5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

星新一 及び ショートショートについて 熱く語れ

1 :エヌ氏:02/11/29 00:20
星新一、及びショートショート文学について、その本質、面白さ、存在意義、etc…。
思う存分語ってみ?

2 :ころにゃん ◆VAfyLa8LAA :02/11/29 00:21
またり文庫の漏れの作品読んでね。
ショートショート書いたから。

3 :吾輩は名無しである:02/11/29 00:23
殿様の日、が好き

4 :吾輩は名無しである:02/11/29 00:24
春樹スレはもういいよ・・・

5 :吾輩は名無しである:02/11/29 00:24
>2 アドレス貼ってよ!

6 :吾輩は名無しである:02/11/29 00:24
ころにゃんスレはもういいよ。。。

7 :エヌ氏:02/11/29 00:31
自作ショートショートの宣伝はご遠慮いただきたい。
それが面白いモノであれば、ここで宣伝せずとも読まれるはずでしょ?
あくまで商業誌に載ったもの、文庫・全集化されたものについてのご意見をうかがいたい


8 :吾輩は名無しである:02/11/29 00:36
「生活維持省」が好き

9 :ころにゃん ◆VAfyLa8LAA :02/11/29 00:43
http://bun.abk.nu/ またり文庫

http://bun.abk.nu/cgi/w_view.cgi?len=-10&key=1030724574&id=453
http://bun.abk.nu/cgi/w_view.cgi?len=-10&key=1030774382&id=457
http://bun.abk.nu/cgi/w_view.cgi?len=-10&key=1031346603&id=484

昔の作品だけど、感想よろしくね!!

10 :エヌ氏:02/11/29 01:07
作品について、評論家モードで論じたり、批評したりはどうでしょう…
例えば
中学国語教科書(北海道)に掲載されている、山川方夫、「夏の葬列」は、しばしば戦争文学教材として取り上げられているが、初出はミステリ雑誌の連載ショートショートであった。
内容的にも、極限状況における人間心理の葛藤、罪の意識に苛まれつづける男の人生を巧みに描写し、読者を驚かせる意外な結末により、読む者へ人生の一つの示唆を投げかけている。
戦争文学教材として扱うだけでなく、ショートショートとしてのこの作品の価値や、読書の楽しみも合わせて、指導されることが必要なのではないか。

とか。
あとは書評や、「この話は駄作だ」「いやそんなことはない」なんて論議も活発になればおもしろいかと

11 :吾輩は名無しである:02/11/29 01:11
はえー^^ ころにゃんの作品ねー@

つまんないねー(^^) 文才無いよー( ̄ー ̄)。・゜(文盲?)

12 :吾輩は名無しである:02/11/29 01:35
気にするな!ころにゃん。11( ̄ー ̄)。は婿養子

13 :吾輩は名無しである:02/11/29 01:42
前にあった星新一スレしずんじゃったんかい・・

14 :吾輩は名無しである:02/11/29 08:20
ころにゃん万歳

15 :文学部です:02/11/29 16:41
好きだった。でも、似ているパターンが多いのも事実。星新一氏は、1001篇の
作品を世に送り出したが、中にはこれってショートショート以前の作品じゃないか
と思う雑な作品もあった。質より量で勝負したのかもしれないが・・・。
特に逃亡する際に知的障害者になる薬を飲んで釈放される話があったが、その逃亡犯
の知的障害者になった変化振りを書いた表現は、差別として、今なら叩かれそうなものだ。
良い作品もあるが、ひどいものはひどい。これが俺の印象。

16 :吾輩は名無しである:02/11/29 20:48
>>15
まあひどいものもありますわな。
しかし星氏のすごい所は、作家人生のほとんどをショートショートに費やした、
というところでしょう。しかも今でもまったく古びず、広く親しまれている。
40年前はちょっとしたショートショートのブームがあったけど、
ほかで、今まで生き残っているのは、都筑道夫・眉村卓・筒井康隆
ぐらいのもんでしょうか。

17 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/11/30 05:20
>>16 SFショートショートの書き手である新進気鋭の作家・渡辺浩弐先生がいらっしゃいます。
渡辺先生は確かまだ年齢は30代で作家生活も10年程度ですが、テレビドラマ『世にも奇妙な物語』
の原作者の常連ですし、ショートショート集がまるごとテレビドラマ化された『BRACK OUT』という
ケースもありましたし、『アンドロメディア』という長編は映画化もされていて『ゲームキッズ』
シリーズはテレビゲームにもなっています。

18 :吾輩は名無しである:02/11/30 05:21
細い線の挿絵が妙に印象に残ってるね。

19 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/11/30 05:25
僕は渡辺先生はショートショート復興の糸口を握るキーパーソンだと睨んでいます。
『ファミ通』誌上にてショートショートを連載されているということもあって、今時
の小学生は中学の教科書で星先生のショートショートに出会う前に渡辺先生のショート
ショートを読んでいたりするわけなのです。彼らが大人になった頃、渡辺先生は大御所
と呼ばれるような存在になっているのではないかという気もします。

20 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/11/30 05:27
>>17の訂正です。『BRACK OUT』ではなく『BLACK OUT』ですね。

ところで星先生は確か森鴎外の親戚筋に当たると聞いたことがありますが、
よく知られていることなのでしょうか。

21 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/11/30 05:30
ちなみに渡辺浩弐先生のショートショート集
『マザー・ハッカー』の解説は、柳美里先生が書いていらっしゃいます。

22 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/11/30 05:37
それにしても星先生はショートショート作家であるという自負に苦しめられて
いた面もあったように思えます。晩年の作品のなかには純文学的なテーマを内
包したものも数多く見られるのですが、途中までは人間心理を深くえぐったい
い話だったのにわざわざそこにどうでもいいようなオチをつけてしまうケースが
いくつかあったのです。そのオチさえなければ純文学と呼べるのにとも思えた
のですが、ショートショートの書き手としてそういうわけにもいかなかったのか
も知れません。たとえば「世界の果てを見るために船旅に出た幼い兄弟の話」には
そういうことを感じました。新潮文庫の「ありふれた手法」に収録されている
作品です。

23 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/11/30 05:43
>>22の続きです。4年前の『SFマガジン』1998年4月号には星先生の追悼特集
記事が掲載されています。そこに寄せられた眉村先生の追悼文に興味深い一節
があるので、転載してみます。

SFとかミステリは、なまじ人生経験などないほうが、いいものが書けるのでは
ないか──と星さんがいったということを聞いたのは、どこで、誰からだった
ろうか。半村さんだったような気もする。
その一方でぼくは星さんの、
「ぼくはデビューが早すぎたように思う。四十過ぎてからのほうが良かったの
かも知れない」
という言葉を、直接聞いたこともあるのだ。

24 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/11/30 05:57
>>9 ころにゃんは長いものを書く予定はないの?
『リストカットクラブ』とか、ショートショートとしてのオチはいまいちだと
思ったけど、小説としては面白くなりそうに思えたんだけど。それに3個目の
なんかだと長編にする予定があるんだよね? 予定だけじゃどうにもならない
から、とにかく書くべきだと思うんだ。今でも続きは書いてるの?

25 :名無しさん:02/12/03 09:05
98年の一月に星新一氏が亡くなった事を知ったときは本当に驚いた。なんでも、96年の5月
?に倒れて、ずっと昏睡状態だったそうです。命日は確か12月30日だっけ。
慈恵医大に入院されていたそうです。葬式に行きたかったけど受験生だった
俺は無理でした。青山葬儀所で行われたそうですが、行った人っています?

26 :吾輩は名無しである:02/12/03 12:09
くどうちゃんばっかし

27 :吾輩は名無しである:02/12/03 12:14
これが駆動の恐ろしさ。

28 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/04 04:09
>>25 僕は文庫で読んでいたので、星先生が亡くなった際に年譜を見るまで
気付かなかったんですが、最後のショートショート集を出されたのは1988年
だったんですね。その後、亡くなるまでの10年間は文庫化や再編集ものの単行本
は刊行されていたものの、新刊は一冊も出ていなかったんです。そういうことに
気付けなかったことがファンとして悔やまれる気もしますが、しょうがない事と
もいえるのかもしれません。

ちなみに星先生の最後のショートショート集が刊行された翌年には、星先生も
所属されていた「日本SF作家クラブ」のメンバーでもあった手塚治虫先生が亡
くなっています。実際に星先生が亡くなったのは97年の12月30日だったそうです。
その1ヵ月後の1月28日には同じく「日本SF作家クラブ」の石ノ森章太郎先生が、
その年の秋には藤子・F・不二雄こと藤本弘先生が亡くなられています。21世紀を
目前に控えた時期に、未来の社会を夢想したSF作家の先生方が無念にも相次いで
この世を去っていくというのは皮肉な事だなと感じたものです。

29 :工藤さんゑ:02/12/04 04:33
工藤さん、あなたがショートショートに特別の愛着と意欲を
持っていることはわかりますが、それだけ情熱があるなら
ここで“漏精”を続けてないで、原稿用紙にご自分の
創作を刻む努力をしたら? あなたアウトプットの方向性と
手段を完全に間違えてますよ。このままだと単なる作家ゴシップ
がすきなズレまくりオヤジで一生を終えることになるでしょうね。

創作努力をあなたはバカにしていますね。創作を志すなら
こういうBBSで雑談に呆けていては絶望的ですよ。
良い作品を書くには精神的に集中するという自発的・意識的な
努力と、そのための物理的な時間がどうしても必要なわけで、
それを無駄にしているあなたは床屋談義や井戸端会議に
うつつをぬかすジジババと同じですよ。
世の中にはもっと自覚的に創作努力をしている才能豊かな
人間が無数にいるのだから、あなたがここで無駄話を続けて
いるかぎり未来永劫、作家として社会的評価をうるのは無理ですよ。

30 : ◆GQgggggggg :02/12/04 04:52
>>20
星新一の母方の祖母である小金井喜美子が森鴎外の妹。
作家の鈴木俊平や哲学者の桑木厳翼や物理学者の坂田昌一など、星家の親類には著名人がすこぶる多い。

31 :吾輩は名無しである:02/12/04 05:48
星薬科大学はこの人の親父さんが創設者なんだっけ?

32 : ◆GQgggggggg :02/12/04 14:39
星新一自身も、星薬科大の評議員か何かの肩書きを持っていた筈だ。名前を貸していただけだろうとは思うが。
ちなみにマツモトキヨシは星薬科大の前身にあたる学校を卒業していたりもする。

星製薬倒産時の借金は約10億円。昭和20年代の10億だから今で言えば数千億円単位だろうか。坊ちゃん育ちの星新一が
あれだけツライ思いをしても自殺しなかったのは奇跡としか言いようがない。ついでに言えば同人誌に載せた作品が
あっさり江戸川乱歩に認められ、ほんの1年足らずの作家修業でプロになってしまったことも奇跡だし、あれだけ質の高い
作品を数十年間書き続けられたことも奇跡というべきだろう。

33 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/04 19:31
>>29 考えをまとめるための一手段としてネットを利用しているのです。
それはたとえばかつての文壇バァや諸外国における社交場と同様なものです。
学生時代、研究だけに専念していて殆ど誰とも喋らない学生を時たま見かけ
ましたが、そういう姿勢からしかいいものは産み出せないと言うことはないと思うのです。
僕はここで雑談をしながらもそれとは別に毎日、原稿に臨んでいますし読書もしています。

34 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/04 19:34
>>29 あなたのいう創作努力が理想的であるならば、主婦や家業との兼業
作家は名作を産む事ができない、と言うような理屈という事にもなります。
そういうことなのでしょうか?

35 :吾輩は名無しである:02/12/04 19:36
>>33
考えをまとめるために2ちゃんを使うなんて人は始めてだ。
そのノウハウだけでも企画書くらいは軽く書けそう。
採用の有無は別だけどさ。

36 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/04 19:44
>>35 レスのつき方を見ながら、「こう考える人がいるのか」と面白く
思うわけです。それを作品の登場人物の性格付けに反映させる事もあります。
読書や日常での交流と同様に2ちゃんねるも活用しているということです。
ネット上で他人の会話を読むことは、電車中でサラリーマンや女子校生の
会話やスーパーでの主婦同士の会話を盗み聞きするのに似た面白さを感じます。
そこから得た見知らぬ他人の言動を創作に活かしているのです。僕が電車の中で
メモ帳に何か書いているとしたら、それは車中の誰かの言動の観察録なのです。

37 :吾輩は名無しである:02/12/04 19:46
>>35 他力本願だからね。

38 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/04 19:46
>>35 また、曖昧な自分の発想を2ちゃんねるの交流のなかで固めていく
作業をとる場合もあります。電話や喫茶店での会話と違って、ここへの
書き込みは残るものですから、後で自分のレスを読み返して内省するのに
適しているのです。

39 :吾輩は名無しである:02/12/04 19:48
>>36
あんたの場合はもっとのめりこんでいるでしょう。
観察している時間もあるのだろうけどさ。
それとも意図的に波紋を投げかけて反応を観察しているのかい。
それなら非難を浴びるのは覚悟しなければならんだろうけど。

40 :吾輩は名無しである:02/12/04 19:51
>>38
2ちゃんねるの交流って・・・。
メールでやり取りする関係を作れればまああり得るのだろうけど。
ほとんどの場合、あんたはスレッドの流れを壊してそれで終わってるじゃない。
アフターフォローもないしさー。

41 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/04 19:54
>>40 文学板ではないですが、2ちゃんねるで出会って直接会った人は
何人もいますよ。仕事をもらったりイベントを一緒にやったりしました。
これは交流とはいいませんか?

42 :吾輩は名無しである:02/12/04 19:54
うそつけ

43 :吾輩は名無しである:02/12/04 19:56
星新一のスレですが。
工藤氏もそのへん考えてレスしてもらえませんか。

44 :大雪山・ローゼンクロイツ・はるか:02/12/04 19:57
やんややんや。

45 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/04 19:57
>>42 嘘じゃないですよ。僕が本名とメアドを晒しているのはそういう事も
あったからなんですよ。2ちゃんねるは馬鹿にできませんよ。過激な恋愛板
からデビューしたエッセイストをご存じないのですか?

46 :吾輩は名無しである:02/12/04 19:57
syo-tosyo-tokaramohanareteruwakedesuyo

47 :吾輩は名無しである:02/12/04 19:58
>>41
今こうしているのも交流というの??
これは無意味な擦れ違いでしかないでしょ。
それを理解して欲しいからこっちも書いてるわけで、しかもちっともわかってもらえないわけで。
結構かなしいっすね。

48 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/04 20:01
>>47 分かり合える人はごく一部ですから。それが世の中というものではありませんか?

49 :吾輩は名無しである:02/12/04 20:02
スレ違いのレスを控えてもらえませんか工藤さん。

50 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/04 20:03
>>49 スレ違いもへったくれもないですよ。過去ログ読めば分かる事ですが、
僕以外にスレタイに沿った星先生及びショートショートについて語り得ている
人が何人いますか? 全然いないですよ。

51 :吾輩は名無しである:02/12/04 20:04
工藤が来るといつもこうなるんだよな。

52 :大雪山・ローゼンクロイツ・はるか:02/12/04 20:16
でもまあ、星新一は大したこと無いから別にいいや。

53 :吾輩は名無しである:02/12/04 20:20
駆動さんは憎めない人なんだけど、
何になりたい人なのかよくわからない。
作家?歌手?詩人?
それとも有名人?

54 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/04 20:29
>>29 スレ違いな話題なのでこれで終わりにしますが、正直言って寂しいんですよ。
ここ2週間で会話を交わした人間は図書館の受付の司書の方とスーパーと書店の店員
さんだけです。あとはずっと部屋にこもりきりで読書と執筆とネットをやっているのです。

>>53 作家になるために小説を書いているというよりも、書きたい小説のアイディアが
100作以上あるので、それを完成させたいのです。そのためには作家になるのが一番いい
と思うだけで、作家になるために小説を書いているのではないのです。

55 :吾輩は名無しである:02/12/04 20:32
>>54
まあガンガレ。
出版されたら必ず買うからさ。

56 :吾輩は名無しである:02/12/04 20:32
>>54
シュリーマンを思い起こすべし。順番として書きたい小説を書くのを最初に持ってこなければならない理由はないよ。

57 :53:02/12/04 20:41
>>54
わかったよ。その気持ち、理解する。

駆動のすべてを理解して、愛してくれる彼女が
できるといいねっ。
たったひとりでも、自分の気持ちとか
情熱とか、感性とかを解ってくれる彼女ができると、
世界が変わるからね!
がんがれ




58 :吾輩は名無しである:02/12/04 20:42
【祭り】ひろゆきが自作自演【失態】
おいらロビーに光臨したひろゆきが煽りにムキになり、自作自演を失敗!
------------------------------------------------------
339:ひろゆ子 ◆HRUNYAXA:02/12/04 18:18 ID:???
あんまりそういうスレを立てるとアク禁にしちゃいますよ( ̄ー ̄)
>1さん


342:ひろゆ子 ◆HRUNYAXA:02/12/04 18:18 ID:???
>>339
禿同!やっちゃえひろゆき!
------------------------------------------------------
問題の発言
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/bobby/1038742045/339
問題のスレ(進行中)
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/bobby/1038742045/

59 :吾輩は名無しである:02/12/04 20:43
究極のショートショートです。

http://www.2ch.net/kitanet/girls2/kako/977/977144943.html

60 :吾輩は名無しである:02/12/04 20:44
>>57
まあ、だめんず系だろね

61 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/04 22:47
>>60 今日の短歌

どうせならいっそ
『だめんずうぉーかー』の
素敵な美女に飼われてみたい

62 :吾輩は名無しである:02/12/04 22:47
へたくそ

63 :吾輩は名無しである:02/12/04 22:52
>>61
座布団一枚やっとくれ。

64 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/04 23:03
読むことと書くことだけを
生活の全てとしたき作家志望者

久々の外気の味のガス臭き
世間と吾の距離の遠さよ

65 :吾輩は名無しである:02/12/04 23:04
お前、まじで下手だな。

66 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/04 23:08
じゃあ角川書店の専門誌『短歌』に載った自作短歌を転載します。

くしゅくしゅのソックス茶髪クチピーのコギャル闊歩す戦後五十年



67 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/04 23:10
じゃあ角川書店の専門誌『短歌』に載った自作短歌を転載します。

いふなれば雑食にして潔癖の性を負いたる悲しきけもの

68 :諌儀太夫:02/12/04 23:13
下手だよ、本心で言う。
それに、掲載されたから評価しろとは、お笑い種。
君って権力に媚びるタイプでしょう?

69 :吾輩は名無しである:02/12/04 23:14
駆動必死だなー。

70 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/04 23:14
じゃあ角川書店の専門誌『短歌』に載った自作短歌を転載します。

音たてて珈琲すすり明け方の古書の紙魚など愛ずるかなしみ

71 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/04 23:16
じゃあ角川書店の専門誌『短歌』に載った自作短歌を転載します。

鋭敏のゆゑに傷付く少年の哀、童貞の鞘なき剣(つるぎは旧字でした)

72 :吾輩は名無しである:02/12/04 23:17
工藤さん、べつにいいけどさー、短歌スレでやったほうがいいと思うよ。
また煽られるよー。

73 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/04 23:18
>>68 あなたはプロ歌人よりも優れた審美眼を
持っているとおっしゃるのですね。了解しました。

74 :吾輩は名無しである:02/12/04 23:19
ガッカリ

ガッカイ

75 :吾輩は名無しである:02/12/04 23:19
>>1
読んでください。

76 :吾輩は名無しである:02/12/04 23:20
諂うのが駆動

77 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/04 23:20
>>68 むしろ逆ですよ。どの程度の短歌がプロに通用するかも見極められない
あなたに文学を語る資格はないということです。さっさと消え失せてもらえますか。

78 :吾輩は名無しである:02/12/04 23:22
駆動下手糞

79 :吾輩は名無しである:02/12/04 23:22
偉くキレてんな。>>1読めっての。

80 :吾輩は名無しである:02/12/04 23:22
あのー、ぼくともだちからカミーユって言われたんですけど
貶されてませんか?

81 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/04 23:23
>>79 過去ログ読んでくださいよ。僕はここにいていい人間です。

82 :吾輩は名無しである:02/12/04 23:25
>81
ここにいていい人間などいない。
ここに有っていいレスがあるのみ。

83 :吾輩は名無しである:02/12/04 23:26
いていい人間なんでしょうが、短歌発表会とか止めて下さい。
過去ログのように星ならびにショートショートについて書き込んでください。

84 :吾輩は名無しである:02/12/04 23:26
>>81
おまえはスレ違いのレスしかできんのか?
消えろ

85 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/04 23:30
>>83 それもそうですね。ではショートショートについて書きましょう。
いかに文豪の長編小説を数多く読んでいたからといって、それでショート
ショートや短歌の良し悪しまでわかるという発想は勘違いもはなはだしい
哀れな奢りです。ショートショートや短歌といったそれぞれのジャンルに
はそれぞれのジャンルに精通していなければわからない評価のポイントが
あるのです。精通していないジャンルに不用意に口を出すのはやめましょう。

86 :吾輩は名無しである:02/12/04 23:31
そういえばクリスマスも間近、ショートケーキの季節ですね。
イチゴのハウス栽培がクリスマスにあわせて収穫を前倒ししてきた歴史をご存知の方はこの板には少ないのでしょうなあ。

87 :吾輩は名無しである:02/12/04 23:31
星新一は何がお薦め?

88 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/04 23:33
一度でも「こんなものが売れるはずがない」「こんなものは評価されるわけがない」
という無責任な意見を口にしてその結果その作品が売れたり評価されたりした場合、
いい加減な意見を述べた人間は腹をかっさばいて死んで作者に詫びを入れるなどして
落とし前をつけるべきです。そういう気概を持って批評に臨んでください。

89 :吾輩は名無しである:02/12/04 23:35
さすがヤクザ

90 :吾輩は名無しである:02/12/04 23:38
というかポォは生前全く評価されずに極貧のうちに死んでいったんだよね。
それでも作品は残り続けているんで工藤も雑音に過敏に反応するのでなく、書くべきものをきちんと書けばそれで君の役割はもう終わったも同然なんだよね。
評価は他人に委ねるほかないんだしさ。

91 :吾輩は名無しである:02/12/04 23:40
>>88
腹切らなくていいから回線切ってください

92 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/04 23:43
>>87 どれと言われると難しいのですが、あえて選ぶならたとえば、

ショートショート集なら、ボッコちゃん、おのぞみの結末、おせっかいな神々、
たくさんのタブー、ありふれた手法、つねならぬ話、あたりでしょうか。

エッセイ集なら、進化した猿たち、きまぐれ星のメモ、あれこれ好奇心、
きまぐれ学問所、きまぐれ博物誌、などなど。

長編小説なら、ほら男爵現代の冒険、夢魔の標的、ブランコのむこうで、
竹取物語、人民は弱し・官吏は強し、明治・父・アメリカ、などです。

まとまりがなくて申し訳ありません。

93 :吾輩は名無しである:02/12/04 23:46
おまえの自己紹介の免罪符にはならない

駆動は謝罪しない

94 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/04 23:48
>>90 そういう事にやりきれなさを感じます。ポオの生前に彼を酷評した
批評家は末裔に至るまで抹殺してしかるべきです。生きている資格がない。

95 :吾輩は名無しである:02/12/04 23:55
>>94
そうとは限らん。
売れたから駄目になった作家だって刷いて捨てるほどいる。

ポオがその道を辿らなかったのは酷評した批評家のおかげだと
未来永劫までたたえるべきとは思わないのか?

96 :吾輩は名無しである:02/12/04 23:58
>>94
それなら司馬遷はどうよ。
生前評価されなかった文豪はごまんといるぜ。
書くことに対する執念、そして究極的には才能と努力が後世の評価を勝ち取るものだよ。

工藤は表現に対する態度があまりにも甘すぎ。それに文学をだしにして成り上がりを目指しているのが誰の目にも明らかなのでそれで嫌われてるんだと思うよ。

虚心坦懐に書かずにはいられないものを一編でいいからものしてごらん。
時間はどれほどかかっても構わないからさ。

それで君に対する評価は決定するはずだよ。

今のままでは箸にも棒にも引っかからない、小説とすら呼びがたい駄文を書き連ねているだけでしょ。
新人賞どころの話ではないと思うよ。


97 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/05 00:02
>>95 思いません。僕がもしポオの子孫だったら、その批評家どもに
関わる人間全員を社会的に抹殺するために奔走する事でしょう。人を
貶めるということはそれだけ大きな罪だと思うのです。文学板で作家への
罵詈雑言を尽くす輩にも生きている資格がありません。そいつらが死んでも
ニュースになりませんが、作家が死ねばニュースになるのです。作家は偉いのです。
悪口を言っている小物どもは全然、偉くないのです。必要のない人間なのです。

98 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/05 00:06
>>96 僕が小説を書いている理由は、とにかくストーリーが浮かぶからです。
しいていえば芸術的表現が云々なんぞどうでもいいのです。ストーリーの浮かばない
人間には面白い小説を書くことはできません。小説は文章力だけで存在するものでは
ないのです。ストーリーを紡げない人間は小説を書くなということです。

99 :吾輩は名無しである:02/12/05 00:13
>>98
私小説の達成した成果を忘れている馬鹿が。
無論、限界はあると思うよ、私小説には。
でも良作品だってあるわけで、少なくとも湯水のように浮かぶと本人ののたまうクソのようなアイディアよりははるかにましなものも多いんだよ。
工藤は一流どころの文筆家との交流は皆無に等しいんだろうなあ。
直接会って自分の作家としての生き方を問うてみることをお勧めするよ。
もちろんマナーはきちんと守ってやってくれよ。

100 :吾輩は名無しである:02/12/05 00:13
カナリ妄想入ってますなあ、相変わらず。


101 :吾輩は名無しである:02/12/05 00:16
ショートショートのスレからは遠く離れたところまで来てしまいましたね。

102 :吾輩は名無しである:02/12/05 00:22
>>95-96
こういうのが諸悪の根源

103 :吾輩は名無しである:02/12/05 00:27
勝手に決め付けてるんじゃないよ。
工藤が絡むと脱線するのはいつものことだし、やつは肝心のところでクダを巻いて逃げるからな。

尻尾を捕まえたくともこれがどうして難儀なのであれやこれや手管をつくしているのさ。

スレ住人には申し訳ないとは思ってるんだが。

104 :吾輩は名無しである:02/12/05 00:29
>>87
やっぱ初期の作品かな。単純にショートショートとしての楽しさなら。
後期の作品は幻想的な雰囲気のものが多く、正統派ショートショートではないので好みが別れるところ。

105 :吾輩は名無しである:02/12/05 00:33
ブラックユーモアと
機械的ファンタジーのどちらを選ぶかだな

106 :吾輩は名無しである:02/12/05 00:38
「ボンボンと悪夢」「白い服の男」は消防のときに読んで衝撃を受けた。
『椅子』という作品で、人の破滅していく様が気分悪かった。一日鬱だった。

107 : ◆GQgggggggg :02/12/05 02:10
>>92
記念碑的名作「祖父・小金井良精の記」が抜けてるね。今や絶版で、古本屋以外では入手不能らしいが。

108 :吾輩は名無しである:02/12/05 02:43
山田風太郎の明治物小説に小金井良精が主人公のものがある。「築地西洋軒」という中篇作品。

109 :吾輩は名無しである:02/12/05 03:07
うーん、なんか難しい話してますね…
ありきたりだけど、私はやっぱり「ボッコちゃん」が一番好きかも。
その中の言葉を知らない少女の話(タイトル忘れた)は
綺麗なようでいて、ゾッとしたりもします。


110 :吾輩は名無しである:02/12/05 03:26
>>109
「月の光」ですね。佐藤宣之が実写化したな。ひどい駄作だったが。

111 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/05 04:06
>>109 「ボッコちゃん」の頃は星先生もやはり若かったんだな、と感じさせる
エログロナンセンスな雰囲気が漂っている作品が多かったように思います。
「ボッコちゃん」収録作の「デラックスな金庫」にもお色気ムンムンの描写が
あります。以下、ちょっとだけ抜粋してみました。

私はひまさえあれば、金庫をみがくことに熱中する。鋼鉄製だが、外側は銀張り
なのだ。ためつすがめつ眺め、少しでも曇りをみつけると、やわらかい布でこする。
やさしく、そっと。ちょうど、多くの人が美人のはだに触れるように。それにつれて、
金庫の表面は輝きをまし、私の姿をうつしはじめ、私は悦に入る。

112 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/05 04:10
星先生の作品から特に怖いものをセレクトして「角川ホラー文庫」辺りに
収録してほしい気がします。筒井先生や阿刀田先生は収録されていますよね。

113 :吾輩は名無しである:02/12/05 04:35
星さんは当初、セックスネタは扱わない、ノンフィクションは書かない、など決めたらしい。

114 :吾輩は名無しである:02/12/05 04:40
でも実際には「セキストラ」みたいな作品も書いている。ノンフィクションも多数。

115 :吾輩は名無しである:02/12/05 04:54
109です。
そうそう「月の光」です!実写されてるんですか、見たいよな気もする。
デラックスな金庫も覚えてます。
抜粋とか読むと、また全部読みたくなってきたなぁ。
実家に置きっぱなしで長い事読んでないので。

ちょこちょこ読み返してまたきます!


116 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/05 05:25
>>113 「きまぐれ星のメモ」「きまぐれ博物誌」「きまぐれエトセトラ」
「きまぐれ遊歩道」などなど、自身のエッセイ集のタイトルにもよく使われ
ていたように、星先生には「きまぐれ」なところがあったんだろうと思われます。

117 :吾輩は名無しである:02/12/05 05:27
きまぐれオレンジロード


  

 
                          ゴメン・・・

118 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/05 05:27
ところで幸運に恵まれて大きな成功を得ると「まぐれ」っていいますが、
それって「幸運の女神は気まぐれ」ってことなんでしょうかね?

119 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/05 05:30
>>117 中学生の頃、読んでましたよ。ロリっぽい「ひかるちゃん」と
アダルトな「まどかさん」の間で揺れる男心はおとこの永遠のテーマです。
妹みたいな可愛い奥さんに癒されたい気もするし、姉さん女房も素敵です。

120 :吾輩は名無しである:02/12/05 07:16
工藤は自分でイラストに描いているようなキツネ顔の女の子が好きなんだな。

121 :吾輩は名無しである:02/12/05 07:55
>>120
あれを見た時はちょっと引いたよ。佐山一政の描いた国仲涼子のイラストを
思い出してしまった。工藤は真鍋博の爪の垢でも煎じて飲むべし。

122 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/05 14:07
>>120 
僕はどっちかというとタヌキ顔ですから、キツネ顔の女性と化かしあいをしたいのです。

>>121 
佐川一政はキツネ顔ですね。国仲涼子はタヌキ顔ですか? 
ちなみに佐川氏は僕が在籍していた和光大学の同じ学科の先輩に当たるんだそうです。
真鍋博さんのような絵は描けそうにありません。
星先生の著作の挿絵だと、僕は和田誠派です。>>121さんは真鍋博派なんですか?

123 :吾輩は名無しである:02/12/06 04:02
工藤がタヌキ顔? タヌキ顔ってのは伊集院光のような顔を言うのだ。

キツネ顔男の典型は原田泰造かな。


124 :吾輩は名無しである:02/12/06 04:14
>佐山一政

誰だよそりゃ。


125 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/06 05:55
>>123 そうなんですか? じゃあ僕はネコ顔かもしれません。
目が真丸で唇が分厚い狩猟民族顔なのです。

126 :吾輩は名無しである:02/12/06 06:07
ネコに似てるとも思えないが。猫顔だったらこういうのが典型だろう。

http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2002/aum/img/murakami.jpg

つーか、モミアゲとヒゲを伸ばした工藤って怪しすぎ。夜道を歩いているだけで警官から職質されそうな顔つきだな(w

http://www.medianetjapan.com/town/entertainment/shinichikudo/Photograph/ShinichikudohPhotograph003.htm

127 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/06 06:39
とりあえず爬虫類なのは認めます。。。って星先生の話もしないとまずいですねw

128 :吾輩は名無しである:02/12/06 07:02
確かに工藤は哺乳類じゃなくてトカゲとかあっちの系統の顔かもしれん。

129 :吾輩は名無しである:02/12/06 07:26
文学板の有名コテハンが切腹をかけて短歌で決闘!
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/bakanews/1039065041/l50

130 :吾輩は名無しである:02/12/06 13:28
関係ない話はやめろ。星新一に対しての愚弄のように思える。

131 :吾輩は名無しである:02/12/06 17:19
星新一は、ショーショートの広場に入選する作品を読んで、自分より上だな、とかは思わなかったのだろうか?
まあ、1人1作品の輝きと比べても無意味かもしれないが。

132 :吾輩は名無しである:02/12/06 17:55
ショートショートの広場に、星新一を凌駕するほどの作品が出てきたっけ。

言っちゃ悪いが、素人画家の個展とピカソ展ぐらいの差があるように思えるのだが。

133 :131:02/12/06 19:17
>>132
ショートショートの広場1
「幸せ色の空」「ある日突然」「首」「道」「猫に卵」
ショートショートの広場2
「懺悔」「阿美がはこんだ不思議な寓話」「丸窓の女」「もったいない」「確率予測」
ショートショートの広場4
「賢者の贈り物PART2」「死後の世界」「公務員が辞めるとき」
ショートショートの広場5
「狭まる」
・・・このあたりの作品を1人で全部書いていたなら、まさに天才現る!なのだろうがね。


134 :吾輩は名無しである:02/12/06 19:17
>>132
そうでもないよ。

135 :吾輩は名無しである:02/12/06 19:38
ショートショートの傑作ぐらい、誰でも一生に一編ぐらいは書けるのではないかな。
もう少し才能があれば、十編ぐらいは書けるかも。
だが星新一のように数百編(本当は千編以上あるけれども駄作だってあるから)の傑作が書けるかというと…それができるのはやっぱり天才だけだろうな。

136 :吾輩は名無しである:02/12/06 19:50
>>135
なんかのショート・ショート集の解説で、そんなようなことを書いていた人がいた。
小松左京だったかな?ちょっと思い出せない。スマソ。

137 :吾輩は名無しである:02/12/06 22:29
眉村卓のショートショートの駄作の多さときたら・・!
ていうか、完全に開き直って量産しているようなフシがあるね。

138 :吾輩は名無しである:02/12/06 22:32
小学校中学校の通学電車で読んでたの思い出します。

139 :吾輩は名無しである:02/12/06 22:38
>>138
星?眉村?

140 :吾輩は名無しである:02/12/06 22:49
もちろん星新一

141 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/07 12:25
>>132 ショートショートコンテスト入賞者のなかには、
井上雅彦先生や太田忠志先生、江坂遊先生など、その後プロとして活躍中の方々
が大勢いらっしゃいます。


142 :吾輩は名無しである:02/12/07 17:04
星進一も師と仰ぐショートショートの作家はいるのだが・・・・。
メジャーではないからなぁ。かわいそ。

143 :吾輩は名無しである:02/12/07 17:14
ホープ と ピース

144 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/07 19:25
>>142 日本人作家ですか? 
とりあえず星新一、筒井康隆、小松左京、眉村卓、阿刀田高などの
諸先生方の名前はすでにこのスレに出ています。
他に考えられるショートショートの大御所と言ったら、たとえば江戸川乱歩、
宮沢賢治、稲垣足穂、福島正実、横田順彌、豊田有恒、川又千秋、黒井千次先生あたり
でしょうか? 抜けている名前がありましたらお知らせくださいませ。

海外作家で星先生が敬愛しているのは確かポオやモーム、ダールだったと思います。
それ以外の方ですか? 名前をあえて書かないのはまさか、知ったかぶりやもった
いぶりというような下卑た感情によるのではないでしょうから、理由が知りたいです。

145 :吾輩は名無しである:02/12/07 19:29
ブラウンじゃないのか?等と無責任に言ってみる。
大家だけど。。。

146 :声の網:02/12/08 01:42
本読むの嫌いだったけど、中一のとき国語の先生に教えてもらって
読み始めたんだ。

子供がもう少し大きくなったら読ませたいんだけど、いくつ位からなら
あの面白さが解かるかな。

147 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/08 04:28
>>146 星先生がエッセイ集のなかに「SFの面白さを知りはじめるのは大体、12才
くらいから。そこでSF好きになるかどうかが決まってしまう」というようなことを
書かかれていた記憶があります。まさに中学一年生の時期ですね。僕もそうでした。

148 :声の網:02/12/08 06:20
スカーッとすると言うか、鳥肌が立つというか、奇想天外なオチに
感激するのと同時に、物語が理解できた事にちょっぴり大人になったような
不思議な感覚を持ったのを思い出します。

149 :吾輩は名無しである:02/12/08 16:03
星新一が好きだと公言していた海外作家には、サキ、ジョン・コリア
ヘンリー・スレッサーがいるね。
特にスレッサーは「マイナーなところがいい。皆がほめるようになったら
“あんな作家なんて”と言うのだろうが」というようなことをエッセーで
書いていました。

あ、日本人作家なら城昌幸もそうかな。「新青年」あたりに書いてた作家。
『門のある家』に構成がそっくりな作品があって驚いたことがある。
142さんが言っているのは彼のことかも。

150 :吾輩は名無しである:02/12/09 14:45
>>133
亀レスだが、同意。これらは、全部いいね。

151 :吾輩は名無しである:02/12/12 14:21
厳密に言ってショートショートって文学なの?
一般書籍板にあるのは違和感がないのにここではなんか違う感じがする。

152 :吾輩は名無しである:02/12/12 14:44
ばかね

153 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/12 14:48
>>151 ギリシャ時代のアイソポス寓話集を文学とするならば、
ショートショートを文学と考えていもいいように思います。

154 :吾輩は名無しである:02/12/12 14:51
>>153
じゃあ、一般書籍板にスレが立つ作家とここにスレが立つ作家の違いをどう思うよ。
北方けんぞうなんか典型的だと思うんだが。
星伸一はSF板で話題にするべき作家だよ。
これは作家を貶めて言うのではなく、ふさわしいジャンルについての感覚を問題にしているんだ。

155 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/12 14:56
>>154 結果的に受賞は叶いませんでしたが、星先生は直木賞候補にもなった
作家です。SFやミステリといったジャンルだけに収まる作風でもありませんし、
日本初のSF作家とも言われる星先生が登場してからというもの、大江健三郎や
安部公房、黒井千次先生などの純文学作家がSFに手を染め始めたことを考えると、
星先生の文壇への影響力を考えないわけにはいかないだろうと思うのです。

156 :吾輩は名無しである:02/12/12 15:01
>>155
ショートショートという形式を日本の文壇で本格的に普及させたのが星伸一だったからなんだね。
君の言い分ならそうなるね。



157 :吾輩は名無しである:02/12/12 15:02
でもだとすると、ギリシャ時代のアイソポス寓話集を引き合いに出すのはへんてこだな。


158 :吾輩は名無しである:02/12/12 15:04
稲垣足穂はショートショートの「一千一秒物語」を
「一種の文学的絶縁とニヒリズム」として書いたと言ってる。

159 :吾輩は名無しである:02/12/12 15:06
>>158
その感覚はぴたっとくるな。
周辺的なんだと思う。

160 :吾輩は名無しである:02/12/12 15:12
>>144
>海外作家で星先生が敬愛しているのは確かポオやモーム、ダールだったと思います
>>149
>星新一が好きだと公言していた海外作家には、サキ、ジョン・コリア、ヘンリー・スレッサーがいるね

ブラッドベリを忘れるな。

161 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/14 10:25
>>160 渡辺浩弐先生の著作の解説者として、星先生が選考委員だった頃のショート
ショート・コンテストの入賞者であり、その後もミステリ・ジュブナイル系の小説家
として活躍されている太田忠志先生が、欧米における『ショートショート論』を紹介
されていました。以下、太田先生の文章からの引用です。

ショートショートは大まかに言って2種類に分類されるという。アイディア勝負のものと、
雰囲気を味わうものだ。その代表的作家の名を関して前者をフレドリック・ブラウン型、
後者をレイ・ブラッドベリ型と名付けている。

162 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/14 10:28
>>156 一般書籍板に書いたものを転載します。

409 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/11/24 14:05
僕は掌編小説の歴史について調べてみました。
大正末期の1920年代に5年間ほど日本文壇に「超短編」ブームがあったそうです。
殆どの作家はブーム以降は書かなくなってしまったそうですが、唯一、川端康成
だけがその後も折をみては「掌の小説」と呼ばれる超短編を書き続けたそうです。
その頃すでに亡くなっていたポオやビアスやオー・ヘンリの短編のなかには超短編
とも呼べそうなものが多かったので、その辺りの影響などもあったのではないかと
思われるのですが、はっきりした事はわかりません。ドイツではちょうどこの頃、
カフカが超短編小説を発表していましたし、フランスではルナールやシャルル・ル
イ・フィリップが超短編的なものを書いていました。奥が深そうですね。

163 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/14 10:33
現在、調査のために「大正末期の超短編ブーム」の実態を知る事が出来る
当時の文芸雑誌を漁りたいと考えているところです。おそらく来年になり
そうですが、どうにか探してみるつもりです。国会図書館にあるのでしょうか? 

164 :吾輩は名無しである:02/12/14 10:43
>>163
ショートショートの系譜を本格的に調べてまとめたらいいよ。
小説を書くよりも君にはそっちのほうが似合っているし、
公募の批評部門にでも送ればいい点数が付くかもしれない。

165 :吾輩は名無しである:02/12/14 17:08
ヘボ作家が批評に転じて一家を成した例は世に数多いな。サント=ブーヴや小林秀雄、中村光夫などなど。

166 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/17 05:35
>>165 小林秀雄しか読んでいませんが、彼は優れた批評家でもあると
同時に稀有な随筆家でもあったと思います。随筆もまた小説と並び評さ
れて当然の文学の一形式に他なりません。それならそれでいいのだと思います。

167 :吾輩は名無しである:02/12/17 13:23
>>166
カラヤンなんかは読まないの、駆動は。

168 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :02/12/17 19:10
>>167 カラヤンは読んでません。

ちなみにショートショートはどことなく神話や民話的な風格が感じられるところが
魅力なのかもしれません。深く言い及ばない美学といいますか。いい加減なよさと
いいますか。僕の作品『うんこ太郎』も神話や民話的であることを意識していました。
ショートショート・コンテストに応募した作品も神話に題材をとりました。来年の3月
までに小説現代に載ってない様なら落選と言う事ですので、その場合にはネットで晒します。

169 :吾輩は名無しである:02/12/17 19:12
中学のときにほとんど全作品読んだし、今でも
才能ある作家だとは思っているけど、今考えて
みると、彼の人間把握ってちょっと概念的に
過ぎるような気がする。世界に一人しかいない
人間たちが、たった一度しかない人生を生きてるって
いうリアリティが伝わってこない。マーケッティング
リサーチ的人間観とでもいうべきか。



170 :吾輩は名無しである:02/12/24 16:34
>>169
そのクールさに惹きつけられる。

171 :吾輩は名無しである:03/01/03 23:03
>>169
気付くの遅すぎ

172 :吾輩は名無しである:03/01/04 00:49
>>169
エヌ氏やエス氏に何を期待したの?

173 :名無し:03/01/06 20:08
似たような作品結構多くない?
SF作家と言われている氏だが、1001篇すべてがSFではないのが気になる。
童話っぽいのもあるし

174 :吾輩は名無しである:03/01/06 20:31
>1001篇すべてがSFではないのが気になる。
いいじゃん、別に。なんでだめ? 

175 :吾輩は名無しである:03/01/07 15:40
>>145 >>149
サンリオかどっかから出てたブラウンの傑作集ってのに
星新一が解説を書いてた覚えがある。
多分、ブラウンのことも好きだったんじゃないかな?

176 :吾輩は名無しである:03/01/11 17:18
星新一編集のショートショートの広場【挟まる】は傑作。

177 :吾輩は名無しである:03/01/15 23:12
星新一編集のショートショートの広場4【死後の世界】は傑作。



178 :山崎渉:03/01/20 07:24
(^^)

179 :吉田隆:03/01/20 20:14
(^^)



180 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/01/20 20:42
星新一は『ウィアード・テールズ』などのB級エンタテインメント小説誌
を好んで読んでいたようです。確か村上春樹が小説を書くきっかけになった
『風の歌を聴け』に出てくるハートフィールドなんかもそういう系の雑誌で
活躍した人ですよね。アメリカのサブカルチャーという系譜のなかに、この
二人は内訳できるというわけです。文学板住人はあまり星新一に興味を持つ
方が少ないようですが、考えてみたらかなりの国民作家ですよ。

181 :吾輩は名無しである:03/01/20 21:03
>>180
デレク・ハートフィールドって架空の作家なんじゃないんですか?
それとも本当は実在したんですか?

182 :吾輩は名無しである:03/01/20 21:19
工藤君、質問に答えよ。

183 :吾輩は名無しである:03/01/20 21:33
HARUKI, AGAIN
(IN LIEU OF A POSTSCRIPT)
If I hadn't encountered the writer HARUKI MURAKAMI,
I probably wouldn't be wtiting novels.While it's not
for me to say,I surely would have taken up a completey
different path from my present one.

工藤じゃないけど・・
春樹さん、今度の長編期待してます。

184 :吾輩は名無しである:03/01/20 21:51
コテハンにいいように釣られるから文学板住人は駄目なんです。

185 :吾輩は名無しである:03/01/23 01:11
てめーらいい加減星新一の話題しやがれぼけがぁ

186 :吾輩は名無しである:03/01/23 01:38
>185
大昔にさんざん読んで、もう飽きただ、過去だ罠…スマソだ

187 :吾輩は名無しである:03/01/23 01:58
「きつねのためいき」いいよね。

188 :吾輩は名無しである:03/01/23 14:58
「なぞの青年」てやつ好きだなー 
たまに、え?それでオチなの?みたいな作品もある。

189 :吾輩は名無しである:03/01/26 01:10
数少ない長編では、「声の網」「夢魔の標的」かな、やっぱ。
「世界各地で一斉にインターネットが極端につながりにくい状態に陥った。」
というニュースを聞くと、「コンピュータ社会はコンピュータトラブルに
よって大混乱に陥る」という星新一の予想がまず頭をよぎってしまう。

190 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/01/27 13:29
『ショートショート・バトル』の件は「一般書籍板」の
「ショートショートの広場」スレにて話題が続行中です。

細かいルールは未定ですが、2年前の入選常連者である宮本さんと、
あともしかしたら現在の入選常連者の嘉瀬さんも参加してくれるかもしれません。
メリットとしてはプロの編集者とプロ作家の選考による商業誌上での企画を舞台と
した勝負ということで、ショートショートの自信作を毎月作らなくてはいけなくなり
ますので、作品投稿サイト上での勝負に比べて、より高度なプロデビューを見据えた
状況での創作修行の場として機能するということです。

「小説現代」の「ショートショート・コンテスト」は講談刊の単行本「ショートショート
の広場」を読んでいただければわかりますように、発足当時は星新一先生が選考委員を務
められて年1回開催の権威ある新人賞的なものでした。そこからデビューしたプロ作家には
井上雅彦先生や太田忠司先生、斉藤肇先生、藤井青銅先生などなど、多数の方々がいらっしゃいます。
その後、「小説現代」誌上にて毎月開催される形式となり、星先生から阿刀田高先生の選考
にバトンタッチされて、現在に至ります。毎月7篇前後の作品が誌上に掲載され、掲載料として
2万円が支給されます。掲載後2年くらい経つと単行本に収録され、その際にも1万円支給されます。
詳しくは「一般書籍板」の「ショートショートの広場」スレをご参照下さいませ。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1020230944/l50

191 :吾輩は名無しである:03/01/27 13:52



   ……で、工藤くんは負けたら今度こそ切腹してくれ。



192 :吾輩は名無しである:03/01/27 13:55
文学板って腐ってる……

193 :吾輩は名無しである:03/02/03 16:45
hage

194 :吾輩は名無しである:03/02/03 16:51
    /∵∴∵∴\
   /∵∴∵∴∵∴\
  /∵∴∴,(・)(・)∴|
  |∵∵/   ○ \|
  |∵ /  三 | 三 |  / ̄ ̄ ̄ ̄
  |∵ |   __|__  | < うるせー馬鹿!
   \|   \_/ /  \____
     \____/

195 :吾輩は名無しである:03/02/03 23:35
mage

196 :吾輩は名無しである:03/02/03 23:53
全く 温度を感じない文体がとても好き
美しいなーって思う。 あの孤独感も たま らん のである。

197 :吾輩は名無しである:03/02/04 09:38
>>196
そうね。
でも、あの文体・雰囲気の美しさに多感な中学時代魅了されてしまったことが、今の自分の社会人生活の苦(ry

198 :吾輩は名無しである:03/02/04 12:31
前カキコは見てました。うまいこと後続カキコも勝負の名のもじりにな
ってますね。
それにしてもそこの後続の方のカキコを読んで脱力してしまいました。

>勝負ということで

『文学板』を見ている人なら「狗ドウの【勝負】は口先だけで
【勝負】から逃げてる」ことは知ってるはずです。



199 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/02/08 18:58
一般書籍板にあった「星先生の独断で新井素子が発掘された選考会の実況」へのリンクです。
当時17歳だった新井素子の実力を認めない小松・筒井両先生との議論が見ものです。

http://member.nifty.ne.jp/gos/1978/1978_05.htm

200 :吾輩は名無しである:03/02/08 19:15
>>196
こんなところでナンバガヲタに遭遇するとは!
たま らん よねえ

201 :吾輩は名無しである:03/02/09 21:46
とりあえず工藤さん、もう少し短めに書いてみたら?

俺は、星新一のエッセイが好きだな。
『きまぐれ星のメモ』とか。
あとは父親を書いた作品かな。
『明治・父・アメリカ』とか『人民は弱し 官吏は強し』とか。
意外と知られていない(?)、『竹取物語』なんかも中高生に薦めたいな。

202 :ミステリ板住人 ◆ExGQrDul2E :03/02/09 22:24
SF長編「声の網」が面白かった、とか書こうとして、
工藤さん、ここでも大活躍だね(w
意図的な脱線を狙ってるようには見えないが、
まあなんとなくこうなるわけなんだろうな。

203 :ボッコちゃん:03/02/23 22:47
「鏡」の好きな方っていますか?

204 :吾輩は名無しである:03/02/23 23:19
「おーい、でてこーい」がやっぱダントツでしょう。


205 :吾輩はN氏である:03/02/23 23:24
おーい、地球さん

206 :吾輩はN氏である:03/02/23 23:25
ボンボンきたなりば

207 :吾輩はN氏である:03/02/23 23:28
かぼちゃの中の人

208 :吾輩はN氏である:03/02/23 23:52
デラックスな悪魔

209 :吾輩は名無しである:03/02/24 01:49
☆新一は中学の時ハマッて新潮社文庫のかなり読んだな
けどまぁだんだんつまらなくなっていった
時たま読むにはいいだろうがあんなので満足してたらダメだよね
ちなみに☆先生が亡くなった時は不謹慎だがもう本かわなくてすむと思って
ほっとした

210 :吾輩は名無しである:03/02/24 21:03
>>209
藁た。
星新一の作品って>>209みたいな出会い方、離れ方をする読者が多いんじゃないかな。
私も中学の時ハマッて新潮社文庫のかなり読んだけどだんだんつまらなくなっていった口でした。


211 :宮本晃宏:03/02/24 21:12
そして、創作を始めてから改めて星さんの偉大さを痛感する。

212 :吾輩は名無しである:03/02/25 00:57
>>211
確かにあれだけの数の意外な結末を作り出す脳味噌は驚嘆に値する。

213 :吾輩は名無しである:03/03/12 23:43
でも、お星さまになってしまいました……

214 :吾輩は名無しである:03/03/27 00:08
厨房時代に読み、読後感のあまりの良さ(最悪に等しい状況がむしろさわやかだった)に、
茫然とした作品がありますよ。たしか「処刑」というタイトルだったと思う。自信はないけど。
「ひねれば、水を出すか爆発する銀色の玉」ひとつを持たされ、火星へと流刑された男の話。
もう全体はおぼろなんだが、気違いのふりをした老人や二度爆発した一角、そしてラストの風呂。
いくつかのシーンが、なにかとても印象に残っています。
星さんの、あの文体だからこその感動だったのかもしれないなあ、なんて思います。


215 :(^^):03/03/27 07:55
春休みだね。500番まで落ちていたよ。

216 :&rlo;:03/03/27 07:57
>>212
駄作も少なくないけどね…

217 :◆AQ5p3uIpXQ :03/03/30 20:27
星新一がショートショートコンテストの選者として【7点】あたりをつけた作品群と
比べて勝っているなと思える星新一自身の作品は、2割程度でしょう。
でも、その2割はさすがに珠玉作。

218 :dnx:03/03/30 21:22
以上、私のあまのじゃく的思考法を紹介した次第。

とかいう締めのエッセイがどっかに載っていたはず(カドカワ?)。

そんなわけで知らぬ間に「常識の裏を検討する」癖がついてた(笑)
ついでに「星卒業」何ていうものも全く相手にせず(笑)

219 :リー ◆rxxxxN2Hiw :03/03/31 00:16
>>217 
禿同。殆ど頭に残らないような作品多い。


220 :吾輩は名無しである:03/04/03 21:45
二割でも二百もあるんだな、、、

221 :吾輩は名無しである:03/04/04 07:48
コンテストに応募する人なら、星さんの作品はまず読むだろうから、その影響も無視できない。
>>217

222 :吾輩は名無しである:03/04/05 15:13
星新一は『竹取物語』が好きだな。
あれは「訳」というよりも別の話として読んだ方がいいと思う。

223 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/04/15 12:31
ところでみなさん、海野十三をお読みになったことはありますか?
青空文庫に作品がたくさん公開されていますので、興味のある方はご一読を。
http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person160.html#sakuhin_list_1
ラジオドラマの『遊星植民説』辺りが、とりあえず読みやすいです。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000160/files/1238_7901.html

224 :山崎渉:03/04/19 23:06
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

225 :吾輩は名無しである:03/05/05 23:53
中学生の時、はまりまくった。


226 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/05/06 01:52
村上春樹のエッセイ集『The Scrap』を読んでいたら、筒井康隆の話題がありました。
村上龍、村上春樹、高橋源一郎、島田雅彦といった80年代を代表する純文学作家は
間違いなくSFの洗礼を受けていて、ショートショートにも好意を寄せているように思えます。
実際に彼等の作品にはSFやショートショート的なものも数多く見受けられるのです。

これは別に80年代に限ったことではなく、更に前の世代にも大江健三郎や阿部公房といった
SF的純文学の書き手がいました。内向の世代と言われる黒井千次もSF及びショートショート
を書いていますし、福田和也が絶賛している石原慎太郎の『わが人生の時の時』も形式的には
ショートショートです。

こうしてみるとSFやショートショートという形式がエンタテインメント
の1ジャンルだという認識は間違っていると言えるのではないでしょうか?

227 :勘弁 ◆cheerzFXQc :03/05/06 03:31
ショートショートって名付けかたがね・・。
なんかお手軽な感じがしちゃう。
誰かいい呼び名考えて。

日野もSF、小島もSF。

SFマニア春樹のいちばん好きなSFは、
なぜか『猫のゆりかご』ではなくシルヴァーバーグ。
キングが軽んじられていることに腹をたててるエッセイもあるよ。

228 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/05/06 05:41
>>227
村上春樹がSFについて語っているエッセイがあるんですね。
実は彼のエッセイ集は殆ど持っているんですが、積読しているものがたくさんあります。

猫の出てくるSFというと僕はまず、夏になると「夏への扉」を探す
猫ピートと主人公のタイムトリップを描いた、ハインラインの『夏への扉』
を思い浮かべます。SF雑誌の人気ランキング上位の常連作品です。

ショートショートの別名というと、
川端康成が名付けた「掌編小説」や、
アメリカの現代作家が名付けた「サドゥン・フィクション」
というものもありますが、どれが一番いいんでしょうね。

僕は単純に読書の愉しみを教えてくれた星新の作品群への
敬意を込めてショートショートと呼んでいます。
なお福田和也は『作家の値打ちの使い方』にて
石原慎太郎の『わが人生の時の時』を「ショートショート集」と呼んでいました。

229 :吾輩は名無しである:03/05/06 16:55
何か異変が!?


文庫・新書(イー・ショッピング・ブックス)
(1)バカの壁養老孟司/著
(2)賭けろ!世紀の大勝負 新ソード・ワール6清松 みゆき 監
(3)運命を拓く 天風瞑想録中村天風/〔著〕
(4)ARIEL 19笹本 祐一
(5)真・イズミ幻戦記 暁の国1若木未生/著
(6)ダーク・エンジェル 最終戦争M.A.コリンズ 小田川 佳子
(7)でたまか 驚天動地篇 アウトニア王国再4鷹見 一幸
(8)幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック江原啓之/著
(9)ボッコちゃん星新一/著

230 :吾輩は名無しである:03/05/09 21:25
>>229
へぇ!
何でしょうね?!?

231 :吾輩は名無しである:03/05/10 23:31
「鍵」よかったねえ。

232 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/05/15 00:05
672 :無名草子さん :03/05/08 22:20
『あのころの未来 星新一の予言』最相葉月(新潮社)が発売。『波』五月号で
最相氏と星新一夫人の星香代子氏が対談してます。


233 :_:03/05/15 00:07
〜oノハヽo〜                
  ( ^▽^) < こんなのございまーす♪ 
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz07.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz10.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz08.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz09.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz06.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz05.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz01.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz02.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz03.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz04.html

234 :吾輩は名無しである:03/05/16 22:50
今後は以下スレで。

星新一
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/992616368/l50

235 :山崎渉:03/05/28 09:13
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

236 :吾輩は名無しである:03/07/12 11:25
白い服の男って面白かったよね。
ところで、犯罪を犯した人をっ徹底的に捕まえてTVで放送して 視聴者の電話が電気椅子の
スウィッチになる話 って何に収録されててなんていう題名だったかわかる人居ます?
(説明が下手ですみません

237 :山崎 渉:03/07/15 08:59

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

238 :吾輩は名無しである:03/07/25 11:49
age

239 :吾輩は名無しである:03/08/01 19:23
ショートショートという分野はいつ、どこ、誰が生みだしたんですか?
日本での創始者が星新一氏だというのはよく聞くのだけれども。

240 :吾輩は名無しである:03/08/01 19:30
>>231
俺も「鍵」が最高傑作だと思いマツ

241 :山崎 渉:03/08/01 23:50
(^^)

242 :吾輩は名無しである:03/08/12 23:50
>>240
「鍵」って何に収録されてますか?

243 :吾輩は名無しである:03/08/13 00:20


244 :吾輩は名無しである:03/08/13 07:49
>>239
ショートショート流行の祖は、フレドリック・ブラウンのようです。

伊藤典夫氏によれば、元々は大判雑誌の一ページにそっくり収まる手軽な長さということで生まれたものらしく、翻訳してだいたい10枚程度というのが相場であったらしい。

245 :山崎 渉:03/08/15 09:34
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

246 :吾輩は名無しである:03/08/30 17:47


247 :吾輩は名無しである:03/10/11 02:50
はじめて星新一氏の本を手にしたのは高校時代。
家の近くの書店で「ちぐはぐな部品」というタイトルにひかれ、
その文庫本に手を伸ばしました。
最初の数ページを読んで、そのオチに感心し、
次はどうなるの、と思ったら次ページは全く別の話に驚き。
当時はショート・ショートというものの存在を知らず、
その形式に驚かされたものでした。
もちろんその本を買って、次は同じ角川文庫の「きまぐれロボット」
続いて講談社文庫の「エヌ氏の遊園地」などに手を伸ばし、
その次は新潮文庫の膨大な作品群。
もう一週間の間に二冊、三冊と買い続けた覚えがあります。

好きな作品はいろいろありますが、
「午後の恐竜」(作品集ではなく、作品として)がなにかノスタルジックで大好きです。
作品集としては「未来イソップ」かな。


248 :吾輩は名無しである:03/10/11 06:33
気まぐれロボットってどの本に入っとりますか?

249 :吾輩は名無しである:03/10/11 08:51
>>248
「きまぐれロボット」
ネタじゃないよ。

250 :吾輩は名無しである:03/10/11 20:15
「蛍」が好き

251 :吾輩は名無しである:03/10/11 22:17
親戚に星さんと同級生で星さんから直接、毎回新書を貰っていた人がいるんだけど
私の兄弟が星好きと知ってその本を全てくれた。しかーしきまぐれロボットだけなかった。
星さんのサインが入っておお!って思うけど…あまりに多すぎて読んでない。このスレ見て読もうかと思った。

252 :吾輩は名無しである:03/10/11 23:13
田中貢太郎はショートショートと言える?

253 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/10/12 23:37
>>248
僕も『ちぐはぐな部品』を最初に買いました。
自分で小説の本を買うこと自体が初めてだったので、
それまでは書店に入るなりマンガコーナーにしか行かなかった自分が
文庫本コーナーにいることにちぐはぐさを感じていたところだったので、
このタイトルにシンパシーを覚えたのです。

ちなみにその時は気づきませんでしたが、この本は星先生の自選傑作集なので、
制作時期やジャンルの傾向が多岐に渡っていて、大変お買い得な一冊なんです。

254 :247:03/10/15 01:18
最初に手にした星氏の本が
「ちぐはぐな部品」で良かったなー、と思う。
ほかのショート・ショート集でもよかったけれど‥。

もし星氏の作品で最初に触れたのが
「祖父・小金井〜」や「人民は弱し、官氏は強し」、
あるいはエッセー集だったら、
星氏にこれほどのめりこまなかったかも。

255 :吾輩は名無しである:03/10/15 18:34
>>254
同感。エッセー集や長編は,ある程度星新一を読んでないとおもしろくない。
ある程度星作品を読んだからか,今はエッセーや長編がおもしろく感じるけど。

『祖父・小金井〜』も読みたいんだけど,見つけられてないんだよな……。

256 :吾輩は名無しである:03/10/17 04:28
「進化した猿たち」を読みたい、
というより楽しみたい。
ヒマつぶしにはちょうどよかった。
新潮文庫で、廃刊になったみたいですね。

257 :吾輩は名無しである:03/10/17 15:46
星新一ファンなんですが、「アレは中学生が読むもの」とバカにされる思いがして、
あまり大きな声で人に言えません。 「ドストエフスキーが好き」などと答えてます。
星の作品は誰の短編よりも面白い。

258 :吾輩は名無しである:03/10/17 21:45
>>257
一部同意。厨房とは限らず。。。でもかろやかに読める。

259 :吾輩は名無しである:03/10/18 16:48
星新一は、短編が多いほど値段の元とったみたいで嬉しいです。

260 :吾輩は名無しである:03/10/20 08:57
城昌幸はどうよ?

261 :吾輩は名無しである:03/10/20 14:45
>>257 甘い。漏れは漫画と答えているぞ。

262 :吾輩は名無しである:03/10/23 05:08
>>257
でも「星新一を好き」、と言って
「おれも」とか「わたしも」とか言われて驚いたこともあり。
あっ、けっこうメジャーなんだー、と。

タモリがナビゲーター役で出演するドラマ「世にも奇妙なストーリー」を
以前なんとなーく見ていたら、
「みどんさん」を原作にしたストーリーがあり、
ほんわかとうれしくなった。

263 :吾輩は名無しである:03/10/30 13:21
全集が3万円で出てた。巨大で分厚い本が3冊に纏まってる。
誰か買う勇気ある人?
やっぱ星のは、寝る前等に文庫サイズでさらっと読むのがいい感じなのだが。

264 :吾輩は名無しである:03/11/03 13:51
>>263
電車の中でちょっと読むとかね。
全集は,研究者しか買わないでしょ。

てか星新一の研究者っているのかな?

265 :理系>>>>>>>文系:03/11/04 17:20
馬鹿な肉体労働者でも読める簡単な文章。レベルが低いですねw
これだから文系はwww

266 :吾輩は名無しである:03/11/04 18:39
やっぱdeeploveかな
itと呼ばれた少年もまあよかった むずいけどね!

267 :吾輩は名無しである:03/11/04 20:23
理系は森博嗣でもよんでろw

268 :吾輩は名無しである:03/11/04 20:39
星新一は東大農学部出てるだろ。

269 :吾輩は名無しである:03/11/04 23:46
>>265
>>268の言うとおり,星新一は理系。
ちなみに俺も理系。けれども理系>>>>>>>文系とは思わん。
>>265は理系にコンプレックスを持つ文系人間だと見た。

270 :吾輩は名無しである:03/11/04 23:57
「簡単に読めるかどうか」っていうのを問題にしちゃえるところが
265のイタイところだな

271 :吾輩は名無しである:03/11/05 00:02
俺も理系出身だが、
理系>文系とか全然おもったことないぞ
うえのように思ってるやつって年わかいんじゃない?

そういえば、吉本隆明も工学部出身だったなぁ


272 :吾輩は名無しである:03/11/05 02:01
>>270
鋭い洞察!その通り!簡単に読めるかどうかで判断してる所で、かなりの若輩者とみた。ショートショートは短い文面で表現するから余計に難しいんだよな。
星さんの発想は凄い!天才です。

273 :吾輩は名無しである:03/11/05 11:18
平野の短篇より星氏のほうがはるかに文学してると思います


274 :吾輩は名無しである:03/11/05 11:27
文系>理系は官界の常識

275 :吾輩は名無しである:03/11/05 17:27
理系>>>(越えられない壁)>>>>文系
サッカーファン>>>(越えられない壁)>>>>野球豚
大卒>>>(越えられない壁)>>>>高卒

276 :吾輩は名無しである:03/11/06 13:16
>275
じゃ御前、東京大学の文系と、日本大学の理系ではどっちが上なんだよ。
バカ丸出しだな。

277 :吾輩は名無しである:03/11/11 22:48
以前某スレで☆新一のショートショートはヒキコモリが好きそうな本だと言われてた。

278 :星千一:03/11/12 23:44
星鶴↓

279 :吾輩は名無しである:03/11/14 12:43
J___
⊂・_ J⊃
JUUJUU

280 :吾輩は名無しである:03/11/14 20:32
>277
別に何人かいるお気に入りの一人って感じだったらイイんじゃないの。
星だけを読んで24時間ハマってる、そんな人はヒッキーかもしれないが。

281 :だれかできれば題名をおしえてください:03/12/07 12:40

 星新一。
 高校のころ一時的に熱狂的にハマって、 文庫本で
数十冊たてつづけに集中してよんだ。
 おもしろかったなあ。
 ずっとのちになって、 どうしても再読したくなったショート
ショートの1篇があって、 何年かまえから、 ヒマをみつけて
は古本屋で手あたりしだいにさがしているけれど、 まだ
みつからない。 題名をおぼえてないのが致命的。

 死んだひとと会話できる装置がある。 死んだひとたち
は、 その装置をつうじて、 生きているひとびとにむかって、
「 死んでよかった 」 という意味のことを口々に ( ? ) かたる。
それをきいて、 その装置のそばで実際に自殺してしまう
ひとが続出する。 すると、 その自殺者たちの声がすぐに
装置からきこえてきて、 やっぱり 「 死んでよかった 」 という
意味のことをみんな話す。 装置のはこばれてゆくさきざき
が死体の山みたいになる。 しかし、 それでもけっして死なない
で、 その死体の山のあとかたづけをやるひとが少数いる。

 という内容の1篇。
 どなたかこころあたりのある方、 題名をおしえていただけ
ませんでしょうか。

 とーりがかりの者でした。 おじゃましてすみません。

282 :吾輩は名無しである:03/12/10 00:12
ちょうどその作品が載っている作品集を人にプレゼントした直後だから、
もしかしたら間違っているかもしれないけど。
それは「ようこそ地球さん(新潮文庫)」所収の「殉教」という作品だと思う。


他にもこの作品集には、多くの読者が「大傑作」と太鼓判を押した

                     「処刑」

という作品も収録されています。わたしも押す。極太の太鼓判を押すよ。

通りがかったのも何かの縁だわさ。再読されてみてはいかがですかな。


283 :281:03/12/11 21:27
>>282
 どうもありがとう。さっそく手にいれて読んでみます。
よんでその気になったら何か書きこむかもしれませんが、
今日のところはとりあえずお礼まで。

284 :吾輩は名無しである:03/12/13 10:06
「処刑」の最後ってやっぱり爆死したのかね?

285 :吾輩は名無しである:03/12/26 18:16
依頼があって、ショートショートを書く事になりました。
今まで短編(原稿用紙10枚程度)は何作か書いてきたし、すぐに思いつくんですが
ショートショート(依頼されたのは原稿用紙2,3枚)を書くとなると、
中々良いアイディアが思い付きません。勉強になるHomepageとかないでしょうか?
また、書くときのコツなんかも教えて頂けないでしょうか?


286 :吾輩は名無しである:03/12/27 15:56
>>285
星新一本人がエッセイに書いていること。
「作品を書くためには、頭のなかをもやもやしたもので過飽和にするのが先決」
で、そこからアイディアが「結晶化」して作品になる、と。
ただし「その過飽和情愛はどうやって作るのかという問題になるわけだが、
これは簡単に説明しにくい。また私の最高機密でもある」と。

エッセイだったか解説だったかに書いてあったけれど、「普通の人は量を圧縮して
ショートショートにするが、星新一は1ページ程度でまとめてそれを引き延ばして
あの量にする」といった文章もどこかで見た覚えがある。
参考になるかどうかわからんけど、星新一はこんな感じだったらしい。

287 :吾輩は名無しである:03/12/27 23:49
ショートショートではないですが、星先生の「ほら男爵 現代冒険」を高校の時に呼んでゲラゲラ笑いながら読んだ記憶があります。
海へ!のところの、
「みごとな潜水艦ですね。いくらぐらいしますか」
の部分では、腹を抱えて笑いました。


288 :281:03/12/30 13:06

>>282
  新潮文庫の 『 ようこそ地球さん 』 を古本屋でかってきました。
当方のさがしていた一篇は、 おっしゃるとおり、 たしかに 「 殉教 」
でした。

 それにしましても、 『 ようこそ地球さん 』 なんて、 これまで
本屋 ・ 古本屋でさがしてきたうちには、 何どとなく手にしている
はずなのに、 どうしてこの一篇にきづかなかったのか、 いちばん
うしろのほうにのっているからだろうか …… などととフシギに
おもいます。

  ともあれ、 再読することができ、 おかげさまでたいへんスッキリ
しました。 かさねがさね、 ありがとうございました。

  また、 おすすめの 「 処刑 」 もよみました。

  これが名作とされているとは、 じつは当方は >>282 ではじめて
しったのですが、 よんでみて、 ああ、 「 処刑 」 ってこの作品かと、
ナルホドとおもった次第です。 当方にとっても、 やはりもっとも印象
にのこっている作品のひとつだからです。 「 殉教 」 を長年さがして
いたことはさきのカキコミで申しましたが、 たぶんその過程で、 高校生
のときにはじめてよんだあとにも、 この 「 処刑 」 は何どもよみなおして
いるおぼえがあります。

 どうしてこの作品がみんなの印象にのこるんでしょうね。 興味ぶかい
ことですね。

289 :281:03/12/30 13:39

  このさい 『 ようこそ地球さん 』 におさめられた全篇をよみなおした。
誤植ではないかとおぼしい箇所がひとつあった。 それの指摘。
「 テレビ ・ ショー 」 という一篇のなかにある。

  当方のかったのは、 おくづけによると 「 1980年 3月 5日 22刷 」 で、
これの 250ページ 9 〜 10 行めに 「 よさそうなものにね 」 とあるが、
これは 《 よさそうなもの 「 なのにね 」 》 か 《 よさそうな 「 のにね 」 》 か
のいずれかの誤植ではないだろうか ?

  その後の版で訂正されているだろうか。 それとも、 こんな場でこんな
指摘をするのはイジワルあるいは場ちがい ( ないしはその両方 ) だろう
か。

290 :吾輩は名無しである:04/01/05 03:30
>>288

自分も処刑を読み直しました。

やはり、星新一は天才ですね。

291 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :04/01/05 03:34
新潮社から星新一全集が出てくれないものでしょうか?
ショートショート全集は出ていますが、エッセイ集の絶版が多いもので。

292 :吾輩は名無しである:04/01/08 22:22
たしか「冬の蝶」って作品無かったっけ?恐ろしく綺麗な作品だった。

293 :吾輩は名無しである:04/01/09 14:22
忠臣蔵をテーマにした作品があったと思うのですが、
知っている人、教えてください。

294 :吾輩は名無しである:04/01/09 22:49
星新一が身長190センチあったって本当ですか?

295 :吾輩は名無しである:04/01/09 23:33
長身・童顔ってのは星新一に関してよく言われる表現だな。そういえば。

296 :吾輩は名無しである:04/01/10 01:00
死ぬまで乳歯は残ってたんだろうか・・・?

297 :吾輩は名無しである:04/01/10 05:49
>>294>>296
それは無いだろう。

298 :吾輩は名無しである:04/01/10 11:00
「月の光」って話が良かった。

299 :吾輩は名無しである:04/01/10 23:30
>>292変わった病気の子供と家族の話だっけ?

300 :吾輩は名無しである:04/01/10 23:43
>>299
オチは言えないけど、街から電気が消える話だった。

301 :吾輩は名無しである:04/01/10 23:43
>>293
町人たち (さまざまな迷路 収録)
ああ吉良家の忠臣 (殿さまの日 収録)

302 :299:04/01/10 23:48
>>300わ〜何だったっけ?気になるよ!

303 :吾輩は名無しである:04/01/10 23:52
星新一は直木賞の候補になったことが、ある。

304 :吾輩は名無しである:04/01/11 20:55
筒井康隆氏の文庫の解説に星新一発見!!
って常識ですね

305 :吾輩は名無しである:04/01/12 15:12
赤川次郎の「勝手にしゃべる女」の解説も書いてる。
これは常識かな?

306 :吾輩は名無しである:04/01/20 17:10
俺は星新一の「一家心中」やショートショートの広場の「水増し出張」のような感じのオチが好きだな。

307 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 17:48
738 :名無し物書き@推敲中? :03/12/15 17:53
それにしても、名無し物書き@推敲中?さんとは、さぞやすごい作家先生の匿
名書込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。

   小説現代☆ショートショートコンテスト 優秀賞受賞
   文 学 界 新 人 賞 応 募 2ちゃんねる作家  阿部 敦良


308 :吾輩は名無しである:04/01/26 21:08
最近、20年ぶりくらいに「声の網」を読み返してみて、あまりに現代と重なり合う部分が多くて
びっくらこした。
最初に読んだ時には、未来の話としか思わなかったのだが。
今、文庫で再版すれば、結構評判になるんじゃないのか?

309 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 15:56
「どうして犬は」がとてもよい出来だ。

310 :吾輩は名無しである:04/01/30 03:39
>>163
それでかれこれ1年以上過ぎてるが、



結局思いつきで言ってみただけで何もしてないんだろ駆動?



311 :吾輩は名無しである:04/01/30 08:03
「死にたがる男」・「報酬」のオチの切れ味、最高だと思うが、どう?

312 :吾輩は名無しである:04/02/03 12:00
ショーとショーとはな。じき飽きるて

313 :吾輩は名無しである:04/02/09 23:41
世界の人気スポーツランキング。  
 bP サッカー(FIFAW杯)    全世界で一ヶ月に約331億人の視聴者と関心度。
 bQ 人類スポーツの祭典オリンピック 全世界で一ヶ月に約196億人の視聴者と感心度
        http://www.kajima.co.jp/news/digest/jan_2002/tokushu/toku01.htm
 bRアメフト(スーパーボール)    全世界で10億人の視聴者と関心度。



  片すみのゴミ  野球   野球界最高の祭典、MLBのWシリーズ 米では視聴率たった16%日本では15%
                      日米合わせても視聴者はなんと“ギリギリ3000万人!!”  
               ちなみに年に一度の祭典MLBオールスターの視聴率は米で9,5%で毎年最低視聴率をぞくぞく更新中w


           井の中のウジ虫www豚スゴロクwwwwwwww

314 :吾輩は名無しである:04/02/21 23:29
>>313
つねづねオリンピックとサッカーは非文学的だと思っていたが、ここまでとは。

315 :吾輩は名無しである:04/02/24 12:43
>>314
野球豚必死だなwww

316 :吾輩は名無しである:04/02/24 19:56
本屋にいったら広場の新しいのがあったので読んでみた。

なんか数行読んだら落ちが読めてしまうような作品ばっかり・・・
俺の目が変に肥えてしまったのか後進が育っていないのか・・・
感心できるような作品がない

317 :吾輩は名無しである:04/03/01 20:57
>>315
高橋源一郎と山際淳二は偉大だってことよ。


318 :吾輩は名無しである:04/03/07 01:21
>>315
普段スポーツニュース見てないの?野球枠が圧倒的だよ。
今年も大リーグに11人の日本人選手がいるから、スポーツ報道は野球がほぼ独占するだろうね。
日本ではサッカーはまだまだマイナースポーツだよ。


319 :吾輩は名無しである:04/03/30 18:59
昨日奇妙な物語で「殺し屋ですのよ」っていう作品がなんだか星テイストで面白かった
言葉回しとかも星新一っぽかった・・・

320 :吾輩は名無しである:04/04/01 17:05
>>319
釣られるけど原作だぞ

321 :吾輩は名無しである:04/04/03 02:44
>>319
ていうかボッコちゃんに普通に収録されてますやん

322 :吾輩は名無しである:04/04/03 03:33
見逃したけど「殺し屋ですのよ」って誰が演じたの?
まさか「ナースのお仕事」のあの人ですか?


323 :紙石鹸 ◆fP8/p/c8pk :04/04/26 10:19
数年前にTVで『星新一特集』やってたけど、面白いコト考える人だなぁと思ったな。
メモ用紙に「空」「窓」「光」「水」「煙」「穴」等、単語を書いて
全部を裏返しにした後 神経衰弱みたいに2枚だけ取る。
それを結びつけて自分で自分に『お題』をだすと言うやり方。
「何でもいい」より「テーマ」が決まってた方がやりやすいよねぇ。

324 :吾輩は名無しである:04/05/04 20:40
昔ラジオでやってた
スペースファンタジー銀河への旅
って番組が好きだった

325 :吾輩は名無しである:04/05/04 20:43
星新一好きな人、星以外のお勧めショートを教えてください

326 :吾輩は名無しである:04/05/04 21:34
ショートなら川相と篠塚が好きだった

327 :吾輩は名無しである:04/05/04 23:55
篠塚はセカンドじゃなかったっけ・・・。

>>325
もはやほとんど絶版だけれども、フレドリック・ブラウンのSFショートショートをオススメしよう!


328 :こまつでんき:04/05/05 18:10
小松左京

82 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)