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そろそろ20世紀の世界十大小説を決めようぜ

1 :吾輩は名無しである:02/12/01 18:53
モームの十大小説は19世紀のばっかだったから、
今度は20世紀の十大小説を決めよう。

ちなみにモームの十大小説は
『赤と黒』スタンダール
『ゴリオ爺さん』バルザック
『ボヴァリー夫人』フローベール
『デイヴィッド・コパーフィールド』ディケンズ
『トム・ジョーンズ』フィールディング
『高慢と偏見』オースティン
『嵐が丘』E・ブロンテ
『白鯨』メルヴィル
『戦争と平和』トルストイ
『カラマーゾフの兄弟』ドストエフスキー

2 :吾輩は名無しである:02/12/01 18:54
小説は19世紀ですでに終わったんです。
エリオットいわく。

3 :吾輩は名無しである:02/12/01 18:56
『百年の孤独』ガルシア・マルケス

4 :吾輩は名無しである:02/12/01 18:56
トーマス・マン『魔の山』
ロマン・ロラン『ジャン・クリストフ』
ジョイス『ユリシーズ』

5 :吾輩は名無しである:02/12/01 19:04
「ユリシーズ」
「失われた時を求めて」
「魔の山」
「ジャン・クリストフ」
「アブサロム、アブサロム!」
「特性のない男」
「収容所群島」
「静かなドン」
「ロリータ」
「夜明け前」

========糸冬========

6 :吾輩は名無しである:02/12/01 19:10
パトリック・ホワイト『ヴォス』
ナギーブ・マハフーズ『バイナル・カスライン』
プラムディア・アナンタ・トゥール『人間の大地』

7 :吾輩は名無しである:02/12/01 19:19
まだ出てない作品で・・・
『重力の虹』ピンチョン
『フィネガンズ・ウェイク』ジョイス
『神聖喜劇』大西巨人
『悪霊』ドストエフスキー
『夜の果ての旅』セリーヌ(これは他の作品かも・・・)
『細雪』谷崎

8 :吾輩は名無しである:02/12/01 19:21
細雪は、無いだろうな。「そのおとこゾルバ」なんかどうよ?

9 ::02/12/01 19:28
細雪長いし大小説っぽいじゃん!
でも俺が日本人じゃなかったら無視してただろう・・・
あとカフカの『審判』、アレナスのなんか、
ゾルバは読んだことない

10 :吾輩は名無しである:02/12/01 19:31
>>7
『悪霊』は『死霊』と書きたかったんだろう?
ドストは19世紀だしな。

11 ::02/12/01 19:34
>10
いや、なんか普通に間違えた。お恥ずかしい
死霊は挫折したのでわかんないです

12 :吾輩は名無しである:02/12/01 19:34
『悪霊』であってます

13 :吾輩は名無しである:02/12/01 19:36
悪霊・・・ドストエフスキー
死霊・・・埴谷雄高

14 :吾輩は名無しである:02/12/01 19:37
ベケットのどれか
誰か選んでください

15 :吾輩は名無しである:02/12/01 19:41
定義としては思想があって世界的に読まれている小説でいいの?

16 :吾輩は名無しである:02/12/01 19:45
漱石はどうした?

17 :吾輩は名無しである:02/12/01 19:47
>>16
入るわけない

18 :吾輩は名無しである:02/12/01 19:55
今のところ
1・『百年の孤独』 ガルシア・マルケス
2・『ユリシーズ』『フィネガンズ・ウェイク』 ジョイス
3・『失われた時を求めて』 プルースト
4・『魔の山』 トーマス・マン
5・『ジャン・クリストフ』 ロマン・ロラン
6・『アブサロム、アブサロム!』 フォークナー
7・『特性のない男』 ムージル?
8・『収容所群島』 ソルジェニーツィン
9・『静かなドン』 ショーロホフ?
10・『ロリータ』 ナボコフ
11・『夜明け前』 島崎藤村?
12・『重力の虹』 ピンチョン
13・『神性喜劇』 大西巨人
14・『夜の果ての旅』 セリーヌ
15・『細雪』 谷崎潤一郎

7、9、11は作者名あってるかわかりません

19 :吾輩は名無しである:02/12/01 19:56
1・『百年の孤独』 ガルシア・マルケス
2・『ユリシーズ』『フィネガンズ・ウェイク』 ジョイス
3・『失われた時を求めて』 プルースト
4・『魔の山』 トーマス・マン
5・『ジャン・クリストフ』 ロマン・ロラン
6・『アブサロム、アブサロム!』 フォークナー
7・『特性のない男』 ムージル?
8・『収容所群島』 ソルジェニーツィン
9・『静かなドン』 ショーロホフ?
10・『ロリータ』 ナボコフ
11・『夜明け前』 島崎藤村?
12・『重力の虹』 ピンチョン
13・『神性喜劇』 大西巨人
14・『夜の果ての旅』 セリーヌ
15・『細雪』 谷崎潤一郎
16・『審判』 カフカ

カフカを追加しました

20 :吾輩は名無しである:02/12/01 19:58
なんかほとんど「必読書150」で推されてる本だな。

21 :吾輩は名無しである:02/12/01 19:59
これって、何をもって選ぶ十大小説なの?ページ数?知名度?

22 :吾輩は名無しである:02/12/01 19:59
モームも入れてあげなよ。
きっと20世紀のほうにいれてほしかったんだよ。

23 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:00
とりあえず長くないやつはだめだぞ

24 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:02
フローベールはポヴァリー婦人なのか?

25 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:03
ページ数、知名度、他の小説・思想への影響
あたりかな?よくわからん。
モームの『世界の十大小説』も読んでないし。
モームはどういう基準で選んだの?
>>20
まあいいんじゃないの?

26 :フロベール:02/12/01 20:04
>>24
ボヴァリー夫人は私である!

27 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:05
『人間の絆』はたしかに素晴らしい作品ですね。
追加キボン。

28 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:06
>>26
冗談も噛み合ってるけど、そうじゃなくてさ。

29 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:06
なんで読むのに体力がいる本ばっかりに選ぶんだ。イジメか?

30 :6:02/12/01 20:07
なぜドストエフスキーに匹敵する大作家と言われたホワイトを無視するのだ。

31 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:08
んじゃボルヘス。

32 :暗黒式 ◆PSOs8oY2bg :02/12/01 20:09
高慢と偏見は普通に読んでみても
名作だと思います。


33 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:09
根気の無い人向けに20世紀の世界十大短編も選ぼうよ。

34 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:10
短編ってのも定義が難しいよな。

35 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:10
あーもう一回先入観抜きで読みたいなあ。
はじめにこれは名作なんだって気負い(?)があるから、
読後、どうしても引きずられちゃうっていうか、好評価しちゃうんだよね。

36 :暗黒式 ◆PSOs8oY2bg :02/12/01 20:14
>>33
個人的には短編の方が、興味ありますね。
坂口安吾が好きなんですが
ああいった、観念的なのは受けが良くないのでしょうか?

37 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:15
1・『百年の孤独』 ガルシア・マルケス
2・『ユリシーズ』『フィネガンズ・ウェイク』 ジョイス
3・『失われた時を求めて』 プルースト
4・『魔の山』 トーマス・マン
5・『ジャン・クリストフ』 ロマン・ロラン
6・『アブサロム、アブサロム!』 フォークナー
7・『特性のない男』 ムージル?
8・『収容所群島』 ソルジェニーツィン
9・『静かなドン』 ショーロホフ?
10・『ロリータ』 ナボコフ
11・『夜明け前』 島崎藤村?
12・『重力の虹』 ピンチョン
13・『神性喜劇』 大西巨人
14・『夜の果ての旅』 セリーヌ
15・『細雪』 谷崎潤一郎
16・『審判』 カフカ
17・『ヴォス』 ホワイト
18・『バイナル・カスライン』 マハフーズ
19・『人間の大地』 プラムディア・アナンタ・トゥール
20・『人間の絆』 モーム

>>31ボルヘスは読んだことないので、なにか作品名を挙げてください。

38 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:16
三島の豊穣の海は?

39 :フロベール:02/12/01 20:18
>>28
ん?どゆこと?

40 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:21
んーと、そんじゃボルヘスは「不死の人」でお願いします。

まだカミュとかヘミングウェイがでてないですね。

41 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:28
21・『不死の人』 ボルヘス
22・『誰がために鐘は鳴る』 ヘミングウェイ
23・『ペスト』 カミュ
24・『豊穣の海』 三島由紀夫

42 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:30
1「指輪物語」トールキン


43 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:30
三島はいれたくないな。「豊饒」ね

44 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:30
曖昧さが気になる

45 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:32
なんでジョイスなんていう下らないもんが入ってるの?ウルフと同じくらいつまらん。
英語で書いた人間ならもっとオーウェルとかフォースターとかマードックとか、いいもんがあるだろうに。

それと、戦争文学が入っていなくて何が20世紀文学だろうということもある。

46 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:34
>45
「指輪物語」は戦争文学です。

47 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:35
じゃあ大岡昇平の「俘虜記」とか?

48 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:38
1・『百年の孤独』 ガルシア・マルケス
2・『ユリシーズ』 ジョイス
3・『失われた時を求めて』 プルースト
4・『魔の山』 トーマス・マン
5・『ジャン・クリストフ』 ロマン・ロラン
6・『アブサロム、アブサロム!』 フォークナー
7・『特性のない男』 ムージル
8・『収容所群島』 ソルジェニーツィン
9・『静かなドン』 ショーロホフ
10・『ねじまき鳥クロニクル』 村上春樹

で、決定じゃないか?

49 :暗黒式 ◆PSOs8oY2bg :02/12/01 20:39
>>48
一つ変なのが入ってますよ

50 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:39
ソルジェニーツィンそんなに好きか?

51 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:40
http://okutomi-lab.ctrl.titech.ac.jp/~ishi/256skijump_pair.rm


52 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:40
1・『百年の孤独』 ガルシア・マルケス
2・『ユリシーズ』 ジョイス
3・『失われた時を求めて』 プルースト
4・『魔の山』 トーマス・マン
5・『ジャン・クリストフ』 ロマン・ロラン
6・『アブサロム、アブサロム!』 フォークナー
7・『特性のない男』 ムージル
8・『収容所群島』 ソルジェニーツィン
9・『静かなドン』 ショーロホフ
10・『五分後の世界』 村上龍

で、決定じゃないか?

53 :暗黒式 ◆PSOs8oY2bg :02/12/01 20:41
>>52
それも変なの入ってるよ

54 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:41
>>48
まるでプロ野球歴代ベストナインに
巨人の元木が入っているようなもんだな。

55 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:41
1・『百年の孤独』 ガルシア・マルケス
2・『ユリシーズ』 ジョイス
3・『失われた時を求めて』 プルースト
4・『魔の山』 トーマス・マン
5・『ジャン・クリストフ』 ロマン・ロラン
6・『アブサロム、アブサロム!』 フォークナー
7・『特性のない男』 ムージル
8・『収容所群島』 ソルジェニーツィン
9・『静かなドン』 ショーロホフ
10・『我輩は猫である』 夏目漱石

で、決定じゃないか?

56 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:42
両村上ヲタは消(以下略

57 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:42
10・『農協月へ行く』 筒井康隆

で、決定じゃないか?

58 :暗黒式 ◆PSOs8oY2bg :02/12/01 20:43
ジェーン・オースティンと夏目漱石の文体には
つながりを感じちゃいます。

59 :吾輩は名無しである:02/12/01 20:44
>>57
フリを省略してしまっては、笑いはありません

60 :暗黒式 ◆PSOs8oY2bg :02/12/01 20:52
とりあえず、俺の様な
腐れ駄文読みは「魔の山」を
読み直して出直してきます。

61 :吾輩は名無しである:02/12/01 21:02
日本から1冊なら、「夜明け前」か「細雪」でしょう。

62 :吾輩は名無しである:02/12/01 21:04
戦後では『神聖喜劇』か『仮往生伝詩文』でしょう
後者は日本語じゃないと意味ないけど

63 :冬間素満:02/12/01 22:39
>>62
『神聖喜劇』は、同感。
しかし、『神聖喜劇』を通読した人少なそう。
ところで、『仮往生伝詩文』って?

64 :吾輩は名無しである:02/12/01 22:51
>>63
仮往生伝'試’文なので、わざとトボけて聞いたのか。

65 :62:02/12/01 22:52
>>63
まちがった。『仮往生伝試文』ね。「詩」じゃなくて「試」でした
字の間違いを指摘されてるのかな?
作品の存在自体?だとすれば古井由吉の作品
文章がすごすぎてメチャメチャ読むのしんどい
現代語と古語をミックスジュース。神聖喜劇読んでる人なら当然知ってると思うのだが・・・
いや、煽りじゃないよ。一応超名作だし、読んでください
はっきり言って全く「面白くはない」けど

66 :吾輩は名無しである:02/12/01 22:53
古井由吉の最高傑作だが、世界文学にはちょっと。

67 :冬間素満:02/12/01 23:45
>>64 >>65
いや、ほんとに知らないのです。ありがとうごさいます。
古井由吉さんですか、こんど手にとってみます。(面白くないというんですから
たぶんわたしも読まないでしょう)
いま、トイレに入って、『神聖喜劇』の適当なとこを、5分ほど読み返してたんですが、
こりゃ、もう一度読み返す価値、禿有りと、痛切に感じました。


68 :ixion ◆ySh2j8IPDg :02/12/01 23:47
なんか、福田が書いたから最高傑作みたいに扱われているけど、
最近の作品の方がすっきりしていて、しかも一行で深みを突く技が
洗練されてきているような気がするんだが<『仮往生伝試文』

『神聖喜劇』はいいとは思うけど、戦後文学の最高傑作とは思わない。
(とか書くと某スレの人々に反感を食らうのだろうなぁ)
俺個人としては、武田泰淳『富士』か、石川淳『狂風記』を推したいが、
別に世界文学の傑作に入れてもらわなくても、自分で良いと思えば良い
のだ、と思う。

69 :吾輩は名無しである:02/12/01 23:50
>>68
福田が点数つける前から、つーか世に出たときからけっこう話題にはなってたよ
しかも誰も批評できなかった、というのも話題になってた


70 :ixion ◆ySh2j8IPDg :02/12/01 23:54
そうだっけ?俺が買った時は、ほぼ黙殺されていたように思うのだが…。

そのときは「ああ、古井由吉は突っ走ってるなぁ」と思って嬉しかったけど、
『仮往生伝試文』は読み返す気力が起こらない^^; でも、もっと読まれても
いいとは思う。復刊すりゃあいいのに。

71 :吾輩は名無しである:02/12/01 23:54
>>68
キミのBBS、9月9日以来書き込みがないんだが・・・。
吉岡美穂そっくりの奥さんとは楽しく新婚生活を過ごしてるかね? ixion君。

72 :吾輩は名無しである:02/12/01 23:56
というか、古井由吉ってもうすぐ死ぬと思うね。

73 :69:02/12/01 23:56
>70
うーん少なくとも「一部で」は話題にはなってたと記憶しているのだが・・・
仮往生文庫化は希望者多いみたいなんだけどね
最近の福田効果もあるし。なぜ文庫化しないのだろうか?

74 :69:02/12/01 23:59
古井のことばっかり言っててもスレ違いなんで
ホント「最近」て感じの海外の作家で、まだ日本じゃ有名じゃない人で
誰かスゲーのいたら教えてください
ベスト10クラスの

75 :吾輩は名無しである:02/12/02 00:02
>>74
そういうのはixionが一番知ってそうだな。
ixion君には、最近注目の作家を、小説・詩・戯曲の各部門で5人ずつ挙げてもらいたい。

76 :吾輩は名無しである:02/12/02 12:09
なんでケストナーが入っていないんだ。
サンテグジュペリは?
ヤンソンもミルンもいない。

プルーストみたいなゴミをいれてどういうつもりだ。
正直プルースト読んで面白かったやついるか?

ところでフィールディングは18世紀だよ。

77 :吾輩は名無しである:02/12/02 17:56
『背教者ユリアヌス』に一票。

78 :吾輩は名無しである:02/12/02 19:36
5月の100大小説
ttp://books.guardian.co.uk/Print/0,3858,4408970,00.html
ttp://www.d8.dion.ne.jp/~rudin_dn/kittie/100.htm

79 :吾輩は名無しである:02/12/02 19:44
>>78
そこにある半分も読んでないぜ。

80 :マダムB:02/12/02 20:10
ヨーロッパ・南米・中国・アフリカのごっそり抜けた参考資料
  http://homepage1.nifty.com/awards/Best_rh.html

これも篠田一士に選考してもらいたかったw。
くどいけれど、ドス・パソスは全6巻中、2巻だけの翻訳済だ
よね?

81 :マダムB:02/12/02 20:17
ついでですみません。
皆さま、アドレスを貼り付けてくださるときは、
一角分落としていただくと、頭のhが抜けにくい
ようで、嬉しいのですが。お願いいたします。

82 :吾輩は名無しである:02/12/02 23:44
篠田のバカになにが分かる。
死んだから許すけど。

83 :aa:02/12/03 12:56
おい、なんで「狭き門」はいってないんだよ?


84 :吾輩は名無しである:02/12/03 13:26
公房の「砂の女」入れろよな

85 :吾輩は名無しである:02/12/03 18:08
海辺のカフカは21世紀のベスト10に予約済み。

86 :吾輩は名無しである:02/12/03 18:15
というか俺が将来書くのが独占だけど。

87 ::02/12/03 18:18
つまんねー

88 :吾輩は名無しである:02/12/03 18:20
>>81一角分?直リン避けてるだけじゃないの?

89 :吾輩は名無しである:02/12/03 22:02
1・『百年の孤独』 ガルシア・マルケス
2・『ユリシーズ』 ジョイス
3・『失われた時を求めて』 プルースト
4・『魔の山』 トーマス・マン
5・『ジャン・クリストフ』 ロマン・ロラン
6・『アブサロム、アブサロム!』 フォークナー
7・『特性のない男』 ムージル
8・『収容所群島』 ソルジェニーツィン
9・『静かなドン』 ショーロホフ
10・『新宿鮫』 大沢在昌

で、決定じゃないか?



90 :吾輩は名無しである:02/12/03 22:06
フォークナーは『八月の光』の方がいいと思う。大沢も『毒猿』がベター。

91 :吾輩は名無しである:02/12/03 22:08
1・『百年の孤独』 ガルシア・マルケス
2・『ユリシーズ』 ジョイス
3・『失われた時を求めて』 プルースト
4・『魔の山』 トーマス・マン
5・『ジャン・クリストフ』 ロマン・ロラン
6・『アブサロム、アブサロム!』 フォークナー
7・『特性のない男』 ムージル
8・『収容所群島』 ソルジェニーツィン
9・『静かなドン』 ショーロホフ
10・『新宿鮫』 大沢在昌
11・『愛と幻想のファシズム』 村上龍

で、決定じゃないか?


92 :吾輩は名無しである:02/12/03 22:14
>>91
お前のクソみたいな独断は誰も聞いてないよ

93 :吾輩は名無しである:02/12/03 22:17
ジョークの通じないヤツって味気ないよね。

94 :吾輩は名無しである:02/12/03 22:19
>>91
すご〜い、村上龍が入ってるYo

95 :吾輩は名無しである:02/12/03 22:54
でもちょっぴりこのネタ引きずりすぎ

96 :吾輩は名無しである:02/12/03 23:22
>>91
頭の方はともかくケツの方は緩みすぎだろ。

97 :吾輩は名無しである:02/12/03 23:33
はっきり言える事はハリポタが7作入るということだろう。

98 :吾輩は名無しである:02/12/03 23:39
>頭のhが抜けにくい
直リンを防ぐためにhを削っているのだよ。
わかったかね?
つーか、それくらい、わからないか?

99 :吾輩は名無しである:02/12/03 23:45
>>98
半角ヲタハッケソ!!!

100 :吾輩は名無しである:02/12/04 01:02
南米系はガルシア=マルケスだけじゃねえだろ。

101 :吾輩は名無しである:02/12/04 01:38
まずは、リョサ「ラ・カテドラルでの対話」は外せないだろう。。フェンテス、カサーレス、パス、ドノーソあたりもいいねぇ。

102 :吾輩は名無しである:02/12/04 01:44
「万延元年のフットボール」は?

103 :吾輩は名無しである:02/12/04 01:46
>>102
ダメです。

104 :吾輩は名無しである:02/12/04 01:52
とりあへず日本人枠は一つです。


105 :戦後文学…:02/12/04 01:54
大江はアウトだよ。武田泰淳の「富士」と金石範の「火山島」がインだね。埴谷は日大出だからな…

106 :吾輩は名無しである:02/12/04 01:55
日本人枠なんか無いです。
映画だったら十大でも東京物語あるいは七人の侍のどちらかが入るだろうけど。

107 :吾輩は名無しである:02/12/04 01:58
>>105
煽りやめれ。
マンもフォークナーもショーロホフも学歴なんかない。
トルストイも落第生だ。

108 :吾輩は名無しである:02/12/04 02:31
>マンもフォークナーもショーロホフも学歴なんかない。
>トルストイも落第生だ。
いったいいつの時代の話してるんだ(爆笑)

109 :吾輩は名無しである:02/12/04 02:44
>>108
オマエは漱石とフォークナーとどちらが早く生まれたとおもってるんだ?
国語便覧からやり直せよ。

110 :吾輩は名無しである:02/12/04 02:45
>>108
現代の高学歴な日本人作家が好きなんだ(藁

111 :吾輩は名無しである:02/12/04 02:47
>>108
>>107>>81>>91の書きこみを踏まえただけだろう。それに時代云々でいうなら
>>105で槍玉に挙げられている埴谷はショーロホフやフォークナーとほぼ同年代だ。

112 :吾輩は名無しである:02/12/04 02:54
埴谷雄高(1909〜1997)
ショーロホフ(1905〜1984)
マン(1875〜1955)
フォークナー(1897〜1962)
夏目漱石(1867〜1916)

113 :吾輩は名無しである:02/12/04 03:08
現代の高学歴な日本人作家とは誰かを明示しないのならば、単なる、国粋クズレの発言でしかない。アプレとして見なせば、武田、金、はよろしいとして、埴谷、大西、大岡あたりで迷うよな。

114 :吾輩は名無しである:02/12/04 03:19
>>109〜113
なぜそんなに必死になるのだ!(爆笑)

115 :吾輩は名無しである:02/12/04 03:25
(爆笑)なんて書きこむ人も今時珍しいですね。ネット初心者さんかな?
2ちゃんねるの世界にようこそ!

116 :吾輩は名無しである:02/12/04 04:13
ゴールディングの『蝿の王』は一言も触れられていないが、そんなもんなのか?

117 :吾輩は名無しである:02/12/04 05:42
>>116
この板ではあんまり話題にのぼらないよね。

118 :マダムB:02/12/04 16:33
>>88
>>98
トーシローですみません。直リン避けは「掟」なのだね。
ほかのスレでも、「何で直接行けるように貼っといて
くんないのさ」と何回も思っていたよw。
2ちゃんねるというやつは、一般社会と同じで、なかなか
うるさいものだな。ズレてる人間には、しんどー。

日本人枠>
FIFAみたいで面白い。




119 :吾輩は名無しである:02/12/04 20:46
1・『百年の孤独』 ガルシア・マルケス
2・『ユリシーズ』 ジョイス
3・『失われた時を求めて』 プルースト
4・『魔の山』 トーマス・マン
5・『ジャン・クリストフ』 ロマン・ロラン
6・『収容所群島』 ソルジェニーツィン
7・『ロリータ』 ナボコフ
8・『細雪』 谷崎潤一郎
9・『審判』 カフカ
10・『誰がために鐘は鳴る』 ヘミングウェイ

120 :吾輩は名無しである:02/12/05 01:00
蠅の王はバトルロワイヤルの出現以降、意味を失いました。
ノーベル賞っつったって所詮センセーション狙いの小説です。

121 :吾輩は名無しである:02/12/05 23:54
>>5に同意しつつ終了

122 :吾輩は名無しである:02/12/06 00:30
でもって再開

123 :吾輩は名無しである:02/12/06 00:38
そして終了

124 :吾輩は名無しである:02/12/06 00:41
いくらなんでもヘミングウェーおじさんは入らないだろ。


125 :吾輩は名無しである:02/12/06 00:52
じゃあ、

1・『百年の孤独』 ガルシア・マルケス
2・『ユリシーズ』 ジョイス
3・『失われた時を求めて』 プルースト
4・『魔の山』 トーマス・マン
5・『ジャン・クリストフ』 ロマン・ロラン
6・『収容所群島』 ソルジェニーツィン
7・『ロリータ』 ナボコフ
8・『細雪』 谷崎潤一郎
9・『審判』 カフカ
10・『『八月の光』』 フォークナー

126 :吾輩は名無しである:02/12/06 00:53
訂正

1・『百年の孤独』 ガルシア・マルケス
2・『ユリシーズ』 ジョイス
3・『失われた時を求めて』 プルースト
4・『魔の山』 トーマス・マン
5・『ジャン・クリストフ』 ロマン・ロラン
6・『収容所群島』 ソルジェニーツィン
7・『ロリータ』 ナボコフ
8・『細雪』 谷崎潤一郎
9・『審判』 カフカ
10・『八月の光』 フォークナー

127 :吾輩は名無しである:02/12/06 00:55
谷崎や三島といった日本人作家は、ベスト100だったら入るかどうかだ。

128 :吾輩は名無しである:02/12/06 00:59
モームも自国人を4人も入れてるわけだし
一人位いいべよ。
ってことで日本人枠は『細雪』で決まり。
よろしいかな>all

129 :吾輩は名無しである:02/12/06 01:04
日本人枠はどう考えても三島だと思う

それに魯迅が抜けてるみたいだけど? ほら、一応世界だし。

130 :吾輩は名無しである:02/12/06 01:12
日本人枠は人を選ぶなら三島だろうけど、作品ひとつ選ぶなら安部『砂の女』だろう。

131 :吾輩は名無しである:02/12/06 01:14
『虚航船団』はだめですか?

だめですよね。ほんとにごめんなさい。

132 :吾輩は名無しである:02/12/06 01:17
ソルジェニーツィンか・・・
ピンチョンとショーロホフも捨てがたいので、
この4人の中で1人選ぶってのはどうですか?

133 :吾輩は名無しである:02/12/06 01:17
3人ですた

134 :吾輩は名無しである:02/12/06 01:20
三島には十大小説にいれられるような大作がない
豊饒の海はダメだし
砂の女も短すぎてだめです
日本人枠はないでしょう

135 :吾輩は名無しである:02/12/06 01:23
ページ数は重要なのか?

136 :吾輩は名無しである:02/12/06 01:24
20世紀に限らず、オールタイムでなおかつベスト30だったら源氏物語が
入るだろう。

137 :吾輩は名無しである:02/12/06 01:27
安部の『砂の女』よりさらに短いかもしれないが、ソルジェニーツィンは収容所
群島よりイワンだろ。群島にしろガンにしろ、結局イワンを超えられなかったと
いうのが定説みたいだし。

138 :吾輩は名無しである:02/12/06 01:41
ジョン・アーヴィング「ホテル・ニューハンプシャー」
村上春樹「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」

こんなのはどうなんだろ?

139 :吾輩は名無しである:02/12/06 01:52
赤と黒
カラマーゾフの兄弟
ユリシーズ
悲しき熱帯
白鯨
死せる魂
罪と罰
アンナ・カレーニナ
偉大なギャッツビー
路上

140 :吾輩は名無しである:02/12/06 01:57
↑スタンダールはパルムの僧院。メルヴィルは代書屋バートルビィーなら許す。

141 :吾輩は名無しである:02/12/06 02:04
マジで誰かやらないかな、20世紀の十大小説とその評論

142 :反転石:02/12/06 02:27
ビッグ・ノーウェア
丘の上の向日葵
ムーン・パレス
冷血
裸のランチ
蜘蛛女のキス
ロリータ
黒い時計の旅
町でいちばんの美女
てろてろ

次点 なんとなく、クリスタル



143 :吾輩は名無しである:02/12/06 03:15
↑グリンゴが目立つ。エルロイはホワイト・ジャズ。オースターはムーン・パレス。エリクソンはルビコン・ビーチ。であっても即却下だ。ここは、フォークナーとメルヴィルで定数。

144 :吾輩は名無しである:02/12/06 10:25
>>141
二十世紀が終わるときに随分いろんな人がやってたけど?

145 :吾輩は名無しである:02/12/06 11:33
何で19世紀の小説が頻出するんだよ。
但しバートルビィーだけはカミュやカフカに先駆けること100年
時代から隔絶した才能を感じるから許す。

146 :吾輩は名無しである:02/12/06 11:53
西洋に犯された人たちのスレ

147 :吾輩は名無しである:02/12/06 15:40
●長編小説●
ビートルズ『ラバー・ソウル』
ビーチ・ボーイズ『ペット・サウンズ』
ローリング・ストーンズ『ベガーズ・バンケット』
ザ・フー『シングズ・マイ・ジェネレーション』
ドアーズ『まぼろしの世界』
キング・クリムゾン『クリムゾン・キングの宮殿』
スライ&ザ・ファミリー・ストーン『フレッシュ』
セックス・ピストルズ『勝手にしやがれ』
デヴィッド・ボウイ『ジギー・スターダスト、または〜』
ランDMC『キング・オブ・ロック』
スミス『ハットフル・オブ・ホロウ』

●短編小説●
ロキシー・ミュージック「リ・メイク/リ・モデル」
ボブ・マーリー「ノー・ウーマン、ノー・クライ」
ダムド「ニュー・ローズ」
ジョイ・ヂヴィジョン「ラブ・ウィル・ネヴァー・ティア・アス・アパート」
コールドカット「ホワット・タイム?」
ジーザス&メリーチェイン「アップサイド・ダウン」
ストーン・ローゼス「エレファント・ストーン」
ニルヴァーナ「スメルズ・ライク・ティーン・スピリッツ」
ベック「ルーザー」
アンダーワールド「ボーン・スリッピー」

148 :吾輩は名無しである:02/12/06 16:37
>>146
お勧め中国、東南アジア文学おせーてよ。
>>147
板違い。

149 :吾輩は名無しである:02/12/06 17:05
>>147
つーか、クイーンを忘れてるみたいですけど。

150 :吾輩は名無しである:02/12/06 17:27
>>140
おれも『赤と黒』よりも『パルムの僧院』のが好き。
モームはなんで『赤と黒』にしたんだろう??

151 :吾輩は名無しである:02/12/07 22:33
決まったか?

152 :吾輩は名無しである:02/12/07 22:51
細雪、富士、死霊、豊饒の海、神聖喜劇、万延元年のフットボ−ル、奇蹟、仮往生伝試文
ねじまき鳥クロニクル
こんなもんかな?日本人候補
レイテ戦記 は読んだことないが、アレって小説なのかな?



153 :吾輩は名無しである:02/12/07 22:58
平野啓一郎もいれたれよ。

154 :152:02/12/07 23:33
ああ一個忘れてた。日本べすと10
『夜明け前』藤村
『細雪』細雪
『富士』泰淳
『レイテ戦記』大岡
『死霊』埴谷
『豊饒の海』三島
『神聖喜劇』大西
『万延元年のフットボール』大江
『奇蹟』中上
『仮往生伝試文』古井

155 :吾輩は名無しである:02/12/07 23:40
世界のはなしを。

156 :吾輩は名無しである:02/12/08 00:05
日本文学ベスト10が決まってしまいますた。
これ全部読んだことあるひといますか?
僕は恥ずかしながら5作品しか読んでません。


157 :吾輩は名無しである:02/12/08 01:08
原題はTen Novels and Their Author
別にベスト10じゃない



158 :吾輩は名無しである:02/12/09 19:31
「細雪」
「痴人の愛」
「潮騒」
「人間の絆」
「百年の孤独」
「ダロウェイ夫人」
「神聖喜劇」
「異邦人」
「城」
「模倣犯」

159 :吾輩は名無しである:02/12/12 19:17
1 半落ち
2 GOTH
3 奇遇
4 砂の狩人
5 ハルビン・カフェ
6 十八の夏
7 人間動物園
8 ロンド
9 グラン・ギニョール城
10 オイディプス症候群


160 :吾輩は名無しである:02/12/12 22:57
1 失われた突起を求めて
2 グレードギャツビー
3 ハプワース16、1924
4 審判
5 クリスマスキャロル
6 嵐が丘
7 愛ラブユーOK
8 探偵物語
9 不夜城
10 幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする

161 :吾輩は名無しである:02/12/12 22:57
>>160
お前馬鹿だろ?

162 :吾輩は名無しである:02/12/12 23:00
>>161
それしか言えないのかよ低能

163 :吾輩は名無しである:02/12/12 23:06
>161

胴衣

164 :暗黒式:02/12/13 06:51
我輩はバカである

165 :吾輩は名無しである:02/12/13 08:29
そうでもないですよ。
社会貢献しましょ。

166 :吾輩は名無しである:02/12/13 20:51
>>160のリストは問題外。19世紀のも吐いてる。

167 :暗黒式:02/12/14 18:31
>>165
???

168 :ノベール文学賞:02/12/14 18:57
1901 S.プリュドム Sully Prudhomme  フランス
1902 C.M.T.モムゼン Christian Matthias Theodor Mommsen ドイツ
1903 B.M.ビョルンソン  Bjornstjerne Martinus Bjornson ノルウェー
1904 F.ミストラル Frederic Mistral フランス
    J.エチェガライ・イ・アイサギレ Jose Echegaray y Eizaguirre スペイン
1905 H.シェンキェヴィチ  Henryk Sienkiewicz ポーランド
1906 G.カルドゥッチ Giosue Carducci イタリア
1907 R.キップリング Rudyard Kipling イギリス
1908 R.C.オイケン Rudolf Christoph Eucken ドイツ
1909 S.ラーゲレーブ Selma Ottilia Lovisa Lagerlof スウェーデン
1910 P.ハイゼ Paul Johann Ludwig Heyse ドイツ
1911 M.メーテルリンク Count Maurice (Mooris) Polidore Marie Bernhard Maeterlinck ベルギー
1912 G.ハウプトマン Gerhart Johann Robert Hauptmann ドイツ
1913 R.タゴール Rabindranath Tagore インド
1914 受賞者なし
1915 R.ロランRomain Rolland フランス
1916 V.v.ハイデンシュタム Carl Gustaf Verner von Heidenstam スウェーデン 
1917 K.ギェレルプ Karl Adolph Gjellerup デンマーク
    H.ポントピダン Henrik Pontoppidan デンマーク
1918 受賞者なし
1919 C.シュピッテラー Carl Friedrich Georg Spitteler スイス
1920 K.ハムスン Knut Pedersen Hamsun ノルウェー
1921 A.フランス Anatole France フランス
1922 J.ベナベンテ Jacinto Benavente スペイン
1923 W.B.イェイツ William Butler Yeats アイルランド
1924 W.S.レイモント Wladyslaw Stanislaw Reymont ポーランド
1925 G.B.ショー George Bernard Shaw イギリス


169 :ノベール文学賞:02/12/14 18:58
1926 G. デレッダ Grazia Deledda  イタリア
1927 H. ベルグソン Henri Bergson フランス
1928 S. ウンセット  Sigrid Undset ノルウェー
1929 T. マン Thomas Mann ドイツ
1930 S. ルイス  Sinclair Lewis アメリカ
1931 E.A. カールフェルト Erik Axel Karlfeldt スウェーデン
1932 J. ゴールズワージ John Galsworthy イギリス
1933 I.A. ブーニン Ivan Alekseyevich Bunin ソ連
1934 L. ピランデッロ Luigi Pirandello イタリア
1935 受賞者なし
1936 E. オニール Eugene Gladstone O'Neill アメリカ
1937 R. マルタン・デュ・ガール Roger Martin du Gard フランス
1938 P. バック Pearl Buck アメリカ
1939 F.E. シランペー Frans Eemil Sillanpaa フィンランド
1940 受賞者なし
1941 受賞者なし
1942 受賞者なし
1943 受賞者なし
1944 J.V. イェンセン Johannes Vilhelm Jensen デンマーク
1945 G. ミストラル Gabriela Mistral チリ
1946 H. ヘッセ Hermann Hesse スイス
1947 A. ジード Andre Paul Guillaume Gide フランス
1948 T.S. エリオット Thomas Stearns Eliot イギリス
1949 W. フォークナー William Faulkner アメリカ
1950 ラッセル卿 Earl (Bertrand Arthur William) Russell イギリス

170 :ノベール文学賞:02/12/14 18:59
1951 P. ラーゲルクヴィスト Par Fabian Lagerkvist  スウェーデン
1952 F. モーリヤック Francois Mauriac フランス
1953 チャーチル卿 Sir Winston Leonard Spencer Churchill イギリス
1954 E. ヘミングウェイ Ernest Miller Hemingway アメリカ
1955 H. ラックスネス  Halldor Kiljan Laxness アイスランド
1956 J.R. ヒメネス Juan Ramon Jimenez スペイン
1957 A. カミュ Albert Camus フランス
1958 B.L. パステルナーク Boris Leonidovich Pasternak (受賞はのちにソ連政府によって辞退させられた) ソ連
1959 S. カジモド Salvatore Quasimodo イタリア
1960 S.-J. ペルス Saint-John Perse フランス
1961 I. アンドリッチ Ivo Andric ユーゴスラビア
1962 J. スタインベック John Steinbeck アメリカ
1963 G. セフェリス Giorgos Seferis ギリシア
1964 J.P. サルトル Jean-Paul Sartre(受賞辞退) フランス
1965 M.A. ショーロホフ Michail Aleksandrovich Sholokhov ソ連
1966 S.Y. アグノン Shmuel Yosef Agnon イスラエル
    N. ザックス Nelly Sachs スウェーデン
1967 M.A. アストゥリアス Miguel Angel Asturias グアテマラ
1968 川端康成  Yasunari Kawabata 日本
1969 S. ベケット Samuel Beckett アイルランド
1970 A.I.. ソルジェニーツイン Aleksandr Isaevich Solzhenitsyn ソ連
1971 P. ネルーダ Pablo Neruda チリ
1972 H. ベル Heinrich Boll ドイツ
1973 P. ホワイト Patrick White オーストラリア
1974 E. ユーンソン Eyvind Johnson スウェーデン
    H. マーテンソン Harry Martinson スウェーデン
1975 E. モンターレ Eugenio Montale イタリア

171 :ノベール文学賞:02/12/14 19:00
1976 S.ベロー Saul Bellow  アメリカ
1977 V.アレイハンドレ Vicente Aleixandre スペイン
1978 I.B.シンガー Isaac Bashevis Singer アメリカ
1979 O.エリティス Odysseus Elytis ギリシア
1980 C.ミウォシュ  Czeslaw Milosz ポーランド
1981 E.カネッティ Elias Canetti アメリカおよびイギリス
1982 G.G.マルケス Gabriel Garcia Marquez コロンビア
1983 W.ゴールディング William Golding イギリス
1984 J.サイフェルト Jaroslav Seifert チェコスロバキア
1985 C.シモン Claude Simon フランス
1986 W.ショインカ Wole Soyinka ナイジェリア
1987 J.ブロツキー Joseph Brodsky アメリカ
1988 N.マフフーズ Naguib Mahfouz エジプト
1989 C.J.セラ Camilo Jose Cela スペイン
1990 O.パス Octavio Paz メキシコ
1991 N.ゴーディマ Nadine Gordimer 南アフリカ
1992 D.ウォルコット Derek Walcott セントルシア
1993 T.モリソン  Toni Morrison アメリカ
1994 大江健三郎 Kenzaburo Oe 日本
1995 S.ヒーニー Seamus Heaney アイルランド
1996 W.シンボルスカ Wislawa Szymborska ポーランド
1997 D.フォ Dario Fo イタリア
1998 J.サラマゴ Jose Saramago ポルトガル
1999 G.グラス Gunter Grass ドイツ
2000 高行健 Gao Xingjian フランス
2001 V.S.ナイポール Sir V.S. Naipaul イギリス

正直、あんまり知らん。

172 :ノベール文学賞:02/12/14 19:02
ソースはここです……。

http://www.kahaku.go.jp/special/past/nobel/plus/literature/index.html

173 :吾輩は名無しである:02/12/14 19:04
なんでブロッホの「ウェルギリウスの死」が入っていないのか、と。
悲しいぞ、と。


174 :吾輩は名無しである:02/12/14 19:06
>>173
だってあれ最後まで読めないじゃん(w

175 :吾輩は名無しである:02/12/14 19:11
>>147
「世界」だぞ? ほとんど英米ロックじゃないか!

176 :吾輩は名無しである:02/12/16 19:49
うぉーれ・しょいんか!!

177 :吾輩は名無しである:02/12/17 23:19
「車輪の下」
「魔の山」
「誰がために鐘はなる」
「風と共に去りぬ」
「異邦人」
「豊饒の海」
「変身」
「百年の孤独」
「指輪物語」
「モモ」

…ダメか…。

178 :吾輩は名無しである:02/12/26 12:32
誰もつっこまないから一応…
>>159は「このミス2002」

179 :吾輩は名無しである:02/12/26 13:26
神聖喜劇か死霊をっ!!と言ってみるテスト
どっかの評論家の集まりで戦後文学のNo1,2だぞ

180 :吾輩は名無しである:02/12/26 14:48
箱男カマン (;´Д`)

181 :吾輩は名無しである:02/12/26 15:01
2001年宇宙の旅
幼年期の終わり
これはまじで。SFだからってなめんなよ。人間の可能性を追及してる。
アーサー・C・クラークはすごい。読んだ事ある人この板にいるか?

182 :吾輩は名無しである:02/12/26 16:16
「大菩薩峠」とか「ドグラマグラ」は駄目っスか?>日本
>>106
「西鶴一代女」の方がその2つより凄いです。

183 :吾輩は名無しである:02/12/26 16:24
トルストイいれてる事体チンカス

184 :吾輩は名無しである:02/12/26 16:24
一般論として「魔の山」「失われた時を求めて」「城」
「百年の孤独」「ユリシーズ」辺りは決定かな?

185 :吾輩は名無しである:02/12/26 16:25
あと「指輪物語」もか。
一応は一番売れた人気作だし。

186 :吾輩は名無しである:02/12/26 21:46
「ジャン・クリストフ」も入るんじゃないか?
サルトルなんかも考慮していい気がするんだが、「嘔吐」か「自由への道」

187 :吾輩は名無しである:02/12/27 00:32
「竹内文書」
近代日本最強の超カルトSF小説。

188 :吾輩は名無しである:02/12/27 01:46
個人的には、パステルナーク「ドクトル・ジバゴ」、
クンデラ「冗談」は落とせない。
あと、トロツキー「わが生涯」も、
小説として読めば20世紀を象徴する作品。

189 :吾輩は名無しである:02/12/27 01:52
ナディン・ゴーディマも落とせない。『冗談』の良さは弐ちゃんねらーには分かるまいん。

190 :吾輩は名無しである:02/12/27 02:01
>>184
百年の孤独はないと思う
ユリシーズは正直本当にすごいのかどうかわからん
何か規格外な感じで。
近代文学がもともと規格外だとかそういう話になるかもしらんが・・・

191 :吾輩は名無しである:02/12/27 02:30
ユリシーズ、失われた時を求めては思いっ切り挫折したからなぁ。
個人的には評価のしようがないっス。

192 :吾輩は名無しである:02/12/27 02:49
レサマ=リマの名すら出ないとは……

193 :吾輩は名無しである:02/12/27 04:08
田中康夫の名すら出ないとは・・・・・・

194 :吾輩は名無しである:02/12/27 22:28
大岡昇平の「野火」は?
大作ではないけど戦後日本最高の作品の一つだと思うが。

195 :吾輩は名無しである:02/12/27 22:53
俺的には、フォークナーとジョイスとピンチョンとトウェインとメルヴィルは
確定だな。ええ、偏り過ぎですが何か?

196 :吾輩は名無しである:02/12/27 23:09
オサマ=ヴィンラディンの名すら出ないとは・・・・・・

197 :吾輩は名無しである:02/12/27 23:12
オサーマ・ビン・ラーデンね。

198 :吾輩は名無しである:02/12/27 23:14
ソルジェニーツィンはいらないということでお願いします。
もはやソ連の歴史存在自体が時の流れに耐えられなくなってますし。

199 :吾輩は名無しである:02/12/27 23:15
ウサマだよ。ソール・ベルー。

200 :吾輩は名無しである:02/12/27 23:15
20世紀の最高傑作は、
ポーリーヌ・レアージュ「O嬢の物語」に勝手にケテーイ!

201 :195:02/12/27 23:16
ソルジェニーツィンは俺も正直要らないと思う。あ、ドスもランクイン確定です。

202 :吾輩は名無しである:02/12/27 23:20
ドスよりチェホフのほうが(・∀・)イイ

203 :吾輩は名無しである:02/12/27 23:23
魔の山最後まで読んだがこっくりさんしか憶えとらん。

204 :195:02/12/27 23:24
三人姉妹には特別な思い入れがあります。あれはいい作品だ。

205 :吾輩は名無しである:02/12/27 23:47
>>201-202
スレタイよく読んでね。
20世紀って書いてあるでしょ。

206 :吾輩は名無しである:02/12/27 23:54
手塚治虫がでないとは・・・・お前等漫画の古典も見ろよ。

207 :吾輩は名無しである:02/12/28 01:48
小説じゃないから却下でしょ。

208 :吾輩は名無しである:02/12/28 01:56
ジュネはだめ?

209 :吾輩は名無しである:02/12/28 02:44
>206
手塚漫画はメチャおもろいけど、19世紀文学の日本版パロディやん。

210 :吾輩は名無しである:02/12/28 04:08
「火の鳥」も「鉄腕アトム」も「リボンの騎士」も
「ふしぎなメルモ」も19世紀文学のパロディなのか?

211 :吾輩は名無しである:02/12/28 04:40
読んだことないけど、大本教信者やオカルトマニアの話によれば、
吉川英治が「千年に一人の逸材」「ダンテにも優る東洋の神曲だ」と
絶賛したとかいう出口王仁三郎の「霊界物語」っつーのはどうなの?
ま、信者連中の言うことなので信憑性は無きに等しいが・・・

212 :吾輩は名無しである:02/12/28 09:13
>>205
チェーホフは19〜20世紀の作家だよ。
三人姉妹も20世紀の作品。

213 :吾輩は名無しである:02/12/28 10:23
大岡はイデオローグ

214 :老人と海馬鹿にした奴は殺す:02/12/28 11:43
ヘミングウェイ入れろよ。バカ

215 :吾輩は名無しである:02/12/28 14:41
Le Monde誌とFNACが共同で「無人島に持っていって読みたい10冊の本」というアンケートをとったらしい.
フランス人のアンケート結果は、

1.カミュ『異邦人』
2.プルースト『失われた時を求めて』
3.カフカ『審判』
4.サン・テグジュペリ『星の王子さま』
5.アンドレ・マルロー『人間の条件』
6.セリーヌ『夜の果ての旅』
7.スタインベック『怒りの葡萄』
8.ヘミングウェー『誰が為に鐘は鳴る』
9.アラン・フルニエ『モーヌの大将』
10.ボリス・ヴィアン『日々の泡』
11.ボーヴォワール『第二の性』
12.サミュエル・ベケット『ゴドーを待ちながら』
13.サルトル『存在と無』
14.ウンベルト・エコー『薔薇の名前』
15.ソルジェニーツィン『収容所群島』
16.ジャック・プレヴェール『パロール』
17.アポリネール『アルクール』
18.エルゲ『タンタン』
19.アンネ・フランク『アンネの日記』

216 :吾輩は名無しである:02/12/28 14:49
上のアンケートでは、「失われた時を求めて」は一冊で数えてるんだろうか。

217 :吾輩は名無しである:02/12/28 14:58
>>216
そう。

218 :吾輩は名無しである:02/12/28 15:29
 20世紀 世界を知るための本ベスト30 
      「文藝春秋」2000年2月臨時増刊号
         選者・丸谷才一,井上ひさし,三浦雅士

ノストローモ 1904 コンラッド       バスカヴィル家の犬 1902 ドイル
ハワーズ・エンド 1910 フォースター    変身 1916 カフカ
ユリシーズ 1918〜22 ジョイス       失われた時を求めて 1913〜27 プルースト
魔の山 1924 マン             八月の光 1932 フォークナー
長いお別れ 1954 チャンドラー       伝奇集 1944 ボルヘス
花のノートルダム 1944 ジュネ       ロリータ 1955 ナボコフ
巨匠とマルガリータ 1966 ブルガーコフ   百年の孤独 1967 マルケス
存在の耐えられない軽さ 1984 クンデラ   スローターハウス5 1969 ヴォネガット
戦争の犬たち 1974 フォーサイス      真夜中の子供たち 1981 ラシュディ
三人姉妹 1901 チェーホフ         ゴドーを待ちながら 1953 ベケット
夢判断 1900 フロイト           金枝篇 〜1915 フレイザー
中世の秋 1919 ホイジンガ         複製技術時代の芸術 1939 ベンヤミン
悲しき熱帯 1955 ストロース        科学革命の構造 1962 クーン
沈黙の春 1962 カーソン          ドストエフスキーの詩学 1963 バフチン
地中海 1949 ブローデル          混沌からの秩序 1979 プリゴジン

219 :吾輩は名無しである:02/12/28 15:34
↑↑↑これの
http://village.infoweb.ne.jp/~fwgd9084/bookdiary/best100.htm
他にも参考になるものがあるかもしれない。
よかったらどうぞ。

220 :吾輩は名無しである:02/12/29 00:24
金枝編の全訳って出てないの?
岩波文庫のは抄訳だし。

221 :吾輩は名無しである:02/12/29 00:48
>>211
嘘です。2ちゃんねるに一部がアップされてるの見たことあるけど、
あんな変な文章で何十冊も続いたら
熱心な信者か研究者でもなければあっさり読むのやめるはず。

222 :吾輩は名無しである:02/12/29 02:58
>>210
アシモフとかSF黄金期の小説などからの流用も多いが、
心理劇の根底は19〜20世紀前半の文学の影響下にある。
相当な読書家で、大戦を隔てた日本社会の変遷を正面・
側面問わず描ききった業績は計り知れないが、文学的に
は、寧ろ良き紹介者なのだと思う。
日本のサブカルでは絶対的存在だが、国外へ与えた文筆
作用は顕在化してない。
ゆえに、このスレ的には相応しくない。

いや、火の鳥、めっちゃ好きやけどな。

223 :吾輩は名無しである:02/12/29 03:19
火の鳥とかアトムのイマジネーションって明らかに
独創的なものだと思うけどねぇ。
別に国外に影響与えたから偉いってわけでもないし。
つーかストーリー的に文学の影響下にあっても、
手塚の業績は漫画というジャンルでの表現技法を確立したことにあるんだし。
ま、漫画だから小説を選ぶスレに相応しくないのは当然だけどな。

224 :吾輩は名無しである:02/12/29 04:07
SF小説に詳しくないからどうとも言えないけど、
手塚のSFにはやっぱSF小説の影響あるんじゃない?

225 :吾輩は名無しである:02/12/29 07:41
はいからさんが通る
は埴谷雄高にオマージュを捧げた作品であるよ

226 :吾輩は名無しである:02/12/29 10:46
漫画家で文学(小説)に負けない力を持つのは
白土三平、水木しげる、平田弘史、つげ義春


227 :_:02/12/29 10:50






http://freeweb2.kakiko.com/dengeki/indexf.htm






228 :吾輩は名無しである:02/12/29 10:51
モームの十大小説の解説、激つまんないんだけど。
性格が透けてみえてキモイ。

229 :吾輩は名無しである:02/12/29 17:21
>>215
おフランスの方はやはり気取ってらっしゃるね。
素直に最近のベストセラーを挙げりゃいいのに。

230 :吾輩は名無しである:02/12/29 18:22
カミュ異邦人一位ってなんだろ

231 :吾輩は名無しである:02/12/30 01:46
プルースト2位っつーのも俺にはわからん。
フランス語で読むなら普通に楽しめる小説なのだろうか?

232 :222:02/12/30 02:33
>>224
アイデア的には、殆どがモロパクリやね。
でも日本的価値観のフィルターで再構築してて、この流れ
に酔い痴れる事が出来るのはSF読みの特権かな。
模倣が創造となる奇蹟に感動できるんだわ。

233 :吾輩は名無しである:02/12/30 15:15
ピンチョンはどうしても入れたい

234 :吾輩は名無しである:02/12/30 15:25
>>231
「まだ読んでないけど、無人島に持っていったら暇つぶしになってよさげだなあ」というセレクトでは?

235 :吾輩は名無しである:03/01/03 07:42
あげ

236 :吾輩は名無しである:03/01/07 15:36
『城』カフカ
『失われた時を求めて』プルースト
『魔の山』マン
『ペスト』カミュ
『デミアン』ヘッセ
『野火』大岡
『神聖喜劇』大西
『ドグラマグラ』夢野
『ガラスの仮面』美内
『夜明け前』島崎
『快楽』武田
漏れは生粋のナショナリスト。

237 :吾輩は名無しである:03/01/07 15:37
しもた、十一作あった・・・

238 :吾輩は名無しである:03/01/07 15:39
出口王仁三郎「霊界物語」しかないだろ。

239 :吾輩は名無しである:03/01/07 15:49
>>238
手軽に読めていいよね。

240 :吾輩は名無しである:03/01/07 17:19
>>236
そのセレクトはナショナリストとして相応しいのだろうか?

241 :吾輩は名無しである:03/01/07 17:23
ドストエフスキーの作品で全部埋めてもいい。

242 :吾輩は名無しである:03/01/07 17:59
ピソチョソを・・・

243 :吾輩は名無しである:03/01/07 20:30
スローターハウス5

244 :吾輩は名無しである:03/01/07 20:38
エーコ『薔薇の名前』『フーコーの振り子』

245 :吾輩は名無しである:03/01/07 22:27
>>241
それはとてもいいが、ドストエフスキーは19Cだろ

246 :吾輩は名無しである:03/01/08 08:04
>>239
手軽?
一回読んでみたいと思ったが近所の図書館にも本屋にも置いてなかったぞ。
滅茶苦茶高いし長いしよ。

247 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/01/08 08:19
>>219
そこいいね。もてない小谷野敦の選択が笑えた。
とくに女性向けの推薦図書が。東大男の妄想丸出し(w
25歳という年齢区分はなんでだろう。くすくす笑いたくなる。

248 :吾輩は名無しである:03/01/08 08:27
四捨五入して三十の女は少なくとも若くはない

249 :吾輩は名無しである:03/01/08 08:51
美香は>>248には反論しないね(w

250 :吾輩は名無しである:03/01/08 08:53
>>247
それにしても千年記のベスト100の偏りは凄いね・・・

251 :吾輩は名無しである:03/01/08 09:24
音楽の最高位がマタイでもドンジョヴァンニでも第九でもなくて
モーツァルトのクラリネット五重奏曲っていうのも日本的で面白い。
コルトレーンとか入ってるし。

252 :吾輩は名無しである:03/01/08 13:41
戯曲が一編も入ってなくないか?

253 :吾輩は名無しである:03/01/08 14:47
ブレヒトは

254 :吾輩は名無しである:03/01/09 00:44
>>252
シェイクスピアが入ってるぞ。

255 :吾輩は名無しである:03/01/09 02:26
>>215
遅レスだが存在と無ってさすが仏人

256 :吾輩は名無しである:03/01/09 04:31
真空地帯

257 :吾輩は名無しである:03/01/09 05:32
↓こういうの使ってる人いる?

http://www.casio.co.jp/exword/product/product/xd_r6200/

258 :吾輩は名無しである:03/01/10 04:53
青年の環

259 :吾輩は名無しである:03/01/11 20:10
ゲーテのファウスト最強

260 :吾輩は名無しである:03/01/11 21:25
20世紀じゃないし小説でもないやん……

261 :吾輩は名無しである:03/01/11 23:19
メアリーシェリーのフランケンシュタインはいいぞ

262 :吾輩は名無しである:03/01/12 05:47
ひとつぐらい短いのが入ってもいいと思うので、
星新一のショートショート

263 :ひかる:03/01/12 08:16
ユリシーズって文体が変で読めないんだけど。。。。みんなは読めるの?

264 :吾輩は名無しである:03/01/12 09:16
あげ

265 :吾輩は名無しである:03/01/12 11:16
他人の決めたベストなんとかは
まったくアホな見当ちがいに見える自分が好きだ。

266 :吾輩は名無しである:03/01/12 11:22
たとえばモームのえらんだ19世紀の10こに
『デイヴィッド・コパーフィールド』ディケンズ
『トム・ジョーンズ』フィールディング
『高慢と偏見』オースティン
みたいなイギリスローカルものが3つも入っている。
自分がイギリス人だということを自覚して
もうちっと客観的になれんかったのかこのバカジジイは。
あんなのが岩波文庫にどうどうと入ってること自体
世間はアホばかりという証拠だ。


267 :吾輩は名無しである:03/01/12 11:35
>>261
その周辺の怪奇モノ1つは入れてもいいね。
ん?あれって19世紀じゃなかったっけ?

268 :なぞ:03/01/12 11:46
わざわざ勘違いなカキコしておまえが何をしようとしたのか
おまえ自身はわかっているのか

269 :吾輩は名無しである:03/01/12 11:47
根性のいやしいやつのすることは笑える。

270 :267:03/01/12 13:08
>>268
え?わかりましぇん
261は私ではありましぇん

271 :吾輩は名無しである:03/01/12 13:46
勘違いしてるのは>>268
貴方から僕がみえるけど、僕から貴方は見ようとしないかぎり見えない。


272 :吾輩は名無しである:03/01/12 13:51
同意だな。
少なくとも267氏は丸谷才一君よりは勘違いしていない(w
なんで「白鯨」や「アンナ」が「アリス」より下なんじゃゴルァ!

273 :吾輩は名無しである:03/01/12 14:01
煽りが怖くて読めないんです、実は・・・

274 :ひかる:03/01/12 14:14
エッセイだけどモンテーニュは面白いね。今夢中。

275 :吾輩は名無しである:03/01/12 16:05
俺はルイス・キャロルが好きかなぁ。あと町田康の「くっすん大黒」もおもしろかった。
文学作品って優劣なしに個人の好みですよね。でも正直言うと、
カフカ読んだ後に、阿部公房を読むとちょっと・・・
セリーヌ読んだ後に、大江健三郎を読むとちょっと・・・
ちなみに、村上春樹は読んだことありません。



276 :吾輩は名無しである:03/01/12 20:31
春樹

277 :吾輩は名無しである:03/01/12 21:50
ヴォネガット読んだ後に、村上春樹を読むとちょっと・・・

278 :吾輩は名無しである:03/01/13 09:58
>>271,272
おまえらみたいなアホの強みは
あほは数が多いということだ。多い意見だから正しいなどと
いうのは小学校でさえ通じないぞ。




279 :吾輩は名無しである:03/01/13 10:10
20世紀の十大小説を決める前に、
19世紀の十大小説を決め直したほうがいいんでないかい。

で、20世紀の十大小説は22世紀の人間に任せる、と。

280 :吾輩は名無しである:03/01/16 02:59
これまであまり出てないものでセレクト
「ツァラトゥストラ」ニーチェ(小説かどうか難しいが)
「武器よさらば」ヘミングウェイ
「ライ麦畑でつかまえて」サリンジャー
「完全な真空」レム
「阿Q正伝」魯迅
「大地」パール・バック
「ニューロマンサー」ギブソン
「やぎ少年ジェイルズ」バース
「ドンファンと私」カスタネダ
「花と蛇」団鬼六
でどーよ。

281 :280:03/01/16 03:00
あ、やっぱり「ニューロマンサー」は「ペリー・ローダン シリーズ」に
差し換えて下さい。

282 :280:03/01/16 03:10
>>279
モームとかぶらないように選ぶと、、
「闇の奥」コンラッド
「三銃士」デュマ
「女の一生」モーパッサン
「タイムマシン」ウェルズ
「紅楼夢」曽雪隠(字忘れ)
「ローマ帝国衰亡史」ギボン
「「黒猫」ポー
「アンクル・トムの部屋」ストウ
「アイバンホー」スコット
「ファウスト第二部」ゲェテ
でどう?

だれか18Cもやってくれ。

283 :吾輩は名無しである:03/01/16 11:16
『モンテ・クリスト伯』 デュマ

284 :吾輩は名無しである:03/01/16 12:06
三島由紀夫「豊饒の海」に一票。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1004463118/l50

後は
プルースト「失われた時を求めて」
ジョイス「ユリシーズ」
カミュ「異邦人」
マン「トニオ・クレーゲル」
カフカ「城」
フォークナー「八月の光」
クラーク「2001年宇宙の旅」
ディック「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
パステルナーク「ドクトル・ジバゴ」

285 :吾輩は名無しである:03/01/18 18:59
やっぱり「ザ・ゴール」だろ?

286 :吾輩は名無しである:03/01/18 19:21
火車
奪取
亡国のイージス

287 :吾輩は名無しである:03/01/18 19:24
>>286
ミステリ板住人

288 :吾輩は名無しである:03/01/19 21:18
宮本武蔵


289 :吾輩は名無しである:03/01/19 21:49
登場人物でいくとどうよ?。やっぱ登場しないゴドーが一番か。

290 :吾輩は名無しである:03/01/19 21:54
.:*・:*・∵.☆:* ・∵.゜.☆.・∴.,★ :*・∵.:☆.。.:*・:* ・∵.+:*・∵.゜ ">*・.:.。.:*・:*・

∵.☆:*・∵.゜.☆.・∴.,★ :*・∵.:☆.。.:*・:* ・∵.+:*・∵.゜ ★
http://www6.ocn.ne.jp/~endou/index2.html


291 :吾輩は名無しである:03/01/20 23:45
20世紀小説を代表する人物ならムルソー。あと、昆虫系でザムザくん。

292 :吾輩は名無しである:03/01/21 00:30
バルザックは「ゴリオ爺さん」ではなくて,『人間喜劇』という括りで1品とするのはどうでしょう?
バルザックの話題は全然出ませんが,「ゴリオ爺さん」より,「幻滅」とか
「従姉ベット」の方がいいような気もします。
日本の作品では,高橋和巳の「邪宗門」はダメ?
ドストは「悪霊」で決まり。

293 :吾輩は名無しである:03/01/21 00:57
↑20世紀です

294 :吾輩は名無しである:03/01/21 02:56
20世紀小説を代表する人物は
男だと、サル・パラダイス(オン・ザ・ロード)
女だと、マダムチャタレー(チャタレー婦人の恋人)
じゃ。

295 :吾輩は名無しである:03/01/21 03:07
家畜人ヤプーが入ってないぞ!

296 :吾輩は名無しである:03/01/21 04:34
集計してください。

297 :吾輩は名無しである:03/01/21 05:29
マンティアルグ『ダイヤモンド』入れろ

298 :吾輩は名無しである:03/01/21 20:50
この基準は客観?主観?

299 :吾輩は名無しである:03/01/21 20:53
主観のなかに客観のエキスを添えています。

300 :吾輩は名無しである:03/01/21 20:55
ホールデン君は?

301 :吾輩は名無しである:03/01/21 23:20
フィッツジェラルドも入れてやってください。

302 :吾輩は名無しである:03/01/22 00:33
小説に限らず言うなら
「毛語録」毛沢東
「マインカンプ」ヒットラー
「サイバネティックス」ノーバート・ウィナー
「悲しき南回帰線」レヴィ・ストロース
「雇用・利子および貨幣の一般理論」ケインズ
「西洋の没落」シュペングラー
「歴史の研究」トインビー
「選択の自由」フリードマン
「メディア論」マクルーハン
「狂気の歴史」フーコー
難しい学問の本ではなくあくまでも多くの人に読まれて影響を与えた
(ちょいベストセラー系)って意味で。

303 :吾輩は名無しである:03/01/22 21:12
なら『わが闘争』も

304 :吾輩は名無しである:03/01/22 21:13
ごめん。入ってるね。
すみません。

305 :吾輩は名無しである:03/01/24 10:10
>>280
ツァラトゥストラは19世紀だしょ?
>>282
紅楼夢は18世紀だしょ?

19世紀の十大小説なら南総里見八犬伝も入れておくれ。
真に世界文学と呼ばれるに相応しい日本古典の一つかと。
(個人的評価はパクリ元の水滸伝よりかなり上なんだが・・・)

306 :吾輩は名無しである:03/01/24 10:26
>>302
フロイトの「夢判断」とハイデガーの「存在と時間」は必須かと。
パノフスキーの「イコノロジー研究」や
サイードの「オリエンタリズム」も候補に入らない?
つーか「狂気の歴史」十分難しいべ・・・

307 :吾輩は名無しである:03/01/24 13:24
偽善フェミファシストによるモラルハザードフェミファシズム悪法
平成の治安維持法 児童売春促進法(焚書法)の改悪に反対する意見書

http://www.picnic.to/~ami/repo/k_ikensyo.htm


308 :吾輩は名無しである:03/02/03 19:40
あげ

309 :吾輩は名無しである:03/02/04 01:35
>>302
『狂気の歴史』より『言葉と物』を入れるべきではないかと・・・・・。
当時のフランスでベストセラーになったらしいしさ。

310 :結局これで決まりだろ:03/02/18 17:39
『ユリシーズ』ジョイス(アイルランド)
『失われたときを求めて』プルースト(フランス)
『文学と死ぬ権利』ブランショ(フランス)
『非暴力の精神と対話』ガンディー(インド)
『ブデン・ブローク家の人々』トーマス・マン(ドイツ)
『特性のない男』ムージル(オーストリア)
『重力の虹』ピンチョン(アメリカ)
『死靈』埴谷雄高(日本)

『サドのための絶叫』ドゥボール(フランス)
『サイコ』ヒッチコック(アメリカ)
『天国と地獄』黒澤明(日本)

311 :吾輩は名無しである:03/02/19 21:23
『東京物語』(小津)
『雨月物語』(溝口)
『浮雲』(成瀬)
『人情紙風船』(山中)
『鴛鴦歌合戦』(マキノ)

『ある殺し屋』(森)



312 :吾輩は名無しである:03/02/22 07:50


313 :吾輩は名無しである:03/02/22 09:09
これの映画版ほしいな

314 :吾輩は名無しである:03/02/22 12:09
『中国女』ごだーる

315 :吾輩は名無しである:03/02/22 15:14
ブッデンブロークいいね。

316 :吾輩は名無しである:03/02/22 22:28
武装島田倉庫

椎名誠

317 :吾輩は名無しである:03/03/01 20:57
大江

318 :吾輩は名無しである:03/03/17 08:30
マイコ−・ジャクソン

319 :吾輩は名無しである:03/03/23 18:59
ジュラシックパーク  M・クライトン

320 :吾輩は名無しである:03/03/23 19:07
ユリシーズ、失われた時をもとめて、百年の孤独くらいは不動か?
あとはフォークナーとカフカを一作品ずつ入れて(どれだ?)、
アジア枠はラシュディか大江か。アジア枠は一つだろうなあ。

321 :吾輩は名無しである:03/03/23 19:09
>>313
2ちゃんでやったら、いつもショーシャンクの空にがぶっちぎる。
いつも。

322 :吾輩は名無しである:03/03/23 19:48
s・キング シャイニング

323 :吾輩は名無しである:03/03/24 11:01
春樹 ねじまき鳥

324 :吾輩は名無しである:03/03/24 11:51
アジア枠は神聖喜劇で是非!

325 :吾輩は名無しである:03/03/24 13:42
黒い家 たかしゆうすけ

326 :吾輩は名無しである:03/03/25 23:52
まず日本一の小説を決めたらどうだろうか?

327 :吾輩は名無しである:03/03/26 20:56
◆不動らしい
『失われたときを求めて』プルースト
『特性のない男』ムージル
◆ジョイスどっちか選べよ
『ユリシーズ』『フィネガンズ・ウェイク』
◆マンどれか選べよ
『ブデンブローク家の人々』『魔の山』『トニオ・クレーゲル』
◆カフカ決めれ
『審判』『城』
◆ロシア・ソ連どれか選べよ
『静かなドン』ショーロホフ
『ドクトル・ジバゴ』パステルナーク
『収容所列島』ソルジェニーツィン
◆日本代表どれか選べよ
『死靈』埴谷雄高
『神聖喜劇』大西巨人
『仮往生伝試文』古井由吉
『万延元年のフットボール』大江健三郎
『細雪』谷崎潤一郎
『夜明け前』藤村
『富士』泰淳
『レイテ戦記』大岡
『豊饒の海』三島
『奇蹟』中上
「花と蛇」団鬼六
◆その他、何か言えよおまーら
『重力の虹』ピンチョン
『夜の果ての旅』セリーヌ
『ロリータ』ナボコフ
『百年の孤独』ガルシア・マルケス
『八月の光』フォークナー
『ジャン・クリストフ』 ロマン・ロラン

328 :吾輩は名無しである:03/03/26 21:36
『そのおとこゾルバ』カザンザキス
『やぎ少年ジャイルズ』バース
『緑の家』リョサ
『時計じかけのオレンジ』バージェス
『ナジャ』ブルトン
『人生使用法』ペレック
『なしくずしの死』セリーヌ
『赤い帽子の男 』ギベール
『エデン・エデン・エデン』ギュヨタ
『家畜人ヤプー』沼正三

誰かOu・Li・Poのスレたててくんねーかな

329 :吾輩は名無しである:03/03/27 16:21
>>328
その趣味でルイスのセックスレッスンをいれないのか?

330 :吾輩は名無しである:03/03/27 19:02
現代日本文学の傑作20をみんなで選ぶスレッド立ててくれよ―
現代って所が味噌ね

331 :吾輩は名無しである:03/03/27 20:36
>>330
古井と大江等で埋まるな。


332 :吾輩は名無しである:03/03/27 21:01
一作家一作品で二十人にしたらどうだ?
そうすると二十人は多すぎるかもしれないが、それでいいんだろうw

333 :吾輩は名無しである:03/03/27 21:28
一作家につきニ作品まででスレッド立てようとしたけど立てれんかった。

誰か頼む。

334 :吾輩は名無しである:03/03/27 22:46
現代日本文学は何処からを現代と呼ぶかを決めてから
スレは立てたほうがいいと思われ。

335 :吾輩は名無しである:03/03/27 22:55
線引きは明治の言文一致以降でしか無理

漱石、藤村、谷崎、賢治、三島、埴谷、大岡、小島、泰淳、大西、阿部、大江、古井、中上
あたりかな
龍、春樹、高橋あたりもまあいい作品はあるし。島田・・・?金井・・・?。
個人的には奥泉とか

336 :355:03/03/27 22:56
夢野とか小栗とかも入れないかんね

337 :吾輩は名無しである:03/03/27 23:01
現代って漱石もはいるのか・・・

338 :吾輩は名無しである:03/03/27 23:08
戦後からだろ?

339 :吾輩は名無しである:03/03/27 23:16
>>338
だよな。

340 :吾輩は名無しである:03/03/27 23:42
欧米20世紀10大小説
1.米『八月の光』フォークナー
2.米『大地』パールバック
3.愛『ユリシーズ』ジョイス
4.仏『失われたときを求めて』プルースト
5.仏『ジャン・クリストフ』ロマン・ロラン
6.墺『特性のない男』ムージル
7.独『魔の山』トーマス・マン
8.露『静かなるドン』ショーロホフ
9.チェコ『審判』カフカ
10.

341 :吾輩は名無しである:03/03/27 23:42
南米20世紀10大小説
1.ペルー『ラ・カテドラルでの対話』リョサ
2.コロンビア『百年の孤独』マルケス
3.キューバ『この世の王国』カルペンティエル
4.メキシコ『アウラ』フエンテス
5.アルゼンチン『豚の戦記』カサレス
6.アルゼンチン『石蹴り遊び』コルタサル
7.アルゼンチン『天使の恥部』プイグ
8.アルゼンチン『伝記集』ボルヘス
9.???『夜のみだらな鳥』ドノソ
10.

342 :吾輩は名無しである:03/03/27 23:43
日本20世紀10大小説
1.『富士』武田泰淳
2.『細雪』谷崎潤一郎
3.『死霊』埴谷雄高
4.『万延元年のフットボ−ル』大江健三郎
5.『豊饒の海』三島由紀夫
6.『神聖喜劇』大西巨人
7.『仮往生伝試文』古井由吉
8.『奇蹟』中上健次
9.『レイテ戦記』大岡昇平
10.

どれも最後の1作品が決められん・・・
アジア20世紀10大小説もあってよかったんだけど
日本以外は魯迅とロイくらいしか読んだことがないので・・・

343 :吾輩は名無しである:03/03/28 00:30
私としては、『野生のガラヤカ』デスモンド・バラディに一票入れたいんですが。
だめですかね。あんまり読んでる人いなそうですが。

344 :勘弁 ◆cheerzFXQc :03/03/28 01:26
>>341
ドノソはチリだね。
10にはカブレラ=インファンテか、エチュニケ、ロア=バストス、
オネッティ、ムヒカ=ライネス、オテロ=シルバ、アルゲダスで迷ってるのかな。
まあ確かに誰でもいいね。

>>342
あとは『別れる理由』小島信夫でも入れてくれれば殆ど胴衣。

345 :吾輩は名無しである:03/03/28 13:28
>>342>>344
『ドグラ・マグラ』夢野久作
『黒死館殺人事件』小栗虫太郎(実は読んだことない。他人の評判で)
『さようなら、ギャングたち』高橋源一郎
のどれかじゃダメ?

346 :吾輩は名無しである:03/03/28 15:21
>>343
すいません、読んだことないんで、なんとも
>>344
『深い川』アルゲダスでどうですか?
『別れる理由』読んだことないので・・・
>>345
『ドグラ・マグラ』でもいいと思いますよ。
『黒死館殺人事件』『さようなら、ギャングたち』
両方とも読んだことないっすー

あわわ、文学好き自称してるのに読んでない作品が沢山・・・
みなさん適当に直していって下さい、読んでない作品多過ぎなので私

347 :誰か立ててー:03/03/28 17:43
タイトル:文学板住人の選ぶ 現代日本文学のベスト20

◆現代の線引きは戦後から。
◆一作家につき三つまで。

348 :吾輩は名無しである:03/03/28 17:51
二つまでにしようよ。
そうしないと春樹とか龍とか入らないからw

349 :吾輩は名無しである:03/03/28 17:56
ハルキとリュウはイランから3つでもいい

350 :吾輩は名無しである:03/03/28 18:19
坂口安吾『夜長姫と耳男』
太宰治『斜陽』
武田泰淳『富士』
深沢七郎『笛吹川』
野坂昭如『骨餓身峠死人葛』
吉行淳之介『星と月は天の穴』
山口瞳『血族』
色川武大『百』
田中小実昌『ポロポロ』
安岡章太郎『悪い仲間』


351 :吾輩は名無しである:03/03/28 21:00
南米はもう爺だけど生きてる奴が多いね
欧米はみんなしんでいるけど

352 :吾輩は名無しである:03/03/30 18:22
>>326
平野啓一郎「葬送」















あっ21世紀だった。

353 :吾輩は名無しである:03/04/04 23:11
20世紀仏文10選
1)「失われたときを求めて」プルースト
2)「ジャン・クリストフ」ロマン・ロラン
3)「異邦人」カミュ
4)「自由への道」サルトル
5)「文学と死ぬ権利」ブランショ
6)「贋金つくり」ジッド
7)「問いの書」ジャベス
8)「人生使用法」ペレック
9)「テスト氏」ヴァレリー
10)「人間の条件」マルロー

「葬儀」ジャン・ジュネ
「夜の果ての旅」セリーヌ
「魔王」トゥルニエ
「文体練習」クノー
「調書」クレジオ
「恐るべき子供たち」コクトー

354 :吾輩は名無しである:03/04/05 00:23
短編なら
「モヒカン族の最後」マラマッド
「大佐に手紙はこない」ガルシア・マルケス
「流刑地にて」カフカ
とかかなあ。
他にいろいろ挙げたいけど叩かれそうなんでこのあたりで。

でも
セリーヌなら『亡命三部作』だろ。
やっぱナボコフは『青白い炎』が一番!
ヘンリーミラーの『南回帰線』が出ていないようだが?
とか言ってみるテスト。

355 :吾輩は名無しである:03/04/05 17:01
井上ひさし「吉里吉里人」

356 :(;´Д`)コンヤモドストタンデハァハァ:03/04/13 16:59
日本戦争文学ベスト3
「戦争と人間」五味川純平
「神聖喜劇」大西巨人
「レイテ戦記」大岡昇平

357 : :03/04/13 22:13


358 :吾輩は名無しである:03/04/14 08:50
>342

谷崎なら細雪よりも
「蘆刈」のほうが。必ずしも長い物語を書く人ではない。

359 :吾輩は名無しである:03/04/14 09:36
パールバック「大地」

360 :吾輩は名無しである:03/04/14 18:34
宮部みゆき「火車」

361 :吾輩は名無しである:03/04/15 12:51
トルストイ、戦争と平和。
ありゃ酷い本だ

362 :吾輩は名無しである:03/04/15 14:34
トルストイ、戦争と平和。
ありゃ酷い本だ 長過ぎる。

363 :(;´Д`)コンヤモドストタンデハァハァ:03/04/15 15:33
トルストイ、戦争と平和。
ありゃ酷い本だ 面白すぎて睡眠不足なる。

364 :吾輩は名無しである:03/04/15 19:25
トルストイ、戦争と平和。
ありゃ酷い本だ 面白すぎて睡眠不足なるけどやめられない。

365 :吾輩は名無しである:03/04/16 12:01
トルストイ、戦争と平和。
ありゃ酷い本だ 面白すぎて読んでしまい睡眠不足なるけどやめられない。

366 :吾輩は名無しである:03/04/17 23:43
トルストイ、戦争と平和。
ありゃ酷い本だ 、中途半端に長すぎて先にプルースト読んでしまい睡眠不足になる。

367 :山崎渉:03/04/19 23:06
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

368 :tms:03/05/11 16:08
hosu

369 :吾輩は名無しである:03/05/11 21:16
age

370 :吾輩は名無しである:03/05/13 01:04
早く決めてくれ

371 :吾輩は名無しである:03/05/18 10:36
ユリシーズ最強じゃよ

372 :吾輩は名無しである:03/05/18 10:50
>>370
バカたれが、全部読むのにあと半世紀かかるだろが、
文学板住人の低度からすれば

373 :吾輩は名無しである:03/05/18 11:16
石原慎太郎 『太陽の季節』
田中康夫  『なんとなく、クリスタル』
田口ランディ 『コンセント』
村上龍    『希望の国のエクソダス』
辻仁成    『ピアニシモ』
柳美里    『命』
平野啓一郎 『日蝕』
花村萬月  『ゲルマニウムの夜』
五木寛之  『大河の一滴』
乙武広匡  『五体不満足』


374 :373:03/05/18 11:22
20世紀じゃなく
「ちんけな日本の近作DQN10」で集めてみますたw

375 :吾輩は名無しである:03/05/18 17:50
ベケット『モロイ』か『ワット』いれてほしいなー
この2つだと『モロイ』かな

376 :吾輩は名無しである:03/05/18 18:44
>>340-342でほとんど決まっていると思うが

377 :吾輩は名無しである:03/05/19 23:07
このスレ何気に、購入図書の参考になって実に(・∀・)イイ!
お前らもっと頑張ってください。

378 :吾輩は名無しである:03/05/21 10:37
初めてこのスレ来たんだけどなかなか面白い。
『蠅の王』の評価が低いあたり皆観る目がある。
あれは餓鬼どものキャラが禿しくステレオタイプ。
『奇蹟』の餓鬼どもと比べてもはるかに劣る。

英米文学からは代わりにコーマック・マッカーシーの作品を入れてくれ。
『全ての美しい馬』か『越境』のどちらか。
メルヴィルやフォークナーの流れを汲む作家の代表。

379 :吾輩は名無しである:03/05/21 20:54
随分偉そうだな。

380 :吾輩は名無しである:03/05/23 17:17
坂口安吾「風博士」


笑える純文学。ありえない。

381 :山崎渉:03/05/28 09:06
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

382 :吾輩は名無しである:03/06/09 19:28
これだけスレ続いて、どうして井伏鱒二でてこないの。
「山椒魚」も「荻窪風土記」も、「黒い雨」も何故
話題にならないの?結局、なんだかんだ言って、毛唐と
比較するのは、ミシマが都合良いワケ?????

383 :吾輩は名無しである:03/06/09 19:30
知らね 自分で考えれば?

384 :吾輩は名無しである:03/06/09 22:56
頼むから、無理でもいいから人間失格入れてくれ。太宰教徒より

385 :吾輩は名無しである:03/06/09 22:57
頼むから、無理でもいいから人間失格入れてくれ。太宰教徒より

386 :吾輩は名無しである:03/06/09 22:57
頼むから、無理でもいいから人間失格入れてくれ。太宰教徒より

387 :吾輩は名無しである:03/06/09 23:01
頼むから、無理でもいいから人間失格入れてくれ。太宰教徒より


388 :「待つ」:03/06/10 01:24
国枝史郎        神州纐纈城
谷崎潤一郎       乱菊物語
泉鏡花         薄紅梅
五味康祐        柳生武芸帳
山田風太郎       叛旗兵
イスマイル・カダレ   砕かれた四月
ロード・ダンセイニ   時と神々
J・R・R・トールキン 指輪物語 
金庸          笑傲江湖
イタロ・カルヴィーノ  不在の騎士
ふぅ ちょっと英国に偏ったかな?

389 :吾輩は名無しである:03/06/11 16:05
>>382
井伏さんは悪人です。 by太宰の遺書


390 :吾輩は名無しである:03/06/11 16:25
1・『百年の孤独』 ガルシア・マルケス
2・『フィネガンズ・ウェイク』 ジョイス
3・『失われた時を求めて』 プルースト
4・『城』 カフカ
5・『フーコーの振り子』 エーコ
6・『異邦人』 カミュ
7・『ファウスト』 ゲーテ
8・『ロリータ』 ナボコフ
9・『カラマーゾフの兄弟』 ドストエフスキー
10・『ドグラ・マグラ』 夢野久作


391 :吾輩は名無しである:03/06/11 17:13
20世紀の10大小説かー
マンは入らないだろ。ヒューマニズム万歳だし。
カフカは入るな。SF、南米も1つずつ入れよう。あと植民地モノと失われた世代。
これで半分かー

あとは思いつかん。


392 :吾輩は名無しである:03/06/11 18:57
「後世に残したい20世紀文学」(日本編)において漱石や川端康成
を差し置いて1位につけた「坂の上の雲」(司馬遼太郎)を入れない
のはどうかと思う。もっとも世界には通用しないか。

393 :吾輩は名無しである:03/06/11 19:09
>>354
>短編なら「モヒカン族の最後」マラマッド

短編版ってどこで読めますか。

394 :吾輩は名無しである:03/06/11 20:42
>>391
>マンは入らないだろ。ヒューマニズム万歳だし。

意味がわからん。
そのような価値観があった。と20世紀を象徴するようなものこそ入れるべきだと思うが

395 :吾輩は名無しである:03/06/12 00:55
>>390
いいけど…ワロタ
19世紀と20世紀をどこで線引きする?
ドストエフスキー(1821〜1881)は、どっち入れる?
生きていた時代よりも、作品が世の中に浸透した時代が重要だし

396 :吾輩は名無しである:03/06/12 01:40
1.サルトル『嘔吐』
2.カミュ『異邦人』
3.モラヴィア『軽蔑』
4.バルビュス『地獄』
5.カフカ『変身』
6.フィッツジェラルド『華麗なるギャッピー』
7.T・S・エリオット『荒地』
8.オーウェル『一九八四年』
9.バース『旅路の終わり』
10.バージェス『時計じかけのオレンジ』

397 :吾輩は名無しである:03/06/12 01:46
カフカは、城か変身のどっちかだな。
俺としては城

398 :吾輩は名無しである:03/06/12 02:32
サルトルが入ってるのには抵抗あるなあ。

399 :吾輩は名無しである:03/06/13 13:07
既出でなくて、自分ならベスト10に入れたい作品
人気無いのかな

予告された殺人の記録
日の名残り
オウエンのために祈りを
麻雀放浪記(1)


400 :399:03/06/16 17:35
うーん、日の気分によって違うな
オウエンはともかく、他のは入れたくなくなってきたぞ

401 :吾輩は名無しである:03/06/16 19:34
カミュは時代を超えた面白さがない

402 :吾輩は名無しである:03/06/16 19:56
宮部みゆきの「模倣犯」が
どうして出て来ないんだよ。
何処に目をつけているんだ。
このタコども!!!
勿論、冗談だよ!!!

403 :吾輩は名無しである:03/06/16 20:03
宮部みゆきって素人くさいよな。文章が小学生の作文みたいなんだよ。

404 :吾輩は名無しである:03/06/17 17:57
1・『百年の孤独』 ガルシア・マルケス
2・『ユリシーズ』『フィネガンズ・ウェイク』ジェイムズ・ジョイス
3・『失われた時を求めて』 プルースト
4・『存在の耐えられない軽さ』 ミラン・クンデラ
5・『審判』『城』フランツ・カフカ 
6・『響きと怒り』『アブサロム、アブサロム!』ウィリアム・フォークナー
7・『キャッチャー・イン・ザ・ライ』 J・D・サリンジャー
8・『薔薇の名前』 ウンベルト・エーコ
9・『ビラヴド』『ソロモンの歌』トニ・モリスン
10・『武器よさらば』 アーネスト・ヘミングウェイ

モームの名作の定義って、「とにかく読んでおもしろいこと」または
「読む前と読んだ後で価値観が明らかに変わること」かなんかだった気がする。
ラシュディもムージルもアーヴィングもヴォネガットも、入れたかった。
フランスはプルースト超えてなさそうだし、ロシアはドストエフスキーを
超えてなさそう=価値観そんなに変わらないってことで泣く泣くカット。

しかし、やってみると意外と偏るものですね。
みんなが出したのほとんど読んでるはずなのですが。


405 :吾輩は名無しである:03/06/17 17:58
(σ・∀・)σゲッツ!!ならココね
http://www3.kcn.ne.jp/~barozza/

荒らすの楽しいね

406 :吾輩は名無しである:03/07/07 21:39
『存在の耐えられない軽さ』はいいですね。
ところで、『ライ麦畑でつかまえて』なんて言ったら、集中砲火でつか?


407 :吾輩は名無しである:03/07/07 22:00
以下はイギリスのある書店が2万5千人の読者に対して行ったアンケートの結果です。
諸兄の判断材料の一助にでもなれば……

Top Books of the 20th Century:
1) The Lord of the Rings by J.R.R. Tolkien
2) 1984 by George Orwell
3) Animal Farm by George Orwell
4) Ulysses by James Joyce
5) Catch 22 by Joseph Heller
6) The Catcher in the Rye by J.D. Salinger
7) To Kill a Mockingbird by Harper Lee
8) 100 Years of Solitude by Gabriel Garcia Marquez
9) The Grapes of Wrath by John Steinbeck
10) Trainspotting by Irvine Welsh

408 :吾輩は名無しである:03/07/07 23:08
自国マンセーにしたってレベルが

409 :吾輩は名無しである:03/07/08 00:38
>>408
一般読者とはそんなもんよ。
それでもジョイスとマルケスが入っているのがすごいじゃない。

410 :吾輩は名無しである:03/07/10 22:00
亀だが、382、マジか?
黒い雨、鱒二作って本気で思ってるわけ?

411 :吾輩は名無しである:03/07/10 22:17
結構ありきたりだけど・・・・

『寄生獣』
『銀と金』
『ワンピース』
『ナニワ金融道』
『ドラゴンボール』
『赤いペガサス』
『スラムダンク』
『ドカベン』
『キン肉マン』
『よろしくメカドック』

412 :吾輩は名無しである:03/07/10 22:23
>>410
お前なんかキモイち悪い

413 :吾輩は名無しである:03/07/11 00:24
『碧巌録』
『Drスランプ』
『ローマ人への手紙』
『ジョジョの奇妙な冒険』
『表現の炎』
『S/Z』
『響きと怒り』
『うんこ殺人』
『パサージュ論』
『糞尿博士世界漫遊記』

414 :吾輩は名無しである:03/07/11 03:36
こうしよう。
イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、アメリカ、南米、
イタリア、それ以外のヨーロッパ、アジアオセアニア、
それぞれ1作品ずつで9作品。残るひとつは好みでどうぞ。


415 :吾輩は名無しである:03/07/11 18:09
なんでアジアは軽視されてるんだ・・・

416 :吾輩は名無しである:03/07/11 23:24
老舎「駱駝祥子」に一票

417 :吾輩は名無しである:03/07/12 00:08
『人間の土地』サン・テグジュperi

418 :吾輩は名無しである:03/07/12 00:23
アポリネールが好きなんですけど、入れてもらっていいですか?

419 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/07/12 01:18
五木寛之「青春の門」
司馬遼太郎「竜馬が行く」
山岡宗八 「徳川家康」
吉川英治 「宮本武蔵」
アシモフ 「黒後家蜘蛛の会」


420 :吾輩は名無しである:03/07/12 02:09
吉川英治 「三国志」
ジョージ・オーウェル「1984年」
星 新一の作品群
が好きです。

421 :吾輩は名無しである:03/07/12 16:35
ここは好きな作品をレスするとこだったのか・・・

422 :吾輩は名無しである:03/07/13 00:48
>391
ヒューマニズムは20世紀を彩る思想です。
だとしたら、マンは入れるべきでないか。

だいたいマンはヒューマニズム万歳作家なのかな?
ヒューマニズムの欠点をあげつらいつつ、それしか選べぶものがない現状を語っている、と思ったが。
全作品読んだわけではないけどさ。

423 :吾輩は名無しである:03/07/15 13:51
20世紀文学最大の影響を与えた作家はカフカと4年前読んだ本にあったが・・
どう思う?
俺は同意だけど。

424 :吾輩は名無しである:03/07/15 13:56
浅田彰との比較は面白いだろう
社会主義からフランスへ、一方はフランスへ逝きたいが日本から逃げ出せない

チェコだがフランスにわたり教授に。ロサンゼルス・タイムズ賞、ヨーロッパ賞数々受賞
『存在の耐えられない軽さ』の第1行目には、「ニーチェの永劫回帰という考え方
はニーチェ以外の哲学者を困惑させた」と書いてある。

「存在の耐えられない軽さ」 DVDが出たようだ
題名が好きだな。小説には「題名」が大事だ。

20世紀はミラン・クンデラで終わった。20世紀の傑作
究極の恋愛小説
「存在の耐えられない軽さ」
壮大な愛の変奏曲
「不滅」
中央ヨーロッパが生んだ20世紀文学の傑作、クンデラ文学の頂点
ここでは政治体制の問題は、より普遍的な人間性の問題を扱う際の「レンズ」
のような役割を果たしているにすぎない。著者自身は「これはラブ・ストーリー
なのです」といっている。
「冗談」

「不滅」にはゲーテとその愛人の話がでてくる


425 :吾輩は名無しである:03/07/15 18:04
>>423
カフカもその一人だと思う。
ただ一人選べと言われたら人によって変わるだろうね。

426 :吾輩は名無しである:03/07/17 21:08
賛否両論あるだろうけど

ヒカルの碁
ドラゴンボール
スラムダンク
ジョジョの奇妙な冒険
ガンバフライハイ
モンキーターン
聖衣星矢
中華のジャン
北斗の拳
イニシャルD

ジャンプ系にかなり偏りがあるが
サンマガの復活に期待したい

427 :吾輩は名無しである:03/07/17 22:12
百年の孤独  ガルシア マルケス
伝奇集  ボルヘス
冬の夜ひとりの旅人が  カルヴィーノ
薔薇の名前  エーコ
城  カフカ
死霊  埴谷雄高
不滅  クンデラ
重力の虹  ピンチョン
嘔吐  サルトル
アブロサム、アブロサム  フォークナー

どう?涎がでそうなラインナップ。



428 :ユリーカ:03/07/17 22:16
>>1
バカくだらんね、カタログ片手にお勉強か?

429 :吾輩は名無しである:03/07/23 21:09
1984

430 :吾輩は名無しである:03/07/23 22:21
「夜明け前」をあげたやつの気がしれん。

431 :吾輩は名無しである:03/07/23 22:24
>>428
若いね

432 :吾輩は名無しである:03/07/28 23:47
age

433 :吾輩は名無しである:03/08/01 23:39
罪と罰って駄目なの?

434 :山崎 渉:03/08/01 23:46
(^^)

435 :吾輩は名無しである:03/08/03 02:35
結局のところ、影響与えた作品がいいんか、それとも、作品としておもしろ
かったんがいいんかそれによってまったく判断が違ってくるではないのか。
上2つは似て非なるのだし。

436 :吾輩は名無しである:03/08/03 03:16
>>433
罪罰って20世紀じゃないので・・・

437 :リュウ:03/08/03 05:36
海老名みどりのミステリー小説も是非入れてやってくれ。

438 :吾輩は名無しである:03/08/03 08:26

>>407
しかし、マルケスをもっとも熱狂的に受け入れたのは、フランスで、
イギリスはむしろ彼に対して冷淡だったと聞いたがなあ。
日本でも名声の割には彼の代表作「百年の孤独」も諸外国に比べて
売り上げもよくなかったし、彼の作品は多岐なのに、日本では、
せいぜい23作品しかきちんと翻訳されてないし。
にも関わらずになぜ。

439 :吾輩は名無しである:03/08/14 13:35
>>438
23作品しかって・・・充分だと思うけど、いくら多岐に渡っていてもね。

440 :山崎 渉:03/08/15 10:20
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

441 :吾輩は名無しである:03/08/15 18:55
age

442 :吾輩は名無しである:03/08/15 21:28
・プルースト『失われた時を求めて』
・ジョイス『ユリシーズ』or『ユリシーズ』
・カフカ『審判』or『城』
・ヘミングウェイから1冊
・フォークナー『アブロサム、アブロサム』
・ナボコフ『ロリータ』
・ガルシア=マルケス『百年の孤独』
・ボルヘス『伝奇集』
・ピンチョン『重力の虹』
・カルヴィーノ『冬の夜、ひとりの旅人が』

順不同。
小説の領域でも20世紀はアメリカの時代だったという観点から。

プルースト、ジョイス、カフカは起源として。
へミングウェイとフォークナーはずばり「アメリカ」。
ナボコフは20世紀的ないくつかの二項対立の結晶。
ガルシア=マルケスとボルヘスは南米からの回答。
20世紀の1冊ならピンチョン。
カルヴィーノはヨーロッパ最良の成果。


443 :吾輩は名無しである:03/08/20 00:02
「失われた時を求めて」と「ユリシーズ」には手が出ないな〜
金銭的にも時間的にも。

444 :吾輩は名無しである:03/08/20 00:35
じゃあ出すな。

445 :吾輩は名無しである:03/08/20 02:47
うん出すな。

ケチは人生を無駄にするってことが今に分かったらその時に手に取ったらいい。

もう遅いだろうけど。

446 :吾輩は名無しである:03/08/20 13:00
日本からは尾崎紅葉『多情多恨』でしょう。

447 :吾輩は名無しである:03/08/21 23:38
へミング君はいれなくて良いだろ。
「静かなるドン」を入れてくれ
ボルヘスが入るのはしかたないんだろうけど、個人的にはリョサを入れて欲しい

448 :吾輩は名無しである:03/08/22 15:17
欧米20世紀10大小説
1.米『アブサロム、アブサロム!』フォークナー
2.米『大地』パールバック
3.愛『ユリシーズ』ジョイス
4.仏『失われたときを求めて』プルースト
5.仏『ジャン・クリストフ』ロマン・ロラン
6.墺『特性のない男』ムージル
7.独『魔の山』トーマス・マン
8.露『静かなるドン』ショーロホフ
9.チェコ『審判』カフカ
10.伊『まっぷたつの子爵』カルヴィーノ

449 :吾輩は名無しである:03/08/22 15:18
南米20世紀10大小説
1.ペルー『ラ・カテドラルでの対話』リョサ
2.コロンビア『百年の孤独』マルケス
3.キューバ『この世の王国』カルペンティエル
4.メキシコ『アウラ』フエンテス
5.アルゼンチン『豚の戦記』カサレス
6.アルゼンチン『石蹴り遊び』コルタサル
7.アルゼンチン『天使の恥部』プイグ
8.アルゼンチン『伝奇集』ボルヘス
9.チリ『夜のみだらな鳥』ドノソ
10.『汝、人の子よ』ロア・バストス

450 :吾輩は名無しである:03/08/22 15:20
日本20世紀10大小説
1.『富士』武田泰淳
2.『蘆刈』谷崎潤一郎
3.『死霊』埴谷雄高
4.『万延元年のフットボ−ル』大江健三郎
5.『豊饒の海』三島由紀夫
6.『神聖喜劇』大西巨人
7.『仮往生伝試文』古井由吉
8.『奇蹟』中上健次
9.『レイテ戦記』大岡昇平
10.『ドグラ・マグラ』夢野久作

451 :ロア・バストスの国名書くの忘れた:03/08/22 15:22
南米20世紀10大小説
1.ペルー『ラ・カテドラルでの対話』リョサ
2.コロンビア『百年の孤独』マルケス
3.キューバ『この世の王国』カルペンティエル
4.メキシコ『アウラ』フエンテス
5.アルゼンチン『豚の戦記』カサレス
6.アルゼンチン『石蹴り遊び』コルタサル
7.アルゼンチン『天使の恥部』プイグ
8.アルゼンチン『伝奇集』ボルヘス
9.チリ『夜のみだらな鳥』ドノソ
10.パラグアイ『汝、人の子よ』ロア・バストス

452 :吾輩は名無しである:03/08/22 15:26
これでどーよ?
アジアは日本以外あんまり読まないのでわからん
よかったら誰かアジア版作って

453 :吾輩は名無しである:03/08/26 12:43
age

454 :吾輩は名無しである:03/08/26 17:45
開高健、澁澤龍彦、金子光晴あたりの旅作家が名前すら出てないのはちょっと・・・。
澁澤は翻訳の方が有名だからしょうがないか。やっぱ10には入らんのかな。

455 :吾輩は名無しである:03/08/26 18:47
自分の好みを評価の基準とするひとがいるみたいですね。

456 :吾輩は名無しである:03/08/26 19:55
>>448
そのラインナップでカルヴィーノが入るの?

>>449
リョサは世界終末戦争、カルペンティエルは失われた足跡or春の祭典を推す。
あと、ルルフォのペドロ・パラモが抜けてる。

>>450
w

457 :吾輩は名無しである:03/08/26 21:59
・欧米は統一性がなさすぎ。
・南米が特化しすぎ。
・日本はイラネ。でも本邦のって括りならいい線いってるかも。


458 :吾輩は名無しである:03/08/26 23:06
欧米に統一性が無いのは>>340を参考にしたので、私に言われても・・・
フォークナーはこのスレでは「アブロサム」のが評判がいいみたいなんで変えてみました。
ついでに一個あいてたので個人的に好きなカルヴィーノを入れちゃったり、、、
南米も同じく>>341を参考にしました。一個空いてたのでロア・バストスを追加
日本も同じく>>342を参考に・・・
気に入らないのがあったら適当に組替えてください

459 :吾輩は名無しである:03/08/27 00:42
自分で選べばいいのに。

460 :吾輩は名無しである:03/08/29 17:14
フランス代表に「世界の果てへの旅」をおします。

461 :吾輩は名無しである:03/08/29 17:16
川端の名が全く出ていないのに違和感を感じる。
古井なんかよりよっぽど僕は好き。

462 :吾輩は名無しである:03/08/29 17:36
違和感をおぼえる、のほうがいいと思う。

463 :吾輩は名無しである:03/08/29 19:14
「出ていない」ことに違和感をおぼえるのがそもそも違う。
おかしなものが出てきたときにこそおぼえるもの。
表現

464 :吾輩は名無しである:03/08/30 00:27
欠如についておぼえたと言ってもいいのではないのかね。
凹か凸かの違いなのだから。

465 :吾輩は名無しである:03/08/30 00:31
川端の文体にはただひたすら感動させられる。

466 :吾輩は名無しである:03/08/30 00:50
日本のやつでは
川端、三島、芥川、太宰、谷崎は客観的に見て確定だと思う。
世界ではカフカとトーマス・マンは確定してると思う

467 :吾輩は名無しである:03/08/30 01:23
好き嫌いと良し悪しは別ものってことがわからないひとがいるみたいですね。

468 :吾輩は名無しである:03/08/30 09:46
それなりにわかってるっしょ。
じゃなきゃ、ユリシーズや失われた時をもとめてが
ノミネートできるとも思えん。
俺はピンチョン好きだけど、ベスト10に入るとは思わんしなあ。

469 :吾輩は名無しである:03/08/30 20:36
太宰が確定かよ・・・

470 :吾輩は名無しである:03/08/30 23:24
リョサにこだわってる奴もいるし、良し悪しと好き嫌いなんて
客観的に判断などできないのだから五十歩百歩さ。

安部公房を芥川と入れ替えてくれ。

471 :吾輩は名無しである:03/08/31 01:31
モームの十大小説だって全世界に認められて決定したわけじゃないしな。
言ったもん勝ちだろ、こんなの。

472 :吾輩は名無しである:03/08/31 01:37
北方三国志

473 :吾輩は名無しである:03/08/31 01:44
>>472
それは言い過ぎ(w

474 :吾輩は名無しである:03/08/31 03:26
北方謙三の著作は傑作だらけ。日本最高の作家。
二番手に宮部

475 :吾輩は名無しである:03/08/31 04:21
>>474
夜釣りは体に毒ですよ。

476 :吾輩は名無しである:03/08/31 16:41
なんだかんだ言っても欧米の作家で独占だな。
辛うじて南米から一人入るか否か程度。

477 :吾輩は名無しである:03/08/31 20:12
南米枠はルルフォ

478 :吾輩は名無しである:03/09/03 18:57
春樹 くろにくる

479 :吾輩は名無しである:03/09/03 19:49
>475
しゃれてるなー。
こーゆーのが物書きか研究者の息抜きとみた。


480 :吾輩は名無しである:03/09/07 09:59
大菩薩峠ってどうなん?
実は今だに読んだことねーべ。

481 :吾輩は名無しである:03/09/07 10:08
>>480
ひじょーに長いそうだ…、ま、そのくらいだ、知識は ゴメソ

482 :吾輩は名無しである:03/09/07 15:51
大澤アリマサ

483 :吾輩は名無しである:03/09/07 16:09
>>481
グインサーガとどっちが長いの?
グインサーガって100巻くらいあるんでしょ?

484 :吾輩は名無しである:03/09/08 00:58
この板はじめて見たけど「神聖喜劇」ってそんなに良いか?
漏れにとっては、良くできたブラックユーモア小説という印象だけど。
ただ、結構、面白かったけどね。

485 :吾輩は名無しである:03/09/08 01:02
>>484
作品に対する評価なんて人それぞれですからね。
よろしかったら、あなたの選ぶ「20世紀の十大小説」をお聞かせ願えませんか?

486 :吾輩は名無しである:03/09/08 02:55
>>483
大菩薩峠ってちくま文庫で20分冊くらいだから、
もっと長い小説は今では結構あるんじゃないかなぁ?
山岡荘八の徳川家康とかさ。
俺がガキの頃に流行った宇宙皇子とかいうのも結構長かったなぁ。
幻魔大戦なんかも長かったっけか?
最近のSFとかファンタジーってのはやたらめったら長いのが多いのかな?

487 :吾輩は名無しである:03/09/08 12:18
>>484
俺もだわ。
楽しく読めたけど「戦後文学を代表する作品」って言われて
納得する程の衝撃は受けなかったなぁ。

488 :吾輩は名無しである:03/09/08 12:30
娯楽小説はかってに部門分けしたらどうだ?



489 :吾輩は名無しである:03/09/11 00:34
『1984』
影響力を考えると意外といい線いってるのではないでしょうか。
20世紀イギリスの十大小説には間違いなく入る。
ただ「世界」となると微妙かな……
一応推しときます

490 :吾輩は名無しである:03/09/13 23:57
豊饒の海

491 :吾輩は名無しである:03/09/16 15:55
ナボコフ「ロリータ」
大江健三郎「同時代ゲーム」
三島由紀夫「金閣寺」
ノーマン・メイラー「死者と裸者」
ノーマン・メイラー「月にともる火」
ヘンリ・ミラー「北回帰線」
カポーティ「冷血」
ハルバースタム「ベスト・アンド・ブライテスト」
ソルジェニーツィン「イワン・デニーソビッチの一日」
ダニエル・キイス「アルジャーノンに花束を」

492 :吾輩は名無しである:03/09/16 20:33
日本十大小説も決めて


493 :吾輩は名無しである:03/09/16 20:42
ソルジェニーツィンは収容所群島だろ

494 :林彪 ◆ZJMS.Joo8Q :03/09/16 20:54
生家へ

495 :吾輩は名無しである:03/09/16 21:08
カフカ「城」
カフカ「変身」
マン「魔の山」
ジイド「田園交響楽」
ジイド「背徳者]
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」
リルケ「マルテの手記」
ミラー「南回帰線」
ベルナノス「田舎司祭の日記」
ホフマンスタール「チャンドス卿の手紙」


496 :吾輩は名無しである:03/09/16 21:40
誰か491にダニエル・キイスが入ってることをツッコんでやれよ(w

497 :林彪 ◆ZJMS.Joo8Q :03/09/16 22:50
真面目にやってんのかと 突っ込むのもわるそうだと思った

498 :W大二文一回生:03/09/16 22:54
ベルナノス「田舎司祭の日記」
と言えば、ロベールブレソン監督の少女ムシェットにめちゃ感動したよ。

499 :吾輩は名無しである:03/09/16 23:34
サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』
ヘミングウェイ『武器よさらば』
フィッツジェラルド『グレート・ギャッツビー』
ブローティガン『アメリカの鱒釣り』
ヴォネガット『スローターハウス5』
村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』
あとバロウズ、ブコウスキーなんかかな

500 :吾輩は名無しである:03/09/17 12:07
500

501 :吾輩は名無しである:03/09/17 19:01
下田過激は最高

502 :吾輩は名無しである:03/09/17 19:48
に気持ち悪い。

503 :吾輩は名無しである:03/09/18 14:29
ノーマン・メイラーが好き

504 :吾輩は名無しである:03/09/18 19:23
二谷百合恵『愛される理由』
飯島 愛 『プラトニック・セックス』
つんく♂ 『LOVE論』
爆笑問題 『爆笑問題の日本原論』
山口百恵 『蒼い時』
松山千春 『足寄まで』
矢部美穂 『蒼い告白』
小泉今日子『パンダのan ann』
唐沢寿明 『ふたり』
松本人志 『遺書』

505 :吾輩は名無しである:03/09/18 21:31
1.中里介山「大菩薩峠」
2.島崎藤村「夜明け前」
3.宮沢賢治「銀河鉄道の夜」
4.武田泰淳「富士」
5.埴谷雄高「死霊」
6.夢野久作「ドグラ.マグラ」
7.大岡昇平「野火」
8.大西巨人「神聖喜劇」
9.谷崎潤一郎「細雪」
10.吉川英治「三国志」

506 :吾輩は名無しである:03/09/18 21:32
「大菩薩峠」 読んだの?すげ・・


507 :吾輩は名無しである:03/09/18 23:55
吉野葛 富士

508 :吾輩は名無しである:03/09/19 01:59
505じゃないが大菩薩峠って長いけど普通に楽しい小説じゃないか?
俺は失われた時を求めてや紅楼夢の方が読むの苦痛だったな。
ただ文学的にどう評価していいかは俺には分からん。

509 :吾輩は名無しである:03/09/19 14:40
大江は『個人的な体験』が良いのでは?
フットボールは文章が悪すぎる。

510 :吾輩は名無しである:03/09/19 14:44
大江はいくら何でも入らんだろ。
どうしてもっつーなら飼育か死者の奢りとか初期のみ。
あとは読むに耐えない。

511 :吾輩は名無しである:03/09/19 17:29
大江は戦後最高の作家だと思うが・・・
まあ、初期の作品が飛びぬけて良くて、
息子を扱って以降の作品が読むに耐えないのは確か。

512 :吾輩は名無しである:03/09/19 17:47
『アレキサンドリア・カルテット』ダレル
『フィネガンズ・ウェイク』ジョイス
『ユリシーズ』ジョイス
『第三の男』グリーン
『死父』バーセルミ
『重力の虹』ピンチョン
『V.』ピンチョン

513 :512:03/09/19 17:48
趣味が完全にばれるな・・・

514 :吾輩は名無しである:03/09/19 17:59
>>512
というか・・・w

515 :吾輩は名無しである:03/09/19 18:34
小説だけでなく、世界十大評論もきめて

516 :吾輩は名無しである:03/09/19 18:58
>>515
中村光夫「風俗小説論」はぜったい入るだろ。
あと、加藤周一の「日本文学史序説」。


517 :吾輩は名無しである:03/09/19 19:03
ハイデガー「存在と時間」
フッセル「純粋現象学及現象学的哲学考察」
シュムペーター「資本主義・社会主義・民主主義」
ベルグソン「時間と自由」
フーコー「言葉と物」
サルトル「存在と無」
フロイト「続精神分析入門」
ニハユルレーム「社会分業論」
レーニン「哲学ノート」
吉本隆明「共同幻想論」


518 :吾輩は名無しである:03/09/19 19:53
大江は後期が断然いいよ
初期は普通すぎる

519 :吾輩は名無しである:03/09/19 20:10
ベンヤミン パサージュ論
バフチン 小説の言葉
フーコー 言葉と物

この3つは確定だと思うのだが……

520 :吾輩は名無しである:03/09/19 21:31
大江は今が絶頂期だと感じるのは俺だけ?


521 :吾輩は名無しである:03/09/19 21:58
>>520
あんただけ。
俺もフトボールが頂点だと思うけどな。
ピンチランナーくらいまでか。
同時代ゲームはやりすぎた。それ以降は悲しい。

522 :吾輩は名無しである:03/09/19 22:39
やっぱり、そうか。まぁそれでも俺はやっぱり今が好きだけど

523 :吾輩は名無しである:03/09/20 10:38
シモーヌ・ヴェイユ

524 :吾輩は名無しである:03/09/20 11:16
ソンタグは小粒?

525 :517:03/09/20 11:41
>>523
ヴェイユはやっぱり入るかもしれないですね。
まともに発表された主著はないですが、
「自由と社会的抑圧との原因についての考察」「工場日記」「カイエ」「神を待ちのぞむ」
等、どれを持ってきても一級品だと思います。

>>524
どうでしょうかね。
個人的にはソンタグも賛辞を寄せているヴェイユで代表できると思いますが。


526 :吾輩は名無しである:03/09/20 13:57
だから大江は後期の方がいいって
どんどん壊れていってわけわからんくなってるやん
前期は理解できる。普通。
小さく上手く器用にまとまってるだけ。

527 :吾輩は名無しである:03/09/20 16:04
>>517
評論ってなにかしってる?

528 :517:03/09/20 16:08
>>527
いや、まったく知りませんでした。
首吊って死んできます。

529 :吾輩は名無しである:03/09/20 16:16
デビルマン

530 :吾輩は名無しである:03/09/20 16:37
理解しようよ
http://yokozuna.tv/m.php?i=13

531 :吾輩は名無しである:03/09/21 02:50
アブドゥール・アルハザード 「ネクロノミコン」
ヘルメストリスメギストス   「エメラルド・タブレット」
アレイスター・クロウリー   「法の書」
出口 王仁三郎        「霊界物語」
ロン・ハバード         「エクスキャリバー」
ロジャー・ベーコン      「ヴォイニッチ=ロジャー・ベーコン古文書」
G・I・グルジェフ        「ベルゼバブの孫への話」
著者不明            「霊宝混沌五嶽真形図」
著者不明            「薔薇十字宣言」
著者不明            「シオン賢者のプロトコール」

    
 

532 :吾輩は名無しである:03/09/21 05:39
「霊界物語」って凄いよね。
興味持って読んでアホらしくなってすぐ止めちゃったけど、
あの調子で何十冊と続くと考えると恐ろしいもんがある。
天下の奇書だな。

533 :吾輩は名無しである:03/09/21 08:44
「霊界物語」ってどこからでてるんでつか?
読みたいでつ。

534 :吾輩は名無しである:03/09/21 08:53
ぐぐれ

535 :吾輩は名無しである:03/09/21 12:48
グルジェフの「ベルゼバブの孫への話」は読んだけど意味が全く不明だった。
用語が意味不明だし、凡人の俺の世界観と違いすぎてついていけない。

536 :吾輩は名無しである:03/09/22 20:50
評論もキボンage

537 :吾輩は名無しである:03/09/22 22:53
「霊界物語」全部読みましたがなにか?
ちなみに「ベルゼバブ〜」も読みました。
もちろん内容は全く理解できませんでした。


538 :吾輩は名無しである:03/09/22 23:03
評論は、小説と違って、
その言語文化圏を越えて受容されることがあまりないから、
「世界の……」は決めにくいのではないか。

539 :吾輩は名無しである:03/09/23 16:18
こういう頭の悪い連中は、いったいなにが楽しくて、こういうとこに
きてるんだろうな。可哀相で、笑うに笑えない。
 馬鹿はためらわず削除。

540 :吾輩は名無しである:03/09/23 16:55
こういう頭の悪い連中は、いったいなにが楽しくて、こういうとこに
きてるんだろうな。可哀相で、笑うに笑えない。
 馬鹿はためらわず削除。

541 :吾輩は名無しである:03/09/23 21:30
ホワイトヘッドとウィトゲンシュタイン

542 :吾輩は名無しである:03/09/25 15:14
>>517
これは何の十大なの?

543 :吾輩は名無しである:03/09/25 15:19
ベンヤミンなら未完の「パサージュ論」よりも「ドイツ悲劇の根源」ではないか?

544 :吾輩は名無しである:03/09/25 16:11
「老人と海」ヘミングウェイ
「蝿の王」ゴールディング
「城」カフカ
「ペスト」カミュ
「かもめのジョナサン」バック
「ライ麦畑でつかまえて」サリンジャー
「幽霊たち」オースター
「潮騒」三島
「悲しみよこんにちは」サガン
「灯台へ」ウルフ

ベタばっかだね。ごめん

545 :吾輩は名無しである:03/09/25 16:33
>>544
まあ、変にひねらず、本当に選ぶならそんなところだろうな。

546 :吾輩は名無しである:03/09/25 17:18
フロイト「夢判断」
フッサール「イデーン」
バルト「教会教義学」
ケインズ「雇用・利子および貨幣の一般理論」
バザン「映画とは何か」
パノフスキー「イコノロジー研究」
マクルーハン「グーテンベルクの銀河系」
フーコー「言葉と物」
キャンベル「千の顔を持つ英雄」
ラッセル「数学原理」

547 :吾輩は名無しである:03/09/25 18:17
>>544
は新潮文庫編集部のまわし者

548 :吾輩は名無しである:03/09/25 19:40
評論ってなると哲学書(?)ばっかりになるのは何故かね〜??

未読なんで分からんけ
デリタのど「ユリシーズ・グラモフォン」がユリシーズ論なら入りそうな予感

549 :吾輩は名無しである:03/09/25 21:47
>>517>>546は何のベスト10でつか?
明らかに評論じゃないものが沢山含まれてるわけでつが…

550 :吾輩は名無しである:03/09/25 22:16
>>546
おまいは本当にケインズ「雇用・利子および貨幣の一般理論」
を読んだのかと


551 :吾輩は名無しである:03/09/25 23:22
ドゥルーズもカフカ論みたいの書いてなかったけか??

552 :吾輩は名無しである:03/09/25 23:50
ドゥルーズの『ベルクソニスム』なら、大学のとき演習でやった

553 :田中香具師お:03/09/26 00:23
ベンヤミンの暴力批判論は面白かったな〜

554 :吾輩は名無しである:03/09/27 01:41
ベンヤミン、バフチン、バルトあたりは哲学側からは出なそうなんで確定っぽいね

555 :吾輩は名無しである:03/09/27 03:57
評論と言えば文学評論じゃないけどドゥールーズの「シネマ」はどうなんでしょ?
俺は読んだことないけど。

556 :吾輩は名無しである:03/09/27 05:45
ジュリア・クリステヴァもプルースト論書いてたな

557 :吾輩は名無しである:03/09/27 06:16
http://www.shitamachi.net/ranking/cgi05/ranklink/ranklink.cgi?id=05mercur

558 :吾輩は名無しである:03/09/29 05:44
>>505
大菩薩峠って位置付け難しそうだね。
大衆文学の元祖って言われて国民的ヒットになった
っていうだけでも十分凄いことだけど、
思想的な面からのアプローチも可能とされながら
あまり深く掘り下げられてると思えない。
長すぎて批評家の手に余ってる?

559 :吾輩は名無しである:03/09/29 09:05
ごんぎつね

はいりますか

560 :吾輩は名無しである:03/09/29 18:55
>>559
当然入りますな

561 :吾輩は名無しである:03/09/29 19:30
「レイテ戦記」や「天皇の世紀」や「昭和史発掘」は小説の範疇に入る?

562 :吾輩は名無しである:03/09/29 19:51
春樹ねじまき鳥

563 :吾輩は名無しである:03/09/29 22:14
>>1

十六小説ってなんだよ」とおもった

564 :吾輩は名無しである:03/09/30 02:37
>>533
買うな。図書館で読め。
買うには高すぎる。
値段に見合った価値もない。
しかし電波を楽しむ余裕があれば結構面白い(w

565 :吾輩は名無しである:03/09/30 02:39
ベルグソンやラッセルがノーベル文学賞受賞してるのは何故?
文章が優れてるから・・・じゃないよね?
哲学賞がないからその代わりに文学賞?

566 :吾輩は名無しである:03/09/30 03:45
>>565
激しく政治的な理由を勘ぐってしまう・・・

567 :559:03/09/30 10:03
>>560
やはり。

568 :吾輩は名無しである:03/09/30 12:44
>568
>長すぎて批評家の手に余ってる?
つーか単に読んでないだけじゃねーノ?
埴谷雄高は絶賛しとったが。

569 :吾輩は名無しである:03/09/30 22:34
加藤周一の「日本文学史序説」見れば分かるが
「大菩薩峠」のような大衆文学の範疇に入る
作品は純文評論家には長らく相手にされてなかった。
古典の「八犬伝」も一緒。
触れるには触れるけど真面目に分析しようなんて気はさらさらない。
「八犬伝」研究が近年急激に盛んになったように
戦前のエンタメもそのうち深く掘り下げられるようになるんじゃない?

570 :吾輩は名無しである:03/10/01 12:59
なんで10作だけに絞るの?!

571 :吾輩は名無しである:03/10/01 18:27
「重力の虹」を読破してるやつが結構いることに驚きを隠せない。

572 :吾輩は名無しである:03/10/01 20:36
>>571
漏れは
ここでよく名前の挙がる重力の虹、ユリシーズ、失われた時を求めては
全て途中で挫折しますた。

573 : :03/10/02 01:15
沼正三の『家畜人ヤプー』

574 :吾輩は名無しである:03/10/02 02:51
>>565
ベルクソンは文章が非常にすぐれてます。

さてさて、上の方で確定などと言われているヤツですが・・・
ロランの『ジャン・クリストフ』は内容が19世紀的で困惑。
こんなの20世紀の10大小説として選んでいいの?
あとトーマス・マンは問題ですね。
この人は実は20世紀初頭しか賞味期限のなかった流行作家でしょうからね。
とくに『魔の山』は内容的にほんとうにつまらないですよ。


575 :吾輩は名無しである:03/10/02 08:52
ベルクソンの文章が優れてるの有名な話だが、
普通はそれだけで文学賞の対象にはなるまい。
文章力の高い哲学者は彼だけじゃないんだし。

576 :吾輩は名無しである:03/10/02 09:02
文章が優れていることのほかに何かって、
因縁つけてるのか?

577 :吾輩は名無しである:03/10/03 05:11
中東、中央アジア辺りの小説で注目作ってないの?

578 :吾輩は名無しである:03/10/04 02:02
1 タイタンの妖女 ヴォネガット
2 伝奇集 ボルヘス
3 ナインストーリーズ サリンジャー
4 黒い時計の旅 スティーヴエリクソン
5 次の岩へ続く ラファティー
6 酔いどれ草の仲買人 バース
7 わが世界観 シュレーデンガー
8 ご冗談でしょう?ファインマンさん ファインマン
9 パーマーエルドリッジ三つの聖痕 ディック
10 「雨の木」を聴く女たち 大江健三郎

あまり読んでないのでこんな感じでした。
こんな私に何かおすすめの本,ないですか?

579 :吾輩は名無しである:03/10/04 02:10
>>578
タブッキ、スティーブン・ミルハウザー。

580 :吾輩は名無しである:03/10/04 02:25
>>
ども。ミルハウザーは読んでるんですが,
タブッキですか。よんでますね。

581 :吾輩は名無しである:03/10/04 02:28
読んでみますね。のまちがいでした

582 :吾輩は名無しである:03/10/04 04:30
何で小説じゃないものを入れたがる人が多いの?

583 :吾輩は名無しである:03/10/04 08:04
サンリンジャーって、今も小説書いてるのかな!?


584 :吾輩は名無しである:03/10/04 08:54
ピンチョン名義で書いておりやす(w

585 :吾輩は名無しである:03/10/04 10:08
どらえもん 不二男

586 :吾輩は名無しである:03/10/04 12:44
泣いた赤鬼はだめですか?

587 :吾輩は名無しである:03/10/04 13:03
プラムディアは?

588 :吾輩は名無しである:03/10/04 18:40
電波2chから記念パピコ!

アントニイ・バージェスのどこまで行けばお茶の時間もおながいします。

589 :吾輩は名無しである:03/10/05 03:33
同じく電波2chから来ますた。
カフカは「城」
ボルヘスは「不死の人」
「眼球譚」バタイユ
「泥棒日記」ジュネ
は、まあ、私の好み。簡単に読めるんがいいです。
「失われた〜」は入れてもいいけど、長いし、嫌味だし、はあ〜って思うよ。
「指輪物語」は入れたいかもな。もはや、模倣されすぎて新鮮味は無いかもしれませんが。
でも、ファンタジーなんざ全て「オデッセイアー」あたりの模倣とも言えるかもしれないな。
「夜の果ての旅」も面白かったな。ポーは「アッシャー家の崩壊」んー、全然迫力無いな。
つーか、世界十大小説を決めるってなんかなあ・・・かなり偉いさんの評判で選んでるだろ?
各個人の「好きな」「評価する」ものを集計してみるのがいいな。
余談だが、最近、平野啓一郎読んだんだけど、なんか漫画チックっていうか、
最近の同人誌乗りってか、まあ、ニヤニヤできるけど文学ヲタ軽薄娯楽小説だよなあ・・・
京大生が書きそうだw

590 :吾輩は名無しである:03/10/05 12:50
>>589
平野啓一郎読んでニヤニヤできるあなたこそ相当な・・・

591 :吾輩は名無しである:03/10/06 08:54
相当な手練れでしょうね。
ぜひともあなたのような方にこそ芥川賞をサクッと獲って頂きたい。
まさか小説を書いてないただの本好きの読書家だなんて言いませんよね?
その膨大なる知識と見識を有効に利用し、人類に還元して欲しいものです。
どうかわたくしたちを楽しませて下さい。切に願います。


592 :吾輩は名無しである:03/10/06 09:54
e〜と誰に言ってるのですか?

593 :吾輩は名無しである:03/10/06 09:56
>>592
お前だよ

594 :吾輩は名無しである:03/10/06 10:08
>>593
マジかよ!?

595 :吾輩は名無しである:03/10/09 19:25
>>561
富岡幸一郎の「すごい小説」には入ってた。>「レイテ戦記」と「天皇の世紀」

596 :吾輩は名無しである:03/10/10 07:38
大佛曰く、「天皇の世紀」はいずれ「太平記」や「平家物語」以上の評価を受ける。
もしこれが本当なら20世紀文学に「平家」を凌ぐ物がそうあるとは思えないので、
20世紀世界屈指の傑作ということになりそうだが真偽や如何に?

597 :吾輩は名無しである:03/10/10 10:38
>>596
なににせよ完結してないからどうしようもない

598 :吾輩は名無しである:03/10/10 15:52
不細工と小細工

599 :吾輩は名無しである:03/10/23 09:29
今 八月の光 よんでる

オモモ

600 :吾輩は名無しである:03/10/23 20:26
異邦人

601 :吾輩は名無しである:03/10/23 21:39
フォークナーは難解だったっていう印象しかないなぁ。

602 :吾輩は名無しである:03/10/24 00:23
『ロリータ』
『存在の耐えられない軽さ』
『百年の孤独』
『ユリシーズ』
『失われた時を求めて』
『人間の絆』
『異邦人』
『グレートギャッツビー』
『審判』
『細雪』


603 :吾輩は名無しである:03/10/24 02:23
20世紀中、日本で最大の売上かつ問題小説の
「人間失格」は入りませんか?

604 :吾輩は名無しである:03/10/24 09:45
>>603
最大の売り上げ? ホントか?
ノルウェイの森はなんだかんだで一千万部売ったと言うけど、
それよりも上? ホントか?

605 :吾輩は名無しである:03/10/24 13:15
「人間の条件」は1300万部売ったそうな。

606 :吾輩は名無しである:03/10/24 14:51
アーレント?

607 :吾輩は名無しである:03/10/24 16:24
ちらと覗いたところ、この板の平均年齢は14歳くらい?
それも登校拒否中かと思われるような…。書き込み時間からみると・・

あまり親に心配かけないようにね


608 :吾輩は名無しである:03/10/24 18:00
ウン!オジチャン!

609 :吾輩は名無しである:03/10/24 18:11
>>605

日本人は人条ものに弱いんだよ


610 :吾輩は名無しである:03/10/24 18:22
「そんかる」ってそんなにいい小説じゃない。
すぐに忘れられるよ。

それより、アゴタ・クリストフだろう。

611 :吾輩は名無しである:03/10/25 02:09
『ロリータ』ナボコフ
『存在の耐えられない軽さ』クンデラ
『車輪の下』ヘッセ
『ユリシーズ』ジョイス
『失われた時を求めて』プルースト
『人間の絆』モーム
『異邦人』カミュ
『ライ麦畑でつかまえて』サリンジャー
『審判』カフカ
『細雪』谷崎

612 :吾輩は名無しである:03/10/25 02:15
>>610
一時のブームの後、どうなってる? 最近の動向を教えれ<アゴタ

613 :吾輩は名無しである:03/10/25 02:38
>>603-605
赤尾の「豆単」とか、「出る単」にはかなわんだろw

614 :トレンチコオト ◆V48onzVAa6 :03/10/25 02:43
(\(\
(,,´ー`)。〇○(ヘッセに才能なんてあんの?)

615 :吾輩は名無しである:03/10/25 02:47
あるだろ

616 :吾輩は名無しである:03/10/25 02:49
作品重視で選ぶとやはり地域に偏りがでるね。

617 :吾輩は名無しである:03/10/25 13:48
>>616
欧に?

618 :吾輩は名無しである:03/10/25 16:39
あのさあ、ネタで振るのはおもしろいからいいけど
真面目に揚げるヤツは、モームの選考基準くらいちゃんと読もうぜ。

モームのやり方が気に食わないっていうんだったら
自分の好みじゃなく、世界十大〜っていえるだけの
基準と根拠をちゃんと示せよ。

619 :吾輩は名無しである:03/10/25 17:22
うるせーばか

620 :N:03/10/25 17:28
新田泰裕の『ボクはデキソコナイ』最高!

621 :吾輩は名無しである:03/10/25 17:57
ここにいる人って何歳ぐらいの人?
俺16なんだけどまだへミングとドストぐらいしか読破してないから
 焦る


622 :吾輩は名無しである:03/10/25 18:13
今12歳
ヘミングとドストは7つくらいの時に全集読破したかな

623 :吾輩は名無しである:03/10/25 18:17
外国の作品って、翻訳されたものでは意味ないんじゃない?

624 :吾輩は名無しである:03/10/25 18:17
俺は8歳で三島由紀夫を読破したけどな。

625 :吾輩は名無しである:03/10/25 18:28
時間あるうちに読んどいたほうがいい。
俺なんか二十歳だが、全然読む時間内

626 :吾輩は名無しである:03/10/25 19:38
>>621
>>622
途中で厭にならなかったとは
よほど頭が弱い


627 :吾輩は名無しである:03/10/25 21:11
20世紀10大都市だったら、『東京』は確定だろ。

628 :吾輩は名無しである:03/10/25 23:27
>>621-622
キミたち遅いねー。
僕は言葉を覚えるのに三島由紀夫読んでたからなあ。
五歳の頃には、ゲーテ、ゾラ、漱石、ドスト……、その辺は終わってたね。
十歳の誕生日にユリシーズもらったときは嬉しかったなあ!

629 :吾輩は名無しである:03/10/25 23:29
>>628
ごめん、全然おもしろくない

630 :吾輩は名無しである:03/10/25 23:37
まあベスト10はともかくワースト10も誰かあげてみてくれよ

631 :吾輩は名無しである:03/10/25 23:39
20世紀のワースト10、ってのもある意味凄い小説だが。

632 :吾輩は名無しである:03/10/25 23:42
確かにな。
ベストテンあげるよりはるかに迷いそう

633 :吾輩は名無しである:03/10/26 02:39
選考基準がひたすら難しそうだな>ワースト10

634 :吾輩は名無しである:03/10/26 02:40
日蝕は確実にワーストテンに・・・・

635 :吾輩は名無しである:03/10/26 08:26
聖なる予言 くそつまらん

第十の予言なんてだしてやがる。ばーーか

636 :吾輩は名無しである:03/10/26 13:48
ワースト
ユリシーズ:超つまらん
失われたときを求めて:超つまらん
特性の無い男:つまらん

どれもこれも名作といわれているが、長いだけで超つまらん

637 :吾輩は名無しである:03/10/26 21:55
長編小説はハマった人には最高の小説だけど
ハマれなかった人にはただの拷問。

638 :吾輩は名無しである:03/10/26 21:57
じゃあとりあえず番外編として、二十世紀の異様に長い長編ベスト10

639 :吾輩は名無しである:03/10/26 22:02
>>638
ぐいんさーが

640 :吾輩は名無しである:03/10/26 22:10
できるだけ、全何巻(できればおよそ何ページ程度の冊子で)かも付記してやってください。

641 :吾輩は名無しである:03/10/27 05:45
グインサーガだな。
最も長い小説としてギネスに申請済み。
いまのところ65巻くらいまで出てるのかな。

642 :吾輩は名無しである:03/10/27 12:36
ノルウェーの森は入れないとね
ノーベル文学賞に最も近い日本人作家だし

643 :吾輩は名無しである:03/10/27 19:45
もちろん!ワーストテンの筆頭ですよ

644 :吾輩は名無しである:03/10/27 21:21
吉里吉里人が面白かったし、万延〜も面白かった
ベストやワーストなんて小説の評価には不毛だと思うけどな〜

645 :吾輩は名無しである:03/10/27 23:03
グイン・サーガ
今月第92巻が発売されたみたい。
2月に一度新作を発売。基本的に300P前後。
内容はどうあれ、これだけ長く書けるのもすごいな。

646 :吾輩は名無しである:03/10/28 02:13
>>644
ワーストは意味ないけどベストはそれなりに意味はあると思ふ。

647 :吾輩は名無しである:03/10/28 15:23
>>641
正確には「一人の作家が単独で書いた最も長い小説」
複数の作家が書いてるペリー・ローダンがあるからな
>>645
あと外伝が16? くらい

ここ数年は外伝と併せて年6冊が平均ペース。
当初全100巻とかのたまったために、途中から回想シーンばっかりになったり、
主人公が出てこなくなったりと、まるで話が進まなかったが、80巻過ぎたあたりから漸く物語が動き始めた。

648 :吾輩は名無しである:03/10/28 22:15
>>647
もしかして全巻読んでるツワモノですか?

649 :吾輩は名無しである:03/10/28 23:12
半村良に栗本薫くらいの根性があれば「太陽の世界」も80巻完結してたか?
しかし、近現代の日本人は超長篇が好きだなぁ。
「短いのが日本文学の特質だ」なんて説も幅を利かせてたっていうのに、
質はともかくとしてやたら長い小説が多い。

650 :吾輩は名無しである:03/10/28 23:25
>>647
ローダンシリーズって読んだことないけど、
全体で一つの小説なのか?

651 :富樫源次:03/10/29 01:01
押忍、ageさせて頂きます!!

652 :吾輩は名無しである:03/10/29 02:00
長いって言えば徳富蘇峰の「近世日本国民史」を全巻読破した奴って
どれくらいいるのかな?
小説以外の歴史書の類いも色々挙がってるようなので・・・

653 :吾輩は名無しである:03/11/03 00:44
フォークナーの最高傑作って「響きと怒り」じゃないの?
まだ読んだことないけど。

なんかコノスレだと「八月の光」と「アブサロム、アブサロム!」
がたくさん出てきてる気がするのです

654 :吾輩は名無しである:03/11/03 12:16
>>653
読んだことないのにいうなよ!
俺は響きと怒りが一番好きだけど。

655 :吾輩は名無しである:03/11/03 18:39
いや、「八月の光」の最後で訳者か誰かが解説していたのです。確か。
響きと怒り が最高傑作といわれてると

656 :吾輩は名無しである:03/11/03 19:39
物書きの書いたことを信用するな!!!

657 :655:03/11/04 07:07
いや、僕にとって物書きが書いたことはみな真実なのです。
なぜなら、自分の頭で考え判断することができないからです。

658 :吾輩は名無しである:03/11/23 01:18
フォークナーってかわいい?

659 :吾輩は名無しである:03/11/23 02:28
「ごんぎつね」ってよく出てくるけど、誰のどんな小説ですか?

660 :吾輩は名無しである:03/11/23 14:05
ゴン


661 :吾輩は名無しである:03/11/23 14:30
ジョイス『ユリシーズ』
フォークナー『アブサロム、アブサロム!』
ナボコフ『ロリータ』
ピンチョン『重力の虹』
カフカ『審判』
マン『魔の山』
プルースト『失われた時を求めて』
ムージル『特性の無い男』
セリーヌ『夜の果ての旅』
埴谷『死霊』

662 :吾輩は名無しである:03/11/23 14:52
新美南吉(・∀・)イイ!ごんぎつね

663 :吾輩は名無しである:03/11/27 07:16
アレクザンダーケント『ボライソーシリーズ』
『コンチキ号漂流記』
E・Cタブ『デュマレストサーガ』
『宮本武蔵』
『赤毛のアン』
牧村僚『人妻・少年狩り』



664 :吾輩は名無しである:03/11/27 10:40
>>659
青空文庫行けば、ただで読めますよ。いい話ですよ
>>662のいうとおり。

もちろん世界十大小説に入っています。
新美南吉(・∀・)イイ!ごんぎつね  ハァハァ


665 :吾輩は名無しである:03/11/27 23:46
今日はジョイス祭です。
フジテレビ「お厚いのがお好き?」
2003年11月28日 0:45〜1:15
#32 ジョイスの『ユリシーズ』
20世紀文学の金字塔!ジョイスのユリシーズと鍋料理
本の案内人:白井 晃


666 :吾輩は名無しである:03/11/28 15:53
サトペンって、名前がかわいいよね。

667 :吾輩は名無しである:03/11/29 00:01
(・∀・)ダミアン!

668 :吾輩は名無しである:03/11/29 01:42
ファイナルファンタジー
ドラゴンクエスト
が入らないのは可笑しいだろう

ハイパーリンクがリゾームの元なのだから
シナリオが変化すると言うのは文学に於ける高等技術だ


669 :吾輩は名無しである:03/11/29 14:57
/?

670 :吾輩は名無しである:03/12/01 21:13
スタインベック駄目??


671 :吾輩は名無しである:03/12/01 22:23
>>670
ああ、「怒りの武道」だっけ?

672 :吾輩は名無しである:03/12/01 23:01
 マンは確かに「魔の山」あたりの初期中期まではそんなに評価される理由が
よくわからない。どうせなら後期の「詐欺師フェリクス・クルルの告白」なん
かの方が自分にはずっと受け入れられる。

 ちなみに自分の選択は
  ・ブルガーコフ「巨匠とマルガリータ」
  ・フランス「神々は渇く」
  ・フォークナー「寓話」(異論ありでしょうが)
  ・マルケス「百年の孤独」
  ・レム「虚数」
  ・ハックスレイ「恋愛対位法」
  ・プルースト「失われた時を求めて」から「囚われの女」
  ・フォースター「インドへの道」
  ・セリーヌ「なしくずしの死」
  ・ヘッセ「ガラス玉演戯」
 
 
 

673 :吾輩は名無しである:03/12/04 21:28
一応、世界の読書子の定番とすれば
『ユリシーズ』ジョイス
『失われた時を求めて』プルースト
『百年の孤独』マルケス
は、決定なんだろうな。次からが意見が分かれる。

俺的には
『アレクサンドリア・カルテット』ダレル
『ブッデンブローク家の人びと』マン
『わが生涯』トロツキー
は入れたい。

日本人作家だが、欧米人と話をして通じるとしたら、
川端、三島、大江なのかな。
であれば
『豊饒の海』三島由紀夫
となる。埴谷雄高『死霊』の外国語訳はどの程度出版されているか?



674 :吾輩は名無しである:03/12/04 21:57
ユリシーズとフィネガンはどっちが良いのかわからん
フィネガンは2ページで挫折したし。
しかもその2ページもちゃんと読めてないし。

675 :吾輩は名無しである:03/12/04 22:01
ユリシーズを読んで、ある程度でも分かってる奴って、
ユリシーズの購買者の何パーセントくらいなんだろう?

676 :吾輩は名無しである:03/12/09 03:36
1・『百年の孤独』 ガルシア・マルケス
2・『ユリシーズ』 ジョイス
3・『失われた時を求めて』 プルースト
4・『魔の山』 トーマス・マン
5・『ジャン・クリストフ』 ロマン・ロラン
6・『アブサロム、アブサロム!』 フォークナー
7・『特性のない男』 ムージル
8・『収容所群島』 ソルジェニーツィン
9・『静かなドン』 ショーロホフ
10・『スーパー写真塾1984年9月号』 白夜書房

677 :吾輩は名無しである:03/12/09 03:46
10・『スーパー写真塾1984年9月号』 白夜書房

なんで?


678 :吾輩は名無しである:03/12/09 06:58
>>677
書き込んだ本人が一人でウケテルような、他人には理解できないさむいギャグです。

679 :吾輩は名無しである:03/12/09 13:16
>>673
ムージルもはいるでしょ。
埴谷って翻訳されてるの?翻訳する人は苦労したに違いない。

680 :吾輩は名無しである:03/12/09 18:37
大岡昇平が埴谷に「おまえの虚体はなんて訳せばいいんだ?」みたいなこと
言ってたような・・・。
多分、死霊、神聖喜劇あたりは翻訳されていない悪寒・・・。

681 :吾輩は名無しである:03/12/09 18:56
10・『スーパー写真塾1984年9月号』 白夜書房

どんな内容だったんだ?

682 :吾輩は名無しである:03/12/09 20:22
ここまでだいたいレス読んだ。
人によって選ぶ基準が違うよね。

「知名度」で選んでいるひと「影響力」で選んでいる人「作品としての
価値(要は自分の好み)」で選んでいる人、に別れるかな。

683 :吾輩は名無しである:03/12/09 20:45
>677
>681
わかったぞー!創刊号だ!
http://www.ad-room.net/shashinjuku.html

ああ、くだらんことに時間を使ってしまった。むなしい。

684 :吾輩は名無しである:03/12/09 22:47
スパー写真塾ってまだあるん?

685 :吾輩は名無しである:03/12/09 23:38
バックナンバー譲ってあげよか?20冊ほどあるよ

686 :吾輩は名無しである:03/12/10 04:06
>>373

このスレで唯一ふきだした。
373はセンスがいい。

687 :吾輩は名無しである:03/12/10 18:56
>>686
どのようにセンスが良いのか説明してごらん。
多少長くなっても構わないから

688 :吾輩は名無しである:03/12/10 19:14
>687
自演厨をいじめても不毛だぞ。

689 :大島:03/12/10 22:45
>>680
神聖喜劇も翻訳するのは至難のワザだね。

690 :吾輩は名無しである:03/12/11 02:30
なんか埴谷は、「虚体の虚はun realが適当かも。でも意味はやっぱ全然違う。」とか
なんとかって言ってたような。
神聖喜劇は翻訳して欲しいな。海外での知名度ってどうなんだろう?
死霊もそうだが、気になる

691 :吾輩は名無しである:03/12/11 14:01
『城』 フランツ・カフカ
『フランドルへの道』 クロード・シモン
『時間割』 ミシェル・ビュトール
『石蹴り遊び』 フリオ・コルタサル
『草枕』 夏目漱石

692 :吾輩は名無しである:03/12/11 18:28
>>692
このスレで唯一ふきだした。
692はセンスがいい。


693 :吾輩は名無しである:03/12/13 06:49
Σ(´Д`

694 :吾輩は名無しである:03/12/21 15:09
仮に日本の現代作家を挙げるとするならば、井上靖だと漏れは思う。
長編としたら孔子だろうか。
夏目や大江や三島とか色々気持ちは分かるが、ここはやはり井上靖ではないかと思う。


695 :吾輩は名無しである:03/12/25 14:17
カフカ「城」
リルケ「マルテの手記」
モンゴメリー「赤毛のアン」
クンデラ「存在の耐えられない軽さ」
サリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」
カミュ「異邦人」
三島由紀夫「豊饒の海」
芥川龍之介「歯車」
太宰治「人間失格」
安部公房「砂の女」

696 :吾輩は名無しである:03/12/25 14:25
日本と世界を分けたらどうだ

697 :吾輩は名無しである:03/12/25 18:22
>>696
>>450に日本のがある。

698 :吾輩は名無しである:03/12/25 19:00
20世紀世界十大小説

1.『ユリシーズ』ジェイムズ・ジョイス
2.『異邦人』カミュ
3.『夜の果てへの旅』セリーヌ
4.『百年の孤独』ガルシア・マルケス
5.『魔の山』トォマス・マン
6.『収容所群島』ソルジェーニーツィン
7.『ナジャ』アンドレ・ブルトン
8.『セバスチャン・ナイトの真実の生涯』ナボーコフ
9.『失われた時を求めて』プルースト
10.『週刊ポスト 1993年2月5日号』小学館

時点;グレート・ギャツビー、キャッチ=22

699 :吾輩は名無しである:03/12/25 19:18
小学館が日本代表か。

700 :吾輩は名無しである:03/12/25 19:42
>>698
10.の「週刊ポスト」はオチとしては座布団2枚というところ。
しかし、そのあとの時点(正しくは次点)でみそをつけて、
残念ながら、座布団一枚だよな、山田君。


701 :吾輩は名無しである:03/12/25 20:27
「遊ぶが勝ちよ」が抜けてるぞ!”!

702 :吾輩は名無しである:03/12/29 02:49

1「失われたときを求めて」 マルセル・プルースト
2「名づけえぬもの」  サミュエル・ベケット
3「ユリシーズ」   ジェイムズ・ジョイス
4「百年の孤独」 ガルシア・マルケス
5「重力の虹」  トマス・ピンチョン
6「ソドムの120日」  マルキ・ド・サド
7「ドン・カズムーロ」  マシャード・デ・アシス
8「バフォメット」 ピエール・クロソウスキー
9「裸のランチ」 ウイリアム・S・バロウズ
10「フラッシュバックス」 ティモシー・リアリー

次点「花のノートルダム」 ジャン・ジュネ(美しい作品)

「ソドムの120日」は世にでたのが1930年過ぎからなので
入れてみた。倒錯のすべてがあるので。

フラッシュバックスはLSD教祖の分厚い自伝だけど、
文学として観ても深く、
古い肉体を超えようとする素晴らしい内容だと思う。

とりあえずこれだけは読んで欲しい作品です。


703 :35歳 主婦 ◆baeGuFHffI :03/12/29 19:41
ドストエフスキー
「罪と罰」「カラマーゾフの兄弟」「白痴」「悪霊」
トルストイ
「戦争と平和」「アンナ・カレーニナ」
モーム
「月と6ペンス」「人間の絆」
ヘッセ
「車輪の下」「知と愛」
ゲーテ
「若きウェルテルの悩み」「ヴェルヘイムマイスター」「ファウスト」
トーマス・マン
「ブッデンブローク家の人々」「魔の山」
ヘンリー・ジェイムズ
「ねじの回転」「デイジーミラー」
サリンジャー
「ライ麦畑でつかまえて」


704 :35歳 主婦 ◆baeGuFHffI :03/12/29 19:43
ロレンス
「息子と恋人」「チャタレイ夫人」
ゾラ
「居酒屋」「ナナ」
バルザック
「ゴリオ爺さん」
スタンダール
「赤と黒」「パルムの僧院」

飽きた。

705 :吾輩は名無しである:03/12/29 19:43
>>703
スレタイも読めねえのかよ

706 :35歳 主婦 ◆baeGuFHffI :03/12/29 19:49
個人的なベスト10

ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」
ドストエフスキー「悪霊」
トルストイ   「戦争と平和」
トルストイ   「光あるうち光の中を歩め」
モーム     「人間の絆」
ゾラ      「居酒屋」
トーマス・マン 「魔の山」
グレアム・グリーン「権力と栄光」
ヘッセ     「知と愛」
ゲーテ     「親和力」


707 :吾輩は名無しである:03/12/29 21:07
>>706
おっさんいい加減にしろよ

708 :吾輩は名無しである:03/12/29 23:19
コンラッドのThe Secret Agent『密偵』入れてもらえないかなぁ・・
一見スパイ小説だけど、何回か読んだらホントにすごいので。
リーヴィスも傑作って言っているし。
・・・て、20世紀出版のだけじゃないのか・・では、微妙かな・・

709 :吾輩は名無しである:03/12/30 01:01
ユゴー「レ・ミゼラブル」と遠藤「沈黙」だけで十二分!!

710 :吾輩は名無しである:03/12/30 23:24
作品じゃなくて作家でどうよ?
1.プルースト
2.ジョイス
3.ムージル
4.カフカ
5.
6.
7.
8.
9.
10.

711 :吾輩は名無しである:04/01/04 01:20
1.プルースト
2.ジョイス
3.マン
4.カフカ
5.サリンジャー
6.フォークナー
7.ロマン・ロラン
8.ナボコフ

あとはわからん

9.ヴォネガット
10. オーウェル
次点で筒井康隆
をキボンヌ

712 :吾輩は名無しである:04/01/04 01:48
新美南吉

713 :吾輩は名無しである:04/01/11 18:03
作家なら
カフカ、プルースト、ジョイス、マン、ムージル、ガルシア=マルケスはかたいようだ。


714 :吾輩は名無しである:04/01/12 00:48
ムージルは微妙

715 :吾輩は名無しである:04/01/12 00:56
かたいところ
カフカ、プルースト、ジョイス、マン、ガルシア=マルケス

微妙なところ
ムージル、ナボコフ、サリンジャー、カミュ、セリーヌ、フォークナー、
コンラッド、ソルジェニーツィン、ロラン、スーパー写真塾1984年9月号

716 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/12 01:04
カルビーノと安部公房もいれてYO!!

717 :トルシエ2・4・4の布陣:04/01/12 11:59
      ジョイス      ピンチョン


         ガルシア=マルケス

       ナボコフ    ボルヘス

            カフカ


プルースト             ソルジェニーツィン
       フォークナー  マン 

718 :ベンガル:04/01/12 12:03
ピンチョンはずしてコンラッドかヘンリー・ジェイムス入れてくれ

719 :ACミラン1・6・3の布陣:04/01/12 12:37
うーん、じゃあ、1トップ超攻撃的布陣で

            ジョイス


            ベケット

       プルースト   カフカ   
ナボコフ                 ボルヘス
            ムージル


   フォークナー   マン   ガルシア=マルケス


720 :レアル2・4・4の布陣:04/01/12 19:30
あるいはレアル・マドリッド型ドリームチームで


     ジョイス(ロナウド)   バーセルミ(ラウル)


   プルースト(ジダン)      C・シモン(フィーゴ)
     
                      ベケット(ベッカム) 
        カフカ(カンビアッソ)


ガルシア=マルケス(ロベルト=カルロス)    ナボコフ(サルガド)

   ムージル(エルゲラ)  ロレンス・ダレル(ゴンザレス)

721 :吾輩は名無しである:04/01/12 19:43
いいかげんおもしろくないよ

722 :ジーコ2・4・4の布陣:04/01/12 19:54
日本チームなら


  中上(大久保)  三島(久保)


古井(中村)        大江(中田)
     
  大岡(小野)    武田(稲本) 


谷崎(サントス)       深沢(山田)

    埴谷(宮本)  川端(中澤)

723 :吾輩は名無しである:04/01/12 19:57
いいかげんおもしろいよ!

724 :ラモス:04/01/12 19:58
フカザワ替えるべきよ!
なんで使う!

725 :吾輩は名無しである:04/01/12 20:08





     こ  こ  も  ご  は  ん  の  し  わ  ざ  か






726 :吾輩は名無しである:04/01/12 20:12




 美 香 ・ フ ァ ロ ス = モ ニ カ の し わ ざ だ ヨ






727 :吾輩は名無しである:04/01/12 20:34
725と726は芸がないねえ。

728 :吾輩は名無しである:04/01/12 20:38
身かよりはあるねえ。

729 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/01/12 21:19
ここでゴールキーパーに誰を推すかという問題が出てくるわけだ。


730 :吾輩は名無しである:04/01/21 21:31
『城』           フランツ・カフカ 
『ペスト』         アルベール・カミュ
『カラマーゾフの兄弟』   ドストエフスキー
『フィネガンズ・ウェイク』 ジェームズ・ジョイス
『若きウェルテルの悩み』  ゲーテ
『魔の山』         トーマス・マン
『レ・ミゼラブル』     ユゴー
『ジャン・クリストフ』   ロマン・ロラン
『失われた時を求めて』   プルースト
『百年の孤独』       ガルシア・マルケス

どう?

731 :吾輩は名無しである:04/01/21 21:35
>>730
20世紀じゃないのがあるよ

732 :吾輩は名無しである:04/01/21 21:39
二十世紀限定だったん?
新しい十大小説かと思った

733 :吾輩は名無しである:04/01/22 00:32
スレタイぐらい見て欲しいにゃあ

734 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:08
安部公房


735 :吾輩は名無しである:04/01/24 17:40
a

736 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

737 :吾輩は名無しである:04/01/24 17:48
19歳の学生です。このごろ暇なんで本を読もうと思ってるんですが
いきなり、このスレにあるような本を読んでも大丈夫ですか?

本はほとんど読んでいません。読んだことがあるのは
宮部みゆき、重松清、妹尾河童くらいです

738 :吾輩は名無しである:04/01/24 17:50
>>737
それはちょっと苦しいかもしんないね。宮部みゆきは好きな方だけど。

739 :吾輩は名無しである:04/01/24 18:01
いきなり読んでみればいいじゃないか。

740 :吾輩は名無しである:04/01/24 22:25
>>737
月並みだが、 O.ヘンリー短編集にしとけ。

741 :737:04/01/24 23:07
>>738、739、740さんレスありがとうございます
O.ヘンリー短編集を読んでみます。

742 :吾輩は名無しである:04/01/25 00:02
人並みの知能があればいきなりでも大丈夫でしょう。
漏れいきなりドスト読んだけど、問題無しでしたよ。

743 :吾輩は名無しである:04/01/25 00:07
ドストで転ぶか、転ばないかが重要な別れ路。


744 :吾輩は名無しである:04/01/25 00:11
転ぶ人は他のもダメですかね?

745 :吾輩は名無しである:04/01/25 00:11
おれもドストはすぐいけた。フロベールもなんとか。
「戦争と平和」と「ゴリオ」と「赤と黒」は結構時間かかったし、
たるい描写が多くて結構忍耐力が必要だった。
今ではそれも面白さのうち、って思えるようになったけど。
白鯨はいまだに読めない。2回チャレンジして、2回とも挫折。
翻訳にもよるんだろうけど、岩波、新潮ともにダメだった。
講談社文芸文庫がいいと聞いたが文庫に4000円も出して失敗したくないのでまだ買ってない。

19世紀の十大小説はこれくらいしか読んでないや。

746 :吾輩は名無しである:04/01/25 00:22
蹴りたい背中
ハリガネムシ
輝く日の宮
世界の中心で、愛を叫ぶ
鳥のようにドライ
海辺のカフカ


747 :738:04/01/25 00:23
737氏の「このスレにあるような本」って1の19世紀の本だったん?
てっきり前レスにある20世紀のジョイスなんかの作品のことかと・・・。

748 :吾輩は名無しである:04/01/25 00:25
ということで

ごん狐 は決定ということで よろしゅうございますね

749 :745:04/01/25 00:27
>>747
1も含めた全部ってことで解釈してました。
いずれにせよ、このスレの本はどれも根気が要りそうだけど。

750 :吾輩は名無しである:04/01/25 01:02
>>746
ゲップが出るラインナップだな。

751 :吾輩は名無しである:04/01/26 19:09
武田泰淳の『富士』ははずせない。

752 :吾輩は名無しである:04/01/30 21:27
神聖喜劇を初版全五巻が古本屋で各700円で売ってた
買ったけど、なんか悲しかった・・・

753 :吾輩は名無しである:04/01/30 22:46
>>737
デイヴ ィッド・コパフィールドにしとけ。


754 :吾輩は名無しである:04/01/30 22:50
>>752
つまんなかったてこと?
ちょっと興味あるんだけど

755 :名無し募集中。。。:04/01/30 23:15
日本人では室生犀星くらいしいない。
外人ではジョイスがいいらしいが、これがまた読んでないときた。



756 :吾輩は名無しである:04/01/30 23:16
>>754
神聖喜劇みたいな傑作が安くて少し悲しかったんだろ。きっと
ブクオフとかで名著がザコ扱いされてるの見ると、悲しくなる。

757 :吾輩は名無しである:04/01/30 23:17
サルトル「嘔吐」入れんかい。

758 :吾輩は名無しである:04/01/30 23:18
サルトル「嘔吐」入れんかい。

759 :吾輩は名無しである:04/01/30 23:42
篠田一士氏によると
『失われた時を求めて』(プルースト)
『伝奇集』(ボルヘス)
『城』(カフカ)
『子夜』(茅盾)
『U・S・A』(ドス・パソス)
『アブサロム、アブサロム!』(フォークナー)
『百年の孤独』(ガルシア=マルケス)
『ユリシーズ』(ジョイス)
『特性のない男』(ムージル)
『夜明け前』(島崎藤村)
だそうですが・・・

760 :吾輩は名無しである:04/01/31 00:06
とりあえず
モームが選んだ10大小説は読んでおくこと。

小説ではないのでスレ違いだが、
10冊つながりということで
http://members.at.infoseek.co.jp/sheep2/asada.html

761 :吾輩は名無しである:04/01/31 00:29
>>756
752だけどあんたの言うとおり
安く手に入るのは嬉しいと同時に
それが名作名著であればあるほど、また悲しくもある


762 :吾輩は名無しである:04/01/31 00:36
古書店の『トム・ジョーンズ』ちょっと高いぞお。

763 :吾輩は名無しである:04/01/31 00:58
俺の主観的十大小説

細雪 
神聖喜劇
銀河鉄道の夜
ライ麦畑でつかまえて
如何なる星の下に
限りなく透明に近いブルー
レ・ミゼラブル
大地
カマラーゾフの兄弟
吉里吉里人

純粋に面白いかったものや、読後感が良かったもの、俺を置いてきぼりにするものを選んだ


764 :吾輩は名無しである:04/01/31 01:01
どれ一つとして満足に理解できていない。

765 :吾輩は名無しである:04/01/31 01:15
アメリカ文学では「ライ麦畑でつかまえて」の評価が高いようだが、
漏れとしてはやはり「白鯨」や「ギャツビー」を超える評価は疑問だ。
スタインベック・ヘミングウェイ・カポーティを外してサリンジャーは
あっていいのだろうか?

アメリカと言う国の土壌を文化・文学国家として評価するのかどうか
と言う根本命題を避けて貰いたくない。


766 :吾輩は名無しである:04/01/31 01:28
>>763
俺を置いてけぼりにする作品
フィネガンズ・ウェイク

767 :吾輩は名無しである:04/01/31 18:48
上に出ている『神聖喜劇』はどうやったら手に入るの
普通に古本屋にある?
文庫では出てないよね?

768 :吾輩は名無しである:04/01/31 18:53
>>767
光文社文庫で出てるよ

769 :吾輩は名無しである:04/01/31 19:03
>>768
サンクス
調べたらあったよ、スマン。でも全五巻1000円ってことは
上の人は単行本を各700で入手って、正直羨ましいな

770 :吾輩は名無しである:04/01/31 19:05
19世紀10大小説
『幻滅』バルザック
『緑のハインリヒ』ケラー
『アンナ・カレーニナ』トルストイ
『白痴』ドストエフスキー
『日陰者ジュード』ハーディー
『ジェルミナール』ゾラ
『神秘の島』ヴェルヌ
『虚栄の市』サッカレー
『ブヴァールとペキユシェ』フロベール
『白鯨』メルヴィル

771 :吾輩は名無しである:04/01/31 19:31
>>770
そうだよなぁ、トルストイはアンナだよ。

772 :吾輩は名無しである:04/01/31 19:33
>>770
スタンダールは入りませんか?

773 :吾輩は名無しである:04/01/31 21:28
>>770
何 そ の 10大小説? て か こ の ス レ 糞 素 人 の た め の 世 界 文 学 入 門 ス レ ッ ド か よ w
レ ベ ル 低 す ぎ  こ っ ち が 恥 ず か し く な る
回 線 切 っ て 首 つ っ て 死 ね よ 。 ど う せ 誰 も 悲 し ま な い し



774 :吾輩は名無しである:04/02/01 03:15
世界の人間は三種類に分けられる。

韓国人を知らない人間と、
韓国人が大嫌いな人間と、
そして韓国人だ。


775 :吾輩は名無しである:04/02/01 03:17
>>773
何このレス・・・・・・・?
             /ヽ       /ヽ
            / ヽ      / ヽ
  ______ /U ヽ___/  ヽ
  | ____ /   U    :::::::::::U:\
  | |       // ___   \  ::::::::::::::|
  | |       |  |   |     U :::::::::::::|
  | |      .|U |   |      ::::::U::::|
  | |       | ├―-┤ U.....:::::::::::::::::::/
  | |____ ヽ     .....:::::::::::::::::::::::<
  └___/ ̄ ̄      :::::::::::::::::::::::::|
  |\    |           :::::::::::::::::::::::|
  \ \  \___      ::::::


776 :吾輩は名無しである:04/02/01 14:51
今更ですが投票所どうぞ。
http://vote.mallkun.com/cgi-bin/31/vote.cgi?id=20th

777 :吾輩は名無しである:04/02/01 16:28
20世紀十大曲目

ヘイ・ジュード
ストロベリー・フィールズ・フォエバー
フール・オン・ザ・ヒル
イエスタデイ
ドント・レット・ミー・ダウン
アイ・アム・ザ・ウォルラス
サムシング
ヘルプ
イパネマの娘
上を向いて歩こう

778 :吾輩は名無しである:04/02/01 17:06
>>777
ただのビーヲタ

779 :吾輩は名無しである:04/02/01 21:37
俺 マルコイックへの道
川端康成 山の音
夏目漱石 先生
スティーブン・キング スタンド
カフカ 審判
村上龍 希望の国のエクソダス
村上春樹 国境の南、太陽の西
ドストエフスキー カラマーゾフ兄弟
三島由紀夫 仮面の告白
ヘミングウェイ 日はまた昇る

780 :パピヨン ◆tQ.hdNBCT2 :04/02/05 14:25
1『ドラゴンボール』鳥山
2『ドラえもん』藤子ちゃん
3『機動戦死ガンダム』忘れた
4『ハンターハンター』富樫
5『みどりのマキバオー』つの丸
6『こちら葛飾区亀有公園前派出所』秋本
7『賭博黙示録カイジ』福本
8『地獄甲子園』漫画太郎
9『神風怪盗ジャンヌ』種村有菜
10『戦争論』小林よしのり

マキバオーは競馬好きじゃないなら除外。『ベルサイユのばら』とか、『ママレードボーイ』あたりの少女漫画が入るのかなあ?
スラムダンクやジョジョは売れてるけど入れたくないね。ワンピースやコナンも全然入らない。
『戦争論』は漫画に入れていいのか迷うところだが・・・。4コマなら『あずまんが大王』かな。

781 :パピヨン ◆tQ.hdNBCT2 :04/02/05 14:32
小説はなあ・・・。大作と言われるの全部は読めないよ。
あと、19世紀と20世紀の違いがわからないからランクインさせられん。
 一つだけ言えるのは、日本からは1冊も入らないということだろうな。

782 :吾輩は名無しである:04/02/11 15:05
うんこ臭強すぎ

783 :吾輩は名無しである:04/02/28 18:56
age

784 :吾輩は名無しである:04/02/28 20:11
>777
なんでザ ロング アンド ワィンディング ロードをいれないんだ?


785 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:09
マークとウェインって19か20かどっちにはいるの?

786 :吾輩は名無しである:04/03/02 08:54
マークは20位に入るけどウェインはランク外だよ。


787 :吾輩は名無しである:04/03/02 12:58
個人的にはウェインのほうが好きですね

788 :吾輩は名無しである:04/03/07 00:40
まだまだ読んでない本がたくさんあるんだなと思いました
死ぬまでに全てを読むことはできないだろうなと思いました
そう思うと少し悲しくなりました

789 :吾輩は名無しである:04/03/08 23:12
ジョン・ファウルズ『魔術師』

790 :吾輩は名無しである:04/03/15 21:11
『魔の山』マン 19世紀までの小説・思想の総括と、20世紀の思想展望に敬意を表して
『城』カフカ 恐らく20世紀の小説に最も影響を与えた作家の代表作
『失われた時を求めて』プルースト 恐らく二度と書かれない(ことを祈る)空前絶後の量と質
『フィネガンズウェイク』ジョイス 言語表現の徒花。引用される回数の多さ。
『異邦人』カミュ 若書代表。
『百年の孤独』ガルシア・マルケス ラテンアメリカ代表

ここまではほぼ確実じゃないかなー。
残りは趣味と視点の問題。
個人的には
『大地』パールバック 中国代表代理
『指輪物語』トールキン 一つの巨大なジャンルの始まりとして
『悪魔の詩』ラシュディ イスラム代表。政治性も含めて。
『豊饒の海』三島由紀夫 日本代表。

791 :吾輩は名無しである:04/03/16 14:29
>>790
『大地』は理解できるか、他は・・・
マンは『ブデンブローク』『ヨセフ』でも問題はないね。

792 :吾輩は名無しである:04/03/16 20:20
20世紀の傑作って、世紀前半に多いような。
映像メディアの登場で、やはり文学は衰退したのか…。

793 :吾輩は名無しである:04/03/16 20:39
『ライ麦畑でつかまえて』
『悲しみよこんにちは』
『異邦人』
『限りなく透明に近いブルー』
『変身』
『トニオ・クレーゲル』
『車輪の下』
『蹴りたい背中』
・・・

794 :吾輩は名無しである:04/03/17 00:14
>>793トニオクレーゲルには禿同

795 :吾輩は名無しである:04/03/17 13:16
プルースト
ジョイス
ベケット
カフカ
マン
ムージル
ボルヘス
ナボコフ
ジュネ
ガルシア=マルケス

次点 横光利一

いかがでしょうか?

796 :吾輩は名無しである:04/03/17 14:57
何故に横光?

797 :吾輩は名無しである:04/03/17 19:13
>794
793はネタだろ。
これでもかとばかりにDQN系ばかり集めて。
確かにトニオ・クレーゲルはやや傾向が違うけど。
もう一ついれるなら、かもめのジョナサンだな。

798 :吾輩は名無しである:04/03/17 19:39
1作以上選ばなくてはならないジャンル
19世紀からの系譜 トーマス・マン、ロマン・ロラン
空前絶後系 プルースト、ジョイス
影響の大きさ カフカ
若書き(別名DQN書き) カミュ(異邦人)、サガン(悲しみよこんにちは)、サリンジャー(ライ麦畑でつかまえて)
女流作家 パールバック、サガン、etc

その他地域枠
ラテンアメリカ ガルシア・マルケス、ボルヘス
アジア …?適当な作品が思い浮かばない
アメリカ パールバック、ヘミングウェイ、ミッチェル、サリンジャー
ロシア ナボコフ

その他20世紀のジャンル
アフリカ ???

さらにその他のジャンル
ミステリー 
SF
ファンタジー




799 :吾輩は名無しである:04/03/18 14:21
>>798
ロシアはソルジェニーツィン、ショーロホフあたりもな。

800 :吾輩は名無しである:04/03/18 21:43
20世紀後半を代表する小説が一作くらい欲しいが。
だれかレスキボーン。

ハリポタとW 村上は禁止で。

801 :吾輩は名無しである:04/03/18 21:44
児童文学というのは、20世紀を代表するジャンルといえないのか?
エンデとか、リンドグレーンとか。

802 :吾輩は名無しである:04/03/18 22:24
>>800
『重力の虹』

803 :吾輩は名無しである:04/03/18 23:33
ごん狐 はいりますか

フォークナーははいりますか

804 :吾輩は名無しである:04/03/19 03:33
まだあったのかこのスレ。
>>801
宮沢賢治は駄目?

日本の初期大衆小説は駄目だろうか?
「富士に立つ影」や「大菩薩峠」って結構いいセン行ってない?

805 :吾輩は名無しである:04/03/19 12:22
夜の果ての旅と重力の虹と悪魔の詩は入れたいなー

806 :吾輩は名無しである:04/03/19 15:09
>>803
ごんぎつねは当然として、「響きと怒り」か「アブサロム、アブサロム」の
どちらかは入るんじゃないかと。

807 :吾輩は名無しである:04/03/19 15:36
悪魔の詩は、20世紀後半から、21世紀へ向かう時代の潮流を象徴している面があるとオモワレ。
イスラム革命という・・・(別名キ○ガイ○スラム)。

808 :吾輩は名無しである:04/03/19 15:38
イスラム圏の文学がラシュディしか知られていないのね・・・

809 :吾輩は名無しである:04/03/19 15:42
ラシュディも本来そうたくさんの日本人に知られる作家ではなかったんだろう。
しかし、イスラム教徒が大宣伝をかましてくれたおかげで、漏れでも知っている。
ちなみに図書館で、3ページ読んでめんどくなって挫折。

810 :吾輩は名無しである:04/03/19 15:43
>>808
なんか知らんだけでスゲーのいっぱいいそうだよね。
なんか知ってたら教えてください。

811 :吾輩は名無しである:04/03/19 16:22
インド文学なんてどうなんすか?

812 :吾輩は名無しである:04/03/19 16:41
北朝鮮文学なんてどうですか?

813 :吾輩は名無しである:04/03/19 16:44
北はソルジェニーツインみたいのがいるかも。


814 :吾輩は名無しである:04/03/19 19:15
>812
無理だね。
共産主義と文学は相性が悪い。
かの偉大なるロシア文学の革命前と後のレベルを見れば分かる。

815 :吾輩は名無しである:04/03/19 19:18
>811
ラシュディは漏れの記憶違いでなければ、インド系だったとオモワレ。

816 :吾輩は名無しである:04/03/19 20:22
りさたんの作品が入ってないことがまずおかしい

817 :803:04/03/19 20:23
>>806
やはり

818 :吾輩は名無しである:04/03/20 14:06
>>815
インド人だけれどもイスラム教徒でしょ。

819 :吾輩は名無しである:04/03/20 14:47
>>810
有名どころはナギーブ・マフフーズとかかな。

820 :吾輩は名無しである:04/03/21 11:02
>816
リサタンがこれから書くであろう大作は21世紀の十大小説の1冊になる予定です。

821 :吾輩は名無しである:04/03/21 11:16
>819
無知を晒すが、知らん。
どんな感じの作家なのか教えてくれ。

822 :吾輩は名無しである:04/03/21 16:09
>>821
日本では邦訳が少ないので、知らないのも当然かと・・・
エジプトの作家で一応ノーベル賞も取ったり、発禁処分を受けたり、襲撃されたりもしました。

作品は中流階級の視点から、文明化の問題を取り上げた哲学的な著作。
となんとなくノーベル好きしそうな作品です。
マフフーズは色々書いているのでこれは一面的な感想ですけどね。

日本語で読めるのは
『バイナル・カスライン』『蜃気楼』『渡り鳥と秋』『狂気の独白』
くらいだと思います。
と言っても、今、新刊で手に入るのは『渡り鳥と秋』だけかな。

823 :吾輩は名無しである:04/03/21 20:00
で、ナギーブ・マフフーズの著作は20世紀十大小説にはいるのか?

824 :吾輩は名無しである:04/03/22 10:50
>>790
ジャンルの始まりって意味ではトールキンよりもダンセイニなんかの方が相応しくない?

825 :吾輩は名無しである:04/03/22 19:37
20世紀十大小説だし・・・。
大きくないと駄目なんだよ。たぶん。

826 :吾輩は名無しである:04/03/22 21:13
>>823
普通に選べば西洋中心になると思うからマフフーズは入らない。
世界の文学を満遍なく選ぶんなら入る可能性もある。

827 :148:04/03/22 21:29
>>820
文学史に残る汚点です。
それを文学史に残してしまったという意味での。

828 :吾輩は名無しである:04/03/24 00:59
age

829 : :04/03/24 10:48
色んな板にりさたん関係のスレが立ち上がってるな・・・
インストールの時はここまでじゃなかったのに、
(しかも当時の方が綺麗じゃなかった?)
直木賞効果は大きいな。

830 :吾輩は名無しである:04/03/24 23:02
つりなのか?綿矢さんが取ったのは芥川賞だよ。

831 :829:04/03/25 16:42
すまん、書き間違えた(w

832 :吾輩は名無しである:04/03/25 20:49
>827
このスレの趣旨は「20世紀の十大小説を決める」です。
綿谷りさのデビューは21世紀です。
彼女が偉大であれ、汚点であれ、どちらともいえないであれ、スレ違いです。

833 :吾輩は名無しである:04/03/26 01:47
泣いた赤鬼 はいりますか
しろばんば はいりますか

834 :吾輩は名無しである:04/03/26 03:36
ヘンリージェイムズは入らないの?

835 :吾輩は名無しである:04/03/26 07:18
さすがにちょっと落ちる

836 :吾輩は名無しである:04/03/30 13:20
そろそろ21世紀の世界十大小説を決めようぜ

「インストール」「蹴りたい背中」「蛇にピアス」は確定だな。

837 :吾輩は名無しである:04/04/02 21:20
>823
泣いた赤鬼はわからんが、しろばんばは無理だろう。
日本十大小説に入るかだって怪しいもんだ。

838 :吾輩は名無しである:04/04/03 01:27
ウェルギリウスの死
ゴーメンガースト

839 :吾輩は名無しである:04/04/16 13:14
『ウェルギリウスの死』ブロッホ
『ブデンブローク家の人々』マン
『特性のない男』ムージル
『眩暈』カネッティ
『審判』カフカ
『閾から閾へ』ツェラン
『夢のなかのセバスチャン』トラークル
『理由』ベルンハルト
『飛ぶ教室』ケストナー
『失踪』ペレック

『閾から閾へ』『夢のなかのセバスチャン』は小説じゃないけど、文学作品として一級品。
最後に何故ペレックが入っているのかというと、マジでこの作品はすごい。

840 :吾輩は名無しである:04/04/18 00:08
age

841 :吾輩は名無しである:04/04/18 02:21
エッセイ(随筆)も決めよう。

「悲しき熱帯」ストロース
「アフリカの日々」ディーネセン
「パサージュ論」ベンヤミン
「映画史」ゴダール
「阿房列車シリーズ」内田百
「愛と同じくらい孤独」サガン

このへんは入ってくるか??

842 :吾輩は名無しである:04/04/18 09:05
百閧チて

843 :36歳節約ママ ◆baeGuFHffI :04/04/22 20:02
10大小説家
1 ドストエフスキー
2 トルストイ
3 モーム
4 ゾラ
5 トーマス・マン
6 ヘッセ
7 H・Gウェルズ
8 ゲーテ
9 ハーディ
10 スタンダール

844 :吾輩は名無しである:04/05/04 21:18
英米ではハーディ、コンラッド、ジェームズ、ヴァージニアウルフ、
フォークナー、ヘミングウェイ、トーマスウルフ、D.H.ロレンス、
フォースター、ジョイス辺りか?ジョイスはユリシーズと
フィネガンズウェイクは読んでない(読めない)から評判に従った。
それとロレンスは個人的には余り…

845 :吾輩は名無しである:04/05/04 21:26
ドイツとフランスも誰かお願い。

846 :うんこ:04/05/04 21:37
指輪物語は既に20世紀最高の文学に選ばれてるよね、たしか

847 :吾輩は名無しである:04/05/04 22:33
>>846
当然だ。

848 :吾輩は名無しである:04/05/04 23:50
ライ麦畑でつかまえて
フィネガンズウェイク
悪童日記
不滅
薔薇の名前
名づけえぬもの


849 :吾輩は名無しである:04/05/08 10:12
トーマス・マン「魔の山」

850 :吾輩は名無しである:04/05/08 10:33
>>1
売り上げ順。
よって、一位は









世界の(ry

851 :VON・トーマス・マン:04/05/08 20:41
「魔の山」トーマス・マン
「ブッデンブローグ家の人々」トーマス・マン
「ドクトル・ジバコ」パステルナーク
「イワン・デニ―ソビッチの一日」ソルジェニーツィン
「月と6ペンス」サマセット・モーム
「われら」ザミャ―チン
「誰がために鐘は鳴る」ヘミングウェイ
「車輪の下」ヘッセ
「変身」カフカ
「異邦人」カミュ

こういったところかな。どうしても自分が読んでいない小説は対象に
はなりにくい。

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