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死の文学、および、その死とはいかなる死か

1 :吾輩は名無しである:02/11/20 03:15
死を中心的テーマに構えている作品、
死が通奏低音のごとく物語に鳴り響いている作品、
そうしたいわば「死小説」とでも呼ぶべき文学作品を教えてください。
そして、その死の考察。

2 :吾輩は名無しである:02/11/20 03:16
死ね。文学は文学者が死なないためのものだ。死ね。

3 :吾輩は名無しである:02/11/20 03:22
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/movie/1037111772/

4 :吾輩は名無しである:02/11/20 03:26
ツェラン

5 :吾輩は名無しである:02/11/20 03:27
重複です。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1035208892/l50

6 :吾輩は名無しである:02/11/20 03:31
重複してねえよ。

7 :吾輩は名無しである:02/11/20 03:43
『死者の書』折口信夫

8 :吾輩は名無しである:02/11/20 03:45
2ちゃんは取材費浮くよな

9 :吾輩は名無しである:02/11/20 04:02
「死の勝利」 ダヌンチオ

10 :吾輩は名無しである:02/11/20 04:16
トルストイ『イワン・イリッチの死』

臨終直前に思い浮かんだ、イワン・イリッチの「死はなくなったのだ」という諦観。
すると彼にとっての「死」とはきわめて観念的なレベルに昇華したということか。

う〜ん、難しい。

11 :吾輩は名無しである:02/11/20 08:09
ooeの死者の奢りとかもそうだろうね。

12 :吾輩は名無しである:02/11/20 10:23
太宰、梶井なども方向は違うが死が根底にあるのでは

13 :吾輩は名無しである:02/11/21 00:07
サンテグジュペリの『人間の土地』。
うっすらと「死」を問題にしているような。

14 :吾輩は名無しである:02/11/21 00:10
死の文学云々は多すぎて、このスレは無意味になる可能性があるな。
もう少し具体的なことならよかったのに。

15 :吾輩は名無しである:02/11/21 01:23
初期吉村昭。

16 :吾輩は名無しである:02/11/21 02:03
登場人物が一人も死なない作品についてなら色々あるかもね。

17 :吾輩は名無しである:02/11/21 04:04
>>14
具体的なこととは?

18 :吾輩は名無しである:02/11/21 13:34
難しいよ。

19 :吾輩は名無しである:02/11/21 14:00
>>17
太宰の小説は、死を如何に考えているのか? とかそう言う感じに、
特定の作家なり、作品なりに絞らないとスレとして
議論しようが無いでしょ?

20 :吾輩は名無しである:02/11/21 14:06
「私にとって死とはモーツアルトが聴けなくなることです」
              byアルバート・アインシュタイン 


21 :吾輩は名無しである:02/11/21 14:10
北野作品主要テーマは「死」だ! バロルロワイヤルとか。

22 :吾輩は名無しである:02/11/21 14:15
大岡昇平の「野火」!
死んだ人間を食えるのか、
極限の飢えの中で、人間はどこまで己を裏切れるか、
死体に吸いついた山蛭を握りつぶして、
搾り出された血液を啜り上げる主人公の魂は、
確実に、生と死の狭間を漂い、打ちのめされ、萎縮しながら、
「生きる」ということにしがみつこうとしているのだ!

「死」は、「生」の極限状況の中で、考察すべし。


23 :吾輩は名無しである:02/11/21 14:17
>1
アホ! 死を内的に孕まない文学なんぞ存在しないw
それは大衆小説か娯楽小説だけだ罠w

24 :吾輩は名無しである:02/11/21 22:56
>>23
んなこたない。

25 :吾輩は名無しである:02/11/21 23:18
死を描いた作品

プラトニックセックス
飯島愛

26 : :02/11/21 23:21
ある意味田口の小説は死を内包するどころかそれ自体が死だが。

27 :吾輩は名無しである:02/11/25 06:52
死の哲学が展開されている作品ってないかな?

28 :吾輩は名無しである:02/11/25 06:58
>>1は、プライベートライアンみたいな映画か、チェチェンの首切り動画でも観とけ。
昨今の浮ついた文学を読むより、悲惨な現実の映像を観た方がよほど感慨深いものがある。

29 :28:02/11/25 06:58
石うち死刑動画でもいいかも?

30 :28:02/11/25 07:00
邦画の、秀吉や武蔵が幼い子供を殺すシーンでもいいかも?

31 :吾輩は名無しである:02/11/25 13:41
ここの1が自殺動画みたいって。
死刑でもいいんじゃない?
みせてあげなよ。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1038098331/

32 :吾輩は名無しである:02/12/04 10:27
ベン

33 :吾輩は名無しである:02/12/04 22:09
雑談スレが荒らされています。
このスレ の 人からも言ってあげてください。
荒らさな い ように。
お願いし ます。

34 :吾輩は名無しである:02/12/05 02:28


35 :吾輩は名無しである:02/12/05 14:33
わたしが現存するとき死はない。死が現存するときわたしはない。
ゆえに死を恐れる必要はない。

って言ったヤシはアホちんやね。

36 :吾輩は名無しである:02/12/06 19:02
トマス・マン「魔の山」
ただ愛のみが死よりも強いのだ。

37 :吾輩は名無しである:02/12/06 23:01
ブランショ「私の死の瞬間」

38 :popo:02/12/08 14:30
川端のたなごころの小説集の中。題名失念。病院です。「その女は腹を割かれてはなやかな流し目をおくっていたーーーー」いや「腹を割かれた女はーーー」だったけな。
逆説的にこれは「死」を蹂躙し、おもちゃにしている----すっげーとおもたyo。そうしきの名人というのんもあったね。文学とは違うがマリーボナパルト(仏、精神分析)の「エロスとタナトス」はおもろいで。直截的な死についての言説

39 :吾輩は名無しである:02/12/09 04:15
>>37
私の死の瞬間、なるものがあるだろうか?というお話ですか?

40 :吾輩は名無しである:02/12/09 04:25
カフカの『城』
「死」に向かってはいるが、そこには決してたどり着くことが無い(死を自覚できない)という「生」の絶望を描いている。

41 :吾輩は名無しである:02/12/09 18:09
死は自覚できるんじゃねぇの?自覚できないからといって絶望する必要もあるまい。

42 :吾輩は名無しである:02/12/09 18:14
>>39
私の死の瞬間、なるものはあるって言うお話しです。
しかもその瞬間が滞留し続けている。という

43 :popo:02/12/10 00:55
死の瞬間の滞留つことは死に切れんということすか?んなわけないのはわかるけど端的にもっとなんか解釈できないの?

44 :吾輩は名無しである:02/12/10 04:55
dyingということではないかね?つまり、死につつある、という。
生と死が入れ替わるようなスイッチ型の理論ではなく、
生きつつも死につつあるような、そんな様態。
でも、このことにどんな意義があるのかはわからん。

45 :吾輩は名無しである:02/12/10 13:07
>>43-44
ここにうpしてあるよ。私の死の瞬間
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1039370945/l50

46 :吾輩は名無しである:02/12/13 13:49


47 :吾輩は名無しである:02/12/15 00:50
うpサンクス、ぶうと、これ明らかに著作権に関する万国条約(パリ条約だたけ?)違反ね。
まずこの小説を読み解くには何故「手稿は不在」でなければならなかったかのか、その辺考えねば。このコントは端的に言って予定調和に向かって投げられている。
「私」がさほど多くない「彼」についての言説の後、いや一気呵成と言うべきか、たどり着くところはあらかじめ予定された「手稿の不在」である。
「存在と不存在、勇気と怯懦、貴と賎、生と死、エロスとタナトス」その他諸々、生に付随する二律背反的なものの全てからつかのま蝉脱(せんだつ)した人々が感得する「軽るみ」を前にすれば、以降いったい書き留めるべき何があろうか。
二元論の狭間でたゆたう言説を記すものこそ「私」の手稿であった。
時の流れの中にあって普遍的な存在の巌(城)を同定し、人々はそれより軽く、悲しいかな、巌、土くれ、林、森、驟雨、風、これらが綾なす光彩の彼方で何者か、
歴史を語る事を許されたその者らが繰り返し綴る物語に報いるのは、たまゆら死への想念というよりむしろ直截的、予定された贖罪ではないのか。

48 :吾輩は名無しである:02/12/15 01:19
The only certain thing in life is death.
Teke a look at my new toy
it'll blow your head in two, old boy.
Where you want to be? Won't you ever see?

49 :吾輩は名無しである:02/12/27 01:00
埴谷雄高「死霊」

50 :吾輩は名無しである:02/12/27 11:29
↑ひょっとして、もしかして、万万が一、マジ、ほんつによんだの?

51 :吾輩は名無しである:02/12/27 11:30
本スレの死

52 :吾輩は名無しである:03/01/05 19:02
「死霊」に出て来る分解の王国なんてどうなんだ。

53 :吾輩は名無しである:03/01/05 19:29
お寒い



54 :吾輩は名無しである:03/01/05 22:56
語諸兄、げんきだしていこうぜ。しはあかるい、かもね、つか、ばんみんきょうつうじゃんか。


55 :山崎渉:03/01/20 08:25
(^^)

56 :吾輩は名無しである:03/01/22 00:00
TSエリオットの荒地、曰く
breedinig Lilacs out of the dead land
とあるぞ。この死者の埋葬、語らずして何の死の文学か?
たれかほえろ、エリオット

57 :吾輩は名無しである:03/02/10 00:29
age

58 :吾輩は名無しである:03/02/10 01:09
ブランショなんて全部死の文学だろ

59 :吾輩は名無しである:03/02/10 01:39
福永武彦かな
肝心の『死の島』は読んでないんだけど
俺の読んだ範囲ではものすごくサムイ、クサイ

60 :吾輩は名無しである:03/02/10 03:02
映画だけど『鬼火』。
ある自殺した男の死の一週間前から始まる映画。

61 :吾輩は名無しである:03/02/24 20:22
age

62 :      :03/02/25 12:13
横光利一の「春は馬車に乗って」



63 :吾輩は名無しである:03/03/06 23:08
hosyu

64 :吾輩は名無しである:03/03/20 19:38
父上様、母上様、三日とろろ美味しゆうございました。干し柿、餅も美味しゆうございました。
敏雄兄、姉上様、おすし美味しゆうございました。
克美兄、姉上様、ブドウ酒とリンゴ美味しゆうございました。
巌兄、姉上様、しめそし、南ばん漬け美味しゆうございました。
喜久蔵兄、姉上様、ブドウ液、養命酒美味しゆうございました。又いつも洗濯ありがとうございました。
幸造兄、姉上様、往復車に便乗させて戴き有難うございました。モンゴいか美味しゆうございました。
正男兄、姉上様、お気を煩わして大変申しわけありませんでした。
幸雄君、秀雄君、幹雄君、敏子ちゃん、ひで子ちゃん、良介君、敦久君、みよ子ちゃん、ゆき江ちゃん、
光江ちゃん、彰君、芳幸君、恵子ちゃん、幸栄君、裕ちゃん、キーちゃん、正祠君、立派な人になって下さい。

父上様、母上様。幸吉はもうすつかり疲れ切つてしまつて走れません。
何卒お許し下さい。気が休まることもなく御苦労、御心配をお掛け致し申しわけありません。
幸吉は父母上様の側で暮らしとうございました。


65 :65:03/03/25 00:05
64は円谷が出場したオリンピックをしりましえん。まだこの世におりましぇんでした。
こないだ古本屋で¥100で文庫かいますた。さわきこうたろうです。円谷せんしゅのおはなしがありました。
かんどうしました。2チャンではっぴょうしました。おじょうずおじょうじ

66 :吾輩は名無しである:03/03/25 00:07
 

67 :吾輩は名無しである:03/03/25 00:18
フアン・ルルフォ『ペドロ・パラモ』は、作品の語り手が死者。
死んでもなお語る語り手に、戦慄を覚えた。
映画だけど、ワイルダーの『サンセット大通り』も、
死者の回想で構成されている。
死者こそ饒舌なのだと思ってみる。

68 :吾輩は名無しである:03/03/25 00:23
キノサキニテ?

ああ、ごめん、全然つまらない、ごめんなさいごめんなさい。

69 :吾輩は名無しである:03/03/25 00:28
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/tvsaloon/1031568901/40

70 :吾輩は名無しである:03/04/10 23:35
ほし

71 :吾輩は名無しである:03/04/10 23:54
殻ageやめれ。

72 :山崎渉:03/04/19 23:22
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

73 :吾輩は名無しである:03/05/05 17:43
心身の不自由は進み、病苦は堪え難し。去る六月十日、脳梗塞の発作に遭いし
以来の江藤淳は形骸に過ぎず。自ら処決して形骸を断ずる所以なり。
乞う、諸君よ、これを諒とせられよ。

平成十一年七月二十一日  江藤淳

74 :吾輩は名無しである:03/05/05 20:04
偕老同穴、江藤淳

75 :bloom:03/05/05 20:21
http://homepage.mac.com/ayaya16/

76 :吾輩は名無しである:03/05/10 23:55
リンドグレーン著 「はるかな国の兄弟」子供向けですが、この本について
河合隼雄が文庫本「生きるための死に方」に書評を書いています。


77 :入院待機中:03/05/10 23:58
76です。
>67さん、本当に「サンセット・・」は凄みがありますよね。

78 :入院待機中:03/05/11 00:04
77です

>1 「死が通奏低音のごとく・・・」素晴らしい表現力ですね。しみじみおもふ。

79 :吾輩は名無しである:03/05/11 00:20
小林秀雄だろう。

80 :入院待機中:03/05/11 00:22
> 79
そっか、「モールツアルト・」ネ。

81 :吾輩は名無しである:03/05/20 08:58
>>1
なるほど死の文学ですか。つまりグロ画像が見たいということですね?
それではこちらのサイトへどうぞ。有名どころばっかりでごめんね。
wonderlandが無くなっちゃったんでねぇ。あれは残念でしたね。

Rotten
http://www.rotten.com/

OGRISH
http://www.ogrish.com/pics.php

choosedeath
http://choosedeath.free.fr/Pages/Main.htm

snuffx
http://www.snuffx.com/

82 :山崎渉:03/05/28 09:08
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

83 :吾輩は名無しである:03/05/28 20:57
【新法】「人権擁護法案」論議が急浮上 与党ゴリ押し 野党も同調?
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1054007251/
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1054032425/
【2ch】人権擁護法案という言論規制【潰し?】
http://news3.2ch.net/test/read.cgi/news2/1053955823/l50
(ニュース極東板) 【2ch】人権擁護法案という言論規制【潰し?】
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1054018525
(ハングル板) 『人権擁護法案についての論議が急浮上。』
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/korea/1054015375
野中が公然と言論弾圧、2ちゃん潰しに動き出したぞ。先にこっちが野中を潰せ! とりあえず、
首相官邸にメールを送ろう!
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
各政党のリンク出しまくれ
http://search.yahoo.co.jp/bin/search?p=%C0%AF%C5%DE
人権擁護法案の要綱及び全文
http://www.mainichi.co.jp/eye/jinkenhou/01.html
http://www.mainichi.co.jp/eye/jinkenhou/z-01.html
批判の許されない社会が作られてしまうよ。今後は、こういう良書も発刊できなくなる。
こうやって批判勢力を削ぎながら、深く静かに利権の永続を目指すという布石だと思います。
よっぽどこの3冊が世に与えた衝撃が大きかったのでしょう。
別冊宝島Real 029『同和利権の真相』
 暴力団との癒着、裏金、脱税、公金喰い、部落解放同盟の謀略  "人権"のウラに蠢いた"暴力""カネ"。アンダーワールド関西、暗黒の裏面史!
http://www.takarajimasha.co.jp/betaka_real/4796626557.html
別冊宝島Real 044『同和利権の真相2』
 「狂牛病騒動」のアンタッチャブル、マスコミが断罪しない「解同」の事件簿、公共事業の"同和タブー"、終わりなき「特別行政」のカラクリ人権マフィア化する"部落解放同盟"の錬金術を追う!
http://www.takarajimasha.co.jp/betaka_real/4796631453.html
別冊宝島Real 049『北朝鮮利権の真相』
 歴代訪朝団、進歩的メディア、左派政党、広域暴力団"無法国家"をのさばらせた人びとの罪深き裏面史!
http://www.takarajimasha.co.jp/betaka_real/4796634029.html
6月18日を目処に審議中


84 :84:03/07/13 22:47
>死を中心的テーマに構えている作品、
>死が通奏低音のごとく物語に鳴り響いている作品、
>いわば「死小説」とでも呼ぶべき文学作品
というスレとのことで、う〜んムズカ。
とりあえずこれまで名前の出た主なものが以下、

パウル・ツェラン、『死者の書』折口信夫、「死の勝利」 ダヌンチオ、
『イワン・イリッチの死』トルストイ、太宰・梶井など、サンテグジュペリ『人間の土地』、
初期吉村昭、大岡昇平『野火』、「プラトニックセックス」飯島愛、
マン「魔の山」、ブランショ「私の死の瞬間」+全作品、川端のたなごころの小説集、
マリーボナパルト「エロスとタナトス」、カフカ『城』、埴谷雄高『死霊』、
T・S・エリオット『荒地』、福永武彦『死の島』、横光利一「春は馬車に乗って」、
フアン・ルルフォ『ペドロ・パラモ』、ワイルダー『サンセット大通り』、江藤淳、
リンドグレーン「はるかな国の兄弟」、小林秀雄「モールツアルト」

そういえば野坂昭如に『死小説』という題の本があった。
『火垂るの墓』『ぼくの死の準備』『骨餓身峠死人葛』もこのテーマといえるカモ。
(もうちょっとでバタイユになれたのに‥)

85 :吾輩は名無しである:03/07/13 23:52
>1
基調音か通低音かモロ出しかは別にして、
それを孕まないような文学は
存在しない

86 :山崎 渉:03/07/15 08:54

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

87 :吾輩は名無しである:03/07/21 11:55


88 :吾輩は名無しである:03/08/04 18:30
「美しい夏」チェーザレ・パヴェーゼ
「カラマーゾフの兄弟」(キリーロフ)ドストエフスキー
「鉛の夜」ハンス・ヘニー・ヤーン

89 :引用者 ◆MoL5SgWyOE :03/08/04 18:38
>88
おいおい
「鉛の夜」ハンス・ヘニー・ヤーン
を出すなんてシブイじゃないか!

90 :吾輩は名無しである:03/08/04 18:40
>>1
「海辺のカフカ」 !

91 :吾輩は名無しである:03/08/04 18:44


92 :吾輩は名無しである:03/08/04 19:41
C ブコウスキーの一連の短編

93 :吾輩は名無しである:03/08/04 20:18
http://my.vector.co.jp/servlet/System.FileDownload/download/http/0/294044/pack/win95/game/table/pachinko/kisetuta.lzh

http://www5b.biglobe.ne.jp/~ryo-kyo/

94 ::03/08/04 20:40
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3e78670a92e910102759?aid=&bibid=02351101&volno=0000

95 :山崎 渉:03/08/15 10:16
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

96 :吾輩は名無しである:03/09/06 10:58
益荒男がたばさむ太刀の鞘鳴りに幾とせ耐へて今日の初霜

散るを厭ふ世にも人にも先駆けて散るこそ花とふく小夜嵐

97 :吾輩は名無しである:03/09/06 11:05
>89
引用者 ◆MoL5SgWyOE の肉声ハケーン!
>96
(・∀・)イイ!

98 :吾輩は名無しである:03/10/23 09:19
http://www.nco.go.jp/email/ncorespons.html

99 :吾輩は名無しである:03/12/21 22:10


100 :ひそやかに100:04/01/06 19:10
100ですね?

101 :吾輩は名無しである:04/01/16 21:05
そもそも「死」といいうものが、実体化され、対象化されるためには、
西洋形而上学における実在概念の、言説レベルでの内在化が不可欠であるわけですが、
日本ではそれはやはり、芥川龍之介あたりを待たねばならなかったのでしょうか。
この点で、「死」をめぐる国木田独歩の言説は、どのような位置づけが可能でしょうか。

102 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:20
脂肪の塊だよやっぱ

103 :ひそやかに途中経過:04/02/07 00:05
ツェラン、『死者の書』折口信夫、『死の勝利』 ダヌンチオ、
『イワン・イリッチの死』トルストイ、太宰、梶井、サン=テグジュペリ『人間の土地』、
初期吉村昭、大岡昇平『野火』、マン『魔の山』、志賀『城の崎にて』
ブランショ「私の死の瞬間」+全作品、川端のたなごころの小説集、
マリーボナパルト「エロスとタナトス」、カフカ『城』、埴谷雄高『死霊』、
T・S・エリオット『荒地』、福永武彦『死の島』、横光利一「春は馬車に乗って」、
フアン・ルルフォ『ペドロ・パラモ』、ワイルダー『サンセット大通り』、江藤淳、
リンドグレーン「はるかな国の兄弟」、小林秀雄「モールツアルト」
野坂昭如『死小説』『火垂るの墓』『ぼくの死の準備』『骨餓身峠死人葛』
バタイユパヴェーゼ『美しい夏』、ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』
ヤーン『鉛の夜』、ブコウスキーの一連の短編、芥川龍之介、国木田独歩、
モーパッサン『脂肪の塊』

104 :吾輩は名無しである:04/03/13 08:17
age

105 :吾輩は名無しである:04/03/13 11:33
ケッチャム
「隣の家の少女」

106 :吾輩は名無しである:04/03/26 00:07
川端、芥川が出たのなら
当然太宰、三島も‥‥
自殺という行為に及ぶほど
死のテーマって濃厚なのか。。。

107 :カテハン ◆2tajBL3Q4s :04/03/27 19:35
ジャンケレヴィッチって正統派だ。レヴィナスよりも。

108 :吾輩は名無しである:04/03/28 03:26
>107
レヴィナス以上?
興味があるんで詳細キボン

109 :吾輩は名無しである:04/04/02 15:24
http://www.leverage.jp/bloom/qry/search.qry?function=first

110 :吾輩は名無しである:04/04/24 08:16
【究極の】〜死〜【いやし】
http://life3.2ch.net/test/read.cgi/healing/1077875608/l30

111 :吾輩は名無しである:04/04/24 18:42
>>108
レヴィナスよりもジャンケレヴィッチのほうが神秘主義的でないという点。


112 :VON・トーマス・マン:04/05/08 22:09
トルストイの「イワン・イリーチの死」。
これこそ本人が死を意識し始めた証拠ともなる作品。
あの作曲家のチャイコフスキーすら世界最高と絶賛した作品。
内容はなんの変哲もないが、ある日突然死を恐怖する作風に
こそ本人の意識の顕れ。

113 :吾輩は名無しである:04/05/09 07:12
>>96
益荒男…
いきなり大爆笑なんだよな

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