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**** 井上靖 ****

1 :吾輩は名無しである:02/02/18 17:02
語りましょう。

2 :吾輩は名無しである:02/02/18 20:52
凄いひとだよねこのひと。

3 :吾輩は名無しである:02/02/18 20:56
シルクロードを思い出すよ、すぐ。「天平の甍」・・・でも読んだことない。
「しろばんば」かな、有名なのは。

4 :吾輩は名無しである:02/02/19 00:04
読んだことないので、初心者にも取っ掛かりの良いのを
一つ教えてくださいませ。

5 :吾輩は名無しである:02/02/19 00:06
>>4
『あすなろ物語』おすすめ。
作者の幼少期とかぶったりしてるから、つかみやすいよ。

6 :4:02/02/19 00:15
>>5
ああ、やっぱりそれなんですね。
そうじゃないかなぁとは思ったんですが、
何しろたくさん出ているもので。
読んだらまた来ます。どもでした。

7 :吾輩は名無しである:02/02/19 00:17
詩はどうよ

8 :吾輩は名無しである:02/02/19 00:20
安部公房と同じく、日本より海外で評価が高い。
ノーベル賞欲しさのあまり晩節を汚したのは惜しいが・・・。
80年代なんか毎年のように最終候補に残ってたらしいね。

9 :吾輩は名無しである:02/02/19 00:28
1991年没なんだね。
まだ生きてると思ってたよ。
最後の最後まで現役だったためか。


10 :吾輩は名無しである:02/02/19 01:04
「猟銃」の散文詩はけっこう好き。
散文詩って、遠いところからグルグル回りながら核心へ近づいていく感じで
新鮮だった。

11 :吾輩は名無しである:02/02/20 05:51
age

12 : ◆KAFU/im2 :02/02/21 00:19
結構愛について語ってる作品多くないですか?

13 :吾輩は名無しである:02/02/21 00:28
お勧めは
「戦国無頼」
「戦国城砦群」
「淀殿日記」
の3編です。とりあえずですが。

14 :吾輩は名無しである:02/02/23 18:56
あすなろサンシャイン

15 :吾輩は名無しである:02/02/23 23:19
おおおおお!!!大好きです!!!

『あすなろ・・』から入って
自伝三部作
『しろばんば』
『夏草冬濤(なつくさふゆなみ)』
『北の海』
と読むのがおすすめ。いきなり『しろばんば』からでも良いですよ。



16 :15:02/02/23 23:25
>>13
「戦国無頼」が好きってことは「風と雲と砦」とかどうですか!?

「淀殿・・」は読んだことないんですけど人気があるみたいですね。

17 :15:02/02/23 23:36
>>8
>>ノーベル賞欲しさのあまり晩節を汚したのは惜しいが・・・。

晩年汚れてるんですか?賞欲しいともいえるかもしれないけど、
「若い頃は読者を楽しませるモノを書いていたが、歳を取って
からは自分の書きたいモノを書いた」というようなことを
いっていました。当時のこととかは詳しく知らないんですけど、
晩年の作品もとても素晴らしいと思います。


18 :15:02/02/23 23:42
検索サーチエンジンで調べるとすぐ見つかると思いますけど
「文庫版限定!井上・・・」ってサイト楽しいですよ。


19 :吾輩は名無しである:02/02/24 00:00
>>17
作品自体の出来は良かったかもしれないが、海外と必死でコネを作ろうと
したり、行動が醜かったらしい。
そのあげく、世界ペンクラブの副会長にまでなったのは偉いといえるけど。

20 :れい子萌え:02/02/28 12:25
消防だったか厨房だったか忘れたが、国語の教科書に載ってた「しろばんば」に、
痛く感動して読み漁る。
只中期以降の「氷壁」「若き怒涛」の同工異曲的作品連発にはちょっと萎え。

自伝風三部作(特に「北の海」)「蒼き狼」「化石」などがお気に入り。

21 :吾輩は名無しである:02/02/28 13:00
この順番で読め

おろしや国酔夢譚
石濤(短篇集)
緑の仲間
射程
黒い蝶
しろばんば
楼蘭(短篇集)
敦煌
蒼き狼
天平の甍

22 :吾輩は名無しである:02/03/01 19:57
>20
「北の海」はええのぉ。
俺も大好きだ。

これ↓見たさに金沢に旅行したことあるよ。
http://cert.shinshu-u.ac.jp/cl/museum/95e3803k.htm

23 :吾輩は名無しである:02/03/03 02:58
三島由紀夫「金閣寺」の冒頭に、
主人公の少年が、淡いあこがれを抱いていた女性の心中事件に出会う
シーンがありますが、少々全体から見て浮いた感があります。
今、あすなろ物語を読んでいたのですが、
最初の話がここのところとほとんど同じでびっくりしました。
もちろんあすなろ物語の方が先に書かれているので
三島の方が「影響」?されたのじゃないかと思うのですがどうでしょう?
ちなみにむちゃくちゃ美しいと思います、そこんとこ。




24 :吾輩は名無しである:02/03/03 03:04
この人は美術科でてるんだよね。
描写のセンスは確かに感ずる。

25 : ◆KAFU/im2 :02/03/03 09:16
哲学科じゃなかったっけ?

26 :いんちき:02/03/03 11:20
授業にはほとんど出てなかったらしいぞ

27 :吾輩は名無しである:02/03/03 14:56
九州大と京大行ってたんだよな。
学科はどっちがどっちか分からんが・・・

28 :吾輩は名無しである:02/03/03 15:16
九州大は法学部無試験だったから行った
京大は文学部フランス文学科卒論はヴァレリー

29 :ラモス瑠偉:02/03/04 13:12
井上靖>カロッサ>ウォルター・スコット>ゲーテ>トルストイ>パルザック
大江健三郎>ギュンター・グラス>ガルシア・マルケス
筒井康隆>カフカ

30 : ◆KAFU/im2 :02/03/04 22:14
>>29
どういう意味?

現代小説ってどう?流沙とか

31 :吾輩は名無しである:02/03/07 20:44
>>29
不等号の向きが逆のような気がするが・・・

32 :吾輩は名無しである:02/03/13 13:21
age

33 : :02/03/13 18:38
>>21
一番最後に「天平の甍」ってのがいいね。アレ大好き

34 :光晴:02/03/13 18:56
井上が家族を中国山脈の山へ疎開させた前後の事だったと思う。
●●●の中に井上を「●●さん」と呼ぶ小さなグループが出来ていた。
お互い職場も違うし集まって飲むという機会がそうあるわけでもない
たまたま行きつけのコーヒー店で顔を合わせる、戦争についてはほとんど語らないが
文学の話ならするといった密やかなそれだけに心の通い合う仲間であった。

35 :光晴:02/03/13 19:13
●●の●フランクフルト・ブックフェアーが●●を主テーマとして開催
された時、ある●●●の大新聞がおもしろい試みを実行した。●●●●●の
作家たちに、日本文学の印章を短いエッセイに纏めるよう求めたのだ。
やがて十一のエッセイが発表され、それは吉田兼好から高野多恵子、清少納言
から深沢七郎まで広範囲に渡っていたが、一人の作家の名が他の作家よりも頻繁に
挙げられていた。その一人とは●●●である。十一人の内●人までが、●●文学
から受けた深い印象を語っていたのだ。詩人のF・C・デリウスは、●●における
●●の暗示の至芸を絶賛し、また作家H・ディットベルナーは、●●にノーベル文学賞
候補を見ていた。●●●は●●●●●における最も有名な日本作家の一人であると同時に、
現在市場に出ている●冊の著書を通して、●●●に最も近い存在である。

36 :吾輩は名無しである:02/03/14 03:31
映画の敦煌が面白かったから原作読んでるとこ。

37 :吾輩は名無しである:02/03/19 22:10
こんど「天平の甍」が舞台化されるんだね。

38 :吾輩は名無しである:02/03/22 01:30
「黯い潮」「城砦」あたりについては?

39 :吾輩は名無しである:02/03/22 01:57
 文学と言えるのかこれは

40 :吾輩は名無しである:02/03/22 02:09
井上 靖
井上 光晴
井上 ひさし

は、兄弟です。

41 :吾輩は名無しである:02/03/22 08:00
司馬よりは文学と言えるだろう

42 :吾輩は名無しである:02/03/25 23:34
おぬい婆さんと暮らしたい。
カレー作ってもらいたい。

43 :ななし:02/03/26 00:44
めがね、めがね。

44 :吾輩は名無しである:02/03/26 01:08
あれさ、まあ、洪ちゃ。

45 :吾輩は名無しである:02/03/26 02:56
ワラタ

46 :吾輩は名無しである:02/03/26 03:06
代表作はやはり「天平の甍」なのかな?
ノーベル文学賞の選考対象にあれが挙げられるとは思えないのだが…。
文学的質の問題はさておき、靖のほうが国民文学的だったとは言えますね。
ただし、小説家向きの才能ではなく詩人向きの才能であった。

47 :吾輩は名無しである:02/03/26 03:07
>>46
国民文学ってのは気に食わないけど、司馬よりはるかに文章が上手だった。
てか、「日本語」だった。


48 :吾輩は名無しである:02/03/26 07:33
「しろばんば」
沼津の親戚の家で食中毒を起こした洪作少年。何が原因?
自分は買い食いのトコロテンが怪しいと思うが。

49 :吾輩は名無しである:02/03/26 20:11
「しろばんば」「夏草冬濤」「北の海」
成長してゆくにつれて不良化していく洪作少年にガッカリした。
おぬい婆さんは泣くだろう

50 :吾輩は名無しである:02/03/27 00:37
そして狐火の戯れを見る、ってこりゃあすなろか。

51 :井上靖ファン:02/03/28 21:42
井上靖ですぐに思い出す情景は、氏が新聞記者になりたてのころの話。
休日も先輩のお供をさせられてお地蔵さんばかりを眺めて過した。
井上さんは、いい加減頭にきて、ある日先輩に食ってかかった。
「これが本当に美しいと思うんですか?」
「美しくはないよ、じきに壊れてなくなっちゃうから、いまのうちに
見ておくだけだよ」
そのとき氏はハッと気がついて、もうそれからは文句を言わずお供をした。
取り返しがつかないことへの諦め、それが井上靖の文学の原点にあると思う。


52 :吾輩は名無しである:02/03/29 00:47
>>51禿道
金堂壁画模写の取材のとき、
「形あるものは、いつかは滅びますよ。」って言葉を聞いたあたりもね。

53 :吾輩は名無しである:02/03/31 00:23
洪ちゃ、嫁っこ探しに行くンか?

54 :吾輩は名無しである:02/03/31 01:22
ばあちゃ、おめざ。

55 :吾輩は名無しである:02/03/31 12:26
おかげで歯がボロボロ、若いうちから前歯全部金冠被ってた。
可哀想に、相当コンプレックスを感じていたようだ。
91年1月29日に亡くなってもう11年か。

56 :吾輩は名無しである:02/03/31 12:41
朝のおめざもそうだが、食生活全般に原因があったことも否めない。
食事と言えばご飯と味噌汁、菜っぱの漬け。
季節によって大根になるか、茄子になるか、瓜になるか、
その違いだけだった。おぬい婆さんは食事に手をかけることを嫌い、
魚も肉も好まない。ライスカレーは作れたが。
洪作少年はカルシウム不足だったのだろう。

57 :吾輩は名無しである:02/03/31 12:58
ぼろほ゛ろになるような歯は坊は持っとらん!

58 :吾輩は名無しである:02/03/31 18:04
ばあちゃ、どうしてこのスレはひとがいないんだ?

59 :吾輩は名無しである:02/03/31 18:25
現代ものの小説けっこう読んだけど、どういうわけかいつも同じ展開。
舞台は裕福な家庭でダンナは地位のあるかなり年配の学者か何か、
年の離れた女性がそのダンナの奥さんでいつもキモノ姿、
そこへ一人の青年が登場し、奥さんとの間でプラトニックな恋愛が発生、
多少の出来事があるものの、やがて何事もなかったように、
これまで通りの日常生活がはじまってゆく。なぜいつも同じなのだろう?

60 :吾輩は名無しである:02/03/31 21:18
補陀落渡海記はよんだ?

生き仏となるために、熊野の寺の坊さんが、
南無阿弥陀仏と掛れた帆をはって、箱舟に閉じ込められた坊さんが、
船出する。
すごかった。

61 :吾輩は名無しである:02/03/31 23:11
いま急に思いたって北の海を読んでいます。
どこから読んでも、途中からでも、もう読み出したらなかなか止まらない。
別段複雑な筋書きでもなく、難解な言葉も出てこない。
それなのに、これほど人を惹きつけてやまないということ。
やっぱりすごいな。文学は技術じゃないんだな。恐るべき奥の深さ。

62 :吾輩は名無しである:02/04/01 01:17
>>60
補陀落読んだのなら、羅刹女国も読んでホスィ

63 :吾輩は名無しである:02/04/03 20:01
洪ちゃ、あげとくよ。

64 :大天井:02/04/03 21:05
こんなことやってるとまた来年も受からんぞ。

65 :吾輩は名無しである:02/04/03 23:34
「あんた聞いたか?大きい声では言われんが、
御料局のあき子さんが落第したそうだ。」
「落第したら、もう嫁ッ子にも行かれんべえ」

66 :吾輩は名無しである:02/04/07 01:47
しろばんば以外のネタはないんかの。

67 :吾輩は名無しである:02/04/07 01:54
井上靖ってぜんぜんイメージ湧いてこない
純文学作家?大衆小説作家?歴史小説作家?
なんか無機的で、ニュートラルな、中間色の人だね。

68 :吾輩は名無しである:02/04/07 03:21
作家の分類って必要なんですかね。

69 :吾輩は名無しである:02/04/07 04:29
まんこ

70 :吾輩は名無しである:02/04/08 01:23
長泉町ノ文学館ハ潰レタノダラウカ?

71 :吾輩は名無しである:02/04/09 00:57
洪ちゃや、洪ちゃ!

72 :吾輩は名無しである:02/04/09 01:04
彼は一世代経てば忘れ去られる作家じゃないかな。中間色の人とは
よく言ったもので、読み継がれる作品としての魅力に欠けるような。
ちょっとキツイ言い方だけど。

73 :赤ペン先生 ◆hKCcFEo6 :02/04/10 20:13
>>70
まだありますよ。
でも、生原稿が晒しっぱなしになってかなり傷んでいるのを見たときは
さすがに悲しくなりました。
井上靖ほど全国に記念館・記念室が多い作家はいないかもしれませんね。

>>72
流行作家の宿命というのでしょうか。
その時代の大衆に受けた作家というのは、
どうしても時代が過ぎれば色褪せがちになりますからね。


74 :吾輩は名無しである:02/04/11 00:34
>>赤ペン先生
70です。ありがとうございます。「野分の里」の方もあってくれるといいのですが。

75 :吾輩は名無しである:02/04/11 00:40
あれさ、まあ!
洪ちゃは忘れられてしまわれたんかや?

76 :吾輩は名無しである:02/04/11 08:25
>>74
野分の里って?教えてチャンでスマソ。。

77 :吾輩は名無しである:02/04/11 11:51
>73
なるほど。
それにしても井上靖ってめちゃくちゃ多作なのだけは分かるんですが、作品数ってどれくらいなんでしょ?

78 : :02/04/11 12:19
歴史物でも司馬遼と違って淡々としているところがいいね。

79 :吾輩は名無しである:02/04/12 01:04
>>76
「通夜の客」読んだことないですか?

80 :吾輩は名無しである:02/04/12 01:20
しろばんば、イイ!
楼蘭、敦煌もっとイイ!
西域物語最高にイイ!
これでシルクロード(中央アジア)に逝きたくなたーよ

81 :吾輩は名無しである:02/04/13 22:18
井上靖ほど敵がいない有名作家もいない。
文壇受けも読者受けも抜群にいい。
ただ、それゆえに強烈なインパクトはないかもね。

82 :吾輩は名無しである:02/04/13 22:20
赤ペン先生はほかにどの記念館に行ったことがありますか?おすすめきぼん。

83 :吾輩は名無しである:02/04/13 22:49
一度、蒼き狼で大岡昇平がつっかかっていったことがある。
この2chの住人のように、大局につけない小虫みたいなモノが
どこか身体にチクンとたかったんだろうけど。

84 :吾輩は名無しである:02/04/14 07:40
椎名誠が唯一尊敬している文壇の大御所だったらしい。
沢木耕太郎も『アレキサンダーの道』を読んだことで
20代のときに『深夜特急』の旅に出ようと思ったって言ってた。

85 :吾輩は名無しである:02/04/14 07:44
うーん、でも清廉潔白で優等生なイメージが強いんだよね。
2ちゃんねらー受けはしなさそうかも(藁

86 :赤ペン先生 ◆hKCcFEo6 :02/04/14 21:29
>>82
全国各地に数多く点在しているということは、
同時に資料が分散していることを意味しますからねぇ。
失礼ながら町おこし的に記念館建てたものの、あとは放置って場合が多いようです。
これは井上靖に限ったことではなく、どこの博物館・美術館でもですが。
おととしに世田谷でやった企画展は、なかなか充実しててよかったです。
井上が学生時代に投稿目的で書き溜めていた大量の探偵小説の原稿が発見されて
それが公開されていました。

>>83
「蒼き狼」論争ですね。
論争、とはいえ井上靖はほとんど相手にしなかったみたいですが
これを境に歴史小説の作風ががらっと変わってしまったのは
個人的には残念に思われ、です。






87 :吾輩は名無しである:02/04/14 21:44
>86
>これを境に歴史小説の作風ががらっと変わってしまったのは
>個人的には残念に思われ、です。

同意。
わくわくするようなロマンがなくなって
えらく真面目になっちゃったのが・・・。
「風濤」とかより、やっぱ「楼蘭」「敦煌」の方が好き。


88 :吾輩は名無しである:02/04/15 01:43
ロマンからいえば、短編の「狼災記」を推したいです。

89 :吾輩は名無しである:02/04/17 02:36
新潮以外の文庫に収録された作品について語ろう。
角川、文春、集英社、旺文社、講談社、中公、、、


90 :吾輩は名無しである:02/04/19 01:17
モナー、石英ノ音、age

91 :吾輩は名無しである:02/04/19 01:30
>>86=赤ペン先生
井上靖が探偵小説書いてたの???

92 :吾輩は名無しである:02/04/27 02:18
井上作品で漫画化されたものってある?

93 :吾輩は名無しである:02/04/27 02:38
「猟銃」が良かった。

94 :赤ペン先生 ◆hKCcFEo6 :02/05/03 20:07
>>91
遅レス、すみません。
まだ「猟銃」「闘牛」で芥川賞を受賞する前、京大に在学していたころですね。
「新青年」にも探偵小説を発表したことがあります。

95 :吾輩は名無しである:02/05/06 05:15
井上靖の書く探偵小説ってあまり面白くなさそう

96 :吾輩は名無しである:02/05/06 12:13
風濤は淡々と事実を述べていくだけで、小説って感じがしない。
蒼き狼、敦煌とは大分違うね。

97 :吾輩は名無しである:02/05/08 22:42
明治生まれの50年も先の人だけどユーモアがちゃんと通じる。
若い女性のツンケンな態度とか意地悪とかちゃんと知ってる。
きっとちょっと偏屈だけど面白い奴だったんじゃないかな。

98 :吾輩は名無しである:02/05/13 04:24
>>96
ガイシュツだけど、「蒼き狼」のときに大岡昇平にいちゃもんつけられたからだよ。

99 :吾輩は名無しである:02/05/13 20:58
やっぱりウイスキーがぶ飲みする人って、因果がめぐって
食堂がんになっちゃうのかな?
まあ仕方ないなあ、そんだけ飲んだらあ。開高さんも井上さんも。

100 :吾輩は名無しである:02/05/16 02:40
でも、井上靖、88歳で逝ったのなら大往生じゃないか?

101 :吾輩は名無しである:02/05/18 22:35
井上靖は1907の生まれ。没年は1991。

確か八十二か三で逝ったはずだよ。

102 :吾輩は名無しである:02/05/23 08:20
はい、おめざ。

103 :吾輩は名無しである:02/05/24 02:54
小学生の頃、中学受験に出る確率が高いといわれて
読むことを推奨されていたのが「しろばんば」でした。
92年頃。塾の子はみんな「しろばんば」読んでました。


104 :吾輩は名無しである:02/05/24 03:06
だからどんどんアホが量再生産されるのだ。

105 :吾輩は名無しである:02/05/24 03:07
「量」はいらないね。

106 :吾輩は名無しである:02/05/24 03:09
井上靖の親戚に話を聞いたことがあるのだけど
本人、相当偏屈な人だったらしいYO
やはりばあちゃが甘やかしすぎたか。

107 :吾輩は名無しである:02/05/24 03:12
偏屈でもどうでもいいけど、小説くだらんよ。
ちょっとでも本読んでたら、こんなものまともに読めないね。


108 :吾輩は名無しである:02/05/24 04:33
象徴表現がヘボすぎ
天平の甍のラストなんか放り出したぐらい

109 :吾輩は名無しである:02/05/24 22:47
塾のテキストには洪ちゃと七重さんの入浴シーンが載っていましたぞ。

110 :吾輩は名無しである:02/05/25 00:39
お行儀良くなった晩年の歴史モノより、初期の「中間?」小説を。

111 : :02/05/25 01:23
漫画家で言えば石の森章太郎みたいな感じ?
多作なんだけどエッジが利いてないというか、どうも根が普通で平凡な人が
書いた小説って感じがしてしまうんだよな。

112 :吾輩は名無しである:02/05/25 01:59
>109
もしかしたら同じ塾だったカモ

113 :109:02/05/25 16:50
>>112
時代は昭和末期、北海道限定の塾の「北大学力増進会」です。


114 :吾輩は名無しである:02/05/27 21:31
婆ちゃ、ライスカレー食べたい。

115 :吾輩は名無しである:02/06/02 20:30
おなかすいたずら

116 :吾輩は名無しである:02/06/05 13:36
行きたきゃ、行けばいい!



117 :吾輩は名無しである:02/06/05 23:18
井上靖の正確な作品数求む.
中学時代からすげー読んでるにもかかわらず終らん.
しかも最近マイナーなもんばっかだから駄作&同系統ばっか.
ちょっと萎え.

118 :吾輩は名無しである:02/06/05 23:20
海辺age

119 :吾輩は名無しである:02/06/21 09:08
れい子 の なまいきさ が ヨカッタ

120 :吾輩は名無しである:02/06/21 09:41
誤→れい子 正→蘭子 デシタ。

121 :美香 ◆5qBZxQnw :02/06/25 09:57
いま『井上靖全詩集』を読んでいる。
このひとっていかにも2ちゃんにはあわなそう。

三島と安吾が好きっていうとどこかかっこいいけど、
井上靖が好きといっても、あっそうとかバカにされるのがおち。
もっと読まれるべき良い作家だと思う。

でもわたしが高校受験のとき、やたらとこのひとの小説が出てきたよ。
こういうのばかりが小説だという偏見を持たれるのはたしかに困るね。


122 :吾輩は名無しである:02/06/25 10:55
中学一年のとき教科書にでてきた「赤い実」が好き

123 ::02/06/26 15:28
射程と黒い蝶を読め、おめーら
無茶苦茶渋いぞてめー、そして考え直せ。
井上靖はなー、三島由紀夫、大江健三郎、中上健次に匹敵する大作家なのだ。
ストーリーテリングの才能はニッポンイチだぜ。それから107は氏ねよ。

124 :吾輩は名無しである:02/06/27 20:02
>椎名誠が唯一尊敬している文壇の大御所だったらしい。
それで椎名さんも楼蘭に行ったのね。
『天平の甍』と『あすなろ物語』を読んだよ。
両作とも作品の足掛け時間が大きい。永い時間のなかの人間を
描くのが得意なのだろうか。こういう作品て再読したいと
思っちゃうなあ。
 今度は『楼蘭』を読んでみよう。。。


125 :吾輩は名無しである:02/06/27 20:11
楼蘭はディズニーの映画みたいだって石原慎太郎が書いてたよ

126 :吾輩は名無しである:02/06/27 20:24
楼蘭はあんまし面白くなかったけどそれでも中島敦の小説よりはましだったな
五木寛之が三ノ宮炎上をスキダッテ書いてたな
大江健三郎は井上靖を稀代のストーリーテラーって書いてたな弔辞も読んだのだ

>椎名誠が唯一尊敬している文壇の大御所だったらしい。

辻邦夫と水上勉も尊敬してたんだよ

127 :吾輩は名無しである:02/06/27 20:56
みんな、洪ちゃんの仲間のなかで誰が好き?
俺は木部だなー 元気があってよろしい。

128 :吾輩は名無しである:02/06/27 21:05
木部のモデルは戦争で20くらいで死んだんだよ。
死後詩集を出したんだぜ、伊上と藤木が出したんだ。

129 :吾輩は名無しである:02/06/27 21:35
あすなろで河渡る間に戦死したの誰だっけ?
あいついいなぁ.

黒い蝶いいねぇ.
最後の最後にタイトルの意味がわかるってとこがスキ.


130 :吾輩は名無しである:02/06/27 21:46
>黒い蝶いいねぇ

射程の方が良い。黒い蝶と射程と緑の仲間が俺のベスト3だ。20冊くらいしか
まだ読んでないけどね。

井上靖がウィスキーをがぶ飲みしながら小説を書いていたクレイジー作家だったという
ことを皆忘れてはいけない。

131 :吾輩は名無しである:02/06/28 12:29
>>130 
20冊で語るな!!
クレイジー!?宗教かぶれした作家よりマシだぞゴルア

タイトル忘れたけど短編集に入ってた女教師との難破の話もいいね.
荒れ狂う海でいきなりガバッとキスされる・・・.
萌え


132 :吾輩は名無しである:02/06/28 14:49
127>
さんちゃんがいいな。 天才だから。

133 :吾輩は名無しである:02/06/29 13:51
おぬい婆さんにかなう者はおるまいて・・・

134 :吾輩は名無しである:02/06/30 00:13
>あすなろで河渡る間に戦死したの誰だっけ?
金子のことでしょうか。
>辻邦夫と水上勉も尊敬してたんだよ
へー。隠れ大家だねえ。
>井上靖がウィスキーをがぶ飲みしながら小説を書いていたクレイジー作家
へー。隠れ酒豪だねえ。
でも作家ってほとんどの人が酒のみつつ執筆みたいなイメージ
あったよ…。
 20冊も読むなんてかなり好きじゃないとできないと思う
または超読書家とか。

135 :吾輩は名無しである:02/06/30 07:52
私は、
新潮文庫と講談社文庫と集英社文庫と角川文庫と文春文庫の奴しか読んでませんが、
しろばんばと、夏草冬濤(2冊)と、四角な船と、黒い蝶と、射程と、氷壁と、北の海と
緑の仲間と、おろしや国酔夢譚と、風林火山と、敦煌と、風濤と、天平の甍と
猟銃・闘牛と、あすなろ物語と、青き狼と、幼き日のこと・青春放浪と、夢見る沼と
石濤と、愛と、白い風赤い雲と、河口と、楼蘭と、姨捨と、あした来る人と
憂愁平野と、夜の声と、星と祭りと、戦国無頼と、満月と、流沙と、楼門と
楊貴妃伝と、わが母の記と、その人の名は言えないと、白い牙と、黯い潮と
ある落日と、満ちて来る潮と、渦と、崖と、花壇と、昨日と明日の間と、化石と
淀どの日記と、三ノ宮炎上と、後白河院と、真田軍記と、天目山の雲と、燭台と
本覚坊遺文と、貧血と花と爆弾と、ある偽作家の生涯と、渦と、朱い門と、城砦と
傾ける海と、花のある岩場と、群舞と、春の海図と、青衣の人と、春の嵐・通夜の客と
こんどは俺の番だ、と、崑崙の玉と、欅の木と、揺れる耳飾りと、魔の季節と、
北国の春と、遺跡の旅・シルクロードと、西域物語と、海峡と、花と波涛と
あと岩波書店が出したわだつみ(3冊)も読みましたから全部で77冊読みました。全部糞でした。

136 :吾輩は名無しである:02/06/30 08:19
>>135
朝からご苦労さん。
書くの大変だったろう。
ま、だれも読まないとは思うがね。
すてきな日曜日。

137 :吾輩は名無しである:02/06/30 15:47
おおお
なんだかもの凄いぞ
それは誉めて欲しいのか 誉めて欲しいのか
けなして欲しいのか けなして欲しいのか
俺は読んだぜ 俺は読んだぜ

138 :吾輩は名無しである:02/06/30 20:41
 それだけ読んでも何も得るものを見いだせなかったのですか?

139 :吾輩は名無しである:02/07/01 00:47
>>135
そんだけ読んじゃって糞か、、、糞と文庫(ウンコ)かけてるのか?
旺文社文庫、中公文庫、井上靖文庫も頑張ってくれ。
懐かしい作品名見てまた読みたくなったよ。

140 :吾輩は名無しである:02/07/06 21:43
洪ちゃ、寝たんかや?

141 :吾輩は名無しである:02/07/16 01:54
age

142 :吾輩は名無しである:02/07/16 11:22
額田女王、買いっぱなしで6年間放置してたけど、なんだか読みたくなってきた。
でもストーリーが無いみたいなんだよなあ。読むべきかな。

143 :吾輩は名無しである:02/07/18 12:46
カチリ
石英の音


age

144 :吾輩は名無しである:02/07/29 23:16
あすなろサンシャイン        

145 :吾輩は名無しである:02/07/30 00:18
何故か今オリーブ地帯を読み始めた。

146 :吾輩は名無しである:02/07/30 00:33
風林火山

147 :吾輩は名無しである:02/07/30 13:01
俺は群舞

148 :吾輩は名無しである:02/08/04 13:17
洪ちゃ また神隠しにあったんかや?

149 :吾輩は名無しである:02/08/04 17:59
痩せぎす


150 :吾輩は名無しである:02/08/10 20:26
洪ちゃ?

151 :吾輩は名無しである:02/08/10 20:42
25年程前お歳暮を配達に行った事があります
丁度ハイヤーに乗り込むところでしたが非常に小柄な方でした
S区Sa町・町内に高名な作家が幾人も居住していました


152 :1:02/08/10 21:39
http://muke.got.to
今日のネタ。これで5回ヌケ!サンプルはタダ!。一日くらいなら楽しめる。
ロリには堪らないッす!一度逝くでし!
     ||        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
     ||          | 5回抜かないとこうだ! !|
   ∧||__∧      \_ _____________/
   (; ´∀`)フォォォ!     ∨
   ミ≡≡≡j     ∧_∧
   ミ≡≡≡j     (・∀・ )
   ミ≡≡≡j     ( 神  )
    ヽ)ヽ)       | | |
             (_(_)



153 :吾輩は名無しである:02/08/18 23:04
伊豆の湯ヶ島にばあ茶と洪作の銅像があったのに感動!!

154 :変人@イヤミ:02/08/18 23:27
詩集『満月』読めばよい。
『氷壁』は生沢朗の挿絵画集の方がお勧め。

155 :吾輩は名無しである:02/08/30 07:51


156 :吾輩は名無しである:02/09/13 20:33
>>153
湯ヶ島小学校?

157 :井上ふみ:02/09/13 22:15
クンニされてえ

158 :吾輩は名無しである:02/09/13 22:33
常盤大作が 珍味を食いまくる場面が一番好きだ

159 :吾輩は名無しである:02/09/24 17:58
質問ですが、井上氏はなにか特定の宗教にはいってたのでしょうか?
結構、宗教色強い作品多いし・・・。


160 :美香 ◆5qBZxQnw :02/09/24 21:22
>>159
わたしも知りたいage

161 :吾輩は名無しである:02/09/25 08:53
この人の息子さんの回想録が面白かった。

「毎年ノーベル賞の時期に記者が集まって迷惑。
父はストーリーテラーであるが、ノーベル賞をもらうような新しい物を開拓した訳ではない。
賞をもらうならば、大江さんのような人だろう」

と書かれてて、大納得。
いつの出版だったか…大江受賞より前だと思ったけど未確認。


162 :吾輩は名無しである:02/09/27 12:01
>>159
だれか、おしえてage。

163 :吾輩は名無しである:02/09/27 23:57
なんとか大作との往復書簡を古本屋で見たことがある。文庫になってて。
創価学会だっけ。

164 :107:02/09/28 00:27
おろしや国酔夢譚は大岡昇平がほめてる。第一部だけならノーベル文学賞とれた。
四角な船もいいし、甍のアフガニスタンでの物語が充分に書き込まれていればだけど。
あした来る人とか、額田女王とかまだ読んでないけど、絶対いいに決まってるし、
風林火山とか自伝三部作とか面白いし。現代小説はさびしい感じがするから好きだ。
食わず嫌いでおろしや国酔夢譚読まない人がいるから残念だ。

165 :吾輩は名無しである:02/10/01 13:59
>>163
そうなんですかっっ?


166 :吾輩は名無しである:02/10/01 15:40
井上ひさしと間違えそうになる

167 :吾輩は名無しである:02/10/01 22:11
>>127
遅レスだが蓮実はいいねぇ、あの爽やかさは満点だね
妖精に形容される所がすごいね


168 :吾輩は名無しである:02/10/05 21:57
毎年命日に湯ヶ島のトーシロ町民劇団が
「しろばんば」を演じてるけど
笑えるし泣けるよ。

169 :吾輩は名無しである:02/10/05 22:10
洪ちゃ、おなかが空いた

170 :吾輩は名無しである:02/10/05 22:13
中学の国語の教科書に「あすなろ」か「しろばんば」が載ってたな

171 :吾輩は名無しである:02/10/06 13:03
>>170
しろばんばのどんど焼き〜ひよどりのワナの所じゃない?
あき子が泣き出して幸ちゃが投げ捨てたってやつ。


172 :美香 ◆FE5qBZxQnw :02/10/06 16:44
中学生のときに「しろばんば」シリーズ読んだな。
読書ってなんておもしろいんだろうと思った。

173 :吾輩は名無しである:02/10/06 21:24
あき子のあの字はあんぽんたんのあ

174 :吾輩は名無しである:02/10/22 00:10
公一のこの字は小芋のこの字

175 :スノーボール:02/10/22 00:48
この人の作品は結構読みました。面白いか面白くないか
優れているか劣っているかは不勉強な僕には分かりません。
 ただ、中・高と柔道部にいた僕にとっては、「北の海」
はワン・アンド・オンリーの小説です。
 柔道やってた人達は、この本を読んでる人が多いのでは?
 今も読み返すと、結局全部読んでしまいます。
 明治村行った時、四校の道場をみて感無量でした、、。
 鳶、蓮見、大天井、、、。いやあ、書いてて涙がでるなあ、、。

176 :吾輩は名無しである:02/10/22 01:02
秋.カチリ.石英の音.

>>161
靖氏のご子息の井上卓也著
『グッバイ、マイ・ゴッドファーザー』(文藝春秋,1991)
じゃな.

同著には沼津中学時代など,
若かりし頃の井上靖の写真が何枚か収められておる.
氏の人相の悪いワラ柔道着姿は必見じゃ.
『しろばんば』『夏草冬涛』『北の海』…の
一連の自伝ぽいシリーズが好きな人は
読むと新たな発見があるぞじゃよ.
自伝小説には書かれていない
「こうちゃ」の人生の歩みが補完できるのじゃよ.
___ _______
     V
    ∧∧
   (, ゚д゚)
  ヽ/   |
  (__∪∪)


177 :吾輩は名無しである:02/10/22 06:04
>>176
カチリ 石英の音 秋 でしょ。
沼津中学時代に氏や友人達の作った詩が同市
妙覚寺の境内にある石碑に刻まれてある。

文庫『幼き日のこと・青春放浪』『少年・あかね雲』『わが母の記』
なども自伝シリーズ好きには面白く読めると思うよ。

178 :吾輩は名無しである:02/10/24 00:06
スマヌ.その通りじゃ.>>177

冬にでも湯ヶ島に旅行に行こうかとおもっとる.
まだ「どんどやき」は見られるのかのう….
___ _______
     V
    ∧∧
   (, ゚д゚)
  ヽ/   |
  (__∪∪)


179 :吾輩は名無しである:02/10/24 21:57
>>168

その芝居、どの場面演じているの?
洪作とさき子の入浴シーン?おぬい婆さんのライスカレー?豊橋失踪事件?
洪ちゃの神隠し?あき子とのラブシーン?犬飼先生自殺未遂?

おぬい婆さんの舞台姿是非見たい!

180 :吾輩は名無しである:02/10/25 00:00
>>179
毎年1月下旬に、湯ヶ島の天城温泉会館で井上靖追悼イベントが行われてます。
午前中は熊の山での墓参りや、その年に最優秀賞をとった小・中・高校生に
よる井上作品の読書感想文発表会があります。

で、午後から町民劇団による「しろばんば」が上演されるのですが
今年は1部でした。

場面はたくさんあります。
さき子の赴任から始まり、共同湯までの荷物もち、通知簿に難癖をつける
おぬい婆さん、上級生に大きな石を投げつける光一、中川基への嫉妬、
豊橋での迷子、運動会、おお婆ちゃんの死、そしてさき子の死へと続いていく。

方々におぬい婆さんの毒舌が振り撒かれるので、何度も会場は沸きます。
しかしクライマックスが近づき、さき子の病気がひどくなってくると
すすり泣きの声まで聞こえてきます。
肺病のさき子のお見舞いに行ったのに
うつるから、と言って襖を絶対に開けさせまいとするさき子と
あけて、あけて、と必死に訴える洪ちゃの演技には泣かされました。

素人による素朴な演技もいいもんだなあ、と思いました。
無料だし。
最後に演出家が出てきて、来年は2部をやろうかな、
と言ってました。




181 :吾輩は名無しである:02/10/25 16:05
ランチャ〜ン

182 :吾輩は名無しである:02/10/28 23:12
「おぬい婆ちゃのライスカレー」、湯が島の名物料理としてPRすればいいのに。

183 :吾輩は名無しである:02/10/29 12:04
湯ヶ島というと川端や梶井なんじゃないの

184 :吾輩は名無しである:02/10/29 12:28
>>183
メインストリートの脇に立つ街灯のすべてに
「しろばんばの村」と書かれた札がかかっていますよ。

185 :吾輩は名無しである:02/10/30 00:56
天城湯ヶ島の名物はワサビアイス。
まさに名物に美味いもの無し、を実感できる代物だ。

186 :吾輩は名無しである:02/11/02 02:18
>182
天城温泉会館の食堂で出されていましたが最近中止になったとか…売れなかったのね(^^;)
カレーというよりハヤシライスって感じ
具は小さめですがまじで大根とか缶詰めっぽい肉が入っていた
今年の翌檜忌は朝墓参りの時は大雨だったのに午後きれーに晴上がっていてびっくり。ちなみに去年は大雪でたいした高さもない熊野山(墓のところ)に登れなかったという…雨男か?井上靖
「しろばんば」のイントネーションちょっと意外だったです

187 :吾輩は名無しである:02/11/07 19:56
井上靖の描く女性が好きです。
儚げで、それでいて芯があって。
私にとっての理想の女性像です。

188 :吾輩は名無しである:02/11/07 19:59
          ,,,,,┯,,,,, 
          彡    ミ
         彡. (・) (・) ミ
         彡       ミ  <シロバンバ!
         彡  ▲   ミ     彡ミミ,.
       彡彡   "   ゛  ミミ彡   ,し
      彡      ",,,,,.,, "       彡 
      彡   ミ  ""   ミ 彡彡彡
       彡,,щ9        ミ
        ミ""         ミ
         ミ           ミ
          ミ           ミ
          ミミ          ミ
         彡    ミ         ミ
        ミ     彡ミ,,,       ミ
        ミ    ミ   "ミ,,,     ミ
         ミ   ミ     "ミ,,,   ミ
          彡 彡       彡  彡
           """"         """"

189 :吾輩は名無しである:02/11/14 19:32
かみきの一家のその後を知ってるヤシ 
教えてください

190 :吾輩は名無しである:02/11/14 21:58
蘭ちゃとれいちゃのその後の成長記録が読みたいれす。


191 :吾輩は名無しである:02/11/14 21:59
>186
どんなイントネーションだったのですか?


192 :吾輩は名無しである:02/11/15 22:06
どう表現したらいいのか…(^^;)


ばん ば
ってかんじ?(分からんな、これじゃ(^^;)


193 :吾輩は名無しである:02/11/15 22:22
>192
うーむ。分からなさすぎ…そんなアナタに何となく好印象。

ちなみに私は「死と恋と波と」の大ファンです。
この人の恋愛小説ってすごく清々しい。ご本人のお人柄が出ているような
気がしてしょうがない。


194 :吾輩は名無しである:02/11/15 22:32
>180
うわあ…良いなぁ。来年1月、行こうかなあ。
中学校の教科書でしろばんばに出会って以来、大ファンなので。


195 :吾輩は名無しである:02/11/15 23:30
>193
すいません(^^;)
えーと
「しろ」のイントネーションが「城」でなく「白」(犬の名前の)って感じ?
というと少しは理解いただけるでしょうか…
>180
命日が1/29なので翌檜忌はそのあたりの休日になるそうです
近くなったら天城湯ヶ島町の教育委員会に電話すると教えていただけると思います

196 :吾輩は名無しである:02/11/16 00:36
ふんふん。
あの演劇を観てた人は案外いるんだなあ。
客席数は2〜300もないでしょう。
あんまり宣伝すると立ち見になっちゃうかも・・・。
でも多くの人に観て貰いたい気もする。

197 :吾輩は名無しである:02/11/16 14:20
公演日 平成15年1月26日(日)
午後からです。1時ごろからだと思います。
>194
ぜひ、いらしてください。

198 :吾輩は名無しである:02/11/16 14:22
いいね、ほのぼのするね、中学生の集まりは。

199 :吾輩は名無しである:02/11/17 17:32
>197
詳細ありがとうございます!
あぁ行きたい。時間とお金の都合さえつけば…
(当方九州在住なもので、結構遠いんですよね…)


200 :197:02/11/18 22:48
実をいうと、劇の関係者・・・です。
>199
九州ですか・・・って、遠いですね(汗
でも、私も196さんと同じように、できるだけたくさんの人に
観てもらいたいと思っています。
オフ会とかできたら楽しいですね。
まぁ来年のことですし、無理しないでくださいね。



201 :吾輩は名無しである:02/11/19 07:52
にゃ、お、う。

202 :199:02/11/19 15:40
>200
おぉ、何と…そうだったんですか〜
劇、評判(・∀・)イイ!!じゃないですか。頑張ってらっしゃるんですね、皆さん。
マジで都合つけば行こうかと思ってます。
湯ヶ島で「井上靖を語るオフ会」!!やってみたい…

>201
遠山さん??


203 :美香ファン ◆c9yKozxiwo :02/11/19 17:37
美香!美香!美香!美香!

204 :吾輩は名無しである:02/11/19 21:06
>200
来年は2部(続き)をやるのですか?

205 :197=200:02/11/20 01:10
>204
そうです。だいたい、2時間くらいの劇になります。
確か、去年光一役をやっていた子です。

206 :吾輩は名無しである:02/11/21 20:12
どのへんまでをまるのですか

207 :修正m(__;)m:02/11/21 20:16
どのへんまでを上演するのですか?

208 :吾輩は名無しである:02/11/21 23:25
そんなこと聞くんじゃないよ!!

209 :197:02/11/22 00:10
あき子が転校してきてから、おぬいばあさんが亡くなるまで。
後編です。

>208
別にかまいませんよ。

210 :吾輩は名無しである:02/11/27 11:08
Be with child 妊娠age

211 :吾輩は名無しである:02/12/03 17:15
井上靖、ファンだったのですが
このスレの上のほうに書いてあった
ノーベル賞関係の話を読んでチョトがっかり。
けっこう、名誉欲(?)の強い人だったんですね。
知らなかった。

212 :吾輩は名無しである:02/12/06 19:13
狐火age

213 :吾輩は名無しである:02/12/06 20:18
小説も好きですが、散文詩はさらに好きです。
流星 海辺 葡萄畠 etc..
繊細で美しい文章ですよね。

214 :吾輩は名無しである:02/12/07 01:13
ちょっと癒し系>詩


215 :吾輩は名無しである:02/12/09 06:37
結構絶版になってますよね。
みなさんどこで作品を読むんですか?

216 :吾輩は名無しである:02/12/09 11:48
>>211
そうじゃなかったら、あんなあざとい小説ばかり書かないだろ(w

217 :吾輩は名無しである:02/12/09 15:53
煽りは消えてください。

218 :吾輩は名無しである:02/12/09 16:19
バカは消えてください。

219 :吾輩は名無しである:02/12/09 17:00
徹子の部屋に出たときのテープ持ってるけど
一回も聞き返したことないなあ。
亡くなったときの新聞各紙も持ってるけど
一回も開いたことないなあ。
何万円もした直筆サイン本も持ってるけど・・・、
むかし井上靖にはまっていたんだ。

220 :吾輩は名無しである:02/12/09 23:16
書店に「氷壁」を発注したら 「品切れ中もしかしたら絶版かも」といわれました…
代表作なのに…

221 :吾輩は名無しである:02/12/10 02:18
「北の海」ファンがいる!!
ものすごく好きな小説です。
僕があまりに「石川屋の豚カツ」「石川屋の豚カツ」いうもんだから、
姉は金沢大学へ進学しました。
(自分では金大へ行くきはなかったですけど)
あの、なんにも考えてない「放埒」さ!
羨ましくてたまらなかったです。

222 :吾輩は名無しである:02/12/10 10:26
あの柔道着姿は一本気な感じがして、ナンカ恰好いいよナ。

223 :吾輩は名無しである:02/12/10 17:55
しろばんば>>夏草冬濤>>北の海

224 :吾輩は名無しである:02/12/10 20:27
中学校のとき国語の先生が授業中に夏草冬濤をずっと朗読してくれたんだ。
面白かったなあ。僕が文学に興味を持ったのはそれがきっかけだ。
結局大学も文学部へ進んじゃって、今じゃこうしてプータロウだ。罪だね。

225 :吾輩は名無しである:02/12/11 00:28
大丈夫、キミなら医学部でも工学部だったとしてもプーだ

226 :吾輩は名無しである:02/12/11 01:06
俺は文学部や理学部に進む奴は好きだ。
常盤が魚津を好きなように。
そんなことをしないやつよりも、どこか気がきいているといった感じだね。

227 : :02/12/11 01:06
http://www2a.kagoya.net/~adults-toybox/sample1.wmv
http://www2a.kagoya.net/~adults-toybox/sample2.wmv
http://www2a.kagoya.net/~adults-toybox/

228 :吾輩は名無しである:02/12/11 15:25
>>224
先生は楽でいいな。
あれを全部朗読するとなると2〜3ヶ月は授業が進まないと思われ。

229 :吾輩は名無しである:02/12/11 15:57
全部じゃなくて「飛び飛び」で読んでくれたんだよ。
それでも5〜6回は使ったかな。
そんなことが許される古き良き時代ですた。
でもって、漏れはひと財産作って、いま楽隠居。あんがとさん。

230 :井上靖:02/12/14 01:32
白婆の逆襲

231 :井上靖:02/12/14 01:34
軍医であった曽祖父の妾のおぬいが、反撃ののろしを上げた。
村の子供であれなんであれ、若い男を食べ始めたのだ。
食べると言っても口に入れるわけではない。
下の口を使って食べるのだ。

232 :井上靖:02/12/14 01:38
おぬいはまず土蔵に監禁している洪作に目をつけた。
「こうちゃ、おめざ」と言いながら、
寝ている洪作の口に、どす黒いマンコを押し付けた。
強制クンニが出たのだ。
おぬいは嫌がる洪作の頭を両手でがっしりと押さえつけ、
洪作の唇にマンコをこすりつける。

233 :おしな婆さん:02/12/14 01:52
可哀相に、ろくでもない者の人質になりおって

この子はだんだん変な子になりおる。

234 :井上靖:02/12/14 01:54
「ばあちゃん、このおめざいつものおめざと違うよ」
「何の違うことがあろうか。いつものおめざじゃ、さ、たんと舐めなされ」
「やだ。このおめざ、しょっぱいや」
「坊、もっとねぶると甘くなるんじゃて。しょっぱいのも今だけじゃから」
おぬいは襦袢を全部脱ぐと、乳首を手でつまみ天井を見上げて、
「いくーっ」と叫んだ。
「あ、ああ、ああああぅ。洪作ぼっきしておるな。どれ、ばあちゃの穴に入れてみなさい」
「はぁぅ。よいってっ。これは良いってっ」

235 :井上靖:02/12/14 02:09
増田の兄の逆襲



236 :吾輩は名無しである:02/12/14 20:38
洪ちゃ、ちんちんから甘酒が出ちゃった

237 :吾輩は名無しである:02/12/15 20:25
「大天井さん、ちゃんとリーダー一冊仕上げたんですか?」
「ああ、仕上げたよ」
「どんな内容でした?」
「くわしく聞くな!ハハハハ・・・」

238 :吾輩は名無しである:02/12/16 23:39
増田と一緒にせんずりしていた兄が言った。
「こうして兄弟仲良くせんずりしていられるのも親父がホモだからだ」
「わかってるよ兄貴、それより母ちゃんのクリトリスの事で相談があるんだけど」
「なんじゃい、ゆうてみい」
増田は兄に言っていいものか思い悩んだ。母親のクリトリスにだけは触れたくはなかったのだ。
そんな弟の気持ちを見て取ったのか、増田の兄は優しみのこもった声でいった。
「ババってうんこのことじゃ」
増田は右手の動きを早めた。増田の兄も右手の動きを早めた。
「母ちゃんのクリトリス腐ってる」増田が言った。
「われ、そんなことで悩むな。とおちゃぁんのぉチンポしゃぶらせられた
かて、俺はそんなん全然気にしとらんぞな」

239 :リバティ:02/12/27 17:29
「兵鼓」文春文庫版を古本屋で手に入れました。
どうして倶梨伽羅峠の戦いで終わっているの?
井上さんの唐突な終わり方は前から好きだったけど、これはよくわかりません。


240 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/01/05 13:20
あんな小さいからだのどこにお酒が入ったのかね。

241 :吾輩は名無しである:03/01/06 21:02
晩年の「石濤」なんか読むと、相変わらず、夜な夜なウィスキーを
呷るくだりが描かれている。でもそれだけ飲んでも80いくつまで、
生きられるのだから、酒は身体に悪いとは言い切れない。さあ飲もう。

242 :吾輩は名無しである:03/01/14 01:32
13日のヨミ新 編葺手帳に「あした来る人」の銀杏についての記述あり

243 :山崎渉:03/01/20 09:31
(^^)

244 :吾輩は名無しである :03/01/21 13:43
静岡新聞にあすなろ忌の案内が載りましたね。
地元の方々の素朴な演技による「しろばんば第2部?」楽しみにしてます。
去年さき子役だった別嬪さんはまた出るのかなあ。

んー、ワクワク・・・

245 :吾輩は名無しである:03/01/27 23:45
「しろばんば翔ぶ日」観ました。
昨年に比べて練習不足の感は否めませんでしたが(病気では仕方ないですね)
役者・スタッフ・地元民のしろばんばに対する愛情がひしひしと伝わってきました。
来年も観に行きたいです。>関係者

246 :吾輩は名無しである:03/01/28 11:02
婆ちゃ、客は喜んでくれたずらか?

247 :吾輩は名無しである:03/01/28 14:10
翌檜は正しく最高傑作だと思った。
北の海も良い。

248 :吾輩は名無しである:03/01/28 20:18
>>220
遅レスだけど、ネットで注文しろよ。

249 :吾輩は名無しである:03/01/28 21:20
「氷壁」なんてどこにだってあるだろ

250 :吾輩は名無しである:03/02/04 03:56
実はうちは売ってる方です
問屋で品切れ状態
たぶん残っているのは各書店の在庫のみかと思われ
ちなみに「蒼き狼」も品切れ

251 :吾輩は名無しである:03/02/04 04:05
「氷壁」といえば長泉の文学館に取材時着用のダウンジャケットが展示されていました
たしかにちいさいカモ…

252 :吾輩は名無しである:03/02/04 16:36
ニーロンザイルは確かに切れた!

253 :吾輩は名無しである:03/02/04 16:37
そして、下山総裁は、自殺だ。そうに決まってる。

254 :井上名無し:03/02/04 22:17
『氷壁』は改版をしたばかりだから、まだ絶版にしないだろう。
『蒼き狼』は論争を巻き起こしたほどの著者の代表作のひとつなので、
絶版は考えにくい。あるいは再改版の可能性も・・・。
そんなことより『猟銃・闘牛』の改版をきぼんぬ。

255 :251:03/02/05 05:19
修正?
×氷壁 ○敦皇カモ??
NHKシルクロードで着てたのと似てるカモ…>展示のジャケット&帽子
スマソ

256 :吾輩は名無しである:03/02/05 05:27
翌檜忌にどこぞのサイトのオフ会の方々が来てたとか…
泊がけで沼津天城井上靖巡りをしてたらしい
関係者の方いらしゃいますか?

257 :吾輩は名無しである:03/02/05 14:50
なんとまあ、ほんとにオフ会なんてやってたんだ・・・詳細キボンヌ

258 :吾輩は名無しである:03/02/18 00:17
いやんなっちゃうな

259 :吾輩は名無しである:03/02/18 23:44
ぐええ!BSの猟銃、見逃したああああああああ!!!!!

260 :吾輩は名無しである:03/02/19 01:40
録ったぁぁぁぁぁぁ

261 :吾輩は名無しである:03/02/19 02:14
>259 再々放送とか地上波放送とかないのかなぁ
NHKか制作会社(カズモ)に問い合わせてみるとか?


262 :吾輩は名無しである:03/02/19 23:07
ポケットはたまに再放送してるから、可能性はあるね

263 :吾輩は名無しである:03/02/20 09:14
きっとNHKがシリーズもの化して売りに出すよそのうち。
街道をゆくだってそうだったでしょ?

264 :吾輩は名無しである:03/02/23 05:55
「天平の甍」から入ったので歴史作家だと思ったが現代ものや詩も結構多いと知った。
でも、やっぱり敦煌や楼蘭、羅刹女国のような歴史作品が好きだ。
 全集の解説を息子が担当してたけど、とても素人には思えない文章だったんで、
何をしてる人かと思って調べたらドイツ文学者だったのでやっぱりと思った。

265 :吾輩は名無しである:03/02/24 12:45
かなり遅い書込みだが、岡山であった姉妹の行方不明は痛々しいな。
なんだか洪ちゃの神隠しを思い出したよ。
それに「フカイフカイ ユキノナカデ」が混じって頭の中で想像してしまう。
冴子とは違うが悲しい悲しい事故だな。

266 :吾輩は名無しである:03/03/09 21:13
今日か明日かと待っているのに、なかなか死にやがらない。
いい歳をしてまだ死にやがらない。(石涛)
彼はその文章とは裏腹に、あくまでも欲心の強い、偏屈で
箸にも棒にもかからない、いやなヤシだったんだろうな。
各地に文学館なんて作っちゃって、ほんと醜怪でいやったらしいな。

267 :吾輩は名無しである:03/03/10 01:06
べつに井上靖本人がつくったわけでもあるまいに
でも ホント多いわ

268 :吾輩は名無しである:03/03/10 08:45
井上靖さんは、ノーベル賞が欲しかった。
ノドから手が出るほど欲しかった。
欲しくて欲しくて仕方なかった。
川端康成を嫉妬していた。狂おしいほど嫉妬していた。
その外面とは裏腹に、家庭内暴力がもの凄かった。
(・・・と、漏れの勝手な想像。)

269 :吾輩は名無しである:03/03/14 22:45
井上靖さんが『ちゃぶだい返し』をしていたとは!
「男は1度はしてみたい『ちゃぶだい返し』…」と言ったのは立原正秋夫人の
光代さんでしたが…。靖さんも、とは知りませんでした。
温和な風情の中に激しさがあったのですね。
書かずにはおれないで作家になったという『作家らしい作家』と思いました。

270 :吾輩は名無しである:03/03/15 09:47
人を集めて「ちゃぶだい返し」ごっこやったら楽しそうだな。
お母さん役、子供役なんかを順番に決めて、
お茶碗類はプラスチック製で何度でも使えるやつ。
「こんなもの食えるか!」ガッチャーン!ガラガラガラ・・・。
「キャー!お父さん、ヤメテェー!」「エーン、エーン」


271 :吾輩は名無しである:03/03/16 05:03
一徹age

272 :吾輩は名無しである:03/03/18 00:26
鮎太と清香の野外プレイが最近のズリネタです。何か?

273 :吾輩は名無しである:03/03/21 06:21
井上の文学館が多いのはたぶん金が集まりやすい(予算がつけやすい)んだろうな

274 :井上靖:03/04/08 01:30
俺は死んでいない。生きてる

275 :またろう:03/04/08 01:36
横光利一に詳しい人、横光について教えてくださいー

276 :井上靖:03/04/08 01:41
俺は死んでいない。

277 :井上靖:03/04/08 01:48
愛してるよ。ふみ。my sweet humi.hareruya



278 : ◆5K8goWSGWM :03/04/12 15:30
文春文庫一冊よんでかん想かきます

279 :山崎渉:03/04/19 23:18
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

280 :吾輩は名無しである:03/04/23 00:46
当方「海峡」読んでる途中。
「中間小説」とか呼ばれてるあたりの作品読んでる人、感想キボン

281 :吾輩は名無しである:03/04/23 01:06
井上靖は平易な言葉を使って人の感性や風景を描くのが天才的にうまい。
また川端康成のような嫌味さもない。
ただこの人を持ち上げている評論家って亀井勝一郎ぐらいてっのが寂しい。
これは日本の文芸批評家が自意識、他者、構造主義以外で作品を批評する事
ができないのが原因であろう。


282 :吾輩は名無しである:03/05/01 10:18
奥野武雄、佐伯正一、高橋義孝、山本健吉、平野謙、中村光夫、河上徹太郎どもも持ち上げてた。

283 :吾輩は名無しである:03/05/01 10:21
海峡は駄作だな。
野球場で渡り鳥が飛んでる光景がクライマックスだから笑える。

284 :吾輩は名無しである:03/05/02 02:06
>>283
「傾ける海」はもっとひどい気が。

285 :吾輩は名無しである:03/05/02 11:53
一時期大量生産に走ったころのものでわ?

286 :吾輩は名無しである:03/05/03 22:23
井上靖って自伝物と歴史物以外は駄作が多いね。
歴史物は素材選びと知識があれば筆力さえあればそこそこの物ができる。
もっともそれが純文学のジャンルに入るかどうかは微妙だが…
自伝物は井上靖の感性の文学の結晶体だね。非常に美しい文章だ。
それが何故か大人を題材にした一般小説になるととたんに読むに耐えな
い駄作になってしまうんだね。
結局感受性の文学は、子供、青少年、若者を主人公だからこそ美しいん
であって、妻子持ちの男や老人を主人公としたら、何のドラマもない無味
乾燥な小説となってしまうという事か。


287 :吾輩は名無しである:03/05/03 22:44
一時期とにかく片っ端から現代モノの小説を読み漁った。
そして驚いた。ほとんどワンパターンなんだ。大学教授や企業重役等の
地位も収入もある還暦まじかの夫、その後妻に入った30前後の若妻、
そして若妻と同年代の青年との恋、お手伝いさん。若妻は着物姿ね。
でもって、若妻と青年とがいろいろやりとりするんだけど、きまって、
夫が意地悪く権威をかさにきて、なかなか青年に協力してやらないんだ。
最後は不完全燃焼で、もやもやっしたまま、諦めることでおしまい。

288 :夢見がち ◆EUp5Z2C6wA :03/05/04 17:12
旭川に記念館があったような

289 :山崎渉:03/05/28 09:21
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

290 :みかん( ☆ ´ ー ` ☆ ) ◆PpNattILVM :03/06/01 02:59
羽後中学校校歌を井上靖が担当してるべ。
http://www.yutopia.or.jp/~ugojhs/gakkou/kouka.html

291 :吾輩は名無しである:03/06/01 12:43
>>290

湯ヶ島の天城中学校の校歌も、井上靖作詞なんだよね

292 :吾輩は名無しである:03/06/03 18:58
吉原工業高校の校歌もそうよ

293 :吾輩は名無しである:03/06/28 08:24
こいつ草加なの?美香が好きだということからしても草加っぽい。

294 :吾輩は名無しである:03/06/28 12:01
マダムBのBは部落

295 :吾輩は名無しである:03/06/28 12:02
ブラクラのB

296 :吾輩は名無しである:03/06/28 12:39
どっちにしろ碌なもんじゃねえな

297 :吾輩は名無しである:03/07/02 17:59
やっぱ「しろばんば」「夏草冬涛」「北の海」は、サイコー!

298 :337:03/07/13 18:56
「しろばんば」「夏草冬涛」「北の海」の3部作の主人公の伊上耕作
は「いのうえこうさく」でいいの?
それとも「いがみこうさく」?

299 :吾輩は名無しである:03/07/13 19:07
 ↑ 337は間違いだった!

300 :吾輩は名無しである:03/07/14 12:56
こんな風にすんなりと最後まで一気に読める小説ってもうなかなかない。

301 :吾輩は名無しである:03/07/14 14:08
最近、「しろばんば」「夏草冬涛」「北の海」の3部作読み返した。
物質的には今よりずっと不便だったんだろうけど、これらを読むと
こういう時代に生きても良かったかなと思えてくる。

302 :吾輩は名無しである:03/07/14 14:46
じっさいは戦争ばっかりの暗い時代だべ、おはなしおはなし。

303 :301:03/07/14 23:43
>>302
まぁそうかもね。

「北の海」の日本海、現代の俺は日本海っていうと話題の北朝鮮の拉致が思い浮かんでくる。
この頃は勿論、朝鮮も分断されてなく、日本海側で日本人が将来拉致されたりするなんて考えも
しなかっただろうなと思ってしまう。

304 :吾輩は名無しである:03/07/15 00:38
小学生の頃に「しろばんば」を読んで
おばあちゃん子て異端だよなあ、と思った。

305 :吾輩は名無しである:03/07/15 01:11
創価学会

306 :吾輩は名無しである:03/07/15 21:30
やっぱり、夏草でも北の海でも、湯ヶ島にもどって、
おぬい婆さんのことを回想したり、あの苦手な叔父さんにしぼられるくだりが、
一番美しくて好きだな。必ず墓の掃除をやらされてさ。
井上靖さんは、やっぱこれら自伝小説が最高。その他は感動しない。

307 :吾輩は名無しである:03/07/15 22:00
あの登場人物の中で、井上靖さんが一番長生きしたのかな。
夏草冬涛の何人かは戦死したり早世したり、北の海の鳶さんなんかも
満州国の高官になって死んだとか何かで読んだ記憶がある。
もっとも、遅かれ早かれ、みんな死んじゃうんだけど。

308 :吾輩は名無しである:03/07/15 22:07
「明日」っておもしろいですか?

309 :吾輩は名無しである:03/07/16 00:11
金井さんは1~2年前まで存命だったはずですよ
同級生でまだ元気でご健在の人もいらっしゃるしね

310 :吾輩は名無しである:03/07/17 17:32
>>298
たぶん「いがみ」

311 :298:03/07/19 10:36
>>310
そっかー。
やはり自伝的小説とはいっても全く自分と同じ発音の苗字は付けないよな。
名前の方は全く違うし。

312 :吾輩は名無しである:03/07/19 16:26
>>237
>>309
「北の海」の大天井にはモデルとなった実在の人物が居たと知った時は
思わずへぇ〜へぇ〜へぇ〜という感じでした。
結局本人は四高に入れず、それならばと四高の師範を目指して
私立大学の柔道部で稽古に励んだそうです。
その後永らく名古屋大学柔道部の師範を務められたその人、小坂光之介氏は
1998年に90歳で大往生を遂げられたそうです。
やっぱり本人も豪快な方だったみたいですね。

これって既出でしたか?

313 :吾輩は名無しである:03/07/19 16:54
へえ〜、大天井さんが大往生か、いい話を聞かせていただいた。

314 :吾輩は名無しである:03/07/19 19:40
大天井さんにもモデルがいたのかー。
もっと詳しく知りたいんですけどソースはどこ?

315 :吾輩は名無しである:03/07/19 19:47
追記
98年に90歳で亡くなったということは91年に83歳で亡くなった井上と同じ位の
年齢だったんだね。
「北の海」ではかなり年上のような印象が有るけど。

316 :吾輩は名無しである:03/07/20 18:57
新潮文庫の100冊に井上の作品が1つも入ってないのはどういうわけだ!!
最近の新潮文庫の100冊は安易な流行を追いかけて読者に媚びてるような気がする。
読者に名作を教えてくれるような姿勢に戻って欲しい。

せめて「あすなろ物語」くらいは入れて欲しいな。

317 :吾輩は名無しである:03/07/20 19:05
うるせーばか

318 :吾輩は名無しである:03/07/20 20:58
>>317
文字がうるさいのか?
低脳おやじ!!

319 :吾輩は名無しである:03/07/20 21:18
日本の文学をダメにしたのは井上靖だ、反省汁!
と言ったのは埴谷雄高。

歴史を曲げてる、文学じゃねーんだYO!
と言われて、靖をボコボコにしたのは大岡昇平。

あのDQN小説『孔子』を、よりによって中国語に翻訳して一儲け!
と考えて恥かいた出版社は新潮社

320 :吾輩は名無しである:03/07/20 21:24
訂正

歴史を曲げてる、文学じゃねーんだYO!
と言われて、靖をボコボコにしたのは大岡昇平。

歴史を曲げてる、文学じゃねーんだYO!
と言って、靖をボコボコにしたのは大岡昇平。

はじかちー…
鬱だ逝こう…

321 :吾輩は名無しである:03/07/21 06:25
>>314
特にこれというソースはないのですが、
適当にキーワードを入れてググってみると
断片的な情報が結構出てきますよ。

322 :吾輩は名無しである:03/07/21 08:59
>>321
そっか。サンクス!!

323 :吾輩は名無しである:03/07/21 19:53
井上さんの小説には、喧嘩や殴り合いなど暴力シーンが沢山出てきます。
すぐにぶん殴ったりゲンコが飛んできます。ムカッ!として、すぐに
ぶん殴る、暴力にうったえる、そんな粗暴さがたくさん出てきます。
あんな小さなからだの中に、名利に対する欲望や支配欲みたいなものが、
充満していたのだと想うと、げに人間の業の深さは恐ろしい。

324 :吾輩は名無しである:03/08/06 12:22
創価学会

325 :吾輩は名無しである:03/08/06 14:37
あれほど宗教に造詣の深い井上靖さんが創価学会のわけねえだろが。
たまたま何かの行きがかりで池田太作との文通の企画に乗せられて、
仕方なく波風立てないようにお付き合いしたってのが実情でしょうな。

326 :吾輩は名無しである:03/08/07 03:48
作品『孔子』で
「孔子研究会」なんてDQNな設定したのは井上靖



327 :吾輩は名無しである:03/08/10 00:57
「野分の館」行ってきました。
存在も危ぶんでましたが、管理が行き届いた建物に驚き。
「通夜の客」ラストできよが歩いた旧福栄村のあたりから
上石見駅までの道のりは40分程。
駅に着く頃は小説通り雨まで降る始末、道に倒れ込みはしなかったけど。

328 :吾輩は名無しである:03/08/10 10:57
325 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:03/08/06 14:37
あれほど宗教に造詣の深い井上靖さんが創価学会のわけねえだろが。
たまたま何かの行きがかりで池田太作との文通の企画に乗せられて、
仕方なく波風立てないようにお付き合いしたってのが実情でしょうな。

329 :吾輩は名無しである:03/08/11 12:13
草加草加うるせーよ

330 :吾輩は名無しである:03/08/11 23:39
創価学会

331 :山崎 渉:03/08/15 09:44
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

332 :吾輩は名無しである:03/08/22 00:41
中間小説age

333 :吾輩は名無しである:03/08/22 00:45
創価学会

334 :吾輩は名無しである :03/08/22 19:55
井上靖がノーベル賞に近かったっていうのは本当?
なんか日本のマスコミが騒いでただけのような。
谷崎・三島・安部ならともかくとして

335 :吾輩は名無しである:03/08/22 20:39
>>334
自分が欲しがっていた、執念のように。取り巻きもそれに乗っかって
盛り上げただけ。
世界的にも文壇的にも、スジが違う。

336 :吾輩は名無しである:03/08/22 20:40
文学的に、ちがう、ということだ

337 :吾輩は名無しである:03/08/23 03:25
後期の井上は国民作家を気取った俗物。
創価学会と同じ。

338 :吾輩は名無しである :03/08/23 04:38
そろそろノーベル賞も社会性の高い作品ではなくて、
大衆文学に近い分野も評価してっていいと思うが。
その意味では井上靖はよいと思う

339 :吾輩は名無しである:03/08/23 08:15
>338
お前ハリー・ポッターだろ?

340 :吾輩は名無しである:03/08/24 11:07
創価学会

341 :吾輩は名無しである:03/08/24 12:59
胃の上や 寿司食ふ我の 食道ぞ



342 :吾輩は名無しである:03/08/24 16:22
>>340
ソースは?
結構噂は聞くけどホントでつか・・・

343 :吾輩は名無しである:03/08/24 16:32

☆楽しいことがたくさんあふれている☆

http://mfre.org/?140666


344 :↓このURLにぴんときたら2chビューア:03/08/24 16:51
http://endou.kir.jp/akila/linkvp.html
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/akila/linkvp.html

345 :吾輩は名無しである:03/08/24 17:14
草加と読むと条件反射で引いてしまうが、井上スレは文学板のオアシスだよ。
嘘っぱちでも「皆、彼を読んで大きくなっていった」ってコピーが通用するだろう彼には。
ノーベルなんざどうでもいい。俺にとっては重要な季節風だった。
子供がそこそこの歳になったら、さりげない位置にブッキラボウに置いて、谷崎と一緒に彼の書物を体験させたい。

346 :吾輩は名無しである:03/08/25 01:44
>>345
漏れなら井上は読ませたくないなぁ…。 谷崎は読ませたいけれども。


347 :吾輩は名無しである:03/08/25 03:56
井上靖=比良のシャクナゲの爺=構ってくん

348 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

349 :吾輩は名無しである:03/09/07 19:26
「北の海」が新潮文庫より文字が大きくなって上下巻で発売された。

350 :吾輩は名無しである:03/09/26 04:02
325 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:03/08/06 14:37
あれほど宗教に造詣の深い井上靖さんが創価学会のわけねえだろが。
たまたま何かの行きがかりで池田太作との文通の企画に乗せられて、
仕方なく波風立てないようにお付き合いしたってのが実情でしょうな。

351 :吾輩は名無しである:03/10/01 23:07
そうかがっかい

352 :吾輩は名無しである:03/10/01 23:14
そうか、がっかり

353 :吾輩は名無しである:03/10/01 23:48
ahahahahaha


354 :吾輩は名無しである:03/10/17 23:06
おこさんがノーベル賞なら大江健三郎が近いっていったそうだけど
おこさんに他の人を譲られるなんていやだよね。
自分の子供だけにも、ノーベル賞とるなら父ちゃんだよといってほしい。

読みやすいからすきです。
あすなろ物語とか


355 :吾輩は名無しである:03/10/19 20:15
カワラがなんちゃら、みたいなタイトルの、おもしろかったよ。
誰だっけ?あの坊さん、船が漂流しかけて、写した書物ぜんぶ捨てられちゃって(ry

356 :吾輩は名無しである:03/10/24 22:15
今、「四角な船」を読んでいるのだが、思いのほか面白い。
まだ途中なんだけど、ちょっと感動してしまったよ。
お得意の新聞記者ネタだけど、恋愛モノじゃないだけに鼻につかない。



>>355
天平の甍だな。坊さんの名前は覚えてない。
主役の名前が普照だったのは憶えてるんだけどな。
実はずいぶん昔に映画もつくられてる。

357 :吾輩は名無しである:03/10/24 22:20
調べると、

ttp://movie.goo.ne.jp/cast/95940/index.html

かなり沢山原作の映画があるな。
あすなろの映画版の脚本を黒澤明が書いてる。実は結構すげぇ。

358 :吾輩は名無しである:03/10/24 23:16
そうか

359 :吾輩は名無しである:03/10/25 17:58
文壇酒豪番付の堂々の横綱だってな。

360 :吾輩は名無しである:03/10/27 01:27
そうか

361 :吾輩は名無しである:03/10/28 19:31
「四角な船」読み終わりました。やっぱり老婆いいなぁ。
あと数人残ってる乗船資格者も紹介して欲しかった。


他は、「三宮炎上」に入ってる「眼」という短編が好き。
若い女教師萌え。

362 :吾輩は名無しである:03/10/28 20:17
そうか

363 :吾輩は名無しである:03/11/02 00:20
ttp://www.kanabun.or.jp/inoue0.htm

364 :吾輩は名無しである:03/11/10 16:38
えいたいこうしゅのくびかざり

リア消の夏の日、井上靖との最初の出会いはこれでした
井上靖の古代中国ものは今も好き

365 :吾輩は名無しである:03/11/10 20:07
井上靖さんがなくなった日の朝刊を駅の売店で買って、
ぼくは電車の中で涙を流したんだ。
その朝刊は、もう真っ黄色に変色しちゃったけど、いまもちゃんと
机の引出しの中に眠っている。

366 :吾輩は名無しである:03/11/10 20:45
「白い牙」

やや太宰の「斜陽」っぽいタッチだが、前者より清潔感があって
こんなのも手掛けてたんだなと 新鮮に感じた。


367 :吾輩は名無しである:03/11/11 16:50
題材に興味を引かれるのが多いから結構読んだけど、
小説家としての腕はイマイチかな・・・

368 :吾輩は名無しである:03/11/12 18:50
大天井さん関係

http://www.queststation.com/catalogue/budo_j02.html
ビデオ売ってます(w
http://www.center-sp.co.jp/kakuto/video/budo/
下から5番目。ちょっとパケ写アリ。


井上靖は、初期◎ 中期× 後期△ 晩期◎と言った感じだ。

http://www2.plala.or.jp/baribarikaniza/inoue/bunkobon/table.html
これだけ作品があるが、ヘビーな読者はどれだけ読んでる?


369 :吾輩は名無しである:03/11/15 02:20
ばあちゃ、おめざ

370 :吾輩は名無しである:03/11/17 12:07
井上靖『崖』 原稿守って40年 
本紙連載 当時のバイト男性
芥川賞受賞作「闘牛」や「氷壁」「敦煌(とんこう)」などの作品で知られる
作家・井上靖(一九〇七−九一)が、六一年から六二年にかけて東京新聞に
連載した長編小説「崖(がけ)」の原稿を保管していた男性が十六日、原稿を
横浜市中区山手町の県立神奈川近代文学館に寄贈した。原稿はほぼそろって
おり、枚数は約二千枚に及ぶ。同館は「これだけの長編で原稿がまとまって
見つかるのは珍しい。状態も良く、推敲(すいこう)の過程がうかがわれ、
研究上の価値も高い」としている。
■横浜の文学館に寄贈 『ほっとした』
寄贈したのは、埼玉県狭山市水野の派遣社員矢満田(やまんた)智康さん
(66)。小説「崖」は、がけから落ちて記憶を失った男の苦悩などが描かれた
作品で、六一年一月三十日から翌六二年七月八日まで五百十七回にわたり
東京新聞夕刊に連載された。矢満田さんは当時、東京新聞校閲部でアルバイトを
していた。掲載が済んだ井上の原稿が、他の原稿と一緒に処分されると知り
「大家の原稿が処分されるのは惜しい」と、許可を得て原稿を集めた。
矢満田さんは約四十年間、長野県四賀村にある実家の物置に原稿を保管。
寄贈先を探していたところ、同館で「井上靖展」が開かれていることを知り、
同展最終日の十六日に寄贈した。同館の建設準備懇談会メンバーには、生前の
井上も参加しており、没後、遺族から原稿や取材ノートなど約一万四千点の
資料が贈られ「井上靖文庫」として保存している。井上の長女浦城いくよさんは、
井上が好んだというブルーブラックのインクを使った万年筆で書かれた原稿を
見て「間違いなく父の原稿。四十年間も原稿を大切に守り通してくださったこと
が何よりありがたい」と感激した様子。矢満田さんは「よかった。ほっとして
います」と笑顔で話した。寄贈された原稿は、同館が来年三月に開催予定の
常設展に、特別コーナーを設けてお披露目するという。(東京新聞)

371 :吾輩は名無しである:03/11/29 10:06
井上のことを吉田健一は評価していたね。珍しい、意外だ。

372 :吾輩は名無しである:03/12/04 03:35
>>365
私もその時高校生でした。
朝電車の中で新聞を読んでいる人がいて、井上靖の字が見えたから覗き込んだら
亡くなったと言う記事でとてもショックでした。

高校生の頃、修学旅行で明治村に逝った時に四高の道場があって、中の名簿がどうしても見たくて
係りのおじさんに頼み込んで入れてもらいました。
あまり熱心だったせいか、「お嬢さんは文学部かなんか?」と聞かれました。

いいえ、ただのオタでした。(そうは答えませんでしたが)
名簿には『北の海』に出て来る人物の元になった様な名前がいっぱいありました。

373 :吾輩は名無しである:03/12/04 06:49
そうか

374 :  :03/12/04 12:47
「夏草冬ナミ」とかのモデルになった人たちも、もうみんな亡くなってるのかな?

375 :吾輩は名無しである:03/12/04 17:13
漏れは好きな作家が死んでもあまり悲しいとは思わないなあ。
もっとも好きな作家のほとんどが死んでる訳だが・・・

376 :吾輩は名無しである:03/12/04 21:26
俺の場合作家というより俺自身が死んでるわけだが

377 :吾輩は名無しである:03/12/04 22:56
>>376
恐いんですが(w

378 :吾輩は名無しである:03/12/04 23:11
>>374
木部のモデルになった人は20才で亡くなった。
藤尾のモデルになった人も、昭和40年代になくなっていたような。
金枝のモデルの方だけはわからないけど、生きていたら96、7才になっているだろうから・・・
どうでしょう。元気でいて下さるといいんですが。

沼津に旅行に行った時に、藤尾のモデルになった藤井さんのお家と思われる物を発見したのですが・・・
あれは本当にそうだったのだろうか

379 : :03/12/05 15:47
>>378
木部のモデルになった人はそんなに若くして亡くなったんだ。
藤尾宅行ってみたいね。窓から脱出!

380 :吾輩は名無しである:03/12/05 16:31
おまいらに贈る。
何かなし 人をののしる そのことの
良かれ悪しかれ 我ら若しも
by木部

381 :吾輩は名無しである:03/12/05 16:31
★yahooアダルト年末特集★
http://homepage3.nifty.com//hot-hot/7254.html

382 :吾輩は名無しである:03/12/05 20:01
井上って、司馬遼太郎みたいな歴史小説家じゃないの?

383 :吾輩は名無しである:03/12/05 23:13
>>380
キザだな。
それに自分で我ら若しもはいかん。

by金枝

384 :吾輩は名無しである:03/12/06 01:04
>>382
歴史ものも多いけど自伝ものや現代(といっても昭和中期)ものも
あるから一階に言えないだろう。
それに司馬の作品は文学といえるのか?


385 :吾輩は名無しである:03/12/06 17:28
井上靖のファーストキスの相手は・・・
寺の娘の郁子のモデルになった人だぞ。
寺で相撲をとっている時に倒れて、
そのときに井上靖がキスしてきたそうだ。

386 : :03/12/18 12:26
いざ行かむ 行ってまだ見ぬ山を見む 目に甘き山は青空にあり

387 :吾輩は名無しである:03/12/19 20:47
結婚記念日という作品が結構好きでした。

388 :吾輩は名無しである:03/12/23 23:42
あすなろ物語の、

「トオイ、トオイ山ノオクデ、フカイ、フカイ雪ニウズモレテ、
ツメタイ、ツメタイ雪ニツツマレテ、ネムッテシマウノ、イツカ」

という一節が切なくて好き。

389 :吾輩は名無しである:03/12/25 23:40
>>387
短編だと思うけど、なんて本に載ってるの?聞いた事無いな

390 :387:03/12/26 23:05
>>389
角川文庫の「愛」という短編集(薄い本)に入ってました。
その短編集の靖の作品は全部好きでしたが、なかでも一番のお気に入りだったんです。
靖作品独特の優しさが強く前面に出てる感じがして…。

391 :吾輩は名無しである:03/12/29 23:45
今日、詩集「北国」手に入れた。良い。

392 :吾輩は名無しである:03/12/30 05:53
そうか

393 :吾輩は名無しである:03/12/30 17:26
この時期に「海峡」を読むと温泉に行きたくなる

394 :吾輩は名無しである:03/12/31 17:20
そうか

395 : :04/01/04 00:02
「北の海」の続編が読みたい。誰か書け。

396 :吾輩は名無しである:04/01/05 13:29
金沢での高校時代の話、ホント読んでみたいね〜。

397 :吾輩は名無しである:04/01/05 13:55
そうか

398 :吾輩は名無しである:04/01/05 14:18
…そうです。

399 :吾輩は名無しである:04/01/05 14:24
すごい情報ですね・・・

http://www.google.com/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB+%E6%9C%80%E5%BC%B7&lr=

400 :吾輩は名無しである:04/01/05 15:07
井上靖って
祖父だか曽祖父だかの囲われ者になついてライスカレーを作って
もらったんだってね
TVでやってたぞ
それでカレーのかかっていないまだ白いままのライスのことを
「しろばんば」って呼んだんだってね
ロマンチックやなあ


401 :吾輩は名無しである:04/01/05 19:20
むかし、勤めていた小さな会社で、毎日新聞の記者あがりの
おじいさんがおって、井上はぼくの後輩だ、キミ、作家志望なら、
紹介してあげるよって、いってたけど、あれ、ハッタリだろな。
もう、きっと、死んでしまったろ。なんまんだぶなんまんだぶ。

402 :吾輩は名無しである:04/01/06 18:43
>>400
意図がわからん。何がロマンチックかもわからん。

とりあえず「しろばんば」読め。冒頭を二回読め。

403 :吾輩は名無しである:04/01/06 22:51
ロマンチックだねえ・・・

404 :fushianasan:04/01/06 23:11


405 :吾輩は名無しである:04/01/07 21:13
大天井さん、来年こそは受かってくださいね!
人のことを心配している場合か!

406 :吾輩は名無しである:04/01/09 18:50
「孔子」って評価低いの?
野間文芸賞取ってるみたいだけれど。

407 :吾輩は名無しである:04/01/12 18:27
どんどん焼きっていつごろだっけ?
もう過ぎたかな。

408 :吾輩は名無しである:04/01/12 20:50
井上さんは、大酒飲みで、最晩年の「石涛」でも、
グラスと氷とウィスキーのボトル(きっと高級酒)をぶら下げ、
真夜中なのに、独り酒盛りやってる風景がでてくるね。
それで、とうとう食道が焼けて腫瘍ができちゃった。
開高さんもその他おおぜいの酒のみ作家もそうだけど、
食道は弱点ですな。あんまり気を使わないところに弱点がある。

409 :吾輩は名無しである:04/01/14 21:56
「北の海」は10回近く読んだなあ。
村上春樹のノルウェイの森の中で主人公が「グレート・ギャツビー」について熱く語ってるが、
僕にとって「北の海」がそんな一冊だな。
奔放さがたまらない

410 :吾輩は名無しである:04/01/20 23:08
「しろばんば」久しぶりに読んだ。幸夫って後の作品に出てきたっけ?

411 :吾輩は名無しである:04/01/21 00:18
美香QNW語録

「オイディプスの両目潰しはいつか真似してみたい」




( ゚д゚)・∵.




412 :吾輩は名無しである:04/01/28 23:13
ばあちゃ、ライスカレー食べたい

413 :吾輩は名無しである:04/01/28 23:28
>>412
綿矢綿矢と騒いでいるのは『しろばんば』を追いかけます子供のような
ものだね・・・
乱立綿矢スレに巨匠スレをほりこんで、「お前たちも『あしたはひのきに
なろう』と思え」という比喩か?
深いなぁ・・・ふかくねえかw

414 ::04/02/07 21:22
うおっ!

415 :吾輩は名無しである:04/02/08 09:11
歴史小説で一番すきなのは何?
俺はありがちだけど敦煌。

416 :吾輩は名無しである:04/02/08 20:13
ジョン万次郎

417 :吾輩は名無しである:04/02/08 23:01
歴史モノと西域モノは別?西域物語とか好きだけど。
でも、結局自伝3部作に勝るものはないね。

418 :吾輩は名無しである:04/02/09 05:41
結局

自伝三部>詩≧歴史=随筆>>現代モノ

て感じになってしまうんかな?

419 :吾輩は名無しである:04/02/09 09:15
自伝三部作ってしろばんばとなに。

420 :吾輩は名無しである:04/02/09 12:29
創価学会の池田大作と往復書簡をしたことを忘れてはならない

421 :吾輩は名無しである:04/02/09 13:40
>>415 天平の甍。唐招提寺はすぐ近くなので、読んでいてすごくイメージがわいた。
   唐招提寺の金堂は修理中なのでいまは見れないが、平城宮から移築されたと言う
   講堂など見所満載。

422 :吾輩は名無しである:04/02/09 15:33
>>419
夏草冬濤(字違う?)・・・・・中学時代の話。だんだん悪くなっていく。
北の海・・・・・中学卒業後の浪人中の話。柔道に惹かれていく。

どっちも話の中で湯ヶ島に帰るのでしろばんばを読んでいればもっと楽しい。

423 :吾輩は名無しである:04/02/11 18:45
>>418
現代モノをそう毛嫌いするのもどうかと思うぞ?
四角い船だとか、比良のシャクナゲだとか、氷壁だとか、名作もある。

自伝三部(&あすなろ)には勝てないかもしれないが、現代モノには
膨大な駄作の中から名作を探し当てる楽しさがある。

424 :423:04/02/11 18:46
毛嫌いではないな。曲解してスマン。
そんなに悪くないよと言いたいんだよ。

425 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

426 :吾輩は名無しである:04/02/11 19:50
創価学会の池田大作と往復書簡をしたことを忘れてはならない

427 :吾輩は名無しである:04/02/12 06:02
>>423
俺は現代モノはすごく好きだよ。俺的には

 自伝三部≧現代モノ>詩>歴史=随筆

かな。歴史物はなぜかあまり馴染めない。

428 :吾輩は名無しである:04/02/14 13:20
ばあちゃ=しろばんば

429 :吾輩は名無しである:04/02/15 00:11
創価学会の池田大作と往復書簡をしたことを忘れてはならない


430 :吾輩は名無しである:04/02/20 10:30
ばあちゃ、おめざ

431 :吾輩は名無しである:04/02/20 10:37
創価学会の池田大作と往復書簡をしたことを忘れてはならない


432 :吾輩は名無しである:04/02/20 10:42
ばあちゃ、おめざ

433 :吾輩は名無しである:04/02/20 19:19
無声堂

434 :吾輩は名無しである:04/02/20 19:22
紅茶

435 :吾輩は名無しである:04/02/20 22:38
『北の海』の字でかくしてんじゃねーーーー

436 :吾輩は名無しである:04/02/22 05:33
「射程」を読む前にどんな話かと思って解説を
読んでみたらネタバレしてやがった…_| ̄|○
読む気失せたじゃねーか山本健吉め。

437 :吾輩は名無しである:04/02/22 16:30
あき子の「あ」の字はアンポンタンの「あ」の字

438 :吾輩は名無しである:04/02/23 02:03
井上は、俺と読書を結び付けてくれた「掛け橋」です。

木部こと岐部氏は短歌の名手で、天才的な才能の持ち主だったと回顧録で評されています。
チフスを患って、若くして他界したそうだ。
 
金枝こと金井廣氏は、医者になり、引退後に執筆活動をしている。
彼の夢は、貧しい人達を診る医者になることだったから夢を達成してカッコイイと思う。
 



439 :吾輩は名無しである:04/02/23 02:13
藤尾こと藤井壽雄氏は、六十歳代で他界されたと記憶している。
御成橋付近の「福島屋」が彼のお店だったと思う。(未確認)

ところで、実在する露木氏って小説の中のさんちゃんの事かな?

440 :訂正  :04/02/23 02:34
訂正します。
藤井氏(藤尾)の家は、福島屋ではなく大阪屋でした。
ゴメンナサイ。
現在は、店は移転して、「フヂイ」という店名の文房具卸問屋だそうです。
ちなみに「かみきの家」の蘭子とれい子は、二人とも若くして他界されたそうです。 

しろばんば 夏草冬涛 北の海をテーマとしたWEBサイトがあります。
かなり面白いです。
管理人に許可を貰えれば、ここにリンクしたいと思います。

441 :吾輩は名無しである:04/02/23 02:36
しろばんばに出てくるあき子と北の海に出てくるあき子は別人です。


442 :吾輩は名無しである:04/02/23 03:24
創価学会の池田大作と往復書簡をしたことを忘れてはならない


443 :吾輩は名無しである:04/02/23 09:21
ばあちゃ、おめざ

444 :吾輩は名無しである:04/02/23 22:10
誰にでもわかる平易な言葉で物語が展開し、
とうとう最後まで一気に読ませてしまい、
あとにはほのぼのとした感慨が残る。
そんな小説の書き手は司馬さんが逝って、
もうこの日本には残っておりません。

445 :吾輩は名無しである:04/02/23 22:14
ほのぼのだった?
ばあちゃ死んで号泣したんだけど・・・・

446 :吾輩は名無しである:04/02/23 22:15
あ、別に しろばんば とはいってないか。すまそ
まあ しろばんば もほのぼのかな

447 :吾輩は名無しである:04/02/24 01:53
>>444
井上の自伝的小説シリーズって、まさにそれだよね?
時代を超越して、だれもが共感できる普遍的なものが感じ取れる。



448 :吾輩は名無しである:04/02/24 09:32
ところが「風涛」などを読むと難しい熟語だらけで、
ほとんどわけがわからない。つまり、書こうと思えば、
いくらでも難解に書けるけれども、あえてそんな野暮はしない。
川端康成さんも谷崎潤一郎さんもみんな、とんでもないくらいの碩学だけど、
平易な言葉で表現し、それで読者にちゃんと感動を与えるものを書いた。
いくらでも難しい言葉を知っている人が、やさしい言葉で書く文章。
だからこそ、どんなにぶ厚くても最後まで一気に読めるのだろう。

449 :吾輩は名無しである:04/02/24 11:03
この人の代表作1つといったらなに?

450 :吾輩は名無しである:04/02/24 12:36
創価学会の池田大作と往復書簡をしたことを忘れてはならない


451 :ぬい:04/02/24 21:22
坊の代表作といったらそらおまえさん、しろばんばさ。
坊はこんなおばばのことも忘れんで書いてくれた!



452 :吾輩は名無しである:04/02/24 21:23
創価学会の池田大作と往復書簡をしたことを忘れてはならない


453 :吾輩は名無しである:04/02/24 21:25
ばあちゃ、おめざ

454 :吾輩は名無しである:04/02/24 21:47
>>452
そうか…

455 :吾輩は名無しである:04/02/24 21:54
創価学会の池田大作と往復書簡をしたことを忘れてはならない


456 :吾輩は名無しである:04/02/24 21:58
この前、長泉の井上文学館に行ったらおめざの飴が売ってたよ!

457 :吾輩は名無しである:04/02/24 22:08
それ ほしい

ばあちゃ、おめざ

458 :吾輩は名無しである:04/02/24 22:31
いかにも手作り風の黒飴だよ。
結構美味しいぜ

459 :吾輩は名無しである:04/02/24 22:42
それなめまくって、虫歯になろっと

460 :吾輩は名無しである:04/02/26 09:25
井上文学館はなかなか楽しかったぞ

461 :吾輩は名無しである:04/02/26 12:45
ばあちゃのライスカレーも売ってくれ

462 :吾輩は名無しである:04/02/26 13:15
鳶のトビカレーも美味しい。
まぐさもはいってる。
大天井カレーはまずい。
蓮実カレーは甘口だった。
蘭子カレーは薄い

463 :吾輩は名無しである:04/02/26 15:29
創価学会の池田大作と往復書簡をしたことを忘れてはならない


464 :吾輩は名無しである:04/02/26 16:13
池田先生と文通するなんて凄い人だね!
中学から創価にいっててもなかなかそこまで出世しないからね

465 :吾輩は名無しである:04/02/26 18:08
アホか!池田ごときが井上靖さんと文通できるほどの、
知識も教養もあるわけねえだろが(w。
みんな、ゴーストが対応してるに決まってんだろが。
そんな実情、とっくの昔にバクロされてるよ。

466 :吾輩は名無しである:04/02/26 19:59
井上ー!
このヤロ ヴォケが しばくぞ

467 :吾輩は名無しである:04/02/26 20:08
>>466
井上さんは、文壇酒豪番付の東の正横綱だぞ、このばか!
ヘタなことほざくと、しばき倒されっど!
あの人はほんまもんの酒豪だど。
ふだん真面目そうな大人しい人が酒のんで怒ると、
ほんとこわいんだぞ!ばかめが。

468 :吾輩は名無しである:04/02/26 20:32
「ばかめが」で
文太を思い出した

469 :吾輩は名無しである:04/02/26 21:12
ばかめ!のじいさん、文太っていうのか。
はじめて知ったよ。

470 :吾輩は名無しである:04/02/27 01:21
わからずやの、ばかもんの、ろくでなしの洪ちゃ!
たんとぶくぶくの水飲んで、肺病になって死んじまうがいい!

471 :吾輩は名無しである:04/02/27 01:23
463 名前:吾輩は名無しである 投稿日:04/02/26 15:29
創価学会の池田大作と往復書簡をしたことを忘れてはならない



464 名前:吾輩は名無しである 投稿日:04/02/26 16:13
池田先生と文通するなんて凄い人だね!
中学から創価にいっててもなかなかそこまで出世しないからね


465 名前:吾輩は名無しである 投稿日:04/02/26 18:08
アホか!池田ごときが井上靖さんと文通できるほどの、
知識も教養もあるわけねえだろが(w。
みんな、ゴーストが対応してるに決まってんだろが。
そんな実情、とっくの昔にバクロされてるよ。


472 :464:04/02/27 01:53
>>465
すまん、ギャグのつもりで書いただけだ。
釣りというわけではない。
俺は中1の時から井上の本を愛読してて、故人がどのような思想の持ち主だったか察する事ができる。
大学の専攻は印度哲学だから、創価と池田がどんなに汚いかも知っているつもりだ。

473 :吾輩は名無しである:04/02/27 19:19
>>472
印度哲学って哲学をどう捉えてるの?

474 :吾輩は名無しである:04/02/27 19:44
>>473
あんまり難しい質問すんなよ!ばかめが!
その質問は、なんで地球は自転するんでしょうか?
なんで、人は生まれたり死んだりするんでしょうか?
などと、おんなじくらい、
答えようのない、愚問だ!バカめが!

475 :吾輩は名無しである:04/02/27 19:59
>>474
いやそういうつもりじゃないんだけど
木田元が哲学は西洋特有の知のあり方で
印度哲学や中国哲学というのはおかしいと言ってたもんで

476 :吾輩は名無しである:04/02/27 20:37
井上靖の作品って、本人の思想性はあまり出ていないような・・・


477 :吾輩は名無しである:04/02/27 21:57
>>441
しろばんば・夏草と北の海で同名別人なのはれい子でわ。

478 :吾輩は名無しである:04/02/28 01:59
素朴な疑問ですが、何で洪作はかみきの家で食中毒起こしたんですか?
トコロテンがいけなかったのですか?

479 :吾輩は名無しである:04/02/28 08:25
素朴素敵だな

480 :吾輩は名無しである:04/02/28 12:41
ばあちゃ、おめざ っていうセリフはないよね?ある?

はい、おめざ はあったきがするけど。

べつにあってもなくてもどっちでもいいんだけど。気になったから

481 :吾輩は名無しである:04/02/28 12:51
しろばんば・夏草と北の海で同名別人なのは洪作だよ

482 :吾輩は名無しである:04/02/28 12:53
ばあちゃの制止をおしきって土蔵裏で洪作が小便するシーンは覚えてるな。
坊に怒られたとかばあちゃが言ってたけど、ばあさんを叱り付ける小学生なんて将来ろくなものにならないだろうな。

483 :吾輩は名無しである:04/02/29 00:12
おなかすいたずら

484 :吾輩は名無しである:04/02/29 00:14
ずらじゃねぇ!って言ってんだろ!

485 :吾輩は名無しである:04/02/29 01:13
お腹すいたデヨ

486 :吾輩は名無しである:04/02/29 03:18
お腹すいた層化

487 :吾輩は名無しである:04/02/29 09:45
おばあちゃん、おばあちゃん

488 :吾輩は名無しである:04/02/29 12:31
文学嫌いの子供のころ、はじめて最後まで読んだ長編が「しろばんば」だった。
その後しばらく、寝る前に枕元にティッシュにお菓子などを包んで置いて、寝起きに
食べてた。
おせんべいや飴だまを包むと、大変なことになっていた。


489 :吾輩は名無しである:04/02/29 12:34
こうさくのこのじはこうまんのこのじ

490 :吾輩は名無しである:04/02/29 12:38
おいコラばあちゃ ヴォケが しばくぞテメ

491 :吾輩は名無しである:04/02/29 22:53
レスを見てるとやはり一番人気は『しろばんば』?
オレはしろばんばしか見てないんだけど
なんか続きを見るのやだな。
夏草なんとかとか、北の海とか。
あのままでおわりがいいな。

492 :吾輩は名無しである:04/02/29 23:16
夏草で洪作は煙草すって不良化します。
北の海で洪作はむさくるしい柔道部員になります。

読んで後悔しますた。婆ちゃは泣くでしょう。

493 :吾輩は名無しである:04/02/29 23:27
主人公は 婆ちゃ!!!!
洪作は 脇役!!!!!!

494 :吾輩は名無しである:04/02/29 23:40
夏草では昇天したばあちゃが洪作の頭上で薄い膜状のオリモノになりかげひなた洪作にアドヴァイスをつぶやきます
ご期待

495 :吾輩は名無しである:04/03/01 04:27
しろばん、夏冬、きたのうみ読んだ。
つぎなあによんべか…
誰かおしえて

496 :吾輩は名無しである:04/03/01 04:55
四季の雁書
著者名
池田大作
出版社
聖教新聞社
ジャンル
日本文芸
登録日2000/09/02 12:18:25
オーナージュンカイ さん
内容井上靖氏との四季の手紙のやりとり。
ISBNコードISBNコードなし

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復刊リクエスト数4票 / 100票

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497 :吾輩は名無しである:04/03/01 09:28
井上靖さんってやっぱりすごい人だったんだな。
池田のハク付け相手に選ばれたのだものな。
「池田大作、井上靖と日本の四季を語る!」ってか(w

498 :吾輩は名無しである:04/03/01 22:38
創価厨まだ居たのか

499 :吾輩は名無しである:04/03/01 23:06
井上オタども現実を見つめろ
創価なんだよ井上は

500 :吾輩は名無しである:04/03/02 03:27
42 名前:吾輩は名無しである 投稿日:03/08/02 20:33
女版「高見順」
このヒトまじでフォーマットとして使えます。
もしくは・・・井上靖の現代的活用法(スンマセン
アダを成せば層化に取り入ること可能かと(スンマセン

501 :吾輩は名無しである:04/03/02 04:26
ほらほら、こうやって世の中、層化に浸蝕されてしまう。
相手にするから悪いんだ。無視、無視。

502 :吾輩は名無しである:04/03/02 16:52
井上靖は創価
真実を語ろうぜ

503 :吾輩は名無しである:04/03/02 19:53
勉強なんてなんにもしない、明けても暮れても柔道柔道。
朝から番まで柔道柔道。いかにうまく技を掛けられるか、
どうしたら相手の逆を取れるのか…、
寝ても醒めても柔道柔道、畳に染みた汗を舐めて、
塩分を補給するのだ、柔道柔道。

504 :吾輩は名無しである:04/03/02 22:50
井上靖+創価=柔道

505 :吾輩は名無しである :04/03/04 07:56
小説の冒頭で、生ガキを旨そうに食べるシ−ンが
出てくるのは、なんて題だっけ?

506 :吾輩は名無しである:04/03/04 08:03
おばあちゃん、おばあちゃん

507 :吾輩は名無しである:04/03/04 08:37
なんだい?そうか

508 :吾輩は名無しである:04/03/04 12:19
ばあちゃ、おなめが食べたい。


…おなめって何?

509 :吾輩は名無しである:04/03/04 12:42
婆ちゃん、おまんこ舐めたい

510 :吾輩は名無しである:04/03/04 19:37
今の子はおなめ知らんのかや?

おなめっつうのはな、「径山寺味噌」のことだわさ。
茄子だの胡瓜だのを漬け込んだ甘い味噌、あったかい飯には最高さ!

511 :吾輩は名無しである:04/03/04 21:09
ばあちゃ、カレーライス食べたい。
そうかそうか、うちのカレーは辛いぞぉ。
おじいちゃんのカレーなんて、それはもう辛くてからくて、
このばあちゃでも、食べられんかった。
さあ、ぶくぶくせい!

512 :吾輩は名無しである:04/03/04 22:54
おばあちゃん、おばあちゃん

513 :吾輩は名無しである:04/03/04 23:37
お母さん。ありがと
がんばって生きてくから心配せんで
やすらかに

514 :吾輩は名無しである:04/03/05 09:02
主人公は ばあちゃ!!!!!!

515 :吾輩は名無しである:04/03/05 09:48
497 名前:吾輩は名無しである 投稿日:04/03/01 09:28
井上靖さんってやっぱりすごい人だったんだな。
池田のハク付け相手に選ばれたのだものな。
「池田大作、井上靖と日本の四季を語る!」ってか(w


516 :吾輩は名無しである:04/03/06 00:07
>>509
婆ちゃんのを?

>>510
都会のスーパーでも売ってるかな? 探してみます。

517 :吾輩は名無しである:04/03/07 20:16
>>516

普通は「なめ味噌」で売られているな。

518 :吾輩は名無しである:04/03/09 11:17
「しろばんば」で、ばあちゃが「ねずみにひかれる」ってどういう意味ですか? 
寝ている時に、ねずみが体の上を走りまわるっていうことでいいのですか?

519 :吾輩は名無しである:04/03/09 11:21
497 名前:吾輩は名無しである 投稿日:04/03/01 09:28
井上靖さんってやっぱりすごい人だったんだな。
池田のハク付け相手に選ばれたのだものな。
「池田大作、井上靖と日本の四季を語る!」ってか(w


520 :吾輩は名無しである:04/03/09 18:19
>>518
神隠しにあうというような意味。

521 :吾輩は名無しである:04/03/09 18:24
池田にケツマンコされて来い

522 :吾輩は名無しである:04/03/09 19:41
>>520 サンクス。

523 :吾輩は名無しである:04/03/09 22:36
文芸的価値は置いといて、井上靖の作品は現実性に乏しいように思えます。
極端にいえば、現実離れしていて夢物語の別世界のようです。まぁ、それで
いいんでしょうが。

524 :吾輩は名無しである:04/03/10 22:57
このスレ見たせいで、「しろばんば」再読しちゃったよ。
子供の心の機微がどうしてこんなにうまく表現できるんだよ、このお人は!
これ書いたの50過ぎでしょ。

あ〜、伊豆に旅したくなったよ。 しばらくは懐古趣味に走りそうだ。

525 :吾輩は名無しである:04/03/12 18:47
おばあちゃん、おばあちゃん

526 :吾輩は名無しである:04/03/12 19:43
497 名前:吾輩は名無しである 投稿日:04/03/01 09:28
井上靖さんってやっぱりすごい人だったんだな。
池田のハク付け相手に選ばれたのだものな。
「池田大作、井上靖と日本の四季を語る!」ってか(w


527 :吾輩は名無しである:04/03/12 20:41
なんか、自分が適当にカキすてた文章が、あちこちで、
コピペされて、再び目にするのは、なんか、面映い。
そんなに、ぼくの文章を気に入ってくれた人がいるのかぁとか、
へえ〜、けっこうぼくって文才あるかも知れないなあ、とか、
そんなのちょくちょく見るものだから…
本気出したら、年収1000マンくらい稼げるかな?(w

528 :吾輩は名無しである:04/03/12 21:53
わからずやの、ばかもんの、ろくでなしの>>527
たんとぶくぶくの水飲んで、肺病になって死んじまうがいい!

529 :吾輩は名無しである:04/03/13 13:32
240 名前:美香 ◆FE5qBZxQnw 投稿日:04/03/11 01:12
>>237
不等号はけんかになるからちょっと……。
むかしは好んでそういうことをやっていたけど。
まあ、それに近いことをやってみよう。不眠症だし。

工藤(知識B 文章C 即興B 体力C)
淳一(知識B 文章D 即興C 体力A)
おさむ(知識D 文章E 即興B 体力A)
団長(知識D 文章E 即興D 体力D)
旭橋(知識C 文章D 即興B 体力E)
ライチ(知識C 文章C 即興C 体力C)
ixion(知識A 文章F 即興D 体力D)
林彪(忘れた)
ファルロスマン(知識C 文章D 即興B 体力B)
ミス板(知識B 文章C 即興F 体力A)
美香(知識C 文章B 即興B 体力A)
創作ノオト(知識D 文章C 即興D 体力B)
35歳主婦(知識E 文章E 即興E 体力E)
白石昇(知識C 文章C 即興F 体力A)

ほかにだれがいたっけ?

241 名前:美香 ◆FE5qBZxQnw 投稿日:04/03/11 01:18
ころにゃん(知識A 文章A 即興A 体力A)
幕ノ内(知識D 文章C 即興B 体力E)
鰯(知識C 文章B 即興B 体力D)
矢部(知識B 文章E 即興D 体力D)
C(知識B 文章E 即興E 体力A)
G(知識D 文章D 即興D 体力D)


530 :吾輩は名無しである:04/03/14 16:46
↑?

531 :吾輩は名無しである:04/03/14 19:52
ギクシャクすることなく、普段だれも使わないような言い回しに
へきえきすることもなく、すんなりとたのしく最後まで読め、
読後が爽やかな物語。しろばんば夏草北の海伊豆の踊り子坂の上の雲…、
そういう娯楽大衆小説こそが小説である。
それ以外に小説の定義なんてありゃせん。

532 :吾輩は名無しである:04/03/15 00:01
余り使わなくなった言い回し、経時変化も考慮しないと、
ギクシャクしたご意見になるようにも思えますが。
句読点適当に入れて分けた方が、すんなり読めます。
また、最後のニ行ないほうが、さわやかです。


533 :吾輩は名無しである:04/03/15 11:25
平明な文体っていいですよね。 うふふ。

534 :吾輩は名無しである:04/03/15 14:59
山本周五郎?

535 :吾輩は名無しである:04/03/23 10:36
おばあちゃん

536 :吾輩は名無しである:04/03/23 10:52
497 名前:吾輩は名無しである 投稿日:04/03/01 09:28
井上靖さんってやっぱりすごい人だったんだな。
池田のハク付け相手に選ばれたのだものな。
「池田大作、井上靖と日本の四季を語る!」ってか(w


537 :吾輩は名無しである:04/03/23 13:47
そうかそうか、そんなに気に入ってくれたか、
たんと貼りなさい、たんと。

538 :吾輩は名無しである:04/03/23 22:31
496 名前:吾輩は名無しである 投稿日:04/03/01 04:55
四季の雁書
著者名
池田大作
出版社
聖教新聞社
ジャンル
日本文芸
登録日2000/09/02 12:18:25
オーナージュンカイ さん
内容井上靖氏との四季の手紙のやりとり。
ISBNコードISBNコードなし

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ttp://www.fukkan.com/vote.php3?no=1542


497 名前:吾輩は名無しである 投稿日:04/03/01 09:28
井上靖さんってやっぱりすごい人だったんだな。
池田のハク付け相手に選ばれたのだものな。
「池田大作、井上靖と日本の四季を語る!」ってか(w


539 :吾輩は名無しである:04/03/24 01:05
『しろばんば』は中勘助の『銀の匙』とイメージがダブる…のは自分だけ?


540 :吾輩は名無しである:04/03/24 06:41
497 名前:吾輩は名無しである 投稿日:04/03/01 09:28
井上靖さんってやっぱりすごい人だったんだな。
池田のハク付け相手に選ばれたのだものな。
「池田大作、井上靖と日本の四季を語る!」ってか(w


541 :吾輩は名無しである:04/03/24 23:30
■▲▼
【4:287】【市町村合併】新市名は「伊豆の国」 静岡県の3町合併
1 名前:宇津田司王φ ★ 04/03/24 21:45 ID:???
 静岡県の伊豆長岡、韮山、大仁の3町でつくる法定合併協議会は24日、2005年3月の発足を目指す
新市名を「伊豆の国」とすることを決めた。総務省市町村課は「『の国』を付けた自治体名は他にはない」と
している。

 合併協では、一般公募で集めた候補の中から、委員の選考で「伊豆の国」と「伊豆北条」の2つに絞り
込んだ。その上で同日、25人の委員が投票した結果、「伊豆の国」が2票差で上回った。新市は人口約5万人。

 「伊豆の国」と「伊豆北条」をめぐっては、韮山、大仁両町の両観光協会が今月12日、「地域の
イメージを表しておらず、いずれも新市名として不適当」と、再検討を求める要望書を合併協に
提出していた。

 静岡県の伊豆地方には現在、中伊豆町、東伊豆町、西伊豆町、南伊豆町がある。4月には中伊豆町や
修善寺町など4町が合併し「伊豆市」が誕生する。

http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2004032401005048_National.html

しろばんばのふるさとが・・・



542 :吾輩は名無しである:04/03/25 03:27
497 名前:吾輩は名無しである 投稿日:04/03/01 09:28
井上靖さんってやっぱりすごい人だったんだな。
池田のハク付け相手に選ばれたのだものな。
「池田大作、井上靖と日本の四季を語る!」ってか(w


543 :吾輩は名無しである:04/03/27 11:05
今回の尖閣問題で、中国大使館に抗議の電話をした人がいて、
向うは「井上靖の本を読め」の一点ばりの返事だそうです。
それってどの本なんでしょうか?ご存知の方いらっしゃいますか?

544 :吾輩は名無しである:04/03/27 11:12

井上清だそうです。靖じゃないや。失礼しますた。

545 :吾輩は名無しである:04/04/01 22:56
>>541
今日なったようですね(´・ω・`)

546 :吾輩は名無しである:04/04/02 00:00
497 名前:吾輩は名無しである 投稿日:04/03/01 09:28
井上靖さんってやっぱりすごい人だったんだな。
池田のハク付け相手に選ばれたのだものな。
「池田大作、井上靖と日本の四季を語る!」ってか(w

547 :吾輩は名無しである:04/04/19 15:01
「夏草冬濤」の木部が中学卒業後
まもなく亡くなっていたなんて・・・ショック。

548 :吾輩は名無しである:04/04/22 02:30
左傾して、同人誌の懸賞に入選したが、間も無く物故したらしい。
井上著「青春放浪」より。

549 :吾輩は名無しである:04/04/22 03:08
497 名前:吾輩は名無しである 投稿日:04/03/01 09:28
井上靖さんってやっぱりすごい人だったんだな。
池田のハク付け相手に選ばれたのだものな。
「池田大作、井上靖と日本の四季を語る!」ってか(w


550 :吾輩は名無しである:04/04/26 19:42
小林と増田の消息は聞かないね。
洪作の方から「魅力の無い」あの二人から
離れて行った形だから、
モデルの実名を明かす訳にもいかないか。

551 :吾輩は名無しである:04/05/08 23:34
北の海に出てくるれい子って「かみき」の人なの?
蘭子は登場しないんだけど。
あとこの人たちは実在のモデルが存在したの?
教えてエロイ人。

552 :吾輩は名無しである:04/05/09 02:59
497 名前:吾輩は名無しである 投稿日:04/03/01 09:28
井上靖さんってやっぱりすごい人だったんだな。
池田のハク付け相手に選ばれたのだものな。
「池田大作、井上靖と日本の四季を語る!」ってか(w

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