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どくとるマンボウ 北杜夫はいま・・・

1 :マンボウ:02/01/20 17:30
航海記は中学の時に読んだ。
高校の時、国語の教科書で読んで以来はまった。
マンボウものを15冊くらい集めたんだが、なかなか売ってない。
ていうか、最近本を出してるんだろうか?

2 :吾輩は名無しである:02/01/20 17:33
躁鬱病なんだろうこの人。もう書けないのかな。
いや、そのまえに生きているのか?

3 :吾輩は名無しである:02/01/20 17:50
古本屋に、ン10円でわんさと置いてある。
新刊本で買う奴はバーカ。

4 :吾輩は名無しである:02/01/20 17:53
いわゆる”ゴミ”ってやつね……

5 :吾輩は名無しである:02/01/21 04:02
「航海記」は初版に井伏鱒二が推薦文を書いてたくらいの上質の文章で、
ユーモアがあったんだけど、あとの「マンボウ」ものはダメね。

6 :名無しさん:02/01/21 04:37
なんかで見たなぁ。
4ヶ月くらい前。
爺さんだった。
そのときは躁っぽかった。

7 :1:02/01/21 06:10
青春期は航海記よりおもしろいぞ

8 :吾輩は名無しである:02/01/22 00:26
マンボウみたいな、ほのぼのとしたユーモアのある人は最近いなくなったな。

9 :吾輩は名無しである:02/01/22 01:07
「楡家の人々」を読んだら、
引き込まれたね。
三島が戦後文学の最高傑作の一つとか言って絶賛したけど、
今読んでも面白い小説だと思う。


10 :吾輩は名無しである:02/01/22 01:23
幽霊三部作の完成は放棄したそうです。

11 :吾輩は名無しである:02/01/22 01:34
「楡家の人々」は、やっぱ「ブッデンブローク」的な19世紀写実主義を踏襲した
作品なんですか?


12 :吾輩は名無しである:02/01/22 02:06
マンとはぜんぜんちがうよ


13 :吾輩は名無しである:02/01/22 02:08
この前、日経新聞に「おまけの人生」ていうエッセイ書いてたよ。
『マンボウ遺言状』とか出したし、最近は死にたくてしかたないそうです(笑)

14 :吾輩は名無しである:02/01/22 02:10
北杜夫って今でも若い人に結構人気あるんだよね

15 :吾輩は名無しである:02/01/22 02:11
私はブッデンブロークより楡家が好きです

16 :吾輩は名無しである:02/01/22 02:12
昔は人気作家だったよね

17 :吾輩は名無しである:02/01/22 02:13
もう、死なせてあげましょう。あんなに死にたいって言ってるんだから

18 :吾輩は名無しである:02/01/22 02:15
老醜を晒しまくっているな。文学者としてはもちろん終わり。死ぬところを
ネット中継とかしたらいいのに。水上勉なんかといっしょに、おえ。

19 :吾輩は名無しである:02/01/22 02:20
>>18
あんたひでえこと言うなあ。北、水上両氏がどれだけ文学界、及び世論に
貢献したことか。
その発言を撤回してくれよ。


20 :吾輩は名無しである:02/01/22 02:29
昔の話でしょ、遥か昔の。現在の彼らに何か見るべき(読むべきと言いたいが
いったい何を書いているのだ?)ものがあるのか? 老醜以外に。そこまで
やるなら徹底してやってほしいね。サライあたりでうろうろせずにさ。

21 :吾輩は名無しである:02/01/22 02:34
『楡家の人びと』 三島由紀夫
 戦後に書かれた最も重要な小説の一つである。この小説の出現によって、日本文学は、真に市民的な作品をはじめて持ち、小説というものの正統性を証明するのは、その市民性に他ならないことを学んだといえる。
(中略)これは北氏の小説におけるみごとな勝利ある。これこそ小説なのだ!

22 :吾輩は名無しである:02/01/22 02:38
戦後って、いつまでのことなのだろうか・・・今ごろ三島の発言引いて
来られてもいまひとつピンと来ない。なぜ今にして北なのかっていう
ポイントを示してくれると話になるかもしれないけれど。


23 :吾輩は名無しである:02/01/22 02:39
たしかにサライの水上のエッセィは酷い。なにもあんな老人向け雑誌に
書かなくてもいいのに。よっぽど弱ってるんだろう。

24 :吾輩は名無しである:02/01/22 02:41
別に今こそ北ってわけじゃないよ

25 :吾輩は名無しである:02/01/22 02:45
生きている伝説として水上氏を取り扱うマスコミにも問題があるだろう
しかし作家は最後まで世間の好奇心の目に晒されるんだろうね
その仕事が重要であるほど。

26 :20:02/01/22 08:44
敢えて晒しているという気がしなくもないんだけどね。でも北も水上もどこでどう
ためらうのか、最前線に出てこないで一歩引いたところで(サライへの連載とかインタビュー
とか)でうじうじしているところが気に食わない。そのためらいさ加減が「老醜」
に映る。老い、死んでいく自分をがつんと出しているのだったら決して老醜とは呼ば
ないけど。半分がた期待を含んだ煽りだと思ってください。

「年寄り笑うな、いつか行く道」、なんてね。


27 :吾輩は名無しである:02/01/22 10:03
まだ生きてたの?
私が最後に氏の本を読んだのは、孫のエッセイだった。
5年ほど前だったはず。
その中で、彼の娘(孫の母)が、子供がぴたっと動きを止めて
なにかを観察したりすることを、「固まった」と言うので、
氏が不思議な言い回しだと思ってるあたりがほほえましく、
またもう時代に即してないことを浮き彫りにしたようで切なかった。
氏と佐藤愛子、遠藤周作は交友関係のエッセイで笑わせてくれたから好き。
あんま文学ネタじゃなくてすまん。

28 :吾輩は名無しである:02/01/22 10:38
ああ・・やはり「楡家」は読まれていないな・・・
ということがよく分かった。

29 :吾輩は名無しである:02/01/22 10:48
もちろん読んだよ。ずいぶん前だけど。武田泰淳やら遠藤周作やら石川淳やら
安岡章太郎やらを「とりあえず教養として」読んでみようといういやらしい
動機でだけど。なかなか面白かったが、今敢えてって感じはしないな。
院長先生がキュートだった。それにどーーーしても「魔の山」と比べて
しまうからね。

懐かし話以外のネタキボンヌ。

30 :29:02/01/22 11:04
あれ? なんか折れ、致命的な勘違いしてるかな・・・?

31 :吾輩は名無しである:02/01/22 12:58
>29
ええっ、楡家は読まれてるでしょ。
一般書籍板の北杜夫スレでも賞賛されまくってたよ。

32 :31 :02/01/22 12:59
訂正
>29 → >28


33 :吾輩は名無しである:02/01/22 20:49
何で楡家と魔の山をくらべるの?

34 :マンボウ:02/01/23 21:02
>>7≠1
たしかに青春期の方が面白いと思った。
ま、単純にエッセイ系の方が好きなだけだけど。

楡家、そろそろ封切って読もうかな。
3年程前にまとめて10冊くらい買った中にあったけど、いまだに開けてないし(笑

それにしても北氏は鬱ですか・・・。
もう躁は来ないのかな・・・。

35 :南太平洋ひるね旅:02/01/23 21:46

”輝ける碧き空の下で”(全4冊)
何回か読みかけて、そのまま8年が経ってしまったんだけど、
これ読み終えた人、感想キボンヌ。

36 :南太平洋ひるね旅:02/01/24 22:26
LET ME UP! AGE

37 :吾輩は名無しである:02/01/24 22:42
船乗りクプクプの冒険
は小学校時代に読んで笑った

38 :吾輩は名無しである:02/01/24 22:48
>>35
読んだけど、話が広がりすぎて
収拾がつかないようになってた感じ

39 :吾輩は名無しである:02/01/26 05:36
阿川弘之さんと北杜夫さんの対談集がでるよん。

40 :吾輩は名無しである:02/01/26 07:18
楡家はやはりあのハッタリじいさんの出る
くだりが面白いよね。あのハッタリぶりは
ほとんど神話のようで読んでて楽しい。

ほのぼのとした一連のマンボウものの
味はやっぱり貴重でしょう。なかなかああいうの
ってないよ。今の中高生が読んでも
十分楽しめると思うけど。

41 :吾輩は名無しである:02/01/26 07:20
こないだ電車で隣に座ってた中学生が
読んでたよ。たぶんマンボウシリーズ
だと思うけど、ブラジルの旅行記らしかった。

42 :吾輩は名無しである:02/01/26 12:05
楡家は文章もいいよな。
淡々としててな。
読者に筆者の価値観をおしつけてこないのがイイ。

43 :吾輩は名無しである:02/01/26 13:33
>>37
おお同志!
自分も小学校時にこれで北杜夫を知ったよ。

44 :吾輩は名無しである:02/01/27 04:12
age

45 :名無しさん:02/01/27 22:18
”輝ける碧き空の下で”(全4冊)
予備校生のときに全部読んだ。何をやってたんだか。
平野運平が死ぬとこ(第一部下の真ん中くらい)まででもいいから 
頑張って読んでみて。墓場に舞う蝶の描写は本当に感動した。
ところで、この小説ってもっと続きがあって、勝ち組負け組のその後
みたいなエピソードが綴られていく構想、ってこと昔聞いたんだけど、
多分もう読めないんだろうな…。

46 :吾輩は名無しである:02/01/28 05:09
最近では斎藤茂吉の伝記は好きだけど、父親のことだからね・・・。

47 :吾輩は名無しである:02/01/28 05:16
>1
えっとね、「躁」の時期ならやたら出かけて人と会いまくり喋りまくり、
「鬱」の時期なら一日中パジャマ着たまんまで家に閉じ篭っています。
そのどっちかで、中間はなし。

48 :吾輩は名無しである:02/01/30 05:37
酔生夢死か、起死回生か。

49 :一般書籍板から転載:02/01/31 14:22
1月30日にお亡くなりになっていたことが判明しました。
数日前から食欲がなくなっていたそうです。

【訃報】マンボウ死す
http://www.sankei.co.jp/html/0130side128.html
http://news.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1012404135/

ご冥福をお祈りします。合掌。

50 :吾輩は名無しである:02/02/01 02:48
マジでびびっただろこんのぼきゃぁ!

51 :スタッフルビーム参謀副本部長:02/02/01 02:58
小樽寿司騒動で晩節を汚した感が・・・・

52 :吾輩は名無しである:02/02/01 07:15
>>33
最初のペンネームが北杜二夫。当然ネタはトニオクレーゲル。

53 :吾輩は名無しである:02/02/01 09:49
>>51
すまそ。まったく知らんのです。

54 :吾輩は名無しである:02/02/01 11:39
小樽寿司騒動って何だ?

55 :吾輩は名無しである:02/02/01 12:26
小樽のすし屋Mの態度の悪さと不愉快さをメディアに出して悶着したみたい。
このMってもしやあそこかな?
道民の方でだれかフォローできる人いる?


56 :吾輩は名無しである:02/02/01 12:27
ちなみに俺がすきなのは「木精」。これも個人的体験への追憶なのか?


57 :吾輩は名無しである:02/02/05 13:09
楡家がブッデンブロークと比されるのは、北氏自身が「触発された」という意のことを書いているからでしょう。

三島氏が戦後とわざわざ言うのは、楡家が長編小説でありかつ山手の伝統を活写しているからではないでしょうか?

楡基一郎というのは斎藤紀一そのままの人らしいですね。

阿川さんとの対談集発売を記念した波の記事で娘さんが「躁病の時の文章は荒れていて恥ずかしい」と言っていたが、やはりそういう傾向はあるかな?

58 :吾輩は名無しである:02/02/05 16:09
>楡基一郎というのは斎藤紀一そのままの人らしいですね。

まんぼう追想起にも書いてあったね。

59 :吾輩は名無しである:02/02/07 03:49
小樽の寿司屋の悪口を書いた文章のタイトルと初出媒体を、誰か教えて下さい。俺
あのころ札幌で学生だったけど、結局北が文章を単行本に収めないことで手打ちに
なり、小樽の寿司屋の組合でもあの事件を契機に、接客のマナーなどを改めて加盟
店に講習会などの形で徹底させるというオマケもついたのを覚えてます。

60 :吾輩は名無しである:02/02/07 09:26
若い頃は父茂吉の若い頃に似てハンサムで素敵だったのに、
トシをとってだんだんお兄さんに似てきた。
つまりお兄さんがそっくりなお母さんに似てきた。
小説もおもしろくなくなった。ガッカリ。
でも北さんが躁病のときのエピソードはおもしろい。
税金をたくさん取られるのが腹立つから、税務署への
イヤガラセでぜんぶ10円玉で納めてやろうとして、
あわてて家族が止めに入ったとか、そういう話。

61 :吾輩は名無しである:02/02/20 15:58
クプクプの編集者こわひ…

62 :吾輩は名無しである:02/02/20 16:26
クプクプなら「ジャガイモの皮むき」が印象的でした。
あと「鳥を釣る話」も。
斉藤茂吉さんの短歌がヨイ!!と最近激しく母親に薦められたのですが
未だ見つけにいってません。

「楡家の人々」もう一回読もうかな。楡病院の「らぢうむ風呂」!!
昼間の薄い光。高い天井。ブルーと白の大きい四角のタイル張り。
静かな広く寒々しい浴室。銀色の手すり。
浴槽に肩を出したままぼんやり漬かる楡基一郎。
白いホルマリン漬けのように湯の中に揺れる無力な体。

探しにいこうかな。

63 :吾輩は名無しである:02/02/20 18:23
医局記もいいですね。

64 :奇病連盟:02/03/02 07:19
追想記もいいですね


65 :密室博士:02/03/02 16:31
「昆虫記」の昆虫ヲタクぶりにはマジ感動した。
まんぼうシリーズの最後は「臨終記」で締める、とどこかに書いていたが、
ぜひその公約を守ってほしい。

66 :吾輩は名無しである:02/03/11 19:46
age

67 :吾輩は名無しである:02/03/11 19:59
この人は俺の大学の先輩ということでどくとるマンボウ青春記を
買っみた。んで仙台から俺の実家に帰る電車の中でこの本を読んでて
父親が斎藤茂吉だということを知った。といっても斎藤茂吉なんていう
名前も、どこかでちょっと聞いたことのあるような気がする、っていう
程度だったんだけど。
読み終わってふと耳をすませてみると車内アナウンスが流れてきた。
「次は斎藤茂吉記念館前駅です」
その時何だかちょっと運命的なものを感じた。


68 :吾輩は名無しである:02/03/14 22:14
「青春記」に憧れて信州大に行った。(偏差値もあったけど)
解体前の旧思誠寮にぎりぎり間に合った
ストームはもう昔どおりではなかったけれど、校舎は移転していたけれど
松本とアルプスはやっぱりあった。斎藤宗吉先輩の後輩でいられることが
一生自分の誇りになると思う。


69 :吾輩は名無しである:02/03/26 09:02
航海記の中公文庫版が、なかなか見つからない・・・
佐々木侃司さんの表紙じゃないと嫌なんだよなぁ。

70 :吾輩は名無しである:02/03/26 12:29
「ダフニスとクロエー」に似たやつ。
タイトルは忘れたけど、あれはいい話しだった。

71 :名無しさん@お腹いっぱい:02/03/26 22:38
>>70
『神々の消えた土地』ですね
『幽霊』の前に書いた(前半分)もので幻の処女作とでもいうか・・・
『幽霊』『木精』派にはたまらない作品ですね

ユーモア小説、エッセイで氏に近づきこれらの作品や『楡家』『輝ける』なんかにはまっていきますね

ただここ10年ほどのエッセイは辛い、近況として読みはしますが・・・

>>69
佐々木侃司さんの絵は北さん、星新一さんは真鍋博さん、筒井康隆さんは山藤章二さん
そんな組み合わせってありますね

72 :吾輩は名無しである:02/03/26 22:45
オイ、辻元よ、ニヤニヤしてんじゃねーぞ!!!!!!!!!!!!
オイ、辻元よ、オマエは 『日本政府は戦後補償せよ!! 北朝鮮に謝罪せよ!!!!!』 って言っているが、その前にオレに謝れ!!!!!
オイ、辻元よ、オマエは日本赤軍の男と同居しているらしいが、オレは良いと思うよ。

オイ、辻元よ、とにかく先ずオレに謝れ!!!!!!!!!
オイ、辻元よ、とにかく先ずオレに謝れ!!!!!!!!!
オイ、辻元よ、とにかく先ずオレに謝れ!!!!!!!!!
オイ、辻元よ、とにかく先ずオレに謝れ!!!!!!!!!
オイ、辻元よ、とにかく先ずオレに謝れ!!!!!!!!!
オイ、辻元よ、とにかく先ずオレに謝れ!!!!!!!!!

そのあとで、ムネヲに謝れ!!!!!!!!!!!!!!
そのあとで、ムネヲに謝れ!!!!!!!!!!!!!!
そのあとで、ムネヲに謝れ!!!!!!!!!!!!!!
そのあとで、ムネヲに謝れ!!!!!!!!!!!!!!


そして、最後に加藤に謝れ!!!!!!!!!!!!!!

73 :吾輩は名無しである:02/03/26 23:37
辻元なんかに期待してたやつが、そもそもバカ。

74 :マンボウ紅海記:02/03/27 14:50
>>71
そうですか。近作エッセイを読むのは辛いですか。
俺もそんな気がして買ってなかったので…
「水の音」なんかはよかったのになあ。
せめてもう一冊純文を書いてもらいたい。

75 :69:02/03/27 19:02
>>71
あの組み合わせは良いですよね。
なんか、「どくとるマンボウ」というか、北作品(純文以外)のイメージを、
完璧に捕らえてる感じがするんですよ。

76 :青春記:02/04/03 20:53
『どくとるマンボウ』シリーズに出てくるふたりのT
ひとりは言わずと知れたかの辻邦生さまですが
もうひとり、松本の寮で浪人中に蹴球ばかりしていて
後輩たちから「どうせ来年も駄目だろう」と言われて愕然としていたTは
なんと大学の恩師、近世日本文学・西鶴の研究をなさっている方でした

だから何だってこともないのですが、この頃よく思い出すのが
講義の合間にふっと洩らされた一言

  人生なんて所詮死ぬまでの暇つぶしにすぎない
  しかし、だからこそ
  つぶすに値する何事かを獲得しなければいけない



77 :吾輩は名無しである:02/04/03 21:03
あの人、サッポロ一番好きなんだよね。

78 :吾輩は名無しである:02/04/04 02:44
けしからん!ゴーカンしてやる!

79 :吾輩は名無しである:02/04/04 17:32
「星のない街路」っていう短編を読んだ人、いませんか?
ちょっとSFっぽいあの雰囲気が、たまらなく好きなんですが。

80 :吾輩は名無しである:02/04/04 19:17
>>76
いい言葉ですね。
胸にしまっておきます。

81 :吾輩は名無しである:02/04/23 03:11
age

82 :吾輩は名無しである:02/04/23 03:28
>>76
お茶大名誉教授の堤精二だな。

83 :吾輩は名無しである:02/04/23 03:34
>>76
おいらの中坊ん時の先生が同じこと言ってたで
  「ボクは退屈しのぎに生きているんです」・・・とさ。
教師全部の中で、その人しか相手になんなかったけが。醒め加減がよかた。


84 :76:02/04/23 23:37
82様、アタリ!です。

もっと正確には
「人生なんて所詮死ぬまでの暇つぶしにすぎない。
しかし、そうは言っても長いぞォ…だからこそ
つぶすに値する何事かを獲得する必要がある」
としみじみ語ってくださった
「そうは言っても長いぞォ…」
という部分がこの頃ヒシヒシと身にしみるようになりました。

83様

T教授も醒め加減が大変印象深い方でした。
そもそも西鶴を研究対象に選んだのも冷徹な眼を失わずにすむ
むしろ嫌いな作家だったからだそうです。
そういう話を伺って、好きなものにしかトンと興味のわかない私は
つくづく学究向きではないと悟ったものでした。

余談ながら
「江戸(っ子)の美学は痩せ我慢である」というのが持論だったT教授によると
日本文学史上最高の伊達男は「月夜の利左」(西鶴置土産)だそうです。
残念ながら原文は読んだことがありませんが、
太宰治の『お伽草紙』(新潮文庫)のなかの「新釈諸国噺ーー遊興戒」に
利左をモデルにした小説があります。


85 :吾輩は名無しである:02/04/29 16:50
北杜夫・・・・・楡家が一番いい。
文章がうつくしい。
すきだ・・・・・・

86 :吾輩は名無しである:02/04/30 05:28
>>85
幽霊の書き出しも秀逸ですよね

87 :吾輩は名無しである:02/04/30 05:29
マンボウの小説で「岩造さんのこと(?)」ってある?

88 :吾輩は名無しである:02/05/03 20:04
このスレのおかげで『楡家』の存在を知り、読むことができました。


89 :吾輩は名無しである:02/05/05 20:39
age

90 :見せかけ社会:02/05/10 21:48
>>88
俺もそうです

91 :吾輩は名無しである:02/05/18 18:44
もりお

92 :吾輩は名無しである:02/05/21 20:22
もりお、ファイト!

93 :吾輩は名無しである:02/05/23 03:19
もりお、がんばれ!

94 :吾輩は名無しである:02/05/23 03:21
もりおのチンコはひっかかるところがないんだと。

95 :ふぇふぇふぇ:02/05/23 04:47
松本で育った。高校の時青春記を読んだ。嫌いだった松本がちょっぴり好きに
なった。


96 :来たモリマン:02/05/23 05:10
独特マンコ公開期 

97 :吾輩は名無しである:02/05/23 22:10
やっぱり、医局記かな、あれ読んで人生観少し変わった。

98 :名無しさん:02/05/24 00:24
松本に生まれたかった

99 :吾輩は名無しである:02/05/25 02:55
もりお、長生きしろよ

100 :吾輩は名無しである:02/05/25 03:32
斉藤輝子さんが好き。
この人は絶対死なないと思っていたのに。

101 :吾輩は名無しである:02/05/29 07:32
マンボウせんせい、長生きしてね

102 :名無しさん:02/05/29 07:41
成仏してね

103 :吾輩は名無しである:02/05/31 06:23
おはよう、もりお

104 :吾輩は名無しである:02/06/02 08:09
おはよう、もりお。今日もがんばってね。

105 :吾輩は名無しである:02/06/02 11:25
娘の齋藤由香が『週刊新潮』に連載してるコラム、面白いな。

「・・つい、二年前にきた躁病期では、株もギャンブルも母に厳しく管理されて
いたので、『死ぬまでに一度でいいから若い女にモテたい!』と喚き始めた。・」
(週新・5/30号より)

娘由香と2人の編集者を従えて(実は目付け役)、銀座七丁目の店へお出ましに
なったらしいぞ。そこで、若い超ミニ嬢の太ももを撫で回したかと思うと
「もっと刺激的な店に行きたい!」
「余は今夜から谷崎純一郎をしのぐ性豪作家を目指すことにした。もっと
すごい店はないか」 とのたまったそうな。
それから深夜の六本木へ移動、娘と女性編集者をアマンドに残し、
「お願いですから、躁病の北さんと二人きりにしないでください!」と泣く
男性編集者を引き連れて、マンボウ氏は息遣いも荒く
カゲキなサービスが売り物のランパブ「E」へと向かったという・・。
(この項つづく)となってるから、知りたい奴は、次号を読め。


106 :吾輩は名無しである:02/06/02 11:28
↑訂正。 谷崎潤一郎。…性豪作家かね、しかし。

107 :吉行淳之介:02/06/02 12:05
そこでなぜ俺の名前を出さないかね。

108 :吾輩は名無しである:02/06/02 12:23
>>107 吉行はん
あんたが性豪なら、日本の男はみな性豪だべ(w

109 :川上宗薫:02/06/02 12:40
性豪といえばやっぱり俺だな。あんまり評判になったせいで、一度なん
か女性誌にお手伝いさん募集の広告を出したら数百通の応募があって困
ったことがあるが…

110 :吾輩は名無しである:02/06/02 12:46
>>105
なんかかわいいな。

111 :吾輩は名無しである:02/06/02 14:11
「先生、わたしのここごらんになりますか?」
「はい、見せてください。性豪作家になるために是非見せてください」
 北先生はそう仰ると、私のスカートを捲り、剃毛済みの局部に鼻を
近づけます。
「クンクン、あまり匂いはしないね」
「一日に何回もシャワーを浴びるからでしょう」
「そうですか」
「はい」
 先生の親指は少しささくれが立ち、弱々しくまさぐってくるのが
くすぐったく感じます。

(続く)

112 :吾輩は名無しである:02/06/02 14:14
>>111
禿しく板違い。創作文芸板へ、さっさと逝ってよし!!


113 :吾輩は名無しである:02/06/02 14:16
>>111
おんや、他スレでも、下手くそな文章を長々と書いてた厨房だな、
日曜には、阿呆が紛れ込むなぁ、はぁ〜

114 :吾輩は名無しである:02/06/02 14:17
>>112
その誘導先は間違っていると思われ。厨房板かラウンジへ逝け>111

115 :吾輩は名無しである:02/06/02 14:20
>>111
しかし、、、エロ雑誌のライターでも
もちっとましな文章書くだろーに。
恥を知れ、、と言ってもムリだな、DQN厨じゃあ。

116 :吾輩は名無しである:02/06/02 14:22
>>105 さん
『週刊新潮』買ったことも買う予定もないんで、
その続きは、またうpしてくらせえ、読みたい!
おながいしますだ。

117 :111:02/06/02 14:58
「君みたいな人はどういう風に言われると嬉しいのかな」
 北先生は手を動かすのを止めずに言います。
「誉めてみてください」
「キレイだねえ」
「フフフ、先生、心がこもっていませんよ」
 北先生も私を見上げて笑います。先生の手が止まりました。
「?……痛! 先生! 痛いです」
 先生は私の言葉に応えることなく、乱暴にチクチクと私の
中心を責め立て始めます。耳には聞こえない猥雑な音が感じられます。
「先生は、こういうことお好きなんでしょう?」
 先生は顔を上げずに一心に私の中を調べています。
「力を入れてみてくれないかな。この辺りに」
 先生はそういうと私の尾てい骨の辺りからすっと舌に向かい指を
沿わせます。言われたとおりに私は力を込めてみます。上半身がふらつき
ベッドの側の壁に手をつきました。

(続く) 

118 :吾輩は名無しである:02/06/02 15:03
>>105
面白い! 俺もその号読んだはずなんだが、気が付かなかったぞ
そんなコラムあったか? 北氏の娘がねえ、知らなかった。
次買ったら、見てみる。

119 :吾輩は名無しである:02/06/02 16:19
>>105
躁の時は、楽しそうですねー、面白いー、会ってみたくなる。


120 :吾輩は名無しである:02/06/02 19:40
週刊新潮を読んだ。北さんは今、躁なんだね!

121 :吾輩は名無しである:02/06/02 19:42
>>120 ソウでぇす!(躁の時の北先生の持ちネタです)

122 :名無しさん:02/06/08 00:26
躁鬱ネタだけで
30年は飯食ってるよね。すごい。

123 :吾輩は名無しである:02/06/08 00:27
本当はもう本書きたくないんだけど

破産したからね 金が・・・

124 :吾輩は名無しである:02/06/08 02:19
おやすみ、もりお

125 :吾輩は名無しである:02/06/10 09:29
>>124
なんかムカつくぞ

126 :吾輩は名無しである:02/06/10 20:22
最近のもりおは、はじけまくってるなー

もりおは永遠に死なないような気がしてきた

127 :吾輩は名無しである:02/06/10 20:52
ムツゴロウと、どうしてもイメージがかぶる。。。

128 :吾輩は名無しである:02/06/10 21:20
>>127
なぜだ…

129 :吾輩は名無しである:02/06/15 14:43
ドデヤあげ

130 :吾輩は名無しである:02/06/15 15:56
ムツゴロウは、北杜夫の熱烈ファン
マンボウに対抗してムツゴロウにした

131 :吾輩は名無しである:02/06/15 16:35
>>105 の続き。亀レスだが週新買えなかった人のために(w
「若い女にモテたい!」とのたまった北氏に
二人の編集者と娘由香が付き従って、夜の銀座→六本木へ。
女性編集者と娘はアマンドで待っているはずだったが、男性編集者が
躁病の北氏と二人きりになるのは絶対嫌だと泣くので、
しかたなく全員で、過激なサービスのランパブへ向かった。
「商社の会長と部長、女性秘書二人」というフレコミの4人。

防衛庁前の雑居ビル、30分待ちでやっと入れたランパブは、
つくりは銀座のバーと同じようながら、
女の子はみんな、裸の上にスケスケのランジェリーというあられもない姿。
「女の私でもドキドキする。…」とは由香の述懐。

何故か天井からウィスキーのボトルが吊るされている。
酒を注ぐたびに、女の子がソファの上に立ってボトルを取ろうとし、
片足をあげると…おおっ、お、奥が・・・。これが店のサービスらしい。
「パパ、見た? 見えた?」
「いや、あまりよくみえん」
「もっとこっちの方から覗かないと」・…親子の会話。

45分で9千円というその店では、最後の十分間は歌のサービスだ。
あちこちの席で、上半身裸の会社員一行らが裸の女の子と抱き合って
大声で歌っている。
北氏一行4人は、女の子と踊るわけにもいかず、歌だけ歌ってもらった。
時すでに真夜中の2時。

帰りのタクシーの中、父娘の会話。
「パパ、女の人のアソコが見られてよかったネ!」
「バカ、全然女にモテなかったじゃないか! 
そもそもパパは東北大の医学部の時、産婦人科の実習で散々触診をさせられたし、
アソコはババッチイものだという観念に囚われているから、
あんなモノ見たって全然ダメです。
明日はちゃんとモテる店に連れて行きなさい!」
―『週刊新潮』6/6号より―
…「躁」期の北氏、恐るべし!娘も苦労だね〜〜(笑

132 :吾輩は名無しである:02/06/15 16:41
>>131 (省略部分…ここがオチやんけ)

帰りのタクシーの中、父娘の会話。
「パパ、女の人のアソコが見られてよかったネ!」
「バカ、全然女にモテなかったじゃないか! 
そもそもパパは東北大の医学部の時、産婦人科の実習で散々触診をさせられたし、
アソコはババッチイものだという観念に囚われているから、
あんなモノ見たって全然ダメです。
明日はちゃんとモテる店に連れて行きなさい!」
―『週刊新潮』6/6号より―
…「躁」期の北氏、恐るべし! 娘も苦労だね〜〜(笑




133 :吾輩は名無しである:02/06/15 18:57
野生生物板にも北氏のスレが↓
http://science.2ch.net/test/read.cgi/wild/1000391697/

134 :吾輩は名無しである:02/06/24 13:05

                       | ̄ ̄ ̄|| ̄ ̄ ̄|\
                       |      ||      |\|
                  | ̄ ̄ ̄     ||      ̄ ̄ ̄|\
                  |   .○ヽ   ||   / ○    .|\|
    ┏┓    ┏━━┓    |____.  ヽ---||---/ ..___|\|               ┏━┓
┏━┛┗━┓┃┏┓┃    \\\|   ヽ  ||  /  |\\\\.|               ┃  ┃
┗━┓┏━┛┃┗┛┃┏━   ̄ ̄l   ヽ ||. /   .|\| ̄ ̄ ̄ .━━━━━━┓┃  ┃
┏━┛┗━┓┃┏┓┃┃  | ̄ ̄ ̄     ヽ||/    || ̄ ̄ ̄|\.           ┃┃  ┃
┗━┓┏━┛┗┛┃┃┗━|           ||     .||      |\|━━━━━━┛┗━┛
    ┃┃        ┃┃    |___     ||     .||      |\|             ┏━┓
    ┗┛        ┗┛   \\\|      ||            |\|             ┗━┛
                    ̄ ̄|      ||            |\|
                       |___||______,,|\|
                      \\\ \\\\\\\\|       


135 :吾輩は名無しである:02/06/24 15:50
もりおー

136 :吾輩は名無しである:02/06/26 17:06
北氏は麻布高校でしたっけ?
なんか、高校性の当時に東洋英和の子と銀ブラしたとか・・・
躁鬱になってもいいから、英和の女とボキッも銀ブラしたーーーぃ
(順心ならヤりましたが・・・・)

137 :吾輩は名無しである:02/06/26 17:40
麻布高校??????????????????


松本だろ

138 :吾輩は名無しである:02/06/26 17:41
銀ブラ?????????????


山で虫おっかけまわしてたんだろ

139 :吾輩は名無しである:02/06/26 18:21
旧制の麻布中学は新制の麻布高校。北杜夫は青南小→麻布中→松本高→東北大医だ。

140 :吾輩は名無しである:02/06/26 18:44
きたもりおかあ〜。
むかし、バイト先でいっしょだった男の子にきたもりおの
ファンの子がいて、「僕、先生がどこに住んでるか知ってるんです。
この会社の近くなんです。明日いっしょにみにいきましょう」と誘われて、
自分はとくに興味はなかったんだけど
なんとなくついていって、家のまわりを一周して、
帰って来た。誘ってくれた彼は満足していたようだった。
当時はストーカーなんて言葉はなかったけど、
「なんか妙なことをしてしまった気がする」とは思った。
懐かしい思い出……といっていいのか?

141 :吾輩は名無しである:02/06/26 19:21
銀ブラしても童貞すてたのは激おそ

142 :吾輩は名無しである:02/06/26 19:52
「家のまわりを一周」たって、あの家は路地の一番奥だけどね。どうや
って一周すんだ。


143 :吾輩は名無しである:02/06/27 04:32
もう10年も前のことだから記憶がややあやふやだ。一周っていうか、
なんか家のまわりをうろうろしてたのだろう>当時の自分たち

ていうか、なんで路地の一番奥だなんて知ってるんだー。
ファンって怖いー!

144 :吾輩は名無しである:02/06/27 04:41
今ももりおの家に張り込んでます

145 :吾輩は名無しである:02/06/27 05:11
>>143
エッセイにそう書いてある。

146 :吾輩は名無しである:02/06/27 05:21
逃げて―、もりおー、逃げて―! 危険よーっ!

って、そうなんですか>>145
なんだ。

147 :吾輩は名無しである:02/06/27 05:22
もりおはエッセイになんでもかいてある

もりおのちんこはひっかかりがない

148 :吾輩は名無しである:02/06/27 05:24
>>146
ノリツッコミうまいな

149 :吾輩は名無しである:02/06/27 05:26
ツッコンでないけど

150 :吾輩は名無しである:02/06/27 10:51
>136
旧制麻布中学−東大付属臨時医専3日で中退−旧制松本高校−東北大医。
その後慶応の医局に入り慶応病院に勤務。

ところで、北杜夫ってどこで医学博士号取ったの?航海記以後に取ったみたい
なんだけど。


151 :吾輩は名無しである:02/06/27 11:11
おれが初めて読んだ本が「どくとるマンボウ昆虫記」でした。当時小5のおれにはおもろくもなんともなかった。「ウスバカゲロウ」を「うす馬鹿下郎」といってたところしか覚えてないです

152 :吾輩は名無しである:02/06/27 17:17
>>150
そうか、臨時医専時代があったんだっけ。医専なら旧制高校を出なくても入学
できたんだよね。旧制北野中→阪大医専卒の手塚治虫が「旧制浪速高校から阪
大医学部卒」と学歴詐称していたのに倣って言えば、北杜夫は「東大医学部中
退」ということになる。ちなみにお兄さんの斎藤茂太は昭和大医学部から慶應
医学部を出たのに、もともと昭和大にいたことは隠匿している形跡があるね(w

ところで北杜夫の博士号は慶應病院時代に慶應医学部で取ったものらしい。博
士号授与の通知を受けたのがたまたま躁のときで、「俺の博士論文はインチキ
だから博士号は辞退しよう」と考えて慶應の医学部長にその旨の葉書を書き、
夫人に投函を命じておいたところ、賢明な夫人が医学部長と相談の上でその葉
書を握りつぶしたというエピソードがあるようだ。躁が終わると北杜夫も考え
を変えて「小説で食っていけないときは博士号が何かの役に立つかも」と思う
ようになり、けっきょく博士号辞退の件は沙汰やみになったとのこと。

153 :吾輩は名無しである:02/06/27 17:22
わざわざどうも。皆知ってるけど・・・・・

154 :吾輩は名無しである:02/06/27 17:43
いや、俺は知らんかったなぁ
何につけてもエピソードの多い人だ。

155 :吾輩は名無しである:02/06/29 15:38
>152
あの茂吉が昭和大の医学部なんかでよく許してくれたものだなぁ・・・。まあ医者なら良かったのか?

156 :吾輩は名無しである:02/07/01 01:34
お兄さんの茂太さんの精神科医は有名ですが・・・。
西洋さんや米国さんも確か開業医なんですよねぇ。

精神科、神経科の斉藤病院は東京にかなりあるけど、全部姻戚なのかな?
あと浅田飴も喜美子奥様の縁戚だし、

そこいらの親族関係に付いてはエッセイにもほとんど出ていないので、フリークのどなたかご教授願えませんでしょうか

本の話に戻ると「マンボウ哀愁のヨーロッパ再訪記」は辛い内容でした
もうこんな文章しか書けないのか、そう思うと・・・。

157 :吾輩は名無しである:02/07/01 01:39
喜美子夫人の旧姓は何ですか?

158 :吾輩は名無しである:02/07/01 02:53
たしかに「マンボウ哀愁のヨーロッパ再訪紀」はひどかったね。
躁のいきおきで書いたのかな?

159 :吾輩は名無しである:02/07/02 12:30
>>158
「世界我が心の旅」もひどかったな。笑ったけど。

160 :吾輩は名無しである:02/07/07 19:38
ageeage

161 :吾輩は名無しである:02/07/07 19:50
あげ

162 :吾輩は名無しである:02/07/07 19:52
もりお

163 :吾輩は名無しである:02/07/07 19:52
age

164 :吾輩は名無しである:02/07/07 19:53
きたしゃお

165 :吾輩は名無しである:02/07/09 04:30
どくとるってどういう意味なの?毒取る?

166 :吾輩は名無しである:02/07/09 04:31
どくとる=ドクター=医者

167 :吾輩は名無しである:02/07/09 04:40
>166
ありがとう!


168 :吾輩は名無しである:02/07/09 16:26
>>165-166
思わずマタ〜リしてしまったゼ(w
最近の文学板って・・・ほとんど・・・(後略)

169 :吾輩は名無しである:02/07/09 17:31
「北社夫」って読んだことあるでしょ?

170 :吾輩は名無しである:02/07/09 20:06
ない。

171 :吾輩は名無しである:02/07/11 21:23
ageagaageaegegfae

172 :吾輩は名無しである:02/07/18 19:18
ノーベル賞あげます。個人的に

173 :吾輩は名無しである:02/07/18 19:27
北社夫〜〜〜!

174 :吾輩は名無しである:02/07/19 23:17
ちょっと見ぬ間にもこつこつとエッセーとか書いていたんだね。知らなかった。
正直酔族館シリーズはあんまりおもしろくは無いんだけど、あの人の生存確認の日記みたいなものだと思って読みます。

175 :吾輩は名無しである:02/07/19 23:20
なんか新刊でるんすか?

176 :174:02/07/20 00:24
いや、漏れがここ数年ずっとチェックしていなかっただけです・・・・・。

177 :吾輩は名無しである:02/07/20 01:12
新刊でなくても、娘の由香のコラム<週新の
おもろいからイイ。まんぼうの動静もうかがえるし(w

178 :吾輩は名無しである:02/07/20 01:13
娘のコラム読んでるけど、あんま面白くないな
マンボウのことをもっとかけ

179 :吾輩は名無しである:02/07/20 09:44
おい、おまんら!軽井沢で北杜夫展(7月20日〜10月14日)やるってよ!

軽井沢で会おう!

180 :吾輩は無名草子さん:02/07/20 11:42
北杜夫当人が現れないんじゃ行く価値ないです。世田谷文学館で北さんが講演したときは通路まで老若男女があふれ返り、立ち見が続出する盛況でマンボウ人気の根強さを見せつけられたけれど。

181 :吾輩は名無しである:02/07/20 12:46
だれかモリオを躁にしてくれ

182 :a:02/07/20 13:16
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183 :吾輩は名無しである:02/07/20 13:18
↑氏ね

184 :吾輩は名無しである:02/07/20 14:14
>181
 次に躁が来たらもう体がもたなくて死んでしまいそうです。
 あの人いまいくつだっけ?80過ぎぐらい??太平洋戦争の頃学生だったから。

185 :吾輩は名無しである:02/07/22 04:59
>>179
>おい、おまんら!軽井沢で北杜夫展(7月20日〜10月14日)やるってよ!
>軽井沢で会おう!

んだよ、で
8/18(日)14:00〜15:00 北杜夫トークイベント『おまけの人生』+斎藤由香
                             &阿川佐和子
だが、まんぼう氏は今「鬱病で何も話ができないから、ユカ、代わりに
しゃべってくれ」…ちゅうことで、娘の斎藤由香も、そして応援に阿川弘之の娘
ご存知阿川佐和子も駆けつけるんだそうだ。
「講演」でなく「トークイベント」と銘打った主催者の工夫に注目!
くたびれたまんぼう氏はともかく、由香とアガワっちの二人のトークは
たぶん…裏ネタばらしとか…色々、期待できかもよ?





186 :吾輩は名無しである:02/07/28 01:47
百蛾譜ってなにに載ってるの?
あれ、北杜夫だっけ。

187 :吾輩は名無しである:02/07/29 01:30
>>186
「牧神の午後」じゃなかったかな。
今手元にないから、違ったらスマソ。

188 :吾輩は名無しである:02/07/30 18:10
もりお                    

189 :吾輩は名無しである:02/08/05 21:00
保守age

190 :186:02/08/06 17:45
>>187
遅レスすみません。
そうか、新刊は売ってないよねえ。
古本で探すしかないかな。

191 :吾輩は名無しである:02/08/06 17:51
芥川賞作家には石原慎太郎をはじめ、ちんけな作家ばかりで、ろくなやつがいないが、北杜夫はまともだ。
あまり指摘されないけど、文章だって三島以上だよ。
ノーベル賞いってもおかしくない。
作家としての実働は短かったけど、大騒ぎで自殺みたいな傍迷惑なこともしなかったしな。

192 :吾輩は名無しである:02/08/06 18:11
>>191
あんたはんが選考委員なら、ノーベル賞だろうが躁鬱賞だろうが
好っきなだけやりなはれ。


193 :吾輩は名無しである:02/08/06 20:50
初めて読んだのが幽霊で次に楡家だったのはよかったのか悪かったのか。
他が見劣りしてしょうがない。

194 :吾輩は名無しである:02/08/07 09:46
もりおは幽霊と楡家だけ読めばよい

195 :吾輩は名無しである:02/08/09 09:04
>>156恐れ酢スマソ
葦原将軍を死後解剖したのは斎藤西洋なんだって。「楡家」ではなんか頼りない感じの男だが

196 :吾輩は名無しである:02/08/11 15:27
北杜夫の作品はマンボウものを中心にたくさん読みましたが、
楡家など純文学の作品はわざと読まずにきてました……。
嫌いとかじゃなくて、なんか、「まだこれ読んでない」という、
「これから読めるんだ」という感覚が嬉しかったのですが、
考えたらいつ死ぬかわからない。
死ぬ直前に「読んどきゃ良かった」と思うのはもっと癪なので、
読みます!読むぞ!
>>195
葦原将軍ですか。
筒井康隆の作品に葦原将軍を扱ったものが出てきましたね。
読み比べてみようかな。

197 :吾輩は名無しである:02/08/11 15:49
>>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1
>>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1
>>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1
>>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1
     
   
>>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1
>>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1
>>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1
>>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1 >>1

198 :195:02/08/12 12:37
>>196
筒井の「将軍が目覚めた日(だったかな?)」でも最後のほうで病理解剖したのが
斎藤西洋だったことは触れられてた(ような気がします)。

199 :吾輩は名無しである:02/08/23 20:29
新潮に出るよね。

200 :吾輩は名無しである:02/08/23 21:05
200ゲットーーーーーーーーーーー!!!!

いやーやっぱり200は気持ちいいなあーー
>>199
俺のためにご苦労だった
もう氏んでいいよ
>>201
おいお前なに101なんてとってんだよ
鼻毛出してないでさっさと寝ろ(プ

201 :吾輩は名無しである:02/08/24 10:38
>>200
ラーメンの食いすぎじゃないのー?

202 :マンガ家:02/08/24 11:42
最近は鬱期だとか。
騒になる前に死か。

203 :吾輩は名無しである:02/08/24 19:33
>>202
最近は、ずっと一寸した鬱が続いてる状態だって
阿川との対談で言ってた。

204 : ◆DKRdc/O2 :02/08/24 21:42
新潮の対談読んだ。
生原稿売るなよ!マンボウ博士!

205 :吾輩は名無しである:02/08/25 10:29
>>204
読んだ。ありゃあ傑作だわ、ワラタワラタ!
マンボウ、鬱どころかニコニコ顔、浪花節までうなったらしいのぉ。
娘の由香=窓際OL、写真初見だが、いいじゃん、
歳はいってるんだろうけどポワポワっと丸顔でかわゆい、萌え〜〜〜。


206 :吾輩は名無しである:02/08/26 00:32
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

207 :LL:02/08/26 01:03
北杜夫さんの作品は中学生の頃によく読みました。
幽霊と楡家が印象に残っています。
日本が誇るべき作家の一人だと思います。

208 :吾輩は名無しである:02/08/26 14:47
トマス・マンより良かったと思うのは、
俺が日本人だからであろうか。

209 :吾輩は名無しである:02/08/29 23:54
どくとるマンボウの「どくとる」って医者(独逸語のドクトル)っていう
意味だよね?

210 :吾輩は名無しである:02/08/30 00:50
>209
そです。毒取る、という説もある。

211 :吾輩は名無しである:02/08/30 11:20
>>208
それ聞いたら、マンボウ喜ぶと思われ。鬱なんか吹っ飛ぶかもーー!

212 :吾輩は名無しである:02/08/30 11:25
昔からなんとなく親しんでいたものの、あまり心引かれてはいなかった。
ただ、最近になって読んでみると、あまりイヤミがなくて、
読後感が悪くない。
「母の」なんとかっていう、新潮文庫のだったんだけど。

213 :吾輩は名無しである:02/08/30 11:55
新潮の対談読んだけど、最後に謡いたがるなんて、
相変わらずマンボウ先生は鬱だねぇ。
また躁になって笑わせてほすい。

214 :吾輩は名無しである:02/08/30 11:59
>>213
浪曲うなったのは、娘由香の「命令」っしょ、参加者へのサービス。
鬱であの対談…とすれば、
躁の時はど〜んなに大変な騒ぎになるか、おぼろげながら
わかる気がしやした。娘もおっかあも苦労だなや! 漫才家族。

215 :吾輩は名無しである:02/08/30 15:46
>>214
そうなのさ、徹子の部屋出た時も鬱期で謡ってたもの。

216 :吾輩は名無しである:02/09/07 05:39
>>212
「母の陰」ですね。俺も読みました。

新潮に対談が載ってるなんて知らなかった。
買ってこなきゃ。

217 :吾輩は名無しである:02/09/08 18:10
>>216
もう売ってないんじゃないすかね。週刊ですよ。

218 :吾輩は名無しである:02/09/08 20:44
前で誰か書いていたけど「木霊」がよかったね。でもマンボウシリーズも夢中で
読んだっけ。今の中高生は読んでいるのかな。
シャハジポンポンババサヒブアリストクラシーアルアシッドジョージストンコロリーン28世なんていまでも覚えているけど、28世でよかったっけ? ・をつけるとど忘れしそうで、一気にうち
ました。茂吉4部作をこのまえやっと「晩年」購入し、冬あたりから読むつもりでいるんだ。

219 :吾輩は名無しである:02/09/08 21:52
なにかのインタビューで、「この歳になってやっと愛というものが
わかったような気がしている」というのを読んでジーンときた。
サライだったっけな?

220 :吾輩は名無しである:02/09/08 22:23
>>219
おっ、いいねぇ。『週刊新潮』の父娘+阿川娘の対談がな、
そんな風ないい感じだただ。

221 :吾輩は名無しである:02/09/08 22:44
サン・アルナウ伯age

222 :吾輩は名無しである:02/09/09 22:47
キ印バンザイ!!

223 :吾輩は名無しである:02/09/17 22:38
百蛾譜読みてゑ

224 :吾輩は名無しである:02/09/17 23:31
>>223
そりゃ何だべ? 著作なら、
版元と値段くらい書く小さな親切よけいなお節介せや!

225 :hiji:02/09/23 20:02
最近気がついたのですが、北杜夫の初期の文章は旧制松本高校の望月先生の訳文に雰囲気が似ているように思います。
マンの小説は難解だと思い、
リルケは何考えてるのか分からんと考えてきましたが、
望月先生の訳文で読んで非常に新鮮に、楽しく読めました。
幽霊のあの独特の文章を思い出しました。
幽霊の冒頭部は日本文学屈指の文章だと今も信じて疑いません。

226 :吾輩は名無しである:02/09/24 00:42
最初のほうに誰か言ってたけど、「星のない街路」っていう単編集、
すごくいいよ。
ああいうのも書ける感性の持ち主ってことには尊敬できるなあ

227 :吾輩は名無しである:02/09/24 14:38
北杜夫展いきたーい。

228 :吾輩は名無しである:02/09/24 14:42
>>218
茂吉とマンボウ氏、
その辺りの文学的?感想とか論考とか、あったらうPキボンヌ。
マタ〜リでいいっす。

229 :無名草子さん:02/09/24 18:17
おい、ソウチキ生きてるか。
おれは小学校以来、ソウチキのおかげで
踏み外しっぱなしだぞ。

230 :吾輩は名無しである:02/10/03 00:28
age

231 :吾輩は名無しである:02/10/03 09:43
軽井沢行きたかった・・・

232 :無名草子さん:02/10/06 14:25
今、NHKのBS2で松本高校のことやってるよ。

233 :吾輩は名無しである:02/10/06 21:46
おらも見た。
落書きが飾ってあるよね、旧制松高記念館には。
「青春記」読んでバンカラには憧れたなあ。

234 :吾輩は名無しである:02/10/06 22:54
これは自慢だが俺は蛙の年賀状を貰った。
宝物です。


235 :無名草子さん :02/10/06 23:39
おれ、一人でバンカラの恰好やったよ。
恥ずかしい思い出。

236 :吾輩は名無しである:02/10/07 15:18
弊衣破帽なんて今でも出来んの?

237 :吾輩は名無しである:02/10/07 15:19
て優香、「木精」の続きを書いてったら

238 :吾輩は名無しである:02/10/08 23:28
堀辰雄が戦前に書いた「楡の家」を読みました。
ひょっとして「楡家」の楡はここから採ったのかしら・・・と
思ったんだけど、どうなのかな?
ご存知の方、いらっしゃる?

239 :吾輩は名無しである:02/10/08 23:48
>>236
マントは無しだったけどね。

240 :吾輩は名無しである:02/10/19 00:43
>234
いいないいなー!

241 :二笑亭:02/10/19 02:16
普通の国の文学史って、
「楡家」みたいな小説がいっぱいあったりするんだよねー。

                    とかカキコすると、

吾輩は名無しである :02/05/25 03:32
どういう国が普通の国なんだ。普通だけじゃわからんだろ!ボケェ。

                    というツッコミが入ったりする。

242 :二笑亭:02/10/19 02:20
>238
それ、ありえますね完全に。
あの繊細な文体を作り上げる段階で、
堀を参考にしたかも知れない。
そうこうしているうちに、「楡」という文字がやたら素敵に見えてしまったんでしょう。

243 :無名草子さん:02/10/24 22:29
二笑亭さんって、あちこちに登場してますね。
寺山でも安吾でもお目にかかってます。。。


244 :吾輩は名無しである:02/10/25 04:28
ものすごいマンボウ。けっこう怖い
ttp://www.awa.or.jp/home/kkk/manbo4.jpg


245 :吾輩は名無しである:02/10/27 00:24
北杜夫ファンの方に教えを乞いたいのですが、93年前後に北先生が北海道の小樽の
寿司屋の態度が悪いと雑誌に書いて大騒ぎになった一件について、その文章と発表誌
を知っている方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください。よろしくお願い致します。

246 :吾輩は名無しである:02/10/30 08:34
age

247 :吾輩は名無しである:02/11/01 10:01
いまごろになって「楡家の人々」読んだんだけど、
モロ「ブッデンブロークス」のパクリですた。
ここまでパクるかってくらいにパクる。
両方読んだ人は少ないだろうから、ここに例を挙げる。

 だが、それは錯覚というものだ。時間の流れを、いつともない変化を、
人々は感ずることができない。刻一刻、個人をも、一つの家をも、そして一つの国家
をも、おしながしてゆく抗いがたい流れがある。だが人々はそれを理解することが
できない。一体なにがあったのか? なんにも。
(中略)
実際なんの変化もありはしない。一年くらいで人間はそう歳をとりはしない。
本当に何事も起こらなかったと同じなのだ。人々も、病院も。
(「楡家の人びと」(上)p102 新潮文庫版)

あまりにもブッデンブロークスを模倣しすぎている。
それだけマンがすごいってのもあるし、模倣できる北杜夫もすごい
(並の人間には模倣すらできない)。

248 :吾輩は名無しである:02/11/05 06:05
楡家は最後まで読んだが、
ブッデンブロークは投げ出しました

249 :吾輩は名無しである:02/11/18 02:57
緊急浮上

もりお、長生きしてね

250 :33-46:02/11/18 03:10
え。生きているのか。凄いなあ

辻邦生だって逝去済みでもう何年もたっているのに

251 :吾輩は名無しである:02/11/18 03:43
小学生の頃缶ピースのアルミで玉を作ってそこから虫が・・・
という短編を読んで以来小さい虫が嫌いになった。

ちょうどガムの銀色の部分で玉を作るのがはやってたので
自分もそんな目に・・・・とガクガクブルブルしてた。
あー懐かしい読み返そう。

252 :吾輩は名無しである:02/11/18 08:19
マンボウ、良いな、娘がいいやね。あの娘ある限り、健在だろうさ。

253 :吾輩は名無しである:02/11/18 21:24
堤政治もまだ生きてるよ。

254 :吾輩は名無しである:02/11/22 21:45
>>245
「マンボウ氏の暴言とたわごと」(新潮文庫)

255 :吾輩は名無しである:02/11/23 02:35
北先生のお兄さんには大変お世話になっております。
斉藤先生、今後ともよろしくお願いします。



256 :ドミノピザ:02/11/23 07:04
純文学のほうは一通り読みましたがなんせ中学のときだったのできれいな文章
という印象しかなかった。近日読み返そうと思います。
ユーモア作品は奇病連盟ととっちゃんは大変人がよかった。まんぼうシリーズは
やはり航海記がダントツで残りのエッセイは同じ内容の重複が異常に多い。
楡家の再読楽しみです。内容もそうだし、中学のころの自分に会えそうな気がします。

257 :まんぼう。:02/11/24 06:10
昨年でしたか、久々に多く出版されました。が、残念なことに文章の質は、
少々下がってしまったようです。楡家のように、折目正しく、なお流れの良い
上質な文章を書いていただきたいのですが・・・。

長生きして欲しいです。孫に負けてもいいから。

258 :ヒルさん:02/11/28 07:45
やりまっしょ!

259 :吾輩は名無しである:02/11/30 05:55
「南太平洋ひるね旅」が一番好きだなぁ。
エッセイはほぼ全部持ってると思うけど、
10回以上読み直してるのは、これだけ。

260 :吾輩は名無しである:02/11/30 06:11
何年か前にテレビのインタヴューに答えていたの見たけど
その時は欝状態だったのかなあ・・・なんか薬で症状を抑えている
感じだった。見てて痛々しいというか・・・一種異様な感じがしたな。

261 :吾輩は名無しである:02/11/30 06:15
>>259
もりおは好きだけどそれは読んでなかった!
さっそく読んでみよう。

262 :吾輩は名無しである:02/11/30 06:37
ぼーくらは みんなチョンなんだ〜
だから顔が平たいんだ〜
ぼーくらは みんなチョンなんだ〜
だから吊り目で細いんだ〜
手のひらを太陽に透かしてみれば〜
あまりに濃すぎるチョンの血筋〜

金田だって 新井だって 金本だって〜
みんな みんな 同胞なんだ
チョン達なんだ〜


263 :吾輩は名無しである:02/12/04 10:12
>>247
>両方読んだ人は少ないだろうから
これは突っ込むべき?

あげー

264 :吾輩は名無しである:02/12/09 07:18
突っ込むべきだな

265 :吾輩は名無しである:02/12/10 10:30
新作小説まだあ?

266 :吾輩は名無しである:02/12/10 17:18
日本で最初にキューブリックの「突撃」(1956年だか57年のアントワープ?寄港時)
みたひと

267 :吾輩は名無しである:02/12/10 17:20
>>265
んなもん出るわけねーだろ!

268 :吾輩は名無しである:02/12/10 21:20
「幽霊」名作ですよね・…
中学生の時初めて読んで「これぞ文学じゃ」と萌えた記憶があります。


269 :吾輩は名無しである:02/12/11 20:05


270 :吾輩は名無しである:02/12/16 09:29
「幽霊」は書き出しがすごくイイ

271 :吾輩は名無しである:02/12/24 00:58
北杜夫のお孫さんの名前ってフミ君じゃなかったけ?
こないだ愛妻記を呼んだらヒロ君って書いてあって「あれ?」って思ったんだけど・・・。
孫が二人いるのかとも思ったけど書いてるエピソードが同じだったから同じ孫のことだとは思うのですが。

272 :吾輩は名無しである:02/12/24 20:32
いや、ヒロ君だと思うよ

273 :吾輩は名無しである:02/12/24 21:26
 遅レスだけど
>>68読んで本気で泣いた。
よく分からんけど涙が止まらんかった
やっぱ俺北杜男好きだなあ。青春期の雰囲気とか。
 
 厨房の時、下手な小説を送って評をこうたことがある。
住所が分からなかったから新潮社宛に手紙書いて。
「斜読みでしたが、中学生にしてはよいと思いました。あとは習作を続け、どこかの雑誌の新人賞にでも応募しな。小生はとても人の原稿などとても読んでいられぬ状況です」ってムッチャ読みにくい小さい字で返事がきた。
 今思えばとても恥ずかしい迷惑なことだったろうな。でも「読んでいられぬ」といいつつ読んでくれていたんだもんな。
 その返事の葉書は今でも俺の机の上に飾ってあります。いつも北さんの言葉に励まされて小説家への夢を捨てずにいようと思ってた。最近は文学から少し離れてしまったけれど、このスレをみて、またあの葉書を見上げ頑張ろうと思えるようになったよ。


274 :吾輩は名無しである:02/12/24 21:34
鋭いアッパー・カット。
あるいはスレッド・ストッパー。

275 :吾輩は名無しである:02/12/24 23:40
私は楡家とブデンブロークス両方読んだけど特にパクリと
思ったとこはなかったけどなー。

幽霊のファンなので木精読んだときは首しめてやりたいと思いました。

276 :吾輩は名無しである:02/12/25 01:35
>>262
氏んでいいよ、ってか氏ね。
いや、棲みかのゴミ溜め隔離板に(・∀・)カエレ!

277 :吾輩は名無しである:02/12/27 18:01
北杜夫マンセー

278 :吾輩は名無しである:03/01/04 17:19
>>275
北杜夫本人も書いているけど、マンと北では資質が随分違うから、もし真似しよう
としても同じようなものにならないんだよね。

『幽霊』と『木精』では文体が本当に変わっている。3作目が書かれなくてよかった。

279 :吾輩は名無しである:03/01/16 14:42
北さんの近所に住んでおり、母が知り合いでした。
良くパジャマで歩いているのをお見受けしました。
何があってもパジャマを脱がないそうです・・・

今でも人気があるんですね。
こんなすごい人だったとは・・・意外。

280 :吾輩は名無しである:03/01/19 00:44
娘age

281 :山崎渉:03/01/20 05:50
(^^)

282 :吾輩は名無しである:03/01/21 13:34
憂行age

283 :吾輩は名無しである:03/01/22 11:41
茂吉のうなぎage

284 :吾輩は名無しである:03/01/22 11:50
そろそろ訃報の届くころだね。

285 :吾輩は名無しである:03/01/22 12:03
↑全集の刊行計画が進んでるとか・・・って不謹慎なこと言うんじゃないよ!

286 :吾輩は名無しである:03/01/25 19:08
この人と笑福亭仁鶴が生きている限り、俺の昭和は終わらない。

287 :吾輩は名無しである:03/01/28 04:30
サザエさんは不滅です。

288 :吾輩は名無しである:03/01/29 15:23
新刊出たけどあれじゃ買えない。10年前の拾い集めだ。

最後にひとはな咲かせてくんないかねえ。

289 :吾輩は名無しである:03/01/29 15:59
いいたくないけど、老醜、ですかね。。。

290 :吾輩は名無しである:03/01/29 16:12
北杜夫なんて最初から存在してなかったのさ。
もう醒めようや、君たち。

291 :吾輩は名無しである:03/01/30 17:06
マンボウ最後の名推理、買っちゃった

292 :吾輩は名無しである:03/02/01 20:55
age

293 :吾輩は名無しである:03/02/01 21:14
買っちゃったか・・・

294 :吾輩は名無しである:03/02/02 16:33
「孫ニモ負ケズ」(・∀・)イイ!

295 :吾輩は名無しである:03/02/02 17:43
>>290
なに言うとるか。娘のコラムで人気再燃、
ええでぇ、あの娘、美人やしw
そもそも齋藤茂吉を父親にもつ精神科医の家系の
dでるおもろさ。北一人に止まらず、非常に面白い。

296 :吾輩は名無しである:03/02/03 10:45
『輝ける碧き空の下で』
日本文学大賞の選評で、あの開高健が激賞してたなあ。
開高がもっとも誉めた作品かも知れない。

本当は三部作だったのに、早々に諦めちゃったみたいね。
とてつもなくしんどい作業だったんだろうな。


297 :(。・_・。)ノ:03/02/03 10:48
(。・_・。)ノhttp://homepage3.nifty.com/digikei/ten.html

エロムービーをココにアップせよ

298 :吾輩は名無しである:03/02/04 15:38
沖縄の水族館でマンボウが大量死していたとか。
胸騒ぎがする。いよいよ来るときが来たのかな。

299 :おさむ ◆2LEFd5iAoc :03/02/04 16:52
不摂生してきた割には長生きしてるねぇ。医学の知識があるだけに、不摂生しても健康を壊さないツボを知っているのかな。

数十年前の遠藤周作との対談では「遠藤さんよりぼくのほうが早く死ぬかもしれませんね」と語っていたものだが。

300 :吾輩は名無しである:03/02/04 17:56
   ⊂⊃
(\ノノハヽヽ
(ヾ( ´ Д `) <300ゲト〜♪
''//( つ  つ
(/(/___|″ フヨフヨ
   し′し′


301 :吾輩は名無しである:03/02/07 18:46
age


302 :flets-i-kyoto-2-155.dsn.jp:03/02/07 23:23
てst

303 :吾輩は名無しである:03/02/09 11:52
俺もマンボウ航海記を読んで、船医に憧れて船医になった。やはり時代が違うから、あの本に書いてあるのとは違うけど、
楽しかった事には間違いない。俺の人生にとても大きな影響を与えてくれたそーきち先生には長生きしてもらいたいと思う。

304 :ミステリ板住人 ◆ExGQrDul2E :03/02/09 16:11
マンボウシリーズは、昆虫記が面白かった。
ウスバカゲロウはウスバカヤロウだと思っていたという書き出しから惹き込まれた。
今でもうけるユーモアだとは思わないけどね。

この人も遠藤周作も小説のシリアスさとエッセイの軽快さのギャップの
大きさにはとまどった記憶がある。



305 :吾輩は名無しである:03/02/09 16:15
■■■■■■■■■■■■ 完 全 放 置 推 奨 ■■■■■■■■■■■■

        「ミステリ板住人」は本物のキチガイです。

ウォッチ板での観察対象です。http://ex.2ch.net/test/read.cgi/net/1044019061/l50

キチガイ振りを研究するサイトまであります。 http://majin_kenkyu.tripod.co.jp/

     これにレスを返すことは、文学板の荒廃につながります。

   レスをもらうために現在【自演】と汚い言葉での【煽り】を行っています。

■■■■■■■■■■■■ 完 全 放 置 推 奨 ■■■■■■■■■■■■

306 :吾輩は名無しである:03/02/09 16:57
薄馬鹿下郎じゃなかった?

307 :ミステリ板住人 ◆ExGQrDul2E :03/02/09 17:00
>>306
かな?記憶が不明瞭で失礼。



308 :吾輩は名無しである:03/02/09 17:05
>>306 = >>307 ( ´,_ゝ`) ジエン, ジエン, タノシイナー

309 :吾輩は名無しである:03/02/09 17:08
>>308
こういうレスはやめてください。

310 :吾輩は名無しである:03/02/09 18:18
ここも寂れたな…

311 :吾輩は名無しである:03/02/09 18:30
>>310
キティが来たからな・・・

312 :吾輩は名無しである:03/02/14 15:32
マンボウ最後の名推理age

313 :吾輩は名無しである:03/02/24 20:09
age、うむ

314 :吾輩は名無しである:03/02/24 22:57
斉藤由香(北杜夫の娘)と阿川佐和子(阿川弘之の娘)の対談
(書評誌『波』に掲載されたもの)が新潮社のHPにアップされていた。

これを読むと最近の北杜夫の生活ぶりが分かる。
でも、ちょっと悲惨だ。

ttp://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/300417-7.html

315 :吾輩は名無しである:03/02/24 23:15
乗馬やってたっけ

316 :吾輩は名無しである:03/02/24 23:53
阿川弘之が大作家なら
北杜夫だって充分大作家の資格があるよ。

317 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/02/24 23:56
>>283
どさくさに上手くまぎれていいこと言ってる。

318 :吾輩は名無しである:03/02/25 01:15
北に大作家の資格なんてないよ。ばかばかしいもん。
まあ基地外阪神ファンの典型でしょうな。
でも阿川親子よりはずっとましなのは確か。


319 :吾輩は名無しである:03/02/28 02:51
でもどう見ても勲位をもらえそうにないところがいい。
躁鬱病にして破産者。これで犯罪者も加われば最凶

320 :吾輩は名無しである:03/02/28 17:11
>>319
ガスピストル没収の件はどうでしょうか?



321 :吾輩は名無しである:03/03/03 19:53
宮脇俊三死んじゃったな

322 :吾輩は名無しである:03/03/03 19:59
次だな。

323 :名無しの笛:03/03/03 23:59
 当たり前とはいえ、周りの人は続々?と亡くなるから、冗談抜きで心配。
辻、遠藤、奥野、宮脇が故人。生きてるのは佐藤、阿川、なだ ぐらいか
な?近い関係の人だと。

324 :吾輩は名無しである:03/03/15 11:22
age

325 :吾輩は名無しである:03/03/18 10:17
さびしい王様の中書きが面白い

326 :吾輩は名無しである:03/04/02 19:31
age

327 :吾輩は名無しである:03/04/10 19:54
やはり北は良いと思います。。

というのも、今の文学で私がお金を出して買うのは
彼の本くらいですし。
正直、今「新刊が出た」と言われても金を出してまで
買いたいと思う様な本がないです。本当。


328 :吾輩は名無しである:03/04/10 20:00
『マンボウ最後の名推理』を買った俺は神。

329 :我輩は名無しである:03/04/16 17:15
「青春記」に憧れてたオレにとっては
恐ろしいスレです・・・ここは・・・。
松本高校跡までノコノコ見物に行ったですよ。
死んじゃうんだね  そろそろ

330 :山崎渉:03/04/19 23:01
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

331 :吾輩は名無しである:03/04/28 00:12
「マンボウ遺言状」を最近読みました。相変わらず笑えますよ。

332 :吾輩は名無しである:03/05/01 22:30
ハッピーバースデーマンボー

333 :吾輩は名無しである:03/05/02 02:45
「さびしい王様」は我が人生のベスト10に入る
躁鬱病作家の躁状態時に書く世界はものすごい。
てんかん持ちドストエフスキーと同様

334 :吾輩は名無しである:03/05/23 16:42
レディス4に茂太兄ぃ出演中

335 :吾輩は名無しである:03/05/23 20:09
青春記は良い本だな。
あれに近いものがないかと寮に入ったが、80年代ではさすがにもうバンカラはなかた。

336 :我輩は名無しである:03/05/23 21:23
>>335
信州大にか?

337 :ミステリ板住人 ◆Bj2i4i/9Ns :03/05/27 20:20
「楡家の人びと」を読了しました。
かって、第一部を読了したところで、中途で挫折していたのですが、
今回は、2日程度で完読しました。
お読みになった方々は、既におわかりのとおり、東京山の手の医師一族の没落を
描いたストーリーは、書き方によっては重く、沈痛なものさえ感じさせることでしょう。
しかし、エッセイでもおなじみの作者独自の軽快かつ飄逸な文体と語り口は、
シリアスな内容を、気軽に面白く読ませることに成功しています。
例えば、山崎豊子が、同じテーマで書いたらと想像していただければ、
私が言わんとするところが、いくらかなりともおわかり頂けるかと思います。
相当大部な作品ですが、もっと書き込んで欲しかった魅力的な登場人物が多数存在します。
読み終えるのが惜しい、読み終えてまだ読みたい気がするという、
優れた大河小説の必須条件を完璧なまでに備えた作品であります。
とにかく、この作品を読まずして、北杜夫は語れません。
まだ、本書を未読のお歴々には、ひさびさに躊躇なく、この言葉を贈りたい。
心して読め! と。

338 :吾輩は名無しである:03/05/28 08:12
わははageじゃ(w

339 :山崎渉:03/05/28 08:48
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

340 :吾輩は名無しである:03/05/30 17:52
>>337-338
age荒らしかよ

341 :吾輩は名無しである:03/06/04 17:48
>>337
せっかくの大名作を読んだのに何も語っていないな。
幼稚園以下の感想文だな。
北杜夫もこんな奴には読まれたくなかったと号泣しています。

342 :吾輩は名無しである:03/06/04 18:22
う〜ん、年とったなあ。

ttp://gtpweb.net/twr/mguest19.html

なんか悲しい

343 :_:03/06/04 18:26
http://homepage.mac.com/hiroyuki43/hankaku03.html

344 :吾輩は名無しである:03/06/04 18:53
>>342
ホントだ・・・
かつて世界を航海した人とは思えん・・・

345 :吾輩は名無しである:03/06/04 19:06
その写真は>342 
俵町が、なるべく自分を若く可愛くみせる為に、わざわざ選んだ一枚じゃねぇ?w

北杜生ハチャメチャ健在ぶりは
ちゃんと過去ログ嫁! >>105 >>131 >>185 >>204-205

346 :ミステリ板住人 ◆qzqKe0UO2g :03/06/04 20:27
>>341
>せっかくの大名作を読んだのに何も語っていないな。
>幼稚園以下の感想文だな。
>北杜夫もこんな奴には読まれたくなかったと号泣しています。
オマエガナー(藁





347 :吾輩は名無しである:03/06/04 20:38
航海記だったと思うが、
霧に閉ざされた港でのヒトコマが記憶に残ってる。

楡家ですきなのは飯炊きのじじい

348 :吾輩は名無しである:03/06/04 21:40
随分とやせたなぁ
もっと丸っこい顔だったと思ったが

349 :吾輩は名無しである:03/06/08 00:42
娘の齋藤美香の、週刊誌連載コラムが北杜夫の消息を伝えるが、
現在は鬱の時期らしい・・
ぎゃくに娘の方がいやに元気で、おっ母さんを誘って競馬に出かけたりする
はしゃぎぶり・・ひょっとしたら親父さんの血筋で
躁鬱の気があるのか?とか疑いたくなる…。
元来、明るいめの美人のようだが

350 :吾輩は名無しである:03/06/23 22:42
逝くな

351 :吾輩は名無しである:03/06/24 00:29
某番組の掲示板より。

どくとるマンボウ希望 2003/06/16 20:38:02 YOSHIYUKI
 北杜夫先生を呼んでください。この春高校を卒業し、見事浪人生活に突入してますが、
 北杜夫先生の本を小学5年生から読み続けています。余命が短いと噂で聞きましたので、
 今のうちに出演していただきたいです。


ハゲシクワロタ

352 :吾輩は名無しである:03/06/24 00:32

>>349
斎藤由香だよー、間違えちゃだめじゃんw
某社の「窓際OL」&「勢力剤を売る女」(本人談)だそうで、最近のコラムから。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 …(15歳年下の美人と結婚した)花村(萬月)先生に「おめでとうございます」と
お祝いのメッセージをお送りしたところ、
 「うーん、恥ずかしい。体調がよくなるから『マカ』と『セサミン』を結婚祝い
 にくれ! 萬坊」
(やっぱり!)と笑っていたら、発射力の衰えに悩むK先生から、またメールが来た。
 「Oという作家が『マカ』が効いたんだと。俺より九歳も若いのに、かわいそ
 うにあいつ『マカ』の効用を感じる体になっちまってる。ヒヒヒ。
俺、相変わらずビリークラブ。ビリーと呼んでいいぜ。これ大型の魚をシメル時、
ぶん殴るバットのようなものだ。大沢、いけない、Oは『マカ』は“今世紀最大
 の救済”と言っておった。いやこれはW先生だったかな。とにかく作家はみんな
 駄目で、ネガティブは意味で、『マカ』不要という作家の名鑑作れ。逢坂剛右衛
 門とか、船戸与一兵衛とか、いろいろいるだろう。みんなに『マカ』のエッセイ
 書かせるのだ。というわけで、原稿終わったあとの、酒の最中の戯言でござった。
 大沢の話、ほんとだからな」

ヒョエーッ!!
(某週刊誌・6/19日号・より)


353 :我輩は名無しである:03/06/24 06:46
アホばっかやなぁ

354 :吾輩は名無しである:03/07/03 04:43
初期は掛け値なしにいいよね 川端と、横溝正史や阿佐田哲也の境界が分かる人間にはたまらないだろ?
でも、けっこう前に、もう死んだよね 終了終了
それでも「名推理」かってよんだ 買うとき、どきどきした クソつまんなかった 朝焼けの空がシンフォニー三十九番の第四楽章に似ていた

355 :れれれ:03/07/03 07:08
松本で育った。狭くて薄汚れていて大嫌いな街だった。高校の時、
青春記を読んでちょっと松本を見直した。今は、松本出身であること
を誇りに思っている。

356 :吾輩は名無しである:03/07/06 20:35
斉藤由香は子供の頃、夏みかんの種と自分の鼻の穴でどちらが大きいかを身
を持って試してみて、種が鼻の穴から取り出せなくなって泣き出したんだよ
な。こんなエピソードを父親の読者には広く知られているのだからエッセイ
を書く親を持つってのもたいへんだ。


357 :吾輩は名無しである:03/07/06 20:55
>>356
その代わり、今じゃ由香の方がマンボウの狂態なんかを書きまくってる。
案外うまいコラムだ。読者の評判も上々のようだぞ。

358 :名無しの笛:03/07/10 01:09
福永武彦スレ見てたら、福永が好きな人は北杜夫の初期作品が合うかも、
たいに書いてあってビックリ。なぜなら自分は北→福永と読むのが派生した
から(正確には北→辻→福永かな)。もっとも、北と福永って読者層には
あまりつながりは無いと思っていたが。

359 :山崎 渉:03/07/15 09:08

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

360 :吾輩は名無しである:03/07/22 01:45
おれも北→福永だよ

361 :吾輩は名無しである:03/08/13 13:46
2、3年前テレビにインタビューででていたね。プルプル震えていた。
80近いから不思議ぎないが、老衰度ははげスイようだ。
闇に帰る日も遠くはない・・・(泣


362 :吾輩は名無しである:03/08/13 20:16
>>361
だから、このスレ上がってるとドキッとするんだよ。

363 :山崎 渉:03/08/15 09:32
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

364 :吾輩は名無しである:03/08/16 01:47
>>363
だからドキッとするってば。

365 :吾輩は名無しである:03/08/29 23:42
age

366 :吾輩は名無しである:03/08/29 23:55
繰鬱の繰り返しで、今は鬱に入ってんじゃないのか?

367 :吾輩は名無しである:03/09/15 00:35
>>366
鬱っちゅうか
年のせいかも。。。

阪神*優勝で人生最後の躁になる恐れあり(寂

繰鬱→躁鬱




368 :マブゼ復活:03/09/24 00:02
なんか sage っとるねーー
次ぎ上がっとる時は。。。

不謹慎でスマソ

369 :吾輩は名無しである:03/09/24 05:13
>>368
頼むよお、
ちょっとageとく。

370 :吾輩は名無しである:03/09/24 22:21
従軍慰安婦

371 :吾輩は名無しである:03/10/01 00:46
高校2年の時に「青春期」を読んだ。
あの表紙がいい。
早春の凛とした、安曇野の風景が。
その後、彼の本を渉猟し、大いに感化された。
「楡家の人々」は、没頭して、タイムマシンでその時代に行ったかのように、
のめり込んだ。
この2書は我が輩の魂の書となって、座右となる。
安曇野の風景をこの目で見てみたい、知っている人どこから見れば、
あれが見られるか、教えてください。


372 :吾輩は名無しである:03/10/17 16:26
朝日の夕刊に出てます。すっかりドク博士のようになっちゃって・・・・・・

373 :吾輩は名無しである:03/10/17 18:05
>>372
写真見ると元気そうじゃない。

27年生まれで年取ったなんて早すぎるよ。
加藤周一なんかまだ朝日に書いてるし、講演や対談なんかも
精力的にこなしてる。加藤氏はなんと19年生まれ。

374 :吾輩は名無しである:03/11/19 03:45

若いころには、河合栄次郎なんかも呼んでたらしい。
といっても、いまの若い香具師には分からないだろうが。


375 :吾輩は名無しである:03/12/04 23:22
幽霊・木精の続編を(完結編)書いて欲しい
瑞々しい文体で

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/9213/setagaya.html

376 :吾輩は名無しである:03/12/08 23:39
↑「えーと・・・それじゃあなたが書いてください」

てゆうか、北氏は「輝ける碧き空の下で」を全身全霊をもって
執筆した為、その後は、マンボウものの軽いもの(エッセイ等)
しか書けなくなったのでは。。。(あくまで予測)

まぁ年も年ですし(寂・・・

377 :吾輩は名無しである:03/12/09 21:15
中学生から高校生にかけて「はまった」。
随分読んだが、今振り返れば作家としては昭和40年代半ばで終わっている。
「楡家」を書き上げ名声を不動にし、「どくとるマンボウ青春期」で万来の歓声を浴び、
「さびしい王様」で童話モノの集大成とし、「木霊」で「幽霊」的な世界も書けること
を示した。「酔いどれ船」もよかった。

でもこれで終わった。以後の作品は職業作家の原稿料稼ぎでしかない。
昨年「哀愁のヨーロッパ」を図書館で借りたが、無残この上ない。
北杜夫の本当にいい作品群は初期短編にあった。「星のない街路」「遥かな国遠い国」
「羽蟻のいる丘」「谷間にて」・・・。辻邦生もこのへんを絶賛したんだろうな。

ただ「夜と霧の隅で」はいかにも芥川賞を取ろうとした動機が見え隠れして、
今読むとちょっとどうか。才能ある人物がユダヤ迫害物で賞をものにしようとする、
って後年のスピルバーグを想起させるね。


378 :吾輩は名無しである:03/12/09 21:44
>>377
ttp://www11.ocn.ne.jp/~abe/yoru.html

379 :吾輩は名無しである:03/12/14 00:25
「青春記」に出てくるパトス氏はおもしろい。

380 :吾輩は名無しである:03/12/14 00:49
>377様
『夜と霧の隅で』での芥川賞狙いについては、
吉行淳之介との対談で本人も認めていますね(ご存知かも知れませんが)。
後期の作品が原稿料稼ぎのためのやっつけ仕事になってしまったこと
については、私も全く同意します。これも本人が認めていたと思います。
やはり株で破産したことが大きな失敗だったのではないでしょうか。
本人は「作家になってから貯めていたお金を全て失った」と言っていたけれど、
失ったのはお金としての貯金ではなく、読者の信用と言う意味での貯金ではなかったか。
ただし、『輝ける碧き空の下で』は別扱いにすべきかもしれませんが、
私は未読なので何も言えません。







381 :377:03/12/15 22:40
>380様
レスありがとうございます。『夜と霧の隅で』はやはりそうでしたか、
吉行淳之介との対談は知りませんでした。378さんのHPも興味深かった
ですが、本音は「狙い」だったのでしょう。

候補作になった『谷間にて』でとっておけば自然だったのですがね。
私はこちらの方が好きです。

実は私も『耀ける』は未読なんです。
『さびしい姫君』の六つのあとがきで「失敗作になった」と書いて
いるのに唖然として、ここまで良心が無いのかと、以降の本は読む気が
しなくなりました。

躁鬱病や株の失敗ばかりが言われますが、私は作家としてのエネルギー
が低下したと思っています。三島由紀夫なら割腹自殺となったのでしょうが。





382 :吾輩は名無しである:03/12/16 20:28
>377様 
ご教示ありがとうございます。
そうですか、作家としてのエネルギーの低下ですか・・・。
悲しいですが、こちらの方を真の理由と考えるべきなのかも知れませんね。

なお、公平を期すために・・・
『どくとるマンボウ医局記』は後期のものですが
中身のある良い本である、と言っておくべきと思います。
もっとも、個人的な好みを言うと、『昆虫記』の飄々とした文章は、
これぞ北杜夫、これぞどくとるマンボウ、といった感じで、
私が一番好きなエッセイなのですが。

 

383 :名無し:03/12/18 17:24
いずれ全集が出るだろうけど(前に出たものは除く。あれは今思えば著作の
ごく一部)、その中で読む価値があるものは3分の1か、10分の1くらい
かな。

384 :吾輩は名無しである:03/12/18 17:39
ゴールデンレター
このスレを見た人はコピペでもいいので
30分以内に7つのスレへ貼り付けてください。
そうすれば14日後好きな人から告白され、17日後に
あなたに幸せが訪れるでしょう




385 :377:03/12/19 00:02
>382様
『どくとるマンボウ医局記』のご推薦ありがとうございます。
今度、読んでみます。どくとるマンボウシリーズも青春期までしか
手にとっていませんでしたので。

>個人的な好みを言うと、『昆虫記』の飄々とした文章は、
これぞ北杜夫、これぞどくとるマンボウ、といった感じで、
私が一番好きなエッセイなのですが。

実は小生も最初に読んだ北杜夫の文章は『昆虫記』でした。
それも本で読んだのではなく、小生が小学五年生の折に、
その中の一文が<中学受験模擬試験・国語>で問題文として
出ていたもの。

あまりに面白い文でしたので、そこから『昆虫記』→『航海記』
の順で濫読していきました。もっとも『幽霊』がわかったのは
中学に入ってからでしたし、『木霊』に感動したのは高校三年の
時でしたが。

ではまた


386 :380 & 382:03/12/19 18:21
>385様 
お返事をありがとうございます。

>北杜夫の本当にいい作品群は初期短編にあった。
かつて埴谷雄高も、若き日(『文芸首都』時代?)の北杜夫の短編を読んで、
「君の作品には奇妙なところがある。その奇妙なところを伸ばしなさい」
という意味のことを言ったそうですね。

お暇な折りにでも、またご教示をお願いいたします。
では、お元気で


387 :吾輩は名無しである:03/12/20 01:04
ネットゲーム関連のチャットで高校生と話したんだけど、
「青春記」読んで北さんファンになったって言ってた。

最近の若い層にも読まれてるんだな〜って安心したよ。

388 :386:04/01/08 01:04
保存のため書き込み。皆さんお元気ですか?

389 :吾輩は名無しである:04/01/17 09:56
死んでまーす

390 :吾輩は名無しである:04/01/17 10:25
茂吉4部作でエネルギーを使い切ってなければいいんだけど。

391 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:05
大作を残したい、って言ってたけど、今は書いてないのかな?
お年もお年ですからね、躁期でも身体がついてこないんじゃないでしょうか

自分は小学校のときに船乗りクプクプ、中学で航海記、以降濫読で…
先日古本屋で大量ゲトしてきたのでこのレスを参考にしつつ読んでみます。

北杜夫で卒論を書きたい、という夢は夢で終わりそうですが…(苦笑

392 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:09
幽霊読むとやっぱり切ない

393 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:16
寂しい三部作で泣けたとき、ちょっと嬉しかった

394 :吾輩は名無しである:04/01/19 19:18

代表作は「あくびノオト」



395 :吾輩は名無しである:04/01/21 15:34
彼のこどものような傍若無人さと、初心さが好きだ。
それと、「楡家」のような長編小説であってもユーモアを忘れないのが良い。

保守age

396 :吾輩は名無しである:04/01/21 21:38
船乗りクプクプage

397 :吾輩は名無しである:04/01/26 01:10
作者は躁鬱であることをネタにしているし実際大変なようだが、
エッセイを書くときには大分重宝しているんだと思う。
言いたいことを言うのは躁のとき、のような描き方で、自分自身をネタにしている感じ。
いつでもストレートにものを言っているような気はするが、実際はそうじゃない。
いかにユーモアで包むか、をいつも考えているように思う。

398 :吾輩は名無しである:04/01/26 01:25
北杜夫は文章が綺麗。惚れ惚れする。

399 :吾輩は名無しである:04/01/26 12:50
ベストは『楡家』だと思うが、個人的には『木霊』が一番好きだ。
『航海記』は暗記するぐらい読んだが、マンボウ物があまりにも
評価が高すぎたことがその後の北さんにとって不幸だったのでは
ないかという気もするので、好きということにややためらいもある。

それにしても『幽霊』『木霊』をふくむ4部作は完成させてほしかった…
間違いなく歴史に残る代表作になっていただろうに。
もう無理だと本人がおっしゃってるから余計につらい。


400 :吾輩は名無しである:04/01/26 17:29
遅筆みたいだし残りの時間と体力を考えると無理でしょうねぇ・・・

401 :吾輩は名無しである:04/01/31 23:46
「寂しい」を広めよう計画勝手に推進中。
友人達に勧めまくってます。
ただ、どうしても時代がなぁ…ヒッピーといわれてもピンとこない。
…まぁその変は愛敬でカバー

402 :382:04/02/03 01:18
>377様、お元気ですか。
『医局記』お読みになったのなら、是非とも感想をお聞かせ下さい
(押しつけがましくて申し訳ありません)。

ジバコが第1作と第2作で質が低下した(エンターテイメントとして)
のはなぜか? これは北杜夫を考える際の大きな問題である、と思っています。
どなたかご教示を頂けないでしょうか。

403 :吾輩は名無しである:04/02/08 21:12
昆虫記と航海記が大好きでした。
遠藤周作さんとの対談もとても面白かった。
対談なんて、それまで読んだことがなかったけれど。

羽蟻のいる丘、ずいぶん昔に、貧しくて飯はパンの
時代に無理して買いましたが、まだ読んでいません。
大切にとってあります。一生読まないで終わるかも...
本は読むものなんですが、ささやかな贅沢と思っています。
いつこいつを読むだろう。どきどきものです。

最近活動していないようですが、老醜をさらし、最後まで
北杜夫であってほしいものです。




404 :吾輩は名無しである:04/02/10 12:04
今、交友録読んでます。
ちょっと物足りない感じのこき下ろし方が、北杜夫らしくてイイ!

405 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

406 :吾輩は名無しである:04/02/12 21:06
>>393
そういや「寂しい姫君」まえに読んで面白かった記憶が
かすかにあるな。内容は忘れた。

407 :吾輩は名無しである:04/03/11 19:02
北杜夫、今TVKにでてるぞ

408 :吾輩は名無しである:04/03/11 19:26
文学板はほんと人が少ないね。。。

409 :吾輩は名無しである:04/03/13 01:00
では、医局記から

中央公論からハードカバーで挿絵佐々木さん。見返しの北サンの写真は
航海記のころのものかな?

マンボウものを読んでいるので、書かれている内容がなつかしい、といえば
聞こえはよいが新味はない。漏れはそれでも好きなのだが...

93年のもので、後ろに目録がある。結構読んでないのもあったりして
みつばちぴい、ってしらんな。


410 :吾輩は名無しである:04/03/13 20:01
航海記

文庫を買ってそれからハードカバーも買った。
エピソードが面白くて気に入ってた。
スケベ人間という地名がでてきたりするのだが、これ以上触れるのはよそう。
聞く救助なんてのもここで覚えた。

まだ国外にでたことがなかったから、やぶにらみの旅行案内を読ませてもらった
ようなもんだ。

ページをめくって残りが少なくなると惜しくてしょうがない、そんな思いをもった。
面白かったなあ。


411 :吾輩は名無しである:04/03/16 01:37
躁期の軽い読み物では航海記、青春記、昆虫記が好き。
鮫にコーヒー飲ませてみたかった。

本屋で文庫の仕切(作家の顔写真が印刷してあるオレンジのやつ)もらってきた思い出があります。
杜夫age

412 :吾輩は名無しである:04/03/16 01:43
あがってなかったな。

改めて美しい幽霊の序文age!

413 :吾輩は名無しである:04/03/24 01:30
斎藤由香のエッセイに近況が・・・
トホホな朝 ウフフの夜

ただその連載されている週刊新潮の『再生頭脳……楡 周平』を目次などで見る度にドキッとする
北氏がトマトケチャップでドキッとしたように

414 :吾輩は名無しである:04/05/02 18:36
狐裡庵先生も淳之介師匠もいかりやも逝った。
北御大が逝去されるとき、俺にとっての昭和も完全に終了する。

415 :吾輩は名無しである:04/05/03 11:37
辻邦夫と一緒に心中すべきだな。
「ぼくたちは今日まで仮面をかぶっていました」とか仮面の告白の遺書残してさ

416 :閑話休題 ◆K9kCbDNrVU :04/05/03 11:48
わたくしのリストによると、辻邦生は 1999.7.29他界。

417 :415:04/05/03 12:01
粟津則雄センセと一緒に焼香しにいきましただよ。
「出来てるんじゃないですかね?」といったら
馬鹿なことを言うなと叱られました

418 :吾輩は名無しである:04/05/03 12:05
旧制高校的友情は女人禁制なのだ。

419 :吾輩は名無しである:04/05/03 12:14
青春記のどこかに太陽党とかいうのこさえたとか
ありましたね。少年愛の美学とかいうの

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