもお勧め本を聞いて来い。

185 :山崎渉:03/05/28 09:18
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

186 :吾輩は名無しである:03/06/09 16:47
過去ログからのコピーです。http://natto.2ch.net/mass/kako/974/974478132.html

489 名前: 文責:名無しさん 投稿日: 2001/04/11(水) 17:25
 一般人なのに盗聴される、じゃなくて、「一般人だから盗聴される」んじゃないのかな?
 基本的にネタ集めのためにやってんなら、有名人のネタを盗むと、有名人は告発できるし、
そんなことされても当たり前だと思われるので告発しても信じてもらえる。
 そうでない人は、ここの途中の書き込みにもあったように「電波」扱いされるだけ。

 ただで、ネタを仕入れるんなら、一般人に限るでしょう。
 マスコミは自分らの無能さを恥じてほしいです。

 ちなみに私が盗聴されはじめたのは、芸能人にストーカーされ始めてからでした。
 そこからマスコミに広がって行った。
 だから余計「妄想」とか思われそう。
 友人に話したら完全に病気扱いされた。ストーカーって言葉がない時代だったしね。
 書いておいておいた小説のネタが、他人の原作でドラマ化されたときにはきれまくっ
たなあ。(一度や二度のことじゃないけど)


187 :吾輩は名無しである:03/06/09 19:43
柄谷が死んだら、さびしいと思う。いろんな意味で日本的な人だから

188 :吾輩は名無しである:03/06/09 19:50
そんな事より、大

189 :山崎 渉:03/07/15 09:25

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

190 :吾輩は名無しである:03/07/27 19:36
それ以前に本という形態が残ってるかどうか

191 :山崎 渉:03/08/02 00:29
(^^)

192 :山崎 渉:03/08/15 11:11
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

193 :吾輩は名無しである:03/08/19 17:41
平野と舞城の2トップ

194 :吾輩は名無しである:03/10/15 23:09
Jポップの世界みたいになってねえか?
作ってる人と、表に出てくる人は違うぞ、みたいな。
……てゆーか、単に保全。

195 :吾輩は名無しである:03/12/20 18:57
文学にかかわる人が少なくなる代わりに質はましになる

196 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:02
綿矢がノーベル賞

197 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:04
平野>>>>>インテリの厚い壁>>>>>>綿矢

198 :吾輩は名無しである:04/01/30 21:57
綿矢が平野啓一郎と結婚。そして出産、離婚。
そして、流行作家の俺と再婚。
だが、俺は自分の小説が映画化されたときに出会った女優と不倫。

199 :吾輩は名無しである:04/02/05 22:43
2014年、驚異の作家が出現する。
かもしれない・・・

200 :吾輩は名無しである:04/02/05 22:57
>>199
恐らく、平野が事故死なんかしてて、
平野啓一郎の再来!とか、言われるヤシが出てくる。

201 :未来からの遠隔操作:04/02/05 23:10
いやいや、これまでのどの作家とも比較できない
恐るべき作家があらわれる予感がしてるよ、わたしは。
2014年かどうかはわからないけどね。

日本語でこんな文章表現がまだ可能だったのか、
いや、日本語だからこそこういう表現を可能にさせたんだ、
そんな感覚を与える世界的作家が(だけど翻訳不可能・・・)。

もちろんこれは私的見解だけど、一応理由も根拠もある。
ここでは詳しくいえないけれど・・・。

202 :未来からの遠隔操作:04/02/05 23:33
以前に「衰退スレ」で《他者》という概念が持ち出されたけれど
トドロフあたりの批評家が持ち出した《他者》概念はおいといて
日本文学の可能性の中でこの概念を想起したとき、
逆説的にもこの《他者》というのは《内部》にかかわるように思う。
大岡昇平にしろ島尾敏雄にしろ《内部》を見つめる、
あるいはむしろ、眩暈をおぼえるような《底なしの内部》を。

また「内向の世代」と呼ばれる古井や後藤にしても
もはや「内向」とは呼べない「内向の徹底化」の中で
私の知らない私(我の内なる他者)をなおも「私」の中に抱え込むとき、
あるいは抱え込もうとするとき、あるいは抱えきれなくなるほどそうするとき
春樹のような自我(それが希薄化された自意識であれ)や
ばななのようなミニマリズム的な軽い自我とは異なる場所に向かう。

203 :未来からの遠隔操作:04/02/05 23:34
自我の崩壊過程そのものが言葉の中にじわじわと滲んでくるような
矢部氏が以前に浅田や柄谷を引きながら「言葉のきしみやうねり」を語ってたけど
勝手知った「私」とは違った存在の「崩れる私」によって書かれるような
そんな不可思議な文学地平が日本において開かれないだろうかと考えている。

以上戯言でした。

204 :未来からの遠隔操作:04/02/07 08:08
もう少し戯言を。

《他者=他なるもの》について現代思想を参照する時には
レヴィナスとトドロフを忘れたままでいることはできない。
レヴィナス『他者のユマニスム』『時間と他者』
トドロフ『他者の記号学』『われわれと他者』
レヴィナスは存在論的/反存在論的なエレメントで
絶対的に《他なるもの》と《倫理》を思考した。
トドロフは記号学の立場から《他者》をキーワードに用いる批評家。

205 :吾輩は名無しである:04/02/07 19:15
とりあえずさ、綿谷りさ?が脱いでるでしょ?
そんで、芥川賞作家がヌードで何億って稼ぐ時代が来るっしょ?

206 :吾輩は名無しである:04/02/07 22:03
>>201
>日本語でこんな文章表現がまだ可能だったのか、
>いや、日本語だからこそこういう表現を可能にさせたんだ、
>そんな感覚を与える世界的作家が(だけど翻訳不可能・・・)。
ってところ気になる。

207 :吾輩は名無しである:04/02/12 21:44
日本文学そのものつーか、
日本経済がボロボロで大手文芸誌が潰れて
どうにもこうにもいかなさそうだなあ。
良くて有力同人誌みたいのが、ネットの評判で拡がるとかそういう感じ?


208 :吾輩は名無しである:04/03/24 22:54


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