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エドモン・ジャベス

1 :吾輩は名無しである:02/11/08 16:05
ユダヤジン

2 :吾輩は名無しである:02/11/08 16:07
代表作ってなに?


3 :吾輩は名無しである:02/11/08 16:07
だれ?(無知なんで)

4 :吾輩は名無しである:02/11/08 17:02
>>2
代表作って問いの書と相似の書じゃないのか?
>>3
>>1が言うようにユダヤ人で確かフランスに帰化したと思う・・・詳しい事は忘れた。
デリダがここ20年間で一番特異な作家って評してたと思う
思うばっかで申し訳ない

5 :吾輩は名無しである:02/11/08 17:05
>4
むむむ。面白そう。

6 :4:02/11/08 17:49
>>5
今調べたら、20年じゃなくて10年だった・・・
翻訳されているのは問いの書シリーズの三作だけみたい↓
http://homepage3.nifty.com/suiseisha/gengonoseijisousyo.html

7 :吾輩は名無しである:02/11/08 17:56
>>4
「過去十年フランスで書かれたものでジャベスのテクストほど独自なものはない」(デリダ)

8 :吾輩は名無しである:02/11/08 18:15
ちょうど興味を持っていたところなので、
ネタふりしてくれればぜひ読みたいと思っています。

9 :吾輩は名無しである:02/11/08 18:15
>>7
良いわけではないのかい?

10 :吾輩は名無しである:02/11/08 18:33
>>6
のアドにブランショ、デリダが賞賛と書いてあるから、良いのでは?
>>8
ネタふりしようにも俺も今興味持ったから全然ふりようがない

11 :吾輩は名無しである:02/11/08 18:45
>>6
邦訳で『小冊子を腕に抱く異邦人』も出版されているよ。

ブランショがジャベスについて書いたものの翻訳
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/4761/Jabes.html

12 :吾輩は名無しである:02/11/08 18:52
>>6のサイトはビルダーの豊富な機能を全く使っていない、シンプルで好感の持てるデザインだ。

13 :吾輩は名無しである:02/11/08 18:54
ジャベスとの対談がポール・オースターの『空腹の技法』で読めます。

14 :吾輩は名無しである:02/11/08 19:25
ジャベスって小説家じゃなくて詩人なの?

15 :吾輩は名無しである:02/11/08 21:59
>>1
殆んどの人が知らないんだから何かネタ振りしろよ。

16 :吾輩は名無しである:02/11/09 15:04
Jabesage

17 :エトランジェ:02/11/09 15:06
鈴村和成『境界の思考 -ジャベス・デリダ・ランボー』(未来社 ポイエーシス叢書 3605円)
に取り上げられています。

砂漠の思考、だったかな。不毛の荒野を点々とつなぐ足跡。
ちなみに、鈴村氏はジャベスと何度か会って話をしたらしい。

ジャベスは、ランボーのちょうど百年後に没。

18 :エトランジェ:02/11/09 15:11
エートル叢書から、最後の主要作品?の『歓待の書』の翻訳が出される予定らしい。

http://www.gendaishicho.co.jp/mokuroku/etr.htm


19 :吾輩は名無しである:02/11/13 17:26
age

20 :吾輩は名無しである:02/11/22 06:50
Jabesage

21 :吾輩は名無しである:02/11/28 21:31
異邦人

22 :吾輩は名無しである:02/11/28 22:20
興味あるんだが、全く情報がないな

23 :吾輩は名無しである:02/12/06 18:24
■[ジャベス]の大辞林第二版からの検索結果 


ジャベス

[Edmond Jabès]
(1912- ) フランスの詩人。ユダヤ人としてカイロに生まれる。詩と言語の根拠をめぐり詩作。著「問いの書」「類似の書」

24 :吾輩は名無しである:02/12/06 19:22
デリダのエクリチュールと差異に「エドモン・ジャベスと本の問題」
があるのは外出だろ

25 :吾輩は名無しである:02/12/13 11:28


26 :吾輩は名無しである:02/12/23 23:49
あげです

27 :吾輩は名無しである:02/12/24 10:11
NHKで2,3日前やってた音楽のコンクールがあったんだけど、
その中の作曲部門に『忘却の記憶 エドモン・ジャベス賛』って曲があった。
作曲者はフランス在住らしい。結果は入選。

28 :疑似ユダヤ主義:02/12/25 06:38
ブランショスレも元気が良いし、最近読み応えのあるスレが多いですね。

29 :吾輩は名無しである:03/01/05 01:52
ジャベスってもっと注目されていい作家なのにな、なんでこうも人気ないのだろ。

30 :吾輩は名無しである:03/01/15 20:07
保守。

今日、現代詩手帖のジャベス特集ゲトした。
でも、ほんとこのスレ延びないね。詩って2ちゃんじゃ書きにくいのかな。

31 :山崎渉:03/01/20 09:27
(^^)

32 :吾輩は名無しである:03/02/01 12:29
イスラエルへの帰還

33 :吾輩は名無しである:03/02/06 19:29
『問いの書』
『ユーケルの書』
それぞれ200円で手に入れた。
これから読みます。

34 :吾輩は名無しである:03/02/09 17:04
ひとりの人間は、ひとりの人間に値するのだろうか?

35 :吾輩は名無しである:03/02/11 20:52
次ぎスレのタイトル
Edmond Jabes, Le Desert et Livre

36 :吾輩は名無しである:03/02/20 20:40
水声社潰れちゃったの?HPがなくなっちゃった

37 :吾輩は名無しである:03/02/25 20:12
書物への回帰(叢書言語の政治 9)
著者:エドモン・ジャベス著 鈴木 創士訳
\2,500 水声社 A5判 / 173p 1995.11
流謫の民として無数の災厄を呼び寄せずにはおかないユダヤ人たることを巡る無数の問いを、
架空のラビによる贋の注釈と引用という遅延を通しつつ、サラとユーケルの愛と絶望の物語
へと昇華させる。
------------------------------------------------------------------------
問いの書(叢書言語の政治 4)
著者:エドモン・ジャベス著 鈴木 創士訳
\3,500 書肆風の薔薇 A5判 / 304p 1988.11
:-----------------------------------------------------------------------
ユーケルの書(叢書言語の政治 7)
著者:エドモン・ジャベス著 鈴木 創士訳
\3,000 書肆風の薔薇 A5判 / 239p 1991.6
五千年来の災厄によって呼びよせられたユダヤ人たることをめぐる無数の問いの中で、
愛と絶望をめぐるサラとユーケルの物語が導かれる。生と死がお互いを見つめあう、
その透明な視線が美しい。
------------------------------------------------------------------------
危険を冒して書く 異色作家たちへのパリ・インタヴュー(叢書・ウニベルシタス 411)
著者:ジェイソン・ワイス〔著〕浅野 敏夫訳
\2,900 法政大学出版局 四六判 / 294p 1993.9
パリ在住の異邦の作家たち、クンデラ、シオラン、イヨネスコ、サロート、ジャベスら9人へのインタヴュー。
当意即妙の会話を通じて、最前線で身を賭して書く作家たちの素顔と危機に瀕した現代文学の核心に迫る。*
------------------------------------------------------------------------
小冊子を腕に抱く異邦人(Le livre de luciole 18)
著者:エドモン・ジャベス著 鈴村 和成訳
\3,000 書肆山田 229p 1997.12
祖国を追放され、〈顔をむしり取られた〉異邦人=詩人ジャベスが砂漠の砂粒に似た詩語を紡ぐ。
言葉の僅かな偏光作用と遥か遠方への跳躍を介して、自己を問う。〈ソフトカバー〉

38 :吾輩は名無しである:03/02/25 20:19
この男 この国 ネルソン・マンデラに捧げられた14のオマージュ
ネルソン・マンデラの感嘆あるいは反省=反射の法則ジャック・デリダ著11-62
『我らの最後の希望』および『バーガーの娘』ナディン・ゴーディマー著63-74
ブラジルのマンデラジョルジュ・アマード著75-80
愛の場所のようにアドニス著81-86
この男この国スーザン・ソンタグ著87-94
引き裂かれたお菓子エレーヌ・シクスウ著95-118
マショカ・エルフ・モジャオランプ・ベリー=ケナン著119-194
ネルソン・マンデラとともにエドモン・ジャベス著195-200
ヴォイツェック傷痕ハイナー・ミュラー著201-206
エゴイスト的計算の凍てつくような水のなかでフアン・ゴイティソーロ著207-216
未来そのものムスタフ・トゥリリ著217-222
ムード・インディゴセベーロ・サルドゥイ著223-234
一歩前進、三歩後退カテブ・ヤシン著235-260
われらの有責性モーリス・ブランショ著261-266
------------------------------------------------------------------------
ポストモダン文化のパフォーマンス(ポリロゴス叢書)国文社 四六判 / 388p 1989.11\4,000
存在と演劇マイケル・ベナモウ著14-24
新しいモデル、新しいヴィジョンジェローム・ローゼンバーグ著26-39
パフォーマンスのポストモダン解釈学へ向けてリチャード・パーマー著40-62
枠組み、フロー、内省ヴィクター・ターナー著63-102
みせかけのフィナーレをハーバート・ブロー著104-142
ニュースとしてのパフォーマンスシェリル・バーンスタイン著143-152
演出としての無意識ジャン=フランソワ・リオタール著154-173
声の配置レジィ・デュラン著174-193
新たな音楽ダニエル・シャルル著194-204
書物あるいは誕生の四段階エドモン・ジャベス著206-233
神話療法とポストモダンのフィクションキャンベル・タザン著234-268
フェーダーマンレイモンド・フェーダーマン著269-314
パフォーマーとしてのプロメテウスイーハブ・ハッサン著316-350
ポストモダンのエクリチュールのスタイルについてチャールズ・カラメロ著352-379

39 :吾輩は名無しである:03/02/25 20:52
>>37-38
乙ー

40 :吾輩は名無しである:03/03/11 14:10
救う

41 :吾輩は名無しである:03/03/19 13:15
図書館で書物への回帰借りてきた

42 :吾輩は名無しである:03/03/24 19:01
Jabesage

43 :吾輩は名無しである:03/03/27 22:56
>>41
感想きぼん

44 :吾輩は名無しである:03/03/28 09:30
>>43
まだ読み終わってませんが意味プーです。w

45 :吾輩は名無しである:03/03/28 14:28
>>44
読みやすいんだけど、意味はホント不明だよねw
問いの書しか読んだことないけど・・・

46 :吾輩は名無しである:03/04/06 00:56
>>18
もう見れないねそのページ歓待の書はいつ発売されるのかな?

47 :吾輩は名無しである:03/04/06 02:09
書物への回帰とユーケルの書、注文しちゃった。
問いの書は既に持っていますですはい。
カントと仏文学で埋まる私の部屋・・・

48 :山崎渉:03/04/19 23:31
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

49 :吾輩は名無しである:03/05/05 15:30
砂漠に井戸は必要ないのですね。大都市にこそ必要なんだと
この人の本を読んでそう思いました。

50 :吾輩は名無しである:03/05/09 20:21
この人の本は詩として読むべきなのですか?
それとも何かの思想の隠喩として読むべきですか?

51 :吾輩は名無しである:03/05/11 03:01
思想の隠喩として読みたいんだけど全然読めないよ〜

52 :吾輩は名無しである:03/05/23 23:18
空虚なものの政治思考とはこのようなことだろうか、
全く無力であることを自覚しているのにこれほどまでに政治的文章を書くとは…
ジャベスの著作はどれも政治−社会への疑念=信頼によって構成されているのは言うまでもないことだが…
やはりユダヤ人に対するユダヤ人であるが故の偏見は相当なものだったようだ。
が、ところでところてんを構成、された=常にカンボジアエクソシスト/広大な敷地に詰め込まれた悪を排除しようとすると正義の暴力
彼からはアポリアライズ、アポリアリズムみたいなものを感じる。
あっは〜ん。うっふんうっふん。脱糞だシーンを回想シーンに、ユンケル皇帝駅

53 :吾輩は名無しである:03/05/23 23:20
社会−政治というよりも世界−生/死に疑念=信頼をもっていた。といったほうが正確だな…
文学のアルケオロジーはジャベスに始まりジャベスに終る。

54 :山崎渉:03/05/28 09:01
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

55 :吾輩は名無しである:03/06/22 21:57
おいおい、落とすなよこのスレッドを。

56 :吾輩は名無しである:03/06/26 22:19
>>52
他の部分はよくわからんけど、アポリアリズムとはいい表現だね。

57 :774:03/07/08 18:07
問い、対話、砂漠、書物、彷徨、やぶかれたじゃんる

58 :吾輩は名無しである:03/07/08 18:22
>>54                     ☆
                        \ .|_|__|__|__
                        .∧_/|__|__|__|_
                  グシャ  (  ;;;;;;;|_|__|__|__
                    =〔~∪ ̄..|__|__|__|_
                    = ◎〜◎|_|__|__|__




59 :山崎 渉:03/07/15 09:05

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

60 :吾輩は名無しである:03/08/01 15:20


61 :山崎 渉:03/08/01 23:52
(^^)

62 :吾輩は名無しである:03/08/10 19:32
水から追いだされた井戸

63 :( ・∀・)さん:03/08/11 01:34
>>33
 うらやましい。

64 :( ・∀・)さん:03/08/11 01:36
『問いの書』の日本語版を買う金がなくて、オースターが持ち上げて
いた英語版を買いました。最初の数ページは、英語で読めますけれど、
後に行くほど辛くなっていきました。
 ヤパーリ日本語版がいいのかな〜。日本語版だと『問いの書』の
シリーズは全部、出てないんですよね。

65 :吾輩は名無しである:03/08/11 01:41
日本語版だと三冊だけだね。
水声社だしがんばってくれるかな?
と言うか水声社がんばってくれ。
ヤパーシ原書ツライよ

66 :山崎 渉:03/08/15 09:50
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

67 :吾輩は名無しである:03/08/30 17:52


68 :吾輩は名無しである:03/09/13 23:15
ジャベスは読めば読むほど、ユダヤ人に対する偏見に満ちてることがわかる。
彼がユダヤ人的なあまりにユダヤ人的だからだろう。
彼自身ユダヤ人に批判されたからね。・・・
だけど彼はユダヤ人であることをやめなかった。(やめれなかった?)
どちらにしてもジャベスのユダヤ問題は興味深い

69 :名無しのの:03/09/29 02:48
∋oノハヽo∈
 ( ´D`)ルイジ・ノーノはジャベスに捧げる曲を晩年に書いてますが、
       まだCD化されてねーのれす。

70 :吾輩は名無しである:03/10/30 23:09
デリダはジャベス論書かないのかな?

71 :吾輩は名無しである:03/11/16 15:40
>>70
すでに書いてる。『エクリチュールと差異』所収の「エドモン・ジャベスと本の問題」

72 :吾輩は名無しである:03/11/29 02:02
ジャベスだけが文学の臨界点で死ぬことが出来る=超えることが出来る

73 :吾輩は名無しである:03/12/01 00:37
∋oノハヽo∈
  ( ´D`)<ジャベス『禅問答の書』英訳版の巻1が届いたのれす。
        本の中に住んでる人って、ののみたいなAAのことれすか?


74 :吾輩は名無しである:03/12/07 13:12


75 :吾輩は名無しである:03/12/27 14:39
保守

76 :吾輩は名無しである:04/01/10 01:39
http://caviar.dyndns.org/upload/source/3848.jpg

77 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

78 :革命家:04/01/18 14:11
>>77
AAで保守することに意味あるのか? 何を求めてるんだ?
しかもツェランとジャベスを!

79 :吾輩は名無しである:04/01/29 16:43
http://asongfor.s13.xrea.com/x/up/files/ayutan0059.jpg
http://asongfor.s13.xrea.com/x/up/files/ayutan0060.jpg
http://asongfor.s13.xrea.com/x/up/files/ayutan0061.jpg

http://up.love-body.com:8000/uploda/source/up20040128134757.mpg
http://up.love-body.com:8000/uploda/source/up20040128142231.avi.html

80 :吾輩は名無しである:04/02/10 17:52
保守イデオロギー

81 :吾輩は名無しである:04/02/11 15:18
ジャベスはタモリ的な意味で難民なんだよね。ジャベスの思考の最究極。
絶望とは絶望の絶望。説明不可な砂漠をジャベスは説明しようとした。
難民=住処持たない。それでもジャベスは「私は住処を建てる」のだけれどもそれは作品上の住処なだっただけ。
だけれども実際は居住(巨獣)という化け物を恐れていたと思う。
ジャベス的な意味での本質的に住む事は本当に恐ろしい事だよ。

82 :吾輩は名無しである:04/02/11 20:55
たけだ

83 :吾輩は名無しである:04/02/11 23:33
ごめん。81の文章、半分くらいしか意味取れなかった。
ジャベスは少し読んで興味深く思っているけれど、
彼について何をどう語っていいのか途方にくれてしまう。

84 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

85 :吾輩は名無しである:04/02/12 17:57
ジャベスって男前なのか?顔写真見せろ!ウホッ!
ホントこいつってなんて語っていいのかわからない。
ジャベスは「言葉とは砂漠の砂だ」と言ったけど
ジャベスはまさにその砂で掴んでもすぐ手から逃げ出していく。
つかめても、大海の水をスプーンですくうようなもの。
と言うよりも、むしろ、砂漠の砂をスプーンですくうようなもの。
ジャベスを理解できなくても、何も残らないようなものが残るような語り口は魅力的。

86 :吾輩は名無しである:04/02/12 18:02
ドゥルーズの無人島論に引き寄せて考えてみたらおもしろいかも。
ってまだ読んでねー。どんな無人島論なんだろう?ワクワク

87 :吾輩は名無しである:04/02/14 22:20
∋oノハヽo∈
 ( ´D`)<ジャベス好きな人は他にどんな本読むのか教えてほしいのresponsabilite
        ののわソローキンときまめとか好きなのれすようかん。
        ジャベスがお家を持たないのってハイデガーのお家と関係あるんれすか?
        詳しいひと教えてくら灰てへてへ

88 :吾輩は名無しである:04/02/19 17:15
やる気のなさ、くだらなさ、鬱死という雰囲気が漂ってる。

89 :吾輩は名無しである:04/02/21 03:01
詳しくはないがね。
「ハイデガーのお家」っていうのは存在の住処としての「言葉」。
ジャベスは「言葉」には住まないんだろうなー。
で、ドゥルーズならばこういうかもしれない。
ゲルマン的=定住民的、ユダヤ的=遊牧民的。

90 :吾輩は名無しである:04/02/21 13:58
微妙なスレだな。にしてもこんな聞いたことも無い奴のスレが89までいくなんてすごいな。

91 :吾輩は名無しである:04/02/22 02:02
∋oノハヽo∈
 ( ´D`)<>>89しゃん れすさんくすなのれすてへてへ
        ジャベスが言葉をお家にしないのはやっぱり言葉への懐疑れすか?
        ハイデガーが言葉を信頼してたのはご本読んでわかるのれすけど・・・
        ジャベスが言葉を信じてるのか、信じてないのかわからないのれす。
        言葉を信じてはいないけれども、言葉を発してしまう。
        だけれども、言葉を発すると言うことはそれに対する応答や応答に対する歓待も含んでいると思うのれす。
        それとも、応答や応答に対する歓待を含まない言葉なんてあるのれすか?

92 :即席ラビ:04/02/23 18:45
ぜんぜん詳しくはないがね。ダメモトでちょっと応答してみよう。
(でも「応答」や「歓待」ってデリダ的モチーフだよね。影響関係あるのかな?)
ジャベスが言葉を信じてるのかどうかということはわからないけど、
「書物」っていうのはしっかりあるね。このへんもユダヤ性があるんだろう。
で、砂漠を横断する異邦人=遊牧民にとって、
言葉とは住処ではなく流砂のようなものだとすれば、
書くことはその砂漠の横断そのものではないのか?
と即席ラビの足跡を残しておこう。

93 :吾輩は名無しである:04/02/24 11:09
ジョン・ゾーンが盛んにこの人の名前や著作に言及するので
興味を持ったんですが、まず読むならどの本が良いでしょうか?

94 :教えて星人:04/02/24 11:24
宇比麻奈備と百首異見の口語訳おしえてください

95 :吾輩は名無しである:04/02/24 17:52
>>93
どこからでも入れると思うよ。あえて挙げるなら
『問いの書』か『小冊子を腕に抱く異邦人』かな

96 :吾輩は名無しである:04/02/24 22:06
>93
逆にジョン・ゾーンって何者か気になる。
やっぱ『問いの書』唐でしょう奈。

97 :吾輩は名無しである:04/02/25 19:08
93です。いろいろどうも。参考にさせていただきます。

>>96
ジョン・ゾーンはニューヨーク在住のミュージシャン。ジャンルは
ジャズ、現代音楽、ノンジャンルのハードコアな音楽などをやっている
人です。以前はあまり民族性を表に出してなかったんですけど90年代
中ごろからユダヤ的な民族性を強く出すように変わってきました。
そのなかでジャべスの著作に非常にしばしば言及しています。

98 :吾輩は名無しである:04/02/28 14:37
>>97
ひとつ賢くなった世。
>>91
哲学板の人仮名?

99 :吾輩は名無しである:04/02/28 17:24
∋oノハヽo∈
 ( ´D`)<>>92しゃん レスさんくすなのれす。ふむふむなのれす。
        ジャベスは『歓待の書』で歓待について語っていますょ。
        デリダやジャベス、ブランショ、レヴィナスは違うところで同じようなことを語っているのれす。
        他者についてだとか、贈与、記憶、歓待とかれす。もちのろんれすけど、微妙に違うのれす。
        四人のうちブランショ以外ユダヤ人なのれす。
        >>92しゃん が言うように、ユダヤ性と絡んでいるのれすかね?
        そしてまたブランショ以外は異邦人なのれす。
        というよりも、ユダヤ人であることが異邦人であることを抱えているんれすけど・・・
        ジャベスは「人はみんなユダヤ人だ」と言いましたけれろも、換言すれば「人はみんな異邦人だ」と勝手に解釈してるのれす。
        みんなが異邦人、異邦人の共同体?不可能な共同体?もう頭がこんがらがってきたのれす。
        何言ってるか、自分れもわかりません。ののはもう寝ます。
        >>98しゃん なんでわかったのれす?慧眼なのれすね。

100 :吾輩は名無しである:04/02/28 19:42
そうか、哲板のののたんだったのか。
ところで、そのAAはマック仕様なんだ。右のほっぺの輪郭線の左に
もう一つ半角スペースを入れないと、窓の人たちには髪が微妙にずれて
見えるのだよ。

101 :吾輩は名無しである:04/02/28 19:48
∋oノハヽo∈
 ( ´D` )<>>100しゃん ちがうのれす。
        哲板には行くのれすが、あのののは違うののでののはののであってののじゃないのれす・・・
        あとAAの指摘ありがとね。

102 :100:04/02/28 23:22
>>101
そうか、そうらったのか。
なんかビミョーに違う文体だなあと思ってました。
ところで、半角スペースを入れる箇所の言い方が悪かった。
ののたんから見て右側のほっぺの、書き手から見て左側なのです。
>>101のは、書き手から見て右側のほっぺの、書き手から見て左側に
入っているのれす。

∋oノハヽo∈
  ( ´D`) <てことれ、ここに入れてくらさい
 ↑

103 :吾輩は名無しである:04/02/29 00:41
99のののはもう寝たのかな。むむ、なかなかあなどれない。

104 :吾輩は名無しである:04/02/29 11:26
「すべての現代思考には思考不能なるものを思考すると言う観念が浸透している」
というフーコーの言葉がある。
99が
「頭がこんがらがってきた」
「何言ってるか、自分れもわかりません」
のは当然だろう。おれもよくそうなるのだ。

「私は常々私の指先が彼女の髪の始まりだと思ってきた」(ジャベス)


105 :吾輩は名無しである:04/02/29 16:58
微妙に活気づいてるな

106 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:01
俺が活気付いてるとか書いたら、活気なくなったし・・・

107 :吾輩は名無しである:04/03/01 22:09
2〜3日レスがないくらいで活気とか気にすんなよ。
ところでナノレスは『歓待の書』を読んだのか?
ちょいとどういう具合に「歓待」が書かれていたのか語ってちょ。

108 :吾輩は名無しである:04/03/03 14:25
    ノノノノヽヽ    やッ・・・やめて・・・何をするんれす?
    ノノ*^ー^)
    (つnnて)
 ノノハヽoノハヽo∈oノ人ヽヽo
 从 ´ ヮ`)|( ;´D`;) (・ 。.・*从
  / _つヽ   ヽ /,ヽ //ヽ
 し_)_)(^__,(:i:)、__^) ノノハヽヽ
           <\  (vV从从
            \ヽ、/ヽ ,`i   ヽ
             \⊂ニノ__'JJ
               \>

    ノノノノヽヽ
    ノノ*^ー^)  ・・・いやぁ・・・お願い・・・やめてくらさい!いやっ!いやっ!
    (つnnて)
 ノノハヽoノハヽo∈oノ人ヽヽo
 从 ´ ヮ`)|( ;´ο゜;)゚。(・ 。.・*从
  / _つヽ   ヽ /,ヽ //ヽ
 し_)_)(^__(<\_^) ノノハヽヽ
.         (( \\ (V从从从
              ミ゙ゝニヽ ,`i   ヽ
       ズブズブ   \⊂ニノ__'JJ

109 :吾輩は名無しである:04/03/03 14:25

    ノノノノヽヽ
    ノノ*^ー^)  いやアァアッ!!・・・痛い痛い痛いッ!!!
    (つnnて)
 ノノハヽoノハヽo∈oノ人ヽヽo
 从 ´ ヮ`)|( ;´ O゜;)゚。(・ 。.・*从
  / _つヽ   ヽ /,ヽ //ヽ
 し_)_)(^__,((゚ヽ _^) ノノハヽヽ
.         (( \\)) (V从从从
.          (( ミ゙ゝニヽ ,`i   ヽ
       グリグリ  (( \⊂ニノ__'JJ


    ノノノノヽヽ
    ノノ*^ー^)  ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・
    (つnnて)
 ノノハヽoノハヽo∈oノ人ヽヽo
 从 ´ ヮ`)|( ;´;q゛;):: (・ 。.・*从
  / _つヽ   ヽ /,ヽ ノノハヽヽ
 し_)_)(^__,(:i:)、__^) (vV从从
         ;:;,・;:.,     /ヽ , ヽ
             (;);;_':;ニOノ__'JJ

110 :wie ein Gespenst:04/03/08 14:54
∋oノハヽo∈
  (  ´D`)<ジャベスの歓待はBedwinの歓待なのれす。
        だれかれ関係なく、歓待を行なうのれす。
        砂漠を渡ってきた人に、何も訊かず、何も言わずに歓待するのれす。
        それが、知っている人であろうとも、知らない人のように歓待するのれす。
        記憶を頼りにしてはいけないのれす。記憶は砂のようなものだから・・・
        弱々しい痕跡しか持たない砂漠の記憶を頼りにしてはいけないのれす。
        だから、知っている人を知らない人のように歓待するのれす。
        顔のない異邦人、名前のない異邦人を絶えず歓待しつづけるのれす。
        手許に本がないのれ、弱々しい痕跡を頼りしてしまったのれす・・・
        >>108-109しゃん ののをいじめるのはやめてくらさいね。

111 :吾輩は名無しである:04/03/10 23:54
>>110
humuhumu。なんとなくわかったのれす。
あれっ? 口調がうつっちまったのれす。

112 :吾輩は名無しである:04/03/23 20:15
『聖なるものと〈永遠回帰〉』

113 :吾輩は名無しである:04/04/11 23:06
守るぜ

114 :吾輩は名無しである:04/05/06 23:21
邦訳なかなかでない(悲

115 :吾輩は名無しである:04/05/08 13:53
『問いの書』シリーズがとまったままだ。何とかしてほしーい。

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