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 【いちご】 三田 誠広 【って何?】 

1 :吾輩は名無しである:02/12/29 11:58
(D B )   <僕のことは、デイドリーム・ビリーバー。D Bと呼んでくれ!
((‘ー‘)) ◯   
 ・ ◯/    
 ⊂ノ ⊃ 

・煽りは無視しましょう。相手にするだけ損です。
・自分と違う意見の人もいるはず。批判は軽く受け流しましょう。
・三田誠広にだって良いところも悪いところもあります。
・暇な時は誰かが相手してくれますよ。話題を振ってみましょう。
・誰かが話題を振って、それについて話そう。そしてみんなでより深める。
・ROMのみも当然いいよ。 通りすがりも熱烈歓迎。
・勝手に己のスタイルを考えて進行してもいいかも。
・ツッコミもよろしく。でもモラルを持ってね(煽り、叩きじゃないよ)
・そして最低限のマナーは守ろうね。
・普段の生活内容を。三田誠広に関係する話題ならチャット状態でもよし。
・三田誠広の結婚生活をシンミリ語るのもあり。聞く方は意外と楽しい。
・三田誠広のでたテレビの話もいいね。政治・経済・社会問題の話もいいかも。
・三田誠広についての泣き言、相談、愚痴もOK。でも人格批判はやめてね。
・でも馴れ合いが嫌いな人もいるはず。それはそれです。

【 三田誠広のプロフィール 】
1948年/大阪生まれ
1966年/高校在学中に『Mの世界』で文壇にデビュー
1973年/早稲田大学文学部卒業
1977年/『僕って何』で芥川賞受賞
1988年/早稲田大学文学部で「小説創作」の演習担当
1997年/早稲田大学文学部客員教授に就任
2001年/任期終了により退職

三田誠広のHP
http://www.asahi-net.or.jp/~DP9M-MT/

2 :吾輩は名無しである:02/12/29 12:01
>>1
なかなか良いテンプレだな。他の作家スレにも流用しよう。

3 :吾輩は名無しである:02/12/29 12:04
「蓼科高原の殺人」という推理小説が400円文庫で出る。純文学らしいよ。

4 :吾輩は名無しである:02/12/29 12:13
もう54歳!

5 :吾輩は名無しである:02/12/29 12:14
僕って歳じゃね〜w

6 :吾輩は名無しである:02/12/29 12:16
そういえば、まえNHKの番組で「私はもう老人です」みたいなこと言ってたなw

7 :吾輩は名無しである:02/12/29 13:08
この閑散ぶりからすると、さては三田読者は
キルゴア・トラウト読者よりも少ないな(ワラ

8 :吾輩は名無しである:02/12/29 13:21
デレク・ハートフィールドのほうが人気がある罠w

9 :吾輩は名無しである:02/12/29 14:15
12/27
昨日は大掃除。息子二人がいなくなってから、わたしは家じゅうを書斎として
いたが、それでは家じゅうがゴミの山のような状態になるので、妻と話し合っ
た結果、家の中で最も狭い部屋に閉じこもることにした。それで、リビングル
ームなどに散在していた資料などを、きれいに片づけた。気持ちがいい。その
新しい書斎は先月から使っているのだが、そこも少し片づけたので快適になっ
た。古びたレーザーディスクもリビングから移動させた。世の中はDVDに移
行しているけれども、わたしはまだこれを愛用している。
本日は年賀状のプリント。ただプリントするだけだが、疲れた。古びたパソコ
ンが時々怪しい動きをするので見張っていなければならない。「維摩経」は最
後の章で行き詰まっていたが、プリントを見守っている間に、アイデアがひら
めいた。阿弥陀如来の極楽浄土を描いた直後なので、エンディングのイメージ
が浮かばなかったのだが、突然、すごいアイデアを思いついた。極楽浄土より
もすごいイメージだ。どんなイメージを思いついたからは、作品を見てほしい。
「蓼科高原の殺人」の見本、届く。初めて書いたミステリーだが、わたしは純
文学だと考えている。ゲームのような謎解きではないが、犯人は誰かという興
味だけでストーリーをひっぱっていく点では、ごくふつうのミステリーだとい
っていい。たまにはこういうものもいいのではないか。

12/25
お台場で映画を見る。「マイノリティー・リポート」。はっきり言って、つまらなかった。

12/26
時事通信記者来訪。図書館問題についてのインタビュー。

12/27
「蓼科高原の殺人」の見本届く。

12/28
早稲田大学教養課程クラスの同窓会

年始年末は更新を休止します。皆様、よいお年を。

10 :吾輩は名無しである:02/12/29 14:17
9/25
自宅で三田誠広の本を見る。「天翔ける女帝/孝謙天皇」。はっきり言って、つまらなかった。

11 :吾輩は名無しである:02/12/29 14:29
早稲田で実際に習っていた人っていないのかな?

12 :吾輩は名無しである:02/12/30 19:11
Mの世界は面白かったな。

13 :吾輩は名無しである:02/12/30 19:19
650 名前:美香 ◆FE5qBZxQnw 投稿日:02/12/30 17:17
>>644
下三行、まったくその通りですね。
だれがどの本を読むかというのは、どのように決まるのか。
たいがいは批評家連中を鵜呑みにするわけです。そういえば「必読書150」?
なる悪書が出版されたのも今年でしたよね。かくいうわたしも、宮本輝の
「本をつんだ小船」や中上健次の推薦を参考にして以前は読書していました。
(現在は2ちゃんねるという甚だ信用ならぬものがありますがw)
運命的な本との出会いというものをしたいものです。本屋で見かけた瞬間に
手にとってしまったというような。あるいは、だれか大切なひとの影響で
ある文学者を読むようになった、とか。ちなみにわたしにとってのシェイクスピア
はそうなのですが・・・

岩波文庫の「解説目録」ですか。「2001 U」と記入されたものを持っています。
ストーリーの「ネタバレ」を避けているところに好感を持ちます。でも、
文学史って重要なんでしょうかね。わたしは文学史は軽視しています。歴史に
自分が作られるのではない、自分が歴史を作るのだ、そんなことを若かりしころ、
三田誠広の文学史本を読んだとき(恥)思ったことがあります。受験の傾向と
分析のようなものを踏まえて、文学とは書かれるべきものなのか。わかりません。
三田さんはそれを推奨していたようですが。とにかく今の流行を分析しろと。

それにしても定期的に長文レスをつける工藤さんに恐れ入る最近です。

14 :吾輩は名無しである:02/12/30 20:29
三田工業の粉飾決算=違法配当金はどうなったのでしょうか?

15 :吾輩は名無しである:02/12/30 20:37
>>14
よく知らんけどさ、何年か前に三田誠広が結構な額を払ったって
新聞に書いてあったぞ。京セラに売笑されたんだし、もう決着しなんじゃないか?
わからん、しらん。

16 :吾輩は名無しである:02/12/30 20:45
三田一族株主としての責任は
果たしたと考えてよいのでしょうか?

17 :吾輩は名無しである:02/12/30 20:48
いいんじゃないか? だいたいあいつは末っ子だろうから、筆頭株主
ってわけでもないだろうしw

18 :吾輩は名無しである:02/12/30 20:56
三田の小説読んだヤシ本当に誰もいないのか?
やれやれ、人気ねーなー。
身かも嫌ってるみたいだし、人間的にも売れない作家かw

19 :吾輩は名無しである:02/12/30 23:05
折れこのスレ好きだね。いかにも三田的じゃないか、売れない作家と
その伸びないスレw 

20 :吾輩は名無しである:02/12/31 00:46
一般書籍のスレ↓
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1034408710/

一般書籍のほうがスレが伸びる三田って・・・

21 :吾輩は名無しである:02/12/31 01:42
積極的に好きだっていう感じじゃないけど
三田誠広はわりといいと思うな。

高校時代なんかはなぜか好きだった。
引きこもってないけど・・・。

22 :吾輩は名無しである:02/12/31 01:46
・・・をわってんじゃないのか? いまさら人気でも出たのか?>1

23 :1:02/12/31 01:57
>>22
あってもいいんじゃない? けっこういろんなスレで、三田の話題見るよ。
でも今までの経緯を見てないほうがよかったかもと思った。好きな人少なすぎ。

>>21
お勧めとかありますか?
このスレはもうダメポだけど、読みたい人が少しでもいるなら・・・
「鹿の王」は面白かったですが。

24 :吾輩は名無しである:02/12/31 04:25
おれ図書館よく利用するんだけど、三田怒ってたよな。
図書館がベストセラー小説大量貸し出しすると、本が売れないって。
そりゃ作家は怒るよな。

25 :吾輩は名無しである:02/12/31 04:29
いちご読んだヤシ集合!

ところが純文学の作家はすぐれた作品を書くと、
作品が教科書に掲載されたりします。
私の小説「いちご同盟」というのが、中学の教科書に出ています。

26 :美香 ◆FE5qBZxQnw :02/12/31 07:59
作家になりたかったら「僕って何?」を5回でも6回でも読んでくださいってなに?

「ワセクラ」だっけ? あそこに書かれた三田評は笑えるよね。
友達から見せてもらったけど。聞いた話、女子からはほんと
人気がないらしい。気持ちの悪い男の取り巻きが毎年でるそうです。
それにしても「芥川賞作家」という肩書きだけで食べていける時代を
うまく生き切ったという印象。

27 :吾輩は名無しである:02/12/31 08:58
個人的な恨みがあるかなんか知らんが、煽ってもらってもな(ワラ
いちごとか、そんなのはくだらんが「やがて笛が〜」とかは悪くないな。

28 :美香 ◆FE5qBZxQnw :02/12/31 09:06
>>27
煽っているつもりはないんですけどね。
へえ、ほんとにファンなんていたんだ。
びっくりしています。
ひょっとして早稲田の学生さん。
洗脳とかされてないよね???

29 :吾輩は名無しである:02/12/31 09:08
美香の笑えるレス↓(コピペ推奨)
710 名前:美香 ◆FE5qBZxQnw 投稿日:02/12/30 18:16
>>704
わたしが処女というのは登場したときにうっかり口をすべらした
だけで、いまはどうかはわからないでしょう? それ自体が
実感(経験)を重んじている発言なわけです。え、いまのわたしが
どうかって? それは秘密です。軽々しくそういう告白はしません。
それに処女かどうかで対応が変わるというのも、これまた「実感」を
重んじているわけになるわけです。

問題は、実感と書物の対決です。

30 :   :02/12/31 09:08
>>26
バカハケーン
こいつは三田工業の配当で食ってたんだって。賞なんて関係ないぞ。

31 :吾輩は名無しである:02/12/31 09:09
感じ悪いよね。そりゃどんな作家にだってファンはいる。
詩ね。

あ〜、朝から気分わるっ。

32 :吾輩は名無しである:02/12/31 09:13
>>30
結局私怨かよw

三田の小説全部が駄作じゃない。見る目のないヤシ(身か)は来るな!

33 :美香 ◆FE5qBZxQnw :02/12/31 09:16
三田さんほど自己イメージ(ボクは大江や中上を超える大作家なんです)と、
他者からのイメージ(全共闘世代の残りカス)がちがうひともいないよね。
まあ、早稲田の学生をうまく騙して自分の本を買わせて・・・しあわせな作家ですよ(w

34 :吾輩は名無しである:02/12/31 09:18

基地外プロ固定のスレつぶしモード発動!

総員第一種警戒態勢に入れぇ!

35 :吾輩は名無しである:02/12/31 09:18
>>33
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                 |  気違いプロ固定が複雑痔瘻になりますように
     ,__     |       
    /  ./\    \_____
  /  ./( ・ ).\       o〇       ヾ!;;;::iii|//"
/_____/ .(´ー`) ,\   ∧∧         |;;;;::iii|/゙
 ̄|| || || ||. |っ¢..|| ̄   (,,  ) ナムナム   |;;;;::iii|
  || || || ||./,,, |ゝ iii~   ⊂  ヾwwwjjrjww!;;;;::iii|jwjjrjww〃
  | ̄ ̄ ̄|~~凸( ̄)凸 .(  ,,)〜 wjwjjrj从jwwjwjjrj从jr


36 :   :02/12/31 09:22
>>33
お前、三田になんか恨みでもあるの?
学生のとき単位取れなかったのか?

37 :美香 ◆FE5qBZxQnw :02/12/31 09:23
三田の取り巻きがこのスレを建てたの?

38 :吾輩は名無しである:02/12/31 09:24
>>37
ファン以外の誰がこんな友好的なスレ建てるか! この白痴が!

39 :美香 ◆FE5qBZxQnw :02/12/31 09:26
>>36
教わってないよ。で、だれか文芸専修から作家は出たの?
角田光代ぐらいでしょ? 食っていけてるのかな・・・

恨みはないけど、勘違い振りがおもしろいよね。本人は大家きどりでしょ(w

40 :吾輩は名無しである:02/12/31 09:27
・煽りは無視しましょう。相手にするだけ損です。

これ、忘れないように! 身かが来たら放置で。かまってはダメです。

それ以前にこのスレの存続が危ぶまれるが、それはそれ。

41 :吾輩は名無しである:02/12/31 09:28
そういやあ、引間が文芸専修出だ。

42 :吾輩は名無しである:02/12/31 09:30
>>39
・煽りは無視しましょう。相手にするだけ損です。
・自分と違う意見の人もいるはず。批判は軽く受け流しましょう。
・三田誠広にだって良いところも悪いところもあります。
・ツッコミもよろしく。でもモラルを持ってね(煽り、叩きじゃないよ)
・そして最低限のマナーは守ろうね。

43 :吾輩は名無しである:02/12/31 09:39
掃除が終わったら美香をとっちめてやる。絶対泣かせてやるッッ

44 :吾輩は名無しである:02/12/31 09:40
あ・な・た・が・す・き
し・ぬ・ほ・ど・す・き

いちご同盟苗〜

45 :吾輩は名無しである:02/12/31 09:42
>>43
をいをい、大人気ないな。
だがここのテンプレには全てが書いてあるな。

・煽りは無視しましょう。相手にするだけ損です。
・自分と違う意見の人もいるはず。批判は軽く受け流しましょう。
・そして最低限のマナーは守ろうね。

君に送るよ。

46 :吾輩は名無しである:02/12/31 09:51
松山の古本屋でD.B購入。(偶然)すかさず読むが・・・う〜ん
微妙だな。HPで三田が書いているライフワークとやらもこのラストじゃな。

完全な駄作じゃないんだが、コンピュータ関係はもう壊滅的だ。

>なお、この大学キャンパスの四方には、黒、白、赤、青の建物が配置されていますが、
>これは古代中国の宇宙観からとったもので、
>相撲中継の土俵の上の房を見てとっさに思いついたものではありません。
それに気付くヤシのほうが異常だろw

47 :美香 ◆FE5qBZxQnw :02/12/31 11:05
>>43
逃げ足の速さは自負しております(w
「僕って何」を探したけど見つからない。
どうやら捨てたみたいだ。
三田の本なんて大掃除で捨ててしまえ!

>>1
ほどよくわたしみたいなアンチ(でもない、無関心w)が
こないと、なんのレスもつかずにあっという間にdat落ちだよ。
べつに感謝してくれとまでは言わないけど。

「いちご同盟」ね。いかにも無垢な教師が生徒に読ませたがりそうな小説。
三田さんってなんなのかね。批評家に評価されているわけでもなし、
売れている(読者に支持されている)わけでもなし。
ほんとただの作家だよね。無害で何も生み出さない。
文芸専修なんてろくな人材を輩出してないんだから、さっさと潰すべきだと思う。

48 :吾輩は名無しである:02/12/31 11:23
毎年、違法配当金を受領していた場合、
会社更生法における返還請求は時効何年なのでしょうか。

49 :吾輩は名無しである:02/12/31 11:28
「龍を見たか」は新聞小説としては異色作だな。
なんかオレのなかでは「朝のガスパール」と同じようなイメージがある。

50 :吾輩は名無しである:02/12/31 11:46
>>49
あれ面白いの? 途中で放り投げちゃったんだけど。
たしか、文壇風刺がどうこうとか。
白痴っぽい主人公だったっけ? 今度読んでみるよ。

51 :吾輩は名無しである:02/12/31 11:48
>>47
せめて、三田の小説を読んでから書き込んでくれ。
いいたいのはそれだけ。

52 :吾輩は名無しである:02/12/31 13:13
>>51
煽る事しか能がない馬鹿は放置の方向でお願いします。

53 :吾輩は名無しである:02/12/31 13:35
顔がなー。

54 :吾輩は名無しである:02/12/31 13:37
>>51
三田なんぞ読む価値ないだろ(w

55 :我が輩は名無し仔猫である :02/12/31 13:39
おまえら全員氏ねよ

56 :我が輩は名無し仔猫である:02/12/31 13:45
55は偽物、内容で見分けてね!


57 :吾輩は名無しである:02/12/31 13:47
ヨッコラショット

58 :我が輩は名無し仔猫である:02/12/31 13:50
>>56
氏ねよ、偽者。
サヨの分際でえらそうにいうな。


59 :吾輩は名無しである:02/12/31 13:51
三田工業との関係を教えて

60 :我が輩は名無し仔猫である:02/12/31 13:52
くず。

61 :吾輩は名無しである:02/12/31 13:54
三田ってこんな荒れるタイプの作家だとはおもわなんだ。
ドシテ?


62 :吾輩は名無し仔猫である:02/12/31 14:02
60は55と58に言ったの。

63 :吾輩は名無しである:02/12/31 15:52
>>61
そりゃ当然だろ。カスな作家なんだから。

64 :吾輩は名無しである:02/12/31 15:55
わろた

65 :吾輩は名無しである:02/12/31 16:34
(D B )   <僕のことは、デイドリーム・ビリーバー。D Bと呼んでくれ!
((‘ー‘)) ◯   
 ・ ◯/    
 ⊂ノ ⊃
これかわいいね。

66 :吾輩は名無しである:03/01/01 03:46
いちご同盟age

67 :吾輩は名無しである:03/01/01 19:57
やれやれ

68 :吾輩は名無しである:03/01/01 19:59
カスな作家のスレなんかいらないよ

69 :吾輩が名無しである:03/01/01 20:46
そう言えば去年のちょうど今頃、NHKの長時間ドラマ「聖徳太子」を見て
その気になり、「碧玉の女帝・推古天皇」を読んでいたことを思い出した。
「僕って何」しか知らなかった自分からすると、これほんとに三田誠広?
と言いたくなるほど様変わりの文体だったけど、まあそこそこに面白かった。
あ、付け加えると、女帝シリーズではこれだけ読めば十分です。あとの2作は
駄作かどうかはともかくとして、金太郎飴のようなもので、3冊読む意味なし。
ところで、三田誠広って辻仁成に似ていると思いませんか? 内容・文体とも
紋切り型、通俗的なのに、書いている本人は真剣にブンガクしていると勘違い
しているようなところが。しかるにこういう人たちが芥川賞を獲ったりするの
だから、全く以て困ったものです(w

70 :吾輩は名無しである:03/01/01 21:20
あ、結構スルドイかも。三田誠広=辻仁成説

71 :吾輩は名無しである:03/01/01 21:46
違うだろ。
むしろ三田誠広は吉田修一や長嶋ユウの先輩筋にあたるはず。

72 :吾輩は名無しである:03/01/01 21:57
そんなこと言ったら吉田ファンが怒りだすぞw
長嶋なんてのはどうでもいいけど。

73 :吾輩は名無しである:03/01/01 22:07
>>70
そんなこと言われたら三田は発狂するかもしれん。

74 :吾輩は名無しである:03/01/01 22:30
吉田ファンにちゃんとした文句が言えるかどうかあやしいもんだ。
あいつら基本的に覇気がねーからな。

75 :吾輩は名無しである:03/01/01 22:33
間抜けなところとか似てる

76 :吾輩は名無しである:03/01/01 23:07
うーん、彼の小説を総括してみると、
「青春って醜いね」の一言に尽きるね。
まあそこがイイ所でありイクナイ所でもあるんだが。
ウヨサヨの話がやりたい人はよその板でお願い。

77 :吾輩は名無しである:03/01/02 14:12
>>73
そんなことはない。三田は金持ち喧嘩せずを知り抜いている人でしょ。

78 :吾輩は名無しである:03/01/02 17:16
「地に火を放つ者」が好きです。

79 :吾輩は名無しである:03/01/02 22:38
あ、俺も地に火は好き

80 :吾輩は名無しである:03/01/02 22:43
三田なんか読むなや。時間の無駄だろうが。

81 :吾輩は名無しである:03/01/03 01:23
長島よりましだろw

82 :吾輩は名無しである:03/01/03 09:49
長島って誰?

83 :吾輩は名無しである:03/01/03 15:00
一茂

84 :吾輩は名無しである:03/01/03 15:04
長島一茂って小説書いてたっけ?

85 :吾輩は名無しである:03/01/03 15:43
有だろw

86 :吾輩は名無しである:03/01/03 16:40
長島有なんて知らんなあ。誰よ?

87 :吾輩は名無しである:03/01/03 17:57
猛スピードで本を読め!

88 :吾輩は名無しである:03/01/03 18:56
何を読んだらいいの?


89 :吾輩は名無しである:03/01/03 18:58
猛スピードで母

90 :吾輩は名無しである:03/01/03 19:28
三田は読まなくていいの?

91 :吾輩は名無しである:03/01/03 20:03
三田かw
鹿の王嫁!

92 :吾輩は名無しである:03/01/03 20:52
僕って何を読んだ人いる?

93 :吾輩は名無しである:03/01/03 20:54
あれは悪くない。春樹が好きならすんなりいくだろう。

94 :bloom:03/01/03 20:56



http://www.agemasukudasai.com/bloom/

95 :吾輩は名無しである:03/01/03 21:25
デイドリーム・ビリーバーって今でも手に入るのかなあ。

96 :吾輩は名無しである:03/01/04 14:01
古本屋にあるんじゃないか?

97 :◆VuVTstpvAQ :03/01/04 18:22
>>1のテンプレ凄くいいですね。
雑談スレで「三田スレ立ててもすぐ落ちちゃう」と嘆いてた方かな?

私は彼のHPで日誌や創作ノートを時々見ます。ファンじゃなくても楽しめる。

98 :吾輩は名無しである:03/01/04 19:11
デイドリーム・ビリーバーっておもしろいの。

99 :吾輩は名無しである:03/01/04 19:13
鰯タソは三田のどんな小説を読んだの?

100 :吾輩は名無しである:03/01/04 19:33
ビリーバーはそこそこ面白いよ。僕って何クラスかな。

101 :吾輩は名無しである:03/01/04 19:34
ヤマトタケルは誰か読んだ人いる?

102 :文学ドキュソ:03/01/04 20:04
三田の「僕って何」と
春樹の「ノルウェイの森」を同時進行で読むと、
妙に面白い。

何か、三田が村上春樹を意識して見えるのは、俺の気のせい?

103 :吾輩は名無しである:03/01/04 20:20
僕って何の方がノルウェイより早く書かれてるから、意識してはいないんじゃ?
ヤマトタケルは普通に面白いよ。

104 :吾輩は名無しである:03/01/04 20:26
三田って何気に人気があるんだな
この人が一番好きな作家だって人はいるの?

105 :吾輩は名無しである:03/01/04 20:32
俺三田好きだよ。世紀の女性徒タソも一般書籍板の三田スレに好きとか書いてたよ。

106 :吾輩は名無しである:03/01/05 01:38
三田見たー、三田で。

107 :吾輩は名無しである:03/01/05 12:27
大阪環状線からMITAの工場がみえてた。
でっかくMITAって書かれた看板があった。
CMもかっこよかったね。

でも、まあ、あれなわけだが・・・。


108 :吾輩は名無しである:03/01/05 12:48
あれって何?

109 :吾輩は名無しである:03/01/05 14:46
たしか「高校時代」で高校の仲間といっしょに、
実家の印刷会社でなんかのビラ作ってたよね。

110 :吾輩は名無しである:03/01/05 16:13
KYOCERAーミタだろ?

111 : :03/01/05 16:59
早稲田でやっていた授業が本になっているでしょ。あれを文庫で3冊
読んでしまった(笑)。正直それまで知らなかった。何冊かは面白い
作品もあるように思うけど、飄々とした性格をきどっているけど、実際
はかなり胸の中には怨念が渦巻いている感じ。

112 :吾輩は名無しである:03/01/05 17:01
頭の上に漬物石が乗っているような写真なら見た。

113 :吾輩は名無しである:03/01/05 23:51
漬物石かよ!

114 :◆VuVTstpvAQ :03/01/06 00:00
>>99
雑談スレでも言ったけど、あまり読んだことないんです。エッセイが好きで。
小説は「Mの世界」「僕って何」「いちご同盟」くらい。しかも十代の時。
辻の文体は嫌いだけど三田の文体は好きだな。


115 :吾輩は名無しである:03/01/06 00:48
文章は読みやすいと思う。

116 :吾輩は名無しである:03/01/06 00:52
あれ?この人だっけ
本屋で自分の頭にレモンをのせて云々したの

117 :吾輩は名無しである:03/01/06 00:53
>>116
ネタか?
何で三田のスレが盛り上がってるのか教えて。
もっといい作家他にいると思われ。

118 :吾輩は名無しである:03/01/06 03:02
あれ?帰省先から帰ってきたら、あんなに人気のなかった三田スレが盛り上がってるw

119 :吾輩は名無しである:03/01/06 03:22
テンプレがイイからこのスレが盛り上がってるんじゃないの?

120 :贋作鶏のジョナサン:03/01/06 04:30
中上健二にシコタマ殴られた。
コピーの三田興行の重役だったとは…。京セラはシャープに圧力。なんだ上にあったか。
三田文学…やっぱり早稲田っぽいよな。
太宰治に鈍感なひと。やっぱり拒否感かベタベタ親近感を標榜するクセ者でほしかった。
…古いネタしか浮ばん。

121 :吾輩は名無しである:03/01/06 04:56
レモンかよ!

122 :吾輩は名無しである:03/01/06 07:06
本人は、「いちご同盟」みたいな文学としては深くないけど
売れせんの小説も書けるからなんとか生活もできるけど、
他の純文学作家は貧乏が多いって豪語してましたね。

123 :吾輩は名無しである:03/01/06 17:49
だね

124 :吾輩は名無しである:03/01/06 18:57
売れる傑作かけよ!

125 :吾輩は名無しである:03/01/06 21:55
三田工業の株式配当金

126 :吾輩は名無しである:03/01/06 23:20
正直、それがなければ生活していけなかったはず。
息子に投資することもできなかっただろうね。

127 :吾輩は名無しである:03/01/07 00:16
げ! 阿川燿子のCMでおなじみだった
倒産した三田コピー機の会長の息子だったの?

128 :吾輩は名無しである:03/01/07 00:37
あのMITAのビル爆破CMって当時は画期的だったよね。

ほんとCM史の残る傑作だよ。まじで。

129 :吾輩は名無しである:03/01/07 01:35
をいをい、三田の小説について書いてやれよ(苦笑

130 :吾輩は名無しである:03/01/07 01:38
>>114
チューブワーム幻想は面白い短編集だから、図書館で借りて読めばいいよ。

131 :吾輩は名無しである:03/01/07 01:43
京セラは、結構もうけたろうな

132 :吾輩は名無しである:03/01/07 01:49
(D B )  
((‘ー‘)) ◯   
 ・ ◯/    
 ⊂ノ ⊃ 
これって、やっぱコビトなのかな?

133 :吾輩は名無しである:03/01/08 17:25
こういうな評論家的な作家は、小説がどうしても説明的になるからね。

埴谷とカレー食ったりしてた。あれはなんだろ?

134 :吾輩は名無しである:03/01/08 19:40
三田が埴谷のファンで、埴谷が三田姉のファンだからだろ?

持ちつ持たれつさ。

135 :吾輩は名無しである:03/01/08 19:56
>>134
三田姉って誰?

136 :吾輩は名無しである:03/01/08 19:56
三田和代だっけ? お芝居の人。

137 :吾輩は名無しである:03/01/08 19:59
01/01
新年。浜名湖の仕事場で迎える。曇り。毎年、元旦は書斎から見える
浜名湖の対岸の舘山寺温泉のあたりから昇ってくる初日を見るのだが、
今年は見えそうもないので寝ていた。スペインからの電話で起こされ
る。長男夫妻と孫は、奥さんの実家で新年を迎えたところ。向こうは
まだ真夜中だ。奥さんの兄姉たちが集まってダンスをしているという。こちらは次男が風邪気味。静かな正月。

138 :吾輩は名無しである:03/01/08 19:59
01/02
次男を浜松駅まで送っていく。今年は犬もいないので寂しい。
「十牛図」ようやく動き始めた。昨年の年末に「維摩経」を
仕上げたので、「十牛図」に集中できる。作品のテーマは、
自分とは何か、ということ。自分なりの存在論を書きたい。



139 :吾輩は名無しである:03/01/08 20:00
01/07
三宿に戻る。昨年の暮れ、大掃除をして書斎の居心地をよくしてある
ので気持ちがいい。書斎というのはリビングルームに隣接した応接ス
ペースにさらに隣接した和室のこと。これまでは物置状態だったが、
ここを書斎にした。いままでは犬がいたので、書斎にこもるというこ
とができなかった。広いリビングルームの中心にいて、妻、子供たち、
犬に囲まれて仕事をするというのを理想としていた。子供がいなくな
り、犬もいなくなった。人生の転機だ。

140 :吾輩は名無しである:03/01/08 20:00
憐れなおじいさんのお話。

141 :吾輩は名無しである:03/01/09 20:47



京セラ・mita




142 :吾輩は名無しである:03/01/09 20:49
十牛図って何?

143 :吾輩は名無しである:03/01/09 22:36
あのビルが一瞬のうちに崩れ落ちるCMはけっこう話題になりましたよね。
まさか、会社自体が崩れ落ちるとは。

144 :吾輩は名無しである:03/01/09 23:37
>>142
ぐーぐるでけんさくしる!

145 :吾輩は名無しである:03/01/10 00:53
会社自体が崩れ落ちたって、をい
いい過ぎだろ(ワラ

146 :吾輩は名無しである:03/01/10 00:54
http://homepage3.nifty.com/sanbo-zen/cow.html
http://www.iijnet.or.jp/iriz/data/d1_224.html
http://www.kodaiji.com/entoku-in/tencows/cowflam.html

147 :吾輩は名無しである:03/01/12 01:03
01/10
7日に三宿に戻ったが、8日は図書館協会、9日はコミック作家の会との協議が
あって、仕事に集中できない。両方とも著作権についての問題。著作権には「貸与権」
というものが制定されているのだが、公共図書館におけるパプリックレンディングにつ
いては「権利制限」の規定で権利が剥奪されている。またレンタルについては付則の中に、
当面施行しないというようなことが書いてある。ところが、全国のレンタルビデオ屋で、
マンガの貸本を始める傾向が見え始めた。それで付則をとって、レンタルから著作権使用料をとる、
というのがコミック作家の構想である。賛成。パブリックレンディングについては、
文芸家協会では国家基金による補償金という提案をしている。
ヨーロッパ各国がすでに実施しているシステムである。
先進国なら当然、こういうシステムが確立されていなければならない。アメリカは例外。
アメリカは図書館の数が多いので、図書館による購入だけで、著作者は保護されている。
ベストセラー作家は逆に、図書館での貸し出しを拒否することも可能である。そういうわけで、
複本問題なども起こっていない。日本の図書館は、良書をおかずに、ベストセラー本だけを揃える傾向がある。
文化の貧困としか言いようがない。というようなことを考えていると、自分の仕事に集中できない。
いまは、釈迦の悟りとは何かということを考えている。すでに考え尽くしたことなので、深く考えているわけではない。
どうやって読者にわかりやすく語るかということで、ある程度の時間をかければ、本は完成する。



ちゃんと図書館問題考えているんだなage

148 :吾輩は名無しである:03/01/12 06:25
正直、もう少し日本も図書館を置いて欲しい。

149 :吾輩は名無しである:03/01/12 06:36
>いまは、釈迦の悟りということを考えている

   大 笑 い だ ぜ !

150 :吾輩は名無しである:03/01/12 06:47
>>149
どちらかというと君のレスのほうが(プッ

本文→いまは、釈迦の悟りとは何かということを考えている。すでに考え尽くしたことなので、深く考えているわけではない。
149→いまは、釈迦の悟りということを考えている
コピペしれ!

151 :吾輩は名無しである:03/01/13 05:29
「蓼科高原の殺人」(書き下ろし文庫)
友人の作家、岳真也、笹倉明の両氏との競作ミステリー。三田誠広が初めて書いたミステリーであるから、画期的なものではあるが、
本格ミステリーというわけではない。400円文庫という制約があるため、かなりコンパクトな作品になった。制約の中で仕事をする
というのも面白い体験である。編集部からのオーダーは、旅情ミステリーの競作ということで、岳氏は京都、笹倉氏は上海を舞台としているが、
三田の作品は、主人公が蓼科に着いてからは、密室殺人事件となるので、あまり旅情はない。二十年前の青春と、現在とが重なっていく、
一種の青春小説である。

01/10
長男からメールで孫の写真を送ってきた。もうすぐ一歳の誕生日だ。何か言葉をしゃべっているらしい。もちろん、スペイン語だが。


152 :吾輩は名無しである:03/01/15 18:20
三田の新作読んだヤシ! どんな感じだったかうpキボン!

153 :吾輩は名無しである:03/01/19 14:25
01/17
文芸家協会にて保護同盟との話し合い。保護同盟というのは著作権の管理業務を担当する社団法人だが、独立採算で業務を維持すること
が難しくなったため解散する。あとの業務を文芸家協会で引き受けないといけないが、維持することが難しくなった仕事を引き受けるわ
けだから、もともと困難な仕事を担わなければならない。まあ、困難なことに挑むというのは、楽しみでもある。
昨日、今日と、いくつか本屋を回った。岳、笹倉と三人で出した400円ミステリーが気にかかる。紀伊国屋渋谷店では、岳の本が6冊、
笹倉が5冊、わたしのが4冊あった。わたしの本が一番売れているのではないか。
「小説維摩経」は編集者に宅急便で送ったままだったが、昨日メールが入って入稿するとのこと。正直のところ、読んでわかるものにな
っているか不安だった。わたしはいちおう、仏教について理解している。用語や概念が頭に入っている。そうでない読者にとっては、何
が何やらわからぬものになっているのではと懸念していた。そうならないように、わかりやすく書いたつもりだが。
一昨年、「宇宙の始まりの小さな卵」を書いた時、自分ではわかりやすく書いたつもりだったのに、全然わからないと編集者に言われて、
入稿が半年ほど遅れたことがあった。今回はまあ、入稿できてほっとしている。しかし今回の編集者は、ヘーゲルの本なども出しているレベルの高い人なので、一般大衆よりは知的レベルが高い。ゲラの校正では、難解な用語をチェックしなければならない。

154 :吾輩は名無しである:03/01/19 14:29
図書館はベストセラー本ばかりおいて良書を置かない、というのがこの
人の意見だけど、図書館が良書ばかり置いたら、この人の本は一冊も置
かれないに違いない。
それを知った上でこういう運動をしているのなら、その犠牲的精神にお
いて文学界のキリストと言える。

155 :吾輩は名無しである:03/01/19 14:30
犠牲の子羊としての三田・・・

156 :吾輩は名無しである:03/01/20 17:56
いまだに「Mの世界」がいちばん良かったと言われる三田

157 :吾輩は名無しである:03/01/21 01:42
蓼科の何とかっていう三田の新刊を秋山駿が絶賛してたってさ。
帯に書いてあったんだけど、そんな書評あったか?

158 :吾輩は名無しである:03/01/22 12:13
01/19
出張で東京駅を通り過ぎる次男に薬を渡すために
東京駅に行く。正月に咳き込んでいたので、子供
の頃から診てもらっている世田谷の医者に行くよ
うに妻が勧めて、先週の土曜に診療してもらった。
数日分の薬しかくれないので、たまたま火曜日にも
同じ方法で薬を渡した。今回は二回目。いずれも
妻が新幹線のホームで息子をつかまえた。
わたしは路上駐車の車に乗って番をしていただけ。
次男は土浦の社員寮にいて、筑波の研究所に通っている。
微妙な距離だ。ふだんは忘れているのだが、
こういうことがあると、自分に息子がいたことを思い起こす。

01/20
「ニュースウィーク」の記者のインタビュー。
公共図書館問題について。図書館の問題だけでなく、
知的所有権というものの現況について話す。
ンターネットの時代に、文芸家というものの活動がどうなっていくのか
という、重要なテーマである。
こういうことをちゃんと考えている作家はわたし一人しかいない。
「知的所有権委員長」なのだから仕方がないが。


159 :吾輩は名無しである:03/01/22 14:26
> こういうことをちゃんと考えている作家はわたし一人しかいない。

三田は本心からこんなことを言ってのけてしまう人です。
けっしてバカを演じてるわけではなくホンモノのバカです。
傍で見ているととても哀れで、編集者はだれも相手にしません。

160 :吾輩は名無しである:03/01/22 16:51
この人の日記、本当におもしろいよねw

161 :吾輩は名無しである:03/01/25 02:24
01/22
スペインの長男からメール。孫がようやく立って数歩、歩いたとのこと。そういえばもうすぐ一歳の誕生日だ。

01/23
現在、「十牛図」の4章を終わったところ。ここまで、仏教の歴史を書いているだけだが、
うまくまとまっていると思う。この作品は「【本当の自分】を求めて」というような副題
にしようと思っている。自分とは何か、というのがテーマだ。そのテーマに沿って、
「仏教」と「わたし」とが絡まりながら展開できていると思う。仏教の歴史が終わると、
生活に根ざした人生論みたいなものを少しやって、最後に現代物理学や生物学の話をする。
これを、「十牛図」の流れに沿って語るというのが、すこし厄介だが、挿し絵が入ることで、
読みやすくするというのが狙いだから、多少の紆余曲折は仕方がない。
むしろこういう冗長度があった方が、読みやすいものになるだろうと思う。
問題は、いつ完成するかということだ。「維摩経」の校正が届くまでに、半分以上は仕上げておきたい。
昨日、長男と電話で少し話をした。長男は、驚くべき荒野の中に住んでいる。
きれいな住宅地なのだが、その住宅地の周囲には何もない。何もないということが、
日本の人には想像できないだろうが、本当に何もないのだ。昔、
八王子めじろ台というところに引っ越した時は、わたしの家の10メートル先には、何もない領域があった。
そのあたりも区画整理の対象になっていたので、農民が農業を放棄したため、
広大な荒れ地ができていたのだ(いまそこは大通りに沿った大繁華街になっている)。
しかし何もないといっても、雑草ははえていた。長男が住んでいるところは、本当に何もないのだ。
地図にすればただの空白で表現するしかないような場所だ。そういう景色を毎日見ているのは、
いかがなものかという気もするが、まあ、住宅地の中には緑があるので、
住んでいる人々には何の支障もないのだろう。


162 :吾輩は名無しである:03/01/25 04:05
やれやれ、脳軟化か・・・

163 :吾輩は名無しである:03/01/25 11:44
スペインの息子の驚くべき荒野ってなんだよw

164 :羽根木徹也 ◆tWDXfzp/4Q :03/01/26 19:48
俺の速球打てる香具師いるか?

165 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/01/26 19:49
いちご同盟かw

166 :吾輩は名無しである:03/01/26 19:57
なんでいちご同盟でwなんだよ?

167 :羽根木徹也 ◆tWDXfzp/4Q :03/01/26 19:58
>>165
笑ってないで直美の見舞いに行ってやれ。

168 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/01/26 20:01
いや、失礼。
でもいちご同盟って、三田の中じゃまだまだでしょ。
もっといい小説あるし。

あと、羽根木徹也ってキャラ忘れてたから、ちょっと面白かったわけ。

169 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/01/26 20:05
そういえば、いちご同盟単行本の装丁はちょっち可愛いですね。

170 :吾輩は名無しである:03/01/28 20:11
>>168
個人的な感想をいえば「いちご同盟」は青春小説としてなかなか優れているが
あとの作品は「文学もどき」としかいえない醜悪な小説とくだらない啓蒙書
ばかりでほんとどうしょうもないと思う。

171 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/01/29 03:13
>>170
他の作品も全然悪くないよ。

>あとの作品は「文学もどき」としかいえない醜悪な小説とくだらない啓蒙書
っていうけどさ、確かにそういう傾向は否めないけれども、「野辺送りの唄」なんかは
結構いいと思うよ。
「赤ん坊が生まれない日」とか。

それに較べたら、「いちご同盟」は・・・って感じだよ。

172 :吾輩は名無しである:03/01/29 03:19
「村上龍は蠅だな。蠅みたいにブンブン飛ぶだけの男だな」
「三田って奴は、脳みそかなんか叩き潰してやりたいね」
「(高橋三千綱に)三十間近の男の言うセリフかいな」
「(某大家に)活字がただ縦に並んでいるだけじゃない」
                 以上、中上健二発言より    

173 :吾輩は名無しである:03/01/29 17:14
01/24
著作権分科会。今期の最終回。決まったこと。教育については、生徒のコピーを認めたが、実施に際しては、
こちらでガイドラインを作ることにした。実際に教育現場で行われているコピーの大半は違法なので、ガイ
ドラインを配布することによって、現場の先生がたに違法性を認識してもらうことになる。その上で、補償
金の交渉に入る。図書館の方は、国家基金の設立を求めるということで、図書館との話し合いはほぼ終了な
のだが、図書館予算の増額などを図書館と著作者の連名で国に求める、といったことを実現したいと思う。
その上で、図書館側にも、国家基金の設立を要請していただけたらと思っている。ただ、推理作家協会の申
し入れがあって、図書館とはなかなか協調できない面がある。この先どうなるか、予断は許せない。とりあ
えず今期のシリーズが終わってほっとしている。今日の会議はシャンシャンと手を打って終わりだと思って
いたら、1時間ほど言いたいことを言っていいということだったので、10分ほどしゃべらせてもらった
。わたしの発言は長いので有名なのだが、自分としては比較的コンパクトにしゃべったつもり。
おなじみ中村くんと三宿で飲む。三宿にタイめし屋ができた。そのことを妻に言うと「鯛めし」だと勘違いして、
行きたいと言っていたのだが、アジア料理だというと、胃の調子がよくないという。で、中村くんと行くことにした
。中村くんは、「天気の好い日は小説を書こう」の名編集者で、一年間、わたしの授業に出てテープを起こしてくれた。
その時は、朝日ソノラマにいたのだが、その後、角川、幻冬社、角川春樹事務所と転職した。幻冬社は角川春樹のフ
トコロ刀だった見城が創った会社だから、角川関係ばかり渡り歩いて珍しい編集者である。しばらくフリーだったのだが
、今度、バジリコ出版というへんな名前の会社に入ったらしい。バジリコ出版からわたしの本が出ることになるのか。が、
とりあえず就職祝いの祝杯を上げただけで、仕事の話はしなかった。

174 :吾輩は名無しである:03/01/29 17:16
01/27
文化庁で打ち合わせ。著作権保護同盟の解散に伴う管理事業の継承についての「根回し」と「ご指導を仰ぐ」ためのご挨拶。
いわゆる「お役所仕事」で対応されては困るので、こちらの実情を詳細に説明すると、ありがたいことに充分なご理解をいた
だき、早急に対応していただけることになった。こういう仕事は書記局だけだとうまくいかない。事務手続きを越えた「誠意」をもって陳情すれば
、お役所の方からも誠意が返ってくる。
仕事は5章の終わり。ここはついこのあいだまで書いていた「維摩経」の説明なので、手慣れた作業だ。というか、パソコ
ンに入っている自分の原稿をそのまま一部引用したりして、ページを稼げる。禅と「維摩経」の関係など、新しい見解が入
っているので、書いていても楽しい。
本来この日は、朝8時からテレビを見るつもりだったが、文化庁との打ち合わせが午前中になったので、ビデオをセット
して出かけた。帰ってビデオを再生。うっかりニュースなどで結果を聞いてしまわないように用心して、リアルタイムの
つもりで見る。ボブ・サップの従兄弟のウォーレン・サップがかわいいので、バッカニアーズを応援している。圧倒的な
ディフェンスの勝利。攻撃は最大の防御であるということはよく言われるが、今日の試合は、防御が最大の攻撃であると
いうことを如実に示すものだった。ディフェンスが攻撃するということの恐ろしさをまのあたりにした。アメリカン・
カンファレンスのMVPのギャノンが、めろめろになっていた。それでも40歳のジェリー・ライスがタッチダウ
ンを決めた時は、涙がこぼれそうになった。それで13点差に詰め寄った時は、逆転もあるかと思ったが、そこからイン
ターセプト・タッチダウンが2回もあるのだから、レイダーズ・ファンにとっては悪夢のような光景だったろう。野球に
もサッカーにも、こういう面白さはない。文化庁の打ち合わせがうまくいって、よかったと思ってはいるのだが、やっぱ
りビデオでなくリアルタイムで見たかった。
上の文章、何のことかわからない読者もいると思うので、念のために説明。合衆国のアメリカンフットボールの話です。これからまた、日本テレビの夜中のビデオ中継で、もう一回見るつもり。



175 :吾輩は名無しである:03/02/03 18:15
「僕って何」「いちご同盟」

代表作共にそのタイトルセンスを疑う。

176 :吾輩は名無しである:03/02/03 18:34
いや、結構うまいじゃん。むしろ最悪なのは「空は終日曇らず」とか
「野辺送りの歌」とか「地に火をなんとかの(失念した)者」とかだと思う。
オヤジはいってるよね。

177 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/03 18:49
「チューブワーム幻想」なんかは結構上手いタイトルじゃありませんか?
ただ、「鹿の王-菩薩本章譚-」はちょっとかなぁ・・・。

178 :175:03/02/03 18:58
ま、要は好き好きって事だが……

かなり勝手な憶測だが176は裏原系ファッションとか好きなんじゃないか?
俺はああいうのよりガチガチのロックスタイルに美学を感じる……

伝わるかなw

179 :吾輩は名無しである:03/02/03 19:08
>1
君は三田の嫁か? 子供か? 姪甥か? いずれにしろ
縁戚やろ? そーじゃなければ、なんか売ろうとしてる偏執。

あほなスレ立てるな、見てる方が恥ずいやろがw

180 :吾輩は名無しである:03/02/06 00:42
age

181 :吾輩は名無しである:03/02/06 05:33
三田誠広の推理小説読んだけどおもしろかったよ。

182 :吾輩は名無しである:03/02/06 07:02
この人はまあ、プロぽいプロだと思う。
職業作家としてなんでもそこそこのレベルで書けるという。
ただそれほど強烈な個性はないかもね。

183 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/06 07:19
「蓼科の殺人事件(だったっけ?^^;)」読んだ。
一言いうと、あれ純文学でも推理小説でもないよ。

帯に書いてあるように一気に読めるけど、だから何? って感じ。
ん? だめじゃんw

184 :吾輩は名無しである:03/02/06 12:49
相対論の解説本て分かりやすい?
この人、小説より教本の方が適性有るんじゃなかろうか

185 :吾輩は名無しである:03/02/06 14:50
>>184
数式なんかを使わずに解説しているから、そういう意味じゃあわかりやすいのでは?

>この人、小説より教本の方が適性有るんじゃなかろうか
そうかもしれない^^; 三田の解説本って多いよね。勉強家ではあるんだろうけど、
小説が売れないと意味ない。
もうちょっと売れても良さそうなんだけどね。

186 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/06 14:55
あ、書き直したら名無しになってた^^;
185は世紀のetudianteで〜す。

187 :吾輩は名無しである:03/02/06 15:12
三田の本領は、評論なんだと思われ。本人は小説にこだわるのだろうが。
卒論が好評で、指導教授に出版社を紹介しようかと誘われたが、
小説家で目が出そうなので、うやむやにしたって、エッセイで書いていた。
そこで卒論を出版していたら、評論家になっていたかもしれない、とも。
今からでも遅くないので、小説はあきらめて、評論に徹して欲しい

188 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/06 15:19
そういえば、そんな話があったね。
卒論が何かの雑誌か何かに掲載されたんじゃなかったっけ?
まァ、覚えてないけれどもどっちにしろ三田の評論は面白そう。
わかりやすいしね。

189 :吾輩は名無しである:03/02/06 15:37
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190 : ◆HU7XfvOYA2 :03/02/06 17:52
いちご同盟ってこの人だっけ?
学生時代に感想文書いて賞もらったことがある。

191 :吾輩は名無しである:03/02/08 23:15
小説の書き方シリーズは使えるのでつか?


192 :吾輩は名無しである:03/02/09 06:22
02/08
今週は公用が一つもなかった。こんなことは最近では珍しい。おまけに妻がいないから、完全に引きこもり状態である。仕事ははかどっている。
何か、むなしい気もするが、メールがくるので、世の中から忘れられたわけではないということがわかった。
「ヤマトタケル」三部作は全然売れなかったみたいで、すでに本屋の店頭からも撤収されている。
誰か読んだ人がいるのかという気もするが、時々、読んだという読者からメールが寄せられるので、誰も読まなかったわけではないということはわかる。


この日記見てると寂しくなってくる。
皆でメール送らないか? 
mitabros@hi-ho.ne.jp

193 :吾輩は名無しである:03/02/09 09:27
「中上健二さんに殴られたのは『ホワイト』です、中上さんも
殴った殴ったってあんなに言いふらすことはないじゃないの、
僕を殴ったって武勇伝になりませんよ。」

194 :吾輩は名無しである:03/02/09 09:35
売れなくても食える作家って珍しい。

195 :ミステリ板住人 ◆ExGQrDul2E :03/02/09 16:05
この人のワセダ大学小説教室3部作を読破したが、何ら益するものはなかった。
最近ワセダから作家が出ない理由が、よくわかった。

196 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/09 21:46
>>191
何に使うの?

>>192
売れないんだね。

>>193
それは三田の発言かな? 面白いね、いいそうだ。

>>194
そうだね。

197 :吾輩は名無しである:03/02/09 22:47
>>195
早稲田の創作の授業で絶対あの本使うわけじゃないから

198 :毒蝮:03/02/10 03:58
おまえら・・・幼稚だにゃー・・。ったく。

みんな、三田誠広という作家の偉大さを・・・知らんな(笑)

三田は、高校生の時、『Мの世界』という哲学小説を書いて、デビューしたんや・・。

読んでみい・・。しびれるでえ・・・。

三田は、頭、切れるし、世渡りもウマイ。

評価が低いのも、計算済み・・・・。

わかるか・・・・ドシロウトのボケども・・・。(笑)


199 :毒蝮:03/02/10 04:00




おまえら、チンピラどもとは、頭の構造が違うんよ。

わかる?

しっかり、勉強してんか・・・。

200 :吾輩は名無しである:03/02/10 04:09
>>195
わりと面白いと思ったけどなー。あんがい誠実に書かれてるし。
だいたい、「小説教室」なんて本読んで小説書けるように
なんてならないよ。期待しすぎ。
というか、読んだら小説家になれそうな「小説教室」の本があったら
教えて欲しい。

201 :吾輩は名無しである:03/02/10 05:06
>>200
「私小説は頭の悪い人が書くものです」
確かにそういう一面もあるが業腹なので三田に会うことがもしあったら
ぶん殴ると決意している。これも誠意ある意見なんだろうなw

202 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/10 06:45
>>200
あれって、小説家になる人とか読者のためのブックガイドだと思っているけど。

>だいたい、「小説教室」なんて本読んで小説書けるように
>なんてならないよ。期待しすぎ。
>というか、読んだら小説家になれそうな「小説教室」の本があったら
>教えて欲しい。
まったくその通りだと思う。
ちょっとぐらい本を読んだだけで作家になれるわけないしw
どっかでこの3部作は作家になるための攻略本みたいなことをいっている
人もいたけど、それがいかにナンセンスかもわかるね。

三田が作家になるための「虎の巻」だなんていってるのはただのユーモアだろ。
作家になるような人なら、三田の紹介した本を全部読んでかつ
自分なりの切実なテーマを描ける才能を兼ね備えた人じゃなきゃ無理ってことだろ。

正直高橋源一郎の「小説教室」(立ち読みした)より面白い。
これ読んだだけで小説家になれると思ったのなら、それはすっごく恥ずかしいことかと(苦笑

203 :吾輩は名無しである:03/02/10 11:33


    /∵∴∵∴\
   /∵∴∵∴∵∴\
  /∵∴∴,(・)(・)∴|
  |∵∵/   ○ \|
  |∵ /  三 | 三 |  / ̄ ̄ ̄ ̄
  |∵ |   __|__  | < うるせー馬鹿! さっさとクソして寝ろ?
   \|   \_/ /  \____
     \____/ 山田詠美が、三田の本を読んで、
                    小説を修行したの・・・・
                    知らんのけ・・・・。アホンダラー。
                    どの本かって?  自分で考えろ・ツーノ!・・
                      このボケーーツが!
  



204 :吾輩は名無しである:03/02/10 11:36
≪作家になるような人なら、三田の紹介した本を全部読んでかつ
自分なりの切実なテーマを描ける才能を兼ね備えた人じゃなきゃ無理ってことだろ

202 →→ オマエには、何、読んでも、無理。無理。
       オマエは、単なる文学オタ。サムーーイ。
       だははははははははははははははははははは。

205 :毒蛇:03/02/10 11:40


     ,-― ゝ ̄ ̄ `―-、
           ミ   ヾヽ    :::;;;;;;;ヽ
          彡   r ─、    ::::::;;;;;;)
        彡   /     ̄ ̄ヽ::::::;;;;;i
         ヽ   |         :::::::;;;;}
         ヾ,,`イ           :::;;;;;;)
          〈   ´`‐-、,,  , -‐´`:;;;;;/
          `_   ,tェ- 、  ,tェ - :::::::;;;}
           ヽ ヽ         / /
           ヽ ヽ   |〉    / /   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            ヽ ヽ       / /  < 「或る阿呆」とは
君の事だな??
             ヽ ヽ ー--  / /    \____202クーン!  

             __\_   ̄/^`‐-'、
            ゝ /   ̄|γ/ ,  ヽ
            ̄ \     ``ゝ' ゝ ヘ  ̄ `'-、
              \     ^ ヽ  |
                    / |




206 :吾輩は名無しである:03/02/10 11:42
     ,-― ゝ ̄ ̄ `―-、
           ミ   ヾヽ    :::;;;;;;;ヽ
          彡   r ─、    ::::::;;;;;;)
        彡   /     ̄ ̄ヽ::::::;;;;;i
         ヽ   |         :::::::;;;;}
         ヾ,,`イ           :::;;;;;;)
          〈   ´`‐-、,,  , -‐´`:;;;;;/
          `_   ,tェ- 、  ,tェ - :::::::;;;}
           ヽ ヽ         / /
           ヽ ヽ   |〉    / /   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            ヽ ヽ       / /  < 「或る阿呆」とは君の事だな(w
             ヽ ヽ ー--  / /    \_________
             __\_   ̄/^`‐-'、
            ゝ /   ̄|γ/ ,  ヽ
            ̄ \     ``ゝ' ゝ ヘ  ̄ `'-、
              \     ^ ヽ  |
                    / |




207 :吾輩は名無しである:03/02/10 20:21
源一郎の本と三田の本。出版社をみればどちらの
本のほうが内容があるかわかる(まー三田の本も後に
文庫になったが)。

208 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/11 06:18
>>207
内容的には源ちゃんのほうがないよー。
ページ数とか全然違うしね。
出版社云々で内容をみれって、それは無意味。煽り?
まァ、どうでもいいけどさ。

209 :日本3大ガッカリ 札幌時計台:03/02/17 08:56
「地に火を放つ者」が絶版なんだけど、だれか譲って?
っていうか、くれ!


210 :吾輩は名無しである:03/02/17 12:20
>>209
買って。
http://search.easyseek.net/booth/sp_tree.php3?_dm=%81%95&sno=362&trgt=&m=i&nullok=n&f_c_no=0&search=%8EO%93c%90%BD%8DL&c_no=0

211 :吾輩は名無しである:03/02/20 01:31
三田誠広の駄作「天翔る女帝」は里中満智子「女帝の手記」
のパクリである。
三田自身も執筆するさいに里中のマンガを参考の為に読んだと自身のホームページで堂々と述べている。
だが出来上がった小説は、参考以上に「女帝の手記」を
彷彿させる。
三田の作家としてのインチキもはなはなしいが、何よりも
「天翔る」がとてつもなくツマランのが痛い。
伝えたいテーマがまるっきりこの本には無し。
三田がパックタ「女帝の手記」もまさにそう言ったマンガであるのが、「天翔る」は「手記」の焼き直しであるイイ証拠である。

212 :吾輩は名無しである:03/02/20 01:32
ルイFHGVジェDK;ンJGメアLK;・RGVM、DFHGBL;SDBK

213 :吾輩は名無しである:03/02/22 01:41
abe

214 :吾輩は名無しである:03/03/12 05:06
一ヶ月前、ここに住む人々が三田誠広の小説を嫌うあまり
焼き討ちを行ったため、相当の面積が焼け跡となっていた。
彼らの財産といえば、そこにあるものだけ。
なのに、焼き払ってしまったのである。

今は糞スレ乱立の指定地。
まもなくこのあたりで、ランディの偽者、
アンチドラ、春樹ヲタ、そして雑談スレ群の建設が始まるのである。

それはそれでいいことだった。

215 :吾輩は名無しである:03/03/12 05:12
三田誠広は村上春樹が何者であるかをよく知っていた。村上春樹は三田誠広が何者であるかを知らなかった。
三田誠広の心臓は、彼を批評すると、鼓動が早くなった――金も権力もある村上春樹なら、
三田誠広の悩みの殆どを解決してくれるだろうからだ。彼なら素敵な家や新しい自動車や
素敵な犬を買ってくれるだろうし、レジャー生活を送らせてくれるだろうし、
それに三田工業の借金も残らず払ってくれるだろう――ちょうど、三田が春樹の文章を酷評するように、わけもなく。

216 :吾輩は名無しである:03/03/12 05:18
E(偉さ)=M(三田)C(クール)の二乗

私に言わせれば、これは出来損ないの方程式である。
この中のどこかに、Awareness(意識)を現す‘A’がなくてはいけない――それがなければ‘E’もVM’も、
また、文学的な定数であるVC’も、存在できないからだ。

217 :吾輩は名無しである:03/03/15 11:49
>>216
だれかこいつの言っている意味分かる人いる?

218 :吾輩は名無しである:03/03/15 11:52
いや、ジョークだろ?
俺は面白いと思ったけど、
それ以上の何か意味があるなら俺も知りたい。

219 :吾輩は名無しである:03/03/19 04:00
彼(三田)の著作を読むにつけ感じるある種の空白感はいわゆる、
ハニヤユタカ的空虚感を以下にか投影させるかという筆者のギリギリの感覚であり、
我々はそれを見て一種の倦怠感と充足感をアウフヘーベンしたなんともいえない、
4次元的な空虚なAwareness(意識)を確実な証左なしの直感として得る。
それは、彼の師がハニヤであるということが大きく影響するのであろうが、それを考慮
に入れても言い切れない間テクストの方法論を用いるまでもなく、言い得ぬ関連性を
認めることができる。
ただ、盲目な評論家は当然、一般読者としての我々もそのことを十全に理解せぬまま
中流作家としての彼の地位を確定することで典型的な年功序列的日本の階層社会に
直接的に組み込むことで低俗としてのメタファーを世界に打ち出している。
梶井のそれのようにテクストを死後評価するといった批評形態は現日本の出版体系から
みても極めて稀であり又彼のように正確な批評論のない作家は無から無へと消失され
通俗的な非文学が純文学として大手を振って種種のideaを混乱させ多くの有益な人材を
筒井康隆的アイロニーに仕立て上げることに無上の喜びを得る「誰か」に
操作され利権を掠め取られることに一抹の不安を覚えつつこれを記す。

220 :吾輩は名無しである:03/03/19 04:12
私はカクテルラウンジの薄暗がりの中で宇宙の創造主と互角の立場にあった。
私は宇宙を縮めて、直径一光年のボールにした。そして爆発させた。そしてまた膨張させた。
質問があれば何なりと。宇宙の年齢は?まだ半秒そこそこだが、その半秒はもう億兆年も続いている。
だれが創ったのか?だれが創ったのでもない。もとからあったのだ。
時とは何か?それは自分の尾を食べている蛇である。こんな風に――(図)
その蛇はいっときだけとぐろをほどいて三田に林檎を勧めた。それはこんな格好だった――(図)
三田とハニヤが食べた林檎とは、いったい何か?それは宇宙の創造主である。
その他いろいろ。
シンボルは、ときによって、とても美しいものになる。

221 :吾輩は名無しである:03/03/19 04:19
「なぜわたし(傍線)を?」と、三田は言った。これはトウキョウ・シティでのもっともありふれた質問
の一つだった。人々は、さまざまな事故で救急車に担ぎこまれたり、治安紊乱で逮捕されたり、盗難にあ
ったり、悪い批評家や読者に騙されたりした場合に、いつもそう尋ねる――
「なぜわたしを(傍線)?」

222 :吾輩は名無しである:03/04/04 16:55


223 :吾輩は名無しである:03/04/05 17:32
  :  :  :  :  :  /: /: / | :ヽ \\ :  :  :  :  :  :
  :  :  :  :  :/ :/  /:  |:  ヽ: \:\  :  :  :  :
 :  :  :  :  : .⌒⌒⌒⌒⌒||⌒⌒⌒⌒⌒⌒:: :  :  :  :  
  :  :  :  :  :  :  :   ||  ノノノノ    :: :  :  :  :  
 :  : :  :  :  :  :     || (゚∈゚ )  _______   : 
  :  :  :  :  : ∧_∧  彡ヽ/ ∨⌒ヽ| 誰か      |   : 
 :  :  :  :  : ( ;´∀)   ∬ /|   /ヽ| なんか書いて .|   : 
  :  :  :  :  :(    ψ ▽ □ 〓 . ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    : :
 :  :  :  :  : と__)_)|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| :::  :  :  :  : :
  :  :  :  : (⌒⌒⌒⌒) || :( ( :   : ||ミ:: :  : :  :  : :

224 :吾輩は名無しである:03/04/09 11:53
昨日寝る前にいちご同盟中学純愛編とかいうのを読んだ。
つまらんかったら速攻で寝ようと思っていたが、結局最後まで読まされてしまった。

似たような感じのやつでは辻のピアニシモとかエイミーのぼくは
勉強ができないくらいしかしらんけど、28にもなってまともに感動してしまっただわよ。
読み終わったあとに、最初から回想してみると胸が熱くなった。すれてねーよな。
最初に野球の試合をやったのが、あとから効いてくるんだな。東山君との会話とかで。

ただ主人公が自分がくそがきだったころを思うと、年の割にはすごく理性的だなーと。


225 :吾輩は名無しである:03/04/12 13:12
そういえば、昔、羽根木徹也ってコテハンがいたが今はどうしてるんだろうな

226 :吾輩は名無しである:03/04/12 14:31
>>225 米屋になったそうな。

227 :吾輩は名無しである:03/04/12 14:32
まじ?

228 :吾輩は名無しである:03/04/18 04:12
青春モノが好きなんで結構読んだけど、
当たりはずれが激しい・・・。

229 :吾輩は名無しである:03/04/18 04:52
>>228
あのラグビーのやつはソコソコ面白かったような・・・
名前忘れたけど、笛がなんちゃらだっけ?
検索したらすぐわかるけど、ま、いっか。

230 :吾輩は名無しである:03/04/18 10:34
そういや村上春樹の小説の批評してたのこの人だよね

村上春樹の小説はとても面白いが、文体に特徴があるので
「あのセンスを持っている人でないと書けない」って

231 :吾輩は名無しである:03/04/18 13:04
こいつの授業取ったけど、とんでもなくアフォで無礼だったよ。

232 :228:03/04/18 14:08
>>229
うん、『やがて笛が鳴り、僕らの青春は終わる』だね。
ベタなタイトルだな〜って思って読んだけど良かった。
はずれで特に印象に残ってるのは1にもあるDBかな。
下巻だけ持ってて上巻を発掘するのに苦労したから、
期待していた割にこんだけ?って感じで・・・。

233 :吾輩は名無しである:03/04/18 14:14
本人降臨しまくってる予感・・・

234 :山崎渉:03/04/19 22:49
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

235 :吾輩は名無しである :03/04/22 01:18
「やがて笛が鳴り、僕らの青春が終る」というのをムカシ読んだけど。
知ってる人います?
なかなか良かった記憶があるんですが。

236 :吾輩は名無しである:03/04/25 04:14
「やがて笛が鳴り、僕らの青春が終る」? あんまり良かったとも思わないけど。

実はその続編の「エロイカ変奏曲」こそ、三田誠広の隠れた最高傑作だと思うんだよね。
そう思うので、「いちご同盟」のラスト近くで、主人公が「田園」を弾くシーンには痺れたなあ。
あの「田園」の演奏シーンは、「エロイカ変奏曲」の演奏シーンと見事に呼応している。
「エロイカ変奏曲」を読まないと、「いちご同盟」での三田の真の狙いには、気がつかないと思われ。


237 :吾輩は名無しである:03/04/25 04:31
>1
もう・・・古すぎ。関係者だってバrバレでつ。恥だからやめてけれw

238 :吾輩は名無しである:03/04/26 23:54
「エロイカ変奏曲」は昼ドラっぽいっていうか
逆に火サスっぽいっていうか
そんな古臭さが気になりました・・・。

何か説明し辛いけど。

239 :吾輩は名無しである:03/04/27 05:56
誰か「白い丘」読んだ事ある人いない?
俺この人の小説で一番これが好きなんだけど。
最近のやつはいまいち好きくならないけど

240 :236:03/04/27 12:30
>>238
分かります。要するに陳腐なメロドラマなんですな。
あれは意図的なパロディなんでしょう。(おそらく三田は、構造主義って言いたいのだろうがw)
そもそも前作の、「やがて笛は・・・」だって、熱血ドラマのパロディなのだし。
そのパロディ路線が、冒険ドラマの「漂流記1972」へと続いていく仕組み。

ただ、「やがて笛は・・・」では、作者がパロディを意図していたかどうか分かりにくくて、
むしろ、ある程度は、まともに青春小説を書こうとしてしまったように見えるんだけど、
「エロイカ変奏曲」は、最初からパロディであることを意識して作られてる。
そして、その方法が「漂流記1972」よりも成功している。そんな気がする。

241 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/04/27 16:16
読んだよ>白い丘 内容はあまり覚えてないけれども^^;
所謂、私小説だろうか、郊外住宅地に三田が住んでいたころの話。
近所の人がパーティーとかで集まるのが印象的だった。

242 :吾輩は名無しである:03/04/27 17:06
あ・な・た・が・す・き
し・ぬ・ほ・ど・す・き

フィンガーファイブが元ネタらしいね

243 :たつや:03/04/27 17:08
文学は、下等学問である。

244 :238:03/04/29 03:22
>>240
パロディか〜。
確かに構造みたいなものの遊びは好きそうですね。
そもそも「エロイカ演奏曲」は、自分が小学校にも入らない頃に
「僕らの時代の僕らのラブストーリー」って言われてる時点で
古臭くなっちゃうのはしょうがないのかな。


245 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/04/30 02:16
「デイドリーム・ビリーバー」もパソコン関係の描写が壊滅的で、本人も
>パソコンの能力がまだ極端に劣っていて、「端末」としてしか機能しなかった時代の物語ですから、
>歴史小説に接するようなつもりで読んでいただければ幸いです。
と書いている。
三田の作品はそう云ったやや異質な古典を読むような感じを受けるものがある。
細部を検討すれば色々襤褸が出てくる。でもそれは小説を読む上では寧ろ重要なことじゃない。
話の展開とかテーマが良ければ良い。
「やがて笛〜」もすらすら読めて面白いけれども、テーマが軽すぎる。
傑作というなら「野辺送りの唄」が隠れた傑作では?

246 :吾輩は名無しである:03/05/01 22:07
>>245
「野辺送りの唄」は良いよね。
もちろん時代背景が現代とは違うんだけど、素直に共感できるもんなあ

あの小説で、現代の英雄と評された主人公が、数十年を経て、
「いちご同盟」の醜い父親として再登場しているように思えるんだよね。

247 :238:03/05/01 22:57
読んだことない・・・。
っていうか古本屋でも見たことないな〜。>野辺送りの唄

248 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/05/02 11:26
>>246
「いちご同盟」の父親としての登場は(ある意味では)その通りだろうね。
大体、年代が同じなのだから。
そういう風に続き物と考えるなら
「やがて笛、ほか」→「野辺送りの唄」→「赤ん坊の〜」→「いちご同盟」
       (学生期)   →   (結婚初期) →  (子供の話)
という感じかなw

「野辺送りの唄」はやはり死を前にした研二との対話が一番緊張がある、と思う。
DBのコビトのように、三田の考え方が直接反映されているところで、やはり、外せない。
漱石の「坊ちゃん」やドストの「白痴」を意識した点や「文学界」への連載のせいか
文体の密度が高くて、しかも読みやすい。
罪を背負ったキリストのイメージも重なるし、そういう意図が(珍しく)成功している良い小説だと思う。

>>247
たまに売ってるので読んでみてください。ハズレでは無いと思う。

249 :吾輩は名無しである:03/05/02 12:40
「野辺送りの唄」が見つかったら、「死のアポリア」も捜索すると面白いね。
元同級生の山崎博昭(反戦デモで機動隊と衝突して死亡した学生)のことなんかが詳しく書いてある。
三田はシャイなのか、(文学講座のように)過度のユーモアで本心を隠していることが多いけれど、
「死のアポリア」は、珍しく、マジメな顔で本音を書いている評論(自伝みたいなものだけど)となっている。

もっとも、「野辺送りの唄」はともかく「死のアポリア」は古本屋で見かけたことがない。
(ネット検索したら、プレミア価格がついていたw 誰が買うのやら・・・)
三田の作品、どうでもよい本は手に入り易いが、良い本は入手困難という罠。

250 :238:03/05/03 10:18
あ、「死のアポリア」はゲットしてあります。
読み返してみようかな。「野辺送りの唄」が見つかるまで・・・。

251 :吾輩は名無しである:03/05/30 00:48
age

252 :吾輩は名無しである:03/06/15 00:20
http://www.asahi-net.or.jp/~DP9M-MT/tosho4.htm

HP更新上げ

253 :贋作我が輩は無名である。:03/07/08 23:08
トマトケチャップの青春(集英社文庫)は、題名は微妙だけど、かなり好きです。
新進(当時)作家の真摯な創作姿勢がよくわかります。 三田さんのなかで抜群にこの作品が好きです。

254 :吾輩は名無しである:03/07/08 23:15
三田は迷惑かけた大会社の役員に名を連ねたのだから作家をやめるべし。
なんで息子を東大に入れた本なんか書くんだ?

255 :吾輩は名無しである:03/07/09 01:56
>>254
というか、コピーのMITAをモデルにした長編小説書けばいいんじゃないかな。

256 :吾輩は名無しである:03/07/09 02:10
役員報酬としていくらモロたか書け

257 :_:03/07/09 02:15
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku09.html

258 :吾輩は名無しである:03/07/09 06:01
>>254
長男音大だったけど、次男、東大だっけか?
>>255
昔は家族をテーマにした私小説ぽいの結構書いてたから……
書いてくれるの希望ですな。

259 :吾輩は名無しである:03/07/09 15:04
>>258
一浪して上智。
「お受験」は全く意味が無かった!(w

260 :吾輩は名無しである:03/07/09 15:15
悪い意味で古臭いブルジョアを感じさせる作家

261 :吾輩は名無しである:03/07/10 00:45
わざとレベル下げたエッセイとか書かないで、若い頃みたいな本気の小説も書いて欲しい。埴谷の弟子なんだから。

262 :吾輩は名無しである:03/07/10 05:42
>>261
本気の小説っていうのが三田さんの宗教小説なんじゃない?
プロデビューする前に難解な小説書いてそれが駄目だってのがわかってわざとあぁいう風(オヤジギャグなんだけど)に書いてるんでしょう。
日記みてもギャグを挟められなかったとか、8日の日記にもユーモアが挟められなかったとかいってるんだからね。
エッセイ読んでる限り暗い青春送ってきたみたいだから、反動なんじゃないかな。
彼の著書は俺的には宗教・時代小説以外は好きだけどね。
一番好きなのはエッセイ関連と「白い丘」だけど

263 :吾輩は名無しである:03/07/11 03:38
<<日記って何>>
日記って何ですか。ネットで読めるならhttp教えてくださいな。


264 :吾輩は名無しである:03/07/11 14:51
>>262
1にURLでてるよ。

265 :吾輩は名無しである:03/07/13 07:02
>>264 拝見しました。日誌より創作ノートが具体的で面白かったです。 いろいろと政治的な(政党とかの意味じゃなく。あの猪瀬と公的?立場で折衝とかして現実に働き掛けたりの)活動もしてるのですね。知りませんでした。

266 :吾輩は名無しである:03/07/13 07:39
忘れられてるのに、熱心なファンがいるんだ・・・。約一名

267 :吾輩は名無しである:03/07/14 04:16
一浪で上智・法か外語だったら、まずまずでは。
父親だって早稲田一文なわけだし。
どうでもいいか。
三田誠広って、中上健次に殴られた経験があるとか、なんとか。

268 :吾輩は名無しである:03/07/14 05:36
>>266
見城(現幻冬舎社長)と一緒に飲んでる時、あばら骨折られたんたんじゃなかったっけ?
ガキ大将となんとかの関係みたいに仲がよかったみたいだけど。

269 :山崎 渉:03/07/15 08:52

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

270 :吾輩は名無しである:03/07/15 13:48
保守しとく。山崎市ね

271 :269:03/07/15 14:52

 __∧_∧_
 |(  -- )| <永遠に寝るぽ、迷惑かけた
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|        
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄


272 :吾輩は名無しである:03/07/18 19:07
三田さんの真面目な生活が好きです。作品を評価できるほどの能力はありませんが文が非常に優れていますので純文学を期待しています。

273 :吾輩は名無しである:03/07/20 07:10
2チャンを見たのは初めてなので色々と驚いています。三田さんと中上さんがご兄弟だったというのも驚いた話ですね。大分タイプが違うのでさぞ骨が折れたでしょうね。

274 :吾輩は名無しである:03/07/20 07:30
>>273
はぁ?!
煽りかい?

275 :吾輩は名無しである:03/07/20 09:08
う〜〜〜ん、なんかで村上龍をこき下ろしていたが、やっかみと嫉妬にしか
感じなかった。記憶に残る代表作がないって感じ。春樹を水で薄めたような
文体。これ以上にはなれないって感じだな、ある一定彼の読者層を手放さない
ようにしないと、厳しいんっでないかい。

276 :吾輩は名無しである:03/07/20 19:44
古い話題で恐縮ですが青山でガッツ石松と夏木マリとの鼎談を見たことがあります。「息子たちの誕生」をにこやかに話されていたのが印象に残りました。

277 :吾輩は名無しである:03/07/21 02:47
10年くらい前か、中上さんの葬式の時、こいつヌケヌケと面だしやがってよ、
式の合間に待合所みたいなところで著名作家・文化人らがグループごとに雑談
してた時、一人だけ誰からも相手にされず手持ち無沙汰にしてたんだよ。
それもしまりのねえニヤけた面しておっ立ってやがるからよ、「ここはテメエ
みてえなクソがくるところじゃねぇんだよ。けえれ。この野郎」とウナってやったんだよ。
マン糞悪いから ついでに張っ倒してやろうかと思ったけど、、場所が場所だしよ、
大江先生や柄谷さんも居ることだし マチガイの元にもなるから堪えたんだが、
なんか、甘やかされて他者性の無いガキがそのまま大人になったような気味の悪い野郎だったなぁ。


278 :吾輩は名無しである:03/07/21 03:28
>>277
もし、その話が失礼だが本当だとすれば、おーーいに頷ける。
こいつの言辞や作風にモロでてるもんね!屈折してる奴と見て
間違いなし!

279 :吾輩は名無しである:03/07/21 03:38
昔、この人の家行って奥さんの手作りケーキを食わしてもらった覚えが。
レモンスフレ?みたいなやつで美味だった。以上

280 :くろしろ:03/07/21 03:49
前(新説★輪廻転生 〜 来世は過去に甦れ 〜)
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1057296789/

新説☆輪廻転生2
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1058500800/

あなたは生あるうちに魂に安息を与えることができるだろうか?

お布施も信心もいらない 神も宇宙も否定しないまま
輪廻転生から魂と物質の存在全てを解き明し
来世は過去に甦れ

281 :吾輩は名無しである:03/07/21 12:06
中上さんの葬式の時、三田さんは誰よりも悲しんでおられたのではないだろうか。そういう時は一人になりたいですよね。

282 :吾輩は名無しである:03/07/21 12:17
三田が大学生にこづきまわされているのを何度か三田。

「僕って何」ってなんだよ?とからかわれながら。

三田は涙目になっていた。

いじめは良くないと思った。

283 :吾輩は名無しである:03/07/21 14:00
もう三田誠広は終わりにしよう。

284 :吾輩は名無しである:03/07/21 18:56
終わらないでください。

285 :吾輩は名無しである:03/07/21 19:02
ヘルスで、精液を女の顔に浴びせろや!

286 :吾輩は名無しである:03/07/21 21:16
はて、殿はそこまでお元気であったか。爺が確かめに走るでござる。殿ー、殿ー、どうやら逃げたでござるよ。

287 :吾輩は名無しである:03/07/21 21:54

ちょうかわいい、われめちゃん1本筋〜w

ここの画像掲示板の管理人は神だとおもう。

http://www.hl-homes.com/



288 :吾輩は名無しである:03/07/21 23:17
集英社文庫の早稲田大の講義録はおもしろかったぜ。

289 :吾輩は名無しである:03/07/21 23:47
>>288
けい一郎くんも読んだほうがいいよ。
やっぱ読まなくていい。笑えなくなる。

290 :山崎 渉:03/08/15 10:51
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

291 :吾輩は名無しである:03/08/20 23:44
>>282
烈しくワロタ

292 :吾輩は名無しである:03/08/20 23:46
金返せ!

293 :吾輩は名無しである:03/08/24 02:31
ttp://www.fukkan.com/vote.php3?no=1498

おまいらDBの復刊に一票入れてくださいよ。100票なら何とかなりそうな数字じゃない?

294 :吾輩は名無しである:03/08/24 03:36
逆効果だ このスレ。

可哀相に、晒し者になって

295 :吾輩は名無しである:03/08/24 11:23
>>293
リンク先、押井のMETHODSじゃん。DBはこれじゃなくて?
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=17629

296 :吾輩は名無しである:03/08/31 21:05
「卑小な自意識が綴られるだけの身辺雑記じみた私小説」って
しばしば「悪い小説」の例として言われている。
だが、具体的な例は出されないのが常だ。
上のような言い回しをする人って、どの作品を念頭に置いているのだろうか?
俺が実際に読んだ中でしっくり行くのは、『僕って何?』以外に無いのだが…

297 :吾輩は名無しである:03/09/19 19:16


298 :吾輩は名無しである:03/10/04 08:12
揚げ

299 :吾輩は名無しである:03/10/05 14:13
迷宮のラビアはまいった。浴尿、オウムはないだろ。しかも、僕の頭には電極が入ってます連発。
白い丘、鹿の王は良かった。
やはり三田はいちごが一番。

300 :吾輩は名無しである:03/10/05 14:35
三田って同世代の春樹、龍、源一郎、輝など私の相手ではない、みたいな言い方するよな。しかもいずれは大江や中上を超えるみたいに言ってたし。

301 :吾輩は名無しである:03/10/10 22:16
そういうのは別に構わんよ、言っても。


302 :吾輩は名無しである:03/10/31 00:00


303 :吾輩は名無しである:03/10/31 14:09
三田って、結局は大文学者に憧れて、そうなりたいと願いながら、
ズルズルと実生活に引きずられている。よく言えば永遠の文学青年

だから、そういう現実を直視した「僕って何」「野辺送りの唄」「いちご白書」
なんかは良いと思うし、俺は好きだよ。
ただ、勘違いして大作を書こうとしたり、技術のあるところを見せようとすると
面白くなくなるんだと思う

304 :吾輩は名無しである:03/11/03 03:20
いちご白書ってなによ。



あのね、とにかくバカな作家だけど、
孫ができて、かわいい爺さんになったよね。

「中年って何」って本、書いたでしょ。
今度は「老人って何」、出すんだって。W
その次「病院って何」
最後に「文学者の墓って何」

で、人知れず死んでいく。
新聞の訃報は写真入りで14行。
本望だよな、この人にとって見れば。

とにかく人畜無害のバカだから、いじめないよーに。


305 :吾輩は名無しである:03/11/08 04:53
agege

306 :吾輩は名無しである:03/11/08 05:02
三田と掛けて、山崎某と解く。さて、そのこころは?

──山崎スレの1さん、答えでちょ。

307 :吾輩は名無しである:03/11/08 11:34
もしかして、三田ってマイナー?

308 :吾輩は名無しである:03/11/08 20:01
いちご同盟以外は知られていないんじゃないか?

309 :吾輩は名無しである:03/11/11 19:51
どこの本屋に行っても、いちご同盟と春のソナタしか見ない。
僕って何はあるかもしれんが。

310 :日本雀観察協会会長:03/11/12 23:46
このひとsmっぽいのもかいてたよね。
たしか、青龍舘の秘密っていうの。
ちょっと萌えたよ。
主人公が、磔にされて、フェラチオされるの。
美女に。
でも、読んだ感じ、
本人にsm経験はないと思われ。なんか、細部にリアリティがない。
本とかで読んだ知識で書いたって感じ。

311 :吾輩は名無しである:03/11/13 15:07
アマゾンでもあんまり取り扱いしてないんだよな……
ユーズド商品ならあるけど、それでも手に入らないものが多すぎる。
文体は綺麗だと思うけどね。
ただ、目がキラリと光った、はちょっと受け付けない……

312 :吾輩は名無しである:03/11/13 15:50
なんでこの人ミステリー書いてるの?

313 :吾輩は名無しである:03/11/13 16:04
>>312
知らん。
謎だ……
個人的には歴史モノから路線を戻してもらいたいんだが

314 :吾輩は名無しである:03/11/13 17:03
>>310
そんなものまで書いてたのか。
いよいよ末期症状だなw

315 :吾輩は名無しである:03/11/16 20:57
>>314
迷宮のラビアの時点で気付けよ。AV、浴尿、オウム、日本滅亡。

316 :吾輩は名無しである:03/11/17 22:49
三田のスレがあって、立松和平のスレがないのは何故?

317 :吾輩は名無しである:03/11/19 15:12
>>316
あなたが作れば良いでしょう

318 :吾輩は名無しである:03/11/20 04:07
>>316
立松和平伝説って言う本を見つけてのけぞった。
三田の評論本ってないのかな?

319 :吾輩は名無しである:03/11/20 17:14
三田は評論家嫌いなんだろ?


320 :吾輩は名無しである:03/11/21 04:50
だって三田を評価する評論家などいないもの。


321 :吾輩は名無しである:03/11/21 05:38
三田の友人だったことを自慢する
バカな自称評論家なら見たことあるけどね。

322 :吾輩は名無しである:03/11/21 06:23
ああ、招待状も届いてないのに集英社のパーティに出かけていって
残飯整理をしていた乞食ひょーろん家せんせいのことね。

323 :吾輩は名無しである:03/11/21 06:46
>>318
スガの「文芸時評というモード」に三田小説の論評がいくつか載っているよ。
古い本だから買うのは難しいと思うので図書館で探すといいと思うよ。ただし
大きい図書館じゃないと厳しいかも。
三田は小説の世界から撤退しようとしている、なんて事が書いてあったりする。

324 :吾輩は名無しである:03/11/29 09:31
>>1の元ネタが知りたい。
実際に「デイドリームビリーバー」に出てくる台詞を改変したモノ?


325 :乞食にもなれなかった2チャネラー。↓↓↓↓ :03/11/29 13:06
322 名前:吾輩は名無しである :03/11/21 06:23
ああ、招待状も届いてないのに集英社のパーティに出かけていって
残飯整理をしていた乞食ひょーろん家せんせいのことね。




326 :吾輩は名無しである:03/11/29 13:07
それはアタシです。>325

327 :吾輩は名無しである:03/11/29 13:21
>1

糞スレ立てるな! …可哀相に、本人の恥だろう・・・

逝ってる旧い人をいぢめるなよ・・・ほっといてやれば?

328 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/11/29 16:11
>>324
デイドリーム・ビリーバー。
略してDB。
ぼくのことを、DBと呼んでくれ。
(三田誠広『デイドリーム・ビリーバー』、7ページ、トレヴィル、1988)

サリンジャーの読みすぎだと思われ。

329 :吾輩は名無しである:03/12/02 15:31
>>327
もう、一年も前に立ったスレ言ってもしかたなかろう。

330 :吾輩は名無しである:03/12/07 17:25
昨日、古書店で
三田誠広『僕って何』河出書房新社・初版・サイン入り
とやらを買いましたよ。500円で。
帯には「20代新人のユーモア溢れる快作」とあります。
サインは、楷書で縦に「三田誠広」と書いてあるけど、本物なのかな?

331 :吾輩は名無しである:03/12/08 09:39
>>330
本物だったら、羨ましい……ようなそうでもないような。

ところで、デイドリーム・ビリーバーってもう扱ってないのかな?
アマゾンその他のネットでは品切れ中だし。
古本でしか、手にいれられない?

332 :吾輩は名無しである:03/12/08 11:19
>>331
ブクオフこまめにまわってみれ。
100円で簡単に手に入るぞ。

333 :吾輩は名無しである:03/12/09 18:37
碧玉の女帝読んでるんだけど……
このスレの十人的にはどうなの?

なんだか、中身がない気がするんだけど…。
流れをなぞっているだけというか、個人が掘り下げられて描かれていないというか

334 :吾輩は名無しである:03/12/10 17:44
迷宮のラビア読み終えた。

……なんつーか、よくわからん。
結局、全部は主人公の頭の中の出来事かと思わせといて、
やっぱり現実のような、そうでないような。
はっきりしないね。それが狙いなのかもしれんが。

ウェスカの結婚式もなんか、読みにくかったんだよな。
あとがきにはわざとそうしている、みたいな事が書いてあったけど。
時間軸を意図的に乱しているのかな?


335 :吾輩は名無しである:03/12/10 17:45
>>333
女帝シリーズは読んでないのでわかりません。
本屋で見つけたら、立ち読みしてみるよ。
買うかどうかはわからんけど。

336 :吾輩は名無しである:03/12/27 13:12
age

337 :吾輩は名無しである:04/01/01 20:51
正月早々、『トマトケチャップの青春』読みました。

終章のJからの手紙、グッとくるものがあった。
自分には妻も子供もいないけど、Jと立場がかなり
似通っている。。

自分も青春に見放されて、避難所に逃げ込んでいる
最中なのだろうか。

そんな自分は1〜2年後にもう一度大学に入りなおして
とある資格をとろうと考えています。
早稲田にもういちど帰ろうかと。
それまで少しの間、地方にて親の会社で働くことになりそうですが。

それにしても三田先生。
一部の人からはかなり嫌われてたりするけど、なかなか良い小説も
書いていらっしゃるではありませんか。
卒業後になって三田先生の作品読み始めてます。

338 :吾輩は名無しである:04/01/01 22:59
>>337
そんなに良いのなら読んでみようかな。

339 :吾輩は名無しである:04/01/02 17:58
近所の古本屋にて「日常」なる小説を発見(100円也)。
パラパラとめくってみただけで家族自慢のクズ小説
だということがわかったので当然のごとく放置。

340 :吾輩は名無しである:04/01/02 22:57
>>339
パラパラ捲っただけで、クズ作品か見分けることが出来るの?
ひょっとしたら、天才じゃない?

341 :吾輩は名無しである:04/01/03 16:48
どーーしも探せない作品が一つある。
ネットでも古書店でも。
今は地方にいるので、神保町や早稲田を
実際に歩けないのが残念なのだが。

とりあえず、探してもらえるようにネットで
依頼はしたのだけど。

342 :吾輩は名無しである:04/01/03 23:34
いちいち全部読まなきゃそれが駄作かどうかもわかんねえの?
それじゃ大変だなw 例のケータイ小説や「天国の本屋」なんかも
とりあえず全部読んでから出ないと判断をくだせない・・・?(w 
俺は親切だから忠告しといてやる。
とりあえず坪内の本で坪内と野口某(「超勉強法」とかの、あいつだ)
とのやりとりを確認してごらん(野口はきみと同じように「読まないで
批評するなんてことあるか!」って坪にたいして激昂した)。
永江の「不良のための読書術」もおもしろいぞ。そんで「日常」は
まちがいなく

            ク       ソ  

です。もしかして三田の生徒さんですか?

343 :吾輩は名無しである:04/01/04 15:12
>>341
それって、もしかして「考えるウォークマン」か?
たしかにあれは中々出回っていないかも。
隠れた良作だと、三田が自分で言ってました。
授業でw

344 :吾輩は名無しである:04/01/04 18:16
>>343
おれ、それ図書室のリサイクルでタダで手に入れたよ。
読んでないけどw

345 :吾輩は名無しである:04/01/04 18:31
漏れはK大の三田の講義を受けたが、
講義の初回で「お前らの目は腐っている」と言われた。
頭おかしいのかな?この人。

346 :吾輩は名無しである:04/01/04 18:40
三田誠広は中上健次にぶん殴られたことがある。

347 :吾輩は名無しである:04/01/04 18:44
早稲田以外にも顔出してたのか、この人は。

ちなみに早稲田の講義では、
「この年代(女子大生)だったら、どんなブスでも、
裸にすれば見られないことはない」
と言ってたの覚えてる。
その後、数名の女子が教室から退室。

348 :吾輩は名無しである:04/01/04 18:48
>>347
三田は作品の中であからさまに差別をするけど(デブ差別とか)、
いやあ、素晴らしい発言ですなw
>>345はギャグとしか思えないしw

349 :345:04/01/04 18:57
>>348
マジだよ。
10年くらい前の「詩学」という授業。
三田のことはほとんど知らなく、作家の授業というので取った。
初回の授業で、100人収容の教室内を見回して、
「こうして見回してみるとろくなのがいないな。
お前らの目は腐ってる。将来、ろくな奴にならんだろうな」
と言い放った。
私的なことで嫌なことがあったのかとも思ったが、
作家とはいえ、講師を引き受けてるんだから、
いかがなものかと思った。頭おかしい系かな、と。
今考えると、親の会社が潰れそうな、難しい時期だったのかな?

350 :吾輩は名無しである:04/01/04 19:01
ちなみに、女子大生について

「最近は上智あたりも早稲田化してきている」

と苦言を呈しておられました

何年か前(2000年前後)のことだけど

351 :吾輩は名無しである:04/01/04 19:32
マジかよ・・・

352 :吾輩は名無しである:04/01/05 03:36
早稲田化?


353 :347:04/01/05 14:06
>352
上智の女の子がワセジョみたくなってるという意味です。

まぁ、三田先生も確かに失言はするし差別用語は使って反感かったりしていました。
けど、三田先生の作品に感動した自分がいるのも確かなわけで。
自分は三田先生にはこれからも頑張って欲しいです。

354 :吾輩は名無しである:04/01/05 15:09
三田先生って慶応っぽい名前ね

355 :吾輩は名無しである:04/01/05 15:56
パクられた社長=兄貴は慶応では?

356 :吾輩は名無しである:04/01/05 22:51
>>347
文学的だ(w
感動した。

357 :吾輩は名無しである:04/01/06 04:13
懐かしー!
こんなスレあったんだ(藁
昔読んだなー。

358 :吾輩は名無しである:04/01/07 23:49
やがて笛は鳴り、僕らの青春は終わる

は、出版社何処でしょうか?


359 :吾輩は名無しである:04/01/08 01:24
>>358
角川書店だよ
ちなみに「野生時代」で連載してた作品だね

360 :吾輩は名無しである:04/01/08 06:12
はぁ。

ぼろかすやなあ。もう。

ここまでで出てないのはと。

「体操教師」「27歳」「英雄伝説 イエスと釈迦」
「新しい書き手はどこにいるか」「愛の夢」か

361 :吾輩は名無しである:04/01/10 20:53
>>359
連載ではなく、八十年五月号に掲載が正しい。

362 :吾輩は名無しである:04/01/10 23:32
俺は「法華経」を解説したやつを読んで興味持った。

363 :吾輩は名無しである:04/01/11 00:20
「鹿の王」は普通に面白かった。

364 :吾輩は名無しである:04/01/12 08:24
高校時代を読み終えた。
ところで、この作品のヒロインのモデルは三田さんの奥さんらしいのだが、
佐知子と伸子のどちらなのかがわからない。

「我輩はハスキーである」だと犬の急所を怒りのあまり、蹴り上げてしまうwくらいの人だから
伸子っぽいんだけど……

365 :吾輩は名無しである:04/01/12 08:25
訂正。
「我輩はハスキーである」に書いてあるのを見ると、ね。

366 :吾輩は名無しである:04/01/15 15:48
俺ってスレッドストッパー?

367 :吾輩は名無しである:04/01/15 19:04
「中年って何?」を発見し、購入。
読了。

団塊の世代の事がよくわかった。
そんな感じ

368 :吾輩は名無しである:04/01/16 02:41
わー懐かしい。十数年前ワセダで授業受けてたよ。もう授業やってないんだぁ。
…でも何にせよ今回の芥川も文芸専修じゃなかったねw

島田雅彦は顔がいいから妬まれて賞が取れなかったのです! て力説してたけど、女の子は別? 京極さんの直木賞は…

369 :吾輩は名無しである:04/01/19 21:04
>>368
三田も村上春樹も演劇専修だしねw
語学だかゼミだか知らんが、隣の教室同士だったとか。<三田と村上春樹
島田については自分が授業受けたときもそんなこと言ってた。

もしかしたら、一文の文芸専修よりも二文の表現芸術系からのほうが、
作家(芥川賞)がでる確率が高いのでは、と思ったりもしていて(半分冗談、半分本気)。
登校拒否経験者、高校中退・大検派、学士編入、社会人学生と経歴が多様だし。

370 :吾輩は名無しである:04/01/30 21:52
現代だかポストだか忘れたけど、今回の芥川賞に対するコメント読んで、
ほんとーにこの人は終わってるんだなって思ったw
金原のことを褒めてる。んで、芥川賞をとるには?ときかれて、
なんだったかな、ひとと変わったことをやって新しいことを
発見する事が大事。僕のゼミにもキャバクラでバイトしている
女の子がいるけど、話を聞くとやっぱりおもしろいしね・・とかなんとか
言ってたよ。

小説を書くために風俗のバイトをするってのはすごく安易で、
そういうことする人はもっとも文学から遠い、凡庸な精神の持主のような
気がするが・・・
三田はこういう女子学生の話をネタに小説をかくのかな。だから
作品の出来がズタボロなんだろか?

371 :吾輩は名無しである:04/01/30 23:03
>>370
団塊の世代はみんなそうだが、たまには良い作品もある。

372 :吾輩は名無しである:04/01/31 01:05
>370
三田は芥川賞がピーク。
ズダボロ作家でもメシ食って生きていけるのが芥川賞の威力。
本業は講師・講演、審査員。
芥川賞を取ると社会の寄生虫になれる。

ちなみに芥川賞作家・審査員の村上龍の「13才のハローワーク」で作家は「目指すものじゃな
くて、他の職業が勤まらなければ最後に考える職業」と言った趣旨で紹介されている。
自分のコトを言ってるのだろう。

キャバクラの件だが、私小説作家がネタを作るタメに生活を荒らすのは太宰を引き合いにだ
すまでもない。むしろ、虚構のエンターティメントを邪とするのが純文学の傾向ではないのか?

最近でも不倫、未婚の母、両親との確執などをネタにした芥川女流作家いるが、あれは私小
説の王道かもしれない。

373 :吾輩は名無しである:04/01/31 08:11
>>372
三田の作品読んだこと無いだろ。まあ、芥川がどうこうという下らない事に本気になってる人間が、本当に小説を理解出来る訳無いが。

374 :吾輩は名無しである:04/01/31 09:46
>>370
本気で言ってるとは思えないけどなー
誰もはっきりとクソと言ってるヤツいないだろ、三田に限らず。

375 :吾輩は名無しである:04/01/31 15:29
三田の作品は「僕って何」以降の五作くらいしか読んでないけど、
そんなに悪いという印象はない。
既出だけど「野辺送り〜」とか「やがて笛が〜」あたりは
面白いし、作品としての出来もいい。
「エロイカ〜」は説明的すぎていて、ちょっとイラついたりする。
三田の作品は纏まってはいるけど、既成の筋に納まりすぎてる気もする。
最近の作品は読んでないから、わからないけど。
三田の言う宗教小説や歴史小説をよんだら、また印象が変わるのだろうか?

376 :吾輩は名無しである:04/02/02 19:17
>>375
人によるだろうけど、俺は歴史小説は大したことないと思う。
「僕って何」、「いちご同盟」、「鹿の王」、「やがて笛が(略」あたりは良かったけれど。

377 :吾輩は名無しである:04/02/03 07:17
エロイカ変奏曲も好きな場面はいくつかあるよ。
パーティーが終わったあと、トキオと五月が語り合うところとか。
その後、教授が登場して語るシーンとか。
後半の結末部分は好きだな。

378 :吾輩は名無しである:04/02/03 14:46
エロイカ変奏曲は今も手に入る?

それと、「図書館で十七歳で考えたこと」を見つけた。
これから読んでみるつもり

379 :吾輩は名無しである:04/02/03 17:38
>>378
ほとんどの作品は古書店で手に入る。
近くの古書店に置いてなくて、どうしても手に入れたい場合は、
「日本の古本屋」という古書店の一括サイトを利用すると便利かも。
金かかるけど。

380 :吾輩は名無しである:04/02/03 19:48
考えるウォークマンがみつからないyp!!!

三田の青春もの、久々に読み直したよ。
歳はとりたくないな、と思った。(当方197●年生まれ)

381 :かきフライ:04/02/03 21:53



          私の計算によると、三田誠広がこのスレッドを見る可能性は20%です。

          この事実を認識すれば、このスレにレスするのが面白くなりますよね。





382 :吾輩は名無しである:04/02/03 22:05
「考えるウォークマン」にサインを書いてくれ、と言われた三田はご満悦だったとさ。
それにしても俺の持ってる数冊の三田作品には、いずれも三田のサインが入っていた。
かなり出回っているんだろうね、三田のサイン。
たまにサインつきの古本にプレミア値がついてると、なんだかなぁ、と思うよ。

383 :吾輩は名無しである:04/02/04 15:41
>>379
そんなものがあったのか。サンクス。
利用させてもらうよ

384 :吾輩は名無しである:04/02/07 16:09
>>379
そのサイトで三田の作品、調べたけど幾らなんでも高すぎだろ!?
『僕って何』4千円とか、ふざけてるとしか言いようがない。
一千円代でもまだまだ高い。
せめて千円未満じゃねーと、誰も買わないだろ。

385 :吾輩は名無しである:04/02/07 22:04
>>384
『僕って何』ってそんなにするの??
ブックオフで150円だった。
ちなみに『エロイカ変奏曲』『Mの世界』
は100円で買ったよ。

386 :吾輩は名無しである:04/02/08 10:14
>>385
そうなんだよ。
『僕って何』なんて、一応芥川受賞作だからそれなりに
発行部数も多いし、文庫でかなり出回っているからね。
ブックオフで文庫版が低価格で楽々手に入る。

『エロイカ変奏曲』と『Mの世界』が100円というのは、
ちょっと羨ましいかも。この2冊って文庫版でてるの?
重版のほう持ってるけど、それなりに値が張ったよ。
さすがに千円以上はしなかったけど。

387 :吾輩は名無しである:04/02/08 17:49
>>386
エロイカが角川文庫で
Mの世界は河出文庫。

388 :吾輩は名無しである:04/02/08 20:07
エロイカってえろいの?

389 :吾輩は名無しである:04/02/09 05:37
まー三田の本はブックオフの常連。
全部100円で買えるんだけどね。

390 :かきフライ:04/02/09 22:29
三田は図書館のことで怒ってたけど、古本屋にも怒ってるのかなぁ。

>>389
ブックオフで100円ってのも酷いもんだね。

391 :吾輩は名無しである:04/02/09 22:29
タダでもいらん。

392 :吾輩は名無しである:04/02/12 20:11
実家の押入れをチェックしたら、三田と立松の鼎談が載ってる
『国文学 解釈と鑑賞』をみつけた。
三田は野辺送りについてなにやら語っているらしい。
時間があったら読んでみるか。

393 :392:04/02/12 20:21
>>392
ごめん。
鼎談だから三人じゃないとおかしいよね(恥
鈴木沙那美を司会に交えて、だね。

394 :吾輩は名無しである:04/02/19 19:07
「Mの世界」と「やがて笛が鳴り…」
をgetおおおおおおおおおおお!!

395 :吾輩は名無しである:04/02/19 19:10
>>394
いいなぁ。
Mの世界はもってるけど、
「やがて・・・」はもってないんだよぉ。
ラクビーの話でしょ?

396 :吾輩は名無しである:04/02/19 19:11
>>395
そうだよ。図書館で一度読んだんだけど、やっぱり手元にも欲しくなって買った。
安くてよかった。

397 :吾輩は名無しである:04/02/19 20:04
コピーは三田

398 ::04/02/19 20:30
>>394
「M(マゾ)の世界」
「やがて笛が鳴り・・・そんなことよりやらないか?」

399 :吾輩は名無しである:04/02/19 21:07
>>398
実際Mの世界のMって三田のM?

400 :398:04/02/20 15:23
>>399
知らん。よんでない。でもたぶんそうじゃないかなとは思うけどね

401 :吾輩は名無しである:04/02/29 15:19
「Mの世界」は読んでて面映い。
17歳らしい(?)、必死に背伸びしてる様子がなんとも。。
実際に数えてみるとそうではないのかもしれんが、
やけに「さながら」という副詞だか接続詞だかを乱用してた
ように思えて、頭に残ってしまった。
なんか、こう、不自然なんだよね。

三田は青春モノがちょっとした息抜きには良いね。
いちごとか。

402 :吾輩は名無しである:04/03/02 16:42
三田誠広の今後に期待している奴は何人くらいいるのだろうか?

403 :吾輩は名無しである:04/03/02 20:24
宗教もちょっぴり好きな俺としては「釈迦と維摩」には興味がある。
安く売ってりゃ買ってもいいと思うんだけどな。
この人は、もう周りの人間が期待する云々じゃなくて、自分のライフ
ワークをまっとうして本人が納得できる作家人生をおくれればいい
のではないか。

404 :吾輩は名無しである:04/03/03 13:38
三田って博識?

405 :吾輩は名無しである:04/03/03 13:54
三田って白寿?

406 :吾輩は名無しである:04/03/03 13:59
どうしてこの人、中上に殴られたの?
なんか、ムカツクこと言ったの?

407 :吾輩は名無しである:04/03/03 14:19
>>406
それらしきことが、
私小説「トマトケチャップの青春」に書かれている。
多分、中上とのやりとりだと思われ。

三田いわく、「彼にとっては理解されることが屈辱だった」、
みたいなこと書いてあった。
知らず知らずのうちに、酒の席で相手の神経逆撫でして
しまったんじゃないの?
三田は、打ち解けよう、との一心で悪気はなかったとか。

408 :吾輩は名無しである:04/03/03 22:16
「釈迦と維摩」、読みたくなった。明日買ってこよ。

409 :吾輩は名無しである:04/03/04 00:33
>>407
なるほど、なるほど。

410 :吾輩は名無しである:04/03/04 00:50
三田は頭いいと自分で思ってる。そして人にそう思われたいこまったちゃん

411 :中川泰秀:04/03/24 09:44
 三田工業の株はどうなったのかな。

412 :吾輩は名無しである:04/03/24 16:41
久々に三田のHPにいったけど、
新しい創作ノートが始まってるね。

413 :吾輩は名無しである:04/04/04 15:09
age

414 :吾輩は名無しである:04/04/04 15:56
三田先生はハンサムですね。

415 :吾輩は名無しである:04/04/04 16:05
冗談がキツイぞ。

416 :吾輩は名無しである:04/04/04 16:22
ん?三田先生、2chに降臨ですかw

417 :吾輩は名無しである:04/04/10 21:10
鑑定結果

三(3) 田(5) 誠(14) 広(15) 

人格(19画)(大凶)
実力はあるのですが、予期しないトラブルが多く非常に不安定です。
人間関係にも家庭縁にも薄く、浮き沈みが激しい人生です。

外格(18画)(吉)
優れた行動力で道を切り開く人です。しかし、頑固さと協調性に欠ける面が出ると、
他人から敬遠されることになります。

地格(29画)(吉)
一般的には恵まれた環境で育つのですが、満足することも少なく、
さらなる満足を求めて行動します。欲もほどほどにした方が吉です。

総格(37画)(大吉)
独立心が強く、脇目もふらずに目的に向かって努力し、発展します。
物事に没頭するタイプなので、仕事以外のことにも関心を持った方が良いでしょう。

天格と人格の関係(成功運) =  吉凶混合 
人格と地格の関係(基礎運) =   凶  
http://www.yo.rim.or.jp/~scafe/



418 :吾輩は名無しである:04/04/19 08:55
また三田は小説の書き方の本を出すみたいだな

419 :吾輩は名無しである:04/04/19 20:40
ポール・スミスのスーツをクリーニングに出そうとポケットを探ると、
三田さんの名刺が出て来た。

お逢いしたのはもう4年前か……

覚えてないだろうな。

420 :吾輩は名無しである:04/04/20 18:54
>>419
詳細キボンヌ

421 :吾輩は名無しである:04/04/20 19:47
ドラのかわりにそろそろ芥川賞の選考委員になってもいいのでは?

422 :吾輩は名無しである:04/05/09 11:53
父親学入門と蒼い影をゲットオ

423 :吾輩は名無しである:04/05/09 14:40
意外に江中さんと仲のよい三田センセ。

424 :吾輩は名無しである:04/05/09 14:53
三田さんの生き方を見ていると、勢いだけで小説家になってしまうと
後に大変な苦労をすることになるんだな、ということが分かります。

425 :吾輩は名無しである:04/05/09 20:31
>>424
綿矢や金原にそう言ってやれ

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