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★★リチャード・パワーズ★★

1 :RP:02/01/12 20:13
『ガラテイア2.2』の邦訳も出たことだし、スレ立ててみた。

2 :吾輩は名無しである:02/01/12 20:35
この人はピンチョンの「次」の作家と位置づけられてるの?
米文学くわしくないけど
メルヴィル・フォークナー・ピンチョンの米文学御三家(俺の中で)よりはまあ下ですかね
バ−セルミとかバースとかそのへんの評価なんですか、世間的には

3 :吾輩は名無しである:02/01/12 20:50
少なくとも感傷的にはならないんだな。

4 :吾輩は名無しである:02/01/14 14:14
>2

まったくのカオスね。誰が売れてる、誰が売れてない、
誰の株が上がってる、誰の株が下がってる。最新流行の
ポストモダニズムに、カルチュラルスタディーズに、
言語学を基盤にした唯我主義。もううんざりだわ。
それってみんな、言葉のマスターベーションじゃない。

5 :キモピー:02/01/14 15:11

>>4

人の家の前で勝手にうんこしないで

6 :吾輩は名無しである:02/01/14 15:13
>>4
でもある特権的な固有名によってジャンル全体が盛り上がる
つー事もあるわけでしょう?
つーかそれしかない、基本的には

7 :吾輩は名無しである:02/01/17 02:48
 パワーズの描く世界にあっては、人間は世界を作る存在でもあり、
 世界によって作られる存在でもある。
 対象が一枚の写真であれ、一人の他人であれ、第一次世界大戦であれ、
 我々は常に共犯関係に巻き込まれ、常に共謀関係に追い込まれている。
 世界を解読するたび、我々は自分というファイルを更新している。
 解読に「正解」はない。
 世界というファイル、自分というファイルの両方をどう豊かに更新するかが問題なのだ。
 それは、自分が他者の奉仕を受けて活性化される、というのとは微妙に違う。
 こうした考え方を通して、読み手は、
 自分と世界がどうかかわったらよいかについてのレッスンを受けることになる。
      〜柴田元幸〜

8 :吾輩は名無しである:02/01/17 02:50
『パワーズ・ブック』ってどうなのよ?

9 :吾輩は名無しである:02/01/17 03:45
高橋源一郎の評論を読むだけでいい。
あとは未訳ものを想像して胸をときめかせつつ
せっせと涅槃に旅立つ準備をするのみ。

10 :吾輩は名無しである:02/01/17 04:27
>>7 柴田
ああ、たしかに『舞踏会へ向かう三人の農夫』は出来事を写真のように並列に陳述したって観があったわね。
写真に写ったものは全てバラバラなのかしら。
テクスト中に出てくる写真論ってもう忘れてしまったけれど、何て書いてあったっけ?

11 :吾輩は名無しである:02/01/17 18:12
柄谷の初期評論を思い出したよ。<写真論

12 :吾輩は名無しである:02/01/17 18:29
え、柄谷流なの?

13 :預言者:02/01/17 18:40
一つ預言していいか?

14 :吾輩は名無しである:02/01/21 11:47
今度の若島訳はどう?
彼の『乱視読者の冒険』って中々面白かったんだけどなあ。

15 :吾輩は名無しである:02/01/21 12:41
アリソン・スタークに萌え。

16 :吾輩は名無しである:02/01/27 11:47
ガラテイア読んだ人、感想書いて。
3200円、新刊で払う価値はあるかどうか。

17 :16:02/01/27 11:48
ちなみに『舞踏会〜』は読んだ。
それなりに気に入ってるけど。

18 :吾輩は名無しである:02/02/07 21:49
漏れら極悪非道のageブラザーズ!
今日もネタもないのにageてやるからな!
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧_∧   ∧_∧    age
 (・∀・∩)(∩・∀・)    age
 (つ  丿 (   ⊂) age
  ( ヽノ   ヽ/  )   age
  し(_)   (_)J


19 :吾輩は名無しである:02/02/08 01:24
漏れら極悪非道のageブラザーズ!
今日もネタもないのにageてやるからな!
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧_∧   ∧_∧    age
 (・∀・∩)(∩・∀・)    age
 (つ  丿 (   ⊂) age
  ( ヽノ   ヽ/  )   age
  し(_)   (_)J


20 :吾輩は名無しである:02/02/08 18:14
『舞踏会〜』、今日から読みます。

21 :吾輩は名無しである:02/02/11 18:32
『ガラテイア2.2』読了。
最後まで読んでわりと直球勝負の作品であることに気付いたよ。


22 :吾輩は名無しである:02/02/16 23:52
ガラティア読みました。
どうなんだろ。
いい本だとは思うけど、
今の自分にはこの本の世界観が狭っくるしく感じられました。

23 :吾輩は名無しである:02/02/19 14:49
なんだかんだいってパワーズブックが一番面白かったりする。

24 :吾輩は名無しである:02/03/01 23:04
人気ないなー。

25 :吾輩は名無しである:02/03/07 03:16
漏れら極悪非道のageブラザーズ!
今日もネタもないのにageてやるからな!
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧_∧   ∧_∧    age
 (・∀・∩)(∩・∀・)    age
 (つ  丿 (   ⊂) age
  ( ヽノ   ヽ/  )   age
  し(_)   (_)J


26 :吾輩は名無しである:02/03/14 03:36
age

27 :吾輩は名無しである:02/03/18 22:21
僕も「ガラティア2.2」読みました。
一見、難解なようで(僕はあまり読める人間ではなくて)、
そうかと思っていて、コンピューター言語になれてくると、
結構、単純な恋愛小説とも読める。
オランダ人の彼女とか普通に素敵です。
パワーズの描く世界って、
アカデミズムの世界にどっぷりって感じだけど、
不思議とパワーズが描くと自然な感じがして気持ちいいです。
そして「ガラティア2.2」は、
自分がこの世界に存在していることとは一体なんであろうかと、
コンピューターの存在を通してもう一度確認する小説なんじゃないかと、
勝手に思いました。
読後感は非常によかったです。

28 :吾輩は名無しである:02/03/30 22:54
age

29 :吾輩は名無しである:02/04/21 19:28
しかし、何故にみずず書房からか?

30 :吾輩は名無しである:02/04/21 20:13
ユリイカかなんかでインタビューに答えてたね
内容的には普通だったよ

31 :吾輩は名無しである:02/04/22 23:20
>>30
立ち読みしてきた。

ハルキ・ムラカミ彼は大変な人気作家だそうが、彼の作品は
面白いと思った。
リュウ・ムラカミ?申し訳ない、読んだこと無い。

ってな感じ...

32 :吾輩は名無しである:02/04/28 00:00
ガラテイア2.2読了。
舞踏会へ向かう三人の農夫よりこっちを先に読む人のほうが多そう、
というかそのほうがとっつきやすいだろうと思いましたがどうでしょう。
訳も意識して柔らかめになってるし(それが物足りないこともあるにせよ)、
小説の枠組も『舞踏会…』より入って行きやすい設定だし。
内容のほうは27さんも言っているように、物語のコアは純粋かつ直球な恋愛小説。
ただ物語の筋がタテにもヨコにも同時進行で、しかも隙無く構築されているのは、
さすがのリチャード・パワーズという感想。
SFとは異なるアプローチで科学を文学に持ち込んでいる彼を、
21世紀という時代は強く欲しているのでは。
 

33 :吾輩は名無しである:02/04/28 01:20
パワーズに映画のシナリオ書いてもらって、ポール・トーマス・アンダーソンが
監督したらなんか凄い映画が出来上がりそうな気がするよ。

34 :吾輩は名無しである:02/05/01 00:42
ガラテア読了。
本屋さんとか行くと平積みしている所が多いのでとりあえず買ってみた。
オビ読むと恋愛小説(実際、このスレでもそう言われてるけど)を期待す
るけど、実際、へレンが登場するのは本の半ばからじゃない?
コテコテの恋愛小説を想像していた自分にとっては、ヘレンの登場まで
やきもきさせられたのだが。
それはそれとして、いろいろ難しい事が書いてあって勉強になった。
(気がした)。

35 :吾輩は名無しである:02/05/10 16:31
保存かきこ...

36 :吾輩は名無しである:02/05/10 23:02
まだ未読age

37 :吾輩は名無しである:02/05/15 22:08
『舞踏会〜』いいと思ったけれど…。
日本の小説家でも、誰かあのように「20世紀を描き切る」みたいな気概で、
取り組む人はいやしまへんか。

ビートたけしの『たけしの20世紀日本史』なんてのが案外、そこに抵触して
いる気はするのだけれど。

38 :吾輩は名無しである:02/05/29 22:17
『ガラテイア2.2』は主人公の過去の話も含めて恋愛小説なのでは?

それはそれとしてはやく『黄金虫変奏曲』の訳でないかな。

39 :吾輩は名無しである:02/06/11 05:00
インタヴュー@新潮   

40 :吾輩は名無しである:02/06/24 20:33
age

41 :吾輩は名無しである:02/07/06 23:37
この人はピンチョンの「次」の作家と位置づけられてるの?
米文学くわしくないけど
メルヴィル・フォークナー・ピンチョンの米文学御三家(俺の中で)よりはまあ下ですかね
バ−セルミとかバースとかそのへんの評価なんですか、世間的には

42 :吾輩は名無しである:02/07/06 23:48
>>41
俺が昔カキコしたやつじゃねーか
コピペすな

43 :吾輩は名無しである:02/07/18 00:41
>>41

まったくのカオスね。誰が売れてる、誰が売れてない、
誰の株が上がってる、誰の株が下がってる。最新流行の
ポストモダニズムに、カルチュラルスタディーズに、
言語学を基盤にした唯我主義。もううんざりだわ。
それってみんな、言葉のマスターベーションじゃない。

44 :吾輩は名無しである:02/07/23 07:22
>42
プ

45 :吾輩は名無しである:02/07/30 13:58
オースチン・パワーズ

46 :吾輩は名無しである:02/08/04 21:21
米国は、
リチャード・パワーズとかスティーブン・キングとか
パワフルな名前が多いですね。

47 :吾輩は名無しである:02/08/04 23:14
みすず書房から出ているということに
なんか戸惑う。

48 :吾輩は名無しである:02/08/04 23:16
どうがんばっても最後まで読めない

49 :吾輩は名無しである:02/08/04 23:18
>>48
Don't try .

ブコウスキーの墓碑銘より

50 :吾輩は名無しである:02/08/04 23:41
オーベイビーヤー

51 :吾輩は名無しである:02/08/09 22:16
パワーズのスレうれしい!
ピンチョン以降で最高だと思う。嫌いな人も多いみたいですが…。
翻訳するのが大変そうなので、1年に1冊でるかでないかってのがツライところ。
>>41
系統的には、メルヴィル→ピンチョン→ギャディス→パワーズ
amazon.comの選んだ20世紀文学の1990年代の10冊にガラティアは入ってた。

52 :吾輩は名無しである:02/08/22 20:30
>>5

53 :吾輩は名無しである:02/09/04 20:32
age

54 :吾輩は名無しである:02/09/21 05:27
若島正訳は原書と突き合わせる事が前提みたいだね。

55 :吾輩は名無しである:02/09/22 09:55
今出てる文学界によると、最近のみすずは小説は米英がメインだとさ。
仏文は売れんらしい。

56 :    :02/09/22 10:45
この人はピンチョンの「次」の作家と位置づけられてるの?
米文学くわしくないけど
メルヴィル・フォークナー・ピンチョンの米文学御三家(俺の中で)よりはまあ下ですかね
バ−セルミとかバースとかそのへんの評価なんですか、世間的には

57 :吾輩は名無しである :02/09/22 10:51
リチャード・パワーズ・デラックス

58 :吾輩は名無しである:02/09/26 16:41
漏れら極悪非道のageブラザーズ!
今日もネタもないのにageてやるからな!
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧_∧   ∧_∧    age
 (・∀・∩)(∩・∀・)    age
 (つ  丿 (   ⊂) age
  ( ヽノ   ヽ/  )   age
  し(_)   (_)J


59 :吾輩は名無しである:02/09/28 23:34
文学板って名前ばっかり。パワーズ(・∀・)イイ!って人少なすぎ。

60 :吾輩は名無しである:02/09/28 23:40
ユリイカのインタビューにあったけど、ハーディーとジョイスに影響受けてるみたい。
個人的にはピンチョン以後、最強なんだけど。
バーセルミのような変化球と一緒に語られてほしくない。


61 :マダムB:02/09/28 23:46
>>59
『舞踏会へ向かう〜』はツボにきました。日本の作家も20世紀を
あのように書いてほしい…と思ったけれど、そういう期待で
『ガラティア〜』の方は読めますか?

62 :ixion:02/09/29 09:42
パワーズって、めちゃくちゃ真面目なんだよなぁ。なんか読んでて微妙に息が
詰まったりする。ガラテイアは好きだけど、『さまよえる魂作戦』とかは
途中で止まっちゃった。面白いんだけど、疲れる。
そういや、デリーロもそういうところがあるな。ウォレスとかヴォルマンは
その点疲れが少なくて済むかも^^;

63 :マダムB:02/09/29 13:54
真面目さに時に押しつぶされるような読書体験も嫌いでは
ないけれど。テンションが高まっているときなら…。
デリーロは鳴り物入り『アンダーワールド』が出てすぐ
図書館で見つけてすかさず借りたけれど、野球場の1話め
だけつらつら読んですぐ返した。
(あのあと、図書館の棚にいつも収まっているみたい。)
厚みに押しつぶされそうだ。征服欲にもかられないなあ。
私の場合、あの厚さを読むとするなら、ノンフィクションの
『インタビューズ』という本の方が優先順位高い。
おっとデリーロは別にスレあるね。すまそ。

64 :吾輩は名無しである:02/10/01 16:10
『黄金虫変奏曲』の翻訳は順調に進んでるそうです。

むひょー

65 :ixion:02/10/01 17:09
黄金虫って訳者誰?若島さん?

あれ訳すの「順調」だとしたら、すごいなぁ。

66 :吾輩は名無しである:02/10/06 03:13
若島サンだよ。ガラテイアの後書きで、2.2は肩慣らしにすぎぬと言ってた。

67 :ixion:02/10/06 07:11
おいおい^^;<「肩慣らし」

でも、黄金虫は本当に翻訳大変だろうなぁ。パワーズの良い所と
悪い所が極端に出てる作品だし。俺はもう一度読む気にはならん。

68 :D:02/10/28 01:00
『舞踏会へ向かう三人の農夫』を読み終えました。
『ガラテイア2.2』より断然面白かったです。

別々の物語がそれぞれ並列的に進んでいきます。

これらが章ごとに交互に物語られていく。
(その間にはヘンリー・フォードやサラ・ベルナールなどの
エピソードもうまく「つなぎ」として料理されています)
しかも、けっして単にバラバラに恣意的にそうしてるのではなくて、
最終的には、「舞踏会へ向かう三人の農夫」という写真に
すべて収斂されていく。まるでパズルの最後の一片を
ドンピシャとはめ終えたときのような快さに至るわけです。

「20世紀」を描く、というのがこの小説の主題らしいけど、
普通なら時系列に沿って描きそうなところを
あえて時間の流れにとらわれずに、時代も空間も
全く異なる3つの物語を「同平面上に並べる」ことによって
20世紀全体という、あるスケールを描いてしまう点が、この
作品のアイディアとして素晴らしい点です。方法として面白くて
しかも成功している。
(構造主義といってしまえばミもフタもないけど)

そしてなにより、文体が知的でケレンミがあって
かっちょいいです。

けどまあ、そういう小難しいことは抜きにしても
ドタバタ喜劇っぽいエピソードがあったり、
ギャクが冴えていたり、ロマンスもあったり、
詩的な場面(雪の日の「私」と老女の交流など)があったりで、
けっこう楽しい。実は感じのいい作品です。
断然おすすめしますよ。

69 :吾輩は名無しである:02/10/28 04:33
俺も2.2から読んだけど、三農の方が好きだな。
原題が“Three”,“farmers”,“on their way to a dance”と、三つの主題に
三分割できる仕掛けもらいすっき。

70 :吾輩は名無しである:02/11/01 21:36
>>69
三農という略し方が(・∀・)イイ!

ガラティアはコンピュータに批評やらせるという無茶苦茶な設定で、おいおいって
いうような難解なテキストをこれでもかと入力しつづけるのが普通に面白かった。
それでも、ヘレンがいなくなるところは、涙してしまったけれど・・・。

三農はバラバラなエピソードが後半どんどんつながっていくので、醍醐味ある。

翻訳しか読めん。次はよ出してくれ。


71 :吾輩は名無しである:02/11/15 16:24
保守

72 :吾輩は名無しである:02/11/19 15:45
age

73 :吾輩は名無しである:02/11/19 23:25
新しいのが翻訳されないと、このまま廃れてしまう・・・
若島、柴田誰でもよいから、がんがってくれい!!!

74 :吾輩は名無しである:02/11/20 02:48
友人知人にススメ廻りたい処だが、何せ3200円は高いしね。
三農なんかは、実価値に比べりゃ寧ろ安いくらいなんだけどさ。

75 :5-HT:02/11/21 16:40
ガラティア2.2読んだ。
三農(いい略だこと)のような高い技術点(?)は無い(というか、感じないだけかね)んだけど、
さすがは、って感じだった。ヘレン停止、は充分すぎるほど感傷的だと思うし。

でも、読み返してみて難を言うならヘレンは脆弱すぎて「無垢」すぎると思う。
ヘレンだけじゃないけど(笑)

他の作品もはやいこと翻訳すすまないかなぁ。署名運動でもするか(しない


76 :吾輩は名無しである:02/11/22 02:23
“Operation;Wandering Soul”が読みたいんだけどねー。翻訳は無理かしら?

77 :保守:02/11/27 23:33
あげ

78 :吾輩は名無しである:02/12/08 02:32
sage保守

79 :吾輩は名無しである:02/12/13 02:46
age

80 :吾輩は名無しである:02/12/22 23:30
しかし、既刊二冊分のボリュームとなる筈だが、黄金虫変奏曲はどんな形態で出版されるのだろうか?

81 :吾輩は名無しである:02/12/22 23:50
「我々はみな目隠しをされ、この歪みきった世紀のどこかにある戦場に連れていかれて、うんざりするまで踊らされるのだ。ぶっ倒れるまで踊らされるのだ」

82 :吾輩は名無しである:02/12/25 01:35
>>81 第一章だっけ?

三農を読んでると、隙がなくて
心地よく疲れるんだわなぁ。
年末年始はもう一回トライしてみようかな。

   ,----、-、
  /  ____ \|  フーベルト
  ヽc´ _、ヽ, ヽ
   ミ, ,_..ノ`ミ  y━

83 :吾輩は名無しである:02/12/25 02:44
『黄金虫変奏曲』には、例のゴールドバッハの予想とかも組み込まれてるのかな?

84 :吾輩は名無しである:03/01/09 02:49
若島氏の近況って、どこか分かる所はないかな?
ウェブ日記があれば越したことはないけど……

85 :山崎渉:03/01/20 08:15
(^^)

86 :吾輩は名無しである:03/01/21 03:08
ageとく

87 :吾輩は名無しである:03/01/26 09:43
なんでこんなに書き込みが少ないんだー!
と言っても自分も昨日やっと3脳読了。
実在の人物が違和感なく登場してくるのが巧いよね。
フォードが好きになった・・・。



88 :吾輩は名無しである:03/01/26 11:44
パワーズスレ発見age。
三農垢抜け。アリソン萌え。
訳者が柴田という事で入っていった作家だが許せ。
今では一番の期待星だ。

89 :あああ:03/01/26 11:57
http://2580.tv/piro/index.htm?id=3075
松浦亜弥の制服の画像が載ってるらしい。
携帯電話専用だから、パソコンからは見れないよ。

90 :吾輩は名無しである:03/01/29 14:48
こんなにファンが少ないって事は、所詮文学板なんて名ばかりの、ミーハー板じゃねーか。
ピンチョン、エリクソンスレも全然盛りあがってねーな。

91 :オースチン・パワーズ:03/01/30 00:14
ポール・オースター☆スレに、ジョン・パワーズって人が載ってたけど、
それってもしかして、リチャードの兄ちゃんかな?

92 :吾輩は名無しである:03/01/30 21:20
>>88>>90
禿しく同意
人気ありそうで意外と人気ないのかな・・・
盛り上がらないのは、1年も新作が訳されてないのが大きいと思うけど。
アメリカ現代文学では、パワーズはピンチョンと一緒に語れるくらい別格だと思う。
柴田訳では三農とエリクソンの黒時計が最高だね!

93 :ixion ◆ySh2j8IPDg :03/02/01 23:12
別格、かどうかは置いといて、読者を引き込み読ませるという力はすごい。
(でも『ゲイン』はあまり楽しめなかった…)

『黄金虫』が早く翻訳されて、またパワーズ評価が高まるのを待つしかないね。

94 :吾輩は名無しである:03/02/03 23:40
>>93
アーヴィングと似た引き込み方だよね。文体は全く別なんだけど、
どちらも気付いたら登場人物に凄い愛情を抱いてる。
日本だと誰だろ。井上靖が近い気がする。

95 :JPB:03/02/04 01:07
『舞踏会…』一種の写真論みたいになっているところも面白いです。
「過去の平面が現在の平面に切り込み、両者が横に並ぶことによって、
元の鋳型の三次元に可能なかぎり近い像が生み出される」(第27章)
なんて、一瞬クロード・シモンの作品に対する言及かと思ったり。
ザンダーの「S/Z」の見間違いは、変なギャグみたいに思えたり。

何回でも読みかえしたいと思いました。


96 :吾輩は名無しである:03/02/04 12:48
おや、珍しい方が。

97 :吾輩は名無しである:03/02/04 15:12
文章が質的に高すぎて、そこに緩急がないから、
読みにくいのだと思う>ガラティア

98 :吾輩は名無しである:03/02/04 23:51
あ! 最近どうですか?JPBさん

99 :吾輩は名無しである:03/02/05 00:44
自演かよ!


なーんて、元気ですかー?

100 :JPB:03/02/05 01:07
>>98さん&99さん
お久しぶりです。そこそこ元気です。最近はじっくり本を読む暇もなくて。

パワーズいいですね。

原文を読み解いたり、全体をつかんだりというのが自分の力量だと難しそう
なので、手前みそながらも、好きな部分を何か一つ見つけながら読んでいます。


101 :吾輩は名無しである:03/02/06 14:09
ガラテイア、若島氏は文学作品の引用にはきっちり注をつけて出典を明らかに
しているが、「チェスの名手の自動人形の中にはじつは小人が入っていて」云々
は、ベンヤミンの歴史哲学テーゼじゃないの? これにもちゃんと注つければ?

102 :吾輩は名無しである:03/02/12 03:49
座談会
 R・パワーズは第二のピンチョンか
『舞踏会へ向かう三人の農夫』

ttp://cafe.gaiax.com/home/escapeblue/main

103 :吾輩は名無しである:03/02/24 22:45
>三人の農夫
冒頭の写真の描写も圧巻だけど、その写真から膨大な物語が紡がれていく・・・
殿堂入り決定の1冊ですね

104 :吾輩は名無しである:03/03/07 22:23
次の翻訳期待あげ
まる1年以上たってしまっているが・・・

105 :吾輩は名無しである:03/03/24 22:26
age

106 :ixion ◆ySh2j8IPDg :03/03/30 23:05
新刊の訳も大変だろうなぁ、また600ページだもん^^;

107 :吾輩は名無しである:03/04/08 19:55
ageます

108 :山崎渉:03/04/19 23:27
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

109 :吾輩は名無しである:03/04/23 23:36
三農読了。これからパワーズブック読みまつ。


保守age

110 :吾輩は名無しである:03/05/13 05:11
あげあげ

111 :吾輩は名無しである:03/05/14 22:28
haa…

112 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/05/14 23:02
>>106
書くのも訳すのも売るのも読むのも語るのもそりゃあ大変だろうさ。

113 :吾輩は名無しである:03/05/14 23:23
三農とガラ、どっち読んだらいいですか?

114 :吾輩は名無しである:03/05/15 01:19
>>113
パワーズに一家言ある工藤さんにお聞きなさい。

115 :吾輩は名無しである:03/05/20 22:38
>>133

断然、
ロット49→V→重力の虹
の順に読んだ方が良い。

116 :吾輩は名無しである:03/05/21 10:07
確かに最近ふたりのPにデリーロを加えてごっちゃになることがある。
みんな分厚い本を出しているからね。

邦訳版を重ねたときの高さはピンチョンが1等賞だ。
パワーズの訳者がんがれ!

117 :山崎渉:03/05/28 09:06
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

118 :吾輩は名無しである:03/06/07 21:38
保守

119 :吾輩は名無しである:03/06/07 23:31
パワーズは確かに上手いなと感じるけど、
何故か物足りなさを感じるのは私だけかなぁー。
翻訳の二つしか読んでないけど、
何かピンチョン、バロウズ、フォークナー、ヘミングウェイ等々
そこら辺の普通のアメリカ小説好きの私にはパワーがないように感じる。
だったらエリクソンの方が良いな。
まあ、好みの問題ですが。

120 :吾輩は名無しである:03/06/10 23:16
一年以上かけてやっと120か。
柴田元幸訳は売れると聞くし、
文芸誌でもそれなりに話題になった作家なのにな。
結構淋しいものを感じるのは俺だけかな。
翻訳→高い→売れない→絶版→また高くなる→どんどん売れなくなる→じゃんじゃん絶版。
かなりの悪循環。ダニエフスキー(?)なんて買えないよ。高すぎて。


121 :吾輩は名無しである:03/06/12 17:55
>119
比べてるのがすごい

122 :吾輩は名無しである:03/06/18 22:45
舞踏会よんだのであげます。

123 :吾輩は名無しである:03/06/19 17:52
>119
アメリカ小説嫌いの私には、臭みがなくて読みやすいです。

……すんません。ピンチョン、'68臭すぎて読めない。

124 :吾輩は名無しである:03/06/19 20:28
新潮にダニエレブスキーの短編載ってた。
なかなかにパワーズと似てる感じがした。
無理して『紙葉の家』でも買ってみようかな。

125 :吾輩は名無しである:03/06/19 20:34
どうなのかね。あんまり60’Sにいかれた世代でもなく、
それに対してシニカルにかまえた世代でもない私はピンチョンとか何らためらうことなく読めてしまう。 

>124
そうかい。読んだら、このスレに感想でも書いてくれ。
私は手が出ない。

126 :吾輩は名無しである:03/06/30 23:00
若島氏が上京して、7月17日に池袋ジュンク堂で
講演やる旨、ご本人のサイトに情報が出ている。
首都圏の人、「『黄金虫』まぁだ?」って直談判するチャンス!

ホムペのBBSに書き込もうと思うものの、少し抵抗が…。
英文学者をやめて早くチェス・プロブレム1本で
やっていきたいなんて書いちゃっているし。

127 :吾輩は名無しである:03/07/01 00:54
オラ田舎もんだからいけねべ。
でも、はやく読みたい。
聞く所によると、グールドが絡んでくる話なんでしょ!
楽しみだね。まあ、気長に待ちましょうや。

128 :吾輩は名無しである:03/07/01 19:28
age

129 :吾輩は名無しである:03/07/08 21:10
保守あげ

130 :山崎 渉:03/07/15 09:05

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

131 :吾輩は名無しである:03/07/19 01:57
保守あげ、黄金虫まだぁ?

132 :吾輩は名無しである:03/07/19 23:18
昨日、「三農」買った。
これから読みます。

133 :吾輩は名無しである:03/07/27 18:39
age

134 :山崎 渉:03/08/15 10:38
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

135 :吾輩は名無しである:03/08/16 23:25
原書で読むならどれがよいかな。
読みやすさとか、いろんな観点から。

136 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

137 :吾輩は名無しである:03/08/30 08:45

最低最悪糞コテのジエン自己宣伝コピペ。スレ汚すな、アホが


138 :吾輩は名無しである:03/08/30 09:24
>>137
w逆。見た香具師は「美香」=伝説のアホだとわかるコピペだろが。

139 :吾輩は名無しである:03/09/07 20:10
あげ

140 :吾輩は名無しである:03/09/26 07:10
ガラテイアのあとがきで若島さんが書いてる「北米のソプラノ歌手」ってだれ?


141 :132とは別:03/09/28 04:02
 三農読みおわった〜。
ガラテイアと重力の虹どっちを先に読んだ方がいいか教えてくれたら
うれしいな。と言いつつデリーロ読みます。


142 :ixion ◆ySh2j8IPDg :03/09/28 10:36
>>140
ドーン・アップショウかな、とか思ったんだけど。パワーズと同い年ぐらい、
って書いてたし(ちょっと年下か?)。

違うかな、あとはジュリアンヌ・ベアードとか?




143 :吾輩は名無しである:03/09/29 20:32
ググってみましたが、「北米のソプラノ歌手」は以前不明。
クラシック音痴の私には無理だぁー、でも知りたい。

関係ないけどサイードさんお亡くなりになりましたね。
合掌。チーン。

144 :吾輩は名無しである:03/10/05 15:54
|⊂⊃;,、
|・∀・)  ダレモイナイ…オドルナラ、イマノウチ!
|⊂ノ
|`J
       ♪  ,,;⊂⊃;,、
     ♪    (・∀・∩)   カッパッパ♪
          【( ⊃ #)    ルンパッパ♪
           し'し'
     ♪    ,,;⊂⊃;,、
       ♪  (∩・∀・)   カッパキザクラ♪
           (# ⊂ )】    カッパッパ♪
           `J`J
       ♪  ,,;⊂⊃;,、
     ♪    (・∀・,,,)   ポンピリピン♪
        ((⊂#((⊂)】    ノンジャッタ♪
           し'し'
           カパァー...
     ♪    ,,;⊂⊃;,、
       ♪  (,,,-∀-)   チョーット♪
        ((と__つつ))  イーキモチー♪


145 :読解力不足でなので・・:03/10/28 04:55
ガラテイア読了。自分理系なので、引用が多いのに困ったけど楽しく読めました。
「三農」の後に読んでよかったなというのと、他のパワーズ本読んだ後だったら
もっと楽しめたのに・・、と思いました(原書で読める人はかなりうらやましい)。
引用の文学も分かって、神経回路工学についても理解できてる人ってどれだけ
いることか・・・。それでもあれだけ読ませるパワーズもすごい。

 どなたか(基本的な質問で)申し訳ありませんが、次の点、親切に教えてくださいませ。
・Pが「マルセル」と呼ばれて照れてるけど、マルセルとは?(プルーストですか?)
・「ガラテイア2.2」の2.2たる理由は?(なんとなくわかるけども・・・)

113>>当然先に「三農」と思いますよ。

146 :吾輩は名無しである:03/10/28 21:05
パワーズが作家だから、理系の研究者のおっさんからカラカイの意味で
マルセル坊や(プルースト)と呼ばれているのだろ。


147 :吾輩は名無しである:03/11/02 14:40
久しぶりに詰まらん小説よんだ。

148 :吾輩は名無しである:03/11/02 23:44
偉大な小説だとは思わないけど、
そこそこオモシロイとは思うよ。

149 :吾輩は名無しである:03/11/06 08:56
>>145
はじめは「ガラテイア2.0」だったけど、改訂して「2.2」としたらしいです。
パワーズブックより

150 :145:03/11/26 16:18
なるほど、よくわかりました。146さん、149さん、どうもありがとう。
次作が翻訳されるまで精進しておきます。

151 :吾輩は名無しである:03/12/13 08:07
…意外とスレが伸びないんだなぁ。文学板では大人気かと思ってたのに。
みすずの本でここまで売れたのも珍しいと思う。

新訳期待age

152 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/13 18:15
>>140 >>142
「北米のソプラノ歌手」というのは、エリザベス朝期イギリス音楽をレパートリー
としていることから判断して、Julianne Baird でほぼ間違いないと思います。

【公式サイト】
http://juliannebaird.camden.rutgers.edu/index.html

若島氏が『ガラテイア 2.2』の「あとがき」で言及している2枚のCDというの
は、おそらく次の二つです。

English Mad Songs And Ayres
[パーセルの《今や太陽の光も薄れしからには》(通称《夕べの賛美歌》)収録]
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000001Q7P/

A Collection of English Lute Songs
[フェラボスコの《美は水の上に立てり》収録]
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000001Q89/

153 :吾輩は名無しである:03/12/14 14:34
若島さんの日記みても、『黄金虫変奏曲』の話題がぜんぜんでてこない…
大丈夫だろうか

154 :吾輩は名無しである:03/12/16 09:24
「若島正の読書日記」(12/12)より
ttp://www.wombat.zaq.ne.jp/propara/diary.html

> プリーストタン、ハァハァ(*´Д`*)。

若島氏は2ちゃんねらー?

155 :吾輩は名無しである:03/12/17 01:46
ttp://d.hatena.ne.jp/kimagure/20031216#1071589975

>>154
どーなんでしょうね?

156 :吾輩は名無しである:03/12/17 01:58
>>155 ワロタ

157 :吾輩は名無しである:03/12/17 09:16
>>155
ただぴょん先生もなかなかお茶目ですね。

158 :吾輩は名無しである:03/12/18 06:26
>>152
いい情報ありがとう。早速聞いてみます。

わかる人にはわかるんですねぇ。

159 :吾輩は名無しである:03/12/18 17:23
ゴールデンレター
このスレを見た人はコピペでもいいので
30分以内に7つのスレへ貼り付けてください。
そうすれば14日後好きな人から告白され、17日後に
あなたに幸せが訪れるでしょう

160 :吾輩は名無しである:03/12/19 07:48
Julianne Bairdは1952年生まれ、Powersは1957年生まれだから、ほぼ
同世代か。この世代の北米のソプラノ歌手で、パーセルやフェラボスコを
録音してる歌手……となれば、まず間違いなさそうですね。

161 :吾輩は名無しである:03/12/23 00:19
NHKで「映像の世紀」の再放送やってましたね。これみると『三農』が読みたくなるでつ。

162 :ixion ◆ySh2j8IPDg :03/12/23 00:26
ふうん、やっぱベアードかぁ。

黄金虫は、少なくともあと二年ぐらいは待たねばならん
ような気がする。あれ訳すの本当に大変だと思うよ。

163 :吾輩は名無しである:03/12/25 19:05
三農の表紙にもなってるアウグスト・ザンダーの写真集
六本木のABCに平積みされてるね。
1冊14000円だった。決断のいる金額だ。
誰か買った人いる?

164 :吾輩は名無しである:03/12/25 20:38
>>163
たぶん14000円出しても損は無い内容なんだろうけど……でも高いデツ。

165 :吾輩は名無しである:04/01/02 23:33
若島正の読書日記(2004/01/01)より:
> リチャード・パワーズ『黄金虫変奏曲』はどうなってんの? とお訊ねの読者
> がきっといるだろうが、実は『囚人のジレンマ』の方が先に出るはず。『黄金虫』
> の打順はその後です。

うにゃー! そうだったのか! この口ぶりだと『囚人』は別の訳者ということ
でしょうか。柴田氏かな?

166 :吾輩は名無しである:04/01/03 18:12
>>163
山本耀司があの写真集に出てくる人びとの服装を参考に、デザインをしている
らしい。ヴィム・ヴェンダースの『都市とモードのビデオノート』の中に出てくる。
ヴェンダースの『ベルリン天使の詩』の中にも、あの写真集が出てくる。

167 :吾輩は名無しである:04/01/03 20:05
>>166
ベルリン天使の詩に? 昔観たけどぜんぜんおぼえてない。ぽよぽよ〜

168 :吾輩は名無しである:04/01/03 20:54
天使たちが図書館の中をうろうろする場面があるでしょ。
あの場面で、机の上にあの写真集が乗ってる。表紙がちらっと映るよ。

169 :吾輩は名無しである:04/01/04 03:37
>>168
教えてくれてありがd! そうか、あのシーンか。そこまで注意を払ってなかったです。ぽよぽよ〜

170 :吾輩は名無しである:04/01/04 11:00
映画館のスクリーンでなくても、ビデオでもきちんと確認できるくらいには、
ちらっとだけどはっきり映るよ。

171 :吾輩は名無しである:04/01/11 19:33
今日ザンダーの写真集買いますた(・∀・)イイ!

172 :くコ:彡 ◆H6zzGgdY2c :04/01/13 05:47
>>171
羨ますぃです。私はお金がないので図書館で借りようと思ったら、『Menschen des 20. Jahrhunderts』
は全7巻もあってビクーリしました。ちょっとづつ借りてゆっくり楽しむ事にします。

173 :吾輩は名無しである:04/01/13 19:18
>163
アマゾンで安く売っていないの?

174 :171:04/01/13 20:23
>>172
全7巻もあるのか・・・知らなかったよ。

175 :くコ:彡 ◆H6zzGgdY2c :04/01/13 22:16
>>174
職業ごとにわかれてました。三農の写真は農夫の巻(第一巻)。

176 :171:04/01/16 20:48
>>175
情報ありがd
それであれば、オレが買ったのは「1 Farmers」「2 Workers」…「7 The Last People」と
7章立てになっているので、1冊にまとめてあるのかも。(English Edition)

177 :吾輩は名無しである:04/01/26 16:38
PLOWING THE DARK とか GOLD BUG VARIATIONS とかって、
いつになったら、翻訳出るんでしょうかね〜?

178 :吾輩は名無しである:04/01/26 17:02
武田泰淳よりは劣る作家

179 :吾輩は名無しである:04/02/03 05:06
保守

180 :吾輩は名無しである:04/02/12 23:23
死なせはせぬ!

181 :吾輩は名無しである:04/02/13 13:00
三農、増刷かかったみたいだね、また。
みすずホムペによれば。

182 :吾輩は名無しである:04/02/24 23:18
ホシュ

183 :吾輩は名無しである:04/02/27 19:31
>>181
売れてほしい。そうすれば次に期待できる。

184 :吾輩は名無しである:04/02/27 19:32
柴田元幸編集の「ナイン・インタビューズ」(3/26発売予定)に
パワーズも入るみたいだね。

185 :吾輩は名無しである:04/03/08 20:11
ホシュ

186 :吾輩は名無しである:04/03/17 03:25
パワーズの顔って……

187 :吾輩は名無しである:04/03/21 16:26
age

188 :吾輩は名無しである:04/03/21 16:42
期待できるのか?

189 :吾輩は名無しである:04/03/24 16:15
salvage

190 :吾輩は名無しである:04/04/13 00:40
hosyu

191 :吾輩は名無しである:04/04/18 22:42
age

192 :吾輩は名無しである:04/05/07 01:49
囚人のジレンマ、ひそかに楽しみなんだけどいつ出んの?

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