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【ガッカイインデモ】宮本輝って面白いね!【キニシナイ】

1 :吾輩は名無しである:02/11/24 00:43
青が散る、優駿、錦繍。
最高だよ。
面白すぎるよ。
いままで本なんて読まなかったのに。
本って(・∀・)イイ!!

2 :吾輩は名無しである:02/11/24 00:44
糞スレ立てるな!ジエン馬鹿が!


===========終了====================

3 :1:02/11/24 01:40
だって本当に面白かったんだもん・・・。

4 :吾輩は名無しである:02/11/24 01:43
>>3
死んでよし!

============終了================================

5 :吾輩は名無しである:02/11/24 01:43
>>3
検索しろ!

6 :吾輩は名無しである:02/11/24 03:07
重複スレ立てるな、カス。

7 :吾輩は名無しである:02/11/24 03:11
>>6
ageんな

8 :吾輩は名無しである:02/11/24 03:11
φ(.. )メモメモ


9 :吾輩は名無しである:02/11/27 01:57
俺もすきだからageてやる。

10 : :02/11/27 10:45
本スレが沈んだので今日からこっちが会場ですか

錦繍が最高傑作だという人が多いが個人的には幻の光以外ありえない。

ヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘ酋長ヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘ

11 : :02/11/27 10:47
間違いた・・・ワザトジャナインダ

では、改めて
ヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘ終了ヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘ

12 :美香 ◆FE5qBZxQnw :02/11/29 16:15
輝パパの前スレ落ちたんだね。
しかしやる気のない>>1である(w

13 :吾輩は名無しである:02/11/29 18:55
ここは文学板ですよ




  ------------------------------------------------終了------------------------------------------------

14 :吾輩は名無しである:02/11/30 14:07
個人の信条と作品は切り離して評価すべきものなので
このスレタイは失礼だと思います。
「錦繍」は文体が斬新だし、恋愛を超えるテーマがあって
今までの作品では、やはり一番の傑作じゃないでしょうか?
文学的志も資質も高い人だけに
肉体的にはもっと孤独なスポーツを
精神的にはたとえば夏目漱石のように伝統的詩型で言葉の発見をしてみたら
作風がまた変わるんじゃないかと期待してますが
個人的イチオシは「ここに地終わり海始まる」
ホノボノ系が好き!



15 :吾輩は名無しである:02/11/30 16:20

ノーベル厨はもういいよ

16 :吾輩は名無しである:02/11/30 16:34
>>14
アフォですか

============終了==============

17 :吾輩は名無しである:02/11/30 16:36
>>14
信者キモイ。
芯でくだちゃい。

18 :吾輩は名無しである:02/11/30 16:58
>>15
俺はGATO文学ビル(旧・ノーベル厨)だが、1でも14でもないぞ。
宮本輝嫌いだし。
というか、こんな糞スレageるな

19 :吾輩は名無しである:02/11/30 17:26
>>18
宮本輝嫌いな理由が学会員だからというのなら、
お前は本当に文学のわからない奴だな。


20 :吾輩は名無しである:02/11/30 18:22
>>19
いや、学会員だというのはこのスレではじめて知った。
作品が嫌いなだけだ。
宮本輝の小説は30冊くらい読んだが、どうしても好きになれない。

21 :吾輩は名無しである:02/11/30 19:02
>>20
俺も結構彼の作品を読んだが、
好きな作品と嫌いな作品と両方ある。
20は読んだ作品全てがダメだということもないだろう?
「青が散る」なんかは世間知らずの純粋な学生なんかに
人気があるが、大人になって読んで感銘を受けるかどうか。
「星々の悲しみ」「夜桜」といった短編は悪くないと思う。
「錦繍」好きな人は女性が多いな、感情過多の人間に多い。


22 :吾輩は名無しである:02/12/03 11:08
>>20
好きでもない作家の本を30冊も読むなんて凄いなー

23 :吾輩は名無しである:02/12/05 16:34
所々で良さを認めている俺でも30冊も読んでないゾ。
30冊といえば、ほぼカバーしてるんじゃないの?

24 :1:02/12/06 02:14
流転の海シリーズいいよね。
伸仁と熊伍の会話に温かみを感じる。

25 :吾輩は名無しである:02/12/06 05:07
学会員てのは公言してるの?

26 :吾輩は名無しである:02/12/06 05:34
公言はしてないが、どうもそうらしい。

27 :吾輩は名無しである:02/12/06 05:39
>>1さん
私は障碍歴約40年の男です。前からこのホームペイジを見ていて不思議に思い
また、憤りをおぼえていた者です。
この掲示板では、feelさん、前の大野氏いずれも障害者としての正当な権利や意
見の主張をしたに過ぎず、それを受け入れないばかりか他の主張も、健常者に媚
び諂い、同じ障害者を援護するどころか、貶めている傾向がある。
過去と現在の障碍者を取り巻く扱いは明らかに不当であり、差別であった事は
火を見るより明らかな事実であってそれを改善するという正義の革命は
今以上に性急に行わねばならない障害者の権利は、これを健常者が無条件で
受け入れねばならず、それに異論を唱えるものはすべて差別主義者であると言
わざるを得ない。
あらゆる物事、結婚、就職、就学などに障碍を理由にして断わられる事はあっ
てはならない
もしそれらを行った場合、その個人または団体に対し、刑事または民事で訴え
られるような法律の整備こそが最優先で、また、障碍者差別をなくす唯一の方
法であると確信しています。
障碍、健常のお互いの理解などは不可能です
健常である事は暴君であり、障碍を得ている者は市民であり、強者と弱者、お
互いにお互いの心など酌みようがないのはあたりまえと言えばあたりまえであり
仕方のないことである。
小生も40代にして、いまだに独身なのは障碍のせいではなく障碍を差別視する
世の中の風潮や、世の中の女性の悪しき思想のせいであることは言うまでもなく、
今まで何人もの女性に自分の偽りのない愛を告白して来たが、みな障碍を理由に
断わられてきたという、あからさまな差別を受けてきたのである。
真のバリアフリーや真に差別をなくすという事は健常者と障碍者が話し合い行う
ものではなく、障害者の要求と要望をすべて健常者と社会が受け入れるべき
なのである、現在のような差別発言や、差別発言を行う者への援護の書き込みは
厳に慎まれたい。

障害者特別性交特権の早期実現を!

28 :吾輩は名無しである:02/12/06 11:26
>>18
ノーベルマンごときがいきがるなよ。

29 :吾輩は名無しである:02/12/10 11:09
おい!こないだ新聞に載ったらしいが
「毒カレー喰う?」でお馴染みの林マスミの愛読書は宮本作品なんだってさ

初期作品を愛する俺としては驚きましたよ

30 :吾輩は名無しである:02/12/11 19:06
マスミたん死刑らしいな
ニュースで昔の映像が流れたとき
服のミキハウスのロゴにモザイクかかってるのには笑った

31 :吾輩は名無しである:02/12/12 11:15
俺は以前一コマ漫画で

hiso house

ってなってたのにワラタ

32 :吾輩は名無しである:02/12/13 15:43


33 :吾輩は名無しである:02/12/13 15:52
>>30
ますみが着ていたら逆CM効果だよな。

34 :mikihouseよ…:02/12/13 20:47
極悪人が着ていても(゚з゚)キニシナイ!って気概が無くちゃあ……
ベンツなんかもっとすごいのに……

35 :吾輩は名無しである:02/12/13 20:49
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

糞スレを粛清をしていたのは、世紀のétudiante ◆JALx7HZTVoさんでした。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


36 :吾輩は名無しである:02/12/13 20:53
>35 
なぜそう言える?

37 :吾輩は名無しである:02/12/13 20:55
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

糞スレを粛清をしていたのは、世紀のétudiante ◆JALx7HZTVoさんでした。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1027072799/l50

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

38 :速報 ◆BDWYANG6Qc :02/12/14 03:01
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

森田剛と上戸彩が交際

 アイドルグループ「V6」の森田剛(23)と、女優の上戸彩(17)の交際を、
13日発売の写真誌「フライデー」が報じている。同誌によると、2人は昨年
春のTBSドラマ「嫁はミツボシ。」で共演し交際に発展。上戸が埼玉県内
の森田の自宅に通う姿をキャッチしている。森田が所属するジャニーズ
事務所は「(ドラマのように)兄と妹のようなお付き合いのようです」と説明。
上戸の所属事務所オスカープロモーションはノーコメント。
(スポーツニッポン)
[12月13日7時1分更新]         

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

39 :吾輩は名無しである:02/12/31 18:25
[623] 輝さんに感謝 投稿者:あきら 投稿日:2002/12/26(Thu) 22:30:29
   輝さんの作品に出会えたことに感謝
 あなたを産んでくれた母に感謝
 熱き熱き念いで、あなたを育てた父に感謝
 そして、あなたを三世に渡って深く見守っていくであろう人生の師に感謝
 人間として生まれたことに感謝
 あなたの生命と私の生命に・・・感謝・・・合掌。


相変わらず、テルニストは逝っちゃってるねえ。

40 :吾輩は名無しである:02/12/31 18:57
>37
なぜそう言える?

41 :美香 ◆FE5qBZxQnw :02/12/31 19:02
>>39
まあ、学会員だろうから、広い心で目をつむってくらさいよ(w

42 :吾輩は名無しである:03/01/01 23:37
面白いよね、輝。


43 :吾輩は名無しである:03/01/02 23:54
テルニストで作品の批判をしてみたら、どうなるんだろうか?
作品の批判をしてもいいか訊いてみたいけど、とても訊ける雰囲気じゃない。

44 :吾輩は名無しである:03/01/03 00:23
テルニストは批判したところで無視されるだけですよ。
いくらファンとはいえ、全ての作品が素晴らしいと思っている人
なんていないと思われるが、そんな発言も許されないのでしょうね、あそこでは。

45 :吾輩は名無しである:03/01/03 01:55
大学生になっても輝よんでるやついるの?

46 :吾輩は名無しである:03/01/03 10:01
>>45
俺は大学生の時に輝にはまったけどなあ。
卒業してからは、あまり読まなくなったけど。

47 :吾輩は名無しである:03/01/16 20:04
ひとたびポプラに臥すだったか読んだよ去年
読書しだす切っ掛けになった本なんだが、何だか良く分からなかったなあ
ただ暑っ苦しく気だるい旅だったって事は理解できた
漏れにはまだ難しすぎるよ

48 :山崎渉:03/01/20 02:01
(^^)

49 :吾輩は名無しである:03/01/23 01:38

『☆★の悲しみ』が好きでつ。


50 :吾輩は名無しである:03/01/23 01:41

ここはヒッキー♀が一人ヨガってジエンする糞スレでつ。

がかーい員と基地外だけしか近づきません。よろすくw




51 :吾輩は名無しである:03/01/23 01:43
>1
禿しく板違い。一般書籍板か創価板へとっとと逝ってよ〜〜し!

52 :吾輩は名無しである:03/01/23 02:11
tes


53 :吾輩は名無しである:03/02/01 16:05
予備校の現代文の先生(学会員)がセンター対策の授業で
「そろそろ宮本輝が出るはず!出なきゃおかしい!」と
予言していたら、今年のセンターの小説本当に宮本輝が出た。

54 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/02/02 10:12
>>53
何がでたの? 輝パパ怒りそう。小説に答えなんてないって(w
実際「彗星物語」でも国語問題の「ウソ」について書いてるよね。

55 :吾輩は名無しである:03/02/06 19:40
どっちにしろ、現代文の試験で
出題される作家が分かっても、意味がないんだけどね。

56 :リンチとパンダ合衆国:03/02/10 14:50
>>27
さん、質問です。障害者特別性交とはいかなることを意味するのか説明願います

57 :吾輩は名無しである:03/02/10 15:00
両手両足ない男が、女に跨ってもらうとかね。

ソープ嬢も障害者が客で来たら余りのショックで狂うか仕事辞めるらしいね。
でもそういう人用のソープもあるけどね。
働いてる女は偉いと思うよ、マジで。

58 :吾輩は名無しである:03/02/13 01:43
「錦繍」はよかった。感傷的なオンナコトモだからかもしれないけど。


59 :吾輩は名無しである:03/02/13 01:46
50 名前:吾輩は名無しである :03/01/23 01:41

ここはヒッキー♀が一人ヨガってジエンする糞スレでつ。

がかーい員と基地外だけしか近づきません。よろすくw




60 :吾輩は名無しである:03/02/13 04:19
作家のかたが信仰宗教に入れこむことについて、
皆さんは反対ですか?

61 :吾輩は名無しである:03/02/26 21:13
>>60
新興宗教というのが気に食わない。
でも、避暑地の猫はよかった。

62 :吾輩は名無しである:03/03/24 18:50
月光の東どう?

63 :吾輩は名無しである:03/03/30 11:27
>>45
大学卒業後も読んでますけど?なんで読んじゃ駄目なの?

64 :吾輩は名無しである:03/04/19 13:32
で、今年のセンタ-に出た作品は?

65 :山崎渉:03/04/19 22:38
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

66 :吾輩は名無しである:03/04/20 17:10
「錦繍」は、それでも送り続けますのよっていう
お嬢さま的な図々しさが鼻についてしまいました・・・。

67 :吾輩は名無しである:03/04/26 17:44
いつから草加入ってるのかな?

68 :吾輩は名無しである:03/04/26 18:14
ただ、正直輝は難しい上にまじめな内容で読みづらい。
どうせなら龍とか春樹あたりをへらへら読んでる方が楽。
輝が好きだという人は堅物か本当の文学好きだろうな。

69 :吾輩は名無しである:03/04/27 23:14
>>68
何を読んだの?
輝の小説は難しいっていうのはないと思うよ。
ある時期からのの著作は、ダメダメだっていうのが定説だけど。

輝は、鬱病のケがあるらしく、人間もかなり傲慢で偏っているし
儒教の延長線上にある宗教に嵌るくらいだから、輝自身は堅物といえば堅物かもねん。

70 :吾輩は名無しである:03/05/04 02:40
「星々の悲しみ」と「泥の川」は大好き

71 :吾輩は名無しである:03/05/04 02:53
やっぱパニ障が発生してからじゃない?>67
リーマン勤めの頃に出たんだから、随分前か?

72 :吾輩は名無しである:03/05/04 05:45
>>67
知りたい? 前スレに貼った輝パパ小史をコピペしようか?

73 :吾輩は名無しである:03/05/05 14:58
それ (・∀・)イイ!!

74 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

75 :吾輩は名無しである:03/05/05 19:48
芥川賞の「螢川」はよかったよ。10年ぐらい前に読んで、ストーリーとか
はほとんど覚えてないけど情景の美しさとかはまだ蘇る。文体に匂いがある
とでもいうのかな。「泥の川」もいい。
「ここに海始まり(だったっけ?)」は印象うすい。「避暑地のネコ」
って輝だと思うけどこれはサスペンスだったね。
先の二作品がおすすめです

76 :S-ist:03/05/14 16:10
いまさっき「私たちが好きだったこと」を読み終えました。
どうして与志(主人公)が、自分を捨てた愛子をうらまなかったのか……。
自分といるよりも、医者と結婚して医学部生を続ける方が愛子にとって幸せだから。
本当の愛って、相手の方を先に考えることなんだね。
自分の自己満足のために、好きな人と一緒にいるだけでは、真実の愛とは呼べないのかも。
そんなことを教えてくれる作品でした。

77 :吾輩は名無しである:03/05/16 21:44
>>76
あんなくだらない小説読んで、よく腹が立たないな。

78 :吾輩は名無しである:03/05/16 22:49
駄作駄作駄作

お前はゴルフやってろ

79 :S-ist:03/05/16 23:55
>>77
え? あの作品は駄作ですか?
面白くて、1日で読みきってしまったんですが……。

80 :吾輩は名無しである:03/05/17 00:09
草加だって時点でなにもかもおじゃんです。

81 :吾輩は名無しである:03/05/17 00:57
宮本輝には当たり外れがあるなあ
オレンジの壺は呼んでて吐きそうになった。
春の夢はよかったなあ、人間を美化しすぎてる気がしないでもないけど
でもいいなあ
川三部作はみんな まあよかったよ
青が散る、、まあ面白かった
錦繍は普通によかった
五千回の生死はまあまあ
なんかこの作家の標準語の作品は読む気がしない
ヒューマニズムの肯定に作品の基礎を置くこの作家の作品は読んでて
楽しい。
太宰とか読むと2,3日辛いから


82 :吾輩は名無しである:03/05/17 01:31
俺は「オレンジの壺」好きだけどなあ
最近「海岸列車」読んだけど、読後感はけっこう良かった
いつも思うんだけど、宮本輝の作品に出てくる女性って
どうも現実味がないんだよね
「してきましたの」「〜ますわ」なんて口調がそう思わせるのかな
それはそれでいいんだけど

83 :吾輩は名無しである:03/05/17 01:43
『螢川』『泥の河』は柄谷や福田も認める作品。一読の価値はある。
ただ最近の作は、一念三千やら金剛不壊やらの仏教用語が目立ち、そ
れが小説内ですこし浮いているのが気になります。
さらに『ひとたびはポプラに臥す』の最後の叙述などは法華経にある
有名な場面からのリスペクトであり、それが創価学会という隠喩とし
て現れていることは、会員ならすぐにわかるのです。
そういった宗教心を小説から排除しろとは言いません。不安神経症の
彼に小説の書き方を教え、宮本輝を世に送り出した人への恩を忘れない
ことが、精一杯の供養と考えるのは自然なことだと思います。
ただ、いち読者としては、読了後に胸をやさしく締めつける螢川のような
作品を、今一度書いて欲しいと願うのです。

84 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/05/17 13:24
今月末に新刊がでます。長編小説。
読みしだいネタバレなしの感想を書きます。

85 :吾輩は名無しである:03/05/17 14:43
五千回の生死は名作です。
やっぱり短編の方が向いてる作家なんだろうなぁ・・・。

86 :吾輩は名無しである:03/05/17 22:16
>>79
駄作です。
でも作品の受けとり方は人それぞれですから。
俺は腹が立ったけどね。

87 :S-ist:03/05/17 22:26
>>86
僕は勝手ながら、名作とさせていただきます。

88 :吾輩は名無しである:03/05/18 19:55
川三部昨と「避暑地の猫」はよかったけど、それ以降はなあ・・・。

89 :吾輩は名無しである:03/05/18 20:12
>>87
あれね、高校生のときは好きだったけど、24歳になった今では
薄っぺらく感じてしまうんだよね。あなたは何歳?

90 :吾輩は名無しである:03/05/18 20:13
クズだな。ガカーイ員が組織買いしなければ
本屋からも消えるだろうw

91 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/05/18 20:17
輝パパをバカにするやつは死刑です。

92 :吾輩は名無しである:03/05/18 20:20
IQの低いジエン厨阿呆には屁もひっかけないw

93 :吾輩は名無しである:03/05/18 21:16
>>89
進歩主義的だわね
あほくさ

94 :吾輩は名無しである:03/05/18 22:34
人それぞれと言いながら、妙に押し付けがましい>>77>>86>>89


95 :S-ist:03/05/18 22:48
>>89
19歳。(三流私立)大学文学部生です。
他には「青が散る」が好きですね。それと「五千回の生死」と「バケツの底」ですね。
やっぱり、ちょっと薄っぺららいかな……。

96 :吾輩は名無しである:03/05/19 18:56
>>94
86≠89だよ。
あんまり頭が悪そうなことはしないでね。

97 :山崎渉:03/05/28 09:10
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

98 :吾輩は名無しである:03/06/02 02:29
作品は好きなんだが、性格の悪さでだんだん作品まで嫌いになりそうだ。
最初はテルニストHP、あの暴言に呆然、さらにそれを「ありがたい」と思う取り巻きに唖然。

あと、「ひとたびは〜」は中国人やパキ人を馬鹿にしすぎ。かなり見下してる。
ガイドや、周囲に対してそんだけ文句たれるんなら旅になんか出るなと思う。
クンジュラブ越えの時、高山病で苦しむ中国人ガイドをそのままに峠で遊ぶ神経は何?
高山病は死ぬ場合や後遺症の残る場合もある、危険な症状がでてるのにね。

あと、生きものたちの部屋の暴れるシーンも恐い。完全に性格破綻してる。

99 :吾輩は名無しである:03/06/02 02:49
>>98
表面的で部分的な意見がアホ出しですね!
一応学問カテゴリの板なんだから君みたいのは邪魔。消えてくれ。

100 :吾輩は名無しである:03/06/02 02:51
話題作は読みましたが、飽きます。
ご本人の性格などは知りません。興味もありません、全く。
文学としては残らないと思います。
学会を離れたら駄目なのではないでしょうか。

101 :我輩は名無しである:03/06/02 06:45
学会員がデシャバッテル
よってゴミ作家と認定

102 :第九回すばる文学賞落選作家:03/06/02 08:19
学会のことを問題にする前に、
斜視についてはどうなんだ?

103 :吾輩は名無しである:03/06/02 21:54
学会員なのですか?彼は?

104 :吾輩は名無しである:03/06/02 23:18
学会云々は専門の板があるのでそっちでやってくれ。

105 :吾輩は名無しである:03/06/03 00:56
好きは好きだけど、一通り読んだからもう良いかな・・・。
それにしても、この人が書く女の主人公、同性の目から見ると不自然な気がする。
男の作家が書く女が主人公の物語を、他に読んだことが無いけど、
みんなこんな物なんですかねー。


106 :98:03/06/03 02:36
>>99
やっぱりこの捉え方って表面的かな。
正直、漏れは理系人間だから学問的な捉え方ができないんだ。
常識的な人間として扱っては文学人ってやつあダメなのか。

しかし、「この人恐い」って思ったのよ。普通に。
確かに、性格破綻した小説家は多いし、それが文学なのかもしれないけどさ。
けど、嫌だろ、性格悪いやつ。人を見下してる態度とかさ。
「なんで?」って所にキレるし。説教たれるし。たまに道理がわからんし。
本人のネットでの言動を見ると、小説の内容が嘘に見えるのよ。

ファンとしての心理だ。>>99としてはどう思う?
折れは表面的で、部分的だ。だから>>99が全体的な意見を述べてくれ。

107 :吾輩は名無しである:03/06/03 02:50
迷いに迷って、、、
  2003/6/3 (火) 02:03:53 - 宮本輝 - hcc3d73d2b3.bai.ne.jp [61.115.210.179] - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; Q312461) - No.1054573156
--------------------------------------------------------------------------------
毒蛇Tシャツ、ぼくのベスト3を決めました。
あした、てつやぁにメールしとこう。(^^)

妻はすでにてつやぁにメールしたそうです。
あいつ、何を選んだのかしら。し、しりたい。

ん? しりたい、、、 尻たい、、、 尻痛い、、、。
おーい、地主の「くり」、お前のケツ、大丈夫かぁ(^^)

言っときますけど、どんなに血迷っても、
ぼくはじぇ〜〜〜ったいに「痔主Tシャツ」なんて作りませんからね。

@テルニストは永遠に「毒蛇Tシャツ」を極めつづけるのじゃ。(^^)




108 :吾輩は名無しである:03/06/03 04:16
こんなの普通だよ。関西の人ってこういうしょーもないギャグを思いつくと
すぐ口に出すんだよ。何度寒い思いをしたことか。笑えねえよ。そんでむこ
う帰ってこう言うんだろうね。「東京のやつはすかしとる」

109 :吾輩は名無しである:03/06/03 06:50
>>108
とても普通とは思えない。
俺は生まれも育ちも関西だが、こんな馬鹿なことを言う奴を見たことは無い。
さすがに大作家というべきところだろう。おみそれしました。

110 :吾輩は名無しである:03/06/03 13:19
たぶんリアルに聞くと面白いんだろうな。
活字にするとかなり痛い。

111 :吾輩は名無しである:03/06/03 13:34
輝パパ痛いよ…。

112 :吾輩は名無しである:03/06/03 13:37
いやー俺東京だけど、全部とは言わないがやっぱ関西人は違うね。
まあ面白けりゃいいんだけどさ。

113 :吾輩は名無しである:03/06/03 15:04
Sよ
  2003/5/27 (火) 23:19:20 - 管理人てつやぁ - <tetsuya@terunist.com> - 210-194-40-110.home.ne.jp [210.194.40.110] - Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/74 (KHTML, like Gecko) Safari/74 - No.1054045118
--------------------------------------------------------------------------------
口の訊き方も、質問の論理性も、ハンドルネームのセンスも、マナーも全然なってないぞ。
子供にこのサイトは無理だ。出直しなさい。
質問するなら、メールアドレスくらい公開しなさい。
大人になってから来なさい。

たかはしさんは、先生の作品名を間違えないように。

114 :吾輩は名無しである:03/06/03 15:14
>>1
確かに(r w

115 :吾輩は名無しである:03/06/03 15:28
テルニストほどのガキはいないわけだが・・・あのHPはきしょい

116 :吾輩は名無しである :03/06/03 15:41
「人間の幸福」はつまらなかった。
初期の作品には初々しい煌きが感じられたけど
最近の作品には俗物オヤジの世界観しか描かれて
いない。視野が狭い感じが否めない。

117 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

118 :98:03/06/03 17:47
「ひとたびは〜」6巻にひどい記述がある。概要を書くから感想をおくれ。

タイトル・雑誌名・著者名・著者の国籍は忘れたが、数年前にひどい論文を読んだ。
内容は、「人口問題と、食糧危機を解決する為に愚かな人種の増加を防ごう。」というものだ。
これを欧米人が書いたという事だけは鮮明に覚えている。

今でも、欧米人は自分達以外の民族を根絶やしにしてもいいと考えている!
奴らは、市場原理とか国際思想とかがなければまた繰り返すに違いない。
欧米人は将来きっと、原爆や植民地政策などの悪行の天罰を受けるはずだ!

だいたいこんな感じでつ。

119 :98:03/06/03 17:55
読んだ人、要約が間違っているようなら訂正キボンヌ。
ちょっと自信はないが、だいたいこんな感じ。

ソースも書かずに他者批判すんなと。
しかも「欧米人」って十把一括りにされてもな。
あの本の中はとにかく日本人以外は嫌いって感じですた。

120 :吾輩は名無しである:03/06/03 19:14
ひとたびポプラ読んだ人感想聞かせて
おれは正直あらゆる意味であの作品がわからんかった
なんで唐突に書簡体になったり紀行風になったりしてんのとか
最初っから一生懸命熊ら銃がどうたら言ってはいるが一貫して
読み取れるものが何もなかった様に感じてほんとに困った
もう一回腰を据え直して読むつもりだけど、その価値があるほど面白い作品だったかどうか知りたい

121 :吾輩は名無しである :03/06/03 19:26
>118-119
なんか、無理してインテリぶろうとして却ってボロ出しちゃったって
感じの文章だね。本当に欧化主義や欧米人に対する批判を徹底させたい
なら原文の一部を引用してA氏の「〇〇…」という言説には以下の点で
異論がある、みたいな書き方をすべきだよな。
評論家じゃないにしても<ある対象>に関して自分の見解を述べたいなら
それなりの論陣を張れよと言いたい。そういうのは出身校の偏差値の問題
じゃなくて、その後勉強しているかいないかの問題。
輝氏は以前、三島賞の講評でも「偏差値が低くて古典の知識がないから
理解しづらかった」という主旨のコメントをしたことがあったけど自分が
遊んでる言い訳にしか聞こえなかった。
寧ろ自分の教養が乏しいと思って必死で研鑚を積む人が本物だと思う。
松本清張のように。

122 :吾輩は名無しである:03/06/03 19:51
手元にあったから読み返してみた。
ここでは選民的な民族主義を背景にした論文を書いた、欧米人を指して「彼等」と
言っている。白人全体を嫌悪しているのではなくて、こういった主義に基づいて
行われた政策を唾棄し、またそうした思想が過去の遺物ではなく、いまだ現代に
生きている。だからもし抑制がなくなれば、またひどい搾取をするにちがいない。
「彼等」にとっては広島や長崎もたいしたことじゃなかったんだ。
と、まあかなり感情的な言質なんで、ダメだししようと思えばいくらでもできますな(´・ω・`)
あと「天罰」という言葉はない。かれは仏教者だから因果応報のことを言ってるのね。

123 :吾輩は名無しである:03/06/03 21:06
創価は儒教化した宗教では?
儒教は都市の論理だから、どこまでも責任を人に求める。
ついでに中国や韓国は儒教の国。
仏教は田舎の論理だから、仕方が無いものは仕方が無いで終わる。
あとは養老を読んで。

124 :98:03/06/03 22:20
>>122
修正サンクスコ 手元にない状態で書いたもんだから心配でした。
確かに天罰って言葉はないと思います。ここの違いは大きいっすね。

しかし、「やつらの本音が見えた」みたいなこと書いてないですか?
なんだか欧米人全体を攻撃している感じに読めたのですが。

この論理じゃ、小林よしのりを見て「アジア人は全員太平洋戦争に賛成だ!」
なんて断定するような話になてしまう。

125 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

126 :吾輩は名無しである:03/06/03 22:23
テルニストHPで叩かれたやつが来たか2ちゃんに。
お気に入りに登録していないので誰かあるHPリンクを。
検索すらめんどくさい。すまん。

127 :吾輩は名無しである:03/06/03 22:23
>>121を読んで、よしがんばろうと思った

128 :吾輩は名無しである:03/06/03 22:24
>>126
http://www.terunist.com/teru.html

129 :吾輩は名無しである:03/06/03 22:25
創価嫌いの新潮社と輝さんの関係を誰か教えて!

130 :まゆぴー:03/06/03 22:28
私も冷蔵庫からお酒を出してまいりました。(^^)/
ふと、冷蔵庫にいつでもお酒が入ってるって、すごい大人だなあ、と、
あ、いえ、結構前からすごい大人なのだけど、なぜかふっと思ってしまいました。。

「自分らしくないものは失敗する」
何度も先生の小説の中で読んで、わかってたつもりだったのに、
つもり、だったみたいで、、、失敗してしまいました。
自分らしくして失敗したんだったらあきらめがつくけれど、
らしくないことをして失敗した時は、本当に辛い、、。
明日は明日の風が吹きますよね。。

みなさんのデザイン、ほんっとにほんっとに力作揃いで感動です。
私のは、気が付かない間にたたた大変なことになってました(><)
えっと、さきほど、清き3票を投票させていただきました〜。
てっちん、アップ&集計、ありがとうございます。
そして輝先生、素敵なイベントをありがとうございます。

留美子の鮮麗された人柄に夢中です。
そして、ひーやん所長はどうしてもひーやんを想像してしまいます。
(あ、ひーやん今月も集計ありがとう♪)

はじめましてのみなさま、おひさしぶりぶりのみなさま
末永くよろしくお願いいたしま〜す。

131 :吾輩は名無しである:03/06/03 22:30
桂は創価高校の国語教師なんだなこれが(藁

132 :吾輩は名無しである:03/06/03 22:33
Sさんへ。
  2003/5/28 (水) 00:23:25 - 宮本輝 - hccprxy5.bai.ne.jp [210.171.1.249] - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90) - No.1054049005
--------------------------------------------------------------------------------
ぼくのサイトで書き込みが削除されたのは、
あなたのハンドルネームが理由だと思うなぁ。


Sの情報きぼーん>>113
流れていてもう読めない。
教えてちょ♪

133 :98:03/06/03 22:35
>>126
叩かれる前にアポーンだよw

134 :吾輩は名無しである:03/06/03 22:57
人相悪くなった・・・歳とともに悪くなるとは・・
よほど内面が空疎なのか・・<宮本

135 :吾輩は名無しである:03/06/03 23:20
>>124
「なるほどな。これがこいつらの本音か」
 と、いうセリフはあるね。最もらしいことを云いつつ、その実かなり差別的
な内容であることを俺は見破ったぞ、と。だから自分の本のなかで取り上げて
とっちめてやる、という先生の本音も含んでいるのでしょう。「ら」ってのが
よくないんだよね。先に欧米人と書いたところが印象に残って、まるでこの「ら」
が白人全体を指しているみたいに感じるんだよね。よく読めばそうじゃないのは
わかるんだけど、鼻息が荒すぎて気がまわってないんだよ。


136 :98:03/06/03 23:31
>>135
そっか、欧米人自体を攻撃してんじゃなくて、その思想を攻撃してんだ。
もっかい読み直してみまふ。

それにしても、どんなジャーナルをどんな状況で読んだんだろうか?
こんなキテレツな内容掲載するんだから極右の雑誌なんだろね。
しかもその前の青ベかの話との関連がぜんぜんわからん。

137 :吾輩は名無しである:03/06/04 00:16
 でもね。そういう優性論で植民地支配や奴隷制なんかのひでえことやった事実
を世界は総括しなきゃいかんし、国とは書いてないけど、因果応報の報いがあるん
だぞっていうオチには悪意を感じるね。本来、人にしたことが自分に返ってくるから、
悪いことを控えて他人にはやさしくしましょう、っていう善行のすすめであるはずなん
だよね、仏教は。それを、おめえ悪いことしたから今に報いを受けるぞケケケ。という
趣意にとるのは気持ちのいいもんじゃないね。邪推すればそれこそ9.11のテロで米国は
報いを受けたなんて話になりかねない。教義を先にして、人の幸福を願うことを忘れて
しまったら、もうそれは宗教ではないと思う。


138 :吾輩は名無しである:03/06/04 00:37
ん、宗教ってのは言い過ぎか。仏教と言い換えておこう。なんかカッコマンだな( ´,_ゝ`)

139 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

140 :第九回すばる文学賞落選作家 ◆poAcPU.8i. :03/06/04 07:41
反応がないのでもう一度聞こう!
斜視については、ありなのかい?

141 :吾輩は名無しである:03/06/04 08:26
結局輝氏の場合感情が先走って、論理性がなくなるところに問題が
あるんじゃないのかなあ。(知識不足もさることながら)
今じゃ大御所扱いで編集者も厳密なチェックをするという訳でも
なさそうだし。本人的には、そういうトピックにも言及して社会派
作家を決め込みたいつもりなんだろうけど。
でも彼の本質と(輝氏はどちらかというと抒情性を売りにしていた)
そぐわないから、どんどんズレた発言になってしまう。

142 :吾輩は名無しである:03/06/04 08:28
>>137
まあ日本自体、帝国主義の末子だったわけで。
正直ブシューやオサマと同レベルだな。
まあそれが人間の自然なあり方のような気がするけどね。

143 :98:03/06/04 11:16
いろいろ意見ありがd。

レスも増えてきたんで、全文コピペします。
宮本輝「ひとたびはポプラに臥す」6巻文庫版 28-31p より。
一字一句、改行の文字数まであってるはず。

144 :98:03/06/04 11:16
 私は数年前、あるところで、驚くべき論文を読んだ。それが何かの雑誌だったのか機
関紙だったのかは忘れたし、その論文の筆者がどこの国の人間だったのかも覚えていな
い。ただ欧米人だったということだけが記憶に残っている。
 その論文は、二十一世紀に確実に訪れるであろう食料問題と人口問題に触れてから、
この地球にはやはり優秀な民族と劣悪な民族が存在すると主張し、劣悪な民族がこれ以
上子孫を増やさないための方策が急務であると論考していた。それこそが、食料問題と
人口問題を解決する合理的かつ効果的な政策でもあるのだ、と。
 子孫を増やさないようにさせるとは遠廻しな言い方であって、本音は、そんな民族は
皆殺しにしてしまってもかまわないと、堂々と論じたに等しい。

145 :98:03/06/04 11:17
「なるほどな。これがこいつらの本音か。」
 私はその論文を破り捨てて、そうつぶやいたものだった。なるほど、彼等にとって、
広島や長崎に原爆を投下することなど、たいしたことではなかったのだ。彼等は自分た
ちにとって必要とあらば、また同じことをやるだろう。だがいまのところ、国際社会及
び世界市場という論理がそれを抑制させているだけにすぎない。
 自分たちの国にないもの。金、銀、プラチナ、鉄、銅、コーヒー、紅茶、ゴム、砂
糖、ダイヤモンド、ルビー、エメラルド、ミンクや鯨の最上質な油・・・・・・。捜せばもっと
あるだろうが、それらを得るために、欧米列国がどれほど残酷な植民地政策を実行し、
どれほど多くの奴隷をこき使ったか。
 世界はいつか必ずこの事実をも総括しなければならないときが来る。私はそう思って
いる。人にしたことは、きっと自分に返ってくるというのを、私は固く信じている人間
だ。

146 :98:03/06/04 11:21
文面の前は、青ベか物語「人はなんによって生くるか」挿話。
文面後は、パキスタン人ガイドのカサルが映画俳優に似ているという話。


じっくり読んでも「彼等=欧米人」としか読めない折れは読みの浅い理系DQNデツカ?

147 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

148 :吾輩は名無しである:03/06/04 14:09
「件の論文を書いたのは欧米人」「件の論文は差別的で選民的」
「よって欧米人はみな差別主義者で選民思想」
故意か偶然か、悪意の三段論法の臭気があるのはたしか。
文意は、彼等=件の論文を書いたような欧米人。なのだが、感情が先走っている
ために誤解をさける思慮が足らなくなるのは、人間だものと、あいだみつお風に
かばってあげよう。
つか、この本はルポでも紀行でもなくて、腹が痛かった行かなきゃよかったシルク
ロード顛末記だから、いいものが書けるわけないのね。だから内容の半分は思い出
話と独白で埋まってるのよ。

149 :吾輩は名無しである:03/06/06 17:44
age

150 :吾輩は名無しである:03/06/12 08:11
宮本輝の最新刊「約束の冬」は読了して哀しくなった。
輝さん終わってる・・・
むかしは輝さんの小説を読むと励まされたけど、
いまは丸一日、おじさん学会員に説教されたような気分で激鬱。
なまじっか成功したおじさん学会員は怖いもの知らず、
ぼく人生わかっちゃったもんねー♪的な説教が750ページ続くのが「約束の冬」。
でも一日で読めるすかすかの文体・・・
間違っても買うな文庫になっても買うな。

151 :吾輩は名無しである:03/06/13 05:31
そか…。そんなひどいのか。かなしいな。

152 :吾輩は名無しである:03/06/13 06:03
宮本輝の最新刊「約束の冬」あとがき。
日本人はみんなガキだから本物の大人を教えてやろうとこの小説を書いた。
中身は輝パパのうんちくのみ。
食べ物へのうんちく。葉巻へのうんちく。ゴルフへのうんちく。
山田太一が20年前くらいのエッセイで、
自分はぜったいに食べ物がうまいまずいだのという文章は書きたくない、
といっていたことをえらく潔い「大人の」姿勢であったと思い出すのです。
50歳を過ぎて枯れた宮本輝と、70歳を前にまだまだ創意活発な山田太一。
どちらも物語作家。して、この差は? 

153 :吾輩は名無しである:03/06/13 06:13
で、自分は宮本輝という作家を見誤っていたかと「錦繍」を再読したら泣ける泣ける。
やはり天才だよと思うのです。ただもう創造の泉が枯れてしまった。残念だが仕方がない。
輝さんは山本周五郎を「常に進化しつづけた作家」と激賞したけれども、
ご自身がそうなることはかなわなかったようです。
もう芸術家としての輝さんは死んでいます。
取り巻きに囲まれて汚物を振りまきながら俗物として生きていくのでしょう。

154 :吾輩は名無しである:03/06/13 14:15
こんな低学歴な作家もいるんだな

155 :吾輩は名無しである:03/06/13 21:24
偉くなるとダメになるタイプなんだよね。増上慢といってね。輝さん一回これで
イタイ目にあって、心を入れかえたという話があるんだけど、最近忘れてるみたい。

156 :吾輩は名無しである:03/06/14 03:13
>>137 「世界はいつか必ずこの事実をも総括しなければならないときが来る。私はそう思って
いる。人にしたことは、きっと自分に返ってくるというのを、私は固く信じている人間
だ。」
世界に対しての警告と、その強調と読めるが・・・つまり「人にしたことが自分に返ってくるから、
悪いことを控えて他人にはやさしくしましょう」ということを伝えようとしてるのかもよ?
144と145だけから見るとそう読める。
ちなみに俺も、自然に読むと彼ら=欧米人と読める。作家なんだから当然創意工夫の末にできた文章なのだろうし、とすると、、、


157 :吾輩は名無しである:03/06/16 12:45
>>145
石油が抜けたところが先見性なくて、р轤キぃ

158 :吾輩は名無しである:03/06/17 02:13
ttp://homepage.mac.com/new_ibook_man/2003DOKU-T/PhotoAlbum31.html

毒蛇Tシャツは11番に決まったそうです。
セ(ry

159 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

160 :吾輩は名無しである:03/06/17 17:24
みんな批判ばっかじゃねーか



輝の中の人も大変だな

161 :吾輩は名無しである:03/06/17 20:18
しかし、自分でテルニストって笑っちゃいますね。
ここまで俗物だと、ある意味すがすがしいかも。

162 :淳一:03/06/26 19:07
宮本輝は、『河3部作』『青が散る』『春の夢』『避暑地の猫』
『夢見通りの人々』『五千回の生死』『星々の悲しみ』あたりはよかった。
特に避暑地の猫は、純文学というより大衆寄りですが、
個人的に彼の作品中、秀逸だとおもいます。
『夢見通りの人々』『春の夢』と三部作も、情景描写が上手い。
文章媒体でこれほど映像的に見せる作家はすくないかと。
でも後期のおっさん文学はちょっと肌にあわなかった。
ってかぶっちゃけオレは面白いとは思えなかった。
やたらと主題を仏教思想に依存するようになって、小説としても文学としても
オレは中くらいの作家って印象になってしまいました。
中期くらいまでの青春文学なんて、抜群に面白かったのになー。

学会員ってここでしったんだけど、まあなんとなく納得。
でもオレ無宗教なので、いい本書いてくれさえすれば別にいいや。



163 ::03/07/08 21:48
僕は学会嫌いだけど、それと宮本輝の作品とは関係ないな。
ピカソが共産党に入党したいと言った時、お前の作品はブルジョア的だと言われて、
では君達は共産主義的な靴を履いているのか?と反論した。
ちょっと違うか・・・
まあ、とにかく、僕としては宮本輝が新しいの書いたと聞いただけで、安心するんだな。
読まなくても「面白い」って分かってるから、慌てて買ったりしない。
本屋で背表紙見ただけで、満足してしまう・・・。
ま、最終的には買って読んで、ああ、やっぱ面白かったなって思うんだ。

164 :吾輩は名無しである:03/07/08 22:13
宮本輝は文章がダミだ、井上靖とかわらん悪達者
まっ、中間小説すれすれだな。芸術家ではない。

165 :名無しさん@お腹いっぱい:03/07/13 06:00
スレの評判通り過去の作品は感動しっぱなし
最近の宮本作品でオモシロイのある?最近のは気難しくなりすぎて付いて行けない

166 :吾輩は名無しである:03/07/13 06:06
>>164厨房カエレ(藁

どっかの馬鹿評論家が泥の河がハートウォーミングな作品だと
のたまってて爆笑したよ。
俺的にオレンジの壷。コレがオススメ!

167 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/07/13 15:43
ああ、オレンジまあまあ良かった思う。

168 :吾輩は名無しである:03/07/13 17:50
僕はねえ、「月光の東」と「焚火の終わり」が好き。
特に「焚火の終わり」で、何人かでキャンプに行って、テントの中で妹と寝て、
朝になったら、自分達のテントだけが朝露でびっしょりだったってくだりがあって、
そこで凄く興奮したなあ。アフォでつか?

169 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/07/13 18:04
良いんでない。

170 :山崎 渉:03/07/15 08:56

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

171 :吾輩は名無しである:03/07/19 16:46
あれ、芥川賞の選考委員まだやってるんだ。今回で終わりだっけ?

172 :吾輩は名無しである:03/07/19 16:59
入会すれば、賞に推します!!

173 :山崎 渉:03/08/15 10:55
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

174 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

175 :吾輩は名無しである:03/08/27 21:33
>174
ジエンバカがw

176 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

177 :吾輩は名無しである:03/09/23 21:14
「錦繍」を買ってきた。
何の固定観念もなしに読み始めてみよう。

178 :吾輩は名無しである:03/10/09 02:17
泥の川

179 :吾輩は名無しである:03/10/09 03:34
美香は豚です層化です

180 :吾輩は名無しである:03/10/09 14:01
青が散るというのが面白いらしいんで買ってみたら・・・・・登場人物関西弁


すぐに読む気をなくしてしまいました。別に関西弁嫌いじゃないですけど、
標準語で書いて欲しかった。


181 :吾輩は名無しである:03/10/10 17:00
>180
それはつまらぬこだわりです。今すぐ読み直しましょう。あなたは
重大な損失をしかけています

ま、別にいいんだけどさ(´ー`)y-~~

182 :吾輩は名無しである:03/10/19 12:41
泥の川を久しぶりに読んだ
泣けた
なんでこんな文章書けた人が最近は駄作ばっかなの

183 :吾輩は名無しである:03/10/19 17:53
>182
宗教が悪い。別に相加にうらみはないが、宮本は人生に対する「安易な解答」
を得てしまったんだと思う

184 :吾輩は名無しである:03/10/19 18:08
今朝の読売にインタビューが掲載されてたよ。結構、高そうなソファに座って
私はバカです、って言ってた。

185 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/10/19 20:02
もう輝さんは池田大作名誉会長の言葉も聞かない……

186 :吾輩は名無しである:03/10/19 22:11
美香 ◆FE5qBZxQnw は、学会員なんだ・・・そうだったのか

187 :吾輩は名無しである:03/10/19 22:11
>>185-186
どうりで豚ぶりが徹底してる(藁

188 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/10/19 22:17
それは違う!

189 :吾輩は名無しである:03/10/19 22:18
「自省心の無いヤシは豚だ」

「無恥厚顔のヤシは糞だ」

190 :吾輩は名無しである:03/10/19 22:19
>>188
証明してみろ! お前がいつもやっている嘘こき自演と
まるで逆のことだよ、証明、してみろやw


191 :吾輩は名無しである:03/10/19 22:21
美香 ◆FE5qBZxQnw は、学会員?

…なんかがわかったような気がする…


192 :吾輩は名無しである:03/10/19 22:23
>>190
どうでもいいことsageでやれ!!豚が何宗だろうと誰も何の興味もない!

193 :吾輩は名無しである:03/10/19 22:26
「錦繍」を何の固定観念もなしに読み始めている。
半分から先が進まなくなった。

194 :吾輩は名無しである:03/10/19 22:31
>>191
豚は豚だよ、単なる豚それだけ、ジエン豚=美香 ◆FE5qBZxQnw

>>193
宮本輝はだめなんだそうだぞ
「池田大作名誉会長の言葉も聞かない……」と学会員が嘆いているw





195 :千鳥:03/10/21 22:08
>>162
「おっさん文学」は、うまい表現だなぁと思います。
最近の宮本輝さんの文章は、日本への憂い・若者への嘆き等が多く、
先を読むのが嫌になってくる。

前に「草原の椅子」を迷って買い、途中で投げ出しました。
が、まぁまぁ良いという噂を聞き、最初から読んでみました。
嫌になる部分もやはりありましたが、最近の作品の中ではいい方だと思います。
5段階評価で言えば、個人的には4C。いい部分もありました。




196 :吾輩は名無しである:03/10/21 22:28
最近の輝の作品で秀逸なのは?
人間の幸福以来怖くて読めてない・・・
(天の夜曲以外)

197 :吾輩は名無しである:03/10/21 23:16
ガカーイ 

198 :千鳥:03/10/21 23:33
>>196
私も人間の幸福以来ほとんど読んでないので、分かりません。
天の夜曲は読もうと思っています。

秀逸なもの、私も教えて欲しい。






199 ::03/10/23 16:19
コンプレックスの塊のようだった彼だからこそ、
昔は人間の持つ業みたいのものを見事に捉えていたが今は抜け殻。
社会的なステータスや金が彼を上から見ることしか出来ない
説教くさいオヤジにしてしまった。

200 :中年ファン:03/10/26 01:42
最新刊読んでも若い人には説教臭いオッサンにしか見えないかも。
主人公の平均年齢も上がってますからね。オッサンの思想にも変遷
というか怒りの矛先の変化があるんです。
若い人には『青が散る』『春の夢』『五千回の生死』を
新人社会人には『海岸列車』『花の降る午後』『優駿』を
近親を失い初めて死や仏教に触れたひとには『ポプラ』(エッセー)を
小さな子供がいる中年には『草原の椅子』を薦めます。


201 :吾輩は名無しである:03/10/26 13:27
学会員は、層化板へ逝っちゃってください。
文学板で語る対象じゃない、わけわからん厨房が立てたスレ。

202 :吾輩は名無しである:03/10/26 18:33
>>199
>>200

同意!!

203 :吾輩は名無しである:03/10/26 20:29
「蛍川」「泥の川」「道頓堀川」の川三部作を措いて何を勧めてんの?

俺は「避暑地の猫」が個人的に好き。この人の作品、浪人時代よく読んだなあ。

204 :中年ファン(200):03/10/26 22:05
>>203
川三部作は個人的にはあまり好きではない。特に『螢川』は彼のもっとも悲惨
な時期の恨み節が強すぎて....
>>201
私は作品のファンであって個人としての宮本輝になんの興味もなかった。
2チャンネルを見て初めて彼が層化であること知りました。私は層化と
公明は大嫌いです。くだらんフィルターなしで彼の作品を読んでみたら?
あ!本は雑誌しか読めないかな僕ちゃんは?ごめんごめん!


205 :193:03/10/26 22:11
中年ファンさん。
「錦繍」を何の固定観念もなしに読んでた者です。
途中で今挫折中です。この作品はどうですか?
評判が良かったのでこれから読み始めたんですが。


206 :中年ファン(200):03/10/26 22:24
こんな愛の形があるものか!ってスタイルに固定観念が強い方なら
お勧めできません。書評の評判は高いですが、僕は2回読んでも納
得しきれませんでした。彼の作品では一番文学臭が高い作品ではと
思います。私は凡人なのであまり心に響きませんでした。


207 :千鳥:03/10/26 22:32
>>200
宮本輝さんもお年を召してきましたしね。
それはそうと上記の「お勧め」、いいセレクトですね。
(『ひとたびはポプラに臥す』は未読のため、未知数ですが)

>>201
私もこのスレで学会員と知った訳なんです。痛いね、宮本輝。。
『解釈を拒絶して動じないものだけが美しい』と小林秀雄は言ったけど、読者は
憂慮しまくり。。いっそ退会してほしい。。

>>203
『優駿』に一票。映画化され、あまのじゃく魂でずっと読まずにいたのに
この有様(^^)


208 :193:03/10/26 22:49
ありがとさんです。参考になりました。
200リストから選んで切り替えてみます。
『優駿』にしようかな・・・

209 :中年ファン(200):03/10/26 22:50
>>207
人間誰しも欠点はある。私の腹がビール腹であるように。顔に美醜がある
ように。氏が学会員であることを受け止めようと思っています。私は彼の
最新刊を心待ちにし、読み終えてなにがしかのものをそこから得られたら
それで良いです。いいじゃないですか、あれだけの起伏のある人生を歩んで
こられて、心の拠り所を求められてもおかしくはない。彼は一時期アルコ
ール中毒になったご母堂を今こころから許しておられる。(そんな短編小説
があったと思う。名前が出てこん...)



210 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/27 15:31
>中年ファンさん
まあ、オレも作家の宗旨と作品は関係ないと思います。
作品の良し悪しが全てでしょう、作家は。
>>209の短編は八八年に文学界に載った『階段』でしょうか。
『真夏の犬』に収録されています。オレも好き。
>>200で書かれてる若い人向けのお勧め、三作とも夢中で読んだ覚えがあります。
社会人へのお勧めに、『夢見通りの人々』をこっそり追加。

>>203 >>207
オレは、『避暑地の猫』に一票。
あの本に出てくる姉が、昔付き合ってた子とダブるのよ。
別れた直後に読んせいか、印象強し。るるる〜。



211 :千鳥:03/10/27 21:23
>>209
出だしの文章に笑ってしまいました。面白い(^^ ふふ
レスありがとうございます。

信仰に対して、嫌だなぁと感じてしまう理由は、小説が層化色の濃いものに
なっていく懸念から来ています。
また、最近人に宮本さんの小説を貸したのですが、層化の旨は言えませんでした。
偏見を与えるような気がして言えなかったんです。。
偏見から、読まぬ人が増えるのではとの、老婆心もあります。老婆には、程遠いお年頃なのにー!

>>210
実は『避暑地の猫』、あまり好きではないんです。
異色作とよく言われますね。再読したら感想も変わるかなぁ。









 

212 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/27 21:47
>>211
異色作だと思いますね。氏の優しさが、感じにくい作品だとは思います。
オレも再読で感想が変わる事も多いんですが。今作については思い入れがありまして…大事な一冊です。
個人的な評で申し訳ない(恥
偏見を与えるかも、というのは良くわかる。オレも勧める時には言い難い。
逆に言う必要もないのかな、とも思います。
>>200さんのお勧めが良いについても、同意。

213 :中年ファン(200):03/10/27 22:13
>>210
>>211
>>212
ありがとう。十数年来のファンで良かった。『避暑地の猫』は私の
”再読棚”(落ち込むと読む。アンダーラインだらけ)には入って
いませんが、読後のなんとも言えない後味の悪さが印象に残ってい
ます。いい作品と思います。
軽井沢に別荘買って執筆など慣れないことして激変した環境が作り出した
のかな?




214 :吾輩は名無しである:03/10/28 08:59
避暑地の猫は、
自分の過去を医者に物語る燃え尽きた主人公の姿が好き。
もう一回読みたくなった。

215 :中年ファン(200):03/10/28 23:03
自分の書いたレスに触発されて『海岸列車』再読し始めてしまいました。
鎧に行きたい。

216 :千鳥:03/10/29 00:48
>>212
読んでいる時の状況が、オーバーラップする本は誰も特別かわいいもん。
私もあります。
層化の件はあまり気にしていません。だって貸した人、読む気配がない。。(-_-;)
いいような、悪いような。。

中年ファンさん
宮本さんの小説読んでると、そこに行きたくなりますね。
お邪魔して申し訳ないのですが、教えて下さい。
「睡蓮の長い・・・」は再読棚に入ってますか?
本屋に行く度、横目で見てます。

217 :千鳥:03/10/29 00:52
避暑地の猫再読は考え中です。。どちらかというと読後感のいいものが好きなので。。

218 :吾輩は名無しである :03/10/29 18:57
『避暑地の猫』の姉の心情や後の人生がやたら気になった。解説では「猫=姉であり
姉こそ悪の化身である。しかも修平とは違い自分の悪に無自覚で、外国で自らを
たいして不幸と思わず生き抜く」とあるんですが個人的には間違ってると思った。
姉は異常に頭がよく常に冷静沈着であったため父母にさえ悪魔のように思われるが、
本当は心の優しい人で、家族の将来を考え、約束を守らせるため自ら主に近づき主を
自分に溺れさせることで金を受け取るための掛け橋になった気がします。それに加え
金持ちからとことん金を取ってやろうという悪の気持ちが働いたんだと自分は思う。
ただわからないのが、「姉が固い肉体を金次郎に開いたのは、得体の知れない青年に
猫がついていったのと同じ法則だろう」と修平が回想するところです。法則は青年=猫
に近い生命であり猫が猫について行ったというものですが、そうすると姉=金次郎と
いうことで、何か共通するものを持っていたということになるんだけど・・・。

219 :吾輩は名無しである:03/10/29 19:00
↑長文すぎました・・・。申し訳ないです。
姉の後の人生は修平が回想するように、不幸な人生を自分で自覚しつつ毅然と
自分の人生を歩むが正解だと思います。

220 :中年ファン(200):03/10/29 21:05
千鳥さん
『睡蓮の長いまどろみ』....文庫化されたんですね。もう3年になるのかあ
私の勝手な意見ですが、前中盤結構『まどろみ』ます。でも後半ウンウンとう
なずきながら読んだ記憶があります。
読んだ頃の自分の精神状態で書評って変わってしまいますよね。このころ仕事
にうなされていたので再読棚では入っていませんが、まずまずなので読んでみて
ください。
『海岸列車』(上)読了。下巻に入ります。私はこの小説に出てくる国際弁護士
の名前を次男につけてしまった大馬鹿者です。


221 :千鳥:03/10/30 00:18
>>220
レスありがとうございました。

そうですか。。『まどろみ』ますか(^^
でも、読んでみます。どうも気になっていますし。。

国際弁護士の名前、ちょっと思い出せなかったので本を見てみました。。
いいお名前ですね。素直にそう思います。想いを込めてつけたのが、伝わってきます。

222 :吾輩は名無しである:03/10/30 03:59
読了報告。

身長文庫から刊行している『幻の光』を読んだのですが、
『幻の光』より、『夜桜』という短編を読んで
不覚にも電車の中で、ジーンとくるものがありまして、眼に涙浮かべちゃいました。

223 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/30 21:29
>>218
『避暑地の猫』の読解、読ませてもらいました。
本書は人に貸したままで手元にないので、感想を分かち合えないのですが、
帰ってきたら、もう一回読み返してみます。俺も、触発されました(笑
>>中年ファンさん
本の登場人物を次男につけたとの事。不覚にも笑ってしまいました。
本当にお好きなんですね〜♪
微笑ましい感じで、ちょっと可愛いお父さんなんだろうなと想像(年長の方に、失礼
『睡蓮の長いまどろみ』は未読です。
書評をみる限りでは好きな感じでした。
オレも本屋でパラパラ見てみます。
>>222
『夜桜』良いね。

224 :中年ファン(200):03/10/31 07:04
>>222
海岸列車読了。感想は後日。
レスに刺激されて『夜桜』を.....
こら!朝からおじさんを泣かせるな!
遅刻してしまうではないか!


225 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/31 07:18
なんと!!
オレも今『夜桜』『こうもり』『寝台車』
まで読み終わってパソ立ち上げたところです。マジで。
妙な偶然もあるものですね。

226 :無名草子さん:03/10/31 19:57
>>223
レスどうもです。自分の疑問点を解決してくださると助かります^^

227 :中年ファン:03/10/31 23:15
『幻の光』『夜桜』『こうもり』と触発されて読んでしまいました。
初期の短編も久々に読み返してみると良いですね。

『人の幸不幸を分かつものは何か』
『なにものが人の一生を左右しているのか』
『自分は(人は)何に抗い何に従うて幸福にたどり着けるのか』
昇華しきれない氏の焦り・苛立ちのようなものを初期の作品群に
感じるのですが皆さんはいかがでしょうか?

『こうもり』が『春の夢』へ
『夜桜』が『花の降る午後』へと続く様に感じます。

そしてそれが、豊かになっても幸福の糸口さえ見つけられない
この国の(大人達の)(親たちの)(自分の)心根の貧しさへ
の怒りに転じてくる....最近の(若い人にとっては)説教くさ
い小説への道程をこんな風に解釈してみました。

初期の文体は最近の作品と全く違う様に感じる方も多いと思いますが、
氏の求めるものに変わりは無いように思います。



228 :中年ファン:03/11/03 00:10
レスがない。寂しい....
いい気になって書き込み過ぎましたね。ある意味荒らしに
なってしまったか....いい年こいて....反省します
『中年ファン』はこれにて退場してロムに徹しますので、後続けてくだ
さいね!それではさようなら!


229 :吾輩は名無しである:03/11/03 01:01
>>228まあ、そう落ち込むな。他から拾ってきたぞ「春の夢」
ちと古いが読み終わったんで 
完成6.5 総合6.0
技術8.0 芸術5.0

 恥ずかしながら氏の作品を始めて読んだ。
後書きでも替題(棲息→春の夢)について言及されていたが
私個人がそれを購入前に一読してしまったからか、読書中
胡蝶の夢を至る所で思い出した。
「私が夢の中で見た蝶が実は本当の私であり、
今いる私は蝶がみている夢ではないだろうか?」
というようなものだが、作中にもそれと似た形而上的、哲学的。
もっと砕いていえば古き良き文学時代の青年的悩みなるものが
登場人物が背負った背景=生い立ち(本文中でいえば釘の一部分)
として語られるわけではあるが、それが如何に現実という過酷で屈折した
不条理なものの前では、まやかしや空論にしか過ぎないということを主人公のみならず、
極少数ではあるものの登場人物たちが作中で理解していく様は、すがすがしさというか、
ある種の高揚感さえ覚えた。
 登場人物は、ただ単に薄っぺらい善か悪かという二元論的で勧善懲悪ハリウッド的なものとして
描く事はせず、それらを作中のキーとしてうまく複合させることにより、奥行きのある人間像として
描かれていたのには好感が持てると同時に、そのような行為に対して腹正しささえ感じた。
 ただ、残念なのは、この人の特徴なのか? 主人公が障壁にぶつかったり
蜥蜴に日記のように語ってみせる場面で用いられる、自己ロジックが(もっと形を持たない
パトス的なものであるとは思うが)なにやら通俗的というか、もっと悪く言えば
使い古されたことわざ的なまでの稚拙さと、それ故に現実ではスローガンのような
説得力のなさが、差し掛かる度に妙なムズ痒さと不可解さを覚えさせられた。
 物語としては、特にミステリアスな部分もないにも関わらず、次のページへと
意識をかき立てるようななにかがあった。
 平面的な文体と、いささか感情的な主人公の間に、空間みたいなものを感じたが
それは人によって良いとも悪いとも感じる部分であろう。
 とりあえず、あと数冊は読んでみたいと感じた。


230 :千鳥:03/11/03 18:45
何だか大変な事に。。
風邪ひきまして、昼夜逆転しております。夜は郵便屋さんが来るまで眠れません。
寝るのに5分とかからない睡眠優良児なのですが。。迷惑かけないよう、他スレには
質問していた事があったので書き込みましたが、ここは、ぼーっとしてて深く考えられず
書いてはいきませんでした。
中年ファンさんに言える事は、土日祝は皆それぞれ用事があるし平日夜の方がレスが来やすい
のかな(自分だけ?)という事かなぁ。。??と、2chビギナーでよく分かっておらず、
文もまとまっていない気がしますが書いてみました。

231 :千鳥:03/11/03 20:05
また、中年ファンさんもそうだと思いますが、宮本さんの本以外も、皆さん積ん読&消化
しているかと思います。忙しい中、時間を見繕って本を読み、そこを縫って2chを
覗いたり・・・皆さん忙しくしてるのだと思います。
また、ずっと過去に読んだ本は、細かい内容が飛んでたりしませんか?
最近読んだというタイムリーな方じゃないと、レスもしづらかったりする。そういう事
なんじゃないでしょうか。
「おーい、最近よみましたかー?」と手を振れる人がいるのは、2chの楽しみです。
これに懲りず、声かけて下さいね。
読み返したのですが、差し出がましいかも。。乱筆乱文お許しください。電池切れた。。

232 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/11/04 09:59
>>228
いや、こんなもんです。文学板は。
むしろこれだけ煽りもつかず情報交換と会話が成立するスレッドの方が稀でしょう。
あなたのレスは荒らしにはなっていません。全く。
ロムに徹するなどとおっしゃらず、これまで通り書き込みされる事を希望〜。
まあ、遅レスでまったりやりましょう。

あの朝は結局『幻の光』まで再読。
久しぶりに、本読んで二粒位だけ涙が落ちました。不覚。



233 :中年ファン:03/11/04 22:31
(;o;)....レスに嬉し泣き
(;O;)....『真夏の犬』再読中
恥ずかしながら再登場です。また感想書きます

234 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/11/04 22:41
>>233
(w

235 :吾輩は名無しである:03/11/04 22:42
選挙忙しいのにごくろうさむ!<学会の人たち

236 :229:03/11/04 22:44
>>233
がんがれ
ただ、もう二度とおなじこと言うなよ
癖になってはいかん、今回は奇跡とでも思って欲しい
ここは2chだからね

といいつつ、また楽しみにしつてるよん

237 :229:03/11/04 22:45
>>といいつつ、また楽しみにしつてるよん

あ、感想をね^^;

238 :吾輩は名無しである:03/11/04 22:51
創価班の親身の配慮が父の励みに
 私の父は、現在、筋肉の病気と闘っています。なかなか健常者のように活動することはできませんが、毎月、衛星中継の本部幹部会に参加し、スピーチを聴くのを楽しみに、体の不自由さに負けず頑張っています。
 体が自由に動いた時とは違い、今では、小さな段差や石ころ一つが、恐怖に感じられるという父ですが、整理に当たっている創価班の皆さんの温かい応援で、毎回、中継会場の会館へ安心して行くことができるのです。
 いつも変わることのないさわやかな笑顔に、父がどんなに励まされていることか。「音量はどうですか」「寒くありませんか」と、親身の配慮を惜しまない皆さんの真心には、感謝の念を禁じえません。
(埼玉・I 会社員)


239 :千鳥:03/11/04 23:04
>>233
(^^)/

240 :吾輩は名無しである:03/11/05 07:24
美香がまるで相手にされてないのが笑える

241 :中年ファン:03/11/08 00:57
『真夏の犬』を読んでいましたが、なぜか気になる村上龍
『5分後の世界』と『希望の国のエクソダス』を購入して読んでいます。
中途ですが、宮本輝と村上龍に妙なシンクロを感じるのですがどなたか
同意の方いますか?

『希望します』というのは『キボンヌ』で良かったかしらん?
『(笑い)』は『/w』か『藁』ですね?(少し不安)
おじさんは恥ずかしくて使えませんが....(/w)


242 :吾輩は名無しである:03/11/08 02:10
>>241
おじさんとか、気にしないでいいよ。
実際あなたより年上で、そんなこと気にしないでカキコしている香具師、
いくらでもいるんだから(漏れもその一人)。

243 :千鳥:03/11/10 23:22
こんばんはー。
ようやく風邪治りました。長かった。。皆さんもお気をつけて。

>>241
村上龍さんの本は、むかーし一冊読んでそれきりなので、私にはよく分かりません。
『キボンヌ』は私も使えません(^^ どうしてだろ?
また242さんの「香具師」、意味が分からないので初心者版に調べに行ってしまいました。(^^はは

>>229
「登場人物は、ただ単に薄っぺらい善か悪かという二元論的で勧善懲悪ハリウッド的なものとして
描く事はせず、それらを作中のキーとしてうまく複合させることにより、奥行きのある人間像として
描かれて」っていう所、同意です。
宮本さんの書く登場人物や物語は、そんな作品が多いように思います。
『清濁併せ持って尚美しい』と私は勝手に思っているのですが。。

私も楽しみにしております。感想をね(^^

244 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/11/11 18:12
>千鳥さん。
風邪なおったですかー。そりゃなにより。
最近暑かったり寒かったり変な気温だったですね。お大事に。

>中年ファンさん。
年代の離れた人とも意見交換出来るのが、2ちゃんの良いところですねい。
レス楽しみに読ませて頂いています。
キボンヌや、(藁は、オレも使った事ないなあ。なんか気恥ずかしくてどうにも(汗

>宮本輝と村上龍に妙なシンクロを感じるのですがどなたか
宮本と龍は、共に芥川賞作家ではありますが、個人的には対照的な作家だと感じています。
同意できなくて、なんとなく申し訳ない。

理由としては幾つかあるのですが、論点を「小説における視点の扱い」に絞って、
技術面のみ一点を、以下にあげておきます。


245 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/11/11 18:15

ご存知の通り、宮本輝は視点の固定に非常に神経を使う作家です。
一人称だろうが、三人称だろうが、絶妙の距離感でしかもそれが決して揺るがない。
それによって輝作品は小説として抜群の安定感を持ち、
読み手は書き手と小説世界を信頼し、安心して身を預けられる訳です。
宮本輝が読みやすいと言われる所以でしょう。王道だと思います。

対する龍は読者の心理を揺さぶり、動揺させる文体を至上とする作家です。
『五分後の世界』の解説で渡部直己が、
[自らの生の遠近法を変えずには受け止められぬ作品というのがあって〜
まぎれもなく村上龍はそうした「小説家」のひとりである。]
[彼の作品を読んだ後で〜何かをもう一度やりなおしたくなる]
等と評していますが、これは実に上手いと思う。良く作家の嗜好を言い当てているなと。

煽動するための具体的な手法として、龍は語りの視点を揺らがせる技法を多用します。
これはいつのまにか、語り手をすりかえる技法で
彼はごく初期から、延々とそれを核に置いた作品を描き続けています。
読むたびにカモンタツオの『いつのまにか曲が変わるシリーズ』みたいだなと思ってしまうんですが。
『海の向こうで戦争が始まる』『トパーズ』はその技法のみを追った作品ですし、
『五分後の世界』でもワカマツのコンサート場面で、不安感を描写する際に効果的に使われてますな。
宮本が「王道」ならばこちらは「覇道」でしょうか。『青が散る』じゃないけども。


246 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/11/11 18:16
視点を安定させ、読者に安心して読ませる宮本輝。
視点を小刻みに移ろわせ、読者を安穏と読ませない村上龍。
両者のは目指すもの、姿勢は実に対照的ですが、どちらもその姿勢において非常にストイックだと感じます。
中年ファンさんが「シンクロを感じる」とおっしゃったのは、この姿勢の事なのかもと邪推致しました。
両端極まって相通ずる、と言う事なのかもしれない。

理由も述べずに「同意できない」などと言うのは失礼だと思ったので長々説明させていただきました。
お気に障ったら申し訳ない。マジレスを書かれる方にはマジレスを返すべきだと考えました。

と言う事で、オレからも『エクソダス』『五分後の世界』の感想キボンヌ〜(藁

……初めて使いました(藁

247 :吾輩は名無しである:03/11/12 10:11
長文は控え目に、ね
みんながみんな、あなたの熱ーい感想に興味があるわけじゃないんですよ?

248 :吾輩は名無しである:03/11/12 22:04
その技法的な意味としてではなく
閉塞的な状況への打破、逃げ口として
快楽(そういばテニスはダブるな)を用いる方法が
シンクロというより、ダブルって見えるのではないかと俺は思うが

でも、それってその中身への批判は置いといて
J文学といわれていた頃からの
日本文学のひとつの典型的な模範かしたパターンだよ

近頃でいえば、今まで冷笑的(非物語的=現実的といってもいいかもしれない)
、突き放した終わり方をしていた
吉田修一が、あのパークライフで芥川をとった理由なんか考えれば
その傾向が今も続いているのがよくわかると思うが

そういう意味では『5分後の世界』と『希望の国のエクソダス』より
ストレンジデイズ、テニスボーイの憂鬱の方が
漏れは(←笑)妙なシンクロを感じるのだが

249 :中年ファン:03/11/13 08:31
フゥ.....やっと読み終えた。村上龍『5分後』『5分後U』『希望の国』。
残業の多い子持ちサラリーマンは時間がないのです。遅レスご容赦。

私が宮本輝と村上龍に感じるシンクロは『日本人の再生』です。

長い歴史の中で我々の父祖が築き上げてきた捨てようにも捨て
きれない特性があります。戦後の近代化の中で我々は欧米のイズ
ムとこれをぐちゃぐちゃに混ぜ合わせながら、世界でも希有な混
沌とした今の日本を作ってきた。難解な言語を弄してこれを評論
して悦にはいる馬鹿ども、思考せずマテリアルに右往左往する馬鹿
どもが共にうようよしている。

両氏ともに閉塞的な今の状況から、日本人として『良きもの』
『悪しきもの』を分離精製し、『良きもの』を昇華できないものか
と読者に問いかけている様に感じました。

ただ宮本輝はマッタリ(恥ずかしい!)と、村上龍はムラグラつかんで
という違いがありますが....(『王道』と『覇道』という表現は全く
もって素晴らしい比喩だと思います。”ハゲドウ”?)

両氏ともにその純度化の手段としてインターネットに希望を感じているのも
似てますね。

さあ会社のパソコンで遊ぶのはこれくらいにします。
見つかったら....叱られます。



250 :吾輩は名無しである:03/11/13 10:19
(´ー`)y-~~ ヤレヤレ

251 :吾輩は名無しである:03/11/13 12:35
>>249
他の龍の作品は読んだこと、勿論ないよね?
ヤレヤレ・・・


252 :吾輩は名無しである:03/11/13 14:24
輝センセイ、あなたの小説は素晴らしい、多数の読者も掴み、作家として大成功をおさめられましたね
だからお願い、芥川賞と三島賞の選考委員を降りてください
毎年毎年、同じような選評ばかりで、興ざめです

253 :中年ファン:03/11/13 20:35
ヤレヤレですか....違う意見なのはわかりますが、
したり顔で偉ぶってもしょうがないのでは
ま、真の書評家なら掲示板で昼からグダグダいわんわな

あと読んでるは
『コインロッカー』『トパーズ』『愛と幻想の』『69』
『すべての男は1〜4』
程度です。読書量がすくのうて、えろすいませんです

先の『シンクロ』はやっぱり感じるけどなあ、
まあやめよう、私はただの一読者だ
元の輝板に戻りましょう。『真夏の犬』再読します....




254 :吾輩は名無しである:03/11/13 21:30
美香の真実を述べる。

@遺伝性の身体障害者
A多重性、または性に対する誇大妄想を随伴した精神障害者
B社会的な廃人。文学板で一番の嫌われ者

コピペ自由。



255 :吾輩は名無しである:03/11/13 23:07
190 名前:美香 ◆FE5qBZxQnw 投稿日:03/11/12 22:30
>>184
わたしは輝パパの本はぜんぶ読んでいる。
ここ数年、新刊は発売されるとすぐにヨンダくん。
輝パパ掲示板に書き込んで学会員に折伏されそうにもなった(w
たぶん宮本輝についてこの文学板でいちばん詳しいのは美香QNW。
そのわたしが書き込めない雰囲気を作るなんて。
天然とはいえさすが淳一だと思うほかない。

たぶん宮本輝についてこの文学板でいちばん詳しいのは美香QNW。
たぶん宮本輝についてこの文学板でいちばん詳しいのは美香QNW。
たぶん宮本輝についてこの文学板でいちばん詳しいのは美香QNW。
たぶん宮本輝についてこの文学板でいちばん詳しいのは美香QNW。
たぶん宮本輝についてこの文学板でいちばん詳しいのは美香QNW。

256 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/11/14 00:48
>>248
読ませていただきました。
>閉塞的な状況への打破、逃げ口として快楽(そういばテニスはダブるな)を用いる方法が
>シンクロというより、ダブルって見えるのではないかと俺は思うが
中年ファンさんと似た意見ですね。その意見については同意。
書く事も、文体も待ったく別の二人ではありますが、「読者を某かを訴え、変化させようとする姿勢」
については二人共真摯なものを感じます。真面目だなと思う。

>吉田修一が、あのパークライフで芥川をとった理由なんか考えれば
>その傾向が今も続いているのがよくわかると思うが
彼は『最後の息子』『パレード』路線を読んで、頭良い作家なんだろうとは思いました。あの方向性でも好きだった。
オレは、あの作品は小説としての「旨み」を評価されたものだと思っていたんですが、違いましたっけ。
すいません、当時の芥川選評流し読みだったのでうろ覚えです。名作だと思います。

>ストレンジデイズ、テニスボーイの憂鬱の方が漏れは(←笑)妙なシンクロを感じるのだが
『ストレンジデイズ』は、『五分後の世界』『ラッフルズ・ホテル』と似た(内容じゃなく空気が)印象を持ちました。
これは同じく>>248さんのおっしゃった「閉塞的な状況への打破、逃げ口として」にあてはまるんだろうなあと。
『テニスボーイの憂鬱』は、『だいじょうぶ・マイフレンド』辺りと近いんでしょうか。
楽しませる事に重点を置いていて>>248の言われた「閉鎖的な状況の打破」からは遠ざかるんでしょうね。好きですが。
いや、分かってます。ネタですね。(←笑)って入ってるし。なんとなくつらつら書いてしまいました(笑)

ってここは輝板じゃ〜ん。失敬。

257 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/11/14 00:49
>中年ファンさん。
『ヒュウガウィルス』も読まれたんですか。どうでしたか?
オレ的にはあれは勇み足かなとも思った。『五分後〜』でやめた方が良かった気も。あくまで個人的な意見です。

>私が宮本輝と村上龍に感じるシンクロは『日本人の再生』です。
そこのシンクロについては同意。>>248さんへのレスで似た事書きましたが。意識している作家だと思います。

>さあ会社のパソコンで遊ぶのはこれくらいにします。見つかったら....叱られます。
笑った。ほどほどにどうぞ。

読書量はそんなもんでなんら問題ないんじゃないかと思いますな。
量読んでるから偉いというのは、まあ勘違いですので。
煽りはスルーされれば良いっぽい。
せっかくの良スレなので、まったりやりましょう。

『幻の光』のビデオを借りてみました。週末にでもみようかと思います。
楽しみ〜♪

258 :吾輩は名無しである:03/11/14 10:06
あのさあ、長文の感想を連続して書き込むのは控え目にね、と言ってるんだよ。
これが煽りか?あんたらへ賛同する書き込み以外は全部煽りか?

まったりって、あんたらが場違いな長文を何度も書き込むからまったり感が破ら
れてるんだよ。もう少し、周囲の状況を見て書き込みをしなよ。

こっちだって、場がしらけるからあんまりはっきり書き込みたくないんだよ。もっと
察しろっての。

259 :吾輩は名無しである:03/11/14 10:47
>253
はいはい、この世のすべての人は、あなたと同じ生活サイクルで休日も同一ですよね


(´ー`)y-~~ヤレヤレ イイ歳シチャッテ…

260 :吾輩は名無しである:03/11/14 11:07
>>258
まず、長文あいすまん!読後で気合い入りすぎていた。深謝。
でも『ヤレヤレ』でも通じないと思うよ。
輝ちゃんもいってるではないか。『簡素と簡潔は違う』って。
まず場をしらけさせない(と君が思う)マッタリ感のある文章がみたいな。
私は淳一氏の文章にマッタリ感を感じるよ。(いかん!上司の目が....)


261 :吾輩は名無しである:03/11/14 13:04
 …………(´ー`)y-~~ ヤレヤレ

262 ::03/11/14 15:29
>>258
俺には内容のない一行レスほどウザイものはないけどな。

長文レスつける人が来るまでは過疎レスだったじゃん。
内容のない糞レスばっかだったから、今の方がいい。
文句あるなら自分のレスでスレ誘導するなりロムってれば済むこと。
むしろ、おまえが用なし。おまえこそ空気読め。

263 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/11/14 16:28
まあいいや。レスしとこう。
>>258
長文が駄目なんていうローカルルールいつできたよ?聞いた事ねえし1にもないよ。

君の言う「長文はウザイから控えめにして」というのは、あくまで君の嗜好だよね。
長文嫌いなのはわかったけど、それを人に押し付けちゃいかんわ。
嫌ならスルーすれば良いし、読まなきゃ良い。
ここはみんなのスレッドであって、君の為のものじゃないよ。

個人的には読みたいね。長文レス。長文はだめ、みたいな空気はつくらないで欲しい。
荒らしは例外として、それ以外はそれぞれ、好きな長さで書けば良いと思います。
好きな作家なので、肯定派であれ批判派であれ、色々な人の感想が聞きたいわ。
まあ、そんなで。

強めに書いたけど、まあ、まったりやりまっしょ。
>>258は宮本輝どう思うよ?



264 :吾輩は名無しである:03/11/14 17:03
文学板はID導入しないの?

265 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/11/14 18:07
>>264
しないんじゃないかな。まあ、オレじゃないんで。

>>263はちょっと自分で語調が荒かったように思います。
叩き合いは嫌いでちゅ。やめるべ。
>>258さん、すまんね。宮本輝トーク期待しとります。
そんな感じで。


266 :千鳥:03/11/14 20:17
宮本輝さんは、好きな作家よ。
258さんじゃないけど、どう思うよ?に答えてみた(^^

積ん読してた、『ひとたびはポプラに臥す@』読了しました。
強行軍な旅だったのね。。と思いましたが、今の所あまり感銘を受けて
ないです。。さみしい。これから先面白くなるのかなぁ。

宮本さんの紀行文も好きなクチなのですが、読んだ事の無い本が。
『中国 心 ふれあいの旅』日本の作家さん何人かで中国に使節団として
行った時に共著で書かれた本らしい。ファンなら面白く読めるのかなぁ。
詳しい人、情報下さい。

267 :中年ファン:03/11/14 21:26
千鳥様
『中国 心 ふれあいの旅』良く見つけられましたね。
水上勉が中心だったかしらん。
私は図書館で借りて読みました。(あんまり知らん出版社だったのでは?)
『白鳥と,,,,その手(足?)』(記憶あやふや)という名のエッセイ
が収録されていたと思います。内容はわすれてしもた。
当時の中国への旅ですので言論は控えめだったと思います。
あまり情報にならんなぁ。すいません。

ポプラはこれからですよおもしろくなるのは、読み終わってから
『草原の椅子』を読まれるのお勧めします。


268 :中年ファン:03/11/15 01:42
千鳥様
どこかにあったなあと思って探しておりました。
近著エッセイ集『血の騒ぎを聴け』(新潮社)に
『中国 心 ふれあいの旅』に収載のエッセイ
『白鳥と、その足』(!足だった!)が再収載されてます。
このエッセイ集、テンデバラバラの寄せ集めで結構笑けます。
競馬関連なんか非常に愉快です。ご参考まで

269 :千鳥:03/11/15 21:25
>>268
レスありがとうございます。
『ひとたびはポプラに臥す』はこれからですか。
読んでみよう。実は『草原の椅子』はもう先に読んでしまいました。。
しまった(-.-;)

『血の騒ぎを聴け』はまだ読んでないです。
おもしろそうだから、そっちから読もうかなと思います。

『中国 心 ふれあいの旅』は検索してみても、ちっとも引っかかってこないので
半ばあきらめていました。そうか、図書館にならあるかもですね。機会があれば
覗いてみます。

深謝。

270 :千鳥:03/11/15 21:42
作品リストを見てみたら、小説は『睡蓮の長いまどろみ』から
読んでいない事が判明。

『睡蓮の長いまどろみ』は文庫本の帯のコピーを読むと怖じ気づきます。
といいつつ読むのですが。。

271 :中年ファン:03/11/15 21:44
白鳥に手はないわな....読み返して死ぬほど恥ずかしくなった。

…………(´ー`)y-~~ ヤレヤレ


272 :千鳥:03/11/15 21:48
いえ、記憶あやふやな事を思い出させてすみません(汗

273 :吾輩は名無しである:03/11/17 08:17
美香は学会員

274 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/11/17 08:48
中国に使節団で行ってたんですか。知らなかった。

『幻の光』映画版を借りて見てみました。
一緒に見ていた奴が、横ですやすやとお休みになりやがりましたので、夜中にお酒を飲みながら一人寂しく鑑賞。
原作とはちょっと違うつくりでしたが、寒村の生活を淡々と写していてなかなか味がありました。
ここの方々はもう見られてるかなと思いながらも、一応ご紹介まで。

ヤレヤレ。

275 :中年ファン:03/11/17 21:26
映画の方は『泥の河』で映画館で腰ぬかすくらい感動してから
『道頓堀川』『螢川』『優駿』と3連発で痛い目にあって輝作品
は2度とみないと決めてましたが.....
『幻の光』ですか。いいかも....でも印象が壊されるのが怖い。

追伸 輝スレ故控えておりましたが、ヒュウガウイルスの件、ハゲドウです(笑)
   見城徹に催眠術かけられたんでしょう。
   『貴方は幻冬舎のために本が書きたくなーる、書きたくなーる』
   見城徹と話すと作家はみな発火しちゃうそうですね。『向現』で
   も飲まされたのかな?(笑)


276 :吾輩は名無しである:03/11/17 23:21
昔読んだエッセイで、釘に体を打ちぬかれて生きていた蜥蜴の話が 
印象に残っていまつ。グロさと夫婦愛とetc...

277 :中年ファン:03/11/17 23:56
>>276
その話は『春の夢』という小説で見事に昇華されています。
もし貴方が若くて貧乏なら是非読んでみてください。
私は若くて貧乏な時に読んでとても感銘を受けました。
私の大好きな小説の一つです。


278 :中年ファン:03/11/20 01:13
『真夏の犬』いいなあ
何年ぶりだろ読み返したの....
秀逸は『駅』だなあ。独身の頃読んだ印象と全然違う。
俺も歳食ったなあ。
『ホットコーラ』も悪くない。
ちょっと泣くかな....

このころの作品は刺々しさな程良く抜けてはんなりして良いなあ

短編いいなあ。このまま『5千回の生死』に戻るかあ

279 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/11/21 18:35
>中年ファンさん
『幻の光』はかなり感じが違うので、びっくりしました。寝るかも。
追伸は笑った。
>もし貴方が若くて貧乏なら是非読んでみてください。
>私は若くて貧乏な時に読んでとても感銘を受けました。
良いですね。オレも丁度大学時代に読んだので、共感度が高かった。
>『真夏の犬』いいなあ
表題作と、『階段』、『駅』に夢中な今日この頃です。
>俺も歳食ったなあ。
の一言に、しんみり。

280 :千鳥:03/11/21 19:59
私は映画は、どれも見てないです。
『幻の光』は寝るかもかぁ。。
なんか中年ファンさんの>>275読んだら、『泥の河』見たい気持ちが
再燃してきた。ビデオより映画館の方が断然良さそう。いいな。
対談がありましたね。蟹が燃えない。。って。

『春の夢』私も好きです。主人公が蜥蜴から得た感慨は、今でも何かの
拍子に思い出す事があります。読者の胸に刻み込めたら、作品としては
成功だと思います。やられた。。

『真夏の犬』は、読んだのがずっと昔なので記憶が薄れつつあります。
同意できずさみしいです、はい。 (-.-)ぽつねん また読むかな。。

281 :中年ファン:03/11/22 23:16
『幻の光』調べて見たら主演が江角マキコとありました。
彼女が主人公?
私のイメージでは小太りで、ちょっと不細工で、愛嬌のあるおばちゃん顔
なのだが.....うーーーん

282 :吾輩は名無しである:03/11/23 13:03
FORUM21
http://www.forum21.jp/index.html
創価学会による被害者の会
http://www.toride.org/index.html
創価○会、一日入信体験〜(^_^)
http://www4.plala.or.jp/hiro_k/Report/Present/p012_top.htm
創価学会に入団した後、退団することは可能か?
http://www4.plala.or.jp/hiro_k/Report/Present/p242_top.htm
創価学会問題
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/3306/


283 :吾輩は名無しである:03/11/23 13:19
使い分け gets!

284 :吾輩は名無しである:03/11/25 04:07
宮本輝って誰?
何か有名な人なの?

285 :吾輩は名無しである:03/11/25 04:11
>>284
………………もしかして最近読書をはじめた人?
それともわざと聞いてるのですか?
http://www.terumiyamoto.com/
まずはここでも見てください。

286 :吾輩は名無しである:03/11/25 11:44
>>284
作家だよ。初期のころはわりとまともだったが、創価学会色が強くなってからは
悲惨。でも、学会員を味方につけたことは職業作家としてはなかなか鋭い。
どんなクズでも買ってくれるから。

287 :吾輩は名無しである:03/11/25 14:31
「優駿」までは良かったなあ…。

「春の夢」とか「錦繍」なんかは宗教色が強すぎてダメだ、おれは

288 :中年ファン:03/11/25 22:10
ちなみに「春の夢」も「錦繍」も「優駿」より前の作品群です。

層化が大嫌いでもファンにはなれますよ。私の様に
偏見なしに読んでみればどうかな?得るものはあると思うよ。

ま、個人の感想だから悲惨と思えたなら悲惨なんでしょうがね、
これは言って変わるもんじゃないからなあ....
「折伏」されたくはないもんね、お互い(笑)


うーんそれにしても「五千回の生死」に収載されている「力」というのは、
非常に良いなあ。再読中.....


289 :吾輩は名無しである:03/11/25 22:19
漏れ、層化だけど宮本輝が層化ってわかる前から純粋に文学として好きだったよ。


290 :吾輩は名無しである:03/11/26 15:57
宮本輝の作品を読んでみようと思っているのですが、はじめに読むのにお勧めの作品を教えてください

291 :吾輩は名無しである:03/11/26 17:35
まず螢川を読め、話はそれからだ。

292 :吾輩は名無しである:03/11/26 17:45
宮本輝って小説書くようになったの?

293 :吾輩は名無しである:03/11/26 17:57
宮本輝ってもとNHKのアナウンサーでしょ?
たしか参議院議員にもなったような?
NHK喉自慢の司会で人気でたんだよね、あの、田舎のおじさんおばさんを
こころからバカにしきったような態度の悪さ。
オレは嫌いだぞ宮本輝!

294 :吾輩は名無しである:03/11/26 18:05
>>285の公式サイトいってください。
そこにプロフィールありますから。

295 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/11/26 18:37
>>290
オレのお勧めは>>162参照。参考になれば。

中年ファン氏も>>200にお勧め書かれてます。

296 :千鳥:03/11/27 20:50
>>290

同年代が主人公の物を読みたいと思うなら、>>200リストは
参考になると思いますよ。

私のお薦めは、小説を読まない妹が一気に読んだ「優駿」です。
ぶっちゃけ、私も好きだっていう単純な理由からでもある(^^
「避暑地の猫」は評価が分かれるので、はじめて読むにはお薦めしません。

297 :吾輩は名無しである:03/11/27 22:01
「春の夢」の主人公の名前ってテツユキなのノリユキなの?
どっちにしてもあの馴染みにくい名前は替えて欲しかったなぁ。

298 :吾輩は名無しである:03/11/27 22:19
FORUM21
http://www.forum21.jp/index.html
創価学会による被害者の会
http://www.toride.org/index.html
創価○会、一日入信体験〜(^_^)
http://www4.plala.or.jp/hiro_k/Report/Present/p012_top.htm
創価学会に入団した後、退団することは可能か?
http://www4.plala.or.jp/hiro_k/Report/Present/p242_top.htm
創価学会問題
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/3306/


299 :吾輩は名無しである:03/11/27 22:29
>>298
使い分け 乙!

300 :吾輩は名無しである:03/11/27 22:41
ごめん、「使い分け」の意味が今ひとつわからんのだけど。


301 :吾輩は名無しである:03/11/27 23:23
どうせ298は煽りだろ。

学会ネタでの煽り厨が多いから、その手の香具師はこのスレじゃなく学会スレに
誘導(スレの使い分け)
調度いいから逆利用させてもらうって意味か?
あるいは馬鹿な298へのねぎらいを込めた嫌味。

302 :吾輩は名無しである:03/11/27 23:26
キター!!病気を治してやる!!
K氏 好循環  I氏 悪循環  (日本)
 (健康体)  (喘息)

1.(神が喘息であるかないかを決める)
  K        I
2.喘息でない人  喘息の人は
は体力がある   体力がない
K I
3.        行動力、
         五感(嗅覚)が鈍り感性が変化
         する
  K        I
4.異常な感性の人間は本来人に迷惑をかけるから外

に出てはいけないと思っている。
K I
5.変化なし    アトピーになる
K I
6.正常な感性   外に出なくなりさらに異常な感

         性になる
K I
7.正常な人間    異常な人間(レッテル)

303 :吾輩は名無しである:03/11/27 23:27
K I
8. 死
  K        I
9.      来世
K I
10.異常な人間は人に迷惑をかけるので行動を抑制する必要がある
K I
11.神は異常な人間は人に迷惑をかけるので行動を抑制する必要があると思っている。
K I
12.神が喘息であるかないかを決める
  K        I
13.喘息でない   喘息である
  K        I
     1.に戻る

304 :吾輩は名無しである:03/11/28 01:42
「たしかに創価学会中心主義的な独善性もあり『学会が主、宗門が従』というような状況
もありました。その結果、宗門の一部僧侶に、この方向が、学会が独立を企図しているの
ではないかとの疑念を生ぜしめ、また、会内にいわゆる『北条文書』などのような感情的
な議論のあったことは、まことに申し訳なく思っております。」

305 :吾輩は名無しである:03/11/28 01:46
「すごい時代に入りました、ねー、そのうちデエジンも何人かでるでしょう、ねー、
ね、もうじきです、あしたあたり出るから、あのー、あの、みんな、みんな皆さん
方の部下だから、そのつもりで」

306 :吾輩は名無しである:03/11/28 17:15
「春の夢」か、懐かしいな
俺は工房のときに読んで、
陽子タソ(;´Д`)ハァハァ
とやってたもんだ(w

今はぜんぜん読んでないのでsage

307 :吾輩は名無しである:03/11/28 18:30
障害者女性妊娠事件     (平成十二年)
 岩手県の知的障害者施設で、男性職員(学会副圏長)が、知的障害のために判断
能力のない女性入所者を妊娠させました。

公明党区議の少女買春事件     (平成十二年)
 公明党江戸川区議・松本弘芳は、女子高生二十数名を相手に買春し、警察に逮捕
されました。ちなみに、松本は、少女らとの性交をビデオに収めるなどの破廉恥(はれんち)ぶりでした。

創大初代学長の息子の破廉恥事件     (平成十二年)
 創大初代学長・高松和男氏の息子で、有名大学の教授をしていた学会副支部長・
高松和明は、妻子ある身でありながら、インターネットで知り合った二十代の女性
と不倫交際をしたあげく、その女性との性交を収めた画像や女性の下着を売る等の、
破廉恥事件を起こし、猥褻(わいせつ)図画販売の容疑で逮捕されました

308 :中年ファン:03/11/28 22:38
あれまぁ....2、3日ぶりに見たら荒れてますね。
もうその話はいいから、とりあえず本読みなはれ。

『五千回の生死』再読やっと終了しました。
『力』だけ3回も読み返してしまいました。
初読のころは独身、今は2児の父、全く視点が変わっている自分に
驚きました。淳一さんの短編へのお誘いに深謝です。

私は我が子をこんなに愛せているだろうか、
我が子は私の愛を受け止めてくれているだろうか
私の生き方は我が子の人生の良き糧となっているだろうか
.....とつらつらと考え込んでしまう私はやはり凡人ですなぁ。

この流れだと、短編シリーズでなくて『流転の海』再読への道か?
これはハードルが高いなあ......読み返し始めたら何ヶ月かかるか
(まだ続いているし....)

千鳥さんお奨めの『優駿』再読も捨てがたい。最後のダービーの
描写、映画を見るのように興奮しながら読んだ思い出がある。

どっちにしようかな?

追伸ですが『優駿』の執筆のあと輝ちゃんが実際に馬を買うはめになり、
その後、菊花賞で.....と興味のある方は『血の騒ぎを聴け』を
読んでみれば?おもしろいよ。





309 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/11/28 22:42
>308
あ、再読されましたか。
よいですなあ、あれは。

>私は我が子をこんなに愛せているだろうか、
>我が子は私の愛を受け止めてくれているだろうか
>私の生き方は我が子の人生の良き糧となっているだろうか
>.....とつらつらと考え込んでしまう私はやはり凡人ですなぁ。
ぬぬぬ。
泣いちゃうぞ・・。ちきしょう。


310 :千鳥:03/11/28 22:49
あ!いいとこに来たみたい。
と思ったけど、『流転の海』シリーズも再読に向くかも。何も言えじ。。
何も言えないのに、つい書いてしまったじ。



311 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/11/28 22:54
ぬ。お二人おそろいで。
実は『流転の海』読んでなかったり。
そろそろ読んでみてもいいかな。

ところで、お二人はトリップつけられないんですか。名前の後ろの奴。
いや、ここのスレッドで騙りもなにもないので、あれなんですが。
つけない主義なら、お節介でもうしわけない。


312 :千鳥:03/11/28 23:03
>>311
ぬ。こんばんは。
トリップつけた方がいいのかなぁ。一回他スレで付けた事はあるんです。
自分のPC以外から書けるのが便利で、付けなくしました。
幸いまだ、あまり煽られないので付けてません。


313 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/11/28 23:12
ぬぬ。こんばんは。
そうですか。まあ、ここじゃいらないかもね。
確かに書きかえるのも、面倒っちゃ面倒。
遅レスですが『泥の河』の映画版はまだオレもみてないです。
監督だれだろう。ちょっとみたいね。
『幻の光』は寝るよ。お酒はいると、危ない(笑

314 :千鳥:03/11/28 23:19
煽られてからじゃ、遅いような気がしてきました。付けるかも(^^
わざわざ、忠告ありがとう。

『泥の河』は小栗康平監督です。この映画は、ダントツで評判いいようですね。
そうかぁ、『幻の光』は寝るのかぁ。江角さん嫌いじゃないからなぁと思ってたから
残念。あの後半の、朝焼けのシーンはどうでした?


315 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/11/28 23:36
だあ。どれだろう。とめさんが船出する時の朝焼けかな。
「三匹やのォ。よっし、三匹でええんやのォ」っていう。
あれはキレイだったと記憶してます。なんか色調が全体的に暗いんだけど、そこだけ鮮やかな感じ。
ごめん。うろ覚えなんだけど。
途中、お義父さんが脚の間に勇一君をしっかりはさんで、海辺で二人居眠りしてるシーンがあるんですが、
オレはそのシーンが頭から離れません。なんかね。もう。めちゃかわええ。
あの映画は、ストーリーをかなり削ってあって、そのぶん寒村の生活を淡々と断片的に描写していく感じだった。
あまりに筋がないので、ダメな人はダメかもしれないけど、実はオレは割と面白かったです。
もし見る事があったら感想きかせてくださいな。
オレも近々『泥の河』探してみる。



316 :千鳥:03/11/28 23:56
どのシーンか、分かり易いように説明したいのですが
本が見つかりません(^_^;
レス後で書いておきます。また、映画見たら感想書きますね。

私も『泥の河』探しますよ。そして近々『五千回の生死』を再読します。
あれだけレスを書かれたら・・・(^^
それでは、今日は寝ます。おやすみなさい。

317 :中年ファン:03/11/29 00:26
『泥の河』は腰抜かしますよ。その後しばらくは加賀まりこをテレビで
見るたびに赤面していました。『すごい』映画です。必見!

 舞台となった安治川は今は似てもにつかぬコンクリート補強のひどい川
になってますが、そこはかとなく雰囲気が残っています。もし関西の方で
なくてUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)にでも電車でこられる事があったら、
目的の駅の前が『安治川口』という駅です。外を眺めていれば、ちょっと
『泥の河』を想像できますよ。

『流転の海』シリーズは輝ちゃん魂入りすぎていて遅筆でいかん!今まだ
続編を書かれてますが、父親に関連したすべての人を書ききろうとしてい
るので遅筆の上に登場人物が多すぎて、次巻を読もうとすると、人物の関係
がこんがらがってしまう時があります。(お俺だけかな...)
本人も書いておられますが『流転の海は父上の敵討ち』だそうです。

と、ところで....ト、トリップというのは淳一さんの後ろについている
◆8kTRz46uUU の事ですか?個人が特定できる物のようですね......
その存在すら知らない私。勉強してきます....


318 :吾輩は名無しである:03/11/29 00:34
通りすがりですが。
「焚火の終わり」
はみんなはどうおもわれますか?

ちなみに私が一番好きな作品は「避暑地の猫」です。

319 :吾輩は名無しである:03/11/29 00:39
「たしかに創価学会中心主義的な独善性もあり『学会が主、宗門が従』というような状況
もありました。その結果、宗門の一部僧侶に、この方向が、学会が独立を企図しているの
ではないかとの疑念を生ぜしめ、また、会内にいわゆる『北条文書』などのような感情的
な議論のあったことは、まことに申し訳なく思っております。」


320 :吾輩は名無しである:03/11/29 13:41
648 名前:美香 ◆FE5qBZxQnw 投稿日:03/11/28 19:58
>>645
すぐにわたしのレスは管理者に削除されました。
それからメールのやりとりを何通か。
その後、恐る恐る住所を書いたらば、
学会系の新聞に書いた輝パパの文章のコピーたくさんと雑誌「第三文明」、
輝パパが創価学会青年部でやった講演会のテープ数本を送っていただきました。
今でも感謝しています。お礼にいくらぶんだったか、図書券をお送りしました。
「りんご(創価学会)だって食べてみなければわからないじゃない」
と折伏されかかりましたが、
「毒りんごだったら死んじゃうからいやいや」と逃げました。
しつこくなかったです。だからいまだに学会員さんに悪感情はない。

321 :千鳥 ◆K.Ejd08eho :03/12/01 21:44
善は急げ。『泥の河』を見るぞとツタヤに探しに行ったら、見事に
振られました(-.-、) 『幻の光』も無いし・・・本も・・・。レス待って下さいね。

>>317
トリップの付け方は、説明が間違ってるといけないので書かないでおきます。
なんせ私も初心者ですから。。

>>318
「焚火の終わり」は個人的にはあまり好きではありません。
もし未読でしたら、下記はスルー下さい。

トリックスターを彷彿とさせる様なおかまの出現。お祭り騒ぎの高揚感の中、
迷いをかき乱されて乗り越えていく・・・等々、話の持って行き方や筋が
今一ついいと思えません。けれど、相変わらず書ける作家だとは感じます。
官能と謎に満ちた作品。
(蛇足ですが、おかまの人はピーコさんとキャラがかぶる。ピーコさんvs宮本さんの
対談読了の独断と偏見かも。)

322 :吾輩は名無しである:03/12/01 21:47
FORUM21
http://www.forum21.jp/index.html
創価学会による被害者の会
http://www.toride.org/index.html
創価○会、一日入信体験〜(^_^)
http://www4.plala.or.jp/hiro_k/Report/Present/p012_top.htm
創価学会に入団した後、退団することは可能か?
http://www4.plala.or.jp/hiro_k/Report/Present/p242_top.htm
創価学会問題
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/3306/


323 :吾輩は名無しである:03/12/01 21:47
FORUM21
http://www.forum21.jp/index.html
創価学会による被害者の会
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創価○会、一日入信体験〜(^_^)
http://www4.plala.or.jp/hiro_k/Report/Present/p012_top.htm
創価学会に入団した後、退団することは可能か?
http://www4.plala.or.jp/hiro_k/Report/Present/p242_top.htm
創価学会問題
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/3306/


324 :中年ファン ◇KousaiRikuri:03/12/02 00:31
test


325 :中年ファン◇RikuriTokura:03/12/02 00:38
うーん!ちがうなぁ.....トリップか....
あ!『流転の海』再読に決めました。

なんでも今輝ちゃんは新しい連載を新聞で始めるらしくて
その準備中だそうです。
『流転の海』シリーズは机の端っこで止まっているそうです。(笑)
(友人からの情報で信憑性はなし。)



326 :吾輩は名無しである:03/12/02 00:41
この人創価で王様みたいに扱われて駄目になっちゃったんだろうな

327 : ◆dSC.O6iHSM :03/12/02 01:12
トリップは名前のところに#と適当な英数字を入れればいいんですよ。
例えば、「中年ファン#terufan001」みたいに入力するんです。
すると「中年ファン◆C.O6iHSM」 こんな感じにトリップが付きます。
#のうしろの文字はパスワードみたいなものだから、他人教えたりうっかり
本分に書いたりしないように気をつけてください。
トリップのテストは厨房板あたりでこっそりやってくださいw

328 :吾輩は名無しである:03/12/02 01:28
>>293
そりゃ宮田輝だろ!!!
………と、ものすごい時差ツッコミをしてみる。
ネタ空振りカワイソウ。

329 :吾輩は名無しである:03/12/02 02:52
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330 :吾輩は名無しである:03/12/02 04:22
宮田輝をググってみた。ほうほう、紅白の司会もやってるのか。
でも聞いたことないな。んで年号みたら、おれ生まれてないよ。

あとこんなエピソード発見。
(作家の宮本輝は、よくアナウンサーの故宮田輝と混同されたらしい。
講演会で前に陣取ったおばちゃん達に、宮田輝じゃないって文句言われたとか。)
こんな古いネタわかるかいっ。しかも本人亡くなってるし…。


331 :中年ファン ◆WT89rjXIrc :03/12/02 22:55
>>327
ありがとうございます。おかげさまで...(できてるかな?)

『流転の海』読み進めてます。

事業に失敗した上に
他に女つくって家にお金をいれず
女房をアルコール中毒にし
暴力的で粗野で
精神病院の中で縛り付けられて死んでいった父親を

これほど愛せるにはなぜか?この小説だけは輝氏の魂の込め方
が違うと思うのは先入観からかな....

どれほど魅力的な男であったのだろうと考えてしまう。
宮本輝本人に会いたいと思ったことは一度もないが、
輝のパパには会ってみたい(みたかった)と思う。

332 :吾輩は名無しである:03/12/02 23:21
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333 :千鳥 ◆DhHwPI5QyQ :03/12/03 20:43
何気に「五千回の生死」の「力」読了しました。
短編ってこんなに良かったかな、というのが率直な感想。短編のお誘いに感謝。
「力」って平明な言葉だけど、いい題だと感じました。まるまるこの本を再読
したくなってしまった。

& もう一つ何気に。。今回以降このトリップで飛来致します。
前の物は間違えやすくて、間違えてしまいました。。
すみませんがよろしくですm(__)m

334 :中年ファン ◆WT89rjXIrc :03/12/03 21:20
短編いいですよね...私は『流転の海』にはまってしまったのでなかなか
出てこれません。

何気に本屋にふらふらっと入ってしまい、ふらっと凄い本を買ってしまった!

吉田兼好著『徒然草』!(角川文庫)(笑)

いやなにね、『約束の冬』にでていた
『能をつかんとする人、よくせざらんほどは、なまじひに人に知られじ......』
ってやつが妙に引っ掛かってね.....
この歳になって吉田兼好読むとはおもわんかった...でも結構めっけもん
すごいお洒落で機知に富んだエッセイ集だなこれは、
『近頃の若いもんは...』と鎌倉時代の人が言っているのは笑える。
『約束の冬』読んだ人におすすめ!
 

335 :千鳥 ◆DhHwPI5QyQ :03/12/03 22:34
何かレスし忘れたと思って戻って来ました。。

・・・宮田輝さん知らなかった。。(^^; 
そうかそういう人がいたんだ。。確かに混同されやすそうな名前ですね。

>>334
確か他の本でも、『徒然草』の話をしていましたね。
小林秀雄の「無常という事」を挙げつつ(一部『徒然草』について書かれているから)
栗ばかり食べる娘の話をし「どうしようもない生命の傾向性」について言及して
いました。
読みたい本の一つです、『徒然草』。積ん読消化し、来年こそは読むどー!

336 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/04 10:45
>>318
どんなだっけ?(汗
その本、蔵書の中に埋もれている模様。
どこにあるのか分からず再読がかなわないので、レス控えときます。
ええかげんに蔵書整理せんといかん。
>中年ファンさん
>千鳥さん
お二人ともトリップされた模様。とうとう、いわゆる「コテハンデビュー」ですな。
ひょっとしたら他スレでもお二人の名前を目にする事も、あるんだろうか。
なんて思いながら、今後ともレス楽しみに読ませていただきます。
『力』良いですね。



337 :吾輩は名無しである:03/12/04 11:54
FORUM21
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338 :中年ファン ◆WT89rjXIrc :03/12/04 22:30
>>318
おじさんにはあの兄妹(かも?)の性描写が刺激が強すぎまして.....
というのは冗談で、あまりいい印象がありません。つまり心に強く残って
いないのでコメントありません。ごめんなさい。主題からはずれますが、
こざっぱりして1日の宿泊客の少ない品のいい宿というのは『絶対良』と
言い切れるかなあ?『星宿海の...』にも繋がるのですがちょっと輝ちゃん
決めつけてる感じがします。よっぽど良い宿に泊まって心ひかれる人に出会
ったのでしょう。

『流転の海』続行中...熊吾の生き方は是か非か?私はこっちに強くひかれる
なぁ


339 :吾輩は名無しである:03/12/04 22:35
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創価学会に入団した後、退団することは可能か?
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創価学会問題
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340 :中年ファン ◆WT89rjXIrc :03/12/04 23:43
こんなん見つけました。
http://www.tsurezuregusa.com

千鳥さんがご紹介の話は 第40段
『約束の冬』のやつは  第150段 です。

最近のインターネットさんはすごいのぉ 感心感心
(そうか....鎌倉時代の作者に著作権はないわな....)
(先に見つけてりゃ買わないで良かったんじゃないか!)

千鳥様 
徒然草の件、その話あったあった!と思うのですが出典が思い出せず
このへんが痒くて痒くて....『ポプラ』でしたっけ?

簡易な言葉の中にはなんと深淵な意味が隠されていることかと
感心させられます。



341 :吾輩は名無しである:03/12/04 23:59
FORUM21
http://www.forum21.jp/index.html
創価学会による被害者の会
http://www.toride.org/index.html
創価○会、一日入信体験〜(^_^)
http://www4.plala.or.jp/hiro_k/Report/Present/p012_top.htm
創価学会に入団した後、退団することは可能か?
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創価学会問題
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/3306/


342 :吾輩は名無しである:03/12/05 21:04
>>340
面白いサイトですね。こんな現代語訳だと古典も身近に感じられますね。

343 :中年ファン ◆WT89rjXIrc :03/12/07 02:11
その他 宮本輝の作品を読んでて読んでみたいと思わせる作品

ファーブル昆虫記(from『ポプラ』『本を積んだ舟』)
源氏物語(from『森の中の海』)
山本周五郎(from 『本を積んだ舟』)

山本周五郎の作品:何冊か読んだ。短編で生まれて初めて小説を読んで
         腹の筋肉が痛くなるほど笑ったのがあったのだけ覚え
         てる。文章に澱みがなく、難解な言葉を嫌う氏の姿勢
         に共感あり。もっと読んでおきたい。
ファーブル昆虫記:小学生の時児童文学書でフンコロガシの話読んだだけ
         是非原訳本を読んでみたい。
    源氏物語:恥ずかしながら全部きちんと読んだことない。瀬戸内
         寂聴の現代語訳買ったまま放置状態。

読書時間の少ない私も40になるまでには読み終えておきたい。



344 :吾輩は名無しである:03/12/07 06:08
>>341
面白いサイトですね。こんな創価学会だと宮本輝も人格破綻者に感じられますね。

345 :中年ファン ◆WT89rjXIrc :03/12/07 21:09
『流転の海』第1部再読了。先は長いな....

『若さとは愚かで無知で純粋で火の玉のようなものだが、それらはなんと
 人間に思いもよらぬ不幸の種を植え付けてしまうことだろう。』

『人の心はわからんもんやが、わしはお前に人間を見る目を持たせてやるけん。
 人の心のわかる人になれ。人の苦しみのわかる人間になれ。人を裏切るよう
 なことをしてはいけんぞ。だまされても、だましちゃいけんぞ。この世は
 不思議ぞ。なんやらわからんが、不思議ぞ。他人にしたことは、いつか必ず
 自分に返ってくるんじゃ。ええことも悪いことも、みんな自分に返ってくる
 んじゃ。そりゃあ恐ろしいくらい見事になぁ.....』
 (熊吾語録より)
 
 うーーん至言。



346 :吾輩は名無しである:03/12/07 22:33
宮本文学はなにやら哲学的というか、宗教的なものが根底にながれてますね。
それが好き嫌いは別としても 読んで感銘を受けるのがまさにこの部分だったり 
するわけでして。しみじみとした読後感が残ります。

347 :吾輩は名無しである:03/12/07 23:27
かなり前のスレで書かれていた
「輝は生きることについての疑問に安易な答えを得てしまった」
に禿同。
輝よ、星々の悲しみを書いた頃のあんたはどこへ行ってしまったんだ?
死ぬことを思い知りながら死んでいかなければうまれてきた意味がないではないか。
しかし何のために思い知らなければならないかはわからへんかった。
とかいたあんたはよぉぉぉお〜。
(本が手元にないからうろ覚えでスマソ)


348 :吾輩は名無しである:03/12/08 14:29
『星々の悲しみ』
 自分が、いままさに死にゆかんとしていることを知らないままに死んでいく人間などいない
と、ぼくは思う。そうでなければ、人間が死ぬ必要などどこにもないではないか。人間は、そ
のことを思い知るために、死んでいくのだ。有吉の死後、ぼくが読書すら放擲して考えつづけ
たことは、それだった。だが何のために、そんなことを思い知らなくてはならないのか、ぼく
には判らなかった。それを考えると、なぜかぼくは何かに祈りたくなるのだった。

これだね。でも、よく覚えてるなあ。おれは最後のほうの、妹と一緒に盗んだ絵を返しいく
とこで、犬が出てきて加奈子ちゃんが店のかげでビクビクしてるのがかわいくて萌えるなあ、
とか。
「あんな犬の、どこが怖いねん」
「五匹もおったよ」
「五匹ぐらいが何や。有吉は癌にやられたんやぞォ。秀才で男前で、十九歳やったんやぞォ」
「そんな大きな声を出したら、お巡りさんが走って来るから」
「お巡りも、いまごろは寝てるにきまってるがな」

いや、寝てねえだろ。とか思って電車の中で吹きだしそうになるのをこらえていた
のが、いい思い出なおれって(;´д⊂


349 :千鳥 ◆DhHwPI5QyQ :03/12/08 20:41
>>336
トリップ無しの、半コテ位が丁度いいです。
が、トリップの末尾のQyQは可愛いので気にいってます。ポンポン持ってる風、
あるいは鳴きながら飛んでくる鳥みたいな所が(^^
他スレにもよろよろ飛来しております。好きな作家の所に重点を置いてしまう。
読み方においてもそう。好きになると全部読むタチ。

>>340
栗ばかり食べる娘(第40段)の話は、『ひとたびはポプラに臥す@』に出てきます。
(ちなみに文庫版だと146ページでした。)
徒然草のページ見てみました。半世紀以上を経ても愛される吉田兼好は、すごい。。
また、>>343にあった作品で読んでいるのは山本周五郎数冊と源氏物語です。
後者は『森の中の海』に出て来るんですか。←未読です。

350 :吾輩は名無しである:03/12/08 21:04
FORUM21
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創価学会に入団した後、退団することは可能か?
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351 :千鳥 ◆DhHwPI5QyQ :03/12/08 22:15
>>345
何を隠そう再読済みです(^^)v
シリーズの中では『流転の海』が今の所一番好きです。お子を持ったら変わるでしょうか。

>>346
作家本人が感銘を受けた事物をうまく組み込んで、書いている気がします。
宗教に関しては、私は宗教オンチゆえどれが該当するのかよく分かりません。
そのうち、神曲のような色濃い作品を書くのではという杞憂ほんのちょっと有り。


『星々の悲しみ』ずっと昔に読んで記憶が薄れつつあります。
好きな人多いですね、この作品。よく覚えているなぁ。

352 :中年ファン:03/12/08 23:50
>>348
『星々の悲しみ』は輝を始めた一番最初の本でした....懐かしすぎて
胸が詰まる.....私は今の輝にも同じものを感じますよ。文章が手練れ
ただけで根本に違いはないと思うのですが。生きることに安易な回答を
得たとは思いません。
>>349
『森の中の海』子供達にとにかく『源氏物語』を読みなさいって
シーンがありまして....それでつられて買ってしまいました。(単純)
『森の中の海』は結構好きです。導入の必然性に疑問ありですが....
『あの日』の事は家が半壊した輝氏は書かざるを得なかったのでしょう。

私は凡人の上に理系の人間で、若い頃『古文』は捨て教科扱いにしてま
した。今思い返すとなんという過ちを犯したことかと悔やまれます。
この歳にもなるとさすがにほとんどあらすじは知っていますが、腰を入れて
中身に触れていない事に恥じ入るばかりです。『約束の冬』も同様ですが、
『日本の至宝に触れもせず何がグローバルじゃい!』と叱責されている気
がします。
★『地の星』(『流転の海』第2部)遅々として進まず...
★トリップやめます。騙られる程の者でなし。


353 :吾輩は名無しである:03/12/09 10:27
宮本文学はなにやら哲学的というか、宗教的なものが根底にながれてますね。
それが好き嫌いは別としても 読んで感銘を受けるのがまさにこの部分だったり 
するわけでして。しみじみとした読後感が残ります。

宗教的なものが根底にながれてますね。
宗教的なものが根底にながれてますね。
宗教的なものが根底にながれてますね。

禿藁

354 :吾輩は名無しである:03/12/09 12:12
層化、層化ってうるせえバカ多いなここ ウザ
宮本輝いっさつもよんでねえんじゃねえの?こいつら
感想書け ゴラァ!
俺は「優駿」が好き

355 :吾輩は名無しである:03/12/09 16:10
>>354
君の感想はこれですか?

>俺は「優駿」が好き

はぁ〜もう下らなすぎて笑いものにする気もないよ
哀れみすら感じる

356 :吾輩は名無しである:03/12/09 16:17
>>346
学会員ってばればれw

357 :吾輩は名無しである:03/12/09 16:40
なんだこのスレ?!

358 :中年ファン:03/12/10 23:29
あれまぁ....私、邪魔ですかねぇ

『地の星』再読中。
宮本輝は4歳の時に野壺に落ちたことがあることだけ書いておきます。

宿命と環境と人それぞれが持つ『核』が三位一体となって人生を決めていく
文学板に層化のコピペをする人の心の『核』はどんなものなんでしょう?
文学板でらしからぬ雑文を書く私の心の『核』にも深く考察が必要ですかね....


359 :吾輩は名無しである:03/12/10 23:48
>文学板に層化のコピペをする人の心の『核』はどんなものなんでしょう?
創価学会大嫌い!という確固たる核があります。

FORUM21
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創価学会に入団した後、退団することは可能か?
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創価学会問題
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360 :吾輩は名無しである:03/12/10 23:57
>>359
「文学板」に宗教問題を持ち込むなよ、お前!

361 :中年ファン:03/12/11 00:14
『創価学会大嫌い!』というのは環境が貴方に与えた感情でしょう。
よっぽど辛いご経験があったのかも知れません。

同じような感情があっても、ここがその発散に沿わない場所と思って
書かない人もいるでしょうし、書く貴方もいる。

人間の核とは、(輝さんに言わせれば、)貴方の性癖や生命力といった
本源的な姿のみせないものです。貴方がコピペしてしまうのは、つまる
ところ貴方という人間が持っている本源的な核のなせる業というものと
いえます。

そしてそれが貴方の幸・不幸を決めるのでしょう。何の強制力もない、
匿名性の高い掲示版ゆえ何をするのも貴方の自由ですが、私はそれが
貴方を決して良い方向に向かわすものではないと思います。

読みたての受け売りをお許しください。是非一度でも読んで見ること
おすすめします。

大丈夫ですよ。私は貴方と同じ感情を持っていますが、輝の中年ファンです。



362 :吾輩は名無しである:03/12/11 00:19
創価学会大嫌い!という確固たる業があります。

FORUM21
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創価学会による被害者の会
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創価○会、一日入信体験〜(^_^)
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創価学会に入団した後、退団することは可能か?
http://www4.plala.or.jp/hiro_k/Report/Present/p242_top.htm
創価学会問題
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363 :中年ファン:03/12/11 00:32
あら、残念.....
では読書に戻ります。またお会いしましょう。お休み!


364 :吾輩は名無しである:03/12/11 00:33
勤行して早く寝ろ

365 :吾輩は名無しである:03/12/11 09:43
346 名前:吾輩は名無しである 投稿日:03/12/07 22:33
宮本文学はなにやら哲学的というか、宗教的なものが根底にながれてますね。
それが好き嫌いは別としても 読んで感銘を受けるのがまさにこの部分だったり 
するわけでして。しみじみとした読後感が残ります。

360 名前:吾輩は名無しである 投稿日:03/12/10 23:57
>>359
「文学板」に宗教問題を持ち込むなよ、お前!


366 :吾輩は名無しである:03/12/11 09:44
346 名前:吾輩は名無しである 投稿日:03/12/07 22:33
宮本文学はなにやら哲学的というか、宗教的なものが根底にながれてますね。
それが好き嫌いは別としても 読んで感銘を受けるのがまさにこの部分だったり 
するわけでして。しみじみとした読後感が残ります。

360 名前:吾輩は名無しである 投稿日:03/12/10 23:57
>>359
「文学板」に宗教問題を持ち込むなよ、お前!


367 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/11 10:37
最近、輝作品を読んでいないのでレス控えておりましたが、>>362のコピぺがあまりにも多いので、ちょっとクリックしてみました。
「オレは作品がすきなだけなので、作家の宗旨はどうでもいいんだけど、なんとなく気になったもので。
FORUM21」「創価学会による被害者の会」「創価学会問題」あたりを興味深く拝見。考える事も色々あったんですが、
なかでも特筆すべきは下から二番目と、三番目。このサイトは・・・。

とりあえず、みたほうが良いです

いや、創価がどうこうじゃなくて。
サイトがね・・・・。もう、おもしろすぎるw
もう一人の部屋で、ずっとばか笑いしておりました。いや〜ネットでこんなに笑ったの久しぶりだ。
初めて荒らしさんに感謝したかもしれない。こんな効能があったとは。
>>362なんか笑いをありがとうww

>千鳥さん。
鳩のマーク幾つかのスレッドでおみかけしましたw
半コテくらいが賢いんだと思います。
ヘミングウェイ。良いですねぃ。ビデオの感想も楽しみにしてます〜♪

>中年ファンさん
遅レスですが、理系。良いじゃないですか。
オレなんかはそっちになれば良かったなあと思う時があるんですが。
夢見がちな大学の夢見がちな学科を卒業して、未だ夢みたいな生活してるフリーターからみると
男だったら理系できっちり就職して、バリバリ働く人生も賢い選択かもしれんなあと思う時があります。
ないものねだりかもしれませんが。
コピぺへの落ち着いた対応、良い感じ(笑)
まあ、まったりやりましょう。

368 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/11 10:38
>>318
オレも、あれ一番好きかもしれないw
悪をきちんと書けていて、ちょっと昭和初期の作家っぽい空気がないですか?
太宰とか、あの辺の艶みたいのを持ち得た作品だと思う。

>>347
『星々の悲しみ』もいいねぃ。

>>348
笑ったw
あの作品は主人公の心理描写も上手いね。
ビクビクしてる感じとか、感情のうつり変わりが、わかりやすい。

369 :吾輩は名無しである:03/12/11 11:04
このスレの宮本ファンは紳士なひとばかりで感心します。

>>346さんの感想はなんらおかしいものではありません。宮本輝の小説には、
仏教という思想的背景があることは確かで、これが中年ファンさんのいわ
れた核になっていると思います。

アンチ創価さん。荒し行為をして感謝されることはないし、喜ばれもしません。
嫌いなら嫌いでいいし、そのことでだれも責めはしません。無視されるだけです。
ここはそういうスレではないのです。あなたの怨嗟に満ちた心を充足させるため
に文学を利用しないでください。お願いします。

370 :吾輩は名無しである:03/12/11 11:47
創価学会大嫌い!という確固たる業があります。

FORUM21
http://www.forum21.jp/index.html
創価学会による被害者の会
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創価○会、一日入信体験〜(^_^)
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http://www4.plala.or.jp/hiro_k/Report/Present/p242_top.htm
創価学会問題
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/3306/



371 :吾輩は名無しである:03/12/11 12:40
宮本の初期の作品は高く評価してます。




しかし、創価学会は大嫌い!という確固たる業があります。

FORUM21
http://www.forum21.jp/index.html
創価学会による被害者の会
http://www.toride.org/index.html
創価○会、一日入信体験〜(^_^)
http://www4.plala.or.jp/hiro_k/Report/Present/p012_top.htm
創価学会に入団した後、退団することは可能か?
http://www4.plala.or.jp/hiro_k/Report/Present/p242_top.htm
創価学会問題
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/3306/

372 :吾輩は名無しである:03/12/11 13:09
日本国民の手で憲法を創り直そうという動きが活発化している昨今、 「日本の自由」を保障する「政教分離」は守れるだろうか?
創価学会が支配する公明党が政権与党として存在するかぎりその不安は消えない。

創価学会による被害者の会
http://www.toride.org/

373 :吾輩は名無しである:03/12/11 13:13
島田歌穂、山本リンダ、木根ナオト(TMN)、内藤やす子(歌手)、
朱里エイコ(歌手)、泉ピン子(女優)、中島朋子(女優)、墨田ユキ
(女優)、松あきら(宝塚のち国会議員)、高田恭子(歌手)、中島唱子(女優)、
天地真理(タレント)、久本雅美姉妹(タレント)、海原しおり(タレント)
柴田理恵(タレント)小川菜摘(タレント)、田村正和(地区部長)、
田原俊彦(タレント)、田中美奈子(歌手)、相田翔子・鈴木早智子(歌手・元Wink)、
村田英雄(故人・歌手)、研ナオコ、雪村いずみ(歌手)、朝比奈マリア(タレント)、
内海圭子(タレント)、森本尚幸(BORO)、虎舞竜(ロックバンドでメンバーはほとんど)、
松本秋子(ダウンタウン松本のお母さん)、谷山浩子(歌手)、安則まみ(PSY.Sボーカル)、
小柳昌法(リンドバーグ)、浅岡雄也(FIELD OF VIEW)、澤戸啓(カズン)、
古賀いずみ(カズン)、佐藤竹善(シングライクトーキング)、西村智彦(シングライクトーキング)、
藤田千章(シングライクトーキング)、小川菜摘(ダウンタウン浜田雅功の妻)、
加藤茶、仲本工事(ドリフターズ)、八巻健二(極真空手)、スザンヌ・ヴェガ(ロック歌手)、
ティナ・ターナー(ロック歌手)、田中美奈子、岸本加世子、白川和子、神田利則、安室奈美恵、
大森隆志(サザンオールスターズ)、橋本章司(ハウンド・ドッグ)、八島唱一(ハウンド・ドッグ)

374 :吾輩は名無しである:03/12/11 13:57
>>369
>宮本輝の小説には、
>仏教という思想的背景があることは確かで

創価学会という思想的背景の間違いですよね?

375 :吾輩は名無しである:03/12/11 14:11
でも実際創価の宣伝塔になってるよ、この人

376 ::03/12/11 15:02
学生時代に宮本は片っ端から読んだ。
社会人になり久しぶりに『泥の川』を読んだ。
泣けた。
学生時代と違った印象が湧いた。
自分の成長を感じた反面、大人になったことを自覚させられ少し寂しい気持ちになった。



377 :吾輩は名無しである:03/12/11 16:06
創価学会が書いたものを読んで感動できるなんて・・・呆然

378 :吾輩は名無しである:03/12/11 16:29
宇都宮隆(TMN)、チャカ(PSY・S)、桑野信義、所ジョージ、宇都美慶子、
上田正樹、アルベルト城間(ディアマンテス・ボーカル)、ゴメス
(ディアマンテス)、柴田理恵、沢たまき(故人・国会議員)、ボンバー森尾、
愛川欽也(タレント)、加藤高道(狩人、もう一人も)、平尾昌晃(作曲家)、
内山田洋(クールファイブ)、三船敏郎(故人・俳優)、坂上二郎(俳優)、
飯野おさみ(俳優)、市川右近(歌舞伎俳優)、彦麻呂(タレント)、
林家こん平・こぶ平・いっ平(落語家)、小松方正(俳優)、トミーズ雅(タレント)、
田中義剛(タレント)、畑正憲(ムツゴロウ王国)、栗山秀樹(野球解説者)、
浜崎あゆみ(歌手)、モー娘の矢口(タレント)、中村俊輔、氷川きよし(歌手)、
花子(吉本興業)、漫才師中川家の二人、パパイヤ鈴木、いかりや長介、
松本孝弘(B’z)、段田安則、尾崎豊(故人)、桜金造・アゴ イサム(元・ハンダース)、
桂文鎮(落語家)、上戸彩、エレキコミック、香取慎吾(スマップ)、剛、
スティービー=ワンダー(歌手)、ハーピー=ハンコック(ミュージシャン)、
ジョージ=チャキリス(俳優)、チョウ=ユンファ(俳優)

379 :吾輩は名無しである:03/12/11 16:30
宮本輝、俵万智、ゆでたまご、泉万里、もりたゆうこ、小泉首相の前妻
、ノーベル賞の田中さん



380 :吾輩は名無しである:03/12/11 16:36
創価をやれカルトだの、どっかの国みたいやの、
あーじゃこーじゃゆーとる人々の心理は、ほんま、
「いじめ」「差別」の心理と同じやのう。
結局こういうあんさん方の、日常のほうが、人間として、どんなもんやっちゅうねん。
人のこと、がたがた言う前に、お宅ら、どんだけ、立派に生きとんねん。
えー、ゆーてみんかい。こらー!

ほんま、むかつくのう…

381 :吾輩は名無しである:03/12/11 17:30
>>380
創価学会は実際に醜悪な人間の屑の集まりだろ。

>「いじめ」「差別」の心理と同じやのう

創価学会こそ「いじめ」「差別」を生み出す源泉。
典型的な俗物の集まり。
自分達を精神的に優れたエリートと勘違いした
劣等集団。金、権力が大好きなくせに
自分達を崇高な人間だと思っている屑。
公明党の集票団体だということを自覚してるのかね?

382 :馬鹿者:03/12/11 18:07
まあ、まあ、まあ、まあ。
その高名な草加せんべいの話題は
別の板でやってくれたまえ。

383 :吾輩は名無しである:03/12/11 18:13
宮本輝の小説が宗教的な背景(=創価学会)を持っており
諸君はそこを評価しているのだろう。
ならば創価学会について語ることはスレ違いではないはずだ。

384 :吾輩は名無しである:03/12/11 19:13
『なぜなら、私が小説のなかで書いているものは、すべて、大聖人様の仏法か
ら御教示されたものであり、池田大作先生の指導から学んだものであり、ひいては、
創価学会の、人間を幸福にする闘いから教えられたものばかりなのだ。(中略)
だから、いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
そして、私の作品を否定する人は、 この私の<眼高手低>を笑うべきである』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧,,∧
        ミ゚Д゚ ミ
        (ミ  ミ)
         ミ  ミ〜
        ∪∪
創価新報(1989年9月6日付)「私のなかの創価学会 宮本輝」より引用。



385 :吾輩は名無しである:03/12/11 19:26
『なぜなら、私が小説のなかで書いているものは、すべて、大聖人様の仏法か
ら御教示されたものであり、池田大作先生の指導から学んだものであり、ひいては、
創価学会の、人間を幸福にする闘いから教えられたものばかりなのだ。(中略)
だから、いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
そして、私の作品を否定する人は、 この私の<眼高手低>を笑うべきである』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧,,∧
        ミ゚Д゚ ミ
        (ミ  ミ)
         ミ  ミ〜
        ∪∪
創価新報(1989年9月6日付)「私のなかの創価学会 宮本輝」より引用。

386 :吾輩は名無しである:03/12/11 21:04
このスレッドには意外と草加センベ信者が少ない予感。


387 :吾輩は名無しである:03/12/11 21:11
迷レスの予感 ヽ(゚∀゚ )ノ


388 :千鳥 ◆DhHwPI5QyQ :03/12/11 22:00
『マンハッタン』見たさに、ひとまず置いといちゃう予感。
シノブ君に惚れた予感。




389 :中年ファン:03/12/11 22:05
『白い巨塔』見たさに、ひとまず置いいちゃう予感。
おじさんは田宮二郎の財前先生も見た予感。

390 :世界はファルスに傾斜する:03/12/11 22:38
愛媛の伊予柑いい予感〜♪

391 :吾輩は名無しである:03/12/11 23:18
『なぜなら、私が小説のなかで書いているものは、すべて、大聖人様の仏法か
ら御教示されたものであり、池田大作先生の指導から学んだものであり、ひいては、
創価学会の、人間を幸福にする闘いから教えられたものばかりなのだ。(中略)
だから、いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
そして、私の作品を否定する人は、 この私の<眼高手低>を笑うべきである』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧,,∧
        ミ゚Д゚ ミ
        (ミ  ミ)
         ミ  ミ〜
        ∪∪
創価新報(1989年9月6日付)「私のなかの創価学会 宮本輝」より引用。


392 :吾輩は名無しである:03/12/11 23:31
学会なんかドーデモイイケド川三部作は大好き

393 :中年ファン:03/12/12 00:01
財前先生教授になれて良かった良かった....良かったのか?

さて、層化の話ですが、まとめると『そうでっか、ありがとさん』です。
>>384>>385
が提示してくれたものは引用文献先もきちっと示している以上ファンとして
は照査してみたいなぁと思います。でもこんな本図書館にあるかなあ。うー
ん理系の『血の騒ぎを聴け(新潮社)』!

『真』であると仮定しても、それがどうした!ですね。私はいささかでも宮本輝
の作品を評価する人ですが、創価学会という狂集団を評価する気にはなれません。
氏の思いと全く別の感情を読者が持ち得ても、氏にとやかく言われる筋合いはい
ささかもないという事です。

『偽』である(引用が正確でも、氏の気持ちと裏腹の内容に改竄された意味も含む)
とすると、氏の仏教への強い憧憬を、旨く利用しようとする輩がいてもおかしくな
いでしょう。どこかのエッセーに氏が書いていましたが、自分の言ったことが全く
反対の意味で書かれてしばらく講演会などを避けてきた云々というのがありましたし......

この文献と同時期に書いた『海岸列車』での以下の言葉を『真』ととります。
なにせここは『文学板』ですから……
『私利私欲を憎め。私利私欲のための権力と、それを為そうとする者と闘え』

新潮社から版権引き上げてないし、少なくともガチガチじゃないと思いますけど(笑)

今日はミスドで『地の星』読みながら泣いてしまった話を書きたかったけど、
これで読書に戻ります。
アンチ創価の諸君!是非彼の本を読んで批判してくれ!


394 :吾輩は名無しである:03/12/12 00:17
キニシロヨ

395 :千鳥 ◆DhHwPI5QyQ :03/12/12 00:41
いや〜んマンハッタン来週で最終回だってぇ。や〜だ〜や〜だ〜。
↑小泉今日子風に迫って見ました(^^  見てない皆さんスマソ。

草加の話を要約すると、宮本輝って面白いね!ガッカイインデモキニシナイになる鴨。

草加問題より、お肌の問題の方が大事。12:30だって。
草加スレよりマンハッタンスレ激しく希望。あるのかな〜 誘導して。

396 :中年ファン:03/12/12 00:57
>>395

今日子や若菜より塚本が可愛すぎてしょうがない9
http://live5.2ch.net/test/read.cgi/livetbs/1071147440/l50
ああぁ手が勝手にぃぃぃ!(笑)

>>394
キニシナイ、キニシナイ、一休み一休み(わかんねぇかなぁ...)


397 :千鳥 ◆DhHwPI5QyQ :03/12/12 01:11
>>396
う〜れ〜し〜い〜♥ (歓喜

>キニシナイ、キニシナイ、一休み一休み(わかんねぇかなぁ...)
わかるんだなぁ。。。今度、えなり君が一休さんのドラマだか何だか
やるんですって。世の中分からない。。分からな過ぎる。

ていうか寝なければっ。おやすみなさい。明日じっくり見ます教えてもらった所。

398 :中年ファン:03/12/12 01:38
人に本読め!といっておいてワシは何をしているのやら....(反省)

追加情報;
宮本輝の肉声が聴けます。『新潮社』HPで!!(笑)
流転の海 第4部『天の夜曲』の紹介です。
http://shinchosha.co.jp/cgi-bin/jisaku3.cfm?ISBN=332513-5
声聞いて、エー人かワルイ人かは自分で決めなはれ!

399 :吾輩は名無しである:03/12/12 01:50
『なぜなら、私が小説のなかで書いているものは、すべて、大聖人様の仏法か
ら御教示されたものであり、池田大作先生の指導から学んだものであり、ひいては、
創価学会の、人間を幸福にする闘いから教えられたものばかりなのだ。(中略)
だから、いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
そして、私の作品を否定する人は、 この私の<眼高手低>を笑うべきである』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧,,∧
        ミ゚Д゚ ミ
        (ミ  ミ)
         ミ  ミ〜
        ∪∪
創価新報(1989年9月6日付)「私のなかの創価学会 宮本輝」より引用。

400 :吾輩は名無しである:03/12/12 05:46
作者本人が学会員であることを気にしろ、と言っているのに
読者が気にしないとはこれまたいかに。

401 :吾輩は名無しである:03/12/12 06:12
346 名前:吾輩は名無しである 投稿日:03/12/07 22:33
宮本文学はなにやら哲学的というか、宗教的なものが根底にながれてますね。
それが好き嫌いは別としても 読んで感銘を受けるのがまさにこの部分だったり 
するわけでして。しみじみとした読後感が残ります。

369 名前:吾輩は名無しである 投稿日:03/12/11 11:04
>>346さんの感想はなんらおかしいものではありません。宮本輝の小説には、
仏教という思想的背景があることは確かで、これが中年ファンさんのいわ
れた核になっていると思います。

私が小説のなかで書いているものは、すべて、大聖人様の仏法か
ら御教示されたものであり、池田大作先生の指導から学んだものであり、ひいては、
創価学会の、人間を幸福にする闘いから教えられたものばかりなのだ。

402 :中年ファン:03/12/12 07:47
坊主憎けりゃ 輝まで憎い

サノヨイヨイ〜?(出勤前に....)

403 :吾輩は名無しである:03/12/12 08:10
いや宮本輝は学会員だろ。

404 :吾輩は名無しである:03/12/12 08:12
宮本輝=糞

輝の作品=素晴らしい

そんな馬鹿なことあるか?
糞の書いた作品は糞だよ。

405 :吾輩は名無しである:03/12/12 08:23
豚女↓降臨

406 :吾輩は名無しである:03/12/12 11:05
学会員なったのはいつ頃からなの?
初期の作品は好きなんだけど・・・



407 :吾輩は名無しである:03/12/12 15:23
『なぜなら、私が小説のなかで書いているものは、すべて、大聖人様の仏法か
ら御教示されたものであり、池田大作先生の指導から学んだものであり、ひいては、
創価学会の、人間を幸福にする闘いから教えられたものばかりなのだ。(中略)
だから、いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
そして、私の作品を否定する人は、 この私の<眼高手低>を笑うべきである』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧,,∧
        ミ゚Д゚ ミ
        (ミ  ミ)
         ミ  ミ〜
        ∪∪
創価新報(1989年9月6日付)「私のなかの創価学会 宮本輝」より引用。

408 :中年ファン:03/12/12 21:25
>>404
君はすべての芸術を否定しているなぁ.....

人格者が書いた小説が素晴らしくて、人格破錠者が書いた小説が
悪いと決まっているというの?人の心を震わせる様な文字の羅列
を紡ぐことを職業としてできる人種だぞ。大多数の凡夫が決して
到達できぬ境地に立つ人間だぞ。作家にまともな人間などいるも
のか!でなくてどうしてこれほど人の魂を揺さぶることができる
ものか!って思うのが普通でしょう。

文壇Barなどでの作家の行状や、その精神の錯乱ぶりなど、掃いて
捨てる程噂があるでしょう。宮本輝が如何なる人間であるかなど
関係ない。彼の作品が私を感動させる事実だけが重要だって言って
るんですよ。

だから【ガッカイインデモキニシナイ】のよ。

じゃそういうことで!
今度来るときまでに本読んどけよ!

(『坊主憎けりゃ 輝まで憎い...』チィ、朝から最高のギャグだと
 思って書き込んだのに全然レスないの...(藁)とか(w)とか(爆)
 とか期待してたのに...やっぱいまいちかな.....ブツブツブツ.....)

409 :吾輩は名無しである:03/12/12 21:36
『なぜなら、私が小説のなかで書いているものは、すべて、大聖人様の仏法か
ら御教示されたものであり、池田大作先生の指導から学んだものであり、ひいては、
創価学会の、人間を幸福にする闘いから教えられたものばかりなのだ。(中略)
だから、いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
そして、私の作品を否定する人は、 この私の<眼高手低>を笑うべきである』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧,,∧
        ミ゚Д゚ ミ
        (ミ  ミ)
         ミ  ミ〜
        ∪∪
創価新報(1989年9月6日付)「私のなかの創価学会 宮本輝」より引用。


410 :千鳥 ◆DhHwPI5QyQ :03/12/12 23:57
>『坊主憎けりゃ 輝まで憎い...』
ギャグだったんだ。うまいな、と思ってしまいました(w)
                        ↑期待に答えて使ってみた。

411 :吾輩は名無しである:03/12/13 00:27
つうか、このスレきもい
中年ファンさん、あなた消えるといって復活してから
人格変わったね

412 :吾輩は名無しである:03/12/13 00:44
      ,一-、
     / ̄ l |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ■■-っ <  人格?んなこたーない
    ´∀`/    \___________
   __/|Y/\.
 Ё|__ | /  |
     | У..  |


413 :吾輩は名無しである:03/12/13 01:28
つうか、きもいって言葉を使うのは美香位の、きしょいw香具師
キニスンナ中年ファンさん

414 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/13 01:57
中年ファンさん
スルーでいきましょうw
何度も言いましたが、オレは作品が良ければ作家の人格なんざ関係ないだろうと思ってます。
まして宗旨なんかを持ち出して、ああだこうだ言うのは、意味がない。何かが低いし興味ないです。
別にオレ、輝の友達じゃないんで。
単純に輝は、文章の密度も、構成も、単語選択力も、素晴らしい作家であると思う。
オレ達読者にとって、それが全てでしょう。
まあ、そんな感じで。あんまりかまってストレスをためられなくても良いかも。
かえって煽ることになりかねないし、せっかくの良スレなんで、まったり、まったり。(こればっかり言ってるな。オレ)


415 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/13 02:04
つって、なにげにオレも煽り屋への口調キツイわな
まあ、若造なもんで許してやってつかーさい。

416 :吾輩は名無しである:03/12/13 02:58
『なぜなら、私が小説のなかで書いているものは、すべて、大聖人様の仏法か
ら御教示されたものであり、池田大作先生の指導から学んだものであり、ひいては、
創価学会の、人間を幸福にする闘いから教えられたものばかりなのだ。(中略)
だから、いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
そして、私の作品を否定する人は、 この私の<眼高手低>を笑うべきである』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧,,∧
        ミ゚Д゚ ミ
        (ミ  ミ)
         ミ  ミ〜
        ∪∪
創価新報(1989年9月6日付)「私のなかの創価学会 宮本輝」より引用。


417 :吾輩は名無しである:03/12/13 05:48
346 名前:吾輩は名無しである 投稿日:03/12/07 22:33
宮本文学はなにやら哲学的というか、宗教的なものが根底にながれてますね。
それが好き嫌いは別としても 読んで感銘を受けるのがまさにこの部分だったり 
するわけでして。しみじみとした読後感が残ります。

369 名前:吾輩は名無しである 投稿日:03/12/11 11:04
>>346さんの感想はなんらおかしいものではありません。宮本輝の小説には、
仏教という思想的背景があることは確かで、これが中年ファンさんのいわ
れた核になっていると思います。

宗教的なものが根底にながれてますね。 読んで感銘を受けるのがまさにこの部分
宮本輝の小説には、
仏教という思想的背景があることは確かで、これが中年ファンさんのいわ
れた核になっていると思います。 これが中年ファンさんのいわ
れた核になっていると思います。 これが中年ファンさんのいわ
れた核になっていると思います。 これが中年ファンさんのいわ
れた核になっていると思います。 これが中年ファンさんのいわ
れた核になっていると思います。

418 :吾輩は名無しである:03/12/13 08:35
393 名前:中年ファン 投稿日:03/12/12 00:01
創価学会という狂集団を評価する気にはなれません。
創価学会という狂集団を評価する気にはなれません。
創価学会という狂集団を評価する気にはなれません。
創価学会という狂集団を評価する気にはなれません。
創価学会という狂集団を評価する気にはなれません。
創価学会という狂集団を評価する気にはなれません。
創価学会という狂集団を評価する気にはなれません。
創価学会という狂集団を評価する気にはなれません。
創価学会という狂集団を評価する気にはなれません。
創価学会という狂集団を評価する気にはなれません。
創価学会という狂集団を評価する気にはなれません。
創価学会という狂集団を評価する気にはなれません。

419 :中年ファン:03/12/13 09:44
>淳一様
レスありがとうございます。そうですね、『まったりと』ですね。
『創価嫌い』というベクトルが同じゆえ妙にリアクトしてしまいます。
精進いたします。
私、他の文学板はあまり見たことなかったのですが、今日あちこち見て回
り、貴殿の読書量と的確な評に感嘆いたしました。お若いのに素晴らしい。
『胸に千冊の書あらば....』ですね。こちらも精進せねば....
>千鳥様
抑制の利いたレス素晴らしい。私の珠玉の作品にまでレス頂きありがとう
ございます。(すいません無理言って(笑))

今日こそ『血脈の火』(『流転の海』第3部)に没頭しようっと


420 :中年ファン:03/12/13 10:18
先に書きましたが、来年から輝ちゃんの新聞連載始まります。
讀賣新聞です。(ラッキー うち讀賣。聖教新聞でなくて良かった..)
ま、そんなことで....読書、読書っと

421 :吾輩は名無しである:03/12/13 10:32
宮本輝の小説には、 仏教という思想的背景があることは確かで、
これが中年ファンさんのいわ れた核になっていると思います。

創価学会という狂集団を評価する気にはなれません。

宮本輝の小説には、 仏教という思想的背景があることは確かで、
これが中年ファンさんのいわ れた核になっていると思います。

創価学会という狂集団を評価する気にはなれません。

宮本輝の小説には、 仏教という思想的背景があることは確かで、
これが中年ファンさんのいわ れた核になっていると思います。

創価学会という狂集団を評価する気にはなれません。


422 :千鳥 ◆DhHwPI5QyQ :03/12/13 10:38
おはようございます。起きたばかりです(^^)ゞ

まったりと、ですね。りょーかいです。得意得意 、得意分野(^^
今日から『睡蓮の長いまどろみ』を読みます。
私も読書、読書。



423 :吾輩は名無しである:03/12/13 10:40
今日あちこち見て回 り、貴殿の読書量と的確な評に感嘆いたしました。
お若いのに素晴らしい。

抑制の利いたレス素晴らしい。

今日あちこち見て回 り、貴殿の読書量と的確な評に感嘆いたしました。
お若いのに素晴らしい。

抑制の利いたレス素晴らしい。

今日あちこち見て回 り、貴殿の読書量と的確な評に感嘆いたしました。
お若いのに素晴らしい。

抑制の利いたレス素晴らしい。



424 :吾輩は名無しである:03/12/13 11:30
千鳥は学会員だよ

425 :吾輩は名無しである:03/12/13 11:58
「宮本輝は腹を切って死ぬべきだ。
 また、輝はただ死んで終わるものではない。
 宮本亜門が地獄の火の中に投げ込む者達だ。
 輝の支持者も同様だ。
 理由は創価学会に勧誘するなら自分が死ぬべきだからだ。
 詳しい理由は聖教新聞で熟知すべし。」

426 :阿呆者:03/12/13 12:06
◇◇ 心得 ◇◇
・マターリ、ヤサシミ、マジレス 
・荒らしは触れず、煽らず、冷静な対処を。無視・放置が基本です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧,,∧
        ミ゚Д゚ ミ
        (ミ  ミ)
         ミ  ミ〜
        ∪∪

427 :吾輩は名無しである:03/12/13 12:13
>>426の書き込み、無視・放置できてないだろ

428 :ご本人もこうおっしゃてますw:03/12/13 13:47
『なぜなら、私が小説のなかで書いているものは、すべて、大聖人様の仏法か
ら御教示されたものであり、池田大作先生の指導から学んだものであり、ひいては、
創価学会の、人間を幸福にする闘いから教えられたものばかりなのだ。(中略)
だから、いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
そして、私の作品を否定する人は、 この私の<眼高手低>を笑うべきである』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧,,∧
        ミ゚Д゚ ミ
        (ミ  ミ)
         ミ  ミ〜
        ∪∪
創価新報(1989年9月6日付)「私のなかの創価学会 宮本輝」より引用。


429 :吾輩は名無しである:03/12/13 15:37
いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。

430 :吾輩は名無しである:03/12/13 19:31
◇◇ 心得 ◇◇
・マターリ、ヤサシミ、マジレス 
・荒らしは触れず、煽らず、冷静な対処を。無視・放置が基本です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧,,∧
        ミ゚Д゚ ミ
        (ミ  ミ)
         ミ  ミ〜
        ∪∪


431 :吾輩は名無しである:03/12/13 22:00
おれ宮本輝と同じK高校通ってます 現在ね


432 :中年ファン:03/12/13 23:32
長男がクリスマス会で今日は読書に耽溺できると思ったのに、次男のために『アバレンジャー
超大図鑑』を7回も読まされた・・・・_| ̄|○
なんとか『地の星』再読了。輝ちゃん4,5歳ごろ父親の故郷南宇和に引き込んだ頃のお話。
田舎の『優しさ』と『えげつなさ』が両方しっかり書かれていて私は好き。為政者のおごりへ
憎悪もしっかり。好感。

神社の石段に腰掛け海を見ながら熊吾が伸仁に語る場面:
『人生を生きるにあたって、男は、いやよ、いやよと腰を振っちゃいけんのじゃ』
『おちんちんに13羽雀がとまると友達に自慢して賭をしたら、12羽半しかとまれんで賭けに
負けた。1羽だけよう肥えた雀がおって13羽めは片足でとまるしかなかったんじゃ。人間も雀
もあんまり肥えて太ると、他の連中に迷惑をかける』…..
ミズドで読んでて、プッと笑った後、止めどなく涙がでてきた。5歳だぜ....
父に愛された人間のあふれるほどの感謝が文間に満ちている。
私も息子たちに何を残せるのかと再度自問した。

さあ『血脈の火』に移ろう。結末がわかっているだけに、これからは辛い。
明日はどっか連れていってやろうか........



433 :吾輩は名無しである:03/12/14 07:59
こうして中年ファンの子供は創価学会員になっていくのであった

434 :吾輩は名無しである:03/12/14 08:42
子供を叩くのはやめろよ。子供は悪くないだろ。

435 :吾輩は名無しである:03/12/14 08:55
おい、おまいら!

草加叩きだけでは輝の低脳の証明にはなりませんよ?

436 :吾輩は名無しである:03/12/14 09:38
『なぜなら、私が小説のなかで書いているものは、すべて、大聖人様の仏法か
ら御教示されたものであり、池田大作先生の指導から学んだものであり、ひいては、
創価学会の、人間を幸福にする闘いから教えられたものばかりなのだ。(中略)
だから、いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
そして、私の作品を否定する人は、 この私の<眼高手低>を笑うべきである』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧,,∧
        ミ゚Д゚ ミ
        (ミ  ミ)
         ミ  ミ〜
        ∪∪
創価新報(1989年9月6日付)「私のなかの創価学会 宮本輝」より引用。


437 :吾輩は名無しである:03/12/14 11:35
>>435
>私が小説のなかで書いているものは、すべて、大聖人様の仏法か
>ら御教示されたものであり、池田大作先生の指導から学んだものであり、ひいては、
>創価学会の、人間を幸福にする闘いから教えられたものばかりなのだ。

輝の小説に書かれていることは全て創価由来のものらしい。
だから創価を叩くこと=輝の低脳を証明することである。

438 :吾輩は名無しである:03/12/14 11:46
淳一は創価だったのか・・・

439 :吾輩は名無しである:03/12/14 16:16
>>438
そんなことも知らなかったのか

コテハン一覧表

中年ファン 非創価
千鳥 創価
淳一 創価
美香 創価
工藤 創価
イクシオン 非創価

440 :吾輩は名無しである:03/12/14 19:50
2ちゃんのコテハンはみんな創価です

441 :673♪:03/12/15 00:19
草加祭りハケーン!!

>>436-440、粘着アンチ草加も良ーく聞け!!

藻前らもみんな草加です。何故気が付かない?
落ち着いて周りを見渡してみろ。恐ろしい事に
♪みんなみんなみーんな・・・草加なんだぞ!! 

知事・掛かり付けの歯科医・飼っている犬猫・お隣りさん(左だ、間違うな。左だからな。)・
馴染みの古本屋店員、店長・こち亀の○さん○子・気になっているクラブの○美さん・
よく気が付く同僚の○藤・家政婦は見た!のハルミちゃん・そして毎日の様に訪れてくる郵便配達員‥‥。
挙げてもageてもキリがないんだ。枚挙にいとま無し!!。怖いですね〜。

ところで、草加祭りの藻前らは真性草加より草加度高いぞ!!
真性草加より迷惑かけてるからな、このスレの住民に。
カコイイ♪ 酢的♪ ガ〜ンガってぇ〜ん

442 :吾輩は名無しである:03/12/15 00:22
          _-=─=-
       _-=≡///:: ;; ''ヽ丶
      /    ''  ~    ヾ:::::\  
    /              \:::::\ 
    |                彡::::::| 
   ≡      , 、        |:::::::::|
   ≡_≡=-、___, - -=≡=_ 、 |:;;;;;/
    || ,ー● |     | ●ー |─´/  | あ、輝はワシの尻を舐めるのが仕事よ
    |ヽ二_,(    )\_二/  >6 |      ワシを称賛するためにだけ
   |   /(      )ヽ      |__/         生かしておくw
   |   /  ⌒`´⌒        ) |
  .|              /    | |
  (    |_/ヽ_'\_/      | |
   ヽ   、\_ ̄  ̄/ヽ      / /|
   .\   |    ̄ ̄     _///\
     \__ ヽ____/  / /  \
    -ー~ |\ー─     /  /    \


443 :673♪:03/12/15 00:25
た〜まや〜♪

444 :673♪:03/12/15 00:33
AAって花火みたいだよな。一発だけかよ藻前早くもっとageろ
根性無しッ ロクデ無しッ 甲斐性梨ィーーーーーーーーーーーー!!

445 :みかん:03/12/15 00:34
みかん食べよっ

446 :673♪:03/12/15 00:36
>>445
面白いAAを貼りなさい。考えてあげよう。

447 :12345梨789:03/12/15 00:38
六で梨ですが何か?
AAを貼ったことありませんが何か?

448 :673♪:03/12/15 00:41
>>447
AAを貼った事が無いぃぃ?。嘘を言うちゃあイカン!!

449 :ミカンはイカン!:03/12/15 00:44
ンを抜いたらたいへんだ

450 :ミカンはイカン!:03/12/15 00:45
誰かと勘違いするなバーロー!

451 :673♪:03/12/15 00:46
アンチ草加はいないのかよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・_| ̄|○

明日月曜だからって寝てやがんのかゴルァ!!

452 :673♪:03/12/15 00:48
♪大好きだったけど〜彼女が〜イカーなんて〜
なんて曲だっけ・・・??

453 :吾輩は名無しである:03/12/15 00:48
とりあえず、宗教性と宗派性の区別もつかないような
文学勘違いは、宗教学とったほうがいいよ。

454 :673♪:03/12/15 00:53
冷静なレスする香具師よりアンチ草加は寝るのが早いとな、と・・・ φ(..)メモメモ

455 :吾輩は名無しである:03/12/15 00:54
せっかくの1の思いが台無しだ。

456 :草加市住民:03/12/15 00:55
をめーらよーく聞けよ!
輝も層化もコテハンも叩くのはジェンジェンかまわないが
草加市だけはバカにすんなよ!
とりあえず445=447=449=450のオレは草加市住民だからな!

457 :673♪:03/12/15 00:58
アンチ草加<真性草加<673♪

。・☆。.・付箋紙に書いて栞にすると良い事があるでしょう。・☆。.・


458 :453:03/12/15 00:59
草加せんべいオイチクナイ

459 :673♪:03/12/15 01:04
うんうん、オイチクナイ〜

460 :草加市住民:03/12/15 01:04
輝でも層化でもアンチ層化でもコテハンでも小泉総理でも
こいつらを叩くのはジェ〜ンジェ〜ンかまわないが
草加せんべいだけはバカにすんなよ!
俺の家はせんべい屋だからなー!

461 :673♪:03/12/15 01:07
草加センベイ、マズいぃ〜マズいの〜

462 :673♪:03/12/15 01:18
アンチ草加は出て来ないのかYO

AA一発の香具師より情けないぞ!! 根性無しッ ヒトデ梨ィーーーーーーーーーーーー!!
↓の方達に迷惑かけんな!!

,n。'^゚,n。'^゚,n。'^゚,n。'^゚,n。'^゚,n。'^゚,n。'^゚,n。^゚,n。'^゚,n。'^゚,n。'^゚,n。'^゚,n。'^゚,n。'^゚,n。
_no _no _no _no _no _no _no _no _no_no _no _no _no _no _no _no
_l⌒l0 _l⌒l0 _l⌒l0 _l⌒l0 _l⌒l0 _l⌒l0 _l⌒l0 _l⌒l0 _l⌒l0 _l⌒l0
0l⌒l_0l⌒l_0l⌒l_0l⌒l_0l⌒l_0l⌒l_0l⌒l_0l⌒l_0l⌒l_0l⌒l_0l⌒l_0l⌒l_0l⌒l_
_| ̄|○  _| ̄|○  _| ̄|○  _| ̄|○  _| ̄|○  _| ̄|○  _| ̄|○ _| ̄|○
○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_ _  



463 :吾輩は名無しである:03/12/15 01:24
673♪は創価学会員なのか?

464 :673♪:03/12/15 01:28
。・☆。.・無塩にキマットル。夜に煌めくお星様の様に。妻子はおりますがぁ〜☆。.・


465 :673♪:03/12/15 01:29
>>463は創価学会員なのか?

466 :673♪:03/12/15 01:31
だとしたら、ごめんしてね。うふ。

。・☆。.・寝まーす☆。.・


467 :吾輩は名無しである:03/12/15 01:31
まぁかなり熱心なほうだね。
でも信仰の話はしないぞ?公私混同だからな。

468 :吾輩は名無しである:03/12/15 08:56
>>453
>とりあえず、宗教性と宗派性の区別もつかないような
>文学勘違いは、宗教学とったほうがいいよ。

説明してください。

469 :673♪:03/12/15 10:23
三連Q!
漏れの好きな日本語の ヒ ト ツ ♪

早寝早起きの酢滴なアンチ草加殿!! 祭りマダー?


   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒( ・∀・)   わくわく  
     `ヽ_つ ⊂ノ  旦





470 :673♪:03/12/15 10:29
アンチ草加殿、決め台詞マダー?

「誰々は学会員」ってヤシ。
馬鹿のヒトツ覚えの様に繰り返されるお家芸。

アンチ草加君じゃ個性がないから名前を付けてあげる事にしました。

471 :673♪:03/12/15 10:45
優しいな漏れって、ね?
さて何にしようかNA!

お家芸の馬鹿のヒトツ覚えは、九官鳥以下って事で君の名はそこからモジりましょう。
九ちゃん、Qちゃん、キューチャン・・・どれが嗜好に合う〜?

九官鳥らしいのは、こうして眺めてみると3番目ねん♪

決まりましたねw
君の名は「キューチャン」ケテーイ!

472 :吾輩は名無しである:03/12/15 10:53
673はアンチ創価だろw

473 :673♪:03/12/15 11:05
やっと人キターーーー
さみしひ!さみしひ!かったYO

。・☆。.・アンチ草加とも無塩にキマッテマース。風の様に風来坊。祭りを求め旅をシテイマース☆。.・

474 :673♪:03/12/15 11:07
あと盛り上がってる祭りドコー?
グルメだから根性梨は嫌なNO

475 :吾輩は名無しである:03/12/15 11:09
さみしガリア戦記

476 :673♪:03/12/15 11:12
>>475
笑いのセンス梨でつね。多く見積もって23点!!

477 :吾輩は名無しである:03/12/15 11:52
>>476
どっかの有名HPのネタをぱくったものです。

478 :673♪:03/12/15 12:08
名物に美味いもの梨、か。

「キューチャン」に美味い祭りをキターイ!


479 :吾輩は名無しである:03/12/15 12:22
673はどんな本を読んでるですか?

480 :673♪:03/12/15 12:24
----------------------------------------------------------

本日はJR宮本線を御利用頂き〜、誠に有難うございます。
よい子の皆さんは〜白線より下がってお楽しみ下さい。

尚〜、祭りが終われば旅に出ます。巡回は〜致しますが♪

----------------------------------------------------------

481 :673♪:03/12/15 12:30
割と何でも読むYO。漏れもヘミングウェイ好き。ざっと読んだらウザ淳一、
千鳥も好きらしいNE

おっと奥さんが化粧を終えた様子。出掛けマース。

482 :吾輩は名無しである:03/12/15 12:47
もう来なくていいよ>673

483 :673♪:03/12/15 12:52
迷惑かけんのも好きじゃないんで巡回だけに〜致します♪
じゃね♪

484 :吾輩は名無しである:03/12/15 15:01
『なぜなら、私が小説のなかで書いているものは、すべて、大聖人様の仏法か
ら御教示されたものであり、池田大作先生の指導から学んだものであり、ひいては、
創価学会の、人間を幸福にする闘いから教えられたものばかりなのだ。(中略)
だから、いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
そして、私の作品を否定する人は、 この私の<眼高手低>を笑うべきである』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧,,∧
        ミ゚Д゚ ミ
        (ミ  ミ)
         ミ  ミ〜
        ∪∪
創価新報(1989年9月6日付)「私のなかの創価学会 宮本輝」より引用。

485 :673♪:03/12/15 19:03
                                   /\        /\
                                    /:::::::ヽ____/::::::::ヽ、
                                   丿 ::.__  .:::::::::::::  __  ::::ヽ_                             ■ ■
 ■      ■■■                   / /。 ヽ_ヽv /: /。ヽ  ::::::ヽ                           ■ ■
■■■■  ■  ■                / / ̄ ̄√___丶  ̄ ̄\  ::::|                        ■ ■
  ■    ■■■ ■■■■■■■■■■■ ..:::::::::: / / tーーー|ヽ      ...::::: ::■■■■■■■■■■■■■■■ ■
.■■■■ ■  ■                 | .:::::.  ..: |    |ヽ        ::|                      ■ ■
   ■     ■                 | :::    | |⊂ニヽ| |      :::::| \
    ■    ■               / /| :    | |  |:::T::::| !      .::| \ \\                 ● ●
                          / / \:    ト--^^^^^┤      丿 \\\ \\\



486 :吾輩は名無しである:03/12/15 19:05
やっと嵐が去ったか

487 :673♪:03/12/15 19:17
キューチャンの伝統芸コピーコピーコピー♪
数少ない芸その弐は、小指ctrl+人差し指vのオーソドックス派?

キューチャンほんと芸が無いな _| ̄|○

官鳥以下、いや未満の脳味噌でつねw
九官鳥が気の毒だと思わないのか!!
九官鳥ちゃんに謝れ!!

488 :673♪:03/12/15 19:21
迷惑かけない様にせっかくsage進行してやってんのに _| ̄|○

アポ486!

sageの勉強してきなちゃい!!

489 :中年ファン:03/12/15 20:37
混沌。喧騒。狂人と泥酔者の叫び声。家族の諍う声。弱いものを殴る音。
『紫頭巾』『階段』『チョコレートを盗め』の舞台となった往時の尼崎
はさぞかし人の心を蝕むもので満ちていたことでしょう。そこにいた
中学生の少年は父の帰らぬあばら屋で、アル中の母の手を縛り、押入れ
の中でただ読書に溺れた。
井上靖、石川達三、樋口一葉、カミュ、ドストエフスキー....

そしてその昇華物が今私の心を捉える。
誰に勝利の凱歌があがったのか?
問うまでもない。


『蓮の花は泥の池に咲く』


まこと宮本輝のスレにふさわしい。
それでは、現代の『泥』どもの競演を今しばらくのお楽しみください。



490 :673♪:03/12/15 20:40
ベビースターのラーメンおつまみCM、しゃちほこ編。
耳目した方も多かろう。
   
「誰が掃除すると思ってんの!!」
「ごめんちゃい」

絶叫する母親の名は「公子(きみこ)」
藻前らは知っていたか?

〜487一部訂正〜
×官鳥以下、いや未満の脳味噌でつねw
○九官鳥以下、いや未満の脳味噌でつねw

訂正してお詫び申し上げます、ごめんちゃい。

491 :吾輩は名無しである:03/12/15 20:48
中年ファンは氏ね

492 :673♪:03/12/15 20:57

キューチャンキターーーーーーーーーー♪
誰々は氏ねだってぇw
相変わらず馬鹿のヒトツ覚え満載でw
愉しませてくれますな(p)

493 :673♪:03/12/15 21:03
>>491
レスマダー?


   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒( ・∀・)   わくわく  
     `ヽ_つ ⊂ノ  旦


494 :673♪:03/12/15 21:20
焼酎ウーロン割り作っちゃうYO、マダー? 早く汁!
根性無しッ イイトコ無しッ 脳味噌梨ィーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

495 :吾輩は名無しである:03/12/15 23:10
今までROMだったけど
>>489の下2行が上手いこと言うなあと思いカキコ

496 :吾輩は名無しである:03/12/15 23:52
673は氏ね

497 :吾輩は名無しである:03/12/16 09:29
またそのネタかい


498 :吾輩は名無しである:03/12/16 09:29
笑いを取りたかったのか


499 :673♪:03/12/16 17:43
>>489の下2行は特に痛痒も無いんだが、キューチャンに
秋田  _| ̄|○

このスレの住民さんも、キューチャンがやって来ても
「あぁまたあの九官鳥ねぇ」精神でガンガって頂きたいものです。

皆さんの言われっぱなしの悔しさが100分の1でも解消されていれば幸いです。
またキューチャンが小うるさく騒ぎ、かなわないとお感じになったら
BARスレにトリップある方がレス書いといて下さい。来てやる。ま、お呼びでないでしょうが。

愛される司祭を目指す673♪より愛を込めて。
オジャマサマー♪

500 :吾輩は名無しである:03/12/16 20:02
『なぜなら、私が小説のなかで書いているものは、すべて、大聖人様の仏法か
ら御教示されたものであり、池田大作先生の指導から学んだものであり、ひいては、
創価学会の、人間を幸福にする闘いから教えられたものばかりなのだ。(中略)
だから、いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
そして、私の作品を否定する人は、 この私の<眼高手低>を笑うべきである』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧,,∧
        ミ゚Д゚ ミ
        (ミ  ミ)
         ミ  ミ〜
        ∪∪
創価新報(1989年9月6日付)「私のなかの創価学会 宮本輝」より引用。

501 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/16 20:52
ぬう。
ロムりながら673さんも新手の荒らしさんだろうな。と思っておりました。
どうも、勘違いしていたみたい。見かねての援護射撃だったのか。
なんか申し訳ない。

バースレトリップってオレかいな。
荒らしはもう、スルーでも良いや。きりないし。
673またきなよ。お呼びでないとかじゃなしに。
今度はゆっくり輝作品についてでも、語ろうゼイ♪

502 :中年ファン:03/12/16 21:10
673さん
正義の味方かただの暴れん坊さんかわかりませんが、ありがとうございました。
貴方の活躍(大暴れ?)を息を潜めて物陰から隠れて見ている連中のコピベが
愉快、痛快でした。>>489の最後の2行に貴殿が含まれぬ事を改めて申し上げ、
声を荒げましたこと心よりお詫び申し上げます。
是非またいらしてください。
(と、この後 ”氏ね”かコピベするタイミングだぞ『泥』の諸君!)


503 :吾輩は名無しである:03/12/16 21:23
673は創価だろ

504 :中年ファン:03/12/16 21:28
↑キューちゃん!(笑)

505 :673♪:03/12/16 22:50
キューちゃんではありません。キューチャンです。その語感の方が九官鳥らしいから♪
以後気をつける様に!!

それにしてもキューチャンは、記憶中枢も九官鳥以下、いや未満でつか _| ̄|○
九官鳥ちゃんが餌をついばみながら泣いていたぞ!! 
物食ってる間にも泣かせるなんてこのロクデ梨ィーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

>>501
BARスレにトリップある方がレス書いといて下さい。
↑この文は、もうここにカキコしないつもりだったから書いた。以下校正。
BARスレの方にキューチャン叩きの依頼レスを、トリップをお持ちの方が書いて下さい。
(トリップ無しの香具師からのレスだと、依頼の真偽が分からない為。)

>>502
ただのお祭り野郎です。
>>489の最後の2行から除いてくれたんだ。光栄であります。
また、俺が言う台詞でもないが、煽りはスルーがよろしかろう。

再度目に余るようになったら、顔出すかも。お役に立てるんなら二度美味しいのねん♪

506 :中年ファン:03/12/16 23:28
はい!了解しました。キューチャンですね。(笑)
精進します。(短気は損気、短気は損気、短気は損気)


『清濁併せ持つ』か・・・・・・・いい勉強になるなぁ


『テルニスト』では、この感慨はなかっただろうな








507 :千鳥 ◆DhHwPI5QyQ :03/12/17 11:59
3連Qも素晴らしいものですが、週の真ん中休みもなかなかです!
白線より下がっておりました(^^) お久しぶりです。

『睡蓮の・・・』は、読み始めの日に結局横浜に遊びに行ったり何だりで
まだ50P位しか読んでいません。てへ。
ですが、私は近しい人に母の顔を知らない人がいるという事もあり、
この物語はどうなって行くのだろうなぁ。。という思いで読んでいます。

さて、話は変わりますが673♪さんのお役に立てるよう九官鳥ちゃんを助けるべく
ちょっと九官鳥についてググってみました。果物が好きらしいですね、特にバナナが。
という訳でとりあえず、バナナ 置いときますね→・

508 :千鳥 ◆DhHwPI5QyQ :03/12/17 17:45
>>431
プロフィールを見に行ってみました。私はその地方は訪れた事がありません。
小説の舞台を知る人にとっては、より物語がじかに感じとれるもの
なのかもしれません。うらやましい気がします。

>>432 中年ファンさん
>神社の石段に腰掛け海を見ながら熊吾が伸仁に語る場面
私も笑いました、そこ!。小さい子によく言うなぁと(^^)。しかし、いいシーンだと思います。

>私も息子たちに何を残せるのかと再度自問した。
いいお父さんなんですね。何かについて考える機会ができるのは、小説のもたらす良い部分ですよね。
子の親になって読むと、また一味違うんでしょうね。。

>>441 673さん
最初はあまりのマシンガントークに、何が起こったのかと思いました。
しかし>>441、笑いました。3回は読んだと思います(^^)!
>お隣りさん(左だ、間違うな。左だからな。)
笑いのツボを直撃。いまだに笑えます。他のレスも面白いですが。また、いらして下さいね。

509 :池田先生を理解できないやつはダメ、とのこです:03/12/17 22:28
『なぜなら、私が小説のなかで書いているものは、すべて、大聖人様の仏法か
ら御教示されたものであり、池田大作先生の指導から学んだものであり、ひいては、
創価学会の、人間を幸福にする闘いから教えられたものばかりなのだ。(中略)
だから、いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
そして、私の作品を否定する人は、 この私の<眼高手低>を笑うべきである』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧,,∧
        ミ゚Д゚ ミ
        (ミ  ミ)
         ミ  ミ〜
        ∪∪
創価新報(1989年9月6日付)「私のなかの創価学会 宮本輝」より引用。


510 :673♪:03/12/17 23:09
↑ハイハイ。
以上!

今日は忙しかったから手抜きでほんっとスンマソン!。>キューチャン
ま、十分でしょ。

泣いてばかりいた九官鳥ちゃんにね、バナナをあげて来たんですYO
今は戸棚のなかでおねんね中zzzz

511 :中年ファン:03/12/18 00:13
>>510
パトロールご苦労様です!

本日は忘年会で飲んで歌ってベロベロでーす。そういえば、輝ちゃんが
小学生の頃、流行歌だった『こんな女に誰がした〜♪』と口ずさんだら
『自分でなったんじゃ!そんな歌歌うな!』と父上にボカスカに殴られ
たエピソードがありましたね。

環境、宿命、人間の核 が混ざり合って人の幸不幸の不可逆な道を決める
私の核はどうなっているのかしらん。
タリラリラン〜♪ 呂律が回らん!

『こんな私に誰がした〜♪』
『自分で飲んだんじゃい!』



512 :吾輩は名無しである:03/12/18 22:25
[ http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1071397845/82-85 ]
82 名前:吾輩は名無しである 投稿日:03/12/18 22:01
ゴールデンレター
このスレを見た人はコピペでもいいので
30分以内に7つのスレへ貼り付けてください。
そうすれば14日後好きな人から告白され、17日後に
あなたに幸せが訪れるでしょう




83 名前:美香 ◆FE5qBZxQnw 投稿日:03/12/18 22:13
>>77-79
まず日本語を書く練習をしなさい。
どこかで聞いたような言うな。


84 名前:美香 ◆FE5qBZxQnw 投稿日:03/12/18 22:14
→どこかで聞いたようなことを言うな。


85 名前:吾輩は名無しである 投稿日:03/12/18 22:17
>どこかで聞いたような言うな。

すんばらしい日本語だな(藁

513 :吾輩は名無しである:03/12/18 22:47
宮本пiw


514 :436:03/12/18 23:07
知らぬ間に勝手にアンチ草加にされてたか(w
アンチ輝ではあるが…
ま、ゆっくり輝談義してくらはい。ノシ

515 :436→435:03/12/18 23:12
↑あ、間違えた435だった、俺(藁
関係ないじゃん、それじゃあ。
吊ってくるわ。ノシ

516 :尼崎人:03/12/18 23:24
こいつといい車谷といい、
尼南部のイメージばかり広められてかなり迷惑。
北部は全く違う町だぞ。
こいつは更に、自分の住んでる伊丹はわりと良く描いてるし。
差別ですか?_| ̄|○

517 :吾輩は名無しである:03/12/18 23:53
尼南部、阪神沿線な
まあ、あそこらへんは遊郭があって、他の風俗店も1マソプラスで基盤できて性病蔓延
Yの事務所もあり、忘れた頃に発砲事件も起こりで
三流文士がいかにもブンガク的だと飛びつきたがりそうなとこだから仕方ない(w

518 :吾輩は名無しである:03/12/19 02:45
『なぜなら、私が小説のなかで書いているものは、すべて、大聖人様の仏法か
ら御教示されたものであり、池田大作先生の指導から学んだものであり、ひいては、
創価学会の、人間を幸福にする闘いから教えられたものばかりなのだ。(中略)
だから、いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
そして、私の作品を否定する人は、 この私の<眼高手低>を笑うべきである』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧,,∧
        ミ゚Д゚ ミ
        (ミ  ミ)
         ミ  ミ〜
        ∪∪
創価新報(1989年9月6日付)「私のなかの創価学会 宮本輝」より引用。

519 :吾輩は名無しである:03/12/19 02:46
『なぜなら、私が小説のなかで書いているものは、すべて、大聖人様の仏法か
ら御教示されたものであり、池田大作先生の指導から学んだものであり、ひいては、
創価学会の、人間を幸福にする闘いから教えられたものばかりなのだ。(中略)
だから、いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
そして、私の作品を否定する人は、 この私の<眼高手低>を笑うべきである』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧,,∧
        ミ゚Д゚ ミ
        (ミ  ミ)
         ミ  ミ〜
        ∪∪
創価新報(1989年9月6日付)「私のなかの創価学会 宮本輝」より引用。

520 :吾輩は名無しである:03/12/19 07:44
なんか前にも出てたけど、「女の書き方が不自然」に同意。
「私たちが好きだったこと」の「私をあげる・・・」にはおいっ!とつっこみたくなりました。

なんかボーイズビーに出てくる女の子に似てる気がする。

521 :吾輩は名無しである:03/12/21 00:35
皆様はじめまして突然ではありますが
本日12月20日午後6時より
YAHOOのチャットの政治全般カテゴリのユーザールームの
「創価学会YAHOO支部」の部屋にて創価学会の素晴らしさについて
語り合いの場を持つことになりました
学会内部の方も興味のない外部の方でも
どうぞお暇がありましたらご参加ください
マイクをお持ちである方は創価学会に対するご意見も頂けると
大変嬉しく思います よろしくお願い致します
こちらのURLになります
http://chat.yahoo.co.jp/c/roomlist2.html?.rmcat=552003060&identity=chat_pf_1&client=Java&.dsplist=user


522 :中年ファン:03/12/21 01:40
>>521
結構同意だったりして・・・・
賢い女性(気丈な女性)とあほな女性を書くのは上手だが、
『普通の女性』の書き方が不自然な気がします。というか、あまり
出てこない。『普通』のはずの人が『普通でない』程感性が豊かだ
ったりする。

逆に『普通のおっさん』は見事に描いていると思うのですが、
どうでしょう?

『経験不足』が最大の原因ではと.....
 

523 :吾輩は名無しである:03/12/21 05:58
『泥の河』の主人公の母親は結構庶民的で普通な感じに書けてると思うけど。
まあ得手不得手は誰にでもあるものだよ。



524 :千鳥 ◆DhHwPI5QyQ :03/12/21 21:38
『睡蓮の長いまどろみ』、上巻半分位まで読んだのですが
まどろんでる。まどろんでるよー。

>>520
確かにそんな違和感を感じる時が無いでもない(^^
でも個人的には、よくこんな事分かるな、描けるなっていう時の方が多いです。
その印象が深いシーンとしては、『ドナウの旅人』で主人公の麻沙子が
濡れてしまったブラウスを気にし、透けないか肩をすぼめたり引っ込めたりして
確かめる所かな。。

>>522>>523
感性豊かな春秋に富む人物は、確かに多い気がします。男女問わず。
でも523は同意できる鴨。

『泥の河』のビデオは、いまだ見つかりません(; ;)

525 :中年ファン:03/12/25 00:19
輝ファンの皆様
メリークリスマスでございます。
流転の星 第四部 『天の夜曲』に突入中
伸ちゃんは富山にいます。『螢川』の世界ですな....

では、いまから子供たちにプレゼントを置きに行きまーす

子供たちには(うちの子に限らず)感性豊かに育ってもらいたい
もんですなぁ。

私は第五部『花の回廊』の脱稿を祈って



526 :学会員にはクリスマスなどない:03/12/25 00:39
『なぜなら、私が小説のなかで書いているものは、すべて、大聖人様の仏法か
ら御教示されたものであり、池田大作先生の指導から学んだものであり、ひいては、
創価学会の、人間を幸福にする闘いから教えられたものばかりなのだ。(中略)
だから、いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
そして、私の作品を否定する人は、 この私の<眼高手低>を笑うべきである』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧,,∧
        ミ゚Д゚ ミ
        (ミ  ミ)
         ミ  ミ〜
        ∪∪
創価新報(1989年9月6日付)「私のなかの創価学会 宮本輝」より引用。

527 :中年ファン:03/12/25 00:47
あげるとキューチャンはすぐ食いつくなぁ(笑)

軽いルアーフィッシング気分♪
彼の悲しいイブに黙祷!

528 :吾輩は名無しである:03/12/25 00:54
『なぜなら、私が小説のなかで書いているものは、すべて、大聖人様の仏法か
ら御教示されたものであり、池田大作先生の指導から学んだものであり、ひいては、
創価学会の、人間を幸福にする闘いから教えられたものばかりなのだ。(中略)
だから、いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
そして、私の作品を否定する人は、 この私の<眼高手低>を笑うべきである』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧,,∧
        ミ゚Д゚ ミ
        (ミ  ミ)
         ミ  ミ〜
        ∪∪
創価新報(1989年9月6日付)「私のなかの創価学会 宮本輝」より引用。


529 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/25 22:38
>千鳥さん
『泥の川』はオレも未だ見つからず。
年末年始にみてしまいたいんだけど、
あの作品は年の初めに見ると嫌な夢見そうなので悩み中です。
結局なんどもみた『バッファロー66』とか、セットしてしまう。
ちょっと探してはみています。どっちが先に見つけるか、勝負だw

>>525
良いですなあ。お子さんトークは無条件でほっとします。
ガオレンジャー?何回も読まされたと書かれてた一文、
スルーしてた気がしますが、爆笑しました。
うちは15の時に、サンタさんはお父さんってのカミングアウトされました。
うちのサンタはプレゼントに『アニメグッズ福袋』とか『銘菓 乳団子』とか置いていくので
子供ながらにおかしいなとは思ってはいたんですが(笑
あれ、だいたい何歳で子供にバラすもんなんだろうか。やっぱ中学生くらいなんでしょうかね。
メリークリスマス〜♪


530 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/25 22:40
中年ファンさんさんだけ数字にしてました。
>>525=中年ファンさん

531 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/12/26 08:01
いまズームイン朝で読売新聞編集委員の橋本五郎が、今年いちばん感動した小説を発表。
それが宮本輝の「約束の冬」だとさ。きもい、きもい、学会員ですか彼は?
なに、読売新聞の編集委員ってここまで小説を見る目がないの?
ここ5、6年の輝パパの小説はおっさんの愚痴&説教だけ。物語の輝きがない!
だからこういう読売新聞なんたらのおっさんが自分の意見(いまの日本大嫌い)を
代弁してもらったと思って、うっかり感動してしまう。テレビで発表してしまう。
このスレもそう。もう放置するしかないと思っているひとがわたし以外にもたくさんいるはず。
中年ファンとかのレスを読むと鳥肌が立つ。寒気がする。
生理的な嫌悪感を感じる、あーいう小説に自己肯定を求める鈍感なおっさんは。
高いお金払って(お題目のおかげで成功した)輝パパの(高みからの)お説教を
読んで喜んでるんだから……おめでてーな! 
「約束の冬」を今年最高の小説などというバカがテレビでふんぞりかえっていられる、
この日本という国が大嫌いだ。宮本輝は45歳で筆を絶つべきだった。

532 :吾輩は名無しである:03/12/26 08:04
美香もう来るなよ
この学会の敵が

533 :吾輩は名無しである:03/12/26 09:10
2ちゃんブラウザは使ってるのか?>美香

534 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/26 09:17
君の輝作品への愛は、重々承知しとる。
言いたい事も、極論だけどわからなくはない。

>〜と思っているひとがわたし以外にもたくさんいるはず。
こういう叩きはやめれ。
前にも君のこれ見たけど、個人でもスレでもみっともない。
叩くなら、横目でまわりのご機嫌うかがわずに、一人っきりでやりな。
意見やら愚痴やら雑談やら、煽りも、オレ的には相手になったる。


535 :吾輩は名無しである:03/12/26 09:25
::::::::::::::::::::://  /:::::::::_,、-‐''"´ ̄ ',ヽ:::::',ヽ:';ヽ::::::::、::::::::\::::::ヽ::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::;'i /_,、-''"´   :::::::::::::... ', \:::',..:ヽ::\::ヽヽ:::';:::',\::',ヽ::::::::::::::::
::::,- 、:::::::;'l/    ___   :::::::::.  ヽ::',  ヽ__ヽ::',\ ヽi ヽ:::::::::::::::::::::::
:/ ,、 l:::::l  ,、 ,、-'´,、-‐ー、 ヾ、...::::::.  l::';::i:,-'´,、-‐ー-、`‐、ヽ ヽ l::::/ニ ',:::::: 
i ,'::::', l::::l ,' /  (____ノ  ,ゝ::::::   l:i:::';:l、_ ',.___) ', ヽヽ ',.l:::l ,'::::! i::::::
l i:l:::::i l::::l (___,,,,、-‐ー─‐''"´:::::::    l::l: ::';:::``"''─ー‐---┘ゝ l:::l ,':::::l l::::::: 
l ヽ( l::::l ``‐- 、 .___,、-'´    ,' i  l:::';. ', ``‐、.___,、-'"´  l::l )::;' ,':::::::
l i::::',. l::::l             / _,!、_,.!、::',::.            l::l ,'::i /:::::::::
:', ヽ:::l l::::l               (/;;::::;'::;\i:::           l::l.,':ノ /::::::::::::
:::ヽ  .l::::l            ::`‐-、_,、-''´::           l::l レ /::::::::::::::::
:::::::::ヽ、.l::::l  ..:::i         :::::::;;;;:::::::::       、....   ,'::レ'´::::::::::::::::;'
:::::::::::::::::::::::', (:::ト、____,,,,、、、-‐ー─‐---、、、,,,,___,、ヽ::) ,'::::::::::::::::::::;':::::;'
:::::::::::::::::::::::::', `` ``"''ー-、、、,,,.__   __,、-‐''"´  '´ソ /::::::::::::::::::::;'::;'ノ
';:::::::::::::::::::::::::ヽ    ヽ、       ̄ ̄   _,、ィ    /:::::::::::::::::::;:':/
',ヽ::::::::::::::::::::::::::\    ``‐-、._____,、-'´    /::::::::::;'::::;':::/ノ
  ヽ:::::::::::::::::::::::::::::\      ::::::::::::::::::::::::     /::::::::::/:::::://


536 :吾輩は名無しである:03/12/26 09:52
どうせ美香は逃げるよ。

537 :吾輩は名無しである:03/12/26 10:19
逃げる美香
そして美香が逃げるのを見こして喧嘩を売る淳一
どっちもどっち

538 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/26 10:46
喧嘩は売ってないけどね。煽りあいも叩き合いも、好きじゃない。
反転で粘着に絡まれてつらかったんだろうから
自分で誰彼かまわず絡んでちゃせわ無いぞ、とは言いたいね。
んで美香。これでオレに絡みターゲット移すのはええから、雑談スレで頼むな。
荒れるんで。マジで。


539 :中年ファン:03/12/26 17:08
美香なる人物、この板の『重鎮』であるとは知っていたが
他者と相対化しないと己の感性を維持できない程の阿呆か?

もうすこし自分を持っている人間かと思っていた。
残念。



540 :吾輩は名無しである:03/12/26 18:30
『なぜなら、私が小説のなかで書いているものは、すべて、大聖人様の仏法か
ら御教示されたものであり、池田大作先生の指導から学んだものであり、ひいては、
創価学会の、人間を幸福にする闘いから教えられたものばかりなのだ。(中略)
だから、いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
そして、私の作品を否定する人は、 この私の<眼高手低>を笑うべきである』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧,,∧
        ミ゚Д゚ ミ
        (ミ  ミ)
         ミ  ミ〜
        ∪∪
創価新報(1989年9月6日付)「私のなかの創価学会 宮本輝」より引用。

541 :吾輩は名無しである:03/12/26 18:38
>>539
>他者と相対化しないと己の感性を維持できない程の阿呆か?
意味不明。他者と相対化しあうのは当然のこと。それにしても「感性」ってなんだ?

>もうすこし自分を持っている人間かと思っていた。
つまり、他人がなんといおうと自分が「イイ!」と思えば「イイ!」ということか?

いかにも創価学会他のカルト集団にありがちな思考ですね。ゲラゲラ

それに美香のカキコではちっとも淳一についてふれてないぞ。なんでもかんでも身に引き寄せる
お前の「感性」はちっとやばめだぜ>淳一


542 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/12/26 21:54
>>541
>美香のカキコではちっとも淳一についてふれてないぞ
ですよね。淳一は何か勘違いしている。みっともないぞ。お呼び出ない♪

わたしは3年前くらいから2ちゃん文学板の宮本輝スレに常駐していた。
名無しで書いたスレも数知れず。そのわたしが最近の宮本輝スレは放置できないと。
「輝パパ小史」を書いたのも実はわたし。誰も覚えていないと思うけど。

543 :中年ファン:03/12/26 22:06
>最近の宮本輝スレは放置できないと

だからどうしたいの?最近の作品について語りたいの?
語りなよ 好きなだけ 
何様? あほう

544 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/12/26 22:08
>>543
偽者でしょ(w

545 :中年ファン:03/12/26 22:10
ばれたか

546 :541:03/12/26 22:23
>>542
>「輝パパ小史」を書いたのも実はわたし。誰も覚えていないと思うけど。
ええ!あれ、美香が書いたの! 懐かしいなあ(笑) なんていうか、15行くらい
あって、いろいろ経緯がってやつだよね。あのころはよかった(遠い目)ロカンタンとか
いたころだね。ixionもあちこちに書いていて。可愛い女の子、カモーンって言ってた
のも美香か?www

あの小史、探してたんだけど見当たらなくて。貼ってくらはい。おながいしまつ。

547 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/12/26 22:27
>>546
たしかどこかのフロッピー(恥)に残してあるはず。
探してみます。覚えていているひとがいて嬉しい。

548 :中年ファン ◆WT89rjXIrc :03/12/26 22:43
>>545
こらこら騙るな!
>>541
だから俺は創価じゃないって!なんでそんなにレッテル貼りたがるかなあ
お前らどこの会社だ課長だ係長だって言ってるリーマンとかわらんなあ
若いのに何かと比べないと、理由がないと誰かを批評できんのか。
>>544
>>543は本人ですよ。語りなよ 好きなだけ 猿山のプチ権力者君
おのれがかつて愛したものを激しく罵りなさい。放置できないだと?
何様のつもりでいる。小さな猿山で皆に”美香は美香は”といじられた
程度で何ものになったつもりでいる?おのれの感覚が鋭敏というなら、
輝パパが嫌いな、おのれが大好きな難解な言葉を羅列してグダグダ書けば
いい。

くだらんプチ権力を振り回しておのれの好みにあったスレにしろよ。
初期作品を愛した?なんぞ語れる人間か!鏡に映った自分の姿をみて、
輝が初期からなにに嫌悪してきたかよく考えて見ろ!

あほうめが!





549 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/12/26 22:50
おっさんっておもしろいね♪

550 :中年ファン ◆WT89rjXIrc :03/12/26 22:54
すれたあほうもおもしろいね♪

551 :吾輩は名無しである:03/12/26 22:59
美香がんばれ!お前は間違っていないぞ!

552 :吾輩は名無しである:03/12/26 23:03
>だから俺は創価じゃないって!なんでそんなにレッテル貼りたがるかなあ
>お前らどこの会社だ課長だ係長だって言ってるリーマンとかわらんなあ

>創価学会という狂集団を評価する気にはなれません。

>お前らどこの会社だ課長だ係長だって言ってるリーマンとかわらんなあ

全然違うと思います。なによりも学会員自身が真っ先にそれを主張するでしょう。

553 :吾輩は名無しである:03/12/26 23:12
淳一ってずっと美香に反転で粘着してたやつだろ。やっぱ創価かw

554 :546:03/12/26 23:14
>>547
>探してみます。
よろしくw しっかりと覚えてます。あれはなかなか面白かった。

>>548
>若いのに何かと比べないと、理由がないと誰かを批評できんのか。
何ものとも比べずに、理由もなくどうやって批評すんの? あんた、中年
ってよりも老年だろ。

555 :吾輩は名無しである:03/12/26 23:17
>>548
>小さな猿山で皆に”美香は美香は”といじられた
程度で何ものになったつもりでいる?

これは禿同。

>くだらんプチ権力を振り回しておのれの好みにあったスレにしろよ。

でもこれは何?あんた権力の意味わかってる?美香に権力なんてないよ。
というか2ちゃんに権力者なんていないだろ。それなのにプチ権力プチ権力と
連呼。馬鹿じゃないの。

556 :中年ファン ◆WT89rjXIrc :03/12/26 23:30
>美香に権力なんてないよ。というか2ちゃんに権力者なんていないだろ

と私も思うよ。”にもかかわらず彼(彼女?)の書きようは・・・”
ということです。

だから”あほう”と申し上げている。


557 :吾輩は名無しである:03/12/26 23:33
輝よぉ。さっさと教祖と逝っちまえよぉ。

オマエがいると文学がつまらなくなる。

558 :吾輩は名無しである:03/12/26 23:34
>>556
じゃあ最初から「権力者ぶってるんじゃねーよボケ」とでも書けよ。
はっきりプチ権力を振り回してる、と書いてるじゃん。つまり権力を
持ってると認めていたということだ。

559 :吾輩は名無しである:03/12/26 23:34
>556
おまえ見苦しい。
いい年こいて粘着かよ。

560 :吾輩は名無しである:03/12/26 23:34
権力から脱するためにはまずは勤行に励み、輝パパのようにひたすら池田大作
先生のお言葉にすがるのがよいと思われます。南無妙法蓮華経。

561 :吾輩は名無しである:03/12/26 23:37
>>556
むかしのスレの愛読者ですがそろそろやめてください。

562 :吾輩は名無しである:03/12/26 23:42
『なぜなら、私が小説のなかで書いているものは、すべて、大聖人様の仏法か
ら御教示されたものであり、池田大作先生の指導から学んだものであり、ひいては、
創価学会の、人間を幸福にする闘いから教えられたものばかりなのだ。(中略)
だから、いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
そして、私の作品を否定する人は、 この私の<眼高手低>を笑うべきである』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧,,∧
        ミ゚Д゚ ミ
        (ミ  ミ)
         ミ  ミ〜
        ∪∪
創価新報(1989年9月6日付)「私のなかの創価学会 宮本輝」より引用。


563 :吾輩は名無しである:03/12/26 23:44
>>560
創価学会は権力欲の塊だと思うんですが

564 :中年ファン ◆WT89rjXIrc :03/12/26 23:54
>>561
そうですね。ここらが頃合いかと思います。そのつもりで書いてました。
粘着する気はありません。
『これで辞めます!』というのが2度目なので恥ずかしいですが・・・・

千鳥さん、淳一さん、その他の名無しの皆さん、アンチ創価さん、673さん
ありがとうございました。いい勉強になりました。
これからも輝ファンとして読み続けていきます。
お邪魔しました。







565 :吾輩は名無しである:03/12/27 00:15
勤行も忘れるなよ。輝を理解するためには聖教新聞を読むのが一番だ。
そこんとこもおぼえとけ>564

566 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/27 01:08
おいおいおいおいおいっ!w
引退させてどうすんだ。
中年ファンさんも、もちっとやわらかく。

>中年ファンさん。
繰り返しのようですが、あなたは荒らしでも粘着でもなんでもないと感じます。
そもそも、動きの止まっていたこのスレッドがここまで伸びたのは
あなた方と、何人かのナナシさんが書かれるようになってからでしょう。
鳥肌やら寒気やらってのは、ごく少数でしょう。
オレは、読んでてほっとする貴方のレスが、好きな一人です。

ここは匿名掲示板であり、いくら絡んでも実生活に支障がない。
中年ファンさんはそれにまともにレス返されてるように感じます。
そういうのは個人的には「イイね」と思うんですが、やりにくいのかもしれない。
という心配もあって、前レスで(トリップ付けられては)と書かせてもらったんですが。
受け流すスキルも必要な場所なのかなと、最近思います。
なーんて言いながら、かくいうオレが出来てるかといえば、これが全くできてないw
どうにもケツの青いガキを自認しております。

二度目との事ですが、別に恥かしくないんでw
まともに反応されず、今後もシレ〜ッと書き込みしてください。合言葉は、まったりで。
以上、このスレッドが好きな淳一8kTRz46uUUでした。


567 :吾輩は名無しである:03/12/27 04:10
みかのこうげき

120ポイントのダメージ

ちゅうねんふぁんはしんでしまった!

じゅんいち「おお ちゅうねんふぁんよ しんでしまうとはなにごとじゃ」

568 :吾輩は名無しである:03/12/27 11:37
>>564
見苦しいから二度とくんなよ
ぷっ

569 :吾輩は名無しである:03/12/27 11:57
美香は嫌いだが
正直俺も同じことを感じていた

>>554
「○○流出世術」
「△しない○○の法則」とか
あなたの自宅の本棚にたくさん並んでる
その手の本でも読んでなちゃい


570 :宮本輝・略史(上):03/12/27 15:05
昭和22年3月6日、生まれる。本名は宮本正仁
→中学生の宮本少年、父の浮気癖、それによる母のアル中に悩む。
→読書に逃避。母から10冊の古本を買ってもらい耽読する。
→母が自殺未遂。その日、井上靖の『あすなろ物語』を読み感銘を受ける。
→母のアル中は治らず、苦しむ母はさまざまな新興宗教に手を出すようになる。
→母、創価学会に入会。
→高校生になった宮本はそんな母を憎悪し、学会も嫌悪する。
→宮本、大学受験に失敗。
→予備校には通わず、図書館で世界の文学作品(主に仏、露)を耽読。
→無名の新設大学、追手門学院文学部英米語学文学科に一期生として入学。
→テニス部に入る。読書からテニスに関心を移す。
→1学年下に在学していた、現在の妻、大山妙子と交際を開始。初エッチ。いやん。
→父、逝去。宮本母子は借金取りに追われるようになる。
→なんとか大学を卒業。小さな広告代理店(サンケイ広告社)に就職。競馬にハマる。

571 :宮本輝・略史(中):03/12/27 15:07
→紆余曲折はあったものの、大山妙子との結婚にこぎつける。
→突然「不安神経症」を発症する。勤務もままならなくなる。
→病気を治すために、母のすすめで創価学会に入会。
→折伏に走り回る。同僚の女性事務員の勧誘に成功。
→創価学会中等部を担当。中等部主催の演劇会で脚本を書く。処女作。
→池田大作の次の言葉にインスピレーションを受ける。
→「サルトルは言った。文学はアフリカの飢えた子供に何ができるのか?」
→宮本、自分が小説で素晴らしい学会の教えを広めようと決意する。
→会社に辞表をだす。タイを舞台にした小説(「無限への羽根」)を書き始める。落選。
→創価学会文芸部の要職にいた、池上義一と知り合う。
→池上の主催する同人誌「わが仲間」に加わる。仕事も池上に世話してもらう。
→池上の指導のもと『泥の河』『蛍川』と書きつぐ。
→『蛍川』で芥川賞。『泥の河』で太宰治賞。文壇デビュー。
→不運にも結核を発病。入院生活を余儀なくされる。
→病床、池田大作から励ましの手紙をもらい、いたく感動する。
→真摯に自身と他者の「貧・病・苦」へ目を向け、人間観・人生観を深める。
→名作『青が散る』『錦繍』『優駿』を次々と発表する。

572 :宮本輝・略史(下):03/12/27 15:10
→学会員の援助もあり流行作家となる。
→収入の大幅アップ。名声と社会的地位の獲得。
→宮本「やはりオレは正しかった」と盲信。
→以降、自我肥大が無限に進行していく。
→一代で成り上がった、中小企業の社長状態。とほほ。
→駄作を連発するも、学会員のおかげで売上は好調。年収1億円を突破。
→平穏で安定した家庭生活。ふたりの息子(陽平・大介)も順調に成長する。
→芥川賞選考委員に就任。いまや文壇(あるのか?)の権威となる。
→うまいものを食い、遊びまくる。「今日はゴルフ、明日もゴルフ!」
→人間苦を忘れ、書くのは学会員しか信じられないような絵空事ばかり。
→突如、テルニストなるHPに独裁者として降臨。
→ネット上に宮本王国を建設し、国民の救済のため説教を繰り返す。

→息子の事故死、妻の自殺などといった、
人生観を揺るがすような突然の不運がないかぎりは、
宮本輝氏はこのままのうのうと駄作を垂れ流しながら、
テルニストの称賛に支えられて「幸福」に生きていくでしょう。
めでたし、めでたし。

573 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/12/27 15:18
>>554
発見したのではっときました。
原文にほとんど変更はしていない。
ただあのころは持っていなかった「新潮四月臨時別冊・宮本輝特集号」の
巻末についている年表を参考にして、ちょっとだけ事実を加えた。
奥さんの前の名前だとか、輝ガキの名前だとか。

実はこの新潮別冊、とってもほしかった。でも専門古書店では2800円!
(定価は1000円なのに)
その後ブックオフで発見。某古書店でも400円であったので、つい購入。
というわけで二冊持っている。しかし笑えるのがまだ読んでいない。
ほしかったのって実際に入手できるとなかなか読まないものでは?
輝パパへの熱い思いが消えうせていたということもある。
これを機に読もうかと思っているけど、どうなることやら。

略史のソースは輝パパが創価学会青年部でやった講演会のテープからです。
今回、見直してわたしもむかしは名無しで良い仕事をしていたのだなと感慨深し(w

574 :吾輩は名無しである:03/12/27 15:32
美香の570、571の書き込みがこのスレで一番内容のある書き込みだよな、マジで

575 :吾輩は名無しである:03/12/27 16:29
おお、美香たん、ありがとう!

576 :吾輩は名無しである:03/12/27 16:52
ほう、これはいい略歴ですね。結構知らないことが書いてある。
やっぱり宮本輝にとって創価学会に入ったことが人生の大きな
転換点だったんだなあと、つくづく思う。おそらく池上義一と
知り合わなければ泥の河も螢川も世にでなかっただろう。これは
僥倖だった。技巧を身につけた恩恵は、特に螢川において発揮さ
れているし、その後の作品の基礎にもなっている(彼は余り技巧
について語りたがらないけど)。
>創価学会青年部でやった講演会のテープ
よくこんなの手に入るね。普通に売ってるの?コネ?おれも聴いて
みたいなあ、うらやましい。よかったらMP3にしてゴニョゴニョ・・・

577 :吾輩は名無しである:03/12/27 17:02
おっと、中年ファンさんもめげずにまた感想書いてくださいな。
叩かれやすい状況だから、コテハンにこだわることもないよ。
名無しで文体変えてこっそりレスしてもいいんじゃない。

578 :創作ノオト ◆kSmzmtcbnQ :03/12/27 23:07
美香QNWは、美香QNWは宮本輝の根本を否定しているわけではない。
>→うまいものを食い、遊びまくる。「今日はゴルフ、明日もゴルフ!」
→人間苦を忘れ、書くのは学会員しか信じられないような絵空事ばかり。
→突如、テルニストなるHPに独裁者として降臨。

と非常に世俗的だ。成功者に対する嫉妬のかたまりだ。
俺が宮本輝だったら美香QNWを落とす事は簡単だ。こういう人は実際
に数回会って会話すれば入信させることができる。だが宮本輝は有名人
だ。美香QNWを落とすために、まさか美香QNW本人に会うわけにも
いかない。そこで脈ありと思って創価学会青年部に美香QNWを落とす
ように指令を出したのだが、失敗したのだろう。美香QNWが入信しな
かったおかげで美香QNW担当となった創価学会青年部の人はノルマを
達成できなかったとしてひょっとしたら制裁を受けているのかもしれな
い。
このスレは基本的にやはり多くの創価学会員が閲覧していると思うが、
自らの組織が、決め細やかに人の内面に入り込んで落とす力を失ってい
る、キャッチセールスレベルのハウツーに頼った勧誘に陥ってしまって
いると言う事に気付き猛省すべきだろう。
一応俺が創価学会美香QNW担当だったら次のような戦術で落とす。
勧誘者は
1.高学歴で創価学会思想以外の宗教思想の基礎知識を有しているこ
  と
2.逆境家族出身であること(説得力がある)
3.創価学会改革派(反池田派)であること→ここ重要。(俺も創価
  学会員だが自分自身今のままでいいのかという思いがあるんだと
  言う語りをさせる)
4.美男子だが背の低い人(美香QNWのようなタイプはパーフェク
  トな容姿を持っている人に対しては威圧感を感じる。)
5.ジュニアではなく一世であること(入信までの葛藤をよく知って
  いる)

579 :創作ノオト ◆kSmzmtcbnQ :03/12/27 23:14
勧誘方法はまずは本人宛への電話やメールになると思うが、一方的であっ
てはならない。まずはお互いの共通項で話題を作る。共通項は宮本輝だろ
う。そこでなんで自分が宮本輝に傾倒したのか自分の人生を絡め合わせて
語る。美香QNWは警戒心を持っているであろうが、どこかしら心の琴線
に触れる部分があるはずだ。そこを敏感にキャッチしてすかさず畳み掛け
る。しかしそこで一挙に落としてはならない。今日はここまでにするよと
一旦勧誘を中断する。

580 :創作ノオト ◆kSmzmtcbnQ :03/12/27 23:17
だいたい一週間がたったらまた勧誘を始める。基本的には579と同じ
戦術を取る。
そして美香QNWが自発的に接触を求めてきたらチャンスだ。美香
QNWの悩みに答えている人間革命の該当箇所を教えてあげる。こ
こで美香QNWは反駁をするであろうが、そこで反論してはならな
い。うんうん君の言う事もよくわかるよと決して否定はしない。

581 :創作ノオト ◆kSmzmtcbnQ :03/12/27 23:27
580の状態を2〜3回続けると美香QNWは人間革命を捨てたも
んじゃないなと思いはじめる。そこで自分自身で人間革命を買って
読むようになる。この時点で正式に入信の打診をし、自分のグルー
プに連れて行く。ここで創価学会員も普通の人なんだよとアピール
してコーヒーパーティーをやる。そこでいきなり宮本輝参入。5分
間美香QNWに談笑。これで落ちる。

ここまでやるには時間も人もかかるが、基本的に美香QNWは頭は
いいので、戦力になる。傭兵としての道はいくらでもある。男子学
生勧誘戦力として早稲田の東洋思想研究会(たしか早稲田創価学会
の牙城だと思う)に張り付かせながら公務員なり国家資格を目指さ
せる、或いは文芸部か宣伝部に抜擢して反共産党戦線の傭兵にする
のもいい。

582 :創作ノオト ◆kSmzmtcbnQ :03/12/27 23:31
まあいろいろ考えたが他者との遭遇というのは恋愛なり友情なりい
ろいろあるが信仰という手段もある訳である。信仰というツールは
おそらくほとんどの日本人にはないであろうが、そういうツールを
持っている人はある種幸せなのかもしれない。

それではおやすみなさい。美香QNWに神のご加護を。

583 :吾輩は名無しである:03/12/28 00:41
んで、輝のお勧め小説は何よ?

584 :吾輩は名無しである:03/12/28 01:41
創作ノオトってほんとに美香のことが好きなんだねえ。

585 :吾輩は名無しである:03/12/28 03:25
作品と作家の人間性は密接な関係を持つが、
作品の評価に作家の人間性は関係ない。

日ごろからそう思って本を読んでいる。

宮本氏が学会に入っていようが
自分が感じた作品の評価には
変わりがない。

586 :吾輩は名無しである:03/12/28 03:35
創作ノオトは学会員なの?やけに詳しいね。

587 :吾輩は名無しである:03/12/28 04:33
創作ノオト>( ´,_ゝ`)プッ

588 :吾輩は名無しである:03/12/28 05:21
美香のレス>中年ファンのレス

589 :吾輩は名無しである:03/12/28 07:53
正直美香と創作ノオトのレスが面白い
他のはただのコテハン同士の馴れ合い

590 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/12/28 11:14
>>576
とても親切な創価学会のかたのご厚意で送っていただいたのです。
他にもよくコピペされている創価新報(1989年9月6日付)のコピーやら、
宮本輝の文章が掲載された雑誌「第三文明」やら、今でも心から感謝しています。
講演会のテープは二本ありました。
そのかたはわたしの人生で初めて出会った学会員でしたが世間の学会への悪評はどこ吹く風。
ほんとうに親切にしていただきました。
お礼にいくらぶんだったか、図書券を送りましたが、それだけでは足らなかったようにも思います。
折伏(勧誘)されるかと思っていましたが、まあ、軽くにおわせる程度。
ぜんぜんしつこくなかったです。儀礼上といった感じでした。
どうしてもテープが聞きたいのでしたら、そうですね、創価学会に入るか、
わたしとお友達になるか、うーん、こんな手もあります。
例のテルニスト掲示板に「大好きな宮本輝先生が創価学会員だと知ってショックです」
と書き込んでください、もちろんメールアドレスつきで。
運が良ければ学会員さんからメールがくるかもしれません。
危険を伴うのであまりおすすめはできませんが。

591 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/12/28 11:40
>>578
読書といったら宮本輝か村上龍か、そんな中年ファンの書き込みには失笑したけど、
きみきみ、そこのきみ、きみは宮本輝の小説をひとつでも読んだことがあるのかい?
作家別スレにその作家の小説をひとつも読まずに書き込めるきみの神経の図太さを
思うとき、これからたたいてやろうかという前に自滅していった中年ファンがなんとも
かわいらしく思えてくる。中年ファン、失うにはおしい文章力の持ち主であった。
>他者と相対化しないと己の感性を維持できない程の阿呆
名文である。「おのれ」という二人称も文学板で見たのは初めて。高学歴をうかがわせる。
いま思えば貴重な存在であった。かといって復活してほしいわけではないのは無論のことである。

あ、これは創作ノオトへのレスであった。偉大なる創価学会について。
宮本輝先生の創価学会青年部における講演会のテープを聞いたのは二年以上も前になる。
それでも部分、部分はっきりと記憶に残っている。
中年ファンも淳一も機会があったらぜひ聞いてほしい。聞くべきである。
今の年収をにおわせて、お金がほしかったらお題目を唱えなさい折伏しなさい。
彼氏がほしい彼女がほしい? 
お題目をなまけていませんか、折伏をいいかげんにしていませんか。
そんな宮本輝先生のお言葉にどっとわく(受ける=笑う)創価学会の青年たち。
輝先生ご自身も不安神経症が直らないぞゴルァと幹部に怒鳴り込んだら、
おなじようにお題目と折伏が足らないからだと諭されたと語る。
ものすごい世界でありました。日本最大の宗教団体、創価学会! 
テレビや雑誌で活躍している2ちゃんコテハン・工藤伸一さんも創価学会出身であります。

592 :吾輩は名無しである:03/12/28 13:17
1から10まで学会のおかげなら
”愛した輝が学会員ですた”
を美香はどう総括したわけよ?

593 :吾輩は名無しである:03/12/28 13:55
>テレビや雑誌で活躍している2ちゃんコテハン・工藤伸一さんも創価学会出身であります。

おいおい、嘘をつくなよ。工藤は創価とは関係ないだろ。

594 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/12/28 14:53
>>592
じつはまだ「総括」できていない。

>>593
工藤さんのお父上は創価学会の北海道なんたら地区の地区長(という?)。
幼少時から学会づけの毎日を送っていたと本人が語っていた。
それに工藤さん自身も高校時代はいわゆる創価エリートとして活躍。
そんな彼が創価学会と縁を切ろうと思ったのは大学時代だった――。
続きが気になるかたは工藤さんのHPにでもいって聞いてください。
ここは宮本輝スレですから。

ともあれ、彼の創作のモチベーションに脱創価学会があることは確かです。
一時期、池田大作名誉会長をモデルにした小説を構想したことも(w

スレをのっとるつもりはありません。しばらく引っ込みます。

595 :吾輩は名無しである:03/12/28 15:12
美香、工藤のことよく知ってるな。
お前らできてるんちゃうか。

596 :千鳥 ◆DhHwPI5QyQ :03/12/28 16:21
>>美香さん
私も消えた方がいいですか?

597 :吾輩は名無しである:03/12/28 16:40
みんな消えてしまえ

598 :吾輩は名無しである:03/12/28 16:44
そして学会員だけが残った

599 :592:03/12/28 18:09
>>594
ん?創価のために書いた「螢川」や「泥の河」や秀作短編を
愛している。≠ 学会否定 じゃ自己崩壊してないかい?

600 :吾輩は名無しである:03/12/28 19:02
美香は自己崩壊してるよ

601 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

602 :吾輩は名無しである:03/12/28 19:47
宮本輝は韓国人

603 :創作ノオト ◆kSmzmtcbnQ :03/12/28 21:56
さて酒を飲みながら宮本輝をインターネットで検索してみたが、これはもう
完全な創価学会の広告塔だろうな。多分このスレも学会員が作ったものだと
思う。宗教団体なり政治団体はそれくらいのことはやる。
ただ新興宗教団体の広告本だからといって悪いわけではない。むか〜し、幸
福の科学の大川流法の本が行きつけの歯医者さんに置いてあったので読んで
みたが、「ヤオハンは何故倒産したのか?それはヤオハンは東京の市場競争
を経ずにいきなり海外進出したからである。物事に飛び壇は無いのである」
と書いてあったがなる程なあ〜と感心してしまったよ。

604 :創作ノオト ◆kSmzmtcbnQ :03/12/28 22:16
ここは創価学会員のエリアだからまあ創価学会ネタの話をするが、
昔創価学会員の人が上司だったことがある。彼曰く「5人の内4
人Aクラスの人がいても一人Cクラスの人間がいれば全員Cクラ
スの人間になる。したがって、Aクラスを保つためにはCクラス
を排除しなければならない」そうだ。俺はなるほどな〜創価学会
では釈服はしてもいざ中に入ると厳しい世界なんだろうな〜、
粛清とかあるんだなあ〜と思った。

605 :創作ノオト ◆kSmzmtcbnQ :03/12/28 22:18
創価学会は日本のためにならない集団だからこのスレは潰した方がいい
だろう。


606 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

607 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

608 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

609 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

610 :吾輩は名無しである:03/12/28 22:24

ほな、そうさしてもらいまっさかい、あんじょうよろしゅう!(笑)

611 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

612 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

613 :吾輩は名無しである:03/12/28 22:52
ノウトは関西弁でいじると狂う狂うw
みんな覚えた?
輝 絶対 読んでねぇー(爆

614 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

615 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

616 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

617 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

618 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

619 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

620 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

621 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

622 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

623 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

624 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

625 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

626 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

627 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

628 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

629 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

630 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:08
創作ノオトきもい


631 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

632 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

633 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

634 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

635 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:12
文学語ってもノオトは所詮・・・・









こんなもんでんねん。(爆

636 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

637 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:16
創作ノオトきもいよ・・・もうやめて


638 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:18
>>637
創作ノオトきもいね。
美香と同類。類は友を呼ぶとはよく言ったものだ。


639 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:20
それではおやすみなさい。創作ノオトに神さんご加護をよろしゅう
たのんまっさー(藁

640 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:25
おやすみ。美香好みのいいスレになってよかったな >美香

641 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

642 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

643 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

644 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

645 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

646 :吾輩は名無しである:03/12/29 01:19
常軌を逸しっとる(怖

647 :吾輩は名無しである:03/12/29 09:11
台風一過 えー本日は晴天なり 本日は晴天なり
聞こえますか どうぞ


648 :吾輩は名無しである:03/12/29 09:25
これはさすがに削除されるんじゃないか

649 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/12/29 09:53
>>647
聞こえます、聞こえます。なんとか台風も去ったようです……が、被害は甚大です。

>>599
はい、自己崩壊してます。ぷるぷるぷるーん♪ ぽえぽえナゴミン茶♪

>>596
そんなこと聞かれても困ります。
なぜってわたしは権力者ではないから。
誰かさんによるとプチ権力者だそうですが(w
2ちゃんでは言葉がすべてだと思う。
顔も腕力もここでは通用しない。
たとえばバカという言葉。
笑顔でいえば喧嘩にならないけれども、2ちゃんでは表情がでない(「顔」)。
だからよく喧嘩になるけれども実際に相手を殴ることはできない(「腕力」)。
攻撃も防衛もマターリもすべて言葉の世界。
言葉の使い方がへたな中年男は消えるほかなかったのかもしれません。

ところでこの創作ノートは本物ですか? トリップが違うんですけど。

650 :美香論 ◆YH4pIhUROU :03/12/29 10:11
本物です。トリップ番号を忘れただけです。
12月29日〜1月1日は一日中家にいます。
元旦0時前後は原則一日中2ちゃんに接続していると思ってください。
以降また新コテハン創作ノオトで活動します。

651 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

652 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/12/29 10:14
>>651
もうおやめ、ボク。

653 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

654 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

655 :創作ノオト ◆tXJlWVkLzY :03/12/29 10:20
美香QNWへ

ここは本当に創価学会のスレなんだよ。
うわっつらのやさしさや思いやりだけで人を信頼しちゃ駄目だよ。
特に中年なんたらは確実に創価学会員だといってよいだろう。
我が国の体制は今創価学会1000万人にキャスティングボードを握られ
ているんだよ。
何時の敵を愛せよとは同じ神の元にある人間同士のことであり、異なる神
を持つ者は十字軍によって壊滅させなければならないんだよ。

656 :吾輩は名無しである:03/12/29 10:23
>>655
勝手なことをするな。
やるとしてももっとスマートにせい。
なんの関係もない俺たちまで不愉快にさせられてるんだぜ。
同じ神の元にあってもお前は敵と見なしてるだろうなw


657 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

658 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

659 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

660 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

661 :吾輩は名無しである:03/12/29 11:05
>>655
禿同。お前は正しい。創価の危険性をもっと世に広めるべきだ。

662 :12345梨789:03/12/29 11:42
ところでさー、をめーら草加せんべいは好きか?

663 :創作ノオト ◆tXJlWVkLzY :03/12/29 16:44
宮本輝の「泥の河」を読んだ。おそらく西区とか此花区あたりを舞台にした
作品だろう。が、この辺りは工場街になりその後さらに大阪ドームなりUSJ
等ができて再開発されている。宮本輝が書いた情景は再開発される前のさら
に開発される前の情景を描いたものだろう。今ではほぼ跡形もない風景であ
る。それでも私の中にその情景がおぼろげながらも浮かぶのは私が該当作品
を通天閣前なり上海市の水上生活者の情景にフォーカスさせているからこそ
である。
さて、この作品は解りやすく言えば貧乏で柄の悪い人間が更に貧乏で柄の悪
い人間と接する話なわけだが、更に貧乏で柄の悪い人間が蟹を殺す遊戯をし
ているのはなかなか面白い描写だ。ここで貧乏人で柄の悪い人間は更に貧乏
で柄の悪い人間との断絶がくっきりと描かれる。このいかんともしがたい断
絶があってこそ、小汚い人間同士の仲に序列が出来て、小汚い人間がその小
汚さを転倒させ、美的空間を構築することができるのである。俺は小汚いが
お前らよりは一等上だ。だからこそ俺にとってあの泥の河は美しい風景だっ
た。弱いものが更に弱いものを叩く人間のえげつなさ、おちょくり、嫉妬、
そして時にはユーモア、そういった心性を消し去り極限まで更に弱いものに
同化させながらぎりぎりのところで一線を画す。
こうした心理のレトリックを看過する、いや意図的に看過すればこそ、この
作品を読んで美しさなり人間愛なるものを感じる者がいるのであろう。
私達が今書くべき小汚い人間の姿はその小汚さにあふれ出る狡猾さであり、
野放図なえげつなさであり、壊れた脳髄の姿であろう。
私達は更に小汚い人間の遊戯である、蟹殺しの遊戯に無意識におもしろさを
感じ共に蟹殺しの遊戯に興じなければならない。それこそが小汚い人間の心
性なり風景をありのまま描写する力である。そしてそれをそのまま描写すれ
ば決してエログロナンセンスには陥りはしない。むごたらしくもあるが滑稽
で憎めないありのままの人間模様が表れる。


664 :創作ノオト ◆tXJlWVkLzY :03/12/29 16:45
さてこの作品と美香QNWを重ね合わせてみれば面白い。ご存知の通り、美
香QNWは小学生時代母親と死別し中学生時代は激しい虐めにあっている。
美香QNW自身が父子家庭という小汚い人間であり、更にその美香QNWを
虐める人間はバイオリンなるものを引いた事も聞いた事もない更に小汚い人
間なわけである。こうした小汚い人間同士の争いの中で弄ばれ最後に勉強を
することによって己が精神の優位性を保とうとした当時の美香QNWの忌ま
わしき過去を美しいものに変えてくれる装置が宮本輝の作品だったのかもし
れない。


665 :創作ノオト ◆tXJlWVkLzY :03/12/29 17:49
今蛍川を読み終えた。一言で言えば中流階級者版あすなろ物語といっていい
だろう。が、あすなろ物語が各章に分けたある年代の極めて閉鎖的感受性の
劇であるのに比べて蛍川の方が世界が広い。技巧的にはあすなろ物語より上
だ。
しかし、どうしてもこの貧乏くささが私には気に食わない。多分私が宮本輝
氏よりも一等上の生活をしてきたからだろう。こういった劇私はを見る事は
できるが、共感はできない。
この手の話を読むとどうしても中国へ遊学していた頃を思い出す。かの国で
はまだまだ省立大学の学生はコンサバな人間も多く、女子学生は恋愛に対し
て禁欲的であったようだ。そんな中でも、どらエモンにそっくりな女子学生
に彼氏がいると言う。その女子学生に彼氏と接吻をしたのかと言えば、もじ
もじしながら真っ赤な顔をしてあると言う。どらエモンのような顔をして安
いジャージのような服を着たこの女はこの女の世界の中で確かに恋愛という
ものをしているのだ。小汚く、泥くさい。しかし私達現代日本人はかのよう
な風景の中で恋愛をすることがほぼあり得ないのであり、それは私達現代日
本人が失ってしまったものである。
しかし小汚い女の恋愛はそれでは終わりはしない。女は試験を突破し省都か
ら首都へ行き日本へ留学しまた首都へ戻る。その間の女の顔、服、しぐさ、
身に付ける物はわずか2〜3年の間でぐんぐん変わり、女は小奇麗になった
後は小汚いかつての自分に対して懐かしさを感じても哀愁や過ぎ去った故郷
とはとらえない。あくまでも小奇麗な私の過去の遺物なのである。
宮本輝氏の書いた風景は現代から過去へ回帰し執着する。もちろん、自身の
出身であるぎりぎり下層階級者に陥る寸前の中流階級者として。
こういった回帰の文学はわれわれ日本人の持つ特性なのかもしれない。


666 :創作ノオト ◆tXJlWVkLzY :03/12/29 17:50
さてこの作品と美香QNWを重ね合わせてみれば面白い。エリート大学を卒
業し、行き詰ってどうしょうもない追い詰められた自分。そんな自分が回帰
する場所が欲しい、そういった美香QNWに宮本輝氏は蛍川という舞台を提
供したのである。
が、私は美香QNWのような回帰による安定空間を求めはしない。私はあの
中国の小汚い女と同じように変わり続けるのだ。私は止まりはしない。私に
とって過去とは回帰の場ではなく、己が精神の中で総括され一枚の鑑賞物と
しての作品でしかない。
衰退し枯渇する我が国、そして我が国にとって必要なのは回帰による逃避を
拒絶する、いや、その拒絶さえ考えた事もないような、無邪気で俗物的な進
歩に対する憧れなのである。
美香QNWの悩みである、エリート大学を出たけれども行き詰っている自分
なるものは実は極めて現代的でなんてことはない問題なのである。ここで立
ち止まらず自由民主党総裁小泉純一郎氏とともに聖域無き構造改革に参画す
ることこそが重要といえませう。

667 :創作ノオト ◆tXJlWVkLzY :03/12/29 18:22
あっというまにあぼ〜んされてやんの。
さすが、創価学会は手が早いな。

668 :吾輩は名無しである:03/12/29 18:49
駆動氏! 何やってんだ?

669 :吾輩は名無しである:03/12/30 00:44
>>663
ここではじめてあなたのこと知りましたが
ノオトさんは
寸評のセンス(書き方)がなさなすぎるような気がします……
229に書かれたようなの読みたいです
ついでにこのかたがほかに書かれたものってどこかにないですかね?
どこからもってきたのだろう


670 :吾輩は名無しである:03/12/30 01:38

そんな誰もが知ってることをあっさりと・・・w
裸の王様の子供か?
雑談スレでもいってみな

671 :吾輩は名無しである:03/12/30 18:26
じゃ、いまさらだけど
前スレ貼っとこうか。
http://book.2ch.net/book/kako/1010/10107/1010727680.html

672 :671:03/12/30 18:27
スマソ、間違えた。こっちね。
宮本輝
http://book.2ch.net/book/kako/973/973171143.html

673 :吾輩は名無しである:03/12/31 00:08
>>672
前レス サンキュー!
要は初期はGreat!最近はToo Bad!!
創価はBad! 最近の輝の人格はToo Bad! ってみんなで書評なしに
言っていればこんなに荒れなかったわけだ......


674 :673:03/12/31 01:39
前レス→前スレ
吊ってくるわ・・・・

675 :中年ファン ◆WT89rjXIrc :03/12/31 10:18
廃墟、累々たる死骸
そっと手を合わせる。
『文学を自慰の小道具にしかできない
小動物の屍が泥となって沈殿し、
美しい蓮の花が咲きますように』

南無・・・・南無・・・・阿弥陀仏!(家は先祖代々水飲み百姓!)

そして・・・・・ ピンポンダッシュで逃げる!
千鳥さん、淳一さん、ついでに美香さんも 良いお年を!
(『流転の海』は T≧U>V>W かなぁ “花の回廊”でV字回復だ!
 ストーリーテラー宮本輝は必ず復活する!若者よ刮目して待て!
 スタタタタタ・・・・・)


676 :673♪:03/12/31 11:55


>>677-1000 来年はみんな仲良くだぉっ♪♪

.    _, ,_
   ( ・e・)   
    ⊂彡☆;)`ω゜)



677 :吾輩は名無しである:03/12/31 11:59
中年ファン復活ッッ!
中年ファン復活ッッ!
中年ファン復活ッッ!

678 :673♪:03/12/31 12:06
何がどうなろうと、大した事はありゃあせん♪

679 :吾輩は名無しである:03/12/31 12:21
中年ファン復活ッッ!
中年ファン復活ッッ!
中年ファン復活ッッ!

680 :673♪:03/12/31 17:13
猪木ッボンバイエッッ!
猪木ッボンバイエッッ!
猪木ッボンバイエッッ!

・・・ボンバイエってナニ?

681 :吾輩は名無しである:03/12/31 22:10
http://society.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1071255393/
みなさん!キモスレ発見しました!
創価学会という、聖教一致の原則を無視した
糞宗教の腐女子どもがのさばるすれです!
みてもらえば解ると思いますが、
キモすぎす!市ね!ほんとはきけがする。
荒らしてやってください!

作戦支部はここ。荒らし方の講習もあり。
http://comic3.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1072775722/

創価学会が横柄する糞サイト内の掲示板創価チャンネル
http://jbbs.shitaraba.com/study/3764/
 

682 :千鳥 ◆DhHwPI5QyQ :03/12/31 23:26
goo辞書にボンバイエ無し。 (>>673さん)
・・・妙な書き出しで始めてみました(^^

>>649
美香さんへの初めてのレスが「>>美香さん 私も消えた方がいいですか?」だったというのは、
私にとってひじょーにさみしい事でした。
美香さんの一部の作品への愛は、2ch初心者の私の様な者も少しは知っていたから。
いつか書いてくれるといいなぁと思っていました。

2chの世界は、顔も腕力も相手に届きませんね。
とはいえ叩かれれば、心身の心の方がしこたま痛かったりする。
私は中年ファンさんはレアな存在だと思っています。美香さんの様に新作も読んでいるし、
宮本さんの作品への愛も垣間見える気がする。そして私達とは違うM2層でもある。
最近の作品もM2層には届きやすいのでしょうかね。。

以上、中年ファンさんのレスも、美香さんのレスも読みたい者からのレスでした。

683 :吾輩は名無しである:04/01/02 11:50
676 名前:美香 ◆FE5qBZxQnw 投稿日:03/12/26 22:22
>>669
初心者向けの小説だったら宮本輝の「青が散る」(文春文庫)。


684 :吾輩は名無しである:04/01/02 18:47
僕の最近のお気に入りは宮本輝と平野だね、もう断トツで。
吉村萬壱や綿谷りさも文学ファンとしては外せないでしょ。
しぶいところでは 絲山秋子なんかもきっちり押さえてますよ。
文学以外でもいろいろ読んでいるなあ。ランディとか江國とか好きだし。
山田詠美も柳美里も両方好きだし。意外に思われるかもしれないけど、
村上龍とかyoshiなんかもたま〜に読んでる。
外国文学はねえ、フィッツジェラルドとオースターがメインかな。
でも近頃はスティーヴン・キングとかも好きになってきた。
あと落ち込んだ時なんかにはサリンジャーとか読んだりして・・・
うわ、マニアックだな俺(笑
まあ、こんなとこで匿名で文句ばかり言っているような人とは文学の話はしたくないね(笑)



685 :吾輩は名無しである:04/01/03 02:46
>>675




686 :吾輩は名無しである:04/01/03 03:37
>>680
bomb a yeahもしくはイタリア語で「爆弾」を意味する
bomba(そんなあだ名のスキーヤーもいたなあ)かと思ったが、
スペルが「Bom ba」なので、
英仏伊しか解らない俺には無理です。

687 :吾輩は名無しである:04/01/03 09:56
お前達は検索もできないのか

猪木ボンバイエの「ボンバイエ」ってなんですか?
ttp://www.hatena.ne.jp/1069548381

688 :吾輩は名無しである:04/01/03 11:11
猪木ボンバイエの「ボンバイエ」ってなんですか?

昔モハメド=アリっていう伝説的なボクサーがいて、そいつのリングコールが
「アリ、ボマイエ」っていうものでした。ボマイエはたぶんスワヒリ語。意味は
「殺せ!」(もちろん相手を)
それを聞き間違えたかデフォルメしたのが猪木のボマイエですな


689 :673♪:04/01/03 23:09
何と!ボンバイエについてレスが付くとは思わなかったYO! ありがd。感謝。

上のレスだけじゃ何だから、宮本の事を。
美香は、突然の不運がない限り宮本は駄作を垂れ流し生きていくと書いていたが、
漏れもその部分についてはほぼ同意している。
何らかのきっかけで新装開店し、また書いて欲しい・・・と思う訳。一読者の何の足しにも
ならない夢物語に過ぎないが。

駄目と烙印を押しきれず読者はまだ新装開店を切望している・・・よな?どうですか?

690 :吾輩は名無しである:04/01/03 23:21
確か「ボンバイエ」はザイール語だったかと・・・。
「ボンバイエ ザイール語」とかでググれば出てくるはずです。

691 :吾輩は名無しである:04/01/04 01:30
創価に王様として扱われてすっかり骨抜きにされた輝に何かを期待しても無駄

692 :吾輩は名無しである:04/01/04 11:46
こいつ層化だったのか!気持ちわりぃー
嫌いな作家ナンバー1になったぜ


693 :千鳥 ◆DhHwPI5QyQ :04/01/04 14:29
新装開店、して欲しいですね。まず、層化の啓蒙小説を書くのはやめて欲しい。

「睡蓮の長いまどろみ」(上)読み終えました。感想ですが、
正直つまらないYO!!
・・・と言いたくなりますこの作品。読んでいる最中「何で私これ読んでるんだろ」と
思ってしまいました。前に>>229さんが「春の夢」を「次のページへと意識をかき立てるような
なにかがあった」と書いていましたが、この本にそれは無く、美香さんは物語の輝きがないと
書いていましたが、こちらも無し。

今の所は、ひどい本読んじゃったという一言に集約できます。
下巻はどうなるんでしょう?。読む価値あるのかな。
中年ファンさんは後半は頷きながら読んだが、再読棚には入ってないと
書いてましたね。どうしよう、獅子文六読み始めようかな。迷う。。

694 :吾輩は名無しである:04/01/07 01:56
花の降る午後
で訣別を決めた俺としては、あなたは充分頑張った方かと

タイトルはいつまでも結構うまいんだがなあ
興味は引くからな
しかし中身が……


695 :吾輩は名無しである:04/01/07 09:06
層化にろくな人間はいない。

696 :吾輩は名無しである:04/01/07 14:09
そうか。

697 :吾輩は名無しである:04/01/09 00:36
美香は36才。F2層に突入しますた!

698 :吾輩は名無しである:04/01/10 18:13
学会員だったの?
このスレのタイトルで初めてした知った。
優駿読んでから面白いなぁと思って何冊か買っていたけど
残り読むきしなくなった…もったいない!
(学会員でもいろんな人がいるんだろうけど、やっぱ萎えた)

699 :吾輩は名無しである:04/01/10 18:20
今スレをざっと読みましたが、激しくがいしゅつのことだったようで…
失礼しました。(今日の昼2冊買ったのは本当に痛い)

700 :吾輩は名無しである:04/01/10 18:36
『なぜなら、私が小説のなかで書いているものは、すべて、大聖人様の仏法か
ら御教示されたものであり、池田大作先生の指導から学んだものであり、ひいては、
創価学会の、人間を幸福にする闘いから教えられたものばかりなのだ。(中略)
だから、いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
そして、私の作品を否定する人は、 この私の<眼高手低>を笑うべきである』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧,,∧
        ミ゚Д゚ ミ
        (ミ  ミ)
         ミ  ミ〜
        ∪∪
創価新報(1989年9月6日付)「私のなかの創価学会 宮本輝」より引用。



宮本輝の小説を読むと言うことは創価の教えを受けるのと同じこと

701 :吾輩は名無しである:04/01/10 23:28
「青が散る」、「春の夢」、川三部作なら読んでおきなさい。
損はない。

702 :吾輩は名無しである:04/01/11 00:43
絶対に嫌だ。カルト(層化)に洗脳される。気持ち悪い。

703 :吾輩は名無しである:04/01/11 00:49
まあ別に嫌々読む必要もないからな。文学なんて腐るほどあるわけだし。
さようなら>702

704 :吾輩は名無しである:04/01/11 01:04
美香と美香論はこのスレ滅茶苦茶にして放置でつな。
ひでえもんだ

705 :吾輩は名無しである:04/01/11 14:36
衝撃!
福田恆存氏は創価学会の活動を肯定的に評価していた!

「現代文明に発言する」−創価学会員との対話− 志村栄一編 仙石出版

志村
そうすると、そういう新しい庶民の文化運動をどこからよみがえらせてい
くべきなのかということですが、決して自画自賛ではありませんが、創価
学会が、都市化によってどんどん東京に来ている青年たちに郷土意識とい
うか郷土に対する自信みたいなもの、あるいは祖先が培ってきた郷土の伝
統に対する誇りというようなものを、もう一度よみがえらせていくという
ことを願って、さまざまな地域開発を行なっています。
 また全国各地で、郷土民芸の紹介とか、若者の集いの意識を構築するた
めに文化祭というものを、四十五年から四十六年にかけて、さまざまな形
で開催してきました。
 それらと並行して、先ほど述べたような祭りの復活と再生を試みていま
す。また地方には伝統文化を収めた風俗館というものをこしらえています。
(中略)
このようなものがもっと国民規模において、一つの運動みたいな力となっ
て出てくることが日本の本当の共同体というか、庶民文化を作っていくこ
とではないでしょうか。

福田
それはいいことだし、ぜひやっていただきたいと思います。


706 :吾輩は名無しである:04/01/11 15:52
美香=荒らしそのものの爆撃犯

707 :吾輩は名無しである:04/01/12 04:58
創価学会がフランスでカルト宗教と認定された。

708 :吾輩は名無しである:04/01/12 17:10
層化信者=基地外

709 :吾輩は名無しである:04/01/12 18:33
キチガイの書いたものを読んで喜んでる馬鹿の集まり

710 :吾輩は名無しである:04/01/13 11:07
オバサン見てるぅ〜?

711 :吾輩は名無しである:04/01/15 23:30



芥 川 賞 選 考 委 員 創 価 学 会 員  宮 本 輝




逆 賊 吊 る し 上 げ



「 潮 」 で 腸 と 対 談

 

712 :吾輩は名無しである:04/01/16 00:15
37 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/01/12 11:43
>>33
名無しで他コテをたたくほど陰湿ではない。
たたくなら正面きってやる。宮本輝スレのように。







美香好みのいいスレになってる?

713 :吾輩は名無しである:04/01/16 00:21
ええ! 宮本輝も選考委員なの? 「違いが分かる男」なのにあのお粗末な選考?


714 :吾輩は名無しである:04/01/16 00:33
それは宮本亜門とマジレス

715 :吾輩は名無しである:04/01/16 00:37
「宮本輝は知っている・・・」 と彼も「違いが分かる男」やってた
のよんとマジレス

716 :吾輩は名無しである:04/01/16 00:38
>>713
宮本の選評はまだましなほうだろう。

717 :吾輩は名無しである:04/01/16 00:41
オバサン自演復興頑張ってw

718 :吾輩は名無しである:04/01/16 03:53
今まではあんたの選評読むと
「はぁ?」
って思うことが、多々ありました

ただ今回の選考では輝ならやってくれる!
って期待してたのにこれですか・・・・

719 :吾輩は名無しである:04/01/16 04:14
創価の人間に良識を期待する方がおかしい

720 :吾輩は名無しである:04/01/16 04:29
輝にとっては舞城よりは二人の方がまだマシに見えるんだろ。

721 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:17
ショックだよ。
宮本正仁様。
文学は高等な遊びっていってたじゃないか。
今回の受賞作品、
読んでて「何で読まなくてはいけないの?」って思いでいっぱいよ。

722 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:13
選考委員 乙age

723 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:58
>>721 は美香と思う。輝の本名がパッと出るのは不可解。
賛同の諸君の挙手を請う。

724 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:54
黙れそうか

725 :吾輩は名無しである:04/01/18 18:19
黙れそうにない

726 :吾輩は名無しである:04/01/19 02:44
  ∧_∧ 
 (´・ω・)ソウカ ジャナイケド 優駿ガ スキナノ ホシュ…
 ( つ旦∂
  と__)_)


727 :吾輩は名無しである:04/01/19 05:05
創価じゃないなら読むなよ

728 :吾輩は名無しである:04/01/19 08:42
創価じゃなくても読みますが、なにか?

729 :吾輩は名無しである:04/01/19 19:17
漏れは創価2世ですが。
宮本氏は脱会したと聞いたぞ。
「春の夢」あたりから池田先生様に
【小僧が生意気言うな】と叩かれておりますた。
歎異抄のくだりのことだとおもふが。
池田先生様はブチ切れると誰の前だろうと、
同中のと中だろうと叩きます。
相手が破滅するまで_・)



730 :吾輩は名無しである:04/01/19 20:19
>>729
創価2世とは言わないな。ソレを言うなら学会2世だろ。
池田先生様とも言わないぞ。様は付けないぞ。
よっておまいはニセモン。

731 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:11
美香は創価学会員

732 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:16
苦労人の輝が、綿矢みたいの押すとは思えなかったけど、

綿矢ってソウカだったのですか。


いろんなことが納得できました・・・芥川賞モウダメポ

733 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:29
美香QNW語録

「オイディプスの両目潰しはいつか真似してみたい」




( ゚д゚)・∵.




734 :吾輩は名無しである:04/01/20 23:06
   ↑ ↑ ↑
そこらじゅうに貼るのやめろ!

それはそもそもお塩語録の改変コピペだってば。
ttp://gffg56hge1.hp.infoseek.co.jp/sonota/osiogoroku.html

735 :吾輩は名無しである:04/01/20 23:20
このスレ読んで宮本輝が学会員だと初めて知ったよ。
「道行く人たちと」での中上健次との対談でやけに仏教について勉強してるなと思ったが、
これで合点がいった。
でも彼が学会員だろうがそうでなかろうが別にどっちでもいい。
作家の価値は作品だと思うから。
「ホットコーラ」はホットコーラを頼み、画用紙による近況報告をする親子。
こういう世間の主流から外れたアウトサイダーに対して、とてもやさしい視線を注いでるな。
「五千回の生死」とかも作者のアウトサイダーらへの温かみみたいなものを感じるよ。
氏も辛酸をなめてきたから、市井の人を見る目がとてもやさしいね。
氏の持論「難しいことを難しいまま書いてるうちはまだまだや。難しいことをわかりやすく書くのが偉いんや。」
はまったくその通りだと思うよ。
最近の著作は読んでないが、あまり評判が芳しくないようだね。
このまま近作は読まないほうがいいのかどうか悩むな。

736 :吾輩は名無しである:04/01/21 01:29
ほんと最近の著作は評判悪いね・・・
ざっと年表にしてみると

1978年 螢川(含:泥の河)
1979年 幻の光
1981年 星々の悲しみ 道頓堀川
1982年 錦繍 青が散る
1984年 流転の海 星々の悲しみ 春の夢
1985年 避暑地の猫 ドナウの旅人 青が散る
1986年 夢見通りの人々 葡萄と郷愁 優駿
1987年 五千回の生死
1988年 花の降る午後
1989年 愉楽の園
1990年 真夏の犬
1991年 海辺の扉 ここに地終わり海始まる
1992年 彗星物語 海岸列車 地の星・・・・・・あと不要

てことで、前スレからみれば、
1989年で終了派 1990年で終了派 1992年で終了派 に大別できるかな
美香あたりは1986年で終了派かな
漏れは1992年までOKだけんどね・・・・・





737 :吾輩は名無しである:04/01/21 01:47
「泥の川」1作で見切りをつけた俺は勝ち組。
映画の出来がよかったので相乗効果でたまたま
名が売れた作家でしょ。違うの?

738 :吾輩は名無しである:04/01/21 02:06
錦繍 読んでない香具師は負け組(w
泥の河の映画は良かったけどね

739 :吾輩は名無しである:04/01/21 06:12
>>736
で創価に入ったのはいつよ?

740 :吾輩は名無しである:04/01/21 08:12
739へ
>>571-573 参照
美香作製 
学会員から輝の講演会のテープなどもらって確認したらしい。
つまり輝ちゃんの成功は100%創価のおかげって訳・・・・・
ガッカリデショ?



741 :吾輩は名無しである:04/01/21 08:13

>>570-572
でした。スマソ

742 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/01/21 09:31
>>735
わたしも輝と中上の対談は何度も読んだ。
アラヤシキとかユングとか、ふかーいお話をしていた。
三田誠広をぶん殴った中上が輝の熱気にたじたじになっていたのは驚き。
輝さんが創価学会だと知ってショックだったのは、
彼が以前にエッセイで宗教を否定していたから。うそつきやんと。

「二十歳の火影」(講談社文庫)169ページ。
「私はなぜ人間が生まれながらに差がついているかという命題に、
深くかかわっていこうと思う。それはもはや宗教の領域であるが、
私は、どこかの誰かさんがあなたをそのようにお作りたもうたのだ、
などという宗教を信じるわけにはいかない。そうした説得に応じるには、
少々すれっからしになってしまったし、いささか残酷な現実に
つき合いすぎてきたからである」

創価学会はそういう宗教ではないということか。
自力で幸福になる(とうたう)宗教はいいんですね。

743 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/01/21 09:50
>>736
微妙。「花の降る午後」「愉楽の園」はバブリーでだめ(私的には)。
でも「真夏の犬」「海辺の扉」は良かった。「彗星物語」は読後、思わず落涙。
「ここに地終わり海始まる」「海岸列車」は後期の駄作(説教)につながっている。
「海岸列車」で何度も繰り返される「艱難汝を玉にす」というあれ。
あれが説教大好き輝小説の始まりかと。
まあ、それをいえば名作「青が散る」の「王道」もそうなんだけど。
どこで歯車が狂ってしまったのか。

輝さんのすばらしさというのはとことんまでの現実否定にあったように思う。
ひどい現実を見たものの強み、ゆえの輝き。
現実ではがんばったからといって報われるものではない。
善人が悲惨な死を遂げ、悪人がのさばるのが現実というもの。
だからこそ小説ではその反対を書きたい、そうじゃなきゃ読む価値はない。
現実はどうにもならない、「蛍川」のラストで蛍なんて出ないのが現実である。
だから、だからこそ、自分は小説で蛍を出すぞという輝さんの意気込み。
「優駿」だってそう。オラシオンが勝たないのが現実。
だからオラシオンはフィクションで勝つ、輝く、希望をのせて。

初期の輝さんの小説にどれだけ励まされることか。
みずからの宿命を引き受け、それでも幸福になろうとする登場人物たち。
彼らは「宿命転換」をしたのか、百人の折伏に成功したのか。
彼女らは「勤行」を欠かさなかったのか、お題目を大声で唱えたのか。

744 :吾輩は名無しである:04/01/21 10:32
>>742
美香の輝小史が正しいと仮定すると、このエッセーは確かに
矛盾している。輝はそろそろ出自を明らかにし、説明責任を
はたすべきだ。

美香は117回に1回 冷たく光るレスを核。
輝への変わらぬ愛を感汁。


745 :吾輩は名無しである:04/01/21 10:32
創価の後押しがなければ全然駄目じゃん

>初期の輝さんの小説にどれだけ励まされることか。

ププ
こんな創価作家のものを読んで励まされるとは
安上がりでいいな

746 :吾輩は名無しである:04/01/21 11:37
創価のようなカルトを信じる香具師は馬鹿が大多数(真)

創価のようなカルトを信じる香具師は馬鹿だけだ

稀人もいる。『これで創価でなければいい奴なのに・・』
という友人もいた。輝の初期作品は誰がなんといおうと
最高である。


747 :吾輩は名無しである:04/01/21 12:42
>>746
創価をカルトと認めていながら信じていても馬鹿ではないというのは
おかしいぞ。
お前らは救いようがない馬鹿だな。

748 :吾輩は名無しである:04/01/21 13:02
オバサン自演復興頑張ってw




749 :吾輩は名無しである:04/01/21 13:27
髭を剃ったほうがいいんじゃないか?似合ってないし。


750 :吾輩は名無しである:04/01/21 14:10
>>747
輝読んでないでしょ?
日本語が読めるようになってからほざけ引きこもり屑
読んでから書き込め腐れ能

社会にでなけりゃその差もわからんわな 

まずお前はフロムAからな ゲラ

751 :吾輩は名無しである:04/01/21 14:20
うわ、ほんとにコロっと人格が変わった
層化は人格障害っていうけど、目の当たりにすると納得だね

752 :吾輩は名無しである:04/01/21 14:25
美香を代表としてね

753 :吾輩は名無しである:04/01/21 18:52
>>750
ねえ反論できないからって見苦しいよ
君みたいな屑が「創価にもまともな人間がいる」
といっても説得力ないねプゲラ

754 :吾輩は名無しである:04/01/21 22:08
オバサンの自演復興は見苦しいなァ

755 :創作ノオト ◆tXJlWVkLzY :04/01/21 22:18
まあ輝さんは自衛隊イラク派兵賛成だから筑紫哲也や菅直人よりはマシだよ。
もっとも大田知事を支持する勝手連に名を連ねているのはいただけないな。
あんなに大衆的人気の無い知事もめずらしい。

756 :746:04/01/21 22:18
あのー>>746ですが、>>750は別の人ですよ
勘違いです。今家に帰ってきたので

信者の信心の深さも浅深があるので一概には言えないと思いますよ。
なんとなく信者も結構いるしね。いかなるものにも常に例外はあるものです。
先入観や情報だけで作家の好き嫌いを決めてしまうのは不幸な事です。

輝の初期作品は本当に良いのだ。読んでみる価値はある。『青が散る』や
『優駿』なんて最高だよ。美香を生かすくらい凄いと思えば読んでみる気に
なるかな。




757 :吾輩は名無しである:04/01/21 22:51
つーか宗教云々は置いといてさ、文学版なんだから作品を語ろうや。
俺は層化信者じゃないし、宮本輝が学会員だったってのもこのスレ見るまで知らなかったけど
初期の作品は本当いいよ。
蛍川が教科書に載ってたのがきっかけで宮本輝読み始めたが、川三部作は素晴らしいよ。
確かに激高しやすくてあくの強い性格だけど、
文学は飢えたアフリカの大衆のために何ができるか?というサルトルの言葉を引用して、
日々一生懸命生きてる人を喜ばせられるような作品を書きたいとどこかで書いてたよ。
そういう志は実現云々はともかく、シニカルに物事を冷笑する人間よりは信用できる。
ただ、最近の作品の評判が悪いのは、本人の才能が尽きたのか慢心してしまったのか?

758 :吾輩は名無しである:04/01/21 23:22
輝作品(初期)の読後感として『よーし!俺は生きてやるぞ!』という気持ちがでてくる。
決してハッピーエンドではない作品でも。ハリウッド映画的なスカスカな感じじゃなくて、こう何か腹からわいてくる感じさ。
文学的理屈つけるの苦手だからスキップするけど、とにかくこれが惹きつけられる最大の要因。

最近のは『何じゃそりゃ?悶々・・・』という終わり方多いけどね。上記の92年以降は確かに滓かな。
おっさん説教臭かったけど『草原の椅子』は漏れは嫌いではないな。

759 :吾輩は名無しである:04/01/21 23:24
ネスカフェのイメージしかない。

760 :吾輩は名無しである:04/01/22 12:11
>>756
>信者の信心の深さも浅深があるので一概には言えないと思いますよ。

輝は熱心な創価信者ですよ。深い深い。とてもなんとなく信者とは言えない。
心が腐っていると言うことです。

761 :吾輩は名無しである:04/01/22 20:49
かかってこいやあ!創価ども!

762 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:26
なあ、もう、ほんと 創価なしで輝作品語らねえか?
うんざりだよお前、ほんと、うんざり
馬鹿とか氏ねとか例のコピペでなくて
ほんと うんざり 粘着アンチ創価は創価板に行ってくれ!頼む!

輝が学会員でもなんでもいいよ 作品の印象語ろうぜ! たのむよ
正直しんどいや

763 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:09
輝と創価を切り離して論じることなどできない
なによりも輝自身がそう主張するだろう

764 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:14
輝はいいよね。
創価だからどうかしたっていうのか?
あの妙に悟ったようなところは創価の所以であるってのは何となくわかるな。
川三部作は天才としか言えないと本当に思った。
でも俺的には『流転の海』がどれくらいワールドが開けるのかが楽しみだな。
極限まで小さな焦点から宇宙が見えてくるような作品になると思うな。
輝マジック見たいよ。
彼の作品全部読んだけどイイよ。正直、輝の本読むと今の日本の作家の本読む
のがアホらしくならない?

765 :吾輩は名無しである:04/01/23 12:58
>>763
たとえ本人がそう言ったとしても周りがお付き合いする必要はない。
作品のみで判断すれば90年代初期まではいい作品を書いていた。
今回芥川賞受賞した作品と泥の川を読み比べてみろ。圧倒的な差があるぞ。
泥の川の最後のお化け鯉が出てくる場面、蛍川の蛍に包まれて発光人間になる場面は
当時評論家にこんなうそばっか書いてと叩かれたらしいが、読者には圧倒的に支持された。
こういうサービス精神が宮本輝の真骨頂だよ。
過酷な現実を書きながら、読者を楽しませようと幻想的な部分も織り込む。
最近はただ説教臭さが鼻についてきたみたいだが、年を取って頑固親父になったのかもな。
それがちと残念。

766 :吾輩は名無しである:04/01/23 13:04
>最近はただ説教臭さが鼻についてきたみたいだが、年を取って頑固親父になったのかもな。

創価の影響だろ

767 :765:04/01/23 13:08
>>766
俺も草加は嫌いだが、TPOわきまえずにアンチ草加で何でも判断するお前には心底うんざりだよ。
お前見たいのは文学板じゃなく草加板に行け。

768 :吾輩は名無しである:04/01/23 13:29
『なぜなら、私が小説のなかで書いているものは、すべて、大聖人様の仏法か
ら御教示されたものであり、池田大作先生の指導から学んだものであり、ひいては、
創価学会の、人間を幸福にする闘いから教えられたものばかりなのだ。(中略)
だから、いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
そして、私の作品を否定する人は、 この私の<眼高手低>を笑うべきである』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧,,∧
        ミ゚Д゚ ミ
        (ミ  ミ)
         ミ  ミ〜
        ∪∪
創価新報(1989年9月6日付)「私のなかの創価学会 宮本輝」より引用。


769 :765:04/01/23 13:39
>>768
しつこい。
本人がそういったとしても周りまでお付き合いせず作品を宗教と切り離して評価しろと前にも書いたが。
ならば聞く。サッカー選手のロベルトバッジョも学会員だ。
彼のすばらしいプレーもやっぱり草加と絡めて考えるのかお前は?
ヒトラーは確かにひどいことをたくさんした。
だけど彼が作らせたアウトバーンは今でもドイツの交通、輸送手段に多大な貢献をしてるのも事実。
お前は当然ドイツ人にアウトバーンを使うなと主張するんだろうな?

770 :吾輩は名無しである:04/01/23 13:56
>>769
お前は阿呆すぎるよ
サッカーもアウトバーンも作者の人格には何の関係もない
小説家とは別だ
小説とはいわば作者の人格の結晶だからだ
お前は本当に阿呆だな

創価の様な下等なカルトを信じてる低い精神性の持ち主
の書くものは下らない、それを読んで感動する人間も下らない
お前は創価が嫌いと言っているが、お前も創価と同レベルなんだよ

771 :765:04/01/23 14:05
>>770
じゃあ宮本輝が作家として今までやってこれたのも、
いくつか作品が映画化されたりドラマ化されたのはなぜだ?
草加のバックアップだけじゃ無理あるだろうが。
なんかお前大丈夫か?やけに偏執的にからんでくるし急に口調が汚くなったし。
自分が絶対だと思ってるから他人の違う意見が許せずに、
宮本の作品で感動する人間は下らない精神性の持ち主なんて暴言吐いちゃってやがる。
一回カウンセリングとか受けたほうがいいよ。心配だ。
宮本を評価した中上健次も水上勉も田辺聖子も下らない精神性の持ち主なんですかね(w

772 :吾輩は名無しである:04/01/23 14:28
740 名前:吾輩は名無しである 投稿日:04/01/21 08:12
739へ
>>571-573 参照
美香作製 
学会員から輝の講演会のテープなどもらって確認したらしい。
つまり輝ちゃんの成功は100%創価のおかげって訳・・・・・
ガッカリデショ?




741 名前:吾輩は名無しである 投稿日:04/01/21 08:13

>>570-572
でした。スマソ

773 :吾輩は名無しである:04/01/23 14:30
でもさー、草加の力は真面目な話大きいよ。
もちろん輝が優れた作品を書いたのは事実だけど、
草加による金銭的なメリットはかなりあるだろ。
映画化やドラマ化にまったく草加の力は働いていないとは
言い切れないしな。

でも、まあそれはいいよ。それよか、今回の芥川賞の件で
綿矢が草加というのが噂されてるけど、これはどうなの?
輝は一応綿矢のこと押してるんだろ。
若いときから苦労して、文学に関しても保守的な輝が
普通綿矢を押すかねー。どうもきな臭いよ。

774 :765:04/01/23 14:34
>>773
あくまで噂だから何とも言えないよ。
例え草加としてもそれと文学を公私混同しないと信じたい。
でもその噂が事実だとしたら宮本輝にはがっかりするだろうな。
つーかこれを最後に名無しに戻ります。

775 :吾輩は名無しである:04/01/23 14:35
『なぜなら、私が小説のなかで書いているものは、すべて、大聖人様の仏法か
ら御教示されたものであり、池田大作先生の指導から学んだものであり、ひいては、
創価学会の、人間を幸福にする闘いから教えられたものばかりなのだ。(中略)
だから、いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
そして、私の作品を否定する人は、 この私の<眼高手低>を笑うべきである』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧,,∧
        ミ゚Д゚ ミ
        (ミ  ミ)
         ミ  ミ〜
        ∪∪
創価新報(1989年9月6日付)「私のなかの創価学会 宮本輝」より引用。



宮本輝は文学と公私混同してるじゃんププ

776 :吾輩は名無しである:04/01/23 14:47
765だが、宮本輝は自分の文学の拠り所を草加に置いてるってだけで
学会員が書いた小説でもつまらないものはつまらないと評価するはず。
そういう意味で公私混同しないと信じたいと書いたんだよ。
つーかさっきから何でこんなに絡んでくるんだ?
ただの愉快犯とは思えないよ。何か精神的にかなりやばそうだな。
悪いことは言わんから早く病院に行った方がいいよ。手遅れにならないうちに。
大丈夫か?無理すんなよ。つらかったら弱音はいていいんだからな。

777 :吾輩は名無しである:04/01/23 15:00
>>776
自分の文学の拠り所を草加に置いてるということは
小説に創価の考えが反映されているかどうかを
小説の評価の基準にしているということだ。
つまり学会員の書いた小説を高く評価しているはず。
公私混同してるんだよ。
それにしてもお前は性格悪いな。心が腐りきってるよ。
まさに創価。

778 :吾輩は名無しである:04/01/23 15:08
>自分の文学の拠り所を草加に置いてるということは
>小説に創価の考えが反映されているかどうかを
>小説の評価の基準にしているということだ。

何でこういう論法になるのか意味不明。
じゃあ宮本輝が評価してるドストエフスキーやゴーゴリも草加の考えが反映されてるのか?
すげぇな(w 宮本が評価するものはずべて草加チックってことか。
それに俺は草加嫌いだが、まさに草加なんですかね(w


779 :吾輩は名無しである:04/01/23 15:20
>>778
本当にお前は阿呆だな。
有名人とかと対談して自分を権威づけようとするのは
新興宗教団体の常套手段だろうが。
金を払って池田ブタ作と有名人が対談して、いかにも
その有名人に自分が支持されているかのように見せかける。
宮本輝が評価することによってドストエフスキーとかも
創価と共通の部分が多いように思わせる。
つまり文豪の権威によって自分も権威があるように見せかけるわけだ。
「俺は世界的な文学に対する理解もあるんだ。そしてそんな俺は
精神的にも優れているんだ」こう言いたいわけだ。

お前が創価が嫌いと言うが、精神的には創価と同レベルだといっているだろう。
自分では気付いていないだけだ。創価と同じ精神の持ち主なんだよ。
だから宮本輝の小説で感動できる。

780 :吾輩は名無しである:04/01/23 15:27
お前ようするに宮本輝の読者はすべて草加信者あるいは草加的心性の持ち主と言いたいわけ?
むちゃくちゃ無理あるぞそれ(w
さっきも書いたがお前の論法に従うと中上健次らは草加と同じ精神の持ち主なのか?

>「俺は世界的な文学に対する理解もあるんだ。そしてそんな俺は
>精神的にも優れているんだ」こう言いたいわけだ。

宮本のエッセイや対談読んでからそういう事言えよ。
宮本は、すでに評価の定まってる名作に比べて通俗小説が軽んじられてる風潮は嘆かわしいと
何度も発言してるぞ。権威うんぬんにこだわる人間がこういうことは言わんぞ。

781 :吾輩は名無しである:04/01/23 15:31
>>780
だから中上とかは誉めて擦り寄ってるだけなんだよ勧誘。
権威をもってる人間を味方につけて自分を権威付けよう。
それが目的。

>宮本は、すでに評価の定まってる名作に比べて通俗小説が軽んじられてる風潮は嘆かわしい

宮本輝自身の作品が評価の定まった名作ではなく通俗小説だろうが。

>権威うんぬんにこだわる人間がこういうことは言わんぞ。

じゃあ何故そんな人間が
創価学会みたいな権威主義の団体に何故入っているんだ?
答えてみろよ。


782 :773:04/01/23 15:32
あのさー、草加って本当に怖い存在なんだよ。

オレがサイパンに旅行したときにさ。
なんか石碑が立ってて、そこにガンジーとキング牧師を称えてて、
同じ並びでなんとD作センセも称えられてた。
まったく、どういう神経してるんだろ。草加のヤツらはよ。

草加の恥知らずのために楽しいバカンスも台無しの気分にさせられたよ。
まあ、作品の評価に宗教は関係ないと思うけど、もし綿矢が草加であった場合に
情実が働いていないとは考えにくいよなー。
特に今回の受賞は普通と違って大金がからんでるだろ。

783 :吾輩は名無しである:04/01/23 15:40
ぜひ皆さんにも何故宮本輝が創価に入っているか
じっくり考えていただきたい。
創価はカルトの屑の集まりだ、だが宮本輝だけは別だ。
それはただ自分可愛さの醜い正当化だ。
創価の人間である宮本輝の小説を読んで感動した自分を
否定したくないだけなんだ。自分が創価の人間と同じ精神の
持ち主だと認めるのが怖いからだ。創価小説を読んで感動した
自分を否定したくない、だから宮本輝だけは別だと擁護する。
もしくは作者の宗教と作品は関係ないと思い込もうとする。
それは全て自己正当化なんだ。
宮本輝が創価に入っているという事実をよくと考えていただきたい。

784 :吾輩は名無しである:04/01/23 15:43
お前面白い(w こんなに笑ったの久しぶりだ。
中上らを褒めて擦り寄る?お前彼らとの対談読んでないだろ?
中上との対談では、
中上の「地の果て至上の時」を物語を無理につくろうとしたため観念が入ってしまったと評して
擦り寄ってなんかいないぞ。
お前が権威うんぬんを持ち出しておいて
>宮本輝自身の作品が評価の定まった名作ではなく通俗小説だろうが。
こういうレスすんなって(w これ俺の台詞だろうが。
草加で権威うんぬんにこだわってるのは池田だろ。他の人もそういう動機で入信するわけ?
すげえお前やけに草加に詳しいな(w ひょっとして脱会者?
もっとも俺は草加とは今までも関係ないし、これからも関係する気はないが。

785 :吾輩は名無しである:04/01/23 15:50
>>784
ポカーン

>お前が権威うんぬんを持ち出しておいて
>宮本輝自身の作品が評価の定まった名作ではなく通俗小説だろうが。

宮本輝が権威主義者であることと輝の作品が権威でないことは
別だろうが。何でそんなに頭悪いの?

中上に多少批判的なことをいったくらいで擦り寄っていないと思えるとは・・
とことん都合のいい脳みそだな。

>草加で権威うんぬんにこだわってるのは池田だろ。

じゃあ何故そんな権威主義者をトップに据えておくんだ?
創価が権威主義的な団体だからだろうが。
早く宮本輝が創価に入っている理由を答えろよ。

786 :吾輩は名無しである:04/01/23 16:00
>>773
綿矢が草加ってまだ証拠ないし噂レベルの話だしな・・・
俺は、映画化も決まってるから箔をつけるため出版社が裏で動いたらしいというレスを2ちゃんで見たよ。
まあこれらはあくまで噂レベルの話だから証拠が出るまでは何とも言えんな。

>>785
じゃあ聞くが、宮本が権威主義者だとなぜ言い切れるんだお前は?

マズローの提唱する欲求の3段階というのがある。
人はまず食欲や性欲といった本能的な欲求をまず求める。
そして次は権力や財力を求め、最後に名誉を求める(詳しくは失念)。
池田は貧乏な家で育ったそうだから、成り上がってからは名誉を求めたと考えるのが当然。
池田が権威主義者だからトップに据えたんじゃなくて、トップにあがったからこそ
池田は露骨に名誉を求めるようになったと思うが間違ってるかい?

787 :吾輩は名無しである:04/01/23 16:08
>>786
だから創価学会が権威主義的な団体だとさっきから何度も言ってるだろうが。
宗教団体が権威主義的なのはもはや既に常識。
過去の歴史をみても宗教団体は常に権力を求めてきた。
ルサンチマン団体だからな。嫉みが宗教の原動力。
それまで様々な形で報われなかった人間が醜い人間同士で
団結して権力の亡者になるのは当たり前の話。
それでいて自分達は高尚な宗教を信仰する精神的な人間だと
思い込んでる最悪の屑。

欲求の3段階などたいして意味がない。全て欲しがっているんだから。

で何で宮本輝が創価に入ったかか答えろよ。
卑怯だぞお前。

788 :吾輩は名無しである:04/01/23 16:12
中上との対談を受けた時点で中上に好意的だというのは間違いないね

789 :吾輩は名無しである:04/01/23 16:18
なんで卑怯なんだよ(w
宮本輝が草加に入信した理由なんか俺が知るわけないだろうが(w
本人に聞けっての。
俺がお前に聞いてるのは宮本が権威に擦り寄るために入信したとなぜ言い切れるかってことだよ。
お前さ>>783みたいなことまで書いて必死だな(w
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いってやつか?ずいぶんと偏執的だが。
なんで文学版に来てまでこんなにスレ違いの草加批判を延々とするんだよ。
TPOわきまえろよ。草加板があるんだからそっち行けって書いてるだろうが。
俺も草加は嫌。選挙の時誰々に入れてくれとか電話掛けて来るし。
でもさ文学板に来てまで延々とやんなって。カルトだってことは有名なんだし知ってるよ。
お前はこのスレで何がしたいわけ?空気をよんでくださいな。

790 :吾輩は名無しである:04/01/23 16:20
>>789
では正確に言い直そう。
「何故宮本輝はカルト団体に入っているんだ?」

>俺がお前に聞いてるのは宮本が権威に擦り寄るため
>に入信したとなぜ言い切れるかってことだよ。

だから何度も言ってるだろうが。創価が権威主義的な団体だからだ。
権威主義的な団体に入っているから輝は権威主義者。

お前は本当に卑怯者だな。

791 :吾輩は名無しである:04/01/23 16:29
>宗教団体が権威主義的なのはもはや既に常識。
>過去の歴史をみても宗教団体は常に権力を求めてきた。
>ルサンチマン団体だからな。嫉みが宗教の原動力。
>それまで様々な形で報われなかった人間が醜い人間同士で
>団結して権力の亡者になるのは当たり前の話。
>それでいて自分達は高尚な宗教を信仰する精神的な人間だと
>思い込んでる最悪の屑。

何かお前やけに過激だな。ここまで激烈に宗教批判をするってことはお前ひょっとして共産主義者?
共産党と草加が仲悪いのは知ってるよ。でもさそういう喧嘩は共産板か草加板でやってくれ。
宗教に帰衣するのに、権威に擦り寄る以外に理由がないと思ってるお前は本当に人の情ってやつをわかってないな。
救いを求めて、自分を戒律で縛って鍛えるため、自分の人生を振り返って神への懺悔のためなどいろいろあるだろうが。

792 :吾輩は名無しである:04/01/23 16:32
>>791
だから質問に答えろよ。

>救いを求めて、自分を戒律で縛って鍛えるため、自分の人生を
>振り返って神への懺悔のためなど

ニーチェでも読んでくれ。

おいおい、創価はカルトなんだろ?随分創価に甘いじゃないか。
こんな高尚な動機で入信する団体がカルトなのか?
自分でなにを言ってるのかわかってないだろ。
こんな理由で創価に入ったやつが選挙の時に票集めを
するのか。あほくさい。

793 :吾輩は名無しである:04/01/23 16:39
ニーチェでも読んでくれって言われてもな・・・
何かさ話脱線してない?
俺は草加うんぬんはこの板よりもっと相応しい板があるだろって言ってるのに。
でもお前はず〜っとこのスレで宮本の作品を論評したりせずに、
宮本は草加信者だから駄目って言い続けてる。でもそれってこのスレでやることなのか?
お前は>>787で全部の宗教が権威主義的であり最悪の屑だなんて書いてるから反論しただけだろ。
誰も草加を評価なんてしてないよ。

それより質問をさっきからしてますが・・・このスレでお前は何がしたいわけ?

794 :吾輩は名無しである:04/01/23 16:45
>>793
創価は宗教団体だろ。それとも違うのか?

後質問に答えろよ。お前が必死で話をそらしてるじゃないか。
本当に卑劣だな。

このスレは宮本輝のスレ。宮本輝は創価の信者。
だから創価の話題をしてもスレ違いではない。
ましてやおれはさっきから
「何故宮本輝はカルト団体に入っているんだ?」
と質問しづけているのだから。ちゃんと宮本輝についての話題だ。

795 :吾輩は名無しである:04/01/23 16:53
>>794
だから知らないって書いてるだろうが(w
輝が入信した理由なんかどうでもいいや。ようは作品が面白いかどうかで判断すりゃいいし。
それにさ宗教の信仰者は全世界でどれだけいると思ってるんだよ。
お前に言わせりゃその人たちは最悪の屑なのか?
それとさ、ニーチェの唱える超人に当てはまりそうな人はニーチェを読まないような健康優良児だと思うが。
ニーチェを持ち出して宗教批判をしてもさ、はいそうですかとしか言えないよ(w
そういう宗教に関する定義とかはこのスレじゃ意味無いと思うし、作品を宗教と切り離すべきと俺は言ってるわけ。
でもお前は宗教と作品を切り離せないんだな。それはお前の考えだしさどうこう言う気はないよ。
でもさせっかくこのスレで宮本輝の作品についてみんなが語ってる所に出てきてさ
宮本は草加信者だからだめって延々言い続けてどうしたいわけ?
俺様が正しいとみんなに認めさせたいわけ?

796 :吾輩は名無しである:04/01/23 17:27
>>795
だから宮本輝のようなカルト人間の書いたものを読んで
感動してるお前はなんなの?それはお前がカルトなみの低脳だから。
宮本輝の作品を読んで感動するのは創価学会誌を読んで
感動するのと同じこと。醜い創価の精神に共感するからだ。

>でもさせっかくこのスレで宮本輝の作品についてみんなが語ってる所に出てきてさ
>宮本は草加信者だからだめって延々言い続けてどうしたいわけ?

これは宗教と作品が切り離せるという前提での話だろ。
自分が正しいと思い込んでるのはお前だろ。

797 :吾輩は名無しである:04/01/23 17:32
>>795 もムキになって相手するなや。

宮本輝はそりゃ創価学会員だろうし、多少そういう話題が出てもしかた
ないと思うけれどもな。だがよ、
>>794は単に主観に満ちた創価への嫌悪をぶちまけて、賛同が欲しいんだろ。
作品や作家の理解を深めるためとか、そういう意志が文面から伝わってこね
んだから、そういうのは巣に帰ってやれと言われてもしかたねえだろ。
輝スレここしかないんだから、たのむよホント。

798 :吾輩は名無しである:04/01/23 17:34
>>797
そうだな。面白いからついつい相手してしまった。反省。

799 :吾輩は名無しである:04/01/23 18:28
>>797
>作品や作家の理解を深めるため

だから「何故宮本輝はカルト団体に入っているんだ?」
と何度も質問してるじゃないか。
質問に全く答えないほうが、理解を深める意思が
ないというべきだろう。
上記の質問は宮本輝ファンにとってどうでもいいことではないはずだ。

800 :吾輩は名無しである:04/01/23 19:21
でも輝を評論しようとする人がいたなら、かならず草加のことは言及しないと
いけないだろうから、草加のネタはありでいいんじゃないの。

801 :吾輩は名無しである:04/01/23 20:48
>>800
あってもいいが粘着は勘弁。

『ひとたびはポプラに臥す』で宮本輝はこう書いている。
“「死」とは何か……。仏教は、このたったひとつの問いかけから始まったはずなのだ。”
「死」というものを考える時、同時にその裏返しでもある「生」についても考えざるを得ない
だろう。仏教はこの「生死」の追究であるというのは、いまさらの確認でしかない。そして、
筆者はこの
“答えが「理」としてあまりに単純明快だったために、かえってそれが人々を迷妄の闇
に誘う恐れがあった。そのために答えを出すための準備段階を周到に用意しなければな
らなかった。”
と、書いている。
宮本輝の初期作品は、この「死」と「生」を「理」ではなく、文学的情景として書いて
いたように思う。読者はその迷妄の闇に誘われ、共感を寄せていたのではなかろうか。
近作は非常に理屈っぽく説教臭いとの批判が多くあるのは、彼にとって答えをだすため
の準備段階が終わったということなのだろうか。もし、そうならば、ファン読者が今ま
で愛していた初期の宮本文学は、もう死んでしまったのだと言わねばなるまい。


802 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:08
アンチ創価は「何故宮本輝はカルト団体に入っているんだ?」に粘着していた
様だが、一遍初期作品を読んでみると良いよ。

強くて立派だった父親が事業の失敗を契機に多くの裏切りにあい、落ちぶれていき、
他に女を囲い、母に暴力を振い、失意のうちに精神病院で息絶える。
母親は幼少の頃女郎屋に売られ、すんでのところで客を取らずに済み、その
後お茶屋で懸命に働いて、当時金持ちだった夫に見そめられ結婚してようやく
幸福を得るも、事業の失敗から転落、富山・尼崎のスラム街と逃げ続けアル中
に、夫の死後は残った借金の取りたてに追いまくられ、働き続けた。

父母の環境を簡単にかいつまんだけでもこうなる。彼の精神性に仏教
的生死感を『装った』カルトが入り込む余地は多分にあるとは思わんかね?
加えて彼自身の腺病質な体質や神経症も影響したことでしょう。

少しは想像できるか?
大した苦労もせずに、親の脛齧って引きこもっているだけのお前に?

その上で、彼の文学的才能は枯れずにそこにあった。彼の数奇な宿命は
仏教的生死感と融合して、読む人を立ち上がらせずにはいられない優しく
暖かくそして平易でいて奥深い『物語』を紡ぎ上げさせたのだ。

よめ!『優駿』を! よめ!『青が散る』を! よめ!『春の夢』を!

創価でも許すよ。俺は創価は嫌いだし池田大作見ると虫酸が走るし、公明党
には死んでも投票せんが、いいよ許す。仏教的概念が作品に与えた影響は否
定できない。創価じゃないほうが良かったけど、カルトも稀に役に立つと思
って我慢しよう。 今はゴルフ大好き説教おじさんだが、20年前の奇跡のような作品群を
読まずに創価で批評してもなんの意味もないんだよ。

803 :吾輩は名無しである:04/01/25 00:09
大学生の時に春の夢と青が散る読んだが、まさに最高のタイミングだったな。
青が散るで天才安斎が貝谷に負けるところはぐいぐい引き込まれた。
そういう脆さで結局安斎は首を吊ったが。
この2作は青春の光と影をうまく描写していて今でも好きな作品。
とにかく大学時代は大学の生協で宮本輝の文庫を買ってむさぼるように読んだよ。

804 :吾輩は名無しである:04/01/25 03:22
カルト作家に明け暮れるとは
どうでもいい青春ですね

805 :吾輩は名無しである:04/01/25 03:30
なんか、アホどもがいかにも知ったようなことをレスしてるスレですね。
輝が創価だからって批判している先生方は、日蓮の思想を知ってるんでしょうか?
日蓮を知らずに創価創価って批判してる人は狂人です。
ましてや、文学スレにこんな低脳が出入りしてるのは嘆かわしい。
昔の作品が良いと言ってる学者さまが多いが、誰に影響されて言ってるのでしょうか?
俺的には今後の『流転の海』に期待をしています。

806 :吾輩は名無しである:04/01/25 03:56
敢えて創価や日蓮の書籍を読まずとも、輝の対談集とか随筆には日蓮思想も
輝自身の考え方や人となりも詳らかに出ているよね。
ここでレスしている先生方は、もう少し勉強してから戻ってきてください。
創価批判している自分自身が所謂カルトでどれほどつまらない人間であるか
が少しは分かるかも知れませんね。
おじさん臭くなった理由もそのうち分かるでしょう。
自分で判断出来る強さと勤勉さを文学青年には持って欲しいものです。
お願いだから表面上だけの根拠のない批判等、低レベルなスレは今後慎んで
くださいね。好きな作家なので。

807 :吾輩は名無しである:04/01/25 16:06
アンチ創価も、ある意味宗教みたいなところがあるな。

808 :吾輩は名無しである:04/01/25 16:12
敵対するカルト宗教の信者以外はアンチ創価は宗教みたいなところはないよ。

普通の創価嫌いは893とか珍走とか、そういうヤツらを「あーイヤだなー」と思うのと同じ

809 :吾輩は名無しである:04/01/26 22:34
中年の実存スレより引用

49 :吾輩は名無しである :04/01/24 02:47
誰も輝の中年小説を書かないので・・・
★おっさん説教小説の第一人者 宮本輝★
『草原の椅子』(オッサン度 ★★★★★)
『約束の冬』 (オッサン度 ★)
『森の中の海』(オバサン度 ★★★)
『星宿海・・』(オバサン度 ★★)

説教嫌いなら10ページで捨てたくなるから読まないように!
俺は『草原の椅子』推薦 怒られるぞ!


50 :吾輩は名無しである :04/01/24 03:12

注釈本として『人間革命』は必携


51 :吾輩は名無しである :04/01/24 05:27
『森の中の海』(オバサン度 ★★★)
なんかエロい・・


52 :吾輩は名無しである :04/01/25 23:29
まるっきりエロくない。自分の夫の不貞をあの大震災の中で知り、
子供たち(自分の子供だけでなく、いろんな連中も引き取って)
の生きる道を模索していく。オバサン度全開!ガッツオバサンの
話。大丈夫シャクフクはされん!読んで見れ。中年女性もこれだけ
気概をもって子育てできたら未来は明るい。


810 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/27 16:27
>>803
オレも大学時代の読了でした。あれはいい時期に読んだと今ならおもいます。

このスレ、割と良い流れに戻ってますね。口調は荒くとも議論が増えてますな。
良いコテさん達のレス見えないのは、どうにも悲しいですが。
最近『真夏の犬』読了。やっぱこの頃のは、良い♪

811 :吾輩は名無しである:04/01/27 21:55
公式HPで輝の返書が更新されてますね。
なにげに顔文字好きな輝さん(^_^; これって日本語の書き言葉の歴史に
おいても大きな変化がおきたといっていいのかな。いまや気持ちを表す
言葉として、横書き限定ではあれど、プロの作家までが表現として使う
のですから、考えてみると凄いことです。
100年前の作家たちには、想像もつかないような変化のなかに、私たちはいる
のですね。そして100年後の歴史の教科書では、インターネットの普及がい
かに革命的な出来事であったかを、未来の子供たちは学ぶのでしょうか。
それまで生きている人はまずいないでしょうけど、人は死んでも言葉は生き続けて、
100年後も人の心を動かす力となります。
なにも書くものすべてが名作じゃなくたっていい。もう駄作しか書けなくってもいい。
輝には螢川がある。うん。輝ファンをやってると悟りが開けますw

812 :吾輩は名無しである:04/01/27 22:05
このスレさ、近作は評判悪いけどさ、おれ『草原の椅子』で泣いたんよ。
おれ2人目の子供が流産した後だったんだけどさ、

虐待されていた少年をさ、主人公のおっさんが砂漠の真ん中で抱きしめる
シーンがあってさ、俺の子になれみたいなことをゆうのよ。

もうそら号泣したんよ。愛があふれてたよ。

近作ってそんなに駄作なのか?文芸的に駄作って事か?オッサン臭いからか?
俺は感動したぜ。層化じゃないけどさ・・・・


813 :池田大作:04/01/28 01:21
君ら無職の引き篭もりだろ?
そんな君らでも、創価に入れば救われます。
淳一君、君も創価に来ないか?

814 :吾輩は名無しである:04/01/28 23:46
桃源郷で雪崩の音が聞きたい。age

815 :吾輩は名無しである:04/01/30 00:31
輝!くだらん輝マンセー掲示板に書き込んでないで、『流転の星』を
書き上げろ!自分の父親の最後ぐらい魂入れて書いてくれよ!『天の
夜曲』はダメダメじゃないか!挽回しろよ!単行本買ってるのはこの
スレで俺だけじゃないのか?みんな初期作品しか読んでないぞ!

816 :吾輩は名無しである:04/01/30 00:34
『流転の海』じゃないか・・・・『地上の星』と混ざった。

817 :吾輩は名無しである:04/01/31 00:52
宮本輝の公式HPの会員制掲示板はちょっと痛い。
輝からの返信欲しさに輝マンセーのレスしかない。削除も凄い
もちろん創価のことなど一文字も出てこない。あんなもんで自由な
議論だと輝が思ってるんなら先は無いな・・・・

ところで、HP見てて思ったんですが、前スレの640と641は
本人ではないかしらん?
前スレ

http://book.2ch.net/book/kako/973/973171143.html




818 :吾輩は名無しである:04/01/31 02:06
ファンが増えると、親衛隊みたいな連中がボウフラみたいに湧いて
くるからね。ライトなファンからみれば(l|l・Д・)ナンダコイツラって
人もいるでしょ。でも、確実に本を買ってくれるし、無下に扱うと
あとが怖そうだ。かわいさ余って憎さ百倍みたいな。あ、そりゃ美香かw

前スレの読んだけど、たぶんコピペだとと思います。だいたい本人が来て
書けるような流れじゃないよ、ココはw

819 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/01/31 15:50
>>815
わたしも全作品読んでいる。
ここ3、4年は新刊が発売されると必ず一週間以内に読了&失望。

>>817
それテルニストHPからの無断コピペ。
なんで知っているかって?
犯人がわたしだから(w あまりに痛くて。
いま現在はあのHPは見ていない。

>>818
宮本輝はわたしにとって父親みたいなもの。輝パパ(w
ドストエフスキーもトルストイもスタンダールも山頭火も寺山修司も彼の影響でヨンダ。
だから尊敬していると同時に反抗する気持も強い。
近親者に対する愛憎のようなものがある。

820 :吾輩は名無しである:04/01/31 18:13
草加と訣別して敵対関係になるくらいの根性出せば新境地が開けるかも。

821 :吾輩は名無しである:04/02/01 13:53
test

822 :test:04/02/01 13:55
test

823 :test:04/02/01 13:56
書き込めた !

824 :test:04/02/01 14:27
...
テーマをがらっと変えることで新境地に至れるかもしれません。


825 :吾輩は名無しである:04/02/01 15:07
テーマなんてあったの?

826 :吾輩は名無しである:04/02/01 16:04
でしゅでしゅ。

キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!

……キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ッ!!!!!

827 :吾輩は名無しである:04/02/01 18:40
宮本輝批判する前に日蓮思想学べ。

828 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/02/01 18:43
>>827
お薦めの本はある?
わたしも勉強したいんだけど。
信濃町駅前の本屋に行けと?

わたしが読んだのは。
学研の「日蓮の本」、別冊宝島「となりの創価学会」、文庫の「創価学会解剖」。

829 :吾輩は名無しである:04/02/01 20:25
>>828
『日蓮大聖人御書全集』1600頁程度。創価学会刊。
を読めばイイのでは。なければ注文すればいい。どこの本屋でも入る。
立正安国論、開目抄、勧心本尊抄、恩義口伝、撰時抄、報恩抄…
取り敢えず読めるものから読んでみたら?
輝と中上健次の対談の中で出てきた理の一念三千とか理解出来るように
なるかも知れないね。

830 :吾輩は名無しである:04/02/01 20:31
>>829
お前、日蓮は理の一念三千じゃなくて事の一念三千だろ。
一番大切なところで外しちゃ…。
読んでも理解していない人が解かったふりするのは性質が悪い。

831 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/02/01 20:48
>>829
……ありがとう、だけど、うーん、ごめんなさい。
学会員も楽じゃないのね。

832 :吾輩は名無しである:04/02/01 20:49
阿呆は死んでね、美香

833 :吾輩は名無しである:04/02/01 20:56
>>831
好きな作家の思想哲学を理解しようと努めもせずに文学を語るのは
恥ずかしくないですか?
低学歴は去れ

834 :吾輩は名無しである:04/02/01 22:17
>>832>>833
カルトに興味なし。
まあ日蓮の思想哲学に触れないと読んではいかんかね?
輝の小説は、そこにこだわずとも仏教的生死感は伝わるもの
ではないかね?
無理に鼻を上に向けるな。
>>819
近著の話題があったから俺の評価を書いておこう

焚火の終わり        5
月光の東          5
草原の椅子        60
森の睡蓮の長いまどろみ  20
森なかの海        30
天の夜曲(「流転の海」W) 5
星宿海への道       70
約束の冬          5

ま、「優駿」を1000とおいての評価な・・・「草原の椅子」と
「星宿海」には業績復調の兆しも見え、買い気配もある。


835 :吾輩は名無しである:04/02/01 22:56
>>834
せっかく読んでいるんだから、生死観を少し理解したくらいで満足するな。
点数つけるぐらいならお前がもっと努力して学べ。
それだと自分の評価は偏っていると自分から告白しているだけ。
このスレはレベルが低い奴が支配してたみたいだな。駅弁クラスかな。
君のレベルでは『天の夜曲』は理解できないだろう。

836 :吾輩は名無しである:04/02/01 23:05
俺も『天の夜曲』は最低だったよ。熊吾の思考形態がI、Uと違い杉。
己の我に肯定・否定を繰り返していた熊吾が急に教条書きに変身してる

834さんを責めるならお前の理解を教えろや



837 :836:04/02/01 23:20
どうでも言いけど、てめえの意見を述べて言葉で相手を圧倒出来る
理解度を述べてから、『俺はこうだが、お前はレベル低い』という
のが礼儀だろ?あえて創価のレッテル貼らずに聞いてやるから、
日蓮の思想哲学と絡めて『天の夜曲』を論じろよ。おれは単純に読み物
としてつまらなかった。俺は駅弁クラス・一般読者だ認めよう。
お前これで書けなかったらボロカスに書いてやるからしっかり論じろよ

↓ では >>835の『日蓮の仏教思想からみた宮本輝『天の夜曲』』
↓ はりきってどうぞ!


838 :吾輩は名無しである:04/02/01 23:48
695 名前: 美香 ◆5qBZxQnw 投稿日: 02/07/18 10:02

>>692
>天の夜曲(流転の海第四部)
読みましたーよ、ほいさっさ♪

はじめに断わっておくけど、わたしは宮本輝というのはすごい作家だと思っている。
現在、存命している小説家のなかでもっとも敬愛しているし、注目もしている。
恥ずかしながら涙ぽろぽろ流しながら生きていく希望をもらったことさえある。
こんなにまで深くわたしの生死に関与した作家はいない。その物語の凄みで。
もちろん全著作を読んでいるし、じつは何度も読み返していたりもする。わたしが
再読する作家なんてたぶん宮本輝しかいないと思うけど。

だっけどさ・・・ 『天の夜曲』はねえ。
『流転の海』で最初に熊吾なるおとこを見たとき、これはすごい人物を輝パパは
創造したものだと驚いた。これは中上のつくった父性=浜村龍造よりもすごいぞ。
豪胆で野放図でありながら情にもろいところもあるという、めったには見られない
この作中人物に完全に魅せられてしまった。その野獣のような生きるちからに
感嘆もした。その熊吾さんがねえ、うーん、『天の夜曲』では凡庸としかいいよう
がない説教オヤジに成り下がってしまったのですよ。がっくし。なぜか?
おそらく輝パパが自分の人間観を過信しすぎているんだよね。まあ、50歳をすぎた
ころだし、作家としてはありがちなんだろうけど。たぶん人間への人生への迷い
というものからしか物語は生まれないのだと思う。そう考えたとき、もう輝パパは
迷ってないんだよね。わかったと思っている。人生とは何か人間とは何かを。
だから『天の夜曲』では物語が停滞し、熊吾が説教をする。読んだらわかるけど、
この本の半分以上は説教だよ。それでもラスト100ページはさすが輝パパ。
物語が怒涛のごとくうねっているけどね。これを全編とおしてやってくれたら・・・ 



839 :吾輩は名無しである:04/02/01 23:50
(続き)
むかしの輝パパの小説は読者に説教することなんてなかったし、物語のちからで
読者をぐいぐいと忘我の領域まで連れていってくれたんだよね。そして何より
悪人にたいする同情、不遇なひとへのやさしさがあった。そこが好きだった。
でも『天の夜曲』を読んでいると(物語上必要な)悪人キャラの描写がきついのね。
(たとえば嶋田家長男。精神病への理解のなさはもはや不快)。そして不幸なひとを
どこか軽蔑している。あなたが不幸になったのはそれは自己責任だ、あなたの思想・
哲学がまちがっていたからだ、といわんばかりで。思うに、輝パパ自身がいま
幸福すぎるのだ。むかしは貧乏やら結核やらで人生の辛酸をなめたけれども、
いまは文壇wの大御所、芥川賞選考委員?だもんね。息子さんはふたりともすくすく
成長して。で、輝さんはこう思う。自分が幸福なのは自分ががんばったからで、
何よりも自分の生きるための思想(学会)が正しかったからであると。だから
幸福になれないひとは、そのひとの生き方がまちがっているに違いない。
そういうひとのために自分が小説のなかで生きる道を教え諭してやらねば!
・・・うーん。若きテルニストとやらが輝パパを神のようにあがめているのも原因の
ひとつだとは思うけど。どうなのですかね? 「人生」はもういちどガツンと
輝さんをKOするのか、それとも説教爺さんとして余生を過ごさせるのか・・・


840 :吾輩は名無しである:04/02/02 01:28
(続き)
小4くらいのとき、マンコが穴だなんて思いもしなかった。
が、年の離れた兄貴のいる加戸は
「ヤッターマンコーヒーライター」
などという言葉を知っているいわば勇者的存在であった。
で、穴があることを知った俺たちだが、どうしてもそれが信じられない。
で、むしろ逆にガキであることを利用して調べようと思った。
ターゲットは音楽の教師である。美人だった。今にして思えば
20歳くらいだったのではないだろうか。短大出てすぐだったように思う。
実行はいたって単純。ガキ特有のカンチョーというあれである。
あれを前に突き刺すというのだ。
ガキなら許されるであろうという勝手な発想だが、
たしかにマンコすら知らない奴がほとんどだったからナイスな判断だったろう。
で、実行は加戸だった。
加戸はなんの躊躇もなくやった。
思い切り。
思い切ってやっちゃいかんだろ、と思った。なぜにおまえはフルパワーなのだ、と。
音楽教師は泣いた。20歳前後という年齢を考えればギャグでもきつい。
ガキからすれば大人だったのだが、今思うと娘だ。
むしろ、処女だった可能性すらある。すまん先生。
が、加戸も泣いていた。
両手人差し指骨折だった。第2関節より下で折れていた。
もろに刺さったんだと感心した。やはり勇者だ。
しかも、救急隊員に、マンコに指が刺さって折れましたと泣きながら事情を説明していた。
あの姿も相当かっこよかった

841 :吾輩は名無しである:04/02/02 01:53
『流転の海』は未完であることをご存知ですか?
『レ・ミゼラブル』の下水道の章を読んで5点だって
言っているのは君ですか?
『天の夜曲』の中に読みものとしての面白さを求める
こと自体がキツイかも。
俺的には、人物の描写に今までのような生温さはなく
輝が本気で人間に迫っているのがこの作品だと思う。
で、その人間の捉え方が日蓮的だな。
事の一念三千、特に八識の抗い難い猛威…。
小説には限界があるが、ここまで人間に着いて廻る
宿命的な愚かさとの苦闘は読むほどに味が出てくる。
単に奇を衒ってアブノーマルな事を書いている作家
とは違って、どうしても避けられない人間の内側か
ら出てくるものとの苦闘であることが輝のこの作品
のいい所。
今後はこの小さな汚い人間の心が宇宙大に広がるよ
うな感覚を輝マジックは見せてくれることに期待。

842 :836じゃないけど:04/02/02 06:50
へたくそ。創価的。
5点

843 :吾輩は名無しである:04/02/02 16:02
まあ、思想はともかく創価に関しては下の二冊くらいは押さえていたほうがいいかと。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094045716/qid=1075705122/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-0920421-5535439

オビが何気に文学板らしいし。

844 :吾輩は名無しである:04/02/02 20:55
>>843
手っ取り早く『人間革命』読むのがいいのでは?

845 :吾輩は名無しである:04/02/02 23:12
なるほどね、日蓮宗徒(あえてね)には、その人の突き放し方に
より日蓮的な人間洞察を読みとるわけだ。ある意味勉強になる。
『王様』は天狗になるわな。近作の独善的な傾向は納得できる。

でも俺は一読者として納得できない。

俺は『うわどうの伊佐男』にさえ死に場所を与えた輝の方が好きだ。
ゴミカスのような凡夫にも一筋当てた光の暖かさの方が好きだ。
『人間に着いて廻る宿命的な愚かさとの苦闘』に『優しさ』(単純な
意味ではなく慈愛)を捨てきらなかったから初期作品は輝いていたと
おもわんかね? 思わないわな今の方が『日蓮的』ならな・・・

”お前はそういう人間。しんでしまえ”としか近作は読めないのよ
”善人に栄光を!”だけでは愛しきれないね。

ただ、『天の夜曲』は一部であるという日蓮君の意見には賛同しよう。
『花の回廊』への転章として落としているのであればだけどね。精神病院
の片隅で息を引き取るであろう熊吾の述懐が教条的でないことを望んで止ま
ない。









846 :吾輩は名無しである:04/02/03 21:38
>>845
俺は『うわどうの伊佐男』にさえ死に場所を与えた輝の方が好きだ。
ゴミカスのような凡夫にも一筋当てた光の暖かさの方が好きだ。
『人間に着いて廻る宿命的な愚かさとの苦闘』に『優しさ』(単純な
意味ではなく慈愛)を捨てきらなかったから初期作品は輝いていたと
おもわんかね? 思わないわな今の方が『日蓮的』ならな・・・

>私の言いたかった「八識の猛威と理の一念三千」とは輝が描く一人物が、同じ人間で
ありながら、いわゆる模範的な完全な人格であるかと思えば、一方では、とんでもな
い愚かな悪魔的な一面を臭わせるような人間だったりしているってことだよ
一人の人間を善か悪かなんて一方的に決めつけてはいないんだよ。少なくとも全巻を
通してみればきっと分かるようになると思う。輝の著作に一貫している優しさがそこ
に感じられるんだと思う。
だから『天の夜曲』では特に人間の闇の部分をクローズアップしていると感じる。
因果律に従えば、熊吾は碌な死に方をしないであろうし、もっと頑固になるだろうけど。


847 :吾輩は名無しである:04/02/03 21:53
>>846
だから理の一念三千じゃなくって事の一念三千だって言ってるじゃん。

848 :吾輩は名無しである:04/02/07 00:27
もうすぐ文芸春秋に綿矢の講評だね。どう書く気かねage

849 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

850 :吾輩は名無しである:04/02/12 18:44
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040212-00000154-kyodo-ent

宮本輝さん小説で誤引用 「約束の冬」クモの飛行で
作家宮本輝さん(56)が昨年刊行した小説「約束の冬」で、参考文献からの引用に
誤りがあったとして、宮本さんと版元の文芸春秋は12日、ホームページでの謝罪や訂正版を
出すなどの措置を取ることを明らかにした。
 同社によると、宮本さんは「約束の冬」で、錦三郎さん(故人)がクモの飛行に
ついて研究した著書「飛行蜘蛛」(1972年刊)を取り上げた。
その際、錦さんの文章を引用する形で「『(クモの子が)遠くへ飛び立つことに成功した
例を自分はついに見なかった』と書いている」と記述したが、
実際には「飛行蜘蛛」にその文章はなかった。
 新潟県に住む錦さんの遺族から昨年末「父の業績を冒とくするものだ」という抗議
を受けて確認した同社は誤りを認め、
宮本さんも「私のミスだった。思い込みを引用文として誤って書いてしまったと
しか説明のしようがない。錦氏の労作を多くの人に知ってもらいたかった。
もとより、氏をおとしめようなどとは考えなかった。深くおわびしたい」
と謝罪している。(共同通信)

851 :吾輩は名無しである:04/02/12 19:08
ついに捕まったな、宮本!
おまえの悪事は全部さゆっとお見通しだ!

852 :吾輩は名無しである:04/02/12 22:05
『何十年も研究した専門家でも見られない蜘蛛の飛行をしかも夥しい数で
見た彼の奇蹟』って結構重要ポイントでなかったか?

駄目じゃん輝! テルニストはどうコメントしてるか見にいこっと♪




853 :吾輩は名無しである:04/02/13 02:46
実はこの訴えた遺族というのは新潟で教授をなさってる方で、わたすは彼の講義をうけたことがありまつでつ

854 :吾輩は名無しである:04/02/13 02:55
>>853
どんな方でした?
どうも今回の問題では、
遺族の方がお怒りがなぜそれほどなのかが分からないのですが……

855 :吾輩は名無しである:04/02/13 03:07
非常に温厚そうな方でした。
学生にも非常に優しくて、また著作もそれなりにあるようです。
ただ、間違ってること、やってはいけないことはきちんと正す方だったように思いました。
今回のことは、おそらく学者としての責務だったのではと思います。
ご自身が学者であるということもあり、自分の父の研究が間違った捉え方をされるのが許せなかったのでないでしょうか。
ちなみに彼は古典文学を主に研究対象としていて、小野小町の研究で功績をあげていたと思います。

856 :吾輩は名無しである :04/02/14 00:21
作家なら参考文献こそ慎重かつ正確に取り上げるべきなのに
基本中の基本が解っていないね。
こんな人がよく芥川賞の選考委員なんてやっているなあ。

857 :吾輩は名無しである:04/02/14 23:27
まあこの件に関しては弁解の余地なしだね。
web記事で読んだが、宮本輝の近影にびっくり。
ひげ面で眼鏡。
昔はもっとさわやかだったよな。

858 :吾輩は名無しである:04/02/15 00:26
テルニストと公式HPの掲示板見てきたけど、『錦繍』が中国語で『年齢』
という意味だそうで中国語版の別の題名をどうしようかとか、バレンタイン
に奥さんからセーターもらったとか、明らかにこの件に触れまい触れまいと
いう意図が見え見えで気持ち悪いね...普通なんか感想なり意見なりあるだろ
うにな作家の一大事だろうが....本人も文庫の表現を訂正するとしか公式HP
にはかいとらん。作品は嫌いではないが、この取り巻き達(=創価たち?)
の輝マンセー親衛紅衛兵の存在は輝に相当悪影響与えとるな....

気持ち悪いぜ


859 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/02/15 06:06
>>857
わたしもあの写真にはぞっとした。
中身が顔にでてしまっている。残酷に。
胡散臭い新興宗教の教祖みたいだった。

860 :吾輩は名無しである:04/02/15 20:46
本件に関する創価信者輝ファンのコメントを求むage

861 :千鳥 ◆DhHwPI5QyQ :04/03/03 00:20
>857
あのひげは、どう見てもうっとうしい。
話題になった某CMの頃は、結構男前だと思ってました。。

最近ようやく、文芸春秋の2作とコメントも読みました。
あと、『睡蓮の長いまどろみ(下)』も読了。第6章のみ、他の章に比べると
割とするする読めたけど、何だか気持ち悪い本でした。私も再読はしない。
また、「内なる女」って他の本でも出てきた事があったけど、そんなに
書きたい事なのか、どうなのか??と思う。
読んでいてあまり気持ちのいい話ではなかった。。

862 :顔偏差値15:04/03/04 20:02
優駿がどこにも売ってないんだけど、俺はどうするべきだと思う?

863 :吾輩は名無しである:04/03/05 19:33
優駿俺の家の近くのブックオフに普通に売ってる上下各100円で

864 :吾輩は名無しである:04/03/05 19:43
優駿だったら余分に持ってるからあげましょうか?
他にも普段から輝さんの著作を集めているので、一回会いません?
興味あったらメールしてくださいね。

865 :吾輩は名無しである:04/03/05 21:38
「青が散る」以外は全部クソだと思ったおれは間違ってるか??
だがよ、「青が散る」は号泣しながら読んだ。本を読んであんなに
泣いたことない。友だちとかには絶対言えないが・・・。

866 :吾輩は名無しである:04/03/06 01:06
春の夢は?青が散るに感動したならこれも感動すると思うが。
主人公が両方大学生だし。
川3部作とかまでクソって言う人初めてみたよ。

867 :吾輩は名無しである:04/03/06 19:03
川3部作は素でクソだろ。

868 :吾輩は名無しである:04/03/07 21:56
みなさんのべスト3は?

869 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/03/07 23:03
「青が散る」「優駿」「錦繍」。

870 :吾輩は名無しである:04/03/10 21:56
おれもやっぱ「青が散る」かな。主人公の友人のガイキチがリアルでいいんだよな。
宮本が自分を投影したのかもしれんけど。「優駿」とか「春の夢」とか「錦繍」
あたりも嫌いではないが、「青が散る」は他の作家の作品群と並べても遜色
ないどころか抜きんでて俺の心を捉えた。小説でまあいわゆる「感動」する
という体験は「青が散る」が最初で最後かも。

871 :吾輩は名無しである:04/03/12 15:57
彗星物語って面白いの?


872 :吾輩は名無しである:04/03/14 04:08
最初に読んだのが「春の夢」。
思春期だったこともあってか、ただただ感動。
その次が多分「青が散る」。
それぞれに思いはありますが、個人的には短編が
好きです。削ぎ落とすセンスが素晴らしいと思いま
した。
最近の作品は、どこか説教っぽいような気がしない
でもないですが、楽しく読んでいます。

873 :ファロスマン ◆FTa/HQEoL2 :04/03/14 04:30
高校二年の夏休み、独りで起きていた夜に読んだあと
明けていく窓の外を見つめながら、思いをめぐらせたあの頃・・・

874 :吾輩は名無しである:04/03/14 10:36
彼の作品がクソになり始めたのはどの作品あたり?

875 :吾輩は名無しである:04/03/16 21:07
>>871
お勧めです。
確かテレビドラマ化されたと思う。
ホームドラマみたいですが、外国人のホームステイが来る話で
楽しかったり笑えたり、うなづけたり感心したり、最後は泣けます。
読みやすいです。



876 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/03/16 21:13
>>871
うかつにも泣いたわたしも……。

877 :吾輩は名無しである:04/03/16 21:18
小説でまあいわゆる「感動」する
という体験は「青が散る」が最初で最後かも。
↑あふぉ?
小説読んで感動する奴がいるんだ?
ただの文字の寄せ集めに感動?
小説って感動させるものなの?


878 :吾輩は名無しである:04/03/16 22:08
それを言ったら映画は映像の寄せ集めだし、
音楽は音の寄せ集めだわな。
漫画は絵の寄せ集めだし。
そこんとこどーよ?

879 :吾輩は名無しである:04/03/16 22:12
>>877
は反論できる知性は持ち合わせてないよ。荒れて消えるだろうよ。

880 ::04/03/22 09:25
ttp://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/movie/1298/1079629098/

881 :吾輩は名無しである:04/03/24 20:58
宮本さんは、最初に文学界新人賞に応募して落選したとのことですが、
それはどんな作品だったのですか? 後々、リメイクして発表されたのでしょうか。
知っているかたがいたら教えてください。

882 :吾輩は名無しである:04/03/29 11:35
高校1年の秋頃から宮本輝を読み始めたよ。初めは「海岸列車」から。
あと星新一と夏目漱石と、あと赤川次郎もよく読む。

883 :吾輩は名無しである:04/03/29 22:20
「星宿海への道」気になっているんだが、面白い?

884 :吾輩は名無しである:04/03/29 23:39
>>881
タイトルは「無限への羽根」。
その後「弾道」と改題して、同人誌「わが仲間」第7号(1976年1月発行)に発表。
バンコクを舞台にした小説で、「愉楽の園」の原型だそうです。

885 :千鳥 ◆DhHwPI5QyQ :04/04/01 00:21
>>315 >淳一さん
凄まじく遅いレスですが。
「幻の光」出て来ました!。引越しで本を整理してたら。

後半の朝焼けのシーンですが、
>とめさんが船出する時の朝焼けかな。
>「三匹やのォ。よっし、三匹でええんやのォ」っていう。

そう!。まさしくそこのシーンでした。
そのシーンが心に残っているのと、海辺で二人居眠りしててかわいいっていうのも
見てみたいのでビデオ借りようかと思います。
なかなか無いけどさ(~_~メ)

ビデオといえば、「泥の河」見つけた方に質問。
これは何コーナーを探すといいの?

「星宿海への道」私も気になってます。834さんの評価が「草原の椅子」より良かったから。
読んだ方、ど〜なの?。ダメ?。このスレでいう所の、クソ??



886 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/04/01 08:52
>>884
親切すぎる……。

>>883
つまらない。どれほどつまらないかって?
わたしがストーリーも何もかもさっぱり忘れてしまったくらい。
生きる励みになんかとてもならない。説教された不快感が残っただけ。

>>885
文芸コーナーかな。近所の小さなビデオ屋にもあるくらい。

887 :吾輩は名無しである:04/04/01 22:45
>>886
884程度で親切すぎるかぁ?

888 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/04/01 23:02
>>887
わたしも即座に答えられたけど、答えたくなかったから。
ほら予想通り「ありがとう」の一言もなし。
884さんがかわいそう。
コテハンだったら「名前を売る」みたいな計算もあるだろうけど。
おっと輝パパのスレか。だけど語ることもなし。
輝パパは辻仁成を認めているようだけど、それはなにゆえ?
辻仁成が慕ってくるからそのお礼として?
とてもじゃないけど作風が違いすぎる! 死んだのか宮本輝は!

889 :吾輩は名無しである:04/04/02 02:09
>>888
オレも宮本輝が辻を認めてるのを不思議に思う。
辻が「輝兄」などと呼んでいるのを見るとムカッとくる。

>辻仁成が慕ってくるからそのお礼として?
・・たぶんそんなとこでしょう。 

890 : :04/04/02 06:06
週刊新潮みたら、新潮社の社長んとこいって抗議したんだってね。学会叩くなって。
萎えるよな

891 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/04/04 18:57
>>885 千鳥さん

久し振りにここのぞきました。オレも亀レス。

やっぱあのシーンですか。よかったよ、あれは。
映画では、主人公が半裸?で暗い家の中から声をかけるんだけど、
部屋の明度が、かなり低く(ほぼ黒)、さほど明るくない野外が、対比で鮮やかに見えてグッド。
あの映画は映像がとにかくきれいで、クロサワっぽい感じの映像美があった。
昔の邦画に特有の(これは新しいけど)ちょっとキツメの綺麗さでした。

文学つながりで言えば、映画版の『白痴』も、映像は凄く良かった(内容はメチャクチャ)んだけど、
あれはバリバリに作り込んで絵画的なそれを目指してた。同時代なのに、対照的でした。

オレも『泥の河』見つけられてない。最近、あきらめつつあります。

892 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/04/04 18:58
ところで、辻への評価に疑問の声があるみたいだけど、そこは不思議でもなんでもないと思う。
彼は、舞城や吉村等のエログロ、ナンセンスな「今風」の作品がきらいなわけで、(またこの手か)
重厚ちっくな辻の作風は、むしろ、文学は演歌だなんて説く宮本のストライクゾーンど真ん中だろう。

作風がぜんぜん違うというのも、どうだろうな。
ごく初期の、苛められっ子が書いた『限りなく透明〜』みたいな作品群
(『ピアニシモ』『カイのおもちゃ箱』等)は別として、以降の浪花節的な作風は、最近では少ない。
作風だけなら、辻は最近の新人の中で、もっとも宮本に近いひとりだろう。

それにしても、最近こういう作風の人って出てこなくなりましたね。
芥川賞では、柳と辻の同時受賞を最後に、どんどんライト路線に流れていってる。
別に辻は好きでも嫌いでもないけども、宮本的には歯がゆいだろうなと思う。
あとは、柳あたりに頑張ってほしいもんだと思う今日この頃。最近たいへんそうだけど。


893 :吾輩は名無しである:04/04/07 00:16
893

894 :吾輩は名無しである:04/04/07 00:17
ただいまJ−WAVEでラジオドラマ「春の夢」放送中。
朗読は山本太郎。

895 :吾輩は名無しである:04/04/07 12:25
謝罪記事を捏造した創価学会聖教新聞

http://ahiru.zive.net/joyful/img/996.jpg
(記事スキャン)

宮本輝が積極的に創価の活動に関わっているのがよくわかる

896 :吾輩は名無しである:04/04/07 13:23
>>884
884さん、ありがとうございます。いろいろ調べてみますね。

>>888
こっちはおまえみたいに年がら年中ネットしてる暇人じゃない。
べつにおまえになんか聞いてないし。

897 :吾輩は名無しである:04/04/08 12:34
>>894
山本太郎ってあのメロリンQか。
彼も関西人やからぴったりやね。聞きたかった・・・
嗚呼とかげのきっちゃん。

898 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/04/08 15:27
>>895
またゴルフか……。

899 :吾輩は名無しである:04/04/12 22:53
映画「幻の光」かなり好きだったが、江角のおかげで
いい映画だと人前で口にしづらくなっちまったぜい。

900 :吾輩は名無しである:04/04/12 22:54
ついでに900ゲットだぜい。

901 :吾輩は名無しである:04/04/13 00:14

この人、創価だったの?幻滅です・・・



902 :吾輩は名無しである:04/04/13 00:36

こんな醜態を晒しても生き続けている人がいるんだ!!!

万引きなんぞ、屁のカッパじゃ!!!

馬鹿者!!!

http://cabo.jp/~boko/movie/So_0018.mpg

ついでに、このびびって目を白黒させているのが、

いま話題のミラーマン植草だ!!!

こうなっても生き続ける人間はいるんだ!!!

万引きごときで命を絶つな諸君!!!


http://strawberry.atnifty.com/cgi/up/src/up1658.swf

ミラーマン植草

ミラーマン画像集。
http://up.atnifty.com/upload/file/20040412180213_.jpg
http://with2ch.net/cgi-bin/pict/image-box/img20040412173047.jpg
http://www.42ch.net/UploaderSmall/source/1081744016.jpg
http://www2.ezbbs.net/19/techside/img/1081742959_1.jpg
http://with2ch.net/cgi-bin/pict/image-box/img20040412124203.jpg
http://www46.tok2.com/home2/cap/up2288.jpg


                by 大日本万引き同盟 代表 万引太郎

903 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/04/13 10:19
>宮本輝「幻の光」新潮文庫
>人間の不条理な死をめぐる生者の回想の短編集。
>その死についてのあからさまの悲しみ・情念が奇妙に抑制された回想は
>やはり不自然であり、その不自然さがなんともいえない恐怖感を感じさせてくれる。
>この小説は現実に不幸な人にとってはかけがえの無い一冊になるのかも知れないが、
>普通の人でかつ感受性の豊かな人にとってはあまり楽しめる代物ではない。
>この不自然さがもう少し無くなれば宮本輝は万人に受け容れられる作家になると
>思うが、その時点で宮本輝の創作の磁場は空っぽになっているだろう。
>まあ私の感性には合わないし、かつ古今東西の名著に指定されている訳
>でもないし、主要な文芸評論家が本格的に論じているわけでもないので、
>もうこれ以上他の著作を読む必要もあるまい。

他スレからの無断引用だけど、いやはや、なんとも。
こういう読書家に読まれては宮本輝がかわいそう。
主要な文芸評論家が論じていないから読まないなんて、こんなバカな人間がいるとは。
元ネタは↓
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/book/1058920850/686n

904 :吾輩は名無しである:04/04/25 05:35
宮本輝ってちがうがわかる男?

905 :吾輩は名無しである:04/04/25 11:39
>>903
宮本輝はまともに論じる価値がない。
創価の信者が買ってるから売れっ子になってるけど
本来なら3流の大衆作家。
売れないけどいい作品を書く作家なら
評論は書かれる。
売れてるけど悪い作品を書く作家は
評論を書かれない。
評論の多寡、質によっても作品の価値は計られる。

906 :吾輩は名無しである:04/04/25 21:25

このオッサン、書けなくなると、家の中むちゃくちゃにするらしいぞ!!!

きゃ!!!変態!!!



907 :吾輩は名無しである:04/04/26 15:13
「泥の河」大好きだったな。まず題名が如何にも文学らしく深い。内容も題に恥じずに滅び逝く古い日本を極限にまで美しく描いてた。その輝が創価だったとは…ショックです。

908 :吾輩は名無しである:04/04/26 16:41
>>906
そして学会員におだてられて機嫌直す

909 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/04/27 09:06
>>905
批評家が自分の文脈で評論を書ける小説(材料)が、
必ずしも(読者にとって)良い小説(娯楽)であるかはわかりませんが、
まあ、一理ある考え方といってもいいのかもしれません。
というのもふと、思いついたんです。
いまわたし演劇に興味を持っており(海外日本ともに)、
戯曲を読み漁っているのですが、恥ずかしながら評論を参考にしている。
ながーい2500年にもわたる演劇史のなかでどれを読めばいいのかわからないから。
批評をバカにしているようなことを書いていたわたしが……という自己批判です。

ちょっとスレ違いかな。
宮本輝に評論が少ないのは大衆に愛されるという特質からでは。
批評家が語る余地がどこにも残っていない。
文学史的には山本周五郎、井上靖、水上勉、そんな系譜のもとにあるのかも。
これらの作家もあまり評論には登場しないように思います。
いささかレスが遅れてごめんなさい。

このGW中に何年かぶりかで宮本輝の初期小説を再読してみようかと予定している。
はたして以前のように感動できるのかどうか。

910 :吾輩は名無しである:04/04/27 10:12
>宮本輝に評論が少ないのは大衆に愛されるという特質からでは。

宮本輝に評論が少ないのは学会員に愛されるという特質からでは。


触らぬ神にたたりなし

911 :吾輩は名無しである:04/04/27 14:55
触らぬ神に畳鰯。
鬼にカネボウ


912 :吾輩は名無しである:04/04/27 21:01
河童の頭禿

913 :吾輩は名無しである:04/04/28 18:42
インターネット接続サービス「ヤ○ーBB」の顧客情報460万人分を盗んでソフ
トバンク社を恐喝した犯人が逮捕された。

■ この事件の裏側の衝撃的な真相
■ ヤフー460万人データ流出事件の犯人は、
■ 池○大作S価学会の闇の謀略部隊だった
--------------------------------------------------------------------------
大新聞は流さないがこれは疑惑の宗教法人S価学会の腐敗した恥部を再び示した

偉そうに清潔なフリをしてこの国の政治のキャスチングボートを握って
いるように振る舞っている公○党の支持母体の暗部が突然明るみに出た一部始終
--------------------------------------------------------------------------
日刊ゲンダイが1面で特集 (ヤ○ーBBとS価の関係)
1面(カラー) http://ahiru.zive.net/joyful/img/901.jpg
2面 http://ahiru.zive.net/joyful/img/902.jpg

創○学会元幹部: 竹○誠○(55)
現在、聖○新聞広告部長。

また、共犯のY浅輝昭(61)も○価学会信者
との報道(1面記事参照)

布教活動や選挙活動に使用できるのでYBBの名簿に目をつけた(記事より)
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル((((


914 :吾輩は名無しである:04/04/28 23:38
最新作「にぎやかな天地」5月1日 読売新聞連載開始

題名だけは定評があったのに.....滅茶苦茶になってきたか
開き直ったか

915 :吾輩は名無しである:04/04/30 11:16
ガイシュツかも知れないけど
テルリンの最近の肖像写真の中で
夏目漱石を意識してるのってない?


916 :吾輩は名無しである:04/04/30 11:22
【ガッカイインデモ】宮本輝って面白いね!【キニシナイ】
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/book/1038066203/l50

え〜、テルリンって○○○だったの?

917 :吾輩は名無しである:04/04/30 13:51
中学のとき、塾の国語のテキストで蛍川を読んだのが最初だったな。
妙に惹きつけられて、文庫本買って読んでしまいました。

918 :吾輩は名無しである:04/05/01 22:32
読売読者はズンイチの後なので期待しています

919 :吾輩は名無しである:04/05/01 23:08
創価学会ですよテルは

920 :吾輩は名無しである:04/05/01 23:40
>>919
新聞小説といえば読売新聞!!
http://society.2ch.net/test/read.cgi/mass/1061655577/
に見られる惨状よりは・・・

921 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/05/02 02:01
最近の輝パ小説は、よく社長がでてくること。
んで、さっと自家用車をおりて「徒然草」を買ってきたり。
それが輝パパの理想とする中年なの?
なんか思いっきり世俗的な権威にすりよっていませんか????

922 :陽平:04/05/02 09:53
宮本輝が本当に草加なら、「流転の海」第5部を新潮にて掲載しないと思う
のですが、皆さんいかがお考えでしょうか。

923 :吾輩は名無しである:04/05/02 14:04
さあね

924 :吾輩は名無しである:04/05/02 18:33
輝は新潮の稼ぎ頭。全集も新潮。草加は週間新潮もごっそり買い取ってくれる。
草加は大のお客様。5部もしっかり新潮より発注済み。新聞連載でしばらく
ペンディングの様子。商売人は売れれば魂でも売る。

925 :吾輩は名無しである:04/05/02 19:46
>>921
>なんか思いっきり世俗的な権威にすりよっていませんか????

なにをいまさら・・・

926 :吾輩は名無しである:04/05/03 18:30
星宿海は、わたしは面白かったです。久々に。

927 :吾輩は名無しである:04/05/04 22:08

作品がどうであれ、創価学会員という時点で、こいつ終わってるよ!!!

死ね!!!



928 :吾輩は名無しである:04/05/04 23:28
この人と同じ高校出身です。
自慢していいの?隠したほうがいいの?

929 :吾輩は名無しである:04/05/05 00:27
>>928
学会員だと思われたいなら自慢しろ

930 :吾輩は名無しである:04/05/05 03:26
>>929
ワロタ

931 :陽平:04/05/05 11:35
>>924
輝が本当に学会員で熱心に信仰しているとしたら、あれほど創価を罵倒しま
くってる週間新潮の発行元である新潮社の雑誌で、「流転の海」五部を連載
しないと思うんです。売れるにきまっている本なので、創価に好意的とまで
はいかなくても、敵対関係にない出版社で連載すればいいじゃないですか。
よって私は学会員でないと思います。


932 :吾輩は名無しである:04/05/05 17:28
>>931
輝が学会員というのは噂じゃなくて本人が自分で言ってることだぞ

933 :吾輩は名無しである:04/05/05 18:54
>>931
924だが、お前の気持ちはよくわかるぞ。
俺も最初知った時は愕然とした。ここに来るまで知らなかったし、
悪い冗談とも思った。でもこのスレで既出の論文も書いているこ
とだし、草加相手の講演もこなしていることも美香のレスでわかる。

【ガッカインデモキニシナイ】でいこう。
いやだいやだいっても本人が言ってるんだからしょうがないじゃん。


934 :吾輩は名無しである:04/05/05 19:04
>>931
つーか何をそんなに拘ってるの?

935 :吾輩は名無しである:04/05/05 19:07
創価ってやだなあ。作品自体は好きだけど。

936 :吾輩は名無しである:04/05/06 00:06
以前、とある病院に入院したとき
6人部屋でそのうち二人が層化
その二人のうち一人が退院して
また一人入ってきたら
その人も層化であった@関西
ポピュラーなの?


937 :吾輩は名無しである:04/05/06 00:11
てゆうか、どうやったら創価って分かるの?
そもそも、創価って何が問題なの?
宗教には詳しくないもので。。

938 :吾輩は名無しである:04/05/06 00:15
大作先生の話で盛り上がっていたよ
問題点については誰かが教えてくるでしょう

939 :吾輩は名無しである:04/05/06 00:23
>>937
実は宗教じゃないことが一番の本質的な問題

940 :吾輩は名無しである:04/05/06 00:23
創価板にいきなさい

941 :吾輩は名無しである:04/05/06 00:26
みんな親切じゃのう

942 :吾輩は名無しである:04/05/06 00:29
新聞小説といえば読売新聞!!
http://society.2ch.net/test/read.cgi/mass/1061655577/l50
も、よろしく


943 :937 :04/05/06 00:37
で?
あなたたちが創価を批判している理由はなんなわけ?
具体的におしえてほしい。

944 :吾輩は名無しである:04/05/06 01:24
得体が知れないので気味が悪い。
知ろうとして近づくと取り込まれそうでやはり怖い。

945 :吾輩は名無しである:04/05/06 06:45
>>943
お前創価だろう

946 :吾輩は名無しである:04/05/06 08:08
次のスレは970あたりが立てる?

947 :名無し:04/05/06 09:31
鷲も931と同じく、輝が新潮社と懇意なのは、疑問だわい。
誰か納得のいく説明をしてほしいわい。

948 :吾輩は名無しである:04/05/06 12:10
>>937
1.もともとは日蓮正宗(これももともとは日蓮宗からの分派)の「信徒互助会」だった。
2.2代会長 戸田城聖の教え「末端の会員こそ最も偉い。支部長や私会長などはそれらをサポートするために
                   居るの。
3.3代会長 池田デーサクの教え「その偉い末端会員を束ねている支部長こそが最も偉い。その最も偉い
                     支部長をまとめている・・・私が最も偉い」と二代の教えをすり替え。
4.日蓮正宗を攻撃、互いに破門しあい攻撃しあう。
5.神社仏閣など他宗教施設への信徒の立ち入りを禁止(最近は緩んでいるらしい)

2.3.は昭和30年代の本で「日本精神(失念)序説」という本の中の「日本の新興宗教について」という章に
書かれてあった。

949 :吾輩は名無しである:04/05/06 21:32
>>947 >>931
美香がつくった宮本輝小史でもよみな。
このスレの500番台にあるよ。


950 :吾輩は名無しである:04/05/06 22:08
GWに読んだ『青が散る』は飛行機の中で男泣きに泣いてしまった。
本を破り裂きたいとさえ思った。まだ2000冊ちょっとぐらいしか本読んでないけど
泣いた本はそのうち6冊ぐらいで、俺的には最高に大切にしたい本。


951 :吾輩は名無しである:04/05/06 22:12
輝の家に新潮社の社長が来たそうな。
社長曰く
「新潮によるたて続いての名誉会長の及び創価学会の批判記事は私としても
遺憾である」
そんな関係らしい。

952 :吾輩は名無しである:04/05/06 22:14
輝の『青が散る』は私も最高だと思う。

953 :吾輩は名無しである:04/05/06 22:16
輝って(・∀・)イイ!!


954 :吾輩は名無しである:04/05/07 11:31
今日の読売に顔色写真付きでのってた。

トリアングル=タワラマチのひどさに比べれば神。

955 :吾輩は名無しである:04/05/07 16:25
>>954
誰も比べるやつはおらんだろ


956 :937 :04/05/07 18:29
>>948 ありがとう。
嫌ってる人の理由は>>944ですか?

957 :吾輩は名無しである:04/05/07 19:09
>>956
他にも「明らかにヤバい」のが二つくらいあるんだけど。。。3年前の時点ね。
1.両親が層化だと半強制的に層化入信を強制される(これは想像を絶する労力で拒否可能)
2.性関連の様々な疑惑

というのがある。新興(興って200年以内の)宗教団体にはよくあることではあるが・・・度をすぎると、ね。

958 :937:04/05/07 19:45
ふーん。
まぁ、身の回りに観たことないから実感ないな。ウチは浄土真宗みたいだし。
自称800万も信者がいるんだから、普通じゃなさそうだけど。

959 :吾輩は名無しである:04/05/07 20:24
ちなみに、浄土真宗は西山派と大谷派(お東さん)の二派有る。

これはスレ違いやね。

960 :吾輩は名無しである:04/05/07 22:17
大きくスレ違いだが、高田派とか少数派も浄土真宗にはあることを略。

それより生きている人間を神様(仏様)の様に崇め奉り、世界3大聖人
『ガンジー,キング牧師,池田』って本気で言ってる人達を恐く感じない
のは鈍感。

でも俺も『青が散る』『優駿』『春の夢』『五千回の生死』は好きだ。
『海岸列車』や『草原の椅子』のような説教小説もあれはあれで嫌いで
ない。

カルトが役にたつ稀有な例と考えるのが妥当でしょう。



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