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文学的な歌詞を評価するスレ2

1 :稲葉浩志:02/12/26 16:44
じゃんじゃん批評しろ。

文学的な歌詞を評価するスレ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1004491155/

2 : :02/12/26 16:49
レッチリから

アイノーアイノーイッチューkljうぃおgひおgろえいrhと@rtj

3 :1:02/12/26 17:03
誤爆スマソ・・

4 :吾輩は名無しである:02/12/26 17:06
>>1
おつ

5 :吾輩は名無しである:02/12/26 18:57
戸川純キボンヌ。

6 :◆VuVTstpvAQ :02/12/26 21:14
なんで昔の歌謡曲が出ないのかな?

あれは二月の寒い夜 やっと十四になったころ
窓に ちらちら雪が降り 部屋は ひえびえ暗かった
愛というのじゃないけれど 私は抱かれてみたかった

北原ミレイ「ざんげの値打ちもない」
最近の歌詞って言葉数多いだけで無駄な説明多すぎ。とくにラブソング。

7 :吾輩は名無しである:02/12/26 21:51
>>6
十四で淫乱女か・・・
売春婦の回想だなこりゃ

8 :吾輩は名無しである:02/12/26 22:16
>>6
文学というもんでもない。ただ陳腐な状況を描写してるだけ。
もっとこうさ、ビーズみたいに心にグサッとくる言葉がないのか。
そういうのを文学というんだよ。

9 :吾輩は名無しである:02/12/26 22:30
ビーズが文学ってとんでもない感性だ

10 :吾輩は名無しである:02/12/26 22:33
>>9
その言葉はこの歌詞を読んでからにしてもらおう。

 「MOTEL」  B’z  作詞;稲葉浩志

たどりついた小さなベッドの上で僕らは眠る
今日という日がまた消えてゆく

重ねてもはみだす心 安い石鹸のように磨り減らし

ひとりじゃないから 汚れながら生きてる
罪に寄り添い アイツも泣くよ
星降りそそぐこのモーテルだけが
僕らを撫でてくれる

勢いないぬるいシャワーで体を洗い流して
ただの独りよがりの禊ぎ

きれいな宝石だけを愛した君は それでも僕といるね

ひとりじゃないから 忘れながら生きてる
根雪のよな思い出が夢に出て
こらえきれずに塞がりかけた
傷をまた掻きむしる

ひとりじゃいられないなら
奪いながら生きてる
何も返せるものは無くても
冷たい風が窓を叩いて
僕は君抱き寄せる
明日は何処へゆこう……

11 :吾輩は名無しである:02/12/26 22:35
>>10
激しくしょうもないぞ
文学板でこの程度って終わってる

12 :吾輩は名無しである:02/12/26 22:36
なんか、( ´,_ゝ`) プッ って感じなんですけど。

13 :吾輩は名無しである:02/12/26 22:48
町田町蔵はどうなん?
あれがきっかけで今日の彼があるわけだが

14 : :02/12/26 22:48
>>11 文学板だからこの程度って気もする

15 :/:02/12/26 23:12
佐伯健三の作詞能力って飛びぬけてると思うな
「母子受精」とか
「九月の海はくらげの海」とか

16 :吾輩は名無しである:02/12/26 23:28
>>15
ぜひ載せてくれ。

17 :吾輩は名無しである:02/12/26 23:38
>>10ってそんなにダメか?
歌詞としてはものすごく文学的な言葉でビビっとくるけど。
詩じゃなくて歌詞だからね。
そこんとこ注意して評価しろ。

18 :吾輩は名無しである:02/12/26 23:41
>>17
忌野清志郎とか真島昌利とか友部正人の歌詞を知ってますか?
B’zが文学的とは思えない・・


19 :吾輩は名無しである:02/12/26 23:43
ブーアの森へ
(みんなのうたバージョン)

作詞 忌野 清志郎 
作曲 忌野 清志郎 
唄 忌野 清志郎


ブーアの森 ブーアの森
あそびに行こうよ ブーアの森へ Yeah
いっしょに歩こう さぁ手をつないで Yeah
木登りをしてあそぼう
ピンクの木のそばで
酸性雨になんか負けないさ
ブーアが教えてくれるから ヘッチャラさ

くるくる回るよ ブーアのお目々
地球と同じさ くるくる回る
ぼくらも仲良く くるくる回ろう

ブーアの森 ブーアの森
ブーアの森 ブーアの森



20 :吾輩は名無しである:02/12/26 23:46
アンダルシアに憧れて

作詞 真島昌利
作曲 真島昌利
唄 近藤真彦


アンダルシアに憧れて バラをくわえて踊ってる
地下の酒場のカルメンと 今夜メトロでランデブー
ダークなスーツに着替えて ボルサリーノをイキにきめ
いかすクツをはいた時に 電話がオレを呼び止めた
受話器の向こうがわでボス 声をふるわせながらボス
ヤバイことになっちまった トニーの奴がしくじった
スタッガーリーは言うのさ 今夜 港で決着を
立ち入り禁止の波止場の 第三倉庫に8時半
誰か彼女に伝えてくれよ
ホームのはじでまってるはずさ
ちょっと遅れるかもしれないけれど
必ず行くからそこで待ってろよ

がくぶちのウラの金庫に かくしたコルトをとりだす
オレの手がふるえてるのは 何もこわいわけじゃないさ
コルトはオレのパスポート 黒くてかたいパスポート
スタッガーリーの頭に こいつをブチ込んでやるさ

21 :吾輩は名無しである:02/12/26 23:46
タクシーで港に着くと ボス達は青ざめていた
怪しい気配に気づくと オレ達は囲まれていた
暗闇からマシンガンが あざけるように火を吹いた
ボルサリーノははじけ飛び コンクリートにキスをした
誰か彼女に伝えてくれよ
ホームのはじでまってるはずさ
ちょっと遅れるかもしれないけれど
必ず行くからそこで待ってろよ

激しい痛みが体を 電光石火につらぬき
はみだし者の赤い血が カラッポの世界を染める
うすれていく意識のなか オレはカルメンと踊った
アンダルシアの青い空 グラナダの詩が聞こえた
誰か彼女に伝えてくれよ
ホームのはじでまってるはずさ
ちょっと遅れるかもしれないけれど
必ず行くからそこで待ってろよ
必ず行くからそこで待ってろよ



22 :吾輩は名無しである:02/12/26 23:47
忌野清志郎の最近のエコロジストぶりはさすがにどうかと思うが。
絵本とかブーアの森とか。

まあ年取ったらそちらへいくというのはいかにも、だよな。
細野さんとか坂本龍一とか。

まあそれでも忌野清志郎はかっこいいから不思議だが。

23 :吾輩は名無しである:02/12/26 23:49
夜よ、明けるな

作詞 友部 正人
作曲 友部 正人
唄 友部 正人


だが 君は帰って来ない
夜道をぼくは帰ってきたのに
君の窓明かりは消えたままさ
月はあんなに明るいのに

町は居留守を使ってる
呼んでも君は答えない
疑問は頭から抜け出して
路上でぼくの影になる

翼もないのに飛ぶこと覚え
夜の物干し台にたたずんでいる
命がけで飛ぶつもりなら
夜よ 明けるな 君のために

女たちが笑ってる
胸をはだけた夏の夜
ぼくは静かにたたずんでいる
君がどこにもいないので



24 :トランジスタラジオ:02/12/26 23:49
Woo授業をサボッて
陽のあたる場所に いたんだよ
寝ころんでたのさ 屋上で
たばこのけむり とても青くて

内ポケットに いつも トランジスタ・ラジオ
彼女 教科書 ひろげてるとき ホットなナンバー
空にとけてった
ああ こんな気持
うまく言えたことがない ない

ベイ・エリアから リバプールから
このアンテナが キャッチしたナンバー
彼女 教科書 ひろげてるとき
ホットなメッセージ 空にとけてった

授業中 あくびしてたら
口がでっかく なっちまった
居眠りばかり してたら もう
目が少さく なっちまった
ああ こんな気持
うまく言えたことがない ない

Ah 君の知らない メロディー
聞いたことのない ヒット曲
Ah 君の知らない メロディー
聞いたことのない ヒット曲



25 :吾輩は名無しである:02/12/26 23:50
ぼくが持ってる一番高価なものを
君の笑顔と取りかえたい
日々はぼくの大好きな君の笑顔を
波の彼方に置き忘れたようなのだ

だが やがて朝が来る
君が飛ばなかったことを知り
夜の列車には乗らなかったことを知り
ぼくの汽笛はこう繰り返す

悲しみを石に変えてくれ
海の底に沈めたいから
海の底で揺れる美しい藻は
いいかげんな言葉をまだ知らない

翼もないのに飛ぶこと覚え
夜の物干し台にたたずんでいる
命がけで飛ぶつもりなら
夜よ 明けるな 君のために
夜よ 明けるな 君のために

26 :吾輩は名無しである:02/12/26 23:51
>>18
貼ってやったぞ!これで満足か?ゴルァ!!!

27 :吾輩は名無しである:02/12/26 23:52
話がわかるじゃねえかゴルァ

28 :◆VuVTstpvAQ :02/12/26 23:58
>>7>>8
いや、十四なんて嘘ばればれじゃん、てとこなんだけど。まーいいや。

稲葉氏は、歌詞なんて考えずサラッと書いて終わり、
というところが評価できる。そんだけ。水臭くてどうも受け付けん

29 :吾輩は名無しである:02/12/27 00:03
たまにゃ見返りを期待するんじゃなくて 身勝手なプレゼント でもないようなアクション


このフレーズがすごく好きなんだけど。ちなみにビーズ。

30 :吾輩は名無しである:02/12/27 01:43
光り輝く物は全てが金だと思い込む貴婦人がいた。
彼女は天国への階段を買おうとしている。

31 :吾輩は名無しである:02/12/27 01:48
ツェッペリンだね

32 :吾輩は名無しである:02/12/27 06:44
LED ZEPPELIN 「STAIRWAY TO HEAVEN」
EAGLES 「HOTEL CALIFORNIA」
QUEEN 「BOHEMIAN RHAPSODY」

↑が好き。文学的かどうかは知らんが・・・。
謎が多く議論が絶えない歌詞として。

33 :文学的ですか?:02/12/27 07:44
砂漠の中で時間は止まっている
巻き戻せない 痛みが走る
すべての夜明けの背景に
BGMにGGF

レッツ・ゴー&レット・ザ・デイ・パス
廃墟のような夕暮れ指差して

グレイハウンドバス・ツアー
レッツ・ゴー&レット・ザ・デイ・パス
手に入れたものを失いながら

グレイハウンドバス・ツアー






34 :吾輩は名無しである:02/12/27 07:56
"Let us be lovers we'll marry our fortunes together"
"I've got some real estate here in my bag"
So we bought a pack of cigarettes and Mrs. Wagner pies
And we walked off to look for America

"Kathy," I said as we boarded a Greyhound in Pittsburgh
"Michigan seems like a dream to me now"
It took me four days to hitchhike from Saginaw
I've gone to look for America

Laughing on the bus
Playing games with the faces
She said the man in the gabardine suit was a spy
I said "Be careful his bowtie is really a camera"

"Toss me a cigarette, I think there's one in my raincoat"
"We smoked the last one an hour ago"
So I looked at the scenery, she read her magazine
And the moon rose over an open field

"Kathy, I'm lost," I said, though I knew she was sleeping
I'm empty and aching and I don't know why
Counting the cars on the New Jersey Turnpike
They've all gone to look for America
All gone to look for America
All gone to look for America


35 :吾輩は名無しである:02/12/27 08:02
文学板はネタも通じなくなってしまったのか・・・

36 :吾輩は名無しである:02/12/27 10:06
結局次スレ立ったのか
前スレの最後にうpしようと目論んでいたのに
しそこねた…

もし自信をなくして くじけそうになったら
いいことだけ いいことだけ 思いだせ
そうさ空と海を越えて 風のように走れ
夢と愛をつれて 地球をひとっ飛び
 アンパンマンは君さ 元気をだして
 アンパンマンは君さ 力のかぎり
 ほらキラめくよ 君はやさしいヒーローさ

だいじなもの忘れて べそかきそになったら
好きな人と 好きな人と 手をつなごう
そうさ僕と君をつなぐ 虹の橋を渡れ
雨と雲が逃げて 太陽ひとまわり
 アンパンマンは君さ 勇気をだして
 アンパンマンは君さ 信じることさ
 ほらかがやくよ 君はやさしいヒーローさ

楽しいこといっぱい でもさびしくなったら
愛すること 愛すること すてないで
そうさ鳥も花も遊ぶ みんな君が好きさ
涙なんかふいて 大空飛びだそう
 アンパンマンは君さ いつでも君さ
 アンパンマンは君さ かわいい君さ
 ほらときめくよ 君はやさしいヒーローさ

 アンパンマンは君さ 元気をだして
 アンパンマンは君さ 力のかぎり
 ほらキラめくよ 君はやさしいヒーローさ

37 :吾輩は名無しである:02/12/27 13:53
いい歌詞だ。感動した。

38 :ながれるなみだをとめることができなかった:02/12/27 14:01
もずくずくずく

39 :吾輩は名無しである:02/12/27 22:22
「メシ喰うな」
俺の存在を頭から打ち消してくれ
俺の存在を頭から否定してくれ

あのふざけた中産階級のガキ共をぶちのめす為に
俺の存在を頭から否定してくれ

町には色とりどりの花を持った
貧乏そうな顔つきの国鉄の客
人の海 人間

おまえらは全く自分という名の空間に
耐えられなくなるからといって
メシばっかり喰いやがって メシばっかり喰いやがって
メシ喰うな
俺の存在をまったくないものとしてくれ


40 :吾輩は名無しである:02/12/27 23:04
日本人の曲の歌詞ってウェブで拾えないのな。これもカスラック様様のお陰ですかい。糞

41 :吾輩は名無しである:02/12/27 23:31
>>39
町田はやっぱ天才だぁ
高校の頃のやつだろ?すげーや。

42 :吾輩は名無しである:02/12/28 01:59
町田町蔵は石井聰互の『爆烈都市』でも圧倒的な存在感があった

43 :吾輩は名無しである:02/12/28 02:15
赤いドアを見ると黒く塗りたくなる

他の色なんていらない 黒く塗りたい

夏服を着た女の子が通り過ぎるのを見ると顔を背けたくなるほど辛い


44 :吾輩は名無しである:02/12/31 07:23
age

45 :吾輩は名無しである:02/12/31 08:14
オレの言っていることの半分も
伝わっていない誰かとは
何か分け合いたいとは思わないのだ
月が砕けるような窓辺に
流れて来た時間が
滞っている

46 :吾輩は名無しである:02/12/31 09:38
今さらですが、nirvanaの「nevermind」に入ってる
something in the wayの歌詞に文学性を感じます。

47 :吾輩は名無しである:02/12/31 10:58
>>46
うpしろ

48 :吾輩は名無しである:03/01/06 17:49
たまにゃ見返りを期待するんじゃなくて 身勝手なプレゼント でもないようなアクション

これ文学的ですよね?

49 :吾輩は名無しである:03/01/06 17:50
ワケワカラン

50 : :03/01/07 15:02
やっぱ小沢健二じゃない??

51 :吾輩は名無しである:03/01/07 15:03
>>50
世紀の女生徒か?w

52 :吾輩は名無しである:03/01/07 15:13
あけおめ ことよろ 逝ってよし!

53 :吾輩は名無しである:03/01/12 07:29
>>49
つまり無償の愛ってことですよ。アガペーですよ、アガペー。

54 :吾輩は名無しである:03/01/18 00:30
小沢健二の「流れ星ビバップ」の歌詞が大好きです。

55 :吾輩は名無しである:03/01/18 00:40
LIVの「Mason & Dixon」は泣けるリリックだ。


56 :吾輩は名無しである:03/01/18 00:50
点と点がぶつかりあって
線をつなぐ 指がなぞるのは
私の来た道 それとも行き先
はぁ〜ん はぁ〜ん

57 :『奴隷天国』:03/01/18 07:16
エレファント・カシマシも書き込んどきますね。

太陽の下おぼろげなるまま右往左往で欠伸して死ね。
おろおろとなんにも分らず夢よ希望と同情を乞うて果てろ。
ああ、生まれた時から何をしてきた?
ああ、生まれた時から奴隷天国よ。


58 :世紀のétudiante ◆JALx7HZTVo :03/01/18 23:17
いつの間にか午前零時 いつものバイク屋の前で
BSAの革ジャンが自慢の おまえと走り出す
調子がいいネ やっぱコレやね 街が違ってみえる
ふざけて鳴らすクラクション 2つの影が飛んで行く
 
このままずっと 止まらずに行けば 見たことも無い自由
あるはずと信じてた

今こうして風を探してる おまえと
今こうして何かを見つめてる おまえと2人 Midnight Run

いつもと同じ朝がきて 昨日は使い捨てのライターみたいに
水曜の朝はキライだと おまえは妙なことを言う

Bad Morning Call おまえの彼女から ふるえる声で
よく聞こえないよ 冗談じゃないまったく悪いジョークさ

こんなザマじゃ走れないよ だけども走りたいと
ベッドの上で横たわる おまえが霞んで見えない
おまえの夢のカケラを抱いて あても無く一人きり
立ち止まることも無く おまえから風うけて

今こうして風を探してる 激しく
今こうして過去を見つめてる 黙って
今こうして未来を探してる 一人で
今こうして何かを見つめてる 暗闇の中 Midnight Run

59 :世紀のétudiante ◆JALx7HZTVo :03/01/18 23:18
↑「風をさがしてる」福山雅治

60 :世紀のétudiante ◆JALx7HZTVo :03/01/18 23:21
福山雅治の詩は、文学的かどうかは知らないが中々上手いところがある。
それは、聞く人にどういう話なのか想像させるような所があるから。
例えば、58の詩は、友人の「死」を喚起させるのだけれども
好い加減に聞いている人にはわからないかもしれない。そういうところは上手いと思う。

寂しい詩だけれども。

61 :吾輩は名無しである:03/01/18 23:23
女性器は虎舞龍でも聞いてなさいってこった。

62 :吾輩は名無しである:03/01/18 23:31
は?58は尾崎のぱくりだろ

63 :世紀のétudiante ◆JALx7HZTVo :03/01/18 23:52
福山の詩は>>61>>62を足して2で割ったものかもしれないね。
でも、私の云いたいことはそこじゃないんだけれども、もういいや。
説明する気力もないし^^;

「流れ星ビバップ」小沢健二
教会通りにきれいな月 火花を散らす匂いとまぼろし
も少し僕が優しいことを言や傷つくことも無かった? WOH・OH・OH
そんな風に心はシャッフル 張りつめてくるメロディーのハード・ビバップ
ただ一様の形を順々に映す鮮やかな色のプリズム

真夏の果実をもぎとるように 僕らは何度もキスをした
やがて種を吐き出すような 硬い硬い心のカタマリ
流れ星静かに消える場所 僕らは思いを凝らす

長い夜に部屋でひとり ピアノを叩き水をグッと飲んで
あん時誰か電話をかけてくりゃ涙だって流してた? WOH・OH・OH
そんな風に心はシャッフル 張りつめてくるメロディーのハード・ビバップ
ただ激しい心をとらえる言葉をロックンロールの中に隠した

時は流れ傷は消えてゆく それがイライラともどかしく
忘れてた誤ちが 大人になり口を開ける時
流れ星探すことにしよう もう子供じゃないならね

薫る風を切って公園を通る 汗をかき春の土を踏む
僕たちが居た場所は 遠い遠い光の彼方に
そうしていつか全ては優しさの中へ消えてゆくんだね

流れ星静かに消える場所 僕らは思いを凝らす
流れ星静かに消える場所 僕らは思いを凝らす
目に見える全てが優しさと はるかな君に伝えて

64 :吾輩は名無しである:03/01/18 23:58
小沢健二は地上の夜のほうがすばらしいと思う。

65 :吾輩は名無しである:03/01/19 03:19
単純に福山のルックスが好きなんだろ? ぶっちゃけてしまえよ女生徒。

66 :吾輩は名無しである:03/01/19 03:24
「文学的」は決して褒め言葉ではないと言ってみる

67 :吾輩は名無しである:03/01/19 03:38
>>66おめーはさっきからなーにやったんだょ。

68 :吾輩は名無しである:03/01/20 05:11
文学的歌詞きぼんぬ。

69 :山崎渉:03/01/20 09:00
(^^)

70 :エレカシ『昔の侍』:03/01/21 13:22
昔の侍は自ら命を断つことで 自らを生かす道を自ら知ってたという
戦う術を失う我らはいたずらにその身体 秋風にさらしている秋風にさらしている
冬支度済まぬ 寒き町と夢遠き我が姿
あぁ重ねて消えた 我が姿は重ねて消えた
あぁ紅き空 昇り来る朝日よ
あぁさよならさ 我らが青き日々よ さよならさ Mn...夢遠き我が姿
あぁ重ねて消えた 我が姿は重ねて消えた
たなびく雲 沈み行く夕日よ
あぁさよならさ 滅びし日本の姿よ
さよならさ 我らが青き夢よ さよならさ 我らが青き日々よ
さらば遠き我らが日々よ さらば友よ

71 :吾輩は名無しである:03/01/21 15:02
外国で飛行機が落ちました
日本人はいませんでした
いませんでした


72 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/01/22 18:21
>>65
そうですよ。「だけ」じゃないけれども。彼はカッコいいと思う。

オザケンはここが好き↓
家族や友人たちと並木道を歩くように 曲がり角を曲がるように
僕らは何処へ行くのだろうかと 何度も口に出してみたり
熱心に考え 深夜に恋人のことを思って
誰かのために祈るような そんな気にもなるのかなんて考えたりするけど


文学的じゃないと思うけれども^^;

73 :吾輩は名無しである:03/01/23 21:03
ビーズが好きな奴は、どんな文学がすきなんだろうw

74 :吾輩は名無しである:03/01/23 23:10
普通に中上とかじゃねーの?

75 :吾輩は名無しである:03/01/26 14:50
ビーズは視点が達観してる。

76 :吾輩は名無しである:03/01/26 15:52
星の雫 滑り落ちる 柔らかな背中に
俺と同じ傷を持つ貴女
天使だった遠い昔 閉じ込めた悲劇を
二人はまた彷徨うのか
そっと触れた指の微熱が
胸に刻む 深紅のタトゥー
Love&Pain 月を燃やす 夜の獣になれ
Love&Pain 化石だった炎 闇を焦がすまで

夢を漁り 夢に怯え 悲しみを刻んだ
魂だけ愛しあえる

瞳だけで恋していれば 罪じゃないと誰が決めた
Love&Pain 吐息の中 夜の獣になれ
Love&Pain 迷う痛み 甘い接吻で眠らせて

悩ましさで 狂おしさで 時が戻せるなら
未来の全てをあげよう
翼を亡くした天使よ 激しく儚い獣よ


77 :sage:03/01/26 19:36
ブリリアントグリーンの「長いため息のように」っていうタイトルが好きだ。
タイトルがね。


歌詞じゃなくてスマソ

78 :吾輩は名無しである:03/01/26 22:19
誰のせいでもなくて
イカレちまった夜に
あの子は運び屋だった
夜道の足音
遠くからきこえる
誰のためでもなくて
くらしてきたはずなのに
大事なこともあるさ
天からの贈り物

79 :吾輩は名無しである:03/01/27 02:20
ミッシェルガンエレファントの
世界の終わり

80 :吾輩は名無しである:03/01/27 10:41
「たま」と「中島みゆき」は既出でつか?

81 :吾輩は名無しである:03/01/27 12:40
>75
意味がわかりません。
えーと……四人称で書いてるとか?(笑)

82 :吾輩は名無しである:03/01/27 19:23
一人きりカレイドスコープワールドで待つさ世界の終わり

83 :吾輩は名無しである:03/01/29 16:43
新しい国が出来た
人口僅か15人

84 :吾輩は名無しである:03/01/29 16:52
>>80
滝本の歌詞はイカれてていいね。
「こわれた」とかさ。

85 :吾輩は名無しである:03/01/29 17:12
ギャー オー  ゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴン  ゴンゴンーゴーン
はじめ人間 ゴンゴンゴン  (ウニャハニャハニャハ)  
石斧かついだ ゴンゴンゴン  (ウニャハニャハニャハ)  地平線だよ ゴンゴンゴン
(ウニャハニャハニャハ)  雲が流れる ゴンゴンゴン  風が渡るよ ゴンゴンゴン
マンモスだァ  ギャー オー  
ドテドテドテドテドテドテドテドテ  ドテッチーンチーン
はじめゴリラよ ドテッチン  (ウニャハニャハニャハ)
鼻ちょうちんだよ ドテッチン  (ウニャハニャハニャハ)
バカ力だよ ドテッチン  (ウニャハニャハニャハ)
大地が揺れるよ ドテッチン  山が火を噴く チンチンチン
マンモスだァ  ギャー オー
マンモー ドテッチン  ガイコツ ゴーン  ヒネモグラ  
ギャー オー  テッテテテッテテテッテテテッテテ
テッコンキンクリートキーン  はじめモグラよ モギャーギャー  (ウニャハニャハニャハ)
はじめかみなり ピカピカドチーン  (ウニャハニャハニャハ)
はじめマンモス マンモニャー  (ウニャハニャハニャハ)
はじめ地球だ 何にもない  キャードカーンアレー ボコッチンウジョウジョ
ウナカナビュ  ギャー オー

86 :吾輩は名無しである:03/01/31 18:15
どうして歴史の上に言葉が生まれたのか
太陽、大地、海、風、もう十分だったはずでしょう

87 :吾輩は名無しである:03/02/01 15:39
そりゃあたしは美人とか、キレイなタイプではないけれど
こっち向いて

88 :吾輩は名無しである:03/02/01 16:18
ランプを灯せば街は沈み
窓には部屋が映る

ユーミンの

89 :吾輩は名無しである:03/02/01 16:41
小沢健二の最新アルバムの歌詞は何気にもの凄い。
みんな声が変わったとか、老けたとか、太ったとか、暗くなったとかそういうことばっかり言ってるけど。

黒い陶器に盛った椿のように華やかに 虹の光で織ったカシミアのように柔らかに
髪の毛をなびかせ あなたがいる その一つ一つに 魅せられている

90 :吾輩は名無しである:03/02/01 16:54
>89
過剰すぎてグロテスク。むしろナンセンス。

91 :吾輩は名無しである:03/02/01 19:17
けらいのひとりもいない王様が草原を行く
王国を一度も持ったことのない王様が馬に乗って行く
浜辺では魚たちが騒いでいる
王国はいつも王様の入って行けないところにある

92 :吾輩は名無しである:03/02/01 19:24
>>82から干支が一回りすると>>89になります。

93 :村越弘明(スライダーズ)「陽炎の道」:03/02/01 20:42
真昼の陽炎が立ちのぼる しじまの道に出くわし
めまぐるしいすべてのうたかたは とぎれた夢の跡なのか

少しだけ眠らせてくれ

果てなく続いてるその道は 土埃上げて迎えた
憑かれたように歩き続け 輝く砂漠に辿り着く

少しだけ眠らせてくれ 安らぎが欲しいだけさ
乱れる心鎮めて 疲れた体癒しておくれ

誰かの悪戯か めくれた地図は 遠い日の陽炎つれだし
荷物をひきずる旅人の 乾いた喉をもてあそぶ

少しだけ眠らせてくれ 安らぎが欲しいだけさ

94 :吾輩は名無しである:03/02/01 20:52
- ザーメン -
そらオナニーの押し売りだ
ハマるより追い越せ 抜きまくり
ガキは帰れ ババアはどけ
ためるより吐き出せ 押し売りだ
さあ濃い 本当に濃い
ためこんだザーメンぶっかけろ

八方美人だ 八つ当たりだ
最低 最高 全部一緒だ
照らせライト 闇に浮かべ
酔っ払い共に一気に
ああ濃い せっかく濃い
ため込んだザーメンぶっかけろ

禁欲が一体 何生むってんだ
飛び散らしてえんだ 出してえんだ
ケムリすら見えねえ なめるならなめー
一方通行だ 押し売りだ
さあ濃い 今すぐ 黄色っぽい
ため込んだザーメンぶっかけろ

ため込んだザーメンぶっかけろ
ため込んだザーメンを受け取れ
残さず出せ タマを絞れ

ぶっかけろ ぶっかけろ



95 :吾輩は名無しである :03/02/01 20:56
上野発の夜行列車降りたときから 青森駅は雪の中
北へ帰る人の群れは誰も無口で 海鳴りだけを聞いている
私も一人連絡線に乗り 凍えそうな鴎見つめ泣いていました
あぁ 津軽海峡冬景色

96 :吾輩は名無しである:03/02/01 21:49
男が空の星をつかんだとしたら
 それはすべて恋人のため

ジョンが雨の中で立っていたら
 それはジェーンを待ってるとき

男が有り金はたいて
 アパートの部屋代を払うとき
  世間の人がどう言おうと
   それはすべて恋人のため

97 :吾輩は名無しである:03/02/01 21:50
91は何の歌詞? 何気にすごく好きなんだけど教えてほしい

98 :文学板:03/02/01 21:58
ドは童貞のド
レはレイプのレ
ミは美香のミ
ファはファックのファ
ソはソープのソ
ラは拉致るのラ
シはシンイチのシ

さぁ歌いましょ

99 :吾輩は名無しである:03/02/01 22:01
恋いは退屈
恋は得点のない競技
恋は帆のないヨット
キャンディ・ストアにかけられた鍵
オランデー・ソースなしのアスパラガス
ついでに、
テネシー・ウィリアムズ・プレイスでの
つまらない笑い

前は大好きだったけど、もううんざり
恋は旗のないポール
恋は郵便物を持たない郵便配達夫
ギャグのない漫画
昼メロの筋書き
いくらでも思いつくわ
でも、要するに恋は退屈

100 :吾輩は名無しである:03/02/01 22:42
♪ かわさき、かわさき、かわさき、クリニック……


100番げっとしますた。

101 :吾輩は名無しである:03/02/01 23:52
>>97
私91じゃないけど、友部正人だよ。歌うたいなんだけども、
めちゃめちゃいい詩を書くよ。

「中央線よ 空を飛んで あの子の胸に突き刺され」

という印象的なフレーズが有名だYO.


102 :吾輩は名無しである:03/02/01 23:57
>>101
中央線〜

それいいな!!

103 :97:03/02/02 01:05
>>101
ありがとう。探してみます。

104 :吾輩は名無しである:03/02/02 02:32
ヒッピー時代の坂本龍一が友部と一緒に公演放浪してたのは有名な話。

105 :吾輩は名無しである:03/02/02 12:16
ソフィアローレン虚実皮膜 あぶらだこ

106 :吾輩は名無しである:03/02/02 14:08
「車のワイパー すかして見てた
都会に渦巻く イルミネーション
唇噛みしめ…」

たったこれだけで、場所・時刻・天気・感情を伝えていて、
少しも説明臭くならない。 
文学的かどうかは別として、松本隆は(・∀・)名人! 

107 :吾輩は名無しである:03/02/02 19:31
いつだってどこだって同じ 倦怠さがつきまとうものさ
けれどひとつだけ いつもひとつだけ 見えるのさ
凍りついた駅に降りて お前のいる街まで
通り過ぎた背中に今 流れる風を知った

108 :吾輩は名無しである:03/02/02 22:15
抗う水には 行く手は遠い 崩れる水には 岸は遠い
どんなに傷つき汚れても 人はまだ傷つく 痛まない人など あるだろうか
歌え雨よ 笑え雨よ 『救い』のない人の 愚かさを
歌え雨よ 笑え雨よ 『限り』のない 人の哀しさを
呼びかける呼びかける 問いかけは町にあふれても
振り向けば振り向けば 吹きすさぶ風ばかり
荒野の中 誰の声も聞かぬ1日 荒野の中 誰の声も聞かぬ一生
誰からも傷つけられず 身を守るため傷つける
歌え雨よ 笑え雨よ 『救い』のない人の 愚かさを
歌え雨よ 笑え雨よ 『限り』のない 人の哀しさを
ただ流され行く木の葉に つづられた言葉を 
傷つき汚れても 人はまだ傷つく 痛まない人など あるだろうか
歌え雨よ 笑え雨よ 『救い』のない人の 愚かさを
歌え雨よ 笑え雨よ 『限り』のない 人の哀しさを
歌え雨よ 笑え雨よ 『救い』のない人の 愚かさを
歌え雨よ 笑え雨よ 『限り』のない 人の哀しさを
ただ流され行く木の葉に つづられた言葉を

109 :吾輩は名無しである:03/02/02 23:49
ひとり祈るように 夢もひとりで見る
聞く耳持たなければ 言葉は聞こえない
愛が欲しければ 愛しい存在でなければならない
だが愛を惜しみなく与えたなら 愛されながら死ねるだろう
嘘偽りに 悩まされることはないだろう
非難を浴びることも 秋風が吹くこともないだろう

侘しさはある 迷いはない
侘しさはある 迷いはない
侘しさはある 迷いはない
感じているかも知れないが 我々は故郷へは帰れない
侘しさはある 迷いはない

春の祭典を前に 全ては熟しはじめる
来る時代を少々味わい 過ぎ去った過去を一見する
いまは自由の身だが 永遠の解放を望みたい
死ぬには若すぎる 心配するには恵まれすぎている
そこにいたと宣言するには 頭が混乱している

110 :気になって眠れなかったぜ:03/02/03 19:36
ひとり祈るように 夢もひとりで見る
聞く耳持たなければ 言葉は聞こえない
愛が欲しければ 愛しい存在でなければならない
だが愛を惜しみなく与えたなら 愛されながら死ねるだろう
嘘偽りに 悩まされることはないだろう
非難を浴びることも 秋風が吹くこともないだろう

侘しさはある 迷いはない
侘しさはある 迷いはない
侘しさはある 迷いはない
感じているかも知れないが 我々は故郷へは帰れない
侘しさはある 迷いはない

春の祭典を前に 全ては熟しはじめる
来たる時代を少々味わい 過ぎ去った過去を一見する
いまは自由の身だが 永遠の解放を望みたい
死ぬには若すぎる 心配するには恵まれすぎている
そこにいたと宣言するには 頭が混乱している


111 :吾輩は名無しである:03/02/04 17:13
No More Drama (メアリー J ブライジ)
簡単な詩だけどかなり泣けるぞ。

112 :sage:03/02/06 11:42
やっぱアンパンマンが一番ですな

113 :吾輩は名無しである:03/02/08 21:36
もっと文学的なのダセや

114 :吾輩は名無しである:03/02/10 21:36
川本真琴は?

115 :吾輩は名無しである:03/02/12 23:52
あんなのただのアイドルだろ

116 :吾輩は名無しである:03/02/13 15:28
波をチャプチャプチャプチャプ掻き分けて
雲をスイスイスイスイ追い抜いて
ひょうたん島はどこへゆく 僕らを乗せてどこへゆく
丸い地球の水平線に何かがきっと待っている
苦しいこともあるだろさ 悲しいこともあるだろさ
だけど僕らはくじけない 泣くのはいやさ 笑っちゃお
進め ひょっこりひょうたん島
ひょっこりひょうたん島 ひょっこりひょうたん島

117 :吾輩は名無しである:03/02/13 15:44
マリリンモンローノーリターン この世はもうすぐおしまいだ〜

118 :吾輩は名無しである:03/02/13 16:42
『月影』 斉藤和義

今夜、夢のバスに揺られている
街はまだ眠る
晴れた夜に、輝く月、どこまでもついてくる
十年前にもしもちょっと行けるのなら
何をしようかな
あの懐かしい、街に出かけ、月の影をめざして
気がつけばほら、あの頃の匂いがする
見覚えのある、石を蹴飛ばして夢見てる少年
晴れた夜には誰の後ろにも月はついてくる
あの懐かしい、街に出かけ、月の影をめざして
(略
今夜、夢のバスに揺られている
街はまだ眠る
あの懐かしい、街に出かけ、月の影をめざして
君の眠る街まで
何気なく頷いて‥

119 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/13 17:29
『もう少し あと少し…』ZARD

きまぐれな九月の雨に
白い傘の少女がすれ違う
探してた 二人の行方
今はまだ 知りたくない
あなたの揺りかごの中 そっと眠りたい
心に秘めた涙忘れ

もう少し あと少し 愛されたい
いけない恋と知っても
もう少し あなたのこと 困らせたい
この愛止められない

想い出の神戸の街で
あなたへの手紙したためています
忘れようと 何度もしたわ
その方が楽になれる
追伸:あなたの生まれた家を見てきました
なんだか 切なくて懐しかった…

もう少し あと少し そばにいたい
叶わぬ夢と知っても
そう少し あの女性より 出逢う時が
遅すぎただけなの

もう少し あと少し 愛されたい
いけない恋と知っても
もう少し あなたのこと 困らせたい
この愛止められない

120 :吾輩は名無しである:03/02/13 20:31
女生徒の音楽の趣味はベタだなー

121 :吾輩は名無しである:03/02/13 20:48
わかりま

122 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/13 20:55
>>120
そっかなー。
ZARD好きなんだよね^^;

123 :吾輩は名無しである:03/02/13 20:55
せん

124 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/13 20:56
ごめん、邪魔した>>123^^;

125 :吾輩は名無しである:03/02/13 21:22
あーおーい空が見えるなら青い傘ひろ〜げて〜
い〜いじゃないかぁ〜キャンバスは君のもの〜

126 :吾輩は名無しである:03/02/13 21:49
オザケン。福山。ZARD。これをベタと言わずしてなんと?
別にいいんだけども。

127 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/13 22:24
>>126
うーん、そうかもしれない^^;

でもいいよねー、ZARD。
声と詩が合ってるんだろうね。

128 :吾輩は名無しである:03/02/13 22:35
作詞・作曲/Hikaru Utada

ミラーが映し出す幻を気にしながら
いつの間にか速度上げてるのさ
どこへ行ってもいいと言われると
半端な願望には標識も全部灰色だ

炎の揺らめき 今宵も夢を描く
あなたの筆先 渇いていませんか

青い空が見えぬなら青い傘広げて
いいじゃないか キャンバスは君のもの
白い旗はあきらめた時にだけかざすの
今は真っ赤に 誘う闘牛士のように

カラーも色褪せる蛍光灯の下
白黒のチェスボードの上で君に出会った

僕らは一時 迷いながら寄り添って
あれから一月 憶えていますか

オレンジ色の夕日を隣で見てるだけで
よかったのにな 口は災いの元
黒い服は死者に祈る時にだけ着るの
わざと真っ赤に残したルージュの痕

もう自分には夢の無い絵しか描けないと言うなら
塗り潰してよ キャンバスを何度でも
白い旗はあきらめた時にだけかざすの
今の私はあなたの知らない色



129 :吾輩は名無しである:03/02/13 22:39
カラーも色褪せるという部分が2ちゃんねらに叩かれていましたね。

130 :吾輩は名無しである:03/02/13 23:02
文学的ってどういうことですか?

131 :吾輩は名無しである:03/02/13 23:22
僕らは古い墓を暴く夜の間に
手に触れてすぐ崩れて消えてゆく ただ何時までも続く
遠くまで見える 寒い冬に唾吐く時に
鳴り出した鐘 いらだちさえ僕は 抱きしめたいと思った
週末に間に合うように 手紙を書くつもり
午後には雪が 照れくさいくらいほら降るだろう
名前をつけて 冷たすぎるように シールで閉じて隠して
名前をつけて 残酷なくらいに さあ目を閉じて答えて

>>82のと同じ。タイトルは「青春はいちどだけ」
他にも秀作多数あり。
  

132 :吾輩は名無しである:03/02/13 23:22
>>130
文学作品と共通するような表現を用いている。文学とは何ぞやとかは
訊かないで!

133 :吾輩は名無しである:03/02/13 23:26
このサイトは広告収入がすごいです(私は月に2万円の時もありました)
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134 :吾輩は名無しである:03/02/13 23:26
>あなたの筆先 渇いていませんか
所帯を持つと変わるね、やっぱり。

135 :吾輩は名無しである:03/02/14 01:16
カーブでふざけてコーラをこぼしたあの夏の地図は”せーの”で窓から投げた
どこにも行けずにボンネットの上 タバコふかして初めてキスした
世界が ふっと 止まった…

136 : :03/02/14 01:28
ぐるぐるまわってるまわってるまわってる

137 :吾輩は名無しである:03/02/14 12:10
手品やるアル みな来るヨロシ
娘きれいアル みとれるヨロシ
うまく行こうなら 耳環買っておくれ
チンライ チンライ 
チンライ チンライ チンライラーイ

138 :738:03/02/14 13:09
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139 :吾輩は名無しである:03/02/14 13:54
うねる木目で あの娘もにっこり
親父もにっこり JR日暮里
肌色電波で 島田も揺れる
最初の一発 どまんなか

ウッボー ウッボー

輝く木目で あの娘も開眼
親父も開眼 真夏の海岸
虹色電波で オチャクラ全開
ビンゴだ福引き 一等賞

ウッボー ウッボー
ウボウボウボ ウッボー

140 :吾輩は名無しである:03/02/14 18:04
プリファブスプラウトの歌詞は素晴らしいと思う。

We're building a home on the side of a mountain
Above the clouds, next to the sky
And after our labours the stars will be neighbours
We'll take our place with them in space
We're not using concrete or plaster or wood -
They'd lower the tone of our new neighbourhood
And mortar will crumble with age and neglect
We're building our home upon love and respect
And when we've built it we'll call it Andromeda Heights
When we've built it we'll call it Andromeda Heights
When we've built it we'll call it Andromeda Heights
We're building a home on the side of a mountain
Above the clouds, next to the sky
Our plans are ambitious - a blueprint of wishes
That will come true and when they do...
Folks in the valley will look up and say
"You've finally built it can we come and stay ?"
And cynics will marvel and say "we confess -
There were times when we thought it was just an address !
But now that we've seen it we know it's Andromeda Heights
Now we've seen it we know it's Andromeda Heights
Now we've seen it we know it's Andromeda Heights."
We're building a home on the side of a mountain
Above the clouds, next to the sky
And after our labours the stars will be neighbours
We'll take our place with them in space


141 :吾輩は名無しである:03/02/14 18:12
己 嗚  己 嗚  己 嗚 求 男 強 日  己 嗚 歩 男 色 日  
の 呼  の 呼  の 呼 め の .く .本  の 呼 み の 無 本   男
夢 男  道 男  夢 男 て 夢    男  道 男 .て 道 .し 男   塾
を .塾  を 塾  .を 塾 明 を .激 .児  .を 塾 明 を    児   塾
魁    . 魁   . 魁    日 ひ .し の  魁    日 ひ 恋 の   歌
よ .男  よ 男 . よ 男 .を た .く  魂  よ 男 .を た 無 生
   意   . 意     意 .魁 す    は    .意 .魁 .す .し .き
   気    .気     気 .る  ら 温       .気 .る ら    様
                  . に .か            に 情 は
                      く               け
                                     .あ
                                      り


142 :吾輩は名無しである:03/02/14 21:59
>>141
よくやった。

143 :吾輩は名無しである:03/02/15 17:41
>>132
文学とは何ぞや

144 :吾輩は名無しである:03/02/15 19:57
ちっぽけな雀を愛するのは誰だろう
遠くから旅してきて 休息を求めて叫ぶ雀
「私はごめんだね」と 樫の木がいった
「雀の巣作りに この枝を貸しはしない
木の葉の毛布は あの冷たい胸を暖めはしない」

ちっぽけな雀を愛するのは誰だろう
やさしい言葉をかけてあげるのは誰だろう
「私じゃないわ」と白鳥がいった
「そんな考えは話にならないほど馬鹿げてるわ
そんなこと もし仲間の白鳥に聞かれたら
笑われて軽蔑されてしまうだけよ」

それでは憐れみを感じるのは誰だろう
飢えた雀に食べ物を与えるのは誰だろう
「俺じゃないね」と 黄金色の麦がいった
「できることなら そうしたいんだが できないんだ
繁栄し 成長するためには一粒だって惜しいからね」

ちっぽけな雀を愛するのは誰だろう
賞賛の辞を述べる者はいないのか
「私がいる」と 大地がいった
「私の創ったものは すべて私に還る
塵から生まれたものは すべて塵に還るのだ」

145 :吾輩は名無しである:03/02/15 20:51
九段下の駅を降りて坂道を
人の流れ追い越して行けば
黄昏時 雲は赤く焼け落ちて
屋根の上に光る玉ねぎ

146 :吾輩は名無しである:03/02/15 20:53
街並みはすっかりシルエット
灯りのともるビルには
疲れた今日が滲んで
まどろむ間もないと嘆いてる

147 :◆VuVTstpvAQ :03/02/15 21:09
水割りをください 涙のぶんだけ
今夜はいつもより夜が長いから

ふられたんじゃないわ あたしが降りただけよ
遊びの相手なら 誰かを探してよ

ゆらり揺らめいてそうよあたしはダンシング・ドール
痛む素足でもひとりきり踊るのよ
ねぇ キラキラと輝くグラスには
いくつの恋が溶けてるの

水割りをください 思い出のぶんだけ
あいつなんか あいつなんか あいつなんか
呑み干してやるわ

水割りをください 涙のぶんだけ
あいつなんか あいつなんか あいつなんか
ただの通り雨

148 :吾輩は名無しである:03/02/15 21:30
家の無い子の
する恋は
例えば瀬戸の赤とんぼ
ねぐら探せば日が沈む
泣きたくないか
日暮れ道 
日暮れ道

ひとりぼっちが好きなのと
言ってた君は人の妻
ぼくは空行くちぎれ雲
ここは最果て
北のまち
北のまち

ひとり旅立つ思い出に
旅行かばんに詰めてきた
浜昼顔よいつまでも
枯れるな僕の
愛の花
愛の花


149 :吾輩は名無しである:03/02/15 21:40
さみしさの−つれづれに−

浴衣の君は−すすきのかんざし−




150 :吾輩は名無しである:03/02/15 21:45
午前三時の東京ベイは
港の明かりライトで揺れる
誘うあなたは奥のカウンタ−
まるで人生のみ干すように
苦い顔してブランデ−あけた
「名前は?」
「そう あだ名ならあるわ」
「生まれは?」
「もう とうに忘れたの」
ねんねんころり寝転んで眠りましょうか

東京ららばい 地下があるビルがある
星に手が届くけど
東京ららばい 幸せが見えない
だから朝まで ないものねだりの子守唄

151 :吾輩は名無しである:03/02/15 21:50
午前6時の山の手通り
シャワ−の水で涙を洗う
鏡の中に二重写しに
白いレ−スの少女が映る
愛を奪った2年が映る
「愛した?」
「そう 数知れないわね」
「振られた?」
「もう 慣れっこみたいよ」
ねんねんころり寝転んで眠りましょうか

東京ららばい 夢が無い明日が無い
人生は戻れない
東京ららばい あなたもついてない
だからこのまま 無いものねだりの子守唄

152 :吾輩は名無しである:03/02/15 21:55
「孤独さ」
「そう みんなおんなじね」
「送るよ」
「いい車を拾うわ」
ねんねんころり寝転んで 眠りましょうか

東京ららばい 愛が無い明日が無い
タワ−も見えるけど
東京ららばい ふれあう愛が無い
だから死ぬまで 無いものねだりの子守唄

153 :吾輩は名無しである:03/02/15 23:29
>>144
S&Gだべ


154 :吾輩は名無しである:03/02/15 23:42
カラオケ大会の会場はここですか?

155 :吾輩は名無しである:03/02/15 23:48
>>153
そうだよ。彼らは結構作りこんでると思う。


156 :吾輩は名無しである:03/02/16 00:28
>>139
     ヽレ
    / |
    / _、_|   ( ) 懐かしいな……。
   F _」`|  ( )  
   ヽ_Wノ y━・    
  /\フV

157 :碧いうさぎ:03/02/16 00:58
誘い涙の陽がおちる

158 :吾輩は名無しである:03/02/16 01:09
>>156
そのAA欲しいんですけど…。

159 :156ぐらい:03/02/16 22:53
>>158
玉さんのAA?
それならhttp://comic.2ch.net/test/read.cgi/comic/1038989441/で。

160 :吾輩は名無しである:03/02/18 20:28
みゆき様はないのか?

161 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/20 13:57
『坂の途中』スガシカオ

そう西行きのバスに乗って 3つ目のバス停でおりてね
ノラネコが沢山いるけど エサをあげてる場合じゃないよ

長い長い坂道のぼって 1度だけ休んだら もう

うしろ見ないで のぼること
坂の途中 夕やみが おりたら ぼくに電話をしてよ
休まないでのぼること まだ半分だよ

まだ帰りの道のことは 心配しなくてもいいよ
下りの坂道の方が ただころがり落ちるだけで

かどのパン屋のラジオの声が きこえたら もう すぐ近くだ

あせらないで のぼること
坂の途中 もう息が 切れそうな時 電話をしてよ
休まないでのぼること 君ならできるよ

162 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/20 13:58
昨日ラジオ聞いていたけど、よかった。

163 :吾輩は名無しである:03/02/20 14:14
クモじいの「6つめの駅でおりるんじゃぞ」というセリフを思い出した。

164 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/20 18:55
>>163
何のことかと思ったら、千尋かw
たしかになんとなく、その表現は似てるね。

165 :吾輩は名無しである:03/02/20 19:04
クモじいの「帰ってこられるかが問題だ」並びに
ハクの「トンネルを抜けるまで、絶対うしろを見ちゃだめだ」
にも似てる。



166 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/20 19:08
>>165
全く似ていないわけじゃないね。
関連性は無いだろうけど^^;

167 :門野です ◆XQOqpD8gDY :03/02/20 19:20
>>161
どもども、おひさしぶりです。

坂の途中って曲名にうちの師匠が「はて?」と言って歌い出しました。
「♪坂の途中に〜 家をかえて〜 住んでる〜 」by RCサクセション

さらに「ラジオといえば。パソコン流行りのこのご時勢にラジオか…」
と「♪ベイエリアから〜 リバプールから〜 このアンテナがキャッチ
したナンバ〜」by RCサクセション

と、師匠は別件で忙しい中、暇なことを楽しんでおりました。(ぽん)





168 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/20 19:43
>>167
こんばんは。お久しぶり。

RCサクセションですか。詳しくないんですが、雰囲気が出てますね。
『坂の途中』ですけれども、昨夜のラジオを聴いて、いい歌だなと改めて思いました。

169 :吾輩は名無しである:03/02/20 19:48
「坂の途中」Grapevine

目の前には想像だけあった
寝足らぬ夢の尾を引いてゆく

永えには隔てられないさ
何思うのか解らぬまま

メッセージも無いのにどうして こんな所に居るの?
いつか見た景色は疾うに 色褪せてた

坂の途中 思いは募ってゆく 新しい闇に堕ちる
消されてく時間を過ごすという 儚さに髪を梳かす

種子を蒔いては摘みとれやしない
本当は皆に会いたいのに

目線を合わせるだけ 無駄な事だと
明日を見つめるフリして 立止まってた

坂の途中 思上がってゆく 浅ましい光に満ちる
重ねてく嘘にも少しずつ いとおしい影を落とした

坂の途中 思いは募ってゆく 新しい闇に堕ちる
坂の途中 登れず暮らすという
儚さに髪を梳かそう

170 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/20 20:47
『坂の途中』って題名の歌って結構あるんだね。
おもしろい。

171 :分からないのに適当なこと言ってみる:03/02/21 11:04
♪飛び方を忘れた鳥のように
僕はなにかを見失う♪

MISIAの新曲の歌詞
「飛び方を忘れた小さな鳥」から。
まさに文学w

172 :吾輩は名無しである:03/02/22 08:51
age

173 :吾輩は名無しである:03/02/22 08:56
だれかジムモリソン書け

174 :文学的というか文学板住民の俺が好きな歌詞:03/02/25 19:00
and when the day is done
i will follow you into the sun
and after all my love
i will follow you into the sun

all the tears you cry
will one day be dry
and like birds we'll fly
up into the sky
our love will survive

and when the day is done
i will follow you into the sun
and after all my love
i will follow you into the sun

all these days gone by
just like waves roll by
i can't wait to hold
you inside my arms
our love will survive

and when the day is done
i will follow you into the sun
and after all my love
i will follow you into the sun

175 :Hold on:03/02/27 00:26
I know this pain
Why do you lock yourself up in these chains?
No one can change your life except for you
Do not ever let anyone step all over you
Just open your heart and your mind
Is it really fair to feel this way inside?

Someday somebody's gonna make you want to
Turn around and say goodbye
Until then baby are you going to let them
Hold you down and make you cry
Don't you know?
Don't you know things can change
Things'll go your way
If you hold on for one more day
If you hold on for one more day
Things'll go your way
Hold on for one more day

You could sustain
Or are you comfortable with the pain
You have got no one to blame for your unhappiness
You got yourself into your own mess
Lettin'your worries pass you by
Don't you think it's worth your time
To change your mind?

176 :フッカー:03/02/27 01:57
丘に穴を 掘らまく欲せば
影の町へナイフづくめで乱入を繰り返した 侵入を繰り返したんだ
そして見たものは 吊り下げられた虐殺死体
だからあなたのなすべきことは
ただひとつのことなんだ ただひとつのことなんだ
鴨で 鴨で 鴨で 
鴨で天使の靴を作るのだ

177 :( oдo)コレァ(代)タイチョウ ◆PvunkoBUPA :03/02/27 07:58
そうだ うれしいんだ生きる よろこびたとえ 胸の傷がいたんでも

なんのために 生まれて なにをして 生きるのか  こたえられないなんて そんなのは いやだ!
今を生きることで 熱いこころ燃える だから 君は いくんだ ほほえんで

そうだ うれしいんだ 生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも ああ アンパンマンやさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため


なにが君の しあわせ なにをして よろこぶ わからないまま おわる そんなのは いやだ!
忘れないで 夢を こぼさないで 涙 だから 君は とぶんだ どこまでも

そうだ おそれないで みんなのために
愛と 勇気だけが ともだちさ ああ アンパンマンやさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため

時は はやく すぎる 光る星は 消える だから 君は いくんだほほえんで

そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ どんな敵が あいてでも

ああ アンパンマン やさしい 君は いけ! みんなの夢 まもるため


178 :吾輩は名無しである:03/02/27 09:14
age

179 :JOY DIVISION:03/02/27 15:45
ジ・イターナル

行進は続き 叫びは終わる
愛された人達の栄光に対する称賛の言葉も
もう消えた
彼らはテーブルを囲んで座り
大きな声で喋っている
ばらまかれた花束が雨に洗い流されていく

庭園のふもとの門のそばに立って
彼等が空の雲のように過ぎていくのを見ていた
その瞬間に泣き出しそうになったが
胸の内で燃える激怒に
抑え込まれてしまった



180 :吾輩は名無しである:03/02/27 15:46
子供のように泣く
この歳月は僕を老け込ませてしまったけれど
子ども達と一緒に
僕の時間は酷く無駄に費やされている
待たねばならない重荷なのだ
彼等との内なる親交は呪いのように
不運な出来事のように
受けとめられているけれど

庭園のふもとの門のそばに
横になって
僕の視野は柵から壁へと
どんどん伸びていく
言葉では説明できない
行為では限定できない
ただ木々へと
落ちていく木の葉を見つめているだけ


181 :3月5日:03/02/27 16:17
はじめまして。
苦しくて僕は手紙を書きます。

痛みだけしか感じません。
例えば空に浮かぶ鳥にもその重さだけ
幸せはきっと在るのに。

もし君が僕を見つけ、病んだ草のように
ただビラビラ笑ったら、やだな。

それでも、もしも僕を好きになってくれるなら
両手を広げてとべるんだ。

悲しみも寂しさも消えるから
居場所なんかもう、要らない。

僕が出した手紙は届くかな?

182 :名無し物書き@推敲中?:03/02/27 18:20
山崎ハコ「呪い」(ちびまるこちゃんのエンディング曲にもなったことがある)

こーんこーん こーんこーん 釘を刺す
藁の人形 血を流す 泣いているように いったい誰の血

183 :吾輩は名無しである:03/02/27 19:58
それならコッコも

その腕で終わらせて
そらさずに最後の顔 焼き付けて
みひらいた目を 優しく伏せて

184 :名無し物書き@推敲中?:03/02/27 21:09
それなら同じくコッコ

だけどトビウオのアーチをぬけて 宝島がみえるころ  
あなたの姫様は だれかと腰を振ってるわ  
            ~~~~~~~~~~~  


185 :名無し物書き@推敲中?:03/02/27 21:10
下線が上手くいかなかった・・・
腰を振ってる 
~~~~~~~~~~~ 

186 :吾輩は名無しである:03/02/28 00:22
>>184
文学的じゃなく、ただたんに内容が過激なだけのような気も…。


187 :午前三時のオプ:03/02/28 14:44
午前3時の熱く焼けたアスファルトから
曲がり角まで逃げる頃はほら崩れ出す
笑え笑え笑い飛ばせ僕たちの目は見えすぎてずっと宗教のようにからまるから
いつでも僕の舌はいつも空回りして言わなくていい事ばかりが ほら溢れ出す
つけぼくろで微笑む君クリスマスイブの出来事
蹴っとばすためのブーツ履いて話そう
雨の中大声で笑ういつまでも不思議だと思う
赤い血で染められたラストシーンみたいにさあ
背中から狙い撃つ片目にライトだけ眩しい
雨の中大声で笑ういつまでも不思議だと思う
耳をいつも澄まして17歳の僕がいた
花束をかきむしる世界は僕のものなのに!
猛スピードで逃げる焼けたアスファルトから
軽蔑と 憧れをごらんほら崩れ出す
回る回る回り続ける僕たちの目は見えすぎて
きっといつまでも死を告げることだろう
雨の中大声で笑う僕たちは不思議だと思う
掌 の傷いつか消える僕たちは膝ついて祈る
誰も聞かない声で叫ぶ僕たちは偶然に気づく


188 :名無し物書き@推敲中?:03/02/28 21:48
憧れた人はなぜか
太陽の匂いがした

189 :吾輩は名無しである:03/02/28 22:21
いつか間違いに気づいて途方に暮れたなら
誰かが導いてくれる
どうせ答えなんてないのよ
だから人は歩くの
似た者たちは寄り添いながら

190 :吾輩は名無しである:03/03/04 06:31
青い月の濡れた影から いつかわたしはワルツおぼえて
頭の隙間をゴソゴソ 観光団体が一列になって 口笛を吹いた
旗降る変なワルツ

パリの女のため息のそば 口紅も煮込む朝のスープ
きれいな色

一日中昼のなれない週末 三時のおやつには風邪薬を七錠
効き目をたしかめながらタクシーに乗って 
カーラジオから流れてくるのは
足のついたワルツ

パリの女のため息のそば 口紅も煮込む朝のスープ
きみ 鏡の中で パリの言葉で
「あおぞらはかなしや」って歌うんだ
きれいな色

191 :吾輩は名無しである:03/03/04 06:41
口ごもるニュースのあとで「ブラジルの朝です」って
喋りだすセキセイインコは
この部屋のたったひとつの機械のようです

眠らない 始まって 終わるのに
眠らない 眠れない 朝

まん中のテーブルで 君と二人きりで
爪を齧るだけの朝食の時間です

八月の時計みたいに部屋を刻んでいる 
温度計の下で 君ははだかのまま
昼みた太陽が虫のように 目の前をチラチラ飛び回るので
夢中でそれを手ではらう君は
届かないことだけ満ちてる

真夜中 月の下で 乾いた白いシャツを
君に着せて 遠く 浅い夢を見にゆこう


192 :吾輩は名無しである:03/03/04 06:50
ジュースを飲んで ほどけてしまう景色
ひまわりだけ 風が吹いて揺れてる

きみは大事なリボンを失くし
ぼくは丈夫なカバンが壊れ

しずかな光 海にそっとそそいで
その時きみの 声は耳にまぶしい

白い午後に 時計の音が
とけて 消えて ゆるされている

海にうつる月をすくい 君はななめのまま
ゆるやかなまま 遠くのまま
「ふしぎ」と笑ったまま

193 :吾輩は名無しである:03/03/04 14:24

六甲颪に颯爽と
蒼天翔ける日輪の
青春の覇気麗しく
輝く我が名ぞ阪神タイガース
オウ、オウ、オウオウ
阪神タイガース
フレ、フレフレフレ


194 :ランボーっぽいですけど...:03/03/04 18:15
 俺のすべて

燃えるようなアバンチュール 薄い胸を焦がす
これが俺のすべて

歩き疲れてへたりこんだら 崖っぷち
微笑むように 白い野菊が咲いていた
心のひだにはさんだものは 隠さなくてもいいと
川のまん中 光る魚がおどけるようにはじけてる

燃えるようなアバンチュール 薄い胸を焦がす
そして今日も 沈む夕日を背にうけて

俺の前世は たぶんサギ師かまじない師
たぐりよせれば どいつも似たような顔ばかり
 でかいパズルの あちらこちらに 描きこまれたルール
消えかけたキズ かきむしるほど おろかな恋に溺れたら

燃えるようなアバンチュール 足の指もさわぐ
真夏よりも暑く 淡い夢の中で

何も知らないおまえと ふれてるだけのキスをする
それだけで話は終わる 溶けて流れてく

燃えるようなアバンチュール 薄い胸を焦がす
そして今日も 沈む夕日を背にうけて

山のようなジャンクフーズ 石の部屋で眠る
残りもの さぐる これが俺のすべて


195 :吾輩は名無しである:03/03/04 22:03
いつかは誰でも愛の謎が解けて
一人きりじゃいられなくなる
素敵なことは素敵だと無邪気に
笑える心が好きさ

196 :吾輩は名無しである:03/03/04 22:05
闇は夜にあふれ 声は濃霧の中
静かな眠りの中 自我は薄れ奪われ

→夜は闇に溢れ、、だろ?

197 :吾輩は名無しである:03/03/04 22:13
朝の眩しい光は世界破滅の訪れ
知らざれる日常の隠された一端

 知らざれる→知られざる、だろ。

198 :吾輩は名無しである:03/03/05 16:25
>>190-192
たまいいよね

199 :吾輩は名無しである:03/03/05 18:38
無茶な話も耳をそばだてて 微笑んでくれるあの娘といたい
おくびにも出さない静けさの不安を
知らず手掛けた奴隷は見てるよ 君のかかえた混乱と恐れを
おくびにも出さない静けさの不安を
隠しきれずに満ちてこぼれる涙 強気の君は一人耐えて尾根を歩く
もうすぐさ時間切れまで

200 :吾輩は名無しである:03/03/05 19:43
CHAGE&ASKA 「GUYS」

孤独の海 投げ出されると決めている
燃える太陽 狙撃出来ると信じてる

いつかGUYS(揺れるあの日) 止まりかけの風車を見てた
風になるか 星になるか 

確かなことなど無くて 何度も途方に暮れて
走る風になるか 見守る星になるか 

201 :吾輩は名無しである:03/03/06 02:37
>>198
ええ。たまはいいですよね。
初めてライブ見た時は感動して泣きそうになった…。

202 :吾輩は名無しである:03/03/06 10:26
相当にセンスのない歌詞ばかり貼り付けていますね。もっと音楽聴いたらどうです?
ブンガクヲタクさんppp

203 :吾輩は名無しである:03/03/07 23:15
ここは文学板ですが。

204 :吾輩は名無しである:03/03/07 23:54
時々は訳もなく黙り込み
時々は意味もなく笑い合う
何気ない穏やかな時間が好き
一秒も掌からこぼしたくない

205 :吾輩は名無しである:03/03/08 01:08
中村あゆみ!? それも、シングル曲じゃないでしょ。
このスレの平均年齢は微妙に高い…

206 :吾輩は名無しである:03/03/08 01:17
しかしセンスのある歌詞っていうのも、言いようによっちゃぁ。。。


207 :吾輩は名無しである:03/03/08 01:29
夜も知らないでどうやって昼を過ごせると思うの?
Massive attack「アンフィニッシュド・シンパシィ」

終わってしまった恋は いつまでも消え…続ける
Serge gainsbourg「プレヴェールに捧ぐ」

急に倒れ、きみは前屈みになりながら
たわむ花に手を差し伸べくちづけしようとしている
きみはもういつ刈り入れられても大丈夫
Nick drake「ハーヴェスト・ブリード」

208 :夢のちまた:03/03/15 05:22
エレファントカシマシ

世を上げて 春の景色を語るとき
暗き自部屋の机上にて
暗くなるまで過ごし行き
ただ漫然と思いいく春もある
いい季節だ どこへ行こう
不忍池など楽しかろう
雨になれば水が増してきて
さぞ 水鳥もおどろくだろう
忘れるだろう 忘れるだろう
今日一日のできごとなど
何をなしても 忘れ行くのみで 忘れ行くさ
夢のちまたへ…


209 :吾輩は名無しである:03/03/15 08:36
もしも私が 紫の 春行く風に なれるなら
旅に迷うと 書き留めた あなたの胸に 忍びたい
もしもあなたが 月になり 私の窓を 叩くなら
今宵紅さし 髪を解き この黒髪を 乱したい
 あふれるほどの優しさで 白き乳房を真紅(くれない)に
 あふれるほどの恋しさで 逢えますか 逢えますか
 春は紫 恋は紅

できるものなら 花になり 草を枕の 旅人へ
紫草の ひとしずく 口に吸われて しまいたい
肩にこぼれた 黒髪を 逢えれば束ね その腕に
二度と別離(わかれ)が ないように
強くからめて つなぎたい
 あふれるほどの優しさで 白き乳房を真紅(くれない)に
 あふれるほどの恋しさで できますか できますか
 春は紫 恋は紅


210 :吾輩は名無しである:03/03/16 21:39
確かに今 感じるのさ
熱い鼓動 甘い空気
何もかもが 動き出した
遅く早く 遠く近く

だって今夜は不思議な 鉛の夜

211 :吾輩は名無しである:03/03/16 21:43
いつだってどこだって同じ 倦怠さがつきまとうものさ
けれどひとつだけ いつもひとつだけ見えるのさ

 凍りついた駅で降りて お前のいる街まで
 通り過ぎた背中に今 流れる風を知った

212 :吾輩は名無しである:03/03/17 00:54

遥か草原を ひとつかみの雲が
あてもなく彷徨い 飛んでゆく
山もなく 谷もなく 何も見えはしない

けれどマルコ お前は来たんだ
アンデスに続く この道を

213 :吾輩は名無しである:03/03/17 01:10
井上ヨウスイの歌ぜんぶ

214 :吾輩は名無しである:03/03/21 20:43
ウタダのいまの曲がクソ。
「口は災いのもと」とか出てきて、アフォかと思う。

215 :吾輩は名無しである:03/03/21 20:47
クレマチス咲いても喜び過ぎないからぁー

216 :吾輩は名無しである:03/03/23 16:14
既出かもしれないけど。
Mr.Childrenの「名もなき詩」から。
愛はきっと奪うでも、与えるでもなくて、気が付けばそこにあるもの

普通にいい歌詞だと思ってたけど、聖書は「愛は与えるもの」、有島武郎が「愛は与えるのではなく奪ふものである」
ていった、と知って時代を越えたintertextualityを感じた。

217 :吾輩は名無しである:03/03/23 16:17
時代順にいえば
聖書→有島→Mr.Children
なんだけどさ。あんたバカですか?


218 :吾輩は名無しである:03/03/23 16:26
>>217
216は偶然性とかそういうことが言いたいんじゃないかと。
有島のは少し上の年代の人にはものすごく有名だから、
普通にそれを下敷きにした歌詞と思うけどね。>216


219 :じゃあSPITZ「楓」で:03/03/23 23:34
忘れはしないよ/時が流れても/いたずらなやりとりや/心のとげさえも/君が笑
えばもう小さく丸くなっていたこと/かわるがわる覗いたあれから/何を見てた
かなあ1人きりじゃ叶えられない/夢もあったけれど/さよなら/君の声を抱いて
歩いていく僕のままで/どこまで届くだろう/探していたのさ/君と会う日まで/
今じゃ懐かしい言葉ガラスの向こうには/水玉の雲が散らかっていたあの日ま
で/風邪が吹いて飛ばされそうな軽い魂で/人と同じような幸せを/信じていた
のに/これから/傷ついたり誰か傷つけても僕のままで/どこまで届くだろう/
まばたきするほど長い季節が来て/呼び合う名前がこだまし始める/聞こえる/
さよなら/君の声を抱いて歩いていく/僕のままでどこまで届くだろう/君の声
を/抱いて歩いていく/僕のままで/どこまで届くだろう

220 :吾輩は名無しである:03/03/24 04:34
脳が思考の停止を
始めたら そこから
何か落とした
探してみたってもう
見つけられるのは自分の手

どうでもいいのに
あなたの嘘に傷つくんだろう
誰とでも寝ればいい

食欲あるくせに
食べるのが好きじゃないなんて
矛盾してるよなあ

復讐するのが
生きる意味に成り果てても
悲しむ事はない

復讐それだけが
生きる意味に成り得るんだよ
疑う余地はないね

汚れたいだけ
汚れてたいだけ
汚れてたいだけ
汚れてたいだけ

221 :吾輩は名無しである:03/03/24 06:45
文学的っつーかスピッツの曲の曲調と詞藻って思わず唸らせるような完成度だよね
一瞬の情景を掘り下げて掘り下げて鮮やかに歌い切ってる
最近のより昔の曲が色濃い感じ
非凡です

222 :吾輩は名無しである:03/03/24 08:06
実は普段のあんた
誰も友達がいない ダメもとで行った無人島
視界内には一本のヤシの木しかない
例えばそのヤシの木をその場しのぎで揺らす
まだ死なないし長生きしかねないよな
主人公 バイト後 焚いとく 内職 ナイトクラブ
大都会の倍速ラブホ 意外とハイの時会いたくなる子
忘るる 社会生活不適合者が今空いたブランコに
腰おろし蹴るアスファルト 西部新宿線中井に邸宅
持つオカルト集団 集める器具で作る空飛ぶ絨毯
さて さっそく吸おうか 鎖国スモーカー達よ立て!
お歌を歌う時間のUターン

Ribenren
他人の言葉なんて聞き入れねぇ 切れて意味ねぇ
人格作るチンカスに 勝つ為には 進化するメディアに
心配するヒマがあったら 沈滞する夢

223 :吾輩は名無しである:03/03/24 08:14
精神的障害と身体的障害 両方抱え持つ万人
瞳孔開いてこっち見ないでちょうだいと対人恐怖症
一般世間はITなのにハマる自分の書いた 文字列の読書
最近見かけてないな 二ヶ月前は外で元気に遊ぶバックパッカー
今では部屋で死にたがる芥川龍之介
毎日生きてる意味に理由をつけ 母国なのに
気分や居心地 留学生 東京スモークガイドマップ
赤信号 収穫祭登場の合図で住宅ローン払い終わる
戸塚ハイツの午後8時25分

224 :吾輩は名無しである:03/03/24 08:18
ローマとバビロンが一遍に来て大喜びする 
南北に細長く連なり曲がった島国
航空機や船舶などの交通機関 扱い近づき
発展した先端産業と対角線上に存在する
消耗単純肉体労働者されど 徹底的改革叫ぶその表情は
朦朧と理想社会プランに基づき 
腐敗してブラウンになったスワンの湖に浮かぶ
メタンガス苦しそうに吸い込む 
排水溝付近 ブリブリダンシング淡水魚さながら
Under The 首都高速 墨田リバーサイド
ブルーシート貼りパン食い競争しながら 天変地異気長に待つか 仕方が無い
そこらのそれなりの女と逸れた道になった 果物食ってケダモノになろう
くだを巻いて下らないジョークでも交わそう
ワンツーワンツー観自在菩薩発末法思想
グル経営 駆け込み寺 人体ディラー BAD RELIGION ミイラ
欧米風官能ボディ 矯正フェイス
ヴァギナが涙流し待つ 神様探しに没頭して忘却する胎児廃業
悪循環 JAPANの花壇ごらん 昼間から青カンする学生 
ビル間から傍観する悪性 遺伝子 XY リモコン・ヒューマン 
コンピュータードライビング頭蓋骨内
街灯や蛍光灯で光合成し解放する 西高東低の甲斐性


225 :吾輩は名無しである:03/03/24 14:18
僕は別に大した事も無かったけれど
君は君でどうやら元気そう
僕らもう高校生じゃないけれど
君の笑い方はあの時のまま
僕らは確かに大人ではなく
僕らは確かに子供ではなく
夢の中で夢を見てた
少女は夢のように美しく
想像力が膨らみすぎて こんな筈じゃないと苛立っていた

226 :吾輩は名無しである:03/03/24 15:47
街角ごとの落書きには 途方に暮れた神がいる
電線づたいに夜の都市に 空の青さは伝染する

眠った君の右耳から いつかの海の音がして
岸辺で君を抱きしめると 気が触れそうな気持ちになる

明け方に見つけた虹はどこか不吉さ
君のこと失くした夢を見たみたいに

美しいすべては恐しさの前兆
奪われた心は帰れない孤児

誰からも気づかれずそっと輝く
悲し気な宝石さ 君は 泥の中の

君を土足で辱しめる 悪夢から君を救いたい
天国よりも野蛮なのに 空の青さに泣きたくなる

虹に目がくらんで欺瞞を愛しすぎてる
ファシストの靴音 君だけに聴こえる

負けないで信じてて 何度負けても
欲望の亡霊に星が占拠われても

君を土足で辱しめる 悪夢から君を救いたい
天国よりも野蛮なのに 時々世界は美しくて

微笑った君を抱きしめると 気が触れそうな気持ちになる
天国よりも野蛮なのに 空の青さに泣きたくなる


227 :吾輩は名無しである:03/03/24 19:21
多分楽したいのです これからもしたいのです
誰よりもしたいのです 惜しみなくしたいのです

世界がどうなっていようと 明日がどうなっていようと
僕は楽したいのです いつまでもしたいのです

他人の事なんて知りません ここから逃げたいのです
傷つけるものはなく 恐れる事も何もない

あとのページには 途切れた記憶 その他の思い出
理想と幻想 切って貼ってな

光などなくて 命だけあって 少しの夢
すばらしくなくて 痛みだけあって 少しの憂い

いったいいつまでこうやって 一寸先も分かんなくて
言ってることすらなんだったけな
正論なんて論んないで

都合良過ぎるぜ

Syrup16gの五十嵐はすげえ詩書く。


228 :吾輩は名無しである:03/03/25 08:54
時々遠くを見つめる不安そうなあなたの横顔
見えないところで傷ついて一人で涙を流さないで



229 :吾輩は名無しである:03/03/27 13:26
テメェの垂れパイ うどんにポチャリ
まったく動揺せずに「まんてん」観てるババァ

230 :吾輩は名無しである:03/03/27 17:55
http://music.2ch.net/test/read.cgi/hiphop/1048346574/63-67

231 :吾輩は名無しである:03/03/28 14:12
ポルノグラフティの「アゲハ蝶」。
既出だったらごめんなさい。

232 :天使たちのシーン:03/03/29 16:43
真珠色の雲が散らばってる空に誰かはなした風船が飛んでいくよ
駅にたつ僕や人ごみのなか何人か
見上げては行方を気にしている
毎日のささやかな思いをかさね 本当の言葉を紡いでる僕は
生命の熱をまっすぐに放つように 雪を払いはねあがる枝をみる
神様を信じる強さを僕に 生きることをあきらめてしまわぬように
賑やかな場所でかかり続ける音楽に僕はずっと耳を傾けている


長い詞なので一部ですが本当は全部好きです。
[90]さん(だっけ?)と一緒で小沢健二さんの最近の作品の詞は過剰な気がします。
ソロ第一作の「犬は吠えるがキャラバンは進む」が詞という意味で一番好きです。
いろんな好みの人がいて面白いですね。
どなたかが揚げてた「母子受精」の詞も好きです。

233 :黒猫66号:03/03/29 16:57
街の灯りが全部消えても
君の瞳は銀の星よ
キラキラ光る黒猫の目
夜はいつも君のものさ

234 :吾輩は名無しである:03/03/31 16:05
中島みゆき「友情」

悲しみばかり見えるから この目をつぶすナイフがほしい
そしたら闇の中から 明日が見えるだろうか
限り知れない痛みの中で 友情だけが見えるだろうか

企みばかり 響くから この耳ふさぐ海へ帰るよ
言葉を忘れた魚たち 笑えよ 私の言葉を
終わり知れない寒さの中で 友情さえも 失っている

この世見据えて笑うほど 冷たい悟りもまだ持てず
この世望んで 走るほど 心の荷物は軽くない
救われない魂は 傷ついた自分のことじゃなく
救われない魂は 傷つけ返そうとしている自分だ

一番欲しいものは何ンですか 命賭けても守るものは何ンですか
時代と言う名の諦めが 心という名の橋を呑み込んでゆくよ
道の彼方にみかけるものは すべて獲物か 泥棒ですか

この世見据えて笑うほど 冷たい悟りもまだ持てず
この世望んで走るほど 心の荷物は軽くない
救われない魂は 傷ついた自分のことじゃなく
救われない魂は 傷つけ返そうとしている自分だ

自由に歩いてゆくのならひとりがいい そのくせ今夜も ひとの戸口で眠る
頼れるものは どこにある 頼られるのが嫌いな 獣たち
背中にかくした ナイフの意味を 問わないことが友情だろうか

この世見据えて笑うほど 冷たい悟りもまだ持てず
この世望んで走るほど 心の荷物は軽くない
救われない魂は 傷ついた自分のことじゃなく
救われない魂は 傷つけ返そうとしている自分だ

235 :吾輩は名無しである:03/03/31 20:18
地球はまーわーるー
ぼくらーをのーせーてー


236 :吾輩は名無しである:03/03/31 20:23
愛のあるセックス
愛のあるセックス
おまえとやりたいぜ
セックスセックス

237 :吾輩は名無しである:03/03/31 22:54
けっきょく 南極
おまいらのトリビュートな 歌手
上げてるだけジャンかよ
おまえ意外 誰も その歌手
評価してねぇんだYOYOYO

238 :吾輩は名無しである:03/04/04 11:37
雪がふる駅の片すみで
だれにもいたずらされない様に
うずくまっている 年おいた犬
パンをあげても 見てるだけ
時が来れば汽車にのる私
泣く事の他 何もしてあげられない私

広い道路の真中で ひかれてしまった みけ猫
その上を何台もの車が 通りすぎていく
思わず目をとじてしまった 私を許して下さい
みんなだって そう思っていると信じたいのです

「牛や鳥やおさかなも 人間の為にあるのよ」
「サァ残さずに食べなさい」
そんな風に言うおかあさんにはなりたくありません
でも私だって 食べて育ってきたのだし
虫だって 殺した事もあります

だから だからお願いです
もう役に立たなくなったら
すててしまったり 自分本位でかわいがったり
小さなオリに閉じこめて
バカにしたり きたながったり
「人間だけが えらいんだ」
なんてことだけは思わないで下さい

人間以外の物達にも もっとやさしくして下さい
同じ時を生きているのだから
朝が来れば夜も来るし
産まれて そして死んで行く
私が土になったら
お花達よ そこから咲いて下さい

239 :吾輩は名無しである:03/04/04 20:53
誰もユーミンを出さないのは正しい。 

240 :吾輩は名無しである:03/04/08 23:11
...

偖は、こんな輪廻と交際をする業が、お嫌いなのでせう、当然です。
未だ何の「建設も着工」してゐない、白紙に還す予定です。

 お顔を。
 さあ、拝見させて下さい。


241 :我輩は名無しである:03/04/08 23:14
>239
あなたの狭〜い主観の中ではね(W

242 :吾輩は名無しである:03/04/14 00:33
ネオン ネオン ネオンサイン
ネオン ネオンサイン

夜の街 光る街 つくりたての ビルの街
冒険野郎のかくれんぼ 誰が呼んでも応えません

遠く離れて光るものは 僕の洋服のボタンだよ
一番こわれやすい物は シャボン玉なんかじゃありません

あれは ネオンサイン 
真夜中の道しるべ
犬も猫も人間も
寄り道するんだよ

置いてきな 悲しいことは 銀行にあずけてきな
決して泣いてはいけないよ 友達に心配かけるから

恋人の事なんだろ くわしい事は知らないけど
冒険野郎の仲間だろ バーボンでおとぎ話を作ろう

きずだらけの星があり
きずだらけの人がいる
できるだけ美しい花を
咲かせて行くんだよ



批評よろ

243 :吾輩は名無しである:03/04/14 00:57
>>233

黒猫のタンゴ、タンゴ、タンゴ!
でしょ。
あのスイート・ボイスにばかり気をとられて、
歌詞の良さにはあとになって気付いた。

244 :吾輩は名無しである:03/04/14 01:01
http://jbbs.shitaraba.com/computer/2100/jsweb_1.html

245 :我輩は名無しである :03/04/14 01:02
一振りは雨の起源に響かせて
二振りで海の怒りを学ぶ
三度の恵みでこの世に間借りして
四方を魔法の支援で囲む  

休まずにKing 働くよKing
人の庭に全て足りるまで

246 :吾輩は名無しである:03/04/14 06:53
最近の歌詞でいいと思ったのは椎名林檎
とか
海外ではレニー・クラヴィッツあたりを
邦訳してもいい感じ

247 :吾輩は名無しである:03/04/16 00:40
中島みゆき 『蕎麦屋』

風はのれんをバタバタ泣かせて
ラジオは知ったかぶりの大相撲中継

やっぱみゆきは天才だ!


248 :吾輩は名無しである:03/04/16 02:58
>>223 自作ですか?タイトル教えてくれよ。

249 :「おっぱいがいっぱい」:03/04/16 06:11
冬杜花代子作詞・三木たかし作曲

ぼくがのんで いもうとものんだのに
ちっちゃくならない ママのおっぱい
おふろのなかで さわらせてもらったら
空気たりない ゴムマリみたい
ぼくがのんで いもうとものんだから
おっぱいがでない ママのおっぱい
あまかったのか 思い出せない
たくさんのんだはずなのに へんね
おっぱいが いっぱい
おっぱいが いっぱい
おっぱいが いっぱい
うれしいな さわりたい

ぼくがのんで いもうとものんだのに
おっきなままだね ママのおっぱい
ひとさしゆびで ちょこんとおしたら
びっくりするほど やわらかだった
ぼくがのんで いもうとものんだから
おっぱいがでない ママのおっぱい
もひとり赤ちゃん 生れるときは
また出るようになるのかな ふしぎ
おっぱいが いっぱい
おっぱいが いっぱい
おっぱいが いっぱい
きれいだな だいすきさ

おっぱいが いっぱい
おっぱいが いっぱい
おっぱいが いっぱい
きれいだな だいすきさ

250 :吾輩は名無しである:03/04/16 21:43
あつくんちや で くいくいくい くるくる まわる

(ほぶらきん/アックンチャ)

251 :吾輩は名無しである:03/04/16 23:11
幼い僕は泣いた 君が勇気を見せたとき
なぜなら僕には 勇気がなかったから
幼い僕は笑った 君が失敗したとき
なぜなら僕も よく失敗したから
幼い僕は怒った 君が戦いを挑むとき
なぜなら僕にも 理由がわかっていたから
幼い僕は空を駆けた 君が誰かを助けに行くとき
なぜなら君が 手招きをしたから
幼い僕はうれしかった 君が誰かに抱きしめられたとき
なぜなら僕も 誰かに抱きしめられたかったから

君は朝起きて 家族と食事をし
制服を着て 学校に行った
君は恋をして 友達と遊び
無茶をして 大人から叱られた
まるで僕と同じように
まるで僕と同じように

一度君が歩くときの靴が擦れる音を真似たことがある
でも僕の靴は違う音がした
やがて君は英雄になった
君は愚かな人類の為に犠牲を払い続けた
君はその愚かな人類の仲間入りをしたいと願った
僕にはどうすることもできなかった
そして君は 僕の英雄になった
幼い僕は残酷だった 君がアンドロイドと知るまでは
なぜなら僕には 愛も正義もなかったから

君がいなくなったとき 幼い僕は泣いた
さびしかったからではなく
なぜなら
僕は愚かな人類の子供だったから

252 :吾輩は名無しである:03/04/19 01:31
大槻や町田がここまで無視されて
その亜流の出来損ないバンドのバンプオブチキンみたいのが評価されてるのはちょっと理解できない。



253 :吾輩は名無しである:03/04/19 02:26
出来損ないくらいにわかりやすくないと大衆には理解されないんだよ

254 :吾輩は名無しである:03/04/19 03:46
わかりにくいのが文学的なんですね。
このスレ見てると

255 :吾輩は名無しである:03/04/19 03:50
オトタケとかイイジマが文学だと困るからな。

256 :吾輩は名無しである:03/04/19 21:55
「おぼっちゃまくん」の
かーねもちかーめもちいーたらきもちっ
ていう奴は
しみじみ朗読すると良いと思う

朗読するのは大真面目な表情のミニモニ。

257 :山崎渉:03/04/19 22:30
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

258 :“Numbers”:03/04/20 03:18
Eins, zwei, drei, vier, funf, sechs, sieben, acht
Uno, due, tre, quattro
Un, deux, one, two
Ichi, ni, san, chi
Adjin, dva, tri
Li, tva, tri


クラフトワークは完全に文学。
分かりにくいのだけが文学じゃないぽ。

259 :吾輩は名無しである:03/04/20 05:59
気志団(字は違う)の ONE NIGHT ANGELという曲の中に
 Can you master,baby?
という英語の歌詞が出てきますが、これはどういう意味なんでしょう
勇気を出せって意味なのか?
気になるので誰か教えろ

260 :吾輩は名無しである:03/04/22 07:15
age

261 :吾輩は名無しである:03/04/25 05:16
紅に染まったこの漏れを
慰める香具師はもういない

262 :我輩は名無しである:03/04/25 10:50
やっぱ椎名林檎でしょ。彼女はどれをとってもかっこいいと思ふ。
例を挙げれば切が無いが。

不穏な悲鳴を愛さないで 未来など見ないで 確信できる 今だけ重ねて
(罪と罰)

あたしの脳の中で麻薬物質は 止め処無く止め処無く排出され行き
あたしはひたすら唾液をはき捨てる 密やかな密やかな行為に専念していました
(モルヒネ)
あー、本当に挙げれば切りがない。あんな女性はこの先現れるだろうか。
私は大好きです。

263 :吾輩は名無しである:03/04/25 15:50
椎名林檎って漏れも好きだけどやっぱり「語呂合わせ」でしかない場面で
それを悲観する自己を構築し内面のでっちあげをユーモラスに歌うという
言葉→内面(的なもの)の発見→歌詞という段階を経ている点ではこういう
J−popアーティストの制作の戦略的なスキーマをいい意味で公開している
といったようなそこにポストモダンな何か,動物化による自己制作の解体という
ことが言えるのだと思う。

僕がすきなのはその歌詞じたいではなくてむしろそれして椎名林檎を特徴づける
ための徹底した制作における自らの意識の動きの定式化をして実際の演奏で
その静的なベースにバンドの音がインストールされて椎名林檎というOSが
駆動している時に生成される現代日本の若者の生態までもがスライドされて
映し出されていくというところにある.

264 :↑こういう文章嫌い:03/04/26 03:28
スマソ

265 :吾輩は名無しである:03/04/26 18:05
洋服着た犬連れて オバサンが歩いてく
すました顔厚化粧 オバサンが歩いてく
洋服着た犬は どうも好きになれない

沈丁花の香る道 紙袋まいあがり
煙草買えば販売機 ありがとうと言ってた
どうもと答えながら 少し淋しくなった

タクシー会社の裏で
夏はうずくまってた
なまぬるいビール飲んで
春はよっぱらってた

オートバイでツーリング 突然空が泣いた
君も僕もビショぬれで おたがいを笑ったよ
次の日のアルバイト 2人共休んでた

ひどく遠くはなれてる
ひどく遠くはなれてる

266 :吾輩は名無しである:03/04/26 19:02
とんかち
とんかちとんとんだれたたく
とんかち
どこかで誰かがたたいてる

とんかちなっている
誰かがたたいてる
僕には聞こえるあの音が
とんとん音がする

とんかち
とんかちとんとんだれたたく
とんかち
どこかで誰かがたたいてる

267 :吾輩は名無しである:03/04/26 19:11
>>264
同意。読み手に負荷を与えるだけの文章は書き手が頭悪い証拠だよ。

268 :吾輩は名無しである:03/04/27 23:31
あげ

269 :吾輩は名無しである:03/04/30 00:34
娘から噂を聞いた 世の中は魔物だらけ
息子たちは話もしない 家の中は静か過ぎる

幸せな家庭は?
やさしさの答えは?
会社までの距離や
食事の中にある

目の前にある 静けさにある 

テーブルに肘をついて眠る 疑問符にそっと毛布掛ける
質問は山ほどあるのに この家は静か過ぎる

愛情の見返りは
物になりすましてる
感情の起伏は
愛に押しつぶされる

冷蔵庫開けると カラッポの年月
働き続けた 噂の怪物が

イスに座って 答えさがして
肘をみつめて 疑問みすえて

目の前にある 静けさにある
目の前にある 静けさにある

270 :吾輩は名無しである:03/04/30 00:45
あがた森魚「赤色エレジ−」

♪はーだかー電球ぅっ、舞踏会ぃ

♪お涙ちょおうだあいっ あっりがっとーおー

こんな感じ

271 :吾輩は名無しである:03/04/30 00:50
吉井和哉じゃない? 解散したけど全ての詩が文学

272 :吾輩は名無しである:03/04/30 01:06
邦楽は全てサラリーマソ的、高校生の主張的。




273 :吾輩は名無しである:03/04/30 01:20
エービバァディ今年の夏は誇らしいと
誰からも言われてみたい気がするぅうう
ねぇ隣の職場の席が馬鹿なセクハラ上司で
君をなでたら殴るのぉおおお?

読んだ本は全部漫画ばっかりで
次の日全部忘れちゃう
でも重要なことなら
誰彼問わずにファッション!ファッション!!

エービィバディ好みのギャルもビデオばかり見てたら
出会う機会もうせるぜぇえええ
好きだと言えない癖して子供みたいに
死ぬほど言ってもらいたがってるぅうぅぅ(そうだろ?)

俺なんかもっとがんれば、きっと女なんか
じゃんじゃんモテまくり
やっぱマニュアルどうりに見つめて
そんでもってマンション!マンション!!

どうなっちゃってんだろ?人生がんばってんだよ?
一生懸命ってステキそうじゃん!
どうなっちゃてんだよ?人生がんばってんだよ!
無難なロックじゃ楽しくない!!!

274 :吾輩は名無しである:03/04/30 01:38
ヒップホップのリリックでいいやつない?
あ、邦は除く。

275 :吾輩は名無しである:03/04/30 01:46
>>273
岡村ちゃんは天才。

276 :吾輩は名無しである:03/05/01 08:44
月末になるとゆうちゃんは薄い給料袋の封も切らずに
必ず横町の角にある郵便局へとび込んでゆくのだった
仲間はそんな彼をみてみんな貯金が趣味のしみったれた奴だと
飲んだ勢いで嘲笑ってもゆうちゃんはニコニコ笑うばかり

僕だけが知っているのだ彼はここへ来る前にたった一度だけ
たった一度だけ哀しい誤ちを犯してしまったのだ
配達帰りの雨の夜横断歩道の人影に
ブレーキが間にあわなかった彼はその日とても疲れてた

人殺しあんたを許さないと彼をののしった
被害者の奥さんの涙の足元で
彼はひたすら大声で泣き乍ら
ただ頭を床にこすりつけるだけだった
 
それから彼は人が変わった何もかも
忘れて働いて働いて
償いきれるはずもないがせめてもと
毎月あの人に仕送りをしている


今日ゆうちゃんが僕の部屋へ泣き乍ら走り込んで来た
しゃくりあげ乍ら彼は一通の手紙を抱きしめていた
それは事件から数えてようやく七年目に初めて
あの奥さんから初めて彼宛に届いた便り

277 :吾輩は名無しである:03/05/01 08:45
「ありがとうあなたの優しい気持ちはとてもよくわかりました
だからどうぞ送金はやめて下さいあなたの文字を見る度に
主人を思い出して辛いのですあなたの気持ちはわかるけど
それよりどうかもうあなたご自身の人生をもとに戻してあげて欲しい」
 
手紙の中身はどうでもよかったそれよりも
償いきれるはずもないあの人から
返事が来たのがありがたくてありがたくて
ありがたくて ありがたくて ありがたくて
 
神様って思わず僕は叫んでいた
彼は許されたと思っていいのですか
来月も郵便局へ通うはずの
やさしい人を許してくれてありがとう
 
人間って哀しいねだってみんなやさしい
それが傷つけあってかばいあって
何だかもらい泣きの涙がとまらなくて
とまらなくて とまらなくて とまらなくて

278 :吾輩は名無しである:03/05/01 08:46
http://homepage3.nifty.com/coco-nut/

279 :吾輩は名無しである:03/05/02 20:09
「夏の星座にぶらさがって
上から花火を見下ろして」

aiko 花火

このフレーズすごいとおもふ

280 :本当の話です!読んでください。お願いします!!!:03/05/02 20:14

   1989年、美人の女の子が41日間渡って監禁され、計100人ぐらい(少しでも関った人を含めて)に強姦、朝から晩まで超暴力と超陵辱された。(深く関ったのは6人)
ヤクザ顔負けのリンチで、天井に血が飛び散っていた。
「なんでもするから家に帰して」という女の子に、オナニーを強制され、裸で「キチガイ」の真似をさせられ、
真冬に裸でベランダに出され、裸で踊らされ、強制され、手足を縛り、お尻の穴に花火を入れ爆発させ、膣やに直系3センチの鉄の棒を何度も強引に突っこみ、性器や尻の穴を完全に破壊する。
(途中、膣をタバコの灰皿代わりにされる。
重い鉄アレイを身体(裸体)を何度も殴られ、まぶたに熱いろうそくをたらされ、(追加●陰毛を剃り、女性器に異物を挿入 ●ライターのオイルで皮膚を焼いた ●肛門に瓶を挿入し思いきり蹴った) 手足を縛り、
膣にマッチ棒を入れられ、点火し、燃やされ、
膣の中のや裸体をライターで火あぶり、苦しさのあまり何度も気絶する。
(この時ストレスと恐怖のあまり髪が全部抜け落ちていく)しかし、
犯人どもは哀れみの情など一切見せず、引き続き、陵辱、暴行を行う
大勢の男にかなり大量の精液を飲まされ(フェラチオで)、500ccの尿を飲まされた。また強いウイスキーや酒を何度も強引に飲ませる!(生きてるか死んでるかわからないが)ゴキブリも食わされたそうである。また女の子の悲鳴や激しいリンチの音は監禁されている
部屋の中で音楽をボリュームいっぱいで流しているため、外に届かない。
恐ろしいころに、監禁されていることを知ってた人は計100以上いるが、誰も通報しない
そして最後はひどく殴られ死んだ。
死体の顔は目の位置がわからないほど、変形し、親でも誰かわからず、原型をとどめてないほどで、性器のほうは顔よりもっとひどく完全に破壊されていた。死体には髪がなくなっていた。死体の陰部にはオロナミンC2本、入っていた。
なお、死体は手足を縛られた状態であった。





         
被害者は監禁の間何度も、助けてではなく、殺して!殺して!と哀願した。
以下の内容は「全く」誇張されておらず、「コンクリート詰め事件」で検索すればわかります。
これは「裁判記録」に書いてあります。(2ちゃんの少年犯罪版)



281 :吾輩は名無しである:03/05/05 08:41
>>274
ECD

282 :吾輩は名無しである:03/05/09 15:54
age

283 :吾輩は名無しである:03/05/10 18:45
「くじら」

泣きながら水に浮かんでる 君は泳げないくじらの子供
もう誰も可愛がってくれない ちっともうれしくない青空

でもきっとあの人は待ってる 小さなバケツに金魚を入れて
いつもの公園のブランコで 静かに笑って待ってる

何もかも淡い幻 君は頼りないくじらの子供
遠い日々に愛したメロディー くちびる震えて歌えない

でもきっとあの人は待ってる 銀色のハープをポッケに入れて
海につながる散歩 一緒にいこうよって待ってる。

手をつなぐ道がまぶしくて 君はほんのりとあの人を見る
丘の上 花が咲いている ルリ色の風だけが通りすぎる

そうずっとこのままの二人 君は輝く海に抱かれ
大きな肩に頬寄せて 初めて泳いで揺れてる

そうずっとこのままの二人 君は輝く海に抱かれ
大きな肩に頬寄せて 初めて泳いで揺れてる

284 :吾輩は名無しである:03/05/11 03:41
やはり中島みゆきがずば抜けてるな。
古今東西の文学作品と比べても遜色ない。

285 :吾輩は名無しである:03/05/11 04:00
ああ凍える暗い海へ
流されてゆく歴史の波に呑まれ
やがて幕は上がり儚い夢を連れて争いに火をつける

いつの日に見失った心は繰り返す忘れ去られた罪を
過ちを育てその穢れた愛で瓦礫に築く楽園

forbidden lover・・ 淡い記憶
強く抱いても重なり合えぬ色彩
息を潜め誓う甘い恋の果ては予期せぬ時の悪戯

燃え上がる炎に取り囲まれ崩れ行く船に命つかまれ
脅えた瞳は天を仰いで叫ぶ・・神の名を

空高く舞い上がれこの心
渦巻いた悪い夢より高く
解き放つあなたへのこの思い
遠い地へ輝きを放って

新たなる国にやがて来る日にも同じ道をまた通るだろうか・・

forbidden lover・・

286 :吾輩は名無しである:03/05/11 04:18

君が笑ってくれるなら
僕は悪にでもなる

287 :吾輩は名無しである:03/05/11 05:33
286は男か?
彼女はそんなこと言われたら泣くぞ。
けっ。286は不細工に違いない。


288 :吾輩は名無しである:03/05/12 23:08
アウイェー

289 :吾輩は名無しである:03/05/15 03:22
雨に煙った飛行場はモノクローム
傘を捨ててコートを脱ぐ
銀の翼が唸りをあげ走りだせば
窓をつたう愛のしずく 飛び散った
あなたの孤独、その清しさに心うばわれ
激しく求めた記憶
春の宵 光の夏 途切れたフィルム

すべてを覆いかくす雲の上で
静けさに包まれていよう
不様な塗り絵のようなあの街も
花びらに染まってゆくのだろう
今はただ春をやり過ごすだけさ
地の果てで

290 :吾輩は名無しである:03/05/15 03:22
灼け付く日差し ひるむ背中 立ちつくした
頬をつたう汗をぬぐい踏み出せば
胸の傷から夕陽が溢れて
軋む列車を追いかけて
赤に浸す 青が散る 夜に沈む
星がこぼれた

帰りのチケットを破る意気地も
愛に生きる勇気もない
不様な塗り絵のような人生が
花びらに染まっていたあの夏
今はただ春をやり過ごすだけさ
地の果てで

今でもあなたは探しているの?
醸し出されることのない美酒を
雨に負けぬ花になるというの?
やわらかな心を石に変えて
不様な塗り絵のような街でさえ
花びらに染まるというのに
今はただ春をやり過ごすだけ
浅い夢酔えないあなたのように
行き先も理由も持たない孤独を友として

291 :_:03/05/15 03:23
〜oノハヽo〜                
  ( ^▽^) < こんなのございまーす♪ 
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz07.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz10.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz08.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz09.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz06.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz05.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz01.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz02.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz03.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz04.html

292 :289, 290:03/05/15 03:24

スペースを常時半角設定にしてたから
わかりにくいなスマソ

293 :吾輩は名無しである:03/05/15 03:31
http://www.vt.sakura.ne.jp/~cocco/nemuri.htm
coccoはどうですか?こういう感覚が欲しい。

294 :吾輩は名無しである:03/05/15 04:43
ヤシの葉陰に光ってる十字星のその上に
自分を置いて考えた
昭和18年ラバウルで

295 :吾輩は名無しである:03/05/16 18:03
一つ 二つ 三つ 四つ 五つ
一つ 二つ 三つ 四つ 五つ
一つ 二つ 三つ 四つ 五つ
悪業を数える 悪業を数える
一つ 二つ 三つ 四つ 五つ
一つ 二つ 三つ 四つ 五つ
一つ一つ裁くぞ 嘘をついてもわかるぞ

わたしはやってない 潔白だ
わたしはやってない 潔白だ

嘘つきだますな 嘘つきだますな
お前は嘘つき 有罪だ

大熱・寒冷・大餓鬼・小餓鬼・畜生
大熱・寒冷・大餓鬼・小餓鬼・畜生
獄卒どもよ引っ立てろ
獄卒どもよ引っ立てろ
引っ立てろ


296 :吾輩は名無しである:03/05/17 17:35
赤い紙切れ出しました。
弱い自分に出しました。
揺らぎ続けたこの心
決意させたは紺碧さ
父よ母よ愛しき君よ
何の為にか誰が為か
鳴いてくれるな海猫ら
いざ消えゆかん波の間に

297 :吾輩は名無しである:03/05/17 21:12
醒めた火事場で片目の人形が少年ににんまり

298 :吾輩は名無しである:03/05/17 22:30
サザン「私の世紀末カルテ」

家に帰るとテレビが無くては生きていけません
嘘でもいいから刺激が無くては死んでしまいます
こんな時代に手紙を書くのが好きになりました
他人(ひと)に己をさらけ出すのが怖くてなりません
闘う事や傷つく事は拒むけど
野暮な慰めにゃホロホロリ

胸いっぱい時代の風を吸い込む頃がある
こんなに汚れた都会の空気を有難がっていた
いくつになっても未熟な自分を愛しく思ってる
そんな大人が幼い我が子に道を説いている
誰かに貰った自由を疑うことはなく
知らず知らずうちホロホロリ

可愛い女にゃ優しく振る舞う自分に気づいてる
気前の良さと気さくなジョークでその場を和ませる
今夜ベッドに連れ込む相手に狙いを定めても
下心を悟られないかと気にして飲んでいる
綺麗な女、愉快な男、人は皆
春と裏腹にホロホロリ



299 :298:03/05/17 22:31
人間同士も深入りするとロクな事はない
下手に誤解や裏切りなんぞを被る筋はない
人の絆は付かず離れず希薄な方がいい
その他大勢の群れに紛れて幸福(しあわせ)掴みたい
歩みの遅い者を尻目に駆け抜けりゃ
友は泣き笑いホロホロリ

浮気をするならバレなきゃいいわと笑って妻は言う
このごろ帰りが遅くなったと気遣う振りをする
満員電車のビショ濡れ窓から我が家の屋根を見て
今夜のために昨夜(ゆうべ)と違った言い訳さがしてる
誰も知らない居場所が欲しいそれなのに
愛をブラ下げてホロホロリ

情に流せば弱気な態度と端からなじられて
腹から怒鳴ると変わり者だと嗚呼避けられる
頭を下げればその場はなんとか凌げるが
見て見ぬ振りすりゃ自分が何だか惨めになってくる
他人(ひと)の視線と自分の評価にうろたえりゃ
春は柳さえユラユラリ

母さんあなたが唄ってくれた小唄が懐かしい
この世に生まれこの世で見たのは時代(とき)の流れだけ
未来世紀は人間(ひと)の心も移ろいやすいだろう
こんなアジアの片隅なんかにしがみつきながら
もう背伸びをしようなんて言わないが
せめて泣かせてよホロホロリ
夢を捨てられずホロホロリ


300 :吾輩は名無しである:03/05/18 20:59
シュールな皮肉屋 ピアノ好きのブギー
笑っている
金管の音で歩く斜に構えた ハーメルンスタイル
白月が笑う寂しがり屋のブギー おどけている
先人の指鳴らすリズムに酔う ニヒルスタイル

鳴らす鍵盤の音に 鼓動を重ねてくのさ
オルガンの音色響く ガレージ空気踊るブギウギ

流れ出した僕のプルス 不安と共に重なる音
伸ばした指に思いを込め 緻密に世界を作り出す


301 :吾輩は名無しである:03/05/22 11:11
文学板にジャングルスマイルを聞く人はいないだろうな、、

例えば 私が精一杯 詩を歌っても
誰かの傷をいやせるわけでも なんでもない

何かがあって突然あなたや私が死んでも
別に 会社がつぶれたりするわけでもない

 巡る季節の中で一瞬でも
 あなたとすばらしい時を刻められたら
 それでいい

  ここに私が生きてること
  どれくらいの人が知っているだろう
  小さな私の命どこまでできるだろう
  あなたを愛すように歌っていたい ただ・・・

例えば あなたがライオンで
走れなくなったら メスの私はあなたを捨ててしまうでしょう

人間なんて 疲れるだけと思ったりしたけど
私はあなたの足にね なることができる

 心と心が重なり合ったなら
 本能なんかじゃ計りしれない愛が生まれるでしょう

  ここに私が生きてること
  誰も知らなくてもあなたとつながってられればいい
  そして最期はあなたをこれ以上
  愛せぬように抱きしめて燃えつきたい ただ・・・

302 :吾輩は名無しである:03/05/23 02:31
>301
>文学板にジャングルスマイルを聞く人は
|_・)ノ⌒

303 :ジョン・ケージ「4分33秒」:03/05/23 02:43

















304 :山崎渉:03/05/28 09:04
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

305 :吾輩は名無しである:03/05/30 17:46
宮崎哲哉さんのサイトをよろしく。
正直凍結してるので、盛り上げてください。

てっちゃんねる〜宮崎哲弥〜
http://jbbs.shitaraba.com/study/2577/tetsuya.html

306 :brue tears:03/05/31 00:37
忘れかけていた 遠い記憶
風が かき乱すように
流れ去る 透明のあなたの夢を 見ていた
夜空に浮かぶ 氷の月は
つま先から ふるえだして
限りなく 白い雪の ジオラマになる

口には 出せない 恋をしていたね
たくさんの嘘は いつか誰かを傷つけたの

青い涙が 胸につたり うつろな瞳は 崩されて
伝えられない あの冬の the new fallen snow

307 :吾輩は名無しである:03/05/31 01:25
バイト見つけた。1000円くれるってさ。
http://f15.aaacafe.ne.jp/~storm/


308 :吾輩は名無しである:03/06/10 19:51
                      
【難解?】現代詩総合スレッド【尖鋭?】
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1055224022/l50
                                

309 :吾輩は名無しである:03/06/15 12:13
踏切の見える丘で
開かないドアをたたき続けるのか
日が暮れてもまだ 夜が明けてもまだ
開かないドアをたたき続けるのか

等間隔に並べられた 線路の枕木のように
今日の続きなら 明日はつまらねえ
開かないドアをたたき続けるのか

僕は知ってる 僕は知ってる
あの電車にも僕の席はある

踏切の見える丘で
やりかけの仕事 ほうり投げて
読みかけの本を途中やめにして
開かないドアにはさよならを言おう

僕は知ってる 僕は知ってる
あの電車にも僕の席はある

踏切の見える丘の
開かないドアは今日も閉じたまま
開けるためじゃなく たたくためにある
開かないドアは今日も閉じたまま


310 :吾輩は名無しである:03/06/16 05:32
やっぱさだまさしと中島みゆきがずば抜けてるな。
語呂合わせや言い回しの上手さってのは作詞家がやりゃ
アイドルポップスでさえうなるようなものがあるし。
それにこれだけ着眼点がふつうでない主題をふつうの歌として
聞かせる歌い手ってのはそうそういないんじゃないかな。
まあ個人的には長渕と陽水が好きなわけですが。

311 :吾輩は名無しである:03/06/16 10:21
完璧な理想になりたかったの?
誰かを真似てただけでしょう?
どんな飛び方だってよかったのよ?
飛び立つ勇気が大事なんでしょ?

もう ダメだ なんて言ったりもするけど

泣いて 笑って 悩んで 起きて 感じる全てが自分になってく
生きてるって 自分でいるって 当たり前の幸せが嬉しい
信じるって 頑張るって その度何度もやり直して
人間ってそんなものね 許し逢えるって素晴らしい

カッコつけるのは疲れたでしょ?
案外誰も気にしてないよ
迷惑をかけるのはイヤだなんて
一人で歩いて来たつもりなの?

人間って…
助け合って 肩貸し合って 少し進んでは立ち止まって
息を吸って 深呼吸して たまにはため息ついたりしながら
泣いて 笑って 悩んで 起きて 感じる全てが自分になってく
人間ってそんなものね 許し逢えるってすばらしい

幸せな時は誰かと 分かち合うなら
それなら苦しいときも 一人じゃない
誰かと共有できる喜び

裸の私達は誰もが 弱さや寂しさの中に
暖かなぬくもりを探して どうにか進もうとしてる…

312 :吾輩は名無しである:03/06/16 15:33
七尾旅人は歌詞だけでなくホムペの日記も面白い。ttp://www.tavito.net/

313 :24時間パァ ◆vOK24gwPAA :03/06/16 18:17
悪いひとたちがやって来てみんなを殺した
理由なんて簡単さ そこに弱い人たちがいたから
女達は犯され 老人と子供達は燃やされた
若者は奴隷に 歯向かう者は一人残らず皮を剥がされた

悪いひとたちはその土地家を建てて子供を生んだ
そして街ができ 鉄道が走り
悪いひとたちの子孫は増え続けた
山は削られ 川は死に ビルが建ちならび
求められたのは発明家と娼婦
すさんだ心を持ったハニー ヨーロッパ調の家具をねだる
SEXに明け暮れて 麻薬もやりたい放題
つけが回ってくるぜ でもやめられる訳なんてないさ
そんなに長生きなんかしたくないんだってさ
それを聞いたインタヴュアーがカッコイイって言いやがった


314 :24時間パァ ◆vOK24gwPAA :03/06/16 18:17
お願いだ 僕の両手にその鋼鉄の手錠を掛けてくれよ 縛り首でも構わない
さもなきゃおまえのその大事な一人娘をさらっちまうぜ
残酷な事件は いつの日かみんなの一番の退屈しのぎ
残酷性が強ければ強いほど 週刊誌は飛ぶように売れる
その金で買った高級車 夜の雪道でスリップした その時
ヘッドライトに映し出されたのが 黒い肌に包まれたチキンジョージ
今日もあの気持ちのまま一人で歩いてる 街に真っ白いMILKを買いに行く途中
それを見たバックシートの男は 12月生まれの山羊座で
第三次世界大戦のシナリオライターを目指してる
日傘をさして歩く彼の恋人は妊娠中で お腹の中の赤ちゃんは きっとかわいい女の子さ

ガイコツマークのオレの黒い車は低い音をたてて走る
すれちがうひとたちの骨が軋む音をかき消しながら走る
それを見てたひとたちが 頭の中に思い浮かべるのは
ガードレールに激突したオレの黒い車のガイコツマークが炎に包まれてる場面

BABY Peace Markを送るぜ このすばらしい世界へ

きっとかわいい女の子だから きっとかわいい女の子だから

きっとかわいい女の子だから きっとかわいい女の子だから

きっとかわいい女の子だから・・・・・・・


315 :吾輩は名無しである:03/06/16 22:37
戸川純

あれからもっと仕事をした 夢中になった
もうガンガンに働いたら 金持ちになった
それもやがて失っても 皆失ったって
月はまるでいのちのよう 尊く光る

316 :吾輩は名無しである:03/06/17 04:16
あたし目が覚めたら今日もまたあたしだった

317 :蛹化の女:03/06/17 10:34

それはあなたを思いすぎて変わり果てた私の姿

↑樹液すすったりはグロすぎだけど
 要は「私は貝になりたい」みたいな閉塞的な心境でしょう。
 で、その中でここが一番好き

↓あと、べたーぁにチャラ(グリコw)とか

ママの靴で
早く走れなかった
なかない裸足になった日も

逆さに見てた地図さえもう捨ててしまった

318 :吾輩は名無しである:03/06/17 11:59
松本隆を挙げるひとがあんまいないのは何故?

319 :吾輩は名無しである:03/06/17 12:10
まぁ、「コンピュータおばあちゃん」が最強なわけだが・・・。

320 :吾輩は名無しである:03/06/17 14:29

白のパンダをどれでも全部並べてろヴォケ


321 :吾輩は名無しである:03/06/18 01:37
見つめて 手でふれてたいの
見上げて 確かめて愛を 
浴びて浴びて浴びて
どんなことしたの?わたしに
もうずるいわね わたしよきれいになれ
おなかが空いた時のあなたの決まり文句まちわびる
冷蔵庫を閉めた
わたし以外はなにもないんだから

322 :吾輩は名無しである:03/06/18 01:43
ぼくがのんで いもうとものんだのに
ちっちゃくならない ママのおっぱい
おふろのなかで さわらせてもらったら
空気たりない ゴムマリみたい
ぼくがのんで いもうとものんだから
おっぱいがでない ママのおっぱい
あまかったのか 思い出せない
たくさんのんだはずなのに へんね
おっぱいが いっぱい
おっぱいが いっぱい
おっぱいが いっぱい
うれしいな さわりたい

ぼくがのんで いもうとものんだのに
おっきなままだね ママのおっぱい
ひとさしゆびで ちょこんとおしたら
びっくりするほど やわらかだった
ぼくがのんで いもうとものんだから
おっぱいがでない ママのおっぱい
もひとり赤ちゃん 生れるときは
また出るようになるのかな ふしぎ
おっぱいが いっぱい
おっぱいが いっぱい
おっぱいが いっぱい
きれいだな だいすきさ

おっぱいが いっぱい
おっぱいが いっぱい
おっぱいが いっぱい
きれいだな だいすきさ


323 :吾輩は名無しである:03/06/18 01:48
みんなの歌で
聞いたことある。

324 :吾輩は名無しである:03/06/18 01:53
西からのぼったお日様が 東にしーずーむー

325 :吾輩は名無しである :03/06/18 03:19
326さん文学的なのをひとつ、よろしく。

326 :やぶれかぶれのブルース:03/06/19 02:10
投げたブーツがあいつの居無い部屋をはしゃぎまわり
私を見てはケタケタ笑う赤い舌を出して

鎖を解いて私は私は滲む血みたいに
羽根を広げて蝶になるわ

手当たり次第レコードかけて夜明けまで踊る
縺れた足で鏡を割ったやぶれかぶれのブルース

目眩く様なネオンサインが浮かんでは消えて
酔いどれ猫の千鳥足取影を長く引いて

淋しいだけよ一人で寝るのが一夜限り
ふざけてみたって明日はこないわ

朝の光に肩を揺すられ少し目を開けて
空のベッドにまた沈み込むやぶれかぶれのブルース

冷めた煙草の灰もゆっくり崩れ落ちてゆくわ
死ぬほど燃えた2人だったけど恋ももうおわりね

「ザ・シロップの世界」より    byザ・シロップ

327 :吾輩は名無しである:03/06/19 02:18
君はバラバラになった自分を取り戻しな。
もう一度自分の足で立つんだ。
どうしたらわかってもらえるだろう?
世界は君の手の中にある。

328 :吾輩は名無しである:03/06/19 02:28
僕はどこまでも真摯なんだ 至って普通さ
いま群れなす背中 お前が僕よりイッちゃってるんだ 狂ってる
そうだろう

329 :吾輩は名無しである:03/06/19 02:33
僕は明日には解き放たれる。
僕を縛る全ての束縛から。
体中にぶら下がっている鎖もついに消え落ちる。
そしてその美しい運命の日に僕は君の手を取り、
機関車に乗り、漁師になる。
頭の中には光があふれ、
腕の中には君がいる。

330 :吾輩は名無しである:03/06/19 02:39

フィッシャーマンズブルース

331 ::03/06/19 13:33
僕らの家に花が咲き
春が来た事告げている
曇り硝子にへばりついた
得体の知れない悲しみも

寂しさなら知っている
それはいつも
まるで錆びたナイフが
胸に刺さっているみたい
切り取れればいいのにな
まるで消えない瘤のよう

海の見えるあの丘まで
行ってみようか止めようか

夜の底へ沈んでは
願い事を
紙に書いてみたけれど
君があんまり泣く所為で
夢を見すぎた春の朝
ちょっとだけよと笑いかけた

332 :ハッカ:03/06/19 13:41
君を好きな僕の訳を カッコつけて考えてみるよ ホラ
どんな味だろ甘くは無いな 思い出したハッカの様だ
それが愛だと言うならば 知らずに僕は居たんだろう

甘くもあるな痺れてくるな 止められないよ無くならないよ
舐めては生きる僕らだよ 必要なんだよ
それが愛だと言うならば 寂しい声が鳴いている 鳴いている 鳴いている

333 :Phew:03/06/21 13:37


空腹でもなく満腹でもなく
眠くもなく目覚めきってもいない
熱くもないけど寒くもない
楽しくもなく怒っているわけでもない
疲れてもいないし元気でもない
快適でもなく不快でもない
しあわせでもなくふしあわせでもなく
何もしたくないけどどうしていいのかわからない

決めた今日からわたしは鼻を見る
見つめず薄目でまっすぐ鼻を見る

334 :Phew:03/06/21 13:51
幸福のすみか

ここはせまく壁にとざされている
けわしい世界もここで切り離されている
ここはくらく指が白くひかる場所
水底のような親し気でやわらかな闇

手の届くところに扉がある
ここから出るのもよし
ここにとどまるのもよし
すべてはわたしにまかされている

わたしは自由だ
わたしは自由だ
そうここは幸福のすみか
未来から呼び声がする

ここはさむい
時間さえ凍る極北

幽閉の地
わたしは無窮からの人質

この静けさ
光を孕んだ薄闇

花のようにわたしは愛する
まわりの空気を

335 :吾輩は名無しである:03/06/30 12:13
ブックレットないからちょっと怪スィ。

外国で飛行機が落ちました
ニュースキャスターは嬉しそうに
「乗客に日本人はいませんでした」
「いませんでした」「いませんでした」
僕は何を思えばいいんだろう
僕は何て言えばいいんだろう
こんな夜は 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて
君に逢いたくて 君に逢いたくて
また明日を待ってる



336 :吾輩は名無しである:03/07/02 11:08
あの青ざめた海の彼方で 今まさに誰かが痛んでいる
まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている
急げ哀しみ 翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ
まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている
夢が迎えに来てくれるまで 震えて待ってるだけだった昨日
明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」
銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ
銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を

失うものさえ失ってなお 人はまだ誰かの指にすがる
柔らかな皮膚しかないわけは 人が人の痛みを聞く為だ
急げ哀しみ 翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ
まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている
綿ぼこりみたいな翼でも 木の芽みたいな頼りない船でも
明日 僕は龍の足元へ 崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」
銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ
銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を

銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を
銀の龍の背に乗って・・・

中島みゆき/銀の龍の背に乗って

337 :ゴンドラの唄:03/07/02 18:40
  いのち短し 恋せよ少女(おとめ)
  朱(あか)き唇 褪(あ)せぬ間に
  熱き血潮の 冷えぬ間に
  明日の月日は ないものを

  いのち短し 恋せよ少女
  いざ手をとりて 彼(か)の舟に
  いざ燃ゆる頬を 君が頬に
  ここには誰れも 来ぬものを
 
  いのち短し 恋せよ少女
  波に漂う 舟の様(よ)に
  君が柔手(やわて)を 我が肩に
  ここには人目も 無いものを

  いのち短し 恋せよ少女
  黒髪の色 褪せぬ間に
  心のほのお 消えぬ間に
  今日はふたたび 来ぬものを

338 :吾輩は名無しである:03/07/02 18:41
☆頑張ってまーす!!☆女の子が作ったサイトです☆
       ☆見て見て!!
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html

339 :吾輩は名無しである:03/07/06 01:29
2人とも若すぎるって噂になりはじめた

Prefab sprout/Lions in my own garden

340 :吾輩は名無しである:03/07/06 21:42
The Boomの「釣りにいこう」って、歌詞すごくいいですよね。文学的なかおりがする。詞的で。
わかるひといないかなあ??これ、そうそう、ってひと・・・。

341 :sound&vision/david bowie:03/07/09 00:03
蒼いブラインドを一日中閉めたままで
何も読むものもなく
何も言うこともない
ブルー ブルー

僕はそこに座って待ち続けるんだ
音楽と映像が作り出すものを

そして歌おう
音楽と映像の贈り物を待ちながら

それは 僕の孤独に割り込んで
僕の頭を流れ行く

ときおり不思議に思うことはないかい
音楽と映像のその神秘に思いを馳せて

342 :吾輩は名無しである:03/07/13 16:33
流れないのが海なら
それを消すのが波です
こわれた様な空から
こぼれ落ちたとこが上海

343 :吾輩は名無しである:03/07/13 16:43
一番偉い人へ 俺たちは 今 何をするべきか?

卒業することで終わった 大人たちを非難すること
社会とは 窓ガラス 割らないルール

いつからか壁のこちらで 仕掛けられたマイクに脅え
建前を振りかざし 演じているよ

群衆になんて なりたくなかった 俺は俺だと 叫んでいたいよ
ラッシュアワーに踏まれている 安いプライド

一番偉い人へ 俺たちは 今 何をするべきか?
心にもどかしい カタルシス
一番偉い人へ 俺たちは 今 何をするべきか?
どこかで忘れてた もっと 大切な 何かを 教えてくれ

人間を信じられずに 自分だけは違うと信じ 愛だけが お互いを 許すのだろう

真実はいつも ひとつじゃなかった 嫌った行列 いつしか並んで
見たくはない夢を見た 俺たちは死んでる

一番長い夜に 俺たちは 今 何を恐れるか?
瞳を閉じるたび クライシス
一番長い夜に 俺たちは 今 何を恐れるか?
時代の暗闇に きっと置きざりの 何かに 気づいてくれ


一番偉い人へ 俺たちは 今 何をするべきか?
心にもどかしい カタルシス
一番偉い人へ 俺たちは 今 何をするべきか?
どこかで忘れてた もっと 大切な 何かを 教えてくれ

344 :吾輩は名無しである:03/07/14 08:51
あんたの視界で暮らせたら 明日からきっと医者いらず
赤い椿の絵を抱いて あんたを待つ

夏が遠い冬景色 血液色の花よ
あぁ 来年があるなら
一人じゃなくて二人で見たのでしょう

乾いた声で夢を 猫だけ頷けば
あぁ 時計が9つ帰らぬ知らせ
窓には欠けた月

あんたの匂いで暮らせたら 明日からきっと医者いらず
一人綾取る向こう岸 あんたを待つ

345 :吾輩は名無しである:03/07/14 10:31
the ピーズ/ カラーゲ

カラあげ喰いたかったぜ
カラあげ喰いたかったぜ
だれだひとりで2つも3つも4つも
たべたんは
カラあげ喰いたかったんだぜ
カラあげ喰いたかったぜ
カラあげ残しといてほしかったぜ
うっかり便所に行ってるあいだに
みんな喰われちゃった
カラあげ喰いたかったんだぜ

346 :吾輩は名無しである:03/07/14 10:36
カステラ/体力に限界はあるのか

体力に限界はあるのか
体力に限界はあるのか
何でも慣れてしまうと 平気になるみたい
60時間起きているけど かけ算できるよ 7×8=56
あとどのくらい 起きてられるのか
体力に限界はあるのか
体力に限界はあるのか
根性叩きなおせば 平気になるみたい
5年も前のことになるけど 骨折しながら山下は勝った
転んだだけで 死ぬやつもいるのに

347 :吾輩は名無しである:03/07/14 10:41
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348 :淫槍ぐんぐにる ◆MIHOsEVEpo :03/07/14 13:50
これは、私が小学生の頃の話です。学校からの帰り道、真っ黒な髪を腰まで
のばした女の子が、公衆電話の前に立っていました。その子が振り向いて
話かけて来た時に、その目が白く濁っていた事から、私は彼女が盲目である事
を知ったのです。その子は透き通った声で言いました「美加ちゃん、お葬式の
最中に悪いんだけど、私の代わりに電話をかけてくれる?」わたしは(何か
誤解されてるな)と思い乍らも、そこは突っ込まずに、それよりも彼女が何故
まよう事なく私の名前を言い当てたのか、知りたいと思いました。「どこか
で、会ったかしら?」すると彼女はクスクスと可笑しそうに笑い、本を
読むように饒舌に語り始めたのです。「クラスが違うから、知らなくても
無理はないけど、アナタの同級生よ。貴方は一組で私は六組。廊下の端
と端ですものね。でも私は、ずっと前からアナタを知っていた・・・。
目の悪い人間ほど、声には敏感なものよ。アナタはとても綺麗な声で、クラス
の人望も厚くて、よく皆の話題になってた・・・。だってアナタは優等生の
見本のような人ですものね。きっと私の頼みを聞いてくれると思ったの。
エゴイスティックな他の人たちとは大違い・・・・・・」
なにかが狂ってるような気がしました。それでも私は、その少女の
いう通りに、ダイヤルを回し(当時はまだダイヤル式の公衆電話でした)、
少女のいう通りに、受話器を渡したのです。

女の子は、電話の向こうの誰かと声を潜めて話しては、時々こちらを見て、
にっこりと笑いました。その電話が終り、少女が去った直後でした。私が、
途方も無くおそろしいものに取り憑かれていた事に気付いたのは。

理由を詳しく説明する事はできません。私の
つまらない文章の意味を理解した者だけが、とり
かれる。そ
れが、この少女の呪いの
ルールなのですから。


349 :山崎 渉:03/07/15 08:50

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

350 :吾輩は名無しである:03/07/18 03:27
コンピューターおばあちゃん
コンピューターおばあちゃん
ウォウウォウ ウォウウォウ……
ぼくのおばあちゃんは
明治生まれのコンピューター
算数国語社会 何でもドンと来いさ
物知り博学 足腰カクシャク
元気にワンツースリー
英語もラクラク 義歯(いれば)をカクカク
得意のABC
コンピューターおばあちゃん
コンピューターおばあちゃん
イェイイェイ ぼくは大好きさ


351 :吾輩は名無しである:03/07/18 03:29
天才とは  宇多田ひかる・鬼塚ちひろ・ヤイダ
『鬼塚ちひろ』彼女は天才である
曲と歌詞が天啓のように舞い降りてくるらしい
噴水のように湧き出る曲、これこそ類い稀な才能だろう

代表曲 『月光』
いきなり,
  「I am God's child.(私は神の子)」
ときます。日本の曲で「神」が出てくれば,90%以上が,現実否定・逃避ソングです。
  「この腐敗した世界に堕とされた
   How do I live on such a field?
    (こんなところでどうやって生きていけばいいの?)
   こんなもののために生まれたんじゃない」

☆「infection」
    「爆破して飛び散った
     心の破片が
     そこら中できらきら光っているけど
     いつの間に私は
     こんなに弱くなったの(だろう)」

この曲を作った4日後に「米ビル爆破」があったそうだ。
その後、歌うのを自粛していたが次に出てきた曲は

「流星群」
「貴方が触れない私なら 無いのと同じだから」

「貴方に触れない私なら 無いのと同じだから」

TVドラマの主題歌も多く作っている
彼女こそ天才と呼ぶにふさわしい

352 ::03/07/18 05:37
          「少年期」   
                    武田鉄矢作詞

     悲しいときには 街のはずれで 電信柱の灯りみてた
     七つの僕には不思議だった 涙を浮かべて 見上げたら
     虹のかけらが きらきら光る
     まばたきするたびに かたちを変えて
     夕闇に一人 夢見るようで 
     叱られるまで たたずんでいた Ah〜
     僕は どうして 大人になるんだろう?
     僕は いつごろ 大人になるんだろう?

   この歌詞に漂う、ノスタルジアといったらどうだ…

     


353 :吾輩は名無しである:03/07/19 20:15
「魂のルフラン」

」私に還りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源へ
もいちど星にひかれ 生まれるために 魂のルフラン

蒼い影につつまれた素肌が 時のなかで 静かにふるえてる
命の行方を問いかけるように 指先は私をもとめる

抱きしめてた運命のあなたは 季節に咲く まるではかない花
希望のにおいを胸に残して 散り急ぐ あざやかな姿で

私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと
この腕に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも
魂のルフラン

祈るように まぶた閉じたときに 世界はただ闇の底に消える
それでも鼓動はまた動きだす 限りある永遠を捜して

私に還りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源へ
あなたも還りなさい 愛しあうため 心も体もくりかえす
魂のルフラン

私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと
この腕に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも
魂のルフラン





354 :吾輩は名無しである:03/07/20 23:35
イメージの詩 吉田拓郎

これこそはと 信じれるものが この世にあるだろうか
信じるものがあったとしても 信じない素振り
悲しい涙を流している人は きれいなものでしょうね
涙をこらえて 笑っている人は きれいなものでしょうね

男はどうして 女を求めて さまよっているんだろう
女はどうして 男を求めて 着飾っているんだろう
いいかげんなやつらと 口をあわせて 俺は歩いていたい
いいかげんなやつらも 口をあわせて 俺と歩くだろう

たたかい続ける人の心を 誰もがわかってるなら
たたかい続ける人の心は あんなには燃えないだろう
傷つけあうのが こわかった昔は 遠い過去のこと
人には人を傷つける 力があったんだろう

吹きぬける風のような 俺の住む世界へ 一度はおいでよ
荒れ果てた大地にチッポケな花をひとつ 咲かせておこう
俺もきっと 君のいる太陽のあるところへ 行ってみるよ
そして きっと言うだろう 来てみてよかった 君がいるから

長い長い坂を登って うしろを見てごらん 誰もいないだろう
長い長い坂をおりて うしろを見てごらん 皆がが上で 手を振るさ
きどったしぐさが したかったあんた 鏡を見てごらん
きどったあんたが映ってるじゃないか あんたは立派な人さ

355 :吾輩は名無しである:03/07/20 23:35
激しい激しい恋をしている俺は いったい誰のもの
自分じゃ言いたいのさ 君だけの俺だと 君だけのものなんだよと
裏切りの恋の中で俺は一人もがいている
はじめから だますつもりでいたのかい 僕の恋人よ

古い船には新しい水夫が 乗りこんで行くだろう
古い船をいま 動かせるのは 古い水夫じゃないだろう
なぜなら古い船も 新しい船のように 新しい海へ出る
古い水夫は知っているのサ 新しい海のこわさを

いったい 俺たちの魂のふるさとってのは どこにあるんだろうか
自然に帰れっていうことは どういうことなんだろうか
誰かが言ってたぜ 俺は人間として 自然に生きてるんだと
自然に生きてるって わかるなんて 何て不自然なんだろう

孤独をいつの間にか 淋しがり屋と かんちがいして
キザなセリフをならべたてる そんな自分を見た
悲しい男と 悲しい女の いつものひとりごと
それでも いつかは いつものように 慰めあっている

356 :吾輩は名無しである:03/07/20 23:56
空をとぶのは鳥に羽があるから ただそれだけのこと
足があるのに歩かない俺には 羽もはえやしない

354と355の間 抜け

357 :吾輩は名無しである:03/07/21 00:17
春夏秋冬 泉谷しげる 作詞/作曲

*) 季節のない街に生まれ 風のない丘に育ち
愛のない家を出て 愛のない人にあう

人のために よかれと思い 西から東へ かけずりまわる
やっとみつけた やさしさは いともたやす くしなびた
春をながめる 余裕もなく 夏をのりきる 力もなく
秋の枯葉に 身をつつみ 冬に骨身を さらけ出す

**) 今日ですべてが終わるさ 今日ですべてが変わる
今日ですべてがむくわれる 今日ですべてが始まるさ

*) 繰り返し

となりを横目でのぞき 自分の道をたしかめる
またひとつずるくなった 当分てれ笑いがつづく
きたないところですが ヒマがあったら寄ってみて下さい
ほんのついででいいんです 一度寄ってみて下さい

**) 繰り返し

358 :吾輩は名無しである:03/07/21 00:25
井上陽水「傘がない」72年

都会では自殺する若者が増えている
今朝来た新聞の片隅に書いていた
だけども問題は今日の雨 傘がない
行かなくちゃ 君に会いに行かなくちゃ
君の街に行かなくちゃ 雨にぬれ
つめたい雨が今日は心に浸みる
君の事以外は考えられなくなる
それはいいことだろう?


359 :吾輩は名無しである:03/07/21 00:33
井上陽水 『氷の世界』

窓の外ではリンゴ売り 声をからしてリンゴ売り
きっと誰かがふざけてリンゴ売りのまねをしているだけなんだろ
僕のTVは寒さで画期的な色になり
とても醜いあの娘をグッと魅力的な娘にしてすぐ消えた
今年の寒さは記録的なもの こごえてしまうよ
毎日、吹雪、吹雪、氷の世界

誰か指きりしようよ、僕と指きりしようよ
軽い嘘でもいいから今日は一日はりつめた気持ちでいたい
小指が僕にからんで動きがとれなくなれば
みんな笑ってくれるし 僕はそんなに悪い気はしないはずだよ
流れていくには時間だけなのか、涙だけなのか
毎日、吹雪、吹雪、氷の世界

人を傷つけたいな、誰か傷つけたいな
だけど出来ない理由はやっぱりただ自分が恐いだけなんだな
そのやさしさを秘かに胸にいだいてる人は
いつかノーベル賞でももらうつもりでガンバってるんじゃないのか
ふるえているのは寒さのせいだろ、恐いんじゃないネ
毎日、吹雪、吹雪き、氷の世界

360 :吾輩は名無しである:03/07/21 00:42
>>357
「春夏秋冬」はいい歌だよね。
初めて聞いた時、えーあのオッサソこんな歌うたってたの?と
かなり驚いた。PVもまたいい感じなんだよなあ。

361 :吾輩は名無しである:03/07/21 00:42
海原の人魚
作詞:こっこ 

わたしを初めて抱いた人は わたしのためなら死ねると言った
わたしは笑って少しだけ 泣いて木影に座って髪をほどいた
碧い寝息は明日を夢見て 花が咲くのも待てずに舵を取った
空がどれほど高いのか 海の彼方で月は鯨と泳ぐのか
どこまで独りで飛べるのか 若い力はあふれ出した
あなたが初めて抱いた人は あなたの背中に甘えて泣いた?
わたしの背中に羽根などなくて 星は遠くで瞬くばかり
夜明けの鐘が愛しくそっと 全てを消せるわけでもないから
空がどれほど高いのか 海の彼方で月は鯨と泳ぐのか
想い出す嘘もあるけれど 新しい朝を全部あげる
わたしなんか死ねばいいと想ってた でもどこかでわたしだけが
生きのびることだけ信じてきた 空がどれほど高いのか海の彼方で
誰が泣いていたのかさえ ここまで私は流されて
濡れた人魚は 愛を見た トゥルラッタ トゥルトゥル ラッタ
消えないにおいと新しいにおいと 愛したにおいと愛すべきあなたと


362 :吾輩は名無しである:03/07/21 01:02
「少しは私に愛を下さい」  小椋佳

 少しは私に愛を下さい
 すべてをあなたに捧げた私だもの
 一度も咲かずに 散ってゆきそうな
 バラが鏡に映っているわ
 少しは私に愛を下さい

 たまには手紙を書いて下さい
 いつでも あなたを想う私だもの
 あなたの心の ほんの片隅に
 私の名前を残してほしいの
 たまには手紙を書いて下さい


363 :白い月(所ジョージ):03/07/21 01:03
青い空の向こうから 今僕に向かって
静かに飛んできた
小さな頃の思い出に 空が高くなったよ
ゆっくり離れていく
人はどこらへんに どこまで悲しくなれるの
人は思い出を きれいに見てきただけなの
遠い 遠い あの空には 僕らの笑顔は とどいているのかな

白く輝くあの月 ほら雲に隠れて 
静かに流れてく
町は賑わいをやめず 空は暗くなったよ
何も変わらないんだ
人は騒いだまま どこまで悲しくなれるの
人は休まずに よけいに動いているのを
白い 白い あの月には 僕等はどんな風にうつっているのかな

夢を見たはずなのに つい少し前まで
みんなも見ていたさ
どこにも見あたらないと すぐなげてしまった
それぞれの夢を集めて
人はどんな時 悲しい姿になれるの
人は誰よりも 自分が悲しいものなの
夢が 夢が さめかけても 僕等を誰かが見つめているのかな
遠い 遠い あの空には 僕等の笑顔はとどいているのかな


364 :吾輩は名無しである:03/07/21 01:10


365 :吾輩は名無しである:03/07/21 01:30
「てんびんばかり 作詞作曲:河島英五」

真実はひとつなのか 何処にでも転がっているのかい
一体そんなものがあるんだろうか 何もわからないで僕はいる
そしてそれがあるとすれば何処まで行けば 見えてくるんだろう
そしてそれがないものねだりなら 何を頼りに 生きてゆけばいいんだろう

何も解らない 何も解らない 何も解らない
何も解らない 何も解らない  何も解らないで僕はいる

家を出てゆく息子がいる 引き止めようとする母親がいる
どちらも愛してる どちらも恨んでる どちらも泣いている
血のつながっている兄弟はどんなふうに 喜びをわかちあっているんだろう
血のつながっていない兄弟はどんなふうに 悲しみをわかちあっているのだろう

いつまでも僕等 子供じゃないと 口をとがらせる 若者達
私達だって 生まれた時から 大人だった 訳じゃないさ
そんなふうに言われて始めて おやじ達の青春の時を思い
淋しさ知ったその日から 子供は大人になりました

偉い人は僕を叱るけど その自信は何処からくるんだろう
でも もしも僕が偉くなったら やっぱり僕も誰かを叱るだろう

友達が殴られて仕返しをしに行った男がいる
その殴った相手も友達だったので 困ってしまった男がいる
何人もの人を殺した男がいる 掛替えのない命を奪ってしまった
次はこの男が殺される番だ 掛替えのない命を奪ってしまう

男が殺される 男が殺される 誰も何も言わない
男が殺される 男が殺される みんながそれに 賛成したのです

366 :吾輩は名無しである:03/07/21 01:30
お金の余ってる人は お金のない人を どんな風に思っているんだろう
お金のない人は お金の余ってる人を どんな風に思っているんだろう
髪の長い男は 髪の短い男を どんな風に思っているんだろう
髪の短い男は 髪の長い男を どんな風に思っているんだろう

男はいつでも威張っているけど どんな目で女を見つめているんだろう
女はいつでも威張らせておくけど どんな目で男を見つめているんだろう
僕が何気なく呟いた言葉が 君をとっても悲しませてしまった
慰めようと言葉を掛けたら 君は泣き出してしまった

長い間君はとても辛い思いをしてきたのでしょう
やっと君を幸せに出来ると思ったのに君はもういない
毎朝決まった時間に起きる人の 喜びは何処にあるんだろう
電信柱に小便ひっかけた 野良犬の悲しみは何処にあるんだろう

家の仔犬はとても臆病で一人では街を歩けない
首輪を付けると とても自由だ 僕を神様だと思っているんだろう
拳を上げる人々と 手をあわす人々が 言い争いを続ける間に
ホラごらんなさい野良犬の母さんが かわいい仔犬を生みました

母親が赤ン坊を殺しても 仕方のなかった時代なんて悲しいね
母親が赤ン坊を殺したら 気違いと呼ばれる今は平和な時

誤魔化さないでそんな言葉では 僕は満足できないのです
天秤計りは重たい方に傾くに 決まっているじゃないか
どちらも もう一方より重たいくせに
どちらへも傾かないなんておかしいよ

>>早すぎる最期でした ご冥福をお祈りいたします

367 :吾輩は名無しである:03/07/21 01:46
合掌...

368 :吾輩は名無しである:03/07/21 02:34
既出だと思うが、たま〜。

 ここに今僕がいないこと誰も知らなくて
 そっとおしえてあげたっくて
 君を待っている

 ほら、もうそろそろだよ、物理の成績の悪い子供達が、空中を歩き回る時刻。

 夕方がったん、電車がはしるよ夕まぐれの空を。
 僕らは生まれつき体のない子供達。

 ここに今僕がいないこと誰も知らなくて
 そっと教えてあげたくって君を待っている。
 
 ほら寂しい広場では、まるで算数を知らない子供達が砂を耳からこぼしているよ。

 台所ゴットン電車が通るよ、余所のうちの中を。
 僕らは生まれつき体のない子供達。

 ああ、夕方がったん、電車がはしるよ夕まぐれの空を
 僕らは生まれつき体のない子供達。
 僕らは生まれつき体のない子供達。

歌と動画もご一緒にどうぞ。
ttp://www.nhk.or.jp/digista/hall/2002/0913_kondo/real.html

369 :吾輩は名無しである:03/07/21 08:53
歌詞を書き込む奴は多いがコメントする奴がほとんどいないな。

370 :吾輩は名無しである:03/07/21 17:53
最近の歌詞は字余りが多い



371 :吾輩は名無しである:03/07/21 19:15
楽しげな批評希望。
ムカムカする奴はいらねえ!
ああ、そうだね。そうかもしれない。
まあ、そういう所もあるかもね。
そうそう、みたいなやつね。

372 :吾輩は名無しである:03/07/21 20:38
そんなもんはねえよ

373 :今更だけど:03/07/22 10:38
SOMETHING IN THE WAY
作詞:カートコバーン

橋の下 罠は水しぶきをあげている
オレが罠で捕えた動物は
みんなペットになる
オレは草と天井からの雨だれで生きてる
だけど魚を食べるのはいいんだ
連中は感情がないんだから

何かがひっかかる……

374 :完璧な一日:03/07/23 14:16
ライラック色の風に 活気づいた水が踊る
乱反射するお日さまが 笑う葉っぱをぬらしてる
それで君がそばにいれば 完璧な一日なのに

ひょうたん橋の手すりに 腰を下ろし日なたぼっこ
じいさんの連れた犬が植え込みにションベンかける
それで君がそばにいれば 完璧な一日なのに

君が好きだ そばにいたい 君が好きだ そばにいたい
君が好きだ そばにいたい 君が好きだ キスをしたいよ

井の頭ソバを食べて つめたい生ビールを飲む
三杯ほど飲んだとこで いい気持ちになってきたし
それで君がそばにいれば 完璧な一日なのに

375 :つづき:03/07/23 14:22
君が好きだ そばにいたい 君が好きだ そばにいたい
君が好きだ そばにいたい 君が好きだ キスをしたいよ


作詞 真島昌利


マーシーの切なくて日常をドラマチックに唄う曲が好きです。

376 :吾輩は名無しである:03/07/24 13:54
>>374
それ、ルー・リードのパーフェクト・デイズのパクリじゃね?

377 :吾輩は名無しである:03/07/24 16:59
>376
知らねーよ?パクリなんか?

378 :吾輩は名無しである:03/07/24 18:46
Lou Reed / Perfect Day

Just a perfect day
drink Sangria in the park
And then later
when it gets dark, we go home

Just a perfect day
feed animals in the zoo
Then later
a movie, too, and then home

Oh, it's such a perfect day
I'm glad I spend it with you
Oh, such a perfect day
You just keep me hanging on
You just keep me hanging on

379 :吾輩は名無しである:03/07/24 18:46
Just a perfect day
problems all left alone
Weekenders on our own
it's such fun

Just a perfect day
you made me forget myself
I thought I was
someone else, someone good

Oh, it's such a perfect day
I'm glad I spent it with you
Oh, such a perfect day
You just keep me hanging on
You just keep me hanging on

You're going to reap just what you sow
You're going to reap just what you sow
You're going to reap just what you sow
You're going to reap just what you sow

380 :吾輩は名無しである:03/07/24 22:07
私は非道くもがいてたから
救いの声さえ聞こえなかったの
誰かの唇が動くたび
この肌は色を変えて行く

吐き気に潰れて行く中で
柔らかな手の平に触れる
どうか完全なものたちが
そこら中に溢れないように

We can go to the place
Where we’re forgiven
耳を塞いでも
叫び続けるから
We can go to the place
Where we get freedom
羽根を失くしても
私は飛べるから

盲目の日々に呑まれながら
私を呼ぶ声が怖かった
どうか光り輝くものたちが
二人を侵してしまう前に

失くしたものを探しに行くから
肌が熱いのを覚えておくから

381 :380:03/07/24 22:12
>>351
宇多田やヤイダと同等に扱われるとは鬼束も不幸だろう
しかも鬼「塚」って…字ぃ間違えんなよ

ま、たしかに天才だ

2ndまではな

3rdはゴミだ

382 :吾輩は名無しである:03/07/24 22:14
ヘルスに行って、20歳位の女に精液をかけろや!

尻の穴を50分間舐めさせろ。

383 :吾輩は名無しである:03/07/25 05:00
愛をとりもどせ!!
〜北斗の拳〜
唄 クリスタルキング

YouはShock 愛で空が落ちてくる
YouはShock 俺の胸に落ちてくる
熱い心 クサリでつないでも 今は無駄だよ
邪魔する奴は 指先ひとつでダウンさ

YouはShock 愛で鼓動早くなる
YouはShock 俺の鼓動早くなる
お前求め さまよう心 今 熱く燃えてる
全てとかし 無惨に飛び散るはずさ

俺との愛を守る為 お前は旅立ち
明日を 見うしなった
微笑み忘れた顔など 見たくはないさ
愛を取り戻せ…

YouはShock 愛で闇を切り裂いて
YouはShock 俺の闇を切り裂いて
誰も二人の安らぎ 壊すこと出来はしないさ
引き付け合う絆は 離れない二度と

俺との愛を守る為 お前は旅立ち
明日を 見うしなった
微笑み忘れた顔など 見たくはないさ
愛を取り戻せ…

384 :名古屋支局幹部:03/07/25 06:44
みなさん、ビ−ズ真理教に入会しませんか?

385 :ゴメンネ素直じゃなくって:03/07/25 10:01
 私は「美少女戦士 セーラームーン」をほとんど見たことはない。大体,
今ならミニモニのような服装の戦士がいるはずもない。戦士なら,せめて高
島礼子さんのボディガードのように,かわいくない,格闘的な服装をしても
らいたい。残念ながら,別にファンだったわけではない。しかし,チャンネ
ルの切り替えの際に,この歌が聞こえ,妙にこの歌のメロディと歌詞が好き
だったのである。
 「ゴメンね 素直じゃなくて 夢の中なら 云える」というのは,これは
ある男に対する「好きだ」という告白のことであろう。美少女戦士はプライ
ドが高いか,あるいは不安が強い。自分から好きだと言えば,受容か拒否か
の選択権を相手の男に与えることになり,あるいはその選択が拒否になる可
能性におののくことになる。そこで,「素直」に好きだと言えないのである。

 また「ゴメンね」という謝罪も変である。これはその男が,美少女戦士が
好きだと言うのを待っていると仮定していることになる。その男は,美少女
戦士が好きで,その告白を待っているのに,美少女戦士のほうは,プライド
が高いか,不安が強くて告白できないのを謝罪しているということになるわ
けである。いやこれは少し失礼か?その男のほうは,もう好きだと言ってい
るのかも知れない。だとすれば,素直じゃなくてごめんという言い方は成立
する。だが,歌詞の後の部分「今すぐ 会いたいよ 泣きたくなるような 
moonlight 電話も出来ない midnight だって純情 どうしよう」からす
ると,美少女戦士のほうが,一方的にその男が好きで,好きなのに告白でき
ない煩悶の中にあるということであろう。
 性愛における相手の選択未確定の状態は,自分の欲求の実現が全面的に相
手の決断に委ねられていることによって,知性を撹乱する。自分の頭脳でい
かに思考しても,相手の決断に影響を与えることはできないからである。し
たがって「思考回路は ショート寸前」になる。(後略)
-----------------
http://www.jttk.zaq.ne.jp/baags702/kasou046.html

386 :吾輩は名無しである:03/07/29 03:42
ちょっとだけ面白い。長すぎて全部読む気にはならんが
まあでも、こうやって「これって一体どういうことなんだ?」って
聞き手にいろいろ想像させるのはいい歌詞である条件のひとつにはなるわな
俺にはセーラームーンでここまで長文書くヤツの気持ちは理解できんけどね

387 :吾輩は名無しである:03/07/29 05:26

やさしさに包まれたなら
松任谷 由実


小さい頃は神さまがいて
不思議に夢をかなえてくれた
やさしい気持で目覚めた朝は
おとなになっても 奇蹟はおこるよ

カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ

小さい頃は神さまがいて
毎日愛を届けてくれた
心の奥にしまい忘れた
大切な箱 ひらくときは今

雨上がりの庭で くちなしの香りの
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ

カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ


388 :吾輩は名無しである:03/07/29 05:56
子供たちが 空に向かい両手を広げ 鳥や 雲や 夢までも
掴もうとしている
その姿は 昨日までの 何も 知らない 私

389 :吾輩は名無しである:03/07/29 13:42
この板の住人のレヴェルの低さが、モロに出ているスレですね。
育ちが悪くて、安物に囲まれて育ったのはわかるが、それにしても酷い。


390 :吾輩は名無しである:03/07/29 17:07
趣味に優劣つけてランク付けするお前の方が醜い

391 :吾輩は名無しである:03/07/30 19:18
創作文芸板よりずっとマシだと思う

392 :吾輩は名無しである:03/07/30 21:31

直線をなぞる その状態に
しがみつく体裁が 細胞を奪う

「信じよう」とする鳩の群れに 誘われてしまいたい

始まりを示し終わりを示す誤作動 
私は星で 貴方は願うのをためただけ
回線は巡り行く 今夜も静かに
それは決して 通じる事の無い眠り

破壊的過ぎて 導きさえも振り払う
今はもうそれしか出来ない

支配が描いたカーニバルで次は何を見失うの

安定の歪み 貴方の側で繰り返し
その実をかじる私の横顔を 思い出して
回線は巡り行く 全てを無視して
それは決して 通じる事の無い祈り

393 :吾輩は名無しである:03/07/31 15:21
なごり雪

一、汽車を待つ君の横で僕は
時計を気にしてる
季節はずれの雪が降ってる
東京で見る雪はこれが最後ねと
さみしそうに君はつぶやく
なごり雪も降るときを知り
ふざけすぎた季節のあとで
今春が来て君はきれいになった
去年より ずっと きれいになった

二、動き始めた汽車の窓に
顔をつけて
君は何か言おうとしている
君のくちびるがさようならと動くことが
こわくて下をむいてた
時がゆけば幼い君も
大人になると気づかないまま
今春が来て君はきれいになった
去年より ずっと きれいになった

君が去ったホームにのこり
落ちてはとける雪を見ていた
今春が来て君はきれいになった
去年より ずっと きれいになった
去年より ずっと きれいになった
去年より ずっと きれいになった

394 :吾輩は名無しである:03/07/31 15:22
いるかってブスだよね

395 :吾輩は名無しである:03/07/31 16:19
蝦夷の子供ね。

396 :吾輩は名無しである:03/07/31 18:13
これですね
ttp://village.infoweb.ne.jp/~fwkh8072/deko/his/20.htm

397 :吾輩は名無しである:03/07/31 21:08
>>389
ものすごくアホそうですね

398 :吾輩は名無しである:03/07/31 21:34
俺達の旅  作詞 小椋 佳   

夢の坂道は 木の葉もようの石畳 まばゆく白い長い壁
  足跡も影も 残さないで たどりつけない山の中へ
  続いているものなのです

  夢の夕陽は コバルト色の空と海 交わってただ遠い果て
  輝いたという 記憶だけで ほんの小さな一番星に
  追われて消えるものなのです

  背中の夢に 浮かぶ小舟に
     あなたが今でも手をふるようだ
  背中の夢に 浮かぶ小舟に
     あなたが今でも手をふるようだ   

夢の語らいは 小麦色した帰り道 畑の中の戻り道
  ウォーターメロンの花の中に 数え切れない長い年月(トシツキ)
  うたた寝するものなのです

  背中の夢に 浮かぶ小舟に
     あなたが今でも手をふるようだ
  背中の夢に 浮かぶ小舟に
     あなたが今でも手をふるようだ

399 :吾輩は名無しである:03/07/31 21:44
>>393-397
かぐや姫の伊勢 正三の作詞作曲です


400 :吾輩は名無しである:03/07/31 22:06
時代 作詞 中島 みゆき

  今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて
  もう 二度と笑顔には なれそうもないけど

  そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ
  あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ
  だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう

  まわる まわるよ 時代はまわる
  喜び悲しみ繰り返し 今日は別れた恋人たちも
  生まれ変わって めぐりあうよ

  旅を続ける人々は いつか故郷に出会う日を
  たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る
  たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても

  めぐる めぐるよ 時代はめぐる
  別れと出会いを繰り返し 今日は倒れた旅人たちも
  生まれ変わって 歩き出すよ

  まわる まわるよ 時代はまわる 別れと出会いを繰り返し 
  今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって 歩き出すよ
  今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって 歩き出すよ

401 :吾輩は名無しである:03/07/31 22:11
だれかが風の中で 作詞 和田 夏十

(1) どこかで誰かが きっと待っていてくれる
  雲は焼け 道は乾き
  陽(ヒ)はいつまでも 沈まない
  心は昔死んだ
  微笑には 会ったこともない
  昨日なんか知らない 今日は旅を一人
  
  けれども どこかで お前は待っていてくれる
  きっとお前は 風の中で 待っている

(2) どこかで誰かが きっと待っていてくれる
  血は流れ 皮は裂ける
  痛みは生きている 印(シルシ)だ
  いくつ峠を越えた
  どこにも 故郷(フルサト)はない
  泣く奴は誰だ この上 何が欲しい
  
  けれども どこかで お前は待っていてくれる
  きっとお前は 風の中で 待っている

402 :吾輩は名無しである:03/08/01 01:00
きっとウルトラマンのそれのように
君の背中にもファスナーがついていて
僕が背中向けているその隙に
牙をむくつもりでも 信じてみる値打ちはあると思うんだ

403 :吾輩は名無しである:03/08/01 16:58
俺たちの朝  作詞 谷川俊太郎

ほとばしる水の冷たさに  今日がかくれている
見えない太陽に  向かって鳥たちは歌い
驚いたように  地平へと羽ばたく

答えを知らぬ 君にできるのは  ただ明けていく青空に問いかける事

呼びかける声のやさしさに  愛がかくれてる
小さなほほえみに  渦巻いて友達と出会い
悲しみの夜を  明日へと目覚める

答えを知らぬ 君にできるのは  ただ明けていく青空に問いかける事
答えを知らぬ 君にできるのは  ただ明けていく青空に問いかける事

404 :吾輩は名無しである:03/08/01 22:17
 

ちょうど波の様にさよならが来ました
言葉はもう何も要らない ただ見送るだけ
遠く離れる者 ここ残る者 
僕が消えても構わないなら何も言わないけど

どうして貴方はそんなに手を振るのだろう
僕の手はポケットの中なのに

どうして貴方は遠くに去っていくのだろう
僕の手はポケットの中なのに

ちょうど波の様にさよならが来ました
あなたはよくこう言っていた 終わりは始まり

405 :吾輩は名無しである:03/08/01 23:11
俺の中にはメジャーリーガーが・・・!

406 :山崎 渉:03/08/01 23:48
(^^)

407 :稲葉浩志:03/08/02 02:21
夜更けの独り言 月も笑って眺めてるよ 今までの僕は ひびわれたグラスだと
ぽっかり空いた穴から 何もかもこぼれてる 本当には嬉しくも悲しくもないようなこの心
めくるめく独り言 誰も聞きたがってないよ 流れる雲にほえる 猫は知らん顔で寝てるよ
君の分かりやすい笑顔が意識の底に話しかける あなたのその胸をさいて ドロドロの心を見せてと
目を覚まそう空しがりやの夢はもう終わり うなされてる僕の指を君がつかんでくれる 強くしっかりと



408 :桜井和寿:03/08/02 02:33
ああ風の噂で君の話を聞いたんだよ
結婚はしたけれどあまり幸せではないらしい
僕にだってそれなりに守る生活があるから 何をしてあげられるというわけじゃないけど
友よ 友よ 友よ
ああ男もまた女によって変わるんだなぁ
最近は紅茶よりもコーヒーを飲んでるんだよ
彼女の吸う煙草の口の中の残り香と苦いコーヒーとの相性がとてもいいから
飲むよ 飲むよ 飲むよ
そう僕の今年の運勢はとてもいいんだなぁ
くだらないB級雑誌に書いてあったけど 信じることのできそうなくらいのかわいい嘘は
なるべく信じてみることにしたんだからぁ
さぁ見て見ろよ今や世紀末は遠い過去の話だ
そもそもキリスト教にぼくは何の信仰もない 罰当たりと言われてもイルカやクジラの肉も食べる
悲しみも憎しみも嫌らしさも 食べるよ はい食べるよ 食べるよ
だから胃袋よ ああ僕の胃袋よ もっと強靱たれ もっと貪欲たれ
何だって飲み込んで何だって消化して全部筋肉に変えてしまおう
だから胃袋よ ああ僕の胃袋よ もっと強靱たれ もっと貪欲たれ
何だって飲み込んで何だって消化して全部エネルギーに変えてしまおう





409 :吾輩は名無しである:03/08/04 00:38
>>379
あの歌、確信半でぱくってるらしい。
パロディなんだってさ…。

410 :HERO:03/08/04 01:41

たとえば誰か一人の命と――引き換えに『世界』を救えるとして、
僕は誰かが 名乗り出るのを、待っているだけの――――男だ。
愛すべきたくさんの人たちが――ぼくを、「臆病者」に変えてしまったんだ――

 小さいころに身振り手振りを 真似てみせた、「憧れ」になろうだなんて、
大それた気持ちは ない。  でも「ヒーロー」になりたい。ただ一人―――
『君』にとっての …つまづいたり、転んだりするようならそっと手を 差し伸べるよ。

―――ダメな映画を盛り上げるために、 簡 単 に 命が捨てられていく。違う
ぼくらが 見ていたいのは、希 望 に満ちた『 光 』だ・・・。
僕の手を握る、少し小さな手。すっと胸の澱みを――溶かしていくんだ。

       「人生」をフルコースで深く、味わうための――
          いくつものスパイスが――誰にも用意されていて
      ときには苦かったり、シブく思うこともあるだろう。
  ――そして最期のデザートを笑って食べる「君」の傍に、・・・僕は居たい。――――

残酷に過ぎる時間の中で きっと十分に ぼくも、『大人』になったんだ
       悲しくは無い、切なさも無い―――――ただ 
こうして繰り返されてきたことが、――そう、こうして繰り返していくことが――
       うれしい――― 愛 し い。      … ……   …
ずっとヒーローでありたい。ただ一人 君にとっての。
ちっとも謎めいてないし、今更もう――秘密は無い。
  でも
       ヒーローになりたい。ただひとり、 きみ にとっての。
    つまづいたり、転んだりするようなら――そっと手を、 差しのべるよ


411 :なつ:03/08/04 13:10
鬼束は天才だよ。抽象的な言語使ってもイメージ膨らむもん。

412 :じぇいるばーろ:03/08/04 13:11
まして漫画しか読まないらしい。
すげーーーーーー!!!鬼束

413 :bob marley:03/08/04 14:10
I shot the sheriff, but I did not shoot the deputy.

All around in my home town
They're trying to track me down.
They say they want to bring me in guilty
For the killing of a deputy,
For the life of a deputy.
But I say:

I shot the sheriff, but I swear it was in self-defense.
I shot the sheriff, and they say it is a capital offense.

Sheriff John Brown always hated me;
For what I don't know.
Every time that I plant a seed
He said, "Kill it before it grows."
He said, "Kill it before it grows."
I say:

ちんぷな表現の羅列よりも物語だ

414 :+HERO:03/08/04 17:38
>>410
mr.children[hero]より

415 :深化法師:03/08/04 19:45
>>413
それも一つアリだな
ボブの音と言葉の「強度」は凄い
20世紀で最も偉大なミュージシャンだと、お世辞じゃなく思うよ

416 :吾輩は名無しである:03/08/05 02:11
あの日、買ってもらったばかりの自転車で
沈みかけた太陽を追いかけてた

夕飯の前 蜩の声 琥珀色の向い風

西日の森 水溜まりの道 土手にのびる長い影は
気付いたらもう 居なくなってた

あの日、仲良くなったばかりの友達と
親にも内緒の約束を探してた

落とさないように 落とさないように 両手ですくいあげてから

こわさないように こわさないように ポケットにしまったものは
夕立の後に消えてしまった

時が経つにつれ悲しみを知り
もう戻ることない場所

あの頃の君とこれからの僕が
もう出会うことはない
琥珀色した風の中で

417 :吾輩は名無しである:03/08/05 16:33
ブルーハーツの手紙はよいな

418 :吾輩は名無しである:03/08/06 12:47
ひとつになるとき/Shing02

問題、人類皆兄弟喧嘩する程仲が良いのか悪いのか?
答えは後者、理由はおそらくお互いのこと理解できないのに
干渉しようとするのが全くいかんでしょう
先入観、偏見、差別意識、全て本当です、って顔に書いてある
脂ぎった額の油性で
いまの世界情勢のせいで踊らされているのは
矛盾だらけの政治家、権力者、知識人とその取り巻きトカゲ、だけならまだいいけどさ
しまいには君と僕の様な兄弟姉妹までまきこまれる爆心地の玉突き事故
ここで問題、そこでその場に車を捨てて歩いて家まで無事に帰ることができるか
答えは、それは勇気が必要だし、癪
だから百人中九十九人は結局家の戸締まりさえ心配していれば夜も安心なわけ
肝心な賭けはとっくに終わってしまっているその時点で負け
格言や戒め、お守りや気休めに囲まれて
信じたいこと信じて暮らしたり
好きなことを見つけたら追いかけて
捕まえたら逃げられて悲しんで夢を諦めたり
何も変わらない様なこの世の中で
何かが変わるときがもうそこに来てるから

419 :吾輩は名無しである:03/08/06 19:47
ブルーハーツ

 走り続けよう 情けはいらぬ
 流れ者には 惚れてはならぬ
 戦うときには 武器などいらぬ
 愛するときには 言葉はいらぬ


うーん、こうやって見ると繋がりが意味不明だな。
曲の勢いがなければダメか?

#私はアンパンマンより日本昔話の歌詞が好きです。

420 : :03/08/07 07:57
君は自分の内に潜む不安に耳を貸すことを知らない

421 :吾輩は名無しである:03/08/10 22:32
あの裁判所は恐怖のサーカス小屋
乱暴な証言も妙な正義を着る

422 :吾輩は名無しである:03/08/10 22:48
岸田智史だっけ
「もーにんぐ もーにんぐ 君の朝だよ もーにんぐ もーにんぐ」

って、これほど最悪の歌詞そうないぞ

423 :吾輩は名無しである:03/08/11 03:28
人生楽ありゃ苦もあるさ
涙のあとには虹も出る
歩いてゆくんだしっかりと
自分の道をふみしめて

人生勇気が必要だ
くじけりゃ誰かが先に行く
あとからきたのに追い越され
泣くのがいやならさあ歩け

人生涙と笑顔あり
そんなに悪くはないもんだ
なんにもしないで生きるより
何かを求めて生きようよ

424 :吾輩は名無しである:03/08/11 12:07
水戸光圀のテーマ音頭って三番まであるんだね

425 :吾輩は名無しである:03/08/11 13:48
風は山から降りてくる
レタスのかごをかかえて
唇はくびれていちご
遠い夜の街を越えて来たそうな
うちは比叡おろしですねん
あんさんの胸を
雪にしてしまいますえ

風は琵琶湖に落ちてくる
北山杉を下に見て
夕焼けはよそゆきマント
光る銀の靴をはいていたそうな
うちは比叡おろしですねん
あんさんの胸を
雪にしてしまいますえ

風は今夜も吹いている
死んでは駄目よと言いながら
さよならは小さなみぞれ
そっと京都の町に捨てて来たそうな
うちは比叡おろしですねん
あんさんの胸を
雪にしてしまいますえ
うちは比叡おろしですねん
あんさんの胸を
雪にしてしまいますえ


426 :吾輩は名無しである:03/08/11 13:59
愛は愛とて 何になる
男一郎 誠とて

幸子の幸は どこにある
男一郎 ままよとて

昭和余年は 春もよい
桜吹雪けば 情も舞う

寂しかったは どうしたの
お母さまの 夢を見た

おふとんも一つ 欲しいよね
いえいえこうして いられたら

あなたの口から さようならは
云えないことと 想ってた

はだか電球 舞踏会
踊りし日々は 走馬燈

愛は愛とて 何になる
男一郎 誠とて

幸子の幸は どこにある
男一郎 ままよとて

幸子と一郎の 物語
お泪頂戴 ありがとう

427 :吾輩は名無しである:03/08/11 14:08
さよならが 言えないで  どこまでも 歩いたね

街あかり さえ消えて  あしおとが 淋しいよ

わかってくれる ただ一人の君を

はなしたくないのに つめたいこの世界

みつめたら 泣いていた  いとおしい 君だった

悲しみを こらえてる  傷ついた 若い恋

また会う時は 大人になっているだろう

別れたくないのに つめたいこの世界

年老いた男が  川面をみつめて

時の流れを 知る日がくるだろうか




428 :_:03/08/11 14:14
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/jaz01.html

429 :吾輩は名無しである:03/08/13 02:31
あああ「比叡おろし」がめちゃくちゃ聞きたくなったのに
テープがどこいったか解んないよ!

430 :吾輩は名無しである:03/08/15 04:05
作詞偏差値
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1057555985/


431 :吾輩は名無しである:03/08/15 05:36
>>409
なんのこと?

432 :吾輩は名無しである:03/08/15 06:10
どこが文学的なのかさっぱりわからんものばかりやな。
このぶんだとさだまさしがいいという香具師もでてきそうだな。


433 :山崎 渉:03/08/15 09:07
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

434 :吾輩は名無しである:03/08/16 04:24
あげ

435 :吾輩は名無しである:03/08/16 04:39
>>432
さだまさしは旋律がいいけど歌詞イマイチだね
吉田拓郎なんかの歌詞はいいのもあると思う
拓郎は一人称の歌詞多いね

436 :吾輩は名無しである:03/08/16 06:24
夏の思い出 手をつないで 歩いた海岸線
車へ乗り込んで 向かったあの夏の日
なんて思い出して 感じるこの季節が
来るたび思い出してる 思い出せる


437 :吾輩は名無しである:03/08/17 01:25
あの夜 突然 舞い降りた
迷子の 不思議なヒゲの猫
月の雫 まき散らし
銀河色の クシャミした

真夜中に 二人ぼっち
しっぽひとふり 夢こぼす

438 :吾輩は名無しである:03/08/17 13:25
思ったよりも夜露は冷たく 2人の声もふるえていました
「僕か君を」といいかけた時 街の声が消えました

もう星は帰ろうとしている 帰れない2人を残して

街は静かに眠りを続けて 口癖の様な夢を見ている
結んだ手と手のぬくもりだけが とてもたしかに見えたのに

もう星は帰ろうとしている 帰れない2人を残して

439 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

440 :吾輩は名無しである:03/08/17 20:03
声が聞こえたら神の声さ
声が聞こえたら神の声さ




441 :吾輩は名無しである:03/08/17 20:07
もしも僕が犬に生まれたなら
それでもう負け
今度僕が犬に生まれたら
君に飼われてもいい
それとも保健所で死ぬ
明日なんていう日を決めるのはそう
いつだって今日でも
また国家予算内で死ぬの?
ねぇ どう

(略)

ほどなくそつなく人生を終えれば
ヤクザも官僚もロックのロクデナシも
みんな負け犬でしょう

ねぇ どう
僕はこう
君はそう
それはどうでしょう?

442 :吾輩は名無しである:03/08/26 16:03
イムジン河 水清く とうとうと流る
水鳥 自由にむらがり 飛び交うよ
我が祖国 南の地 想いははるか
イムジン河 水清く とうとうと流る

北の大地から 南の空へ
飛び行く鳥よ 自由の使者よ
誰が祖国を 二つに分けてしまったの
誰が祖国を 分けてしまったの

イムジン河 空遠く 虹よかかっておくれ
河よ 想いを伝えておくれ
ふるさとを いつまでも忘れはしない
イムジン河 水清く とうとうと流る


443 :純粋呪文を検索:03/09/01 14:05
「rainning」(作詞 こっこ)

行列にならべず 少し唄ってた
今日みたく雨ならきっと泣けてた



短歌になってるしな。

444 :吾輩は名無しである:03/09/07 01:56
吉田拓郎の、タイトル知らないけど
「僕は今日まで生きてきました〜♪」って歌。
誰かが「これを初めて聞いたとき拓郎さんを神だと思った」
と言って紹介してたんだけど、その気持ちもわかると思った。

445 :吾輩は名無しである:03/09/09 01:14
今日までそして明日から
ですな。拓郎の詩ってすげーよなあ

446 :吾輩は名無しである:03/09/12 02:43
             /ヽ       /ヽ
            /  ヽ      /  ヽ
  ______ /     ヽ__/     ヽ
  | ____ /           :::::::::::::::\
  | |       //       \  :::::::::::::::|
  | |       |  ●      ●    ::::::::::::::|   何ここ・・・
  | |      .|             :::::::::::::|   
  | |       |   (__人__丿  .....:::::::::::::::::::/  
  | |____ ヽ      .....:::::::::::::::::::::::< 
  └___/ ̄ ̄       :::::::::::::::::::::::::|
  |\    |            :::::::::::::::::::::::|
  \ \  \___       ::::::::::::::::::::::::|


447 :吾輩は名無しである:03/09/12 09:09
ピーズ「脳ミソ」 脳みそは邪魔だ 半分で十分 ハマんのはゴメンだ 脳みそが邪魔だ とっちまいたい とっちまいたい 見えるもんだけが すべてでいいだ 見えねえもんまで もらいたくねえぞ

448 :吾輩は名無しである:03/09/12 09:14
どこ行くんだろか オラん行く先 自分だけ 酒の力でも女でも 何でも借りてるぜ 仲間ハズレをさみしがる余裕ねー もう興味ねーにした 我が侭ベスト 流されねー 人の気分は人の気分だ 付き合えねえんだ使えないんだ 自分自身がアテになるんだ アテになるしかねーんだ

449 :吾輩は名無しである:03/09/14 18:06
宿はなし 今日も川のそば
暮れゆく夕凪を眺めれば
飛び石の ほら 真ん中で
笑う顔 泣く顔 日も暮れた

宙ぶらり千のこころは
さざれ石すら動かせず

べんがら格子の街を背に
暮れゆく日々にただ悔やむだけ

見つめ合う事に飽きたらば
慕情の落ち穂拾い集め

燃やそうか ほら流そうか
遊ぶ幼子の目に問うか

鈴の音は 抱いた体の
腫れた傷だけを 癒そうぞ

450 :吾輩は名無しである:03/09/21 13:28
めくらの男は静かに見てる
自分の似顔絵 描いてもらって
似てるとひとこと つぶやいている
あなたの目と目よ 涙でにじめ

病いの男は淋しく見てる
あまりに薄い 日めくりの紙
つきそう子供は たじろぎもせず
あなたの体よ 天までとどけ

眠れぬ男はぼんやり見てる
明日と呼べない自分の朝を
たばこの煙は 線を描いて
あなたは息づく事がないのか

歌えぬ男はおびえるばかり
明日の仕事は南か北か
ここまでおいでと誰かの声が
どこまでゆくのだ 貧しい足で

451 :吾輩は名無しである:03/09/29 16:32
詞は詩じゃないからなぁ。
曲がないとダメだろ。
詩人と作詞家は比べられないし。
曲に乗りやすい詞のリズムとは難しいんじゃないかな。

452 :吾輩は名無しである:03/10/06 20:57
ラスト・カレス

言う事があるんだ
あんたのベイビーを今日この手にかけたんだ
でも俺にはたいした事じゃない
死んでさえいれば

言う事があるんだ
お前のお袋に無理やり手を出したぜ
でも俺にはたいした事じゃない
足を広げてさえいてくれれば

甘く愛しき死
俺はお前の息吹を待っている
来たれ甘き死、最後の愛撫

453 :吾輩は名無しである:03/10/07 06:24
>>153
S&Gって何ですか?とても気になるんですけど・・・。
なんかマザーグースぽくて素敵。

あと皆さんよろしければ曲名と作詞者名を書いていただけないでしょうか
ぜひ聴いてみたい

454 :吾輩は名無しである:03/10/10 03:08
>>453

サイモン&ガーファンクルだと思う

455 :吾輩は名無しである:03/10/12 17:05
>>454
サイモン&ガーファンクルですか
ありがとうございます 探してみます

456 :吾輩は名無しである:03/10/18 16:51
Just Missed The Train

Roll over baby. The time has come
To make a little more room. I’ve hung around you
It’s getting tough.I think I’m gonna break down soon
Cuz I remember. Crying in the park. It was getting dark
Suddenly I woke up. You were my sky

So go on And sleep darlin
Why don’t you pretend we were just a dream
It’s clear baby. It doesn’t matter anyway
Well I’m so sorry. Down to the station a little too late
Such a shame
Just missed the train. Just missed the train

Be quiet angel. Don’t make a sound
Just save it for a rainy day. Oh can’t you see me
I’m such a mess. Just trying hard to find my way
You remember wasting all the time. We were feeling fine
But we couldn’t walk the line. We were all right

Oh why let strangers pass us by
Didn’t anyone see we were so (?)
(don’t know this line)…..

457 :吾輩は名無しである:03/10/18 17:00
↓のURLから出典
ttp://www.lyricsstyle.com/

458 :吾輩は名無しである:03/10/27 12:59
 

459 :吾輩は名無しである:03/10/27 13:11
>>456
いいよね。トリーネ・レインだっけ

460 :吾輩は名無しである:03/10/27 19:15
>>457>>456の出典元ですか?怖くて見ることができません(´・ω・`)ショボーン

461 :吾輩は名無しである:03/10/27 19:38
開けても大丈夫ですがトップページです。調べるのに使えます。
(広告が1つ出ますけど)



462 :吾輩は名無しである:03/10/31 11:31
外国のサイトを見てるとたまに「ウィルスに感染してます!」っていうのを出す
広告があるよ。ソフトを売るためにやってるんだけど、念のためにそんな時は
インターネットツールの一時ファイルを消してからアンチソフトを動かして下さい。

>>459
ダニエル・ブリズボワの方が良いよ

463 :吾輩は名無しである:03/11/06 22:02
井上陽水
徳永英明
スガシカオ
小室の一部

464 :えらそうなことをいう人:03/11/06 22:20
なんでもかんでも 安くなるなんて
そんなー事はないよとー
知らないおやじが言っているけれど

とにかくやーすくなるー

まくどなるどは p− pp p− p− 

カステラの「やすくなる」
15年前の唄とはおもえんですな(w

465 :吾輩は名無しである:03/11/06 23:30
>>101
ひどく亀レスで恐縮だが、中央線は確かに
3日にいっぺんくらい誰かの胸に突き刺さっていると思われ



物理的にな

466 :エレカシ「シャララ」:03/11/11 15:36
ああ この世に生まれて 暇と酔狂の繰り返し
やることがない
ああ 駆け抜けにゃならぬ ただ、ただ
駆け抜けにゃならぬ

ああ 望むべくはただ 平和の日々
恋をせにゃならぬ メシ食わにゃならぬ
シャララ シャララ
過ぎ行く日々 ただ身を削る

シャララ シャララ

俺の生活は

ああ 常識とともに 俺は心中する積もりだ
鼻の穴ひろげ
ああ 俺の生活は 恋人の笑顔と暇つぶし

ああ 望むべくはただ 平和の日々
恋をせにゃならぬ メシ食わにゃならぬ
シャララ シャララ
過ぎ行く日々 ただ身を削る

シャララ シャララ

467 :吾輩は名無しである:03/11/12 11:56
>466
なんかグッときた
どんな曲調なんだろう

468 :吾輩は名無しである:03/11/13 05:08
I will
Lay me down

In a bunker
Underground

I won’t let this happen to my children
Meet the real world coming out of your shell

With white elephants
Sitting ducks

I will
Rise up

Little babies' eyes eyes eyes eyes
Little babies' eyes eyes eyes eyes
Little babies' eyes eyes eyes eyes
Little babies' eyes eyes eyes


469 :吾輩は名無しである:03/12/15 18:05
世界は割れ響く耳鳴りのようだ


足を一歩踏み出す毎に
世界は割れ響く耳鳴りのようだ
千切れる程手を振れば
朱に染まれるビルの窓

風も茜に鳴り響くのが見えるぜ
割れて響いて壊れて消える
消えるよ

風は歌に変わる
歌えば天気雨 歩道橋の上
ハレルヤ!もっと降ってこい!
世界に降り注げ!耳鳴りのように!
駅前では鳩の群れが
陽の行方を追いかける

嬉し悲しが鳴り響くのが見えるぜ
割れて響いて壊れて消える
消えるよ

顔を上げて目を逸らすな
ありのままの世界から

割れろ響けよ遍く日々に俺達に
割れろ響けよ耳鳴りのように
響けよ!


470 :吾輩は名無しである:03/12/15 21:27
道の端で破れたポスターに書かれてる言葉に目をやる
「愛はここに 神はあなたの中に」そこで途切れてる

この歌のこのフレーズがすごく好き。

471 :吾輩は名無しである:03/12/16 00:27
私は今日まで生きてみました
時には誰かの力を借りて

472 :吾輩は名無しである:03/12/16 23:32
時には誰かにしがみついて

473 :吾輩は名無しである:03/12/18 00:39
鈴木彩子の「19才の鼓動」20ぐらいのときに、
すごいはまった。 

474 :吾輩は名無しである:03/12/18 00:46
たのむ誰か鈴木彩子の歌詞のせてくれ− 

475 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:35
人を殺しちゃいけないよ 他人を殺しちゃいけないよ
だれもが犯してる 目に見えない殺人
心を殺しちゃいけないよ 自分を殺しちゃいけないよ
だれもが犯してる 無意識の殺人
子供を殺しちゃいけないよ 我が子を殺しちゃいけないよ
個性を奪っていく行為は殺人

476 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:49
小さな頃から自分の気持ち
うまく言えない女の子だった
いつも誰かの手紙はこんで
気づいたときは一人ぼっちよ。

恋のゲームが始まると私は
ベンチウォーマー
人の幸せ遠くから見つめる
ああベンチウォーマー

477 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/12/29 01:01
新スレに書き込まなくても、旧スレあるじゃん^^;

「The Chime Will Ring」 lyric:kenji ozawa

having all kings of cards
i'm just hesitating“is it ace or king?”
check the bullets in backyards
incompletness can not mean a thing

flow my tears for my dignity
say three cheers for my nobility
though we're all awake
it's only a grapefruit cake
just the same

i'll return you the gum i stole
with red red blood

the chime will ring to bring
the rhyme that is a string to sing
i'll gradly realize it's the end of our youth
those golden words well-tried
i wonder why my tongue is tied
i don't care if you call it prayer or fate

478 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/12/29 01:26
「Goobye, Our Pastels Badges」lyric:kenji ozawa music:keigo oyamada Flipper's Guitar

bye! goodbye our pastels badges
but it means some kind of happy birthday
hey, beatnik boys! all you blue boys!
teenage kicks can't die

a postcard from Scotland says
it's still raining hard in the highland
though there's nothing going on
i hear the truck and train

now, let's have our fringe-hair cut
just like Jame Kirt did long long ago
but our hairdresser should be a boy
and he should have three wishes in his heart

take, take off the badges from our anoraks
put, put them into the drawers
and we swear we'll never forget that feeling
so goodbye, goodbye

on the subway sometimes so sad
but a razor appears and cuts
yes, our lollipops wear something pure
so let's take off our favorite shirts

479 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/12/29 01:29
>>478の訂正
「Goobye, Our Pastels Badges」lyric:kenji ozawa music:keigo oyamada Flipper's Guitar
→「Goodbye, our Pastels Badges」lyric:kenji ozawa music:keigo oyamada Flipper's Guitar

480 :吾輩は名無しである:03/12/29 23:54
蝉時雨と午後の光
まだ生きて果てぬこの身なら
罪も悪も 我と共にありて

481 :吾輩は名無しである:03/12/30 15:50
俺は自由の美しい歌を歌う鎖で繋がれた子供だ。

482 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/12/30 18:20
流星ビバップの曲だけって・・・、アホかー――!>刹那

春にして君を想う
作詞 KO 作曲 KO 唄 小沢 健二

凍える頬も寒くはない
お酒をちょっと飲んだからなあ
子供のように喋りたいのだ
静かなタンゴのように

君とゆくよ 齢をとって
お腹もちょっと出たりしてね?
そんなことは怖れないのだ
静かなタンゴのように

薄紅色に晴れた町色
涙がこぼれるのは何故と
子供のように甘えたいのだ
静かなタンゴのように

君は少し化粧をして
僕のために泣くのだろうな
そんなことがたまらないのだ
静かなタンゴのように

薄緑にはなやぐ町色
涙がこぼれるのは何故と
子供のように甘えたいのだ
静かなタンゴのように

子供のように甘えたいのだ
静かなタンゴのように

483 :吾輩は名無しである:04/01/02 00:11
兄弟船

作詞 星野哲郎
作曲 船村 徹

唄 鳥羽一郎


波の谷間に 命の花が
ふたつ並んで 咲いている
兄弟船は 親父のかたみ
型は古いが しけにはつよい
おれと兄貴のヨ 夢の揺り篭さ

陸(おか)に上って 酒のむときは
いつもはりあう 恋仇
けれども沖の 漁場に着けば
やけに気の合う 兄弟鴎
力合わせてヨ 網を巻きあげる

たったひとりの おふくろさんに
楽な暮らしを させたくて
兄弟船は 真冬の海へ
雪の簾(すだれ)を くぐって進む
熱いこの血はヨ おやじゆずりだぜ

484 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :04/01/02 00:16
>>483
それはちょっと   I’m Afraid Not      

欲しいものを全部言いなよ 時計や靴だとか
光る真珠の首飾りも みんな買ってあげるよ
ってのが僕の 今の心 嘘じゃないけどでも

僕をじっと見たってダメだよ 結婚してってそれはちょっと
決定だねってイヤだよ 一緒に住んでやめときなって
きっと僕は死ぬまでずっとワガママだから

夜空を流れてゆく星の下で2人過ごそう
バレンタインもクリスマスもいつも一緒にいるよ
ってのが僕の 今の心 嘘じゃないけどでも

僕をじっと見たってダメだよ 結婚してってそれはちょっと
決定だねってイヤだよ 一緒に住んでやめときなって
きっと僕は死ぬまでずっとワガママだから

Oh baby oh baby oh baby oh baby oh love me
Don't change of love
Don't change of love you got me

街を歩くよ恋人たち 腕をくみ手を握り
バラより美しい人生 何よりも素敵
春のある日暖かな日 一瞬の夢を見る yeah

いつかひょっとしたらって思うよ 電光石火の早業で
結婚式をすませて でっかい黒い犬でも飼って
子供たちを育てて 金婚式〜お葬式って
でもやっぱりダメダメダメダメ!ワガママだから
〜略〜

485 :吾輩は名無しである:04/01/02 00:17
>>483
いいねぇ〜
ソウル(魂)を感じる。

486 :吾輩は名無しである:04/01/02 00:19
>おれと兄貴のヨ 夢の揺り篭さ

ここだけを読んで、いろいろ想像するという手もあります。

487 :吾輩は名無しである:04/01/03 02:13
 曼珠沙華
作詞:阿木耀子
作曲:宇崎竜童
唄:山口百恵

涙にならない悲しみのある事を知ったのは つい この頃
形にならない幸福が何故かしら重いのも そう この頃
あなたへの手紙 最後の一行 思いつかない どこでけじめをつけましょ
窓辺の花が咲いた時 はかなく花が散った時 いいえ あなたに愛された時

マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い花さえ 真紅に染める

あてにならない約束をひたすらに待ち続け そう 今でも
言葉にならない優しさをひたむきに追いかける そう 今でも
あなたへの想い どこまで行ったら 止まるのかしら そんな自分を もて余す
机の花が揺れた時 ほのかに花が匂う時 いいえ あなたに愛された時

マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 命すべてを 燃やしつくすの

488 :吾輩は名無しである:04/01/03 02:21
呪い/山崎ハコ

コンコン コンコン 釘をさす
コンコン コンコン 釘をさす
たたみが 下から 笑ってる

コンコン コンコン 釘をさす
わらの人形 釘をさす
自分の胸が 痛くなる

コンコン コンコン 釘をさす
唄いながら 釘をさす
釘よ 覚えろ 覚えろ この唄を

コンコン コンコン 釘をさす
なくなるまでは 釘をさす
涙ポトリと また 釘になる

コンコン コンコン 釘をさす
わらの人形 血を流す
泣いているように いったい誰の血

コンコン コンコン 釘をさす
私いつまで 釘をさす
誰がこうした うらんで釘をさす
私をこうした うらんで釘をさす

コンコン コンコン 釘をさす・・・

489 :吾輩は名無しである:04/01/03 03:36
抱え込んでいた庭で
回る回る犬2匹
枯れたハイビスカスのような
ぼんやりが踏まれてる
brand new stone
brand new stone

首から上 切り離して
足で沈めて忘れたい
ありふれたビールスで
皮をはがされにゆこう
brand new stone
brand new stone

うんざりを焼いたら
ビニールの溶ける
匂い吸い込んで
細かくなれる
ああ カラカラと
ああ 音たてる
brand new stone
brand new stone

(ブランニューストーン/thee michelle gun elephant)

490 :吾輩は名無しである:04/01/03 03:37
>>480

イースタンユース?

491 :吾輩は名無しである:04/01/15 20:49
スピッツ 「名前をつけてやる」

名もない小さな町の 名もないぬかるんだ通りで
似たもの同士が出会い、くだらないダジャレをはき笑った
ぼやけた雲の切れ間に 何故なのか安らぎおぼえて
まぬけなアクビに次に 目が覚めたら寒かった

(*)
名前をつけてやる 残りの夜が来て
むきだしのでっぱり ごまかせない夜が来て
名前をつけてやる 本気で考えちゃった
誰よりも立派で 誰よりもバカみたいな

マンモス広場で8時 わざとらしく声をひそめて
ふくらんだシャツのボタンを引きちぎるスキなど探しながら
回転木馬回らず 駅前のくす玉も割れず
無言の合図の上で 最後の日が今日だった

(*)繰り返し

492 :吾輩は名無しである:04/01/15 20:58
文学的っていうのが、どういうものなのかイマイチつかめない
「こういうのはダメ!」ってなテンプレでもあればいいんだけど
てなわけで、単に好きな歌詞

いつからか君は取り繕い 不覚にも僕は嘘を見破り
よくあるフォーマットの上 片一方の踵で乗り上げてしまうんだ
誰かが禁断の実摘み取り 再び次の果実が実る 揺るぎのない決心に凍りつく顔
力のない瞳が映すのは僕という過去なんだ

くたびれたスニーカーがベランダで雨に打たれてる 線香花火 はしゃいでた記憶と一緒に
日に焼けたショーツの痕を やたら気にしてたろう
あんなポーズが この胸を 今もかき乱しているとは知らずに

ある日君が眠りに就く時 僕の言葉を思い出せばいい
そして自分を責めて 途方に暮れて 切ない夢を見ればいい
とりあえず僕はいつも通り 駆け足で地下鉄に乗り込む
何もなかった顔で 何処吹く風 こんなにも自分を俯瞰で見れる性格を少し呪うんだ

総ての想いを絶ち切ろうとする度 まとわりつくような胸の痛み Oh Baby Don't go

ある日君が眠りに就く時 誰かの腕に抱かれてる時
生乾きだった胸の瘡蓋がはがれ 桃色のケロイドに変わればいい
時々疼きながら 平気な顔をしながら

Mr.Children 渇いたKiss

493 :吾輩は名無しである:04/01/20 20:23
なぜ、友部正人が出ないの?
本邦では飛びぬけてると思うけど。
本当に、文学板で聴いてる人いないの?

494 :吾輩は名無しである:04/01/20 20:29
あのね Q太郎は ね

あたま に 毛が三本しか ないんだよ












495 :493:04/01/20 20:38
す、すまん。既に出ていた。
とにかく、日本では、ずば抜けてると思う。
いつまでも日本のボブディランという評価じゃ、彼に失礼。
たまも、友部チルドレンだね。

496 :吾輩は名無しである:04/01/21 15:34
このスレはじめてきたんだけど平沢進は既出ですか?

平沢進  「救済の技法」

たじろげ壮絶にかつ空を舞うエレジーよ
溺れるカーリーの手に千の藁がなびくよ
嗚咽は高純度 灼熱の断末魔
ひも解け記憶の粋 救済の手引きを

繰り出せ警鐘を打ちレスキューのコスプレで
夜通し高徳の地は慟哭の嵐よ

希望は高品位 迫力の完成度
取り出せヒト科の粋 救済の技法を

急げよ ニューロンの ニューロンの谷間へ
掘り出せ 隣人の 隣人のコスモを
駆り出し 細胞の 細胞のスキルを
動かせ レスキューの レスキューの遺伝子を

称えよ唯一の歌キミが在るそれだけを
燃え出す高僧の目に花としてたたずみ

読経はローファイの 白熱の断罪図
施せ存在の粋 救済の技法を

497 :なお美 ◆CWSXaXEcqU :04/03/04 20:30
じゃあ、南沙織さんの十七歳を歌います。

♪誰もいない海  (・∀・)フンフフフーン♪
 知らん顔して 人がゆき過ぎても
 私は忘れない 海に約束したから
 つらくても つらくても
 死にはしないと  。・゚・(ノД`)・゚・。  

――なんでやねん!

498 :なお美 ◆CWSXaXEcqU :04/03/04 20:40
もとい。

♪誰もいない海  (海が膿にならないように) 
 二人の愛を確かめたくて  (クレシェンドで) 
 あなたの腕をすりぬけてみたの 
 走る水辺のまぶしさ  (スタカートで)
 息も出来ないくらい  (か行にポイント) 
 早く強く  (「早く」のあとでブレスはなしで)
 つかまえに来て〜  (ここも息継ぎなしでひといきに)

――くるしーいっ! ほんとに息が出来ない。
溺れるっちゅうの。

499 :なお美 ◆CWSXaXEcqU :04/03/04 20:47
じゃ、「早く」から

♪早く強く
 つかまえに来て
 好きなんだもの  (かわいらしく)  
 私は今  (「今」の「ま」は唇をしっかり閉じてから)
 生きている

――お騒がせしました。

500 :なお美 ◆CWSXaXEcqU :04/03/04 20:54
スレタイ通りに、この歌詞を文学的に考察。

私の新説:
「十七歳」の語り手は犬だった!
十七歳なのは飼い主の男の子。

501 :吾輩は名無しである:04/03/07 10:05


502 :吾輩は名無しである:04/03/07 23:20
キリンジ「ダンボールの宮殿」

砂漠の雪なら一匙いくらで売れる?
祈りはとにかく高くつく 世の常さ
紙切れつかんだ地団駄が地下鉄(メトロ)に響く
無節操なカモをごらん 悪党ばかり

負け犬は路地で嘔吐 真夏にキャメルのコート
冷たい汗の濃度が跳ねあがる夜
身の程知らずの名士 血を吸うカメラの餌食    
その愚かさに自らを恥じ入る夜

名を騙った祟り、はたまた債務の亡霊
昨日がサギなら明日はカモ 誰の歌?
なまあたたかい夜霧は何かの前触れか?
支店長はここから舞い降りたのか

負け犬は路地で嘔吐 真夏にキャメルのコート
冷たい汗の濃度が跳ねあがる夜
私服の刑事はカジュアル 物腰はやけにソフト
拷問はまさにディープなナイスミドル

Thank you for let me be myself!
鉄の仮面、ようやく剥がれて
仕事も家も今はもうない
俺は俺でしかない
緋色のダンボールの宮殿(パレス)

負け犬は路地で嘔吐 真夏にキャメルのコート
冷たい汗の濃度が跳ねあがる夜
身の程知らずの名士 冷やかしはよせよクルーナ
グランギニョールは今日もどこかでだれか

503 :吾輩は名無しである:04/03/07 23:24
>>502
キリンジは「千年紀末〜」が好き
泣けてくるぜ

504 :吾輩は名無しである:04/03/07 23:30
つまり伝えるのがへたくそな独善的な詞のことですね。

血を吸うカメラの餌食
なんすかそれ。
韻すらふんでない。

505 :吾輩は名無しである:04/03/19 19:03
おくだたみおもなかなか。
ぶらんきーもなかなか。

506 :吾輩は名無しである:04/03/19 21:26
オノレを知れ そんで強くなれ そう俺は静かに燃える やりたきゃやりゃええんじゃやりゃええんゃ やらずに悔やむよりゃええ 自分に言い聞かせとく歌詞。

507 :吾輩は名無しである:04/03/19 21:50
想像上の愛が今そこにあるんじゃない?
永遠性の自由が僕にはまだあるんじゃない?
きまぐれなロマン LOVE AND PEACE AND MAGIC
COME ON 1969

508 :吾輩は名無しである:04/03/19 22:33
なんでこんなクソみたいな歌詞ばかりなのだろう。
センチメンタリズムとくだらない隠喩ばかりじゃないか。

509 :吾輩は名無しである:04/03/19 22:34
まだあげそめし 前髪の
林檎のもとに 見えしとき
前にさしたる 花櫛の
花ある君と 思ひけり

やさしく白き 手をのべて
林檎をわれに あたへしは
薄紅の 秋の実に
人こひ初めし はじめなり

わがこゝろなき ためいきの
その髪の毛に かゝるとき
たのしき恋の 盃を
君が情に 酌みしかな

林檎畑の 樹の下に
おのづからなる 細道は
誰が踏みそめし かたみぞと
問ひたまふこそ こひしけれ

510 :吾輩は名無しである:04/03/19 22:55
>>508
その批評事態がすでに

511 :吾輩は名無しである:04/03/20 04:58
じゅうぶん休んでからいこう
いちいち道草してゆこう
残りの福をみなもらおう

いいな、たみおさん。

512 :吾輩は名無しである:04/03/20 05:05
もう泣かないで 月がとてもきれい
こんな素敵な夜なのに 涙なんていらない

・・・ブルーハーツはやっぱり歌わないとだめなのかな。

世界中に定められた どんな記念日なんかより
あなたが生きている今日は どんなに意味があるだろう

・・・やっぱりそうらしい。

513 :吾輩は名無しである:04/03/20 05:06
ぱんぱんぱーん ぱんぱんぱーん ぱーんとはじけて 飛んでゆけ

・・・どうもそうらしい。

514 :吾輩は名無しである:04/03/20 09:46
リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダ

・・・きっとそうだよ。


515 :海猫:04/03/20 12:24
雨は降る 右に港 左には砂浜
風邪はなく 鳥が鳴く のらいぬが横切る
この海の先は 外国なのか

雨が降る しとしと降る 車から出られず
他には 別になく また犬が横切る
平日の午後の僕にはパラダイス

何をしに来たの する気なんかあるの
ないので 帰ろう

犬がなおかつ 横切る
僕が見てるのを 知っているのかな どうかな

帰りたくないの 何がまってるの
誰に会いたいの そして何をするの

あくなき 戦いが 明日から またはじまるぜ


・・・民生ではこれが一番好き。韻を踏むのが上手い人だよね。

516 :吾輩は名無しである:04/03/20 15:49
ぼくと君が座ってたのは
地球が一番 はげた場所
体育館のような 台所に 君があの朝 活けたバラ

これってマーシーの作詞じゃないんだよね?
歌詞書いた人の名前、誰か知らない?
すごい好きなんだけど。

517 :吾輩は名無しである:04/03/21 10:03
>>516
友部正人だよ。俺も大好き。
「にんじん」っていうアルバム聴いてみると良いかと思われます。

518 :516:04/03/21 10:44
>>517
ありがとうございます。
さっそくおすすめのアルバムを探してみます。

519 :吾輩は名無しである:04/03/21 17:40
花に嵐の例えもあるさ、サヨナラだけが人生だ

既出かもしれんが、好き。あと↓(好きなとこ抜擢)

生きているうちにしかできないことを
本能のみで知る者達 蝶々

人間のように悩みはしない
第一蝶は自殺をしない

生命力に水をさす
知性のベールに脱ぎすてて
尊重すべきは本能
基本の生存本能





520 :吾輩は名無しである:04/03/21 23:12
汨羅の淵に波騒ぎ 巫山の雲は乱れ飛ぶ
混濁の世に我立てば 義憤に燃えて血潮湧く

権門上に傲れども 国を憂うる誠なし
財閥富を誇れども 社稷を思う心なし

昭和維新の春の空 正義に結ぶ丈夫が
胸裡百万兵足りて 散るや万朶の桜花

521 :吾輩は名無しである:04/03/22 10:03
「荒城の月」は反則かな。
小学生の頃に授業で歌ってたけど、大人になって歌詞の意味を知ってびっくり。
ものすごい哀愁と美が漂っている。
「花」(春のうららの、のほう)とかもすごいキレイだよね。


522 :吾輩は名無しである:04/03/22 14:21
欠けた月よ廻れ 永久(とわ)の恋を写し L'Arc-en-Cielの歌詞は文学的なもの多いと思う。作詞センスなかなか

523 :吾輩は名無しである:04/03/22 16:26
手に入れろ!ドラゴンボール!

524 :吾輩は名無しである:04/03/23 05:52
夜の巨きな金魚鉢 真っ赤に鱗を光らせて 
遠くまで声を響かせて 砂漠の端まで届かせて
膨らんでいく海と沈んでいく町並み 
ほら僕の家の花壇の花びら達舞ってる

真っ白な長い尾をひいて 夜空を横切るおっと星
僕らはさびしい植木鉢 あの日の花壇に眠らせて
膨らんでいく海と沈んでいく町並み
ほらバケツの中でくるくる泳ぐねづみ達

町はへんてこオルゴオル 巨っきな団地をふるわせて
僕らの素敵なみかん箱 鏡の割れた宝石箱
僕らの眠る時刻いつのまにか過ぎてる
きっとゼンマイ巻きのアルバイト達たりないよ

時計台の下まで草の中を歩こう
かたつむりを踏まないように慎重に歩こう

「金魚鉢」作詞 知久 寿焼

525 :吾輩は名無しである:04/03/23 22:38
ハンドバッグの留め金が 外れて化粧が散らばる
波がそれを 海の中に引き込む

…文字だけ抜き出してもしゃあないな。
やっぱりあのスチールギター(?)のけだるい響きが伴わないと。

526 :吾輩は名無しである:04/03/25 16:03
「元祖 高木ブー伝説」

高木ブー
俺は高木ブーだ 俺は高木ブーだ
まるで高木ブーだ 俺は高木ブーだよ
一人で生きろよ つらくとも死ぬな また合う日まで 御機嫌よう

苔のむすまでに 愛し合うはずの二人が
予定調和の中で 離れ離れになる
何も出来ないで 別れを見ていた俺は
まるで無力な俺は まるでまるで高木ブーのようじゃないか

俺は高木ブーだ まるで高木ブーだ
 俺は高木ブーだ まるで高木ブーだよ

君といつまでも愛していたかったよ
君といつまでも二人でいたかったよ

春に君と出会い 夏に君と愛し
秋に君と別れた そして一人の冬が来たよ

ブー ブー 高木ブー ブー ブー 高木ブー
ブー ブー 高木ブー ブー ブー 高木ブー

高木ブー 俺は高木ブーだよ

527 :吾輩は名無しである:04/03/27 00:56
風の言葉に諭されながら
別れゆくふたりが5月を歩く
木々の若葉は強がりだから
風の行く流れに逆らうばかり

鐘が鳴り花束が目の前で咲き誇り
残された青空が夢をひとつだけ
あなたに叶えてくれる

いつか遊びに行きたいなんて
微笑を浮かべて5月の別れ
月と鏡はおにあいだから
それぞれにあこがれ夜をながめ

星の降る暗がりでレタスの芽がめばえて
眠りから醒めながら夢をひとつだけ
あなたに叶えてくれる

果てしなく星達が訳もなく流れ去り
愛された思い出に夢をひとつだけ
あなたに残してくれる

528 :吾輩は名無しである:04/04/04 10:03
『この子の七つのお祝いに』


子守唄
「この子の稚き ててが握る紅差し指は禍福よ」

貴方の遺愛のぼんぼり粛然と 灯火して暗夜に濡つ
私と子と交錯する雨音に心願 「散華と散り敷く涙も枯れた」
あれから幾年 貴方がが残したちぃさぃ幸せ 髪締め乍ら 夜な夜なこの子の為にと
子守の唄を 口遊み 徘徊る四肢

白黒キネマノ廃工場カラ流レル煙ガコノ子ヲ包ム
右手 左手 足 首 心音
咽ぶこの子を抱き締めた 助けて 助けて 助けて 助けて
狐ノ堵列ハ這イズリ回ッテ裂帛為イ為イコノ子ヲ掴ンダ 逃げて 逃げて 逃げて 逃げて
嗚咽
「嗚呼・・この子だけは・・なくさぬように」

この 耳 鼻 目 口 髪の毛一本 誰にもやらぬ 隠してしまおう この子が七つになるまで
貴方のコイノボリが空に昇って行くまでお願い・・
「この子に幸せの風が吹きますように。」
あぁ、この子が大きくなれば貴方のかわりになるのでしょう 瞳が哀しいほど貴方に似ていた
空を泳ぐコイノボリだけは知っていた

「あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ
 ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ!

この子 よく 見たら お人形」




529 :とうめいにんげんのうた:04/04/09 04:16
とうめいにんげんが
えをかいたんだけど
とうめいにんげんのくれよん
とうめいだから
なにをかいたのか
だれにもわからないんだ。

530 :とうめいにんげんのうた:04/04/09 04:41
とうめいにんげんは
ほんとうにいたんだけど
とうめいにんげんってやつは
とうめいだから
ほんとうにいたのか
じぶんでもわからないんだ。

531 :吾輩は名無しである:04/04/09 18:32
>529-530
誰の曲ですか?

532 :吾輩は名無しである:04/04/10 00:08
>531
正式歌名「とうめいにんげんなんだけど」
お母さんといっしょで昔よくかかってた。
歌ってる人は知らない。ちなみに作詞は絵本作家の五味太郎氏。

533 :吾輩は名無しである:04/04/10 19:03
五味太郎といえば小学校の頃みんなウンチがはやった

534 :吾輩は名無しである:04/04/10 19:36
>>529-530
現代における人間の無名性、そこから生じる不安について言っているのでは

535 :吾輩は名無しである:04/04/10 23:28
亜久悠がいいかなと。「勝手にしやがれ」とか。B'Zがカバーしちゃったけどさ。

536 :吾輩は名無しである:04/04/11 00:26
1/2
川本 真琴
背中に耳をぴっとつけて抱きしめた
境界線みたいな身体がじゃまだねどっかいっちゃいそうなのさ
黙ってると ちぎれそうだからこんな気持ち
半径3メートル以内の世界でもっともっとひっついてたいのさ
かわりばんこでペダルをこいで おじぎのひまわり通り越して
ぐんぐん風をのみこんでそう飛べそうじゃん
初めて感じた君の体温誰よりも強くなりたい
あったかいリズム2コの心臓がくっついてく
唇と唇瞳と瞳と手と手
神様は何も禁止なんかしてない愛してる愛してる愛してる
あたしまだ懲りてない大人じゃわかんない
苦しくてせつなくて見せたくてパンクしちゃう
そっぽ見て待ってるからポッケの迷ってる手でほっぺに触れて
恋してるチカラに魔法をかけて


537 :吾輩は名無しである:04/04/11 00:28
いつも一緒に遠回りしてた帰り道
橙がこぼれるような空に何だかHAPPY&SAD
あたしたちってどうして生まれたの半分だよね
一人で考えてもみるけどやっぱへたっぴなのさ
見えなくなるほど遠くにボールを投げれる強い肩
うらやましくておとこの子になりたかった
澄んだ水のようにやわらかく誰よりも強くなりたい
ちっちゃな頃みたいへんね涙こぼれてく
唇と唇瞳と瞳と手と手
同じもの同じ感じかたしてるの愛してる愛してる愛してる
あたしまだ懲りてない大人じゃわかんない
届かないって言われたってこのままジャンプしたい
バイバイのキスするから最後の一歩の距離ぐって抱いて
太陽がずっと沈まないように
一コの夕陽ぽつんとふたりで見てたきれいだけどもさ
なんか言えないねなんか足りないね…
ノストラダムスが予言した通りこの星が
爆発する日はひとつになりたい
あったかいリズム2コの心臓がくっついてく
唇と唇瞳と瞳手と手
神様は何も禁止なんかしてない愛してる愛してる愛してる
あたしまだ懲りてない大人じゃわかんない
苦しくてせつなくて見せたくてパンクしちゃう
そっぽ見て待ってるからポッケの迷ってる手でほっぺに触れて
恋してるチカラに魔法をかけて太陽がずっと沈まないように



538 :吾輩は名無しである:04/04/11 00:31
川本真琴の詞はなんだか近親への愛情について歌ってるような気がするのは
気のせいかな?
やたらエロい

539 :536:04/04/11 00:35
ファンの方達の話によると、この1/2の歌詞は
レズビアンの主人公の物語らしいです。彼女の歌詞
って一見聞いていると普通のポップスだと思い
がちですが、歌詞が凄いですw


540 :吾輩は名無しである:04/04/11 03:37
ハイロウズの「クリーミー」 「今夜だけは明かりがほしい、光じゃない明かりがほしい」

541 :吾輩は名無しである:04/04/12 00:39
町田康が
「文学を中途半端にかじったやつがやる
音楽が一番つまらん」
と昔言ってた

今はどう思ってんだか知らないが

542 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/04/12 00:41
INUって糞バンドじゃん。

543 :吾輩は名無しである:04/04/12 18:54
知らないことを 明日が早く知りすぎることはない

544 :吾輩は名無しである:04/04/18 14:42
東へ西へ 井上 陽水 作詞・作曲

昼寝をすれば夜中に 眠れないのはどういうわけだ
満月 空に満月 明日は愛しいあの子に会える
目覚まし時計は 母親みたいで 心が通わず
頼りの自分は 睡眠不足で  だから
がんばれ みんながんばれ 月は流れて東へ西へ・・・・・・

電車は 今日もすしづめ 延びる線路が拍車をかける
満員 いつも満員 床に倒れた老婆が笑う
お情け無用の お祭り電車に呼吸も止められ
身動きできずに 夢見る旅路へ だから
がんばれ みんながんばれ 夢の電車は東へ西へ・・・・・・・

花見の 駅で待ってる 君にやっとの思いで会えた
満開 花は満開 君はうれしさあまって気が触れる
空では カラスも 負けないくらいに喜んでいるよ
とまどう ぼくには何にもできない だから
がんばれ みんながんばれ 黒いカラスは東へ西へ・・・・・・・



545 :吾輩は名無しである:04/05/06 17:23
Castle・imitation

有害な正しさをその顔に塗るつもりなら私にも映らずに済む
燃え盛る祈りの家に残されたあの憂鬱を助けたりせずに済む

小さな腫瘍は脈を速め 荒々しい愛の指揮が私の旋律を辱める
焼け野原には 選択のカードが散らばる
それでも貴方の脳はケースの中に?

私の怒りを吸い上げるヴィーナス わずかな覚醒を看取る日々さえ
愛して 激しさで見失う正義のナーヴァス
生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて

完全な醜さで自分を超えて行けるなら何度でも泥を纏おう
不完全な瞬きで綺麗なもの以外全てを消すのならこの眼を捨てよう

いつも通りの南風(かぜ)が勇気をさらい 乱れに棲み着く鼠達がこの肺を蝕んでく
鏡の中で 遠ざかる確信を追わずに
それでも貴方の脳はケースの中に?

私の焦りを吸い上げるヴィーナス 貴方が似合うといったこの抗いの
ドレスを裂く程の答えと正義のナーヴァス
生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて


海を開けて 二度と振り向かないように
闇へ続く道でも 後ろなど振り向かないように

私の怒りを吸い上げるヴィーナス わずかな覚醒を看取る日々さえ
愛して 激しさで見失う正義のナーヴァス
生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて


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